737:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/16(金) 19:52:26:NhjiAciQ (3/3)
兵士「で、詩人を探してるんだったか?詩人なら、向こうの部屋にいるぜ、行ってみな」
魔法使い「ありがとう、行ってみるわ…この部屋ね」
賢者「おーい、しじんいるかー?」バタン!
魔法使い「こらっ!ノックくらいしなさい!」
詩人「おや…?貴女方は、いつかお会いしたような…」
魔法使い「ごめんなさい、私達、オリビアという人の事を調べていて、それで以前ここで貴方にオリビアの話を聞いた事を思い出して…」
詩人「ああ、そうですか。オリビア…悲しい女性の話です」
賢者「どんなヤツだったんだ?」
詩人「オリビア…彼女の恋人エリックが乗っていた船は、嵐で沈んでしまい、それを悲しんだオリビアはこの岬で海に身を投げました」
賢者「みをなげた?しんじゃったのか?」
詩人「ええ…しかし死にきれぬのか、岬を通る船を呼び戻すと聞きます」
魔法使い「…悲しいわね。そう、もうこの世にいないのね…」
詩人「噂では、恋人エリックの乗っていた船も、幽霊船として海を彷徨っているそうです」
賢者「そのふねのったぞ!!これみつけてきた!!」
詩人「それは…?エリック…オリビア…!これは、あの二人にまつわる品…!?」
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兵士「で、詩人を探してるんだったか?詩人なら、向こうの部屋にいるぜ、行ってみな」
魔法使い「ありがとう、行ってみるわ…この部屋ね」
賢者「おーい、しじんいるかー?」バタン!
魔法使い「こらっ!ノックくらいしなさい!」
詩人「おや…?貴女方は、いつかお会いしたような…」
魔法使い「ごめんなさい、私達、オリビアという人の事を調べていて、それで以前ここで貴方にオリビアの話を聞いた事を思い出して…」
詩人「ああ、そうですか。オリビア…悲しい女性の話です」
賢者「どんなヤツだったんだ?」
詩人「オリビア…彼女の恋人エリックが乗っていた船は、嵐で沈んでしまい、それを悲しんだオリビアはこの岬で海に身を投げました」
賢者「みをなげた?しんじゃったのか?」
詩人「ええ…しかし死にきれぬのか、岬を通る船を呼び戻すと聞きます」
魔法使い「…悲しいわね。そう、もうこの世にいないのね…」
詩人「噂では、恋人エリックの乗っていた船も、幽霊船として海を彷徨っているそうです」
賢者「そのふねのったぞ!!これみつけてきた!!」
詩人「それは…?エリック…オリビア…!これは、あの二人にまつわる品…!?」



