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07-01 12:26お前ら「>>3したら1万やるよw」貧乏娘ちゃん「やります…」50
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06-30 22:30【安価】神「あなたには下界で快楽堕ちしてもらいます」天使「え?」18
06-30 19:59勇者「魔王は一体どこにいる?」の続編の完結129
06-30 18:18【剣神】姫「疲れた、おんぶしてよ」勇者「はいはい」【DQ】2
06-30 12:52俺くんスレイッチに対するつぶやき板6
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カテゴリ: 涼宮ハルヒ SS

464以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/19(日) 20:15:20.42VS/W8Jja0 (5/10)


ビシビシッ!!



古泉「(いつまで閉鎖空間が持つか……!)」

ハルヒ「ヤスミちゃん! さっ! 次の入団試験があるんだから! こっちに来なさいっ!!」

キョン「ヤスミ。お前がどうしたいかはお前で決めろ」

ヤスミ「…………」

キョン「どういう判断をしようが、俺たちはお前を見捨てない」

ヤスミ「…………あたし、は」

佐々木「……」フゥ

ヤスミ「……あたしは―――!!」












佐々木「いいや。それは僕が決めることだ―――」ポン












ヤスミ「――――――!」ブワッ!

佐々木「ラスボスの座は渡さないよ」

キョン・ハルヒ「「ヤス―――!!」」

長門「――――――」ガシッ

佐々木「さあ。勝負はここからさっ」カッ!!






ドゴォォォオォオオオオン!!!


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2022/05/22(日) 00:51:57.77QWBwkeEm0 (1/27)


ハルヒ「……」

古泉「ですから、宇宙人なんて存在しないんですよね」

古泉「世界中の人とか国がこれだけ長い間探しても誰も見つけていないんですよ?」

古泉「この世に存在しないものを探すって無駄じゃないですか?」

長門「……」

ハルヒ「いや、でも写真とか映像で記録に残っているし……」

古泉「うそはうそであると見抜ける人でないと(メディアを使うのは)難しい」

朝比奈「難しい……?」

古泉「ああいう写真や映像って既に大体偽物って証明されているですよね」

古泉「エイプリルフール用に作ったものとか、ただのイタズラで作ったものとか」

古泉「そういうものを本物だと信じてしまう人は情報弱者なんですよね」

ハルヒ「……」

古泉「涼宮さん実際に宇宙人見たことないですよね? 僕もありません」

長門「……」

古泉「逆に実際に見たことあるなんて言う人怪しくないですか?」

古泉「大体そういうのって勘違いなんですよね。幽霊の正体見たり枯れ尾花って言葉があるように」

古泉「昔からこういう言葉があるのに、技術や文明が発達した現代でまだ宇宙人だ何だって言うのってナンセンスじゃないですか?」

古泉「僕はそう思います」

ハルヒ「……」

朝比奈「……」

長門「……」

キョン「……」

キョン「なんだこれ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1653148315



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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2022/05/19(木) 14:14:08 oq8+e3Hd0.net (1/1)

キョン「だから俺に彼女できたんだよ」

ハルヒ「ちょ、何言ってんのよ!ありえないわ!!」

ハルヒ「誰よその子!あたしが団長として見極めてあげるわ!」

キョン「なんでお前が見極めんだよ」

ハルヒ「だ、だって……可哀想じゃない、その子が」

キョン「失礼な奴だな」

みくる「あ、あたしです…」

ハルヒ「は?」

みくる「だ、だから彼女はあたしなんですぅ」

ハルヒ「ちょっとみくるちゃん正気!?こんな奴と付き合っても幸せになんて絶対慣れないわよ!?」

みくる「で、でもあたし、俺さんとなら…」

俺「へへへっw」

ハルヒ「ほんっと信じらんない…騙されてるわ…」

俺「お前らもそろそろ付き合えよなw」

ハルヒ&キョン「!!」

みくる「ダメですよ俺さん、二人には二人のペースがあるんですから…」

ハルヒ&キョン「…」カァァ


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/26(金) 21:00:48.30qzZUPq200 (1/24)

最近、長門とよく目が合う。

今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……

ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」

みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」

古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」

このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。

端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。

ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。

キョン「まったく、何をやってるんだか……」

呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。

そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。

その長門の視線はこちらに向けられている。

なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495800047



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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2022/04/23(土) 17:10:32 J1Y2DnF40.net (1/12)

キョン「ハァハァ…いいだろ?」

ハルヒ「ダメ♥お食事冷めちゃうんだからっ♥」

キョン「まずはお前を先にいただきたいなぁ」

ハルヒ「エロキョンっ!スケベっ!」

キョン「スケべはどっちだよ、裸エプロンなんかしやがって……」

ハルヒ「あんたがしろって言ったんでしょ!あっこら♥どこ触って……やんっ♥あ♥あ♥ダメっ……♥」

このあと無茶苦茶セックス

はぁぁぁぁああああああ~~羨ましい


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2022/03/20(日) 23:04:02.73f2FhMN8xO (1/8)

「だいぶ日が長くなってきたね」

言われて視線を上に向けりと沈みかけた太陽が空を茜色に染めており、闇色の夜に星が瞬き始めていた。素直に綺麗だなと思い呟く。

「……もうすぐ春だな」

今はまだ冷たい夜風もすぐに温くなって過ごしやすい季節が訪れる。待ち遠しいものだ。

「我らが住う地球は太陽系の第3惑星で、恒星たる太陽の恩恵を享受している。そこで僕は考える。果たして太陽は地球から何かを得ているのだろうかと。ただ搾取されているだけなのか、それともWin -Winの関係なのか」

そんなこと考えたこともない。太陽の利益。

「よくわからんが……地球が存在していて、俺たちがそこに誕生したおかげで太陽は自分自身の存在を観測して貰えるわけだから、そう悪い関係じゃないんじゃないか?」

適当なことを云うと佐々木はくつくつ笑い。

「そうだね。自己の肯定は何よりも得難い利益を生む。人間だって他者に肯定して貰えなければ存在価値などないに等しいのだから」

果たしてそうだろうか。透明人間の価値は。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1647785042



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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2022/03/13(日) 22:00:30.08TNwFrV7EO (1/4)

「どうしたのよ、その時計」
「ん? ああ、親父の部屋で見つけてな」
「ふうん。ちょっと貸してみなさいよ」
「ほらよ」

今時、腕時計を身につけている高校生がいかほど存在するのかは知らないが、なんとなしに着けてみるとこれはこれでありかなと思い拝借したその時計は見つけた当初針が動いておらず、こりゃ電池切れかと思いきや裏返してみるとガラスの裏蓋から複雑機構が覗いており、試しに竜頭を何度か捻ったところ正常に動作した。

「へえ、立派じゃないの」
「かなり使い込まれてるけどな」

男子高校生が機械式時計に心惹かれるのは何故だろうね。中二病でないことを祈りたい。

「どう? 似合う?」
「お前の腕には大きすぎるだろ」

先程まで俺の腕に巻かれていた時計がハルヒの腕に装着されていることに対してなんだか妙な気分になりつつ苦笑すると時計を外し。

「これ、貰っていい?」
「いいわけないだろ」

ガラスの裏蓋から動作するテンプを眺めながらどうやら気に入ったらしいハルヒが強奪しようと画策しているが、無論断固拒否した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1647176430



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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2022/02/10(木) 22:47:30.5757w4T5qNO (1/3)

「長門」
「何?」

いきなり何を言い出すのかと思われるかも知れないが、世の中には健康的な太ももという存在があり、それはたとえばハルヒの太ももであったり、朝比奈さんの太ももであったり、或いは鶴屋さんの太ももだったりするのだが、では不健康な太ももに魅力がないかと言えばそうでもなく、病的なまでに白い長門の太ももに俺は新たな価値を見出していた。

「いや、なんでもない」
「そう」

発作的にその儚い太ももに触れたくなった俺はなんとかその邪な煩悩を振り払い、喉元まで出かかった申し出を飲み込んだ。しかし。

「隣、いい?」
「え? あ、ああ。好きにしてくれ」

おもむろに立ち上がった長門がパイプ椅子を引きずって隣に腰掛けた。とても気まずい。

「足」
「お、俺は別に足なんか見てないぞ」
「乗せてもいい?」
「へ?」

呆気に取られた俺が返答する前に片足を上げて俺の膝に長門が足を乗せてきた。すごい。

「満足?」
「あ、ああ……ありがとよ、長門」
「いい」

文庫本を読みながら無表情で足を乗せている長門に興奮した俺は変態的な気分に陥った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1644500850



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1 ◆7I768BCHo.2012/09/08(土) 21:17:03.08P9F0wCP20 (1/12)

キョン「そんなわけないだろう」

朝倉 「付き合ってないわよ?」

ハルヒ「そうよね」

朝倉 「おかしな涼宮さん。で、キョン君今日も来る?」

キョン「ああ、そうだな。お邪魔するとしようか」

朝倉 「よかった。じゃあ晩御飯作って待ってるわね」

キョン「おう、いつも悪いな」

ハルヒ「アンタら付き合ってんでしょ!!」バンッ

朝倉 「付き合ってないわよ?」

キョン「付き合ってないぞ?」


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1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2011/07/21(木) 15:00:25.14NCCRvZpSO (1/41)


長門「………」

ハルヒ「そうなのよwwwそれでさぁ」

みくる「いいでしゅねwwwww」

キョン「お前それ最高wwwww」

古泉「ふふ」

長門「あの…トイレにいっt」

ハルヒ「あはははは」

長門「………」

キョン「ん?長門どうした?」

長門「ちょっとトイレn古泉「こんなのどうです?」

キョン「それもいいわwwwよし!それでいこう!」

長門「………」プルプル

ハルヒ「ちょっと!団長を差し置いて何よ!」

キョン「すまんすまん」

みくる「もぅキョン君ったらwww」

長門「漏れそう………」




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1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/06/08(日) 13:00:34.64KyC0v3AF0 (1/33)

父親をいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも僕がいつまで父親という橙胴着おとうさんを信じていたかと言うとこれは確信をもって言えるが最初から信じていた。

サイヤ人襲来後に現れたピッコロさんは偽父親だと理解していたし、
記憶をたどるとピッコロさんも本物だとは思わせない様にしつつ、父親の様に接していたように思う。

そんなこんなでお母さんがお父さんにキスしているところを目撃したわけでもないのに仕事をしないお父さんの存在を疑いもしなかった僕なの
だが、宇宙人や未来人や魔導士や悪の組織やそれらと戦うヒーローがお父さんだということに気付いたのはピッコロさんと過ごした頃だった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402200034



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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2022/01/16(日) 21:41:09.44xk4lsT1lO (1/7)

「キョン、どうかしたのかい?」
「え? 何がだ?」
「さっきからずっと上の空だよ」

中坊の頃、迫り来る高校受験を目前にしてまったく勉学に取り組む姿勢を見せなかった俺に痺れを切らしたお袋に指図され、学習塾に放り込まれた。そうした経緯で漫画やゲームを取り上げられて勉強漬けを余儀なくされた可哀想な俺の唯一の娯楽はライトノベルであり、申し訳程度の挿絵の存在を親が知らないのを良いことに読み耽っていた。ライトノベルはシリーズ形式で何冊も刊行されている作品も多くなかでも好きなシリーズがあった。

「ああ、なるほど。ニュースを見たんだね」

1巻からコツコツ読み進めてようやく最新刊に追いついた俺は、その作品の続きが読めないという現実に直面した。この世の中にはどうしようもないことがあって、それを現実と呼び、受け入れるしかないことを俺は学んだ。

「あの作品、僕も好きだったよ」
「佐々木が?」
「意外かい? 僕もたまにはラノベを嗜む」

いつも小難しい本ばかり読んでいる佐々木がこの作品を読んでいるとは思わなかった俺がようやく視線を向けると、くつくつ微笑み。

「まるで迷子だね。大丈夫。分かち合おう」
「分かち合うって、何を?」
「世界の喪失の、哀しみを」

世界の喪失。そう佐々木は表現した。そこで俺はこの虚無感の正体を理解した。今朝、ニュースを見たあの瞬間に作品を通じて自分の中に広がっている世界が、喪われたのだと。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1642336869



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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2021/12/31(金) 09:22:38.290WQCEVxZ90.net (1/9)

ハルヒ「早いものでもう12月も中旬かー。 色々あったわよねぇ」

キョン「なんだ、感慨にふけるなんてお前らしくないな」

ハルヒ「なによそれ! ……でも、そうね。 あたし、結構みんなに迷惑かけちゃったかなって」

キョン「おいおい、ほんとにどうした」

ハルヒ「あたしね、高校に入学してからの毎日、本当に楽しかった。
    なんていうか……、やっと生きてる充実感を得られたっていうか……。
    中学の頃はこうじゃなかったわ。 毎日が退屈で……、でも、今は違う。
    みんながいるから、それが凄く楽しいの」

みくる「涼宮さん……」

ハルヒ「あんまり楽しいから、周りが見えなくなってキョンたちのこと振り回して……。
    自分のことしか考えてなかったわ……。 ごめんね」

古泉「そんな……」

ハルヒ「……今のこの瞬間って、大事にしないと、すぐに消えちゃうような気がするの。
    だから、言えるうちに言っておくわ。 みんな……、ありがとう」

みくる「涼宮さーん……」グスッ

キョン「まぁ、確かに迷惑な目にいっぱい遭わせられたなぁ」

みくる「キョ、キョンくん!」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/12/26(日) 20:19:13.03Pq65kueIO (1/6)

「なあ、佐々木」
「ん? どうしたの、キョン」
「どうやら俺は、お前のことが好きらしい」

唐突であるが中学時代の一幕を回想しよう。
あれはクリスマスから一夜明けた12月26日で日曜日。その日の塾帰りに俺は、自分なりに導き出した結論を佐々木に伝えた。すると。

「好きというのはつまり、恋愛感情かい?」
「ああ」
「随分と自信があるようだけど、どうしてキミはそれを恋愛感情と断言出来るのかな?」

佐々木という奴はご覧の通り面倒臭い性格をしていて、この世で起こる全ての出来事には理由があり、何らかの法則に従った結果として収束するのだと信望しているようだった。

「断言はしてない。好きらしいってだけだ」
「その言い方だとまるで外部の何者かの客観的意見を参考にしているようにも取れるね」

さすがに察しがいい。佐々木は頭が良いので突発的な俺の妄言の中に含まれる深層心理を見抜いて、無自覚な矛盾点を掘り下げる。

「キョン。感情とは流動的で、刻一刻と変化するものだ。その中でも好意は特殊で自分から相手に向ける感情ではあるが、自分の中で生み出されるその瞬間だけは、外部の影響を受けるべきではない。発生してからゆらゆら揺れ動くのは仕方ないが、発生だけは人工的ではなく自然なものなければ僕は認めない」

好意を自覚する際に外部に頼ることは何らおかしくないとは思う。それを認めない、認めたくないのは佐々木の個人的な矜持だろう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1640517553



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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/12/08(水) 23:10:09.926M8v8nm7O (1/8)

「長門……」

その日、いつものようにSOS団の生産性皆無で不毛な活動の後、帰り道で元文芸部室にスマホを忘れたことに気がついた俺は近頃めっきり寒くなってきた北高までの坂道をとぼとぼ歩き、部室に舞い戻ると長門有希が居た。

「まだ帰ってなかったのか? だいぶ日が短くなってきたから、早く帰ったほうがいいぞ」

たしか借りていた本を図書室へ返すと言って途中で別れたっけ。しかしよもやまだ学校に居残っているとは。ひとまず忘れ物であるスマホを手に取り、イヤホンを装着して、さて再び帰路に着こうとして、呼び留められた。

「なに、聴いてるの?」
「え?」

丁度、音楽を再生したところだったので長門の声が聞き取れなかった俺は、スマホと耳を指差すジェスチャーで質問内容を理解した。

「久石譲の『Summer』って曲だ」
「そう」

果たして長門はスタジオジブリの楽曲を手がける著名な作曲家の名前を知っているのか。
そんな疑念は失礼とばかりにスマホを操作。

「この曲?」
「マジか……」

アプリによって画面に表示された鍵盤を流暢に弾いて長門はSummerを演奏してみせた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1638972609



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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/06/07(日) 11:41:45 Fm6IcVpv0.net (1/33)

ハルヒ「SOS団の活動を知ってもらうためにYouTube始めるわよ!」

ハルヒ「あとおまけにお金も入るし一石二丁だわ!」

キョン「何をいきなり言い出すんだ!俺は協力しないぞ」

キョン「それにお前は金目当てでやろうとしてるだろ」

ハルヒ「キョンはカメラ役で古泉くんは照明をお願いね!主演はもちっろんみるくちゃんよ!有希は編集役ね!」

古泉「それはどうも照明係になれて光栄です」

朝比奈「ふぇぇぇぇ...私は一体なにをすればいいんですかぁ?」

有希「わかった」

キョン(誰か一人は否定してくれよ)

キョン「(だいたい予想は出来るがあえて聞こう)お前は何をするんだ?」

ハルヒ「もちろん監督よ監督!再生回数100万目指すわよ!」

ハルヒ「撮影は明日ね!明日は>>2を撮るから!」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/11/14(日) 21:25:53.4228MELoQeO (1/7)

「キョン。キミは自分という存在を客観視した際に嫌悪感を抱いたことはあるかい?」

なんの脈略もなく訊ねられた俺が視線を向けると、中学の冬服に身を包んだ佐々木は窓の外に目を向けており、何か珍しいものでも見えるのかと思って目を凝らすも、寒々しい晩秋の曇り空くらいしか特筆すべきものは見当たらなかった。

「自分のことを好きになるにはどうしたら良いのだろうね。皆目見当もつかないよ」

自分のことを好きな人間なんざロクな奴じゃないだろう。すると佐々木はくつくつ笑い。

「ロクでなしか。それは魅力的な在り方だが、失うものがあまりにも大きすぎる」
「たとえば?」
「大切な友達、かな」

そんな歯の浮くような台詞に限って目を見て話していると本当に友達が居なくなるぞ。

「もしも僕の日常にキミが居なくなったらどうなるのか、それは実に興味深いね」

別にどうにもなるまい。地球は回り続ける。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1636892753



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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/10/24(日) 00:17:57.55vG0bMMmYO (1/8)

もしも涼宮ハルヒと長門有希のパンツが足元に落ちていたら迷わず長門のパンツを拾うことは言うまでもなく、ましてやそこに朝比奈さんのパンツまでもが加わるのならばヘッドスライディングを辞さず朝比奈さんのパンツに飛びつくに違いないことはわざわざ説明する必要が見当たらない必然であるのだが、では口頭で「パンツください」と誰に言えるかと言うとそれはハルヒ以外の選択肢がないことも、悲しい哉、また事実である。

「は?」
「いや、だからパンツを……」
「無理」

とはいえ、その願望を口にしたとしても理想通りに事が運ばないのが現実というもので、にべもなくハルヒに却下されるのもまた必然であると言えよう。ちぇっ。ケチ臭い奴め。

「……明日」
「ん? なにか言ったか?」
「明日まで待って」

しかしながら事実は小説よりも奇であるとはよく言ったもので俺は首尾良く涼宮ハルヒのパンツを譲渡して頂く確約を得たのだった。

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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/10/02(土) 20:55:39.420P228qqwO (1/8)

「佐々木さん、これ貸してあげるー!」

中学時代に佐々木という友人が居て、同じ塾で席を並べていたこともあり、俺が塾で使う参考書などを自宅に忘れた際などはそれを取りに家に立ち寄ることもあったのだが、頑なに玄関より先に踏み入ろうとはしなかった。

「これは……?」
「すっごく面白いから読んでみて!」

そんな佐々木が今日も今日とて玄関で靴も脱がずに置物と化しているとすかさず妹が無遠慮に何やら押しつけた。愛読の少女漫画だ。

「ありがとう。大事に読ませて貰います」
「うん! 読み終わったら感想きかせてー」

何がそんなに嬉しいのか朗らかな妹に釣られたのか佐々木も珍しくシニカルでない微笑みを浮かべていて、兄として妹によくやったと褒めざるを得ない状況が生み出されていた。

「悪いな、うちの妹が」
「悪くもないのに謝罪するのは感心しないな。むしろあんなにも可愛らしい妹さんをキミはもっと誇るべきだ。それともキョンは身内を褒めるのが恥ずかしいお年頃なのかな?」

妹が可愛らしいことは俺が誰よりも熟知しているしそれを恥だなんて思ったことはない。
では何故、わざわざ謙遜したのかと言うと。

「なるほど。知り合いに妹さんを褒めて貰って悦に浸りたかったわけか。恐れ入るよ」

やれやれと首を振りながら先程の花咲くような微笑みとは似ても似つかぬシニカルな笑みを浮かべながら、佐々木はくつくつと笑った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633175739



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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/03/12(木) 20:41:23.84GhlyCCfQ0 (1/21)


 長門「そう。涼宮ハルヒは今現在便秘により多大なるストレスを感じている」

 長門「このままいけば、明日の23時49分17秒に世界は消滅し、作り替えられてしまう」

 長門「なんとしてでも阻止する必要がある。あなたの力を借りたい」

 キョン「しかしな。いきなりそんなことを言われても到底信じられないんだが」


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1名無しさん@おーぷん2014/08/21(木)22:20:21xz2m5FWt7 (1/9)

 クリスマスも間近に迫り、世間が浮き足だっている今日この頃。俺は飽きることなく文芸部の部室へ足を運んでいた。
ひんやりと冷たい廊下を流れる水のごとく歩いて辿り着いた部室の扉をノックする。これも毎度お馴染みなった行為の一連の流れに組み込まれている。

 朝比奈さんが先に着ているならマイナスイオンが出ているに違いないお声で返事が返ってくるはずで、まだ来ていないようなら長門の沈黙による返事がある。
しかしながら、今日はそのどちらでもなく「開いてるわよ」という素っ気ないものであった。

「ハルヒだけか?」

 見れば判るような状況ではあるのだが、何となくそう尋ねる。

 もしかすると、古泉辺りが掃除用具の入ったロッカーからこんにちはってことも考えられるからな。


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1以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2015/10/18(日) 20:39:26.539immP2qEn0.net (1/27)

古泉「…いきなりどうしたんですか?貴方がそんな事を聞くなんて珍しいですね」

キョン「いや、ただなんとなく気になっただけだ」

古泉「そうですか…」

キョン「で?どうなんだ?」

古泉「…」


長門「…」


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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2019/11/16(土) 06:02:13 tlDLIpKfa.net (1/29)

ハルヒ「早いものでもう12月も中旬かー。 色々あったわよねぇ」

キョン「なんだ、感慨にふけるなんてお前らしくないな」

ハルヒ「なによそれ! ……でも、そうね。 あたし、結構みんなに迷惑かけちゃったかなって」

キョン「おいおい、ほんとにどうした」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/08/13(金) 00:05:02.00ibjZ0HLOO (1/9)

「なあ、佐々木」
「なんだい、キョン」

隣の席の女子に気安く話しかけられる幸運を中学時代の俺が正しく理解していたかどうかは、進学先の北高の席順の都合により今となっては定かではないとしか言えないのだが、それでも後ろの席に鎮座する涼宮ハルヒに話しかけるよりはよっぽどハードルが低かったように記憶している。

「どうして髪を伸ばさないんだ?」

そんな俺であるが女子の髪型についてあれこれ詮索することに忌避感は覚えていなかったようで、ズケズケと図々しく年中ミディアムボブの佐々木に対してそんなことを訊ねた。

すると佐々木は困ったように眉尻を下げて。

「キョン。僕はキミとそれなりに親しいつもりだし、同じようにキミが思ってくれているからこそ、そんな風に軽々しく女の子の髪型について言及したのだということはむしろ喜ばしく思うけれど、それでも、もう少し言葉を選んで欲しかったと思わざるを得ないよ」

中学の頃の俺の語彙力など今にも増して壊滅的なことは言うまでもなく、だから言葉を選んで欲しいと言われてもそもそも選択肢すらないのだから選びようがないとしか言えん。

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1以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/22(水) 23:55:23.771Oxp6MjPZ0.net (1/2)

ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」

キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」

ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」

キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」

ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」

キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」

ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」

キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」

ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」

キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」

ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/07/11(日) 21:31:43.750j9uV3lDO (1/13)

昼休みを告げる鐘が鳴り、いつもならば谷口や国木田と昼食を共にするところではあるが、その日早弁を済ませていた俺は教室から出て真っ直ぐに元文芸部室へと向かった。

どうして普段と違う行動をしたのかについて明確な理由はなく、あえて説明するならば毎日毎日男友達と弁当をつつきあっている自分を客観視した際に絶望的なみじめさを覚えたからである。

別に男同士の友情を軽視しているわけではないが、ほどほどにしておかないとこの短い高校生活を棒に振りかねないと危惧していた。

幸いなことに狭い交友関係の中でも女子の知り合いが俺には居て、中でもハードルが高い先輩である朝比奈さんや鶴屋さんの教室に向かうことは身の程知らずもいいところなので、だからこそ元文芸部員の少女を訪ねようと、そう思い至ったわけである。

「長門、入るぞ」
「どうぞ」

常日頃の慣習に則りノックしてから声をかけると、中から長門の声が返ってきて、それだけで一段階テンションが上がったことを自覚しつつ、俺は元文芸部室の扉を開けた。

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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2021/07/07(水) 15:42:52.125Vjgz2doJd0707.net (1/1)

ハルヒ「嘘よ!!」

キョン「…嘘じゃないんだ」

ハルヒ「嘘!嘘!そんなの…」

ハルヒ「だからSOS団抜けるなんて言ったの?いきなりあたしに冷たくなったのもそのせいなの?」

キョン「ハルヒ…」

ハルヒ「なによっ。バカっ。そんなの優しさでも何でもないわよ!!」ポロポロ

キョン「頼みがある。お前が強く願ってくれれば助かるかも知れん」

ハルヒ「そんなので…!」

キョン「信じてくれ」

ハルヒ「……わかったわ」

・・・

俺「ゲホッゲホッ、先生、俺の具合はどうなんですか」

先生「し、信じられん…奇跡だ!」

俺「え…!?」

感動した


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/07/07(水) 22:35:51.84rcCzl30NO (1/8)

世間一般のイメージとは裏腹に、涼宮ハルヒは常時"ハレ晴レユカイ"というわけではなく、出会った当初などはいつも不機嫌そうな雰囲気を醸していて、例えるならば"ジメジメ不快"とでも表現するのが適切であった。

「蒸し暑いわね……」

季節は梅雨真っ盛り。
朝から晩まで曇天で、雨は振ったりやんだりを繰り返し、気温の上昇に伴い不快指数は止まることを知らず鰻登りであると言えよう。

「私のことも煽ぎなさいよ」
「嫌だね」

パタパタと下敷きを団扇代わりにして少しでも肌の表面温度を下げようと風を送り続ける俺に向かって、どこかの王侯貴族が如く、扇げと催促するハルヒをあしらいながら、この団扇で扇ぐという行為は得られる風とそのために消費する労力は果たして釣り合いが取れているのだろうかと考えを巡らせていると。

「だから人に煽がせる意味があるんでしょ」

などと、身も蓋もないことを抜かすハルヒにちらと視線を送ると、心底うんざりしたような表情と、汗で頬に張り付く髪の毛がなんだか風情があるような気がして、そこに一定の価値を見出した俺はその対価として下敷きで煽いでやった。やれやれ。我ながら甘いな。

「涼しいか?」
「全然」

そうかいと嘆息しつつハルヒの頬に張り付く髪の毛を無性に取ってやりたくなる衝動を堪えながら、俺はなんとなしに既視感を覚えて記憶を探り、中学時代の一幕を思い出した。

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1 ◆DefgSpEO2U2014/05/24(土) 20:16:20.429elYANWEo (1/50)

ハルヒ「ねえ、SOS団てあたしを含めて四人よね?」

キョン「いきなり何を言い出すんだ。春の陽気にでも当てられたのか?」

ハルヒ「昨日ふと思ったのよ。考えたらもうひとりいたような気がしてきちゃって」

キョン「お前が俺たち三人をどこからともなく集めてきてSOS団を作ったんだろうが」

ハルヒ「そんなことは言われなくてもわかってるのよ。でもそうじゃないの」

キョン「本当にどうしたんだ? いつも三人でお前のくだらないことに付き合ってきたじゃないか」

ハルヒ「……そうよね。あたしの勘違いよね」

キョン(また何か起こすんじゃないだろうな)

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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2021/05/11(火) 10:22:52.314HiyhHI950.net (1/33)

ファミレス

佐天「今更だけど涼宮ハルヒの憂鬱っていうライトノベル読んでみたけど
                  この作品の主人公って没個性だよね?」

佐天「本名不詳なのと没個性がいかにも読者の自己投影をさそってる感じだしさ~」

初春「う~ん。そうですね…とりあえず、顔も平凡、というか…あまりよくないですよね…」

黒子「ですわね。でも周りがちやほやするから
    自分って結構イケてるかもって勘違いしてそうですの……」

御坂「私もハルヒは漫画板で見たことあるけど、キョンってやつ? アイツ一年も高校生してきて、教室でマトモに女子と喋ってんの見たことないわよ」
    
初春「女性に好まれる容姿をしていれば、自然と女性が寄ってくる
   ものですからね」


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1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2011/08/29(月) 19:30:25.706eyswTYSO (1/1)


キョン「は、ハルヒ?どうした?」

ハルヒ「古泉君、こいつ誰よ」

古泉「さぁ僕にもわかりかねます」

みくる「不審者ですぅ」

ハルヒ「出てけ!」

キョン「」




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1以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2014/08/05(火) 20:19:41.90AUZ+8NX70.net (1/35)

古泉「房総半島の生態系を破壊するほどの繁殖力を見せつけているとか」

古泉「去年の時点では17000頭でしたが、今年でついに20000頭を越したらしいです」

ハルヒ「キョンが2万!? そんなに!?」

古泉「噂の東京マガジンでやってました」

ハルヒ「待って、検索してみる……!」

カタカタ

ハルヒ「……なにこれ、ただの鹿じゃない」

古泉「ええ。もとは台湾に生息している鹿の一種です。輸入され、野生化したようですね」

ハルヒ「なーんだ。いや、まあそうよね。一瞬だけ、あのキョンだと思ったわよ」

古泉「それを狙って言いましたから」

ハルヒ「古泉くんにしては大胆な洒落ね。ちょっとだけ面白かったわ」

古泉「お褒め頂き光栄です」

ハルヒ「それにしても、こいつも難儀ね~。あんな無味乾燥なあだ名みたいな名前つけられちゃって」

ハルヒ「……キョン大量発生か……ふ~ん……ふふっ」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/02/27(土) 22:09:07.5572mPFGvRO (1/9)

涼宮ハルヒにキスされた翌日と言うとなんだか後日談のようだが、では当日がどんな1日だったかと言えば何の変哲もない日常だった。

いつものように登校し、いつものように授業を聞き流し、そして放課後いつものように変人集団がたむろする元文芸部室へと向かう前に、ここ最近日課になりつつある勉強をしていた。

頼みもしないのに俺の専属講師となった涼宮教諭の指導は、時に身も蓋もないことを言われる以外、特に不満はなく、概ね良好だ。

わざわざ作ってくれたハルヒ謹製の問題集を解き、間違ったらシャーペンでチクチク刺されることすらも特筆するに値しない日常である。

そんな穏やかな勉強風景に茶の間が凍るようなおかしなシーンが訪れたのは、ハルヒが出題した図形問題について不明な点があったのでそれについて尋ねている時のことだ。

隣に来て問題の図形を覗き込むハルヒと俺の顔面の距離はかなり接近しており、なんとなく落ち着かない気持ちになっていたことを悟らせまいと平静を装っていたところで事件は起きた。

ぷちゅっと。

頬にこれまで経験したことがない柔らかな感触を覚えた俺が驚いて隣を見ると、まるで鏡のように目を丸くしたハルヒがこちらを向いていて、暫しの沈黙の後、奴はこう呟いた。

「別に。ただなんとなく」

なんとなくってなんだよ、と返すと、ハルヒはそれっきり黙り込み勉強道具を片付けて部活にも行かずにそのまま直帰してしまった。

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1名無しさん@おーぷん2014/09/12(金)16:17:19w9BCw1SFc (1/19)

キョン「そういえば、佐々木。もう進路は決めたのか?」

佐々木「まだだよ、少し迷っていてね」

キョン「ふーん。まあ、おまえのことだからとてつもなく偏差値の高い高校に入学するんだろうな」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2021/02/08(月) 23:14:52.32QpWAPgXRO (1/10)

涼宮ハルヒが物憂げな表情を浮かべている時は大抵何かしらの面倒ごとを引き起こすと相場は決まっているものだが、ならば反対にやたらと上機嫌な場合はより一層の危機感を抱かざるを得なくなるなんてことは、今更忠告するまでもないことだろう。

とはいえ、そうした経験則に基づいてこちらが身構えられるという点においては、わかりやすいことはそう悪いことではないのかも知れない。

前置きが長くなってしまったが今から俺が語る話題に涼宮ハルヒは一切登場せず、まるで話のダシに使ってしまったようで僅かながらも申し訳なさを覚えるが、ダシとしてこれ以上ないくらい良い働きをしてくれた団長様に感謝しつつ、我がSOS団の無口キャラについて語らせて貰おうと思う。

それが誰か、などと今更説明は要るまい。

静かなる元文芸部員、長門有希の秘話だ。

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1 ◆2LEFd5iAoc2014/05/19(月) 21:00:37.14fy/dX9ZW0 (1/24)


―――某月某日。授業で使用した水着を教室に忘れた私は、うす暗くなり誰もいない教室に一人向かっていた。
教室までもう数歩、というところで私は聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいた。

一体なんで私の名前を?

そんな疑問が頭をよぎった時には、もう私は教室に足を踏み入れていた。そこで、私は見てしまった。

私の名前を呟き、
私の水着を被り、
私の机の上でブリッジをしながら
自分の性器をこすりあげている―――キョンの姿を。

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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/11/27(金) 19:34:30.09OIOyL2yi0 (1/6)


「はい!今日の班分けはこれね!」

直観にまみれたミステリィ事件からわずかにたったある休日。
いつものように僕らSOS団は休日に喫茶店に集まり、不思議探索の班分けをしていました。
どうせ今日も、彼と涼宮さんは別々の班になるでしょう。
そう鷹をくくっていた僕にとっては、今日の結果は意外なものでした。


これはこれは。
思わず僕は顎を撫でてしまいました。
この動作をやる僕は少し緊張している証拠だな、と人ごとのように思っていました。

「わぁ・・・!」
わずかに驚く朝比奈さん。
「・・・・・・」
いつもの長門さん。
「今日の班分けはあたしとキョン、古泉くんと有希とみくるちゃんねっ」
涼宮さんが少し早い夏の到来を表してくれるような笑顔でそう言いました。


なんともまぁ。
と思って前を向くと、
苦虫を噛み潰した人として辞書に載れるような顔をしている彼と目が合いました。

そこで2人揃っていつものセリフ吐いて店を後にしました。
「「やれやれ」」


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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2021/01/29(金) 21:22:05.265Jv4LViqW0NIKU.net (1/8)

そんなこんなで必要最低限のセリフを噛まずに言い終え、無事に自己紹介を済ました俺は開放感に包まれながら着席した。

代わりに後ろの奴が立ちあがり

俺は生涯この自己紹介を忘れないだろうな

それはとんでもない自己紹介だった

「東中学出身」

ここまでは普通だった

「涼宮ハックショーい!」


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1 ◆5iyUA.1EaY [2a13939134948a95b745b12fefac65b7@e.2chmail.net] 2021/01/27(水) 03:01:09.87k8WFY79E0 (1/1)

「イワシがつちからはえてくるんだ、いい曲よねぇ」
「確かにメロディに中毒性があるな」
「歌詞に共感しましゅ〜」
「ユニーク」
「…」

「裏歌詞が隠されているってのもそそるわねぇ」
「ファミコンみたいな絵が逆に新しいだろ?」
「おいしいでしゅ〜」
「ユニーク」
「…」

「古泉くんー?今どんな感じー?」
「おい、今古泉は集中してるんだから静かにしとけよ」
「古泉くんのお尻の毛苦いでしゅ〜」
「ユニーク」
「…」

「うっさいわねバカキョン!」
「お前なぁ…」
「オエッ!クッサ!クッッッサ!ウンコクッサ!」
「ユニーク」
「…」

「おい、古泉大丈夫か?」
「古泉くん、勝手に埋めたから拗ねちゃったのかしら」
「コイツ出る液全部出してね?クッセぇんだけど」
「ユニーク」
「…」

「もう長いこと土の中にいるわけだが」
「SOS団副団長として10分20分ぐらいの息止め程度できて当然よ!」
「海女かよ(笑)」
「…」
「…」


「古泉一樹の生命活動は752秒前に停止している」

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1名無しさん@おーぷん2014/06/28(土)14:08:27RWdhYuwcj (1/10)

ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」


キョン「やれやれ」


もこっち「やるな・・・よ、よし!わたしもここで一発インパクトのある自己紹介をして
ぼっちを脱出する!」


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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/12/31(木) 19:58:23.068MzhoHHgD0.net (1/15)

キョン「だからってなんでお寺までくるんだよ」

ハルヒ「それは除夜の鐘を見るために決まってるじゃない!」

キョン「わざわざここまでこなくてもテレビで見れたじゃないか」

ハルヒ「いい?直接見たっていうことが大事なのよ」

ハルヒ「テレビでみてもちっとも感動なんかしないわ」

キョン「やれやれ。なんでこんな寒い中待たなきゃいけないんだが」


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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/12/27(日) 21:33:07.884QCastXwfa.net (1/29)

ハルヒ「早いものでもう12月も中旬かー。 色々あったわよねぇ」

キョン「なんだ、感慨にふけるなんてお前らしくないな」

ハルヒ「なによそれ! ……でも、そうね。 あたし、結構みんなに迷惑かけちゃったかなって」

キョン「おいおい、ほんとにどうした」

ハルヒ「あたしね、高校に入学してからの毎日、本当に楽しかった。
    なんていうか……、やっと生きてる充実感を得られたっていうか……。
    中学の頃はこうじゃなかったわ。 毎日が退屈で……、でも、今は違う。
    みんながいるから、それが凄く楽しいの」

みくる「涼宮さん……」

ハルヒ「あんまり楽しいから、周りが見えなくなってキョンたちのこと振り回して……。
    自分のことしか考えてなかったわ……。 ごめんね」

古泉「そんな……」

ハルヒ「……今のこの瞬間って、大事にしないと、すぐに消えちゃうような気がするの。
    だから、言えるうちに言っておくわ。 みんな……、ありがとう」

みくる「涼宮さーん……」グスッ

キョン「まぁ、確かに迷惑な目にいっぱい遭わせられたなぁ」

みくる「キョ、キョンくん!」


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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/12/24(木) 22:08:53.43MFd4PAJFO (1/7)

「そろそろクリスマスだな」
「おや? 君がクリスマスの話題を出すとは思わなかった。どういう風の吹き回しだい?」

どういう風の吹き回しも何も、近頃めっきり冷え込んだ原因であるシベリア寒気団に俺のほうが文句を言いたいくらいだ。

「サンタクロースをいつまで信じていたかなんてそんな他愛もない世間話にもならないくらいのどうでもいい話がしたくてたまらないという顔をしているように見えるよ」

どんな顔だそれは。やれやれと口にするのも億劫である。俺は顔面を外気に晒さないようマフラーをずり上げて、ひとこと尋ねた。

「そう言うお前はいつまで信じてたんだ?」
「無論、今でも信じているとも」

正気か? いや、さすがに冗談だろう。

「世界中の子供たちにプレゼントを配ってまわるご老人が本当に存在するかについてはともかく、それを居ないと声高に主張する必要性を僕は感じない。実在しないとは限らないし、実在したほうが都合が良いからね」

それは果たして誰の都合だろうか。
少なくとも、俺にとっては困る問題だ。
もしもクリスマスの日にだけ働く赤服じいさんが実在するなら、俺だけがその恩恵に預かれていないことになってしまうではないか。

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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/12/08(火) 00:38:28.885DSQOn1XYa.net (1/31)

ハルヒ「早いものでもう12月も中旬かー。 色々あったわよねぇ」

キョン「なんだ、感慨にふけるなんてお前らしくないな」

ハルヒ「なによそれ! ……でも、そうね。 あたし、結構みんなに迷惑かけちゃったかなって」

キョン「おいおい、ほんとにどうした」

ハルヒ「あたしね、高校に入学してからの毎日、本当に楽しかった。なんていうか……、やっと生きてる充実感を得られたっていうか……。中学の頃はこうじゃなかったわ。 毎日が退屈で……、でも、今は違う。
みんながいるから、それが凄く楽しいの」


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1 ◆copBIXhjP62020/12/06(日) 15:38:11.38/JAVxUrS0 (1/16)

それはどんよりとした雲が立ち込め、降りしきる雨が今にも雪になりそうな寒い冬の日。
定期テストが午前中に終わり、谷口と虚しく慰め合いながら迎えた放課後。
普段のように旧校舎の片隅へ特に目的もなくやって来た俺が、普段のように古泉の玉将に詰めろを掛けた瞬間だった。

ハルヒ「キョン、ちょっと電器屋行ってきて」

キョン「.........は?」

虚を突かれて将棋盤から顔を上げると、そこに広がっていたのは普段通りの部室。
長門は定位置のパイプ椅子に座って人間を撲殺できそうな分厚いハードカバーに目を落としているし、
お茶くみを終えたメイド服の天使は微笑みを浮かべながら何か編み物をしている。朝比奈さん、今日も変わらず素敵です。
悪びれもせず人に指図するこの女――――涼宮ハルヒについても、いつもと変わった様子はなかった。

ハルヒ「だから電器屋に行ってこいって言ってるのよ」

キョン「いや、唐突すぎて訳がわからないぞ。どこへ?どうして?」

ハルヒ「映画でCM打ってもらったところからこの前ストーブを貰ってきたでしょ?えーっと......」

キョン「大森電器のことか?」

ハルヒ「そうそう。そのストーブの調子が最近悪いのよねぇ」ガンガン

誰かさんがその熱源を独り占めするせいで俺たち廊下側はその恩恵に全くあずかれていないわけだが、それは一旦置いておこう。
曲がりなりにも貰い物であるストーブをハルヒが叩きつけるが、確かに動作していないようだ。

ハルヒ「だから、そのなんちゃら電器で直してもらってきなさい」

キョン「なんで俺が?!お前しか使ってないんだからお前が行けばいいだろ」

キョン「第一この雨の中そんなもん持ったら傘がさせねーだろうが」

ハルヒ「却下。雑用としての責務はちゃんと果たしなさいよ」

キョン「あそこじゃないとダメなのか?そんなに遠出しなくても、修理してくれる店くらい近場にもあるぜ」

ハルヒ「だーめ。スポンサーとは良好な関係を築いておかなくちゃね」

キョン「はぁ」

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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/12/05(土) 21:00:17.896ezNLSw1H0.net (1/23)

ハルヒ「寒いわね!みくるちゃんお茶頂戴!」

朝比奈「はぁ~い!」

キョン「う~ん、ここに黒を置く」

古泉「そこに黒を置くんですね。ならば僕はここに白をおきます」

キョン「引っかかったな。ここに黒をおけば俺の勝ちだ」

古泉「やれやれ降参です。やはりあなたには勝てない」

古泉「しかし、オセロと言うゲームは非常に奥深いゲームですね」

キョン「ごちゃごちゃ言ってないで約束のジュースちゃんとおごれよ」

古泉「んふっ、当然ですよ」


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1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/12/02(水) 20:44:15.641vuvQmdJw0.net (1/29)

キョン「おいおい今更5chかよ!」

ハルヒ「うるさいわねー!いいじゃない!」

カチッ

ハルヒ「なによこれ!使い方がよくわからないわ!」

キョン「どれどれ。まずは掲示板ってとこ押してみろ」

キョン「そしてニュー速VIPってやつを押せ」

ハルヒ「なんかいっぱいでてきたわね!どうすればいいの?」

キョン「そうだな。まずは俺がスレ立てるから待っとけ」

カタカタカタカタ カチッ

キョン「よし!立てたから>>2の反応を待つぞ」

ハルヒ「楽しみだわ!どんな反応がくるのかしら?」


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