1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:05:00.85:24Mc28To0 (1/30)
~LiPPS会 @都内某所~
城ヶ崎美嘉「いや周子ちゃん、まだ奏ちゃん来てないって」
塩見周子「あれ、そうだったっけ?」
一ノ瀬志希「ドラマの撮影で遅れるんだったねー」
宮本フレデリカ「シューコちゃん、カナデちゃん大好きだもんねー♪」
周子「あーそうそう、空気とか水とかそんな感じ?
いて当たり前すぎて存在感がウッカリ分かんなくなっちゃうんだよね」
美嘉「それはそれでどうなのよ……」
周子「まぁまぁ、とりあえず乾杯の音頭を、
ここは奏ちゃんに代わりまして、はい、美嘉ちゃんどうぞ」
美嘉「えっ、アタシ!? ソフトドリンクだけど!?」
志希「だいじょぶいけるいける!」
フレデリカ「ミカちゃん、お願いしるぶぷれ☆」
※全員成人済!
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1788588300
~LiPPS会 @都内某所~
城ヶ崎美嘉「いや周子ちゃん、まだ奏ちゃん来てないって」
塩見周子「あれ、そうだったっけ?」
一ノ瀬志希「ドラマの撮影で遅れるんだったねー」
宮本フレデリカ「シューコちゃん、カナデちゃん大好きだもんねー♪」
周子「あーそうそう、空気とか水とかそんな感じ?
いて当たり前すぎて存在感がウッカリ分かんなくなっちゃうんだよね」
美嘉「それはそれでどうなのよ……」
周子「まぁまぁ、とりあえず乾杯の音頭を、
ここは奏ちゃんに代わりまして、はい、美嘉ちゃんどうぞ」
美嘉「えっ、アタシ!? ソフトドリンクだけど!?」
志希「だいじょぶいけるいける!」
フレデリカ「ミカちゃん、お願いしるぶぷれ☆」
※全員成人済!
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1788588300

モバP「泰葉からチョコもらった時の話?」

絵里「なんとかストロガノフ!」穂乃果「そう、カレーです」

タマ「ニャー」タラオ「タマ口臭いですぅ!」タマ「!!!!!!!」

玲音「風邪を引いてしまったようだ…」

苗木「霧切さん、この蝶ネクタイつけてみてよ」
2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:06:23.46:24Mc28To0 (2/30)
美嘉「え、えぇっと……コホン……」
美嘉「それでは、あの、皆さんお忙…」
周子「うぇーいカンパーイ!!」ガショーン!
志希「にゃははー!!」
フレデリカ「サルーテー♪」
美嘉「おいコラ」
周子「ング、ング……」
周子「くあぁぁ~~~……この一杯のために生きてるわ」トンッ
美嘉「も~やめなよ、オジサンじゃないんだから」
志希「でも悲しいかな、着実にそう言われる歳に近づいてきてるとゆー」
美嘉「いやオジサンにはならないでしょ、性別超えないかぎり」
周子「そういやさ、あれ、美嘉ちゃんソフドリ? 飲まないの?」
フレデリカ「ソフデリカ?」
美嘉「あー、うん、明日朝早くて。
ごめんね、せっかく皆で集まれたのに」
周子「いいっていいって。
ほら、その分お料理たくさん食べ、若いんだから」
美嘉「同世代だっての」クスッ
美嘉「え、えぇっと……コホン……」
美嘉「それでは、あの、皆さんお忙…」
周子「うぇーいカンパーイ!!」ガショーン!
志希「にゃははー!!」
フレデリカ「サルーテー♪」
美嘉「おいコラ」
周子「ング、ング……」
周子「くあぁぁ~~~……この一杯のために生きてるわ」トンッ
美嘉「も~やめなよ、オジサンじゃないんだから」
志希「でも悲しいかな、着実にそう言われる歳に近づいてきてるとゆー」
美嘉「いやオジサンにはならないでしょ、性別超えないかぎり」
周子「そういやさ、あれ、美嘉ちゃんソフドリ? 飲まないの?」
フレデリカ「ソフデリカ?」
美嘉「あー、うん、明日朝早くて。
ごめんね、せっかく皆で集まれたのに」
周子「いいっていいって。
ほら、その分お料理たくさん食べ、若いんだから」
美嘉「同世代だっての」クスッ
3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:08:12.73:24Mc28To0 (3/30)
志希「ねーねー、次みんな何飲むのかにゃ?」
周子「え、早。もう2杯目?」
志希「んーん、3杯目」ムフー
美嘉「はぁ!?
え、ちょっと待って志希ちゃん、しかも強めのお酒ばっか飲んでんじゃん!」
フレデリカ「シキちゃんは成長期だからねー♪」ナデナデ
志希「ん~そうなの。志希ちゃんは酔えば酔うほどつよくなるのだー♪」
周子「性欲?」
志希「Yeah, exactly.」
美嘉「やめてって!
フレちゃんも止めたげなよ、アタシ介抱したくないんだけど」
フレデリカ「ハァーイ♪
あ、ねーねーシキちゃん、そしたらアタシこれ飲みたいからシェアしよっか?」
志希「ヨシ!👉」
フレデリカ「シェアヨシ!👉」
周子「フレちゃんもまぁまぁ強いヤツ頼んでんな」
美嘉「……」 ←目頭を押さえるポーズ
志希「ねーねー、次みんな何飲むのかにゃ?」
周子「え、早。もう2杯目?」
志希「んーん、3杯目」ムフー
美嘉「はぁ!?
え、ちょっと待って志希ちゃん、しかも強めのお酒ばっか飲んでんじゃん!」
フレデリカ「シキちゃんは成長期だからねー♪」ナデナデ
志希「ん~そうなの。志希ちゃんは酔えば酔うほどつよくなるのだー♪」
周子「性欲?」
志希「Yeah, exactly.」
美嘉「やめてって!
フレちゃんも止めたげなよ、アタシ介抱したくないんだけど」
フレデリカ「ハァーイ♪
あ、ねーねーシキちゃん、そしたらアタシこれ飲みたいからシェアしよっか?」
志希「ヨシ!👉」
フレデリカ「シェアヨシ!👉」
周子「フレちゃんもまぁまぁ強いヤツ頼んでんな」
美嘉「……」 ←目頭を押さえるポーズ
4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:09:54.69:24Mc28To0 (4/30)
周子「まぁ何とかなるでしょ。
とりあえずさ、奏ちゃんが来るまではちゃんと生きててね」
志希「にゃははー、保証はできなーい♪」
美嘉「いやしてよ」
フレデリカ「カナデちゃんはあとどれくらいで来れそうかなー?」
周子「んー、ちょっと待って」ゴソゴソ…
速水奏「ここにいたのね」スッ
周子「うおぉ、ビックリした~」
美嘉「お疲れー奏ちゃん! 皆待ってたよ★」
奏「既にだいぶ盛り上がっているようだけれど」チラッ
周子「あー、約1名が勝手に出来上がってるだけだから気にしないで」
志希「んー奏ちゃん、出会いのチューしてチュー」ンー
奏「魅力的なお誘いだけれど、志希……
お酒の勢いに身を委ねるのは、あなたらしくないんじゃないかしら?」
周子「お酒臭いからヤダってさ」
美嘉「正しい」
フレデリカ「あーん、カナデちゃんとシキちゃんのジュテームキャンセル~」
周子「まぁ何とかなるでしょ。
とりあえずさ、奏ちゃんが来るまではちゃんと生きててね」
志希「にゃははー、保証はできなーい♪」
美嘉「いやしてよ」
フレデリカ「カナデちゃんはあとどれくらいで来れそうかなー?」
周子「んー、ちょっと待って」ゴソゴソ…
速水奏「ここにいたのね」スッ
周子「うおぉ、ビックリした~」
美嘉「お疲れー奏ちゃん! 皆待ってたよ★」
奏「既にだいぶ盛り上がっているようだけれど」チラッ
周子「あー、約1名が勝手に出来上がってるだけだから気にしないで」
志希「んー奏ちゃん、出会いのチューしてチュー」ンー
奏「魅力的なお誘いだけれど、志希……
お酒の勢いに身を委ねるのは、あなたらしくないんじゃないかしら?」
周子「お酒臭いからヤダってさ」
美嘉「正しい」
フレデリカ「あーん、カナデちゃんとシキちゃんのジュテームキャンセル~」
5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:11:32.09:24Mc28To0 (5/30)
美嘉「とりあえずさ、ほら、こっち座って★ 何飲む?」
奏「えぇ、ありがとう」スッ
奏「……? もう頼んでくれたの?」
美嘉「へ?」
フレデリカ「あっ、さっきアタシが一緒に頼んどいたよー☆」
周子「さぁっすがフレちゃん、気配り大臣やね」
美嘉(まぁまぁ度数の高いヤツ……)
奏「……ふふっ、ありがとうフレちゃん。
ちょうどこういうのが飲みたい気分だったの」
周子(そして強がって平気な顔をする奏ちゃん)
志希「ハイハーイ、それじゃ奏ちゃんカンパーイ!」ワサァッ
周子「おわ、ちょ、零してる、零してるって志希ちゃん!」
美嘉「あーあーあー……あ、すいませーん、おしぼりください」
奏「ふふっ、楽しい夜になりそうね」クイッ
奏「」ボフッ!
周子「顔真っっ赤やんww」
美嘉「すみません、お冷もお願いします」
美嘉「とりあえずさ、ほら、こっち座って★ 何飲む?」
奏「えぇ、ありがとう」スッ
奏「……? もう頼んでくれたの?」
美嘉「へ?」
フレデリカ「あっ、さっきアタシが一緒に頼んどいたよー☆」
周子「さぁっすがフレちゃん、気配り大臣やね」
美嘉(まぁまぁ度数の高いヤツ……)
奏「……ふふっ、ありがとうフレちゃん。
ちょうどこういうのが飲みたい気分だったの」
周子(そして強がって平気な顔をする奏ちゃん)
志希「ハイハーイ、それじゃ奏ちゃんカンパーイ!」ワサァッ
周子「おわ、ちょ、零してる、零してるって志希ちゃん!」
美嘉「あーあーあー……あ、すいませーん、おしぼりください」
奏「ふふっ、楽しい夜になりそうね」クイッ
奏「」ボフッ!
周子「顔真っっ赤やんww」
美嘉「すみません、お冷もお願いします」
6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:13:51.87:24Mc28To0 (6/30)
フレデリカ「みんなとの打ち上げもすっかり恒例になったねー♪」
周子「言うほど定期開催じゃないけどねー」
美嘉「皆、LiPPS以外のお仕事も増えたもんね」
奏「喜ばしいことではあるけれど……やっぱり、少し寂しいわね」
周子「お、何、奏ちゃん、おセンチになっちゃう?」
奏「このメンバーと一緒にいる時くらい、弱い私を曝け出してもいいでしょう?」
奏「なんてね、フンンッ」クイッ
美嘉「奏ちゃん、ほんと無理しないでね」
奏「あら、何のことかしら」トローン
フレデリカ「ワァオ、カナデちゃんお目目がお座りしちゃう?」
周子「とりあえずソフドリにしよっか、奏ちゃん。
さっき美嘉ちゃんが飲んでたヤツでいい?」ピッ ピッ
奏「え、ちょっと待って、美嘉」ガタッ
美嘉「えっ、え、何?」
奏「あなた、皆で集まれるこの貴重なひとときに、まさかシラフでいる気なの?」
フレデリカ「みんなとの打ち上げもすっかり恒例になったねー♪」
周子「言うほど定期開催じゃないけどねー」
美嘉「皆、LiPPS以外のお仕事も増えたもんね」
奏「喜ばしいことではあるけれど……やっぱり、少し寂しいわね」
周子「お、何、奏ちゃん、おセンチになっちゃう?」
奏「このメンバーと一緒にいる時くらい、弱い私を曝け出してもいいでしょう?」
奏「なんてね、フンンッ」クイッ
美嘉「奏ちゃん、ほんと無理しないでね」
奏「あら、何のことかしら」トローン
フレデリカ「ワァオ、カナデちゃんお目目がお座りしちゃう?」
周子「とりあえずソフドリにしよっか、奏ちゃん。
さっき美嘉ちゃんが飲んでたヤツでいい?」ピッ ピッ
奏「え、ちょっと待って、美嘉」ガタッ
美嘉「えっ、え、何?」
奏「あなた、皆で集まれるこの貴重なひとときに、まさかシラフでいる気なの?」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:16:43.83:24Mc28To0 (7/30)
美嘉「いや、だから……ゴメン、さっきも言ったんだけど、アタシ明日朝早…」
志希「何時?何時? わったーいむ?」
美嘉「うっ……! えーと、じゅ、10時……でも入りは9時で…」
周子「いやおっそ。余裕やん、あたしも10時だし。
今日0時におウチに帰るとしても、それから7時間は寝れるでしょ」
美嘉「メイク落としてお風呂入ってスキンケアして髪乾かして、
って普通に2時間はかかるんだけど」
美嘉「ていうか、そんな遅くまで飲む気なの!?
周子ちゃん、帰ってそんな寝れる!?」
周子「んー、あたしはそんな丁寧にお手入れとかしないでバサッと寝ちゃうかなー」
美嘉「大事にした方がいいって、アイドルなんだからさ」
奏「話が逸れたようだけれど?」ズイッ
美嘉「ちょ、奏ちゃん近い……」
奏「美嘉。あなた、私とのお酒を飲みたくないって言うの?」ジトー
美嘉「そ、そういう意味じゃ…」
志希「はいはい美嘉ちゃんのサングリアお待ち~♪」タァンンッ!
美嘉「はぁっ!? ちょ、何これ!?」
美嘉「いや、だから……ゴメン、さっきも言ったんだけど、アタシ明日朝早…」
志希「何時?何時? わったーいむ?」
美嘉「うっ……! えーと、じゅ、10時……でも入りは9時で…」
周子「いやおっそ。余裕やん、あたしも10時だし。
今日0時におウチに帰るとしても、それから7時間は寝れるでしょ」
美嘉「メイク落としてお風呂入ってスキンケアして髪乾かして、
って普通に2時間はかかるんだけど」
美嘉「ていうか、そんな遅くまで飲む気なの!?
周子ちゃん、帰ってそんな寝れる!?」
周子「んー、あたしはそんな丁寧にお手入れとかしないでバサッと寝ちゃうかなー」
美嘉「大事にした方がいいって、アイドルなんだからさ」
奏「話が逸れたようだけれど?」ズイッ
美嘉「ちょ、奏ちゃん近い……」
奏「美嘉。あなた、私とのお酒を飲みたくないって言うの?」ジトー
美嘉「そ、そういう意味じゃ…」
志希「はいはい美嘉ちゃんのサングリアお待ち~♪」タァンンッ!
美嘉「はぁっ!? ちょ、何これ!?」
8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:18:19.28:24Mc28To0 (8/30)
フレデリカ「こちらのお客様からです」ドヤァ
美嘉「ドヤんな!
アタシ飲まないって! 明日ほんっとに大事なお仕事あるんだから!」
周子「まーまー、心配しなくたって美嘉ちゃんなら何とかなるよ」
奏「さぁ美嘉、乾杯しましょう」ズイッ
美嘉「う、うぅ……!」
美嘉「ほ、ホントにちょっとだけだからね!」スッ
奏「そうこなくちゃ」ニコッ
周子(フラグビンビンやんな)
志希「にゃははーカンパーイ!!」ワショァッ
周子「だーから零してるっての、あーもう」
フレデリカ「シキちゃーん。シキちゃんお口フキフキしようねー、はい、あーん♪」
周子「おしぼり食わすな」
美嘉(あぁー、やっぱりこうなっちゃうか……
お仕事を控えてる時にあんまりお酒飲みたくないんだけどなぁ~……)
美嘉(でも、皆で集まれる機会も少ないから、行かないわけにはいかないし……
と、とにかくちゃんと自制しなくちゃ……!)
フレデリカ「こちらのお客様からです」ドヤァ
美嘉「ドヤんな!
アタシ飲まないって! 明日ほんっとに大事なお仕事あるんだから!」
周子「まーまー、心配しなくたって美嘉ちゃんなら何とかなるよ」
奏「さぁ美嘉、乾杯しましょう」ズイッ
美嘉「う、うぅ……!」
美嘉「ほ、ホントにちょっとだけだからね!」スッ
奏「そうこなくちゃ」ニコッ
周子(フラグビンビンやんな)
志希「にゃははーカンパーイ!!」ワショァッ
周子「だーから零してるっての、あーもう」
フレデリカ「シキちゃーん。シキちゃんお口フキフキしようねー、はい、あーん♪」
周子「おしぼり食わすな」
美嘉(あぁー、やっぱりこうなっちゃうか……
お仕事を控えてる時にあんまりお酒飲みたくないんだけどなぁ~……)
美嘉(でも、皆で集まれる機会も少ないから、行かないわけにはいかないし……
と、とにかくちゃんと自制しなくちゃ……!)
9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:21:48.15:24Mc28To0 (9/30)
奏「ねぇ美嘉」
奏「私は何も、あなたに無理矢理飲ませたいと思っている訳ではないのよ」
美嘉「はぁ……」 ←飲ませてんじゃん、の顔
奏「あなたは、いつも私達に気を遣って、世話役を買って出てくれることが多いから……」
奏「せめてこういう時くらい、羽を伸ばして、
私達に甘えてくれてもいいんじゃないかしら、って」
奏「同じユニットの仲間として、そんなお節介くらい、焼かせてくれてもいいでしょう?」
美嘉「か、奏ちゃん……」ジーン…!
美嘉「……ありがとう、奏ちゃん。
アタシ、奏ちゃんの気持ちも知らないで、自分だけの都合で勝手なことばかり…!」
奏「な ん て ね」ドヤァッ
周子「うわ、だいぶタメたなー」
美嘉「アタシも、この時間をもっと大事にしなきゃだよね!」グイ-ッ
周子「あ、ちょ、美嘉ちゃん聞こえてる?
奏ちゃん渾身の持ちネタ聞こえてた?」
美嘉「サングリアおかわり!」ピッ ピッ
奏「ねぇ美嘉」
奏「私は何も、あなたに無理矢理飲ませたいと思っている訳ではないのよ」
美嘉「はぁ……」 ←飲ませてんじゃん、の顔
奏「あなたは、いつも私達に気を遣って、世話役を買って出てくれることが多いから……」
奏「せめてこういう時くらい、羽を伸ばして、
私達に甘えてくれてもいいんじゃないかしら、って」
奏「同じユニットの仲間として、そんなお節介くらい、焼かせてくれてもいいでしょう?」
美嘉「か、奏ちゃん……」ジーン…!
美嘉「……ありがとう、奏ちゃん。
アタシ、奏ちゃんの気持ちも知らないで、自分だけの都合で勝手なことばかり…!」
奏「な ん て ね」ドヤァッ
周子「うわ、だいぶタメたなー」
美嘉「アタシも、この時間をもっと大事にしなきゃだよね!」グイ-ッ
周子「あ、ちょ、美嘉ちゃん聞こえてる?
奏ちゃん渾身の持ちネタ聞こえてた?」
美嘉「サングリアおかわり!」ピッ ピッ
10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:23:43.23:24Mc28To0 (10/30)
周子「あーあ、知らないよあたし……」
周子「あれ、そういや志希ちゃんどこ行ったん?
トイレ? 失踪?」
フレデリカ「シキちゃんならアタシのお膝で寝てるよー♪」
志希「グゴゴゴ…」
周子「あちゃー、アイドルがしちゃいけない顔してんなー」
奏「いつもの事じゃない」
周子「さらっと毒吐くよね、奏ちゃん」
美嘉「よし来た! カンパーイ!!」ガバァッ
周子「あー美嘉ちゃんいいって、そんな無理して追いつこうとしなくて」
美嘉「ムッ、ムッ……プハァ」
美嘉「無理してないってアタシ結構お酒すきだしぃ」
周子「ちょっと出来上がってるやん」
美嘉「フレちゃん、グラスワイン赤! あとチーズ盛りお願い!」
フレデリカ「ウィームシュ!」ピッ ピッ
美嘉「周子ちゃん次何飲む!?」
周子「あーあ、知らないよあたし……」
周子「あれ、そういや志希ちゃんどこ行ったん?
トイレ? 失踪?」
フレデリカ「シキちゃんならアタシのお膝で寝てるよー♪」
志希「グゴゴゴ…」
周子「あちゃー、アイドルがしちゃいけない顔してんなー」
奏「いつもの事じゃない」
周子「さらっと毒吐くよね、奏ちゃん」
美嘉「よし来た! カンパーイ!!」ガバァッ
周子「あー美嘉ちゃんいいって、そんな無理して追いつこうとしなくて」
美嘉「ムッ、ムッ……プハァ」
美嘉「無理してないってアタシ結構お酒すきだしぃ」
周子「ちょっと出来上がってるやん」
美嘉「フレちゃん、グラスワイン赤! あとチーズ盛りお願い!」
フレデリカ「ウィームシュ!」ピッ ピッ
美嘉「周子ちゃん次何飲む!?」
11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:26:17.31:24Mc28To0 (11/30)
周子「あ、あぁ~~……美嘉ちゃんとおんなじヤツでいい…」
美嘉「え!?何!?」ズイッ
周子「あ、いや、同じヤツ“が”いいです、美嘉ちゃんのと」
美嘉「フレちゃん同じの! とエイヒレ!」
美嘉「あ、ていうかもうボトル入れちゃう!?
フレちゃんも飲むよね!? 入れちゃおっか!!」
フレデリカ「ウィームシュ! ボトルヨシ!👉」ピピッ
美嘉「よーし今夜はジャンジャンいっちゃえー!!」ダーン!
周子「……」 ←そういやこの子パッションやったわ、の顔
奏「…………」ウーン
周子「あれ、奏ちゃんどうしたん? 気持ち悪い?」
奏「えぇ、ちょっと頭が……」
美嘉「え、奏ちゃん大丈夫!? ワイン飲む!?」
周子「美嘉ちゃん惜しい!
優しいのはいいんだけどその優しさは正しくない!」
奏「ごめんなさい、少し休ませてもらうわ……お水を」
フレデリカ「ハァーイ☆ 宮本印の天然水をしるぶぷれ♪」サッ
奏「ありがとう」
周子「あ、あぁ~~……美嘉ちゃんとおんなじヤツでいい…」
美嘉「え!?何!?」ズイッ
周子「あ、いや、同じヤツ“が”いいです、美嘉ちゃんのと」
美嘉「フレちゃん同じの! とエイヒレ!」
美嘉「あ、ていうかもうボトル入れちゃう!?
フレちゃんも飲むよね!? 入れちゃおっか!!」
フレデリカ「ウィームシュ! ボトルヨシ!👉」ピピッ
美嘉「よーし今夜はジャンジャンいっちゃえー!!」ダーン!
周子「……」 ←そういやこの子パッションやったわ、の顔
奏「…………」ウーン
周子「あれ、奏ちゃんどうしたん? 気持ち悪い?」
奏「えぇ、ちょっと頭が……」
美嘉「え、奏ちゃん大丈夫!? ワイン飲む!?」
周子「美嘉ちゃん惜しい!
優しいのはいいんだけどその優しさは正しくない!」
奏「ごめんなさい、少し休ませてもらうわ……お水を」
フレデリカ「ハァーイ☆ 宮本印の天然水をしるぶぷれ♪」サッ
奏「ありがとう」
12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:28:48.76:24Mc28To0 (12/30)
周子「えーっと……」チラッ
美嘉「アハハ! なんか盛り上がってきちゃったかも!」グイッ!
周子(まいったなー。志希ちゃんも奏ちゃんもダウンしちゃったし、
フレちゃんも割と上手に避けてるし……)
周子(これ美嘉ちゃんの相手すんの、実質あたししかおらんやん。
うーん、しんどいわー……)
フレデリカ「失敬な! アタシだってちゃんと飲んでるよ、ほらっ!」
周子「サラッと思考読むのやめてね」
美嘉「だからさぁぁ~~! アタシはいつもいつも言ってるワケ!」ダンッ
美嘉「もっとLiPPSのお仕事増やしてって! プロデューサーにっ!
何でか分かる!?」
美嘉「なんでかわかるっ!?」クワッ
周子「いや聞こえてるって」
フレデリカ「ミカちゃん、LiPPSのこと大好きだもんねー♪」
美嘉「そう~~~!!」
美嘉「なのにさぁ~~! 全っ然!!
最後に皆で仕事したのだってさぁ~~いつ!?って話じゃん!!」
周子「えーっと……」チラッ
美嘉「アハハ! なんか盛り上がってきちゃったかも!」グイッ!
周子(まいったなー。志希ちゃんも奏ちゃんもダウンしちゃったし、
フレちゃんも割と上手に避けてるし……)
周子(これ美嘉ちゃんの相手すんの、実質あたししかおらんやん。
うーん、しんどいわー……)
フレデリカ「失敬な! アタシだってちゃんと飲んでるよ、ほらっ!」
周子「サラッと思考読むのやめてね」
美嘉「だからさぁぁ~~! アタシはいつもいつも言ってるワケ!」ダンッ
美嘉「もっとLiPPSのお仕事増やしてって! プロデューサーにっ!
何でか分かる!?」
美嘉「なんでかわかるっ!?」クワッ
周子「いや聞こえてるって」
フレデリカ「ミカちゃん、LiPPSのこと大好きだもんねー♪」
美嘉「そう~~~!!」
美嘉「なのにさぁ~~! 全っ然!!
最後に皆で仕事したのだってさぁ~~いつ!?って話じゃん!!」
13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:31:10.59:24Mc28To0 (13/30)
周子「ん~……昨年の夏?」
周子「あ、違…」
美嘉「ちがうっ!!」クワワッ
周子「あーうん、違ったねごめんね、年末にNeon Sphere歌ったよね」
美嘉「ねんまつの!! しんじゅくで!!」
周子「あ、ハイ…」 ←適当に答えたのを後悔してる顔
美嘉「それ以来ひとっっつも!!」
美嘉「でもさぁぁ~~~……!」グイッ
美嘉「グゥフ…」ドボドボ…
周子「あのさ、美嘉ちゃん大丈夫? ペース早くなってない?」
美嘉「LiPPSのお仕事が入れられないっていうのはぁ……」タンッ
美嘉「みんながそれだけすっごく活躍できてるってコトだしぃ~……!」
美嘉「それをアタシはぁ、ねぇ!?
アタシはホントは喜ばないといけないワケ!!」
美嘉「だけどさぁぁあぁ~~~……!!」
周子「うん、わかる、わかるよ美嘉ちゃん。
そうだよね、ジレンマだよね」ウンウン
周子「ん~……昨年の夏?」
周子「あ、違…」
美嘉「ちがうっ!!」クワワッ
周子「あーうん、違ったねごめんね、年末にNeon Sphere歌ったよね」
美嘉「ねんまつの!! しんじゅくで!!」
周子「あ、ハイ…」 ←適当に答えたのを後悔してる顔
美嘉「それ以来ひとっっつも!!」
美嘉「でもさぁぁ~~~……!」グイッ
美嘉「グゥフ…」ドボドボ…
周子「あのさ、美嘉ちゃん大丈夫? ペース早くなってない?」
美嘉「LiPPSのお仕事が入れられないっていうのはぁ……」タンッ
美嘉「みんながそれだけすっごく活躍できてるってコトだしぃ~……!」
美嘉「それをアタシはぁ、ねぇ!?
アタシはホントは喜ばないといけないワケ!!」
美嘉「だけどさぁぁあぁ~~~……!!」
周子「うん、わかる、わかるよ美嘉ちゃん。
そうだよね、ジレンマだよね」ウンウン
14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:33:26.97:24Mc28To0 (14/30)
美嘉「みんなとまだまだLiPPSやりたいって気持ちとぉ!!」サッ
美嘉「みんなのことをもっと応援したいって気持ちとぉ!!」サッ
美嘉「どっちがホントのアタシなのっれいう!!」パタパタ
美嘉「ねぇちょっと周子ちゃんきいてる!!?」
周子「聞いてる、めっちゃ聞いてる。聞きすぎてる」
美嘉「ねぇ~~!!?」
美嘉「そうなんらよねぇ~~~……!」
周子(勝手に納得してるし……)
奏「……」 ←そういえばこの子パッションだったわね、の顔
美嘉「アタシはさぁぁ~~……」
美嘉「こんな、ふ、うぅ……えぐっ……!」グスッ
周子「ちょ、ちょっ? 美嘉ちゃん?」
美嘉「自分の気持ちを押しつけ……ひ、ぐ……おし…!」
美嘉「押しつけることしかれきないじぶんがなさけなぐで……!」ポロポロ
周子「うん、うんそうだよね、わかる、大丈夫だよ美嘉ちゃん」
美嘉「ねぇきいてるっ!!?!?」
周子「聞いてる、すっごい聞いてる。自分でもビックリしてる」
美嘉「みんなとまだまだLiPPSやりたいって気持ちとぉ!!」サッ
美嘉「みんなのことをもっと応援したいって気持ちとぉ!!」サッ
美嘉「どっちがホントのアタシなのっれいう!!」パタパタ
美嘉「ねぇちょっと周子ちゃんきいてる!!?」
周子「聞いてる、めっちゃ聞いてる。聞きすぎてる」
美嘉「ねぇ~~!!?」
美嘉「そうなんらよねぇ~~~……!」
周子(勝手に納得してるし……)
奏「……」 ←そういえばこの子パッションだったわね、の顔
美嘉「アタシはさぁぁ~~……」
美嘉「こんな、ふ、うぅ……えぐっ……!」グスッ
周子「ちょ、ちょっ? 美嘉ちゃん?」
美嘉「自分の気持ちを押しつけ……ひ、ぐ……おし…!」
美嘉「押しつけることしかれきないじぶんがなさけなぐで……!」ポロポロ
周子「うん、うんそうだよね、わかる、大丈夫だよ美嘉ちゃん」
美嘉「ねぇきいてるっ!!?!?」
周子「聞いてる、すっごい聞いてる。自分でもビックリしてる」
15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:35:06.49:24Mc28To0 (15/30)
美嘉「だからさぁ~~……!!」
周子「アカンわコレ、ホントにどうにかしないと……」
フレデリカ「ハァーイ♪ ミカちゃん、ちょっとテーブルお片付けするねー?」フキフキ
奏「?」
フレデリカ「そしてそして~? いでよ宮本達ーー!」スッ
周子「お、あたしらのぬい?」
奏「こういうのも出来てたのね」
フレデリカ「ミカチャン ミカチャン♪(裏声)」ピョコピョコ
美嘉「そう~~~……!」
美嘉「フレちゃぁぁん~~……!! アタシはさぁ~~……!」オ-イ オイオイ…!
奏「泣きながらぬいと会話してる……」
周子「なるほど、これでしばらくは美嘉ちゃんの相手を誤魔化せるってことか」
周子「フレちゃん、マジでファインプレーやわ。ありがとね」
フレデリカ「ミカちゃんのグラスにもお冷注いどくねー♪」
美嘉「だからぁ~~、アタシいったの!!
もっともっとりっぷすのおしごとをさぁ~~……!!」
美嘉「だからさぁ~~……!!」
周子「アカンわコレ、ホントにどうにかしないと……」
フレデリカ「ハァーイ♪ ミカちゃん、ちょっとテーブルお片付けするねー?」フキフキ
奏「?」
フレデリカ「そしてそして~? いでよ宮本達ーー!」スッ
周子「お、あたしらのぬい?」
奏「こういうのも出来てたのね」
フレデリカ「ミカチャン ミカチャン♪(裏声)」ピョコピョコ
美嘉「そう~~~……!」
美嘉「フレちゃぁぁん~~……!! アタシはさぁ~~……!」オ-イ オイオイ…!
奏「泣きながらぬいと会話してる……」
周子「なるほど、これでしばらくは美嘉ちゃんの相手を誤魔化せるってことか」
周子「フレちゃん、マジでファインプレーやわ。ありがとね」
フレデリカ「ミカちゃんのグラスにもお冷注いどくねー♪」
美嘉「だからぁ~~、アタシいったの!!
もっともっとりっぷすのおしごとをさぁ~~……!!」
16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:36:57.97:24Mc28To0 (16/30)
奏「とはいえ、厄介なことになったわね……」
周子「他人事してっけど、過失割合的にはまぁまぁ奏ちゃん戦犯だからね?」
奏「まさかこんなに美嘉が荒れるなんて思わないもの」
奏「この子、気ぃ遣いだから、
普段から溜め込んでしまっていたのもあったのでしょうけれど……」
フレデリカ「タメデリカ?」
周子「でもまぁ、それについては良かったんじゃない?
美嘉ちゃんにとって、だいぶガス抜きにはなったでしょ」
奏「翌日がひどい事になりそうだけれど……」
美嘉「アタシはぁ、ねぇ!? いつもいってんじゃん、わかる!?」
志希「フガッ!」
美嘉「そう~~!! なのにさぁ~~……!」
周子「いびきと会話すんな」
美嘉「アタシ……!」
美嘉「アタシが、どんだけ……みんらのこと……」ウトウト
美嘉「みんなの……」フラァ…
奏「とはいえ、厄介なことになったわね……」
周子「他人事してっけど、過失割合的にはまぁまぁ奏ちゃん戦犯だからね?」
奏「まさかこんなに美嘉が荒れるなんて思わないもの」
奏「この子、気ぃ遣いだから、
普段から溜め込んでしまっていたのもあったのでしょうけれど……」
フレデリカ「タメデリカ?」
周子「でもまぁ、それについては良かったんじゃない?
美嘉ちゃんにとって、だいぶガス抜きにはなったでしょ」
奏「翌日がひどい事になりそうだけれど……」
美嘉「アタシはぁ、ねぇ!? いつもいってんじゃん、わかる!?」
志希「フガッ!」
美嘉「そう~~!! なのにさぁ~~……!」
周子「いびきと会話すんな」
美嘉「アタシ……!」
美嘉「アタシが、どんだけ……みんらのこと……」ウトウト
美嘉「みんなの……」フラァ…
17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:38:25.99:24Mc28To0 (17/30)
周子「あ、美嘉ちゃん…」
コテンッ
美嘉「…………スゥ……スゥ……」
奏「……寝ちゃったわね」
周子「吐き出すだけ吐き出してくれたかな」
フレデリカ「おつかれーミカちゃん。頑張ったね」ナデナデ
奏「それにしても、美嘉があんなにもLiPPSのことを大事に思ってくれていたなんて……
ふふっ、今日来た甲斐があったわね」
周子「面倒かけてる身としては申し訳なくなっちゃうねー」
周子「……で、どうすんのこれ」
奏「志希はまだフレちゃんの膝で寝ているの?」
志希「んーん、起きたよ?」ムクッ
奏「うわっ!?」ビクッ
周子「ひょっとしなくても狸寝入りしてたでしょ、志希ちゃん」
志希「失敬な! たまたまアルコールの分解スパンがちょうど良かっただけー♪」
周子「最初にサングリア飲ませたのは誰やねん、ほんまコイツ……」
周子「あ、美嘉ちゃん…」
コテンッ
美嘉「…………スゥ……スゥ……」
奏「……寝ちゃったわね」
周子「吐き出すだけ吐き出してくれたかな」
フレデリカ「おつかれーミカちゃん。頑張ったね」ナデナデ
奏「それにしても、美嘉があんなにもLiPPSのことを大事に思ってくれていたなんて……
ふふっ、今日来た甲斐があったわね」
周子「面倒かけてる身としては申し訳なくなっちゃうねー」
周子「……で、どうすんのこれ」
奏「志希はまだフレちゃんの膝で寝ているの?」
志希「んーん、起きたよ?」ムクッ
奏「うわっ!?」ビクッ
周子「ひょっとしなくても狸寝入りしてたでしょ、志希ちゃん」
志希「失敬な! たまたまアルコールの分解スパンがちょうど良かっただけー♪」
周子「最初にサングリア飲ませたのは誰やねん、ほんまコイツ……」
18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:40:54.94:24Mc28To0 (18/30)
フレデリカ「ワァオ! タイヘンタイヘン!」
周子「どうした宮本!」
フレデリカ「電車がまだある!」クワッ
周子「わかる。ちょっと早いけど、この辺でお開きにしよっか」
奏「とりあえず、美嘉はタクシーに乗せましょう。
誰か家近い人いるかしら?」
周子「いっそ莉嘉ちゃんに電話して迎えに来てもらう?」
奏「頼れるお姉ちゃんでありたい美嘉としては、逆に傷ついてしまうんじゃないかしら」
周子「あーそっか、うーん……」
志希「あ、ねぇねぇ、はいっ!」ハイッ
フレデリカ「はいシキちゃんっ!👉」
志希「志希ちゃん、すっごいイイコト思いついたかも!」
奏「いいこと?」
志希「んっふっふ~……」スッ
スイッ スイッ プルルルルル…♪
フレデリカ「? シキちゃん、誰かに電話?」
志希「Oh Yeeess. Don't worry so much. Believe in me.」ニヤッ
フレデリカ「ワァオ! タイヘンタイヘン!」
周子「どうした宮本!」
フレデリカ「電車がまだある!」クワッ
周子「わかる。ちょっと早いけど、この辺でお開きにしよっか」
奏「とりあえず、美嘉はタクシーに乗せましょう。
誰か家近い人いるかしら?」
周子「いっそ莉嘉ちゃんに電話して迎えに来てもらう?」
奏「頼れるお姉ちゃんでありたい美嘉としては、逆に傷ついてしまうんじゃないかしら」
周子「あーそっか、うーん……」
志希「あ、ねぇねぇ、はいっ!」ハイッ
フレデリカ「はいシキちゃんっ!👉」
志希「志希ちゃん、すっごいイイコト思いついたかも!」
奏「いいこと?」
志希「んっふっふ~……」スッ
スイッ スイッ プルルルルル…♪
フレデリカ「? シキちゃん、誰かに電話?」
志希「Oh Yeeess. Don't worry so much. Believe in me.」ニヤッ
19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:43:14.45:24Mc28To0 (19/30)
────
──
「…………さん」
美嘉「……ん……んぅ……」ムニャムニャ
「……ヶ崎さん……」トントン
美嘉「……なぁにぃ~…………?」
美嘉「……! ッ!!?!?」パチッ
武内P「城ヶ崎さん、大丈夫ですか?」
美嘉「へぇあ!?!?」ガバッ!
美嘉「ぷ……プロデューサー!?
ウソ!?えっ!!? 何でアンタが…!」
美嘉「あっ、痛ぅ……!」クラッ…
────
──
「…………さん」
美嘉「……ん……んぅ……」ムニャムニャ
「……ヶ崎さん……」トントン
美嘉「……なぁにぃ~…………?」
美嘉「……! ッ!!?!?」パチッ
武内P「城ヶ崎さん、大丈夫ですか?」
美嘉「へぇあ!?!?」ガバッ!
美嘉「ぷ……プロデューサー!?
ウソ!?えっ!!? 何でアンタが…!」
美嘉「あっ、痛ぅ……!」クラッ…
20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:44:52.07:24Mc28To0 (20/30)
武内P「とりあえず、お水を」スッ
美嘉「あ、ありがと……えっと……」
美嘉「……ど、どうしてアンタがここにいんの?」
武内P「先ほど一ノ瀬さんから、ご連絡をいただきました」
武内P「城ヶ崎さんの担当プロデューサーにも連絡をされたようですが、
生憎、繋がらなかったとのことでしたので、代わりに私が」
美嘉「そ、そうなんだ……」
美嘉「え? て、ていうか、皆は?」キョロキョロ
武内P「どうやら、入れ違いでお帰りになられていたようです」
武内P「会計は、既に済ませておられたようですが」
美嘉「どういう事よ、それ?
アンタを迎えに寄越して、自分達は先に帰るって……」
武内P「はぁ……私に言われましても、その……」ポリポリ
美嘉「うわっ!? 違っ、ご、ゴメン!
プロデューサーは全然悪くなかったよね!」ブンブン!
美嘉「そもそもアタシがハメ外しちゃったせいだし……!
ていうか、アンタも迷惑かけられた側っていうか…!」
武内P「いいえ、城ヶ崎さん」
美嘉「へ?」キョトン
武内P「とりあえず、お水を」スッ
美嘉「あ、ありがと……えっと……」
美嘉「……ど、どうしてアンタがここにいんの?」
武内P「先ほど一ノ瀬さんから、ご連絡をいただきました」
武内P「城ヶ崎さんの担当プロデューサーにも連絡をされたようですが、
生憎、繋がらなかったとのことでしたので、代わりに私が」
美嘉「そ、そうなんだ……」
美嘉「え? て、ていうか、皆は?」キョロキョロ
武内P「どうやら、入れ違いでお帰りになられていたようです」
武内P「会計は、既に済ませておられたようですが」
美嘉「どういう事よ、それ?
アンタを迎えに寄越して、自分達は先に帰るって……」
武内P「はぁ……私に言われましても、その……」ポリポリ
美嘉「うわっ!? 違っ、ご、ゴメン!
プロデューサーは全然悪くなかったよね!」ブンブン!
美嘉「そもそもアタシがハメ外しちゃったせいだし……!
ていうか、アンタも迷惑かけられた側っていうか…!」
武内P「いいえ、城ヶ崎さん」
美嘉「へ?」キョトン
21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:46:46.39:24Mc28To0 (21/30)
武内P「あなたを気遣うことは、何ら迷惑なことではありません」
美嘉「ッ!!」ドキッ
武内P「たとえ担当から外れていようとも、私はプロデューサーです」
武内P「アイドルのサポートをすることは、プロデューサーとして当然の責務です」
美嘉「……あ、そう」
美嘉(ビビったぁ~~……あくまでお仕事、か……)
武内P「さぁ、そろそろ出ましょう。
立てますか?」スッ
美嘉「あっ、えぅ……!
だ、大丈夫! ヘーキヘーキ、こんくらい!」
武内P「しかし、随分深酒をされたのでは…」
美嘉「もう醒めたってば! こう見えて回復は早いんだよね★」キメッ!
武内P「……さすがは城ケ崎さんです」ニコッ
美嘉「! い……いいから出よっ!」プイッ
武内P「はい」
美嘉(あ、相変わらず……いちいちドキドキさせないでよ……!)
美嘉(でも……ホントにダメージ無いな。
だいぶ飲んだはずなのに、何でだろ……?)
武内P「あなたを気遣うことは、何ら迷惑なことではありません」
美嘉「ッ!!」ドキッ
武内P「たとえ担当から外れていようとも、私はプロデューサーです」
武内P「アイドルのサポートをすることは、プロデューサーとして当然の責務です」
美嘉「……あ、そう」
美嘉(ビビったぁ~~……あくまでお仕事、か……)
武内P「さぁ、そろそろ出ましょう。
立てますか?」スッ
美嘉「あっ、えぅ……!
だ、大丈夫! ヘーキヘーキ、こんくらい!」
武内P「しかし、随分深酒をされたのでは…」
美嘉「もう醒めたってば! こう見えて回復は早いんだよね★」キメッ!
武内P「……さすがは城ケ崎さんです」ニコッ
美嘉「! い……いいから出よっ!」プイッ
武内P「はい」
美嘉(あ、相変わらず……いちいちドキドキさせないでよ……!)
美嘉(でも……ホントにダメージ無いな。
だいぶ飲んだはずなのに、何でだろ……?)
22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:47:50.90:24Mc28To0 (22/30)
~店の外~
武内P「少々お待ちください。今、タクシーを手配いたします」スッ
美嘉「う、うん……ありがと」
美嘉「……?」チラッ
美嘉「ッ!?」ギョッ
ヒョコッ
奏「……」ニコニコ
ヒョコッ
周子「……」ニヤニヤ
ヒョコッ ヒョコッ
志希「……♪」ワクワク
フレデリカ「ミカちゃーん☆(小声)」フリフリ
美嘉「あっ、あ……あ……?」
~店の外~
武内P「少々お待ちください。今、タクシーを手配いたします」スッ
美嘉「う、うん……ありがと」
美嘉「……?」チラッ
美嘉「ッ!?」ギョッ
ヒョコッ
奏「……」ニコニコ
ヒョコッ
周子「……」ニヤニヤ
ヒョコッ ヒョコッ
志希「……♪」ワクワク
フレデリカ「ミカちゃーん☆(小声)」フリフリ
美嘉「あっ、あ……あ……?」
23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:49:14.54:24Mc28To0 (23/30)
武内P「何か?」
美嘉「ひゃ!? い、いや全然!?」ビクッ
ピロンッ♪
美嘉「うわ、スマホが……誰、こんな時に……!?」ゴソゴソ
美嘉「……」スッ
『応援しているわよ、美嘉』
『これだけの据え膳を食わん選択肢は無いでしょ』
『早くしないと楓さんに取られちゃうかもねー?』
『ミカちゃんの 熱烈ジュテーム しるぶぷれ』
美嘉「こ、コノヤロウ……!」プルプル
武内P「あ、あの……どうかされましたか?」
美嘉「どうもしてない!」
クルッ
美嘉「ねぇちょっと。プロデューサー、これから何か用事ある?」
武内P「何か?」
美嘉「ひゃ!? い、いや全然!?」ビクッ
ピロンッ♪
美嘉「うわ、スマホが……誰、こんな時に……!?」ゴソゴソ
美嘉「……」スッ
『応援しているわよ、美嘉』
『これだけの据え膳を食わん選択肢は無いでしょ』
『早くしないと楓さんに取られちゃうかもねー?』
『ミカちゃんの 熱烈ジュテーム しるぶぷれ』
美嘉「こ、コノヤロウ……!」プルプル
武内P「あ、あの……どうかされましたか?」
美嘉「どうもしてない!」
クルッ
美嘉「ねぇちょっと。プロデューサー、これから何か用事ある?」
24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:51:19.76:24Mc28To0 (24/30)
武内P「え? あの……私、ですか?」
美嘉「他に誰がいんの」
武内P「城ヶ崎さんをお送りした後は、事務所に戻って残務を…」
美嘉「それって今日中にやらなきゃいけないヤツ?」ズイッ
武内P「え……!?」
美嘉「せっかくなんだからさ、ちょっと付き合ってよ」
武内P「なっ!?」
武内P「い、いえ、城ヶ崎さん。
先ほど深酒をされて、体調を崩されていたばかりでは…!」
美嘉「もう回復したってば。
あ、それとも何? アイドルの面倒見るのはイヤってコト?」
武内P「いえ、そ、そういう訳では……」ポリポリ
美嘉「そんなにアタシのことが心配だって言うなら、
アタシを家までちゃんと送り届けてよ」ズイッ
美嘉「アイドルが無事に家に帰るのを見届けるのも、
プロデューサーとしての立派な仕事だと思うんですけど?」ズズイッ
武内P「え? あの……私、ですか?」
美嘉「他に誰がいんの」
武内P「城ヶ崎さんをお送りした後は、事務所に戻って残務を…」
美嘉「それって今日中にやらなきゃいけないヤツ?」ズイッ
武内P「え……!?」
美嘉「せっかくなんだからさ、ちょっと付き合ってよ」
武内P「なっ!?」
武内P「い、いえ、城ヶ崎さん。
先ほど深酒をされて、体調を崩されていたばかりでは…!」
美嘉「もう回復したってば。
あ、それとも何? アイドルの面倒見るのはイヤってコト?」
武内P「いえ、そ、そういう訳では……」ポリポリ
美嘉「そんなにアタシのことが心配だって言うなら、
アタシを家までちゃんと送り届けてよ」ズイッ
美嘉「アイドルが無事に家に帰るのを見届けるのも、
プロデューサーとしての立派な仕事だと思うんですけど?」ズズイッ
25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:52:21.75:24Mc28To0 (25/30)
武内P「い、いえ、それは……!」
武内P「す、スキャンダルとか、別のリスクを高める事になるのではと……」
美嘉「~~~ッ! あーもうっ!!」ガシッ!
武内P「うわ、じょ、城ヶ崎さん…!?」
美嘉「せっかく女の子が勇気出して誘ってんでしょうが!!」
美嘉「男なら黙って受け止めてよ!!」
武内P「……!?!?」
美嘉「返事っ!!」
武内P「は、はいっ!?」
武内P「い、いえ、それは……!」
武内P「す、スキャンダルとか、別のリスクを高める事になるのではと……」
美嘉「~~~ッ! あーもうっ!!」ガシッ!
武内P「うわ、じょ、城ヶ崎さん…!?」
美嘉「せっかく女の子が勇気出して誘ってんでしょうが!!」
美嘉「男なら黙って受け止めてよ!!」
武内P「……!?!?」
美嘉「返事っ!!」
武内P「は、はいっ!?」
26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:53:38.77:24Mc28To0 (26/30)
美嘉「まったくもう……ほら、行くよ!」グイ-ッ
武内P「あ、あの、城ヶ崎さん、手を……!」
のっし のっし……!
ヒョコッ
周子「おほぉ~……強気にいったねぇー、美嘉ちゃん」
奏「本当、以前の美嘉からは考えられないくらい……」
奏「知らない間に、あの子も成長していたのね」ウンウン
周子「……」 ←生暖かい目
奏「何よその目」
美嘉「まったくもう……ほら、行くよ!」グイ-ッ
武内P「あ、あの、城ヶ崎さん、手を……!」
のっし のっし……!
ヒョコッ
周子「おほぉ~……強気にいったねぇー、美嘉ちゃん」
奏「本当、以前の美嘉からは考えられないくらい……」
奏「知らない間に、あの子も成長していたのね」ウンウン
周子「……」 ←生暖かい目
奏「何よその目」
27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:55:25.50:24Mc28To0 (27/30)
フレデリカ「ミカちゃん、無事に元気になって良かったねー♪」
志希「ほんとほんと。試薬品だったけどちゃんと作用してくれたねー」
周子「は? 何、試薬品て」
志希「志希ちゃんお手製の酔い止め薬を、
コッソリ美嘉ちゃんに飲ませておいたのだー♪」テテーン
フレデリカ「ワァオ☆ だからミカちゃん元気だったんだねー」
奏「それは喜ばしいことかも知れないけれど……危ないものではないの?」
周子「絶対何らかのヤバい副作用とか仕込んでるでしょ」
志希「やだなぁ、あたしそんなひどいことしないよ」
志希「ただ、アルコールの分解を促進するために
体内のアドレナリンをちょっとだけドバドバさせたりはするかもだけど」
周子「ほら見た」
奏「もしかして、美嘉があれだけプロデューサーに積極的だったのって……」
志希「にゃははー、細かいことは気にしなーい♪」
志希「あ、ちなみにあたしもさっき自分で服用してたよ?」
奏「え゛」
周子「げ」
フレデリカ「ミカちゃん、無事に元気になって良かったねー♪」
志希「ほんとほんと。試薬品だったけどちゃんと作用してくれたねー」
周子「は? 何、試薬品て」
志希「志希ちゃんお手製の酔い止め薬を、
コッソリ美嘉ちゃんに飲ませておいたのだー♪」テテーン
フレデリカ「ワァオ☆ だからミカちゃん元気だったんだねー」
奏「それは喜ばしいことかも知れないけれど……危ないものではないの?」
周子「絶対何らかのヤバい副作用とか仕込んでるでしょ」
志希「やだなぁ、あたしそんなひどいことしないよ」
志希「ただ、アルコールの分解を促進するために
体内のアドレナリンをちょっとだけドバドバさせたりはするかもだけど」
周子「ほら見た」
奏「もしかして、美嘉があれだけプロデューサーに積極的だったのって……」
志希「にゃははー、細かいことは気にしなーい♪」
志希「あ、ちなみにあたしもさっき自分で服用してたよ?」
奏「え゛」
周子「げ」
28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 15:58:54.75:24Mc28To0 (28/30)
奏「どうりで酔い潰れてから回復が早いと思ったけれど……」
周子「ひょっとしてさ、志希ちゃん今……性欲マシマシ?」
志希「Yeah, exactly.」
志希「さーて今日は誰が志希ちゃんとアツ~い夜を過ごしてくれるのかにゃ?」テカテカ
フレデリカ「アタシは日比谷線で帰るねー☆ アデュー♪」フリフリ
奏「わ、私は体調が優れないから、無理せずタクシーで帰ろうかしら」ソォーッ…
周子「ヘイヘーイ。
二人のどっちかで志希ちゃんの相手したげなよ、あたしはイヤだけど」
志希「あーヒドい! 志希ちゃん傷ついたー!」プンスコ
奏「とはいえ……確かに、志希をこのまま野に放つのも、別の意味で心配ね」
志希「あれ、ほんとにヒドくない?」
奏「どうりで酔い潰れてから回復が早いと思ったけれど……」
周子「ひょっとしてさ、志希ちゃん今……性欲マシマシ?」
志希「Yeah, exactly.」
志希「さーて今日は誰が志希ちゃんとアツ~い夜を過ごしてくれるのかにゃ?」テカテカ
フレデリカ「アタシは日比谷線で帰るねー☆ アデュー♪」フリフリ
奏「わ、私は体調が優れないから、無理せずタクシーで帰ろうかしら」ソォーッ…
周子「ヘイヘーイ。
二人のどっちかで志希ちゃんの相手したげなよ、あたしはイヤだけど」
志希「あーヒドい! 志希ちゃん傷ついたー!」プンスコ
奏「とはいえ……確かに、志希をこのまま野に放つのも、別の意味で心配ね」
志希「あれ、ほんとにヒドくない?」
29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 16:01:08.35:24Mc28To0 (29/30)
フレデリカ「ンー、でも誰かがシキちゃんとジュテームしてあげないとだしー……」
奏「かと言って、誰か一人に責任を押しつけ合うのも、私達らしくないものね」
志希「あたしもどうせなら皆と一緒に楽しくやるのがいいかにゃー♪」
周子「え~それでは、ここは公平に間を取りまして……」
周子「いっそ皆でこれから美嘉ちゃんち行こっか」
三人「ヨシ!👉 👉 👉」
~おしまい~
フレデリカ「ンー、でも誰かがシキちゃんとジュテームしてあげないとだしー……」
奏「かと言って、誰か一人に責任を押しつけ合うのも、私達らしくないものね」
志希「あたしもどうせなら皆と一緒に楽しくやるのがいいかにゃー♪」
周子「え~それでは、ここは公平に間を取りまして……」
周子「いっそ皆でこれから美嘉ちゃんち行こっか」
三人「ヨシ!👉 👉 👉」
~おしまい~
30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2026/09/05(土) 16:04:33.15:24Mc28To0 (30/30)
Pとの仲を応援されつつ邪魔もされる美嘉ねぇの明日はどっちだ()
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Pとの仲を応援されつつ邪魔もされる美嘉ねぇの明日はどっちだ()
最後までお読みいただき、ありがとうございました。























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