414 ◆ra.jqt4ROA2026/05/17(日) 16:44:31.68EaXHeH/O0 (13/18)

「ふぅ……さあそろそろ本命をいだくぜ。なあシャルフィリア!」

「うゎ!?見てくださいよキュウビさん。シャルフィリアさん、僕のチンポ近づけただけで勝手に吸い付いてきましたよ」

「ったくあの映像通りだいぶお愉しみだったみてぇだな。ド淫乱の剣聖様が…こりゃあたっぷり躾けしてやらねぇとな」

ずぶっ♥♥♥ ずぼっ♥♥♥

「ん……んん……………?♥♥」

眠ったまま、何が起きているのか理解していないシャルフィリアの膣内とアナルに、中出ししたばかりのチンポが二本、一気に挿入を果たす。

「ぁぁ……シャル………♥♥♥」

死体のように倒れた貴女は瞳だけを動かし、辛うじてベッドの上で犯されるシャルフィリアを見つめた。

二穴を容赦なくほじくり返され、眠ったままだが確実に体が火照り、母乳を染み出し始めている。

(貴女さえ……貴女さえ起きていてくれたら、こんなことには…ならなかったかもしれないのに……♥)

全ては過ぎ去った事。もう二度と取り返しはつかない。シャルフィリアを起こすには解呪の術を持った人物の力が必要…

今更そんな情報が何の役に立つというのか。もう誰も戦えない。立ち向かえない。何もかもが終わったのだから。

「ぼ、く……♥♥♥りっぱぁな…にくべんきぃ………♥♥♥」

壊れたエルサさんが誰にでもなく呟いた。

「イクぞシャルフィリア!一発目で孕んでも止めねぇぞ!何人だって産ませてやる!」

「僕だって!僕の子沢山仕込んであげますから…!だからどこに射精されても孕めるぐらいに、なれるよう…頑張ってください!シャルフィリアさん!」

「ぁ…♥♥♥ぁ……ん………♥♥♥」

「イクぞ!てめぇもイクって言え!」

どぷぷぷぷ…♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥♥どぴゅぷ♥♥♥

「ィ………………ク………………っ……♥♥♥」

眠ったまま二穴に中出しされたシャルフィリアが、勢いよく母乳を噴き出した。彼女も今、完全に終わりを迎えた。

そうとは知らぬまま夢の中で、眠ったまま………ある意味、自分の破滅に気づいていないなら、それは幸せな事かもしれない。

「シャ……ル……………♥♥♥」


415 ◆ra.jqt4ROA2026/05/17(日) 16:44:58.68EaXHeH/O0 (14/18)

END 未だ目覚めぬ眠り騎士


416 ◆ra.jqt4ROA2026/05/17(日) 16:47:34.03EaXHeH/O0 (15/18)

安価下1~5 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
4、エルサとキュウビの戦いの決着間近まで戻る


417以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/17(日) 17:06:30.52gNZlsGdZo (2/2)

1


418以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/17(日) 17:11:02.0678SNgE2nO (1/1)

1


419 ◆ra.jqt4ROA2026/05/17(日) 17:23:57.01EaXHeH/O0 (16/18)









病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…妙な感覚に襲われる。初めて見た光景のはずなのに、不思議と覚えているような…

「ミルちゃん?どうかした?」

「あ、いえ…」



安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう



420以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/17(日) 18:20:09.88cwY7xJHqO (1/1)

2


421以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/17(日) 18:36:04.34oE5f27Qx0 (3/4)

2


422 ◆ra.jqt4ROA2026/05/17(日) 18:47:03.14EaXHeH/O0 (17/18)

「もうそろそろ夕食の時間ですし二人を起こしに行きませんか?」

「んーそれもそうね。ずっと寝てるのも健康に悪そうだし…いいわ。行きましょう」

貴女はアミィさんと一緒に2階の客室へと向かう。

…何か起こるはずもないのに、妙に安心している自分に気づき不思議に思ったが、そこまで深くは考えなかった。


423 ◆ra.jqt4ROA2026/05/17(日) 18:49:47.31EaXHeH/O0 (18/18)

本日の更新はこれぐらいにします
続きはまた次の土曜日で


424以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/17(日) 19:58:03.05oE5f27Qx0 (4/4)

乙でしたー


425 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 09:08:46.42ZLdhNfRc0 (1/17)

「シャルフィリア」

ベッドに仰向けになっている貴女の騎士へ優しく声をかけるが、反応が返ってくる気配はない。

「余程疲れてるのね」

無理もない。休める時間はあっても常に周囲を警戒していただろうし、芯から気を抜いて休息する時間など皆無に等しかったろう。

そのシャルフィリアが今こうして………

「シャル…?」

だがそれ自体がおかしなことだと貴女は訝しみ始めた。

休めと命令されても寝ずに夜を明かす彼女が、疲弊したとはいえこうも隙だらけになるだろうか。

無論危機的状況になれば飛び起きるのかもしれないが。

「シャルちゃん。そろそろご飯の時間よ」

アミィさんが軽く肩を揺すってみせるが…まるで起きる兆しがない。

「アミィさん…」

貴女の言わんとした事を察したのだろう。頷いたアミィさんが少し強めに体を揺する。

「起きてシャルちゃん。寝過ぎは体に毒よ」

ここまで揺すられれば大抵の人間は不機嫌にでも目を醒ますものだが…

「すぅ…………すぅ……………」

起きない。

「…もしかして」

アミィさんが揺すっていた手を止め、胸元に手を当てて意識を研ぎ澄ませる。

「これは……微睡の術式…!?こんな強力な魔術に今まで気づかないなんて…!」

「アミィさん、シャルフィリアに一体何が?」

「どこの誰か仕掛けた魔術かは分からないけれど…眠ったまま起きないようにする術式がかけられてるみたい。

それも…術式の多重構造が尋常じゃないわ。普通なら数時間で起きるでしょうに、これじゃあ最悪一週間は寝たきりになりかねない」

「一週間…!?」

たとえ鍛え抜いた戦士でも七日間飲まず食わずで衰弱せずにいられるだろうか。

そうでなくともいつ刺客が来るか分からぬこの日々で、その行動不能帰還は致命的と言う他ない。

「なんとかできませんか!」

いつの間にかアミィさんに縋りつくように声を出していた。

「大丈夫。時間は掛かるけれど私一人でも解呪は可能よ。ただもう一人…パラちゃんかフウラが居ればもっとすぐに解けるとは思うわ」

貴女は…


安価下 1、2、4の場合は誰を最初に呼びに行くのか指定もしてください

1、自分が人を集めるのですぐにでも解呪に取り掛かってもらう
2、手分けして人を呼びに行く
3、今シャルフィリアの元を離れるのは不安なのでここで見守る
4、アミィと一緒に呼びに行く




426以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 09:48:19.94yW4toRGT0 (1/3)

2 パラピノ


427 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 09:55:41.42ZLdhNfRc0 (2/17)

「わたくしはパラピノさんを呼びに行きます!アミィさんはフウラさんを!」

「任せて!」

言うが早いかアミィさんはあっという間に部屋を飛ぶように出て行った。

貴女はすぐ傍の階段を駆け下り先程ギルド職人の方に説教されていた1階ロビーを目指す。

駆け下りて貴女が目にしたのは…


コンマ下
90より上なら土塊の魔女全員がまだお説教されている
90以下ならまだ説教されていたパラピノが居る
60以下ならギルドに侵入者多数
20以下ならパラピノが誰かと戦闘中


428以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 10:15:11.84JdVEP3b7O (1/1)

はい


429以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 10:15:31.26NpjYfI7pO (1/1)

そーれ


430 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 10:49:37.83ZLdhNfRc0 (3/17)

「それでですねパラピノさん!貴女には今一度銀級冒険者としての自覚を持っていただかなければ困るんですよ!」

「ううぇ…なんであーしだけまだお説教されてないといけないワケ…?」

「貴女が話を聞いていないからですッ!」

「だぁってージっとしてんの面倒臭いし~」

「パラピノさん!」

ギルドのロビーには職員の方にまだ説教されているパラピノさんの姿があった。

「聞いてよミルクーあの二人あーしに説教押し付けて………なんかあった?」

ふざけ気味な態度が、貴女の表情を目にすると一瞬で引き締まったモノへと変わる。

その只ならぬ剣幕にギルド職人も息を呑んだ。


「なるほどね。それであーしを頼った訳か。すぐ行こ」

貴女の短い説明だけで事のあらましを理解したパラピノが立ち上がる。

当然ギルドの職人さんにも侵入者がいるかもしれないことは伝えた上でだ。

「話の途中なのにごめんね。また後で聞くから」

「は、はい…」

「ギルドの方々もどうかお気をつけて!きゃっ!?」

急ぎ階段を駆け上がろうと力を込めていた貴女の体がパラピノさんに担ぎ上げられる。

「急いだほうが良いっしょ?」

「そ、それはそうですかこの担ぎ方は」

「舌噛まないでねー!」

貴女を俵のように右肩に担ぎ上げ、パラピノさんがシャルフィリアの部屋目指して階段へと急ぐ。


コンマ下
70以上なら潜んでいる者に気づいて先手を取る
70以下なら不意打ち回避
50以下不意打ちでバランスが崩れる
20以下かゾロ目なら…


431以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 11:19:11.56oeH+4xwf0 (1/1)

ダッシュ


432 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 11:44:03.79ZLdhNfRc0 (4/17)

「…ぅわ!」

階段を登ろうとした刹那、瞬時にパラピノさんは後方に飛び退く。

「きゃ!?」

担がれている貴女は何事かと驚き小さな悲鳴を上げたがすぐにその真意を理解する。

階段の踊り場に潜んでいた何者かの剣が空振った…もし階段を駆け上っていれば深手か致命傷を受けていただろう。

「チッ…避けてんじゃねぇよ」

「貴方は……ドルマ!?」

斬りかかっておきながら勝手な事を抜かすその男は、貴女が王城を脱出する際、

帝国に寝返り貴女を捕えようと策を巡らせていた部隊長の一人、ドルマだった。

「お久しぶりでございますなぁミルク第二王女様」

貴女への無礼や敬意の無さを隠す気もない無礼な態度でドルマが段上から貴女たちを見下ろす。

「いきなり襲ってきて何?ミルクの知り合い?」

「部外者の冒険者風情が俺と王女様の話に割り込んできてんじゃねぇよ。

ハァ…ったく。これだから卑しい平民は」

「は…?こいつめっちゃムカつく」

「…事情は後でお伝えします。今はわたくしの敵だとしか…」

「オッケーそんで十分。盗賊みたいな奴ってことじゃんね?邪魔だしさっさと片しちゃおっか」

臨戦態勢のパラピノさんに対し、ドルマはニヤついたまま肩に剣を担ぎ上げている。

(……そういえば、ドルマの右手はシャルフィリアによって斬られたはずなのに)

今現在、剣を握っているのは紛れもなくドルマの右手だ。

となれば義手か…合成魔獣と化していると考えるのが妥当だろう。貴女は急ぎパラピノさんに伝えようとして…硬直する。

右手以上に、ドルマが握っている剣の正体に気づいたからだ。

「そ、それは…聖剣!?」

シャルフィリアがアミィさんを救う代償に差し出したはずのエルフの里に伝わる聖剣。

その聖なる剣を、どういう訳かドルマが我が物顔で所持しているのだ。


433 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 11:55:42.86ZLdhNfRc0 (5/17)

「ドルマ!なぜ貴女が我が騎士の聖剣を!」

邪魔にならぬようパラピノさんの肩から降り、ドルマへ追及する。

「シャルフィリアの…?人を泥棒とかひったくりみたいに言わないでくださいよォ、人聞きの悪い。

こいつは仲の良い『友人』が『快く譲ってくれた』大事なモンなんですからねぇ」

当然だがドルマに悪びれる気配はない。どうせ入手した経路も碌なモノじゃない事は明白だ。

「気を付けてくださいパラピノさん!この男…ドルマの持っている剣は聖剣と呼ばれる代物です!」

「聖剣……道理でプレッシャーがハンパないワケだねこりゃあ」

「へっ、やっと俺様との力の差を理解できたか?」

「はぁ?話聞いてなかったのおっさん。凄いのはあんたじゃなくて剣の方だって言ってんの」

「ッッ…!」

その言葉はドルマの逆鱗に触れてしまったようで、ニヤけた面に血管がピクピクと浮かぶ。

「あ、図星?ごめんね~あーし天才だから。凡夫の痛いトコとか知らずに突きがちでさぁ」

「パラピノさん、ここは…」

「分かってるよ。とりまなんとかしないとだよね~…」

貴女の誇り高き騎士を眠りから醒ます為の、戦いが幕を開ける。


434 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 12:04:38.89ZLdhNfRc0 (6/17)

戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ドルマの耐久値は3


この戦闘はドルマからの逃走に成功する。もしくは一定ターン生き残る事でも終了します



・パラピノの土魔法(パラピノの設定については>>22)
パラピノが最も得意としている魔法。天才を自称するだけの事はあり、魔術の域を超え魔法に達している
地面を柔らかくして相手を動きを阻害する他、土でゴーレムを作り使役する事も可能

・ミルクの煙玉(残り2つ) ※時間が戻ったので2つのまま
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ドルマは聖剣を構え、稲妻の如く斬り掛かった】

パラピノはどうする?
安価下


435以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 12:15:19.11QnPhVHQT0 (1/1)

ゴーレム召喚 攻撃をガード


436 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 12:47:40.91ZLdhNfRc0 (7/17)

天才魔女:パラピノのコンマに+10
ゴーレムの盾:攻撃を放棄しコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値


437以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 12:48:54.58FdsO1b8zO (1/1)

てい


438以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 13:02:51.599qC/F5fN0 (1/1)




439以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 13:24:06.61sGEEo6Rxo (1/1)

『布団ちゃん×すももんと土曜昼のDAD部。
19:00~オープンレックシャドバ配信者ドラフト』
▽Steam/ハクスラMMO
ダーク&ダーカー (11:24~)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817


440 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 13:28:30.66ZLdhNfRc0 (8/17)

「良い度胸してんぜピエロ女…!死ねや!」

「出でよ逞しき大地の守り人!」

挑発に乗ったドルマが段上の有利を捨て雷となって斬りかかるのと、

パラピノが簡易詠唱を唱え両掌を付けたのはほぼ同じタイミングだった。

ギルドの床板をぶち抜き、現れた土で出来た巨大なゴーレムが貴女とパラピノさんの元へ行かせまいと、

巨体を盾にように通路を埋め立ちはだかる…が。

「どけッ木偶の坊!」

「ウオオ、オ、オァ」

雷を纏い斬りかかるドルマの連撃には到底耐え切れず、その巨体は呆気なく意思なき土塊へ還る。

「うわっマジ!?いっっった…!」

そして崩れ落ちたゴーレムではドルマの斬撃全てを受け止めることができず、

パラピノさんの肩や脇腹に斬り込みが奔り、微かな血飛沫が飛ぶ。

「パラピノさん!」

「ダイジョブ…いってて、ただの掠り傷だから」

「おいおい今のはぁなんだ?天才様ってのは泥遊びするガキのことを言うんじゃねぇだろうな」

床に焦げ痕が残る程の速さで通り過ぎ、ロビーと会談側の廊下にブレーキをかけたドルマがパラピノさんを嘲笑う。

依然から思っていたことだがドルマという人間が貴女は好きではなかった。

しかしその実力が他の部隊長に劣らないモノであることは分かっているつもりだ。

「以前のドルマが扱う剣に雷は纏っていませんでした…」

「帝国にテコ入れされたっぽいねー…ズルじゃんそんなの!ずっる!」

軽口は叩くが、パラピノさんは真剣な表情を崩さない。


441 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 13:29:57.52ZLdhNfRc0 (9/17)

パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ドルマ耐久値:3

【ドルマの両足に電が迸る】

パラピノはどうする?
安価下


442以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 14:39:32.59yW4toRGT0 (2/3)

ドルマの足元を柔らかくして沼の様にして動きを封じる


443 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 15:04:31.88ZLdhNfRc0 (10/17)

天才魔女:パラピノのコンマに+10
最適解:パラピノのコンマに+60
迅雷:ドルマのコンマに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値


444以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 15:15:10.88aSnkivf/O (1/2)

それ


445以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 15:27:12.311QEWJ7ARO (1/1)

せい


446 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 15:41:55.71ZLdhNfRc0 (11/17)

「今の動きについてこれねえなら到底俺様の敵じゃねぇな」

「あっそ、精々イキリまくってなよおっさん」

「…ぉれは、おっさんじゃあねぇ!!!」

叫ぶと同時にドルマの両足から雷が迸り、床を踏み抜くほどの力が籠る。

「そんなに格の違いが知りてぇってんなら俺様が教えて──っ!?」

突如、ドルマの体が足首まで床に埋まる。いつの間にか足元が沼の如くぬかるみ、身動きを取れなくさせていた。

彼自身沈み込むまで気づけなかった。己の雷なら床板を破壊する程度当たり前だと思っていたせいだ。

「ねえねえどしたの?早く教えてよ~格の違いー」

「ってんめ…!!」

パラピノさんは…


安価下

1、追撃の土魔法で攻撃
2、底なし沼にして沈める
3、足元の沼を固めた隙に逃げる
4、ゴーレムを再度召喚し攻撃


447以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 16:52:14.97yW4toRGT0 (3/3)

2


448 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 17:09:40.44ZLdhNfRc0 (12/17)

「ご自慢の素早さ、泥の底で思う存分お楽しみくださぁ~い!」

「ふっ、ふざけ…ぐっ、し…沈んで……が、がぼっ!?ぶがが!ぶご…!ぶげ、げ…ぼふっ!」

如何に迅雷の如く動けようと、無敵の剣を持っていようと…

縋る藁すらない底無しの泥沼では何の役にも立ちはしない。

踏ん張れば踏ん張る程、藻掻けば藻掻くほど、ドツボに嵌り…ついにはドルマの全身が泥の中に沈み切った。

「はぁ…はぁ…!」

「パラピノさん、ドルマは…!」

「ごめ…ちょ、息…!ぜぇはぁ…!滅茶苦茶粘るから魔力一気に…ぜぇ…!

今は、動き止めてる…けど、はぁはぁ…しょーじきどこまで効き続けるか分かんない…からさ。

今の内に、シャルフィリアんとこ急ごっか」

「はい!肩をお貸しします!」

「マジ助かるー…」

泥沼からはドルマの呼吸らしき泡が今もいくらか浮かんで生きている。パラピノさんの言う通りトドメには至っていない。

これもドルマの執念故か、それとも聖剣の加護なのか。

ともかく貴女たちは…


安価下&コンマ下

1、先を急ぎこの場を後に
2、隠れて這い出てくるようならドルマに不意打ち

80より上なら沈んだまま出てこられない
80以下なら2ターン後に這い上がってくる
50以下なら1ターン後に這い上がってくる
30以下ならすぐに這い上がってくる


449以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 17:13:34.78UcHVbY0RO (1/1)

1


450 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 17:58:51.93ZLdhNfRc0 (13/17)

「ぶぐぶぐぶぐ…!」

「じゃあねーおっさーん!泥遊び頑張ってね~」

ドルマにとって屈辱極まりない逃走を貴女たちは成し遂げた。

無論這い出てくるのは時間の問題だろうが…その時間がこの戦いの命運を分ける。


「アミィさん!」

「二人とも!無事だったのね!」

シャルフィリアの部屋の前で合流したアミィさんは眠ったままのフウラさんを背負っている。

「フウラも同じ術をかけられてたみたいなの」

「好都合っしょ。あーしらの友情パワーでまとめて解呪しちゃおーぜ!」

ドルマとパラピノさんが戦っている最中、ロビーからも喧騒が響いていた。恐らく彼の配下だろう。

「フローラさんとエルサさんはご無事でしょうか…」

「あの二人なら心配なしなし!だってあーしのギルメンだよ?」

心配でない訳はないだろうが、パラピノさんは貴女に不安を与えまいとウィンクして見せる。

そして今はこんな問答をしている時間も惜しい。

言葉を交わしながらシャルフィリアのベッドにフウラさんも寝かせ解呪に取り掛かる。


コンマ下
解呪成功値

コンマ下2
ドルマの妨害値

解呪要員にパラピノが入る為プラス補正が、ドルマが泥沼に溺れている為マイナス補正がそれぞれ+-20つきます


451以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 18:02:53.04HXCJ7F/BO (1/1)

解呪


452以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 18:27:53.635B25iWH0o (1/1)

ぬん


453 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 18:50:08.78ZLdhNfRc0 (14/17)

「…!…っく!」

「なにこの術式…性格悪っ……!」

「てめぇら!!!」

ドアを蹴破り現れたのは、泥人間…のようになった泥まみれのドルマだった。

「まとめてぶち犯してぶち殺すッ!」

完全に頭に血が昇っているドルマはまるで理性が働いていない魔獣そのものだった。

「彼の怒り様…尋常じゃないけど、まさか…」

「あ、あー…ちょっと、煽りすぎたぁ…かも?」

二人の頬を汗が伝う。解呪への知識はない貴女でも行為を中断できないことは二人の焦り方から察せられる。

「あと少し、なのに…!」

今動けるのは、貴女ただ一人。貴女は…


安価下1~4 先に2票集まったモノ

1、身を挺して守る
2、煙玉を投げる
3、ハッタリで時間を稼ぐ


454以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 18:52:43.51aSnkivf/O (2/2)

2


455以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 19:23:22.015MLlS4djO (1/1)

2


456 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 20:21:42.62ZLdhNfRc0 (15/17)

「させません!」

「ミルちゃん駄目!」「危ないって!」

静止の声を振り切り貴女は危険な一歩を踏み出し、二人とドルマの間に立ちはだかった。

「まずはお前からだ!」

「えいっ!」

貴女は背中に隠していた煙玉を放り投げ…

「なんだこ──」

その投擲物の正体にドルマが気づくよりも早く、起爆させた。

狙い通りドルマの視界を埋め尽くす白い煙が大量に拡散し、彼の視界全てを不能に陥れる。

「クソ!どこだ!?」

頭に血が昇っていない冷静なドルマであれば、貴女たちの姿が見えずとも位置を把握できただろう。

しかしパラピノさんの度重なる挑発で完全に怒りに呑まれ、泥のせいで視界がそもそも悪いドルマは怨敵たる貴女の騎士を見つけられない。

(今の内に…!)

貴女のシャルフィリアとフウラさん、解呪する二人を守る策は完璧に成功した。

そこに見落としがあるとすれば…

「そこか!」

「ひっ…!?」

投擲する為最もドルマの近くにいる貴女の安全の確保だ。

煙で先は見えずとも、貴女の位置を掴む事は今のドルマにも可能だった。

「逃げられると思う、ぐぼぁああああああ゛!?」

「「「!」」」

当然、巨大な腕が煙の外から現れドルマを垂直に殴り飛ばした。

「げぼぁ」

ドルマはそのまま壁を突き破り廊下の通路まで転がり出る。

「大当たりですわ!」

「フローラ!」


457 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 20:33:36.01ZLdhNfRc0 (16/17)

殴り飛ばしたのはフローラさんの使役するクレイゴーレムの強烈な一撃だった。

「皆さんご無事ですの!?」

「ええ!」「なんとかー」「はい!」





「げ、げほ…!がほ!ごほっ!ぐぶっ…ぺぇ!」

血反吐を吐きながらドルマは壁伝いによろよろと立ち上がる。

「キュウビとジュデルは…何してやがる!あの役立たず共!」

帝国に洗脳された二人の部隊長とその部下を嗾け、聖剣を持ち鬼に金棒となった己が美味い所を搔っ攫う…

その為目下最大の脅威であろう二人を魔具の力で眠らせる周到に寝られた策…一体どこに不備があったというのか。

「あんのクソ王女…全部あいつのせいだ!」

階段でミルクを捕えようとするも泥に沈められ身動きが取れず指揮も出来なくなり、

あと一歩まで迫りながら煙玉のせいで今の一撃を避けられなかった。何もかもあの第二王女のせいで狂ってしまった。

「辛そうだな。ドルマ」

「…!」

壁に開いた横穴から煙の残滓と共に姿を見せたのは…………解呪の甲斐あって微睡の呪縛から解き放たれたミルクの騎士、聖王国最強の剣聖である貴女だ。

「その剣はお前には荷が重い。返してくれないか」

「シャルフィリアぁ…!!!」


458 ◆ra.jqt4ROA2026/05/23(土) 20:34:09.53ZLdhNfRc0 (17/17)

今日の更新はここまでにします
続きはまた明日

ようやくシャルフィリアのターンがやってきます


459以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/23(土) 21:36:40.69gtc6TOkqO (1/1)

乙ですー


460以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 00:10:47.393UQRFsCYo (1/1)

おつおつ


461 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 10:13:26.49MNI+xXCF0 (1/27)

体の泥を拭いながら、憎しみに満ちた瞳が貴女を睨みつける。

ドルマは昔から…初対面の頃からそうだった。

貴女の存在そのものが気にくわないのか不快感を隠そうともせず、何かと目の敵にされていた。

剣聖になるべく励んでいた貴女は別段ドルマと張り合うこともせず、余計な軋轢を避けるため穏便に接する事を心掛けていた。

それも、聖王国が滅びるまでの話。

「余程わたしのことが憎いようだが…それは今のわたしも同じ」

あの抜け道で、右手を斬り飛ばした時から決意は少しもブレていない。

「お前はここで終わる。決着をつけるぞ、ドルマ」

歯を軋ませるほど食い縛りドルマは…


安価下

1、小瓶の薬を一気に飲み干す
2、大勢の手下をけしかける
3、部隊長を呼んで3対1に


462以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 10:13:48.45VRxX1+1J0 (1/3)

1


463 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 10:37:41.96MNI+xXCF0 (2/27)

「…ふぅ~~~。へへっ、聖剣が俺の手にあっても手負いの俺なら余裕ってか?」

「そうだな。わたしの方が随分上だろう」

「その余裕面…いつまで続けてられるか見物だぜ!」

ドルマが懐から怪しげな小瓶を取り出し、中身を一気に飲み干した。

「っぷはぁ!ぐ、う、うおおおおおおおおおお!!!」

(…!奴の傷が塞がっていく)

今さっきクレイゴーレムの一撃で出来た大きな傷が瞬く間に元通りの体に復元されていく。

同時に雷の迸りが全身にまで巡り、まとわりついていた泥が乾燥しボロボロと剥がれ落ちる。

(あの力、失った右手と無関係とは思えないな。こいつもガンドフたちのように合成魔獣化されているとみるべきか)

「…その鎧。なぜ未だに聖騎士団のモノを使っている」

「そりゃあ決まってんだろが。俺たちがアドラステア聖騎士団だからだ」

「…なるほど、そういう筋書きか。お前に似合いの卑劣な策だ」

ドルマと…恐らくその手下たちが聖騎士団の鎧を纏っているのは、あくまでもこれは聖騎士団残党のしでかした出来事で、

帝国は無関係だと主張する為のものだろ。仮に作戦が失敗しても聖王国の名誉に傷がつくだけ…

頭ではその狙いを見抜きながら、苛立つ感情が隠し切れない。

「剣聖様はしばらく合わねぇ内に随分お喋り好きになったなぁおい」

ドルマの言う通り。これ以上は無駄だ。こいつも含め即刻寝返った騎士は全員始末しなければならない。

貴女の誇りある戦いがようやく幕を開ける。


464 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 10:39:44.78MNI+xXCF0 (3/27)

戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ドルマの耐久値はドーピングによって1→3に

【ドルマは稲妻の如く跳躍した】

貴女はどうする?
安価下


465以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 10:42:24.88/y4A24cT0 (1/2)

自分も跳躍して斬りかかる 空中で剣で激突


466 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 10:48:59.52MNI+xXCF0 (4/27)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
対応行動:シャルフィリアのコンマに+5
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値


467以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 10:56:03.83fINDqYXSO (1/1)




468以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 11:04:28.48GXPeq5Nl0 (1/3)

ああ


469 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 11:18:52.88MNI+xXCF0 (5/27)

「「!」」

ドルマの体が凝縮された雷に包まれ、両者の足に力が漲り…同時に姿を消す。

次の瞬間けたたましい金属のぶつかり合う轟音が幾度も響き、廊下のあちこちに余波で亀裂が走る。

空中で切り結んだ後もドルマは勢いを緩めず、天井や壁を足場に何度でも立体的な跳躍を続け貴女へと襲い掛かる。

貴女は時に躱し時に受け流し、的確に斬撃を捌き続ける。

「死ねぇ!」

ドルマが膂力に物を言わせ貴女のレイピアを打ち払い、懐目掛け必殺の刺突を繰り出した。

「ぐ…ぉ!?」

だが貫いたのは貴女の残像。既に背後に着地した貴女がすれ違い様に一太刀を浴びせ、ドルマの肩から血が吹き出る。

「ちょこまか動きやがって…」

「お前こそ。派手に動くばかりで精彩を欠いているぞ」


470 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 11:19:57.75MNI+xXCF0 (6/27)

ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ドルマ耐久値:2

【ドルマは右手に力を溜めている】

貴女はどうする?
安価下


471以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 11:32:15.69oeECQYxIO (1/1)

防御に徹する


472 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 11:44:09.89MNI+xXCF0 (7/27)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
防御専念:攻撃を放棄しシャルフィリアのコンマに+15
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値


473以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 11:50:38.25qiO9m72dO (1/1)




474以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 12:02:09.51GXPeq5Nl0 (2/3)

ぬう


475 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 12:26:29.85MNI+xXCF0 (8/27)

「消えろォ!」

右手から発した雷がそのまま聖剣に蓄積され、バチバチと稲光を激しく放ち始める。

貴女はそれを見て即座に防御の構えを取るが、ドルマはまるで意に介さず聖剣の切っ先をこちらに向け…

「弾けろ!」

「…くはっ!?」

気づいた時には既に、稲妻が貴女の体を焼き焦がしている。

魔力の塊や投擲であれば対処もできただろうが、貴女でも捉えるのが困難な本物と大差ない速さの雷が貴女を焼いたのだ。

「…焦げてカスになる前に辛うじて避けやがったな。相変わらずムカつく奴だなぁええオイ」

そのまま足を止めれいれば今頃貴女は黒焦げの墨にされていただろう。

(厄介な雷だな…だがそれよりも厄介なのは聖剣だ。

今の技は、聖剣でなければ本来ここまでの威力と精度にはならないはず)

利き手か聖剣か、どちらかを奪えばドルマの手も尽きるだろう。


476 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 12:27:34.03MNI+xXCF0 (9/27)

シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:2

【ドルマは放電を溜めているようだ】

貴女はどうする?
安価下


477以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 12:30:55.686NwVA/L4O (1/1)

放電される前に利き手を狙う


478 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 12:40:15.00MNI+xXCF0 (10/27)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
弱点狙い:シャルフィリアのコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値


479以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 12:44:20.84UEPrxcFkO (1/1)

とう


480以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 12:50:25.31zn/uwbTrO (1/1)




481 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 13:32:29.36MNI+xXCF0 (11/27)

遠方からの電撃が有効とみるやドルマは切っ先に雷を漲らせ再び貴女を焼き焦がすつもりだ。

「もぉ一発くらわせてや──!」

「させると、思うか」

だがそうやすやすと同じ手を許す貴女ではない。

ドルマがこれまで通り高速移動を続けていれば難しかった懐への接近も、脚を止めている今なら容易い。

「寄るんじゃねぇ!」

放射するつもりだった雷を纏い、接近する貴女に雷の聖剣で薙ぎ払う。

「遅い」

だが強烈な薙ぎ払いも射程の中では意味をなさない。

掬い上げるような必殺の一撃が…

「ぐ、ぎゃああああぁぁぁあ!!?」

聖剣を握っているドルマの右手を再び斬り飛ばした。


コンマ下
40より上なら聖剣は貴女の元に




482以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 13:44:10.70GXPeq5Nl0 (3/3)

たのむ


483 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 13:54:02.96MNI+xXCF0 (12/27)

切断され宙を舞った手が落とした聖剣は、回転しながら…貴女の手へと戻る。

「てっっめぇ…!ぐぐ、一度ならず二度までも俺様のぉ…俺様の腕をよくも!」

「確かに返してもらった」

やはりこの剣は…他のモノと次元が違う。

貴女は再びこの剣と一心同体になったのだ。


484 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 13:56:19.22MNI+xXCF0 (13/27)

ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:1


・エルフの聖剣
 取り戻した不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください

【ドルマは部下を呼びながら逃げている】

貴女はどうする?
安価下


485以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 14:00:23.73ygfwpE/fO (1/1)

必殺の一撃を持って確実にドルマをここで仕留める


486 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 14:00:46.71MNI+xXCF0 (14/27)

少し離席します


487 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 15:29:30.44MNI+xXCF0 (15/27)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
迅雷:ドルマのコンマに+5
無数の肉盾:攻撃を放棄しドルマのコンマに+20
超人薬:ドルマのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値


488以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 15:40:55.09Td6Ysf3TO (1/1)




489以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 15:48:07.08FEatEdUNO (1/1)

うぬぬ


490 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 16:10:04.27MNI+xXCF0 (16/27)

「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

その誰もが見知った顔の騎士たちだった。だが、既に覚悟を決めている貴女はまったく容赦しない。

以前昼飯に貴女を誘った騎士を真っ二つにし、剣術を何度か指南した騎士の喉笛を貫いて黙らせ、

いつか自分と肩を並べて戦うのが夢だと語っていた騎士の心臓を斬り裂いた。

「剣聖様は、ぜぇぜぇ!血も涙もねぇのかよ!クソッタレ!」

次々と襲い来る未来あるはずだった騎士たちを片っ端から殺し、ドルマへと迫る。

聖剣も腕も失い、迅雷の名を感じさせない情けない逃走を図るドルマの背は既に目前。

「く、来るな!寄るな!近づくんじゃねぇ!没落した物乞い風情が!高貴な俺様に──」

もう、聞くに堪えない。

眩い輝きを纏う聖剣を高く構え、一気に振り下ろす。

「ぇべ」

その呻き声が、己の野心と自尊心の為に聖王国を滅ぼした…聖騎士団部隊長ドルマの惨めな最期だった。

返り血にまみれながら、貴女は死体となったドルマを見下ろす。

貴女は……勝利した。


491 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 16:10:50.66MNI+xXCF0 (17/27)

ドルマのの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
10以下かゾロ目なら…


492以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 16:16:42.44XNLelLmnO (1/1)




493 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 16:20:06.64MNI+xXCF0 (18/27)

血の滴り落ちるレイピアと聖剣を振り払い周囲を見渡す。

ドルマへと至る道は、貴女に斬り殺された騎士団員たちの血で赤く染まっていた。

貴女は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、急ぎミルクたちの元へと戻る
2、死んだ騎士たちに黙祷を捧げる


494以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 16:20:50.67/y4A24cT0 (2/2)

ゾロとは…
1


495以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 16:21:23.06VRxX1+1J0 (2/3)

1


496 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 16:36:09.23MNI+xXCF0 (19/27)

「姫様!アミィ!無事……で…………」



「あんあんあぁん♥♥あっあっ駄目ぇ♥♥おちんぽ♥♥♥おぉ、ぉ、奥までズンズン突いちゃ駄目なのぉ♥♥」

「こっちも♥♥たくましいおちんぽ…♥♥こんなに熱くてぇ♥♥あん♥あん♥あんっ♥あん♥♥」

貴女が戦いに集中している間に、ミルクとアミィは聖騎士たちに輪姦されていた。

どちゅどちゅ♥といやらしい水音を響かせ、二穴や三穴を突き犯されながら、

自らもチンポをシゴき、なめしゃぶり、胸で挟むなどして奉仕に勤しんでいる。

「僕っ♥♥駄目なんだっ♥♥こんなこと、したら…♥♥ぁ、赤ちゃんが出来てしまう…っ♥♥」

「わたくしの子宮にまで…♥♥ぶっとい騎士様方のおちんぽ様が♥♥突くのっ…ぉほ♥♥壊れてしまいますわ♥♥」

「あっあっ♥♥あーしの体♥♥バカになっちゃった♥♥♥もうおまんこハメられること以外♥♥考えらんないよ~~♥♥♥」

二人だけではない。土塊の魔女も…

「シャルフィリア…っ♥♥逃げ、て…♥♥あっ、あああっ♥♥イクっ…イ、イグっ♥♥♥」

中出しと共に絶頂に至るフウラも。

貴女は全ての大切な人を守り抜けたつもりでいた。とんだ自惚れだった。

ドルマを殺すことばかりに気を取られ、仲間の危機に駆けつけられず…すでに手遅れとなっていた。

貴女は…


安価下

1、それでも助けようと剣を構える
2、受け入れられない光景から目を背け逃げる
3、諦めておまんこする


497以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 16:38:42.45k/0ieujRO (1/1)

1


498 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 16:54:55.34MNI+xXCF0 (20/27)

「くっ…だからと言って、このままで良い訳があるか!」

「動くなシャルフィリア!」

再び騎士たちを鏖殺しようと向かう貴女の足を止めたのは、

精液にまみれたおっぱいを弾ませ喘ぐミルクにしなる刀剣を向けるジュデルと、

「それ以上近づけば第二王女と友人方の安全は保障しかねる」

脅迫した声の主であるキュウビだった。

「キュウビ…!ジュデルも…!貴様らそこまで堕ちていたか……騎士の誉れを失ったのか!」

「はっ!よく言うぜ。先にハメ放題してた奴がよ!」

「見損なったのは僕等の方ですよシャルフィリアさん…!」

話で解決できる気配はない。貴女は…


安価下

1、ミルクたちの安全の為降伏する
2、あくまでも抵抗する


499以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 16:58:45.2041b5hdsvO (1/1)

2


500 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 17:19:23.66MNI+xXCF0 (21/27)

「…やむを得ん。お前たちもドルマのように立ちはだかると言うなら、わたしがッッ…!?♥♥」

貴女は驚愕と共に背後を見た。完全に全滅させたと思った騎士たちの中に、一人生き残りがいて…

その生き残りが、状況に混乱する貴女の隙を突き…まんこへと挿入を遂げたのだ。

「や、ゃめろ貴様っ♥♥ふざ、け、あああああああああーっ!?♥♥」

強引に腰を振りまくられ、貴女の手から聖剣が床に落ちる。

(ま、マズい…っ♥昨日の娼婦活動のせいで、敏感に……!チンポに対して敏感になりすぎているッ♥)

「あっあっぁつぁあああっやめっ♥♥たのっ♥♥頼むから♥♥♥今は止めてくれぇ♥♥」

血に塗れ覚悟に満ちていた姿はどこへやら。ほとんど即貴女はミルクたち雌豚の仲間入りを果たした。

「ざまあないなシャルフィリア。そんな程度の不意打ちも防げない程耄碌するなんてな」

言い返す事もできない。貴女は屈辱に歯を食い縛って耐えようとしたが、勝手に湧き出る喘ぎ声のせいでそれも出来ない。

「シャルフィリアさん、それ以上情けない姿を晒す前に剣聖の責任を果たしてください」

「っ……♥♥」

バックで激しく突かれる貴女の眼前に、キュウビとジュニアの何度も中出し済みであろうチンポが突き出される。

『剣聖の責任』…何を指した隠語なのはか言われずとも分かっている。

「くっ…♥すればいいんだろう、すれば…んっ♥♥」

バックから突かれながら、貴女はヌルヌルの勃起チンポを両手にそれぞれ握る。


コンマ下
奇数なら貴女が先にイク
偶数なら先に二人のチンポを手コキでイかせる


501以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 17:25:51.095UN7AVJsO (1/1)

てい


502 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 17:46:25.37MNI+xXCF0 (22/27)

しゅこしゅこしゅこしゅこ♥♥しゅこしゅこしゅこぢゅこ♥♥

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱこぱこぱんぱんっ♥♥

必至に腰を打ち付けられながら、貴女は聖騎士たちを殺す剣を振るったのと同じ手で、

キュウビとジュニアの張りつめた勃起チンポをシゴく。

(無心だ…♥無心になれシャルフィリア…♥♥こんなことはただ手を上下に動かしているだけ……♥

やましいことなどあるものか♥あ、ああ…熱さと臭い…ネバつく手触り…♥筋張って立派で…♥)

「随分と手慣れたもんだな。流石快楽に溺れた剣聖様はちげぇな」

「本当ですよ。僕にあれだけ指導しておいて、自分は剣よりチンポを握る方が得意だったなんて」

「はぁはぁはぁ…♥♥か、勝手なことばかり言うな…♥♥早くイってくれ……ぁ…はぁ…はぁはぁ…♥♥」

(マズい…少しでもこいつらの性欲を削ぐつもりが、わたしの限界の方が…早いなんて♥)

目も眩むチンポの雄臭さと、精液の臭い。全身全霊を込めてまんこを突かれる貴女はもうとっくに許容できる快楽を超過し…

「も、もう…ぅ…む、無理っ…♥♥♥イクっ♥♥♥っ♥♥♥」

中出しすらされていないのに、貴女は自分を犯す騎士たちより早く絶頂してしまった。

そのせいで膣圧がぎゅうぎゅうに締め付けられ…

「でっ、射精るッッッ」

どぴゅおどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷごぷぷ♥♥♥

「うわあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」

中出しの追い打ちによりさらに重ねて絶頂。潮まで吹き…

「良いイキ顔だぜ!おら!ぶっかけてやる!」

「顔で受けとめてください!シャルフィリアさんッ!」

びゅるるるどぴゅ♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥

「熱っ…♥♥♥」

糸を引くほど粘度が高く、白濁した大量のザーメンが胸から顔にかけてぶちまけられる。

「……じゅるり♥♥♥」

貌に付着した精液を貴女は舌で舐めとり媚びた雌貌をしてみせる。

「オイオイオイ、そいつぁ俺たちへの挑発ってことで良いんだよなシャルフィリア」

「良い機会です。キュウビさん、今まで取れ得なかった一本…ここで取りませんか。必ず貴女に『参った』と言わせてあげますよ」

「♥」

貴女は…


安価下

1、聖騎士たちに次々中出し輪姦される
2、キュウビとジュデルの執拗な二穴責め


503以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 17:47:28.59EI1wCk06O (1/1)

1


504 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 17:59:17.30MNI+xXCF0 (23/27)

「お前等!今こそこいつに俺たちこそが真の剣聖だってチンポで分からせるぞ!」

ずぶぅ♥♥♥

ずぼおぉ♥♥♥

「ぃぐぅううううううううぅぅああああ♥♥♥」

チンポの抜けた雌穴に渇く暇など与えまいと、二穴目掛け即座にチンポが挿入。

体躯でいえば騎士たちより二回りは小さい貴女は簡単に持ち上げられ、両穴をガンガン突き上げられ…

「イグっ♥♥♥イグイグぅ♥♥♥こ、ごんなのすぐイっ……ぐぅううううううう♥♥♥」

どぴゅどぷ♥♥♥どぷぷ♥♥♥ぶぴぼ♥♥♥


「あっ♥♥あっ♥♥こんな奉仕…っ屈辱だっ……♥♥♥」

騎乗位を要求され、自ら激しく上下に腰をピストンさせる貴女のアナルに…

ずぶぢゅぼ♥♥

「ああああぁん!?♥♥両手もまんこも♥♥お尻の穴まで…チンポで満タン……っ♥♥満タンチンポイクぅうう♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶぼぼぼどぴゅ♥♥♥


「ひゃあぁ♥♥♥ああぁん♥♥♥やめれぇ♥♥♥こんなぁの♥♥♥騎士の生き様じゃ…あああっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅごぷどぴゅ♥♥♥

逆さのまんぐり返しにされ、次々交代するように予めシゴいて暴発寸前のチンポが挿入され、

そのまま滅茶苦茶に腰を打ち付けられすぐに中出し。根こそぎ射精し切るより早く次の者に後退しそれを繰り返す。

生き地獄ならぬイキ地獄を味わわされ、編み込んだ髪の毛がすっかり解け、グズグズに犯されている。

「素敵ですよシャルフィリアさん。貴女のイキ様は僕等の目に焼き付けていますからね」

どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥


505 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 18:07:17.53MNI+xXCF0 (24/27)

騎士たちに、キュウビに、ジュデルに何度も何度も何度も何度も…繰り返し繰り返し…執拗に執拗に…

犯されて犯されて犯されて犯されて犯し尽くされた貴女は………

「おっ♥♥おっ♥♥ぉぉっ♥♥おっ♥♥おぁ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥♥」

完全に快楽に溺れ、騎士たちの輪姦に屈し切っている。

先に犯されていたミルクやアミィたちよりも乱れている有様だった。

「シャルフィリア!剣聖の責任!しっかり果たせよ!」

「責任っ…♥♥♥せきにんっ…♥♥♥妊娠っ♥♥♥チンポで妊娠するのがっ♥♥♥剣聖の役目っ♥♥♥成し遂げるぅ♥♥♥」

「トドメです!僕等全員の射精で…一本を…負けを認めてください!シャルフィリアさんッッ!」

どぴゅびゅぶびゅぷ♥♥♥どぷどぷぷぶぴゅ♥♥♥どぴゅうう~っ♥♥♥

「まっ…♥♥♥参りましたあああああああああああああああッ♥♥♥」

今までキュウビとの模擬戦、ジュデルへの指導、騎士たちへの訓練で一度も認めたことのない敗北を、

貴女は今、心の底から叫び…ここに集まった全ての聖騎士たちへの完敗を認めながら、イキ狂った。


506 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 18:17:49.64MNI+xXCF0 (25/27)







臨時休館の看板がかけられたまま、結界の張られたギルドの異変に外から気づく者はおらず、日が暮れた。

外からでは伺えないが、室内は…

「イグっ♥♥イクぅ♥♥♥」

「チンポぉ♥♥♥ああああぁん♥♥イクイクぅー♥♥♥」

娼館でも滅多にお目にかかれないような、輪姦…乱交が繰り広げられている。

貴女たち第二王女一行を初め、土塊の魔女や受付嬢たち、偶然居合わせた女性冒険者たちは一人逃さず全員性奴隷にされている。

(ああ…♥♥♥祖国が滅び、仲間と散り散りになっても…♥♥♥また再会を果たしこんなにもチンポと精液に満たされて…♥♥♥)

「シャルっ♥♥♥イキっ♥♥♥イキそうです♥♥♥一緒に♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」

「姫様ぁ♥♥♥わらひもっ♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされて♥♥イキますっ♥♥♥あっぁ、ぁ、ぁ、あ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぶぶぼぉ♥♥♥

「「「「「「「「「「イグううううううぅううううっ♥♥♥」」」」」」」」」」

女たちは、性奴隷たちは皆、絶頂した。

そう貴女は至ったのだ。雌豚の頂点、性騎士団の剣性に。


507 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 18:18:31.83MNI+xXCF0 (26/27)

END 雌豚たちの誉れ


508 ◆ra.jqt4ROA2026/05/24(日) 18:19:35.95MNI+xXCF0 (27/27)

本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

今作はやたらゾロ目を引く気がします


509以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/24(日) 19:34:40.64VRxX1+1J0 (3/3)

おつ


510 ◆ra.jqt4ROA2026/05/29(金) 06:59:24.84EY6bDYaO0 (1/1)

更新は明日ですが今の内から地味に意見募集

帝国の反抗組織に身を置いているアドラステア聖騎士団の団長は…


安価下1~更新まで

1、バルガス(前スレ>>156)
2、新規のキャラ(キャラ安価募集に移行)


511以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/29(金) 07:59:48.013oPSDgspO (1/1)

2


512以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/29(金) 11:59:08.62PeSo3T2oO (1/1)

1


513以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/29(金) 12:03:51.24OWCMHl860 (1/1)

1


514以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/29(金) 19:03:19.06QITdY4iAo (1/1)

1


515 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 09:41:36.97d64mSl910 (1/10)

更新開始は昼頃を予定しています


516 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 13:01:26.66d64mSl910 (2/10)

安価下1~4 先に2票集まったモノ

1、ドルマにトドメを刺す前まで戻る
2、ドルマが廊下に弾き飛ばされたところまで戻る
3、目覚めたところまで戻り寝たフリをする


517以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 13:35:31.08OeaSBqXA0 (1/2)

1


518以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 13:50:24.396nqohNlm0 (1/1)

1


519 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 14:17:08.95d64mSl910 (3/10)






「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

(ああ……最悪だ。かつての仲間たちにわたしちは皆……反吐が出るとはこういうことか)

これまで幾度となく敵に犯され、魔獣に犯され、かつての仲間に犯されてきた。

だが先程のループで貴女たちを犯したのは、おかしくなったとは生身の人間…それも聖騎士と呼ばれた戦士たち。

これを胸糞悪いと言わずとしてなんと言う。

だが貴女は切り替えねばならない。このままドルマを追いかけ殺した所で二の舞は確実。

ならばこそ貴女は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、レイピアを投擲しドルマを即死させる
2、逃げるドルマを無視し急ぎミルクたちの部屋へ戻る


520以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 14:17:54.46OeaSBqXA0 (2/2)

1


521以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 14:21:00.75vrpkNrUDO (1/1)

1


522 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 15:00:57.22d64mSl910 (4/10)

貴女に背を向け必死に逃走を図るドルマ。貴女目掛け殺到する聖騎士団員たち。

優れた騎士であれば瞬時に群がる敵を蹴散らし、怨敵を必ずや己の手で斬り捨てるだろう。

だが貴女は通常の発想なら考えつかないだろう速度でレイピアを逆手に構え、全身の筋肉のバネを引き絞り…

「…!」

さながら石弓の如く凝縮された力を右手と両足のみに集中し、槍投げの姿勢で撃ち放った。

「がぶぁ!!?」

胸を貫く痛烈な痛みの正体を確かめる間もなく、ドルマは受け身も取れず血飛沫を上げながら倒れ込む。

「ドルマ隊長が!」「隊長がやられたぞ!」

指揮官が瀕死の重傷を負い、騎士たちは一瞬躊躇する。それだけで十分だった。

貴女は瞬時に踵を返し、ミルクの部屋へと向かい全力で走る。

背後から二十人近い騎士たちが迫ってこようとお構いなしに、疾風の如く駆け抜ける。



「姫様!」

「シャル!」

部屋を覗き込むと、既に貴女たちを先程のループで輪姦した騎士たちと、フウラと戦闘状態になっているキュウビとジュデルの姿があった。

「シャルフィリア……!はぁはぁはぁ…!」

アミィとパラピノは貴女とフウラの解呪で相当疲弊したようでまともに戦える状況ではなく、

フウラも本調子には程遠い上、二対一で今にも限界を迎える寸前だった。

「シャルフィリア、もうドルマを殺りやがったのか」

「僕等でやっちゃいましょうよキュウビさん!」

「………言いたいことは、それだけか」

この元・騎士たちへの情けなど今の貴女には羽虫の涙ほども存在しない。

貴女は聖剣をより強く握り締め、殺意の塊となって突き進む。


コンマ下
30より上なら皆殺し
30以下ならキュウビとジュデルが粘る
10以下かゾロ目なら…


523以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 15:10:11.77iTlNRFpnO (1/1)

どうなる?


524 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 15:23:58.91d64mSl910 (5/10)

視点実物選択


安価下

1、シャルフィリア
2、ミルク


525以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 15:39:50.78KyUMrqiBO (1/1)

1


526 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 15:59:20.81d64mSl910 (6/10)

「…暫しお待ちください姫様。すぐに終わらせます」

そう言い残し貴女は…


ガキィン!

キン!

キィン!

ずぶぼぉ♥♥♥


「んほおおおおぉおおおおおお!?♥♥♥」

「…………え?」

チンポに負けた。

ミルクは我が目を疑った。

ミルクだけではない、貴女に望みを託し戦った仲間たち全員が同じだった。

貴女が一瞬で敗北し、ちんぽに両の雌穴を突き穿たれているのだから。

駅弁でキュウビに抱え上げられ彼にまんこを、アナルはジュデルに、深々とチンポをハメられている。

「ば、馬鹿な……!♥♥ぉ゛ぉ゛お゛♥♥わた、わたひが♥♥♥ひゃああぁぁあ♥♥♥」

どちゅどちゅ♥♥どじゅどじゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥♥ずこばこずこばこっ♥♥♥

彼女たちが貴女に向けているのは失望の眼か、絶望の恐怖か。

チンポに突かれる快感で頭がはち切れかけている貴女に分かるはずがない。

「おらっ!っら!ふんっ!ふんっ!」

「ここが、良いんですよね!シャルフィリアさん!」

(先のループで散々分からされたばかりだが…♥こいつらのチンポ、気持良すぎて頭が融けるッ♥♥)


安価下

1、チン負け宣言
2、強がる




527以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 16:39:32.722dXrjVMBO (1/1)

もうゾロに呪われてるよ
1


528 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 16:57:21.21d64mSl910 (7/10)

「シャル……しゃ、シャル!しっかりして!負けないでください!」

どちゅっ♥♥ずぢゅ♥♥ぐちゅっ♥♥ぬじゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐん♥♥♥

「あんっあんっあんっ♥♥♥ひ、姫様……♥♥♥」

ミルクは必至に貴女の再起を呼びかけるが、自分を突き上げるチンポの抽挿と比較してどれほど無意味な行為であっただろうか。

「も、もうひわけ…♥♥♥ありまひぇ♥♥♥わら、わらひぃは、キュウビとぉ♥♥ジュデルのほぉ♥♥おちんぽ様に♥♥負けちゃいましたぁ♥♥♥

こんな硬くて♥ぶっとくて♥あっつあつのちんぽぉ♥♥♥勝てっこないでしゅぅ♥♥♥あへえぁ♥♥♥」

その覇気の失せた馬鹿な雌の表情を見て全てを察してしまい、ミルクは膝から崩れ落ちる。

「でりゅうう♥♥♥おちんぽパンパンに膨らんでぇ♥♥♥孕ませザーメンびゅるびゅるされちゃう~~~っ♥♥♥

わたしがふたりのぉちんぽで孕むとこおぉ♥♥♥見ててくださぁい♥♥♥あっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクイクイクイク…っ♥♥♥」

「出るぞシャルフィリア!」「僕たちの勝ちですッ!師匠!」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぶぶぶぶぶびび♥♥♥

「おまんこイクううううううう♥♥♥」




「ぁ、貴女なんて…こんな人、こんなやつを、わたくしは…ど、どうして選んでしまったの………!」

「チンポには勝てませんでしたぁ………♥♥♥」

「この……剣聖の名を穢す…恥晒しが………………!」

完全に絶望に染まったミルクの瞳が貴女を睨みつけられるが…

「恥晒しまんこぉ♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥」

貴女は全てにおいて終わっていた。


529 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 16:57:53.17d64mSl910 (8/10)

END 即堕ち剣聖


530 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 17:06:15.45d64mSl910 (9/10)








「シャルフィリア、もうドルマを殺りやがったのか」

「僕等でやっちゃいましょうよキュウビさん!」

「…」

(もう、うんざりだ)





「が、がひゅ………か、ひゅ、ぁ………」

「ぶごっ……………ぃが…………………」

数十秒後、部屋の光景を一言で言い表すなら地獄絵図が正しいだろう。

部屋の内外に居た騎士たちは全員惨殺され、キュウビとジュデルは武具ごと全身を斬り刻まれ、あと数秒の命だろう。

無論、全て貴女がやったことだ。ドルマを斬り殺した時の比ではないない返り血を浴びているのに、

ぞっとするほど冷徹で冷めきった貴女は、何を言う事もなくキュウビとジュデルの心臓を貫き、息の根を止めた。

「シャル……………」

あまりの凄惨さに、アミィやフウラたちさえ絶句しているようだった。

かつての仲間を躊躇なく殺せるだけで異常だというのに、これほど徹底的に殺す様を見せつけられたのだ。

部屋に駆けつけていたエルサも、パラピノも、フローラも言葉を失っていた。

「………」

戦いは、終わったのだ。


531 ◆ra.jqt4ROA2026/05/30(土) 17:08:24.46d64mSl910 (10/10)

本日の更新は早いですがここまでにしておきます
続きはまた明日

あまりにゾロ目引くので、コンマ募集時ゾロ目項目を控えようかと考えかけました


532以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/30(土) 17:10:40.192tucEvqAO (1/1)

乙です そらシャルもうんざりしますわ


533 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 10:23:45.53BypCWZl00 (1/24)

血に塗れた貴女に、誰も声をかけられない中…貴女に歩み寄ったのは……


安価下

1、ミルク
2、フウラ
3、アミィ


534以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 10:25:52.76pioBNW5IO (1/1)

1


535 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 10:46:40.70BypCWZl00 (2/24)

「シャル………」

「…姫様」

ミルクは貴女の血にまみれた両手を取り、優しく握り締める。

「こんなに血にまみれて……よく、やってくれました。流石は、わたくしの騎士です」

本来なら誇りに思うべき『わたくしの騎士』という言葉が貴女の胸に突き刺さる。


(((この……剣聖の名を穢す…恥晒しが………………!)))


ほんの少し前のループが終わる直前、ミルクが貴女に絞り出した怨嗟の言葉が楔となって食い込み、離れない。

その通りだと思ったし、そんな女がミルクの騎士を…剣聖を自認していることが許せない。そう呼ばれる資格も価値もない。

もうここまで経験すれば自分を偽ることはできない。貴女の体は犯される快感を全て覚えている。

なので一度でも犯されればああも容易く堕ちてしまう。なんという無様か。

「わたくしを見なさいシャルフィリア!」

「!姫様………?」

ミルクの声が、貴女を現実に引き戻す。

「わたくしは貴女に、こんなにも手を穢させてしまって……それでも戦い守り抜いてくれる貴女のことを、

この世の何より頼もしく、誇りに思います……だから、だからそんな顔は、しないでください…!」

ミルクは、泣いていた。

「貴女まで、わたくしを置いていかないで……」

(………そうだ。数回敗れた程度で何を自棄になっている。馬鹿かわたしは)

貴女は確かに完膚なきまでに敗れ犯されミルクの期待を裏切った。

それでも女神の力で、貴女はこうしてやり直す機会を与え続けられている。

再起できるならそれでいい。貴女自身がどれだけ汚れ恥辱にまみれようと、彼女と彼女の未来が無事ならそれだけで十分なはずだ。

「…はい。ずっとお傍に…………ごめんね。ミルク…心配かけて」

騎士として…以上に、家族としての言葉を久方ぶりに囁いた。


「シャルちゃん…」

「…」

「アミィ…フウラ殿。心配をかけてすまない。わたしは、もう大丈夫だ」

「とりあえず着替えましょう。それにたっぷり休まないと…」

「あ、ギルドとかへの説明はあーし等に任せてよ。やっとくから…フローラが」

「は?」

「そうだね。任せたよフローラ」

「何をどうすればわたくし一人に押し付けられることになりますの!?」

「だってぇ、こんなん説明すんの超大変じゃ~ん。結局何が何だか分かんないしー」

「尚のことわたくし一人で状況を詳らかに出来る訳ありませんわよね!」

「パラピノたち、うるさい…」

「この状況で空元気でもあるのは凄いわね」



536 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 11:03:22.46BypCWZl00 (3/24)

彼女たちのおかげで貴女の精神状態もいくらか落ち着いた。

同時に過剰な消耗状態であることを体が思い出し、一気に疲れとなってのしかかる。

それに血にまみれて酷い気分だ。とりあえず血を流して……


「アドラステア聖王国第二王女ミルク=フォン=アドラステアに告げる!!!!大人しく投降せよ!!!」


突如窓の外から響く怒声に全員が警戒状態へと引き戻される。

部隊長たちが死んだことで外とギルドを遮断する結界が消滅したから声が届くのだろう。


「貴殿は先の戦争の原因となった元凶、戦争責任者である!!!その上騎士団の残党を率いてソルシエールのギルドを占領するとはなんたる非道か!!!

即刻身柄を引き渡し大罪人として贖罪せよ!!!さもなくば我らの武力によって制圧する!!!」

「なーんか滅茶苦茶勝手な事言ってっけど、誰?あいつら」

「帝国兵……!あんなに…」

アミィの言う通り、隠れて窺えるだけでも相当な数の帝国兵たちがギルド前に集結していた。

数で言えばギルドを襲った騎士たちの比ではない。

「最初からこれを狙っていたのか…!」

ミルクを戦争の元凶に仕立て上げ、大義名分を得て堂々とソルシエールに入り込み、正義を執行する…

ドルマたちの行動は全てその為の下準備に過ぎなかったのだろう。彼らがそのことを知っていたかは今となっては分かりようが無いが。

「い、今すぐ逃げた方がよろしいんじゃなくて?」

「いっそのこと跳び出して戦うのはどうよ!」

「どっちの案も難しいだろうね…僕等はみんな満身創痍だ。途中で捕縛されてお終いだよ」

土塊の魔女たちも打つ手は無さそうだ。黙ったままのフウラやアミィにも確実な策があるとは思えない。

貴女は…


安価下

1、囮になる宣言する
2、ギルドの職員に抜け穴の有無を聞く


537以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 11:10:45.71gkWZnMX/0 (1/2)

2


538 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 11:21:11.99BypCWZl00 (4/24)

「そうだ…!ギルドの職人の方はどこに!?」

「えっ、あ、あー一階の受け付け奥に隠れてもらってるけど…」

「抜け道を探す気?今からだと間に合わない」

フウラの言葉はもっともだが、このまま隠れていればギルドごと潰されて終わりだろう。

「間に合わなくともやるしか────」



ドゴォォォ!!!!



貴女たちの居る部屋の壁が外から一瞬にして突き破られる。

「な、なに!?隕石!?」

「あれは…………!」

姿を見せたのは異様な程純白の鎧に身を包んだ甲冑の騎士……帝国最強『白騎士』だった。

「ッ…!」

「…!」

「は、ちょ、マジ…?」

「これは…!」

「マズい、かもね…!」

戦える者たち全員が理解する。

今一斉に掛かったところで勝ち目が皆無であるということを。

「 」

白騎士は、何も言わず首を動かし…ミルクだけを見つめているようだ。

貴女は…


安価下1~4 先に2票集まったモノ

1、自分が時間を稼ぐ
2、全員で逃げる
3、ミルクの煙玉を投げ逃げる


539以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 11:22:29.35tktoct230 (1/4)

3


540以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 11:23:11.41y9arusGaO (1/3)

3


541 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 11:50:15.95BypCWZl00 (5/24)

「姫様!」

貴女は瞬時にミルクの腰に携帯された煙玉の一つをもぎ取り、白騎士目掛けて投げつける。

当然のように白騎士は煙玉を斬り裂いた。あまりの速さに剣を動かす残像も目に映らなかったが…

「 」

煙玉はその役割を果たし、白騎士を白い煙の中に包み込んだ。

「今だ!一斉にかかれ!」

そう貴女が号令をかけると同時に、全員が一斉に廊下目掛けて跳び出した。

煙と偽物の合図…その二つで数秒でも時が稼げるなら今は迷わず逃げの一手を打つしかない。


コンマ下
75より上なら全員逃走成功
75以下なら背後から猛追してくる白騎士
50以下なら土塊の魔女たちが白騎士の足止め
20以下なら↑+アミィかフウラのどちらかも足止めに参加


542以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 11:51:27.68rKxIq6vHO (1/1)

えい


543 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 11:55:58.10BypCWZl00 (6/24)

「やっばアイツヤバいって!マジ死んだかと思ったし!」

「喋る暇があるなら脚を動かしなさい!本当に死にますわよ!」

ドゴォ!

「うわ来た!」

壁をぶち抜き、白騎士が貴女たち逃がすまいと追いかけてくる。

剣と盾を持ち、全身露出の無い甲冑で身を包んでいる者の出せる速度ではない。

「誰でも良い!奴の動きを!」

無茶な注文だとは分かっていたが任せるしかない。貴女には今投擲できる武器は聖剣しかないのだ。


コンマ下1~5
一つでも80以上があればその時点で成功


544以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 11:57:39.54m1zj1sryO (1/1)

やー


545以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 11:59:23.21gkWZnMX/0 (2/2)

いけえ


546以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 12:01:35.02y9arusGaO (2/3)

いっけー


547以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 12:15:21.34xnhbNjWRO (1/1)

出ないな


548以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 12:33:09.13tktoct230 (2/4)

ラスト


549 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 12:52:44.14BypCWZl00 (7/24)

「フウラ!」

「もうやってる!」

振り返り様にアミィが矢を乱れ撃つのと、その矢と同時に氷のダガーをフウラが大量にばら撒くのはほとんど同じタイミングだった。

白騎士へと襲い掛かる矢の雨と刃の吹雪…だが、白騎士の動きが別次元の加速を見せ……

「 」

その全てが斬り払われる。

「ぅ、嘘!?」

「化物…!」

「まだまだ!いくよ二人とも!」

「分かっていますわ!」

「言われずとも!」

エルサの分身が大量に産み出され一斉に白騎士へと迫るが、それらも勿論全て切断される。

そして刃が抵抗なく通り過ぎることでただの目眩ましであることも悟られたろう。だが問題ない…その一瞬で十分だからだ。

「「出でよ!クレイアースゴーレム!」」

「グオオオオオオオオオオオ!」

二階の床板をぶち抜き、それでも廊下の天井に行きあたるほど巨大なゴーレムが白騎士の行く手に立ち塞がった。

「わたしたちのとっておきですわ!どんな相手であろうとこれで──」

「 」

ゴーレムが、真っ二つに斬り裂かれ…消し飛んだ。

「はっ!!?」

「なんですって…!?」

ゴーレムを繰り出した二人も、エルサも動揺を隠し切れない。

(駄目だ…!奴にはまるで歯が立たない!)

多少の時間稼ぎにはなったが、本当の意味で僅かなモノだ。

代わりに貴女たちに植え付けられた絶望の方が何倍も大きい。

貴女は…


安価下

1、白騎士に渾身の一太刀を繰り出す
2、聖剣を投げつける



550以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 12:54:33.28LHUgeuzuO (1/1)

1


551少し離席します ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 13:12:30.27BypCWZl00 (8/24)

抱えたミルクをフウラに投げ渡し、走る足を止め、貴女は瞬時に踵を返す。

誰もが貴女の行動に驚愕したがすれ違う貴女を誰も止められない。

「シャルーーーーーーーーッ!!!」

担がれたミルクが貴女へと手を伸ばしたが、届くことはなかった。

「来いッ!白騎士!」

「 」

残された力を振り絞り、凝縮し、全身に漲らせ強大な敵を迎え撃つ。

(今こそがお前の存在意義を果たす時だシャルフィリア。命を、振り絞れ!)

聖剣と白騎士の長剣が、今まさにぶつかり合う。


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
白騎士の攻撃値


552以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 13:15:12.78y9arusGaO (3/3)

とう


553以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 13:15:58.80MCR7uotmO (1/1)

てや


554以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 13:32:55.57KFGTjqwqo (1/1)

ギリギリまけ……コンマがすっごい空気読んてる()今作


555 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 14:06:49.38BypCWZl00 (9/24)

聖剣と白騎士の剣がぶつかり合った瞬間、貴女の意識が一瞬にして途絶える。

























「…はっ!?」

気づいた時、貴女は壁を突き破り、空き部屋のベッドを突き破って壁に埋もれていた。

(て、手足に…いや全身に異常な痺れが……!?)

己の状況を知覚するにつれ、とてつもない痛みと痺れをゆっくりと脳が自覚し始める。

恐らく貴女の渾身の一撃は白騎士の一刀に押し負け弾き飛ばされたのだ。

腕が指が無事なことはベッドで僅かでも勢いが相殺された結果だろうか。奇跡にも等しい僥倖だ。

だが貴女は現在剣を握ることも立ち上がることも難しい。

この一撃の衝撃をまともに受けた白騎士も当然無事ではないだろう。今の内にミルクたちに追いつかなければ…



「 」



「なっ……!?」

前言撤回。白騎士も無事ではすまない…?酷い自惚れだ。

白騎士はどこにも傷を負ってすらいない。貴女が開けた壁の穴から入り込み、貴女目掛け迫り歩いてくる。

フウラは白騎士を化物と言ったがそれは違う。こいつはそれ以上の力そのものだ。

(トドメを、刺すつもりか……考えずとも、当然だな)

貴女は白騎士に負けた。だが時間は稼げた。

貴女は死ぬだろうがアミィやフウラが上手く隠し通してくれるだろう。

きっとミルクは無事亡命できるだろう。最早貴女に後悔は……………後悔は…


「し、死んで…たまるか!」

貴女はミルクと共に生きると誓った。こんな怪物に殺されて終わるなど受け入れてたまるものか。

(立て…立ち上がれ!立って戦え!剣を握れ!できずとも拳を叩き込め!立て!立て!立て!立て!)

「 」

貴女へと振り下ろされる白騎士の刃が──────


556 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 14:20:25.12BypCWZl00 (10/24)




「よくここまで踏ん張ったな。シャルフィリア」

頼もしい背中の主の槍によって弾き返された。

「だ……団長………!?」

その姿を忘れる筈はない。青いマントを靡かせる大柄で白騎士よりさらに大きな体格。日に焼けた肌のスキンヘッド。

「遅れてすまない」

そして笑いかけているのに隠し切れない強面な顔。

この男こそ貴女たちアドラステア聖騎士団を束ねるバルガス騎士団長こと『絶対のバルガス』に間違いない。

「 」

間合いを開けた白騎士に対し、バルガスは彼を象徴する愛槍を構えた。

「白騎士…いやあえて言うぞ帝国ども。よくも俺の愛する民と、国と、大切な部下たちの命を弄んでくれたな!

騎士としては恥ずべきことだが、今!俺は我が国の無念を晴らすべく、白騎士!お前を殺すぞ!」


コンマ下
奇数ならバルガス優勢。偶数なら白騎士優勢。ゾロ目なら完全に互角


557以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 14:30:22.41m8KOX5d70 (1/1)

ららら


558 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 14:49:07.42BypCWZl00 (11/24)

先手を取った深く腰を落とし、息を吸い込むと強烈な乱れ突きを繰り出す。

白騎士はこれまでと変わらず直立した姿勢のまま、滅茶苦茶な勢いで剣を振り、盾を翳しその全てを凌いで見せる。

そして盾のパリングで槍の穂先を叩き上げ、出来た隙に斬りかかろうとし…バルガスの足払いで出鼻をくじかれる。

強靭な脚力を持つ白騎士は体勢を崩すことはしないが、そこはバルガスも織り込み済み。

まだ無事なベッドシーツを瞬時に剥ぎ取り目くらましに投げつける。

シーツに覆われるより素早く白騎士の剣がシーツを切り裂いたが、それを見計らって部屋の椅子を投げつける。

「 」

白騎士はそれも難なく弾くが、バルガスはその上を行く。低い姿勢から顎目掛け繰り出す必殺の突き。

白騎士は突きを仰け反る動きで回避するが、初めから天井に突き刺すつもりの槍が天井に深々と刺さり、

槍を引き寄せる動きで一気に跳躍したバルガスの膝蹴りが白騎士のこめかみに直撃する。

「うぉおおお!」

ほんの少しの怯みをバルガスは見逃さない。天井が引き抜いた槍の連撃で滅多刺し・滅多打ちにする。

白騎士は受けきれず何発が直撃を受けよろめく、が即座に致命的な一撃を繰り出す。

「遅い!」

白騎士の胸で何かが弾ける。バルガスの隠し持っていた手投げ式の爆弾だ。

「ふんッ!!」

爆風に紛れ渾身の一突きが心臓の繰り出すも、白騎士の剣が辛うじていなし後方へ飛び退いた。

ほとんど数秒にも満たない命のやり取りだった。

「頑丈な奴だ。これしきではびくともせんか」

(す、凄い…!)

聖王国最強は剣聖である貴女だと広く周知されているが、あくまでそれは剣の腕前についての話。

後進である貴女に剣聖の座こそ譲ったが、こと戦争含めた闘争そのものについては、貴女よりもバルガスの方が数段格上だ。

今も貴女が一撃で弾き飛ばされた白騎士相手に、互角以上に渡り合っている。

「シャルフィリア。俺が合図したら逃げるぞ」

「……!はい」


559 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 14:54:52.86BypCWZl00 (12/24)

白騎士の鎧はとろどころが酷く凹み、貫通されている箇所もあるが、当たり前のように立ち上がりバルガスへと向かい歩き出す。

痩せ我慢しているようには見えない。痛みそのものを感じていないかの如き不気味さだ。

「ぐおりゃあああああ!!」

バルガスの槍の連撃が再び白騎士を襲う。だが既にその技は通じないとばかりに全ての連撃を躱しバルガスを己の射程内へ。

「甘いッ!」

初撃と同じように見えた連撃は誘い。回避できると踏んだ白騎士目掛け、これまでで最も鋭い必殺の突きが白騎士の左肩を貫いた。

「 」

「今だ!」「はい!」

バルガスと同時に、何とか立ち上がった貴女も脱兎のごとく逃げ走る。

白騎士は貴女たちを追おうと試みるが、槍が想像以上に深く壁に縫い付けているせいで簡単には動けない。

貴女とバルガスは振り返ることなくその場を後にした。



コンマ下
80以上ならミルクたちと合流


560以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 14:59:23.692IXdLwLWO (1/1)

へい


561 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 15:16:03.53BypCWZl00 (13/24)

「はぁはあ…はあ…はぁ……はぁ…」

「はぁ…ふぅ、ここまで来れば大丈夫だろう」

貴女たちはギルドの地下から通じる地下通路の中に逃げ込んでいた。

「姫様は…」

「俺の部下が既にこの通路を案内しているはずだ。待っていれば一網打尽にさえる危険を考え、この先で合流する手筈になっているぞ」

「ではギルドの方々は…」

「安心しろ。俺が来た時点で避難済みだ。それに騎士団やミルク王女を狙う名目上ソルシエールの侵略も奴らには出来ん」

「そう、でしたか」

やっと、肩の重荷が降りた気がして思わず膝を付く。

「団長、よくぞ……ご無事で」

「ああ、お前もだぞシャルフィリア。よく今日まで第二王女を守り抜いてくれた。流石は剣聖だな」

「剣聖……ですが、白騎士には通用しませんでした。たった一度打ち合った程度で…」

「それは違うぞ。やり合った俺には分かる。ヤツの動きは精彩を欠いていた。お前との打ち合いで大きく消耗していたんだろう。

でなければ、流石にこうも上手く逃げおおせられる訳がない。お前は己を誇れ、恥じるな剣聖」

その言葉に、思わず嬉し涙が出かけたが…必死で堪える。それより聞くべきことがある。

「団長、一体今までどちらに…」

「…ああ。魔獣討伐で遠征中、聖王国強襲の報せで急ぎ戻ったが……間に合わなかった」

「……」

悔しそうにバルガスが眉をしかめる。彼と彼の率いる騎士団中枢戦力があれば、少なくとも一夜の内に陥落することもなかっただろう。

「このまま戻ったところで民の命を盾に処刑されると考えた俺は、ドリミア共和国に身を寄せていた」

「共和国にですか」

「ああ、国同士の繋がりこそ薄いが、個人的な伝手があったからな。それに共和国も帝国を脅威に感じていた為、我々を支援してくれている」

共和国は…公国以上に疎遠だとばかり思っていた。しかしバルガスを頼れば新たな亡命ルートも開けてくる。

先の見えない貴女たちの旅においてこれほどの光明そうはないだろう。急ぎミルクたちと合流せねば…

そう急く貴女たちを狙う影が迫っていることを、貴女はまだ知らない。


562 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 15:20:07.00BypCWZl00 (14/24)

合成魔獣を募集します。下1~3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


563以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 15:21:57.67kWyDF8XZO (1/1)


 【名前】グレート・ライザス
【容姿】プロレスマスクを被った犀の様な頭をしたはち切れんばかりの筋骨隆々の巨漢
【人間時容姿】銀色のプロレスマスクを被ったプロレスラー風の男
【能力】地面を殴る事で周りをプロレスリングの様にすることができ、リングに入った女性の服装を際どくエロいリングコスチュームに変えることができる。
自身や自身の周囲の重力を操ることができ、 重力を軽くする事で巨漢ながら華麗な空中殺法ができたり、重力を重くすることでジャーマンスープレックスやバスター系の威力を上げることができる。
切り札として角を強化し、角で相手を突き上げ空高く飛ばし、そこから相手を叩きつける技に繋げる事ができる。
【弱点】 目立つこと、盛り上げることを優先してしまう。
【性癖】相手を恥ずかしい格好に固めて犯し、フィニッシュとして重力を軽くして高く飛び上がり、注目を浴びる様に空中で相手に中出しする 。
【備考】子供の頃現役時代の皇帝の強さを目の当たりにし、皇帝こそスーパーヒーローだと本気で思い尊敬し、自身も皇帝の様なスーパーヒーローになるために魔獣化実験に志願した。
魔獣化後は重力を利用した圧力トレーニングで筋肉を鍛え上げ、鋼の様な肉体を手に入れた。
豪快でこまかいことは気にしない性格でプロレス技を主体に戦い、派手に盛り上がる様な戦いを好む。
レフェリーや観客役の兵士を大勢引き連れている。






564以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 15:40:24.09hzBeiOImO (1/1)

【名前】エレファンダ
【容姿】ゾウの頭をもつ巨人
【人間時容姿】背が低く鈍臭い醜男
【能力】ゾウ由来の体力と筋力 巨大な斧 強靭な牙 器用に動く長い鼻
【弱点】頭が悪いことにコンプレックスがある
【性癖】長い鼻で締め上げながら犯す
【備考】身体が小さく頭も悪い男がそのコンプレックスを解き放ったかのような姿
初めは人間の姿で現れ、相手が自分の容姿に油断しているところで獣化、舐めてかかってきた相手を叩きのめすことに快感を得る
一人称 オデ(俺)



565以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 15:49:06.712rnMrRn10 (1/1)

【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。


566 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 15:53:40.63BypCWZl00 (15/24)

>>565に決まりました。

バルガスが戦う相手は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、モブでいい
2、別途合成魔獣募集


567以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 16:00:00.56457BLtnyO (1/1)

1


568以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 16:00:51.87pNtR/wYD0 (1/1)

1


569 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 16:19:58.76BypCWZl00 (16/24)

「まあお互い積もる話もあるだろうがここを出てからだな」

言いつつ歩いていたバルガス目掛け、青い塊が───

「ふん!」

「いっでぇ゛!?」

曲がり角に身を潜めていた青い鬼のような合成魔獣が、右腕を切断された痛みにのたうっている。

「不意打ちならもっとうまく気配を消せ。そのデカい体も卑怯なだけでは持ち腐れだぞ」

「へっへへ、ざまあねえな青いの」

「何が俺一人で片付けてやる~だよ。笑っちまうぜ」

地下通路の天井ギリギリの高さを持つ、赤い鬼と黄色い鬼のような合成魔獣が姿を見せる。

「一度に三体か…シャルフィリア、雑魚は俺が引き受ける。後ろの奴はお前に任せるぞ」

「はい。お任せを」

貴女は鬼たちを無視し、バルガスに背を向ける。あの程度の相手であれば貴女が加勢する必要もないだろう。

それより厄介なのは…

「そこに隠れ潜んでいることは分かっている。大人しく出てこい。出てこずともこちらから行くがな」

「あ、アワワ~!どうしてバレちゃったんでしょうか」

実際、気配はほとんど感じなかった。この距離までバルガスにも貴女にも気取られなかった隠密能力は警戒に値する。

「そんなに怖い顔で睨まないでくださぁい…!腰抜けちゃうそうです、うう…」

姿を現したのは眼鏡をかけたメイド服らしき姿の女。覇気や殺意とは無縁そうな無害で弱そうな相手に見える…一見はだが。

「そんな態度をしたところで無意味だ。観念しろ」

「ひいっ……また怖い目で…分かりました。では………お相手させていただきます。メイドのソルカと申します」

(目の色が変わった…やはり侮れない。危険な相手だ)

戦う意思を決めた途端。ソルカと名乗ったメイドの動きから迷いが消え失せる。

するとソルカの全身が泡に包まれ、一瞬にしてモコモコの泡を纏ったアルパカらしき合成魔獣の姿へと変貌を遂げている。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。


570 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 16:21:33.72BypCWZl00 (17/24)

シャルフィリア耐久値:3

ソルカ耐久値:3

【ソルカは大量の泡を身に纏っている】

貴女はどうする?
安価下


571以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 16:40:31.94tktoct230 (3/4)

剣の威力で泡を吹き飛ばす


572 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 16:49:21.80BypCWZl00 (18/24)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
対処行動:シャルフィリアのコンマに+5
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値


573以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 16:52:50.089vhBhBh+O (1/1)

とう


574以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 17:05:18.77Ungg0fH2O (1/1)

アワー


575 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 17:09:33.25BypCWZl00 (19/24)

(大量の泡…直接触れるのは危険だろう。となれば!)

「はあっ!」

聖剣の威力でソルカの纏う泡を吹き飛ばそうと試みる。しかし…

「そうは、させません」

「なにっ…!?ぐあっ」

泡の増加量が想定外で、いかに聖剣と言えど全てを吹き飛ばすのは不可能だった。

そして抵抗虚しく周囲に拡散された泡を避けきれず纏わりつかれた貴女は…


コンマ下
奇数なら踏ん張る力が低下しつるつるの地面に立っていられない
偶数なら衣服を解かされつるつるで敏感に
ゾロ目なら両方


576以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 17:12:15.28qPjjXvvKO (1/2)

へい


577 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 17:19:35.03BypCWZl00 (20/24)

「くっ、離れろ!」

貴女は強引に体を回転させ泡が剥がれた隙に背後へと飛び退いた。

「な、なんだこれは!?」

痛みはほとんどなかった。だが泡から脱出した貴女の衣服は大部分が溶けて消失し、布面積の8割以上を失っていた。

「汚れていらしたお体が綺麗になりましたね」

「貴様……!♥」

確かに返り血まみれだった貴女の体は湯浴みでも済ませたかのように綺麗になっているが、

その代償にほぼ全裸に剥かれただけでなく、体が火照って仕方がない。

(またこの手の類の能力か…!どいつもこいつも反吐が出る!♥)

ツルツルでテカテカの胸やお腹を晒しながら、怒りで我を忘れまいと貴女は必至に踏ん張った。


578 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 17:20:40.49BypCWZl00 (21/24)

シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:3

【ソルカはモップを構えている】

貴女はどうする?
安価下


579以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 17:53:23.40tktoct230 (4/4)

モップと剣で切り結ぶ
チャンスがあれば武器破壊


580 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 18:06:08.19BypCWZl00 (22/24)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
武器破壊:シャルフィリアのコンマに+10
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値


581以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 18:07:47.22qPjjXvvKO (2/2)




582以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/05/31(日) 18:15:30.133BSJmvknO (1/1)




583 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 18:40:52.62BypCWZl00 (23/24)

「お掃除致しますねお嬢様」

ソルカは射程外からモップを構え、振り下ろすと一気にグンと伸びて貴女へと迫る。

「調子に乗るな…はあぁ!♥」

貴女にとって伸縮する合成魔獣の力など想定の範囲内。容易くモップと切り結び、剣の扱いなら貴女が圧倒的に上を行く。

「そこ!」

「ひゅっ…!大切なモップが壊れてしましたぁ」

武器を破壊された隙を逃さず一気に間合いを詰め斬りつける。

「ぃやあ!」

防がれ致命傷には至らなかったがそれなりの手傷となった。

ぶるんっ…♥どったぷん…♥

(やはり支えるものがないと胸が揺れてやりづらい…!♥)


584 ◆ra.jqt4ROA2026/05/31(日) 18:41:45.53BypCWZl00 (24/24)

本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

本来は昨日の更新で団長登場までやる予定でしたが
色々あったりゾロ目のせいだったりで今日までズレました


585 ◆ra.jqt4ROA2026/06/02(火) 06:47:54.04Y6EEwwhg0 (1/1)

平日のキャラ紹介

【名前】バルガス
【年齢】30
【性別】男
【容姿】スキンヘッド、日に焼けた浅黒い肌。子どもが泣き出すほどの強面。非常に大柄で筋骨隆々とした体格。全身を覆う重厚な鎧とマント
【性格】豪快で竹を割ったような性格
【備考】
代々王家に仕える騎士の家系の生まれでシャルフィリアが現れる以前は聖王国最強とうたわれていた人物
貴族として高い位についており、聖王国の健在時は騎士団長としてその力を存分に振るっていた。現在は共和国を通して帝国の反抗組織に所属中
愛する妻と二人の娘がいる妻帯者で愛妻家かつ親バカ
シャルフィリアについて物乞いだったということに偏見は持たず実力を認めており関係は良好、性別を超えた親友として接している
槍をメインに使うが、状況に応じて様々な武器を使いこなし相手に合わせて戦術を構築する戦闘スタイル
「負けて王家を守れないよりは多少泥臭くても勝ちを拾ったほうがマシ」という持論の持ち主で、豪快な性格や屈強な外見とは裏腹に奇襲や不意打ちなどの搦め手も辞さない
部隊指揮も得意な猛将で、彼の真価は集団戦でこそ発揮される
ちなみに人類最高峰レベルの絶倫巨根と性的テクニックをあわせ持つベッドヤクザという一面もある

騎士団長化に伴って一部設定を修正させていただきました


586 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 12:49:30.41+5REQ3Kt0 (1/11)

ソルカに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:2

【ソルカは泡を捲きながら付かず離れずの間合いを維持している】

貴女はどうする?
安価下


587以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 12:53:34.598zB10/JP0 (1/1)

高速で斬りにいく


588 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 13:00:25.47+5REQ3Kt0 (2/11)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
泡の罠:シャルフィリアのコンマに-15
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値


589以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 13:14:20.43GUw1zwfcO (1/4)

そおい


590以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 13:31:42.996spw2zhQO (1/1)

そりゃ


591 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 13:51:36.28+5REQ3Kt0 (3/11)

(武器は破壊した。ならばこちらの剣を防ぐ手段はあの泡のみ。速攻で片を付ける)

「アワワ…お気に入りのモップでしたのにぃ」

(動揺をしているなら好機は今!)

貴女は無意識の内に焦っていたのかもしれない。

団長を前に無様な戦いは出来ないと内心気負っていた可能性も大いにあるだろう。

付かず離れずの間合いの彼女を絶好の的だと思ってしまい、高速で接近してしまったのだ。

それが罠であるとも気づかずに。

「なっ!?しまっ───」

気づいた時には既に遅い。いつの間にか足元の地面に潜んでいた泡が突如間欠泉のように吹き出し貴女を泡の奔流が包み込む。

「ああああぁっー!?」

窒息死させられることを危惧し何とか泡の柱から跳び出す事には成功したが、初撃以上の泡を全身に浴びてしまう。

「げ、げほ…!う、ぅわ!」

それでも一太刀浴びせようと貴女は瞬時に立ち上がり再度接近を試みたが、予想外に滑る地面のせいで間抜けな声と共に激しく転んでしまう。

「足元にお気をつけくださいませ、お嬢様」

ソルカは立てずに藻掻く貴女へ恭しくお辞儀をして見せる。

「貴様っ……!♥」

当然泡に包まれたのだから、火照りも異常な域に達しつつある。

相手を舐めたふざけた力だが認めざるを得ない。彼女、ソルカは相当な強者だ。


592 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 13:52:50.51+5REQ3Kt0 (4/11)

シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

ソルカ耐久値:2

【ソルカの体に大量の泡が凝縮されていく】

貴女はどうする?
安価下


593以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 14:01:14.11GUw1zwfcO (2/4)

聖剣で必殺の一撃


594 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 14:05:32.17+5REQ3Kt0 (5/11)

剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-25
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
掃除人:ソルカのコンマに+30
泡の津波:ソルカのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値


595以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 14:31:29.97n3sT3RefO (1/1)

高い目が出ますように


596以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 14:32:42.01wv3q8U2e0 (1/2)

かったな


597 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 14:55:57.17+5REQ3Kt0 (6/11)

「ではお嬢様。これにて終幕でございます」

ソルカは周囲にまき散らした泡と身に纏っていた泡の全てを己の体に凝縮させ、一点に集中し身に纏っている。

(あんなものをぶつけられればタダでは…!)

貴女は急ぎ防御の姿勢を取らねばならない……ならないのだが。

「くっ、くそっ!」

生まれたての小鹿の如く、それよりもさらに酷く踏ん張る力が働かず、何度立ち上がろうと踏ん張っても足が滑り無様に滑り転がるばかり。

加えて泡で敏感になったせいで蓄積した発情度合いも尋常ではない。どの道勝てる見込みなど…

貴女は恐らく負けて、また陵辱されてしまうだろう。仕方ない。相手と運が悪かった次こそは………

(次………?わたしは、いつの間に負ける事にこんなに慣れてしまったんだ…?)

いつからだろう犯され出した時に戦いを諦めるようになったのは。

いつからだろう時間が巻き戻るのを数えなくなったのは。

次の機会が与えられ続けるから、次の自分に託せばいい…?

「ええい!」

ソルカの繰り出す攻撃に貴女は…………

「ふざけ、るな!」

聖剣を地面に突き立て貴女は強引に立ち上がり、そのまま跳躍する。

間一髪、ソルカの繰り出した泡の津波を飛び越えた。

「そんな!?」

行動不能に陥ったいたはずの貴女に必殺の一撃を回避され、跳躍した貴女が迫るものの大技を繰り出した反動ですぐには動けない。

貴女は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、ソルカの息の根を止める
2、ソルカを生け捕りにする


598以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 15:02:45.53Fd3ze9iM0 (1/1)




599以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 15:12:45.64+XbUOhKSO (1/1)

2


600以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 15:15:32.51wv3q8U2e0 (2/2)

2


601 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 15:39:17.43+5REQ3Kt0 (7/11)

「はあああああああッ!」

「きゃあああああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」

ソルカの胸を袈裟斬りする貴女の一閃が吸い込まれるように決まり、血飛沫を上げながらソルカが倒れ伏す。

確かな手応えがあった。合成魔獣と言えど今の一撃をまともに受ければ……

「か…完敗です……」

事切れたようにソルカが呟き。動かなくなる…が。

「それで騙したつもりか?生憎とお前たち合成魔獣のしぶとさはよく知っている。

一度だけ言うぞ。3秒以内に立て。さもなくば…」

「…………ア、アワワ。分かりましたぁ。降参しますので命ばかりはどうか…」

出血した胸元を抑え、顔を上げたソルカは既に人の姿へ戻っている。

「賢明な判断だ」

貴女に聖剣を突きつけられ、ソルカは完全に降伏した。

貴女は……勝利した。


602 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 15:40:02.70+5REQ3Kt0 (8/11)

ソルカの耐久値が0になる寸前で降伏しました。
貴女の勝利です。


603 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 15:52:09.98+5REQ3Kt0 (9/11)

「無事かシャルフィ……っ…す、すまん」

駆けつけたバルガスは貴女が一糸まとわぬ裸体であることに気づき慌てて顔を反らし、自らが纏っている青いマントを取り外し貴女に手渡した。

「い、いえ。すいません団長」

受け取ったマントをローブのように羽織り裸体を隠す事は出来た。

チラリと窺うとバルガスと対峙していた3体の合成魔獣が全員肉塊と化し既に消滅を初めていた。

対しバルガスは一切の手傷を負っていない。

(流石は団長…あの程度の連中では相手にもならないか……くっ…♥)

だが貴女を蝕む泡の発情は未だ健在だった。それも二度も喰らったせいで体の火照りが今にも爆発寸前。

理性で堪えるにも限度がある。耐え兼ねた貴女は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、団長に性処理をお願いする
2、ソルカに責任を取らせる


604以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 16:07:19.95OEUS65cjO (1/1)

2


605以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 16:12:00.18GUw1zwfcO (3/4)

2


606 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 16:22:23.38+5REQ3Kt0 (10/11)

しばらく離席します

2回泡喰らった時は負けたかと思いましたが、剣聖の意地を見せる事が出来ました


607以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 16:38:11.38GUw1zwfcO (4/4)

久々に普通に勝った感


608 ◆ra.jqt4ROA2026/06/06(土) 17:28:21.68+5REQ3Kt0 (11/11)

すいません本日中の更新は無理そうなので今日はここまでにしておきます
続きはまた明日


609以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/06(土) 19:16:41.19RfKsfi+to (1/1)

おつおつ


610 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 12:15:32.13KREzwXvF0 (1/9)

「…すいません団長。この場の警戒はお任せできますか?」

「それは、構わんが…」

「ありがとうございます。わたしはこの者と話がありますので。おい立て」

「は、はいぃ」

青いマントの下の火照りが団長に気取られぬよう、精一杯すまし顔を貫きそう告げた。

バルガスは愛妻家で名高い。貴女にこう言われて全裸の女性の話し合いに割っているような真似はしないだろう。

そのバルガスが周囲の警戒を固める…つまり誰の邪魔も入りようがない状況という訳だ。




「これで血は止まっただろう。合成魔獣の力ならその内傷も塞がるはずだ」

「そ、それであの…私は一体どうなってしまうのでしょうか…?」

戦闘時に見せていた彼女の殺気も覇気も完全に消え失せ、ただのオドオドとした眼鏡の…巨乳メイドに戻っている。

「この火照りをどうにかしろ。お前の泡を喰らってから体がおかしい」

「え、えぇっとその…あのぉ……それは、その、ちょっと難しい…というよりは無理かもしれないです…」

「…」

「アワワワ!怒らないでくださぁい!この力は解除する事を前提にしていないので、

解けるとしたらヴェロス様の解毒薬でもない限り不可能なんです!すいませぇ~ん!」

ヴェロス…帝国四天王の力でもなければ不可能。つまり今打てる手は無いという事実。

「つまりは収まるまで耐えるしかないと?そう言いたいんだな」

「そ、その通りです…い、命だけはお助けを…」

事ここに居たって貴方は事に及ぶ免罪符を得てしまった。もう理性が…働かない。

貴女は…


安価下

1、ソルカに抱き着いてキスをする
2、ソルカの股間を舐めしゃぶる




611以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 12:17:39.70YaVjZQsRO (1/1)

1


612 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 12:38:22.98KREzwXvF0 (2/9)

理性の我慢が限界を迎えた貴女は、目の前の魅力的なメイドに抱き着いてキスをした。

「ひゅっ!?」

驚くソルカに抗議の声も上げさせず、貪るように唇を重ね、抉じ開けた口内に舌を突き込み、ソルカの舌と絡め合う。

「んぅ…♥んっ…っん…んはぁ♥…んちゅ…♥」

貴女の生おっぱいとソルカのメイド服でも主張する巨乳おっぱいが互いを圧迫し合う。

戸惑っていたソルカも拒むことはせず、キスをすればするほど貪欲にソルカ自身もディープキスで返してくる。

(困惑していたのは最初だけか?いやらしいメイドめ…♥)

「んちゅ♥ちゅぱっ…♥何を、なさるんですか♥」

「分かっているだろう♥んっ♥ちゅぷ…♥お前のせいで火照っているんだ♥お前には責任を取ってもらう♥」

相手が帝国の合成魔獣だろうと今の貴女にはまるで問題にならない。

寧ろこんな瑞々しい体のメイドを殺してしまうなどあまりに勿体ない。それこそ常軌を逸した行動だ。

すべすべとした肌触り、今の貴女に見劣りしない巨乳。欲情を煽るようなメイド服と眼鏡。

気弱そうだが従順で、求めることに忠実に実行せんとする愚直さ。貴女の股間に男のイチモツでも…チンポでもあればイキリ勃っていただろう。

チンポでも………っ…!?

不意に、貴女の股の間に熱く筋張った硬い何かが押し付けられる。

「ぁ…♥すいません♥気持ちよくてつい……勃ってしまいました♥」

股の下に挟み込んだ形になっているこの熱さこの形…実際に見ずともそれがソルカのふたなりチンポであることは理解できていた。

戦いの最中は泡に包まれ見えなかったが、恐らく合成魔獣となることでふたなりになるだろう。

応急処置によって傷の塞がったソルカの生殖本能が、彼女の股間部だけを合成魔獣化させたのだろう。器用な事だ。

貴女は…


安価下

1、抱き合ってキスしたまま素股でシゴく
2、しゃがみ込んで熱烈にフェラする
3、押し倒してすぐにでも挿入させる


613以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 12:55:43.15cIb/uqkeO (1/1)

2


614 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 13:23:03.90KREzwXvF0 (3/9)

「♥」

「お、お嬢様、なにを、アワワぁ♥」

キスを中断し、口と口の間に糸がかかる中、貴女はしゃがみ込んで下着を押し退けギンギンに勃起するふたなりチンポを口一杯に頬張り込んだ。

「んおっ…♥んぅ…♥ちゅぷ…♥」

キスで舌を絡め合うよりさらに濃厚で熱い交わり。ソルカの猛りの根源を今まさに咥え込み舐めしゃぶり始める。

「こ、こんなの気持良すぎちゃいますよぉ♥」

ソルカも貴女のフェラが余程気持ちいいのか両手でスカートをたくし上げた姿勢のまま、されるがままに動かない。

(熱くて…太くて…筋ばって……♥なのに、臭くない…♥不思議な味わい…♥)

貴女はこの旅路で少なくない数のチンポをしゃぶってきた。

そのどれもが雄の臭さが濃縮されたような、癖になりそうな独特な臭気を発するものばかりだったが、

ソルカのチンポはあの泡に包まれていたせいだろうか。鼻が曲がりそうな悪臭をまるで感じない。

例えるなら香水の香りとでも言うべきか…フレグランスな匂い……それでいて性欲も滾らせる不可思議なチンポ臭。

気づけば膝立ちからガニ股の姿勢に変わり、右手を添えたふたなりチンポを激しく喉まんこまで使ってしゃぶりながら、

左手は激しくオナニーを繰り広げていた。その淫靡な奉仕と光景に、ソルカの貌はすっかり快楽に蕩けきっていた。

(美味しい…♥どこかフルーティで♥それでいて精液臭くもある♥もっと舐めて♥しゃぶって♥膣内に挿入れたくなってくる♥)

「お嬢様ぁ…♥そ、んなに激しくなされると…♥私もが、我慢がで、出来ませぇん♥♥」

堪え切れない射精の衝動にパンパンに張り詰めたふたなりチンポがわなわなと震え…

「だ、射精しますお嬢様ぁぁあ♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥びゅぶぶぶぶ…♥♥♥ぶびゅびゅ…♥♥

「んんぅーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」

胃を焦がさん勢いで喉奥に放出される大量の熱々ザーメンに耐え切れず、

独りでに加速したオナニーと相まって貴女は潮を吹きながら同時に絶頂へ至る。

「んぐっ……♥♥んう……♥♥ごきゅっ…♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅ…ごきゅっ…ごっくん♥♥」

その全てを飲み干してみせる。貴女の股間下は潮吹きで小さな水溜りが出来ていた。

「………ぷはぁ♥♥んっ…♥」

飲み干し口から抜いた精液まみれのふたなりチンポが、残った僅かな精液を貴女の方にぴゅっ♥と吐き出した。

「…♥」

貴女はそれを指で掬い、舐めとってみせる。貴女とソルカの瞳に、まるで大きなハートが浮かんでいるようだった。

貴女は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、手を繋いで騎乗位で跨る
2、背面騎乗位で結合する


615以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 13:34:10.47F+nGwhlTO (1/1)

1


616以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 13:54:35.09/wAO/D830 (1/1)

1


617 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 14:32:11.33KREzwXvF0 (4/9)

「ソルカ、もう良いか♥」

「…はい♥ごうぞご自由に犯しくださいませ♥お嬢様♥」

その言葉を皮切りに、貴女はゆっくりとソルカを押し倒し、跨った貴女はゆっくりと腰を落として、

ひくひくと動く膣口をふたなりチンポに目掛けて沈み込ませ…

ずぶっ…♥ぬちゅ…♥ぬぷぷ…♥ぬぷ…ずぬっ……♥

ずぼ……♥♥

「あ、あああ~~っ♥♥♥」

騎乗位での生ハメ結合を遂げる。

「わ、私のおちんちんが…♥♥お嬢様のおまんこに♥食べられてしまいましたぁ♥

「ソルカの…♥♥メイドチンポ奥まで…あっあっ♥♥ゆっくり太いの…♥♥挿入ってくるの分かる…っ♥♥」

貴女たちはいつの間にか、両手を恋人のようにつなぎ合わせ、愛と肉欲に満ちた熱視線を向け合った。

「動くぞ♥」

「存分になさいませ♥」

(このメイド…♥♥わたしを悦ばせる天才なのか?♥わたし自身でも知らなかった感覚で、どうにかなってしまいそうだ♥)

これまでのセックスで貴女から腰を動かした事も何度かあった。我を忘れてセックスの虜になった事も一度や二度ではない。

だがその全ては狂乱の果てに辿り着いた破滅的なモノばかり。これまでまでしっとりと…ゆったりと…

互いの愛を確かめ合うような交尾とも違う行為は初めてのことだった。とても十数分前まで命のやり取りをしていた相手とは思えない。

「お前の…ソルカのチンポ、すっごい感じる…♥♥動けば、あぁっ♥♥動くほど♥♥馴染んで♥♥」

「お嬢様の膣圧も…♥♥素晴らしすぎますぅ…♥♥こんなの初めてで、わ、私頭と身体が…♥フワフワしちゃってぇ…♥♥」

(可愛い…♥♥)

貴女が腰を振るたびに、動きに従い青いマントがゆっくりと靡く。

その度馴染んでいたふたなりチンポが、ずぐん♥と奥を突き上げ貴女たちは同時に甘美な悲鳴を漏らし、絡めた指に力が籠る。

貴女が感じるのと同じぐらい、ソルカは貴女のナカで気持ちよくなっているようだ。

(知らなかった…♥セックスとは一方的に気持ちよくなるものでも…♥気持ちよくなるために利用されるものでもなかったのか♥

互いを尊重して♥思いやるような…♥こんなセックスもあったんだな♥)

ここに至るまでまともな肉体関係を知らなかった貴女が、初めて愛に満ちた行為の本質を知る相手が敵国の合成魔獣だったとは、

皮肉と言えば皮肉な話だが。もう貴女もソルカもそんなことは二の次だった。

今はただ、互いの感じる姿が愛おしくて仕方ない。

貴女はソルカと…


コンマ下
奇数なら主従関係を結びたい
偶数なら恋人関係を結びたい
ゾロ目なら…


618以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 14:35:01.90QzqqxmtsO (1/1)

ぞろり


619 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 14:42:04.69KREzwXvF0 (5/9)

「ソルカ……♥♥好きだ…♥♥♥」

「ほへっ…?♥」

これが発情による一時的な気の迷いでも、貴女はもう止まれない。

「何度でも言うぞ♥お前が好きだソルカ♥わたしと共に生きて…♥恋人になってほしい♥」

「あ、あ、ああ、アワワワワ!♥ず…ズルいですよぉお嬢様ぁ……♥こんな時に言われたら私ぃ…♥私っ…♥」

きゅんきゅん…♥

貴女自身感じたことのない高鳴りが、膣圧をより強く蕩ける心地でふたなりチンポを包み込む。

「駄目か………?♥」

「~~~~~っ!♥♥♥わ、私でよければ…喜んで♥」

「そ、そうか!♥」

(私はまた壊れてしまったのか?♥これが終わればまたループして元に戻るのか?

それは少し……………いや、かなり嫌かもしれない)

「不束者ですが…♥どうぞ末永く♥」

「ああ♥こちらこそ…♥ソルカ……っ♥♥」

「お嬢様…♥」

「名前で……シャルフィリアと、呼んで欲しい♥」

「はい♥シャルフィリアお嬢様♥」

(こんな風に壊れるのなら、悪くない…な♥)


620以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 14:44:13.54jUuWjBLK0 (1/1)

ミルクちゃん知らない間にシャルフィリアをWSS(わたしが先に好きだったのに)されてるやんけ!?



621 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 14:49:28.98KREzwXvF0 (6/9)

「ソルカ…♥♥ソルカ!♥♥ソルカ!♥♥」

「シャルフィリアお嬢様♥♥あっ♥♥我慢できませんッ♥♥このままでは、シャルフィリアお嬢様を、孕ませてしまいます…っ♥♥」

「好きだっ♥♥ソルカ♥♥愛してる♥♥孕みたい♥♥孕ませて♥♥お前の赤ちゃん♥♥わたしに愛の証を、刻み付けてぇ♥♥♥」

「ッッッ…♥♥シャルフィリアお嬢様♥♥私もお慕いしております♥♥私の愛は全て…♥帝国ではなく貴女様の為にッ…♥♥♥」

どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅっぼ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぶ♥♥

「ソルカぁ♥♥♥」「シャルフィリアお嬢様ぁ♥♥♥」

どぴゅびゅぶびゅぶぶぶぶっ♥♥♥どぷぶ♥♥♥どぴゅーっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううううう♥♥♥」」

敵味方の垣根も、生物としての垣根も、性別の垣根も超えて貴女たちは恋人となりながら同時に絶頂した。

貴女の瞳と頭には、今だけ…シャルフィリアの未来ではなく、ソルカのことのみで満たされていた。



安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない


622以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 15:22:21.796rDKkgTZO (1/1)

2


623以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 15:25:25.68SHJxgUSMO (1/1)

2


624 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 15:59:20.38KREzwXvF0 (7/9)

「こんなに沢山…♥♥♥ソルカの孕ませミルクが♥♥♥わたしの膣内に♥♥♥」

「私も…こんなに射精したの…♥♥♥生まれて初めてですぅ…♥♥♥」

互いに脱力し、挿入状態を維持したまま貴女たちは唇を重ね合う。

ヤり始めた時の性欲処理が目的だったモノとは異なる、愛を確かめ合う為のキスを。









「キツくありませんか?」

「ああ、問題ない。助かった」

バルガスから借りたマントを除けば全裸である貴女の為、ソルカが所持していた包帯をサラシのように巻き、

胸と秘部を隠す簡易的な下着となった。これであれば全裸時より随分と動きやすくなっただろう。

捲いてくれたのはソルカで、流石はメイドの恰好しているだけのことあり見事な手際だった。

「そろそろ団長の元に戻らなければ、いくぞソルカ。事情はわたしが説明する」

「承知いたしました。それでのあのぉ……シャルフィリアお嬢様」

「ん?」

「手を繋いでも、よろしいでしょうか…」

貴女は何も言わずソルカの手を取り、ギュっと握り締め合う。

「え、えへへ」

(…………………やはり、可愛いな)

彼女を愛すると言った言葉は一時の気の迷いでは無かった。この愛は本物だったのだと安堵する。

思えば没落前の貴女は貴族だったのだ。メイドに付き従われる事を懐かしく思っても、違和感を抱くほどではない。

…一つ幼い頃と明確に違うのは、彼女が従者ではなく恋人だという事だが。



「…なるほど。分かった。お前が納得しているなら俺が口を挟む必要もあるまい」

話し始めた時こそ些か混乱している様子だったが、貴女たちの決意の固さを見て色々と察してくれたようで、

バルガスは何か邪推したり脅すようなことはしなかった。

ただし教えた関係は協力を惜しまない従者としての関係であり、流石に恋人であることまで赤裸々に明かせる度胸はない。

「昨日の敵は今日の友…うむ、良いな!素晴らしいことだ。だが……

君は……ソルカは合成魔獣には違いあるまい?恐らくヴェロスか他の四天王によって気配を探知できるようにはされているはずだ」

「それは…その通りでございますバルガス様。私の中にはヴェロス様の魔力探知水晶が埋め込まれております。

ですがこれは手術や自力で摘出することは難しいのでぇ……う、うう」

「ソルカ」

貴女は不安がる彼女を優しく抱き締めた。

「大丈夫だ。フウラ殿ならきっと何とかしてくれる。安心しろ…何があってもわたしが必ずお前を守り抜く」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥」

「…」

明らかに従者以上の関係値で抱き合う貴女たちを、団長は『俺は何も見ていないぞ』と意思表示するように顔を背け知らぬフリをしてくれている。


625 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 16:00:56.50KREzwXvF0 (8/9)






「ここだ」

バルガスが天井を開くと、森の深くらしき地面が盛り上がり長い長い地下通路を抜け出る事に成功する。

「白騎士は来ませんでしたね」

「それなりの手傷は与えたからな。それに奴も立場上冒険者ギルドを根掘り葉掘り調べる訳にいかなかっただろうよ」

振り返ると木々の隙間から随分遠くに小さく見えるソルシエールの街があった。

今頃周辺を帝国が血眼になって探しているだろうが、ここまで離れれば見つけ出すのは容易ではあるまい。

「合流地点までまだしばらくかかる。気を抜くなよ」

「はい」

ミルクとソルカ……守るべき存在が二人に増えたが貴女は少しも重荷には感じていない。むしろ逆だ。

二倍になった大切な存在が貴女に何倍もの勇気を与えてくれる。必ずや二人を守り抜く…その為なら四天王だろうと白騎士だろうと、皇帝だろうと倒してみせる。

貴女は決意を新たに歩き出した。


626 ◆ra.jqt4ROA2026/06/07(日) 16:02:54.36KREzwXvF0 (9/9)

本日の更新はちょっと早めですがここまでにします
続きはまた次の土曜日で

シャルフィリアに恋人が出来ました。果たしてこの先どうなるのでしょうか


627以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2026/06/07(日) 16:06:42.10p+1eB/yNO (1/1)

乙。
バルガスを投げたが、彼が選ばれた場合のifルートも見てみたいな(強欲)