433:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 14:07:46.86:1kU4vGJZ0 (3/10)
数時間前
学級裁判場
モノクマ「僅差だったけど大正解!今回俺君を殺害して遺体を燃やした真犯人は江ノ島盾子さんです!」
全員「「「なっ!?」」」ガタッ
腐川「ど、どう言う事!?彼奴の事を殺したのは霧切じゃあ!?」ハッ!
霧切「…だから、私では無いと言っていたでしょう?」
霧切(でも、この展開は…)チラッ
江ノ島「…。」
苗木「え、江ノ島…さん…」
江ノ島「ハハ…いやぁ~まさかバレるなんて。この方法なら何とかイけると思ったんだけどなぁ~」カラッ
朝日奈「なっ…!?」
大神「江ノ島盾子よ…。本当に、お主が彼奴を殺したのか?…」グッ
江ノ島「本当にって、殺したからこうやって正解になったんでしょ?」ニコッ
苗木「江ノ島さん。どうs──」
朝日奈「なんでよ!?」ポロッ
苗木「あ…」
江ノ島「うん?」
朝日奈「なんで、どうして……アンタだって私達と同じで彼奴の事っ!!」ポロポロ
江ノ島「いやいや、やめてってば。あたしの事をアンタらみたいに一人の男に依存しなきゃ生きていけない同類と同じにしないでよ」
朝日奈「なっ!?」
セレス「フッ…依存していたのではありません。わたくし達が利用していたのですけどね」
不二咲「お、俺君の事を…利用していたの?…」
セレス「ええ」
朝日奈「ッ…!」キッ!
葉隠「いったいどう言う事だ?なんか今回の学級裁判と言い、話が全く見えてこねえのってオレだけ?…」
モノクマ「うぶぷ、コイツらはね~。監視カメラがあるのにあんな事やこんな事。狂ってるよ」
舞園「…。」
モノクマ「まぁある種、本能としては正しい生き方だし面白い事になりそうだったから校則違反にはしなかったんだけどね」
モノクマ「オマエラ女性陣はボクの懐の大きさにもっと感謝しなさい」
数時間前
学級裁判場
モノクマ「僅差だったけど大正解!今回俺君を殺害して遺体を燃やした真犯人は江ノ島盾子さんです!」
全員「「「なっ!?」」」ガタッ
腐川「ど、どう言う事!?彼奴の事を殺したのは霧切じゃあ!?」ハッ!
霧切「…だから、私では無いと言っていたでしょう?」
霧切(でも、この展開は…)チラッ
江ノ島「…。」
苗木「え、江ノ島…さん…」
江ノ島「ハハ…いやぁ~まさかバレるなんて。この方法なら何とかイけると思ったんだけどなぁ~」カラッ
朝日奈「なっ…!?」
大神「江ノ島盾子よ…。本当に、お主が彼奴を殺したのか?…」グッ
江ノ島「本当にって、殺したからこうやって正解になったんでしょ?」ニコッ
苗木「江ノ島さん。どうs──」
朝日奈「なんでよ!?」ポロッ
苗木「あ…」
江ノ島「うん?」
朝日奈「なんで、どうして……アンタだって私達と同じで彼奴の事っ!!」ポロポロ
江ノ島「いやいや、やめてってば。あたしの事をアンタらみたいに一人の男に依存しなきゃ生きていけない同類と同じにしないでよ」
朝日奈「なっ!?」
セレス「フッ…依存していたのではありません。わたくし達が利用していたのですけどね」
不二咲「お、俺君の事を…利用していたの?…」
セレス「ええ」
朝日奈「ッ…!」キッ!
葉隠「いったいどう言う事だ?なんか今回の学級裁判と言い、話が全く見えてこねえのってオレだけ?…」
モノクマ「うぶぷ、コイツらはね~。監視カメラがあるのにあんな事やこんな事。狂ってるよ」
舞園「…。」
モノクマ「まぁある種、本能としては正しい生き方だし面白い事になりそうだったから校則違反にはしなかったんだけどね」
モノクマ「オマエラ女性陣はボクの懐の大きさにもっと感謝しなさい」

モバP「泰葉からチョコもらった時の話?」

絵里「なんとかストロガノフ!」穂乃果「そう、カレーです」

タマ「ニャー」タラオ「タマ口臭いですぅ!」タマ「!!!!!!!」

玲音「風邪を引いてしまったようだ…」

苗木「霧切さん、この蝶ネクタイつけてみてよ」
434:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 14:11:17.99:1kU4vGJZ0 (4/10)
学級裁判場
セレス「わたくし達人間が生きて行くのには、無くてはならない必要不可欠な3大欲求があります」
葉隠「お、それなら知ってるべ!金と権力だな!」
朝日奈「あのさぁ…3つって…」
舞園「そもそも違いますね…」
山田「アニメと同人と妄想力ですぞ」
石田「おい馬鹿かテメーらは!友情努力勝利だろーが!」
腐川「うぅ…そこの馬鹿3人はもう口を挟まないで…。こっちまで頭が痛くなるわ…」
苗木「えっと…食欲、睡眠欲…性欲だよね」
セレス「ええ。ここで暮らして行くと言う事は確かに永久に食欲と睡眠欲の2つは満たされますが…性欲だけは満たされる事はありません」
苗木「う、うん…」
セレス「それぞれが超高校級の才能を持つわたくし達と言えど、所詮は人の子…」
舞園「…。」
苗木「えっ…?」
セレス「だから、わたくし達女性陣は皆んなの中心人物として信頼されていた俺君をそれぞれ使ったのです」
苗木「使ったって…?」
セレス「ハァ…ハッキリ言わないと分かりませんか…。だから、この場に居る女性全員、彼と身体の関係を持ったんです」
男性陣「「「えええっ!?」」」
学級裁判場
セレス「わたくし達人間が生きて行くのには、無くてはならない必要不可欠な3大欲求があります」
葉隠「お、それなら知ってるべ!金と権力だな!」
朝日奈「あのさぁ…3つって…」
舞園「そもそも違いますね…」
山田「アニメと同人と妄想力ですぞ」
石田「おい馬鹿かテメーらは!友情努力勝利だろーが!」
腐川「うぅ…そこの馬鹿3人はもう口を挟まないで…。こっちまで頭が痛くなるわ…」
苗木「えっと…食欲、睡眠欲…性欲だよね」
セレス「ええ。ここで暮らして行くと言う事は確かに永久に食欲と睡眠欲の2つは満たされますが…性欲だけは満たされる事はありません」
苗木「う、うん…」
セレス「それぞれが超高校級の才能を持つわたくし達と言えど、所詮は人の子…」
舞園「…。」
苗木「えっ…?」
セレス「だから、わたくし達女性陣は皆んなの中心人物として信頼されていた俺君をそれぞれ使ったのです」
苗木「使ったって…?」
セレス「ハァ…ハッキリ言わないと分かりませんか…。だから、この場に居る女性全員、彼と身体の関係を持ったんです」
男性陣「「「えええっ!?」」」
435:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 14:34:13.38:1kU4vGJZ0 (5/10)
学級裁判場
不二咲「身体の関係って…え、えぇ…///」
山田「は、ハーレム物だと…う、羨まケシからん!!」
石田「そうだ!不純異性交遊なんて、このオレの目が黒いウチは絶対に認めんぞ!!」
セレス「不純異性交遊ではありません。利用していた、と言ったでしょう?」
石田「屁理屈を!」
セレス「そもそも、大和田君のガワを被ったアルターエゴに依存して、そんなキャラを演じている石丸君にはわたくし達を咎める権利は無いのではありませんか?」
石田「ち、違うオレは兄弟に依存なんか……」
セレス「依存しているでしょう?」
石丸「オレは……ぼ、僕は…」シュン...
苗木「えっ…とっ…?き、霧切さん?…」チラッ
苗木(あれ?俺君って、確か霧切さんと…?)
霧切「…私が、許可を与えたのよ」
苗木「そ、そうなんだ…」
朝日奈「アタシは違うもん!!利用なんかして無い!本気で俺の事…かのに…うぅっ…皆んな酷いよ…」ポロポロ...
大神「朝日奈…」
腐川「な、泣くんじゃ無いわよドーナツバカ!彼奴が死んで悲しいのはアンタだげじゃ無いのよ!あぁぁぁっ!」頭ガシッ
セレス「…本気で気を許してしまえば、このコロシアイゲームに置いて自ら弱点を晒してしまうような物」
苗木「代替え品って、そんな言い方…」
舞園「…。」ジッ
セレス手の平「血「」」ツ-...
舞園(付け爪が刺さるのにあんなに手を握ったら…)
セレス「俺君が殺されてしまったのならば、新しい代替え品を用意しなくてはなりませんわね」
舞園(…セレスさんも、超高校級のギャンブラーの筈なのに嘘が下手くそ)
学級裁判場
不二咲「身体の関係って…え、えぇ…///」
山田「は、ハーレム物だと…う、羨まケシからん!!」
石田「そうだ!不純異性交遊なんて、このオレの目が黒いウチは絶対に認めんぞ!!」
セレス「不純異性交遊ではありません。利用していた、と言ったでしょう?」
石田「屁理屈を!」
セレス「そもそも、大和田君のガワを被ったアルターエゴに依存して、そんなキャラを演じている石丸君にはわたくし達を咎める権利は無いのではありませんか?」
石田「ち、違うオレは兄弟に依存なんか……」
セレス「依存しているでしょう?」
石丸「オレは……ぼ、僕は…」シュン...
苗木「えっ…とっ…?き、霧切さん?…」チラッ
苗木(あれ?俺君って、確か霧切さんと…?)
霧切「…私が、許可を与えたのよ」
苗木「そ、そうなんだ…」
朝日奈「アタシは違うもん!!利用なんかして無い!本気で俺の事…かのに…うぅっ…皆んな酷いよ…」ポロポロ...
大神「朝日奈…」
腐川「な、泣くんじゃ無いわよドーナツバカ!彼奴が死んで悲しいのはアンタだげじゃ無いのよ!あぁぁぁっ!」頭ガシッ
セレス「…本気で気を許してしまえば、このコロシアイゲームに置いて自ら弱点を晒してしまうような物」
苗木「代替え品って、そんな言い方…」
舞園「…。」ジッ
セレス手の平「血「」」ツ-...
舞園(付け爪が刺さるのにあんなに手を握ったら…)
セレス「俺君が殺されてしまったのならば、新しい代替え品を用意しなくてはなりませんわね」
舞園(…セレスさんも、超高校級のギャンブラーの筈なのに嘘が下手くそ)
436:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 14:45:23.70:1kU4vGJZ0 (6/10)
学級裁判場
モノクマ「まぁまぁ今更オマエラが話し合った所で、オマエラの中心人物の俺君はもう戻って来ないしちゃんとオシオキも与えるから元気出してよ」
舞園「あ…」
江ノ島「…。」
霧切「…。」
モノクマ「それじゃあ、俺君を殺害した江ノ島盾子さんには、とっておきのオシオキを────」スッ
舞園「あ…え、江ノ島さん!」
江ノ島「ん?…」
舞園「本当に俺君は……死んだんですか?…」
霧切「…。」
江ノ島「……うん」ニッ
舞園「…!」
霧切「…。」
ボタン「」ポチッ
舞園(それから、江ノ島さんの処刑は皆んなと同じように執行された…)
舞園(…いえ、途中アルターエゴの最後の力の振り絞りによる介入があって正しくは執行されなかったが…)
舞園(結局処刑方法が圧死から飢え死に変わっただけで、2度と出て来られないゴミ箱へと捨てられた…)
学級裁判場
モノクマ「まぁまぁ今更オマエラが話し合った所で、オマエラの中心人物の俺君はもう戻って来ないしちゃんとオシオキも与えるから元気出してよ」
舞園「あ…」
江ノ島「…。」
霧切「…。」
モノクマ「それじゃあ、俺君を殺害した江ノ島盾子さんには、とっておきのオシオキを────」スッ
舞園「あ…え、江ノ島さん!」
江ノ島「ん?…」
舞園「本当に俺君は……死んだんですか?…」
霧切「…。」
江ノ島「……うん」ニッ
舞園「…!」
霧切「…。」
ボタン「」ポチッ
舞園(それから、江ノ島さんの処刑は皆んなと同じように執行された…)
舞園(…いえ、途中アルターエゴの最後の力の振り絞りによる介入があって正しくは執行されなかったが…)
舞園(結局処刑方法が圧死から飢え死に変わっただけで、2度と出て来られないゴミ箱へと捨てられた…)
437:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 14:59:16.92:1kU4vGJZ0 (7/10)
数時間後
モニター室
江ノ島「ったく、霧切を殺るつもりだったのに、まさかあのバカ、自分に票を入れるなんて本当残姉」
江ノ島「これ以上余計な事せず、一参加者に徹しろとは言ったけど本当気が回らないと言うか何と言うか絶望的な頭してんなぁ~」
江ノ島「ハァ~まぁいっか。とにかくこれで彼奴は負け。希望を失った残りのメンバーを絶望させるのも簡単だし…」
江ノ島「やっぱこの世界絶望的につまんね~」
江ノ島「でもまぁ、この番組を見てくれた世界の為にフィナーレは見せてやるか」
江ノ島「この世界を絶望で満たす為に」ニコッ
モニター「」カチッ
モノクマ「皆さんおはようございます」
モノクマ「オマエラ、おはようございます! 朝です。7時になりました! 起床時間ですよ~! さぁて、今日は…」
モノクマ「卒業式を執り行いと思います。至急、体育館に集まって下さい」
数時間後
モニター室
江ノ島「ったく、霧切を殺るつもりだったのに、まさかあのバカ、自分に票を入れるなんて本当残姉」
江ノ島「これ以上余計な事せず、一参加者に徹しろとは言ったけど本当気が回らないと言うか何と言うか絶望的な頭してんなぁ~」
江ノ島「ハァ~まぁいっか。とにかくこれで彼奴は負け。希望を失った残りのメンバーを絶望させるのも簡単だし…」
江ノ島「やっぱこの世界絶望的につまんね~」
江ノ島「でもまぁ、この番組を見てくれた世界の為にフィナーレは見せてやるか」
江ノ島「この世界を絶望で満たす為に」ニコッ
モニター「」カチッ
モノクマ「皆さんおはようございます」
モノクマ「オマエラ、おはようございます! 朝です。7時になりました! 起床時間ですよ~! さぁて、今日は…」
モノクマ「卒業式を執り行いと思います。至急、体育館に集まって下さい」
438:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 15:20:23.51:1kU4vGJZ0 (8/10)
食堂
時計「」カチッカチッ...
苗木「誰も…。来ないね…」
舞園「ええ…」
舞園(昨日は学級裁判があり、俺君と江ノ島さんが新たに脱落した…)
舞園(こんな時こそ集まって話した方が良いと思って、隣の部屋の苗木君にだけは声を掛けて早く集まったけど…)
舞園(今日は朝食の時間なのに誰も現れない…)
舞園(俺君の殺されたと言う学級裁判の後、私達が脱衣所に集まる事は無かった…)
舞園(俺君と…そして仲間だと思っていた江ノ島さんに裏切られたショックで朝日奈さんはずっと泣いて、大神さんも何も語らず…)
舞園(腐川さんも気絶して運ばれた行ったきり…)
舞園(多分セレスさんも…)
舞園(不二咲君と石丸君と山田君もアルターエゴを失った事でショックを受けていて…)
舞園(葉隠君は…どうなんだろう?怖いだけかしら?…)
苗木「…でも、凄いね舞園さんは」
舞園「え?…」
苗木「ボクも昨日はあんまり寝れなくてさ…俺君と江ノ島さんも死んで、これからどうなっちゃうんだろうって色々考えてて…」
苗木「そんな時でも、舞園さんはいつも通りだったから…」
舞園「…。」
苗木「ボクも舞園さんの事を見習って…」
舞園「…私も、大丈夫なんかじゃ無いですよ」
苗木「え?…」
舞園「昨日のセレスさんの話を聞いてましたか?私だって、俺君とは…」
苗木「ぁ…」
舞園「本当は今直ぐ泣き出したい…逃げ出したい…。でも、私は一度過ちを犯してる…」
苗木「舞園さん…」
舞園「私がこんな所で逃げ出したら、俺君は…きっとそれを許してくれないから…」
苗木「ご、ごめん…」
舞園「あ…いえ、すみません。別に苗木君のせいじゃ…」ブンブン
舞園「それに、私…」
モノクマ『』パッ
苗木「ぁ…」
舞園「ッ…!」
モノクマ『卒業式を執り行いと思います。至急、体育館に集まって下さい』
苗木&舞園「「卒業式?…」」
食堂
時計「」カチッカチッ...
苗木「誰も…。来ないね…」
舞園「ええ…」
舞園(昨日は学級裁判があり、俺君と江ノ島さんが新たに脱落した…)
舞園(こんな時こそ集まって話した方が良いと思って、隣の部屋の苗木君にだけは声を掛けて早く集まったけど…)
舞園(今日は朝食の時間なのに誰も現れない…)
舞園(俺君の殺されたと言う学級裁判の後、私達が脱衣所に集まる事は無かった…)
舞園(俺君と…そして仲間だと思っていた江ノ島さんに裏切られたショックで朝日奈さんはずっと泣いて、大神さんも何も語らず…)
舞園(腐川さんも気絶して運ばれた行ったきり…)
舞園(多分セレスさんも…)
舞園(不二咲君と石丸君と山田君もアルターエゴを失った事でショックを受けていて…)
舞園(葉隠君は…どうなんだろう?怖いだけかしら?…)
苗木「…でも、凄いね舞園さんは」
舞園「え?…」
苗木「ボクも昨日はあんまり寝れなくてさ…俺君と江ノ島さんも死んで、これからどうなっちゃうんだろうって色々考えてて…」
苗木「そんな時でも、舞園さんはいつも通りだったから…」
舞園「…。」
苗木「ボクも舞園さんの事を見習って…」
舞園「…私も、大丈夫なんかじゃ無いですよ」
苗木「え?…」
舞園「昨日のセレスさんの話を聞いてましたか?私だって、俺君とは…」
苗木「ぁ…」
舞園「本当は今直ぐ泣き出したい…逃げ出したい…。でも、私は一度過ちを犯してる…」
苗木「舞園さん…」
舞園「私がこんな所で逃げ出したら、俺君は…きっとそれを許してくれないから…」
苗木「ご、ごめん…」
舞園「あ…いえ、すみません。別に苗木君のせいじゃ…」ブンブン
舞園「それに、私…」
モノクマ『』パッ
苗木「ぁ…」
舞園「ッ…!」
モノクマ『卒業式を執り行いと思います。至急、体育館に集まって下さい』
苗木&舞園「「卒業式?…」」
439:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 16:03:09.55:1kU4vGJZ0 (9/10)
食堂前
苗木「卒業式って何だろう?…」スタスタ
舞園「もしかして、外へ解放してくれるのでしょうか?…」スタスタ
苗木「そう、なのかな…?でもどうして今になって?…」
舞園「考えられるのはやっぱり、黒幕にとって一番邪魔だった俺君を排除出来たから…?」
苗木「とりあえず、行かないと校則違反だ…。行くしか無いか…」
舞園「ええ…」
「2人とも。待ちなさい」
苗木&舞園「「え?……」」クルッ
霧切「…。」
苗木「霧切さん…?」
舞園「おはようございます。霧切さんも体育館へ一緒に…」
霧切「いいえ。行かないわ」
苗木&舞園「「へ?」」
霧切「このまま体育館へ行っても、恐らく私達は詰みよ」
舞園「詰みって?…」
霧切「外へ解放するのと引き換えに残った全員でコロシアイでもさせられるか、或いはもっと最悪の酷い何かを…」
舞園「もっと最悪の…」ブルッ
苗木「で、でも行かないと校則違反になって霧切さんも…」
霧切「今更、校則なんか怖く無いわ」
苗木「霧切さん?…」
霧切「むしろ、敵が計画通り王手を掛けてきた今こそ最大の反撃を行える時…」
舞園「しかし、アルターエゴも破壊された今反撃方法なんて…」
霧切「昨日の江ノ島さんの最後の言葉…よく思い出してみて。俺君が死んだかどうか聞いた時の江ノ島さんのあの間、気にならない?」
苗木&舞園「「あ…」」
舞園(そうか。私がずっと引っかかっていたのは…)
霧切「私は、それを確かめに行きたい…」
苗木「霧切さん…」
食堂前
苗木「卒業式って何だろう?…」スタスタ
舞園「もしかして、外へ解放してくれるのでしょうか?…」スタスタ
苗木「そう、なのかな…?でもどうして今になって?…」
舞園「考えられるのはやっぱり、黒幕にとって一番邪魔だった俺君を排除出来たから…?」
苗木「とりあえず、行かないと校則違反だ…。行くしか無いか…」
舞園「ええ…」
「2人とも。待ちなさい」
苗木&舞園「「え?……」」クルッ
霧切「…。」
苗木「霧切さん…?」
舞園「おはようございます。霧切さんも体育館へ一緒に…」
霧切「いいえ。行かないわ」
苗木&舞園「「へ?」」
霧切「このまま体育館へ行っても、恐らく私達は詰みよ」
舞園「詰みって?…」
霧切「外へ解放するのと引き換えに残った全員でコロシアイでもさせられるか、或いはもっと最悪の酷い何かを…」
舞園「もっと最悪の…」ブルッ
苗木「で、でも行かないと校則違反になって霧切さんも…」
霧切「今更、校則なんか怖く無いわ」
苗木「霧切さん?…」
霧切「むしろ、敵が計画通り王手を掛けてきた今こそ最大の反撃を行える時…」
舞園「しかし、アルターエゴも破壊された今反撃方法なんて…」
霧切「昨日の江ノ島さんの最後の言葉…よく思い出してみて。俺君が死んだかどうか聞いた時の江ノ島さんのあの間、気にならない?」
苗木&舞園「「あ…」」
舞園(そうか。私がずっと引っかかっていたのは…)
霧切「私は、それを確かめに行きたい…」
苗木「霧切さん…」
440:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/30(水) 16:22:02.88:1kU4vGJZ0 (10/10)
ゴミ山
俺(意外と押しに弱い彼女を抱く流れまでもって行くのは、案外簡単だった。しかし…)
俺「ごめん。もう大丈夫だから…じゃ…じゃあ、今度こそ行くよ…?」スッ
戦刃「う、うん…ッ///」ドキドキ...
俺(江ノ島盾子の姉…戦刃むくろ…。彼女を此方側に引き込めたらかなりの戦力になる…)
俺(それは分かっているのに…)
江ノ島『私こそが貴方達の探し求めていた黒幕…超高校級の絶望」』
江ノ島『江ノ島、盾子ちゃーん!』
俺「ぁっ!?」ゾクッ!!
戦刃「…?」
俺息子「」ヘナッ
俺「あぁ…」
戦刃「無理そう?…」
俺「…ッ」
俺(彼女も超高校級の絶望の一人だ…。あの脳味噌がドロドロに溶けるような感覚をまた思い出しそうになると、フニャッてしまう…)
俺(…俺は…江ノ島盾子に完全敗北した事で…彼女を恐れているんだ)グッ
俺(こんな事じゃあ……)
戦刃「やっぱりもう、やめよっか…?」スッ
俺「ぁ…」
戦刃「だって、した所で私達結局このままここで一緒に餓死するしかないんだよ?…」
俺「ッ…」
戦刃「そんなの。虚しいだけ…」
俺(駄目だ!今じゃ無いともう2度とこの流れにはならない…。彼女を説得する機会なんてもう訪れない…)
俺(でも、俺の息子が使い物に…クソッ!こればっかりは…)
俺背後「」ヒュ-ン...ドサッ
俺「ん?…な、何だ?…」ビクッ!
戦刃「ゴミ出し当番の人がゴミを出したのかも…」
ゴミ「」
俺「何だ。ただのゴミか…。そっか、ずっと暗闇に居たから分からなかったがもう朝の時間…」
戦刃身体「」
俺(悔しいが彼女の事は、諦めるしか無いのか…)
「ただのゴミ…で悪かったわね…」ムクリッ
俺&戦刃「「え?…」」
俺(ご、ゴミが喋った?…いや、違う。この声は…)
霧切「フッ…やっぱり生きてたわね俺君」ムクリッ
俺「き、霧切s──」
舞園「俺君!!」ギュウッ
俺「舞園さんも?…」ガシッ
ゴミ山
俺(意外と押しに弱い彼女を抱く流れまでもって行くのは、案外簡単だった。しかし…)
俺「ごめん。もう大丈夫だから…じゃ…じゃあ、今度こそ行くよ…?」スッ
戦刃「う、うん…ッ///」ドキドキ...
俺(江ノ島盾子の姉…戦刃むくろ…。彼女を此方側に引き込めたらかなりの戦力になる…)
俺(それは分かっているのに…)
江ノ島『私こそが貴方達の探し求めていた黒幕…超高校級の絶望」』
江ノ島『江ノ島、盾子ちゃーん!』
俺「ぁっ!?」ゾクッ!!
戦刃「…?」
俺息子「」ヘナッ
俺「あぁ…」
戦刃「無理そう?…」
俺「…ッ」
俺(彼女も超高校級の絶望の一人だ…。あの脳味噌がドロドロに溶けるような感覚をまた思い出しそうになると、フニャッてしまう…)
俺(…俺は…江ノ島盾子に完全敗北した事で…彼女を恐れているんだ)グッ
俺(こんな事じゃあ……)
戦刃「やっぱりもう、やめよっか…?」スッ
俺「ぁ…」
戦刃「だって、した所で私達結局このままここで一緒に餓死するしかないんだよ?…」
俺「ッ…」
戦刃「そんなの。虚しいだけ…」
俺(駄目だ!今じゃ無いともう2度とこの流れにはならない…。彼女を説得する機会なんてもう訪れない…)
俺(でも、俺の息子が使い物に…クソッ!こればっかりは…)
俺背後「」ヒュ-ン...ドサッ
俺「ん?…な、何だ?…」ビクッ!
戦刃「ゴミ出し当番の人がゴミを出したのかも…」
ゴミ「」
俺「何だ。ただのゴミか…。そっか、ずっと暗闇に居たから分からなかったがもう朝の時間…」
戦刃身体「」
俺(悔しいが彼女の事は、諦めるしか無いのか…)
「ただのゴミ…で悪かったわね…」ムクリッ
俺&戦刃「「え?…」」
俺(ご、ゴミが喋った?…いや、違う。この声は…)
霧切「フッ…やっぱり生きてたわね俺君」ムクリッ
俺「き、霧切s──」
舞園「俺君!!」ギュウッ
俺「舞園さんも?…」ガシッ
441:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 10:52:26.16:YHdn5wLzO (1/1)
結局再開するのかしないのか
結局再開するのかしないのか
442:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 14:37:14.55:HE4iIcpS0 (1/8)
ゴミ山
霧切「……ところで、この状況はどう言う事?」
俺「へ?」
舞園「あ…」
戦刃「…。」
俺下半身「」ポロンッ
俺「あ、いやっ!?こ、これは!?///」ブンブン
俺(しまった!なんつータイミングの悪い!!)
霧切「心配して損したと言うか…いつも通りで安心したと言うか…」
舞園「でも、私の知ってるのとは違いますね?//」
俺「あ……」
俺息子「」ヘナッ
舞園「元気がない?」
俺「……俺は、黒幕に…江ノ島盾子に負けたんだ」
舞園「え?…」
霧切「…。」
俺「多分、その恐怖が…後遺症となって…」
戦刃「俺君…」
舞園「…。」
俺「だから、もう……」グッ
「それは違いますね」ドギュ-ン!
パリンッ!!
ゴミ山
霧切「……ところで、この状況はどう言う事?」
俺「へ?」
舞園「あ…」
戦刃「…。」
俺下半身「」ポロンッ
俺「あ、いやっ!?こ、これは!?///」ブンブン
俺(しまった!なんつータイミングの悪い!!)
霧切「心配して損したと言うか…いつも通りで安心したと言うか…」
舞園「でも、私の知ってるのとは違いますね?//」
俺「あ……」
俺息子「」ヘナッ
舞園「元気がない?」
俺「……俺は、黒幕に…江ノ島盾子に負けたんだ」
舞園「え?…」
霧切「…。」
俺「多分、その恐怖が…後遺症となって…」
戦刃「俺君…」
舞園「…。」
俺「だから、もう……」グッ
「それは違いますね」ドギュ-ン!
パリンッ!!
443:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 14:37:54.99:HE4iIcpS0 (2/8)
ゴミ山
俺「……え?ま、舞園…さん?」
舞園「だって私の好きな俺君は、どんな最悪な状況でも決して諦め無い…どんだけボロボロになっても、傷付いても、前に進み続ける人です…」
俺「そうは言われても…」
舞園「でも必ず、嘘は付かなかった!希望を捨てなかった!」スタスタ
俺「…!」
舞園「そしていつも最後には、助けを求めてる人を救い出して来た」シュルッ
俺「ま、舞園さん…?」
舞園「だから俺君が希望を失ってしまっているのなら、今度は私が助け出します!」ムニュッ
俺「ぁ…//」
霧切「…勃たない原因は、こんなゴミ溜めでヤろうとしてた事とか他にも色々考えられると思うけど…」
霧切「貴方はもう、一人じゃ無い…。私達も居るのよ?///」ムニュッ
俺(き、霧切さんまで…///)
霧切「皆んなを助けて来た責任はちゃんと果たすべきだわ」
俺下半身「」ムクムク!
俺(お、おお…俺の希棒が二人によってまた…。今なら…)チラッ
戦刃「ぁ…///」
戦刃(わ、私だけ初体験がゴミの山で4Pって……ぜ、絶望的過ぎる…///)
5.5章END
ゴミ山
俺「……え?ま、舞園…さん?」
舞園「だって私の好きな俺君は、どんな最悪な状況でも決して諦め無い…どんだけボロボロになっても、傷付いても、前に進み続ける人です…」
俺「そうは言われても…」
舞園「でも必ず、嘘は付かなかった!希望を捨てなかった!」スタスタ
俺「…!」
舞園「そしていつも最後には、助けを求めてる人を救い出して来た」シュルッ
俺「ま、舞園さん…?」
舞園「だから俺君が希望を失ってしまっているのなら、今度は私が助け出します!」ムニュッ
俺「ぁ…//」
霧切「…勃たない原因は、こんなゴミ溜めでヤろうとしてた事とか他にも色々考えられると思うけど…」
霧切「貴方はもう、一人じゃ無い…。私達も居るのよ?///」ムニュッ
俺(き、霧切さんまで…///)
霧切「皆んなを助けて来た責任はちゃんと果たすべきだわ」
俺下半身「」ムクムク!
俺(お、おお…俺の希棒が二人によってまた…。今なら…)チラッ
戦刃「ぁ…///」
戦刃(わ、私だけ初体験がゴミの山で4Pって……ぜ、絶望的過ぎる…///)
5.5章END
444:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 14:58:03.13:HE4iIcpS0 (3/8)
最終章へ
ゴミ山
俺(降って来た2人の力を借りて戦刃さんを抱いた俺は、霧切さんの持っていたマスターキーにより救出されて、地上へ通じる長い梯子を登りながら…)
俺(俺の居なくなった後の状況を聞いていた)
舞園「卒業式って、いったい何をさせられるんでしょうか?…」カンカン...
戦刃「多分…生き残りの希望の高校生…。皆んなの事も、絶望へと堕とす事…」カンカン...
舞園「私達を絶望に…堕とす?…」
戦刃「うん…。それが当初の予定だった筈…」
霧切「確かに…俺君と言う皆んなの中心人物だった人を失った今、その隙に付け入るにはとても簡単でしょうね…」カンカン...
俺「でも俺は死んだ訳じゃ無い。戦刃さんのお陰で未だ生きてる…」
戦刃「わ、私は……助けてくれた借りを返しただけだよ…///」
舞園「別に今更恥ずかしがらなくても、これからは私達もう同じ彼氏を持つ仲間ですよ」
戦刃「…///」カアッ...
霧切「でも、江ノ島盾子はこれからどうやって皆んなを絶望させるのかしら?」
戦刃「多分、真実を伝えて…」
霧切「真実?…」
俺「…。」
戦刃「うん…。この世界の真実を知れば、皆んな絶望すると思う…」
戦刃「そして、この学園から出たいって思わなくなると思う」
舞園「え?…」
俺(それは…)
天井の蓋「」ガコッ
最終章へ
ゴミ山
俺(降って来た2人の力を借りて戦刃さんを抱いた俺は、霧切さんの持っていたマスターキーにより救出されて、地上へ通じる長い梯子を登りながら…)
俺(俺の居なくなった後の状況を聞いていた)
舞園「卒業式って、いったい何をさせられるんでしょうか?…」カンカン...
戦刃「多分…生き残りの希望の高校生…。皆んなの事も、絶望へと堕とす事…」カンカン...
舞園「私達を絶望に…堕とす?…」
戦刃「うん…。それが当初の予定だった筈…」
霧切「確かに…俺君と言う皆んなの中心人物だった人を失った今、その隙に付け入るにはとても簡単でしょうね…」カンカン...
俺「でも俺は死んだ訳じゃ無い。戦刃さんのお陰で未だ生きてる…」
戦刃「わ、私は……助けてくれた借りを返しただけだよ…///」
舞園「別に今更恥ずかしがらなくても、これからは私達もう同じ彼氏を持つ仲間ですよ」
戦刃「…///」カアッ...
霧切「でも、江ノ島盾子はこれからどうやって皆んなを絶望させるのかしら?」
戦刃「多分、真実を伝えて…」
霧切「真実?…」
俺「…。」
戦刃「うん…。この世界の真実を知れば、皆んな絶望すると思う…」
戦刃「そして、この学園から出たいって思わなくなると思う」
舞園「え?…」
俺(それは…)
天井の蓋「」ガコッ
445:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 16:05:41.47:HE4iIcpS0 (4/8)
学級裁判場
苗木「例え本当だとしても…僕はお前なんかに屈したく無い!お前なんかに負けたく無い!」
苗木「お前に殺された皆んなの為にもだ!!」
江ノ島「なるほど…お見事な責任転換だよ。それが苗木君の希望なんだな?」
苗木(十神君に桑田君…。大和田君……そして、俺君…)グッ
江ノ島「でもね、これ以上お喋りしている時間は無いんだよ。終わらせないといけないからさ」
苗木「終わらせる?…」
江ノ島「勿論投票だよ~。ちなみにね、今回は最後の投票なのでぇ~投票のルール自体も変更する事にしてみたんだぁ~??」
江ノ島「希望であるオマエラ。絶望であるボク。そのどちらがオシオキを投票で選んで貰います」
江ノ島「希望のオシオキを望む投票が1票でも有れば、ボクの勝ちとして希望側にオシオキを行います」
朝日奈「い、1票でもって…」
江ノ島「あ~安心して。ボクは投票には参加しないんで」
大神「ここに居ない2人の票はどうなる…?」
江ノ島「霧切さんと舞園さんは失格だよ」
不二咲「し、失格って?…」
江ノ島「自分から投票を放棄して現れ無かったんだから、もしボクが勝ったら連帯責任であの2人もオシオキだね」
葉隠「そ、それにしたってお前に有利過ぎだろ」
苗木「大丈夫だよ。自分達の処刑を選ぶなんて…誰もそんな事をする筈無いんだ!」
葉隠「そ、そっか!」
江ノ島「あ~それと、もしボクが勝った場合の今回のオシオキだけど~この学園で穏やかに穏やかに老衰して貰う事にしました」
全員「「えっ…」」
不二咲「そ、それ…この学園で一生暮らして行くって事?…」
ジェノ「生き延びられるって事じゃん」
学級裁判場
苗木「例え本当だとしても…僕はお前なんかに屈したく無い!お前なんかに負けたく無い!」
苗木「お前に殺された皆んなの為にもだ!!」
江ノ島「なるほど…お見事な責任転換だよ。それが苗木君の希望なんだな?」
苗木(十神君に桑田君…。大和田君……そして、俺君…)グッ
江ノ島「でもね、これ以上お喋りしている時間は無いんだよ。終わらせないといけないからさ」
苗木「終わらせる?…」
江ノ島「勿論投票だよ~。ちなみにね、今回は最後の投票なのでぇ~投票のルール自体も変更する事にしてみたんだぁ~??」
江ノ島「希望であるオマエラ。絶望であるボク。そのどちらがオシオキを投票で選んで貰います」
江ノ島「希望のオシオキを望む投票が1票でも有れば、ボクの勝ちとして希望側にオシオキを行います」
朝日奈「い、1票でもって…」
江ノ島「あ~安心して。ボクは投票には参加しないんで」
大神「ここに居ない2人の票はどうなる…?」
江ノ島「霧切さんと舞園さんは失格だよ」
不二咲「し、失格って?…」
江ノ島「自分から投票を放棄して現れ無かったんだから、もしボクが勝ったら連帯責任であの2人もオシオキだね」
葉隠「そ、それにしたってお前に有利過ぎだろ」
苗木「大丈夫だよ。自分達の処刑を選ぶなんて…誰もそんな事をする筈無いんだ!」
葉隠「そ、そっか!」
江ノ島「あ~それと、もしボクが勝った場合の今回のオシオキだけど~この学園で穏やかに穏やかに老衰して貰う事にしました」
全員「「えっ…」」
不二咲「そ、それ…この学園で一生暮らして行くって事?…」
ジェノ「生き延びられるって事じゃん」
446:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 16:19:56.27:HE4iIcpS0 (5/8)
学級裁判場
苗木「そんなの、生きてるって言わないよ!」
苗木「何を言われても、僕等はお前の言いなりにはならない!」
江ノ島「かぁ~苗木は生きが良いねえ~。もし彼奴が居なかったら、お前が主人公面してたのかもしれねえな!」
苗木「え?…」
江ノ島「ですが、苗木君以外の皆んなはそうでしょうか?」
苗木「…!」
葉隠「お、オレ…」
石丸「くっ…」
山田「あわわ…」
不二咲「うぅ…」
セレス「…。」
朝日奈「…。」グッ
大神「ッ…」
ジェノ「…。」
苗木「ち、違う…。それは違うよ…。誰も絶望したりなんかしない…!皆んな、お前なんかに負けないんだ!!」
学級裁判場
苗木「そんなの、生きてるって言わないよ!」
苗木「何を言われても、僕等はお前の言いなりにはならない!」
江ノ島「かぁ~苗木は生きが良いねえ~。もし彼奴が居なかったら、お前が主人公面してたのかもしれねえな!」
苗木「え?…」
江ノ島「ですが、苗木君以外の皆んなはそうでしょうか?」
苗木「…!」
葉隠「お、オレ…」
石丸「くっ…」
山田「あわわ…」
不二咲「うぅ…」
セレス「…。」
朝日奈「…。」グッ
大神「ッ…」
ジェノ「…。」
苗木「ち、違う…。それは違うよ…。誰も絶望したりなんかしない…!皆んな、お前なんかに負けないんだ!!」
447:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 16:41:29.17:HE4iIcpS0 (6/8)
学級裁判場
江ノ島「って5分前は息巻いてた癖にさぁ~」
苗木「くっ…!」
葉隠「な、苗木っち…。オレ達、このままじゃ…」
石丸「そ、そうだ!何をしている!?」
山田「あわわゎ…やっぱオシマイだぁ~」
苗木「ッ…皆んな!!」ダンッ
江ノ島(彼奴と関わりが薄かった連中は苗木でも説得出来たとしても…)
不二咲&朝日奈&セレス&大神&ジェノ「「「…。」」」
江ノ島(彼奴と身体の関係を持つまで深く繋がってた奴と、秘密を共有した奴を説得すんのはアンタじゃ無理だよ苗木)
江ノ島「彼女等を理屈じゃ無いんですよ苗木君…。童貞には分からないでしょうが…」
苗木「なっ…!?」
江ノ島(アンタ等の敗因は彼奴に縋った事…。愛してしまった事…)
江ノ島(彼奴が人類の希望?フッ、笑わせるわ…。こう言う意味じゃ彼奴こそ真の…)
江ノ島「それじゃ、これ以上待っても何も変わらなさそうだしお待ちかねの投票タイム行っちゃいましょうか」
苗木「ま、待てッ!未だ─」
江ノ島「これで終わりだよ!!残った希望も何もかもな!」
エレベーター「」チ-ン!
苗木「…!」
江ノ島「うん?」チラッ
霧切「学級裁判の投票は全員が揃って行われるんじゃ無いのかしら?」スタスタ
苗木「き、霧切さん…?」
舞園「そうですよ!未だ全員揃って無いじゃ無いですか!」スタスタ
苗木「舞園さん…」
江ノ島「ばーか!時間に間に合わなかったオマエラに投票権なんかあるかよ!」
「だったら、死人にはあるのか?」スタスタ
苗木「ぁ…!」
不二咲「えっ…?」
セレス「あらあら」
朝日奈「あぁっ!?」
大神「フッ…」
ジェノ「キター!!」
江ノ島「…チッ」
俺「皆んな、待たせたな」
学級裁判場
江ノ島「って5分前は息巻いてた癖にさぁ~」
苗木「くっ…!」
葉隠「な、苗木っち…。オレ達、このままじゃ…」
石丸「そ、そうだ!何をしている!?」
山田「あわわゎ…やっぱオシマイだぁ~」
苗木「ッ…皆んな!!」ダンッ
江ノ島(彼奴と関わりが薄かった連中は苗木でも説得出来たとしても…)
不二咲&朝日奈&セレス&大神&ジェノ「「「…。」」」
江ノ島(彼奴と身体の関係を持つまで深く繋がってた奴と、秘密を共有した奴を説得すんのはアンタじゃ無理だよ苗木)
江ノ島「彼女等を理屈じゃ無いんですよ苗木君…。童貞には分からないでしょうが…」
苗木「なっ…!?」
江ノ島(アンタ等の敗因は彼奴に縋った事…。愛してしまった事…)
江ノ島(彼奴が人類の希望?フッ、笑わせるわ…。こう言う意味じゃ彼奴こそ真の…)
江ノ島「それじゃ、これ以上待っても何も変わらなさそうだしお待ちかねの投票タイム行っちゃいましょうか」
苗木「ま、待てッ!未だ─」
江ノ島「これで終わりだよ!!残った希望も何もかもな!」
エレベーター「」チ-ン!
苗木「…!」
江ノ島「うん?」チラッ
霧切「学級裁判の投票は全員が揃って行われるんじゃ無いのかしら?」スタスタ
苗木「き、霧切さん…?」
舞園「そうですよ!未だ全員揃って無いじゃ無いですか!」スタスタ
苗木「舞園さん…」
江ノ島「ばーか!時間に間に合わなかったオマエラに投票権なんかあるかよ!」
「だったら、死人にはあるのか?」スタスタ
苗木「ぁ…!」
不二咲「えっ…?」
セレス「あらあら」
朝日奈「あぁっ!?」
大神「フッ…」
ジェノ「キター!!」
江ノ島「…チッ」
俺「皆んな、待たせたな」
448:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 16:56:49.86:HE4iIcpS0 (7/8)
学級裁判場
葉隠「ゆ、幽霊!?ナンマイダブナンダブ…」
苗木「幽霊じゃ無いよ。そこに居るのは本物の俺君さ」
石丸「馬鹿な…?君は生きていたのか?…」
不二咲「あの死体が俺殿じゃ無くても、3日は経っているからどの道餓死してるって…」
俺「いいや、彼女のお陰で何とか無事だったんだ」
戦刃「…//」
朝日奈「えっ?誰?」
霧切「彼女は超高校級の軍人。戦刃むくろ…。俺君が餓死しないよう、彼女が食糧や水を用意してくれいたの」
セレス「戦刃むくろは江ノ島盾子と組んでいた敵だったのでは?」
舞園「ま、まぁ色々事情がありまして…」
苗木「??」
江ノ島「ふ~ん。裏切ったんだお姉ちゃん」
戦刃「ち、違うよ盾子ちゃん!私は…」
朝日奈「先に裏切ったのはアンタでしょ!?姉を殺そうとして!」
江ノ島「え~バレちゃったぁ~。残姉過ぎて邪魔だから、何なら桑田の次に殺す予定だったんだけどね~」
戦刃「…!」ゾクッ!
学級裁判場
葉隠「ゆ、幽霊!?ナンマイダブナンダブ…」
苗木「幽霊じゃ無いよ。そこに居るのは本物の俺君さ」
石丸「馬鹿な…?君は生きていたのか?…」
不二咲「あの死体が俺殿じゃ無くても、3日は経っているからどの道餓死してるって…」
俺「いいや、彼女のお陰で何とか無事だったんだ」
戦刃「…//」
朝日奈「えっ?誰?」
霧切「彼女は超高校級の軍人。戦刃むくろ…。俺君が餓死しないよう、彼女が食糧や水を用意してくれいたの」
セレス「戦刃むくろは江ノ島盾子と組んでいた敵だったのでは?」
舞園「ま、まぁ色々事情がありまして…」
苗木「??」
江ノ島「ふ~ん。裏切ったんだお姉ちゃん」
戦刃「ち、違うよ盾子ちゃん!私は…」
朝日奈「先に裏切ったのはアンタでしょ!?姉を殺そうとして!」
江ノ島「え~バレちゃったぁ~。残姉過ぎて邪魔だから、何なら桑田の次に殺す予定だったんだけどね~」
戦刃「…!」ゾクッ!
449:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 17:15:27.09:HE4iIcpS0 (8/8)
学級裁判場
江ノ島「てかさ今更現れて何の用なの?絶望に勝てると思ってんの?」
俺「俺達は…絶望に勝てるさ」
江ノ島「ヘェ…」
江ノ島「アンタ等が揃ってここへ来たって事は、もう全部知ってると思うけど…」
江ノ島「外の世界には絶望が満ちていて、空気も汚染されてる」
江ノ島「ここが無事なのはあの物理室の空気清浄機のお陰…アタシが死んだらこの学園生活も終わり」
江ノ島「あの物理室の空気清浄機と止まるよ」
江ノ島「それでもアンタ等はこの学園から卒業したいの?」
苗木「ああ!僕等は絶望に屈したりしない!」
葉隠「オレは、ここを出て未来を歩きたい!」
山田「外に出て拙者が同人の良さを広めるのです!」
石丸「兄弟はボクにこんな所で立ち止まるなと言っている!」
俺「…。」
俺(苗木君が山田君と葉隠君と石丸君は説得してくれてるのか…。苗木君も頼もしいな)
俺(なら後は…)チラッ
不二咲「ぼ、僕は…」
不二咲好感度8
コンマ下二桁
ゾロ目全員説得成功
21以上不二咲説得成功(大神判定へ)
20以下不二咲説得失敗(BADEND)
安価下(+15、7の付く範囲はゾロ目に変換)
学級裁判場
江ノ島「てかさ今更現れて何の用なの?絶望に勝てると思ってんの?」
俺「俺達は…絶望に勝てるさ」
江ノ島「ヘェ…」
江ノ島「アンタ等が揃ってここへ来たって事は、もう全部知ってると思うけど…」
江ノ島「外の世界には絶望が満ちていて、空気も汚染されてる」
江ノ島「ここが無事なのはあの物理室の空気清浄機のお陰…アタシが死んだらこの学園生活も終わり」
江ノ島「あの物理室の空気清浄機と止まるよ」
江ノ島「それでもアンタ等はこの学園から卒業したいの?」
苗木「ああ!僕等は絶望に屈したりしない!」
葉隠「オレは、ここを出て未来を歩きたい!」
山田「外に出て拙者が同人の良さを広めるのです!」
石丸「兄弟はボクにこんな所で立ち止まるなと言っている!」
俺「…。」
俺(苗木君が山田君と葉隠君と石丸君は説得してくれてるのか…。苗木君も頼もしいな)
俺(なら後は…)チラッ
不二咲「ぼ、僕は…」
不二咲好感度8
コンマ下二桁
ゾロ目全員説得成功
21以上不二咲説得成功(大神判定へ)
20以下不二咲説得失敗(BADEND)
安価下(+15、7の付く範囲はゾロ目に変換)
450:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 17:17:47.32:OM247Iol0 (1/1)
とりあえず
とりあえず
451:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/07/31(木) 19:05:04.65:92s2hFfs0 (1/1)
32(47)(判定無し全員説得)
学級裁判場
俺「不二咲君。君は皆んなに知られたくなかった秘密を真っ先に俺に打ち明けてくれたよな」
不二咲「う、うん…」
俺「その理由は俺に憧れて、俺のように強くなる為…」
俺「でも不二咲君は勘違いしてるよ」
不二咲「えっ?…」
俺「…俺はそれ程強い訳じゃ無い。本当は弱い人間なんだ」
不二咲「俺君が弱い?…」
俺「ああ…。俺の持っていた超高校級の才能の特性のせいか、偶然俺だけには記憶消去の一種の洗脳があまり効いていなかったんだ」
江ノ島「…。」
俺「まるで白昼夢のようだったが…少しだけ記憶が残っていたんだ」
俺「それがあったから、俺は霧切さんと最初から協力出来てここまで来られた…」
俺「もしそれが無ければ、俺も今頃あっさり死んでるか…或いは…」
不二咲「そ、そんな事無いよ!俺君は…」
俺「でも不二咲君は違った。君はあの時、そんな事が無くても俺の事を信じて秘密話してくれて、今ここに俺達は生きて最後の学級裁判を迎えられてる」
俺「…俺はその不二咲君のほんの少しの勇気と行動力を信じたい」
不二咲「…!」
俺「これから先も、仲間としてもっと頼ってほしいし頼らせて欲しい。俺は君と未来を生きて行きたい!」希望「」ドシュッ!
不二咲「」パリ-ン!!
不二咲「う、うん…。僕も俺君の事が好きだ!!」
俺「えっ!?//」
不二咲「あ、いや…そう言う意味じゃなくて…その…///」
俺「あ、ああ…」
俺(…やっぱ見た目がそこらの女の子より可愛いから、ちょっとドキッとした…)
不二咲「と、とにかく僕もこれから先もずっと俺君達と一緒に外の世界で生きて行きたいよ!」グッ
俺「うん」コクッ
俺(…めちゃくちゃ可愛い。だが男だ)
32(47)(判定無し全員説得)
学級裁判場
俺「不二咲君。君は皆んなに知られたくなかった秘密を真っ先に俺に打ち明けてくれたよな」
不二咲「う、うん…」
俺「その理由は俺に憧れて、俺のように強くなる為…」
俺「でも不二咲君は勘違いしてるよ」
不二咲「えっ?…」
俺「…俺はそれ程強い訳じゃ無い。本当は弱い人間なんだ」
不二咲「俺君が弱い?…」
俺「ああ…。俺の持っていた超高校級の才能の特性のせいか、偶然俺だけには記憶消去の一種の洗脳があまり効いていなかったんだ」
江ノ島「…。」
俺「まるで白昼夢のようだったが…少しだけ記憶が残っていたんだ」
俺「それがあったから、俺は霧切さんと最初から協力出来てここまで来られた…」
俺「もしそれが無ければ、俺も今頃あっさり死んでるか…或いは…」
不二咲「そ、そんな事無いよ!俺君は…」
俺「でも不二咲君は違った。君はあの時、そんな事が無くても俺の事を信じて秘密話してくれて、今ここに俺達は生きて最後の学級裁判を迎えられてる」
俺「…俺はその不二咲君のほんの少しの勇気と行動力を信じたい」
不二咲「…!」
俺「これから先も、仲間としてもっと頼ってほしいし頼らせて欲しい。俺は君と未来を生きて行きたい!」希望「」ドシュッ!
不二咲「」パリ-ン!!
不二咲「う、うん…。僕も俺君の事が好きだ!!」
俺「えっ!?//」
不二咲「あ、いや…そう言う意味じゃなくて…その…///」
俺「あ、ああ…」
俺(…やっぱ見た目がそこらの女の子より可愛いから、ちょっとドキッとした…)
不二咲「と、とにかく僕もこれから先もずっと俺君達と一緒に外の世界で生きて行きたいよ!」グッ
俺「うん」コクッ
俺(…めちゃくちゃ可愛い。だが男だ)
452:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 16:43:45.41:+rsZDjuC0 (1/6)
学級裁判場
俺「セレスさん。外の世界は既に壊滅してる…。西洋のお城で俺の子を育てると言う夢は恐らく叶わなくなった…」
セレス「…ええ。そうですわね」
俺「でもセレスさんなら、そんな場所よりもっとより良い場所を探し出す事も可能なんじゃないか?」
セレス「外の世界は絶望に溢れて壊滅状態なのに?」
俺「ああ…セレスさんの力なら、絶望なんて跳ね退けられるって俺は信じてる」
セレス「フッ…買い被りすぎです。わたくしは俺君が思っている程、強い女じゃありませんよ?」
俺「それでも…」
セレス「ですが、ある条件下ではそれも可能かもしれません」
俺「ある条件?…」
セレス「ええ。外へ出ても、俺君が助けてくれるのならと言う条件です」
俺「そ、それは勿論!外へ出ても俺は当然…」
セレス「フッ、ならわたくしも俺君と一緒に外へ出る事にしましょう」
セレス「そろそろここにある娯楽には飽きてきた所でしたし」
俺「セレスさん…」ニコッ
セレス(フフ…俺君はやはり甘いですわね。これで外へ出てもわたくしと密接に関わって行く言質はちゃんと取りましたよ)
学級裁判場
俺「セレスさん。外の世界は既に壊滅してる…。西洋のお城で俺の子を育てると言う夢は恐らく叶わなくなった…」
セレス「…ええ。そうですわね」
俺「でもセレスさんなら、そんな場所よりもっとより良い場所を探し出す事も可能なんじゃないか?」
セレス「外の世界は絶望に溢れて壊滅状態なのに?」
俺「ああ…セレスさんの力なら、絶望なんて跳ね退けられるって俺は信じてる」
セレス「フッ…買い被りすぎです。わたくしは俺君が思っている程、強い女じゃありませんよ?」
俺「それでも…」
セレス「ですが、ある条件下ではそれも可能かもしれません」
俺「ある条件?…」
セレス「ええ。外へ出ても、俺君が助けてくれるのならと言う条件です」
俺「そ、それは勿論!外へ出ても俺は当然…」
セレス「フッ、ならわたくしも俺君と一緒に外へ出る事にしましょう」
セレス「そろそろここにある娯楽には飽きてきた所でしたし」
俺「セレスさん…」ニコッ
セレス(フフ…俺君はやはり甘いですわね。これで外へ出てもわたくしと密接に関わって行く言質はちゃんと取りましたよ)
453:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 16:45:30.76:+rsZDjuC0 (2/6)
学級裁判場
大神「…。」
俺「大神さんは言ってたよな。いつか外へ出たら、俺に会って貰いたい人が居るって」
大神「…しかし、それは記憶の消される前の過去の話」
大神「江ノ島盾子に記憶を消されて2年…。外の世界は壊滅し、我が代々継いで来た道場も破壊され…」
大神「そして2年前の時点で、最早病により寿命幾許もなかった奴が未だに生きているなど…」
俺「その程度の男だったの?」
大神「…!」
俺「違うだろ?ケンイチロウさんって人は、大神さんが唯一認めた男」
俺「俺は会ってみたい。大神さんが認める程の男に!」
大神「ッ…」
大神「しかし…我の人生を捧げて来た道場はもう…」
モニター「壊滅した道場「」」
俺「道場だって大神さんが居ればまた立て直せる」
大神「馬鹿を言うな…。後継者を育てると言うのはそんな簡単な物では…」
俺「だったら自分の子供を作って教えれば良いじゃないか」
大神「こっ…!//」ドキッ!
俺「外へ出れば未だ時間はたっぷりあるんだ。未来は閉ざされてないよ」希望「」ダアンッ!!
パリンッ
大神「フッ…そうだな…。そうだったな…//」
大神「もう迷わぬ。我は外へ出て未来を歩む」ジッ
俺「ああ!」
大神「…だが一つ訂正しておかねばならぬ事がある」
俺「うん?」
大神「我が認めた男は…2人だ…///」スタスタ
俺「えっ??」
葉隠「オーガの奴、サイズも小さくなってすっかり乙女だべ…」
苗木「は、はは…」
学級裁判場
大神「…。」
俺「大神さんは言ってたよな。いつか外へ出たら、俺に会って貰いたい人が居るって」
大神「…しかし、それは記憶の消される前の過去の話」
大神「江ノ島盾子に記憶を消されて2年…。外の世界は壊滅し、我が代々継いで来た道場も破壊され…」
大神「そして2年前の時点で、最早病により寿命幾許もなかった奴が未だに生きているなど…」
俺「その程度の男だったの?」
大神「…!」
俺「違うだろ?ケンイチロウさんって人は、大神さんが唯一認めた男」
俺「俺は会ってみたい。大神さんが認める程の男に!」
大神「ッ…」
大神「しかし…我の人生を捧げて来た道場はもう…」
モニター「壊滅した道場「」」
俺「道場だって大神さんが居ればまた立て直せる」
大神「馬鹿を言うな…。後継者を育てると言うのはそんな簡単な物では…」
俺「だったら自分の子供を作って教えれば良いじゃないか」
大神「こっ…!//」ドキッ!
俺「外へ出れば未だ時間はたっぷりあるんだ。未来は閉ざされてないよ」希望「」ダアンッ!!
パリンッ
大神「フッ…そうだな…。そうだったな…//」
大神「もう迷わぬ。我は外へ出て未来を歩む」ジッ
俺「ああ!」
大神「…だが一つ訂正しておかねばならぬ事がある」
俺「うん?」
大神「我が認めた男は…2人だ…///」スタスタ
俺「えっ??」
葉隠「オーガの奴、サイズも小さくなってすっかり乙女だべ…」
苗木「は、はは…」
454:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 16:59:26.86:+rsZDjuC0 (3/6)
学級裁判場
江ノ島「彼奴は何か説得頑張ってるけどさ舞園さん、アンタはどうすんの?」
舞園「私?…」
江ノ島「外へ出ても、アンタの大事にしていたアイドルグループ(笑)はもう存在しない」
舞園「ッ…」
江ノ島「もうアイドルなんて必要とされて無い世界だ。そんな世界で外へ放り出されたら、一般人と変わらないアンタじゃ生き残る事すら出来ないかもよ?」
舞園「…。」
舞園「…確かに、私はこの学園から出たらもうアイドルじゃなくなります」
舞園「帰る場所も無い…」
江ノ島「フッ」
舞園「…でも」
江ノ島「ん?」
舞園「私はもう逃げません!」
舞園「私は一度、恐怖に支配されて…一番最初にコロシアイを起こそうとも考えました…」
舞園「でも俺君が未然に防いでくれた…。多分、あの時…あんな迷ったまま殺人に走っていたら…きっと返り討ちに遭って、私の方こそ…」
舞園「だから、今の私がここに来られたのは俺君のお陰なんです」
舞園「私は…あの時助けてくれた俺君や大事な仲間と共に未来を歩みたいです!」
江ノ島「辛い現実が待ってるだけだって、昔の友達として忠告したげてんのに」
舞園「心配要りません。私、こう見えて超高校級のアイドル以外にもエスパーもやってるんですよ?」
江ノ島「は?…」
舞園「江ノ島さん、まさか俺君が生きていて今は逆にピンチな状況なのにちょっと嬉しそうなのも…私は分かってますよ?」
江ノ島「な、何なの?…」
舞園「フフッ、冗談ですよ。ただの勘です」ニコッ
江ノ島「ッ…」
江ノ島(舞園さやか…やっぱこいつだけは読めない)
学級裁判場
江ノ島「彼奴は何か説得頑張ってるけどさ舞園さん、アンタはどうすんの?」
舞園「私?…」
江ノ島「外へ出ても、アンタの大事にしていたアイドルグループ(笑)はもう存在しない」
舞園「ッ…」
江ノ島「もうアイドルなんて必要とされて無い世界だ。そんな世界で外へ放り出されたら、一般人と変わらないアンタじゃ生き残る事すら出来ないかもよ?」
舞園「…。」
舞園「…確かに、私はこの学園から出たらもうアイドルじゃなくなります」
舞園「帰る場所も無い…」
江ノ島「フッ」
舞園「…でも」
江ノ島「ん?」
舞園「私はもう逃げません!」
舞園「私は一度、恐怖に支配されて…一番最初にコロシアイを起こそうとも考えました…」
舞園「でも俺君が未然に防いでくれた…。多分、あの時…あんな迷ったまま殺人に走っていたら…きっと返り討ちに遭って、私の方こそ…」
舞園「だから、今の私がここに来られたのは俺君のお陰なんです」
舞園「私は…あの時助けてくれた俺君や大事な仲間と共に未来を歩みたいです!」
江ノ島「辛い現実が待ってるだけだって、昔の友達として忠告したげてんのに」
舞園「心配要りません。私、こう見えて超高校級のアイドル以外にもエスパーもやってるんですよ?」
江ノ島「は?…」
舞園「江ノ島さん、まさか俺君が生きていて今は逆にピンチな状況なのにちょっと嬉しそうなのも…私は分かってますよ?」
江ノ島「な、何なの?…」
舞園「フフッ、冗談ですよ。ただの勘です」ニコッ
江ノ島「ッ…」
江ノ島(舞園さやか…やっぱこいつだけは読めない)
455:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 17:13:40.79:+rsZDjuC0 (4/6)
学級裁判場
朝日奈「俺…俺が生きててくれた事は嬉しいけど…私…怖いよ…」
俺「朝日奈さん。俺達はただ、生きていけば良いって訳じゃ無いと思うんだ…」
朝日奈「ぁ…」
俺「全員で卒業出来ればそれがベストだったけど俺達はもう…十神君、桑田君、大和田君…」
俺「犠牲を出してしまった…」
朝日奈「うん…」
俺「俺達は死んだ皆んなの希望も背負って生きて行かないといけない…」
俺「だから、ここで絶望に屈する訳には行かないんだ!」希望「」ダアンッ!!
パリンッ!!
朝日奈「そう、だよね…こんな所で逃げるなんて…」グッ
大神「強さは困難に立ち向かう事でしか掴めん…ならば、我はあえて茨の道を進もう…」
朝日奈「さくらちゃん…」
大神「…確かに道は険しいかもしれないが、我等にはもう仲間がいる」
俺「そうだ…。皆んなと一緒なら恐怖なんて微塵も感じない筈だ!」
朝日奈「私は……うんっ、決めたよ!!何言われたって、私はもう決めたよっ!!」スタスタ
朝日奈「私ももう逃げない!皆んなと一緒に外へ出るんだ!」
俺(これで全員…後はジェノサイダー)チラッ
ジェノ「アタシは~ご主人様となら何処へでも行きます~///」シュタッ
俺「あ、ああ…そう…」
俺(コイツは大丈夫そうだ…)
学級裁判場
朝日奈「俺…俺が生きててくれた事は嬉しいけど…私…怖いよ…」
俺「朝日奈さん。俺達はただ、生きていけば良いって訳じゃ無いと思うんだ…」
朝日奈「ぁ…」
俺「全員で卒業出来ればそれがベストだったけど俺達はもう…十神君、桑田君、大和田君…」
俺「犠牲を出してしまった…」
朝日奈「うん…」
俺「俺達は死んだ皆んなの希望も背負って生きて行かないといけない…」
俺「だから、ここで絶望に屈する訳には行かないんだ!」希望「」ダアンッ!!
パリンッ!!
朝日奈「そう、だよね…こんな所で逃げるなんて…」グッ
大神「強さは困難に立ち向かう事でしか掴めん…ならば、我はあえて茨の道を進もう…」
朝日奈「さくらちゃん…」
大神「…確かに道は険しいかもしれないが、我等にはもう仲間がいる」
俺「そうだ…。皆んなと一緒なら恐怖なんて微塵も感じない筈だ!」
朝日奈「私は……うんっ、決めたよ!!何言われたって、私はもう決めたよっ!!」スタスタ
朝日奈「私ももう逃げない!皆んなと一緒に外へ出るんだ!」
俺(これで全員…後はジェノサイダー)チラッ
ジェノ「アタシは~ご主人様となら何処へでも行きます~///」シュタッ
俺「あ、ああ…そう…」
俺(コイツは大丈夫そうだ…)
456:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 17:37:51.95:+rsZDjuC0 (5/6)
学級裁判場
俺(これで全員…いや、後一人…)
江ノ島「霧切さん、貴女まで死ぬの?死にたいの?」
霧切「…。」
江ノ島「お父さんは貴女に生き伸びて欲しいと願っていたんでしょ?それを無駄にするの?」
俺「…いいや、それは違う」
江ノ島「あん?」
霧切「私は、父の事を何も知らない…だから、父の想いなんて私にはわからない…」
俺「霧切さん…。俺は、全て思い出したんだ…」
霧切「思い出した?…」
俺「記憶を抜き取られる前…俺は学園長から、ある事を個人的に頼まれていたんだ…」
霧切「ある事?…」
仁『今まで君の事を、散々疑ってすまなかったな…。迷惑をかけた…』
仁『オレがもっと早く娘の言葉を信じていれば、こんな事態にはならなかったかもしれない…』
俺『い、いえ。仕方ありませんよ…。この学園の学園長として、希望を守ろうとするのは当然ですから…』
仁『…。』
仁『君の能力の特性は世を導く事と、人を助ける事…だったな…』
仁『迷惑ついでにもう一つ頼まれてくれないか?』
俺『え?…』
仁『今後…もし、私に何かあった時は……君に、響子の事を頼みたい…』ペコリッ
俺『な、何を…』
仁『君が希望になるんだ』
俺『ぁ…』
俺「…学園長は、霧切さんの事を最後まで大事にしていた」
霧切「ッ…」
江ノ島「くっさ!何なのよそれくっさい!」
俺「霧切さんは学園長を…学園長も霧切さんの事を想っていた…。もっと早く俺が思い出せていたら…ごめん…」グッ
霧切「いえ…。ありがとう俺君…思い出してくれて…」スッ
霧切「それが聞けただけでも、私にはもう…後悔は無いわ」ニコッ
俺「霧切さん…」
学級裁判場
俺(これで全員…いや、後一人…)
江ノ島「霧切さん、貴女まで死ぬの?死にたいの?」
霧切「…。」
江ノ島「お父さんは貴女に生き伸びて欲しいと願っていたんでしょ?それを無駄にするの?」
俺「…いいや、それは違う」
江ノ島「あん?」
霧切「私は、父の事を何も知らない…だから、父の想いなんて私にはわからない…」
俺「霧切さん…。俺は、全て思い出したんだ…」
霧切「思い出した?…」
俺「記憶を抜き取られる前…俺は学園長から、ある事を個人的に頼まれていたんだ…」
霧切「ある事?…」
仁『今まで君の事を、散々疑ってすまなかったな…。迷惑をかけた…』
仁『オレがもっと早く娘の言葉を信じていれば、こんな事態にはならなかったかもしれない…』
俺『い、いえ。仕方ありませんよ…。この学園の学園長として、希望を守ろうとするのは当然ですから…』
仁『…。』
仁『君の能力の特性は世を導く事と、人を助ける事…だったな…』
仁『迷惑ついでにもう一つ頼まれてくれないか?』
俺『え?…』
仁『今後…もし、私に何かあった時は……君に、響子の事を頼みたい…』ペコリッ
俺『な、何を…』
仁『君が希望になるんだ』
俺『ぁ…』
俺「…学園長は、霧切さんの事を最後まで大事にしていた」
霧切「ッ…」
江ノ島「くっさ!何なのよそれくっさい!」
俺「霧切さんは学園長を…学園長も霧切さんの事を想っていた…。もっと早く俺が思い出せていたら…ごめん…」グッ
霧切「いえ…。ありがとう俺君…思い出してくれて…」スッ
霧切「それが聞けただけでも、私にはもう…後悔は無いわ」ニコッ
俺「霧切さん…」
457:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 18:01:03.45:+rsZDjuC0 (6/6)
学級裁判場
葉隠「そ、そういや俺っちの才能って結局なんだったんだへ?…」
セレス「今の学園長の話の中だと、世を導き人を助けると言っていましたね」
朝日奈「とりあえず人を助ける能力って事?…」
舞園「なるほど。それなら俺君にピッタリですね」
不二咲「でも何故か、学園側からは疑われてた感じだよね?…」
霧切「彼の能力については、私のロッカーに入っていた手記に書かれていたわ…」スッ
霧切の手帳「」ペラ...
俺「江ノ島盾子…俺達は全員ここから卒業する!絶望には屈し無いんだ!」ビシッ
江ノ島「…。」
霧切「超高校の救世主…それが彼の本当の才能」
苗木「救世主?…」
霧切「最も、世界がこんな状況になるまで彼の能力は封じられていて、何の役にも立たなかったみたいだけど…」
大神「何故霧切はそれを詳しく書いていたのだ?…」
霧切「恐らく、私は学園側から彼の調査を依頼されて…それで彼を側に起きながら彼の事を調べていたみたい」ペラッ
石丸「確かに…俺君の事がびっしりと詳しく書かれてある…」
霧切(多分最初はそんな名目で隣に置いていたけど、彼の人当たりの良さと優しに触れて…)
霧切(皆んなに見せる前に隠したけれど…手帳には俺君と撮ったプリクラが貼ってあった…)
霧切(フッ…私にはそう言うのは一生縁が無いと思っていたけど、意外と楽しい高校生活を送っていたのね私は…)
学級裁判場
葉隠「そ、そういや俺っちの才能って結局なんだったんだへ?…」
セレス「今の学園長の話の中だと、世を導き人を助けると言っていましたね」
朝日奈「とりあえず人を助ける能力って事?…」
舞園「なるほど。それなら俺君にピッタリですね」
不二咲「でも何故か、学園側からは疑われてた感じだよね?…」
霧切「彼の能力については、私のロッカーに入っていた手記に書かれていたわ…」スッ
霧切の手帳「」ペラ...
俺「江ノ島盾子…俺達は全員ここから卒業する!絶望には屈し無いんだ!」ビシッ
江ノ島「…。」
霧切「超高校の救世主…それが彼の本当の才能」
苗木「救世主?…」
霧切「最も、世界がこんな状況になるまで彼の能力は封じられていて、何の役にも立たなかったみたいだけど…」
大神「何故霧切はそれを詳しく書いていたのだ?…」
霧切「恐らく、私は学園側から彼の調査を依頼されて…それで彼を側に起きながら彼の事を調べていたみたい」ペラッ
石丸「確かに…俺君の事がびっしりと詳しく書かれてある…」
霧切(多分最初はそんな名目で隣に置いていたけど、彼の人当たりの良さと優しに触れて…)
霧切(皆んなに見せる前に隠したけれど…手帳には俺君と撮ったプリクラが貼ってあった…)
霧切(フッ…私にはそう言うのは一生縁が無いと思っていたけど、意外と楽しい高校生活を送っていたのね私は…)
458:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 19:23:40.05:FecfIfbe0 (1/3)
学級裁判場
江ノ島「覚いだした?この学園の上層部の連中はさ、アンタこそが超高校級の絶望だと思ってたんだ」
俺「ああ…。そうだったな…」
江ノ島「希望ヶ峰学園に勝手に進路を決められて、学園内は常に行動を監視されて冷たい目で見られて…」
江ノ島「なのに真の黒幕に世界が絶望に染められたら、アンタを希望として持ち上げようとする」
江ノ島「こんな世界さぁ。本当に救う価値なんかあるの?」
俺「救世主なんか世界を悪い方向に導くかもしれない才能…誰だって恐れるのは当たり前だ…」
江ノ島「お前が命張って守り続けて来たクラスの仲間だって、お前の事を怖がっていたんだよ?」
全員「「…!!」」
江ノ島「いや、何なら救世主とか言われても何の特性も無かったアンタを見下してたのかな?」
俺「…。」
江ノ島「そこの霧切もアンタと仲良くなった理由は、調査する為さ」
霧切「ッ…」ズキッ
江ノ島「それでも未だ希望を信じられるの?」
俺「…。」
霧切(確かに……。ここに書かれている通りなら、私は…)グッ
1……この戦いに、希望も絶望も俺には関係無い。俺はお前の事を超えて行く!!(救世主ENDへ)
2例え…最初にどんな理由があったとしても、俺は霧切さんと会えて良かったって思う!!(霧切ハッピーENDへ。この後江ノ島処遇判定有り)
3それは…違う…(下一桁コンマ奇数なら希望END。コンマ偶数なら江ノ島ENDへ)
安価下
学級裁判場
江ノ島「覚いだした?この学園の上層部の連中はさ、アンタこそが超高校級の絶望だと思ってたんだ」
俺「ああ…。そうだったな…」
江ノ島「希望ヶ峰学園に勝手に進路を決められて、学園内は常に行動を監視されて冷たい目で見られて…」
江ノ島「なのに真の黒幕に世界が絶望に染められたら、アンタを希望として持ち上げようとする」
江ノ島「こんな世界さぁ。本当に救う価値なんかあるの?」
俺「救世主なんか世界を悪い方向に導くかもしれない才能…誰だって恐れるのは当たり前だ…」
江ノ島「お前が命張って守り続けて来たクラスの仲間だって、お前の事を怖がっていたんだよ?」
全員「「…!!」」
江ノ島「いや、何なら救世主とか言われても何の特性も無かったアンタを見下してたのかな?」
俺「…。」
江ノ島「そこの霧切もアンタと仲良くなった理由は、調査する為さ」
霧切「ッ…」ズキッ
江ノ島「それでも未だ希望を信じられるの?」
俺「…。」
霧切(確かに……。ここに書かれている通りなら、私は…)グッ
1……この戦いに、希望も絶望も俺には関係無い。俺はお前の事を超えて行く!!(救世主ENDへ)
2例え…最初にどんな理由があったとしても、俺は霧切さんと会えて良かったって思う!!(霧切ハッピーENDへ。この後江ノ島処遇判定有り)
3それは…違う…(下一桁コンマ奇数なら希望END。コンマ偶数なら江ノ島ENDへ)
安価下
459:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 19:26:21.64:ausm7ecsO (1/2)
3
3
460:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 20:05:58.00:FecfIfbe0 (2/3)
コンマ64(偶数)
戦刃効果(※絶望耐性持ち(ノーマル以下のENDを1回だけ回避出来る)
1振り直す
2このまま江ノ島ENDを見る
安価下
コンマ64(偶数)
戦刃効果(※絶望耐性持ち(ノーマル以下のENDを1回だけ回避出来る)
1振り直す
2このまま江ノ島ENDを見る
安価下
461:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 20:17:06.32:ausm7ecsO (2/2)
1
1
462:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 20:21:30.61:FecfIfbe0 (3/3)
戦刃効果により一度回避
1……この戦いに、希望も絶望も俺には関係無い。俺はお前の事を超えて行く!!(救世主ENDへ)
2例え…最初にどんな理由があったとしても、俺は霧切さんと会えて良かったって思う!!(霧切ハッピーENDへ。この後江ノ島処遇判定有り)
3それは…違う…(下一桁コンマ奇数なら希望END。コンマ偶数なら江ノ島ENDへ)
安価下
戦刃効果により一度回避
1……この戦いに、希望も絶望も俺には関係無い。俺はお前の事を超えて行く!!(救世主ENDへ)
2例え…最初にどんな理由があったとしても、俺は霧切さんと会えて良かったって思う!!(霧切ハッピーENDへ。この後江ノ島処遇判定有り)
3それは…違う…(下一桁コンマ奇数なら希望END。コンマ偶数なら江ノ島ENDへ)
安価下
463:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/01(金) 20:22:14.92:/L+Cq8pm0 (1/1)
3
3
464:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 19:38:19.99:Csrz5OkC0 (1/7)
コンマ92(偶数)
学級裁判場
俺「それは…違う…」
江ノ島「ふうん…そう否定するのなら、いつものように証拠を提示出来るのかい?」
俺「ちっ、違うに決まってる!!」希望「」カチャッ
江ノ島「無駄だよ」カキンッ!!
俺「なっ…!?」
江ノ島「アンタの中にはもう、アタシの絶望が宿ってる」絶望「」ダアンッ!!
俺「あ───」
俺(くっ!?しまった…。こいつとヤった時に流された絶望が、未だ俺の中で…)
苗木「俺君!!」
俺「」パリンッ!!
俺「…。」ガクッ
江ノ島「チェックをかけてたつもりだったが、逆だよ」
江ノ島「最初からキングはアタシの手の中にあったんでした」
舞園「俺君!?」
俺「ぁ…」
舞園「大丈夫ですか?…」スッ
俺「舞園さ…」
舞園手「」スッ
舞園「え?…」
俺「ぁ…」
江ノ島「否定出来ないでしょ?」
俺「俺…は…」
江ノ島「俺君が信じていた仲間を信じる気持ちには本当は陰りがあった」
俺「…。」
江ノ島「フン、当たり前よね。好きでその力を与えられた訳じゃ無いのに、学園側には監視され…」
希望ヶ峰学園「」
江ノ島「仲間だと思っていたクラスメイトからは無能力者だと見下され…」
苗木達「「「」」」
江ノ島「そして、一番信じていた恋人も…アンタの事を調査する為に恋人と言う都合の良いポジションを得て接近していただけ」
霧切「ッ…」
江ノ島「アンタだってそれを分かってた。ただそれに気が付かないフリをして、真実から目を背けていただけ」
江ノ島「フッ、自分がハーレムだと思ってた?残念。アンタは最初から誰にも愛されていない」
俺「…。」
俺(…そんな事は有り得ない。俺の仲間は…霧切さんはそんな人じゃ…)
俺(そう、信じたいのに…俺の中で疑心の真っ黒な心が膨らんで行く…)
俺(俺は…一人……)
俺(真っ暗だ…)
コンマ92(偶数)
学級裁判場
俺「それは…違う…」
江ノ島「ふうん…そう否定するのなら、いつものように証拠を提示出来るのかい?」
俺「ちっ、違うに決まってる!!」希望「」カチャッ
江ノ島「無駄だよ」カキンッ!!
俺「なっ…!?」
江ノ島「アンタの中にはもう、アタシの絶望が宿ってる」絶望「」ダアンッ!!
俺「あ───」
俺(くっ!?しまった…。こいつとヤった時に流された絶望が、未だ俺の中で…)
苗木「俺君!!」
俺「」パリンッ!!
俺「…。」ガクッ
江ノ島「チェックをかけてたつもりだったが、逆だよ」
江ノ島「最初からキングはアタシの手の中にあったんでした」
舞園「俺君!?」
俺「ぁ…」
舞園「大丈夫ですか?…」スッ
俺「舞園さ…」
舞園手「」スッ
舞園「え?…」
俺「ぁ…」
江ノ島「否定出来ないでしょ?」
俺「俺…は…」
江ノ島「俺君が信じていた仲間を信じる気持ちには本当は陰りがあった」
俺「…。」
江ノ島「フン、当たり前よね。好きでその力を与えられた訳じゃ無いのに、学園側には監視され…」
希望ヶ峰学園「」
江ノ島「仲間だと思っていたクラスメイトからは無能力者だと見下され…」
苗木達「「「」」」
江ノ島「そして、一番信じていた恋人も…アンタの事を調査する為に恋人と言う都合の良いポジションを得て接近していただけ」
霧切「ッ…」
江ノ島「アンタだってそれを分かってた。ただそれに気が付かないフリをして、真実から目を背けていただけ」
江ノ島「フッ、自分がハーレムだと思ってた?残念。アンタは最初から誰にも愛されていない」
俺「…。」
俺(…そんな事は有り得ない。俺の仲間は…霧切さんはそんな人じゃ…)
俺(そう、信じたいのに…俺の中で疑心の真っ黒な心が膨らんで行く…)
俺(俺は…一人……)
俺(真っ暗だ…)
465:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 22:27:08.16:Csrz5OkC0 (2/7)
数ヶ月後
荒れ果てた世界
俺「…。」
煙「」モクモク...
紅く汚染された空「」
俺(……あの後の事は…特に覚えていない)
俺(俺の同期だった人達は、今でもあの学園に閉じ込められているのだろうか…それとも処刑されたんだろうか…)
江ノ島「ん?どったの?」
俺「いや、何でも無いさ…」スタスタ
俺(……絶望側に堕ちた俺にはもう、彼等の事は関係無いか)
江ノ島「希望との戦いに勝利した絶望は勢いを増して、残っていた希望の残党を壊滅しつつある」
江ノ島「もう直ぐ来るのよ。絶望の時代が!」
江ノ島「そしてアンタは希望を打ち砕きその時代を創った立役者」
俺「…。」
江ノ島「最初に絶望を世界へと感染させて行ったのは私だけど、希望を完全に終わらせたのはアンタ」
江ノ島「正しく世の導き手…超高校級の救世主ね」
俺「…初めから、これが狙いだったんだろ?お前はこの景色が見たくて俺を絶望に堕とした」
江ノ島「さぁね~」
俺「…。」
俺(江ノ島盾子は超高校級の絶望だ…。こいつの考えだけは、俺には読めない…)
俺(だが、一つだけ分かっている事がある…)スッ
江ノ島胸「」ムニュッ
江ノ島「ん?いきなりどうしたのよ?」ギュッ
俺「お前が世界をこんな滅茶苦茶に…世紀末な世の中にしなかったら、俺の力が覚醒する事は無かった…」
俺「平和なままだと、ずっと自分に嘘を付いて作り笑いをしながら生きていかなければならなかったと思う…」
俺「ありがとう…」ギュッ
江ノ島「…世界を破壊したのに逆に感謝されたのは初めてだわ」
俺「これからの世界は俺が人類を絶望へ導いて行く…」
俺「俺こそが絶望の王だ」グッ
江ノ島(へえ、良い感じじゃん)
江ノ島(希望も潰えたし、終わった世界を見るのも絶望的につまんないし…)
江ノ島(いつかこいつにも飽きた時は…)
俺(…彼女がこの世界に飽きる日が来た時)
俺(……その時は俺が、江ノ島盾子を殺す。それが俺が彼女にしてあげられる最大の恩返しだ)
荒廃した世界「」
江ノ島END(B+)
数ヶ月後
荒れ果てた世界
俺「…。」
煙「」モクモク...
紅く汚染された空「」
俺(……あの後の事は…特に覚えていない)
俺(俺の同期だった人達は、今でもあの学園に閉じ込められているのだろうか…それとも処刑されたんだろうか…)
江ノ島「ん?どったの?」
俺「いや、何でも無いさ…」スタスタ
俺(……絶望側に堕ちた俺にはもう、彼等の事は関係無いか)
江ノ島「希望との戦いに勝利した絶望は勢いを増して、残っていた希望の残党を壊滅しつつある」
江ノ島「もう直ぐ来るのよ。絶望の時代が!」
江ノ島「そしてアンタは希望を打ち砕きその時代を創った立役者」
俺「…。」
江ノ島「最初に絶望を世界へと感染させて行ったのは私だけど、希望を完全に終わらせたのはアンタ」
江ノ島「正しく世の導き手…超高校級の救世主ね」
俺「…初めから、これが狙いだったんだろ?お前はこの景色が見たくて俺を絶望に堕とした」
江ノ島「さぁね~」
俺「…。」
俺(江ノ島盾子は超高校級の絶望だ…。こいつの考えだけは、俺には読めない…)
俺(だが、一つだけ分かっている事がある…)スッ
江ノ島胸「」ムニュッ
江ノ島「ん?いきなりどうしたのよ?」ギュッ
俺「お前が世界をこんな滅茶苦茶に…世紀末な世の中にしなかったら、俺の力が覚醒する事は無かった…」
俺「平和なままだと、ずっと自分に嘘を付いて作り笑いをしながら生きていかなければならなかったと思う…」
俺「ありがとう…」ギュッ
江ノ島「…世界を破壊したのに逆に感謝されたのは初めてだわ」
俺「これからの世界は俺が人類を絶望へ導いて行く…」
俺「俺こそが絶望の王だ」グッ
江ノ島(へえ、良い感じじゃん)
江ノ島(希望も潰えたし、終わった世界を見るのも絶望的につまんないし…)
江ノ島(いつかこいつにも飽きた時は…)
俺(…彼女がこの世界に飽きる日が来た時)
俺(……その時は俺が、江ノ島盾子を殺す。それが俺が彼女にしてあげられる最大の恩返しだ)
荒廃した世界「」
江ノ島END(B+)
466:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 22:31:21.29:Csrz5OkC0 (3/7)
江ノ島END(B+)
コンマ下二桁
61以上END報酬有り(他作品初期特典でも可)
60以下何もなし
安価下
江ノ島END(B+)
コンマ下二桁
61以上END報酬有り(他作品初期特典でも可)
60以下何もなし
安価下
467:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 22:37:30.75:3qEGpjUYO (1/1)
終われ
終われ
468:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 22:45:16.24:Csrz5OkC0 (4/7)
コンマ75(特典有り)
1ダンガンロンパ続ける
2ダンガンロンパ終わる
安価下
コンマ75(特典有り)
1ダンガンロンパ続ける
2ダンガンロンパ終わる
安価下
469:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 22:45:31.12:73eGiqHX0 (1/1)
1
1
470:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 22:57:20.76:Csrz5OkC0 (5/7)
ダンガンロンパ続けます
1最終章好きな場所からやり直す
2最初から始める
安価下
ダンガンロンパ続けます
1最終章好きな場所からやり直す
2最初から始める
安価下
471:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 23:14:33.99:FIaEKRYIO (1/1)
1
1
472:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 23:26:52.96:Csrz5OkC0 (6/7)
特典:最終章好きな場所から始めれます
質問タイムは
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2直ぐ場所決め
安価下
特典:最終章好きな場所から始めれます
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2直ぐ場所決め
安価下
473:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 23:40:56.99:hgL79S/9O (1/1)
2
2
474:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 23:47:52.54:Csrz5OkC0 (7/7)
直ぐ場所決め
分岐点候補
1>>449
2>>458
安価下
直ぐ場所決め
分岐点候補
1>>449
2>>458
安価下
475:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/02(土) 23:57:18.98:VMxonnvFO (1/1)
2
2
476:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 00:19:03.25:+WHtBDmv0 (1/8)
458から
学級裁判場
江ノ島「覚いだした?この学園の上層部の連中はさ、アンタこそが超高校級の絶望だと思ってたんだ」
俺「ああ…。そうだったな…」
江ノ島「希望ヶ峰学園に勝手に進路を決められて、学園内は常に行動を監視されて冷たい目で見られて…」
江ノ島「なのに真の黒幕に世界が絶望に染められたら、アンタを希望として持ち上げようとする」
江ノ島「こんな世界さぁ。本当に救う価値なんかあるの?」
俺「救世主なんか世界を悪い方向に導くかもしれない才能…誰だって恐れるのは当たり前だ…」
江ノ島「お前が命張って守り続けて来たクラスの仲間だって、お前の事を怖がっていたんだよ?」
全員「「…!!」」
江ノ島「いや、何なら救世主とか言われても何の特性も無かったアンタを見下してたのかな?」
俺「…。」
江ノ島「そこの霧切もアンタと仲良くなった理由は、調査する為さ」
霧切「ッ…」ズキッ
江ノ島「それでも未だ希望を信じられるの?」
俺「…。」
霧切(確かに……。ここに書かれている通りなら、私は…)グッ
1……この戦いに、希望も絶望も俺には関係無い。俺はお前の事を超えて行く!!(救世主END(俺だけ未来機関には属さず一人で旅立つ。※江ノ島生存確定)
2例え…最初にどんな理由があったとしても、俺は霧切さんと会えて良かったって思う!!(霧切ハッピーEND(※江ノ島を生かした場合はEND時の内容が変わる))
3それは…違う…(下一桁コンマ奇数なら希望END(※俺が超高校級の希望に。※江ノ島は原作通り死亡)コンマ偶数なら江ノ島END(俺絶望堕ち)
安価下
458から
学級裁判場
江ノ島「覚いだした?この学園の上層部の連中はさ、アンタこそが超高校級の絶望だと思ってたんだ」
俺「ああ…。そうだったな…」
江ノ島「希望ヶ峰学園に勝手に進路を決められて、学園内は常に行動を監視されて冷たい目で見られて…」
江ノ島「なのに真の黒幕に世界が絶望に染められたら、アンタを希望として持ち上げようとする」
江ノ島「こんな世界さぁ。本当に救う価値なんかあるの?」
俺「救世主なんか世界を悪い方向に導くかもしれない才能…誰だって恐れるのは当たり前だ…」
江ノ島「お前が命張って守り続けて来たクラスの仲間だって、お前の事を怖がっていたんだよ?」
全員「「…!!」」
江ノ島「いや、何なら救世主とか言われても何の特性も無かったアンタを見下してたのかな?」
俺「…。」
江ノ島「そこの霧切もアンタと仲良くなった理由は、調査する為さ」
霧切「ッ…」ズキッ
江ノ島「それでも未だ希望を信じられるの?」
俺「…。」
霧切(確かに……。ここに書かれている通りなら、私は…)グッ
1……この戦いに、希望も絶望も俺には関係無い。俺はお前の事を超えて行く!!(救世主END(俺だけ未来機関には属さず一人で旅立つ。※江ノ島生存確定)
2例え…最初にどんな理由があったとしても、俺は霧切さんと会えて良かったって思う!!(霧切ハッピーEND(※江ノ島を生かした場合はEND時の内容が変わる))
3それは…違う…(下一桁コンマ奇数なら希望END(※俺が超高校級の希望に。※江ノ島は原作通り死亡)コンマ偶数なら江ノ島END(俺絶望堕ち)
安価下
477:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 00:22:57.15:J/PXEFdSo (1/2)
3終わりだ!
3終わりだ!
478:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 20:23:58.40:+WHtBDmv0 (2/8)
コンマ15
学級裁判場
俺「それは…違う…」
江ノ島「ふうん…そう否定するのなら、いつものように証拠を提示出来るのかい?」
俺「ああ。証拠ならあるさ」スッ
江ノ島「何?…」
俺「この写真は、いつ撮った奴だと思う?」スッ
クラスの集合写真「」
葉隠「あっ!アレって!?」
朝日奈「モノクマが、私ら本人だけが写って無いよう加工した奴?…」
石丸「いや、違うぞ!あの写真には俺君も含めて全員映ってある!」
大神「無加工の写真か…」
苗木「つまり、モノクマの手が及ばなかった写真?…どうしてそれを俺君が?」
俺「この建物の地下にあるゴミ山の中から運良く見つけたんだ」
江ノ島「ッ…」
俺「この写真は中央に居る俺も含めて、皆んな嘘偽りの無い笑顔で撮られてる…」
俺「…服装的にこれが撮られたのは恐らく2年目の春頃」
俺「お前の言う通り、確かに最初の頃は俺達の気持ちはバラバラで…皆んな腹の内なんか読めない探り合いだった筈…」
霧切「…。」
俺「だが1年も経てば、そんな壁は無くなっていて俺達は同じクラスの仲間として…友達としてその溝は埋まっていたんだ」
俺「俺はそんな皆んなを…仲間の絆を信じている」
舞園達「「!!!」」」
コンマ15
学級裁判場
俺「それは…違う…」
江ノ島「ふうん…そう否定するのなら、いつものように証拠を提示出来るのかい?」
俺「ああ。証拠ならあるさ」スッ
江ノ島「何?…」
俺「この写真は、いつ撮った奴だと思う?」スッ
クラスの集合写真「」
葉隠「あっ!アレって!?」
朝日奈「モノクマが、私ら本人だけが写って無いよう加工した奴?…」
石丸「いや、違うぞ!あの写真には俺君も含めて全員映ってある!」
大神「無加工の写真か…」
苗木「つまり、モノクマの手が及ばなかった写真?…どうしてそれを俺君が?」
俺「この建物の地下にあるゴミ山の中から運良く見つけたんだ」
江ノ島「ッ…」
俺「この写真は中央に居る俺も含めて、皆んな嘘偽りの無い笑顔で撮られてる…」
俺「…服装的にこれが撮られたのは恐らく2年目の春頃」
俺「お前の言う通り、確かに最初の頃は俺達の気持ちはバラバラで…皆んな腹の内なんか読めない探り合いだった筈…」
霧切「…。」
俺「だが1年も経てば、そんな壁は無くなっていて俺達は同じクラスの仲間として…友達としてその溝は埋まっていたんだ」
俺「俺はそんな皆んなを…仲間の絆を信じている」
舞園達「「!!!」」」
479:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 20:49:52.11:+WHtBDmv0 (3/8)
学級裁判場
山田「しかし、よくそんなゴミの山から運良く捨てられた集合写真が見つかりましたなぁ~…」
セレス「棄てられていた、と言う事は俺君の持っている写真は江ノ島盾子にとって見つかって欲しくは無かったと言う事…」
セレス「一度は絶望に敗北し、絶望のドン底に突き落とされたと言うのに…そこから逆転のアイテムを手にして復活するなんて…確かに出来過ぎていますわね」
朝日奈「なんか苗木みたいな幸運だよね」
苗木「え?そ、そうかな?…」
不二咲「もしかして、俺君も幸運を持ってたりする?…」
霧切「それもちょっと違うわね」
大神「うん?どう言う事だ?…」
霧切「俺君の超高校級の救世主の特性には、気を許した仲間の力を分けて貰えるみたい…」
石丸「つまり、苗木君の幸運の力を俺君に貸していたと言う事か!?」
苗木「そ、そうなんだ…」
霧切(彼自身にその力をコントロールする術は今の所は無さそうだけど…)
霧切「だけど、江ノ島盾子が分析してコピーする能力ならば…彼は仲良くなり力を貸して貰う能力…」
霧切「…まさに俺君と江ノ島盾子は鏡の生き写しで、コインの裏と表…」
霧切「江ノ島盾子が、超高校級の絶望ならば…」
舞園「なら俺君は…その反対…【超高校級の希望】」
俺「…。」
学級裁判場
山田「しかし、よくそんなゴミの山から運良く捨てられた集合写真が見つかりましたなぁ~…」
セレス「棄てられていた、と言う事は俺君の持っている写真は江ノ島盾子にとって見つかって欲しくは無かったと言う事…」
セレス「一度は絶望に敗北し、絶望のドン底に突き落とされたと言うのに…そこから逆転のアイテムを手にして復活するなんて…確かに出来過ぎていますわね」
朝日奈「なんか苗木みたいな幸運だよね」
苗木「え?そ、そうかな?…」
不二咲「もしかして、俺君も幸運を持ってたりする?…」
霧切「それもちょっと違うわね」
大神「うん?どう言う事だ?…」
霧切「俺君の超高校級の救世主の特性には、気を許した仲間の力を分けて貰えるみたい…」
石丸「つまり、苗木君の幸運の力を俺君に貸していたと言う事か!?」
苗木「そ、そうなんだ…」
霧切(彼自身にその力をコントロールする術は今の所は無さそうだけど…)
霧切「だけど、江ノ島盾子が分析してコピーする能力ならば…彼は仲良くなり力を貸して貰う能力…」
霧切「…まさに俺君と江ノ島盾子は鏡の生き写しで、コインの裏と表…」
霧切「江ノ島盾子が、超高校級の絶望ならば…」
舞園「なら俺君は…その反対…【超高校級の希望】」
俺「…。」
480:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 21:20:53.59:+WHtBDmv0 (4/8)
学級裁判場
江ノ島「フン、何が超高校級の希望よ…」
俺「江ノ島盾子…。俺は…」
江ノ島「寒い…寒いんだって…」
江ノ島「オマエラの顔付きも、オマエラのやり取りも…オマエラの言葉も…」
江ノ島「寒い寒い!そんなの流行って無いんだって!」
俺「確かに俺は…皆んなのような超一流の才能を持ってる訳じゃ無い…」
俺「一人じゃ何も出来ない…救世主や超高校級の希望なんて大それた存在でも無いが…」
俺「…でも俺は…お前のようにはならない!」
俺「飽きたりしない…。棄てたりしない!絶望なんかしない!」
俺「何があろうと…俺達はここから出る!!」
セレス「これで終わり…のようですわね」
大神「決着を付けるぞ…」
石丸「さぁ投票タイムだ!」
山田「完全勝利ィッ!!」
不二咲「ごめんねぇ江ノ島さん」
葉隠「スイッチで押せば良いんだべ」
朝日奈「じゃあ、押しちゃうよ!」
ジェノ「あひゃひゃひゃひゃ!」
舞園「私は信じてましたよ。最後は俺君が必ず勝つって!」
苗木「希望は前に進む…僕達ももう振り返らない!」
霧切「終わらせましょう…学級裁判を…。このコロシアイを…私達の手で!」
江ノ島「ダサいダサいダサいダサい!!明日に絶望しろ!未知に絶望しろ!!思い出に絶望しろー!!!」
俺「超高校級の絶望、江ノ島盾子…」
俺「これが俺の…いいや、俺達の絆の力だ!!!」グッ...
超高校級の希望「」ダアンッ!!
「江ノ島」パリ-ン!!!
学級裁判場
江ノ島「フン、何が超高校級の希望よ…」
俺「江ノ島盾子…。俺は…」
江ノ島「寒い…寒いんだって…」
江ノ島「オマエラの顔付きも、オマエラのやり取りも…オマエラの言葉も…」
江ノ島「寒い寒い!そんなの流行って無いんだって!」
俺「確かに俺は…皆んなのような超一流の才能を持ってる訳じゃ無い…」
俺「一人じゃ何も出来ない…救世主や超高校級の希望なんて大それた存在でも無いが…」
俺「…でも俺は…お前のようにはならない!」
俺「飽きたりしない…。棄てたりしない!絶望なんかしない!」
俺「何があろうと…俺達はここから出る!!」
セレス「これで終わり…のようですわね」
大神「決着を付けるぞ…」
石丸「さぁ投票タイムだ!」
山田「完全勝利ィッ!!」
不二咲「ごめんねぇ江ノ島さん」
葉隠「スイッチで押せば良いんだべ」
朝日奈「じゃあ、押しちゃうよ!」
ジェノ「あひゃひゃひゃひゃ!」
舞園「私は信じてましたよ。最後は俺君が必ず勝つって!」
苗木「希望は前に進む…僕達ももう振り返らない!」
霧切「終わらせましょう…学級裁判を…。このコロシアイを…私達の手で!」
江ノ島「ダサいダサいダサいダサい!!明日に絶望しろ!未知に絶望しろ!!思い出に絶望しろー!!!」
俺「超高校級の絶望、江ノ島盾子…」
俺「これが俺の…いいや、俺達の絆の力だ!!!」グッ...
超高校級の希望「」ダアンッ!!
「江ノ島」パリ-ン!!!
481:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 21:47:11.67:+WHtBDmv0 (5/8)
学級裁判場
江ノ島「何これ…?え?…何これ?」
戦刃「う、嘘…盾子ちゃんが…」
霧切「江ノ島盾子…。貴女の負けよ」
江ノ島「負けた?あたしが?そんな…そんなのって…」
葉隠「み、認めないつもりか!?」
江ノ島「最高じゃな~い??」
俺達「「「!?」」」
江ノ島「これが絶望なのね。2年も前からこの学園に乗り込み、綿密な計画を練り上げて行って…」
戦刃「盾子ちゃん!?」ダッ
俺「あっ───」
ダアンッ!!
俺(なっ───!?)チラッ
戦刃「」ドサッ!!
俺「い、戦刃さ…。あぁ…」
戦刃「」ドクドク...
霧切「…。」フルフル
山田「ひ、ひいぃっ!?」
俺「おっ…お前…!?何で?…」
江ノ島「やっぱ最初からこうしとくべきだったわぁ~。こいつが残姉過ぎるせいで最後の最後の最後で計画がパァになるなんて絶望的ィ~!!」
舞園「じ、実の姉じゃ無いんですか!?戦刃さんは?…」
江ノ島「そうだよ?」
舞園「えっ?…」
江ノ島「私は今、実の姉を殺すと言う前菜を味わっているの」
俺(前菜?って事は、まさか…)
江ノ島「そしてこの後は皆んなお待ちかねのメインディッシュ…アタシのオシオキタイムの時間が来るのよ??」
苗木「ま、待てよ!ボクらは別にお前に死んで貰いたいなんて…」
俺「……まさか、お前…最初からこれが狙いだったのか?」ゴクリ...
苗木「え?…」チラッ
江ノ島「ウフフ、ようやく気付いた~?」
俺「ッ…」
江ノ島「あたしは最初から生きる事に希望なんか持っていない。だからこれから、人生で一度しか味わえない死の絶望を味わうの…??」
江ノ島「いつかあたしの事を死へと導いてくれるのは俺…アンタだけだって信じてたわ??」
俺(くっ…!こいつ…)
スイッチ「江ノ島手「」」
江ノ島「あぁ…素敵だわ。これが死の絶望なのね…」
江ノ島「世界中をこの素晴らしい絶望に染め上げたかった…じゃあ始めるよ」
江ノ島「希望と絶望の戦いの最後に相応しい…オシオキターイム」
スイッチ「」カチッ
学級裁判場
江ノ島「何これ…?え?…何これ?」
戦刃「う、嘘…盾子ちゃんが…」
霧切「江ノ島盾子…。貴女の負けよ」
江ノ島「負けた?あたしが?そんな…そんなのって…」
葉隠「み、認めないつもりか!?」
江ノ島「最高じゃな~い??」
俺達「「「!?」」」
江ノ島「これが絶望なのね。2年も前からこの学園に乗り込み、綿密な計画を練り上げて行って…」
戦刃「盾子ちゃん!?」ダッ
俺「あっ───」
ダアンッ!!
俺(なっ───!?)チラッ
戦刃「」ドサッ!!
俺「い、戦刃さ…。あぁ…」
戦刃「」ドクドク...
霧切「…。」フルフル
山田「ひ、ひいぃっ!?」
俺「おっ…お前…!?何で?…」
江ノ島「やっぱ最初からこうしとくべきだったわぁ~。こいつが残姉過ぎるせいで最後の最後の最後で計画がパァになるなんて絶望的ィ~!!」
舞園「じ、実の姉じゃ無いんですか!?戦刃さんは?…」
江ノ島「そうだよ?」
舞園「えっ?…」
江ノ島「私は今、実の姉を殺すと言う前菜を味わっているの」
俺(前菜?って事は、まさか…)
江ノ島「そしてこの後は皆んなお待ちかねのメインディッシュ…アタシのオシオキタイムの時間が来るのよ??」
苗木「ま、待てよ!ボクらは別にお前に死んで貰いたいなんて…」
俺「……まさか、お前…最初からこれが狙いだったのか?」ゴクリ...
苗木「え?…」チラッ
江ノ島「ウフフ、ようやく気付いた~?」
俺「ッ…」
江ノ島「あたしは最初から生きる事に希望なんか持っていない。だからこれから、人生で一度しか味わえない死の絶望を味わうの…??」
江ノ島「いつかあたしの事を死へと導いてくれるのは俺…アンタだけだって信じてたわ??」
俺(くっ…!こいつ…)
スイッチ「江ノ島手「」」
江ノ島「あぁ…素敵だわ。これが死の絶望なのね…」
江ノ島「世界中をこの素晴らしい絶望に染め上げたかった…じゃあ始めるよ」
江ノ島「希望と絶望の戦いの最後に相応しい…オシオキターイム」
スイッチ「」カチッ
482:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 22:19:48.47:+WHtBDmv0 (6/8)
玄関ホール
俺達「「…。」」
俺(江ノ島盾子は俺達の前で自らを処刑して死んだ…)
俺(その際に玄関ホールの脱出スイッチらしき物を落としたので、俺達はそれを拾いゾロゾロと玄関ホールへと向かったのだが…)
霧切「…ねぇ、いつまでもここでこうしていても仕方が無いわ」
朝日奈達「「「…。」」」
俺(皆んな、外に出られる事への期待と…そして不安で緊張していた)
俺(しかし俺は…)
俺「…。」
霧切「意外ね俺君」
俺「え?…」
霧切「今までの貴方なら、こう言う時率先して皆んなを引っ張る人だと思っていたけど?」
俺「あ、いや…」
霧切「江ノ島盾子の事でしょう」
俺「あ…」
霧切「やっぱりね…」
俺「…何だか、勝ち逃げみたいな形で終わっちゃったからさ」
霧切「…。」
俺「最後に殺された戦刃さんもそうだけど、もっと他に…無かったのかなってちょっと思っちゃって…」
俺「2人を助ける事は…」
霧切「無理でしょうね」
俺「ぁ…」
霧切「非情かもしれないけど、貴方と江ノ島盾子はコインの裏と表…」
霧切「俺君が超高校級の希望になった時点で対立は免れない…。もし仮に今生かしていたとしても、結局は何方が死ぬまで…」
俺「…そう…だよな。これが、最善の未来…」
霧切「超高校級の救世主や超高校級の希望だとしても、私達は所詮はただの人の子…」
霧切「希望も絶望も、全てを救うなんて事は出来やしない…」
俺「でも、そんな中で俺達でもやれる事を探す事こそが…死んで行った皆んなへの手向けになるのかな」
霧切「ええ、きっとそうね」フッ
玄関ホール
俺達「「…。」」
俺(江ノ島盾子は俺達の前で自らを処刑して死んだ…)
俺(その際に玄関ホールの脱出スイッチらしき物を落としたので、俺達はそれを拾いゾロゾロと玄関ホールへと向かったのだが…)
霧切「…ねぇ、いつまでもここでこうしていても仕方が無いわ」
朝日奈達「「「…。」」」
俺(皆んな、外に出られる事への期待と…そして不安で緊張していた)
俺(しかし俺は…)
俺「…。」
霧切「意外ね俺君」
俺「え?…」
霧切「今までの貴方なら、こう言う時率先して皆んなを引っ張る人だと思っていたけど?」
俺「あ、いや…」
霧切「江ノ島盾子の事でしょう」
俺「あ…」
霧切「やっぱりね…」
俺「…何だか、勝ち逃げみたいな形で終わっちゃったからさ」
霧切「…。」
俺「最後に殺された戦刃さんもそうだけど、もっと他に…無かったのかなってちょっと思っちゃって…」
俺「2人を助ける事は…」
霧切「無理でしょうね」
俺「ぁ…」
霧切「非情かもしれないけど、貴方と江ノ島盾子はコインの裏と表…」
霧切「俺君が超高校級の希望になった時点で対立は免れない…。もし仮に今生かしていたとしても、結局は何方が死ぬまで…」
俺「…そう…だよな。これが、最善の未来…」
霧切「超高校級の救世主や超高校級の希望だとしても、私達は所詮はただの人の子…」
霧切「希望も絶望も、全てを救うなんて事は出来やしない…」
俺「でも、そんな中で俺達でもやれる事を探す事こそが…死んで行った皆んなへの手向けになるのかな」
霧切「ええ、きっとそうね」フッ
483:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 22:52:06.03:+WHtBDmv0 (7/8)
玄関ホール前
セレス「今こんな事を言うのは不謹慎かもしれませんが…この中には俺君が居なければ死んでいた筈の人達も何人かいる筈です」
俺「えっ…」
舞園「そうですね…。私も、俺君が居なかったら…」
俺「舞園さん…」
不二咲「ボクも…あの時俺君じゃ無い人に打ち明けていたら…」
俺「不二咲君…」
朝日奈「私も殺されかけた所を助けられたよね」
俺「朝日奈さん…」
大神「我も、お主が居なければ諦めていたであろう…」
俺「そんな大神さんまで…」
霧切「胸を張りなさい俺君。貴方の希望は、既に広がっている」
俺「…。」
俺「…うん。それじゃあそろそろ行くよ」スッ
苗木「これって、何て言ったら良いか分からないけど…やっぱり卒業なのかな?」
俺「そうだな…。この希望ヶ峰学園から卒業しよう…」
脱出ボタン「」ピッ
扉「」ゴゴゴゴ...
玄関ホール前
セレス「今こんな事を言うのは不謹慎かもしれませんが…この中には俺君が居なければ死んでいた筈の人達も何人かいる筈です」
俺「えっ…」
舞園「そうですね…。私も、俺君が居なかったら…」
俺「舞園さん…」
不二咲「ボクも…あの時俺君じゃ無い人に打ち明けていたら…」
俺「不二咲君…」
朝日奈「私も殺されかけた所を助けられたよね」
俺「朝日奈さん…」
大神「我も、お主が居なければ諦めていたであろう…」
俺「そんな大神さんまで…」
霧切「胸を張りなさい俺君。貴方の希望は、既に広がっている」
俺「…。」
俺「…うん。それじゃあそろそろ行くよ」スッ
苗木「これって、何て言ったら良いか分からないけど…やっぱり卒業なのかな?」
俺「そうだな…。この希望ヶ峰学園から卒業しよう…」
脱出ボタン「」ピッ
扉「」ゴゴゴゴ...
484:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 23:01:39.43:+WHtBDmv0 (8/8)
玄関ホール
扉「」ゴゴゴゴゴ...
俺「…。」
俺(この学園を卒業する際に、俺は女性陣と決めていた事がある…)
俺(これから先、俺達はそれぞれ自分の力で希望を探していてはいけない)
俺(その中で俺と関係を持ち続けて行く事は、それは依存と変わらない…)
俺(新しい希望を探して行く事に、足枷になるだけだ)
俺(だから、この学園卒業後は…俺は全員と別れてそれぞれの道を歩んで行く…)
俺(ここで愛し合った事は、一つの思い出として…初恋を終える)チラッ
霧切「…。」
俺(それは、記憶を失う前に恋人だった霧切さんも例外じゃ無い…)
俺(…外の世界は広い。もしかしたら、新しい恋も見つかるかもしれない)
俺(少し寂しくもあるが…しかし、それで良い)
霧切「…ん?」
俺「あ…いや…」フイッ
霧切「フッ……別にもう、会えなくなる訳じゃ無いのよ?」
俺「ああ…分かってるさ…」
霧切「そう…」ニコッ
扉「」ゴゴゴゴ...
俺「外の世界が絶望に支配されていたとしても…」
光「」
俺「俺達の未来は、ここから無限に広がって行くんだ」
最終章END
玄関ホール
扉「」ゴゴゴゴゴ...
俺「…。」
俺(この学園を卒業する際に、俺は女性陣と決めていた事がある…)
俺(これから先、俺達はそれぞれ自分の力で希望を探していてはいけない)
俺(その中で俺と関係を持ち続けて行く事は、それは依存と変わらない…)
俺(新しい希望を探して行く事に、足枷になるだけだ)
俺(だから、この学園卒業後は…俺は全員と別れてそれぞれの道を歩んで行く…)
俺(ここで愛し合った事は、一つの思い出として…初恋を終える)チラッ
霧切「…。」
俺(それは、記憶を失う前に恋人だった霧切さんも例外じゃ無い…)
俺(…外の世界は広い。もしかしたら、新しい恋も見つかるかもしれない)
俺(少し寂しくもあるが…しかし、それで良い)
霧切「…ん?」
俺「あ…いや…」フイッ
霧切「フッ……別にもう、会えなくなる訳じゃ無いのよ?」
俺「ああ…分かってるさ…」
霧切「そう…」ニコッ
扉「」ゴゴゴゴ...
俺「外の世界が絶望に支配されていたとしても…」
光「」
俺「俺達の未来は、ここから無限に広がって行くんだ」
最終章END
485:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/03(日) 23:09:26.55:J/PXEFdSo (2/2)
やはり駄作だったな
やはり駄作だったな
486:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 05:07:37.57:jNCy3Xcp0 (1/2)
希望END(ビター)
コンマ下二桁
21以上END報酬有り(他作品初期特典でも可)
20以下何もなし
安価下
希望END(ビター)
コンマ下二桁
21以上END報酬有り(他作品初期特典でも可)
20以下何もなし
安価下
487:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 05:13:02.90:5m6MO3r4o (1/1)
あ
あ
488:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 06:42:27.55:jNCy3Xcp0 (2/2)
コンマ90(特典有り)
1ダンガンロンパ続ける
2ダンガンロンパ終わる
安価下
コンマ90(特典有り)
1ダンガンロンパ続ける
2ダンガンロンパ終わる
安価下
489:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 07:08:18.23:5NfGp17uo (1/1)
2
2
490:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:00:12.41:4r3B0qdi0 (1/7)
ダンガンロンパ終わります
次回作
1ガンダムSEED
2ギアス
3ガンダム(ジオン側)
安価下
ダンガンロンパ終わります
次回作
1ガンダムSEED
2ギアス
3ガンダム(ジオン側)
安価下
491:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:01:06.07:jD4DqqNeO (1/2)
2
2
492:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:11:45.65:4r3B0qdi0 (2/7)
ギアスやります
初期設定
1ブリタニア陣営
2反逆陣営
安価下
ギアスやります
初期設定
1ブリタニア陣営
2反逆陣営
安価下
493:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:20:40.26:jD4DqqNeO (2/2)
2
2
494:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:37:25.42:4r3B0qdi0 (3/7)
反逆側
俺の初期設定
1日本人(学校も行かず新宿ゲットーに住んでたが…)
2ハーフ(アッシュフォードの学生をしていたが…)
3実は皇族(実はシャルルの血を引く隠れ皇族or皇位継承権を訳あって放棄or最強のマリアンヌの血を引く皇族)
安価下
反逆側
俺の初期設定
1日本人(学校も行かず新宿ゲットーに住んでたが…)
2ハーフ(アッシュフォードの学生をしていたが…)
3実は皇族(実はシャルルの血を引く隠れ皇族or皇位継承権を訳あって放棄or最強のマリアンヌの血を引く皇族)
安価下
495:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:44:50.08:vzJE1JKPO (1/1)
3
3
496:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:50:06.15:4r3B0qdi0 (4/7)
実は皇族
1実はシャルルの血を引く隠れ皇族→クロヴィス兵士
2皇位継承権を訳あって放棄→ブリタニア軍学校
3最強のマリアンヌの血を引く皇族→ルル兄
安価下
実は皇族
1実はシャルルの血を引く隠れ皇族→クロヴィス兵士
2皇位継承権を訳あって放棄→ブリタニア軍学校
3最強のマリアンヌの血を引く皇族→ルル兄
安価下
497:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 13:58:07.24:7j7TnFdjo (1/1)
3
3
498:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 14:05:38.01:hjUR3i260 (1/2)
また兄上か
また兄上か
499:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 14:29:02.89:4r3B0qdi0 (5/7)
最強のマリアンヌの血を引く皇族→ルル兄
俺の特性:スザクと同じ脳筋タイプ(ルルーシュが頭脳担当、ナナリーが優しさ担当なので)
ビターエンド特典判定
コンマ下二桁
ゾロ目:その他のキャラと深い繋がり有り
81以上幼少時に外伝系のキャラと関係がある
61~80:下+兄妹やスザク達を守る為に日本を守る為の侵略戦争を経験していた(人殺しの童貞を捨ててる+藤堂、四聖剣と面識有り)
41~60下+幼少時はコーネリア、ユフィ姉妹とかなり仲が良かった
21~40下+いざと言う時兄妹を守る為に普段から肉体の訓練をしていたので最初から強い
20以下KMF操縦は最初からマリアンヌの血が濃く才能に恵まれている
安価下
最強のマリアンヌの血を引く皇族→ルル兄
俺の特性:スザクと同じ脳筋タイプ(ルルーシュが頭脳担当、ナナリーが優しさ担当なので)
ビターエンド特典判定
コンマ下二桁
ゾロ目:その他のキャラと深い繋がり有り
81以上幼少時に外伝系のキャラと関係がある
61~80:下+兄妹やスザク達を守る為に日本を守る為の侵略戦争を経験していた(人殺しの童貞を捨ててる+藤堂、四聖剣と面識有り)
41~60下+幼少時はコーネリア、ユフィ姉妹とかなり仲が良かった
21~40下+いざと言う時兄妹を守る為に普段から肉体の訓練をしていたので最初から強い
20以下KMF操縦は最初からマリアンヌの血が濃く才能に恵まれている
安価下
500:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 14:33:01.47:hjUR3i260 (2/2)
兄上ぇ
兄上ぇ
501:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 14:41:35.93:4r3B0qdi0 (6/7)
コンマ47
KMF操縦ベテラン並みスタート(初期スザクと同格)
白兵能力最初からカレン以上
コーネリア、ユフィ登場時好感度ボナ有り
スレ立てたら誘導します
やった事ある設定なので序盤だけは過去の物を流用しますが、初期の選択肢で俺の性格が決まりその後のルートは変わります
コンマ47
KMF操縦ベテラン並みスタート(初期スザクと同格)
白兵能力最初からカレン以上
コーネリア、ユフィ登場時好感度ボナ有り
スレ立てたら誘導します
やった事ある設定なので序盤だけは過去の物を流用しますが、初期の選択肢で俺の性格が決まりその後のルートは変わります
502:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2025/08/04(月) 15:06:57.24:4r3B0qdi0 (7/7)























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