1 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:26:23.49GHRNoJmJO (1/10)

前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1744820733/
の続きです
闇魔法によりTSしたハーレム主人公がエロいことになったりします
流石に長いかなと焦り始めた模様


2 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:38:11.10GHRNoJmJO (2/10)

主人公

TS勇者(25)
名前 レン
髪形・髪色 紺色のセミロング(元々はショートだが女になって伸びた)
身長・体型 身長140cmで可愛い系の童顔 110cmの爆乳おっぱい(陥没乳首)に加えてメートル越えのデカケツのドスケベ体型
TS前は短髪で身長185cmほどのガチムチ重装備戦士


パーティメンバー(レンの嫁達)

名前・年齢 シア(20才)
役職(RPG的なら自由) 聖剣士
髪形・髪色 青髪ポニーテール
身長・体型 160cm、すらりとしたスタイルの良い美巨乳
そのほか、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
主人公の年下の幼馴染で、幼い頃から懐き慕ってきた
明るく素直で前向き、元気な性格
結構しっかり物事を考える一面もある
剣技のみなら主人公以上の腕前、聖、光属性のみだけど魔法も結構使える
実は主人公の子供を既に宿しているが、戦いから身を引くまで聖魔法で受精卵の状態で封印して大切にしている


名前・年齢 アメリア·27歳
役職 聖職者
髪形・髪色 金のゆるふわロングヘアー
身長・体型 160cm 115-65-103
一人称は『私(わたし)』。勇者とは同じ村出身の幼馴染のお姉さんポジション。穏やかでのほほんとした天然さんで包容力溢れる母性の塊。それでいて尽くしたがりの天性のドマゾでもある。
その母性のせいか妊娠していないにも関わらず母乳を噴き出す特異体質。
服装は黒の露出の無いシスター服。下着は母乳体質を見た勇者からのお願いで牛柄ビキニを身に着けている。
なお普段は柔らかな優しい声だが、オナニーや勇者とのH中は牛のようなめっちゃドスケベで濁った獣声でモーモー喘ぐように調教されて尽くしている。


名前・年齢ミーニャ 19歳
役職 賢者
髪形・髪色 お尻までの長さのクリーム色のボリューム満点のゆるふわウェーブ
身長・体型 175㌢ クールな顔立ちの120㌢爆乳で格闘家と勘違いする様な引き締まり筋肉ボディで勿論腹筋も割れている 賢者らしい露出の一切ない白いローブを着ているが下着は一切着けておらず、腋毛もマン毛も未処理のモッサモサボーボーで常に極上のメスフェロモンをローブの中にむわっむわに充満している
そのほか
一人称は僕な天才的な魔法技術を持ち、回復魔法や様々な属性の魔法を扱い、人間では非常に珍しい闇属性の魔法を扱え、闇属性の魔法を1番得意としている
役職故に魔法中心の戦いをしているが、実は格闘戦の方が圧倒的に強く得意だったりする
性格は感情が殆ど表に出ず無感情な印象を受けるが、とても素直で声色で感情がすぐ出るので関わってみるととてもわかりやすい性格をしている
性感についてはアナルに集中しており、マンコはどんな媚薬を使ってもギリギリ少し気持ち良いかな?程度レベルの不感具合
マンコを責められても余裕綽々としているが、一度アナルを責められると、顔立ちからは想像できない大声量のきったない獣の様なオホ声喘ぎで素直に感じまくる


紅蓮の女勇者パーティ

名前・年齢リラ 19
髪形・髪色 赤髪のロングストレート
身長・体型 190センチで元のレンより少し高く、褐色肌の筋肉質で腹筋が割れている、100センチは超えている超乳と超尻を持っている
そのほか、性格は男勝りで少し乱暴、魔法は使えないが身体能力は抜群で腕力だけでオークやドラゴンといった巨大な魔物の顔面を潰せる。
生い立ちは赤ん坊の頃に捨てられ、鬼の魔物オーガに育てられたので身体能力が高い。本能に忠実、食ってヤって寝る自然・野蛮主義の野生児
悪い魔物や人間には容赦ないが弱い魔物や人間は助ける勇者らしい優しさも持つ
口癖は「ぶっ潰す、ぶちのめす」


名前・年齢 ルノ 17
役職(RPG的なら自由) スカウト
髪形・髪色 緑のセミロング
身長・体型 150cm Cカップ、背丈なりにくびれて整ったスタイル
性格は控え目で人の役に立つのが好き。冒険者らしく名声を得たい気持ちも0ではない。
高い魔翌力を持つが得意な魔法が解錠や罠解除、集音、感知・探知系、変身隠密のような斥候系に偏っており、戦闘向きの魔法が使えない。身体能力も低く、入れてくれるパーティがないところをリラ達に拾われた。斥候能力自体は熟練者以上。形だけでも身軽にとチューブトップにぴっちりスパッツをベースにした露出度の高い軽装をしている。
体は清らかだが勇者PTの睦事を隠密魔法でよく覗いていた(レンにバレてたかはお任せ)


名前・年齢
ミルカ・23
役職バトルマスター
髪形・髪色ミディアムパーマ・茶
身長・体型
177・ミーニャ未満アメリア以上のおっぱいの持ち主で役職らしく鋼の肉体の持ち主
そのほか
優秀な格闘系役職の冒険者を多数輩出している里出身で、その里でも稀代の才能の持ち主と称され、格闘系最上位職の一つであるバトルマスターに至っている
格闘系の最上位職である事に誇りを持っており性格はとても気が強くプライドが高いが、プライドが高すぎる為か無自覚に魔法使い系の職を少し下に見ている節がある
リラとはお互い駆け出し時代の時に知り合い意気投合してパーティに入り、以降行動を共にしている
過去に大衆浴場にてミーニャと出会っており、ローブを脱いだ際に賢者なのに自分以上の鋼の肉体を持つ事に対抗心を燃やして格闘戦を申し出るも、小細工無しの純粋な格闘戦で完膚なきまでに叩きのめされた上にミーニャに井の中の蛙と称されて以降ミーニャを目の敵にしている


名前・年齢カミラ 26
役職(RPG的なら自由)魔法使い(魔女)
髪形・髪色腰まである金髪ロング
身長・体型170cmのミーニャ以上のドタプン超乳ボディ、胸元と口元にホクロがある。
そのほか、性格は余裕たっぷりな感じで、口癖は「あらあら♥」である、ありとあらゆる魔法を使いこなす上級魔法使い。常に空飛ぶ箒に乗っていて自分では歩かない、フェロモンが常にムンムン放出されており男は彼女を見ただけで常に勃起状態であるが本人は並の男や下衆な男には興味なし。フェレットのような小型の魔物(名前はフェレ)を使い魔にして、胸の谷間にいつもいれておりフェレとは相思相愛でいつも可愛がり愛している。フェレは周りからは淫獣と呼ばわりされている。だがフェレをそう呼ぶとカミラはキレるそいつに地獄を見せる。
幼少期にピンチになった自分を助けてくれ、親がいない自分にずっと一緒にいてくれたのでフェレへの愛が強い。
レンパーティにははっきり言ってあまり興味がない



3 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:39:53.61GHRNoJmJO (3/10)

旋風の女勇者パーティ

異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー

男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手


名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。

相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている

相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。


隣国の勇者 雷の勇者パーティ

異名【雷の勇者】
名前・年齢:エメラ 23歳
髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング
身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。
元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。
勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意
アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。
堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』
内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている
ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり
神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる


名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。(解放済み)

名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180㌢ 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)



4 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:40:43.83GHRNoJmJO (4/10)

その他冒険者
名前・年齢 ラント 31歳
役職 自由に 戦士
髪形・髪色 くすんだ銀色の短髪
身長・体型 165cm 細身だが引き締まった体格
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
孤児院出身の冒険者の男
取り立てて秀でた技能も能力もない、目立たない冒険者を続けている
もっと困難な仕事を熟したい、強くなりたい、立派になりたい、良き仲間や友人が欲しい、恋人が欲しい等の欲求を持ち、自分なりに努力を積みながらも未だに芽が出ない日々を送ってきた
少ない稼ぎの中、出身の孤児院に寄付を少額ながらずっと続けている

名前・年齢:グレン(37)
役職:剣闘士
髪形・髪色:短く刈り込んだ黒髪。
身長・体型:2m。筋骨隆々とした体格。日に焼けた肌。ゲジ眉で「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
オルソンに操られた剣闘士で妻子を持つ既婚者。
義理人情に篤く涙もろい。愛妻家で親ばか。
身の丈ほどもある大剣を振り回す高名なパワーファイターで、同じパーティーに所属していた魔法使いと結婚し二人の娘をもうける。
馬並みの絶倫巨根の持ち主で、優しくじっくりねっとりとしたHを好む。(竿役として使われているかはコンマ判定に委ねる)

名前・年齢:エレナ
役職(RPG的なら自由):魔物使い
髪形・髪色:黒髪ロングヘアをカチューシャ編みとおさげに分けて三つ編みにしている
身長・体型:170cmのMカップの爆乳爆尻ボディ
そのほか:レンズの分厚いぐるぐる眼鏡を掛けているモブ顔の地味っ子。素顔は顔は65点くらいだが身体付きは120点超え。性格は控え目でもあまり主張はしない。極度の魔物オタクで魔物を愛している、但し好きな魔物はスライムやウサギ系や犬系といった小柄やモフモフしている魔物でゴブリンやオークなど醜いのは論外。
普段は控え目だが、好きな魔物の事になると早口になる限界オタクで口癖は「魔物ちゃんてえてえ!」。魔物使いなので魔物を使役して戦うが、推しの魔物と夜な夜なこっそりと獣姦をしていてもう人間の男では満足出来なくなっている。
レンPTは顔見知りの筈だがいつも忘れる、レン達に限らず人間にあまり興味がないのですぐ名前や顔を忘れてしまう。

名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。

使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。
コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う

国王軍

名前・年齢:カーロン。500歳
役職(RPG的なら自由):賢者 魔術省所属
髪形・髪色:肩のあたりで切り揃えた空色の髪。
身長・体型:身長135㎝。華奢な体格。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、レンパーティーとの関係性等設定があれば自由に
男性。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブ。身の丈と同じくらいの長い錫杖。
若返りの秘法を会得したショタジジイ。年寄口調で一人称は儂。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。
思慮深く面倒見がいい性格だが、若干小言が多いのが難点。
ちなみに幼い外見に反して常人の2倍はあろうかという大きさの極悪ズルムケカリ高巨根と底無しの精力の持ち主で経験豊富なテクニシャン。


名前・年齢:バート・グランド(22)
役職 【兵士】
髪形・髪色:オールバックにした黒髪
身長・体型:身長190cm。細身ながらも筋肉質な体つきの細マッチョ。誠実そうな顔立ちをした爽やかな好青年。かっちりとしたスーツ姿。
モテモテで百戦錬磨の性技と女泣かせの絶倫巨根を持っておいる。

占星術師(詳細不明)



5 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:42:02.31GHRNoJmJO (5/10)

名前・年齢 ノエル 29 
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート
身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。
騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。
正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。
騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い

実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。
同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり
兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。
彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である

その他 アップル王国の住民

異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢:クリストファ。愛称クリス。29歳
髪形・髪色:一本のお下げにした長い黒髪
身長・体型:長身ですらりとしたスレンダーな体型。切れ長な瞳やほっそりとした顔立ちなど涼やかな風貌で一見女性に見えてしまう女顔。スーツの上に白衣を羽織った服装。
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
サロンのセラピストでこの道十数年のベテラン。頑固な職人肌な人物でマッサージに妥協を許さない仕事人。
魔翌力の流れを見ることができ、それを生かして患者の体内の魔翌力を操作し最適化することで全身の不調を癒してきた。
しかし、悪気はないのだが、施術される側は魔翌力を最適化される過程で全身に強い快楽が走り何度も絶頂・発情させられ、施術が終わる頃にはメス堕ちする者も少なくないそうだ。
施術された者の中には発情するあまり、施術が終わるや否や彼を押し倒す者も出ている。レン達も発情を我慢できるかが見物である。
竿の大きさは並程度だが、精力は馬並の絶倫でテクニシャン。


名前 アバライス
レンパーティに敗北し服従したマジックスライム。簪が刺さっている。ミーニャの腕と合体しトリッキーな攻撃を繰り出せる。


名前 アスモデウス 
年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので)
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている
身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。
(真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。
普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている
普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
現在は合法ロリ爆乳のあすもでうすとしてレンと和解。森に潜伏している。


6 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:44:34.41GHRNoJmJO (6/10)

魔王軍

魔王城
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿

そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた


性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」

大幹部

名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168㌢で割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる 
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている

人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。

人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ

名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる
魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している


7 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:47:06.69GHRNoJmJO (7/10)

名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい

幹部

名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200㌢の大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 
魔王軍幹部の竜人族に(1スレ目の>>629参照)に使えるリザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手、ディオスを始末しに来たのはリーダーに雇われたのと魔王からディオスは危険分子だと始末しろと命令されたからで、彼程の男を始末しても良いのかと悩んでいる

名前 リン
年齢 500万歳以上
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色 茶色の腰まであるロングストレートヘアー(人間態) (真の姿)毛艶の良い茶色の体毛 (動物態)茶色の体毛に羽
身長・体型(人間態)187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女
服の上からなどでは分かりづらいが腹筋が割れている。
(魔物態)全身筋肉の身長300センチのオウルベア、この姿でも眼鏡を掛けている (動物態)シマフクロウのような姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
性格は真面目でお堅くクール、丁寧な口調ではあるがキツイ発言をすることも。
魔王軍幹部の雌のオウルベア、アンドロス、バロック同様に個体名を持つ歴戦の中級魔物。
ベルゼブブが率いていた魔王軍から所属している最古参の幹部、神達とベルゼブブ軍率いる戦争にも参加経験有り。魔王軍の科学担当だったがマグナスにその立場を奪われ。現在は参謀的な立ち位置になる。マグナスを他人を見下し陥れる魔王軍のダニだと評価してる。人間なのと自身の研究成果をマグナスに横取りされたのをキッカケで犬猿の仲になっている。
オウルベアという種族だけあって力押ししか出来ないわけではない、寧ろ本人は魔法を好んで使う、基本の炎、水、風、土だけではなく魔族特有の闇も使う。更には魔物では珍しく弱点である筈の『光』『聖』の魔法も使える。
しかし断じて武力を蔑んでいる訳でもなく格闘戦も得意で「頭脳」と「力」の両方あってこそという考えである。
アンドロス同様、魔法で人間に擬態が可能でしかも絶世の美女。人間態では賢者『リーン』として人間界に潜り込み国の情勢や冒険者、勇者を調査する、魔物特有の匂いや魔翌力を消すのが得意で気付かれた事は一度もない。かなり昔にアップル王国にも潜入した事があり三勇者共接触経験がある、三人のパーティに一度だけ臨時で入った事もあり。リンはこの時点ではコイツらはバアル様の敵ですらないなと判断していた
同じく賢者で魔法と武術を兼用するミーニャとはそれなりに話は合ってはいたが、しかし所詮は人間と下に見ていて、当時のTS前レンにはハーレム入りを検討されていた。レンがレーンと名乗ったのも彼女の影響があるかも知れない
リラからはメガネねーちゃんと慕われていた、シトリーからは知的で素敵なレディだと言われていた。しかしリン自体はレン達にはなんの感情もない
実は元々魔物ではなく普通の『シマフクロウ』であったが、当時の狩人の人間に矢で撃ち抜かれ死に掛けた所をベルゼブブに助けられ闇の魔翌力でオウルベアに変えてもらいそれから忠誠を誓っている、現魔王は元天界の者という事であまり信用していないがベルゼブブの意見は尊重という事で納得している、元のシマフクロウの姿にもなれ、この姿で空から偵察をしたりする
ちなみにマグナスに取られた研究というのは闇属性を超える、暗黒魔法の研究である、光の先が聖や神ならば、闇の先もある筈だと研究されたのが暗黒である
ゼノンの作戦にはデュランの時のニベルコル同様、ベルゼブブの推薦である。
ゼノンは蠅の部下なのは気に入らないが、同じ人間を恨む同志なので、まぁ良いだろうと判断
同僚であるアンドロスとは仲が良い、アンドロスも素晴らしい力と魔法だと褒めている




8 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:48:21.33GHRNoJmJO (8/10)

名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ

名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134㌢で色々小さいロリ体型(基本)
172㌢の高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない

人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。

一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている

普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。

同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している、四天王というが別に四人目は存在しない(今後出るかも知れない)

今回の作戦にはベルゼブブの命令で参加していて、ゼノンにはこんな馬鹿が役に立つわけねぇと切り捨てられている

名前イズナ
年齢725歳
役職【ゼノン直属】
髪形・髪色 黄緑色の腰まであるロングヘアー(人間に化けてる時) 
身長・体型 170cmでHカップのバストに柔らかそうなお尻に、キュッと引き締まったお腹(人間時) 200cmの二足歩行のカメレオン(本来の姿)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノン直属のカメレオンマン(ウーマン)という爬虫類モンスターで、ゼノンがアンドロスの次に信頼している魔物で、アンドロスが裏切った事により彼女が第二側近となった。
マグナス、リンが所属する科学班のメンバーであり、2人のサポートをしていた。 
マグナスがメカニックや生物兵器担当、リンが呪文研究担当ならば、イズナは薬担当といった感じで、魔薬(まやく)という魔/力で作る薬を作っていた、使うとパワーアップする変わりにハイの中毒者になるという危険薬。これを人間にばら撒き同士討ちを狙っていた
実は二人どころか魔王や他の大幹部(ゼノン以外の大幹部)には気づかれないように、秘密裏にドラゴンの形をした巨大空中戦艦『バハムート号』を作っていた、この戦艦で空から魔薬を剃り注ぎ人間を自滅させようとしたり、ゼノンが魔王と戦う時の為のサポートをする為に作った物、中はデカく広くドラゴンやリザードマンが何人入ろうが大丈夫、オリハルコンで作られているので大陸の爆発程度は耐える装甲をしている、テスト運行で今回の作戦で使う事になる
一人称は我輩、性格は自信家の怖い物知らずで、基本イエスマンしかいないゼノンの部下の中では唯一意見を出したり、ダメ出しをしたりする。そしてゼノンの事を『ゼノン殿』と呼ぶ
元々は竜人族に仕えていた爬虫類魔物の一匹、主人であった竜人族が人間に殺られ人間に復讐を誓った。人間の姿は当時の主人を模した物
一時期人間の男を誘って、挿入した瞬間にカメレオンの姿に戻り相手を絶望させる遊びにハマっていた
戦闘スタイルはカメレオンらしく景色と同化し相手を攪乱したり、相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力(ただし強すぎる相手は完全コピー出来ない、武器も劣化品)
負かした相手をシャブ漬けにしてゴブリンなどの餌にしている
同族意識が高く、魔薬を作っているのも人間を滅ぼすのに同胞達が散る必要はない、人間同士が滅ぼし合えば良いという考えから



9 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:52:54.02GHRNoJmJO (9/10)

名前 フィア
年齢 400歳
役職 【オルフィア直属】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なオルフィア直属の魔族。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。


名前 マリア 
年齢 23
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 金髪のロングストレートヘアー
身長・体型 162センチ、Gカップの巨乳、美しいくびれの持ち主、目はトロンと垂れている
そのほか
アップル王国で、『ゼブル教』という教団を作り、神官をやっている女性で、誰にでも優しくおっとりぽわぽわとした性格で、男女共に人気があり、彼女を女神様と崇める人もいる。
同じ聖職者であるアメリアと交流があり、良き親友で、レンやシア、ミーニャとも顔見知りで
レンのセクハラにも『あら〜、いけませんわっ勇者様〜ぁ』と照れてしまうくらいウブ
でも、正体は魔王軍ベルゼブブの配下の人間
ゼブル教は悪霊の神であるベルゼブブを崇め讃える教団。ベルゼブブを狂気的かつ妄信的に信仰しており。私の命含めた全てをベルゼブブ様に捧げたいと思っている狂人。
夜な夜なゼブル教団に入った人間(殆どマリア目的)を誘い出し殺害している、本人曰くベルゼブブ様の生け贄との事。

実は闇魔法のスペシャリストでミーニャと並ぶレベル。更にはビーストテイマーとしての素質も高く、何十キロ離れた場所にいてもモンスターに的確に指示を出せる。この能力を使いアップル王国の教団からモンスターを使いゼノンをサポートする(ゼノンには彼女の正体は内緒にしている、人間が協力者だと彼が怒るので)
ベルゼブブを狂気的に信仰している理由は住んでいた村を狂った冒険者に襲われ、両親が殺され自分も殺されそうになった所を助けてもらったから、こんなに強く美しい人がいるのかと彼に惚れ込み、彼の部下に。
実は昔、アップル王国にドラゴンを送り込んだのは彼女、レンを始末しようとした(2スレ目の472)が流石に無理か…と踏んで諦めた

名前 ルナ
年齢 14
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青色のミディアムヘアー
身長・体型 身長144センチの小柄で、細身の少女、胸はBカップのちっぱい。ゼノン同様人間の姿でも肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの子供、子供を雌に産ませては欠陥品だと殺してしまう彼だが、唯一合格点を貰い生存出来た子供。但し母親は殺されている。
意外にもゼノン自身がしっかり子育てをしトレーニングをしている、龍人の血を引いている為ドラゴンの姿になる事が出来、父程ではないが相当強く吐く光線は街を吹き飛ばし、体内には強酸毒素の血が流れている、鱗を弾丸のように飛ばす技も使える。
ルナが何故生き残れたかというと赤ん坊の頃の姿が、400年前に人間に無抵抗で殺害されたゼノンの妹に似ていた為である、妹の名前も『ルナ』
ゼノンはよくアンドロスにも言わないような本音を彼女によく言う、無抵抗で温和だった龍族の女も子供も赤ん坊も関係なしに滅ぼした人間共は『魔王軍』となんなら変わらないとルナに話した、更に何故自分は皆と一緒に逝けなかったかとも溢した事もあると
何故魔族、竜、人間…仲良く出来ないかゼノンに質問した際に、ゼノンは人間は相容れない物とは仲良く出来ない、奴らは同じ種族同士で殺し合っている、そんな奴らが他の種族と仲良く出来る筈ないと聞かされ可哀想な生き物だと知る。
性格は大人し目で無口だけど父やアンドロスを初め父の部下達には意外に甘えたりする、そして本当は人間と仲良くし、龍人族をまた復活させたいという優しさを持つ
アンドロスを初めゼノンの部下達はルナをお嬢様と呼び慕っている
ちなみにまだ初潮は来てない、というか人間が彼女の膣に入れたらチンポは硫酸で溶けてグロテスクな事になる、龍人族とセックスするには龍族側がある程度訓練しないといけない

名前 ユーノ
年齢 10
役職 【在野の強魔物→魔王軍幹部】
髪形・髪色 白の短髪
身長・体型 あすもでうすとどっこいどっこいかそれ以上に小さく細め
洞窟に住み着いた魔物。見た目は頭にちょこんと小さな角の生えた気弱そうな少年。
性格も強大な魔物とは思えないほどに気弱。元々は人間を恐れる弱小の魔物であり人間から逃れるために各地を転々として細々と生きていた。
しかし実は本人も知らなかったが強大な淫魔の末裔であり、闇のダイヤモンドの影響に加えて先日精通を迎えたことで淫魔の魔翌力が覚醒。
本人も自覚してはいないが膨大な魔翌力が溢れており、それがリンの測定器に引っかかった
淫魔だけあり魅了や催淫、感度上昇などあらゆるエロ魔法を使うことが出来る。またちんぽは体格に反して如何なる牝をも容易く堕とす絶倫爆根(ずっと一人で生きていたので自身のモノは普通だと思っている)



10 ◆M0wTTx2gAU2025/06/22(日) 23:55:59.59GHRNoJmJO (10/10)

異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢メフィスト 1億歳以上
髪形・髪色金髪のクセ毛
身長・体型135㌢のショタっ子、眼は赤と青のオッドアイ、八重歯
(正体)ドラクエの『あやしいかげ』のような姿幽霊とガス生命体の中間の生命体
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
一件貴族服を着た、いい所のお坊ちゃまのように見えるがこれは彼が変身している姿、何故子供の姿をしているのかは人は『子供は純心で頭の悪い物』だと思っていると考えているので、子供の姿なら油断して近付いてくると思っている。
子供の姿をずっとしているからか性格も子供っぽく、一人称も『ボク』。遊ぶ事が大好きで特に人間を誘惑して様々な甘い誘惑をする、例えば金持ちになりたいと望む人間がいれば望みを叶えはするが、但し『◯◯はしてはいけない』条件を付けてある程度時間が経てばその条件を破らせ人間を破滅させる、『生命自滅ゲーム』を楽しんでいる。
正体は世界が誕生する一億年以上前からずっと存在しているガス生命体。実は生命を持たない生命体で要するに不老不死で斬られようが殴られようが吸われようが平然と復活するしかも痛みも感じないので更に厄介。倒すすべがないので大昔に一度封印されたが、長い年月が立ち封印が弱まった事で復活を果たし、人間を誘惑し遊んでいる。本人曰く封印なんて自分にとっちゃお昼寝に過ぎないとの事
肉体を持たないので強さ自体は対した事はないが言葉巧みで精神的に追い詰めたり、幻覚魔法で幻影を見せ狂わせたりする
スタンピードを起こした理由は『暇だったから』、魔王側に近い内に勇者3人が攻め込んでくると嘘の情報を流し、魔物と人間の総力戦どっちが勝つか見る為にやったとんでも愉快犯
高みの見物をしようと思っていたのに魔物側に祭り上げられリーダー格にされてしまった


囚われの勇者

名前 ウルシ
年齢 25
役職 【慈愛の勇者】
髪形・髪色 黒髪のポニーテール
身長・体型 身長170cm、Iカップのおっぱい、凛とした鋭い目つき、安産型としたお尻。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
某国の勇者で、日本刀を操る和風な勇者。炎、水、土、風など基本魔法を使いこなす。得意なのは光魔法で極めている、授業を続ければ聖魔法も覚えるだろうが時間が掛かるという理由で断念。コードな魔法より基礎魔法を極めるのが良いと考えた。
性格は真面目で優しく少し天然。
勇者達の中では一番使命に忠実で、自分よりも人々の平和や安心を優先している、人だけではなく魔物にも優しく。勿論残虐な魔族には容赦ないが、ただ腹をすかせているだの、自身の卵を守りたいだけなどの魔物は退治せず追い払うだけにしている、興奮している魔物には光魔法ルナライトシャワー(月の光)を当て落ち着かせる事が出来る。この技はウルシが独自に産み出した魔法で彼女以外は使えない

昔人間を斬った事があり問題になった。それは昔レッドドラゴンが某国を襲いに来た事がある、しかしそのレッドドラゴンはセピア国のレッドドラゴンでこのレッドドラゴンの卵を盗み出した悪徳冒険者達がおり、卵を取り戻しに来ただけだった、セピア国のレッドドラゴンなので本来は大人しい性格だが卵を盗まれた怒りで我を忘れていた。罪なきレッドドラゴンを刺激し国を危険に晒した悪徳冒険者を許せず国民の前で叩き斬ってしまった。その冒険者の言い訳は「魔物の命なんだからいいだろ!ドラゴンは剥製にしたら売れる!」との事
人を斬ってしまい勇者評議会で問題になったが、残した功績が優秀なので不問にして貰った

その後レッドドラゴンと子供はウルシがテイムし大事に育て相棒になり、某国の守護竜になった。
レッドドラゴンの名前は「アイ」、子供の名前は「ラブ」

勇者狩りのゼノンに出会すも、ゼノンがレッドドラゴン達から話を聞き、「ドラゴンを人間から助けたのか…今回は見逃すが、次は[ピーーー]」と見逃された事がある。

しかしゼノンから話を聞いた魔王が魔物の凶暴性を抑える力に目を付けた捕える、その際ウルシは自分はいいから国とアイ達には手を出すなと契約魔法を結んだ
おっぱいが弱めである 現在魔王城に潜伏中




~魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)~

魔王(トップオブトップ)

大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)

幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)

団長(低級魔物の纏め役)

低級魔物達

※例外
メフィスト(なんかいるやつ)

レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く)


11 ◆M0wTTx2gAU2025/06/23(月) 00:00:03.17cUiGxAcXO (1/1)

安価や話の流れで決まった魔法の属性の設定🎉🎉
水属性 水分補給や清潔さを保つのに便利。回復もできる。上級魔法になると水圧でレーザーカッターとして使ったり物量で押し流したりできる。
炎属性 体温維持や焚き火をおこせる。中級魔法以上は攻撃手段として有能!
土属性 地の利を得るのに便利。中級魔法以上は土の壁で防御に使ったり簡単な建物を作ったりできる。
風属性 落下を防いだりできる。中級魔法で真空刃の攻撃に、上級魔法では自由に空を飛んだりできる。
光属性 上の4つに比べて習得難易度が高い。灯りをつけたりレーザービームで攻撃したり、淫紋刻印もできる。
雷属性 さらに習得難易度が高い。かなり攻撃特化。

聖属性 光属性の進化系と言われている。高性能の回復や体温維持やバリアーや聖なる刃や浄化や受精卵封印や足場創造などいっぱいいっぱいできる!
闇属性 魔族に比べて人間は扱える人数が極端に少ない。収納したり状態異常にしたり転移させたりふたなりにしたり前立腺作ったり 色々できる💀

神属性 魔族を殺す属性

バフ・デバフ・エンチャント魔法はそれぞれの属性によって少しずつ効果が異なる

その他 傀儡魔法 洗脳魔法 斥候魔法 契約魔法 腐食魔法 召喚魔法 変身魔法 通信魔法 etc.

自然に増えていく筈👍






これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる


現在雌ポイント9(MAX10)(ポイントが高いほどレンが雌っぽくなる)



12 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 01:49:42.72fqjRtAcT0 (1/3)

IFの続き💥💥IF特有だけどみんな本編と比べて多少精神的に脆くなっているぞ☝️

☆☆☆

それから数週間。三体の魔物はユーノのチンポに屈服し、休む間もなく犯され続けていた。


あすもでうす「おおっお゛おっ♡♡ユーノ様っ♡余の神マンコに今日も沢山ザーメン出してくださいっコリコリ子宮の入り口にチンポがキスしてるう~~♡」


リン「小娘っ雑魚魔物であるあなたが私を差し置いてユーノ様のおチンポを独占するなど。私が、あむ、ちゅる♡♡ユーノ様の乳首を舐め終わったらすぐに貸しなさいっ。ちゅ。ぺろっ」


ニベルコル「次はわたくしのお嬢様おまんこにぶちこんでくださいまし~~♡♡ユーノちゃまの手マンも、おひっ♡潮ぶちまけて最高ですけど、やっぱりおチンポがほしくてたまらないですの~~♡」


ユーノ「はああっ……あすもでうすのおまんこすごくいいよっ♡2人のおまんこも楽しみ~~」


「ユーノ様わたしたちもっ♡」


「私たちのおまんこも是非つかってえ♡」


他のサキュバス達もユーノに屈服し、自らの股間をつかってほしいと迫っている。洞窟の中にユーノを慕う50を超える雌が忠誠を誓っていた。


あすもでうす「退けっおおおお~~♡貴様らは退けっ♡んひ、あ゛っ。ユーノ様は余のおまんこに大満足なんじゃっ~~♡♡」


「なによそれーー!変わりなさいよー!」


リン「く、このクソガキっ。いっそ始末して…」


ユーノ「リンだめだよっ。仲良くしないとリンにはチンポあげないからっ」


リン「あ、ああっ!あああ、も、申し訳ございませんっ♡♡私はもうユーノ様のおチンポがなくては生きていけませんっお許しをっどうかお許しください~~」


魔王軍の風紀委員と言われるリンが完全に魔王軍を裏切り、ユーノに土下座を決める。


ニベルコル「あんっ♡んはあ。リン様ユーノちゃまに土下座ばっかりですわね~。ああ、指でまたイグっ♡ユーノちゃまの手マンで気持ちよくアクメ吹いちゃいますわぁ♡」

ぴゅぴゅっ♡


ニベルコルの潮がリンの後頭部にかかった。


リン「う、うう。ニベルコルさんっ…!ユーノ様のお手でアクメした汁を私にかけるなんて屈辱です…!」


あすもでうす「お、おおっ、お~~~~♡♡こってりザーメン出してくださいっ。ユーノ様っ!んひひい~~~~♡♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ユーノ「はあ、はあ、はあ。あすもでうすっ。だ、出すよっ。あああっ」


びゅるるるるっ


あすもでうす「イグイグ♡♡んんん゛イグ~~~~♡♡」


あすもでうす「んへ……おお゛っ♡……し、幸せじゃあ……」




プライドを捨てたあすもでうすがザーメンを注がれ、歓喜のイキ声をあげる。ユーノの手下となった雌達はこれから独立した団体として活動していくこととなる。




13 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 02:23:54.11fqjRtAcT0 (2/3)

そして本編再開~~🐟



「さあ、2戦目が始まる!2人ともにお互いのマンコに指をいれ、試合開始のドラがなるぞ!」


ミーニャ「っ」


アルカネット「ふーー……ふーー…」


ゴワァアーーーンッ!


「試合開始~~!」


アルカネット「おらーーーイケっ~~ミーニャっんんん♡」


ミーニャ「そっちがっイケっ♡んっ、ふっ!」


くちゅっ♡くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡


2人が全身から雌の臭いを醸し出しながら相手をイカせるため指を動かす。1戦目から快感が蓄積されたことで2人ともに反応は良い。


アルカネット「ん、んふっ♡このっ……なんてエロい指捌きなんやっ♡賢者ってそんなことも学んでるんかっ」


ミーニャ「ふーーーっ……♡もうキスで発情唾液を流そうとしてもさせないっ……んあ、はあ、ふうっ」


暫く2人は中腰でにらみ合いながらお互いの肉ヒダを2本指で擦り続けた。


くちゅっ。ぐりっぬぽっ♡


アルカネット「ふうう~~~~♡」


ミーニャ「んん゛~~♡」


アルカネット「隙あり、アルちゃんの指でトドメをさしたるでっ」


ミーニャ「くっ」



ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0~24で絶頂敗北 
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇 
このレスのコンマ90~99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0~39で敗北判定


14以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 02:53:34.34huwFAiQYo (1/1)

ヌッ


15 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 03:13:25.45Z4yeJbz2O (1/1)



一瞬の油断をついてアルカネットが指をうねらせる。1戦目と同じく乳首も押し付けてこ擦り合わせた。


アルカネット「おまんこだけじゃアンタをイカせられないのは把握済み。んん♡さあアルちゃんの乳首にチューされながらイケっ」


むにいいいい♡


ミーニャ「くんんっ♡はあ、はあ」


最年少賢者が歯を食い縛る。女のプライドにかけてこんな瞬殺を許すわけにはいかない。腰を動かし、アルカネットのGスポットを擦り反撃を試みる。


アルカネット「はうっん……っ♡!な、生意気な、腰をひいて逃げようとしても無駄やっ、サキュバスは相手のおまんこの弱点が直感的に分かるんやっ」


ぐりっぐり♡


わああーーーーっ


「アルカネット様ーーっド派手にイカせてやれ!」


歓喜の声援にも熱が入る。レフェリーのミス・ジャッジもお互いの敗北の瞬間を見逃さないよう真剣な眼差しで見守っていた。


ミーニャ「ん、ん、んん♡」


アルカネット「腰が浮いてきた、チャンスやっ。おら、そのまま足ピンアクメ決めて楽になるんやっ」


ぐぐぐ…


ミーニャ「ーーっ…………♡なんだっ……その程度っ!」


ミーニャが両足を地面にしっかり着けて凌いだ。手マン相撲は仕切り直し!


アルカネット「はあ、はあ、やるやんかっ~~♡んんっ」


ミーニャ敗北コンマ24→29
アルカネット敗北コンマ29→39

2戦目 ターン2!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00~64
書かれていない方65~99で攻撃!


16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 04:48:46.55gnHYsV0Y0 (1/1)

アル


17 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 13:48:03.27Z0F1WVua0 (1/7)

簡単には有利を渡さないサキュバス つおい😆 手マン相撲ってなんだよ😒



「こっちにまで雌の臭いが漂ってくるようだ」


「この場でオカズにしてやりてえ!」


そんなことを観客達は言うがアルカネットが作り出したその場限りの存在達のため、当然手マン相撲が終われば消滅する。それはそうと再びお互いの指や体勢が拮抗し始めていた。


ミーニャ「まだ1回もイケてないでしょ……くふぅっ♡え、遠慮せずイキなよほら」


アルカネット「くひっ♡はあ……はあ。アンタの指が未熟過ぎてイクにイケへんのや。は、反省しいや」


くちゅっくちゅっくちゅっ♡


コリコリコリコリ


「2匹の雌が腰を震わせながらにらみ合い相手をイカサせようと必死になる。これこそ手マン相撲の醍醐味だぁーーー」


ぽたたっ。と2人の太腿から愛液が滴り、地面を濡らす。頭の中が快感で埋め尽くされ始めていた。


ミーニャ「はーー……はーー」


アルカネット「んふーーー……ふーーー」


ざりっ♡


ミーニャ「んはっ♡?」


アルカネット「よし、一瞬腰抜けたなぁ。今度こそウチの手マンでゲームオーバや!」


ミーニャ「くそっ……!」



ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0~29で絶頂敗北 
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇 
このレスのコンマ90~99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0~44で敗北判定


18以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 13:48:51.44dXfRHIiR0 (1/1)




19 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 14:06:28.12Z0F1WVua0 (2/7)



本来ミーニャの感度が薄いGスポットだが、ここにきてサキュバスの唾液が身体に周りさらに発情も相まって十分なウィークポイントとなっていた。アルカネットの指に反応して動きが止まる。


ミーニャ「く~~~~っ」


アルカネット「ようやっとおまんこでもいい顔するようになったやん~~っ。んひ♡お料理の時間やでっ」


アルカネットが指を高速で動かす。所謂乱暴なガシマンではなく、的確にミーニャを絶頂に導く指の動きが襲いかかった。



ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡


ミーニャ「お゛ぉ~~~~♡っ!?」


ミーニャの身体の動きと指が止まる。手マンをしていない方の手がアルカネットの腕を掴みそうになったが、ギリギリ耐えた。由緒正しき手マン相撲で相手の手マンを力ずくで止めるのは最悪の違反行為だからだ。


アルカネット「ふふふ。でもそれをしそうになるってことは。ん♡それだけ追い詰められてるいうことやなミーニャ~~~~。ウチのおまんこへの責めが止まっとるで~~~」


ぐぼっぐぼっ♡


ミーニャ「ふぐ~~~~♡♡っ」


ミーニャは責めることをやめ、中腰でただ手マンを受けるだけとなってしまった。腰も動かせずイカされるのを待つのみ。


アルカネット「もらったっ。みんなウイニングランや!」


ぐりゅぐりゅぐりゅ♡

わあーーーーー


アルカネットは勝利を確信しミーニャの声に酔いしれた。最早そういう楽器のように感じ、トドメの刺激を与える。


アルカネット「いっけ♡」


がくがくがくっ♡


ミーニャ「んぎっ♡~~~~~~っ!!」


ミス・ジャッジがミーニャの絶頂を確認した。全身を震わせ、内股で悶えている。


ミーニャ「は、はあっあ……♡」


ミーニャ「んおおっ♡…」


アルカネット「ふーーー……ふーー♡……な、なに~~っアンタ倒れへんのか、あんだけ深イキきめさせられて立ったままとはなんて体幹なんや」


「おお~~ミーニャは反撃する作戦から絶頂をしても負けない作戦に切り替えていたようだ。膝も腰もガクガクだが足の裏以外を地に着けてはいない。続行だ~~」



ミーニャ敗北コンマ29→54
アルカネット敗北コンマ39→49

2戦目 ターン3!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00~64
書かれていない方65~99で攻撃!


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 14:10:32.84886TqiNZ0 (1/1)

3回戦は普通に長いって
ミーニャ


21 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 14:15:13.91Z0F1WVua0 (3/7)

ミーニャはグロッキーなのでここはどっちが攻撃側かのレスは省いて行けるな☝️大ピンチ😭



ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0~54で絶頂敗北 
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇 
このレスのコンマ90~99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0~74で敗北判定


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 14:26:17.85NR929g/j0 (1/1)




23 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 14:41:44.96Z0F1WVua0 (4/7)

最年少賢者って伊達じゃないんだなぁ(しみじみ)


ミーニャ「はーーー♡へーーー♡」


アルカネット「くっ。こんな情けないアヘ顔晒しておいて耐えるとは」


観客達もどよめく。そしてそれを見ていた一人の老人が呟いた。


「凄まじいのう」


「あ、手マン相撲大好きおじいちゃん」


「ワシも永いことこの手マン相撲を見届けているが、アルカネット様のあの構えでトドメをさせないのは初めてじゃ。じゃが、反撃する余裕はないようじゃな。寿命が僅かに伸びただけかもしれぬ」


老人のいう通り、アクメ中のミーニャにアルカネットを反撃する余裕はなく、サキュバスの肩に手を置いて息をするので精一杯だった。アルカネットが嗤う。


アルカネット「ふははは。アルちゃんの凱旋タイムは終わっとらんで。なんや、ウチにイカされまくりたくて耐えてたようなもんやな!おらっ」


ミーニャ「ふへ……んへ……♡♡」


勝利を確信していたアルカネットは指を抜いていたが、再びミーニャの膣に2本の指を押し込む。その際目測が誤り、薬指がミーニャのアナルに第一関節だけ入ってしまった。


アルカネット「おっと」


ミーニャ「のほほ゛ぉーーーっ♡♡!?イグイっ!!んんぐ゛ーーーー♡♡」


ビクンビクン


アルカネット「えっ」


アルカネットは自分まだなにもしてませんが的な表情を浮かべる。しかしミーニャは今日1番の雄叫びをあげて絶頂した。完全に白目を向き、頭が弾けている。


ミーニャ「んぎひひぃ~~~~♡♡」


びくーーーんっ♡


「おお、アルカネット様流石だ、またしてもすぐイカせた」


「これは決まった!」


「いや…」


ハゲ頭の老人の眼光が煌めく。仰向けに倒れようとしたミーニャの腹筋がギュン!と引き締まり、手を使わないブリッジ状態で耐えている。鍛え抜かれたミーニャでなければ不可能な体勢。

ガクッガクガク♡♡


ミーニャ「あっひ…………♡♡お゛……ま、まけにゃ……ひ♡」

アルカネット「な、なんやこいつ…」


「なんて雌なんだ…」



ミーニャ敗北コンマ54→89
アルカネット敗北コンマ49→59

2戦目 ターン4!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00~64
書かれていない方65~99で攻撃!


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 14:54:47.71COdPoW7c0 (1/1)

ミーニャ


25 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 14:57:17.84Z0F1WVua0 (5/7)

ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0~89or99で絶頂敗北 

これはきつい😂


26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 15:00:25.63uudky/3Q0 (1/1)

強い


27 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 15:41:44.85Z0F1WVua0 (6/7)

よく頑張ったが4連続は流石に無理だった😄


アルカネットは冷や汗をかきはじめた。何でイッたのかはまだ不明だが、兎に角あれだけ激しくアクメをきめ身体は倒れる寸前。しかし蘇ってくる。


アルカネット「お、おもろいやないか……ふふふ」


ミーニャ「んひゅ……♡のほ…」


フラフラでなんとか元の体勢に戻ったミーニャだが、反撃の手段がない。彼女は最大の弱点であるアナルで絶頂を決め、身体が痺れてしまっていた。


「す、すさまじいがここまでかーっ。アルカネット様の勝利は決定的!」


わあーーーーっ

ミーニャ「ーーっ♡」

ガクッ ガシ


ミーニャが腰から崩れそうになるが、アルカネットがそれを支える。スポーツマンシップにのっとった行為ではなく、完全にトドメを刺すためだ。


アルカネット「ここまで耐えられたんや。ド派手に負けてもらわなウチの面目丸潰れやで!さあ覚悟しいや」


ミーニャ「う、く……♡」


アルカネットが指をいれ、手マンを再開する。身体を支えてもらっているミーニャはされるがままだ。


ぐちゅっ♡ぐりっ♡ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ


ミーニャ「ほお、おお、お、おお、おお♡」


アルカネット「おらおらおら~~~~♡みんな、この雌が負けるところ見ときやっ」


「見せてくれアルカネット様!」

「やっぱり横綱はアルカネットね!」


ミーニャ「んひ、ひあっ♡♡」


アルカネット「昂ってきたやろ。そしてトドメは、サキュバスのウチの目は誤魔化せへんでっ。んふふ、ここやっ」


ぐりぃ~~~~♡


薬指をミーニャのアナルに根本まで挿入する。最年少賢者の反応は凄まじかった。


ミーニャ「ひひひぃーーーーっ!?♡いぐっ!!おおお゛ーーーーーーー♡♡」


ブシャアアッ


ミーニャが仰け反り、敗北確定の潮吹きアクメをきめた。闘技場の土に潮がすいとられる。


アルカネット「いえーーーーい、みんな、ウチの勝ちやで♪」


「うおーーーー!」


ミーニャ「んひゃあっ♡♡!?」


その場に崩れ落ちるミーニャ。ドラがなり、試合終了が宣言された。誰の目にも文句無しのアルカネットの2連勝である。


ミーニャ「あ、へ……♡」



28 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 15:45:26.17Z0F1WVua0 (7/7)

ルール通りミーニャはペナルティの後アップル王国に強制送還されます🍃🍃🍃

ペナルティを安価で決定!

1、サキュバスのテクニックでアナルイかせまくり
2、ゴーレムのチンポで二穴責め
3、屈辱のアルカネット空間を凱旋パレード
4、自由安価

↓3でコンマが大きいもので決定します🐾🐾


29以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 15:48:59.93sEbGbCTV0 (1/2)

3レンパとベルゼブブを因縁付ける為に

アルカネットが作り出した幻影の蝿に犯される


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 15:50:22.03sEbGbCTV0 (2/2)

>>29
3じゃなくて4でした。


31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 15:52:14.35LYJozfdX0 (1/1)

3


32以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/25(水) 16:10:35.11Ja4X/9Fh0 (1/1)

2


33 ◆M0wTTx2gAU2025/06/25(水) 23:51:13.74fqjRtAcT0 (3/3)

安価ありがとうございます🐵凄まじい性癖😌チンポ生やすしかない


ペナルティルールの影響でミーニャの身体の自由が封じられ、マンぐり返し状態で固定された。アルカネットや観客達に性器を晒すが、抵抗できない。


アルカネット「んふふふいい格好やな~。アンタのアナルがそんなクソザコ弱点だと分かっていればもっと楽に勝てたわ。ま、いずれにせよウチの勝利に変わりはないけどな!」


ミーニャ「く……っ何をするつもり……」


アルカネット「アンタは戦場からの離脱は確定してる。ま、ウチももう現実世界でこの姿でいられる時間は残ってないから帰るんやけど。その前にウチのご主人様である大幹部ベルゼブブ様の偉大さを見せつけてやるわ。はーーーーっ」


ゴゴゴゴ


アルカネットが手を天にかざすと暗雲が発生。そしてそこから5メートルほどの巨大な蝿の化け物が現れた!


ブブブブブ


ミーニャ「な、なっ」


生理的に受け付けない醜悪な姿。これが大幹部ベルゼブブの姿なのか。ミーニャの肌が粟立つ。


ミーニャ「これがベルゼブブっ」


アルカネット「そうや!いつもは人型なんやけどこの姿は限られた人数しかしらないんやで。なんちゅう美しいお姿や~~~~♡」


アルカネットは両手を絡めて握り、恍惚の表情を浮かべる。観客達もベルゼブブの姿に感激しており、アルカネットが作った世界の住民なのだということが改めて感じられた。


ブブブブブ


蝿特有の赤みがかった複眼。全身の毛。こんな化け物を崇拝する魔物の気がしれない。蝿の王は無機質な声でアルカネットに声をかけた。


「アルカネット。余の嫁よ。いつ見ても美しい」


アルカネット「あかんて~~~~♡♡♡正直者過ぎるて~~~~♡♡ベルゼブブ様っ~~~~」


このベルゼブブも妄想の産物。それ故にアルカネットに都合のよい発言をしていた。実際のベルゼブブにアルカネットが愛を囁かれたことは一度もない。





34 ◆M0wTTx2gAU2025/06/26(木) 00:45:30.49O6zBXWpk0 (1/4)



ブブブブブ


「今日も抱いてほしいのか」


アルカネット「それも素敵なんですけどぉ。この勇者パーティの負けん気の強い女を犯してほしいんです!」


ミーニャ「くっ……ふざけっ……!」


アルカネット「無駄や無駄や逃れることはできへんねや~」


顔をしかめるミーニャだが身体は動かない。超敏感なアナルをヒクつかせ待ちわびたような動きをしてしまう。


「勇者パーティか。良かろう」


どりゅっ!


ミーニャ「うっ……!尻の部分から……生殖器が飛び出してきた!…………でも」


ミーニャ「なんで人間のチンポなの?」


アルカネット「だってベルゼブブ様のおチンポ見たことないねん。人間形態もビーストモードも。だったらウチが気持ちよくなりやすいようにそこは変えるわな。でも、恥ずかしがってるだけやで!ふふふ、ベルゼブブ様そういうところも可愛いんや~。いずれきっと、ウチと……♡」


ミーニャ「キミ、ベルゼブブの部下になって何年たつの」


アルカネット「えーと800万年とか」


ミーニャ「無いよね、脈」


どちゅんっ!!


ミーニャ「ほひひぃいいいいいっ!!!♡♡♡?」


ミーニャの心の無い発言に激昂した蝿の王(都合の良いバージョン)が巨根といえるほどの肉棒をケツマンコに突き刺した!


「バカなことをいうな。余はアルカネットを愛しておる。我々の絆を侮ってくれるな」


ブブブブブ


アルカネット「ベルゼブブ様~~♡♡ウチも同じ気持ちですっ」




35 ◆M0wTTx2gAU2025/06/26(木) 01:02:16.99O6zBXWpk0 (2/4)


ぐぼっ!ぐぼっ!!


ミーニャ「あぎっ!!ひぎっ♡♡そんなっ!は、激しっ!♡」


通常のピストンとは違う、5mの蝿が重力に従い肉棒をぶちこみ、耳障りな羽音と共に上昇する動きを繰り返しミーニャの開発されたケツマンコに凄まじい衝撃と快感を与えた。


ぐぼぉ♡


アルカネット「おお~~アンタのアナルよっぽど開発してるんやな、引き裂けるかと思ったらしっかり感じてるとかやるやんっ!」


ミーニャ「や、やめ゛っ。ち、直腸ぶっこわれりゅ♡♡」


どじゅぼっ!


ミーニャ「ぼほほぉっお゛ーーーーー♡♡♡っ!!イグッ!あびゃっ!!」


どじゅぶっ!


ミーニャ「ケツマンコぶっ壊れてイグイグーーー♡♡!?っひいいいぃいいっ!」


「見事な手マン相撲を見せたミーニャだがベルゼブブ様のチンポには泣き叫ぶばかりだな」


「流石はベルゼブブ様だわ」


アルカネット「まったく果報者やな~ウチだってベルゼブブ様のおチンポほしいんやで」


ミーニャ「あ゛っ♡♡おっ♡♡…………ほほっ」


ずぶじゅっ!♡


ミーニャ「ぬほほほぉ゛おお゛♡♡♡ーーーーっ!!」





36 ◆M0wTTx2gAU2025/06/26(木) 02:30:19.08O6zBXWpk0 (3/4)

背骨まで響くような串刺しを続ける蝿の王。あまりにも異形で感じているかどうかも分からない。セックスというよりはこういう形の性的な拷問マシーンのようにミーニャは感じていた。

ミーニャ(て、ていうかっ。ケツマンコ焼ける♡♡くっそ……!)

どぼぼっ!!

ミーニャ「ひんぎゃああぁ゛あ゛♡♡ケツマンコヤバすぎぃいいいっ♡♡!?やめええ゛!」

アルカネット「ベルゼブブ様ウチのおまんことどっちが気持ちええですか~♡」


「このようなアナルは我の嫁アルカネットの膣とは比べるべくもない」

アルカネット「いやーん♡」

ミーニャ(そ、そんなのどうでも良いからっや、やめろっおおお♡)

ずふん!

ミーニャ「ほげぇええっ~~~~♡♡!?」

聡明なミーニャが白目を剥き、豚のような声を上げて連続で汗だくケツアクメをきめる。足の指はちぎれるのではと思うくらい力が込められていた。

ミーニャ「ひほーーーーーおお゛ーーーーーーー♡♡」

アルカネット「さあミーニャ!アップル王国に変える時間や、ベルゼブブ様(仮)のザーメンお土産に帰るんやで!」


どびゅばばばっ どくんっどくんっどくんっ


ベルゼブブのチンポから紫がかったザーメンが吐き出され、ミーニャの直腸に注がれた。


ミーニャ「熱ぁ゛あああーーーー♡♡♡っ」


どくんっどくんっ♡ごぼぼっ♡


ミーニャ「お、お……おっ……お……お♡」


アルカネット「アナルから溢れさせて勿体ないわ~♪ふふん。ええか、ウチに手マン相撲で負けてイキまくったこと忘れるんやないでミーニャ!」


アルカネットの魔力も限界を迎え、空間が消えようとしていた。ミーニャはルールにより戦線からアップル王国へ強制送還される。

ギュゴゴオオオォ

☆☆☆☆


レンの屋敷でミーニャ以外のパーティとルノは待機をしていた。アメリアは屋敷でマリアを寝かしており、それ以外のメンバーは庭でミーニャの無事を祈っている。


レン「いつ出番が来るか分からないから、素振りはしておかないと」


シア「レン、あの剣大丈夫?本当に使うの」


レン「ん。大丈夫大丈夫心配しないで、あれ?なんか空に穴が」


ミーニャ「んへえええっ……♡」


空間の穴から全裸のミーニャが出現!驚愕したシアがなんとか受け止めた。

ぶわあっどさっ


シア「ミ、ミーニャ!?ちょ、大丈夫っ!?」


ルノ「わ、わ!?最年少賢者のミーニャがここまで!」


レン「急いで寝かせるのよー!」


☆☆☆

アバライス「…………い、いやミーニャ…頼むっていわれても俺には荷が重いよ~こんな魔物領の近くで置いていくなよぉ……」


37 ◆M0wTTx2gAU2025/06/26(木) 02:34:07.74O6zBXWpk0 (4/4)

次の展開を決めます!✴️

1、2勇者VSゼノン
2、雷の勇者VSバハムート号
3、ルナVSイズナ

↓2まででコンマが大きいほうで決定~!


38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/26(木) 06:10:21.28043rUnK00 (1/1)

2


39以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/26(木) 06:20:28.36nk3ZoVjZ0 (1/1)

流石に蟲姦は難易度高かったか
2


40 ◆M0wTTx2gAU2025/06/26(木) 13:29:46.821WJe0OkhO (1/2)


☆☆

ミーニャ「すぴぃ……」


ミーニャは自分のベッドに寝かされた。勇者パーティはやはり精神的にもタフで、蝿の化け物に犯されるという地獄体験の直後にも関わらずその寝顔は穏やかなものだ。


レン「怪我は無いっぽい。エロい罠に嵌まっちゃったのかな」


シア「でもどうするの。ミーニャの転移魔法で、いざというときレンは戦線に参戦する手筈だったじゃん。そのミーニャが戻ってきちゃったら」


ルノ「リラ達の勝利を祈るしかありませんか」


レン「……そういえばアバライスは」


シア「マジックスライム?ミーニャと契約して、今回もついていった筈だけど、そういえばいないね」


レン「ふーむ」


☆☆☆


ゼノン「ぬあぁあああ」


リラ「ふんぐーーーっ」


ゼノンとリラが手四つの体勢で力比べをする。身長、体格は190cmのリラが遥かに優っているがゼノンは龍人族の王。筋肉の質が人間とはものが違う。


グギゴゴゴゴコ


ゼノン「なにぃ……」


リラ「つえーわやっぱり……!」


それでもリラとゼノンの力比べはほぼ互角だった。メギメギと音を立てて互いの筋肉が脈動する。ゼノンにとって自分と膂力で渡り合う人間など初めての経験。


「なんということだゼノン様と渡り合うだと」


「あれがアップル王国の勇者か」


勇者として最大級の筋力を持つリラでやっと互角。目を見開き、赤毛のロングヘアーを逆立たせてゼノンの手のひらを押し込もうとする。2人の手のひらの間に生まれるのは超高密度の圧縮空間。


ギゴゴゴ


ゼノン(こんな奴がいるとはしかも爪から毒を送り込もうにも皮膚に刺さらねえ。オーガの肉体のようだぜ)





41 ◆M0wTTx2gAU2025/06/26(木) 14:12:20.041WJe0OkhO (2/2)

手首の大怪我っていうとモンキーターン思い出すよね😊うっ😵(幼少期のトラウマ)


ギギギギ

リラ「このまま手首をひっくり返してぶっ潰す…!」


ゼノン「ゴミが良い気になるなよ…!」


ゼノンの手のひらに闘気が満ちる。ゼロ距離で闘気のエネルギーを浴びればリラといえど指が飛ぶだろう。

ブワァアーーーー


シトリー「いけない、リラ嬢手を離すんだ」


リラ「闘気なら私も得意技だっ」


ゼノン「うお」


どっかぁーーーんっ


圧縮された手のひらの空間で2人の闘気がぶつかり合い、撥ね飛ばされた。地面を削りながら着地し、次なる接触を求める。


ゼノン「生意気なんだよ~~っごわっ!」


バチィイッ

ゼノンがさらに撥ね飛ばされた。シトリーが放った無色透明の風属性の弾丸が鳩尾に直撃。さらにそれはマシンガンのように連射される。


シトリー「背後の崖から落ちて貰うよ!」


ドドドドドッドドド


「ゼノン様を落とそうというのか」


一発が常人なら骨折レベルの攻撃が降り注ぐ。ゼノンの背後は切り立った崖。しかし翼を広げ飛び上がった。


ゼノン「てめえら人間と一緒にすんなよ、飛べるんだよ俺は!」


シトリー「なるほど伝説通りみたいだね」


リラ「わり、つむじ風には伝え忘れてたな、私は前見たことあるわ」


ゼノン「ボケどもっ。空から捻り潰してやろうか!」


ゼノンが闘気の槍で地上の勇者達を攻撃する姿を巨大な木の上から側近のイズナは見ていた。そして視線を移し、参戦しようとしているアンドロスとルナを同胞であるリザードマン達が止めようとしているのを一瞥する。さらに視線を移すと、勇者パーティがベルゼブブ配下の魔物達と乱戦している光景。旗色が悪い。


イズナ「…」


カミラ「箒破壊されちゃったわ。困ったわね~。ミルカ、ここからは基本に戻って前衛のあなたが後衛の私を守って闘うわよ」


ミルカ「はあ、はあ…かなり疲れてきたわ」


ノエル「我々もその陣に加わりましょう。パーティの総合的な攻撃力を高めて闘うべきです。幸い周りに村はありませんので、ヒットアンドアウェイで敵を見失っても痛手にはなりませんからね」


ミルカ「ミーニャの奴いなくない!?あいつなにしてんのよ!」


「ベルゼブブ様の為~~」


用心深いイズナが端末に連絡をいれる。ベルゼブブ配下の幹部アルカネットは戦線を既に離れた事を把握しているため、バハムート号を発進させても魔王軍には隠し通せる可能性はあると判断し、指示を飛ばした。


42 ◆M0wTTx2gAU2025/06/27(金) 05:04:26.61YEoh7FgH0 (1/1)



イズナ「我輩だ。聞こえるか、バハムート号を発進させろ」


無線機でゼノンの地下秘密基地に待機している整備班のリザードマンに指示を出すイズナだが、何やら騒がしい。


イズナ「おいどうした」


『ザザッ失礼しましたイズナ様…勇者パーティの襲撃です!』


イズナ「なんだと!何故勇者パーティに我々の基地が…………って」


淀んだ眼光でアンドロスを睨み付けるイズナ。ゼノンの側近だったアンドロスは当然基地に出入りしていた。彼が教えた以外はない。


イズナ「奴め……我らのシークレットも人間どもに教えたというのか…!」


アンドロスはバハムート号の恐ろしい戦力を危惧していた。黒鉄のドラゴンを模した高速飛行戦艦。その内部は闇魔法により外観から見るよりも遥かに広く、リザードマンや強力なドラゴンを搭載し攻め込むことができる。オリハルコン製の為生半可な砲撃では墜落しない。そんな代物が戦場に現れてはゼノンとまともに闘う機会すら失われてしまうだろうと考え、アップル王国にその存在を暴露。隣国の勇者パーティに援助を求めた。


イズナ「勇者といっても玉石混淆。基地には同胞もドラゴンも待機しているだろう。始末できるか」


『それが、電気系統がやられ……バチチッ』


不吉な余韻を残し通信が途絶える。イズナが呼び掛けても反応がなく、彼女は諦め無線を懐に仕舞うと木の上から飛び降りた。アンドロスを始末せずにはいられない。


イズナ「どこまで我輩を失望させる!」


☆☆☆


巨大な地下空間でリザードマン達は大急ぎでバハムート号の発進シークエンスを進める。レバーを引けば地面が轟音と共に左右に分かれ、薄暗い空が上空に広がった。バハムート号は巨大戦艦にもかかわらず反重力装置を利用するVTOLなので滑走路は必要ない。


「急げ!乗組員は揃ったか」


「バハムート号の初の実戦だ。ゼノン様に勝利をもたらすのだ」


「スパーキング・デビルがここに来る前に離陸するのだ!」




43 ◆M0wTTx2gAU2025/06/27(金) 13:53:33.39UbnM+SOhO (1/5)



グゴゴコ…


バハムート号の眼が赤く輝き、発進の体勢が整った。反重力装置が作動し、戦艦が浮かび上がる。


ゴゴゴ


「よし、我々はゼノン様のもとへ急ぐ。同胞よ勇者を任せてしまってすまんな」


「構わん早く行け……うお!」


基地からバハムート号が出る寸前に格納庫へ黄緑色の閃光が飛び出した。耳障りな雷鳴から察するに雷の勇者が早くも来てしまったのだと理解した整備士兼戦闘員のリザードマン達が襲いかかろうとする。


バチチッ


しかし身体に雷属性のバフを纏った勇者はあまりに素早い。一分と持たないが瞬間的なスピードシトリー以上だった。リザードマンをかわした勇者はバハムート号の甲板に着地。


エメラ「間一髪です。これが話に聞いていたバハムート号。確かに恐ろしい」


「なんだー貴様ーっ」


「人間ごときがこのバハムート号に乗り込むとは身の程を知れ!」


乗組員の手練れのリザードマン達は隣国の雷の勇者エメラを威嚇する。威勢は良いが戦艦という性質上敵に乗り込まれたら非常に脆い。あまつさえ乗り込んできたのは聖属性以上にレアな雷属性を使いこなす勇者。電気系統が焼かれアビオニクスが崩壊するのも時間の問題か。





44 ◆M0wTTx2gAU2025/06/27(金) 14:13:25.86UbnM+SOhO (2/5)



格納庫に残ったリザードマンがパイロットに敵侵入の合図を流す。一度反重力装置を解除し着陸させ袋叩きにしたいところだが、イズナが呼んでいる。モタモタしている暇はなかった。パイロットキャップを被ったリザードマンの瞬時の判断。


「ジェットエンジン起動。さらにオーグメンターで超加速する」


「ラジャーっ甲板にいる同胞には気の毒ですが、敵が甲板にいる間に振り落とします」


キュィイイイイ ドシューーーーーーーーーッ


バハムート号が瞬時の超スピード。魔法で甲板に凪空間を作り出す前の出来事のためリザードマンが振り落とされる。

「ぐあああっ」


そしてエメラは?危険を察知し高速移動で拡張された内部へ侵入していた。リザードマン達の作戦は失敗。


エメラ「っく……危ない、どうやら闇魔法で中は広くなっているようですね。ダンジョンではよく見かける構造ですが」


「勇者が入ってきたぞ!」


「クソアマ~~ぶち殺してくれる」


「あ!俺この前の作戦参加してたからこいつ知ってるぜ。ゼノン様に屈服して股下潜ってた奴だ」


「そんな戦士として生き恥晒した雌が今さら何の用だぁ?ぐえっ!?」


指先から放たれた雷が騒がしいリザードマンを黙らせる。完全に気を失っていた。


エメラ「私はプライドを取り戻しに来ました。今回の任務他国からの依頼とはいえど私は全身全霊で臨ませていただきます」


エメラ「それが…………人々のため!」


エメラ(本当は私が神様や聖獣様に誉められるためには汚名を返上しなくてはならないからなんですけど!兎に角私の誉められ人生の為にも負けるわけにはいかない!プライドを取り戻しに来たのも本当ですし!)


「ぬかせっボケ」





45 ◆M0wTTx2gAU2025/06/27(金) 14:16:54.23UbnM+SOhO (3/5)

展開を決めます😊

1、スタンダードルール(爬虫類魔物のリーダー格を後で募集)
2、一撃必殺コンマ
3、連続選択肢アドベンチャーパート

↓2でコンマが大きい方で決定~😌😌


46以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/27(金) 14:17:50.55pCZ0hyMl0 (1/1)

1


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/27(金) 14:23:33.41ZB9SQ/sc0 (1/1)

イズナの設定見てると麻薬が搭載されてるらしいが
薬漬けプレイがある…?
1


48 ◆M0wTTx2gAU2025/06/27(金) 14:51:27.77UbnM+SOhO (4/5)

負けてからはもちろん安価次第では戦闘中も魔薬を吸い込んで後々大変なことになるかも知れない🚭🚭🚭


エメラと闘うゼノン直属の戦士を安価で決めます👆設定としてはイズナからバハムートの運用を任されている位です✈️✈️✈️✈️

名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 



次の>>1の更新もしくは19時まで募集!次の>>1のコンマに近いもので決定します💪


49 ◆M0wTTx2gAU2025/06/27(金) 15:01:38.00UbnM+SOhO (5/5)

間違えた😭😭

ベルゼブブ直属→ゼノン直属でした😔

そして早めの更新はできなさそうなので20時まで募集にさせてください🐥🐤🐥🐤


50以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/27(金) 17:32:47.13y4Z5KUmY0 (1/1)

名前 シュプレ
年齢 650
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 銀髪のショートボブ(人間態)
身長・体型 178cm褐色肌のKカップの爆乳、筋肉質で腹筋が割れている、お尻も安産型で大きい、ツリ目、ギザ歯(人間態)、(本来の姿)190cmのリザードマン。リザードマン時でも胸が出てたりしてそっち系の趣味な人ならこっちでも全然抱けるレベル
そのほか
ゼノン直属のリザードウーマン、アンドロス、イズナの次くらいにはゼノンに信頼されている魔物。ゼノン任されたルナのボディーガードでもあった。
ルナとは強い信頼関係に結ばれており、ゼノンが人間狩りで忙しい時には服選びや髪を溶かしたり、食事を用意したり、話相手や寝かし付けなど世話をしていた。
ルナがゼノンを裏切ったと聞いた時は酷くショックを受けた
実はアンドロスと従姉で、アンドロスは彼女を敬愛を込めて姉者と呼ぶ

性格はサバサバした姉御肌で、口も悪い、一人称は「オレ」や「アタシ」を使う。
ガサツに見えて料理したり髪切れたり女子力高め、ルナの事を『オジョウ』、アンドロスの事を『ドロ坊』と呼ぶ

ゼノンの人間嫌いには辟易しているが、彼の前ではそんな態度は勿論取れない。シュプレ自体も人間は嫌いだが、ゼノン程ではない
自分も竜人族が人間に霊剣で首を跳ね飛ばされているのを目撃しているので人間は恨んでいるがあくまで実行犯達のみであり、実行犯達も既に亡くなっているので、本当はゼノン、ルナ、アンドロス、同胞達と人間とは関わらず生きていきたいと思っている
作戦参加理由はゼノンにバハムート号で大量の人間達、裏切り者のアンドロスを虐[ピーーー]るので、ルナを殺さないで欲しいと懇願したから、それを聞いたゼノンは考えといてやるとだけ言われた。
彼女はゼノンの目的の為ではなくルナを守る為の戦いをしに来ている

実戦では槍を使う、1秒間に12発の突きを繰り出す事が出来る、槍からは真空波を出し。
口からリザードマンらしく熱線を吐く。

人間時はレオタードの上に軽装(ビキニアーマー)を着ている、弱ったり感じたりするとリザードマンに戻る 
本人曰く「人間態は魔法でなってるんだから、弱体化したら(元の姿に)戻るに決まってるだろ」との事


51以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/27(金) 19:52:05.00Gz63cvql0 (1/1)

名前 サニ
年齢 12
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青毛のサイドテール
身長・体型 130cm、B130/W55/H70。八重歯 龍の鱗に、羽、尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの二人目の娘ルナの妹。しかしその存在姉のルナ、そしてアンドロスや他の部下にも知らされてなかった。ゼノンがアジトの更なる地下室で秘密裏に育てていた子供
ルナとは違い戦闘面を中心に育てていた、その為滅茶苦茶強い、ガイオウも父のゼノンも力を込めなければ破壊できないオリハルコンを5%の力も込めずに粉々に出来る
円をぐるっと回るだけで竜巻を起こせる、口から炎ではなく冷気のブレスを吐ける、闘気を弓のように飛ばせる
性格は子供っぽいが非常に残酷で、父に褒められる為なら他の生命を何とも思わない。
人の頭を引き違ってそれでボーリングして笑うくらいには狂気に満ちている
ルナが妹に似てるから生かされたの対し、生まれた時から闘気が凄かったので生かされた。

ゼノンには俺に愛されたかったらより強くなれと言われ続けてきた。サニもゼノンに愛される為に強くなってきた。
強くならなくてもゼノンに愛されていたのに裏切ったルナが許せない

とんでもないロリ爆乳なので、男に襲われた時の特訓をしており、口や下の口、胸に無理矢理入れられた時は涎や液、母乳を硫酸に出来る



52 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 15:39:59.58djs5HsTk0 (1/12)

安価ありがとうございます💐💐

このレスのコンマに近い方で決定!


53 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 16:47:22.76djs5HsTk0 (2/12)

すげえのがきたなぁ(のび太) 子供だからなんとかなりそうな良い案配🐰



エメラが腰に差した剣を抜く。彼女の愛用の剣はカットラスと呼ばれる曲がった形状の物。リザードマン達はそれぞれ愛用の武器を持ち睨み合った。


「なます斬りにしてしまえ!」


「おおーっ」


エメラ「はあっ!」


バチチッバチ


「ぐがっ!?」

「おおお!?」


強力な電撃で魔物達を封殺するエメラ。中級魔物のリザードマンでは強力な勇者に対抗できない。体長3mオーバーのドラゴンが前に出る。


エメラ「ドラゴンですか、しかし!はあーっ」


ババババッ


「ハルルル」


エメラの電撃を吸収するエレキドラゴン。落雷にも耐える生態に雷属性は意味を成さない。


「ふはははどうだ!貴様の電撃は封じられた!死ね」


接近し斧を振り抜くリザードマン。躱すと同時にカットラスで脇腹を切り裂いた。


ドシュッ


「ぐげえっ!」


そのままエレキドラゴンを仕留めに走り出すエメラ。ドラゴンが口から電撃を放つが通用しないのはエメラも同じ。


ババババッ


エメラ「電気は返して貰いました!覚悟っ」


「キョワーーーーッ」


剣を振り抜き、エレキドラゴンの身体から鮮血が溢れる。リザードマン達は戦慄した。魔王軍で蹂躙されていた勇者とは格が違う。


エメラ「これで雷属性が再び使えますね」


「クソアマ~~~~っ」




54 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 17:18:24.70djs5HsTk0 (3/12)

カオス過ぎて誰が死んで生き残るかワケわかんなくなってきたぞ😍



カットラスに黄緑色の雷属性のエンチャントがかかる。防具で受けても武器で受けても感電する極悪剣となった。ホームグラウンドだというのにリザードマン達が後退りしてしまっていた。


エメラ「ドラゴンは残念でしたが、倒れているのと脇腹を裂いたリザードマンは生きています。この戦艦を私に明け渡し、投降してください」


「ふざけろゴミ!」


「イラつかせやがって!」


エメラ「ならば力ずくで……む」


バキバキバキッ!


エメラが接近しようとした時、床が破壊され何かが飛び出した。


「な、なんだ……!?」


エメラ「拡張されているとはいえなんという現れ方。乱暴な人がいるようですね」


「ヒヒヒ」


☆☆☆


戦線ではアンドロスが斬りかかってきたリザードマンを2体返り討ちにしていた。


アンドロス「これ以上俺に貴様らを斬らせるな。俺はゼノン様と闘う」


「アルドロス様、ゼノン様の恐ろしさを何よりもご存じのあなたが何故……っ我々がゼノン軍でいる為には貴方の存在が必要なのです。何卒考え直してください、お嬢様」


アンドロスは自分が必要とされることを誇りに思ったが、既に賽は投げらている。再三の説得が実を結ばない石頭な様子は客観的に見れば自分もゼノンと変わらないのかもしれないと自嘲した。


アンドロス「説得は無意味だ。この者達のように斬られたくなければ、この場は退け」


イズナ「バカな事をいうなアンドロス。よくも自分勝手な理由で同胞を殺してくれたものだ」


木から降りたイズナが両手を後ろに回してアンドロスに近付く。500年前、龍人族に仕えていたイズナは当時は戦闘とは無縁だった。しかし龍人族が殺された事をきっかけに目付きは淀み、武の道を往くことになる。アンドロスは偶然事件当日に龍人族の里に立ち寄った旅人で、2人の縁はそこから始まっていた。


アンドロス「イズナよ、貴様こそゼノン様を殺したいのか。魔王軍で何を見た。魔王や魔王を信仰する大幹部達に本気で勝てると思っているのか」


イズナ「勝てるさ。今すぐとは我輩も言わぬが、必ずゼノン様が世界を制する」


アンドロス「その荒唐無稽な自信の源はバハムート号か。だが、この戦線にあの戦艦が来られるかな」


イズナ「無線で勇者が忍び込んだと聞いた、貴様が密告したんだろう。最早貴様は生かしておくことはできん。それに、その勇者も死ぬこととなる」


アンドロス「ふ……貴様は勇者の力を分かっていない。魔王城で嬲り殺しにされている者達とは違…」


イズナ「関係ない。アンドロス、貴様は我が軍の全てを把握しているつもりか」


アンドロス「なに」





55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 18:06:19.11hir24Lo40 (1/1)

ゼノンのクソ外道だけど身内には優しいの既視感あると思ったらドフラミンゴだわ


56 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 18:21:38.52djs5HsTk0 (4/12)



イズナ「バハムート号には身の毛もよだつ化け物がいるのだ。同胞の命は…心配だが、ゼノン様の言いつけは絶対」


アンドロス「化け物だと」


☆☆☆


床から現れたのは。青髪サイドテールの幼い少女。しかし鱗や羽、尻尾は龍人族の特徴だった。彼女はゼノンとイズナのみが存在を把握しているルナの妹であるサニ。小柄だが、ルナとは違いあまりにも胸が大きい。不気味の領域に入り込んでおりワンピースから溢れんばかりだった。


サニ「あは、あは、あは。敵いるじゃん、パパに怒られちゃうよ~?」


エメラ「龍人族…?ルナ以外にもいるのですか。アンドロスの情報にはない」


「なんだ?ルナ様じゃねえよな」


「どこにいたんだこんな子供」


サニは拡張された内部の地下5階で待機しており、敵襲のブザーを聞いて一直線に床を破壊して登場したのだ。リザードマン達にとっても謎の少女。


「ちっ。遊び場じゃねえぞ。なんて種族から知らねえけど子供が居て良い現場じゃねえ!」


サニは怒鳴ってきた歴戦の傷跡を刻んでいるリザードマンをじっと見上げ、指を差した。


サニ「あは、あは、あは。雑魚」


「ああ?こぶっ!?」


無邪気な手刀がリザードマンの腹部を貫いた。鎧も容易く破壊し、真っ赤な腕を胴体から抜き取る。


「うおお隊長!?」


「な、何しやがる!」


エメラ「な、何を……」


事切れたリザードマンが倒れ、サニは手のひらに溜まった血液を舐める。


ペロペロ


サニ「のどかわいた」


ワンアクションで話が通じないことを全員に分からせたサニがエメラに視線を向ける。


サニ「勇者ぶっ殺せばパパ褒めてくれるよね!」


エメラ「今の一瞬で子供という侮りは捨てられました。感謝します」




57 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 18:40:16.78djs5HsTk0 (5/12)

イズナ「我輩はゼノン殿のことはゼノン殿と呼ぶのだ」



ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力15 サニ体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・サニの与えるダメージは+1となります
・正面からぶつかり合う場合エメラのコンマが不利になりがちになります




ターン1!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


58以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 18:44:03.90PZmYdRB20 (1/2)

サニ
唾(硫酸毒)をエメラの眼に吐き飛ばし、目潰しからの闘気を十字型にして飛ばす


59以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 18:53:09.18Cm/LKELV0 (1/1)

エメラ
剣に電流を纏わせ放つ横一文字斬り


60 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 19:55:50.35djs5HsTk0 (6/12)

これはチョイエメラルド不利か😤


バチバチバチ


エメラの握る剣が嘶く。刀身が眩く発光した。


エメラ(これで刃圏は広がった。あの子供おそらくゼノンの隠し子というところでしょう。リザードマン達も知らないということは秘中の秘)


「どうします…あのガキ味方かと思えば…隊長を殺しやがった」


「クソ。連携は取れないだろうな」


サニ「眩しっ」


づかづかとサニは近付く。エメラの攻撃範囲など知ったことではないという感じだ。


サニ「お姉ちゃんが雑魚だとパパ褒めてくれないだろうな~」


エメラ(パパというのはゼノンでしょうね。褒められたがりという点では親近感が沸きます、が!)


エリアに入ったサニに横一文字斬りが放たれる。しかしサニは的確にエメラの目元に唾を吐き出した。


サニ「んぺっ」


エメラ(龍人族の唾は……!)


↓1コンマ00~46でエメラ攻撃
47~99でサニ攻撃 😊


61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 19:57:22.58rRC9ppRj0 (1/1)

ソイ


62 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 19:59:37.18djs5HsTk0 (7/12)

サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1


63以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 20:11:24.44YUBiBFCQ0 (1/1)

龍人族ガチの強豪種族なの笑う


64 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 20:26:48.91djs5HsTk0 (8/12)

エメラ体力15→6

龍人族の唾は猛毒だと知っているエメラは顔を動かし、髪の毛で受け止める。しかし剣は躱されてしまった。


「うおおっ雷が飛んできた」


「ぐあっ」


バチチチチ


サニ「外れ~♪」


エメラ「しまった!」


サニが両手をクロスさせ闘気の攻撃を放つ。至近距離でこれは躱しにくい。


サニ「ほらぁ!」


ボゴォーンッ!


エメラ「ぐはぁあっ……っ」


直撃したエメラが壁にぶち当たる。凄まじい衝撃に戦艦が軽く揺れた。


ゴゴオオォン


サニ「んっん~♪ざーこ」


エメラ「げほっ」


ターン2!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛

ざーことか言うけど本当に大体の相手は雑魚扱いなんだから事実言ってるだけじゃん😭


65以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 20:33:49.14PAdyd/nX0 (1/1)

サニ
冷気で氷塊を作り出し、それを殴り付け何本もの細かく鋭い氷柱にして発射せるダイヤモンドダスト


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 20:41:16.41xWiD6nsv0 (1/1)

エメラ ゼノンといいこの娘といい強過ぎる、当時の人間達が恐れて滅ぼしたのも分からなくはなくなって来た。
だが、人間代表と言えば烏滸がましいが自分達の勝手であなた方に危害を加えたのは謝る、だが関係ない現代人を巻き込むのは違う
被害者が加害者になってはいけないと諭しながら。上空で雨雲を作り雷を落とす作戦


67 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 22:44:25.08djs5HsTk0 (9/12)

こういうダーティな戦法が子供にはきくのだ💀💀


エメラ「ごほっ……く!」


エメラ(ゼノンといい、強すぎますね。当時の人間が恐れるのも分かる気がしますよ)


エメラが立ち上がり、階段を上がり甲板へ逃走する。


サニ「わー逃げた。雑魚雑魚」


サニも超乳を揺らし、軽やかな動きで追いかける。リザードマン達はしばらく顔を見合わせフリーズする。


「あのガキが誰だか分からない以上、奴らを野放しにはできまい」


エメラは甲板に出る。加速は終え、立っていられる環境にはなったが全身に強風がぶち当たり髪が乱れた。サニが楽しそうな顔で追いかけた。


サニ「まてまて~」


エメラ「ふう、ふう…あなた、ゼノンの子供ですね」


サニ「そだよ。パパに褒められるためにお姉ちゃんをぶち殺します!」


エメラ「あなたもまた、ゼノンから人間への恨みを植え付けられ育てられたのですか。確かに散々聞かされましたが、我々人類に非があると言わざると得ません。国を守る立場の勇者として申し訳なく思います。」


サニ「にゃ?」


エメラ「ですが今を生きる者達に当たるのはやめるのです。分かり合う未来は、もう望めないのですか」


サニ「ふん、ふんふんふん…」


サニ「あはー」


エメラ「…」


サニ「なに言ってるかわかんない。ひゅおっ!」


サニは青髪サイドテールをバタつかせながら冷気を吐き出す。外気が凍り武器となった。


サニ「勇者はぶっ殺すって決めてるから!」


エメラ「くっ」


↓1コンマ00~62でエメラ攻撃
63~99でサニ攻撃 😊


68以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/28(土) 22:49:34.98PZmYdRB20 (2/2)




69 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 23:06:05.36djs5HsTk0 (10/12)

サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1


70 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 23:36:27.65djs5HsTk0 (11/12)

ちゅよい😲😲


エメラ(くっ。口から冷気を出せるんですね。ですがこちらも…)


エメラは魔力で雷雲を作り出し、強力な電撃を与える作戦だった。既に雷雲は完成し、どちらの攻撃が先に当たるかというギリギリの状態だ。


バチチチチ


サニ「死ねーーーーっ」


エメラ「ダメだ、速っ……!」


サニの戦闘センスからくる初動の速さが功を奏し、冷気で生み出された氷塊を殴り付け出来上がった鋭い氷柱がエメラの全身に襲いかかった。


エメラ「うああぁああっ~~~~っ」


ズババババァッ


サニ「悲鳴は好き♪」


攻撃のあとには、全身から血を流したエメラが跪くのみ。


エメラ「ぐっは…………」


後を追って来たリザードマン達はその様子を見届けた。


「おお、勇者を倒した」


「だが、あのガキは仲間なのか」


ショック状態のエメラにトドメを刺すべくサニが近寄る。エメラは身体に力を込めようとするが、動くことができない。


エメラ「はあ……はあ……はあ……」


エメラ(っ……!なんてこと……まずい……彼女はすぐにでも私を殺す…)


サニー「ぶーん♪」


バギャアッ!


エメラ「うあ゛っ!」


なんとか右腕を上げで防御するが、その上から強烈な蹴りが叩き込まれた。腕は骨折し、吹き飛ばされる。


ざざざっ!


エメラ「ぐ……う……あ……っ」




71 ◆M0wTTx2gAU2025/06/28(土) 23:51:14.78djs5HsTk0 (12/12)



サニ「勇者ってだけあって頑丈だね~♪」


エメラ「はあ、はあ……う゛ぐ……」


ルンルンでサニは吹っ飛ばされたエメラにさらに近付く。痛みにのたうつエメラをわざとらしく覗き込んだ。


サニ「大丈夫?腕痛い?」


ぎゅうっ


エメラ「あ゛ああっ!!」


エメラの折れた腕を手に取りブンブン動かすと、当然苦痛の声が大きくなる。ニコニコと笑うサニは心から楽しそうだ。


サニ「こうすれば痛くならないんじゃないかな」


べぎゃっ!


エメラ「ーーーーーっ!」


ゼノン以上といわれる握力で手首を握る。グロテスクな音と共に骨が砕けた。


エメラ「あ゛ーーーーーっ!!あ゛あっ」


サニ「んは~~♪」


大声を上げてエメラはのたうつ。右腕は二ヶ所折れ、特に手首は最悪な状態。勇者といえど悲鳴を止められない。


エメラ「ひ、ぐっ…………あ……ぐ……」


「これで決まった。早く殺せば良いものを」


「サディストなガキだぜ」


サニ「そろそろ死んで貰おうかな~~」





72 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 00:02:09.45BBjC+lmS0 (1/6)

次の展開を決めます🐧🐧

1、サニの首狩りチョップ(強めの死亡コンマ)
2、マジックアイテム発動でバトル開始時にタイムリープ
3、飛行戦艦から脱出する(死亡コンマあり)

↓2でコンマが大きい方で決定~🐼



73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 00:04:21.35ig6qkXAf0 (1/2)

3


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 00:08:55.86QM/noyyf0 (1/2)

2


75 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 00:34:41.93BBjC+lmS0 (2/6)

安価ありがとうございます👍☺️


激痛で混乱するエメラの脳内。彼女の頭にあるのはこの窮地を脱する手段を考えることのみ。


エメラ「はあ、はあ、はあ」


エメラ(右腕の激痛が……っ。少し身体を動かせば…下の森林地帯に落下できる…)


エメラ(着地の衝撃…この龍人族が追いかけてくる可能性…懸念事項はありますが、この場にいては間違いなく死ぬ……それ以外はない……)


サニ「そろそろぶっ殺しまーす」


サニが片手を振り上げる。エメラの首に手刀を叩き込み、首をはね飛ばすつもりだ。


エメラ(両足に力を込めて…外へ…)


「逃がすなよ!その女前も誇りを捨てて生き延びた生き意地の汚さを持ってるからな」


エメラ「い、生き意地の汚さ……」


勇者として聞き捨てならない発言がリザードマンから聞こえた。エメラは決死の前転でチョップを躱す。


シュッ!


サニ「えーなになに?もーっ」


エメラ「痛……~~……っ……わ、私は…人々の希望です!退くわけには…いかない!」


エメラが懐から砂時計のような物を取り出す。これは汽車護衛任務の報酬で貰ったもの。レンやリラから譲られたマジックアイテムだ。左手で握り、地面に叩きつける。


サニ「なにそれ」


ガシャアンッ


砂時計から大量の魔力が溢れ、戦艦を覆い尽くしていく。サニもリザードマンも視界が完全に封じられた。



このレスのコンマ÷2がエメラの先制攻撃ダメージとなります(切り上げ)


76 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 00:43:57.88BBjC+lmS0 (3/6)

エメラ体力15  サニ体力13→11


シュワアアア


サニは気が付いたら戦艦の内部にいた。地面に穴が開いているということは自分が地下5階から飛び上がった後ということ。


サニ「あれ?」


「う?なんだ、俺たちは外に出ていたはず?」


「な、なんだ?お?俺は…」


「隊長!あれ、あのガキに腹を貫かれたはずでは」


「どうなっているんだ?」


エメラ「はああぁっ」


時間が数分前に遡りエメラの傷も回復している。無防備なサニの腹部に蹴り技が炸裂。


ドガッ!


サニ「げほっ!?」


ざざざっ!


エメラ「ふ、ふーーーーっ(右手の痛みは……無い!よかった…マジックアイテム感謝します)」


サニ「痛……っ、え?腕無事?なんで?」


エメラ「参ります!」


ターン1!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 00:50:50.88QM/noyyf0 (2/2)

サニ
戦艦に搭載されている魔薬を浴びせる、その隙に闘気の熱線を


78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 01:00:51.21Cq+YxjDt0 (1/1)

エメラ
麻薬を吸ってしまい気持ち良くなりながらもジャンプしてからギザギザの雷状に斬りつける雷斬り


79 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 02:53:04.92BBjC+lmS0 (4/6)



満身創痍だったエメラが完全に回復し、殺したはずのリザードマンも生き返っている。狂人だが闘いの知能は高いサニはサイドテールを撫でて理解した。


サニ「さっきのマジックアイテムで、時間が戻った!」


エメラ「その通り、掟破りのROUND2です」


カットラスを構えたエメラが肯定する。そんな魔法は聞いたことがないとリザードマン達はざわめく。


「なんということだ。隊長が生きているのはよかったが」


サニ「ムカつくー。でもお姉ちゃん雑魚なんだからまた痛めつけてあげる。あは、あは、あは」


サニは懐からリモコンを操作する。イズナから船を影で任されていた彼女はある程度内部機構を理解していた。小難しいことは分からないので殆ど聞き流してはいたが、天井が開きガス噴射管が伸びる。


シューーーーーッ


エメラ「なっ!?ごほ。これは……毒?」


「うおおこのガキ!魔薬を内部で噴射しやがった」


魔薬とはイズナが作った中毒性、依存性のあるアッパー系の薬物で、ハイになる代わりにパワーアップする効果があった。


サニ「あは、はあ。気持ちいいでしょ?」


「な、何故だ!パワーアップするんだぞ。それとも精神を乱して有利に闘いを進めるのが目的か!」


緑色の煙を受けたエメラの動きが止まる。確かにパワーは上がっても精神が不安定では強化されたとはいえないだろう。対してサニは常用しており慣れている。


エメラ「く……ぐ……っ」


サニ「気持ちよくて動けない?それじゃあ殺しちゃうよーーーー」


サニが指先に闘気を集める!エメラは首に手を当てて呻くのみだ。


エメラ「へ……へ」


サニ「しーね♪」


エメラ「HELL!YEAHHHHHHHHH!!!」


「うおお!?なんだぁ、分かりやすくラリった」


↓1コンマ00~61でエメラ攻撃
62~99でサニ攻撃 😊


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 02:56:25.12KXH6jBkH0 (1/1)

リベンジ


81 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 03:00:36.48BBjC+lmS0 (5/6)

エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)


82 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 03:19:13.83BBjC+lmS0 (6/6)

サニ体力11→3

常に人々の希望であり、模範であろうとするエメラからはおよそ想像できない叫びを上げた。


エメラ「YEAHHHHHHHHHHH」


サニ「ばんっ♪」


高速の熱戦をエメラはジャンプで躱した。そして天井のライトにしがみつき、もう一度叫ぶ。


エメラ「わっざへる!!」


バチバチバチバチバチ!


エメラ「ブロンテース!!」


ドガガガガガガッ!!


「ぐあーーーーっ!?」


エンチャントしたカットラスを目茶苦茶に振り抜くエメラ。ギザギザに飛ぶ斬撃が下にいる者達に降り注ぐ。


サニ「うそっなにこれ!うぎゃ!あーーーーーっ!!」


バチチチチイィ


サニも躱しきれず全身に強力な電撃を喰らった。刃引きをしていない勇者の一撃は強力な種族とはいえど無事では済まない。ワンピースと肌に焦げ目がついた。


サニ「う。ぎ……ビリビリした……っけほ……む、ムカつく!これじゃ、パパに褒めて貰えない!」


エメラ「FUCK OFF!YEAH」


バチバチバチ!

ドゴーーーンッ


サニ「きゃあーーーーっ!」


続けざまの雷撃に今度はサニが吹き飛ぶ。ワンピースは捲れ上がりパンツ丸見えで壁に叩きつけられた。


エメラ「GET LOST!」


ターン2!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛



83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 04:01:03.953VQYZ/Aq0 (1/1)

サニ 
竜巻を起こした上に冷気を混ぜ込んだアイストルネード


84以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 04:24:34.08m9IEwHtd0 (1/2)

エメラ
人間という種族は弱っちいし、自分勝手だし、正義だった事など一度もない
その上異形な存在は認めない、だから先の私のように小狡い事をして龍族を滅ぼしたのでしょうね!とハイなせいかペラペラ喋りながら
電撃の斬撃を放つ


85 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 13:37:05.67sdjPQMHI0 (1/5)

これは互角か~🔥 でも船内で竜巻はヤバい🐶



エメラはボロボロになった床に着地し、カットラスを両手でカチャカチャとトスしあって弄ぶ。素面ならばこんな油断行動はしない。完全にアッパー系魔薬でハイになっていた。


エメラ「んっん~♪」


エメラ「すーーーーーっ……ふーーーーーーーー」


大きく深呼吸をすることでなんとかクールダウンする。サニはその間に壁から脱出。瞳が爬虫類のそれとなりエメラを睨み付ける。


サニ「お姉ちゃんをぶっ殺さずにはいられない~~」


エメラ「なんという視線。んん~~~~っ!!PUMP UP!よくも恐ろしい薬に浸してくれました、もはやこの熱狂に身を任せるのみ!」


サニ「勇者の癖に凄い顔してる。悪魔みたい」


エメラ「弱く脆い人間という種族をあなた達から守るためには、勇者は人外でなくてはならない。ぶっちゃけ自分勝手でムカつく種族ではあります、まあこれはどの生き物もそうなのですが」


エメラ「だからこそ私が導き、ごっどorでいてぃ!より祝福のお言葉をいただくのです!HELL YEAH!」


「やべえぞこいつら」


サニ「分かんないけどムカツクから死ね~~っ!」


エメラ「人間があなた達のような化け物を倒すには、先の歴史の騙し討ちや、言葉で時間稼ぎして大技をぶちこむといったダーティ戦術に走るしかないのです。ほらこのように!」


ビシャーーーーーッ


中距離からエメラガカットラスを振り抜き、サニに一直線の電撃が走る。


↓1コンマ00~49でエメラ攻撃
50~99でサニ攻撃 😊


86以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 13:54:42.24m9IEwHtd0 (2/2)




87 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 13:59:57.95sdjPQMHI0 (2/5)

エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)


88以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 14:08:58.65PU9zbG6f0 (1/1)

流石勇者汚い


89 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 14:56:18.30sdjPQMHI0 (3/5)



鋭い攻撃をサニは躱す。目茶苦茶な胸の癖に俊敏だった。


サニ「なになにっ!この程度!」


華奢な片手をブンブン振り回す。するとそこから恐ろしい風が発生しみるみる大きくなっていった。


ゴゴゴゴゴ


「内部で竜巻だと!?バカなっ」


「おいガキ!やめろっ」


サニ「やーだ!ぶっ殺すもん。ヒュオオオッ」


さらに口から超低温の息吹をブレンドさせ、竜巻はアイストルネードとなる。低温と氷の粒で飲み込んだものをズタズタにする死の領域がバハムート号内部で発生!


ギュオオオオオア

「ぎゃあああ」


「闇魔法を破壊して竜巻が外にまで漏れるぞ!うおお」


リザードマン達を巻き込んだ竜巻が闇魔法を破壊。バハムート号全体を飲み込み制御不能に陥れた。既に緊急着陸の要請をパイロットのリザードマンに伝えにいったがとても間に合わない。


ゴォーーーーーーーッ


エメラ「私に足りなかったのはこの狂気。ホーリー・ファック!」


迫りくる竜巻にエメラは剣を構え飛び込んだ。



サニ「ぐちゃぐちゃになっちゃえ~~~~あは、あは」




90 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 15:14:58.99sdjPQMHI0 (4/5)



エメラ「くううぅっ」


エメラは竜巻に揉まれ舞い上げられていく。それを見届けたサニが破顔してさらに冷気の息吹で威力を高めた。今や竜巻は闇魔法で拡張された内部の一階エリアを全て吹き飛ばし、柱にしがみついて凌いだリザードマン以外を天井に開いた巨大な穴へ舞い上げていた。


ゴォーーーーーーーッ


「と、とんでもねえガキだ」


「同胞が大勢吹き飛ばされてしまった」


サニ「あは、あは。強いサニがいれば大丈夫大丈夫。ルナのやつよりも強いことを証明してパパに撫でて貰うもん」


「パパ……ルナって……お、おいおいまさか」

「勇者も吹っ飛んで今ごろ跡形もないか…って……あそこで光ってるのはなんだよ!」


竜巻の中でエメラは耐えていた。アグネアに入り込んだメアを仕留めた時に発動した雷の鎧で全身を防御し、ブロンテースで戦艦内部に出来上がった強力な磁場も手伝いその場に留まっている。


バチバチバチ


エメラ「ん、ぐぐぐぐ……っ!」


サニ「うわ。えっと、えっと。どうしよ」


なぜだかは分からないがそこにいる以上サニは行動を起こさなくてはいけない。迷った挙げ句掌から闘気の塊を発射!


エメラ「フィーバー!」


エメラが力を解放し竜巻を消滅させる。そして身を捩り闘気の塊を躱すと、一直線にサニに突撃した。


ギュンッ


サニ「うわっ」


ドシュッ


カットラスがサニの脇腹を貫通。さらに頭を持ち床に叩きつける。


ガシャアンッ


サニ「ぎゃふっ」


エメラ「ふーーーー……ふーーー…」


エメラ「僅かながら私にも急所を外す理性があった…いえ、偶然ですね。HELL YEAH!」


サニ「あぎゃ…」




91 ◆M0wTTx2gAU2025/06/29(日) 15:18:00.55sdjPQMHI0 (5/5)

次の展開を決めます🐑🐑

1、サニ暴走で龍化して戦線へ飛び立つ(ノーフューチャー)
2、エメラがサニごとバハムート号を制圧
↓2でコンマが大きいほうに決定~🐲🐲



92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 15:19:35.38n93BDTFy0 (1/1)

1


93以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 15:19:40.89MwNpgT58O (1/1)

2


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/29(日) 15:20:31.88ig6qkXAf0 (2/2)

絶望が深い程希望は輝く
1


95 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 00:04:46.30+Cu5c0/E0 (1/6)

安価ありがとうございます🐶


バハムート号は緊急停止し、魔物領の森林地帯を薙ぎ倒しながら着陸した。


ガガガガガガ ズズズゥン


パイロットと副パイロットが駆けつけたリザードマンから状況を聞かされる。内部拡張の闇魔法は乱れ不安定になり、1階は目茶苦茶でドラゴン達も多くが逃げてしまったという。


「そんな子供が……しかも、龍人族の特徴をもって、ルナお嬢様を知っていた?つまり、ゼノン様の隠し子ということか」


「ああ。勇者に大ダメージを与えられ、現在人質にされております」


「なんということだ」


甲板ではぐるぐる巻きに拘束されたサニが横たわり、エメラがチクチクとカットラスで突つき周りのリザードマンを威嚇していた。


エメラ「んっん~♪」


サニ「うぎ~ムカツク~」


「なんてこった。あの子供がゼノン様の子供だと……ルナ様以外にもいたのか」


「勇者め!なんという外道!剣先で肌を弄ぶとは」


エメラ「いいえ勇者は慈悲深いです。命を奪わないのですからね。FUCK OFF」


サニ「お腹の大ケガで…龍化できない。むきいっ」


「俺達にどうしろというんだ」


エメラ「私はこれから電撃で戦艦のアビオニクスを破壊します。あなた達は戦線に参加しなければ良い」


「ぐぐ…」


その時リザードマンの隊長の元に通信が届く。サニの凶暴性を知っているイズナが業況を確認しに来たのだ。


ピピピ


「う、イズナ様」


『こちらイズナ。サニお嬢様はどうだ?バハムート号は無事なのか』


言い淀んでいるリザードマンに、エメラが端末を渡すようにジェスチャーした。サニを人質に取られているため言われた通りにそれを放り投げた。


『おい?聞いているのか』


エメラ「HELL YEAHHHHHHHH!」


大声でイズナを威嚇したエメラが通信を切る。鬼幹部への狼藉にリザードマン達が戦慄した。魔薬が効いているエメラのメンタルに恐れるものはない。


エメラ「これでよし」




96 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 00:15:26.75+Cu5c0/E0 (2/6)

次の展開を決めます!✴️

1、2勇者VSゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、一方その頃レズプレイしながらエメラの無事を祈るバーティメンバー
↓3まででコンマが大きいほうで決定~!


97以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 00:15:51.26/6PShZ6u0 (1/2)

2


98以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 00:16:07.00hQYSCH4qo (1/1)

1


99以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 00:16:57.51x7Us1Xrv0 (1/1)

無理矢理エロ展開入れてくるの笑う
3


100以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 00:18:49.20C8yeMwcQ0 (1/1)

悪いけど3はあまりにも唐突過ぎて唆られない
2


101 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 02:24:56.59+Cu5c0/E0 (3/6)

うーむ上手いこと3つとも選ばれている😊😊 安価ありがとうございます


鼓膜に不快感を受けたイズナが端末を握り潰す。勇者によってバハムート号が制圧されたことは明らかだ。


イズナ「……これもそれも、アンドロス貴様の裏切りに端を発する」


アンドロス「ゼノン様の隠し子とは…俺も知らなかった。お嬢様も知らなかっただろう。しかし流石は勇者だ」


「イズナ様、バハムート号が来ないとなると…我々はベルゼブブの魔物と共に勇者パーティと闘いに向かいます」


イズナ「よかろう」


数人の部下を残し、リザードマン達は勇者パーティへと攻め込む。イズナはアンドロスから目を離さず、決着をつけるつもりだ。


アンドロス「そりは合わなかったが長年ゼノン様に仕える同士として俺は貴様には思うところはあるんだがな」


イズナ「我輩も胸は痛い。だが賽を投げたのは貴様だ。むっ」


アンドロス「どこを見ている」


☆☆


ガキィイインッ!


リラ「うらぁーーっ!」


ゼノン「ボケがっ!」


シトリー「むんっ!」


ゼノンと勇者2人がぶつかり合う戦場では接触の度に轟音が響き、地面にヒビが入った。リラは手甲を装備しゼノンとまともに撃ち合い、シトリーはゼノンの攻撃を躱しながら援護に徹していた。


ゼノン「死ね死ねっ!おら死ねボケっ!死ねっ!」


リラ「オラッ!ボケっていうほうがボケだっ」


ががっ!ばしっびしっ!ぱんぱんぱんっ


2人が木人椿を使った打撃訓練さながらのコンパクトかつ素早い腕捌きで絡み合う。


102 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 03:00:26.18+Cu5c0/E0 (4/6)


ゼノンが翼を羽ばたかせ舞い上がった。上からの攻撃が圧倒的に有利なのは自明の理。しかしシトリーの蛇腹剣が息をつかせる暇を与えない。ゼノンのこめかみをかすり、傷を負わせた。

ジャラララララァ

シトリー「惜しいねっ」


ゼノン「チクチクやってて楽しいかゴミ!てめえから死体に変えてやる」


シトリー「華麗に舞う僕を射止められるかいっ」


蛇腹剣を引き戻す隙を狙いゼノンが飛びかかるが、リラがその片足を掴み静止した。褐色の上腕二頭筋を唸らせ、ゼノンにジャイアントスイング!

リラ「うりゃあーーーーっ」


ゼノン「てっめ……………………!」


ブンブンブンブンブンッバオッ

遠心力を十分につけて投げつけた先には小柄な人影、ゼノンの娘のルナが待ち受けていた。


ゼノン「ルナっ!」


ルナ「お父様私はあなたと闘って思いを伝えますっ。すーー」


ルナが目を閉じて大きく息を吸い、口と目を同時に大きく開いた。その瞳は爬虫類の鋭さを宿している。口からは灼熱の炎が吹き荒れ、ゼノンに直撃する。


ルナ「ばーーー!!」


ジュボァアアァッ!

ゼノン「ちっ!~~~~っ!」


皮膚が鎧のゼノンと言えど超高温には手を焼かされる。防御態勢をとるが凄まじい圧を受けた。ジャイアントスイングの遠心力は殺され、逆方向に吹き飛んだ。


シトリー「お見事だマドモアゼル」


リラ「しかしタフだな。もう立ち上がってきたぜ」


ゼノン「っは~~~~~~!皆殺しなのは依然変わらねえぜ」

リラ、シトリーそしてルナに囲まれたゼノンだが焦りはなく、ただ弱者の抵抗に対する苛立ちが表情に現れていた。


ルナ「私の修行の成果……っう……あ゛」


ドシュ

ルナは自分の右の上腕に凄まじい熱さを感じた。視線を向ければナイフが背後から飛び出ている。そして鋭い痛みが全身を襲う。


ルナ「い゛っ……ぎ……!?」


イズナ「ゼノン殿に牙を向くということはあなたも我輩の敵ということだ。お嬢様」


ドロリと風景が歪み、カメレオンの能力で擬態していたイズナがルナのすぐ背後に現れる。草木の少ない岩峰地帯でここまで巧妙に身を隠せるのかとシトリーは眼を見開いた。


シトリー「上腕動脈が切断された!まずい」


ルナ「イ、イズナ…私は」


イズナ「なにも聞かずなにも言わせず。次は確実なる致命傷を、バイタルポイントを貫いて差し上げよう」


ナイフを引き抜き、次に狙うのは頸動脈!


103 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 03:26:58.00+Cu5c0/E0 (5/6)



イズナ「さらば!」


アンドロス「ぬうう!」


ガキィンッ


アンドロスの剣がナイフを弾き落とす。真正面から向かい合っていたにもかかわらず一瞬で姿を見失わせたイズナの技量と、自らの未熟さに歯噛みしている。その代償が守るべき幼き少女への致命傷という結果だ。


イズナ「ちっ。アンドロス、木偶の坊のように突っ立っていれば良いものを」


アンドロス「貴様がこそこそ狙う相手など限られている。しかし、くそ!俺は……」


踞るルナの姿に自責するアンドロス。もうワンテンポ早ければ一撃目も止められていた。


ルナ「はあ、はあ……はあ……」


イズナ「見ろ、苦しんでおられる。カットスロートで楽にさせてやるべきだ」


アンドロス「貴様もう喋るなっ」


両手の双剣で襲いかかるアンドロスだが、瞬時にイズナは背景と同化する。イズナが動けば全身の模様も動き、僅かな背景の揺らぎだけが彼女の位置を知らせる手がかりとなる。


アンドロス「……そんな軽技が戦士に通じると思うかっ」


背後を振り向き斬りつける。コンバットナイフがアンドロスの柳葉刀を受け止めた。


ギャリン


イズナ「馬鹿は感覚だけは鋭いな」


アンドロス「抜かせ。さっさと真の姿を見せてみろっ」


イズナ「そこまで地獄がみたいならば良いだろう。しかし貴様ゼノン殿と闘いたいのではなかったか」


アンドロス「お前は戦場をかき乱しすぎる!先に排除だ!」


ルナはポーションを所持していたはず、急所を斬られ出血は激しく、酸性の血液が地面に滴り蒸気を上げているが傷は塞がる。しかしそれでも数分はかかる。その間手出しはさせないとアンドロスが剣を振るった。


イズナ「ゼノン殿。申し訳ない。お嬢様を殺せませんでした」


ゼノン「構わねえよ。あんな不意打ちも躱せないで俺の娘とは笑わせるぜ。唾棄するぜ」


リラ「ライン超えだぜてめーっ!とっくの昔に!」


ゼノン「はっかかってこいやゴリラ女」



104 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 03:37:04.29+Cu5c0/E0 (6/6)

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
リラ体力25 (シトリー体力15) ゼノン体力17 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・リラの行動レスでシトリーに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合シトリーの体力が減ります
・リラの体力が尽きたらシトリーと交代します
・2人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます




ターン1!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)


シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)


ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 03:50:10.87/6PShZ6u0 (2/2)

ゼノン
闘気を歯車状に展開し、放り投げる八つ裂き光輪的な技を4つ程投げつける


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 04:24:04.15Tdzuj5xq0 (1/1)

リラ
勇者としては言っちゃ駄目だが、お前らを殺した人間に復讐するだけなら許せるし正当で同情も出来るが
関係ない奴らを巻き込む、何よりルナやアンドロス対しての態度が許せないとバチギレしたリラの

拳に回転を加えて放つ突き技(アンドロスに教えて貰ったデュランの技の拳版)


107 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 13:29:39.03t9KMOlYJO (1/2)

伝統は心の姿勢なのかぁ~😆 八つ裂き光輪に関してはググった😘


ゼノンが勇者、イズナがアンドロスに足止めをされている間にルナはなんとか人間領地のラインを踏む。ゼノンは直接手を下すことができなくなった。震える手でポーションを傷口にまぶす。


ぱしゃあ


ルナ「はあ、はあ。ううっ」


ゼノン「俺のでき損ないのガキを守りたいってんなら、最後まで貫けよ」


ゼノンの両手から闘気の渦が発生し、4つの光速回転した丸鋸のような飛び道具が飛び出す。不気味な音をたてて唸っているそれをまず2枚、ルナに向けて発射!


ゼノン「おおら!」


ギャーーーーーーンッ


リラ「マジかよてめーっ」


ルナ「うわっ」


しかしシトリーの蛇腹剣がブロック。凄まじい火花を散らして剣を削り取っていく。


ギャガガガガガガガ


シトリー「ん゛ーーーーっ…!なんて重さだ……っ」


ガギン

ズバァンッ


武器にエンチャントした風魔法でなんとか反らし、丸鋸は1つが岩を両断し、1つがルナの髪を掠めて消滅した。


シトリー「ぶ、無事かい!」


ルナ「あ、あ、ありがと」


おそんな恐ろしい刃があと二枚手元に残されているゼノンを見据えリラが腰をおとして構えた。


↓1コンマ00~57でリラ攻撃
58~99でゼノン攻撃 😊


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 13:32:41.91ePVXDLL7O (1/1)

はい


109 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 13:35:15.50NSX+weDWO (1/1)

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 13:36:52.61oQx+MGOg0 (1/1)

ゼノン、一貫して強キャラすぎる


111 ◆M0wTTx2gAU2025/06/30(月) 13:52:19.64t9KMOlYJO (2/2)

流石は龍人族だ ちがうなあ😏

リラは体力25→5


リラ「許さねえ!てめーの境遇哀れだとは思うが、関係ねえ奴ら殺しまくるのは認められるかっ」


リラ「私がルナとアンドロスにの代わりにぶっ潰す!」


ゼノン「やってみろよボケ」


リラが拳を固く握り腰に構える。ここから放たれる鋭い突きは風圧と気の塊で敵を穿つ必殺技で、大幹部デュランが槍で得意としていた技を伝授されたアンドロスから、さらにリラへと受け継がれた一撃。

ギギギギ


ゼノン「ちっ。威力は本物か…ちょっとマジになるか!」


丸鋸闘気が高速回転し、発射の時を待つ。2人の距離は20mほど離れているが技を放てば一瞬で間合いは潰れる。


数秒にらみ合い、ほぼ同時に技を繰り出した。


リラ「しゃーーーっ」

ゼノン「オラッ!」


不気味な滑空音と闘気の噴き出す音が混ざり合い、砂埃が舞い上がった。結果はどうなったのか、シトリーが固唾を呑んで見守る。


ゴオオオォオ


リラ「……!」


ゼノン「あっぶ……ね。へっ思い知ったかゴリラ女!」


ドバッ!


リラ「ぐあっ!?~~っ!」


リラの突き出した右腕が前腕部の丁度中心辺りで切断!丸鋸闘気をまともに食らってしまった。筋肉質な褐色の右腕が高く吹き飛び、出血する。


シトリー「リラ嬢ーーーーっくそっ!」


勇者トップクラスのスピードで吹き飛んだ右腕をシトリーが回収。強靭なリラはショック死を免れ、筋力で止血する。しかし右田の自由は効かなくなった。


リラ「ぐ、おおお~~!」


ギリギリギリ


ゼノン「筋肉で無理やり止血か。人間にそんなことができるやつがいるとはな」


リラ「ふ、ふーーーー………!」


リラ「……よっしゃ、こんなもんじゃ私は終わらねえ」


ターン2!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)

シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす) 

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 13:56:31.448Ezlu1PX0 (1/1)

ゼノン
爪が紫色に変色し、発射する毒激弾
このコンマが奇数だったら普通に猛毒、偶数なら超強力な媚薬


113以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/30(月) 14:04:58.53WzkRA8gB0 (1/1)

リラ
シトリー
ゼノンの技を見様見真似で試してみる、リラは闘気を、シトリーは風魔法を丸鋸状にして飛ばす
相手の強さ、頑丈さ関係なしに切り刻めると踏んで発射する


114 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 01:37:26.83V2bTqF82O (1/3)

コンマで技が変わる新技術とまさかの合体技😆 スタンダードルールが進化している😋 


シトリーがインビジブルで身を隠していた騎士団員にリラの右腕を託し、急いで戦線に復帰した。


シトリー「マドモアゼル。大丈夫かい」


リラ「ああ。っ痛…腕サンキューな」


リラは腰垂れの布をちぎり右手に巻き付けていた。勇者のメンタルは片腕を失った程度では萎えない。


ゼノン「次はその首だぜ!」


リラ「うるせえっ。だが、流石長生きしてるだけはあるぜ、今の技いいな、シトリー!真似っこしてみるか!」


シトリー「オーケー確かに敵の防御を貫くには便利かもしれないね」


ゼノンの闘気のカッターを真似ようとするリラとシトリー。即興とはいえ勇者ならば相性の良い技は模倣できる。リラが全身から真っ赤な闘気を漲らせた。


ゴゴゴ


ゼノン「なんだと」


リラ「かあっ」


ボワァ


ゼノンのものよりも大きめなカッターが出来上がる。シトリーも風魔法のカッターを作り出す。切り裂くのは風属性の得意分野だが、丸鋸状にして高速回転させることで真空刃として放つよりも威力が高まっていた。


ギュイイイイイイン


シトリー「どうだい!」


リラ「見よう見まねだがやるもんだろ!」


ゼノン「ゴミ人間どもが俺の真似か。しゃらくせえ!俺の爪から滲み出る有害物質をぶちこんでやる」


↓1コンマ00~69でリラ シトリー攻撃
70~99でゼノン攻撃 (媚薬なので今回はダメージなしで次回コンマが有利になります)😊



115以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 01:46:09.25O40iDa65O (1/1)

頼む


116 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 01:48:07.38V2bTqF82O (2/3)

リラ シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1


117 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 02:09:54.29V2bTqF82O (3/3)

ド派手な削り合いが始まっている😊
ゼノン体力17→8


ぎゅわぁーーんっ


リラ「おら飛んでけっ!」


リラは左腕を振り抜き、真っ赤な闘気の丸鋸がゼノンに向けて放つ。しかし龍人族の王を切断するには軌道が単調すぎる。


ゼノン「舐めてんじゃねーぞ!」


飛び上がるゼノン。しかしその先で狙いすましたシトリーのカッターが複数襲いかかる。


ギュギュギャンッ


シトリー「さあどうだ!」


ゼノン「オオオオっ!」


羽がメキメキと脈打ち、ゼノンはトリッキーで鋭い軌道で飛び回った。全弾回避!


シトリー「なんて機動力!」


ゼノン「死ねえっ!」


勢いそのままにシトリーに向けて飛び立ち、両手から有害物質を撃ち込もうとする。しかしリラがゼノンの目の前に現れた。野生の勘でゼノンのスピードに対応しジャンプしたのだ。


ゼノン「なにっ」


リラ「躱せねえだろっ!」


ゴッ!!


リラの天を衝く膝蹴り(テンカオ)がゼノンの顎に直撃。リラの肉爆弾から放たれる打撃技はゼノンと言えど脳が揺さぶられた。


ゼノン「ぎがっ~~~~~~っ……!?」


リラ「よっしゃあーーーっ!」




ターン3!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)

シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす) 

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 03:49:08.77IwDkZ8He0 (1/3)

ゼノン
娘を奪って、自分を魔物領から出さないようにし、2対1、自分の技を猿真似してクソ外道共が
勇者って御大層な名前付いてるなら正々堂々戦えとキレる

その一帯全て吹き飛ばすと巨大な火球を発射


119以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 04:23:19.74J3cXR2/Y0 (1/1)

リラ シトリー
言いたい事は分かるがお前みたいな化け物とまともに戦ったらこっちの勝ち目薄いんだよと一蹴。
シトリーがいい技だ気に入ったよと再び風魔法を光輪にして飛ばす、ただし避けやすい誘導弾であり、ゼノンが躱した瞬間にリラが父ちゃんの大技(>>106)を叩き込む



120 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 14:26:38.48/jJ7Hk5wO (1/2)

>>1ゼノンくんってこういうこと言うんだという新鮮さがあるのだ😊



ゼノンに刻まれた久方振りの明確なダメージ。吹き飛ばされながら口に広がる鉄の味と、人間に一本とられたという屈辱を味わっていた。


ゼノン(俺が脳を揺さぶられるだと~~っ!)


猫のように着地するリラ、ゼノンは仰向けで頭から落ちるところだが体勢を立て直した。


シトリー「リラ嬢の膝。ゾッとするね」


リラ「クリーンヒットしたのに気絶しねえぜ。首の筋肉半端ねえ。いや、全身か」


シュタッ


ゼノン「塵芥どもイイ気になるんじゃねえぞ~~」


逆立った青髪をかきあげ、青筋ビキビキのゼノンが憤怒の表情を見せた。彼の人生は人間という種族さえいなければどれだけ平穏に変わっただろうか。自分なりに目をかけた娘のルナさえも人間の血が混ざったせいで寝返った。


ゼノン「イラつくぜ!数を頼み、魔法で縛り、俺の技をパクりやがって」


ゼノン「てめえらが他の勇者どもとは違うのは認めるが、それでもタイマンじゃ俺とは闘れねえゴミどもに違いはねえ!そんな格下に舐められること程屈辱的なことはねえ~」


ゼノン「俺の娘まで奪うしよ~」


リラ「笑わせんじゃねーよ。ルナを何回ぶっ殺そうとしてんだお前」


シトリー「恐怖で従わせようというのが間違いだったのさ」


ゼノンが息を大きく吸う。灼熱の炎を闘気にのせ、全てを吹き飛ばそうと試みている。


ギュゴゴゴゴ


ゼノン「駆け引きなんざ必要ねえ。これで死ねっ」



シトリー「うっ。あれはまずい、逃げ場が無い!」


↓1コンマ
00~49でリラ シトリー攻撃
50~99でゼノン攻撃  
二人選択時にゼノン攻撃の場合は2倍にはせず出た数字をそのまま2人へのダメージにしよう☝️


121以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 15:04:17.32VKjlotiu0 (1/1)

はい


122 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 18:50:10.97/jJ7Hk5wO (2/2)

リラ シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1


123 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 21:01:22.85fq2ndneV0 (1/5)



ゼノン「勇者なんて大層な名前背負ってんなら単体でどうにかしてみやがれっ~~」


シトリー「あいにく、弱さを認め群れることを恥としないのが人間なのさ」


リラ「お前みたいな化け物とタイマンしてられっか!試合なら良いんだがな、シトリー!」


シトリー「オーケー」


ギュイイイイイイン


味を占めたシトリーが再び風属性のカッターを手のひらに生み出す。先ほど必死にゼノンが躱していたことから有効なのは間違いない。ゼノンの技を発射前に潰すため急いで発射した。


シトリー「ふんっ!ふんふんふん」


シュバババババァ


6枚のカッターが襲いかかるが龍人族の動体視力は回避ルートを見つけ出した。飛び回りそれを回避する。


ギュンギュンギュン


ゼノン「すっとろいだよゴミ~~!この一撃で消えろ!」


ゼノンが大口を開き、広範囲を灼熱で焼き滅ぼそうと火炎弾を吐き出す!その寸前、左腕を突き出したリラが再びデュラン秘伝の突き技を放っていた。


リラ「ふーーーっ…良い誘導だったぜ!」


メギメギメギッ


ゼノン「ご、げっ……!?」


ゼノンの腹部に拳の痕が刻まれ、衝撃が背中から貫通した。溜めていた闘気は霧散。高速移動したにも関わらずのクリーンヒットに、龍人族の王は誘導されたことを悟った。


ゼノン「なめ、やがってえぇええっ!?ガフッ!」


シトリー「吐血!かなりの内臓ダメージを与えたようだねリラ嬢」


リラ「とーちゃん、アンドロスサンキュー!」


毒性の高い血液を吐きながらゼノンが墜落!両手足が痺れるまでのダメージに苛まれ、発狂する。


ゼノン「かっ!ぐっ!……が、がああぁああっ!ざっけん…………がはっ!ぐっ!!」




124 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 21:10:06.82fq2ndneV0 (2/5)

次の展開を決めます!✴️

1、3勇者VS龍化ゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、暴虐の嵐
↓3まででコンマが大きいほうで決定~! エチエチ選択肢は自重しました😭😭


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 21:12:39.24IwDkZ8He0 (2/3)

2


126以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 21:13:40.49GxJsPn6j0 (1/1)

3


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 21:16:43.67dRLONRzG0 (1/1)

2


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 21:30:33.18+2WilOee0 (1/1)

>>124
なんでアルマとアグネアが現場に付いて行かなかったか気になる
ゼノンサイドが負けた側を犯すみたいなノリの奴らじゃないから、無理くりえち安価入れちゃうのは仕方ない…

しかも読み返すとゼノン相手には単独で撃破所か、ダメージすら与えられてないの凄い



129 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 23:01:48.53fq2ndneV0 (3/5)

おそらく呼ばれなかった😏
安価ありがとうございます😄


ガキンッ!ギャリリッ!ガギッ


アンドロス「ふおおおっ」


イズナ「く、あっ、ぬ!?」


イズナの肩をアンドロスの剣が掠め出血する。コンバットナイフで急所を貫きにかかるがいなされ、更に攻撃を受かる。白刃戦では明らかにアンドロスに分がある。


アンドロス「ふんっ!」


イズナ「く~~っ!……なるほど、やはり貴様の方が強いか」


アンドロス「お前にとっての闘いとは敵を楽に排除するだけの手段。武を求め続けている俺に正面から勝てると思うか」 
 

軍服風衣装に身を包んだくすんだ黄緑色のロングヘアーのイズナが後ずさりした。イズナとて数百年訓練は積んでいるが修行の密度がアンドロスとは違う。


アンドロス「諦めろ。貴様を斬りたくはない拘束させてもらう」


イズナ「我輩の能力を忘れたか!ふははは!この地の貴様のお仲間のお強い勇者パーティを我輩は観察し続けている。その姿と能力を拝借させてもらおうか!」


ゴゴゴゴ


アンドロス「ぬう、変身を」


イズナの全身が揺らめく。彼女は相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力を持っている。その本領を発揮し、強い戦士の姿をパワーを利用するつもりなのだ。





130 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 23:07:52.46fq2ndneV0 (4/5)

イズナが変身する相手を決めます

1、リラ
2、シトリー
3、ヒイロ
4、カミラ
5、ミルカ
6、ノエル
7、騎士団員


勝ち確 ノーマル ピンチ の三種類に分類されているぞ😉😉
↓2でコンマが大きい方に決定!


131以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 23:09:07.71GDUqtKdB0 (1/1)

そりゃミルカよ


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 23:12:04.94zp/PQJYXO (1/1)

7


133以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/01(火) 23:12:27.90IwDkZ8He0 (3/3)

5


134 ◆M0wTTx2gAU2025/07/01(火) 23:55:16.98fq2ndneV0 (5/5)

勝ち確 ミルカ 騎士団員

ノーマル ノエル ヒイロ カミラ

ピンチ リラ シトリー

うーむこれは勝ち確……😊😊



変身を完了したイズナはアップル王国の正統騎士団員の鎧を身に纏った筋肉質な戦士のなっていた。


アンドロス「その姿は…………騎士団員…?」


イズナ「その通り、こやつはこの戦場に派遣されたアップル王国の騎士団員。剣術と炎魔法を平均以上に使いこなす戦士よ」


アンドロス「……」


王国御用達の業物の剣を振り回し、イズナは構えた。


アンドロス「なぜ勇者パーティではない」


イズナ「強すぎる相手の力を完全に模倣することは出来ん。だがこやつ程度ならば100%以上の力を使うことが出来る」


アンドロス「なるほどな」


イズナは堂にいった構えでアンドロスと向かい合う。確かに隙がない。しかしそれは一般レベルでの話。


イズナ「なにっ。アンドロスが消えた……」


イズナはアンドロスの声を背後から聞いた。通常の手練れ程度の騎士団員が幅を利かせる現場ではない。肩を深く切り刻まれ、苦痛の声を漏らした。


イズナ「っが……!?……」


アンドロス「模倣する相手を間違えたな。お前らしくもない」


刃を振り、刀身に付いた血を拭うアンドロス。変身は解除され、イズナは人間態に戻り倒れた。


イズナ「っお、のれ……まだだ…………っ」





135 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 00:00:05.78/vFHG7/v0 (1/1)

アンドロスくん魔王軍幹部だからね。強いもんね😋そりゃそうなるよ😊😊

次の展開を決めます💪

1、3勇者VS龍化ゼノン
2、暴虐の嵐

↓2でコンマが大きい方で決定!


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 00:00:44.93J9mczs770 (1/1)

2


137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 00:03:57.205qRA3mPv0 (1/1)

2


138 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 02:49:35.46yeTahDYaO (1/1)

安価ありがとうございます🎉


ガシャアンッ!ドガッ!


大ダメージを負ったゼノンがのたうち回る。高々160cmの体格でありながら、苦痛と屈辱、怒りのままに振り回される肉体は破壊の嵐を巻き起こしていた。


ゼノン「ゲハッ……うがぁああ!!」


ドゴーン!ッゴシャアン


しかしそれは無駄な体力の消耗。リラもシトリーもその破壊が届く範囲には居ない。消耗した体力を回復させるべく息を整えて見ていた。


リラ「なにやってんだヤロー」


シトリー「恐らく、人間に致命傷を負わされたことが認められないんだろう。闘える身体じゃない」


リラ「手応えは間違いなくあったしな。さて、ルナとアンドロスは仲直りしたがってたけど、あたしでもわかるぜ。ぜってー無理だ」


再三にわたる説得が何も響いていない様子。何より本人の危険度の高さから生かして捕らえるなどということは不可能。リラはトドメを刺すべく歩を進めた。


リラ「あんな哀れなやつをこれからは生まねえように声かけていくのも勇者の役割かも知れねえ。ダークエルフのねーちゃんの件の時も思ったが世知辛えな」


その時ゼノンの叫び声が変わる。人の声帯からより響く、おぞましい絶叫に変化し、戦場を貫いた。


「グッガァアーーーーー」


リラ「うお、なんだ…?」


シトリー「まさかこれは」


その声に怯えたのは勇者パーティよりもむしろ部下のリザードマン達。主であるゼノンが龍の形態を解放したことをすぐさま悟った。


ミルカ「なんだ今の声」


「な、なんということだ」


「ゼノン様が真の姿に…!」


アンドロスもその方角を凝視。ゼノンと闘う以上龍形態からは逃げられないが、背筋が凍るのを感じる。


イズナ「ふははは。不甲斐なし…主の手を煩わせてしまうとは、だが……くく。アンドロス、この闘いも終わりだな」


肩の出血を手で抑え踞るイズナが歓喜の声をあげた。それほどまでにゼノンの真の姿の暴威が身に沁みているということ。


アンドロス「……く、お嬢様は……!」




139 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 03:10:31.37T6axNuwRO (1/2)


ゴゴゴゴ


リラ「!」


ゼノン「ゴハーーーーーッ!」


ボゴーーーンッ


ゼノンがのたうち回っていた場所から、全長20mはある全身が青いドラゴンが飛び立つ。リラもシトリーもあれがゼノンの真の姿なのだと理解した。それよりも離れた位置から見ていたカミラ達も絶句してしまう。


カミラ「な、なんてドラゴンなのかしら、あんなの見たこと無いわ~」


ヒイロ「龍人族の真の姿…文献でしか見たことありませんねえ」


ノエル「ハア、ハア。勇者に任せるしかありませんね(魔族ではない龍人族に神属性は特効ではないですし…)」


バサッバサッ!と力強く翼を羽ばたかせ、険しい表情でゼノンがリラとシトリーを睨み付ける。自らをこの姿まで追い詰めた腹立たしい人間2匹。決して生かして帰すまじという視線だ。


リラ「ちっ、なんだこら!上等だぜROUND2だ!」


シトリー「いやまてリラ嬢!一旦引く!ボクについてくるんだっ」


ザザザザッ!


シトリーがリラの手を引き岩峰地帯特有の切り立った崖を滑り降りる。常人ならば滑落し岩肌に削られ死に至る傾斜も勇者にとっては逃走ルートとなる。しかしそれを許すゼノンではない。


ゼノン「逃ガスカ、ボケッ!」


口から熱線発射!地面を削りながらリラ達に向けて放たれたそれは大爆発を巻き起こし逃走を妨害した。岩山が崩れ落ちる。


ボゴォーーーーーンッ!!


リラ「なんだぁっ!?」


シトリー「ぐあっ…なんて爆風……はっ!」


ベシィイッ!


宙に投げ出されたシトリーが体勢を立て直す前に、ゼノンの極太の腕が旋風の勇者を叩きつけた。岩肌をボールのようにバウンドする。


シトリー「がっは……」





140 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 03:29:03.65aCGHFvbQO (1/1)



一瞬シトリーの意識が飛ぶ。頭から血を流して空中に投げ出された。


シトリー「がっ……ぐ……!」


ゼノン「チクチク鬱陶シイテメーニハムカツイテタンダ。歯クソニシテヤル!」


ゴオオォオ


大口を開けてゼノンがシトリーに噛みつこうとする。しかしその前にリラが全速力で彼女の胴体を脇に抱えインターセプトした。


ザザザッ!と履いているブーツを削りながらも全力疾走。


リラ「っ~~!おい、シトリー大丈夫か、意識はっ」


シトリー「あ、う……く……お、恩に着るマドモアゼル。なんとか大丈夫さ…だが手足が痺れて力が入らない…」


リラ「オメーの言う通りだ、一度人間領まで退くぜ!」


だだだだっ


急傾斜をかけ降りるリラ。野生児の身体能力は驚異的だがゼノンは翼で追いかける。距離を縮められ背後から硫酸臭い吐息とおぞましい声が届いた。


ゼノン「何度モ言ワスナ。逃ゲラレル訳ネーダロ!」


棘が付いた尻尾が唸り、リラの右脇腹を直撃!左腕にシトリーを抱え、右腕を失っているリラは防御も出来ず真横に吹っ飛ぶことになる。


ビシャアアァッ


リラ「げぼぉっ!?」


シトリー「ぐっあ」


ドガシャンッ!ドゴゴゴゴゴッ


シトリーは手放され空中に放り出され、リラは岩山に突っ込こみ、その衝撃で崩れた岩に押し潰される。攻撃力も遥かに増していた。


ゼノン「フハハハハハ!」


リラ「ぬあ!」


ボコン


すぐさま岩山を吹き飛ばして脱出した紅蓮の女勇者は左腕を引き、みたびデュラン秘伝の突きを繰り出す構えをとった。


リラ「でかくなるのは良いことばかりじゃねーだろ!的だぜ!」


ズドーーーーンッ!


ゼノン「ヌオ」


捻りを加えた飛ぶ直突きがゼノンの顔面に直撃する。しかしゼノンは顔をブンブン振るだけだ。より強靭となったドラゴンの皮膚、鱗が攻撃を撥ね飛ばした。


リラ「オイオイマジか…」


ゼノン「闘気ノ練リ上ゲが足リネエヨナァ~~~~!!」



141 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 03:47:04.69BjD9MgnhO (1/2)



ゼノン「攻撃ノ手本ヲ見セテヤルッ!」


ゼノンが口を開き熱線が溜められる。流石のリラの顔からも血の気が引いた。それを妨害したのはなんとか動けるようになったシトリーの魔法。


シトリー「これならどうだいっ!」


ギュイイイイィン!


人間形態では必死に躱していた風属性の丸鋸カッターを3枚胴体に受けるゼノン。火花を散らしてカッターが胴体を切り裂こうと躍動するが、その前にエネルギーを失い消滅。威力を増したカッターも通用しない。


シトリー「撤退継続だ!」


リラ「おー!」


ゼノン「死ネヤ!」


ブバァーーーーッ!! チュンっ!


勇者2人が決死の回避で熱線を凌ぐ。死の閃光は遥か遠くの地面まで削り、爆炎を巻き起こす。一発一発が上級炎魔法並みだった。


どごごごごぉーーーんっ!


「うぎゃあああ」

「ぜ、ゼノン様っ!」

「ベルゼブブ様のためぇ……!?」


使い捨てのベルゼブブから派遣された魔物だけでなく直属の部下であるリザードマン達まで焼き殺したゼノンだが、そんなことを気にするような怪物ではない。二発目、三発目と、少しずつ威力は下がっていくが熱線を連射する。


ゴワァアアァンッ!

チュドーーーーンッ





142 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 03:59:06.57BjD9MgnhO (2/2)



閃光が通った場所に巨大なクレーターが出来上がる威力。戦場は一瞬にしてゼノンに蹂躙される者たちが逃げ惑うだけの場となってしまった。ベテランのリザードマンですら悲鳴を上げ、その場を離れ始める。


「ぐあーーーーーっ!」


「ぎゃああっ」


「ベルゼ……っ!」


ミルカ「ほんと、ルノ連れてこなくてよかったわ!あの子を守りきれないかもしれないもの」


カミラ「私達を守ってほしいわね~♡ミルカ、ほらあの紫色の眼のやつで」


「た、頼りにしてますバトルマスター様」


ミルカ「あんたが魔法で跳ね返しなさいよ」


カミラ「これだけ連射されると骨が折れるわ。フェレ!」


フェレがカミラの呼び掛けに応じ胸から飛び出ると、ビーストモードへと変身する。カミラと満身創痍の騎士団員を乗せて人間領へ避難を始めた。


ノエル「兄上っ……よし、我々も人間領へ!」


ヒイロ「でもゼノンは侵入ができないだけで熱線は人間領に届くんですよね~。ていうか実際もう大分破壊されてますし」


ミルカ「それでもあの化け物ドラゴンに近付かれないだけマシよね。私はもう少し敵を排除してから行くわ!『ベルゼブブ様のためぇ~』とか言ってる奴らは死ぬことも恐れず襲いかかってくるし」


「ベルゼブブ様のためぇ~」


ミルカ「うるせーぞ!」


ドガッ!




143 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 04:25:43.29T6axNuwRO (2/2)


ドゴーーーンッ!


リラ「はあ、はあ……でけえやつの弱点つーか、一度見失えば時間は稼げるわな」


シトリー「はあ、はあ」


勇者2人は破壊痕が新しい土煙が立ち上る岩山の陰に隠れ、体力を回復させていた。シトリーは回復魔法を使えないためポーションで応急処置するが、頭からべっとり出血している。


リラ「少し休んどけ!私が何とかしてやる」


シトリー「ありがたい話だけど一人じゃ無理だ。今や空中で動き回るゼノンにどうやって近付く、ボクなら魔法で飛んでいけるが…」


リラがチッ!チッ!と合図を出すと、ペットのグリフォン、ポジョが人間領地から飛んでくる。いざというときのために待機させていたが、こんな危険な現場になるとはポジョも思っておらず、微妙な表情を浮かべていた。音を立てないように飛び、リラの隣に着地する。


ポジョ「クルァー」


リラ「わりーな。1回近付いてくれりゃ良いからよ」


シトリー「近付いてどうするんだい。痛たた…攻撃が通じなかったんだぞ」


リラ「内部に衝撃を響かせる発勁なら通用するかも知れねえし、色々やってみるわ」


シトリー「すまない、ポーションが効くまで待たせてしまう」


リラ「カカカ。気にすんな」


☆☆


ドッゴーーーーン!!


ゼノン「勇者ドモ何処行キヤガッタ。モウ死ンダカ」


戦場を俯瞰するゼノン、ベルゼブブ配下の魔物が魔法で攻撃をしてきたりしてたが、全て凪払い黙らせていた。巻き込まれたリザードマン達も多い。


ゼノン「テメエラサッサト巻キ添エにナラナイヨウニ消エロ!」


「は、はい!」


「ゼノン様の邪魔にならないように、は、離れろっ!」


ゼノン「手間カケサセヤガッテ……ンデ、奴ラハ何処ダヨ」


下ばかり見ていたゼノンにとって当然上空が死角。ポジョからダイブしたリラが巨体の背中に着地した。


シュタッ


ゼノン「アア!?」


リラ「行くぜ勝負だ!」


☆☆

シトリー「すーーー……はーー………呼吸法で…回復の促進を促す…………リラ嬢耐えてくれ」


アバライス「あの~~魔力が足りねえんだよ~……ちょっと魔力くれよ~~」


シトリー「うわっ。マジックスライム…!?レン嬢の所のか」


144 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 04:35:18.02QH+cNKzQO (1/1)

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
リラ体力15  ゼノン体力25 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・ゼノンの受けるダメージは半分(切り上げ)となります
・3ターン目終了でリラとカミラ達が戦線に残ります
・リラ敗北でリラとカミラ達が戦線離脱します




ターン1!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)


ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 04:59:28.08taGFAmgL0 (1/1)

ゼノン
5m近くの巨大丸鋸態の闘気を飛ばす、敵が避けると複数に分裂する


146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 08:29:40.89SuvNHHey0 (1/1)

リラ
お前の技便利だから使わせて貰うと、エネルギーを槍の形にする
再びデュラン式突き技、アンドロスに教えて貰った龍人族の弱点の心臓を狙い撃つ


147 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 13:38:50.52kbhueROy0 (1/3)

背後にいるリラに上手く当たるのか~😆😆そして技をパクりまくる勇者😌 デフォでゼノンが有利な闘いだけど安価はリラ有利でほぼ互角



ゼノン「人間ガコノ俺ニ跨ガルダトーーーーッ」


リラ「背中のトゲトゲが良い取っ手だぜ!」


ギューーーーーン


激昂したゼノンがスピードを高める。振り落とされないように左手でしっかりしがみついたリラは一歩一歩足を進めた。


リラ「背後に回られたドラゴンは攻撃手段が限られるよなぁ~~」


脚で身体を固定したリラが左手に闘気をこめる。真っ赤な渦が巻き起こり、闘気の槍が出来上がった。これは人間態のゼノンが得意としていた技。投げてよし刺してよしの万能武器だ。


バチバチバチ


リラ「心臓を叩くのが効果的なんだろ。とーちゃんの技で私がその防御をぶち抜けるか試してやる!」


槍を突き立てようと振りかぶるリラ。しかしゼノンの全身からも闘気が溢れだす。


ブワァーーーーー


リラ「うおっ……」


ゼノン「無能ナドラゴント俺ヲ一瞬ニシテンジャネーゾッ!」


巨大な闘気のカッターがゼノンの背後に出現。ノールックでも踏まれている感覚とリラの存在感で場所は把握している。不気味な音を立ててリラに迫った。


ギュワーーーーーーン


↓1コンマ
00~52でリラ 攻撃
53~99でゼノン攻撃  ☝️


148以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 13:42:56.994xI4/6X/0 (1/1)

そろそろレン以外の勇者でも決着つけてみたい感はある



149 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 13:48:56.25kbhueROy0 (2/3)

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2


150 ◆M0wTTx2gAU2025/07/02(水) 14:01:04.00kbhueROy0 (3/3)

リラ体力15→5


5mを誇る巨大なカッターを身を屈めて何とかやり過ごす勇者。しかしカッターは方向転換しゼノンを追走する。


ギューーーーーン


リラ「ちっ!」


2回目の接近もギリギリで回避するが、ゼノンの背中という狭い空間では限界がある。カッターはまたしてもUターンして向かってきた。


ゼノン「フハハハハハ。気ヲ集中シテ槍ヲ突キ刺ス余裕ガアルカヨ」


リラ「仕方ねえっ」


槍でカッターを破壊しようと左腕を振りかぶるが、その前にカッターが小型に分裂した。リラは反応が遅れる!


リラ「うお!」


槍を投擲の持ち方から剣のように持ち直し、振り回すことでカッターを破壊していく。


ドガシャッ!


リラ「やべっ。数が多い……」

ギュイーーーーン


リラ「んぐあああっ!」


打ち漏らしたカッターが脇腹に直撃。勇者1の強靭な肉体と闘気を集中した防御で肉を裂いた程度で消滅するが、十分なダメージとなった。


ゼノン「死ンダカ?死ンダ?…………ッチ、生キテンノカヨ」


リラ「はあ、はあ、はあ……あぶっね……」



ターン2!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)


ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 14:12:08.80DIZo1yqn0 (1/1)

ゼノン
「絶対俺を放すなよ?」とリラに言う、翼を羽ばたかせ竜巻を発生させる
リラを乗せたまま自身でその竜巻に突っ込む


152以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/02(水) 14:28:30.79DRsZy6Ci0 (1/1)

リラ 手甲に仕組んであるオリハルコンの爪で突き刺し体内に気を送り込む


153 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 00:03:48.99YQluhshl0 (1/6)

そんな隠し機構があるとは😊


ギューーーーンッ!


ゼノンが螺旋滑空をしてリラを振り落とそうと試みる。


ゼノン「ウォラーーーーーー」


リラ「ーーーーッ」


真っ赤なロングヘアーが突風でオールバックとなりながらもリラはゼノンの背中にしがみつく。落とされれば手出しできなくなってしまうからだ。巨大なドラゴンが縦横無尽に飛び回る光景はかなり悪夢的。


カミラ「援護しようにもタイミングが難しいわね~」


ノエル「ヒイロ。背中の傷大分深いようです、治療しましょう」


ヒイロ「必死になってたら忘れてました~血が足りないです~」


ぎゅおおおっ


リラ「そう簡単に離してやらねえぜっ」


ゼノン「ソーカヨ。ジャア離スナヤ!」


バサッバサッバサッ!と翼を羽ばたかせるゼノン。それにより強力な竜巻が戦場に発生した。規模は大きくないが天まで上るような密度の渦にそのまま突っ込んだ。


ビュオオオォオオオオー


リラ「無茶苦茶だな……ふん!」


ジャキン!リラの左腕に装備された手甲からオリハルコンブレードが飛び出す。大怪我しても弱みは見せない勇者の矜持があった。



↓1コンマ
00~46でリラ 攻撃
47~99でゼノン攻撃  ☝️






154以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/03(木) 00:28:23.654fU2+r0oO (1/1)

てい


155 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 00:32:24.36YQluhshl0 (2/6)

これはピンチ😌

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2


156 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 01:44:53.61YQluhshl0 (3/6)



リラ「このオリハルコンならてめーの皮膚も貫けるはずだ……っ!」


ゼノン「サセルカーーーーッ」


ビュオオオォオオ


リラがダガーを突き立てる寸前、竜巻にゼノンごとリラは巻き込まれた。背中にしがみついていられず、宙を舞う。


リラ「ぐあぁあーーーーーっ」


数百m離れた人間領から、我等が勇者が落下する姿をカミラ達は勇者パーティ特有の視力で見ていた。


カミラ「リラっ」


ノエル「な、なんてこと!」


落下するリラにゼノンが突撃。龍人族の王は容赦がない。


ギューーーーーン


ゼノン「バラバラニナレヤ!」


リラ「くっそ……!」


ドガッ!


左腕で防御体勢をとるが全長20mのドラゴンの体当たりはあまりにも強烈。蒸気機関車に牽かれたようにリラは撥ね飛ばされた。三ヶ所骨折プラスこのままでは落下のダメージも上乗せされる。


リラ「ぐぁあっ…………!」


スピンしながら落下していく勇者。パーティメンバーからも悲痛な声が漏れる。そして暴虐の化身ゼノンは勇者パーティが避難している場所を目ざとく把握していた。


ゼノン「テメエラモ一瞬ニ死ネヨ!」


ギュイイイイイィイン


大口を開けて熱線をチャージする。上級攻撃魔法に対応できる余力をノエルもヒイロも持っていない。


「あれは、こちらを狙っているのでは団長……っ」


ノエル「く……っ回避も間に合いません」





157 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 01:59:27.26YQluhshl0 (4/6)


ゼノン「グバーーーーーッ!」


ヒイロ「流石にヤバいですねえっ」


直撃前から肌が焼けるような威力の砲撃が向かってくる。カミラが前に出て指先から炎と氷の呪文を合体させる極大消滅魔法を発射。ビー玉ほどの小さな魔力が放たれた。


カミラ「んーーーっ!」


この世のエネルギーを全て消滅させるカミラ秘中の秘がゼノンの砲撃と衝突。見事に相殺された。爆風が勇者パーティ&騎士団を洗う。


ズアボォーーーーッ!


ブワァア


ノエル「くうーーーーっ!あ、あの攻撃を止めるとは流石は魔女です」


ヒイロ「ほんと。でも今の魔法の術式はかなり無理があるわねぇっ」


ヒイロの言葉通り、消滅魔法はカミラの魔力と体力をゴリゴリに削る。露出した谷間に汗をびっしょりかいた魔女が膝を付いた。


カミラ「……はーー…ふーーーー…と、遠くまで離れるのよ~~~~っ」


ノエル「あなたたち、カミラを兄上…フェレの上に!」


「はい」


ノエルが騎士団員に指示を飛ばす。しかし彼らはゼノンが次の攻撃を放とうとしている姿を見た。


「そ、そんな馬鹿なインターバル無しかよ」


カミラ「やっばいわ……ね~~!」


人間領に入れないゼノンでも熱線の射程範囲は地平線まで届く。二発目の熱線をぶっぱなした。


ゼノン「ゲハーーーー!」


ズキューーーーーンッ チュドーーーーンッ


ヒイロ「んあ゛ーーーーっ!」


カミラ「う゛あっ!」


ノエル「~~~~っ!」


フェレ「ーーーーッ」


着弾した一撃が爆発を起こし、カミラ達は吹き飛んだ。ビーストモードのフェレが壁になったとは言えかなり致命傷だ。




158 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 04:42:42.40YQluhshl0 (5/6)


ゼノン「フハハハハハ!塵ドモ思イ知ッタカ!」


確かな手応えを感じたゼノンが愉悦の絶叫を上げた。そして地面に叩きつけられ真っ赤な染みとなったであろうリラを見届けようと下を眺める。


ゼノン「ンア゛?」


リラはミルカに抱えられていた。落下前に抱き抱え、バトルマスターの至高の膝が傷付いたリラへの衝撃をほぼ全て吸収していたのだ。命を繋げたリラが感謝を述べる。


リラ「はあ……はあ……さ、サンキューミルカ」


ミルカ「あっぶね…………えーと」


ミルカのバトルマスタースキル【観察眼】でリラの傷の状態を的確に読み取る。野生児といえど闘える状態ではないのは明らかだった。


リラ「げはっ……!!」


リラ「痛っ……く……わり……情けねえわ……カミラ達大丈夫かよ…」


ミルカ「はっ。そんな身体で仲間のことを心配するなんて流石は私達の勇者様ね。あいつらが簡単に死ぬわけ無いわ」


ゼノン「ナンダテメエーーーーーーッ」


リラを助けたミルカに向かってゼノンが吠える。まだ勇者パーティの生き残りがいたことに憤慨し、バトルマスターの息の根を止めるために突き進んだ。


ゴワッ!


リラ「っぐ……ぁ、ミルカ…私を置いて逃げろ……」


ミルカ「……!」





159 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 04:49:07.28YQluhshl0 (6/6)

次の展開を決めます💪

1、爆魔雷穿脚・改
2、レンとアスモデウスとブラッド・ムーン

↓3でコンマが大きい方で決定!


160以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/03(木) 06:10:31.58B3E8Qr+W0 (1/1)

1


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/03(木) 06:44:55.45s9Bh2sa40 (1/1)

1


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/03(木) 07:18:43.33Bo79beoM0 (1/1)

1


163 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 13:17:46.79biwPj0SYO (1/3)

安価ありがとうございます🎉🎉


ミルカ「トカゲ野郎が舐めてんじゃねーわよ!」


リラを抱えたままミルカが叫んだ。威勢は良いが態勢は非常に悪い。


ゼノン「ソノ勇者抱エテ俺カラ逃ゲラレルト思ッテンノカーーーーーーッ」


ミルカはノールックでリラを背後に放り投げる。地面に落ちる前にリラのペットのポジョが肩を鷲掴みにして戦線を離脱させた。


ミルカ「鶏肉任せたわ~~っ」


「クルルァ」


リラ「いてててっ!さ、サンキューポジョ、わりーな……」


ゼノン「逃ガスカヨ。テメーカラ瞬殺シテヤル」


ゼノンが尻尾を振り回し、ミルカにテールアタック!それをジャンプで躱し、ゼノンの背中をかけ上る。


ダダダダダ


ミルカ「バカスカ撃ちまくって弾切れ?ざまーないわっ!」


ゼノン「ヌウ?」


ビュンッ ドキャゴッ!


高くジャンプしたバトルマスターが回転し勢いをつけ、ゼノンの脳天にネリチャギを叩きつける。ゼノンの顎が地面に押し付けられ衝撃の波紋が広がった。


ゼノン「ヌオ」


格闘職最強のバトルマスターによるクリーンヒットの余韻は。


ミルカ「……(硬ってええーーーーーーっ!?)」


ゼノン「チッ…頭ノ防御ハ、ヨリ堅固ナンダヨ!テメーノ蹴リゴトキ何百回デモ跳ネ返スゼ!ボケ!」











164 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 13:37:18.65biwPj0SYO (2/3)



リラ「……ってえ……おいポジョ。私はここで大丈夫だ……ミルカの手助けしてやってくれや…」


「ルルァ!?」


リラ「かかか。逃げても良いぞ、責めはしねえよ」


人間領の岩陰にリラを匿ったポジョは、グリフォンらしからぬ百面相で悩んだあと、意を決して戦場に戻っていった、


リラ「げほっ……私は動けねえけど、頼むぜ」 

☆☆


ミルカを振り落としたゼノンが喉をならす。ミルカはこいつが散々話に聞いていた龍人族の王かと改めて観察していた。


ミルカ「こんなやつを説得しようなんてアンドロスもめでたいやつだわ」


ゼノン「ソレニツイテハ同感ダゼ。テメーアンドロスノ女カ?」


ゼノン「俺ニ、人間相手ニ譲歩シロナンテ舐メタ提案ダヨナァ」


ミルカ「でもまだあいつは諦めてないらしいわよ」


ゼノン「アア?」


ミルカ「お前とルナが仲良く手を繋いで、散歩してる光景が見たいんだってさ。修行中泣いてばかりだったゼノン君」


ゼノン「グルァアアアッ余計ナ事バッカリ言イヤガッテアノ野郎!煽ッテルツモリカクソガ!」


ドゴオオーーーーンッ!


前足による踏みつけをミルカは回避。追撃を仕掛けるゼノンだがその前にミルカの片腕をポジョが掴み、飛翔する。


バサバサバサッ


ミルカ「わざわざ戻ってくるなんて物好きね!後で沢山リラの股ぐらに顔突っ込みなさい」


「クルルァ!」


ゼノン「ドラゴン相手ニ空ニ逃ゲルッテ馬鹿カヨ!」





165 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 13:50:56.98biwPj0SYO (3/3)



高速で飛翔するポジョに掴まりながらミルカはこの後の展開について考えていた。


ミルカ「っち…スピードはほぼ互角ね……デカイ図体してるくせに」


ミルカ(ぶっちゃけ総合力で勇者のリラに劣る私がガムシャラに殴る蹴るしても無理だわ。渾身のかかと落としで大してダメージ受けてないような奴だし)


ゼノン「ソンナニ吹キ飛バサレタケレバヤッテヤル!」


ギュゴオオ


ゼノンの口に熱線が貯まる。連続砲撃によるインターバルが終了し、体内に再び準備が整ったのだ。ポジョが悲鳴を上げながら必死に逃げる。帰れば良かったと思っていた。


「クルルァ!」


ギュオオオン


ミルカ「やっべえ~~~~~……でもあいつだって高速で飛ぶポジョをしっかり狙えるわけ無いわ。十分躱せるはず…………あ!」


ミルカが地上に視線を落とし、見たのは回復を果たしたシトリーの姿。渡りに船、地獄に仏。戦場に勇者だ。


シトリー「ミルカ嬢と鶏肉君が追われている…リラ嬢は無事なのか…ボクもすぐに加わろう!」


ゼノン「喰ラエ!」


ミルカ達に向けて熱線が放たれた。



↓1のコンマ00~79で回避💣


166以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/03(木) 13:53:01.07g2z2A42Q0 (1/1)




167 ◆M0wTTx2gAU2025/07/03(木) 19:15:09.45kkzPVGXrO (1/1)

死のコンマはうまく躱していく😊


ズァボーーーーー!


ドコォーーーーンッ


ミルカ「~~っ」


ポジョ「クルルァ!?」


熱線をなんとか躱したポジョのすぐ隣を閃光が貫く。岩山に直撃した攻撃は爆炎を巻き上げた。


ゼノン「外レタカ~~!」


ミルカ「やってられないわこの威力……っ……な、ナイスよポジョ。あいつが視界を失っている間にシトリーと合流するのよ」


ガラガラと岩山が崩れ危険なエリアだが、ポジョもシトリーも空を飛ぶことができるので難なく合流を果たした。


シトリー「ミルカ嬢、無事で何よりだ」


ミルカ「今まさにDEAD OR ALIVEだったわ。リラもカミラも戦闘不能よ」


シトリー「そうか。我々は中々関わりの無い間柄ではあるけど共に闘おうじゃないか!」


ミルカ「カオスな戦場ってそういうものよね。ポジョ、ヤバくなったら逃げて良いわよ」


ポジョ「クルル」


シュオォオオオ


ゼノン「何処ニイヤガル」





168 ◆M0wTTx2gAU2025/07/04(金) 13:45:09.21DalRywvO0 (1/5)



20mの巨体が飛び回り、ミルカ達を八つ裂きにするため旋回しているのを眺めながら束の間の作戦会議が始まった。


シトリー「リラ嬢の突きも、ボクの風属性カッターも通じなかった。でも腹はそこまで硬くない筈なんだ。生き物としてね」


ミルカ「でも地上では四つん這いで隠してるし、飛んでるときは攻撃が届かないのよね。ポジョで近づいても気付かれるだろうし」


シトリー「ボクなら空を飛べる。危険だが鶏肉君とミルカ嬢で逃げ回ってもらっている間に、ボクが風属性でお腹を切り裂くって言うのはどうかな」


シトリーがポジョを見つめる。ポジョはブルンブルンと首を振った。先程のすぐ横を通り抜けた熱線の恐怖で怯えきっているのだ。


「ムリルァ!」


ミルカ「(喋れるのかよ)仕方ないわ。シトリーって王国1の風魔法使いだったわね」


シトリー「大陸1さ!」


ミルカ「じゃあデュランって大幹部に通用した協力攻撃やりましょ。前はミーニャとやったんだけど、あいつより性能は上がるはず」


シトリー「なんだいそれは」


☆☆


ゴオオォ


ゼノン「チッ埋モレタカ?ソレデ死ンデリャ世話ネーガ、コノ国ノ奴ラハ妙ニシブトイカラナ」


敵を発見できずにイラついていたゼノンは妙な巻き方をする煙を見た。


ゼノン「ナンダアリャア」





169 ◆M0wTTx2gAU2025/07/04(金) 14:00:44.66DalRywvO0 (2/5)

ゼノン君何回死ねって言うんだ😒😒



キュゴォオオオ


ゼノン「イヤガッタワ」


羽ばたくゼノンとほぼ同じ高さの岩山の上にミルカはクラウチングスタートの体勢で待機。そしてその背後でシトリーが風魔法を発動。ミルカを前方に強い力で引っ張る横向きの突風を発生させていた。


シトリー「バレたよ!」


ミルカ「関係ないわ、タイミング合わせていくわよ~~」


ヒュオォオ


ゼノンとの距離は100mほど離れている。何をするつもりかは知らないが余裕を持っているドラゴンに対して、ミルカは発射のタイミングを探っていた。ミルカが筋肉と言う名の引き金を引き、発射と同時にさらにシトリーがミルカの背後に爆風をぶつけ加速。そこから生まれるスピードは音速を超える。


ゼノン「メンドクセエワ死ネヤ!」


ゼノンの口にエネルギーが貯まった。しかしそれが放たれる前にミルカの覚悟は決まる。筋肉を解放したバトルマスターがゼノンに叫んだ。


ミルカ「左肩ぶっ潰しまーす!」


ゼノン「ァア~~!?」


ミルカの唯一使えるバフ魔法は攻撃箇所を宣言し、実際に全力でそこを狙いに行く覚悟を決めることで全身の強度が上がる。ダメ押しの強化を受けた肉体がゼノンに向けて発射された。


ズギューーーーンッ



↓1のコンマでゼノンへのダメージを決めます🤕🤕

1~3 小
4~6 中
7~9 大
0 特大


170 ◆M0wTTx2gAU2025/07/04(金) 14:03:49.73DalRywvO0 (3/5)

(小声)一の位です😒
安価下


171以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/04(金) 14:05:31.99GzsxpLcS0 (1/1)




172以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/04(金) 14:16:27.53kWqnpvub0 (1/1)

ミルカとかいうコンマに愛されすぎている女


173 ◆M0wTTx2gAU2025/07/04(金) 14:17:48.99DalRywvO0 (4/5)

ゼノン体力25→18



次の瞬間ゼノンの眼にはミルカが消えたように見えたそして左腕が焼かれたような感覚が走る。


ゼノン「何ッ……オオオ!?」


ゼノンの左肩から先が分断されている。左腕は酸性の血をばら撒きながら落下していた。


ブシャアアッ


ゼノン「何シヤガッタ糞雌~~~~ッ!?」


シトリー「おお、やった」


ゼノンは取り乱す。見えていなかったが、ミルカの音速の蹴りが直撃していた。そしてミルカはそのまま背後に突き抜け、2kmほど平行に飛んだ後勢いを失い始めていた。


ギュオオオン


ミルカ(着地考えてなかったわ!岩山が無いのは良かったけどこのスピードで地面に削られたらフレークになるわ!?)


強化された肉体とはいえそれはまずいと、ミルカはバトルマスターの持てるすべての受け身技で勢いを殺そうとした。


ミルカ「おっ!あっ!?んんっ!」


がりっ!がしゃんっ!ざざざざっ!!


ミルカ「ーーーーーーっ」


シュウゥウウ


神業的受け身で軽い擦り傷で済ましたミルカがゴロゴロ転がりながら着地し、ひっくり返ったような体勢で止まった。


ミルカ「いってぇ~~~~…………でも、かなり手応え合ったわ……」





174 ◆M0wTTx2gAU2025/07/04(金) 14:22:44.56DalRywvO0 (5/5)

次の展開を決めます💪


1、アンドロスとノートゥング
2、レンとアスモデウスとブラッド・ムーン


↓3でコンマが大きい方で決定!


175以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/04(金) 14:28:03.57S2ZSnuQx0 (1/1)

レンと戦う前に出来るだけ敵の体力減らした方が良いのかな
1


176以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/04(金) 14:38:42.17mEI+Y5wP0 (1/1)

1


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/04(金) 15:02:15.96CU397zFE0 (1/1)

1


178 ◆M0wTTx2gAU2025/07/04(金) 23:37:12.26cVFE2G7JO (1/1)

安価ありがとうございます😊 理解が早い でも死亡リスクもあります👽👽



アンドロスはゼノンを警戒しながら戦闘不能にしたイズナと向かい合っていたが、出血すら保護色にしてしまうイズナの能力に見失ってしまっていた。


アンドロス「だが無駄だ…息が乱れ、殺気を放ってしまうあやつが俺に不意打ちをすることは不可能」


歴戦のリザードマンはゼノンが乗っていたチャリオットに飛び乗った。そこにはかつての汽車護衛任務で奪った龍人族殺しの霊剣がある。じっくり勇者パーティをなぶり殺しにする際は因縁の霊剣で恨みをぶつけてやろうと考えての事だったが、思った以上に勇者パーティが強力だったため使う機会は無くなっていた。


アンドロス「これが龍人族殺しの霊剣……」


包みを脱がせ、アンドロスは霊剣を手にした。この剣に爬虫類系魔物の長、龍人族が虐殺されたのだから思うところはある。



アンドロス「だがゼノン。ぶつける先のない恨みは虚しいのみだ」


ズズゥン


アンドロス「う」


すえた臭いがアンドロスの表情を歪ませた。そして次にその顔は驚愕に包まれる。すぐそばに落ちてきたのは龍化ゼノンの左腕。臭いは酸性の血が発しているものだ。


アンドロス「ゼノンの左腕、間違いない…!」


空を見上げれば、バランスが乱れたゼノンがフラフラと飛びながら数百m離れた位置に着地した。勇者パーティにより欠損させられたことは明白。主の悲痛な姿に息が乱れるが、意を決して近づいていく。


アンドロス「俺はゼノンに何をしようとしている。だがやるしかない」


☆☆






179 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 00:04:42.860l2QsONsO (1/5)


ゼノンはショックを受けていた。こんな大ダメージを人間相手に負ってしまうとは。これでは弱者と揶揄したアスモデウスやデュランと同じ。

ゼノン「糞ガァア~~」


地面を焦がす血液を滴しながら着地する。痛みはアドレナリンで大したことはないが、左腕がないという光景に怒りがこみ上げた。

ジュワ


ゼノン「コノ程度ノ傷デイイ気ニナッテンジャネエダローナ人間共……!」


ミルカとシトリーの実力は自分には及ばないのは理解している。バランスが崩れようと絶望するべきなのは奴らの方。そう考え、どちらから殺すか思案する。



ゼノン「ハア、ハア。俺ノ腕ヲ捥イダ野郎ハ苦シメテ殺ス!ソイツカラダ!」


アンドロス「ゼノン!」


ゼノン「!……アンドロステメー……マダ呼ビ捨テカ……殺ス、ガ後回シダ」


ミルカを殺しに向かおうとするゼノンだが、アンドロスの持っている剣に視線が奪われた。自ら持参した龍殺しの剣ノートゥングを構えている。


ゼノン「テメー」


アンドロス「遺恨に囚われてはならぬ。輝かしき龍人族の覇道にそんなもの似合いはしない」


イズナ「どこまで失望させるアンドロス」


アンドロス「なに!」


ガシッ


アンドロスの背後に聞き覚えのある声。イズナが身長2mに届く真の姿、カメレオン形態となり、アンドロスを羽交い締めにした。恐るべきスニーク能力!


アンドロス「殺気を感じさせないとは…!」


イズナ「殺気を込めれば……き、貴様は読む。我輩は取り押さえるのみ!ナイフも捨てた……この身体ならば……貴様も簡単には外せまい…」


ゼノン「…!」


アンドロス「ぐ…」


イズナ「はあ、はあ。龍人族を死に追いやった忌々しい剣を……純血最後の生き残りであるゼノン殿に向ける……?何故……そんなことができるのか!」


イズナ「我々の数百年はなんだったのだ…!我々三人は始まりの同志だった。それが、なんだこの醜態は」


アンドロス「…」


ゼノン「…」


イズナのカメレオン特有の目から涙が溢れる。ギョロギョロ動きながら、肩の血が吹き出ようと拘束は弱めないで叫んだ。


イズナ「ゼノン殿我々をあの世に送って頂きたい!この馬鹿者を地獄で教育してやります」


ギュゴオオ


ゼノンの口から熱線の光が溢れた。


↓1のコンマ00~79で回避💣


180以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 00:08:24.09gyYe3CqO0 (1/1)

タイトルでは想像できないくらい敵側の過去が重過ぎる


181以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 00:14:02.63cy8rVHa10 (1/1)

勇者サイドがエロ大好き、エロ全振りでキャラバックボーン薄めなのに対して
セピア、デュラン、ゼノンといい魔王サイドが激重過ぎる



182 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 01:29:34.240l2QsONsO (2/5)

レ、レンも両親魔物に殺されたりして悲しき過去持ちなんじゃ😳


ゼノン「纏メテ消エロ!」


イズナ「光栄」


アンドロス「確かにな……だがっ」


ボリュッ!


イズナ「なにっ……」


アンドロス「がぁあ!」


アンドロスが右腕を自ら霊剣で断つ!ホールドしていた部位が外れ、イズナはバランスを崩しその隙に拘束から離れた。ゼノンの熱線はイズナのみを消し飛ばす。


ボジュアァッ!


イズナ「ぐはぁあ゛っ…」


ゴオォオオオ


ゼノン「ーーーーーーっ……!ハア、ハア。アンドロスッ……」


アンドロス「ぐ……が…………っ……」


跡形もなくイズナを消滅させたゼノンに対してアンドロスは左腕で霊剣を構え直す。出血は激しいが気にする暇はない。


アンドロス「我ら各々左右の腕を失った、少しはお前の痛みに寄り添えたかもしれん…」


ゼノン「テメーゴトキガ何言ッテヤガル!ソノ剣デ俺ガ斬レルト思ウカヨ!」


ゼノンは霊剣が特別な力などない。強いて言えば数百年間錆び付かない痛まない耐久性のみの剣だと知っていた。過去龍人族はやはり油断を突かれて殺されたのだろう。


アンドロス「今のお前なら斬れる…」


ゼノン「死ネーーーーーッ!」



↓1のコンマ1の位でゼノンへのダメージを決めます🤕🤕

1~3 極小
4~6 小
7~9 中
0 大


183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 05:39:39.62zDWEzSA50 (1/3)




184 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 07:54:05.830l2QsONsO (3/5)

中以上なら目玉やってました😱
ゼノン体力18→16



ゼノンは激昂した。飼い犬の格下野郎に強く出られたからだけではない。しかし本人には理由は説明できない。イズナとアンドロスを同時に殺そうとした時、自分でも想像以上に精神的に圧がかかったことに驚いていた。同胞に対する情は確かにあったのだ。


アンドロス「ふーー……!」


ゼノン「グアア~!」


唾液を撒き散らしながらドラゴンがアンドロスを噛み千切ろうと大口を開く。ダメージと精神的な圧で隙が生まれた攻撃に、アンドロスは余裕をもってローリング回避。


ゼノン「チッ」


ズズゥン!


踏みつけ攻撃も回避され、一瞬アンドロスの位置を見失ってしまう。そしてリザードマンは剣を左肩の傷口に突き立てた。


ドシュ


アンドロス「~~!(片腕で力が入りきらん事を考えても硬い。流石はゼノン)」


ゼノン「グァアア~~テメーーー味ナ真似シヤガッテ~~~~!?」


さらに飛び散る毒性の血を躱し、距離をとるアンドロス。しかし片腕を失っては腰に差している二刀を扱うことはできない。必死の抵抗虚しく数十秒後殺されるだろう。自分の内心を吐露し、ルナが生き延びるための一助になれたなら満足だった。


アンドロス(頭も働かなくなってきた…あの世とやらでイズナに反抗するのも悪くない)


ゼノン「消エロッ……!」


ゼノンの20mの巨体から闘気が溢れる。だが攻撃を仕掛けようとしたその時、シトリーが風魔法で飛翔してくる。


ギューーーン


ゼノン「勇者~~!」


シトリー「命を諦めるのは早いよミスター」


アンドロス「お前は」





185 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 08:09:43.380l2QsONsO (4/5)

次の展開を決めます💪🍤


1、勇者と大剣とドラゴン~God Rest One's Soul~
2、レンとアスモデウスとブラッド・ムーン


↓3でコンマが大きい方で決定~🍜🍜🍜


186以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 08:21:35.68WjKkIJJC0 (1/1)

ゼノンスタンダードバトルやたら強いから15以下にはしたい
1


187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 08:42:56.22oSD9tEcT0 (1/1)

1


188以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 09:17:53.11zDWEzSA50 (2/3)

1


189 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 13:02:26.920l2QsONsO (5/5)

安価ありがとうございます😊
今回はどちらもレン参戦の安価でした👊💥
1はゼノン改心 可能性小 バトル勝率中
2はゼノン改心 可能性無し バトル勝率大 



シトリー「さぁ真打ち登場だ!」


シトリーがマジックスライム、アバライスを地面に投げる。彼(彼女)が着地すると、軟体に突き刺さった簪に込められたミーニャの魔法が発動。魔力はシトリーから足りない分を補充してもらっており、転移魔法によりワープゾーンが発生した。


ギュゴオオ


アバライス『早く出てきてくれぇ~~~~死ぬ~~』


アバライスの魔力でできた体が少しずつ小さくなる。魔法の維持で魔力を消費するし、目の前の化け物に吹かれても死ぬ。ただのスライムにとっては生きた心地のしない現場だった。


ゼノン「転移魔法!面倒臭ェーーーーッ!」


アンドロスごとアバライスをテールアタックで薙ぎ払おうとする。アンドロスはともかくアバライスに躱せるような技量は無い。まともに食らえば弾け飛ぶ。


ブォーーーーンッ


アバライス『うへえーーーーっ』


刹那、ワープゾーンから爆乳青髪ツインテールの子供のように背が低い勇者、レンが飛び出してきた。ワープゾーンの繋がる先は勇者レンの屋敷の庭!


バシュンッ


レン「お待た……っていきなり目の前にドラゴン!」


ゼノン「ヌオ、テメッ」


ギャギィンッ!


両手で大剣を握っていたことが幸いし、レンがゼノンの巨大な尻尾を受け止める。目の前の状況に即座に対応する勇者の現場力にアバライスは救われた。


ゴオオォ……!


レン「見たことないドラゴンだけどつまりあんたがゼノンね!」


ゼノン「カツテ俺ニ黒焦ゲニサレタ雑魚ガ!殺サレニ来タノカ!」




190 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 13:46:31.95OqC03reyO (1/1)


アバライス『はへへええ。助かった』


魔力の限界が来てワープゾーンは閉じる。ゼノンにとってレンはエメラを庇った際に瞬殺した雑魚。猛毒の爪を宿した右腕や牙、尻尾を嵐のように叩きつけた。


レン「ぬりゃーーーーッ」


ゴギャッ!ガキンッ!ガガッ


大剣を振り回し跳ね返す。筋力だけではなく、柔軟性や呼吸法、インパクトポイントの妙を駆使してゼノンの攻撃に対応していた。


ゼノン「ナンダトッ」


レン「流石は業物、簡単には壊れないわ!」


アンドロス「ゆ、勇者レンか…!賢者がアルカネットに敗れて強制送還されたと聞いていたが、転移魔法は残されていた……ということか」


肩を抑えているアンドロスに、捥いだ腕を拾ったシトリーが駆け寄った。


シトリー「ミスター。人間領に連れていこう!腕はきっと付くさ」


シトリー「レン嬢、任せるよ。皆の無事を確認したら参戦しよう」


レン「ってことはみんな結構ボロボロなのね。オッケー」


シトリーに抱えられ運ばれようとするアンドロスだが、気がかりなことがあった。

 
アンドロス「はあ、はあ……ゼノンに心をぶつける者が居なくては………ただの殺し合いになってしまうか……それも、やむ無しか」


シトリー「いや、キミの代わりにその役目を果たす戦士はいる。あれを見たまえ」


シトリーが指差す先の空には、ゼノン程ではないが大きいドラゴン。龍化したルナが戦場に舞い戻ったのだ。


アンドロス「おお。お嬢様」




191 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 16:17:44.28gHmIxTHd0 (1/8)



アンドロス(ポーションによる回復が上手く行ったようだな)


ゼノン「アノガキ…」


シトリー「彼女も戦士だ。キミの代わりにゼノンに心をぶつけてくれるだろう、さぁ行くよ」


シトリーが風魔法を発動しアンドロスを運ぶ。アバライスも必死に跳ねてシトリーのポケットに身を隠した。


ルナとシトリーが入れ違いとなる。戦線に残されたのは筆頭勇者と魔王軍大幹部。そしてその娘のみ。


バサッバサ


レン「ルナ。やれる?」


ルナ「そのために来たんだもんっ。お父様、私も魔物らしく力で示します」


ゼノン「生マレタテノガキガ言ウジャネエカ~~」


ルナは10mほどのドラゴンでやはりゼノンと比べると一回り小さい。しかし龍人族の血は健在でその能力は非常に高かった。


レン「左肩捥げてるけど容赦はしないわ、それが戦場のフェアプレイ」


ゼノン「ハァアアアッ」


メギ…メギメギ…ドビュ


ゼノンが力を込めるとアンドロスが刺したノートゥングが抜き飛ばされ、歪ながら小さい左腕が生え始めた。これが龍人族の再生能力。欠損も時間と体力があれば修復可能なのだ。


レン「!」


ゼノン「ハア、ハア、ハア。オラ~~テメーゴトキガ憐レム俺ジャネエンダヨ」


レン「バランスは戻った。でも体力は更に削られるみたいね」


ガシャ


レンが大剣を両手で構えた。小柄な身体だがそのポテンシャルはリラに次ぐ。そして腰には封印の札で雁字搦めに抑え込まれたロングソード大の剣が差さっていた。


ルナ「お父様参ります!」


ゼノン「フハハハハ!」





192 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 16:49:12.04gHmIxTHd0 (2/8)

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力23 ルナ15  ゼノン体力15 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ゼノンの与えるダメージはゼノンの行動コンマがゾロ目or89~98の時2倍となります
・ゼノンの受けるダメージはダメージ判定コンマの十の位が偶数の時半分(切り上げ)となります
・レンの行動レスでルナに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合ルナの体力が減ります
・レンの体力が尽きたらルナと交代します
・二人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます




ターン1!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 16:55:53.63zpRGYYdt0 (1/1)

ゼノン
俺の体力が減るまで隠れてた癖に、お前ら勇者は列車の時から俺とタイマンやらない卑怯者共がフェアを語るな!とブチギレ

熱線を地面に吐き、地面からマグマが噴出されフィールドを狭くする


194以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 17:10:40.32WZxzqaP40 (1/1)

レン ルナ
まさか魔王軍にフェアがどうこうについて説教されるとはと面を食らいつつ、試合ならともかく命のやり取りに卑怯もないと斬り掛かるレンが傷付けた場所にルナの爪が紫色に変色し、毒爪を食らわせる


195 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 18:44:07.23gHmIxTHd0 (3/8)

こんなにゼノンが卑怯者卑怯者言ってると
レン「超ウケる」
とか言い出しそうじゃない😂?言わないけど😊あれ全然再開しないなぁ😒




グゴゴゴ

三体の闘気がぶつかり合い、地面が削られる。先に口を開いたのはゼノン。


ゼノン「テメー。今更出テキテ何調子コイテヤガル」


レン「む」


ゼノン「勇者ッテ奴ハタイマンジャマトモニ闘エナイ腰抜ケシカ居ネエ!列車ノ時カラソウダ。何ガフェアダ恥ヲ知レ!」


ルナ「お、お父様っ。ガルル。そんなことないっ」


レン「ちょいちょい」


ルナが慌てて反論しようとするのをレンが抑えた。百戦錬磨の勇者はゼノンの口撃に対して落ち着いていた。


レン「戦場のフェアって、つまりなんでもありってこと。そんなことコイツが分かってないわけないでしょ。ルナ、慌てればその隙に殺されちゃうわ」


ルナ「う、うっ」


ゼノン「アァ~?」


レン「もしかしてこう言って欲しいの?女子供喜んで殺しまくってるクズヤローに言われたくないわよバーカ!」


ゼノン「……」


レン「……」


ルナ「え……え?……え?」


ルナがレンとゼノンをキョロキョロ見渡す。2体の人外は揃って破顔した。



レン ゼノン「キエエーーーーーッ!」


↓1コンマ
00~69でリラ ルナ 攻撃
70~99でゼノン攻撃  ☝️


196以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 18:46:08.78wIDvsJ0wO (1/1)

こう言う系は異様に強いゼノン


197以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 18:46:09.52kEF2bqxC0 (1/1)




198 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 18:48:32.36gHmIxTHd0 (4/8)

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) その後レンとルナに均等に分配します💪


199 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 19:02:12.76gHmIxTHd0 (5/8)

レン体力23→20 ルナ15→12


同時に動いた勇者とドラゴン。大剣による大降りを飛翔して躱したゼノンが熱線を放出。


ゼノン「ブバーーーーー!」 


ドゴーーーンッ! ごばぁっ!


レン「んやっ!」


ルナ「あううっ!?」


レンはジャンプで躱すが、ルナは強靭な肌に火傷のダメージを負った。地面は灼熱により真っ赤に煮詰まり、風属性初期魔法エア・ウォークで空中に着地したレン。熱波を受けた勇者も肌がチリチリと痛むのを感じた。


どじゅわぁああぁ


レン「あんな上級魔法クラスの熱線を放てるなんて流石は大幹部だわ、メンタル揺さぶるのもお手の物ね」


ルナ「レン、私の背中に乗ってっ」


ゼノンもルナも翼で羽ばたいている。レンは言われた通りルナの背中に着地する。


バサッバサッ


レン「あっつぅ~。ドラゴンの背中に乗せて貰えるなんてロマンだわ!」


ルナ「私だけメンタルが追い付いてなかった。ここから、追い付いて見せるよっ」


ゼノン「ブハァ~~」



ターン2!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛

そうそう
いつも通りレンとルナ同時行動はコンマが有利気味になるけどダメージを受けるときは2人とも受けることになります☝️


200以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 19:03:44.60jX0mllCJ0 (1/1)

ゼノン
八つの闘気光球を出現させ、そこから一斉に破壊光線を放って相手を撃ち抜く


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 19:13:41.21zDWEzSA50 (3/3)

読み返すと意外にもゼノン自体は卑怯な事一回もしてないのよな…アンドロスの教えとかなんだろうか

レン
視力を奪うと眼に斬り掛かる


202 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 20:26:26.63gHmIxTHd0 (6/8)

強すぎて卑怯なことする必要が無さそう😆 極悪非道なことはするけど😒
そしてこれはレンが一度経験している攻撃パターン!


バサッバサッ


ルナ「ふう、ふう」


レン「ルナ、怖いのは分かるわ」


ルナはゼノンの恐怖を思い出していた。しかし恐れていては思いを伝えることはできない。


ルナ「だ、大丈夫。お父様が殺す気で来るのは当然。私も……ガルル」


ゼノン「前ト同ジクコノ技デ黒焦ゲニシテヤル!」


ばばわぁーーーーッ!


ゼノンの周りに闘気の玉が8つ生み出される。これは彼の得意技で、一つ一つから強力な破壊光線が敵を滅ぼす。


ジジジジジジ


レン「トラウマが甦るわ、でもねっ」


バジューーーーーーン!


ルナ「んんーーーーーっ!」


ルナが決死の回避を試みる。



↓1コンマ
00~72でレン 攻撃
73~99でゼノン攻撃  ☝️


203以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 20:28:21.07Gc4Dmlu+0 (1/1)




204 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 20:32:27.08gHmIxTHd0 (7/8)

レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後+1


205 ◆M0wTTx2gAU2025/07/05(土) 23:01:42.26gHmIxTHd0 (8/8)

ゼノン体力15→10


ぎゅんっ!きゅんきゅんきゅんっ


高速で破壊光線を回避していく。肌を焼く致死の光が周りの岩山を崩壊させていく。

ボゴーーーンッ

ドゴーーーンッ!

ゴオォオオオ


ルナ「レン~~~~っ」


レン「よく見えてるわよルナえらい!」


ゼノン「オラオラオラオラ」


ビガガカッ!


しゃーーーーーーっ!


ルナが高速で蛇行しながらゼノンとの距離を縮める。一度目の交錯でレンは土魔法で作り上げたパウダーをゼノンの目にぶちこんでいた。


ゼノン「グオアッ!?」


レン「よしルノ、Uターン!」


レンの言葉を受けてルノがUターンしゼノンに近付いた。レンは大剣を構えている。


ガシャッ


レン「はーーーーっ」


ドシュッ!


レンの斬り付けがゼノンの顔面を捉えた。狙いは目玉だが。


ゼノン「オオオオッ」


レン「!」

ギャリリリリ


ゼノンの顔面が斜めに出血。目は外したが分厚い刃が防御を突破していた。


レン「ルナのスピードとあたしのパワーで、なんとか手傷は負わせられるわ!」


ルナ「お父様っ。私の力、お納めください!」


ゼノン「ホザケヤッ!」



ターン3!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


206以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 23:03:27.345co+cCnH0 (1/1)

ゼノン
10数年大事に育ててやったてのに、住む所も食事も服だって不自由なく与えたのに、手だって上げたことないのに、俺なりに愛情を与えたつもりなのにそれなのに裏切りやがって!と情緒不安定な震えた声で、人間という種族が竜人族という種族を滅ぼした、なら俺には逆の権利もある!一族の恨みを思い知れとルナに叫びながら
体を丸めて背中のトゲを前に突き出し毒を噴射させながら、車輪のように回転しながら前方に突進する、飛鳥文化アタック


207以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/05(土) 23:24:03.093yNwf1dr0 (1/1)

レン
ルナ

私だって本当はお父さんと戦いたくない、私やアンドロスや他のリザードマン達、家族と接している時優しいのを知っているから止めたい、勇者達に協力したのもお父さんがもう誰も傷付けない、傷付かないようにする為的な事をいい回転アタックしてくるのは受け止める
その隙に翼を切断するレン



208 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 09:13:57.58PwLjoRfg0 (1/1)

ゼノンって意外とネチネチしてる😆これは新しい発見
そして飛鳥時代アタックは実戦で通用するのか😍



ゼノン「俺ノ顔面ニ傷ヲ~~」


レン「あたし達一人一人じゃあんたの身体に傷なんて付けられない。それができたのはルナのあんたへの情が得体の知れない力を生み出しているってこと」


ゼノン「ルッセエーーーーーー。ルナ、良イ気ニナルナヨ」


ルナ「な、なってないもん!」


ゼノン「人間ノ血ガ混ザッテルテメーニ、俺ガ衣食住ヲ保証シ妹ノ名ヲ与エタ事自体、愛ダッテ何故分カラン!テメーハソレニ報イル為ニ働ケバ良カッタンダ」



ゼノンが情緒不安定な震えた声で叫ぶ。口を挟んだのはTS勇者。


レン「人間だって親が子供を労働者としてしか見てないなんて話は珍しくないわ。ま、あんたにとっては狩りを教えてたような感覚なのかもね」


猟師が子供に銃を持たせ、獲物の動物や魔物を撃つ。ゼノンのやっていることはその対象が人間になり、憎しみが上乗せされただけだ。利己的な理由で他者を傷つけるのは自然の摂理。文句を言われる筋合いはない。いや、文句を言われようと関係がないのだ。


ゼノン「テメーラハタダ苦シンデイレバ良カッタンダヨ」


レン「獲物だって殺される前に必死に抵抗するでしょ、そして時には返り討ちにする。あたし達勇者はただ無力な人間の代表として抵抗してるだけよ。でも、ルナとアンドロスは違う。メチャクチャ昔のどっかのバカどもの尻拭いをさせられてるあたし達とは違って、あんたの心を救いたいんだって」


ルナ「私の血の半分はお父様の優しさに甘えてる。でもお父様が苦しんでるのも分かる。だって500年間も怨み続けるって異常だもん。アンドロスや他のリザードマンにはちょっと怖いだけなのに。私は力ずくでもお父様を止めますっ」


ゼノン「アノ時ノ現場ヲ知ラネエ癖ニ何ホザイテヤガル~~」


レン「アンドロスは見てたんじゃないの」


ゼノン「俺ニハテメーラヲ、イタブリ苦シメル権利ガアル!死ネ~~!」


↓1コンマ
00~62でレン ルナ 攻撃
63~99でゼノン攻撃  ☝️


209以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 09:27:57.62sTJe6W0d0 (1/1)

はい


210以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 09:35:12.15nQPPkhnx0 (1/1)

メイドラゴンの映画が大体こんなんだった気がする


211以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 11:08:23.32Hwze46jSO (1/1)

レン ルナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後+1


212以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 11:20:45.76pIjkrpZ2O (1/2)

ゼノン体力10→8 この硬さ😏😏


バサッバサッバサッ


ゼノンが宙を舞い、全身の皮膚から毒を滲ませる。そして身体を丸め、アルマジロ的丸まりを見せ回転を始めた。


ビュン ビュン ビュン

レン「結構ヤバイわあれ!」


ルナ「まず躱すよレンっ」


ギュルルル


ゼノン「ラアーーーーッ!」


遠心力で威力を高めた恐ろしい体当たりが2人に襲いかかる。尻尾もあるので想像より攻撃範囲は広いのだ。


ギャーーーーンッ


レン「うっりゃーーーーーっ」


ルナ「んん゛ーーーーー」


立体的な動きでルナは体当たりを回避する。そして勇者は刃を躱しざまに突き立てようとするが。


ガリリリリィ ギャリンッ!


レン「んぐ、ストロングポイントのカチカチ背中は流石に裂けないか…!」


ゼノンが「ハア、ハア、ハア。当タンネーーカ」


バサッバサッ



ターン4!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


213 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 11:24:31.32pIjkrpZ2O (2/2)

上げ忘れていた😒


214以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 11:27:44.08K327RnlM0 (1/6)

ゼノン
俺は万物の王だ、下等生物なんかに負ける筈がないとダメージを与えられない事に焦りを感じつつ、大岩を片手で軽々持ち上げ投げつける




215以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 11:44:04.14P5QEDSUr0 (1/1)

レン ルナ
岩を熱線で破壊して、ロングソードで顔面を斬る


216 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 12:02:46.67dv+4UtUpO (1/2)

二人同時攻撃が勝機を見出だしている~~!



2体のドラゴンが飛び回り、気が付けば下は深い谷底。ここまで拮抗した闘いに龍人族に焦りが出始める。


ゼノン「グァルルル…俺ハ万物ノ王…!テメエラトハ全テガ違ウ!」


ビュンビュン


レン「確かに化け物を超えた化け物だわ!でもあたし達は勝ーつ」


ゼノン「ホザクナ!」


ルナ「ブバーーーーッ」


ルナの口からの熱線を回避したゼノンは右腕で岩を破壊する。


ボゴーンッ


ルナ「うっ」


ゼノン「ヌワアアア」


破壊された岩を持ち上げるゼノン。生え変わった左腕も既に機能して降り。20mはあるだろう大岩をふりかぶる。

レン「神話を見ているみたいだわ!」




↓1コンマ
00~59でレン ルナ 攻撃
60~99でゼノン攻撃  ☝️


217以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 12:09:54.92uI2baYcI0 (1/1)




218 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 12:13:01.48dv+4UtUpO (2/2)

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) その後レンとルナに均等に分配します💪


219以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 12:20:44.66HZVICUJu0 (1/2)

こいつ強過ぎない…?これでラスボスじゃないってマジ?


220 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 12:26:06.58kYs6xto5O (1/1)

レン体力20→16 ルナ12→8


ゼノン「オラーーーーー」

グオアッ


巨大な岩がルナを押し潰しにかかる。熱線で迎撃!


ルナ「ブバーーーーッ」


ドッゴォーーーンッ!


ゴワァアン


レン「……!」


砕かれた岩が降り注いだ。未だに危険な大きさだ!


レン「おりゃっ!」


大剣の大振りで岩を弾き飛ばすレン。しかし数が多すぎる。1mほどの大きさの塊が直撃し、ルナの背中から振り落とされた。


ドゴッ! ドゴッ!


レン「あぐっ!」


ルナ「うあわあっ!」


ゼノン「ルナ…死ネモウ!」


レンは初級風魔法で落下を回避。ルナも羽ばたくことで体勢を立て直した。どちらも頭から出血している。


レン「効いたわ~~!ルナ、大丈夫?」


ルナ「ふう、ふう。うんっ」



ターン5!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 12:30:51.52HZVICUJu0 (2/2)

ゼノン
顔を上に向け空中に熱線を吐く、空中で炸裂すると拡散ビームになり雨のように降り注ぐ(セピアの技)


222以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 12:39:25.58K327RnlM0 (2/6)

レン
その技は経験済みだと風魔法でスピードを付け避けながらゼノンに近付き十文字斬り


223 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 13:00:03.473897pjHWO (1/2)

見たことあるけど不意はつかれそう😏


レンとルナがもう一度合体する前にゼノンは動いた。額から酸性の血を流しながら首を空に向け、熱線を発射!


ブバーーーーッ


レン「あれって」


ルナ「なんで空に…」


ゼノンはかつてダークエルフの幹部、セピアがエルフの卓越した闘弓術で光の矢を戦場にばら蒔いたのを見たことがあった。これはそれを模倣した技。スタンピードで見ていたレンは早い段階で気付いた。


レン「ルナ、背中を上に向けて防御しなさい!」


ルナ「え?あ、わ!そういうっ……」


言われて察したルナが防御の体勢をとる。しかし熱線は既に谷全体に降り注ぐようにばら蒔かれていた。


ゼノン「ルナハトモカク、人間ノテメーハ一発デモ当タレバ致命傷ダロウガ~~!」


キュンっ!キュンキュンキュンキュン


レン「魔物領の暗雲のお陰で、光の玉は見やすい…!セピアの技は見たことがあるんだからっ」


風魔法でゼノンへ突き進むレン。シトリーほどのスピードはないが実戦的な速度で向かっていった。


ゼノン「フハハハハ」


↓1コンマ
00~49でレン 攻撃
50~99でゼノン攻撃  ☝️


224以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 13:03:21.78rbLWpmXO0 (1/1)

むん


225 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 13:04:15.003897pjHWO (2/2)

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)


226 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 13:13:26.66lWuY8VQrO (1/1)

レン体力16→6


きゅんきゅんきゅんっ


ドゴーンっ!

ボーンッ!

ビガガカッ


ルナ「くううっ……!れ、レン無理しないで」


背中の防御でルナはダメージを回避。ゼノンも同じく。だがレンはそういうわけにもいかない。風魔法で必死に回避し、ゼノンに攻撃を仕掛けようとしていた。


レン(逃げ回ってるだけだとゼノンが追撃してくるだろうし!やるしかないわ)


驚異的な見切りで光の雨を躱す。そしてレンが一瞬回避に気を取られた隙をゼノンは見逃さなかった。ルナの悲鳴が上がる。


ルナ「レン~~~ッ上!」


レン「うっ」


血の気が引いたレン上を見ると、ゼノンの尻尾が迫っていた。強烈な叩きつけがクリーンヒット。


ベッシィーーーーッ!


レン「う゛あっ!!」


自由落下以上のスピードで地面に衝突!


ゴドシャッ


レン「~~~~っ!」


ゼノン「フハハハハ!」


ルナ「レーーーーン!」



ターン6!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


227以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 13:22:46.18OnBaNt/20 (1/1)

ゼノン
終わらせてやる!と10メートル近い巨大闘気光輪を発射する


228以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 13:33:00.22BEKsyjVp0 (1/1)

レン
流石に余裕がなくなってきた、昔のバカタレ共はとんでもない化け物産み出したなアスモデウスとデュランが可愛く見えてきたと悪態をつく。
飛んでくるカッターを見てこれだ!と思いつく反射魔法を展開して自分の技を食らわせようとする


229 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 13:48:20.81eHrK7O+pO (1/13)

反射魔法😄 威力は申し分ない!


ガラガラガラ…


レン「ん……ぐ……っ……!」


一瞬意識が飛んだレンはなんとか覚醒。全身に痛みが走っていた。上空で吠えるドラゴンを眺めながらどこか冷静に想いを馳せる。


レン(く……まったく…数百年前のバカタレどもはヤバイ化け物を生み出してくれたわね…)


ガシャ


熱線が降り注いだ谷はボロボロ。いつどこが崩れてもおかしくない状態だった。ルナがレンに駆け寄る。


バサッバサ


ルナ「レン!大丈夫!?」


レン「………」


ルナ「レン、レンっ」


ゼノン「俺ハテメーラヲ見クビリハシネエ!死ネ勇者レン!」


ギュゴゴゴ


ゼノンが闘気を高め、リングを発生させる。勇者を殺すためおぞましい輝きを放ち、発射準備が完了した。


ギュゴゴ……


ゼノン「クタバレッ!」



↓1コンマ
00~64でレン 攻撃
65~99でゼノン攻撃  ☝️


230以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 13:58:37.73y+QAuJlH0 (1/1)

ゲームオーバー見えてきたか…?


231 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 13:59:59.15eHrK7O+pO (2/13)

ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)


232 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 14:16:16.61eHrK7O+pO (3/13)

レン体力6→1 ゼノン体力8→6(反射魔法で半分反射(切り下げ))


ギューーーーンッ


輝くリングがレンとルナに迫る。レンはガバッと立ち上がりリングに向かって行った。


だだだっ!


レン「ゴホッ!ルナ、避けなさい!」


ルナ「れ、レン」


大剣を持たないレンが両手を合わせ、反射魔法を発動!


ゼノン「ナンダト。ソノ身体デ向カッテクルノカヨ」


キュイイイン


満身創痍のレンの行動は自殺にしか見えなかった。しかし、反射を受けたリングがゼノンに半分跳ね返る。

カァアアッ


ゼノン「グオッ!?」


バジュン


ゼノンの肉体が傷付いた。しかし、至近距離で浴びたレンはどうなったのか。ルナが息を荒げながら見守っていると、土煙が晴れる。


ジュワァア


ゼノン「何ッ。ドンナ手品デ生キテヤガル…」


レン「ぜーーーーぜーーーー……」


死に際の集中力がレンの勘を遥かに高めていた。致死の光の抜け道を見つけ、戦闘可能状態をギリギリで維持する。


ルナ「れ、レン~~!」


ターン7!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


233以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 14:23:14.42K327RnlM0 (3/6)

ゼノン
勇者レンは魔王軍でも有名なエロ勇者、だから最期は惨めたらしくイキ狂って死にやがれと
口から体内の毒を調合した、媚薬ガスを吐き超絶に発情させテクノブレイクさせる



234以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 14:35:24.07BWwCkZ9T0 (1/1)

レン ルナ
レンが力を振り絞り土魔法で目潰し、その一瞬を付きルナが熱線を心臓に撃ち込む


235 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 14:53:35.01eHrK7O+pO (4/13)

心臓に撃ち込む💔💔  媚薬ガスなんて出せるのかぁ😂


レン「ゴホッ!ふーーー……ふう」


ゼノン「ハア、ハア、ハア……テメー……ナンテヤロウダ」


ゼノンが気圧される。人間にここまでの圧を感じるとは。しかし龍人族の王のプライドで持ち直した。


ゼノン(ナンテ事ハ無エ!コイツハタダノ死ニカケダゼ!)


ゼノンは魔王軍で聞いていたレンの情報を脳内で反芻する。アップル王国の筆頭勇者だが兎に角エロいことばかり好んでいる異常者。なるほどイカれていると納得した。


ゼノン「俺ノ血カラ造ラレタ発情毒デトドメヲ刺シテヤルヨ!」


レン「はあ、はあ、はあ……」


ルナ「グルル……お父様…お父様……」


ゼノンが飛び立ち大口を開く。その口からは体内で生成された媚毒が漏れている。


レン「ルナ…………タイミング合わせるわっ」


ルナ「レン!」


↓1コンマ
00~69でレン ルナ攻撃
70~99でゼノン攻撃  ☝️(媚薬ダメージはレンのみ)


236以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 15:12:26.81Vi3Q4hmA0 (1/2)




237 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 15:39:29.45eHrK7O+pO (5/13)



ブワァア


レン「ぐっ……!」


レンの最後の策、土魔法による目潰しも身体が痺れてうまく行かなかった。ゼノンの媚毒ブレスが全身を包んだ。


ゼノン「ブハァア」


ルナ「れ、レンっ……」


レン「~~っ……!おお゛ぉっ♡♡!?」

がくがくがくっ!♡

 
満身創痍のレンが戦場に似合わない雌声を上げて痙攣する。龍人族特性媚薬が全身に回ってしまった!


レン「いぎっ!!イグーーーーーーっ♡♡」

ぶしゃあぁっ♡

勇者であるレンがその場で腰を震わせ、イキ潮をぶちまけた。冒険者服のパンツが無様に変色。


ルナ「レン……っ」


レン「これ、やばっ♡♡ひぎっ……あ゛、痛っ♡♡んほぉおおっ!」

がくがくがくがくがく


身体を動かすだけで命に関わる状態にも関わらず、快感で痙攣せずにはいられないという状況。まさに命を削ってアクメしている。


レン「んひぃいいーーーーー♡死ぬっ!♡♡い、イキ死ぬううぅうっ♡♡♡」


無様敗北アクメをキめ、レンは仰向けに倒れた。傷だらけの状態で白目失神状態。隙だらけのぶっ飛び状態だ。


レン「ほげ……ひい…………♡♡……くひ…………♡」


ゼノン「フハハハ!何ガ勇者ダ雌豚ーーーーーッ。ハア、ハア、ハア。放ッテオイテモ死ヌダロウガ!踏ミ殺シテヤル!」


ルナ「お父様ーーーーっ!!」



ターン8!  ルナ体力8 ゼノン体力6
↓1.2で

レン戦闘不能 絶頂失神中【特殊スキル 封印された呪いの剣 発動準備中】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 15:45:46.33Vi3Q4hmA0 (2/2)

不利行動になるか分からんが
ゼノン
最後のチャンスをやると今俺の元に戻って来たら今までの事帳消しにしてやると
レンを倒した今、次の標的はルシファーだ、俺とお前とサニで戦えば勝てるとルナに提案


239以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 15:58:44.67A2F1dvTc0 (1/1)

ルナ 
もう止めてと泣き叫びながら熱線で再び心臓を狙う



240 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 16:01:38.68eHrK7O+pO (6/13)

ゼノンの行動が不利行動になるか安価で決めます😊
↓1 
1、不利行動
2、不利行動ではない


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 16:03:54.80K327RnlM0 (4/6)

油断して提案してると考えれば
1


242 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 16:21:01.55eHrK7O+pO (7/13)

不利行動で決定~✴️


振り上げた右腕がレンを踏み潰す寸前、ルナがゼノンの身体に噛みついた。


ルナ「ギルルルルッ!」


ゼノン「クッ!……流石龍人族ノ血ヲ継グダケノ事ハアルッ」


引きずられたゼノンだが無理やり振りほどく。命を救われたレンだが本人は失神アクメ継続的だ。


レン「んひっ!あひっ…………♡♡ほひぃ♡……」

ガクン ガクン


ザザザザ


ルナ「ここまで闘っても……私の気持ち、アンドロスの気持ち。分かってくれないの!」


ゼノン「力ヲ示セネエ奴ハゴミ!覚エトケヤ!アノ勇者レンデスラ負ケリャコンナ惨メデ無様ナ姿ヲ晒ス!」


レン「イグぅ~~~~……♡」

じょろろろ♡


小便を漏らしているレンの姿をルナが一瞥する。どんなに無様を晒そうと、ポテンシャルで遥かに勝る龍人族に闘いを挑んだ勇者達をどうして軽蔑できようか。


ルナ「じゃあ、じゃあ……私も……示してみせます!」


ゼノン「ヤメトケ。ダガテメーガ上出来ナノハコレマデノ闘イデワカッタ」


ルナ「…」


ゼノン「最後ノチャンスダ。俺ノ元ニ戻ッテコイ。テメートサニノ力モ合ワセリャ、ルシファーノ野郎モブチ殺セル」


ルナ「サニ……?……」


ゼノン「俺ガ、テメーニモウ一度愛ヲ注イデヤル!」


ルナ「バカにしないでください!」


↓1コンマ
00~82でルナ攻撃
83~99でゼノン攻撃  ☝️


243以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 16:28:48.40iYeWAATF0 (1/1)

ここまでプロフ通りの強さになるとは…


244 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 16:32:40.11eHrK7O+pO (8/13)

ルナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後弱点ボーナスで+2


245 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 16:40:22.11eHrK7O+pO (9/13)

ゼノン体力6→3



ゼノン「ルナ」


ルナ「もう人間を殺したり、魔王軍制覇とか、やめてー!!あ゛ーーーーーー!」


ズギャァアアアンッ!


ゼノン「ガッ…………ゴアアッ!!?」


ルナの口から放たれた熱線がゼノンの胸に直撃!20mの巨体が吹き飛び、岩壁に叩きつけられた。


ごしゃあんっ


ゼノン「ググッ……オ!」


ばらばらばら…


ルナ「はあ、はあ、はあ……う゛うう」


ゼノン「ゲホ……コノ…潜在能力……ッ」



ターン9!  ルナ体力8 ゼノン体力3
↓1.2で

レン戦闘不能 絶頂失神中【特殊スキル 封印された呪いの剣 発動準備中】

ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛



246以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 16:59:29.68qDYkj3Fw0 (1/1)

ゼノン
熱線を吐こうとするが心臓にモロに食らい身体が麻痺してしまい上手く動けない。キレ散らかすと思いきや案外冷静で、今の一撃でルナの思いやらなんやら伝わった、伝わってしまった



247以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 17:11:20.49RE7T6Nv80 (1/1)

ルナ
龍人族は私が復興させて見せるよ、お父様天国で見守って欲しいと爪で心臓を貫く


248 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 18:02:26.16eHrK7O+pO (10/13)

ミルカVSアンドロスの時もあったけどこの闘いが煮詰まった末に起こるドラマティックフィニッシュすごいぞ😊 安価同士で息を合わせている😍 


ガラガラガラ


ゼノン「~~クアアア……」


ルナ「!」


ゼノンの口に熱線が溜められる。しかし、吐血と共にそれは四散してしまった。


ゼノン「ゲハッ」


ルナ「お父様」


ゼノン「身体ガ動カネエ~~……!麻痺シチマッテルカ……!」


龍人族の王の全身が震える。心臓を強かに撃たれ、身動きができなくなってしまっていた。いかに弱点といえど、生半可な攻撃でゼノンの防御を貫くことはできない。ルナは実力を見せつけたと言って良いだろう。


ゼノン「ゼーーーーハーーー」


ルナ(お父様なら、激怒する。腕、足?尻尾……?)


ゼノンの性格を熟知しているルナが警戒する。しかしゼノンはそんな様子はない。必死に息を整えていた。


ゼノン「ハーーーーハーーーーー……」


ルナ「あっ!」


ゼノンが再び口を開いた。凶悪なエネルギーが溜まり始める。


ギュゴゴゴ


ギュゴゴゴコ


ゼノン「カアァアアアア」


ルナ「長っ……そ、そんなに溜めるの……!マズイ……」


ゼノンは通常の数倍エネルギーを溜めている。ゼノンを中心とした数kmを蒸発させるパワーを発射しようというのか。しかし、すぐそばにルナがいるにも関わらずその姿はあまりにも無防備。


ゼノン「全テ……ッ消シ飛バシテヤルゼ~~」


最早今すぐ殺す以外に大規模蒸発を止める術はない。ルナが爪を構え振りかぶった。




249 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 18:27:19.14eHrK7O+pO (11/13)



ルナ「お父様っ……私は」


ゼノン「ウルセーゾ死ネヤ!」


ギュゴゴゴ


ゼノンの長すぎる溜めは中断され、砲撃前にルナの爪が胸に撃ち込まれた。


ドウンッ!


ゼノン「ゴアッ……」


ルナ「私は龍人族を復興させてみせる……て、天国で見守ってて」


ガリュリュッ


ゼノン「ア゛……ッゴボ!」


ルナは自分の爪が父親の心臓を破った瞬間を永劫の時間感覚で味わう。ゼノンの酸性の血反吐が身体にかかるが、龍人族同士自分の身体にも流れているもの。影響はない。


ゼノン「ゴボボボッ!」


ブジャアッ


ルナ「…………っ」


ゼノン「オ、俺ガ…………コンナ半人前ニ殺サレルカ……ッ」


ゼノン「ク、ククク……クソガキガ…………テメーヲ……生カシテオイタノハ…………間違イダッタナ………」


ルナ「ごめんなさい、ごめんなさい」


ゼノン「敵ヲ殺シタラ笑エクソガッ…………」


ルナ「笑えるわけないよ…」


ルナが爪を引き抜く。ゼノンの肉体からエネルギーが急速に失われていった。ルナにはなぜ自分がゼノンを斃せたのか、なぜゼノンが死に際に激昂し発狂していないのか分からない。激しい性格のゼノンならば道連れを試みる筈だ。


ゼノン「ガハッ…………ハア…………ハア……」


ゼノン「アンドロスノ野郎ニ……ツ、伝エロ……」


ルナ「アンドロス…?」


☆☆☆



250 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 18:49:01.07eHrK7O+pO (12/13)


☆☆☆


シトリーはアンドロスを人間領に匿ったあと、リラやカミラ達の様子を見に行った。各々ギリギリの状態であり、所持していたラストのポーションで回復魔法が使えるカミラを回復させ、リラやその他メンバーの回復を頼んだ。特にヤバかったのがリラで、出血も限界だったが、シトリーが急いでカミラを連れて行ったため事なきを得る。


シトリー「よ、よし。とりあえず……リラ嬢はこれで大丈夫だ。もう意識もないけど、腕も繋がる筈…カミラ嬢、次はヒイロ嬢やノエル嬢、騎士団員達を任せて良いかい」


カミラ「ふう、ふう。旋風の勇者様はどうするのかしら~」


シトリー「しばらく目を離してしまった……彼は恐らく戦場に戻ろうとする筈だ。止めなくては」


奴とはアンドロスの事であり、片腕を失い大怪我状態だった。その場にいるようにと言っておいたが守らないだろう。シトリーはアンドロスを寝かせた場所に向かうが、やはり血痕を残して消えていた。


シトリー「やれやれ……」


☆☆


シトリーが自らも重傷の身体に鞭を打ち飛翔する。レン達が闘いの流れで谷底へ行ったのは見ていたため、そこに向かう。助太刀してやらねば。しかし、現場に到着してみれば既に闘いは終わっていた。恐ろしい暴れ方をしたドラゴンが安らかに眠ることを拒否するように眼を見開き、横たわっていた。


シトリー「ゼノンを倒したのか…レン嬢!……あ、アンドロス。君というやつは…………っ……て」


アンドロスは横たわるゼノンの前で膝をつき、残った手を地面につけて跪いていた。歴戦のリザードマンが嗚咽を上げながら震える光景は胸に来るものがある。その隣ではルナが正座していた。


アンドロス「うおお゛…………っ……」


シトリー「……」


ミルカ「ほっといてやりなよ」


シトリー「ミルカ嬢。無事でなによりだ」


ミルカ「男の子が一目を気にせず泣きわめくなんてよっぽどのことよ」


シトリー「そうだね……彼らは元部下だからな……あ、レン嬢は……?」


ミルカが親指で差した先にレンは横たわっていた。


レン「んひっ……ひぁ……おお゛っ……♡♡っ」


ビクン♡ビクン♡ビクン♡ビクン♡


シトリー「わ、わお」



251 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 19:00:45.85eHrK7O+pO (13/13)



傷だらけでアヘ顔を晒しているTS紺髪ツインテ勇者の姿がそこにあった。


ミルカ「媚薬毒であんなことになったんだってルナが言ってたわ…。馬鹿みたいな状態だけど死にかけだからヤバかった。一応私の持ってたポーションちょっとだけ残ってたから飲ませたけどさ」


レン「んひゃあ~~」


シトリー「確かに…、簡単な手当てもしてくれているけどダメージは大きいね。ボクもポーションはもう無いんだが…マズイな」


レン「雑魚マンイグぅ♡♡」


カクカクカク


ミルカ「私はこの感じで大丈夫そうだと思ったわ」


シトリー「う、うむ」


カミラが来るまでもちそうだと判断し、シトリーとミルカはアンドロス達の様子を見守った。しかし、少しして現れたのはリザードマン達。ゼノンの部下だ。


「ああ。ゼノン様……」


「ゼノン様っ」

「な、なんたる……」


ルナ「みんな」


リザードマン達は武器を落とし、崩れる者、嗚咽を上げるものなど様々な反応を示した。我等が主が斃れてしまった哀しみは計り知れない。打算的な話をすれば、これで魔王軍にリザードマン達の立場は無くなってしまったということもある。ミルカとシトリーは構えを解いた。


ミルカ「闘るって感じじゃなさそうね」


シトリー「そのようだね」





252 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 20:11:28.4651lEIofCO (1/4)



「アンドロス様、イズナ様は……っ」


アンドロス「…………っ…イズナも死んだ…」


ルナ「……」


「な、なんと……!イズナ様までもが」


「ぐ、うあああ……!」


「全ては奴ら!勇者パーティの……」


アンドロス「……やめろ。反旗を翻したのは俺だ。お前達の恨みの矛先も当然俺になる」


「し、しかし…」


そうは言われてもリザードマン達にとってアンドロスは頼れる兄貴分。矛先にはなり得ない。


ルナ「それにお父様を殺したのは私だよ」


アンドロス「お嬢様…」


「う、うおおお……」


「わ、我々は……どうすれば」


アンドロスが立ち上がり、リザードマン達に向き直した。


アンドロス「俺は魔王軍をやめる。龍人族の血を唯一……いや、唯一ではなかったか、兎に角、お嬢様を守り抜く。それが俺にできる贖罪」


ルナ「私はお父様に誓いました。龍人族の血は絶やさないって」


アンドロス「お前達がどうするか、それは自由だ」





253 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 20:34:38.2251lEIofCO (2/4)



ゼノンの亡骸をリザードマン達が見つめる。この偉大な主の血を絶やしてはならない。ルナを守ることこそ種族の総意だ。


アンドロス「ゼノン様の王墓を急いで建てなければ。お前達の力貸してくれるか」


リザードマン達に異論はなかった。人間が出る幕ではない。シトリーはアンドロスの腕だけでも付けてから、と言いたかったがミルカに止められる。


ミルカ「本人が頼んでこないんだからほっとけば良いのよ」


シトリー「しかし出血が。それに時間がたつほど付きにくくなるよ」


ミルカ「それよりも大切なことなんじゃないの。良いって」


ミルカがテキトーな判断をしているわけではないということは分かったシトリーは諦めたように頷いた。ベルゼブブ配下の部下達は斃されたか、退却したか。兎に角この場には残っていない。


騎士団員が何人か殉職してしまったが大幹部のゼノンを討伐し勇者達のミッションは成功だといえるだろう。


ルナ「ねえ。お父様がアンドロスに遺言で」


アンドロス「私に」


ルナ「あの世でも2度と顔みせるなって」



アンドロスの涙腺が緩む。ミルカは甘酸っぱくて見てらんねーよと顔を振っていた。


シトリー「機嫌が良さそうだミルカ嬢」


ミルカ「まあ、抱かれた男が報われたなら良かったって感じよ」




254 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 20:42:08.9551lEIofCO (3/4)

次の展開を決めます😆😆

1、木漏れ日の下で
2、エメラ「ち、ちがうこれはただのビタミン剤です…」アグネア「エメラうそをつけっ!」
3、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教

↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします🐴🐴🐴


255以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 20:43:31.62K327RnlM0 (5/6)

1




256以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 20:44:05.8994s5bIbGO (1/1)

3


257以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 20:45:30.80FgVf5Gg10 (1/1)

ブラッドムーンとかいう永遠の謎
3


258以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 20:47:12.59Pa4v4Og70 (1/1)

2


259以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 21:15:28.3351lEIofCO (4/4)

ブラッドムーンって結局なんだよ😭😭
このレスのコンマに近いもので決定!全部選ばれていると嬉しい😆


260 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 22:40:44.82h7hzLkYsO (1/5)



アップル王国の依頼でバハムート号の制圧に出たエメラは見事にその任務を達成。バハムート号に乗っていたリザードマン達はアンドロスやルナ達と合流し、ゼノンの王墓を建てるため動いていた。ゼノンの隠し子サニもその中にいたという。




ゼノンとの闘いから3日。エメラはその後アップル王国に立ち寄り、貴族達に任務達成を報告。そして勇者パーティに会いに行っていた。


まずレンの屋敷。その後リラとミルカの屋敷、そしてカミラの屋敷、シトリーとヒイロの屋敷と廻った訳だが、各々ゆっくり回復魔法で完治させていくレベルの大怪我だった。エメラは胸を痛め元聖職者として回復の祈りを捧げ、その時の勇者パーティの感想は…



レン「なんかラリってなかった?」

シア「うん。どうしたんだろうね」


☆☆


リラ「酒飲んでたのかあいつ?」


ミルカ「大声が頭に響いて頭痛がしたわマジ」

☆☆


カミラ「ヘルイェーって何よぉ。ちょっと苦手だわ~雷の勇者様」


ルノ「カミラ、まだ寝ててください。治ってませんよ」

☆☆


ヒイロ「ムカついたんですけど~。あの人ってあんなキャンキャンうるさい人だったんですね~」


シトリー「いや、いや…エメラ嬢は普段はおしとやかなレディなのさ。何か理由があったんじゃないかな」


☆☆





261 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 23:02:24.99h7hzLkYsO (2/5)



エメラを知るものからすると信じられないようなハイテンションで絡んできたため、全員が困惑していた。怪我人なのは自分達なのにエメラの方が心配に思えてくる位だ。


一言目には


エメラ「HELL YEAH!」

二言目には

エメラ「HOLY FUCK!」


最早別人である。そしてそんなエメラは散々叫んだその日の夜。宿で震えていた。


エメラ「…………っ……」


エメラ「はあ、はあ、はあ……」


エメラ「く……っ!神よ……神よ」


ベッドの上で焦燥した表情で三角座りしていたエメラだが、荷物の袋を開いた。


ジャララ


テーブルの上に錠剤をばら蒔くエメラ。そのうちひとつを手に取る。笑えるほどその手は震えていた。


エメラ「はーーー……はーーー……」





262 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 23:23:04.87h7hzLkYsO (3/5)


エメラ「……」


その錠剤を口に含む。今まさに飲み込もうという時。扉が乱暴に開かれた。


アグネア「エメラァ~~」


エメラ「ひゃっ!!?あ、あ、あ、あ、あ、ああああああアグネア!?」


現れたのはパーティメンバーのアグネア。齢1000歳のエルフで、ピンク髪セミロングのの面食いである。過剰なほど反応し、口から錠剤を溢してしまうエメラ。そしてテーブルの錠剤を急いで隠そうとするが、勿論手遅れだった。


エメラ「な、なぜアップル王国に!?」


アグネア「我等が勇者様が心配で来てやったんだよ。お前それ…」


エメラ「こ、これはビタミン剤です…」


アグネア「エメラうそをつけっ!包帯巻いたレンと道で出会ってお前の様子がおかしいって聞いてたからちょっと急いで来てみたら、てめえ!」


アグネアは正確に見抜いていた。錠剤の正体はエメラがバハムート号で吸わされたイズナ特製の魔薬。アッパー系の精神作用と強い依存性があり、一応攻撃力も上がるという。エメラのハイテンションの正体はこれであり、1回目で依存してしまった彼女はバハムート号を制圧した際に押収した錠剤の魔薬をちょろまかしてしまったのだ。


エメラ「だって……だって」


アグネア「だってじゃねー!おらー!」

ぺしーーーん


エメラ「ふぎゃん!」


シンプルな張り手!心が追い詰められていたエメラは情けない声を出してまともに喰らい、倒れてしまう。どこからどう見ても勇者失格!そしてアグネアは光の矢でテーブルごとすべての錠剤を消滅させた。弁償確定。


どこーんっ!

エメラ「あ、ああ……」


アグネア「もうねえな?」


エメラ「…………は、はい」


アグネア「出せコラァ」


エメラ「は、はい…」


一瞬で見抜かれたエメラはポケットから小包を取り出し渡した。



263 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 23:32:57.60h7hzLkYsO (4/5)



それも消し飛ばしたアグネアが腕を組み仁王立ちし、床でペタン座りするエメラを見つめた。


エメラ「あの…最初は無理矢理で………………次はつい、高揚感を求めて…」


アグネア「魔王軍が作ってた魔薬なんて副作用ありまくりに決まってんだろ。ほんと、過保護かもしれないと思いつつ来て良かったわ」


かつて人間社会に適応できず、無様に物乞いに堕ちていたアグネアをタメ息混じりに導いたエメラ。その立場が完全に逆転していた。


エメラ「はあ、はあ……わ、私……ダメなんです…あれが切れると…手が震えてぇ……」


エメラ「最低な勇者ですみません。すみません
……アグネァ……」


アグネアがピンクの髪を流し、床に膝を付けて座った。かつての人間を下劣な存在と見なしていた彼女ではあり得ない対応。


アグネア「まだ精神的な部分だけだ。立ち直れる。お前は私やアルマのリーダーで、立派な勇者だ」


エメラ「あ、あぐねあ」


アグネア「ショック療法だ覚悟しろよ」


エメラ「えっ」




264 ◆M0wTTx2gAU2025/07/06(日) 23:38:07.04h7hzLkYsO (5/5)

アグネアのショック療法安価~~!良かったら参加してください

1、アグネアオンリーでエメライカせまくり失神させまくりレズプレイ療法
2、アルマも来ていて3P!薬の味の代わりにパーティメンバーのマンコの味を徹底的に覚えさせられる
3、アルマも来てたしレンも心配になって来ていた4P!雷の勇者が完全レズ堕ちした日

↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定~😋 


265以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 23:41:00.06K327RnlM0 (6/6)

2


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 23:44:15.68+KaqA+aM0 (1/1)

1


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/06(日) 23:48:10.39NvSp9Gfu0 (1/1)

2


268 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 10:54:56.39Xq+6j5t0O (1/2)

安価ありがとうございます! このレスコンマで決定~


269 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 11:32:24.81Xq+6j5t0O (2/2)



ショック療法とは…とエメラが混乱していると更に扉が開かれ、エメラパーティの魔法戦士アルマが現れる。


アルマ「話は~~……聞かせてもらったぜ☆」


エメラ「アルマも来てたんですか」


アグネア「ミッションにも参加したかったんだけど機動力の問題でエメラ一人の方が良いってことになっちまったから暇してたもんでね」


アルマ「寂しかったんだよ~~い☆」


アルマは筋肉質な肉体とIカップの爆乳を持つ魔法戦士で、高身長だが人懐こい性格のオレンジ髪をシニヨンにした元娼婦。弾力のある胸をエメラの顔に押し付ける。


ポヨン


エメラ「んぶ」


アルマ「んぎゅ~~~~☆」


エメラ(はあ。なんでしょう……落ち着きます……これがおっぱいの力…?アルマの母性の賜物でしょうか)


情緒不安定のエメラが落ち着きを取り戻し目を閉じて胸を堪能していると、布が擦れる音が聞こえる。何事かと見てみれば、アグネアが服を脱いでエルフの美体を解放していた。


エメラ「アグネア。何を」


アグネア「そのまま抑えとけよアルマ」


アルマ「おっけぇ~~☆」

ぎゅうう


エメラ「んぶぶ」


アグネア「いいかアルマ。今回の私達のミッションは薬漬けになっちまったエメラを女体漬けにして克服させることだ。2度と魔薬に依存させないように私達の愛と肉欲でアヘ殺す」


エメラ「え?え?」


アルマ「うひょ~~楽しみ~~☆アルマちゃんレズもタチもネコもいける淫売だからがんばるぞ」





270 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 16:30:26.64mk1Mqap2O (1/1)


三人はベッドの上で裸となり、エメラを挟む形で寝転がった。


アグネア「すん、すんすんすん」


アルマ「くんくんくん☆」


エメラ「はわわわ……」


エメラは小動物のように自分の両手を握り、震えていた。パーティメンバーに髪を捲られうなじや、身体の匂いを嗅がれていた。


エメラ「お、お風呂まだなんです…そんなクンクン…は、恥ずかしいです……」


アグネア「人間ってやっぱすぐ臭くなるよな~。すんすんすん」


アルマ「私はエメラ様の香水混じりの濃厚雌体臭好きだよ☆くんくん」


エメラ「ひいい~~~~」


顔を真っ赤にして涙ぐむエメラ。体臭が好きといわれて喜んでよいものか。


アグネア「泣くな。すんすん。お前にも私達の雌臭しっかりねっとり覚えてもらうんだからな~」


エメラ「ふ、ふたりの……?あんっ!」


アルマがエメラの乳首をつまみ弄ぶ。ぎゅーっとつねった後コロコロ転がした。


アルマ「私の指がエメラ様の乳首潰したいって我慢できんかった☆エロ声昂る~」


アグネア「じゃあもう片方の乳首は私が潰してやる~」

ぎゅ~♡


エメラ「ひゃあぁあっ♡……!?」





271 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 17:22:46.12UI/tL7jwO (1/8)


Dカップバストを弄ばれ腰が跳ねる。パーティメンバーで裸で絡んだのは列車護衛任務の際、アルマとアグネアの身体に闇の淫紋が刻まれた時以来。エメラは気付いていないが、アルマとアグネアはあの件以来三人の勇者を心から信頼するようになっていた。


エメラ「あ、そんな♡ひゃ、ち、乳首だけでっ……♡ん、んん」


コリコリコリコリ


アルマ「エメラ様乳首だけでアクメきめちゃう☆?おいおい才能あるぜ」


アグネア「乳首情けないくらいビン勃ちしてるもんな~」


エメラ「あ、あ、あっあ♡あっ」


エメラの両手は2人に指を絡める形で握られ、匂いを嗅がれながら乳首で絶頂した。


エメラ「あ~~~~♡♡」


ガクガクガク


アルマ「エロいぜ~~☆アガる~~☆」


エメラ「はあ、はあ、はあ♡♡」


アグネア「次はこっちだ」


アグネアの指がエメラの潤んだ肉唇を広げる。からかうようにくぱくぱと閉じたり開いたりを繰り返した。


エメラ「や、やめてくださいアグネア……♡」


アグネア「よっ」


上級種族エルフの二本指がエメラの肉壷に挿入された。指の腹で肉ヒダを味わうように擦り上げる。


こりゅっこりゅっこりゅ♡


エメラ「ひぁあっ!♡♡」


アグネア「私がレアな精神性もってるってのもあるけど、基本エルフは手マンなんてしないんだ。ありがたく味わいな~」




272 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 18:02:58.16UI/tL7jwO (2/8)



パーティメンバーに好きに恥部を弄られる恥ずかしさと快感に悶えるエメラ。そしてアルマが両手で勇者の下腹部をぎゅーっと優しく押しながら震わせる。これは必殺の体外式ポルチオ開発責めで、アルマがコンフェスという娼館に勤めていた頃女性を相手にする時暴威を振るっていた。そのウィークポイント発見能力は神業に値する。


きゅうう♡


エメラ「ん、ふう。な、なにをしてるのですかアルマ……んっ♡」


アルマ「んふふ。ちょっと待ってね♡ここかな、ここかな」


ちょっとずつ位置を変えて下腹部の圧迫と振動を試みる。そして。


ぎゅーっ♡


エメラ「お゛っ♡……!?」


アルマ「弱々ポルチオ発見☆いくぜ!」


ぷるぷるぷるぷる


エメラ「あ゛っ♡そこ、だめ♡アルマっ……♡プルプルさせちゃっ」


アグネア「さすが淫売だなアルマ。エメラのマンコうねってるぞ」


アルマ「照れるぜ~☆とりあえず中イキとお腹イキ同時に体験してもらおっか」


くちゅくちゅくちゅくちゅ


ぷるぷるぷるぷる


エメラ「んやぁああーーーー♡♡♡」


アグネアの指とアルマの振動でエメラが悲鳴のような声を上げる。魔薬の刺激を塗りつぶすための激しい絶頂が全身を貫いた。


エメラ「いぃ゛ーーーーーっんんん゛♡♡っ~~」


がくんっ!!がくんがくん




273 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 18:31:49.60UI/tL7jwO (3/8)



エメラ「っ~~……ひゅうう♡♡」


アルマ「長い痙攣だったね☆ずっとイってたと思うとゾクゾクするぅ」


アグネア「私は徹底的にこのマンコ分からせるから、予定どおり頼むな」


アルマ「んふふオーケー☆」


アグネアはエメラの両足を持ち、ひっくり返す。元聖職者の雷の勇者がマンぐり返しとなりヒクついた陰部とアナルを晒す。


エメラ「わ、わああっ!ん♡ちょ、ダメですっ」


アグネア「気にする暇なくしてやるっての。じゅるるるる~~♡♡」


顔面を押し付け荒々しいクンニが始まる。エメラの脚がピンと伸びた。


エメラ「ぬお゛ーーーーーー♡♡っ……!?」


ざりっざりっ♡♡びちゃっぬりゅっじゅるる♡


エメラ「は、激しっ……♡こんな゛のっ……すぐにぃい♡」

アワアワしているエメラの眼前に肉付きの良いアルマの尻が映った。そしてそれはそのまま顔面に着地。


ずしっ


アルマ「勇者様失礼~☆んふぅ、エメラ様に顔騎しちまったぜぇ☆」


エメラ「んん゛んっ~~♡!?」


エメラの鼻にアルマの雌臭が叩き込まれる。濡れた股間をむしろ鼻に擦り付けるような動きの躊躇いの無さは流石は元娼婦!


アルマ「あ、吐息がケツ穴にかかるぅ♡☆」






274 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 18:52:42.45UI/tL7jwO (4/8)



エメラ(む、むせ返……る♡)


グリグリと腰を動かすアルマ。サイレントで脚ピンアクメを極めた下半身からアグネアが口を離した。


アグネア「勇者の癖にエロいマン汁の味させやがって~。エメラ、よーくアルマのマンコの匂い覚えてろよ」


アルマ「そうそう。あん♡んっ☆勇者様には私達のおマンコの味と匂いを区別できるように教育するからね☆」


エメラ「そ、そんにゃことを……っ♡♡……!?んひ、こ、こんなやらしい匂い嗅いでたら頭がバカになっちゃいまひゅ……♡」


アグネア「それはそれで魔薬忘れられれば結果オーライだけどな。1回交代しよーぜ」


アルマ「はーい☆」


アルマが腰を上げ、エメラから離れる。顔面が愛液まみれのエメラぼやけた視界で見たのは、濃いピンク色陰毛が特徴的なアグネアのローアングルエルフマンコ。


エメラ「ア、アグネア……♡」


アグネア「次は私のマンコの匂い覚えてもらうぞ。へへへへ」


ぐにゅっ!


エメラ「んぶぁあっ♡♡」


アグネア「エルフは体臭が薄いし汚れにくいけど、発情したマンコはしっかり香るだろ?ん、あっ♪」


エメラ(こ、今度はアグネアのおまんこが私の顔にぃい♡♡た、確かにエッチな香りが……っ…)


アルマ「クンニは私がするぜぇ☆あーーーーむっ♪」


ビン勃ちクリトリスを舌で舐めるアルマ。それだけでまたしても脚ピンアクメが発動する。


エメラ「ふぎゃおあんっ♡♡」


アルマ「のほほほ♪舐めがいある☆」





275 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 19:08:59.99UI/tL7jwO (5/8)


ビクンっ!♡ビクン♡


エメラ「くひゅ、ひゅうう♡」


アグネア「ん、はあ、んん♡エメラ、私のマンコどんな匂いだか言葉にしてみなよ」


エメラ「んひゅ、え、ええ……っ♡♡そ、そんなこと言われても」


アグネア「別に傷つかねーよ。性器が爽やかな匂いするわけねーし。ほらほらどうなんだよ~♪」


グリグリと顔に股間を押し付けながらアグネアがエメラを追い詰める。人の性器の匂いを言葉にするなんてはじめての経験だった。


エメラ「わ、わかりません……ただ……な、生臭くて……エッチな香りです……♡♡」


アグネア「くく、んじゃアルマと何回か交代して、イキながら私達二人の匂いをじっくり覚えてもらうぜ勇者様」


エメラ「はふぅうう……♡♡」


アルマ「私のおマンコの匂いも教えてね☆」


アグネア「次からはエメラも舌使って味でも覚えていけよ」


エメラ「は、はひ♡」

☆☆


エメラ「んじるる♡アルマのおマンコっ……味も匂いも濃厚すぎましゅ…♡れろ」


アルマ「あひっ♡ん♡照れる☆んあ」


エメラ「あ、あと、大陰唇が……ぷにぷにでぇ♡♡エッチです。ぺろぺろ」


アグネア「エメラのマンコも結構濃い味するぜ~。じゅろろろろっ♡」


エメラ「す、吸いすぎでひゅううう~~~~!♡♡♡!?」


アグネア「またイったかぁ」





276 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 19:22:14.76UI/tL7jwO (6/8)


☆☆

布で視界を封じられたエメラは、暗闇の中で仰向けに横たわっていた。すると物音がして、顔面に柔らかく生臭いものが押し付けられる。


むにゅうう


エメラ「んひゃああっ雌臭ぁあ~~♡♡」


これはエメラが2人のマンコの判別がつくかどうかのテスト。三回連続で正解するまでやり直しで、ミスする度にアクメのお仕置きだった。アルマとアグネアは声を出さず、エメラの回答を待つ。


エメラ「こ、このエッチな匂いはぁ……~~……♡れろ……ちゅ……」


舌を伸ばし、味でも吟味するエメラ。勇者の名にかけて仲間のマンコを判別して見せる!


エメラ「れろ……♡♡すん、すんすんすん……アルマですっ」


アルマ「おーーー♪正解っ☆流石勇者様!」


アグネア「なんでアルマのマンコだって分かったんだ?」


エメラ「すごく濃いエッチな味と香りがしましたっ……アルマのおマンコの特徴ですっ」


アルマ「んふふ☆☆なんか照れる。すごいぺろぺろしてくるから声我慢するのも大変だし」


アグネア「じゃ、次な!」


☆☆

2分ほど再びエメラが暗闇で待機していると、次のマンコが顔に当たる。エメラは恥ずかしげもなく嗅ぎ始めた。

エメラ「すーーーーっ♡すんすん♡……すん♡」


エメラ「ちゅ……ぺろぺろ……っ」


エメラ「先程と、同じ……味も匂いも……♡勇者を侮らないでくださいっ♡これもアルマのおマンコです」


アグネア「ざーんねん。私のマンコだよ」


エメラ「え!?ええっアグネア……?そんな、うそ」


アルマ「引っ掛かったね~☆跨がる前に私達貝合わせして匂いを混ぜたんだ」


エメラ「ひ、ひきょうですっ♡やり直しを要求しますっ♡♡」


アグネア「勿論三連続正解するまでやり直しだ。でもその前に、お仕置きアクメの時間だ~~!」


エメラ「ひゃあああっ♡♡♡」


☆☆☆



277 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 19:35:22.01UI/tL7jwO (7/8)



エメラ「すん!すんすんっ♡♡はあ、臭っ……すん……れろ……れろ」


エメラ「この味っ……♡♡匂いっ……」


エメラ「いやでも……またブラフかも……っ♡♡もっとしっかり嗅いで……すーーーーっ♡♡すーーーーっ」


エメラ「じゅるるる~~♡♡ぺろぺろぺろっ」


エメラ「このおマンコから香ってくる雌臭……っ絶対そうです……っ♡♡味も、今度こそ間違いありませんっ♡んふーーーー。すーーーーっ」


エメラ「これはアグネアのおマンコですっ!」


アルマ「おおー!正解勇者様!☆」


アグネア「ん……はあ……♡しつこく……舐め回しやがって♡♡声出るだろ……っん」


エメラ「や、やったあ!!だって、だってそう思ったんです!アグネアのおマンコはアルマと比べて匂いは薄いけど味に特徴があって頭が蕩けそうになるほどエッチな…」


アグネア「わかったわかった!しっかり覚えられて偉いぞエメラ」


アグネアがエメラの目隠しを取り、頭を撫でる。これで3回目の成功。ここまで既に二桁に上る数を失敗しアクメをきめさせられていた。


エメラ「えへへ~~♡♡」


アルマ「ここまでしっかりおマンコの匂いで頭上書きすれば大丈夫だねえ☆」


アグネア「おーそうそう。エメラ、もう魔薬は卒業しろよ。もしやばくなったら私達に頼れ。恥ずかしいことじゃねーから。て言うかそれ以上に恥ずかしいこと今やってるから。何度でも雌臭で上書きしてやるよ」


エメラ「あ、ありがとうございまひゅ……♡頼れるパーティを持てて幸せです」


アルマ「ねえねえ、私まだヤリたりないにゃ☆」


アグネア「んじゃ、ここからは好きに勇者様をイかせまくって遊ぶか!」


アルマ「おー!☆」


エメラ「ふにゃああ~~~~~♡♡♡」


278 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 19:43:57.98UI/tL7jwO (8/8)

次の展開を決めます😆😆


1、木漏れ日の下で
2、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教
5、自由安価

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 20時から募集開始~~!🎉🎉🎉


279以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 20:01:09.7808lukPVk0 (1/1)

5
三勇者修行に!
レンの屋敷に集まる、リラとシトリー、いつもより真剣な表情な三人
ルナのお陰でゼノンの脅威は去ったが、しかし勇者では誰一人としてゼノンに勝てなかったのは問題だと、これからゼノン以上の大幹部、そして魔王に勝てるか怪しいと

三人でトレーニングをし技を磨いて行く事になるが…真面目なのは長く続かず、結局エロに走っていく三勇者


280以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 20:18:15.44N0I+eLm40 (1/1)

5 あすもでうす飲むってよ

スタンバってたのに活躍もなくもらった報酬で酒屋で一人飲みすることに。
男の娘(見た目はどストライク)にナンパされお酒にしびれ薬や胸の大きくなる薬を盛られ身動きができなくなり襲われちゃう。
無理矢理フェラやパイズリでイヤイヤしてるけど快楽に身を任せるあすもでうすがみたいっす。




281以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 20:24:42.012WyeGWt+0 (1/1)

5レン&ミーニャvsミルカ&アンドロス
国王軍に呼び出された三勇者パーティ達、そしてアンドロス、ルナ
カーロンが二人に魔王軍の内部事情を教えるよう迫る
条件があるとアンドロスは勇者レンと試合をさせろ力を見せろと勝敗は関係ない、自分が力に納得すれば教えるという、レンはアタシが勝ったらアンタの彼女(ミルカ)好きにしても良いかこっそり提案
アンドロスは別に好きにしたら良いのでは…?と困惑するが、話が聞こえたミルカが勝手に決めるなアンタは私がエロ勇者に好きにされて良いのかとキレるそこにミーニャが茶々を入れ何やかんや有り2対2のタッグ戦に


282以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 20:49:11.84nvm8oXYK0 (1/1)

5マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る


283以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 21:11:15.89zIQVWVCfO (1/1)

5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで


284 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 22:22:24.31F0mILIT+0 (1/1)

安価ありがとうございます🎉

このレスのコンマで決定!
>>282が選ばれた場合選択肢の1は消えます😊


285 ◆M0wTTx2gAU2025/07/07(月) 22:59:04.09DUL2Ldsy0 (1/1)

ナンパしてくる男の娘の設定をきめます!(人間限定)

1、あすもでうすと同じくらい見た目ロリ男の娘
2、ボーイッシュ女子と見せかけて男の娘
3、自由にキャラメイク!

↓3で次の>>1のコンマに近いものに決定! 3は勿論のこと、1、2でもビジュアル設定があれば書いてくれて大丈夫です チンポの大きさも自由😌 良かったら参加してください


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 23:09:18.52jiA0su6A0 (1/1)

1


287以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/07(月) 23:13:18.49zPfqxteB0 (1/1)

2


288以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/08(火) 00:06:17.79mMQ7VQFA0 (1/1)

2


289 ◆M0wTTx2gAU2025/07/08(火) 21:05:29.01ubbUwTSM0 (1/4)

安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定~😆


290 ◆M0wTTx2gAU2025/07/08(火) 22:12:30.16ubbUwTSM0 (2/4)



あすもでうす「余を待機させた挙げ句出番無しとは舐めた真似をしてくれるのう」


レン「あたしも無駄に寿命削られたわ~」


カフェで美少女ビジュアルのロリっ子二人がお茶を飲みながら話していた。勇者レンとあすもでうすだ。


レンはゼノンとの闘いで使用しなかった腰に差していた封印された剣に想いを馳せる。あれはデュランが遺した霊剣ネクロソード。人間が持つと寿命が削られる魔剣で、その呪われた力で、いざという時はあすもでうすを戦場に召喚する算段だったのだ。


あすもでうす「貴様、死にかけたと聞いていたがなぜ余を呼ばなかった?ブラッド・ムーンはゼノンには特効だったのだ」


あすもでうすがかつてミルカに言おうとして止めたゼノンへの弱点とはまさに殺戮闇魔法ブラッド・ムーン。しかしそれを使えばその暴虐ぶりにゼノンとルナの和解はあり得なかっただろう。


レン「あたしが戦闘不能と同時に龍人族の媚毒にやられちゃってさ。召喚する余裕無かったのよ。マジ死にかけたわ」


あすもでうす「ま、結果龍人族の王を倒せたというならば人間どもにしては上出来じゃな、しっかりと報酬はもらうぞ」


レン「分かってるわよ。それにしても魔族のあすもでうすがあたしたちに手伝ってくれるなんて意外だったわ~」


あすもでうす「ふ、今の余が生き延びるためになりふり構っていられるか。闇のダイヤモンドも使わないですんだと思えば儲けじゃな」


金貨の入った袋を渡したレンは立ち上がった。この後勇者として外せない用事があった為、あすもでうすに別れを告げる。


あすもでうす「おい。ここ払っていけよ」


レン「相変わらずね」


☆☆


あすもでうすはその日の夜。大衆酒場でひとり飲みをしていた。レンをたかればタダで飲めるがいつもそれでは大悪魔の威厳に関わる。


あすもでうす「ぐびぐびのぐびぃ~~~~」




291 ◆M0wTTx2gAU2025/07/08(火) 22:29:13.44ubbUwTSM0 (3/4)



あすもでうす「ぷはーーー」


あすもでうすの姿は現在、十代半ば位まで成長している。レンよりは大人っぽいかもしれないが十分犯罪的な見た目だ。しかしカーロンやレンをはじめとして年齢不詳な人物は多く、この見た目でも何の問題もなくエールが提供された。


あすもでうす「おーいおかわりじゃあ~」


「はーい少々おまちを」


あすもでうす「~♪……む?」


「お嬢さん可愛いね~♪私と飲まない?」


あすもでうすの座るテーブルの前に座ってきたのはショートヘアで細身の女。二十代半ばといったところか。睫毛が長く、形の良い鼻。一般的に見て美形といえた。


あすもでうす「ほーナンパか?お主見所があるの」


「ありがと。すごく可愛い子見つけたから考えるより声かけちゃったよ。ふふふ、私に奢らせてくれ」


あすもでうすが女の顔を凝視する。自分のお眼鏡にかなうか吟味しているのだ。紫色のショートヘア。ヘソだしコーデに引き締まった腰回り。妖艶なヘソピアス。170cm半ばの身長。


あすもでうす「いいじゃろ。顔は合格じゃ。ふふふふ」


「やった~。お姉さん。私にもエールをください」


「はーいっ」


あすもでうす「唐揚げも頼んで良いか」


「どうぞ♪……ふふふふふ」


☆☆☆



292 ◆M0wTTx2gAU2025/07/08(火) 23:18:57.34ubbUwTSM0 (4/4)



あすもでうす「……っん……♡ほ……っふ……っ……」


たぽっ♡たぽっ♡たぽっ♡


あすもでうすは朦朧とした意識で覚醒する。たしか自分は酒場で顔の良い女と飲んでいて…妙に酔いが回るのが早かったような……。と、ぼーっと考えていた。


あすもでうす「あれ…?ベッド…酒場ではないの…」


「あ、起きちゃったか~♪おはよ。まあ今深夜2時だけどね」


あすもでうす「貴様……って2時…?そんなに寝てしまったのか……む……っ?」


身体がうまく動かないことを疑問に思うあすもでうす。酔っただけでここまではならないはず、頭が纏まらない。


「あ~元々デカかったおっぱいをさらに大きくしてパイズリするのさいこ~~♪」


あすもでうす「な、なんじゃと……パイズリ……?貴様……それはチンポかっ」


あすもでうすの胸は一回り大きくなっており、ナンパ女の股間から生えた肉棒をパイズリさせられていた。彼女は男であり、立派な男根を携えていたのだ。その正体はロリコン趣味と爆乳好きの相反する性癖を内包した業の深い男の娘だった。彼(彼女)にとってあすもでうすはまさに性癖合致の垂涎の獲物。


たぽったぽったぽっ♡


あすもでうす「く、この胸っ……んっ……♡くそ……薬じゃな…」


「あはは。そう、ごめんね~。お嬢さんのからだの自由を奪うのと、おっぱいを大きくさせる薬エールに盛っちゃった♪サイコーこのおっぱい」


「んん~~♡♡」


むにゅん。たぽぽっ♡♡むちぃ~~♡ 


あすもでうす「この、余に舐めたことを……っ……んあ♡やめろ……っ……!」


「今晩は君に欲望ぶつけまくっちゃうので、よろしくねぇ♡♡ん~~まずはおっぱいにマーキングっ!」


びゅぶぶふるっ!


あすもでうす「んく……っ♡………!」





293 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 13:19:09.62b6dlYO/H0 (1/4)



身勝手な彼(彼女)のザーメンがあすもでうすの顔に飛び散る。興奮に比例するような特濃ザーメンだった。


あすもでうす「くっ……なんという臭いじゃ…♡」


あすもでうすは大幹部時代、サキュバス以上の性技を持っていたが生態としては精力をエネルギーにかえることはできない。


「生意気な顔いいね~♪ぷにぶにのほっぺたチンポで触らせて、ほらほら」


ぷに♪ぷに♪


あすもでうすの頬に亀頭押し付ける。身体が痺れているあすもでうすは肉棒を噛みきる力もない。


あすもでうす「く、やめ、ろ……」   


「ん、あん♡ふーーー最高~~♡」


ぷにぷに ぷに にゅぼっ!♡


あすもでうす「もごごっ!……!?」


「んん~~口おまんこに入っちゃった♡温か~~」


頬に押し付けているうちに半開きの口に挿入された肉棒。あすもでうすの口に雄臭い味が広がる。


あすもでうす(おのれええ~~~~よ、余の口を勝手に…!)


「舌使ってさ、舐めてみてよお嬢さん♪死にたくないでしょ?ほら」


彼(彼女)はナイフを見せる。昏睡レイプなんて仕掛ける人間だけあって、あすもでうすに対する思いやりなど無い。


あすもでうす(い、今の余はあんなナイフごときにも逆らえんか……っこんな奴相手にダイヤモンドは使いたくはない……くうう~~~~大悪魔の余が……!屈辱)


れろ ぺろっ♡


「お~~~~可愛い舌が私のチンポ舐めてるぅ♡」


あすもでうす「んれ、ちゅるる♡♡」





294 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 13:27:02.64b6dlYO/H0 (2/4)



あすもでうすはかつて魔王軍最大のアイドルにして国ひとつを容易く滅ぼす魔力を持っていた大幹部。それが只の人間に脅されチンポを奉仕するまで落ちぶれるとは。


ぺろっれろれろっじゅるるる♡


あすもでうす(ゆ、ゆるさぬぞ……っくそ……♡……こんなチンポ……すぐにイカせてくれる)


「け、けっこう上手、おお♡いいねっ!ん、可愛い顔してやることやってんだね」


れろ、れろれろっ♡ぴちゃっぴちゃっ


あすもでうす「ん、んん゛っ……ん……♡」


「もっと喉奥つかって♪」


グボッ!


あすもでうす「ぬぼっ!?おぼ……れろ……ごぼ♡」


喉奥までの無理矢理の挿入にもえずくことなく対応するあすもでうす。雌として一流のコキ穴の素質を見せつける。


あすもでうす(お、おのれええ~~~~♡♡)


「んん~~私だけ気持ちいいのも悪いし、マンコいじってあげる♪」


にゅちっ♡くにゅ


あすもでうす「んん゛!♡……っ~~」


彼(彼女)はあすもでうすの無毛の割れ目に指を入れ、コリコリと愛撫した。


コリコリ♪ クリ クリ♡





295 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 13:37:47.44b6dlYO/H0 (3/4)


痺れて脚を閉じることもできず、秘所を弄られながらイラマチオをさせられるあすもでうす。


あすもでうす「ぼっ!んぶ!ぼぼ♡」


「可愛い子を使い捨ての道具みたいに扱うの効く~~♪おお、出る出るっ飲んでね」


ドビュッ


あすもでうす「~~~~!!♡」


ごきゅごきゅ喉を鳴らして無理矢理ザーメンを飲み込むあすもでうす。そしてほぼ同時に股間でもブリッジアクメをきめた。


ビクンっ!!ビクン


あすもでうす(脳内ザーメン一色にされながらイグーーーー♡♡)


「あはははかわい~~♪一晩だけとかもったいなさ過ぎるわ」


あすもでうす「ゆぼあ……♡げほ、げほ」


肉棒を引き抜いた彼(彼女)は唾液まみれのそれをイキたてマンコに押し付ける。


「こっちもいただきまーす♪おまんこ堪能しながらこのバカみたいに大きいおっぱい蹂躙してあげるからね」


あすもでうす「けほ、けほ……ふ、ふざけ……っ……♡」


ズブン!


あすもでうす「へほぉ゛~~♡♡っ!?」


「あーーーやっぱりこっちも神的名器~~♪腰止まらない♡」


ずちゅっ!ぐちゅっ!


あすもでうす「んんん゛んっ~~♡♡」





296 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 13:49:18.868KwFc52QO (1/1)



ずぶっ!どしっ!♡


あすもでうす「あ、ひゅっ!♡」


「頑張って締めて♪、おほほ」


あすもでうす「く、あっん!」


「突くたびに揺れるおっぱいエロすぎるって~♡」


むにゅうう~~


揺れる爆乳を両手で鷲掴みにされ、好きなようにぐにんぐにんと弄ばれる。


「んん~~♪柔らか」


あすもでうす「はぁああ~~~~♡♡」


むにゅうう。たぽたぽたぽたぽ♡


あすもでうす「そ、そんなおっぱい伸ばしちゃダメじゃあぁ♡」


「おらおらっ♪鳴けっ」


ずぶっ!ぐりゅっ!どちゅっ


あすもでうす「ひひぃいい゛っ♡あひっ!ああっ」


幼い身体に容赦の無いピストン。あすもでうすがあられもない声を上げた。


「いくっいくいく♪無責任中出しロリっ子に決めてやる~~♡♡」


あすもでうす「や、やめっ、くそおお♡」


ぐりりり~~




297 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 13:57:15.81DJs7JKQVO (1/3)


びゅばばばっ!


「はぁあ~~~~♡」


あすもでうす「んひゅうう~~~~♡イグ~~~~っ」


ガクンガクン


射精の感触で絶頂してしまうあすもでうす。足の指にぎゅーっと力をいれ、身体を貫く痺れを堪能する。


あすもでうす「ひゃあぁあ~~~~♪」


ドクン ドクン


「沢山射精(で)た~~……♪あははは。お嬢さんすごい顔」


あすもでうす「んへえ」


ぬぽん♡


肉棒を抜けば、陰唇からザーメンがゴポゴポ溢れる。彼(彼女)は前髪をかきあげ、射精の余韻を堪能していた。


「今日は本当に大当たり。んふふふ」


あすもでうす「くひゃあ……♡」


大股を開いて痙攣しているあすもでうすを見て満足げに笑う。まだまだ肉棒は精を吐き足りないと言わんばかりに屹立している。


「次はもう1回パイズリしてもらおうかな~♪」




298 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 14:07:05.27DJs7JKQVO (2/3)



シコシコと手で肉棒を愛撫しながらあすもでうすに近づく。その時パリッという音が僅かに空気中に走った。


バチチッ!


「あびゃっ!!?」


全身に鋭い痛みが走る。冒険者でもない彼(彼女)には理解できないが、これは聖属性以上にレアな雷属性の魔力。あすもでうすの身体の痺れが回復し、怒りの反撃に出たのだ。


あすもでうす「やってくれたのぉ~。余に魔力を使わせおって~。んっ♡」


「ま、魔法使い…?うそっ……」


踵を返し部屋から出ようとするが、追撃の電撃。


バチチッ!


「んぎゃああああっ!」


無様に肉棒を揺らしながら痙攣した彼(彼女)が腰から崩れ落ちる。あすもでうすは紫髪のショートヘアを踏みつけた。


あすもでうす「たっぷりお礼をさせてもらうぞ?んん?」


パチチチチッ!


「ひぎゃあーーーーーーーっ!!」

☆☆


そして夜が明け日が昇った時、ホテルの近くのごみ捨て場にはその男の娘が全裸で投げ捨てられていた。雷魔法で肌は焦げ、艶のある髪はチリチリに。全身にはあすもでうすの小便がかけられ異臭を放っている。


「はへへえ……☆」


「うわ、なんだこれ」

「きっしょ死ね」

☆☆


レン「あれ、なんか小さくなってない?」

あすもでうす「魔力使ってしまってのう」





299 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 14:08:50.98DJs7JKQVO (3/3)

次の展開を決めます😆😆


1、木漏れ日の下で
2、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教

↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定~!


300以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 14:09:45.1624lICg230 (1/1)

3


301以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 14:20:54.43fnb7gkSA0 (1/1)

4


302以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 14:34:19.90oL6cXd0R0 (1/1)

3


303以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 15:05:52.917GpVuxZo0 (1/1)

2


304 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 15:19:07.43b6dlYO/H0 (4/4)

安価ありがとうございます😆

このレスのコンマで決定🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥


305以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 17:24:06.714yGxKDJV0 (1/1)

このスレで絶対気にする事ではないの分かってるけどアスモデウス(ソロモン72柱)とかベルゼブブ、ルシファーとか神話上の悪魔出まくってるが、>>1は実際どれくらい神話詳しいの?
今後敵安価で神話で事実上アスモデウスの上司に当たるマモン、アマイモンなどを安価するのは可能?


306以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 23:32:57.60hCM1EuwP0 (1/3)

>>305 >>1の神話知識はアマテラス?岩に隠れてる奴じゃな オーディン?カラス二羽つれてる髭のおっさんじゃな アスモデウス?七つの大の色欲っぽいしエロいんじゃろうな 位です😊😊  でもググれば大体のことは分かるし神話的由来キャラも安価してOKです😋独自の味付けされるかも知れないけど


そして(元)魔王軍(元)大幹部に公開調教されてしまうTS勇者♀️世界の運命は♀️ あすもでうすは責めたり責められたり大忙しじゃな 色欲の悪魔の面目躍如か😆

1、深夜の街で露出調教プレイ
2、勇者仲間に見られながらスイートルームで公開調教

↓2でコンマが大きい方に決定します!🎉



307以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 23:48:24.10W0Aed82Oo (1/1)

1


308 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 23:48:46.78hCM1EuwP0 (2/3)

上げ忘れたぁ!↓2でお願いします🆘️


309 ◆M0wTTx2gAU2025/07/09(水) 23:49:33.64hCM1EuwP0 (3/3)

やば😅 残り↓1 でお願いします


310以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/09(水) 23:54:49.17zAt6ved2O (1/1)

2


311 ◆M0wTTx2gAU2025/07/10(木) 01:05:47.07ZVXg3LgB0 (1/5)

(元)魔王軍の大幹部に筆頭勇者が勇者仲間に見られながら調教されるなんてそんな(絶望)


これはゼノンとの闘いを前にした作戦会議。レンはあすもでうすをリラとシトリーに紹介した。


レン「紹介するわ、このロリがあすもでうす。今回の闘いで助っ人に入ってもらうわ」


あすもでうす「おう善きに計らえ」


リラ「アスモデウスだ?レンおめー、倒したって言ってたじゃねーか。しかもこのちびっこ、全然力を感じねえぞ」


シトリー「アスモデウスは輝く銀髪の高身長の美女と聞いているよ。この子は…確かに将来美しくはなるだろうけど、今はガールすぎるね」


レン「ちょっと長くなるけど説明するわね」


レンはかくかくしかじかと、あすもでうすと分かりあった経緯を説明した。殺し合いの果てに命を救われたということも。


レン「ってことで、あすもでうすが腕を切り落としたあたしを殺したかったなら、猛毒に侵されたときに放置しとけば良かった。魔族だしひねくれてるけど信用はできるわ。プライドは高いしね」


あすもでうす「ふ、筆頭勇者のレンと相討ちということは格下勇者の貴様らと比べれば余のほうが強いということ。跪け」


リラ「かかか。面白れ。話聞く限りじゃレンを助ける時に魔力を失ったみたいじゃねーかよ。役に立つのか」


レン「闇のダイヤモンドっていうアイテムを使えば一時的に元に戻れるんだって」


シトリー「なに。大幹部アスモデウスが一時的に元の姿に……ふう。ヒヤヒヤする事を簡単に言ってくれるね」


リラ「元に戻ってレンに復讐してねーから、確かにすぐに暴れるつもりは無さそうだな」


190cmのリラがヤンキー座りしながらあすもでうすよ銀髪を撫でる。


わしゃわしゃ


あすもでうす「なんという無礼じゃまったく」


レン「あたしの嫁達、パーティメンバーには内緒よ。アスモデウスとの闘いで毒で生死彷徨ったから、もし生きてるなんて分かったら殺しにいっちゃうからね。愛されてる実感あるぅ♡」


シトリー「筆頭勇者の君が言うなら、信用しようじゃないか」



312 ◆M0wTTx2gAU2025/07/10(木) 01:35:50.44ZVXg3LgB0 (2/5)



あすもでうすを紹介されるために三勇者が定期的に集まるレストランのVIPルームに呼んだレンだが、リラとシトリーも納得したようで一安心だった。


あすもでうす「これうまいのう」


リラ「このあすもでうすをネクロソードの魔力でいざとなったら召喚する、ねえ~。ま、そもそもレンは貴族のおっちゃん達のわがままで留守番だろ?オメーが来る前に私たちが決めてやるぜ、なあ?」


シトリー「ふ。良く言ってくれたリラ嬢、その通り」


レン「それが一番よ。ネクロソード持ってると寿命削られるし。けど保険は幾つあってもいいからね」


自分達の実力を信じながらもクレバーなのが勇者レンを筆頭勇者たらしめていた。しかし問題はあすもでうすが提示する条件。


あすもでうす「余からも条件はあるぞ」


レン「お金でしょ?あたしが払ってあげるわよ」


あすもでうす「対価はそれだけではない!」


リラの隣で椅子に座り、脚をブラブラさせながらチキンをかじっていたあすもでうすがぴょんと立つ。


あすもでうす「それは勇者レン貴様だ!」


レン「む?」


シトリー「悪魔らしい。契約の対価は命かい。そんなことを認められると思うかいマドモアゼル」


リラ「おー。その通りだぜ。レンは私の嫁でもある。そんなの許さねえ」


レン「あっ♡雌になる…」


あすもでうす「誰が命を取ると言った。貴様ら勇者レンと余は分かりあったということを聞いていなかったのか」


リラ「どーゆーこった?」


あすもでうす「余の求める報酬は…」


あすもでうす「他の勇者が見ている前で筆頭勇者レンを余の愛玩動物マゾペットに堕とすことよ!」


「「「な、なんだってーーーーー!」」」


レン「い、一応聞くけどそれって魔族に堕とすとかそういう意味じゃないわよね?」


あすもでうす「今の余がそんなことできるわけ無かろう」


シトリー「えーと。つまりレン嬢と変態的なSMプレイがしたいってことでいいのかい…?」


あすもでうす「それそれ、めっちゃしたいのう!殺し合いはせぬが、勇者レンを屈服させることは魔王軍だった頃からの目標だったのじゃ」


レン「う、ううーーーむ……!あたしも今初めて聞かされてビビってるわ」


破廉恥極まりないあすもでうすの条件。レンが唸っているとリラが立ち上がった。


リラ「お前良いセンスしてんな!レンはアヘってるとき輝くんだよ」


レン「おいおいすごいこと言い始めたわこいつ」


313 ◆M0wTTx2gAU2025/07/10(木) 02:18:24.30ZVXg3LgB0 (3/5)


レズカップルイベントにレンをネコ役として参加したことがあるリラはレンのドエッチさを理解していた。そしてそれはシトリーも同じ。


リラ「レンってマンコ舐めさせたくなる顔するんだよな~」


シトリー「……まあ。分かるよ」


シトリーもレンとミーニャと共にアナルを開発したときにレンの淫靡な姿を見ていた。二人して納得してしまっている勇者達の姿にレンは恥ずかしいやらむず痒いやらだった。


レン「ん、んん…いや、あんたらだって死ぬほどシコいわよ」


あすもでうす「ふ。条件が呑めねば余が降りるだけのことよ」


そう言われてはレンは呑む以外はない。自分だけではなく多くの人間の命がかかっているのだ。


レン「わ、分かったわよ。OK!その代わり命かけてもらうわよ」


あすもでうす「任せい!ただし出番がなくても報酬は当然もらうぞ!」


リラ「私たちが見届けるのは何でなんだ?エロいの好きだし良いけどよ」


あすもでうす「勇者が見ている前で魔族の余が勇者レンを堕とすのが目茶苦茶興奮するからじゃ」


レン「自分で言うのもなんだけどそれはエロいわ」


あすもでうす「じゃあここで宣言してもらおうか勇者レン!」


レン「何をよ!」


あすもでうす「闘いが終わった暁には勇者の身でありながら魔族のあすもでうす様に調教されますって言え」


リラ「かかか。言え言え~。グビグビ」


シトリー「ちょっとインモラル過ぎるね。ふふふ」


レン「~~……ふーーー」


精神統一するレン。やるとなったらきっちりやるのがこの勇者の良いところ。片手を上げて宣言した。


レン「あたしは闘いが終わったら勇者の身でありながらあすもでうす様に調教されまーす!沢山可愛がってください!」


あすもでうす「おぉお……」


あすもでうすがゾクゾクしているのを尻目に、三勇者は闘いへの結束を高めた。


レン「絶対勝つわよ!」


リラ「おう!」


シトリー「もちろんさ!」




314 ◆M0wTTx2gAU2025/07/10(木) 02:33:36.10ZVXg3LgB0 (4/5)



☆☆

そして時間が戻り、ゼノンとの闘いから2週間経過した頃、リラとシトリーは某ホテルのスイートルームに案内された。


リラ「つむじ風、怪我はどうよ?」


シトリー「お陰さまで、リラ嬢の腕も繋がったようだね」


リラ「おー。自由に動くぜ。まだ少し痛いけどな」


リラの腕が繋がり、シトリーの怪我も治った。他の勇者パーティも順調に回復し、一段落といったところでレンから呼び出されたため、二人は当然呼ばれた理由は分かっていた。


リラ「あすもでうすの件だろーな。かかか。こんな豪華な部屋取りやがって。ルームサービスも届いてるぜ」


シトリー「この部屋に案内されたのはいいけど、レンもあすもでうすもいないみたいだね。食べて待っていてくれということかな?」


2人はシャンパンを注いで、主役の登場を待った。




315 ◆M0wTTx2gAU2025/07/10(木) 03:02:28.84ZVXg3LgB0 (5/5)

レンの調教開始! 始まりの姿を安価で決めます🐷

髪型(A)
1、いつも通りのセミロングヘア
2、ツインテール
3、サイドテール
4、個性など要らないとばかりに全頭マスク
5、自由安価

格好(B)
1、全裸
2、レンの正装踊り子衣装
3、恥部丸見えのハーネス
4、自由安価

顔のアイテム(C)
1、無し
2、アイマスク
3、口枷
4、鼻フック
5、自由安価

第一声(D)
1、恥ずかしいから見ないで的な
2、あすもであすのペットとしての挨拶的な
3、四つん這いで豚鳴き的な
4、自由安価



A、1
B、2
C、5 (自由安価の内容記入)
D、2

みたいな感じで書いてください🐶
↓3まで 次の更新までレスが埋まらなければすでに書かれている案から >>1のコンマに近いものを採用させてください

その他レンを辱しめる案があれば好きに書いてくれれば、可能なら採用させてもらいます👍 よろしく~~🌏🌏



316以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/10(木) 07:00:23.726d0nlfzUO (1/1)

A 1
B 5 麻縄で亀甲縛り+アメリア以上にドスケベな牛柄マイクロビキニ
C 5 2+3+牛のような鼻輪
D 4 四つん這いで無様に牛鳴き


317以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/10(木) 11:31:07.83OArhUwg40 (1/1)

このSSシリーズ大好きだが、神話好きとしてはベリアル差し置いてソロモン72柱はアスモデウスが最強です!と断言されるのは割とモヤモヤする
A1
B1
C4
D3



318以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/10(木) 12:11:59.08UqfgdsM20 (1/1)

A 4
B 3
C 4
D 3


調べたらアスモデウス(アスモダイ)ってベリアルの部下だったのな、でもベリアルがルシファー説もあるみたいだし
意外に神話オモロイ、しかもアスモデウスちゃん悲しい事に七つの大罪悪魔じゃ最弱説まであるの悲しい


319 ◆M0wTTx2gAU2025/07/10(木) 13:44:39.68M9Ypdrn3O (1/1)

もしかして出てきてない悪魔は寝てたり人間に興味なかったりこれまでの歴史で倒されてたりするのではないだろうか🐧🐧安価次第では出てくる 柔軟なエロSSだ😊

このレスのコンマで決定!


320 ◆M0wTTx2gAU2025/07/12(土) 21:54:12.13KWuqYgax0 (1/1)

レンが雌牛になってしまった!🎉


リラとシトリーが数分間適当に話しているとドアが開かれる。視線を向けた二人が見たものは勇者レンだった。しかしただのレンではない。


リラ「かかか。良い格好だなレン」


シトリー「これが筆頭勇者様の姿かい。ふふふ」


レン「ンモ゛っ……っ♡♡」


レンは四つん這いであすもでうすに跨がられており、恥部を隠す程度の布地しかない、陰毛や乳輪が丸見えのマイクロビキニ、そして麻縄で亀甲縛りを施され爆乳と爆尻が強調されていた。


アイマスクで視界は封じられ、ボール形の口枷で発言もできない。更に鼻には鼻輪。耳には識別タグ型のイヤリングと、まさに雌牛といった風情だった。レンはただ羞恥と興奮で床によだれを垂らす惨めな雌牛となっていた。悪魔に完全に屈服している。


レン「んぶっ……ひゅ……ンモ゛♡」


あすもでうす「ふはははは。この雌牛、勇者仲間の声が聞こえたら身体を震わせて興奮しおったわ。ほれ、牛らしく鳴いて挨拶してみんか」


かかとでげしげしと合図を与えられるレン。表情は隠されているが赤面した顔、ハの字に折れた眉。そしてよだれが勇者の興奮度合いを示していた。ペタペタと視界が封じられたまま四つん這いで進み、言われたとおり発情期の雌牛のように鳴いた。


レン「んも゛っ♡♡モオオォ゛ーーーーーっ♡♡!!」


あすもでうす「ふははは。余の腕を切り落としたあの勇者レンがこのような惨めな姿を晒すとは愉快愉快。言っておくが宴は始まったばっかりじゃぞ」


レン「ひゅ……♡♡んひゅ……♡」


TS勇者はうなだれ、ブルブルと全身を震わせる。ホルスタイン柄のマイクロビキニに包まれた爆乳が床に付きそうだ。リラが近づき、レンの頬を鷲掴みにする。


レン「んびょぎゅっ!!♡♡?」


視界が封じられていたレンは驚き下品な声をあげた。頬がぎゅ~っと押し潰され口がタコのようになっている。


リラ「かかか。この雌牛甘えた表情させて乳首ビンビンだぜシトリー」


シトリー「今晩だけはマドモアゼルではなくボクも雌牛と呼ばせてもらったほうが良さそうだね♪」


レン「ンモ゛オォオオオ……っ♡♡」




321 ◆M0wTTx2gAU2025/07/13(日) 00:42:07.85UJyy4cPC0 (1/8)


☆☆

レン『こ、これ着るの?』


数分前、リラ達が来る直前。レンは裸でホルスタイン柄のマイクロビキニを持って眺めていた。アメリアが好んで着けているホルスタイン柄の下着と似ているデザインだがこちらはあまりにも布地が小さい。


あすもでうす『その後縄でそのドエロい身体を縛るからのう~♪ふふふふ。その後、眼も口も封じてやる』


レン『や、やっばぁ……』


あすもでうす『勇者レンよ、眼が輝いておるぞ』


レン『う゛っ』


あすもでうす『くくく、お主こういうの結構嫌いじゃないじゃろ。陥没乳首もビン勃ちしておる。早く用意せんか。勇者どもも来たようじゃぞ』


レン『わ、分かったわよ~』


あすもでうす『それと、今から貴様は雌牛奴隷じゃからな。敬語は当然。余に反抗せず服従せい。分かったら鳴いて返事せい』


レン『~~…………すーー……』


レン『モオオォ゛っ!』


☆☆


あすもでうす「さーてマゾ雌牛に相応しい扱いをしてやるからのう♪」


リラ「良かったな雌牛」


シトリー「ボクたちを楽しませてくれ、雌牛ちゃん」


リラ「ん゛モモオ……っ♡♡ほひゅ」


三方向から自分を揶揄する言葉が投げつけられる。視界も発言権も失ったレンは興奮に悶え唾液を垂らすのみ。





322 ◆M0wTTx2gAU2025/07/13(日) 00:51:08.90UJyy4cPC0 (2/8)


最初のレンへの責めを決めます🐼

1、あすもでうす様の乳首噛み手マンでイカせまくりその後バイブぶちこみ放置 ~悪魔と2勇者仲良く食事の背後で悶える雌牛~
2、神的寸止め技術で泣き叫ぶまで焦らしてその後失神&失禁まで絶頂地獄
3、自由安価!


↓2で、コンマが大きいほうで決定!


323以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/13(日) 01:25:36.62ChCej0juO (1/1)

神的寸止め技術で泣き叫ぶまで焦らしてその後レンが自らエッチに関する事は完全にあすもでうすに絶対服従を誓わせるまで決して絶頂させず何度も失神と寸止めを繰り返して完全屈服してから潮がカラ打ちになってもやめないアクメ地獄という名の天国を与える


324以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/07/13(日) 01:31:28.33uH5fFVOpO (1/1)

2
ただし母乳が漏れないように乳首を縛り、責める時もおっぱいだけは絶対に責めない
次の責めのためにおっぱいに牝牛ミルクをたっぷりと貯め込ませる


325 ◆M0wTTx2gAU2025/07/13(日) 01:54:29.47UJyy4cPC0 (3/8)

最初の責めというより最初で最後かこれ!😆😆レンって母乳出るんだっけ😒何かそういうイベントを完全に忘れているかもしれない 安価ありがとうございます!
>>323で決定!


あすもでうす「では余が雌牛を泣き叫ばせてやろう。覚悟せい」


レン「ん゛ふーー……♡」


レンは両手を頭の後ろで縛られ、両足を椅子にくくりつけられ開かされていた。何をされるのか期待で雌汁の分泌が止められない。


トロォ♡


リラ「パンツの布地少なすぎてドロドロのマンコ丸見えだな」


シトリー「雌牛ちゃんの陰部を見ながら飲むシャンパンも良いものだね。勇者の特権だ。ふふふ」


あすもでうす「ではゆくぞ雌牛。余の指技堪能するが良い」


にゅち♡


レン「んほ゛っ♡♡」


細い指がクリトリスを押し潰しながらレンの膣内に挿入される。待ちわびた刺激に腰が跳ねる。


にゅち♡にゅち♡にゅち♡♡


レン「ぼぼっ♡♡んっ!んぶ♡」


あすもでうす(勇者レンの雌穴をほじる日が来るとはの~。くくく、そもそも余が知っていたレンは雄だったしな)


こりこりこりこり♡


レン「ぼぼふっ♡♡!」


あすもでうすの指の動きはリラ達が見てるだけでも熟練のものを感じさせた。


レン「ガキんちょの身体だけどあの指すげえな。私まで熱くなるようだぜ」


シトリー「リラ嬢にしては珍しい。ふふふ。ま、確かにね」


あすもでうす「ほれ、貴様の肉ヒダも可愛がって瞬殺してくれる」


ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡


レン「ん゛っ!ん゛ん!♡♡」


レンの腰が震え、絶頂を迎えようとする。しかしその寸前であすもでうすは指を引き抜いた。


ずにゅぽっ♡


レン「んんん゛!?」


あすもでうす「くくく、貴様のような駄肉雌牛に甘美な絶頂など簡単に与えてやるわけがなかろう」




326 ◆M0wTTx2gAU2025/07/13(日) 02:12:26.91UJyy4cPC0 (4/8)



ひくっ♡ひくっ♡


甘えるように震える腰。陰唇をくぱくぱさせ絶頂を求めるがあすもでうすがそれに応えることはない。


レン「ん゛ふーーーっ♡じゅるるっ!」


レンが何か言いたげに口を動かすが、ボールギャグから涎が溢れるのみ。


あすもでうす「さて、イカせはしないが休ませもせん。くくく」


くりゅ♡


レン「んぼっ!♡」


あすもでうす「ほれほれ。イキかけマンコ弄ってやる。イけるものならイってみよ」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡


レン「んんん゛っ!♡♡んぼっ!ほぼっ」


更にあすもでうすはもう片方の人差し指をレンのへそに入れる。


ぐりっ♡


レン「んん゛!?」


あすもでうす「へそを犯された経験はなかろう。基本性感帯ではないがマンコと同時にホジられては妙な気分か」


こりこりこりこり♡♡くりっ


レン「んっ♡ぼっ♡ぼぼっ♡ん゛♡」


リラ「へーへそか。そんなところ弄るなんて考えたことなかったぜ」


シトリー「流石は長生きの魔族。いろんなパターンを持っているね」


グリグリ♡


レン「~~~~~~!!♡♡」


またしてもイく寸前。あすもでうすは股間から指を引き抜き、へその穴だけをほじりつづける。


グリグリグリグリ


あすもでうす「くくくく。指がふやけるほど濡らしおって!寸止めの味はたまらんじゃろ」


レン「っ!……~~んぼぼ♡ぶぼーーーー♡♡」




327 ◆M0wTTx2gAU2025/07/13(日) 02:58:49.10UJyy4cPC0 (5/8)



レン「♡……♡っ♡」


リラ「辛えだろーなー。乳でけーねーちゃんが悶えてんのはエロくて見てる分には良いけどよ」


シトリー「レン嬢、おっと雌牛ちゃんは誰よりも頑丈だから安心してみていられるけどね。ふふふ」


すでにレンの全身から溢れる雌フェロモンで部屋が雌臭くなってしまっている。次は乳首を両手でこね始めるあすもでうす。


こりこりこりこり♡


レン「~~!♡♡~~!」


肉厚マゾ乳首を引っ張られこねられつねられ首をのけ反らせる。

きゅ~~♡


あすもでうす「あーーむ♪れろ。ちゅーーー」


レン「んぼぼ!おお゛~~~~♡♡」


更にあすもでうすに吸い付かれ、レンの体内にますます快感が蓄積される。乳首で絶頂しようという寸前、嘲笑うように口と指が離された。


あすもでうす「んぽっ!残念じゃったの~雌牛♪」


レン「んび゛っ~~~~♡♡んん゛……!んん!」


汗だく状態で震えるレン。股間だけでなく胸にも欲求不満のストレスが蓄積され、唸るような声が溢れる。


あすもでうす「こんなのはどうじゃ~」


ぐりりぃ


レン「ぼっ!!?♡」

あすもでうすが雌牛の下腹部を両手で揉み始める。これは以前アルマがエメラに仕掛けた体外式ポルチオ責め。欲求不満のTS勇者の子宮に非情の愛撫を行っているのだ。


ぐぐぐ♡


レン「~~~~っ!!!♡♡ごぼっ♡」


足の指に攣るレベルで力が入る。レンの子宮は嫁達3人の受精卵をストックしている母性モリモリ子宮であり、あまりの快感に白目を向いてしまう。


あすもでうす「貴様の子宮もイキたいイキたいと泣いておるわ。じゃがそれは許さん」


一番欲しいタイミングで刺激を止められてしまう。レンの頭にはもうアクメをきめることしかない。


レン「んぼぼぎぎ~~~~~~♡♡」