1 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 06:52:21.67uPm1Yt1J0 (1/42)

女体化した貴女を操作して、再会したらヤリマンになっていた幼馴染と共に魔法少女として怪物を倒すスレです。
安価やコンマで進めていきます。負けるとエッチな目に遭うので頑張ってください。

注意事項
※地の文かなり多め
※駄文で誤字脱字多め(本当に多いです)
※ハート喘ぎ多め
※作者のお蔵入りキャラ供養

安価への注意事項
※グロ、スカ、ホモ展開は絶対禁止
※男の娘キャラもいけますが、責められる展開はナシ(逆レはOK)
※安価の連取は原則無しですが多数決や一部のモノは制限解除。コンマの連取は有効

【説明】
主人公たちが6回敗北するまでに敵を13体倒してください。
1~4体目が低級。5~8体目が中級。9~12体目が上級。13人目がラスボスとなります。(例外や追加アリ)


これまでの安価スレ

怪人狩りの女怪人
上:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1729910714/
下:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/

番長狩りの女番長
上:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1736054065/
下:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1739079202/

アンドロイド狩りの女アンドロイド
上:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/
下:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1743824877/


2 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 07:05:40.63uPm1Yt1J0 (2/42)

わたし、大きくなったら〇〇ちゃんと結婚する…!

は、はぁ?結婚!?何言って…何言ってんだよ馬鹿!

〇〇ちゃん…わたしのこと嫌い……?

き、嫌いじゃねぇけど…俺はもっと――――――




は…?え…?引っ越し………!?今日ってお前…!

ごめんね…今まで言い出せなくて………。

………!

わたしのこと、忘れないでね…。

あ、当たり前だろ馬鹿!絶対忘れてやんねー!

また〇〇ちゃんに会えたら……その時はわたし――――――




現代日本。絶対平和とまではいかずとも、人々が平穏を享受する時代。

学生たちは将来への漠然とした不安を抱えながらも、何事もない日々に刺激を求めていた。

人知れず自分たちの安寧を守る守護者、魔法少女が日夜戦い続けているとも知らずに。


3 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 07:12:35.46uPm1Yt1J0 (3/42)

最初に主人公である貴女の設定を募集します。
これまでとは違い、気に入ったキャラ一人を選抜する形をとらせていただきます。
容姿に女体化前の要素がどれだけ残っているかは皆様の判断に委ねます。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

ある程度集まるまで特に制限なく募集します。ただし一人で複数キャラを投稿するのはNGです。


【名前】
【学年】高校1~3年
【女体化前の容姿】
【容姿】
【性格】
【性経験】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに

【変身後の名前】
【変身コスチューム】
【戦闘方法】能力や戦い方の詳細
【変身アイテム】
【その他】
【口上】変身完了時の口上。無くても可


↓コピペ用
【名前】
【学年】
【女体化前の容姿】
【容姿】
【性格】
【性経験】
【備考】

【変身後の名前】
【変身コスチューム】
【戦闘方法】
【変身アイテム】
【その他】
【口上】



4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 07:41:36.74VYTt4qYA0 (1/6)

↓主人公
【名前】天使さとる(あまつか さとる)
【学年】高校2年
【女体化前の容姿】身長ふつう おかっぱ髪ぱっつん前髪(髪の長さはあごくらいまで)
女の子みたいな可愛らしい顔立ち
【容姿】おかっぱ髪が背中くらいの長さまで伸びてピンク色に 胸部は100超えの爆乳化 お尻も比例してデカくなる
ただでさえ可愛い顔立ちが可憐さを増しより魅力的に
陰毛薄め
【性格】明るく前向きだがちょっとした衝撃ですぐ涙目になってしまう
困っている人を放っておけない強さと優しさを持つ
【性経験】数年前家庭教師のお姉さんに童貞を奪われる
【備考】一人称はボク
少年の姿でも可愛いため女子から(一部男子からも)人気があるが恋愛対象というより愛玩対象として可愛がられているが本人はやはり男らしくありたいと悩んでいる
美人家庭教師にほぼ無理矢理童貞を奪われて以来、襲われるという状況に性的な興奮を感じるM気質に目覚めてしまう
【変身後の名前】セイントエンジェル
【変身コスチューム】清らかな純白のハイレグビキニドレス
ハイレグのパンツはお尻丸出しに見えるほどの食い込み
足はガーターベルト
胸のビキニブラ部分は溢れそうなほどパツパツ(敵に脱がされない限り乳輪が見えそうで見えない凄いブラ)で北半球南半球も深い谷間を見せつけている
【戦闘方法】十字架状の先端に宝石が埋め込まれたエンジェルクロスロッドで敵を叩きのめす
【変身アイテム】聖なる十字架ホーリークロス(変身後はエンジェルクロスロッドに変化する)
【その他】一見防御力皆無に見えるハイレグビキニドレスだが聖なる力の加護により物理ダメージを緩和してくれる
ドレスには重力遮断の効果もあり人知を超えた跳躍や疾走が可能、でかいおっぱいも重さを感じずに動くことができる
【口上】光の使者セイントエンジェル ここに光臨(こうりん)! 邪なる者たちよ もう謝っても許さないぞ!




5以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 07:43:15.63d//oVT3XO (1/1)

【名前】姫神 勇気
【学年】1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険。
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


6以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 08:50:56.31QQKk453DO (1/2)

【名前】松永 稀衣(まつなが けい)
【学年】高校2年
【女体化前の容姿】茶髪で線の細いイケメンなチャラ男
【容姿】背が二回りぐらい低くなりピンクのサイドテールで胸はかなり豊か
【性格】かなりの陽キャだが根は真面目
【性経験】TS前後共に経験なし
【備考】TS前とほとんど行動が変わらず周囲の男子を勘違いさせまくっている

【変身後の名前】ショックハート
【変身コスチューム】ネクタイありのフリルたっぷりな魔法少女服
胸の前が開いて谷間全開なネクパイ状態、へそ下あたりに大きくハート型の穴があいている
スカートは長めだが前部分だけ極端に短い
【戦闘方法】自分の周りにハート型のエネルギー弾を生みだし、それで殴ったり飛ばして攻撃したり盾にしたり乗って飛行したりできる
【変身アイテム】ハートの飾りがついたピアス
【その他】変身中大きなハートに包まれて身を守れるが、その間裸になる
【口上】オレの心が燃えている!ショックハート見参!


7以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 09:05:24.68AQO8PU420 (1/1)

【名前】村雨 宗也(むらさめ そうや)
【学年】3年
【女体化前の容姿】 茶髪のショートに175センチの身長。筋肉も程よくついている、割と整った顔立ち
【容姿】身長は150センチぐらいに縮み、髪は伸びてアンダーツインテールになっている。身長のわりに巨乳巨尻になり可愛らしい系の少女に。女体化前の妹と言われるとそういえば…ぐらいには納得は出来る
【性格】ちょっとエッチだが正義感の強い明るい青年。女体化したことで男からの視線に敏感になった。
【性経験】 幼馴染の恋人とあり。女体化後はなし
【備考】 女体化後も女性ものの下着等を身に着けるのには抵抗がある。ただ、幼馴染が女体化した姿で着せ替え人形にしてくるので渋々着させられている(髪型も幼馴染が結ったもの)。

【変身後の名前】 ワルキューレ・ステラ
【変身コスチューム】 髪と目が金色になり、白のレオタードにフリルの付いたスカートと白銀のブレストアーマーを纏う
【戦闘方法】 聖なる力を凝縮した剣と盾を用いた接近戦を得意とする。また、剣と盾を変形させて組み合わせることで巨大な砲撃形態にすることも出来る。
【変身アイテム】 星形の宝石の付いたペンダント。これにキスをしてから掲げることで変身する。
【その他】 力をブーストすると背中から光の翼が出現する。この状態ではすべての能力が向上し、飛行も可能だが長時間は持たない。この状態で砲撃形態にした武器から繰り出される必殺技「ディヴァイン・エクスキューション」は超強力だが…外すと雑魚相手にすらまともな戦闘は出来なくなる程に消耗する
【口上】「悪しき者地上に現れし時、光もまた現れる」「闇を払う聖なる剣…ワルキューレ・ステラ!ここに参上!」


8以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 09:07:48.58nN09m+740 (1/5)

【名前】 新塚 あきら(にいづか)
【学年】 2
【女体化前の容姿】 身長160センチで黒髪ショートの中性的な可愛らしさを持つ顔立ちに細身ながらも筋肉質な体型
【容姿】 髪の色素が若干抜けて茶髪になり髪の長さも肩甲骨に掛かるくらいの長さになっている
顔立ち、体型は身長こそ変わっていないが筋肉質な体型から丸みを帯びて美しい女性らしい体型になり胸などは大きいと言うよりも美乳美尻で可愛いと言うよりも美人な印象になっている
陰毛面はパイパン
【性格】 優しく控えめな性格だが芯は通っており、自身の容姿から男らしさを意識している
【性経験】 無し
【備考】 昔から女性らしさを帯びており小中高一貫して姫という愛称で親しまれていたが、本人としてはその女性らしさがコンプレックスで身体を鍛えて男として見てもらおうとしているものの、家事全般、手芸、コーディネートといった女子力に関するものが非常に高水準である為本人の意思とは裏腹に女子力が高い
一人称は僕

【変身後の名前】 ホーリールーチェ
【変身コスチューム】 髪は白色になり、長さは背中あたりまで伸びたゆるふわロングヘアになり、服はレモン色を基調とした中世ヨーロッパのロングスカートドレスに可愛らしいフリフリのフリルを付け足したコスチューム
【戦闘方法】 変身アイテムであるステッキを杖や弓に変形させて光の魔法を駆使したり光の魔翌力を矢として射出する遠距離を主体とした戦闘を得意とする
【変身アイテム】 プリキュアとかに出てきそうな可愛らしいステッキ
【その他】光魔法は攻撃以外にも防御や飛行に使えたりと汎用性が高い(飛行の際はアイアンマンみたいに足の裏や背中から光をジェット噴射する)
【口上】 無し


9 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 09:42:46.08uPm1Yt1J0 (4/42)

主人公の募集は10時ごろ締め切ります


10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:03:18.83OxZ7DtpgO (1/1)

【名前】神楽坂菖蒲(かぐらざか しょうぶ)
【学年】2年
【女体化前の容姿】 黒髪黒瞳の低身長・小柄で地味な「いじめてください」と言っている様な少年(粗チン)
【容姿】 金髪ツインテドリルに碧眼、爆乳でモデルの様に高身長なお嬢様みたいな少女
【性格】 女体化前は弱気だが芯の強い少年 女体化後は強気だけど攻められると弱いお嬢様
【性経験】 両方なし
【備考 代々、神降ろしの一族だった。本人は知らない

【変身後の名前】 シャイニングヴィーナス
【変身コスチューム】 全身ぴっちりスーツにバイザーで目元を隠している
【戦闘方法】 レイピアと光の魔法を使いこなす
【変身アイテム】 魔法の口紅を塗ることで変身
【その他】 実は性格が変わるのは身体に女神を宿すことによる弊害。ただ女神も本人も気がついてはいないし、お互いにお互いの芯の強さと強気な一面を羨ましいと無意識に感じている
【口上】おっーほっほっほ!このシャイニングヴィーナスがお仕置きしてあげますわ


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:05:37.42sAczAyMhO (1/2)

【名前】近藤 忍(こんどう しのぶ)
【学年】1
【女体化前の容姿】身長140cm程度。肩にかかる程度の長さの黒髪で目隠れ。女顔で可愛らしい系の顔立ち。本人は他人のモノを見たことがないので無自覚だが、かなりの絶倫巨根でパイパン。
【容姿】髪の毛がピンク色に変わり、胸が常人サイズのモノなら余裕で挟めるロリ巨乳になる。
【性格】心優しいが気弱で内向的。
【性経験】なし
【備考】
両親と妹がいる四人家族。
意外と身体能力は高く文武両道で成績はいい。
実は先祖が忍者だったようでそれが変身後の姿に影響しているようだ。

【変身後の名前】桃忍
【変身コスチューム】
丈の短いセクシー忍者装束。面頬で普段は顔が隠れている。
【戦闘方法】分身を多数生成させ袋叩きにする。罠にかけたり、分身を自爆特攻させたりする。
【変身アイテム】懐中時計。
【その他】分身は経験と感覚を共有するため、分身が調教を受けると本人も開発される。
【口上】
人に仇なす魔物は闇に葬ります!


12 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 10:09:36.01uPm1Yt1J0 (5/42)

ここで締め切らせていただきます。
魅力的なキャラの多数投稿誠にありがとうございました!

独断と偏見による厳正な審査の結果、
>>5の姫神 勇気に決定しました。

惜しくも選考されなかったキャラ達は脇役等で再利用させていただきます。


13 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 10:17:04.52uPm1Yt1J0 (6/42)

続いてヒロインである幼馴染の設定を募集します。
主人公と同じく気に入ったキャラ一人を選抜する形式で選ばせていただきます。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。髪色は白・黒・金・紫以外でお願いします。

必ず入れてほしい要素は【滅茶苦茶なヤリマン】【明るい娘】であること。
それと冒頭に書いたように【幼い頃に主人公と離れ離れになった事】です。

ある程度集まるまで特に制限なく募集します。ただし一人で複数キャラを投稿するのはNGです。


【名前】
【学年】高校1年生(固定)
【容姿】
【性格】
【性経験】滅茶苦茶なヤリマンであることは確定
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに

【変身後の名前】
【変身コスチューム】
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】
【その他】
【口上】変身完了時の口上。無くても可


↓コピペ用
【名前】
【学年】高校1年生
【容姿】
【性格】
【性経験】
【備考】

【変身後の名前】
【変身コスチューム】
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】
【その他】
【口上】


14以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:18:27.03sAczAyMhO (2/2)

白がいけないなら銀も駄目です?


15 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 10:20:50.24uPm1Yt1J0 (7/42)

魔法少女の集団はなるべくカラフルにしたいので出来れば…
絶対にダメとは言いませんが


16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:21:01.08nN09m+740 (2/5)

戦闘方法の固定部分ですが、圧倒的身体能力の後に少し付け足すのは有りですか?(例えば徒手空拳)


17 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 10:23:45.91uPm1Yt1J0 (8/42)

OKです。基本は素手で戦うと思いますがやろうと思えばなんでもできるぐらいには強いので


18以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:38:48.77VYTt4qYA0 (2/6)

↓ヒロイン用テンプレ
【名前】魔奏りりす(まそう りりす)
【学年】高校2年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い
変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス
【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:39:32.57nN09m+740 (3/5)

undefined


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:43:06.28nN09m+740 (4/5)

【名前】 一ノ瀬 綾華(いちのせ あやか)
【学年】高校2年
【容姿】 身長180センチの長身で水色髪の腰まで届く超ロングヘアにこんがり日焼けした肌で可愛い顔立ちにフィトネスモデルのように美しい筋肉の着き具合ではあるが胸は爆乳と劣情をかき立てる体つき
陰毛面はかなり濃く広い
【性格】 天真爛漫で良くも悪くも欲望に素直、性欲が物凄く強く何度もヤリまくったおかげか性的羞恥心は皆無であるが、性的な事が絡まなければ意外と真面目
意外にも恋愛が絡むと一気に赤面して恥ずかしがったり照れたりとウブなところがある
【性経験】 ノーマルなプレイもアブノーマルなプレイも経験は超豊富で既にテクも一流AV嬢に引けを取らないレベル、アナルも性器として開発済み
【備考】性に開放的なのは小学生の時に興味本位で[田島「チ○コ破裂するっ!」]をした時の絶頂がキッカケでそれ以降性的絶頂の虜となり、身体的成長の早熟さもあってか中学からはヤリまくり生活を謳歌する様になる
喘ぎ声は顔つきに見合わない重低音の獣の様な汚ったないオホ声
性と恋愛は棲み分けているのか自身の中で将来は勇気のお嫁さんになると考えておりヤリマンなのに幼い頃の約束はしっかり覚えており一途
一人称はボク

【変身後の名前】 エスカトン☆シュテルン
【変身コスチューム】 髪の色は変わらずだが髪の長さがふくらはぎに達して毛量も増えてボリューミーになっている
服は白を基調としたシンプルな軍服をノースリーブにしたデザインにミニスカート
【戦闘方法】圧倒的な身体能力を駆使した肉弾戦
【変身アイテム】 指輪
【その他】 幼い頃に見た肉弾戦がすごい女児アニメや小学生の頃に読み込んだ少年誌漫画にインスピレーションを受けており、魔王少女になっても魔法的要素を全てステゴロに振り切っている魔法少女(物理)の典型
【口上】正義の魔法少女エスカトン☆シュテルン!悪い奴の頭の上に終末の星を浮かばせるぞ!


21以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:44:42.79nN09m+740 (5/5)

田島云々の部分はオナニーと記載しました


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 10:45:31.82NSC/MyFSO (1/1)

【名前】綾坂 アーシャ(あやさか アーシャ)
【学年】高校1年
【容姿】身長165cm。腰まで届くストレートの長いピンクブロンド。青い瞳。白い肌。クール系の顔立ち。常人サイズのモノなら余裕で挟める爆乳やくびれ、安産型の尻などエロい体つき。
【性格】普段は清楚で明るいが、快楽に従順で淫乱。かなりの歳上好き。
【性経験】歳上(父親くらい)との経験は豊富だが、同年代以下とは皆無。父親から調教されたのか露出やSMなどの経験も豊富。大スカはNG。
【備考】
主人公の幼馴染みでハーフ。しかし、幼い頃に実の父親と死別したことがきっかけで勇気とは離ればなれになる
その後、母親が再婚し、母親とも死別すると義理の父親から調教を受けるようになり、すっかりと淫乱に、歳上好きに開発されてしまった。
しかし、その義父も今は既に亡くかつて実の両親と住んでいた一軒屋に独り暮らしをしており、時々父親と同年代くらいの男性を招いているようだ。
成績は文武両道で良く、特に武術の有段者でもある。

【変身後の名前】シルキーナイト
【変身コスチューム】青いビキニアーマーに小手とグリーブ、盾と長剣、マントなど。
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)と剣術による真正面からの勝負。
【変身アイテム】実の家族の写真が入ったロケット。
【その他】変身中は身体能力も上がる反面、五感も鋭敏になり性感もかなり敏感になる。
【口上】
救えない邪悪に、せめて慈悲の一太刀を!


髪を銀からピンクに変更。
口上が難しい。


23以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 11:21:21.36QQKk453DO (2/2)

【名前】時嶋 唯
【学年】高校1年
【容姿】紅髪セミロングで少し小柄、スレンダーで引き締まった肢体
【性格】元気で快活なスポーツ少女、男女関わらず友達が多い
【性経験】男友達と遊ぶ感覚で学校や出かけた先でよくヤッている
【備考】結構Mで無茶苦茶にされるのが好き
恋愛感情と性欲は無関係と考えている

【変身後の名前】クリムゾンフィスト
【変身コスチューム】へそ出しタンクトップにローライズなショートパンツ、大きなジャケットを羽織って膝当てをつけている
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】シンプルな指輪 戦闘中はメリケンサックになる
【その他】戦いで昂るとその後性欲が強くなる
【口上】この拳で悪を砕く!!


24 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 11:48:17.34uPm1Yt1J0 (9/42)

12時には締め切りたいと思います。


25以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 11:50:43.33uCL4HAU6O (1/1)

【名前】火宮 純恋(ひのみや すみれ)
【学年】高校1年生
【容姿】茶髪ツインテール 身長165cm スレンダーで均整の取れた体つき
耳舌臍と色んなところにピアスを開けて日焼けサロンで肌も焼いてるいかにも遊んでる感じの見た目
【性格】見た目通り気さくで頭も股も緩めのギャル 勉強も集中していないがなぜか成績は妙にいい
【性経験】数え切れないぐらい
童貞から年上相手まで層は幅広く教師ともヤったりしてるとか
【備考】一人称はあーし
恋愛とセフレは別腹と考えて自由奔放に暮らす淫乱な美少女ギャル
最初は幼馴染と別れた人恋しさや魔法少女の戦闘のストレス発散だったらしいが気づけばちんぽ大好きのど淫乱ビッチに

【変身後の名前】ばあにんぐ⭐︎らびっつ
【変身コスチューム】赤色の逆バニーと前貼り ピンヒールと手のレザーグローブは燃えて焔を纏っている
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】ふわふわの尻尾のついたキーホルダー
【その他】変身中は髪色と目の色が深紅に染まる 魔翌力や戦闘力が弱くなると人間時に色が戻っていく
元はうさぎっぽい可愛い装飾の入っただけの普通の魔法少女服装だったが淫乱に成長するにつれて内面を反映するような今の衣装に変わっていった
変身後は酷く性欲が増す
【口上】みんなを困らせちゃうわっるい子達には、あーしのあっつくてばーにんぐな正義の拳
ぷれぜんとふぉーゆーだかんねっ♪


26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 11:59:12.20ahE4FG78o (1/2)

【名前】愛染 祈里(あいぞめ いのり)
【学年】高校1年生
【容姿】青のハーフアップ、155cmBカップ美尻。お尻を強調したりチラ見せするようなポーズを取りがち。
【性格】愛嬌があり距離が近い。甘え上手。快楽を与えてくれる人ほど指数関数的に好き
【性経験】三穴いずれも豊富。小6のクラスメイトとの乱交が初体験で、以降も同級生、パパ活や痴漢、ナンパと様々。日中、一夜を過ごすことが多いが、半ば監禁下の長期間の行為も何度も経験している
【備考】クスクス可愛らしく笑う癖がある。中途半端な快楽や邪魔が入るのを嫌う節があり、その気でない時の振る舞いは年相応の少女。何も考えずただ快楽を享受できる相手やシチュを好み、それが女の子の一番の幸せだと信じている

【変身後の名前】ハート・プリースト
【変身コスチューム】黒と桃色が基調。肩から腕にかけてはフリル付きの覆うような衣装だが、下乳から下腹部・鼠径部までが露出しており、その下もローライズパンストを飾りつけたようなもの。下腹部に淫紋らしいものがある。
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】ヘアバンド
【その他】Hな気分(本人基準)になると髪色が端から徐々に桃色になる。全体が桃色の時は100%快楽優先。その状態で怪物が淫紋に触れると愛で満たされるイベントが発生する、かもしれない
【口上】わたしの愛で満たしてあげるっ、ハート・プリースト!


27 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 12:08:19.50uPm1Yt1J0 (10/42)

ここで締め切らせていただきます。
再度になりますが、魅力的なキャラの多数投稿誠にありがとうございました!

>>18の魔奏 りりすに決定させていただきます。

ただし勇気と同い年設定なので学年は1年生となりますがご了承ください。


最後にアスモデュースのマスコット妖精を募集します。ちなみに黒幕だったり敵のスパイではありませんガチ善良存在です。
下1~3でコンマの高いものを採用。3枠に満たなかった場合は投稿されたモノの最大コンマを選びます。

【名前】
【性別】
【容姿】
【性格】
【備考】


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 12:17:28.18/UOA59aRO (1/2)

【名前】マジマジ
【性別】オス
【容姿】猫とハムスターの中間のような姿
【性格】とても真面目な苦労人 振り回されタイプ 人を見る目がない
【備考】とても清楚な雰囲気のりりすなら正義の魔法少女に相応しいと思いスカウトしたがまさか本性がとんでもないヤリマンであったことが彼の運のツキであった




29以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 12:17:38.03XG5EnXwqo (1/6)

【名前】トト
【性別】♀
【容姿】ヤギ角にタレウサミミのケモノのぬいぐるみ。小さな羽が背中に生えている。全身はふわふわの白い毛に覆われている
【性格】~ですも!が口癖の無邪気元気系。開始時はえっちな事に顔を赤らめるくらいには初心
【備考】オナホに丁度いいサイズ


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 12:23:38.029vt65b5VO (1/1)

【名前】アリエス
【性別】女
【容姿】緑髪ポニーテールの羽の生えた妖精さん、スタイルよし
普段は人の肩に乗れるくらいの大きさだが、155cmくらいの人間の大きさにもなれる
【性格】明るく元気でお人好し、機転がきいて土壇場に強い
性的なことには初心で純真
【備考】多種多様なサポート魔法が使える
主人公を一時的に男に戻すことができ、交わることで主人公の魔翌力、体力の即時回復やパワーアップが可能
交わる回数が増えるごとに男に戻れる時間が長くなる


31 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 12:29:44.95uPm1Yt1J0 (11/42)

>>28に決まりました。
このメンバーで始めます。


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校2年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️


【名前】マジマジ
【性別】オス
【容姿】猫とハムスターの中間のような姿
【性格】とても真面目な苦労人 振り回されタイプ 人を見る目がない
【備考】とても清楚な雰囲気のりりすなら正義の魔法少女に相応しいと思いスカウトしたがまさか本性がとんでもないヤリマンであったことが彼の運のツキであった


32 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 12:38:03.25uPm1Yt1J0 (12/42)

貴方の名前は姫神 勇気。

どこにでもいる普通の高校生…かどうかは定かではないが、少なくとも非凡とは言い難い存在感の、ただの人間だ。

高校に入学し早一ヵ月。貴方のスクールカーストは…


安価下※コンマの大きさで学力も決まります(1に近いほど低く、100扱いの00に近いほど高い)

1、上位
2、そこそこ
3、普通
4、低い


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 12:44:56.69XG5EnXwqo (2/6)

はい


34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 12:46:29.10XG5EnXwqo (3/6)

コンマしか見えてなかったごめん
良ければ3


35 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:02:44.23uPm1Yt1J0 (13/42)

「姫ーおはよーっ」

「おはよ…」

(このあだ名いつまで続くんだろ…)

貴方はクラス内でそこそこの地位につき、学力も上の下程度。

別に孤立している訳でもないが、特別親しい仲の友人もいない。文字通りのその他大勢だ。

「おっす姫ー」

そして貴方は、内心嫌だと思っているあだ名を止めてくれと言う勇気も持ち合わせていない。

(勇気って名前なのに、俺っていつまでこんな性格なのかな)

いじめられている訳ではない。それ故に否定もし辛かった。

だがそこまで居心地が悪い訳でもないので、その地位と環境に甘んじている。

(帰って早くアニメの続き観たいなぁ……)


「今日は転校生を紹介する」

先生がホームルーム開始時、そう告げると一気に教室内が騒がしくなる。

「お前ら静かにしろー」

その喧騒が鳴り止むよりも早く、教室のドアをスライドさせ、彼女が現れた。

ふわりとした長めのピンク髪を揺らし、清楚ながら弾けんばかりに魅力を内包している彼女に、

クラス中の視線が釘付けになる。彼女はまだ、一言も喋っていないのにクラスの頂点に君臨したのだ。

「皆さん初めまして。M県S市から転校してきました魔奏 りりすです」

その後の挨拶をまともに聞けている男子は一人もいない。全員がその声や、顔や、とてつもないサイズの胸に心を奪われている。

だが、貴方だけは別の理由で硬直していた。

(りりす………!?同じ、名前………いやでもまさか、そんな訳ないって…)

貴方の脳裏に一瞬浮かんだ遠き思い出の中の少女と、転校生を重ね合わせる。

まさかそんな訳が…



36 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:05:53.22uPm1Yt1J0 (14/42)

「席は右後ろの…姫神の隣だな」

「姫神…?」

直視し続けていた貴方とりりすの視線が交差し、りりすは迷うことなく貴方へと詰め寄る。

(いやいやないない…あれがあのりりすの訳が――)

「勇ちゃん?やっぱり勇ちゃんだ!」

りりすだった。




37 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:20:43.21uPm1Yt1J0 (15/42)

「もー勇ちゃん機嫌直してよ~」

「…」

ムクれている貴方にりりすが謝罪する。

時刻は放課後、貴方は岐路につくため駅を目指し歩いていたが、すぐに貴方を見つけ出したりりすが後を離れず付いてくる。

「…お前があんなでかい声で言うから、あの後質問攻めで大変だったんだぞ」

「ごめんごめん!勇ちゃんに会えたのが嬉しくってつい♪」

質問攻め…だけは済めば良かったが、男子の中には明らかに貴方に嫉妬心や敵意を向けている者もいた。

それにりりすの可愛さなら学校中に噂が広まるのもあっという間だろう。

当然それに付随して幼馴染の金魚の糞であろう貴方の事もだ。

この一ヵ月は平穏だったが、これからは面倒な奴に目を付けられるかもしれない。

「ねえ勇ちゃんなんか買い食いしてこーよー!」

「いつまで付いてくんだよもう帰れって」

「だって私の帰り道もこっちだもーん」

学校の中じゃ清楚を装っているが、貴方の前ではこの通り本性を隠す気もないらしい。

その本性も、幼い頃のりりすとはまるで別人だったが…

「ねえ食べようよ~お腹ペコペコだって~」

「あーもう仕方ないな」

「やったー!」

面倒に思う反面、オドオドする必要のないりりすと再会できて、貴方は満更でもなかった。

「おい姫神ぃ!」

その平穏をぶち壊す、高圧的な声が飛んでくる。

(マジかよ…!)

振り向いて貴方は青ざめる。呼びかけたのは同学年でも屈指の不良で有名な田中だ。

入学して一月ながら、彼の素行不良は問題になっている。大して学校にも来ず、喧嘩や危険な遊びに明け暮れているという話だったが…

「おめぇみたいのが何俺の女連れて歩いてんだ?あぁ?」

体格が違いすぎる。逃げても逆らっても、次の瞬間病院送りにされているだろう。


38 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:28:42.88uPm1Yt1J0 (16/42)

大体りりすがいつからお前の女になったんだよ!…と言ってやりたいが、貴方は震えたまま顔を背け声が出ない。

「何ダンマリ決め込んでんだ陰キャもやしィ」

「いや、あの…」

「ねえ」

「ああ?」

「私、いつからあんたの女になった訳?」

「はぁ?同学年の良い雌は全部俺の女に決まってんだろが」

「なにその理屈?意味わからんんだけど」

「お、おいやめとけって…!」

貴方は腰が抜けそうなほどビビっているが、りりすは一歩も引かずかなりの対格差がある田中を睨み返す。

「んじゃあさ、アッチで白黒つけようよ」

りりすが指差したのは仄暗い路地裏だった。

「へぇ、清楚な奴だって聞いてたが…度胸あんな。面白れぇじゃねぇか」

「おいって…!」

「大丈夫だって♪すぐ話付けてくるから勇ちゃんはここで待ってて!」

りりすは余裕な態度で手を振ってウィンクまでしてみせた。だが田中の下卑た視線は路地裏で穏便に話し合う気がないことを如実に物語っている。

だからと言って、竦み上がっている貴方にはどうすることできず、路地裏に消えていく2人を見守ることしかできなかった。


39 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:31:17.77uPm1Yt1J0 (17/42)

「…」

もう5分は経ったはずだが2人が戻ってくる気配はない。

(やっぱりりりすの身に何かあったんじゃ……)

貴方は…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、心配で覗きに行ってみる
2、言われた通りここで待つ


40以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 13:33:39.93z4BGT9HSO (1/1)

2


41以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 13:34:36.36ahE4FG78o (2/2)

2


42 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:43:12.96uPm1Yt1J0 (18/42)

(いやりりすが待てって言ったんだ。俺が信じないでどうす――)

「!」

そう貴女が気持ちを落ち着かせようとしたとき、ふいにスマホに着信がくる。

名前はつい先ほど交換したばかりの『りりす』からだ。

嫌な予感はしたものの、貴方は恐る恐る通話を開く。

「りりす?どうした?」

『はっ♥はっ♥ご、ごめんね勇ちゃん♥思ってたよりもうちょい♥時間かかりそうかも♥あんっ♥♥』

スマホから聞こえていたのはりりすの声だったが、明らかにおかしい。

『そーゆー訳だから♥勇ちゃんはな、なにっ♥も心配せずに、待っててね♥すぐ、終わらせるから♥ぁぁっ♥あぁん♥♥』

明らかに不振な程荒い息遣いのりりすだが、おかしいのはそれだけではない。

奥から微かに聞こえるもう一つの野太い吐息……りりすのモノではない男の声は…もしかせずとも…


安価下

1、セックスしているんじゃないかと問う
2、何も聞かない


43以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 13:44:40.87VYTt4qYA0 (3/6)

2


44以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 13:49:37.47PflI0jQZO (1/2)

2


45 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 13:54:02.83uPm1Yt1J0 (19/42)

「そ、そうか…待ってるからな」

『ぅん♥す、すぐイクから…♥あとで、ああああぁぁん♥♥ちょ、止めてっ♥チンポで奥、ゴリゴリ突かないで♥

勇ちゃんにバレちゃう…♥おちんぽハメてるのバレちゃうからぁぁ♥』

『とっくにバレてるに決まってんだろ!おらっ!俺に中出しされて、イクとこあのチビもやしに聞かせてやれや!』

『あぁっ♥♥駄目ぇ♥♥極太チンポにパンパンされて♥私のおまんこ恋しちゃう~~~っ♥♥』

『ぐっ…!射精すぞ!膣内にぶちまけっからな!』

『うんっ♥射精してっ♥パコパコしまくって♥私の中にびゅるびゅる無責任ザーメンぶちまけてぇ♥』

『でっ……!ぐっ、んぐぉ!!』

『ああああああーっ♥♥♥イクぅぅぅーっ♥♥♥』

貴方と通話を繋いだまま、りりすの嬌声が響き渡る。

その声が、貴女の脳に焼き付いて離れない。


46 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:05:51.68uPm1Yt1J0 (20/42)

『はぁー!はぁー…!とんでもねぇ極上マンコしやがって、全部射精ちまったぁ…!』

『んはぁ…♥めっちゃ良かったぁ♥』

『今日は、これぐらいにしといてやるよ…また、呼ぶからな』

『うん。そん時もまたよろしく~♪』


田中はすっかり満足したらしく、すれ違った俺に気づく事もなく去って行った。

「あ、勇ちゃんお待たせー」

りりすはまるで何事もなかったかのように、貴方に駆け寄ってくる。

だが貴方はりりすの太ももに精液が垂れていることを見逃さなかった。

「時間かけてごめんね。お腹すいちゃったし駅前のモクでも行く?」

「…お前、さっきあいつと」

「えっ?ああ、セックスしてたのバレちゃった?」

まるで隠す気すらないのか、りりすはあっさりと明かした。

「デカチンなのは良かったけどちょいザー汁の量不足気味だったかな。いつもヤってるっぽいしね」

唖然として言葉を失う。貴方はりりすが垢抜けた程度にしか思っていなかった。認識が甘かった。

彼女は…りりすはとんでもないヤリマンになっていたのだ。

「あ、あいつと付き合ってる訳じゃないんだろ…?」

「えっ、いやJKだし関係とかなくてもパコるでしょ?普通だってフツー。あ、やっば垂れてきた」

言葉は通じているはずなのに、何を言っているのか分からない。

あのりりすが…とんでもない変貌を遂げている事実に、脳が追い付かない。

「あ、勇ちゃんもヤリたいよね。気づくの遅れてごめんね」

「お、おい!?」

「とりあえず口で一発抜いたげるから」

蹲踞の視線で貴方の股間をまさぐるりりすを…


安価下

1、跳ねのける
2、されるがまま


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 14:07:22.31XG5EnXwqo (4/6)

2


48 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:20:06.55uPm1Yt1J0 (21/42)

「や、やめろって!誰かに見られたら―」

「だいじょぶだいじょぶ♥あむっ♥」

行為を拒みながら、貴方は強引にりりすを引きはがすようなことはしなかった。

認めたくはないが、さっきの電話を聞いていたせいで貴方のチンポはガチガチに勃起していた。

「じゅぷっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥♥」

「ぅぉあ…!?」

とんでもない美少女が、路地裏近くとは言え人も通る場所にしゃがみ、貴方のチンポをしゃぶっている。

「どふぉ?♥ひもひい?♥」

「お前っ…!」

貴方は腰が砕けそうになりながら、快楽の虜となりその場に縫い付けられたように動けない。

「んぶっ♥♥じゅぶぶっ♥じゅぶぷぷ♥♥じゅるる♥♥じゅぞぞっ♥じゅぷじゅぽ♥♥」

「駄目だ…射精るっ……!!うぁああああ!!」

どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

情けない悲鳴と共に、貴方の精液がりりすの口の中にどくどくと注がれる。

りりすは特に驚くこともなく、射精した精液をすべて飲み干して見せる。

「ん…っ♥ぷはぁ♥おいしっ♥」

チンポ片手に微笑むりりすの妖艶さに、貴方は虜にされかけている。理性がほとんど働かない。

「勇ちゃんのチンポ結構良かったよ♥それで、どう?続きしちゃう?」

「りりす…!俺、もう!」

「いいよ。田中のザーメン溜まったマンコで良かったらいっぱい射精してね♥」

りりすはエロい尻をこちらに向け路地裏の壁に手をついた。


49 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:30:01.09uPm1Yt1J0 (22/42)

『田中の後』という言葉と状況に少なからずショック受けたが、性欲に突き動かされる貴方はもう止まる術を知らない。

童貞を捨てようとチンポを宛がった時………とてつもない爆音が響き渡った。

「うわぁ!!?」

「大変だよりりす!アンゲロスだ!」

突如、目の前に現れたのは猫とハムスターの中間のような生命体だった。

「は…?は!?」

それだけでも十分に意味不明だというのに、その猫ハムスターモドキは当然のように宙に浮いている。

「もーいいとこだったのに!しょうがないなぁ!」

「えっ…!?え??え?」

「ごめん勇ちゃん!後でちゃんとえっちするから!」

「ちょ、ちょ…」

「魔奏転身!んんぅ♥♥」

掛け声と共に、何かをアナルに挿入したりりすの体が光に包まれ…姿を変えた。

「!!?」

全てが、貴方の理解を超えている。


50 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:39:12.74uPm1Yt1J0 (23/42)

りりすの着ていた制服が一瞬にして消失し、次の瞬間には漆黒のバニーガール…それも乳首をハートのニップレスで隠した逆バニーの姿に変身している。

「マジマジは勇ちゃんのことお願いね!」

そう言い残しりりすが跳躍すると、踏みしめた地面にクレーターが出来上がり、凄まじい速さで跳躍する。

「なん、なんだ…これ……」

「あー…君も、大変だね」

幼馴染が変身ヒロインのようになったかと思えば、おかしな夢のような状況に混乱する様を、猫ハムスターモドキに慰められる始末。

「……ってボーっとしてる場合じゃない!」

貴方はりりすのことが心配になり、彼女を追って路地裏から広い通り目指し駆け出した。

「あ、ちょっと!そっちは危ないよ!?」

おかしなマスコットの言葉を無視して飛び出した貴方は目撃する。

りりすと対峙する、不定形の怪物を。滅茶苦茶に破壊された一帯を。

「ォォォォォオオオオ…!!」

不定形だった怪物は、りりすの姿を確認すると人型のような形に変化し、腕を変形させ無数の鞭のようしてしならせる。

「危険だよ!君は下がらないと!」

「い、いや!あんな化け物りりすの方が――」

「心配ないよ。彼女は誰にも負けたりしない」

今、戦いが始まる。


51 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:43:32.11uPm1Yt1J0 (24/42)

バトルスタート!

りりすの耐久値は300

下級アンゲロスの耐久値は1

まずは相手の様子を表示し、それに対し魔法少女が如何なる行動を取るか決めます。
わざとやられる・棒立ちになるなどの選択はできません。
行動によってその後のコンマにプラスやマイナスが付きます。
貴女側のコンマと敵のコンマを順に取り、数値の大きい方がダメージを与えられます。
ゾロ目の場合は問答無用で勝利し、ゾロ目同士の場合は11が最弱、00が最強。

【下級アンゲロスはしならせた腕を振りかぶった】

りりすはどうする?
安価下


52以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 14:45:53.99/UOA59aRO (2/2)

とりあえず回し蹴りを喰らわす


53 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:49:04.18uPm1Yt1J0 (25/42)

究極無敵:りりすのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50

コンマ下
りりすの攻撃値

コンマ下2
下級アンゲロスの攻撃値


54以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 14:50:03.42VYTt4qYA0 (4/6)

とう


55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 14:50:18.31PflI0jQZO (2/2)

万が一にも負けなくて草


56 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:54:41.59uPm1Yt1J0 (26/42)

「よいしょ」

「ギイイイイァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

「…!!?」

貴方は何が起こったのはまったく分からなかった。

あの怪物が腕を振りかぶったと思った次の瞬間には、怪物が弾け飛び絶命していた。

空の雲が大きく裂け、大気がここまでビリビリと伝わってくる。

「はーいおしまい」

「えっ…………?」

貴方に分かるはずもないが、りりすの神速の回し蹴りが怪物の命を容易く消し飛ばしたのだ。

りりすは……勝利した……………らしい。


57 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 14:55:10.20uPm1Yt1J0 (27/42)

下級アンゲロスの耐久値を0にしました。
りりすの勝利です。


58 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 15:06:52.74uPm1Yt1J0 (28/42)

「あ、勇ちゃん。もーマジマジ~ちゃんと見といてよー」

「いや無茶言わないでほしいよ…私にそんなパワーあるわけないって」

溜息を吐くマスコットの様子に、シンパシーのようなモノを感じた時、

「じゃあ早速えっちしよっか!」

「は!?ちょ、ここで!?」

「アスモデュース!警察がすぐにでもやってくるよ!早く事後処理しないと!」

「えー…仕方ないなぁ。とりあえず家までいこっか」

りりすが見もせず適当に指を振るうと、荒れ果てた街並みがあっという間に修復され、何事もなかったかのように元通りになった。

その光景に驚いている貴方を、りりすが担ぎ上げる。

「ぉぉお!?おい!なにして――」

「しっかり摑まっててねー♪」

そのまま跳躍し、意識がシャットアウトするのではと危惧したものの、りりすの力で髪の毛が逆立つことすらなく…

数秒後にはりりすの自宅…マンションのベランダに着地していた。

「とうちゃーく」

「……」

あまりの出来事の連鎖に、貴方もう突っ込む気力すら湧いてこない。

「それじゃあ早速―」

「ちょ、ちょっと待て!流石に説明してくれ!脳が破裂する!」

「えっ?説明?なんの?」

「全部!!!全部だよ全部!何もかも分かんねぇんだよ順を追って詳細を明かせ馬鹿野郎!」

先ほどまで童貞卒業に興奮していたのが嘘のようだ。

「まあしょーがないか。マジマジ、任せた」

「「丸投げ!?」」

驚愕がシンクロした。


59 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 15:20:49.45uPm1Yt1J0 (29/42)

「――――つまりこういうこと?アンゲロスとかいう人類を滅ぼそうとしてる魔獣を倒すために

天界?とかいう所から派遣されたマジマジみたいな妖精が、才能ある女子を魔法少女にスカウトしている…と」

「うん。大方その認識で間違いないと思う。理解が早くて助かるよ」

「まあ…あんなのを矢継ぎ早に見せられればな…」

「りりすからはとてつもない魔法少女の才を感じたし、清楚な振る舞いから魔法少女にスカウトしたんだけど………」

「……アレだった、と」

「…うん」

「ちょっとー。人の事怪物みたいに言わないでよー」

(いやさっきのお前は怪物よりずっと怪物だっただろうが…!)

そう言いかけたが、街を救ったのも貴方を助けたのも事実な為、押し黙った。

「それで基本的に魔法少女のことは秘密だし人に見られるのも良くないんだけど…」

「ごめーん♪勇ちゃんにガッツリ見られちゃった♥」

「まあ……りりすならなんとでも出来るだろうけど」


「でさ、一通り話し終わったんでしょ?」

「まあ、大体は―」

「じゃあヤろうよ勇ちゃん!私もう我慢できないもん!」

「じゃあ私はこれで…」

言うが早いかマジマジの姿が霧散するように光の粒子となって消える。

「今のは―」

「もー!なんでもいいじゃんヤろうよーヤりたいよー♥」

「お前…こっちの気も知らないで……」

「…勇ちゃんはえっちしたくないの?」


安価下

1、したい
2、それどころじゃない




60以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 15:22:40.54nOiKrbSMO (1/1)

2


61 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 15:34:25.61uPm1Yt1J0 (30/42)

「あのなぁ……もうそれどころじゃないんだよこっちは、頭痛くなってきた」

「そう……なんだ」

「とりあえず話の続きはまた明日でいいか。帰って寝るわ」

「うん。その…ごめんね勇ちゃん」

「なんでりりさが謝るんだよ。お前は街も俺も救ってくれただろ。感謝してるよ、ありがとな」

「…!…うん、どういたしまして~♪じゃあまた明日ー」

「ああ、またな…」

もう永遠に会えないかもしれないと思っていた幼馴染に再会したら、ヤリマンで、魔法少女で、

駄目だまだ情報が整理できない。

「…割と近所だな」

自分の家から歩いて十分弱の距離にあるマンションであることを確認し、貴方は帰宅するなりベッドにダイブした。

「疲れた…………」

マジマジの説明は、今までの勉強で使ったことのない頭をフルに酷使したようで、体中がヘトヘトだった。

(でも…)

顔を上げ、部屋に張られたタペストリーを見る。一番推しの魔法少女がポーズを決めているモノだ。

「魔法少女、か…」

途方もない滅茶苦茶な厄介事に巻き込まれたと難儀な気持ちの裏で、貴方はどうしようもなく心を昂らせている。

夢にまで見た魔法少女が、実在するのだ。

「………」

まさか自分の幼馴染が魔法少女になっているとは、本当に思わなかったが。

(りりさ………っ…♥)

今になって、フェラされたことを思い出し、チンポがギンギンに勃起してテントが出来上がる。

変身している戦いの様子や、学校で見せる清楚な仮の姿、幼い頃の引っ込み思案なりりすを思い出そうとしても、

すぐにフェラされている映像に上書きされていく。

「くっ!」


62 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 15:40:33.33uPm1Yt1J0 (31/42)

貴方はいてもたってもいられなくなり、立ち上がるなりトイレに駆け込みチンポをシゴキまくった。

妄想の中で、貴方のチンポがりりすのマンコに挿入され、激しく腰を打ち付けている。

((すごいよ勇ちゃん♥射精して♥勇ちゃんのえっちなお汁♥私のおまんこに全部吐き出してーっ♥♥))

「りりすっ…!りりす!!」

どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥

空想のりりすを透過し、便器の中に精液がこびりつく。

((あのなぁ……もうそれどころじゃないんだよこっちは、頭痛くなってきた))

「くそっ…!」

自分の迂闊な言葉を呪いながら、貴方はシゴく手が止まらなかった。




「勇ちゃん♥♥勇ちゃん♥♥えっししたかったのに♥♥勇ちゃんに中出ししてほしかったのに♥♥」

りりすもまた、自室のベッドで激しくオナニーに興じていた。

「勇ちゃんの意気地なし♥勇ちゃんの、勇ちゃんの馬鹿ああああああああああイクぅぅぅうーーっ♥♥♥」

完全防音の部屋の中で、りりすは何度でも絶頂したが、我慢できず街へ逆ナンに赴き、

その日のうちに100人斬りしたのはまた別の話。


63 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 15:53:44.16uPm1Yt1J0 (32/42)

あれから2週間。

物珍しい転校生として注目を集めていたりりすの人気はその日だけに留まることはなく、

今や名実共にクラスどころか学年の中心人物だ。人当たりがよく、社交的で、明るく元気な彼女はまさしくこの学園のマドンナ。

2年や3年の先輩からも注目を集め、様々な部活や生徒会からスカウトが山のように来るのだとか。

「…」

対して貴方は、何も変わらなかった。

席は隣だが、誰ももう貴方に嫉妬したり敵意を向けたりしない。

その太陽の如き輝きで誰もを照らすりりすに心を奪われ、路傍の石同然の貴方への興味関心など誰も抱いていない。

田中もあれ以来貴方に絡んでくるようなこともない。

りりすが太陽なら貴方は月…月と呼ぶことさえおこがましいが、とにかく誰も貴方を気にしなくなった。


「勇ちゃんお待たせーいこいこ~♪」

当のりりす以外は。

「ここのスイーツカップルじゃないと食べれなかったからホント助かるよ~」

「友達と行けばいいだろ…」

「ヤダー!勇ちゃんとじゃないとヤなのーっ!」

「分かったから静かにしろって」

「えへへーっ♪」

あの日以来、貴方とりりす性的行為に及ぶことはなかった。

りりすの事だから翌日にでも誘ってくると思っていたが、貴方の予想に反し彼女は極めて健全な付き合いしかしていない。

どれだけ人付き合いが忙しくても、こうして合間を縫って貴方を遊ぶ時間を捻出している。

りりす以外友人と呼べる者が一人もいない貴方とだ。

((わたし、大きくなったら勇ちゃんと結婚する…!))

小学生になってすぐの、りりすと一緒に遊んでいた幼い頃の光景が脳をよぎる。

(まさか…な。ただ懐かしいから、昔の友達だからこうやって遊んでるだけだ。りりすは俺のことなんて何とも…)


64 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 16:08:43.57uPm1Yt1J0 (33/42)

「りりす!アンゲロスだ!」

「えーっ?もうちょっとで順番だったのにー…」

「言ってる場合か。急ぐぞ」

「うん!」

スイーツの順番待ちの列を抜け出し、マジマジの導く方向で2人で走り出す。

マジマジは許可した者と魔力を持つ者以外には不可視になる魔法がかかっているらしく、こうして宙を飛んでも誰も気づかない。

「いたぞ!あいつだ!」

俺はりりすの事情を知る協力者としてもう何度かアンゲロス退治の現場に遭遇している。

と言っても俺は避難誘導という名目で戦いを眺めることぐらいしかしていないのだが。

「朕の名はネガ・ディザストル!恐れ慄くが良い人間共よ!今日が予言に記されたハルマゲドンの日となるのだ!」

青銅色のクワガタの鎧を纏う四本腕のアンゲロスは、右腕2本で巨大な鋏を、左腕がそれぞれ毒を滴らせる鉈を構えている。

装甲の端々からは触手がはみ出しているが、どこか特撮的なヒロイックな見た目をしている。

「魔奏転身!んくぅぅぅ♥♥」

デビルテイルという悪魔の尻尾状のアナルプラグをアナルに挿入し、快感の声を上げると共にりりすの体が光に包まれ、

漆黒の逆バニーとたわわに揺れるニップル付きのおっぱいが露わになる。

「いぇ~い♥今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♥全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす♥」

「ふざけた売女めが!朕の刃の錆となり、野望の礎となるがいい!」

今、戦いが始まる。



65 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 16:11:30.89uPm1Yt1J0 (34/42)

バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は300

ネガ・ディザストルの耐久値は12

【ネガ・ディザストルは3つの武器を構え、一斉に襲い掛かる】

アスモデュースはどうする?
安価下


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 16:22:05.32VYTt4qYA0 (5/6)

どっかで見た人ですね

三つの武器をさばきつつ腹に風穴を作る勢いで強烈なパンチ


67 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 16:25:51.76uPm1Yt1J0 (35/42)

究極無敵:アスモデュースのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:アスモデュースが対峙する敵のコンマ上昇を無効化
最恐の使途:ネガ・ディザストルのコンマに+70

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ネガ・ディザストルの攻撃値


68以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 16:26:48.99XG5EnXwqo (5/6)

おっ世界線移動してきたんか?


69以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 16:27:28.69U4p5MSOAO (1/1)

これもディザストルの敗北のトラウマの一つとして刻まれるのかな


70 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 16:37:30.55uPm1Yt1J0 (36/42)

「死ねィ!!」

「えいっ」

「ぐおおおううおおばあああああああああああぁ!?!!?」

背中の羽根を羽ばたかせ、突撃…したはずのネガ・ディザストルは次の瞬間武器が全て砕け、

胴体に巨大な風穴が空き宙を舞い…大爆散し、砕け散った。

恐らくこれまでのアンゲロスより強い個体だった…のだろう多分。

だがどれもこれも一撃で倒してしまうので貴方には今一つ分からなかった。

ただ一つ分かることは、アスモデュースは…りりすは何者にも負けない究極の魔法少女であるという純然たる事実。

アスモデュースは……勝利した。


71 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 16:40:30.03uPm1Yt1J0 (37/42)

ネガ・ディザストルの耐久値を0にしました。
アスモデュースの勝利です。


72 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 16:41:14.63uPm1Yt1J0 (38/42)

しばらく離席します。


73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 16:50:30.92D61JrNoEO (1/1)

乙です
ただ最強のまま話が進むわけがない
一体何が起こるか


74 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 17:42:17.75uPm1Yt1J0 (39/42)

「お、おのれぇ…よくも朕の尊き肉体を…!」

「あれ?まだいる?」

宙に浮いているネガ・ディザストルの体は残像のようで今にも消滅しかけているようだ。

「許せぬ!貴様だけは、貴様のような輩だけは断じて許せぬ!この世界を去る前に!呪いを!貴様の生涯に呪いを!」

「なんかブツブツ言ってきしょいなぁ」

「邪アアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!!」

「うわ、なに?」

「…ふ、ふっふっふ!ふっはっはっはっは!朕の呪いは成就した!これで貴様も!この世界も!おしま、ぐぼおおおあああああああ!!?」

亡霊と化していたネガ・ディザストルはアスモデュースの連撃で今度こそ消滅した。

「アスモデュース!大丈夫!?」

「うん。なんとも…無いと思うけど……」

「無理するな。片付いたなら一度家に――」

「!アスモデュース新手だ!ここに向かってくる!」




アンゲロスとは正体不明の怪物だが、マジマジ曰く正体は天使ではないかと言われている。

だが天使と言ってもマジマジのように人を守るべく動く妖精とは違い、星の害となる人間を根絶するために動く破滅の使途なのだとか…無論これは仮説の一つでしかない。

不可視であるアンゲロスは人や動物、無機物等と融合することで怪物として完成する。その結びつく要因とは負の感情。

社会や他社に強烈な恨みや邪な欲望を抱く人間、虐げられ人を恨む動植物。捨てられたモノの怨念…アンゲロスが憑りつく要素を上げれば切りがない。

そうしてアンゲロスとなったモノは、自らの欲望を肥大化させ、欲望の赴くまま動くようになる。

今からアスモデュース目掛け襲い掛かる怪物のように。


75以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 17:50:37.87YRG/ptr+O (1/1)

弱体化イベントかな


76 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 17:54:51.26uPm1Yt1J0 (40/42)

アンゲロス作成安価です。下1~3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG

【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】



77 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 17:55:21.76uPm1Yt1J0 (41/42)

またしばらく離席します
安価は下


78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 18:23:54.82fPbhJvwP0 (1/1)

【名称】レーゴマン
【容姿】180㎝ほどのレゴブロックで出来た人の様な姿
【性格】子供っぽい
【アンゲロス化前の姿】眼鏡をかけた高校男子
【怪物になった原因】趣味のレゴブロックをばかにされ虐められていたから
【能力】ブロックの体を自らバラバラにでき、バラバラのブロックは自由に動かせる
【弱点】ブロックは自分から半径 10mほどしか動かせない
【性癖】ブロックの体に埋め込むように捕まえて犯す
【備考】思春期真っ只中


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 18:26:06.48vIomdboYO (1/1)

【名称】サバイト
【容姿】魚の頭部を持つ半魚人
【性格】自信満々な身の程知らず
【アンゲロス化前の姿】スーパーの魚
【怪物になった原因】鮮度の劣化により廃棄された恨み
【能力】口から泡ブレスを吐き、纏わり付かせて動きを止める
【弱点】油断しやすい
【性癖】窒息レイプ
【備考】鮮度が足りてないのでちょっと腐敗臭がするが、自分はまだ新鮮で食べられると自信満々に思っている


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 18:42:43.36QEmRgSq7O (1/1)

【名称】カレハ
【容姿】萎びて枯れた向日葵の頭部を持ち蔦が絡み合って人体を模している ボディはすぐにちぎれそうなくらい弱々しい印象
【性格】暗い
【アンゲロス化前の姿】自由研究用の鉢に植えられた向日葵 水気を失い虫すら集らない哀れな枯れ果てかけ
【怪物になった原因】最初は自由研究のために毎日甲斐甲斐しく世話してくれた子供がそのうち飽きて扱い適当にされて枯れ死にそうな恨み
【能力】頭から花びらや種を飛ばす 
【弱点】パワーがない
【性癖】延々と購入者の子供や世界への恨み言を言いながら触手おしべチンポ攻めして次代の種を残そうとする
【備考】本当は立派に咲いてそれを見て喜ぶ子供の顔が見たかった悲しい花





81 ◆ra.jqt4ROA2025/05/25(日) 20:21:05.05uPm1Yt1J0 (42/42)

>>78に決まりました。

続ける予定でしたが厳しいので今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。


82以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 20:22:44.10VYTt4qYA0 (6/6)

乙でした!


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/25(日) 20:29:49.21XG5EnXwqo (6/6)

おつおつ
新作ありがとう!


84 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 08:32:07.81DHl5Hh5G0 (1/43)

「来るよ!」

マジマジが声を上げた直後、曲がり角から現れたのは…小さな欠片のような何かだった。

一つ一つは小さく、よく見れば角ばったそれは……幼い頃、誰でも見覚えがあるだろう知育玩具のレゴブロックだ。

その小さななレゴブロックが、まるで小魚が大群を組むように、夥しい数でアスモデュースへと接近する。

そのまま無謀な突撃をかけるのかと思いきや、レゴの群れは中空で急停止したかと思えば、

今度は凄まじい速度で互いを連結し合い…数秒もしない内に、180㎝ほどのレゴ人間が出来上がる。

「許せない…僕の大切な宝物を馬鹿にするやつらなんて…許せない!許せないよ!」

レゴブロックの怪物…レーゴマンは恨みの言葉を誰へともなく吐き出した。

「君もそうなんだろ?だって君、顔が『そういうヤツ』だって『そういうことするヤツ』だって、言ってるもんね!」

滅茶苦茶な理屈を並べ立てレーゴマンはアスモデュースへと襲い掛かる。

今、戦いが始まる。


85 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 08:33:29.14DHl5Hh5G0 (2/43)

バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は300

レーゴマンはの耐久値は3

【レーゴマンはトゲトゲに変形させた右手で殴り掛かる】

アスモデュースはどうする?
安価下


86以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 08:42:02.217g0IFEc30 (1/1)

その右手を指先でピンと弾き砕き散らす


87 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 08:48:02.02DHl5Hh5G0 (3/43)

究極無敵:アスモデュースのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:アスモデュースが対峙する敵のコンマ上昇を無効化
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値


88以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 08:54:44.76TrdjpNdwO (1/1)

どうあがいても陵辱


89以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 08:56:05.00MAysZ9UN0 (1/4)

勝っても陵辱
そうきましたか


90 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 09:02:18.14DHl5Hh5G0 (4/43)

「ウゴオオオオー!」

レーゴマンの右手のレゴブロックが、高速でまた組み変わったかと思えば

トゲトゲの太い棍棒のような形状に変化し、そのまま殴り掛かる。

だが矢継ぎ早に現れた新手の攻撃に、アスモデュースは冷や汗一つかいておらず…

「ほいっ」

すっと右手を突き出し、軽く指でピンと弾いてみせる。

「グアボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!?」

右腕諸共、レーゴマンの全身が砕け散る。

この2週間、貴方は幾度となくこの光景を見ていた。

何か胸騒ぎのような感覚はあったものの、終わってみれば実にあっけない決着。

アスモデュースは……勝利し――――――――


91 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 09:03:22.44DHl5Hh5G0 (5/43)

レーゴマンの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。


92 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 09:28:20.98DHl5Hh5G0 (6/43)

それまで倒された無数の怪物同様、レーゴマンもあっさりと消滅する………はずだった。

「ふふふふっ、殺ったな?僕を殺したな?」

「ん…?」

「僕を殺したなら…お前はもう終わりだァー!」

粉微塵に消し飛ばされていたレーゴマンの体を構成しているレゴブロックが、

まるで高速で逆再生するように復元し、レゴ状にバラけアスモデュースの周囲を旋回し始める。

「なんだよこれ…!?何が…」

「何か変だアスモデュース!一度仕切り直そう!」

マジマジが緊迫した様子で呼びかけるものの、アスモデュースは動かない…動けないのかもしれない。

「か、体が…思うように……っ…!?このっ!」

先ほどより明らかに鈍い動きでアスモデュースがレゴブロックの群れに攻撃を仕掛ける。

それでも貴女の目に映らない速度だが、まるで透過しているかのようにレーゴマンにダメージを受けていない。

「なんなのこれ…?きゃあ!?」

未知の現象に戸惑っているアスモデュースの手足に、レゴブロックが枷となって絡みつく。

「りりす!」

貴方は思わず本当の名を呼ぶが、何も事体が好転することはない。

当たり前だ。貴方はただの…無力で無辜な一市民なのだから。

貴方が己の無力さに打ちひしがれていると、数秒後にはレーゴマンの人型ボディが再構築され終えている。

だがただの再構築ではない…レーゴマンが見せつけるようにこちらへ振り向くと、貴方とマジマジは驚愕する。

レーゴマンの胸部から腹部が空洞となり、その中にはアスモデュースが囚われていたからだ。

「ぐふふ、良い様だ」

「マジマジ!勇ちゃん!くっ…体が……!」

「たっぷりと視てもらえよ。僕を馬鹿にした…お前が報いを受けるところを!」

レーゴマンの体内に固定されているアスモデュースの恥部直下から、生えた…

角ばっていてレゴらしいが、同時に溢れんばかりの肉欲と熱気に満ちたレゴ状の勃起チンポが!

「や、やめろぉぉ!!!」

ずにゅにゅぶぼ♥♥♥

「んぎぃい!!?♥♥」

貴方の声で止まるはずもなく、先ほどレーゴマンをあっさりと倒した時以上に、アスモデュースはあっさりと挿入されてしまう。



93 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 09:44:22.46DHl5Hh5G0 (7/43)

ずにゅぼ♥♥ずにゅにゅ♥♥ずにゅん♥♥ずぐんっ♥♥ずぐぐんっ♥♥

「ぁぐっ♥♥お゛ぉ゛ん!?♥♥んぐぅ~!♥♥」

「あっはは!なんて気持ちいんだ!これが魔法少女のまんこの味か!」

「ひぎっ…♥♥あああ、ああああ♥♥あぁん♥♥」

レーゴマンは直立したまま内部のレゴチンポがピストン運動を繰り返し、その度アスモデュースが煽情的な声を響かせる。

この2週間でおそらくりりすは貴方の見ていないところで、誰かと体を重ね合わせていたかもしれない。

田中とそうした時のように…恐らくはヤっていただろう。だとしても、彼女のセックスは互いが気持ちよくなることを至上としたものだったように感じた。

「そらそら!どうした!?一番強い魔法少女なんじゃないのか!あはははっ!」

「いぎゅぅ!?♥♥ちんぽイグぅ…♥♥ゴツゴツの角ばりちんぽぉ…♥♥♥奥をどすどす♥♥壊れちゃぁう…♥♥」

そのりりすが…アスモデュースが今、一方的に快楽を与えられて、陵辱されている。

無敵と信じて疑わなかったアスモデュースが、手も足も出ず犯されている。

「ま、マジマジ!どういうことなんだよ!?さっき確かにりりすが勝ってたのに…!」

「…!間違いない。これは呪いだよ…!」

「呪い……!?」

「イグイグぅぅ♥♥んほぉぉ゛ぉぉ゛♥♥♥」

「うん。勇気もさっきのクワガタみたいなアンゲロスの最期を見たでしょ?

詳細は分からないけど、きっとアスモデュースは死に際のアンゲロスに呪いをかけられたんだ」

「あああぁぁん♥♥イグぅ♥♥イクぅぅぅぅーっ♥♥♥へぁぁ…♥♥」

「で、でもりり…アスモデュースならそんなの効かないはずだろ!?」

「そのはずだけど……現に効果が出ている所を見るに、呪いが成就したとみるしかないよ。

異常な再生復活と、復活はアスモデュースの攻撃を無効化して、アスモデュース自身も動きがおかしかった。

恐らく、倒した相手に必ず犯される……そういった類の呪いに違いない」

「そんな……!?」

「またイグぅぅうう♥♥バキバキのゴツゴツちんぽでまたアクメくるうううぅぅ♥♥♥」

貴方とマジマジが状況を見極めようとしている間に、アスモデュースは何度もイカされ、

ついに潮を吹きながらのけぞって絶頂した。

レーゴマンは…


安価下

1、アナルプラグを押し込む
2、二穴責めを開始する


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 09:47:32.54ob3PsU51O (1/4)

2


95 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 10:10:08.37DHl5Hh5G0 (8/43)

「んぐぉ!?♥♥」

アスモデュースの嬌声が変化した。そらしていた目を再び彼女に向けると、アナルに挿入していたデビルテイルを、一息に引き抜かれたらしい。

ぽっかりと開いたアナルが、物欲しげにひくひくと蠢き…

ずぶぶずぶぶぼ♥♥♥

「あひぃぃ!!?♥♥♥おちんぽ…♥♥♥また挿入って……きたぁぁぁああああ♥♥♥」

引き抜いた愛液まみれのデビルテイルを放り捨て、それよりも太く凶悪な2本のレゴチンポが、まんことアナルを激しくかき回す。

どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

突き込まれるたび、望外の快楽に耐え切れず、さらにアスモデュースの悲鳴が甘く蕩けたモノへと変貌を遂げ続ける。

このままでは遅かれ早かれ…!

「なんとかならないのか!このままじゃりりすが!」

「落ち着いて!呪いと言っても効果が永続するはずないよ。それにあのアンゲロスがアスモデュースに討伐されたのは事実なんだ。

多分だけど…あのアンゲロスを満たす欲望が尽き果てれば、呪いの効力も消えて、消滅するはずだよ」

辛そうに分析したマジマジの言葉で、貴方はより深く絶望する。

「それって……このままされるがままで、何もできないってことか!?」

「息っ♥♥♥できなひっ…♥♥かひゅっ♥♥凶悪ちんぽの♥♥極悪ピストンっ…♥♥このままじゃ、私ぃ…♥♥♥私ィ~~~~っ♥♥♥」

(何もできないのか…!?このまま嵐が過ぎるのを待つだけしか…!)

手を固く握り締める貴方の視線に気をよくしたのか、レーゴマンは貴方たちとアスモデュースを嘲笑うように、

抽挿に伴い激しく揺れ弾むおっぱいを鷲掴みにし、レゴの舌を伸ばしアスモデュースに口の中へとねじ込んだ。

「ぉぉぐぅ♥♥ああぁぁぶぉ♥♥♥」

「く、くそぉぉ…!!りりす!りりす!!!」

「ぷはっ…!ぜぇはぁ…♥み、見ないで勇ちゃん…♥私が、イクとこ……♥♥んぐっ♥♥

怪物ちんぽの中出しザーメンで、私が、イカされるとこ…見な、いで…♥♥み、見ないでぇ♥♥♥あああぁっ!?♥♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

内部のピストンに任せていたレーゴマンが、腰を高速で振り、本気で腰を振り始めた。

中出しだ。2本のチンポをまんことアナルの中で……!

「勇ちゃ…♥にげ―――」

どぴゅどどぴゅぴゅ♥♥♥びゅびゅぶびーっ♥♥どぷぷぷっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅびゅぶぼぼぼぼ♥♥♥

「イグぅううううううううううううううう♥♥♥おまんこイクううぅぅぅ♥♥♥イクぅーーーっ♥♥♥」

二穴からすぐさま逆流するほど中出し精液を注ぎ込まれたアスモデュースは弓なりに絶頂し、

顔を落とした時、唇は開いたまま、虚ろな目で快楽に呑まれていた。

貴方の幼馴染は…得体の知れない怪物の中出しで体の芯からイカされたのだ。


コンマ下
一桁部分×2弱体化




96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 10:12:19.48ZRJyS53SO (1/1)

ほい


97 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 10:14:33.55DHl5Hh5G0 (9/43)

呪い成就!
アスモデュース強さ合計-16。敵のクリティカル無効効果消滅


98 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 10:25:13.60DHl5Hh5G0 (10/43)

どぴゅ…♥♥どぴゅ…ぶぽぼ…♥♥

「ぁひ………♥♥ぃ…………♥♥」

射精が終わると、ようやく解放されたアスモデュースの体が抜け落ちるようにレーゴマンの胴体から分離し落ちる。

頭から地面に突っ伏したアスモデュースの雌穴から、大量の精液が溢れ出た。

「ぐぐぅぅ…ぉぉぉ…!」

「アンゲロスが消えていていく!」

マジマジの推測は正しかったらしい。ひどい決着ではあったが、これでもうりりすが犯されることは…

「「「オオオオオオオォォ!」」」

「なんだ!?」

「あれは下級アンゲロス!アスモデュースの魔力を狙って来たのか!」

犬型の下級アンゲロスは一斉にアスモデュースへとびかかろうとするも…巨大な腕に鷲掴みにされる。

消えゆくレーゴマンが左腕を巨大に変形させ、そのまま下級アンゲロスを握りつぶした。

「あいつなにして…」

「まずい!奴は今、下級アンゲロスの命を吸収した!消えかけた体を再構築するつもりだ!」

「なんだよそれ…!?」

(りりすは身を挺してアンゲロスが消滅するまで耐えたのに、その努力を無に帰すだって…!?

そんなことが許されていいわけがない……!)

「いいぞ…!僕にも運が巡ってきた!もう一度、もう一度味わわせてもらおうか!」

「このままじゃアスモデュースの魂まで汚染されて…!まずいよ!今は近くに応援を呼べそうな魔法少女は――」

「俺だ!」

「えっ!?」

「俺を魔法少女にしろ!」


99 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 10:37:00.28DHl5Hh5G0 (11/43)

「む、無茶だよ!魔法少女は女の子しか適性を持たないんだ!君じゃ――」

「時間がない!できるのか!?できないのか!?どうなんだ!」

「た、確かに不可能ではない…けど……」

「けどなんだ!」

「あ、あとで騙したと思ってほしくないからハッキリ言うよ。君が魔法少女になるには女の子になるしかない。

そこまでは僕の魔力を振り絞れば出来る。でもそれは不可逆の変化なんだ。私の力では元に戻すことはできない。恐らくは一生そのまま」

「構わない!俺を女にしてくれ!」

「ほ、本気なの!?女の子になったとして魔法少女への適正力は未知数で――」

「今にもヤツが復活しそうなんだろ!?たとえどんなに弱くてもりりすが逃げる時間稼ぎになるならそれでいい!頼む!マジマジ!」

「…!分かった!」

貴方の強い覚悟の宿る眼差しを見て覚悟が通じたのか、マジマジも覚悟を決めた。

(そうだ何も迷う必要はない。りりすは田中や怪物から俺を助けてくれた…!いざという時俺が守らないでどうする!

それに…俺はりりすを………守るって約束したじゃないか!女になるぐらいなんだ!)

「いくよ勇気!心の底から湧き上がる言葉を叫ぶんだ!」

「プリンセスチェンジ!!!」

貴方は無意識に掌に生成した光輝く王冠を頭に被り、振り絞った勇気と共に勇ましく叫んだ。


100 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 10:45:34.16DHl5Hh5G0 (12/43)

「な、なんだ!?」

今まさに再構築を終え、再びアスモデュースに毒牙を向けていたレーゴマンが、眩い輝きに目を晦ませ怯む。

光から現れたのは…白を基調とした王族のドレスのようなミニスカートの衣装、白髪のツインテール、頭には小さな王冠、そして谷間がこれでもかと強調された爆乳。

貴方は……いや、貴女は…魔法少女となったのだ。

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

ポーズを決めると、貴女の全身を神秘的な魔力が包み込む。

「成功したよ!君は今日から魔法少女、ブレイブプリンセスだ!」

「俺が……魔法少女…!」

完全に別人の、可愛らしい少女の声、体に満ちる不思議なエネルギー、華奢な手足ととてつもなく大きな胸。

貴女は自分が変わったことを実感しながら、精液にまみれ倒れるアスモデュースの前に立ち、レーゴマンに対し構える。

「新しい魔法少女!?だけど僕の敵じゃあないよ!」

「いくぞアンゲロス!これ以上好き勝手出来ると思うなッ!」

今、戦いが始まる。


101 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 10:50:36.31DHl5Hh5G0 (13/43)

バトルスタート!

ブレイブプリンセスとなった貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

再生レーゴマンの耐久値は3

【レーゴマンは両腕を巨大化し振りかぶった】

貴女はどうする?
安価下


102以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 11:18:33.66ob3PsU51O (2/4)

最初のアスモデュースの戦いのように回し蹴り


103 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 11:22:31.13DHl5Hh5G0 (14/43)

腕力強化:レーゴマンのコンマに+5

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 11:28:37.00JXEVe6tjo (1/1)




105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 11:34:47.24RQED4N0K0 (1/1)

LEGO


106 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 11:43:25.28DHl5Hh5G0 (15/43)

「ウゴオーッ!」

レーゴマンは組み替えて巨大になった両腕を振り被り叩きつけようと目論んでいる。

「!」

だが俊敏さでは遥かに上をいく貴女ががら空きになった懐に潜り込む。

あの時アスモデュースを初めて見た時のあの動き…動き終わりさえほとんど見えなかったが、今なら感覚としてなんとなく分かる。

「こうだ!」

「グボ!?」

貴女渾身の回し蹴りがレーゴマンの腹部に炸裂し、レゴブロックがいくらか削れながらレーゴマンの体を電柱に叩きつける。

「体が…軽い…!」

さして運動が得意でもなかった以前の貴女では考えられない威力の蹴りと瞬発力。

それらを考えた通りに実行できたことが信じがたいが…体はそれを当然の事として受け入れている。

「これが魔法少女の力!」

両手を握り締め、貴女は己の超常的な力に昂りを隠せない。


107 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 11:44:23.06DHl5Hh5G0 (16/43)

レーゴマンに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

レーゴマン耐久値:2

【レーゴマンは起き上がり反撃しようとしている】

貴女はどうする?
安価下


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 12:04:25.614ghrywl3o (1/3)

起こさないようダウン追撃


109 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 12:08:56.92DHl5Hh5G0 (17/43)

追撃:ブレイブプリンセスのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 12:15:39.67Dg3oZ+4OO (1/3)




111以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 12:16:22.50MAysZ9UN0 (2/4)

えい


112 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 12:39:32.63DHl5Hh5G0 (18/43)

「ヌグオォ…」

腹部を削られながらも態勢を立て直すべくレーゴマンが立ち上がろうとするが、

「させるか!」

「グオゴ!?」

起き上がりかけた頭部を思い切り殴り、再びダウンさせると、

貴女は立ち上がる隙を与えまいと追撃を浴びせ続ける。

「グゴゴ!ひ、卑怯な!」

「うるさい!アスモデュースの受けた痛みの、億分の一でも味わえ!」

寝返りも反撃も許さず、跨った貴女の連撃がレーゴマンを体を穴凹に削っていく。

蹴りが、拳が、ガリガリとレゴの体を抉り取る。

「お前は…お前は絶対許さない!」


113 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 12:40:20.65DHl5Hh5G0 (19/43)

レーゴマンに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

レーゴマン耐久値:1

(レーゴマンの体内に魔力が集中する】

貴女はどうする?
安価下


114以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:12:08.77MAysZ9UN0 (3/4)

飛び退いて防御に転じる


115 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:14:09.38DHl5Hh5G0 (20/43)

危機察知:ブレイブプリンセスのコンマに+20
レゴモンスター:レーゴマンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値


116以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:15:39.05B8tbema4o (1/2)

えい


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:17:50.95Dg3oZ+4OO (2/3)




118 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:27:15.37DHl5Hh5G0 (21/43)

「このまま一気に…っ!?」

レーゴマンからただならぬ気配を察知した貴女は一瞬早く飛び退いて回避に成功する。

そこにいたのは人型のレーゴマンではない。巨大な顎のティラノサウルスだった。

「調子に乗るなよなりたてが。僕に勝てると思うなよ」

(こいつ…さっきまでと圧が違う!)

続けて大鷲に変形したレーゴマンが鋭く上空から奇襲をかける…と見せかけ攻撃直前でホオジロザメに変形し嚙みついた。

「なんでもありかよ!」

間一髪噛みつきを回避した貴女を狙い、再び体をレゴブロックに分解し、瞬時に貴女の行先にへ回り込む。

「しまっ―」

変形して出来上がった…巨大な右腕が思い切り貴女を殴りぬいた。

貴女の体が何度が地面を跳ね、勢いのまま無人の乗用車をクラッシュさせようやく止まる。

「くそっ…!」

傷ついた貴女を見て、巨大な拳が愉快そうに笑っている。


119 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:29:42.71DHl5Hh5G0 (22/43)

「ブレイブプリンセス!君の能力を使うんだ!」

マジマジが貴女に呼びかけている。だが戦っている当人は貴女だ。

従うも従わないも貴女の自由。



ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

レーゴマン耐久値:1

【レーゴマンは様々なモノに変形しながら間合いを詰める】

貴女はどうする?
安価下



120以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:31:28.16ob3PsU51O (3/4)

自分にバフをかけ思い切り体当たりする


121 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:36:07.04DHl5Hh5G0 (23/43)

ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
最適戦術:ブレイブプリンセスのコンマに+10
レゴモンスター:レーゴマンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値


122以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:40:37.86TFwdSPmHO (1/1)




123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:41:43.334ghrywl3o (2/3)

初戦は勝つ!


124 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:49:13.94DHl5Hh5G0 (24/43)

「ブレイブブースト!」

変身した時と同じく、内から自然に伝い出た言葉を叫び魔力を集中すると、全身に力の漲りを感じる。

「いける…!うおおおお!!」

バフを上乗せした今の自分なら、見た目ばかりで空洞なはずのレーゴマンとパワー比べでも負けないと踏み、

貴女はあえて真っ向から力比べを挑む。

「馬鹿め!」

全速力のタックルと、弾丸の如く貴女へ直進する拳のレーゴマン。

とてつもない速度でぶつかり合い…戦いを制したのは……

「ぐああぁぁぁ!?」

レーゴマンだった。

僅かにパワーが足りなかった貴女は先ほどクラッシュさせた乗用車を突き抜け、ビルの壁に叩きつけられる。

「ぐ…げほっ………!」

「くぅぅ、体がシビれたぞ。でもやっぱり僕の方が上だ」

レーゴマンが体を組み替えて人型に戻る。


125 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:50:14.80DHl5Hh5G0 (25/43)

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:1

レーゴマン耐久値:1

【レーゴマンはトゲトゲに変形させた右手で殴り掛かる】

貴女はどうする?
安価下


126以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 13:53:19.72MAysZ9UN0 (4/4)

さらにブーストし懐に入り込みパンチ


127 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 13:56:02.68DHl5Hh5G0 (26/43)

ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 14:02:42.62JJ6DeS/fO (1/1)

高く


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 14:09:51.479LUpG/hDO (1/1)

うい


130 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 14:17:49.51DHl5Hh5G0 (27/43)

「これでお前も終わりだ!」

人型に戻り右手をトゲトゲの太い棍棒のような形状に変化し、そのまま殴り掛かる。

「――――!」

壁にめり込んでいる貴女にこの一撃を回避することは…否、回避する必要などない。

「ふんっ!!!」

「アボォ!?」

必殺の一撃を振りかぶり、己の勝利を確信し、レゴ状に分離もしないどころか、戦いで最初に見せた技をそのままもう一度…

「助かったぜ。お前が馬鹿で」

「ぐ…ベ…ギ……」

棍棒の一撃を交わし、カウンター気味に懐に入り込んだ貴女全力の拳が、さらに重ねがけされたブーストにより数倍の威力で叩きつけられた。

その結果…拳がめり込んだレーゴマンの頬から全身に、蜘蛛の巣状のヒビが入り…

「ブガッ」

情けない断末魔と共に、レーゴマンが消滅した。

「はぁはぁ…か、勝った…!」

精魂尽き果てた貴女は思わず膝を付く、あのまま様々な姿に変形し続ける戦法を取られていたら危なかった。

ギリギリの戦いを制したのは貴女だ。

ブレイブプリンセスは……勝利した。


131 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 14:18:26.46DHl5Hh5G0 (28/43)

再生レーゴマンの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。


132 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 14:30:08.66DHl5Hh5G0 (29/43)

緊張の糸が切れると、貴女の体が元に戻る。

「ぜぇ…はぁ…!ぜぇ…」

元に戻るとは言ってもそれは男の体ではなく、少女としての体にだ。

短髪で155㎝程だった貴女の体は、黒の姫カットで140㎝代まで縮んでいる。制服もブカブカだ。

「勇気ー!」

マジマジが貴女の元にやってくる。

「マジマジ…俺、勝ったんだよな……?」

「そうだよ!凄かったね勇気!才能あって良かったよ!」

「そう……だ。りりす…りりす!」

貴女は疲労困憊した体を無理に立たせ、りりすの元へ駆けつける。

「……………」

「りりす…!」

「大丈夫。一時的なショックで眠ってるだけだよ」

貴女が安堵したのも束の間、背中に突き刺さるような敵意をいくつも感じる。

貴女が急ぎ振り返ると、そこにはレーゴマンに握り潰されたのと同種であろう低級アンゲロスが複数隊存在した。

「さっきの戦いで弱った勇気とりりすを狙ってるみたい!逃げよう!」

「に、逃げるって言われても…!」

変身もできず立つことも難しい貴女が、りりすを連れた上でこの場から逃げる…?

とてもじゃないがそんな体力はない。変身前の貴女の体は無傷だが、魔力を使い果たしたのか体に力が入らない。

だが低級アンゲロスたちは今にも牙を剥こうとこちらを睨んでいる。

(嘘だろ…!?あれだけやっても結局駄目なのか……?りりすだけでも…体さえ動けばもう一回変身できるのに…!)

アンゲロスが一斉に飛び掛かる。

「誰か…!」

この場に誰かいたとして助けてくれるだろうか、そもそも駆けつけてくれるだろうか。

ありえない…と絶望的な考えが頭を満たした瞬間。

べべん!

目に見えない音の壁が、アンゲロスの群れを弾き飛ばした。


133 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 14:32:14.19DHl5Hh5G0 (30/43)

「奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!」

高所から聞こえるその声、その姿は……紛れもない。

「討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる」

魔法少女だった。


134 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 14:46:29.78DHl5Hh5G0 (31/43)

金髪にピンクのメッシュが一本入ったの魔法少女は、三味線を持ち、黒と金を基調としたミニスカ着物姿で、皮のロングブーツの…自信に満ちた表情をしている。

「ムラマサ…」

「あたしの友達と新入りが世話になったみたいじゃん。その上疲れる所を襲おうって?ダッサイなぁ」

べべん!べん!べべべん!

三味線を鳴らしながら音もなく貴女の目の前に着地して見せる。

「あんたらまとめて、始末したげる。かかってきなよ」

べべん!

逃げられぬと悟ったアンゲロスは一斉にムラマサに飛び掛かるがしかし、三味線を鳴らし生まれる音波の障壁に阻まれ、跳ね返される。

「ギギャ!」「ゴォー!」

次の瞬間、2体の下級アンゲロスに、何枚もの薄いカード状のなにか……花札が突き刺さり消滅した。

残る一体は破れかぶれとムラマサの頭に噛みつこうと跳ねる…が。

「!」

上棹を引き抜き、仕込み刀を抜刀し、一瞬して最後の下級アンゲロスも斬り伏せた。

「成敗!」

(す、凄い……!)

戦い始めたばかりの自分とは雲泥の差…いやそれ以上だった。

なにはともかく助かったらしい。

いよいよ限界を迎えた貴女は肉体に続き精神の糸も切れ、気を失った。

「えっ、ちょ、大丈夫!?」

ムラマサが心配し駆け寄った景色を最後に、貴女は意識を手放した。


135 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 14:47:23.63DHl5Hh5G0 (32/43)

しばらく離席…というか一旦休憩します。
初戦から負けるんじゃないかとハラハラしました。


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 15:00:41.414ghrywl3o (3/3)

おつおつ
そんな初戦から負ける主人公はおらんやろー?


137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 15:04:09.02K9OlV/GrO (1/1)




138 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 15:38:03.51DHl5Hh5G0 (33/43)

体力が尽きた貴女と気を失ったりりすは、ムラマサにまとめて担ぎ上げられ、りりす自宅のマンションまで運び込まれていた。

彼女の回復魔法のおかげで意識を取り戻すこともできた。

怪物騒ぎで荒れた街並みもある程度は修復できたらしい。

「ここ、は……?」

「勇ちゃん!」

俺より先に目覚めていたりりすが、俺が目覚めるなり抱き着いてきた。

正直かなり締め付けが苦しかったが…

「ごめんね。私のせいで……私のせいでこんな…!」

「…」

その声も体も震えていた。辱めを受けたのはりりすの方なのに、

俺を女にさせたこと、俺を戦いに巻き込んでしまったことを心の底から悔いているようだった。

「私、全部私のせいだよ…!勇ちゃんごめ――」

「りりす。もう謝らなくて良いって」

「でも………!」

「魔法少女になるために女になったのは、全部自分で選んだことだ。他の誰でもなく俺自身の責任だ。お前が気にすることじゃない」

「勇ちゃん…」

りりすがようやく貴女と目を合わせた。大粒の涙をボロボロとこぼし泣いている。

すっかり別人になった気がしていたが、その泣き方を見て内心貴女は少しホっとした。

どれだけ変わっても、りりすはりりすだ。

貴女を想い、心からの清い涙を流す…あの時のままの彼女だ。

貴女はりりすが落ち着くまで抱き合い、背中を摩った。


139 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 15:46:28.60DHl5Hh5G0 (34/43)

「それじゃ改めて紹介するね。私と同じ魔法少女で友だちの山笠 一二三ちゃんでーす♪」

「よろしくね姫っち。気軽にひふみんとか適当に呼んで~」

「あ、はい…」

「もしかして姫っちってあだ名嫌だった?ごめんね勝手に呼んじゃって」

「いや、あの…嫌じゃ、ない…です」

「「…」」

陰キャ丸出しの貴女へ『そんなキャラじゃなかっただろ』というりりすとマジマジの視線が刺さる。

(仕方ないだろ初対面のギャル相手にいきなり馴れ馴れしくできねぇって…!)

魔法少女になってた幼馴染だとか、不思議なマスコット妖精だとかですっかり麻痺していたが、

気弱な貴女に露出度のそこそこ高い色白ギャルは難易度が高かった。

「魔法少女になったばっかで心細いっしょ?なんでも相談してよ。ライン交換する?」

(……でも良い人そうでよかった)



「話を纏めっとさ。りりすがそのネなんたらとかいうアンゲロスに呪いかけられて、

それでダウンしてるあんたを守ろうと彼ピが魔法少女になったと」

「い、いや違う!俺は彼氏じゃない!ただの幼馴染!」

「…あー分かった。その手のラブコメね」

何もわかっていなかったが、訂正するような元気は俺にはない。


「どうマジマジ?何か分かった」

「う~ん、詳細までは分からなかったけど、この呪い…多分効力は一つじゃないみたい。

一つ確かなのは、この呪いは相当強力で。解呪はかなり難航すると思う。特に厄介なのは性交に関する呪いかな」

「性交…」

「言葉を選ばずハッキリ言うけど、この呪いが効力を発揮してる間にりりすが誰かと性交すればするほど魔法少女として弱くなる呪術みたい」

「えええええええええええええぇぇー!!?」

今日一の声量で驚くりりすに、俺と一二三はギャグマンガのようにひっくり返る寸前だった。

「フェラとか素股も駄目!!?」

「ふぇ………!」

その言葉を聞いて一二三が恥ずかしそうに顔を反らす。

りりすの友達と聞いて警戒したが、すこぶる真っ当な倫理観の持ち主らしくて安心した。

こんなセックスモンスターが何人もいてたまるか。

「まあ普通に考えて駄目だろうね」

「そ、そんなぁ…………」

りりすは床に両手を付き顔面蒼白になっている。そこまでなのか…

「えっちできなかったら、私何しに学校行けばいいか分かんないよ!!!」

「勉強をしろ」




140 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 15:54:41.28DHl5Hh5G0 (35/43)

「明日も乱パの約束してたのに…!」

「分かってると思うけど全部キャンセルしてね」

俺も一二三も聞いてないフリをした。

「えー…この先何をモチベにして生きればいいの…」

「一応、聞いておくけど…学校の人とどれぐらい関係を持った訳?」

りりすがこの学校に引っ越してきてまだ2週間だ。だがこいつのことだからクラスとか学年の男子全員とヤっててもおかしくない。

「え、えーっと…」

口ごもるりりすを3人で見つめる。

「そ、そのー………………ぜ…」

「ぜ?」

「全員……です」

「「「…」」」

「まさかとは思うけど全男子生徒ともうしちゃってたってこと?」

「い、いやぁその…先生と用務員さんも全員…………」

俺はまだ、こいつのことを見くびっていたらしい。

(…っていうかちょっと待てよ。つまり俺以外の男全員とヤってたってことか!?)

「…りりす。君は2人と存在しない優れた魔法少女だ。でもね…流石にある程度の節度を守ってもらわないと」

「だ、だって…」

あの無敵っぷりが嘘のように、りりすは呆れ顔のマジマジに説教されていた。


141 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 16:05:30.18DHl5Hh5G0 (36/43)

十数分後。説教が終わると話が再開した。

「呪いが解けるまでりりすは変身も性交も禁止。戦いは俺に任せる。それでどうだ?」

俺の出した案を快諾した者は…一人もいなかった。

「その言いにくいけど勇気。君も分かってるだろうけどりりすの才能には遥かに遠く及ばない。

一二三と比較してもかなり落ちるって評価を現状せざるを得ないんだ」

「あたしがサポートできりゃ良かったんだけど、こっちも最近やたらアンゲロスの出る頻度高くてさぁ

今日みたいに上手いこと駆けつけるのはちょいムズイと思う…」

「そこは俺が訓練だとか実戦で鍛えて…!」

「それも勿論あるけど、さっきみたいな下級のちょっと上みたいなアンゲロスが出たら、正直勇気の手には負えない。

物理的に君が間に合わない場合も同様に、りりすの力を借りるしかないんだ。歯痒いけど」

「それじゃりりすが…!」

「だいじょぶだいじょぶ♪さっきのでコツ掴んだし、次はヤられる前に消し炭にしちゃうから」

嘘だ。笑って余裕そうに振舞っているが、あの呪いが発動すれば恐らくりりすに抗う術はない。

それが分かっていて気丈に振舞っている。こういう時の頑固さも相変わらずだ。

俺は表面上『分かった』と話しに従った。


だがそのままりりすを戦わせることを良しとはしない。

(可能な限り迅速に強くなって、りりすが戦わなくてもいいように。俺がりりすを守るんだ!)

小さくなった体で、貴女はりりすを守り抜く決意を固めた。


142 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 16:10:30.46DHl5Hh5G0 (37/43)

「……そういえば普段の生活に関する話してなかったな。明日から学校どうしよ…

いやそれよりまず家に入れてくれないかも」

「それなら心配ないよ。ちょっとこっち向いて」

「こうか…?」

「んー……えいっ」

りりすが両手を翳すと、魔力の奔流が俺を透過する。

「これでよし。普段通り暮らしても誰も気にしなくなったから安心して」

「えっ…今ので!?魔法少女ってこんなこともできんのか…」

「いや姫っち。勘違いする前に言っとくけどあたしらには無理だからね?りりすがおかしいだけ」

「まあ私最強だから!」

りりすを守れるほど強くなるという目標がさらに険しくなったが、貴女に立ち止まる気はない。絶対にだ。


143 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 16:11:31.89DHl5Hh5G0 (38/43)

コンマ下1~3
ゾロ目が一つ以上あると貴女が女であることに違和感を持つ者が出る。


144以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 16:12:59.63B8tbema4o (2/2)

はい


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 16:14:21.69AsxoItY80 (1/1)




146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 16:43:10.08Dg3oZ+4OO (3/3)




147 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 16:51:46.33DHl5Hh5G0 (39/43)

1日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️


【戦績】1勝0敗
【世間の評判】都市伝説の魔法少女


148 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 16:53:40.29DHl5Hh5G0 (40/43)

アンゲロス作成安価です。下1~3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG

【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 17:10:39.00Mrb+nBbE0 (1/2)

【名称】ドロゲーロ
【容姿】泥を纏った様な茶色の二足歩行のカエルの様な姿
【性格】粘着質
【アンゲロス化前の姿】ボロボロのカカシ
【怪物になった原因】長い間守ってきた畑があっけなく潰された怒り
【能力】体に纏った泥を相手に飛ばして動きを鈍らせる。
【弱点】乾燥
【性癖】相手を泥ダルマにするぐらい土を纏わせて動けなくして犯す
【備考】カカシ時代道ゆく女性我が家や畑を潰した女性にバカにされていたので女性にとくに恨みをもっている


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 17:18:54.30ob3PsU51O (4/4)

【名称】エロビデオン
【容姿】全身にビデオテープが巻き付いたミイラ男のような姿
【性格】自虐的
【アンゲロス化前の姿】廃棄されたビデオテープ
【怪物になった原因】再生機器が殆ど無くなり内容を再生できず見向きされなくなったエロビデオのテープが怪物化
【能力】ビデオテープで敵をぐるぐる巻きにして締め上げる
【弱点】磁力
【性癖】自分を構成するアダルトビデオの内容にあるシチュエーションで犯す
【備考】自分は既に時代遅れの存在なのだと自嘲しがち




151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 17:28:11.62vE6bcilQO (1/1)

【名称】ドルオーター
【容姿】ピンク色のハッピを着用した太った豚人間
【性格】思い込みが激しい
【アンゲロス化前の姿】ドルオタ愛用のアイドルグッズ
【怪物になった原因】清純を売りにしていたアイドルがAVデビューしてしまい裏切られたと思ったファンたちの想いから発生した
【能力】うちわで強風を起こす ペンライトがビームサーベルっぽく変化する
【弱点】甘い言葉にはすぐ騙される
【性癖】清純ぶったビッチ女ほど復讐心が燃え上がるらしい
【備考】どう足掻いてもアイドルには手が届かないし自分のことなど見向きもしてくれないのだと心のどこかで思いつつ彼らはアイドルを応援してきた
その怒りは計り知れない



152 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 18:04:11.05DHl5Hh5G0 (41/43)

>>149に決まりました。

戦うのは…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)


しばらく離席します。
今日はここで終わる可能性もありますがご了承ください。


153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 18:08:43.85Mrb+nBbE0 (2/2)

1


154以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 18:15:06.93UsyailtA0 (1/2)

2


155以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 18:19:40.29mQB2GGqIO (1/1)

2


156 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 20:27:19.30DHl5Hh5G0 (42/43)

アスモデュースに決まりました。
やっぱり無理そうなので今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。

代わりにサブキャラのデータ公開します。


【名前】山笠 一二三(やまがさ ひふみ)
【学年】高校2年
【容姿】露出多めの色白ギャル。金髪でピンクのメッシュが一本入っている。胸はDカップ(成長中)
【性格】陽キャでアニメ・漫画・ゲーム・特撮大好きなオタクに優しいギャル。男女問わず友人が多く、割と勉強も出来る
【性経験】知識はそれなりだが自慰以上未経験。彼氏よりも趣味に夢中
【備考】漫画研究会に所属する魔法少女。古臭い自分の名前がコンプレックスだが、家族とは極めて良好な関係

【変身後の名前】討魔誅姫ムラマサ
【変身コスチューム】黒と金を基調としたミニスカ着物。皮のロングブーツ
【戦闘方法】三味線(仕込み刀アリ)による音波攻撃。花札や将棋駒を投擲武器とする
【変身アイテム】三味線(かき鳴らすと変身できる)
【その他】元は着飾った着物姿を、『ギャルっぽくない』という理由で着崩した
【口上】奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 20:33:23.13UsyailtA0 (2/2)

おつでーす
ひふみん 誰かの安価を採用したのかと思ったけどそうでもなかった


158 ◆ra.jqt4ROA2025/05/31(土) 20:39:28.08DHl5Hh5G0 (43/43)

一二三は以前自分が投げてサブキャラとして採用されるも
スレがエタりまともにシーンが描かれなかった供養キャラになります
もしかしたらどこかで見たことある人がいるかもしれない


159以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/05/31(土) 21:02:02.00mueztjvQO (1/1)

おつ。
討魔誅姫ムラマサをどっかで見たなあ、と思ったけど他所のスレでも投げられていたのね。
以前見た時はCカップだった気がするけど微調整されているのかな。
サブキャラで出たのはどこのスレだったかな?


160ムラマサが採用されたスレの名前は忘れて分からないです ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 11:05:32.568jGELP620 (1/48)

ピンポーン

「勇ちゃんおはよー♪」

「ああ、おはよ…」

貴女は今、りりすのマンション部屋前にいた。

「手繋ごうよ」

「あ、ああ」

「えへへーっ♪」

貴女が守ると約束し、常日頃から怪物の魔の手を警戒する都合上、登下校も共にした方が良いと判断したからだ。

「そんなくっつくなって」

「しっかりしてよーナイト様っ♥」

一見すれば仲の良い友達…しかも体躯で言えば貴女の方が小さめなぐらいだが、貴女は周囲への警戒を怠らない。

(マジマジ曰く怪物と戦うこと以外にも呪いが発現するみたいだし、油断は禁物だな…!)

「も~そんなきょろきょろしなくても周囲にアンゲロスの気配はないってー」

(…にしても……っ…)

貴女は女になってからずっと気になっていたことがある。それは…

(俺の胸…デカすぎんだろ!)

りりすから借りたブラジャーで極力揺れないようにはしているが、モノには限度がある。

幼く可愛い容姿と相反し、Gカップはあろう貴女の爆乳は、歩く旅その存在を少なからず主張し続ける。

(胸がでかすぎて…歩き辛いぐらいだ……慣れんのかよこれ)

「勇ちゃん?」

ばいん…♥

「っ…!なんでもない。早く行くぞ」

貴女を気遣い少ししゃがんだりりすの胸が弾んだ。未だ男である貴女の意識が否応なしに反応した。

もう勃つモノも無いというのに。

りりすの爆乳も貴女に勝るとも劣らないサイズだ。実際道行く男たちは必ずその美貌とおっぱいで釘付けになる。

その男たちの視線に耐え兼ね、りりすの手を握り貴女は足早に歩を進める。

貴女たちは…


安価下
11、バスで通学
2、電車で通学


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 11:06:29.46gBaEjw/C0 (1/7)

1


162 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 11:16:13.868jGELP620 (2/48)

バス停で少し待つとほどなく停まったバスへと乗り込む。

痴漢を避けるべく、いつもより数本早い人の少ない時間帯を選んだ…はずだが。

「なんだこれ…混雑しすぎだろ」

何度かこの時間のバスを利用したことはあるが、大体乗客の数は2~3人程度だったはずなのに、

座る事どころか、吊革に摑まることも難しい程満員状態だった。

その上、貴女が乗ると後から後から別の乗客が乗り込み…


コンマ下
40以下ならりりすと手が離れる


163以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 11:23:06.51lyqL65wWO (1/1)

はなれよ


164 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 11:33:49.308jGELP620 (3/48)

「きゃっ」

「りりす!手を離すなよ」

「うん…」

貴女とりりすは激しい乗客の流れで離れ離れになるまいと、手をしっかり握り合い…

さらにはほとんど抱き合った状態でバスの隅へ追いやられる。

「災難だね」

「どうなってんだよ本当…」

「でも、ちょっとラッキーかも♪」

「…っ!」

今まで一番、りりすの顔が貴女の目の前にある。その上こうして抱き合えば当然、

貴女とりりすの大きすぎる爆乳が互いにぶつかり合う。

(りりすの胸…制服の上からでも、柔らかいって分かる…良い匂い……♥

い、いや…!しっかりしろ俺!りりすを守らないと!)

そんなりりすの背後に迫る男がいる。それは…


安価下

1、男子中学生
2、仕事に疲れたサラリーマン
3、別の男子高校生
4、定年を超えた老人


165以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 11:35:17.639ps2Fo5H0 (1/3)




166 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 11:41:39.098jGELP620 (4/48)

「!」

「りりす?どうした?」

「ゆ、勇ちゃ…んんっ♥」

その時、りりすの様子が変わった。頬を赤面させて……

背後に立っているのは、いかにもくたびれたサラリーマン風の男。この男……まさか…

サラリーマンが何をしているのか貴女は


安価下1~3 先について2票集まったモノ

1、気づく
2、気づかない


167以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 11:52:02.44gBaEjw/C0 (2/7)

1


168以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 11:58:21.5622hEfKREO (1/1)

2


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 12:10:41.927BjPp69cO (1/1)

1


170 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 12:21:40.198jGELP620 (5/48)

(この男、まさか…りりすに痴漢しようと!?)

「あっ、や…やめて…♥」

満員電車でも流石に近すぎるサラリーマンとりりすの密着具合に、りりすの艶のある声から貴女は事態の全容を把握した。

この男は、あろうことかバスの中でりりすを犯そうと目論んでいる。

『痴漢だ!』と大声で叫びたかったが、どういう訳が声を張り上げることができない。

(ビビってるのか…俺は…!?)

そんな場合じゃない。躊躇しているとりりすが犯されて――

「ひっ…♥嘘、やめ…♥」

ずにゅぶぶ…♥♥

「ひぅゅううぅぅ…!?♥♥♥」

「…!」

遅かった。気づくのも、勇気を振り絞るのも間に合わなかった。

貴女と手を握り合い、ほとんど抱き合っているりりすは、貴女の目の前で…見ず知らずのサラリーマンに挿入されてしまった。

「ぉぃ!ゃめろょ!」

走る社内の揺れと、りりすとサラリーマンの揺れ方は明らかに違う。

彼女は今、バックからガツガツと貪るように激しく犯されている。

ピンク色の髪が揺れ、おっぱいも歩いていた時以上に揺れ動く。

(くそっ、声も出ないし身動きもロクに取れない…!こうなったら変身してでも…!)

「だ、駄目…♥」

「りりす……!」

「人に魔法を使うのは、絶対にやっちゃいけない…のっ♥♥」

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばっちゅ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「はぁはぁ…!はぁはぁ…!」

サラリーマンの男は息を荒げ、抽挿の水音が響こうと最早お構いなしだ。

もうりりすを犯すことしか頭に無いのだろう。


171 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 12:32:15.228jGELP620 (6/48)

「君の友達に、見せてあげなよ」

高揚したサラリーマンの痴漢行為はさらにエスカレートし、制服の上からりりすの爆乳を揉み解し始め、より密着し腰を振る。

「りりす…!こっちに来い!今すぐ降りて…!」

貴女はサラリーマンからりりすを引き離そうと握ったままの腕を引き寄せるが、バックでしっかりちんぽと結合している結びつきの方が強い。

その上、降車ボタンを押そうにも人が多すぎて、以前より力が弱くなった体ではどうしようもない。

貴女にできることは、己の無力を呪いながら、犯され喘ぐりりすの手を握ることだけだった。

「耐えろりりす…!もうすぐで次のバス停に――」

「ゆ、勇ちゃん…♥私、もう駄目……イ、イっちゃう…♥♥」

「頑張れりりす…!お前なら絶対…!」

なんの意味もない励ましをさらに無意味なものとするべく、サラリーマンの腰遣いが激しさを増す。

「た、頼む…!もうやめてくれ…りりすを解放してくれ…!」

「勇ちゃん…♥ィクっ…イクうううぅぅぅーーーーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅびゅぼ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぷぷぷぷ…♥♥どぴゅ♥♥

貴女の手を強く握り返しながら、中出しされりりすはイカされた。その頬を涙が伝う。

「りりす…………!」

貴女もまた泣いていた。目の前で穢されるりりすを助けられなかったこと。

絶頂するりりすのイキ様に、心のどこかで昂っている自分の愚かさに。


コンマ下
一桁分弱体化。20以下かゾロ目の場合は別の客からも犯される


172以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 12:32:47.13/0pxy4bKo (1/2)

はい


173 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 12:42:33.238jGELP620 (7/48)

最悪の事態を迎えたが、もうすぐ次のバス停に着く。そこでひとまず降りれば…

『ただいま道路の混雑により、バスが遅れております。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします』

だが貴女の希望は一瞬して砕け散る。アナウンスが終わるとバスは停止し、信号が赤になろうと青になろうと進まなくなってしまった。

「はぐぅぅ!?♥♥♥」

りりすが悲鳴を上げた。また犯されている。しかも今度は…別のサラリーマンに。

今度は挿入されているところが貴女にもはっきり見えてしまう。中出し済みでどろどろの膣口に、躊躇なく別の勃起チンポが沈み込む。

「ふ、ふざけんな!」

貴女はようやく大きな声と共にサラリーマンを殴り飛ばそうとしたが、混雑する別の客が邪魔でそれもできない。

「ちんぽっ♥♥新しいちんぽ…♥さっきよりおっきい♥♥」

「しっかりしろりりす!」

「あはっ♥♥お尻にも、お口にも…♥♥疲れマラいっぱい…♥♥」

立て続けに犯されたせいか、りりすの淫乱スイッチが完全に入ってしまっている。

突き出された別のサラリーマンたちのちんぽを掴み、シゴき、舐めしゃぶりだした。


174 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 12:50:56.298jGELP620 (8/48)

ようやくバスが動き出した時、りりすの心は完全にえっちの虜だった。もう貴女の声は届かない。

どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ずぽっ♥♥じゅぼ♥♥じゅぶ♥♥じゅぼ♥♥ぐっじゅ♥♥どっちゅ♥♥

『次は~中田市役所、中田市役所でございます。出口は左側でございます』

「りりす!!!」

貴女が乗客を押しのけりりすの両手を強く握ったと同時に…

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぶびゅぼぼぼぼ♥♥♥どぴゅびゅぼぼどぴゅびゅびゅーっ♥♥♥

「イクイクイクイクううううううううう♥♥♥」

二穴中出し精液が炸裂し、背中や腋にも精液をぶっかけられながら、りりすは絶頂させられた。

誰も貴女たちを助けはしない。犯さなかった乗客も、知らぬフリや、スマホで撮影していたり、誰も手を差し伸べない。

放心したりりすに肩を貸し、貴女は急ぎバスを降りた。


コンマ下
一桁分弱体化


175以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 12:53:55.64gBaEjw/C0 (3/7)

ふう


176 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 12:56:29.528jGELP620 (9/48)

呪い成就!
アスモデュース強さ合計-23。基礎ダメージ30に低下


177 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:05:18.338jGELP620 (10/48)

バス停に降りた貴女は最寄りのトイレに駆け込み、バリアフリートイレの中にりりすを座らせた。

「ぅぁ……♥♥」

まんことアナルからは大量の精液を垂れ流し、制服もところどころ破けた上精液まみれだ。

貴女はりりすが輪姦される様を見ていることしかできなかった。

「とりあえず汚れを取って、着替えは俺のを――」

言いかけた時、近くで轟音が響く。

「なんだ…!?」

《勇気!りりす!アンゲロスだ!君たちのすぐ近くだよ!》

「マジマジ!?どこにいるんだ!?」

《私は魔法少女相手なら念話でやり取りできるんだ!そんなことより大変だよ!

事前にアンゲロスの位置を特定できればと思って街を回ってたら、突然出たんだ!》

また轟音が響く。続いて人々の悲鳴も聞こえてきた。

「こんな時に来やがって…!俺がいく!りりすは休んで……りりす!?」

振り向いたとき、りりすの姿は既になく、精液の跡がトイレから退室済みだった。

念話に意識を裂きすぎた貴女は彼女の気配を失念していたのだ。

「あいつなんて無茶を…!マジマジ!案内してくれ!俺じゃまだ魔力の探知が上手くいかない!」

《分かった!》

(無事でいてくれ、りりす…!)


178 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:12:49.558jGELP620 (11/48)

「ゲッゲッゲ!いいぞぉもっと泣き叫べ!俺の怒りを無念を晴らすにはまだまだ足りねぇぞ!」

全身に泥を纏った二足歩行の茶色のカエル型アンゲロス…ドロゲーロが悲鳴と破壊の中心にいた。

ドロゲーロは纏う泥を砲弾のように周囲へ射出し、次々にビルに黒煙を上げ、道路を滅茶苦茶に破壊していく。

「俺の守った畑をよくもこんな醜くしやがってぇ!もっと醜くなりやがれ!」

「魔奏転身!」

「んん!?」

りりすは走りながら車を踏み台に思い切り跳躍すると、空中で精液まみれのアナルにデビルテイルを挿し込んだ。

「ひぐっ♥♥いっぐぅぅぅう♥♥♥」

いつも以上に感じ軽くイキながら、着地するころにはアスモデュースの姿に変身を果たしている。

「アスモデュース……っ…♥♥」

感じすぎたせいで、いつもように口上を言うこともできなかった。

「出たな魔法少女!ドロゲーロ様の怒り!存分に味わえ!」

「…さっさと片付けなきゃ!」

今、戦いが始まる。


179 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:14:03.408jGELP620 (12/48)

バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は220

ドロゲーロの耐久値は3

【ドロゲーロは体に纏った大量の泥を次々飛ばしてくる】

アスモデュースはどうする?
安価下


180以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 13:22:23.52m3r/T1k2O (1/1)

泥を手で跳ね除けながら接近 ドロゲーロの急所っぽいところをカンで狙ってパンチ


181 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:25:57.758jGELP620 (13/48)

最強無敵:アスモデュースのコンマに+100。基礎ダメージ30
最強たる所以:アスモデュースが対峙する敵のコンマ上昇を無効化
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ドロゲーロの攻撃値


182以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 13:27:58.30gBaEjw/C0 (4/7)

えい


183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 13:32:47.73sPxezUlZO (1/3)

はい


184 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:46:08.258jGELP620 (14/48)

「これでも喰らえっ!」

ドロゲーロが体に付着した泥を掬い取り、次々とアスモデュースに向かって投げつける。

だが次の瞬間、投げられた全ての泥玉が跳ねのけられ、アスモデュースの拳が、ドロゲーロの心臓を貫き、胴体に風穴を開けていた。

「げご………?」

あまりにも刹那の決着に、ドロゲーロは痛みを感じる暇さえなく、死の間際の出した声は何が起こったのか理解できない疑問の呟きだった。

「げ、げぶがぼ!?」

だがその痛み事態もすぐさま訪れ、ドロゲーロは血反吐をまき散らしながら、踏みつけられた水風船のように破裂した。

アスモデュースは……勝利し――――――――


185 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:46:40.178jGELP620 (15/48)

ドロゲーロの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。


186 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 13:56:54.748jGELP620 (16/48)

ドロゲーロは爆散し、今や足先程度しか原型を保っていない。

だがアスモデュースは気を抜かず構えを継続する。するとほどなくして、ドロゲーロの纏っていた泥が凝縮し、

むくりと起き上がると、粉砕されたその体が元通り復元されている。

「なんて、なんて酷いことしやがる女だぁ。血も涙もねぇのか」

「そう思うなら、おとなしく成仏して」

「やーだね!」

ドロゲーロは懲りずにまた泥玉を振りかぶった。

だがアスモデュースは己の体が明らかに先ほどより鈍いことを自覚している。

まずは距離取って…!?

「!?」

間合いを開けようと一歩下がったアスモデュースの右足が、泥の泥濘に足を取られ動けなくなる。

「こんなっ…!」

普段なら見抜ける簡単な罠を見過ごし、簡単に振り払えるはずの泥が離れず、身動きが取れない。

「隙だらけだぁ!」

「うぶぁ!?」

ドロゲーロの投げる泥玉が何発も直撃し、泥まみれにされたアスモデュースは…

今や泥ダルマ如く泥まみれにされ、何一つ打つ手がなくなった。

「良い様だ。俺を殺した罰。しっかり受けてもらおうかぁ」

ドロゲーロは長い舌をチョロチョロと動かしながら、泥まみれのガチガチに勃起したチンポを曝け出す。


安価下

1、貴女が駆けつける
2、そのまま犯される


187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 13:58:18.949ps2Fo5H0 (2/3)

2


188 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 14:10:13.558jGELP620 (17/48)

「や、やめて…!」

「そう言われてぇ、止める馬鹿がいるかよ!」

ずぶぶっ…♥♥♥

「っくぐぅ…♥♥」

泥ダルマにされ、まんこを突き出す姿勢で固められたアスモデュースのまんこに、ドロゲーロの太いチンポが潜り込む。

二度目ならば呪いへの対策もできると考えたが、考えが甘かったと言わざるを得ない。

最強の魔法少女といえど、一度発動した呪いは個人の努力でどうこうして覆せるものではなかった。

それを今、ドロゲーロに生ハメされるという最悪な形で教え込まされる。

「あぁぁあ…♥ふ、太いのが…♥♥」

耐えようと身構えても、アスモデュースの肉体はあっさり快楽に身を許してしまう。

「んおぉ?随分飲み込みが良いと思ったら、もうヤられた後か?呪いで蝕まれてる自覚ないのかよ馬鹿雌」

「うるっさ、あああぁん!?♥♥♥」

泥で固められ動けない分、体の動きで気持ちよさを逃がせず、必要以上にちんぽの快感が全身を駆け巡る。

「そんなド変態のふざけたヤリマン魔法少女には、ドロゲーロ様の怒りをすべてを叩き込んで!孕ませてヤる!」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥ずどっちゅ♥♥

「ぉぉお゛♥♥うぉおぉ゛♥♥んぐっ♥♥ああぁん♥♥あんっ♥♥あんああん♥♥♥」

カエルが跳躍するような態勢で、泥ダルマと化したアスモデュースに覆いかぶさり、腰をベコベコ打ち付ける。

「どうだ?俺のチンポは、人なんかと比べ物にならないだろ?おぉん?」

「うあああぁぁ♥♥ああぁぁ♥♥ああーっ♥♥あああ~っ♥♥」

悔しいがその通りだった。ドロゲーロのチンポは、バスで受けた輪姦よりさらに上の気持ちよさで、

気を張らなければすぐにでも腰に足でしがみ付き、種付けを強請りそうになる。


189 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 14:16:41.828jGELP620 (18/48)

泥だらけの手でドロゲーロが貴女の腰をまさぐる。

「ぁくっ!?♥♥そ、それ♥♥やああぁぁ♥ああぁん♥♥んはぁあああ♥♥♥」

泥の塊をさらに塗りたくられ、泥のオブジェと化しているアスモデュースに、ドロゲーロの責めは一層激しさを増す。

こんなことなら勇気を頼るべきだったと後悔がよぎるが、すぐにその考えを否定する。

りりすが…アスモデュースが飛び出したのは、自分を助けられず意気消沈したままの勇気では危ないと考え、

自分が代わりに戦うべきだと考えたからだ。貴女がりりすを守りたかったのと同じぐらいに、りりすは貴女を守りたかったのだ。

どっちゅ♥じゅっぼ♥♥じゅぼっ♥♥じゅっぼ♥♥どちゅどちゅっ♥♥

「イグぅぅ♥♥カエルチンポ♥♥カエルの赤ちゃん出来ちゃうよおぉ♥♥♥」

その強い覚悟も、呪いとドロゲーロのちんぽの前では無力でしかない。今のアスモデュースは泥にまみれたただの淫乱女だ。


コンマ下
40以下なら貴女が駆けつける。70以下なら駆けつけるも時すでに…


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 14:17:10.31EbQF//sRO (1/1)




191 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 14:30:25.468jGELP620 (19/48)

《いたよ!あそこだ!》

「アスモデュース!!!」

変身した貴女が駆けつけた時、既にアスモデュースは泥ダルマにされ、ドロゲーロに犯されている真っ最中だった。

「離れろ化物ォ!」

バフをかけ、貴女は全身全霊で殴り掛かる。その威力はレーゴマンにトドメを刺した時の一撃を凌駕していた。しかし…

「げへへっ、突けば突くほどマン汁垂れ流しやがってぇ!そんなに犯されたてぇのか!?オラっ!オラ!」

「ひぐううぅ♥♥また、奥にズンズンきてる…♥♥きてるのぉ♥♥」

「なっ…!?」

確かに貴方の一撃はドロゲーロの後頭部に直撃した。しかし怪物は蚊に刺された程にも感じておらず、

貴女の存在を無視するように腰を振り、よりアスモデュースのまんこから愛液を滴らせる。

「どけっ!どけよ!!」

貴女は諦めない。ドロゲーロの目に手刀を叩き込み、睾丸にサッカーボールキックを叩き込む。

だがドロゲーロは狼狽える様子の欠片も見せることはない。

(どういうことだ…!?この距離なら分かる!こいつの力はあのレゴのヤツと大差ないはず!

だから俺の攻撃をまともに受ければ、即死はしなくともダメージは与えられるはずなのに!)

「イグぅぅぅ♥♥子宮まで犯されちゃってる♥♥♥」

「なんで…なんで効かない!?」

《やっぱりそうか…それも呪いの効力なんだ。アスモデュースを犯すだけじゃなく、犯してる間は無敵になるみたいだ》

「ざけんじゃねぇ!なにが無敵だ!そんなからくり!俺がぶち壊してやる!」

だが貴女がいくら攻撃しても、底なし沼を殴っているように手応えが無い。

(また守れないのか…?さっきも、今も…!目の前でりりすが苦しんでるのに!俺は!)


192 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 14:43:00.758jGELP620 (20/48)

「やめろ!なんで、なんでこんなことすんだよ!」

「なんで…だと?」

それまで貴女を無視し、ひたすらアスモデュースを犯していたドロゲーロがようやく問いに応えた。

「俺は…俺はずっとここ一帯の畑を見守り続けてきた。だが開発だなんだと理由を付けて、豊かな自然と美しい緑と、

俺の生きる証だった畑をお前ら人間が奪ったんだ!」

どちゅどちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅどちゅっ♥どちゅどちゅっ♥♥

「そ、そんなの…りりすには関係ないだろ!?」

「ここを潰し、俺を汚れ切った薄汚いカカシと馬鹿にした女ども…女は絶対許さん!

絶対に!犯しまくって!俺の子孕ませて詫びさせてやる!!」

「だから!りりすにも!関係ない人たちも巻き込むんじゃねぇよ!このクソ化物ォ!!!」

「勇ちゃんっ…♥♥♥わ、私またイカされちゃう…♥♥勝手な事してごめんね…ぉほ゛!?♥♥♥ちんぽに負けちゃう♥♥情けない魔法少女でごめんね♥♥勇ちゃん…♥♥」

「射精すぞぉ!!俺の存在!俺の生きた証!全部使ってでも!魔法少女にぃ!俺の子孕ませてやる~~~~!」

「やめろ!!!逃げろりりす!逃げろぉ!」

貴女はドロゲーロを引きはがそうと全力で掴みかかったが、ビクともせず…

「自然と俺の怒り、思い知れ人間!!げへへへっ、孕めェ!!!」

ぱこぱこぱこぱこぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ずんずんずんずんっ…♥♥♥ずぐんっ♥♥ど…どぴゅぴゅっ♥♥♥びゅびゅびゅぼーっ♥♥♥

「イグうううううううううううううううう♥♥♥カエルの赤ちゃん孕むのやだあああああああああぁぁ♥♥♥」

膣奥から溢れかえるほど中出しされ、アスモデュースは快楽の底に沈み、

何もできなかった貴女もまた失意に暮れ蹲った。


コンマ下
一桁分×2弱体化



193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 14:44:34.24fvKci5t3O (1/3)

0なら20かな


194 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 14:47:46.038jGELP620 (21/48)

呪い成就!
アスモデュース強さ合計-31。基礎ダメージ25に低下。スキル『最強たる所以』消滅


195 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:11:27.348jGELP620 (22/48)

「ぅぐ…♥♥♥ィグぅ……♥♥♥」

「ぜ、全部…俺の全部……射精し切ってやったぞ。ざまぁ…みろ……げっへっへ」

言いながら、ドロゲーロの体が光の粒子と化して消滅していく。

レーゴマンが下級アンゲロスを取り込んだようなイレギュラーがなければ、このように呪いの効果が尽きると共に消滅するらしい。

だが今の貴女にそんなことはどうでもよかった。消滅するまでに原型がなくなるまでドロゲーロを殴るつもりだったのに…消えてしまった。

「なんか、ぐるっ…♥♥ぅぷ♥♥うぅ…う、産まれ…イグううぅ♥♥♥」

突如、アスモデュースのまんこから掌に収まる大きさのカエルが飛び出した。

その顔は、ドロゲーロに瓜二つだった。妊娠させた…というより、膣内の精液と共に注ぎ込んだ、卵の一つが孵ったのだろう。

「ゲゴゲゴっ」

「…!」

貴女は考えるより早く、幼体のカエルアンゲロスを殴り消滅させた。

「…」

その程度では、気が全く晴れない。

「…やりたい放題やって、挙句そのまま消えますって…?ふざけんな!一方的に自分の都合喋くりやがって!

出てこいよ!俺が、俺がぶっ殺してやる!!」

行き場のない怒りに呑まれていた貴女の前に、泥で汚れてボロボロのカカシが現れた。

考えるまでもなく、ドロゲーロの依り代だろう。

貴女は躊躇なく、カカシも破壊しようと迫るが…

「駄目だよ勇ちゃん!」

その前に、アスモデュースが立ちふさがった。


196 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:16:04.758jGELP620 (23/48)

「どけよ」

「駄目。絶対どかない」

アスモデュースは今の精液を垂れ流し、体をフラつかせている。だがその眼に迷いや淀みはない。

「マジマジも言ったでしょ。アンゲロスは負の感情だとか無念に付け込んで怪物にさせてるだけ。

このカカシは、何も悪くない」

「分かってる…理屈では分かってる……!けど、それじゃあ――」

「それに、そんな怒りに呑まれたら…勇ちゃんまで怪物になっちゃう。そんなの、嫌だから…」

「………」

貴女とりりすは無言で変身を解いた。

「…正直まだ全然ムカつくけど、りりすがそれで良いなら、俺もそうするし、そう思うことにする」

「ありがと…」

「…帰るぞ。そんなんで学校行けないだろ」

貴女は制服の上着をりりすに被せ、歩き出した。


197 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:17:58.648jGELP620 (24/48)

2日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-31。基礎ダメージ25に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】2勝0敗
【世間の評判】都市伝説の魔法少女たち


198 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:19:55.298jGELP620 (25/48)

アンゲロス作成安価です。下1~3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

今回から項目に出現場所を追加しました。書かれていない場合はこっちで勝手に決めます

※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG

【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】


199以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:26:44.09DgUHApo+0 (1/2)

【名称】カレハ
【容姿】萎びて枯れた向日葵の頭部を持ち蔦が絡み合って人体を模している ボディはすぐにちぎれそうなくらい弱々しい印象
【性格】ひたすらに暗く厭世的
【アンゲロス化前の姿】自由研究用の鉢に植えられた向日葵 水気を失い虫すら集らない哀れな枯れ果てかけ
【怪物になった原因】最初は自由研究のために毎日甲斐甲斐しく世話してくれた子供がそのうち飽きて扱い適当にされ種すら残せず枯れそうな恨み
【能力】頭から切れ味の鋭い花びらや弾ける種の炸裂弾を飛ばす 
【弱点】細い蔦の身体は耐久力が低くパワーも弱い 
【性癖】延々と購入者の子供や世界への恨み言を言いながら触手おしべチンポ攻めして次代の種を残そうとする
【備考】本当は立派に咲いてそれを見て喜ぶ子供の顔が見たかったが憎悪の念でそれを忘れた悲しい花


200以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:26:53.87sPxezUlZO (2/3)

【名称】イレブン
【容姿】全身真っ黒に染まった影のようなサッカー選手
【性格】熱血プレイヤーのように振る舞うが内心は陰キャ
【アンゲロス化前の姿】サッカー好きのぼっち少年
【怪物になった原因】サッカーがしたかったが友達が居なくてできなかった悲しみ
【能力】最大10体の分身を出して操り、足技にタックル、シュートで攻撃
【弱点】分身の耐久力はほぼ無く、一撃でレッドカード退場する
【性癖】分身含めた11人で輪姦
【備考】ずっと一人で練習してただけなので自分の分身なのにチームワークがいまいち
【出現場所】学校のグラウンド


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:27:39.57gBaEjw/C0 (5/7)

【名称】アイボーン
【容姿】大きなロボット犬
【性格】人懐っこく愛情に飢えている
【アンゲロス化前の姿】犬型愛玩用ロボット(要するにアイボ)
【怪物になった原因】企業からの保証も無くなり修理も出来なくなって見捨てられた悲しみ
【能力】獰猛な犬のように動きまわる チンポは射精できるしバイブレーション&回転機能付き
【弱点】水
【性癖】体重をかけてドッグスタイルで犯す
【備考】元は小さいおもちゃサイズだったがアンゲロスとなって小さな牛並みの大きさに
金属製なので重量もあるし防御力も高い



202以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:28:06.81fvKci5t3O (2/3)

【名称】プリグナント
【容姿】粘液にまみれた触手の集合体とでもいうべき形容しがたい外見。ファイナル○ァンタジーのモルボ○が近い。
【性格】陰湿で執念深い。
【アンゲロス化前の姿】ヒビが入った結婚指輪
【怪物になった原因】
指輪の持ち主は妻と娘がいる中年のサラリーマンだったが、長年連れ添ってきた妻が不倫していたこと、娘も不倫相手の子で自分とは血のつながりがないことを苦にして自殺。
その後、身に付けていた結婚指輪に彼の怨念が宿りアンゲロス化する。
【能力】
粘液には妊娠の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)胎児の成長促進などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれ、普通の女性なら一晩で子沢山になるほど出産させられる。
その粘液で無抵抗になったメスに無尽蔵の精力で種付けして孕ませようとする。
また生まれた子どもは必ず母親のクローン人間となり、また体液によって精神も含めて自由自在に成長させることができる。
【弱点】能力のほとんどが粘液に依存しており、粘液は火・乾燥などに弱い。粘液が蒸発したらただの雑魚に成り下がる。
【性癖】孕ませ・出産。
【備考】
アンゲロスになった原因は持ち主の怨念だが、「自分の家族が欲しかった」という願望からこのような孕ませ・出産特化の能力になった。
しかし、元が無機物だからか生まれてくる子どもの遺伝子は100%母親と同一で性別も女性とクローンのような赤子が生まれてくるようだ。
元の持ち主に似たのか外見に反し、穏やかで紳士的な(人によっては慇懃無礼に感じる)口調で話す。


上級ならクローンを手下にして軍勢を作るくらいの能力にしていた。


203 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:33:31.348jGELP620 (26/48)

>>200に決まりました。

戦うのは…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)


204以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:34:02.75WWQz66oHo (1/5)

1


205以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:34:39.51Pbulv9SuO (1/1)

1


206 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:38:40.668jGELP620 (27/48)

ブレイブプリンセスに決まりました。
今日中に決着がつくかわかりませんができる限り更新します。


207 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:39:52.968jGELP620 (28/48)

ブレイブプリンセスに決まりました。
今日中に決着がつくかわかりませんができる限り更新します。


208以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:40:05.33X7JD9h7M0 (1/4)

やったぜ


209以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 15:48:08.09fvKci5t3O (3/3)

出遅れたorz
次に投げる機会があるといいな。


210重複すいません ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 15:49:00.888jGELP620 (29/48)

貴女が魔法少女になって3日目の朝。

授業中の貴女はぼんやりと黒板を眺めていた。

隣にりりすはいない。昨日、一昨日と立て続けに陵辱された彼女を気遣い、休ませたのだ。

『なんともないのにー』とりりすは学校に行きたがっていたが、貴女の熱意に負け部屋で大人しくすると約束させた。

「…であるからして、ここの公式に当て嵌まるのは~」

クラスの誰も貴女を気にしていない。黒髪姫カットでとんでもない爆乳美少女である貴女をだ。

全てはりりすの魔力の力故だが…

(何度か変身して思ったけど、本当に凄いんだなりりすは…)

ラインで何度か一二三と会話する度に、りりすが成した功績を断片的に知らされる。

試しに一二三とりりすが戦ったらどうなる?と聞いてみたが、

『いやいや次元違いすぎて戦い成立しないって。あたしが天〇飯だとしたら、りりすはゴテン〇ス吸収ブ〇ぐらいっしょ』

と、言いたいことは分かるような事が返信された。

「…もっと、強くなりたいな」

貴女がボソっと呟いた時、窓際の生徒が何人かザワつき始める。


211 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 16:00:24.368jGELP620 (30/48)

「お前ら静かにし―」

「先生グラウンドに不審者が…」

「なに?」

訝しみながら先生もグラウンドに目を向ける。貴女のその流れで視線を向けてみると…

いた。グラウンドのど真ん中に、影が動いているように全身が真っ黒の男が、サッカーボールをドリブルしている。

しかも今は体育の時間。ゼッケンをつけた別学年の生徒たちが試合をしている中心にだ。

不審がる生徒たちを下がらせ、体育の屈強な先生が不審者に何か呼びかけているものの、

不審者は完全に無視しながら、ドリブルの次はリフティングし始めた。

サッカー知識は大してない貴女だが、それが相当上手いことはなんとなく分かる。

話が通じないと察した体育の先生が、グラウンドから追い出そうとした次の瞬間…!

貴女のクラスに一際強いどよめきが起きる。真っ黒いサッカー選手らしき男が、サッカーボールを体育教師の顔面へ向け蹴り飛ばしたからだ。

蹴られたボールは凄まじい速度で先生を弾き飛ばし、先生は軽く数mは吹っ飛ばされた先生が、嫌みに悶えている。

「あれってまさか…!」

「間違いないよ。あれはアンゲロスだ」

貴女のカバンに潜んでいたマジマジがそう告げる。勿論貴女以外にその姿が見えることはない。

昨日のヤツも朝早くから出没したが、今度はまさか朝の学校にやってくるとは…

だが好都合だ。ここならりりすが無理して駆けつける心配もないだろう。

グラウンドの異常事態に釘付けの生徒や先生は、教室を抜け出す貴女に誰も気づかない。

魔力で屋上の鍵を開け、掌に生成した光輝く王冠を頭に被りながら叫ぶ。

「プリンセスチェンジ!!!」


212 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 16:06:59.768jGELP620 (31/48)

「どうしたどうしたー?俺の華麗なテクに、張り合える奴はいないのかーッ!」

様々なサッカーテクを披露する黒い男の異様さに、周りの生徒たちは逃げ出し始めた。

「試合放棄はスポーツマン失格だぜ!」

逃げる生徒目掛け先ほど同様の必殺シュートを炸裂させるが、

「ん!?」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

貴女が右手を翳し受け止めた。ギャルギャルと高速回転していたボールが回転を止めると、貴女はそのボールを投げ捨てた。

「そういうことにサッカーを利用する方が、スポーツマン失格だと思うけどな」

「こ、今度はなんだ…!?」

「今のうちに逃げろ!」

貴女に促され、訳も分からぬまま生徒たちは先生を連れグラウンドから逃げ去った。

「そうかお前が魔法少女だな!俺はイレブン!熱い試合ができそうでワクワクするな!」

「悪いけど昨日からむしゃくしゃしててな。色々発散させてもらう」

今、戦いが始まる。


213 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 16:08:23.818jGELP620 (32/48)

バトルスタート!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

イレブンの耐久値は3

【イレブンはドリブルしながら分身し始めた】

貴女はどうする?
安価下


214以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 16:15:47.609ps2Fo5H0 (3/3)

バフする


215 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 16:25:29.058jGELP620 (33/48)

ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
烏合の衆:イレブンのコンマに+5

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
イレブンの攻撃値


しばらく離席します。




216以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 16:26:13.11X7JD9h7M0 (2/4)




217以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 16:26:31.3389TDZjuhO (1/1)

えい


218以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 16:34:02.18WWQz66oHo (2/5)

被ゾロ多いなブレイブプリンセス


219 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 20:29:46.168jGELP620 (34/48)

戦いが始まるや否や、イレブンは5人に分身し、フォーメーションを組み貴女を包囲する。

(分身能力…!それならこっちは!)

「ブレイブブースト!」

それに対抗すべく貴女も己にバフをかけた。

「しゅっ!」

ボールをキープしていたイレブンが貴女へ殺人シュートを放つが、これを難なく回避。

だが続け様に、貴女の背後でボールをトラップした別個体のイレブンが即座にヘディングシュートを放つ。

「!」

だが貴女はこれも回避して見せる。

ブレイブブーストによって五感を研ぎ澄まされた今の貴女なら、直接視ずともこの程度の攻撃躱すことはそう難しくない。

(分身した時は焦ったが、こいつらの連携は大したことない。それに)

「ぶべっ!」

ヘディングシュートをした背後の個体に肘鉄を叩き込むと、短い断末魔の後消滅した。

(耐久力も低い。冷静に見切ればやりようはいくらでもある!)

包囲した4人が連携したシュートの連発で攻め立てるが、貴女には通用しない。

(このまま一人づつ片付け、っ…!?」

「ぅぐ!」

突如、脇腹に激しい痛みが奔り、貴女は左肩から倒れ込む。

「フー!ナイスキック!」

攻撃がボールを絡めたモノのみであると思い込んで貴女へ、不意打ち気味にイレブンの蹴りが炸裂したのだ。

「なにがスポーツマンだ。直に蹴るのかよ…!」


220 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 20:31:30.578jGELP620 (35/48)

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

イレブン耐久値:3

【イレブンは分身と共に貴女へタックルやスライディングを仕掛ける】

貴女はどうする?
安価下


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 20:39:07.929BY5Zd8zO (1/1)

空中ジャンプでかわしマリオのように連続踏み付けキックで複数を攻撃する


222 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 20:41:21.458jGELP620 (36/48)

ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
適応戦術:ブレイブプリンセスのコンマに+10
烏合の衆:イレブンのコンマに+5

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
イレブンの攻撃値


223以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 20:42:55.15WWQz66oHo (3/5)

イヤッフー


224以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 20:43:04.68gBaEjw/C0 (6/7)

とう


225 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 20:53:16.638jGELP620 (37/48)

「いただきだーッ!」

残ったイレブンたちが一斉にタックルとスライディングを仕掛ける。

「ここ!」

貴女はスライディングで滑り込んだイレブンをジャンプで避け、飛び上がり迫るイレブンたちを蹴りの雨で迎え撃つ。

1体、2体と貴女の蹴りを受け消滅していく。

「なんなんだあいつら…!」「1人は正義の味方っぽくない?」「ってかエロくね?」「おっぱい滅茶苦茶デカいじゃん…」

五感が研ぎ澄まされているせいか、貴女のクラスメイトたちの声が聞き取れる。

変身しているせいか、貴女の事は完全に女として認識されているようだ。

その声に耳を傾けたせいかは分からないが、貴女の背にイレブンのタックルが炸裂する。

「…がはっ!?」

貴女に攻撃を仕掛けたイレブンは全て倒し切ったものの、有限ではない分身生成能力で生まれた新たなイレブンが、

貴女の死角からフルスピードのタックルを直撃させたのだ。

貴女は受け身も取れず、吹っ飛びゴールポストに直撃する。

「いいぞみんな!このまま一気にゴールインだ!」

「調子、乗ってるな…!」

貴女は急ぎ立ち上がり構え直す。


226 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 20:54:07.108jGELP620 (38/48)

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:1

イレブン耐久値:3

【イレブンは計11人に分身し一斉に貴女へ襲い掛かる】

貴女はどうする?
安価下


227以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 20:58:29.37OJU80NePO (1/1)

ばふをかけて全力回し蹴りで全員薙ぎ払う


228 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 21:05:10.378jGELP620 (39/48)

ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
一網打尽:ブレイブプリンセスのコンマに+10
烏合の集合:イレブンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
イレブンの攻撃値


229以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 21:06:26.49/0pxy4bKo (2/2)

はい


230以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 21:07:45.77CmyQM9CCO (1/2)

そろそろ逆転。でも敵のクリティカルがきそう

アンゲロスは作っているのに基本土日仕事で参加は望み薄


231以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 21:09:07.51sPxezUlZO (3/3)

有言実行で草


232以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 21:17:40.89DgUHApo+0 (2/2)

前作のロベルタと違って今回は弱い所からスタートする主人公とはいえあっさりか
初負けが早いなぁ
ロベルタが頑張りすぎただけで本来はこのぐらい早めに負けてもおかしくないのかもしれないが




233 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 21:23:53.038jGELP620 (40/48)

「このままハットトリックだ!」

「言ってろ!ブレイブブーストォー!!」

さらなるバフを重ね、体中への負荷を倍増させながら貴女はイレブンの集団を迎え撃つ。

ゴールエリアに立つ貴女へ向けドリブルしながら迫る11人のストライカー。

普通に考えれば貴女に逃げ場はなく、絶体絶命の状況に思えるが…むしろ逆だ。

(こいつは今数と状況の優位で完全に油断してる!そこに勝機はあるはずだ!)

「みんないくぞー!」

「「「「「「「「「「うおおおおおーッ!」」」」」」」」」」

「今!」

大地に根を張るように踏ん張り、最適なタイミングで貴女はフルパワーの回し蹴りを放つ。

最適な角度、今まで最速最大の一撃。決まれば11人を一撃でなぎ倒し、この一撃で首をへし折り逆転の一撃と…ならなかった。

「なっ!?」

貴女の繰り出した最強の蹴りは、空振った。

猛突するとばかり思われたイレブンたちは皆が一斉にバックステップで回避、そして左右に広がった陣形の奥に、

3体のイレブンがシュートを振りかぶっていた。

貴女は追い詰められたあまり、敵が11人全員で突撃しているものと思い込んでしまった。

実際は3人以外の8人は、おとりの肉壁だったのだ。それが致命的だった。

「「「必殺シュート!!!」」」

三位一体…実際はタイミングが合っておらず、単にイレブン1体分の全力ショートでしかないが、それで十分だった。

貴女は回避も防御もできずに、腹にめり込んだボールと共に、ゴールネットに叩きつけられた。

「があああああああああああああああああああぁ!?」

予想外の敵の行動と、予想を超えるシュートの直撃で、全身から力が抜け、ボールが回転を止め腹から落ちると共に、貴女も崩れ落ちた。

「ゴーーーーーーーーーーーーールッッッッ!!!!!」

ワールドカップで決勝ゴールを決めた選手さながらに大喜びするイレブンを尻目に、魔法少女は敗れた。

貴女は……敗北した。


234 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 21:24:57.508jGELP620 (41/48)

ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。


235 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 21:35:00.108jGELP620 (42/48)

「げ、げほっ………」

(負けた…一撃も返せないまま、負けた……)

不甲斐ない。昨日、りりすが貴女を置いて一人で戦いに挑んだ理由も、

代わりに戦うと豪語した貴女に任せられなかった3人の気持ちも、今完璧に理解できた。

理由は単純だ。貴女が、あまりにも、弱いからだ。

「試合終了ォー!それじゃあ一気にいこうぜみんなー!!」

「なに…を…!」

ゴール内で倒れている貴女を無理矢理に掴み起こし、11人のイレブンが貴女へと隙に手を伸ばす。

ボロボロになりながらも露出することのなかったコスチュームの胸元を、思い切り掴んで降ろす。

ぶるん♥とたわわに弾む貴女の柔らかく張りのあるおっぱいが露わになった。

(こいつら…俺を犯すつもりなのか!?)

心のどこかで、貴女は自分が未だに男のつもりでいた。だがアンゲロスにとって、貴女は快楽を貪るべき対象、魔法少女でしかないのだと思い知るだろう。

次々にユニフォームから黒い勃起チンポを露出し、次の瞬間犯されることで。

「それじゃあこっちのゴールも決めちゃおうか!」

「よ、よせ!やめっ、ぅぐ…や、め…うああああああああぁぁぁあああ!!?♥」

ずにゅ…♥ずり…♥ずっ…ずずっ…♥ずぶりっ♥♥ぶぢぃ♥♥

「~~~~~っ!!!♥♥」

漆黒だが挿入された貴女には分かる。筋張って硬く太く熱いチンポが、貴女の穢れを知らぬ膣内へ無理矢理に侵入し、

純な乙女の証である処女膜を貫いたのだ。貴女は呼吸が難しくなり、ごく自然に涙を流し未知の痛みと快楽に震えた。貴女は処女を失った。


236 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 21:46:27.368jGELP620 (43/48)

「痛いっ……!痛い…!抜け!そんなの、抜けよぉ…!ぐっ……♥」

AVで見たことも、エロ漫画で読んだことも、今まで幾度も想像したことはあったセックス。

その初体験を、まさか犯される側で、しかも女になって味わわされるなど、今日この日まで思いもしなかった。

どこかで思っていたのだ。自分だけはそうなるまいと。

(痛いっ…苦しい…!体が二つに引き裂かれそうなぐらい……りりすはこんなのに耐えてたのか…!?)

「おいまずくね?あの娘犯されてんじゃん」「やばいって、警察呼ばないと…!」「お前なに撮ってんだよ!?」「いやこんなん撮るだろ普通」

今になってハっとする。この痴態は貴女だけの苦い思い出に留まらず、学校中の生徒や先生たちに見られているのだ。

そう思うと貴女は羞恥で顔が真っ赤に染まり、抜け出そうと藻掻いてみるが…

「それじゃあもっと得点しちゃおうぜ!」

「そ、そこは…!?」

お尻の穴にも熱々のちんぽを宛がわれ、貴女はどうしていいのか分からずパニックになる。

だがもうどうもできないのだ。

にゅぶぶぼっ♥♥

「はああぁぁぁ!?♥♥♥」

(は、初めてで…一気に2本も…!♥)

その時悟った。最初に挿入された時ほど痛みを感じないことを。まんこにチンポを叩きつけられる度に甘い感覚が体に迸ることに。

その秘密はブレイブブーストだった。貴女は気づいていなかったが、ブレイブブーストは貴女の五感や身体能力以外にも、感度を上昇させてしまう。

従って、最初は初めて故拒絶反応が出たものの、急速に快楽の味を体が覚えつつあった。

(まんこにも…アナルにも…ぶっといちんぽねじまこれて…俺、喜んでのかよ…!?♥)

「お前ら…♥い、いい加減にんむぅ!?♥」

「うるさい口マンコにもゴーーールイン!これでセックスもハットトリック達成ー!」


237 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 21:49:00.568jGELP620 (44/48)

白髪のツインテールをまるで操縦桿のように握られ、いきなり貴女の口いっぱいに別のイレブンがチンポを挿入した。

(口にまで…っ!?♥い、息…できなっ…♥)

「ほら3人だけじゃないぞー!」「俺らの事も忘れないでくれよな!」

残りの8人も、我慢の限界とばかりに勃起チンポを突き付ける。

貴女は…


安価下

1、何が何だか分からず手でしてしまう
2、嫌だと頭を振るう


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 21:50:22.84X7JD9h7M0 (3/4)

1


239以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 21:50:29.95gBaEjw/C0 (7/7)

2


240 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 22:02:23.548jGELP620 (45/48)

(初めてで、輪姦されて…俺は本当は男なのに、女の子で…魔法少女で、負けて…♥もう、なにがなんだか…♥)

あまりのショックに脳が耐え切れず、貴女は求められるがままに、突き出されたチンポを両手で握り、シコシコと上下にシゴき始める。

(手の中のちんぽ…熱い♥匂いも、きつい…♥俺、どうしちゃったんだよ…♥こんなのおかしいし、駄目だって分かってるのに…止められない…♥♥)

待ちきれず、待っているイレブンが、突かれるたび暴れ跳ねるおっぱいを掴み、ちんぽを挟んでパイズリを勝手に始めた。

背中や太もも、ツインテールもちんぽに巻き付け髪コキされる。

最早貴女の体は全身性器で。完全にイレブンたちの肉便器だった。

「さあみんなまずは一発目だ!この小生意気な魔法少女に、最高のゴールを決めてやろうじゃないか!」

「「「「「「「「「「おおおおおおおーッ!」」」」」」」」」」

どちゅどちゅ♥♥じゅぞじゅぞ♥♥じゅっぽじゅっぽ♥♥ぱっちゅんぱっちゅん♥♥ずこずこ♥♥ずりずり♥♥

「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥」

(く、来る♥熱いのが、登ってきてる…♥これどうしよ…♥どうすれば…?♥り、りりす…♥俺…た、助け――)

どぴゅびゅぶぴーっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥びゅるるるるるっ♥♥どぴゅるるる♥♥びゅびゅーっ♥♥

「んぐううううううううううぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」

11人のサッカー以上に息の合った中出しとぶっかけ射精が連鎖的に吐き出され、貴女は体の内側も外側も、コスチュームと髪の色以上に、

ベトついた白濁に染められる。

(これが…犯される…感覚っ♥♥)

口のちんぽが射精の勢い余って抜けると、貴女はようやく言葉を発せるようになった。その時の第一声は、勿論決まっている。

「い、イクぅ!♥♥♥イクうううううううぅぅぅ~~♥♥♥」

未だ中出しが爆ぜ、体に精液をぶちまけられながら、貴女は蕩けた表情と火照った体の快楽を爆発させた。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 22:03:41.31WWQz66oHo (4/5)




242 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 22:18:04.808jGELP620 (46/48)

「ぇぁ…♥♥ぃ、ぃぐ…♥…♥♥」

当然、一度の中出しでイレブンたち11人が満足することはなかった。

戦闘時よりよほど良いチームワークで挿入するメンバーを交代し、順に中出しとぶっかけを繰り返した。

その甲斐あって、貴女は頭の小さな王冠からつま先まで性の玩具にされ、精液漬けも同然にされた。

正気を失い、ゴールネットに絡め吊り下げられ、両穴からごぽごぽ精液を垂れ流しながら、貴女は無様に笑った。

「よぉしそれじゃあ次は学校の中で犯して――」

言いかけた時、空の彼方が煌めいた。

「はあああああああああああああああああああ!!!!!」

その正体は、弾道ミサイルの如き…それ以上の速度で迫る、拳を構えたアスモデュースだった。

アスモデュースの一撃がグラウンドに叩き込まれると、この世の終わる天変地異の如く、グラウンドが岩盤ごと粉砕される。

「うおおおおあああ!!?」

人知を超えた一撃に完全に竦み上がったイレブンたちは、突如飛来した最強の魔法少女から逃れようと四方八方にも逃げ去った。

それこそが、アスモデュースの背に立つムラマサの狙いだと気づかずに。

「!!!」

ムラマサがばらまいた大量の将棋の駒が、飛び交う瓦礫をよけながら正確かつ高速で追尾し、次々にイレブンに直撃する。

一つ一つは小さなな威力ながら、何発も直撃すれば分身は耐え切れず消滅する。

そして残った最後の1体が、このままではまずいと逃走を図るも…


243 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 22:29:06.798jGELP620 (47/48)

「おぶっ!!?」

先回りしたムラマサが、三味線の中木先から突き出たトゲをイレブンの腹に思い切り突き刺した。

「必殺!地獄巡り!!」

べべんべん!べべん!べん!べべん!べべべんべん!べべべん!べんべん!べべん!べん!

トゲを突き刺したままムラマサがとてつもない勢いで三味線かき鳴らし…

べべん!

「ぐぁぼ………ばぎゃ!?」

演奏の終幕と共に、ありったけの魔力を音に乗せ流し込まれたイレブンの本体が爆散する。

ムラマサが着地した時、滅茶苦茶に荒れ果てたグラウンドは既に、アスモデュースの魔力で元通り修復されていた。

「勇ちゃん!しっかりして!」

「りり、す………♥ごめん…俺、負けて……こんな…♥」

「いいの!勇ちゃんは十分頑張ったんだから!私こそごめんね!ごめん…!ごめん…!!」

放心する貴女を抱きしめ、アスモデュースは涙を流す。

その光景を、ムラマサとマジマジが、なんとも言い難い表情で見守った。


244 ◆ra.jqt4ROA2025/06/01(日) 22:30:36.188jGELP620 (48/48)

まだ3日目が終わるまで少しありますが今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

次週も更新はするつもりですが、いつもより時間が短くなる予定です。


245以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 22:31:20.03X7JD9h7M0 (4/4)

おつ


246以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 22:34:02.32tvL41G9ZO (1/1)

乙でした
勇ちゃん男の子なのに女の喜び知っちゃったねぇ


247以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 22:49:15.16CmyQM9CCO (2/2)

おつ。
次こそは参加できるといいな。


248以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/01(日) 22:49:21.32WWQz66oHo (5/5)

おつおつ
ラスボスにイケないかもしれんな今作


249 ◆ra.jqt4ROA2025/06/02(月) 05:38:59.24mPaS3hoZ0 (1/1)

平日のお知らせ

土日祝日は仕事や予定で忙しく、アンゲロスを投稿することができない方がいらっしゃるようなので
平日中は特に制限なくアンゲロス案を受け付ける事とします。採用されたアンゲロスは勝敗に加算されない特別枠として登場します。

更新時間に参加できない方や、コンマに恵まれず作ったキャラが採用されず歯痒い思いをしている方にお勧めします。
選考基準は作者の癖に刺さるかどうかです。投稿されたもの全てが採用される訳ではありませんのでご注意ください。


※強さはその時点での敵レベルの少し上となります。今で言うと低級より若干強いくらいです
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG

【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】


250以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/02(月) 08:56:03.40ugW+NaMN0 (1/1)

【名称】チョーキョ―シ
【容姿】眼鏡を掛けた辛うじて手足が分かるぶよぶよの肉塊に教科書の表面が幾つも張り付いている また手足の先からは鞭(教鞭)が生えている
【性格】しつこい・陰湿
【アンゲロス化前の姿】ガリガリにやせぼそった(見た目)陰険そうな教師
【怪物になった原因】高校の教師だったがイジメのターゲットにされ最終的に退職させられたその怒りと虚しさ
【能力】表面の教科書を相手の顔に張り付かせ鞭でたたくことで相手を生徒にできる(洗脳)
【弱点】教科書を燃やされたり眼鏡を壊されるとトラウマがフラッシュバックして動けなくなる
【性癖】生徒にした相手(洗脳した相手)を指導と称して犯す 
【備考】身体能力は高くない 真面目な教師だったが華はなかった イジメをした生徒は大学で青春を謳歌中
【出現場所】 非行少年のたまり場と噂される場所


251以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/02(月) 16:08:58.36lgIE6EUK0 (1/1)

【名称】ミルキータウロス
【容姿】筋骨隆々としたゴツい体格のミノタウロス。化け物サイズの巨根。
【性格】陰湿でドS
【アンゲロス化前の姿】でっかい体格の雄牛。
【怪物になった原因】牧場で愛し合っていた雌牛が乳が出なくなったことが原因で屠殺された恨み。
【能力】強大なパワーによるごり押し。精力も化け物クラスの絶倫で中出しした相手を爆乳・母乳体質に変える。巨根だがロリにも入れられるご都合チン〇。
【弱点】力は強いが小回りが利かない。目つぶしされると立ち往生する。
【性癖】腹ボコ・ひぎぃ。精液ボテ。
【備考】牛乳を飲む人間を憎悪しており、牛乳が集まる場所を襲撃する。いなかっぺ口調。
【出現場所】小学校


252以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/04(水) 16:49:49.17DXJfKdF6O (1/1)

【名称】プリグナント
【容姿】粘液にまみれた触手の集合体とでもいうべき形容しがたい外見。ファイナル○ァンタジーのモルボ○が近い。触手は大小も形状も多種多様。
【性格】陰湿で執念深い。
【アンゲロス化前の姿】ヒビが入った結婚指輪
【怪物になった原因】
指輪の持ち主は妻と娘がいる中年のサラリーマンだったが、長年連れ添ってきた妻が不倫していたこと、娘も不倫相手の子で自分とは血のつながりがないことを苦にして自殺。
その後、身に付けていた結婚指輪に彼の怨念が宿りアンゲロス化する。
【能力】
粘液には妊娠の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)胎児の成長促進などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれ、普通の女性なら一晩で子沢山になるほど出産させられる。
その粘液の毒でじわじわと追い詰め無抵抗になったメスに無尽蔵の精力で種付けして孕ませようとする。
また生まれた子どもは必ず母親のクローン人間となり、また体液によって精神も含めて自由自在に成長させることができ、これまで産まれさせたであろう女の子達に自分を「パパ」と呼ばせて侍らせている。
【弱点】能力のほとんどが粘液に依存しており、粘液は火・乾燥などに弱い。粘液が蒸発したらただの雑魚に成り下がる。
【性癖】孕ませ・出産。
【備考】
アンゲロスになった原因は持ち主の怨念だが、「自分の家族が欲しかった」という願望からこのような孕ませ・出産特化の能力になった。
しかし、元が無機物だからか生まれてくる子どもの遺伝子は100%母親と同一で性別も女性とクローンのような赤子が生まれてくる。
元の持ち主に似たのか外見に反し、穏やかで紳士的な(人によっては慇懃無礼に感じる)口調で話す。
【出現場所】公園

平日募集ありがたいです。(採用される自信はない)


253 ◆ra.jqt4ROA2025/06/04(水) 17:25:36.70qoEIR0310 (1/1)

平日の特別意味のない業務連絡

平日に特別枠の募集を始めましたが、これまで通り土日祝日の更新時に採用されなかった案を特別枠として拾うことも継続中です
具体的に言うと何度か投稿されている>>199のカレハは是非とも使わせていただきたいです


254以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/04(水) 19:27:23.379hQcgMGkO (1/1)

【名称】ウラヤミノ
【容姿】1メートル程の闇のような紫色のミノムシ
【性格】自分を棚に上げて羨ましいと不平不満ばかり口にする自己中
【アンゲロス化前の姿】他人を羨むばかりで何もしてこなかった人間
【怪物になった原因】「自分があいつだったらな」という欲望に取りつき、他人を乗っ取る怪物となった
【能力】蓑からチューブのようなものを延ばして、人間の口に差し込んで体液を流し込むことで体を乗っ取ることができる
乗っ取られた人間は意識だけが残った状態で操られることになる
乗っ取った体は身体能力が異常に向上し、魔法少女と戦闘を行う際は乗っ取って強化された人間を使って戦う
【弱点】本体が狙われた場合、人間を盾にしてゆっくり逃げることしかできない
【性癖】乗っ取った人間を操り、乗っ取られていない人間を襲わせて犯させる
【備考】乗っ取られた人間は目の色が紫色に変化する
乗っ取る際に脳から記憶を読み取り、口調や振る舞いを再現して動かす
【出現場所】路地裏


255今週更新は滅茶苦茶短めですご了承ください ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 09:59:12.62i3r3r3Iy0 (1/8)

呆然とした意識の中。貴女の視界に映るのは…黒塗りの、立体的な影のような男たち。

「危険日まんこにッダイレクトシューート!」

どぴゅるるる♥♥どびゅっどびゅっ♥♥

「あああああああああああーっ♥♥♥」

分かっている。これはつい先ほどまで受けていた輪姦の記憶だ。

中出しの快楽に体を震わせ、存分に射精し終えるとぬぽっと音を立てチンポが引き抜かれる。

名残惜しそうに吸い付くまんこから、愛液と精液に、少量の血が混じったガチガチの勃起ちんぽが引き抜かれる。

怪物たちの表情は分からなかったが、その時と痛みと快楽、蹂躙する男たちの高揚する様と好き勝手蹂躙する腰遣いを、

貴女は一生忘れることができないだろう。精液にまみれ呆けているとまた別のイレブンが貴女に覆いかぶさり―――

「勇ちゃん!」




「…ここ、は………」

「…勇ちゃん!」

貴女はベッドで目を覚ます。見慣れぬ天井だが知らぬ部屋ではない。前に一度来たことのあるりりすの部屋だった。

「よかった…!気が付いたんだね…」

「りりす…………」

薄れゆく意識の中で視た記憶が整理されていく。イレブンに敗れ輪姦されている貴女を助けに、りりすと一二三が駆けつけてくれたのだ。

それと同時に貴女はイレブンに陵辱されたことが悪夢ではなく、現実だったと思い知る。

初めてを犯し穢され、鮮血がちんぽを伝い落ちたあの光景を、生涯忘れられないだろう。

だが貴女はへこたれる訳にはいかない。りりすを守るため何度でも立ち上がらねば…

「心配かけたな。俺はもう大丈――」

「勇ちゃん!」

「うぉわ!?」

起き上がろうとした貴女を、りりすが泣きながら抱き着いた。その体が震えている。


256 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 10:09:13.43i3r3r3Iy0 (2/8)

りりすが泣き止むまで抱き合い、落ち着いた頃、一二三とマジマジも部屋にやってきた。

2人切りにしてくれていたのだろう。気の利くギャルだ。

「姫っち本当に平気?無理してない?」

貴女は頷いて見せる。体の至る所にまだ気色悪い感覚はあるものの、戦う気力はまだまだ尽きていない。



「ねえ勇ちゃん。明日は学校休まない?」

「私も同意見だよ勇気。りりすは規格外だけど、魔法少女でもアンゲロスの毒牙にかけられた影響は計り知れない。

一度休養を取るべきだ」

貴女は…


安価下

1、大人しく休む
2、休んでなどいられない


257以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/07(土) 10:15:50.70bH/meX9bO (1/1)

2


258 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 10:25:20.91i3r3r3Iy0 (3/8)

2人の気遣いが疲弊した心身に染み渡るようだ。だが、ここで甘えたままなら貴女は二度と立ち上がれないかもしれない。

「いや俺は戦える。戦わなきゃいけないんだ」

「姫っちー、あたしも無理しない方が良いと思うよ」

「そうだよ勇ちゃん。ここは休んで――」

「りりす!」

「!」

「俺、もっと強くなるから。だからこれぐらいで立ち止まってる場合じゃないんだ」

「…」

「マジマジも一二三も、助けてくれてありがとな。じゃあ」

そう切り上げ、貴女はりりすの部屋を後にした。




分かっている。実力の伴わない半端者の、ただの強がりだ。

自宅に帰り、シャワーを浴びると、夕食も取らず貴女は泥のように眠る。

(強く…なりたいな……)

幼馴染を守れるほどの、強さに手を伸ばしながら…



259 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 10:27:27.87i3r3r3Iy0 (4/8)

3日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-31。基礎ダメージ25に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】3勝1敗
【世間の評判】グラウンドで犯されていた爆乳のコスプレ女


260 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 10:35:24.41i3r3r3Iy0 (5/8)

次に戦うのは…

安価下

1、下級アンゲロス(安価募集へ)
2、枯れた向日葵(>>199)
3、自己中心的ミノムシ(>>254)


261以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/07(土) 11:12:34.04DkA/NWJkO (1/1)

2


262 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 11:18:08.78i3r3r3Iy0 (6/8)

特別枠>>199に決まりました。

戦うのは…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)


263以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/07(土) 11:29:25.19beN5MenM0 (1/1)

2



264以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/07(土) 11:29:43.71aH0upxCN0 (1/1)

2


265 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 11:34:34.06i3r3r3Iy0 (7/8)

アスモデュースに決まりました。

本当に短いですが今日の更新はここまでになります。明日は更新できないかもしれません。
来週以降は普通に出来ると思うのでここで失礼します。

更新はできませんが小ネタ垂れ流し程度ならたまに流すかもしれないです。


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/07(土) 12:29:12.02AesV4U2v0 (1/1)

はーい
乙でした


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/07(土) 12:30:02.61G7MWzLXwo (1/1)

おつおつ


268 ◆ra.jqt4ROA2025/06/07(土) 13:58:26.59i3r3r3Iy0 (8/8)

決まった後で言うのもなんですけど勝敗に+せず成長もしないので
アスモデュースは番外の敵と戦う恩恵ないですね

エロシーンあるのが恩恵と言えばそうですが



269 ◆ra.jqt4ROA2025/06/08(日) 12:10:18.075iX6WxGS0 (1/1)

案の定更新は厳しそうなので、お詫び代わりの設定垂れ流し

【アンゲロス】
人々を襲い、魔法少女と戦う怪物の総称。目的や正体は未解明な部分が大きいが、人類滅亡を目論んでいる説が有力。
ほとんどが雄で自らの欲望と衝動に非常に忠実。人の感情や生命力を糧とし、中でも女性を弄ぶことで得られる快楽を至上のものとする。
希少ながら雌型も存在し、雌は通常種とは異なり男性から得られる快感も好物であるため、同族からは悪食呼ばわりされている。

自らの性質に近いモノに憑りつき、負の感情と性欲を数倍~数十倍にも増幅させ同化。強大な力を持つアンゲロス怪物態へと至る。
個としての力は同化したモノとの相性や感情の強さに、アンゲロスの力を上乗せする形で混ざり合うことで決まる。
何にも憑りつけなかったモノは自我の希薄な最低級クラスのアンゲロスとなり、力も知力も低級にさえ遥かに劣る。それでも人に対処できる存在ではない。

いずれのアンゲロスも必ず、背中に天使の翼らしきモノが形状や大小に関わらず必ず存在する。
例外はなく、最小でも肉眼では捉えられないミリ単位のモノ以下の突起が確認されており、
その正体は天使なのではないかと考えるものが主流だが、結局のところ特定には至らず、依然として謎の怪物。


270以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/13(金) 17:23:17.25P0C9O5Y7O (1/1)

【名称】ジャッカー
【容姿】目玉に触手が生えたような怪物。ドラゴンクエ○トのあくまのめ○まが近い。
【性格】自己中心的な自信家で、自分の作る番組に強烈なプライドと自信を持っている。
【アンゲロス化前の姿】背の高い小太りの中年男性。スーツ姿。
【怪物になった原因】番組に出演したアイドルにセクハラの濡れ衣を着せられて社会的に抹殺されて路頭に迷った恨み。
【能力】催眠術による洗脳と電波ジャック。
催眠術で洗脳したスタッフや男優を使い女性を陵辱したり、女性を淫乱な性格に洗脳して乱交させるなどして、電波ジャックで番組としてお茶の間に放送する。この番組の視聴者にも催眠術は及び、陵辱された女性を「陵辱OKの女性」として認識するようになる。
本体に特筆すべき戦闘能力はなく、洗脳した市民に襲わせ、追い詰められると人質にとり逃走する場合がある。
【弱点】目玉を潰されると能力が無力化される。
【性癖】公開陵辱。淫乱化させて公開生ハメ。
【備考】
かつて数々のドラマの監督をしていた人物でかなり名が知れた人物。
しかし、番組に出演した一流のアイドルにあらぬ罪を着せられ社会的に抹殺され、その恨みでアンゲロス化。
その後は人気があるアイドルや女優を陵辱する番組を作る怪物に成り果てた。
【出現場所】テレビ局のスタジオ


271 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 11:29:47.14wffemNNm0 (1/43)

4日目の朝。

貴女はりりすやマジマジの心配を押し切って登校することにした。

「おはよう勇ちゃん…」

「ん…」

威勢よく部屋を飛び出したせいか、再会が妙に気まずかった。

それでも貴女はりりすを守る書士を貫徹すべく別々に登校することはしなかった。

今日こそバスで痴漢されたような失敗を避けるべく、貴女たちは…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、女性専用車両の電車に乗る

2、自転車に2人乗り


272以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 11:46:20.144jr7nk1FO (1/2)

2


273以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 12:07:26.13e8d2XjSFo (1/2)

2


274 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 12:19:25.14wffemNNm0 (2/43)

「しっかり捕まれよ」

移動は電車やバスを使うことが大半で、新品同然の自転車にまたがりそう言うと…

「…うん♪」

後部座席部分に乗ったりりすがギュっと抱き着くと、大きく柔らかく、弾力たっぷりなおっぱいが押し当てられる。

「!」

貴女はドキリと体を震わせたが、しっかり捕まれと自分で言った都合上抗議する訳にもいかず、

そもそも体を離すことは事故の元なので、貴女はその甘美な刺激を甘んじて受け入れる他なかった。

(……こういう時は、男のアレが無くてよかった…)

「~♪」

心の中で貴女の男が奮い立つものの、貴女はその衝動に耐え自転車をこぎ始めた。

りりすがわざとかどうか分からないが、彼女の機嫌は随分良い。


「こういうの久しぶりだね」

「まあな…」

「昔はよく勇ちゃんの自転車に乗ってたもんね」

「……」

貴女もはっきり覚えている。普段は気弱でオドオドしている幼い頃のりりすも、貴方が自転車をトバしている間は、

楽しそうに笑うことが多かったし、慰める意味合いでりりすを乗せることもよくあったからだ。

それが懐かしく、貴女の口元にも少しばかりの笑みが浮かぶ。

ここ最近の張りつめ続けた心が、少しばかり緩む。


275 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 12:31:09.35wffemNNm0 (3/43)

ピピーッ

「「!」」

楽しく和やかな雰囲気は、笛の音と共にかき消された。

「げっ…」

貴女は呼び止めた笛の音を振り返り、少し青ざめる。

呼び止めたのは警察だった。


「駄目だよ自転車の2人乗りしちゃ」

「はい…。すいません…」

貴女はりりすの横で、警官から注意を受けている。

実際警察に見つかればこうなることは予想できたが、人通りも少なく見渡しも良いこの時間帯の道なら、

こうした事態にならないとふんでの行動だったが、結果はこの通り失敗に終わった。

(またダサい姿見せちゃったな…)

「キミ、話ちゃんと聞いてる?」

「は、はい。すいません…」

「じゃあとりあえず交番まで来てもらおうか」

「えっ…?」

軽い注意喚起だけで終わるものと高をくくっていた貴女は驚きを隠せない。

これ以上時間を取れば遅刻は勿論、学校にも良くない噂が流れるだろう。

自分はともかく明るく優等生なりりすの悪い噂が流れるようなことはあってはならない。

(ど、どうする…!?りりすを連れて逃げ――…いや!パトカーから自転車で逃げ切れる訳ないし、

そんなことしたらいよいよ警察沙汰で…!でもこのままでもどの道…!)

貴女は…


安価下

1、大人しく連行される
2、りりすを乗せて逃げる


276以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 12:40:41.06PHBKgoR00 (1/3)

2


277 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 12:44:11.89wffemNNm0 (4/43)

(迷ってる場合じゃない!まだ学生証も見せてないし、ここは思い切って…!)

「りりす!」

「きゃっ、勇ちゃん!?」

「あ、待ちなさい!」

貴女はりりすの手を引くと、一気に駆け出し壁際に立てかけられた自転車に跨り、全速力で走り出す。

開けた道とはいえパトカーとは真反対。切り返すにも多少の時間はかかるはず…

そんな貴女の判断が正しかったかどうか、すぐに分かるだろう


コンマ下
40以上なら逃走成功。20以下かゾロ目なら2人とも…


278以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 12:47:36.59jtmeIi4eO (1/1)

若さゆえの暴走


279 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 12:54:29.75wffemNNm0 (5/43)

パトカーでは間に合わないと判断したのか警官は走って貴女たちを捕まえようとするが、全速力で漕いでいる貴女たちへは追い付けない。

貴女は大量の汗を流しながら無我夢中でペダルを踏みこぎ、車では通れない路地裏へと侵入。

どこをどう通ったかも覚えていないが、とにかく必死になって逃げた。まるで命がけの鬼ごっこでもしているような気分だった。

「はぁはぁ…!!!」

冷静に考えて、こんな場当たり的な対応で良い訳がないのだが、あの場ではこれ以上の事は思い浮かばなかった。

「勇ちゃん………」

「りりす、ごめ――」

「凄かったね!なんかB級青春モノっぽくて!」

意気消沈するどころかりりすは…

「なんだよそれ…俺は必至で……」

「あははっ!あははははっ!」

「笑うなって…ふふっ」

楽しそうに笑うりりすに釣られ、ある種のハイになった貴女も笑い出した。

自転車を漕ぎながら2人の笑い声が重なった。


280 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 12:58:06.28wffemNNm0 (6/43)

「学校間に合ってよかったね」

「あーマジで冷や冷やしたぁ。もう二度とやりたくねぇ…」

貴女は今更ながら自分の思い切った判断に驚きを隠せない。あの場ならついていくのが普通だった…

だが貴方はあろうことか信じずべき警官の目に、アンゲロスや痴漢達と同じ邪な何かを感じた。それゆえの本能的逃走だった。

そんな貴女たち…というよりりりすに声をかける者が現れる。それは…


安価下

1、体育の教師
2、担任の教師
3、りりすの友達の女子


281以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 13:00:12.65/Alx61a30 (1/2)

3


282 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 13:06:26.13wffemNNm0 (7/43)

「りりすおはよーっ…ん?どうかした?めっちゃ汗かいてるけど…」

貴女はクラスメイトが接近すると、そそくさとりりすから離れる。

人見知りという訳でもないが、気心の知れない相手ではどうにも接しにくいからだ。

「ダイエットで駅から走ってきちゃった♪」

「うへー朝から元気だねぇ」

りりすは当たり前のような顔で嘘をついた。女子に見せる清楚で元気な彼女らしい態度でだ。

「あ、そうそう。友達がりりすに会いたいってー。昼休憩の時にでも会ってくんない?」

「いいよーっ」

二つ返事で答えるりりす姿に、貴女は正直憧れた。

あんな風に、臆することなく人と接することができればどれほど生きやすいだろう。

貴女も昔は…………。考えかけて止めた。不毛だからだ。


283 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 13:09:27.37wffemNNm0 (8/43)

午前中の授業が終わり、昼休みとなった。

正直登校時に疲弊したせいか、授業の記憶はほとんどない。

「腹、減ったな…」

チラっと伺うと、りりすは今朝話していた友人とどこかへ向かうようだった。

りりすの見慣れた行動だが、今朝や最近の出来事が重なり貴女はどうにも落ち着かない。

「…」

貴女は…


安価下

1、りりすを追跡する(コンマで成否判定)
2、一人で昼飯を取る


284以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 13:18:16.62e8d2XjSFo (2/2)

1


285 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 13:23:59.31wffemNNm0 (9/43)

「なんか…気になるな」

貴女はどうにも胸騒ぎがして席を立ち、りりすを追いかけることにした。

勿論本人にはバレないようにだ。

立つと同時に貴方の大きなおっぱいがぶるんと揺れたが、りりすの認識改変魔術(?)は未だに健在なので、気にする者は誰もいない。

教室を出ると、既に曲がり角の向こうに消えていきそうなりりすが見える。

貴女は急がず目立たぬよう心掛けながら、足早にりりすの追跡を開始する。


コンマ下

70より上で追跡大成功
70以下で追跡成功中
50以下で見失う
30以下で見知らぬ生徒たちに話かけられる
15以下かゾロ目で教師に呼び止められる


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 13:40:20.09/Alx61a30 (2/2)

TEACHER


287 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 13:55:04.40wffemNNm0 (10/43)

思ったより人が行き交い、想像通りの追尾ができない。

ここは多少リスクを冒してでも前に…!

「おっ、探したぞ姫神」

だがここで思いもよらぬ事態。行く手を塞ぐように大柄な体育教師が現れた。

「せ、先生…」

(このままじゃまずい…!りりすの姿が……!)

「昼休みに悪いがお前に話が合ってな。着いて来てくれ」

その言葉に抗う術は貴女にはない。今朝のように逃げ出すことも学校の中ではできない。

「はい………」

渋々頷き先生の後をついて歩き出した時、貴女は完全にりりすの姿を見失った。


通されたのは体育準備室。用具入れではなくデスクやソファが置かれた、実質的に体育教師の部屋のようなものだ。

若干の煙草臭さに辟易しながら、貴女は促されるままソファに座ると、教師も対面のソファに腰を降ろす。

「あの……俺、何か………」

上手い具合に切り出せず、貴女がもじもじと尋ねると…


安価下

1、「お前今朝、交通指導されたらしいな」
2、「グラウンド騒ぎの時のコスプレ女、知ってるか?」


288以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 13:59:00.55nPdhm6DK0 (1/3)

1


289 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 14:10:37.09wffemNNm0 (11/43)

「お前、今朝早くに…交通指導されたらしいな」

「ッ…!?」

恐れていた。こうなる可能性は十二分に予想できたはずなのに、貴女は目先の逃亡を優先したのだ。

「しかも途中でばっくれて、おまわりさんに迷惑もかけたと」

(や、やばいやばいやばい…!ど、どど、どうする!?魔法で…いや魔法でどうにかなるか!?人に使ったら駄目ってりりすが…!

そもそも俺の魔力じゃ何もできないだろ!?落ち着いて考えないと………ってか特定されんの早すぎだろ!)

知恵熱を起こしそうなほど脳内でパニックを起こした貴女は…

「…」

だんまりを決め込んだが…

「はい…間違いありません」

体育教師の圧と罪悪感に耐え兼ね罪を認めてしまった。

「そうか。正直に認めたのは立派だぞ。だが、罪は罪だ」

「……」

油汗がにじみ出る。

「で?後ろに乗せてたのは誰だ?」

「…!」

当然の追求。だがここでりりすを道連れにする訳にはいかない。貴女は今度こそりりすを守り抜くため黙秘を決め込んだ。

「………」

「…だんまりか。まあ……気持ちは分かるぞ姫神。俺も若い頃はヤンチャして人様に迷惑かける質だったからな。

真面目なお前のことだ。ちょっとしたお遊びのつもりだったんだろ?ん?」

親身になっている風の押し付けに内心イラっとしたが、歩み寄っている相手を跳ねのけられる状況ではない。

「俺から詫び入れて、大事にならないようにしてやってもいい。お前の事も、お友達の事もだ」

「本当ですか…!?」

「ああ、ただし条件がある」

「条件……」

教師はニヤっと笑ってこう言ってのける。

「ああ。簡単な話だ。ヤらせろ、姫神」


290 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 14:20:21.76wffemNNm0 (12/43)

「………えっ?」

聞き間違いかと思いたかった。

「鈍い奴だな。もっとはっきり言ってやろうか?なんとかしてほしいなら、セックスさせろって言ったんだよ」

聞き間違いどころか、最悪な事実を突き付けられる。

「ちょ、ちょっと待ってください!俺は男ですよ!?」

りりすの魔術に綻びは生じていない。少なくともかけられている貴女はそれを感じていない。

だからこの男に貴女が今、女だと分かるはずがないのだが……

「俺もな、つい最近まではな…そう思ってたんだよ」

「何を言って…」

「昨日な。あのよくわからん化物にボールをぶつけられてから。変なんだよ。

ずっと冴えない男子だと思ってたやつが、とんでもない爆乳の美少女に見えて仕方ないんだよ」

(まさか…あのアンゲロスの攻撃を受けたショックで…!?)

貴女に魔法やりりすの駆使した力の詳細はまるで分からないが、事実下卑た教師の視線が、

これが悪質な冗談でないことも、教師のそれが同性愛によるそれでもないことを如実に示す。

それは明らかに、女を嬲ろうと目論む男の貌だった。

「で?どうするんだ姫神ィ。お前が体を張ってお友達を守るのか。それともそいつを道連れに生きづらい学校生活を続けるか」

「…っ!」

追い詰められた末、貴女は…

「…………わかり、ました…!」

その要求を呑んでしまった。

(りりすは、俺が守るんだ…!)


291 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 14:24:06.20wffemNNm0 (13/43)

そう返事されることを予め分かっていたという態度で、体育教師は殊更愉快そうに笑った。

「それじゃあ善は急がないとなぁ」

教師はそう言うと…


安価下

1、勃起したちんぽを舐めろと命令する
2、貴女のおっぱいを揉もうと横に座る


292以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 14:27:05.04+1SaRDj/O (1/2)

2


293 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 14:39:21.00wffemNNm0 (14/43)

どさっと沈み込むように貴女の真横に腰を降ろした教師が、迷いなく貴女の胸に手を伸ばす。

むにゅ…♥

「んっ……」

無遠慮に、ゴツゴツとした手が制服の上から貴女のおっぱいを揉み始める。

「こいつは凄いな。制服の上からでこの弾力か!サイズはなんだ?Eか?Fか?」

「ぅ……」

「んー?正直に答えないなら仕方ない。一市民としておまわりさんに真実を――」

「…じ、Gです………」

「ははっ!いい心がけだぞ姫神。しかもGカップ!通りでとんでもない訳だ」

(最悪だ)

下着のサイズを調べるため、りりすに測って貰ったのが災いしてしまった。

思い出まで穢される感覚に吐き気がする。

その間にも、もう片手でもおっぱいを揉み始め、生暖かい息がかかる距離まで教師の顔が接近する。

「どうした?お前も奉仕しろ」

促されて視ると…教師の股間が大きく盛り上がっている。

今にもジャージパンツを突き破らんばかりにテントを張り、ビクビクとさらに大きさを増している。

「…ぅぅ」

意を決し、貴女はジャージの上から勃起ちんぽを撫でた。

「ぁ、熱い…」

その熱量に思わず声が漏れた。ジャージ越しだというのに、性欲をはち切れんばかりに内包したちんぽが、

今すぐでも挿入を求め、熱々になるほど興奮しているのを手で感じてしまう。

そうして互いに、おっぱいとちんぽを、服越しに刺激し合った。

(なんだこれ……。俺何してんだよ……頭、おかしくなる………♥)

貴女は無意識の内に、呼吸が荒くなっていった。


294 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 14:50:56.92wffemNNm0 (15/43)

「もういいぞ。出せ」

貴女が唾を飲み、恐る恐るジャージのファスナーを降ろすと…

ぼろん♥♥♥

「…!?♥」

怒髪冠を衝くように跳ね出た立派な勃起ちんぽが、勢いのまま貴女の手をぺちんと叩く。

その時、貴女は言い表しがたい痺れが体の芯を駆け巡る感覚に襲われる。

(俺、まさか…興奮してるのか…?)

ぶるん♥♥

「ぅわ!♥」

教師が貴女の胸元を広げると、支えるモノに不在に大きすぎるおっぱいが弾み出た。

貴女は羞恥で顔が真っ赤になる。だが教師は躊躇わない。

生乳が露出すると、いやらしく鷲掴みにした。

「ひぅ…♥」

「なんだ姫神。乳首がもうずいぶん硬くなってるぞ?実は期待したたのか?」

「ち、違います……ひゃっ!?♥」

くりくり♥こりこり♥

おっぱいを揉みながら、指先が硬くなった乳首を弄ぶ。不本意ながら喘ぎ声が出てしまった。

「手を緩めて良いとは言ってないぞ」

「はい…」

ガチガチになったちんぽを握ると、上下にシコシコとシゴく。

まさか自分以外のモノを、自分のオナニー以外でシゴく日が来るとは想像もしなかった。

(で、でかい………♥大きさなら、昨日のアンゲロスより…♥)

互いの体を弄り合い、貴女はさらに喘ぎ声が大きくなっていく。

貴女は…


安価下

1、射精するまでシゴく
2、先にイカされてビクビクする


295以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 14:58:25.19+1SaRDj/O (2/2)

2


296 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 15:09:29.33wffemNNm0 (16/43)

「ぁああっ♥♥ああっ…♥あっ…♥ああっ♥♥」

くりくり♥♥もみもみ♥♥くりくり♥♥

(ま、まずっ…♥い、イクっ…♥おっぱいだけで、イ…イカされる…♥♥)

「イっ…ああああっ♥♥♥」

ぶっしゃあああああああ!

貴女は乳首やおっぱいを執拗に責められ絶頂し、テーブルに愛液をぶちまけてイった。

「おいおいはしたないぞ姫神。それに先生はまだイってないんだが?」

「ご、ごめんなさ……♥♥ぃ…♥♥」

貴女は腰が抜けたようにビクビクと体を震わせ、依然として手コキを継続させていた。

「教え子が粗相をしたらなら、大人が正しく導いてやらんとな」

「先生……?♥」

貴女の手を除け先生が立ちあがった。だがとてもセックスを中断するとは思えない。

貴女の危惧はすぐに現実のものとなる。

勃起して限界まで硬く熱くなったちんぽを握り、絶頂したばかりでトロトロのまんこに宛がった。

ずにゅにゅっ…♥♥ずぶにゅ……にゅぶ…♥♥

「ゃ、やめてくださっ…♥先生っ…せんっ……♥♥」

ずぶぼぉ♥♥♥

「あああああああああーっ♥♥♥」

挿入するかどうかのギリギリで止まっていたちんぽが、勢いよく腰を降ろすと同時に一気に沈み込んだ。

待ちかねていた貴女の肉ヒダが、逞しい教師のちんぽを迎え入れギューっと締め付ける。

「うおおっ凄いな姫神!風俗嬢だってここまでのは中々ないぞ!」

「あああっ♥♥あああー♥♥あああーっ♥♥」


297 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 15:22:33.02wffemNNm0 (17/43)

ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずっ…ぱん♥♥ずっぱん♥♥ずっぱん♥♥ずっぱん♥♥

「なんだお前処女じゃあなかったのか?可愛い顔してヤることヤってんな」

(せ、先生の…ゴツゴツちんぽ…♥♥奥の奥まで一気に、ずっぽり挿入って…♥♥激しく出し入れされてる…♥♥)

アンゲロスに輪姦された時とはまた違う快感。

しっかり愛撫され、自分のちんぽの味を覚え込ませようとする大人の男が、女を堕とす為のセックスだ。

「どうだ姫神!どこの誰としたか知らんが!これが本物のセックスだ!大人のセックスだぞ!分かるか!?」

「す、凄い…っ♥♥先生の、おちんぽ…♥♥奥まで響いて…♥♥気持ちいい…です…♥♥」

長めの黒髪が、教師の凶悪ピストンで揺れ動く。当然ながらおっぱいの暴れようはそれ以上だ。

(男の人に抱かれるって……♥♥こんなに、気持ちいい事だったの…か…♥♥)

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥

「くおおおっ…!こいつぁたまらん!射精すぞ姫神!お前のまんこにたっぷり種付けするからな!

孕んでも責任取ってやるぞ!射精るっ……!熱血指導ザーメン残らず射精すぞおおぉぉ!!!」

「だ、射精してください♥♥先生の♥♥熱々精液♥♥俺のまんこに、全部っ…♥♥」

されるがままだった貴女はいつの間にか、両手両足で、教師にしがみ付き、そしてついに…

どぴゅどぴゅっびゅぴゅ♥♥どぷぷぷぷぷ…びゅびゅ♥♥どぴゅっびゅぼっ♥♥

「先生ええええええええええええええええええええええええ♥♥♥」

中出しと共に、貴女は深く…深く絶頂した。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう


298以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 15:25:12.34+GZIFgbeO (1/1)

前作も含めて何度も判定しているし、そろそろ妊娠しそう


299 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 15:34:52.84wffemNNm0 (18/43)

どぷぷ…♥♥どぷ…ぶぼ…♥♥

「ぁぁ…ぁぁぁ…♥♥♥」

未だにちんぽに残った精液がびゅるびゅると注がれ、精液が送り込まれる度、貴女のまんこに溜まった精液が

挿入している隙間から周囲に飛び散った。

「はぁ…はぁ…はぁ…!良いまんこだったぞ姫神」

「ぁりあとぉ…ございぁす……♥」

ちんぽが引き抜かると、どろっとした大量の精液が遅れてゆっくりと排出され始める。

「魔奏のまんこにも引けを取らんハメ心地だったぞ」

(そうだ……これは、りりすを守るためのえっちだったんだ…♥

俺はりりすを、今度こそ守れたんだ……♥)

昼休みの終わりを告げる鐘が鳴ったが、貴女に立ち上がり退室するような気力は無い。

「今日の午後はもう授業が無いからな。たっぷり指導してやるぞ」

「ぉ、お願いします…♥」

貴女のまんこに、再び教師のちんぽが、今度は精液まみれの状態で沈み込む。

「あああーーーっ♥♥」


300 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 15:39:14.65wffemNNm0 (19/43)

貴女が体育教師に道を阻まれた少し後…

「ねえどこまで行くの?」

「もうちょっとだから」

りりすは友達の案内のまま廊下を歩いていた。少しの時間で終わるという話だったが、教室や食堂からどんどん離れていく。

「お昼、勇ちゃんと食べたかったな…」

ぼそっと誰にも聞き取れない声でりりすが呟いた。

空き教室の前に立ち、りりすの友人がドアを開ける。そこには…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、田中たちがいた(>>37辺りの)
2、見知った顔の男子たち


301以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 15:43:54.64PHBKgoR00 (2/3)

2


302以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 16:07:56.99444eN1p3o (1/1)

2


303 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 16:22:56.53wffemNNm0 (20/43)

「お待たせー」

「初めまし…ってあれ?」

友人に続き教室に入るが、りりすは困惑する。

てっきりまだ話したことのない女子たちが待っているものと考えていたが、教室内にいたのは男子生徒のみ…

その全てが知り合いだった……全員とえっちしているのだから当然と言えば当然なのだが。

どういうことかと友人へ振り返った時…

「りりすごめんね!」

友人は既にドアに向こうで走り去ってしまっていた。

当然りりすに後を追うことができぬように二人の男子がカギを閉める。

「騙してごめん魔奏さん」

「でも俺たち、どうしても確かめなきゃいけなくて…」

「別に気にしてないよー。それで確かめなきゃいけないことって?」

りりすは笑顔を絶やさず、にこやかに首をかしげる。たわわな胸がそれだけで少し弾んだ。

それが男子たちの引き金となった。

「そういう…そういうとこだよ魔奏さんッ!」

「えっ…?」

「魔奏さんは可愛すぎるんだ!清楚で明るくて良い娘で、その上えっちが大好きでドスケベな魔奏さんがみんな大好きなんだ!」

そうだ!俺もだ!と口々に男子が続く。りりすは何が起こっているのかよく分からず困惑している。

「えー……と…。あり、がと…?」

「けど…最近の魔奏さんはおかしいよ!全然僕たちとえっちしてくれないじゃないか!」

「そうだ!俺は2日前に枯れるまで生ハメしてくれる約束だったのに!」

「俺なんて昨日はパイズリフェラ尽くしの予定だったんだ!」

「深い理由も告げずに全部キャンセルなんて酷すぎる!あんまりだ!」

「このオナ禁精子はどこにぶつけりゃいいんだ!」

「フった彼女の代わりにオナホになるって約束してくれたの、嘘だったのか!?」

「抽選で当たった乱パも当日キャンセルされて、俺の友達なんて寝込んだままなんだ!」

「あ、あー……………」

この集いの意味を理解したりりすは気まずそうに眼を反らす。

貴女たちに言われるがままえっちの予定は全てキャンセルしたのだが、当然ながらりりすの体に夢中の彼らがそれで引き下がる訳がなかった。


304 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 16:34:17.76wffemNNm0 (21/43)

「みんな本当にごめんなさい!本当に…本当に緊急の事情でえっちはできなくなっちゃったの!」

えええええええーっ!?と男たちは信じがたい言葉に落胆と驚愕の声を上げる。

「埋め合わせは必ずするからしばらく我慢して?お願い!」

りりすはこれ以上ないほど真摯に謝罪し、サラリーマンの如き角度で頭を下げる。

りりすとて出来る事なら彼らと思う存分ハメまくりたいが、そんなことをすればアスモデュースとして致命的なまでに弱体化してしまうだろう。

それで…貴女や仲間たちに負担をかける訳にはいかない。りりすはえっちが大好きな以上に、仲間思いの優しい娘だ。その決意は揺らがない。

「緊急の事情ってなに!?せめてそれは教えてよ!」

「ごめんなさい…それも明かせなくて……」

「嘘つき……」

「南君…?」

その中の一人、眼鏡をかけたなよっとした男子が呟いた。

「酷いよ魔奏さん。僕らに嘘をつくんだね」

「嘘なんてついてないの!私は本当に―」

「じゃあこれはなんだ!」

[ちんぽっ♥♥新しいちんぽ…♥さっきよりおっきい♥♥]

「!?」

スマホに映し出されたのは、バスで輪姦され何本ものちんぽに包囲されるりりすの姿だった。

[イクイクイクイクううううううううう♥♥♥]

映像の中のりりすが中出しされ、精液にまみれながら絶頂する様が映し出される。

「これは僕等にえっちできないって連絡した次の日の話だぞ!どういうことなんだ!」

「こ、これは違うの!」

「何が違うんだ!」「俺らに飽きただけなんだろ!」「なんて女だ!」「女神どころかクソビッチじゃないか!」

「誤解よ!みんな話を聞いて!」

だが一度火が付いた男たちはもう自らを止める術など知らない。


305 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 16:37:04.81wffemNNm0 (22/43)

性欲の我慢が限界に達し、次々と勃起済みちんぽを露出させ。りりすへと走る。

その迫力は鬼気迫るもので、とても尋常の様子ではない。

「!」

りりすは…


安価下

1、教室のドアをこじ開け逃げようと目論む
2、窓から飛び出して逃げる(ここは2階)
3、説得を続ける


306以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 17:05:30.75PHBKgoR00 (3/3)

3


307 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 17:23:09.64wffemNNm0 (23/43)

ドアにも窓にも鍵がかけられている。

変身しなければ運動が割とできる女子程度の身体能力しかないりりすにここを逃げ出す力はない。

ならばこそ、彼女は足を止め真正面から男子たちの心に呼びかけるのを止めない。

「お願い信じて!!」

少しの虚偽もない心からの呼びかけに男子たちは…

ずぶぶっ♥♥

「ああああぁぁあ♥♥♥」

「っしゃあ!一番乗り!」

歩みを緩めることすらしなかった。

先頭を走っていた最も足の速い男子が、下着を引きちぎるような勢いでズラし、即座に挿入した。

「ぃ、一日ぶりの…ちんぽぉ…♥♥」

「ほら見ろ!やっぱりヤってるんじゃないか!」

快楽のあまり口走った言葉を止めようとしたがもう遅い。

違うと言うより早く…

背後よりアナルにも挿入され、りりすは倒れることすらできない。

「くっそー!」「間に合わなかった!」「僕が動画を公開したのに!」

「だ、誰か助けて…♥」

「何が助けてだ!喜んでる癖に!」

「これには、事じょ、うぅ゛ぉ♥♥」

ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずぶちゅっ♥♥にゅぷぷ♥♥

激しい二穴責めが喋る隙すら与えない。

どぴゅるるるるーっ♥♥♥どぷっどぷーっ♥♥♥

「イクうううう~~~~♥♥♥」

溜め込みすぎた性欲が極上の雌穴に耐え切れず、一分もしない内に精液を注ぎ込む。

「濃厚ザーメン♥おまんことアナルにたくさんきてるよぉ…♥♥」

当たり前ながら2人が一度中出しした程度でこの騒ぎが収まるはずはない。

次は俺の番だと襲い掛かる男子たちがりりすを押し倒し、跨り胸と口のちんぽを挿入する。

競争率の高すぎる雌穴二つより、確実な方を優先したのだ。

「ああしまった!」「そっちがあったか!」


308 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 17:40:45.78wffemNNm0 (24/43)

びゅるるる♥♥びゅぶぶ♥♥びゅぶぴ♥♥どぴゅ♥♥

「俺の禁欲ザーメン!全部射精す!」「喉マンえっぐ…!」

「うううぅぅううーっ♥♥♥」

「もうぶっかけでいい!うぉっ!」「髪だ!髪でシコらせろドビッチ!」

「んぶっ…んっ…んん…♥♥ごくん…ぷはぁ!はぁ…はぁ…♥一回落ち着いて、イクぅーーーーーー♥♥」

彼らにはもう聞く耳がない。もはや性欲の、ちんぽの衝動でしか体も脳も動かしていない。

この程度の人数、本調子のりりすなら訳もなく搾り取れただろうが、呪いの効力で必要以上に感じさせられ、

「イってる♥♥今イってるから♥♥膣壁ゴリゴリこすっちゃ駄目~っ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥びゅぼっどぴゅどぴゅ♥♥

「溺れイグぅぅ♥♥イキすぎて♥私死んじゃうよぉ…♥♥♥」

「死にたくないなら毎日ヤらせろ!」「今日からオナペットになれ!」

「駄目なのぉ…♥なりたいけどなっちゃ駄目だって…♥誓ったからぁ♥♥」

「だったら壊れるまで中出ししてやる!」「僕の純情弄びやがってチクショウ!」

どぷぷぷっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥どぷぷぷぶぼーっ♥♥♥

「イグううううぅぅ…♥♥♥わあああ♥♥♥あぁぁぁあん♥♥♥」

乾く暇どころか精液が漏れ出る隙間さえ与えような、苛烈な輪姦がりりすを責め立てた。

「勇ちゃん…♥♥たすけ、あああぁぁ♥♥♥」

救いを求めた対象を咎めることさえされなくなった。

そんなことに費やす時間より、この雌豚を犯す方がよほど有意義と考えたからだ。


309 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 17:47:27.74wffemNNm0 (25/43)

どぴゅるるるっ♥♥びゅびーっ♥♥どぴゅっどぴゅ~♥♥

どぷぷ♥♥どぷぷぷ♥♥びゅぼぼぼ♥♥ずびゅ♥♥ぶちゅちゅぢゅ♥♥

制服は乱暴に脱ぎズラされ、台風のような激しく、ちんぽの包囲網が次々に押し寄せた。

「イっ…イう♥♥♥イクっ…♥♥♥精液っ♥♥せい…えき…で♥♥…♥♥♥……♥♥♥んああああぁぁ♥♥はあああああああぁん♥♥♥」

どぴゅるるるるるるるる♥♥♥

「もう許してえええーーーーーーーっ♥♥♥」

先週までの彼女ならあり得ない人数…高々十数人の中出しで、りりすは雌として敗北を叫びながらイった。


コンマ下
一桁分弱体化


310以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 17:49:30.494jr7nk1FO (2/2)




311 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 17:52:20.49wffemNNm0 (26/43)

呪い成就!
アスモデュース強さ合計-40。基礎ダメージ20に低下。


しばらく離席します。まだ戦いすら始まらなくてすいません…


312以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 17:55:57.886YSFO9HaO (1/1)

順調に弱くなっていく
乙です


313以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 18:28:24.79nPdhm6DK0 (2/3)

たんおつです
つよつよビッチが呪いで雑魚まんこ女にされて今まで優位に立ってた男にも好き勝手にされてイキまくるのエロいな
なんか新しい性癖の扉開きそう



314 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 19:33:28.89wffemNNm0 (27/43)

昼休みが終わり、午後の授業も終わった頃。

空き教室には息の荒い男子たちと、壁を背に尻もちをつき精液まみれになったりりすがいた。

「かぁー……ひゅー……♥こひゅー………♥」

今も膣内やアナルからどぽどぽと尽きることのない濃厚な精液を垂れ流し続けている。

「お…俺たち、なんてことを……!」

数時間ぶっ通しでりりすを輪姦し続け、男子たちはようやく我に返った。

単に賢者タイムで冷静になっただけとも取れるが…

「ご、ごめん魔奏さん!こんなこと謝っても謝り切れないけど…!」

散々にりりすを犯しておいて、男子たちは己の悪魔が如き所業に恐怖した。だが…

「ぃぃょぉ…♥きにしなぃで…♥ちゃんと、せつめぇできなくてごめんね……♥」

「魔奏さん…!」「天使…現代に舞い降りた天使だ……!」「ビッチなんかじゃない…魔奏さんは聖女だ…!」

「ほかの、ぉんなのこには、こんなこと…しちゃだめだょ……?♥」

男子たちは皆一斉に深く礼をすると、あっという間に逃げ去った。

精液にまみれたりりすだけを残して。


「…さ、さすがに…きつかった…なぁ…ぅ…♥」

《りりす聞こえる!?アンゲロスだ!》

「ぅん…すぐ、ぃくね……♥」

《だ、大丈夫!?》

「へぃきだょ…それより、勇ちゃんは…?」

《それが、何度呼びかけても応答がなくて……》

「ぃぃよ。ゎたしが、変身すぅから………」

りりすはフラつく手を無理矢理動かして、掌にデビルテイルを生成する。

「まそぅてんしん……♥」

意を決し、残された力を振り絞って精液でドロドロのアナルにデビルテイルを挿入する。

「ぃぐうううっ♥♥♥」


315 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 19:37:20.22wffemNNm0 (28/43)

次の瞬間、精液で見えなくなっていた制服が消失し、漆黒の逆バニー、アスモデュースが顕現する。

「~~~~~~!ふっかあーーーーつ!!!」

先ほどまでに死人も同然だったりりすの、アスモデュースの瞳に活力が漲る。

「マジマジ場所教えて!5秒で着く!」

《分かった!》

アスモデュースは跳躍し、一瞬にして教室の壁を突き破り、次の瞬間には何事もなかったかのように修復して。



316 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 19:52:26.48wffemNNm0 (29/43)

「きゃああああああああ!?」

住宅地のとある民家で、女性の悲鳴が轟いた。

女性は自分の子供を抱きしめながら、恐怖に支配された顔で逃げ回る。

「逃げないで………どうして、逃げるの……」

乾燥しきったような、今にも命が尽きそうなかすれ声を絞り出し、触手を揺らす。

萎びて枯れた向日葵のような頭部がゆらゆらと歩く度不安定に揺らぎ、今にも枯れてしまいそうだ。

体を構成する蔦はさらに頼りなく、数分もせず千切れ落ちそうなほど。

だが怪物は息絶えない。枯れた植物のアンゲロス、カレハは己の恨みを晴らすその日まで決して朽ちることはないだろう。

「僕が嫌いだから、そうやって逃げるんだね……そうだよね。だから僕を見捨てたんだよね。

酷い。痛い。苦しい…水……水……この苦しみ、味わってほしい…」

泣きわめく子供を抱きかかえ母親は逃げ道がなくなった絶望に負け恐怖を叫ぶ。

「だ、誰かぁーーーーーっ!!」

刹那。窓をを焼き破り黒い流星が家の中に飛び込んだ。その衝撃で逃げ道を塞いでいた蔦が全て灰と化す。

「何…?」

「スゥ…ハァ………っ…!いぇ~い♥今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♥全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす♥」

「変身ヒーローだ!」

恐怖で泣いていた子供が、アスモデュースを指さし歓喜する。

後ろ姿だけでは彼女のいかがわしい恰好が分からないのだ。そもそも性的な知識があるかは怪しいところだが。

「魔法少女……邪魔…僕の使命…」

「あ、あの…!」

「大丈夫!すぐ終わるから」

不安そうにする母親に、アスモデュースはゆるぎない背を見せつける。

今、戦いが始まる。


317 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 19:53:59.24wffemNNm0 (30/43)

バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は150

カレハの耐久値は3

【カレハの頭部から花びらのカッターが射出される】

アスモデュースはどうする?
安価下


318以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 20:00:35.157EDIK1dn0 (1/1)

身体を回転させて竜巻を起こし全ての花びらカッターをそのままお返しする


319 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 20:06:13.21wffemNNm0 (31/43)

強靭無敵:アスモデュースのコンマに+60。基礎ダメージ20
最適戦術:アスモデュースのコンマに+20
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
朽ちる植物:カレハのコンマに+5

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
カレハの攻撃値


320以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 20:07:08.36ZmuqmQp4O (1/1)

えい


321以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 20:16:56.742KJtXbLJ0 (1/2)

a


322 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 20:23:43.63wffemNNm0 (32/43)

「消えて…」

カレハが頭部を大きく振るうと、何枚もの花びらが鋭いカッターとなりアスモデュースへ襲い掛かる。

当然アスモデュースならそれらごと一撃で粉砕可能な力を行使できるが、すぐ近くに守るべき人がいる以上、

この家が崩れるような行動をとる訳にはいかない。ならば…

「よっ」

あまりの速さに親子は勿論カレハにも何が起きたか、動きの終わりすら捉えることができなかった。

「…?」

カレハが気づかなかった事は二つ。

一つ目はアスモデュースが極小規模な回転で竜巻を起こし、花びらをすべて跳ね返したこと。

二つ目は跳ね返した花びらが、カレハの撃ちだしたモノより数十倍速く、鋭く…既にカレハの体を何枚もの花びらがズタズタに切り裂いていたということ。

すなわち…

「ァァァ゛……」

カレハが崩れ落ちた。決着である。

アスモデュースは……勝利し――――――――


323 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 20:24:12.91wffemNNm0 (33/43)

カレハのの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。


324 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 20:34:06.83wffemNNm0 (34/43)

砕け渇き乾燥しきったカレハの全身が、粉になるほど粉砕された刹那…逆再生のような動きで体が再構築され始める。

だが既に二度も呪いの餌食となっているアスモデュースは既に対策済みである。

呪いで陵辱されるのは現状回避することが難しい。ならせめてカレハが他のアンゲロスに遭遇することがないよう、

人気も魔力もないところまで抱えて跳べば良い。そうすれば少なくとも二次被害は防ぐことができる。

だがアスモデュースは瞬間悟る。それが失策だったことを。

「!?」

アスモデュースは力を振り絞り再生前のカレハへ体当たりをかけるつもりだった…だったのだ。

気づいたとき、アスモデュースの体には蔦が何本も絡みつき、身動きが取れなくなっていた。

「そんな…!?これまでの2体は、動きは追えたのに…っ!」

その要因は二つ。

一つ目はアスモデュースの弱体化が、彼女の想定する以上に深刻な段階を迎えていたこと。

二つ目はカレハの恨みと呪いの相乗作用が、これまでのアンゲロスより格段に強力だったことを。

つまりアスモデュースの目論見は、端から成功することがなかったのだ。

「許さない…許せない…許して…許したくない…」

「ゃ、やめて!」

アスモデュースはさらに絡みつく蔦から身をよじり抜け出そうとするが、無意味に終わり、

肉付きの良い太ももや、爆乳おっぱいに絡みつきニップレスを剝ぎ取られ、触手によって宙に浮かされる始末。

「見ちゃダメよ!」

その教育上あまりにも刺激の強い光景から守るべく、母親は息子の目を隠したが…

「きゃあああ!!?」

その抵抗虚しく母親の体も蔦に絡めとられる。


325 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 20:38:44.34wffemNNm0 (35/43)

「ねえ。僕のこと…覚えてるかい……?」

子どもに向日葵を頭部を近づけそう呼びかける。子供は逃げようと藻掻くが、アスモデュースの時と同様に足に蔦を絡め行動不能にする。

「僕みたいな肥し以下の枯れ葉なんて、覚えちゃいないよね……そうだよね…」

子どもは声すら出せずに震えているが、覚えていない決めつけるカレハの問いを否定すべく、泣きながら頭を振っている。

「忘れてるなら…思い出させてあげるよ…」

カレハは子どもと話すつもりは毛頭ないらしく、これまで見せた体や頭部と違い、ぬるぬぬると水滴を纏わせる触手ちんぽを、何本も体から生やす。

アスモデュースは…


安価下

1、バックから犯される
2、M字開脚で犯される


326以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 20:39:21.702KJtXbLJ0 (2/2)

2


327 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 20:52:08.67wffemNNm0 (36/43)

「ぁぁあーっ!?」

空中で蔦に絡めとられていた貴女の態勢が、子供に向け股を広げる…M字開脚へと変化する。

ぬらぬらとテカついた触手がうねりながら、貴女のまんこを目指し、下着をどける…すると。

どぽぽぉ…♥♥

「っ…!♥」

先ほど散々中出しされた精液がまた垂れ始める。いくら活力に満ちたと言っても、犯された事を、なかった事にはできない。

「僕の恨み…ぜんぶ…キミじゃ…ない、雌にぶつけ…ぶつける…」

「ひ、ひぃ!?」

母親のスカートがまくり上げられ、バックから挿入しようと触手がうねる。

「やめて!犯すならせめて私だけ、ああああああぁぁぁ!?♥♥♥」

「嫌ぁーーーーーーーっ!?」

ずにゅぶぶぶ…♥♥ぎちぎち…♥♥

「ふ、太い……♥♥♥」

ぬとぬとの植物触手ちんぽが、母親とアスモデュースのまんこへ、詰め込むように一気に挿入された。

ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥

「あぅ…♥っぐ…♥ぁく…♥っ…♥ああっ、あぁん♥」

まだ幼い子には酷な光景だとアスモデュースは出来る限り声を我慢しようとしたが、

先に中出しされた精液が滑りを良くし、結果子宮まで簡単に触手ちんぽに到達され、喘ぐのを止められない。

「駄目よぉ♥♥ママを見ないでぇ♥」

一般人である母親は強すぎるアンゲロスの陵辱に一切の耐性がなく、既に十二分に感じさせられている。

「キミは…自由研究の為に…僕を買ってくれたね。大事に、世話するって、約束もしたね…懐かしいね…」

ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥

スローペースながら太い触手ちんぽを殊更ねぶるように抽挿されるのが、想像以上に応える。

「ああああっ…♥なにか、しない、と…ああ、あっ♥あん♥」


328 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:08:37.28wffemNNm0 (37/43)

「けどキミは、僕が育ち切る前に……僕のことなんかどうでもよくなったんだろ…?分かるよ。だって僕ごときより、

楽しいことがいっぱいあったもんね……。プールに、花火、新しいゲーム、冷たくておいしいモノ……僕にはもう、冷たい水なんて一滴もくれなかったのに」

ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥ああん♥♥あはぁぁん♥♥っはあぁぁん♥♥」

抽挿のペースは変わらないのに、アスモデュースはより感じるようになる自分を止められない。

抽挿に従い蔦が揺れ動き、激しく抽挿されている。アスモデュースと母親の嬌声が、重なり合いハーモニーを産み出す。

「分かってるよ。キミは僕に飽きたんだよね……僕みたいな価値のない生き物未満の存在なんて、綺麗に忘れちゃったんだ」

「ゃめて…!♥どうしてそんなああ、ああああーっ♥♥」

言葉を挟もうとしたが、快楽に呑まれそれもできなかった。

「分かるかい?キミにも、キミの親にも、蟲にも、世界の全てから忘れ去られて…ただ乾いて萎れて枯れて、朽ちるのを待つだけの僕の一生…」

ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥ずぐっ…♥♥

「ああぁん♥♥ああぁん♥♥あんっ♥♥お、おまんこ♥えっちな触手でいっぱいに…♥♥なって…♥おか、おかしくなるぅ♥♥」

「ああああぁぁ~~♥♥♥良いのォ♥♥もっと犯してぇ♥♥」

アスモデュースと母親の精神は、今や完全にカレハの触手ちんぽに屈し、さらなる快楽を望むばかりになった。

子どもはその光景に釘付けになりながら、カレハの言葉で過呼吸に陥り倒れることもできず苦しんでいる。


329 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:20:12.50wffemNNm0 (38/43)

「口惜しい…憎い…キミも、僕を産み出したこの世界そのものも、僕自身も…恨めしい…おぞましい全てが恨めしい……」

ずじゅっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぶ♥♥ずぼずぼっ♥♥ぐちゅぐちゅ♥♥ちゅこちゅこ♥♥どっちゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥

「イクイクイクっ♥♥♥植物ちんぽでアクメくるうううぅぅ♥♥♥」

「化物の赤ちゃん♥♥♥赤ちゃん出来ちゃうーっ♥♥♥」

「恨めしい。こんな恨めしいのに…生きていたい…けど、僕はもう終わる。ならせめて、僕の命は、生きた証は、残したい…

生命としての使命を…全う……孕め、孕め、孕め、孕め、孕め、孕め…」

どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥♥

「「あんあんあんあんっ♥♥ああぁん♥♥あんあぁあん♥♥♥」」

子宮の奥までねじ込まれた植物の先が…開き、おしべちんぽがホウセンカの如く、ねばつく子種を、ぶちまけた。

どびゅびゅびゅびゅびゅびゅ♥♥♥どぷぷぷぷぷっ♥♥♥どぱぱぱぱどどどぴゅぴゅびゅぼ♥♥♥

「イグうううううううううううううう♥♥♥」「おおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉおおお♥♥♥」

アスモデュースと母親は、悲惨な決意で中出しするカレハとは対照的に、涎や涙を大量に垂らした蕩けた貌で、イカされる。

「命の種ぇ…♥♥たっくさん、射精てるぅ…♥♥向日葵の、赤ちゃん孕んでイクぅ…♥♥イクうううう…♥♥」


コンマ下
一桁分×2弱体化


330以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 21:20:56.56L3cdhwswO (1/1)

んほおお


331 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:23:25.63wffemNNm0 (39/43)

呪い成就!
アスモデュース強さ合計-52。基礎ダメージ10に低下


332 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:27:14.41wffemNNm0 (40/43)

精液と愛液でたっぷりコーティングされた植物ちんぽがずるずると抜け落ちた。

カレハの命が尽きたのだ。ヒビが全身に広がったカレハの体は先ほど粉塵になった時のようにサラサラと消滅していく。

当然体につながっている植物ちんぽも、先ほどのぬめりが嘘のように渇き、砂の如く散った。

「ぁへぁぁ…♥♥♥」「ちんぽぉ…♥♥♥」

だが雌たちに吐き出したすべての精液はそのまま残っている。カレハは己の命が尽きるとも、生物としての宿命を真っ当した。

呆然としていた子供は、やがて立ち上がり…ちんぽを露出すると、激しくシゴき、アスモデュースと母親にぶっかけた。

カレハの行為が実を結ぶかどうかは定かでないが、カレハの刻み付けた鉤爪は、歪んだ性癖となって子どもに託された。まるで命のバトンを託すように。


333 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:33:07.78wffemNNm0 (41/43)

「イクぞ!姫神!!最後にぶっ濃い精子で!イけ!イキまくれーっ!!」

どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥

「イクイクーっ♥♥♥先生ザーメンまたキてるうううぅ♥♥♥」

アスモデュースがカレハに陵辱の限りを尽くされていた頃。

貴女は体育教師になおも犯されていた。

「姫神ぃ、お前は俺のモンだ…!絶対逃がさねぇぞ」

「はいぃ…♥♥先生…♥」

(ふざけんじゃねぇクソ教師…♥これはりりすを守る為だ…♥誰がお前なんかと…♥)

りりすが二度も犯されたことに気づかず、貴女は教師に中出しされながら、舌を絡め合いイった。

「種汁ぅ…♥♥♥」「種ぇ…♥♥♥」

アスモデュースの呻きと、シンクロしたとも知らずに。


334 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:35:30.82wffemNNm0 (42/43)

4日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-52。基礎ダメージ10に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】3勝1敗
【世間の評判】グラウンドで犯されていた爆乳のコスプレ女


335 ◆ra.jqt4ROA2025/06/14(土) 21:36:14.95wffemNNm0 (43/43)

今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。


336以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/14(土) 21:48:42.55nPdhm6DK0 (3/3)

おつー
守るべき一般人の母親と一緒に凌辱されて弱い敵の種植え付けられるアスモデュースえろえろで良き
強さもまだかなりあるけどもしかすればアンゲロス側も勝てるぐらいに順当に弱くなってきてるし
そして性癖崩壊した息子…二度とまともなことでは抜けない業の者と化してしまったか




337 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 07:47:22.05JwFdBQW60 (1/55)

番外枠は連続しないので下級の怪人を募集します。更新開始は10時前後を予定しています


アンゲロス作成安価です。下1~3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします

項目に出現場所を追加しました。書かれていない場合はこっちで勝手に決めます

※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】


338以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 07:52:03.93Bk/WSDaHO (1/1)

【名称】カルーサ
【容姿】翼の場所から屈強な人間の腕が生えた鶏、足は異常なまでに発達している
【性格】能天気なバカ
【アンゲロス化前の姿】鶏肉
【怪物になった原因】肉が硬すぎて食べられないと捨てられた
【能力】機動力と再生力に優れる身体能力で、とにかく突撃して暴れる
【弱点】あまりにも頭が悪すぎる
【性癖】持ち前の体力で何度も犯す
【備考】低級にしては優秀な戦闘力と、最低限人間を敵と認識しているだけの低すぎる知能を持つ
その辺の看板等に描かれた人間の絵や写真と本物の人間の区別ができない
【出現場所】商店街


339以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 08:28:47.15KA3agwyN0 (1/9)

【名称】ヤキニークン
【容姿】とある焼き肉屋の牛っぽいマスコットキャラが怪物っぽく変容した姿 元マスコットキャラだけにどこかコミカルなイメージが残っている
【性格】暴れ牛
【アンゲロス化前の姿】焼き肉店の看板に描かれたキャラ絵
【怪物になった原因】経営破綻した焼き肉店主の恨みが絵と融合した
【能力】怪力と突進 二本の角
【弱点】あまり理性的ではない
【性癖】オスのパワーを周囲に見せつけるような駅弁ファック
【備考】うおお肉だ肉を食え!肉を食えばこんなにも逞しくなれるのだ!と叫びながら周囲にアピールしながら女を犯す



340以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 08:46:55.26V6hmtXCeO (1/2)

【名称】ゲルドン
【容姿】汚れた水色のゲル状生命体
【性格】陰湿
【アンゲロス化前の姿】生活汚水
【怪物になった原因】特に浄化もされずに海に放出され汚染の原因になったこと
【能力】不定形なゲル状の肉体で攻撃を躱し変幻自在に攻撃できる
【弱点】体の何処かにあるコア
【性癖】自分に取り込んで全身を滅茶苦茶に犯す
【備考】元が汚水なので滅茶苦茶臭いし汚い
そんな汚水から放たれる精液を中に出されれば大抵の人間は正気ではいられない
【出現場所】港


341 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 09:33:56.64JwFdBQW60 (2/55)

>>338に決まりました。

戦うのは…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)


342以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 09:37:08.79V6hmtXCeO (2/2)

1


343以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 09:41:30.39mAVJa9zpO (1/1)

1


344 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 10:07:12.52JwFdBQW60 (3/55)

ブレイブプリンセスに決まりました。


345 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 10:14:22.59JwFdBQW60 (4/55)

5日目の朝。

貴女たちは女性専用車両に揺られ学校を目指す。

貴女が自分を男だと意識していたせいで、考えからすっぽり抜けていた安全策だった。

呪いの効力が女性にも及ぶのではないかと危惧したが、現状その様子もない。

(最初からこれに乗ってれば良かったな…)

そして貴女が最も警戒したいたところ。駅員や、巡回中のお巡りさんと目が合っても…何もない。

内心ホっと胸を撫で下ろす。どうやら体育教師は約束を守ったらしい。

(あんなことまでしたんだ。そうじゃなきゃ困る……。あんな、こと………っ…♥)

昨日の貴女は夕方になるまで体育教師に体を弄ばれ、中出しし続けられた。今も若干体に違和感が残る程に。

(あれは全部演技…言い寄られたって言うことを聞く必要なんてない…いざとなったら録音して……!)

「勇ちゃん?どうかした?」

「なんでもない…」

(結局りりすがどこに行ったのか分かんなかったけど、無事みたいでよかった)

貴女は知らない。りりすが男子たちから輪姦されたことも、アンゲロスに陵辱されたことも。

教師とのセックスに夢中だった貴女は、何も知らないのだ。


346 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 10:20:49.12JwFdBQW60 (5/55)

その日は何事もなく放課後になった。

貴女たちは駅を目指しまっすぐ歩く。再開したあの日のようにりりすに絡んでくる男もいなかった。

「勇ちゃんなんか食べてこーよ」

「え~、俺腹減ってねぇよ」

「じゃあ私が食べるとこ見ててくれるだけでいいからぁ」

「うわあああああああああ!!!化物だー!!」

その時、商店街の方向から悲鳴が上がった。

何事かと訝しむ人々の間を、恐怖にかられた人々が走りすぎる。

「すぐ近くに強いアンゲロスの反応だ!急ごう!」

りりすのカバンから飛び出したマジマジがそう言うと、貴女とりりすは顔を見合わせ商店街へ走る。


347 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 10:33:03.01JwFdBQW60 (6/55)

「クケーッ!!人間共ー!怖いかー!思い知れーッ!」

「…なんだあれ」

商店街で騒ぎを起こしているのは鳥……らしきアンゲロスだった。

だが翼の代わりに屈強な人の腕を生やし、足は鳥のままだが異様に発達していて…不気味と表現する他ない。

「うわぁ、結構きしょいね」

包み隠さないりりすの言葉通り、歪で不気味な怪物だ。

その怪物は現在。商店街の店を次々襲い、滅茶苦茶な速度と威力の体当たりを繰り返している。

法則性も行動原理もない、手あたり次第という感じだ。

「早く倒さないと―」

「ここは俺に任せてくれ。りりすは避難誘導頼む」

「勇気の言う通り。君の力はもっと温存すべきだ」

「…わかった。気を付けてね!」

「ああ。プリンセスチェンジ!」

掛け声と共に光輝く王冠を被り、貴女の姿が一瞬にして変わる。

白髪のツインテールを揺らし、ミニスカドレスに身を包む魔法少女へと。

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「クケッ!敵!敵!」

眩い光から貴女を攻撃対象と認識したようだ。

今、戦いが始まる。


348 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 10:34:18.79JwFdBQW60 (7/55)

バトルスタート!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

カルーサの耐久値は3

【カルーサは貴女目掛け全速力の体当たりをするつもりだ】

貴女はどうする?
安価下


349以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 10:36:47.85KA3agwyN0 (2/9)

バフをかけて体当たりしてくる相手に合わせてカウンター気味にパンチ


350以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 10:37:22.58yVaeCRreo (1/8)

カウンターで蹴っ飛ばす


351 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 10:41:44.19JwFdBQW60 (8/55)

ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
的確な行動:ブレイブプリンセスのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
カルーサの攻撃値


1時間ぐらい離席します。




352以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 10:43:11.53Fdq9LbsRO (1/1)

たんおつ


353以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 10:45:03.32OaKk+t4FO (1/1)

えい


354 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 11:52:27.24JwFdBQW60 (9/55)

「クカーッ!」

鶏型アンゲロス、カルーサは叫び声を上げながら、翼…ではなく腕を羽ばたかせ、全速力で貴女へと迫る。

間抜けを通り越して不気味な光景だが、その圧と速度は紛れもなく殺意に満ちたモノだ。

恐らくはレゴとサッカーのアンゲロスより速い。だが…

「ここだ!」

「キュケーッ!?」

インパクトの寸前、体当たりが当たるより先に、鶏の頭部に貴女の拳が直撃した。

カルーサは勢いを殺しきれず、派手に横転しシャッターが降りている店にぶち当たりようやく止まる。

(こいつ…馬鹿なのか?少しもカウンターを警戒してなかったぞ)

「コケーッ!」

多少出血はしたもののカルーサは再び立ち上がり、鳴いた。

どうやら強靭な体と引き換えに、知能は鳥同然らしい。


355 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 11:53:34.71JwFdBQW60 (10/55)

カルーサに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

カルーサ耐久値:2

【カルーサは懲りずに体当たりを繰り返す】

貴女はどうする?
安価下


356以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:00:09.31KA3agwyN0 (3/9)

さらにバフをかけ背中に飛び乗り翼を折る


357 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:04:06.85JwFdBQW60 (11/55)

ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
部位破壊狙い:決まれば次のターンから相手のコンマにマイナス判定

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
カルーサの攻撃値


358以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:05:22.73yVaeCRreo (2/8)

かっこいい所もみたいぜ


359以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:05:53.50m6o+9/Z2O (1/1)

うりゃ


360 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:12:56.33JwFdBQW60 (12/55)

「クケッ!コケコカーッ!」

「こいつまた…!」

構える貴方に対し、先ほどと何も変わらない体当たりを繰り返すつもりだ。

だが通用しなかった技をいくら擦られようと、まぐれなど早々起きない。

「ブレイブブースト!」

迎え撃った時よりさらに強くバフをかけ跳躍し、曲芸師の如く体当たりを回避。

それだけに留まらず無防備な背中に着地し、翼…の二の腕を思い切り掴み、へし折りにかかる。

「うおおぉぉ!」

「コ、コケコーッ!?」

カルーサは尋常ならざる痛みから、貴女を振り落とそうとロデオの如く暴れ跳ねる。


コンマ下
60より上なら両腕破壊
60以下なら片腕破壊
40以下なら腕を負傷させる
20以下かゾロ目なら1ダメージのみ


361以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:13:56.004T+d5+Yro (1/1)

ボキボキぃ!


362 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:20:50.43JwFdBQW60 (13/55)

「キュキケー!落ちろ!落ちろ!コケッ!コケッ!」

滅茶苦茶に動きながら貴女を振り落とそうと藻掻いているものの、既にコツを掴んだ貴女は腕を掴んだままブレされしない。

「っつあああぁああああ!」

バギ!ベキ!ゴギ!

「コケエエエエエエエエエエエ!!!」

ついに貴女は振り落とされることなく、カルーサの両腕に致命的なダメージを与え、へし折った。

筋骨隆々な人の腕は、華奢な貴女の全体重と勢いに耐えかね逆方向に折り砕けた。

そのまま派手に横転し、直前で貴女は飛び降りた。

今度は先ほどのように上手く立ち上がれないようだ。

「トドメだ」


363 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:21:54.12JwFdBQW60 (14/55)

すいません自分で書いといてゾロ目の結果を勘違いしてました。
上記の文章は勇ちゃんのこうなったらいいなぁって妄想だったことにしてください。


364以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:23:58.85yVaeCRreo (3/8)


勇ちゃんかわいそうかわいい


365 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:25:20.52JwFdBQW60 (15/55)

「コケコッコォー!」

「うわわっ、こいつ…大人しく、しろ!」

暴れ動き、まともに腕に力をかけることができない貴女は後頭部を踏みつけた。

「コケケキュカー!」

「ぅわあ!?」

だが逆効果。むしろトサカを足蹴にされたことが逆鱗に触れたのか、これまで以上の力で貴女を一気に振り落とした。

投げ落とされた貴女は着地し、カルーサに向き直る。

その怒り狂ったアンゲロスの瞳には、最早貴女しか映っていない。


366 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:26:10.38JwFdBQW60 (16/55)

カルーサに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

カルーサ耐久値:1

【カルーサは捨て身の体当たりを繰り出す】

貴女はどうする?
安価下


367以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:31:42.46KA3agwyN0 (4/9)

飛び膝蹴りで迎え撃つ 狙うは頭


368 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:34:21.62JwFdBQW60 (17/55)

ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
怒髪天を衝く:カルーサのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
カルーサの攻撃値


369以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:34:53.46rfyiI4vL0 (1/2)

虚仮ー!


370以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 12:36:53.51UGwUeCq3O (1/1)

どうだ


371 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:46:29.87JwFdBQW60 (18/55)

「ックッケー!!」

怒りに満ちた顔のカルーサが貴女へ猛然と襲い掛かる。

踏みぬいた地面は足の形に陥没し、砂煙が舞う。まるで暴走特急だ。

貴女はそれを前にしても臆さず、逃げ出さず…むしろ踏み込んだ。

貴女を追いかけまわすつもりでいた…それさえも考えていないかもしれないが、

「っだぁ!」

体当たりを迎え撃ったのは、貴女の飛び膝蹴りだった。

頭部に直撃し、鈍い感触が広がる。これは…

「手応え、アリだ!」

「コ……コケ…」

数秒前の気迫が消えうせ、背後に数歩よろめいたカルーサは…

「コケコッコー!!!」

カルーサが爆散する。

爆炎から転がり落ちたのは、調理用に加工済みの鶏肉だった。

貴女は……勝利した。


372 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:47:11.23JwFdBQW60 (19/55)

カルーサの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。


373 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 12:54:03.22JwFdBQW60 (20/55)

「ふぅ…」

「勇ちゃーん!」

駆け寄ってくるのはりりすで、その隣にはマジマジもいる。

「怪我人は?」

「幸いなことにいなかったよ。勇気の的確な指示のお陰さ」

「いやそんな―」

「かっこよかったね勇ちゃん!戦いは終わり際しか見れなかったけど!すっごい決まってたよ!」

りりすが我が事のように喜び手を握ってくれる。

貴女は照れ隠しに顔を背ける。

「それよりどうやって直せばいいんだこれ。俺の魔法ってそういうのにも使えるのかな」

「それなら私が、よっと」

りりすはそう言うと、右腕だけを一瞬アスモデュースに変身させ指を振るった。

瞬きするほどの時間で、商店街の破壊跡が綺麗さっぱり消滅する。

「…!」

「これで問題なし♪」

満足げにほほ笑むりりすだが、貴女は驚愕せざるを得ない。

経験を積むごとに貴女は、未だりりすと己の間に底知れない程深い溝があることを自覚させられる。

(けど、いつか絶対に…)

貴女は諦めない。いつかりりすが戦わなくてもいい様に…りりすより強くなる日を。

「駅前に美味しいケバブの専門店できたんだってー」

「お前…よく夕飯前にケバブなんて食う気になるな」

その笑顔を守る為に。


374 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:06:26.25JwFdBQW60 (21/55)

2体目のアンゲロスを撃破したことを、りりすがケバブを食べている前で、一二三のラインに報告する。

【乙ー】

(相変わらずの爆速返信…)

【姫っちもそろそろバトるコツとか掴めてきた感じ?】

「コツ…か」

「ふぇ?なに?」

「なんでもない食べながら喋るな」

「ふぁーい」

確かに今回の戦いはサッカーのアンゲロスとやった時より格段に動きがキレていた。

前よりも体と力が自分に馴染んでいるという感じもする。

【そうかもしれない】

【んじゃあ姫っちもそろそろですなぁ】

【何が?】

【ふっふっふー…決まってんじゃん。必殺技の修行パートだよ!】

(必殺技か…確かに。そんな技があれば今後の戦いにも有利に進められそうだ)

【それと姫っちに紹介したい人いるしさ】

【誰だ?別の魔法少女?】

【それは明日のお楽しみー】

期待せよ!とラインスタンプが張られ会話がそこで終わった。


「明日一二三と必殺技の修行することになった。お前――」

「いくいく!勿論行くよ!」

「いや早いって…」




375 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:12:24.14JwFdBQW60 (22/55)

「この街か」

深夜。ビルの上に着地した男が一人呟く。

男はスンスンと鼻を動かし、ニヤリと笑った。

「なるほどな。魔法少女の匂いが二つ…少し離れてもう一つ。上質な魔力の匂いだ。たまらねぇぜ」

男が来ていたローブを脱ぎ捨てる。そこにいるのは人ではなく怪物…狼のアンゲロスだった。

「ぐっふっふ。雑魚どもを嬲って良い気になってる雌を嬲る想像だけで…こりゃたまらん。よだれが出ちまう」

ギラつく瞳で街を見下ろし、立派な牙が生えそろう口をむき出しにして嗤う。

「覚悟しろ思い上がった魔法少女ども。てめぇら全員…最強のアンゲロス、マッハジェットウルフ様の餌になるんだからよォ!」



376 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:14:41.59JwFdBQW60 (23/55)

「へぇ、それは楽しみだね」


「!!?」

マッハジェットウルフが驚愕に目を見開き振り返る。

そこには紫髪で、マゼンタと黒を基調としたぴっちりスーツを身に着けた女性が…魔法少女が立っていた。


377 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:23:29.95JwFdBQW60 (24/55)

「な、なんだてめぇ!?いつからそこにいた!?」

素早く距離を開け、マッハジェットウルフが戦闘態勢に入る。

対して紫髪の魔法少女は未だ戦いの素振りすら見せない。

「何を怯えているんだい。ほら見れば分かるだろ?僕も魔法少女だ。全員餌にしてくれるんだよね」

魔法少女は無防備に、両手を広げて見せた。

「やってみてよ」

「…てめぇ………!!」

プライドに傷をマッハジェットウルフが歯を食いしばる。

「図に乗るんじゃねぇぞ!多少気配を隠すのが上手い程度の分際が!不意打ちで俺様に仕掛けなかった間抜けさを後悔しな!」

四つん這いになったマッハジェットウルフの背中から二本のジェットが姿を現し、点火と共に轟音を放ち始める。

「てめぇ終わりだぜ!いきなり俺様に本気を出させたんだからな!フルスピードの俺様に勝てるヤツなど…存在しねぇ!」

「そうなんだね」

魔法少女は薄ら笑いを浮かべたまま、今も構えない。

「ッッッ!!!ワオオォォォ!!!!」

ジェットが臨界点に達し、音速を超える速度でマッハジェットウルフが飛び掛かり、次の瞬間。

「ぶべ!?」

マッハジェットウルフが絶命した。


378 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:29:00.54JwFdBQW60 (25/55)

魔法少女の背後からいつの間にか伸びていた、巨大な深紫の鋼の杭が、マッハジェットウルフの心臓を穿ち、

自信に満ちていた狼のアンゲロスはそれ以上恨みの言葉さえ残せず爆散し消滅した。

「もうちょっと大きかったら生け捕りにしたのに。残念」

残念がりながら魔法少女はもうマッハジェットウルフのことなどどうでもいいのか、街を一望できるところで立ち止まる。

「楽しみだな。新しい魔法少女の娘。ふふっ」

雲が動き、月明かりがわずかに照らし出す。

紫髪の魔法少女と、その背後にそびえる巨大な鋼の蜘蛛を。


379 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:30:26.99JwFdBQW60 (26/55)

5日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ~い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま~っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-52。基礎ダメージ10に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】4勝1敗
【世間の評判】商店街のヒーロー…?


380 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:35:51.44JwFdBQW60 (27/55)

※この安価は連取り制限解除中

次に戦うのは…

安価下

1、中級アンゲロス(安価募集へ)
2、自己中心的ミノムシ(>>254)
3、悲劇の監督(>>270)
4、焼き肉焼いても…(>>339)


381以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 13:37:01.03cx6wy29hO (1/1)

4


382 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:38:32.81JwFdBQW60 (28/55)

>>339に決まりました。

戦うのは…


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)


383以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 13:39:59.40OY89+dMkO (1/1)

2


384以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 13:42:09.30o16elMlgO (1/2)

1


385以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 13:43:38.23yVaeCRreo (4/8)

1


386 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 13:57:59.21JwFdBQW60 (29/55)

「勇ちゃーん♪きたよー」

貴女は急いでドアを開ける。

「お前っ…!俺が迎えにいくっつったろ!」

「待ちきれなくて来ちゃった♥」

家族に茶化される前に貴女はりりすの手を握って家から離れる。

よく見ると、りりすはかなりオシャレな服装で…貴女は内心ドキドキした。

(い、いやいや!今日はデートとかじゃない修行だ!しっかりしろ俺!こいつはいないものと思え!)

修行場所は…


安価下
場所を指定してください。竹林だとか砂浜だとか河川敷のような、修行できそうな所でお願いします


387以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 14:09:07.13ML3tghsw0 (1/3)




388 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 14:24:06.80JwFdBQW60 (30/55)

「ふっ、よくぞここまでたどり着いたね姫っち」

「いやバス一本で来れたが…」

「もー!雰囲気が大事なの!」

近場の、それほど高くも山の中腹までやってきた。

「じゃとりま着いて来て。人気のないとこまでいくからー」

「…この山って別に一二三の私有地とかじゃないよな?」

「え?な訳ないじゃん」

「いいのかよこれ…」

「大丈夫だよ勇ちゃん。隠匿魔法で誰にも気づかれないから」

「結局犯罪じゃねぇか!」

「別にキノコとか山菜勝手に採る訳じゃないし問題ないっしょ。木とは岩はぶっ壊すかもだけど」

「もう考えないことにする…」


389 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 14:38:39.25JwFdBQW60 (31/55)

「このあたりでいっか。んじゃ変身していいよ」

一二三が背負っていた三味線ケースを開け構えると、躊躇なく弾き始めた。

べべんべん!べべん!べん!べんべべん!べん!

「画竜点睛!」

演奏に熱が入りると、一二三の体が光に包まれ掛け声と共に討魔誅姫ムラマサへ変身を遂げる。

「奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる」

「ひふみんカッコイイー!」

りりすが子どものような歓声を送る。

「ここでも言わないと駄目なのかそれ」

「当たり前じゃん。こういうのは心構えが大事なんだって」

「よし…プリンセスチェンジ!」

貴女も王冠を被りブレイブプリンセスへと変身した。

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「!」

「早速修行に――」

「ちょい待ち!今の口上………もしかして、ブリティアカラミティ…だよね?」

「!」

「それによく見たらその王冠とミニスカート…どっかで見たことあるかもって思ってたけど、口上を聞いて確信に変わったよ」

「一二三…いやムラマサ、分かるのか?」

ムラマサは頷き手を差し出した。貴女も自然と迎え入れ、2人はガッチリと硬い握手を交わす。

志を同じくするモノに、真のオタク同志に余計な言葉など必要ないのだ。

「でさ、何話が一番好き?」

「やっぱり16話かな31話とOVAも捨てがたいけどカラミティを語るには16話を抜かす訳にはいかないしあの話はそれ単独で観ても完成度が高いのにそれまでの伏線を綺麗に回収して新しい伏線にもなってるっていう美しさが~~」

前言撤回。いくらでも言葉が湧いてきた。

「勇ちゃん…」

りりすのオタク知識は…


安価下

1、そこそこ
2、ちょっとは
3、あんまり
4、無


390以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 14:50:37.93KA3agwyN0 (5/9)

2


391 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 14:57:24.27JwFdBQW60 (32/55)

「それじゃあ~~~~」

「ってことは~~~~~」

「やっぱ~~~~~」

「全然ついていけないや…」

一二三に参考にと観せられた程度の知識しかないりりすは、2人の高速オタトークにまったくついていけない。

これ以上ない程瞳を輝かせて話に花を咲かせる貴女の様子を、嬉しそうに…どこか寂し気に眺めていた。


「いやぁ姫っちがここまでの分かり手だとは思ってなかったよぉ。このあと鑑賞会でもする?」

「良いなそれ!まずは1クールの――」

「2人とも。ここには遊びに来たんじゃないんだよ」

2人はハっとしてりりすの顔を窺う。ニコニコとした笑顔はそのままに…目が笑っていない。

「じゃ、じゃあ前置きはこれくらいにして修行始めよっかー!」

「お、おう!」


392 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 15:00:46.21JwFdBQW60 (33/55)

必殺技作成安価です。必殺技は強力な攻撃によって一気に敵の耐久値を2削れる貴女の切り札になります
下1~3でコンマの高いものを採用。出来る訳がない事や、母乳ビームのようなふざけたモノでなければ大丈夫です
ちなみに貴女は素手で戦う魔法少女なので、素手で可能な事のみにしてください

【必殺技名】
【技の詳細】


393以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 15:06:09.70KA3agwyN0 (6/9)

プリンセスカラミティスマッシュ
身体をスクリュー回転させながら放つ超強力なキック


394以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 15:30:11.770xROlZcsO (1/1)

【必殺技名】ピンポイントブーストキック
【技の詳細】
身体強化を脚の一点に集中させて放つ飛び蹴り。イメージはライ○ーキック。

デバフありなら関節技にしていた。


395以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 15:33:37.88rfyiI4vL0 (2/2)

【必殺技名】駿景・プリンセスハリケーン
【技の詳細】竜巻旋風脚


396 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 15:41:11.69JwFdBQW60 (34/55)

>>395に決まりました


397 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 15:52:01.57JwFdBQW60 (35/55)

「いいよ姫っち!思ったより仕上がってんじゃん!もっとギア上げてこ!」

「っ…!!」

開始から1時間。貴女は休まず何度も実戦形式の組手を繰り返していた。

(一二三…!なんて強さだ!)

貴女に合わせムラマサは音波攻撃や飛び道具を縛って戦っている。

それでも常にムラマサが優勢で、貴女は防御や回避に専念しつつ、時折攻撃を挟み込むしかできない。

「そこ!」

「惜しいよ!もうちょい神経尖らせて!」

貴女が放てる最速のカウンターも回避された。既に三度もブレイブブーストを重ねているにも関わらずだ。

「はぁはぁ…!」

同時に貴女の課題も見えていた。

まずはスタミナ不足。肉弾戦はそんなにと語ったムラマサでさえこの強さだ。せめて張り合えるレベルのスタミナが無ければ話にならない。

そして対応力と速度、それから瞬発力。サッカーアンゲロスの時はその全てが不足しているため負けたのだ。

今も後手後手になっているのはひとえに対応力不足。経験を積めばある程度はカバーできるだろうが…

(そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!一日でも早く強くならないと!もっと!もっとブレイブブーストで感覚を研ぎ澄ませろ!)

「おっ、また動き良くなってんじゃん」

(ムラマサははっきり言って格上だ。格上を倒すには…必殺の飛び蹴り?カウンターの回し蹴り?)

戦いながらイメージする。足先に一点に力を込めた飛び蹴りを。全身をスクリュー回転させ放つ回し蹴りを。

そのどちらも強力だ…だがそこからさらに、貴女の発想は踏み込んだ。

(なんだ…?世界が…前より見えやすくなった……?)

森の木々を巧みに利用するムラマサの軌道が、先ほどより格段に、明確に感覚で理解できる。

(さっき思いついた…二つの技を…融合すれば!)

「「!」」

対峙しているムラマサと、遠くから眺めているりりすが理解する。貴女の発する魔力の質が変わったことを。

(この間合い…いける!今なら出せる!俺の必殺技!)

「ッ…!駿景・プリンセスハリケーン!!!」

竜巻のように回転しながら蹴りを放ち、ムラマサへ凄まじい速度で直進し、通り過ぎた木々をズタズタに破壊し、

竜巻の蹴りがついにムラマサを捉え吹き飛ばし、大きな岩に直撃し、岩が砕けた。

飛び蹴りと回転蹴り。その二つの長所を併せ持つ貴女の技が、今ここに完成する。


398 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 15:58:28.61JwFdBQW60 (36/55)

「で、できた…!やった!」

「この1時間で見違えたね姫っち。いや、ブレイブプリンセス」

「ムラマサ!ごめん、全然加減できなくて…!」

「大丈夫だって。これぐらいなら自力で治せるし…それより駿景・プリンセスハリケーンだっけ?めっちゃ決まってたね。

良い意味で厨二センス爆発って感じ」

「そ、それは…口が勝手に……」

「魔法少女の必殺技はそういうモノだよ」

「マジマジ、来てたのか」

「変身する時の掛け声や口上なんかも自然に出てきたでしょ?

魔法少女はそうやって本能的に自分に最適な姿取れるようになってるんだ」

「技か……」

りりすが誰にも聞こえない小さな声でボソっと呟いた。

「りりす…?」

「2人ともお疲れ様ー。弁当作ったからみんなで食べよ~♪」

「マジ!?りりすの手料理とか絶対美味いじゃーん!」

「そんなことないって普通だよ」


399 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 16:01:30.27JwFdBQW60 (37/55)

修行で滅茶苦茶になった山はりりすが一瞬で元に戻し、綺麗な川の近くで弁当を広げた。

「うまっ……」

正直言って、りりすの弁当は滅茶苦茶美味かった。知らなかった…りりすはそんなことまで出来るのか

「いやマジ神でしょこれ!オイシー!毎日作ってほしいわこれ!」

「そういえば…今日、誰かに会うって話だったよな」

「ああ、そうそう。もうすぐ時間で――」


「やあ」


400 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 16:13:24.78JwFdBQW60 (38/55)

「!?」

貴女は驚き振り向いた。すぐそばに、見慣れない紫髪の女性がいたからだ。

(な、なんだ…!?全然分からなかった。声をかけられるまで気配一つ」

「うわっ、もっさん来てたんだ!もーそうやって気配消すのやめてよビビるじゃーん」

「ごめんね。驚く顔が見たくてつい」

紫のショートヘアの女性はくすくすと笑った。

「紹介すんね姫っち。この人は九十九 那岐。あたしらの先輩の一番凄い人~」

「よろしくね勇気くん。話は一二三から聞いてるよ」

片目の隠れたショートヘアの、九十九さんが手を差し出したので…その手を取ろうとしたが、

スッと避けられ耳元に顔を寄せられる。

「元は男の子なんだってね。面白いことするね…気に入ったよ。今後も、仲良くして…ね」

「!!」

(なんだこの、色気…!ミステリアスで、いたずらっぽくて…!?これが、大人の女の人…!)

「九十九さん?」

その間に、りりすが割り込んだ。

「勇ちゃんは純情だから、あんまり揶揄わないでください」

「ごめんよりりす。そんなつもりはなかったんだ。ただ、君の彼氏くんがどんな人か興味があっただけで」

「か、彼氏…!」

「い、いや違いますよ九十九さん!俺とこいつはそんなじゃ…!」

「へぇ」

貴女の焦る様と、りりすの照れる様を見てまた楽し気に微笑んでいる。

なんだか…色々厄介そうな人だ。


401 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 16:20:32.62JwFdBQW60 (39/55)

「修行はもう終わった?」

「はい。さっき姫っち初の必殺技が形になったとこなんで」

「それは興味深いな。ねえ勇気くん…私にもそれ、見せてくれないかな?」

「全然かま――」

「大変だみんな!アンゲロス反応が街のあちこちに!」

「残念。お披露目はまた後でね」

「各所に散らばってるから散会しよう!勇気には私がつくね!」

「分かった!」「うん!」「りょーかい!」

貴女は走りながらキーホルダーを握り、掌で王冠サイズに大きくし、被りながら掛け声と共に姿を変える。

「プリンセスチェンジ!」

白い魔法少女となって、貴女は思い切り跳躍する。

「方向はあっちだよ!」

「分かってる!」

貴女の魔力探知能力は、昨日よりも各段に成長している。たった1時間の修行でここまで変わるとは…我ながら驚きだ。


402 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 16:27:43.68JwFdBQW60 (40/55)

「うおおおおおおおー!」

牛型のアンゲロス、ヤキニークンが力こぶを作るマッスルポーズから振りかぶり、拳で店をキッチンカーを粉砕した。

「クレープなどくだらーん!肉だ!逞しく現代社会を生き抜きたいなら肉を食え!牛でも豚でも鳥でも馬でもいい!肉を!肉を食えええ!!」

「そこまでだ!」

「むっ!?」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

貴女は着地し相対する。牛型のアンゲロス…その屈強さはまるでミノタウロス……だが、

「なんか…ちょっとアニメっぽいというか、マスコットっぽいデザインだな…」

そう、まるでどこかの焼き肉屋の看板にも描かれていそうな名残が…

「油断しちゃ駄目だよ!こんな見た目でもアンゲロスは凶悪なんだ!」

「分かってる!油断はしない。修行の成果を見せてやる!」

「そうかお前が魔法少女か!なんだこの小さな体は!肉をもっと食え!もっと肉をおおお!」

今、戦いが始まる。


403 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 16:33:03.54JwFdBQW60 (41/55)

バトルスタート!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

今回から必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』が使用可能となりました。戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

ヤキニークンの耐久値は3

【ヤキニークンは両腕を振りかぶった】

貴女はどうする?
安価下


しばらく離席します


404以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 16:38:16.41s+jb6ihSO (1/1)

ふところに飛び込んでパンチパンチパンチ


405まだ始められませんがこれだけ取ります ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 16:57:42.17JwFdBQW60 (42/55)

内に侵入:ブレイブプリンセスのコンマ+10
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値


406以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 17:04:56.41yVaeCRreo (5/8)

パンチ


407以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 17:08:54.22pgk7NkFbO (1/1)

せい


408 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 17:35:47.45JwFdBQW60 (43/55)

「くらえええええー!」

ヤキニークンは様子を見ることなく、両腕を振りかぶり一気に襲い掛かる。

(こいつも鶏と同じタイプか!)

その行動には先読みや己の防御がまるで計算に入っていない。剝き出しの暴力。

「だったら!」

下がるのではなくあえて前に出て、腕の内側に潜り込む。

「ぬおぉ?」

「喰らえっ!」

その無防備な体や顎目掛けて貴女の拳による連撃が炸裂する。しかし…

「ふっ、なんだそれは?効かんぞ!まるで!」

「っ!?」

硬い。これまでの相手とは比較にならない堅牢な肉体。

貴女は思わず大ぶりなアッパーで顎を狙う。だが既にヤキニークンはその軌道を読んで拳を掴み止めた。

「しまっ、うがっ!?」

そのまま掴んだ腕ごと貴女を字面に叩きつけ、アスファルトに大きなクレーターが出来上がる。

人であれば間違いなく即死どころか肉塊となる一撃で、痛みが全身を駆け巡る。

「つぁ!」

既の所で掴んでいる足を蹴り飛ばし、拘束されることだけは避けた。

「すばしっこい奴め!だが筋肉がまったく足りん!なぜ肉をもっと食わん!」

「ああもう!うるさい!」


409 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 17:36:57.29JwFdBQW60 (44/55)

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ヤキニークン耐久値:3

【ヤキニークンは貴女目掛け突進を繰り出す】

貴女はどうする?
安価下


410以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 18:05:58.55o16elMlgO (2/2)

闘牛のように突進を限界まで引きつけてからかわして蹴りを叩き込む


411 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 18:08:00.17JwFdBQW60 (45/55)

闘牛士の如く:ブレイブプリンセスのコンマに+20
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値


412以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 18:13:56.39ML3tghsw0 (2/3)




413以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 18:15:06.50zi68t/KdO (1/1)

突進


414 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 18:38:49.25JwFdBQW60 (46/55)

「うおおおおおぁあおおお!!」

雄たけびと共に、四足歩行となったヤキニークンが突進を繰り出す。

その迫力はカルーサの比ではない。

(落ち着け!ヤツの力は凄まじいが頭は鈍い。引き付けて跳び躱して一撃…それだけを考えろ!)

「まだ…まだだ…」

「力比べかああ!?望むところおおおお!!!」

動かぬ貴女がパワー勝負をするのだと勘違いし、ヤキニークンは疑うこともせず突進を続行した。

(今!跳躍し――)

意識が一瞬真っ白になった。

「―ぶがは!?」

目を覚ました時。貴女は壁を突き破り、磔の如くめり込んでいた。

「何が…げほっ!起きた…!?」

状況から理解する。貴女は飛び躱そうとしたものの、予想外の加速とパワーの突進を回避しきれず、直撃をもらったのだ。

「どうした!?なぜ力比べしなかった!根性なしの雌め!肉を食わんからだ!」

「くそっ…修行しといてこのままじゃあ、申し訳立たねぇよ!」

貴女は奮い立ち、未だダメージのない牛の怪物へと構えを取る。


415 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 18:39:43.38JwFdBQW60 (47/55)

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:1

ヤキニークン耐久値:3

【ヤキニークンは角で貴女を串刺しにするつもりだ】

貴女はどうする?
安価下


416以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 18:42:08.96KA3agwyN0 (7/9)

バフかけて相手の突進パワーを利用して投げ飛ばす


417 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 18:43:48.36JwFdBQW60 (48/55)

ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
合気の要領:ブレイブプリンセスのコンマに+15
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値


418以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 18:52:45.01ML3tghsw0 (3/3)

せい


419以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 18:53:23.98kaFmKqZfO (1/1)

うえい


420以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 19:01:10.81Fe5uIUhbO (1/1)

犯ったぜ


421 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 19:06:20.40JwFdBQW60 (49/55)

「うおおおおお焼き肉パワー全開いいいいい!!!」

頭の悪さを隠そうともせず、深く屈んだヤキニークンが角を突き刺そうと再び突進を始める。

「馬鹿の一つ覚えが…!」

(今度こそ、次こそやってやる!回避と同時にあいつのパワーを利用して投げ飛ばす!

そこから必殺技をぶち込めば勝機はある!できる!俺ならできるはずだ!)

「くうううらあああああええええええ!!!!」

(ここだ!)

修行中のあの全てが見える感覚が蘇る。ヤキニークンの踏み込むヒズメの音まで貴女には正確に分かる。

(ここで動けば……っ…!?な、なんだ…?か、体が鈍い…!?動けない…!)

だがどうしたことだろう。貴女の体は動き始めない。

足が震え、呼吸が荒く、歯をガチガチと噛み締め……。そう、貴女が今至っているのは極限の集中によるゾーン状態ではない。

恐怖に支配され、走馬灯を見ていただけだった。

(こ、怖い…嫌だ…嫌だ…嫌だ!死にたくない!)

もうヤキニークンの角は目と鼻の先。貴女には先ほど得た修行の経験などすべて脳の隅へ追いやられていた。

「!!!!!」

角が、目の前で止まった。

貴女は恐怖のあまり失禁し、両膝を付いて戦意を喪失する。

「つまらん!弱すぎて戦いにもならんわ!それもすべて!肉を!肉を食べればよかったのだ!愚か者!」

呆然としたまま貴女に立ち上がる気力はない。

貴女は……敗北した。


422 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 19:06:48.68JwFdBQW60 (50/55)

ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。

しばらく離席します。修行の成果とは……


423以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 19:30:39.78yVaeCRreo (6/8)

たんおつ
今の所最弱主人公と言っても過言じゃない……


424 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 20:48:00.02JwFdBQW60 (51/55)

「無理だ……勝てない……殺される……死にたくない……」

「しっかりするんだブレイブプリンセス!敵はまだ目の前だよ!」

マジマジに呼びかけられても、気力が底を尽きている貴女には無理難題でしかない。

「邪魔だあああ!」

「ぎゃっ」

ヤキニークンに払い抜けられ、戦う力のないマジマジが気絶する。

「肉不足!お前の敗因は肉不足だ!良質なタンパク質と!肉の油!それが全てを解決する!それを今から教えてやる!」

「きゃあああ!?」

放心している貴女を貴女の太ももよりはるかに極太な腕で楽々と抱え上げる。

貴女は今、ヤキニークンの胸の内で抱っこのように抱きかかえられている。

「今からたっぷりと骨身に叩き込むぞおお!肉の素晴らしさをなあ!」

「!?こ、これ…!」

熱すぎる何かを膣に押し当てられ貴女の放心が少しばかり解ける。視ずとも分かる…ヤキニークンのちんぽだ。

「軟弱な魔法少女…!」

「や、やめてく――」

「歯を食いしばれえええ!!!」

ずぶぶぶぷぷぷぶぶぷっ♥♥♥

「うああああああああああああああああああっ!!?♥♥♥」

一息に子宮に達する巨根が突き込まれ…

ぷしゃっ!ぷしゃああああ!

「んぐぉ…♥♥ぇぐ♥♥ひゅぎ…♥♥」

愛液がほぼ反射で噴き出す。間違いなく、これまで挿入されたちんぽと比較しても規格外の大きさだった。


425 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 20:58:54.82JwFdBQW60 (52/55)

「見ているか人間ども!!魔法少女だろうと肉の力の前では全てが無力!無力だぞ!

お前たちも欲しい雌がいるなら肉だ!うおお肉だ肉を食え!肉を食えばこんなにも逞しくなれるのだ!」

ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶぼ♥♥ずぶちょ♥♥ずぷぷ♥♥ぶぶっ♥♥ずぼずぼ♥♥

「やぁ…♥♥やめてぐ、ぇ♥♥こんなの死んじゃう♥♥俺、ハメられて♥♥死ぬぅ…♥♥ちんぽでイキ死ぬっ…♥♥」

少し前まで、必殺技を身に着け自信に溢れていたのが嘘のようだ。

その上貴女は、その技を披露する間もなく敗北した。戦士の戦いとして、あまりにも論外の結末。

(情けねぇ…!あれだけイキって結局こんな様かよ…!し、しかも…こいつにハメられて…♥喜んでる…なんて…♥

惨めすぎるだろ…くそっ…♥みんなごめん…ごめん…!♥♥)

「見ろよアレ…」「すっげ…」「ヤバすぎだろ…」「あんなの奥まで…」

「そうだようく見ろ!肉を喰らえ男ども!肉の栄養で逞しくなれば!雌などいくらでも寄ってくるぞおおお!!」

「あんっ♥♥あんっ♥♥か、勝手な♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥事を…ああ!?♥♥あはっ♥♥あんっ…あん♥♥」

ガッチリとお尻を掴んで抱き抱えられ、突き壊さんばかりの勢いで腰を振られる。

それも往来で堂々と、遠巻きに見つめる人々の視線が突き刺さる中で。

(畜生…畜生…っ♥♥畜生がぁ…っ♥♥)

貴女は犯されながら涙を流した。その喘ぎようから、犯され喜んでいるようにしか見えないが。

貴女は…


安価下

1、今更藻掻く
2、助けを求める
3、唾を吐く


426以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/06/15(日) 21:12:49.13KA3agwyN0 (8/9)

2


427 ◆ra.jqt4ROA2025/06/15(日) 21:42:23.83JwFdBQW60 (53/55)

「た、助けて!♥誰か…!誰か助けてぇ!♥」

心身共に追い詰められた貴女はついに周囲に救いを求めて手を伸ばし始める。

だがこんな状況で、化物から貴女を救い出す無謀に挑む者など居るわけがない。

案の定、貴女の叫びに応えるものは、激しくピストンの水音と、貴女自身の喘ぎ声だけだった。

「り、りりす!♥一二三!♥九十九さん!♥誰かぁ!♥お願いだから誰か助けてぇ♥♥」

(じゃないと俺…もう持たない…♥このアンゲロスの、オナホ便器にされるっ…♥)

じゅこっ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぽ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぼじゅぼ♥♥じゅぶじゅぶ♥♥ずりずりぶちゅ♥♥

「肉!肉!ミートパワー!漲る肉!肉のおおお!エネルギー!これからはお前も毎日肉を食えええ!!!」

どびゅびゅびゅ♥♥ごぶぶぶっ♥♥ぶぼっ…♥びゅぴっ♥びゅびゅーっ♥ぶぴっ…ぶぢゅぢゅぢゅびゅ♥♥♥

「助けてええええええええええええーーーっ♥♥♥」

手形が残る程強く尻を掴み、腰を完全に密着させた状態で、半固形じみた濃厚精液が、貴女の奥底に暴発。

すぐに限界を迎え溢れ出しした精液が結合部から断続的に噴き出し、ヤキニークンの足元に精液の水たまりが出来上がる。

「ぁ…♥♥ぉえ………は…ぇ…♥♥」

挿入されたちんぽはびくびくと脈動を続け、なおもガチガチのままだった。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう