1 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 14:33:23.42jW2j7hNL0 (1/41)

2人の女番長を操作して学園を支配する不良達と能力バトルを繰り広げ、成敗するのが目的のスレです。
安価やコンマで進めていきます。負けるとエッチな目に遭うので頑張ってください。

注意事項
※地の文かなり多め
※駄文で誤字脱字多め
※ハート喘ぎ多め

安価への注意事項
※グロ、スカ、ホモ展開は絶対禁止。
※安価の連取は原則無し。コンマの連取は有効

【説明】
主人公二人がそれぞれ3回敗北する前に、番長を10人倒してください。
1~3人目が三下。4~6人目は中堅。7~9人目は最上級。10人目がラスボスとなります(例外や追加アリ)
詳細は実際の戦闘開始前に説明します。


これまでの安価スレ
怪人狩りの女怪人
上:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1729910714/
下:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/


前スレ
 https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1736054065/


2 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 14:36:37.07jW2j7hNL0 (2/41)

【名前】獅子王 レイナ(ししおう れいな)
【年齢】17
【容姿】燃えるような真っ赤なロングヘアー。顔つきはやや幼さの残る美形だが目つきは鋭く頬に傷がある。身長はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい
【性格】ぶっきらぼうで怒りやすいが曲がった行いは許さない
【能力】身体強化。力やスピード、防御力などを強化する。弱点として、多用するとそれだけ身体の感度が上がってしまう
【戦い方】自身の能力でブーストをかけてのステゴロ
【技】獅子王残像拳(超スピードの分身で攪乱) 硬気功(体の硬度を上げる防御技)
【性経験】
ルーチェ・レドウラのリングの上で、何十人もの生徒に輪姦され処女を失う
洋服店の店員に弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
刃人紅に何度もしつこく種付けセックスされ、孕んでしまう
祭りで剛とたっぷり中出しセックスし、剛の彼女になった
戦闘後に能力の代償の感度上昇を鎮めるための自慰は行っている
【備考】
一人称はオレ。とある学校のスケバン。初対面では勘違いされやすいがその真っ直ぐな行動から男女問わず彼女を慕う者は多い
なお実は可愛いものが大好きで部屋にはぬいぐるみがいっぱい。またその外見とは裏腹に喘ぎ声はすごく可愛い


【名前】舞宮 龍子(まいみや りゅうこ)
【年齢】17
【容姿】黒髪ポニテ 眼鏡
身長は平均的だがバストサイズは100越えの爆乳 外見的にはクールな印象 
【性格】冷静沈着だが可愛いものには目が無い 寂しがり屋
【能力】鞭に闘気を纏わせ切り裂く
【戦い方】基本的に上記の使い方をするが纏った闘気を斬撃として飛ばし中距離への攻撃もできる
【技】三歩鞭(闘気・鞭・残像によるガード不能攻撃) 縛鎖鞭(実体のない相手にも効く拘束技)
【性経験】
猿山猿樹にレイプされ処女を失う
櫨蔵の催眠にかかり弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
巫琴にふなたりの気持ちよさを教え込まれ、不良女子グループの仲間入りを果たす
おっぱいが感じやすくよく乳首オナニーしている
【備考】
一人称はわたくし。丁寧語で話す。外見のクールさゆえに一匹狼のように思われているが本人は友達や恋愛に憧れている
戦闘時には制服をバッと脱ぎ捨て下に着込んでいるボンテージスーツのような戦闘服(えろい)を露わにして戦う(かっこいいと思っている)

【戦績】9勝5敗
【生徒たちの評判】???


3 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 14:37:30.13jW2j7hNL0 (3/41)

協力者

【名前】権現坂 剛(ごんげんざか つよし)
【年齢】17
【容姿】女子生徒用ブレザー(若干萌え袖)とスカート。小柄で少し薄めの茶髪
【性格】元気で人懐っこく好奇心旺盛。可愛いものと甘い食べ物が大好き
【能力】癒しの波動。手のひらから桜色の闘気をゆっくりと放出し、対象の自己治癒力を活性化させ傷を癒し体力を回復させる
【戦い方】戦った事がないらしく自分でも知らない
【性癖】???
【備考】
一人称は僕。どこからどう見ても女にしか見えないが歴とした男。成敗委員会に助けを求めた張本人
服装のみならずメイクやネイル等にも行っている。声や仕草は勿論骨格に至るまで華奢で小柄な女子高校生のそれ


4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 14:43:46.76Mbb5RvnwO (1/2)

たておつ

ラスボス権現坂くんの謎がついに明かされる
ついでになぜネイルやらメイクまでして可愛さ追求してたかも知りたい


5 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 14:53:01.81jW2j7hNL0 (4/41)

「ぼ、僕が裏番……!?何言ってるレイナちゃん…?そんな事ある訳ないよ!」

「最初に違和感があったのはよォ、早野を倒した時だ」

レイナは権現坂の抗議を無視して続ける。

「完璧に観念してたアイツの態度が急変したのはお前が奴を治した直後で、人質になったのもお前だ」

「だ、だから僕が怪しいって!?」

「次は分石の時だ。あの時あいつは何か番長の事について伝えようとした直後、

あいつが突然苦しみ出して力が爆発した。その時も一番近くにいたのはお前だったな」

「その時、剛君は『僕の力では治し切れそうにない』と言っていましたね。

ですが何度も治癒の力を受けた今なら分かります。あの程度のダメージなら貴方に治療は可能だったと」

龍子も言葉を繋げた。

「……」

権現坂は黙って話を聞いている。

「三つめは夏祭りの時だ。オレを助ける為に凄んだあの迫力…とてもモノマネで出来るレベルじゃあなかったぜ。ありゃ本物のメンチ切りだ」

「四つ目は先程、あの暫定偽番長の力の支配を受けた様子がまるでなかったこと。

学園にいた者達は強弱の差こそあれ生徒や教師の全員、わたくしたちのような耐性を持たない方は全員支配されていましたが、

剛君にその様子はまったく見られなかった事」


6 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:02:49.04jW2j7hNL0 (5/41)

「で、でもそれって全部状況証拠でしょ!?どれもこれも僕がやったように誰かが仕組んだって言われてもおかしくないよね!」

「…確かにな。全部が全部、お前を陥れようとする何者かの策だったって可能性もなくはないわな」

「じゃあ――」

「今までのはよ、全部推測の域を出てねぇ。オレが確信したのはてめぇの態度だよ」

「態度…?」

「出会った時からてめぇはずっと底抜けに明るかった。この不良に支配下で他の生徒の目はみんな絶望しかない世界で。

始めは、空元気だとか、まわりやオレ等を勇気付ける為に気を張ってるんだと思ってた。

けどな、ずっと一緒にいて…そんで振り返って分かったんだ。お前が楽しそうにしてんのはこの状況そのものに対してだ。

お前はこの地獄みたいな力だけはまかり通る学園一帯をまるで遊園地みたいに楽しんでやがるって分かったんだよ」

「大方、自分の支配領域で自らには危害が及ばぬようにしながら、他者の踏みにじられる様を見て愉しんでいたのでしょうね」

「…つまり推理を裏付けるのは、2人の女番長としての勘ってこと…?」

「ああ」「その通りです」

「…………勘、で押し切られるのはちょっと予想外だったかな」

瞬間、権現坂の薄い茶髪が揺らめき、紫白色に変化し、瞳が深紅に染まる。


7 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:13:30.18jW2j7hNL0 (6/41)

「2人の推理通り。僕が本物の番長、権現坂 剛だよ」

「っ…!」「この闘気…!」

全身から溢れ出る桜吹雪のような闘気の圧に2人は気圧される。

文字通り、王覇と比較しても格が違う。その場に立っているのでやっとだ。

「大体さっきの推理通りだけどぉ、ちょ~~っと一番大事なトコが違ってるかなぁ」

「大事な所…?」

「この領域にはね、僕を守ったり敵意を向けさせなくするような効果はないよ。

僕が今日まで無事なのは、襲って来た人達はみんな僕が自力で返り討ちにしてきたから~」

「目的はなんだ…なんのつもりでわざわざオレ等女番長を学園に呼びこんだ…!」

「えーっ?別に大した意図はないよ本当に。ただ女番長を呼べばもっと賑やかで楽しい毎日が送れるかなって思って!」

権現坂はまるで遊びに出かける計画を話すように親し気に、楽し気に、いつものように語って見せる。

「僕さぁ、実は去年ここに転校してきたんだけど、その時は王覇君とそのお仲間で…なんたら四天王?みたいな番長4人制でやってたんだけど。

4人とも大したこと無さそうだったから『番長の座をちょうだい♪』ってお願いしたら滅茶苦茶怒りだしたから。まとめてボコボコにしちゃった!

3人は再起不能になって、残った王覇君が命乞いするからお飾りの番長にしてあげたんだ。黒幕ごっこやってみたかったし」


8 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:22:36.27jW2j7hNL0 (7/41)

「けど彼、僕の予想以上に頭が悪かったんだよね。やめろって言ったのに勝手にプールに出かけた時はちょっと呆れちゃったなぁ。

僕がお仕置きする前に2人が片付けてくれたんだけど」

「その格好は」

「ん?これ?勿論趣味だよ!誰かに虐められてこんな可愛い恰好する訳ないじゃーん!

ほら僕って信じられないぐらい可愛いでしょ?どんな男の人より強くて、どんな女の人より可愛いんだから、着飾らないと損だよ損」

「「…」」

「まあでも、予想外だったのは僕のレイナちゃんが孕まされちゃった事かな。

刃人紅君も余計な事してくれるよね。僕より先にレイナちゃんの赤ちゃん作るなんて…だからつい二度と歩けなくしちゃった!」

権現坂は机の上に座って、楽し気に足をパタパタと動かす。少しの迷いも躊躇も、倫理の枷などこの男にはないのだ。

「そうやって、欲望を満たすために好き勝手してたってことだろが!」

「ん~~~~?でも、2人も楽しかったんじゃない?念願だった恋人と友達が出来て、さ♥」

「「っ…!」」

「レイナちゃんと龍子さんと一緒にいて楽しかった気持ちは嘘じゃないし。2人の事大好きだよ。

だから僕と一緒に行こう。窮屈な女番長なんて止めてさ。好きに楽しく暮らそうよ。絶対楽しいと思うんだぁ!」


9 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:27:37.19jW2j7hNL0 (8/41)

「てめぇのこと……好きだったぜ。ダチとしても、恋人としてもな。

けどな………そうやって力でなんでも思い通りにしようって輩をオレはどうしても許せねぇ質なんだ!!」

レイナの闘気が爆発する。

「わたくしの友人であるなら、わたくしが責任を持って貴方を止めなければなりません!権現坂 剛!貴方を―」

「「成敗 する!/します!」」

龍子の闘気も負けじと爆発する。

「2人なら、きっとそう言うと思ってたよ。じゃあ、思いっきり遊ぼうか!」

3人だけの生徒会室。夕日が室内を紅く染める刻、最後の喧嘩が幕を開ける。


10裏ボスなので滅茶苦茶強いです ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:28:55.86jW2j7hNL0 (9/41)

喧嘩上等。

女番長の耐久値は3

権現坂 剛の耐久値は3

【権現坂は無防備に2人前で立ち止まる】

女番長たちはどうする?
安価下


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:29:57.07gUN3dQlXO (1/4)

先手必勝で鞭による拘束と拳による殴打の同時攻撃


12以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:30:50.706jMw8XEd0 (1/9)

王覇は補正そこそこだったけど権現坂君は前作のディザストル並みに補正高いんだろうな



13以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:30:55.33bQHci9Hk0 (1/4)

縛鎖鞭で拘束後 レイナ回し蹴り


14 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:37:25.87jW2j7hNL0 (10/41)

最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
妖桜:権現坂のコンマに+50
手加減:権現坂のスキル上昇分無効

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
権現坂の攻撃値


15以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:39:48.29bQHci9Hk0 (2/4)

いっけぇ


16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:40:03.45LQqPsk0+O (1/1)




17以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:40:18.87ST/ze4dio (1/1)

(補正)でっか!


18 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:47:25.77jW2j7hNL0 (11/41)

無防備、構えも取らず、権現坂は机から降り2人の前に歩み寄る。

そうしてついに、2人の目の前で立ち止まる。その距離およそ50㎝。

並みの不良なら泡を吹く迫力でメンチを切る2人を、権現坂は楽しそうに見つめている。

「どうしたの?打っておいでよ」

数瞬、睨んだまま微動だにしないレイナと龍子は、弾かれるように――

「おらぁ!!!」「はぁっ!!!」

打撃の嵐と鋭く絡みつく鞭が同時に権現坂を襲う。

だが権現坂はニコニコとしたまま凄まじい早さで全ての攻撃をいなし、防ぎ、受け止める。

その衝撃に耐えられず、生徒会室は一瞬でズタズタになる。

「凄いね。2人とも気合入ってるなぁ!」

涼しい顔で猛攻に耐え続ける権現坂だったが、レイナの体で隠し死角から襲い来る鞭に拘束される。

「うわわっ」

「っつぁあ!!」

その可愛らしい顔面に、レイナの拳が炸裂する。


コンマ下
ゾロ目以外で…


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 15:48:57.526jMw8XEd0 (2/9)




20 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:52:26.80jW2j7hNL0 (12/41)

「2人とも、僕の能力忘れちゃった?」

桜吹雪のような闘気が渦巻き、一瞬で権現坂の傷を癒してしまった。

これまで見せた弱々しい気とはまるで別物だ。

「よっと!」

当然といった風に、絡みついた鞭を振りほどく。

「これでもっと遊べるね!」

だがそれで怯む2人ではない。回復するのなら、できなくなるまで拳と鞭を叩き込めばいいのだから。


※回復の度成功率が下がります


21 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 15:53:24.92jW2j7hNL0 (13/41)

権現坂にダメージなし!

女番長たち耐久値:3

権現坂耐久値:3

【権現坂が信じがたい速度で接近してくる】

女番長たちはどうする?
安価下


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:03:00.45Mbb5RvnwO (2/2)

ひとまず硬気功で受けながら回復を突破する策を模索する


23 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:05:05.44jW2j7hNL0 (14/41)

最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
妖桜:権現坂のコンマに+50
防御無視:権現坂のコンマに+5

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
権現坂の攻撃値


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:06:37.25gUN3dQlXO (2/4)

ほい


25以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:07:12.79PqOZt9nio (1/2)

えい


26 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:17:46.91jW2j7hNL0 (15/41)

「下がれ龍子!」

前に出たレイナは硬気功で防御を固め、権現坂の力を攻略する時間を稼ごうと試みる。

「無駄だよっ」

「っぐぅ!?っがああああああああ!!?」

「レイナさん!」

(なんだこいつぁ…!?硬気功をすり抜けて直接痛みが…っ!)

「僕の力は生命力を活性化させるけど、それは回復だけじゃなくてぇこうやって相手の闘気を内側から無理に活性化させれば…」

「ぐあああぁぁ!?」

「文字通り相手の内側に直接闘気を流し込めるんだぁ。凄いでしょ?」

痛みに耐えきれずレイナが倒れる。


27 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:19:03.32jW2j7hNL0 (16/41)

女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

権現坂耐久値:3

【権現坂は龍子を狙い高速で接近する】

女番長たちはどうする?
安価下


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:20:04.02bQHci9Hk0 (3/4)

鞭の連撃で応戦する


29 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:21:37.91jW2j7hNL0 (17/41)

最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
迎撃:女番長たちのコンマに+10
妖桜:権現坂のコンマに+50

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
権現坂の攻撃値


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:24:23.276jMw8XEd0 (3/9)




31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:26:26.53lOFYo/9dO (1/1)

シュバババ


32 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:34:06.44jW2j7hNL0 (18/41)

「それ以上は許しません!」

龍子の鞭がしなり不可視の速度で振るわれた鞭が幾本も襲い掛かる。しかし…

「よっとっと」

「!?」

全ての鞭を、鞭と闘気と残像を全て見切り接近を許してしまう。

「もう何度も見たよ龍子ちゃんの鞭捌き」

「なっ…!」

(わたくしの鞭が、たった8日の間に見切られていたと…!?)

「それっ」

「あああぁっ!?」

蹴りを受けた龍子が引き跳び、棚に直撃する。

軽やかな見た目からは分からない致命的な威力に為す術が無い。

「2人とも頑張ってるけどもう限界?もっかい手加減しよっか?」

「ほざいてろ…!」

「戦いはこれからです…!」

「ふーん、元気なんだ」


33 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:34:56.36jW2j7hNL0 (19/41)

女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:1

権現坂耐久値:3

【権現坂は何もせずこちらを窺っている】

女番長たちはどうする?
安価下


34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:38:35.67GWw8UCY1O (1/1)

なんとかレイナが後ろを取り前後から挟み撃ち


35 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:39:47.81jW2j7hNL0 (20/41)

最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
挟み撃ち:女番長たちのコンマに+20
妖桜:権現坂のコンマに+50

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
権現坂の攻撃値


36以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:42:21.11Tpublr530 (1/1)

はい


37以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:42:25.946jMw8XEd0 (4/9)




38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:43:14.77gUN3dQlXO (3/4)

ゾロ目で意地見せたけど単純に権現坂のコンマが強いなぁ


39 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:49:46.38jW2j7hNL0 (21/41)

「ん?」

権現坂が気づいた時、背後にはいつの間にかレイナが立っている。

前方の龍子も立ち上がった。

「へぇ…やるねレイナちゃん」

「今のてめぇに褒められても嬉しかねぇがな!」

「そんなこと言って、そろそろ僕のチンポが恋しいんじゃない?♥」

「「!」」

権現坂の言葉を無視して、前後から攻め立てる。

「さっきは好きにさせてあげたけど、もう受けたりしないよ~」

前後からの同時攻撃は、最初のモノより防ぐことは困難はなずだが、権現坂の動きに淀みは無い。

(ムカつくがこいつ…マジにつえぇ…!)

(この力…委員長と同等…っ!)

「だあああああぁ!」

「えっ、うわ」

突如連撃を止め、レイナが背後から権現坂を羽交い絞めにする。

「おっぱい押し付けて、えっちだね♥」

「オレごとやれェ!」

「!」

その勝機を逃がさない。龍子の鞭が全力で振るわれ器用に権現坂のみを打ち抜く。


コンマ下
80以下なら回復されてしまう


40以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:50:23.19jDjJwZE8o (1/4)

うおお


41 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:54:19.48jW2j7hNL0 (22/41)

「良い一撃だったね。流石龍子さん。油断は禁物っと」

再び桜吹雪の闘気を纏い、傷口を撫でると傷どころか制服ごと元に戻っていく。

(回復には手で触れる必要がある…)(ならあの手を抑えちまえば…!)


42 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:55:17.84jW2j7hNL0 (23/41)

権現坂にダメージなし!

女番長たち耐久値:1

権現坂耐久値:3

【権現坂の体からさらに闘気が溢れ出す】

女番長たちはどうする?
安価下


43以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:57:11.016jMw8XEd0 (5/9)

龍子の鞭で両手を頭上に縛って回復を封じてからレイナのボディブロー連打


44 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 16:58:22.68jW2j7hNL0 (24/41)

最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
最適行動:女番長たちのコンマに+20
妖桜:権現坂のコンマに+50

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
権現坂の攻撃値


45以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 16:59:27.4207fvOTFv0 (1/1)




46以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 17:02:00.63jDjJwZE8o (2/4)

その余裕は崩したいぜ


47 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 17:16:14.50jW2j7hNL0 (25/41)

「っし!」

「わわっ」

龍子の鞭が鋭くしなり権現坂の両手を頭上に縛る。

これで行動は勿論回復する手段も封じた。

「歯ぁ食い縛れ!」

渦巻く闘気が両腕にも凝縮しレイナが接近するが、権現坂は余裕の態度を崩さない。

「よいしょっ」

「!?」

あろうことか、あっさり鞭を引き千切り拘束を破ってみせる。

(でもあの体勢ならレイナさんの攻撃は防げないはず…!)

特攻するレイナを援護するべく、そのすぐ横を龍子も走る。

そうして接近してくる2人に対し、権現坂は構えることなく、

スカートをたくし上げ、ショーツからボロンと飛び出した勃起チンポを見せつける。

「「!?」」

瞬間、2人は腰が抜けたようにへたり込む。

「はっ!?な、なんだ…!?なんでオレは…?」

「これは、一体……!!?」

立てなくなったことを不思議に思いながら、2人の目には権現坂のチンポしか映っていない。

それは龍子の記憶よりさらに大きく立派なモノだった。

その逞しくはち切れそうな勃起チンポに、魅入られた2人は思わず唾を飲む。

「あの時はごめんねレイナちゃん。今日は本気で勃たせてるから、期待しててね♥」

「あっ……あ……♥」

「うっ……馬鹿な……♥」

2人の女番長を黙らせ、戦意を奪うのに派手な技も武術の極みも必要ない。

ただ男根を…可愛らしい少女に見合わぬ立派な勃起チンポを見せつけるだけで、喧嘩は決着がついた。

女番長たちは……完全に敗北した。


48 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 17:17:23.55jW2j7hNL0 (26/41)

耐久値が0になりました。
女番長たちの完全なる敗北です。

しばらく離席します。
今日中には続けられると思います。


49以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 17:18:42.716jMw8XEd0 (6/9)

完全回復と常時+50
裏ボスらしく化け物すぎた

勝利√はifに期待してとりあえず敗北調教を楽しもう



50以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 17:33:34.08jDjJwZE8o (3/4)

たんおつ
最後まで掌の上だった
敗北エンド期待


51 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 19:23:05.73jW2j7hNL0 (27/41)

「あははっ、すっごい楽しかったね!やっぱり僕が見込んだ通りS級の女番長さんは違うなぁ!

王覇君たちとは比べ物にならないや!それじゃあ、今度はこっちで楽しもっか♥」

ビキビキ…♥バキバキ…♥

硬くそそり立つ勃起チンポのフェロモンとも言うべき雄臭で、レイナと龍子は眩暈がしたように動けない。

ブルンブルンとショーツからはみ出る大きなチンポに視線を釘付けにされる。

「舐めて♥」

自分達より小さな少女のような男に命令され、逆らうことができない。

その背は屈んでいるせいもあるか、己より遥かに巨大な存在に見えてしまう。

「…ちゅっ…♥ちゅぱっ…♥」

「ちゅろ…♥じゅるっ…じゅるる…♥」

2人は気づけばフェラで同時に奉仕していた。

チンポに舌を添わせ舐め回し、肉竿の長さと匂いと堪能しながら、

亀頭やカリ首を入念に左右から舐めしゃぶる。

「どうしよっかなぁ…そうだ!いやらしく舐め舐めしてくれた方に先にハメるよ♥」

じゅぞぞぞっ♥♥じゅぶじゅぶっ♥♥

ずぞぞっ…♥♥ずりゅっ♥♥じゅっぷ…♥

プライドの砕けた雌達は、己の誇りを忘れただ目先の快楽に飛びついた。

競うように殊更いやらしくチンポに媚びて奉仕する。

「んゅ…♥んっ…♥ぁはぁ…♥♥」

「ぃっ…♥っ…♥♥んん…♥♥」

次第に二人は、舐めしゃぶりながら夢中で激しいオナニーを始めている。

レイナは下着を太腿にズラし、龍子は思い切りバトルスーツを食い込ませ、指でちゅこちゅこと水音を響かせる。

そうなると、自然にフェラも加速し、それに釣られるようにオナニーも激しさを増す。

その光景を、楽しそうに権現坂が見下している。

オナニーで先にイったのは…


安価下

1、レイナ
2、龍子


52以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 19:25:27.54gUN3dQlXO (4/4)

1


53 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 19:39:15.88jW2j7hNL0 (28/41)

「んんぅっ♥♥♥んん~~~ぅ♥♥♥」

ビクビクっ♥♥

「レイナちゃんイっちゃったんだ…♥すっごいえっちだね♥いいね、ハメよっか♥」

「~~~~っ♥♥」

龍子は声にならない声で悶えながら、膣と同時に乳首を弄り始める。

「あの時は向かい合ってだったし、今日はバックでしよっか♥お尻向けて?♥」

「はぁ…♥♥ぁ……♥♥」

発情し切ったレイナは何も語らず尻を突き出す姿勢で待ち構える。期待でマン汁が床まで垂れた。

「せーのっ♥」

ずぶぶぶずぼぼっ♥♥

「っくああ~~~~ぁぁ♥♥♥」

挿入れられただけで、レイナはイってしまう電流が流れたような快感に酔い痴れる。

「ハメただけでイっちゃったんだ♥本当に可愛いね♥レイナちゃん♥」

「ああぁはぁ♥♥」

耳元で囁かれ、レイナは昇天を錯覚するほどゾクゾクした快感に貫かれる。

「愛してるよ♥レイナちゃん♥」

「ぉ…♥ぉれ♥オレもっ…♥愛してるっ♥」

ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥

「んぅ゛っ♥♥んはぁ♥♥♥あぁ♥♥あっ♥あぁはぁん♥ああん♥あん♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」

「どうレイナちゃん♥僕の本気おちんちんの味は♥」

「す、凄い♥前のより…♥ぉ゛っ♥お、おっきくて…♥ガチガチで、熱くて…最高ぉ…♥♥」

「レイナちゃんのおまんこも…♥今日いっぱい戦っただけあってトロットロだよ♥きもちいおまんこありがとね♥」

「あ、あぁぁ~♥剛ぃ♥剛…好きっ…♥♥剛っ♥♥剛♥♥」

完全に2人の世界に浸っているレイナの乳首を突如、龍子が鷲掴みにする。

「んぎっ…!?♥なにを…♥♥」

「ズルい…です…♥」

龍子はそれ以上語らず、ぷっくりとしたレイナの乳首に吸い付き始める。

「りゅ、龍子ぉぉ♥♥それ止めろぉ♥♥イグっ♥♥乳首とおまんこ♥馬鹿になるっ♥」

「こっちも締め付けてきて♥欲しいんだよね♥いいよ♥

僕の力で、おまんこ上書きして、僕の赤ちゃん孕ませてあげるっ♥レイナちゃん!♥」

「つ、剛ぃぃ~~~~~♥♥♥」

びゅぶぶぶぶっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥びゅぼびゅぼっ♥♥♥どびゅびゅ~~♥♥♥

中出しが終わるとレイナはうっとりとしたまま放心し、顔を寄せてきた権現坂と唇と舌で貪り合う


コンマ下
ゾロ目でない限り上書きで孕む


54以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 19:41:45.49PqOZt9nio (2/2)

えい


55 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 19:57:43.11jW2j7hNL0 (29/41)

どっぐん…♥どっぐん…♥どぐん♥

「あっ…♥♥♥」

レイナは再び確信した孕む感覚を。それも昨日味わった快楽を完全に上書きする気持ちよさで。

「気持ち良かったね♥」

レイナはただ震えながら顔を赤く染め頷いた。そしてずるずるとチンポが抜かれる快感でまたイった。

「お待たせ龍子さん。ヤろっか♥」

「…♥ぉ…お願い、します…♥」

龍子は自分より背の低い権現坂に合わせ、少し屈んで股を広げ、膣口を広げてみせる。

先程挿入される前のレイナ以上に蕩け愛液まみれだった。

「イクよ♥んしょっと♥」

ずぐぐっ♥♥ずぼぉ♥♥

「っっっ~~~~♥♥♥」

声にならない嬌声を上げながら、あまりの気持ち良さに龍子は仰け反るようにしてイった。

腰が抜け倒れそうになる体を権現坂が支え、チンポで下から突き上げる。

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥

「龍子さんは僕のおちんちん好き?♥」

「こ、こんなちんちんに……♥♥か、勝てる訳ない…♥♥女として♥雌として♥剛君のモノになったぁ♥♥」

「ははっ、最高の誉め言葉だ~♥応えてあげなきゃだよね♥」

ずりゅりゅりゅっ♥♥ぐりぐりぐり…♥♥ぐりぐり…♥ぐり…ずぶずぼずぼぼっ♥♥

「っかああああ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥」

「子宮までおちんちん挿入いっちゃったね♥ここで射精したら妊娠確定かも♥」

「ほ、欲しい…♥剛君の子、孕みたい…です…♥♥」

「僕と恋人になってくれる?」

「なる…♥なります♥だから…今すぐ子宮を精子で溺れさせてぇ♥♥」

すると今度はレイナが龍子の乳首を掴み、吸い付き始める。

「あぁぁぁぁぁ!?♥♥れ、レイナさんなにを…っ♥♥」

「さっきの仕返し…だ♥」

「きゅんきゅん締め付けてきて…♥最高だよぉ♥

幸せにしてあげる♥この中出しでっ♥龍子ちゃん!♥」

「ぅ、剛くうううううううぅぅん♥♥♥」

どぽぽぽぽっ♥♥♥ぶぽぽっ♥♥♥びゅるびゅるびゅるる♥♥♥びゅびゅっ♥♥♥

龍子は中出しの脈動を体中で教授しながら、深いディープキスで絡まり合い何度でも絶頂する。


56 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 19:58:10.65jW2j7hNL0 (30/41)

コンマ下
ゾロ目でない限り上書きで孕む


57以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 19:59:16.606jMw8XEd0 (7/9)




58 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:10:23.89jW2j7hNL0 (31/41)

どっぐん…♥どっぐん…♥どぐん♥

「はぁっ…♥♥♥今、のが…♥♥♥」

「おめでとっ、龍子さん♥」

産まれて初めての感覚だが龍子もすぐに理解した。己が権現坂の子を孕んだことを。

「つ、次オレに…♥」

「剛君、またわたくしに…♥」

「ん~~~っ…あ!じゃあこうしよっか!」


「こ、これでいいのか?♥」

「恥ずかしい、です…♥」

「うんいいよいいいよ~♥」

寝そべり曝け出された権現坂の勃起チンポを、レイナと龍子がおまんこで挟み込む。所謂W素股だ。

ずりっ…♥♥ずりずり…♥♥

「あっ、これぇ…♥」

「きもちいとこに、擦れてる…っ…♥」

股と股の間からにょきりと生えた熱々のペニスと刺激し合う。

目の前には自分と同じく快楽に屈し敗れた女番長。奉仕するのは最悪の番長。

これ以上ない背徳感でどんどんと快感が募り、あっという間に絶頂寸前になる。

「僕の…♥射精るよ…♥2人にぶっかけるよぉ♥っくぅ♥♥」

びゅるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥

「「あああああぁぁぁーーーーっ♥♥♥」」

股の間で吹き上がる精液の噴火に合わせ、2人もまた潮を吹きながら合わせるようにまたイった。


59 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:21:23.65jW2j7hNL0 (32/41)

夕日がほとんど沈み、かなり暗くなり出した頃。

生徒会室の中では2人で窓際に立ちながらお尻を突き出し、バックで犯されるレイナと龍子の姿があった。

既に何発も中出しされているのか、膣内とアナルからドロドロと精液が垂れ落ちている。

権現坂は未だ余裕といった風に、高速ピストンでレイナを蕩けさせては引き抜き、

龍子を高速ピストンで蕩けさせては引き抜く…それを繰り返す。

「2人ともそろそろ限界っぽいし締めにしよっか。特大の中出しイクからね♥」

「あっ♥♥あっ♥♥あんっ♥♥あはっ♥♥あはぁ♥♥」

「あぁ…♥あぁ♥♥ぃぃ♥♥うあっ♥♥ぁぁん♥♥」

「イクよ♥レイナちゃん龍子さん♥」

びゅるびゅるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ~っ♥♥♥ぶぴーっ♥♥♥びゅぼぼっ♥♥♥

「「い、イックぅううううううううううううーーっ♥♥♥♥♥」」

交互に何往復も中出しされて、2人は窓にへばり付きながらイキまくる。

「ふぅー…気持ち良かったねぇ」

ガチャっ

「…えっ?」

権現坂の両腕に手錠がかかっている。


60 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:24:11.69jW2j7hNL0 (33/41)

「権現坂 剛…♥♥原田間聖学院ならびT県T市を不法に占拠したお前を♥♥特別監獄に収監する♥♥」

「特別製の手錠です…♥♥逃げられるなどと♥♥思わないでくださいね♥♥」

「「成敗完了っ♥♥♥」」

精液にまみれながらハートが浮かんだような瞳で女番長たちはそう言った。

しばらくポカンとしていた権現坂も、事態に納得いったらしく元の調子に戻る。

「うん。そういう感じね♥分かったよ2人とも♥この状況から逆転するなんて流石レイナちゃんと龍子さんだ♥

捕まっちゃったなー僕の負けかもなぁ~…。それじゃあ連行される前に、抵抗しとかないとね♥」

「「…♥」」

再びガチガチに勃起するチンポを見つめる女番長たちは、期待に胸躍らせた。

3人の夜はまだまだ終わらない。


61 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:27:19.05jW2j7hNL0 (34/41)

最終日の女番長たち

【名前】獅子王 レイナ(ししおう れいな)
【年齢】17
【容姿】燃えるような真っ赤なロングヘアー。顔つきはやや幼さの残る美形だが目つきは鋭く頬に傷がある。身長はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい
【性格】ぶっきらぼうで怒りやすいが曲がった行いは許さない
【能力】身体強化。力やスピード、防御力などを強化する。弱点として、多用するとそれだけ身体の感度が上がってしまう
【戦い方】自身の能力でブーストをかけてのステゴロ
【技】獅子王残像拳(超スピードの分身で攪乱) 硬気功(体の硬度を上げる防御技)
【性経験】
ルーチェ・レドウラのリングの上で、何十人もの生徒に輪姦され処女を失う
洋服店の店員に弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
祭りで剛とたっぷり中出しセックスし、剛の彼女になった
刃人紅に何度もしつこく種付けセックスされ、孕んでしまう
戦闘後に能力の代償の感度上昇を鎮めるための自慰は行っている
真の黒幕だった権現坂に完敗し、完全に快楽の虜となる
【備考】
一人称はオレ。とある学校のスケバン。初対面では勘違いされやすいがその真っ直ぐな行動から男女問わず彼女を慕う者は多い
なお実は可愛いものが大好きで部屋にはぬいぐるみがいっぱい。またその外見とは裏腹に喘ぎ声はすごく可愛い


【名前】舞宮 龍子(まいみや りゅうこ)
【年齢】17
【容姿】黒髪ポニテ 眼鏡
身長は平均的だがバストサイズは100越えの爆乳 外見的にはクールな印象 
【性格】冷静沈着だが可愛いものには目が無い 寂しがり屋
【能力】鞭に闘気を纏わせ切り裂く
【戦い方】基本的に上記の使い方をするが纏った闘気を斬撃として飛ばし中距離への攻撃もできる
【技】三歩鞭(闘気・鞭・残像によるガード不能攻撃) 縛鎖鞭(実体のない相手にも効く拘束技)
【性経験】
猿山猿樹にレイプされ処女を失う
櫨蔵の催眠にかかり弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
巫琴にふなたりの気持ちよさを教え込まれ、不良女子グループの仲間入りを果たす
おっぱいが感じやすくよく乳首オナニーしている
真の黒幕だった権現坂に完敗し、完全に快楽の虜となる
【備考】
一人称はわたくし。丁寧語で話す。外見のクールさゆえに一匹狼のように思われているが本人は友達や恋愛に憧れている
戦闘時には制服をバッと脱ぎ捨て下に着込んでいるボンテージスーツのような戦闘服(えろい)を露わにして戦う(かっこいいと思っている)

【戦績】9勝6敗
【生徒たちの評判】不良の支配から学園を解き放った救世主



62 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:34:28.19jW2j7hNL0 (35/41)

後日、不良の支配から抜け出したT県T市には多くの女番長たちが入り、残存不良を掃討。

完全に異能地帯から脱却し、その元凶たる番長を打ち倒した獅子王 レイナと舞宮 龍子の功績として歴史に刻まれた。


「お前達には苦労を掛けたな。垂れこみをした張本人が番長だったとは…こちらの調べの甘さで、お前たちの身を危険に晒してしまった。

全て私の責任だ。すまなかった」

「頭上げてくださいよ奈緒さん」

「その通りです。わたくしたちは無事任を全う出来たのですから、万事問題ありません」

「そう言ってくれるとありがたいが、本当にいいのか?お前達には長期休暇を与えるつもりだったんだが…」

「大丈夫っすよ奈緒さん!なあ龍子」

「ええ。レイナさんとわたくしなら、無事務めを果たしてみせます」

「そうか。分かった。そこまで言うのならヤツの監視はお前達に一任する」

「「ありがとうございます!」」


「あの2人…随分と仲良くなりましたね。委員長の筋書き通りですか」

「そうなってくれればありがたいと思ったが、予想以上だったか。

あの2人が揃って権現坂 剛の監視に付きたがるとはな」


63 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:39:57.09jW2j7hNL0 (36/41)

「う、うーん」

「起きろ権現坂!」

特別監獄の特別監視対象、権現坂 剛の朝は早い。

刑務作業に勤しむ為、朝11時にはふかふかのベッドから置き自室で朝食を取る。

出された質素な食事、採れたてで実の詰まった濃厚果実の盛り合わせや、一級品のヨーグルト、ふわふわの食パンに舌鼓を打つ。


彼の刑務作業は過酷そのもの。他の受刑者たちがひたすら作業する時間帯、彼はバラエティや映画、アニメなどを好き放題に閲覧するのだ。

「ねー頼んでたゲーム届いた~?」

「生意気な口を叩くな!これだ!」

届いたばかりの袋を破り、最新のゲームを一通り遊ぶ。


「出ろ権現坂。取り調べの時間だ」

「はいはーい」

監視員獅子王 レイナによる地獄の取り調べ、と言う名の拷問が始まった。


64 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 20:50:25.38jW2j7hNL0 (37/41)

「特別取調室にはレイナと権現坂の2人切り。

「始めるぞ。チンポを出せ」

「はーい」

ぼろんと出たチンポは勃起しきってはいない。レイナが眉を尖らせる。

「貴様…っ!なんだこのチンポは!」

「さっき食事運んできた龍子さんにムラついて3発ぐらい中出ししちゃいました~」

「弛んどる!厳しく指導してやる!」

そう言いながらレイナはしゃがみ込み、椅子に座る権現坂のチンポを丹念に舐めしゃぶり始める。

しばらく舐めるとバキバキに勃起したチンポが出来上がる。

「取り調べを開始する!」

ずにゅぼぼぶっ♥♥♥

「っっ~~~♥♥♥ふざけた気持ちよさだ…♥反省する気はないのか!♥」

「うーん無いかなぁ♥」

「指導!♥指導!♥」

口答えする監視対象を罰するべく、監視員レイナは鞭ではなく腰を打ち付け、取り調べセックスを行う。

「このチンポで何人の女を犯した!?♥」

「えぇ~?20人ぐらいしか数えてないよぉ♥」

「指導っ!♥♥チンポの長さは!?♥」

「20㎝はあるといいなぁ♥多分あるけど♥」

「指導っ!♥真面目に♥答えろ♥」

「あ、そろそろ射精そうかも♥」

「ならオレの中に残らず吐き出せっ♥そこザーメンで、お、オレの膣内…また、溺れさせてぇぇ♥」

「あー駄目だよレイナちゃん♥ちゃんと刑務所ごっこ続けてほら♥」

「もぅ無理ぃ♥剛のチンポ気持ち良すぎてぇ♥ふざけてられない~っ♥」


65 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 21:00:43.43jW2j7hNL0 (38/41)

「じゃあ本当に射精すからね!♥僕の中出しでイっちゃえ♥」

びゅるるるっ♥♥ぶぽぽっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「イグぅぅぅ♥♥極悪囚人番長チンポでアクメ来るぅぅぅ♥♥♥」

その後も、厳しいおまんこ取り調べがしばらく続いた。


取り調べ後も権現坂の厳しい生活は終わらない。

漫画を読みながらお菓子を食べていると耳に優しいサイレンが鳴り響く。

「これより抜き打ち検査を行います。チンポを出しなさい!」

監視員龍子が牢獄の中に権現坂にチンポの露出を強要する。

「この勃ち具合…取り調べで何度も中出しに及びましたね。よろしい。ではわたくしも犯しなさい!」

鉄格子に向かって尻を押し付け、龍子は下着をズラす。愛液が太腿を伝い落ちた。

「んしょっと♥」

ずにゅぶっ♥ずぶずぶっ♥♥

「んぐふぅ…♥良い、反り具合と、硬さです…♥これを維持できるよう、励みなさい♥」

「やっぱ龍子ちゃんは真面目だよね♥レイナちゃんとよりちゃんと演技できるもん♥」

「無駄口を叩かず!わたくしを孕ませるつもりで腰を振りなさい♥」

「もう孕んでるのに~」

「無駄口を叩くなと言いました!♥」


もう言うまでもないことだが、権現坂は事実上、この特別監視室で何不自由なくやりたい放題に暮らしている。

好きなモノを好きなだけ取り寄せさせ、外出も自由で、催せばレイナか龍子相手に事に及ぶ。

こんな勝手がまかり通るのも、監視役となった2人のS級女番長がデータと報告書を捏造しているからに他ならない。


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 21:06:15.236jMw8XEd0 (8/9)

前回最後の方でS級女番長のデータで開示されてた特別牢獄の設定はこの快楽堕ちENDのためだったか
勝ってたらまた別の用途で使われてたかもしれないけど


67 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 21:08:15.90jW2j7hNL0 (39/41)

「イクよ龍子さん♥また足腰立たなくなるまでイカせてあげるから♥イってね♥」

どぷっどぷっ♥♥どぽっ♥びゅっぼびゅっぼっ♥♥♥びゅびゅびゅ~♥♥♥

「あああああぁぁぁーーーっ♥け、検査終了~~~っ♥♥♥」

鉄格子越しに、牢獄の外の中のセックスが完了し、龍子が頽れる。


そうして隙に夕食を取り、好きに入浴し、好きなだけ夜更かしした後は、

牢獄に連れ込んだレイナと龍子相手に3Pに及ぶ。最早日課と化した行為である。

「ああっ♥♥チンポっ♥♥剛チンポっ♥♥おチンポぉ♥♥」

「剛君っ♥♥わたくしに♥もっとハメてください♥もっとおちんちんを♥♥」

「学園での暮らしも飽きてたし、丁度良い引っ越しだったなぁ~♥

しばらく暮らして飽きたら、他のS級女番長さんたちもいただいちゃお♥」

びゅるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶびゅっ♥♥♥どっぷぷぷ♥♥♥

「「ああああああああぁぁぁ~~~~っ♥♥♥」」

完全防音された牢の中、他の誰にも知られぬ中、成敗委員会崩壊の序曲と共に、レイナと龍子は絶頂する。

完全に権現坂の女に成り果てた快楽に支配されながら。


68 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 21:08:59.05jW2j7hNL0 (40/41)

END 権現坂 剛の世界


69 ◆ra.jqt4ROA2025/02/09(日) 21:10:26.97jW2j7hNL0 (41/41)

これでレイナと龍子の戦いは終わりです。
今日の更新はここまでにします。続きは火曜日にできたらやります。

どのifをやるかはその時安価で決めます。


70以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 21:12:42.17bQHci9Hk0 (4/4)

乙でした!
やはり濃厚なエロシーンが素晴らしい


71以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 21:13:57.486jMw8XEd0 (9/9)

おつ

前作のディザストルに続いて2作目の剛にも敗北とスレ主のラスボス強いなぁ
ifじゃない正史で勝てるのは果たして何作目になるだろうか



72以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/09(日) 21:14:23.44jDjJwZE8o (4/4)

おつおつ
恐ろしい番長に支配された学園は開放されたし平和なエロエロハッピーエンドだな!早くこの楽園に他の番長も招待しなきゃ

今作もストーリー完遂ありがとうございましたー!
ifルートも楽しみに待ってまーす


73 ◆ra.jqt4ROA2025/02/10(月) 17:10:56.64D7eUIRgM0 (1/2)

平日の設定垂垂れ流し

【名前】権現坂 剛(ごんげんざか つよし)
【年齢】17
【容姿】女子生徒用ブレザー(若干萌え袖)とスカート。小柄で紫白色の髪と深紅の瞳
【性格】元気で人懐っこく好奇心旺盛で、自分の欲望の為なら平気で他者を踏みにじる。可愛いものと甘い食べ物とえっちな女の子が大好き
【能力】
生命力活性化波動。桜色の闘気を自在に操作し、対象の自己治癒力を活性化させ傷を癒し体力を回復させることは勿論
自分の身体能力の底上げ、過剰な生命力供給で対象を内側から破壊することまで自由自在。無機物だろうと例外ではない
【戦い方】能力と驚異的な身体能力によって相手を圧倒する格闘術
【性癖】欲望の赴くまま女の子とえっち。女装が大好きだが男への興味関心はまったく無い
【備考】
学園を裏で支配する真の番長、権現坂 剛の本性が露わになった姿。戦闘時は髪が常にゆらゆら靡く
柔らかく完全に筋力のない細身に見えるが、その実とてつもない力を隠し、自分の作り上げた混沌世界を楽しんでいた


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/10(月) 17:28:35.75nIynKK+1O (1/1)

補正能力の名前が妖桜だったりで桜に関係した能力だと思ったけど単純に回復用闘気の形が桜っぽいだけなんかな

あと性癖見て王覇時代のボコられた前四天王の中に女の子がもしいたら
普通にレ◯プして再起不能にしてそうとか思った


75 ◆ra.jqt4ROA2025/02/10(月) 18:15:24.18D7eUIRgM0 (2/2)

妖桜は番長としての異名。本気を出す時妖しい桜のような闘気を咲き乱れさせることからその名がつきました
ちなみに本人が自分で考えた渾身のかっこいい名前

残念ながら四天王は全員むさくてゴツゴツの男しか居ませんでした
ので容赦なくズタボロにされました


76以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/10(月) 20:21:48.58fc6luOcfO (1/1)

権現坂君は現在進行形の厨二病や最強故の幼児的万能感という感じだ

そして前四天王には美少女いないむさい集団だったか…悲しいぜ



77 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 07:56:20.19kRMLXpUN0 (1/35)

まだ更新まで早いですが先に安価募集。
最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、珍 日伊良敗北if
2、甲子園 球太郎敗北if
3、芸夢 千太敗北if
4、お礼参りif
5、不良堕ちif
6、委員長の休日


78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 08:07:01.45ARhtbGfWO (1/2)

6
休日に僻地の温泉宿行ったらそこで媚薬風呂やらエロマッサージやらで……みたいにされちゃう奈緒委員長めっちゃ見たい


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 08:16:12.585gTEKAA70 (1/6)

2


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 08:26:37.16TDdYqYh90 (1/2)

6


81 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 09:05:39.55kRMLXpUN0 (2/35)

6に決まりました。
これだけ厳密にはifじゃありませんが


82 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 09:06:49.19kRMLXpUN0 (3/35)

【名前】法月 奈緒(ほうづき なお)
【年齢】26
【容姿】深緑のショートヘア。黒スーツ
【性格】完璧超人…に思われがちだが、意外とお茶目で抜けている所もある
【能力】風操作
【戦い方】全身に攻防一体の風を纏う。風は放出し遠距離攻撃する事や、瞬間的に自身を加速させるなど自由自在
【性経験】無い。あまり興味もない
【備考】
成敗委員会委員長。組織の発足当時から10年間現役の生きる伝説的存在。S級の中でも頭二つ抜けた別格の力を持つ
威厳のある振る舞いを心掛けているが、内心はたまの休暇で旅行や温泉に行くことばかり考えている


83 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 09:24:05.62kRMLXpUN0 (4/35)

成敗委員会委員長にしてS級最強の女番長、法月 奈緒。

成敗委員会の1期生にして、未だ現役の生きる伝説。その日々は多忙を極める。

朝早く書類業務の山に追われ、現場からの緊急連絡に応じ不良を瞬殺。また業務に戻る。

事務的に手早く軽食を取り、午後は日が沈むまで書類を片付けながら、政府との会談や出資者と打ち合わせ。

何事も無駄なくテキパキと熟す姿は、女番長たちにとって憧れの的だ。


「あぁ…やっと終わったか」

「お疲れ様です委員長」

「撫子もご苦労だったな」

とっくに日が沈み終えた時間帯、残業を終え家路につく。

原田間聖学院の問題が片付いても、この国を悩ます不良の脅威は未だその多くが健在だ。

仕事疲れと、山積みの問題。本来なら気が重く滅入り気味になるところだが、その足取りは軽い。

「温泉……明日は温泉……。…♪」

明日はたまの連休。年に数回とない特別な休みだ。

連日の激務に耐えられたのも、お楽しみの一時があればこそ。

予約を確認するべく、奈緒はスマホを操作する。

予約先は…


安価下(どちらでもエロエロな目に遭う事は確定)

1、善良な老舗温泉旅館
2、異常にレビュー評価の高い温泉旅館


84以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 09:33:01.70TDdYqYh90 (2/2)

1


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 09:33:37.24IWEePvQeO (1/1)

2


86 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 09:45:15.12kRMLXpUN0 (5/35)

予約されているのは奈緒のマンションから車で1時間ほど走った位置にある温泉旅館だ。

かなりの老舗ではあるものの、何度かリノベーションされており、旅館内外の美しさや利便性でも、最新の温泉施設に負けていない。

なにより楽しみなのは素晴らしく評価の高い食事とサービス、疲労回復に効果絶大と言われている温泉にマッサージ。

それを思えばここ最近の多事多端などは屁でもない。

帰宅し適当に夕飯を取って入浴を済ませると、奈緒はほどなく眠りについた。


翌日、何事も問題なく温泉に到着しチェックインを済ませ、畳の上に寝転がる。

「ああ~……良いなぁ畳……。本部にもあればなぁ。

……いやいや、仕事の事は今は関係ない。さてまずは…」

何はともあれまずは湯舟に使って日頃の疲れを…。

いや先にマッサージを受けるのも捨てがたい……。

どちらにしたか、迷った挙句…


安価下

1、先に温泉に浸かる
2、先にマッサージを受ける


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 09:48:34.00NXSK/jXJO (1/1)

1


88 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 10:00:55.18kRMLXpUN0 (6/35)

まずはやはり湯舟にゆっくり浸かりたい。

その衝動のまま、タオル等一式を脇に抱え温泉へと向かう。


奈緒にとって休みでも、今はドがつく平日。つまり高品質の湯舟を事実上貸し切り状態に違いない。

高揚感のまま服を脱ぎ捨て全裸になり、大浴場へと踏み入る。

「おお…」

レビューで見た通り、快適で広々とした湯舟に、良い香りがほんのりただよう湯煙。

湯の流れる音を除けば無音の世界。これだ。これこそが温泉の醍醐味だ。

近所のスーパー銭湯などは、最近どこもTVが付けられてしまってうるさくて仕方ない。

「ああ~…………」

湯舟に肩までつかり、普段の業務では誰にも見せたことのない蕩けた顔でうっとりと湯に包まれる。


「次は露天だな」

ガララと開けると、見事な山の景色と、素晴らしい露天風呂がより一層奈緒の心を刺激する。

はしゃぐ事こそしないが、内心は童心に返り飛び跳ねている気分だ。

「極楽…今度はみんなを連れてくるのも悪くない……」

そこにまた、別の客が現れる。それも男の客だ。

ここの露天部分は男女共用だからだ。老舗なら特別珍しいという訳でもないし、奈緒も事前に知っていたので何も狼狽えることは無い。

やってきた男は…


安価下

1、ヤりたい盛りの男たち
2、腹の出た中年
3、善良な青年


89以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 10:01:25.56ARhtbGfWO (2/2)

2


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 10:01:44.35HYBtgS1aO (1/1)

2


91 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 10:07:26.14kRMLXpUN0 (7/35)

ちょっと離席します
前作よりif少な目と言ったはずなのに増えてる…?と我ながら不思議に思ってます


92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 11:04:16.31gNKpHN4To (1/4)

たんおつー


93 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 11:06:36.76kRMLXpUN0 (8/35)

やってきた男はかなりの腹の出た中年だが、肥え太った…という程でもない…要するにどこにでもいるような中年男性だった。

向こうがニコっと笑顔で会釈してきたので、奈緒も会釈で返す。

「お隣失礼しますよ」

「どうぞ」

裸の男と同じ湯舟に浸かる程度で動じる奈緒ではない、同好の士ならなおさらだ。

「良い湯ですねぇここは」

「ええ。評判通りです」

簡単な世間話もするが、湯の気持ちよさにほぼ空返事同然だった。


コンマ下
80以下で男が身を寄せてくる
60以下で尻を揉んでくる
20以下かゾロ目で尻に加え胸まで揉まれ感じてしまう


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 11:10:17.245gTEKAA70 (2/6)

もみもみ


95 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 11:21:33.46kRMLXpUN0 (9/35)

「…」

会話も途切れ奈緒の意識が湯舟に溶けていく…はずが……

(……近いな)

男の浸かっている位置が、妙に近い

そもそも広い露天風呂に2人しかいないのだから、遠くにいれば会話する必要すらなかったのだ。

むにっ…♥

「おっと失礼」

男はそう言って奈緒のお尻に手を添わせ、離そうとはしない。

そのまま言い訳もせずその場に居座る図太さは、普通なら即通報モノの案件だろう。

だが奈緒はそうではない。

「…」

男に迫られる恐怖で黙っているではない。関心が無いのだ。

常日頃からA級やS級の女番長と接している奈緒は、様々な美人・美少女と日常的に会っている。

特にS級ともなれば強さと美貌にも磨きがかかり、巨乳…爆乳の持ち主も何人かいる。

歩く度に揺れ動き、喧嘩しようものながらバインバインと大きく弾む。

それらを日常的に見ているせいか、奈緒は自身に女としての魅力を感じていなかった。

無論奈緒自身は貧乳ではない。そこそこの胸に大きさに中々の身長、整った美しい顔立ちと深緑のショートヘア。

だが常日頃目にする女番長と比較して、男の興味は自分にないのだろうと結論付けている。

故にこうした大胆すぎる行為に無頓着だった。


コンマ下
70以下なら胸まで揉まれ、温泉効果と相まって気持ちよくなってくる
50以下なら↑に加え膣口をなぞられ軽くイク
30以下かゾロ目なら↑に加えヤられちゃう


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 11:22:36.54bUe8rhS8O (1/7)




97 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 11:30:08.47kRMLXpUN0 (10/35)

もみ…♥もみっ…♥

「おお、重ね重ね申し訳ない。歳を取ると目が悪くなりましてなぁ」

耄碌したと語る程男は老いていない。流石の奈緒も訝しむが…

「ん…………♥」

(なんだ、今の感覚…?)

ビクリ…と体の芯が震える感覚が奔り、男の指使いに身を寄せてしまう。

この温泉は疲労回復・新陳代謝の効率を高める効果のある源泉かけ流しの湯。

その湯の効果と男の愛撫が合わさる事で、奈緒はこれまで感じたこと無い未知の快感に襲われる。

これは異能でもなんでもない。異能なら奈緒の風の結界が自動で感知し、頭が喧嘩モードに切り替わるだろうが、

ただの秘湯と男の欲望に、風の力は驚くほど無反応だった。

優れた異能持ちでありすぎる弊害か、結界に絶対の信頼を置いている奈緒はこの期に及んでロクに抵抗しなかった。

「ぁ……♥ぅ………♥」


コンマ下
80以下ならチンポを擦りつけられてもボーっとして分からない
60以下なら気づいた時には湯舟でセックス
40以下かゾロ目なら何も分からぬまま種付けックス


98以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 11:33:30.74gNKpHN4To (2/4)

ぼーっ


99以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 11:36:52.53bUe8rhS8O (2/7)

耐えるなぁ


100 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 11:44:17.66kRMLXpUN0 (11/35)

「んん?どうしました?」

「い、いや…体が、少し…ポカポカと……ぅ…♥」

「のぼせてしまいましたかな?それは大変だ」

そう言っているのに、男は奈緒を湯舟から出すどころか肩を押してより浸からせ始める。

「ぅぁ……♥なにを…♥」

されるがままの様を見て、彼女が女番長最強だと言われて誰が信じるだろう。

「私のモノで、介抱して差し上げねば」

ギラついた笑顔で、男は血管を浮かび上がらせ完全に勃起したペニスを奈緒の秘部に擦りつけ始める。

「ぁぁあ………♥はぅ………♥」

(なんだ、これは…私はもしや、犯されようとしているのか…?)

女番長になる以前から喧嘩で負けたこと無い奈緒は、今日に至るまで処女であり続けた。

どれだけ不良がその体を組み伏せ蹂躙したいと願っても、遥かに遠く届かぬ頂き。

その頂が今、あっさりへし折られようとしている。

ずり…♥ずり…♥

「っ……♥ぁ、つぃ…♥」

温泉の効能で体がどんどん火照っていく。今押し込まれれば容易く挿入されてしまう。

その時奈緒は…


安価下

1、正気に戻りかけ逃げようとする
2、されるがまま
3、自分からおまんこを広げる


101以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 11:45:47.86H1J9Tf0AO (1/1)

2


102 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 12:06:30.04kRMLXpUN0 (12/35)

「それじゃあいただきますよ」

そういって男に太った腹を押し付けられても、チンポの亀頭が滑り込み始めても、奈緒はぼんやりと呆けていた。

ぶにっ…♥ぬっぷ……♥ぬぷぷ……♥ぶっ…ぶちっ♥

「あぁぁっ…………♥」

呆気なく奈緒は処女を喪失した。何の力も持っていないただのエロい中年男に、穢された。

「うおぉぉ…なんと処女でしたか。それは何より…ぅぐっ…!」

キツキツの締め付けに汗を滴らせながら、男は温泉の中で腰を振った。

ここは誰が来てもおかしくない露天風呂。いつ誰に見られてもおかしくない。

それなのに男の腰使いは弱まるどころか強まる一方。まるで泳ぐ練習をしているようにバシャバシャと水面が揺れる。

(セックス……?これ、セックスなのか……?どこの誰とも知らない相手と、こんなところで………気持ち良い…♥)

温泉と愛撫で必要以上に蕩けた頭は、快楽を享受することしかしない。

どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥

水しぶきの男が激しくなっても、腰を振られている奈緒には抽挿の音が直に聞こえる気がした。

自分の血と愛液を纏うチンポが、膣内を攪拌しようと突き込まれ続ける。

(これがセックスか……話に聞いていたより、随分心地いいな…♥)

「ああっ…♥はっ……♥はっ………♥♥

女番長にとって初体験がレイプというものは珍しくない。そうした者達のケアも少なからず行ってきた。

そのせいかセックスとは痛く苦しいものなのだと思っていた奈緒だったが、今身をもってそうではないと教え込まれる。

「で、射精るっ!見ず知らずの男の子ども、孕んでくださいねっ!!んぐぅぅ!」

「ぅぁぁぁ、ああ、ぁぁあ……♥♥♥」

どぽぽっ♥♥びゅぴっ♥♥びゅぼっ♥♥どぴゅどぴゅ~♥♥

みっちりと押し付けられた腹から垣間見える結合部から、どぷどぷと精液が漏れ溢れる。

脈動の度、奥に熱の塊が流れ込み、その度奈緒も体をビクつかせ、火照りが爆発し絶頂する。

ただぼんやりと、犯された快楽に身を委ねた。


コンマ下
ゾロ目なら男の子を孕む


103以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 12:10:04.75kGo9UvwnO (1/1)

ぐへへ


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 12:10:19.68gNKpHN4To (3/4)




105 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 12:23:08.02kRMLXpUN0 (13/35)

「ぁぁ…♥あ、あぁ…♥」

無意識に膣圧が、子宮がさらなる子種を欲し締め付ける。

男は舌なめずりをすると、もう3発ほど中出しし、他の客が来る前に逃げていった。

湯舟に精液を垂れ流す奈緒だけを残して。


「はぁ…はぁ……♥」

湯舟からなんとか上がり、浴衣姿の奈緒はおぼつかない足取りでマッサージルームへと向かう。

あの後も湯舟に浸り続けた結果、セックスが終わっても未だ火照りが収まる気配はない。

無意識も同然に、予約していたマッサージを受けようと赴いた。

「予約していた…法月です……♥」

「大丈夫ですかお客様?」

「問題、ありません…少し長風呂をしただけですので、お気遣いなく…♥」

奈緒はとても正常とは言い難かったが、本人に拒否されそれ以上受付も踏み込めない。

更衣室でマッサージ用の服装に着替える。それは…


安価下

1、ありふれた施術着
2、紙パンツ
3、全裸


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 12:24:59.44gNKpHN4To (4/4)

2


107 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 12:28:40.52kRMLXpUN0 (14/35)

何度もすいませんが離席します。


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 12:29:51.52bUe8rhS8O (3/7)

たんおつ
マッサージも楽しみ


109 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 13:32:20.55kRMLXpUN0 (15/35)

浴衣を脱ぎ、今度は紙パンツ姿になり施術室へ向かう。

「では始めさせていただきます」

「お願いします……♥」

(男の、先生………♥)

女の自分に対し、若い異性の男が体をまさぐるのだと想像しただけで、紙パンツに湿り気が増す。

性の味を知ってしまった女番長は、己の欲望が膨れ上がるのを抑えきれない。


「ぁぁ……♥ぅん…♥」

「かなり凝ってらっしゃいますね。お仕事は何を?」

「か、会社員……です……♥」

男の施術は評判通りかなりのモノで、体の凝りが解れどんどん心地良くなっていく。

その過程で奈緒の喘ぎ声も大きなものへと変わっていく。

「ぁぁっ…♥んはぁぁ♥…す、すいません…声が…♥」

「大丈夫ですよ。我慢せずに声を出してくださいね~」

先生はこの手の反応に慣れ切っているようで欲情したり邪な感情を抱いている様子はない。

だが、奈緒はそうではなかった。

(この背中を揉み解す手つき……♥間違いなく、さっきの男と同じ…♥)

一度そう思えば、実際には違っていても、思い込んでしまう。

「腕かなり凝ってらっしゃいますね」

「う゛ぅ゛♥仕事で、よく…♥づっ♥使います…のでぇ♥」


コンマ下
70以下ならイってしまう
50以下なら遠回りにおねだり
30以下かゾロ目ならはっきりおねだり


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 13:34:35.86bUe8rhS8O (4/7)

ぞろり


111 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 13:46:19.68kRMLXpUN0 (16/35)

(きもちい…♥全身が溶けてなくなるような…♥ああ、快感が…♥溢れてくる…♥)

「次は仰向けになっていただけますか?」

「はい……っ…♥」

奈緒はいよいよ覚悟した。恐らく先生はマッサージで体を解れさせ、体の動きを封じた上で、

じっくりと愛撫して先程の男のように事に及ぶつもりなのだ、と。

脇腹に手が添えられる。

「んぅ゛ぅ゛………♥」

先生の暖かい手が、丹念にぐりぐりと体を揉み解す。

「はぁぁっ…♥あはぁ…♥ぇぅ…♥っく……♥」

(そうやって、次は胸か…それともアソコを刺激するつもりなのか……♥施術のフリをして、卑劣な…♥)

内心の蔑みとは裏腹に、期待し切っている奈緒は腰を揺らし、胸も煽情的に揺らして見せる。

レイナや龍子、撫子程の程のサイズではないものの、それなりの胸が少なからず主張する。

だが当の先生は施術に真剣な為気にも留めない。当たり前だ。

彼は邪な異能持ちでもなければ、先程露天風呂にいた下種男とも違う。マッサージのプロフェッショナルなのだ。

ましてここは温泉旅館。問題を起せば温泉の名にも先生の腕自身にも大きな傷がつく。彼には今性欲の介在する余地はない。

そうとも知らず、奈緒の体の発情はいよいよ深刻な域へと達し、愛液が太腿を伝い始める。

(げ、限界……♥このまま、またヤられるぐらいなら…いっそのこと…♥)

そうして奈緒は…


安価下

1、股間が凝っていると言い出す
2、胸のあたりを揉み解してほしいとお願いする
3、大胆に誘惑する


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 13:50:31.30IPoJ/5yUO (1/1)

1


113 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:01:19.00kRMLXpUN0 (17/35)

「どこかいつも気になる所はございますか?」

「下半身の…股間周りを…♥重点的に、お願いします……♥」

(い、言った……♥自分から言ってしまった…♥)

「畏まりました」


鼠径部に添えられた手がグイグイと揉み解すと、その度奈緒は軽イキする。

おまんこが物欲しげにパクパクと開き、乳首が勃起し、蕩けた瞳で先生を見つめる。

(こんなの……♥今すぐ襲われても、何もできない…♥)

先生に目で合図を送る。襲われることを危惧していながら『襲ってほしい』と目で訴える。

だが先生はニコリと笑顔を返し、またすぐ真剣な眼差しで施術に没頭する。

彼は今真剣にマッサージをしている。まさか男として求められてるとは夢にも思うまい。

(ま、まだ焦らすつもりなのか……?んぐっ…♥あ、あそこにも直接触っては来ない…♥もどかしいっ…!)

いつか、いつか本性を表すつもりだと待ってみたが、与えられるのはマッサージによる快楽のみ。そしてついに…

「お疲れ様でした」

マッサージが終わってしまった。そう言われても奈緒は火照り切った体でもう何も考えられない。

「…♥♥♥」

「まだ時間がございますので、ここからは気になるところを重点的に仕上げていきます。気になるところはございますか?」

奈緒は自分を抑えつけることが、もうできない。そうして口にしたのは…


安価下

1、おまんこが凝っていて辛いと言い、くぱぁと広げる
2、先生のおちんちんの凝りをほぐしたいとエアフェラ


114以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 14:04:03.86bUe8rhS8O (5/7)

1


115 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:16:43.88kRMLXpUN0 (18/35)

「先生……♥ここが、凝っていて、辛いんです……♥」

先生は一体何事かと困惑しているが、奈緒はもう止まらない。

紙パンツをズラし、両胸を露出させ、さらにおまんこを両側に広げて見せる。

「おまんこが、とても凝っていて…♥先生のおちんちんで、ほぐしていただけますか…♥」

驚いたまま硬直していた先生だったが、急激に股間が盛り上がり、ニヤっと笑ってズボンを脱いだ。

美人の奈緒にそこまで誘惑されて、不能なほど先生は男を捨てていない。

ムクムクと勃起したペニスの、赤い亀頭が迷いなく愛液まみれの膣内に宛がわれ…

にゅぷぷっ♥♥♥

「ああああああああぁぁ~~~~っ♥♥♥」

一息に膣内深くフィットするまで挿入された。

「お、お気分はいかがですかお客様」

「ぁぁあ゛♥ああぁあぁぁぁぁ♥♥っはぁぁぁぁん♥♥」

「声は好きなだけお出しください。その方が、こちらも昂りますので」

じゅぱんっ♥♥じゅぱんっ♥♥じゅっぱん♥♥じゅっぱん♥♥じゅっぱん♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅっぱん♥

ドア一枚隔てれば、何も知らない受付スタッフがいるというのに、施術室に淫靡な水音が鳴り響く。

男はマッサージ職人としての誇りより、目先の快楽に飛びついてしまった。

奈緒は無自覚ながら善良な市民を、欲望まみれの世界に引きずり込んでしまったのだ。

(やはりこの男は…最初からそのつもりで…♥♥)

そうとも知らず、被害者面しながら奈緒はチンポの気持ちよさに思わず小便を漏らしてしまう。


116 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:22:22.39kRMLXpUN0 (19/35)

「痒いところはございますか。お客様」

「か、かゆい…♥おまんこの奥…もっと犯して…♥私の凝りをほぐしてぇ♥」

「これは、かなり、リンパが滞って、いますので…!熱々のローションで、しっかりほぐしましょう…っ…!お客様ぁ!」

びゅっ…♥♥びゅぶぶぶぶっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥びゅぼーっ♥♥びゅるびゅる~~~♥♥♥

「っっっっ~~~~~!!?せ、先生っ…♥♥♥いっ、イっクううううううううううううぅぅああああああぁぁー♥♥♥」

迸る中出し精液が子宮にまで達し、視界が明滅するほどに奈緒はイキまくった。


コンマ下
ゾロ目なら先生の子を孕む


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 14:23:42.80xt2dJvT/o (1/1)

えい


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 14:24:11.92bUe8rhS8O (6/7)

はい


119 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:32:25.44kRMLXpUN0 (20/35)

ぬぽっ…♥どぷぅ……♥

チンポが引き抜かれると、大量の精液が膣内から流れ出る。

施術室を満たすアロマの香り以上に、チンポの精液臭に奈緒はくらくらと酔い痴れる。

「いかがなさいますか?お客様」

「…2時間延長で……♥」


数時間後、旅館内を奈緒が浴衣姿でフラフラと歩いている。

その手に握られたスマホには、先生のプライベートな番号が登録済みだ。

最強の女番長、法月 奈緒は堕ちた。露天風呂の中年男と、マッサージの先生の手で、まるで知らなかった性の素晴らしさを叩き込まれた。


「おっ、卓球台あんじゃん!やってこうぜ」

「いいけど絶対俺が勝つぜぇ」

楽し気に遊ぶ若者を見て、奈緒は小さく舌で唇を舐め回す。

彼女はもう壊れてしまった。人として。女番長として。もう機能しないだろう。

目先の快楽に屈し、異能持ちですらない一般人が、彼女を倒してしまったのだ。

彼女の休暇はまだ始まったばかり。目の前の男たちと3Pに励む自分を想像しながら、奈緒は男たちへと近づいた。


120 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:33:02.01kRMLXpUN0 (21/35)

END 最強≠無敵


121 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:35:30.40kRMLXpUN0 (22/35)

軽く済ませるはずが、何故かまた文章が膨れ上がってしまいました。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、珍 日伊良敗北if
2、甲子園 球太郎敗北if
3、芸夢 千太敗北if
4、お礼参りif
5、不良堕ちif


122以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 14:37:07.02bUe8rhS8O (7/7)

2


123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 14:42:34.75g/5qE/qSO (1/1)

2


124以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 14:43:39.125gTEKAA70 (3/6)

最初は耐えるかと思いきや所詮はメスだったか


125 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 14:55:53.28kRMLXpUN0 (23/35)

2に決まりました。
前スレ240辺りから分岐します。


126 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 15:04:23.24kRMLXpUN0 (24/35)

「なんて…なんてやる気に満ちた入部希望者たちなんだ!!俺は感動している!!!

同時に礼節を弁えないその態度は許しがたいものがある!!!正しい教育が!!指導が不可欠だーっ!!!」

「こいつ…マジにイカれてやがる」

「流石に、同感します」

帽子が脱げ、丸刈りの坊主頭を曝け出し、球太郎はバッドを握りしめ思い切り駆け出す。

「っし!!」

レイナは拳に闘気を纏わせバットごと粉砕するつもりで殴り掛かった。

「おおおおおおおおおーーーっ!!」

「っ…硬てぇ!」

だが予想に反し、バットをへし折ることもできない。

頭に血が上ったように見えるが、球太郎はレイナの拳が叩き込まれた位置のみに闘気を集中させ受け止めたのだ。

結果、バットには傷一つ付かず、逆にレイナの拳に痺れが奔る。

「そこ!」

拳とバットが拮抗してできた硬直を狙い、龍子の鞭が首筋を狙う。

「うおおおおお!!」

「えっ…!?」

だが球太郎は視線も合わせず思い切りバットを思い切り振り抜き、鞭を絡め逆に龍子を引き寄せた。

「がっ!」「いっ!?」

バットで龍子を振り回し、そのままレイナに叩きつけ二人はホームベース上に派手に横転する。

「まだまだ勝負はこれから!!!野球は9回裏2アウトからだ!!!!」

球太郎はゆっくりと、大きく振りかぶり。歯を喰いしばり…

「ずおりゃああああああああああ!!!!!」

光速の矢と錯覚するようなレーザービームを、レイナと龍子それぞれに投げつけた。

「「!?」」

その速度に、流石の二人もその場から動けない。

あまりの剛速球の球威故に、球が何十倍にも巨大化して見え、2人の足が竦む。

「がああああああああああーーっ!?」「きゃああああああああーーっ!?」

白球が直撃した2人は、瞬間移動のような速度でバックネットにめり込んだ。

体にめり込んだ球は今もギュルギュルと音を立てながら回転し、ようやく球が止まった頃…レイナと龍子も力尽き倒れる。

「うおおおおおおー!!!ストライク!バッターアウト!ゲームセット!!!」

滅茶苦茶な自分ルールをバカデカい声で叫び、勝利宣言を行う。

もうその暴論に意見を挿し込める者は誰もいない。

女番長たちは……敗北した。


127 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 15:04:54.35kRMLXpUN0 (25/35)

耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。


128 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 15:12:25.82kRMLXpUN0 (26/35)

「見たかみんな!!どんな強敵だろうと積み上げた努力があれば打ち倒せない者はいない!!!」

「流石っす部長!」「一生付いてきます!」

グラウンドには既に大勢の野球部員たちも集まっている。一刻も早く女番長たちは撤退せねばならないが、

満身創痍でロクに体を動かすこともできずにいる。

「さて!この2人はユニフォームも着用せず土足でグラウンドに上がる罪を犯した!!皆で制裁を加えるべきだと思うが、どうだみんな!!!!」

「異議なし!」「異議なし!」「異議なし!」「異議なし!」「異議なし!」「異議なし!」「異議ありません!」

「よぉし!!!!!」

既に球太郎を含め、野球部員全員が勃起したチンポをユニフォームから露出させている。

レイナと龍子を襲う辱めは…


安価下

1、まずは球太郎が挿入
2、野球部のチームワーク輪姦


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 15:14:49.975gTEKAA70 (4/6)

1


130 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 15:28:54.41kRMLXpUN0 (27/35)

「俺がまず手本を見せる!お前たちは後に続け!いいな!!!」

「「「「「「「「「「おすっ!!!」」」」」」」」」」

「君からいくぞ!しっかり喘ぎ声を出すんだぞ!分かったね!?」

「ざ…ざけたこと言ってんじゃねぇぞ!オレはまだ――」

「うおりゃあああああああ!!!」

ぶちぃっ♥♥ずぶぼぼぼぼっ♥♥

「ああああああああああああああ゛ぁ゛ぁ゛!!?!?」

濡れてもいない膣内に、汗でムラムラの勃起チンポが無理矢理に挿入され、破瓜の血が流れ出る。

レイナは処女を失った。グラウンドの上で、大勢の野球部員たちに見られながら。

「むっ?処女だったか!!俺相手に処女を捨てられて幸運だったな!!!こんなに気骨があるんだからな!」

「獅子王さん…っ…!」

ずっぷ♥♥ずっぷっ♥♥ずっぷっ♥♥ずっぷっ♥♥ずっぷっ♥♥

「これは、処女でこの貪欲さ…相当な逸材だ!是非とも我が部のマネージャーに迎えたい!」

「勝手な事言ってんじゃねぇぞクソ野郎がァ…!」

「やはりその口の悪さは問題だな!それそれそれ!!!!」

ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥

「ああぁぁぁぁぁーーーーっ♥」

球太郎は足を持ち上げ、一心不乱に腰を打ち下ろす。

「喘いでいれば可愛い女じゃないか!しかしこの締め付け…手一杯だな。そっちの入部希望は誰か頼めるかーっ!」

「部長!いかせていただきます!!」

「よし!存分に犯してやれっ!」

「や、やめっ…ぁああああああああ!?♥」

誰とも知らぬ野球部員のチンポが、レイナ同様龍子の膣内深くに挿し込まれる。


131 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 15:38:52.42kRMLXpUN0 (28/35)

「うおおおおっ、膣内のうねり…!膣壁の圧…!これは甲子園を目指せる逸材だ!」

「部長!こっちの娘も凄いマン圧です!チンポが溶けそうです!」

「ならまず特濃精液を中出しするぞ!!!それこそ我が野球部の流儀ーーーーっ!!!」

「や、やめろォ…♥じょ、冗談じゃねぇ!誰がてめぇの、なんか、で…イっ…イキたくねぇ…♥」

「ああ、ああ…♥わたくし…また…♥こんな輩に犯されるなんて……♥不覚です…うぐっ…♥」

「いくぞおおおおおおおおぉ!!!!!」「はいっ!!!」

どびゅびゅぼぼぼっ♥♥♥どぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「「うわあああああああああああああああっ!?♥♥♥」」

照りつける日差しの下、ユニフォームに身を包んだ男二人の中出しで、女番長たちが嬌声を叫ぶ。

「が、ガチで射精…しやがった……うぅ、う……ぶっ殺してやる…♥」

「はぁ…ああ…はぁ…はぁ……♥」

「部長!俺達もそろそろヤらせてもらっていいすか!」

「勿論だ!今日の練習は2人への中出し1000本ノックに変更する!!!思う存分孕ませてやれ!!!!」

「「「「「「「「「「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオーっ!!!!」」」」」」」」」」

野球部が、一斉に2人目掛け群がり出した。

犯される2人は…


安価下

1、マネージャー用ジャージ
2、チア服
3、ユニフォーム(男子のモノ)


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 15:50:47.07MHWiohBZ0 (1/2)

2


133 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 16:00:36.29kRMLXpUN0 (29/35)

「な、なんだよこの格好…っ!」

「よく似合っているぞ新入マネージャー達よ!!」

「どう見てもチアリーダーですが…くっ…何をさせるつもりですか…」

チア服を着せられた2人の股からは未だどぽどぽと精液が垂れ落ち、2人はまっすぐ立つことも難しい。

「今から君たちを全員で犯す!その間チアになり切ってチンポを応援し続けるんだ!」

「はぁ!?」「誰がそんなこと!」

「むっ…!!!そうやって生意気に反抗するのがマネージャーの態度か!!!!ふんっ!」

「ぉぎっ!!?♥」

抗議したレイナの膣内に深々と刺さったのは金属バットだった。挿入されたレイナも真横の龍子も信じがたい行為と光景に目を見開く。

闘気を纏ったバットは多少の無理が効くらしく、先程処女を奪われたばかりのレイナのマンコに、

深々と刺さり、さらにグリグリと押し込まれる。

「君も嫌がっていたな!」

「そ、そんなことありません!わたくしは―――」

「口答えにも指導っ!!!」

「いぎゃああああああ!!♥」

龍子も同じくバットを挿入され、気を失いかける。

「ぬ、抜けよぉ…し、死んじまう……♥」

「言葉使いがなっていないぞ!!!もう一本追加するか!?」

「ご、ごめんなさい…。ぬ、抜いてください…お願いします…♥」

「わたくしも、申し訳ありません、でした…どうかこれを抜いてください…♥」

2人の女番長としての矜持はもうズタズタだった。


134 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 16:17:24.32kRMLXpUN0 (30/35)

「みんないけぇ!!!」

「おりゃあ!」「ふぅん!!」「くらえっ!」「どりゃ!」

ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぼぼっ♥♥ぬぶぶっ♥♥

「ああぁぁぁ~~~…あぁぁ…♥♥」

「舞宮っ……ぐ、ああ…♥♥」

二穴に満ち満ちるチンポを突き込まれ、チア服で悶える巨乳女番長2人に気を良くした野球部たちは輪姦を開始する。

「さあやるんだ!!」

「ふ、フレー♥フレー…♥お・ち・ん・ぽ♥」

「フレっ♥フレっ♥ぉ…お・ち・ん・ぽ…♥」

2人は顔を真っ赤にしながら両穴を犯され、その上チアダンスを強要される。

「声が小さいぞぉーーーーっ!!!!バットハメたまま3日放置の刑になりたいかーっ!!?」

「「~~~っ!!?」」

怯えるその顔は、完全に負け犬のそれだった。

「「フレっ♥フレっ♥おちんぽ♥GO♥GO♥おちんぽ♥おちんぽバットで中出しだーっ♥」」

「そうだ!やればできるじゃないか!笑顔も忘れずに!!もっと笑顔で!その笑顔と体で部員を支えるんだ!」

レイナも龍子も笑みを浮かべ泣きながら、必死でチアダンスを踊り、何度も何度も中出しされた。

ダンス中に頭を掴んでしゃぶらされたり、脚が付かないよう抱え上げて中出しされたり、腋に擦りつけて射精までされた。

「「頑張れっ♥頑張れっ♥お・ち・ん・ぽ♥レッツファック♥お・ち・ん・ぽ♥孕ませ甲子園に連れてってーっ♥♥」」

あまりの辛さから、2人の心は現実逃避を始め、チアにより一層の熱が籠る。

「俺は今…最高に感動している!!!面白半分で着せたチアの恰好でこんなにもみんなを奮い立たせるなんて!!!!

今日から君たちはただのマネージャーじゃない!!マネージャー兼チアリーダー兼孕ませ肉便器として!!

みんな!!!2人に射精で祝福してやるんだ!ぬおおおおああーっ!!!」

どびゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅるる~~っ♥♥♥どぴゅっどぴゅっ♥♥♥

「「Hey♥♥♥ You Can Do♥♥♥」」

死んだ瞳で、最高の笑顔のポーズを決める2人に、中出し精液と大量のぶっかけが降り注ぎ、白濁まみれになる。

その日の出来事は、野球部に舞い降りた2人の便器天使として伝説となった。


135 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 16:23:37.63kRMLXpUN0 (31/35)

野球部はマネージャーの業務にチアを追加し、様々な美少女を攫っては無理矢理チアマネージャー肉便器をやらせ、大々的に規模を拡大。

チア部として独立できるほどの人員を集めながら、その全てを野球部に捧げることだけに強制させた。

逆らえる者はいなかった。いや、正確にはいたのだが、すぐ野球部員たちの輪姦され心が壊れてしまう。

赤と青の爆乳マネージャー、レイナと龍子率いた甲斐あって、野球部は破竹の勢いで圧勝し、甲子園に優勝。

異能をスポーツに持ち込む事は禁止という大原則を大々的に無視し、その利益に大人たちは誇りを捨てた。

T県の一強を許すまいと他県も次々不良をスカウト。野球以外のスポーツもこぞって行いスポーツというものは根本から崩壊した。


136 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 16:29:28.12kRMLXpUN0 (32/35)

それから1年後…。

「あ、あの!マネージャーとして入部希望したいんですが!」

「ん?お前新入生?まだ入部説明会前だってのにガッツあるじゃねぇか」

「勿論、志のある方は大歓迎しますよ」

「お、お二人は獅子王 レイナさんと舞宮 龍子さんですよね!甲子園でのご活躍拝見してました!

お二人のチアエッチ…すっごいかっこよくて…すっごいえっちでした♥

甲子園決勝での中出し1000回しながらのチアダンス…私一生忘れません…っ♥」

「おいおい…♥こいつオナり始めたぜ♥」

「才能ある娘が来てくれてなによりですね♥」

「「ようこそ♥田間聖学院野球部のマネージャーへ♥」」

そう言って手を差し出し笑う2人の膣から、大量の精液が垂れ落ちた。


137 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 16:30:12.77kRMLXpUN0 (33/35)

END 熱狂!中出し甲子園


138 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 16:36:13.47kRMLXpUN0 (34/35)

衝動のまま滅茶苦茶に書いた気がしますが、結構満足出来ました。
今日の更新はここまでにしますが、次の安価を取っておきます。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、珍 日伊良敗北if
2、芸夢 千太敗北if
3、お礼参りif
4、不良堕ちif


139以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 16:41:12.97eE5F++KrO (1/1)

おつおつ、どちらも良い堕ちっぷりだった
2


140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 16:47:12.425gTEKAA70 (5/6)

素晴らしい尊厳破壊陵辱いつもありがとう
3


141以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 16:47:59.744f1r61lpo (1/1)

1
エロくもありギャグっぽくて最っ高だった!


142以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 17:00:17.13MHWiohBZ0 (2/2)

4

抜きゲーみたいな感じで笑えたしエロかった
スポーツって概念がまさか崩壊するとは思わなかった



143以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 17:13:30.88YomRxOFSO (1/1)

3で


144 ◆ra.jqt4ROA2025/02/11(火) 17:24:30.30kRMLXpUN0 (35/35)

3に決まりました。

大事なとこで誤字脱字する自分に腹が立つ
でも一々訂正するとテンポ崩れちゃうので、各々方の脳内修正力に任せます


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/11(火) 23:25:17.065gTEKAA70 (6/6)

乙です 次はまた土日か


146 ◆ra.jqt4ROA2025/02/14(金) 06:50:13.92UMG5Feep0 (1/2)

平日の設定垂れ流し
残りのS級女番長2人

【名前】北 杠(きた ゆずりは)
【年齢】14
【容姿】癖毛で紺髪のショート。中学の白セーラー服。絶壁。能力のせいか傷痕多し
【性格】真面目で謙虚。小動物っぽい挙動。常人離れしたS級たちの言動にあせあせしがち
【能力】ラーニング能力。その身に受けた攻撃の詳細・長所・欠点を見抜く
【戦い方】合気道や柔術などを組み合わせた我流武術。能力を生かすため特に受け身技術に秀でている
【性経験】援交をしていたが本番だけは死守したので処女
【備考】
史上最年少でS級女番長となった天才少女。その才覚に見合わず感性は常人のそれで、いつも周囲の言動に戸惑い気味
何人もの弟や妹がおりかなり貧乏。食べ物を貰うと小動物のように食むので可愛がられている

【名前】アイラ・ロックバード
【年齢】16
【容姿】ブロンド縦ドリルロール。高身長で胸も尻も大きく、太腿はむっちり気味。真っ赤な専用制服。扇子を常に携帯
【性格】傲慢で尊大……に振る舞っているが、根の善人さが滲み出ている
【能力】帯電
【戦い方】常備している特殊合金製ヨーヨー×2。能力と組み合わせ手足の如く操る
【性経験】ない。聞かれただけで赤面する
【備考】
成敗委員会資金源の4割強を出資しているロックバードグループの令嬢。実質成敗委員会の監視役だが
S級の実力は彼女自身の実力で勝ち取ったもの。立場のせいであまり危険な任務が回ってこない事が最近の不満


147以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/14(金) 12:47:36.44ZHaJLKiuO (1/1)

s級女番長は設定濃いし各人一回はエロ見てみたかった


148 ◆ra.jqt4ROA2025/02/14(金) 16:43:50.35UMG5Feep0 (2/2)

要望あるなら書いてみたい気持ちはあります
その場合は敵キャラ募集する事になるかもしれませんが


149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/14(金) 18:41:44.39+zguxonzo (1/1)

是非お願いします!


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/14(金) 19:19:08.98X1gYhG+x0 (1/1)

if終わった後で敵キャラ募集と各S級女番長のエロ読みたいです!



151 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 11:51:24.56Y4HdWDqm0 (1/30)

前スレの959あたりから分岐します。


152 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 11:55:40.31Y4HdWDqm0 (2/30)

「2人共大丈夫ー!?すぐに治すからね~」

「おっ、無事だったか剛」

「なんとかね!ロッカーに隠れてたら下に落ちなくて済んだみたい」

疲労困憊だった2人の体が癒されていく、心の内にスッキリしないもの感じながら。

「この人が番長?おっきいね~こんなの倒しちゃうなんて流石2人だよ」

「剛君…彼を治していただけますか?最低限で構いませんので」

「わかった!」

微かな癒しの波動を受け、王覇が意識を取り戻す。

「ぅ、うぐぐ……」

「よぉ気が付いたか?早速だがてめぇに聞き―――」

「う、うわああああぁぁぁ!!?」

レイナの声を遮り、王覇が大音量の悲鳴を上げる。

「ひっ…ひぃぃ…!!?」

涙を流し顔面蒼白になりながらガタガタと震えている。先程までの覇気がまるで感じられない怯え様だった。

「ひええええぇぇぇえええ!!!!!」

「お、おいどうした!しっかりしろよ!」

レイナに揺さぶられても正気に戻る気配はなく、すぐに…

「うっ………」

「気絶しやがった…剛!また起こせるか!?」

「えっ?う、うーん…なんでだろ……傷は治したと思うんだけどなぁ」


結局その後、王覇が意識を取り戻すことはなかった。

生徒達は皆、正体不明の番長が倒された話を聞き、自分たちの自由にここ躍らせた。

2人の女番長を除いて。


レイナも龍子も腑に落ちないモノを感じた。けれど2人はそれ以上考えることをしなかった。

傷は癒されても疲弊し切った肉体はそうではない。応援を呼んだのだから成敗委員会の女番長たちが明日にも大勢駆け付けるだろう。

それにあの番長以上の敵が隠れているというなら、それこそ他のS級を呼ぶ方が余程効率的だ。

疲れ切った2人はそれ以上考えなかった。それが致命的だとも知らずに。


日が沈み、束の間の休息を取る女番長たち。

先に襲われたのは…


安価下

1、レイナ
2、龍子


153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 12:03:02.02nKqlKq0p0 (1/5)

2


154 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 12:10:33.41Y4HdWDqm0 (3/30)

龍子が襲われたのは…

安価下

1、ベッドの上
2、風呂
3、トイレ


155以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 12:18:22.18MRbGbWwsO (1/1)

2 衣服もなく完全無防備で安心しきってるところを犯されるってのがいいんですよ 風呂姦って(ろくろ回し


156 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 12:53:57.56Y4HdWDqm0 (4/30)

「ふぅ……」

疲れを癒すべく、自室の風呂に肩までつかり吐息を吐いた。

眼鏡を取り髪を纏め、久方ぶりに肩から力が抜けきる感覚がする。

「…」

心残りがないと言えば嘘になるが、今回の目的は異能地帯の制圧。

番長不在の今増援を待つ事は悪手ではないはず。

そう考えながら湯舟に首元まで浸かり、うつらうつらとし始める。

今回の征伐は今までのものより桁違いに疲弊した。

処女も穢され……辱めを何度も受け……友人が出来た。

不覚を取りこそしたが、自分はまだ戦えるのだ。

この経験を糧としてより強くあらねば。そう決心を新たにし湯舟に身を委ねた時…

壁を何かが突き破る。

「!!?」

尋常ならざる速度で壁に蜂の巣を空ける飛翔体がそのまま湯舟に浸かる龍子へ襲い掛かる。


コンマ下
80以下で被弾
50以下でより被弾
20以下かゾロ目で致命的被弾


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 13:01:25.22nKqlKq0p0 (2/5)

被弾


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 13:01:57.08nKqlKq0p0 (3/5)

いきなり致命きちゃった


159 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 13:19:03.95Y4HdWDqm0 (5/30)

「くそっ…」

龍子は急ぎ湯舟から立ち上がり回避しようと試みた。

急ぎ右足を浴槽の縁にかけ急ぎ飛び上がろうとした。

だが、その判断は致命的に遅く、間違っていた。

ずぼぼぼぼっ♥♥

「ぅ゛お゛ごぉ!!?♥」

その広げられた股座の、膣内に飛翔体…ディルドやバイブが複数本捻じ込まれている。

わざわざ弾幕に自分から当たりにいく形になったのだ。

ぷしゃっ!ぷしゃーっ!と潮吹きが断続的に吹き出し、脚が震え龍子は再び湯舟の中に沈んでしまう。

「いい気味だね舞宮 龍子。ボクのコレクションを侮辱した罰だ」

「あなっ…♥たは…!?…っ…♥♥」

現れたのはフルメタルの強化スーツに身を包んだ眼鏡の男、分石 泥太だった。

「でもこんなもんじゃあ全然足りない。ボクとボクの宝物を侮辱した罪に比べたらね!」

「ぐっ…♥」

油断していた。狭い浴室とはいえ自ら被弾するような行動を取ってしまったこと。

鞭を常に携帯せず脱いだ服と一纏めにしてしまったこと。

なにより不良達が復讐に訪れる可能性を失念していたこと。

(初日の彼が戻って来た時点で…最低限こうなるケースも予想しておくべきだったのに……わたくしは…っ♥

可能性を見落としたうえ、こんな不意打ちに…っ♥♥)

「もういいだろ分石」「俺等にもヤらせろよ」

(当然のように他の不良達も……少なく見積もって数ヶ月はまともに動けないダメージは与えたはずっ……♥

やはり敵の裏に居たのは回復系異能持ち……不覚…!♥)

体は応戦しようと藻掻いているつもりだが、依然続くディルドやバイブによる絶頂が、その全てを不全にした。


160 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 13:28:43.24Y4HdWDqm0 (6/30)

「おら、よぉ!」

「んぎぃぃ!!?♥♥」

勢いよく何本もディルドを引き抜かれ、腰がガクガク震えるほど絶頂させられる。

「よお、俺のこと覚えてるか?覚えてる訳ねぇよな」

絶頂に震える龍子の頬を掴み、顔を近づけられる。

事実、龍子はこの男の事など覚えていない。

おそらくはレイナと別れ情報収集の為、非道を行っていた不良を懲らしめた……その内の1人であろう。

「そうだよな覚えるどころかそもそも名前も知りませんってやつだよなあ!いいぜ、その分こっちで教えてやっからよぉ!!」

制服を着たままの不良が狭い湯舟に入り込み、チンポを露出させ共に湯の中に沈む。

「や、やめっ――」

ずぶぶっ…♥ぎちぎちっ♥♥

「っぁああああああぁぁ゛!?♥」

龍子の膣内には引き抜かれてもまだ数本のバイブ等が残っていた。

にも拘わらず狭い隙間をこじ開けるように、無理矢理男のチンポが挿入されたのだ。

「こんだけバイブぶち込まれといてまだ余裕あんだろこのマンコ!犯られ慣れてるってのもガチだったんだな!」

ずじゅっ…♥ずじゅっ…♥

「っ…♥♥ああぁっ…♥」

(に、逃げ場がない…♥仮にこの男から逃げ出しても、浴室にいるだけで数人の不良が…♥)

穴が無数に開けられたとはいえ、破壊されたショックで流れ続けるシャワーのせいか、湯煙が酷く

龍子の視力では敵の総数や脱出ルートすら定かではない。

それでも今逃げなければ、きっと龍子は…もう戦うことができなくなってしまう。


コンマ下
70以下なら逃げられない
50以下ならケツ穴にも挿入して湯舟で二穴


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 13:38:02.19oSGW3MWyO (1/1)




162 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 13:48:31.31Y4HdWDqm0 (7/30)

「は、離れて…くださいっ♥」

龍子は力の限り暴れて見せるが、まるで男が離れる様子はない。それどころか…

「うっわおっぱい滅茶苦茶揺れてる」「どんな爆乳だよ!あー俺も早くヤりてぇ」「もうケツでいいから使うわ」

より男達を欲情させてしまい、別の男も風呂に入り込み…

にゅぶぶっ♥♥

「かっ~~~~~!!?♥♥」

「アナルもギッチギチじゃん」「おいこんな狭い風呂に3人は無茶だろ」

依然ディルドが膣内に何本か挿入された状態で、さらに二穴陵辱が始まった。

龍子は気を失いそうになりながら、喘ぎされるがままで、ついには…

どぴゅどぴゅっ…♥♥どぴゅっ…♥♥

「嫌あああああああああああぁぁ…♥♥♥」

「お前射精すの早すぎだろ。早漏かよ」「うるせぇなキツキツで、我慢できねんだよ!」

「ぁぁ……ぁぁぁ…♥」

二穴に精液を吐き出され、絶頂の衝撃で残りのディルドも全て抜け湯舟に漂う。

(い、今なら…!)

千載一遇の好機とみて、龍子は男達を押しのけ浴室から脱出しようとするが…

「おおっと」

「あぁっ!?♥」

分石に別のディルドを挿入され快楽のあまり崩れ落ちる。

(鞭さえ……あれば、こんな程度の男たち……!…♥)

浴室で龍子を辱める輪姦はまだまだ終わらない。

その頃レイナは…


安価下

1、ベッド
2、トイレ
3、屋上


163以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 13:51:48.20Gp4BCdfiO (1/1)

2


164 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 13:59:05.20Y4HdWDqm0 (8/30)

「ふぅ………」

レイナはしばらく前に自室を出て、落ち着かず寮内をうろうろとしていたが、

丁度尿意も催していたせいもあり、落ち着ける場所を求めトイレに入った。

(ゴチャゴチャ考え乃は性に合わねぇけど…なんかスッキリしねぇんだよな)

レイナが感じ取れる支配領域は依然健在だ。つまりあの番長以外にもそれ相応、もしくはそれ以上の不良がいる可能性があるという事。

「…やめだやめだ」

トイレを流し、何をするでもなく洋式便器に腰掛け座っていた。

「………」

レイナは…


安価下

1、催してオナニー
2、トイレから出る


165以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 14:02:55.16nKqlKq0p0 (4/5)

1


166 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 14:18:32.85Y4HdWDqm0 (9/30)

ムラっとした火照りを感じ、ショーツを履かずそのまま恥部に指を添え、刺激し始める。

「んっ…♥」

当然、番長と死闘演じたレイナの体はこれ以上のない火照りを帯び、触ればすぐ愛液でトロトロになった。

「っ……止めらんねぇ…♥」

レイナには恋人である権現坂がいるというのに、オナニーを止めて彼に甘えれば済む話なのに、

気づけば弄る手がどんどん激しなものに変わっていく。個室内に淫靡な水音がちゅこちゅこと響く。

「ぁ……ぃ…ぃく……♥くる…っ…くるっ…♥」

迫る絶頂に火照りが最高潮を迎え自然に上を向いた時、目が合った。

「!?」

「ウキャキャーッ!」

レイナが気づくと同時、天井に張り付いていた男、猿山 猿樹が飛び掛かる。

チンポを剥き出しにした状態で、覆いかぶさるように落下し、そのままマンコを貫いた。

「があああああ゛ぁ゛ぁ゛ーっ!!?♥♥♥」

絶頂寸前だったせいか突然の挿入にとても耐え切れず、レイナはイってしまう。

「あの時はよくもやってくれたな!ウキャッキャ!仕返しレイプだ!覚悟しな!」

ずぶぅ…♥♥ずぶっ…♥♥ずぶぶ…♥

「うぐぁぁ…!♥ざ、ざけんじゃねぇ…!」

体躯に見合わぬモノが上から叩き込まれ、膣圧がぎゅうぎゅうと締め付け体の自由がまるで効かない。

脳に蘇る、あの日この男に犯されていた龍子の姿。今自分はそれを追体験しているかのようだとレイナは不本意ながら感じてしまう。

「どっ、どけっ…!ぶち殺すぞ…っ♥」

(こいつの…無駄にでけぇチンポしやがって…体さえ万全なら…!)

だが襲い来るのは猿山一人ではなかった。

物凄い速度でトイレのドアを蹴破り、既に抽挿されているマンコ目掛け別のチンポが挿入される。

「ぅがっ!!?♥あああぁぁぁぁぁ!?♥♥」


167 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 14:30:21.54Y4HdWDqm0 (10/30)

突然の二輪挿しに気絶しかけたレイナは思わず尿を漏らしてしまう。

「おいおいきたねぇな。ここがトイレじゃなかったらどうすんだよ」

「てめぇ…早野か……!♥」

髪を逆立てた目つきの悪い男、早野 須玖が超スピードでレイナへの陵辱に加わった。

「あの時は最後まで出来なかったからな。今日はやられた分も倍返ししてやるぜ」

「じょ、上等だてめぇ…♥ぶちのめ、ああぁぁん!?♥♥」

「へへっ、あーんだとさ」

「ウッキャッキャ!」

「この野郎ぉ…喧嘩のリベンジなら喧嘩でつけやがれ…♥それでも男か…!♥」

ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

レイナのメンチ切りも意に介さず、二輪挿しで腰を打ち付けられ巨大な胸が大きく弾む。

「あんっ♥あぁん♥あんっ♥あんっ♥あん♥あんあんっ♥♥」

(火照ってなきゃあ…♥不意打ちでなきゃあ…♥油断してなきゃあ…♥……くっそ…♥言い訳かよオレ…マジだせぇ…♥)

「ウーキキィー!膣内に射精すぞ!あいつの分まで俺の赤ちゃん孕めェ!」

「おらよ!こいつでリベンジ達成だ…!中出しザーメンたっぷり射精されて、イキまくれよ!」

どぽぽぽぽっ♥♥びゅぼぼっ♥♥どぽぽっ♥♥ぶぽっ♥びゅびゅっ♥♥♥

「いいいっ、いいっ♥♥いくっ♥イクぅうううううううううう♥♥♥」

2人分の中出しを最奥に吐き出され、レイナは泣きながら絶頂した。

体躯に見合わぬ立派で長いチンポと、超速で叩く付けられるチンポがそれぞれに中出しをぶちまけレイナを絶頂へ押し上げる。


168 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 14:34:18.34Y4HdWDqm0 (11/30)

「やぁ♥やめろよぉ…♥♥」

最後の最後まで射精され、チンポが引き抜かれるとびゅぼっ♥と音を立てながら、溜まっていた精液が溢れ返る。

「っ…!」

だがレイナはそのままややられるタマではない。

2人を押しのけ、トイレの個室から逃げ出した。

「おっとどこ行くつもりだよ」「俺等の相手がまだだぜ」

当然のように、そこにはレイナに恨みを持つ三下以下の不良達が何人もいた。

「うわあぁぁ!?♥」

押し倒しレイプされ、レイナは再び絶望に突き落とされる。


コンマ下
ゾロ目なら2人共妊娠


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 14:35:32.14+AusRHnaO (1/1)

えい


170 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 14:43:43.64Y4HdWDqm0 (12/30)

翌日、日が昇った頃。

自室の浴室には精液風呂に浮かんでいる龍子が、離れた共用のトイレにはラクガキだらけで精液にまみれたレイナが放心して倒れていた。

幸い彼女達は無事で、能力を失うことは無かったが、任務継続は困難として、応援に駆け付けた十数人のA級女番長たちと入れ替わることになり、

依然支配領域が展開され続けている事態調査も引き継がれることになった。

搬送される2人は自我が希薄な状態で、権現坂に別れを告げる事もできなかった。そもそも見送りにさえ来なかったのだが。


「あーあ、良い線行ってたのに2人とも詰めが甘いよ~。駄目だって気を抜いたら」

期待外れな者たちを見送り、真の番長は屋上から去って行く彼女達のバスを見送った。


171 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 14:51:14.55Y4HdWDqm0 (13/30)

「なんでですか奈緒さん!?」

「その通りです!その説明では納得できかねます!」

「聞こえなかったのか?今日限りでお前達2人は成敗委員会の任を解く。

これ以上部外者になったお前達に説明する必要は無い。今までご苦労だったな」

「奈緒さん!」「委員長!」

もう取り合う様子のない委員長に、憤懣やるかたない2人は逃げるように委員長室を後にする。

すれ違った撫子を気に留めることもなく。

「よろしかったのですか?お二人とも、征伐に失敗したとはいえ追放はあまりにも…」

「お前は、あいつ等の目を見なかったのか」

「目、ですか?いえ」

「あれはもう戦う女番長の目じゃない。ただ嬲られるのを待つばかりの気狂いの目だ。

残念だが、な…」


172 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 14:58:00.49Y4HdWDqm0 (14/30)

「や、やめてくださいっ…!」

「やめてくださぁい!だってよ」「おもしれぇ事言う姉ちゃんだぜ」「それで俺等が止めると思ってんのかよ」

どこかの街の路地裏で、か弱い女性を襲おうとする不良たちがいた。

女性はスマホを奪われ、周囲に人気も無く、文字通り絶体絶命だった。

「待て!」

「「「!?」」」

「それ以上の狼藉は、わたくしたちが許しません!」

「誰だぁ!?」

「あ、あそこだ!」

不良の一人が指差すと、高所に立つ2人の女がそこにいる。

女2人は躊躇なく飛び降り不良達と女性の間に割り込み着地する。

「逃げな」

「ありがとうございます!」

「ま、待ちやがれ!」

「行かせるかよ。これ以上進みてぇんならオレ等を倒してからにするんだな」

「最も、貴方たち如きがわたくしたち、性敗委員会に勝てるとは思えませんが」

「てめぇら…どう落とし前付けてくれんだぁ?」

「やっちまえーっ!」


173 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 15:13:26.65Y4HdWDqm0 (15/30)

「あんっ♥♥あんっ♥♥やめっ♥♥やめろぉ♥♥♥」

「なんだこいつら!口ほどにもねぇぞ!」

「雑魚の癖して粋がりやがって!その癖こっちはトロトロだぜ!」

「わ、わたくし達にこんなことをして♥タダで済むと…♥い、いやぁ♥♥」

「でけぇ乳揺らしやがってたまんねぇなオイ!」

レイナと龍子は成敗委員会を追放されて以降、自警団としてタッグを組み無認可で活動を続けていた。

成敗委員会の手が回らぬ人々に手を差し伸べ、社会の闇に潜む不良達を倒す………表向きは。

「くそぉっ♥♥こ、こんなデカチン…♥おまんこ喜んじゃって…♥戦えないぃ♥♥」

「あああぁ♥♥孕むっ♥♥無責任中出し何発もぶち込まれて♥♥おまんこ喜んで孕んでしまいます♥♥」

彼女達を犯している不良は、あの学園でいえば三下の舎弟以下の、闘気を満足に出す事もできない輩だった。

その不良達に、為す術無く負けて犯されている。本気で戦えば瞬殺できる相手にも関わらずだ。

その身を盾にして女性を逃がす…その名目で、2人は犯される事を愉しんでいる。

幾多の敗北を重ね、2人は快楽中毒者に成り果て、善行を名目に自分達を犯す男を求め続けた。

(こいつら、雑魚だけどチンポは当たりだな…♥♥)

(他にもお仲間がいそうですし、集めて輪姦させましょう…♥♥)

人知れず弱きを助け強きを挫く…それらをお題目に犯される事に喜びを見出す彼女達を、

軽蔑と蔑みの念を込めてこう呼んだ。『色狂い(ヤリマン)』と。

「射精すぞ!孕みやがれ雌豚共ォォ!」「うおおらあああ!」「っぐおおお!」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぼっ♥♥びゅっぴびゅっ♥♥♥

「「あああああああああああああぁぁぁっっ♥♥♥」」

((性敗完了…♥))


174 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 15:14:05.19Y4HdWDqm0 (16/30)

END 性敗委員会


175 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 15:14:57.74Y4HdWDqm0 (17/30)

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、珍 日伊良敗北if
2、芸夢 千太敗北if
3、不良堕ちif


176以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 15:16:16.53OTyUnMFEO (1/1)

2

ヤリマン堕ちいいねぇ!


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 15:22:57.51DShPSIpCo (1/3)

1


178以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 15:30:41.91nKqlKq0p0 (5/5)




179以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 15:34:30.94bxeAd707O (1/1)

2


180 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 15:34:49.33Y4HdWDqm0 (18/30)

1に決まりました。


181 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 15:49:11.01Y4HdWDqm0 (19/30)

前スレ43辺りから分岐します。


182 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 15:54:29.35Y4HdWDqm0 (20/30)

「う、ぅげぇぇ…うっぷ……」

吐き気を堪えながらも、珍はよろよろと立ち上がる。

「ゆ、許さねぇ…最強の俺をこんな目に…」

「最強?ならいいぜかかってきな。来いよ!てめぇご自慢のきっしょい触手で!オレを倒せるんならなァ!」

龍子を押しのけ、レイナが仁王立ちで待ち受ける。

回避する気もなく、手でクイクイと挑発し、真っ向から受けて立つ気だ。

その清々しいほどの脳筋ぶりに後ろの龍子はやれやれと呆れ気味で頭に手を添える。

「っ…こ、後悔しやがれーーっ!」

「雑魚らしい台詞しやがって!とっとと来やがれ!」

先程より数を増した触手がレイナへと一直線に伸びる。

「力勝負しようってか!力の差を教えてやらぁ!」

途端、レイナの全身に闘気が漲り、周囲に熱気が奔る。

その手が伸びる触手を千切ろうと…したが、空振ってしまう。

「かかったな!」

一直線に向かい束ねられた触手が拡散し、レイナと龍子を取り囲む。

「てめっ……!」

「これは…」

予想を外れ動きが鈍る隙を突き、レイナごと龍子に触手が絡みつく。

「がっ…!このやろっ…きたねぇぞ!」

「言わんこっちゃない。ざまあないですねボス猿さん」

「舞宮ぁ!つーかてめぇも捕まってんじゃねか!偉そうな事言えんのかこの馬鹿っ!」

「は?わたくしを押しのけ出しゃばってのはどこの何方でしたか?ご存じですか口ほどにも無い獅子王さん」

「2人とも言い争ってる場合じゃないよ!」

青筋を立て怒りを露わにするレイナと、冷徹に冷たい怒りを燃やす龍子は、

背中合わせに絡みつかれた状態になっても口論を止めようとしない。


183 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 16:11:51.85Y4HdWDqm0 (21/30)

触手に締め付けられギチギチに張り詰めた2人の胸がこれでもかと強調され、

うっすら乳首が浮き上がって見え、男子達は思わず前かがみにする。

「良い様だぜデカパイ女ぁ…このまま嬲ってやるぜ~~!」

気色の悪い触手で身動きの取れないレイナを狙い、腰に構えた拳に闘気を集中させていく。

身動きの取れない相手を痛めつけるつもりらしい。

「ほらご自慢の怪力でなんとかしてくださいよ」

「黙ってろ!こんの…て、てめぇが邪魔で力入んねぇ…!!」

「はぁ、口を開けば言い訳ばかりですね」

「んだと!?元はと言えばてめぇが――」

敵の策に嵌ったこの状況でも、2人は争うことを止めなかった。

その隙は、あまりにも大きい。

「おらぁ!」

「ぉぶ!!?」

レイナの腹に渾身のボディブローがめり込み、邪悪な闘気が爆ぜた。

「ぅぶ…ぶ…おげぇぇ…!!」

身動きできず、防御も回避もできず、無防備な腹に叩き込まれた全力の一撃。

レイナは嘔吐し立っていることもままならない。最も、触手に縛られ倒れることもできないのだが。

「っ…まったく、こんな相手に何を――」

「お前も喰らえっ!」

「ぇう゛ぉ゛!!?」

澄ました顔の龍子も、腹部に拳がめり込み表情が一転。脂汗が滲み出し、堪え切れず…

「ぅ゛ぐぅ゛…ヴぇえええ゛…!!」

レイナのようにゲロを吐きながら倒れ掛かる。

「おらっ!おらっ!おらっ!おらっ!」

珍は手を緩めない。自分を眼中にもないとばかりに舐め切った雌2人への制裁を行い続ける。

「ぅ゛ば!?」「ぃう゛!?」

何発も、何発も腹に拳が叩き込まれ、レイナの制服と、龍子のバトルスーツが徐々にボロボロになっていく。

「終わりだ!!」

「「うげぇ゛!?」」

右の拳はレイナの、左の拳は龍子の、それぞれの脇腹に叩き込まれ、触手の拘束が解けると同時に、

2人の体はそのまま教室内の机を薙ぎ倒し、黒板に直撃して止まる。

「ぉ…ぉぁ゛………」

「…ぅ゛…ぇ゛……」

黒板から体が離れ、受け身も取れず2人の体は教卓に寝そべるようにして倒れた。

痛みのあまり失禁した2人に立ち上がり、威勢の良い言葉を吐く気配はない。

女番長たちは……敗北した。


184 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 16:12:56.23Y4HdWDqm0 (22/30)

耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。


185以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 16:13:27.12dHGkDNBF0 (1/4)

余裕で倒せる雑魚相手にかばうという名目でヤリマン堕ちしたり
勝てそうな不良相手に油断して喧嘩してたら腹パンで失禁負け

今日も無様エロが捗る良い文章だ


186 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 16:19:18.90Y4HdWDqm0 (23/30)

「こ……こんなヤツに負けた…だと……」

「そんな訳………あ、あるはずが……」

「はっ、なんだか知らねぇがこの珍 日伊良様に勝とうなんざ100000年早いぜ!」

「そんな…2人が負けちゃうなんて…!」

2人を呼び入れた権現坂は信じられないといった様子だ。

珍は確かに異能を持たない者にとって怪物にも等しき存在だが、

知り得る限り力のある不良では最弱クラスの存在でもある。

そんな相手に、S級の女番長2人が完敗したのだ。

「それじゃあ、立場ってヤツを分からせてやらないとな」

珍が教壇に立ち、擦ったのは…


安価下

1、レイナの尻
2、龍子の尻




187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 16:23:02.43dHGkDNBF0 (2/4)




188 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 16:45:52.59Y4HdWDqm0 (24/30)

「さっきはよくも蹴り飛ばしてくれたな!お前からヤってやるぜ!」

「っ…!?や、止めてください…!わたくしにそんなことを…そんなものを…なんて…!」

失禁で濡れそぼったバトルスーツを触手で千切り、露出したマンコにチンポを宛がって狙いを定める。

「なんだこりゃ?チンポが欲しくてひくひくしてやがんぞ!」

「そんな訳が――」

「うっせんだよぉ!!」

ずぶぶっ♥ぶちぃ♥♥

「ぁぁぁ゛ぁ゛…!!?♥」

珍の腰が沈み、怒りと性欲のまま猛るチンポに貫かれ、龍子は悲鳴を上げた。

「処女マンわざわざご馳走しに転校してきてくれるとはありがたいぜ!」

チンポを伝う破瓜の血は、処女喪失の動かぬ証。龍子は処女を失った。

龍子はあまりの自身の不甲斐なさに涙が零れそうになる。

「てめぇ………!」

レイナは怒りを燃やすが、失禁したまま力が元に戻る気配はない。

龍子と同じように据え膳として教卓に横たわる事しかできない。

レイナは…


安価下

1、触手に挿入される
2、珍に挿入される




189以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 16:50:06.048AHEkZNtO (1/1)

1


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 16:50:24.46LhaZCUdxO (1/1)

1


191 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 17:02:38.85Y4HdWDqm0 (25/30)

「生意気なお前にはこっちで黙らせてやるよ」

「はっ!?や、やめろ…やめろォ!オレはまだ―――ぅぐぁぁぁあ!?♥」

本体に負けず劣らずのチンポ触手が、レイナのショーツを突き破りそのまま挿入された。

触手を伝い落ちる鮮血も、龍子同様レイナが処女を喪失した証である。

「抜けぇ…♥くそがぁぁ…♥あんっ♥あんっ♥やめっ、あぁぁん♥♥」

「へっ、気持ち良いだろ?俺の触手は女をたっぷりよがらせる媚薬入りだからな!

お前にもくれてやる!」

びゅぷぴっ♥どぴゅっ♥びゅぴっ♥びゅぴゅっ♥

「ぅっ…♥ぅぁ♥」

「っく…♥ぁぶ♥」

バックでガンガンとチンポとチンポ触手に突かれながら、顔面や体には触手が吐き出すザーメンが何発も降り注ぎ、

媚薬効果で2人はどんどんと感じるようになってしまう。

ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱんっ♥ぱこぱこっ♥♥

「あんっ♥あんっ♥あぁぁ…あはっ…はぁ…♥♥はぁ♥はぁん♥」

「っ…♥♥…っ…♥…あっ♥こんな、屈辱…っ♥っくぁぁ♥♥」

チンポのピストンが徐々に加速し、感じたこと無い領域へ2人の快楽が達した瞬間、破裂するような勢いで…

どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥

「「あああああああああああああああああーーーっ♥♥♥」」

中出しされた2人の絶頂が重なり、嬌声を叫ぶ2人の口の中にまでぶっかけ触手ザーメンがふりかかる。


コンマ下
ゾロ目なら2人共妊娠してしまう


192以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 17:16:29.19dHGkDNBF0 (3/4)




193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 17:16:33.37WTHnWXLu0 (1/2)




194 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 17:23:50.81Y4HdWDqm0 (26/30)

「ぁぁ……ぅ……♥」

「…………ぇ…♥」

「ふぅヤったヤった。お前ら、こいつらはこのクラスに置いてってやる。

肉便器として設置するんだ。有難く思え!」

ヤりつくして飽きた女番長たちから興味を失い、珍は立ち去っていく。

彼にしてみれば自分を馬鹿にした女に制裁を加え、無力な生徒達に威厳を見せつけられたのだから大満足なのだろう。

「そ、そんな事…」「出来る訳……」

どぷ………♥

精液が垂れるレイナと龍子の様子に、唾を飲み込んだ男性生徒達が、総出で2人を輪姦したことは言うまでもないだろう。

その中には権現坂の姿もあった。


195 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 17:35:00.07Y4HdWDqm0 (27/30)

数日後、クラスに設置され使われ続けたレイナと龍子だったが、いい加減碌な反応をしなくなったので、生徒達からも飽きて捨てられた。

その頃には彼・彼女達に女番長への情けなど欠片も残っていなかった。所詮暴力が支配するこの学園では、我が身が守れればそれで十分だからだ。


「よいしょっっと」

どさっと学院裏に2人が投げ落とされる。全身の至る所に正の字が無数に書かれ、肉便器や敗北者であることを示すラクガキもある。

落とされたショックで中出しされた精液がそれなりに噴き出した。

その様に運んできた男子達の股間が熱くなる。

「…な、なあ。最後にもっかいだけ使おうぜ」

「そ、そうだな」

男達が覆いかぶさり、挿入し、腰を振り、精液を中出ししても2人は微かな呻き声しか出せなくなっている。


「このぐらいにしとくか」

「しっかしこの2人も馬鹿だよなぁ。転校してきて初日であんな態度取れば、不良に目付けられるに決まってんのに」

「よっぽど喧嘩の腕に自信あったんじゃねぇの?もうよく分かんねぇけど」

男達は自分達の所業を棚に上げそう言った。

「けどよ、もしかしたら近々来てくれるかもしれないぜ。成敗委員会の女番長ってやつ」

「いるんなら見てみたいね。そしたらここの学院なんて一瞬で解放してくれるぜ」

「早く来ねぇかな、女番長」


「はぁ~あ……ガッカリだなぁ。S級の女番長っていうからワクワクしてたのに、まさかあんなに弱いなんて…。

折角呼んだのにただの骨折り損だよぉ…まんこは気持ちよかったけど。

……ま、いっか!最近目立ってるルーチェちゃんで遊ぼうっと♪」


196 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 17:35:27.65Y4HdWDqm0 (28/30)

END 井の中の蛙の贄


197 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 17:36:53.12Y4HdWDqm0 (29/30)

今日の更新はここまでにしますが、次の安価を取っておきます。
続きはまた明日。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、芸夢 千太敗北if
2、不良堕ちif


198以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 17:40:59.60WTHnWXLu0 (2/2)

1


199以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 17:46:46.51DShPSIpCo (2/3)

2


200以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 17:48:59.1768+9Z3MB0 (1/1)

2 乙でした!


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 17:51:10.61dHGkDNBF0 (4/4)

おつおつ
次はどんな堕ち方するか楽しみ


202 ◆ra.jqt4ROA2025/02/15(土) 17:52:09.02Y4HdWDqm0 (30/30)

2に決まりました。

個人的に戦うヒロインが初戦負けするシチュが結構ツボです。


203以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/15(土) 18:12:34.18DShPSIpCo (3/3)

おつおつー
アフターifルート全部やってくれるの本当に凄いありがとう


204 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:03:19.98ecjpk1WT0 (1/24)

>>8辺りから分岐します。


205 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:07:28.43ecjpk1WT0 (2/24)

「けど彼、僕の予想以上に頭が悪かったんだよね。やめろって言ったのに勝手にプールに出かけた時はちょっと呆れちゃったなぁ。

僕がお仕置きする前に2人が片付けてくれたんだけど」

「その格好は」

「ん?これ?勿論趣味だよ!誰かに虐められてこんな可愛い恰好する訳ないじゃーん!

ほら僕って信じられないぐらい可愛いでしょ?どんな男の人より強くて、どんな女の人より可愛いんだから、着飾らないと損だよ損」

「「…」」

「まあでも、予想外だったのは僕のレイナちゃんが孕まされちゃった事かな。

刃人紅君も余計な事してくれるよね。僕より先にレイナちゃんの赤ちゃん作るなんて…だからつい二度と歩けなくしちゃった!」

権現坂は机の上に座って、楽し気に足をパタパタと動かす。少しの迷いも躊躇も、倫理の枷などこの男にはないのだ。

「そうやって、欲望を満たすために好き勝手してたってことだろが!」

「ん~~~~?でも、2人も楽しかったんじゃない?念願だった恋人と友達が出来て、さ♥」

「「っ…!」」

「レイナちゃんや龍子さんと一緒にいて楽しかった気持ちは嘘じゃないし。2人の事大好きだよ。

だから僕と一緒に行こう。窮屈な女番長なんて止めてさ。好きに楽しく暮らそうよ。絶対楽しいと思うんだぁ!」

「…世迷言はもう沢山です。貴方を成敗する事に何も変わりはありません」

龍子の瞳に迷いはなく、鞭を張り詰めて構えを取る。だが…

「………」

「レイナさん…?」

レイナは構えることなく、苦しそうな表情のまま歩き始める。

「なに…を……っ…!何をしているんです!」

そのままレイナは権現坂と龍子の間に立ちはだかってみせる。

「オレは………オレは、こいつを裏切れねぇ…」


206 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:19:29.87ecjpk1WT0 (3/24)

「自分が何を言っているか…分かっているんですか!?その男が、わたくしたちの友人のフリをしていた男が一体どれだけの事をしたか!

貴方だって先程指摘していたはずです!その権現坂 剛という不良は我々女番長にとって不俱戴天の敵!それが分からないんですかッ!」

「分かってんだよんなこたぁ!!!」

拳を握りしめレイナが叫ぶ。とても…とても苦しそうな顔をしながら。

「こいつがオレ等の敵だって、最低のヤツだって、全部…分かってんだよォ………!」

「だったら――!」

「けど、駄目だ……!ここでこいつを糾弾すれば決心がつくんじゃないかと思ってやってみたが、無理だった…!

オレは、どうしようもなくこいつに………剛に惹かれちまってる。この気持ちに嘘はつけねぇ!」

「わ~っ!嬉しいなぁレイナちゃん♥レイナちゃんならそう言ってくれるって信じてたよ♥」

机から飛び降りた権現坂が、楽しそうにレイナに後ろから抱き着いた。

「裏切る、つもりですか……わたくし達と、法月委員長の期待を…!!」

「奈緒さんには本当にすまねぇと思ってる。今でもあの人の役に立ちたい気持ちもある……!

だけどよ、オレはこいつを愛してんだ……もう、戻る気は…ねぇ…!」

レイナは懐から成敗委員会である証明証を取り出し、破り捨てた。

「オレは、剛と生きる…!それが女番長じゃねぇ、不良のやることだってんなら…オレは不良に堕ちたって良い…!」

レイナを渦巻く闘気が、ドス黒いモノへと変わっていく。

「レイナちゃんかっこいいー♥惚れ直しちゃうなぁ♥流石僕の大切な人だよ~♥」

「剛っ…♥」

「なんという、ことを……!」


207 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:27:13.82ecjpk1WT0 (4/24)

龍子にとって最悪の事態。権現坂の闘気圧は凄まじい。その力は委員長とも互角に張り合えるほどだ。

その相手に2人で戦っても勝機は薄かった。だのに今、彼女は2対1で戦わねばならない。

「どうするの龍子さん♥1人で僕たち相手に頑張って立ち向かう?」

「っ…!」

「来るならよォ、もう容赦しねぇぜ龍子」

「…っく!」

龍子は踵を返し生徒会室から逃げ出した。振り返ることなく全速力で逃げ去って行く。

「流石龍子さん。冷静だなぁ」

「…」

「ありがとねレイナちゃん♥信じてもらえないかもだけど、本気で嬉しいんだぁ僕♥」

「剛…♥が、我慢できねぇ♥今すぐハメてくれ♥」

そう言ってレイナは…

安価下

1、後ろから抱き着く権現坂にキス
2、壁に手を付き尻を突き出す
3、机の上でM字開脚


208以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 12:29:33.42oZS+BbCIO (1/1)

3


209 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:42:19.44ecjpk1WT0 (5/24)

「た、頼む♥もう体中火照りまくってて♥どうにかなりそうなんだ♥」

机の上に座り、M字に開脚したレイナのマンコは、ショーツの上からでも分かる程ぐっしょり濡れそぼっていた。

「うわぁ…♥すっごくえっちだね♥」

権現坂が慣れた手つきでショーツを脱がすと、糸を引くほど愛液で蕩けた膣口が、チンポ欲しさにひくひくと震えている。

「頼む…♥気が狂っちまいそうだ♥早く、早くお前のチンポで愛してくれ♥」

「素直なレイナちゃん…最高だよ♥ほら見て。僕のおちんちんもこんなになっちゃった♥」

ぼろんっ♥

「っ…♥でっか……♥前のより、ずっと…♥♥」

「この前はごめんね。今日はちゃんとフル勃起で相手するから♥」

「は、早く……♥」

ぴとっ♥むぐぐっ♥ぬぷっ…♥ずずっ♥ずぶっ♥ずぼぼぼっ♥♥

「あああああああーーーーっ!!!♥♥♥」

権現坂のチンポに貫かれ、レイナは歓喜の悲鳴を上げる。

「剛の本気チンポ…♥す、凄い…♥♥熱くて、硬くて、太いのが…♥きてる…♥」

「そ、そういうレイナちゃんのおまんこも凄いよ…♥僕のおちんちん、蕩けちゃいそうかも…♥」

過去最大の火照りと快感、幸福を感じながら、レイナと権現坂は貪るように唇を重ね合い、腰をズンズンと打ち付けられる。

室内を満たす夕日の光で、まるで2人は女神のように美しく、淫魔のようにいやらしかった。


210 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:50:47.30ecjpk1WT0 (6/24)

「色んな女の子とえっちしてきたけど…♥こんなにハメ心地の良いおまんこ、初めてだよ♥」

「そんなこと♥誰にでも言ってるんだろ♥」

「違うよぉ~♥レイナちゃんにしか言わないってぇ♥大好きなレイナちゃんに、だけ♥だよ♥」

「~~~~っ♥♥♥剛ぃ♥♥♥」

M字に開いていた脚が、権現坂の背に回され体にガッチリと組み付いた。

「ずっと♥ずっとお前と一緒にいて♥えっちしまくりたい♥オレが、オレがお前を守ってやる♥♥

お前の望む事なんだってしてやるし♥その為になんだってしてやるっ♥

だ、だから♥剛…♥剛の赤ちゃん孕ませてくれぇぇ♥♥」

「っぐっ、ズルいよレイナちゃん…!僕こんなに誰かを孕ませないと思わされたの…♥初めてだよっ♥」

ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥ずっぱんっ♥ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

「愛してるよ、レイナちゃん!♥」

「俺も、愛してるっ…♥♥剛ぃぃぃ♥♥♥」

どぽぽぽっ♥♥どぷごぽぽっ♥♥ぶぴゅぶぴゅーっ♥♥びゅるるるるっ♥♥びゅるるっ♥♥♥

「イクぅうううううううううううううう♥♥♥♥♥」


コンマ下
ゾロ目以外なら上書きで妊娠


211以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 12:51:15.04pq5cTtjh0 (1/4)

ゾロこい


212 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 12:55:47.57ecjpk1WT0 (7/24)

「あぁぁぁ、ああ…♥♥火傷しそうなザーメン…奥にたっぷり…♥あっ♥」

どぐんっ♥

昨日味わった感覚が再び蘇る。この感覚は間違いない。権現坂の子を孕んだのだ。

「お望み通り、上書きで孕ませたよ♥嬉しい?」

「そんなの、最高………♥♥」

お腹を擦りながらレイナはうっとりと妊娠中出しの快感に酔い痴れる。

「男の子でも女の子でも美人に決まってるよね。だってボク等の子だもん♥」

そう言い終わる頃に射精も止まったが、チンポはすぐに最高の硬さと熱さを取り戻す。

「もっと♥もっとハメてくれ♥剛ぃ♥剛~♥」

「もう♥可愛すぎるって♥僕のお嫁さんは♥」

日が暮れても、2人のセックスは終わる気配すら見えなかった。


213 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 13:06:15.62ecjpk1WT0 (8/24)

「はぁはぁ…!はぁ、はぁ…!」

生徒会室から逃げ出した龍子は、脇目も振らず走り続けた。

学園を抜け出し、街についても、ひたすらに走り続けた。

彼女は逃げ出した。女番長の任務と、強大な敵から尻尾を巻いて逃げたのだ。

自分が信じたモノ全てに裏切られ、流れる汗と涙をぬぐうことも忘れ、沈む夕日から逃げるようにがむしゃらに走る。走る。走る。



ここはどこか、龍子には分からない。

元々土地勘のない彼女には、見知らぬ街の事など何も分からない。

いつの間にか夜になり、強い雨が降り始め龍子に降り注ぐ。だが龍子は傘も差さず、重い足取りでただ歩き続けた。

びしょ濡れになった彼女の瞳は完全に死んでいて、生気の欠片も無い。まるでゾンビのように。

「龍子…?」

聞き覚えのある声がした。顔を上げると…

「大丈夫?」

龍子の友人となった不良、陰陽 巫琴がそこにいた。

「巫琴さん…………」

「風邪ひくよ。ほら来て」

ただならぬ龍子の様子から色々と察した巫事はそれ以上聞かず、龍子の手を引いて傘の中に引き入れ、歩き出した。


214 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 13:22:47.64ecjpk1WT0 (9/24)

「どう?落ち着いた?」

「はい…。シャワー、ありがとうございました」

「気にしないでいいって。それよりもう遅いし泊まってきなよ」

「そういう訳には…」

「良いって!どうせ一人暮らしだし。それにさ……吐き出したいことあんなら、スッキリしちゃいなよ」

「………。…っ…!巫琴さんっ!」

胸に飛び込み泣きじゃくる龍子の頭を、巫琴は何も言わず撫でた。




「それで、そいつ等から逃げてきたって訳か」

「はい…」

龍子は事の顛末を全て打ち明けた。協力者ですらない部外者の、しかも不良相手に情報を明かすのは明らかな違反だが、今更気にも留めない。

「わたくしは…怖くなって、逃げ出したんです。

あれだけ偉そうな事を言いながら、怯えて、竦んで、気が付いたら体が走っていました。

情けないですよね。こんな様では…女番長失格です。わたくしのような半端者は―――」

「ねえ龍子さあ。さっきから何言ってんの?」

「…」

「そんなの龍子はなんにも悪くないじゃん!」

「えっ……」

「そいつに勝ち目ないと思ったから逃げたんでしょ?それの何がおかしい訳?

それってちゃんと状況判断が出来てたってだけの話じゃん。無駄に玉砕するよりずっと偉いって!」

「で、ですが――」

「それともそこで無謀に喧嘩売るのが女番長のやることな訳!?だとしたらそんなロクでもない組織辞めてやりなよ!」

まるで天啓を受けたように体が、脳が痺れた。

今まで自分が縋っていたモノが、彼女…陰陽 巫琴に比べれば、とてもちっぽけに思えてきた。

「龍子は、立派だよ…。他の誰が認めなくても、あたしが認めてあげる」

「ありがとうございます……巫琴さん…」

気が付けば、龍子はまた巫琴に抱き着いていた。

龍子は決心した。自分のこれからの人生は、成敗委員会として世を正す為ではなく、この人の為に生きていこうと。


215 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 13:33:09.58ecjpk1WT0 (10/24)

数週間後。

「あれっ?龍子ちゃんじゃん!久しぶり~~」

「お久しぶりです、ハゼさん」

街を歩いている龍子を見かけ、櫨蔵 タカオが声をかける。

「この前は突然逃げてしまい申し訳ありませんでした」

「いいよいいよ。気にしてないってぇ。ってかそれ制服?似合ってるねぇ」

龍子の着ている真っ黒な制服は、彼女と大きな胸をくっきりと浮かび上がらせている。

その姿に、櫨蔵は興奮を隠そうともせず、舌をチロリと舐め、チンポを勃起させていく。

「とりあえず立ち話もなんだし【あっちで話そう】よ」

「―――――――――わかりました」

肩を抱き寄せられ、龍子は人気のない路地裏に連れ込まれる。


コンマ下
80以下ならもうハメられちゃう
40以下なら↑+喘ぎまくり


216以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 13:34:30.798aF2Ctb+o (1/1)




217 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 13:51:34.97ecjpk1WT0 (11/24)

「あっ、駄目ですハゼさん♥こんなところで、なんて…♥」

「【親友同士】なんだし【青姦なんて普通】だって。ほらびしょびしょじゃん。いただきまぁす」

ずぶぼっ♥♥

「あぁぁっ♥」

「相変わらずハメ心地抜群~っ!ギチギチでたまんねぇわ。チョロいしハメ放題だしマジ最高」


「えぇ?龍子ちゃん成敗委員会辞めちゃったの?」

「はい♥辞めたと言っても、無断で抜け出しただけですが♥」

「それ普通に辞めるより質悪いじゃん」

そうやって櫨蔵は龍子をチンポで突き上げながら、彼女の財布を物色している。

「龍子ちゃん真面目だと思ってたけど、意外にやる娘なんだねぇ~」

「そうですね♥今のわたくしは、悪党かもしれません♥」

「悪党、ねぇ」

櫨蔵の顔は『自分の意のままにされているとも知らず、悪党ぶる女を笑っている』が、龍子に気にする様子はない。

「それじゃあ悪党になった龍子ちゃんのおまんこに、大人の俺がきつーいおしおきをしてあげないとね」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「う゛ぅ゛♥そんなに、奥までハメたら…♥あああっ♥」

「おしおきの中出しで、イっちゃいなよ龍子ちゃんっ!」

ずびゅびゅっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぅ~~♥♥

「はああぁぁぁぁああぁ♥♥」

中出しが決まり、結合部からごぽごぽと精液が垂れ落ちる。

「ふぅ、そんじゃ――」

「♥」

「うおおっ?」

中出しされて脱力しているばかりと思われた龍子が、突如櫨蔵を押し倒す。


218 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 14:01:13.68ecjpk1WT0 (12/24)

「ちょ、どしたの龍子ちゃん」

「全然、こんなものでは足りません♥もっとおちんぽしてください♥」

「うぁっ、ちょいストップストップ」

龍子は構わず、騎乗位のままガンガンと腰を振り続ける。

射精したばかりの敏感なチンポを万力のような膣圧で締め付け、勃起させて搾り取る腰使いで。

「嫌に積極的じゃんか…ぐぁ、そんな刺激されたら、すぐに…っ!」

びゅびゅっ♥♥びゅぶぶ~♥♥

「あぁぁーっ♥♥」

二度目の中出しで再び龍子は絶頂するが、腰に止まる様子はない。

「こんな程度ですか?♥もっと♥もっとください♥」

「効き過ぎたかぁ?ヤんのは好きだけどさ【一旦離れ】てよ龍子ちゃん」

「クスクス…♥おめでたいですねハゼさん♥まだ自分の能力が効いていると思っていたんですか♥」

「!!?」

「貴方程度の催眠能力、いつまでも破れずにいると思いました?結構おめでたいんですね♥」

「う、嘘だろ!?」

彼は自分の催眠術を破られた事など無かった。想定外の事態に恐怖すらするが、チンポの勃起は止められず騎乗位も止まらない。

「や、【止めろ】って!【俺から離れろ】っつってんだろ!」

「先程言いましたよねハゼさん♥わたくし、悪党なんです♥お願いなんて聞いてあげる訳ないじゃないですか♥」

「う、うああああああぁぁーっ!?」

びゅぼぼっ♥♥どぴゅっ♥♥どっぴゅ♥♥

「んんっ…♥ちょっと薄くなってますよ♥しっかりしてください♥」


219 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 14:24:21.22ecjpk1WT0 (13/24)

「龍子お待たせ~」

そこに何人もの足音が近づいてくる。巫琴率いる女子不良グループだ。

「どう?上手くいった?」

「勿論です♥彼、最初から疑いもしなかったんですよ♥」

櫨蔵は今更自分が罠に嵌った事を理解したが、既に手遅れだった。

「こっちはもう片付いたよ。ほら」

巫琴に促され、取り巻きの一人が何かを頬り捨てる。

「がひ………ひゅ…ぃ………」

それはボロ雑巾のように痛めつけられた全裸の男だった。

ブーメランパンツからはみ出たふにゃふにゃのチンポが、精液を垂らしたままになっている。

その男、酢来夢 水魔のやられ様が、まるで自分の未来を暗示しているように思えた櫨蔵は心底恐怖する。

「今日までまあまあ頑張って逃げ回ってたけど、キッチリ落とし前つけてやったよ」

「ふひ、ひひひ…。わ、私と龍子をお、おお、犯した罰…ひひっ……」

リベンジを果たした瑞紀が、痙攣する事しかできない男を見て嘲笑う。

「ああ可哀想なハゼさん♥こんなに鳥肌を立てて怖がって震えているのに、チンポの勃起は止めらないんですね♥」

これまで女を好きに食い物にしていた櫨蔵は、産まれて初めて捕食される恐怖の只中にいた。

「お願いします巫琴さん♥」

「はいよー」

「な、何する気だ…!?」

「あたしの異能って女子にしか効かないと思ってたけど、最近こういうのも出来るようになったんだよねぇ」

巫事が櫨蔵の胸に触れ闘気を流し込む、すると…

「うっがああああああああああああああああうわあああああああぎゃあああああああああ!!?」

どぷぷぷぷっ♥♥♥ぶぽぽぽっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥ごぴゅぴゅっ♥♥♥ぶぼびゅびゅっ♥♥♥

まるで間欠泉のように櫨蔵の射精が溢れ出す。


「こうやって、男に使うと射精が止まんなくなんの。そのあと勃たなくなるっぽいけど」

「それではハゼさん♥今生最後かもしれない射精ですっ♥どうか好きなだけお楽しみくださいね♥」

「止めてぐれえええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

どぽぽぽっ♥♥♥びゅびゅびゅっ♥♥♥


数分に渡り射精し続けた櫨蔵は空撃ちしかできなくなると、白目を剥いて気絶した。

「巫琴~分かったよこいつの住所」

「サンキュ~」

巫琴や龍子の狙いは、端から櫨蔵が牝奴隷として飼っていた女子たちだった。

「こんな程度の人のセックスで満足せられるのは可哀想です♥わたくしたちが本物の快楽を教えてあげないと♥

さよならハゼさん…貴方のセックス、記憶よりつまらなかったです♥」


コンマ下
ゾロ目なら龍子が孕む


220以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 14:26:37.30c8FRes07o (1/1)

あう


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 14:26:47.39pq5cTtjh0 (2/4)

ヒエッ巫琴の能力がすっかり男殺しに…

ハゼさん最後の精子頑張れ



222 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 14:49:29.06ecjpk1WT0 (14/24)

「じゃあみんな女の子助けに行ってくれる?あたしも後で行くからさ~」

「りょーかーい」「みんな仲間になるといいね」

取り巻きを送り出すと、すぐさま巫琴が龍子に体を寄せる。

「あっ、巫琴さん…っ♥♥」

「こんなヤりたい目で見られたらあたしもその気になるっての♥」

近くに死骸のように倒れている男2人など眼中にもない龍子と巫琴が、互いの体を撫でまわす。

「2人ばかりズルいデス!私も混ぜてくだサイ!」

「ルーチェ…貴女まだ居たんですか」

「勿論!龍子を孕ませるのは私デスから!」

権現坂の手で回復していたルーチェ・レドウラは龍子へのリベンジを果たすため、巫琴の高校へ転校。

程なくして不良グループに所属し、再戦の時を待ちわびている。

それはそれとして、龍子や巫琴たちとするふたなりセックスの魅力に夢中でもあった。

「今からわたくしは巫琴さんとえっちするんです。向こうに行ってください」

「そうやって塩対応なのも、中々唆るモノがありマス!」

「ご、ごめんなさい!私じゃルーチェさんを止められなくて…!」

謝罪するのは左近司 麗奈。分身の暴走で満足に動けない所を不良に襲われ

あわやの所で助けられた彼女は、恩返しの為巫琴の不良グループに属するようになった。

異能を持ちながら善良だった彼女も、ふたなりセックスの魅力に支配され、今や立派な不良の一員だ。

「そ、そう言って…麗奈も、や、ヤりたいから残ってる癖に……まとめて、クソビッチ共が……!」

そういう瑞紀も、2人とセックスする為この場に留まっていた。


223 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 14:51:15.18ecjpk1WT0 (15/24)

「折角だしみんなでヤろうよ。龍子もいいよね」

「まあ、巫琴さんが言うのであれば…」


安価下

1、龍子がみんなに犯される
2、巫琴がみんなに犯される


224以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 14:52:56.58XDKzqPqBO (1/1)

2


225 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:04:46.63ecjpk1WT0 (16/24)

「じゃ、ヤろっか♥みんな♥」

全員の股間がムクムクと膨張し、ショーツを突き破りガチガチに勃起したふたなりチンポが露わになる。

心の通じ合った者たちなら触れずともふたなり化できるようになったのだ。

「巫琴さんっ♥♥」

ずぼぼっ♥♥

「あっ♥りゅ、龍子…♥いきなり奥まで挿入れすぎ…♥トんじゃうって♥」

「巫琴さん♥巫琴さん♥巫琴さんっ♥ああ、巫琴さんのおまんこ♥やっぱり違います♥男にハメられるのより何倍もきもちい♥」

「ぜ、全然聞いてない…♥しかも、ま、まんこ独り占め、とか…♥」

「ズルいです龍子!私だって巫琴とヤりたいデス!」

ずっぼぉ♥♥

ルーチェは負けじと尻穴にふなたりチンポを宛がい、アナル深くまでぶち込んだ。

「せ、先輩だけでなく、私のもお願いします…♥」

他の者と違い自力でふたなりを生やせる麗奈は絶倫巨根を生やし、巫琴のおっぱいで挟み込む。

ずりずり…♥♥

「あっ♥あっ♥巫琴先輩のパイズリ…♥反則ですっ♥」

「ケツマンコ…凄いデス巫琴…っ♥」

「ぉ、おい…私の挿入れる貴女が、な、ないだろうが…!」

「瑞紀♥また口♥開いてるよ♥」

煽情的に舐め回す舌遣いに堪え切れず、喉奥まで瑞紀のチンポが突き込まれる。

「ふ、ふざけた喉マンコしやがって…全身オナホ女、が……♥え、エロすぎんだよ…ビッチ…♥」



226 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:11:08.86ecjpk1WT0 (17/24)

「で、射精るっ♥巫琴さんのおまんこに♥種付けして♥今日こそわたくしの赤ちゃん…孕ませるっ…♥♥」

「だったら♥私もケツ穴に射精にたっぷり射精しマス♥♥体の奥まで私色に染め上げるんデス♥♥」

「先輩っ♥♥先輩っ♥先輩の乳マンコ…♥ああ、射精が♥くるっ…すぐにでも、ぶちまけて、おっぱいなのに妊娠させちゃいます~♥♥」

「どど、どいつもこいつも、へ、変態ビッチが…♥孕ませるのは、私、だろ……♥喉マンコでも構わず、妊娠、しろっ…♥♥」

ばこばこばこばこばこばこばこばこっ♥♥♥

どびゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぽぽ~~~っ♥♥♥どびゅーっ♥♥♥ずびゅびゅっ♥♥♥ごっぷどぴゅっ♥♥♥

「「「「「ああああああああああああああああ~~~~~っ♥♥♥♥♥」」」」」

巫琴の内も外も粘ついた大量の白濁まみれになり、まるで5人が一つになった一体感を感じながら、同時に絶頂した。


コンマ下
ゾロ目なら巫琴が妊娠する


227以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 15:12:52.942UbspCFLo (1/2)

ほー


228以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 15:12:57.38pq5cTtjh0 (3/4)




229 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:19:00.10ecjpk1WT0 (18/24)

「巫琴さん…♥♥巫琴さん♥」

「ちょっ、龍子の中出ししつこすぎ~♥」

「離れてください龍子さん!次は私が種付けしマス♥」

「先輩…私にもさせてください……お願いします♥」

「ぅ、お、お前ら…どう考えても、私が先だろうが…♥」

全員満足には程遠く、ふたなりチンポは硬く熱いままだ。

「ね、ねえ巫琴ー♥」「私達もさせてよぉ♥」「そんなん見せられたら我慢できないって♥」

先に行ったおと思われた取り巻き達も、戻ってきてふたなりチンポを扱く。

「みんな相手してあげる♥捕まってる娘達はその後で迎えにいこっか♥」

結局、全員が好き名だけ中出しして、中出しされるまで乱交は続いた。


230 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:27:25.04ecjpk1WT0 (19/24)

王覇 軍将が女番長たちに敗れてから数週間。

T県T市の治安は回復するどころか、悪化の一途を辿っていた。

黒幕である番長が不在となり、支配領域が消失。

それを好機と捉え燻っていた不良達が次々に名乗りを上げ戦国乱世のような喧嘩と抗争が頻発。

その中で著しく勢力を拡大したのは金剛四天王。

かつて真の番長、妖桜相手に再起不能にされた四天王は回復系異能持ちをかき集め、辛うじて再起。

女番長に痛めつけられた王覇と合流し再び四天王を結成し、手負いとはいえ絶大な力と支配によって君臨。

その支配領域は4人の力を繋ぎ合わせた歪なモノで、前番長の領域の半分程度しかないものの、領域すら持たない者たちにとって脅威でしかなく

再び異能地帯を我が物にせんと勢力を拡大している。


231 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:37:34.18ecjpk1WT0 (20/24)

もう一つは、女子のみが属する不良グループ『黒百合』

峰ヶ崎女学院を拠点として、陰陽 巫琴率いる黒い制服に身を包んだ女子高生たちの集団。

数週間前は単なる中堅クラスの不良に過ぎなかった巫琴も、側近、舞宮 龍子の指南により目覚ましく成長。

今では番長を名乗る事に差し支えない力を手にし、今なおその力を増し続けている。

さらに恐ろしいのは元S級女番長である参謀の舞宮 龍子。同じく側近の槽葬 瑞紀。

切り込み隊長のルーチェ・レドウラ。1年ながら頭角を現す左近司 麗奈。

不良の数で言えば他校に後れを取っていた他の不良も、巫琴の女子のみに力を与える支配領域によって次々と覚醒。

かつては単なる取り巻きにすぎなかった女子たちも最上級クラスの異能を行使するようになった。

支配領域は学園周辺、不良総数も金剛四天王の4分の1ほどだが、個の質で言うなら彼女達が上を行く。


それら二大勢力が日々激しく衝突し合い、T県T市は以前にも増し地獄の中心と化し、

成敗委員会は完全に介入する機会を失った。


232 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:55:40.25ecjpk1WT0 (21/24)

「みんないこっかー」

巫琴がいい加減な号令を掛けると、黒い制服の女子不良達がそれに応え吼える。

ぞろぞろと不良を率いる巫琴のすぐ傍には勿論龍子の姿があった。

(必ず…必ず貴女を女王にしてみせます。巫琴さん…)

心底巫琴に心酔するその姿にかつての面影はない。ドス黒い闘気を纏い原田間聖学院侵略へと赴くのだ。




「凄いなぁ。龍子さん頑張ってるね」

「んっ♥んぅぅ♥あ゛ぅ♥あっ♥あっ♥♥」

進軍する黒百合を見ながら、カフェテラスでカップルが抱き合っていた。

小柄な少女と爆乳の女が、洒落た服に身を包み堂々と抱き合っている。

「よぉよぉこんなところでなに盛ってんだぁ?」「誰のシマか分かってんのかよぉ!」

その2人を見るからに不良の男達が包囲する。

「助かりたいなら有り金全部置いて失せな!」

「も~今良いトコなんだからどっか行ってよぉ」

「こんなとこでイチャついて調子こいてんじゃ――」

「イチャついてるんじゃありません~。セックスしてるんでーす♥」

「あぁんっ♥あぁっ♥つ、剛のチンポぉ♥チンポしゅきぃ♥♥」

「なっ…!?」

抱き合っていると思っていた2人は、堂々とカフェでセックスしていたのだ。

「てめぇ男かよ!ふざけやが、ぶげぇ!?」

ナイフで襲い掛かろうとした男は、少女の外見をした…権現坂の裏拳を受け顔面が陥没する。

「このやろ、ぅがぁ!?」

仲間の男が続け様に襲い掛かったが、犯されて喘ぐ女、レイナの蹴りで吹き飛び標識をへし折った。


233 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 15:59:59.12ecjpk1WT0 (22/24)

「せっかく穴場なんだから邪魔しないでほしいよねぇレイナちゃん♥」

「チンポっ♥♥剛…もっとチンポハメハメしてくれぇ♥♥」

「本当、レイナちゃんは可愛いなぁ!♥」

びゅるびゅるびゅる~~っ♥♥どぴゅどぽぽっ♥♥

「イックぅううううううーーーっ♥♥♥」

中出しが爆ぜ、レイナが思い切り権現坂を抱きしめ絶頂する。


レイナと龍子。かつて共に戦った2人は女番長を辞め、欲望の赴くまま青春を謳歌していた。

この先も、力を持たない者達は不良の力に晒され地獄のような日々を送るが、そんなことはもうこの2人には関係ない。

己の快楽のみを欲する2人には、何も。


234 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 16:00:58.80ecjpk1WT0 (23/24)

END 青春


235 ◆ra.jqt4ROA2025/02/16(日) 16:02:03.01ecjpk1WT0 (24/24)

まだやろうかと思っていましたが、予想以上に疲れたので終わります。

今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。


236以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 16:06:13.68pq5cTtjh0 (4/4)

おつー

戦国時代の幕開け
そして歪んだ形だけども恋・友情という青春には不可欠な望んだものが二人の手に入ったか





237以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/16(日) 19:59:05.682UbspCFLo (2/2)

おつつ
世紀末青春ルートかなり好み


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/18(火) 22:20:27.0956ss46JB0 (1/1)

今回は勝ちIfやってくれるんだろうか?
権現坂くん強すぎて負けるイメージ沸かないからどうやったらレイナと龍子が勝つのか見てみたい気持ちがある


239以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/18(火) 22:30:22.41acwS8FtUO (1/1)

左近寺麗奈は前スレの募集キャラか
外れてもこういう番外で組み込んでくれるのがスレ主の素晴らしい手腕

そして単発の中堅不良と思ってたら偉い出世した巫琴
登場不良の中では友達に一番優しそうで友情が傷ついた龍子に刺さったのが出世の決め手か
幹部の瑞紀やルーチェたちとも仲良くて友達が誰より欲しかった龍子的にはハッピーな終わり方かもしれない




240 ◆ra.jqt4ROA2025/02/21(金) 20:52:29.11n0fn/49X0 (1/2)

平日の設定垂れ流し

【金剛四天王】
かつて原田間聖学院に君臨していた番長4人組。全員が男で筋骨隆々の偉丈夫揃い。
T県T市全域に支配領域を張りながら、正体を隠し遠征を行うことで勢力を拡大していった。
1年前、転校してきた権現坂に特定され、番長の座を明け渡して欲しいと言われた事で激昂。
いかなる相手も屠り続けた必殺の連携攻撃で仕留めようとするも、まったく相手にならず惨敗。
3人が再起不能。王覇が重症を受けながら、命乞いしたことで表向きの番長となる。
(王覇が無事だった理由は単に4人の中で最も遠くにいたから)

不良堕ちifでは権現坂と女番長の不在を好機と捉え再決起。
配下の回復系異能持ちをかき集め、辛うじて復活。肉体的には無事な王覇と合流し四天王を再結成。
だが万全の状態には程遠く(車椅子やアームホルダー)女番長に敗北し力が半減した王覇含めかつての力も半分も発揮できていない。
配下の数や支配領域の範囲でこそ上回っているが、このままぶつかり続ければ7割方黒百合に殲滅される運命。合掌。


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/21(金) 21:47:26.97I0y/5zY50 (1/1)

青春ENDはこの後強いけど新鋭で経験不足な黒百合と弱体化してるけど戦闘経験豊富な金剛四天王で
五分五分の争い続くのかなと思ってたけど
設定見るとあっさり金剛四天王負けそうで二校は相当に力の差あるんだね



242 ◆ra.jqt4ROA2025/02/21(金) 22:05:00.94n0fn/49X0 (2/2)

徐々に黒百合に傾き続けているだけでなので、現状拮抗してはいます
弱体化した力を維持しかできない四天王と、伸び代しかない黒百合ですが
少なくとも半年か数ヶ月はほぼ互角の勢力争いが繰り広げられると思います


243 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 12:19:27.83CpjaERHr0 (1/40)

前スレ525辺りから分岐します。


244 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 12:25:04.00CpjaERHr0 (2/40)

「むんっ!むんっ!」

ニンジャは走りながら手裏剣を不可視の速度でいくつも投擲する。

進む間に倒れた椅子や障害物があろうとおかまいなしに直進し続ける。

「はぁ!!」

龍子の鞭が手裏剣以上の速度でしなり周り、全てを打ち落とす。当然誰かに当たらぬように。

「せい!」

ニンジャは臆することなく背中の忍者刀を抜き切り掛かるが、レイナはどの斬撃も完璧に回避する。

「そのキャラのパターンは知ってんだよォ!」

ゲームの熟練者であるレイナは最も隙が大きくなるモーションに割り込み、

柄を押して動きを止め、顎に渾身のアッパーを叩き込もうとした。

「笑止!」

「なにっ!?」

だがその一撃は完璧なタイミングのブロッキングにより阻まれる。

「初手から武器捨てだと!?んな戦法――」

そう。レイナは熟練した知識の持ち主であるからこそ、セオリーから大きく外れたニンジャの動きに戸惑った。

「ぬるいぜ!おれがパターン通りの攻めしかできないとでも思ったのかーっ!」

「ぬんっ!」

「ぐほっ!?」

鋭く踏み込んだ一撃がレイナの胸部にめり込み、電磁砲のような速度で射出。

「ぅぐ!?」

手裏剣を迎撃していた龍子は対応が間に合わず、自身に向かうレイナをモロに受け止め硬直してしまった。


245 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 12:38:00.06CpjaERHr0 (3/40)

「しっかりしてくださいこの程度で――」「まずい!アレがくる!」

レイナが警告し、龍子が意味を理解するより早く、それはやってきた。

「忍っ!」

「しまっ…!?」「っ…!?」

スタン状態の2人に超速で接近したニンジャは、目の前まで接近すると一瞬でしゃがみ込み、数発のローキックを放つ。

途端、体勢が崩れ前のめりになった2人まとめて掌底でさらに痺れさせ、大振りの右フック。

「まだまだいくぜーっ!」「明鏡止水!」

右フックの硬直をキャンセルし即踵落としを炸裂。レイナと龍子の体は物理法則を無視し、

バスケットボールのように床に叩きつけられ、反動で浮き上がる。

「むんむんむんっ!!」

追撃の爆炎でさらに弾みを大きくさせ、再び始まる連撃の嵐。

「こんな程度のダメージで、わたくしを倒すことなど――」「ち、ちげぇ!こいつは…こいつは即死コンだ!」

まるでバスケットボールか、陸上競技か。おかしな物理軌道のまま連撃にさるがままの2人の体は、

そうなるのが当然のように反撃することも脱出することもできず、攻撃で弾み続ける。

「すげぇ即死コンのバスケルートをあんな鮮やかに!」「しかも2対1の実戦でやるなんて!」

最早喧嘩ではない。達人が繰り出す神業の数々にゲーマー達の視線は釘付けとなる。

「お詳しいなら、なんとかしてください…っ!」

レイナは出来る事ならそうしたかった、が…無理だ。

彼女達がゲームの世界の住人ならバーストだとか覚醒抜けだとかでどうにかなっただろう。

しかしあくまでも生身の人間である彼女達に、このコンボを打ち破る術はない。

レイナのジャージと龍子の私服が、どんどんと破れていく。その間彼女達が出来るのはダメージボイスをひねり出すことのみだ。


246 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 12:50:08.03CpjaERHr0 (4/40)

「こいつで決まりだ!」

「御覚悟を!」

ニンジャの体が深紅の闘気に包まれ、光を発しニンジャが幾人にも見える程高速で動き回る。

ようやくコンボの継続から逃れたと安堵する龍子だが、レイナの顔は一層険しくなるばかり。

これはコンボが途切れたのではない。そのまま一撃必殺技に移行しただけだからだ。

「地虫流究極奥技!」

何十人、何百人と増えるニンジャはまるで色のついた竜巻のように2人の周囲を飛び交いながら、

凄まじい連撃と忍術を全方位から絶え間なく浴びせ続ける。

「「ああああああああああぁぁぁーーっ!?」」

そして精魂尽き果てた2人の背を掴み、ニンジャ本体が地上目指し高速回転しながら垂直落下。

「蜻蛉地獄堕とし!」

「がふぅ゛!?」「う゛がっ゛!…魅せ、コン………か、よ……」

変則飯綱落とし叩きつけられた2人は断末魔のような声を漏らし、力なく倒れた。

K.O.! PERFECT!

どこからともなく聞こえる声が、2人の敗北を報せる。

「おれに勝とうなんざ1000年は早いぜ!」

「これも忍びの運命…許されよ」

女番長たちは……敗北した。


247 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 12:50:39.13CpjaERHr0 (5/40)

耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。


248 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 12:52:55.30CpjaERHr0 (6/40)

あれほどニンジャが暴れたというのに、ゲームセンターの中は驚くほど荒れていなかった。

まるで夢か幻のような光景だったが、動かない女番長2人の姿が、先程の光景は現実だったのだと告げる。

勝利ポーズを終え、ニンジャが近づくのは…


安価下

1、レイナ
2、龍子


249以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 12:55:27.17aIWGqvdLO (1/1)

1


250 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 13:05:17.04CpjaERHr0 (7/40)

「忍っ!」

ニンジャが拾い上げた忍者刀を高速で振るうと、レイナと龍子の胸元が切り裂かれ、

暴力的に大きな胸がばるんと弾み出るように露出し、ギャラリーが息を呑む。

「さてと、それじゃあ第二ラウンドといこうか」

「なに、しやがる…!」

「これも敗者の宿命よ!」

ニンジャの股間から、勃起したチンポが露わになる。モザイクがかかってはいるものの、明らかに巨根だった。

「お楽しみのレイプタイムだ」

「ざ、ざけんじゃねぇ!蝉丸は…妻子持ちの優しいヤツだろうが…!んなこと絶対したりしねぇんだよ!」

足首を掴まれ、チンポを膣口に押し込まれても尚、キャラを冒涜する芸夢を睨むレイナ。

ラウンド2…ファイト!

「忍っっっ!」

「っくあああああああぁぁぁ!?♥」

だがその怒りは芸夢の心に届かず、無慈悲にも陵辱の幕が開ける。

ニンジャ、蝉丸のチンポは…


安価下

1、太い
2、長い


251以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 13:12:17.93w3wO+dlS0 (1/9)

1


252 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 13:23:50.20CpjaERHr0 (8/40)

「こんの、解釈違い野郎…がぁ…!…♥」

(なんつうデカさだよ……。体がさ、裂けちまう……!)

蝉丸と言えばアルファイシリーズ最初期から登場し続ける人気キャラクターの一人である。

個性的なファイターの中でも特に濃いキャラな上、ニンジャという人気を約束されたも同然のデザイン。

当然のように大人気キャラとなり、独立した横スクロールゲームシリーズの人気は勿論、外伝のコミックやノベル作品化もされている世界的に見ても人気のキャラクター。

そのキャラに、幼き頃から親しみのあるキャラに、レイナは今レイプされている。

設定画のどこにも書かれていない大きなチンポで、妻子を大事にする彼が決してしない陵辱をいう行為を一身に受けている。

それはレイナのみならず蝉丸をも深く冒涜する行為に他ならない。

「忍っ!忍っ!」

ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥

「んぐぉ…♥こんなこと、いぃ゛♥今すぐ止めやがれ…♥さもねぇと…♥」

「さもないと、なんだってー!」

芸夢はその操作速度を数段上げると…

ずぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

「ぅごぉぉぉお゛ぉぉーっ♥♥」

腰の動きも一層強まり、レイナは喘ぐことしかできない。

悔しいが今レイナは蝉丸に犯され喘ぐことしかできない。

「さて、そろそろおれもっと」

芸夢はコントローラーの操作を継続しながら器用にチンポを露出し、龍子に覆いかぶさる。

だが、考えようによっては好機かもしれない。集中力が分散すればどちらかが抜け出せるかもしれないからだ。

「…なんて考えてんだろ?甘いぜ。スペシャルコマンド!」

「委細承知!同調の術!」

「「!?」」


253 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 13:30:42.87CpjaERHr0 (9/40)

ニンジャの体から伸びた闘気の糸が芸夢に繋がり、二人の体が闘気で結びつく。

ずんぐっ♥♥

「っかぁ…!?♥♥っっ~~~…」

龍子の膣内にも芸夢の勃起チンポが挿入され、痛みと快感に目を見開いた。

「ぬんぬんぬんぬぬぅん!」

「あぁあぁぁ!♥」「こ、これはぁぁ!?♥」

ニンジャが腰を打ち付けると、芸夢の腰もそれに従って同時に龍子の膣内を蹂躙し始める。

ぬぷぷっ…♥ぬちょ♥ずぼぼっ♥♥

「「あああああぁ♥♥」」

ニンジャがカリ首まで引き抜きかけ、再び最奥まで突き込むと、芸夢も寸分たがわず同じ動きでレイプする。

「もう言わなくても分かるよな?おれのキャラとおれの動きは完全に連動してんだ!隙を窺おうなんて端から無駄なんだよ!」

「ふざけた、野郎…♥が…♥うわああぁ!?♥」

強がるレイナをより辱めるべく、腰使いが加速すると、龍子も同時に責めに喘ぐ。

もちもちで大きなおっぱいが、犯される衝撃と共に揺れ弾み続ける。


254 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 13:38:44.40CpjaERHr0 (10/40)

「このラウンドもおれが貰った!おれらの超必ゲージMAXザーメン、残らずぶちまけてやる!」

ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずっぱん♥♥

「こんな奴にぃ、負けたくねぇ…♥♥こんな作品愛の無いヤツに…負けたくねぇ…♥負けたく、ねぇのに…くそぉ……ま、負けるぅぅ~~~っ♥♥♥」

「ふ、不覚です……っ…♥♥わたくしが、最初に…あの操作機を、奪えていれば…こんな、ことには…ああああああああーーーっ!?♥♥♥」

「地虫流究極秘奥義!種付け土竜旋風っ!ぬぉぉぉおおお!!!」

びゅぼぼぼぼっ♥♥♥どぽぽぽぽっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥びゅぼぼぼぼっ♥♥♥ごびゅごびゅびゅびゅっ♥♥♥びゅぼーっ♥♥♥

「「あああああああああああああああああ~~~~~っ♥♥♥♥」」

フィクションのような、冗談や悪ふざけのような大量のザーメンが残らず膣内に吐き出され、

敗北を確定させる彼女達の絶頂と共に、子宮まで精液でパンパンになる。


コンマ下
ゾロ目なら2人共妊娠


255以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 13:49:08.793bkpa7KPO (1/1)

ボテ


256 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 14:08:42.74CpjaERHr0 (11/40)

K.O.! PERFECT!

「あぁ……ぁぁ…♥♥」

「はぁ……はぁ……♥♥」

ラウンド3…ファイト!

無慈悲に戦いの継続を告げる声が響くが、最早立ち上がる事など遥かに遠い2人は起きることさえできない。

引き抜いたチンポをコスコスとシコり、ぶっかけ射精をする芸夢とニンジャの精液にまみれ、息を荒げることしかできない。

K.O.! PERFECT!

「これで3-0。おれの勝ちだな」

「忍びと書いて、刃の心!」

勝利ポーズを決め、中空にリザルト画面が表示される。

一方レイナたちの前にはContinue?の文字と減り続ける数字のカウントが浮かび上がる。

2人は完膚なきまでに敗北したが、この程度で再起不能になる女番長ではない。

YESの文字に手を伸ばしかける、が…

「忍忍っ!」

「きゃあ!?」「ぅわああ!?」

ニンジャの投擲した鎖鎌が体に巻き付き、勢いのままゲーム筐体画面に鎖鎌が吸い込まれる。

その結果、レイナと龍子の体が筐体画面上に貼り付けられる。

「お前らにコンティニューはない!おれに負けた罰だ!」

7…6…5…4…

カウントがどんどん減っていく。

「言い忘れたが、0になるとお前たちは文字通りにGAMEOVERだぜ」

「このやろぉ…♥」

「体さえ、動けば…♥」

多少藻掻いても、膣内からごぽぽと精液が垂れ落ちるだけだ。

3…2…1…0

GAME OVER

「」「」

体から生気も闘気も急激に失せた2人は、ガクリと項垂れたまま無気力になる。

ニンジャは消え、勝利に満足した芸夢は振り返ることなく去って行く。

画面上に縛り付けられた2人の女番長を残して。


2人は、二度とその画面から離れることはできなかった。

芸夢の力で筐体画面から生える鎖鎌と、レイナと龍子の体が完全に固定されてしまったからだ。

抜け出せる方法はただ一つ。芸夢の異能をおいて他に無い。

その後、2人の体がゲームセンターで一番人気の筐体『リアル体験型女番長孕ませシュミレーター』として

ゲーマー達に長く愛されたのは言うまでもないだろう。

今日も誰かの中出しが、レイナと龍子の膣壁にハイスコアを刻み付ける。


257 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 14:09:17.97CpjaERHr0 (12/40)

END Not Continue


258 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 14:13:42.44CpjaERHr0 (13/40)

これで想定していたすべてのifは終了しましたが、要望があれば他のS級のエロも書きます。
見たいですか?あと5人程いますが

安価下1~3

1、見たい
2、見たくない


259以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:15:18.08sl4xcYb+o (1/3)

おつおつ
設定上手くてエロも上手い

安価は1


260以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:16:43.95ouszmJ3wO (1/1)

次作への興味が強いから一旦2に
次の安価に任せる


261以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:19:57.70VU29znRjO (1/2)

1


262以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:25:16.20w3wO+dlS0 (2/9)

そういえば次作は前言ってたロクゼロ風世界の女アンドロイド主人公やる感じですかね
退魔翌幽霊探偵とカードバトル風って択もありましたけど



263 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 14:25:29.72CpjaERHr0 (14/40)

要望があるようなのでS級のエロもやります
まだエロが掛かれていない女番長まとめ


【名前】逆月 撫子(さかづき なでしこ)
【年齢】19
【容姿】銀髪のセミロング。凛とした佇まい。それなりの巨乳
【性格】柔和かつ生真面目な常識人
【能力】武具生成(主に竹刀や六尺棒)
【戦い方】剣道をはじめとした武術
【性経験】耳年間で自慰回数も多いが処女
【備考】
成敗委員会副委員長。次期委員長に最も近い実力者。若くして武道家としての頭角を現し、委員長のスカウトで女番長に
戦う事ばかりで学業を疎かにしがちな女番長たちの学力向上に一役買っている


【名前】鎌瀬 椿(かませ つばき)
【年齢】18
【容姿】赤メッシュ入り黒髪のロングウルフ。非情に目つきが悪い。犬用金属マスク
【性格】かませ犬やチンピラのような言動
【能力】狼女。闘気で練った爪や牙。異能発現中は鼻も効くようになり索敵が大得意
【戦い方】速度を活かした強襲やヒットアンドアウェイ。爪と牙から生成される即効性の麻痺毒で自由を奪う
【性経験】あると偽っているが無い
【備考】
番長時代ボコボコにされた委員長にリベンジする為女番長となった。爆速で任務を終わらせては委員長に喧嘩を挑みボコられている
意外と面倒見が良く大勢の後輩を連れており本人は自身のカリスマ性故だと思っているが、実際は可愛がられているだけ


【名前】 早崎 ネム(はやさき ねむ)
【年齢】18
【容姿】水色髪のショートボブ。常に眠そうな瞳。寝間着のような改造制服。着痩せするタイプ
【性格】面倒臭がりだがプロ意識は高く職務に忠実
【能力】呪術。実体のない者相手には特に効果覿面だが、威力を上げると強い睡魔に襲われる
【戦い方】物理障壁を張りながら回避不能の呪術を叩き込む。肉弾戦も実は不得手ではない
【性経験】元カレとそれなりに
【備考】
何をするのも面倒臭そうで『眠い』『ダルい』『しんどい』が口癖だが、強くなる研鑽は惜しまない努力家
椿とは幼い頃からの付き合いで仲が良い。能力の代償で常に眠く抱き枕が手放せない


【名前】北 杠(きた ゆずりは)
【年齢】14
【容姿】癖毛で紺髪のショート。中学の白セーラー服。絶壁。能力のせいか傷痕多し
【性格】真面目で謙虚。小動物っぽい挙動。常人離れしたS級たちの言動にあせあせしがち
【能力】ラーニング能力。その身に受けた攻撃の詳細・長所・欠点を見抜く
【戦い方】合気道や柔術などを組み合わせた我流武術。能力を生かすため特に受け身技術に秀でている
【性経験】援交をしていたが本番だけは死守したので処女
【備考】
史上最年少でS級女番長となった天才少女。その才覚に見合わず感性は常人のそれで、いつも周囲の言動に戸惑い気味
何人もの弟や妹がおりかなり貧乏。食べ物を貰うと小動物のように食むので可愛がられている


【名前】アイラ・ロックバード
【年齢】16
【容姿】ブロンド縦ドリルロール。高身長で胸も尻も大きく、太腿はむっちり気味。真っ赤な専用制服。扇子を常に携帯
【性格】傲慢で尊大……に振る舞っているが、根の善人さが滲み出ている
【能力】帯電
【戦い方】常備している特殊合金製ヨーヨー×2。能力と組み合わせ手足の如く操る
【性経験】ない。聞かれただけで赤面する
【備考】
成敗委員会資金源の4割強を出資しているロックバードグループの令嬢。実質成敗委員会の監視役だが
S級の実力は彼女自身の実力で勝ち取ったもの。立場のせいであまり危険な任務が回ってこない事が最近の不満



264 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 14:35:07.10CpjaERHr0 (15/40)

>>262
今の所女アンドロイドをやるつもりです
もうちょっと設定詰めてからにする予定ですが

続いて誰の話を書くか安価募集 2票集まるまで続きます
( )内はなんとなく考えているシチュ案。確定のモノではありません

1、逆月 撫子(オナバレ脅し。出資者には逆らえず)
2、鎌瀬 椿(効きすぎる鼻が仇に。文字通りのかませ犬)
3、早崎 ネム(睡姦。呪術の暴走)
4、北 杠(家族を人質に。袋叩き)
5、アイラ・ロックバード(取り巻き達に騙されて。父親に…)


265以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:36:56.48NQifzO0u0 (1/1)

5


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:39:00.50sl4xcYb+o (2/3)

4


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:43:59.65w3wO+dlS0 (3/9)



>>264
了解です
新作も楽しみにしてます


268以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 14:44:28.24VU29znRjO (2/2)

4


269 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 14:49:00.11CpjaERHr0 (16/40)

4の北 杠に決まりました。
続いてシチュを募集します。安価下1~3ぐらいでいい加減に

良いなと思ったシチュを複数採用したり、無かったら自前の案で書いたりします
展開によっては敵キャラを募集することもあります。色々いい加減ですか所詮はオマケなので


270以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 15:00:37.87y7sTiEqVO (1/1)

援交時代のことを脅されてねちっこい金持ちおじさんに調教
我慢すれば終わると最初は思ってたはずが調教でだんだん堕ちていき
汚いおじさんち◯ぽを自ら求めるほどになり大事にしていた処女を捧げてセフレ堕ち
委員会も学校も辞めてしまいおじさんにお金を貰いつつえっちしてもらうことだけを楽しむように


271以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 15:00:55.94w3wO+dlS0 (4/9)

ラーニング能力で受ける癖を利用されて淫語や作法などエロい知識流し込まれたり常識弄るタイプの能力を喰らう
雄に都合のいい性奴隷にされる


272 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 15:05:47.06CpjaERHr0 (17/40)

一応テンプレらしきもの貼ります
全然無視してもらってもいいです

【シチュエーション】
【具体的内容】
【登場人物】不良だったり一般人だったり色々

細かい設定付けたい場合にお使いください
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】


273 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 15:20:31.61CpjaERHr0 (18/40)

始めといてなんですけど自分のモチベが不安になってきた…
先に勝利if書いてもいいですかね?


274以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 15:26:53.89w3wO+dlS0 (5/9)

本編完結して当初のif予定は終わってますしとりあえず勝利ルート書いて
後はモチベ続きそうなら女番長の残り書けるだけ続ける

勝利エンド書き終わった時点でモチベが次作に移ってるならそのまま次作始めちゃっていいと思いますね
スレ主のモチベが保てるようにやりたいようにやるのが一番だと思います






275 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 15:29:35.59CpjaERHr0 (19/40)

>>274
そんな感じでしたいと思います
期待して安価くれた人には申し訳ないですが、モチベある時に書く感じにさせていただきます


276 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 15:30:36.54CpjaERHr0 (20/40)

これは有り得たかもしれないもしもの世界…


277 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 15:42:10.44CpjaERHr0 (21/40)

生徒会室の窓を突き破り、権現坂の体が宙を舞う。

「いいね!そうこなくっちゃあ!」

壁に激突する寸前、背中から桜吹雪のような時が吹き出し軌道を変更。

まるで巨大な翼のようになり、彼の体を自在に浮かび上がらせる。

それに対し、女番長たちは臆することなく割れた窓を突き抜け、中庭の壁を蹴り、跳躍することで追いかける。

「逃がすかよ!」

飛び掛かったレイナの手を権現坂がひらりと回避する。だがそこまでは狙い通り。

「!」

龍子の鞭が絡みつく。権現坂にではなくレイナの脚に。

そのままレイナごと振りかぶり、再度権現坂目掛け叩きつけられる。

鞭に絡みつくレイナ渾身の一撃と共に。

「ぅっ…!」

拳をまともに受けた権現坂の体は隕石のように叩き落とされ、屋上に落下しクレーターが出来上がる。

「いったた…。効いたよ今の一撃」

「まだ、治せるとお思いですか?」

土煙の中から権現坂の手目掛け鞭がしなり絡みつく。

「もういっちょいくぜオイ!」

そのがら空きの胴体にレイナの連撃が息つく暇を与えまいと襲い掛かった。

「よよっ」

権現坂は足だけで防ぎ続けたが…

「っどりゃあああああああああ!」

レイナの気迫が上を行き、ついには防御をこじ開け腹に何発もの拳と蹴りが炸裂する。

「そのまま沈めてください!」「分かってら!!」

だが権現坂の闘気が全身から噴き出し、離れると事を余儀なくされ、鞭も振りほどかれる。


278 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 15:58:19.37CpjaERHr0 (22/40)

「2人とも最高だよ!すっごい楽しくなってきた!」

楽し気に笑う権現坂の体はボロボロだった。

無限に等しい回復再生能力があったとしても、駆使する暇を与えず攻撃を蓄積させれば、必ず綻びが生じる。

現に今、権現坂は攻撃に対応するので手一杯になり、満足に治癒できていない。

「次で、決めんぞ」

「ええ」

だがその猛攻の代償に、レイナと龍子の体はボロボロだった。

攻めているにも関わらず、外傷はどう見ても2人の方が深刻だ。

それでも女番長たちは怯むことなく、生涯最大規模の闘気を練り上げ爆発させる。

闘気の柱が天に昇り、雲を裂くほどに。

「うっわぁぁ~!凄いよレイナちゃん!龍子さん!だったら僕も本気で答えないと失礼だよね!」

権現坂の全身から噴き出た桜色の闘気は、これまでと違い、

単なる桜吹雪ではない…まるで樹齢何千年の大樹の如く、満開の大輪を咲かせる。

文字通り、権現坂もフルパワーを出した。3人の闘気が大気を歪め、学園が崩壊しかねないほど軋む。

「「「…」」」

僅かな。時間にしてごく僅かな睨み合い。刹那、3人の姿が屋上から消える。

時を同じくして天高く跳躍したのだ。

権現坂の右手に凝縮されたのはまるで紫白色の太陽だった。

女番長の本能が逃げろと悲鳴を上げる中、2人は勇ましく立ち向かう。

右腕に、鞭を絡ませた左腕に、ありったけの闘気を籠めて真っ向から受けて立つ。

「いくよ!」

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」」

爆ぜた。ぶつかり合う闘気同士が大爆発を起こし、学園中の窓ガラスが割り砕け、地盤までもが歪む。


279 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 16:07:39.32CpjaERHr0 (23/40)

「いくら頑張ってもその力じゃあ僕には勝てないよ!」

権現坂は勝利を確信し、さらに右手を押し込んだ。

「それを」「待ってたぜ!」

権現坂の拳が炸裂する瞬間、レイナの体を突き抜け、レイナが消える。

「っ…!?残像――」

次の瞬間、権現坂の腕に見慣れた鞭が絡みつき、思い切り力の向きを逸らされる。

「終わりだあああああああ!!!!!」

振り返り反撃しようとする権現坂の頬に、レイナの全てを載せた会心の一撃が、叩き込まれる。

「ぶがぁぁ!?」

殴られた権現坂は受け身も取れず、元居た生徒会室に叩き込まれ、学園中にとてつもない轟音が響く。

項垂れ動けない権現坂の前にレイナと龍子が着地する。2人とも権現坂以上に酷い有様だ。

見てくれだけ見れば勝ったのは権現坂だろう。だが結果はそうではない。

「正面から2人でぶつかると見せかけて、残像だった訳……か……は、ははっ……やられたよ…。

僕の……負けだ………」

満足し仰向けに倒れる権現坂に、もう戦う力の欠片さえ残されていないだろう。

女番長たちは……完全勝利した。


280 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 16:08:15.17CpjaERHr0 (24/40)

権現坂 剛の耐久値を0にしました。
女番長たちの完全なる勝利です。


281 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 16:14:02.89CpjaERHr0 (25/40)

全ての喧嘩は、戦いは終わった。

最早この学園を支配しようと目論む者は一人もいない。

「ああぁ……………楽しかったなあ…」

「満足されるのは結構ですが、このまま情に絆され逃がすことはありませんよ。…レイナさん」

「たりめーだっての」

生徒会室に置いたボロボロの鞄から、手錠を取り出し権現坂の腕にかける。

「権現坂 剛。原田間聖学院ならびT県T市を不法に占拠したお前を特別監獄に収監する!」

「特別製の手錠です。逃げられるなどと思わないでくださいね」

「「成敗完了っ!」」

そう告げられる権現坂は、酷く腫れあがった顔で微かに笑い、気を失った。

学園を長きに渡って包み続けた支配領域が、今消失する。


282 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 16:20:26.93CpjaERHr0 (26/40)

後日、不良の支配から抜け出したT県T市には多くの女番長たちが入り、残存不良を掃討。

完全に異能地帯から脱却し、その元凶たる番長を打ち倒した獅子王 レイナと舞宮 龍子の功績として歴史に刻まれた。

権現坂は身柄を拘束され特別監獄に収容されることとなる。

協力者を装い女番長を手籠めにしようと目論んだ彼が許される事はあり得ないだろう。

恐らくは、一生涯特別監視対象として独房生活を続けるのだ。


その征伐から2週間後…

「あ、やっほーレイナちゃん!龍子さん!久しぶり~」

脚に繋がれている鎖以外には何もない独房に、囚人服姿の権現坂がいた。

「…」「…」

人相が変わるどころか、顔面を完全に陥没させる気で殴り飛ばしたというのに、もうほとんど外傷が残っていない。

「随分、傷の治りがはえぇじゃねぇかよ」

「うん!力を封じられてても自己治癒能力が勝手に作用しちゃうみたい!凄いよね僕も初めて知ったなぁ」


283 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 16:31:25.93CpjaERHr0 (27/40)

「それより僕に会いに来てくれたんでしょ?嬉しいなぁ~ここは暇で暇で仕方なくて――」

「…」

龍子は何も言わず独房から出ていく。

「あれ?龍子さんもう行っちゃうの?もっとお話しようよ~」

「ここに来たのは、わたくし達のケジメの為です。

貴方を見て自分の中に未練がないか確認したかっただけです。もう用はありません。

さようなら権現坂 剛。貴方の事は忘れません。凶悪犯として」

「バイバ~イ!」

龍子は振り返らず去って行き、独房内にはレイナと権現坂の2人切りになる。

「っていうか僕って死刑とかにならないんだね!普通に殺されるかと思ってたよぉ」

「…成敗委員会にもこの国にも、未成年を死刑に出来るシステムはねぇよ」

「そっかー!」

「………なんだ?お前のその余裕は?まだなんか助かる策でも隠してんのか?」

「まさか!僕の策らしい策なんでレイナちゃん達を呼んだことぐらいだよ!」

「だったらなんでそんな風にヘラヘラしてられる?」

「負けた奴がどうなるのかって、僕が散々やってきたんだよ?

2人に負けた僕が今更じたばた騒いだりしないよ~!最っ高の喧嘩が出来て大満足だしね」

「…はっ、やっぱてめぇは根っからのイカレ野郎だな。

さっきの龍子も言ってたがよ。ここに来たのは最後にケジメ付ける為だ」

「レイナちゃんはどうするの?もう一発ぶん殴る?」

「オレは……」


安価下

1、権現坂にキスする
2、権現坂とセックスする


284以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 16:38:40.65/YfXq4qEO (1/1)

2


285 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 16:55:09.75CpjaERHr0 (28/40)

「そのまま動くんじゃねぇぞ」

「…?」

棒立ちのままレイナのやる事を不思議そうに見つめている権現坂の前にしゃがみ込み、囚人服のズボンをズリ下げる。

ブルンと勃起しているチンポが剥き出しになる。

「ちょ、ちょっと!?」

「黙ってろ。んむっ……んぅ…♥」

露出したチンポを、膝立ちになったレイナが舐めしゃぶる。

権現坂は久しぶりの快感と、鎖の力で異能を封じられているせいもあり、されるがままでいる。

(前に咥えた時より、しょっぺぇ……♥)

「あっ、駄目だよ…レイナちゃん…♥そこ、そんな舐められたら…っ…♥」

気持ち良さそうに悶える権現坂の姿に、レイナは自然と昂ってしまう。


安価下

1、このまま口で一発抜く
2、射精はお預けで本番開始


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 16:58:22.61w3wO+dlS0 (6/9)




287 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 17:10:27.55CpjaERHr0 (29/40)

「ううぅ…♥ううっ…♥」

レイナはしゃぶる強さを緩めず、むしろ加速させより奥まで咥え込む。

「あぁぁ…♥」

「っ…♥」

悶える権現坂に我慢ならず、胸をバルンを露出させパイズリフェラに移行する。

どぷんっ♥どたぷんっ♥

「そ、それ反則だってぇ♥せーし射精ちゃうよぉ~♥」

「射精せ…♥ぶちまけちまえ♥」

「ああぁぁっ♥♥♥」

「んぅぅっ!?♥♥♥」

咥え込んでいた亀頭が爆発するような勢いで精液を噴き出し、咄嗟に押し込むと喉の奥にびゅるびゅると絶え間なく流し込まれる。

(なんて量射精してやがんだ…♥♥)

恍惚と射精する権現坂と、ひたすら飲み下しながらオナニーするレイナ。

やがて射精しきってチンポが引き抜かれると、びゅるっと尿道に残っていた精液が顔や胸元にかかる。

「ぷはっ…♥射精しすぎなんだよ馬鹿野郎…♥」

「レイナちゃん、どうして…?」

「言っただろ。こいつぁケジメだ。てめぇの本性は最低のドグサレだったし許す訳にもいかねぇクソ野郎だ。

けどオレは、知らなかったとはそんなてめぇを愛しちまった。こいつの子どもなら孕んでも良いって思わされた。

てめぇに騙されて、ヤリ捨てられたままなんて、オレのプライドが許さねぇ!だから剛!てめぇをヤリ捨てるのはオレの方だ♥」

「…へへっ♥やっぱりレイナちゃんは面白いや♥僕の好きな娘は一味違うや♥」

「うっせんだよ♥」

ずにゅぷぷぶっ♥♥

「あああっ…♥」

「ぁぁ……♥」

そう言うと、立ち上がり抱きしめ合うようにして、レイナの膣内に勃起したまま精液まみれのチンポが挿入される。


288 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 17:20:36.23CpjaERHr0 (30/40)

どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「んっ♥んっ♥あんっ♥あんっ♥ああん♥♥」

「レイナちゃん♥本当っ喘ぎ声可愛いよね♥」

「黙って腰振ってろ犯罪者が♥」

レイナは無駄口を黙らせる為、口を重ね合い舌と舌とを絡め合い貪った。

鎖の他にはなにもない独房内で。囚人と女番長は、何も言わずズンズンと腰を振り合って猛りのまま交尾する。

「レイナちゃん…っ♥レイナちゃんっ…♥好きだよ♥これは嘘じゃないからね♥大好きだよレイナちゃん♥」

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥んんぅぅ♥♥んん~~っ♥♥お、オレも好きだ…♥剛…♥今だけ…♥今だけはお前のこと、愛してる…♥剛っ…♥」

まるで一つに溶け合うように互いを求め合う2人。そしてその時は遠からず訪れた。

「射精すよ♥ナカに♥全部射精すから♥孕んでよレイナちゃん♥」

「もう孕んでんだよ馬鹿♥」

「双子でも、上書きでもいいから♥僕の赤ちゃん孕んで欲しいよぉ♥♥」

「やれるもんならやってみろ♥」

「レイナちゃんっ…!!!♥♥♥」

「剛ぃっ…♥♥♥」

ごびゅるるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅびゅーっどぴゅどぴゅっ♥♥♥

「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」

中出しが染み渡る感覚に悶えながら、レイナと権現坂は愛する者を抱きしめながら絶頂する。


安価下1~3 先に2票集まったモノ

1、権現坂の子を孕む
2、孕まない


289以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 17:21:05.56w3wO+dlS0 (7/9)

1


290以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 17:21:48.05FAof9E5N0 (1/1)

2


291以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 17:27:21.16au9aOwmso (1/1)

1


292 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 17:30:44.75CpjaERHr0 (31/40)

離席します。
色々グダついて申し訳ないです。


293以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 17:34:20.71w3wO+dlS0 (8/9)

たんおつー


294以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 17:52:17.065j84Sb3CO (1/1)

権現坂くんには搾り取られるだけの肉バイブになってほしい気もあったな

とりあえずおつー


295 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 19:46:57.12CpjaERHr0 (32/40)

どっぐん…♥どっぐん…♥どぐん♥♥♥

「あっ…♥♥♥」

異能を封じられている権現坂にどうしてそれが出来たのかレイナにも、権現坂自身にも分からないが、

レイナは確信した。今自分が孕んでいるのは権現坂の子だ。原理も理屈もさっぱりだが、直感で分かる。

お腹に宿った命は自分と権現坂の子なのだと心で理解した。

どびゅびゅっ…♥♥どぷぷっ…♥♥

未だ射精し続けている権現坂も恐らくそれを理解したのだろう。

だが2人は何も言うことなく、もう一度唇を重ね貪り合い。腰を振った。


数十分後。何事も無かったかのように身支度を済ませるレイナの姿がそこにあった。

「ねえレイナちゃん。また、僕とえっちしてくれるよね」

何も言わず、振り向いたレイナは権現坂の目の前まで戻り、デコピンをする。

「あいたっ」

「バーカ。言ったろうが。さっきのは全部ケジメだケジメ。

てめぇには二度と会いに来る気はねぇ。これっきり。オレたちはもう会う事はねぇんだよ」

そう言ってレイナは再び牢獄から出る為歩き出す。

「けどよ、一つだけ約束してやる。こいつが産まれてくる頃には、もっとマトモな世界にしてやるってな」

「…いいよ。ここで見ててあげる。レイナちゃんがどこまで足掻けるか。楽しみだね♥」

「ほざいてろ。オレは負けねぇよ」

そう言ってレイナはもう振り向かなかった。


「気は済みましたか?」

「わりぃな。気使わせちまって」

「…昼食まだでしたよね。食堂に行きましょう」

「おっ、奢りとはありがてぇや」

「は?自分で払ってくださいよ」

言葉通り、2人が権現坂に再会することは二度となかった。


296 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 20:13:09.88CpjaERHr0 (33/40)

一ヶ月後。成敗委員会本部。

「う~~、眠い…ダル~い…。今日休みだったのに…なんで集まんなきゃないないの……?しんどいなぁ…」

早崎 ネム 通算喧嘩成績 89勝 2敗

「弱音を吐くのはお止めなさい早崎さん。S級としての自覚が足りませんわよ」

アイラ・ロックバード 通算喧嘩成績 31勝 0敗

「ケッヘッヘ、さっすが、年中暇してるお嬢様が言う事がちげェや」

鎌瀬 椿 通算喧嘩成績 145勝 7敗(委員長を含むと68敗)

「おや、今どこかの犬畜生が遠吠えしたかしら?」

「んだとォ…?」

「み、皆さん。喧嘩はよくありませんよ…!」

北 杠 通算喧嘩成績 55勝 1敗

「杠さんの言う通りです。私語はお控えください」

逆月 撫子 通算喧嘩成績 170勝 0敗

「すんません!遅くなりました!」

獅子王 レイナ 通算喧嘩成績 54勝 5敗

「遅れてしまい申し訳ございません」

舞宮 龍子 通算喧嘩成績 62勝 4敗

「お、お久しぶりです。レイナさん、龍子さん」

「お~レイナァ、それに龍子ォ…同伴して遅刻か?仲がよろしいじゃんかよォー」

「そういう訳ではありません。単なる所要が重なっただけです」

「そっすよ。揶揄わないでくださいよ椿さん」

(…あら)

(いつもなら2人の喧嘩が始まりそうなモンだが…)

(お二人とも仲が良くなったんでしょうか…?)

(ねっむ………)

「みんな揃ってるな」

法月 奈緒 通算喧嘩成績 509勝 0敗

「今日集まって貰ったのは他でもない。弐個弐戸組が大挙して特別監獄を目指している情報を手にしたからだ」

「弐個弐戸組……ってあの関東最大の暴力団ですよね?」

「随分と急ですのね」

「先日、B級構成員が地方の番長を成敗し収監したのですが、

その番長…身分を偽っていた弐個弐戸組若頭の一人息子だそうです」

「成程、その報復ということですか。野蛮極まりないですわね」

「はぁ、だっる…」



297 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 20:20:45.99CpjaERHr0 (34/40)

「奴等は組に存在する異能持ちをかき集めここを襲撃するつもりらしい。そこで、我々S級が総出で奴等を迎え撃つ。

考えようによってはこれは好機だ。弐個弐戸組の対処には上も頭を悩ませていたからな。ここで一網打尽にしてしまいたい」

「襲撃予想時刻は訳2時間後です。我々はA級が誘導した特別監獄内で敵を待ち伏せ、殲滅します」

「以上だ。各員持ち場に付け」

S級女番長達が皆立ち上がり、特別監獄への移動を開始する。

「…もしかして震えてます?」

「馬鹿言ってんじゃねぇよ。武者震いだぜ。弐個弐戸組を潰せんなら一気に不良殲滅の未来も明るくなるってもんだ」

「意気込むのは勝手ですが、忘れないでください。わたくしたちは――」

「チームで戦う。だろ?耳ダコだぜ。んじゃ、オレらもいくか、龍子!」

「ええ。行きましょうレイナさん」

2人もまた歩き出す。果ての無い闘争。その日々を終わらせる為。女番長達は今日も喧嘩に臨む。

喧嘩上等。


298 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 20:21:22.69CpjaERHr0 (35/40)

END 夜明けの光


299 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 20:22:28.27CpjaERHr0 (36/40)
















オマケ
ifのif


300 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 20:55:34.01CpjaERHr0 (37/40)

「あっ♥♥ああっ♥♥こ、こんなはずが…♥私が、ああああっ…♥♥」

特別監獄の中に木霊する喘ぎ声と打ち付ける淫らな水音。破れた特注の制服と、弾む人の頭ほどはあろうかという巨乳。

自分の処女を奪い、今なお抽挿し続ける男を睨むアイラだが、その顔は快楽に染められている。

「へっ、お高く止まったお嬢様に、俺の中出しザーメンたっぷりくれぇやら!孕めオラァ!」

「こ、高貴なる私が、こんな下賤の輩如きに…♥♥あああああぁーーっ!?♥♥♥」

アイラ・ロックバード 再起不能

「誰かぁ…♥♥誰か助けて…♥助けて、ください…♥♥嫌ぁぁ…♥♥」

杠もまた、処女を穢され、覆いかぶさり腰を振るう男から逃れようと、誰かに助けを求めた。

しかしその手を取る者は、彼女を犯すヤクザたち以外誰もいない。涙がいくら流れても、精液に上書きされる。

「ちっこい成りして締まりの良いマンコじゃねぇか!てめぇも今日から肉便器だ、ぜッ!」

「そ、そんなああああああああ♥♥♥ひ、酷過ぎますぅ…♥♥♥」

北 杠 再起不能

「zzz……♥♥むにゃ…ぁぅ……♥♥ぅ…ぁ…zz…zzz…♥♥」

自らの呪術を反射され、昏睡しているネムは、自分が犯されていることにさえ気づいていない。

気づかぬうちに体中の雌穴に、チンポが突き込まれているとも知らずに。

「へっ、馬鹿な女だぜ!気付け薬だ!膣内にたっぷり射精してやんぞ!」

「zzz…♥♥ぅぅあ…?ぇぅ……ぇ…!?♥な、なにこれ…な、んで私こん…な…あああああぁぁ♥♥♥」

早崎 ネム 再起不能

「クソ野郎共…!♥ネムから離れやがれ…っ…♥♥全員刻んでやらァ…♥ど、どきやがれ…♥♥」

自分の効き過ぎる嗅覚を利用され、口とは裏腹に従順な態度で犯される椿は、

輪姦に苦しむネムへ手を伸ばそうと藻掻くが、より膣内深くに挿入され、喘ぎ涙を流す。

「犬は犬らしくもっと素直に喘いでりゃいいんだよ!ほら、お手!お座り!中出し!」

「犬っ…犬だとォ…!?♥♥俺に言っちゃあならねぇこと…♥ぅぐっ…♥くぅぅ~ん…♥わおおおおおああああぁぁ♥♥♥」

鎌瀬 椿 再起不能

「まさか…♥♥迂闊でした…♥襲撃そのものが、罠だったなんて…♥♥」

撫子はバックで犯されながら、己の無力を嘆き藻掻く。予想できなかった。

襲撃してきた異能持ち全員が、S級女番長相手に完璧に対策を取っていたという事を。

「へっへっへ、いつまで無効化した通信機にしがみ付いてんだ!てめぇがしがみ付くのは俺等のチンポだぜ!」

「き、聞こえますかA級待機班!♥♥こ、この襲撃は罠ですっ♥すぐに退避し…退避してぇ…♥♥イクっ♥♥♥イクぅぅ♥♥♥」

逆月 撫子 再起不能

「み、みんなすまない♥♥私のせいで、こんなことに…♥♥うあああっ、ああああっ♥♥」

最強の女番長である奈緒は、最も多くのヤクザたちに群がられ、あっという間にチンポの虜に堕ちた。

三穴を攪拌されながら、握るチンポの精液がぶちまけられ、プライドが粉々にされてイく。

「何が最強の女番長だ!何が生きる伝説だ!てめぇはただのドM肉便器だろが!孕んどけや!」

「私が……♥♥私がぁぁ…♥♥♥無念、だ……♥♥あああああああーーーーっ♥♥♥」

法月 奈緒 再起不能

「ああっ♥♥ああっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥♥」「れ、レイナさんっ…♥♥気を、気を確かに…♥わたしたちが負けてしまったら、もう成敗委員会は…っ♥♥」

レイナと龍子も、本当虚しく2人揃って輪姦された。手を合わせる彼女達の体が、背後からガンガン突き上げられ、巨乳を激しく揺らし絶頂し続ける。

原田間聖学院での戦いを通して強く成長した彼女たちだが、同時に体を蝕んだ快楽の数々が引き金となり、容易く彼女達を快楽の沼に沈めていく。

多勢に無勢。能力の相性。それらを加味しても、S級女番長が勢揃いしているのだから普通に考えて負けるはずがないのだが、彼女達は負けた。

喧嘩は、勝負は、何が起こるか分からない世界だ。今一つ確かな真実は、成敗委員会にもう明日は訪れないという絶望の未来だけ。

びゅぼぼぼぼぼっ♥♥♥どぽぽぽっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅびゅーっ♥♥♥

「イックううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」」


301 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 20:59:41.59CpjaERHr0 (38/40)

「こんなもんじゃ済まねぇぞ!」「全員孕むまでぶち犯してやっからな!」

全員が白濁に塗れ、絶頂を叫んでも輪姦に終わりは訪れない。

手を重ね合わせ、絶頂の悦びだけに支配されるレイナと龍子もまた、例外ではない。

別のヤクザにチンポを挿入され、腰を叩きつけられる度、媚び切った嬌声を上げ、雌の本懐を果たす。

「ち、ちんぽぉ…♥♥♥」「びゅるびゅる、おちんぽ…♥もっとぉ…もっとぉ……♥♥♥」

その後、日本の歴史に女番長という存在が現れる事は二度となかった。


獅子王 レイナ
舞宮 龍子    再起不能


302 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 21:00:12.42CpjaERHr0 (39/40)

END 朽ち果てた理想


303 ◆ra.jqt4ROA2025/02/22(土) 21:03:31.15CpjaERHr0 (40/40)

これでひとまずおしまいです。
他のS級女番長達のエロを書きたくなったらまたするかもしれませんが、とりあえずはここまでにします。

次作の女アンドロイドモノは早ければ明日。そうでなければ来週以降になると思います。
始める場合はここでお知らせするつもりです。お付き合いありがとうございました。

番長狩りの女番長・不良能力バトル 完


304以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 21:18:58.27SADSjIh/0 (1/1)

乙でした

舞宮龍子を投稿した者ですが無様敗北要素てんこ盛りで素晴らしかったです
次回も期待しております


305以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 21:25:44.38w3wO+dlS0 (9/9)

完結乙ー
大ボリュームで無様エロシチュも多種多様でifも満載と最高でした
アンドロイドモノの開始も楽しみにしています



306以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/02/22(土) 23:40:59.57sl4xcYb+o (3/3)

完結おつでしたー
主人公組はもちろん、今回の権現坂や前作ラスボスとタイプの違った魅力的な敵もしっかり描けてて凄いなぁ
次回作も参加させて頂きます!


307以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/03/01(土) 13:51:59.69J3y82XrMO (1/1)

新作は設定練り中かな
開始が待ち遠しいぜ


308 ◆ra.jqt4ROA2025/03/01(土) 16:52:44.21r7BXCkwn0 (1/1)

予定が済んだので明日から始めようと思います
恐らくは午前10時代ほどから開始する感じになるかと
誘導リンクはここに貼ります


309以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/03/01(土) 17:31:30.46hwyBJoEX0 (1/1)

報告乙です
楽しみ


310以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/03/01(土) 18:11:17.06cDFJPju80 (1/1)

報告乙です
新作も楽しみだな



311以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/03/01(土) 20:12:44.02zWbHKZnfo (1/1)

きたか…!


312 ◆ra.jqt4ROA2025/03/02(日) 10:25:17.89007A/fd70 (1/1)

次作始まりました
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/


313 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 11:59:29.09j10XByF50 (1/13)

特別ifを開始します。
>>282あたりから分岐します。


314 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 12:10:12.48j10XByF50 (2/13)

原田間聖学院を裏から支配していた真の番長、権現坂 剛の本性を暴き、

死闘の末勝利したS級女番長、獅子王 レイナと舞宮 龍子。

その征伐から2週間後…


「あ、やっほーレイナちゃん!龍子さん!久しぶり~」

脚に繋がれている鎖以外には何もない独房に、囚人服姿の権現坂がいた。

「…」「…」

人相が変わるどころか、顔面を完全に陥没させる気で殴り飛ばしたというのに、もうほとんど外傷が残っていない。

「随分、傷の治りがはえぇじゃねぇかよ」

「うん!力を封じられてても自己治癒能力が勝手に作用しちゃうみたい!凄いよね僕も初めて知ったなぁ」



「それより僕に会いに来てくれたんでしょ?嬉しいなぁ~ここは暇で暇で仕方なくてさぁー。二人に逢えるなんて願ったり叶ったりだよ!」

「「…」」

「取り変えずお喋りしようよ!なんかゲームしたっていいよ。あ、それよりえっちな事とか──」

「権現坂 剛」

「ん?なになに?」

「てめぇを釈放する」

「………………………………………は?」

意味が理解できずポカンとする権現坂に構わず、龍子がデバイスを操作すると、権現坂の足枷があっさり外れた。

「えっ………?どゆこと…??」

レイナと龍子は…


安価下

1、権現坂を連れてここを出る
2、この場で権現坂とセックス


315以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/12/27(土) 12:12:05.73NPunqjdro (1/1)

2


316以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/12/27(土) 12:25:59.61dHREwtsvO (1/1)

権現坂きゅんのアナルをペニパンでほじくりかえしてメスイキさせまくりたい


317 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 12:32:17.11j10XByF50 (3/13)

「ずっとよぉ、こっちはもう辛抱たまんねぇんだよ…♥」

「れ、レイナちゃん…?」

「貴方の責任ですよ剛君…♥」

「龍子さんまで…!?ちょ、ちょっと待ってよ!どういうことか説明してってば!」

流石の権現坂も事態が飲み込めず慌てふためくが、発情しきっている二人は聞く耳を持たない。

立ち尽くす権現坂の前にしゃがみ込み、囚人服のズボンを勢いよくずり下げると、ブルン♥とガチガチに勃起済みのチンポが晒される。

「っ…♥」

「でっけ…♥前よりもっと…♥」

「ね、ねえ!するのは全然いいけどまず話を──」

「「じゅるるるるっ♥べろっ♥ちゅぷっ♥じゅるっ♥ちゅぱちゅぱ♥」

「あああっ♥」

ここに至ってもロクに説明する気のないレイナと龍子は、眼前で立派にそそり立つ権現坂のチンポを左右から舐めしゃぶりはじめた。

連日の取り調べやら何やらで権現坂がこの2週間、オナニーしていないことは既に担当監視員から報告済み。

最も、話を聞くまでもなく、精液をたっぷり溜め込んだ雄臭たっぷりのチンポを嘗めれば、その程度はもう聞くまでもなく理解できることだが。

(しょっぱくて、肉厚なチンポ…♥たまらない……♥)

(これだよ…♥これが、このチンポが欲しかったんだよ…♥)

浮ついた飾りも盛り上げるような雰囲気も何もない無機質な独房が、3人の淫気で一瞬にしてラブホテルへと様変わりすらして見える。

「も、もう射精ちゃ…う……!ううっ…♥」

されるがままのWフェラでご無沙汰の権現坂は既に限界が近いらしく、チンポも張り詰め今にも精液をぶちまけんとしている。

二人は…


安価下

1、このままぶっかけられる
2、寸止めで本番へ


318以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/12/27(土) 12:32:53.90X96pVtJG0 (1/1)

2


319 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 12:41:09.64j10XByF50 (4/13)

「ちゅぱ…」「ちゅぷ…」

「えっ…!?」

今にも精液が二人の顔面や制服を淫靡に汚そうとした直前、フェラを止めたせいで射精の時が訪れない。

「ひ、酷いよ二人ともぉ…♥僕のザーメンぶっかけたかったのにぃ…♥」

「…なんか勘違いしてんな剛」

「ええまったくです。何をどうしたいか…なんて、貴方の意思が尊重されるはずないじゃなですか」

「こいつは褒美でも屈服した証でもねぇ。その逆…てめぇへの躾けなんだよ♥」

「躾け……?♥」

張り詰めたチンポを揺らし、ハァハァと息を荒げる権現坂。

挿入するべく体を重ねたのは…


安価下

1、レイナ
2、龍子


320以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/12/27(土) 13:22:06.56DtjdEHqCO (1/1)

2


321 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 13:50:22.92j10XByF50 (5/13)

「ではまずわたくしから♥」

「龍子さ、うわあぁ…!?♥♥」

ずりゅ…♥にゅぷぷっ♥♥

己より小さな権現坂を抱きしめながら、龍子の愛液でトロトロのまんこが吸い込まれるように挿入を果たす。

「うぐっ…♥龍子さんのおまんこ、ギチギチにきつくて…♥熱くて…こん、なの…っ♥」

「んんっ♥♥み、見てくれ以上に立派なモノですね…♥躾け甲斐があります♥」

「だから躾けってなんの…あっ、無理…っ♥駄目っ♥あああああっ♥♥♥イクっ♥♥♥」

「んんんんんーーーッ♥♥♥」

どぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

フェラで爆発寸前だった権現坂のちんぽは極上の膣圧に耐え切れず、あっさりと龍子の子宮に達するほど大量の精液をぶちまけた。

「挿入れたばかりでなんて…堪え性が無いんですね剛君…♥♥」

「龍子さん……っ♥んくっ…♥な、なんでこんな…♥」

「『なんで』だなんて白々しい♥わたくし達がこうなったのは貴方のせいなんですから♥」

「僕の…♥」

「龍子の言う通りだぜ剛♥んっ…♥」

「むぉっ…!?♥レイナちゃ…♥」

中出し直後で呆けている権現坂の唇をレイナがディープキスで強引に奪う。

「んちゅっ、ちゅぱっ…♥ぷはっ♥てめぇの作ったクソみてぇなクソみたいな不良の巣窟のせいで、オレも龍子も体の収まりが付かなくなっちまった♥」

「あああっ♥」

話の最中だろうとお構いなしに龍子は腰のグラインドを再開。萎え知らずの権現坂チンポに再度刺激を与え始める。

「こんな様で活動を続けた所で肉欲に溺れるのは必至…ですからわたくしとレイナさんで委員長にお願いしたんです♥

剛君、貴方をわたくしたちの所有物にしてほしいと♥」

ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「んんっ♥ああっ♥ちょっと、イったばっかだからぁ、あああぁっ♥♥」

性欲をさらに膨張させたレイナと龍子はヒートアップし、制服を半脱ぎ状態にして大きなおっぱいの乳首まで晒し、権現坂の体に押し付ける。

「首輪を付けられてまともに能力を使えない貴方なら害はないと説得し、わたくしたちで直に飼うことにしました♥」

「そ、そんな提案よく許してくれたね…♥んっ…♥自分で言うのもなんだけど、僕のこと甘く考えすぎじゃない?♥」


322 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 14:09:10.31j10XByF50 (6/13)

「当然それだけじゃあ奈緒さんを納得させるにゃ不足だ。だからその不足分を帳消しに出来る代償を払ったんだよ♥」

「代償って…?♥」

「わたくしたちの、S級女番長の座を辞任するとです♥」

「!?♥僕とえっちするためにそこまでしたの…?♥」

「だからてめぇのせいだって言ってんだろ♥S級になる為にオレとこいつがどんだけ苦労したと思ってやがんだこの馬鹿♥」

「ですが背に腹は代えられません♥実際、このチンポをハメる権利を得るためなら致し方ないですから♥」

「龍子さん…レイナちゃん……♥そこまで僕と、うぐぉっ!?♥♥」

「まだ勘違いしているようですね♥わたくしたちは剛君の恋人になる為にS級女番長を退いた訳ではありません♥

己の力を想い上がった権現坂 剛。貴方に二度とあんな事をしようと思わないほど屈服させ、調教し、躾ける為にこうして♥えっちしているんですよ♥」

「し、締まり…っ♥うああ♥ま、またイク…っ♥♥」

「以前の力を好きに使えた剛君ならともかく、首輪で力が発揮できない今…フルパワーのわたくしとレイナさんに敵うと思いますか?♥」

「とりあえず今日は枯れ果てるまで絞り尽くしてやっからな♥覚悟しとけ…んちゅぱ♥」

上半身はレイナに、下半身は龍子に怒涛の責めを受け、さっき射精したばかりの権現坂は早くも二度目の限界を間近にしていた。

「射精しなさい剛君っ♥♥わたくしの中に情けなく精液ぶちまけて♥果ててしまってください♥♥」

「っ…♥♥♥う、うわっ♥♥♥龍子さああああああああああん♥♥♥」

「あああああああああああああっイックうううううううう♥♥♥」

どぴゅぴゅびゅびゅびゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅびゅるるるる♥♥♥

権現坂は脳を焼くほど快感を叫びながら、龍子の膣奥がパンパンになるまで中出しザーメンを搾り取られた。

どくんどくんと脈動し、注ぎ込むザーメンが止め処なく互いを絶頂の頂きへ押し上げる。

「んっ……ん……あ、あああぁ……♥♥♥ふふふ、剛君の精液がこんなに沢山……♥♥」

「龍子さんのおまんこ、反則だよぉ…♥うっ、まだ射精るっ…♥♥」


323 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 14:26:46.55j10XByF50 (7/13)

「いつまでも呆けてんなよっと♥」

にゅぷん…ずぱん♥♥

「ああああああぁあぁぁーっ!?♥♥」

まだ絶頂の余韻も終わらぬうちに権現坂を押し倒したレイナが馬乗りになって騎乗位で挿入を果たす。

龍子の愛液と権現坂の精液でベトベトのチンポを、なんの躊躇もなしに己の最奥へと導いた。

「ぼけっとしてんなよ♥躾けは始まったばかりなんだぜ♥オラっ♥♥」

「レイナちゃ…むぐっ♥」

「わたくしも満足にはまだほど遠いですから♥しっかり愛撫してくださいね♥」

騎乗位され動けない権現坂の顔面に、今しがた二度の中出しをされたばかりの龍子が跨って膣口を押し付ける。

「犬らしく綺麗に舐めてください♥」

「チンポに気合入れんのも忘れんな♥半端なことしたらぶっ飛ばすぞ♥」

「り、理不尽…んじゅっ♥じゅるるっ♥♥ちゅるる♥ちゅぱぺろ♥♥」

「「ああああああっ♥♥」」

権現坂は求められるがままに、自分の精液が溢れ出る龍子のまんこを舐めしゃぶり、火照ってトロトロのレイナのまんこをチンポで突き上げる。

「良いですよっ♥今の負け犬な貴方にお似合いで、ああっ♥そこっ♥もっと♥♥」

「マジで良いチンポしてやがんな…♥つーかてめぇ♥さっきからずっと思ってたけどよ…なんで夏祭りの時ずっとでけぇんだよ!♥」

「じゅぞぞ…だってあの時は、正体隠し、むぅぅ♥♥」

「喋ってないで舌を動かしてください♥ちゃんとしないと鞭百叩きですから♥」

「言い訳なんて聞きたくねぇ♥オレと愛し合った癖に手抜きセックスしてたなんざ許せねぇよなァ♥罰として♥♥」

ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥

「あっ♥♥あっ♥♥レイナちゃん♥♥やりす、あぁぁ~!?♥」

「精巣絞り枯らしの刑だッ!♥オレが孕むまで中出しさせ続けてやんぞ♥覚悟しとけや♥」

「レイナちゃんもう孕んでるのに無理だってぇ♥」

「剛っ…♥♥剛チンポ…っ♥剛っ…♥♥剛っ…♥♥」

「レイナさん♥躾けであることを忘れないで…あっ♥くださいね♥」

「わーってんだよ♥♥てめぇもだぞ剛♥どっちが上でどっちが下か♥てめぇの体の隅々まで分からせてやる♥♥」

「こ、こんなのまた…っ♥♥レイナちゃん♥♥膣内に射精すよっ♥♥」

「まだだっ♥もっと我慢しろっ♥♥番長なら根性見せろ♥♥」

「む、無理ぃいいいいいいいいい♥♥♥」

「イッグうううううううううううううううううううう♥♥♥」

「ああああああああーーーーっ♥♥♥」


324 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 14:44:39.27j10XByF50 (8/13)

数時間後…。

「剛君次はわたくしですよ♥ほら早くしてください♥」

「も、もう無理ぃ…勘弁してぇ……♥」

「だらしねーな♥妖桜とか名乗っといてこの程度かよ♥」

権現坂のチンポはすっかりレイナと龍子によって骨抜きにされ、一日にして権現坂は上下関係を思い知る事になる。

「そんなこと言って…まだまだ出来ますよね♥」

「情けなく転がってねぇでもっと腰動かせよ♥」

結局、権現坂が気を失うまで二人の躾けという名の逆レイプは続いたのだった。






「あーもう死ぬかと思ったよ~」

さらに数時間後、制服姿の権現坂がファミレスの料理を貪り食っていた。

かつてのブレザーとスカートの制服姿に戻り、首輪をしていることを除けば完全にかつての権現坂そのものだった。

「僕じゃなかったら絶対死んでたからねー」

「勿論貴方が相手であること前提の行為なのでそこは問題ありません」

「滅茶苦茶な事言うなー…」



「本来ならこの場で事の成り行きをお話するはずでしたが、随分と時間がかかりました」

「いや二人が発情したせいで、あいたっ!」

「発言は弁えろよ剛。てめぇにゃもう人権は実質無いんだからよ」

「今日からよろしくお願いします。肉バイブ兼ペット兼舎弟の剛君」

「は、はは……僕、生きてられるのかな………」


325 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 15:01:11.91j10XByF50 (9/13)

数年後。

成敗委員会の女番長の活躍によって、日本に犇めいていた不良と番長の大半が成敗され、

不良が台頭する以前の時代のように『不良』という言葉時代が再び死語になりつつあった。

しかし、それでも異能を己が欲望の為振るい、弱者を痛めつける者たちの出現は後を絶たない。
















「カチコミだー!」

「どこの組のモンだ!」

「ぶち殺せぇ!」


「「「「「ぐあああああああああああーっ!!?」」」」」


「何の騒ぎだ!?」

「珍の兄貴!す、女番長です!女番長が二人で殴り込んで来て…!」

「す、女番長だとぉ!?」


「よお。邪魔するぜ」

「かつて不良を名乗り粋がっていた者たちがつるんで、ヤクザの真似事ですか……それも随分慎重に…」

現れたのは、燃えるような真っ赤なロングヘアーの女と、黒髪のポニーテールに眼鏡をかけた鞭をしならせる女。

…とその傍に立つ紫白髪の小柄な少女。

「見つからないと踏んで随分美味しい思いしてたとこ悪ぃけど…いや、全然悪くねぇな。これっぽっちも」

「ですね。さっさと片付けましょうか」

「お、お前らは……!?」

「Z級女番長、獅子王 レイナ!」

「同じくZ級女番長、舞宮 龍子!」

「…あっ、僕のことは気にしないでくださーい。タダのパシリでーす」


326 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 15:10:52.51j10XByF50 (10/13)

「こ、ここで会ったが百年目!てめぇ等に仕返しする日をどれだけ夢見たことか!」

「………誰だあいつ?」

「…さあ?分かりますか剛君?」

「うーんまあ二人は覚えてないかもね」

「ふ、ふざけやがってぇぇぇ~~~!何がZ級女番長だ!いい気になるなよ!俺もこっちじゃ名が通ってるんだ!思い知らせてや──」

今、半グレとなった珍 日伊良の積年の恨みを晴らすための喧嘩が始まろうと────

「オラァ!!!!!」「はああっ!!!!!」

「あぶぎゃああああああああああ!!?」

…始まらなかった。




「チッ。もう終わりかよ。全然熱くなりゃしねぇ」

「地方の隅で悪事に手を染める連中なんてこの程度ですよ」

Z級女番長となったレイナと龍子は、成敗委員会では手の回らない子悪党を成敗すべく、日本中を飛び回る日々を続けていた。

「二人ともお疲れー。はいジュース」

「ありがとうございます」

「あんがとな…ってオイ!剛!これ炭酸入りじゃねぇか!」

「えーオレンジなら何でも良いって言ったじゃんかー」

「炭酸は話が別って前に言ったろ!ったく本当に使えねぇな」

「龍子さーんレイナちゃんが虐めるよー」


327 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 15:28:15.83j10XByF50 (11/13)

権現坂 剛は、生まれながらにして最強だった。

それと同時に生まれながらの邪悪な性根の持ち主でもあった。

環境や家族のせいではない。異能者のはびこるこの時代で、彼はすこぶる健全な家庭に産まれ育った。

虐められもせず、誰かを虐めることもなく。伸び伸びと育った彼は………内にどうしようもない混沌を秘めていた。

中学時代、趣味の女装を揶揄った不良集団をズタボロにした時からその欲望は肥大化し始める。


支配欲とは無縁であったが、人と人の欲望のぶつかり合いや、その結果生じる混沌な世界へ強い渇望を持っていた。

勿論動機など何もない。ただ彼は欲望渦巻く世界で、自分の願いがまかり通る歪な世界が好きなだけだ。

故にこそ、今現在のある種平穏な日々に、以前の彼が耐えられるはずがないのだが──────────


「おい剛!ボサっとしてんなよ」

「荷物持ちらしくしっかりついて来てくださいね」

「…うん!今行くー。…………まっ、いっか♪」

平穏も悪くない。かつて混沌だけを望んだ男は、今ある日々の素晴らしさを噛み締め、歩き出した。















「早くっ♥♥早くしろ剛♥そのガチガチチンポぶち込めよ♥♥」

「わたくしにも♥♥そのぶっといチンポを今すぐ挿入してください♥♥」

「もー…!折角僕が綺麗に締めくくってたのにさあ」

「ゴチャゴチャ言ってねぇでね早くしろマヌケ♥ああっ♥♥チンポきたぁ♥♥」

「あはぁぁん♥♥剛君のチンポ…やっぱりこれがないと♥♥ああ…♥」

「あ、相変わらず2人のおまんこ気持ち良すぎだよぉ…♥こんなにしてるのに喰いちぎられそうなぐらい…っ♥♥」

交互に激しくチンポを抽挿すると、程なく3人は絶頂に達し…

「「「イクうううううううううううううううっ♥♥♥」」

絶頂する3人の薬指には、指輪が填められていた。

権現坂 剛の…肉バイブ兼ペット兼舎弟兼…夫の日々は、まだまだ続く。


328 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 15:28:52.51j10XByF50 (12/13)

END 仲良し3人組


329 ◆ra.jqt4ROA2025/12/27(土) 15:42:25.24j10XByF50 (13/13)

今度これで終わりです。
ご一読ありがとうございました。


330以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/12/27(土) 15:51:13.13+VD4FO4Vo (1/1)

おつでした
これは幻のHappy Endということでよろしいですよね……!?



331以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2025/12/27(土) 18:00:13.798UXFFs9XO (1/1)

じつに良い
ありがとうございます