1とめぃと2021/09/14(火) 23:12:51.03WBMQm6Ck0 (1/2)

話の構成はあんまり決まってないから不定期です。
キャラ崩壊だらけになると思います。
まぁ、読んでいってもらえたら嬉しいです。
DIO様生存ifです。なんでかわかんないけど。
それと著しい承太郎のキャラ崩壊。
あと5部の内容がブッこまれてきます。
覚悟はいいか?オレはできてる

登場人物はまぁ3部の方々
年代は1983-1987年
主人公はDIO

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1631628770



2とめぃと2021/09/14(火) 23:33:29.61WBMQm6Ck0 (2/2)

本当に、それは些細なきっかけだった。
「!!お前…」
承太郎と戦っているとき、頭の飾りがなんとハートではなく星になっていた。
「…!!」
「ヒトデ‥」
見ると、服のハートもザ・ワールドのハートも全部星に変わっている。
「DIO!それを寄越せ」
「WRY!?」
「星形の飾りを気に入っているやつに罪はねぇ」
そうやって、謎の理由で逃がされた。


館に戻る。
ホールはほぼ原型を留めておらず、カーテンもボロボロ。
館を回ると、アイスの着ていた服が落ちていたり、ゲーム機が落ちていたり。
「…書斎は」

書斎は無事だった。
日記も、スピリチュアルの本等々も。
今更ながら、何故逃げてきたのか。
「嗚呼」
天国へは、いけないのか。
そんなことを考えながら、部屋を回る。
テレンスの部屋。ダニエルの部屋。アイスの部屋。
エンヤの部屋は、行ったことがないが、入った。
…矢がある。
まだあったのか。
配下のスタンド使いを増やすために使った矢。
口から溢れる無駄、という言葉。
その瞬間、何故か矢がこっちへ飛んできた。
「なっ…」

眠いのでこれでひと段落
次はまたいつか
そして一人称難しい…