465以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/09(水) 17:38:32.62MfzurRHiO (1/1)

↑追々記(度々すみません)
それ以降は自分の耳で聞いた噂(人里の例の兎の団子屋等)やらんしゃまの>>453の話で知ってる


466>>1 ◆WIBvPkoLlg2020/09/11(金) 04:50:12.2406lfFD4D0 (1/2)

おまたせ。

橙 9「藍しゃまの恩人でしたっけ?最近は色々とうわさも聞きますね。」(実際に会ったことはない)

・らんしゃま「じゃ、じゃあ私にもマッサージお願いできますか?」
・藍「白玉楼の幽々子様とも別の意味で相性がよくないと聞いてるし、会話の機会に、良ければ今度の酒宴は一緒どうです?」
・私としてはあの時の藍が息災なら何より
・>>459


ミチル「まあ、私としてはあの時の藍が息災で何より。
  …会うたびに行ってる気がするがな。」

藍「本当ですよ。何度も何度も…
  確かに有難いとは思っていますし、心配してくださるのもわかります。
  ただ、私もこの通り立派な九尾に成長致しました。
  あんまり心配し過ぎるのもどうかと思いますよ。」

ミチル「それもそうだな。
  それでも、あの時のがと思うとな。」

藍「心配性な方なんですから…」

ミチル「すまんな。」

紫「…藍だって橙に対して相当過保護じゃない。」

ミチル「そういえば式ができたらしいな。
  まだあったことないが。」

藍「橙のことですか。
  確かにまだ会わせたことなかったですかね。」

ミチル「私も最近紫から聞いたばかりだしな。
  できることなら会ってみたい。」

藍「ん~そうですね。
  それなら、今度酒宴をやる予定なのですが、ミチル様もどうですか?
  ちょうど橙も来ると思いますし。」

ミチル「ああ。それはいいな。
  是非お邪魔させてもらおう。
  それで、場所はどこでやるんだ?」

藍「白玉楼ですが。」

ミチル「…あ~。」

紫「ミチル君、そういえば幽々子と仲悪いんだっけ?」

ミチル「いや、仲悪いというほどではないが…
  どうやら苦手意識を持たれてしまってるようでな。
  こちらから何をしたわけでもないのだが…」

藍「ええ。知ってますよ。それも含めお誘いしてるのです。
  どうせなら幽々子様とも話したらいいじゃないですか。」

ミチル「…まあ、私からは拒まぬからな。」

紫「そうねぇ。幽々子が一方的に『なんか固そうな人』って言って避けてるだけだし。
  話せば案外気が合うかもしれないわよ?」


467>>1 ◆WIBvPkoLlg2020/09/11(金) 04:50:53.5406lfFD4D0 (2/2)

藍「それでですね、ミチル様。
  私も最近紫様の人使いが荒いこともありまして…」

紫「最近はそんなに荒くは使ってないじゃない!?
  なんならここ最近疲れるような仕事与えてないし…」

藍「…私にもマッサージお願いできないでしょうか?」

ミチル「え、ああ。別にいいが。」

紫「…むしろ運動不足で鈍ってきてる証拠じゃないの?」

藍「…そうかもしれませんねぇ。
  風太様からの『頑張りましたね』が聞きたいがために
  前まで私がやってたこと随分と肩代わりしてくださいましたものねぇ?
  体も鈍ってしょうがないというわけなのですよ。」

紫「…い、嫌だった?」

藍「いいですよ別に。もう慣れました。
  それで、紫様みたく座ってればよいのですね?」

ミチル「いいのだが…紫が近くにいていいのか?」

藍「何の問題もないです。紫様みたく今夫がいるわけでもなし。
  昔はそれなりに色沙汰でヤンチャしてた時期もありましたし、
  今更喘ぎ声を聞かれようが特に恥ずかしいとも思いません。」

ミチル「…藍って昔からこんなだったか?(小声)」

紫「…ここ最近ちょっとだけ反抗期なのよ…(小声)」

藍「やるなら早めにやっていただけるとありがたいのですが。」

ミチル「ああ。わかった。
  それじゃあいくぞ。」ビリビリ

藍「あぁん…♡…んっ……んぅっ…♡
  流石…んっ…噂が経つだけのことはありますね…♡」

ミチル「そ、そうか。
  それならよかった…//」

藍「…んんっ……フゥ…フゥ…♡
  …んあぁ…♡」

ミチル(こうも堂々と喘がれるとこっちが恥ずかしくなってくるな…//)

紫「…藍。ミチルの女性事情を知らないわけじゃないでしょう。
  わざと色っぽく喘ぐのはやめてあげなさいな。」

藍「…はぁい……でも…んっ…♡
  本当に気持ちいですよ…♡」


――十数分後


藍「いやぁ、随分と体が軽くなりました。
  ありがとうございます。」

ミチル「このくらいなら礼には及ばないさ。
  …ところで、今更だがいつからいたんだ?」

藍「ミチルさんが紫様とお話し始めた辺りですね。」

紫「嘘…全然気づかなかったわ…」

ミチル「…最初からじゃないか。」


昼1行動
直下
1.Pさん
2.ここここ(指定)
3.やくもけ!
4.まよひが!
5.其の他いい案があれば…


468以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/11(金) 16:22:09.85zM6kO+NG0 (1/1)

さぐめにあいにいく


469>>1 ◆WIBvPkoLlg2020/09/16(水) 15:58:00.15zRHznaGy0 (1/1)

おまたせ。

2.さぐめにあいに!


ミチル「それじゃあ、私はそろそろ行く。」

藍「もう帰ってしまうのですか。」

紫「あらそう。
  どっか行く予定ならスキマ繋げてあげるけど。」

ミチル「…なら、月とかは」

紫「ミチル?」

ミチル「わかったわかった!睨むでない…
  じゃあ、湖の連絡通路のとこでいい。」

紫「全く…まだ月と関り持ってるのね。
  幻想郷の管理者としてはあんまりかかわらないでほしいのだけど。」

ミチル「豊姫はもう争う気はないと言ってたぞ?」

藍「こればかりはもう紫様の意地の部分ですから。
  あんまり言わないでおいてあげてください。」

紫「…土下座までさせられてねぇ?
  簡単にはいそうですかとはならないわよ。
  …一応、流通とかは風太からの要望でOKにしたけど。
  ほら、ここ通れば連絡通路よ。」

ミチル「ああ、ありがとうな。」

藍「また近いうちによってください。」

紫「寄れないようにはするけどね。
  また来れた時はそれなりに持て成してあげるわよ。」



―――月への連絡通路


中略


―――サグメ宅


ミチル「…さてと。」


迫真チャイム「ピィィンポォォォン……」


サグメ「…はい……」

ミチル「サグメ、また会いに来たぞ。」

サグメ「……!
   …そう…嬉しい……
   ……上がって…」

ミチル「邪魔するぞ。」

サグメ「…邪魔するなら…帰って…」

ミチル「!?」

サグメ「…ふふっ…冗談よ……
   …ちょっと待ってて…お茶出すわ……」


サグメと話すことすること
↓1-3


470以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/16(水) 17:43:03.56+dbieQXeO (1/1)

お茶の準備しているサグメの後ろから抱きつく


471以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/16(水) 22:13:13.85nSQA2W/to (1/1)

勢いあまってキス


472以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/17(木) 10:22:11.11kgR02InBO (1/1)

サグメサマ
いっそ・・・私の能力を使えば・・・私のものにできるかしら


473以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/22(火) 13:43:01.72MfbmcR8o0 (1/1)

おまたせ。


・お茶の準備をしているサグメの後ろから抱き着く
・勢いあまってキス
・サグメサマ「いっそ…私の能力を使えば…私のものにできるかしら…」


ミチル「…」

サグメ「…ふふっ…こうしてると…本当に昔を思い出すわ…
   …ミチルくんが来て…お茶を出して…
   …本当に…本当に楽しい毎日だったわね…」

ミチル「…そうだな。
  私もあの時がとても愛おしい。」

サグメ「…あの時は…よくお茶の準備してる間に…抱き着かれたわね…
   …もうやってくれないのかしら…?」

ミチル「い、いやそれは…
  …わかった。」ギュッ

サグメ「んっ…ふふっ…あったかいわね…
   …昔より…大きくなってるわ…
   …それに…」チュッ…

ミチル「…っ!?」

サグメ「本当に…愛おしい…
   …大事なものは…なくして初めて…気づくっていうけど…
   …一回離れて…またこうして再開して…私は…更にミチルくんが…欲しくなってしまった…
   …いっそのこと…私の能力を使えば…私のものにできるのかしら…?」

ミチル「サグメ…」

サグメ「…わかっているわ…これは私のわがまま…
   …ここで…是非を決められる事じゃないのは…わかってる…
   …前来た時も言ってたものね…わかってる…」

ミチル「…」

サグメ「…そんな…辛そうな顔しないで…?
   …もし…もし私が貴方の一番に…なれていたらでいいの…
   …わたしも…待ってるから…
   …だから…今だけは…昔みたいに…」

ミチル「…ああ…サグメ…
  私は昔からお前に甘えっぱなしで…ごめんな…」ギュッ

サグメ「…ふふっ…私も十分なくらい…ミチル君から…色々貰ってるわ…
   …心があったかい……」

ミチル「…そうだな…本当に若いころに戻った感じだ…」



昼2行動
直下
1.御散歩
2.此処(指定)
3.サグメと…
4.月の都で
5.其の他いい案があれば…


甘い話…書くの楽しいのだよ
しっとりとカントリーマアムのような優しい甘さ…良い…


474以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/22(火) 14:20:24.6192QvnoRr0 (1/1)

3


475>>1 ◆WIBvPkoLlg2020/09/23(水) 14:21:18.73RxcwcuU90 (1/1)

おまたせ。

前回名前欄書いてなかったわ
申し訳ないです


3.さぐめと


サグメ「…今日は…もうちょっといるの…?」

ミチル「ああ。そのつもりだ。」

サグメ「…嬉しい…
   …長いこと…一緒にいられなかったから…」

ミチル「…どうしようもなかったことだが、すまなかった。
  また会うのにかなりの時間を要してしまった。」

サグメ「…いいの…そんなこと…
   …また会えたから…」


さぐめと話すことすること
↓1-3


476以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/24(木) 01:25:42.230yRzqmmjo (1/1)

胸に顔をうずめ心臓の音を堪能する


477以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/24(木) 02:11:37.86V/DhPghFO (1/1)

手を絡めてどちらともなくキスをして、返すようにまたキスをしてとキスの応酬が始まる


478以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/25(金) 00:11:56.14mEVs+jtdo (1/1)

こんなにも誰かを愛したのは初めてだったと思いを語る