1 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 09:32:07.49Epwmutls0 (1/17)

『Harem Simulator』

 声が聞こえてくる…



 ___もうじき、あの男の生命が尽きる。そうなれば、我らは有利になりましょう。

 ___裏切った精霊どもも、再び戻ってこよう。繋ぎ止めていた楔が消えればな。

 ___我が王、今こそ…

 ___…

 ___王よ!

 ___…


2 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 09:34:59.04Epwmutls0 (2/17)

今まで出てきた登場人物については
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/
参照

現在:第一部 アスラ10歳 第7週終了
 第一部は15週くらいを予定してます


3 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 09:35:59.43Epwmutls0 (3/17)

というわけで早めに立てておく

前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1593087865/


4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 09:48:36.00U42zGSDeo (1/3)

たておつ


5 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 11:59:10.12Epwmutls0 (4/17)



 森の中を進むと、途中の空き地にラーラが待っていた。

「よう。思ったより早く戻ってきたな」

「行ってらっしゃいませ」

「うん」

 護衛の騎士と別れると、ラーラと共にバルバス領へ踏み入った。ある境を越えると、空気が変わるのがアスラにも分かった。

「聞いたか。リーアとシャナルが、あんたの子を孕んだぞ」

「! そうなんだ」

「教会で待ってるだろう。会ってやれ。…」

 歩きながら、ラーラはふと尋ねた。

「…どうした、何か嫌なことでもあったか」

「…」

 黙り込むアスラ。ラーラは、彼の肩に手を置いた。

「…ま、色々あるだろ。ここにいる時くらい、全部忘れちまえ」



 教会の前には、ミーアと、もう一人見慣れないエルフの女が立っていた。痩せぎすな若い見た目の女で、草で作った織物を胸と腰に巻き付けている。
 彼女を見た瞬間、アスラの背筋に嫌な感じが走った。

「勇者アスラ! またお会いできて嬉しいです」

「はじめまして。サナギと申します」

 エルフが頭を下げた。

「…私の息子が、貴方のお父上にお世話になりまして。今度は、私が貴方をお世話する番と思い、こちらに参りました」

 淡々と言うサナギ。物腰は柔らかいが、その目が笑っていないことに、アスラは気付いた。
 人の業。悪意。タオファから手ほどきを受けてから、彼はそういった負の感情に敏感になっていた。

「…そう。よろしくね」

 故に彼は、素っ気なく言って教会へ入った。
 中では、彼の子を孕んだ2人のエルフが待っていた。

「いらっしゃい、勇者くん。そして…」

「…わ、私たち、母になりました…」

 アスラを抱きしめるリーアに、顔を真っ赤にしてお辞儀するシャナル。

「よ、よろしくお願いします」

「うん。頑張って赤ちゃんを産んでね」

「…お茶を淹れて参ります」

 サナギが、奥へと引っ込んだ。ミーアが言った。

「お疲れでしょう。一休みして、今日の予定を立てましょうか」


6 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 12:15:17.99Epwmutls0 (5/17)



「しかし、10歳で親父か。エルフで10歳って言ったら、まだまだ赤ん坊と変わりないってのにな」

「色々事情があるのよねぇ? お父さんのこととか…」

 そこへ、サナギがお茶を持って戻ってきた。長机に人数分のカップを並べると、順にお茶を注ぐ。

「いただきます」

「サナギさん、お茶を淹れるのが上手なのよ。…」

 シャナルとリーアが、カップに口を付ける。アスラも一口飲もうとして…

「…待って!」

「えっ?」

「どうしたの…っ!」

 突然、シャナルの身体が固まった。カップを握る手が、震え始める。

「手が…痺れて」

「っ!」

 ラーラは、躊躇なくカップを床に叩きつけると、アスラに駆け寄った。

「アスラ! 大丈夫か」

「変な匂いがした…オリエズマで教わった、毒の」

 言いながら、アスラは頭がくらくらしてきた。
 人の業。悪意の発露。暗殺術…どうして、こんなところで役に立つのだろう。どうしようもなく濃い、負の感情。発しているのは

「…この!」

 サナギが、腰巻きに手を入れる。引き抜いたその手には、短剣。
 突進した先は、アスラではなく、麻痺に耐えるシャナルの方であった。

「せめて…お前の子を、一人でも!」

 ところが、その手は宙で止まった。

「…サナギ」

「離して…離して!」

 長い金髪を掴んだまま、ラーラは唸るように言う。

「ジンバのこと…まだ、根に持ってたのか」

「離して! あいつの…シーヴァのせいで、私のジンバは死んだ! だから、あいつも同じ目に遭わせて…」

「ジンバは、望んでシーヴァと共に戦った…命を賭けて戦って、戦士として散った…もう、ずっと昔の話だろうが…!」

「あの日から…私の時間は、一秒だって進んでないわ! シーヴァの子を、シーヴァの目の前で殺す! シーヴァの血を引く子供は、一人残らず殺す! 自分が何をやったのか、思い知らせて」

「…もういい」

 ラーラは、溜息をつくと、サナギの口を片手で塞ぎ、もう片方の手で羽交い締めにすると、教会の出口へと歩いて行った。

「…悪い、アスラ。そこに居ろ。ちょっと、話をしてくる」

「…」

 ラーラは、もがくサナギを連れて教会を出ていった。



安価下
①残る

②追いかける


7以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 12:16:12.64S7NpoF2a0 (1/1)

1


8以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 14:35:27.24rPUIWDS10 (1/2)

蛹おばあちゃん……

物理的にも魔術的にもガッチガチに拘束して孕むまでガチレイプしてやれば皆が目的果たせるのでは


9 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 14:37:50.82Epwmutls0 (6/17)

 教会は、重苦しい空気に包まれていた。

「サナギさんが…どうして」

「…」

 縮こまって震えているアスラの肩に手を置くと、ミーアは言った。

「このことは、ラーラさんが上手くとりなしてくださるでしょう。しばらくはここでお過ごしくださいね」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 日中)
①聖堂でじっとしている

②図書館に行く

③サナギについて聞いてみる

④その他要記述


10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 14:38:24.60U42zGSDeo (2/3)

3


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 14:44:55.57NXu0d2CCO (1/1)

1


12以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 14:45:20.98bJInGlAxO (1/4)

3


13 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 15:37:28.47Epwmutls0 (7/17)

「…リーア、サナギのこと、知ってるの?」

「ええ…」

 リーアは、小さく頷いた。

「サナギさんは、ここにいるエルフの中でも年長です」

 シャナルが説明した。

「多くの子を持ち、孫もいるほどの年齢です。ここに来る前は、エルフの暮らす森の管理をしていた時期もありました」

「ジンバって、誰?」

「サナギさんの息子さん。末っ子よ。あの人が一番可愛がってた」

「彼は、シーヴァの下で戦争に参加しました。サナギさんは反対しましたが…本人の強い希望で。そして、戦死しました」

 シャナルは、目を閉じた。

「…サナギさんは、10年以上半狂乱でした。昼夜問わず叫び、見境なくエルフや物に当たり、任を全て解かれ、荒んだ暮らしを送っていました」

「元々は、誰にでも優しいひとだったのよ。でも、それが…」

「ある日を境に、正気を取り戻した。…戻ったと、思っていたのですが」

「…」

 アスラは、小さく口を開けた。

「…ぼくは、悪いことをしたのかな」

「アスラ様は悪くありません」

 すかさずシャナルが言った。

「あれは、サナギさんの逆恨みです。そもそも、ジンバがシーヴァ様と共に戦ったのは、彼がそう望んだから…彼は、ラーラと同じ隊にいました。ラーラは、彼が悔いなく戦士として散ったことを、誰より理解しています」

「…」

 不意に、教会の扉が開いた。

「…おう、帰ったぞ」

「おかえりなさい、ラーラ」

「…サナギは?」

 アスラの問いかけに、彼女は深呼吸して、答えた。

「…しばらく、一人で頭を冷やすってよ。探さないでやってくれ」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/1日目 夜)
①一人で寝る

②誰かと寝る(今まで出てきたバルバスの女を併記)

③その他要記述



14以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 15:42:00.78bJInGlAxO (2/4)

2 アル


15以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 15:42:36.352qtaqtRB0 (1/4)

2ガンシュテナ


16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 15:43:56.18mFs+2cxDO (1/2)

2ガンシュテナ


17 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 16:50:46.86Epwmutls0 (8/17)



「…あら。あなただったの」

 寝室に入ってきたアルは、アスラに気付くと目を丸くした。

「また来たのね」

「うん…」

 ベッドに登り、彼の側に近寄るアル。それから、彼の表情に気付いた。

「…そう。悩みの種が、一斉に芽吹いたのね」

「…」

「私には、あなたの悩みを取り除くことはできないわ。だってそれは、あなたが生きている限り、避けられないものだから」

「ぼくは…なんで生きてるのかな」

「それを考えるのは、あなただけじゃない、全ての人の運命よ。…勇者の子なんていなくても、世界は変わらない」

「えっ?」

 どきりとするアスラ。アルは、じっと彼の目を見た。

「でも…甘く、温かく、柔らかな鎖に、生まれたときから縛られながら…それを振り解こうともがくあなたを…」

 首に腕を回し、抱き寄せ、そっと唇を重ねる。

「ん……私は、愛おしく思うわ」

「…アル」

 アスラは、ローブの下から手を入れ、彼女の平たい胸を掴んだ。

「あっ…♥ …んっ」

「んっ…」

 唇を重ね、舌を滑り込ませる。
 アルもアスラのズボンを下ろすと、ペニスを両手で掴んだ。

「んっ…ちゅ…」

「ふぅっ…んっ…」


18 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 17:22:32.45Epwmutls0 (9/17)

 アルが、ベッドの上で仰向けになり、脚を広げた。ローブの裾をめくると、白い無毛の割れ目に、硬くなったペニスを添わせた。
 割れ目に擦り付けるように、腰を前後に動かす。

「んんぅ…ぁ…♥」

 つるり、するり、ぷに。裏筋を、心地よい感触が通っていく。薔薇色の包皮に包まれた陰核が、男根の凹凸に擦られると、アルは小さく息を呑んだ。

「んっ…♥」

「アル…挿れていい…?」

「ええ、いらっしゃい…」

 ほんのり湿った小さな穴に、亀頭をあてがう。

「うっ」

「ん…んっ♥」

 入り口の抵抗を越えると、するんと奥まで入った。
 もう一度、2人は唇を重ねた。

「ん…」

「ちゅぅ、んっ…♥」

 口を吸い合いながら、アスラは腰を動かした。

「んっ…♥ ん、ぁっ♥」

「はぁっ、んっ…ちゅ、んっ」

 唾液を啜る音に、膣から溢れる蜜の音が交じる。

「…っは、ん…」

 アルは、彼の頭を抱き締めた。

「こうやって、交わりながら抱けるのは、今のうちだけ…っ♥」

 耳元で、囁く。

「じき、あなたは私より大きくなるわ…その時、あなたが何者かになりたいと言うなら…ぁっ♥」

 アルの膣内で、アスラのペニスが膨らむ。

「…私は、そばにいるわ。…あぁっ♥」

 小さな女の穴に、子種を注いだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 17:24:24.942qtaqtRB0 (2/4)




20 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 17:56:37.70Epwmutls0 (10/17)



「…ん」

「ふぅ…っく」

 ベッドから起き上がり、アスラは伸びをした。その側で、アルが身じろぎする。
 窓から差し込む日光は、薄暗い。外は曇り空のようだ。
 耳を澄ますと、何やら作業する音が聞こえてくる。ミーアが、朝食の用意をしているのだろうか。

「…今日は、どうしようかな」

 思うことはたくさんある。でも、今は置いておいて…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
①教会でだらだらする

②狩りについていく

③石の街へ行ってみる

④その他要記述


21以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 17:57:32.3969CRRmAso (1/1)

2


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 18:02:09.98wCTi0y0FO (1/1)

1


23以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 18:02:10.62WZifZI2VO (1/1)

3


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 18:02:17.253JNEUDQG0 (1/1)

2


25 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 18:16:05.09Epwmutls0 (11/17)



「おはようございます」

 朝食の席で、ミーアが挨拶した。

「今日は、どうなさいますか?」

「んー…ここで、ゆっくりしてようかな」

「分かりました。何かご用でしたら、いつでも声をかけてくださいね」



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 ラーラが絡んでくる
31〜50 アルと話す
51〜70 ミーアがおやつを出してくれた
71〜85 ジーナが遊びに来た
86〜98 花の妖精
ゾロ目 風の精霊



26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 18:19:08.28bJInGlAxO (3/4)




27 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 19:51:14.92Epwmutls0 (12/17)



「…おっ」

 長椅子に寝そべってうとうとしてると、ラーラが入ってきた。

「何だ、ずっとここにいたのか」

「うん…っ!」

 横になったまま顔を向けて、ドキリとする。短い前垂れが目の前でひらひらと揺れ、籠もった匂いが鼻を直撃したのだ。
 ラーラは一切気にすること無く、上から声をかけてくる。

「天気が良くないな。明日は雨かも」

「そ、そう」

 相槌を打ちながら、ちらちらと揺れる前垂れを見る。時々腰が動くと、前垂れが捲れて中身が…

「…そんなに気になるなら、見せてやるよ」

 と、ラーラは何気ない口調で言うと、いきなり前垂れを持ち上げて白い毛に覆われた股間を露わにした。

「!?」

「前も言ったろ。好きな時に、好きなだけ見ろよ。触ってもいいぞ」

「…」

 目の前に広がる、ラーラの秘部。汗と何か別の匂いが、塊となってアスラの鼻をくすぐる…



安価下 どうする?


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 19:51:56.19mfW5je6vO (1/1)

舐めて蜜を堪能する


29 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 20:51:32.65Epwmutls0 (13/17)

「じゃあ…」

 アスラは、引き締まった尻を掴んで引き寄せると、茂みの中に舌を伸ばした。

「んひっ…お、おいおい…」

「れろっ…」

 肉の裂け目に舌を挿れると、塩辛い味と匂いが口と鼻に広がった。
 流石にラーラも困ったように、もぞもぞと身を揺すった。

「舐められるとは思ってなかったぞ…もうちょい、綺麗にしてくりゃ良かった」

「ん…ぇろっ…んっ…」

「ひんっ♥」

 膣穴に舌を突っ込まれ、竦み上がるラーラ。奥の方から、とろりと蜜が溢れてくる。
 ラーラはアスラの上に四つん這いになると、ズボンを脱がせてペニスを口に咥えた。

「ん…あたしも、やってやるよ…んっ♥」

 身体を重ねて、互いの性器を口で愛撫し合う。剥き出しの亀頭を、ラーラは舌先でちろりと舐めた。

「いつの間に、こんなズル剥けて…んっ♥」

 膨らんだ赤い亀頭を、口の中で舐め回す。ぞわぞわと刺激が走り、アスラは思わずうめいた。

「あ、うぅっ」

「んん…むっ、ちゅっ♥」

 互いに準備が整うと、ラーラはくるりと身体を返し、上を向いたペニスに濡れた膣穴をあてがった。

「んっ…あぁっ♥♥」

 ずぶりと、引き締まった穴に勃起したイチモツが収まる。
 椅子を揺らさないよう、小刻みに腰を上下させた。

「あっ♥ あっ♥ アスラっ♥ あんっ♥」

 分厚い肉の壁が、肉棒を挟んで締め付ける。
 ラーラは胸当てを掴むと、毟り取るように脱ぎ捨てた。丸く膨らんだ乳房を露わにすると、ぐいと身体を倒してアスラの鼻先に突き出した。

「ほらっ、おっぱいだぞ、吸えっ……んあっ♥」

 赤く尖った乳首を、強く吸う。前歯で甘噛すると、膣がきゅうっと締まった。

「んっ…んんっ」

「っ…あっ、出たっ♥ 出たな…っ♥」

 身体をぴったり重ね、味わうようにラーラは精液を子宮に浴びた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 20:54:07.09bJInGlAxO (4/4)




31 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 21:44:44.04Epwmutls0 (14/17)



「あら、あらあら…」

 様子を見に来たミーアは、長椅子の上で重なって眠る2人を見て、困ったように周りを歩き回った。

「ん…ん?」

 アスラは目を覚まして…慌てて、椅子から転げ落ちた。

「うおっ!?」

 一緒に落ちたラーラも目を覚ます。
 ミーアは、おずおずと尋ねた。

「そろそろ夕食の時間ですが…今夜は、いかがなさいますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
①ラーラと2回戦

②他の女と寝る(今まで出てきたバルバスの女から一人併記)

③その他要記述


32以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 21:45:19.54lbg8flg9O (1/2)

1


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 21:46:55.89rPUIWDS10 (2/2)

3
サナギの様子を探ろう


34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 21:47:19.222qtaqtRB0 (3/4)

2ガンシュテナ


35 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 22:01:01.54Epwmutls0 (15/17)



 夜。アスラは教会を抜け出して森にいた。

「サナギ…どこにいるのかな」

 頭は冷えただろうか。少しは、話ができないだろうか。例えば、父の…
 頭上の月には、分厚い雲がかかっている。今にも雨が降り出しそうだ。



安価下コンマ
01〜70 雨が降り出した
71〜90 獣の鳴き声がする
91〜99 狼だ
00 穴 


36以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 22:01:25.28lbg8flg9O (2/2)

ぬっ


37 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 22:07:35.41Epwmutls0 (16/17)



 ___しと。しと。

 ___ざあぁぁぁ…



「!」

 木の葉の隙間から、雨粒が落ちてきた。いよいよ降り出したようだ。
 これ以上、外は歩けない。アスラは引き返すと、走って教会に帰った。



「おはようございます、勇者アスラ」

「うん、おはよう…」

 起こしに来たミーアに、アスラは尋ねてみた。

「…サナギって、どこに住んでるのかな」

「サナギさん、ですか」

 ミーアの顔が曇る。

「さあ、私は存じませんが…ここでは、少し前まで他の方とは距離を置かれていたようですから」

「そっか…」

 アスラは溜め息を吐いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 日中)
①戦闘訓練

②図書室に行く

③石の街に行く

④その他要記述


38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 22:07:53.162qtaqtRB0 (4/4)

2


39以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 22:08:17.59mFs+2cxDO (2/2)

2


40以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 22:09:48.90qFBuiVS3o (1/1)

3


41 ◆WEXKq961xY2020/08/02(日) 22:10:43.23Epwmutls0 (17/17)

今日はこの辺で

あんまり埋めたくないしキャラ案は前スレに投げてほしいかな


42以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/02(日) 22:19:40.96U42zGSDeo (3/3)

おつー


43 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 20:23:19.05jiym+0Fr0 (1/7)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___バルバス!? またバルバスだと!?

 ___エルフに誑かされたのよ、きっとそうに違いないわ!

 ___…狭間の森に、やけに狼が増えた気がする…


44以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 20:43:16.70PHdjt+3Po (1/3)

実は噂話パート大好き


45 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 20:50:37.18jiym+0Fr0 (2/7)



「…」

「…」

 棍棒を担いだラーラに、長剣を差して弓矢を背負うシャナルに挟まれて、森を歩く。

「石の街の奴らは、シーヴァに対して特に因縁が無いような奴らだ」

「しかしそれは、アスラ様に対して特に思い入れ、味方する理由も無いということです」

「でも、敵意があるようなのは、ここに入れないんでしょう?」

「肉体がある連中はな。…精霊には、壁なんてあって無いようなもんだ」

「! 精霊がいるの?」

「シーヴァに味方しなかったような手合がな」

「ヒトからかけ離れた姿の者もおります。逆に、人間と見分けのつかないような者も。くれぐれも、見た目に惑わされぬよう」

「…」

 一際高い木々の間を通ると、不意に視界が開けた。

「!」

「着いたぞ」

 目の前には、一面の草原。そこにぽつぽつと立っている、小さな石の塚。よく見ると、塚だけでなく穴もある。少しだが、木でできた建物もある。統一感の無い住処が、道路もない草の上に、無秩序に散在していた。

「石の街です」

「街? 街って、こういうものなの…?」

 きょろきょろと周囲を見回す。昨夜雨が降ったせいか、辺りはしんと静まり返っている。
 ふと、石の小山の一つから、何者かが顔を出した。それはこちらに気付くと、足早に近寄ってきた。

「誰だ!」

 剣の柄に手をかけるシャナル。相手はアスラの前にやってくると、その場に跪いた。

「勇者シーヴァの息子、アスラどのとお見受けします」

「そうだよ」

 深く頭を下げる。
 それは、灰色の狼女であった。ふさふさした灰色の髪を長く伸ばし、尖った耳を上に向けている。やけに肩幅の広い身体を、白い毛皮のマントですっぽりと覆い、背中に2本の長剣を背負っている。

「キママ、と申します。アスラどの、お会いできて光栄です」

「キママ…ああ、そうか。シーヴァの下で切り込み隊長やってた、元剣奴の」

 ラーラが手を叩く。シャナルは、剣から手を離した。

「…そうか。確かに、あんたは森には居づらいか」

「…然り」

 キママが頷く。それから彼女は、アスラの方を見た。

「よろしければ、私がこの街を案内しましょう」


46 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 21:22:32.24jiym+0Fr0 (3/7)



「この街には、多様なバルバスが暮らしております」

 塚の間を歩きながら、キママは説明した。

「このように、多くは石を積んだ家に住みますが、中には穴を掘って暮らすものも、森から採ってきた材で家を造る者もおります」

「ん、おっ」

 向こうから、一人の少女が近寄ってきた。黒髪をおかっぱに切り揃え、頭に一本の小さな角が生えた、赤い着物を着た、10歳にも満たない見た目の幼女だ。

「…お前がアスラか」

「君は誰?」

「クトゥア。…」

 クトゥアと名乗る少女は、何も言わずもぞもぞしながら、アスラを見ている。

「…一緒に来ますか」

「っ、余計なお世話だっ!」

 キママの提案を撥ねつけると、クトゥアは逃げるように走り去っていった。
 入れ替わりに、一人の女がやって来た。

「えぇっ!?」

 アスラが驚いたのは、まずその女が地面から少し浮いた状態でふわふわと飛んできたこと。そして、青みがかった肌に、膝上まであるブーツに長手袋だけを身に着けて、形の良い乳房や毛穴すら無いつるりとした秘部を丸出しにしていたからだ。

「あぁんっ♥ 会いたかったわぁ…♥」

 女はアスラの前に着地すると、太腿を擦り合わせ、肩を縮めながら言った。

「はぁっ、ミドナよ…あたし、淫魔なのぉ…はぁっ♥」

「あ、アスラだよ…」

 淫魔なら、このとんでもない格好もまあ納得がいく。しかし、それにしてはミドナは、股間の割れ目を隠すように脚をぴったり閉じているし、腕で青紫の乳首を隠したそうにもじもじしている。何より、微笑みを浮かべる彼女の目には、薄っすらと涙が浮かんでいた。

「…恥ずかしいの?」

「あぁんっ♥ そう、その通り…恥じらいこそ、乙女を美しくする…だから、もっと見てっ♥ …やぁんっ、見ないで…ち、違うの、見て欲しいのっ…♥」

「…行きましょう」

 くねくねと悶えるミドナを置いて、キママは歩き出した。

「この辺りは、まだ人間に対して友好的な種族が主です。…あちらを」

 指差す先には、険しい岩山がそびえ立っている。

「竜の山です。あの山に近づくほど、危険が増すとお考えください。お渡りの際は、必ず私やラーラなど、戦える者にお声を」



 一軒の木の小屋の前で、キママは立ち止まった。

「これはまだ空き家です。石の街では、こちらに泊まられると良いでしょう」

 と、空を見上げて言う。

「…そろそろ日暮れです。森に戻られますか、それともこちらで?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
①森に戻る

②街で過ごす


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 21:26:08.65IUbXnDno0 (1/2)

2


48以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 21:26:48.89F5w7dOzDO (1/1)

1


49以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 21:26:50.60d8g9YHmfO (1/1)

2


50以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 21:29:10.55PHdjt+3Po (2/3)

2


51 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 21:40:29.01jiym+0Fr0 (4/7)



「…お、教会に戻るか」

「うん」

「では急ぎましょう。夜は、野生の獣が出ます」

 3人は、教会へと急いだ。



「おかえりなさいませ。石の街は、いかがでしたか」

「色んなのがいたよ」

 ミーアに報告すると、彼は寝室へ入った。森や街を歩き回って、今日は疲れた…



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜40 ミーア
41〜60 ガンシュテナ
61〜80 クトゥア
81〜98 ミドナ
ゾロ目 ???


52以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 21:43:12.90PHdjt+3Po (3/3)




53 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 22:10:33.27jiym+0Fr0 (5/7)



「…はぁーっ♥ …はぁーっ♥」

 ぎぃ…
 ゆっくりと寝室の窓が開くと、中に滑り込んできた者があった。
 青みがかった肌、白く長い髪、黄色い瞳。均整の取れた肢体には、黒革のコルセットにブーツとロンググローブのみを纏い、美しい乳房や陰裂を曝け出している。

「あぁ、アスラ様、アスラ様ぁ…♥」

 彼女は、寝息を立てるアスラの顔を跨ぐと、大きく脚を広げてしゃがみこんだ。

「あぁんっ♥ アスラ様、見て、あぁん見ないで、ううん見てっ、おまんこ、あたしの、おまんこぉっ♥♥」

 くねくねと腰を揺らすと、滑らかな大陰唇がくぱくぱと開き、中からとろりと愛液が滴り落ちた。紫色の包皮の中から、真珠のような陰核が顔を出す。

「あぁ、ああぁっ♥ おまんこ汁、お顔にかかっちゃ…」

「…ん」

「!!」

 とうとう、アスラは目を覚ました。暗闇に慣れた目が、至近距離でぱくぱく蠢く肉の裂け目を捉えると、彼はベッドから転げ落ちた。

「うわあっ!?」

「あぁん♥ 起きちゃった…」

「誰…あっ、確か、ミドナっていう…」

「! 覚えていてくださったのね!」

 ミドナが指を鳴らすと、火の点いた蝋燭が数本現れ、彼女の周囲を漂った。
 明かりに照らされ、ミドナが艶かしく身体をくねらせる。

「アスラ様…あたしを、見て…恥ずかしいところ、見て…っ♥♥」

 大きく足を広げたまま宙に浮かび上がる。片手で形の良い乳房を掴み、もう片方の手でつるつるの割れ目を開く。
 アスラは寝間着のズボンを脱ぐと、ペニスを掴んだ。

「あぁ、んっ♥ 見て…見ちゃ嫌…違うの、見て…はっ、恥ずかしいよぉ…」

 乳首を指先で勃たせ、膣穴に人差し指を挿れる。ミドナは青い顔を更に濃く染め、黄色い目に涙を浮かべながら、アスラに痴態を見せつける。
 アスラは、硬くなったペニスを掴んだまま、じっとそれを見守る。気がつくとその手は、いつもしてもらっているように、前後にペニスを扱いていた。


54 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 22:30:14.44jiym+0Fr0 (6/7)

「はあぁ…んっ♥」

「…」

 アスラに小ぶりなお尻を向け、ふるふると左右に揺らす。柔らかそうな太腿の間で、肉の割れ目がちょろちょろと蜜を漏らす。

「…はっ、あぁっ」

 陰嚢がぞわりとした。手の中で射精しそうになり、アスラは思わずペニスをぎゅっと掴んだ。

「!」

 それに気付いたミドナは、ぴょんと後ろ飛びに彼の上に飛び乗ると、ペニスを掴む手を引き剥がした。そして

「んっ♥♥ ……はあぁんっっ♥♥♥」

 とろとろに蕩けたおまんこに、するんとペニスを収めた。
 奥まで入る間もなく、アスラは射精した。

「ああぁぁっ…ザーメン、アスラ様の、ザーメンぅぅっ♥♥」

 ベッドの上で背面に繋がると、ミドナは大きく脚を広げて、上下に腰を動かした。

「あぁ、はっ、あぁっ」

「あんっ♥ あぁんっ♥」

 ミドナの膣に精液を流し込みながら、アスラは後ろから彼女の乳房を掴んだ。

「ああぁんっ♥♥」

 後ろ手にアスラの首にしがみつくと、ミドナは何か呪文のようなものを呟いた。
 次の瞬間、2人の目の前に、大きな鏡のようなものが現れた。

「…んああぁぁっ♥♥♥」

「うっ!?」

 少年の手の中で、くにゃりと変形した2つのおっぱい。まだ細い少年のペニスを奥まで咥え、だくだくと汁を漏らすおまんこ。全て鏡に映った瞬間、膣が凄まじい力で締まり、アスラのペニスに隙間なく絡みついた。

「あぁ、あっ!」

「はぁんっ、まだ出るのぉっ…♥♥」

 既に満杯のミドナの膣に、更に精液が注がれる。
 不意に、ミドナが太腿をもじもじと擦り合わせた。

「あっ…あっ、やっ♥」

 大股を開いては、躊躇うように閉じるのを繰り返す。やがてぎゅっと目を閉じると、ミドナは言った。

「…脚を掴んで、広げて」

「う、うん」

 言われた通り、すらりとした脚を大きく広げると、彼女の腰ががくがくと震え始めた。

「あ、あっ、あっ…出る、出ちゃう…♥」

 深呼吸すると…かっと、目を見開いた。そして、鏡に映る自分の秘部を凝視した。
 次の瞬間

「おしっこでちゃうぅぅっっっ…♥♥♥♥」

 勢いよく噴き出したおしっこは、綺麗な放物線を描いて鏡にぶつかる。それは鏡面を邪魔すること無く、波紋一つ残さず吸い込まれていく。故に、大きく開かれてひくひく動く秘部から、たっぷりとおしっこを漏らす様が、最後までくっきりと映し出された。
 盛大にお漏らしする様を見ながら、ミドナは激しく絶頂した。

「んあああっ♥ おしっこっ♥ おしっこみちゃやっ♥ やらあぁっ♥♥ おひっ♥ あっ、ああぁぁっ…♥♥♥♥」

「あっ、まっ、ああっ、あああっ!!」

 きつく絡み付き、激しくうねる膣に、アスラはまた精液を吐き出した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/03(月) 22:30:46.30IUbXnDno0 (2/2)




56 ◆WEXKq961xY2020/08/03(月) 22:31:35.04jiym+0Fr0 (7/7)

今日はこの辺で

ミドナはもう>>1がやりたい放題するためのキャラですね


57以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 10:37:46.66B8ue4Ihr0 (1/1)

>>44
わかる

オリエズマにゃ人質とって抱きに来るよう脅迫される
サトンはサトンでなんか勝手に身代わりなんてモノ作られる
クリストラでは養母の豹変にガクブル
逃げて来たバルバスでは暗殺されかける

もはやタルスムのお風呂でふやけながら踊るしか安息は無いのか


58以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 11:10:19.752Fc0nBqio (1/2)

修行して勇者の力でねじ伏せるしかないのか…


59 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 19:51:17.21iUaSPVu10 (1/8)



「おはようござ…あ、あら?」

 ベッドの上でぐったりするアスラを見て、ミーアが首を傾げる。昨夜、ミドナが派手にぶちまけた尿は、彼女と一緒に跡形もなく消えてしまった。
 アスラが、目を覚ます。

「う、うん…おはよ…」

「大丈夫ですか? 朝食、ここに運びましょうか?」

「…そうしてくれるかな」

 ぼんやりした頭のまま、アスラは頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
①武術の訓練

②魔術の練習

③森を散策

④その他要記述


60以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 19:57:36.18b/PY9ceDO (1/2)

3


61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 19:59:17.68SEgRFLS90 (1/1)

4図書室に行く


62以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 20:01:08.30s5Iinjfv0 (1/2)

2


63 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 20:06:02.66iUaSPVu10 (2/8)



「…あっ! こんにちは」

「あら」

 図書室に入ると、机の上で何か作業をしていたガンシュテナに、椅子に座っていたアルが顔を上げた。
 机から飛び降りると、ガンシュテナがとことこと近寄ってきた。

「本を借りますか? 言ってくれれば、良さそうなものを持ってきますよ」

「そうだな…」



安価下 どうする?


64以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 20:12:07.13WI/OonmEo (1/2)

エルフについての書物はないか聞く

(フリー安価の時にキャラを出すのありですか?)


65 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 21:28:23.73iUaSPVu10 (3/8)

(主人公が存在だけでも知ってないと言及は不可)



「エルフについて書かれた本は無いかな」

「エルフですね。よいしょ…」

 奥から梯子を引っ張ってくると、よじ登って一冊の本を持ってきた。

「…取り敢えず、最初にアルさんが書いた本です。他にもありますけど、これから読んでみてください」



 原初のバルバスは、まず概念や自然現象から始まった。それから少し遅れて、自然物の精霊化が始まった。木や水、土や鉄といった物質が、人の姿を得た。その中でも、風や植物のバルバスが人と交わって生まれたのが、エルフや小人の始祖らしい。そこから、人寄りになると小人へ、半々から精霊寄りに進むとエルフへ進化する。精霊寄りのエルフは特に魔術の素養が高く、強い魔力が肌に沈着して灰色に染まる。リーアのような、ダークエルフと呼ばれる種族がそれに当たる。
 エルフは、精霊に近い種族にあって、人には友好的であることが多い。寧ろ、精霊に近いからこそ、人間との絆が自らの身体の形を留める楔となるのだろう。
 エルフは、極めて長寿だ。100年単位で生き、基本的に見た目が老いることは無い。故に、時間に概念も人間とはかけ離れている。そこから、人間との軋轢が生じることがある。他の種族でも起こりうることだが、特にエルフはこだわりが強く、一度思い込んだら10年単位で固執するそうだ。

「…だから、サナギは」

 自然の精霊を祖にするため、エルフも森や川辺などの自然に暮らす。建築は最小限に、葉や枝を寝床に、採集した野菜や果物、狩猟で得た肉を食べる。調理も最小限だという。ただ、木や骨を作って道具を作り、作業を効率化する考えは持ち合わせているようだ。

「…こんなものかな」

 本を閉じる。ここから先は、著名なエルフや大きな出来事が中心に纏められている。またの機会に読むとしよう。



「あ、返却しますか」

「うん」

 本を受け取ると、ガンシュテナは瞬きしながら言った。

「…と、ところで、今夜はどうしますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
①一人で寝る

②誰かと寝る(今まで出てきた狭間の森の女を併記)

③その他要記述


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 21:29:31.99xCdxli4v0 (1/1)

3 バルバスの街を探索


67以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 21:33:11.69MvI0hU/fO (1/1)

1


68 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 21:33:51.46iUaSPVu10 (4/8)

「今から石の街だと? 駄目だ。日没後の森は危険だし、向こうまで辿り着ける保証もないんだ。運良く着いたとしても、あの街自体教会の周りほど安全じゃないんだぞ」

「ちぇ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
①一人で寝る

②誰かと寝る(今まで出てきた狭間の森の女を併記)

③その他要記述


69以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 21:35:14.72s5Iinjfv0 (2/2)

1


70以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 21:35:32.94b/PY9ceDO (2/2)

1


71 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 21:40:20.42iUaSPVu10 (5/8)

>>67含めて3つとしよう





「おやすみなさいませ」

「おやすみ」

 寝室に入ると、蝋燭の火を消した。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜40 ミーア
41〜60 ミドナ
61〜80 ガンシュテナ
81〜98 アル
ゾロ目 ???


72以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 21:40:37.81QpIhJrid0 (1/1)

1


73 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 22:01:16.96iUaSPVu10 (6/8)



 ___ぎぃ…

 ゆっくりと、寝室の扉が開く。入ってきたのは、紫のローブを纏った少女、アル。

「私が、こんなことをするなんてね」

 自嘲気味に言いながら、静かにベッドによじ登る。ゆっくりと毛布を剥がし、ズボンを下ろす。
 まだ柔らかいペニスが露わになると、ローブの裾をたくし上げた。

「…んっ♥」

 白い割れ目を、ペニスにあてがい、ゆっくりと腰を前後に動かす。
 柔らかな二つの膨らみが、肉棒を挟んで擦る。

「ん…ぁ、んっ♥」

「…んぅっ」

 アスラが、眠ったまま身じろぎする。アルは、ぐいと腰を押し付けた。

「はっ、ぁっ♥」

 ほんのり硬くなったクリトリスを、裏筋に擦り付ける。しっとりと、薔薇色の粘膜に蜜が滲み、ペニスを濡らす。
 肉棒が固くなると、アルは片手でそれを持ち上げ、先端を自らの入り口に誘った。

「はぁ…んっ♥」

 みちみちみち…
 処女の穴をこじ開けるように、ゆっくりと肉棒がアルの膣に沈んでいく。

「はぁっ…あっ、あ…んぁっ♥」

 奥まで入ると、アルはほっと息を吐いた。

「はぁ…アスラ…あっ&♥」

 膣内でペニスがぴくんと跳ねると、アルは押し殺した嬌声を上げた。


74 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 22:16:37.39iUaSPVu10 (7/8)

 膣内で、膨らんだりしぼんだり、時々ぴくんと震えるアスラを感じながら、アルは彼の寝顔を見つめた。

「…シーヴァの息子。あの、不器用な男が、よく子供なんて作ったものね」

 前髪を、そっと掻き分ける。

「生まれたての仔猫のように…不器用で、愚かで、恐れ知らずで…真っ直ぐな男だったわ」

 その額に、そっと口付けする。それから、今度は唇に。

「ん…でも、人々の願いを、たった一人の息子にすべて押し付けるのは、いただけないわね…」

 眠るアスラの胸に両手を置き、深呼吸する。

「すぅ…ふぅ…」

 目を閉じ、お腹で息を深く吸い、そして吐く。

「すぅ…っ、んっ…はぁ…あぁ…あっ…♥」

 びくん。アルの肩が震える。と、アスラの腰が小さく跳ねた。

「すうぅ…っ…はぁ…っ、あっ、ああっ♥」

 暖炉にふいごで風を送るように。自らの『女』に風を吹き込み、欲情の炎を焚き上げていく。

「ふぅっ、んっ、ぅぅっ♥ …はああぁっ♥ あぁんっ♥」

 甘い声を上げながら、アルはアスラの耳元で囁いた。

「アスラ…」

「はぁ…はぁっ」

「淫らな夢を…んっ♥ 見てるのね…このまま、気持ちよく…」

 息を深く吸い、下腹部に力を入れる。

「んんっ♥ ……お漏らし、しちゃいなさい…♥」

「っっっ…」

 びく、びく、びくん。アスラのペニスが、繰り返し跳ねる。熱く、どろりとした精液が、アルの子宮へどくどくと流れ込む。

「あぁ…んっ…私…あなたの、母親に…」

 そこまで言って、はっと息を呑む。

「…ち、違う。あなたの子の、母親に…」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が1で妊娠


75以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 22:17:49.262Fc0nBqio (2/2)

そい


76 ◆WEXKq961xY2020/08/04(火) 22:19:28.38iUaSPVu10 (8/8)

今日はこの辺で


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/04(火) 23:09:23.64WI/OonmEo (2/2)

おつー
出て欲しき子が登場するのを祈ろう


78 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 19:43:16.67JCmOzJKC0 (1/10)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ようやく、バルバスの期間も終わりか。

 ___いっそ、バルバスの連中に襲われでもしないかしら。そうすればあいつらを堂々と追い出せるのに。

 ___オリエズマ、バルバスと来れば、次は我らの…


79 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 19:45:40.70JCmOzJKC0 (2/10)



「ん…ふぁ…」

 起き上がって、伸びを一つ。一人で寝る機会も、少し増えた気がする。気がするのだが…

「…何か、だるい」

 夜通し女を抱いた後のような疲労感が、彼の身体に残っていた。

「…ま、いいか」

 ベッドから降りて、服を着替える。向こうから、足音が近づいてくる。ミーアが起こしに来たのだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
①教会でだらだらする

②森を散策する

③石の街へ行く

④その他要記述


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 19:48:36.28iP6ZfsLwo (1/3)

2


81以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 19:55:24.45RuFn+XmEO (1/3)

3


82以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 19:55:40.19bdEvnj39O (1/2)

3


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 19:55:44.21rTr9UwWDO (1/2)

1


84 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 20:16:06.67JCmOzJKC0 (3/10)



「…おや、勇者どの。ごきげんよう」

 石の街に着くと、キママが出迎えてくれた。

「先日、街の案内はいたしましたが、本日はどちらを見ていかれますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
①布のかかった木の小屋

②小さな石の洞穴

③地面に空いた穴

④その他要記述(誰が住んでるかも併記できる)
バルバスの住人は https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9 参照


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 20:18:27.64KosbdQgv0 (1/1)

2


86以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 20:19:03.92iP6ZfsLwo (2/3)

4ツリーハウス(住:リーリレウ)


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 20:20:05.86sWhWsDo+0 (1/3)

1


88 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 20:51:54.75JCmOzJKC0 (4/10)

「えーっと…」

 きょろきょろと辺りを見回し…目に付いたのは、高い針葉樹。平地にぽつんと立つ背の高い木の上に、木の葉でできた巣が載っている。

「じゃあ、あそこに」

「承知しました」

 キママは頷くと、アスラの前に立って木のところまで歩いた。



 木の根元まで来ると、キママはマントの中から片腕を出して、コンコンと木の幹を叩いた。アスラの腰ほどもある太い腕が幹を打つと、木はぐらぐらと揺れた。

「だ、大丈夫なの……!?」

 突然、ばさりと音がして、巣の中から何かが飛び立った。それは空中をぐるりと旋回すると、ひらりとアスラの目の前に降り立った。
 派手な女だ。セミロングの髪は、一房ごとに色の違う極彩色の七色で、肘から先は羽毛に、膝から先は鱗に覆われ、それぞれ緑の差し色の入った真っ赤な翼と、鋭い鉤爪になっていた。どうやら、ハーピーの類のようだ。まともな服は着れないらしく、意外と豊満な肢体にはボロ布を雑に巻き付けてあるばかりだ。
 彼女はアスラを見ると、嬉しそうに声を上げた。

「シーヴァ…シーヴァ、ひさし…ぶり、だ!」

「シーヴァは、ぼくの父親だよ。ぼくはアスラ」

「あす、ら…? シーヴァじゃ、ないのか」

「これはリーリレウ」

 キママが、腕をマントの中に戻しながら言った。

「勇者シーヴァとは、何らかの関わりがあったようですが…詳しくは、分かりません。悪い関係ではなかったようです」「見ての通りのアホだからな!」

「ん? 今、何か言った?」


「!! …い、いえ、何も」

 右肩をもぞもぞと動かしながら、キママが取り繕う。
 リーリレウは、アスラに言った。

「じゃあ、アスラ…? リーのとこ、来るか?」

「来るって、どうやって…」

「こうだ!」

 高らかに言うと、リーリレウはその場に飛び上がり…突然、アスラの両肩を掴んだ。

「うわっ!? …あっ、ああーっ!?」

 翼をはためかせると、リーリレウはアスラを掴んだまま、空高く飛び上がった!


89 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 21:31:54.42JCmOzJKC0 (5/10)



「…着いた!」

「っ! は、はあっ…」

 分厚く敷かれた葉の上に立ち上がり…すぐに、座り込む。
 身を乗り出すと、遥か眼下に石の街が見える。

「う、うわぁ…」

「ここが、リーの家、だ!」

 翼を畳み、ひょこひょこと近寄ってくるリーリレウ。揺れない歩き方を心得ているらしく、アスラがじっとしていると彼女が歩いても、木は少しも揺れない。
 深呼吸して辺りを見回すと、意外と巣は広く、ふわふわした獣毛のベッドや、隅の方には何かの石が置いてあった。

「こ、ここで暮らしてるの」

「そうだ。…」

 言いながらリーリレウは、ベッドの上に移動すると、その場にしゃがみ込み、前屈みになって翼を突いた。

「…?」

「交尾、する、ぞ!」

「…」

 お尻を突き出して誘うリーリレウ。アスラは、急に冷たい感情が浮かび上がるのを感じた。

「…どうして?」

 誰も彼も、子作りのことばかり。勇者の子などいなくても、世界は何も変わらないという。だったら、どうして…
 ところが、彼女の答えは簡単だった。

「リーには、夢が、ある。…お前の子と、リーと、お前と、空を、飛びたい!」

「えっ?」

「3人で、空を、飛びたい! 何でか分からないけど…お前との、子供が、ほしい!」

「…」

 アスラは…頷いた。

「…うん。じゃあ、交尾しよう」

 ズボンを脱ぎ、ペニスを取り出す。そろそろとリーリレウの後ろに移動すると、腰に巻いた布は緩んで、ふさふさした赤毛に覆われた割れ目が丸見えだ。
 その割れ目に、亀頭をあてがうと、のしかかるように腰を進めた。

「ん…」

「んっ…♥」

 つぷ、つぷ、つぷ。狭く小さな穴に、ゆっくりとペニスが沈む。膣穴には違いないのだろうが、どうにも他の女と感触が違う。弾力のある粘膜が、全方向からアスラの締め付けてくる。

「乗って、奥まで、入れていいぞ…っ♥」

「こう、かな…?」

 背中にしがみつき、両脚を床から離して彼女の腰を挟み込む。体重が、ペニスの先端から彼女の膣奥にかかり、膣がきゅぅっと締まった。

「はぁっ…♥」

「ふっ…ふっ…」

 ぎこちなく腰を揺する。木が揺れるのも気付かず、性器を擦り合わせる。

「あぁ♥ 激しくして、いいぞっ♥」

「そう、言われても…っ、あっ、出るっ」

 狭い膣穴に、精液が流れ込んだ。射精しながら、今更のように自分が今いる場所を思い出し、アスラはごくりと唾を呑んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 21:32:21.839Ur7EMCqo (1/2)

にんっしん


91 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 21:34:24.17JCmOzJKC0 (6/10)



「…し、死ぬかと思った」

 地面に降り立つと、アスラはその場に座り込んだ。揺れない地面が、こんなに頼もしいとは…

「おかえりなさいませ。もうじき日暮れです。森に帰られるなら、すぐに発たないと」

 キママの言葉に、震えながら頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 夜)
①リーリレウと2回戦

②石の街で過ごす

③狭間の森に帰る

④その他要記述


92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 21:39:18.329Ur7EMCqo (2/2)

3


93以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 21:45:03.16rTr9UwWDO (2/2)

2


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 21:45:30.54sWhWsDo+0 (2/3)

2


95 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 21:50:44.54JCmOzJKC0 (7/10)



「では、こちらでおやすみください」

 先日案内された小屋に入ると、中には簡素なベッドに机、手つかずの蝋燭に燭台が用意されていた。
 ベッドに横になると、まだぐらぐら揺れている気がする。

「おやすみ…」

 目を閉じると、あっという間に眠りに落ちていった。



安価下コンマ
01〜30 何も起こらない
31〜50 キママ
51〜70 ミドナ
71〜85 魔人
86〜98 ???
ゾロ目 キママ?


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 21:52:06.27dp3UTwHc0 (1/1)

はい


97以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 21:52:11.23bdEvnj39O (2/2)

らい


98 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 22:04:07.86JCmOzJKC0 (8/10)



「…勇者どの、御免」

 ドアを開けて入ってきたのは、キママ。太い腕で布団を捲ると、すやすや眠るアスラの上に跨った。
 ズボンを脱がし、寝ながらに勃っている肉棒を取り出すと、マントを少しだけ捲った。下に履いているのは、紐と小さな布でできたビキニパンツだ。

「…最初に決めたことだろう。勇者の血筋を残すのだと」

 誰かに言い聞かせるように呟くと、パンツのクロッチをずらし、秘部にペニスを押し当て…

「…っ、くっ」

 ずぷり。膨らんだ亀頭が膣穴を通ると、キママは小さくいきんだ。ぬるりと、赤い血がペニスを伝う。
 苦しげに息を吐きながら、腰を上下に動かした。

「ふぅっ…はぁっ…」

 腰が下に落ちると、肩がびくんと跳ねた。風もないのに、マントがひらひらとはためく。
 だんだん、腰の動きが速くなってきた。それにつれて、声に甘いものが混じってくる。

「んっ…ふっ…はぁ…あっ♥」

「…っ」

「はぁ…勇者どの、ゆうしゃ、どのっ♥」

 いよいよ腰が速まる。ばさばさとマントを揺らしながら、キママが腰を振る。

「あぁっ♥ ゆうしゃっ…あんっ♥ …シーヴァ、様ぁっ♥♥」

「っ」

 アスラが、身じろぎする。と、キママの膣内に、どくどくと精液が噴き出してきた。

「あ、ああっ…出た…ぁっ♥」

 膣内を満たす熱い液体を感じながら、キママがふるりと身体を震わせる。

「これで…シーヴァ様の、お役に…んっ♥」



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


99以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:05:57.66sWhWsDo+0 (3/3)




100以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:06:23.27RuFn+XmEO (2/3)

はらはら


101以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:07:43.62iP6ZfsLwo (3/3)

お、きた!


102 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 22:11:47.72JCmOzJKC0 (9/10)



「…おはようございます、勇者どの」

「ん…」

 ベッドから起き上がると、キママがベッドの脇に立っていた。
 外は、よく晴れている。暑いくらいだ。

「もう、朝…?」

「はい。私の暦が正しければ、新しい週の始めかと。次は、どちらへ向かわれますか」

「うーん…」



安価下3票先取 どれにする?(第一部 9/15周目)
①クリストラ

②タルスム

③オリエズマ

④バルバス

サトン(バルバスと接していないので選択不可)


103 ◆WEXKq961xY2020/08/06(木) 22:12:45.42JCmOzJKC0 (10/10)

そして今夜はここまで

安価下


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:13:43.23RuFn+XmEO (3/3)

2タルスム


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:18:16.75bIHmxej80 (1/1)

タルスム


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:30:20.31tvNl6/ymO (1/1)

2


107以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/06(木) 22:30:58.61v8l2kgQ80 (1/1)

タルスム


108 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 16:50:25.23vTIFWcVQ0 (1/9)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___流石に、外との行き来も増えてきたな。

 ___食べ物や物資を調達したり、新しい女を連れてきたり…どこも必死ね。

 ___…あの勇者は、後宮の外へ出たいとは思わぬのだろうか?


109 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 17:02:40.27vTIFWcVQ0 (2/9)



 馬に乗って迎えに来たシュルーラの後から、付いてくるもう一頭の馬を見て、アスラは声を上げた。

「シャールー!」

 思えば、バルバスへは馬車で来たから、彼女はクリストラ領で留守番だった。
 シュルーラは馬から降りると、言った。

「お待たせ! 君がウチに来るって聞いて、クリストラ領から連れてきてもらったんだ。さ、乗りな!」



 宮殿に着くと、例によって大勢の女たちが、列を成して出迎えた。
 馬上のアスラに歩み寄ってきたサーラは、彼の姿を見て言った。

「おかえりなさいませ。…まあ、大変『お汚れに』なって」

 馬から降りたアスラを、ハマムの方へ誘う。

「さあ、身体を清め、疲れを癒やしてくださいませ。奥の間で、お食事をご用意いたしましょう」


110 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 17:42:23.63vTIFWcVQ0 (3/9)



「あ゛あ〜…」

 石の台から、頭だけ出してうつ伏せに横たわるアスラの腰を、マハーリヤの手がぐいぐいと押す。

「ほんの一月で、ずいぶん凝ったわねぇ〜」

 マッサージしながら、マハーリヤが嘆息する。

「それに、とっても身体が大きくなったみたい。男子三日会わざれば刮目して見よ…って、オリエズマのことわざだったかしらね」

「頭を失礼しますね…」

 シャーメイが、彼の頭を泡で洗う。細い指が彼の頭を刺激した。

「剣だの魔法だの、たくさん勉強してるって聞いてるわよ。お疲れねぇ」

「うん…」

「ここにいる時くらいは、のんびりして行きなさいな。ねえ、シャーメイちゃん?」

「いつでもお待ちしております。…」

 頭に湯を掛け、泡を流す。
 マハーリヤが、背中をぽんと叩いた。

「さ、マッサージはおしまい。向こうで宴会の準備をしてるわよ」

 指差すのは、奥の部屋。以前、双子と交わった所だ。
 裸に腰布だけを巻き、香の立ち込める薄暗い部屋に入ると、そこには機織りのウィムと、踊り子のシュヴェが、絨毯の上に座って待っていた。

「! …」

「勇者様、お久しぶりですぅ…」

 2人の間に座ると、ウィムが耳元で囁いた。

「…ウィムと、シュヴェ。お腹に、ゆうしゃの赤ちゃん、いるよ」

「!」

「そ、そういうことです…」

 真っ赤な顔を、そっと伏せるシュヴェ。ウィムは、にこにこと嬉しそうだ。
 そこへ、料理が運ばれてきた。焼いた肉に、平たいパン。スパイスの効いたスープに、果物もある。更に遅れて、楽隊に踊り子たちも入ってきた。
 最後に入ってきたサーラに、彼女の連れる一人の幼女が、彼の前に両手を突いて頭を下げた。

「遅ればせながら、サーラでございます。こちらは、我が娘のリリカ」

「よろしくおねがいします!」

 頭を上げてにぱっと笑うリリカ。母親と同じく、踊り子の服を幼い身体に纏っている。

「では、宴を始めましょう」

 サーラが手を叩くと、楽隊が演奏を始めた。それに合わせて、踊り子たちが腰を振り、艶めかしいダンスを始めた。
 シュヴェとサーラが料理を取ってアスラの口元に運び、ウィムとリリカがアスラの両腕にしなだれかかってくる。

「さあ、たんと召し上がれ…」



 半分ほど料理が片付いたところで、踊り子たちが一斉にビキニトップを外し、乳房を露出した。大小さまざまなおっぱいを揺するように腰を振ると、サーラが彼の腰に巻かれた布を解き、もう硬くなったペニスを取り出した。
 踊り子たちが、アスラを取り囲む。それから巻きスカートの結び目に手をやると、ふわりと解いて広げた。

「!」

 広げたスカートを羽のように振り、つるつるの秘部を彼の周りでくねらせる。腰に巻かれた鎖や、金の腕輪が、ちゃりちゃりと音を鳴らす。
 ウィムが、耳元で囁いた。

「…誰でも、好きな娘と、していいよ♥」



安価下 誰にする?
シュヴェ以外の踊り子(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1 参照)、サーラ、リリカから選択


111以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 17:46:56.78KsDP6pDy0 (1/3)

リタ


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 17:47:35.75zF3SBAIzO (1/3)

サーラ、リリカ

単独だけokならサーラ


113 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 18:02:05.84vTIFWcVQ0 (4/9)

 手招きすると、一人の踊り子が彼の前に膝を突いた。

「僕を呼んだんだね?」

「うん」

 背が高く、引き締まった身体つきで、黒髪を短く切っている。端正な顔立ちは、美少年でも通じる中性的なものだった。
 整った顔に隠しきれない欲情を浮かべながら、彼女はアスラの腰に跨った。

「リタだ。…はぁっ…♥」

 勃起しても小さなペニスが、じゅぷりと派手な水音を立てて、彼女の膣に入っていく。リタは恍惚の表情で、腰を振り始めた。

「はぁっ♥ はっ♥ 素晴らしい、子供ちんぽぉっ♥」

「…」

 その言い回しが気に食わず、彼は揺れる彼女の控えめな乳房に噛み付いた。
 ところが、リタは逆に膣を震わせて悦んだ。

「はあぁっ♥♥ おっぱいが好きだろう、吸っていいよ…いっぱい、んぁっ♥」

 乳首が硬く、膨らむ。リタは愛おしそうに彼の頭を抱きしめると、焦らすように腰をゆっくり振った。

「んんんっ…♥ 初めてだ…10歳の男の子と、本気の子作りセックス…っ♥♥♥」

 何度も収縮と弛緩を繰り返し、だくだくと蜜を溢れさせるリタの膣。

「我慢しなくていいよ…いつでも、僕の膣内に…種付け、いっぱいっ♥ あっ♥」

「うっ」

 とうとう、耐えきれず射精した。リタは、強く抱きしめて腰を押し付けながら、できる限り膣の奥で精子を受け止めた。

「はああんっ♥♥♥ アツアツ、プリプリの子供ザーメンっ♥ 出てる、出てるぅっ…♥」

「はぁっ…うっ…」

 射精が終わると、腰を持ち上げ、すぐにアスラのペニスにしゃぶりついた。

「んむっ♥ …んっ、んくっ」

「ふあぁっ…」

 尿道の残りを吸い上げて飲み込むと、口を離して立ち上がる。

「…やあ。とっても美味しい子供ザーメンだったよ。では」

 一転してキリッとした口調で言うと、再び踊り子の列へ戻って行った。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手


114以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 18:03:54.78E4jojXQk0 (1/1)

リィ


115以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 18:04:17.819WYZQRK40 (1/3)

ギーネ


116 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 19:30:49.66vTIFWcVQ0 (5/9)

 何かの乳でできた甘酸っぱい飲み物を一口飲むと、アスラは一人の踊り子に手招きした。
 彼女はそれに気付くと、一瞬で近寄ってきた。

「…♥」

 裸に金の装飾と赤いヴェールだけを纏った踊り子、ギーネは、待ってましたとばかりに彼の目の前で脚を広げて腰を振った。既に濡れた無毛の秘部に指を挿れ、激しく掻き回す。

「♥ ♥ …っ♥」

「…」

 汁を撒き散らしながら激しく揺れる秘部を見ていると、横からウィムが彼のペニスを掴んだ。

「…ほら、元気、元気♥」

「…♥」

 彼女の手の中で再び硬くなると、ギーネが跨ってきて、ずぷりと膣内に収めてしまった。
 そのまま、上下に激しく腰を振る。

「はぁっ♥ はぁっ♥ はあっ♥」

「はっ、あっ、あっ」

 喘ぎながらふと横を見ると、サーラが葡萄を一粒取り上げて、口に含んでいた。それから彼女は、娘に手招きした。

「はーい」

 アスラの横から立ち上がり、駆け寄ってきたリリカの巻きスカートを捲り上げると、彼女の股間に口を寄せた。

「んっ」

「ひゃんっ♥」

 びくんと身じろぎするリリカ。彼女はスカートを持ち上げたままアスラのところに戻ってくると、鼻先に股間を突き出した。

「はやく、はやくっ♥」

「ん…」

 ぷにぷにの褐色幼女まんこに口を付け、ちゅうと吸うと、小さな膣内から甘酸っぱい葡萄の粒がころんと出てきて、アスラの口の中に入った。

「少し早いですが、甘く仕上がっていますよ。まだ毛の生えたこともない、至上の女陰と一緒にお楽しみください…」

「んっ、んっ」

「ひゃあんっ♥ おまたっ、ぬるぬるするっ♥」

 果汁の染みた、熱くも幼い膣穴を舌でほじくる。

「はあっ♥ はあぁっ♥ …あぁんっ♥♥」

 ギーネが、すとんと腰を落とす。うねる膣穴がぎゅっと締まり、アスラはその中にまた射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手(これで最後)


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 19:34:35.45ScI7fJOco (1/3)

こんま


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 19:34:53.09zF3SBAIzO (2/3)

一人づつならサーラ。できるならリリカも。


119 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 20:44:24.50vTIFWcVQ0 (6/9)

「やぁっ♥ あんっ♥」

 割れ目を舌でなぞられて、リリカが甘い声を上げる。
 ギーネが離れると、そのままサーラが彼の元に跪き、萎びたペニスを口に入れた。

「ん、んむっ♥」

「あぁんっ♥ やらっ♥」

「ん…」

 アスラは口を離すと、手元にあった瓜を一切れ取り上げ、口に入れた。それから、再びリリカの股間に口を付けた。

「やらっ♥ くすぐったっ♥」

 瓜を噛み、その汁で幼い膣を味付けする。果汁の刺激で腫れた陰唇を、じゅるじゅると啜る。

「はぁっ…んっ♥」

 再び勃起したペニスに跨り、サーラが自らの膣穴に挿れた。自由自在に膣壁を動かしながら、精液を搾り取らんとする。

「んんっ…ふっ、はぁっ…♥」

「あんっ♥ おまた、ふやけちゃうぅ…♥」

「勇者様っ♥ サーラに、お恵みをっ♥ …ああっ♥」

「うぅぅっ…!」

 絞り出すように、サーラの膣に精液を放つ。ぴゅるぴゅると元気のない射精であったが、サーラは満足げに子宮で受け止めた。

「あぁん…勇者様の子種が、満ちていきます…♥ …さあ」

 リリカをそばに引き寄せ、座らせる。

「今度は、お前がご奉仕する番ですよ」

「分かりました、母上…ん、ちゅっ♥」

 サーラの膣から抜け、ぐったりと倒れた肉棒に口づけする。

「はぁ…もう、無理…」

「挿れるだけで構いませんよ」

 サーラが言う。

「まだ、初潮も来ていない童女です。御種を頂いても、孕む可能性は低いでしょう」

「い、挿れていい? 挿れちゃうよ? …ん、んんっ」

 半勃ちのペニスを、狭い膣穴に無理やりねじ込む。果実と一緒にしゃぶり倒された彼女の膣は、幼子と思えないほど柔らかく、とろとろに蕩けていた。

「あ、あっ、あっ…♥ は、入っちゃった…♥」

「しっかり覚えなさい。これから、あなたがお世話になる、おちんちん様ですよ」

「おちんちんっ、さまぁっ♥」

 狭い膣が、きゅっと竦む。たまらず、アスラのペニスが膨らんでいく。

「あっ、ひゃっ…おっきくなった…っ♥」

「いつでもお申し付けくださいね。私たち母娘が、一緒にご奉仕させていただきます…♥」



安価下コンマ(サーラ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(リリカ) 00で妊娠


120以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 20:44:57.20KsDP6pDy0 (2/3)




121以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 20:45:50.82ScI7fJOco (2/3)




122 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 20:56:26.49vTIFWcVQ0 (7/9)



「…はぁ」

 ベッドの上で、ぐったりと仰向けになる。食べながら性交を続けたせいで、お腹いっぱいなのに疲労困憊という、何とも気持ち悪い状態だ。
 薄暗いハマムで過ごしたせいで分からなかったが。もう外は夜だ。窓の外からは、綺麗な満月が見える。しかし、それを楽しむ余力は無い…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
①このまま寝る

②女を呼んで寝る(今まで出てきたタルスムの女を併記 コンマ80以下で強制的に①)

③その他要記述(内容次第で成否判定あり)


123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 20:57:04.83ScI7fJOco (3/3)

1


124以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 21:02:08.60KsDP6pDy0 (3/3)

1


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 21:03:45.409WYZQRK40 (2/3)

1


126 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 21:22:58.34vTIFWcVQ0 (8/9)



「…ふぁ」

 一晩寝たらすっきりした。ベッドから降りて窓を覗くと、外はよく晴れていた。
 さて、今日は何をしようかな。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
①部屋でごろごろする

②草原に出てみる

③狩りに行く

④その他要記述


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 21:23:20.979WYZQRK40 (3/3)

2


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 21:23:41.153thQsW8DO (1/1)

1


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 21:35:20.00zF3SBAIzO (3/3)

4
サーラに魔術を教えてくれる人がいないか聞いてみる
できればマンツーマンではなく歳が近い生徒役(競争相手)とかも


130 ◆WEXKq961xY2020/08/08(土) 21:45:58.77vTIFWcVQ0 (9/9)

今日はこの辺で


131以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 21:55:38.805SSU9NEvo (1/1)

おつです


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/08(土) 22:01:42.86vb4C+o4cO (1/1)

おつ


133 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 21:03:08.57koLQvkSM0 (1/7)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___タルスムねぇ。予想通り過ぎてつまらないわ。

 ___あの節操なしが、また調子に乗るぞ…

 ___…もう、ここを出られないように…


134 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 21:09:44.19koLQvkSM0 (2/7)



「魔術の師、ですか?」

 アスラに尋ねられて、サーラは首を傾げた。

「存じませんね。そもそも、勇者様が魔術を学ばれる必要はありませんよ」

「他の所では勉強してたよ。タルスムでも勉強できないかな」

「ここは安全です」

 サーラは、きっぱりと言った。

「貴方様が望めば、魔術が無くとも全てご用意いたします。貴方様が剣を取らずとも、私たちが全力でお守りします。ですので、貴方様は」

「それは、そうかも知れないけど…」

 アスラは歯噛みした。どうして、今更反対されるのだろう。前回は、数学も乗馬も教えてくれたのに…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①諦める

②食い下がる(具体的な説得内容を併記。成否判定あり)


135以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 21:13:47.37MhFBGBVBo (1/1)

2 将来生まれる子供たちに人の背に隠れるだけの親の子というそしりを受けさせたくない


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 21:15:42.71l2kMbit3O (1/1)

2
バルバスでのサナギとの出来事に触れ、(サナギの名は出さない)
まだ生まれていないとはいえ目の前で自分の子どもが危険にあった時に何もできないのは嫌だ、と説得する


137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 21:41:17.08AZ3DA84DO (1/2)

>>136


138 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 22:03:38.78koLQvkSM0 (3/7)

「…実は、バルバスで」

 アスラは、バルバスで起きた出来事をサーラに話した。ただし、サナギの名前を伏せて、だ。

「…だから、目の前でぼくの子が危険に遭った時に、何もできないのは嫌なんだ」

「…」

 サーラは…

「…なんという」

 ぞっとするほど低い声で、呟いた。アスラの肩を抱き、どこかへ歩き始める。

「ちょ、待って、どこ行くの」

「勇者様の、望むことを」

「それって、魔術を教えてくれるってこと? …ねえ!」



 やがて、辿り着いたのは一つの部屋。扉を開けると、中では3人の踊り子たちが、裸でくつろいでいた。

「おや、サーラさん…あら」

 その中の一人、ジューヌが、アスラに気付いて目を見開いた。他の2人、ハーレとリタも立ち上がり、裸のまま近寄ってきた。

「今日一日、勇者様のお相手を務めなさい」

「えっ?」

 戸惑うアスラを、3人が取り囲む。褐色の素肌に囲まれて、アスラはサーラから引き離された。

「おいで、勇者様っ♥」「いっぱい子作りしましょうねぇ」「ふふふ…また、君の子供ちんぽを味わえるとは」

「待って、サーラ、待って!!」

 扉が、閉じられた。
 ジューヌが、後ろから彼のズボンを引き下ろした。むき出しになったペニスを、すかさずリタが口に入れる。

「んむっ♥ …んっ、ちゅっ…はぁ、絶品だ…んっ♥」

「はぁい、上も脱ぎ脱ぎしましょうねぇ〜…」

 豊満な乳房を押し付けながら、ジューヌは上の衣服も脱がせていく。抵抗するアスラの前に立つと、ハーレは全裸のまま、艶かしく腰を振って踊り始めた。

「勇者様ぁ…♥ ここでは、何も考えないで…たくさんのおっぱいと、おまんこに、夢中になって…♥」


139 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 22:21:04.84koLQvkSM0 (4/7)

 ベッドに移動すると、リタは仰向けに倒されたアスラの腰に跨った。

「い、挿れるぞ、良いな?」

「良いよー」「ええ、どうぞ」

「いくぞ…んんっ♥」

 濡れて蕩けてなお締りの良い膣に、細いペニスを収めると、リタは激しく腰を振り始めた。

「はあっ♥ いいっ♥ ちんぽっ♥ 子供ちんぽぉっ♥」

「離して、離しんっ!?」

「ほぉら、こっちにチューしてっ♥ ぁんっ♥」

 ハーレがアスラの顔に跨り、つるつるの割れ目で口を塞ぐ。抵抗しようと振り回した手をジューヌに掴まれ、そのまま柔らかい2つの膨らみに載せられた。

「ほぉ〜ら、あたしのおっぱい、気持ちいいでしょ〜♥」

「はあっ♥ 孕むっ♥ 10歳の、子供ザーメンで…孕むぅっっっ♥♥♥」

 ぎゅっと締まる膣穴に、射精する。
 精液を出しきらない内に、ハーレがリタを突き飛ばした。

「うわっ、何をするんだ!?」

「は〜い、交代ね」

 今度はハーレがアスラの腰に跨ると、萎えかけのペニスを手にとって、自身の股間の裂け目にあてがった。そのまま器用に腰を振り、柔らかな大陰唇でペニスを扱く。
 顔の方にはジューヌが来て、ぼってりとした乳首を口に押し付けてきた。

「んむっ」

「ぁっ♥ …たんと召し上がれ、あたしのおっぱい…ぁっ♥」

「はぁぁ…んっ♥♥」

 再び硬くなったペニスを、膣に挿入するハーレ。リタと同様、鍛えられてよく締まる雌穴で、肉棒を扱き上げる。

「んっ♥ んっ♥ もっかいっ♥ もっかいっ、種付けっ♥ 頑張れっ♥」

「んんっ…んんんっ…」

「あぁん…本当に、おっぱい出ちゃいそう…んぁっ♥」

「しゃっ、せいっ♥ しゃっ、せいっ♥ ほら、しゃせいっ♥ …ぁんっ♥」

 締まる膣穴に、また精液を吐き出した。

「出た、出たぁっ…♥」

「偉い偉い…さ、出し切ったら次は、あたしの番ねぇ」

 ジューヌが、乳房を両手で掴んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
①続行

②他の女を呼ぶ(今まで出てきたタルスムの女を併記)

③逃げる(コンマ80以下で失敗)

④その他要記述(内容次第で成否判定あり)


140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 22:23:32.98AZ3DA84DO (2/2)

1


141以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 22:23:50.37ZnSQ7lLJo (1/1)

3


142以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 22:24:00.37Ac2MXUHE0 (1/3)

1


143 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 22:27:38.48koLQvkSM0 (5/7)

忘れてた



安価下コンマ(リタ) ゾロ目 or 1の位が2で妊娠
安価下2コンマ(ハーレ) ゾロ目で妊娠


144以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 22:28:55.68CwhCpZPCo (1/1)

はい


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 22:29:03.10Ac2MXUHE0 (2/3)




146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 22:31:33.89c9GJ+8u5o (1/2)




147 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 23:25:24.39koLQvkSM0 (6/7)

 ジューヌは、アスラに膝枕すると、再び口元に乳首を垂らした。
 アスラは抵抗を諦め、目の前の膨れた乳首に吸い付いた。

「んっ♥ 偉い偉い…さ、こっちも、もうひと頑張り」

 乳首を吸わせながら、片手で彼のペニスを優しく扱く。横から、リタが彼の乳首に舌を這わせた。

「ん、んっ…れろっ…♥」

「…ん、準備できたようねぇ」

 アスラを膝から下ろすと、ベッドに仰向けになり、脚を広げた。毛を剃り落とした秘部を、両手で広げて見せる。

「さ、いらっしゃ〜い♥」

「はあっ…」

「あんっ♥」

 てらてら光る肉の穴に、ペニスを突き入れた。大きなおっぱいに顔を埋めながら、夢中で腰を振る。

「あっ♥ あんっ♥ …いい子、いい子っ♥」

「はあっ…はっ…」

「ぁんっ♥ おっぱい、大好きでしょっ…んっ♥」

「んむっ」

 ぷるんぷるんと揺れる、褐色のおっぱい。色濃く、硬く膨れた乳首を口に咥え、強く吸う。

「はぁんっ♥ おっぱい、出したくなっちゃう…出るように、してぇっ♥」

「んんっ…!」

 柔らかな女の肉に包まれて、アスラは本日3度目の絶頂を迎えた。



「はぁんっ♥ 勇者様、ハーレの、『花びらの踊り』…もっと近くで、んんっ♥」



「んくっ、んくっ、んくっ…♥ ぷはっ! 久々の子供おしっこ、絶品だったよ。僕も軽くイきかけた…さあ、次はこっちにおくれ」



「んっ♥ さあ、あたしをママにして…そしたら、勇者さまと赤ちゃんと、一緒におっぱいしてあげるから…ぁんっ♥」





安価下コンマ(ジューヌ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ハーレ) ゾロ目 or 1の位が8で妊娠
安価下3コンマ(リタ) ゾロ目 or 1か10の位が2で妊娠


148以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 23:26:33.09Ac2MXUHE0 (3/3)




149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 23:26:52.275aT3Id3e0 (1/1)




150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 23:27:08.84gFQdyA570 (1/1)

a


151 ◆WEXKq961xY2020/08/09(日) 23:31:33.18koLQvkSM0 (7/7)

今日はこの辺で


152以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/09(日) 23:40:16.05c9GJ+8u5o (2/2)

おつおつ
サナギにげてー(棒)


153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 03:03:07.10nTtfy223O (1/1)

おつ
夜伽の順番をエサにした方がよかったかな?


154 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 08:53:33.06+tUGu/Rg0 (1/15)



 朝起きると、待ち構えていたようにサーラがアスラを広間へ連れて行った。玉座に座ると、その前に一人の女が現れた。白い肌の、クリストラ人だった。

「リアナと申します。朝早くにすみません」

「リアナさん、直接お聞きになって。勇者様が、バルバスでどのような目に遭われたか」

 サーラに促されて、リアナは尋ねた。

「失礼ながら…バルバス領にて、暗殺されかかったというのは事実でしょうか…?」

「! …そ、そうだけど」

「く、詳しくお聞かせ願いますか。具体的に、どなたがやったのか。その後の対処はどうされたのか…」

「…」

  誰がやったのか、言わなければならないのか。折角サーラには伏せていたのに…

「…言わなかったら、どうなるの?」

「現時点で、バルバス領の全員が容疑者です。誰も名乗り出ない場合、最悪…全員、処刑に」

「!? わ、分かった、分かったよ。…サナギっていう、エルフだ」

「エルフですって!?」

 サーラが叫んだ。

「エルフが、アスラ様を!? シーヴァ様から頂いた恩寵も忘れて、何たる非道、何たる不遜! もはや…」

「お、落ち着いてください! …その、サナギというエルフは、その後どうなりましたか」

「ラーラが、森に連れ出して説得したよ。そしたら、頭を冷やすって…それからは、一度も会ってない」

「…」

 黙って考え込むリアナ。サーラが喚く。

「これまで手を取り合っていたというのに…もはや、エルフは信用なりません。直ちにエルフ種を全員捕らえ、処刑すべきです!」

「待ってよ! サナギが一人で恨んでただけなのに、全員だなんて」

「アスラ様」

 サーラは、アスラを真っ直ぐに見た。

「貴方様の生命を案じているのです。シーヴァ様に恩義がありながら、この行い…少なくとも、これ以上後宮に、エルフを置くわけには参りません」

「…と、とにかく、サナギを捕らえましょう。兵を連れ、バルバス領へ向かいます」

 リアナが立ち上がる。それから、アスラに向かって言った。

「申し訳ありませんが、ご同行願えますか。顔を改めねばなりませんので…」


155 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 09:16:06.89+tUGu/Rg0 (2/15)



 狭間の森に押し入ってきた、武装した一団。その中にアスラの姿を認めると、ラーラは苦虫を噛み潰したような顔になった。

「…何の用だ」

「エルフのサナギに会わせていただけますか」

 リアナの命令に、ラーラの顔がまた苦くなった。

「心当たりはあるが、一応訊いておく。…何で」

「アスラ様を暗殺しようとしたと、アスラ様ご自身からお聞きしましたので」

「…」

 じろり、アスラの方に目を向ける。『話したのか』。そう、彼女の目が物語っていた。

「…ごめん」

「付いてこい」

 ラーラはそう言うと、森の奥へと歩き出した。



「どんな風に聞いたのかは知らないが、一つだけ言わせてくれ」

 歩きながら、ラーラが言った。

「あいつは…アスラを殺そうとしたんじゃねえ。アスラの子供を殺そうとしたんだ。目の前でな」

「何故です。調査では、サナギは勇者シーヴァと共に戦ったエルフ、ジンバの母と聞いています。息子さんがお世話になった分、今度はこちらがお返しする番だと」

「あたしらもそう思ってたさ。だが、あいつは……『こいつは』」

 不意に、ラーラが足を止めた。目の前に立つ針葉樹。その根本の一部分だけ、不自然に草が途切れている。まるで、つい最近掘り返したみたいに…
 ラーラはその場にかがみ込むと、湿った土を手で掘り起こした。やがて

「…!」

「!?」

「ほらよ」

 中から引きずり出し、リアナの目の前に放り投げた。
 あちこちが腐り始めた、女の死体。

「サナギ!?」

 ラーラが顔についた土を落とすと、確かにそれはサナギであった。あの時見たままの服を着て、目立った傷は殆どないが、ただ一箇所、後頭部が大きく凹んでいた。まるで、誰かに棍棒で叩き潰されたみたいに…

「…ま、まさか、ラーラ」

「同胞のやらかしたことだ。…とっくに、てめえでカタはつけたさ」

「そんな! 話し合うって…頭を冷やすって…」

「こいつは40年近く、考えを変えなかった。勝手な思い込みに囚われて、シーヴァやあんたを恨み続けた。こうなったら、もう100年経っても変わらねえ。…相手するだけ、時間の無駄だ」

「無駄って! そんな」

「いっ、いずれにせよ!」

 リアナが、大声で割り込んだ。

「このことは、王城で審議させていただきます。このエルフの後宮入りを許してしまった、我々の責任もありますし…」

 それから、アスラの方を見た。

「アスラ様。当面、バルバスへのお渡りはお控えください」

「アスラ!」

 ラーラが、声をかけた。

「最後に一つ、言わせてくれ。人間は、エルフに比べて寿命が短いんだ。…時間を、大切にしろよ」

「では、タルスム領に戻りましょう」

 リアナが先導し、騎士たちと共にタルスム領へ帰った。


156 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 11:28:01.10+tUGu/Rg0 (3/15)



「…っ、ごほっ」

 胃から上がってきた酸っぱい液体を、痰壺に吐き捨てる。もう、胃の中は空っぽだ。バルバスから帰る途中から、何度も嘔吐した。サナギの、土に塗れた虚ろな目や、膨れた腹から滲む汁や、立ち込める悪臭が、彼の五感にこびり付いて消えない。

「はぁ…はぁ…うっ、ぅ…」

 ベッドの上で縮こまり、啜り泣くアスラ。ラーラが、サナギを殺したなんて。シャナルや、バルバスの皆とは、もう会えないのだろうか…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
①一人で寝る

②誰かと寝る(今まで出てきたタルスムの女を併記。サーラは不可)

③その他要記述


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 11:32:12.87j/5ie7iHo (1/2)

流石にそんな気分じゃ…
1


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 12:09:12.41gYrkWV2Z0 (1/3)

1


159以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 12:16:52.56uiRINxLGO (1/1)

1


160 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 14:25:55.82+tUGu/Rg0 (4/15)

 無理やり、目を閉じた。







「離して! 助けて!」

 足に絡みつく、植物の蔓。逃げようともがくアスラに、棍棒を振り上げたラーラが迫る。

「助けて! ラーラ…」

「よくも、話したな」

「ごめんなさい! ごめんなさい! 助けて」

「もういい。…時間の無駄だ」

「助けっ」

 石の棘の突き出た棍棒が、頭に振り下ろされた。







「…はあっ! …っ」

 起きた瞬間、強い吐き気に襲われ、ベッドの上に吐いた。吐くものすら無く、臭い液体だけが布団にかかった。よく見ると、もう布団はびっしょりと濡れていた。
 寝室に立ち込める臭いに気付き、寝間着の下半身が濡れているのに気付き、アスラは溜め息を吐いた。

「おはようございます、勇者様」

 扉が開き、入ってきたのはサーラ。彼女はベッドの上の惨状を見ても、顔色一つ変えずに近寄ってきた。

「ま、待って、今は」

「お気になさらず。すぐに、綺麗にしますね」

 汚れた寝間着を脱がせながら、不意に言った。

「…もうお分かりでしょう。バルバスは、危険です。ここは安全です。我が領こそ、地上の楽園。フーリーたちの天国」

「…うるさい」

「アスラ様?」

「うるさい…うるさいっ!」

 アスラは叫ぶと、裸のまま寝室を飛び出した。そうして、追いかけてくるサーラを振り切るように、宮殿の外へと出ていった。



「…どうしよう」

 広い草原で、アスラは途方に暮れていた。今まで、タルスム領でハマムの他に宮殿から出たことは無かった。いざ草原に出てみると、本当に広い。羊がぽつぽつといるばかりで人の気配も殆どない。おまけに、彼は全裸であった。
 逃げ出した手前宮殿に戻る気にもなれず、彼は諦めて、草原を歩くことにした。もしかしたら、誰かいるかも知れない。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
①ゲルに入ってみる

②荷馬車に近づいてみる

③羊を観察してみる

④その他要記述


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 14:27:02.22veD75N0zo (1/3)

3


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 14:27:27.67pTLHUNR+0 (1/1)

3


163以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 14:28:38.63TjiDk66so (1/2)

2


164 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 14:43:46.03+tUGu/Rg0 (5/15)

「…うわっ」

 ぼうっとしていると、一頭に羊がのそのそと近寄ってきた。人に慣れているのか、アスラの姿を見ても気にすること無く、足元の草を食み始めた。

「…」

 何となくその側に腰を下ろすと、羊を観察してみた。毛刈りから間もないのか、身体を覆う白い毛はまだ短い。耳をぱたぱたと動かしながら、草を食べている。乳房が垂れ下がっているから、雌だろう…

「…お」

「ん?」

 不意に声がして顔を上げると、そこには一人の少女が立っていた。褐色肌に丈の長い白い服を着て、麦わら帽子を被り、長い杖を携えた少女であった。彼女は、足元に控える茶色い犬に命じた。

「ポーチ、この子を群れに戻してあげて」

 すると犬は、はぐれものの羊に向かって吠えながら走り、向こうへと追いやってしまった。
 少女が、アスラを見た。

「…勇者?」

「…うん」

 何となく、ぼんやりとした雰囲気の少女は、アスラの格好を見て目を細めた。

「何で、裸なの?」

「逃げてきたから…」

 すると、少女はくすりと笑った。

「あの羊さんと一緒なの」

「…」

 アスラは、立ち上がった。
 少女は、手にした杖で向こうの方を指した。小さく、白いテントのようなものが見える。

「付いてきて。何か、着るものがあると思う」



「…君、名前は?」

「…」

 アスラの質問に、少女は一拍遅れて振り向いた。

「…ウルル」

「ウルル。…エグハンが言ってた気がする」

「エグハンもいるよ。…ああ、エグハンと子作りしたって」

「うん」

 テントに着くと、彼女は中に入った。後から付いていくと、中は意外と広々としていて、絨毯に大きな物入れが3つほど並んでいた。
 その中の一つから、麻布の服を取り上げると、アスラに差し出した。

「はい」

「ありがとう」

 同じような形の服をアスラが着ると、ウルルは言った。

「朝ご飯、まだ?」

「うん」

 するとウルルは、外に顔を出して声を張り上げた。

「エグハーン! ミルク、まだあるー?」


165 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 14:56:06.53+tUGu/Rg0 (6/15)

「今行くだよー!」

 遠くから声がして、やがてエグハンがテントに入ってきた。彼女はアスラに気付くと、ひっと声を上げた。

「ゆっ、勇者さまぁ? 何だって、こんなとこに」

「逃げてきたんだって。羊さんみたい」

「しっ、失礼だよぉ!? …えっと、ミルクだね。ちょっと、待ってて…」

「チーズもあったらお願いね」

 外へ行くエグハンと、テントの中央にある炉に火を付けるウルル。炉の火で、パンを温め始めた。
 エグハンが、戻ってきた。その手には、握り拳くらいのチーズの塊と、小さな壺が握られていた。壺の中は、並々でミルクが満たされている。

「山羊のミルクだよ。今朝絞ったばかりで、新鮮ですだ」

「パンも温まったね」

 薄く削ったチーズをパンに載せ、アスラに差し出す。

「お腹空いたでしょう。食べていいよ」

「うん。いただきます…」



 素朴な朝食を終えると、ウルルは言った。

「じゃあ、羊さんを連れてるね。勇者は、どうする?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(自由安価)


166以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 14:57:28.61gYrkWV2Z0 (2/3)

手伝いをさせてもらう


167以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 15:00:45.50veD75N0zo (2/3)

ご飯を頂いた分は働きたい


168以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 15:14:21.49TjiDk66so (2/2)

>>167


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 15:14:40.20d9wsmuot0 (1/1)

ウルルを手伝う


170 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 16:06:22.43+tUGu/Rg0 (7/15)



「こう、ここを握って…」

「こう…?」

 アスラが山羊の乳首を掴んで絞ると、ぴゅーっと白いミルクが噴き出して、地面に置かれた壺の中に収まった。

「そうですだ。こうやって、1日に大体2,30頭」

「そんなに!?」



「…」

「…ウルル、ねえウルル?」

「…」

 遠くへ歩いていく羊の群れを眺めていたウルルは、呼ばれて数秒経ってから、アスラの方を見た。

「…何?」

「羊、あっち行っちゃってるけど…良いの?」

「見えてるから大丈夫。ポーチが、危ないところに行かないように誘導してくれてるし」

「ポーチって、さっきの犬? どこに…」

「ほら、あそこだよ」

 指差す先に目を凝らしても、小さな茶色い点しか見えない。

「…あ、尻尾振ってる。わたしたちに気付いたみたい」

「嘘でしょ!?」



「…あんまり役に立てなかった」

「ま、まあ、勇者さまがするようなことじゃねえですし…」

「…」

 焼いた羊肉をもそもそと咀嚼するウルル。アスラは、首を振った。

「…何もしなくていい、学ばなくていいなんてこと…無いんだ」

「勇者さま…?」

「2人とも、今日はありがとう」

「帰るの」

 ウルルが、顔を上げた。

「うちに泊まったら?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
①ウルル、エグハンと寝る

②宮殿に帰る

③その他要記述


171以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 16:07:25.95byQYpIUio (1/1)

1


172以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 16:15:46.89Gbpxp6rDO (1/2)

1


173以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 16:25:47.050CnBSJgTo (1/1)

1


174 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 17:59:26.48+tUGu/Rg0 (8/15)



 ゲルの中で、アスラを挟んで眠るウルルとエグハン。
 夜中、エグハンがむくりと起き上がった。

「おしっこ…」

 彼女は呟くと、のそのそとゲルを出ていった。
 真っ暗なゲルに2人だけになった時、ウルルもぱちりと目を覚ました。

「…勇者」

「…」

 眠るアスラに、そっと近寄るウルル。毛布を捲り、手探りで貸した長丈のシャツを捲り上げると、小さなペニスを恐る恐る手に取った。

「…こ、これが、勇者の」

 ぎこちない手付きで握っていると、だんだん硬くなってきた。

「! …わ、わぁ…」

 見る見るうちに大きくなる肉棒。意を決して、強く握る。

「い゛っ!?」

「あ」

 アスラが跳ね起きた。

「なっ、何するの…うわっ!?」

 自分の状況に気付いて、さっと後ずさった。
 ウルルは、そんな彼ににじり寄る。

「…勇者と、子作り…する」

「す、するの…?」

 ウルルはこくんと頷くと、着ているシャツを捲りあげた。

「ここに、勇者のチンチン挿れる…でしょ」

「どこ…?」

 灯りがない中、手探りでウルルの身体をまさぐるアスラ。ウルルはその手を取って、自分の股間に遣る。

「ここ…んっ」

 細い毛が少しだけ生えた、まだ乾いた割れ目を指でなぞる。

「ん…くすぐったい…」

「…」

 小さな穴に指を入れ、少しずつ解きほぐしていく。硬かった穴が少しずつ柔らかくなり、熱くなり、湿ってくる。

「あ…あっ…♥」

「…挿れるよ」

「あっ」

 ウルルの身体を仰向けに押し倒し、穴にペニスの先端をあてがい、そして腰を押し進めた。

「いっ、痛っ」

「っ…く」


175 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 19:58:40.94+tUGu/Rg0 (9/15)

 ウルルの身体が強張る。アスラが動かずじっとしていると、エグハンが戻ってきた。

「んんぅ…ふぁ…」

 寝床に戻ろうとして、2人が元の場所にいないことに気付く。

「あ、あれ…? ウルルー、勇者さ…うえぇっ!?」

 暗闇に目が慣れたのか、隅の方で折り重なる2人に気付き、素っ頓狂な声を上げる。

「あ、エグハン、おかえり…っ」

「おかえりって…な、何やってるだ…?」

「子作り…んっ、そろそろ動いて、いいよ」

「うん。…っ」

「いっ、あっ」

 ゆっくり動くと、ウルルが小さく呻く。アスラは手を伸ばし、彼女の控えめな胸に触れた。

「ん…そこ、へんな感じ…んっ♥」

 甘い声が漏れる。腰を動かすと、熱い蜜がペニスに纏わりつくのを感じる。

「あ…あっ♥」

「…んっ♥」

 暗闇に、もう一つの喘ぎ声が混じった。暗闇に慣れた目で見ると、2人の性交を見ながら、エグハンが自らの秘部を手で慰めていた。

「エグハン、こっち」

「うぇ…? …ひぃんっ♥」

 エグハンの手を引っ張り、ウルルの隣に寝かせると、彼女の股間に指を挿れた。こちらは産毛すらない、つるつるだ。
 エグハンの性器を指で愛撫しながら、肉棒でウルルの膣を穿る。暗闇に、2人の嬌声が響く。

「あっ♥ あっ♥ んっ♥」

「ひっ♥ ひゃ…んぅっ♥」

「ウルル、出すよっ」

 ウルルの膣内に射精すると、萎える前にエグハンの膣穴にペニスをねじ入れた。

「ひあぁっ…は、はいちまったぁ…♥」

 幼く狭い膣穴は、全開よりも少し柔らかいぐらいが挿れやすく、心地よくペニスに絡みついた。穴を解していた指を嗅いで、アスラがぼやく。

「おしっこ臭い」

「ご、ごめんなさいだぁ…」

「今度、見せ合いっこしようね。…しょっ」

「ひんっ♥」

 腰を引き、打ち付ける。全て入らず一番奥に当たり、エグハンが息を呑む。

「や、やっぱり、2回目でも慣れないだよぉ…ひゃっ♥」

 いやいやと首を振りながらも、膣穴はきつくペニスに絡みついて離れない。

「おら、まだ子供だのに、おっかさんになっちまっ、ひゃあんっ♥」

 膣が、一層きつく締まる。
 耐えきれず、その中にたっぷりと子種を吐き出した。

「あ、ああ…おら、おっかさんになっちまうだよぉ…んっ、ひぃ…♥」



安価下コンマ(ウルル) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(エグハン) 00 or 99で妊娠


176以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 20:02:50.81bCnNCjTgO (1/1)

はらはら


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 20:04:41.84N4JXwLIb0 (1/1)




178 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 20:44:42.89+tUGu/Rg0 (10/15)



「…ん」

 目を覚ますと、2人の姿がない。ゲルから出て見回すと、ウルルはもう羊を追って草原にいたし、エグハンもゲルの近くで山羊の乳搾りの最中であった。

「あっ、おはようございますだ」

 エグハンが気付いて、近寄ってきた。

「朝早いから、先に起きてただよ。朝ご飯用意するから、中で待っててくださいだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
①草原を散策

②宮殿に帰る

③こっそりハマムに行く

④その他要記述


179以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 20:46:00.81Gbpxp6rDO (2/2)

1


180以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 20:46:18.10+6R82RbEO (1/2)

1


181以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 20:46:24.71SIHY/HUl0 (1/1)

2


182 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 21:02:18.08+tUGu/Rg0 (11/15)



「…」

 草原を自由に歩き回る。羊や山羊だけでなく、大きな鳥やバッタなどの虫もいて、静かに思えた草原はよく見ると賑やかであった。
 今日は、週の最後の日だ。明日からはどこへ行こう。バルバスへは行けないから、クリストラかサトンになるが…



安価下コンマ
01〜30 ウルルが近寄ってきた
31〜50 エグハンが物陰に隠れた
51〜70 大きな馬車が停まっている
71〜80 馬車の前で誰かが歌っている
91〜98 小さなテントだ
ゾロ目 馬車で…


183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 21:03:38.14+6R82RbEO (2/2)

ほい


184 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 21:12:07.42+tUGu/Rg0 (12/15)



 草原に座って羊たちを眺めていると、ウルルが近寄ってきて、隣に腰を下ろした。

「…」

「…」

「…どうしたの?」

「…」

 ウルルは、相変わらず何を考えているのか分からない、ぼんやりとした顔のまま、アスラの肩に頭を載せた。

「ウルル?」

「…」

 少女の温もりが、肌に伝わってくる。夏とは言え、早朝の草原は肌寒く、人肌が心地良い。
 ウルルが、アスラの手に自分の手を重ねてきた。



安価下 どうする?


185以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 21:17:28.23veD75N0zo (3/3)

生と死について考えてると打ち明けてみる


186 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 21:47:46.70+tUGu/Rg0 (13/15)

「…死ぬって、何だろ」

 ふと零した呟きに、ウルルは顔を上げた。

「生きてるって、何だろ、死ぬって、何だろう。…昨日から、そんなことばっかり考えてる」

「…」

 ウルルは、しばらく黙ったまま彼の顔を見ていたが、やがてぽつりと言った。

「わたしは、羊さんを飼ってる。草を食べさせて、育てて、増やして、毛を刈って、殺して肉を食べてる」

「…殺す時、どんな感じ?」

「仰向けにひっくり返して、手足を縛るの。暴れるから。それから、心臓をナイフで刺すの」

 なんてこと無いように、淡々と言うウルル。

「刺す時…何を考えてるの」

「鳴きながら暴れるの。死にたくない、死にたくないって…そうだよね。痛いの、嫌だよね。死にたくないよね。ごめんね。…って、刺す。最初は辛かったけど、もう慣れた」

「慣れるの?」

「慣れるよ。慣れないと、生きていけない」

「…」

 アスラは、震える息を吐いた。

「…ずっとお世話になった人を殺すのは、やっぱり違うのかな?」

「…」

 するとウルルは、遥か向こうの羊の群れを指差した。

「…あの羊さん」

「…どれ?」

「昨日、勇者のところに近づいてった、雌の子だよ。春に、赤ちゃんを産んだの。でも、雄だったから、少し育てて殺したの」

 それからアスラを見る。

「…昨日の夜ご飯だよ」

「!?」

「わたしは、羊さんのことはよく知ってるよ。生まれたときから一緒だから。でも、殺す。わたしが羊さんを殺すのは、生まれたときからのお友達を殺すのと一緒。でも、慣れる」

「…」

 アスラは、よろよろと立ち上がった。隣に座る少女が、途端に恐ろしい怪物のように思えてきたのだ。

「どこに行くの」

「帰る」

 ウルルから目を背けたまま、彼は宮殿に向かって歩き出した。


187 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 22:01:41.65+tUGu/Rg0 (14/15)



「おや、アスラ様。おかえりなさいませ。草原はいかがでしたか」

「…」

 アスラは何も言わず、寝室に入ると、乱暴に扉を締めた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 夜)
①一人で寝る

②誰かと寝る(今まで出てきたタルスムの女を併記)

③ハマムに行く

④その他要記述


188 ◆WEXKq961xY2020/08/10(月) 22:06:09.89+tUGu/Rg0 (15/15)

安価だけ投げて今日はこの辺で

安価下


189以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 22:06:55.58AgXeV8/qO (1/1)

1


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 22:10:40.208gfKriZ90 (1/1)

2 ウェルパ


191以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 22:12:43.94gYrkWV2Z0 (3/3)

3


192以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 22:15:00.96j/5ie7iHo (2/2)

おつおつ
アスラは何をえらぶのか…


193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/10(月) 22:40:04.56Up5MyviAO (1/1)

おつ。
安価で選択するのはアスラの行動だけどヒロインが夜這いするシチュは1を選べばいい感じかな。
たまには苛立ちをぶつけるような乱暴なプレイ内容にもしてみたい。


194以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/11(火) 00:22:23.01DI+WZAtgO (1/1)

ハーレムでウハウハしつつ話が進む事に意外と道徳的になるからおちんちんがびっくりするんだ


195 ◆WEXKq961xY2020/08/12(水) 20:27:25.28Ge2eHuz30 (1/6)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___クリストラは順調だな。また3人孕んだそうだ。

 ___そんなことより、聞いた? 勇者が、暗殺されそうになったって!

 ___エルフたちが、クリストラ領に連れて行かれるのが見えたわ。上手く行けば、バルバス領の一部を貰えるかも…


196 ◆WEXKq961xY2020/08/12(水) 20:33:19.81Ge2eHuz30 (2/6)



 サーラのいる宮殿は嫌だ。草原も嫌だ。そんなアスラがタルスム領で逃げ込めるのは、ハマムだけだった。
 入り口から入ると、奥からマハーリヤが出てきた。

「あら、いらっしゃい」

「マッサージしてよ」

 短く要求する彼に、マハーリヤは頷いた。

「ええ、勿論よ。…折角だから、他の娘のも受けてみない?」

「誰がいるの」

「ちょっと待っててね」

 そう言うとマハーリヤは、奥へ引っ込んだ。それから、中に誰がいるか確認すると、また戻ってきた。

「今、うちにいるのは…」



安価下1〜3でコンマ最大 誰にする?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0
から1人


197以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 20:36:18.37POh8KLLX0 (1/1)

ウスメイ


198以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 20:36:52.25fJGWa7xgo (1/2)

リーリャ


199以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 20:37:18.68GV9KkRnIO (1/1)

ウスメイ


200 ◆WEXKq961xY2020/08/12(水) 21:10:30.18Ge2eHuz30 (3/6)



「はぁい、ご指名ありがとうございまぁ〜す♥」

 奥から出てきたのは、中肉中背の女。マハーリヤほどではないが、この領では年長の方に見える。ふくよかな身体は薄い絹に巻かれているのみで、垂れめの乳房や黒い毛に覆われた股間が隠せていない。

「ウスメイでぇす。さ、こちらへどうぞ…♥」

 ねっとりとした口調で言うと、アスラの手を取って浴室へと進んだ。



「痒いところはございませんかぁ〜?」

 石の台にうつ伏せに寝かせたアスラの背中を、掌で擦る。シャーメイと違って、彼女は垢擦りに道具を使わず、自分の手を使うようだ。
 温めた泡が、身体をぬるぬると包む。身体が温まり、眠気を感じ始めた頃、ウスメイが彼を仰向けにした。

「はぁい、じゃあここからがお楽しみ…♥」

 そう言うとウスメイは、やおら身体に纏う布を解いて落とし、素っ裸になった。それから泡を掬い、自分の身体に纏わせると、石台の上に登ってきた。

「お手を拝借…んっ♥」

 アスラの腕を取ると、むっちりした太腿の間に挟み、股間を滑らせ始めた。

「んっ…んっ♥」

 泡に覆われた陰毛が、しゃりしゃりと腕を擦る。何往復かすると、泡に愛液が混ざってぬるぬると糸を引き始めた。

「はっ♥ …勇者さま…お股の毛は、あるのとないの、どっちが良いですかぁ…?」



安価下 どっちがいい?


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 21:11:03.67awgb0g6po (1/2)

無いの


202 ◆WEXKq961xY2020/08/12(水) 21:53:49.25Ge2eHuz30 (4/6)

「…無いほうがいいかな」

 答えておいてから、思い浮かべたのは、シャーロット。それから、自分でも少し意外ながらユィーキ。でも、この間寝た時にはもう、シャーロットには毛が生えていた。ユィーキも、国から帰ってくる頃には毛が生えているのかな…

「分かったわぁ。今度会うときには、綺麗に剃っておくわね。…んっ♥」

 もう片方の腕も股間で洗うと、脚を大きく広げて腹に跨った。体重をかけないように器用に腰を動かしながら、広げた女性器でアスラの胸や腹を擦る。

「んんん…んぁっ♥」

「あ…ぁ…」

 熱い粘膜が、ずるずると肌を這い回る。泡と愛液が身体を包み、ぽかぽかしてきた。
 とうとう、ウスメイはアスラの腰に滑っていくと、硬くなったペニスを陰唇の間に這わせ、膣の入り口で擦り始めた。

「んっ♥ んっ♥」

「あ、ふぁっ」

 ぬるぬるの粘膜や、硬く膨れたクリトリスが、裏筋を前後に擦る。

「んっ、あっ…♥ おちんちん、おまんこでゴシゴシ…あんっ♥」

 擦られていたペニスが、不意に温かいものに包まれた。

「あぁん、入っちゃった…んっ♥」

 ウスメイは身体を倒すと、柔らかな胸やお腹を、アスラに押し付けるように腰を動かした。

「んんぅ…あっ♥ はぁ…んっ♥」

 愛液混じりの泡が全身を覆い、柔らかい肢体がぴったりと身体を擦る。まるで、全身がウスメイの膣穴に収まったかのような心地だ。

「あん、気持ちいい…♥ 勇者さまのおちんちん、おっきい…♥」

「はぁ…はぁ、あっ…」

「いつでも出してくださいねぇ…♥ ぁんっ♥」

 耳元で甘い声で囁きながら、身体を動かす。
 思わず、アスラは呟いた。

「で、出そう…」

「はぁい♥」

 ウスメイは彼を抱いたままごろりと仰向けになると、両腕両脚でぎゅっと彼の身体を抱き締めた。更に、膣穴がきゅっと締まり、ペニスに絡みつく。

「あ、あっ」

 温かく柔らかな肉に包まれながら、彼は果てた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


203以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 21:58:40.51fJGWa7xgo (2/2)

はい


204 ◆WEXKq961xY2020/08/12(水) 22:01:01.30Ge2eHuz30 (5/6)



「おはようございます」

「…」

 朝、起こしに来たサーラを一瞥すると、アスラは黙って着替え始めた。

「今日、出発なさいますか」

「…」

 無視されても、彼女は気にもとめず続けた。

「…もうしばらく、こちらにおられても」



安価下3票先取 どこにする?
①クリストラ

②タルスム

③サトン

オリエズマ(タルスムと接していないので選択不可)

バルバス(現在選択不可)


205 ◆WEXKq961xY2020/08/12(水) 22:04:31.04Ge2eHuz30 (6/6)

(10/15週目)

そして今日はこの辺で

安価下


206以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 22:07:46.07awgb0g6po (2/2)

おつ
バルバス消えちったかー
3


207以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 22:14:16.62/fjdTqIE0 (1/1)

3


208以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/12(水) 22:15:26.14WFNCCe+DO (1/1)

1


209以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 01:20:37.81OcE+10eN0 (1/1)

1
噂話が気になるところ


210以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 02:03:35.32qGDJqlP7o (1/1)

1


211以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 17:42:03.24sKss+fSXO (1/1)

加藤純一vsもこう
選手作成→パワプロ対決生放送

【#加藤純一×#もこう】超パワプロ2020
@ニコニコネット超会議2020夏
(17:00~放送開始)

youtube.com


212以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 20:00:47.16utC+qgiKO (1/1)

まさかR板で加藤純一をNGに設定する日が来るとは


213 ◆WEXKq961xY2020/08/13(木) 20:05:18.01c41GciaX0 (1/6)



「まあ、クリストラにお帰りになるのですね。お送りしましょう」

「一人でいい」

 ぶっきらぼうに言うと、アスラはリュートを背負い、シャールーに跨った。彼女の腹を蹴ると、クリストラに向けて草原を走り出した。



「…」

 風を切る音に、昨夜漏れ聞こえた噂話が蘇る。
 エルフたちが、クリストラ領へ連れて行かれた。裁きが下される…
 サナギを殺したラーラの所業は納得できない。しかし、彼女らがクリストラで裁かれるようなことをしたとも思えない。もし、彼女たちの身に危険が迫っているとしたら…

「…?」

 悪い予感を煽るように、城の前は不気味なほどに静まり返っていた。門の前には、この間まで無かったはずの木の舞台が立っている。

「マリア! マリアー!」

 シャールーを停め、声を張り上げる。
 少しして、城の中からマリアがいそいそと出てきた。

「おかえりなさいませ。お迎えできず、申し訳ありません」

「ねえ、何があったの。あれは何?」

 馬から降り、舞台を指差す。

「それは…」

「あらあら、お姉様」

 不意に、城の中から現れた者があった。
 赤色の派手なドレスを纏い、金の首飾りや指輪を付けた女。見下したような表情のせいでアスラは気付かなかったが、波打つ金の髪や青い瞳、何よりその顔立ちは、乳母であるマリアのそれとよく似ていた。

「…お姉様?」

「メイブ、どうなさいましたか」

 メイブと呼ばれたその女は、口元を歪めながら言った。

「お姉様は、身重の上色々と忙しいのではなくて? アスラ様のお世話なら、わたくしが代わって差し上げますわ」

「…」

 マリアは、しばらく黙って考えてから…頷いた。

「…そうですね。メイブがよろしければ」

「賢明な判断ですわ。…お姉様にしては」

「…」

 嫌味らしく言うメイブ。城へ戻ろうとするマリアの足元に…密かに、自分のハイヒールを突き出した。
 マリアは、難なくそれを避ける。

「っ、あ、足元には気をつけることですわ」

「ご忠告、痛み入ります」

 マリアが城に消えると、メイブは初めてアスラの方を見た。

「…マリアの足、引っかけようとしたでしょ」

「お決まりのやり取りですわ。…さあ、こちらへ。お勉強の時間ですわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①剣術の稽古

②乗馬の訓練

③魔術の練習

④その他要記述


214以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 20:13:45.37fyZrHslHo (1/4)

4
あの舞台は何か問う


215以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 20:16:48.476zpYDUQXo (1/2)

>>214


216以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 20:20:27.078l8IgcTy0 (1/2)

3


217以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 20:35:21.65MPeKCIjp0 (1/3)

oh……怖い怖い


218 ◆WEXKq961xY2020/08/13(木) 21:07:57.73c41GciaX0 (2/6)

「待ってよ」

 城へ向かおうとするメイブの手を掴んで引っ張る。

「なっ、何ですのっ!?」

 ぐいと引かれてよろめくメイブ。困惑はしているが、意外に素直に、彼に従った。
 アスラは、舞台を指差して言った。

「あれ、何? この前は無かったよ」

「あれは、一昨日から急いで造られたものですわ。アスラ様がご存じないのも、無理はありませんことよ」

「だから、あれは何なの?」

 苛々しながら、アスラは問いただした。

「お、お待ちになって。言います、言いますから。…あれは、処刑台ですわ」

「処刑台!?」

 思わず、叫んだ。

「何のために?」

 メイブは、不思議そうな目で彼を見た。

「それは勿論、あなたを殺そうとした罪人を処するためですわ」

「処するって…ぼくを殺そうとした本人は、もう死んでるのに」

「死んでいても、台に架けて罪を知らしめるのは当然のこと。何より、他にも必要になるでしょうし」

「他にって…」

 サーラの言葉が脳裏によぎる。後宮のエルフは、全員処刑すべきだ。
 このままでは、他のエルフたちまで…



安価下 どうする?


219以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:10:17.894YjOXHJgO (1/1)

しょけー


220以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:11:21.826zpYDUQXo (2/2)

何人たりともこの後宮で血を流すのは許さない


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:15:04.15mQntWxF0O (1/2)

結構重要そうな安価でも下ですぐ決定なら短いレスが先に取るわな。
念のため処刑反対に一票

罪人(サナギ)は既にいない、と処刑に反対する


222 ◆WEXKq961xY2020/08/13(木) 21:16:29.71c41GciaX0 (3/6)

さすがに取り直そ

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


223以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:18:02.08fyZrHslHo (2/4)

アスラは処刑を望んでいない、反対する


224以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:18:58.87MPeKCIjp0 (2/3)

サナギとサナギを招いた者は仕方ないだろうが他は許さない


225以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:19:45.42gA4CVBLho (1/1)

>>220


226以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 21:21:57.3698FOkZ9BO (1/2)

罪人は既にいないので処刑に反対
後宮で勝手に処刑等の話をすすめるので有ればこちらにも考えがある、という


227 ◆WEXKq961xY2020/08/13(木) 22:02:45.82c41GciaX0 (4/6)

「…流石に、サナギやあの人を入れた人は仕方ないかもしれないけど…でも、他のエルフまで処刑することは無いよ!」

「それは、わたくしが決めることではありませんわ」

「だったらぼくが決める。ここはぼくの領で、ここにいる女はみんなぼくのものなんでしょう? だったら、処刑はぼくが許さない!」

 メイブは、困ったように片頬を手で押さえた。

「…ひ、ひとまず、お姉様に掛け合ってみましょうか」



 夕方。クリストラ城の裏口から、ぞろぞろとエルフたちが出てきた。

「…どういう風の吹き回しだ…?」

 首を捻るラーラの前に現れたのは、アスラとマリア、それにメイブの3人。

「アスラさまの寛大なお心に、感謝を」

 マリアが言った。

「実行犯への処罰はやむを得ないが、その他への処分は不当であると、アスラさまが訴えられました。…今後は、このようなことが無いように」

「…ああ、勿論だ」

 ラーラは、アスラの前で膝を突いた。

「…済まない。あんたに、面倒をかけちまった」

「いいよ。…それより、一つ聞きたいんだ」

「何だ」

 アスラは深呼吸すると…質問した。

「サナギは…ラーラや他のエルフたちが、お世話になったんだよね」

「ああ」

「それなのに…どうして、殺したの。殺す時…どんな気持ちだったの」

「…」

 ラーラは、アスラの目をじっと見た。それから、落ち着いた声で言った。

「あたしは、戦士だ。仕える主のためなら、何だってする。主に害を為す奴は、誰だろうと…親だろうと、倒す」

「だから、サナギを?」

「何も感じなかったわけじゃない。けど…いつまでも恨みを引きずって、関係ない奴にまで手を出すのは、違うと思った。あんたが、エルフの処罰を止めてくれて、感謝してるぜ。…もう少しで、あいつのやろうとしたことを、そっくり叶えちまうところだった」

「!」

 はっと、シャナルやリーアの方を見る。エルフを処刑するということは、アスラの子を身籠った彼女らも処刑するということだ。すんでのところで止められて、本当に良かった。
 マリアが言った。

「バルバス領にお戻りなさい。この度のことは、サナギなるエルフ一人の狼藉として、あなた達は不問とします。ただし、サナギの死体は予定通り、クリストラに引き渡していただきます」

「分かってる」

 ラーラは立ち上がると、バルバス領に向けて歩き出した。…少し歩いて、立ち止まった。

「アスラ。最後に、一つだけ言わせてくれ」

「何?」

「あたしは、戦士だ。…そして、ここは戦場だ。忘れるな」

 それだけ言うと、ラーラはエルフたちと共に、バルバス領へと帰って行った。


228 ◆WEXKq961xY2020/08/13(木) 22:07:47.92c41GciaX0 (5/6)

「…お疲れ様でした」

 マリアが、アスラに言った。

「お食事にしましょう。…そうそう、シャーロットも、無事にあなたの子を身籠りましたよ」

「本当!?」

「会いに行きましょうね。…その後は、どうなさいますか」

「お姉様。アスラ様のお世話は、わたくしが引き受けたはずです」

 ずいと、メイブが身を乗り出してくる。顔に気を取られていたが、彼女はとにかく胸が大きい。おまけに、派手な赤のドレスは、乳輪の縁が見えそうなほど、胸元を大胆に広げている。
 その豊満な果実を押し付けるように、メイブが迫ってきた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
①マリア・シャーロット母娘と過ごす

②メイブと過ごす

③他の女と過ごす(今まで出てきたクリストラの女を併記)

④その他要記述


229以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 22:08:17.79fyZrHslHo (3/4)

2


230以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 22:12:44.488l8IgcTy0 (2/2)

2


231以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 22:17:30.5498FOkZ9BO (2/2)

2


232 ◆WEXKq961xY2020/08/13(木) 22:24:23.15c41GciaX0 (6/6)

今日はこの辺で

いよいよ政争が動き始めた感じ。想定通りのタイミングだ


233以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 22:43:52.32fyZrHslHo (4/4)

おつおつ
お上手


234以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 22:56:36.91mQntWxF0O (2/2)

おつ。
孕ませた相手によって分岐したりする感じだろうか
後宮の外や政治の知識を仕入れた方がいいかな


235以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/13(木) 23:02:29.96MPeKCIjp0 (3/3)

ヒェッ

乙……


236 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 13:50:20.13RQLwsRc/0 (1/8)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___見たか。エルフが。バルバス領へ帰っていくぞ。

 ___領土分割が…覇権が…

 ___英雄気取りのガキめ、余計なことを…



237 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 13:51:24.45RQLwsRc/0 (2/8)

「それでは、わたくしは準備をして参りますわ。アスラ様は、お部屋でお待ちを」

 アスラに背を向け、どこかへ向かうメイブ。アスラは、彼女を…



安価下
①見送る

②追う


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 13:55:18.7879gAdv/90 (1/2)

2


239 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 14:38:15.22RQLwsRc/0 (3/8)

「あっ、待ってよ」

「っ、付いてこないでくださいまし!?」

 追いかけるアスラに、逃げるメイブ。

「ねえ、メイブってマリアの妹なの?」

「ええ、そうですわ。母親違いではありますけど」

「何でマリアに意地悪するの?」

「それは、貴族としての振る舞いを…って、どこまで来るんですの」

 やがて2人は、城の隅にある小さな扉の前に着た。どのくらい小さいかと言うと、10歳のアスラですら少し背を屈めないと入れないくらいだ。メイブなど、殆ど四つん這いにならないと通れないだろう。

「ここに入るの?」

「この先は、あなたの相手をする女だけが通れる道ですわ。今夜は、わたくし以外には開かれていませんの」

「でも、ここはぼくの城だよ。ぼくが入っても問題ないでしょ」

「それは…」

 言葉に詰まるメイブ。アスラは小さな扉を開けると、中を覗いた。

「んー、暗くてよく見えない…」

「わっ、分かりました、分かりましたから! …どうか、中では大人しくしていてくださいまし」


240 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 15:45:45.80RQLwsRc/0 (4/8)



 小さな扉を潜ると、これまた狭く天井の低い廊下に出た。背中を曲げてそろそろと進むメイブの後を追うと、ある地点でようやく天井が高くなった。
 重い石の扉を叩くと、内側からゆっくりと開いた。

「いらっしゃいませ…っ!?」

 出迎えたのは、一人の少女。もじゃもじゃの金髪を短く切り揃えて、白い簡素な服を着ている。彼女は、メイブの後ろにいるアスラの気づくと、目を丸くした。

「あ、あら? どうしてアスラ様がここに」

「どうしても、ついてくると言って聞かず…」

 少女は困ったように後ろを見ると、やがて言った。

「…ま、まあ良い…と思います、はい。メイブ様、こちらへどうぞ…」



 薄暗い部屋には、2人の女が待っていた。彼女らはアスラに気付いても、特に驚く素振りは無い。

「いらっしゃいませ、メイブ様」

「本日は、アスラ様もご一緒で」

「よ、よろしいんですの? アスラ様をお入れして」

 すると2人のうち、大柄な女が頷いた。

「ここはアスラ様の居城ですから。そろそろ、ご興味を持たれる頃かなと思っておりました」

「あ、あら、そうですの…」

「お召し物をどうぞ」

 少女が近寄ってくる。メイブは、アスラの方をちらちら見ながら、ドレスをするりと脱いだ。少女の助けを借りながら、衣服を全て脱ぎ、裸になる。
 裸のまま奥へ進むと、そこにはオリエズマの島国領にあったような、石の湯船があった。水面には、薔薇の花弁が無数に浮かび、部屋にはむせ返るほどの花の匂いが充満している。
 2人の女のうち、細身の方が歩み寄ってきた。彼女は上着を脱ぐと、全裸に腰布ばかりの姿になり、メイブの手を取った。

「足元にお気をつけて」

 湯船に浸かると、女はメイブの身体を、薔薇の湯で洗い始めた。

「あのように、貴方様の褥に参上する前に、身を清めるのです」

 後ろから、大柄な方の女が近付いてきた。

「フローレンスと申します。洗体を務めるのは、ダフネ」

「わ、わたしはヘレネーです」

「いかがでしょう。アスラ様も、ご一緒に」

「一緒に?」

 首を捻るアスラ。フローレンスは言った。

「ダフネの洗体や、わたくしのマッサージなどいかがでしょう。勿論、ご希望でしたら『お相手』もいたしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 15:46:56.45BD+T9lHm0 (1/2)

ダフネの洗体を受ける


242以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 15:47:45.03JV2rP1LFo (1/2)

洗体体験


243以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 15:48:19.98JmMK31eDO (1/3)

洗体とマッサージをしてみる


244以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 15:50:24.68JmMK31eDO (2/3)

分かりづらい表現ですみません
アスラが受ける側です


245 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 16:17:23.70RQLwsRc/0 (5/8)

「じゃあ、お召し物を預かりますね」

 ヘレネーに服を預けると、アスラは薔薇の湯船に入った。そうして、悩ましげな声を上げながら洗体を受けるメイブの向かいに、腰を下ろした。

「あ、アスラ様…あっ♥ ん…」

「少々お待ち下さい。間もなく終わります」

 小さく悶えるメイブ。大きな2つのおっぱいが、花びらを押しのけて水面に浮かび、ゆらゆらと揺れている。その片方を手に取ると、ダフネはピンク色の乳首の先まで丁寧にスポンジで洗う。

「んっ、あ、あっ…♥」

 両方を乳房を洗うと、ダフネは湯の中に腕を突っ込んだ。と、メイブの身体がびくんと跳ねた。

「あっ…あっ♥」

「失礼します…」

 湯の中で、ごそごそと手を動かす。メイブが、嬌声を上げる。

「あっ、あんっ♥ あ、あっ♥」

「お小用は、今のうちにどうぞ」

「んぁっ♥ …で、では失礼して…んっ♥」

 ふるり、肩を震わせるメイブ。それを見ながら、アスラは花びらに覆われた湯の中で、小さなペニスを硬くしていた。



安価下
①メイブに挿れる

②ダフネに手を出す

③我慢する


246以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 16:19:54.037Q1UKv1Go (1/1)

3


247以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 16:23:41.16BD+T9lHm0 (2/2)

3


248以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 16:34:29.21JmMK31eDO (3/3)

3


249 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 17:05:41.00RQLwsRc/0 (6/8)

 メイブが、湯船を出た。丸い乳房を揺らしながら、ダフネがアスラに近寄ってくる。

「お待たせしました。腕を失礼します…」

 腕を取り、薔薇の香りの染み込んだスポンジで丁寧に洗う。腕から肩、肩から背中。湯を染み込ませては、身体を擦る。時折当たる乳房は、柔らかい。思わず手が出そうになるが、ここは我慢。
 向こうに目を遣ると、ベッドにうつ伏せになったメイブに、フローレンスがマッサージを施していた。肩や背中を掌でぐいぐい押す手付きは、マハーリヤのそれに似ていた。

「では、前を」

 ダフネが、アスラの前に回り、胸や腹を擦る。その手付きは別にいやらしくはないのだが、水面でぽよんぽよんと揺れる丸い乳房が、嫌でも目を引いた。

「…お辛いようでしたら、一度出されても」

「い、いい…」

 首を横に振る。
 どうにか洗体を耐えると、肉棒を硬く滾らせたまま湯船から出た。

「ああっ♥ ああんっ♥」

 ベッドの上では、仰向けにされたメイブが、フローレンスの指に膣を愛撫されていた。がくがくと身体を震わせると、巨大な乳房が派手に揺れる。奥まで指を挿れ、素早く動かすと、メイブは股間から勢いよく潮を吹いた。

「ああぁんっっ♥♥」

 フローレンスは、小さな壺から香油を掬っては、メイブの身体に塗りたくる。クリストラ領で抱く女が発する匂いは、ここで付けてくるようだ。
 メイブの痴態を見ながら、彼のペニスは限界まで膨れ上がり、亀頭の先端からは透明な汁がたらたらと漏れ始めていた。



安価下
①メイブに挿れる

②フローレンスに手を出す

③ヘレネーを押し倒す


250以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 17:07:22.482dqJY8Lno (1/1)

1


251以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 17:17:42.9979gAdv/90 (2/2)

1


252 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 17:28:02.23RQLwsRc/0 (7/8)

「もう…我慢できないっ」

 アスラはベッドによじ登ると、メイブの上に跨った。

「あ、アスラ、さま…」

「挿れるよ。いいよね」

 メイブは少し躊躇いながらも、薄く茶色の毛に覆われた股を開いた。

「はぁっ…ど、どうぞ…あぁんっ♥」

「あぁっ!」

 夢中で膣に挿入した瞬間、彼は果てた。
 射精しながら、熱く、蕩けたメイブの膣を感じた。ここで抱く女が、最初から濡れて蕩けているのは、ダフネやフローレンスが愛撫したからなのだと、初めてアスラは知った。

「あぁんっ♥ あっ、あぁっ♥」

「はぁっ、メイブ…っ」

 ばるんと揺れる乳房に、しゃぶりついた。

「ああぁっ♥♥」

 薔薇の香る乳首を夢中で吸うと、メイブの膣がぎゅうっと締まった。
 射精したばかりのペニスが、再び膨らんでくる。

「はあぁっ…アスラ様、アスラさまっ…あんっ♥」

 硬く膨れた乳首をしゃぶりながら、腰を振る。熱い膣肉が、とろとろと柔らかく、アスラの肉棒に絡みついて締め付ける。
 メイブが、両腕で彼の頭を抱き締めた。

「んんっ…んんぁっ…♥」

「っ…はっ、んっ…あぁっ」

 うねる膣穴に、どくどくと精液を流し込んだ。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


253以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 17:29:36.525Y3TabV70 (1/1)




254 ◆WEXKq961xY2020/08/15(土) 17:34:31.46RQLwsRc/0 (8/8)

いったんくぎる

メイブはぶっちゃけ良い人です。価値観が違うだけで


255以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/15(土) 21:36:15.23JV2rP1LFo (2/2)

おつおつー


256 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 13:19:49.149uyGT8qZ0 (1/8)



「…っくしゅっ!」

 くしゃみで目が覚めた。はっと辺りを見回すと、そこはいつもの寝室であった。
 どうにも、昨夜の記憶が曖昧だ。女が夜伽の準備をする部屋に、メイブと一緒に入って、色々体験して、結局予定通りメイブと交わって…

「おはようございます」

「!」

 ドアが開き、マリアが入ってきた。

「おはよう…メイブは?」

「先に起きて、身支度を済まされましたよ。アスラさまも、朝食ができております」

「うん…」

 アスラはベッドから降りると、着替え始めた。
 着替えながら、彼はふと尋ねた。

「メイブは…どうして、マリアに意地悪するの?」

 するとマリアは、ふっと微笑んだ。

「様々な事情があるのですよ、アスラさま。難しい立場の中で…あの方は、できる限り私たちのことを気遣って下さっているのです」

「気遣う? あれが? …」

「さ、一日の始まりです。今日は何をしましょうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①剣の修業

②乗馬の訓練

③魔術の練習

④その他要記述


257以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:24:28.08Zc6MYQgDO (1/3)

3


258以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:25:23.028aHaKZSJ0 (1/1)

3


259以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:27:30.93V3oO45xa0 (1/2)

3


260 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 13:47:22.409uyGT8qZ0 (2/8)



「そろそろ、次の段階へ進みましょう」

 魔術の練習の最中、シエラは言った。

「これまで、目に見えない魔力を、目に見える力や物に変換する術を学んできました。今度は、目に見えない魔力を、目に見えないまま活用してみましょう」

 と、ここで顔を曇らせる。

「…特に、アスラ様にも身を守る術が必要と思われますので」

「!」

「応用の仕方には、幾つかあります。魔力を身体や道具に纏わせて強化したり、相手に投げつけて直接傷を与えたり、或いは精神に作用したり…」

「ソフィーがしてるみたいな?」

「本来、彼女の術は危険なものです。使い方次第では、生命を奪いかねません」

 杖を撫でながら、言う。

「ですので、今回はあくまで、この杖を媒体として用いる魔術にします」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
①攻撃魔術(炎や雷などで直接攻撃する)

②強化魔術(身体強化や武器へのエンチャント)

③精神魔術(精神干渉や感覚阻害)

④その他要記述


261以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:49:39.42XDze3Zxz0 (1/1)

2


262以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:49:44.36PGX6IPg/o (1/1)

3


263以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:51:20.927QPOQZLMo (1/2)

2


264以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 13:51:22.28XAk1wAkq0 (1/1)

3


265 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 18:59:10.429uyGT8qZ0 (3/8)

 シエラは顔料を指に取ると、アスラの腕に線を引いた。

「良いですか。この線の中を、魔力が通っていくイメージです」

「うん。…」

 杖を取り、線の端に当てる。そうして、魔力を込める。

「こ、こう…?」

「試してみましょう」

 シエラが杖を振ると、握り拳大の鉄球が現れた。それを床に置くと、言った。

「持ち上げてごらんなさい」

「よい…しょっ! うっ」

 線を引かれた手で握り、力を入れるが、少ししか持ち上がらない。

「魔力を筋力に変える…口で言うのは簡単ですが、イメージしづらいと難しいものです。例えるなら…もう一つの手で、自分の手を助けているような…」

「うん…うん?」

「…! では、こうしましょう」

 思いついたように、シエラは再び顔料を取り、腕から5本の指まで線を伸ばした。

「この線まで魔力を通して、そしてその魔力で、指の力を増すようにしましょう」

「やってみる…」



「…しょっ! できた!」

 鉄球を片手で軽々と持ち上げる。リンゴか何かのように鉄球をぽんぽんと投げるアスラに、シエラは頷いた。

「コツは掴めましたね。ゆくゆくは、線も杖も無しで使えるようになりましょう。お疲れ様でした」

 鉄球を消すと、シエラはふと声を潜め、言った。

「…今夜は、いかがしましょう。既に『授かっている』私は、お相手できませんが…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

②自主練

③その他要記述


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 19:00:54.50WiCZwwnGO (1/1)

2


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 19:01:59.41FAoziPCdo (1/1)

2


268以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 19:09:36.36V3oO45xa0 (2/2)

2


269 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 20:10:16.759uyGT8qZ0 (4/8)



「…ぬんっ!」

 肘から指先まで引いた線に、魔力を込める。その状態できょろきょろと部屋を見回し、目に付いた椅子を持ち上げてみる。

「よいしょっ…あんまり変わった気がしない…」

 椅子を置き、力を抜く。対して効果を感じない割に、疲れは強く感じる。

「大丈夫なのかな…」

「…失礼します」

 そこへ、シエラが入ってきた。

「あれ、どうしたの?」

「お一人でお休みになっていると聞いて、もしやと…」

 寝間着姿のシエラは、片手に杖を持っていた。

「丁度良かった。どうにも上手く行かなくて…」

「方法は大丈夫でしょう。感覚を掴むには、数をこなすのが一番ではありますが…身体強化に関しては、バルバスに得意とする者がいると聞きます」

「誰?」

「ええと…エルフの、シャナルと言いましたか」

「! シャナルね。良いこと聞いた」

 アスラは、ぐっと拳を握った。

「今度聞いてみるよ。…」

 それから杖を握り直し、腕に当てる。
 シエラの指導もあり、アスラはよりコツを掴めたような気がした。


270 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 20:19:38.659uyGT8qZ0 (5/8)



「…んんっ」

 ベッドから起き、伸びをする。寝た時間が遅かった割には、気持ちよく目覚めた。
 マリアが起こしに来る前に、着替えて部屋を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 日中)
①剣の修業

②音楽の稽古

③狩猟に同行

④その他要記述


271以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 20:21:09.74P+hIEgfE0 (1/1)

2


272以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 20:22:44.21Zc6MYQgDO (2/3)

2


273以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 20:24:55.01U8cL8+100 (1/3)

2


274 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 20:54:04.069uyGT8qZ0 (6/8)



「お稽古の前に、ご報告を」

 リュートを手に取ると、ソフィーはふと口を開いた。

「前のご寵愛で…私も、ありがたくも、貴方様のお子様を授かりました」

「! それは…」

 アスラが何か言う前に、ソフィーはリュートを爪弾いた。

「アスラ様は、もうリュートの基礎を身につけられました。後は、磨きながら技術の枝を伸ばすことです…」

「…」

 ソフィーの手元を真似て、自分もリュートを弾く。
 日暮れまで、レッスンは続いた。



「…夜、ですね」

 カーテン越しに外を見て、ソフィーが言う。

「今宵は…どなたと過ごされるのでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
①女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

②自主練

③その他要記述


275以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 21:04:30.37DeIF+B3K0 (1/1)

1 ソーマ


276以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 21:04:58.53Zc6MYQgDO (3/3)

2


277以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 21:06:27.79U8cL8+100 (2/3)

2


278 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 22:37:38.929uyGT8qZ0 (7/8)



「…」

 人気のない、暗い中庭でリュートを爪弾く。昼間に教わった曲を弾いていて…手を止める。

「この手の移動が、なかなか…」

 同じ曲を弾いては、同じフレーズで止まる。何度も失敗してから、彼は諦めて寝ようとリュートを下ろした。その時

「…こんばんは、アスラ様」

「ソフィー…」

 ソフィーは、アスラが腰掛ける石の隣に座ると、身を寄せてきた。

「丁度良かった。このフレーズが、どうしても上手く行かなくて…」

「間違いなく奏でることは大切です、が」

 よく見ると、ソフィーは楽器を持っていなかった。

「…一番大事なのは、心を奏でることです」

 そう言うと彼女は、アスラの頬に手を伸ばし、そっと唇を付けた。

「だ、駄目だよ…もう、妊娠してるんでしょ」

「関係ありません。…愛を奏でるのが、一番です」

 そう言うとソフィーはアスラの膝の上に、向かい合うように座った。首に両腕を回し、豊満な胸を押し付けながら、何度も唇にキスをする。

「ん…んっ…んっ…♥」

「…」

 アスラが、押し付けられた胸に手を伸ばす。ドレスの胸元をぐいと引き下ろし、直接掴み、乳首を指でくすぐる。

「ん、ぁ…っ♥」

 ソフィーも、アスラのズボンに手を伸ばし、下ろしてペニスを取り出す。スカートの中でショーツのクロッチをずらすと、その中に肉棒を誘った。

「あ、ぁ…んっ♥」

「はぁっ…」

 一つになると、ソフィーはアスラを両腕で抱き締め、耳元で囁いた。

「アスラ様…愛してます」

「ソフィー…」

「愛してます…あなたを…心から…」

「あ、ぁ…」

 歌うような囁きに、彼のものは一層大きくなっていく。

「ぁ…♥ アスラ様…あぁ、アスラ様…愛してます…♥」

「ソフィー、あ、ああっ…ソフィー…っ!」

「あ、あ、あぁっ…愛して…ぁんっ♥」

 ソフィーの膣が縮む。その中で、アスラは果てた。


279 ◆WEXKq961xY2020/08/16(日) 22:40:41.139uyGT8qZ0 (8/8)

今日はこの辺で


280以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 22:44:23.907QPOQZLMo (2/2)

おつー


281以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 22:45:56.38U8cL8+100 (3/3)

乙です


282以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/16(日) 23:32:07.26mwFDeSF1O (1/1)

おつ。自由安価に参加しそこねた。


283 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 14:25:06.28ITgZiGuB0 (1/5)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___オリエズマ、クリストラ、バルバス、タルスム、クリストラ…

 ___よほどサトンが気に召さなかったらしい。まあ、当然か。

 ___んー、出遅れてまんなぁ…


284 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 14:27:13.04ITgZiGuB0 (2/5)



「おはようございます」

「ん…あれ、今日はメイブ?」

「ええ、わたくしですわ」

 メイブは、大きな胸を張って言った。

「お望みでしたら、今後はわたくしが乳母となって差し上げてもよろしくてよ?」

「…」

 頭を掻くと、彼はベッドから降りた。今日は何をしよう…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
①剣の修業

②絵画の勉強

③狩猟に同行

④その他要記述


285以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 14:33:34.613aWsFDXIO (1/1)

4 教会に行く


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 14:42:25.45Go18P3M90 (1/1)




287以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 14:42:53.939g2pGlGNO (1/2)

2


288 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 15:05:16.57ITgZiGuB0 (3/5)



「あ、お、お久しぶり…ですね?」

「そうだね」

 ソーマはキャンバスに向かい、紙と鉛筆を手に取ると、果物の盛られた籠を描き始めた。
 アスラも倣ってデッサンをしながら、ソーマの手元を覗き見る。

「…前よりも、上手くなってる」

「はひっ!? …あ、こっ、光栄です…あっ」

 何かに気付いたように、アスラのデッサンを見る。

「その、光の当たる向きに気をつけると…立体的になりますよ。こう…」

 紙の空いたスペースに、2このリンゴを描く。それから、その斜め上に点を打ち、リンゴに陰を付ける。

「!」

「こ、こんな感じで…」

 おずおずと下がり、自分の椅子に戻る。アスラは、自分の果物籠の斜め上に点を打った。

「あ、や、その、光は、窓から差してますから、その…うぅ…」



「…お、お疲れ様でした」

 一段落すると、ソーマが立ち上がった。

「最近は、夜遅くまでお勉強されてますけど…こ、今夜は、どうなさいますか…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
①ソーマと寝る

②女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

③自主練

④その他要記述


289以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 15:06:40.96UcrQLkcFO (1/1)

1


290以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 15:08:08.70bsHXfB56O (1/1)

1


291 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 16:09:13.92ITgZiGuB0 (4/5)

(96は流石に越えんやろ)





「…ど、どうぞ」

 ベッドの上で、ネグリジェだけを纏ったソーマが誘う。アスラはベッドに上がると、彼女に抱きついた。

「んっ」

「ん…」

 小さな胸に顔を埋めると、やっぱり香油と薔薇に混ざって、画材の油の匂い。

「アスラさま…前より、大きくなりましたね」

「そうかも…」

「んっ…わ、わたしで良ければ…」

 仰向けに寝転がり、躊躇いながらネグリジェの裾をたくし上げる。閉じられた太腿を両手で開くと、薄い茂みに亀頭を押し当てた。

「挿れるよ…っ」

「ひ…ま、前より大きく…んっ♥」

 狭いソーマの膣に、肉棒を突き入れる。ダフネやフローレンスが解した穴が、きゅうきゅうとアスラに絡みつく。

「あぁっ♥ あすっ、アスラさまっ、あんっ♥」

「はあっ、ソーマ、ソーマっ、あっ」

 固く目を閉じ、腰を振るアスラにしがみつくソーマ。

「入ってるっ♥ あっ、アスラさまがっ♥ わたしに、あんっ♥」

 絡みつく膣肉が、ぴくぴくと震える。


292 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 16:17:06.61ITgZiGuB0 (5/5)

 擦れ合う身体の間で、ネグリジェの胸元がずり下がった。

「あ、あっ♥ あっ♥ …ひんっ♥」

 乳首がアスラの胸で擦れ、竦み上がるソーマ。
 アスラは腰を止めると、赤くなって硬くなった乳首を咥えた。

「ああぁんっ♥♥ …あ、あっ♥」

 ちゅぱちゅぱと音を立て、まだ膨らまない乳房を吸うアスラ。ソーマは、そんな彼の頭を撫でた。

「…ふふっ、こんなにおっぱい吸って…まるで、赤ちゃんみたい…っ!?」

 『赤ちゃん』という単語に、ソーマの背筋がぞわぞわと震えた。

「あ…赤ちゃんっ…赤ちゃんっ、できちゃうっ♥」

「んっ…はぁ、んっ…ちゅっ」

 乳首を吸いながら、叩きつけるように腰を振るアスラ。

「赤ちゃんできるっ♥ アスラさまのっ♥ まだ、こんな、あ、あっ、ああぁっ♥」

「んっ…んんんっ……」

 びくびくと痙攣する膣の一番奥で、アスラの肉棒が爆ぜた。

「あっあああぁぁっっっ♥♥」

 膣肉を収縮させ、ソーマが喘ぐ。

「出た、出ちゃったっ♥ できちゃう、赤ちゃん、妊娠しちゃうっ、アスラさまの、できちゃう…っ♥♥♥」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


293以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 16:22:23.51fmCS3xODO (1/4)

はい


294 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 17:25:23.73Dt9Aj+dT0 (1/11)



「…しかして、それは信仰による奇跡に他ならず…」

「…」

 説教台で講釈を垂れるスノアを、ぼうっと眺める。前回の出来事がよほど堪えたのか、アスラの方を見ようともしない。

「お喜びください」

「!」

 いきなり、横からマリアが声をかけてきた。アスラもまた、先日の彼女の変貌を思い出し、今更のように恐怖を覚えた。
 当のマリアは、いつものような笑顔で、スノアを指して言った。

「あの者は、貴方様に応えました。一度の交わりで、子を身籠りましたよ」

「! そ、そうなんだ」

 顔を上げ、スノアを見る。一瞬目が合って、スノアはすぐに手元の聖書に視線を落とした。

「一週間はあっという間ですね。今日は週末、お休みの日ですよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 日中)


295以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 17:43:05.53eyGuKSBXO (1/1)

クリストラ城を散策してみる

作ったキャラに出番がほしいがうまい安価が思い浮かばない


296以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 17:48:18.91RfXksIqv0 (1/1)

ハーレムの外の情勢を知りたいとおねだり


297以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 17:53:29.855YpedLBc0 (1/4)

>>295


298 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 17:57:46.67Dt9Aj+dT0 (2/11)



「ここの外のことが知りたい、と?」

 マリアは首をひねった。

「さあ、私も長らくここに住んでおりまして…外のことには疎いのです」

「マリアでもそうなの?」

 しかし考えてみれば、自分が生まれたときから彼女はここにいたはずだ。10年も籠もっていれば、外のことなど忘れてしまうのかも知れない。

「どなたか、他の方に聞いてみるのが良いでしょう」

「うん。そうする」

 アスラは部屋を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①城の者に聞きに行く(今まで出てきたクリストラの女を併記)

②城をぶらついてみる(コンマ判定あり)

③城の外をぶらついてみる(コンマ判定あり)


299以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 17:58:27.705YpedLBc0 (2/4)

2


300以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 17:58:45.87fmCS3xODO (2/4)

3


301以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 18:01:42.71YFcsNE2GO (1/1)

1リアナ


302 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 18:14:25.07Dt9Aj+dT0 (3/11)



 城を出て、緑の領地を歩き回る。城を囲むように、小さな家や建物が並んでいるのは、外と一緒なのだろうか。そんなことを考えながら、まさにその『外』について、知っていそうな人物を探した。



安価下コンマ
01〜20 小さなやかましい女
21〜50 花屋のおばちゃん
51〜70 パン屋
71〜90 果物屋
91〜98 青い髪、青い目の女
ゾロ目 眼鏡を掛けた女がぶつかってきた


303以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 18:14:59.045YpedLBc0 (3/4)




304 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 19:35:52.30Dt9Aj+dT0 (4/11)



 道を歩いていると、一人の少女に会った。

「…何だよ」

 底の分厚い靴を履いて、ダボダボの作業着を着た、背の低い女だ。前髪が長いのと、アスラですら見下ろす形になるので、目が見えない。

「聞きたいんだけど、ここの外について」

「ああん?」

 やけに突っかかってくる。アスラは違和感を覚えながらも、続けた。

「…知らないかな」

「つまんねえとこだよ。船の一つ造るのにも、契約だ株だ面倒くせえ」

 それから女は、ずいと睨めつけるように、アスラの顔を見上げた。

「そんなことより、てめえがここの主だろ。オレぁでっけえ船を造りたくてここに着たんだ」

「船?」

 オリエズマの渡しに使うような、あの舟だろうか。

「そうだ。何千人も載せて、でっけえ大砲何門も積んで、海の果てまで行っちまうような…」

「た、たいほう…うみ?」

「金持ってんだろ。出せ」

「かね? 何それ、持ってないよ」

「しらばっくれんじゃねえ、だーせーよ!」

 いきなり、胸ぐらをつかむ女。アスラはその腕を掴んで引き剥がす。

「しーらーなーい!」

「しーるーかーよー!」

 埒が明かない。ここは…



安価下
①逃げる

②説得する

③押し倒す

④その他要記述


305以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 19:46:12.40V1QFUfJSO (1/1)

1


306 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 19:51:53.46Dt9Aj+dT0 (5/11)

「逃げる!」

「あっ、待て!」

 女の手を振り払い、城へと一目散に逃げ出した。



「…はぁ、疲れた」

 欲しかった外の情報は得られず、体力だけを失った。大損だ。
 諦めて、クリストラでの週最後の夜をどう過ごすか考え始めた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)


307以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 19:55:13.17ywUxxSAR0 (1/2)

メイブと過ごす


308以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 19:58:26.875YpedLBc0 (4/4)

ヘレネーと過ごす


309以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 19:59:09.49Vs7VIs4JO (1/1)

マリアに新しい女を紹介してもらう


310 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 20:42:14.26Dt9Aj+dT0 (6/11)



 例の狭い扉を潜り、奥へと進む。
 出迎えたヘレネーは、アスラ一人なのに気付くと、また目を丸くした。

「あ、あれ? 今日はお一人なんですか?」

「うん。君に相手してもらおうと思って」

「ああ、なるほど……って、ええっ!?」

 素っ頓狂な声を上げるヘレネー。

「わっ、わたし? 何で…って、まあ、その可能性もあるにはあったけど…えっと」

「良いかな」

「もっ、勿論ですよ? 勿論ですけど…その」

 ヘレネーは、もじもじと身体を揺すりながら、尋ねた。

「…ここで、します? それとも、お部屋で?」



安価下1〜3でコンマ最大
①寝室で

②ここで

③その他要記述


311以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 20:44:08.335lMPPnnvo (1/4)

2


312以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 20:48:51.535vQMKwnF0 (1/1)

2


313以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 20:48:53.54M5PlqqGQ0 (1/1)

1


314以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 20:49:12.69fmCS3xODO (3/4)

2


315 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 21:17:32.73Dt9Aj+dT0 (7/11)



「じゅ、準備できました…」

 寝室に入り、ベッドに上がる。香油と薔薇の香を纏うヘレネーは、既に裸であった。

「わ、わたし、まぐわいは初めてだし、2人みたいな特技も無いけど…精一杯、頑張りますっ」

 アスラの寝間着を脱がせると、剥き出しのペニスを小さな手でそっと握った。

「わ、この前見たけど、初めて触ります…」

 慣れない手付きで、肉棒を扱く。ベッドの上で胡座をかくアスラの、脚の間に顔を埋めると、恐る恐る亀頭を口に入れた。

「ん、む…」

「ふぁ…」

 小さな舌が、ちろちろと亀頭を撫でる。もじゃもじゃの金髪を撫でながら、アスラは彼女の口腔をペニスで味わう。

「んっ、れろ、ちゅっ…っぱ、んっ…」

「ふぅ…」

「…っは」

 アスラが勃起すると、ヘレネーは深呼吸して、ベッドの上に仰向けになり、脚を広げた。
 香油と愛液で、てらてら光る女性器は、つるつるに毛を除かれていた。

「ダフネさんとフローレンスさんに、しっかり解してもらいましたから…どうぞ、ここに挿れて…たくさん、気持ちよくなってくださいっ!」

「じゃあ、いくよ…」

 透明な汁を漏らす亀頭を、無毛の割れ目にあてがう。

「あ…あ…っ」

「っく」

 ぐいと、腰を突き出した。


316 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 21:42:07.33Dt9Aj+dT0 (8/11)

「あぁ、くぅぅ…っ」

 歯を食いしばるヘレネー。入り口でぷつんと何かを突き破ると、途端にアスラはふかふかの肉に包まれた。

「あぁ…あぁっ」

「くぅ…ふうぅっ…」

 硬く閉じた目に涙を浮かべるヘレネー。アスラは、ぽんぽんと肩を叩いた。

「入ったよ、ヘレネー」

「っ…は、ひゃいっ? …あ、よ、良かったぁ…」

 頬に、涙が伝う。細い身体に腕を回し、ぎゅっと抱き締めながら、アスラは囁いた。

「ヘレネーのおまんこの中、ふわふわで、あったかくて、とても気持ちいい…」

「ひぅ…は、恥ずかしいですぅ…」

「ダフネとフローレンスが、頑張ったんだね」

「っ…そ、そうです…」

 ヘレネーが、顔を真っ赤にして目を逸らす。

「ヘレネー?」

「…と、とっても頑張ってましたよ…途中で3回も、お漏らししちゃうくらい…っ!」

 そこまで言って、はっと口を塞ぐ。

「…おしっこ漏らしたんだ」

「…」

 赤い顔で、ふるふると震えるヘレネー。言い訳がましく、消え入りそうな声で言った。

「…フローレンスのマッサージで、我慢できる人なんていません…わたしが、いつも床をお掃除するんですよ…先に、湯船の中でおしっこしてもらうのに…」

「…」

 脳裏に浮かぶ、先日のメイブの痴態。ここに来る前には、誰もがああなるのだ。シエラも、リィナも、ソフィーも、ソーマも……
 ……シャーロットも。

「…っ」

 薔薇の浮かぶ湯の中で、裸で愛撫されるシャーロット。恥ずかしがりながら、湯の中におしっこを出すシャーロット。ベッドの上で、全身くまなくマッサージされるシャーロット。膣の奥までほぐされて、耐えきれず、出したはずのおしっこをまた漏らしてしまうシャーロット…

「…うっ」

「? …ひ、あ、出た、出ちゃった…っ」

 自身の中で、どくどくと子種を漏らすアスラを、ヘレネーはどうして良いかわからない様子で見つめていた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


317以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 21:42:33.94fmCS3xODO (4/4)

はい


318 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 21:45:06.02Dt9Aj+dT0 (9/11)



「おはようございます」

 マリアの声で、アスラは目を覚ました。

「…もう時間?」

「ええ」

 頷くマリア。起き上がったアスラの寝間着を脱がしながら、言う。

「新しい週でございます。どちらへお渡りになりますか」



安価下3票先取 どれにする?(11/15週目)
①クリストラ

②タルスム

③オリエズマ

④サトン

⑤バルバス


319以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 21:46:22.265lMPPnnvo (2/4)

開いたか…

3


320以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 21:46:32.85Ja1xSOko0 (1/1)

3


321以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 21:46:54.319g2pGlGNO (2/2)

3


322 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 22:02:10.16Dt9Aj+dT0 (10/11)



「…やあ、うちを気に入ってくれたみたいで、嬉しいよぉ」

 川岸に屋根付きの舟を停めると、ワタリはひらひらと手を振った。
 アスラが乗り込むと、中にはやはり、ランメイとユゥウェイ、そしてツバキとミナトラが正座していた。

「じゃあ、出すよぉ」

 ワタリが竿を繰ると、舟がゆっくりと動き出した。
 早速、ランメイが口を開いた。

「ユィーキ様のご懐妊に感謝して、王朝より更に姫を献上いたします。他にも、珠玉の娘たちが多数。先日後宮に到着いたしました」

「武道、学問、美術…その道に長けたものが、わたくしどもの領には多く」

「…はっ?」

 ランメイが、怪訝な目でツバキを見た。
 ツバキは、堂々と言う。

「育ち盛りの頃にございます。多くの知恵、業を学んでいただけると」

「…はっ、寝てた…」

 外から、ワタリの声がした。

「…着いたよ。さあ、どちらに降りるかな?」



安価下1〜3でコンマ最大 どちらに降りる?
①北岸(大陸領)

②南岸(島国領)


323以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 22:03:07.285lMPPnnvo (3/4)

2


324以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 22:03:08.63WrVOq7w7o (1/1)

1


325以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 22:08:06.72ywUxxSAR0 (2/2)

1


326 ◆WEXKq961xY2020/08/17(月) 22:09:56.23Dt9Aj+dT0 (11/11)

今日はこの辺で


327以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 22:11:41.78sChVVolJO (1/1)

おつ。サトンは3周めいけるか?


328以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/17(月) 22:39:51.465lMPPnnvo (4/4)




329 ◆WEXKq961xY2020/08/18(火) 21:46:01.37Td7AJOjZ0 (1/3)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___また、オリエズマ…

 ___あの皇女が、よほど気に入ったのかしら。

 ___やはり、目当ての相手がいると強いな。クリストラと言い、オリエズマと言い…


330 ◆WEXKq961xY2020/08/18(火) 22:20:00.06Td7AJOjZ0 (2/3)



「ようこそ、いらっしゃいました」

「そして、我が妹へのご寵愛。禁裏を代表して篤く御礼申し上げます」

 西禁に入ると、2人の少女が出迎えた。いずれも綺羅びやかな着物を着ているが、年長の方は少し控えめな服を着ている。

「本国の第二皇女、ユィーキの姉、ランファンでございます」

「皇太子の長女…郷主と呼びますが、貴方様の前ではただのフェイグゥにございます」

 深々と頭を下げる、2人の皇族。

「ユィーキの姉妹なんだ。…ユィーキは、元気かな」

「つつがなく、本国へ辿り着きました」

 ランファンが頷く。

「慣れ親しんだ故郷で、固い守護の元、出産されるでしょう。そして生まれた子は」

「将来の帝も、夢ではございません」

 フェイグゥが、目をぎらつかせた。そう変わらない年頃の少女の、凄まじい目つきに戸惑いながらも、アスラは「そうなんだ」と相づちを打った。

「つきましては」

 フェイグゥが合図すると、数人の女が大きな台車を押してきた。紫の覆いを外すと、中から現れたのは大量の肉、魚、果物、金や銀に宝石。
 そしてその中で平伏する、一人の少女。

「あの娘は…?」

「桃娘、をご存知でしょうか」

「桃娘? …またそうやって、ぼくを騙す気でしょ」

「はぁ?」

 首をひねるランファン。

「前に、フォンリンから聞いたよ。桃だけ食べて育った女の子って…そう言って、おしっこを飲まされたんだよ。大変だった」

「フォンリン…」

 ランファンは呟いて…

「…チッ」

「!?」

「あ、いえ。あの方はいたずら好きですから…わたくしたちがお持ちしたのは、紛れもなく、正真正銘の桃娘。乳離れから桃と最低限の薬のみを口にし、桃の香りを放ち、桃の果汁を血潮に巡らし、果汁の尿を出す、人型の果実。…ご挨拶を」

 少女が、頭を上げる。

「シャオ、と申します」

 長い黒髪を両脇で括り、桃色の漢服を纏っている。

「どうぞ、愛してくださいませ」

 微笑む少女。フェイグゥが言った。

「今夜は、シャオと共に褥に伺います。…それとも、先に『味見』してみますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 日中)
①シャオと遊ぶ

②武術の鍛錬

③外をぶらつく

④その他要記述


331以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/18(火) 22:21:21.14ArZvE1e+0 (1/1)

3


332以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/18(火) 22:22:10.194FXnm3wg0 (1/1)

3


333以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/18(火) 22:22:21.40Fn1nqpUHo (1/1)

1


334 ◆WEXKq961xY2020/08/18(火) 22:23:38.65Td7AJOjZ0 (3/3)

すごく早いけど今日はこの辺で


335以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/18(火) 22:27:55.27EReLhrk4o (1/1)

おつ


336以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/18(火) 22:32:25.58i2guAQINO (1/1)

おつ。オリエズマのヒロインも書いてみようかな


337 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 17:02:52.72tITzLHWx0 (1/1)



「改めまして…シャオ、と申します」

 部屋に入ると、シャオは床に平伏して名乗った。顔を上げると、両手をスカートの間に挟んで抑えている。よく見ると、彼女は小さく震えていた。

「本当に、桃しか食べないの?」

「概ね、その通りでございます。但し、桃は通年手に入るものではありませんので、干し桃や水、それと生命を永らえるための薬は少々」

「それで、全身が桃の…!」

 近寄って、気付く。彼女の小さな身体は、確かに甘酸っぱい、果実の香りを放っていた。
 両手で股を押さえ、細い声でシャオが言う。

「…勇者さまのお渡りに備え…っ、シャオは、たっぷりと『果汁』を、蓄えてお待ちしておりました…」

 よろよろと立ち上がり、スカートの裾をつまんで広げる。桃色のスカートは中央で分かれていて、広げると中から、つるりとした裂け目が現れた。ほんのりと赤く、濡れた肉の裂け目は、正にもぎたても桃の果実のよう。

「…ぁっ♥」

 シャオが息を呑む。次の瞬間、割れ目の奥からぴゅうと液体が迸り、絨毯に落ちた。その染みから立ち上る、濃厚な桃の香り。
 細い太腿をぴったりと合わせ、かたかたと震えながら、シャオが囁く。

「どうぞ…ご、ご賞味ください…んぁっ♥」



安価下 どうする?


338以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 17:18:25.95s/yxcnKmo (1/3)

騙されたと思ってご相伴に与る


339 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 17:32:43.25DelP2C5a0 (1/12)

「…じゃあ」

 アスラはその場に膝を突くと、震える割れ目に顔を近づけた。フォンリンみたいに嘘だったとしても、その時は仕返しにこっちのおしっこを飲ませてやればいいだけの話だ。
 しっとり濡れた薄桃色の陰唇に触れ、そっと開く。紅色の粘膜が開かれると、今までと比べ物にならないほどの甘い香りが、アスラの鼻に直撃した。

「! …」

 膣穴の上の壁、ひくひくと動く小さな穴に、口を付けた。

「では、失礼……ぁ♥」

 ふわり。シャオの腰から、力が抜ける。次の瞬間

 

___しゅういぃぃぃぃ…っっっ…



「っ!? …ん゛っ、んぐっ…」

 温かい液体が、アスラの口になだれ込んできた。喉を叩く水流に思わずむせ、そして気付く。
 甘い。塩辛くも、苦くもない。ただ搾りたての果汁のように、甘酸っぱい。

「んっ…んく、んくっ、んくっ…」

「はわぁぁ…♥♥ あ、んっ…♥」

 恍惚の声を上げながら、溜め込んだおしっこを出すシャオ。快感に震える腰を両手で掴み、夢中でおしっこを飲み込むアスラ。
 甘く、酸っぱく、とろりとしたシャオの『果汁』は、勢い衰えることなく、アスラの喉を潤し続ける。

「本国の清流水にて仕込み…んっ♥ 今日まで、蓄えてきた果汁にございます…いかがですか…ぁっ♥」

「んんっ…ん゛っ! っはぁっ、もう、もういいっ…ん゛っ」

 アスラの胃を満たしてなお、おしっこは止まらない。口を離し、顔に浴びながら必死に呼びかけると、やっと放尿が止まった。

「はぁっ…ほ、本当に、桃の味だった…げふっ」

 口を拭いながら、アスラが立ち上がる。スカートを直すと、シャオは瑞々しい桃色の唇を指した。

「お小水だけではありません。唾液も、涙も、汗も。この身体から迸る全ての汁は、等しく果汁にございます」



安価下 どうする?


340以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 17:44:43.7943Cz07EvO (1/1)

キスしながら愛撫


341 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 18:00:56.38DelP2C5a0 (2/12)

「んっ♥」

 唇を重ねると、小さな舌が口の中に滑り込んだ。滲み出す熱い唾液は、桃の味。

「ん、ちゅっ、れろっ♥」

 蠢く果肉を味わいながら、着物の袷に手を滑らせる。膨らみ始めたばかりの、それでいて柔らかな丘が掌に触れる。

「ん…っ♥」

 舌を絡めながら、シャオは帯を解いて着物を脱ぐ。スカートも下ろすと、アスラの服に手をかけた。
 お互い、幼い裸体を晒しながら、互いの胸や性器を愛撫し合う。

「はぁ、んっ」

「んむっ…ちゅぅ…♥」

 粟粒のような乳首が、ぷくりと顔を出す。硬くなった肉棒が、先走りを漏らす。
 いつの間にか、アスラは寝台の縁に腰掛けていて、シャオはその膝の上で向かい合い、両腕両脚できつく彼に抱きついていた。

「んっ…んっ♥」

「ん、あ、はっ」

 先程浴びた尿も相まって、むせ返るほどの桃の香がアスラを包む。

「はぁっ、勇者さまっ♥ ぁっ♥」

「はぁっ、シャオ、出そうっ…」

「…んっ♥」

 抱きついたままシャオが、小さくいきむ。次の瞬間

「…はあぁ…♥♥」

 熱い液体が、アスラのペニスにひたひたとぶつかった。
 裏筋を打つおしっこの刺激に、アスラは思わず叫んだ。

「で、出ちゃう、出ちゃうよぉ!」

「はぁ…んっ、ぁ…♥」

 シャオは、恍惚の声を、耳元で囁いた。



安価下 どうする?(最後)


342以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 18:03:51.96617ML+jVO (1/2)

抱いちゃう


343 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 18:16:35.19DelP2C5a0 (3/12)

 たまらず、アスラはシャオを寝台に押し倒した。

「ぁんっ♥」

「はぁっ、もうダメ、もう我慢出来ない…くうぅっ!」

「あ、あぁっ♥」

 ちょろちょろと水のせせらぐ穴に、肉棒を乱暴に突き入れた。

「あ…っっっ!!」

 挿れた瞬間、肉棒が跳ねた。



 ___びょわあっ



 極上の布団のように温かく、柔らかく、新鮮な果実のように引き締まり、じっとりと濡れた肉の穴。シャオの放尿にも負けない勢いで、精液が迸った。

「あ、あ、あ…」

「はわぁ…あ、あぁっ…んっ♥」



 ___びゅううぅぅぅっっ…びゅわっ

 ___びゅるるるる…



 今まで経験したことがないほど、大量の精液がシャオの小さな膣に流れ込む。

「あはっ、すごい、すごいですっ…んっ♥」

 目を閉じ、小さくいきむと、繋がった腰に温かな液体が広がる。密着した肌に広がり、寝台に染みて広がっていく。
 寝台が、桃の芳香に包まれていく。

「はぁ…はぁっ…」

 永遠にも思える射精が終わり、アスラは名残惜しそうにペニスを抜いた。
 シャオは満足げに微笑んだ。

「ああ、何と勇壮な…シャオ、初めてなのに、感じてしまいました」

「は、初めてなの…?」

「ええ。シャオは、痛みに疎く…」

 寝台から立ち上がる。それから、着物を拾って着直した。

「どこに行くの?」

「夜のご用意を。次は、フェイグゥ様と共に参りますので…」

 ぺろり。唇を舐める。

「…たっぷりと、『果汁』を蓄えて参ります」



安価下コンマ 00で妊娠


344以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 18:17:12.863BYQkWCt0 (1/2)




345 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 18:36:26.70DelP2C5a0 (4/12)



「…!」

 寝室の扉が開く。入ってきたフェイグゥとシャオは、共に桃色の漢服を纏い、スカートの前を大きく広げ、或いは無毛の、或いは薄く陰毛の生えた秘部を曝け出していた。
 2人は並んで平伏し、何度も立ち上がり座っては、頭を上下させた。

「今宵、勇者さまのお相手を務めさせていただきます」

 一連の礼が終わると、フェイグゥが口を開いた。

「フェイグゥでございます」

「シャオでございます…っ♥」

 フェイグゥは立ち上がると、持ってきた2つの盃の片方を、アスラに差し出した。

「古来より…桃娘の小水は、不老長寿の妙薬として知られております」

「さっき、たらふく飲んだよ」

「それは何より。…わたくしも、ご同伴しても?」

 アスラが頷くと、フェイグゥはシャオの方を向いた。

「はい」

 シャオは、立ったまま脚を肩幅に開く。フェイグゥがその間に盃をあてがうと、シャオは「んっ」といきんだ。
 たちまち、つるりとした割れ目の間から、くちなし色の『果汁』が迸り、盃に注ぐ。盃が一杯になると、フェイグゥはそれをアスラに差し出し、空の盃を受け取ってまたシャオの尿で満たした。

「では…勇者さまの、末永き健康と繁栄を祈念して」

「乾杯」

 お互い、盃に口を付ける。そうして、果汁味のおしっこで喉を潤した。
 その間に、シャオは寝台に登った。布団を捲り、膝立ちになると、寝台目掛けて勢いよく放尿を始めた。

「っ!?」

「シャオは、優れた桃娘にございます。その膀胱は、丸一日厠に行かず、多くの小水を貯めることができます」

「はぁ…ぁ…んっ…♥」

 寝台をおしっこ塗れにするシャオ。戸惑うアスラに、フェイグゥが説明する。

「術を用いても数週間の船旅の間、シャオは耐え続けました。貴方様のために。それでも耐えきれず、少しずつ漏れ出た小水は、絹の布に染み込ませ、同じ重さの金と交換されました」

「金と、おしっこを?」

「それほど、価値のあるものでございます。…さて、成りました」

 寝台、布団、枕。全てにたっぷりとおしっこを染み込ませて、ようやくシャオの放尿は終わった。彼女が寝台から降りると、代わりにフェイグゥが上り、仰向けになって脚を広げた。

「どうぞ。ユィーキ様だけでなく、わたくしにもご寵愛を…」


346 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 18:49:36.36DelP2C5a0 (5/12)

「じゃあ、いくよ…っ」

「はあぁっ…」

 狭い穴に、ペニスをねじ入れる。シャオに比べると不慣れで、硬い穴だ。
 腰を振り始めると、シャオが後ろから、彼に布団をかけた。

「!」

「はぁっ…ふぅっ…」

 破瓜の痛みに耐えるフェイグゥ。腰を振るアスラは、寝台と布団から漂う、濃い桃の匂いに包まれていた。

「はぁっ、はぁっ、はあっ」

「んっ、くっ…んっ…」

「…勇者さまっ♥」

 シャオが、布団に潜り込んできた。いつの間にか着物を脱ぎ、全裸だ。
 アスラは、目の前で喘ぐフェイグゥの着物を掴み、前をはだけた。そうして、膨らみかけの乳房に口を付けた。

「はあっ…♥」

 初めて、甘い声が漏れる。小さく竦んだ膣に、ペニスを出し入れすると、ぞくぞくと迸るものを感じた。

「フェイグゥ、出すよ…っ」

「くださいっ、お情けを、あ、あっ♥」

「うっ…」

 抱きつくフェイグゥの膣に、射精した。

「はぁ…はぁ」

 アスラは萎びたペニスを抜くと、シャオを見た。

「シャオ…また、しよう」

「いけません、フェイグゥ様を差し置いて…」

「シャオ。応えなさい」

 フェイグゥの言葉に、シャオは小さく口角を吊り上げた。

「…そう、おっしゃるなら」

 精液まみれの肉棒を、小さな手で掴む。

「限られたものしか口に入れられませぬ故…お口でご奉仕はできませんが」

 寝台に仰向けになり、掴んだ肉棒を割れ目に押し当てる。

「このまま…前、後ろ、前、後ろ…」

「はっ…はぁっ…」

 熱く、ぷるんとした陰唇の間で、肉棒を滑らせる。

「前、後ろ、前、んっ♥ …しろっ♥ まえっ♥ …ぁんっ♥」

「はああぁっ!!」

 とうとう、蕩けた穴に、硬くなった肉棒がずるんと滑り込んだ。たちまち、極上の果肉が彼に絡みつき、一度目以上の精液を中にぶちまけた。



安価下コンマ(フェイグゥ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(シャオ) 00 or 99で妊娠


347以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 18:54:37.47Va4kXTwDO (1/3)

はい


348以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 18:55:47.33617ML+jVO (2/2)




349 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 19:48:13.44DelP2C5a0 (6/12)



「…はっ」

 目を覚まして、寒気を覚えた。肌に触れる布団が冷たい。それに、臭い。
 ただ一箇所、温かい片腕には、裸のフェイグゥがしがみついて寝息を立てていた。

「…」

 時間が経ってしまえば、尿は所詮尿、といったところか。フェイグゥを腕から離すと、アスラは濡れた寝台を降りた。冷たい布団と反対に、外は暑い。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
①武術の鍛錬

②フェイグゥと2回戦

③その他要記述

④南岸(島国側)に渡る


350以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 19:49:22.480HHgBytP0 (1/1)

3
シェンウェンの所に行き外について聞く


351以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 19:49:58.01s/yxcnKmo (2/3)

2


352以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 19:53:18.93CxizLcK+O (1/2)

4


353 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 19:56:14.91DelP2C5a0 (7/12)



「…よし、着いたぞ」

「ありがと」

 舟を降りると、ツバキが出迎えた。

「いらっしゃいませ、アスラ様」

 シェンウェンの櫂で北岸へ帰っていく舟を見送ると、ツバキは言った。

「どちらへ向かいましょう。望むもの、全てご用意いたします」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
①剣の修業

②学問の修練

③魚が食べたい!

④その他要記述


354以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 19:57:49.39Va4kXTwDO (2/3)

3


355以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 19:58:12.743BYQkWCt0 (2/2)

2


356以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:03:05.09R1rWVZE90 (1/3)

3


357 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 20:13:33.60DelP2C5a0 (8/12)



「…何で、そう必死に勉強するんでありんすか」

 古書を読みながら、ふとアズサが零した。

「多くのおなごとまぐわい、子を成すのが殿さまのお仕事でありんしょ。そんなに頭に詰め込んで、何か得になりんすか」

「子作りなら、もっと大きくなってからでもできるから…」

 アスラは答えた。

「それに、日が出てるうちは仕事か勉強っていうのが、クリストラのお約束だからね」

「ここはオリエズマでありんす」

 アズサは苦笑した。

「…今、四書五経を放り出して、あちきを押し倒して犯しても、誰も文句は言いんせん」

「…」

 本を開くアスラ。アズサは溜息をつくと、音読を再開した。



「…さ、日が暮れんす」

 本を閉じ、アズサが言う。

「子作りの時間でありんすよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
①女を抱く(今まで出てきた神社周辺の女を併記)

②女を抱く(今まで出てきた遊郭の女を3人まで併記)

③その他要記述


358以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:16:34.17CvJPnxqtO (1/1)

アズサを抱く


359以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:21:10.30k71E83pk0 (1/1)

3 新しい女を紹介してもらう


360以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:22:52.34R1rWVZE90 (2/3)

1スズラン


361以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:22:55.11CxizLcK+O (2/2)

>>359


362以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:27:32.40R1rWVZE90 (3/3)

ごめんまだスズラン登場していなかったか



363 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 20:37:41.37DelP2C5a0 (9/12)

スズランは今まで出てきてないので>>359で



 今まで抱いたことの無い女を。そう言うと、アズサはアスラを遊郭へ連れていき、寝室へ案内した。
 襖を開けると、中では幻想的な雰囲気の女が、三指を突いて頭を下げていた。

「…イノ、でございます」

 顔を上げた、イノという女。蝋燭に照らされた髪は銀。瞳は青。紺色の着物を纏い、髪は他の遊女たちのように結わずに、青い布を巻いている。

「イノは蝦夷…島国の、北の生まれでありんす」

「アスラニシパ、今宵はよろしくお願いいたします」

「う、うん」

「では、ごゆるりと」

 そう言うとアズサは、襖を閉めて去って行った。
 残されたアスラは、布団の上に胡座をかいた。

「ニシパって、何?」

「わたしたちの言葉で、『旦那さま』という意味でございます。アスラニシパは、わたしの旦那さまですので」

「へぇ…」

 イノは帯を解くと、着物をはだけた。起伏は小さいが、全体的に均整の取れた、美しい身体だった。その、白く細い腰に、細い紐が巻かれている。

「親元を離れ、遊郭に流れ、多くの殿方のお相手をしましたが…帯を解いたのは、初めてでございます、ニシパ」

「…」

 布団の上に、イノを押し倒す。服を脱ぎ、剥き出した肉棒を、銀色の産毛に覆われた秘部にあてがう。

「どうぞ…ウコチャヌプコロ…♥」

「…っ」

 聞き慣れない言葉に困惑しながらも、腰を突き出した。

「あぁ…っ♥」

 引き締まった膣穴が、アスラのペニスを包む。控えめな胸の膨らみに両手を置くと、ふわふわと揉みながら腰を動かした。

「あっ…♥ あぁ…♥ はぁ…♥」

 控えめに、澄んだ声で喘ぐイノ。抽迭の度に濡れ、熱と滑りが増していく。


364 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 20:47:35.53DelP2C5a0 (10/12)

「あっ…♥ ニシパっ♥ …立派な、おとこのこ…っ♥」

「はっ、はっ」

 柔らかく蕩けていく女の穴に、アスラが果てるのに時間はかからなかった。

「あん…♥ 孕ませて…」

「…んっ」

 射精しながら、アスラは薄桃色の乳首に口を付けた。

「あっ♥」

 自分に種付けしながら、赤子のように乳を吸うアスラを、イノは愛おしそうに抱き締めた。

「あんっ…赤ちゃん、できたら…いっぱい、飲ませて差し上げますね…トカプ…っ♥」

 ぴんと勃った右の乳首を離すと、今度は左の乳首へ。指で右を弄りながら、舌と唇で乳首を愛撫する。
 ちゅうちゅうと乳首を吸いながら、アスラの腰がまた動き出した。

「んっ…んっ…」

「あ、あっ…♥ まだ、できます…んっ♥」

 硬く膨らんでいく肉棒に、イノが甘い息を漏らす。

「出して…孕むまで…あっ♥ 好きなだけ…あっ♥」

 乳首をしゃぶり、腰を振り、姉弟にしても年の離れた女を貪る、この年端も行かぬ少年を、イノは愛情たっぷりに抱き締めた。

「…っ」

「あ、んっ…♥ あたたかい…赤ちゃんの素が…」

 狭い膣穴をぴくんと竦ませながら、イノは呟いた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


365以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:48:00.53PevlQTIr0 (1/1)

はい。


366 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 20:56:46.14DelP2C5a0 (11/12)



「…ニシパ、ニシパ」

「ん…?」

「朝でございます」

 目を覚ますと、裸に薄い着物を羽織ったイノが、こちらを見下ろしていた。いつの間にか、彼女の膝を枕にしていたようだ。

「新しい一日でございます。早起きは、ニシンの得です」

「ニシン…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 日中)
①イノと2回戦

②いい加減魚が食べたい!

③その他要記述

④北岸(大陸側)へ渡る


367以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:57:35.35JQP/ivTq0 (1/1)

2


368 ◆WEXKq961xY2020/08/19(水) 20:58:00.50DelP2C5a0 (12/12)

通信量際どいし今日はこの辺にしとこう

安価下


369以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 20:58:34.20s/yxcnKmo (3/3)

2


370以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 21:00:34.34Va4kXTwDO (3/3)

乙でした
1


371以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 21:05:15.587bGH4kR50 (1/1)

2


372以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/19(水) 21:31:24.02mJz1V8qno (1/1)

おつー


373 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 21:50:12.48Vn3S9YTg0 (1/7)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___うちに来たで、囲め囲め。

 ___ツバキ曰く、色気より食い気、学びだそうだが…

 ___長い目で見ること。時を掛けても、我が領がどこより価値あるものと知っていただくことが、重要でございます。


374 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 22:05:51.05Vn3S9YTg0 (2/7)



「お、おお…」

 生簀から網で掬われ、まな板の上で瞬く間に捌かれていく魚。小さな切り身まで分解されると、炊いた米と一緒に握られ、アスラの前にとん、と置かれた。

「へいお待ち」

「! えっと」

 ぎこちない箸でつまもうとすると、隣に座るアズサが言った。

「江戸前は、手でいくものでありんすよ」

「じゃあ…」

 箸を置き、手で握りを掴んで口に運ぶ。

「…! お、お…」

 話には聞いていたが、こうして生の魚を食べるのは初めてだ。冷ましたご飯と一緒に握ったこの料理を、『寿司』と言うらしい。
 初めての味覚に、どう表現すべきか迷っていると、料理人の少女が尋ねてきた。

「旦那、『ワサビ』は付けて大丈夫ですかい?」

「ワサビ? ホースラディッシュなら、クリストラでも…あんまり得意じゃないけど」

「やや違った品種でありんす」

 アズサが説明してくれた。

「それだけで使う分、殿さまが食べる西洋わさびよりは効くやも」

「試してみやしょうか」

 料理人は、先程と同じようにご飯を握ると、切り身を乗せる前に緑色のペーストを少量、ご飯に載せて魚と握った。

「へいお待ち」

「うん。…ん…」

 手に取って食べてみる。先程と同じ味。…いや、噛んだ歯の間から、何か…

「…っ!? 〜〜〜〜!?」

 突然、アスラは目と鼻を抑えて呻いた。
 アズサは可笑しそうに言った。

「クリストラでは、『辛い』と『熱い』は同じ言葉でありんすが、わさびの辛味は『冷たい』と言われると聞きんした」

「は、鼻、はなが…」

 それでも何とか飲み込んだアスラ。スパイスの効いたタルスム料理で、辛さに幾分慣れていたのが良かった。

「ま、無理はいけねえ。今度気が向いた時に、また挑戦しやしょう」

 料理人が首を振った。


375以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:06:36.878xLmFiejO (1/2)

囲めかごめ♪


376以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:17:49.95+MpmLCEfO (1/1)

籠の中の鳥といえばそうよなぁ


377 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 22:18:12.87Vn3S9YTg0 (3/7)



「ごちそうさまでした」

「お粗末さまでした」

 料理人の少女が頭を下げる。年の頃は、ツバキより少し上くらいだろうか。紺色の作務衣に白い前掛けを巻いて帽子を被っている。鮮やかに魚を捌くその手は、傷とあかぎれだらけだ。

「こちらはカンナ」

 アズサが、料理人を指して紹介した。

「島国の食に興味がおありと聞いて、本国よりお呼びしんした」

「でかい料亭で包丁を振るうのが夢だったんでさ。女だから無理だって言われてたけど…幕府から、金も江戸前も預かって、偉い方に料理を振る舞えるなんて」

 目を輝かせて、周囲を見回す。カウンターと椅子の設けられた、専用の台所であった。

「さ、腹ごしらえが済んだら、お仕事の時間でありんすよ」

 アズサが、アスラの肩にしなだれかかる。

「今夜も、気張っておくんなまし」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
①女を抱く(今まで出てきた神社周辺の女を併記)

②女を抱く(今まで出てきた遊郭の女を3人まで併記)

③その他要記述


378以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:22:45.218xLmFiejO (2/2)

2
イノ、アズサ、ムジカ


379以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:28:47.01d04QGo6DO (1/2)

1イノ


380以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:29:03.53e0CYLusTO (1/2)

1ツバキ


381以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:31:13.02EfuMQ3fD0 (1/1)

3 新しい女を紹介してもらう


382以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 22:33:00.50d04QGo6DO (2/2)

申し訳ありません1と2見間違えていたました
安価↓


383 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 22:46:41.99Vn3S9YTg0 (4/7)



「お寿司はいかがでしたか」

「美味しかった。…ワサビは、ちょっとキツかったけど」

「あの辛さは、他には無いものですので。慣れると、苦にならないものでございます」

「なら、もう少しで慣れるね。飲み込めはしたから」

「それは何よりです」

 言いながらツバキは、白い襦袢の紐を解き、前をはだけた。アスラの手を取ると、張りのある乳房に載せる。

「ん…」

 乳を揉ませながら、アスラの服を脱がせてペニスを手に取る。慣れた手付きで肉棒を扱くと、すぐにそこは硬くなった。
 準備ができても、ツバキはペニスを掴んだまま弱く刺激を与える。

「…っ」

 片手で乳首をくすぐりながら、アスラは片方の手を彼女の秘部に移した。薄い毛の中に指を挿れると、熱い肉の穴が指を締め付けた。

「あ…っ♥」

「ん…」

 暗い寝室に、小さな喘ぎ声と、微かな水音が響く。
 やがて、ツバキがアスラの腰に跨った。

「では、失礼します…んっ♥」

 くちゅり。そんな音がして、アスラは温かく濡れたものに包まれた。

「はぁ…んっ…♥」

 膣のひだを味わわせるように、ゆっくりと腰を上下させる。

「あ…あっ…」

「ん…は…あぁ…っ♥」

 剥き出しの亀頭や、竿全体に、ぬるりとした粘膜の感触が伝わってくる。絡みつくひだの一つ一つや、小さな動き。


384 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 23:05:00.94Vn3S9YTg0 (5/7)

「…アスラ様は」

「っ…うん?」

「わたくしが、初めてのおなごでしたか」

 変わらない動きで腰を振りながら、質問する。

「…ううん。2人目」

「そうですか。…んっ♥」

 特に感情も感じられない、ツバキの返答。変わらず腰を上下させながら、言う。

「覚えてくださいませ。わたくしの女陰…既に、貴方様だけのものです故」

「…うんっ」

「オリエズマでは、わたくしの女陰が、貴方様のふるさと…ゆえ、っ♥」

 ぴくん。膣のひだが締まり、肉棒を締め上げる。
 とうとう、アスラはその中に射精した。

「あ、あ…っ」

「はぁっ…孕ませて…ください、ませっ、んっ♥」



「…んっ、う…んっ…」

「…ツバキ…?」

 射精が終わっても、ツバキはアスラのペニスを抜かず、共に布団に横たわった。それから彼女は、尿意を堪えるように、繰り返し股間に力を入れては抜いていた。

「な、何してるの…?」

「女陰に、いちもつの形を覚えさせているのでございます…んっ♥」

「はぁ」

 抽迭の摩擦もなく、ただ絡みつき、離れ、締り、緩むツバキの膣穴。その中で、アスラは再び硬く膨らんでいく。

「あぁ…」

「お好きに、お出しください…っ♥ はぁっ…♥」

 収縮と弛緩を繰り返すと、少しずつ締め付けが強くなってくる気がした。より深く、隅々まで、膣のひだが絡みついてくる…

「…っ」

「んっ♥」

 気が付くとアスラはツバキの身体にしがみつき、ぐいぐいと腰を押し付けていた。より深く、根本まで、肉棒をツバキの膣に埋めんとする。
 ツバキも、四肢を彼の身体に巻き付け、きつく抱き締めた。

「…どうぞ♥」

「あぁっ!」

 根本まで繋がり、深く絡みつかれ、アスラは果てた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


385以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:08:01.201Dp6IMTyo (1/3)

はいー


386以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:08:16.80if0Vdsqao (1/1)

ぬん


387 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 23:12:02.83Vn3S9YTg0 (6/7)



「…ふるさとを、お作りください」

「…ん?」

 寝起きでまだぼうっとするアスラに、ツバキが言った。

「それぞれの領に…共にいて休まるような相手を。オリエズマでも。わたくしでなくとも…」

「…」

「…朝食をお作りしますね」

 ツバキが、布団を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
①ツバキと2回戦

②武術の鍛錬

③その他要記述

④北岸(大陸側)へ渡る


388以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:12:59.231Dp6IMTyo (2/3)

1

真の味方を作れってこと…?


389以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:13:52.63bUgZPl1v0 (1/2)

4


390以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:14:40.29O7bBgma+O (1/2)

ツバキはここから出てクリストラに来る気はないかと


391 ◆WEXKq961xY2020/08/21(金) 23:26:45.37Vn3S9YTg0 (7/7)

今日はこの辺で


392以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:27:35.621Dp6IMTyo (3/3)

おつです


393以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:28:16.71O7bBgma+O (2/2)

乙ん


394以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:28:44.78bUgZPl1v0 (2/2)




395以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/21(金) 23:37:21.79e0CYLusTO (2/2)

おつ。ついでに1


396 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 13:42:36.376Bdj8xqO0 (1/20)



「おかえりなさいませ」

 北岸に着くと、フェイグゥとランファンが出迎えた。

「お菓子をご用意しましょう。どうぞ、ごゆっくりお過ごしください」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
①書の勉強

②女と遊ぶ(今まで出てきたオリエズマ北岸の女を併記)

③北岸を探検

④その他要記述


397以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 13:43:58.32bovaiEQr0 (1/4)

3


398以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 13:44:07.91T5px+XRnO (1/1)

3


399以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 13:44:30.96RLa4lH9B0 (1/2)

1


400 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 14:20:32.056Bdj8xqO0 (2/20)



「特に、人に教える立場ではありませんが…」

 図書室にて、ヤーウェンは言った。

「翻訳のお手伝いくらいなら、できると思います」

「うん」

 古い本を開くと、ヤーウェンは読み上げ始めた。



「…思うに」

 一段落して、ふと彼女は呟いた。

「歴史とは、過去の否定と現状の肯定…つまり、『今は前よりマシ』と思うことが、歴史の目的であるように思います」

「それは違うよ」

 アスラは首を横に振った。

「歴史は、過去に学んで、未来を良くするためのものだよ」

「クリストラでは、そうなのかも知れません…」

 ヤーウェンは、遠くを見る目になった。

「…わたしの国では、出世するには…いえ、何でもありません」

 本を閉じ、棚に戻す。

「あなたが学ぶべきは、前の勇者の記録…お父上の物語でしょう。ここには、それは残っておりません」

「うーん…」

「日も暮れますし、この辺にしておきましょうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
①女と寝る(今まで出てきたオリエズマ北岸の女を併記。但しコンマ80以下でフェイグゥ)

②外をぶらつく

③その他要記述


401以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 14:23:59.89QeLpkYtGo (1/2)

1 シャオ


402以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 14:24:10.48CvhfZ6dDO (1/7)

2


403以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 14:26:43.99nwaSCNGzo (1/2)

2


404 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 14:32:23.746Bdj8xqO0 (3/20)



「…」

 暗い領内を、ぶらぶら歩く。季節は夏。日が沈んでも、オリエズマ領は蒸し暑い。
 上は見事は星空で、月や星の光が、暗い周囲をぼんやりと照らしていた。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 ユゥウェイが瞑想している
51〜70 フォンリンが飲んだくれている
71〜85 庵の中から変な匂いがする
86〜98 ここ、どこだ?
ゾロ目 2人の仙女


405以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 14:34:40.70dnTgmMzeO (1/1)

ほいや


406 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 14:51:14.436Bdj8xqO0 (4/20)

「…あ」

「ふぃ〜…ん?」

 家のない空き地に、ぽつんと建てられた櫓。その上に座って、大きな瓢箪を傾けている人影が一つ。彼女は下から見上げるアスラに気付くと、声をかけた。

「おう、久しいな」

「それ、お酒?」

 櫓によじ登りながら尋ねる。フォンリンは、ふふんと鼻を鳴らした。

「ユィーキのお守りに、こんな西の果てまで付いてきてやってるのじゃ。このくらい恵んでもらわんとな」

「一緒に帰らなくて良かったの?」

「ここに残れと。『抑止力』のため、だそうじゃ。こんなか弱いおなごを捕まえて、抑止力とな…」

 くくく、可笑しそうに、フォンリンは喉を鳴らした。



安価下 どうする? 自由安価


407以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 14:54:09.20tUABu4TVO (1/2)

外の事について知っているか尋ねる


408 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 15:07:00.916Bdj8xqO0 (5/20)

「…そう言えば」

「ん?」

「フォンリンは、ここの外について知ってる?」

「外…この、箱庭の外てか。よう知っとるぞ?」

「! どうなってるの?」

 フォンリンは、瓢箪の酒を一口含むと、低い声で言った。

「深慮遠謀蔓延る悪意の魔境…伸るか反るかの騙し合い…一歩間違えば、瞬きより速くあの世行き」

「…ごくり」

「などというのは、ほんの一部のことじゃ。…ま、つまらんところじゃここと違って、人もうじゃうじゃおるでな」

「男も?」

「無論じゃ」

 フォンリンは頷く。

「男と女が、同じくらいおる。番は数が決まっておるし、他人の女に手を出せば、捕まって縛り首じゃ。通りの女を押し倒してもな」

「ふぅん…」

「ま、ぬしに限れば、ここにおる限りは安全じゃろ。変な気を起こさぬことじゃな」

 そう言うとフォンリンは、ひょいと櫓を飛び降りた。

「ではな。儂は寝る」

「おやすみ…」


409 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 15:09:30.936Bdj8xqO0 (6/20)



「褥でお待ちしておりましたのに」

 開口一番、フェイグゥは不満げに言った。翌朝のことだ。

「ああ。外を散歩してた」

「出られる時は、声をおかけくださいね」

「そうするよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
①武術の鍛錬

②王朝グルメを堪能

③その他要記述

④南岸(島国側)へ渡る


410以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 15:14:32.11tjD1fgpIO (1/2)




411以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 15:14:53.63RLa4lH9B0 (2/2)

2


412以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 15:15:14.83CvhfZ6dDO (2/7)

2


413 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 15:25:46.016Bdj8xqO0 (7/20)



「お茶と、点心をご用意しました」

 久々のマオジャンが、台車を押しながらやって来た。透明な茶器に湯を注ぐと、中で大きな花がふわりと開いた。

「おお…」

「時に、各国の領で変わった食材など、見つけられましたか」

 ゴマ団子に手を付けようとしたところで、マオジャンが質問してきた。

「うーん、サトン領のオアシスには、色々果物があったけど…」

「マオジャン、わきまえなさい。…勇者さま、お茶を味わいましょう」

 フェイグゥが口を挟む。一緒に座るランファンが、料理を取り分けてくれた。



「明日から、また別の領へお渡りですか」

 フェイグゥが、ふと尋ねた。

「まあ、そうだね」

「もう少しゆっくりされても。ここは、北岸と南岸で、実質2つの領が並んでいるようなもの。とても1週間で味わえるものではないでしょう」

「言われてみれば、そうかも知れないけど…」

「いずれにしても、今夜が一区切りです。最後まで、お楽しみくださいね」

 ランファンが微笑んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 夜)
①フェイグゥと寝る

②ランファンと寝る

③他の女と寝る(今まで出てきた北岸の女を併記。但しコンマ80以下でフェイグゥ固定)

④その他要記述


414以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 15:29:56.06YCL1VQyd0 (1/1)

2


415以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 15:30:21.39tjD1fgpIO (2/2)




416以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 15:34:09.13mDtmL/9ko (1/5)

1


417 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 16:06:09.616Bdj8xqO0 (8/20)



「では、よろしくお願いいたします…」

 ランファンが寝台に近寄り、布団を捲ると、そこには裸のシャオが横たわっていた。

「はぁ、んっ…では、失礼しますね…」

 寝台を降りると、シャオはそそくさと寝室を去っていった。

「一日、褥を温めさせました。小水もたっぷり含ませております」

 布団や寝台はじっとりと濡れていて、濃い桃の匂いを放っている。
 その上に、2人で横たわった。

「どうぞ、心ゆくまで」

 ランファンは、着物の前を掴んで開いた。膨らみかけの乳房が露わになると、彼女はアスラの服に手をかけた。

「は…ん…♥」

 乳首を舐めさせながら、アスラの着物を剥いでいく。彼の下半身を裸にすると、くるりと身体を返し、上になった。
 半勃ちのペニスを手に取り、口を付ける。

「ん…♥」

 唇で亀頭に口付けすると、舌を伸ばし、ちろちろと刺激する。
 硬く勃起すると、尿道から滲む汁を舐め取り、飲み込む。

「あ…」

「ん、ちゅ、ちゅっ♥」

 口淫を受けるアスラの周囲は、桃の香りに包まれている。寝台に染み込んだ、一日分のシャオのおしっこの匂いだ。


418 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 16:22:25.996Bdj8xqO0 (9/20)

「では…」

 ペニスから口を離し、スカートを捲り上げると、黒い毛に覆われた秘部から何かが覗いていた。

「んっ…♥」

 ___ずるり。

 何かが彼女の膣から抜け落ちた。
 それは、小さな布袋であった。

「秘薬を詰めた袋を、女陰に忍ばせておりました…効能は、摩羅にてお愉しみくださいませ。…んっ♥」

 アスラの腰に跨ると、勃起したペニスを膣に挿入した。

「あ、あ…あっ」

「ん、あ、ぁ…♥」

 薬を仕込んだ膣穴は、最初から熱く、ひくひくと蠢いている。
 騎乗位のまま、ランファンが腰を振る。

「あっ♥ あっ♥ んっ♥」

 肉棒が出入りする度に、とろとろと蜜が溢れ、粘膜が絡みつく。粘膜に染み込んだ薬が、アスラのペニスにも伝わって、彼の身体が熱くなってきた。

「はあっ、はあっ、はっ」

「あぁ、あんっ♥ んぁ、はあんっ♥」

 ランファンが、布団を被ってアスラの身体に倒れ込んだ。上も下も、桃の匂いに包まれながら、ランファンは身体を擦り付けるように腰を揺する。

「あっ♥ あ、あっ♥」

「はっ、出る、出るっ」

「はあ、ああっ…ああんっ♥♥」

 熱い肉と桃の香りに包まれながら、アスラは射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


419以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:23:22.31tUABu4TVO (2/2)

にん


420 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 16:26:58.916Bdj8xqO0 (10/20)



「…う」

 暑さと重さで目を覚ます。見ると、ランファンがアスラの上で寝息を立てている。ペニスは相変わらず、彼女の膣に収まっている。

「…んっ♥ おはようございます…」

 ランファンが目を覚ました。

「あっ♥ お出かけになる前に…もう一度、いかがでしょう…♥」



安価下3票先取 どれにする?
①クリストラ

②オリエズマ

③サトン

④バルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)


421以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:28:31.8982WC/MnN0 (1/5)

3


422以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:29:28.12bovaiEQr0 (2/4)

3


423以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:29:41.35XhPpazE7O (1/1)

3


424 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 16:43:38.086Bdj8xqO0 (11/20)

12/15周目な





「お待ちしておりましたよ、アスラ様」

「久しぶり、エルデ」

 舟を降りると、エルデがラクダと共に待っていた。

「さあ、集落へ向かいましょう。みなさんお待ちかねです」



 集落に着くと、女たちが一斉に駆け寄ってきた。



「勇者、勇者!」「どこ行ってたの」「ご飯作ってるよ!」



「その格好は暑いでしょう。家で、お着替えになっては」

「うん、そうするよ」



「…できました。顔料は厚めに塗っております」

「ありがとう」

 ネーベによるペイントが終わると、アスラは立ち上がった。裸に腰蓑一つの、身軽な姿だ。

「少し見ない間に、大きくなられましたね」

 しみじみと言うネーベ。

「そうかも」

 アスラは頷くと、住居を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 日中)
①狩猟、採集について行く

②戦闘の訓練

③誰かに会いに行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

④その他要記述


425以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:47:24.52bovaiEQr0 (3/4)




426以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:48:22.63RXa3w5fMO (1/1)

1


427以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 16:48:37.4582WC/MnN0 (2/5)

1


428 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 17:35:36.556Bdj8xqO0 (12/20)



「やあ、こっちに来るんだね」

「…」

 ツロムとタートは、アスラの両側に立つと、手を繋いでオアシスまで出発した。

「一週間は、やっぱり短いよ。そう思わない?」

「…」

 うんうんと頷くタート。ぼそっと、何かを呟く。

「何?」

「週、月は、サトンには無かった。日を区切る、意味は?」

「うーん…」

 思いがけない意見に、考え込むアスラ。

「それが当たり前だったから…」

「ここはクリストラだよ。ここのやり方に従わないと。…ほら、見えてきたよ」

 荒野の真ん中に、突然木立が現れた。オアシスだ。
 ツロムが、ナイフを差し出す。

「この前言ったこと、覚えてるかな。はぐれないようにだけ、気をつけてね」



安価下コンマ
01〜30 これ食べてみて
31〜60 果物だ
61〜80 獲物が獲れた
81〜98 雨が降ってきた
ゾロ目 謎の少女


429以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 17:36:17.75YlsXzG/EO (1/1)

てー


430 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 18:12:11.236Bdj8xqO0 (13/20)



「…しっ」

 不意にツロムが足を止めた。それから、背中に背負った弓を外し、矢をつがえて構えた。

「? …!」

「…」

 視線の先を追い、ツロムの目当てに気付いた瞬間、彼女は矢を放った。
 がさりと草の音がする。

「あ、当たった…?」

「手応えはあった。すぐに走れなくなるでしょう」

 そう言うと、早歩きに密林を進み始めた。



「…!」

「いた」

 背の高い草の中で、鹿が倒れている。その首に、矢が刺さっていた。
 震えながら弱々しく鳴く鹿の側にかがみ込むと、ツロムはナイフを抜き、その胸に突き立てた。

「!」

 鹿の断末魔を聞いて、アスラはいつの間にか、涙を流していた。

「…行こう」

 息絶えた鹿を背負うと、3人はオアシスを出た。



「今日の晩御飯はご馳走だよ!」

「…」

 青い顔をしているアスラに、タートは囁いた。

「…生きるために、必要なこと」

「…」

 アスラは小さく頷いた。それから、呟いた。

「…でも、思い出したんだ。死んだ人のこと」

「…」

 集落に着いた。ツロムは川のほとりで鹿を解体するのだという。
 アスラは自分の家に戻ると、薄暗い屋内で座って、ぼんやりと外を眺めた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
①女を呼ぶ(今まで出てきたサトンの女を3人まで併記)

②女の家に行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

③集落をぶらつく

④その他要記述


431以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 18:15:58.91QeLpkYtGo (2/2)

4 ツロムの鹿の解体を見る


432以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 18:26:57.1382WC/MnN0 (3/5)

3


433以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 18:28:42.80iOQw7H9v0 (1/1)

4 そんな事より遊びたい


434以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 18:45:51.66mDtmL/9ko (2/5)

3


435 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 20:05:51.796Bdj8xqO0 (14/20)

「…」

 アスラは、すっくと立ち上がると、家を出た。
 細い川沿いに歩くと、ツロムが座って作業しているのが見えた。

「…うん?」

 ツロムが顔を上げた。肘まで血に塗れた彼女の側には、腹を切り裂かれた鹿が横たわっている。

「どうしたの」

「いや…見てるだけ」

「そう」

 短く応えると、ツロムは解体を再開した。腹に手を入れ、内臓を引きずり出していく。食べるものと、食べないものに分けて置く。

「クリストラとかなら、もう少し細かく分けるんだろうけど、サトンでは丸焼きだね。石に埋めて焼くから」

「…」

 蔦を編んで作った籠に内臓を入れると、ツロムは立ち上がった。

「…帰ろう」

「うん」



 暗闇の中で、焚き火がパチパチと音を立てる。枯れ木の枝に鹿の心臓を刺すと、火の側に立てた。

「生き物を殺すのって、どんな感じ?」

「大地の神に感謝する、って言って、納得するかな」

「…」

 ウルルの時よりも漠然としている。

「オアシスには、肉食の獣もいる。わたしたちだけじゃなく、食べるために生き物を殺すのは、皆一緒」

「それは、そうかも知れないけど」

「生命について悩むのは、成長への一歩だね」

 そう言うとツロムは、焼けた心臓をアスラに差し出した。

「食べてごらん」

「ん。…」

 よく吹き冷まして、一口齧る。弾力のある心臓の肉は、味付けもしていないのにほのかに甘みや塩味を感じる。

「…美味しい」

「きみにそう言ってもらえただけでも、この鹿を仕留めた甲斐があった。…この鹿が生まれた意味があった。そういうことさ」


436以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:07:56.39mDtmL/9ko (3/5)

(ハツ美味いよね)


437 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 20:14:19.776Bdj8xqO0 (15/20)



「…うっ」

 息苦しい。何かが体の上に載っている…

「…うわっ!?」

「ん…」

 もぞりと動く、真っ白な裸体。いつの間にかルールゥが、彼の寝床に潜り込んでいたのだ。
 ルールゥは目を覚ますと、ぼそりと言った。

「…来たなら、会いたかった。でも来ないから、来た」

 細く真っ白な肢体には、赤いペイントの他に何も身につけていない。薄桃色の乳首も、つるりとした秘部も、朝日の下で丸見えだ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
①ルールゥといちゃいちゃする

②戦闘の訓練

③グルメを味わう

④その他要記述


438以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:16:32.5482WC/MnN0 (4/5)

1


439以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:17:01.58CvhfZ6dDO (3/7)

1


440以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:18:55.84ZGQ0BZ5QO (1/2)

4
この前とは別の呪術も見てみる。


441 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 20:30:04.686Bdj8xqO0 (16/20)



「呪術?」

 ルールゥは首をひねった。

「色々ある。ぼくの占いも、呪術の一つ」

「あと、身代わりのやつも見たんだけど、他にないかなって」

「…」

 やや不服そうな目でアスラを見ると、彼女は言った。

「この地に来ている呪術師…『ご先祖様と会話』するの、『竜を奉る』の、それから『殺す』の」

「!?」

「どれが良い? 今日は一つだけ。…あんまりたくさん紹介したら、ぼくが勇者と過ごす時間、なくなる」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
①ご先祖様と会話

②竜を奉る

③殺す


442以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:30:35.0682WC/MnN0 (5/5)

1


443以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:31:19.74CvhfZ6dDO (4/7)

2


444以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 20:31:23.58nwaSCNGzo (2/2)

2


445 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 21:45:12.406Bdj8xqO0 (17/20)



「ンーンー、ンーンー」

「はぁい?」

 テントの中から顔を出したのは、以前歌を習った時にいた、刺青の少女だった。

「あら、勇者さま」

「勇者が、会いたいって。呪術を見せてほしいって」

「そうでしたか。…どうぞ、中へ。ルールゥちゃんもどうぞ」

「ん」

 テントに入る。
 改めて見ると、このンーンーという少女、肌は黒いが髪は白く、ルールゥのように服は一切身に付けず、代わりに白い鱗のような刺青を脇腹と背中、そして両の太腿に彫り込んでいた。
 香料や何かの骨の並ぶ絨毯の真ん中で、向かい合って座ると、アスラは言った。

「竜を奉るって聞いたんだけど」

「ええ、その通り」

「竜は、人間を敵視してるって聞いたんだけど」

 バルバス領で、アルに聞いたことだ。人型のバルバスが人間の味方した中で、竜は種として人間に敵対したと。
 ンーンーは動じなかった。

「敵視されているからこそ、奉るのですよ。勇者さま」

「どういうこと?」

「そも、ヒトが神を崇めるのは、その恵みに預かるより前に、その怒りを宥めるため。太陽、川、大地…全て我々の暮らしに無くてはならぬものですが、時に牙を剥く。そうならぬよう、崇め奉るのが、サトンの信仰。その対象が、竜となっただけのことでございます」

「つまり、竜をなだめるため?」

「いかにも」

 ンーンーが頷く。

「竜が怒り、人々を襲うのは、人の身に落ち度があったから。勇者が剣と勇気で竜に立ち向かったように、我々は信仰と供物で竜に相対した。…最も」

 ふと、遠い目になる。

「…ワタシの母は、貴方のお父上に命を救われました。信仰ではなく、剣によって…ワタシがここに来たのも、そのためです」

 そこまで言うと、彼女は手元に顔料の壺を引き寄せた。

「一つ。災いを避けるまじないを、お土産代わりにしてあげましょう。…左腕を失礼」

 ンーンーはアスラの左腕を取ると、肩から肘にかけて、自身の刺青に似た鱗模様を、白い顔料で描いていった。

「殊、竜の災いを鎮める効果があります。お役に立てれば」

 模様を描き終えると、ふとテントの外を覗い、尋ねた。

「…ときに、夜はいかがなさいますか。どなたかと?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
①ンーンーと寝る(コンマ90以下でルールゥもついてくる)

②ルールゥと寝る

③他の女と寝る(今まで出てきたサトンの女を2人まで併記 但しコンマ90以下でルールゥもついてくる)

④その他要記述


446以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 21:48:30.54mDtmL/9ko (4/5)

1


447以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 21:48:32.46bovaiEQr0 (4/4)

2


448以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 21:48:49.19CvhfZ6dDO (5/7)

2


449以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 21:48:57.4970tXZY11O (1/1)

2


450 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 22:10:36.096Bdj8xqO0 (18/20)



「では、どうぞ♥」

「あ、ずるい!」

 仰向けになり、脚を広げるンーンー。アスラは腰蓑を解くと、彼女に覆いかぶさった。

「お股の毛、剃ってるの?」

「竜の股に、毛は生えませんので…んっ♥」

 つるりとした黒い陰裂に、亀頭を押し当てる。そのままぐいと腰を進めると、ンーンーが息を吐いた。

「ふうぅ…っ」

「…初めて?」

「…」

 小さく頷く。アスラは、小刻みに腰を動かし始めた。

「あ…あ、ん…処女の扱いにも、慣れておられる…んっ♥」

 硬い膣穴を肉棒で解しながら、アスラは揺れる彼女の乳房に手を遣った。色の黒い彼女の身体にあって、ぴんと勃った乳首だけは綺麗な桃色をしていた。
 その乳首を指先でつまむと、丸いおっぱいにぞわりと鳥肌が立った。

「あ、あっ♥ んっ♥」

「ずるい…ずるい…はぁっ♥」

 甘い声に目を遣ると、すぐ脇にルールゥが大きく脚を広げて座っていて、薄桃色の乳首やぷっくりと膨らんだクリトリスを指で慰めていた。

「あ、はっ♥ んんぅ…っ♥」

「あっ♥ ♥ 勇者さまっ♥ …アスラ、さまっ♥」

 ンーンーの膣内は既に蜜に溢れて、温かくアスラのペニスを呑み込んでいた。その中で、アスラの腰が速くなっていく。

「あっ、あっ、ああっ♥」

「出そう…そろそろ出すよ…」

「あっ♥ 出して、孕ませて、子種っ♥」

「あぁっ!」


451 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 22:26:12.716Bdj8xqO0 (19/20)

「あ、んっ…♥ これが、種付け…っ♥」

「終わった、替わって!」

 まだ精液が出きらない内に、ルールゥがアスラの腰を掴んでぐいと引っ張った。抜けたペニスを素早く咥えると、噴き出す子種をごくごくと飲み干していく。
 ペニスをしゃぶりながら、ルールゥがアスラの顔を跨ぐ。

「ん…舐めて…♥」

「んむっ」

「あはっ♥」

 白い無毛の割れ目に口を付け、包皮から顔を出した陰核を舌でつつく。ぴくぴくと小陰唇が震え、割れ目の奥から蜜が溢れ出た。
 口の中でアスラのペニスが再び膨らむと、ルールゥはくるりと身体を返し、腰を跨いでペニスを膣にあてがった。

「ん…っ♥」

 狭く、きつく、熱く、蕩けたルールゥの雌穴が、アスラに絡みつく。

「あっ♥ はっ♥ んぁっ、あぁっ♥」

「はぁ、ふぅ…」

 ンーンーが、アスラの頭元へ近寄ってきた。彼女はアスラに膝枕すると、口元に大ぶりの乳首を垂らした。

「んむっ」

「んっ♥」

「ンーンー、じゃまっ…あ、あぁっ♥」

 乳首をちゅうと吸うと、アスラのペニスが一段と大きくなる。講義しようとしたルールゥが、息を呑んだ。

「あ、あっ♥ あっ♥ おっきっ♥ ゆうしゃのっ♥ おっきっ…♥♥」

「んんぅ…っ」

 ンーンーのおっぱいを味わいながら、ルールゥの膣内にたっぷりと子種を流し入れた。



安価下コンマ(ンーンー) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ルールゥ) ゾロ目で妊娠


452以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 22:26:47.92OF/ssSRI0 (1/1)




453以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 22:27:00.69CvhfZ6dDO (6/7)

はい


454 ◆WEXKq961xY2020/08/22(土) 22:27:57.466Bdj8xqO0 (20/20)

今日はこの辺で


455以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 22:31:04.26ZGQ0BZ5QO (2/2)

おつ。


456以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 22:33:27.14CvhfZ6dDO (7/7)




457以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/22(土) 22:35:05.64mDtmL/9ko (5/5)

おつおつ


458 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 14:40:08.707FZ/EtcH0 (1/14)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___サトン、今更サトン、ねぇ。

 ___大方、バランス調整と言ったところだろう。若いのに、ご苦労なことだ。

 ___…我らを、見くびりおって…


459 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 14:44:55.837FZ/EtcH0 (2/14)



「…あ、ついっ!」

 あまりの暑さと息苦しさに目を覚ます。朝日の差し込むテントの中を見回すと、左腕にはンーンーがしがみついていて、上にはルールゥがのしかかっていた。

「ん…おはよ…」

「いいから、降りてよ…ぐぇっ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 日中)
①戦闘の訓練

②採掘について行く

③集落で遊ぶ

④その他要記述


460以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 14:47:53.83c7sB3VzDO (1/4)

3


461以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 14:53:24.88aua5gl8j0 (1/4)

4
ンーンーとルールゥとまったり過ごす


462以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 15:14:36.02LOUFQWv2o (1/2)

うえ


463 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 15:49:04.987FZ/EtcH0 (3/14)



「ンーンー、何作ってるの?」

「儀式に必要な、香料でございます」

 テントの中から、外で作業をするンーンーを眺める。彼女は白い石を砕いて、植物の種や葉と一緒に水で練っている。
 昨夜から腰蓑を解いたままで、裸の下半身には、ルールゥがべったりとくっついて、小さな手でつんつんと性器を弄っている。

「どうやって使うの…っ、ちょっ」

「…ぁむっ♥」

 ルールゥが、半勃ちのペニスをぱくりと咥えた。

「まっ、ルールゥ、やめっ」

「枯れ草と一緒に燃して使います。顔料として、絵を描くのにも使いますよ」

「ん、ちゅ、んむっ…♥」

 ペニスをしゃぶりながら、ルールゥが脚を伸ばして、アスラの顔の前にお尻を突き出してきた。小さなお尻をふるふると揺らし、ピンク色の膣穴をひくひくさせる。
 アスラは腰を両手で掴み、割れ目の中に舌を突っ込んだ。

「んんっ♥」

 互いの性器を舐め合う2人。ンーンーは、敢えて気にしない素振りで作業を続ける。それでも、よく見ると大ぶりの乳首は先程よりも硬く膨らんでいたし、胡座をかく地面には小さな濡れた染みが広がっていた。

「…」

「んっ♥ んちゅ、んっ♥」

「んむ…じゅるっ、ちゅぅ…」

 ルールゥが、ペニスを吐き出してアスラの腰に跨ってきた。胡座をかいて座る彼の膝の上に腰を下ろすと、上を向いた肉棒を蕩けた自身の穴に収めた。

「ん、あっ♥」

 彼の脚に向かい合って座ると、裸の肌を密着させるように両腕両脚をアスラの身体に巻き付けた。

「んっ…♥♥」

 膨らみ始めの乳房や、ほっそりした腰。脇には肋骨が浮く痩せた肢体だが、抱き締めると、ぷにぷにと心地良い。ぎらつく日差しの下で、密着する肌の間は、たちまち熱い汗に満たされた。

「んっ…あ…あ、あっ♥」

 抱きついたまま、ルールゥがゆさゆさと腰を揺する。アスラは彼女の尻を掴んで、上下に揺らす。

「あ♥ あ♥ あ♥ …んっ♥」

 唇を重ねた。小さな舌を絡め合いながら、腰を揺らす。触れ合う肌が離れないように、小さく、ゆっくりと。


464 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 16:07:24.327FZ/EtcH0 (4/14)

「ん…あぁっ」

「は、あっ…♥」

 やがて、ンーンーは出来上がった粉を小さな壺に収めると、テントの中に入ってきた。それから、遠慮がちにアスラを見て、ぼそっと言った。

「…次、ワタシにも、よろしいでしょうか…?」

「!」

「♥ …にゃっ」

 ルールゥを引き離し、隣に転がす。子種をたっぷり注がれた膣穴を手で抑えながら、ルールゥは名残惜しそうに隅に座る。
 代わりに、ンーンーが向かいに座ってきた。

「手で、失礼しますね…」

 そっと、萎えかけのペニスを両手で包み、ぎこちなく上下に扱く。ふるふると揺れるおっぱいに、アスラは手を伸ばした。

「あっ…♥」

「…っ」

 弾力のある乳房を揉み、ぷっくりとした乳首を指で擦る。ンーンーは精液と愛液で濡れた肉棒を扱き、硬く膨らませていく。
 アスラが再び勃起すると、ンーンーは絨毯の上に仰向けになり、脚を広げた。毛を剃り落とした秘部を指で開くと、色の濃い粘膜がじっとりと濡れている。

「ど…どうぞ…♥」

「いくよ…」

 ンーンーの上に覆い被さり、硬くなったペニスを濡れた膣穴に挿入する。

「あ…っ♥」

「はぁっ…」

 一度達したばかりで、まだ敏感な肉棒を、狭い膣穴が無遠慮に攻め立てる。
 最初からがつがつと腰をぶつけるアスラを、ンーンーは優しく抱き締めた。

「あ、はあぁ、あんっ…♥」

「ンーンー、あ、あっ」

「アスラさまっ、アスラ、あんっ♥」

 腰を振りながら、アスラは揺れるンーンーの乳首を咥えた。

「あんっ♥」

 歯を立て、強く吸うと、膣穴がきゅうと締まった。
 夢中で乳を吸いながら、アスラは射精した。



安価下コンマ(ルールゥ) ゾロ目 or 1の位が6で妊娠
安価下2コンマ(ンーンー) ゾロ目 or 1の位が0で妊娠


465以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 16:07:38.68KBiTxnUio (1/5)

ほい


466以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 16:08:23.19wVIeZLCvo (1/1)

てー


467 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 16:10:28.267FZ/EtcH0 (5/14)



「はぁ…ふぅ」

 ンーンーの膝枕で、アスラはほっと息をつく。のんびり過ごすつもりが、疲れてしまった。
 気が付くと、外はもう夕暮れだ。もう帰るか、それとも…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①このまま3回戦

②家に帰る(コンマ90以下でルールゥがついてくる)

③他の女の家に行く(今まで出てきたサトンの女を併記 但しコンマ50以下でルールゥがついてくる)

④その他要記述


468以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 16:28:52.38ChIe2bWWo (1/1)

2


469以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 16:32:44.87KBiTxnUio (2/5)

2


470以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 16:33:29.65COtvmrpp0 (1/1)

3
ナワナイはアスラと言った方がいいのかな?


471以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 16:35:40.90aua5gl8j0 (2/4)

2


472 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 17:41:16.047FZ/EtcH0 (6/14)



「ただいま…」

「ただいま」

 当然のように、家までついてきたルールゥ。敷物の上に横たわると、彼女も隣に横になった。

「…ぼくが来るまで、どんな風に暮らしてたの」

 暗くなっていく屋根の下、アスラがふと尋ねた。

「…ひとりで、暮らしてた」

「寂しくなかったの」

「…」

 ごそり。ルールゥが、アスラの手を握った。

「…白い人は、神様の落とし物。生まれたら、すぐに神様に『返す』」

「返す…?」

「大きな火を焚いて、その中に投げ入れる」

「そんなことしたら、死んじゃうじゃないか」

「仕方ない。そうやって、空の神様に返さないといけない。…ルールゥも、そうなるはずだった」

「!」

 ぎゅ。握る手に、力が入る。

「…でも、ぼくはまだ生きてる。占いを学んで、ここに来る約束で。でも、他の人間とは、あまり一緒に過ごさない」

「…そうなんだ」

「勇者…」

 ルールゥは、彼の上に乗ろうとして…不意に立ち上がった。

「どうしたの?」

「おしっこ」

 そう言うと、彼女はさっさと出て行ってしまった。



安価下 どうする?
①ついて行く

②待っている


473以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 17:43:01.22c7sB3VzDO (2/4)

1


474 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 18:06:15.127FZ/EtcH0 (7/14)

「あ、ぼくも」

 アスラも立ち上がると、彼女の後について行った。
 家を出て、すぐに立ち止まる。

「っ、暗い…」

 灯りのないサトンの夜は、他の地域よりも遥かに暗い。少し前方に、ルールゥの白い背中が見えて、アスラは慌てて追いかけた。

「待って!」

「? …どうしたの…」

 振り返って、はっと息を呑む。

「! ここ…どこ?」

「家に戻ろう…」

 腕を掴み、早足に歩き出す。が

「家に、着かない…ここ、どこなの…?」

「っ…ゆ、勇者…」

 アスラの腕を掴み、ルールゥは弱々しく言う。

「どうしたの」

「おしっこ…出る…」

「ええ…?」

 立ち止まるアスラ。次の瞬間

「あ…」



 ___しゅうぅぅいぃぃぃ……



「あ、あっ、ぁ…」

 水音がして、アスラの足に温かい液体が掛かった。アスラの腕を掴んだまま、ルールゥはぷるぷると震えている。一日中一緒にいて、一度もトイレに行かず溜め込まれたおしっこは、長々と止まること無くアスラの足を濡らす。身体を汚されながらも、アスラは呆然として動けない。
 お漏らしが終わると、ルールゥは立ったまま泣きじゃくった。

「ぐすっ…おしっこ…出た…ひぐっ」

「…えっと」

 頭が一杯になりながらも、どうにか声をかけようとして、彼は初めて、夜の空気の冷たさに気付いた。

「…寒い」


475 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 19:19:48.677FZ/EtcH0 (8/14)

「勇者…寒い…」

 ルールゥが抱きついてきた。アスラも細い身体に腕を回す。

「どうしよう、帰れない」

「…ここで、朝まで過ごそう」

 震える身体で抱き合いながら、ゆっくりと地面に腰を下ろす。荒れ地の地面は、硬く冷たい。何も敷かずに横になると、体温を余計に奪われそうだ。

「はぁ…はぁ…」

「っ、ぐすっ…ゆうしゃぁ…」

 きつく抱き合うと、互いの体温が温かい。初めてルールゥを抱いた日のように、暗闇の中で温め合う。
 いつの間にか、密着した肌の間で、アスラのペニスが勃起していた。

「…ゆうしゃ」

 もぞりと、ルールゥが腰を動かす。

「ここ…挿れて…んっ♥」

 ずぶり。肉棒が、温かく濡れたものに包まれた。

「ここ…あったかい…っ♥」

 膣の奥まで肉棒を受け入れながら、ルールゥがきつく抱きつく。

「はぁっ…」

「んっ…♥」

 何も見えない暗闇に、小さな喘ぎ声がこだまする。
 抱き合ったまま、2人は動かず、ただ耳元で互いの声を、肌と性器で互いの温もりを感じ合っていた。

「ん…勇者…ぁ」

「なに、ルールゥ…」

「勇者…好き…すきっ…」

「…」

 アスラは抱く腕に力を込めた。

「…ぼくの名前は、アスラだよ」

「アスラ…勇者は、アスラ…」

 名前を呼びながら…ルールゥは、泣き出した。

「アスラ、いやだ、怖いよ、アスラ…」

「…」

 アスラも声を殺して泣きながら、ルールゥを抱き締める。寒さに耐えるように、ルールゥは膣穴まで震わせる。

「死にたくないよ、アスラ…」

「うん…ルールゥ…っ」

 熱い膣穴の中で、アスラのペニスが跳ねる。縋るように締まる少女の胎に、子種を吐き出した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が6で妊娠


476以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:24:30.01YQ3HHYW1O (1/2)




477以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:24:32.51c7sB3VzDO (3/4)

はい


478以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:30:38.22KBiTxnUio (3/5)

なかなか


479 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 19:31:02.577FZ/EtcH0 (9/14)



「…アスラ様っ!」

「…うっ」

 悲鳴のような叫び声で目を覚ます。いつの間にか、彼は数人の女たちに囲まれていた。
 彼の腕の中で、ルールゥも目を覚ました。

「アスラ…?」

「ずっと、外にいたんですか!?」

 エルデが駆け寄ってきた。

「その格好で」

「さ、寒かった…」

 早朝の日差しが、肌の表面だけを熱する。体の芯は冷えていて、ルールゥと繋がった腰の辺りだけが、まだほのかに暖かかった。

「火を焚きましょう。身体を温めないと…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
①外で休む

②家で休む

③その他要記述


480以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:35:35.85Ps/fEE0DO (1/1)

3
>>441でふれられた「ご先祖様と会話」を見てみる


481以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:40:16.27E4ia6qkZ0 (1/1)

2


482以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:42:55.89aua5gl8j0 (3/4)

2


483以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 19:42:59.08YQ3HHYW1O (2/2)

2


484 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 20:07:44.497FZ/EtcH0 (10/14)



「…ふぅ」

 家に戻ると、ルールゥと並んでごろりと横になった。夜通し座ったまま眠ったせいで、お尻が痛い。太陽の下、ゆっくりと温まっていく屋内で、アスラは思い出した。

「…おしっこしたい」

 元はと言えば、ルールゥと一緒にトイレに行こうとして迷ったのだった。必死で忘れていたが、ずっと堪えていた尿意が、どっと押し寄せてきた。
 いそいそと立ち上がろうとするアスラ。ところが、その腕にルールゥがしがみついた。

「ちょっと、離して」

「嫌」

「ねえ、おしっこしたいんだけど。漏れそうなんだけど」

「嫌。離れたくない…」

「離して! 漏れそうなんだよ!」

「…」

 ルールゥは、彼の足に手を置くと…腰蓑を捲り、ペニスをぱくりと咥えた。

「!? 何するの」

「ん…らひて。のむ」

「飲むって…っ」

 尿道が緩みそうになり、竦み上がるアスラ。

「飲むの? ぼくの、おしっこを?」

 こくん。頷くルールゥ。

「…じゃあ、出すよ」

 ゆっくりと、力を抜く。

「…ん゛っ!? ん゛んっ…んくっ、んっ…」

 苦しげに顔を強張らせながらも、必死にペニスを咥え、喉を動かすルールゥ。丸一日以上溜め込まれた濃厚なおしっこが、容赦なく小さな口に流れ込む。

「んっ…大丈夫…?」

「んくっ、んくっ、んくっ…んぶっ」

 むせた口元から黄色い液体が垂れる。それでも、飲み込むのをやめない。
 遂に、おしっこを出し切った。

「…ごくんっ。はぁ…っ」

 最後の一口を飲み下すと、ペニスを吐き出す。ルールゥの口から出てきたアスラの肉棒は、硬く上を向いていた。

「…♥」

 ルールゥが、目を輝かせる。勃起したペニスの上に跨ると、つるつるの割れ目を指で開いて、そこにペニスをずるんと挿れてしまった。

「あぁっ…ぬるぬるしてる…」

「はぁっ♥」

 アスラの尿を飲み干しただけで、何故かしとどに膣穴を濡らす彼女は、気持ち良さそうにおしっこ臭い息を吐いた。

「こっちの『おしっこ』は、たくさん飲んでも平気…」

 腰を浮かし、すとんと落とす。

「はんっ♥ …しよ、ねえ、しよっ♥」



安価下コンマ 偶数で妊娠


485以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 20:08:28.69LOUFQWv2o (2/2)

うい


486 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 20:15:19.537FZ/EtcH0 (11/14)



「…ん」

 目を覚ますと、もう夕方だ。疲れに任せて、起きては寝て、起きてはルールゥと交わってを繰り返していたら、もうこんな時間。
 側では、ルールゥがまだ寝息を立てている。その脚はだらしなく開いて、ぱっくり開いた割れ目からは何度も流し込まれた精液が、とろとろと溢れ出ていた。
 欠伸を一つ。今から外に出るのは論外だ。昨晩、痛い目を見た。お腹が空いているが、仕方ない…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①このまま寝る

②他の女も呼んで寝る(今まで出てきたサトンの女を2人まで併記)

③その他要記述


487以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 20:20:52.51Y2CEgO+RO (1/1)

1


488以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 20:23:07.93IojTYjQtO (1/1)

2
ラクマ ンーンー


489以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 20:25:58.27j8M5/q0a0 (1/2)

1


490 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 21:45:20.897FZ/EtcH0 (12/14)



「おい、勇者!」

 家に入ってくるなり、ラクマはずんずんアスラに近寄ってきた。

「来てたなら、早く言え! 寂しかった、ぞ!」

「大変でしたね」

 後から入ってきたのは、ンーンー。2人で、アスラの両脇に寝そべる。
 ンーンーが、アスラの右腕を取って、裸の胸に抱いた。

「寒いのは、もう懲り懲りでしょう」

「うん」

「折角鹿が手に入ったのに、料理する暇もなかったぞ」

 ラクマが、左腕に縋り付く。片手で腰蓑を捲り、小さなペニスを手に取る。

「子作り、するぞ…」

「ワタシも、いいですか…?」

「い、良いけど」

 すると、すかさずラクマが上に乗ってきた。褌を解き、亀頭を自らの股間に押し当てる。

「ん…しょっ♥」

 半勃ちのペニスが、ずるんとラクマの膣に収まる。まだ慣れない動きでゆっくりと腰を振り始めた。

「んっ♥ んっ♥ 出せ、シッコ出せっ♥」

「まっ、まだ、準備、あっ」

 昨日から、殆ど性交ばかりしていたせいで、股間が痛い。男根に不慣れな硬い膣穴が、疲れたそこをごりごりと擦り、アスラは呻き声を上げた。

「う、うぅ」

「んっ♥ どうした、気持ちよく、ないかっ」

「き、昨日から、ずっとシっぱなしで…」

「…」

 すると、ラクマは腰を止めた。すっとアスラの上から降りると…

「…ぁむっ♥」

「ぅあっ!」

 蛇のように蠢く舌が、ペニスの弱いところを的確に舐め回す。半勃ちだった肉棒が、あっという間に硬くそそり立つ。

「ん…っ♥ 大きくなった…っ♥」

 再び腰に跨り、ペニスを膣に収める。幾分慣れた腰つきでとんとんと動き始めた。


491 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 22:11:47.467FZ/EtcH0 (13/14)

「う…あぁっ」

「んっ♥ …熱い…シッコ、出た…っ♥」

 ラクマの膣に精液を出し終えると、今度はンーンーが彼の胸に手を這わせた。

「では、今度はワタシが…んっ♥」

 唇を合わせ、舌を滑り込ませる。ラクマが降りた後のペニスを手に取り、上下にゆっくり扱く。

「ん…んっ♥ んぅ…」

「ん、んっ…はぁっ」

 優しい手付きに、少しずつ硬さが戻ってくる。ンーンーは、横たわるアスラに膝枕すると、ぴんと立った乳首を口元に垂らした。

「…んっ」

「あっ♥」

 赤子のように乳首をしゃぶるアスラ。その性器を優しく愛撫するンーンー。口の中で膨らんだ彼女の乳首は、ほんのり甘く、口当たりも柔らかく、いつまでも咥えていたい心地だった。
 ペニスが完全に勃起すると、ンーンーは乳首を咥えさせたまま、彼の腰に跨った。

「ん…はぁっ♥」

「んっ…」

 狭くきつかった膣穴は、数度の性交を経てアスラの肉棒の形を覚えつつあった。熱い肉のひだが、的確にアスラを攻める。
 小さな抽迭が、心地良い性感を伝えてくる。

「あっ♥ あんっ♥」

「あ、はっ…ああっ」

 ぴゅる、ぴゅる。せせらぎのように、精液がンーンーの子宮に流れ込んだ。



「Zzz…」

 並んで横たわり、寝息を立てるアスラ、ラクマ、そしてンーンー。そこへ、隅に押しやられていたルールゥが、むくりと起き上がった。

「ん…あすら…」

 彼女は寝ぼけ眼のまま、アスラの方へと這い寄る。

「…うぐぇっ」

 隣に眠るラクマを踏みつけると、アスラの上にうつ伏せに横たわった。
 お腹に、硬いものが当たったので、掴んで股間にあてがった。

「…♥」

 昼夜問わず、アスラのペニスを咥え続けた彼女の膣は、ンーンーの比でなくぴったりと絡みつく。たちまち、アスラは彼女の中でぴくぴくと跳ね、ぷくぅと膨れると、熱い精液がびゅうっと噴き出してきた。

「…♥♥ …っっ」

 お腹に広がる熱を感じながら、ふと寒気を覚える。

「…おしっこ」

 しかし、こんな夜中に外に出るのは、もう御免だ。そもそも、疲れ果てて彼の上から降りることすらできない。
 仕方ない。朝まで我慢しよう。そう思い、ルールゥは目を閉じた。

 しばらくして、寝息を立てる彼女の身体がふるりと震えると、寝床に温かな液体が、さあっと広がった。愛する勇者におしっこをぶちまけるルールゥの表情は、とても気持ち良さそうで、幸福に満ちていた。



安価下コンマ(ラクマ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ンーンー) ゾロ目 or 1か10の位が0で妊娠
安価下3コンマ(ルールゥ) 00以外で妊娠


492以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:13:56.33PKZ32S/q0 (1/1)




493以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:14:16.27KBiTxnUio (4/5)




494以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:14:45.74c7sB3VzDO (4/4)

はい


495 ◆WEXKq961xY2020/08/23(日) 22:24:04.307FZ/EtcH0 (14/14)

今日はこの辺で


496以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:26:48.36i/QihpokO (1/1)

おつ


497以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:31:59.77aua5gl8j0 (4/4)




498以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:33:14.82j8M5/q0a0 (2/2)




499以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/23(日) 22:39:53.83KBiTxnUio (5/5)

おつ


500 ◆WEXKq961xY2020/08/25(火) 20:35:07.69vwR3yVGk0 (1/5)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___サトンでの週が終わるわね。

 ___日焼けして来るわ。膏薬と、お風呂の用意を!

 ___サトンの唯一良いところは、バルバスと接していないことだな…


501 ◆WEXKq961xY2020/08/25(火) 20:39:54.10vwR3yVGk0 (2/5)



 妙な臭いで目を覚ました。起きて見回すと、ンーンーとルールゥが隅の方でごそごそしている。隣に座っていたラクマが言った。

「ルールゥが、シッコ漏らしたんだぞ!」

「! 言わないで…」

 泣きそうな声でルールゥが抗議する。その肩を抱いて、ンーンーが立ち上がった。

「川で、身体を洗いに行きましょうね。…勇者さまも、ご一緒に」

「いや、ぼくは…」

 言いかけて、気付く。異臭の源は、自分の腹の辺りだと。



 身体を洗い、ペイントをし直す。今日が週の最後の日だ。何をしようかな。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
①戦闘の訓練

②採掘の手伝い

③オアシスに行く

④その他要記述


502以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/25(火) 20:40:42.46Uqh4h7+i0 (1/2)

3


503以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/25(火) 20:41:07.2834D0/tyDO (1/2)

3


504以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/25(火) 20:41:50.77kDGxCGPLO (1/1)

4
>>441でふれられた「ご先祖様と会話」を見てみる


505 ◆WEXKq961xY2020/08/25(火) 20:56:35.43vwR3yVGk0 (3/5)

「ご先祖様と会話、ですか」

 ンーンーは、アスラの申し出に頷いた。

「タルシュのことでしょう。案内します」



 大きなテントの中から出てきたのは、ツロムだった。

「タルシュに用があるって?」

「うん。ツロムはどうしてここに?」

「タルシュは、うちの妹さ。入ってきて」

 中に入ると、そこにはネーベと、大きな仮面を付けた少女が座っていた。

「!?」

 異様な風貌の仮面に、ぎょっとするアスラ。ネーベが、彼女の向かいを指した。

「どうぞ、お座りください」

「う、うん…」

 恐る恐る、仮面の少女の目の前に腰を下ろす。少女は、脇から木でできた杖を取り上げると、地面につくほど大きな仮面の前に掲げた。

「…ごきげんよう、勇者アスラ」

「! ど、どうも」

 意外にも流暢なクリストラ語を話す彼女は、アスラの顔を仮面越しに見つめながら、言う。

「祖霊との会話を望むと聞きました」

「望むっていうか、その…」

「勇者シーヴァは、まだ存命です。それより上は、ご存知ですか」

「いや…」

 言いかけて、思い出す。

「…父の父親…祖父は、タルスムの生まれって聞いた…」

「お祖父様と、対話しますか」

「じゃあ、それで」


506 ◆WEXKq961xY2020/08/25(火) 21:54:14.42vwR3yVGk0 (4/5)

「では」

 タルシュが目配せすると、ネーベとツロムが立ち上がり、色のついた砂を撒いたり、香料に火を点けたりと準備を始めた。
 やがて、薄暗いテントの中心で、タルシュが立ち上がった。杖を立て、アスラに差し出す。

「これを、握ってください」

「こう…?」

 杖を、2人で握る。すると、タルシュは何かを呟き始めた。

「___…___…」

「…」

「________…!」

「…!?」

 にわかに、テントの中の温度が下がった。2人を囲む香料の火が、青白く色を変える。
 そしてその中の一つが、不意に消えた。

「…」

 タルシュが、仮面を外す。

「えっ!?」

 その下に現れたのは、褐色の肌に白い髭を蓄えた、痩せた老人の顔であった。

「私の孫、であるか」

 タルシュは、しわがれた声で話す。小さな少女には似つかわしくない顔に、声。アスラは呆然と、目の前の少女を見た。

「シーヴァの父、ヴァルナである。お前の名を教えてくれ」

「…! あ、アスラ…」

「うむ」

 老人が、頷く。
 香料の火が、1つ、2つと消えていく。

「して、幽谷の間に私を呼んだのは、どういうわけだ?」

「え、えっと…」

 急な問いかけに、頭の中が真っ白になりかける。かろうじて絞り出したのは、こんな質問だった。

「ほ、本当にタルスムの出身なの…で、すか?」

「いかにも。大地が揺れ、山脈の降り注ぐ祖国を逃れ、西に来た。そこで、アンナに出会った。西では子が生まれぬ呪いが蔓延っていたそうだが、タルスムから来た私はそれをすり抜けたようだった」

「それで、シーヴァ…ぼくの、父が」

「シーヴァ…我が息子は」

 ヴァルナが言いかけたその時、最後の火が消えた。
 次の瞬間、髭面の老人の顔は消え、そこには裸に腰蓑だけを身に着けた、小さなおかっぱ頭の少女が立っていた。

「…タルシュ?」

「お疲れ様でした。勇者のルーツを知れたことは、私たちにとっても僥倖でした」

「いかがでしょう」

 横から、ネーベが口を挟んだ。

「今日はこのまま、ここで過ごされては」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 夜)
①タルシュの家で過ごす

②家に帰る

③その他要記述


507 ◆WEXKq961xY2020/08/25(火) 22:04:50.45vwR3yVGk0 (5/5)

安価だけ投げて今日はこの辺で

安価下


508以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/25(火) 22:05:43.82tRbfDWjxo (1/1)

おつ
1


509以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/25(火) 22:08:04.23Uqh4h7+i0 (2/2)

1


510以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/25(火) 22:16:25.9834D0/tyDO (2/2)

1


511 ◆WEXKq961xY2020/08/26(水) 20:54:21.34yF2ByisM0 (1/1)

しばらく更新頻度が著しく落ちる
のでキャラ案でも
そろそろ第二部を見越して


512以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/26(水) 21:13:06.057+2iuFyDo (1/1)

了解


513以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/28(金) 20:12:31.68h7DwVuzHO (1/1)

アスラと血縁のあるキャラはOKですか?OKならどの程度まで可能ですか?
例:異父姉妹、母方の従姉妹など


514 ◆WEXKq961xY2020/08/29(土) 06:19:18.55H9e4ylH40 (1/1)

そのへんはこっちで作ったりする


515以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/29(土) 06:48:26.92lTz0he1WO (1/1)

了解です。


516 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 12:06:13.355zDSFCfZ0 (1/8)



「…私の一族は、このように祖霊と対話することを生業としてきました」

傍らに置いた仮面に触れながら、タルシュが言う。

「祖霊からは、多くのものを学ぶことが…でき…」

 言いながら、彼女は不意に大きなあくびをした。目元がとろんとしてくる。

「…ゆえに…あた、わたしも…色々、いろいろ、その…」

 そこまで言って、ころんと倒れると、寝息を立て始めた。

「…タルシュ?」

「申し訳ありません、勇者様」

 ネーベが苦笑しながら頭を下げる。

「降霊術は、身体への負担が大きいもので…治癒の呪いを施しながらではありますが、このように体力を失ってしまうのです」

「寝てるだけだから大丈夫だよ。少ししたら起きる。だから…」

 ツロムは、いきなりアスラを敷物の上に押し倒した。腰蓑を剥ぎ取り、まだ小さいペニスを掴む。

「!?」

「うちたちと、しよ♥ …ぁむっ」

 ペニスを口に咥え、ぺろぺろと舌で舐め回す。
 ネーベが、アスラを後ろから抱き、自分の胸を背中に押し当ててきた。革の胸当ては外したようで、大きく柔らかな感触が背中に直に伝わってくる。

「あ、あっ」

「ん、んむ、んちゅ、んっ♥ …っは」

 ツロムが、硬くなった肉棒を吐き出すと、すかさずネーベが掴んで、ゆっくりと上下に扱いた。

「ん、ふ、ふ…故郷にいる、うちの子…勇者様と、同じ年頃なんですよ…」

「はぁっ…じゃあ、挿れるよ…んっ♥」

「このくらいの、可愛らしいペニスで…」

 ツロムが上からアスラに跨り、激しく腰を上下させる。腰だけでなく、膣のひだ自体が自在に動き、アスラを攻め立てる。

「姉さんと、仲良くできているかしら…」

「はぁ、あぁ、っ」

「…あっ♥」

 うねるツロムの膣内に、アスラは射精した。射精の間も膣壁は止まらず、彼のペニスから精液を一滴残らず搾り取る。

「あっ、んっ…♥ …ふぅっ」

 最後にぎゅっと膣穴を締めると、そのまま腰を上げた。たっぷりと注がれた精液を少しも零すこと無く、アスラの後ろに回る。
 代わりに、ネーベが彼の前に仰向けになり、脚を広げた。

「準備しなきゃ、だね」

 ツロムは、後ろから萎んだペニスを掴むと、緩急を付けた動きで扱く。片手で握って上下に扱き、もう片方で亀頭や雁首をくすぐるように攻める。
 ネーベが、黒い毛に覆われた秘部を両手で広げた。

「…さ、いらっしゃい♥」

「行ってらっしゃい」

 ツロムに背中を叩かれて、アスラはネーベの上に覆いかぶさった。


517 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 13:42:37.365zDSFCfZ0 (2/8)

「は、ぁ…♥」

 柔らかな膣穴が、アスラを包む。豊満な乳房に彼を抱き締めると、ネーベは囁いた。

「…母さん、って、呼んでください」

「えっ?」

「母さん、って…今だけで良いので」

 困惑しながらも、アスラは言った。

「…か、母さん」

「…♥」

 ネーベは何も言わずに微笑んだ。しかし、反対に彼女の膣穴は、激しく動いてアスラに絡みついた。
 アスラは、腰を振り始めた。

「母さん…母、さんっ」

「っ♥ …っっ♥♥」

 柔らかな肉で性器を愛撫しながら、彼の頭を撫でるネーベ。自らの胸元にアスラの顔を遣ると、彼は揺れる乳首に吸い付いた。

「あぁ…♥」

 母のように乳を吸わせ、頭を撫で、妻のように女性器で奉仕する。
 不意に、ネーベが呟いた。

「あぁ…『思い出した』」

「? …!」

 次の瞬間、ぷっくりと膨らんだ乳首から、温かく甘い液体が噴き出した。夢中で母乳を啜るアスラ。ネーベが優しく囁く。

「たんと、お上がりなさいな…はぁ♥」

「んっ、んくっ…んんっ」

「はあぁ…っ♥♥」

 ネーベの乳を飲みながら、彼女の子宮に濃いミルクを注ぎ入れた。

「…んっ」

 そこで、タルシュが目を覚ました。

「…! ごめんなさい、いつの間にか寝て…っ、て、ええと」

 目の前で繰り広げられる痴態に気付き、少しの間口を閉ざす。
 やがて、状況を把握し、自分の役割を理解した様子で、彼女は言った。

「…そ、そうですね。失礼しました。…私も、参加させていただければ」

「ほら、タルシュの番だよ」

 ツロムに促されて、前に出る。

「…祖霊より、数多の性技を学んでおります。望む行為があれば、何なりと」



安価下1〜3でコンマ最大 自由安価 どんなプレイがいい?


518以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 14:12:15.54LJ60qoXnO (1/2)

ネーベ達から女性の責め方のレクチャーを受け、その一つとして尻穴の責め方を聞かされる。
アスラは半信半疑だったが試しにアスラ自身が尻穴を責められることに。
アスラの尻を清めてほぐした後、正常位でネーベと交わりながらツロムがアスラの前立腺を指で刺激され膣内でところてん射精。
タルシュやツロムにも同様の要領で中出し。


519以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 14:39:57.10WfrfXHcv0 (1/1)

ネーベとタルシュにWフェラ&Wパイずりしてもらってから、重なりあった二人に交互に挿入


520以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 14:46:50.41iV80ANtR0 (1/1)

>>519


521 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 15:00:33.235zDSFCfZ0 (3/8)

タルシュの番なのにタルシュの出番なくて草

もういっこ


522 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 15:13:22.125zDSFCfZ0 (4/8)

15:30までにレスがなければこれを3つ目にする

繋がったまま集落を1週


523以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 15:18:42.19JSg4rvoDO (1/5)

タルシュのパイ(ナイ)ズリフェラで再度勃起させた後、>>522


524 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 15:49:01.755zDSFCfZ0 (5/8)



「ま、学んでるとは言っても、無いものは…」

「私も手伝いますからね」

 困惑するタルシュは、ネーベと向かい合って乳房を合わせると、その間にアスラのペニスを挟み込んだ。

「んっ♥ よいしょっ♥」

「っ、と、とっ」

 座るアスラの膝下に寝そべって、乳房で肉棒を愛撫する。ネーベの豊満な乳房が右側を、タルシュのまだ膨らみ始めたばかりの胸板が左側を擦る。
 右側に傾くと、茶色い乳首から白いミルクが漏れ出る。左側に傾くと薄くも柔らかい肉がこりこりとペニスを刺激する。
 ネーベが、膨らんだ亀頭に舌を這わせた。

「あぁっ」

「れろっ、ちゅ…♥」

「はぁ…ぇろっ♥」

 タルシュも小さな舌で、雁首を器用に刺激する。胸の谷間からわずかに飛び出た先端を、舐めて、咥えて、吸う。
 やがて射精寸前まで勃起し、亀頭から先走り汁がたらたらと溢れてくると、ネーベが仰向けになり、その上にタルシュがうつ伏せに、大人と子供の女性器を重ね合わせた。

「さあ、勇者様♥」

「どうぞ、お好きな方に…んぁっ♥」

 産毛の生え始めたばかりの、幼い膣穴にペニスをねじ込む。狭い入り口を抜けると、中はきつく、それでいてとろりと蕩けてアスラを隅々まで愛撫する。
 たまらず、彼はすぐに射精した。

「あ、あっ、ああぁ…」

「はぁっ♥ あんっ…♥」

 少女らしからぬ、艶めかしい声を上げながら、膣内をくねらせてペニスを扱く。

「あぁっ…すごっ…」

「凄いでしょ。でも、本物のちんちんは初めてなんだよ」

「あぁ、んぁっ…♥」

 処女とは思えぬ手管で、アスラはあっという間に勃起する。再び達してしまう前に、彼はタルシュの膣からペニスを抜き、その下のネーベに挿れた。

「ん、ぁ…♥」

「はぁっ、はぁっ…」

 ネーベの膣内は広く、柔らかく、優しくアスラを包み込む。ゆっくりと腰を振るアスラを媚肉で攻め立て、じわじわと射精に導く。

「…うっ、あぁっ!」

「あんっ♥ また、頂きました…」

「さ、また、私の方へ……あぁんっ♥♥」

 柔らかな穴から、よく締まる穴へ。狭い穴から優しい穴へ。違う感触を交互に味わいながら、アスラは何度も達した。



安価下コンマ(ツロム) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ネーベ) ゾロ目で妊娠
安価下3コンマ(タルシュ) ゾロ目で妊娠


525以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 15:50:33.06jSTUY7xdO (1/2)

ホギャァ


526以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 15:51:59.43JSg4rvoDO (2/5)

はい


527以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 15:52:15.23ZIaSprMd0 (1/3)




528 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 15:58:03.385zDSFCfZ0 (6/8)



「…っ、う」

 差し込む日差しに目を覚ます。夜更けまで交わったせいで、腰が痛い。肩や首の日焼けが、今更のように痛む。

「おはようございます」

 外に出ていたのか、ネーベがテントに入ってきた。

「名残惜しいですが…今日から、新しい週ですね。どちらにお渡りになられますか?」



安価下3票先取 どこにする?(13/15周目)
①クリストラ

②タルスム

③オリエズマ

④サトン

バルバス(サトンと接していないため選択不可)


529以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 15:59:13.12jSTUY7xdO (2/2)

1


530以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:02:45.12ZIaSprMd0 (2/3)

1


531以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:04:32.71JSg4rvoDO (3/5)

1


532以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:06:17.22LJ60qoXnO (2/2)

2
>>518-523の中でコンマ最大だと思ったら>>523のシチュで若干困惑


533 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 16:10:45.485zDSFCfZ0 (7/8)



「おかえりなさいませ、アスラ様!」

 領の境で待っていたのは、日傘を差したメイブだった。

「マリアは?」

 ラクダから降りながら、アスラが尋ねる。メイブは、腰蓑一つで真っ赤に焼けた彼の姿に眉をひそめながら、答えた。

「そろそろ身重になって参りましたので。代わりにわたくしが」

「ああ、もうそのくらい経つんだ」

 馬車に乗り込むと、平原を走り出した。
 馬車の中で、メイブが言う。

「大変日焼けされて。痛くありませんこと?」

「そうなんだよ、もうひりひりしてさ」

「着いたら、その土を洗い流して、薬を塗りましょうね」

「そうするよ。…」

 遥か向こうに、クリストラ城が見えてきた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 日中)
①湯船で身体を流す

②医師に薬を塗ってもらう

③部屋で身体を清める

④その他要記述


534以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:17:24.82An+G/Y0Wo (1/1)

2


535以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:19:11.82ZIaSprMd0 (3/3)

2


536以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:20:20.03JSg4rvoDO (4/5)

3


537 ◆WEXKq961xY2020/08/30(日) 16:43:28.135zDSFCfZ0 (8/8)

いったんくぎる


538以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/08/30(日) 16:50:58.98JSg4rvoDO (5/5)

乙です


539 ◆WEXKq961xY2020/09/02(水) 18:59:21.99QkiawA770 (1/6)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___彼の故郷とは言え、もどかしいものね…

 ___仕方ない。次の週に備えるのだ。

 ___…よく来てくださってるのに、一人も孕んでいないのはいかがなものか。


540 ◆WEXKq961xY2020/09/02(水) 19:09:12.66QkiawA770 (2/6)



「肌の色は、肌の持つ色素で決まります。…」

「いっ!」

「サトン人は、あの黒い肌があるから日差しの強い地域で暮らしていけるのですよ。…」

「あだっ!」

 淡々と説明しながら、真っ赤に焼けた背中に膏薬を塗るイザベラ。彼女の手が触れる度、アスラは唸り声を上げる。

「…クリストラ人は、お分かりですね?」

「は、肌の色素が少ないから、日光には…あ痛っ!」

「その通りです。ここまで来ると、もはや火傷です。焚き火に炙られるのと同じこと。しばらくは、毎日この膏薬を塗って包帯を巻き、全身を動かす激しい運動はお控えくださいね」

 白い膏薬がべっとりと塗られた腕から肩にかけてを、ぐるぐると包帯で覆っていく。両腕がすっぽりと覆われると、イザベラは言った。

「…これで良し。外でメイブ様がお待ちですよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①魔法の練習

②音楽の練習

③歴史の勉強

④その他要記述


541以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 19:17:39.39L2+chYgJo (1/1)

1


542以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 19:19:30.00RhBJ1KJ+0 (1/2)

2


543以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 19:19:46.78bbk/dX6DO (1/5)

2


544 ◆WEXKq961xY2020/09/02(水) 20:07:30.61QkiawA770 (3/6)



「…」

 アスラが一曲を引き終えると、ソフィーは静かに拍手した。

「ここまで至った、勇者様の努力と音楽への愛に、感謝いたします」

「ど、どうも」

「この先は、新たな段階になります。更に器楽の技術を高めるか、新たな楽器を手に取るか」

「魔法は教えてくれないの?」

 するとソフィーは、気まずそうに言った。

「精神に触れる術はまだ早いと、シエラさんに釘を刺されてしまいました。…お求めになるなら、ジーナ先生の方が適任でしょう」

「そうか。…」

 リュートを手にしたまま、アスラは考えた。このままリュートを極めるか、他の楽器に挑戦するか…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①リュートを極める

②他の楽器に挑戦する(何にするか併記)


545以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 20:08:34.97ueeGkw/j0 (1/1)

2 フルート


546以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 20:13:21.36bbk/dX6DO (2/5)

2フルート


547以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 20:14:57.15RhBJ1KJ+0 (2/2)

2オルガン


548 ◆WEXKq961xY2020/09/02(水) 20:32:57.86QkiawA770 (4/6)

「じゃあ…」

 アスラはリュートを置くと、壁に掛かった無数の楽器の中から、銀色の横笛を手に取った。
 ソフィーが頷く。

「フルート、ですね。ジーナ先生の得意とする楽器…私も、この楽器から始めました」

 棚から、小さな袋を2つ取り上げ、片方をアスラに手渡す。中には、分割されたフルートが入っていた。

「まずは、頭部管で音を鳴らすところから始めましょう。こちらの部品を」

 一番先端の部品を取り出すと、唇に当てた。息を吹き込むと、鋭い音が鳴る。

「こ、こう? …あれ?」

 真似して吹いてみるが、まるで音が出ない。

「フルートにはコツがあります。角度と、息の吹き方を…」



 ふっと息を吹くと、掠れた音が鳴った。それでも、彼が出せた初めてのフルートの音であった。

「一度掴めば、後は簡単です。繰り返し練習していきましょうね」

 と、ここで窓の外に目を遣る。

「…ですが、夜はお止めくださいね。よく響いて、お休み中の方を起こしてしまいますから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)


549以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 20:53:55.93qLv3jG3yO (1/2)

城内を散策して抱く女性を見繕う


550以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 20:55:19.91bbk/dX6DO (3/5)

フィーと色々お喋り


551以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 20:58:29.40wGY35K4W0 (1/2)

>>550
フィーの好きなこととか過去とか


552以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 21:04:47.73bbk/dX6DO (4/5)

ソフィーでした
なんでソが抜けていたんだろう


553 ◆WEXKq961xY2020/09/02(水) 21:28:51.60QkiawA770 (5/6)



 その夜、アスラは城の廊下をうろうろと歩き回っていた。
 理由はもちろん、その日の夜の相手を探すためである。

「…」

 夜の廊下は静まり返って、人の気配は少ない。誰を抱いたものか、考えながら廊下を歩いた。



安価下コンマ
01〜20 メイブに見つかる
21〜50 結局浴室に来た
51〜80 医務室に来た
81〜98 おや、あの文官は…
ゾロ目 ???


554以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/02(水) 21:29:29.39A4UUIohwo (1/1)

てー