1 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:24:25.59cq8vBIQ00 (1/9)

このスレッドはフィクションです。劇中に登場する人物、団体などは全て架空のものです。また、特定の思想に賛同したり、人種や民族差別を推奨するものではありません。


2 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:26:27.93cq8vBIQ00 (2/9)

ハーレム(曖昧さ回避)

トルコ語で女性の居室、後宮を意味するハレム (harem) の日本語転訛。
転じて、一人の男性に対して多数の女性が取り巻くような状況をハーレムと呼ぶ。
フィクション作品としてのハーレムもの。
ハーレム (Haarlem) - オランダの都市ハールレムの異表記。チューリップなどの産地として有名。
ハーレム (ニューヨーク市) (Harlem) - ニューヨークのマンハッタンにある地区の一つ。ハールレムにちなんでオランダ移民によって名付けられたと言われる。
CLUB HARLEM(クラブハーレム) - 1997年創業の渋谷区円山町にある、主にブラックミュージックがかかる老舗クラブ。「RED ZONE」、「THE FINEST」、「NO DOUBT」などのイベントで有名。かつてはDJ MASTERKEYらのイベント「DADDY'S HOUSE」でもよく知られ、マイナー時代のMISIAがしばしばライヴを行った。
ハレム (Harem) - サラ・ブライトマンのアルバムの名称。
ハレム (電子雑誌) - 2018年11月29日に創刊した白泉社の電子雑誌(ウェブコミックの配信サイト)。



「ハレム」と言う名称は、トルコ語からイスラム世界の外側の諸外国語に広まったもので、アラビア語ではハリーム(حريم harīm)と呼ばれている。

トルコ語のハレムは、アラビア語のハリーム、ないしはアラビア語ではもっぱら聖地を指す語であるハラーム(حرم ḥarām)の転訛である。ハリーム、ハラームとも原義は「禁じられた(場所)」という意味で、ハレムとは、男性はその場所にいる女性の夫・子や親族以外、立ち入りが禁じられていたことから生まれた名称である[1]。歴史的には、10世紀以降、イスラム国家の宮廷において後宮の発達が著しく進んだことにともない、この呼称も定着するようになったといわれる[1]。

日本語ではハーレムと呼ぶこともあるが、学術的にはトルコ語の発音に近い「ハレム」が一般的である。英語では/hɛrəm/(ヘレム)もしくは、まれに/hɑːriːm/(ハーリーム)である。以下略
(出典:フリー百科事典『Wikipedia』)


3 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:31:35.37cq8vBIQ00 (3/9)

『Harem Simulator』

・ハーレム、後宮、大奥…とにかくそういうのを体験しましょう。

・広大な敷地を歩く女たちは、皆あなたの所有物。思うままに押し倒し、孕ませましょう。

・後宮は女たちの魔境。迂闊なことをすると、大変なことになるかも…



・不定期更新。エタる可能性。



では始めましょう。
安価下 主人公(男)の名前


4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:32:01.68xoppWAiB0 (1/1)

アスラ


5以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:32:35.432SnjAYY00 (1/1)

倉田裕太


6 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:40:25.64cq8vBIQ00 (4/9)

 ___ヒトと魔物の、長い戦いが終わった。

 魔物の長を討伐し、数百年に渡る戦いを終わらせた男を、人は『勇者』と呼んだ。

 勇者の働きを讃え、またその偉大なる血を絶やさぬよう、王は彼に広大な土地と、あらゆる国々から募った美しい女たちを与えた。



 ところが、勇者はそれを固辞した。綺羅びやかな宮殿を避けて粗末なあばら家に住まい、若く美しい女たちを遠ざけて老いた母を助けた。

 誰もが、その神聖な血が途絶えるものと思っていた。



 老いた勇者を訪ねた女がいた。王からの手紙を携えた、ただの小間使であった。

 彼女は勇者のもとを訪ね、3日帰らなかった。



 4日経って、ようやく帰ってきた小間使は、子を孕んでいた。


7以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:41:31.999Qa6ASPzo (1/2)

たておつ


8 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:41:35.04cq8vBIQ00 (5/9)

安価下1〜3でコンマ最大 乳母について 名前、年齢、外見などできるだけ詳しく


9以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:47:21.97zYi1tSIR0 (1/1)

マリア・カデンツァ 22歳
金髪に青い瞳を持つ美少女 胸の大きさは普通 身長は女性の平均値 素朴な服装を好む
貴族の妾の子で辛い境遇で育ったが、優しく穏やかな性格に成長した



10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:47:48.85msyDQIoY0 (1/1)

シャムハ 26
黒mの長髪に黒のたれ目 長身で全体的に肉付きがよい 泣き黒子がある


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:47:50.82TDjBGS4xO (1/1)

シャルロット・グーテンターク
年齢:26
性格:おっとりしていて包容力のある母性の塊
外見:金髪碧眼ゆるふわロングでハリのある美巨乳、目尻が垂れておっとりした印章
概要:元々は有力な商家の娘だったが、家が破産し後宮に売りに出された女性
元商家故に話術や人心掌握術に長けており、無意識的に相手を籠絡してしまう


12以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:54:24.05sVqlJWC40 (1/2)

名前 ミノ太
年齢 18
外見 角と耳、尻尾が生え、ケモ度の高い(低くても良いです)牛の獣人。ムッチムチでお尻もおっぱいもお腹も大きい。鼻に、逮捕されてから付けられたリングがある。
概要 5歳の頃盗みを働き、捕まり、ミノタウロスであるという事もあり処刑されそうになったが、丁度王の代替えの時だったので償いのチャンスを与えられた。姫の飼いミノタウロスのミノ太として育てられたが、胸が大きくなってきてメスであることが判明。名前はそのまま、ミルク係として働いている。自由のみでこそないが、魔物のミノタウロスとしては破格の優遇。ミルクは栄養満点で、子供達にも大人気。処女。


13以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 21:55:14.07sVqlJWC40 (2/2)

下4だし、05だし、踏んだり蹴ったり。


14 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:58:13.28cq8vBIQ00 (6/9)



 ゆりかごの中で、赤子が泣いている。

「はい、はい…」

 そこへ、一人の女が駆けてきた。
 金色の髪に、サファイアのような澄んだ蒼眼。平均的ながら若々しい肢体を、質素な綿のドレスで包んだ美しい女であった。
 彼女は、象牙のゆりかごの中から赤子を抱き上げると、優しく揺すってあやした。

「どうしましたか、アスラさま…」

 彼女の傍らには、もう一つゆりかごがあって、別の赤子がこちらは静かに寝息を立てていた。薄っすらと生えている髪は、彼女と同じ金。



 女の名はマリア・カデンツァ。泣いている子の乳母だ。
 ゆりかごに眠っている方は彼女の幼い娘、シャーロットである。



 あやしても、アスラは泣き止まない。母親としての経験から、マリアは彼の求めるものを察した。

「はいはい、少しお待ち下さいね…」

 マリアは、大きく開いたドレスの胸元に手を入れると、右の乳房を出した。
 薔薇色の乳首を、泣き続ける赤子の口元に差し出す。

「どうぞ、お上がりください…」



安価下 どうする?
①おっぱいを飲む


15 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 21:59:58.93cq8vBIQ00 (7/9)




16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 22:01:35.80WVDgqHKD0 (1/1)

選択肢があるようでなかった


17以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 22:03:16.315rrVuoQV0 (1/1)

しょーがねぇだろ赤ちゃんなんだから(画像略


18 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 22:06:37.79cq8vBIQ00 (8/9)

 赤子が、マリアの乳首に吸い付いた。

「ん…」

 程よく膨らんだ乳房にしがみついて、夢中でおっぱいを飲む。



 かつて、勇者と呼ばれた男がいた。
 彼は、富も女も求めず、孤独な暮らしを貫いた。
 しかし、たった一度…彼は、求めた。それは愛だったのか、女の温もりだったのか。知る由も無いが、結果として一人の男の子が生まれた。
 偉大なる勇者の血を引く子。王は、生まれたばかりの赤子を、彼の父が受け取るはずだった後宮の主とした。



「ぁ、ん…」

 マリアが、悩ましげな息を漏らした。それに反応してか、シャーロットも目を覚まし、泣き出した。

「はい、はい…」

 マリアは、実の娘も抱き上げると、どうにか左の乳房も出して、彼女の口元に差し出した。

「んっ、ん…」

 乳姉弟のシャーロットと共に、無心にマリアのおっぱいを頬張るアスラ。



 彼こそが、勇者の子。この、町一つはあろうかという、広大なるハーレムの、主であった。


19 ◆WEXKq961xY2020/06/25(木) 22:07:11.78cq8vBIQ00 (9/9)

今日はこの辺で。


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 22:08:47.21pxyHYaGcO (1/1)

おつ。


21以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 22:09:22.329Qa6ASPzo (2/2)

おつおつ
意外で楽しみなオープニング


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/25(木) 23:29:14.72XTVZE3yjo (1/1)

縦乙乙


23 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 19:07:43.97yoVsA43Z0 (1/12)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___女が欲しいなら、ここに来れば良かったのに。何だって、あんな薄汚い小間使なんか。

 ___何時になったら、アスラ様は大人になるのかしら。

 ___折角海を渡ってきたというのに、このままでは授かる前にお婆さんになってしまうわ。


24 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 19:18:44.17yoVsA43Z0 (2/12)

 天気の良い日。庭に大きなたらいを置いて、中にぬるま湯を浅く張ると、マリアは2人の子を一緒に沐浴させていた。
 1歳のアスラと2歳のシャーロットは裸で、マリアも素肌に薄い絹の肌着のみを身に着けている。

「ロティ、早く済ませましょう」

「んー」

 シャーロットを膝に乗せると、水を含ませたスポンジで白い肌を優しく擦る。幼子ながら殊勝な様子で、大人しく洗われるままになっている。
 アスラはその傍らで、ぱちゃぱちゃと水面を叩いていた。

「アスラさま、しばらくお待ち下さいね」



安価下 どうする?
①一人で遊ぶ

②シャーロットを観察する


25以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 19:20:03.05s1e2oekno (1/2)

2


26 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 19:32:11.81yoVsA43Z0 (3/12)

「…」

「んふふっ…」

 シャーロットはこちらを向いて、マリアの膝の上に跨っている。細い母の指に、くすぐったそうに声を上げる彼女は、母親譲りの白く美しい肌をしていた。波打つ金の髪もすっかり伸びたし、ぱっちりと開いた瞳は透き通った蒼。
 ただ、まだ1歳のアスラには、彼女の美しさは分からない。彼はただ、自分と同じ生き物に見えるシャーロットが、1箇所だけ自分と違うことが気になっていた。
 しどけなく開かれた、むっちりとした太腿の間。

「…あ」

 見下ろすと、自分の脚の間には、小さな棒が生えている。
 しかし、シャーロットのそこには自分と同じ棒は無く、代わりに縦に肌が裂けていた。

「はい、脚を開いて…」

 マリアが、スポンジでその割れ目をなぞった。白い肌が小さく捲れると、中にはピンク色の何かが見えた。
 何となく可笑しくて、アスラはきゃっきゃっと笑った。



安価下 どうする?
①一人で遊ぶ


27以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 19:33:41.62yz53BE2OO (1/1)

1


28 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 19:37:05.27yoVsA43Z0 (4/12)

 足の裏を洗われて笑い転げるシャーロットを尻目に、アスラはたらいの中に持ち込んだ積み木を手にとって遊び始めた。
 水を吸った積み木は、握るとひんやりとして、何となく柔らかい。

「あ、う」

 四角い積み木の上に、三角形の積み木を乗せる。もう一個乗せようと、丸い玩具を手に取ると、積み木ではなくスポンジ玉であった。

「あらあら、お上手ですよ」

 マリアが声をかけた。彼女は膝の上からシャーロットを下ろすと、代わりにアスラを抱き上げた。

「さあ、お待たせしました。アスラさまの番ですよ」

 そう言うと彼女は、水の中から柔らかいスポンジを手に取った。



安価下 どうする?
①大人しくしている

②マリアにじゃれつく


29以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 19:37:38.81rG9zKztOO (1/1)

2


30 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 19:44:49.25yoVsA43Z0 (5/12)

「マリ、あっ」

「あっ」

 身体を洗おうとするマリアの胸に、顔を埋めた。濡れた肌着が鼻を覆い、アスラは思わずむせた。

「ああっ! 大丈夫ですか」

 引き離し、向こう向きに膝の上に座らせる。アスラは、手足をばたばたさせて抵抗する。

「あすら、おりこう!」

 シャーロットが嗜める。マリアは観念して、彼を胸に抱いた。

「はい、はい、どうなさいましたか」

 柔らかい乳房に抱かれ、アスラは…



安価下 どうする?
①大人しくする

②顔にキスする

③おっぱいにキスする

④肌着を捲ってみる


31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 19:47:05.448rkYkNtVO (1/1)

3


32以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 19:47:29.42s1e2oekno (2/2)

2


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 19:47:39.00bCCxzzpao (1/3)

3


34 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 21:16:27.02yoVsA43Z0 (6/12)

「あー…」

 薄い布越しに、マリアの乳房に口を付けた。

「ん、んむっ」

「やぁっ、まだっ」

 離そうとするが、両腕でしっかりとしがみついて離れない。
 マリアは、肌着の肩紐を外すと、片方の乳房を取り出した。

「はい、はい…」

「んっ、ん…」

 薔薇色の乳首を口にくわえると、甘いミルクが噴き出す。大きさこそ平均的ながら、マリアのおっぱいにはミルクがたっぷり詰まっている。

「おっぱい、あすら、おっぱい!」

 とうに乳離れしたシャーロットは、甘えん坊の弟を笑いながら見ていた。


35 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 21:35:28.29yoVsA43Z0 (7/12)



「お姫様が口づけをすると、カエルは王子様に変わり、2人は幸せに暮らしました。めでたしめでたし」

 最後まで読み終えて、6歳のシャーロットが絵本を閉じた。
 その隣に座って、5歳のアスラは眠そうな目を擦った。

「…ママ、まだ帰ってこないね」

「うん…」

 その日、マリアはどこかへ用事に出かけていた。幼い2人は部屋にいて、彼女の帰りを待っていた。

「何しよう?」

 絵本を片付けると、シャーロットが言った。



安価下 どうする?
①絵本を読む

②積み木

③シャーロットにじゃれつく


36以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 21:35:48.16ZVOPNA8Xo (1/1)

3


37 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 21:46:30.12yoVsA43Z0 (8/12)

「んー…」

「ちょっ、やっ」

 寝ぼけ眼のまま、アスラはシャーロットにのしかかった。ピンク色のワンピースの胸に、鼻を擦り付けると、シャーロットが両手で顔を押しのけた。

「そういうのは、ママにしてよ」

「だって…」

「…」

 シャーロットは黙り込むと、そっとアスラの頭を撫でた。

「全く、甘えん坊なんだから」

「…」



安価下 どうする?
①キスする

②おっぱいを吸う

③おしっこを見せ合う


38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 21:46:52.67cN3ThAhYo (1/1)

1


39 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 22:02:15.79yoVsA43Z0 (9/12)

 アスラは、そんなシャーロットの顔を見つめると…

「…んっ」

「っ!?」

 その顔に、キスをした。
 その頃はシャーロットの方が背が高かったから、唇を狙ったキスは下顎に命中して、シャーロットは目を白黒させた。

「急に何?」

「んー…」

「…キスする?」

「…ん」

 こくんと頷くアスラ。シャーロットは、彼と一緒に横になった。
 小さな唇を、そっと合わせる。

「んっ」

「ん」

 ぶつかるような口づけを、何度も重ねる。

「ん、んっ」

「んっ…ん…」

 だんだん、2人はどきどきしてきた。
 抱き合い、脚を絡め、唇を合わせる。

「んっ、んっ、んっ…♥」

「ん…んっ、んっ」




40 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 22:28:52.79yoVsA43Z0 (10/12)



 10歳になったアスラの悩みは、7歳の頃から始まった勉強だった。読み書きや計算、それに歴史。マリアは優しいが、一切手を抜かない。
 そもそも、物心ついたときから、マリアとシャーロットと3人で暮らしてきて、家の外すら殆ど知らない彼には、広い世界など想像もつかなかった。

 ところが、その日の勉強はいつもと様子が違った。
 部屋に入ってきたマリアは、いつもの質素なドレスではなく、薄い絹の肌着を着ていた。薄っすらと透けて見える、彼女の乳房や股間の茂みに、アスラはもじもじと膝を擦り合わせた。
 そんな彼と、その隣に座るシャーロットに、マリアはとんでもないことを言った。

「今日は、大事なお勉強です。まずは、服を脱ぎなさい」

「えっ?」

 聞き返すアスラの目の前で…マリアは、肩紐を解き、肌着を脱いだ。

「!!」

「さあ、お脱ぎなさい。シャーロットもですよ」

「…」

 2人は顔を見合わせると、おずおずと服を脱ぎ始めた。
 10歳のアスラは、身長も伸びて、筋肉も少しずつ付いてきた。外遊びや、体育のおかげだ。
 そして、11歳のシャーロット。白く美しい肌はそのままに、手足はほっそりとして、腰はくびれて、胸も少しずつ膨らみ始めていた。
 裸で座った2人の前で、女盛りの裸体を曝け出したままマリアは口を開いた。

「アスラさまが、世界を救った勇者のご子息であることは、覚えていますね?」

「うん」

 頷くアスラ。どうやら、自分はすごい存在らしいのだが、全く実感が湧かない、ただの知識として覚えていた。

「アスラさまの一番大事なお仕事は、お世継ぎを沢山作って、その血を後世まで残すことです。そのためには、女の身体について知らなければなりません」

 ここでマリアは、シャーロットを手招きした。

「はい…」

 裸のシャーロットを前に立たせると、胸と股間を覆う手を外し、気をつけさせた。
 ピンク色のパフィーニップルに、まだかろうじて毛の生えていない、つるりとした割れ目が露わになる。

「一緒に暮らしてきたから分かるでしょう。女の子は、成長すると胸が大きくなって、身体の形が変わってきます」

 羞恥に顔を歪める娘の乳房を、指先でそっとつまむ。もう片方の手では、自分の乳房を持ち上げた。

「このように、膨らんできます。そして」

「っ!」

 無毛の割れ目に指を入れ、そっと広げる。

「アスラさま。立って、よくご覧になって」

「ママ、恥ずかしい…」

「我慢なさい」

 言われた通り立ち上がると、アスラはシャーロットの秘部に顔を近づけ、目を凝らした。
 綺麗なピンク色の肌が、割れ目の奥に広がっている。小さな突起が上の方にあって、その下にはぽっかりと穴が開いていた。

「成長し…女は、子を産む準備ができます。アスラさまは、女たちに子を産ませるのが使命」

「…」

 自分の股間に視線を落とす。アスラの股間には、シャーロットのような綺麗な穴は無い。皮に包まった、細い肉の棒と、しわしわの玉袋がぶら下がっているばかりだ。
 そして、その棒が今、硬くなって真ん前を向いていた。


41 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 22:34:44.00yoVsA43Z0 (11/12)



 広いベッドに仰向けになると、マリアは金色の毛に覆われた秘部を、両手で広げた。

「成長した女の膣です。…シャーロットは、ここから生まれたのですよ」

「…」

 隣で、同じく仰向けになり、自らの膣穴を広げるシャーロット。薄いピンク色のシャーロットに対して、マリアの穴は少し赤色に色づいていた。

「この穴は、アスラさまの陰茎…おちんちんを入れるための穴」

 マリアが、言った。

「この家…後宮にいる、全ての女が、この穴を持っています。そして、その全ての穴が、アスラさまのおちんちんを入れるためにあるのですよ」

「…」

 ごくりと、唾を呑む。
 心臓が早鐘を打つ。自分が、とてもいけないことをしているのだと、本能が告げる。
 しかし、マリアは続けた。

「さあ…最初のお仕事です。私もシャーロットも、子を産む準備はできています。お好きな方に、陰茎をお入れになって」



安価下1〜5で多数決 どちらに挿れる?
①マリア

②シャーロット


42 ◆WEXKq961xY2020/06/26(金) 22:35:25.04yoVsA43Z0 (12/12)

今日はこの辺で。

安価下


43以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 22:37:36.74bCCxzzpao (2/3)




44以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 22:42:56.05kBeftS/d0 (1/1)

1


45以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 22:43:04.96bTHhU7vkO (1/1)

1


46以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 22:47:09.168+JqBtbnO (1/1)

1


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/26(金) 22:52:29.42bCCxzzpao (3/3)

おつ


48以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/27(土) 12:27:10.20cbNki4sB0 (1/1)

一応下5までだから②に入れておく。


49 ◆WEXKq961xY2020/06/27(土) 21:29:01.23K6/szUXR0 (1/4)

 迷った末…アスラは、マリアの前に来た。

「分かりました」

「あ…」

 ほっとしたような、どこか残念そうな表情をするシャーロット。
 マリアは身体を起こすと、硬くなった小さな陰茎を、そっと片手でつまんだ。そうして、もう片方の手で自らの秘部を押し広げると、彼に促した。

「さあ、こちらですよ」

「う、うん」

 膝立ちのままそろそろと近寄る。皮に包まれた、小さな男根が、女の入り口に触れた。

「っ!」

「そう、こちらの穴に…」

 ねっとりとした感触。その熱さに怯みながらも、アスラは前に進んでいく。
 彼の性器が、マリアの性器にうずまっていく。

「あ、あっ…あっ…」

「ん…」

 小さなアスラの肉棒は、あっという間に根本までマリアの中に挿入った。

「あ…あっ」

「おめでとうございます」

 マリアは、両腕両脚で彼を抱きしめた。

「この時を、ずっと待っていましたよ」

「マリア…こ、これで、良いの?」

 女の温かさに震えながら、アスラが尋ねる。

「もう少しです。このまま、腰を前後に振って、陰茎を膣から出し入れします」

「こう…?」

 ぐいと腰を引き、ペニスを抜く。それから挿れ直そうとして…

「あ、あれ?」

「大丈夫ですよ」

 マリアがペニスを手に取り、自らの膣に導く。

「ふあぁっ」

「全て抜く必要はありません。小さく、私の膣で擦るように…」

「んっ…はぁっ、んっ…」

 マリアの教える通りに、ぎこちなく腰を動かした。


50 ◆WEXKq961xY2020/06/27(土) 21:52:24.06K6/szUXR0 (2/4)

「そう、そう。お上手ですよ…」

「ん、しょっ、はあっ」

 震わせるくらいの、小さな抽迭を繰り返す。
 やがて、アスラは温かい肉に包まれたペニスの根本に、ぞわりと何かがこみ上げてくるのを感じた。

「あっ」

 腰を引こうとするのを、マリアが両脚で挟んで止めた。

「マリア、おしっこ」

「どうぞ、このまま」

 アスラの腰を両脚で挟み込み、ぐいと押し付ける。両腕で、彼の顔を乳房の間に埋めた。

「やだ、出る、あ、あっ」

 アスラの身体が、びくんと跳ねた。マリアの膣内で、小さな肉棒がぴくぴくと震え…どくんと、熱いものが溢れた。

「!!」

 マリアが、一層強く彼を抱き締める。

「あ、あっ、出っ、あっ…」

 『おもらし』が、終わった。泣きじゃくるアスラを、マリアは優しく撫でた。

「マリア、ごめんなさい、ごめんなさい」

「良いのですよ、アスラさま…これこそが、あなたのお仕事なのですから」

 アスラの身体をそっと離すと、白いべとべとした液体に覆われたペニスが、マリアの中から抜けた。真っ直ぐな硬さは失われて、普段のような柔らかいものに戻っている。

「ああ、ああ…」

 マリアは、うっとりとした顔で呟くと、不意にアスラの前にひれ伏した。

「えっ?」

「ありがとうございます、アスラさま。貞操を下さっただけでなく、生まれて初めての子種をお恵みいただき…」

 感激のあまり涙まで流しながら、言う。

「このマリア、これまでは乳母として、そしてこれからは妻として…必ずや、あなた様の子を産み申し上げます」


51 ◆WEXKq961xY2020/06/27(土) 21:55:04.46K6/szUXR0 (3/4)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___とうとう、アスラ様が精通なされた!

 ___いよいよ私たちのもとへ、勇者の血が

 ___聞きましたか。彼の子種は、一度出されたら指で掻いても掻き出せず、赤子となるまで女陰を出ることは無いとか…


52 ◆WEXKq961xY2020/06/27(土) 21:55:49.68K6/szUXR0 (4/4)

今日はこの辺で。


53以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/27(土) 21:56:03.53pmiPbA1Ro (1/2)

着弾確定か


54以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/27(土) 21:56:51.87pmiPbA1Ro (2/2)

乙ー!


55 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 14:36:48.14bTDMPCIa0 (1/20)

『Harem Simulator』

 広いテーブルの上には、所狭しと大皿に盛られた料理が並んでいる。
 テーブルを囲むのは、様々な人種、様々な民族、そして様々な種族の女たちであった。

「これなるは、悪逆なる精霊の長を討ち果たし、この世界に平和をもたらした、勇者シーヴァの息子。アスラである」

 一番上の席に座るアスラの後ろに立ち、肩に手を置いて紹介するのは、この国の王。この日、アスラは自分以外の『男』という種族を、生まれてはじめて見た。

「偉大なる血を分かち合うことで、国や種族を超えた結束を、より強固なものにしようではないか。この後宮に集いし女たちよ、その身に種を受け、子を宿し、彼の勇者の血脈となるのだ。そなたらが、その偉大なる血と共にある限り、我らは兄弟として、永遠なる結束、連帯を約束しよう!」

 さざなみのような拍手の中、アスラは近くに座るマリアに、ちらりと視線を送った。
 目が合うと、彼女は微笑み返してきた。その隣にはシャーロットもいて、食堂を埋め尽くす女たちを気にしながら、遠慮がちに手を叩いている。

「…アスラよ」

 王が、アスラの方を見た。

「ここにいる全ての女が、そなたの妻だ。好きなときに、好きな女と、好きなように交わり、子を成すが良い」

「は、はい…」


56 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 14:46:01.66bTDMPCIa0 (2/20)

 王は、マリアたちのいる区画を指した。
 金髪や赤毛など、髪の色は様々。殆どが、見慣れた白い肌を持っている。

「そこにいるのが、『クリストラ』…我が国と、その周辺国の連合である。後宮の中央が我らの敷地だ」



「最も馴染み深い人々であろう。食事も、娯楽も……身体も。そなたの子種を、最もよく迎えるであろう」

「我らの神の教えにより、一度に相手するのは基本的に一人までだ。ただし、その一人は入念な準備と鍛錬を経てそなたを迎えるであろう」

「この城にいる限り、余の兵がそなたを守り抜くことを約束しよう。無論、掟に従って兵も全て女だ。従って、兵たちもまた、全てそなたのものである」





57 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 14:58:14.70bTDMPCIa0 (3/20)

 次に王は、テーブルの手前、クリストラとは反対側を指した。
 クリストラと同様、多様な外見の女たちがいるが、今度は黒い髪に、色付いた肌が最も多い。鮮やかな布を纏い、テーブルには香炉が置かれていた。

「あれは『タルスム』。内陸の、遊牧の民らの地域だ。後宮の西の平原は、あの者らのものである」



「馬に乗り、羊を追い、平原を駆ける…一方で、大規模な建築もしてのける」

「大浴場に行ってみるが良い。そなたの父は、ついぞ入ることはなかったが。女たちが、あらゆる手技でそなたを楽しませてくれよう」

「彼らの神は、男には寛容なようだ。女は何人でも、一度に相手になるであろう」





58 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 15:08:44.77bTDMPCIa0 (4/20)

 少し奥の方を、王は指差した。
 今度は、皆一様に黒い髪を結って、黄色い肌をしている。その中でも、衣装が2種類に分かれていて、目鼻の小さい顔立ちも微妙に違っていた。

「『オリエズマ』と我らは呼ぶが、中身は数箇所の国々だ。後宮の東を訪ねれば、その意味も分かろう」



「確実に言えるのは、彼らはみな手先が器用で、道具の扱いに長けるということ。調剤の術も知っている」

「タルスムとは違った浴場がある。あれらは特に、清潔を重んじるようだ」

「驚くことに、あれらは我らの神を知らぬ。故に、神のお許しにならぬようなこともしてしまうことがある。あの流儀に従うのは構わぬが、気をつけよ」





59 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 15:17:17.42bTDMPCIa0 (5/20)

 オリエズマの隣の集団を見て、アスラはぎょっとした。
 彼らは、黒い肌をしていた。それだけでなく、布を巻いたり肌を塗るだけで、服らしい服を来ていなかった。乳房や、性器すら丸出しの女もいる。

「『サトン』の女を見て、驚くのも無理はあるまい。だが、かの部族は勇敢な戦士たちで、勇者の戦いを大いに助けた」



「勘違いするでない。彼らは素朴だが、決して不潔な民族ではない。後宮の南を、彼らの故郷に似せて造ったから、訪ねればあれが合理的な衣装だと分かるであろう」

「最も、その文化…特に食事には戸惑うであろう。オリエズマとサトンは、予め学んでから行くのが良い」

「彼らも彼らの神を持つ。一度に、代わる代わる何人もの女の相手をすることができるようだ」





60 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 15:29:49.89bTDMPCIa0 (6/20)

 最後に、食堂の一番奥を見て、アスラは短く悲鳴を上げた。
 サトンは見た目こそ違えど人間であったが、こちらは明らかに人間ではなかったからだ。

「『バルバス』の領に、決して一人で行ってはならぬ。全てではないが、前の戦いで勇者に敗れた族の者もおるゆえ」



「エルフ、ドワーフ、ハーピー、獣人、オーク…とかく多様な種族を、一所に集めてしまった。後宮の北は濃い魔力が渦巻いている。気をつけよ」

「これも、人と魔物の融和のため…用心は必要だが、恐れることはない。あれらも、所詮は雌、女よ」

「あれらのやり方に従うが良い。もしもの時は、伴の者を頼れ。あれをどう扱おうが、神はお赦しになられるだろう」





61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 15:39:14.21V8GWnNRTo (1/2)

王、いや勇者か?
大統一成し遂げてるねぇすげえ


62 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 16:15:11.55bTDMPCIa0 (7/20)

 というわけで、ヒロインを募集します。名前、年齢(登場時点での)、所属(必須)、外見、性格や口調その他、できるだけ詳しく。細かい時代考証とか、文化の反映とかは必要ありません。あくまでファンタジー世界なので自由に
 ヒロイン案は随時受け付けているので、本編更新外の時間にいつでも投稿してください。
 一人で幾つ案を投げても構いません。ただし、できるだけ1レスにまとめて投稿してください。



(>>1の案、および例)
【名前】スラーン
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】緑の目で赤毛を短く切り揃えている。背は高いが細身で胸も小さい。帆布のズボンに緑色の上着。仕事中は革のグローブに銃を持っている
【備考】元は王城務めの狩人。後宮ではクリストラ領内の獣を狩ったり、アスラの娯楽としての狩猟の指導を行う。冷淡ではないが口下手なため、子供に怖がられやすいのを気にしている。


【名前】ハーレ
【年齢】15
【所属】タルスム
【外見】茶色の目に黒い長髪を編み込んでいる。身体は発展途上だが腰は細くくびれている。仕事の時は赤や青地に金糸の織り込まれたビキニトップに巻きスカートで、へそを出して金の装飾を沢山身につけている。
【備考】タルスムの踊り子。幼い頃からベリーダンスを極め、後宮ではストリップもこなす。公私とも天真爛漫な人柄で、初対面の相手にも物怖じせず近寄る。なお、踊り子のマナーとしてスカートの中に下着は付けず、股の毛はつるつるに剃っている。


【名前】ランメイ
【年齢】19
【所属】オリエズマ
【外見】黒い目に黒髪をおさげにしている。胸も尻も豊満。普段から白のチャイナドレスを着て、網タイツを穿いている。
【備考】東国の貴族の娘。元々、祖国の皇帝に嫁ぐ予定であらゆる性技を叩き込まれたが、色々あってこちらに来ることになった。身体が非常に柔らかく、困難な体位も難なくこなす。また、香の調合によって男の性欲を高める術も身につけている。


【名前】ンジェリ
【年齢】13
【所属】サトン
【外見】黒い肌で、激しく波打つ黒髪を短く刈り込んでいる。少しぎょっとするほど目が大きい。木の葉で作った褌以外には何も着ておらず、膨らみ始めた乳房は丸出し。
【備考】部族の基準では成人したばかりの少女。魔術で気候を模しているとは言え、流石に後宮は故郷よりも寒いようで、祭以外ではクリストラの兵から貰った上着を羽織っている。少し引っ込み思案な性格。


【名前】ラーラ
【年齢】不明(見た目は20歳くらい)
【所属】バルバス
【外見】灰色の目、白い肌に、緑がかった髪を編み込んでいる。大きく尖った耳には、無数のピアスを刺している。クリストラの平均的な成人女性と変わらない身長だが、筋肉質な体つきで、樹皮で作った胸当てに前垂れのみを身に着けている。ちょっと風が吹くと女性器が見えるが、全く気にしていないし、何なら頼めば普通に見せてくれる。
【備考】エルフの女戦士。森に暮らす一族の生まれで、子供の頃から戦士として訓練を受けており、前の戦いでは勇者の側に立って戦った。そのため、バルバスの領では勇者を憎む一団からアスラを守ってくれる存在となるだろう。


63以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:23:56.24aGXgrAIfO (1/4)

コピペ用
【名前】
【年齢】
【所属】
【外見】
【備考】


64以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:29:45.33O0CWMHC+0 (1/1)

【名前】ツバキ
【年齢】15
【所属】オリエズマ
【外見】黒髪ロング、赤い瞳を持ち、紅白の巫女服を着用した少女、胸は控えめだがバランスの取れたプロポーションをしている
【備考】東国の島国に存在する『巫女』と呼ばれる職に就いていた少女
国の中でもかなりの上流階級、家長の命令により、『勇者の子種を自身たちの神聖な血脈に加える』という目的を達成する為に育てられた
幼い頃から『男性を籠絡する技術(媚薬・夜迦の技術含む)』を叩き込まれ、その技量は一流の娼婦すら凌駕する
本人の性格はお淑やかな大和撫子そのものなのだが、その生い立ちから性に関する倫理観がかなり欠如している


65以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:36:23.59oNKeBUIj0 (1/2)

【名前】パプア
【年齢】8
【所属】サトン
【外見】腹筋の割れたムキムキのロリ。胸が大きく、ばるんばるん動いて邪魔にならないように白いリボンのような紐で少し固定されているだけで、他は何も着ていない。ビキニ水着のような形で白い塗料を塗っているが、よく見れば乳首も性器も丸出し。目顔や腕まわりにも白い塗料の模様がある。
【備考】幼いが膣内が広く、包容力がありながら締め付けが強い。処女。既でライオンを殴り[ピーーー]戦闘力の持ち主だが、好きな人の前では子猫のようになる。勇者の子孫を孕んでさらに強い遺伝子を残したいと思っている。


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:36:35.26gEvqL3AVO (1/1)

各国については
クリストラ:アスラのいる国 迷ったらとりあえずここ
タルスム:遊牧民とかはここ
オリエズマ:東方の民(巫女とか女侍とかも)はここ
サトン:原住民系列はここ
バルバス:亜人種や魔物はここ
ぐらいに考えとけばいいのね


67以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:43:19.40ckeZTuKHO (1/1)

【名前】 シュルーラ
【年齢】18
【所属】タルスム
【外見】茶髪ショートボブ・藍色の瞳・日焼けした肌(日焼け跡がエロいと男性からは評判だった)
胸は『金床』と揶揄されるほど平坦・魅惑的な脚線美
【備考】非常に明るく活発的な女性で仲間に『姉さん』と呼ばれる
誰に対しても臆さず話しかけるコミュ力の塊
騎乗・弓の技術は国の中で随一でその騎乗技術は夜迦においても存分に生かされている


68以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:43:32.79oNKeBUIj0 (2/2)

>>65素手でライオンを殴り殺す、です。


69以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:48:23.73HH5gjCvRO (1/1)

【名前】フウカ
【年齢】18
【所属】オリエズマ
【外見】白髪ショートに紅の瞳、黒の忍装束を纏い両手に持つ小太刀を得物としている 年齢の割には身体が小さく胸に至っては絶壁レベル
【備考】東方の国の『シノビ』と呼ばれる職の少女
『シノビ』は元来要人の警護や敵国への潜入、暗殺といった国の暗部を担う影の存在であり、類い稀なる実力を持っていた彼女は若くして先代からシノビの頭の地位を受け継いだ
女のシノビは『クノイチ』とも呼ばれ潜入や暗殺以外に『房中術』と呼ばれる男を骨抜きにする術の扱いを学ばされる
フウカも房中術は学んでおり座学では随一の実力を誇る……が、実戦経験は未だに積めていない
掴み所が無い飄々とした軽い性格で一人称は『アタシ』
ちなみに潜入などの都合が良いのではあるが、身体つきに酷いコンプレックスを持つ


70以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:52:26.383HGjRSI30 (1/1)

【名前】 アジフ
【年齢】 ?(外見年齢は10代前半)
【所属】 バルバス
【外見】 見た目はゴシックドレスを見にまとった少女。冷たい銀色の髪と血の様に赤い瞳が特徴。下腹部に特殊な紋章が刻まれている。
【備考】 正体は魔人。彼女の一族は強い雄や特殊な血筋を持つ雄と交わって新しい魔人を産むのを使命とする。
     彼女自身も見た目に反して既にオーガや特殊な魔眼持ちの戦士と交わって子を産んでいる経産婦である。産まれる子は父親の特徴を持つ雌(オーがガとの間の子なら角が生え力強い筋肉を持ち、特殊な魔眼持の戦士なら魔眼を継承した見た目は人間そのものの魔人になる)
     勇者の血を持つ子を産むためにハーレムに参加した。人間への敵意や各位は特にない。見た目に反して落ち着いた大人の様な性格をしている。


71以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 16:56:56.23sAQVlBFT0 (1/1)

【名前】ソフィー
【年齢】17
【所属】クリストラ
【外見】緑色のロングで水色の瞳をしてる 小柄だが胸は大きい
【備考】気弱で大人しい性格 歌や楽器の才能があり単純な技術のみでなく歌や楽器に魔翌力を込めて独自の魔法を扱うことができる(特に精神に関係するのが得意) 普段は後宮で他の皆に音楽の指導担当


72以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:06:04.27FgkR+iFyO (1/2)

【名前】ミーア
【年齢】21
【所属】バルバス
【外見】茶色のウェーブがかったショートヘアーに翠色の眼。頭には牛のような一対の曲がった角が付いており尻からは牛の尻尾が生えている。190cmを超える身長、そして爆乳どころか超乳と呼ばれてもおかしくないほどの胸が特徴。片方だけでも頭より大きく彼女曰く足元が見えないらしい。
胸だけでなく尻も大きく、身体つきは全体的にムチムチしている。服装は露出の一切無い聖職者の服装だが、それが逆にいやらしさを増している。ちなみに服は全て牛柄で統一されているそうな。
【備考】バルバスの教会に所属するシスター。争いを好まない穏やかで包容力溢れる性格で典型的なあらあらうふふ系お姉さん。
牛の獣人であり、雄は2mはおろか3mにも迫るほどの筋骨粒々の体躯、牝は雄ほどではないものの大きくムチムチした身体と巨大な胸という種族的特徴を持つ。
牝は子を産み育むという性質に特化しており一定の年齢を迎えると妊娠しなくても栄養満点の母乳が出るようになる(妊娠すると乳量が増える)。
また孕むことを目的とするためか牝は種族単位でチンポに勝てないドMである。
ちなみに乳を他者、特に男性に搾られる時は牛のような鳴き声を上げる個体も確認されており、ミーアはまさにその個体でもある。


73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:09:10.62FgkR+iFyO (2/2)

>>72
書き忘れてしまいましたが一応
牛の獣人は肌の色など、角と尻尾以外は普通の人間と変わらない感じです(雄はミノタウロスで牝は人間ベース、とかでもいいかもですが)


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:16:04.34AQLDpREwo (1/2)

>>63
助かる助かる


75以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:18:19.85aGXgrAIfO (2/4)

【名前】ルナ
【年齢】200
【所属】バルパス
【外見】金髪パッツンロング狐耳にフサフサの9本尻尾を持つロリババア 真っ白なお肌にちっぱい 下半身はむちむち 普段着は丈が短い和服 妖艶な笑みを浮かべている
【備考】一人称は妾(わらわ) 前はとある獣人の国の長だったが戦いに敗れ降伏した。勇者のことはそんなに恨んでおらず逆に肩苦しい役から解放してくれて感謝している。無邪気でロリっぽいがバブみもある頼れる性格。のんびり暮らせるように少し離れた場所で暮らしている。


【名前】ロウル
【年齢】18
【所属】バルパス
【外見】銀色の短髪に狼の耳にサラサラな尻尾を持つ ちっぱいでお尻も小さめ ホットパンツにタンクトップという薄着を好む
【備考】一人称は俺。強い雄には逆らえず、その子を産みたいという性を持つ。自分の父が勇者に敗れたことを恨んでおり度々ちょっかいを出してくるも根は良い子であり頭を撫でられると尻尾をブンブンしてしまう。感度が良く特に鼻が良い。多分くんかー。


76以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:20:44.05aGXgrAIfO (3/4)

ロリババアかちっぱいしか思いつかねぇ…!


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:22:36.712L21a4r60 (1/3)

【名前】ハオ
【年齢】11
【所属】オリエズマ
【外見】黒髪を両サイドの団子にして纏めた露出の多いミニスカチャイナ服(黒)を着用した少女
胸や尻はは膨らみかけで将来的にナイスバディになることが安易に想像できる
下着は上下で着用していない
【備考】東国の有力商家の娘
我が強い御転婆な性格、発明家気質で気になったものはとことん追求する上に自身を実験台にする事に抵抗がない
淫具の扱いに長け、幼い頃から絡繰を弄ってきた絡繰マニアである天才、戦闘においても自身の開発した絡繰で戦う
男性経験は年齢故にまだないが自身の開発した淫具で貫通済み
将来の夢は『自身の開発した淫具で全ての女性を快楽の虜にする事』であり、勇者の子種よりかは『大量の女性(サンプル)』とたくさん会えるから後宮入りした
しかし深層心理ではかなりのドMで『自分の開発した淫具でめちゃくちゃにされたい』という願望が心の底にある


78 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 17:27:22.08bTDMPCIa0 (8/20)

薄っすら察してたけど、滅茶苦茶探しづらいなこれ

wikiの作り方とか、どなたかご存知じゃありませんか…?(小声)


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:32:12.90aGXgrAIfO (4/4)

他スレの姫様のところを参考にやってみては
あのwiki見やすい


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 17:47:26.84AQLDpREwo (2/2)

【名前】リーリレウ
【年齢】6(外見は18位)
【所属】バルバス
【外見】一房ごとに色の違う極彩色七色髪のセミロング、所々跳ねてる。肘から先は翼になっており羽毛も派手なカラーリング。豊満な肉体は簡素な布で隠すのみ。
【備考】勇者に討伐された怪鳥の転生体。前世で倒された勇者の血を取り込みより強い子孫を残す…という本能は残ったが勇者の力で浄化されそれ以上の悪事を働こうとは考えられなくなった(鳥頭化)。完全怪鳥モードにも変化でき、天災級の風を操る事が可能。アスラと子供と三人一緒に空を飛ぶのが夢


81以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 18:04:42.492L21a4r60 (2/3)

国別投稿キャラ纏め

クリストラ
>>71

タルスム
>>67

オリエズマ
>>64
>>69
>>77

サトン
>>65

バルバス
>>70
>>72
>>75
>>80


82以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 18:37:34.57tjksqlREo (1/3)

【名前】ルールゥ
【年齢】12歳
【所属】サトン
【外見】黒い肌と対称に真っ白な長い髪と赤い目を持つアルビノ少女。裸であり白い塗料で全身を化粧している(乳首はピンク色、パイパン)。小柄ですらっとした体型であり柔軟。
【備考】部族の巫女のような役職であり実際占いにより災害や天候を予知している。あまり感情を顕にしない無表情な娘で言葉数も少なく人見知りもする。が、一度仲良くなると積極的に交わろうとし、また羞恥心が薄くところ構わずにキスや性行為に及ぼうとする。

【名前】スノア
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】ロングストレートの白髪に色白でボンキュッボンな体型に泣きぼくろを持つ。パツパツの丈の短い白いシスター服に絶対領域が輝くニーハイを装着している。ニヤニヤ顔を貼り付けており、いつも余裕に振る舞う。
【備考】自分のことを私またはスーちゃんと呼び誰にでも丁寧語で喋る。巷では聖女として活躍しているが、清楚な見た目とは裏腹に自分が気に入った相手をとことんからかい弄ぶ小悪魔女子。今までも何人もの男を虜にしたが彼女のお眼鏡にかなうことは無く結局未だ彼氏を持ったことがない。そんな生活に退屈だったときに勇者の子供の噂を聞きやってきた。


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 18:48:05.13OawoaVIXO (1/1)

【名前】サーラ
【年齢】26
【所属】タルスム
【外見】柔和な顔つき。セミロングで桃色の髪。褐色の肌。巨乳。露出度が高い踊り子のような服。身長は人間の女性としては高い程度。
【備考】
未亡人。元々は名の知れた魔女であり貴族の妾だった。魔法や薬学に精通している。
アスラに勇者の血筋をより多く残してもらうための教育者で、体作りや快楽を教えるなど絶倫かつ好色になるように教育する役割を担う。
まだ幼い娘がいるが、奉仕の技術や護身術、体の開発など後宮の一員になるための教育をしている。

【名前】リリカ
【年齢】8
【所属】タルスム
【外見】
ショートヘアの桃色髪。褐色肌。ぱっちりとした目、活発そうな雰囲気。
身長は年相応だが膨らみかけの胸など早くも性徴が始まっているのがわかる体つき。
動きやすい服装を好む。
【備考】
サーラの娘。
普段は無邪気で天真爛漫な性格だが、サーラからの教育で敏感に開発された体や貪欲に快楽を求めるなどの淫乱な一面を持つ。
護身術として幻惑や治癒、解毒などの魔法を習得している。

淫乱ピンク親子丼


84 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 19:08:42.39bTDMPCIa0 (9/20)

https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

取り敢えず地域だけ纏めてみたけどこんな感じでいい…?
テキストとかなんもわからん…


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 19:13:38.26tjksqlREo (2/3)

ええんでね
それに少しずつ継ぎ足していこう


86 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 19:25:29.11bTDMPCIa0 (10/20)

もうちょっとしたら本編始めるよー


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 19:26:53.979jJTU0fqo (1/1)

【名前】ウィム
【年齢】16
【所属】タルスム
【外見】青みの強い黒髪、やや白めの肌。特に上等な布を緩く纏い、豊満な胸を溢れさせている。下半身も安産型。
【備考】機織りが盛んな地域の出身で自身も得手としており手先も器用。多くの高級な反物と共に献上品となった。
発声障害があり、耳元でないと聞こえないほど小さい代わりに非常に綺麗な囁き声。
動きが緩慢で一見静かなことから勘違いされがちだが積極的。


88以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 19:41:47.50V/+Fl05SO (1/1)

【名前】リィナ
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】金のショートボブに金の瞳 白い鎧を身に付けており分かりにくいが爆乳で相当なわがままボディ
【備考】かつて勇者と共に戦ったと言われる仲間の一人である騎士の末裔
いずれ生まれるであろう勇者の末裔を助けるべきと考えた騎士の教えを代々受け継ぎアスラを助ける者としての教育を受けてきた
性格は清廉潔白でアスラの手となり足となり、全てを尽くすことを喜びとしている 一人称は『私』で敬語口調
騎士や従者としての教育はされているが肝心の性的な方面は完全に無垢
乳首が見事な陥没乳首であり最大の性感帯。未経験だがほじり出されると簡単にアヘるレベル


89 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 20:03:15.79bTDMPCIa0 (11/20)

 宴も佳境に入り、人々にも酒が回ってきた。あちらこちらでどんちゃん騒ぎが起こり、食堂は阿鼻叫喚の様相を呈し始めている。
 流石に居づらくなって、クリストラの人々の方を見ると、丁度シャーロットが席を外して、どこかへ出ていくところであった。

「…ん、どうした? 勇者よ」

 隣に座る王が尋ねる。

「ええと…」



安価下 どうする?
①シャーロットを追いかける

②その場にいる


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 20:03:45.10YMIF8A+UO (1/1)

2


91 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 20:10:31.10bTDMPCIa0 (12/20)

「…な、何でもない、です」

「そうかそうか。…しかし、この有様では居心地が悪かろう。どれ」

 王は、不意に手を叩いた。
 途端に、食堂の喧騒が静まり返る。

「皆の者、忘れたか。この宴は、これなる勇者の子の門出を祝うもの。勇者の血に忠誠を誓うならば、ここでこの若き勇者を楽しませてみよ」

 ざわつく一同。
 やがて、アスラと王の前に進み出たのは…



安価下コンマ
01〜20 クリストラ
21〜40 タルスム
41〜60 オリエズマ
61〜80 サトン
81〜00 バルバス


92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 20:11:07.471ZYmJ9iDO (1/1)

はい


93 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 20:24:42.51bTDMPCIa0 (13/20)

「オリエズマ、その遥か島国より参りました。ツバキ、と申します」

 恭しく頭を下げた少女。長く美しい黒髪を背中と眉の上で切りそろえ、白い服に鮮やかな緋色の袴を穿いている。オリエズマの人には珍しく、その目は赤い。
 彼女は、長いリボンの付いた鈴を掲げた。

「恐れながら、若き勇者様に、一舞献上いたします」

 そう言うとツバキは、しゃん、と鈴を鳴らした。
 すると、後方に控えるオリエズマの一団が、持参した太鼓や笛を一斉に鳴らし始めた。



「___、___…」



 異国の言葉で歌いながら、優美に舞うツバキ。オリエズマの島国の楽器は、クリストラのものとは違う鋭い音色で、それでいてゆったりとした音楽を奏でた。
 食堂は、水を打ったように静まり返り、彼女の舞と、細い指先の鈴に意識が向けられる。



 静かな舞は、静かに終わり、拍手もぱらぱらと静かに湧き起こって、消えた。

「大儀であった、オリエズマの女」

 王は満足げに手を叩いた。

「…ではこれにて、宴は終わりとする! 皆の者はそれぞれの領へ」

 それから、アスラとツバキを交互に見て、言う。

「折角だ、ツバキなる女。今宵はクリストラに残り、勇者の夜伽を務めよ」

「えっ!?」

「ありがたき幸せ…」

 仰天するアスラに、その場にひれ伏すツバキ。侍従たちが近寄ると、あっという間に2人は閨に放り込まれたのであった。


94 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 20:46:20.58bTDMPCIa0 (14/20)



 天蓋付きの広いベッドを前に、アスラは緊張していた。これから、数分前に知り合った女の子と、マリアにしたようなことをしなければならないのだ。それも、相手は遠い国の少女だ。

「だ、大丈夫…なの?」

「ご心配には及びません」

 そう言うとツバキは、再びアスラの前に正座し、三指を突いて深々と頭を下げた。

「改めまして。ツバキ、と申します。オリエズマの島国にて、巫女…神様に仕える仕事に就いております」

「つまり、シスターってこと? こういうことして、良いの…?」

「問題ありません。代々続く我らの血脈に、あなた様の神聖なる血を頂戴することで、神様もお喜びになられます。…さあ」

 ツバキは起き上がると、やおら袴の紐を解き、すとんと落とした。

「!」

 白い、ほっそりとした太腿が露わになる。彼女は、そのまま彼に歩み寄ると、ベッドにそっと押し倒した。

「あ、あっ!」

 慣れた手付きでズボンを下ろし、まだ柔らかい、小さなペニスを取り出す。

「子種を飲むことに抵抗はありませんが、今宵は子を成すための行い。出される際は、わたくしの女陰に」

 そう言うとツバキは、アスラのペニスを口に咥えた。

「あぁ…っ」

「ん…んちゅっ」

 まずは、先端まで皮に包まれた竿を、舌の腹で舐め回す。裏筋を中心に、舌を前後に動かして刺激していくと、細いペニスは子供なりに硬く膨らんだ。
 すると彼女は、舌先を包皮の中に差し入れた。

「ふぁ、あっ!?」

 驚き、腰を浮かせるアスラ。ツバキはすかさず、彼の尻の下に片手を差し込み、白魚のような指で彼の肛門をなぞった。

「あぁっ、そこはだめ、汚いよ…」

「…ちゅっ」

「ふあぁっ…」

 敏感な亀頭を直接舐められて、悶えるアスラ。皮の内側をこそげ取るように舐め回すと、ツバキはようやく口を離した。

「わたくしの故郷では、男子はいちもつの皮を剥く風習がございます。亀頭に女陰が直に触れる感覚は、得も言われぬとか。オリエズマにお越しいただければ、恐れながらわたくしが手ほどきして差し上げましょう」

 白い着物の紐を解き、前をはだける。若々しく膨らんだ、張りのある乳房に、臙脂色に縮れた乳首。それを見せつけるように、ツバキはアスラの腰に跨った。
 細く、黒い陰毛に覆われたツバキの女性器が、アスラの細いペニスを呑み込んでいく。

「ん…んっ…♥」

「あぁっ…ふぁあっ…」


95 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 21:35:01.93bTDMPCIa0 (15/20)

 熱い、濡れたツバキの膣が、ねっとりとアスラに絡みつく。まだ動かしてもいないのに、腰の奥から搾り取られるような感覚を覚えた。

「いかがですか、ツバキの女陰は」

「あ、あぁ、あっ」

「ありがたき幸せにございます。では、ゆるりとお愉しみくださいませ…」

 そう言うとツバキは、ゆっくりと腰を持ち上げ、下ろした。じっくり、じっとりと、膣の肉がアスラを舐め回す。

「あぁぁ…あっ、ふぁあぁ…」

 マリアの時は必死で感じる暇もなかった、ペニスに伝わる感覚に、アスラはただ情けなく声を上げることしかできない。
 ツバキは、激しく攻め立てることはせず、ただ一定の速度で腰を上げ、下ろし、そして膣肉を蠕動させる。この動きには想像を絶する脚力が必要であろうに、彼女は一切の疲れを見せず、ゆるゆると腰を動かす。
 やがて

「あ…あっ、出るっ!」

「! どうぞ、思う様……あっ♥」

 短く嬌声を上げる。ツバキの中でアスラのペニスが脈打ち、熱い液体が子宮に注ぎ込まれる。

「あっ、あっ…あっ」

 射精を終えると、アスラはぐったりとベッドに沈み込んだ。
 ツバキは、ペニスを抜くこと無く、彼を抱いてベッドに横たわった。

「同衾の無礼をお許しくださいませ。今宵は、わたくしの中で、このまま」

「う、うん…」

 程よいサイズのおっぱいに包まれて、アスラは目を閉じた。





 ゆりかごの中でアスラは寝息を立てている。
 そこへ、マリアがやって来た。彼女は、アスラのおむつを解くと、首を曲げて小さなペニスを口に頬張った。

「子種を、子種を、子種を…」

 次の瞬間、マリアの姿が消え、彼女の口は幼いシャーロットのつるりとした割れ目に変わった。
 幼女の膣にペニスを挿れながら、シャーロットが呟く。

「アスラ、アスラ、子種を、アスラ…」





「…う、あ、あぁっ!」

 目が覚めた瞬間、腰が跳ね、ペニスがびくんびくんと脈打った。

「あ、あっ、まって、ああっ!」

 尿道を駆け抜ける感触に、血の気が引く。この歳になって、おねしょなんて…
 ところが、漏れた液体はベッドには広がらず、温かい肉の穴に注がれた。

「…お目覚めですか」

 裸のツバキが、小声で囁く。

「ツバキ、ごめん、膣の中におしっこしちゃった…」

「大丈夫ですよ。これはお小水ではなく、子種です」

「えっ…?」

 ツバキは、アスラの尻に両手を回した。

「『夢精』、といいます。特に精通したばかりの男子は、夢見さま床の中で子種を漏らすことがございます。そうならぬよう、夜は常に、いちもつをどなたかの女陰に挿れてお眠りくださいませ」

「う、うん…」

「さあ。このまま起きましょうか。それとも、もう一眠り。床を出るまでは、わたくしがあなた様の厠でございます。子種は全て女陰に。小用は、全てお口に…」



安価下コンマ ゾロ目 or 01で妊娠


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 21:35:43.04bR3L4vmXo (1/1)

にんっしん


97以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 21:37:38.30tjksqlREo (3/3)

おしいけどまだ妊娠するのは早いな


98 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 21:45:01.78bTDMPCIa0 (16/20)



「アスラさま、朝ですよ…!」

 起こしに来たマリアは、ベッドの上の様相を見て絶句した。
 裸のアスラに、同じく裸のオリエズマの少女。2人が性器で繋がったまま、眠っている。

「…アスラさま」

「う、ん…」

 目を開けたアスラは、マリアに気付くとびくんと竦み上がった。

「お、おはよう、マリア」

「おはようございます」

 あくまでにこやかに、マリアは挨拶する。

「さあ、朝食の準備ができております。服を着て、食堂へ」


99 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 21:50:10.64bTDMPCIa0 (17/20)

『Harem Simulator』

『第一部:10歳のハーレム王』



・おめでとうございます。あなたは精通し、子を成す能力を得ました。これから、多くの女たちと交わって、彼女らを妊娠させましょう。

・まだ10歳で、性技には疎いあなた。基本的に内容は相手任せです。しかし、行動次第では知識と技能を身に着け、主導権を得られるようになるかもしれません。

・それぞれの領では、多種多様な女を抱くだけではなく、それぞれの地での娯楽を楽しむことが出来ます。色々と見て回るのが良いでしょう。

・もちろん、勉強や鍛錬を行うことも出来ます。剣の一つも振れない、血筋だけの男にならないように…


100 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 21:51:00.61bTDMPCIa0 (18/20)

今日はこの辺で。

wiki編集がんばります…(小声)
でも更新は遅いと思うからゆるして


101以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 21:51:56.885nqdyrF4O (1/1)

おつ


102以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 22:12:40.49V8GWnNRTo (2/2)

おつおつ



103 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 22:12:50.00bTDMPCIa0 (19/20)

>>88がスレの設定と合わない(アスラは勇者の末裔じゃなくて息子)ので、ちょっといじってます


104 ◆WEXKq961xY2020/06/28(日) 22:35:00.16bTDMPCIa0 (20/20)

>>82はアルビノって書いてあるけど、肌の色だけ黒? アルビノなら色素無いから肌も白くなるはずだけど


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 22:52:18.60gVsPfqAOO (1/1)

>>104
確かに…肌も病的な白さにしちゃっておけい!


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/28(日) 23:40:12.692L21a4r60 (3/3)

教育係とか勝手に決めていいのかわからないけどとりあえずそい!

【名前】シエラ
【年齢】20
【所属】クリストラ
【外見】赤毛碧眼のセミロング、眼鏡をかけた巨乳で理知的な女性
【備考】
クールで知的な女魔道士
クリストラの宮廷魔道士に就任した女性で『魔導の天才』と呼ばれるが、本人は『自身の努力が天才の一言で片付けられるのが嫌だ』と気にいっていない
主に『魔法』の教育係を担当し、理路整然としたわかりやすい教え方をしてくれる

【名前】ミクモ
【年齢】 19
【所属】 オリエズマ
【外見】 黒髪ポニーテールで赤目、東洋の島国特有の鎧を簡素化した物に朱塗の太刀を装備している
【備考】
凛々しく頼り甲斐のある姉御肌の侍でツバキとは異母姉妹
12歳の頃に出奔し、島国に伝わる剣術の他、各国の剣術・武術を修めて帰国した
後宮においては『剣術』の教育係を任されている

【名前】 アル
【年齢】 250(外見は12歳ほど)
【所属】 バルバス
【外見】 紫色の髪と瞳を持った小柄な少女
【備考】
物静かで落ち着いた性格の小人族の女性
生まれてから人生の2/3を『知識の探究』に費やした『動く大図書館』と呼ばれる知識の怪物
かつては勇者に協力し、その叡智を持って彼の旅路を助けた
主に『政治・学問』の教育を担当している


107以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 00:22:03.81xZQR+Fx3O (1/1)

>>104
追加で塗料も白じゃアレだから赤に変更でお願いします


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 02:51:58.25xsIxbtcI0 (1/1)

【名前】ラト
【年齢】12(人間換算)
【所属】バルバス
【外見】薄緑色のロングと虹色の眼(角度や光の具合で変わって見える感じ)。胸は膨らみかけで桃尻。黄と白の間色の透き通った肌
【備考】竜族の人間体でしかも王族の第1王女。しかし竜族自体は勇者が介入した争いで滅びたが当時生まれたばかりの彼女は竜族の末路に理解と同情を示した勇者の判断で彼女とその乳母達は生き延びた。後宮に入ったのは乳母達の判断によるもので勇者の子孫であるアスラと彼女の子を産ませて竜族の繁栄再びを考えたため。彼女個人はそんな思惑はつゆ知らず、単純に今までより広い所に来た認識。
性格は明朗快活で笑顔を絶やさない。好奇心旺盛で気になる事はとことん突き詰めようとする性分。性知識は皆無。
真ん中に赤い宝石がある黄金の額当てを被っておりそこに彼女いわくそこにグーっと力を込めると竜になる事が出来るが彼女は進んで竜化はやろうとしない(嫌がってる訳ではなくやる理由がないのでやらないだけ)


109 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 13:16:56.57jtGmkulU0 (1/1)

薄々予想はついてたけど、サトンがちょい少なめな


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 13:35:56.966plBxk2zO (1/1)

褐色じゃなくて黒はなかなか…
獣娘とか魔物娘でバルバスが1番多くなりそう


111以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 16:39:46.77rxB12ZTJO (1/1)

【名前】ナワナイ
【年齢】17
【所属】サトン
【外見】ウェーブのかかった黒髪を伸び放題にし長いボロ布を巻いて体を隠している。胸も尻も小さく全体的にやせ型。身体の至る所に様々な色の紋様が画かれている
【備考】サトンの呪術師、サトンの女の中でも特に見窄らしく不健康で不衛生なナリをしているが実際に不衛生で不健康と言うワケではなく彼女が使う呪術がソレを必要としているだけ
全ては魔術的・呪術的に初めて交わった相手の身代わりになる呪術を使うためであり、誰かの魔術的な身代わりになるため名前も無い(処女を捧げた相手の名前を名乗る事になる)


112 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 16:48:00.17g8SEO3vw0 (1/1)

(褐色でもいいよ)

【名前】エルデ
【年齢】21
【所属】サトン
【外見】黒いパーマヘアをストレートに矯正して後ろに伸ばしている。シンプルなズボンとシャツにベストなど、クリストラ風の服を好むが、祭りの際は裸に伝統的なボディペイントを施す
【備考】サトンの部族からクリストラに留学し、医学を学んだ。そこで世界におけるサトンの位置付けや歴史的な意義を知り、相互交流に尽力するようになった。客観的な立ち位置からサトンの歴史や風俗について教えてくれるだろう。
思春期をクリストラで過ごしたために、他人の前で素肌を晒すことに羞恥心が芽生えてしまった。故郷の伝統には重んじるし従うが、人前で裸はやっぱり恥ずかしい。



【名前】マハーリヤ
【年齢】34
【所属】タルスム
【外見】色とりどりの薄布を何枚も重ねて体に巻きつけている。ふくよかな体型で、腕はがっしりと太い。
【備考】タルスムが誇る大浴場の、マッサージの達人。十年モノの肩凝りだって容易くほぐしてしまう神の手を持つ。あくまで按摩の達人としての矜持があるため、マッサージそっちのけで身体を求められるのは好きではない(怒り出すほどではない)。


113以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 18:43:46.97rBoJHj/Uo (1/3)

【名前】マシロ
【年齢】12
【所属】バルパス
【外見】白髪ツインテール 兎の獣人 まろ眉 紅眼 小柄でまだまだ発展途上の貧乳 脇丸出しの大きめ巫女服を着てるので近くだとポロリも見える
【備考】ですます口調のしっかり者。尻尾をもふもふされると発情スイッチが入ってしまう。獣人の国にて巫女を司る一族で歴代でもトップクラスに強い巫女パワーを持つ。その力を誇示するわけでもなく努力家だがその姿勢から周りから嫌煙され友達が居ない。本当は寂しがり屋で毎日ウサ人形に話しかけて友達と会話する練習をしている。人参を食べるとお薬をキメた時のようにハイテンションでふわふわした感覚になる。


114 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 19:02:53.22unvIEQ1X0 (1/11)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___一番乗りを、島国の小娘に奪われてしまった! どうして誰も手を挙げなかったの?

 ___待って、まだ孕んだと決まったわけでは無いわ。

 ___きっと、今日からアスラ様が、各地へお渡りになられる筈。私たちのところに来た暁には…


115 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 19:09:19.43unvIEQ1X0 (2/11)

 朝食を摂るアスラに、マリアが言った。

「本日からは、好きな場所へお渡りになることができます」

「オリエズマとか、サトンとかに、ってこと?」

「その通りです」

 マリアは頷いた。

「勿論、ここでお過ごしになることもできますよ。その際は、私たちがお相手いたします。遊びや、子作りばかりとはいきませんが」

「ここでもお勉強かぁ…」

 溜め息を吐くアスラ。
 そこへ、ツバキが入ってきた。

「本日、オリエズマへお渡りになられるのであれば、わたくしにお声をくださいませ。一緒に、ご案内いたします」

「…」

 恭しく頭を下げる東方の巫女を、マリアは無言でじろりと見た。その無表情な顔つきに、アスラはどきりとした。

「…そ、そうだな」

 アスラは、少し考えると…



安価下 3票先取 どこへ行く?
①クリストラ

②タルスム

③オリエズマ

④サトン

⑤バルバス


116以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 19:09:52.34s04Mxal0o (1/2)

クリストラ


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 19:10:25.06rBoJHj/Uo (2/3)

5


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 19:11:23.79YzE09yu9o (1/3)

5


119以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 19:11:39.79TcN0EX9Z0 (1/3)

1


120以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 19:12:19.26tfDFSf3B0 (1/2)

1


121以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 19:14:23.28rBoJHj/Uo (3/3)

もう埋まったのか


122 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 20:20:23.37unvIEQ1X0 (3/11)

「…まずは、ここで」

「! それが良いでしょう」

「では、わたくしたちは失礼いたします」

 マリアの顔が輝く。ツバキは頭を下げると、その場を去って行った。


123 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 20:25:15.92unvIEQ1X0 (4/11)

・1回あたりの『お渡り』は、1週を単位として扱います。

・1日の間に、『日中』『日没後』の2回、行動安価を行い、これを1週の中で5日分行います。

・地域によっては、日中または日没後の行動がある程度固定されることがあります。

・1週が終了後、次に行く地域を決定します。先程と同じく、3票先取で行う予定です。

・勿論、その地域に残ることも出来ます。その場合は、また1週をその地域で過ごすことになります。



では、始めましょう。


124 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 20:32:57.68unvIEQ1X0 (5/11)

「立場は変われど、暮らしは変わりません。神の教えに従い、日のある内は勤労、または勉学の時間でございます」

「はーい…」

 げんなりした顔のアスラ。マリアは、ふっと微笑んで言った。

「…とは言え、今までのような座学ばかりではありません。外に出て、騎馬を学ぶこともできますよ」

「!」

 アスラが、ずいと身を乗り出す。

「どんなことが出来るの?」

「そうですね。今いる者でしたら…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①武術の訓練

②魔術の勉強

③騎乗の練習

④他の地域について学ぶ


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 20:33:44.84sVvegLCeO (1/3)

1


126以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 20:33:50.43TcN0EX9Z0 (2/3)

2


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 20:34:26.87hC/Vud7DO (1/1)

2


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 20:34:29.53TrCicAe40 (1/2)

3


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 20:34:51.72WH7xAlMgO (1/1)

4 オリエズマ


130 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 20:58:09.02unvIEQ1X0 (6/11)



 部屋に入ってきたのは、ローブにマントを羽織った赤毛の女であった。ゆったりとしたローブの上からでも分かるほど、胸が大きい。
 彼女は大きな鞄を置くと、一礼した。

「勇者様の、魔術に対する理解、探究心に、感謝します。私は宮廷魔道士のシエラと申します」

「よろしくお願いします…」

 シエラと名乗った女魔導士は、鞄を開けると、一振りの杖を取り出した。

「魔力とは空気や香りのように、目に見えず、それでいて確かに身の回りにあるもの。人の持つ五感に、新たなる知覚のまなこを開く…それこそが、魔術の根幹にございます」

「は、はあ」

「…と、理屈っぽく言っても頭がこんがらがるだけでしょう。感覚で理解するには、体験するのが一番。さあ、目を閉じて」

 言われた通り、目を閉じる。静かな部屋に、シエラの声が通る。

「何も考えずに、周りに意識を向けて…それっ」

「わっ!」

 うなじに冷たいものが触れて、アスラは竦み上がった。と思ったら、今度はラッパの音が大音量で響き渡った。

「わ、わあっ!? 何が起きてるの!? これが魔術…」

 焼きたてのパンの匂いが漂う。
 思わず目を開けると…

「…え?」

 彼の鼻先に、焼きたてのパンが突き出されていた。
 それを持つシエラの、もう片方の手には、ラッパと、濡れた銀のスプーン。

「…なにそれ、子供だましじゃん」

「ふふっ、失礼しました」

 シエラはいたずらっぽく笑うと、パンを脇に挟んで杖を振った。次の瞬間、パンもラッパもスプーンも、光の粒子となって消えた。

「!!」

「このように、目の見えない、訓練せねば感じることも出来ないエネルギーを、手に取ることのできる形に落とし込むのが、魔術の実践でございます」

 シエラは、鞄の中から一本の杖を取り出し、アスラに差し出した。

「練習用の杖を差し上げます。これから、この杖で魔術を練習していきましょう」


131 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 21:14:23.42unvIEQ1X0 (7/11)



「…お疲れ様でした。その杖は持ち歩いて、魔術の練習に使ってくださいませ」

 使った道具を鞄に片付け…それから、おずおずと尋ねた。

「日没、にございます。夜は、いかがなさいましょう」

「!」

 いかが、とはつまり、誰と寝るか、ということだ。

「どなたか、お好みの方はいらっしゃいますか。…それとも、私が」

「えっと…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①シエラを抱く

②他の女を抱く(今まで出てきたクリストラの女を併記)


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 21:17:41.86sVvegLCeO (2/3)

1


133以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 21:17:52.30TcN0EX9Z0 (3/3)

1


134以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 21:18:10.86tfDFSf3B0 (2/2)

1


135 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 21:40:43.90unvIEQ1X0 (8/11)



「…」

 アスラは深呼吸すると、目の前の扉を開き、恐る恐る寝室に足を踏み入れた。

「!」

「…お待たせしました。こちらに」

 昨日ツバキとまぐわった、天蓋付きベッドの上には、透き通るほどに薄い絹のネグリジェを纏ったシエラが座っていた。
 ベッドの前に立つと、シエラは微かに震える声で言った。

「お、お夜伽については、不慣れでございます…が、精一杯奉仕させていただきます」

「う、うん」

「では、服をお脱ぎになって。ベッドへ」

 言われた通り、寝間着を脱ぎ捨てる。下の服を脱ぐと、小さなペニスがぴんと勃って、上を向いた。それを見て、シエラがごくりと喉を鳴らした。
 ベッドに上がると、シエラはアスラの両手を取って、自らの乳房に載せた。

「!」

「ん…どうぞ、シエラの乳房をお愉しみください」

 マリアのよりもずっと大きなおっぱいは、押すと掌がふんわりと沈み込む。全身に香油を塗っているのか、手の動きと共に甘い香りが漂った。
 シエラは、そっとアスラの股間に手を伸ばし、勃起した子供ペニスを手に取った。

「っ」

「ん…お若いながら、逞しゅうございます…♥」

 慣れない手付きで、小さな肉棒をさわさわと擦る。性器を弄られながら、シエラのおっぱいを揉んでいたアスラが、不意に呟いた。

「…おっぱい」

「いかがなさいましたか?」

「吸っても良い…?」

「…」

 ネグリジェの袖を抜き、ぐいとずり下ろす。ずっしりと大きな乳房に、赤みがかった乳首が露わになる。
 顔も赤く染めながら、シエラが言った。

「ど、どうぞ」


136 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 21:56:50.85unvIEQ1X0 (9/11)

「あむっ」

「んぁっ♥」

 大きな乳房を両手で抱え、夢中で乳首を吸う。手淫を中断すると、シエラは枕元から杖を取り上げ、乳房に向けた。

「そのままでは口寂しいでしょう。このように」

「!」

 杖を振るうと、何と乳首の先端から甘い母乳が噴き出した。
 夢中で母乳を飲むアスラを抱くと、再び勃起したペニスを握る。

「んっ…しょっ…」

 柔らかい掌の中で、小さな肉棒がぴくぴくと震え始める。
 乳首を吸わせながら、シエラは仰向けに横たわった。

「アスラ様…どうぞ、私の中へ」

「んっ…」

 ネグリジェの裾を捲り上げると、ふさふさとした赤い茂みにペニスを擦り付ける。シエラは、片手で肉棒をつまみ、もう片方の手で己の入り口を広げた。
 入念に『準備』してきたそこは、広げるととろりと蜜が溢れ出し、熱い粘膜は主を求めてひくひくと動いていた。

「こちらへ…さぁ……ぁっ♥」

「んっ…んっ、んっ」

 ごくごくと乳を飲みながら、擦り付けるように腰を振る。
 あっという間に、彼はシエラの膣に射精した。

「あっ、あっ♥ お上手、お上手ですっ♥」

 彼女の声を気にもとめず、彼は乳を頬張り、体力の限り腰を振り続けた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 21:57:19.44TrCicAe40 (2/2)

コンマ?


138以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 21:57:20.70sVvegLCeO (3/3)

ちゃくしょう


139 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 21:58:33.94unvIEQ1X0 (10/11)

今日はこの辺で。


140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 21:58:41.33s04Mxal0o (2/2)

早かったな


141以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 22:00:51.58YzE09yu9o (2/3)

おつ
やりますねぇ!


142 ◆WEXKq961xY2020/06/29(月) 22:24:43.56unvIEQ1X0 (11/11)
143以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 22:46:02.72YzE09yu9o (3/3)

お疲れ様でした…!


144以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/29(月) 22:52:05.27cKeIQvZWO (1/1)

>>142
サトンのルールゥちゃん肌は病的な白さ 塗料は赤に変更でお願い申すでごわす


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/30(火) 16:19:45.15XHN5Q0hM0 (1/1)

【名前】ソーマ
【年齢】14
【所属】クリストラ
【外見】金髪の三つ編みにメガネ、そばかすのついた少々野暮ったい少女、体つきは年相応
【備考】
宮廷画家に弟子入りしている女の子
ややコミュ障で、内向的かつ悲観的
しかし絵の才能は本物で、宮廷画家からも「磨けば自分以上に光る」と絶賛されておりかなり指導には力を入れられている
後宮のルールによって宮廷画家が直接指導できないことと経験を積ませる事を理由に、後宮にて『絵画』の指導をする様に指示されている

【名前】アズサ
【年齢】 24
【所属】 オリエズマ
【外見】髪型は文金高島田、紫色の着物を着崩した色気むんむんのおねぇさん、美巨乳でバランスの取れた体つきをしている
【備考】
「オリエズマで一番の花魁」と呼ばれる女性、花魁言葉(無理なら京都弁)で話す飄々とした女性
性技ならオリエズマトップクラスであり、多くの客と話す為にかなり教養もある
オリエズマの娯楽・芸術に深い造詣がある為、教えを乞えば喜んで教えてくれるだろう

【名前】シュマラン
【年齢】 18
【所属】 サトン
【外見】 金髪碧眼で褐色肌、つり目で気が強そうな顔つき、小ぶりな胸だが安山型の尻をしており、均等の取れた体つき
例にもれず乳首や性器は丸出し、黄色と青のボディーペイントが塗られている
【備考】
部族の戦士長を務めている女性で、主に槍を扱う(場合によっては弓も使う)
気が強く凛々しい性格で、言葉遣いはやや乱暴
クリストラの父とサトンの母の間に生まれたハーフであり、髪色と瞳は父の遺伝である
処女であるが、部族の仲間たちの性処理の為にやっていた『手淫・口淫』の技術はかなり高い



146 ◆WEXKq961xY2020/06/30(火) 18:05:55.29+8tUFuDv0 (1/1)

今日の更新はなしな

全体的に、特に役職付きとかでない、ただの床上手とか夜伽係が欲しいかな(>>145の花魁みたいな)
あと、バルバスは獣人以外をもっと欲しい


147以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/30(火) 19:39:23.66mVk98GL0O (1/1)

【名前】マシャナ
【年齢】17
【所属】バルバス
【外見】
身長180cm程度。引き締まった筋肉質な体つきだが胸は大きい。
一本に束ねた長い黒髪、きつめの顔立ち、日焼けした肌、身体中に傷痕など。
額には一本の白く短い角が生えている。
ノースリーブに改造された和装、紺色の袴など。寒色の服装を好む。
【備考】
東の島国において「オニ」と呼ばれる種族の女戦士で、主に肉体と金棒を武器にしている。
気が強くさばけた性格で曲がったことを嫌う。
酒と喧嘩が大好きで後宮内で強い者を見かけては手合わせを挑んでいる。
勇者の血を一族に取り入れる使命を帯びてはいるが強い男が好みであり、アスラがまだ弱いようなら稽古をつけて育てるつもりでいる。
性技は一通り身につけているが、アスラが好みに育つまでは搾り取る逆レイプじみたプレイになるだろう。
ちなみに、強い男に負けて押し倒されるシチュエーションを夢見ている。

獣人以外というとこんなのもありかな?


148 ◆WEXKq961xY2020/06/30(火) 21:33:30.45dQUE9L9q0 (1/1)

これまで出てきた種族の仲間が欲しい(エルフとか竜種とか)
種族ごとにコミュニティを作ってる設定なのに、これまで出てきた案全部違う種族だからモブだらけになる


149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/30(火) 21:38:44.22GC05hp9Fo (1/1)

周りと被らないよう考えたけどそれが仇になったか


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/06/30(火) 22:33:35.312guQSUWAo (1/1)

了解考える


151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 00:27:14.008DMurkReO (1/1)

ではエルフ(と言ってもダークエルフだけど)で一つ

【名前】リーア
【年齢】不明(外見年齢十代後半)
【所属】バルバス
【外見】碧の瞳に金のロングヘアー、灰色の肌。身長は同族のエルフと同じぐらいだがやや肉感的な身体つき。胸元が大きく空き、さらにスリットの入ったローブを身に付けている。
【備考】ダークエルフの魔法使い。ダークエルフは通常のエルフと比較して魔力の素養が高く、溜め込んだ魔力の影響で褐色や灰色など暗い色の肌・筋肉質ではなく肉感的な身体つきになるという。
しかし事情を知らない者からは『魔族に堕ちたエルフ』と忌避されてしまうこともある。
少なくともエルフとダークエルフの間で確執はほとんど無い。
ちなみにエルフと同様の価値観を持つので彼女も恥じらいなどはほとんど無い。ローブの胸元やスリットは単に通気性を確保するのが目的らしい。

もしもエルフとダークエルフに確執ある世界観とかだったら修正しちゃって大丈夫よ


152以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 05:11:59.90trqlEyCso (1/2)

竜族
【名前】リュート
【年齢】不明(見た目9歳)
【所属】バルバス
【外見】金髪をポニテしたギザギザ歯のロリ。動きやすいスパッツ、ノースリーブトップにボロボロのマントを羽織っている。全盛期の頃はボンキュッボンのナイスバディだったらしい。封印の影響で下腹部に淫紋が残っている。感度上昇と弱体化の効果。
【備考】一人称は私。口調は荒いヤンキーのような感じ。竜族の国の将軍として敵国を荒らし回っていたが捕らえられ長い間封印されていたが劣化により竜族の国が滅んだくらいで復活した。力が未だ戻らず見た目どうりのパワーしか持たない。上から目線で突っかかるがひ弱い為逆に殴った手が痛んでしまう。全盛期の時には感じなかった痛みで涙ぐんじゃうけど痛くないもんみたいな態度をとる。竜族の中では誰も元将軍だとは信じて貰えず、皆の妹のような扱い。えっちなことは嫌いと言いつつ感度が良いので角オナや乳首オナにハマっているのは秘密。

エルフ
【名前】ユーリ
【年齢】不明(見た目18)
【所属】バルバス
【外見】金髪ロングのエルフ白ギャル。巨乳で安産型のムチムチおしりも持ってる。胸元が大きく開いていて膝丈ほどしかないミニスカローブを着ている。前屈みになると胸もおしりも見えちゃう。無表情娘。
【備考】自前の美貌を活かして(見た目どうりの年齢なら)パパ活等をしているエルフ。羞恥心が薄くどんなプレイも対応出来る。可愛い男の子が一生懸命になっているのを見ると母性が湧き出て興奮しちゃうタイプ。無言で甘々逆レイプしてくる。エルフの中ではプライドが高い奴らからは疎まれているが同じ稼業のギャル仲間やそんなの気にしないエルフ属とは仲良く暮らしている。


エルフ
【名前】ソシア
【年齢】12
【所属】バルバス
【外見】銀髪ツインドリルの褐色肌ダークエルフ。乳は貧だが胸元の空いたドレスと網タイツ+ガーターベルトをよく好んで装着している。ドヤ顔がデフォ。
【備考】一人称はワタクシ、口調はお嬢様口調のエルフ界の上流階級お嬢様。プライドが高くエルフ尊人間卑の思想を持つ。ここに居るのも未だ納得しておらず反抗的。だけど実はM気質で夜な夜な人間に汚される妄想で身を慰めている。でもプライドが許せずツンツンしている。アナルが弱点。


153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 08:26:29.67X33pkPo+O (1/2)

こんな感じですかね、投稿した小人族とか作ってみたり

【名前】アトラ
【年齢】650(外見14歳)
【所属】バルバス
【外見】空色の髪と瞳をもつ小柄な少女
【備考】
明るく活発な小人族の少女兼小人族の族長
その明るい性格から小人族に慕われている
小人族は知性に優れ、彼女も例に漏れずかなり優秀、特に『心理学・人身掌握術』に長け、他種族と交渉する事で中立を保っていた
小さな外見に似合わずかなりの床上手であり、かつては逆ハーレムを築いた経験もある

【名前】クトゥア
【年齢】 100(外見8歳)
【所属】 バルバス
【外見】赤い着物を着た、黒髪黒目のおかっぱの少女、頭に小さなツノが生えている
また、腹部に『呪印』が施されている
【備考】
小人族と『オニ』の間に生まれた少女
男勝りでややガサツだが、周囲に気を配れるツンデレ気質
外見に似合わず驚異的な怪力を誇るが、後宮に入る際に『勇者の体を傷つけない為』として自らに『呪印』を施している
『呪印』の効果は『男性に触れられると強制的に脱力状態になる・性感が2倍になる』という物である


154 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 18:38:45.74Xr/sB2dJ0 (1/12)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___始めの週はお渡りはせず、クリストラの領で過ごされるようだ。

 ___まあ、順当ですわね。準備する余裕ができたと考えましょう。

 ___しかし次の週には、是非とも…


155 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 18:50:34.92Xr/sB2dJ0 (2/12)

 目が覚めると、天蓋付きベッドにはアスラ一人がきりで、シエラの姿はどこにも無かった。

「…」

 昨晩の交わりを思い出して、思わず顔が熱くなる。もう10歳なのに、あんなに必死でシエラのおっぱいをしゃぶり続けて…
 不意に、寝室の扉が開いた。

「おはようございます、アスラさま」

「! おはよう」

「朝食のご用意ができています。服をお召しになって、食堂へどうぞ」



 塩漬け肉に蒸した野菜。焼いたパンに、ミルクをたっぷりと入れた紅茶。いつもと同じ、クリストラの朝食。
 アスラは、思わず呟いた。

「ぼくは…そんなに、凄い人なのかな」

「勿論です」

 頷くマリア。それでも、彼は首をひねった。

「でも、こうやっていつもの朝ご飯食べてると、今までと変わらないなって…マリアと、ロティと、3人で暮らしてた頃と」

「どんなに偉大な存在でも、人の子であるなら、神の下では平等なものでございます。奢侈を避け、学びを収め、心と体を育む…粉挽きも商人も、陛下もアスラさまでも、その道は変わりません」

「…そうかな。…そうなんだね」

 アスラは、紅茶を一口、飲んだ。
 マリアは微笑んだ。

「いつもと同じ神の下、今日は何をなさいましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①武術の訓練

②魔術の勉強

③騎乗の練習

④他の地域について学ぶ


156以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 18:52:01.134FF/0xrLO (1/1)

4


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 18:53:17.99loyiA8nkO (1/1)

1


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 18:55:52.57VaW4cPGDO (1/4)

1


159 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 20:14:08.89Xr/sB2dJ0 (3/12)



「リィナと申します。本日、僭越ながらアスラ様の剣術をご指導させていただきます」

 屋外の訓練場に出ると、白い帷子を着た、金髪の女が頭を下げた。相当締め付けてあるようだが、帷子の上からでも分かるほどの巨乳だ。昨日のシエラのおっぱいを思い出して、アスラは思わず唾を呑んだ。

「…私事ではありますが、私の父はジョナサンと言い、前の戦いではシーヴァ様…つまり、貴方様のお父上の下で剣を摂っておりました」

「! そうなんだ」

「父より、シーヴァ様にお継ぎが生まれた暁には、必ずやお助けするよう承っております。今、こうして天命を果たすことができ、大変嬉しく思います」

 そこまで言うと、リィナは太い木の棒を差し出した。

「剣を摂るには、まずはそれに足る筋力が必要です。さあ、この棒で素振りをば。まずは100回!」



「も、もうダメ…」

 草むらに倒れ伏すアスラ。

「お疲れ様でした。これを続けることで、重い鉄の剣も振れるようになります」

「最初から剣じゃ駄目なの…?」

「お試しになりますか」

 そう言うとリィナは、腰に帯びた剣を抜き、地面に突き立てた。
 アスラはよろよろと立ち上がると、柄を握り、ぐいと持ち上げた。…持ち上げようとした。

「ん……んんんっ!?」

 深く地面に刺さった剣は、両手で握ってもびくともしない。過酷な訓練で疲れているのを差し引いても、あまりに重い。

「と、こうなりますゆえ」

 自分も横で素振りをしていたはずのリィナは、片手で軽く剣を抜くと、土を払って鞘に収めた。と、ここでふと、声を潜めた。

「…今夜は、いかがなさいますか」

「今夜…!」

 昨日はそのままシエラに相手してもらったが、今夜はどうしようか。へとへとで、それどころではないのはともかくとして…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①リィナを抱く

②他の女を抱く(今まで出てきたクリストラの女を併記)


160以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 20:15:52.13Dc7PRa3IO (1/1)

1


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 20:16:51.700zBZcCfYO (1/1)

1


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 20:19:13.54ufHKegxfO (1/3)

1



163 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 20:43:08.73Xr/sB2dJ0 (4/12)



 寝室の扉を開けると、リィナはベッドの上におらず、ぶつぶつと呟きながら室内を右往左往していた。

「は、始めは手で…次に、口で…出される時は、お、おまんこに…」

「…大丈夫?」

「はひっ!? あっ、アスラ様っ! も、問題ありません、さあ、こちらへ…」

 ネグリジェ姿のリィナが、アスラの手を引いてベッドに向かう。薄手のネグリジェは胸元がぱつぱつで、乳首の薄ピンクがくっきりと浮き上がっていた。
 アスラをベッドに座らせると、脚の間に膝を突き、ズボンを下ろした。そうして、細いペニスを手に取った。

「ええと、こうして…」

「あ痛っ!」

「ひっ!? も、申し訳ありません…」

 硬い掌で、おっかなびっくり肉棒を掴みながら、リィナは泣きそうな目でアスラを見上げた。

「…申し訳ありません…このリィナ、生まれてこの方剣の道一筋で…その、こういった行為に関しては、全くの無知でございまして」

「…」

 アスラは、目をぱちくりさせた。そんなことを言われても、自分だってほんの数回分しか経験は無い。何より、全身が痛くて、自分で動くのがおっくうだ。

「…じゃあ、取り敢えずそこに寝てよ」

「! はい」

 言われた通り、ベッドの上に仰向けになるリィナ。アスラは、その上にうつ伏せにのしかかった。

「んっ」

 すべすべのネグリジェに股間を擦り付けると、すぐに硬くなった。
 裾を捲って、気付く。

「あれ…マリアやシエラみたいに、毛が生えてないよ?」

「暑い甲冑を着て、戦いますゆえ…清潔を保つため、下の毛は剃っております」

 つるつるの女性器を恥じらうように、両腕で顔を覆うリィナ。
 アスラは構わず脚を広げさせると、ぱっくりと開いた膣に、硬くなったペニスを挿入した。

「あっ、入って…♥」

「…んっ」

 そのまま、アスラはリィナの上に倒れ込んだ。鍛え抜かれたリィナの身体は硬いが、香油の甘い香りがした。

「抱っこして」

「は、はい」

 背中に両腕を回し、胸に抱く。
 目を閉じ、眠りにつこうとして…更に、要求した。

「…おっぱい」


164 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 20:52:46.81Xr/sB2dJ0 (5/12)

「はっ?」

「おっぱい! …早く」

「! もっ、申し訳ありません。ただいま」

 ネグリジェをするりと引っ張り、脱ぎ捨てる。豊満な乳房がこぼれ落ちると、アスラは両手で捕まえた。

「んぁっ♥」

「先っぽ、変なの」

 薄ピンクの乳首は、乳輪の中に埋もれている。閉じた乳輪の真ん中に指を突っ込むと、リィナの腰がびくんと跳ねた。

「ひぃんっ♥」

「わっ、大丈夫?」

「し、心配ありません…少々、敏感なようで」

「ふぅん…」

 重い乳房を揉みながら…アスラは、おもむろに引っ込んだ乳房の先端に、口を付けた。

「っ!?」

「ん、んっ…」

 指先で乳輪をつまみ、舌で穴の中を探る。奥の方で、何かが硬くなっていくのを感じる。

「あ…あ、あっ…♥」

「んっ、んーっ…」

 少しずつ、硬いものが乳輪の上まで浮いてきた。アスラは、ふっと息を吐くと…

「んーっっっ…ちゅうぅっ!」

 強く吸い出した。
 ぴょこん。硬く、ぽってりと膨らんだ乳首が、乳輪の中から飛び出した。と同時に

「んひぃああぁぁぁっっっ♥♥♥」

 がくがくと、リィナの身体が震えた。白目を剥き、涎を垂らしながら、腰をかくかくと揺らす。同時に、アスラのペニスを咥えて、膣穴がぎゅうっと締まった。

「あ、あっ!」

 思わず、アスラも達し、リィナの胎内に子種を吐き出した。

「はっ、リィナっ…気持ち、良いのっ!?」

「ひゃいっ♥ あしゅらしゃまっ♥ きもちよくしていたらいて、りぃなはしあわせものでごじゃまいまっ、あああっ♥♥」

「んんんっ! ちゅるっ!」

 もう片方の乳首も吸い出すと、いよいよリィナはアスラの身体を抱きしめて、声も出せずに絶頂した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


165以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 20:55:26.55fiVqdW3Do (1/1)

てー


166以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 20:57:37.34ufHKegxfO (2/3)

二連受精はすごいな
ところでアスラの年齢上がれば受精率も上がるのかな


167 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 21:02:16.55Xr/sB2dJ0 (6/12)



「…さま。アスラさま」

「うん…?」

 目を覚ますと、ベッドの傍らにマリアが立っている。カーテンからは差し込むのは、まだ月の光だ。

「どうしたの…?」

「申し訳ございません、一度お召し替えを」

「なんで…」

 言いかけて、尻の下のじっとりとした感覚に気付く。
 見ると、びしょびしょのネグリジェを着たリィナが、そそくさと部屋を出ていくところであった。

「アスラさまのご寵愛に耐えかねて、リィナが粗相を」

「ああ、そういう」

 てっきり、自分がおねしょしてしまったのかと思った。もうおねしょは、卒業して久しいが…
 ベッドを降りると、マリアに全身を拭いてもらった。その間に侍従が、ベッドシーツを交換していった。



 朝。朝食を摂りながら、マリアが尋ねた。

「今日は何をいたしましょう。この頃は特に勤勉でいらっしゃって、私も嬉しくございます」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①音楽の勉強

②絵画の勉強

③騎乗の練習

④他の地域について学ぶ


168以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:03:43.58rZ9w9duT0 (1/3)

4 オリエズマ


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:04:02.10MPLwB96o0 (1/2)

1


170以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:04:20.95VaW4cPGDO (2/4)

1


171以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:04:31.34X33pkPo+O (2/2)

2


172 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 21:15:27.29Xr/sB2dJ0 (7/12)



 防音室に入ると、緑髪の少女が待っていた。

「あ…よろしくお願いします…ソフィーです」

 椅子に座ったまま挨拶する少女。アスラとそう変わらない小柄な体格ながら、線の細い紺色のドレスは、胸のところが大きく膨らんでいる。クリストラの女というのは、皆胸が大きいようだ。今まで見た中で一番小さいのはシャーロットだが、彼女はまだ11歳なのだ。
 さて、ソフィーは足元に並べられた、様々な楽器を指した。

「よろしければ、アスラ様の希望される楽器をお教えいたします。歌でも構いません…」

「わあ…」

 鍵盤楽器や弦楽器に打楽器…見たことのあるものから、どうやって奏でるのか見当もつかないものもある。
 悩んだ末、アスラは…



安価下 どの楽器にする?(歌でも可)


173以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:18:25.90jICDfVcHo (1/1)

リュート


174以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:21:31.06QyCsFtico (1/2)

木琴


175 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 21:34:12.83Xr/sB2dJ0 (8/12)

 手に取ったのは、木製の弦楽器。洋梨を半分に切ったようなボディで、太いネックには25本もの弦が張られている。

「リュートですね」

 ソフィーは立ち上がると、奥の戸棚から同じものをもう一つ取り出した。

「独奏だけでなく、伴奏にも役立ちますよ。では、始めていきますね…」



「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド…」

「お上手ですよ、アスラ様…」

 静かに称賛すると、ソフィーは自分の楽器を爪弾いた。

「…このように、リュートは独特の調律で…和音を奏でるのが基本となります…」

「…」

 説明を聞きながら、アスラは無意識の内に、楽器の上に載った胸の膨らみを見つめていた。

「…? …っ!」

 アスラの視線に気付き、ソフィーが赤面する。取り繕うように、窓の外を見た。

「い、いけません…もうこんな時間…」

 外は、もう夕暮れであった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①ソフィーを抱く

②他の女を抱く(今まで出てきたクリストラの女を併記)


176以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:35:22.62rZ9w9duT0 (2/3)

2 シャーロット


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:35:36.91ufHKegxfO (3/3)

1


178以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:35:44.69MPLwB96o0 (2/2)

1


179以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:35:50.47nB0use7Q0 (1/1)

1


180 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 21:46:16.20Xr/sB2dJ0 (9/12)



 ベッドの上には、見慣れたネグリジェ姿のソフィーが座って、リュートを持っていた。

「お夜伽の前に…一曲、献上いたします」

 そう言うとソフィーは、リュートを爪弾きながら透き通った声で歌い始めた。



「___…___、___…」



 聞き慣れない言語の歌詞が、耳に心地よく染み渡る。
 アスラは、だんだん身体が熱くなってきた。

「はぁ、はぁ…」



「____…___…」



 よく見ると、朗々と歌うソフィーの顔も赤く、薄い絹の向こうに火照った肌が透けて見える。
 我慢できず、アスラがソフィーの腰に抱きついた。

「…アスラ様」

 ソフィーが、リュートを置いた。そうして、ネグリジェを脱いだ。

「!」

「私の特技は、歌ではありません…歌を用いた、魔術」

 熱く火照った、豊満な肢体。脚を開くと、透明な蜜が薄い茂みの中でとろりと溢れた。

「…今回は、私の心を歌に乗せてみました…あっ♥」

 アスラはソフィーをベッドに押し倒すと、ズボンを脱いだ。そうして、硬く勃って先端から透明な汁の垂れる一物を、ソフィーの股間に擦り付けた。

「あ、焦らないで…こちらに…んっ♥」


181 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 21:53:23.80Xr/sB2dJ0 (10/12)

 ソフィーが、彼の肉棒を自らの膣に導く。
 アスラは、衝き動かされるように激しく腰を振った。

「あっ♥ あっ♥ はげしっ♥ んっ♥」

 控えめな喘ぎ声を上げるソフィー。涼やかな鈴の音のような嬌声が、アスラの中の若い『男』を、さらに滾らせていく。

「はあっ! はあっ! はっ!」

「あぁっ♥ あっ、あんっ♥」

 欲情が声を通して、2人の間を行き来する。どんどん、高まっていく。

「んあぁっ♥♥」

 よく締まるソフィーの膣が、きゅっとアスラの子供ペニスを絞り上げた。

「あぁっ!」

 たまらず、アスラはソフィーの子宮めがけてたっぷりと射精した。

「あ、んっ…♥ 熱いの、いっぱい…♥」

「…っ、はっ、はあっ」

「あ、あっ♥ また、大きく…っ♥」

 再び腰を振り始めるアスラ。甘い声を上げながら、ソフィーは途切れ途切れに、歌を歌い始めた。



「___…__んっ♥ ___、__あぁっ♥ __…」



 甘い嬌声と愛欲の歌が、夜通し寝室にこだました。



安価下 ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


182以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:54:28.70VaW4cPGDO (3/4)

妊娠


183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:54:31.11DLmQma9bO (1/2)

あたれ


184 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 21:55:32.58Xr/sB2dJ0 (11/12)

今日はこの辺で。

何が凄いって、クリストラ補正抜きで孕ませてるところ


185以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:56:37.78VaW4cPGDO (4/4)

ごめん、自分が踏まなかったらゾロ目だったか…

乙です


186以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 21:58:24.18DLmQma9bO (2/2)

おつ。


187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 22:05:09.35QyCsFtico (2/2)

おつおつ
これは勇者の遺伝子


188 ◆WEXKq961xY2020/07/01(水) 22:29:46.17Xr/sB2dJ0 (12/12)

wiki見てるとオリエズマのがもうちょっと欲しいかな 特に大陸



【名前】ユィーキ(玉妃)
【年齢】11
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】
翡翠をふんだんに織り込んだ金と紫の豪華な着物。黒髪を結い上げて、顔に白粉を塗っている。手足は細く、胸も平坦。
【備考】
大陸の皇女。元々九女で皇位に程遠いのと、本人の高慢な性格も相まって体よく遠い異国の後宮に流された。FG○のふーやーちゃんよろしくすぐ拷問や斬首したがるが、ここでは何の権威も無いのであまり(同郷の者からすらも)相手にされていない。



【名前】メイユイ(美雨)
【年齢】19
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】
水色の女官服。背が高くスタイルは良いが、いつも身体を縮めるように猫背で歩いている。両手はいつも裳の前を押さえている。
【備考】
ユィーキと一緒に流されてきた、大陸の女官。おっちょこちょいで頭も鈍いが、忠誠心は一級品。ユィーキの言葉を真面目に聞く殆ど唯一の人物で、失敗するたびに主から斬首を言い渡されては、恐怖のあまり失禁している。ちなみに、『次漏らしたら車裂き』と言われているらしく、オリエズマの城郭では主の前で必死に尿意を堪えるメイユイの姿をよく見かける。


189以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 23:25:23.41ek1yi1CI0 (1/1)

【名前】 桃花(タオファ)
【年齢】 15
【所属】 オリエズマ(大陸)
【外見】 黒いチャイナ服にメガネ 黒髪をシニョンにしており身長は高身長で胸は大きめ 年齢に見合わぬ美人な顔立ちだがいつもニヤニヤとした笑みを浮かべている
【備考】 大陸の邪道士 勇者の血を自身の一族に入れるために後宮に参加した 房中術を得意としており床上手 騎乗位とパイズリで精液を搾り取るのが好き サディスティックな性格だが気に入ったものには優しい一面をのぞかせることも 


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 23:26:19.79rZ9w9duT0 (3/3)

【名前】ファン
【年齢】27
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ゆったりとした着物を着た退廃的な雰囲気の女性。癖の強いウェーブのかかった黒髪のセミロングで黒い瞳、ゆったりした着物の上でもわかるぐらいには巨乳
【備考】
大陸で漢方医をしていた人物、本来は喫煙者だが後宮入りに際しやめた
落ち着いた雰囲気だが言動は自虐的、どこと無く『諦め』ている感覚がする
医師らしく医学薬学、特に漢方や香に関して深い知識を持つ
加えて『媚薬』などといった性生活促進の為の薬剤調合も得意な為、後宮内でも得意客がいる

【名前】ユゥウェイ
【年齢】 13
【所属】 オリエズマ(大陸)
【外見】青色のチャイナ服をきた活発な印象を受ける少女、胸は平坦だが脚線美が魅力的、紫がかった黒髪をポニーテールで纏めている
【備考】
古来より大陸に伝わる『拳法』を継承する若き武術家
活発で明るい性格だが、かなりおっちょこちょいなドジっ娘な側面がある
主に『内丹術』を得意とし、見た目に違わない戦闘力を誇る
処女だがかなり強い性欲の持ち主

【名前】ミナトラ
【年齢】 17
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 茶髪ロングで気の強そうなつり目、上半身はサラシのみで藍色の袴を着用している、美乳美尻
【備考】
島国の没落した武家の少女
生真面目且つ責任感の強い性格で、御家再興の機会を求めて後宮入りした
武家らしく長刀などが得意
生真面目なので後宮入りした時に島国に伝わる『性技の教科書』を全て読了するなど、知識は万全
しかし本番の経験は一切ない為、本番になったら間違いなくテンパる


191以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/01(水) 23:28:00.66trqlEyCso (2/2)

ロリババアネタが枯渇してきた
【名前】フォンリン(鳳鈴)
【年齢】不明(見た目11)
【所属】オリエズマ
【外見】絹のような黒髪を伸ばし放題にし(腰ぐらいまでの長さ)、大きめのカンフーシャツか道着の上だけ着ている事が多い。ノーズボンノーパンの見えそうで見ようとすれば見える格好。でこっぱちで童顔。腰に瓢箪を括りつけている。
【備考】のじゃロリババア。一人称はわし。千年は生きていると噂される仙人で古くから皇国を見守っている。ズボラな性格で大抵あちこちでダラダラしているか酔っ払っている。気に入った相手はとことん愛でて自分のものにしようとする。戦闘能力も高く、また房中術もかなりの上手。イタズラ好きでロリの振りをしては大の男(ロリコン)を骨抜きにし、その後「酷いことされたのじゃ!」と通報したりしてる。ユィーキとは生まれた時から面倒を見ているロリ仲間で今回も面白そうだからと着いてきた。


192以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 01:54:13.893L5WyVat0 (1/1)

竜族
【名前】ぜロア
【年齢】27(人間換算)
【所属】バルバス
【外見】赤髪ロングと虹色の眼、全身の大部分を覆う紅い鱗と大きな翼に長い尻尾を持つ。
【備考】竜族の人間体、ラトほど上手く人化できず竜の特徴が強く残っている。
元は近隣の村々を暴力で支配し略奪を繰り返していたが、勇者にボコボコにされ助命を条件に人間を害さぬ事を誓わされた
それ以来食糧を得るための労働として売春を行うようになり今ではヘタな娼婦よりも多彩で高度な性技を会得している
勇者に対する恨み辛みは未だ健在だが同時に勇者に対する恐怖心も残ってる。勇者の血筋絶つべし、我が安寧の為


193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 16:29:32.49UXU7EHK00 (1/1)

【名前】リカルダ
【年齢】25
【所属】サトン
【外見】やや濃い目の褐色の肌で、身長は160cmほど。また全体的にむちむちとした体つきをしている。本人的には胸や尻が大きいことに加え、触り心地抜群のお腹も自慢である。
服装に関しては、後宮では最低限のマナーとして一応服は着ている。しかし裸になることに抵抗はなく、暑がりなのもあって脱ぎたがりである。
【備考】料理を趣味としている(あくまで趣味止まりのため普段はサトンの皆と同じものを食べる)。この歳にして世界中を旅した経験があり、クリストラをはじめ他の国々の料理・食材にも精通している。もちろん精がつく食べ物もお手の物。ひょっとしたらサトンの食文化を知る手伝いをしてくれるかもしれない。


194 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 19:19:44.270R2+05z20 (1/12)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___アスラ様は、ここ数日は武術や芸術などを修めておられるようだ。

 ___そんなことはどうでも良いの! 夜は? 夜はどうなの?

 ___その日学んだ師と、そのまま…


195 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 19:24:14.130R2+05z20 (2/12)

「アスラさま? 朝食のご用意ができていますよ」

「…」

「…アスラさま?」

 心配そうに駆け寄ってきたマリア。アスラはベッドの上で仰向けに横たわったまま、唸るように言った。

「体中が痛くて、動けない…」

「ああ」

 マリアは合点がいったように頷いた。

「筋肉痛でございますね。連日、激しく身体を動かされますから」

 裸のアスラを助け起こすと、彼女は言った。

「本日は、激しい運動はお控えになったほうが良いでしょう」

「お勉強は控えないんだね…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①絵画の勉強

②魔術の勉強

③神学の勉強

④他の地域について学ぶ


196 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 19:25:54.000R2+05z20 (3/12)

あ、待って。最後に書き忘れてた



 マリアは微笑んだ。

「ですが、今日を乗り切れば明日はお休みですよ」



安価下


197以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:29:17.751wyXcBGv0 (1/1)

1


198以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:29:38.337VvefCrDO (1/3)

1


199以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:30:29.20+eRpjFfro (1/4)

3


200 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 19:52:35.740R2+05z20 (4/12)

 アトリエに入ると、金髪を三つ編みにして眼鏡を掛けた少女が、落ち着かなさそうにうろうろと歩き回っていた。
 彼女はアスラに気付くと、ぴたりと固まった。

「今日はよろしく」

「は、ひ…わたしなんかで良ければ…」

 しきりにオーバーオールに手を擦り付けながら、彼女は椅子に座って筆を執った。

「あ、そ、ソーマって言います…お、教えられる程でも無いですけど…取り敢えず、簡単なやつから…そこの、ガラス瓶でも」



「…ソーマは、どうしてここに来たの?」

「…はっ、はいっ?」

 無言でガラス瓶を模写していたソーマは、びくんと竦むとアスラの方を向いた。

「他の先生たちより若そうだから…自分のアトリエとか持ってるの?」

「いっ、いえいえとんでもない…ただ、親方が…あ、親方は宮廷画家をされてるんですけど…ここで、人に教えて来いって。それも勉強の一環だからって…」

「なるほど…?」

 この辺りの感覚というのは、まだアスラには理解できなかった。しかし、ソーマのキャンバスに描かれたガラス瓶を見れば、彼女の師の想いを理解する者もいるかも知れない。彼女には、確かに才能があった。

「でも、ここにいるってことは」

「? …っ!」

 そばかすの付いた顔を、真っ赤にすると、ぶんぶん首を振った。

「そっ、そそそそんなっ! わたしなんて、そんな機会無いですって…」

「…」

 外は、もう日が暮れていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①ソーマを抱く

②他の女を抱く(今まで出てきたクリストラの女を併記)


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:54:26.40PLxyvnITo (1/2)

1


202以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:55:05.73zZjo6NuR0 (1/2)

1


203以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:55:14.327VvefCrDO (2/3)

1


204以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 19:55:55.69TZiCfNc2o (1/2)

1


205 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 20:15:46.840R2+05z20 (5/12)



「や、やめましょう? ここ、もっと良い女の人ばっかりですよ? よりによってわたしなんか…」

「うるさいなぁ。ぼくがするって言うんだからするの」

 ごねるソーマをベッドに押し倒すと、ネグリジェを脱がせた。彼女の身体は痩せていて、胸もまだそこまで膨らんでいなかった。

「ひぃ…あんまり見ないで…」

 胸を庇う両腕を広げ、ぴったり閉じた太腿を膝で割る。滑らかな肌に顔を寄せると、香油に混じって油絵の具の匂いがした。
 桃色の乳首に、口を付けた。

「ひんっ♥」

 膨らみかけのおっぱいをちゅぱちゅぱと吸いながら、硬くなった股間を太腿に擦り付ける。

「あ、あっ♥ ちんちん、硬い…♥」

「ん…脚開いてよ。挿れるから」

「っ! …」

 ソーマは顔を背けると、おずおずと脚を広げた。薄く陰毛に覆われた秘部を指で広げると、アスラはそこに小さなペニスの先端をあてがった。

「ここの穴だよね…」

「あ…あ、あっ♥」

 アスラの子供サイズでもきついほど、狭いソーマの膣穴。ぐいと腰を突き出すと、ソーマが息を呑んだ。

「いっ…」

「えっ、痛い?」

「! だ、大丈夫…っ」

 根本まで収まると、アスラはソーマの胸に顔を埋めた。
 ソーマは、真っ赤な顔で呟いた。

「お、弟くらいの子と…セックス、しちゃってる…」


206 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 20:30:47.820R2+05z20 (6/12)

「その、弟くらいの子の、赤ちゃんを産むんだって」

「っっっ…♥♥♥」

 ソーマの身体がぷるぷると震える。アスラのものを咥えて、膣がきゅうと竦む。

「ぼく、筋肉痛で動けないんだ。ソーマが動いて、こだね? っていうの、出させてよ」

「…ひゃい」

 ソーマはアスラの背中に腕を回すと、ぐるりと寝返った。そうして、ぎこちなく腰を振り始めた。

「は、初めてですけど…頑張ります…♥」

「ん…」

 狭い膣が、慣れない腰つきで肉棒を扱く。浮き出たあばらや、平たい乳房が、ぴくんと震える。

「ど、どうですか…」

「うん…」

 曖昧に返事するアスラ。ソーマは、泣きそうな顔で腰を振る。

「や、やっぱり駄目ですよぉ…んっ、わたしが、アスラ様のお相手なんて…あっ」

「それはぼくが決めるの! ソーマは、ぼくの赤ちゃんを産むの!」

「っっ!!」

 また、ソーマの膣が締まる。
 アスラが、更に畳み掛ける。

「今夜は、ソーマの膣に子種を出すって決めたの! ソーマを妊娠させるの!」

「あっ♥ あっ、あっ♥」

「だから、ソーマはぼくとセックスするの! …妊娠して、ぼくの子供を産んでよ!」

「あああっ…♥♥♥」

 とうとう、ソーマが絶頂した。痙攣する膣がペニスを絞り上げ、アスラもその中にたくさんの子種を吐き出した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠


207以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 20:31:58.98JZQiNzSaO (1/2)




208以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 20:34:36.64+eRpjFfro (2/4)

またまた惜しいなww


209 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 20:35:54.270R2+05z20 (7/12)

 翌朝、アスラが目を覚ました頃には、もう日が高くなっていた。

「お目覚めですか」

「おはよう…ああ、今日はお休みか」

「ええ。ですが、まずは礼拝に向かいましょう」



 やけに色気のあるシスターの指導で礼拝を済ませると、アスラは廊下を歩いていた。

「お勉強も訓練もお休みかぁ…何しよう」

 勉強が始まる前は何をしていただろうか。シャーロットと何かしていたのだろうが、まるで覚えていない。
 外は、よく晴れている。城の中でも外でも、どちらでも過ごせそうだ。



安価下1〜3でコンマ最大 午前中の行動


210以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 20:37:54.63+eRpjFfro (3/4)

城の外を散歩


211以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 20:38:38.26euB/T/X4o (1/1)

外に出てみよう


212以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 20:40:07.60lwlbYZD+O (1/1)

日向ぼっこ


213 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 21:22:45.790R2+05z20 (8/12)

 折角なので、外を歩いてみることにした。
 この後宮の真ん中を占めているのが、クリストラの領だ。中央には小さめの城があり、アスラたちはそこに居住している。それぞれ、西にタルスム、東にオリエズマ、南にサトン、そして北にバルバスの領が接しているが、西は草原、東は川、南は砂丘、そして北は鬱蒼とした森によって隔てられている。そしてそれらとは別に、クリストラの領内には湖もあった。また、城内の食事を賄うための畑や、ちょっとした牧場などもある。そこで働くのも、全員女で、アスラの妻ということになっていた。
 最も、日が高い今は、畑や牧場に出ている者はいない。早朝に仕事は済ませてしまうのだ。

「…何か、静かだな」

 思わず、アスラは呟いた。



安価下コンマ
01〜20 リィナに捕まった
21〜40 ソフィーが歌っている
41〜60 ソーマがスケッチしている
61〜80 シエラが何かを探している
81〜98 狩人が森に入っていくようだ
ゾロ目 湖にシャーロットが…


214以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 21:23:15.30PLxyvnITo (2/2)




215 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 21:36:44.230R2+05z20 (9/12)

「____…」



「!」

 庭園の片隅で、ソフィーがリュートを弾きながら歌っていた。
 彼女はアスラに気付くと、演奏の手を止めた。

「ごきげんよう…」

「もっと聞かせてよ」

「かしこまりました」

 再び、リュートを奏でながら透き通った声で歌う。この歌にも何らかの魔術が込められているらしく、聴いている内にアスラは心がふわふわと浮き立ってきた。
 部屋に駆け戻り、自分のリュートを取って引き返すと、彼女の向かいに座り、自分も弾き始めた。



「__…_____…」



 下手くそな初心者の演奏だが、ソフィーは気にもとめず、逆に彼に合わせるように爪弾いた。
 やがて、演奏が終わると、アスラはリュートを置いて彼女の胸に顔を寄せた。

「…アスラ様」

 豊満な胸に彼を抱きながら、ソフィーが言う。

「今夜は、特別なご用意がございます。ですので、今日だけは辞退させていただきます」

「え…?」

 ソフィーはアスラを離すと、リュートを持って立ち上がった。そのまま、ゆうゆうとその場を去って行った。


216 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 21:45:50.550R2+05z20 (10/12)



 その夜。身支度を終え、寝室に向かうアスラに、マリアが声をかけた。

「本日で、クリストラでの週は一旦おしまいとなります」

「あ、そうだった」

「無論、次の週も残られることはできますが…より多くの女と交わるのがあなた様の使命。次はお渡りになるのが良いかと思います」

「…うん」

 慣れない環境。見た目の違う人々。急に、不安と寂しさが彼を襲った。
 そんなアスラに、マリアが優しく言った。

「クリストラは、アスラさまの故郷。どこにいようと、誰と過ごそうと、絆は消えません。さあ」

 寝室の扉を示す。

「消えぬ絆を結んで、次に備えましょう。今夜は、特別なご用意をいたしました」

「!」

 ソフィーも言っていた。『特別な用意』とは、なんだろうか…?

「扉を開けて。絆を、結んでくださいませ」

 扉を、開ける。

「!」



「…久しぶり」



 扉の向こう。天蓋付きベッドの上には…透き通る絹のベビードールを纏った、アスラの乳姉弟…シャーロットがいた。


217 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 21:47:33.680R2+05z20 (11/12)

今日はこのへんで


218以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 21:53:30.34JZQiNzSaO (2/2)

乙。


219以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 21:53:48.36+eRpjFfro (4/4)

おつおつ


220以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 21:54:25.15TZiCfNc2o (2/2)

おつつー


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 21:56:24.28zZjo6NuR0 (2/2)




222以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/02(木) 21:58:14.427VvefCrDO (3/3)

乙です


223 ◆WEXKq961xY2020/07/02(木) 22:08:12.810R2+05z20 (12/12)

ちなみにアスラについてですが今の所スキル的なものは

・剣技:駆け出し

・魔術:駆け出し

・音楽:手習い(リュート)

・絵画:駆け出し

となっております
クリストラだけでなく他の地域でも学ぶことが出来ます


224 ◆WEXKq961xY2020/07/03(金) 21:33:13.56zFXFO6Zb0 (1/2)

今日の更新はないです

クリストラ一週間回して気づいたけど、今のキャラ数じゃ全然足りないわ
どの勢力でいいので、どんどん投稿してください
いろんなアイデアを見るのは>>1も楽しい


225以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/03(金) 21:43:56.31jB1ErhTco (1/1)

多いかと思って抑えてたけどまだまだなのか…


226 ◆WEXKq961xY2020/07/03(金) 21:54:06.01zFXFO6Zb0 (2/2)

一夜に一人の縛りがあるクリストラですら、1週間回して2人(地の文含めれば1人)しか未登場キャラが残ってないんだわ
制限なしのタルスムとかだと、1週間も保たないのが確定してる


227以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/03(金) 22:01:34.97L+CtR809O (1/1)

バルバスなら沢山考えられる


228以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/03(金) 22:07:22.82xPmsyVypo (1/1)

そういう感じでいくのねあいわかった考える


229以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/03(金) 23:25:03.020SpvGeWM0 (1/1)

【名前】エグハン
【年齢】10
【所属】タルサム
【外見】ジンギスカンのような帽子をかぶり、遊牧民特有の丈の長い服を着ている。つるぺた。乳搾りの経験が豊富なため、手淫がとても上手。
【備考】田舎っぺで、なまりがある。弓矢を扱える。



【名前】トーナンカン
【年齢】5
【所属】タルサム
【外見】布を幾重にも巻いたような服だが、実は本当に布を巻いただけで、一枚一枚果物の皮でも向くようにしてやるとすぐにあられもない姿へとなる。目元に火傷によりできた引きつけ有り。
【備考】幼いながらも小さい部族の時期族長という重い役割を負っており、周りに友達はおらず仕事のための使用人とかしか居ないため、寂しかった。


230以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 02:10:21.35VtMi+kgj0 (1/1)

【名前】マティナ
【年齢】14
【所属】タルスム
【外見】肩付近まで黒い髪を伸ばしており、赤い一枚布からなる服を身に纏っている。右腕と、(普段は服で見えないが)へそまわりにタトゥーがある。
【備考】タルスムのとある貴族の娘であり、後述のマトゥナとは双子である(マティナが姉)。彼女らの民族において双子はとても神聖なものとされているため、偉大な勇者の血を迎えてより一族の権威を高めようという算段のもと送り込まれた。処女ではあるが、持ち前の好奇心旺盛さもあり教え込まれた性技を遺憾なく発揮する。

【名前】マトゥナ
【年齢】14
【所属】タルスム
【外見】マティナと瓜二つの顔だが、左腕およびへそまわりにタトゥーがある。服装もマティナと同じだが、姉より髪が少し長い。
【備考】概ねマティナに準ずる。双子の妹。こちらも本番の経験はないが膜は自分で貫通済み。姉には勝手に競争意識を抱いており、負けず嫌い。


231 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 10:31:18.32+JPeO4TN0 (1/13)

酷い二日酔いで今日も無理そう

タルスムだけじゃなくて全部足りてないです
埋まっても次のスレ立てればいいので遠慮せずどんどん投稿してね



【名前】キャサリン
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】金髪ツインドリルに胸元の開いた綺羅びやかな色(日替わり)のドレス。外を歩く時は日傘をさしている。胸はちょい大きめくらい
【備考】クリストラ貴族の娘。外の常識で育ったので、一人の男を大勢の女が取り合う後宮のルールには中々馴染めずにいる。(一般的な意味での)主人公のお嫁さんになりたい



【名前】ツユクサ
【年齢】21
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】青系統の着物を着て、かんざしを差している。
【備考】島国における上級売春婦である、花魁の一人。性技だけでなく三味線や華道といった芸事にも精通している。なお、一番の特技は(性的な意味での)水芸で、3間(約5.5m)先に立てた扇を的確に撃ち落とすことができる。


232以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 12:04:47.78OKrjyol/O (1/2)

島国キャラそぉい!

【名前】ルリ
【年齢】18
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】白い着物に浅葱色の羽織をきた凛々しい女性、美乳美尻の彫刻のような美しい身体つき
【備考】
島国にて治安維持部隊の部隊長を務めていた剣士
後宮でもオリエズマ領の警備を担当している
凛々しく真面目な性格だが、剣の腕は平凡そのものであり、どちらかと言えば参謀役
「剣の腕が部下に劣る」という事から自分に自信がない
また、クリトリスが他の女性より敏感

【名前】メノウ
【年齢】 15
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】白い着物に浅葱色の羽織を着た小柄な少女、愛らしい顔つきをしており、胸はお椀型の美巨乳(普段はサラシで潰してる)、黒髪ショートボブで青い瞳を持つ
【備考】
島国の治安維持部隊に勤める少女
「剣の天才」と言われるほどで、オリエズマでもトップクラスの実力を誇る
天真爛漫かつ純情な性格で誰に対しても人懐っこいが、いざ戦いとなると豹変するらしい
乳首が性感帯

【名前】ヒスイ
【年齢】 17
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 白色の着物に浅葱色の羽織を着た少女、黒髪セミロングで体付きは平均的、一見なんの特徴もなさそうな地味な印象
【備考】
島国の治安維持部隊に勤める女性
主な役割は『斥候』であり情報収集担当
自身の『女性』という武器をフル活用した情報収集力はかなりの物で、本職のシノビにも劣らない
その為、他の隊員より性経験が豊富であり床上手
曰く「地味な外見だけどすごい淫乱というギャップがすごい」との事
後宮入りに際し、他の隊員に性技の指導も行なっている


233 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 14:30:08.26+JPeO4TN0 (2/13)

女の子がいっぱい並ぶシーンが書きたい
タルスムの踊り子たちとか、オリエズマの座敷遊びとか、サトンの祭とか



【名前】ギーネ
【年齢】18
【所属】タルスム
【外見】スレンダーで褐色肌。髪は短く切り揃え、踊り子服に赤いヴェールを被っている。
【備考】踊り子の一人。普段はおとなしく、無口で何を考えているのか分からないが、踊りになると激しい動きもこなす。踊ると気分が高揚するようで、踊りの後に求めればそのままの勢いで激しい性交をする。



【名前】アカツキ
【年齢】9
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】赤い着物を着て、黒髪をおかっぱにした幼女。オリエズマの女としても小柄な方。
【備考】『カムロ』と呼ばれる、オリエズマの遊女の見習い。先輩の世話や雑用をしながら芸事や性交の勉強をしている。性交渉の経験はないが先輩たちの『指導』で、処女膜を残して全身開発済み。また、主人公が遊女と情事に及んでいる時は小窓からじっと見学している。



【名前】ミドナ
【年齢】?(外見は20歳前後)
【所属】バルバス
【外見】灰色の長い髪に黄色い瞳。うっすらと青みがかった滑らかな肌で、サイズの極端でない美乳、美腰、美尻。それを見せつけるように、逆バニーや童貞を殺すセーター(後ろ前)など、局部が丸出しの衣装を着ている。
【備考】淫魔の一人。相手の好みに合わせて姿を自在に変えられる淫魔の中にあって、彼女は自身の美しさを重要視しており、姿を変えることはしない。また、羞恥心が女を美しくするとの信条から、羞恥心を強める自己暗示を掛けた上で卑猥な衣装を着ている。


234 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 16:51:37.53+JPeO4TN0 (3/13)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___いよいよ、クリストラでの滞在が終わる。

 ___次は、どこにお渡りになるだろう?

 ___是非とも、我が領に…


235 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 17:06:41.34+JPeO4TN0 (4/13)



 ベッドに寄り添って横たわると、アスラとシャーロットは互いの腰に腕を回し、じっと見つめ合っていた。

「…偉くなったのね、アスラ」

「よく分かんないけど」

「もう、わたしとは遊んでくれないの」

「!」

 シャーロットの目元が赤いのに、アスラは気付いた。
 薄暗い部屋で、絹の肌着が星明かりを浴びてほのかに光っている。その向こうに、彼女のふっくらとした乳首が見えた。

「…ん」

 どちらからともなく、2人は唇を重ねた。
 啄むように、何度も唇をぶつけ合う。5歳の日、戯れに抱き合い、触れ合ったときのように。

「ん…んっ、んっ」

「ん、んっ、ちゅっ」

 あの日と同じだ。柔らかく唇が触れるたび、胸がどきどきして、お腹の奥がじんじんしてくる。

「ん、んっ」

「んっ、ちゅっ…♥」

 アスラが、シャーロットの上にのしかかる。寝間着越しに彼女のお腹に股間を擦り付けながら、より深く、より長く唇を合わせる。

「んーっ、んー…」

「んん…んっ…」

 やがて、唇を離すと、シャーロットは言った。

「脱ご。…わたしたちの、赤ちゃんを作ろう」


236 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 17:28:00.82+JPeO4TN0 (5/13)



 すらりとした脚を広げると、シャーロットは恥ずかしそうに顔を背け、呟いた。

「あ、あんまり見ないで…」

「…」

 つい数日前に見た、シャーロットの秘部。つるつるで、柔らかくて、割れ目から覗く中身はピンク色で、しっとりと濡れている。広げると、皮に包まれた突起がつんと勃った。
 思えば、あの日彼は、彼女の母と生まれて初めてまぐわった。あの日から、彼の生活は一変した。今までよりも多くの女たちと知り合い、そして交わった。その中に、シャーロットはいなかった。

「ね…見るのはもう良いでしょ、早く…」

「…うん」

 真っ直ぐに勃った、小さなペニスを、シャーロットの入り口にあてがう。

「あ…」

「いくよ…っ」

「あ、あっ!」

 シャーロットが、ぎゅっと目を瞑った。両手で、ベッドシーンをきつく握っている。
 シャーロットの膣は、今まで挿れてきたどの女よりも狭く、絶えずひくひくと動いていた。

「い、た」

「痛い? 大丈夫?」

「大丈夫…だから」

 涙の浮かんだ目で、彼女はアスラを見た。
 彼女は、どうにかシーツから手を離すと、彼の頭を胸に抱いた。歳は1つしか違わないが、彼女はアスラよりも早く背が伸びた。性器で繋がると、アスラの頭は彼女の膨らみ始めの乳房の高さだった。

「動いて、お願い」

「ん…んっ…!」

「くぅっ…」

 腰を引くと、シャーロットが歯を食いしばった。腰を突き出すと、彼女ははっと息を呑んだ。
 アスラのペニスが、何かにぶつかった。

「あ、そこっ」

「ロティ、ロティっ!」

 腰を動かすたび、シャーロットの膣が濡れて、滑りが良くなってくる。名前を呼びながら、アスラは必死で腰を振った。

「ロティっ! ロティ、ロティっ!」

「あっ♥ アスラっ、アスラっ♥」

 発展途上の、それでいて柔らかい少女の胸で、アスラは涙を流していた。

「ロティ…ロティ、怖いよ、ロティ」

「アスラっ…どこに行っても…必ず、帰ってっ」

 小さなペニスが、小さな膣の奥で、未成熟の子宮をとんとん叩く。シャーロットは、両脚で彼の腰を捕まえた。

「あっ、ロティ、出る、おしっこ、出るっ」

「うんっ♥ 出して、赤ちゃんの、出してっ♥」

「あ、ああっ!」

 小さな身体がきつく抱き合うと、アスラはシャーロットの子宮に射精した。

「あ…あっ、あっ」

「ん…あ、つい…あっ♥」

 永遠にも思えるほど長い射精の間、2人はずっと抱き合っていた。


237 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 17:42:41.98+JPeO4TN0 (6/13)



「…ん」

「…起きた?」

 目を覚ますと、隣にはまだシャーロットがいた。彼女がアスラの目元を指で拭うと、彼は初めて、自分が泣いていることに気付いた。

「甘えん坊で、泣きべそ。変わらないわね」

「…」

 シャーロットは、彼の頭を胸に抱いた。そうして、片方の乳房を彼の鼻先に突き出した。

「…ママみたいにミルクは出ないけど。おいで」

「んっ…」

 ふっくらと盛り上がった、ピンク色の乳首に口を付けた。

「んっ♥」

「んっ、んっ、んっ…」

 11歳の少女の乳首を、10歳の勇者は夢中でしゃぶり続けた。



 おまるを床に置くと、2人は向かい合って、シャーロットはしゃがみ、アスラは膝立ちになった。

「…んっ」



 ___しゅいぃぃぃ…



 白い割れ目の間から、黄色い液体が勢いよく噴き出す。それを見ながら、アスラもペニスをつまんでおまるに向けた。

「ん…」



 ___ちょぼぼぼぼ…



 小さなおちんちんから、細い水の線が飛ぶ。
 2筋のおしっこは空中でぶつかって、おまるの中に注ぐ。

「…アスラの、全然垂れてこないよ」

 おしっこを出しながら、シャーロットが呟いた。

「わたしの中で…赤ちゃんになるんだ」

「うん…」

 おしっこが終わる。濡れたシャーロットのお股を見て、アスラのペニスがまた大きくなってきた。

「朝まで、もうちょっとあるよ。…もう一回、しよ」

「うん」

 2人は立ち上がると、再びベッドに潜り込んだ。そうして夜が明けるまで、アスラはシャーロットの中に、たっぷりと『おしっこ』を出した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 17:44:10.23avhZ5tzbO (1/1)

にーんしん


239 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 17:49:03.95+JPeO4TN0 (7/13)



「新しい週でございます」

 朝食を終えたアスラに、マリアが言った。

「今日からは、別の領に行くことになりましょう。予備知識なくして行くのが憚られるところもありますが…どちらになさいましょう?」

「…うん、そうだね」

 アスラは深呼吸した。いよいよ、故郷を離れるときが来た。これから1週間は、住み慣れた城を離れて未知の世界で暮らすことになる…



安価下 3票先取 どこへ行く?
①クリストラ

②タルスム

③バルバス

④オリエズマ(予習していないのでツバキのいる島国のみ、行動制限あり)

サトン(予習していないので選択不可)


240以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 17:49:56.218Cp36h3co (1/1)

バルバス


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 17:50:16.62Pn7p0Y0go (1/1)




242以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 17:51:58.956QJxmQhT0 (1/1)

2


243 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 17:56:23.54+JPeO4TN0 (8/13)

コンマ最大じゃなくて3票先取なので、どれかに3票集まるまで待ちます

安価下


244以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 17:58:00.78lVb6SYwK0 (1/1)

2


245 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 20:16:58.15+JPeO4TN0 (9/13)

「…タルスム」

「かしこまりました」

 マリアが頷く。

「タルスムの領へは、西の草原を通る必要があります。ただいま、手配いたしますね」



 馬車に揺られて草原を進む。少し前から、白いテントのような小さな建物がぽつぽつと見え始めた。家の周りには、羊が群れをなして、草を食んでいる。
 やがて、草原から砂の平原に変わる頃、向こうに宮殿が現れた。クリストラの城と同じくらいの大きさだが、石造りの門や尖った屋根など、かなり趣が違う。
 そして、門の前には大勢の人々が整列して、馬車を待っていた。目を凝らすと、やはり一人残らず女であった。

「お、おお…」

 馬車が、人々の列に近づく。前列に並んだ、楽器を持った人々が、一斉にファンファーレを鳴らし始めた。大量の花びらが宙を舞い、アスラの乗った馬車を出迎える。
 門の手前で、アスラは馬車を降りた。
 待っていたのは、マリアと同じか、少し若いくらいの背の高い女であった。タルスムらしく褐色の肌に、桃色の髪をセミロングにした柔和な顔つきの女で、黒いビキニトップに巻きスカートという露出の多い格好をしている。

「タルスムを代表して、サーラがご挨拶申し上げます。……『おかえりなさいませ』、勇者アスラよ!」

 恭しく頭を下げるサーラに、アスラは眉をひそめた。

「おかえり? ぼくの家はクリストラだよ」

「確かに、今はそうでしょう」

 サーラは膝を突き、彼に目線を合わせた。

「ですが…ご存知ですか。勇者シーヴァのお父上…つまり、貴方様のお祖父様は、我らと同じタルスムの生まれなのですよ」

「えっ、そうなの?」

「ええ。そもそもシーヴァ、アスラとは、タルスムに古くから伝わる神の名前。いずれも勇敢なる戦の神でございます。何より」

 アスラの頬に手を伸ばし、言う。

「その、瞳…クリストラのものとは違う黒い瞳こそ、タルスムの血の証。だから、ここは貴方様の、第二の故郷なのですよ」

「そ、そうなんだ…」

 サーラは立ち上がると、背後に控える人々に命じた。

「さあ、宴の始まりです。若き勇者を、我らの宮殿にご案内なさい」

 アスラは金と宝石で飾られた輿に乗せられると、そのまま門をくぐり、宮殿の中へと入っていった。門の前で引き返し、クリストラへ帰っていく馬車を、アスラは輿の上から名残惜しそうに眺めていた。



 輿に乗り、大理石の広間を横切る。向こうには玉座と、たくさんの料理の載ったテーブルが用意されている。

「すごい、鏡みたい…」

 大理石の床を見下ろしながら、アスラが呟く。丹念に磨き込まれた床は、確かに鏡のように輿やそれを担ぐ従者たちの姿を映し出している。

「古の、偉大なる王が考案したものです。後ほど、この床でお愉しみいただけますよ」

 サーラが意味深な笑みを浮かべた。
 玉座の前で、輿を降りる。促されるまま玉座に座ると、料理を載せたテーブルが彼の前に移動してきた。一緒に来た女たちも、それぞれの席につく。

「長旅でお疲れでしょう。タルスムの料理をご用意いたしました。お口に合えば幸いです」


246 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 21:25:28.50+JPeO4TN0 (10/13)

 焼いた野菜や肉。変わったパンに、様々なソース…。スパイスの効いた、慣れない味わいであったが、確かに美味であった。
 料理に舌鼓を打っていると、広間にサーラと同じような衣装を着た女たちが、ぞろぞろと入ってきた。

「食べながらで結構です。勇者のお帰りを祝して、歓迎の踊りを披露させていただきます」

 サーラが言うと、控えていた楽隊が音楽を鳴らし始めた。打楽器や弦楽器を用いた、激しい旋律だ。踊り子たちは、小さな金属のカスタネットのようなものを鳴らしながら、艶かしく腰を揺すって踊る。腰や首に巻かれた金のアクセサリーや、虹色の巻きスカートが揺れて華やかだ。

「綺麗だね」

「ありがとうございます。…ところで」

 玉座の横に立って、サーラはふと耳元で囁いた。

「床を御覧ください」

「床? …!」

 言われた通り、広間の床を見て、アスラはぎょっとした。
 鏡のように磨き抜かれた、大理石の床。その表面に、踊り子たちの下…つまりは、スカートの中身がくっきりと映っていた。しかも、スカートの中に下着を穿いているものは一人もいない。映っているのは、綺麗に毛を剃り落とした、褐色の一本筋だ。

「古の王は、床に映る踊り子たちの女陰を見て、夜の相手を決めていたそうです。…アスラ様。この床に映る全ての女陰は、残らず貴方様のものでございます。お好きなものを、どうぞ」

 妖しく囁くサーラ。アスラは、ごくりと唾を呑んだ。



 宴が終わった。アスラを輿で寝室に運ぶと、サーラは言った。

「長旅でお疲れでしょうから、タルスムの施設は明日紹介いたします。今夜は、どうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①一人で寝る

②サーラを抱く

③踊り子を抱く


247以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 21:28:52.34Cs2yAucA0 (1/2)

2


248以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 21:29:35.76w7jobNF6o (1/2)

3


249以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 21:31:24.56OKrjyol/O (2/2)

2


250 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 22:04:44.44+JPeO4TN0 (11/13)



 寝室の扉が開くと、一人の踊り子が入ってきた。歳で言うと、画家のソーマと同じくらいか。例の露出の多い衣装を着て、腰に細い金の鎖を巻いている。

「はじめまして! ハーレだよ、よろしくね!」

「よ、よろしく」

 彼女はベッドから少し離れたところに立つと、すっと両腕を頭の上で組んだ。
 それから、リズムに合わせて腰を左右に振り始めた。

「ゆっくりしててねー。でも、寝ないで見てくれると嬉しいな」

 褐色の、艶のある肌。くびれた腰が艶かしくうねり、巻かれたチェーンがちりんちりんと音を立てる。
 腰を振りながら、ハーレはゆっくりとベッドに近寄ってきた。巻きスカートを掴むと、膝の高さまでたくし上げ、ベッドに登ってくる。

「さあ…勇者様」

 ベッドの上で、アスラの目の前に立つと、突き出すように前後に腰を振りながら、スカートを大きく捲り上げた。

「!」

 さっきは床に映っていた褐色の割れ目が、今は目の前に広がる。思わず手を伸ばすと、ハーレはすっと腰を引いてしまった。
 そのままくるりと後ろを向くと、ベッドの上で四つん這いになり、アスラの股間に手を伸ばした。

「っ」

「んっ♥」

 ハーレが、アスラのペニスを舌で舐める。
 口淫をする彼女の、引き締まった小ぶりなお尻や、艷やかな陰唇が、目の前でふるふると揺れている。
 アスラがお尻をそっと触ると、ハーレはペニスから口を離して言った。

「勇者様も、舐めて良いよ。ハーレのおまんこ、美味しいよ!」

「な、舐めるの? …っ」

 割れ目を広げると、中身はシャーロットと同じピンク色。恐る恐る舌を伸ばすと、ふわりと香が香った。

「ぁんっ♥」

 尻を両手で掴み、顔を埋めるようにハーレの膣を舐める。ハーレも、アスラのペニスを咥えて吸い上げる。
 やがて、ハーレは再びアスラの方を向いて、絶頂寸前の肉棒に跨った。

「じゃあ、子作りしちゃおっか……あんっ♥」

 蕩かした膣穴に、小さなペニスがするりと収まる。ハーレは腰を振りながら、ブラトップを外して小ぶりな乳房をさらけ出した。

「あんっ♥ ゆうしゃさまっ♥ きもちぃっ♥」

 引き締まった腰を器用に動かし、よく締まる膣でアスラのペニスを扱き上げる。アスラの手を取ると、自らの乳房に押し当てた。

「ほら、おっぱいも…ぅんっ♥」

「あ、あっ!」

 耐えきれず射精した後も、ハーレは腰を止めない。

「ほーら、頑張れっ♥ 頑張れっ♥ あぁんっ♥」

 激しい搾精は、アスラが疲れ果てて眠りに落ちるまで続いた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


251以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 22:06:00.47Cs2yAucA0 (2/2)




252以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 22:06:23.38b+8vV58hO (1/2)

ハラハラ


253 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 22:09:37.08+JPeO4TN0 (12/13)

今夜はこの辺で

【急募】羊飼い、湯女、踊り子(あと5人位)


254以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 22:24:45.28w7jobNF6o (2/2)

おつおつ


255以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 22:29:13.54b+8vV58hO (2/2)

おつ。
キャラかぶりには気を付けたいが、うまくいくかね。


256 ◆WEXKq961xY2020/07/04(土) 22:35:46.42+JPeO4TN0 (13/13)

被ってもいいよ。その辺はこっちで調整するから
むしろ被ってもいいから、農民とかメイドみたいなモブにも逐一設定を作って欲しいくらい


257以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 23:11:04.48NBfKvTCG0 (1/1)

羊飼いと湯女そい!

【名前】ウルル
【年齢】14
【所属】タルスム
【外見】褐色の肌に麦わら帽子を着用した素朴な雰囲気の少女
【備考】
羊飼いの少女
どことなくポワポワとした不思議な性格をしている
相棒の犬『ポーチ』と共に大量の羊を飼育し、竪琴なども嗜む才女

【名前】シャーメィ
【年齢】 12
【所属】タルスム
【外見】褐色茶髪のショートボブ、藍色の瞳を持つ少女
【備考】
タルスムの湯女を務める生真面目な少女
腰を痛めた母に代わって3年前から湯女を継承した
小さいながら卓越した技術を持っており、異性からも同性からも高い支持を得ている


258以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 23:14:09.85B5c9mqALo (1/1)

じゃ踊り子を

【名前】ジューヌ
【年齢】18
【所属】タルスム
【外見】褐色銀髪。緩くウェーブのかかった髪を肩まで伸ばしている。踊り子衣装は薄紫でとても軽く動きに合わせて舞い易いもの。おっぱいがでかい
【備考】おっとり間延びした口調で話す。衣装と相まって揺れる胸は圧巻。情事は誘い受けで、いつの間にか主導権を握る事多し


259以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/04(土) 23:31:26.68b2x3LXV20 (1/1)

【名前】リィ
【年齢】15
【所属】タルムス
【外見】褐色黒髪ロングでFカップ/くびれ持ち/安産型。身長は160代とかなり高身長
【備考】タルムスの踊り子。優しく穏やかで母性を感じさせる性格。本番経験はないが一族からの調教はもちろん、自分でも開発する程のおマセ(乳首と尻穴の開発は完了済で少し触られたり何か入っただけでイキかける)。自慰経験も豊富でポルチオ開発も完了している。ドM気質で自覚もある


260以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 03:47:41.79c/Vo4jPgO (1/2)

【名前】ウェルパ
【年齢】23
【所属】タルスム
【外見】褐色碧眼、茶髪のゆるふわロング、Gカップで抜群のプロポーション
【備考】
タルスムの踊り子の1人
天真爛漫かつ純情な性格
12の頃に行商人について世界中を旅に回り、踊りの修行をしてきた
旅の経験から他国の文化に対する知識が豊富であり、金銭感覚も強い
踊りだけでなく性技の方もぬかりない

【名前】スノーヴァ
【年齢】 19
【所属】タルスム
【外見】濃い目の褐色肌、目元に青色のペイント、均等の取れた身体つき
大事な所が全く隠れてないスケスケの服を着ている
【備考】
サトン人とのハーフの女性で踊り子
母から受け継いだ部族伝統の踊りとタルスムの踊りを兼ね備えた独特かつ魅惑的な踊りを得意とする
母親の文化の影響を強く受けており、スケスケの服ですら本来は着たくないとすら思っている

【名前】シュヴェ
【年齢】 13
【所属】 タルスム
【外見】 ウェーブのかかった黒髪をした色白の少女、程よく膨らんだ胸と尻
【備考】
タルスムの踊り子の1人、オリエズマ人とのハーブで肌と髪にその影響を強く受けている
引っ込み事案であまり人と話すのは得意ではなく、踊り子の『はかない』文化にも正直抵抗がある
しかしその恥ずかしがりながらも懸命に踊る姿がかわいいともっぱらの評判


261 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 09:04:52.94WcuYrZm/0 (1/23)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___最初はタルスムか…

 ___まあ、無難な選択でしょうね。元から結びつきは強い地域だから。

 ___サトンやバルバスなんかに行って、クリストラ外にトラウマでも持たれたらかなわないわ。


262 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 09:20:07.66WcuYrZm/0 (2/23)

 翌朝。意外にもクリストラとそう変わりない朝食を済ませると、アスラはサーラの案内で宮殿を歩いた。
 最初に、外に面した作業場に通された。広い部屋には、大きな機織り機が据えてあって、一人の女が作業していた。

「…!」

 作業していた女がアスラたちに気付き、手を止めた。

「彼女はウィム」

「…」

 上質な布を身体にゆるく巻きつけてあるだけで、垂れた布の間からは豊満な乳房が覗いている。椅子に載ったお尻も大きい。頭にも布を巻いているが、髪は青みがかった黒で、肌は白かった。
 ウィムと呼ばれた機織りは、何やら口をぱくぱくさせているが、声が聞こえない。

「生まれつき吃音がありまして。近くで耳をすませば、聞こえますよ」

 言われた通り、ウィムの側に寄って耳を近づける。

「何?」

「…ゆうしゃ、お着物、用意したよ」

 掠れた小さな声だが、ソフィーの歌のような、透き通った綺麗な声だった。
 ウィムはゆっくり立ち上がると、棚の上から一つの包みを取り上げ、アスラに差し出した。
 解くと、中身は綺羅びやかなタルスムの伝統衣装だった。

「ここでは、タルスムの勇者です。そこの仕切りの向こうで着替えてみましょうか」

 サーラに手伝ってもらいながら、服に袖を通す。幅広のズボンに白いシャツ。紫色の薄い帯を腰に結び、細かい刺繍の入ったベストを羽織って赤い帽子を被る。
 着替えを終えると、サーラは手を叩いた。

「とてもよくお似合いです!」

「…!」

 ウィムも、笑顔で手を叩いた。



 外は一面の平原で、向こうの草原には羊が群れていた。

「今日はあいにくの曇り空ですが、馬に乗って駆けることはできますよ。騎乗の経験はおありですか?」

「まだ無い」

「良い先生がおります。ご希望でしたら紹介いたしましょう。そうでなくとも、草原に出て羊たちと戯れるのも良いでしょう」


263 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 09:48:54.54WcuYrZm/0 (3/23)



 宮殿に隣接する、石造りの建物の前でサーラは足を止めた。

「これは『ハマム』。古代クリストラの浴場を、タルスムが継承、発展させたものにございます。最も、現地のハマムとは少々趣を変えてありますが…いずれも、勇者様にお愉しみいただけるかと」

「どんなところなの?」

「身体を清め、疲れを落とすところです。垢すりやマッサージを受けることが出来ますよ。その手の名人も、共に来ておりますゆえ」

 ちらりと中を覗いていると、向こうから2人の少女が走ってきた。赤い布を纏い、黒髪を肩まで伸ばした少女らは、そっくりな顔をしていた。双子だ。

「はじめまして、勇者アスラ。オスマーンの娘、マティナと申します。こちらは妹のマトゥナ」

「よろしくお願いします」

 一礼する双子。

「この、ハマムってところで働いてるの?」

「お望みでしたら、ご一緒いたします。ですが、勇者が望まれるなら、いつ、どこでも」

「へえ…」

 寝室のベッドでもマッサージしてくれるのかな。そんなことを考えながら、一行はハマムの前を辞した。



 最後に、初日の広間とは違う、椅子と机の並んだ部屋に来た。

「こちらは学堂になります」

「ここでもお勉強?」

「タルスムは、数学の聖地です。歴史もですが、数字の世界を学び、新たなる目を開くことができますよ」

 そこまで言うと、サーラはアスラを真っ直ぐに見た。

「案内は、以上になります。それでは本日は、いかがなさいましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①騎乗の練習

②ハマムで入浴

③数学の勉強

④他の地域について学ぶ


264以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 09:54:16.94u/jTV92PO (1/1)

4


265以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 09:54:26.35qBtMQWYM0 (1/4)

1


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 10:04:10.30hwZStDqK0 (1/1)

4


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 11:12:06.76D/Ej4kgd0 (1/2)

【名前】(赤・火)モジモジ、(オレンジ・地)メラメラ、(黄・砂)マセマセ、(緑・木)ポワポワ、(水色・水)メロメロ、(青・空)ツンツン、(紫・毒)ヤンヤン、(黒・陰)ネガネガ、(白・陽)キラキラ
【年齢】全員10歳
【所属】バルバス
【外見】身体の様々な部位に9人9色の龍麟、鉤爪、尻尾があり、9人9色の龍の瞳を持ち、9人9属性の二本の角を持つ。一卵生九生児の為見た目はほぼ同じだが、龍麟の色や表情、所作からそれぞれ別人であることがわかる。
【備考】ヒドラの母と人間の父の間に生まれたバルバス。九つ子で、それぞれ違った性格と人格はあるが感覚と記憶は共有している。一人イけばみんなイく。モジモジは恥ずかしがり屋、メラメラは熱血、マセマセはお嬢様で姉妹以外を見下す、ポワポワはおっとり、メロメロは好きな人が出来たらメロメロ、ツンツンはツーンとしてる、ヤンヤンは愛が重い、ネガネガはネガティブ、キラキラは姦淫なんて汚れたものだと思ってる。
九つ子なので、一気に抱いても良いし一人ずつ抱いても良い。


268 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 12:07:47.73WcuYrZm/0 (4/23)

「ここの外について知りたいな」

「…」

 サーラが、黙って目を細めた。

「クリストラでは、そんな暇無かったし、今のうちに」

「…かしこまりました。そこで少々、お待ちを」

 そう言うとサーラは、くるりと背を向けてどこかへ行ってしまった。



 数分後、学堂に一人の女がやって来た。ふわふわの茶髪を長く伸ばし、踊り子の衣装の上から緑色の衣を纏っており、胸が大きい。
 彼女はアスラを見ると、微笑んだ。

「ウェルパです。勇者が、世界について学びたいとのことで」

「君が教えてくれるの?」

「ええ」

 ウェルパは、ビキニトップからはみ出さんばかりの豊満な胸を張った。

「こう見えて、10年ほど行商と共に、世界を旅しておりました。何でもお聞きくださいね」



「オリエズマで勢力を持っているのは、大陸の王朝と、そこに隣接する列島の皇国です。島国の巫女とは、面識があるでしょう?」

「うん」

 あの日の宴で、彼の前に舞を披露した、ツバキという巫女。その夜の相手も務めた。

「彼の国は礼と清潔を重んじます。毎日のように水を浴びて身体を清め、お手洗いも整備されていて通りを少しも汚しません。また、海に囲まれているために海産物が豊富で、彼らはそれを生で食べます」

「生で!?」

「火を通さずとも、お腹を壊さないのです。大陸も、一部ではそういった料理がございます。いずれも、食事には特有の食器を用います」

 そう言うと、ウェルパは2本の細い棒切れを差し出した。

「これは?」

「箸と呼びます。ナイフ、フォーク、スプーン、果てはトングまで、全てこれ一つでこなせます。使い方は…」



「サトンは乾燥して、熱い地域です。雨も滅多に降らず、植物もまばらにしか生えておりません」

「じゃあ、何を食べてるの?」

「とうもろこしや芋を挽いた粉を、水で煮て食べます。狩りに成功すれば、肉を食べることもあります。あまり食料の豊かな地域ではありませんが…」

「大丈夫なの…?」

「まあ、あくまでサトン現地でのことです。ここではクリストラが、ある程度の資源を供給しているようです。それに、現地でも農業が伝わり始めています」


269 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 13:15:54.39WcuYrZm/0 (5/23)



 夕食の席に、サーラが顔を出した。

「お勉強お疲れさまでした」

 そう言うと、ふと目を細める。

「…いかな世界を旅しましょうと、タルスムが一番でございます」

「…」

「お食事の後にも、ハマムに行かれてはいかがでしょう。極上の癒やしをご用意いたします」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①寝る

②ハマムに行く

③女を抱く(今まで出てきたタルスムの女を併記。複数可)


270以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 13:19:32.95d9pA0a0s0 (1/1)

2


271以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 13:31:03.29uh9JRnNS0 (1/6)

1


272以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 13:33:01.136cQSBniso (1/6)

2


273以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 13:52:57.90uh9JRnNS0 (2/6)

【名前】リタ
【年齢】28
【所属】タルスム
【外見】高身長で無駄な肉が無く端正な顔立ち、下手な男よりも男らしい。踊り子衣装はパンツスーツの男装風味
【備考】そこいらのお貴族様や王子様よりも王子様してるおっぱいの付いたイケメン
本人も自分が周りからそう思われていることを自覚しており、女性相手にはあえてそれらしく振る舞ってる
中身はショタコン全開で食い散らかした少年の数も多く、男は13歳が全盛期だと信じている変態


274 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 14:10:42.75WcuYrZm/0 (6/23)



 ハマムの入り口をくぐると、一人の少女が待っていた。

「お待ちしておりました。シャーメイと申します」

「えっと、どうしたら良いの?」

「この広間で服を脱いで、向こうの部屋にお入りください。わたしは、先に用意をしておきます」

 暖簾向こう、湯気の溢れる部屋へと消えていくシャーメイ。アスラは言われた通り服を脱ぐと、棚に置いた。それから、裸のまま暖簾をくぐり、次の部屋に入った。
 そこは、風呂の洗い場のような石床の部屋だった。中央には石の寝台があり、壁際には熱い湯が張られた桶が据えられている。

「こちらで汗を流していただきます。どうぞ、おかけください」

 石の台に腰掛けると、シャーメイが手桶に湯を汲んで持ってきた。彼女は、薄手の布を肌着のように身に纏っているのみで、幼い肢体が透けて見える。
 アスラの身体に湯がかかると、蒸し暑い室内の空気も相まって、汗が噴き出してきた。

「シャーメイは、何歳なの」

 時折湯をかけるシャーメイに尋ねると、彼女は少し黙って、それから答えた。

「12です」

「もう働いてるの?」

 すると彼女は、一瞬顔を曇らせた。

「…母が、腰を痛めてしまいまして。その前から手伝いなどはしておりましたが、以来、正式に湯女として働いております」

「そうなんだ」

 額を拭う。彼を寝台にうつ伏せに寝かせると、シャーメイはタオル地の手袋を嵌め、背中を擦り始めた。

「お、おお…」

 暑すぎない、心地よい蒸し暑さに、背中を擦る程よい刺激。思わずあくびをすると、シャーメイが言った。

「お休みになっても構いませんよ。終わりましたら、起こします」

「うん…」

 思えば、昨日は長旅の後にハーレとセックスして、休む暇も無かった。目を閉じると、すとんと意識が眠りの彼方へと落ちていった。



「…ん、んっ」

 目を開けると、相変わらず石の寝台で仰向けになっていた。先程と違うのは、シャーメイが大量の泡を手に、素手で彼の背中を擦っていたことだった。

「お目覚めですか」

「うん…」

「もう少しで、洗体が終わりますからね」

 数分後、泡を湯で洗い流すと、シャーメイは後ろに下がった。
 代わりに、同じような格好をしたふくよかな女がやって来た。幼いシャーメイとは反対に、こちらはマリアと同じくらいか、それよりも年上に見えた。

「わたしにもマッサージの心得はありますが。マハーリヤさんの手は、タルスムでも一番と言っていいほどですので、是非」

「よろしくお願いね、勇者さま」


275 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 14:39:41.18WcuYrZm/0 (7/23)

 分厚い掌が、アスラの背中をぐっと押した。

「う、おっ!?」

「あらぁ〜、流石は10歳の背中。柔らかくて、肌もすべすべねぇ」

 慣れた手付きで背中を揉みほぐしながら、マハーリヤは喋る。

「凝りと無縁の肩腰背中…今しかない、貴重な時期よ。おばさん、もう肩も腰も痛くて痛くて」

「ふぐぅっ…マハーリヤは、幾つなの?」

「知りたい? …もう34よ。後宮に来れたのは光栄だけど、子作りはもっと若い娘とすることね」

「う、ん…うぐぇっ」

 太い肘が腰をぐりぐりと押す。

「…でも、歳の割には凝ってるわねぇ。特に腰。毎晩、お忙しいのね」

「ま、まあね」

「…ん、これでおしまい!」

 マハーリヤは手を離すと、アスラを寝台から起こした。

「そうは言っても、やっぱりマッサージはあんまり必要無いわね。さ、向こうの部屋へどうぞ。…今晩も、頑張ってね」



 分厚いカーテンを潜ると、濃い香の匂いが漂ってきた。薄暗い部屋には絨毯が引かれていて、2人の若い女が待っていた。
 殆ど透明な、薄衣を纏った彼女らは

「お待ちしておりました」

「勇者様、こちらへ」

「えっと…マティナに、マトゥナ…?」

 2人が、両側から彼に抱きついた。

「覚えていてくださったのですね!」

「嬉しい! 今夜は、沢山ご奉仕いたしますね」

 部屋の真ん中へ引っ張ろうとする2人に、アスラは慌てて言った。

「ま、待って、2人一緒に? そんなこと」

「タルスムでは、普通のことですよ」

「クリストラと違い、妻は一人と定められておりませんので」

 そう言うと、2人はその場に膝を突き、マティナはアスラのペニスを口に咥えた。

「あっ、いきなりっ……んぅぅっ!?」

「れ、ろっ…♥」

 尻に手が触れたと思った次の瞬間、彼の肛門にぬるりとしたものが入ってきた。
 見ると、マトゥナが尻に顔を埋めて、肛門に舌を挿れている。

「まっ、そこっ、きたなっ」

「はあっ…勇者様の玉体…どこも、汚くはありません…れろっ♥」

「ひ、あぁぁ…」


276 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 15:17:10.61WcuYrZm/0 (8/23)

 絨毯の上にアスラを座らせると、まずはマティナが跨ってきた。近くで見ると、彼女の右腕と臍の周りには、入れ墨が彫られていた。

「座学、手習いは積んできましたが…この身に、殿方を受け入れるのは初めてでございます。どうか、ご容赦を。……んっ♥」

 薄く陰毛の生えた褐色の秘部が、アスラのペニスをゆっくりと呑み込んでいく。

「あ、あっ…んっ♥」

「はあぁ…♥」

 後ろからマトゥナが抱きつき、膨らみかけの乳房を背中に押し付けてきた。垢擦りの直後で敏感な肌を、2つの小さな突起が撫でた。
 ペニスが奥まで入ると、マティナはゆるゆると腰を上下に揺すった。

「あっ♥ あ♥ あっ♥」

「はぁ…んっ♥」

 張りのある肌や乳房が、前後からアスラの身体を撫で回す。マティナの膣は、容赦ない締め付けで彼の肉棒を絞る。
 やがて

「ああっ」

「んっ、出たぁ…♥」

 両腕両脚をきつく巻きつけ、腰をぴったりと密着させ、精子を子宮で飲み干す少女。
 射精が終わると、彼女は背中側に回り、代わりにマトゥナが前に来た。マティナはアスラを後ろから抱きすくめると、そのまま仰向けに倒れ込んだ。そうして、その上にマトゥナが跨った。

「はぁっ♥  んっ…」

 姉と違い、うっすらとも陰毛の無いつるつるの割れ目で、出したばかりのペニスをずり、と擦った。

「ひっ、あっ」

「夜は長うございます…ぁっ♥ わたくしにも、どうぞ…んっ♥」

 硬い小さな突起が、裏筋を擦る。アスラと一緒にマトゥナも息を呑み、触れ合う秘部にじわりと蜜が滲んだ。
 再び勃起した小さなペニスを、そのまま腰の動きだけで、膣内に収めた。

「あ、んっ…♥」

 前後に腰を揺すり、股間の突起を擦り付けるようにペニスを扱く。背中側からは、マティナが彼の耳に舌を這わせ、乳首を指先でくすぐった。

「ひゃっ、あっ」

「委ねて…さあ」

「あっ♥ ゆうしゃっ♥ さまっ♥」

 マトゥナの膣は、緩急のある動きでアスラのペニスを刺激する。先程射精したばかりで、彼のものはより敏感になっていた。

「あ、あっ、またっ」

「出してっ♥ いっぱい、出してっ♥ しゃせーしてっ♥」

「あ、あっ!」

 マトゥナの膣内で彼が達すると、彼女はぐったりと倒れ込んできた。

「あぁ…子種が…あつい、いっぱい…ぁんっ♥」



安価下コンマ(マティナ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(マトゥナ) ゾロ目で妊娠


277以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:21:00.889f/c5ANpo (1/4)

てー


278以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:30:37.77mO1GzxJ50 (1/5)

そーい


279以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:32:10.65uh9JRnNS0 (3/6)

mjk


280以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:33:46.439f/c5ANpo (2/4)

勇者の血凄いですね


281 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 15:38:18.24WcuYrZm/0 (9/23)

まじでぇ…?(ドン引き)


282以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:39:22.73mO1GzxJ50 (2/5)

すげぇよ…勇者は…


283 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 15:41:40.88WcuYrZm/0 (10/23)



「ハマムはお楽しみいただけましたか」

 翌朝、サーラが笑顔で尋ねた。

「うん…っと」

 ベッドの上で背伸びしながら答える。心なしか、身体が軽い。とは言っても、その後の行為で体力を消耗してしまったのだが…

「朝食を終えたら、今日は何をなさいましょう。残念ながら、外は雨ですが…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①機織りを覗く

②ハマムで入浴

③数学の勉強

④その他、要記述


284以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:42:03.73LSFj31YQO (1/1)

1


285以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:42:07.23Szw0uPAho (1/1)

3


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 15:42:12.36mO1GzxJ50 (3/5)

3


287 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 16:03:44.61WcuYrZm/0 (11/23)





 ___とんとん、とんとん、かたん…



 雨の音に混じって、ウィムが機を織る音が響く。アスラはそれを、隣りに座ってじっと見ている。
 そこへ、一人の少女が駆け込んできた。

「ウィムさん、染料全部、軒下に運んどいただよ」

「…」

 頷き、何か呟くウィム。アスラは耳を寄せた。

「ありがとう、だって」

「ん、ども……って、ふぇっ!? もしかしてあんた、勇者さまだぁ?」

 つば広の帽子を被り、丈の長い服を着た少女は、訛りの強い言葉で素っ頓狂な声を上げた。

「こりゃ、失礼をしましただ…おら、エグハンって言います」

「アスラだよ。君も機織りなの?」

「うんにゃ、普段は外で、羊の乳搾りとかしてますだ。だども、今日は雨だし、ウルルはポーチと一緒にどっか行っちまうし…」

 そう言うと、彼女は少し離れたところに腰を下ろした。

「…そんな時は、こうやってウィムさんの機織り見て勉強してますだ」

「そうなんだ。…」

 静まり返る作業場。雨の音と、機を織る音だけが響く。
 機織り機には、見事な紋様の布地が織り上がっていく。



「…おら、ちょっとお花摘んでくるよ」

 そう言うと、エグハンは立ち上がり、そそくさと作業場を出ていった。



安価下 どうする?
①ここに残る

②エグハンを追いかける


288以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 16:04:42.75V3RANnHY0 (1/5)

1


289以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 16:05:01.72uh9JRnNS0 (4/6)

1


290以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 16:06:13.03D/Ej4kgd0 (2/2)

2


291 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 17:03:05.97WcuYrZm/0 (12/23)

「…」

 作業が一段落ついたのか、ウィムが機を織る手を止めた。彼女はすっくと立ち上がると、やおらアスラの肩に手を置いた。

「え、何?」

「…あっち」

 囁きながら指差すのは、着替えにも使った衝立の向こう側。手を引かれて一緒に向かうと、そこには色とりどりの布が、何重にも敷き詰められていた。

「ここで…うわっ」

 突然、ウィムがアスラを布の上に押し倒した。

「…」

 彼女はにこにこ笑いながら、彼のズボンをするりと脱がせ、一物を取り出した。

「ちょ、いきなり」

「…」

 それから彼女は、身体に巻いた布を掻き分け、豊満な乳房を取り出した。アスラの手を握り、自身の乳房を握らせながら、耳元で囁く。

「ウィムの身体は、反物と一緒。全部、あなたのもの」

「あ、あっ」

 ペニスの皮に、柔らかい毛がふわりと触れた。次の瞬間、今度は温かくて柔らかい、湿ったものに包まれた。

「ああぁ…」

「…っ♥」

 とん、とん、とん。機を織るように、リズミカルに腰を上下させる。微かな喘ぎ声を聴かせるように、ウィムは耳元に口を寄せる。

「ぁ♥ ぁ♥ っ♥」

 性器を攻められながら彼女のおっぱいを揉んでいたアスラは、おっぱいから手を離すと代わりに口を付けた。

「ぁ、っ♥」

「んっ…」

 色の濃いぼってりとした乳首を吸いながら、彼は腰回りの布の中に手を入れ、むっちりとしたお尻を両手で掴んだ。

「ぁ…♥」

「はあっ…!」

 自分の腰に押し付けるように、お尻を強く揉む。小さな肉棒を奥まで突き挿れて、アスラは射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①このままウィムとセックス

②踊りを鑑賞

③ハマムで入浴


292以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 17:04:52.596cQSBniso (2/6)

1


293以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 17:05:58.849f/c5ANpo (3/4)

1


294以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 17:07:50.11NFHIdPfDO (1/2)

1


295 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 17:19:58.04WcuYrZm/0 (13/23)



「戻っただよ…うえぇっ!?」

 作業場に戻ってきたエグハンが、また素っ頓狂な声を上げた。
 倒れた衝立の向こうでは、床に敷かれた布の上で、胸も股間も丸出しのウィムが仰向けになって脚を広げ、その間で下半身丸出しのアスラが腰を振っていた。

「っ♥ っ♥ …♥」

「はあっ、はあっ…あ、エグハン。おかえり」

「おっ、おかえりって、そんな」

 おろおろしながら、こちらに歩み寄ってくる。

「な、何やってるだ…?」

「子作りだけど」

「子作りって、勇者さま、まだおらと同じくらいだってのに」

 困惑するエグハンの服を、くいくいと引っ張る。それから、彼女の耳元で何か囁いた。
 たちまち、彼女の顔が真っ赤に染まった。

「ふえぇっ!? そんな、無理だよ…」

 しかしウィムは有無を言わさず、彼女の腰を掴んで自分の顔の上に跨がらせた。長い服の裾の中でウィムが何かすると、エグハンが息を呑んだ。

「ひぃっ! 駄目っ、汚いよ…」

「…♥」

「はっ、ウィム、出そう…」

 ウィムの膣内は、柔らかく、優しく彼のものを包み込む。蜜と精液でどろどろの穴に、更に子種を注ぎ込んだ。

「あ、はあっ…」

「…っっっ♥♥♥」

「あ、あっ! やめっ、だめだっ…やあっ♥」

 膣が、きゅっと締まる。ウィムは目を閉じ、快楽に浸っているようだ。
 彼女の顔の上で、エグハンは泣きそうな顔で喘いでいた。


296 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 17:43:13.75WcuYrZm/0 (14/23)



 直立するアスラの前に膝を突いて、エグハンは汁まみれの肉棒を恐る恐る手に取った。

「うわぁ…男の子って、こんなんなんだぁ…」

 両手で握ると、ゆっくりと擦り始める。

「こう…? 乳搾りみたいにって、言われてもなぁ…」

「おっ、あぁっ…」

 小さな手が、彼のペニスを絞り上げる。おどおどした態度に反して、その手付きは滑らかで、射精したばかりのアスラのペニスはあっという間に硬さを取り戻した。

「…あっ、まって、出っ」

「…!」

 ウィムが、エグハンの手を引き剥がす。それから、彼女を布の上に座らせ、脚を掴んで広げた。
 耳元で囁くと、エグハンは泣きそうな顔で自身の服の裾を掴み、大きくたくし上げた。

「…ぐすっ、恥ずかしいだよぉ」

 毛のない、生えた跡すらない、見事なつるつる幼女まんこ。ぴったり閉じた陰唇の間からは、小さな皮がちょこんと覗いている。
 啜り泣くエグハンを後ろから抱きすくめると、ウィムは幼い割れ目を指で広げた。彼女が舐めたお陰で綺麗なピンク色の粘膜は蕩けて、蜜に塗れていた。

「いやだぁ…」

「…」

 ひくひく動く、桜色の小さな穴に、ペニスを突っ込んだ。

「痛っ」

「はあっ…」

 狭く、硬い膣穴が、敏感になった肉棒をごりごりと擦る。

「いだっ、もうちょっと、ゆっくりっ」

「ごめんっ、もう…うっ」

 強すぎる刺激に、アスラはあっという間に達した。

「うえぇっ…? 出てる…赤ちゃんの素、出てるだぁ…」

「はあっ、はあっ…」

「だ、駄目だよぉ…おら、まだ女の『しるし』も来てねえのに…あ、あっ♥」

 ほぐれ始めた幼い膣穴の中で、少年が再び大きくなっていく。少女はようやく、甘い声を漏らした。

「…」

「どうしたの、ウィム?」

 耳を寄せると、ウィムは湿った吐息と共に囁いた。

「寝室で、もっと、しましょ…♥」



安価下コンマ(ウィム) ゾロ目 or 1の位が0で妊娠
安価下2コンマ(エグハン) 00、99で妊娠


297以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 17:44:28.90V3RANnHY0 (2/5)




298以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 17:44:31.16qBtMQWYM0 (2/4)




299以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 18:03:24.646cQSBniso (3/6)

あてた!


300 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 18:42:13.87WcuYrZm/0 (15/23)



「タルスムでの暮らしは慣れましたか」

「うん。何とか」

「それは良かった」

 サーラは微笑んだ。

「週ももう折り返しです。次どこに行こうとも、いつでも帰ってきて良いのですよ。何なら、次の週も我が領に…」

「…考えとく」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①騎乗の練習

②外で遊ぶ

③数学の勉強

④その他、要記述


301以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 18:43:02.74V3RANnHY0 (3/5)

3


302以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 18:43:35.04NFHIdPfDO (2/2)

2


303以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 18:43:48.716cQSBniso (4/6)

4他の地域の勉強


304 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 19:04:38.95WcuYrZm/0 (16/23)



 学堂に入ってきたのは、一昨日ここで他の地域について教えてくれた、踊り子のウェルパであった。

「数学について勉強したいんだって。物好きですねー!」

「サーラが、タルスムは数学の聖地だって言うから。折角だから勉強してみようと思って」

「半日で教えられることは限られてますけど、やれるだけやってみますね。じゃあ、簡単な四則計算から…」

「あ、それならやったよ」

「それは話が早い。それでしたら、一次方程式ならすぐに始められます」

「いちじ…何?」

「計算式の応用です。例えば、『1+1』は?」

「2。馬鹿にしないでよ」

「勿論。これが普通の計算ですね。ここで、2という答えが分かっているけど、1の代わりに『x』という文字を入れて、『1+x=2』としたら…」



「…」

 石版に、答えを書く。すぐに、ウェルパが拍手した。

「御名答! この短時間で、二次方程式まで進めるとは思いませんでした。流石は勇者様!」

「も、もう駄目…頭がくらくらする」

「お疲れさまでした。もう良い時間ですので、今日はゆっくりいたしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①ウェルパを抱く

②ハマムで入浴

③踊りを鑑賞


305以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 19:05:37.63mO1GzxJ50 (4/5)

1


306以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 19:08:31.81tuMVmdPK0 (1/1)

3


307以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 19:15:00.36XC034m6S0 (1/1)

3


308 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 20:02:51.58WcuYrZm/0 (17/23)



 大理石の広間に、踊り子たちが入場してきた。打楽器が奏でられ、一斉に踊りだす。
 歓迎の宴の時よりも、幾分ゆったりとしたテンポで、踊り子たちは見せつけるように腰を揺する。改めて見ると、同じような服装をした踊り子たちも、それぞれ個性があった。黒髪に褐色肌もいれば、もっと色黒な女もいるし、逆に白い肌の者もいる。胸のサイズも、溢れんばかりの巨乳から慎ましいサイズまで様々だ。踊りも、激しく身体を動かす者も、控えめに腰を揺らす者もいる。
 そして床に目を遣れば、皆一様に綺麗なつるつるの裂け目が開いている。

「___…」

 踊りながら、一団がアスラの座る玉座の周囲に集まってきた。一斉に腰を振りながら、巻きスカートの裾を掴んで大きく翻す。完全にたくし上げ、中身を見せてくる者すらいる。
 さて、今日はどの『穴』で愉しもう?



安価下1〜3でコンマ最大 夜伽の相手
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1
の中から、1〜3人くらい


309以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 20:06:51.22mO1GzxJ50 (5/5)

ウェルパ
リィ
シュヴェ


310以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 20:10:32.74859NrMT6O (1/1)

リィ
ジューヌ
ウェルパ


311以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 20:10:40.13c/Vo4jPgO (2/2)

ウェルパ
スノーヴァ
シュヴェ


312 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 20:36:56.55WcuYrZm/0 (18/23)



「一度に3人なんて、流石は勇者様ねぇ」

 膝の上にアスラを座らせ、後ろから小さなペニスをゆるゆると扱くのは、リィ。身長が高く、胸も尻も豊かな褐色黒髪の娘だ。

「可愛いお顔でぇ〜、もう立派なオトコノコなんですねぇ〜…んっ♥」

 その前にうつ伏せになって、ペニスの先端をちろちろと舐めるのは、ジューヌ。褐色銀髪で、これまた大きなおっぱいが、ベッドの上に潰れている。

「では、女体の勉強もいたしましょうね…」

 アスラの前に仁王立ちになり、彼の目の前で巻きスカートを広げるのは、ウェルパ。彼女はつるつるの秘部を両手で広げると、言った。

「御覧ください。大陰唇を開いた中にある、小さなひらひらが、小陰唇です。ここにある突起が、陰核、またの名をクリトリス。その下に開いた穴が、勇者様のおちんちんを挿れるための穴、ヴァキナ…おまんこにございます」

「おまんこ…ウェルパの、おまんこ」

「その通りでございます。おまんこにお挿れになる際は、尿道に間違って挿れぬよう。そこは、尿…おしっこの穴にございます」

「どこ…?」

「よく、ご覧になって…」

 陰裂を大きく広げ、間近に見せてくれるウェルパ。その下で、ジューヌが仰向けになって脚を広げた。

「座学もですが、実践が何よりですわぁ〜。さあ、勇者さま。お入りくださ〜い」

「!」

 リィの膝から降りると、彼は硬くなった子供ペニスを、ジューヌの膣に挿れた。

「あぁんっ♥」

「はっ、はっ、はっ」

 くびれた腰にしがみついて、夢中で腰を振るアスラ。ブラトップを外し、剥き出しの巨乳に彼の頭を抱くと、愛おしそうに撫でた。

「はぁぁ…♥ 小さいのに、こんなに夢中でおちんちんを挿れてぇ…♥」

「いじらしいわ…見ているだけで、身籠っちゃいそう…♥」

 リィは巻きスカートもブラトップも脱ぐと、アスラの目の前に立って股を開いた。

「…んむっ」

「んあぁっ♥♥」

 クリトリスにしゃぶりつかれ、リィは大きな嬌声を上げた。

「…あ、出ちゃったぁ〜…♥」

「あっ、やだっ♥ あたしもっ♥ あ、あっ…」

「…んぐっ!?」

 ジューヌの膣に射精するアスラ。彼が咥えるリィの股間から、熱い液体が勢いよく噴き出してきた。

「ああぁんっ♥ もっ、申し訳ありませんっ♥ 粗相、そそうがっ…お、おしっこ、でちゃぁっ…♥♥」

 口を離すと、すかさずウェルパが、失禁するリィの秘部を広げた。

「よく御覧ください。こちらが、おしっこの穴になります」

「やだぁ…み、見ないでぇ…♥」

 膣穴に近い小さな穴から、黄色いおしっこをたっぷりと出しながら、リィは懇願した。


313 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 21:07:55.59WcuYrZm/0 (19/23)

 失禁が終わるや、ウェルパはリィをベッドにうつ伏せに倒した。大きなお尻を突き上げさせながら、アスラに言う。

「さて、勇者様の寝床を、あろうことか小便で汚した不届き者に、罰を」

「ご、ごめんなさいぃ…♥」

 アスラは、掌から大きくはみ出すお尻をぎゅっと掴むと、萎えかけのペニスを無理やりねじ込んだ。

「あ、あっ…♥」

 膣壁が、びくびくと震える。ざらざらした無数の肉の突起が、包皮越しにペニスを刺激する。
 アスラは、叩きつけるように腰を振り始めた。

「あっ♥ あっ♥ あっ♥」

「勇者様、こちらを」

 ウェルパが差し出したのは、小さな木の棒。陰茎の形に削られている。
 彼女に言われるまま、木の陰茎をリィの肛門にあてがうと、ぐいと突き挿れた。

「っっっ〜〜〜♥♥♥」

 たちまちリィが、全身をがくがくと震わせて絶頂する。

「う、あっ」

 膣がうねり、2発目の精液を搾り取る。だらしなく開いた脚の間から、また尿が滝のように漏れて落ちる。
 リィの中からペニスを抜くと、すかさずウェルパが口に咥えた。

「ん…ちゅっ♥」

「うあ、あっ」

 別の生き物のようにうねる舌が、疲れた子供ペニスを丁寧に愛撫していく。片手で陰嚢を揉みほぐしながら、舌先を包皮の中に滑り込ませた。

「はあぁっ…」

「んっ、ん…んくっ」

 先走る汁を飲み下すと、もう臨戦態勢の肉棒を吐き出した。リィが拵えた尿溜まりの上に腰を乗せると、スカートを捲り上げて誘う。

「さあ、最後は私と、セックスのお勉強です…♥」

「ウェルパっ!」

 飛び込むように挿入すると、ウェルパの膣内はふわふわ、とろとろで、優しくアスラを包み込んだ。

「あ、あぁっ…」

「さあ、動いて…最初はゆっくりと。おちんちんで、おまんこの壁を感じてください…っ♥」

 ゆっくりと、味わうように腰を動かす。粘ついた水音と、女たちの微かな喘ぎ声が、寝室にこだまする。
 ウェルパは下腹部のある部分を指差すと、言った。

「おまんこの中の、この辺り…女は、ここが特に弱いとされています。後ろから突くと、当たりやすいかと」

 そう言うと、ベッドの上でうつ伏せになる。大きなお尻に擦り付けるように、ぐりぐりとペニスをねじ入れた。

「あっ♥ そう、そこ…お上手、んっ♥」

 先端が内壁をこりっと引っ掻くと、膣がきゅっと竦んだ。
 最後にアスラをベッドに仰向けにすると、上から彼の腰に跨った。

「さあ、最後でございます…おちんちんの先に、何かが当たっているのがお分かりですか」

「う、うんっ」

 ウェルパは、熱の籠もった口調で言った。

「わたくしの、子宮でございます」

「!」

「ここまで降りてきて…勇者様の子種を受け入れ…子を孕む、準備ができました。後は、勇者様」

「ん、んっ!」

 下から腰を突き上げる。子宮の入り口めがけて夢中で腰を突き出し、遂に彼女の子宮に、濃厚な子種を流し込んだ。



安価下コンマ(リィ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ジューヌ) ゾロ目で妊娠
安価下3コンマ(ウェルパ) ゾロ目 or 01で妊娠


314以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:08:36.376cQSBniso (5/6)

はい


315以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:10:57.579f/c5ANpo (4/4)

てー


316以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:12:22.83qBtMQWYM0 (3/4)

A


317以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:12:33.70uh9JRnNS0 (5/6)




318 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 21:21:06.70WcuYrZm/0 (20/23)



 汗と尿と香の匂いに満ちた寝室で、アスラは6つの大きく、柔らかなおっぱいに包まれて寝息を立てていた。

「ん、んっ…」

「…っっっ♥♥」

 寝ぼけて右隣にいるリィの乳首を咥えて吸うと、彼女はびくんと震え…

「あ、あっ、あっ…♥」

 びしょびしょのベッドに、またおしっこを漏らした。
 そこへ、サーラが入ってきた。彼女はベッドの上の惨状を見て、顔を輝かせた。

「素晴らしい…それでこそタルスムの勇者」

「ん…あ、おはよ…」

「おはようございます」

 彼女はベッドに歩み寄ると、言った。

「今日が、タルスムで過ごす週の最終日でございます。最後のひとときまで、どうぞ存分にお楽しみくださいませ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①騎乗の練習

②ハマムで入浴

③数学の勉強

④その他、要記述


319以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:22:07.93qBtMQWYM0 (4/4)

1


320以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:24:21.13sK1/Ldpq0 (1/2)

1


321以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 21:25:20.05V3RANnHY0 (4/5)

2


322 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 22:07:14.05WcuYrZm/0 (21/23)

「かしこまりました。タルスムの騎馬技術は、世界一でございます。必ずや勇者様の助けとなるでしょう」



「シュルーラだ。よろしくっ!」

 そう言うと日焼けした女は手を差し出した。おずおずと握ると、そのままひょいと引っ張られ、横に繋いであった馬の上に乗せられてしまった。

「うわ、わっ!?」

「よっし、まずは乗れたな」

「…!」

 言われてようやく気付いた。馬に乗るのは生まれてはじめてなのに…
 シュルーラは、白い歯を見せた。

「難しいことは考えるな。馬と通じ合うんだ。女口説くときに、一々計算とかするか?」

「し、しない、と思う」

「そういうこった」

 彼女は、アスラの後ろに跨ると、後ろから彼の手を取って手綱を握らせた。後頭部に当たる彼女の胸は、見事にぺったんこだ。

「さあ、走るよ!」



 数時間後。シュルーラは馬から降りると、手綱をアスラに手渡した。

「シャールーだ。これから彼女は、君のものだ」

「良いの?」

「ああ。いつか勇者がここに来たときのために、名馬同士の仔を育てておいたんだ。平原なら、どこでも…そうだな、クリストラとオリエズマ、あとバルバスの一部くらいなら連れてっても構わないだろ。それ以外は、アタシが面倒見とくよ」

 そこまで言うと、ふと空を見上げた。

「…もうこんな時間か。サーラが、君のために宴を開くそうだ。早く行こう!」


323 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 22:14:29.48WcuYrZm/0 (22/23)



「明朝、旅立たれる勇者様へ。最後のひとときを…」

 豪華な料理。絶え間ない音楽。艶めかしい踊り。贅を尽くしてアスラをもてなす、タルスムの人々。
 やがて、サーラが彼に囁いた。

「最後の夜でございます。いかがなさいましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①寝る

②踊り子と寝る

③ハマムに行く

④その他要記述


324以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 22:15:38.35nYgdyQEiO (1/1)

2


325以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 22:15:55.39uh9JRnNS0 (6/6)

3


326以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 22:21:08.89wqALf5EXO (1/1)

2


327 ◆WEXKq961xY2020/07/05(日) 22:26:30.61WcuYrZm/0 (23/23)

最後に安価だけ投げて今日はおしまい

安価下1〜3でコンマ最大 夜伽の相手
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1
の中から、1〜3人くらい


328以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 22:28:19.956cQSBniso (6/6)

スノーヴァ
シュヴェ
ギーネ

おつ


329以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 22:33:42.82sK1/Ldpq0 (2/2)


シュヴェ
スノーヴァ
ウェルパ


330以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/05(日) 22:49:06.59V3RANnHY0 (5/5)

ギーネ
シェヴェ
ジューヌ


331以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 00:28:20.62uu+120A0o (1/1)

オリエズマ(大陸)で桃娘ベースのキャラを考えてたけど
都市伝説そのままで後宮枠にするのは無理があるし、といってマイルドにしすぎてもなんか違うと考えてたら一日が終わった


332以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 05:54:29.694Zw7JG6yO (1/2)

【名前】キリク202
【年齢】外見年齢12歳程度。
【所属】バルバス
【外見】
短く切りそろえた銀髪。たれ目で赤い瞳。白い肌。幼い顔だちだが豊かな胸や安産型の尻など発育はいい。
【備考】
錬金術によって戦争用に作られた人造人間(ホムンクルス)の一体。
名前の意味は「戦闘用ホムンクルス「キリク」の製造番号202番」というもので、正確には名無しである。
戦争用に作られただけあって高い身体能力や魔翌力、回復力などを持って生まれ戦闘技術を脳に刻まれているため、幼い外見とは裏腹に強く頑丈で高い戦闘能力を有する。
なお役割には兵士たちの「慰安行為」も含まれるため、全身が敏感に作られている他奉仕の技術も刷り込まれている。
本来生理がこない(妊娠しない)ように造られるが、魔王が討たれた後は女性型であることから妊娠・出産に適した調整(体の発育や老化の防止、母乳体質など)を加えられ、後宮の守衛の任務を与えられた。
厳密には無所属(国の所有物扱い)だが、後宮の守衛に着く際に人間ではないためバルバスに所属している。
寡黙だが従順であり甘えん坊。表情があまり動かないが、身振りやスキンシップで感情表現するタイプ。


333以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 06:44:55.674Zw7JG6yO (2/2)

>>332追記
キリク202は完成前に終戦を迎えた個体のため処女である。


334以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 14:10:04.9306f6l3Vu0 (1/1)

花魁そい!

【名前】イノ
【年齢】20
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】銀髪青瞳をした美しい女性、胸は控えめだが整っておりきれいな身体つき
【備考】
島国の花魁の1人
落ち着きのある清楚な性格
島国の北方に住む少数民族の出身であり、普段は隠しているが動揺したり気を抜いたりすると鈍る
三味線が得意(故郷の楽器と似ている為)

【名前】ムジカ
【年齢】 16
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】黒髪に赤い瞳をした少女、Fカップの巨乳の持ち主
【備考】
島国の花魁の1人
ツバキの父親が一夜限りの過ちで作った子供
父親は引き取る気であったが本人の希望で花魁として働いている
芯が強く、言いたいことはハッキリという性格

【名前】コチョウ
【年齢】 19
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 顔に蝶の刺青をいれた女性、気の強そうな目つきをしている
【備考】
オリエズマの花魁の1人
元々は『裏道の人間』であったが、紆余曲折をへて花魁となった
今はこの暮らしが気に入っているらしい
かなりの酒豪で、お酒を飲んでも殆ど酔わない



335 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 18:55:25.53WaRkKcXh0 (1/8)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___タルスムでの週も終わり。早いものね。

 ___次こそは、我が領に…

 ___焦ることは無いわ。あの子はまだ、10歳よ。


336 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 19:50:12.52WaRkKcXh0 (2/8)



「うわっ」

 寝室に入るなり、赤いヴェールの踊り子はアスラをベッドに押し倒し、その上に跨った。
 ギーネという名の踊り子は、一同の中でも最も激しく腰を使って踊り狂っていた。その勢いのまま、彼女はアスラのペニスを巻きスカートの中の秘部に捩じ込むと、激しく腰を上下させた。

「はあっ♥ はあっ♥ はあっ♥」

「あっ、はっ、激しっ、あっ」

 腰使いだけでなく、膣穴のうねりも激しく、アスラを攻め立てる。
 助けを求めるように向こうを見ると、一緒に呼んだ2人の踊り子がいた。色黒な方はスノーヴァで、色白な方はシュヴェという名前だ。寝室の隅で所在なさげにベッドを眺めているシュヴェに対して、スノーヴァはもう服を脱いで全裸になっている。目元に青い化粧をした彼女は、巻きスカートがすけすけの青い薄布で、最初から裸同然の格好だった。

「はっ、こっちっ♥ 余所見しないでっ♥」

 視線を戻すと、ギーネがビキニトップを外してアスラの鼻に押し付けてきた。濃厚な汗と香の匂いを嗅ぎながら、彼は射精した。

「あ、んっ…♥ はぁっ…」

「あ、まっ」

 まだ出している途中だというのに、ギーネはまた腰を動かし始めた。
 彼女は向こうにいるシュヴェに向かって手招きすると、言った。

「シュヴェ、踊って」

「えっ…あ、はい…」

 おずおずと進み出ると、彼女は両手を頭上で組んで、控えめに腰を揺らし始めた。広間でも彼女は、恥ずかしそうに頬を赤らめていて、踊る間も閉じた太腿を中々開いてくれなかった。

「シュヴェの父親、オリエズマ。シュヴェ、8歳までオリエズマ、いた」

 そこへ、スノーヴァがやって来て教えてくれた。

「オリエズマの女、恥ずかしがり屋。でも、それが良い」

 それから、恥じらいながらも健気に腰を揺するシュヴェに、言った。

「『柘榴の踊り』。シュヴェ、勇者様に、ご奉仕」

「! …」

 シュヴェは顔を真っ赤にすると、小さく頷いた。
 彼女は腰を振りながら、ゆっくりとアスラの目の前までやって来ると…

「…んっ!」

 ぎゅっと目を閉じ、きつく巻かれたスカートを解いて、大きく広げた。

「!」

 涙を浮かべる少女に、白く花咲く小さな蕾。それを見せつけるように、シュヴェは腰をくいくいと前に突き出した。

「! …♥」

 ギーネが、アスラの上を降りた。
 ようやく解放された彼のイチモツは、精液と愛液に塗れて、ぴんと上を向いていた。


337 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 20:19:58.33WaRkKcXh0 (3/8)

 代わりにシュヴェが、彼の腰に跨った。白い割れ目を指で開くと、ゆっくりと小さな肉棒を収めていく。

「ん、んっ…くぁっ♥」

 膏か何かを挿れているのか、狭く硬い膣内にするするとペニスが入っていく。踊りのときのように控えめに腰を振りながら、彼女は小さく喘いだ。

「あ、あっ♥ あぁ、んっ♥ はっ…」

 健気に踊るシュヴェのように、膣の肉も健気にアスラに奉仕する。柔らかくほぐれた膣壁が、今度はちゅっとペニスに吸い付いた。

「あ、あぁ、あっ」

「はぁ、ぁ♥ んっ…ん♥」

「シュヴェ、頑張って孕め」

 恥じらいもなく大股を広げ、絨毯の上に胡座をかくスノーヴァ。

「はいっ♥ 頑張りましゅっ♥ がんばって、赤ちゃんつくりましゅぅっ…♥♥」

「出るっ!」

 子種を吐き出すと、膣が締まって健気に肉棒を絞り上げた。

「…ん。じゃあ、スノーヴァの番」

 余韻に浸るシュヴェをそのままに、ベッドの上によじ登ると、スノーヴァはアスラの枕元に胡座をかいた。毛のない股間につんと尖ったクリトリスを見ていると、彼女は言った。

「タルスムは、交易の路。色んな国の、色んな人が来る。スノーヴァも、ママはサトンの女だ」

「だから、肌の色が黒いんだ」

 スノーヴァは誇らしげに頷いた。

「サーラやウェルパ…まあ、ウェルパは公平だ。が、何を言うか知らないが…サトンは良いところだ。サトンの女は、強い。いっぱい子供作れ。強い子、いっぱい生まれる」

「…うん」

 シュヴェが降りると、スノーヴァは仰向けに寝転がって脚を広げた。両手で黒い肌の割れ目を広げると、中身は他の2人と同じ、綺麗なピンク色だった。

「ペニス、ここに挿れろ。スノーヴァ、アスラの子供、孕むぞ」

「ん…っ!」

 2度も射精して萎えかけのペニスを、どうにかスノーヴァの膣に挿入する。彼女の膣は、2人と違って中が広い。
 スノーヴァは、両脚をアスラの腰に巻き付けた。

「こ、腰が痛くて、動けない…」

「大丈夫だ。サトンの女は、褥でも強い。…んっ♥」

 スノーヴァが、軽くいきむ。次の瞬間、ゆるい膣肉が一気に収縮し、別の生き物のようにうねってペニスを扱き始めた。

「あ、ああっ、あああっ…!?」

「んんっ♥ ふうんっ♥ んんん…っ♥♥」

 腕をぱしぱしと叩くと、膣の動きが止まった。

「アスラ、気持ち良いか?」

「ま、待って…これ以上したら、なんか出そう…」

「しっこか? 遠慮するな、出せ」

「あああっ!?」

 再び膣がうねりだす。
 容赦ない搾精に、とうとうアスラが達した。

「うあああっ…」

「んっ、出た…♥」

 尿とも精液とも違う液体が、アスラのペニスから勢いよく噴き出す。それが終わると、後を追うように精液が、とろとろと溢れ出してきた。



安価下コンマ(ギーネ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(シュヴェ) ゾロ目で妊娠
安価下3コンマ(スノーヴァ) ゾロ目で妊娠


338以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 20:20:31.39qE30B4v+o (1/2)

ほい


339以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 20:20:57.33g7YnqMz9O (1/1)

てー


340以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 20:21:21.47zz44+jBI0 (1/2)




341 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 20:29:47.92WaRkKcXh0 (4/8)



 宮殿の前で、整列するタルスムの女たち。

「行ってらっしゃいませ、勇者様」

 その真ん中で、アスラに向かってサーラが言った。

「ところで、次はどちらへお渡りですか?」

 尋ねておいて、ふと耳元に口を寄せ、囁く。

「…何なら、もう一週はタルスムに残られても」

「…」

 アスラは、深呼吸すると…



安価下 3票先取 どこへ行く?
①クリストラ

②タルスム

③サトン

④バルバス

オリエズマ(タルスムと接していないので選択不可)


342以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 20:33:48.38qE30B4v+o (2/2)

バルバス


343以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 20:34:48.03Y0a0idXz0 (1/1)

バルバス


344以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 20:35:24.50MsFPHFWcO (1/2)

4


345以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 21:00:37.700EjQaBJu0 (1/3)

人外の巣窟へついに?


346 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 21:35:34.74WaRkKcXh0 (5/8)

 シャールーに跨ると、別の馬に乗ったシュルーラが近寄ってきた。昨日の軽装の上から革鎧を纏って背中に弓矢を背負い、腰には曲刀を帯びている。

「バルバスの領まで、アタシが護衛に就くよ」

「分かった」

 轡を並べて、平原を歩き始めた。



 平原から森の入口に差し掛かった時、アスラは肌を掠める空気が変わったのを感じた。

「…?」

「バルバスの領だよ」

 前方の密林を睨んで、シュルーラが言う。

「此処から先は、魔物の領域だ。人の住処とは、魔力の濃さが段違いだよ」

「大丈夫かな…」

 思わず呟いたその時、森の中から一人の女が姿を現した。

「!」

「誰だ!?」

 弓を取り、矢をつがえるシュルーラ。
 出てきた女は、すかさず両手を上げた。

「ストップ、ストップ! あたしゃ味方だ!」

「エルフか…?」

 シュルーラの呟きで、ようやくこの女の容姿に意識が向いた。
 灰色の目に筋肉質な白い身体をして、緑がかった長髪を細かく編み込んでいる。服は木の皮を加工したものを大きな胸に巻きつけ、似た材質の短い布らしきものを、腰に巻いた木の蔓から前と後ろに1枚ずつ垂らしているばかりで、他に身に着けているものと言えば、尖った大きな耳に沢山刺さったピアスくらいだ。
 そう。尖った耳に、である。

「そう、エルフだ。あんたら人間と敵対した記憶は無いし、むしろ一緒に戦ってやったんだぜ?」

 彼女は2人のもとへ歩み寄ると、慣れた手付きでアスラの乗る馬の鼻先を撫で、森の入口まで誘導した。

「あ、シュルーラ…」

「送迎はここまでだ。ありがとよ、タルスムの女!」

「また来てね! …エルフの! 勇者様に傷一つでも付けたら、許さないからね!」

「はいはい」

 ひらひらと手を振ると、エルフは馬を引いて森に入っていった。

「…君は、誰?」

「おっと、いけない。名前を言ってなかったな」

 歩きながらエルフは、馬上のアスラを見上げて言った。

「ラーラだ。よろしく」

 それからふと、懐かしそうな目をした。

「…そうか。その目…確かに、シーヴァの奴の息子なんだな」


347 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 22:02:48.21WaRkKcXh0 (6/8)



「散々外の奴らに脅されたんだろうが、本当にヤバい奴らはそもそもここには来れない。それこそ、シーヴァにぶっ殺された精霊の娘とか、直属の部下とか…特に、この森にいる連中はシーヴァに味方したり、多少なりとも恩義がある連中だ。だからこそ、領の境目で緩衝の役割を担ってる」

「ぼくの父親って、そんなに凄い人だったの?」

「まあな。腕っぷしはそれなりだったが、何より度量…エルフも、人も、それ以外も、皆一つに纏めちまうだけの器があった」

 しみじみと言いながら、ラーラは森を歩く。長い脚を前に出すたび、短い前垂れがひらひらと揺れて、中身がちらちらと見えそうになる。

「…ら、ラーラも一緒に戦ったって?」

「ああ。何度か、な。…さて」

 ラーラが足を止めた。
 木々がにわかに途切れて、目の前に空き地が広がった。

「わあ…」

 そこには、大勢のエルフや小人、獣人たちが、アスラを待っていた。
 彼女らが控える空き地の真ん中には、小さな木造の建物が、ぽつんと建っている。その、尖った屋根の上には、見慣れた十字架が掲げられていた。

「ようこそ、シーヴァ様の子、勇者アスラ!」

 入り口の前で、一人の女が言った。茶色のショートヘアに、翠色の瞳。黒い修道服をきっちりと着こなすその姿は、ぎょっとするほど大きい胸とお尻に目を瞑れば、一般的なシスターのそれであった。
 …彼女の額から伸びる、一対の角を除けば。

「ここは、バルバスの教会だ」

 ラーラが言った。

「基本的にここに来るのは、クリストラの価値観に従う連中だ。バルバスにいる間、ここに寝泊まりすれば襲われることはまず無い。ま、『街』から先に行くなら止めなしないがな」

「長旅でお疲れでしょう。さ、中へどうぞ」

 角の生えたシスターが、馬から降りたアスラを教会へと誘う。
 内装も、多少質素ではあるが、城の聖堂とそう変わりはない。シスターは丁寧に頭を下げると、自己紹介した。

「ミーアと申します。この教会で、修道女を務めております。ここは男性がおりませんので、神父の役目も務めます」

「肩の力を抜けよ」

「っ!」

 いきなり、ラーラがアスラの背中を掌で叩いた。

「ここはクリストラ風だが、あくまで『風』だ。堅苦しいことは忘れて、自由にやろうぜ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①教会で休む

②森を案内してもらう

③バルバスの領について説明してもらう

④その他、要記述


348以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 22:03:21.12zz44+jBI0 (2/2)

1


349以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 22:03:39.33guc0jF5DO (1/1)

2


350以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 22:07:39.65MRqfLZ3dO (1/1)

3


351 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 22:39:16.51WaRkKcXh0 (7/8)

今日はこの辺で



【名前】ティリリ
【年齢】?
【所属】バルバス
【外見】真っ赤な波打つ髪を肩まで伸ばして、背中に薄緑の翅が生えたつるぺたの幼女。服の概念が無く、常に全裸。身長が30cmほどしかない。
【備考】『花』の妖精。どの花というものではなく、花という概念が魔力を吸って具現化したもので、自由に数を増やすことができる。植物の生殖器である花を具現化した存在のため、性欲が極めて強く、つるつるのお股をいつも何かしらに擦り付けている。膣穴は小さいが、妖精特有の伸縮力で大人のペニスも根本まで入る。



【名前】トゥララ
【年齢】?
【所属】バルバス
【外見】深緑色の髪を背中まで伸ばして、背中に薄緑の翅が生えたつるぺたの幼女。服の概念が無く、常に全裸。身長が30cmほどしかない。
【備考】『葉』の妖精。どの葉というものではなく、葉という概念が魔力を吸って具現化したもので、自由に数を増やすことができる。茶葉の概念も含んでいるらしく、水を飲ませるとお茶のような美味しいおしっこを出してくれる。膣穴は小さいが、妖精特有の伸縮力で大人のペニスも根本まで入る。



【名前】チュルル
【年齢】?
【所属】バルバス
【外見】白い髪を細かく編み込んで、背中に薄緑の翅が生えたつるぺたの幼女。服の概念が無く、常に全裸。身長が30cmほどしかない。
【備考】『根』の妖精。どの根というものではなく、根という概念が魔力を吸って具現化したもので、自由に数を増やすことができる。根っこ特有の凄まじい吸引力で、一度ペニスを咥えたり膣に挿れたが最後、気絶するまで精液を絞りまくる。膣穴は小さいが、妖精特有の伸縮力で大人のペニスも根本まで入る。


352 ◆WEXKq961xY2020/07/06(月) 22:40:51.14WaRkKcXh0 (8/8)

予告

明日はwikiの編集に使うので本編の更新はないとおもう


353以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 22:43:22.71PU30NGiBO (1/1)

おつ。


354以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 22:56:08.46F4jR4c9x0 (1/1)

>>12より。

名前 ミノ太
年齢 18
所属 クリストラ
外見 角と耳、尻尾が生え、ケモ度の高い(低くても良いです)牛の獣人。ムッチムチでお尻もおっぱいもお腹も大きい。鼻に、逮捕されてから付けられたリングがある。
概要 5歳の頃盗みを働き、捕まり、ミノタウロスであるという事もあり処刑されそうになったが、丁度王の代替えの時だったので償いのチャンスを与えられた。姫の飼いミノタウロスのミノ太として育てられたが、胸が大きくなってきてメスであることが判明。名前はそのまま、ミルク係として働いている。自由の身でこそないが、魔物のミノタウロスとしては破格の優遇。ミルクは栄養満点で、子供達にも大人気。処女。


3552020/07/06(月) 23:03:28.150EjQaBJu0 (2/3)

【名前】チュルル
【年齢】?
【所属】バルバス
【外見】白い髪を細かく編み込んで、背中に薄緑の翅が生えたつるぺたの幼女。服の概念が無く、常に全裸。身長が30cmほどしかない。
【備考】『


356以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 23:04:26.400EjQaBJu0 (3/3)

>>355はミスです


357以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/06(月) 23:11:28.11MsFPHFWcO (2/2)

おつ


358以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/07(火) 08:50:21.19B/r2/hGjO (1/1)

【名前】ジーナ
【年齢】206(見た目11歳)
【所属】バルバス
【外見】羽帽子をつけた金髪の少女
【備考】
常にボーッとしている不思議系小人
世界中の楽器や音楽に精通しており、自身も『音魔法・詩魔法』を扱う

【名前】シャナル
【年齢】 不明(見た目17歳ほど)
【所属】バルバス
【外見】銀髪青眼、スレンダーな体つきで弓矢を装備している
【備考】
バルバスのエルフの戦士
魔法に重点を置くエルフに置いては珍しい肉体派
魔術も自身の身体能力を上げることに特化している
無口でクールな印象を受けるが、その実ただ話すのが苦手なコミュ障であり本人は「もっと話したい・仲良くしたい」と思っている

【名前】ウィン
【年齢】 不明(見た目15歳程度)
【所属】バルバス
【外見】若草色の肌、緑色の髪と瞳をしたスレンダーな少女、服は着ていない
【備考】
『風』の精霊の少女
天真爛漫な自由人
精霊の中でもよく人を見ていた為に魔王や自身の親の『大精霊』の考えに賛同できず、自身の『風』の特性を利用して勇者を助けたり、助言を与えたりとフォローをしていた
隠居中の勇者とも度々コンタクトを取っていた



359以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/07(火) 16:32:56.15U5wDvuwp0 (1/1)

精霊三姉妹(?)

【名前】アイア
【年齢】不明(見た目15歳程度)
【所属】バルバス
【外見】鈍色の肌に赤褐色の髪を流した太り気味の少女、服は着ていない
【備考】『鉄』の精霊。どの道具というものではなく、鉄製品という概念が魔力を吸って具現化したもので、自由に数を増やすことができる
全身遍く冷たく硬いが性行為は問題なくできる。アイアの体温は基本的に気温より少し冷たいが何かに触れるとすぐに熱が伝わり温かくなる、温め過ぎると色んな意味で蕩ける
他者に道具として使われる事に悦ぶマゾ資質持ち


【名前】スライ
【年齢】不明(見た目20代後半程度)
【所属】バルバス
【外見】鈍色の肌に血のような赤髪を流したスレンダーな女、服は着ていない
【備考】『剣』の精霊。どの剣というものではなく、剣という概念が魔力を吸って具現化したもので、自由に数を増やすことができる
全身遍く冷たく硬いが性行為自体はできる。手足が刃物同然でヘタに触れると怪我をする、スライの気分が昂ぶると切れ味が増す
アイアとは親子とも分霊とも言える関係でスライが感じた感触はアイアも感じる、アイアが感じた感触の一部はスライも感じられる
性格はサディスティックが行き過ぎてサイコパスの域にまで達している。何でも良いから切り刻みたい、切れば切るだけキモチイイ、勇者のチンコ挿れられるよりも勇者の腹に肘まで突き刺したい


【名前】アウス
【年齢】不明(見た目20歳程度)
【所属】バルバス
【外見】透き通る様な白肌と緑髪のむっちりお姉さん、服は着ていない
【備考】『大地』の精霊。どの土・地域というものではなく、地面という概念が魔力を吸って具現化したもの
アウスは自分が立つ地がどんな性質を持つかで見た目を変える、ハーレムにいる関係上その土地の地質よりも性欲を誘う外見を取ってる
基本どこでも『見守ってますよ~』と自分から動く事が無いグータラ精霊、自分の内に種を蒔かれれば育てるが芽吹くまで育てる以外はほぼ何もしない


360 ◆WEXKq961xY2020/07/07(火) 20:39:08.37GniqJNAj0 (1/2)

wikiの編集の方向性に迷ってるなう



【名前】クリスタ
【年齢】14(第二部時点)
【所属】クリストラ
【外見】水色の上等なドレス『だったもの』を着て、足は裸足。波打つ美しい金髪を後ろで無造作に括り、緑の瞳はいつもきらきらと輝いている。
【備考】クリストラ王の娘、つまりは姫君。なのだが、4歳上の兄の影響でミノタウロスをも飼いならす恐れ知らずのお転婆娘に育ってしまった。『世界中を旅したい』という彼女の希望を尊重しながらも、娘の身を危険には晒したくない王の意向によって、世界中の人や文化が集まる後宮に滞在させることにした。ついでだから、アスラの子を身籠って少しでも大人しくならないかな、とも思われている。


361 ◆WEXKq961xY2020/07/07(火) 22:21:27.14GniqJNAj0 (2/2)

https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
こんなんでどうでしょう



【名前】ラクテー
【年齢】?
【所属】バルバス
【外見】かろうじてスレンダーな女体に見える、透き通った身体。現れる時は、膝から上だけを水面から突き出している。
【備考】水の妖精。バルバス領の森の泉に住んでいる、と言うか同化している。水浴びに来た他の住民に気まぐれにいたずらしたりして暮らしている。どうやって孕むのか分からないが、一応人と交わって孕むことはできるらしい。


362以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/07(火) 23:59:57.660X+D+rUlO (1/1)

勇者ブッ殺同盟があんまいないので

【名前】アドラ
【年齢】18
【所属】バルバス
【外見】蒼髪と虹色の眼、側頭部に生えた角と大きな翼を持つ。胸はバインバインだが背は低い
【備考】竜族の人間体、完全な人化もできるがあえて竜の特徴を残している。
元はある山を支配していた両親の元に産まれたが、両親は勇者との戦いに敗北し殺される。それ以来復讐だけを胸に秘め生きてきた
隠密と話術・魅了魔法に優れ、特に魅了魔法は生半な輩であれば目を見るだけで奴隷にできるレベル
勇者に対する恨み辛みは衰えるどころか増すばかりだが同時に感情を隠す技能も会得している為憎しみを知る者は少ない。勇者絶許、どうやって絶望させてくれようか


【名前】ラトゥンニ
【年齢】19
【所属】バルバス
【外見】身長2mチョイ、引き締まった筋肉質な体つきで胸も筋肉の塊、胸囲はあるがおっぱいとは言いにくい
額に白い角が一本生えている
【備考】家族の大半を勇者一党に殺されたオーガの娘、彼女が森で迷子になっている間に部族は勇者と戦い壊滅した
考える事が苦手で何事も最短距離を突っ走る性格、障害は腕力で潰せばいいと考えるバカ
家族を殺した奴への復讐を誓い生きているが仇の子が自分の近くにいるなど考えもしていない、周りもわざわざ敵を増やす事は無いと気を使っているためハーレムにいる限りアスラが仇の子だと気付く可能性は低い


【名前】サナギ
【年齢】不明(外見年齢20代後半)
【所属】バルバス
【外見】長い金髪にキリッとした目鼻立ち、薄い胸に尖った耳とステレオタイプなエルフ
草を編んで作った胸当てと腰巻きを服代わりにしている
【備考】森の管理人をしていたエルフで子持ちどころか孫もいる、人当たりが良く親切な人  だった
勇者シーヴァの一党に加わり志半ばで斃れた男の母親、息子の死後しばらく荒れていたが今は表面上落ち着いている。ハーレム入りも表向きは息子と同じ人に仕えたいと言っての事
その実息子が死んだのは勇者のせいだとして見当違いな八つ当たりのためシーヴァないしその近縁者へ近づこうとしている
一言で言えば息子を奪われた母親、勇者への理不尽な恨みを支えに今まで生きてきた。勇者絶許、オマエの家族も奪ってやる


363以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 14:12:57.74bPITWwAd0 (1/1)

【名前】ダクル
【年齢】不明(見た目20代後半)
【所属】バルバス
【外見】濃い紫の髪に瞳をした、薄紫色の肌をした気の強そうな女性
【備考】
『闇』を司る精霊
妖精族の中ではかなりの古株であり、他の妖精たちも彼女には敬語を使う
かつては魔王の愛人であり、何度も交わった経験を持つ
その為魔王を討った勇者やその子孫に対しては根強い恨みを持っており、暗殺の機会を窺っている

【名前】ライナ
【年齢】 不明(見た目17歳ほど)
【所属】バルバス
【外見】金髪金眼、白い肌をした全裸の少女
【備考】
『光』を司る精霊
ダクルとは同じ時期に生まれた姉妹のような存在
最初から人類側の支援者として動いていた他、他種族とも関わりが深い存在
強い力を持ち、後宮内の反勇者勢力に対する抑止力としても入れられている


364 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 19:11:40.50kNGlGM8W0 (1/7)

>>347の「本当にヤバい奴らはそもそもここに来れない」っていうのは、後宮入りを許可する役人的なのがいて、その人が大丈夫と判断した者だけが入れると言う意味です
つまり、本人がどう思ってようと客観的に因縁の深い相手は選考で弾かれるので、どんなに表面を取り繕ったところで>>362の竜とオーガは弾かれるし、>>363の闇の精霊は論外。よって安価対象からは外させていただきます。物語の展開次第では出てくるかも

逆に言うと、>>363のエルフは客観的には勇者の仲間の母親なので、殺意さえ隠せば後宮に入れる



ただ、女同士の駆け引きがこのスレの主旨の一つなので、純粋に主人公への敵意で動いてるキャラは正直なところ求めてないです
出したところで、行動安価に即死判定が付くだけだし…


365以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 19:25:22.16SOqGRNFMo (1/3)

了解です


366 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 20:39:45.27kNGlGM8W0 (2/7)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___もうバルバスなの?! どういうこと?

 ___何てこと。魔物共に先を越されてしまうなんて…

 ___いや、バルバスへのお渡りはこれが最後だ。きっとそうに違いない。


367 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 21:17:32.11kNGlGM8W0 (3/7)

「街があるの?」

 先程の説明で気になったので、訊いてみた。

「ああ。この森を抜けたところにな。丁度良い、この領について、ざっと説明しておくか」

「それなら、私に任せて」

 そこへ、一人の少女が入ってきた。
 髪も瞳も紫の、アスラと同い年くらいの見た目の少女で、紫のゆったりしたローブを着ている。

「アル、じゃあ頼んだぜ」

 アルと呼ばれた少女は頷くと、教会の長椅子に腰掛けて、アスラにも座るよう促した。

「ここは『狭間の森』。他の領との間に広がっているの。殆どはバルバスの領だけれど、一部はクリストラ側にも伸びているわ。ここに住んでいるのは、私たち小人やラーラみたいなエルフ、獣人の一部、あと妖精の類は大体ここに住んでいるわね」

「…ん? アルは小人なの?」

 アスラが口を挟んだ。確かに彼女は小さいが、幼いだけなのかと思っていた。

「こう見えて、あなたのひいお爺さんよりもずっと年上よ。…この森にいる種族は、勇者と共に戦ったり、恩義があったりするのがほどんど。だから、ここにいる限り襲われることはほぼ無い。けど、一人では出歩かないことね。野生の獣も住んでいるから」

「肉を求めて狩りもするぜ。行きたけりゃ、ついて行けばいい」

 割り込んだラーラをちらりと見ると、アルは続けた。

「…ええと、次は『石の街』ね。この森を北に抜けると。平原に出る。そこには石や木でできたいろいろな家…と言うか巣があって、こことはまた違った種族が住んでる。肉食の獣人や一部のオーガに、あとよく分からない魔性が住んでいるわ。勇者に対しては、大体中立。森から離れるほど、人間に対する感情は良くない傾向にあるわね」

「その先は?」

「『竜の山』。後宮の最果てね。住んでいるのは、殆ど竜か、良くない性質の精霊。もちろん、勇者とは対立していた」

「敵は入れないんじゃなかったっけ?」

「程度によるわ。種として対立はしていたけど、同胞に加担しなかったり、そもそもその時生まれていなかったり…一度、親を勇者に斃された竜の娘が、得意の催眠術でここに入り込もうとしたことがあるけれど、すんでのところで食い止めたわ」


368 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 21:41:32.85kNGlGM8W0 (4/7)

「…と、説明はこんなものよ。詳しくは、実際に歩いてみることね」

 そう言うとアルは、教会の奥の部屋へ引っ込んでいった。
 代わりに、ミーアが言った。

「お腹も空いたでしょう。食事にして、今日はもうお休みにしましょうか」



 食事は果物が中心で、わずかに森で獲った鹿などの肉もあった。エルフは肉を食べないのかと思ったが、ラーラも他のエルフたちも、普通に肉も食べていた。逆に、ミーアは野菜と果物しか口にしなかった。

「タルスムに比べると、味付けが薄いだろ」

「まあ」

「すぐに慣れるさ」

 プラムのような果物を齧りながら、ラーラが笑った。



「夜は、この部屋でお休みください」

 ミーアが、教会の一室に案内してくれた。質素な机とベッドのみの、狭い部屋だった。

「日中でも、自由にご利用くださいね」

 それからふと、巨大な胸を腕で抱きながら、ぽつりと言った。

「…アスラ様の『役目』については、お聞きしております。今夜は、どうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①一人で寝る

②誰かと寝る(今までに出てきたバルバスの女を併記)

③森を散歩する


369以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 21:42:09.62JCteh/Q+0 (1/1)

3


370以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 21:43:20.08SOqGRNFMo (2/3)

2ミーア


371以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 21:44:57.44mmsYXHtF0 (1/2)

3


372 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 21:52:41.23kNGlGM8W0 (5/7)



 一人で出歩くなとは言われたものの、硬いベッドではどうにも寝付けないアスラは、夜の森に出てきた。
 虫や獣の声が、静かな森に響く。そよ風に葉がさらさらと鳴ると、彼は急に心細くなってきた。

「…マリア」

 故郷のようなクリストラを離れて、もう1週間以上になる。皆は元気だろうか。彼の手には、リュートと練習用の魔法の杖があった。タルスムに行くときから、ずっと持っていたものだ。
 彼は大きな石の上に座ると、リュートを爪弾き始めた。



安価下コンマ
01〜10 野犬に襲われかけた
11〜30 特に何も起こらない
31〜50 花の妖精がやって来た
51〜70 風の精霊がやって来た
71〜90 楽器を持った小人がやって来た
91〜98 光の精霊がやって来た
ゾロ目 エルフの女がやって来た


373以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 21:54:07.78mmsYXHtF0 (2/2)

そい


374 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 22:04:26.74kNGlGM8W0 (6/7)

「…あ」

「ん?」

 不意に声がして、アスラは手を止めた。
 振り返ると、そこには羽根付き帽子を被った、金髪の少女が立っていた。彼女の手には、木でできたフルートが握られている。

「君は誰?」

「ジーナ。…君が、シーヴァの息子か」

「うん」

 ジーナと名乗る少女は、アスラの隣に腰を下ろした。

「君も楽器をするんだ」

「ん」

 短く答えると、彼女はフルートを奏で始めた。木立を駆けるそよ風のような、軽やかな旋律だ。それを聞きながら、彼は懐かしい感覚を覚えた。

「…ソフィーの、魔術」

「…」

 ふと、ジーナが演奏を止めた。真っ直ぐにアスラの目を見ながら、言う。

「クリストラのソフィーは、ジーナの弟子だ。そのリュートは、ソフィーから教わったのか」

「うん」

「貸せ」

 そう言うとジーナは、アスラの手からリュートをひったくった。それから、驚くほどの手さばきで、リュートを爪弾き始めた。

「…教えてやる。音色で、人の心を解き、結ぶ術だ。覚えろ。…役に立つ」

 楽器を用いた魔術の特訓は、夜遅くまで続いた。


375 ◆WEXKq961xY2020/07/08(水) 22:05:28.84kNGlGM8W0 (7/7)

今日はこの辺で

現時点で主人公は器楽のみ中級者レベルですね


376以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/08(水) 22:33:33.95SOqGRNFMo (3/3)

おつおつ
吟遊詩人にでもなるか…なれるか?


377 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 18:38:03.56Oa7E5EMK0 (1/10)

『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___き、聞いたか。クリストラで、遂に彼の子を孕んだ者が。

 ___3人よ、3人! 乳母と、魔術師と、騎士! たった1週間で。

 ___んふふ、勇者の子種は与一はんの弓よりよう当たる、ちゅうことやなあ。


378 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 18:42:45.87Oa7E5EMK0 (2/10)



「…」

「おいおい、ひどい顔だな。眠れなかったのかよ」

「うん…」

 翌朝。目を擦りながら、アスラは頷いた。
 ラーラは困ったように言った。

「どうするよ。教会で休んでるか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①教会で休む

②狩りについて行く

③シャールーと遊ぶ

④その他要記述


379以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 18:45:41.85OolQwKLEO (1/2)

2


380以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 18:46:49.59G5lAuqDeo (1/4)

2


381以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 18:48:30.11nlUVblM0o (1/3)

2


382 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 19:05:10.04Oa7E5EMK0 (3/10)

「いいか、しんどかったらすぐに言えよ。担いで帰るから」

「…」

 ラーラの隣には、銀髪青眼の細身のエルフがいて、何か言いたげな目でアスラを見ていた。

「こいつはシャナル」

「っ!」

 ラーラに言及されて、シャナルはびくんと肩を震わせた。

「…シャナルです」

 短く名乗った彼女は、背中に弓矢を背負っている。彼女が森で狩りをしているようだ。ラーラも、尖った石の突き出た木の棍棒を手に持っている。

「じゃあ、行くか!」

 3人は、森の中へと歩き出した。



 右も左も分からないような森の中を、シャナルは迷うこと無く進んでいく。

「ど、どこに向かってるの?」

「…」

 一拍置いて、シャナルが答えた。

「…数カ所、罠を仕掛けてあります」

「何が捕れるの?」

「昨日食った鹿とか、イノシシとか…たまに熊も掛かるぜ」

 口を挟んだラーラに、アスラは唾を呑んだ。

「熊…って、大丈夫なの?」

「そのためにあたしがいる」

 大真面目に言ったその時、ふわりと風が吹いて、彼女の穿く前垂れが捲れ上がった。アスラは思わず立ち止まったが、ラーラは気にする素振りもなく、歩き続けた。



安価下コンマ
01〜20 アスラ寝落ち
21〜60 泉で一休み
61〜80 罠に獲物が
81〜98 弓矢で仕留めた
ゾロ目 ちょっと待って


383以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 19:07:39.70w+LmlL3OO (1/1)

あい


384 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 19:44:19.68Oa7E5EMK0 (4/10)

 木立の向こうで、不意にがさりと音がした。

「…待って」

 シャナルが静止する。彼女の視線の先には、一頭の鹿が佇んでいた。よく見ると、その鹿は時折走り出そうと脚を曲げているが、何かに掴まれたようにその動きが途中で止まっていた。

「足元を見てみろ」

「!」

 ラーラの指差す方を見ると、木に括り付けられた植物の蔦が、鹿の足首に巻き付いていた。動けないでいるのは、このためだ。

「仕留めてくる」

「ええ」

 ラーラは、後ろから静かに鹿に近寄ると、棍棒を振り上げ…

「…ふんっ!」

 次の瞬間、鹿が地面に引っくり返った。一撃で頭を砕かれた鹿は、倒れて少し痙攣した後、すぐに動かなくなった。
 すかさずシャナルが駆け寄ると、ナイフで首筋に深い傷を付けた。赤い血が勢いよく噴き出し、草に覆われた地面を染める。
 木立にぼうっと突っ立って何も言えずにいるアスラに、ラーラが言った。

「肉ってのは、こうやって獲るもんだ。一撃でやったから、こいつは痛いとか何とか感じる前に死んだと思うぜ」

「…」

 シャナルは、手早く鹿の脚を蔦で括ると、細い身体と裏腹に軽々と担ぎ上げた。

「私は帰ります。ラーラ、他の罠を外していてもらえる?」

「ああ。…アスラ、どっちに付いてくる?」

 棍棒に付いた血を葉っぱで拭いながら、ラーラが尋ねた。



安価下 どうする?
①シャナルについて行く

②ラーラについて行く


385以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 19:45:58.94nlUVblM0o (2/3)

1


386以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 19:46:05.20G5lAuqDeo (2/4)

2


387 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 20:08:37.18Oa7E5EMK0 (5/10)

「…じゃあ、シャナルに付いてく」

「! …分かりました」

 シャナルは、微かに顔を赤くしながら頷いた。

「分かった。気をつけて帰れよ」



「…」

「…」

 来た道を歩く2人。黙々と、黙って歩いている。
 沈黙に耐えかねて、アスラが口を開いた。

「…シャナルは、どこに住んでるの」

「! …」

 シャナルは、一瞬ぎょっとすると、やがて言った。

「教会から、少し離れたところです。神の家で血を流すわけにはいきませんので…」

「今日は、そこに泊まってもいい?」

「!!?」

 いよいよ、シャナルの顔が真っ赤になった。数秒逡巡した末、小さく頷く。

「…か、構いませんが」

「やった。教会のベッド、硬くてさ」

「う、うちも、そう変わりないと思いますが…」



 森の一角にあるシャナルの家に着く頃には、アスラはへとへとになっていた。
 大きな鹿をひょいと下ろすと、彼女は言った。

「処理があります。自由にされていて構いません」

 見ると、彼女の家の周りには、水を張った大きな瓶や蔓をぶら下げた木、板に張られた獣の皮などが沢山並んでいた。板に刺さった長い包丁を抜くと、シャナルは獲ってきた鹿の腹を裂き始めた。

「…」

 切り裂かれた腹からこぼれ落ちる臓物や、立ち込める血の匂いに、アスラは急に頭痛を覚えて、その場に座り込んだ。



 臓物抜き。血抜き。それから、やりかけの皮なめし。休み無く働くと、あっという間に日が暮れた。
 思い出したようにアスラの前に来ると、シャナルはおずおずと言った。

「…し、失礼しました。作業に夢中で。これから夕食にしましょう。それからは、その…」

 顔を真赤にして、彼女はそっと顔を背けた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①シャナルと寝る

②その他要記述


388以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 20:10:04.54LxeFKUBoo (1/1)

1


389以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 20:29:59.29SxAiQEbF0 (1/3)

1


390以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 20:32:38.19G5lAuqDeo (3/4)

1


391 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 21:00:35.69Oa7E5EMK0 (6/10)



「すぅーっ…はぁーっ」

 ベッドの前で深呼吸すると、シャナルは着ている服を一つ残らず脱ぎ捨てた。そうして細い裸体を暗闇に晒すと、そっとベッドの中に滑り込んだ。

「…し、失礼します」

 ところが、先にベッドに入っていたアスラは、寝息を立ててぐっすりと眠り込んでいた。
 シャナルは、ほっと息を吐いた。

「お、お疲れだったのね…私も寝よ」

 隣に仰向けになって毛布をかぶると、目を閉じた。



「…っ、ん」

 目を開けると、まだ外は真っ暗だ。寝ぼけ眼で、アスラは手を動かした。

「…っ!」

 温かく、柔らかいものに触れて、彼ははっと目を覚ました。恐る恐る手を動かすと、それはふにふにとした感触で、弾力がある。

「ん、ぁ…」

 隣で、女の声がした。それでようやく、ここがシャナルの家であることを思い出した。
 毛布を剥がすと、そこには一糸纏わぬ姿のエルフ。服が無くとも身体は細く、あれだけの獣を軽々持ち上げる筋力の持ち主には見えなかった。

「…」

 そっと、仰向けに転がす。平たい胸に、顔を埋めた。

「ん…」

「ん、ぅ…」

 小さいが、柔らかい膨らみに頬ずりしながら、すらりと伸びた脚の間に手を伸ばした。

「ぁ…♥」

 さらさらとした毛の中に、熱いものが触れた。人差し指を裂け目に差し込むと、中はまだ硬く、乾いている。
 ズボン越しに、硬くなった肉棒を擦り付ける。指で弄っていると、肉の穴がだんだんと湿ってきた。

「はっ…あっ…♥」

「…」


392 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 21:23:59.68Oa7E5EMK0 (7/10)

 脚を広げると、湿った穴に硬くなったペニスをあてがった。

「ふぅっ…」

 『準備』は不十分だが、まだ小さい彼のペニスは、するりとシャナルの膣内に収まった。
 温かいものが肉棒に絡みつくと、彼は細い腰にしがみついて動き始めた。

「はっ、はっ、はっ…」

「ん…」

 シャナルが身動ぎして、薄っすらと目を開けた。

「ぁ…? …」

「はあっ、シャナルっ、はあっ!」

 彼女は、いつの間にか膣にペニスを挿れ、自分を孕ませんとしている少年に気付くと

「…うえぇぇっ!?」

「あっ、出っ」

 腰を押し付け、アスラは射精した。
 シャナルはわけも分からず、気持ち良さそうに自分に種付けするアスラを見た。

「あ…アスラ、さま…?」

「ああ、おはよ…いつの間にか寝ちゃってたから」

「は、はあ…それは、大丈夫で…私は…わ、わた…っっっ」

 そこまで言って、突然彼女の顔が真っ赤になった。

「わ…私、男の子と…しちゃった…」

「…シャナル」

「ひゃいっ!?」

「もう一回、してもいい?」

「!!」

 震える彼女の膣内で、アスラのものが大きくなっていく。
 シャナルは、小さく頷いた。

「…ど、どうぞ…っ♥」

 再び腰を振り始めるアスラ。抽迭を続けながら、彼は言った。

「シャナルっ…おっぱい、吸っていいっ?」

「! …私ので、よければ…ひぁっ♥」

 平たい胸に乗った、木の実のような乳首を咥えると、シャナルは息を呑んだ。膣がきゅうと締まると、アスラはいよいよ腰を早めた。

「ん、んっ、ふっ、んっ」

「っ♥ あぁ、んっ♥ あすら、さまっ♥」

「んっっ…」

 硬く膨らんだ乳首を強く吸いながら、アスラは2度目の射精を遂げた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


393以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 21:25:27.27SxAiQEbF0 (2/3)

そい


394 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 21:31:03.28Oa7E5EMK0 (8/10)



「…おはようございます」

 目を覚ますと、シャナルが熱々のスキレットを持って家に入ってくるところであった。芳しい匂いが部屋に広がって、アスラのお腹が鳴った。

「昨日は…お、お疲れ様でした。朝食を…こんなもので良ければ」

 スキレットの中では、ベーコンと目玉焼きが音を立てて焼けていた。

「食事が済みましたら、教会に戻りましょう。皆さん、お待ちでしょうから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①武術の訓練

②魔術の連取

③歴史の勉強

④その他要記述


395以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 21:31:38.17QK6vfixa0 (1/1)

3


396以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 21:31:58.76uroAMZYDO (1/1)

2


397以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 21:32:08.37OolQwKLEO (2/2)

3


398以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 21:32:18.29G5lAuqDeo (4/4)

1


399 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 22:11:51.54Oa7E5EMK0 (9/10)

「魔術を教えてほしいと聞いて…あら」

 教会に入ってきた灰色の肌の女は、長椅子に座るアスラを見つけると口に手を当てた。

「貴方が、勇者さんの子供ね? リーアよ」

「ど、どうも」

 瞬きしながら、アスラは応えた。
 この女もエルフらしい。長い金髪からは、尖った耳が覗いている。しかし、彼女はラーラのように筋肉質でもなく、シャナルのようにスレンダーでもない、胸も尻も豊満なむっちりとした身体をしていた。しかも、その肢体を包むローブは胸元が大きく開いているし、それ以外にもへそや両太腿に大きなスリットが開いていた。

「…タルスムの出身?」

「うん? …ああ」

 リーアは、笑いながら首を横に振った。

「いいえ? 森の生まれよ。この肌は、魔力が肌に沈着したもの。…それで、魔術を教わりたいと聞いたのだけれど」

「うん。クリストラで、少しは教わったんだけど」

 そう言って練習用の杖を取り出すと、彼女は片手を上げた。

「触媒は使わないわ。お姉さん、それ、あんまり得意じゃないから」

「じゃあ、どうするの?」

「肌で感じて。魔力の流れ…集まりを…」

 リーアが目を閉じると、そよ風が吹き始めた。閉ざされた教会の中に。
 彼女のローブがはためき…スリットから、豊かな肢体が覗いた。



「…こんな感じね」

 一通り終えると、リーアはふと眉をひそめた。

「あんまり、集中できなかったかしら?」

「! …」

 アスラは少しためらうと、意を決して言った。

「だって…隙間から、見え」

「? …ああ」

 彼女は、ローブの胸元をくいと引っ張った。柔らかそうな巨乳がばるんと零れて、アスラは思わず見入った。
 青紫色の乳首を隠そうともせず、リーアは言った。

「この方が涼しいし、魔力の流れも良いのよ。それとも、こういうの気にしちゃう人? って、人間はそういうものだったわね」

「…」

 アスラは、ごくりと唾を呑んだ。
 外はもうすぐ、日暮れ時であった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①リーアと寝る

②その他要記述


400以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 22:12:28.14Mc4F6CVv0 (1/2)

2 さらに魔術を学ぶ


401以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 22:13:35.64ZhSaXGcxO (1/1)

2 バルバスの歴史


402 ◆WEXKq961xY2020/07/09(木) 22:15:41.64Oa7E5EMK0 (10/10)

今日はこの辺で

安価下


403以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 22:27:25.56SxAiQEbF0 (3/3)

2 楽器の練習


404以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 22:32:41.48nlUVblM0o (3/3)

おつでした


405以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/09(木) 22:34:49.36Mc4F6CVv0 (2/2)




406 ◆WEXKq961xY2020/07/10(金) 18:10:45.744kpLG4dj0 (1/3)

今日も更新だめそう。キャラ案投げてて

バルバスの歴史っていうのは、バルバスという集団の歴史ということでよろしい?


407以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/10(金) 18:48:55.553UTnr2hQO (1/1)

>>401です
そんな感じでお願いします


408以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/10(金) 18:56:05.570tv6CxBF0 (1/2)

やっぱりバルパスが一番書きやすい。

【名前】モグラーニャ
【年齢】15
【所属】バルパス
【外見】両手と爪が大きく発達したモグラの獣人。鼻周りに(猫と同じような配置で)ピンク色の太い髭、と言うか触覚が生えている。目があまり見えず、地上では分厚い眼鏡をしている。
【備考】穴を掘る速度は徒歩と同じレベル。岩も粉砕できる。

【名前】パネーナ&ヤベーゼ&スゲーヨ
【年齢】9
【所属】バルパス
【外見】身体は普通の灰色の毛を持つ獣人だが、首が三つある。向かって左がパネーナ、右がスゲーヨ、上がヤベーゼ。尾も三本。ファーをふんだんに使った露出の高い服を着ている。
【備考】パネーナが左手、スゲーヨが右手、ヤベーゼが足担当。一見すると動きづらいように見えるが、ごく普通に動けるどころか脳が三つあるので反応速度はほぼ0秒、そして演算速度は3乗である。

【名前】アルマ・ジロー
【年齢】17
【所属】バルパス
【外見】球体の岩のようなもの.......と言うのはあくまで外見で、開くと中には小さいロリが。腕や胸にアルマジロのようなもふもふが。アルマジロの獣人。その構造から服を着ることができない。
【備考】怖がりでおどおどしており、驚くと0.5秒ほどで球になってしまいしばらくは出てこない。

【名前】ラフ
【年齢】12
【所属】バルパス
【外見】ゴーグルのような赤い複眼を持つトンボの虫人。羽が大きい上畳めないため、少し行動に制限がある。
【備考】ほぼ1080°全面を見ることができる。が、目の前で指を回されると本当のトンボとは違いちゃんと目がまわる。


409 ◆WEXKq961xY2020/07/10(金) 19:21:08.694kpLG4dj0 (2/3)

>>408
流石にちょっと考えていい? ストライクゾーン狭くてごめん


410以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/10(金) 19:47:00.88oNnGFc8wO (1/1)

一番ヒロインがほしいエリアはどのエリアです?
ちなみにサトンのヒロイン考え中です。


411以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/10(金) 20:13:43.210tv6CxBF0 (2/2)

>>409 どの子でしょうか。教えてくだされば以後は避けますので。


412 ◆WEXKq961xY2020/07/10(金) 21:33:08.024kpLG4dj0 (3/3)

>>410
全部♡

>>411
外見はともかく、ライダーキックで一話退場しそうなネーミングと設定をどうにかして欲しい
3つ頭の獣人は元々そういう種族なのか、一族でも突然変異的なやつなのかとか、モグラアマゾンは畑荒らしたりしないのかとか、トンボのは子供はやっぱりヤゴなのかとか…そもそも何しに後宮に来たのか、勇者とはどういう関係だったのか、話に使える程度には掘り下げてくれないと、ポケモン映画のアバンで画面端を飛んでいくヤンヤンマ程度の扱いしかできない


413以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/10(金) 22:52:01.17fTBEl7I30 (1/1)

【名前】サフィーダ
【年齢】19
【所属】クリストラ
【外見】その名の通り澄んだ青い髪と青い目をもつ少女 スレンダーなら身体つきをしており、高価な絹のローブを身にまとう
【備考】貴族御用達の宝石商の娘。父親が更なる繋がりを求めて後宮へ送り込んだ。本人は天然な性格をしており勇者の血を引くものに会えるとワクワクしている。一人称はわたくし


【名前】ササナ
【年齢】16
【所属】タルスム
【外見】金の髪を後ろで結った褐色の肌に草原色の目をした少女 胸は豊満だが尻は小振り 露出多めの白と緑の民族衣装を着ている。
【備考】タルスムの父とクリストラの母の間に生まれた少女。料理人であり両親が存命の際はタルスムとクリストラのそれぞれの良さを合わせた創作料理を作っていた。両親が亡くなる際の遺言で身寄りを求めて後宮へ入った。自身家であり特に料理には絶対の自信を持っている。半面、歌はコンプレックスになるほど音痴。一人称はアタシ


【名前】ミナミ
【年齢】21
【所属】オリエズマ
【外見】黒い目に黒の長髪。切れ長の目をした身長の高いすらっとした手足が特徴の美女。簡素な着流しを着ている
【備考】東国の有名な一族出身の……元美少年。数年前の戦いで女体化の呪いを受けてから女性になってしまった。一族からは恥さらし扱いを受けており、厄介払い同然の扱いで(表向きは一族から喜んで差し出した美女)後宮へ送り込まれた。戦闘力は高くサバサバした性格。女体化の際に感度が数倍にされてしまった。本人は認めたがらないが心身は既にほとんど女性である。一人称はボク


【名前】ンーンー
【年齢】15
【所属】サトン
【外見】黒い肌に白い髪 服は着ておらず、身体(わき腹と太ももと背中)に白の刺青で紋様を描いている。 胸のサイズは普通だがピンと張った薄桃色の乳首が美しい
【備考】サトンの中でも珍しいドラゴンをあがめる一族。服を着ていないのはドラゴンもまた服を着ないからである。入れている刺青は一族の中でも特に誉れ高い女性にのみ入れられるものであり、15で3か所にも刺青を入れられているンーンーは特に優秀なドラゴンシャーマンである。この一族はかつて勇者に危機を救われており、その際の掟でンーンーを嫁に差し出した。年齢に見合わず落ち着いた性格をしており良妻賢母そのもの。一人称はワタシ


【名前】エリスアルネス(通称エリス)
【年齢】不明(見た目は10代半ばくらい)
【所属】バルバス
【外見】金色の目、側頭部から伸びた2本の角、とがった耳、大きめの胸に尻、それとは反対にキュッとしまった腰。悪魔の羽と尻尾を持つ、黒いマーメイドドレスを着た少女。見るからに悪魔関係の娘だとわかる。
【備考】魔王の子の一人……であるが本人にその自覚は無い。魔王が自分が敗北したときに作った娘であり、勇者の血を取り込んで魔王の血族が更なる力を持つために生み出された。その自覚も無く、ただただ子を為すために勇者への好意のみが刷り込まれており、後宮へ参加した(本人も何で勇者への好意が高いのかは不思議に思っているが)。サディストであるが惚れた相手にはとことん尽くすタイプ。


414 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 06:13:16.42HidKogoG0 (1/27)

こういう数いそうな役職をください



【名前】ジャニス
【年齢】24
【所属】クリストラ
【外見】膝丈のメイド服、金髪をシニヨンに結っている。背が高く、胸は中くらい。
【備考】後宮のメイドの一人。城の従者たちの中心的な存在で、他領の者とのやり取りは大体彼女を通して行う。


【名前】フェバ
【年齢】19
【所属】クリストラ
【外見】膝丈のメイド服、赤毛をお下げにしており、そばかすがある。非常に痩せて手足が細長い。
【備考】後宮のメイドの一人。ベッドメイクは彼女の仕事で、朝食後に寝室に戻ると大体会える。


【名前】マルタ
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】ぎりぎりまでスカートを短くした改造メイド服、黒髪を両脇で斜めに短く切り揃えており、下半身が豊満
【備考】後宮のメイドの一人。掃除係で廊下や部屋を掃除している。男も女もイケる口で、同僚のメイドにちょっかいを出している他、いつ求められてもいいようにスカートの下は穿いてない


415以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 06:34:29.67pW6FxE50O (1/1)

今は教師役になれるような設定ある方が良さげかな


416以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 08:26:41.7090xSNEBO0 (1/4)

>>412あぅ、それはごめんなさい。
推敲してみましたが、どうでしょうか......

【名前】アリドル
【年齢】15
【所属】バルパス
【外見】両手と爪が大きく発達したモグラの獣人。鼻周りに(猫と同じような配置で)ピンク色の太い髭、と言うか触覚が生えている。目があまり見えず、地上では分厚い眼鏡をしている。
【備考】徒歩と同じ速さで穴をほれ、土木作業員として働いている。 地下工事後の泥だらけの姿をアスラに褒められて、キュンときた。

【名前】フリーナ&ジューダ&キママ
【年齢】19
【所属】バルパス
【外見】身体は普通の灰色の毛を持つ獣人だが、首が三つある。向かって左がフリーナ、右がジューダ、上がキママ。尾も三本。ファーをふんだんに使った露出の高い服を着ている。
【備考】フリーナが左手、ジューダが右手、キママが足担当。一見すると動きづらいように見えるが、ごく普通に動けるどころか脳が三つあるので反応速度はほぼ0秒、そして演算速度は3乗である。 元々は灰狼族の子だったが、いわゆるシャム三生児でくっついて生まれてきてしまったため、一族に見せ物として売られた。その後三ツ首の剣闘士として活躍したが、やはり周りからは好奇の目で見られる。しかし、アスラだけは純粋にその強さを認めてくれた。勇者の血を残したい、と言う意見が3人で一致した。

【名前】ガンシュテナ
【年齢】17
【所属】バルパス
【外見】球体の岩のようなもの.......と言うのはあくまで外見で、開くと中には小さいロリが。腕や胸にアルマジロのようなもふもふが。アルマジロの獣人。その構造から服を着ることができない。
【備考】怖がりでおどおどしており、驚くと0.5秒ほどで球になってしまいしばらくは出てこない。 バルパスに在住していたアスラと出会い頭でぶつかってしまい、驚いて丸まった。普通の人はそこでなかなか出てこないガンシュテナに呆れて去ってしまうが、アスラはもう一度開くまでそばにいてくれた。

【名前】リヴレ
【年齢】2
【所属】バルパス
【外見】ゴーグルのような赤い複眼を持つトンボの虫人。羽が大きい上畳めないため、少し行動に制限がある。2歳、とあるが、虫人は幼体→成体になるのに1年しかかからないだけで別に短命というわけではない。
【備考】ほぼ1080°全面を見ることができる。が、目の前で指を回されると本当のトンボとは違いちゃんと目がまわる。もしアスラとの間に子供が生まれたら、下半身がヤゴの赤ちゃんが生まれてくる。虫族の中でもとびきりの美人、と言うことで後宮に送られてきたが、本人は他種族が虫を気持ちがるところは何度も見ているので美意識の差異をとても気にしている。


417以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 08:27:40.2090xSNEBO0 (2/4)

ガンシュテナは司書です。


418 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 10:03:43.40HidKogoG0 (2/27)



 夜。教会奥の木の扉を開くと、アスラは恐る恐る中に入った。
 突然、足元で「ひんっ!?」っと声がした。見ると、膝の高さくらいの大きな丸い岩が、目の前に転がっていた。

「この娘はガンシュテナ」

「!」

 立ち並ぶ本棚の向こうで、アルが言った。彼女は小さな椅子に座って、机の上の蝋燭を頼りに何かを書いていた。

「人…なの?」

「しばらく待ったら分かるわ。…で、こんな夜に何をしに来たの」

「…バルバスの歴史、が知りたくて」

「…」

 アルは、黙ってアスラの顔を見た。それから、ふとペンを置いて立ち上がった。

「それはバルバスという、人間が勝手に作った、でたらめで差別的な分類について知りたいということ?」

「えっと…いつからいたのかとか、何で戦争になったのか、とか…」

「…そう」

 彼女はふっと息を吐くと、再び椅子に座った。そうして、本棚の側の丸椅子を指すと、アスラに座るよう促した。

「…知識は、重たい翼よ。あなたがただの種馬として生きることを良しとしないのなら…背負いなさい。そして、飛ぶ努力をなさい」

 そう言うとアルは、新しい蝋燭に火を点けた。そして、遠い目をしながら語り始めた。



「今から三千年くらい前…人間がこの世界に、今の10倍…或いは100倍以上は生きていた頃。その当時、種として最も力を持っていた彼らの方へと、『世界』が傾き始めた。獣、物質、自然現象…あらゆるものが、人間の姿に近づき始めた」

「それが、バルバス? 人間より先に生まれたのかと思ってた」

「正確には、人間の前にも存在した時期があって、それが一度滅びて、再び蘇ったの。…そこから千年かけて、エルフや小人みたいな様々な種族が分化してきた。でも、古来の自然現象…私たちが『精霊』と呼ぶ種族の中には、人間の姿を良しとしない者もいた。また、特に竜は人間の姿に近づくことを嫌った。何故なら、人間の前に世界を傾けるほど力を持ったのは、彼ら竜だったから」

「それで、戦争に?」

 アルは頷いた。

「天の精霊を中心に、様々な精霊や殆ど全ての竜、それに一部のバルバスが集結して人間を滅ぼし、世界における人間の重さを取り除きにかかった。そうすることで、人型の『檻』から抜け出せると信じて」

「その頃は今と比べ物にならないくらい人間がいたから、大地はもっと細かく区切られて、たくさんの国が存在していた。でも、精霊たちの働きによって、今で言うタルスムの大地は地震で砕け、サトンは日照りに枯れ果て、オリエズマは止まぬ雨に沈み、そしてクリストラでは子供が生まれなくなった。人間は、今の数まで減った」

 黙り込むアスラ。アルは、そっと目を伏せた。

「…バルバスの全てが、敵に回ったわけじゃないわ。エルフや小人は、同じ人型の民として人間と共に戦った。でも不十分だった。変わったのは、今から50年前」

「ぼくの、父…」

「シーヴァに、どんな力があったのか…何の加護があったのか…誰にも分からない。けれど、彼の力で多くの精霊が人間の側に立った。姿形を気にせず、ただ戦いで大地が荒れてゆくことを憂いた精霊たちが、勇者と共に天に刃向かった。そして、遂には勇者の剣が、天を討ち果たした」

「…」

「バルバスという区切りは、人間にとっては正しいわ。私たちだって、小人以外を纏めて『長く短き者』と呼ぶ。ただ、その中身は様々であることを覚えていて。様々なバルバスを、人間は束ねようとしている。でも、それは無理よ。話せば分かるとは限らない。ここにいる間は、私やラーラ、それにミーアたちを頼りなさい」


419 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 10:16:35.56HidKogoG0 (3/27)



「…」

 もぞりと音がして見ると、先程の丸い岩が小さく動いていた。
 そのまま見ていると、何と丸い岩が真ん中でぱっくりと開き、中から一人の幼女が出てきた。黒い外殻と反対に真っ白な肌で服は着ておらず、頭や胸や腕は白く細い毛に覆われている。彼女は真っ黒な目でアスラをじっと見ながら、小さい声で言った。

「さ、先程はすみません…びっくりして」

「アスラだよ」

「っ! …が、ガンシュテナ…です。一応、この図書室の司書をしてます…」

「知りたいことがあったら、いつでも来なさい。ここの本は、私の知識を覚えている限り書き残したもの。自由に読んで構わないわ」

「あ、でも…持ち出す時は、わたしに声かけて…ください」



「…お、いたいた」

「しーっ」

 図書室に入ってきたラーラを、アルは窘めた。
 見ると、肘掛け椅子に座って、アスラが寝息を立てていた。その膝には、アルマジロのような黒い甲羅を背負った少女が、丸くなって同じく眠っていた。

「勉強熱心なのは良いが、ここに来た目的を忘れちゃいないだろうな?」

 ラーラは苦笑した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①武術の練習

②楽器の練習

③教会でだらだらする

④その他要記述


420以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 10:17:15.32grkQNXY10 (1/5)

1


421以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 10:18:09.68txo841M5o (1/3)

1


422以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 10:20:31.72w78WVbhVO (1/1)

1


423 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 10:45:59.08HidKogoG0 (4/27)



「よっしゃ、やるか! クリストラで剣は習ったか?」

「素振りくらい」

「なるほど。そりゃ教え甲斐がある」

 ラーラは太い木の枝を投げて寄越すと、自分は狩りにも使った石の棍棒を振り回した。これは、太い木の棒の先端に平たい小石と尖った石片をパズルのように隙間なく張り合わせ、上からニカワを染み込ませた樹皮できつく巻いて固定した代物で、程よく血を吸って乾くことでより硬さと鋭さが増すらしかった。

「型より素振りが先ってのには賛成だ。戦いはダンスじゃねえ、狩りだ。より強い力で、相手のより弱いところをぶん殴った方の勝ちだからな。…さあ、来い!」

「やあっ!」

 へろへろの打ち込みを、ラーラは人差し指一本で弾き飛ばした。

「一撃で殺せ! さもなきゃ殺されるだけだ!」

「たあっ!」

「身体を使え! 立ち上がる筋肉、走る筋肉、棒を振る筋肉、女とヤる筋肉…今は、敵をぶっ殺す筋肉だ!」

「はああっ!」

「中途半端が一番駄目だ! 腕を狙うなら、一撃でへし折れ!」

「はっ、ああっ!」



「はぁ…はぁ…」

「ふう、いい汗かいたぜ」

 草の上にひっくり返るアスラ。ラーラはその横に胡座をかくと、頭を撫でた。

「…よく喰らいついたな。どうやら、シーヴァの息子は伊達じゃないらしい」

「わっ」

 突然、彼女はアスラの身体をひょいと担ぎ上げた。

「汗かいたし、一休みがてら身体を流しに行こうぜ。向こうに泉があるんだ」



安価下コンマ
01〜60 一緒に水浴び
61〜80 先客(鬼)
81〜98 先客(小人)
ゾロ目 住民


424以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 10:49:27.00h7BxVnEFO (1/1)




425 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 11:08:00.31HidKogoG0 (5/27)



「ふぃ〜…」

 粗末な胸当てに前垂れすら脱ぎ捨てて、泉の水に浸かったラーラは気持ち良さそうに伸びをした。
 その隣で、同じく裸になったアスラは恐る恐る水の中に入った。

「冷たっ」

「良いだろ。いつ来ても水が澄んでて、冷えてる」

 見回すと、大人4人くらいがやっと入れそうな小さな泉で、深さは腰くらい。冷たさに縮み上がった一物もくっきり見えるくらい、水は透き通っていた。
 その水に肩まで浸かると、ラーラはアスラの身体をぐいと引っ張り、胸に抱いた。

「ちょっ」

 筋肉質で硬い腹筋と、反対に大きく柔らかい胸が背中に当たる。ラーラは耳元で言った。

「…お勉強も良いけどよ。自分の『仕事』を忘れたわけじゃねえよな?」

「!」

 くるりと、彼の身体を自分の方へ向ける。

「ずっと、あたしの股ぐらが気になってただろ。…好きなだけ見て、触って、チンコ挿れて良いんだぞ。あんたのモノなんだから…」

 水の中で、アスラのモノが硬くなってくる。小さな先端が、ふわふわと漂う毛に触れる。水面が、ざわりと波打って…

「…ん?」

「うわ、えっ!?」

 突然、泉の水が激しく渦巻き、一所に集まってきた。肩まであった水が、一気に無くなる。
 そして、渦巻く水の塊は、やがて一つの歪な女の形を取った。

「…♥」

「ちぇ、ラクテーを起こしちまった」

 ラーラは面白くなさそうに言うと、アスラを掴んで立たせた。

「こいつはラクテー。水の妖精だ。この泉に住んでる」

「妖精…?」

 目の前で渦巻く人型の水は、透き通った両腕をアスラに伸ばした。そしてやおら、腰の辺りをぐいと押し付けてきた。

「…♥」

「ん? …あ、ああっ!?」

 水の中で、アスラのペニスがぐいぐいと扱かれる。ラクテーは水でできた控えめな胸を、アスラの胸に擦り付けてきた。

「あ、あっ、待って、あっ、何これっ、な、ああっ!」

 透明な水の膣の中で、アスラのペニスが白い筋を放った。それは幾筋も膣の中に伸びると、ゆっくりとラクテーの胎内に広がっていった。

「…♥♥♥」

 ラクテーは満足げに身体を震わせると、水の唇でアスラにキスをした。それから、さあっと解けて、また元の泉に戻ってしまった。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


426以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 11:16:11.1090xSNEBO0 (3/4)

住民って、泉が住民って事だったのか.......


427以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 11:16:37.5190xSNEBO0 (4/4)

んぁあイチタリナイ


428 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 11:38:41.69HidKogoG0 (6/27)



「お疲れ。今日は盛りだくさんだったな」

 教会に戻ってくると、ラーラは長椅子にどっかりと腰を下ろした。アスラは疲れ果てた顔で、椅子に座った。
 そこへ、ミーアが大きなカップを持ってやって来た。

「おかえりなさいませ、勇者アスラ。よろしければ、こちらを」

「ありがと」

 受け取って口を付けると、中身は甘いミルクだった。へとへとの身体に、滋味が広がっていく。

「今日はお疲れでしょう。ゆっくり休まれてください」

 それからふと、顔を赤らめる。

「…ご希望であれば、夜のご用命も、どうぞ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
①一人で寝る

②誰かと寝る(相手も併記。複数可)

③その他要記述


429 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 11:44:38.47HidKogoG0 (7/27)

あ、②は今まで出てきた相手(ラクテー以外)でお願いします

安価下


430以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 11:47:15.79P6ah9ufzO (1/1)

2 ミーア


431以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 11:57:33.54lT2+GEGJO (1/1)

ミーアで2


432以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 12:04:40.86skx7M+ztO (1/6)

3 精霊達に会って父の話を聞く


433 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 12:35:23.37HidKogoG0 (8/27)



「…」

 静かな夜の森で、アスラは大きな石の上に座った。そうして、何となく持ってきたリュートを爪弾き始めた。
 かつて父は、精霊たちを味方につけたのだという。一体、どうやって。父は、戦いの中で何をしたのだろう。ラーラ曰く、その強さは腕っぷしだけでは無かったという。

「…」

 そして…自分は、何故生まれたのだろう。
 生まれてから今まで、彼は後宮しか知らない。女たちを交わり、子を成すことが自分の使命だと言う。どうして…?

 静かな森に、リュートの音色が響いた。



安価下コンマ
01〜20 狼の群れに襲われた
21〜60 特に何も起こらない
61〜70 花
71〜80 風
81〜90 光
91〜98 風と光
ゾロ目 闇


434以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 12:38:36.43skx7M+ztO (2/6)




435 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 12:49:57.41HidKogoG0 (9/27)

「…帰ろう」

 いつまで経っても、うんともすんとも言わない。あんまり遅いと、ラーラに怒られそうだ。
 リュートを背負うと、アスラは教会に帰った。



「おはようございます、勇者アスラ。今日がバルバスでの最終日ですね」

 週に一度の礼拝を済ませると、リーアが言った。

「もう最後なんだ、早かったなぁ」

「また来りゃ良いんだ。今日ぐらいはお勉強は休みだ。好きに過ごそうぜ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


436以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 12:52:53.48skx7M+ztO (3/6)

森を散策する


437以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 12:55:53.26grkQNXY10 (2/5)

バルバスの他の住民に会いに行く


438以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 12:58:35.23NfrI+bXMO (1/1)

>>437


439 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 13:02:21.26HidKogoG0 (10/27)

「森に出るなら、誰か連れて行けよ。あたしでも良いぜ」

「分かってる」

安価下1〜3でコンマ最大 誰を連れて行く? 今まで出てきたバルバスの女から1人以上


440以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 13:06:31.19t2tXDrpJ0 (1/1)

アル シャナル ラーラ


441 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 13:25:54.50HidKogoG0 (11/27)

シャナル
ラーラ


442以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 13:29:24.32skx7M+ztO (4/6)

アル シャナル


443 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 13:33:32.72HidKogoG0 (12/27)

(14時までにあといっこ出たら>>441は取り消す)


444以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 13:44:17.02QUPOzNFT0 (1/1)

ジーナ
シャナル
アル


445 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 15:16:31.62HidKogoG0 (13/27)



「では、行きましょう」

「私、あまり外は好きではないのだけれど…」

 いつもの軽装で、弓矢の代わりに杖を持ったシャナル。アルは紫色の日傘を差している。
 3人で、森の中へ入っていった。



「あなた、一人で夜の森に出たでしょう」

「! …うん」

 歩きながら、アルに尋ねられて、渋々頷く。

「あなたが思っている以上に危ないのよ。…それで、何をしに行ったの」

「…その、精霊っていうのに会えないかなって」

「精霊に?」

 アルは眉をひそめた。向こうを歩くシャナルは、時折ちらちらと2人の方を見ている。

「ちょっと、聞いてみたいことがあって…」

「会いたいと思って会える相手じゃないわよ。気まぐれだし、何考えてるかあまり分からないし…」

「まあ、結局会えなかったんだけどさ。…」



安価下1〜3でコンマ最大 森での出来事


446以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 15:19:28.369aw6BMqDo (1/2)

気まぐれを起こした精霊が目の前に


447以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 15:19:44.66ufpF1Db9o (1/4)

狩猟中の獣人に遭遇


448以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 15:24:54.22E+NvFuFHO (1/1)

他の住民に遭遇


449 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 16:03:16.46HidKogoG0 (14/27)



「あっ」

「ん? …ああっ!?」

 突然、目の前に一人の少女が現れた。銀の髪に、袖無しのシャツと短いパンツを穿いた彼女には、尖った耳とふさふさの尻尾が生えていた。
 すぐに、シャナルが前に出て杖を構える。

「竜の山の者が、何をしに来た!」

「うるせえ! 俺が何しようが勝手だろうが。…」

 両手を地面に突き、四つん這いになって唸る狼少女。よく見ると、片手に兎の死骸を掴んでいる。狩猟の最中だったようだ。

「み、見つけたぞ、シーヴァのガキめ…親父の仇…」

「!?」

 アスラはぎょっとした。そんな直接的な敵が、どうしてここにいるのだろうか?

「そこまで深刻な相手じゃないわよ」

 アルが口を挟んだ。

「その娘はロウル。その娘の父親は敵の側にいて、山岳の道を塞いでたの。シーヴァは相撲で決着を付けて、彼を降伏させた。殺してはいないわ」

「相撲だろうがなんだろうが、勝負は勝負だ! 親父の無念は、俺が晴らす…」

 そう言うと、いきなりアスラに飛びかかってきた。

「うわっ!?」

「貴様っ!」

 杖を振り上げるシャナル。ところが、アルは彼女を制止した。

「心配ないわ」

「しかし…」

「ほら」

 指差す先。アスラは、ロウルの突進を一度は止めた。

「くっ…」

「むぐぐっ、ガキのくせに、しぶとい…おらあっ!」

「わあっ!?」

 アスラを草むらに引き倒すと、その上に跨った。

「や、やったぞ…ハハッ、ざまあみろ…っ…すんっ」

 にわかに、ロウルが鼻を鳴らした。その目の色が、少し変わる。

「ふっ、シーヴァの子だろうと、こうしてしまえば形なし…すんっ…親父の恨み、ここで…すんすんっ…は、はらっ…晴らし…すんっ」

「…ロウル?」

 何となく手を頬に伸ばすと、ロウルは悲鳴を上げて飛び離れた。

「きゃんっ!? …なっ、何すんだっ!?」

「何もしてないけど…」

「お父さんを倒した男の匂いがするんでしょう」

 アルが、口を開いた。

「逆らえないわよね。…強い男の匂い。嗅いだだけで、腰が抜けそうになるんでしょう?」

「うっ、うるさいうるさいうるさいっ!」

 ロウルは立ち上がると、アスラに背を向けた。

「おっ、覚えてろっ!」

 そう言い残すと、森の外へと一目散に逃げ去ってしまった。


450 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 16:10:42.84HidKogoG0 (15/27)

「面白そうなことになったけれど、また今度にお預けね」

「そろそろ戻りましょう。日が暮れてきます」



「明日からは、また別の領に行かれるのですね」

 夕食の席で、リーアが言った。

「…ここは、他の領とは趣が違いましたでしょう。誰もが様々な場所で自由に暮らし、お互い干渉しない…後宮では色々と苦労もありましょうが、少しでも息抜きになりましたら幸いです」

「うん」

 アスラは頷いた。

「どうでしょう。最後の夜、どのようにお過ごしになりますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


451以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 16:18:16.529aw6BMqDo (2/2)

交われるだけたくさんの子と交わる


452以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 16:20:42.33skx7M+ztO (5/6)

ラーラ、アルと寝る


453以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 16:38:01.29PY2H9Hklo (1/3)

>>451


454 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 16:42:04.99HidKogoG0 (16/27)



「あらあら、私たちをいっぺんにだなんて…」

 ベッドの上に、裸で待ち構えるアスラに、リーアは頬を押さえながら言った。

「最後の最後に、張り切ってきたな!」

「…で、誰から行く?」

「最初は…」



安価下 誰にする? 今まで出てきたバルバスの女から一人(ラクテー、ロウルは不可)


455以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 16:45:49.35PY2H9Hklo (2/3)

ラーラ


456 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 17:26:54.65HidKogoG0 (17/27)

「あたしからだな。やっとだ…」

 ベッドによじ登ると、胸当てと前垂れを脱いで投げ捨てた。そうして、アスラの上に四つん這いになった。

「ずっと前から、いつ言われるか待ってたんだぜ…ほら」

 彼女はアスラの顔の上に跨ると、白い毛に覆われた秘部を指で広げた。

「よく見ろよ…ずっと気になってた、あたしのアソコだぜ…ひぁっ♥」

「んっ」

 がっしりとした太腿に腕を回し、アスラは匂い立つような股間に顔を埋めた。

「ばっ、やめっ…そんなこと、どこで覚え…んあっ♥」

 分厚い肉の間に舌をねじ込むと、奥から熱い液体が垂れてきた。

「あっ♥ くぅっ…見られたって、減るもんでもねえのに…っ♥ 何で、こんなっ…あんっ♥」

 アスラは口を離すと、ひくつく腰を自分の肉棒の上にやった。
 ラーラは、肩で息しながら、腰を一気に落とした。

「ふぅっ…んあっ♥♥」

「ああっ…」

 分厚く、熱い膣の肉が、アスラをぎゅうぎゅうと締め上げる。我慢の限界といった様子で、ラーラが激しく腰を上下に動かした。

「ああっ♥ ああっ♥ アスラっ♥ アスラあっ♥」

「はっ、き、きつっ、あ、あぁっ!」

「出せっ♥ 子種、こだねっ♥ 孕ませろっ、ん、あっ♥」

「出る、ラーラ、出すよっ」

「はああぁぁ…っっ♥♥♥」

 うねる膣内に、子種を流し込んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠 200ー(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手


457以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 17:28:14.01y9Yjl2cD0 (1/1)




458以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 17:31:04.05q+RUYBrDO (1/1)

アル


459 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 18:05:30.48HidKogoG0 (18/27)

「…そう」

 アルは短く応えると、ベッドの上にごろんと仰向けになった。それから、ローブの裾をたくし上げ、白いつるつるの秘部を露わにした。

「好きにしてちょうだい」

「…」

 アスラは脚の間に入ると、毛のない陰部をそっと舐めた。

「ん…」

 小さく声を上げるアル。指で割れ目を広げると、ほんのり湿った薔薇色の粘膜が見えた。
 アスラは身体を回すと、アルの顔を跨いだ。目の前にぶら下がったアスラのものを、アルは小さな手で握った。

「触れば良いのね。…んっ」

 小さなペニスを手で擦り、皮の中に舌を這わせる。一度萎びたペニスを再び硬くしながら、アスラもアルのクリトリスを舌先でつつき、滲む蜜を舐めた。

「…もう良いわね。口では女は孕まないわ」

 アルはアスラの腰を叩くと、再び身体を回転させた。蕩けた膣を広げ、誘う。

「こっちに、いらっしゃい」

「うんっ…」

「ぁ…」

 小さな体に合わず、彼女の膣はアスラをすんなり受け入れた。奥まで入ると、肉棒の形に合わせるようにひだがきゅうと吸い付いた。
 小刻みに、腰を動かした。

「あ、あっ、はっ」

「…」

 息も荒く腰を振るアスラを、アルはじっと見つめている。ぴったりと吸い付く肉の壁を味わうように、小さく、ゆっくりとペニスを抜き差しする。先端が奥に当たると、ぴくんとアルの肩が跳ねた。

「はあっ、アル、ああっ」

「ええ。…っ、ぁ」

「アルっ、気持ちいい、あっ、アルっ」

「ええ、私も、気持ちいいわ。…んっ」

 小さく声を上げると、おもむろに両手を差し上げた。そうして、彼の顔を引き寄せると、唇を重ねた。

「んっ」

「ん…♥」

 唇を合わせながら、アスラはアルの子宮に射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠 199ー(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手


460以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 18:10:13.68ufpF1Db9o (2/4)




461以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 18:15:35.98grkQNXY10 (3/5)

リーア


462 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 18:40:06.66HidKogoG0 (19/27)

ごめん、ある時期からミーアとリーアがごっちゃになってたわ

魔術の練習以外で出てきたリーアは、全部ミーアの間違いです


463 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 19:08:34.82HidKogoG0 (20/27)

「呼ばれて来てみたら、なるほど…」

 部屋にやって来たのは、先日アスラに魔術を教えたエルフのリーアであった。彼女は、相変わらずスリットだらけのローブを着ていて、ベッドに座るアスラに視線を合わせるように前かがみになった。

「っ…」

「気になるんでしょう、これ」

「!」

 胸元をくいと引っ張り、豊かな乳房を露わにする。アスラが手を伸ばすと、彼女はそのままベッドに膝を突いた。

「あ、ん…」

 アスラに胸を揉ませながら、前垂れのようになったローブを捲り上げ、金糸のような陰毛で彼のペニスをくすぐった。
 アスラが、青紫の乳首に口を付けた。

「んっ…♥」

 リーアが片手でペニスに触れると、一気に硬く膨れ上がった。それを、対面座位の姿勢で膣内にゆっくりと収めた。

「ん、ん…ぁ…♥」

 腰を押し付けるように、ぐい、ぐいと体重をかける。柔らかい女の身体が、アスラを包み込む。
 リーアは夢中で乳首を吸う彼の両手を取ると、ローブの両脇にあるスリットに差し入れた。そうして、柔らかく大きなお尻を掴ませた。

「あ、ぁ、んっ♥」

「んっ、んっ、んっ…」

 硬く抱き合い、性器で奥まで繋がり、融け合って一つになるような心地。暖かな肌に包まれて、アスラはとろとろと精液を漏らした。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠 131ー(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手


464以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 19:14:58.55g3EebvHcO (1/1)




465以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 19:17:29.224q1GU2sg0 (1/1)

シャナル


466 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 19:35:02.75HidKogoG0 (21/27)

「アスラ様とは、2度目になりますね…」

 ベッドの上に横たわりながら、シャナルは言った。

「…よ、よろしくお願いします」

 控えめな胸に、アスラを抱く。柔らかい子供ペニスを太腿で擦るが、なかなか大きくならない。

「無理しないで、休んで…」

 乳首に頬ずりするアスラの頭を撫でながら、呟くように言う。

「…私は、言葉が上手くありませんが…こうして、近寄っていただけて、う、嬉しく思います」

「…」

 頬を赤らめるシャナル。取り繕うように、脚を広げながら言う。

「…お、大きくなってきましたね。挿れましょうか…」

「うん…っ」

 まだ勃ちかけの肉棒を、狭い膣穴に何とか収まった。奥まで入ると、シャナルは両腕両脚で彼を抱きしめた。

「このまま、しばらく、良いですか」

「うん…ぁっ」

 ぴくん、小さなペニスが、シャナルの膣内で跳ねる。シャナルは愛おしそうに、彼の頭を撫でた。

「我慢しないで、出したいときに出してくださいね…」

「シャナル…出そう」

「はい」

 彼女は、腰に絡めた脚に力を込めた。

「…どうぞ…ぁっ♥」

「はあぁ…あぁ…」

 幼子のお漏らしのように、シャナルの子宮に精子を吐き出した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が4で妊娠 76-(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手


467以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 19:37:15.14ufpF1Db9o (3/4)

ほい


468以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 19:52:52.90grkQNXY10 (4/5)

出てる相手だけ?


469以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 20:02:03.10skx7M+ztO (6/6)

ジーナ


470 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 20:51:52.12HidKogoG0 (22/27)

「…また会ったな」

 部屋に入ってくるなり、ジーナは持ってきたフルートを吹き始めた。
 そよ風のような旋律から始まって、次第により速く、より激しくなっていく。テンポが上がってくるのに合わせて、アスラは疲れた肉体に日が灯っていくのを感じた。

「はあっ…はぁっ…」

 フルートを吹きながら、ジーナはおもむろに後ろを向き、小さなお尻を彼に向けた。

「!」

 アスラはベッドから飛び降りると、ジーナ目掛けて突進し、ズボンを毟るように脱がせると、つるつるの割れ目に硬くなった肉棒をねじ込んだ。

「…っ♥」

 演奏が止んでも、アスラは止まらない。小さな膣内に、小さな肉棒を突き入れる。

「はっ、君…ソフィーにも、種付けっ、したんだろっ」

「はあっ、はあっ」

「出せっ…あれに出来て、ジーナに出来ないことは無い…からっ♥」

 夢中で腰を振るアスラ。はたから見ると子供同士の戯れだが、お互いに必死だった。
 ジーナが、とぎれとぎれにフルートを吹く。彼女の膣内で、更に肉棒が膨れ上がる。

「はあっ、ジーナ、ああっ!」

「ん、出た…なっ♥ …おっと」

 アスラは、その場に座り込んだ。繋がったままジーナも、彼の上に腰を落とす。

「はあ…もう、無理…」

「よく頑張ったな。運が良ければ…大切に、育てるとしよう」

 ジーナが立ち上がると、汁に塗れたペニスがずるりと抜けた。ズボンを穿き直すと、ジーナはさっさと部屋を出ていってしまった。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠 62-(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手(今まで出てきた中から)


471以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 20:59:01.43BG4NINJ5O (1/2)

コンマ


472以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 21:08:02.929QJzJOby0 (1/1)

ラト


473 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 21:14:48.69HidKogoG0 (23/27)

まだ本編に出てきてないので無理

今選べるのは、ミーアかガンシュテナのどっちかです


474以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 21:15:10.57PY2H9Hklo (3/3)

ガンシュテナ


475 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 21:27:54.91HidKogoG0 (24/27)

「が、頑張りますっ」

 ベッドによじ登ると、ガンシュテナは言った。ところが

「…Zzz」

「…あ、あり?」

 アスラは、半目開きのまま眠り込んでしまっていた。

「お、お疲れだぁ…一体、何人としたんだろ…」

 呟きながら、小さくなってしまったペニスに恐る恐る触る。

「っ!」

 慌てて手を引っ込める。それから、意を決したように、そっと小さな舌を伸ばした。

「…ぇろっ」

 唾を呑む。それから、更に一舐め。二舐め。

「ん…アスラさんのおちんちん、舐めちゃった…れろっ…♥」

 しばらくちろちろと舐めていたが、やがて彼のお腹の上に這い上がると、小さな膣穴にペニスの先端をあてがった。

「は、入るかな…んっ♥」

 ぷにっとした大陰唇が先端に吸い付いて、そのままゆっくりと奥まで入っていく。

「あ、あっ…あっ…♥」

 小さな膣には、アスラの子供ペニスでさえ半分強しか入らなかった。そのまま、ガンシュテナは彼の胸に顔を載せた。

「…お腹、いっぱい…♥ アスラさん、おやすみ…」

 幼い膣穴いっぱいにアスラのものを満たしながら、ガンシュテナは目を閉じた。



「…んっ」

 眠ったまま、アスラが身じろぎした。次の瞬間

「…ぅ、あ、あっ」

 ペニスがぴくんと跳ねた。陰嚢がぴくぴくと震え、刺さったままのガンシュテナの膣内に、たっぷりと子種を流し込んだ。



安価下コンマ 00 or 99で妊娠 19-(コンマ)>0で続行
安価下2 (続行できれば)次の相手


476以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 21:28:32.59ufpF1Db9o (4/4)




477 ◆WEXKq961xY2020/07/11(土) 21:32:45.17HidKogoG0 (25/27)



「いってらっしゃいませ、勇者アスラ」

「うん、行ってくる」

 見送る人々の前で、シャールーに跨った。思えば、彼女に乗るのも久しぶりだ。

「気をつけろよ。次の行き先は決まってるのか?」

 ラーラの質問に、アスラは頷いた。

「次は…」



安価下 3票先取 どこへ行く?
①クリストラ

②タルスム

③オリエズマ

④バルバス

サトン(バルバスと接していないので選択不可)


478以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/07/11(土) 21:34:09.78KTJjQ8kn0 (1/1)