968以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/27(金) 03:33:45.30DT4breY1O (1/1)

ナニモシテマセンヨ


969以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/27(金) 09:17:22.610CHpXH8IO (1/1)

佳奈多「…怪しいわね。」

美魚「ナニモ、シテマセンヨ。」

佳奈多「…直枝、どうなの?」

理樹「してないよ、練習しか…」

佳奈多「…本当に?」

理樹「本当さ、あとは休憩中にお話したくらいだよ。」

佳奈多「…」

佳奈多(…まあ、証拠はないし、引き下がらざるを得ないわね…)

佳奈多「わかったわ。何もなかったのね。」

理樹「うん…」

佳奈多(…でも、やはりなにか怪しいわね、美魚さん…注意しないと…)

美魚(…ふふふ…)

葉留佳「おや?お姉ちゃんとみおちん、何かあったんですカ?」

美魚「いいえ、何も…」

佳奈多「ええ、何でもないわ…」

葉留佳「そ、そうですカ…何か殺気というか、そういうものを感じるんですケド…」

美魚「本当に何もないですよ。…では、今日は解散にしましょうか、直枝さん。」

理樹「うん、そうだね…」




佳奈多(終わったあと…)

佳奈多「ねぇ…この後、いい?」

理樹「うん、いいけど…どうかした?」

佳奈多「ちょっと…ゆっくり話したいことがあるわ。」

理樹「>>970」


970以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/27(金) 17:23:38.30kq6XtXE6O (1/1)

人気のない所に行く?


971以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/27(金) 17:45:26.57FndiQhXdO (1/1)

佳奈多「そうね、できるだけ人がいないとこが良いわ。」

理樹「うーん…じゃ、また部屋…かな。」

佳奈多「…ええ、良いわよ。」



理樹(例のごとく真人には部屋を出てもらい、僕と佳奈多さんの二人で部屋にはいる。)

理樹「それで、話って?」

佳奈多「…まず…そうね、西園美魚には気をつけてって事よ。」

理樹「えっ?」

佳奈多「彼女は何か企んでるわ…だから直枝、あなたも警戒しておいて。」

理樹「>>972」


972以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/27(金) 21:43:23.75wrcVEKmr0 (1/1)

西園さんはちょっと変わってるけどいい人だよ


973以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/28(土) 12:09:03.71iYt/fWGYO (1/1)

理樹「佳奈多さんはまだそんなに交流がないから妙に思うのかもしれないけど、警戒なんてそんな…」

佳奈多「だと良いけど、何か、変な感じなのよ。」

理樹「だいたい企みって、西園さんが僕に何をしようって言うの?」

佳奈多「…私たちの仲を裂く、とかね。」

理樹「そんな、西園さんは僕たちのことをちゃんと祝ってくれたじゃないか。」

佳奈多「そうだけど…」

理樹「杞憂だよ、西園さんはそんなことする人じゃないさ。」

佳奈多「…そのお人好しなところ、心配だわ…」

理樹「大丈夫だよ、たとえ仮にそんなことをして来ても、僕は佳奈多さんから気持ちが離れることはないからさ。だから、安心して、ね?」

佳奈多「>>974」


974以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/28(土) 17:55:15.22SBtJueMUo (1/1)

もし離れることになったら
あなたを○して私も死ぬから


975以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/28(土) 19:09:10.73KXU4IwlnO (1/1)

佳奈多「…そのつもりでね?」

理樹「…はい…」

理樹(佳奈多さんの目が本気だった…ちょっと、いや結構怖い…万が一にもそんなことはないだろうけど、もしちょっとでも浮気とかしたら、本当に○される…)

佳奈多「頼むわよ。惑わされないでね。」

理樹「うん…」

佳奈多「…あと…そうね…そうだわ、この前はごめんなさいね。」

理樹「え、何か謝られるような事ってあった?」

佳奈多「いえ、この前の…初めての時…ちょっと直接的に言い過ぎたかと思って。」

理樹「ああ、別に気にしないで、素直に言ってくれた方が助かるし、僕も悪いしね。」

佳奈多「でも…落ち込んだでしょう?」

理樹「まあ、少しね…でも、そういうのは経験を積むのが大事かなって。」

佳奈多「…そう…じゃあ……」

理樹「?何?」

佳奈多「…今日はどうするの?」

理樹「>>976」


976以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/28(土) 23:12:48.11KH5PUr3iO (1/1)

いただきます


977以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 10:58:42.29EiKc6YntO (1/1)

理樹「佳奈多さん…良い?」

佳奈多「…」コクッ

理樹(黙って佳奈多さんはうなずいた、僕は佳奈多さんをゆっくりと、押し倒した…)


シャララララウーワー…


理樹「…今回は…上手くできたかな?」

佳奈多「>>978」


978以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 11:21:50.95lUR0Vu1Lo (1/1)

とってもよかった


979以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 11:47:02.95UvCFC4AlO (1/1)

理樹「そっか…良かった…」

佳奈多「…」

佳奈多(少し自信がついたようね、良かったわ…)

佳奈多「…じゃあ、そろそろ戻るわね。」

理樹「あ、ちょっと待って…」

佳奈多「何?」

理樹「まだそんな時間もたってないからさ、もう少しいても…」

佳奈多「…でも、できるだけ早く戻った方が…」

理樹「お願い、もっと一緒にいたいんだ。」

佳奈多「……仕方ないわね…でもせめて、シャワーくらいは浴びてきてもいいかしら?また戻ってくるから。」

理樹「うん、わかったよ。ありがとう。」




佳奈多(…一度シャワーを浴びに、お風呂場にいく。すると…>>980がいた。)


980以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 13:13:19.36zJUBCbO9O (1/1)




981以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 18:28:15.40KqLJ7WJVo (1/1)

佳奈多「あら、鈴さん。」

鈴「ん?…かなたか。お前も風呂か。」

佳奈多「まあ、そうね。」

鈴「そうか。きぐうだな。」

佳奈多「ええ…あなたはもう出るの?」

鈴「いや、さっき来たばっかだ。」

佳奈多「そう、なら…一緒に、良いかしら?」

鈴「良いぞ。別に。」




佳奈多(というわけで、一緒に入る。)

鈴「そーいえばかなた、理樹とは最近どーだ。」

佳奈多「どうって…まあ、普通ね。普通に楽しく過ごせてるわ…」

鈴「普通か、そうか。なら良かったぞ。」

佳奈多「まあ、不安要素も無くはないけど。」

鈴「なにぃ…何が不安なんだ。」

佳奈多「まあ、ちょっと…美魚さんが怪しい動きをしてるわ。」

鈴「あいつはいつも少し変だぞ。」

佳奈多「そういうことじゃなくて…何か、直枝を奪おうとしてる、そんな気がするのね。」

鈴「>>982」


982以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 18:49:03.06iKF1Zr+2O (1/1)

理樹の為なら私があいつを百合に目覚めさせるがどうだ


983以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 20:34:35.20iPlkLS+0O (1/1)

佳奈多「…え、そんなことできるの?」

鈴「しらん、だが、やってみるぞ。」

佳奈多「あと、他の男子に興味をそらすとかじゃなくて、百合なのはなんで…?」

鈴「みおはどーせいあいが好きだか、な。」

佳奈多「そう言うことじゃないと思うけど…」

鈴「まあともかく、どーする、やるか。」

佳奈多「…わざわざ、悪いわ…」

鈴「気にするな、理樹のためなら、やる。」

佳奈多「…じゃあ、やるだけやってみてくれる?」

鈴「ああ。任せろ。」

佳奈多「…申し訳ないわね。」

鈴「だから気にするな。あたしでいいならなんでもする。何でも言ってくれ。」

佳奈多「…ええ…じゃあ、さっそくひとつ、聞いても良いかしら?」

鈴「なんだ。」

佳奈多「直枝って、何が好きなの?」

鈴「うりゅ…そうだな…>>984」


984以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/29(日) 21:53:14.899xhCzRcqO (1/1)

猫だな


985以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/30(月) 13:04:55.72SHQGMPPUO (1/1)

佳奈多「…そうなの?」

鈴「ああ、理樹はくちゃくちゃ猫好きだ。」

佳奈多「くちゃくちゃ…?」

鈴「めちゃくちゃよりもさらにすごい。」

佳奈多「…なるほどね…ま、良いわ、ありがとう。」

鈴「なんだ、なんか渡すのか。」

佳奈多「いいえ、ただ、好みを把握しておきたかっただけ。」

鈴「そうか。」

佳奈多「一緒にいた時間はあなたの方が長いから、これから色々世話になるかもしれないわね…何かあったら、そのときは頼むわ。」 

鈴「ああ、何でもこい…」




佳奈多(その後、風呂からでて、直枝の部屋に戻る。)

佳奈多「…待たせたわね。」

理樹「ううん、僕もシャワー浴びてきてたから、気にしないで…さて、じゃあ、佳奈多さん…>>986でもしようか。」


986以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/30(月) 13:10:02.55aaaMvgc7o (1/1)

明日の予習


987以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/30(月) 18:17:20.98WMslr786O (1/1)

佳奈多「ええ、良いわよ…」



佳奈多(二人で授業の予習を始める。)

理樹「佳奈多さん、この式ってどういうこと?」

佳奈多「それは…この式を代入したってこと。」

理樹「あっ、なるほど…すごいね、佳奈多さん。」

佳奈多「別に凄くないわ。ただ私はやってるだけだから。」

理樹「でもそのちゃんとやるって言うのが難しいと思うんだよね。だから、すごいんだよ。佳奈多さんは。」

佳奈多「そんなこと…」

理樹「器用な人よりも、頑張ってる人が、僕は好きだな。」

佳奈多「>>988」


988以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/31(火) 02:42:25.69EDHRM/XXO (1/1)

そんなに誉めても何にもでないわよ


989以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/31(火) 12:19:28.23664tp9/PO (1/1)

理樹「何か欲しいとかじゃなくて、素直な気持ちを言っただけだけだよ。」

佳奈多「…そんなこと言うのやめて…集中できないから。」

理樹(佳奈多さんは頬を赤らめながらそう言った。僕はそういう顔がもっと見たかったから…)

理樹「…頑張ってる佳奈多さんが好きだよ。」

佳奈多「…やめて…やめてといってもやるなんて最低ね…最低っ…」

理樹「あはは、ごめんごめん…」

佳奈多「…もう…」

理樹(可愛い…)



理樹「…さて、予習はこんなものかな。じゃ、次は…>>990」


990以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/31(火) 21:14:11.63n172f5fL0 (1/1)

エッチの第二ラウンドやー!


991以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/03/31(火) 22:41:44.44UlS/dOvjO (1/1)

佳奈多「ちょっと…もっと言い方考えなさい…」

理樹「ごめん…ダメ?」

佳奈多「…ダメ、じゃないけど…」

理樹「…じゃあ、もっかいベッドに…」

佳奈多「ええ…」



シャララララウーワー…



佳奈多「…ずいぶん経っちゃったわね…そろそろ戻らないと…」

理樹「…でも、もうこの時間って寮閉まっちゃってるんじゃ…」

佳奈多「え?…ほんとだわ…」

理樹「だから、今日はもうここに…」

佳奈多「>>992」


992以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/04/01(水) 04:13:24.34vbtaIAbIO (1/1)

朝までやるの?


993以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/04/01(水) 12:45:50.33MuPAkk7uO (1/1)

理樹「いや、さすがにそれは体力的に無理だから、ただ一緒に寝るだけだよ…」

佳奈多「そう、ならまあ…いえ、でも私が朝帰りなんて…」

理樹「でも、開いてないならしょうがないでしょ?」

佳奈多「…でも…」

理樹「…僕と寝るのが嫌?」

佳奈多「嫌じゃないけど…」

理樹「なら、良いじゃない、それ以外方法はないでしょ?」

佳奈多「……くっ…そうね、仕方ないわね…私が門限破りで朝帰りなんて、風紀委員失格だわ、最低ね…最低。」

理樹「まあまあ、3年になる頃までには止めるわけだから、気にしすぎない方がいいって…」

理樹(そのあと、僕たちは眠りについた。佳奈多さんの温度を感じながら、今日も夜が更けていく…)


994以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/04/01(水) 12:51:42.53Rlmv6zEWo (1/1)

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【リトバス安価】恭介「人気投票に納得がいかない。」理樹「ええっ?」その2
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