466あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/10(火) 21:48:05.899gnPInMJ0 (8/12)

狐娘「え、あっ………だ、大丈夫だよー、よしよし…………オムツ? おっぱい? あ、おっぱいかー…………」

狐子「んぷ…………ちゅぅちゅぅ…………」モミモミ…………

狐娘「…………あっ、ごめん、男さん…………!」

男「気にしていない。時期的にそろそろ離乳食も考えてみないとな」

狐娘「そうだね…………」

狐子「ちゅぱ、んくっ…………」モミモミ…………

男「………………」

グ…………

狐娘「え、ちょっ…………男、さん……………?」トサッ…………

男「いや………少し、このままやってみたらどうなるか気になってな」ピト………

虎娘「ちょ…………!」

狐娘「まっ………」

ドチュンッ♡

狐娘「ひぅ…………!」ビク………!

狐子「んくっ………ちゅぱ…………」

虎娘「……………子供の前でやるなんて、あんた……………」

男「言ってハチカも我が子の真横で注がれて喜んでいたじゃないか」

虎娘「そ、そうだけど…………♡」

狐子「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ…………」モミモミ………

男「ふ………ふぅ……………ん…………! く、ぅ…………」ジュプ、ズプ、ドチュン………♡

狐娘「…………! ~~っ…………♡」ピク………♡ ビクン……………♡

狐子「ちゅぽっ…………♡ んくっ…………ぷふ……………」

狐娘「あ、の、飲み終わっ、たっ………? ひぅ♡ はぁ、はぁ……! ん、んぐっ……♡」ビクン、ピクッ………♡

男「はぁ…………くっ…………! ほら、トントンしてやれ…………!」ブジュ♡ ポチュッ、ドチュ、パチュン♡

狐娘「は、はひっ………♡ はい、と、トントン………♡ げっぷ、しましょう、ね………♡ …………っ! あ、ら、らめっ♡ お腹トントンしちゃらめぇっ……………!♡」ビク、ビクッ♡ ビビクッ…………!♡

男「ふぅ、はぁ…………! ん……………ふーっ……………!」トンッ、トンッ♡ コツンッ、トンッ♡

虎娘「……………わ、わたしにも、構いなさいよ…………♡」モジ………♡

男「ああ…………ハチカ…………」クチュ………♡

虎娘「んっ……………♡」ピクンッ………♡

男「ふぅ、ふっ………はぁっ…………! ふぅっ……………♡」バチュ、バチュ、パチュッ、トンッ♡ トンッ♡ トンッ♡

狐娘「はっ♡ んはっ♡ ぁっ♡ っく………♡ お、お母さん、大丈夫、だよ…………♡ は、はい、トントン………♡ ぁっ♡ お、お腹トントン♡ ぅあっ♡ ひゃぁっ♡」ビク、ビクッ♡ ピクン………ッ♡ ピンッ♡

狐子「ひゅ、ふっ…………ぷくっ…………」

虎娘「はぁっ………! はっ…………♡ ぅああっ♡」

男「い、イくぞ………! ココハ…………!」ボチュ、パチュ♡ ボチュン、バチュン♡

狐娘「はっ…………♡ はぁぁぁっ………♡ と、トントン…………♡ っ………あっ♡」

虎娘「くっ………! ふぅっ…………♡」ビクビク…………!

男「ふ、ぅううぅっ…………! ぐっ……………!」ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡ ビュゴッ♡ ドビュゴォォオッ♡ ドクドクドクドクドクドクドクドクドク……………♡

狐娘「うっ……………♡ ううぅっ………………♡♡♡」ビクビクビク…………♡

虎娘「あ、あああぁっ♡ …………ふ…………ぁっ…………♡」ブシャァッ…………♡

狐子「けふっ……………」

狐娘「あ…………♡ げっぷ、出たぁ…………♡ あ、あ゛ふぅっ………♡」ゴボボッ……………♡




467あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/10(火) 21:49:37.159gnPInMJ0 (9/12)

男「………危なかったな…………防音結界が無ければ、危なかったな」グチュッ、グチュグチュゥ♡

男「………危なかったな…………防音結界が無ければ、バレていたぞ」グチュッ、グチュグチュゥ♡

結界などは他の嫁の力です。


468あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/10(火) 21:50:54.969gnPInMJ0 (10/12)



チュンチュン…………

虎子「みゅーっ! みーみー!」

虎娘「………ん……………あ、おはよー…………おむつだねー…………♡」ガサゴソ………

狐娘「あ、おはよ、チカお姉ちゃん…………♡ ………あ、男さんは先に向こうに帰ったみたいだよ」ユラユラ………

狐子「ふみゃ…………♡」

虎娘「そうなのね…………なんだろう…………なんか都合の良い女っぽくて嫌だわね………」

狐娘「まあ、男さんはあんな人だから……………♡」

虎娘「…………そう言うとなんか許せちゃうのが、流石よね…………」




469あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/10(火) 21:51:56.879gnPInMJ0 (11/12)



狸娘「可愛いね、その子達♡」

狐娘「でしょ?」

虎娘「自慢の子よ」

子狐(狸娘視点)「こーんこーん♡」

子猫(狸娘視点)「みーみー♡」

子狐「こ……………きゅぅううんっ! きゅぅううっ………!」

狐娘「あ、ご飯だね。ちょっとまってね~………」グツグツグツグッチャグッチャグッチャ………

狸娘「………えっと………それは何作ってるの?」

狐娘「ほうれん草のおかゆ」

狸娘「…………この子、それ食べるの?」

虎娘(ちょっ………ココハ!)

狐娘(…………しまった………!)

狐娘「………あ、えっと、うん! 食べるよ! き、狐って、雑食だから! はい、ふーふー………」

子狐「きゅ…………すんすん…………んー………!」イヤイヤ……!

狸娘「………嫌がってるけど?」

狐娘「…………あとで食べよっか」

子狐「きゅーきゅー……!」

虎娘「と、とにかく! きょ、今日も遊ぼう?」

狸娘「うん」ガタ………

バサッ

子猫「……? みー?」

狸娘「あっ………!」

狐娘「ん………あ、これ、絵? わー上手ー……………えっ?」

狸娘「ちょっ、見ないでー…………////」ワタワタ

虎娘「………………そう言う割には奪い返そうとはしないのね」ヒョイ、ナデナデ

子猫「みー? …………ごろごろごろごろ…………♡」

狸娘「えへへ~…………////」

狐娘「…………あの、タヌキちゃん。この、絵って…………? この人、何枚も描かれてるけど…………」パラ………

虎娘「………………? …………っ!?」

狸娘「あ、この人…………? この人ねー………えへへ…………♡ 分からないけど、ずっと頭の中にいるんだー…………♡ どっかの映画で見たのかなー…………♡ …………カッコいいでしょ? ……………好きなんだよねー、この人…………♡ 誰なんだろう…………想像なのかなぁ……………♡ 会いたいなぁ…………♡」ポワポワ…………♡

狐娘(記憶、消せて無いじゃん………!)

虎娘(本当に罪な人だわ……………)


470あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/10(火) 23:04:51.639gnPInMJ0 (12/12)

田沼木ちゃんが描いてるのはお察しの通り男の絵です。
詳しく言えば、記憶はちゃんと消えていますが、田沼木ちゃんの好みが男にあの時助けられた事により男のようなカッコ良く強い人物になったため、自分の好みのキャラを直感的に描いてみた時に男の絵になった、ということです。


471以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/11(水) 00:04:12.08Iyclp/DcO (1/2)


レイプ犯はちょっと男の処遇でも生ぬるいんじゃね
異世界で最も醜い存在に身を落とさせて
エイエンニ冒険者に狩られ続けるとかでも良いかも


472あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 03:36:59.20KQHUh4mB0 (1/9)

>>471まあ死後の管轄は男では無いので、他の神にお任せしましょう。


473あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 03:38:09.68KQHUh4mB0 (2/9)

~帰還より10年後~

~とあるカフェ~

狸娘「……………」ザカザカザッザッ、シャッシャ………

イケメン「………おーい? 田沼木ちゃん? 聞こえてる?」

狸娘「んっ、あっ…………ごめん、葉頭(ハガシラ)くん」

イケメン「まーたその人描いてる…………浮気?」

狸娘「違うよー。ただの推し。オリキャラだよ」

狸娘(と、言いつつ………自分で作り出したこの人物に、私はガチ恋してしまっているのだ……………おんなじ大学のこの葉頭くんとは一応付き合ってる、って事になってるけど…………告白して来たのは葉頭くんの方だし、はっきり言ってあんまりタイプじゃ無いんだよね~…………もう、別れようかな…………あくまで、私のタイプはこの絵の人。誰に聞いても、どんなに調べても見つからなかった。結局、この人は私のオリキャラらしい。…………ヤバいよね、自分で創り出したキャラに恋して……………♡)

イケメン「…………………ちょーっと嫉妬しちゃうなー、なんて?」

狸娘「あ、ごめんごめん」パタン

カランカラーン………

ザワザワザワザワ…………

めっっちゃ美人じゃん…………!
子供達も全員美少女だぞ………!?
あんなアニメみたいな家族いるのか…………
父親もイケメンだろうなー………

金髪の女性「わー、オシャレなカフェ~! こんな所あったんだね」

金髪の少女A「パフェあるの?」

黒髪の女性「ええ、あるわよ」

金髪の少女B「きつねうどーんは?」

黒髪の女性「無いわよ」

金髪の女性C「あぶー」

白髪の少女A「お刺身は?」

黒髪の女性「もっと無いわよ」

白髪の少女B「お父さんは?」

金髪の女性「あとから来るって」

狸娘「…………あれっ? ハチカお姉ちゃん?!」

黒髪の女性「えっ…………? その声は………タヌキちゃん?!」

金髪の女性「タヌっ…………んっ、んんっ…………し、知り合いなの?」

黒髪の女性「ええ。昔の知り合い」

狸娘「久しぶりだね~!」

黒髪の女性「ホントね。LINNE(リンネ)交換する?」フリフリ

狸娘「そうしよ!」フリフリ



カランカラーン………

ありがとうございましたー

イケメン「………トモダチ?」

狸娘「ごめんね、ほっといちゃって…………そーだよ。昔のね」

イケメン「そうか。……ところで、この後一緒に散歩しない?」

狸娘「? いいよ?」

イケメン「……………ありがと」ニヤ……




474あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 03:40:18.44KQHUh4mB0 (3/9)



狸娘「ねえ、どうしたの? こんな裏路地に来て…………」

イケメン「…………あのさ、田沼木ちゃん。俺達、付き合ってもう半年だよね………?」

狸娘「………? うん、そう、だね…………」

イケメン「あのさ、そろそろ、結婚…………」

狸娘「ちょちょちょ、ちょっと待って! …………ごめん、結婚は考えられない……………」

イケメン「……………なんで?」

狸娘「なんでって……………」

イケメン「大丈夫だよ、なんの心配もない。俺の一族は君を受け入れるよ!」

狸娘「一族…………? あ、いや、そういう問題じゃなくて…………」

イケメン「…………なんで、なんだ? まさかその絵の男が原因なのか?」

狸娘「いや、その……………まあ……………」

イケメン「なんで………? そんな存在しない男より、俺の方がずっと良いだろう………? ほら、顔だって、良いし…………!」

狸娘「……………ごめん」

イケメン「…………なんでだよ…………なんで、なんで………! 『この顔になる為に、こんなに努力したのに』…………!」

狸娘「………整形でも、したの…………?」

イケメン「…………ああ、そうか…………そうだ。君が『ぼく』を受け入れてくれないなら…………君を、変えちゃえば良いんだ……………」

狸娘「………? ねえ、葉頭くん………? どう、し……………え………………?」

イケメン「大丈夫…………ちょっと、痛いけど、スグ、だ、がら……………ね゛……………………?」メギ、メギメギメギ……………! ヒラ、ヒラ………

狸娘「ぁ…………え……………? 狸、男……………? …………は………………っ…………はぁっ……………!」カチカチカチ…………!

タヌメン「ぼくの血を吸収すれば、スグに君も葉頭の一族の仲間入り、だ………グルル………! ………さあ、結婚しよう……………ずっとずっと……………一緒にいよう…………!」アァ……………ガブゥッ!

狸娘「い、痛っ………!? 痛いっ………! 血がっ…………! うあ…………止めて…………食べない、で…………! ぅああああああああっ…………………………!」ドクドクドク、ボタボタボタ……………!

タヌメン「はぁ……………はぁ……………すぐ、ほわるはらね…………もうふぐ……………♡」ドクン、ドクン、ドクン……………!

狸娘「あ、いや…………! なにこれ、いやぁっ…………! 毛が、毛がっ………! 手が………! あぐ、ぐぐぅううぅうっ?!」ザワザワザワザワ…………!

タヌメン「あと、もうふこひ…………もう、ふこひ………♡」


475あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 03:41:13.30KQHUh4mB0 (4/9)

ドゴォンッ!

タヌメン「はべらぶるがっ!?」ボンッ! ドサッ、ドッ、ズザザザザァッ………!

狸娘「……! はぁっ…………! はぁっ……………!」ドクドクドク………

???「遅かった、と言うべきか、間に合った、と言うべきか…………ココハ、その子を頼んだ」

黒髪の女性「妖狸…………まさか本当に存在するなんて」

金髪の女性「うん! ぅ、ぅわあ、酷いキズ…………! タヌキちゃん、大丈夫………?」ポォォォォ…………

狸娘「ぅっ…………ど、どう、して…………私の、名前を……………? それに………ココハ…………? ハチカお姉ちゃん、も………?」

金髪の女性「あっ…………まあ、もう良いよね。うん、そうだよ。ボク、ココハ。………さっきも会ったね」

狸娘「ココハ、くん……………? で、でも………女…………?」

金髪の女性「色々あってね」

(黒髪)→白髪の女性「さあ、覚悟しなさい、妖狸さん」パキパキ………

タヌメン「な、なな、なんで……………! どうして……………! どうして、なんだよぅ……………!」

???「何を狼狽えている? 俺の顔に何かついているか?」

金髪の女性「………よし。これでもう痛くないはずだよ。………狸っぽくなっちゃったのは戻らないけど…………………どうしたの? タヌキちゃん……?」

狸娘「…………………あの…………人は………………?」

タヌメン「なんで……………なんであの絵の男が存在するんだよぉおおおおおぉおおおっ!」

男「あの絵………?」

狸娘「……………………全部………………思い出した。…………………2人とも、私と一緒に拐われてなんていなかった………………あれは、事故なんかじゃなかった……………! あの人が、助けてくれた…………!」ボロボロボロッ………!

記憶『俺は君達の記憶から消えるが、もう一度直に俺を見たとき、この催眠は解ける。良いな?』

金髪の女性「あっ、タヌキちゃんっ!?」

狸娘「やっと…………見つけたぁぁああぁっ♡」ガバァッ!

男「うぉっ!?」

黒髪の女性「っ?!」

タヌメン「…………う、ウソ、だぁ……………そんなぁ………………! ウソだぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあ…………………!」

男(来るか…………!?)

タヌメン「うゎああああぁあああああんっ! 初恋だったのにいいいいぃいいぃいいいいいいいぃいっ! ばかぁあぁああぁあぁぁぁぁっ!」ドドッ、ドドッ、ドドッ、ドドッ……………

男「意外と幼かったんだな…………」

黒髪の女性「……………行っちゃった…………?」

狸娘「う、うう………! ぐすぅ…………! ぁあ、幸せぇ…………♡ どストライクぅ……………♡」ギュッ……………♡

男「…………どうすれば良い?」

金髪の女性「………とりあえず、このまま連れて帰ったら? 色々話したいこともあるし………何より、そのままじゃどうしようも無いでしょ?」

男(………確かに今、タヌキと言う少女は全身に毛が生え、このままでは日常生活は送れなそうだ。さっきの狸の化け物に噛まれて何か異変が起こったのだろう。一度アフレイドに連れて治療を試みるか)トンッ

狸娘「あ、首トン………イメージどぉり…………♡」フッ………ドサッ

男「……………変だな、この子」グイッ

黒髪の女性「そう言うこと言わないのっ!」

金髪の女性「じゃあ、みんな迎えに行ってくるね~」




476あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 03:44:54.84KQHUh4mB0 (5/9)



吸血鬼娘「うううむ……………無理じゃの」

男「マジか…………」

吸血鬼娘「いわゆる吸血鬼じゃの。ハチカやココハのように誤魔化す事は出来るだろうが、根本から治すのは不可能じゃ。何にせよ、遺伝子レベルで変わっておるからのぉ。まあ、しかし完全に変質する前で良かったの。完全に変質してしまえば、理性が残るかどうかすら、危うかったからの………」

狸娘「すぅ……………すぅ………………」

男「じゃあ、どうすれば…………?」

吸血鬼娘「なんじゃ、10年ぶりだから忘れたのかの? 犯すという主殿の得意技があるじゃ無いかの。チキュウ出身の嫁が一人増えるぐらい、何でも無いじゃろう」

男「………いや、流石に…………」

吸血鬼娘「………でもその娘は主殿に惚れておるのじゃろう? ………まあ好きにせい。妾は席を外すでの」

男「…………………」

狸娘「…………すぅ……………すんすん………?」

狸娘「推しの匂い!」ガバッ!

男「うお!?」

狸娘「ほんものだぁぁぁぁ…………♡ ぁああぁあぁスンスンスンスンスンスンスンスンスン♡」スーハースーハースースハスハスハスハ

男「……………………」ハンズアップ………

狸娘「……………ぐすぅ…………♡ 夢じゃ、無かった…………また、助けてくれたあ………………♡ 好きですぅ……………♡」

どうすれば良いですか?>>下(狸娘の見た目は人間骨格の狸で、髪はあります)


477以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/11(水) 04:24:53.487nvItDQ7O (1/1)

とりあえず状況説明しよう
その上でどうしたいか、彼女自身に決めてもらおう


478あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 09:45:16.99KQHUh4mB0 (6/9)

また勝手に新しい子足しちゃってごめんなさい。


479あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 18:45:04.40KQHUh4mB0 (7/9)

男「…………記憶は戻ったのか?」

狸娘「はい…………! あなた様の顔を見た瞬間、湧き出るように…………!」

男「そうか…………」

狸娘「はぁぁぁ……………♡ 十年夢見ていた存在が目の前にぃ…………♡」

男「…………君は、自分の状況が分かっているか?」

狸娘「…………ん?」

男「…………憧れの存在が目の前にいて激高しているのも分かるが、周りの状況、自分の状況を確認してみろ」

狸娘「え………………あっ……………………あー……………………」………ニギニギ…………フリフリ……………キョロキョロ……………

男「………説明が必要か?」

狸娘「……………お願いします」



狸娘「じゃあ、私、一生このまま……………?」

男「見た目を誤魔化せばチキュウで日常生活を送れなくもないけどな」

狸娘「抜け毛とか、狂犬病とか、どうしよう……………!」

男「………そこか?」

狸娘「そこじゃ無いですね…………でも、異世界が存在したなんて………………!」キラキラキラ……………♡

男「はぁ…………で、君は、タヌキはどうしたい?」

狸娘「はは………この見た目でタヌキってシャレじゃありませんね…………文福(フミサキ)と、下の名前で呼んでください…………」

男「フミサキか。………フミサキはどうしたいんだ? 君が望むなら、俺は記憶を消して元通りの生活を送らせることが出来る。それとも………」

狸娘「いやです! そんなのいやです! やっと、やっと憧れのあなた様に出会えたのに…………! 彼氏も化け狸だったし…………どっちにしろ、元通りの生活なんて送る気はありません……………!」

男「じゃあ………どうするんだ?」

狸娘「その…………も、もし良ければ……………私と付き合ってくれたりは…………♡」

男「……………やっぱり、そう言う話になるな…………別に俺からは拒む気は無いが、君にいくらか知ってもらわなければいけない事がある」

狸娘「えっ、じゃ、じゃあ、付き合って貰えるんですか…………!」

男「そう言うことだ。………こっちだ」ガチャ………




480あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 18:45:34.29KQHUh4mB0 (8/9)



狐娘「…………って言う事」トントン………

狐子A「新しいお母さん?」

狐子B「かんげーするよー♡」

狐子C「んくっ、んくっ、んくっ…………けふぅっ♡」

虎娘「もしこの人と付き合うって言うのなら、これを受け入れなければいけないわよ。フミサキちゃん」

虎子A「おかーさーん! うんちしてる!」

虎子B「みー! みゅぁあああぁああっ!」モッコリ

狐子A「あたしやるね!」テキパキ

狸娘「………………」ポカーン

男「…………どうだ? これでも俺と付き合うか?」

狸娘(………え、お嫁さんが、ココハちゃんとハチカお姉ちゃん…………? しかも、もっとたくさんいる……………? ドラゴンも、人魚も、地球から転生してきたキメラも……………?)

狸娘「そんなの……………そんなの…………………!」

狐娘「そうだよね………やっぱり、受け入れられないよね………」

狸娘「チ…………! チ…………! チーレムじゃないですかぁっ!」

虎娘「………………ん?」

狸娘「う、うらやま、しい………! わ、私もぜひ! 私もぜひチーレムの一員にっ! 愛して欲しいですっ♡ あ………つ、妻とまでもいかなくても、愛人で良いので、ぜひ…………♡ ……………私の身体を、心を、精神を、魂を…………♡ 全てを、あなた様に捧げますから………………♡」キラキラキラキラ…………♡

男「もはや信仰じゃないか………」

狸娘「はい…………! 私にとっては、神も等しいです…………♡ いつもあなた様が心の支えでした…………♡ どこの誰かも分かりませんでしたが、いつもいつも、私が描いたあなた様は美しかった……………! だから、どうか、どうかっ…………♡」キュンキュン…………♡

狐娘「ぉ、おう…………」ヒキィ

虎娘「病的ね………」

狸娘「お願いします…………♡」

男(まあこう思われるのも、悪くは無いな……………さて…………)

どうしますか?>>下


481以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/11(水) 19:33:37.01Iyclp/DcO (2/2)

ココハとハチカを手本にしたりレズプレイに付き合わせながら
徐々にプレイをハードにしていく
最終的には嫁兼愛玩奴隷になることを誓わせながら
完堕ちさせつつ子供を仕込む

ココハとハチカがドン引きするレベルで盲信していて淫乱且つ
やべーハードなプレイに付き合えるってのも面白いかも


482あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/11(水) 19:55:29.27KQHUh4mB0 (9/9)

>>481では時間をかけて調教して行きます。


483以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 00:30:46.19hn0USl5h0 (1/15)

男「…………よし、フミサキ。君がそう言う覚悟なら、俺も受け入れよう」

狸娘「あ、ああ……………♡ ありがとうございます………ありがとうございます……………♡ 私の全てをあなた様に捧げます…………♡」

男「俺の名前は男だ。どう呼ぼうが勝手だが、それは覚えておいてくれ」

狸娘「はい、男様…………♡」キラリ………♡

狐娘「フミサキちゃん、良ければ、また昔みたいに遊ばない?」

狸娘「うん、良いよ…………!」

虎娘「地球から持ってきているゲームがあるわよ。昔遊んでたゲームの最新バージョン………みんなで遊べるわよ」

狐子A「わーい!」

男「俺もやるかな………」




484あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 00:33:20.06hn0USl5h0 (2/15)

~一週間後~

リザード娘「まだヤってないだか?」サクッ、サクッ………

男「ああ」モゴッ

ウサ娘「珍しいね~。だって弟くん私の時はすぐ犯したのに。10年経って柔らかくなった?」

リザード娘「んだんだ」

男「そんな事も無いけどな…………フミサキはああ見えてただ側にいたいだけなんだ。………だから、俺もそれに合わせた対応をしないとな。…………だが、俺と他の嫁とのセックスを覗いて自慰をしているから、興味はない、という事は無いと思うんだ」

フォイア「よっ………と。ワタシと男の行為も覗いていたな。彼女からのアプローチは無いのか?」

男「まだな。………しかし憶測だが、彼女は今夜あたりに行動を起こすと思っている」

ウサ娘「なんで分かるの?」

男「…………勘だな」

~夜、男の部屋前~

狸娘「………………」スッ………

狸娘(………だ、ダメダメ…………わ、私なんかが、男様と身体の関わりを持とうなんて…………指輪はあれど、私は愛人なんだから…………! …………ネグリジェ、せっかく用意したけど、狸だからかお腹凄い出てるし…………)ポンポコリン

狸娘(……………諦めよう……………)クル………

ガチャッ

男「こんばんは。月が綺麗だな、フミサキ」

狸娘「………………え?」

男「………中に入ってくれ」

狸娘「は、はい…………♡」

グィ………

狸娘「あっ……………!」ドフッ……♡

狸娘「な、なに、を…………?」

男「………フミサキ、君は夜這いしに来たんだろう?」

狸娘「そ、そう、ですが……………すいません、私なんかが出過ぎた真似を…………!」

男「出過ぎた真似なんて言うな。俺は嫁は全員等しく愛する。そう決めているんだ」

狸娘「で、では…………!」

男「……………」グイッ♡

狸娘「ひゃっ……………♡ ん、んちゅ……………♡」ピクッ………♡

男「ん、ふ、ん…………ちゅっ、ちゅる………ちゅぷっ、ちゅぷ………」プチュプチュ、プチュゥ…………♡

狸娘(ああ、私、キスしちゃってる♡ ファーストキス、守ってて良かったぁ………♡ 男様と、ベロを絡ませて、身体を密着させて………♡ 夢かなぁ♡ でも夢じゃ無いよぉ♡ 現実だよ~………♡ はぁ、はぁ………♡)

男「ふー………ん、ちゅる…………んっ…………」ナデナデ、ナデ、サワサワ………♡

狸娘「ん、んんんっ♡ んむっ♡ ん~~~~っ…………!」ビク、ビクビクッ♡

男「ふっ………ぷはぁ…………はぁ…………どうだ…………?」

狸娘「す、すごひ、でしゅ…………♡ あまずっぱぁぃ…………♡」トロォ…………♡

男「それがキスの味だ…………では、これから君の事を抱くぞ。良いな?」

狸娘「………は………い………♡ ハジメテなので………優しくしてください…………♡」

男「…………ああ………」シュルシュル……パサッ

ビコンッ! ビコンッ!


485あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 00:34:33.17hn0USl5h0 (3/15)

狸娘「は…………? はぁあぁあぁっ…………♡ す、凄い臭い、はっ、鼻がっ…………♡」ブプッ…………♡

男「血出てるぞ………大丈夫か?」

狸娘「だ、大丈夫ですっ………ちょっと、興奮してっ………♡ はぁっ………♡ あなた様のおちんぽっ………♡ 大きい、美しい、あなた様のおちんぽ様ぁ…………♡」ザカザカザカザカザカ…………♡

男「描くな描くな描くな」

狸娘「手が、手が凄い速く動くっ………! 線の綺麗さも、半端じゃないっ………! 描写描写描写描写描写描写描写描写描写ぁっ♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカッ♡

狸娘「はぁー………♡ はぁー…………♡ できたぁ…………♡ 永久保存版ん…………♡」トロー………♡

男「………終わったか?」

狸娘「は、はい………♡ では、その………導いて、ください…………♡」

男「分かった。……さて、とりあえずこのだらしのない乳を揉んでやろう」グニュゥッ………

狸娘「ふ、ぅぅっ……………♡」

男「…………どうだ?」モニュ、グニュゥ、モミ、モミモミ………♡ クリッ♡

狸娘「気持ちいい、ですっ………♡ はぁっ、はぁっ………♡ もっと、もっと、揉んでください…………♡」

男「………………はぷっ」ミュニ、ムニムニ、グニュ………チュプッ…………♡

狸娘「ひっ、ひゃぁっ…………♡ 気持ちいいっ………♡ 気持ちいいですっ♡ もっとぉ…………ぁあっ♡ 大好きですっ♡ ひあっ♡」ビク、ビクゥッ♡

男「……………ちゅ…………ふぅ………そろそろ良いな」ペロッ………♡

狸娘「はー………♡ はー…………♡ は………い……………♡」

男「ふむ………濡れているな…………」クチュ………クチュクチュクチュクチュ…………♡

狸娘「ひぁ、あっ、ぁあっ、ぅぁあっ…………♡ ぁあっ♡ ん、ぁっ……! ふぁああぁっ♡」ビク、ビクッ♡ ビグビググッ♡

男「………フミサキ。俺の事を、愛してるか……?」クチュクチュクチュ、クリッ♡ クチュクチュクチュ…………♡

狸娘「ぅ、ひっ、はっ………♡ あ、愛しています…………♡ あなた様の為ならぁ…………♡ 全部……全部ぅ…………♡」プシャァ♡ ビクンッ♡

男「俺もだよ。………君が愛してくれるなら、何倍もの愛を返そう………」スルスル、パサッ…………♡

狸娘「はぁ、はぁ…………♡ はい…………♡」クネクネ………♡

男(毛の手触りは………とても良い。高級シルクのようだ。うちのトリートメントは最高級のを使っているからな。膨れた腹も、エロい)サワサワモフモフ………

狸娘「あっ………ひゃっ…………♡ お、お腹っ………くすぐったぃっ………♡」

男「…………挿れるぞ?」プチュ………♡

狸娘「はーっ………♡ はーっ♡ お願い、しますっ…………♡」ギュッ…………♡

男「…………ふぅ……………」ズプ…………ツプッ、ズププププ………♡

狸娘「はっ、あっ…………! ぁあぁぁぁぁ~……………♡」ビクビクビク…………!

男「ん………………くっ……………」ズププ………プチッ

狸娘「あ、ひゃっ………♡」ビクンッ♡

男「……痛む、ぞ…………」プチプチ、ブチッ…………

狸娘「ぅっ…………♡ いっ………♡ はぁぁっ、はぁっ…………♡」ピク、ピクッ、ピク………♡

男「ふぅ………………はぁっ…………」ブチンッ………♡ ズプ……プチュ………♡

狸娘「うっ………! ぅ、あ…………は……………♡」ギュゥ………♡ ツゥゥ………


486あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 00:35:00.89hn0USl5h0 (4/15)

男「………く……………ふぅ……………ゆっくり、動くぞ………」ズプププ…………♡

狸娘「はぁい………♡ ぁ、男様ぁっ……! ひっ………♡ ん、むちゅっ…………♡」

男「ん…………ちゅるっ…………はぁ、ふっ、ふぅ…………」プチュ、プチュ………ズプン…………パチュ…………♡

狸娘「あ、あっ…………男様…………♡ 気持ちいい…………♡ 大好きですっ…………♡ ふぁ…………ぁあっ♡」

男「………なあ、フミサキ………君は、俺たちのセックスを覗いていただろう…………?」パチュ、プチュ、ズプッ…………♡

狸娘「ひゃ、あ、な、なんの、こ、事で………ぁっ、ああぁっ♡」

男「特に、ココハとハチカの時は、手の動きが激しかったな………?」ドチュ、プチュ、パチュ………ズプン…………♡

狸娘「ば、バレてっ、たんですかっ………? はぁっ、はぁっ…………♡」

男「ああ。因みに、ココハとハチカも分かっていた…………見やすかっただろう?」ドチャ、ポチュ、ポチュ、パチュ…………♡

狸娘「ど、どうりで、はぁっ………んぁっ………! ひゅぅぅっ………♡ 見やすかった、ですぅっ♡」

男「ちゃんと覚えているか………? どうすれば、良いか…………!」パチュ、ポチュ、バチュ、コリッ♡

狸娘「は、はいっ、あっ、ぁああっ♡ ぁあんっ♡」

男「でも、今はそんな余裕無さそうだな…………次は、ちゃんと学んだ事を発揮してくれよ…………!」グリ、グリッ♡ パチュ♡

狸娘「はぃいぃっ♡ が、頑張りますぅっ♡ お、男様っ、男様ぁぁあんっ♡」ビク、ビクビクッ♡

男「ふっ…………!」ゴチュンッ♡

狸娘「ぁっ………! ああ……………っ♡ ふぁっ……………♡」ブシャァァッ♡ ブシャッ、プシャァ………♡

男「ふぅ……………今日は、これぐらいだな…………」ズプププ………ギュポンッ♡

狸娘「は~………♡ はぁぁぁ…………♡」ビク………ビクッ…………♡

男「また明日、ゆっくりココハとハチカと一緒に抱いてやる……………」ギュッ………

狸娘「は、い……………♡」




487あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 00:36:03.42hn0USl5h0 (5/15)

~翌日、夜~

狐娘「これで良いの?」

虎娘「かなりの変態さんね」

狸娘「はぁ、はぁ…………♡」グニグニ

男(スライム手錠、旅立ってから最初の方に使ったスーラの技だ。鉄の手錠のように擦れることもなく、ある程度動かせる為こういうプレイには持って来いだ。いまフミサキは、両手を万歳の状態でベッドの柱に固定されている状態だ)

狸娘「お、男様ぁ…………♡」ハァハァ………♡

男(因みにこれはフミサキのリクエストだ)

男「さて、ココハ、ハチカ、見せつけてやろう…………」ビキッ、ビキッ!。

狐娘「うん………♡」

虎娘「そうしましょう」

狸娘「えっ………あの、わ、私は………?」

男「………少し後でな」クチュッ♡

狐娘「あっ……!」

虎娘「んぁっ………♡」



ゴボボボボボボボ、ゴボビュッ! バビュゥッ♡

狐娘「はぁ~………♡ はぁ~……………♡」ビク、ビク………♡

虎娘「…………っ………♡ ……………………♡」ピクン…………ゴポォ………♡

男「ふぅ………」ビュ~………♡ ズルルルル………ズポ、バルンッ! ビチャビチャビチャッ♡

狐娘「ん、んぁ……………♡」ビチャビチャ………♡

虎娘「ふぅ………ん……………毎度思うけども、この量どこから出ているのかしら……………♡ ぺろっ…………♡」ビチャッ、パタタッ………♡

男「さぁ……な…………っ…………くっ……………」ビュビュ、ビュ…………

狐娘「はむ、じゅるるるっ…………ごくんっ…………♡ はぁ、はぁ…………おそーじ……………♡」

虎娘「あ、ずるい………」

男「ありがとう、ココハ。……………さて、放置して悪かったな」

狸娘「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…………♡」トロ~~~…………♡

男「出来上がっているな」

狸娘「わ、私もっ………♡ 私もびゅーびゅーされたいですっ………♡ はやくっ………♡ あなた様の、あなた様の精子っ…………そ、注いでっ、我慢出来ないですっ♡」ギラギラ………!

狐娘「わーすごい…………」ヒキィ

虎娘「うん………」ヒキィ

男「昨日は注がないで終わらせてしまったからな。…………っ………」プチュ、ズズズ…………♡

狸娘「ぅっ………! はぁ………♡ つ、ぅあぁっ…………♡!」

男「ふぅっ!」ズバチュンッ♡

狸娘「んぉあっ♡」ボコォッ♡

狐娘「気を失わないように頑張ってね~………♡」

虎娘「………………すごい………♡」ギュッ………♡


488あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 00:36:41.00hn0USl5h0 (6/15)

男「ふぅ……………フミ、サキ…………」ズリュリュ…………バチュ♡

狸娘「ふぁっ………! ぁっ…………♡ 男、さまっ………ぁっ…………………♡」ギュッ………♡

男「くっ………ふぅ………んっ………! ん…………」ズリュ、パチュ♡ ズチュッ♡

狸娘「ぁ、ああぁ、ぃっ………♡ もっと、もっと、くださいっ♡ もっとぉっ………♡」

男「もっとか…………じゃあ…………望み通りに…………!」グググ、グ………♡

狸娘「は、あ………っ♡」

男「してやるよっ!」ボチュゥウウッ♡

狸娘「ぅっ♡ うあっ♡ ひあぅうっ♡」ガグガグゥッ♡

男「ふ、ふぅっ、ふぅっ………ふ………!」バチュ、ボチュ、ブチュ、ドチュ♡

狸娘「ぉぁあぁぁ、ぁおおっ♡ あぉぉっ♡ んおっ♡ ぁやあっ♡」ガクンッ、ガクッ♡ プシャァアッ♡

男「フミサキ…………十年も、待たせてごめんな………ずっと、いない者として、夢ばかり見せてしまってごめんな……………!」プチュ♡ ブチュ♡ ゴチュ、ゴリッ………♡

狸娘「はぁあ♡ はぁ………! はいぃ♡ 男様ぁ♡ これからは………これからはずっと一緒にっ、ずっと一緒にいてくださいぃっ♡」

男「君一人、と言うのは無理だが………ずっと、一緒にいてやる………!」バチュ、ボチュ♡ ボチュ♡ パンッ♡ パンッ♡

狸娘「はいっ♡ ですのでっ、だからっ……! 赤ちゃんをぉおおっ♡ 赤ちゃんくださいぃっ♡」

男「ああ、フミサキ………! 俺の子を、孕め………っ!」パンッ、バスンッ………ボビュビュビュビュビュビュゥウウゥウウウゥウウウウウウッ♡ バビュ~~~~~~ッ♡

狸娘「ぁ、あーーーーーーっ………………♡ あー………♡ つぁっ………♡ あっ……♡ ふぎぃ……………♡ ……………ひっ…………♡」ガクビク、ビクク…………♡ ビクゥ……………♡

狸娘(あったかい…………優しい……………♡ あの時、私を犯そうとしていた男の精子なんかより、良い匂いで…………愛しくて…………♡ ………受精、しちゃう…………して、来て、赤ちゃん、産ませ、て……………♡)ビク、ビク………ビク…………♡

男「ふ…………! く………………フミサキ…………フミサキ? …………気絶、したか……………」ボブ、ブボボボッ………♡ ビュ~…………♡

虎娘「幸せそうね……………♡」

狐娘「まだ出てる………これなら、フミサキちゃんにも赤ちゃん出来るね………♡」

狸娘「…………ゃ……………♡ ………………………♡」ピク、ピク………♡




489あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 00:38:36.30hn0USl5h0 (7/15)

~一ヶ月後~

狸娘「はぁ、はぁ、はぁ…………♡ 男様ぁ、ぁああぁあ今日もお美しいぃいぃい♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカ♡

男「………楽しそうだな。目の前に本当の俺がいるぞ?」

狸娘「もちろん、美しいとは本物の男様の事ですよぉ♡ これは布教用のキャラデザです~♡ あなた様の事を描いた漫画が地球の方で連載の開始が決定いたしましてっ………♡ 褒めてくださぁぁああぁぃ…………♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカ♡

男「よく頑張ったな」ナデナデ………

狸娘「お、男様のお手………♡ や、やる気マックスゥウゥゥゥッ♡ え、エロティック衣装エロティック衣装ッ♡ 一話の掴みは大事だからっ♡ 大事だからエロティック衣装着せるのも仕方無しですからっ♡ 漫画家・ぶんぶく福沼、ギアフルスロットルですぅうううぅううぅうっ♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカァァァァァッ♡

男(フミサキはチキュウ人の為、チキュウでも生活出来る様にハチカとココハと同じように見た目を変える魔法を使いチキュウでの生活を過ごせる様にしている。しかし大学も辞めたようで、朝から晩までフミサキは生活のほぼ全てをこちらの世界で暮らすようになっている。チキュウに行く時といえば、友人と話したりマンガやドウジンシとやらを買う時だけだ。また、どうやらフミサキの趣味がチキュウで成果を上げたらしく、雑誌で俺が主人公の成人指定のマンガの連載が決まったらしい。………主人公とは、少しこそばゆいな)

狸娘「ついでにネームも完成ぇ…………♡ ハーレムを築かんとする魔族、『男』の物語…………♡ キャラデザも、私の人生中最高ぉにエロティッッックで、フェロモンモンモン、イケメンメェン…………♡ やっぱり本物のご尊顔を拝見しながら描くと全然違いますねっ♡ これはぁ、人気出ますよー…………いや、出さなきゃ……………!」

男「お疲れ。………所で今夜は君の番だが、何かリクエストはあるか? 頑張ったご褒美をやろう」

狸娘「よ、よろしいんですかぁっ……? で、では…………♡」

狸娘が所望した変態プレイ(ドMプレイ)>>下3つ


490以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 10:36:49.88DNw0NqupO (1/1)

公開露出調教


491以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 11:09:45.19DoNvI00Fo (1/1)

妊娠させて敏感になった子宮を思いっきり突き上げる


492以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 11:23:12.42rkA89sEoo (1/1)

そのまま快楽出産でどうだ


493以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 12:26:00.40VsYQVtbyO (1/2)

自身の創作物になぞったプレイを繰り返す
作品をもとにプレイしてそれをもとに創作
ハードな調教ものを完成させると同時に自らも
ドスケベ性奴隷な母親に


494あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 18:49:42.32hn0USl5h0 (8/15)

~夜の街、サキュビシア~

覆面男「……………ここだ。…………さあ、脱げ」ボソッ………

狸娘「………………えっ……………ぁ、はい…………♡」プチ、プチッ………パサッ………♡

客A「………お?」

客B「何が始まるんだ?」

狸娘「わ、私は、こ、この方のお嫁さんの、フミサキです♡ 今から、公開調教して頂きますぅっ♡」

客C「おぉおおぉ………! いいぞおっ! もっと脱げぇ………!」

覆面男(という訳で、再び覆面を被った俺の登場だ。今日はフミサキのリクエストにより公開調教を行う事にした。遊女長であるスズノミには既に場所代を払い許可を貰っている。まだコートを脱いだだけで、下着はつけている…………ここから服を脱がし、叙々に調教を進めていく予定だ)

覆面男「これから公開調教を始めるが、お触りは禁止でお願いする。では………」プチッ………シュル……………♡

狸娘「ぁ、はぁ…………♡ み、みんなに見られてるぅ…………おっぱい、見られちゃってるぅ……………♡ あっ…………お、おまんこもっ…………♡」キュン、キュン♡

覆面男(まずは、飛び切り甘く、俺の体液を混ぜ込んだこの媚薬を…………口移しでっ…………)ガポッ、レロレロッ♡

狸娘「んぶっ♡ んくっ、んくっ♡ …………ごっくん♡ …………ぷぁ…………♡ …………ぁ、気持ちいい…………! お腹の中から、気持ちよくなって、いきますぅうぅぅっ……………♡」キュンッ、キュンッ、キュゥウゥンッ♡

覆面男「良い子だ…………次は、舐めてもらえるか?」ビキッ、バキッ………♡

狸娘「はぁ、はぁぁ…………♡ ……………んれろぉ…………れろ、れろ、れろぉ……………♡」ペチャ、ピチャ、ピチャ………♡

覆面男「もっとだ」

狸娘「すぅ、はぁ…………ん、おぐっ♡ んご、んごっ、んえぉっ、ぅふぁっ♡」ゴッチュゴッチュゴッチュゴッチュゴッチュ♡

客D「すごいイラマだ…………」

客E「う、我慢が出来なくなってしまう……………! ど、どこか、どこか良い店はっ………!」

娼婦サキュバスA「こちらどうぞー♡」

客E「は、入るぞ!」

娼婦サキュバスA「まいどありー♡」

狸娘「ぉあっ、ぁああっ♡ れろる、ろぉぉっ♡」ジュルブッ♡ ゴッチュ、ゴチュン♡

覆面男「良いぞ、フミサキ…………!」

狸娘「んぉっ♡ んっ、んんっ♡ れろれろっ♡」ジュルルッ、ボチュッ、レロルリラッ、レロォォン♡

覆面男「く、出る…………!」グンッ♡

狸娘「んげえっ……………!」ゴリュ……♡

覆面男「ふぅぅっ………!」ボビュビュビュビュッ♡ ボビュルルルルルルルルルル~ッ♡ ドボッ♡ ドボォッ♡

狸娘「んぶ、ぶぅうぅぅっ♡ ごぐっ♡ ごぐぅっ♡ ごっくん♡ ごっく♡ んぐっ♡」ブブブッ、ブブッ………♡ ゴグ、ゴグ、ゴグ、ゴグ………♡

覆面男「ふ…………んっ……………」ビュゥウゥゥゥゥウウゥウゥ……………♡ ビュビュ~…………♡ ドクン………♡

狸娘「ごくん………ごく…………♡ ぷ、はぁ、ぁぁぁあぁぁ…………♡ 喉越し、バツグン、どろっどろで、濃くて、あっつくて………♡ 最高、です、ぅ………♡」レロン………♡

覆面男(顔面を真っ白ドロドロにした所で、次はフミサキが持ってきた道具で色々するか)ガサゴソ………

娼婦サキュバスB「あ、あの射精の量って、まさか…………!?」

娼婦サキュバスC「魔神、男様っ!?」

娼婦サキュバスD「す、すごい……! 私も抱いっ………♡」

ベチィンッ!


495あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 18:50:53.21hn0USl5h0 (9/15)

娼婦サキュバスD「いっ、たぁあぁあぁぁ…………! 何するんですかぁ………!」ヒリヒリ………!

遊女長「ふん………今男様はお嫁様と行為中だと言うのが見てわからないでありんすか?」パチッ

あひっ♡ あひぃっ♡ もっと叩いてぇっ♡ お尻べチンべチンしてくださぁぃっ♡(乗馬鞭)

娼婦サキュバスD「そ、そう言ってスズノミ様だって抱いて貰っているんでしょー!」

娼婦サキュバスC「そうですよズルい!」

遊女長「ふっふっふ……………そうならばいいでありんすがねぇ………あちしは抱かれて無いんでありんすよ…………」

ぁっ………! 熱いっ………♡ ぁ、あっ♡ もっとぉ…………♡(和蝋燭)

娼婦サキュバスE「え!? そうなんですか!? ……この街一の娼婦のスズノミさんを………!?」

遊女長「あちしはもう諦めているでありんす。もうサキュバスのお嫁様も2人いるらしく、これ以上増やす気も無いようでありんすから、あんた達も早めに諦めた方が良いでありんすよ」

娼婦サキュバスF「そうなんですか………」

ふ…………! ふぅう……………♡ ふー、ふー………♡(涎玉)

遊女長「ほらほら! サボっていないでありんすよ! さあ興奮しているお客様を引き込むでありんす!」

娼婦サキュバス達「「「「ラジャー!」」」」



覆面男「………いっぱい見られて、興奮したか?」

狸娘「はぁ~…………♡ はぁ~…………♡ いっぱい、興奮しましたぁ…………♡ も、もう、私は…………あなた様がいなければ生きていけません…………♡」ゴポ、ドポ…………♡

客F「終わったか………」マエカガミ

娼婦サキュバスG「稼ぎどきだね~、あ、まいどありー♡」

男「それなら、またやるか?」

狸娘「い、いえ…………これからは、あなた様だけにあの姿を見せたいです……………♡ 見られるのも、興奮しますけど……………♡」

男「………ああ」

狸娘「私は………私は、あなた様だけの…………愛玩奴隷ですぅ……………♡」




496あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 18:51:48.34hn0USl5h0 (10/15)

~数ヶ月後、男の寝室~

狸娘「い、いたたたたたたたぁ…………!」ズキズキ………!

男「………! ………始まったか…………ほら、飲め…………」グビ、チュッ…………♡

狸娘「ん、んくっ………! んくっ…………♡」トロン………♡

男「………挿れるぞ?」

狸娘「お、お願い、します…………♡」

男(あれから数ヶ月………フミサキのポッコリお腹は妊娠しさらに太鼓腹になり、今にも破裂しそうだ。…………これから、出産プレイをするつもりだ…………)ズプププゥゥ♡

狸娘「ぁひゃ、あっ♡ お、お父さんが、は、入ってきてるよっ♡ はぁ♡ はぁぁあ♡」

男(下りてきて敏感になっている子宮口を突き、快楽を与える…………吸いつきが良いな…………っ!)ポチュポチュポチュ、コリコリコリッ♡

狸娘「あ、赤ちゃんの出口っ………! びっ、敏感になってるかりゃ、はぁあぁああっ♡ ミルク出てますぅっ♡ ぁあああぁああああっ♡」ピュッ♡ ピュ~♡

男「一気に、行くぞ…………!」ググ、チュゥゥゥ………♡

狸娘「いってくださぃいっ♡ あなた様の、おちんぽでぇっ、赤ちゃん産ませてぇえぇえぇぇぇっ♡」

男「ふぅうっ!」ゴヂュゥンッ!♡

狸娘「あ、あぅ…………♡ 産まれっ…………♡」ダプン………♡

男(一気に、引き抜く………!)ジュルルルッ! ボリュッ♡

狸娘「ぅぁっ♡ ぅぁああああああぁあああっ♡ イきましゅうぅうぅぅぅっ♡」ズリュンッ! ビチャァアァアァァァッ♡

狸子「きゃー……! きゃぁあぁぁ…………! きゃぁっ………!」

男「ふぅ…………ふぅぅ……………ほら………産まれたぞ、フミサキ…………」ナデナデ…………

狸娘「う、産まれた………♡ 真っ黒な、犬の赤ちゃんみたいで可愛い…………♡ 舐めて、あげないと………ん…………♡ ほら、ここがおっぱいだよ…………♡」ナデナデ、ペロペロ………♡

狸子「きゃう、きゃぅぅ…………はぷっ、ちゅぅちゅぅ…………♡」

男「………出産セックスは、どうだった?」

狸娘「はぁ………はぁ……………♡ 気持ち、良かったです…………♡ また……また次に、産むときは…………♡」

男「………ああ。………約束だ」




497あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 18:52:20.70hn0USl5h0 (11/15)

~数年後~

女アシスタント「背景出来ました~」

狸娘「あ、ありがと………♡」

女アシスタント「………ところで先生。ずっと聞きたいことがあるんですけど」

狸娘「ん……なーに?」

女アシスタント「私もいつかはこういう漫画を描きたいと思っているんですが、なかなか先生みたいにエロく描けなくて………なにか先生が参考にしている物ってあるんですか?」

狸娘「えー、私? ………あんまり、というか、オススメはしないけどね……………私はねー…………」

狸子「ままー。絵、描いたー!」

狸娘「あらあら、上手ね~………♡ ………で、私が参考にしているのはね…………」ピラッ………

女アシスタント「…………っ!? …………そ、その、ハートのタトゥー、は……………?」

狸娘「…………………実・体・験………………♡」




498あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 18:54:07.19hn0USl5h0 (12/15)

~本気の告白にて(忘れていたショゴス娘ちゃんの話です)~


499あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 19:24:56.90hn0USl5h0 (13/15)

男に想いを寄せていたショゴス娘が帰還した男に想いを告白します。
時期や展開や告白の仕方等>>下


500以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 22:05:43.71z8DoOdNw0 (1/2)

時期……狸娘の件から数か月後
展開……スララから惚気られ、自分の気持ちをカレルに相談した結果、カレルからの勧めもあり男へ告白をすることに
告白の仕方……風呂場にカレルと共に突撃。カレルが蛇腹剣で男縛って逃げない様にした後、カルルが告白(うまく言葉が出せない様ならカレルがサポート)。

できればそのままSEXに持ち込む


501以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 23:04:50.63VsYQVtbyO (2/2)

男が神格化してるし
初体験を通じて神格同士の
新たな次元での意思疏通とか
できるようになってると面白いかも


502あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 23:18:45.99hn0USl5h0 (14/15)

どっちですかね?
帰還から数ヶ月後か帰還から十年と数ヶ月後か。
狸娘が嫁になったのは、勇者を倒してから十年後の話です。


503あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/15(日) 23:19:14.58hn0USl5h0 (15/15)

age


504以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/15(日) 23:33:30.74z8DoOdNw0 (2/2)

狸娘が嫁になってからです


505あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/26(木) 11:37:45.76aq1bk1830 (1/3)

~帰還より十年と数ヶ月後~

吸血鬼娘(結局、カルルが主殿に気持ちを打ち明けることは無かったのぉ………スララとの『友達』という関係を壊したく無いのか、この十年、何事も無いように振る舞っておったが………スララから主殿の惚気話を聞くたびに表情を少し曇らせている…………妾も、心が痛むのじゃ…………)

吸血鬼娘(………しかし、数ヶ月前にフミサキが新たに主殿の嫁になってから心無しかカルルの顔立ちに変化が現れた気がしてならないのじゃ。………何やら、覚悟を決めたようじゃのぉ…………頑張るのじゃよ、カルル………)

吸血鬼子A「かちゃ?」フワフワ

吸血鬼娘「おうおう、あんまり浮かぶで無い。危ないのじゃ」

吸血鬼子B「ねむぅ………」フッ……

吸血鬼娘「だから言うたのにっ!」ジャラララララッ!

吸血鬼子B「かちゃんのくしゃりぃ………きもちぃ~…………」

吸血鬼娘「手のかかる子達じゃのぉ………誰に似たのか…………」




506あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/26(木) 11:38:14.41aq1bk1830 (2/3)



ショゴス娘「てけりぃ…………」

悪魔娘「そうか……………じゃあもう………告白しないのか?」

ショゴス娘「…………てけぇ? ……………てけぇてけ………………りりぃ~………」

悪魔娘「まぁ、カルルのその気持ちも分からなくはない………スララとの関係を、壊したくない、な……………でも、最近また新しい嫁が来たじゃないか」

ショゴス娘「……………けりり………………」

悪魔娘「…………………告白、しないのか……………?」

ショゴス娘「…………………てけ………………」

悪魔娘「………十年も溜め込んでたんだ。報われても、良いんじゃないか?」

ショゴス娘「……………………………………………………てけりりっ…………!」コクリ………!

悪魔娘「…………そうか………! ……………じゃあ、行くか、カルル?」

ショゴス娘「てけりり………!」ウニョウニョウニョウニョ…………!

悪魔娘「触手はしまおうか」



┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ド…………

男「ふぅぅぅ……………」

男(俺の家の大浴場…………おおよそプール一杯分の湯が常に張られており、常に湯の大きな滝が流れているにも関わらず、コスパは一般家庭の風呂よりも良い…………まさに、アーティファクトと言った所だな……………さて、久々の一人風呂だが、今日も脱衣所に気配があるな。………誰が飛び込んでくるか…………)チラッ………

男(………おや、カルルに…………カレルか…………? カルルはいつも通り一緒に入るとして、カレルもか…………?)

ガラガラガラッ………

ショゴス娘「………てけりっ!」

悪魔娘「だあっ!」ジャラジャラジャラジャラッ!

男「なんで完全武装っ!?」ビシィッ!

ショゴス娘「てけりり…………♡」ヨッシャ………♡

悪魔娘(直ぐに捕まえられたが…………これは、ワザと捕まってくれた感があるな)

男(…………蛇腹剣は一瞬で解く事は出来るが…………この状況は、カルルが何かを望んだ結果らしいな…………少し、我慢してみるか)

悪魔娘「さあ、今の内だ、カルル」

ショゴス娘「てけりり、てけりり、てけりりっ……………♡」タタタタタタタタ…………

男「………………」

ショゴス娘「てけ、て、てけぃ……………♡ て、けぃ…………♡」

男(相変わらず、何を言っているかは分からない。………しかし、十年一緒に暮らした事で、何を言わんとしているかは分かる)

悪魔娘(…………俺が、サポートするか?)

ショゴス娘「て、けい……………と、ぉ、さん…………♡ す、きぃ…………て、けぇ、こん、し、てけりり……………♡ す、きりり………♡」

悪魔娘「!?」

男(アィェ…………?! 喋った…………!)

ショゴス娘「てけり、てけりりり…………♡ てけりりりりりり……………♡」ウニョウニョウニョ……………♡

パサ、パサパサッ…………

男(このまま、行為に至るつもりか…………乳首のないちっぱいと、ぱっと見割れ目はないが、確かに濡れている秘部………今まで性的な目で見る事はしようとはしなかったが、こう見るとなかなか…………)ジャラ………

悪魔娘(っと、ここまで事を進めるとは…………)

ショゴス娘「てけり、り♡ てけり、り♡」ウゾウゾウゾウゾ♡

どうしますか?(プレイの内容は別の安価で)>>下


507あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/26(木) 12:43:37.20aq1bk1830 (3/3)

age忘れてました。


508以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/26(木) 17:55:54.18aQQYPkJ40 (1/1)

カルルの気持ちに応える


509あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 00:15:49.89iC7kE+pc0 (1/7)

男「……逃げないから、とりあえずこのウロボロスを解いてくれ」

悪魔娘「………分かった」ジャララッ………

ショゴス娘「てけり、り、てけり、り♡」ウネネネネ…………♡ ハグッ………♡

男「あぁ、あぁ………よしよし、カルル。………我慢してたんだな」ナデナデ………

ショゴス娘「てけり、り、りりりっ♡ てけりぃ…………♡ ん、ちゅりっ………♡」チュッ…………♡

男「ん…………れろ……………はぁ……………カル、ル………………」チュッ、チュプッ…………♡

ショゴス娘「ちゅ………んけり…………♡ んむっ、りぃ…………♡」トロトロトロォ…………♡

悪魔娘(………今は二人の時間。俺はおいとまするとするか。頑張れよ、カルル)ガラガラピシャッ………

チャプッ、パチャッ………

どう抱きますか?(見たところ性器も乳首もありません)>>下


510以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/30(月) 00:21:58.61samEeAiEO (1/1)

耳から軽く脳に干渉してもらい
男が好みの体型やプレイなどをフィードバックさせる
その上で抱き締めているだけで互いに強烈な快感と愛情を
精魂尽き果てるまで交信し合う

みたいなのはいける?


511あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 00:47:42.83iC7kE+pc0 (2/7)

でぇじょうぶです。


512あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 13:49:14.46iC7kE+pc0 (3/7)

男「なあ、耳から、少し脳に干渉して俺の記憶をフィードバック出来るか………? まだ、女の身体の事もよく分かっていないみたいだしな…………」

ショゴス娘「てけりぃ………♡」ニュレロッ…………ツプッ、ツツツツ………♡

男「っ、ふ………………………!」

男(脳内に、何かが侵入している………頭の中を舐められているようで、何か、不思議な快楽が脳天を刺激、している……………!)

ショゴス娘「んけりり………てけり、り……………」ウニョウニョウニョ…………

男「体型を変えようとしているなら、そのままで良いぞ。そのままの君を愛したい…………」

ショゴス娘「けりりっ…………♡ てけり、り…………」ズニュゥゥゥ…………ジュルルッ、チュポンッ♡

男「…………くっ…………ふぅ………………」

ショゴス娘「んてけりっ…………♡ てけり、りぃ……………♡」ムニュルルル…………クパァ…………♡

男「おお………よく出来たな」

ショゴス娘「てけり、り…………♡」

男(カルルの胸には乳首のような突起がつき、秘部にもちゃんとした性器が作られている…………っ、しょ、処女膜もあるのか…………!)

男「………じゃあ、カルル…………始めるぞ」

ショゴス娘「てけり、り………♡ てけり、りぃ………♡」

男(まずは前戯として、秘部を舐めるか。初めての感覚だろうから、優しく、ゆっくり…………)プチュ…………チュル、チュパッ、ペロッ、レロレロ……………♡

ショゴス娘「て、てけりっ…………♡ てけりっ、りっ………♡」バチバチッ♡ チカチカッ………♡

男「ん…………んん、ん………………」ペチュペチュペチュ、ペロ、チュパ、ペロォ…………♡

ショゴス娘「んけりっ♡ んてけり、りぃいぃっ♡」プシャァァァ…………♡ チョロチョロチョロ…………♡

パチャパチャ………

ショゴス娘「ん、てけり、り…………てけり、り……………♡」ハァ、ハァ………♡

男「気持ち良かったか………? カルル………」

ショゴス娘「てけり、り…………♡」

男「本番、するか?」ビッギ♡ ビギッ♡ バキッ………♡

ショゴス娘「てけりぃっ♡」パカァ………♡ クチュクチュッ………♡

男「っ…………ふぅ………」プチュ…………ズプ……………♡

ショゴス娘「てけり、り…………っ♡ んけりりりりりぃっ…………!♡」

男「カ、ルル……………!」ズプ…………ブチブチッ、ブチチッ…………♡

ショゴス娘「っ………! けりっ…………♡ て………けりっ…………りっ…………♡」ウネウネウネ…………♡ ガシィ………ギュッ…………♡

男「カルル…………! くっ、ふぅっ…………ふぅぅっ……………!」ズズ…………ズプンッ………♡ ズプ、ズプッ、ズチュ、ズチュ♡

ショゴス娘『気持ちぃい…………♡ とうさん、とうさんっ…………♡ とうさぁぁんっ………♡』ギュゥゥゥ♡ ウニョウニョウニョウニョォ♡

男(カルルの膣内はとてつも無く気持ちが良い……………! 俺の記憶を読んだからか、俺の気持ち良いところを全て知り尽くしていて…………これは、ヤバい……………っ!)ズップ、ズップ、ズッチュ、バッチュ♡

ショゴス娘「てけり、りぃ♡ てけりり、てけりりっ♡」ニュル、ニュルンッ………ツプッ♡

男「っ………!?」ビクッ………!

男(こ、これ、は…………カルルの愛情が、快楽が直接、流れ込んでっ………!)

男「か、カルルっ………! これ、ヤバい、なっ…………!」ズチュッ♡ ズチュゥ♡

ショゴス娘『とうさんっ♡ とうさんの愛、おいしいっ♡ 愛されて嬉しいっ♡』

男「ああ、カルル…………俺もだっ! 君の愛が、とっても心地良いっ………!」ズッチュズッチュズッチュズッチュ♡

ショゴス娘『とうさぁんっ♡ とうさんとうさぁんっ♡ 赤ちゃん産ませてぇっ♡ 赤ちゃん、頂戴ぃっ♡』

男「カルルっ………! だ、出すぞぉ………! 受け、取れぇっ!」ズッチュズヂュッ、バチュンッ♡

ショゴス娘『とうさんの赤ちゃんっ♡ とうさんの赤ちゃんとうさんの赤ちゃぁんっ♡』


513あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 13:49:40.92iC7kE+pc0 (4/7)

男「く、っぅ………! カルルっ………!」ドビュルルルルルルルルルルリュゥッ♡ ビュゴッ♡ ビュグググググググググググググゥゥゥウウゥウウゥ♡

ショゴス娘「てけりりりりりっ♡ てけりりりりりりりりりりりりりりりりぃっ♡」ギュゥウゥゥゥウウウゥゥゥゥゥゥゥ♡

男(カルルの腹が膨らんで、薄くなって白い俺の精液が透けて見えている………カルルの子宮と口は直通しているらしく、口の端から垂れた静液を舐めとり飲み込んでいる…………大浴槽の一角は、白濁色になってしまった……………)

男「ふぅ、ふぅぅぅう……………はぁ、はぁ、はぁ……………出た、な…………」

ショゴス娘『とうさんの愛、おいしいよぉ…………♡ 中に、たーーーっぷり…………♡』

男「カルル…………ん、んちゅ、ちゅぷっ…………」

ショゴス娘「てけりり、てけりりぃ…………んてけり、り………ちゅぷりりぃ………♡」

男「ふぅ………………」

男「……………ところで、カルル。喋って…………?」

ショゴス娘『え………聞こえてる…………?』

男「ああ、聞こえているよ。………喋っている、と言うよりも心に直接語りかけてくる感じでな」

ショゴス娘『………じゃあ、多分意思疎通しているんだよ…………♡ ギュッて抱っこして、エッチで繋がって…………凄い、心の距離が近くなっているからかなぁ……………♡』

男「ついでに耳にも触手を入れられているしな」

ショゴス娘『えへへぇ……………♡ …………でも、心配だな…………』

男「…………? 何がだ?」

ショゴス娘『だって、カルルずっと「てけり、り」しか言わなかったし…………とうさんと話すと、「喋るとなんか嫌」とか、「前のままが良かった」とか言われそうで…………』

男「俺はそんな事は気にしないよ。君と話せて本当に良かった。君の本当の気持ちを、もっと聞きたい。もっと、愛している言葉をかけられたい……………もっと、可愛い声を聴かせてくれ……………」

ショゴス娘『いいよ、とうさん…………♡ 精魂尽きるまで、愛してけり、りぃ♡』



男(結局あれから数プレイを大浴場の中で行い、そのあとはベッドでギシアンしまくった。途中から丁度今夜順番が回ったスララとスーラ、スライムの子供達とも、一緒にギシアンしまくった。二人とも可愛かったなぁ…………流石の俺も、もう何にも出ねえな…………)

スライム娘「あ、旦那様。お目覚めですか………♡ ん、ちゅっ………♡」

男「ああ、スーラ………ん………ちゅぷ、ちゅるぅ…………」

スライム娘「ぷはぁ…………♡ ……昨夜は、凄かったですね…………♡ カルルちゃんの力を使って、みんなの快楽をリンクさせて…………♡」

男「あれは本当に凄かったな…………また次に機会があったらやってみたいな」

スーラ「んみゅ…………♡ ごにょごにょ…………♡」

スライム子達「ぴぃぃ……………♡」ゴポゴポ………♡

ショゴス娘「Tekeli-li…………Tekeli-li………………♡」キラリ…………♡

男(また嫁が、増えてしまった…………もうこれ以上増やしたら流石の俺でも捌き切れない。もう不要不急の結婚は止めよう……………)ナデナデ………♡

ショゴス娘「ん、けりぃ…………♡」


514あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 13:51:42.87iC7kE+pc0 (5/7)

終わりです。


515あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 13:56:01.09iC7kE+pc0 (6/7)

次のアフターストーリー

~とあるスライムの覚悟 「わたちは指輪しませんです!」~

時は少し戻り帰還より半年後。スライム子の中の一人の話です。


516あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/03/30(月) 13:56:37.69iC7kE+pc0 (7/7)

主人公となるスライム子の名前>>下


517以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/03/30(月) 14:24:49.33UFngyJ1bo (1/1)

リム


518あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/04/02(木) 18:51:14.30K16QyZt/0 (1/6)

~帰還より半年後~

わたちはあふろぢじあっくすらいむ(アフロディズィアックスライム)のリムです。
おとうさんは魔神で、おかあさんはその魔神の最初のお嫁さんです。
わたち達、おとうさんの子供は生まれてからしばらくしたらおとうさんのお嫁さんになるです。
でも、わたちはそれを断ったです。
みんなはわたちにおとうさんのお嫁さんになるように勧めたですが、わたちは断ったです。
なんでかって理由を聞かれると困るですが、今日はわたちのその理由をお話しするです。

出会いは、おとうさんがゆーしゃと戦った時でしたです。
ああ、あの姿に一目惚れしたです。
みんなにかっこ良く指示を出して、ゆーしゃの攻撃で崩れた崖崩れから助けてくれて………
あの姿に一目惚れしたです。
だから、わたちがおとうさんと結婚しないのは好きな人が出来たからです。
だからわたちは………ごめんですけど、おとうさんの指輪はしませんです!




519あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/04/02(木) 18:52:16.92K16QyZt/0 (2/6)



ゴブリン長「東にレッドドラゴンが出現した、と……報告ありがとう」

ゴブリン「はい」

バタン………

ゴブリン長「ふぅ…………今日の職務も、ようやく半分か……………」

わたち「おつかれさまです」

ゴブリン長「ん? あれ?」

わたち「ここです!」

ゴブリン長「あ、ぉお。リムお嬢様、また天井に張り付いていらしたのですか」

わたち「だからわたちには敬語じゃ無くても大丈夫です! あとわたちの事はリムと!」

ゴブリン長「あ、はい………ですが、一応男様のご令嬢なので、敬語で話させて頂きます。リムお嬢様」

わたち「分からない方ですね………」ボトッ

ゴブリン長「おっと………大丈夫ですか?」

わたち「大丈夫です! ………ところでゴブリン長様。このあと自由なお時間はあるですか? 忙しければ諦めるですが、お時間があればお散歩でも…………」

ゴブリン長「時間、ですか………まあ大丈夫ですよ。ですがしばらくお待ち頂けるでしょうか? そういう事なら、あと1時間で全ての業務を終わらせるので」

わたち「あ! む、無理しなくていいです! 夕方でも良いです」

ゴブリン長「分かりました。では後ほど………」

わたち「また後で来るです!」

~郊外、草原~

ゴブリン長「良いお天気です!」

わたち「そうですね!」

ゴブリン長「…………あの、リムお嬢様。なぜ、いつも私と散歩を?」

わたち「え? えっとー…………理由なんてないです。ただ一緒にお散歩したいです」

ゴブリン長「そうですか………」

わたち「……………」

わたち(ゴブリン長様には、恋人も配偶者もいない事は確認済みです。出来れば、アタックしたいですが………わたちはちっちゃいスライムの一匹です。例え魔神の娘でも、このカッコ良くて、強くて、逞しいゴブリン長様とは釣り合いませんです…………)

わたち(この片想いは、ずっと心に留めておくです…………)

ゴブリン長「リム様。もうそろそろ夕刻になりますね。夕焼けが綺麗な場所を知っているのですが、行かれますか?」

わたち「あ、行くです!」




520あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/04/02(木) 18:53:13.18K16QyZt/0 (3/6)



わたち「うわぁあぁ~…………♡ きれいですー♡ お空が真っ赤で、おんなじ色のわたちが溶けていくみたいです~…………♡」

ゴブリン長「疲れた時は、こうして空気の澄んだこの場所でこの紅い空を眺めるんです。ですがまあ魔物も出るので、あまりお勧めはしませんが…………」

わたち「わたちを誰だと思っているです! 魔神の娘です! 指輪をせずとも、普通の魔物なら何でも無いです!」

ゴブリン長「はは………そうですね」

わたち「…………もし良ければ、またここに連れてきてくれるです…………?」

ゴブリン長「ええ、宜しいですよ。また時間の取れた時にでも………」

わたち「嬉しいです…………♡」

ゴブリン長「はい」

…………バッサ、バッサ、バッサ、バッサ…………!

わたち「………ん? 何の音です………?」

ゴブリン長「この羽音………まさか………!?」

赤龍「GYAOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!」

ゴブリン長「レッドドラゴン………!? なぜここに!?」

わたち「う、ぅわぁああああああぁああああっ!? ま、真っ赤、ですっ………! こ、こんな時になんですが、めっちゃ綺麗です……………!」

ゴブリン長「リムお嬢様っ! 下がってください! 私の後ろに………!」シュルルルゥンッ…………! ジャキン!

わたち「め、めっちゃカッコいい、です……………♡」

赤龍「GYAOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!」

ゴブリン長「男様のご令嬢に何かある訳には行かない…………! なんとしても、守って見せる!」



赤龍「GU、guUUUUUUUUUoOOOOOOOOOOOOOOO……………!」ボロッ………

ゴブリン長「はぁ、はぁ…………! う、失せろ………!」ボロッ………

わたち「ご、ゴブリン長、様…………!」

赤龍「GuoOOOOOOOOOOOOOOOo!!!!!」ブゥンッ!

ドガァァンッ! ガラガラガラッ!

ゴブリン長「あ、危ない!」バッ!

わたち「う、うわぁああぁあああああっ!」

ガラガラガラガラ……………!




521あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/04/02(木) 18:53:53.52K16QyZt/0 (4/6)



わたち「………………ぅ…………うぅん…………?」

わたち「あれ、真っ暗です…………けほけほ……………ここは……………?」

ゴブリン長「お目覚め、ですか……………リムお嬢、様…………」ポタ、ポタ…………

わたち「そ、そこにいるのは、ゴブリン長様…………? ………う、うわ…………ち、血が……………! 火傷もしてて、骨が…………ち、治療、するです…………!」

ゴブリン長「いえ…………触らないでください……………動けません、ので……………」

わたち「え……………も、もしかして……………支えてるんですか…………?」

ゴブリン長「………男様が助けに来るまでは、保つと思いますので…………心配は、いりません…………リムお嬢様…………」

パラパラ………

ゴブリン長「…………っ………」

わたち「や、やめてです、ゴブリン長様…………! ち、血を止めないと、死んじゃうです…………!」

ゴブリン長「…………今私が力を抜けば、私達は2人とも死んでしまいます。…………せめて、リムお嬢様だけでも……………」

わたち「ダメ、嫌だ………ダメ! わたち、生き残るならっ、ゴブリン長様が一緒じゃ無いと嫌ですっ…………! ゴブリン長様ぁ…………!」

ゴブリン長「リムお嬢様……………すみません……………」

わたち(ど、どうにかしてゴブリン長様を助けないと……………)

ゴブリン長「…………リムお嬢様。最期にお伝えしたい事がございます」

わたち「嫌です…………最期なんて言わないで…………! 嫌です…………!」

ゴブリン長「…………リムお嬢様は私の名前を聞きたがっておられましたよね。………私の名前は、ドゴルでございます…………」

わたち「……………っ…………ドゴルゥ…………ぐすっ…………! 死なないでぇ…………!」

ゴブリン長「リムお嬢様…………すいません……………」

わたち(…………そう言えば、おかあさんはあいえきは使って回復ポーションを作っていたような……………でも、わたちまだ回復ポーション作ったこと無くて…………………でも、やるしか、無いです……………!)

わたち「…………ドゴル…………今から、回復ポーションを作りますです…………」

ゴブリン長「回復ポーション……………? は、はい…………」

わたち「……………んっ…………」クチュ………

ゴブリン長「えっ!? リムお嬢様っ………!? え、えっと………」プイッ………!

わたち(見て欲しくもあったけど…………まあ、いいです…………今は、ポーションを作らなくちゃいけないです…………!)クチュ、クチュクチュクチュ…………♡

ポタ…………ポタ、ポタ…………♡

ゴブリン長(リムお嬢様…………私を助ける為とは言え、なんてお姿を…………//// だ、ダメだ………し、心頭滅却心頭滅却…………! 気を抜けば、2人とも死ぬんだぞ…………!)

わたち(ドゴルの事を思うと、いっぱい出てくるです…………♡ はぁ、ふぅ…………んっ……………♡)プチャ…………♡

わたち「はぁ………はぁ…………多分、これで大丈夫です…………ちょ、ちょっと、塗るです……………」ペチャ………

シュワァァァァァ…………

ゴブリン長「っぅ…………お、おお……………確かに、ポーションのようですね…………!」

わたち「よ、良かったです…………! ………こ、今度は、お腹を治すです…………骨、戻すですから、気張ってくださいです…………!」グイ…………! ベキキ…………!

ゴブリン長「ぐ、ぐぐ……………!」ギリッ…………!

シュワァァァァァ…………

ゴブリン長「はぁ、はぁ……………あ、ありがとうございます、リムお嬢様…………」

わたち「良かったですぅ…………! ドゴル………ドゴル……………!」ポロポロポロ…………!

ゴブリン長「…………あの、リムお嬢様…………怪我は治りましたが、まだ超重量を支えているので、抱きつくのを控えて貰えると…………」

わたち「あ、ご、ごめんです…………!」




522あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/04/02(木) 18:54:23.04K16QyZt/0 (5/6)



ガラガラ…………!

……………い…………聞こ………………! 今助け……………!

ゴブリン長「…………リムお嬢様………リムお嬢様!」

わたち「ん………んぅ…………? ドゴル…………?」ゴシゴシ………

ゴブリン長「男様の声が聞こえます…………!」

わたち「え、ほんとです!? おとうさーん! おとうさーん!」

………………声……………! ここ……………!

わたち「良かったです………聞こえた見たいです!」

ゴブリン長「ええ…………良かった、ですね……………」

わたち「………ずっと、支えててくれたです……………?」

ゴブリン長「………はい…………気温差からして、もう外は朝でしょうね……………もう、ヘトヘトですよ……………」

わたち「………ありがとうです、ドゴル…………れっどどらごんからわたちを守ってくれて……………崖崩れからわたちを助けてくれて…………♡」

ゴブリン長「いえいえ…………ゴブリン長として、当然の事をしただけです……………」

ガラガラガラガラ…………

わたち「もう、おとうさん来たです………あの、ドゴル…………」

ゴブリン長「なんでしょうか、リムお嬢様」

わたち「…………あいえきのポーションを作るためにオナニーするなんて、わたち、普通の人の前ではしないです…………ドゴルが、特別です…………」

ゴブリン長「特別………」

わたち「あのね、あのね、ドゴル…………♡ わたち、ドゴルが好きです………♡ おとうさんの戦いの時に崖崩れから助けてくれた時から、好きです…………♡ みんなおとうさんがカッコ良くて一番素敵って言っているけど、わたちはドゴルが一番素敵だとおもうです…………♡」

ゴブリン長「そ、そう、ですか……………」

わたち「………この告白はちっちゃい子のお遊びとは違いますです…………本気、なんです……………ドゴル…………応えて、くれるですか…………?」

ゴブリン長「…………確かに、私には想い人もいなければ、配偶者もいません…………ですが、今暫くお返事はお待ちしていただけないでしょうか…………?」

わたち「うん、良いです…………それまでは…………♡」チュッ

ゴブリン長「っ…………」

わたち「このキスで、約束です…………♡」

ガラガラガラガラッ!

男「リム! ゴブリン長! ……………良かった…………!」

ゴブリン長「見ての通り、大丈夫です男様…………リムお嬢様は……………ご無事で…………」フラァ………ドサァッ!

男「ゴブリン長っ!?」

わたち「ドゴルっ…………嘘………! 嫌ですっ! ドゴルぅっ!」




523あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW2020/04/02(木) 18:54:50.91K16QyZt/0 (6/6)



ゴブリン長「…………んっ……………痛っ…………」

わたち「ど、ドゴル…………! ドゴルぅぅぅううぅうぅっ! 良かったですぅぅううぅうぅ……………!」

ゴブリン長「リム、お嬢様…………心配をお掛け致しました」

ガチャ

男「目が覚めたか。あれから3日経ったぞ。………こら、リム。まだゴブリン長は疲れているんだ」

わたち「うぅ…………もう、離したく無いです…………!」ギュッ………!

ゴブリン長「大丈夫です、男様。………しっかり寝たから疲労は取れました」

男「それは良かった。上皇様も昨日見舞いに来ていたぞ」

ゴブリン長「そうですか。………ご迷惑をお掛けしました」

男「いや、こちらこそ礼を言いたい。………本当に、ありがとう。………娘のリムを救ってくれて……………」

ゴブリン長「いや、あそこに誘ったのは私です。………私が誘わなければ、レッドドラゴンには遭遇しなかったんです…………」

わたち「お、おとうさん………! ドゴルを責めないでくださいです………! わたちが、わたちが行きたいって返事したですっ!」

男「そんな事はしないよ。ゴブリン長。それでも、結果的に救ってくれたのは君だ。それに、一度じゃ無い。この前の事も合わせて、二度目だ。上皇様を真似て何か褒美をやろうと思っているんだが………何か欲しい物はあるか?」

ゴブリン長「そうですね………少し、返事は待ってもらえますか?」

男「ああ、良いぞ。…………じゃあ、またな。………リム。まだここにいても良いが、夕飯までには帰ってくるんだぞ」

わたち「ぐす………分かったです………♡」

バタン

わたち「ドゴル…………良かったですぅ……………♡ 大好き、ですぅ……………♡」

ゴブリン長「…………リムお嬢様。あの、よろしいですか?」

わたち「ん………良いですよ…………」

ゴブリン長「…………お返事は、『はい』です」

わたち「……………え………?」

ゴブリン長「リムお嬢様の告白の返事です。『はい』、と。………この答えを出すのに少し不安がありましたが、男様と話した事によりその不安は消えました。男様の褒美に、私はリムお嬢様を頂きたいと思うのですが、宜しいでしょうか?」

わたち「あ……………うん…………はい…………♡ わたちを………貰ってちょうだいです…………♡」

ゴブリン長「リムお嬢様…………!」

リムはどう抱かれますか?(今この場で無くとも良いです)>>下


524以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/04/02(木) 22:31:14.36ZavWwkQi0 (1/1)

優しく恋人の様に抱かれる