858 ◆HAYARIDvxk2020/01/31(金) 23:55:21.21bALB4Hewo (2/2)



あけ
おめこ
とよろ


今年もよろしくお願いします
アンケートで決まったんだからしょうがないですよね!


おやすみなさい







8591レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/02/01(土) 23:27:11.65L7BxDrk2o (1/1)



「失礼します」


かかり湯をしてひとこと良子さんに断りをいれて同じ湯船に浸かる
特に深い意味はないがなんとなく向かい合うかっこうだ


そうなると必然的に目の前の良子さんが視界に入ってしまう



十人が十人間違いなく美人だと認める整った顔立ち
雪かと見紛うほどの白い肌
そして湯船に浮いてしまうキレイな球型の豊満な乳房
眼福とはこういうことをいうのだろう


いつまでもこうしていたい
そうすれば今日の出来事は雪と同じように溶けて消えてなくなってしまうだろう


「少しお話しませんか?」


「お話……ですか……?」


「イエス」


そういって良子さんが抱きしめてくる
いや包み込むというべきだろうか


「このままで聞いていてください」


顔を胸に包まれながら優しい声が降り注いできたのだった








8601レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/02/07(金) 23:59:19.85hahaA6bDo (1/1)



「プロとアマの違いってなんだと思いますか?」


俺を自らの胸に抱き寄せたまま良子さんが尋ねてくる
心地よい感触のせいか頭が回らず答えが思い浮かばない


「答えは『安定感』です」


「え?」


「運という最大の不確定要素がある以上まったくの初心者にもグランドマスターを倒すチャンスがあります」


うなずく


「しかし勝ち続けることはインポッシブルです, 少なくとも和了ならともかく1位で半荘を終えるのは絶望的です」


悔しいが今日1日身をもって実感したことだ
疑いようのない事実だ


「たとえ調子や運が悪くてもチャンスが来るまでしのぎきり, 最終的に勝利する, それができるのがプロフェッショナルです」


「はい……」


そう絞り出すのが精一杯だった……


「そんななか……ナイスファイトでした, よく頑張りましたね」


そういって頭をなでてくれる


「は……い……」


いつの間にか涙が溢れてとめられない


「今は見られる心配もナッシングです, 私の胸を貸すくらいしかできませんが思い切り泣いてください」


一層強く抱きしめられたその瞬間俺の中の最後の堤防が決壊した……








8611レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/04/11(土) 23:35:42.83BKcjAQMvo (1/1)



「スッキリできました?」


俺を抱きしめて頭をなでながら良子さんが尋ねてくる


「はぃ」


そう振り絞るのが精一杯だ


胸に顔をうずめて泣きじゃくる
はっきり言って今の俺はかなりかっこ悪いな……


「かっこ悪くなんてないですよ」


「……え?」


ひょっとして声に出てたのだろうか?


「好きな女の子の前で精一杯カッコつけるのはグッドですが……そればかりだと疲れちゃいますよ」


「……はい」


「幸い私達だけのシークレットにできるのでどんなにかっこ悪くたってノープロブレムです」


そういってまた抱きしめてくれる
収まったはずの涙がまた溢れてきたのだった







8621レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/07/10(金) 22:33:32.80/1XL4oWBo (1/1)



「だいぶクールダウンできましたね」


「はい」


上から聞こえる優しい声に頷く


「では今度はこちらですね」


そういって完全にいきり立つ俺のリー棒を優しく右手で包み込んでくれる


「すいません……」


「ノープロブレムです, むしろ安心しました」


「え?」


「少なくとも帰ってきたときよりはだいぶマシになってますから」


「もしかして……」


「イエス」


優しい声色なのに今の俺にとってはある意味死刑宣告だった……








8631レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/07/11(土) 23:35:42.43weNrFXWTo (1/1)



「あの……この体勢はさすがに恥ずかしいんですが……」


「リラックスにはこれがベストです」


「そうでしょうか?」


「大阪に実例がいますからね」


そう目の前のおっぱいが揺れた


足湯状態の良子さんの太ももに頭を乗せる
いわゆる『膝枕』というやつだ


バスタオルを敷いているとはいえひんやりとした床
ただその冷たさがなお一層熱を持つそこを鎮めるにはちょうどいいかもしれない


「あとは……」


「え?」


豊満な乳房でのしかかってくる良子さん
太ももとおっぱいというある意味夢のサンドイッチだ


「気持ちよくなってくださいね」


そういって俺のリー棒をゆっくりとしごき始めるのだった








8641レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/07/13(月) 22:38:50.466sPvy0o+o (1/1)



「気持ちいいですか?」


小刻みに体を揺らしながらしごいてくれる良子さん
ほんのり顔を出した恥ずかしがりやのち首の程よい刺激がアクセントになって気持ちいい


だけど高校生にもなってこれはどうなのだろうか?
そんなことを考えられるだけの理性は残っているはずだった


「おねえさんに甘えてくださいね?」


そういって耳に息を吹きかけられた瞬間俺の中の理性は崩れ落ちた


「大きなベイビーですね♪」


完全に顔を出した乳首に夢中になってむしゃぶりつく
チュパチュパという下品な水音がどんどんを俺を掻き立てていく


「……ぅん」


喘ぎ声をこらえながらかたや頭をなでながらかたやリー棒をしごいてくれる
そんな快感のまま射精に導かれていった


「気持ちよかったですか?」


「はい……」


紛れもない俺の精液が良子さんの胸を伝って滴っていた







8651レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/07/25(土) 23:59:20.95YL9w7YQ6o (1/1)



子供をあやすように頭をなでてくれている良子さん
嬉しくもあるがさすがになされるがままというのもなんとなく悔しいと思ってしまう


「良子さん」


「ワッツ?」


「喉乾きました」


「たしかに結構バスにいましたもんね」


頷くたびに胸が揺れている


「なにかドリンクを……」


取りに行こうと立ち上がろうとした良子さんの腕を掴む


「俺, 良子さんのジュースがいいです」


「さすがにそれは……」


「だめですか?」


「わ, わかりました……」


湯の音にかき消されてしまいそうな儚い返事だった







8661レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/07/26(日) 23:53:57.09O9BdSBbIo (1/1)



「こ, こうですか……?」


椅子に腰掛け足を広げてくれる良子さん
なんとなくだが正座して正対する


前のめりになりながら『飲み口』へと顔を近づけていく
そして改めて『飲み口』をしっかり観察する


「おお……」


思わずそんな声が漏れてしまう


ビラビラの気配すらない一本筋
ぽってりと膨らんだ美味しそうな土手
サラサラと染み出している『ジュース』


俺の興奮を掻き立てるには十二分すぎるくらいだ


「失礼します」


サラサラと流れてくる愛液を舌先ですくい取っていく


「……うん」


僅かではあるが漏れ出る喘ぎ声


そんな声は俺が舌を沿わせるたびに漏れ出る控えめな喘ぎ声がとても耳障りが良いのだ








8671レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/08/29(土) 00:30:04.235lx8X3DLo (1/1)



とはいえいつまでもなめるだけというのも味がない
よだれを垂らしているぽってりと膨らんだ厚みのある唇に唇を押し付ける


「ひゃう!?」


不意の口づけにかわいらしい喘ぎ声とも悲鳴ともとれる声があがる
そんな声をもっと聞きたいと思いつつも唇に吸い付いていく


「ふりーず!ふりーずです!」


どうやら良子さんも気持ちよくなってくれているらしい
もっともっとと懇願してるれるのははっきり言って嬉しい


ジュルジュルと下品な音を立てながらさらに唇に吸い付いていく
湧き水をすくい取るというよりも搾り取っているみたいだ


かなり気持ちいいのか次第に前かがみになってくるせいで頭が心地よいクッションに包まれる
喘ぎ声が甘い息とともに降り掛かってきてますます興奮をかきたててくれる


「ダメ!ダメです!」


そんな悲痛な叫びに唇を離したときだった


「見ないでください……」


「え?」


唇から勢いよく放たれる噴水が俺の顔を襲う
ツンと鼻をつく独特の匂い
そして足元にできていく黄色がかった泉


声を押し殺して泣き出してしまう良子さん
『おもらし』という事実は泣き出すには十二分すぎるだろう








8681レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/13(日) 22:12:47.622ZQUOzBko (1/1)



とりあえず俺にできることをしよう


四つん這いになり犬さながらに良子さんの股間にむしゃぶりつく
ツンとした刺激臭が鼻をつくが不思議と苦にならない


「ふ, ふりーず……」


そんな声が聞こえる気がした
しかしそんな声に耳を傾ける余裕はない


だんだん硬度を帯びてきた俺のしっぽが地面に擦れて気持ちいい
小刻みに腰を振りながら舌で唇を舐め取っていくのだ


「わ, わかりました!わかりましたから!」


俺の頭を胸に抱え込み甘い声を漏らしながら懸命に哀願してくる良子さん
そんな声はかえって俺の興奮をかきたててくるのだ


「その……私また……」


先ほどとは明らかに違う噴水が
しかし先程と同じ場所から上がった


「ふぅ……」


奇しくもそれは……同時に噴き出した俺の白濁液と混ざっていったのだった







8691レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/16(水) 22:24:54.71ozotg+V0o (1/1)



「そろそろあがりませんか?」


「そうですね」


無言で床を掃除したあと湯船で他愛のない話をして体を温めた
さすがにこれ以上はいろいろな意味でのぼせそうだ
良子さんも同様らしい


「……あ」


バスタオルで体を拭いていた良子さんが声をあげた


「どうかしました?」


「着替えをフォゲットしました……」


「……あ」


着の身着のまま大浴場へとやってきたのだ
制服こそあるものの替えの下着や浴衣など持ってきていない


「どうしましょう……」


少なくとも予備の浴衣があるというラッキーはなかった


「上だけでも羽織ってさっさと部屋に戻るしかなさそうですね」


「イエス」


こうしてボタンすら留めていない露出魔が出現したのだった……








8701レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/19(土) 23:55:07.92c1QQAP0ko (1/1)



なんとか誰にも会わずに薄暗い廊下から部屋へと戻ることができた
もしも出会ったとしたらその人は被害者か加害者かはわからないのだが……


襖を開けると電気も暖房もつけっぱなしだったらしい
一刻も早く暗くて寒い廊下から避難できたことは感謝だ


「なんでしょう?」


後ろ手に襖を閉めた良子さんが怪訝な顔をしている


「いや, その……」


「あまりジロジロ見られるのは恥ずかしいのですが……」


「……すいません」


雪の薄明かりの中で見た姿と今見た姿
そんなギャップから目を反らせる人間はいるだろうか


「とにかく今は少しでも寝てリカバリーを図りましょう」


そういって痴女スタイルのまま布団に潜り込み俺を手招きしている


「そうですね」


たしかに眠気には抗えない
電気を消して布団に潜り込んだ


「グッナイ, 京太郎くん」


「おやすみなさい……」


俺の頭を胸で受け止めて優しく頭をなでてくれる良子さん
心地よい眠りへと落ちていったのは当然だろう……








8711レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/20(日) 23:32:40.19bcsG9W7to (1/1)



翌朝, 目を覚ますと閨には俺だけだった
昨晩の感触を思い出しつつまだ寝ぼけたままでトイレへと向かった


「あの……」


「す, すいません!」


袖を通してこそいるがボタンを留めていないブラウス姿
用を足すためか腰掛けた彼女の均整の取れた肢体は顕になっている


半ば習慣化しつつあったが少なくともこの状況はよろしくない
あわてて逃げ出そうとしたときだ


「それ……大丈夫ですか……?」


同じように羽織っただけの俺のカッターをつまんだ良子さんが尋ねてくる
少し下に向けられた視線の先には俺より一足早く目を覚ましたリー棒がある


「ええ, まあ……」


なんとかお茶を濁してその場から離れようとする


「私に任せてください」


そう言うが早いか口いっぱいに俺のものを咥え込み上下にしごき始める


「ま, 待ってください!」


せめてもの俺の抵抗だったが快楽に抗うことはできない
結局なすすべなく放尿が始まった良子さんの顔をその肢体を白く濁してしまったのだった







8721レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/22(火) 00:02:24.635O3yv7Tbo (1/1)



さすがにそのままというわけにもいかず部屋に備え付けの露天風呂に二人で入る
痴女スタイルと全裸の違いにまた興奮をかきたてられるのは仕方ないだろう


「あいかわらずビッグですね……」


「すいません……」


そうは言いつつも寝そべった俺の顔の前でお尻を振りながら丁寧に胸で挟んでしごいてくれる良子さん
ひんやりとしたバスタオル越しの床と温かい良子さんの舌の対比が気持ちいい


「……私のはなめなくて大丈夫です!」


怒ったようにいうのがかわいらしい
上の唇で俺のリー棒を気持ちよくしてくれるのならば下の唇は俺が面倒みてあげなければならないだろう


「もう……」


そう言いつつも満更でもないみたいだ
ほとんど同時に絶頂に達し洗い流して湯船で冷えかけた体を温める


「あ……」


問題は風呂から上がったときだ


「どうかしました?」


「その……着替えが……」


「あ」


荷物のある俺とは違い良子さんはブラウスを羽織っただけでこの部屋に来たのだ


「とりあえず予備の浴衣で戻るしかなさそうですね」


「イエス……」


下着すら着けない全裸に浴衣を着る良子さん
しっとりと張り付くのがまた色っぽい


「京ちゃん, 起きてる?」


どうやら朝ごはんに迎えに来てくれたらしい咲
そんな咲が部屋を見て察したかのように大きなため息をついたのだった







8731レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/23(水) 23:53:29.68aEP1UZfMo (1/1)



『いただきます』


食堂へつくとみんなが揃っていて準備万端だ
幸いなことにあまり待たせてはいなかったらしい


咲と良子さんの間に挟まれて朝ごはんを食べる
とはいえ他愛のない会話もなく重苦しい空気だ


「いやあ, 昨夜は何も食べなかったからお腹ペコペコですよ」


なんとか場を和ませようと明るく振る舞おうとするが効果はないらしい
それもそうだろう
昨日の無残な結果
気を遣うなというのは到底無理な相談だろう


「ノープロブレムですよ」


そんな重苦しい空気を打ち破ってくれたのは俺の隣の良子さんだった


「少なくとも点棒が残っている限りリザインはまだアーリーです」


「はい」


「少なくともまだそんなのノーウェイですよね?」


「おふこーすのーうぇいです」


そんな俺の中途半端に笑いが起きた
和気藹々とはまではいかなくとも重苦しい空気の払拭には成功したのだった









8741レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/24(木) 23:10:45.190tvJ/tNko (1/1)



朝食を終え出かけるための準備をするために一旦部屋に戻る
解説の仕事があるらしい良子さんも俺たちと一緒に出かけるみたいだ


「あ, 良子さん」


先程のお礼を言おうと思って声をかける
どうやら聞こえなかったらしい


「良子さん」


もう一度呼びかけて肩を叩こうとしたときだ


「はい?」


振り返ったせいで空振った手首が帯を解いてしまう


「「あ」」


はらりと落ちる帯
ひらりと開かれる浴衣


「……見ました?」


「……すいません」


慌てて浴衣を戻すが後の祭り
下着を着けていないせいで均整の取れた裸体がばっちり見えてしまったのだった







875以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/09/25(金) 00:18:16.62XWr4RQEg0 (1/1)

乙です
良子さんエロいとしか言いようがない


8761レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/25(金) 23:02:12.52ZeCkLVvro (1/1)



良子さんの裸体に名残を惜しみつつ部屋へと戻る


「きゃー京ちゃんのえっちー」


襖を開けると浴衣をはだけた咲がいた
良子さんと違ってパンツは穿いていたが


「なんだその棒読みは」


「うーん……お約束?」


そういって首をかしげる咲
かわいいのは事実だが先程の良子さんと比べてしまうと……


「まあその……ドンマイ」


「さすがに失礼すぎないかな?」


理由はわからずとも咲はむくれてしまった


「そのわりにはおちんちんおっきくなってるじゃん」


良子さんのあんな姿を見たからとはいろいろな人の名誉のために黙っておこう


「もう, 京ちゃんはしかたないなあ」


微塵もそうは思えない楽しそうな口調で手慣れた様子でトランクスをずり下げた咲は甘勃ちのモノを楽しそうに咥えこんだ








8771レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/27(日) 00:00:34.48He3jgzkRo (1/2)



甘勃ち気味だったはずなのにしっかりと咲の口の中で大きくなってしまう
時折見せる勝ち誇ったような咲の上目遣いがかわいいと思ってしまったのが悔しい


そんな俺の気持ちを知ってか知らずかさらに強く吸い付く咲
小さな口に懸命に咥え込む健気な姿にどんどん射精感が高まっていく


「咲, ごめんそろそろ……」


引き抜こうとした俺の足にしがみつきがっしりとホールドする咲
とどめとばかりの強い吸い込みにそのまま根本から引き抜かれるのではないかと思ったほどだ


3回目とは思えないほどの量と粘度に思わず咲がむせてしまう


「大丈夫か……?」


「うーん……さすがにこれは予想外だったかなぁ……」


ケホケホと咳き込みながら咲が答える
口の端から漏れ出している精液は粘度のせいでなかなか垂れていかない


それでも重力には逆らえず起伏に乏しい咲の体をゆっくりと伝っていく
色素も膨らみも薄い乳首の先端に達したとき俺の中の何かが外れた気がする


「シャワー浴びなきゃ……」


「……そうだな」


「ふぇ!?」


予想外の行動だったらしい
足首までパンツをずりさげられ仰向けにされたせいで身動きをうまく取れない咲
しっとりと湿った割れ目に下品なまでに音をたてながらむしゃぶりついてやった







8781レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/27(日) 22:23:56.83He3jgzkRo (2/2)



「結局シャワー浴びなきゃいけなくなったじゃん……」


むくれている目の前の咲の髪の毛を洗ってやる


「咲が漏らしたもんなー」


「漏らしてないもん!」


見事な噴水のカウンターを受けたのでドローだ


「こんなことしてていいのかなあ……」


「今更ジタバタしたってどうにもならなしなー」


「それはそうかも知れないけどさ……」


「とりあえずトバされない限りチャンスはあるだろ」


「かなり絶望的だと思うよ?」


「まあなんとかなるって」


「京ちゃんがそういうんだったら私も信じるよ」


「おう」


膝に座らせた咲の乳首をいじりながら湯船で体を温める
せめてもの抵抗なのか自分の割れ目を俺の股間にこすりつけてくる


「きょ, 京ちゃん!」


限界が近い咲の両膝の下に手を入れて抱えあげ思いっきり股を開いた状態で同時に絶頂に達した
そのまましばらくへたり込んでしまったせいで準備がギリギリになってしまったのだった……







8791レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/28(月) 22:18:55.81eKuqdUlao (1/1)



「逃げずにちゃんとくるなんて感心だねい」


「立派!」


杏果さんに会場まで送ってもらい控室に向かおうとすると咏さんと理沙さんに出会った


「まだまだトバされてませんからね」


「たしかに諦めないことは大事だねい」


そういってケラケラ笑う咏さん


「大事!」


しきりに頷く理沙さん


そんな二人は俺は眼中にないみたいだ
現状で10万点以上差があるのだからある意味当然だろう


「ま, せめて東場くらいはもってくれないと盛り上がらないぞ」


3人の視線が一斉に声の主の方に向く
暫定1位でもある現雀竜王だ


「しぶとくあがいてやりますよ」


そういって控室へと戻っていった
心臓の鼓動が速くなっていたのはどうしてだろう
ただ, 顔はふてぶてしく笑っていたことは自分でもよくわかった







8801レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/09/30(水) 00:28:10.30M7Ogt8n8o (1/1)



「京太郎の生還にーかんぱーい」


『かんぱーい』


染谷部長の音頭に合わせて部屋中のいたるところからグラス同士のぶつかる音が聞こえる
ちょっとしたお祭り騒ぎだ


「まさか須賀くんが今日も生き残るなんてね~」


元部長がケラケラと笑いながらいう


「さらに言えば今日だけの収支ならトップですよ」


「といってもまだまだ3万点ぽっちじゃ勝利にはほど遠いじょ」


「まあまあ, トバされなかっただけでも上出来なのにさらに増やせたんだから」


気心の知れた1年生トリオは容赦があるのかないのかよくわからない


「まあ和了の仕方を考えなくて言い分楽っちゃ楽だな」


「でもその中で少しずつでも点棒を拾っていくのは大切だと思うな」


「ただ世間的には京太郎くんは眼中にないからあんまり宣伝ができないんだよねえ……」


「いっそのこと負けて立ち直れなくなったところを助けに入るとかいいんじゃない?」


「しかし少しでもホープがあるならばギブアップはまだまだですよ」


大人たちの言っていることも尤もだ
ただ, 何も食べられなかった昨夜と違って今夜はしっかりご飯を食べられたのは大きな一歩だ








8811レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/01(木) 23:25:10.01VN1F+hlXo (1/1)



部屋に戻り咲を膝にのせてテレビを見る
といっても特にみたい番組があるわけでもないのでザッピングしているのだが


「あ」


適当にチャンネルをいじっていた咲の手が止まる


「かえようか?」


「いや大丈夫」


不安げに振り向いて聞いてくる咲の答えを制する
映っていたのは昨日からの雀竜王戦特集だ


街行く人々にインタビューをしてワイプの芸能人が反応をしている
まさか挑戦者がその番組を見ているとはつゆとも知らないのだろう


そしてついに咲がテレビのスイッチを切った
怒っているだろうことは簡単に想像がついた


「京ちゃんのことなにも知らないくせに……」


ポツリとつぶやく咲
その気持ちは痛いほどよくわかるし言い返したい気持ちがないわけではない
たとえ言い返しても一笑に付されるのが関の山だろうが


「しかたないさ, 俺が期待はずれだったのは俺が一番痛感してるしな」


「でも……」


「注目が低いときに華麗に逆転劇を決めるほうがかっこいいんじゃね?」


「うん, そうだね」


「さっさと風呂に入って寝るか」


「そうだね, せっかくだし大浴場に行こっか」


「お, そうだな」


「いくら私と一緒に入れるからってエッチなことしちゃダメだからね?」


「寝言は寝ていえ」


「むー!」


ぷっくりとほっぺたをふくらませる咲
かわいい









8821レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/02(金) 22:56:31.12014ygToRo (1/1)



二人で連れ立って大浴場に向かう
今日はちゃんと着替えも忘れずに持っている


「誰もいないみたいだね」


「そうだな」


暖簾をくぐって脱衣所に入ったが誰もいないみたいだ
つまり貸し切りだ


ロッカーに着替えを置くと咲がバンザイをしている


「まったく……」


口では呆れつつも制服を脱がしてやる
シンプルなブラとスカートの上にはみ出した黒いタイツが現れた


「あいかわらずちっちゃいな」


「ちゃんと大きくなってるもんねー」


そういってあっかんべーをしてくる
生意気なのでスポブラをずりあげて貧相ながらも膨らみのある旨を露出させてやる


「きゃーえっちー」


今更これぐらいではお互い動じないらしい
そのままスカートのチャックを外しパンツまで膝までずり下げる


「なんでそこで止めるの?」


「なんかエロい」


「たまに京ちゃんのことがわかんなくなるよ……」


しかたないだろう脱ぎかけには脱ぎかけの良さがあるのだから









8831レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/05(月) 21:57:41.02kjrW5M/Ao (1/1)



「そろそろ寒いんだけど」


「おう」


そう言ってくる咲を脱がしてやる


「寒いって言ってるのに脱がせるなんて変な話だよな」


「そもそも一緒にここにいるのが変なんだからね?」


「それもそうだな」


そんな軽口を叩きながらカッターを脱いでいると咲が手間取りながらもベルトを外しズボンを脱がしてしまう


「眼の前にすっぽんぽんの私がいるのに大きくなってないって失礼じゃない?」


「疲れてるときはこんなもんだぞ」


「ふーん……」


「とにかく寒いし入ろうぜ」


「そうだね」


空調があるとはいえ裸では寒い
一刻も早く温まりたかった



「きゃー須賀くんのえっちー」


脱衣所から浴場に入った瞬間そんな間の抜けた黄色い声が上がった






8841レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/06(火) 22:51:53.92fp8Db9Yqo (1/1)



なんだよこの状況は……


足だけを湯船につけて浴槽の縁に腰掛けてひざ掛け代わりにタオルをかけた竹井先輩
同じように座っているが前半身をタオルで覆っている染谷部長
肩までしっかり浸かって温まっている和と優希


「えっと……」


突然の状況を飲み込めないがとりあえずタオルで股間だけは隠す


「そがん寒いところに突っ立っとらんでこっち来んさいや」


「ほら, 行こう」


染谷部長の手招きに合わせるように咲に手を引かれる


「私達と一緒にお風呂なんて身に余る光栄だと思い知るがいいじょ」


そういって優希がない胸を張っている


「それとも須賀くんは私達とお風呂なんていやかしら?」


小悪魔めいた竹井先輩の質問に首を横に振る


「……恥ずかしいのでジロジロ見ないでくださいね」


股間をチラチラ見ながら言っても説得力は皆無だぞ, 和


「ま, ご褒美だと思えばいいんじゃないかな」


「そうだな」


どうやら咲にはめられたらしい
釈然としない気持ちもあったが熱いかけ湯と温泉に溶けて流れていってしまった








8851レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/07(水) 23:41:31.00BlSIOlpXo (1/1)



さすが杏果さんが旅館の自慢だという露天風呂
6人で足を伸ばして入ってもかなり余裕がある


「せめて胸は隠しんさい」


「あら?見られても減るものじゃないわよ?」


呆れたような染谷部長にケラケラと笑いながら答える竹井先輩


「ま, 私の自慢のおっぱいだしついつい見ちゃってもしかたないわね♪」


そういって自分の胸を下からわざとらしく持ち上げてみせる
そちらに目が行ってしまうのはある意味当然だと言えるだろう


「京ちゃん……」


「ごめんなさい……」


呆れたような視線を向けられ思わず謝ってしまう


「まったく……私のないすばでーで我慢するがいいじぇ」


無い袖が触れないように無い胸は張れないし持ち上げられない


「い・ら・ねー」


「ぐぬぬ……だったらこっちにも考えがあるじょ!」


「ほう?」


「私の魅力で白いおしっこを出すがいいじぇ!」


「…………は?」


何言ってるんだこのツルペタタコス娘は









8861レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/08(木) 22:44:41.41sDo/rcyxo (1/1)



なんだよこの状況は……


曰く


「白いおしっこだなんてそんなオカルトありえません」


「京ちゃんとは付き合いが長いけどそんな特技があるなんて知らなかったなー」


「百聞は一見にしかずっていうし見せてもらえばいいんじゃないかしら」


「たしかにのう」


この場にいるのは嘘つきばっかりだ


「ふふん, とくと見るがいいじょ!」


得意げにない胸を張る優希


浴槽の縁に腰かけいわゆる足湯状態の俺の前に優希が座る
段差のせいで目の前にリー棒がある状態だ
そのまわりをギャラリーが取り囲むという奇妙な状況だ


「私のないすばでーをみたらこうなるのも当然だじぇ!」


少なくともこうなった原因は優希にはないことだけがこの場での真実だった








8871レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/09(金) 22:55:54.86q1hX1VYZo (1/1)



「じゃあいくじぇ!」


そういって俺のリー棒の裏筋に舌を這わせてくる
思わぬ刺激に体が震えてしまう


「震えるほど気持ちいいのか?」


「ちげーし」


「減らず口もそこまでだじょ!」


そんな俺達の『勝負?』を4人のギャラリーはじっと見守っている


「そろそろ出そうか?」


「いや」


「ふふん, 強がりなんてみっともないじぇ!」


別に強がりでもなんでもない事実だ
たしかに優希が舌先で俺のリー棒を舐めてくれている
だけどそれだけなのだ
多少のくすぐったさはあるものの気持ちいいかと言われれば答えはノーだ


「体を震わせながら言っても説得力はないがな!」


「お, おう……」


こんな寒い中で体感10分くらい座っていたら誰でも震えるくらい寒いと思うが……


ギャラリーに助けを求めるが露骨に目をそらされてしまった……






8881レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/10(土) 22:51:59.63+GvYF+1fo (1/1)



「なあ, 優希, 一つ提案があるんだけどどうだ?」


「なんだ, 負け惜しみか?」


勝ち誇ったように優希がいう


「一方的に片方だけが攻撃するなんて不公平だと思わないか?」


「ほう?」


「自分以外誰も和了しないことが確定してる麻雀なんて楽しくないだろ」


「たしかに一理あるじょ」


「だからさ, お互いに攻撃できるようにしたほうがいいと思わないか?」


「よかろう, 逃げも隠せもせず受けて立つじぇ!」


「そうこなくっちゃな!」


優希が単純で助かった
今のままだととてもではないが射精は無理だ
こちらからさっさと攻撃してイカせてしまうのが得策だろう


なによりも寒かったから体勢を変えたかったしな








8891レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/21(水) 22:38:32.69glxOoewso (1/1)



仰向けになった俺の上にのしかかってきた優希
予想通り軽いが温かい
子供は体温が高いというが事実らしい


「私のお尻に魅了されるがいいじぇ!」


表情こそ見えないがさぞや自信に満ちた表情を浮かべていることだろう


「へいへい」


わざとらしく誘惑するためかお尻を振っている優希
貧しいそこをわしづかみにしてやる


「さ, さすがに積極的すぎるじょ……」


しおらしくなる優希
かわいいとは思うがエロいとは思えない


試しにお尻を揉んでみるが筋が一本あるだけだ
同じ不毛地帯なのにほんの1日前の光景との違いはなんだろう
ここまで子供じゃなくてもいいと思うが……


「おいたはそこまでだじょ!」


そういって再び舌先でリー棒を舐め始める優希
敏感な先端なおかげで先程までとはダンチだ


「ふふん, 体が震えてるじょ」


完全に調子に乗り始めた優希
そんな優希も慣れない股間への刺激にあえなく失禁してしまったのだった……







8901レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/26(月) 22:16:10.55iOEg0hvAo (1/1)



「こうなったら……」


なんとか復帰した優希


「のどちゃんのおっぱいに敵を討ってもらうじぇ!」


わざわざ和の背後にまわり両胸をわしづかみにしている
しかし文字通り手に余り頂上にまで届いていない
恐るべしのどぱい……


「な, なにをするんですか!」


突然の出来事に講義の声をあげる和
もはや隠す気はなかったらしいのに今は懸命に隠そうとしているのがかえってエロい


「のどちゃんがこっそり見てる動画みたいにすればバッチリだからな!」


「え?」


4人の声が重なった


「違います, それは間違いでそう間違ってタップしてしまったので……」


色々といっぱいいっぱいらしい和


「毎晩誤タップなんてたいへんだな!」


「ええ, 気をつけないといけませんね……」


これに突っ込むのは野暮だろう
おっぱいには突っ込むんだけどな!


想像してピクンと俺のリー棒が跳ねた








8911レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/27(火) 22:35:02.90V0PYkXMOo (1/1)



「とりあえず須賀くんも優希も体を洗ったほうがいいんじゃないかしら」


「そうです, そのほうがいいです!」


竹井先輩の提案に食い気味で乗る和
話題をそらそうと必死みたいだ


「たしかに……」


不承不承気味ではあるが優希も頷く


体を起こし洗い場の椅子に腰掛けると右に咲が左に優希が腰掛けた


「せっかくだし背中流してあげましょうか」


「え?」


「そういえばのどちゃんの見てた動画だとおっぱいで背中を洗ってたじょ」


「へえ……それはぜひ見てみたいわね」


竹井先輩が底意地の悪い笑みを浮かべているのが鏡越しに見える


「たしかに前哨戦にはちょうどいいじぇ!」


「人の胸をなんだとおもってるんですか……」


口ではそう言いつつも満更でもない和みたいだ








8921レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/10/31(土) 23:09:27.51MeYKVKqZo (1/1)



「はじめますよ?」


たっぷりと時間をかけて胸に石鹸を泡立てた和
鏡を通して俺の背中越しに見える和の胸は爆乳というにふさわしいボリュームだ


「さすがLカップのおっぱいだじぇ!」


興奮気味に優希がいう


「言わないでいいです」


そんな和を横目で見ながら悲しげに指折り数える咲


「私だってCカップあるから形には自信あるわよ」


「なにを張り合うとるんじゃ……」


「あら?まこのおっぱいだって頑張ればBくらいには慣れるわよ」


「揉むな!」


そういって竹井先輩がデコピンを食らっていた



「もう……」


呆れたように和が俺に体重を預けてくる


「おお……」


思わずそんな感嘆の声が漏れたのだった








8931レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/04(水) 22:31:53.64nk2cCLxOo (1/1)



「動きますね?」


耳元で和がささやく
それと同時に和がゆっくりと体を動き始める


「気持ちいいですか?」


「あ, ああ……」


奥歯を食いしばり情けない声が漏れそうになるのを懸命にこらえる
柔らかく豊満な乳房としっかりと硬さをもった乳首のコントラスト
2つのものが俺の背中をうごめいているのだ


「おお……」


誰からかはわからないがそんな声が漏れる
見ている方ですらそんな声が漏れるのだから実際にされている俺ならばなおさらだ


「なんだかえっちな気分になってしまいます……」


そんな甘いささやきを確かめさせるように俺の右手を最も敏感な芝生へと導いていく


「わかりますか……?」


甘い吐息とあいまった切なげなささやき
俺の背中と指を使って自らを慰める和


「すごいじぇ……」


そんな優希の言葉がまさにすべてだ









8941レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/08(日) 23:11:14.963z+YOmdMo (1/1)



石鹸が泡立ってきたのか和が慣れてきたのか動きがどんどんなめらかになっていく
そしてそのたびに俺の指に和の内壁が強く弱く絡みついてくる


「限界か?限界なんだな?」


ワクワクと楽しそうに質問してくる優希
悔しいがそのとおりなのでなにも言い返せない

「私も……そろそろ……限界です……」


俺だけに聞こえるように和が甘く切なく儚く囁いてくる
その言葉が事実なのは手のひらに絡みつく愛液がなによりの証拠だ


「いっしょに……イキましょう……」


そんな言葉とともにラストスパートに入る和
和が体を動かすたびに俺のリー棒もビクビクと脈打つ


「い, イキます!」


その場の全員に宣言するように甲高い声を上げた和


『おお……』


誰からともなくそんな声があがった


「言ったとおり京太郎は白いおしっこを出したじょ!」



そんな優希の腹が立つほどのドヤ顔にツッコミ返す気力さえ起きない
ぐったりと俺に体を預けてくる和の体と足に広がってくる暖かさを感じながら射精後の快感に沈み込んでいったのだった……








8951レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/10(火) 22:39:54.25fH/DmbZzo (1/1)



「くそ……」


毒づきながら掃除をする
和とは相打ちだと思うが審判はそうは判断しなかった


「責任もってキレイにするじょ!」


「……ああ」


腹立たしいまでの優希の宣告にただただ頷くしかできなかった


「あの……私も手伝いますね……?」


責任の一端を感じているらしい和がありがたい提案をしてくれた


「いや, 大丈夫だ……」


ただそれ以上は惨めになりそうだから断った
浴槽に戻ってしまったみんなを尻目に自ら射精したものを掃除している


思った以上に粘りが強いせいか鏡をなかなか伝ってこないそれをブラシでこすり流していく
こんなものを飲ませていたのかと申し訳ない気持ちすら芽生えてくる
今度はちゃんと謝って吐き出してもらわないとな……


「ふぅ……」


掃除を終えて冷え切った体を湯船に沈めたとき極楽ってこういうんことなんだとしみじみ思った
そんな俺に同意するように甘勃起したリー棒もピクンと跳ねた








8961レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/21(土) 23:09:11.25HUFxkxlZo (1/1)



寒かったせいもあるか少し熱めの温泉が本当に気持ちいい
それも美少女たちとの混浴ならばなおさらだ


「今夜の肉じゃがどうでしたか?」


隣でおっぱいを浮かべている和が尋ねてくる


「美味しかったぞ」


「私の指導の甲斐があったね」


和とは反対側で咲が慎ましやかな胸を張っている


「食べ慣れてるからかなんかホッとしたもんな」


そういって咲の頭を撫でてやる


「えへへー」


まんざらでもなさそうだ
かわいい


「作ったのは私ですよ?」


「和もありがとうな」


「い, いえそれほどでも……」


そういって照れている和
かわいい








8971レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/22(日) 23:33:44.91VPFtG7Jro (1/1)



そんな感じで他愛のない会話が続いた
いつの間にか一週間以上滞在しているしな


そんなこんなで場も体も温まってきたときだ


「あとは京太郎が優勝すればすべてよしだな!」


優希の口から出てきた言葉
おそらくこの場のみんなの本音でもあり願いでもあるだろう


「そ, そうだな……」


みんなはともかくそれがとてつもなく難しいことは誰よりも俺が痛感している
現に二日間戦い抜けた事自体が奇跡といっても過言ではないくらいだ


「少なくとも直撃を受けんようにせんとのう……」


染谷部長のいうことは尤もだ
みんなも頷いている


「あら?だったらいいお守りがあるわよ」


「本当ですか!?」


藁にもすがる思いで竹井先輩に問いかける


「処女の陰毛って戦争のときに弾除けのお守りにされたくらい価値があるらしいわよ?」


そうあっけらかんと言い放つ


『え?』


様々な思いを重ねながらみんなの声が重なった









8981レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/25(水) 22:41:21.63eUKkk37Lo (1/1)



「だったら私と元部長には無理だな」


沈黙をそういって優希が打ち破る


「どうしてかしら?」


名前を出された元部長こと竹井先輩が優希に問いかける


「私はこの通りツルツルだからだじょ」


そういって浴槽の縁に腰掛けて脚を広げて見せる優希
キレイな一本筋があるだけの不毛の地だ


「私は優希と違ってちゃんと生えてるわよ」


そんな言葉にみんな大なり小なり頷いている


「でも処女じゃないじょ」


「……どういうことかしら?」


声色が低くなる


「清澄だけじゃなくて他の学校にも愛人がいっぱいいてやりまくりってもっぱらの噂だじぇ」


『ああ』


「なんでみんな納得しかけてるのよ!」


鋭いツッコミだが効果は薄そうだった








8991レスだけ ◆HAYARIDvxk2020/11/26(木) 22:35:03.12qiwb8d2To (1/1)



「私は処女よ!」


そういって優希と同じように浴槽の縁に腰掛けて脚を広げてみせる竹井先輩
2日前に手入れしたはずのワレメの縁はひっそりと生え始めている


「処女膜だって残ってるんだから!」


そういってワレメを自ら広げてみせる
いわゆるくぱあ状態だがどこが処女膜なのかよくわからない


「どう, わかった!?」


俺に問いかけてくる竹井先輩


「は, はい……」


曖昧ながらも頷いたほうがいいだろう


「それじゃあ須賀くんには私の貴重な陰毛を一本あげるわ」


「え……?」


「なによ, お守りにならないっていうの?」


「いえ, そんなことはないですけど……」


「だったら抜かせてあげるわ」


「ありがとうございます……」


そう言わなければさらに面倒なことになりそうだった