1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:33:18 g5rzyZBg0.net (1/21)

題名は「草原の司書」

100年後の世界、すっかり草原だらけになった地方都市のぼろぼろの公立図書館にたった一人の司書がいた。
世界にあった図書資料の多くは経年と様々な事件により散逸してしまっていた。

今日の司書は本を守り伝え利用するために多様なことが要請されている。


各話あらすじ


70年前に絶版になった本がどうしても欲しい少年の話。

図書館はおろか国立図書館のデーターベースにもない謎の小説を探すことになった司書。
同じく草原に立つ(古)本屋さんの手も借りて、あるところに目星を付ける。


今更むかしの戦争の資料を集めをしだした軍部のお偉いさんの話。

70年前、戦争があった。
多くの人を巻き込みその戦争は終わった。
世界は二度と戦争を起こすまいと誓ったから、お役御免になった軍人さんたち(失敬)は仕事をさぼるようになった。

なぜ世界がこんなことになったのか歴史をたどる旅。


昔の自動車の本が欲しい設計士の話。

日本重化学工業協同体自動車製造セクターの設計士の話。
設計士は、昔のカッコよくて性能の良い自動車が作りたくて、インスピレーションを得たくてしかたない熱意に満ちた若手。
資料収集を続けるうちに、前世紀の高度な技術力と生産力を目の当たりにして、設計士は自分の力一つでは到底そこに到達できないことを知る。

でもいいじゃん?今、君にしか作れない製品がある。それが一番の幸せなんじゃない?って話。


2以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:35:35 g5rzyZBg0.net (2/21)

いろんな人との交流の中で過去にどんなことがあったとか書いて世界観を作って行こうと思う


3以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:36:52 g5rzyZBg0.net (3/21)

読みたくない?


4以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:38:39 g5rzyZBg0.net (4/21)

ショパンの音楽流てる図書館行って思いついた


5以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:40:49 mdHcdp+S0.net (1/8)

なんか書いてみてよ
文章力によるとしか言えんからなあ


6以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:43:47 7edN8mi+0.net (1/1)

作品としてまとめてごらんよ
ここがワナビーと作家の分かれ目なんだからさ


7以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:47:47 g5rzyZBg0.net (5/21)

>>5
えー時間かかるし何も書いてないよー
他の小説なら書いたけど


8以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:48:18 g5rzyZBg0.net (6/21)

>>6
かくわかくわ


9以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 19:48:30 mdHcdp+S0.net (2/8)

>>7
他の小説でOKよ


10以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:03:38.821g5rzyZBg0.net (7/21)

>>9
「───以上終わり」
 担任の話が終わった後、日直が号令をかけると、生徒達は一斉に廊下に殺到した。
 私は鞄を肩にかけると横目で、教室の窓から空を見る。さっきまで遠くにあった入道雲は空を覆い、初夏の日差しを遮って、辺りを薄暗くしていた。今日は傘も雨具も持ってきていない。降られる不安がしたので、足早に教室を出て廊下を進む。
「恵美たん!」
 突如、声の主がポニーテールを揺らして躍り出る。いつにも増してハツラツとした千尋の姿がそこにあった。
「その『えみたん』やめなさいよ。恥ずかしいじゃん……」
「えー!そんなことないよ!可愛いよ!えみたん!」
 千尋はそう言いながら、抱き着こうと腕を広げて突進してきた。
「ああもうやめてってば!」
「あ!まって!この!」
 千尋の突進を何度かかわすが、ついに捕まって、キツキツのハグをお見舞いされる。全く迷惑なことに、いつも私が標的にされる。
「痛いってば」
「ぎゅー!」
 聞く耳を持たない百合愛を引き離そうと抵抗するが、百合愛の腕はほどけそうにない。
「あなた、なんで放課後いつもこんなことしてるの」
「だって恵美の匂いが好きなんだもん」
「……(変態め)」
「あ!いま『変態め』とか思ったでしょ!ひっどーい!」
「……(あーあ、心の声まで聞こえるようになってしまったか)」
 あの二人いつも仲が良いよね、とまわりの生徒がコソコソ言っている気がした。いつもより注目を集めてしまったらしい。私はため息をつくと千尋の頭をなでながら言った。
「今日も一緒に帰る?……」
「うん」
 千尋はすっかり満足したのか、スッと離れる。


11以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:05:18.535g5rzyZBg0.net (8/21)

どう?


12以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:08:41.170mdHcdp+S0.net (3/8)

うーん低俗だな
文章が悪くないだけに残念
一部のレベル低い人には受けるかもしれないけど世界観が幼稚で読んでられない


13以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:11:36.445g5rzyZBg0.net (9/21)

 農場の北に私の家がある。大きな木々に囲まれた純和風の家だ。
 昔は、昔の人に、さらに昔の生活様式を伝える博物館だったとか。
 乾燥して軽くなった戸を開けると、古い木の臭いが漂う我が家に入る。
 玄関で靴を脱いで、鞄を投げ捨て、畳の間に入って寝転ぶ。
 今日も疲れた。はやくお風呂に入って寝てしまおう。
 その場でしばらく天井を見上げていると、かたかたと音がし始めた。
 雨が地面で弾ける音だ。
 湿った臭いが家の中に入ってくる。
 またしばらく経つと、お母さんが雨に濡れながら帰ってきた。
 お母さんは私の鞄を見ると「あら、帰ってたのね」と言って、出しっぱなしになっていた鞄を持って部屋に上がる。
 「もう恵美も子供じゃないんだから、こんなところに出しっぱなしにしないでちょうだい。誰かいらっしゃったらどうするの。笑われちゃうわよ」
 「笑われてもいいよ。疲れたし」
 本当は笑われるのが一番いや。
 私はごろんと寝返りを打って顔を隠す。
 お母さんはそんなの気にすることもなく、私の荷物をテーブルに置くとそのまま台所に消えた。
 寝返りを打った先に、お父さんの肖像があった。
 悲しいような、悔しいような、怒りにも似た、どうしようもない感情。
 私はお父さんに会ったことがない。
 どんな人だったかも、顔も声も、私の記憶にはない。
 でも、なんでこんなに、どうしようもない事を考えてしまうんだろう。会ったことなんてないのに。
 考える必要なんてないはずなのに。
 私はすぐ立ち上がると、脱衣場に行き服を脱いで風呂場に入り、まだ準備のできていない風呂蒲から冷水を掬い上げて、頭から被った。
 そのあと、自分を痛め付けるように、冷たい水で体を洗う。
 寒くて震える。
 お風呂から上がると、脱衣所に着替えがあった。
 「着替えくらい自分で用意しなさい」
 そう言われた気がした。
 
 まだ乾ききらない髪を広げてベッドに横になる。
 また、同じ朝が来る。


14以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:13:27.216g5rzyZBg0.net (10/21)

 
 私は身支度を済ませると学舎へ向かう。
 途中で友達にあった。
 彼女は意味もなくピョンピョンと跳ねて、有り余るエネルギーを放出する。
 充実している彼女が眩しくて、目を反らす。
 「恵美、何かあったの?」
 「健全な精神は健全な肉体に宿るっていうよね」
 「うわ!恵美かっこいい!」
 「…」
 「でもどうなんだろう。いや、私も悩みとか多いよ!」
 悩みなんてなにもないような顔をして言う。
 「でも深く考えないんだよね。その方がすぐ忘れられるし」
 「いいなあ器用で」
 「恵美もなにか悩みあるの?太ったとか?あははっ!」
 「勝手に太らせんなって」
 「じゃあ恋?嘘でしょそんな…!あり得ない…!」
 「…」
 「ふて腐れちゃって。可愛いんだから」
 「いいもん。私なんてその程度だもん」
 「その程度って誰かと比べんの?もしかして私が羨ましいの?」
 「…」
 「恵美は恵美でいいんだよ。かわいい恵美のままでいてよ。私なんかにならないでよ。気持ち悪いから」
 「そんなこと思ってない」
 「じゃあなんなの?」
 「…」
 「…わかった。全部わかった」
 顔をあげると友人の凛々しい顔があった。
 「恵美は自分の悩みがわからないんだ…」
 「あっ」
 確かにそうかもしれない。
 一瞬だけど、心に引っ掛かっていたものがすべてなくなったような気がした。
 「ぷはは!恵美かわいいー!ふはは!」
 友人はひとしきり笑うと私の手を捕って繋ぐ。
 驚いて友人の顔を見る。
 友人の顔はなぜか自信なさげだった。
 「私のこと嫌い?」
 「嫌わないよ。千尋くらいしか友達いないし」
 友人はそれを聞くと穏やかな表情を見せる。
 そういえば友人は一般的に友達が多い方だ。それなのに、なんで私みたいのにいつまでも構ってるんだろうか。
 小さいころからの関係だから、今まで気づかなかったけど。


15以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:14:48.072mdHcdp+S0.net (4/8)

>>13
こっちはまともだな
はっきり言って面白くはないが文学としてとらえると破綻はしてない
さっきのは本当に書きたかったことなのか?


16以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:14:51.945g5rzyZBg0.net (11/21)

>>12
世界観どう?
キャピキャピしてるのきらい?


17以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:15:02.788Z89Ukqd+0.net (1/2)

うまいな
百合部分はちょっと苦手だけど


18以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:17:37.033G/QQz3l2M.net (1/1)

設定は好きだけど連作短編はネタ切れ早いからちゃんとストック増やせよ


19以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:18:36.950mdHcdp+S0.net (5/8)

>>14
ああわかった
人物造形が下手くそなんだな
また一気に幼稚になった
人間に対する観測がなんか甘ったれたアニメとか漫画の空気間に頼ってる感じがする


20以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:19:42.235Z89Ukqd+0.net (2/2)

俺は>>13いいと思う
家の趣が伝わってくるし主人公の内面も>>14と合わせてどことなく立体感ある
まあ確かに二つくらいの雰囲気がアンバランスに混在してる感じはあるが


21以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:23:42.839C/Es7JWZ0.net (1/1)

twitterやってる?お前のこと知ってるかもしらん


22以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:24:08.304VfGXliTR0.net (1/3)

地の文と会話文の温度差がすごい


23以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:24:46 g5rzyZBg0.net (12/21)

 道路に二人の西ドイツ兵がいるのが見えた。仲間は撃ち始めた。そして、一人が倒れた。もう一人は驚いて尻餅をつく。
 尋問するため銃を向けたまま車両を停止させた。
 西ドイツ兵は「もうやめろよ。人殺しだ……」と覇気なく、こちらを見て嘆く。私が尋問をしようと口を開きかけたとき、通りの向こうからも数人が近づいてきた。同じ西ドイツ兵だった。
 様子がおかしい。敵はまったく戦意を失っている。近づいてくる集団の先頭にいるのは西ドイツの少尉らしい。
 少尉は我々を眺めるように見た後「もう停戦したんだよ。やめてくれよ」と言った。そのあと、少尉はまたふらふらと歩き始めた。
 私はその異様さに圧倒されて、呆然としてしまったが、すぐに我に帰ることができた。
 私は仲間に、この西ドイツ兵の集団を止めさせると、数人を選んで、捕虜として車に乗せた。話を聞くと、今日の正午で停戦となったから、部隊が解散したという。
 私は、少尉のいうことが信じられなかった。一体、どこの誰と停戦したというのか。我々は停戦の命令など受けていない。我が軍の謀略放送に影響されたのだろうか。
 私はまた部隊を前進させた。
 核攻撃によるフォールアウトが続き、死の灰がマスクの前で舞っている。
 あの西ドイツ兵達は手ぶらで拘束されたが、ちゃんとマスクを与えられたのだろうか。
 ふと気になって、小休止の時に捕虜の乗った車を訪ねると、人数が半分になっていた。
 担当の兵士に、どうしたのか訪ねると、故郷が近くなったので降りたいと言われ、下ろしたという。その兵士も西ドイツ兵と同じ目をしていた。
 高速道路をばく進していると巨大な三叉路が近づく。我々の部隊は敵を攻撃するため一旦、集結することになっている。
 やがてそれは来た。我が軍の機械化部隊の車列だ。
 私は報告のため司令官のもとに行くと、そこには同じ文明の暖かさがあった。司令官はにこやかに私の部隊の労を労うと、お茶を勧めた。
 私は自信が再び湧いてきた。
 私は聞くまでもないと言った様子で、質問した。
 「西ドイツ軍の戦意はもはや粉微塵です。閣下はご存知でしたか?敵は我が軍の謀略に惑わされて停戦を信じているようなのです」
 司令官はぎょっとして、しばらく考え込んだ。
 「ここにくるまで、色々不思議なことがあった。戦争なんて何が起こるかわからん……」
 司令官はすこし目を細めた。
 私は司令官にもあの目を見たような気がして、再び落ち込んだ。
 「さあ、まだ戦争中だ。時間は惜しい。すぐに前進しよう。眼前の状況に惑わされてはいかん。たとえ軍司令部や本国が沈黙していても、我々は任務を完遂するだけだ。我々はそういう訓練を積んだのだからな」
 司令官は私の頬を少し叩いて、微笑んだ。


24以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:25:08 g5rzyZBg0.net (13/21)

これとか


25以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:25:44 VfGXliTR0.net (2/3)

長い小説ないの


26以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:26:18 g5rzyZBg0.net (14/21)

>>21
やってないわ


27以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:27:48 g5rzyZBg0.net (15/21)

>>25
2万字以上書いたことありません!


28以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:28:12 VfGXliTR0.net (3/3)

>>27
じゃ1番長いやつ晒してみてよ~


29以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:31:12 g5rzyZBg0.net (16/21)

>>28
恥ずかしくなって捨てた


30以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:31:53 BxcujHxdM.net (1/1)

絵考えたんだけどどう?
描いてないけど考えたの


31以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:32:43 mdHcdp+S0.net (6/8)

>>23
文章としては合格点
セリフはやや難あり
例えば
「もうやめろよ。人殺しだ……」
これなんかは
「頼む、もうやめてくれ……」
くらいでいい
<人殺しだ>が状況説明臭くて、懇願するリアルなセリフとしては不自然


32以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:32:49 g5rzyZBg0.net (17/21)

>>30
ふひひ、いいね!


33以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:34:18.330g5rzyZBg0.net (18/21)

>>31
なんか洋画っぽくしたかったんだよね
そっちの方が自然かな


34以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:35:34.514g5rzyZBg0.net (19/21)

ちょっと出かけてくる


35以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:37:12.332mdHcdp+S0.net (7/8)

>>33
なるほど
洋画って聞くと確かにあるかもしれない
でもそれが洋画の美点であれば盗めばいいがそうじゃないなら盗む必要はない
例えば映画でもセリフで状況を説明させることがあるがあれは最終手段
優秀なやり方ではない


36以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:39:04.209g5rzyZBg0.net (20/21)

出かけるの22時だったわ


37以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:44:50 g5rzyZBg0.net (21/21)

>>18
設定好きか好きそうな人多いかな
連作短編でやってみようと思う
飽きが早いからこういう形態って楽そうだし


38以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:45:41 mdHcdp+S0.net (8/8)

あと
「もう停戦したんだよ。やめてくれよ」
これも少尉という階級の言葉にしてはちょっと幼さがあって不自然に思う。
「もう停戦されてるはずだ。攻撃をやめるように言ってくれ」
このくらいにしたらちょっとはセリフの硬度が上がって、少尉らしくなるんじゃないか?


39以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/21(火) 20:57:48.990f4D4xhrA0.net (1/1)

西ドイツ云々の文章を見ても情景が思い浮かばない