1以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:12:15.33gl9eQT6D0 (1/3)

とある神殿

神官「天使様!天使様が舞い降りた!」

天使「人間よ、これは女神様のお告げ、心して聞くように」

天使「これより>>2(コンマ)日後、>>2(安価)」


2以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:14:27.58Ti5RpLAVo (1/1)

このSSが完結する


3以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:21:14.93C9UCSHYNo (1/1)

58日後…なかなか長くなりそう


4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:39:15.96gl9eQT6D0 (2/3)

天使「これより58日後、このSSが完結する」

神官「?SSとは?」

天使「まあ、厳密には違うが、この世界のことと思えばいい」

神官「!?世界が・・・58日後に終わるというのですか!?」

天使「まあ、厳密には違うがな」
天使「これでお告げは終わりだ」

そう言うと、天使は天へと羽ばたいていった

神官「な、なんということだ・・・」
神官「と、とにかくこのことを>>5に伝えねば・・・!」


5以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:41:30.26ob3fDhX2o (1/1)

早耶P


6以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:43:04.20nZmymcrB0 (1/1)

勇者様


7以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 22:53:15.40gl9eQT6D0 (3/3)

神官「と、とにかくこのことを早耶Pに伝えねば・・・!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

神官「と、いうことが・・・」

早耶P「>>9」


8以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 23:02:18.632BB0O+im0 (1/1)

新スレ立てればいいじゃん


9以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/02(月) 23:11:44.80Rw+Ks9QkO (1/1)

わかった!
SEKAI NO OWARIは私が倒す!


10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 00:00:05.24YszuicwO0 (1/8)

早耶P「わかった! SEKAI NO OWARIは私が倒す!」

神官「世界の終わりを倒す?」

早耶P「そうすれば、万事解決!世は事もなしでしょ?」

神官「倒すといっても、世界の終わりが何者かによって引き起こされるものなのかもわからないし・・・そもそも抗えるものなのかどうかも・・・」

早耶P「>>11」

1.倒すったら倒す!

2.倒し方を知っている

3.倒し方を探す


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 00:03:00.80YszuicwO0 (2/8)

書き忘れ

>>13

1.倒すったら倒す!

2.倒し方を知っている

3.倒し方を探す

4.諦める


12以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 00:06:27.75EUDG7OTEo (1/1)

kskst


13以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 00:08:56.66/q5IpYeVO (1/1)

3


14以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 00:32:54.27YszuicwO0 (3/8)

早耶P「倒し方を探す!どんな物事にも対処法はある!」

神官「な、なるほど」

早耶P「そうとなれば冒険の準備だ!」

神官「(他に誰かに伝えるべきか・・・?)」

>>15

1.公表する
2.>>15に伝える
3.早耶Pのみ


15以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 00:34:49.10XHlJLzltO (1/2)

1


16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 01:27:38.25YszuicwO0 (4/8)

村人「おい、これみろよ」
戦士「なになに・・・」

兵士「なんだ?この騒ぎは?」
町人「協会からみたいだ」

----------------------------------------

本日、神殿にて女神様のお告げを頂いた

以下本文
『これより58日後、このSSが完結する』
天使様曰く、SSとはこの世界のことである

               女神協会

---------------------------------------

大臣「こちらが城下町に張り出されていたものです」
王様「まったく・・・協会は何をやっているんだ・・・」

オーク「人間の間で噂になっているらしいな?」
女剣士「くっ・・・」

四天王2「聞いたかよ?女神のヤローの・・・」
デーモン「ヘッヘッヘ・・・」

側近「魔王様・・・」
魔王「・・・」

『これより58日後、このSSが完結する』
その日、協会から公表された女神のお告げは瞬く間に世界中に広がり、民衆は混乱に陥った


17以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 01:33:09.21YszuicwO0 (5/8)

早耶Pの職業>>18

早耶Pは>>20に行く


18以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 01:37:11.46ogkebByWo (1/2)

木こり


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 02:04:31.20S1jWodDt0 (1/1)

安価↓


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 02:07:21.28XHlJLzltO (2/2)

伝説の金の斧と銀の斧を手に入れに


21以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 21:00:40.23YszuicwO0 (6/8)

時はさかのぼり、お告げを公表する前



神官「(本来は公表するべきなのだろう・・・しかし正直早耶Pに、いや・・・誰かに世界の終わりを止めれるとは思わない・・・)」

神官「(かつて、古の魔王が現れた時、女神様は勇者を導き、その勇者が世界を救ったという)」
神官「(しかし、今回はただ世界の終わりを知らせただけ・・・この事態は絶対なのだろう)」

神官「(・・・世界の終わりを受け止め、皆大切な人と愛に満たされ最後の日を迎える、それが理想・・・だが・・・)」
神官「(理想は理想、現実はヤケクソの犯罪が蔓延し、そのほとんどの愛は引き裂かれてしまう)」

神官「(・・・このまま皆何も知らず、いつも通りで世界の終わりを迎えるのが・・・)」


早耶P「準備OK!それじゃ、伝説の金の斧と銀の斧GETしてくる!」

神官「おっと、・・・伝説の金の斧と銀の斧とは?」

早耶P「木こりの間じゃ有名だよ?伝説の泉に斧を落とすと泉の女神が現れて金の斧と銀の斧をくれるんだ」

神官「泉限定の女神とは奇妙な話だ、しかしその斧を手に入れることと世界の終わりの倒し方を探すことになんの関係が・・・?」

早耶P「え、欲しいだけだよ」
神官「え」

早耶P「手がかりはまだ何もないし、斧を探してるときに倒し方のヒントも見つかればいいな」

神官「(・・・世界が終わると知っていてもいつも通り・・・早耶Pは・・・)」
神官「・・・」


神官「早耶P」
早耶P「うん?」


神官「世界の終わりは身近なところで蔓延るのかもしれない」
神官「どうか世界の終わりを倒してほしい」

早耶P「わかった!SEE YOU!」


神官「・・・私もそろそろ行くか」



早耶P「さて、伝説の泉がある森は・・・」

伝説の泉がある森までの距離 >>22コンマ

01~05今いる森

06~25近くの森

26~75遠くの森

76~95海の向こうの森

96~00遥か彼方の森


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 21:26:42.02xqAh9Q2E0 (1/1)

カナタ


23以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 22:03:10.81YszuicwO0 (7/8)

早耶P「伝説の泉がある森はここ!」

早耶P「ふふ、普段は斧を新調する暇もないほど木を切るのに忙しいけど、この機会に伝説の泉に行くぞー!」

>>24コンマ

01~25 伝説の泉に辿りつく

26~50 >>26に出会う

51~75 >>26を見つける

76~00 迷う


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 22:03:33.97ogkebByWo (2/2)




25以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/03(火) 22:07:59.44YszuicwO0 (8/8)

早耶P「あ、あれ?もしかして、迷った・・・?」

早耶P「そういえば、この森は仕事場以外にはほとんど行ったことなかったなぁ・・・」

早耶P「・・・どうしよう」
早耶P「>>26」


26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 00:06:39.18kOzbW8bmO (1/1)

自害しよう


27以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 01:21:16.0190LYcs6K0 (1/6)

早耶P「自害しよう」

早耶P「地元もろくに歩けないんじゃ、SEKAI NO OWARIは倒せない」

早耶P「あと58日も、こんな分からない場所でやることなんてないし」
早耶P「死ぬしかないな・・・」


早耶P「・・・どうやって死のう」
早耶P「>>29」


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 01:39:13.9590LYcs6K0 (2/6)

早耶P「>>29」


29以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 03:08:35.84kEX+qkM2o (1/1)

この近くの泉に身投げしよう


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 21:03:32.9990LYcs6K0 (3/6)

早耶P「この近くの泉に身投げしよう」
早耶P「伝説じゃない泉はたくさんあるからね」

早耶Pは、陽の光も差し込まない深い森を進んでいった

早耶P「テキトーにまっすぐ歩いてれば・・・」
早耶P「お、あったあった」

ところせましと木々が生い茂る中、隠れるように小さな泉があった

早耶P「深さは・・・うん、DEEPだね」


早耶P「さて、一足先にTHE ENDだ!」ドボンッ

そう言うと早耶Pは、泉に身を投げた。

大きく息を吐くと、息は泡となり水面へ昇っていく。それとは反対に、体も意識も深い闇へと落ちていった――――――――――



・・・・・・・



きこ・・・・・

早耶P「・・・」

・こえ・・か・

早耶P「ん・・・んん」

きこえますか?

早耶P「・・・うん?」


貴方が落としたのは、金の命ですか?それとも銀の命ですか?

早耶P「>>31」


31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 21:10:17.33zYUMJlvCo (1/1)

私の命はダイヤモンドではないのか?


32以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 22:10:08.9290LYcs6K0 (4/6)

早耶P「私の命はダイヤモンドではないのか?」


貴方はとても正直ですね、そして自信に満ち溢れています
その自信で他の人には進めないところへどこまでも突き進んで行ける

貴方ような人が、一時の気の迷いで取り返しのつかないところまで突き進んでしまうのは不憫でなりません

落とした命はもう戻りませんが、せめて貴方がもう一度突き進めるように――――――――――



・・・・・・・



早耶P「はっ」

早耶P「あれ?なんで外で寝て・・・」
早耶P「・・・そうだ、泉に身投げして・・・誰かが変な質問してきて、それで・・・」

早耶P「よくわからん!」

ホ~ ホ~ ホ~

早耶P「フクロウの鳴き声・・・もうNIGHTか!帰らなければ!」

>>33コンマ

01~25 帰宅

26~50 >>34に遭遇

51~75 >>34を発見

76~00 迷う


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 22:11:04.85CbQcFx3+0 (1/1)




34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 22:11:52.40/aPkFI0J0 (1/1)




35以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 22:31:09.6890LYcs6K0 (5/6)

早耶P「あ、あれ?もしかして、迷った・・・?」

早耶P「・・・いや、違う!そうだ!迷ってたんだ、元々!」

アウォーン ガァッ!ガァッ! シャーーーッ

早耶P「・・・どうしよう、ホントどうしよう」
早耶P「>>37」


36以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/04(水) 23:00:19.6690LYcs6K0 (6/6)

早耶P「>>37」


37以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 09:29:29.27ht/YWj8mO (1/1)

こんな時こそ落ち着いて腹ごしらえ
なんか獲物を狩ろう


38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 16:09:54.51ZzxSlOv60 (1/4)

早耶P「こんな時こそ落ち着いて腹ごしらえ、なんか獲物を狩ろう」

早耶P「狩はしたことないけど、SEKAI NO OWARIを倒すんだから獣くらい倒せなきゃな」

早耶P「服は軽装、武器は刃こぼれした斧」
早耶P「・・・」

早耶P「KEMONOは私が倒す!」

早耶Pは左右前後上下を見渡しながら、木に隠れるようにして下手な忍び足で獣を探した

>>39コンマ

01~20 >>40に遭遇

21~40 狼(一桁匹)に遭遇 ※0は10と見なす

41~60 鷲(一桁匹)に遭遇

61~80 蛇(一桁匹)に遭遇

81~00 トレントに遭遇

ゾロ目で該当する敵が一匹強くなる


39以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 19:55:30.28u3G2RZ2po (1/2)




40以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 21:26:27.53ZzxSlOv60 (2/4)

早耶P「・・・なんてことだ・・・」

少し開けた所に木が一本


その木を背に早耶Pは8匹の狼に囲まれていた
木こりがどんなに気配を消そうと、狼の鼻と耳相手に隠れられるわけがなかったのだ

早耶P「(全然気づかなかった・・・8匹もいたというのに・・・)」

早耶Pが面を食らっている間に、狼は輪を小さくしていき、
間から逃げようとしてもすぐ捕まえられる程、距離を詰めていた

狼「グルルルル・・・」グルル ガウッ グルルル

早耶P「(警戒しているようだ・・・が、こいつらは餓狼、無害を装ったところで行儀よく食われるだけだ)」

早耶Pは右手で持った斧を肩からおろし―――――
狼「ウォン!!オン!!」
両手で握るがそれよりも先に狼が一斉に襲い掛かってきたッッ
早耶P「OOKAMIは私が倒す!!」

早耶Pは体と腕を大きくひねり、斧で薙ぎ払った

まだ距離があったため当たりはしなかったものの、狼は一瞬たじろいだ

が、早耶Pの体は逆ひねりになり、そのまま体勢を崩してしまう
その隙をついて狼は一斉に飛び掛かる・・・



>>41コンマ


01~30 そのまま食い殺される

31~50 瀕死になりながらも一矢報いて追っ払う

51~65 全員倒す

66~70 狼は斧をかみかみする!

71~75 狼は早耶Pをぺろぺろする!

76~00 >>42が助けに入る


41以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 21:27:50.51G274KJnoO (1/1)




42以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 22:44:34.52ZzxSlOv60 (3/4)

しかし!早耶Pは伏せたまま斧で払い、前方の狼4匹の足にダメージを与える!

狼「ギャンッ!!」

前方4匹は早耶Pに噛みつけず、早耶Pの上でお互い頭をぶつけた
それと同時に足を振り上げたところ、後方2匹が怯む

左右の狼は脇目も降らず、早耶Pの脇腹に噛みつく

早耶P「カハァッッ」

その痛みで早耶Pが反射的にエビ反りになると、前方4匹の顎に頭アッパーが入り
大きくノックバックさせ、更に脳震盪と足のダメージで4匹はよろめきだす

それと同時に早耶Pは左右の狼に肘打ちを決める

痛みによる反射で威力が増しており、左の狼は脇腹をはなし距離をとるが、
右の狼は肘が頭に入ったようで、脇腹に噛みついたまま気絶した

早耶Pはわけもわからず、とりあえず立ち上がろうとするが
後方2匹が再び襲い掛かり、早耶Pの太ももに噛みつく

早耶P「ぎゃあっ!!」

早耶Pは足をジタバタさせるも、2匹は離さず
その隙に左の狼も、早耶Pに最接近する

早耶P「うおらあぁっっ!!」

早耶Pはなんとか脇の狼を離し仰向けになり斧を振り下ろす

狼「ガルッフッ・・・!」

斧は狼の脊椎にヒット、狼は口を大きく開き、歩けなくなった

早耶Pはもう1匹にも、斧を振り上げようとしたとき
前方の4匹がメチャクチャに襲い掛かってきた

狼「ガウッ!ガフッ!」

早耶P「っっ!!おあっ!!ぐぬぅ!!」

4匹はよろめいていたためそこまで力はなく、早耶Pもメチャクチャに暴れると手も足もでなくなり
それどころか、早耶Pの太ももに噛みついていた狼は大混戦に巻き込まれ、太ももに噛みついていられなくなった

早耶Pはとにかく狼の塊から距離をとろうとするが、急接近していた左の狼に襲われる

早耶P「うがぁっ!」

早耶Pは助かったと思いきや次々と襲い掛かる狼に苛立ちを覚える


43以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 23:58:02.07ZzxSlOv60 (4/4)

早耶Pは狼にヤケクソで組み合った

狼「グルルル!ウォフッ!!ゴフッ!!」

狼は早耶Pを振りほどき噛みつこうとするが
早耶Pも全身で狼にしがみつきながら噛みつきを避け、隙あらば斧を浴びせようとする

そうこうしているうちに、よろめいていた4匹は力尽きた

巻き込まれていた狼は、仲間たちが一斉に倒れると
自分たちが2匹しか動けないことに気づき、すっかり尻込みした

早耶P「このっ!おらっ!」

一方、組み合いのほうは早耶Pが噛まれながら斧で一撃をくらわす肉を切らせて骨を断つ戦法をとることで
早耶Pが優勢になり、そのまま何度も何度も斧を振り下ろしていた

それを見た狼は恐怖し、群れは壊滅することを悟り、一目散に逃げていった



早耶P「OOKAMIは私が倒す」



・・・・・・・



早耶P「し、死ぬかと思った・・・」

早耶P「とりあえず、さっきの泉で洗いついでに水を飲みで、破けた服を傷口に巻いて応急処置したが・・・」
早耶P「・・・大丈夫だろうか、感染症とか・・・」

早耶P「こんな時こそ落ち着いて腹ごしらえ!大量!焼こう! 」
早耶P「木は本職でGET、火は・・・その辺の石と斧を擦ってつくことを祈る!」



・・・・・・・



早耶P「ふう、運動して食べる肉は美味かったな」

ボオオオォォォ パチパチパチ

早耶P「・・・はたして、家に帰れるんだろうか・・・」
早耶P「・・・」

>>44

1.もう寝る

2.>>44


44以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/05(木) 23:59:21.28u3G2RZ2po (2/2)

いや、帰る必要があるのだろうか


45以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 00:16:40.69DauJYUbc0 (1/8)

早耶P「いや、帰る必要があるのだろうか」

早耶P「私が作った家だから家宝とかはないし、そもそも木こりだからそんな貴重なものはない」
早耶P「それに私の家だって結局森の中だ」

早耶P「この辺はあまり陽の光が射さないが流石に木漏れ日はあるしここみたいに開けてる場所もあるだろう」
早耶P「獣も多く生息しているが、狼8匹同時に狩った私なら問題ない」

早耶P「そうだ!ここが私のOUCHIだ!」

早耶P「そう思うと凄くリラックスできるぞ!眠気も・・・」

早耶P「ZZZ」



こうして、世界の終わりの始まりの日は終わりを迎えた



早耶P「んにゃ~にかぁ忘れてえるようむにゃぁ・・・ZZZ」



SS完結まで、あと57日


46以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 00:26:22.00DauJYUbc0 (2/8)

>>47コンマ

01~40 GOOD MORNING

41~50 破傷風

51~60 森林火災

61~00 >>48がいる


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 00:26:39.120a9+gsbSo (1/1)




48以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 00:56:22.47DauJYUbc0 (3/8)

チュン チュン ケロケロ

早耶P「ZZZ」



バッ



早耶P「おはようございます」

早耶P「さて、木こりの朝は早いぞ~・・・あれ?なんで外で寝て・・・」
早耶P「・・・そうだ!ここは外じゃなくてOUCHIだ!」

グウウウゥゥゥーーー

早耶P「お腹空いたな、パン食べ・・・」
早耶P「・・・そうだ、OUCHIの家にあるんだったな・・・」

早耶P「仕方ない、木の実とか獲物探すか・・・といってもお腹空いたまま戦いたくないし、木の実~」

>>49コンマ

01~20 >>50に遭遇

21~40 木の実(一桁個)※0は10と見なす

41~60 きのこ(一桁個)

61~80 蜜蜂の巣(一桁個)

81~00 猪(一桁匹)

ゾロ目で該当する物が高級になる


49以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 02:08:27.77m8Kl47E3O (1/1)




50以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 03:12:09.28DauJYUbc0 (4/8)

早耶P「はっ・・・蜂の巣ッ・・・!あんなどでかい・・・」

早耶P「引き返そう引きk」
ボトッ
早耶P「」



早耶P「・・・」

早耶P「・・・うん?蜂が・・・来ない・・・」

早耶P「・・・」ソローリソローリ

ツンツン

早耶P「空き家だったか・・・」
早耶P「私もこの森がOUCHIだとわかり家出した身、シンパシーを感じるな」

トロー

早耶P「うん?潰れたところからなにか・・・蜂蜜?透明度がない・・・真っ黄色じゃないか」
早耶P「ん?固いな、固体なのか?だがすくってみるとゆっくりと垂れていく・・・」
早耶P「ペロッ・・・これは!」


早耶P「あ、甘いっ!普通じゃないぞ!これは!どれもう一口・・・」

早耶P「あっ甘いいいぃぃ・・・それしかない、甘味一点特化だ!」
早耶P「そして濃厚!下で転がすとじんわりと甘さが広がっていく・・・飴のようだ」

早耶P「あぁ・・・息を吸うとコッテリとした香りが・・・これは甘党にはたまらんだろう」

早耶P「む?これは」
早耶P「蜂蜜が、流れていく・・・舌から、喉へ・・・」
早耶P「ああ、口がスッキリしていく・・・これがいい人はいいのかもしれんが私はもっと味わっていたい!」

ペロッ

早耶P「もっと・・・」

アムッ

早耶P「もっとだ!」

ジュルルッ

早耶P「フヒヒヒヒヒヒヒ・・・」

ゴクゴク

早耶P「甘神の境地に達しているぞ!」



・・・・・・・



早耶P「・・・やはり、糖分の過剰摂取はいかんな」オエッ

早耶P「しかしまだたくさんある!小瓶6つくらいだな!これは私のTAKARAだ!」


51以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 03:32:51.82DauJYUbc0 (5/8)

早耶P「さて、腹もコッテリしたし仕事だ!」

早耶P「・・・あれ、今日の仕事はなんだっけ・・・」
早耶P「・・・あ、そうだ!今は休暇中だったんだ!」

早耶P「じゃあ今日は自由にしていよう!」

早耶P「・・・」
早耶P「・・・?」

早耶P「いや違うな、暇を作りたくて休んだんじゃない・・・」
早耶P「元々用事があったから休んだはず・・・」

早耶P「うーん・・・」

早耶P「・・・」



早耶P「あ」



早耶P「そうだ」



早耶P「金の斧と銀の斧だ」

早耶P「早く金の斧と銀の斧をGETして、斧を研ぐ暇もない労働に戻らないと!」

早耶P「今の私に迷子なんて怖くない!この森がOUCHIなんだから!」

早耶Pは迷子を克服した!

>>52コンマ

01~25 伝説の泉に辿りつく

26~50 >>53に出会う

51~75 >>53を見つける

76~00 森を抜ける


52以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 11:43:37.44nDsq32r20 (1/1)

早耶Pが主人公という修羅の道を突き進むなんて………
応援してます。


53以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 12:31:55.52kmV38LdpO (1/1)

泉の女神の妹


54以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 16:53:57.19DauJYUbc0 (6/8)

森を進んでいくと、先に泉が見えた

早耶P「む?伝説の泉か?」


木々を抜けると、泉が一面に広がっている

早耶P「うーん、広すぎるな、これは違うか」


リリリリ

早朝、少し冷え霞がかった泉に虫が鳴く

早耶P「・・・とても静かだな・・・虫の声が透き通るようだ・・・」

辺り一面を眺める


早耶P「泉も透き通っている・・・まるで鏡のようだ・・・む?」

ふと、泉のほとりに目をやると、一人の女性が佇んでいるのを見つけた

早耶P「あの人は・・・あれ?もしかして昨日変な質問してきた人・・・?」

その肌は霧のように白く、髪は流水のよう
そして瞳は、この泉のように透き通っている


瞳・・・


早耶P「あっ」


2人の目が合う


早耶P「・・・」

>>55

1.早耶Pが話しかける
早耶P「>>55」

2.泉の女神の妹が話しかける
泉の女神の妹「>>55」


55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 20:48:20.894OYPJT1O0 (1/2)

2「う、うわあ………! お、おねえちゃんが言っていたみたいに本当にダイヤモンドの魂の持ち主だ…………………♡ 欲しい…………♡」チロリ………♡
(この魂を籠絡出来れば、私の女神としての格が上がる………♡)

一応ビッチじゃない処女の設定のつもりで書きました。


56以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 22:22:49.56DauJYUbc0 (7/8)

泉の女神の妹「う、うわあ・・・!お、おねえちゃんが言っていたみたいに本当にダイヤモンドの魂の持ち主だ・・・・・・・♡ 欲しい・・・・♡」チロリ・・・♡
早耶P「えっ・・・」

泉の女神の妹「(この魂を籠絡出来れば、私の女神としての格が上がる・・・♡) 」
早耶P「(変なこと言いだした・・・やっぱり昨日の人だ・・・)」

泉の女神の妹の神格>>57コンマ

01~10 知名度皆無

11~30 泉の女神のオマケ

31~60 マイナー神様

61~80 泉の女神と同格(泉の女神は木こりと地元民とその他物知りに知られる)

81~90 メジャー神様

91~95 大陸全土で知られる

96~99 世界中で知られる

ゾロ目で該当するレベルの魔神

00 女神協会と同格


57以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 22:44:02.154OYPJT1O0 (2/2)

ほいぬコンマ。


58以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 23:47:49.71DauJYUbc0 (8/8)

泉の女神の妹「ねぇ・・・あなた・・・♡」

早耶P「な、なんだ?」
泉の女神の妹「銅の斧と錫の斧、どっちが欲しい・・・?」

早耶P「えぇ・・・どっちもいらないよ、せめて合わせてよ」

泉の女神の妹「(うぅ・・・物では釣れないよね・・・)」
泉の女神の妹「じゃあ・・・えっと・・・えぇっとぉ・・・」
泉の女神の妹「(だ、だめだぁ・・・万策尽きた・・・私はこれからもずっとおねえちゃんにおんぶにだっこなの・・・?)」

早耶P「あ、そうだ」
早耶P「ねぇ、伝説の泉までの行き方知らない?」

泉の女神の妹「・・・伝説の泉・・・?」

早耶P「今、森のどこにいるのかわからなくて・・・」

泉の女神の妹「・・・もしかして、連れて行ってほしいの・・・?」
早耶P「ああ」

泉の女神の妹「!・・・うふふ・・・♡いいよ・・・♡ついてきて・・・♡」
早耶P「ありがとう!」


道中>>59コンマ

01~25 無事到着、道中お喋り>>60

26~50 >>60に出会う

51~75 >>60を見つける

76~00 トレントに遭遇


59以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/06(金) 23:49:19.03Cvz7JeR4O (1/1)




60以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 07:46:55.90jTWKCF/O0 (1/1)

恋愛経験とかSEKAI NO OWARIについて話す。


61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 16:06:26.368FDRDAXI0 (1/8)

早耶P「それにしても、奇麗だね」

泉の女神の妹「え・・・?ああ・・・そうだね・・・♡」

早耶P「美人だし、モテるんじゃないか?」

泉の女神の妹「・・・え・・・?」
泉の女神の妹「・・・!」
泉の女神の妹「も、もしかして・・・私のこと・・・?」

早耶P「うん」

泉の女神の妹「!!!い、いや・・・!ぜんぜんモテてなんて・・・ない・・・っていうか・・・///」
泉の女神の妹「あ・・・その・・・てっきり森のことかと・・・///」

早耶P「森も奇麗だけど、泉にいたあなたは、まるで女神みたいだったよ」

泉の女神の妹「あ・・・私は本物の女神・・・と、いうか・・・本物のみたいなものなの・・・」

早耶P「そうなの?す、すごい・・・」

泉の女神の妹「え、えへへ・・・♡みたいなものだけどね・・・♡」

早耶P「美の女神として崇められてる?」

泉の女神の妹「っ・・・///ホ、ホントにそんなことないから・・・いるってことじたいあんま知られてないし・・・///」
泉の女神の妹「っぁあっ・・・あ、あなたこそ・・・どうなの・・・?」

早耶P「>>62」


62以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 16:29:45.11+YaexJMBo (1/2)

昔アイドルのプロデューサーやってたんだけどね、担当してたアイドルがトップアイドルになったらクビにされちゃった


63以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 17:20:47.568FDRDAXI0 (2/8)

早耶P「昔アイドルのプロデューサーやってたんだけどね、担当してたアイドルがトップアイドルになったらクビにされちゃった」

泉の女神の妹「アイドル・・・?プロデューサー・・・?」

早耶P「アイドルっていうのは、なんだろう・・・歌ったり踊ったり、劇やったり商品の宣伝したり、ファンとお話ししたり握手したりして」
早耶P「プロデューサーは・・・そのアイドルを育てたり、仕事を貰ってきたり、相談に乗ったりするんだ」

泉の女神の妹「へ、へえ・・・よくわからないけど、色々大変だったんだね・・・」

泉の女神の妹「(・・・あ、あれ・・・?・・・カウンターしたと思ったら、躱された・・・?)」
泉の女神の妹「(っっっ・・・へ、変なこと聞かれて・・・焦っちゃって・・・私・・・)」
泉の女神の妹「(このままじゃ終われない・・・とにかく、この機会にどうにかツボを探って手なずけないと・・・)」

泉の女神の妹「ええっと・・・その斧・・・あなた、木こりだよね・・・?」
早耶P「え?ああ、そうだよ」

泉の女神の妹「その・・・プロデューサー?・・・をクビにされたあと、どうして木こりになったの・・・?」

早耶P「>>64」


64以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 18:50:35.16qGNnbD0nO (1/1)

クビにされたやるせない怒りを何かにぶつけたくてね、それが木だったのさ


65以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 20:05:31.618FDRDAXI0 (3/8)

早耶P「クビにされたやるせない怒りを何かにぶつけたくてね、それが木だったのさ」

早耶P「最初のうちは好きなだけ怒りをぶつけていい気分だったけど・・・仕事を続けていくうちに・・・」



早耶P「どんどん仕事が増えて忙しくなって、怒りが枯れても斧を振り続けなければならなくて・・・」

泉の女神の妹「・・・大変なんだね・・・」

泉の女神の妹「ねえ・・・♡そんな毎日から解放されたくない・・・?」
早耶P「いや、もう開放されたよ」
泉の女神の妹「え」

早耶P「長期休暇をとったんだ、今は趣味に打ち込んでるし、とある心境の変化もあっていい気分だよ」

泉の女神の妹「・・・そ、そうなんだ・・・よ、よかったね・・・♡」
泉の女神の妹「ねえ・・・♡趣味ってなあに・・・?」

早耶P「伝説の金の斧と銀の斧をGETするんだ!」

泉の女神の妹「・・・」
泉の女神の妹「(お、おねえちゃん絡み・・・うぅ・・・つけいる隙がない)」

早耶P「それも、あなたのおかげで遂にGETできるよ!」

泉の女神の妹「・・・え・・・?私のおかげ・・・?」

早耶P「うん!ありがとう!」

泉の女神の妹「・・・え、えへへ・・・♡・・・って」
泉の女神の妹「(あ、危ない危ない・・・気を強く持たないと・・・)」

泉の女神の妹「ねえ・・・♡それが終わったらやることなくなっちゃうね・・・♡」

早耶P「いや、伝説の金の斧と銀の斧をGETしたら・・・」

早耶P「・・・」



早耶P「あ」



早耶P「そうだ」



早耶P「SEKAI NO OWARI・・・」

泉の女神の妹「世界の終わり・・・?・・・あ!ついたよ!」

早耶Pは伝説の泉に辿りついた!


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 20:33:51.888FDRDAXI0 (4/8)

早耶P「完全に忘れてたッッ!!」ダッ
泉の女神の妹「あっ・・・ちょっとっ・・・!」

早耶Pは泉の女神の妹を追い抜き泉に駆け寄った

早耶P「そおいっ!」ブオンッ

そして斧を投げ

ドボンッ

斧は泉に沈んでいった

早耶P「泉の女神よでてこいっ!」

すると泉の底で何かが光りだし、その光は水面へ昇ってくる

ザアアァァ

泉の女神「あなたが落としたのは、金の斧ですk」
早耶P「金の斧と銀の斧をください!」

泉の女神「」

泉の女神「・・・」

泉の女神「うふふ・・・」

泉の女神「ダイヤモンドの斧を手に入れればいいではないですか」
泉の女神「この価値のないボロボロの斧は私が処理しておきます」

泉の女神「それでは・・・」

ザアアァァ



早耶P「」



早耶P「」



泉の女神の妹「はあ・・・はあ・・・ちょっ・・・ちょっとぉ・・・い、いきなりどうしたの・・・?」



早耶P「」



泉の女神の妹「あ・・・あれ・・・?ちょっと・・・?おーい・・・もしもーし・・・」



早耶P「」


67以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 21:10:35.808FDRDAXI0 (5/8)

早耶P「ナ、ナンデ・・・」

泉の女神の妹「あっ・・・!大丈夫・・・?」

早耶P「・・・ああ、大丈夫・・・」
泉の女神の妹「いや、大丈夫じゃないでしょ・・・!急に走り出して、上の空になってて・・・」
泉の女神の妹「世界の終わりってどういうこと・・・?」

早耶P「・・・昨日、女神協会の神官が58日後に世界が終わるって女神からお告げをもらったって言ってたんだ・・・」

泉の女神の妹「ええ・・・!?あの女神がそう言ったの・・・!?」

早耶P「・・・うん・・・」

泉の女神の妹「・・・」

泉の女神の妹の反応>>68


68以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 21:17:59.61PZHiWqDOO (1/2)

私が作る…!金の斧と銀の斧は!


69以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 21:55:11.438FDRDAXI0 (6/8)

泉の女神の妹「私が作る…!金の斧と銀の斧は!」

早耶P「・・・え?」

泉の女神の妹「世界が終わるまでおねえちゃんのオマケのままなんて絶対いやだ!」

早耶P「・・・作るって・・・」

泉の女神の妹「私、泉の女神の妹なの・・・」
早耶P「え!?」

泉の女神の妹「あなた、十中八九よくばっておねえちゃんに呆れられたんでしょ・・・?」

早耶P「・・・そ、そうか・・・そうだったのか・・・」

泉の女神の妹「でも捨てる神あれば拾う神ありよ!」
泉の女神の妹「私があなたに伝説の金の斧と銀の斧を作ってあげる!」

早耶P「ホ、ホント!?」

泉の女神の妹「あ・・・今は作れないけど・・・」
泉の女神の妹「でもっ・・・!作れるようになるからっ!頑張るからっ!・・・だから」



泉の女神の妹「私のこと・・・信じて・・・」



早耶P「OK!私もできる限り手伝うよ!」

泉の女神の妹「!!!・・・ありがとう・・・うふふ・・・ありがとうっ・・・!」


70以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 22:15:27.058FDRDAXI0 (7/8)

早耶P「伝説の金の斧と銀の斧GET(したも同然)!さて、そろそろSEKAI NO OWARIの倒し方を探しに行かないとな」

泉の女神の妹「・・・世界の終わりの倒し方・・・?」

早耶P「ああ!・・・あ・・・泉の女神の妹は何か心当たりある?」

泉の女神の妹「いや、ない・・・けど・・・」
泉の女神の妹「・・・うふふ・・・♡変なの・・・♡世界の終わりを倒すなんて・・・」

泉の女神の妹「言い方が変だよ・・・♡うふふふ・・・♡」

早耶P「むっ・・・そんな変じゃないでしょ」

泉の女神の妹「うふふ・・・♡・・・ねえ・・・♡その世界の終わりを倒す旅・・・」

1.頑張ってね・・・♡私も絶対、金の斧と銀の斧作れるようになるから・・・♡
2.私もついて行っていい・・・?

>>71~73 コンマ合計が多いほう


71以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 22:16:47.94En4YsiGvo (1/1)

1


72以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 22:26:19.63+YaexJMBo (2/2)

2


73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 22:52:07.75PZHiWqDOO (2/2)

2


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/07(土) 23:59:13.818FDRDAXI0 (8/8)

泉の女神の妹「私もついて行っていい・・・?」

早耶P「いいよ!・・・でも、森を離れてもいいの?」

泉の女神の妹「うん・・・そんな重要なことしてないし・・・」

早耶P「自然から離れたら弱ったりとかしない?」

泉の女神の妹「それは妖精でしょ・・・これでも神だよ・・・?私・・・」

早耶P「そうか、よし!じゃあ、これからよろしくね!」
泉の女神の妹「うふふ・・・♡よろしくね・・・♡」


泉の女神の妹が仲間に加わった!


早耶P「さて、どこに探しに行こうかな」

>>75


75以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 00:25:07.38YBQIYYtso (1/5)

伝説の仙人ぽい人なら知ってそう


76以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 00:58:00.00YEy0wcRe0 (1/17)

早耶P「伝説の仙人ぽい人なら知ってそう」

泉の女神の妹「仙人って・・・なんか色々我慢して神通力使えるようになった人のこと・・・?」

早耶P「うん、仙人は世の中の道理がわかるらしいし、SEKAI NO OWARIのこともわかるはず!」
早耶P「そうとなれば、町や村にいって仙人の情報を探そう!」

泉の女神の妹「仙人に会うより先に、世界の終わりのことがわかっちゃったりして・・・♡」

早耶P「じゃあ行こう!」

朝靄は晴れ、晴天の森を2人は進む


道中>>77コンマ

01~25 無事森を抜ける、道中お喋り>>78

26~50 >>78に出会う

51~75 >>78を見つける

76~00 トレントに遭遇


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 01:02:48.48Jds+Ehh20 (1/1)




78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 01:24:31.39Fti5k2tQo (1/2)

行き倒れのロリババア妖狐仙人


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 01:35:33.16YEy0wcRe0 (2/17)

早耶P「・・・む?誰か倒れている!」
泉の女神の妹「!子供だ・・・!」

2人は倒れている子供に駆け寄る

早耶P「大丈夫か!」

妖狐仙人「・・・う、うぅ・・・」

泉の女神の妹「しっかりして・・・!」

早耶P「どうしたんだ?何があった?」

妖狐仙人「>>80」


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 01:38:22.85GLDmilsMO (1/2)

み、水…


81以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 02:12:19.98YEy0wcRe0 (3/17)

妖狐仙人「み、水…」

早耶P「水か!しかし手近な泉がないな・・・入れ物もないし、おい!君!持ち上げるぞ!」

泉の女神の妹「まって・・・!」

早耶P「む?」

泉の女神の妹は両腕を広げている
すると、辺り一面に霧がかかる

泉の女神の妹「・・・・・・・・・・」

そして胸の前で手を向かい合わせ念じると、その間に霧が集まり水の塊が出来上がっていく

早耶P「おお・・・」

泉の女神の妹「その子を起こして・・・!」
早耶P「あ、ああ・・・君!少し動かすぞ!」

妖狐仙人「う・・・」

早耶Pは、子供をゆっくり起き上がらせた
そして泉の女神の妹は水を両手ですくい、子供の口にそそいだ

妖狐仙人「ゴク・・・ゴク・・・ゴク・・・っぷはぁ」

早耶P「大丈夫か?」

妖狐仙人「>>82」


82以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 02:15:08.40Fti5k2tQo (2/2)

ふえぇぇぇ……こわかったのじゃあぁぁ………


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 02:34:44.62YEy0wcRe0 (4/17)

妖狐仙人「ふえぇぇぇ・・・こわかったのじゃあぁぁ・・・」

早耶P「よしよし、私たちがついているぞ」

妖狐仙人「ふえぇぇん」

泉の女神の妹「この子・・・妖狐だね・・・」
早耶P「妖狐?・・・む、狐の耳と尻尾が」

泉の女神の妹「(妖狐がこわがるほどのこと・・・)」
泉の女神の妹「ねぇ、何があったか教えて・・・?」

妖狐仙人「>>84」


84以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 02:39:01.85GLDmilsMO (2/2)

SEKAI NO OWARIのドラゴンナイトが襲ってきた


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 03:03:29.83YEy0wcRe0 (5/17)

妖狐仙人「SEKAI NO OWARIのドラゴンナイトが襲ってきたのじゃあぁ・・・」

早耶P「SEKAI NO OWARI!?」
泉の女神の妹「ドラゴンナイト!?」

妖狐仙人「強くて・・・妖術も仙術も歯が立たなくて・・・幻術が効いたからなんとか逃げてこれたのじゃ・・・」

早耶P「君!どこから逃げてきたんだ?」
泉の女神の妹「まって・・・!もしかして・・・戦う気・・・?」

早耶P「SEKAI NO OWARIについて聞きに行くだけだが・・・場合によってはな・・・」

泉の女神の妹「そんな・・・ムチャだよ!ドラゴンだよ!?しかもナイトだよ!話してくれるかわからないし、木こりが勝てる相手じゃないよ!」

早耶P「・・・っ」

>>86

1.ドラゴンナイトに会いに行く >>86場所

2.妖狐仙人を療養する

>>86コンマゾロ目でドラゴンナイト襲撃


86以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 03:10:50.09YBQIYYtso (2/5)

2


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 03:35:21.42YEy0wcRe0 (6/17)

その時早耶Pが思い浮かべたのは、昨夜の狼の群れとの戦闘

早耶P「(そうだ・・・狼の群れを倒して舞い上がっていたが、私は木こり・・・)」
早耶P「(よくよく考えれば昨日勝てたのは本当に奇跡だったし、奇跡でも大苦戦だった)」
早耶P「(ドラゴン・・・生物として何もかもが桁違いの相手・・・しかも、ナイトというからには戦い慣れているのだろう・・・)」

早耶P「・・・」

早耶P「ごめん、取り乱していた」

泉の女神の妹「ほっ・・・」ヘナヘナ・・・

妖狐仙人「うっ・・・そ、それで・・・良い・・・妾が勝てなかった相手・・・騎士団でも勝てるかどうか・・・ぐっ」

早耶P「!これは重傷だ!」
泉の女神の妹「と、とにかく療養しないと・・・!」

療養する場所>>88

1.森

2.木こりの家

3.村の診療所

4.町の診療所

>>88コンマゾロ目でドラゴンナイト襲撃


88以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 07:46:18.80FucU9eU90 (1/2)

SEKAINOOWARIのドラゴンナイトってすげーな。

2番で。


89以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 13:59:43.14YEy0wcRe0 (7/17)

早耶P「療養するなら、森よりかは私の家の方がいいが・・・」
早耶P「(し、しかし・・・私は迷子だ・・・森はOUCHIだが・・・迷子・・・む?)」

早耶Pは、ふと周りを見渡すと先ほどまでより木の間隔が空いていることに気がついた

早耶P「(!この子に気をとられていて気づかなかったが・・・ここは仕事場の近くじゃないか・・・?)」
早耶P「(仕事場にさえつけば、家までの道はわかる!)」

早耶P「よし!泉の女神の妹!こっちだ!」

泉の女神の妹「う、うん・・・!」

早耶Pは妖狐仙人をゆっくり背負い、より陽の当たる方へ走っていった

>>90コンマ

01~40 家に辿りつく

41~65 >>91に出会う

66~90 トレントに遭遇

91~00 迷う

ゾロ目でドラゴンナイト襲撃


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 14:11:37.50YBQIYYtso (3/5)




91以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 14:48:34.74Gcb2Zw06O (1/1)

はちみつ好きな黄色いぬいぐるみのような熊


92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 15:06:01.82YEy0wcRe0 (8/17)

3人はとても開けた場所に出る

早耶P「!切株だ!仕事場についた!えーっと、ここはどの辺かな・・・む?」

現在地を把握するため辺りを見渡すと、切株に黄色い熊が座っているのを見つけた

黄熊「アム・・・アム・・・」

黄色い熊は蜂蜜を食べている

泉の女神の妹「なにあれ・・・ぬいぐるみみたい・・・♡」

早耶P「あっ」

黄色い熊はこちらに気づいたようだ

どうなる>>93

>>93コンマゾロ目でドラゴンナイト襲撃


93以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 15:09:22.75d6VXGydtO (1/1)

その熊が自分は習○平だと名乗った
彼もまた国を背負いSEKAI NO OWARIに立ち向かっていると


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 16:18:29.81YEy0wcRe0 (9/17)

黄熊「妖狐仙人様!」

泉の女神の妹「しゃべった・・・」
早耶P「妖狐・・・この子のことを知っているのか?」

黄熊「はい!・・・あ、自分は習○平といいます、皆には黄熊さんと呼ばれております」
早耶P「あ、早耶Pです」
泉の女神の妹「泉の女神の妹だよ・・・♡」
妖狐仙人「うっ・・・妖狐仙人じゃぁ・・・」

黄熊「自分は、先日の女神協会の知らせを受けた我が国がSEKAI NO OWARIに対抗するために、我が国の技術を結集し生み出したドールなのです」

早耶P「あなたもSEKAI NO OWARIを倒そうとしているのか!」

黄熊「はい、そして今朝、妖狐仙人様がSEKAI NO OWARIのドラゴンナイトに襲撃されたと聞いて追ってきたのです」

泉の女神の妹「な、なんか、すごい話になってきちゃったね・・・」

妖狐仙人「世界が終わるんじゃ・・・ぐっ・・・ちっぽけな話・・・よ・・・」
早耶P「!話は妖狐仙人を安静にしてからだ!」

黄熊「妖狐仙人様は自分が背負います!このふわふわボディで!」

早耶P「ああ、よろしく頼む!場所もわかった!私の家に急ごう!」

4人は開けた森を進んでいく

そして、早耶Pの家に辿りついた・・・


95以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 16:51:09.39YEy0wcRe0 (10/17)

早耶P「ふぅ、とりあえず・・・これでいいのかな?」

早耶Pの家に辿りついた早耶P一行は、妖狐仙人の傷を洗い、包帯を巻き、ベッドに寝かせた

妖狐仙人「スゥー・・・スゥー・・・」

泉の女神の妹「すっかり寝ちゃったね・・・」
黄熊「後は妖狐仙人様がご自分で回復していかれるでしょう」

早耶P「はああぁぁー・・・朝から色々あってもう疲れちゃったよ」ゴローン

泉の女神の妹「うふふ・・・♡私たちもちょっと休もっか・・・♡」

黄熊「自分は、妖狐仙人様を看ておきます」

4人は木の床、木の壁、木の屋根の温もりと、窓から差し込む暖かな陽の光に包まれる

早耶P「・・・そうかぁ、私帰ってきたのかぁ・・・」

泉の女神の妹「いいお家だね・・・♡すごく落ち着く・・・♡」

早耶P「森がOUCHIだと思っていたが・・・やはり、家はこう・・・なんか特別なんだ」

黄熊「妖狐仙人様もぐっすり眠っておられます」


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 17:03:10.58p27N0f490 (1/3)

キャラ濃いい。
おもしろくなってきた。


97以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 17:12:34.78YEy0wcRe0 (11/17)

早耶Pは、今朝あったことを思い返していた

早耶P「あー、しかし・・・」

早耶P「>>98」

1.あの蜂蜜甘かったなぁ・・・

2.泉の女神の妹は奇麗だなぁ・・・

3.泉の女神に呆れられるなんてなぁ・・・

4.泉の女神の妹が水を操れるとはなぁ・・・

5.妖狐仙人が倒れているなんてなぁ・・・

6.SEKAI NO OWARIのドラゴンナイトなんてなぁ・・・

7.SEKAI NO OWARIを倒そうとしている人が他にいたとはなぁ・・・

>>98コンマ 奇数のゾロ目でドラゴンナイト襲撃


98以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 17:14:39.77p27N0f490 (2/3)

1
そーいやー○近平ってハチミツ好きじゃん。


99以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 17:15:16.89p27N0f490 (3/3)

>>98うっそ。


100以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 17:35:19.26YEy0wcRe0 (12/17)

早耶P「あの蜂蜜甘かったなぁ・・・」

早耶P「そうだ!容器に移しておかなきゃ!」


泉の女神の妹「なにそれ・・・蜂の巣・・・?」

黄熊「!!!蜂蜜が・・・たっぷり!!!」


早耶P「普通の蜂蜜ではないぞ!!!超高級品だ!!!」


黄熊「ぜぜぜぜ是非とも頂きたい!!!ど、どうかお譲いただけないか!?!?ほんの少しでいいです!!!」


早耶P「えー?どーしよっかなー・・・」










私 が 一 滴 残 ら ず 焼 き 切 っ て く れ よ う


101以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 18:33:10.24YEy0wcRe0 (13/17)

突如、爆炎が上がる



木の温もりと、陽の光に包まれていた早耶Pの家は消し飛び、辺りは炎に包まれる



早耶Pの状態>>102コンマ

00 無傷

01~05 軽傷 06~10 +炎

11~30 重傷 31~50 +炎

51~75 致命傷 76~99 +炎

ゾロ目 死亡


泉の女神の妹の状態>>103コンマ

ゾロ目 無傷

01~20 軽傷

21~70 重傷

71~99 致命傷

00 消滅


妖狐仙人の状態>>104コンマ

ゾロ目 無傷

01~15 軽傷 16~30 +炎

31~60 重傷 61~90 +炎

91~95 致命傷 96~99 +炎

00 死亡


黄熊の状態>>105コンマ

ゾロ目 無傷

01~10 軽傷 11~30 +炎

31~50 重傷 51~80 +炎

81~85 致命傷 86~99 +炎

00 全壊


コンマ一桁で吹き飛ばされた先

1北 2北東 3東 4南東 5南 6南西 7西 8北西 9森の外 0あんまり飛ばされてない

同じコンマで同じ場所に吹き飛ばされる


102以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 18:39:12.167nV+sKMgO (1/1)




103以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 18:41:24.21FucU9eU90 (2/2)

戦いに備えてたら戦いにならないレベルでやべぇ。


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 18:41:42.09YBQIYYtso (4/5)

死にそう


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 19:11:24.75xdcyTub9O (1/1)

意外と持ち堪えるなみんな


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 19:13:54.66YBQIYYtso (5/5)

習近○が死にそう


107以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 20:58:17.49YEy0wcRe0 (14/17)

早耶P「がっ・・・はああぁぁっ・・・!!ゴホッ!ゴホッ!」

早耶P「な・・・何が、お・・・き・・・」
黄熊「う・・・あ、ああぁぁ・・・」ボオオオォォォ

遠くの方で、黄熊が炎に包まれているのを見つけた

早耶P「っ!!!黄熊さんっ・・・!!!・・・ぐっ!!」

早耶Pが立ち上がろうとした次の瞬間、全身に焼けつくような激しい痛みが走り、崩れるように地に伏せた

早耶P「(っっっ・・・!全身のいたるところが焼けただれているっ・・・!肉が・・・向き出ている・・・!)」

黄熊「こ、こん・・・な・・・」ボオオオォォォ
早耶P「黄熊さんっ!!!・・・っっっぁぁあああああ!!!!!」

早耶Pは這って移動する
肉が地面に擦れる度に激しい痛みが走る
力を入れるたびに血が噴き出す

早耶P「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

早耶Pは叫んで痛みを誤魔化しながら進む

黄熊「う、うぅ・・・早耶・・・P・・・殿・・・?」ボオオオォォォ

炎の轟音に紛れる声で、黄熊は早耶Pの存在に気付いた
しかし、全身炎に包まれており視界に移るのは炎のみ

黄熊「早耶P殿・・・!ど・・・こにっ・・・!」

黄熊はよろよろと立ち上がり、手当たり次第に早耶Pを探す





「喧しいムシケラだ・・・」





黄熊「・・・!?・・・何、者・・・!」

黄熊の視界は炎に包まれて、何も捉えることができない

早耶P「あ、ああぁぁ・・・」

一方早耶Pは、ハッキリと見た

森を突き抜ける巨大なドラゴンの姿を
翼は胴の何倍も広く、うろこは鎧のようで、大木ほどある剣を持っているドラゴンがこちらを後目で見下ろしているのを

狼とは次元の違う威圧感に、早耶Pは激痛も忘れ、打ちひしがれる





ドラゴンナイト「さて、妖狐仙人が飛んで行ったのは向こうだな」





黄熊「!!!妖狐仙人様に・・・何をっ・・・!」

黄熊の声は、自身を包む炎にかき消される



バサッ バサッ ブオン ブオオオオオン



ドラゴンナイトは飛び去って行った


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 21:17:29.55YEy0wcRe0 (15/17)

妖狐仙人「・・・っ・・・な、なんじゃ・・・?何が起きた・・・?」

その頃、妖狐仙人は森の外で目を覚ました
寝起きで混乱していたが、目の前で起こっているものを見て状況を理解した

妖狐仙人「森が・・・燃え盛って・・・!!!ドラゴンナイトッッ!!!」
妖狐仙人「な、なんということじゃ・・・!」

妖狐仙人の行動>>109

1.恐怖が甦り動けなくなる

2.一目散に逃げる

3.3人を助けに行く

ゾロ目で>>110が駆けつける


109以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 21:18:32.41piwnUbZA0 (1/1)


3


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 21:55:56.59YEy0wcRe0 (16/17)

妖狐仙人「あやつらは、おらぬ・・・いや、妾が吹き飛ばされたのかっ!」

妖狐仙人「っっ!あやつらがドラゴンナイトの攻撃を被ったとしたら・・・」
妖狐仙人「・・・」

妖狐仙人は千里眼で、森を見渡した

妖狐仙人「!!おった!!・・・な、なんということじゃ、皆重傷ではないかっ!」

バサッ バサッ ブオン ブオオオオオン

妖狐仙人「!!あれは!!ドラゴンナイトっ!!こっちへ来るっ!急がねばっ!!」
妖狐仙人「はっ!」

妖狐仙人は、幻術で身を隠しながら燃え盛る森に潜っていった

>>111

1.まず泉の女神の妹を助けに行く

2.まず早耶Pと黄熊を助けに行く

>>111コンマ ゾロ目でドラゴンナイトに見つかる


111以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 22:03:37.87/HG1MoAhO (1/1)

2


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/08(日) 23:02:18.49YEy0wcRe0 (17/17)

妖狐仙人は低空を飛行し、森を進んでいく

狼「ギャンッ!ギャンッ!」ボオオォォォ
猪「プギイイイィィィ!!」ボオオォォォ
蛇「・・・」ゴオオォォォ パキ パキ

妖狐仙人「・・・今は急いでおるのじゃ・・・すまぬ・・・すまぬ・・・」

鷲「ガアッッ!!」

妖狐仙人「うわっと!・・・ぶつかるとこじゃった・・・」
妖狐仙人「あっ!早耶P!!黄熊!!」

妖狐仙人は早耶Pと黄熊を見つけた

黄熊「!・・・そ、その声は・・・妖狐・・・仙人・・・様・・・!」ボオオォォォ

妖狐仙人は早耶Pのもとへ下りる

妖狐仙人「早耶P!しっかりするのじゃ!早耶P!!」
早耶P「あ、ああぁぁ・・・あ・・・?」

早耶P「妖狐・・・仙人・・・」

妖狐仙人「よ、よかった・・・」
早耶P「・・・はっ!黄熊さんはっ!?」

黄熊「妖狐仙人様・・・ど、どこに・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「っ!ど、どうすれば・・・よいのじゃ・・・」

妖狐仙人「(妖術は災いをもたらす術・・・妖術で水を起こそうものなら、今度はここら一帯が洪水になってしまう・・・)」
妖狐仙人「(被害が広がるのはもちろん、ドラゴンナイトに居場所がバレるかもしれん・・・)」

妖狐仙人「(それに、黄熊なら軽そうじゃから妾でも水から引き上げれそうだが・・・)」
妖狐仙人「(早耶Pは引き上げられん・・・あの傷では自ら泳ぐこともできんじゃろう・・・)」

妖狐仙人「>>113」


113以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 00:47:19.68YpnGfZx+O (1/2)

とりあえずドラゴンナイトにわらわが森から逃げ出す幻術をみせてその場しのぎをするのじゃ


114以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 01:18:15.20NV15+WbE0 (1/13)

妖狐仙人「とりあえずドラゴンナイトにわらわが森から逃げ出す幻術をみせてその場しのぎをするのじゃ」

妖狐仙人は千里眼でドラゴンナイトの姿をとらえた

妖狐仙人「ハッ!」

ドラゴンナイトは幻術にかかった





ドラゴンナイト「なんだ!?あの速さは!?あんなに弱っていたはずなのに・・・先ほどの攻撃も食らったはずなのに・・・」



ドラゴンナイト「まてっ!!」



ブオオオオオオオン



ドラゴンナイトは遥か彼方へ去って行った

妖狐仙人「・・・その場しのぎどころか、追っ払えたのう・・・」


115以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 01:55:26.00NV15+WbE0 (2/13)

早耶P「?ど、どうしたの・・・?」
妖狐仙人「ドラゴンナイトにわらわが森から逃げ出す幻術をみせたのじゃ」

黄熊「妖狐・・・仙人・・・様・・・?」ボオオォォォ

妖狐仙人「はっ!黄熊!!」

妖狐仙人は黄熊のもとへ向かう

黄熊「妖狐仙人様・・・どこ・・・」ボオオォォォ
妖狐仙人「おぬしのすぐ前じゃ!」

黄熊「ああ・・・妖狐仙人様・・・最期にあなたに会えてよかった・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「最期だと!?何をバカなことを!」

黄熊「・・・もうすでに、自分の表面は燃え尽きています・・・今、体の内のほうがっ・・・燃えているのを感じます」ボオオォォォ
妖狐仙人「大丈夫じゃ!火はどうにか消す!」
黄熊「一つ心残りなのは・・・我が国の期待にっ・・・沿えなかったこと・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「ならば生きてみい!!」ガシッ

黄熊「あ・・・妖狐仙人・・・さ・・・ま・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「黄熊・・・?おいっ、黄熊!!」

黄熊「」ボオオォォォ

妖狐仙人「・・・」

妖狐仙人「・・・」



妖狐仙人「は・・・」










妖狐仙人「早く火を消さねば・・・どうすれば・・・」
妖狐仙人「妖術を使うしか・・・はっ」

妖狐仙人は燃えた黄熊を抱え、早耶Pに駆け寄った

早耶P「え・・・炎、手づかみで・・・」
妖狐仙人「こんなの仙人にはどうってことないわ!!」
妖狐仙人「それよりっ・・・なにか・・・なにかないかっ!火を消せる方法は!!」

早耶P「>>116」


116以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 01:59:32.24aAhZRqCjo (1/4)

このはちみつで…!ついでに塗り薬代わりにもなる!


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 02:09:27.67NV15+WbE0 (3/13)

早耶P「このはちみつで…!ついでに塗り薬代わりにもなる!」

妖狐仙人「・・・そ、それで火が消えるようには思えんが・・・」

早耶P「この蜂蜜すっごく欲しがってたから大丈夫だよ!」

妖狐仙人「ど、どういうことじゃ・・・?」

早耶P「と、とりあえず・・・塗ってみて・・・」

妖狐仙人「あ、ああ・・・」

ヌリヌリ ヌリヌリ

火は・・・>>118コンマ

01~10 消える

11~98 消えない

ゾロ目 蜂蜜大好き復活


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 02:28:54.68YpnGfZx+O (2/2)

レッツミラコー


119以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 02:44:16.70NV15+WbE0 (4/13)

蜂蜜の糖分が熱せられカラメルが出来上がった

黄熊「」ボオオォォォ ベットリ



妖狐仙人「消えないではないかっ!」

早耶P「そ、そんな・・・」

妖狐仙人「・・・ええい仕方ないっ!こうなったら妖術でこの森を洪水にするしかないっ!」

早耶P「ええっ!?洪水って・・・泉ができるくらいじゃだめなのっ!?」
妖狐仙人「調節できたら最初からやっておる!妖術は不幸や災害を与えるものなのじゃ!」

早耶P「ま、待ってよ!この森が洪水になるってことは、同じ標高のところもなるよね?そうなるととんでもない被害になるよ!」
妖狐仙人「しかしこのままでは黄熊が燃え尽きてしまうっ!!!」

早耶P「(妖狐仙人・・・かなり焦ってるな・・・火を消せる方法・・・)」

早耶P「>>120」


120以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 05:04:56.13MT6APqt/O (1/1)

妖術じゃなくて仙術でどうにか出来ないか?
もし無理なら私の尿で鎮火を試みる事になる


121以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 08:10:24.31NHit8aOr0 (1/1)

泉にドーンじゃだめなんか?
まあもう安価あるけど。


122以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 13:02:16.44NV15+WbE0 (5/13)

早耶P「妖術じゃなくて仙術でどうにか出来ないか?もし無理なら私の尿で鎮火を試みる事になる」

妖狐仙人「え、えぇ??尿って・・・仙術・・・仙術・・・あっ!」
妖狐仙人「燃えるのは酸素があるからじゃ!分身して黄熊の周りを囲めば火を消せるかもしれんっ!」

妖狐仙人「ハッ!」

妖狐仙人は分身した

早耶P「み、皆すごいな・・・」

妖狐仙人は黄熊を覆うようにくっついた

火は・・・>>123

01~20 消える

21~98 密閉できない

ゾロ目 妖狐仙人様敬愛復活

早耶P「・・・消えなかったときのために準備しておこう・・・う、いてて・・・」

消えなかったら>>124

01~30 尿で鎮火

31~60 尿が足りない

61~98 痛くて尿ができない

ゾロ目 おしっこ大嫌い復活


123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 13:04:52.829ebef3rC0 (1/4)

蘇ってプー○ン!


124以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 13:58:43.04hIsaK+BFO (1/1)

なんてカオス


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 14:30:11.50NV15+WbE0 (6/13)

妖狐仙人「ダ、ダメじゃ・・・空気を密封できないっ・・・!」
早耶P「どいて!尿でるよっ!」

妖狐仙人「うっ・・・っ・・・背に腹は代えられぬ・・・か・・・」

早耶Pは今朝の蜂蜜大量摂取の利尿作用で、いつもの倍の尿が出た
黄熊にまんべんなく尿をかけた

シャアアア ジョボボボボ

妖狐仙人「・・・・・・・・・・」

黄熊は鎮火した

早耶P「ふぅ・・・消せた・・・」

妖狐仙人「・・・・・・・・・・」


126以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 14:55:32.14NV15+WbE0 (7/13)

妖狐仙人「黄熊っ!」

妖狐仙人は黄熊に駆け寄り、炭を払おうとする
すると、炭はボロッと崩れる

妖狐仙人「!!!!!」

姿を現したのは、大きめの綿の塊
四肢と思しき箇所はほとんど炭になっており、崩れた際に糸のように細くなった

妖狐仙人「・・・っ・・・う・・・」
妖狐仙人「うぅ・・・うっ・・・ううぅぅ・・・黄熊ぅぅ・・・」ポロポロ
早耶P「・・・」

妖狐仙人は、黄熊であった綿の塊を抱き、声を殺して泣いた
早耶Pは、とても言葉を発せるような状況ではなかったが、少し整理して口を開く

早耶P「>>127」


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 15:10:39.549ebef3rC0 (2/4)

女神…………そっ、そうだ! 女神は…………!?
ドラゴンナイトが帰ってくる前に助けなければ…………!


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 15:16:20.509ebef3rC0 (3/4)

いまだ自分とほぼ同年齢のぬいぐるみを持っている男としては、プーチ○は何とかして復活させたいぜ…………
…………まだ綿残ってるし、可能性はあるし………


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 16:14:26.12NV15+WbE0 (8/13)

早耶P「泉の女神の妹・・・そっ、そうだ!泉の女神の妹は・・・!?ドラゴンナイトが帰ってくる前に助けなければ・・・!」

妖狐仙人「・・・おぬしのその傷では、助けには行けぬじゃろう・・・妾が助けに行くわ・・・」

早耶P「・・・!妖狐仙人・・・その、大丈夫なのか・・・?黄熊のこと・・・」

妖狐仙人「・・・泉の女神の妹も妾の恩人・・・あやつまで、いや・・・あやつに死なれては妾は・・・」

早耶P「妖狐仙人・・・」

妖狐仙人「・・・おぬしこそ、その傷・・・大丈夫なのか?妾はおぬしを持ち上げられぬし、治療道具もない」

早耶P「この蜂蜜を・・・塗れば・・・」
妖狐仙人「またそれかの・・・」
早耶P「妖狐仙人も持って行って・・・!泉の女神の妹に・・・」コロッ

妖狐仙人「わ、わかった」ヒョイ

妖狐仙人「・・・」
妖狐仙人は千里眼で、森を見渡した

妖狐仙人「!いかんっ・・・だいぶ弱っておる・・・!」

妖狐仙人は炎の深いところへ潜っていった


早耶P復活まで 0/640

高級蜂蜜効果>>130

1.100回復

2.自然回復が1.5倍

3.自然回復が+25

自然回復>>130コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


130以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 16:53:56.1705YA9kJjo (1/1)

1


131以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 17:32:03.10NV15+WbE0 (9/13)

妖狐仙人は低空を飛行し、燃える森を進んでいく

妖狐仙人「かなり炎が広がっておる・・・木もほとんど焦げておる・・・」

爆風で木はえぐれており、土が溶けている場所もある
火の粉が舞い、枝は落ち、焼け野原にはそこら中に動物の焼死体が転がっている

妖狐仙人「・・・妾がここに逃げていなければっ・・・」

妖狐仙人は黄熊だった綿を強く抱きかかえスピードを上げる

妖狐仙人「あっ!泉の女神の妹!!」

妖狐仙人は泉の女神の妹を見つけた

泉の女神の妹「!・・・妖狐仙人・・・!無事、だったんだね・・・!」
妖狐仙人「おぬしもな・・・いや、重傷だが・・・生きてて本当によかった・・・」

泉の女神の妹「あっ・・・!早耶Pと・・・黄熊さんは・・・」

妖狐仙人「早耶Pも重傷だが生きておる!黄熊は・・・ま、まずおぬしを治療せねばっ!」

妖狐仙人は小瓶を開ける

泉の女神の妹「それって・・・蜂蜜・・・?」

妖狐仙人「あ、ああ・・・早耶Pが言うには塗り薬にもなると言っておったが・・・」
妖狐仙人「塗るぞ・・・大丈夫かの?」
泉の女神の妹「う、うん・・・」


早耶P復活まで 117/640

自然回復>>132コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 0/1050

高級蜂蜜で100回復

自然回復>>133コンマ

奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 17:36:13.05j9KQry0OO (1/3)




133以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 17:38:51.90aAhZRqCjo (2/4)

習近平はあの泉に落としたら復活とかしないかな


134以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 17:50:54.88NV15+WbE0 (10/13)

妖狐仙人「こ、これで良いのか・・・のう・・・?」

泉の女神の妹「なんだか・・・痛みがやわらいできたよ・・・」

妖狐仙人「それはよかった・・・しかし・・・」
妖狐仙人「(森が火の海になっておる・・・ドラゴンナイトに幻術がバレるかもしれん・・・)」
妖狐仙人「(2人の傷はこれだけで大丈夫なのか・・・黄熊は・・・)」
妖狐仙人「・・・何をどうすればよいのじゃ・・・」

妖狐仙人「>>135」

早耶P復活まで 122/640

自然回復>>135コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 190/1050

自然回復>>136コンマ

奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇


135以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 18:05:43.389ebef3rC0 (4/4)

………とりあえず泉で洗うかの

おしっこやらなんやらついてるし、どこかでしっかり黄熊であったものを洗う。
今は打つ手が無さそうなので、とりあえずビンも洗いそこに黄熊であったものを詰めて懐に安全にしまっておく。


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 18:11:19.73aAhZRqCjo (3/4)




137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 18:41:09.86NV15+WbE0 (11/13)

妖狐仙人「うぬ?あれは・・・泉・・・?」

木はなく草が少し燃えている程度の少し開けた場所に、小さな泉を見つけた

妖狐仙人「なんと・・・この森には泉があったのか・・・!」
妖狐仙人「・・・っ・・・」

妖狐仙人「・・・とりあえず泉で洗うかの」

煤や尿、カラメルにまみれた綿を泉で洗い、しっかり絞った

妖狐仙人「・・・ふわふわ感が薄れてしまった・・・」
妖狐仙人「・・・そういえば妾も、早耶Pの・・・」

言い切る前に服を脱ぎ、服と体を泉で洗った

その間、綿は周りの火ですぐ乾く
妖狐仙人「おっと、いかんいかん・・・黄熊がまた燃えてしまうところじゃった・・・そうじゃ」

妖狐仙人は蜂蜜が入っていた小瓶を泉で洗い、よく水を切って、そこに綿を詰めた

その間、服と体も周りの熱で乾いていた

妖狐仙人「・・・これくらいで良いかの・・・泉の女神の妹、具合はどうじゃ?」

泉の女神の妹「うん・・・大丈夫・・・」

妖狐仙人「(さて、どうしたものかのう・・・)」


妖狐仙人はどうする>>138


早耶P復活まで 160/640

自然回復>>138コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 263/1050

自然回復>>139コンマ

奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇


138以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 20:14:58.28lXplY25q0 (1/1)

女神を抱え上げてとりあえずpと合流する。
あとそろそろ女神の妹扱いはやめてあげたほうがいいと思う。一応本人も泉の女神ではあるし。


139以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 20:49:41.96j9KQry0OO (2/3)




140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 21:37:11.23NV15+WbE0 (12/13)

一応、泉の女神の妹というのは名前のつもりです。自己紹介の時も名前をいったつもり、役職:神官 名前:神官みたいな。ちゃんとした名前つけたほうがいいですかね?

あと泉の女神の妹は神格がとても低くて、独立した神ではなくおねえちゃんにささえられて存在している【神みたいなもの】なので、良く言って泉の女神の妹なんです・・・
信仰やその他にも色々なことで神格はあがりますが、現状早耶Pの信頼より泉の女神にささえられているのが大きいため、やはり泉の女神の妹です。


妖狐仙人「とりあえず、早耶Pと合流するのじゃ」
妖狐仙人「早耶Pよりかは泉の女神の妹の方がなんか軽そうじゃから、こちらから行こう」
妖狐仙人「とは言え、人ひとりを抱え上げるのはやはり厳しい・・・」

妖狐仙人「泉の女神の妹よ、少し無理を言うが、自分で歩けるかの?」

泉の女神の妹「うん・・・結構回復してきたから、ゆっくりだけど少しなら飛べるわ・・・」

妖狐仙人「うぬ?おぬしも飛べるのかの?」

泉の女神の妹「うん・・・私、女神みたいなものだから・・・♡」

妖狐仙人「そうであったのか・・・!で、では行くぞ!ゆっくりで良い、もちろん妾も支えるのじゃ」
泉の女神の妹「ありがとう・・・♡」


早耶P復活まで 188/640

自然回復>>141コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 359/1050

自然回復>>142コンマ

奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇


141以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 21:39:12.81yBtdbgtfO (1/1)

ほい


142以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 21:41:08.67j9KQry0OO (3/3)

はい


143以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 22:01:16.60NV15+WbE0 (13/13)

2人はゆっくり飛行し、焼け野原を進んでいく

妖狐仙人「ここら一体はすでに燃え尽きてしまっておるな・・・」

泉の女神の妹「そ、そんな・・・森が・・・」

妖狐仙人「・・・すまぬ・・・妾がここに逃げてきたばかりに・・・」
泉の女神の妹「!そ、そんなことっ・・・うっ・・・!」
妖狐仙人「だ、大丈夫かっ!」

泉の女神の妹「う、うん・・・ちょっと傷が痛んだだけ・・・」

妖狐仙人「・・・本当にすまぬっ・・・」

泉の女神の妹「・・・大丈夫だって・・・」


早耶P復活まで 269/640

自然回復>>144コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 426/1050

自然回復>>145コンマ÷2

奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇


144以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/09(月) 22:01:54.83aAhZRqCjo (4/4)

偶数ゾロ鯉


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 00:03:57.076XLeRUsnO (1/1)

ほい


146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 01:23:17.66YLtzQ98v0 (1/8)

2人はゆっくり飛行し、焼け野原を進んでいく

妖狐仙人「・・・」

泉の女神の妹「・・・」

その最中、泉の女神の妹は焼け野原に転がる数々の焼死体を見て、黙り込んでいた
妖狐仙人は、そんな泉の女神の妹にかける言葉がなかった

とてもいたたまれない空気の中、2人は早耶Pを見つける

妖狐仙人「・・・!早耶P!」
泉の女神の妹「!早耶P・・・!」

早耶P「!泉の女神の妹!妖狐仙人!」

2人は早耶Pのもとへゆっくり下りていく

泉の女神の妹「早耶P・・・!酷いケガ・・・!」

早耶P「大丈夫だよ!もうかなり癒えてるから・・・泉の女神の妹も生きててよかった・・・!」

泉の女神の妹「うぅ・・・早耶Pぃ・・・怖かったよぉ・・・」
泉の女神の妹「急に爆発して・・・一人で・・・痛くて・・・ううぅぅ・・・」

早耶P「よしよし、もう大丈夫だよ・・・」
泉の女神の妹「うわああああん!」

妖狐仙人「・・・これで、皆揃ったの・・・」

燃え盛る森の中、爆発で何もかも消し飛んだ焼け野原で、早耶Pと泉の女神の妹は再会の喜びに浸る

妖狐仙人は、2人の笑顔を見て安堵するも、その直前までの泉の女神の妹の顔と、
そこにはないもう一人の顔を思い出し、やるせない気持ちでいっぱいになった


早耶P復活まで 352/640

自然回復>>147コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 429.5/1050

自然回復>>148コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で>>146が来て助けてくれる


147以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 01:31:02.70YLtzQ98v0 (2/8)

ミス


早耶P復活まで 352/640

自然回復>>148コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 429.5/1050

自然回復>>149コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で>>150が来て助けてくれる


148以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 01:32:05.74glQiXlWQo (1/5)




149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 02:19:51.58F82gISP3O (1/2)

はい


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 03:10:10.76YLtzQ98v0 (3/8)

早耶P「ふう、もうだいぶ傷が癒えてきた・・・多少ムチャすれば普通に動けるぞ!」
泉の女神の妹「よかった・・・♡・・・私もムチャすればゆっくりだけど飛べるよ・・・♡」

妖狐仙人「2人ともムチャはよくないのじゃ、今は傷を治すことに集中せい」

早耶P「ああ、わかった・・・」

泉の女神の妹「あれ・・・黄熊さんはっ・・・!?」

妖狐仙人「・・・黄熊は・・・」

妖狐仙人は綿の詰まった小瓶を懐から取り出す

泉の女神の妹「・・・それって・・・さっき洗ってた・・・」
妖狐仙人「・・・炎に焼かれて・・・」
泉の女神の妹「っっっっ・・・!!!」

泉の女神の妹は絶句する

泉の女神の妹「どうして・・・どうして、こんなことにっ・・・!」ポロポロ

早耶P「・・・ドラゴンナイトの攻撃だよ・・・」
泉の女神の妹「・・・へ・・・?ドラゴンナイト・・・?」グスッ

早耶P「・・・とんでもなく巨大で・・・一瞬で飛び去って行った・・・あいつに見下ろされるだけで、何もできなかった・・・」

早耶Pはドラゴンナイトの姿を思い出し、再び打ちひしがれる

泉の女神の妹「・・・」
泉の女神の妹「・・ゆ、許せない・・・」

妖狐仙人「泉の女神の妹・・・」

一方泉の女神の妹は、ここに来るまでに見てきた数々の焼死体を思い出し、ドラゴンナイトに憤りを覚える

泉の女神の妹「今も、炎は広がってたくさんの自然や動物が焼かれているはず・・・それに黄熊さんまで・・・」

妖狐仙人「・・・うぬ・・・」

早耶P「・・・えーっと、とりあえず・・・今、どうしよっか・・・」

誰がどうする>>151


早耶P復活まで 426/640

自然回復>>151コンマ

奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める


泉の女神の妹復活まで 487.5/1050

自然回復>>152コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で>>153が来て助けてくれる

===========================

今日はこの辺で

あと泉の女神の妹のことなんですが自分でも書いてて、モノローグではそこまでではないですが
キャラに呼ばれるときに凄い違和感を覚えるようになったんですが、ちゃんとした名前とかつけたほうがいいですかね?


151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 03:27:46.66glQiXlWQo (2/5)

みんなで火を止める方法を考える

名前はいらないかな…
のを外して泉女神妹とか女神妹とかでいいんじゃない?


152以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 04:01:44.86F82gISP3O (2/2)

おっいいゾロ目


153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 16:05:38.43YLtzQ98v0 (4/8)

単発です。21時あたりから書けそうです

泉の女神の妹についてはとりあえず>>151を採用させていただきます

========================================

泉女神妹「火を止めなきゃ・・・!まだ、無事なところもあるはず・・・せめてこれ以上の犠牲は出したくないっ・・・!」
早耶P「・・・そうだね・・・私もこれ以上OUCHIがメチャクチャになるのは見ていられないよ!」
妖狐仙人「この惨状は妾のせいじゃ・・・解決するためならなんだってする・・・!」

早耶P「一番現実的なのは、近くの村や町の人達に助けを求めることだね・・・」
早耶P「あーでも皆ドラゴンナイトを見ただろうし、怖がって来てくれないかも・・・それでなくても、森林火災は危ないし・・・」

泉女神妹「そうだ・・・!おねえちゃんなら、私よりもっと水を操れる・・・!」
早耶P「しかし、森がここまで荒れてしまうと・・・伝説の泉の場所がわからなくなってしまった・・・」
泉女神妹「え・・・?・・・あ、えっと・・・あの泉に出てきた時のことが伝説になっただけで、どの泉でもおねえちゃんは出てくるよ・・・?」
早耶P「え」
泉女神妹「だけど、何か変わったものが泉の底に落ちてこないと出てこないの・・・泉の外は見えないから・・・」
泉女神妹「だから、この火事にも気づいてないと思う・・・いろんな人にわざと斧落とされてたの気づいてなかったし・・・」

妖狐仙人「すまぬ・・・妾はなにも思いつかぬ・・・しかし、妾は傷が浅いからおぬしらよりも動きやすい」
妖狐仙人「天を駆け村や町へ行き、泉の底へも潜り、おぬしらの杖にもなろう!」


妖狐仙人「・・・うぬ?」


早耶P復活まで 492/640

自然回復>>154コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で>>155が来て助けてくれる

泉の女神の妹復活まで 573.5/1050

自然回復>>155コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で>>156が来て助けてくれる


154以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 16:07:48.40FDG4bjfgo (1/1)

ほい


155以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 16:28:53.01jAue7q1YO (1/1)




156以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 20:59:58.19YLtzQ98v0 (5/8)

妖狐仙人「!そろそろ、幻術が届かなくなるな・・・」
早耶P「なんだって!?」

妖狐仙人は千里眼でドラゴンナイトの様子を見た

妖狐仙人「ちょうど幻影がドラゴンナイトの死角にあるようじゃ・・・ここで消してしまおう」
妖狐仙人「ハッ!」





ドラゴンナイト「隠れても無駄だっ!妖狐仙人っ!」



ドラゴンナイト「むっ・・・おかしいな・・・たしかにここに隠れたはず・・・どこだっ!」



ドラゴンナイトはしばらく辺りを探したが、完全に逃げられたと悟る
手がかりもないため、ドラゴンナイトは諦めて去っていった

妖狐仙人「うぬ?ドラゴンナイトがどこかへ行ってしもうた・・・諦めたのかのう・・・?」
早耶P「それならいいけど・・・」

泉女神妹「とにかく、早く火を消さないとっ・・・!」
泉女神妹「私もだいぶ傷が治ってる・・・多少ムチャすれば普通に動けるよ・・・!」


早耶Pの行動 1.待機 2.村、町へ助けを呼びに行く 3.泉の女神に会いに行く

泉女神妹の行動 1.待機 2.村、町へ助けを呼びに行く 3.泉の女神に会いに行く

妖狐仙人の行動 1.待機 2.村、町へ助けを呼びに行く 3.泉の女神に会いに行く

同じ行動で一緒に行く
早耶Pと泉女神妹は、待機以外で自然回復÷2
妖狐仙人と同じ行動で÷2されない
妖狐仙人は一人行動ですぐ目的地に着く

>>157~159 コンマが多いものを採用 ※00は100と見なす


早耶P復活まで 532/640

自然回復>>157コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で何者かが来て助けてくれる

泉の女神の妹復活まで 574.5/1050

自然回復>>158コンマ

奇数のゾロ目でトレントに遭遇
偶数のゾロ目で何者かが来て助けてくれる

森の燃え具合>>159コンマ

01~30 爆炎発生の周辺まで燃えている

31~70 かなり広範囲に炎が広がっている

71~98 森全体が燃えている

ゾロ目 森周辺の村まで炎が広がっている


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 21:01:38.06glQiXlWQo (3/5)

3


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 21:23:07.70qVf2bQQhO (1/3)

3


159以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 21:29:53.67R2lHiwcg0 (1/1)

3で。


160以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 22:23:21.09YLtzQ98v0 (6/8)

早耶P「よし!じゃあ、皆で泉の女神に会いに行こう!」

泉女神妹「あっちに泉があるのを感じるよ・・・!」

妖狐仙人「では行くかの!おぬしら、傷が痛むようだったら無理する出ないぞ!」

早耶P「ああ!大丈夫!」

早耶P一行は、泉の女神に会うため、ドラゴンナイトによってもたらされた惨状を止めるため、炎と森のなかにはいる


早耶P復活まで 538/640
泉の女神の妹復活まで 644.5/1050

自然回復>>161コンマ

奇数でウィルオウィスプ(1桁÷2繰り上げ匹)に遭遇
偶数でヘルハウンド(1桁÷2匹)に遭遇
ゾロ目で>>162が来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 0/70

炎の進行>>162コンマ2桁目

奇数でウィルオウィスプ(1桁÷2繰り上げ匹)追加
偶数でヘルハウンド(1桁÷2匹)追加
ゾロ目で>>163が来て助けてくれる


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 22:28:03.60qVf2bQQhO (2/3)

はい


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 22:29:39.25glQiXlWQo (4/5)




163以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 22:48:23.92YLtzQ98v0 (7/8)

泉に辿りつくまで 1/3 


妖狐仙人「この辺りはまだ燃え尽きておらんな・・・おぬしら!火の粉に当たらぬよう気をつけるのじゃ!」

早耶P「ああ、わかった!」
泉女神妹「私は大丈夫よ・・・泉の女神の妹だからね・・・♡」

妖狐仙人「うぬ!?」

ヘルハウンド「ガウッ!ガウッ!」ガウッ グルルルァ ガアァッ ガウッ
早耶P「狼!?いや・・・違う!なんだコイツ!?」

ウィルオウィスプ「アアアアァ・・・オアァ・・・」メラメラメラ
泉女神妹「なにこれっ・・・!?火の玉がっ・・・!」

妖狐仙人「ドラゴンナイトの炎が魔物になったのか・・・?っ・・・!」
妖狐仙人「2人とも!下がっておれ!おぬしらではケガが治っても相手にならん!」

早耶P「え・・・で、でも・・・」
妖狐仙人「心配無用じゃ!ドラゴンナイトには不覚をとったが・・・妾の力を見せてやる!」

ヘルハウンド「ガルルルァァァッ!!」
ウィルオウィスプ「アアアアッ・・・!」


早耶P復活まで 598/640
泉の女神の妹復活まで 704.5/1050

自然回復>>164コンマ

ゾロ目で>>165が来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 2/70

炎の進行>>165コンマ2桁目

ゾロ目で>>166が来て助けてくれる


164以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 22:51:24.58glQiXlWQo (5/5)




165以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 23:15:11.12qVf2bQQhO (3/3)




166以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/10(火) 23:34:04.64YLtzQ98v0 (8/8)

ヘルハウンド×5ウィルオウィスプ×3vs妖狐仙人

妖狐仙人「妾の妖術はどれも広い範囲に災害をもたらす・・・しかし、この魔物のみを倒すことができる術がある・・・」

妖狐仙人は落雷の儀式を行う

早耶P「な、なんだ?空に暗雲が立ち込めてきた・・・」
妖狐仙人「どれ、まずは数の多い方から・・・」
妖狐仙人「ハッ!!」

次の瞬間、空がいかづちが落ちるッ

ドゴオオオオオン

凄まじい閃光と轟音に、早耶Pと泉女神妹はとっさに目を閉じ耳をふさぐ

泉女神妹「う、うう・・・」
早耶P「な、なにが・・・起き・・・」

2人は何が起きたかを確認するため、辺りを見渡す
すると、ヘルハウンドが1匹いなくなっていることに気づいた

早耶P「妖狐仙人!い、今のは・・・?」
妖狐仙人「雷を落としたのじゃ、これで周りに被害を出さずあやつらを葬り去ることができる」
早耶P「ほ、ほええぇぇ・・・」

魔物たちは突然のことに驚き戸惑っている

妖狐仙人「しかし、これでは一匹ずつしか葬れんのう・・・」
妖狐仙人「どうにか、あやつらを一か所にまとめれぬものか・・・」

早耶P「>>167」


泉の女神の妹復活まで 762.5/1050

自然回復>>167コンマ

ゾロ目で>>168が来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 3/70

炎の進行>>168コンマ2桁目

ゾロ目で>>169が来て助けてくれる


167以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 01:25:00.36ldqTB00AO (1/1)

私が木に登り囮になって奴等が木に群がってきたところを狙うんだ!


168以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 07:38:13.27WgmqItGr0 (1/3)

コンマー。


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 15:17:59.86P1KVMpEs0 (1/6)

早耶P「私が木に登り囮になって奴等が木に群がってきたところを狙うんだ!」
妖狐仙人「囮じゃとっ!?ムチャじゃ!一息で追いつかれるぞ!」

早耶P「大丈夫!いざとなれば格闘する!狼と組み合ったこともあるんだ!」ダッ
妖狐仙人「待てっ!狼とはわけが違っ・・・ええいっ!」
妖狐仙人「早耶P!!いかづちが落ちるときに合図する!!木から思いっきり遠くへ飛ぶのじゃっ!!」

早耶P「わかった!!」

そう言いいながら、早耶Pはヘルハウンドの群れに突っ込んでいった


ヘルハウンド×4vs早耶P


ヘルハウンド達は暫く放心していたが、早耶Pが迫ってくることに気づき、我に返る

ヘルハウンド「グルルルルッ!!ガアァッ!!」
そして、真正面から迫る早耶Pに対し、こちらも真正面から突撃する

早耶P「(早ッッ!?ダメだッ誘導できないッ!曲がろうとした隙に一気にやられるッッ!!)」
早耶P「(こうなったら避けながら突っ切るしかない!どんなに早くても動き自体は狼とそんなに変わらないはずだッ!)」

早耶Pとヘルハウンドが距離を詰めていく中、ウィルオウィスプも我に返っており行動を開始する

ヘルハウンド「グシャアアァァッッ!!」
早耶P「(思い出せ・・・昨日の狼との戦いを・・・無意識の行動を意識的に・・・)」

>>170コンマ

奇数 避ける

偶数 避けれない

1桁と2桁目を足して10になる数(00は0+10と見なす) 見切る


ウィルオウィスプの行動>>171コンマ1桁

1.早耶Pに3匹

2.早耶Pに2匹、妖狐仙人と泉女神妹に1匹

3.早耶Pに1匹、妖狐仙人と泉女神妹に2匹

4.妖狐仙人と泉女神妹に3匹

5.早耶Pに2匹、1匹仲間を呼びに行く

6.早耶Pに1匹、妖狐仙人と泉女神妹に1匹、1匹仲間を呼びに行く

7.妖狐仙人と泉女神妹に2匹、1匹仲間を呼びに行く

8.早耶Pに1匹、2匹仲間を呼びに行く

9.妖狐仙人と泉女神妹に1匹、2匹仲間を呼びに行く

0.3匹仲間を呼びに行く


泉の女神の妹復活まで 762.5/1050

自然回復>>170コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 50/700

炎の進行>>171コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


170以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 15:36:04.53cwpUmdo+o (1/2)

ほい


171以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 18:33:16.34e9NeGWEyo (1/4)




172以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 19:19:01.23P1KVMpEs0 (2/6)

早耶P「うわっ!・・・っと・・・おっと、うおっ!おりゃっ!」
早耶Pは必死にヘルハウンドの攻撃をかわす

早耶P「よくわからないけど行けたっ!このまま木まで引き付けるっ!」
早耶Pはそのまま勢いを落とすことなく木に向かって走る

妖狐仙人「いいぞっ!早耶P!」

ウィルオウィスプ「オアアアッ!!」
泉女神妹「きゃあっ・・・!」
妖狐仙人「!?しまった!こやつらを忘れておった!」

妖狐仙人は落雷のタイミングを見計らっており、ウィルオウィスプに囲まれていることに気がつかなかった

妖狐仙人「うぬぅっ、これでは落雷の儀式ができん・・・!早耶Pを待たせるわけにはいかんというのに・・・!」
妖狐仙人「(どうにか倒すか離れるかしたいが、妾は接近戦はできんのじゃ・・・泉女神妹もいるから逃げるわけにもいかん・・・)」

一方早耶Pもヘルハウンドを引き付けるのに必死で、2人が襲われていることに気づかない
そしてヘルハウンドは攻撃をかわされ早耶Pを通り越したが、すぐに方向転換し早耶Pを追いかける

ヘルハウンド「ガウッ!ガルルルッッ!!」
早耶P「(ちょっ!いくら何でも早すぎるでしょっ!?)」

ヘルハウンドが通り越した隙に早耶Pは距離をはなし、尚もヘルハウンドから逃げるがあっという間に追いつかれる

>>173コンマ

奇数 避ける

偶数 避けれない

1桁と2桁目を足して10になる数(00は0+10と見なす) 見切る


泉の女神の妹復活まで 815.5/1050

自然回復>>173コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 84/700

炎の進行>>174コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


173以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 19:24:47.83e9NeGWEyo (2/4)




174以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 19:30:37.72cwpUmdo+o (2/2)

ほい


175以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 19:53:34.08P1KVMpEs0 (3/6)

妖狐仙人「とりあえず幻術じゃ!ハッ!」

妖狐仙人は幻影で2人の姿を隠した

ウィルオウィスプ「オ・・・オオォ・・・?」

泉女神妹「あ、あれ・・・?妖狐仙人が・・・消えた・・・?」
妖狐仙人「消えておらんぞ、おぬしの前におる」
泉女神妹「・・・!これが幻術なんだね・・・!」


早耶P「はいっ!はいっ!はいいぃっっ!よっと!!」
早耶Pは紙一重でヘルハウンドの攻撃をかわし、ヘルハウンド達は早耶Pを通り過ぎる

早耶P「行けたっ!何故かアイドルのレッスンを思い出した・・・とりあえず!この木に・・・あ・・・」

早耶Pの前には燃え盛る焦げた木があった


妖狐仙人「しかし、どうしたもんかのう・・・」
泉女神妹「まかせて・・・もう傷もほとんど治ったから・・・少しだけど水を操れるよ・・・!」
妖狐仙人「そうか!」

泉女神妹「・・・・・・・・・・」
泉女神妹「(・・・っ・・・熱で霧がすぐに蒸発しちゃう・・・もっと・・・!)」

泉女神妹が胸の前で手を向かい合わせ強く念じると、その間に水の塊が出来上がっていく
そして手のひらを前に突き出すと、水の塊は勢いよく飛んでいき、ウィルオウィスプに当たる


ヘルハウンド「グルルルァァアアアッッッ!!!」
ヘルハウンドは二度も攻撃をかわされたことで激情に駆られ、かつてない猛スピードで早耶Pに迫る

早耶P「っっ!!構うものかっ!!」

早耶Pは木に飛んでしがみつく
早耶P「っっっぁああああああああああ」

早耶Pは皮膚が焼けるのも気にせず、ヘルハウンドの届かない高さまで木を登る


ウィルオウィスプ「ウアアアアアアッッッ!!!」ジュウウウゥゥゥ

水の塊はじわじわと蒸発しながら、ウィルオウィスプの熱を奪っていく
すると、残りの2匹のウィルオウィスプが水の塊が発生した辺りに勢いよく火炎の息をはく

泉女神妹「!!!」 妖狐仙人「!!!」


泉女神妹へのダメージ>>176コンマ×2匹


早耶P>>177コンマ

奇数 木のてっぺんまで登る

偶数 木の皮が剥がれ激情するヘルハウンドの群れに真っ逆さま

1桁と2桁目を足して10になる数 心頭滅却、さらに木の脆いところがわかるようになる


泉の女神の妹復活まで 898.5/1050

自然回復>>176コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 84/700

炎の進行>>177コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


176以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 19:57:39.153cp9ZhgiO (1/1)

はい


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 20:31:11.76WgmqItGr0 (2/3)

ほっ。


178以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 21:10:04.18P1KVMpEs0 (4/6)

ミス 広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 84/700→156/700 156/700+76=232/700

===============================

妖狐仙人「危ないっ!!」

妖狐仙人はとっさに泉女神妹の腕を引く

妖狐仙人「大丈夫かっ!?」
泉女神妹「うん、ちょっと当たっただけ・・・ありがとう・・・♡」

ウィルオウィスプが標的を捉えられなかったこともあり、泉女神妹は炎にかすっただけですんだ

しかし、泉女神妹の集中が切れたことにより、水の塊は崩れていく


メリメリ・・・ バキッ

早耶P「!うわあああっっ!」

一方早耶Pは、木が焦げて脆くなっていたため木の皮が剥がれてしまい、激情するヘルハウンドの群れに落ちていく

ヘルハウンド「ガウッ!ガウッ!グシャアアァァッッ!!」

早耶P>>179コンマ

奇数 隙間を縫うように着地し、そのまま跳んで再び木にしがみつく

偶数 体を強く打ち付けヘルハウンドの餌食

1桁と2桁目を足して10になる数 宙に浮く


ウィルオウィスプ>>180コンマ

奇数 消滅

偶数 小さくなりながらも生きながらえる

1桁と2桁目を足して10になる数 火が水に変異する


泉の女神の妹復活まで 883.5/1050

自然回復>>179コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 232/700

炎の進行>>180コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


179以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 21:14:19.05e9NeGWEyo (3/4)




180以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 21:34:04.67WgmqItGr0 (3/3)

うん


181以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 21:53:22.59P1KVMpEs0 (5/6)

早耶Pはヘルハウンドがいない地面を探し、空中で姿勢を正して着地する
衝撃をやわらげるために脚を曲げ、そのまま脚を延ばして跳び、再び木にしがみつく

早耶P「あ、危なかった・・・」
ヘルハウンド「グルルルウウゥ・・・」


妖狐仙人「とにかく、1匹倒せた!よくやったぞ!」
泉女神妹「しっ、あいつらにバレる・・・」
妖狐仙人「う、うむ・・・すまぬ・・・」

ウィルオウィスプは暫く2人を探したが、なかなか見つからないため、しかたなく早耶Pの方へ向かう

妖狐仙人「しまった!そうなるかっ!おのれっ・・・妾が対処するほかないのかっ・・・!」
泉女神妹「私も戦うよ・・・!」

泉女神妹は再び水の塊を作り、ウィルオウィスプに押し当てる

ウィルオウィスプ「ウアアアアアアッッッ!!!」ジュウウウゥゥゥ
ウィルオウィスプ「アアアア・・・」イライラ

妖狐仙人「こっちじゃ!火の玉!」
ウィルオウィスプ「ア?・・・オアアアッ!!」

それと同時に妖狐仙人は自分を隠す幻影を消して、もう片方のウィルオウィスプを引き付ける
ウィルオウィスプは火炎の息をはくが、妖狐仙人は華麗に避け2人から遠ざける

妖狐仙人「そんなもの、ドラゴンナイトの火炎に比べれば屁でもないわ!」


早耶P>>182コンマ

奇数 木のてっぺんまで登る

偶数 木の皮が剥がれ激情するヘルハウンドの群れに真っ逆さま

1桁と2桁目を足して10になる数 心頭滅却、さらに木の脆いところがわかるようになる


ウィルオウィスプ>>183コンマ

奇数 ヤケクソで妖狐仙人を襲う

偶数 冷静になり仲間を呼びに行く

1桁と2桁目を足して10になる数 該当+やられているウィルオウィスプの火が水に変異する


泉の女神の妹復活まで 888.5/1050

自然回復>>182コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 299/700

炎の進行>>183コンマ

ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


182以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 21:55:08.70e9NeGWEyo (4/4)




183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 22:57:43.60Pzkj05tb0 (1/1)

ほい


184以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 23:18:28.04P1KVMpEs0 (6/6)

妖狐仙人「・・・うぬ・・・?なんじゃ?あやつ、去って行ってしもうた・・・諦めたのかの・・・?」

泉女神妹「こっちも倒せたよ・・・!」
妖狐仙人「うむ!これでいつでも落雷の儀式が・・・」

メリメリ・・・ バキッ

早耶P「ああああまたあああああ!!」

早耶Pは、またも掴んでいた木の皮が剥がれてしまい再び落ちていく

泉女神妹「早耶P!!」
妖狐仙人「いかん!ハッ!」

妖狐仙人は幻術で早耶Pを隠した

ヘルハウンド「グオッ?」
ヘルハウンド達はおどろきとまどっている

早耶P「いてて・・・あ、あれ・・・襲ってこない・・・」
ヘルハウンド「ガウッ!ガウッ!」
早耶P「なんだ?全員上に吠えて・・・む?」

早耶Pは上に水の塊が飛んでいるのを見つけた

早耶P「あれは・・・泉女神妹のっ・・・!」
早耶Pは辺りを見回し泉女神妹を探すと遠くの方で、妖狐仙人が口に人差し指を当てながら、手招きしているのを見つけ
不思議に思いながらコッソリ2人の方へ戻っていった

早耶P「どうしたの?何かあった?」

妖狐仙人「泉女神妹の傷がほとんど治ったから問題なく水を操れるようになってな、あれを囮にしてみることにしたのじゃ」
早耶P「そうか、その手があったか!にしても、私が逃げてもまったく追ってこないなんて・・・」
妖狐仙人「それは妾が幻術でおぬしを隠したからじゃ、ハッ!」

妖狐仙人は幻術を解いた

泉女神妹「・・・・・!・・・・・・・・・・早耶P・・・・・・・・・・!」
泉女神妹は水の塊に集中しながらも、早耶Pの無事を喜んだ

妖狐仙人「さて、落雷の儀式を始めるかの」

妖狐仙人が落雷の儀式を行うと、空に暗雲が立ち込め

ピシャアアアアアン

ヘルハウンドの群れにいかづちが落ちる
ヘルハウンド達は吠える間もなく消滅した

早耶P「ほ、ほんとに凄いな・・・」
泉女神妹「早耶P・・・!酷い火傷・・・大丈夫・・・?」
早耶P「ああ、このくらいさっきまでに比べたら全然痛くないよ」

妖狐仙人「さて、先を急ごう!」

早耶P一行は燃える森を進む



ウィルオウィスプ「・・・アアアア・・・」アイツラドコイッタ

ウィルオウィスプ「オアアア」ナニモイネージャネーカ イチイチヨビヤガッテ


泉の女神の妹復活まで 958.5/1050

自然回復>>185コンマ

奇数でウィルオウィスプ(1桁÷2繰り上げ匹)に遭遇
偶数でヘルハウンド(1桁÷2匹)に遭遇
ゾロ目で何者かが来て助けてくれる


広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 359/700

炎の進行>>186コンマ

奇数でウィルオウィスプ(1桁÷2繰り上げ匹)追加
偶数でヘルハウンド(1桁÷2匹)追加
ゾロ目で何者かが来て助けてくれる



185以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 23:33:07.91zJ13elZFO (1/1)

はい


186以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/11(水) 23:50:28.614V22ztmmO (1/1)




187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 00:47:13.99hXESE9gQ0 (1/6)

泉に辿りつくまで 2/3


泉女神妹「もうすぐ泉につくよ・・・!」

早耶P「よし!このまま突っ切って・・・・・・!!!」

トレント「ウ・・・ガアアアァ・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「なんじゃ?木が動いておる・・・」

トレント「ア・・・?木・・・こりいいぃぃ・・・!!」ボオオォォォ メリッ

泉女神妹「トレント!!」
早耶P「これが噂の・・・」

トレント「お・・・まえの・・・しわざ・・・だなぁ・・!」ボオオォォォ パキッ パキッ
トレント「ゆ・・・る・・・さ・・・」メリメリ バキッ
トレント「」ゴオオォォォ

妖狐仙人「・・・もうほとんど焦げていたようじゃな・・・」

早耶P「・・・っ・・・!ドラゴンナイトめぇ・・・!」
泉女神妹「いや・・・そうなんだけど・・・なんていうか・・・なんだろう・・・?」

ウィルオウィスプ「オアアアアアアッッ!!」ミツケタゾゴルァ
ウィルオウィスプ「オアアアアアアッッ!!」コイツガイッテタノハオマエラカー

早耶P「!!!また火の玉・・・」
泉女神妹は水の塊を作り、ウィルオウィスプに押し当てる

ウィルオウィスプ「ウアアアアアアッッッ!!!」ジュウウウゥゥゥ

妖狐仙人は落雷の儀式を行う

ドゴオオオオオン

泉女神妹「早く行こ・・・!」
妖狐仙人「これ以上森を燃えさせはせん!」
早耶P「・・・」

早耶P一行は燃える森を進む


188以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 01:05:20.48hXESE9gQ0 (2/6)

今回はここまで

===============================

泉に辿りつくまで 3/3


泉女神妹「ついた・・・!」

早耶P一行は、焦げた木々に囲われた深い泉に辿りついた

早耶P「えーっと、泉の女神を呼ぶには何か泉の底に落とすんだよね」

泉女神妹「石とか草とか普通に落ちてくるものじゃだめだけどね・・・」

早耶P「うーん、どうしよう・・・ベターなのは斧だけど、そもそもそれを泉の女神に没収されちゃったし・・・」

妖狐仙人「妾が底まで潜ろう!仙人にはどうってことない!」
泉女神妹「ていうか私・・・泉から地上に来てるんだけどね・・・」

>>189

1.普通に泉女神妹に呼んできてもらう

2.妖狐仙人がさっさと飛び込む

3.妖狐仙人がさっさと飛び込んで、泉女神妹が後を追う

4.皆で行こう!

5.>>189を落とす


189以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 01:07:07.185PgPiyF9O (1/1)

習○平を落とす


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 17:59:20.42hXESE9gQ0 (3/6)

バキバキッ

妖狐仙人が泉に飛び込もうとした瞬間、周りの焦げた木が音を立てて崩れる

早耶P「危ないっ!倒れるぞーーーっ!!!」

早耶P達はとっさに避けるが、その拍子に妖狐仙人の懐から瓶が飛び出し、泉に浮かぶ

妖狐仙人「!しまったっ!黄熊がっ!」

そして、その上に覆いかぶさるように木が倒れる
焦げた木は水を吸い、瓶を巻き込んで沈んでいく

妖狐仙人「いかん・・・早く取りにいかねばっ!」
泉女神妹「待って・・・!」
妖狐仙人「なにゆえっ・・・うぬ?」

すると泉の底で何かが光りだし、その光は水面へ昇ってくる

妖狐仙人「な、なんじゃ?」
早耶P「これは・・・!」

ザアアァァ

泉の女神「あなたが落としたのは、この習金平ですか?こちらの習銀平ですか?」

泉の女神は、金と銀の熊のぬいぐるみを持って聞いた

妖狐仙人「へ・・・!?」

泉女神妹「ちょっと・・・!おねえちゃんっ・・・!」
泉の女神「あ・・・泉女神妹・・・」

妖狐仙人「ど、どういうことじゃ・・・?」

早耶P「泉の女神は、泉に斧を落とすと金の斧と銀の斧をくれるんだ!・・・でもまさか黄熊さんのまで金と銀のをくれるなんて・・・」

妖狐仙人「な、なんじゃそれはっ!妾が落としたのは黄熊じゃっ!」

泉の女神「あ、あなたは正直もn」
泉女神妹「おねえちゃんっ・・・!やめてっ・・・!」
泉の女神「え、えぇーっとぉ・・・」

妖狐仙人「黄熊を返すのじゃ!」
泉の女神「あっ、返しますっ・・・黄熊と、あと褒美に・・・」
泉女神妹「おねえちゃん!!!」
泉の女神「あうっ・・・習金平と習銀平も・・・」
妖狐仙人「なんなのじゃ!習金平と習銀平とはっ!」
泉の女神「ううぅぅ・・・」


191以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 18:40:06.84Ljk935p10 (1/2)

習金平と習銀平は上手すぎる。


192以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 18:40:45.44hXESE9gQ0 (4/6)

早耶P「あっ、そうだ!」

泉の女神「・・・あなたは・・・」
早耶P「泉の女神様!今、森が燃えてて・・・炎を消してくださいっ!」

泉の女神「炎・・・?・・・!まぁ・・・なんということでしょう・・・!」

泉の女神は辺りの木が黒焦げになっていることに気づき、森全体を見るため空へと浮かんでいく

泉の女神「っ!!こんなに燃え広がって・・・早く消さないと・・・!」



泉の女神「・・・・・・・・・・」

泉の女神は目を閉じ、胸に手を当てる
森中の泉の水が宙へ浮かび、空は大量の大きな水の塊で埋め尽くされる

早耶P「お、おおおおっ!!」
泉女神妹「おねえちゃん・・・やっぱりすごい・・・」

泉の女神「・・・・・・・・・・」

泉の女神は、そのままじっと動かないでいると、
水の塊は森の燃えている場所を囲うように移動し、そのまま炎に接触する

ジュウウウウウゥゥゥゥゥ

水が蒸発していく音が、森中に響く

妖狐仙人「あれほどの量の水を、あんなに器用に動かせるとは・・・」


それからほどなくして、森は鎮火された

焼け焦げた森には、涼しい風が吹き渡る




193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 20:08:03.58hXESE9gQ0 (5/6)

早耶P「・・・一見落着、だね・・・」
泉女神妹「・・・うん・・・」
妖狐仙人「・・・そうじゃの・・・」

安堵する早耶P達のもとへ、泉の女神がおりてくる

泉の女神「ふぅ・・・まさか森がこんなことになっていたなんて・・・」
泉女神妹「おねえちゃんっ・・・!」

泉女神妹は泉の女神に抱きつく

泉の女神「あらっ」
泉女神妹「ありがとう・・・ほんとにっ・・・グスッ・・・ありがとうっ・・・!
泉の女神「泉女神妹・・・辛い思いをさせてしまったようですね・・・すみません・・・」
泉女神妹「うぅっ・・・大丈夫・・・だよ・・・」

早耶P「泉の女神様!ありがとうございます!」
妖狐仙人「そなたには感謝してもしきれぬ・・・」

泉の女神「いいのですよ・・・むしろ、私がいち早く事態に気づくべきでした・・・一体、何があったのですか・・・?」

妖狐仙人「・・・妾がドラゴンナイトという魔物に襲われ、ここに逃げてきたのじゃ・・・それで、ドラゴンナイトがこの森に攻撃をして・・・」
妖狐仙人「・・・本当にすまぬ・・・」

泉の女神「いいのですよ、あなたが負い目を感じる必要はありません」
泉の女神「・・・それと、習金平と習銀平をさずかってくださりませんか・・・?」
泉女神妹「おねーちゃーん・・・?」
妖狐仙人「い、いや・・・よいのじゃ・・・」

泉の女神「そして・・・あなた」
早耶P「はい・・・?」

泉の女神「・・・」
泉の女神「泉女神妹を信じてくださり、ありがとうございます」

早耶P「え?・・・ああ!どうも!」

泉の女神「・・・やはり、あなたはとても正直な人です、そして自信に満ち溢れている・・・」
泉の女神「その自信で他の人には進めないところへどこまでも突き進んで行けるでしょう・・・」

早耶P「?・・・!!ああっ!あの時のっ・・・泉の女神様だったんですね!泉女神妹と勘違いしてました!」
泉女神妹「ええ・・・?そんなに似てる・・・?」
泉の女神「うふふ・・・面白い人ですね」
泉女神妹「ホントにね・・・♡」


194以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 20:23:25.48hXESE9gQ0 (6/6)

泉の女神「あなた、名前をお聞きしてもいいですか?」
早耶P「私は早耶Pです!」
泉の女神「早耶Pさん、少し待っていてください」

泉の女神は、泉の底へ沈んでいく

早耶P「?なんだろう・・・?」

妖狐仙人「しかし、この・・・習金平?・・・と習銀平?はどうしたものか・・・」
泉女神妹「ごめんね・・・おねえちゃん、なんでもかんでも金と銀で複製するのが好きで・・・」

習金平「・・・はっ・・・!」
習銀平「・・・はっ・・・!」
妖狐仙人「え」
泉女神妹「え」
早耶P「え?」

習金平&習銀平にオリジナルの記憶が・・・

1.ある
2.ない

>>195~199 コンマ合計が多い方


195以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 20:28:59.76Ljk935p10 (2/2)

2で。


196以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 21:01:47.29MQiL0iBj0 (1/1)

いや、物語的に1の方がいいのでは?
(2も2で面白そうではあるが)


197以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 21:13:53.66NTwLBYoqO (1/1)

んー
1で


198以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/12(木) 21:37:42.02nhaq/vE7o (1/1)

1


199以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/13(金) 07:19:05.98jM8sO/wD0 (1/2)

黄熊本人も復活してるよね?


200以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/13(金) 12:34:43.57mHvxSglk0 (1/1)

黄熊は瓶詰めの綿のままです
なぜ習金平と習銀平ができたのかは追々

現在、1はコンマ97 2はコンマ76です

>>201


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/13(金) 13:18:03.64jM8sO/wD0 (2/2)

2