1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 19:18:06.26Ez6N34S1o (1/2)

リトバスのssです。リトバス書くのは初めてなので一人称等何かの間違いがあれば指摘してください。

理樹(リトルバスターズの男メンバーで集まっていたとき、恭介は突然そういった。)

理樹「人気投票ってこの前の?」

恭介「ああ、そうだ。」

真人「今さら触れるのかよ…」

理樹「納得がいかないって…恭介一位だったのに、どうしてさ?」

恭介「いや違う。俺の順位じゃない。確かに俺にはもったいないくらいだが…」

理樹「じゃあ鈴?」

恭介「いやそれも違う。」

真人「俺か。確かにヒロイン差し置いて高順位だけどよ。」←16位

恭介「違う。」

謙吾「俺か…すまないな、恭介、真人は入っているというのに…」←圏外

恭介「確かにそこも納得いかんところではあるが、それも違う。今日言いたいのはそこじゃない。」

理樹「じゃあ…僕?」←圏外

恭介「そうだ。理樹。」

理樹「僕の順位で納得がいかないって…どういうこと?」

恭介「…俺は悲しいんだ…理樹の魅力がまだまだ伝わっていない事が…理樹は一位でもいいくらいに魅力があるのに、それが皆わかっていないことが…」

理樹「ええっ?」

恭介「真人と謙吾もそう思うだろう?」

真人「確かに、理樹は順位に入ってていい、いや一位になっていいくらい魅力的だとおもうぜ!」

理樹「いやいやいや!そんなことないって!ねぇ謙吾?」

謙吾「いや、俺も何で理樹が一位じゃないんだ、と実は思っていた。」

理樹「ええっ!?」

恭介「みなそう思っているようだな…というわけで、今日はここにいるやつで、どうすれば理樹の魅力が伝わるか、どうすれば理樹の順位が上がるのか、みんなで考えていこうと思う。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570961885



2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 19:19:59.86Ez6N34S1o (2/2)

理樹「いやいやいや、良いってそんなこと!」

恭介「いいや、やる!とりあえず二人に意見を聞こうと思う、どうだ?」

謙吾「はい。」

恭介「よし、まずは謙吾、どうする?」

謙吾「>>4」


3以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 19:27:32.86eVwXP2c+o (1/1)

女装写真を芸能事務所に送る


4以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 19:28:01.98k/0YQeAco (1/2)

筋肉だな


5以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 19:55:10.960e1UJaSEo (1/4)

真人「よし、筋肉か!久しぶりにやるぜ!理樹!」

謙吾「今日は俺もやろう!」

理樹「もう、仕方ないなぁ…」



真人「筋肉いぇいいぇーい!筋肉いぇいいぇーい!」

謙吾「筋肉いぇいいぇーい!筋肉いぇいいぇーい!」

理樹「筋肉いぇいいぇーい!筋肉いぇいいぇーい!」

理樹(…ん?あれは…>>6)


6以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 20:02:53.54k/0YQeAco (2/2)

来ケ谷


7以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 20:15:11.630e1UJaSEo (2/4)

来ヶ谷「む…君たち、何をやっている。」

理樹「筋肉だよ!」

真人「来ヶ谷もやろうぜ!筋肉いぇいいぇーい!筋肉いぇいいぇーい!」

謙吾「筋肉いぇいいぇーい!筋肉いぇいいぇーい!」

理樹「筋肉いぇいいぇーい!」

来ヶ谷「やらん。バカなのか、君たちは。」

理樹「うっ…やっぱり来ヶ谷さんには効かないか…」
1 諦める
2 だが筋肉
>>8


8以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 20:15:35.20WNPNKxopO (1/1)

1


9以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 20:25:45.450e1UJaSEo (3/4)

理樹(諦めよう…)

来ヶ谷「…それで君たち、どうしてそんなことをやっている?恭介氏になにか言われたか…」

理樹「実は…」




来ヶ谷「ふむ、なるほど、その件か、私ももう少し頑張れば小毬くんを抑えて30位に入れたところを…おっと、そんなことは今は良いか…」←31位

理樹「ねぇ、これで人気上がってるかな?」

来ヶ谷「全く上がってないだろうな。」

理樹「だよね…」

来ヶ谷「人気をとりたいならお姉さんにいい考えがあるぞ。」

理樹「何?」

来ヶ谷「それは…>>10」


10以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 20:27:11.82dOv9s9r70 (1/2)

下着を売る


11以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 20:45:50.850e1UJaSEo (4/4)

理樹「ええっ!?」

来ヶ谷「さあ理樹くん、パンツを脱ぐんだ。まず私が買おう。」ハァハァ

理樹「いやいやいや!やだよ!」

来ヶ谷「だがそれをやれば人気は確実に上がるぞ。」

理樹「そこまでして人気がえたいわけじゃないよっ!」

真人「おい来ヶ谷、理樹に乱暴するなよ!」

謙吾「そうだ、その辺にしてやれ。」

来ヶ谷「なんだ君たち、邪魔をするのか。…理樹くんのパンツを手に入れたら君たちにも分けてやるぞ?」

真人「…何?」

謙吾「それは…」

理樹「えっ?」

理樹(それでなびくの?)

真人「…いや、そんなことで理樹は売れねぇぜ!」

謙吾「ああ!」

来ヶ谷「そうか…ならば、力ずくしかないな。」

真人「やるしかないか…よし、俺からいくぜ!」

恭介「おっ、バトルか!」

理樹「恭介、いつからいたの?」

恭介「バトルの気配がしたのさ!だからギャラリーも集めてきた!よし、みんな、武器を投げろ!」
来ヶ谷の武器
>>12
真人の武器
>>14


12以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/13(日) 21:05:44.49+HxSkrAB0 (1/1)

ステッキ


13以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 21:12:48.57dOv9s9r70 (2/2)

kskst


14以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 21:40:57.36SAaEzoV00 (1/1)

ウナギパイ


15以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日) 21:51:58.62Ez6N34S10 (1/1)

>>1です。続きは明日書きます。


16以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 09:49:50.72x9ZnSzctO (1/1)

来ヶ谷「ふむ、ステッキか…」

真人「俺は…げぇ!うなぎパイ!」

恭介「武器はもったな…よし、バトルスタートだ!」

真人「くそっ、やるしかねぇ!くらえ!」
真人はうなぎパイで殴った!
来ヶ谷「はっ!」
しかし真人の攻撃は外れた!
真人「なにっ!?」
来ヶ谷「次はこちらだ。」
来ヶ谷はステッキで叩いた!
真人「ぐはっ!」
真人に90ダメージ!
真人「くそう…くらえ!」
真人はうなぎパイで殴った!
来ヶ谷「くっ…」
来ヶ谷に58ダメージ!
うなぎパイが砕けた!
真人「ぎゃああああ!俺のうなぎパイがぁぁぁ!」
来ヶ谷「力加減を考えないからだ…いくぞ!」
来ヶ谷はステッキで叩いた!
真人「ぐはぁっ!」
クリティカルヒット!
真人に186ダメージ!
真人「くそぅ…」
真人は倒れた!
来ヶ谷「ふっ…造作もない…」


来ヶ谷「私の勝ちだ。」

真人「くそぅ…俺が逆にうなぎパイに食われたということか…」ガクッ

理樹「真人!」

来ヶ谷「さあ謙吾くん、次は君だ。」

謙吾「くっ…俺は負けん!」
謙吾の武器
>>18


17以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 09:52:23.71n67Ye7yWo (1/2)

トング


18以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 09:57:54.42uiSzP5C1O (1/1)

小銭。
焼きそばパン買ってこいよ。とメモが添えられている。


19以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 15:50:40.34ab2CLVg5O (1/2)

謙吾「なんだこれは…小銭と…焼きそばパン買ってこいよと書かれたメモ…これでどうやって戦うんだ……」

恭介「小銭を使って攻撃しろ。それでなにか新しいものを買うとかは無しだ。」

謙吾「そうか…あと、このメモは…」

恭介「アイテムだな、良かったじゃないか。」

謙吾「アイテム?…なぜこんな…」

恭介「俺じゃなくて投げたやつに聞け。」

謙吾「くっ…まあいい、この戦いの後で探しだそう。今はこの戦いに集中だ…」

来ヶ谷「準備はできたか…よし、では、始めようか。」

恭介「ああ…バトルスタートだ!」

謙吾「よし、これを使うぞ!」
謙吾はパシリのメモを使った!
集中力、判断力が下がった!
謙吾「なにっ!?」
来ヶ谷「ははは。外れだったようだな…行くぞ!」
来ヶ谷はステッキで叩いた!
謙吾に94ダメージ!
謙吾「くっ…くらえ!」
謙吾は小銭をまいた!
だが、来ヶ谷はこれをかわした!
謙吾「なにっ!?」
来ヶ谷「ふんっ!」
来ヶ谷はステッキで叩いた!
謙吾に91ダメージ!
来ヶ谷の棒で叩くのコツをつかんだ!
謙吾は小銭をまいた!
来ヶ谷に15ダメージ!
謙吾「なっ…」
来ヶ谷「はっ!」
来ヶ谷はステッキで叩いた!
謙吾に100ダメージ!
謙吾に92ダメージ!
謙吾「無念…」
謙吾は倒れた!
来ヶ谷の勝ち!


20以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 15:55:25.27ab2CLVg5O (2/2)

理樹「謙吾!」

謙吾「くそっ、すまない…」ガクッ

来ヶ谷「さて、じゃあ少年、覚悟はできたな?」

理樹「えっ、あっ、待って!あっ!あーーーっ!」


シャララララウーワー♪



理樹「うっ…うっ…来ヶ谷さんに酷いことされた…」

恭介「…それは大変だったな理樹…だが今のお前なら大丈夫、乗り越えられるさ。」

理樹「…あれ?恭介、なにかポケットにパンツみたいな…」

恭介「これはただのハンカチさ…それより理樹、次は俺が人気上昇策を考えてきた。」

理樹「なにさ?」

恭介「それは…>>22」


21以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 16:02:37.35n67Ye7yWo (2/2)

味噌


22以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月) 18:04:50.98ziiv2GAe0 (1/1)

人気者の側にいれば自然と人気が増えるはず
というわけで人気投票1位の人と1日中密着して生活する


23以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 09:50:56.207ILf2v/7O (1/1)

理樹「1位ってつまり…」

恭介「そう、俺だ。俺とずっと一緒に行動するんだ。そうすれば自ずとお前も人気が出る。さっきの下着販売とあわせれば、これをすることでおそらく20位ぐらいにはなる。」

理樹「そ、そうかな…」

恭介「ああ間違いない。…というわけだから、よろしくな、理樹。」

理樹「う、うん…」

恭介「よしっ…じゃあ、理樹、さっそく遊ぶぞ。そうだな…>>24をしよう。」


24以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 11:07:14.413a0KDxg9O (1/2)

悪い虫がついてないか確認するためとか理由をでっち上げて鈴の部屋を物色


25以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 17:55:01.64hDlB/oZcO (1/1)

恭介「よし、鈴の部屋を物色だ。」

理樹「えっ!」

恭介「鈴に悪い虫がついてないか確かめるだけだ。」

理樹「いやいやいや!だめでしょ!?」

恭介「だがお前も気になるだろう?鈴に変な男がついてないかどうか。」

理樹「それは…まぁ…」

恭介「今ここで気がついておかないと大変なことになるかもしれない、鈴が傷つくかもしれない。そんなことになったらどう思う?」

理樹「もちろん嫌だよ!」

恭介「そうだろう?ならそうなる前に確かめにいこう。こうするしかないんだ、頼む。理樹。行こう。」

理樹「う、うーん…」



鈴部屋
理樹(…結局来てしまった…)

恭介「これが鈴の部屋か…よし、なにか面白そう…じゃなかった、不審な物を探すぞ。」

理樹「不審なものって…そんなものあるかな?だってあの鈴だよ?」

恭介「鈴だって年頃の娘なんだ、そういうのがあってもおかしくない…お、これは…>>26」


26以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 18:54:07.94JfMWlcYOO (1/1)

理樹の下着


27以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 18:56:13.34XN4B8Fdd0 (1/2)

理樹の女装写真や理樹のシャワー中の写真やら


28以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 19:11:49.12w10Kc2izo (1/1)

理樹「ええっ!?」

恭介「…まさか、理樹…鈴とそういう…」

理樹「いやいやいや!違うよ!」

恭介「じゃあなんで理樹のパンツを持っているんだ。そういう関係じゃないやつの下着があるなんて変だろう。」

理樹「来ヶ谷さんから買ったんでしょ!」

恭介「それはあり得るな。だとしたら、なぜ鈴は理樹のパンツを買ったと思う?」

理樹「それは…それは…///」

恭介「…鈴も成長したんだな…まあ理樹なら安心して任せられる。鈴をよろしく頼む。」

理樹「いやいやいや、まだそんなこと言うのは早いよ。」

恭介「いずれそう言わせる予定なのか。なるほど。」

理樹「い、いや、そういうつもりじゃ///」

恭介「…まあ、その事は後でゆっくり聞かせてもらおう、物色を再開だ。」

理樹「ええっ!?鈴の疑惑は晴れたんじゃ?」

恭介「まだわからないぞ。ほら、理樹も探せ。なにか面白いものをな。」

理樹「なんだか本音が見えたけど…まあいいや…あ、見て恭介、>>30」


29以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 19:35:37.62wanaT8anO (1/1)

恭介の写真が!


30以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 19:41:51.87A+R590Xh0 (1/1)

日記帳(鍵付き)


31以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 20:37:18.95X8BtcBl2o (1/2)

恭介「おっ、あいつ日記なんてつけてたのか、らしくないな。しかも鍵つきか、すごく気になる。理樹、なんとか開けられないか。」

理樹「うーん、鍵がないと開かないんじゃないかな。探す?」

恭介「そうだな…探すぞ。」

理樹「鈴が隠しそうな場所というと…」

恭介「鈴のことだから分かりやすいところに隠す、引き出しの中とかな…」ゴソゴソ

理樹「ベッドの下って言うのも…」ゴソゴソ


理樹(そうこう探してしばらくたち…)

理樹「恭介、無いね。」ゴソゴソ

恭介「ああ……」ゴソゴソ

理樹(探してたその時…)
ドタドタ
理樹(ん?足音が近づいてくる…)

理樹「ねぇ、誰か来るよ!」

恭介「…帰ってきたか…捜索に時間がかかったからな。」

理樹「ど、どうしよう?」

恭介「…よし、理樹、足止めしてくるんだ。」

理樹「え、僕?」

恭介「その間に鍵と部屋の片付けをしておく、しばらく鈴を部屋の前の廊下で足止めしてこい!」

理樹「ええ!?」

恭介「理樹しか出来ない!頼む!このままだとばれるぞ!急げ!」

理樹(行くしかないか…)

理樹「え、う、うん!」


32以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 20:45:56.88X8BtcBl2o (2/2)

ガチャッ
理樹(扉を開けると、鈴はすぐ近くまで来ていた。)

理樹「や、やぁ、鈴。」

鈴「ん?りきか…何であたしの部屋から出てきたんだ。」

理樹「え、えーっと…色々あってね…」

鈴「そーか、いろいろか…いろいろってなんだ。」

理樹「えーっと…そ、そんなことよりさ、鈴は何してたの?」

鈴「こまりちゃんと出掛けてた。」

理樹「そっか…楽しかった?」

鈴「ああ、楽しかった。」

理樹「そう、良かったね…」

鈴「…」

理樹「…」

理樹(お、終わっちゃった…もっと引き伸ばさないと…どうしよう?)
どうする?
>>34


33以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 20:48:39.63XN4B8Fdd0 (2/2)

抱き締める


34以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火) 20:55:52.693a0KDxg9O (2/2)

二人きりで話したい事があると別の場所に誘導


35以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 08:10:56.81v6n4A0/UO (1/1)

理樹「鈴。二人きりで話したいことがあるんだ。少し来てくれないかな。」

鈴「な、なにぃ!」

理樹「だめ…かな…」

鈴「それは…だ、だめじゃ…ないぞ、りき。」

理樹「本当?じゃあ、ついてきて。」

鈴「ああ…」



理樹(…というわけで、誰の目にもつかなそうな場所、ということで校舎裏まで来てみたけど…)

鈴「…それで、なんなんだ。りき。」

理樹「え、えーっとね…」

理樹(二人きりかつ、校舎裏…それは、まるで僕が告白するかのような状況だった。)

鈴「…」

理樹(気のせいか、鈴の顔も少し赤くなっている、おそらく僕の顔も。)

理樹「…」

理樹(さっきから心臓がドクドクとなり続けている。相手は慣れ親しんだ鈴なのに、話す言葉が一向に出てこない。)

鈴「…言いたいことがあるならはやくいえ、りき。」

理樹「えっ、えーっと…」

理樹(どうする…)
1 告白
2誤魔化す
3自由安価
>> 37


36以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 08:25:52.33JbMHTYi/O (1/1)

1


37以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 08:29:12.32+ScDX870O (1/2)

部屋にあった(理樹の)下着について訪ねる


38以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 08:35:06.77+ScDX870O (2/2)

3ね(念の為)


39以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 14:12:41.96BbHJHOT9O (1/1)

理樹「…ねぇ、そういえばさ。鈴の部屋に、僕の下着があったよね?」

鈴「なにぃ!なんで知ってる…」

理樹「鈴の部屋で見つけたのさ。ねぇ、何で鈴が持ってるの?」

鈴「うりゅ…そ、それは…猫が持ってきた…」

理樹「猫?」

鈴「ファーブルがりきの部屋のタンスからもってきたんだ…」

理樹「いやいやいや、猫が僕の部屋を知ってるっておかしいし、入れたとしてもタンスを開けるなんて出来ないよね?」

鈴「うりゅ…」

理樹「別に攻めてる訳じゃないよ、鈴、ただ僕は理由が知りたいんだ。どうして持ってるの?」

鈴「…それは………りきには言えない。」

理樹「どうしても?」

鈴「ああ、どうしてもだ。」

理樹「そう…なんで?」

鈴「はずかしいからだ。」

理樹「そう…」

理樹(僕に言うのが恥ずかしいという時点であまり理由が隠せてない気がするけど…)

鈴「…なありき。」

理樹「何?」

鈴「下着、返した方がいいか。」

理樹「うーん…」
1 別にいい
2 返して
3 持ってていいけどその代わり鈴の下着をちょうだい。
4 自由安価
>>40


40以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 14:17:56.63jK1ObzN6O (1/1)

3


41以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 14:18:26.911s6kPQD80 (1/2)

寛大な心で1


42以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 14:56:57.51URpMtdup0 (1/2)

理樹「持ってていいけど、その代わり鈴の下着ちょうだい。」

鈴「なにぃ…何につかうんだ…」

理樹「鈴が僕の下着でしようとしてたことかな!」

鈴「なにぃ…りき、へんたいだったのか。」

理樹「それ、鈴も変態と認めることになるよね…まあいいや、それよりも、ちょうだいよ、鈴の下着。」

鈴「い、今か!?」

理樹「うん、脱ぎたてがいいよね。誰も見てないし、いいじゃない。」

鈴「うりゅ…し、しかたないな…」
鈴の下着を手に入れた!


43以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 15:07:32.34URpMtdup0 (2/2)

理樹「ありがとう鈴!」

鈴「はずかしいな…で、話は終わりか。」

理樹「うーん…あ、そうだ、鈴、実は僕今人気を上昇させるためにいろいろやってるんだけど、鈴は何か案はない?」

鈴「そうだな…>>45」


44以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 15:37:07.55esopx7LxO (1/1)

いつまでも馬鹿兄貴に振り回されたりしないで主体性を持つこと


45以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 16:49:34.43j81VkWk90 (1/1)

何もしなくていい人気者になったら困る


46以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 20:42:48.89URpMtdupo (1/1)

理樹「えっ、それってどう言うこと?」

鈴「自分でかんがえろ。…じゃあ、あたしはかえる。」

理樹(そろそろ恭介の方も大丈夫か…)

理樹「う、うん…じゃあ…」



理樹(…人気者になられたら困る、か…どういう風に考えれば…)

恭介「お、理樹、ここにいたか。」

理樹「あ、恭介、大丈夫だった?」

恭介「ああ問題ない、ちゃんと鈴にばれないようにしてある。日記帳と鍵もちゃんと回収してきた。…それで、そっちはどうだった。何かあったか?」

理樹「いや、鈴に人気者になられたら困るって…」

恭介「…なるほど、そうか…」

理樹「ねえ恭介、どういうことかな?」

恭介「それは自分で考えるんだ、今のお前ならできるはずだ。」

理樹「恭介まで…」

恭介「…なぁ、ところで理樹、そのポケットに入ってる下着のようなものはなんだ?」

理樹「ああこれ?鈴の下着だよ!」

恭介「はぁ?」

理樹「鈴も僕の持ってたんだからこれでおあいこだよね!」

恭介「…理樹…いや、なにも言わん、性癖は人それぞれだからな…」

理樹「受け入れてくれるんだね、ありがとう恭介。」

理樹(そんな風に話していると、>>48が向こうから歩いてきた。)


47以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 20:55:02.19W9d3+6/rO (1/1)

kskst


48以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/16(水) 21:00:00.071s6kPQD80 (2/2)

西園美鳥


49以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 10:04:22.69XUCVWbR5O (1/1)

理樹(西園さん…でも少しいつもと様子が違う気がする…まさか…)

美鳥「あ、理樹くん!」

理樹「やあ西園さん…いや、美鳥…」

美鳥「あ、覚えててくれたんだ、良かった!」

理樹「…なんでここにいるのさ?美鳥はあの世界にしかいないんじゃ…」

美鳥「ほら、私とお姉ちゃんってイマジナリーフレンドというか、二重人格というか…まあとにかくお姉ちゃんの中に私がいるわけでさ、何かの拍子に私が出てきちゃったみたいで。」

理樹「え?えーっと…つまり?」

美鳥「まあ細かいことは気にしないで?しばらくすれば美魚の人格の方に戻るから。」

理樹「そ、そうなの?」

美鳥「そうだよ。」

理樹「そ、そうなんだ…」

美鳥「でさ、理樹くんは何してたの?」

理樹「実は…」




美鳥「なるほど、人気投票…」

理樹「美鳥はなにすればいいと思う?」

美鳥「うーん…>>50」


50以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 10:54:44.227yIYE3+TO (1/1)

女性の特定層狙いで恭介、真人、謙吾のいずれかと或いはそれぞれとセット売り

もしくは性別問わぬ特定層狙いで>>27


51以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 19:23:59.57pgzRXXnVO (1/2)

美鳥「どっちがいい?」

理樹「どっちもやだよ!」

恭介「俺はどちらでもいいぞ、理樹。」

美鳥「私は前者がおすすめだけど…あ、どっちもやればいいね!」

恭介「それ、良いな。」

理樹「ええっ!?」

美鳥「よし、決定だね!じゃ、さっそく撮影していこう!」


52以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 19:32:18.31pgzRXXnVO (2/2)



美魚「…はい、というわけで、直枝さんの部屋です。」

理樹「あれ、いつもの西園さんに戻ってる…」

美魚「このような私のためのような企画、美鳥にやらせるわけにはいきませんから。…では、さっそくやりますよ。」

恭介「よし、なんでもやるぜ!」

理樹「いやいやいや!なんでそんなやる気なのさ!?」

恭介「相手が理樹だからさ!」

理樹「ええっ!?」

美魚「…さっそく良いですね…では恭介さん、直枝さん、まずは…恭介×理樹狙いで、恭介さん、直枝さんに>>53」


53以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 19:50:14.079mtkoegG0 (1/1)

キスする寸前ぐらいまで顔を近づける


54以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 20:15:04.87CRMm9FKuO (1/1)

恭介「よしわかった、こうだな。」ズイッ

理樹「っ///」

理樹(ち、近い///)

美魚「素晴らしいですね。直枝さんが頬を赤らめてるのも素晴らしいです。次は壁ドンをする感じで…」カシャカシャ

恭介「よし…こうか。」ドン!

理樹「っっ!///」

美魚「良いですね、では次はこちらのベッドに押し倒す感じで。」カシャカシャ

理樹「ええっ!?」  

恭介「理樹、あくまで演技だ。」ドン!

理樹「わっ!」

恭介「ふっ…理樹、可愛いな…」

理樹「え、えええ///」

美魚「ああ最高です。最高ですよ。直枝さん。」カシャカシャ

理樹「は、恥ずかしいよ…」

理樹(こんなことをやってるときに、部屋のなかに>>56(真人、謙吾、鈴のいずれか)が入ってきた。)


55以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 20:28:01.76pSDW3IaeO (1/1)

全員。

…はやっぱりなし?なしなら鈴


56以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/17(木) 21:34:05.433aBVbQ16O (1/1)

何故か制服姿の謙吾


57以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 09:58:53.40QCy+PEosO (1/1)

ガチャッ
謙吾「おっ!理樹に恭介に…西園か、珍しいな。なにか楽しいことをしてるなら俺も混ぜてくれ!」

恭介「謙吾か…ちょうどよくそっち系の人に見える服装をしているな。」

美魚「はい、これは良いですね、宮沢さんにも参加してもらいましょう。では宮沢さん、撮影を始めますよ。」

謙吾「撮影?」

美魚「キスする寸前くらいに顔を近づけてください。」

謙吾「いったいなんの撮影なんだ…?」

美魚「直枝さんを人気者にするための撮影ですよ。特定層を狙っています。」

謙吾「特定層…俺にそんな気はないんだが…これ以上そっち系に見られるのも嫌だしな。」

恭介「だが謙吾、撮影に協力すれば後で理樹の女装が見られるぞ。」

謙吾「理樹の女装…だと…い、いや、俺は俺はそんなものに興味はっ…」

美魚「巫女さん服も準備してますよ…」

謙吾「何…?巫女理樹っ……」

理樹(謙吾が揺らいでる…)

恭介「どうする、謙吾。」

謙吾「>>59」
1.よ、よろしく頼む…
2.…魅力的だが、断らせてもらう。


58以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 10:58:21.97kMvbclOcO (1/1)

st


59以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 13:56:44.56+mEw6fPzO (1/1)

2


60以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 14:00:08.96odPrEzIH0 (1/1)

2


61以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 15:45:36.88TXgW9imdO (1/1)

恭介「いいのか?それで。」

謙吾「ああ…巫女理樹はかなり見たいが、何やら理樹がいやがってそうだからな…」

美魚「そうですか…残念です。」

理樹「僕のことを気遣って…ありがとう謙吾。」

理樹(良かった…謙吾はまともだ…)

謙吾「お前のことを気遣うのは当たり前だ。理樹。」

理樹「謙吾…」

謙吾「…まあそういうわけだから、俺は一度帰る。恭介、人気のためとはいえバカなことはするんじゃないぞ。」

恭介「ああ大丈夫だ。考えてやっている。」

謙吾「理樹も、変なことやらされないように気を付けるんだぞ。」

理樹「うん!ありがとう!」


62以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 16:01:07.32jKBcg2ZoO (1/1)



恭介「ふぅ…謙吾が乗ってこないのは予想外だったが…まあいい、次は女装やらの撮影をしようか。」

理樹「本当にやらなきゃダメ?」

美魚「そういうのにも需要はありますから…」

恭介「ああ、少なくとも俺なら買う!」

理樹「ええ!?」

美魚「女子制服ならこちらで準備しておいたので…では、やりましょうか。恭介さん、着替えさせてください。」

恭介「ああ!」



理樹子「…うう…」

理樹子(着せられた…恥ずかしい…)

美魚「女装男子というのもたまには良いですね。」カシャカシャ

恭介「ああ、可愛いぞ理樹!」

理樹子「や、やめてよ…」

理樹子(女装をさせられてるときに、今度は>>63が入ってきた。)


63以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 17:15:31.68IcfgIyePO (1/1)

佳奈多さん


64以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 20:48:57.02Jmnc2poSO (1/2)

佳奈多「あなたたち!何をやってるの!」

恭介「げ!二木!なぜここに!」

佳奈多「来ヶ谷さんが「理樹少年の部屋で面白いことが行われている」なんて言ってたので嫌な予感がしたんです。それで来てみたら、男子寮に女子を連れ込んで写真撮影?いかがわしい……女子は早く戻りなさい。棗さんはご同行お願いするわ。」

恭介「…待つんだ二木、お前は勘違いをしている。」

佳奈多「勘違い?どういうことですか。」

恭介「俺は女子を連れ込んだわけでもなければ、撮ってるわけでもない。」

佳奈多「はぁ?そこの子はどう見ても女の子じゃないですか。」

理樹子(どう見ても…そんなに女の子見たいに見えるんだ僕…)

恭介「確かにこいつは可愛い、だがこいつは女ではない!」

佳奈多「何をいってるんだか…そんなわけはないです。とにかく、こちらまで来てもらいますよ。話はそこで聞きましょう。今日という今日は逃がしません。」

風紀委員「連行します。」

恭介「ちょっと待つんだ二木!誤解だ!離してくれ!ぐぁぁぁ…」

佳奈多「…ふぅ…全く…あなたたちも部屋へ帰りなさい。」

美魚「はぁ…仕方ありませんね」

理樹子「ふぅ…助かったよ、ありがとう、二木さん。」

佳奈多「いえ、これが仕事だからね…あなたも、早く部屋に戻るのよ。」

理樹子「…へ?」

理樹子(あ、そっか、女の子と勘違いされてるんだった…どうしよう…)
1女装がばれるのが恥ずかしいからこのまま貫く
2正体をばらす
3その他


65以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 20:49:28.59Jmnc2poSO (2/2)

安価忘れ>>66


66以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/18(金) 20:50:49.76B5pdwiaDO (1/1)

1


67以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 14:31:43.52OiFBUNVWO (1/3)

理樹子(僕だとばれるのは嫌だからこの場は貫こう!女性声優が声当ててるしなんとかなる!)

理樹子「あ、はい!わかりました!」 

佳奈多「…あ、そうだわ、あなた、名前は?」

理樹子「え?」

佳奈多「あなたもこの件の関係者だから、名前を聞いておきたいの。」

理樹子「あ、なるほど…えーと…な、直樹理枝です!」

佳奈多「直樹さんね、わかったわ。…それじゃ、直樹理枝さん、西園美魚さん、即刻女子寮まで戻るわよ。」

美魚「はい。」

理樹子「…え?二木さんも来るの?」 

佳奈多「ここは男子寮、何があってもおかしくない…連れ込まれた女子を無事に送り返すのも風紀委員のつとめだわ。」

理樹子「二人いるから大丈夫なんじゃ…」

美魚「ここでそんな渋ると訝られますよ。」ボソッ

理樹子「あ、そうか…ごめんなさい、なんでもないです…行こう。」


68以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 14:39:19.08OiFBUNVWO (2/3)



女子寮
佳奈多「着いたわね。」

理樹子(…来てしまった…)

美魚「ええ、どうも。…では。」

佳奈多「ええ…」

理樹子「…」

佳奈多「どうしたのかしら。あなたは入らないの?」

理樹子「あ、いや…」

理樹子(入らないと怪しまれる…仕方ない、入ろう…)



女子寮内部
理樹子「…」

理樹子(…さて、入ったはいいけどどうしよう…あんまり早く戻りすぎると二木さんに遭遇しちゃうし…誰かの部屋にしばらくいれてもらおう…よし、>>69のところで少しかくまってもらおう!)


69以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 14:40:29.84SU1Zc0Lbo (1/1)

クド


70以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 17:53:40.60OiFBUNVWO (3/3)



トントン
理樹子「クド!いるかな?」

クド「その声は…リキ!どうしたのですか?」

理樹子「ちょっと色々あってね、とにかく入れてくれないかな?」

クド「何があったかわからないですが、全然構いませんよ!」

理樹子「ありがとう!」
ガチャッ
クド「わふー!リキ、女の子の格好なのです!どうしてそんな格好を?」

理樹子「いや、それがね…」



理樹子「…という訳でさ。」

クド「わふー!それは大変でしたね!ここでいいならゆっくりしていってほしいのです!」

理樹子「ありがとう、クド!」

クド「ユアウエルカム、なのです!」

理樹子「あ、そういえば、クド、人気をあげるためにどうするか皆に聞いてるんだけどさ、なにしたらいいと思う?4位を取ったクドなら何か良い案があるんじゃないかなと思うんだけど。」

クド「そうですねぇ…>>71」


71以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 17:59:25.46cQ1HuwjKO (1/1)

アイドルオーディションに応募書類を送りましょう


72以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 18:48:34.58dGZMOGbvO (1/1)

理樹「…アイドル?」

クド「はい!リキならきっとアイドルになれるのです!」

理樹子「いやいやいや!僕アイドルとかそういう柄じゃないよ!」

クド「でもリキ女装姿はかわいいですし、普段も優しいしかっこいいのです。大丈夫です!たまたまですが、ここにアイドル事務所への応募用紙があるのです!ギブフォアユー!なのです!」

理樹子「いやいやいや…良いって…」

クド「私が持っててもしょうがないので…考えるだけでも良いので!」

理樹子「う、うーん…わかったよ…考えておくよ…」



理樹子(…と、このようにしばらく雑談をした後…)

理樹子「…よし、そろそろ帰ろうかな。」

クド「わふー!もう帰るのですか?残念です、かわいいリキをルームメイトに見せたかったです。もうすぐ帰ってくるので待ってほしいのです。」

理樹子「…ルームメイト…」

理樹子(そうだった、クドにはルームメイトがいる、そしてそのルームメイトは…佳奈多さんだ。素直なクドの事だ、きっと僕が直枝理樹であることもすぐ言ってしまうだろう。そうすると、女装したことも、佳奈多さんを騙したことも、すべてばれる…)

理樹子「…急いで帰らなきゃ。」

クド「待ってください!」

理樹子「ごめん!でも早く帰らなきゃ大変なことになるんだ!行かないと!」

コンマ判定 
理樹は部屋から
下一桁が奇数なら脱出成功
    偶数なら脱出失敗
>>73


73以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 19:10:43.58a6L0ZrMiO (1/1)

ほい


74以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 20:48:26.99w/LmGtNWo (1/1)

理樹子(僕がクドの制止を降りきり、ドアノブに手をかけようとした、その時だった。)
ガチャッ
佳奈多「ふぅ…ただいま…」

クド「おかえりなさいなのです!」

理樹子「あっ…」

佳奈多「…あら…あなた、直樹理枝さんだったかしら。クドリャフカの友達だったのね。」

クド「なおき…?違いますよ?」

佳奈多「違う…?」

理樹子(あっ…)

クド「これはリキなのです!とってもキュートなのです!」

佳奈多「リキ…理樹…まさか…直枝理樹…本当かしら?クドリャフカ。」

クド「はい、本当なのです!」

佳奈多「そんな…あなた…どういうことかしら?」

理樹子「…えーっとね、全部説明すると…」




佳奈多「…なるほど、棗先輩らに女装させられたところに私が来て、私に女装がばれるのが嫌だから私を騙して女子寮に侵入し、そしてすぐに帰ると私に遭遇する可能性があり危険だと思ったからクドの部屋に入ったと…」

理樹子「はい…」

佳奈多「…なるほど…私は騙されてたのね…気づけなかったなんて…。もっと注意深くなるべきだったわ…」

クド「リキはかわいいですからね、仕方ないです、佳奈多さん…それで、リキはどうなるんですか?」

佳奈多「そうね…女装に関しても風紀を乱れさせかねない行為ではあるけど禁止事項ではないし、女子寮潜入は問題行為だけど、これは私の落ち度が大きいわ…あとは…クドリャフカ、襲われたりしてないわね?」

クド「はい、もちろんです!」

佳奈多「なら…直枝理樹、>>76で許してあげるわ。」


75以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 21:29:38.86YukiNgrTO (1/1)

st


76以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/19(土) 21:37:38.99zqGwyGINO (1/1)

その格好のまま正座一時間


77以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 08:53:09.46LNVVkfEao (1/3)

理樹「一時間!?ここで?」

佳奈多「ええ…これでも全然軽い罰よ?晒し者にされないだけましだと思いなさい…ほら、さっさとやりなさい。」

理樹「は、はい…」


理樹(…というわけで、正座をすることになったわけだけど…)

理樹「…」

理樹(罰とはいえ、あまりに暇だ…そうだ…)

理樹「あのさ、二木さん…」

佳奈多「何。言い訳や文句なら聞かないわ。」

理樹「いや、文句とかじゃなくて、この前の人気投票あったじゃない?」

佳奈多「ああ、あったわね。それが?」←20位

理樹「いや、どうすれば良い順位がとれるのかなーって。」

佳奈多「まず…リトルバスターズだったかしら…ああいう妙な活動はしないことね。今日みたいな。」

理樹「あ、あはは…他には?」

佳奈多「>>78」


78以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 09:37:38.22N0ZssujtO (1/1)

男の娘になって女子生徒として生活する


79以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 10:37:43.54LNVVkfEao (2/3)

理樹「えええ!?」 

佳奈多「人気がほしいんでしょう?」

理樹「いやいやいや!さすがに嫌だよ!?」

クド「リキなら大丈夫です!ちゃんと溶け込めると思います!」

理樹「いや、そういう問題じゃ…」

佳奈多「人に聞いておいて答えたら文句いうの?」

理樹「あ、いや、それは…」

佳奈多「それに強制的にやれといってる訳じゃない。やるやらないはあなたの自由…」

理樹「あ、だ、だよね…」

佳奈多「…でも、受け身なあなたの事だから、きっと棗先輩にでも言われたらやるのでしょうね。」

理樹「ど、どうかな…」

佳奈多「どうせ人気者になる云々もあの人の言うがままやってるんでしょう?」

理樹「うっ…それは…」

佳奈多「今回の女装も棗先輩の言うことに逆らえなかった…あなたには自主性がないのかしら?」

理樹「…それは…」

佳奈多「お人好しなのは結構だけど、回りの空気に流されるだけじゃ、人気なんてでないわ…」

理樹「…」

クド「わふー…佳奈多さん、その辺にしてあげてください…」

佳奈多「…クドリャフカ…そうね、少し言い過ぎたかしら。」

理樹「そんなことないよ…ありがとう、二木さん。いろいろ聞かせてもらえて…」


80以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 10:43:49.15LNVVkfEao (3/3)



理樹(…その後、正座が終わった後、男子寮に急いで戻ろうとしたら…)

理樹「…うっ…」

理樹(足がしびれてうまく歩けない…すぐさま部屋に戻って着替えたいけど、そうもいかなそうだ…)



理樹(…そんな状態で歩いていると、>>82に出会った。)


81以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 16:25:36.79NcVDVVzYO (1/1)

st


82以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 16:26:17.66DZwhKH5+o (1/1)

ささみ


83以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 18:46:32.46HR0vKUzMO (1/1)

理樹「あ、笹瀬川さん…」

佐々美「あら?あなたは確か…どうしましたの?その格好は。」

理樹「ちょっと…色々…」

佐々美「色々?」

理樹「まあ…それよりもさせせかわさん、ちょっと僕の事補助してくれないかな?さっきからちょっと歩きづらくて…」

佐々美「笹瀬川ですわ!人にものを頼んでおきながら名前を噛むなんてどういうことですの!?」

理樹「ごめんごめん…それで、良いかな?」

佐々美「まあ別にわたくしは少し位なら構いませんが…どうしましたの?怪我でもしましたの?」

理樹「まあそんなところかな…それじゃあ、よろしく頼むよ。」




理樹(…というわけで、補助してもらって…)

理樹「…ふぅ、大分治ってきた…ありがとう、笹瀬川さん、もう大丈夫。」

佐々美「いえ、全然構いませんわよ。…では、わたくしはここで…」

理樹「うん…」


84以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 18:58:50.78OegX1EpuO (1/1)

理樹(そして、お互い戻ろうとしたその時…)

鈴「…あ。」

佐々美「あら?」

理樹(向こう側から鈴が現れた。)

理樹「鈴!どうしたの?」

鈴「いつも通り集まろうとしてた。理樹はともかく、どうしてささせがわさしみがこんなところにいるんだ。」

佐々美「笹瀬川佐々美ですわ!あなたまだ言えませんの!?」

鈴「おまえの名前がいいづらいのが悪い。…それより、ささみ、理樹と何してたんだ。」

佐々美「怪我してたようですので助けてあげただけですわ。」

鈴「…そうか…」

佐々美「…なに、どうかしましたの?」

鈴「いや、おまえもライバルなのか考えてた。」

佐々美「ライバル?」

鈴「なあ理樹、どう思う。」

理樹「え、えー…ライバルなんじゃない?」

鈴「そうか…じゃあささせがわささみ、勝負だ。」

佐々美「笹瀬川佐々美ですわ!…おっと、あってましたわね…まあとにかく、その勝負、受けてたちますわ!」
コンマ判定
下二桁が
奇数なら鈴の勝ち
偶数なら佐々美の勝ち
>>85


85以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 19:03:38.8453BKFG0lO (1/1)

オラァ


86以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 21:00:52.33440m8aP/O (1/2)






佐々美「おーっほっほっ!今日はわたくしの勝ちですわ!」

鈴「うりゅ…くそう…50位のくせに…」←21位

佐々美「人気投票は今は関係ありませんわ!負け犬の遠吠えはやめてくださる?」←50位

鈴「ぐぅ…」

佐々美「せいぜい次戦うときまで訓練しておくことですわ…それでは、ごきげんよう。」

理樹(そう言って笹瀬川さんは去っていった。)

理樹「鈴、大丈夫?」

鈴「大丈夫だ…ん、理樹、なんだその格好は。バカ兄貴に何かやらされてるのか。」

理樹「いまさら気がついたんだ…まぁ、そうだね。正確に言えば西園さんもだけど…」

鈴「…あのへんたいバカ兄貴…」

理樹「そんな悪く言わないであげてよ、一応僕の人気をあげようとしてくれてるわけだし…」

鈴「それもあたしはやじゃ。さっきいった。それとも理樹は人気をあげたいのか。」  

理樹「…それは…」

鈴「どうなんだ。バカ兄貴に言われるままって訳じゃないのか。」

理樹「…うーん…今は結構自分で進んで聞きに行ったりもしてるからなぁ…」

鈴「そうか。じゃあ、好きなようにやれ。りきがしたいならな。」

理樹「うん、ありがとう。鈴…じゃあ、行こうか。」

鈴「ああ…」


87以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 21:02:59.62440m8aP/O (2/2)



恭介「…お、来たか。よく戻ってこれたな、理樹。」

理樹「大変だったよ…恭介も平気だった?」

恭介「問題ない、話せばわかる相手だった。」

真人「一体何があったんだ…?」

恭介「ちょっと風紀委員にな…まあ、問題はない、それより、今日は>>88をしようと思う。」


88以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/20(日) 21:15:43.11hHFet1OG0 (1/1)

小毬のボランティアの手伝い


89以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 10:02:20.56u5yHl4qUO (1/1)

理樹「ボランティア?」

恭介「ああ、小毬からこの前幸せスパイラル理論を説かれてな。すごく感動したから俺らもやろうと思う。」

理論「僕はいいと思うよ。」

鈴「バカ兄貴にしてはいいかんがえだな。」

真人「いいんじゃねぇか?俺の筋肉がうなるぜ!」

謙吾「今日はボランティアか…ワクワクしてきた!」

恭介「よし、決まりだな…じゃあ、早速向かうぞ。」




理樹「…というわけで、よろしくね、小毬さん。」

小毬「うん、よろしくね、それじゃ、今日はみんなでいっぱい幸せを運んで、いっぱい幸せになろうね!」

鈴「ああ、頑張ろう。こまりちゃん。」



小毬「募金のご協力をお願いしまーす。」

理樹「お願いしまーす。」

理樹(ん?あれは…>>90)


90以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 11:29:56.674poKWOGVo (1/1)

杉並さん


91以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 15:52:17.50NBrBkIfrO (1/1)

理樹「あ、杉並さん…」

杉並「あ、直枝くん…何してるの?」

理樹「ちょっと募金の手伝いをね、杉並さんは?」

杉並「ちょっと買いたいものがあったから外に……へぇ、募金…じゃあ…」チャリン

理樹「ありがとう!」

杉並「買い物して…余った分だから…気にしないで…それじゃあ、が、頑張ってね。直枝くん…」

理樹「うん、頑張るよ!」

理樹(そういうと杉並さんは走っていった。)

小毬「むつみちゃん、けっこー一杯いれてくれたね~。」

鈴「…誰だ、あいつ。」

理樹「同じクラスの杉並さんだよ…覚えてないの?」

鈴「なんか聞いたことあるきがするが、おぼえてない。…それより、理樹、あいつとはなかいいのか。」

理樹「うーん…まあクラスメイトだし話したことなら何回もあるけど…特別仲がいい訳じゃないかな。」

鈴「そうか、ならいい。つづけるぞ、お手伝い。」
 
理樹「あ、そうだね…」



理樹(…あ、次は…>>93)


92以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 16:18:44.81IxTEXcMR0 (1/1)

あーちゃん先輩さん


93以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 16:30:01.13UboroeRWO (1/1)

あや(朱鷺戸沙耶)


94以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 19:01:24.39BYEINGj6o (1/1)

理樹(ん?…おかしい、沙耶…いや、本当はあやって言うんだっけ…は本来事故で亡くなって…)

理樹「…ねぇ、恭介。」

恭介「なんだ。」

理樹「あの子なんだけどさ…沙耶じゃない?」

恭介「おいおいバカ言うな理樹、あいつはイレギュラーな存在で現実では…な、なんだと…」

理樹「沙耶…だよね?」

恭介「外見はとてもよく似ている…」

理樹「でしょ?」

恭介「だがあいつは沙耶ではないと俺は思うぞ。」

理樹「え、でもあの見た目は」

恭介「考えてみろ、あの世界に迷いこんでいるということはすでに死んでいる、あるいは瀕死の状態ということだ。そうなのに生きているとしたらそれは奇跡でも起こらない限り無い。他人のそら似だろう。あるいは、生まれ変わりとかな。」

理樹「そ、そうかな…」

恭介「どうしても確かめたいなら、話しかけてみればいいだろう。その反応でわかるだろう。」

理樹「そうだね…ごめん、少しいってくる!」


理樹(確かに恭介の言う通り、あれが沙耶である可能性は低いと思う。だけど、少しでも可能性があるなら、その可能性にかけてみたいと、僕は思った。)

理樹「あ、あの!そこの人!」

あや「ん?あたし?」

理樹(その女性は振り向く、その顔は沙耶に瓜二つだ。)

理樹「突然ごめん…僕の事…覚えてる?」
あやは…
1 理樹のことを覚えている
2 理樹のことを覚えていない
>>95


95以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/21(月) 19:17:56.71G3cz8QlVO (1/1)

2


96以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 10:29:36.06ew9yNsu4o (1/1)

あや「ごめんなさい…誰?」

理樹「直枝理樹って名前に聞き覚えは…」

あや「…なおえ…りき…いえ、特には、何かあなた人違いしてるんじゃないかしら?」

理樹「…あっ…そう…そうみたいですね、呼び止めてごめんなさい!」 

あや「…なんだったのかしら…」




理樹「…ダメだったよ、恭介。」

恭介「そうか…残念だったな。」

鈴「さっきのは誰だったんだ。」

理樹「ああ、知り合いかと思ったら別人だったんだよ…気にしないで。」

鈴「そうか…」



理樹(その後…)

小毬「今日はこのくらいにしとこう!いっぱい幸せをもらえたね!」

鈴「そうだな。こまりちゃん。」

恭介「良いことをして、理樹の人気も上がり、一石二鳥だな。」

小毬「ほえ?理樹くんの人気?」

恭介「ああ、今はそういうことをやってるんだ。小毬も何かアイデアはないか?」

小毬「うーん…>>98すれば良いとおもうよ~~」


97以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 11:19:09.43zgT1IOazo (1/2)

次の定期テストでカンニングなどの不正なしで10位以内に入る


98以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 15:37:21.62lCGTrGyP0 (1/1)

>>97


99以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 18:52:50.111yooo4kOO (1/1)

理樹「あ、良かった…」

小毬「良かった?」

理樹「あ、いや、今までそういうの出なかったから…」

小毬「ふぇ?そうなの?だめだったかな?」 

理樹、「ダメじゃないよ、むしろありがたいね…」

恭介「だが理樹、トップ10とはかなり大変だぞ。」

理樹「そうだけど、頑張ってみるよ。」

恭介「…そうか…なら、定期テストはもうすぐだから、帰ったら勉強だな。帰ったら理樹、俺が勉強を教えてやろう。テストまでみっちり仕込んでやる。」

理樹「えっ?良いの?」

恭介「ああ大丈夫だ…」

鈴「でもきょーすけはまだ就活終わってないだろ。」

恭介「ぐっ…痛いところを…」

鈴「それよりこまりちゃんとか、くるがやとかに教わった方がいいんじゃないか。」

理樹「うーん…そうだね…」

誰と勉強する?
>>100


100以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 19:19:52.46hnjUcCM0O (1/1)

来ヶ谷さん


101以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 20:20:58.69AsmdSKu+O (1/1)

恭介「なん…だと…俺じゃないのか…」

理樹「ごめん…でもやっぱり就職はちゃんとした方が良いし…別に嫌だからとかじゃないから…」

恭介「そうか?本当か?理樹…俺の事、好きか?」

理樹「う、うん…好きだよ。」

恭介「よし!良かった!なんだか元気が出てきたぜ!みんな、走って帰るぞ!俺についてこい!」

理樹「え、ええ!?ま、待ってよ恭介ー!」



理樹(…というわけで、学校まで戻り…)

理樹「…というわけだからで、よろしく、来ヶ谷さん。」

来ヶ谷「ああ…おねーさんが勉強も、大人な事もとも色々教えてやろうじゃないか。」

理樹「いや、勉強だけ教えてくれればいいから…」

来ヶ谷「なんだ、面白くないな…ところで…」

恭介「よーし、頑張れ、理樹。」

来ヶ谷「二人でやると聞いているが、どうして恭介氏がいるんだ。恭介氏も教えてほしいのか?」

恭介「いや、俺は今日一日理樹と一緒にいなければならんからな。理樹の人気のために。」

来ヶ谷「ああ、それか…人気と言えば、少年の下着はかなり人気だったぞ。すぐに売り切れた。順位の上昇は間違いない。」

理樹「そうかな…?」

来ヶ谷「ああ。ぜひ明日もほしいところだな…」

理樹「えっ…」 

来ヶ谷「冗談だ、少年…さて、無駄話はこれくらいにして、勉強を教えてやることにしようか。」


102以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 20:47:19.67j1Tz9rOWO (1/1)



理樹(…そういうわけで、勉強を始めたわけだけど…)  

来ヶ谷「む…違うぞ少年、ここはその公式じゃない。ここは…」ムニュン

理樹「っ!」

理樹(そ、そんな後ろから近づかれると…む、胸が…)

来ヶ谷「…だからここに…」

理樹(集中できない…!)

理樹「…あのさ、来ヶ谷さん…」

来ヶ谷「なんだ。」

理樹「…当たってるんだけど…」

来ヶ谷「何がだ?」

理樹「…わかるでしょ?」

来ヶ谷「いや、おねーさんには全くわからんなぁ。何がだ?」

理樹「…もう…来ヶ谷さんの胸がだよ…」

来ヶ谷「ああ、これか、当ててるのだよ。」

理樹「ええっ!?」

来ヶ谷「ははっ、冗談だよ、少年の反応がみたかっただけだ。実に可愛らしかったよ。」

理樹「も、もう…真面目にやってよ…」

来ヶ谷「私はいたって真面目だとも。ただ可愛いものを愛でてるだけだ。」

理樹「ええー…」

来ヶ谷「それに勉強ばかりしていてもつまらないからな。よし、少年、>>104してくれ。」


103以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 20:56:21.36/c6fz+EJO (1/1)




104以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 20:59:53.39zgT1IOazo (2/2)

マリオカートで対戦


105以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 08:23:12.28Vk58Of9lO (1/1)

理樹「えっ!ゲームなんてしていいの?」

来ヶ谷「問題ないとも。私が言うのだからな。これにも意味はある…恭介氏もやるか?」

恭介「やる、マリオ界のシューマッハと呼ばれたこともある俺の実力を見せてやる。」

来ヶ谷「ほう?それは楽しみだな…では、始めよう…」




理樹(…そして、一時間後…)

来ヶ谷「はははっ、また私の勝ちだな。」

恭介「くそっ!また2位かっ!


理樹「うう、悔しいなぁ…って、いつまでやってるのさ!」

恭介「俺が勝つまでやる。」 

来ヶ谷「だそうだ。」

理樹「いやいやいや!もともと僕たち勉強するために集まってるんだよ!?」

来ヶ谷「してるじゃないか。マリオカートの勉強をな。」

理樹「いやいやいや…ちゃんと普通の勉強もやろうよ…」

来ヶ谷「まだ気分が乗らん。私に頼んだ以上は私のやりたいようにやらせてもらうよ。少年…よし、次は>>106」


106以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 09:44:29.137mZEDGr0O (1/1)

スマブラ


107以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 13:12:36.934bSFsVStO (1/2)

理樹「ええっ!」

来ヶ谷「大丈夫だ、私を信じろ、少年。恭介氏も、やるだろう?」

恭介「ああ。もちろんだぜ!」

理樹「ええー…」




来ヶ谷「ふむ…そうだな…ジョー○ーで良いか…」

理樹「よくわからないから…○カチュウでいいや…」

恭介「よし、俺はこいつだ!」

来ヶ谷「アイス○ライマーか…恭介氏はロリコンかつショタコンなようだな。」

恭介「違う!ロリコンでもショタコンでもない!」

来ヶ谷「理樹くんと鈴くんへの溺愛ぶりを見る限りその疑いは強いがな。今日も確か…おっと、これは理樹少年の前では言ってはいけないな。」

理樹「えっ、なにさそれ…」

来ヶ谷「私には守秘義務があるからな、言うことはできんな。」

理樹「すごく気になるんだけど…」

恭介「理樹は気にしなくていい…ほら、戦いが始まったぞ。そっちに集中するんだ。」

理樹「あっ、そうだね…」

理樹(一体なんなんだろう…)



理樹(さらに一時間後…)

来ヶ谷「…む、もうこんな時間か…よし、今日はここまでだ、少年。」

理樹「ええっ!?ほとんどゲームしかしてないよ!?」

来ヶ谷「初日はこんなものだ。また翌日も来たまえ。」

理樹(なんだろう、不安しかない…)


108以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 13:17:18.664bSFsVStO (2/2)

理樹(そのあと、部屋に戻ると…)

理樹「ただいま…あれ、真人は?」

恭介「真人には頼み込んで謙吾の部屋にいってもらった。今日は俺がここに泊まる。」

理樹「えっ!?」

恭介「今日一日ずっと一緒だからな。」

理樹「それは律儀に守るんだ…」

恭介「当たり前だろう?…さあ理樹、せっかく二人なんだ。何かするか。」

理樹「もう疲れたんだけど…そうだなぁ…>>110」


109以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 17:18:42.315YLqMpVgO (1/1)

下だっ


110以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 19:08:34.00u64g++RL0 (1/1)

将棋
負けた方が明日の朝食をおごる


111以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 19:25:02.17pr913uqho (1/3)

恭介「将棋…?良いだろう。」

理樹「せっかくだし何か罰ゲームでもつけようか、そうだね…負けた方が明日の朝御飯を奢る、とかさ。」

恭介「ああ、構わん。…ふっ、だが良いのか?昔から理樹と何回か将棋を指したことはあるが、今までお前は一度も勝っていないだろう?」

理樹「僕ももう子供じゃないんだ…恭介にだって勝てるさ!」

恭介「…ほう…ならばその成長、俺に見せて見ろ!バトルスタートだ!」
勝者
コンマ判定
下一桁が0~4なら恭介
    5~9なら理樹
>>112


112以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/23(水) 20:36:09.09CokLM9L20 (1/1)

リトルバスターズ最高!


113以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 20:37:04.44pr913uqho (2/3)

理樹「…やった!勝った!」


114以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 20:54:39.28pr913uqho (3/3)

送信ミス
理樹「やった!勝った!」

恭介「くっ…強くなったな、理樹。さすがだ。」

理樹「ありがとう恭介!明日はおごってね!」

恭介「ああ、約束は守ろう…しかし、こうやってどんどん理樹は俺を追い抜いていくんだな…」

理樹「そんなことないよ、この前の人気投票もだけど、まだまだ恭介には敵わないことばかりさ…」

恭介「いや、そんなことはないさ。もっと自信を持て、理樹。バス事故の件も、お前のお陰で俺たちは助かってるわけだからな。」

理樹「あのときは鈴もいたし……」

恭介「…あ、鈴で思い出した。そういえば昼間のあれ、まだ見てなかったな。」

理樹「昼間のあれ?」

恭介「鈴の日記だ。なんとか鍵を開けるのに成功したんだが、見るか?」

理樹「うーん…」
見る
見ない
>>116


115以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 20:55:50.89Vb9PtdbVO (1/1)

はい下


116以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 21:46:25.911bCYlZzrO (1/1)

見ない


117以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/24(木) 09:51:34.19p+G7hPRaO (1/1)

理樹「やめとくよ。」

恭介「ほう。どうしてだ。」

理樹「なんというか…こういう方法で鈴の気持ちを知るのはなんというか…違う気がするんだよね。自分で気がつかなきゃいけない…そんな気がするんだ。」

恭介「…そうか…なら、見るのはやめておこう。俺が責任をもって、明日返しておこう。」

理樹「わざわざ開けてもらったのに、ごめんね…」

恭介「気にするな…おっと、もうこんな時間か…今日は疲れたから、さっさと風呂はいって寝るか…」

理樹「そうだね…」




翌朝
恭介「おはよう、理樹、よく眠れたか?」

理樹「うん、よく眠れたよ…それじゃ、朝御飯いこうか。今日は恭介の奢りだからね。」

恭介「そうだったな。…それじゃ、行こう。」



理樹(食堂へ向かう途中…)

理樹「あそこにいるのは…>>118」


118以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/24(木) 13:03:55.35qLpCnzEWO (1/1)

仲村ゆり


119以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/24(木) 21:17:49.83OxDyhmeMO (1/1)

理樹「…って別作品のキャラじゃん!」

恭介「どうしたんだ。理樹。」

理樹「ああ、いやね、沙耶に声がすごく似てる人を見つけたんだよ。」

恭介「声だけじゃなくてキャラも割りと似てるとこあると思うけどな。まあなんにせよあいつとは別人だが。」

理樹「そうだね。…にしても、なんでいるのかな?」

恭介「さあな…聞いてみるか?」

理樹「そうだね。…ねぇ君。」

ゆり「…ん?誰?」

理樹「僕は直枝理樹。」

恭介「棗恭介だ。」

ゆり「直枝…棗…ああ、あなたらが…あたしは仲村ゆりよ。」

理樹「よろしくね…それで、なんでここにいるの?」

ゆり「こっちが聞きたいくらいよ…まあ神がなんかやって、時空が歪んでこっちに迷いこんじゃった、位でいいんじゃない?」

理樹「そんな適当な…」

恭介「まあいいんじゃないか、別に…それに、いい機会だな。」

理樹「なんの?」

恭介「たしかあいつは22位だ。人気上昇のアイデアを貰えるかもしれん。」

理樹「ああ、その事ね…」

ゆり「その事って何よ?」

恭介「いや、こいつの人気を上げるためのアイデアがほしくてな。迷い混みついでに教えてくれ。あっちの世界ならではの考えがほしいんだ。」

ゆり「ふむ、そうね…>>120」


120以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/24(木) 21:22:48.46bplN3uLi0 (1/1)

一回死んでみるといいんじゃないかしら


121以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 10:06:11.70xE7AmHSyO (1/1)

ゆり「死に様や生前が悲劇的であればなお良しね。ただ自殺はNGよ。」

恭介「なるほどな。悲劇的か…あの事故で俺たちを全員助けることが出来ず、理樹は死んだということにするか…」

理樹「いやいやいや!出来ないよ!?」

ゆり「じゃあ両親と死別したっていうところを、両親を強盗に殺されたってことにしちゃえば生前の悲劇感が増すわね。」

理樹「殺されてないよ!ていうかそれ君の生前の話だよね!?」

ゆり「あたしは親じゃなくて弟妹だから。」

理樹「いやいやいや、そういうことじゃないでしょ?」

恭介「じゃあこんなのはどうだ。理樹はリトルバスターズの試合で自分のミスのせいで負けてしまい、罪悪感から逃れるためにクスリに…」

理樹「それも別の人の話だよっ!設定変えちゃだめだよ!もっと現実的な案を出してよっ!」

ゆり「現実的…そうね…じゃあ、こんなのはどうかしら。…自分より高い順位の人間の順位を下げること。」

理樹「…順位を…下げる…」

ゆり「そ、テストで0点を取らせて恥をかかせて人望を失わせる、とかね。」

恭介「まあお前はそれをやって自分の株と人気が下がったみたいだがな。」

ゆり「うるさいわよ!…ん?そういえばあなた、1位よね…」

恭介「そうだが?」←1位

ゆり「…なるほど、ならあなたを引きずり下ろせば、天使こと、かなでちゃんが1位になるわけね…」

恭介「…お前、何をするつもりだ…」

ゆり「…あなたを消して、かなでちゃんを1位にしてやるわ!」

恭介「ほう…俺と勝負か…いいだろう、だが、勝負はこちらのルールにしたがってもらおう。…お前ら、何かものを投げろ!」
恭介の武器
>>122
ゆりの武器
>>124


122以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 10:47:39.60J7mXzgBTO (1/1)

モーニングスター


123以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 11:28:58.41gJsIuw7mo (1/1)

菜箸


124以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 11:48:51.09ica3uSvBo (1/2)

理樹の下着


125以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 12:23:16.26rBYy79/tO (1/1)

なんだとwwwwww


126以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 13:49:00.58IHmPhVA9O (1/1)

恭介「俺の武器は…こいつだ!」

ゆり「なるほど、そうやって投げられたものから武器を選ぶわけね…なら、これよ!」

恭介「…ふっ、モーニングスターか…いい武器だ。」

ゆり「あたしは…って!なによこれ!」

恭介「そ、それは…理樹のパンツ!」

理樹「えええ!?誰がそんなの投げたの!?」

来ヶ谷「私だ。」

理樹「来ヶ谷さん!?」

来ヶ谷「何かものを投げろと言われたから、持っていた理樹くんのパンツを投げた。仲村女史、だったかな。まあ頑張るといい。」

ゆり「はぁ!?パンツでどう戦えって言うのよ!?」

恭介「それは自分で考えるんだ。…よし、バトルスタートだ!」

恭介「よし、いくぞ!」
恭介はモーニングスターで殴った!
しかしゆりはその攻撃をかわした!
恭介「なにっ!」
ゆり「身体能力では負けないわ…次はあたしね…パンツで攻撃するなら…こうよ!」
ゆりはパンツを恭介に被せた!
恭介「ぐあっ!」
恭介は恥ずかしさのあまりダメージを受けた!85ダメージ!
ゆり「なんか知らないけど攻撃成功よ!」
恭介「おのれ…」
恭介はパンツを外そうとしている!
恭介「くっ…ちょっと興奮してるせいで上手く外せん…」
理樹「ええっ!?」
ゆり「これ、外されるまでは見てるしかないのね…」
ゆりはその様子を見ている!
鈴「おい理樹、何してるんだ。」
真人「なんだ、バトルか?」
謙吾「朝から騒がしいな。」
理樹「あ、鈴…真人と謙吾も…」
恭介「なにっ!鈴…?」
来ヶ谷「いま恭介氏が理樹少年のパンツを被っている所だ。少し興奮してるそうだぞ。」
鈴「…」
真人「…」
謙吾「…」
恭介「ま、待て!こっ…これは違う!やつに無理矢理被せられて…」
真人「…そこまでとは思ってなかったぜ…」
恭介「ぐっ!」
恭介に105ダメージ!
謙吾「見損なったぞ、そんな変態だったとはな。」
恭介「ぐはっ!」
恭介に120ダメージ!
鈴「…死ね、きしょい、ちかづくな。変態バカゲロ犬。もうお前を兄貴とはおもわん。」
恭介「ぐぁぁぁぁぁっ!」
クリティカルヒット!
恭介に999ダメージ!
ゆりの勝ち!


127以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 13:55:37.699oBqADY6O (1/1)

ゆり「勝ったわ!そしてこんな醜態をさらしたあなたの順位はがた落ち!次回はかなでちゃんが1位ね!」

理樹「というかいま恭介は順位以上の物を失ったね…」

謙吾「鈴の信用は二度と取り戻せんかもな。」

真人「俺らの信用も失ったしな。」

恭介「ぐっ…誤解だ…誤解なんだ…」

来ヶ谷「興奮したのは事実だろう?」

恭介「それは…」

来ヶ谷「理樹少年、あの発言を聞いてどう思った?」

理樹「ちょっと…引いたかな…」

恭介「なにっ…理樹…俺のこと…嫌いになったか?」

理樹「それは…」
1嫌い
2そこまでじゃない
>>128


128以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 14:03:05.919iP2ow9PO (1/1)

1


129以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 19:44:56.800+u67mfeo (1/2)

恭介「ぐはぁぁぁぁぁぁ!」バタッ!

理樹「き、恭介ー!」

恭介「…俺に、もはや生きる価値なんてないのかもしれない…生きるだけで理樹や鈴に迷惑がかかる…」ブツブツ…

真人「あーあ、こりゃもうしばらく立ち直れないな。」

謙吾「理樹が止めを指したな。フォローはお前にしかできんぞ。」

理樹「そ、そうだね…こんなダメージ受けるなんて思わなかったんだよ…ごめんね、恭介。」

恭介「俺のほうこそ…理樹も鈴も俺のこと嫌だったんだろう…すまない…俺が生きてて…」

鈴「こんなゲロ犬ほっとけ、理樹。変態がうつるぞ。」

恭介「ぐはっ…」

理樹「ほら鈴、そんな追い討ちかけること言わないで…ごめんね恭介、さっきはあんなこといったけど、僕は恭介のこと、本当は大好きだよ?」

恭介「なに…?」

理樹「さっきの嫌いは親しいがゆえというかさ、本当に嫌いな人に嫌いなんて言えないからさ。僕は恭介のこと、本当は嫌ってないよ?」

恭介「本当か…?鈴は…?」

鈴「しょうじきキショい。」

恭介「ぐはぁっ!」

理樹「あ、えーと、いまのキショいは愛してるがゆえのやつでさ、信頼関係の現れというかさ…」

恭介「そう…なのか…?」

理樹「そうだよ。ねぇ?鈴。」

鈴「そうなのか?」

理樹「そうなんだよ、だから、元気だして、ね?立ち直って、いつもの楽しい恭介に戻ってよ!」

恭介「…理樹…ありがとう、元気出てきた…」

理樹「良かった…それじゃ、行こう?」

恭介「…ああ…」


130以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 20:18:43.670+u67mfeo (2/2)


恭介「…」

理樹「…」

理樹(さっきよりは元気が回復したけど、まだいつも通りじゃなさそうだ…大丈夫かな…)

理樹(…そんなことを思ってると向こうから誰か来る…あれは…>>132(リトバスのキャラ))


131以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 21:00:10.50ica3uSvBo (2/2)

あーちゃん先輩


132以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/25(金) 21:01:41.64oQwYTMe+O (1/1)

はるちん


133以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 09:11:14.33eOoSoF63o (1/4)

葉留佳「いぇーい!よーやくはるちんの登場ですヨ!」

理樹「ようやく?」

葉留佳「いえ、こっちの話ですヨ!」

恭介「ああ、三枝か…」

葉留佳「おやおや?恭介さん、なにやらいつもの元気がないですネ。元気出していきましょー!いぇーい!しゃかしゃかへい!」

恭介「…ああ…そうだな…」

理樹「朝から相変わらずだね葉留佳さん…」

葉留佳「いつもはるちんは元気ですからネ!」

理樹「その元気を恭介に分けてあげてほしいよ…」

葉留佳「いいですヨ!恭介さんにはるちんの元気あげちゃいますヨ!元気パワー!うりゃー!」 

恭介「…」

葉留佳「とりゃー!」

恭介「…」

葉留佳「…あ、あれ…?うりゃー!」

理樹「ごめん、もう大丈夫…」

葉留佳「あ、そう?…あ、そういえば理樹くん、聞きましたヨ!」

理樹「えっ、何が?」

葉留佳「人気をあげるアイデアを理樹くんが募集中って姉御やみおちんか言ってましたヨ!なんでこの47位のはるちんも色々考えてきたんですヨ!」

理樹「どういうの?」

葉留佳「えーっとですね…まずは…ダララララララ…ダン!>>134!」


134以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 09:27:33.05joecSzsMO (1/1)

校内放送で歌を熱唱する


135以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 09:55:06.26eOoSoF63o (2/4)

葉留佳「理樹くんの美声に校内はメロメロ!人気はぼーん!大爆発!」

理樹「いやいやいや!歌なんて得意じゃないよ!?」

葉留佳「ゲーム版の中の人もアニメ版の中の人も歌手やってるじゃないですか、出来ますヨ!校内放送は姉御がやってるから許可もとれますしネ!というかもうおさえましたヨ!」

理樹「ええっ!?」

恭介「やってみるくらいはいいんじゃないか。」

理樹「ええー…」

葉留佳「じゃあ、昼に決行ですネ!」




理樹(…というわけで、昼…)

葉留佳「はい、それじゃ、どーぞ!」

理樹(やるしかないか…)

理樹「聞いてください…「Little Busters!
」。」


♪ひとりじゃ~つらいからふたつの~手を繋いだ~ふたりじゃ~寂しいから輪になって手を繋いだ~…




理樹「♪やがーてくる過酷も~乗り越えてくれるよ~信じさせてくれーるーよ~~~」

葉留佳「…はい!いやー良かったですネ!」 

恭介「良かったと思うぞ。」

来ヶ谷「ふむ、普段誰も聞いてないだろう放送を少なくとも数名は聞かせることに成功したな。」

理樹「それ、誉められてるかな…」

葉留佳「この調子で次いきましょー!次は>>136」


136以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 11:17:15.24bGKyVDZA0 (1/1)

校内のそこら中に指名手配書みたいなデザインの紙を貼る


137以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 11:52:42.02eOoSoF63o (3/4)

葉留佳「これで知名度は急上昇ですネ!」

理樹「それなら普通のポスターでいいんじゃ…」

葉留佳「いやいや、普通じゃインパクト薄いですヨ。指名手配風にすることでインパクト抜群!理樹くんの顔の認知度も上がりますヨ!」

恭介「なるほどな…」

来ヶ谷「指名手配ということは、捕まえたら何かもらえるのか。理樹くんはいくらなんだ。」

葉留佳「はるちん、お金はもってないんでー、捕まえたら理樹くんを好きにしても良いことにしちゃいますヨ!」

理樹「ええっ!?」

恭介「なに…理樹を…」

来ヶ谷「好きに…?」

理樹「いやいやいや、僕の意思は!?」

葉留佳「すべては人気のためですヨ。…では、私はポスター貼ってきますネ。」

理樹「ええ!?」

葉留佳「制限時間は昼休みですヨ!理樹くん、捕まらないよう頑張って下さいネ!それじゃ、あでゅー!」
バタン!
理樹「…」

恭介「…」

来ヶ谷「…」

理樹「…あのさ、二人はどうするの?」

恭介「…面白そうだから、俺は参加しよう。」

来ヶ谷「私もだな、理樹くんを好きにできるのなら、参加する価値はある。」

理樹「え、それはつまり…」

来ヶ谷「ああ…理樹少年、覚悟したまえ!」シュッ!

理樹「わあっ!?」

理樹(これはまずい…と、とりあえず逃げよう!)




理樹「はぁ…はぁ…」

来ヶ谷「まちたまえ少年!君の悪いようにはしない。」

恭介「待つんだ理樹!変なことはしないから!」

理樹「パンツの件といい二人とも信用できないよっ!」

理樹(あ、あそこにいるのは…>>138、助けてもらおう!)


138以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 12:43:44.25ZYcS/x+go (1/1)

あーちゃん先輩


139以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 14:28:24.84eOoSoF63o (4/4)

理樹「寮長さん!助けてください!」

あーちゃん先輩「あら…?直枝くん?どうしたのかしら?」

理樹「ちょっと色々とあって追われてるんです…」

あーちゃん先輩「追われてるって…」

恭介「…む、お前は…」

来ヶ谷「女子寮長…たしか、あーちゃんとか言う名前だったか。」

理樹「あの二人に…」

あーちゃん先輩「あー…棗くんってことは、またなにか変な遊びしてるのね。さっきばらまかれてたポスターが関係してるのかしら。」

恭介「変な遊びとは心外だな。理樹をかけた真剣な遊びだ。」

来ヶ谷「そうだ、邪魔しないでもらおう。」 

あーちゃん先輩「あらあら、直枝くんモテモテねー。羨ましいわ。ひゅーひゅー。」

理樹「からかってないで助けてくださいよっ!二人に酷いことをされちゃうんです!」

あーちゃん先輩「酷いこと…棗くん、これどういう遊び?」

恭介「昼休みの時間内に理樹を捕まえたものが理樹を好きにできる、そういう遊びだ。」

あーちゃん先輩「ふーん…好きにって、なんでもしてくれるわけ?」

恭介「そうだ。」

あーちゃん先輩「ふーん…面白そうじゃない。」

理樹「えっ…」

あーちゃん先輩「かなちゃんから聞いたわよ?あなた、女装が大層似合うそうじゃない。あたしも見てみたいなー。」

理樹「え、ええ!?」

あーちゃん先輩「寮長としての役割ももうすぐ終わり…はっちゃけても大丈夫でしょ!…というわけだから…私も捕まえる側に回るわ!」

理樹「ええええ!?」

理樹(そんなまさか!寮長さんまで!?に、逃げなきゃ!)



理樹「はぁ…はぁ…なんとかふりきれた…」

理樹(と、安心していると、次は>>140にであった。)


140以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 14:48:05.99ZtkTSS66O (1/1)

棗妹


141以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 18:53:07.655PjXwevXO (1/1)

理樹「り、鈴…」

鈴「お、なんだ、理樹か。はるかがなんか理樹の顔かいた変な紙ばらまいてたぞ。つかまえたら理樹をすきほーだいとかなんとか言ってた。なんなんだ。どーいうことなんだ。」

理樹「え、えーっとね…話せば長くなるけど…」





鈴「…なるほど、それでバカきょーすけたちから逃げてるわけだな。」

理樹「そういうこと…鈴、助けてくれるよね?」

鈴「そうだな…」
鈴は
敵or味方
コンマ判定
下一桁が奇数なら敵
    偶数なら味方
>>142


142以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/26(土) 20:44:26.13Iop6ScJV0 (1/1)

はい


143以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 22:38:37.50ZFl2cXNMO (1/1)

鈴「…すまん、悪く思うな。」

理樹「えっ…?」

理樹(そういった瞬間だった。)

鈴「んにゃっ!」
バッ!
理樹(鈴が僕に飛びかかってきた!)
 
理樹「わあっ!?」

理樹(僕はなんとかそれを避ける。)

鈴「ちっ、はずしたか…」

理樹「…まさか鈴まで…」

鈴「すまんな、あたしも理樹としたいことがある。…次は捕らえる…」  

理樹(…に、逃げなきゃ!)ダッ!

鈴「あっ!まて!」




理樹(どうしようどうしよう!鈴すらも敵になってしまった。こうなってくると、誰を信用していいのかわからなくなる。小毬さんもクドも西園さんも、真人も謙吾も、みんな敵に見えてくる。誰だろう…この状況でもっとも信用できる人は…僕は誰に助けを求めれば良いんだ!)
誰に助けを求める?
>>144


144以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/26(土) 22:56:14.78HK3jaCn70 (1/1)

こまりまっくす


145以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 12:12:08.77E8OjwzmOO (1/1)

理樹(小毬さんだ!温厚な小毬さんなら僕のことを襲おうとはしないはずだ!)




屋上
理樹「小毬さん!」

小毬「ふぇ、理樹くん?慌ててるみたいだけど、どうしたの~?」

理樹「ちょっと恭介とか来ヶ谷さんとかに追われてたんだ。捕まると大変なことになるから、ちょっと僕のこと手助けしてくれるかな?」

小毬「へ~それは大変だったね~、うん、良いよ。」

理樹「ありがとう!」

理樹(さすが小毬さん!争い事は好まない優しい性格だ!)

小毬「それで、理樹くん、なにすれば良いのかな?」

理樹「とりあえず、どこか安全な場所にいきたいかな。」

小毬「だったらここに居ればいいと思うよ~屋上に来る人なんてほとんどいないから。」

理樹「確かにそうだね…」

小毬「うん、なら決定だね~。理樹くん、お菓子食べる?」

理樹「うん、貰おうかな…」



理樹(こうして僕は屋上にいることにした、昼休みが始まってから追い回されてばっかりだったから、相当に疲れていた。)

小毬「理樹くん、ドーナッツ食べる?」

理樹「ありがとう…」

理樹(屋上のそよ風が心地いい…休憩と言う意味でも、屋上という場所は適当だ。僕や小毬さん以外来ることなんてほとんどないだろう。それに小毬さんといれば糖分も補給ができる。その意味でも小毬さんを頼ったのは正解だった。)

理樹(だが、一抹の不安もある…、ホラー映画なんかで上に逃げたら必ず死んでしまうように、屋上に逃げるということは愚策かもしれない。)

理樹「ねぇ、ここ本当に安全かな?」

小毬「だいじょーぶ!ここに入って来る人なんてほとんどいないよ~」

理樹「そうかなぁ…」

理樹(なんだか少し不安になる…そんなことを思っていたら…)

ガタッ!

理樹「っ!?誰か来る…」

理樹(入り口の方をみると…>>146がいた。)


146以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 13:36:00.981l0K1cNWO (1/1)

真人


147以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 14:43:22.77Lv9+D/1Xo (1/4)

真人「へへっ、見つけたぜ理樹…」

理樹「ま、真人…?」

小毬「ふぇ、真人くん?」

真人「小毬もいたのか…まあ関係ねぇ、理樹を捕まえて一日中筋トレに付き合ってもらうぜ…」

理樹「真人も僕を追ってるんだね…」

真人「ああ…いざ、勝負だぜ!」

理樹(くっ…逃げ場はない…なら…)
1戦う
2交渉
3諦める
4自由安価
>>148


148以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 16:18:45.40Ilsq0mO90 (1/1)

1戦おう


149以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 19:56:44.79Lv9+D/1Xo (2/4)

理樹「もう…これしかない…勝負しよう。真人。」

真人「ああ…いくぜ!」

理樹「バトルスタートだ!」

真人「いくぜっ!」
真人は拳で殴った!
理樹に108ダメージ!
理樹「うっ…えい!」
理樹は拳で殴った!
真人に50ダメージ!
理樹「そんなっ…」
真人「筋肉の鍛えが足りないぜ!理樹!いくぜ!」
真人は拳で殴った!
理樹「よっと…」
しかし、理樹はその攻撃をかわした!
理樹(なら…早さと頭で勝負するしかない…)
理樹「あっ!あそこで筋肉祭りが!」
真人「なにぃ!?どこだ!?」
理樹「えいっ!」
理樹は拳で殴った!
真人「ぐおっ!」
クリティカルヒット!
真人に100ダメージ!
真人「くぅぅ…俺を騙すとは…だが、同じ手を二度は…」
理樹「あ、こんどは筋肉革命が!」
真人「なんだとぉっ!あっちか!」
理樹「やぁっ!」
理樹は拳で殴った!
クリティカルヒット!
真人に108ダメージ!
真人「ぐおぉっ…くそっ…理樹…いま俺の怒りが有頂天に達した…」
理樹「使い方間違ってるよ…」
真人「うるせぇ!うおおおっ!」
真人は拳で殴った!
理樹は130ダメージ!
理樹「くっ…」
真人「へへっ…理樹も強くはなった…だが、終わりだ!」
理樹「僕は負けない…負けないよ!」
理樹(真人が勢いよく襲い掛かってきたのを…)
理樹「やっ!」
理樹(僕はひらりと避け…)
真人「なにっ!」
理樹「はぁっ!」
理樹(そのまま真人の背中に思い切り蹴りを入れ…)
真人「ぐあぁっ!…ぐあっ!」
理樹(そのまま真人は勢いよくフェンスにぶつかっていった…)
真人「ぐ、ぐぅ…見事だぜ…」
真人は倒れた!
理樹の勝ち!


150以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 19:59:55.20Lv9+D/1Xo (3/4)



理樹「…ふぅ…危なかった…」 

小毬「理樹くん、大丈夫~?」

理樹「まぁなんとかね…しかし、真人がここにこれたとなると、ここも安全とは言えなくなっちゃったね…」

理樹(どうしようか…よし、>>151)


151以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/27(日) 20:02:19.39Z/KKCUmn0 (1/1)

しばらく遠いところに出て姿を隠す


152以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 20:18:46.93TQQa1JK4O (1/1)

よくわからんこと言い出した…


153以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 20:49:11.67Lv9+D/1Xo (4/4)

理樹「何とかして学校の外に身を隠そう…小毬さん、お菓子、ありがとね。」

小毬「ふぇ、行っちゃうの?」

理樹「うん…」

小毬「そっかぁ~。頑張ってね、理樹くん。」



理樹(さて、何とかして校門へ向かわなきゃ…ただそのためには校内をかなり移動しないと行けない。それなりの危険は伴うけどやるしかない。女子寮にだって忍び込めた僕ならやれるはずだ。)

理樹(…よし…)

理樹(できるだけ人が通らない道を通っていると…)

理樹「っ!あれは…>>154」


154以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/27(日) 21:56:02.56Fl02Rwn3O (1/1)

科学部のマッド鈴木


155以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 09:41:44.63ePcLRCU7O (1/1)

理樹「あれは科学部の…」

マッド鈴木「ああ、君は…直枝理樹くんだったな。こんなところで何している?」

理樹「ちょっと色々と…マッド鈴木さんは?」

マッド鈴木「西園くんがサイバー武器を全て準備してくれといったのでな。渡しにいくところだ。」

理樹(西園さん!?その武器でどうするつもりなの!?…まずい…西園さんには見つかっちゃいけない…)

理樹「そ、そうなんですか…じゃあ、僕は失礼します…」

マッド鈴木「うむ…」



理樹(…あっ、こんどは…>>156)


156以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 09:56:34.54r3rGaLTVO (1/2)

マスクザ斉藤


157以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 12:00:29.17ud8ZYdjKO (1/1)

マスクザ斉藤「ふっ…来ると思っていたぜ…うまうー!」

理樹「その声は…恭介?」

マスクザ斉藤「恭介じゃない、俺は最強の男、マスクザ斉藤だ。理樹、お前を捕らえるために今日は来たんだ。うまうー!」

理樹「っ…」

理樹(僕が逃げようとしたその時…)

マスクザ斉藤「おっと…逃げるのか?そうやって逃げ続けるのか?そしてヒーローが現れるのを待つか?そいつが代わりに戦ってくれるのか?そんな奴はどこにもいないぜ、理樹。いや、うまうー!」

理樹「…っ!」

理樹(そうだ、逃げちゃいけない…逃げたって恭介たちは追ってくるだけだ。なにも解決しない…真人にだって勝てたんだ。恭介…いや、マスクザ斉藤にだって勝てるはずだ!)

理樹「…そうだね…勝負だ!」

マスクザ斉藤「そうこなくちゃな…それじゃ、バトルスタートだ!」
理樹の武器
>>158
マスクザ斉藤の武器
>>160


158以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 12:49:08.171jBxKIgRO (1/1)

朱鷺戸沙耶の拳銃


159以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 15:45:45.96r3rGaLTVO (2/2)

した


160以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 16:31:33.06Bj2ycqF1O (1/1)

棗恭介の成績表


161以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 19:05:36.75x3DNnNoBO (1/1)

理樹「これだっ!」

マスクザ斉藤「まうっ!」

理樹「これは…拳銃!?」

理樹(…しかもどこかで見たことあるような…もしかして沙耶の物とおなじやつかな…)

マスクザ斉藤「これは…おr…ごほん、棗恭介の成績表か、うまうー!」

理樹「ね、ねぇ…これ、撃っていいの?」

マスクザ斉藤「構わんとも、本気でかかってこい!うまうー!バトルスタートだ!はりゃほれうまうっ!!」


マスクザ斉藤「うまうっ!まうっ!」
マスクザ斉藤は成績表ではたいた!
理樹に80ダメージ!
理樹「えいっ!」
理樹は拳銃を撃った!
しかし、理樹の攻撃は外れた!
理樹「えっ!」
マスクザ斉藤「そんなものか…うまうー!」
マスクザ斉藤は成績表ではたいた!
理樹に76ダメージ!
理樹「くっ…」
理樹(あの頃を思い出すんだ…もっと狙って…)
理樹は拳銃を撃った!
マスクザ斉藤「まうっ!」
マスクザ斉藤に183ダメージ!
マスクザ斉藤「かはっ…やるな…はりゃほれうまうっ!」
マスクザ斉藤は成績表ではたいた!
理樹に78ダメージ!
理樹「うっ…えい!」
理樹は拳銃を撃った!
しかし理樹の攻撃は外れた!
理樹「ああっ、また…」
マスクザ斉藤「ふっ…もらったな。」
マスクザ斉藤は成績表ではたいた!
理樹に75ダメージ!
理樹に80ダメージ!
理樹「くっ…」
マスクザ斉藤「ふっ…次で終わりだな…うまうっ!」
理樹(確かにそうだ…だけど、次の一発を当てれば僕にもチャンスはある…)
理樹「当たれーー!」パン!
理樹の銃弾は…
コンマ判定
奇数なら当たる
偶数なら外れる
>>162


162以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 20:08:17.83izypL1590 (1/1)

当たれ


163以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 21:13:58.49QG4faypsO (1/1)

マスクザ斉藤「うまうっ!?」
クリティカルヒット!
マスクザ斉藤に257ダメージ!
マスクザ斉藤「まぅぅ…」
マスクザ斉藤は倒れた!
理樹の勝ち!


マスクザ斉藤「ぐぅぅ…理樹、さすがだ…がふっ!」

理樹「だ、大丈夫?」

マスクザ斉藤「…俺は…大丈夫だ…それより……」

理樹(そういってマスクザ斉藤はマスクを外し、それを僕に差し出す。)

恭介「このマスクは最強の証…こいつはお前の物だ…」

理樹「え、いや…」

恭介「…受け取ってくれ…早くしないと追っ手がくる…」

理樹「そ、そうだね…あ、ありがとう…」

恭介「ふっ…そいつがあれば…逃げきれるはずだ…さあ、行くんだ。校外へ。校門から出られる。」

理樹「恭介…」

恭介「大丈夫だ…早くいくんだ、時間がない…校門から出られる。早く行け。もう迷うな。とっとと行けぇーー!」

理樹「…そんなリフレインの時のテンションで言われても…まあでも、そうだね。わかったよ。恭介!」



理樹「はぁ…はぁ…」

理樹(…もうすぐ校門だ…)

理樹「やっと、逃げられる…」

理樹(そう思った時…僕の前に、>>164が現れた。)


164以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 21:45:18.54fB8iqoVZo (1/1)

二木さんと風紀委員達


165以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 10:12:28.9154AafSyYO (1/1)

佳奈多「…やっと見つけた…」

理樹「っ!二木さん…」

佳奈多「直枝理樹、学校内での喧嘩といったもろもろの行為により著しく学校の風紀を乱した罪で、検挙させてもらうわ。」

理樹「っ…残念だけど、ここまて来たからには、大人しく捕まるわけにはいかないよ…」

佳奈多「大人しく捕まってはくれないのね…わかったわ…なら、実力行使に移るわよ。…あなたたち。」

風紀委員「はいっ!」

理樹(来る…でも、何とかして見せるぞ!この…アイテムを使って!)
理樹は斉藤マスクを使った!

マスクザ斉藤(理樹)「…」

佳奈多「…なんなのあの珍妙なマスクは…まあ気にすることはないわ、連行よ!」

風紀委員たち「わかりました!」

マスクザ斉藤(理樹)「さあ、勝負だ、うまうー!」
シュンッ!
風紀委員「!?なんて速さ…」
マスクザ斉藤(理樹)「やあっ!ほっ!まうっ!まうっ!」
風紀委員たち「わぁぁぁぁ…」



マスクザ斉藤(理樹)「…すごい…これが斉藤の力…」

一般生徒1「すげぇ!あの風紀委員を!」

一般生徒2「マスクザ斉藤、やっぱりつええぜ!」

理樹(気がつくと、ギャラリーたちが集まっていた。)

佳奈多「…くっ…まさか…集団でも敵わないというの…かくなる上は…」

一般生徒3「おおっ!マスクザ斉藤と風紀委員長のバトルか!?」

一般生徒4「最強と呼ばれる斉藤と、学内最恐の風紀委員のバトルか!?」

恭介「そのようだな。」

佳奈多「…は?」

恭介「よーし、みな、武器を投げ込むんだ!」

佳奈多「なっ…棗先輩、勝手なことを…」

恭介「まあいいじゃないか二木、これのほうが燃えるし。」

佳奈多「ふざけないでください。あなた方のルールで戦う理由なんて…」

恭介「じゃあこうしよう、このルールで戦ってお前が勝てば、俺らともども大人しく捕まり、説教でもなんでも受けてやろうじゃないか。」

佳奈多「負けたら見逃せ、ということですか?そんな事乗るわけには…」

あーちゃん先輩「いーじゃん、やっちゃいなよ。」

佳奈多「あ、あーちゃん先輩!?」

あーちゃん先輩「やっちゃいなよかなちゃん。面白そうだし、こんなに人もいるんだしさ。」

佳奈多「面白そうだなんて、そんな理由で…」

あーちゃん先輩「なんかあったら私がなんとかするから、ね!ほら、武器取って!」

佳奈多「…はぁ…仕方のない…」
佳奈多の武器
>>166
理樹の武器
>>168


166以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 10:15:11.92ZgPgUZI7o (1/1)

ハリセン


167以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 11:25:01.51NgCDFv83O (1/1)

した


168以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 11:34:52.11EEBquaRQO (1/1)

ロケット鉛筆


169以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 17:57:03.79DSZ5zRByO (1/1)

佳奈多「…ハリセン…」

マスクザ斉藤(理樹)「ロケット鉛筆か…うまうー!」

恭介「二木、ハリセンだから攻撃するときはちゃんとなんでやねーん!って言うんだぞ。言わないと攻撃は認めないからな。」

佳奈多「は、はぁ?」

恭介「ハリセンの正しい使い方だろう?」

あーちゃん先輩「ハリセンは突っ込むものですものね。かなちゃん頑張って!」

佳奈多「訳がわからないわ…」

恭介「よーし、それじゃ、バトルスタートだ!」

マスクザ斉藤(理樹)「いくよ!うまうー!」
マスクザ斉藤はロケットを飛ばした!
佳奈多に65ダメージ!
佳奈多「くっ、な、な、なんでや…」
佳奈多は恥を感じて行動できない!
マスクザ斉藤(理樹)「チャンス…だけどロケットを拾わなきゃ…うまうー。」
マスクザ斉藤はロケット鉛筆の準備をしている!
あーちゃん先輩「恥を捨てるのよ!」
佳奈多「く、うっ…な、なんでや…ねん…」
恭介「声の張りがたりないし気持ちが入ってない。無効だ。」
佳奈多「は、はぁ!?」
マスクザ斉藤(理樹)「準備完了!はりゃほれうまうっ!」
マスクザ斉藤はロケットを飛ばした!
佳奈多に70ダメージ!
あーちゃん先輩「このままじゃ負けちゃうよかなちゃん!」
佳奈多「くうう…な、なんでやねん。」
佳奈多はハリセンで突っ込んだ! 
恭介「今のは…微妙だが今回は良い、次はもっと気合いを入れるんだ。」
マスクザ斉藤に80ダメージ!
マスクザ斉藤はロケットの準備をしている!
あーちゃん先輩「ほら、剣道やってると思って!」
佳奈多「な、なんでやねん!」
佳奈多はハリセンで突っ込んだ!
マスクザ斉藤に83ダメージ!
あーちゃん先輩「良いわよ!その調子!」
佳奈多「くう…馬鹿馬鹿しい…」
マスクザ斉藤(理樹)「まうっ!」
マスクザ斉藤はロケットを飛ばした!
佳奈多に68ダメージ!
佳奈多に65ダメージ!
佳奈多「なんでやねん!」
マスクザ斉藤に79ダメージ!


一般生徒1「一進一退の攻防だ!」

一般生徒2「だがどちらもダメージは受けている…さあ勝つのはどっちだ!」

恭介「頑張るんだ理樹!」

あーちゃん先輩「かなちゃん頑張れー!」
勝者
>>170
コンマ判定
奇数なら理樹 偶数なら佳奈多


170以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 20:00:05.87A4obNHE+0 (1/1)

ぬっ


171以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 08:14:17.2521x6iu/pO (1/1)

マスクザ斉藤はロケットの準備をしている!
佳奈多「な、なんでやねーん!」
佳奈多はハリセンで突っ込んだ!
しかしマスクザ斉藤はその攻撃をかわした!
佳奈多「…っ!そんな…」
マスクザ斉藤はロケットを飛ばした!
佳奈多に75ダメージ!
佳奈多に70ダメージ!
佳奈多「まさか…」
佳奈多は倒れた!
マスクザ斉藤の勝ち!



佳奈多「…くっ…生き恥をさらした上で負けるなんて…死んでやる…死んでやるから…」

あーちゃん先輩「早まっちゃダメよかなちゃん。そうやって恥をかいていくことで人は成長するんだから…」

佳奈多「…そういうこと言うから年上っぽいと言われるんですよ…」

あーちゃん先輩「うっ…それは言わないで…」




マスクザ斉藤(理樹)「やった…!うまうー!」

一般生徒「すげぇぜ斉藤!あの風紀委員長を倒すなんて!」

一般生徒「さすが斉藤!」

一般生徒「俺たち斉藤の希望だ!」

恭介「ふっ…良くやった。」

マスクザ斉藤(理樹)「ありがとう!うまうー!」

恭介「よし、みんな、斉藤の勝利を祝って、胴上げだ!」

一般生徒たち「おう!」

マスクザ斉藤(理樹)「え?ちょ、ちょっと…わぁ!」

恭介「いやぁーーほぅ!斉藤、最高ーー!」

一般生徒たち「斉藤、最高ーーー!」

恭介「斉藤、最高ーー!」

一般生徒たち「斉藤、最高ーー!」

理樹(このフィーバーは昼休みが終わるまで続いた…)


172以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 08:22:45.34tdoNyuNRO (1/1)




理樹(そして、その日の放課後…)

恭介「やったな、理樹、斉藤は風紀委員を倒した伝説の男として校内にしれわたったぞ。これでお前の事は全校に伝わったな。」

理樹「それ、斉藤の名声であって僕の名声じゃないんじゃ…」

恭介「細かいことは気にするな…さて、それより、理樹、このあとはどうする?」

理樹「どうするって…一応これで全員出てきたし、盛り上がり場所も作れたし終わりでいいんじゃ…」

恭介「俺も最初はそう思ったが…まだ能美とかのやつは消化してないし、笹瀬川とか出ただけでまだ聞いてないやつもいるから、そいつら全員やってから終わろうと思う。」

理樹「ええっ!」

恭介「まずは…>>173」


173以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 11:58:33.26JulBRMJVO (1/1)

アイドルオーディションの応募用写真の撮影


174以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 12:38:10.20YkLUw+xPO (1/1)

キャラの指定とかじゃないん?


175以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 13:24:50.32I5Usf0sdO (1/1)

理樹「アイドルって?」

恭介「前にあっただろう。詳しくは>>70や>>71の辺りをチェックだ。」

理樹「ああ、クドのだね…ってことは…」



理樹子「…やっぱりこうなるんだ…」

恭介「良いぞ理樹。」パシャパシャ

理樹子「このまえ撮ったやつじゃだめなの?」

恭介「だめだ。もっとそれ用の写真をとる。…ほら、もっと可愛く!あざとさを全面に出すんだ!」

理樹子「なんでそんな本気なのさ…」

恭介「俺は本気でお前の事を思っているからな…」

理樹子「ええー…」

理樹子(もう…はやく終わらせたいよ…)

理樹子「こ、こう?」

恭介「お、良いぞ!理樹!最高だ!次、上目遣いで!」パシャパシャ

理樹子「こう?」

恭介「すばらしいぞ理樹!」パシャパシャ

恭介!「…よし、いい写真が取れた…」

理樹「恥ずかしかった…」

恭介「よし、次は書類を書くか。基本的なプロフィールは良いだろう…ふむ、趣味、特技、志望動機か…ここでのインパクトが大事だな。…よし…理樹、他のやつらを呼ぶぞ。」

理樹「え、なんで?」

恭介「ここの良し悪しがおそらく合否の分かれ目だ…みんなでいろいろ考えたい。…俺は真人と謙吾を呼ぶから、理樹は鈴を呼んでくれ。」

理樹「え、三人まとめて恭介が呼べばいいじゃない。」

恭介「…なんか今朝から鈴に着信拒否されてるんだ…くそっ、鈴も成長したからの思って、アドレス帳のパスワードを教えたのが失敗だったか…」

理樹「ああなるほど…わかったよ…呼んでおくね。」


176以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 13:34:33.757Rfzc50FO (1/2)




恭介「…というわけで、良く来てくれた。」

真人「おう。今日はいったい何するんだ?」

恭介「まずは…これを見てくれ。」

謙吾「これは…アイドルオーディションの応募用紙じゃないか!」

恭介「そうだ。」

鈴「なんだ、お前ついに就職諦めてアイドルになるのか。」

恭介「違う、アイドルになるのは…理樹だ。」

真人「理樹が…」

謙吾「アイドルに…?」

恭介「そうだ…そしてアイドルになるにはまずこの書類選考を通らねばならん。」

真人「なんとなく話はわかったけどよ…それでなんで俺たちが呼び出されたんだ?」

恭介「それはだな…この書類選考でもっとも大事な部分…自己PRの部分をみんなで一緒に考えよう、ということだ。」

謙吾「自己PR…なるほど、理樹を長く見てきた俺たちで、何を書くのか考えようと言うことだな。」 

恭介「ああ…理樹の魅力を伝えてかつ、インパクト抜群なのが良い…ざっくばらんに頼む!」

真人「はい!」

恭介「よし、真人。」

真人「>>177」


177以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 14:46:37.54J/+QN7dgO (1/1)

筋肉!


178以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 18:53:37.01fv+zH8/CO (1/1)

謙吾「また予想通りなことを…」

恭介「だが筋肉は悪くないと思うぞ。見た目のかわいさとうらはらな筋肉というギャップも狙える。最近そういうので売ってるアイドルもいるしな。…よし、採用だ、趣味に筋トレ、自己PRで腹筋100回が余裕でできると書いておこう。」

真人「よし、採用された!」

理樹「趣味って言うほどし、腹筋100回余裕じゃないんだけど…」

恭介「細かいことは気にするな…」

理樹「いやいやいや、嘘はダメだよ…」

恭介「真人とたまに筋トレするだろ?なら嘘じゃない…よし、次。」

謙吾「はい。」

恭介「謙吾。」

謙吾「ここは普通に野球が得意とでも書いておけばいいんじゃないか。」

恭介「なるほど、スポーツ系だな、稲村○美的なポジションを狙うわけだな。採用。趣味、野球。特技、時速150km越えのストレートを打てますっと…」

謙吾「よしっ!俺も採用だ!」

理樹「野球は好きだけど趣味って言っていいのかな…あと150km打てるってプロ野球選手になるわけじゃないんだし…」

恭介「インパクト抜群だろう?…よし、次。」

鈴「はい。」

恭介「よし、鈴。」

鈴「>>180」


179以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 19:41:13.17l440+QBAO (1/1)

st


180以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 19:52:14.74EqkrLyFxO (1/1)

モンペチをたくさん持つのが得意


181以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 20:10:20.727Rfzc50FO (2/2)

恭介「猫好きアピールか。可愛らしくていいな、採用。」 

理樹「えええ!?いやいやいや!そんなたくさん持てないし、モンペチ一杯持てることがそんなアピールになるとも思えないし、そもそも猫好きなのは鈴で僕じゃないし…」

恭介「理樹、猫は嫌いか?」

理樹「嫌いじゃないけど…」

恭介「なら、問題ない。」

理樹「えええー…」

真人「なあ、恭介は何かいいアイデアはないのか。」

恭介「俺か…そうだな…>>182」


182以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 20:37:01.87zPg8J0yV0 (1/1)

困った時の顔が魅力的


183以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/31(木) 09:50:23.511i8gw+m4O (1/1)

鈴「だから理樹に女装とかやらせてこまらせてたのか。」

恭介「違う!確かに女装理樹は魅力的だがな!」

理樹「魅力的ってそんな…なんだか複雑だなぁ…」

恭介「もちろん普段の理樹も十分魅力的だぞ。」

鈴「男のくせに理樹を魅力的とか言ってるぞ、こわっ!」

恭介「別に変な意味じゃない。それに、鈴も理樹に魅力を感じるだろう?」

鈴「うりゅ……ま、まぁな…」

恭介「じゃあ鈴。お前は理樹のどこに魅力を感じる?」

鈴「>>184」


184以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/31(木) 10:13:12.51Sq77NhYoo (1/1)

全部


185以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/31(木) 19:58:15.79IpL2nWAHO (1/1)

理樹「えっ///」

恭介「…鈴…お前…やっぱり理樹のこと…」

鈴「うっさい。違う。」

真人「またまたそんな事…素直になればいいのによぉ。」

鈴「違う。」

真人「ほらほら、この筋肉に言ってみろよ、鈴の気持ちをな。」

鈴「しつこい!」バキッ!

真人「ぐほあっ!」

理樹(真人がハイキックされた。)

真人「ぐぅぅ…気持ちを聞いただけなのによぉ…素直にいやぁいいのに…」

謙吾「女心と言うものは複雑なんだ。」

恭介「おっ、さすが謙吾、女心をわかってるんだな。」

謙吾「ふっ…少なくともこの筋肉バカよりはな。」 

真人「んだと?俺だってわかってるぜ!女心!」
 
恭介「じゃあさっきの鈴の心理を説明してみるんだ。」

真人「そりゃあ…理樹~大好き~一緒に大胸筋鍛えよ~みたいな感じだろ。」 

鈴「おもうかっ!」ドガバキッ!

真人「うぼあっ!」

謙吾「まったく…余計な一文をつけるからそうなるんだぞ…」
 
鈴「全部ちがう!」

理樹「えっ…そうなの…そっか…鈴は僕のこと好きじゃないんだね…」

鈴「そ、そういうわけじゃない……」

理樹「そういうわけじゃないなら、どうなの?」

鈴「う、うりゅ……じ、自分で気づけ!」 
理樹「え?」

鈴「あたしは帰る!」

理樹「あ、ちょっと…行っちゃったよ…」

恭介「まったく…理樹はいつもそういうときに奥手だな。あっちでも自分の気持ちに気がつくのにはきっかけが必要だったしな。」

理樹「え、なんのこと?」

恭介「気にするな…それより、これ埋めるの、続きやるか。…よし、もう一個思い付いた…>>186」 


186以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/31(木) 22:42:58.80FzHLHvreO (1/1)

みんなから好かれる


187以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 10:03:04.62Xhi0zNMKO (1/1)

謙吾「なるほど、それも一つの個性であり、魅力だな。」

理樹「僕そんな好かれてる?」

恭介「ああ、そこは自信を持って良い。少なくとも俺は大好きだ。」

真人「俺も好きだぜ。」

謙吾「理樹を好きな気持ちなら誰にも負けないぞ。」

理樹「そう?なんだか照れるなぁ…」

恭介「その照れ顔も可愛いな。自己PRに書いておこう。…さて、今のところをまとめると、趣味は筋トレと野球、特技は腹筋百回出来ることと時速150kmごえのストレートが打てることとモンペチがたくさん持てること、自己PRは猫好き、困り顔と照れ顔が可愛い、全部が魅力的、だな。…なんかインパクトが足りないな…」

謙吾「インパクトか…>>188なんてどうだろう。」



188以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 10:15:15.94qb83NdFpO (1/1)

ファミマ


189以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 15:42:58.67TkHmW7pJO (1/1)

恭介「ファミマ…ああ、あの辺のバカっぽいところをアピールするわけだな。」

謙吾「そういうわけだ。」

恭介「良いなそれ。しかし、それをどう表現するか…」

真人「普通に、コンビニのことが好きすぎてどんな問いにもコンビニを答えると書いておけばいいんじゃねぇか?」

理樹「いやいやいや!そんな全部の質問にコンビニで答えてないよ!ちょっと謎解きを全部間違えただけでさ!」

謙吾「それはちょっとなのか…?」

恭介「よし、じゃあ…クイズや謎解きでブッ飛んだ回答が出ます、とでも書いておくか…」

理樹「それ、長所なのかな…?」  

恭介「インパクト重視だ。あともう一個くらいなんか欲しいな。」

真人「じゃあよ、>>190」


190以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 17:30:28.53sdkxJdHbo (1/1)

バトルランキング裁定王者


191以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 20:55:44.56Iw0Q2lCIo (1/1)

恭介「バトルランキングか…意外性もある。いいな!採用!」

理樹「ええ!?」

恭介「よし、プロフィールが埋まったぞ。趣味は筋トレと野球、特技は腹筋百回出来ることと時速150kmごえのストレートが打てることとモンペチがたくさん持てること、自己PRは猫好き、困り顔と照れ顔が可愛い、全部が魅力、みんなから好かれる。クイズや謎解きでブッ飛んだ回答が出る、バトルランキング裁定王者、だ!インパクトのある完璧な自己PRだな!」

理樹「…なんだろう、嘘はついてないけど、なんか絶妙に僕じゃない気がする…」

恭介「まあ細かいことは気にするな…面白ければいい。」

理樹「ええー…」

恭介「よし、記入はこれでいいな、後で俺が出してこよう…」

理樹「大丈夫かなぁ…」

恭介「よーし、これが終わったから、次は>>192」


192以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 21:15:40.72+vIojLvo0 (1/1)

かくし芸大会


193以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 22:46:08.872qJ1rsRcO (1/1)

理樹「隠し芸?」

恭介「こういうの持ってたら面接でも役に立つし、私生活でも使える。そして多芸な方が人気も上がる。理樹に教える感じでみんなやるんだぞ。」

真人「なるほどなぁ…よーし、じゃあ俺の隠し芸、筋肉大回転を見せてやろうか?」

謙吾「筋肉大回転は理樹には出来ないだろう。筋肉歩きくらいでいいんじゃないか。」

理樹(いったいどんな隠し芸なんだ…)

恭介「いいや、筋肉歩きも理樹には厳しい…真人の隠し芸は理樹には厳しいな…よし、俺の隠し芸の一つ、>>194を見せてやる。」


194以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/01(金) 23:13:27.42cdrZhVxVO (1/1)

腹踊り


195以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/02(土) 12:28:15.37TiezHzspO (1/1)

理樹「腹踊りって…あの?」

恭介「ああ、ちょっと準備してくる…」



恭介「よし、行くぞ…」

恭介「リ、ト、ル、バ、ス、ター、ズ、さ、い、こ、う…」クネックネッ

真人「おお!すげぇ!言ってるように見えるぜ!」

謙吾「ああ、恭介の割には地味な特技だが、確かに上手だな。」

理樹「うん、いいと思うけどさ、これ、絵がないから読者さんに伝わらないし、面接でも使えないよ…これ女の子のアイドルオーディションなんだから。」

恭介「はっ…確かに…うっかりするとは、俺らしくないな…」

謙吾「よし…ならば俺の隠し芸、竹刀皿回しを教えてやろうか?」

理樹「いや、竹刀そんな使い方しちゃダメでしょ…竹刀持ってないし…」

真人「じゃあ俺のスプーン曲げってのはどうだ?」

理樹「真人ってことは腕力で曲げるんでしょ?出来ないし、それただの力業だし…」

恭介「ふむ、以外と無いものだな…理樹、お前なにかないのか、隠し芸。」

理樹「うーん、そうだなぁ…あえていうなら、>>196」


196以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/02(土) 13:37:08.26L7KZfexZo (1/1)

前島亜美さんみたいな空手の形


197以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/02(土) 19:41:18.29a9php5ZUO (1/1)

恭介「ほう、お前にそんな特技があったのか。見せてみろ。」

理樹「うん…」




理樹「どうだった?」

恭介「すごいな。かっこよかったぞ。特技に空手と書いていいくらいだ。」

真人「ああ、筋肉の唸りを感じたぜ!」

謙吾「俺も気迫があって良かったと思うぞ。」

理樹「えへへ、ありがとう。」  

恭介「その隠し芸があるならもうお前は大丈夫だな。これで合格確実だ!」

理樹「え、そんなことないし…っていうかむしろ受かったら困るよ…」

恭介「やるからには何事も本気なほうが面白いぞ。理樹。…さて、ともかく能美のアイドルの件はこれで一段落だな…よし、次は…>>198のアイデアだな。」


198以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/02(土) 19:55:51.36fFXwXjzxo (1/1)

さみしげなさざなみ


199以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/02(土) 22:02:07.317rNds1FYO (1/1)

理樹「さみしげな…ああ、笹瀬川さんだね。」

恭介「そうだ。…まずはあいつに聞きに行きたいんだが、俺、笹瀬川とはあまり接点がないんだよな…」

真人「俺もだぜ…」

理樹「じゃあ僕と謙吾で行こうか。」  
謙吾「ああ、笹瀬川と接点があるのは俺たちだけだしな。行こう…」






理樹「…というわけなんだ、笹瀬川さん。」

佐々美「と言われましても…あなたが順位を上げたらわたくしが圏外になってしまいますわ!」←50位

理樹「そこをなんとか…」

謙吾「そこを頼む…お前の力が必要なんだ…」

佐々美「あら、宮沢さま…宮沢様の頼みならば、喜んで協力しますわ!そうですわね…>>200」


200以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 03:37:29.331RE3hymlO (1/1)

てっとり早く賄賂なんてどうでしょう


201以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 10:13:56.61L00NvqYlO (1/1)

理樹「賄賂って誰にさ…」

佐々美「そりゃあkeyとかビジュアルアーツのお偉いさんでございましょう?頼み込んで順位表を改竄してもらうのですわ。」

理樹「いやいやいや!無理だって!」

佐々美「主人公ならそれくらい出来るのでは?」

理樹「出来ないよっ!おもいっきり不正だよっ!」

謙吾「いや、やってみるくらいはいいんじゃないか?」

理樹「ええ!?」

謙吾「人気のためには仕方のない…」

理樹「いやいやいや…それに、賄賂するにもお金がないじゃないか。」

謙吾「確かにな…どうするか…恭介ならいいアイデアを持ってるかもしれん、相談してみよう。…貴重なアイデアありがとう。笹瀬川。」

佐々美「いえ、宮沢さまのためならいつでも協力しますわ!」




理樹「…というわけなんだけど…」

恭介「なるほど賄賂か…いいアイデアだが…」

真人「金か…ああいうのっていくらかかるんだろうな…」
 
恭介「16個入りの菓子折りにそれぞれ1万を隠し入れるとしても16万…いや、それ以上必要だな…選挙の規模を考えると、少なくとも一人50万くらいか…いや、社長を動かすとなるとそれでも足りないか…」

理樹「やっぱり賄賂は無理だって…止めておこうよ…」

恭介「いや…金じゃなくても賄賂はできる…>>202ならば社長も動かせるかもしれん。」


202以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 10:47:59.21Ytgl26rWo (1/1)

理樹の女装接待


203以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 12:55:34.87qVAXNblvo (1/1)

理樹「また女装!?」 

恭介「ああ、それしかない…」

謙吾「それしかないか…」

真人「頑張れよ、理樹…」

理樹「ええ、やだよ!?」

恭介「人気のためなんだ…すまん、我慢してくれ…」



理樹子「…もう…これで何回目なのさ…」

恭介「さあな…まあそれはともかく、鉄は熱いうちに打て、このままお偉いさんのところへ行くぞ!俺が会うところまでは話をつけておいた。車で移動だ。理樹。」 

理樹「相変わらず急だね…まあいいや、もうさっさとやっちゃおう…」




恭介「…よし、ここだ。ここでkeyのお偉いさんと会う約束を…お、いたぞ。」  

お偉いさん「おお、来たかね棗くん、総選挙一位、おめでとう…それで、今日はどうしたのかね?」

恭介「どうも、いや、今日は会わせたい人がいましてね。」

お偉いさん「会わせたい人?」

恭介「こいつです。」

理樹子「ど、どうも…」

お偉いさん「なっ…なんだこの可愛い子は…このようなキャラ、リトルバスターズにいたかね?」

恭介「理樹です。」

お偉いさん「なにっ!?」

恭介「どうです?可愛いでしょう?」

お偉いさん「確かに可愛い…」

恭介「そうでしょう?…それで、お偉いさん、話ってのはこの理樹に関することで…」

お偉いさん「…なんだね?」

恭介「次の総選挙、理樹が一位になるように働きかけてもらいたい…」

お偉いさん「…ほう?対価は?」

恭介「理樹が何でもします。」

お偉いさん「ほう…なら、>>204」


204以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 14:25:01.072cDPuxMj0 (1/1)

しっぽり、むふふといこうかね


205以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 18:23:45.37oWi3UeQmO (1/1)

理樹子「えっ…」

お偉いさん「さあ君、こっちへきなさい。」  

理樹子「えっ、ちょっと待ってよ!そこまでやるなんて…」

恭介「なに、しっぽりむふふと言っただけで具体的に何とは言ってないだろう?」

理樹子「何となく想像つくよっ!」

恭介「なぁに、大丈夫だ。このお偉いさんは俺が信用できるいい人だぞ。」

理樹子「そんなこと言ったって…」

お偉いさん「さっきから何を話してるのかね?」

恭介「ああ、すみません…ほら、頑張ってるくるんだ、理樹。待たせてるだろう。逃げちゃいけないぞ、理樹。」

理樹子「…はぁ…もう…」



理樹子(…というわけで、お偉いさんと一緒に行動することになったわけだけど…)

理樹子「あのー……しっぽりむふふって、具体的になにするんですか?」

お偉いさん「ふむ…ではまず、>>206」


206以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 20:44:20.80Nyr57io+O (1/1)

膝枕


207以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 21:08:11.77NadoLFOQO (1/1)

理樹子「膝枕…ですか…じゃあ…どうぞ…」

お偉いさん「うむ…おお…素晴らしい…この柔らかさ…そしてこのすべすべ感…すばらしいっ!今すぐにでも女装理樹くんの商品を展開したいくらいだっ!いや、いっそ製作班に言って理樹くんは女の子と言うことに…」

理樹子「それはさすがに設定の根幹が変わりすぎですよ…物語として成り立たないんじゃ…」

お偉いさん「リトルバスターズはヒロインは女の子の理樹くんが恭介くんたちと恋愛するストーリーに変更すればいい。」

理樹「いやいやいや…さすがにそれは…」

お偉いさん「ダメか…まあいい、ならそれはそれで今を楽しむことにしようか…理樹くん、何かサービスしたまえ。」

理樹「え、サービス…って、何を…」

お偉いさん「そうだな…理樹くん、女の子を一人思い浮かべるんだ。」 

理樹(女の子…)

お偉いさん「そしてその女の子が理樹くんに膝枕をさせてくれたとしたら、そのとき君はどうしてもらいたい?」

理樹(何をしてもらいたい…)



鈴『理樹、膝枕してやるぞ。』

理樹『ありがとう。鈴!』ゴロン


鈴『なあ理樹、膝枕ってしたはいいが、このあとってどうするんだ。』

理樹『うーん、そうだなぁ…じゃあ、>>208してもらおうかな。』


208以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 21:19:48.20D1ts8RZRO (1/1)

ちゅー


209以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/03(日) 23:09:29.90F7T6iuu3O (1/1)

鈴『ああ、良いぞ…ちゅー…』

理樹『ちゅー…』



理樹「…えへへ…」

お偉いさん「…どうしたんだね。」

理樹「あ、いえ…ちょっと妄想が…」

お偉いさん「ほう…まあいい、その事を私にやって来れ。」

理樹「ええー…」

理樹「や、やるしかないか…」

理樹(マウストゥーマウスはさすがに無理だから…ほっぺたくらいを…)
チュッ!
お偉いさん「っ!」

理樹「…どうでしょう?」

お偉いさん「ご、極楽~」



お偉いさん「…さて、これでかなり満足したが…まだ足りない。膝枕の次は、>>210」


210以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/04(月) 00:13:50.58gl6LZoKxO (1/1)

お酌をしてもらおうか


211以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/04(月) 09:42:14.57oJG1RGaKO (1/1)

理樹子「あ、はい…どうぞ…」

お偉いさん「ふむ…ありがとう。…やはりかわいい子と飲む酒は旨い!」

理樹子「あ、ありがとうございます…」

お偉いさん「どれ、君も飲むかね?」

理樹子「あ、いえ、未成年なんで…」

お偉いさん「ああ、そうだったな。学生と言う設定だったのを忘れていたよ。…じゃあ、もう一杯ついでくれたまえ。」

理樹子「あ、はい…」



理樹子(そんな調子でお偉いさんは何杯も飲み続け…)

お偉いさん「うぃー…もういっぱい…」

理樹子「あのー…お偉いさん、そろそろやめたほうが…」

お偉いさん「だいじょうぶだ…はやくついでくれ…」

理樹子「あ、はい…」トポトポ

お偉いさん「うぃー…」ゴクゴク

理樹子(完全に酔っぱらってる…平気かな…)

お偉いさん「よーし…りきくん…いやりきちゃん…さいごにぃ…>>212」


212以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/04(月) 10:12:34.687jhjhWCNO (1/1)

頭ナデナデ


213以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/04(月) 15:48:10.13kBG3rDhbO (1/1)

理樹子「あ、はい…」ナデナデ

お偉いさん「おほぉー…すばらしいっ!すばらしいぞっ!」

理樹子「な、なら良かったです…」ナデナデ

お偉いさん「よぉーしきめたぁ!理樹アフターをつくるぞぉ。」

理樹子「えええ!?」

お偉いさん「理樹ちゃんのみりょくをはっしんしてみせるぞぉ!女装した理樹くんと恭介くんのイチャイチャストーリーだぁ!」

理樹子「いやいやいや!それもはやギャルゲーでもなんでもないじゃないですか!」

お偉いさん「うるさい!つくるといったらつくる!さっそくいえに帰ったらプランをたてるっ!」

理樹子「えええー…」






理樹子(しばらくして…) 

お偉いさん「よぉーし満足した!きょうはありがとう理樹くん!」

理樹子「あ、いえ…」

お偉いさん「わたしは帰る。君も気を付けて帰るんだぞぉ~」

理樹子「そちらこそ、気を付けて…」

お偉いさん「ああ…帰りしだい理樹アフターに手をつけるからなぁ!待ってるんだぞぉ!」

理樹子「いや、そっちよりクドわふたーアニメ化頑張ってください…」

お偉いさん「ああもちろんそっちも進めるとも!…それじゃあ、理樹アフターの収録でまた会おうじゃないかぁ!」



理樹子(ふぅ、なんとなかなった…これで大丈夫だろう…じゃあ、僕も帰ろう…)


214以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/04(月) 15:57:06.03pKoWwHFEO (1/1)




理樹「…というわけで、なんとかなったよ…」

恭介「そうか、それで、お偉いさんはなんて?」

理樹「なんか…理樹アフター作るって…なんか恭介とイチャイチャさせるって言ってたよ」

恭介「ほう、良いじゃないか。全然ウェルカムだ。」 

理樹「ええー…」

恭介「なんだ、理樹は嫌か?多分人気は出るぞ。」

理樹「人気以上にいろいろ喪いそうで…」

恭介「大丈夫だ。全年齢対象にしておくから。」

理樹「そういう問題なのかな…」

恭介「そういう問題だ。…さて、理樹、今日はもう遅いから明日のプランをたてるぞ、残りは二木、あーちゃんこと女子寮長、出てきたやつってことで杉並なんかもいる。誰からやる?」

理樹「そうだなぁ…>>215」


215以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/04(月) 19:45:31.63DIsqNkomO (1/1)

かなた


216以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 19:45:36.58gq6k51Ab0 (1/1)

二木さん


217以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/05(火) 09:46:53.36zEze/muLO (1/1)

恭介「ほう、それをいくか…ちなみにアイデアは>>78あたりをチェックだ!」

理樹「なんかまた女装のやつだよね。」

恭介「そうだとも…明日は幸い授業はないが、一日中女装して女子寮のなかで過ごすことになるだろうな。」

理樹「ええっ!女装してるだけじゃだめなの?」

恭介「だって女装する、じゃなくて女子生徒として過ごす、だからな。」

理樹「ええー…部屋とかどうするのさ…」

恭介「誰かの部屋借りればいいだろう。お前ならできる。」

理樹「誰かって…うーん、じゃあ>>218」


218以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/05(火) 12:24:58.05fuI5+fdXO (1/1)

くど


219以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/05(火) 14:05:27.04IyIAyYv4O (1/1)

恭介「ほう、あえてそこに行くか。」

理樹「え、なにか変かな?」

恭介「いや能美を選ぶことは変じゃないが、あそこには二木がいるだろう?あいつが理樹をずっといさせてくれるかと思ってな。」

理樹「まあもともと二木さんが言ったことだし、大丈夫だよ、たぶん…」

恭介「…まあそうか…それにトントン拍子よりもちょっと障害があるほうが燃えるしな。まあ良いだろう。頑張れよ。理樹。」

理樹「うん…」





翌日
恭介「…というわけで、能美、理樹を任せたぞ。」

理樹子「よ、よろしく…」

クド「わふー!わかりました!任せてほしいのです!」

恭介「よし…じゃあ、理樹、1日女子生徒として頑張るんだぞ…ミッションスタートだ!」

クド「はい!ではまず、私の部屋にいきましょう!レッツゴー!なのです!」

理樹子「うん…」




クドの部屋
クド「というわけで、今日はリキも一緒です!」

理樹子「よろしく。」

佳奈多「…は?何?何が行われているの?」

理樹子「何って…二木さんのアイデアの実践だよ、前いってたじゃない。ねぇクド。」

クド「はい、いってました!」

佳奈多「確かに言いはしたけれど…」

理樹子(まさか本気でやるとは、といった感じの表情をしている。) 

佳奈多「…あなた…正気?」

理樹子「正気だよ。」

佳奈多「…そう…あなた、本物のバカのようね…はぁ…まさか本当に…私があのとき適当なこと言わなければ…」ブツブツ

理樹子「ねぇ、それで二木さん、許してくれる?」

佳奈多「…そうね…自分で言った手前否定はできないわ…なら、条件として、>>220



220以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/05(火) 14:21:12.03uAv14D0eO (1/1)

見回りの手伝い


221以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/05(火) 20:26:25.52CYyqcryCO (1/1)

理樹子「見回り?」

佳奈多「ええ…それなら役にもたつし、私の監督下にもおけるからね。」

理樹子「ああなるほど…」

佳奈多「それじゃ、さっそくいくわよ、あなたたち、来なさい。」

理樹子「うん。」

クド「はいなのです!」



佳奈多「さて、今日はやるわよ…」

理樹子(…というわけで、さっそく巡回していると、>>222を見つけた。)


222以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/05(火) 22:12:08.31LShrKZ9BO (1/1)

こまり


223以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 08:21:52.34qRJqE4DRO (1/1)

理樹子「あっ…小毬さん…」

小毬「あっ、理樹くん!かわいいねぇ~その格好どうしたの~?」

理樹子「まあこれも人気上げの一環だよ…」

小毬「そうなんだぁ~がんばってるねぇ。」

佳奈多「お話し中悪いけど、あなた、少しいいかしら?」

小毬「ほぇ?かなちゃん?何かな?」  
佳奈多「何回も言うけど、ちゃんとブレザーを着てくれるかしら?そのセーターはやめなさい。…それと、その呼び方はやめてほしいわ。」

理樹子「えっ、セーターは違反じゃないよね?」

佳奈多「違反ではないけれど、他にああいう格好をしてる人はいないでしょう?…それにブレザーが標準である以上、それをずっと着ないことは注意の対象だわ。」

理樹子「そんな…厳しすぎない?ルールには適合してるのに…横暴じゃないかな?」

佳奈多「こういう少しの乱れが風紀を乱していくのよ。」

理樹子「そんなこと…」

小毬「やめて理樹くん。かなちゃんの言うことももっともだよ。」

理樹子「小毬さん…」

小毬「ごめんねかなちゃん。明日はちゃんと着てくるから。」

佳奈多「ええ、頼むわ…」



理樹子(次にであったのは、>>224)


224以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 09:22:05.42OH8IhN4QO (1/1)

来ヶ谷


225以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 14:32:35.48wl2aAbCNO (1/1)

理樹子「あ…来ヶ谷さん…」

佳奈多「あら、来ヶ谷さん…」

来ヶ谷「なんだ、佳奈多くんに、理樹少年か、おや、今日はまたずいぶんとかわいいな…」

理樹子「ちょっとミッションと言うか…」

来ヶ谷「なるほど、恭介氏がまたなにかやっているのか。それなら、なぜ佳奈多くんと見回りをしている?」

理樹子「部屋を使わせてもらう対価に手伝わなきゃいけなくてさ…」

来ヶ谷「なるほど、なんだか知らんが、女子の部屋が必要なら私の部屋をつかってくれてもいいぞ。そこで色々ムヒョッス。最高だぜと言いたくなることを教えてあげようじゃないか。」

理樹子「いや、結構です…」

来ヶ谷「なんだ、つまらん…佳奈多くんが羨ましいな、理樹少年と能美女史、かわいい二人を独占して堪能できるとは。」

佳奈多「あいにく、私にそんな趣味はないです…」

来ヶ谷「おや、そうなのか。佳奈多くんはシスコンだろうからそっちの気もあるのかと思ってたぞ。」

佳奈多「誰がシスコンですか。」

来ヶ谷「葉留佳くんを大切に想っているだろう?それを昔はオープンに出来なかったわけだが、本人とも和解し、家の問題も一段落ついているなかで、きっと今まで溜め込んでいた分のものを解放しているのではないかと思ってな。」

佳奈多「してません。普通に姉妹として仲直りしただけです。」

来ヶ谷「なんだ、相変わらず固いな、何かこうはっちゃけようとか思わないのか。」

佳奈多「思いませんね。あなたのように奔放に生きれるなら人生楽でしょうけど。」

来ヶ谷「奔放な方が楽しいぞ、佳奈多くん、今からでもできるさ、そうだな、まず>>226でもしてみるといい。」


226以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 14:42:36.33VgLtEMhJo (1/1)

葉留佳を含めたパジャマパーティー


227以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 18:15:58.97+oiuQV4dO (1/1)

佳奈多「パジャマパーティー?」

来ヶ谷「まあ簡単に言えばお泊まり会だな。今日にだってできる。」

佳奈多「今日…」

来ヶ谷「まあ考えておいてくれ、私も呼ばれたら行こう。」

佳奈多「…まあ、考えておきます…」




佳奈多「…さて、朝の見回りはこんなものかしら…」

理樹子「次二木さんは何をするの?」

佳奈多「そうね、>>228」


228以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 18:39:05.58mNZk5neT0 (1/1)

部屋の掃除


229以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 20:11:37.14KQoksOaEo (1/1)

理樹子「あ、じゃあ手伝うよ。」

佳奈多「あら、良いの?…なら、お願いするわ。」



理樹子(…というわけで、僕、二木さん、クドの三人で部屋の掃除をすることになった。)

佳奈多「…やるからには、徹底的にやるわよ…」

クド「わふー!頑張りましょう!」

理樹子「頑張ろう!」


理樹子(掃除をしていると…)

理樹子「…ん?ベッドの下に何か…あ、これは…>>230」


230以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/06(水) 20:38:23.87qjOzAnE4o (1/1)

クドがなくしたパンツ


231以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 08:23:33.76IexlCXgMO (1/1)

理樹子(…パンツ…大きさからして、クドの…)

クド「れっう、おそうじんぐ~」

理樹子「…クド?」

クド「はい、なんですか?リキ。」

理樹子「これ…なんだけどさ…クドの…だよね。」

クド「え…あっ…」カァァッ

理樹子(クドは赤面している、そりゃそうだろう、僕だって女の子に自分のパンツ返されたら恥ずかしい。)

クド「あ、えっと…あ、ありがとうございます…わふー…」 

理樹子「ど、どういたしましてー…」

佳奈多「直枝理樹、何してるの?まさかセクハラ?最低ね…最低。」

理樹子「ご、誤解だよっ!」

佳奈多「本当に?」

クド「リキは何もしてないです…ただ恥ずかしいだけです…」

佳奈多「…そう…ならいいけど…直枝理樹。クドリャフカに何かしたら…殺してやるから…」

理樹子「は、はーい…」


クド「佳奈多さん、これ、見つけたんですけどなんですか?」

佳奈多「これは…>>232」


232以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 11:09:42.44nqCxnlNcO (1/1)

同人誌(エロ)


233以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 20:15:27.05nL/PoPkwO (1/1)

理樹子「えっ…同人誌って…それ、誰の?クドのじゃないよね?」

クド「はい。私のじゃないです。」

理樹子「じゃあ…」

佳奈多「…違うわ…」

理樹子「いやでも状況的にさ…僕はそんなの持ち込んでないし…」

佳奈多「違うわ、私がこんな変態的で不潔なものを持っていると思う?」

理樹子「…確かに信じられないけど、佳奈多さんしかいないじゃないか。」

佳奈多「私から見ればあなたの可能性があるわけだけど?」

クド「本棚を整理してたら出てきて、埃もついてたのでその可能性は低いかと思います。佳奈多さん。」

佳奈多「…くっ…」

理樹子「ほら、佳奈多さんしかいないじゃないか。クドのならわざわざ見せに来る理由がないからね。」

佳奈多「…それは…」

クド「あ、もしかして没収したものとかじゃないですか?佳奈多さんがそれを忘れててずっと持ってたとか…」

佳奈多「…そ、そうよ、そうなのよ、そうだったわ、それは生徒から没収したものなのよ。忘れてたわ。」

理樹子「忘れるなんて佳奈多さんらしくないし、何より没収品ってそんな部屋で保管しておくものかな?」

佳奈多「そ、そういうものなのよ…とにかく、それは私が責任をもって処理するから、わたして。」

クド「はい、どうぞなのです!」

理樹子「うーん…何か変な気が…」 

佳奈多「何もないわ、変なことなんて…はい、この話は終わり、掃除するわよ。」

理樹子「…わかったよ…」



佳奈多「…掃除はこんなものかしら。」

クド「なら、>>234でもしましょう!」


234以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 00:06:56.39r+OyPypfO (1/1)

枕投げ


235以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 10:04:12.82+TAuWM5nO (1/1)

理樹子「えっ、せっかく掃除したのに?それにそういうことやるなら夜の方がいいんじゃ…まだそんな時間じゃないよ?」

クド「でもやってみたいんです!」

理樹子「まあクドが言うなら僕は良いけどさ…」

クド「じゃあ、やりましょう!れっつ、すたーてぃんぐ!なのです!えい!」

理樹子「わっ…やったね…それっ!」

クド「わふっ!」

佳奈多「ちょっと待ちなさい、そんな騒々しいこと…」

クド「はらしょー!」ポイッ!

理樹子(クドが佳奈多さんに枕を投げた。)

佳奈多「っ!…ちょっと、クドリャフカ…止めなさい、周りに迷惑でしょう?」

クド「そんなこと言わず、佳奈多さんもやりましょう!ゆーあーまくらすろうあ~なのです!」

理樹子「楽しいよ!佳奈多さん!」

佳奈多「…」
佳奈多の行動
1 参加
2 説教
3 自由安価
>>236


236以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 10:41:57.98+bDX8zSfO (1/1)


夜に他の面子も呼んで大枕投げ大会開くから今は我慢しなさい


237以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 13:22:18.65O73yjbKSO (1/1)

クド「わふっ!そうなのですか!」

佳奈多「ええ…」

理樹子「やるんだね、パジャマパーティー。しかも全員で。」

佳奈多「私はここの人に葉留佳を加えただけのメンバーのつもりだったわよ…けどその旨を葉留佳にメールで伝えたら」

葉留佳『わーい、やろやろー!みんなも誘っていいよね!というかもう誘っちゃったけど!やはは(≧▽≦)』

佳奈多「という風に返ってきたのよ。だから全員って言うのは仕方なく…本当にいつも勝手なんだから…」

理樹子「ああなるほど…」

クド「わふー!でも楽しみですー!」

佳奈多「…ええ、そうね…」


238以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 13:40:36.351ThF9XG+O (1/1)




理樹(…というわけで、夜…)

葉留佳「はい、というわけで、第一回、リトルバスターズ女子パジャマパーティーを開始しまーす!いえーい!」

クド「わふー!」

小毬「ぱちぱちぱちー!」

佳奈多「…なんであなたが仕切ってるの…」

葉留佳「まぁまぁまぁ!細かいことは気にしな~い!…でさ、パジャマパーティーって何やるの?」

理樹「知らないでやってたんだ…」

美魚「パジャマパーティーとは、女の子が同じ部屋に泊まり込み、パジャマを着て噂話や遊びに興じるパーティーのことだそうですよ。」

葉留佳「ほうほう!なら女子だけで遊びまくりましょうネ!」

鈴「一人女子じゃないが、良いのか。ていうかなんでいるんだ。」

理樹子「まあ、そういうミッションで…」

来ヶ谷「かわいければその辺は全く問題はない。」

理樹子「そうなのかな…」

来ヶ谷「そうだとも…しかし、今日は皆かわいいな、パジャマはかわいさを数倍にする、そう思わないか、理樹少年。」ハァハァ

理樹子「ど、どうかな…」

来ヶ谷「少年は誰が一番いいと思うかな?」

理樹子「え、ええ?うーん…>>239」


239以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 14:01:09.99XQS3ancK0 (1/2)

佳奈多


240以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 18:13:23.83qFX2Uc4SO (1/1)

理樹「二木さん…かな…」

佳奈多「えっ…」

来ヶ谷「ほう、中々いい目をしているな、少年。具体的にはどこがいい?」 

理樹「そうだなぁ、パジャマを着ることでいつもの固い雰囲気が和らいでるっていううかさ、ギャップがあってかわいいなっていうか…そんな感じ…」

来ヶ谷「だそうだぞ、佳奈多くん。」

佳奈多「かわいいなんて…そ、そんな突然言われても困るわ…」

葉留佳「うひゃー!理樹くんにかわいいと言ってもらえるとかウルトラ羨ましいですヨ!…そういえばさ、お姉ちゃんって理樹くんのことどう思ってるの?」

佳奈多「え?」

葉留佳「げろっちゃいなよゆー!どうなの?」 

佳奈多「そ、そうね…>>241」


241以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 20:03:02.62cd1NRmusO (1/1)

わるくはない…かな


242以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 20:33:05.28JLRtqHjAo (1/1)

葉留佳「ほうほう!悪くはない!これは脈アリですヨ!理樹くん!」

理樹子「え、そうなの?」

来ヶ谷「まあ佳奈多くんはツンデレだからな。ほとんど「好きです」と同じ回答だな。」   

鈴「なにぃ!そうなのか。」

クド「わふー!ビックリなのです!」

佳奈多「ち、違うわ!」

葉留佳「素直になれば良いのにね~…で、理樹くんの方はどうなの?」 

理樹子「僕は…>>243」


243以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 20:42:33.13JJtk26K+O (1/1)

毎日味噌汁を作って貰いたい


244以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 21:36:50.162+juuP8AO (1/1)

葉留佳「おーっと!それはすなわち俺の朝飯を毎朝作ってくれ、ということ!それはもはや愛の告白!」

鈴「なにぃ!なにぃ!」

小毬「ほぁあ…そうなんだ…」

美魚「カップル成立ですか、おめでとうございます。」

理樹子「いやいやいや、違うよ!?別にそういう意味じゃ…」

葉留佳「じゃあどういう意味?」

理樹「それは…ただ、二木さんの作ったご飯が食べたいなっていう…」

葉留佳「へぇー…手料理が食べたい…これはもうあれですネ!」

理樹「ほんとそういうのじゃないから…」

来ヶ谷「なら少し聞き方を変えよう。少年のタイプの女性はどんなだ。」

理樹「ええー…うーん…>>245」


245以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 21:55:18.47XQS3ancK0 (2/2)

リーダーシップがあって自分を引っ張ってくれるような人


246以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/09(土) 09:00:57.55oRryny+hO (1/1)

鈴「リーダーシップか…」

小毬「だったら、この中だとゆいちゃんかかなちゃんかなぁ。」

葉留佳「そうですネ、姉御は私たちをコントロールするのが得意ですし、お姉ちゃんも風紀委員長やってますしネ!」

美魚「いいえ、私はその二人じゃないと思います。もう一人いるじゃないですか、リーダーシップがあり、直枝さんを引っ張ってくれる人が。」

クド「誰のことですか?西園さん。」

美魚「わかりませんか?…では言いましょう、それは…恭介さんです。」

鈴「なにぃ!」

小毬「きょーすけさんかぁ…確かにリーダーさんやってたし、引っ張ってくれるよねぇ。」

来ヶ谷「なるほど恭介氏か…確かに普段のべったりぶりを見ると、あり得るな。」

佳奈多「あなたそっち系だったの!?」

理樹子「いやいやいや!違うよ!」

美魚「ですが、恭介さんは直枝さんのタイプに完全に一致してますよ。」

理樹子「でも僕はいたってノーマルだよっ!恭介のことは尊敬はしても、ラブとかではないよっ!」 

来ヶ谷「だが恭介氏の言うことには従うし、女装だってするじゃないか。」

理樹子「それは人気をあげるためで…」

美魚「どうして人気をあげようと思ったんですか?」

理樹子「それは…恭介が言いだしたから…」

美魚「そうでしょう?つまり直枝さんは恭介さんのために行動しているのですよ。」

理樹子「え、そ、そうなの?」

美魚「そうなんです。認めましょう。そしてどうして直枝さんは恭介さんのために行動しているんでしょうか、それは恭介さんの事が好きだからなのですよ。」

理樹子「え、そういうわけじゃないとおもうけど…」

美魚「そういうことなんですよ。ええ、そうなんです。認めましょう。認めてください。」  

鈴「おいみお、理樹をそっちにひきこもうとするな。」

美魚「ダメですか?」

鈴「だめだ。あたしがこまる。」

来ヶ谷「というかここにいるほぼ全員が困るな、理樹少年がBLに走ると。」 

美魚「なるほど、それはそうですね…」

理樹子「ほぼ全員がこまるってどういうことさ?」

来ヶ谷「はっはっはっ、君は相当ニブチンなようだな。どういう事か知りたいか?少年。」

理樹子「まぁ…」

来ヶ谷「ならば…皆、これから自分の好きなタイプを言うんだ。」

葉留佳「おお、パジャマパーティーっぽいですネ!私は>>247ですヨ!」


247以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/09(土) 17:21:38.51cpJyJO9gO (1/1)

ツッコミ上手


248以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/09(土) 18:51:51.57zhpPMGSaO (1/1)

理樹子「ああ…葉留佳さんボケだもんね…」

小毬「私は優しい人がいいなぁ。」

クド「ありのままの自分を見てくれる人がいいのです!」

美魚「そうですね…何があっても私の事を忘れないでいてくれる…そんな人でしょうか。」

佳奈多「そうね…一言でいうなら、お人好し、かしらね。」

鈴「あたしは…そうだな、いつも一緒にいてくれる人だな。」

来ヶ谷「ほらみろ、全部君に一致する。」

理樹子「え、そうかな?」

来ヶ谷「そうだ。全部君の事のはずだぞ…だから君にBLに走られると困るわけだ。」

理樹子「まあ走ることはないとおもうけどね…」

来ヶ谷「だが今の周りに流されまくりの理樹くんだとなりかねないぞ。恭介氏ら野郎メンバーも少し危ないしな。」

鈴「ああ、あいつはあぶない、理樹のパンツにこーふんしてたからな。」

美魚「先日は直枝さんとずっと一緒に行動したりしてましたしね。」

佳奈多「直枝理樹の女装写真を大量に持っていたりもしたわね。」

葉留佳「そういえば真人くんが今日理樹がいねぇー!寂しすぎるぜー!とか言いながら暴れたりしてましたヨ。」

理樹子(真人…まあ二日間くらい部屋離れてるしなぁ。)

来ヶ谷「…とまあこういう感じで、君の周りにはBLに行きかねない要素が多くある。流されるなよ。少年。」

理樹子「大丈夫だよ多分…」

来ヶ谷「だと良いがな…さて、全員好みを暴露したところで…次は>>249」


249以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/09(土) 19:50:59.24LKRNzVCGO (1/1)

お菓子パーティー


250以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/09(土) 21:04:17.59bigk6XgcO (1/1)

小毬「そうなると思って、クッキー焼いてきたよ!」

葉留佳「マフィン作って来ましたヨ!」

佳奈多「シフォンケーキならあるわ…」

クド「私もおはぎ持ってきました!」

美魚「なにか作るのは出来なかったので、飲み物を準備してきました…」

鈴「あたしは…ゼリーだ。」

来ヶ谷「すまん、キムチしかない。」

理樹子「ごめん、僕なにも無いや…」

佳奈多「キムチはともかく、たくさんあるわね。…それじゃ、食べましょう…」




小毬「ん~美味しいね!」モグモグ

鈴「ああ、クッキーとか美味しいな。」モグモグ 

佳奈多「あら、上手く焼けてるじゃないの、腕をあげたわね、葉留佳。」モグモグ

葉留佳「えへへ、ありがとー!理樹くんはどう思う?」

理樹子「うん、美味しいよ葉留佳さん。」

葉留佳「本当?そういってくれるとはるちん嬉しいですヨ!」

来ヶ谷「ふむ、キムチは何にもあわんか…」

美魚「むしろなんで合うとおもったんですか。」 

来ヶ谷「何事も試してみないとわからんさ。」

理樹子「試す前からわかりそうだけど…ところでさ、こういう場って、どういうこと話すのかな?」

来ヶ谷「好きな人などが定番だろうが、さっき話したからな…よし、>>251」


251以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/09(土) 21:47:27.407qCQejgN0 (1/1)

猥談…もとい怪談だ


252以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 09:33:32.45Oq8bVWAlO (1/1)

理樹子「どっちなのさ…」

来ヶ谷「猥談には少し早いからな、基本的には怪談だ。もちろん私はここからすべて猥談でも構わんがね。」

理樹子「いや、ここからすべて猥談はちょっと…」

葉留佳「じゃあ怪談ですネ!はるちんからいきます!」

美魚「それ、ちゃんと怪談になってますか。」

葉留佳「だいじょーぶみおちん!心配は無用ですヨ!…それじゃ、始まり始まりー!」



葉留佳「私はある日、レンタルビデオ屋さん…正確に言えば、ツ○ヤに行ったんですヨ…そこで私はいつも通り、ビデオを借りようとしました…」

美魚「このご時世にビデオなんですね。」

葉留佳「細かいことは気にしないで!…さて、そこで私は見つけたんですヨ…呪いのビデオと書いてあるビデオを…」

理樹「書いてあるんだ…」

葉留佳「はい、私はそれをそういうタイトルかと思って、借りて、見たんですよ…そして、それを見始めると、そこには、長髪を前に垂らした女、まあつまりサダコが写っていて、画面の奥からだんだん手前に来るわけですよ…私はその正体不明の女性が写りつづける妙な映像に、あれーおかしいなーおかしいなーと思ったわけです。」

理樹「正体不明じゃないじゃん…」

葉留佳「細かいことは気にしない!…で、そしたら、テレビの中から女が実体化して出てきたんですヨ!はるちんはびっくり!どっひゃー!その間にもサダコは近づいてくる!はるちんは思わず反撃!はるちんアタック!サダコに90ダメージ!」

美魚「通るんですね、攻撃。」

葉留「どかーん!ばきーん!ばぼーん!死闘の末、サダコは倒れ、こういいました…ぐああ、お前こそ最強の霊媒師なり…こうしてはるちんは最強の霊媒師になりました!めでたしめでたし!」

理樹「…うん、怪談じゃないね、これ…」

来ヶ谷「そうだな、…よし、葉留佳くん、罰ゲーム、猥談だ。」

葉留佳「ええー…じゃあ>>253」


253以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 11:00:12.53VnDR59pxo (1/1)

初めて一人エッチしたときの話


254以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 18:29:06.36lM/S6j7YO (1/1)

来ヶ谷「ほう、興味深いな。」

理樹子「えっ、それ僕が聞いてても大丈夫?」

葉留佳「たぶん…平気ですヨ…恥ずかしいですけどネ…そうですなぁ、私がそういうことを初めてしたのは高校生になってからですネ。ほら、中学生までは…いろいろあったのでネ。」

来ヶ谷「ふむ、なるほど、高校生の時の何がきっかけかな?」

葉留佳「えーっとですネ、ある日の事なんですけど、ある男の子の事を考えていたら、心臓がドキドキして、からだが火照って、ムズムズすることがあったのですヨ。それで、ムズムズするところを触ってみたら気持ちよくて止まらなくてですネ…それが初めてでしたヨ。」

来ヶ谷「ふむふむ。その男の子というのは?」 

葉留佳「そりゃあ…」チラッ

理樹子「?」

来ヶ谷「ふむ、なるほどわかった。ありがとう葉留佳くん。…とまあ、こんな感じで、怪談を語っていき、語れなかったら代わりに自分に関する猥談を語ってもらうことにしよう。…では、次、自信のあるもの。」
次の語り手
>>255


255以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 21:55:32.18f0jCp24v0 (1/1)

美魚


256以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/11(月) 21:10:49.04t/IP15u1O (1/1)

美魚「では、私が。」

理樹子「え、西園さん、怪談とか大丈夫なの?」

美魚「お化け屋敷は苦手ですが、こういうのは大丈夫だと思います…では、始めましょう…」

美魚「これは、ある少女のお話です…その少女は、おとなしい性格で、一人でいることがほとんどでした。…ですがその少女は、寂しくはありませんでした。彼女には「お友達」がいたのです。そのお友達は少女にそっくりな見た目をしていて、彼女とは違い明るく活発で、鏡のなかにいました。」

理樹子(…ん?これって…)

美魚「そのお友達とは鏡の前でだけ合うことができました。その女の子は鏡の前で、毎日の様にその「お友達」と遊んでいました。」

理樹子「…ねぇ、ちょっと…」

美魚「なにか。」

理樹子「これって、どこかで聞いた話な気がするんだけど…」

美魚「気のせいですよ…さて、そのお友達と少女はある日いつものように鏡の前で遊んでいると、このような話をしました。」

お友達『ねぇあなた、一つお願いがあるんだけど、良いかな?』

少女『うん。いいよ、どうしたの?』

お友達『あのね、私、お部屋の中だけじゃなくて、外で遊びたいんだ!』

少女『うん、良いよ、お外、いこう?』

美魚「少女は鏡を外に持ち出そうとしました、そうすると…」

お友達『ううん、違うよ、そうじゃないの。』

少女『え?どうして?お外で遊びたいんでしょう?』

お友達『外ってそういうことじゃないの、私が言っているのは、鏡の外の事だよ。』

少女『鏡の外…?なら、どうしたらいいの…?』

お友達『どうするかって?…簡単なことよ。』

少女『簡単なこと?』

美魚「そう訪ねると、彼女はにやりと笑いながら、こういいました。」

お友達『…あなたが代わりに、こっちに閉じ込められればいいの…』

少女『え?それって……』

美魚「そういうと、鏡から腕が延びてきて…」

少女『えっ、なに、い、いや…きゃああああっ!』

美魚「…少女は鏡に閉じ込められてしまいました、今でも閉じ込められています、誰にも気づかれることなく…」


美魚「…即興なのでベタなのしか言えませんでしたが、いかがでしたか。」

来ヶ谷「うむ、荒いところはあると思うが、即興のわりにはできていた。少なくとも葉留佳くんのよりははるかにましだな。」

美魚「ありがとうございます。」

来ヶ谷「ちなみに、猥談はなにかあるか?」

美魚「いいえ、結構です。」

来ヶ谷「そうか、残念だ…じゃあ次、西園君が指名していいぞ。」

美魚「では>>257」


257以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/11(月) 22:52:20.837dLmDcjq0 (1/1)

小毬


258以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/12(火) 13:28:21.09XdewnpbpO (1/2)

美魚「神北さんで。」

小毬「ほぇ?私?」

美魚「神北さんは絵本を書くのが好きだそうですね、ならばこういうのも得意ではないかと。」

小毬「うーん…怖い話は書いたことないんだよねぇ…うーん…」

来ヶ谷「猥談でもいいんだぞ、小毬くん。」

小毬「えっちな話はもっと難しいよぉ…うーん…あ、こんなのはどうかなぁ?」


小毬「…あるところに、小さい女の子が一人いました…その女の子はあるお人形さんを持っていました。そのお人形さんはマリーちゃんといいました。」

小毬「女の子はマリーちゃんをとっても大切に思い、一緒に遊んでいました。女の子とマリーちゃんは、ずっと一緒でした。」

小毬「ですが、ある日女の子が引っ越すことになったとき、古くなっていたマリーちゃんは捨てられてしまいました…」

クド「わふー…イヤな予感がするのです…」

小毬「そして、引っ越しをし終わった夜の事です。家に一本の電話が掛かってきました…」

少女『はい、もしもし。』

マリーちゃん『あたしマリーちゃん、今ゴミ捨て場にいるよ…』

少女『マリー…ちゃん…?』

小毬「女の子は驚きました。そんな、まさかあのマリーちゃんが…そう思っていると、また電話が掛かってきました。」

マリーちゃん『私マリーちゃん、今コンビニの角にいるの…』

小毬「その後も何回も電話が掛かってきます。」
マリーちゃん『私マリーちゃん、今駄菓子屋さんの前だよ…』

マリーちゃん『私マリーちゃん、今あなたの通う学校の前だよ…』

マリーちゃん『私マリーちゃん、今家の近くの公園の前だよ…』

小毬「少女は気がつきました、マリーちゃんがどんどん家に近づいてきている…」

鈴「…女の子はどうなってしまうんだ…」

小毬「そして、ついにマリーちゃんが家の前にたどり着いた時です…」

マリーちゃん『私マリーちゃん、今あなたの家の…っ!』

小毬「そこには驚くべき姿がありました。なんと、家の前で、女の子が待っていたのでした。」

少女『マリーちゃん!来てくれたんだね!』

マリーちゃん『…!どうして…どうして待ってるの?』

少女『だってマリーちゃんが会いに来てくれたんだもん!』

マリーちゃん『怖くないの…?』

少女『怖いわけないよ、マリーちゃんだもん。むしろまた会えるなんて嬉しい!』

マリーちゃん『そんな…嬉しいなんて嘘…あなたは要らないから私を捨てた…私を捨てたんでしょ…』

少女『それは違うよ、マリーちゃん、私はあなたを持っていきたかったの。だけどお母さんが無理やり捨てちゃったんだよ。古いからって。』

マリーちゃん『っ…』

少女『あなたを捨てることになっちゃったことはごめんね。…でも、今度はもう手放さないわ、絶対に捨てたりなんかしない!…だからマリーちゃん、もう一回お友達になってくれる?』

マリーちゃん『…うんっ!』


259以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/12(火) 13:28:54.11XdewnpbpO (2/2)



小毬「…こうしてマリーちゃんと女の子はもう一度お友達になり、ずっと離すことはありませんでした…」

鈴「うん、いい話だった。」

クド「ハートがファイヤーするお話なのです!」

理樹「いやいやいや!怪談なのにハッピーエンドってどうなのさ…」

鈴「小毬ちゃんのお話に文句つけるな。」

理樹「いやだって…」

美魚「怪談というのはもともと不思議な話を集めたものなので、ハッピーエンドでも構わないそうですよ。」

鈴「ほら、みおもこう言ってるぞ。」

理樹「へぇそうなんだ…じゃあ今のも怪談の一種と言ってもいいんだね。」

来ヶ谷「…小毬くんの猥談を聞きたかったが、どうやらこれも怪談のようだから、許可せざるを得ないな…では、次、小毬くんが指名したまえ。」

小毬「うーん…じゃあ、>>260」


260以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/12(火) 15:15:49.43g9bxfocCO (1/1)

鈴ちゃん


261以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/12(火) 18:19:32.397nONY2SBO (1/1)

鈴「む、あたしか……うりゅ、かいだんなんて知らんぞ。」

来ヶ谷「なら猥談か。」

鈴「やじゃ!」

小毬「じゃあ怪談だね、頑張って鈴ちゃん!」

鈴「ああ、頑張るぞ、小毬ちゃん…うーりゅ…よし、やってみる。」

鈴「…昔の事だ、とある山には化け猫が住んでいたらしいぞ。その化け猫はくちゃくちゃ…いや、それ以上だ、ぐちゃぐちゃな力を持っているんだ。」

理樹「ぐちゃぐちゃって意味変わっちゃうよ…」

鈴「なにぃ、そうなのか…まあいい、話進めるぞ、それで、その化け猫はある日、なんとなくこう思ったんだ。」

化け猫『よし、人類、滅ぼすか…』

鈴「…そしてその後人類は滅び、地球は猫の惑星となったのである…完」

理樹「…え、終わり!?」

鈴「なんだ、文句あるのか。」

理樹「あるよっ!まず怪談でなんとなく、とかは良くないし、突然人類滅ぼすとか言われても突然すぎてわからないし、というか全体的に過程を省略しすぎだよっ!」

美魚「省略しすぎもそうですが、化け猫などが出てくるものというのは基本的に身の回りに怪異が起こって、正体は最後にわかる、というのが基本です、いきなり化け猫といってしまうと、正体がバレバレで面白くないですよ。」

鈴「こまかいこと言うな。はるかのよりは良かっただろ。」

理樹「どうかな…」

来ヶ谷「まあともかく猥談は決定だな。鈴くん。」

鈴「うりゅ…なに話せばいいんだ。」

来ヶ谷「思い付かないなら…そうだな、理樹くん。」

理樹「え、なに?」

来ヶ谷「鈴くんの下の事について知りたいこと、何でも聞いてみたまえ。」

理樹「え、ええ?う、うーん…>>262」


262以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 00:40:33.70fYRg0MlWO (1/1)

下の毛は生えてるの


263以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 08:10:30.69jl2J+e3uO (1/1)

来ヶ谷「だそうだ。鈴くん、正直に答えるんだぞ。」

鈴「う、うりゅ…そうだな…は、生えてるぞ。」

理樹「あ、そうなんだ…」

来ヶ谷「処理はしているか?」

鈴「しょりってなんだ。」

来ヶ谷「剃っているか、ということだ。」 

鈴「剃るかっ!」

来ヶ谷「そうか、私は剃ってるぞ。」

鈴「なんでだ。」

来ヶ谷「そりゃあいつ理樹くんに襲われても良いようにさ。常に綺麗にしている。理樹くんも剃られてる方が良いだろう?」

理樹「う、うーん…ま、まぁ、そうかな…」

鈴「なにぃ……じゃあ、あたしも剃るか…」

来ヶ谷「お姉さんが剃ってやろうか?」ハァハァ

鈴「目が怖いからいい。自分でやる。」 
来ヶ谷「なんだ、残念だ…」

クド「わふー…毛なんて、大人のレディーの会話なのですー…」

来ヶ谷「なんだ、クドリャフカくんには生えてないのか。」

クド「は、はい…恥ずかしいです…」

来ヶ谷「恥じることじゃない、むしろ無垢な事を誇ったほうが良いぞ。」

クド「そうなのですか?」

来ヶ谷「ああ、だから生えてきたら報告したまえよ、能美女史。私が純粋を守るために剃ってやるからな。」ハァハァ

佳奈多「来ヶ谷さん、クドリャフカを性的な目で見るのはやめてくれないかしら?」

来ヶ谷「私はただ可愛いものを愛でているだけだよ。一線は守るさ。」

佳奈多「なら良いんですけど…」


来ヶ谷「…さて、まだ語ってないのは理樹くん、佳奈多くん、クドリャフカくん、そして私か…名乗り出るものはいるか?」
語り手
>>264


264以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 08:19:32.02522dN8l20 (1/1)

来ヶ谷


265以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 14:15:53.24CtkN8f10O (1/1)

理樹「…」

クド「…」

佳奈多「…」

来ヶ谷「…いないか、なら私が話してやろう。」

理樹(来ヶ谷さんか…大丈夫かな…)

来ヶ谷「よし、では、始めるぞ…」


来ヶ谷「これはあるキャンプ場に行った一組のグループに起こった惨劇だ…」
 



来ヶ谷「その袋を被った謎の者は鉈でその者を何度も執拗に切りつけいたぶった、そして……」

葉留佳「ひ、ひぇぇ…」

クド「わ、わふぅ…」

来ヶ谷「…「ピー」を「ピー」して「ピー」「ピー」「ピー」」

小毬「ほわぁ…ほ、ほわぁぁぁ…」

鈴「う、うりゅ…」

来ヶ谷「…そして「ピー」「ピー」…」

理樹「ストップ、ストップ!来ヶ谷さん!」 

来ヶ谷「なんだ少年、まだ話は半分も終わってないぞ。」

理樹「残酷なシーンが多いよっ!クドとか小毬さんとかには刺激が強いよっ!」 
来ヶ谷「そうか?」

理樹「そうだよ!」

葉留佳「ま、まあ確かに刺激強めでしたねぇ…」

小毬「途中から耳塞ぎたくなっちゃったよ、すっごく怖かったよ、ゆいちゃん…」

クド「わふー…今日は怖くて寝れないかもしれないのです…」

美魚「………」

葉留佳「おお、さっすがみおちん!どんなときでも動じない!」

美魚「……」

葉留佳「…あれ、みおちん?」

美魚「……」バタン!

葉留佳「わー!倒れた!」

理樹「西園さんこわいの苦手っぽかったしね…今までのはギリギリで耐えてたんだろうけど…」

来ヶ谷「む…みんなしてグロ耐性が低いな…仕方がないな、では猥談だ…よし、>>266」


266以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 14:29:07.46B/8QCcMIo (1/1)

可愛い女の子を愛でるようになったきっかけ


267以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 22:47:34.03Ik+HhqDwO (1/1)

来ヶ谷「はは、そうだろう…では、語るとしよう…」


来ヶ谷「これは昔の話だ。その頃の私は今以上に感情というものに乏しかった…特になにか心を動かされるということもなかった…だが、ある日気がついたんだよ、可愛いものが私の心を動かす事に…」

理樹「へぇ、どういう事をきっかけに?」

来ヶ谷「それは、まあある女子…Kとでもしておこうか、そのKと交流をもってな…まあそのKは明るくてゆるい性格…そうだな、小毬くんをさらにほんわりさせたような感じの人だ。」 

理樹「そりゃ相当ほんわりだね…」

来ヶ谷「まあそんな性格のKであったから私にも当然話してくるわけだ、最初は正直意味がわからなかったが、長く一緒にいるうちに、私はそのKに興味を持つようになった、彼女が持っていた不確定さ、純真さ、それは私が持っていないものだったからな。知りたいと思った。」

理樹「うん、それで?」

来ヶ谷「それで、そのうちに私はこのような存在を面白く感じるようになっていったわけだ、なにかを面白い、と思えたのはその時が初めてだったな。…そしてそれ以来、そのような人を見るたびに観察をしていくうちに、だんだんとかわいいものを愛でるようになっていったと言うわけだ。」

理樹「へえ…」

鈴「理由はわかったが、これのどこが猥談なんだ。」

来ヶ谷「猥談はここからだぞ。…この今の状態になるまでに私はこの可愛いものを愛でるということに関してさまざまな誤解を経験してきているんだぞ。この感情を恋心と誤解したこともある。」

理樹「えっ?」

来ヶ谷「というわけで、レズ○ックスについて話そうと思う。」

理樹「ええっ!そこまでいったの!?」

来ヶ谷「一人向こうもガチだった事があってな、そこまでいったこともあった、まあそれでどうやらこれは恋心ではないようだと気づいたがね。」

理樹「ええええ!?」

来ヶ谷「どうだ、特に佳奈多くんは気になるないようじゃないかな?」

佳奈多「だから私はそういう趣味は…」

来ヶ谷「だが、もし葉留佳くんが迫ってきたとしたら、どうする?」

佳奈多「それは…>>268」


268以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 23:18:32.491Usqr9iVo (1/1)

姉妹なんだからありません


269以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/14(木) 00:01:33.929wEg1R/uO (1/1)

ホントォ?


270以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/14(木) 10:56:33.30dpCHy+yQO (1/1)

来ヶ谷「ほう、可能性はゼロか?」

佳奈多「はい。」

葉留佳「ええーそんなにハッキリ言い切らなくても良いじゃん!」

佳奈多「え、あなたにはその気があったの?」

葉留佳「ないですヨ!」

佳奈多「なら良いじゃないの。」

葉留佳「でもなんか一瞬で否定されるとなんか嫌われてるみたいですヨ。」

佳奈多「そういう訳じゃないから安心なさい…」

葉留佳「えー?本当?お姉ちゃん私の事好き?」

佳奈多「…え、ええ、ま、まぁ…好き…よ…」

来ヶ谷「今の好きはどういう意味か?」

佳奈多「ただの姉妹愛です。」

来ヶ谷「むう、なかなか馬脚をあらわさんな。君には素質があると睨んでいるのだが。」

佳奈多「そんな素質ありません…私の事は良いから先に進んでください。」

来ヶ谷「ああ、そうだったな…で、なんだったか…そう、レズ○ックスだったな。…そこの体験を色々話してやろう。」

鈴「女同士でどうやるんだ。」

来ヶ谷「それはだな…実践してみようか、鈴くん。」ハァハァ

鈴「きしょいやめろ。」

来ヶ谷「なんだ、連れないな…仕方ない、真面目に答えてやろう。まあまずは普通の○ックスと同じように始める。そしてそのあとは普通の者とは違う。そのあとは貝合わせ等をやることになる。」

鈴「かいあわせってなんだ。」

来ヶ谷「貝とはすなわちアソコでな、こう自分と相手の股を擦り合わせる。ちなみに男同士だと兜合わせというそうだぞ。理樹くん。覚えていてもいいかもな。」

理樹「いや覚えなくても平気だとおもう…」

美魚「兜合わせ!?」ガバッ!

理樹「あっ、西園さん、起きたんだね…」

美魚「あ、はい…それで、兜合わせとは…一体なんのお話ですか。」

来ヶ谷「貝あわせの説明の際に言っただけだぞ、西園女史。」

美魚「貝…ああ、GLですか。」

来ヶ谷「何か聞きたければ聞いてもいいんだぞ。」

美魚「そうですね…なら、>>271」


271以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/14(木) 14:35:45.91vGPo7062O (1/1)

今まで何人の女の子を食べてきたか


272以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/14(木) 19:34:54.34l4MvZL+HO (1/1)

来ヶ谷「ふむ、そうだな…ナンシー、レーナ、アナベル、カトリーヌ…」

美魚「たくさんいらっしゃりますね。」

来ヶ谷「私は海外を移動していたからな。交遊は広い。ケニア人のアモンディなんてのもいたな。」

理樹「そんなにつまみ食いしたんだ…」

佳奈多「さっきガチだったのは1人って言ってませんでした?」

来ヶ谷「その中でガチだったのは一人だ、その頃の私はノンケだろうと平気で食っちまう女だったわけだな。」

佳奈多「無理やりしたっていうの?最低ね…最低。」

来ヶ谷「ちゃんと気持ちよくはしてあげたから大丈夫だ。」

佳奈多「そういうことじゃないでしょう…」

来ヶ谷「まあ過去の事だ、許してくれ…よし、次の質問は?」

クド「>>273」


273以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 00:15:46.14qbiwB3KLO (1/1)

理樹で実践してみてください


274以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 10:09:29.54FC1rbPAmO (1/2)

来ヶ谷「ふむ、なるほど…では、やるか、理樹くん。」

理樹「えっ!?」

来ヶ谷「ふふふ、お姉さんをめちゃくちゃにしてみたくはないかい?」

理樹(そういうと、来ヶ谷さんはパジャマのボタンをはずし出した。)

理樹「え、そ、それは…いや、でもこれレズ○ックスではなくなるよね!?」

来ヶ谷「女装をしている美少年はもはや女性だ。かわいければ問題ない。」

理樹「いやいやいや!めちゃくちゃだよっ!ていうかクドはなんでそんな質問をしたのさっ!質問でもないけどさ!」

クド「いや……私、えっちな事にはすこし疎くてですね…皆さんレズ○ックスとか、一人えっちとか話してましたけど、よくわからなかったのです…だから実際に見てみたかったのです…」

来ヶ谷「だそうだ理樹少年、さあヤるぞ、クドリャフカくんのためにな。」

理樹「いやいやいや!実際見たいにしたってもっと方法があるじゃない!?」

来ヶ谷「なんでそんな拒否するんだ、お姉さんの体を前にしておいて…まさかやはりホ○か?」   

理樹「違うよっ!みんながいるところでこんなことするのがやだってだけで!」

来ヶ谷「なるほど、いなければしてもいのか。良いことを聞いたな。よし、ならば皆一度外に出るんだ、映像に撮影してみんなに送ってやろう。」

理樹「いやいやいや、そういうわけじゃ…」

佳奈多「来ヶ谷さん?無理やり迫る行為は風紀委員として見過ごせませんが?」

来ヶ谷「なんだ佳奈多くん、邪魔するのか?」 

佳奈多「さすがに今の行為は認めることはできませんね。」

来ヶ谷「ふむそうか、ならば…さすがに武力行使は穏やかではないな、ここは平和に、>>275で理樹くんをかけて勝負してもらおう。」


275以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 10:56:55.52RjyIMfCIo (1/1)

誰が持ってきたかわからない
カタンの開拓者たち


276以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 18:04:19.33FC1rbPAmO (2/2)

佳奈多「カタンの…?」

来ヶ谷「ドイツ発祥のボードゲームだ。ルールは読者諸君が各々調べてくれ。佳奈多くんはこのルールブックを読みたまえ…これで勝負しようじゃないか。」

佳奈多「ふむ、なるほどね…まあ、良いでしょう…」



葉留佳「はい、というわけで、始まりましたー理樹くんをかけた姉御とお姉ちゃんの対決!実況はこの私、はるちんこと三枝葉留佳が…」

佳奈多「うるさいわ、考えるのに邪魔だから黙って。」

葉留佳「あ、はーい…ごめんなさいですヨ…」

佳奈多「…サイコロの目の出る確率から考えると…」

来ヶ谷「ふむ、この土地の並びならば…」

葉留佳「え、あれ、二人とも何を考えてるの?」

理樹「初期配置だね、このゲームの大事な要素の一つだよ。」

葉留佳「はぇー…理樹くんわかるの?」

理樹「実は昔恭介たちとやったことがあってさ。」

鈴「やったことなんてあったか。」

理樹「ああ、真人と鈴は頭が痛くなるからやらないって言ってたっけ…」

鈴「真人と同じ扱いをするな、あたしはできたが真人があまりにかわいそうだったからやらなかっただけだぞ。」

理樹「あのとき鈴、真人と一緒に苦しんでたじゃない…あ、こんなこと話してる間に初期配置終わったみたいだね。これから始まるよ。」

鈴「お、そうか。」

葉留佳「お姉ちゃんファイトー!姉御も頑張れー!」

クド「わふー!二人ともファイトなのですー!」

このゲームの勝者
コンマ判定 
下一桁が奇数なら来ヶ谷
    偶数なら佳奈多
>>277


277以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 19:06:43.75CoVyqm+3O (1/1)




278以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 21:00:49.91ehZp8RWOO (1/1)



理樹(その後、二人の対決は続いていき…)

コロンッ
来ヶ谷「…3と4…7だな。」

佳奈多「っ…」

葉留佳「なんでお姉ちゃんの顔が曇ったの?」

理樹「7だから、盗賊だね。それを使われると、手札が8枚以上なら半分になるように捨てなきゃダメで、そして自分の持ってる資源を取られちゃう上に、盗賊のいるマスから収入がとれなくなっちゃうんだ。」

葉留佳「ほうほう!なるほど!これはお姉ちゃん大ピーンチ!どうなってしまうのか!逆転の目はあるのか!」

佳奈多「うるさいわよ。黙って。」

葉留佳「あ、はい、ごめんなさいですヨ…」

理樹「懲りないね葉留佳さん…」



佳奈多「…騎士カード…」

来ヶ谷「ほう…」

葉留佳「今のは?」

理樹「さっきの盗賊を移動できるカードだね。」

葉留佳「ほうほう、それでまた奪えるって訳ですネ!」

佳奈多「レンガを奪って、開拓地建設…」

来ヶ谷「ふむ…さすが佳奈多くん、堅実な試合運びだな。」

佳奈多「どうも…」

来ヶ谷「だがな佳奈多くん、堅実なだけでは私には勝てんぞ。」

佳奈多「それはどうでしょうか…」




理樹(さらに試合は進み…)

来ヶ谷「…都市、建設だ。…そして、これで10点だ」

佳奈多「…くっ……」

来ヶ谷「まあはじめてにしては良くやったと思うぞ、佳奈多くん、君も8点はとっているのだからな…さて、じゃあ、佳奈多くん、約束は守ってもらうぞ。」

佳奈多「…ええ…ごめんなさい、直枝…」

理樹「二木さん!」

来ヶ谷「…じゃあヤるぞ、理樹くん。○ックスがなんたるか、実践で教えてやろう。」

理樹「あ、そうだった…え、本気?」

来ヶ谷「…ふふ、覚悟したまえ、少年…」

理樹「えっ、あっ、こんなみんなが見てるなかで…あっ、あっ、あーーーっ!」

シャララララウーワー♪


279以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 21:18:44.95bgTfheQaO (1/1)





来ヶ谷「…ふう、どうだ、わかったか、こういうものだぞ。」

クド「わ、わふー…すごいのです…」

小毬「ほわぁ…あんななんだぁ…」

美魚「なるほど、ノマカプのはこんな感じなのですね。」

葉留佳「さすが姉御、凄い腰使いでしたなぁ…」

鈴「おい理樹、だいじょうぶか。」

理樹「ううっ…まさかこんな感じで初めてを奪われるなんて…ひどいよ…」

鈴「…おい来ヶ谷、理樹がだめーじを受けてるぞ。」  

来ヶ谷「…まあ確かに悪いことをしたな…よし…」

鈴「…なにする気だ…」

来ヶ谷「許してくれ、理樹くん…ふんっ!」

理樹「ぐふっ!」

鈴「!何してるんだ!」

来ヶ谷「理樹くんのここの記憶を消した、目が覚めたら今の事はすべて忘れているだろう。精神的ダメージも復活する。」

小毬「それでいいのかなぁ…」

来ヶ谷「構わん、理樹くんが目覚めるまで、>>280でもしてようじゃないか。」


280以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/15(金) 21:42:08.13Oep6Pe+k0 (1/1)

桃鉄


281以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/16(土) 04:02:29.11WAwcefryO (1/1)

アカン


282以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/16(土) 20:33:48.48EElEra2KO (1/1)



美魚「…はい、目的地到達です。」

鈴「一番遠いのは…はるかか。」

葉留佳「ひえー、貧乏神がついちゃいましたヨ!でも絶対追い付いてやりますヨ!」


葉留佳「よっしゃー物件購入!」

鈴「よし、乗っ取りカードだ。」

葉留佳「ぐぬぬ…」


葉留佳「よっしゃーもうすぐゴール!」

来ヶ谷「全員ぶっとばし。」

葉留佳「…」





美魚「…とびちりカード…」

葉留佳「わっ、挟まれて動けないですヨ!」



葉留佳「うわーん!なんでみんなして私を苛めるんですカー!」

鈴「そーゆうゲームだ。」

美魚「最下位にはなりたくないので。」

葉留佳「ひどいですヨ!普通一位を追い落とそうとするものですヨ!」

来ヶ谷「ははは、君はそういう役割だからな。仕方ない。」

鈴「ああ、しかたないな。」

美魚「ですね。」

葉留佳「仕方なくないですヨ!うわーん!みんながはるちんをいじめるよー!こんなゲームやめてやる~!」

来ヶ谷「…コントローラーが空いたな、小毬くん、やるか?」

小毬「え、いいの?」

来ヶ谷「ああ、やりたまえ。」 

小毬「わーい、ありがとう!」

来ヶ谷「そして能美女史は私と替わろう。」

クド「わふ?良いのです?」

来ヶ谷「ああ、構わん…」

来ヶ谷(この鈴くん、小毬くん、美魚くん、クドリャフカくんという人選には意味がある、それはこの友情破壊ゲームと言われる桃鉄をいかにも人を陥れるのが苦手そうな人にやらせるとどうなるのか、ということだ。この四人ですらもぎすぎすした感じになるのか、和気あいあいと行くのか…さあ、見せてもらおう!)

4人のギスギス度
コンマ判定
下二桁 数字が大きいほどギスギスします。
>>283


283以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/16(土) 20:48:57.65dwU7g6z1O (1/1)

ぎすぎす


284以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/17(日) 11:43:56.60zKoN7lxqO (1/1)





クド「わふー!また目的地到達なのですー!独走なのです!」

鈴「む…」

美魚「またですか……」





美魚「…指定うんち…」

クド「わふっ!動けないのです!」

鈴「よし、デビル派遣だ。」

クド「わふっ!」




来ヶ谷(…一位が独走しだすと他が結託し始める…見たところ鈴くんと美魚くんは結託しているようだが…)

小毬「くーちゃん、助けてあげる!バキュームだよー。」

来ヶ谷(小毬くんはそんなものは気にしていないようだな。…さて、どうなるか…)



クド「わふー…順位が落ちてしまったのです…」

鈴「みお、やったな。」

美魚「ええ、鈴さん…そして、お疲れさまでした。…刀狩りカード、鈴さんからカードを奪います。」

鈴「なにぃ…あたしのカードが…」

美魚「いつまでも手を組んでいる訳ではないのですよ。」

鈴「むむむ…うらぎったか…許さん…」

美魚「そういうゲームです。」

小毬「ほわぁ…二人とも、楽しくゲームしようよ~。」 

鈴「小毬ちゃんがそういうなら…」

来ヶ谷(…ふむ、少しギスギスするが、小毬くんのお陰で友情破壊まではいかないと言うところか…さすがだな。小毬くん。)

理樹「んん…あれ?僕寝てたの?」

来ヶ谷「ああ目覚めたか理樹くん。」

理樹「…何か来ヶ谷さんがスプラッターホラーの話をしてた以降の記憶がないんだけど…」

来ヶ谷「君はその後寝落ちしただけだ。特になにもなかったぞ。」

理樹「そう…ならいいけど…」

美魚「…オナラカード…」

鈴「んにゃっ!?」

理樹「…なんで桃鉄してるの?」

来ヶ谷「君が目覚めるまでの暇潰しだ…」

理樹「ああ…そういえば昔このゲームが原因で真人と謙吾が殴りあいの大喧嘩をして、禁止になったことがあったけど、今回はそんなこと起こらなかった?」

来ヶ谷「問題ない、基本的には平和だとも…さて、理樹くんが目覚めたところで、>>285」


285以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/17(日) 16:18:54.46eJKzPUXqO (1/1)

プロレスごっこでもするか


286以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/17(日) 21:32:34.758+WSQthxO (1/1)

理樹「え、プロレスごっこってまさか…」

来ヶ谷「はっ!」シュッ!

理樹「!?いたたたた!」

理樹(すごい速さで腕ひしぎ逆十字固めを決められた!)

来ヶ谷「プロレスごっこと聞いて一瞬エロいことを想像しただろう、残念だったな、少年。」

理樹「痛い!痛い!ギブ!ギブアップだよ!」

来ヶ谷「なんだ、弱いな…女装中とはいえ男の子だと言うのに。」

理樹「来ヶ谷さんが異常に強いだけだよっ!」

来ヶ谷「なるほど、なら他の女子には勝てるのか?」

理樹「さすがに勝てるよ…」

来ヶ谷「ならば…今から理樹くん対女子メンバー一人ずつで対戦してみようか。」

理樹「ええっ!」

来ヶ谷「女子メンバーが勝ったら理樹くんに好きなことをさせることができる。」

葉留佳「おおう!面白そうですネ!」

鈴「今度はプロレスか…いいぞ。」

美魚「鬼ごっこの次はプロレスですか…構いませんよ。」

クド「わふー!がんばるです!」

小毬「プロレス良く知らないけど、頑張るよ!」

佳奈多「直枝に…好きなことを…なら、やろうかしら…」

理樹「えっ、みんな乗り気!?」

来ヶ谷「そのようだな…では、第一試合、は…そうだな、だんだん強くなる感じがいいだろう、というわけで…一番軽量な能美女史!」

クド「わふー!がんばりますよ!」

理樹「クド…ねえすごくやりづらいんだけど…」

クド「手加減はむよーなのです!いざ、しょーぶです!」

結果
コンマ判定
下二桁がゾロ目ならクドの勝ち
>>287


287以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/17(日) 22:22:43.69+xuFibgAO (1/1)

はい


288以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 08:14:35.35Q5kucGo3O (1/1)



クド「ちょっぷ!ちょっぷ!アイムアチョッピンガーなのです!」ポカポカ

理樹「…」

理樹(クド、頑張ってるけど…全然痛くない…)

クド「わふー!わふー!疲れてきたのですー!」ポカポカ

理樹(…よし、そろそろ…)

理樹「えいっ!」

クド「わふっ!?」

理樹(クドを倒れさせ…)

理樹「えーっと…こうかな?」

クド「わふー!わふー!」

理樹(そのまま四の字固めへ移行する。)

クド「痛いのです!」

理樹「ギブアップ?」

クド「はい!ギブアップ!ギブアップなのです!」
理樹の勝ち!



来ヶ谷「第二試合、西園女史!」

美魚「お手柔らかにお願いします。」

理樹「え、西園さん出来るの?」

美魚「こういうのは不得手ですが…精一杯やります。」
結果
コンマ判定
下二桁がゾロ目か、12の倍数なら美魚の勝ち
>>289


289以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 08:42:32.87ZKfmR4puo (1/1)




290以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 14:20:22.86S/4S8ob7O (1/1)

1足りない


291以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 15:44:30.339gACPqVTO (1/3)

美魚「えいや…」ペチッ

理樹「…西園さん…本気でやってる?」

美魚「いたって真剣ですが?」

理樹「…そう…なら良いけど…」

理樹(野球もやってなかったし、やっぱりこういうの苦手なんだな……)

理樹「…西園さん…ごめん!」

理樹(僕は西園さんに卍固めをかける。)

美魚「……直枝さん…」

理樹「何?」

美魚「…痛いです。ギブアップです。」



美魚「……直枝さん…これだけ痛い思いさせられたんですから…責任とってください…」

理樹「変な言い方しないでよ…」
理樹の勝ち!



来ヶ谷「第三試合、コマリマックス!」

小毬「うん、やっぱりちょっとかっこいいね!」

理樹「小毬さんも、平気?」

小毬「だいじょーぶ!がんばるよー!」
結果
コンマ判定
下二桁がゾロ目か12、13の倍数なら小毬の勝ち。


292以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 15:51:35.67UV9HTECtO (1/1)

ふん


293以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 17:24:08.569gACPqVTO (2/3)




小毬「おんどりゃあ!」ボコボコッ!

理樹「っ!」

理樹(さっきの二人よりは…早いし、重い…油断をしていたら結構食らってしまった。)

来ヶ谷(ふふふ、小毬くんにはチョップの仕方を仕込んでおいた…神北女史は運動神経そのものは良いからな。)

理樹「これはさっきまでのようにはいかないね…すぐに勝負を決めなきゃ…えいっ!」

小毬「ほあっ!ほああっ!」

理樹(僕は小毬さんの首をつかみ…)


理樹「…」ギリギリギリ…

小毬「ほわぁぁぁ!」

理樹(絞めにかかった。)

小毬「ふぇぇ、ギブアップだよぉー」パンパンパン

来ヶ谷「ほう、本気でチョークスリーパーを極めにいくとは、なかなかえげつないな。…しかしさっきから理樹くんは絞め技ばかりで面白くないな、筋肉バスターとか出来ないのか。君は。」

理樹「出来るわけないし出来ても女の子にそんな技しないよ…怪我したら危ないし…」

来ヶ谷「なるほど、一応気遣ってはいるわけだな。…さて、では、第四試合、葉留佳くん!」

葉留佳「いえーい!やってやりますヨ!理樹くん、覚悟!はるちんボンバーで決めてくれちゃいますヨ!」
結果
コンマ判定
下二桁がゾロ目か9の倍数、12の倍数、13の倍数だったら葉留佳の勝ち


294以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 17:24:51.069gACPqVTO (3/3)

安価忘れ
>>295


295以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 17:32:21.40RJ5d12nSO (1/1)




296以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 20:54:16.77BpX7Ugs/o (1/1)

来ヶ谷「よし、では…始め!」

葉留佳「ねこだまし!」パンッ!

理樹「わっ!」

葉留佳「すきありー!」ドガッ!

理樹「わわっ!」

葉留佳「いえーい!ダメージ与えましたヨ!」

理樹「うう…」

理樹(奇襲してくるなんて…さすが葉留佳さん、読めない…)

葉留佳「このまま行きますヨ!はるちんアタック!」  

理樹「うっ…よっと!」

葉留佳「ほう、避けましたか!なら、はるちんクラッシュ!」

理樹「やっ!」パシッ!

葉留佳「なぬっ!捕まれましたヨ!?」

理樹「よっと!」

葉留佳「ふぎゃっ!」

理樹(勢いを使って葉留佳さんを投げ…)

理樹「えいやっ!」

葉留佳「うひゃー!動けないですヨ!」

理樹(そのまま抑えにはいる。)

来ヶ谷「ワン、ツー、スリー!カンカンカーン。おめでとう、フォール勝ちだぞ。」
理樹の勝ち!



葉留佳「負けちゃいましたヨ!お姉ちゃん、あとは頑張って!」

佳奈多「ええ、頑張るわ…」
結果
コンマ判定
下二桁がゾロ目か、8、9、12、13の倍数なら佳奈多の勝ち
>>297


297以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/18(月) 21:08:50.597bcp8XFmO (1/1)

go


298以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/19(火) 10:14:21.67rVA5YdAhO (1/1)


佳奈多「…ついでにあの日の雪辱も果たすわ、直枝理樹…」

理樹「…」

理樹(威圧感がすごい…さすが二木さん…でも、頑張らなきゃ…)




理樹「やあっ!」

佳奈多「はっ。」

理樹「!?」

理樹(よけた!?)

佳奈多「はっ!」ボコッ!

理樹「うっ…さすがだね…」

佳奈多「一応剣道部でしたから…それに風紀委員をやってると、自然に暴力を防御や回避する術が身に付くわ…」

理樹「え、うちってそんな治安悪かったけ…まあいいや。」

理樹(なかなかの難敵だ…)

佳奈多「…行くわよ直枝…はっ。」

理樹「っ!」

理樹(ラリアットを食らう、僕は地面に倒れこんだ。)

佳奈多「…勝ちね…」

理樹(勝ち誇った佳奈多さんが押さえ込みに来たその時…)

理樹「…はっ!」

佳奈多「!?」

理樹(僕はその油断をつき…)

理樹「よっと!」

理樹(そのまま丸め込む。)

佳奈多「くっ…」

来ヶ谷「ワン、ツー…」

佳奈多「ぐうう…」

来ヶ谷「…スリー。」
理樹の勝ち!
理樹「やった!」

鈴「おい、いまカウント最後だけ遅かったぞ。」

来ヶ谷「いや、そろそろ理樹くんが勝ち過ぎてて、面白くないと思ってな。…それに実際の審判も会場の雰囲気に合わせたりしてるらしいからな、問題ない。」

鈴「なにぃ…」

来ヶ谷「次は鈴くんだぞ、そろそろ理樹くんを打ち倒してほしいところだな。」

鈴「ああ、任せろ、くるがや。…理樹、勝負だ。」
結果
コンマ判定
下二桁がゾロ目か、7、8、9、10、12、13の倍数なら鈴の勝ち



299以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/19(火) 11:01:38.84RX69CcQTo (1/1)

きついなおい


300以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/19(火) 18:02:56.696iPkbcgcO (1/1)




鈴「いくぞっ!」シュッ!

理樹「わっ!」

鈴「はずした…いつも真人にしかしないからな…」

理樹(ハイキック…あれ、時に真人ですら撃沈させてるよね…一度でも受けれない気がする…これは本気でやらなきゃ負ける!)

鈴「んにゃっ!」

理樹「よっと!」

理樹(鈴の攻撃を避け…)

理樹「えいっ!」

鈴「っ!」

理樹(カウンターをかけようとするが…)

鈴「ほっ!」ヒラリッ

理樹「!?」

鈴「…あぶなかった…」

理樹(いまのを避けるなんて…なんて俊敏さなんだ…)

鈴「…よし、行くぞ、にゃあっ!」

理樹「っ!」

理樹(キックを一発食らった…かなりの威力だ。)

理樹「うっ…」ヨロッ

鈴「んにゃっ!」

理樹「ううっ!」

理樹(またしてもキックだ、さっきのでよろけて、防御する暇がなかった。)

鈴「おわりだっ!」

理樹「わあっ!」

理樹(渾身のドロップキックを食らう、その一撃の重さに僕は地面に倒れてしまった…)

鈴「…よし、勝ちだな。」
鈴の勝ち!



鈴「よし、勝った。」

理樹「ううっ…強いね、鈴…」

来ヶ谷「おめでとう鈴くん、さあ、理樹くんに何でもしてほしいことを言うといい。」

鈴「そうだった。…なら理樹、>>301」


301以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/19(火) 18:13:55.35Xn7A9lUxO (1/1)

膝枕して猫可愛がり


302以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/19(火) 20:42:35.13uqQFD/wEO (1/1)

理樹「え、僕が鈴を膝枕?」

鈴「ああ。」

理樹「普通逆じゃない?」

鈴「こまかいこというな、やるぞ。」

理樹「まあ良いけどさ…」

鈴「…よし、じゃあやるぞ。」ゴロン

理樹「…で、猫みたいにかわいがれば良いの?」

鈴「ああ。」

理樹「…うーんと…よしよし、鈴、可愛いねー」ナデナデ

鈴「んにゃっ…」

理樹「喉ゴロゴロ~!」

鈴「んんん…」

理樹(かわいい…鈴が本当に猫に見えてきたよ…よし、次は>>303…)


303以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 06:03:28.28MLF7yaJVO (1/1)

ほっぺにちゅー


304以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 08:12:33.9604E3fCLyO (1/1)

理樹「かわいいよ、鈴」チュッ

鈴「んにゃっ///!?」

来ヶ谷「おお理樹くん、大胆だな。そのまま鈴くんをいただいてしまおうと言うわけか。」

理樹「ほっぺにチューしただけだよっ!」

美魚「頬へのキスは親愛を意味するそうです。」

葉留佳「ほうほう親愛!ずいぶん進んだ仲のようですネ!」

佳奈多「…まさかお二人、付き合ってるの?」

理樹「まだだよっ!」 

来ヶ谷「ほうほう、「まだ」なのか。」

理樹「あっ…それはそういう意味じゃ…」

来ヶ谷「その気持ちは隠さなくてもいいと思うぞ。私は。」

理樹「いや、だからそういうのじゃないんだって…」

来ヶ谷「まだ言いたくないのか、…まあ良いだろう。いずれ言うことになるだろうがな…さて、プロレスはこの辺にしようか。…次は君たち、なにがしたい。」

佳奈多「>>305」


305以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 11:02:51.24K7vFD4Bl0 (1/1)

汗をかいたからシャワー浴びたい


306以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 13:58:48.95bnQfGSA4O (1/1)

葉留佳「そうですネ、はるちんも汗だくなので浴びたいですヨ。」

鈴「そういえばあたしも汗かいたな。」

来ヶ谷「ふむ、ならば皆でシャワー、すなわち風呂に行くか。」

理樹「そうだね…僕も汗かいたし…じゃあ一端男子寮に…」

来ヶ谷「何を言っているんだ、君もこっちだぞ。」

理樹「え?」

来ヶ谷「確か恭介氏のミッションは、女子生徒として1日生活する、だったな。」

理樹「うん、それが?」

来ヶ谷「男風呂に入る女子生徒がいるか?」

理樹「う、それは…でも、それは色々問題が…」

来ヶ谷「なに、こちらが水着を着るなりすればすむ話だろう。行くぞ、少年。ぐちぐちいうな。」

理樹「ええー…」




女風呂
理樹(…というわけでみんなで風呂に入ることになった…もちろんみんな水着は着用だ。)


鈴「…なんでかしらんが、恥ずかしいな…」

来ヶ谷「理樹くんに水着を見せるのが恥ずかしいのか、本当に鈴くんは可愛いなぁ。」

鈴「うっさい、くるがやにかわいいと言われてもあんまりうれしくないぞ。」

来ヶ谷「ふむ、そうか…ならば…理樹くん。」

理樹「え、な、何?」

来ヶ谷「この鈴くんをどう思う。」

理樹「え…そりゃあ…」

鈴「…あんまりじろじろ見るな…」

理樹「ごめん…でも、似合ってるよ、鈴。」

鈴「うりゅ、そ、そうか…」

来ヶ谷「良かったじゃないか、鈴くん。」

鈴「…ああ…」

来ヶ谷「ちなみに私はどう思う。」

理樹「え、それは…似合ってるよ…」

来ヶ谷「この中だと誰が一番かな?」

理樹「うーん…>>307」


307以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 14:20:58.35+WPlZcg1O (1/1)

西園


308以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 18:43:21.383E/Xol4nO (1/1)

美魚「…私ですか。」

理樹「うん、一番西園さんの雰囲気にあってると思うよ、その水着。」

美魚「この白スクール水着がですか?」

理樹「うん。ボディーラインがわかっていいよね。」

美魚「…ありがとうございます。」

来ヶ谷「理樹くんはスク水派か…なるほど。」

鈴「ぬぅ…かなたの次はみおか…」

美魚「鈴さん、何か?」

鈴「…なあみお、お前は理樹をどう思ってるんだ。」

美魚「そうですね、>>309」


309以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 18:57:25.9521cJOsULo (1/1)

下腹部が熱くなるくらい好きですが
何か問題でも?


310以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 20:25:46.85xMtnyeOeO (1/1)

鈴「…いや、問題はないが…」

美魚「ですよね。…では。」

鈴「…いや、まて。」

美魚「何か。」

鈴「…理樹はゆずらないぞ…」

美魚「……ええ、言われるまでもなく、譲ってもらえるとは思ってませんよ。」

鈴「うう…ふかー…」

美魚「…」
バチバチバチ…



理樹「…え、あの二人睨みあってるけど、何かあったのかな…」

来ヶ谷「君にはわからない女の戦いさ。」

理樹「戦いって…何があったのさ…」

来ヶ谷「それは私からは言えないな。」

理樹「ええー…」



佳奈多「…あの…」

来ヶ谷「おや佳奈多くん、何かな?」

佳奈多「いえ、葉留佳から来ヶ谷さんはお風呂場で相談に乗ってくれると聞いたので。」

来ヶ谷「ほう、君もなにか悩みがあるのか、何かな?」

佳奈多「>>311」


311以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/20(水) 23:38:13.377m9AD3VkO (1/1)

素直になりたいけどなれない


312以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/21(木) 10:09:46.07Xl6t4Gtqo (1/1)

来ヶ谷「…ほう?」

佳奈多「その…葉留佳とも和解して、あなたたちともいがみ合う理由も特にないわけじゃないですか。」

来ヶ谷「ふむ。」

佳奈多「素直に接すれば良い、でも、接し方がわからないと言うか…結局前とあまり変わらないと言うか…そんな風なんです。それで、自分に正直そうな来ヶ谷さんにどうすれば良いのか、聞いてみようとおもいまして。」

来ヶ谷「なるほどな。…よし、じゃあ佳奈多くん、手始めにこのパジャマパーティー中に>>313」


313以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/21(木) 10:18:22.973UVK+ENjo (1/1)

私以外の全員を下の名前で呼んでみるといい


314以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/21(木) 14:11:26.2223Jnr+OZO (1/1)

佳奈多「…それ、関係ありますか?」

来ヶ谷「そうだな…リトルバスターズのメンバーが他のメンバーをどう呼ぶか聞けばわかるだろう。そうだな、例えば葉留佳くんは理樹少年のことを「理樹くん」と呼ぶだろう。」

佳奈多「ええ。」

来ヶ谷「君は確か「直枝理樹」とか「直枝」とか呼ぶな?」

佳奈多「はい。」

来ヶ谷「どちらの方が親しそうに感じるかな?君は。」

佳奈多「それは…葉留佳のほうかしら。」

来ヶ谷「そうだろう?このように下の名前で呼ぶことは親しげに聞こえる。呼び捨てだとなお気心の知れた感じになる。」

佳奈多「なるほどね…なんで来ヶ谷さんは呼ぶ対象に入ってないのかしら。」

来ヶ谷「私を下の名前で呼んで良いのは未来の夫だけだ。」

佳奈多「あら、ずいぶんとらしくないことを言うのね……唯湖さん。」

来ヶ谷「止めたまえ。佳奈多くん、君の事もかなちゃんと呼ぶぞ。」 

佳奈多「ちょっとした冗談です、それはやめてください、来ヶ谷さん。」

来ヶ谷「ふむ、それで良い…では佳奈多くん、早速実践だ。まずはそこにいる>>315からだ。」


315以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/21(木) 15:24:27.94dxmWRWDXO (1/1)

こまり


316以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/21(木) 22:28:55.94pIel1/rsO (1/1)

来ヶ谷「小毬くん、来たまえ。」

小毬「ふぇ?ゆいちゃん、かなちゃん、どうしたの?」

佳奈多「…かなちゃんは止めて…」

小毬「かなちゃんはかなちゃんだよー。」

佳奈多「いや、そう言われても、私はあまりその呼び方は…」

来ヶ谷「言うだけ無駄だぞ、やめておくんだ。」

佳奈多「…くっ…」

小毬「それで、二人とも、どうしたの?」

来ヶ谷「いや、佳奈多くんが言いたいことがあるようでな。」

小毬「ほぇ?かなちゃんが?」

佳奈多「…」

小毬「かなちゃん、どうしたの?」

佳奈多「…えっとね…か……こ、小毬さん…」

小毬「うん、何?」

佳奈多「…言えた…」

小毬「はぇ、何を??」

佳奈多「…こちらの話よ、ごめんなさい…で、言いたいことは…そうね…あなたをはじめあなたたちには今まで強く当たってきてしまったわね…その…申し訳なかったわ。」

小毬「そんな事気にしなくていいよ~かなちゃんは風紀委員さんのお仕事をちゃんとやってただけだもん。はるちゃんやくーちゃんからかなちゃんは良い人だって言うのも聞いてるし。…これからもよろしくねっ!かなちゃん。」

佳奈多「…え、ええ…よろしく頼むわ…」




来ヶ谷「…良かったぞ佳奈多くん、やはり最初は小毬くんで正解だったな。…この調子でどんどんやっていくぞ。次は>>317」


317以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/21(木) 22:31:09.69QIZ6VwSPO (1/1)

美魚


318以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/22(金) 14:05:46.53zcFeV0ToO (1/1)

来ヶ谷「頑張りたまえ。」

佳奈多「…ええ…」



佳奈多「…あなた、ちょっと…」

美魚「…私ですか。」

佳奈多「ええ。あなたよ、西……美魚、さん。」 

美魚「!…美魚さん…ですか…」

佳奈多「…ごめんなさい、嫌だったかしら。」

美魚「いいえ、今までと呼び方が変わったので少し驚いただけです、別に構いませんよ。…こちらも二木さんではなく名前でお呼びしたほうがよろしいでしょうか。」

佳奈多「…好きなように呼んでくれて構わないわ。」

美魚「そうですか…では…」

美魚「……かなたん…」

佳奈多「やめて。」

美魚「…冗談です。…普通に佳奈多さんと呼ばせていただきます。」

佳奈多「それで頼むわ…」

美魚「はい。…それで、最初に言おうとしていたことはなんでしょうか。…佳奈多さんも宣戦布告ですか。」

佳奈多「宣戦布告…?なんの事?」
 
美魚「…そうですね……直枝さんをめぐる戦い、でしょうか。」

佳奈多「直枝を…?」

美魚「はい…少なからず佳奈多さんも直枝さんには好意を持っているでしょう?」

佳奈多「…別に好意じゃないわ…ただ悪くはないと思っているだけ…」

美魚「では、告白されたら、断りますか?」

佳奈多「>>319」


319以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/22(金) 14:58:36.75ddmsswzJO (1/1)

…わからない(ものすごく悩ましい)


320以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/22(金) 18:13:57.25mRrTHZZpO (1/1)

美魚「…わからない、ですか…」

佳奈多「ええ…」

佳奈多(受け入れそうな自分もいる…けど、私の気持ちは好きだとかそういう気持ちではない、私にはふさわしくない…そのように思う気持ちもある…わからないわ…私の気持ちが。)

美魚「そうですか…わかりました。」

美魚(悩んでいるのなら、しばらくは行動を起こさないでしょう…まだ大丈夫ですね。)

佳奈多「…なんでそんな事聞いたのかしら?」

美魚「いえ、確かめたかっただけです…それでは、また。」

佳奈多「え、ええ…」




来ヶ谷「…美魚くんが牽制してきたな。佳奈多くん。まあともかく、あとは鈴くんと理樹くんだな。」

佳奈多「そうね…」

葉留佳「いぇーい!姉御!お姉ちゃん!なにしてるんですカー?」

来ヶ谷「ああ葉留佳くん、ちょっと佳奈多くんの悩み相談だ。」

葉留佳「え、お姉ちゃんの悩み?何ですカ?聞きたい聞きたい!」

佳奈多「…あなたに聞いてもしょうがないわ…」

来ヶ谷「素直になれないことに悩んでるようだぞ。」

佳奈多「ちょっと…来ヶ谷さん…勝手に…」

葉留佳「ほうほうほう!なら、お姉ちゃん、>>321が言いと思いますヨ!」


321以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/22(金) 18:57:48.71tnPRiIHC0 (1/1)

アルコール


322以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/22(金) 20:59:52.0784wvBj3QO (1/1)

佳奈多「…は?なに?もう一回言って…」

葉留佳「アルコール!」

佳奈多「…葉留佳、まさかあなた飲んでるのかしら?」

葉留佳「飲んでませんヨ!」

佳奈多「じゃあなんでそんな…」

葉留佳「いや、素直になりたいなら、お酒かなと思っただけで、別に飲酒を推奨してる訳じゃないですヨ。」

佳奈多「…そう…なら良いけど…さすがにそれは却下ね…違法行為はできないわ…やっぱり葉留佳には聞くだけ無駄だったわ…」

葉留佳「無駄だなんて、酷い!」

来ヶ谷「まあ実際無駄だったからな。」

葉留佳「姉御まで!酷い!うわーん!!理樹くん!二人に無駄って言われましたヨ~!」

理樹「どうしたのさ葉留佳さん…」

葉留佳「あのね、お姉ちゃんが素直になりたいって言うからアルコールを提案したらそう言われたんですヨ。」

理樹「…それはまあ…確かに無駄な意見だよね…」 

葉留佳「そんな、理樹くんまで~!うわーん!」

理樹「あ、あはは…」

来ヶ谷「…そうだ、理樹くん。君はどう思う?」

理樹「え、何が?」

来ヶ谷「佳奈多くんの悩みだよ、君の考えは?」

理樹「うーん…>>323」


323以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/22(金) 21:13:16.23NzPgUZoGO (1/1)

エイプリルフール(ごっこ)


324以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 09:15:28.93sw9wn3nJO (1/1)

佳奈多「エイプリルフール…そんな季節じゃないけど?」

理樹「いや、本当のエイプリルフールじゃなくて…ごっこというかさ、僕たちの間だけでエイプリルフールということにしちゃうって事だよ。」

来ヶ谷「なるほどな、それなら本当の気持ちを言っても嘘だと誤魔化せると言うことか。」  

理樹「そういうことだよ。どうかな?」

佳奈多「どうと言われても…それで本当に言えるものか…」

来ヶ谷「物は試しだ、一度やってみても良いだろう。」

理樹「そうだよ、やってみない?二木さん。」

佳奈多「……わかったわよ…やってやるわ。…アイデア、感謝するわ、り…り…り………直枝…」

理樹「どういたしまして、二木さん…」




来ヶ谷「…ほうほう、まだ理樹くんの名前を呼ぶのは恥ずかしいか…可愛いところもあるじゃないか。」

佳奈多「…やめてください…」





理樹(その後、風呂から出て、部屋に戻ったあと…)

理樹「みんな、注目!」

鈴「なんだ、突然。」

理樹「…今から寝るまで、僕たちの間ではエイプリルフールということにするよ!」 

小毬「エイプリルフールって、嘘をついてもいいって日だよね?」 

葉留佳「つまり今から嘘をついても良いってこと?」

理樹「そういうこと。」 

鈴「なんで突然そんなことするんだ。」

理樹「それは…突然この新しい遊びを思い付いたからかな。」

鈴「そうか。…まあ理樹が言うなら、あたしはやるぞ。」

来ヶ谷「私も構わんぞ。」

小毬「オッケーだよ~。」

葉留佳「楽しそうですネ!」

クド「わふー!レッツセイフェイク!なのです!」

佳奈多「…やりましょうか…」

美魚「良いですよ。」

理樹「みんな、オッケーだね…じゃあ、スタート!」

葉留佳「よーっし!じゃあ私から行きますヨ!実は私>>325」


325以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 11:25:45.80wGqKlJkWo (1/1)

お姉ちゃんと寝たことがある


326以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 12:48:49.62NilJTzGbO (1/1)

理樹「えっ!」

鈴「そんな驚くことか。あたしもきょーすけと寝たことあるぞ。昔な。」

理樹「えええ!?」

来ヶ谷「鈴くん、ここでの寝ると言うのはそう言うことじゃなくてだな…性的な意味だ。」

鈴「なにぃ…じゃあ、はるかとかなたはそーいう趣味なのか。」

来ヶ谷「やはりそうか。」

佳奈多「違います!ねぇ、葉留佳。嘘よね?」

葉留佳「ばれましたか、うっそでーす!」

理樹「そりゃばれるって言うかわかるでしょう…」

鈴「なにぃ…嘘なのか…ライバルが減ったと思ったのに…」

葉留佳「ライバル?なんの?」

鈴「はるかじゃない。」

葉留佳「じゃあお姉ちゃん?」

佳奈多「…何のライバルなの?」

鈴「それは…」

来ヶ谷「実は佳奈多くんはリトルバスターズのピッチャーの座を狙ってるんだ。それで鈴くんは対抗意識を燃やしている。」

葉留佳「え、そうなんですカ?」

来ヶ谷「嘘だ。」

葉留佳「なんだ嘘ですカ…」

理樹「二木さんは野球とかそういう感じじゃないでしょ…リトルバスターズに入ってもいないし。」

佳奈多「そうね…まあでも頼まれればリトルバスターズに入って野球をしてあげなくもないわ…」

理樹「えっ!?」

佳奈多「…嘘よ…嘘。」

理樹「あっ、だ、だよねー…」

クド「嘘なのですか?いつか佳奈多さんともやりたいと思っていたのですが…」

佳奈多「えっ…それは嘘?」

クド「本当です!一緒にやりましょう、佳奈多さん!」

佳奈多「…ごめんなさいね、クドリャフカ、委員会やら寮の仕事やらで時間的に無理だわ。」

来ヶ谷「それは嘘か?」

佳奈多「本当です。」

クド「わふー…残念です…」

理樹「いちいち嘘か本当か見分けなきゃダメなの大変だね…」

来ヶ谷「エイプリルフールとはそんなものだろう。…さて、次は…よし、理樹くん、なにかいうんだ。」

理樹「え、えー…うーん…じゃあ、実は恭介は>>327」


327以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 15:24:25.09xmmqhPnCO (1/1)

ホモなんだ


328以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 19:14:05.11W5CxvOV2O (1/1)

鈴「やっぱりか。」

来ヶ谷「だろうな。」

美魚「やっぱりそうですよね。」

小毬「そんな気がしてたよ~。」

クド「リキの事大好きですからね、恭介さんは。」

葉留佳「怪しい気はしてましたけど、やっぱりですネ!」

佳奈多「ルックスは良いから持てそうなのに、浮いた話を聞かないと思ったらそう言うことだったのね。あーちゃん先輩に言っておかないと…」

理樹「…あれ、みんな驚かないんだ…」

鈴「きょーすけならあり得るからな。」

来ヶ谷「普段の感じから見てもな。恭介氏がそのような趣味である可能性は高い。」

葉留佳「これだけ女の子がいるのに誰かが好きなような様子もないですしネ。」

鈴「それなら真人と謙吾もだな。」

美魚「つまり直枝さん以外はそっち系ということになりますね。直枝さん、詳しくお話を…」

理樹「いやいやいや!この話嘘だから!」

来ヶ谷「それは少年が嘘と思ってるだけで真実かもしれんぞ。」

理樹「いやいやいや、それは無いでしょう…」

鈴「わからんぞ、この前きょーすけは>>329をしてるのを見たしな。」


329以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 19:33:23.65xCpelaQa0 (1/1)

理樹の下着片手にやばい顔で物思いに耽ってる


330以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 21:28:51.86s0oBbqx0O (1/1)

理樹「えっ…それは…嘘だよね?」

鈴「本当だぞ。正直引いたな。」

理樹「ええー…そんな…嘘だと言ってよ…」

鈴「本当だ。」

来ヶ谷「そういえば、理樹くんのパンツに興奮して戦えなかった時もあったな。君も見てただろう。」

鈴「ああ、あれも引いたな。」

理樹「ああ…あったね…ってことは、恭介はそういう趣味を…」

美魚「そうなります。…ちなみに直枝さんにそちらの趣味は…」

理樹「ないよっ!嘘じゃなく!」

美魚「そうですか。残念な気持ちが半分、安心する気持ちが半分ですね。」

理樹「安心?」

美魚「はい、安心しました。直枝さんがそっち系だと私が困りますからね。」

理樹「え、西園さんが?どういうこと?」

美魚「…さあ、どういう事でしょうか。」

理樹「教えてくれないの?」

美魚「はい、秘密です。」

理樹「そんな、気になるよ…」

美魚「自分で頑張ってください…」




来ヶ谷「…さて、じゃあ次は…そうだな、能美女史、なにかないか。」

クド「私ですか、そうですねー…>>331」


331以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/23(土) 21:51:34.4931tdkm8dO (1/1)

理樹の隠れ女装癖(下着)

…という夢を見た(本当)


332以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/24(日) 09:59:52.90lR+6Wz6oO (1/1)

クド「リキの隠れ女装癖…」

来ヶ谷「ほう、ついに目覚めたか。」

鈴「なにぃ…そうだったのか…」

理樹「いやいやいや!確かに慣れたは慣れたけど、自分からしてる訳じゃないからね!?ねぇ、クド。嘘でしょ?」

クド「本当ですよ?」

理樹「えええ!?」

クド「そういう夢を見ました!これは本当です!」

理樹「…なんだ、夢なんだ…」

来ヶ谷「いや、それも正夢…」

理樹「違うよっ!」

美魚「夢は願望が現れる、と言いますよね。」

小毬「うんうん、そういうよねぇ。」

葉留佳「てことはクド公は理樹くんが女装癖を持つことを望んでいると言うことですかネ?」 

クド「わふー!違います!」

来ヶ谷「それに嘘はないか?」

クド「ないです!確かに女装したリキはキュートですが、普通のリキの方が良いです!これも本当です!」

来ヶ谷「ふむ、そうか、男として理樹くんが好き、ということだな。クドリャフカくん。」

クド「え、…そ、それは…わ、わふぅ…言うのが恥ずかしいです…」

来ヶ谷「恥ずかしがるクドリャフカくん…ああ可愛い…嘘偽りなく可愛いな…」ハァハァ

佳奈多「クドリャフカを変な目で見ないでくれます?」

来ヶ谷「別に変な目では見てないさ…ただ可愛いと思っただけだとも。」

佳奈多「それが変なんです。」

来ヶ谷「別に可愛いものを可愛いと思うことは変じゃないだろう…君も妹を可愛いと思うだろう?同じさ。」 

佳奈多「…私はそういうのではないです…」  

来ヶ谷「そうだったな。…ところで佳奈多くん、昨日はどんな夢を見た?」

佳奈多「夢ですか、そうですね…>>333」


333以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/24(日) 11:54:29.04fF5YkmQhO (1/1)

理樹きゅんが総理大臣になって
闇の権力者達を処分していた


334以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/24(日) 20:23:10.68FL4R+CMmO (1/1)

来ヶ谷「ほう、これはまた荒唐無稽な、らしくない夢だな。これが佳奈多くんの願望か。理樹くんが出てくると言うことは、深層心理では理樹くんを意識してるわけだな。」

佳奈多「いいえ、そんな事はないわ…」

来ヶ谷「だが夢は願望を写すと言うぞ?」

佳奈多「そんなものはただの迷信に過ぎないわ…」

来ヶ谷「かたくなに認めないか。」

佳奈多「逆に聞きましょう、あなたはどんな夢を見ました?」

来ヶ谷「わたしは、>>335」


335以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/24(日) 20:25:09.608e2RD/06O (1/1)

リトルバスターズの女の子全員が私のハーレムにや入る


336以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/25(月) 08:24:08.09SUva+gdDO (1/1)

来ヶ谷「女装した理樹くんも含めてだ。…どうだ。深層心理を反映しているだろう?」

佳奈多「…だとしても、それはあなたの場合だけ。クドリャフカの夢は深層心理を反映していなかったわ。」

来ヶ谷「深層心理と言うものはなかなか自覚できるものではないからな。君たちがそう気づいていないだけで、実際はそう思っているのかもしれない。」

佳奈多「かもしれない、なんて不確定な事を信じることはできないわ。」

来ヶ谷「人の心に関わることで確実なものなどないぞ?」

佳奈多「…だとしても、私は認めないわ…夢が願望の現れなんて認めない…」

来ヶ谷「そうか。相変わらず頑固だな、君は。」

佳奈多「…なんとでも言ってください…」




小毬「じゃ、次は私が喋るね!えーっとね、実は…>>337」


337以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/25(月) 15:16:47.59BRVGGZ8eO (1/1)

ゆいちゃんがとってもかわいい服を着て乙女だったの


338以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/25(月) 17:23:36.32ug57Tl9WO (1/1)

理樹「可愛い服ってどんな?」

小毬「えっとねぇ…こう、フリフリがついてる感じだよ~。」

葉留佳「姉御がフリフリ、…想像しただけでも似合いませんネ。かなりきつい気がしますヨ。」
 
来ヶ谷「私服がパンクファッションの君には言われたくないがね。正直きついぞ。」

葉留佳「えっ、あれダメ?てかあれ姉御が選んでくれたんすけど…」

来ヶ谷「嘘だ。」

葉留佳「あ、嘘ですか…安心しましたヨ。…で、こまりん、さっきの話は?」

小毬「もちろん、嘘だよー!」

葉留佳「だよねー…」

佳奈多「どうかしら?もしかしたらこれも真実を含むかもしれないわ。」

来ヶ谷「…ほう?なにか証拠はあるのかね?」

佳奈多「服装に関しては証拠はありませんが…乙女の方は十分可能性があります。…小毬さん。」

小毬「ふぇ?」

佳奈多「どうして来ヶ谷さんが名前で呼ばれるのを嫌がっているのかわかる?」

小毬「えーっとねぇ…確か名前で呼ばれるのになれてない、だったかな。」

佳奈多「そう、確かに皆にはそう言っているようね、だけど、さっき私が名前呼びをした際には、そうじゃなく、私の名前を呼んでいいのは未来の夫だけ…と言ったのよ。」

理樹「また意外だね。」

葉留佳「おおう、こりゃまたらしくないセリフですネ。」

美魚「そうですね、なかなか乙女チックです。」

佳奈多「そう、つまりあなたは実は乙女である、少なくとも乙女チックな部分はあると言うことになります。」

来ヶ谷「ほう、なるほどな。…しかし、その事を皆に言われるとはな。」

佳奈多「言うなとは言われてないので。」

来ヶ谷「そうだったな…しかし、ふむ、乙女チックか…ふむ、我ながら私には似つかわしくない言葉だな。」

理樹「でも僕はいいと思うけどね、乙女チックでも。」

来ヶ谷「何?」 

理樹「いや、普段はクールな感じだけど、そういう少し可愛らしいところもあるっていうの、僕はいいと思うよ。」

来ヶ谷「良い、か…そうか…ふむ、私を照れさせるとは、私をこの感情を感じたのは久方ぶりだぞ、少年…」

理樹「え、そうなの?」

来ヶ谷「ああ…」

美魚「…あの、直枝さん…」

理樹「え?何?」

美魚「直枝さんは、佳奈多さんといい、来ヶ谷さんと良い、ギャップ萌えがお好きなんですか。」

理樹「え、そ、そんなことはないと思うけど…突然どうしたの?」

美魚「…いえ…今後の参考にと…」

理樹「…一体何のなのさ…」

美魚「さあ、なんでしょう…あ、それと、私からも一つ良いですか。」

来ヶ谷「ふむ、なんだ?」

美魚「実は…>>339」


339以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/25(月) 19:27:16.99MmUmbmkUO (1/1)

私は昔スケバンだった


340以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/25(月) 20:35:44.98P/PJbp0XO (1/1)

理樹「えっ?」

美魚「昔は金属のヨーヨーを振り回し、おまんら許さんぜよと言いながらさまざまな悪人を倒していました…それなので今でもヨーヨーを握るとついあの頃を思いだします…」

来ヶ谷「ふむそうか、なら、このヨーヨーを持たせてみるか。」

理樹「なんでそんな都合よく持ってるのさ…」

来ヶ谷「気にするな…よし、西園女史に持たせたぞ。」

美魚「…」キッ!

理樹「!?」

理樹(顔つきが変わった!?)

美魚「…鉄仮面に顔を奪われ、とおとななとせ、生まれの証しさえ立たんこのあていが何の因果か、マッポの手先…」

美魚「おまんら、気合いいれんかい!」

理樹「はい!ごめんなさい!」

美魚「…どうしたんですか、本気にしないでください、演技ですよ。」

理樹「…あ、だよね…ごめん、あまりに上手かったもんだからさ…気迫もあったし。」

美魚「そんなにですか。」

葉留佳「まあ…いつものみおちんとは別人でしたネ。すごい演技でしたヨ。」

クド「かっこよかったのです!すごいのです!」

美魚「…ありがとうございます。…演技はそうとして、どうでしたか、直枝さん。」
 
理樹「え、何が?」

美魚「…ギャップ萌えです…」

理樹「え、えーっと…良かったんじゃない?」

美魚「…ありがとうございます。」

鈴「むむむ…よし、次はあたしだ。…よし、実は>>341」


341以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/25(月) 21:12:37.17oWA3lxMSO (1/1)

犬派


342以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/26(火) 10:24:14.53oq45c6WPO (1/1)

鈴「猫はそんな好きじゃない。」

理樹「えっ、じゃあいつも猫を世話してるのはなんなのさ…」

鈴「あれは…猫たちがなんか勝手によってくるから仕方なくやってるんだ。」

理樹「時々猫を拾ってくるのは?」

鈴「猫がなにか拾ってほしそうな目をしてるから仕方なく持ち帰ってるんだ。」

理樹「猫に玉をぶつけると怒るのは?」

鈴「猫が痛そうだから仕方なく怒ってるんだ。」

理樹「…そんな事猫嫌いならしないよね?」

鈴「うりゅ…そんなことないぞ、あたしは猫がきら…きら…好きじゃない。」

理樹「嫌いって言えない時点でもう猫大好きだよね…」

鈴「うりゅりゅ…そうだ、犬派は嘘だ。」  
理樹「だよね…」

鈴「どうだ理樹、ぎゃっぷもえしたか。」

理樹「えっ?」

鈴「猫派に見せかけて実は犬派、といういがいせいだ。」

理樹「いや意外性はあるけど、それはギャップ萌えではないと思う…」

鈴「なにぃ…ぎゃっぷもえ、難しいな…どういうのがぎゃっぷもえなんだ…」

葉留佳「そうですネェ…ギャップ萌えというと、実はお姉ちゃん、ハンバーグが好物で、しかもハンバーガー食べるときはピクルス抜いて食べるんですヨ。ギャップ萌えですよネ!」

理樹「へぇ、意外だね。意外と味覚は子供っぽいんだ。」

佳奈多「!!ちょっと、葉留佳…やめなさい…恥ずかしいでしょ…」

葉留佳「別に恥ずかしいことでもないと思いますけどネ。」

来ヶ谷「ああ、可愛らしくて良いじゃないか。」

佳奈多「やめてください…」

鈴「なるほど、これがギャップもえか、やるなかなた。…よし、もっかいやってみる、…実はあたし、>>343」


343以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/26(火) 10:35:05.35kyZOlFWDO (1/1)

巨人より阪神の方が好き


344以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/26(火) 13:13:34.17kA9y1eiCO (1/1)

理樹「え、そんな意外かな…」

鈴「意外だろ、多分あたしは巨人ファンに見えてるだろうからな。」

理樹「え、そうかな…むしろ猫好きなら、阪神の方が好きそうだけど…これもちょっとおかしいけどね。」

鈴「なにぃ…ダメか…難しいな…」

来ヶ谷「鈴くんはキャラクター的にもギャップ萌えよりも正統派で可愛い感じで押した方がいいんじゃないか。」

鈴「どーすれば良いんだ。」

来ヶ谷「ふむ、そうだな…>>345すると良い。」


345以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/26(火) 14:18:03.45ad5LfurGO (1/1)

ハイキックなどお転婆な好意をやめる


346以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/26(火) 17:50:14.35IMofWCUiO (1/1)

鈴「…なにぃ…どうしてだ。」

来ヶ谷「考えてみると良い、正統派に可愛いクドリャフカくんがそのような行動をするか?」

鈴「それは…しないな。」

来ヶ谷「そうだろう?そういうことだ。お転婆行動も鈴くんの魅力なのはわかるが、可愛いを目指すならそっちの方向性が良いだろう。実際その方向性のクドリャフカくんは4位で人気もあるようだしな。」

鈴「…なるほどな…じゃあ、そうするか。」

来ヶ谷「ふむ、頑張るんだぞ、これから真人少年が鈴くんの朝食を奪おうが蹴ってはいけないし、真人少年が猫を武器に使おうと蹴ってはいけないし、真人少年がどれだけボケても蹴ってはいけないし、真人少年がどれだけうるさくても蹴ってはいけないぞ。」

理樹「なんで全部真人なのさ…」

来ヶ谷「ハイキックされるのは真人少年のイメージがある。」

理樹「ああ確かに…」

鈴「むむ…難しそうだな…殴るならいいか。」

来ヶ谷「ダメだ。一切の暴力行為は禁止だ。」

鈴「じゃあささ子と戦うのもダメか。」

来ヶ谷「無論ダメだ。」

鈴「むむむ…きついな…」

理樹「まあちょっとやってみたら良いんじゃない?止めるのは自由なんだし…」

鈴「理樹がそういうなら、やってみるか…」

来ヶ谷「よし、じゃあこれから鈴くんは暴力禁止だな。」

鈴「…頑張る。」



来ヶ谷「…おや、そうこうしてるうちに遅い時間になってきたな。嘘つき合戦は次で最後にしておこう…佳奈多くん、〆に特大のものを頼むぞ。」

佳奈多「え、ええ?…そ、そうね…>>347」


347以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/26(火) 22:35:18.43idSJI4n7O (1/1)

本当は葉留佳の姉ではない

実は叔母である


348以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 08:39:29.281RgGtQy5O (1/1)

佳奈多「年が同じだったから一緒に育てられただけ…」

葉留佳「えっっ!?年齢的におかしくない!?」

佳奈多「…あの家では10代後半で結婚させられるわ、だからあなたのおばあちゃんが19歳くらいであなたの母親を生んだで、母親があなたを19歳で生んだ。その時あなたのおばあちゃんは38、子供を埋めない年齢じゃないでしょう?すごく年の離れた姉妹だってあり得るわ。」

葉留佳「じゃあ見た目が似てるのは…」

佳奈多「親族は親族だもの、似ることはあるわ。」

葉留佳「じゃあ子供の頃のあれやこれやは…」

佳奈多「すべてはあなたを排除するために家が仕組んだことだったのよ。」

葉留佳「ええええーーー!?」

佳奈多「…ごめんなさいね。今まで黙ってて。」

葉留佳「ごめんなさいで済む話じゃないですヨ!衝撃の真実ですヨ!驚き桃の木山椒の木ですヨ!まさか佳奈多おばちゃんだなんて思いもしませんでしたヨ!そして子供のころのあれやこれやも出来レースだったなんて…騙してたなんてひどいですヨ!ひどい!」

佳奈多「落ち着きなさい葉留佳…嘘だから。ちゃんと双子の姉妹だから、安心なさい。」

葉留佳「え、嘘…?で、で、ですヨネー!良かったですヨ!」

佳奈多「…まさか信じた?こんなすぐわかりそうな嘘を…」

葉留佳「いやーお姉ちゃんが言うならありえるかもと思っちゃって…やはは。」

佳奈多「やはは、じゃないわ…もうすこし人を疑わないと……」

葉留佳「気を付けますヨ…」




理樹「…さて、じゃあ次は…>>349」


349以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 09:24:07.59xRp35QSYO (1/1)

定番の王様ゲーム


350以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 10:00:15.93vL4EZbohO (1/1)

リステージに出てくるオルタンシアも
1歳違いの叔母と姪だからあり得なくはないな


351以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 10:19:45.8330tiOV/XO (1/1)

承太郎は年上の甥


352以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 13:12:08.70zLx3YzcGO (1/1)

来ヶ谷「ほう、良いな、こんなこともあるかと思ってくじは準備してあるぞ。」

理樹「ボードゲームやらヨーヨーやらなんでそんな準備が良いのさ…」

クド「王様ゲームってなんですか?」

来ヶ谷「知らないか…このくじの先には番号か、王様を表す印がつけられている。そしてそれを一斉に全員が引き、王様を引いた人間が、番号で人間を指定して、なんでもやらせることが出来る。」

クド「なんでもですか?」

来ヶ谷「ああ、物真似といったものからキスと言った性的なものまで、何でもな。」

クド「わふー…大人の遊びなのです…」

来ヶ谷「まあほとんどが女子であるから、エロい系はあまり出ないかもしれないがな…まあ、とりあえず一度やってみるか。」

クド「そうですね、やってみましょう!」
王様
>>353


353以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 14:37:26.42KMUFn24So (1/1)

佳奈多


354以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 18:57:38.456ALpLe4QO (1/1)

佳奈多「…あら、私だわ…」

クド「佳奈多さんですか…」

佳奈多「命令ね…どういうの言えば良いのかしら。」

理樹「まあものまねとかのおもしろ系、デコピンとか腹筋とかの罰ゲーム系とかが定番な気がするよね。」

佳奈多「ふーん…そうなの…じゃあ、3番。最初だから…なにか、ものまねでもしてもらいましょうか。…3番、誰かしら?」
三番
>>355


355以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 19:12:03.806tGooz/aO (1/1)

くるがや


356以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 20:44:35.92Pv5eMo8kO (1/1)

来ヶ谷「私だな。」

佳奈多「あら、来ヶ谷さん…どんな物真似をしてくれるのかしら?」

来ヶ谷「ふむ、そうだな…では…」

来ヶ谷「…ケチャップ増量のハンバーガーを頬張っている時に口の回りについたケチャップを拭き取られ、恥ずかしがる佳奈多くんの物真似。」

佳奈多「ちょっと待って。」

来ヶ谷「なにかな?」

佳奈多「…なんですか?その物真似は。見たことあるんですか?」

来ヶ谷「無いが?想像でやる。」

佳奈多「それ、物真似になります?」

来ヶ谷「まあ見ていたまえ…では、いくぞ。」

理樹(そういうと、来ヶ谷さんは少し顔を赤らめ、恥ずかしそうにしながら…)

来ヶ谷「…死んでやるから…」

来ヶ谷「…どうかな?」

佳奈多「…言いませんよ、そんなこと…」

来ヶ谷「む、そうか?私の推測だと、君はこういうはずだが…」

佳奈多「言いません。」

来ヶ谷「おかしいな…まあいい、とりあえず物真似はやったぞ。」

佳奈多「…なにか納得はいかないけど…まあいいわ…次いきましょう。」
王様
>>357


357以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/27(水) 21:31:48.13MDuWl/h20 (1/1)

葉留佳


358以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木) 08:04:41.62iWDjT/d5O (1/1)

葉留佳「お、はるちん王様ですヨ!」

理樹「葉留佳さんか…何言ってくるかわからないから怖いね…」

葉留佳「いやいやー、大丈夫ですヨ。ちゃんと定番なものにしときますからネ。…よーし、じゃあ、5番さん!全員からくすぐられる、なんてどうですか。」

理樹「それもよくあるやつだね…5番、誰?」
5番
>>359


359以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木) 08:57:53.29XNKmPs7+O (1/1)

理樹


360以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木) 19:53:33.60P1Wa3DCIO (1/1)

シーン…
理樹「あれ?誰もいない?」

鈴「あたしは1番だったぞ。」

小毬「4番だったよー。」

クド「7番でした!」

佳奈多「3番だったわ。」

来ヶ谷「2番だ。」

美魚「6番です…」

理樹「…あ、ごめん、僕だった…」

葉留佳「理樹くん、ちゃんとしてくださいヨ。」

理樹「ごめんごめん…それで、くすぐりだっけ?」

理樹(正直嫌だけど、やるしかないね…)



葉留佳「…はい、それじゃ、準備は良いですカ?」

鈴「ああ。いつでもこい。」 

理樹「僕も覚悟を決めたよ…」

葉留佳「はい、それじゃ…スタートですヨ!コチョコチョコチョー!」

理樹「あはははっ!ちょ、ちょっと、くすぐった…あははっ!」

鈴「こちょこちょ…」

理樹「あははっ!や、やめ…」 

小毬「理樹くん、こちょこちょ~」

クド「こちょこちょ~こそばしんぐなのです~!」

理樹「はははっ!だ、だめだって…」

佳奈多「…こんな感じで良いのかしら…」こちょこちょ

美魚「はい、そんな感じです。」こちょこちょ

理樹「も、もうダメ、これ以上はだめだから…はっ!」

来ヶ谷「ほら理樹くん、君はこうされると感じるんだろう?」こちょこちょ

理樹「へ、へんな言い方しないで…あっ!はははっ!」

葉留佳「はい、終わりっ!いやー楽しかったですネ。」

理樹「あっ…はぁ…はぁ…やっと終わった…」

来ヶ谷「悶える理樹くんは実によかったな。Sに目覚めかけたぞ。」

美魚「あえぎ声、いただきました。」

理樹「やめてよ、そんなこと言うの、変な風に聞こえるから…」

クド「わふ?変な風って…なにか別のように聞こえるのですか?」

理樹「ああいや、気にしないで…それじゃ、次いこうか…」
王様
>>361


361以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木) 20:15:28.87nsUf6aU7o (1/1)

ゆいちゃん


362以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木) 21:17:32.28fEZiXApqO (1/1)

来ヶ谷「…ほう、私だな。」ニヤリ

理樹(…なんだろう…すごく嫌な予感がする…)

理樹「…来ヶ谷さん、まだ序盤だからね?」

来ヶ谷「ああ、わかっているとも…よし、…7番、5番の耳をあまがみするんだ。」

理樹「えっ!?」

来ヶ谷「なんだ、十分押さえたぞ。」

理樹「これで?」

来ヶ谷「ああ…7番、5番、名乗り出ろ。」
7番、5番
>>363


363以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木) 22:39:02.23ETyG7q4z0 (1/1)

7理樹
5美魚


364以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/29(金) 10:25:11.087zlXmVNSO (1/1)

美魚「…5番です。」

理樹「7番…」

来ヶ谷「ほう…理樹くんと美魚くんか…おもしろいことになりそうだな。…よし、二人とも、やるんだ。」

理樹「あ、えーっと…よ、よろしく、西園さん…」

美魚「…こういう事は初めてなので、優しくお願いします…」

理樹「う、うん…じゃあ…」

理樹(僕は西園さんの耳をくわえる。)

美魚「んっ…」ビクッ!

理樹「あ、ごめん、痛かった?」

美魚「いえ、すこしくすぐったかっただけです…続けてください。」

理樹「う、うん…じゃあ…続けるよ…」

美魚「あっ…んんっ…」

理樹(僕は耳をさらにかみつづける。)

美魚「ああっ…はっ…」

来ヶ谷「…よし、堪能した、こんなものでいい…」

理樹「…あ、終わり?」

美魚「…終わりですか…」

来ヶ谷「ああ、いいものを見れた。」

葉留佳「いやーみおちんの声がエロかったですネ。」

美魚「…そうでしょうか?」

来ヶ谷「声だけ聞いていたら相当にいかがわしいことが行われていたな。」

理樹「声だけじゃなくても十分いかがわしいんじゃ…」

来ヶ谷「この程度なんてことないさ…」

理樹「ええー…」

来ヶ谷「二人とも、やってみてどうだったかな?」

理樹「え、うーん…どうって言われても…」

美魚「…私は良かったですよ…気持ちよかったです。」

理樹「えっ?」

美魚「きっと、なおえさ…」

鈴「よし、さっさと次いくぞ。理樹。」

理樹「あ、うん…そうだね…」

美魚「…鈴さん、必死ですね。」

鈴「なんとでも言え。」
次の王様
>>365


365以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/29(金) 11:46:12.96+PiPVHzqO (1/1)

こまり


366以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/29(金) 17:17:53.92K8Ti9G9oO (1/1)

小毬「あ、私だ~。」

鈴「小毬ちゃんか…」

小毬「命令か~…うーん…どうしようかなー…悩んじゃう。」

理樹「別になんでもいいんだよ?」

小毬「うん、だから余計に悩んじゃうんだ~…うーん…あ!そうだ!じゃあ…2番さん!6番さんになにかプレゼントしてあげてください!」

理樹(ああ、小毬さんらしい平和な命令だなぁ…)
2番、6番
>>367


367以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/29(金) 20:59:26.870/nGx5tmO (1/1)

鈴 クド


368以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土) 08:25:37.13esZF5vQMO (1/1)

クド「シックス!6番なのです!」

鈴「あたしが2番だ。」

小毬「くーちゃんとりんちゃんだね。それじゃ、りんちゃんはくーちゃんになにかもらって嬉しいようなプレゼントをしてあげて!」

鈴「プレゼントか…今持ってるのはモンペチしかないな…なにか探してくる。」

クド「わかりました!」



鈴「…持ってきたぞ。」

クド「わふ?これは…髪飾りですか?」

鈴「ああ、すずの髪飾りだ。」

クド「それって鈴さんかいつもつけてる物ですよね?良いんですか?」

鈴「へいきだ。実は2個持ってたんだ。」

クド「わふー。そうだったのですか…では、ありがたく頂戴します!ありがとうございます!鈴さん!大切にします!」

鈴「…どーいたしまして…」

小毬「うんうん、これで二人ともハッピーだね!」

葉留佳「お揃いの髪飾りとかつけてると、友情というか、連帯感みたいなものが感じられますよネ。」

佳奈多「…そうかもね…」



理樹「…よーし、じゃあ、次の王様は?」

次の王様
>>369


369以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土) 09:38:30.88enz32h5nO (1/1)

理樹


370以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土) 20:12:13.23MWNDlG2gO (1/2)

理樹「あ、僕だ。」

来ヶ谷「ふむ、理樹少年か…君が王様だと命令される側はみな女子になる、そこを考えるんだぞ。」

理樹「わかったよ。うーん…そうだなぁ…じゃあ、5番さん、>>371」


371以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土) 20:29:52.21T3Ov1+tqO (1/1)

ゲームが終わるまで大和撫子になる


372以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土) 20:39:03.28MWNDlG2gO (2/2)

来ヶ谷「大和撫子か…ここにいるメンバーにそういう感じの人間はいないからな、珍しい姿が見られそうだ。」

鈴「やまとなでしこってなんだ。」

小毬「うーんとね、大和撫子っていうのは、おしとやかな日本の女性、って感じかな、りんちゃん。」

鈴「おしとやかか、難しそうだな。」

理樹「まあ鈴には確かにね…じゃ、5番さん、誰?」
5番
>>373


373以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土) 21:19:46.65X4huKcWTO (1/1)

はるちん


374以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 10:41:59.72z6YSVJUAO (1/1)

葉留佳「はるちんですヨ!」

理樹「一番大和撫子から遠そうな人が来たね…」

葉留佳「むっ!そんなことないですヨ!私も立派なやまとなでしこですヨ!」

理樹「じゃあちょっとやって見せてよ。」

葉留佳「え、えーっと…おほほー…みたいな…」

理樹「出来てないよ…」

来ヶ谷「葉留佳くん、私が大和撫子とはなんたるか教えてやろう。」

葉留佳「お願いしやす姉御!」

来ヶ谷「まずその言い方がダメだな、人を呼ぶときは必ず~さんと言うんだ。「姉御」とか「みおちん」ではなく、「来ヶ谷さん」、「西園さん」と呼べ。自分の事を言うときは「はるちん」ではなく「私」だ。」

葉留佳「ほうほう…わかりましたヨ。あね…来ヶ谷さん。」

来ヶ谷「そして話すときは必ず丁寧語、そしてゆっくり話せ。いつもの君のような奇声などはあげてはいけない。そしてすべての所作を品よくやるんだ。突拍子のない行動もしてはいけない。」

葉留佳「え、マジっすか…」

来ヶ谷「「本当ですか?」と言え。」

葉留佳「ほ、本当ですか?」

来ヶ谷「本当だ。…そして何より大事なのはこういう外面じゃなく内面だ。清楚であり、柔らかな雰囲気でありながらも凛とした、心に強さがある感じを出せ。」

葉留佳「え、どんな感じなんですカ?じゃなくて…えーっと…どのような感じなのでございますでしょうか?」

来ヶ谷「「どのような感じでしょうか?」ぐらいで良いだろうな。…ふむ、そうだな、それはやっていくうちに自分でつかめ。」

葉留佳「わかりましたヨ!…じゃなくて、わかりました…」

理樹「…大丈夫?葉留佳さん、出来る?」

葉留佳「大丈夫ですよ、りきく…直枝さん。…やっぱ難しいですネ。」

来ヶ谷「素を出すな、大和撫子にはほど遠いぞ、葉留佳くん。」

葉留佳「はいあ…来ヶ谷さん!がんばりますヨ!じゃなくて、がんばります!」

来ヶ谷「よし、続けるぞ。」

理樹(不安だなぁ…)
次の王様
>>375


375以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 11:02:05.84YT+wxR9qO (1/1)

クド


376以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 11:51:04.88QJmLf8Bgo (1/1)

クド「アイアムキング、なのです!」

葉留佳「おおぅ、じゃなくて、あら、くd…能美さんですか。どんな…どのような命令が来るんでしょうネ…あっ、来るんでしょうか。」

佳奈多「…大変そうね…」

葉留佳「自由に喋れない…喋ることが出来ないのが本当に大変ですヨ…ですよ。…さあ、く…能美さん、命令は?」

クド「そうですねぇ…じゃあ…こんなのはどうでしょうか、2番さん、3番さんとポッキーゲーム、です!」

来ヶ谷「ほう、定番が来たな…さあ、誰かな?2番と3番は。」
2.3番
>>377


377以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 14:51:41.21ktQB4xzY0 (1/1)

2理樹
3佳奈多


378以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 18:46:22.10HuAQMDo7O (1/1)

佳奈多「3番…」

理樹「2番。」

佳奈多「っ!!」

鈴「むむ…かなたか…」

来ヶ谷「おお、これは、面白くなりそうだな。」

葉留佳「お姉ちゃ…さん、ファイト!じゃなくて、頑張ってください。勇気が、大事ですヨ…ですよ。」

佳奈多「が、頑張るってなにをよ…すぐポッキーを切るとか、口を話せば良いだけでしょう?」

来ヶ谷「だがそれだとせっかくのチャンスを無駄にするぞ。」

佳奈多「…チャンス?」

来ヶ谷「君が理樹少年の事をどう思っているのか、よく考えてやりたまえよ、佳奈多くん。」

佳奈多「…」

佳奈多(直枝の事を…どう思うか…か…)



クド「…というわけで、準備はいいですか?」

理樹「うん。」

佳奈多「…ええ…」

クド「はい、それでは…始めてください。」

理樹「…」パクッ

佳奈多「…」パクッ

佳奈多(…結局考えても、まだ私の気持ちはわからない…ただ、一つわかったのは、このように直枝とみつめあうと…なんというか、変な気分になること…)

理樹「…」サクサク

佳奈多「…」サクサク

佳奈多(そんなことを考えながら食べ進んでいると、もう直枝の顔がずいぶん近づいてきていた。…まだ答えが出ていない私は、一度ここで止まる。)

理樹「…」サクサク

佳奈多(直枝はそのまま進んでくる、おそらく今離さなければ、そのままキスすることになる…)

葉留佳「そのままいっちゃえいっちゃえ!…あ、そのまま進んでいってください!」

美魚「…別に、無理にしなくてもいいんですよ、佳奈多さん…」

佳奈多(離すか続けるか、その二択だ。…そのとき、私が選んだのは…)
継続or離す
>>379


379以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 19:27:41.89Ce5eYF9zO (1/1)

継続やろ


380以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日) 21:32:04.25fnJh1GDsO (1/1)

佳奈多(…何でだかはわからないけど、私は離すことはしなかった。…そして…)

佳奈多「……んっ…」

佳奈多(私と直枝の唇が触れあう。)

クド「わふっ!」

美魚「!」

鈴「!!」

葉留佳「おおおおーっ!ほんとにいっちゃいましたヨ!」

佳奈多(…唇が一瞬触れあい、そしてすぐ離れる。)

理樹「…か、佳奈多さん…」

佳奈多「…何。」

理樹「…ご、ごめん…」

佳奈多「…なんで謝るの。」

理樹「それは…嫌だったかな、って思って…」

佳奈多「…別に嫌でもなかったわ…」

理樹「えっ…」

佳奈多「嫌なら離してる…離してるはずよ。離さなかったと言うことは、私はあなたとキスすることが嫌じゃなかった、ということになるわ…貴方こそ、嫌じゃなかったの?」
 
理樹「>>381」


381以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 01:44:56.88TsrtTQCZO (1/1)

なんでだろう…僕も嫌じゃなかった


382以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 10:16:53.74MLTQeRnsO (1/1)

佳奈多「…そう…私も、何でだかはわからないわ…」  

理樹「…そっか…」

佳奈多「…」

佳奈多(…直枝に嫌じゃない、と言われて少し嬉しかった…いつもの私らしくもないけど、でもそう感じた。もしかしたら、やっぱり私は直枝が…いや、でも、そんなことは…)

佳奈多(……だめだわ、いつまで考えてもわかりそうもない…)

佳奈多「…先へいきましょう、直枝。」

理樹「…うん、そうだね…」



来ヶ谷「キスしてもなお「直枝」なんだな。そのままだとずっと呼べないぞ?」

佳奈多「…来ヶ谷さん、やめてください…」
次の王様
>>383


383以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 11:37:03.3250vQxEFdo (1/1)

はるちん


384以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 15:52:13.55ZZJEplTTO (1/1)

葉留佳「は…私です。」

理樹「葉留佳さんか…」

来ヶ谷「君は今は大和撫子だからな。大和撫子っぽい命令を出すんだぞ。」

葉留佳「あ、はい……大和撫子っぽい……どんなのなんでしょう…うーん…そうですネェ…あっ、…そうですね……難しいですね…罰ゲーム系と下ネタ系しか思い付かないですね…」

来ヶ谷「大和撫子っぽくないからだめだ。」

葉留佳「ですよねぇ……大和撫子っぽい命令って何なんですかね?」

理樹「うーん…イメージだけど、誰も傷つかなくて、下品じゃないやつじゃない?」

葉留佳「傷つかなくて、下品じゃない……あ、じゃあ…6番さん、2番さんを誉めまくる、なんてどうですか。」

理樹「誉める?」

葉留佳「はい、そりゃもう口説くくらいの勢いで。」

来ヶ谷「言葉遣いが乱れたぞ。」

葉留佳「あっ、はい、すみません…えーっと口説き落とすくらいにいろんなところを誉めてあげてください!」
2番、5番
>>385


385以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 16:20:42.60J79yL7rXO (1/1)

来ヶ谷 小毬


386以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 18:29:34.72HAv7BB92O (1/1)

5番ではなく6番です、すみません。

来ヶ谷「2番だ。」

小毬「6番だよ~。」

来ヶ谷「…ほう、小毬くんか。…さあ、私を誉めたまえ。いや、口説き落としてみるといい。」

小毬「うーんとねー…まず、ゆいちゃんはまずクールで、かっこいいよね!」

来ヶ谷「ふむ。」

小毬「あと…ゆいちゃんはセクシーで、ミステリアスな大人な雰囲気だよね!」

来ヶ谷「ふむ。そうだな。」

小毬「あとあと…ゆいちゃんは数学がとっても得意で、何ヵ国語も話せて…とにかくとっても頭がいいよね!」

来ヶ谷「ああ、そうだな。あとは?」

小毬「えっとえっと…あとは…喋るのもとっても上手で、お茶目なところもあって…」

来ヶ谷「ふむふむ、あとは?」

小毬「えーっとえっと…走るのがとっても速くて、強くて…かっこいい?」

来ヶ谷「かっこいいはさっきいったぞ。」

小毬「あれ、そうだっけ?」

来ヶ谷「ああ…そんなようにただ誉めるだけでは私を口説き落とすことは出来んぞ。…どれ、見本を見せてやる。」

小毬「ふぇ?」

来ヶ谷「そうだな…まずは君のその髪、さらさらで美しい…」

小毬「ふ、ふえぇ!?」

来ヶ谷「そしてそのキメ細やかな肌も白くて、きれいだ。全身を見てみたいものだよ。あとその緑の瞳も美しい、まるでエメラルドのようだよ。」

小毬「ええぇ~!?」

来ヶ谷「その驚き顔もとってもキュートだ。…食べたくなるくらいにな。」

小毬「えええぇ~っ!?」

来ヶ谷「…とまあ、このようにだ、人があまり言われたこと無さそうな事、誉められなれて無さそうなところを言うのが良い。」

小毬「へぇーそうなんだ…うーん…じゃあ…>>387」


387以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/02(月) 22:17:42.968qEXRzof0 (1/1)

笑顔がとってもかわいい


388以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/03(火) 09:57:14.66uMywpgy2O (1/1)

来ヶ谷「…そうか?」

小毬「うん。ゆいちゃんはとってもキュートだよ!あとは…乙女チックなところもあるのが素敵だよね!」

来ヶ谷「笑顔がキュート、乙女チック…ふむ、わかった、もういいぞ、小毬くん。」

小毬「ほぇ?でもまだ誉めるところはあるよ?ゆいちゃん。」

来ヶ谷「いや、そのゆいちゃんと呼ばれるのと同じように、何かむず痒い。これ以上はやめてくれたまえ。」

小毬「でもまだゆいちゃんを口説けてないよ?」

来ヶ谷「もともとの命令は誉めまくる、だ。命令は果たしている。」

小毬「そうかな?まだ誉めたりないよ~そうだねぇ…照れたときの顔も普段のクールな感じとは違ってプリティーだよ!」

来ヶ谷「…やめるんだ…」

佳奈多「…あの来ヶ谷さんが押されてる…」

理樹「来ヶ谷さん、小毬さんみたいなタイプは苦手らしいから…」

佳奈多「…なるほど、ああいう弱点もあるのね…」

小毬「あとはあとはー…」

来ヶ谷「…くっ…もうやめてくれ…」




小毬「…はい、こんな感じかな!」

来ヶ谷「…くぅ…ようやくか…」

佳奈多(こんなにダメージ受けてる来ヶ谷さん見るの初めてだわ…)

来ヶ谷「…さあ、先に進みたまえ…」

理樹「え、う、うん…」
次の王様
>>389


389以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/03(火) 12:08:14.95QjeODvZ/O (1/1)

来ヶ谷


390以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/03(火) 17:52:03.72FDk2EHtCO (1/1)

来ヶ谷「…よし、私だ。」

理樹「来ヶ谷さんか…」

来ヶ谷「ふむ、わかるぞ少年、君はまた私にエロ、恋愛系の命令を期待しているな?」

理樹「いや、そんなことないけど…」

来ヶ谷「いいや、私にはわかるぞ、…よし、そうだな、…7番、私の指をなめろ。」

理樹「…またそういうのを…」

来ヶ谷「君の期待に応えただけさ…さあ、7番、誰かな?」
>>391


391以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/03(火) 21:10:15.08ZYP1FlnHO (1/1)

美魚


392以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/03(火) 23:03:07.64PDcYKg1hO (1/1)

美魚「私ですね。」

来ヶ谷「ほう、美魚くんか…これは楽しみだな。理樹くん。」

理樹「ま、まあね…」



来ヶ谷「…よし、では、はじめてもらおうか…」

美魚「…すこし緊張しますが…頑張りますね…では…」

美魚「…んっ…ちゅむっ…んっ…」チュパチュパ

来ヶ谷「おお…」

美魚「んむっ…ちゅむっ…んん…」チュパチュパ


美魚「…いかがですか。」

来ヶ谷「…ふむ、素晴らしかったぞ。…理樹くんはどうだった?」

理樹「え?」

美魚「興奮しましたか。」

理樹「え、そりゃ、まあ…」

美魚「…なら、良かったです…直枝さんにもして差し上げましょうか?」

理樹「えっ?」

美魚「直枝さんなら指じゃなくてもいいですよ。」

理樹「ええええっ!?」

美魚「…冗談です…次、行きましょうか。」

理樹「え、う、うん…」
王様
>>393


393以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 00:01:59.17+l4UAvO/O (1/1)




394以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 07:57:19.15lzvzj+KVO (1/1)

鈴「あたしだ。…命令か…どーするか…りき、何がいいとおもう。」

理樹「いや僕が考えたらダメでしょう…」

鈴「うりゅ…そうだな…」

来ヶ谷「ならお姉さんが一緒に考えてやろうか?」

鈴「やじゃ、へんなのにしかならん。うーむ……よし、決めた。…1番は…猫耳をつけて、このゲーム中語尾にニャ、をつける。」

来ヶ谷「ああ、そういう感じのやつか…いいんじゃないか。」

鈴「よし、一番誰だ。」
1番
>>395


395以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 09:26:57.18oJqCQ15tO (1/1)

来ヶ谷


396以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 13:02:02.57Cemt1Fy/O (1/1)

来ヶ谷「そして一番は私だ。」

鈴「くるがやか。」

葉留佳「イメージつかな…想像がつかないですね。」

クド「来ヶ谷さんはクールな感じですからね。」

小毬「でもゆいちゃんは美人さんだからなんでも似合うと思うよ!」

来ヶ谷「どうだろうな。私もつけてみないとわからん。」

鈴「よし、やってみるぞ。」





来ヶ谷「…よし、つけたにゃ。」

鈴「…くるがやでも猫になるとかわいく見えるな。」

小毬「わぁ~ゆいちゃんかわいい!」

来ヶ谷「…やめてくれにゃ…」

葉留佳「そうですね…猫夜叉みたいな感じですかね…」

理樹「それは犬だよ…」

来ヶ谷「…理樹くんは、どう思うにゃ。」

理樹「>>397」


397以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 19:25:19.46yQWqHLjbO (1/1)

かわいい。くるがやさんはその路線でいったほうがいい


398以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 20:22:00.09NZZH0+yro (1/1)

来ヶ谷「…何?…私の理解できる言語でもう一度いってくれにゃ。」

理樹「かわいい、来ヶ谷さんはこの路線でいった方がいいよ。」

来ヶ谷「私が…この路線?」

理樹「うん。」

来ヶ谷「…正気かにゃ?」

理樹「正気さ。かわいいよ、来ヶ谷さん。」

来ヶ谷「ふむ、そうかにゃ…かわいい…か…少年がそういうなら、善処はしよう。」

鈴「…理樹は猫耳好きなのか。」

理樹「うーん猫耳が好きって言うか、来ヶ谷さんがしてるからって気がするな。」

鈴「…そうか…」

美魚「これもまたギャップ萌えかもしれませんね。」

鈴「なにぃ…これもか…やっぱりギャップもえなのか…」

理樹「いやそういう訳じゃないと思う…」

鈴「でもさっきからそういう傾向がある気がするぞ。」

理樹「気のせいさ…はい、じゃあ、次いこう。」
次の王様
>>399


399以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水) 20:48:39.03Gqhyo6oaO (1/1)

美魚


400以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/05(木) 08:05:50.12rLFxossIO (1/1)

美魚「…私ですね。」

理樹「西園さん…」

理樹(どんな命令が来るのか…)

美魚「…そうですね…では…4番さん、3番さんと…ハグでもしてみましょうか。…3、4番さん、誰ですか。」
>>401


401以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/05(木) 09:04:53.81xadmbAuPO (1/1)

はるかかなた


402以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/05(木) 21:06:19.241bw/We8nO (1/1)

佳奈多「3番…」

葉留佳「4番です。」

佳奈多「葉留佳ね…良かったわ…」

美魚「…姉妹ですか…」

来ヶ谷「葉留佳くんで良かったと言うことは、やはり君は…」

佳奈多「違います!…ただ姉妹なんでハグしやすいと思っただけです。…さあ、やるわよ。葉留佳。来なさい。」

葉留佳「うん!…じゃなくて、はい!お姉さん!」ギュッ!

佳奈多(葉留佳と私が抱きつく。…ゲームとはいえ、こうやって姉妹で抱き締め会うなんて、いったいいつ以来だろうか。)

佳奈多「…葉留佳…」ギュッ

葉留佳「…お姉ちゃん…」ギュッ

佳奈多(今までこんなことは許されなかった。まともに口をきくことさえできなかった。…だからこそ、こんなことでもすごく幸せを感じる。)

佳奈多(私はレズビアンでもないし、シスコンでも無い。…だけど、この言葉が思い浮かんできたから、素直に口にしてみようと思った。)

佳奈多「…好きよ、葉留佳。」

葉留佳「…うん。私も…好き。お姉ちゃん…」



クド「わふー…仲良しなのです…」

理樹「そうだね…前まであんな敵対してる感じだったのにね…」

来ヶ谷「…まあ、色々とあったからにゃ…まぁ、わだかまりも溶けてるようで良かったにゃ。」

理樹「うん…」




理樹「…さて、じゃあ、次いこうか…」
王様
>>403


403以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/05(木) 22:58:02.03eVwLpCInO (1/1)

理樹


404以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金) 09:46:07.32TJltxJqGO (1/1)

理樹「あ、僕王様だ。」

鈴「理樹か。命令はなんだ。」

理樹「うーん…何にしようかな…」

理樹(女の子だけだから下ネタみたいなのは出来ないからなぁ…)

理樹「じゃあ…>>405」


405以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金) 10:09:27.26HkP6C58BO (1/1)

全員で生贄の儀式(ごっこ)
生贄役は話し合いと多数決

「全員」がngなら下


406以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金) 13:56:20.53qxCYwmdwO (1/1)

佳奈多「生け…は?」

鈴「…生け贄の儀式ごっこか…」

来ヶ谷「ほう、ここでそれをやるかにゃ…」

佳奈多「え、なに、なんなの?」

葉留佳「あの禁断の遊びをやるなんて…」

美魚「直枝さん、なかなかの鬼畜ですね。」

クド「わふー…生け贄は嫌なのです…」

小毬「私も…想像するだけで怖いよ~…」

佳奈多「何、私以外みんな知ってるの?そんな恐ろしい遊びなの?」

来ヶ谷「そうか、君は知らないのか…なら、教えてやろう。…生け贄の儀式ごっことは、この世界の神ジュダ=マエンに生け贄を捧げる…という設定で行われる遊びだにゃ。」

佳奈多「じゅだ…?」

来ヶ谷「名前はここは気にしなくていいにゃ。…それで、どういう遊びかというとだにゃ…まず話し合いと投票で生け贄を決めるにゃ。」

佳奈多「その生け贄はどうなるんです?」

来ヶ谷「儀式をやらされる。」

佳奈多「儀式?」

来ヶ谷「その内容も生け贄のあとの会議で決まるからな、内容は生け贄によってかわるにゃ。」

佳奈多「…なにか、聞いてるだけだと集団いじめのように感じるんですが…」

来ヶ谷「相互の信頼のもとにやっているから問題ない…さて、それじゃ、早速会議をするにゃ。…まず私の考えは、>>407がいいと思う。」


407以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金) 19:53:23.90JMulNKtH0 (1/1)

生贄というからには清楚な少女


408以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金) 20:39:56.63aoqloCbDO (1/1)

佳奈多「清楚…ねぇ…美魚さんとか?」

美魚「…いえ、葉留佳さんという私よりも清楚な大和撫子さんがいるじゃないですか。」

葉留佳「えっ…いや、これは作ってるだけなので…」

来ヶ谷「うむ、それに葉留佳くんには生け贄感がないにゃ…」

佳奈多「…生け贄感って何?」

来ヶ谷「生け贄が似合いそうな雰囲気だにゃ…能美女史はどうだにゃ?」

クド「嫌です!そういう来ヶ谷さんがやれば良いとおもいます。」

来ヶ谷「私が生け贄にされるのが想像できるかにゃ?」

クド「それは出来ませんが…」

来ヶ谷「そうだ、私には生け贄っぽさがない。」

鈴「ごっこ遊びだぞ、生け贄っぽさとか必要ないだろ。」

来ヶ谷「雰囲気は大事だろう。それに清楚な少女の方が、君に分かりやすいように恭介氏風にいうのであれば、燃える。」

鈴「わけわからん。」

来ヶ谷「なら君は誰がいいと思う?」

鈴「あたしは…>>409」


409以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金) 20:45:46.88ci+GWlpGO (1/1)

こまりちゃん


410以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/07(土) 08:37:36.23vWVM9wrYO (1/1)

小毬「え~!私?」

鈴「ああ、こまりちゃんなら出来る。がんばれ。」

来ヶ谷「ふむ…小毬くんなら生け贄感もあるにゃ。」

小毬「え、ええ~…嫌だよ~!」

鈴「みんな嫌なのは一緒だ。」

小毬「そうだけど~…やっぱりみおちゃんとかの方がいいんじゃないかな?」

美魚「ですから私よりもふさわしい人が…」

佳奈多「…ねぇ、こんな擦り付けあいで決まるの?今まで決まってたのかしら?」

葉留佳「いつもは擦り付け会いの末何だかんだで騙しやすい井ノ原さんや頭のネジの外れた宮沢さんあたりに押し付けられるんですよ。」

佳奈多「ああ……でも今回はいないから落としどころが見つからないと…」

葉留佳「そういう事ですヨ…ですよ。」 

佳奈多「…なるほど……このまま話し合っても埒が明かないんじゃない?」

来ヶ谷「…ほう?」

佳奈多「だから、もうこのまま恨みっこなしの投票で決めればいいんじゃない?」

鈴「このまま投票か…」

来ヶ谷「まぁ、それもありか…」 

クド「じゃあ、投票、しましょう!」
生け贄
>>411


411以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/07(土) 08:55:56.79w57nuVdgO (1/1)

佳奈多


412以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/07(土) 09:12:49.43mDL5nhfoo (1/2)



理樹「…はい、投票の結果、二木さんが4票、来ヶ谷さんが2票、小毬さん1票で、二木さんが生け贄に決まったよ。」

佳奈多「…私ね…まあ、なにされるのかは知らないけど、選ばれた以上はやるわ…」

葉留佳「お姉さん…頑張ってください。」

佳奈多「ええ…」

来ヶ谷「さて…では次は儀式の内容か…なにか、アイデアはあるか?」

葉留佳「そうですね…>>413」


413以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/07(土) 18:54:51.46VCoX/LMY0 (1/1)

生贄が水着姿で踊る


414以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/07(土) 19:18:45.97mDL5nhfoo (2/2)

葉留佳「ちょうどさっき水着来ましたし…」

来ヶ谷「おお、妹の癖になかなかきついことを言うにゃ…だがそれ、絵がないのに伝わるかにゃ?」

葉留佳「ああー…確かに…」

来ヶ谷「それに水着だと腕のあれという佳奈多くんのトラウマに触れかねんにゃ。」

葉留佳「…確かに…」

来ヶ谷「他になにかないかにゃ?」

鈴「儀式だからな、真人みたく池にでも落とすか。」

葉留佳「3階から落とされるとか…」

美魚「そういえば火の輪をくぐる、何て事をやったこともありましたね。…そんな感じでいきますか?」

クド「わふぅ…それは井ノ原さんだから出来るだけだと思います…」

小毬「じゃあ…>>415」


415以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/07(土) 23:34:28.59A2IJe5UuO (1/1)

みんなで胴上げすればいいんだよ~


416以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/08(日) 12:50:04.99GfZMcJS+O (1/1)

鈴「どうあげか。良いんじゃないか。」

美魚「儀式というよりは、お祭りという気がしますが…」

来ヶ谷「祭りも元は儀式だにゃ。別に構わんと思うにゃ。」

葉留佳「じゃあ胴上げで行きます?」

来ヶ谷「もう少し意見を募るにゃ。…何かないかにゃ。」

クド「そうですねぇ…御神輿で祭り上げますか?ジャパニーズお祭りなのです!」

美魚「お神輿なんてどこにあるんですか。」

来ヶ谷「まあその辺はなんとかできるにゃ…美魚くんはどう思う?何かあるか?」

美魚「なら、>>417」


417以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/08(日) 20:41:52.41NJoR9YMN0 (1/1)

かなたんを縛って寝かせ私たちが周りを囲みます
そして一人ずつかなたんの顔を舐めまわします
それを王様に見せつけます
以上


418以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/08(日) 21:18:38.50RsMMxCo3o (1/1)

美魚「これならトラウマ刺激もしませんし、問題ないでしょう。」

葉留佳「よくそんなの思い付きますね…」

来ヶ谷「ふむ、いいにゃ、なかなか興奮するにゃ。」

小毬「さすがにそれは可愛そうじゃないかな?」

美魚「別に怪我もしませんよ?」

小毬「そうだけど…」

来ヶ谷「…ふむ、なかなか決まらんにゃ。」

鈴「おい、どうするんだ。」

来ヶ谷「…そうだな……混ぜるかにゃ。」

葉留佳「混ぜる?」

来ヶ谷「つまりだな…水着姿の佳奈多くんを胴上げをしたのちに、御輿に縛り付けて顔をなめる、ということだ。」

クド「わふー…全部のせなのです…」

来ヶ谷「今まで出た意見をすべて取り入れた。問題はないな?」

美魚「…まあいいでしょう。」

鈴「別にいいぞ。」

葉留佳「まあ来ヶ谷さんが言うなら…」

クド「構いませんよ。」

小毬「みんながそういうなら…」

来ヶ谷「よし、決定だにゃ。…では、佳奈多くんに伝えるにゃ。」



来ヶ谷「…というわけで、水着姿の佳奈多くんを胴上げしたのちに御輿に縛り上げて私たちが顔をなめる、で決定したにゃ。」

佳奈多「…は?」

来ヶ谷「わからなかったかにゃ?」

佳奈多「いや、わかるけど…水着で縛り上げて顔をなめる?」

来ヶ谷「ああ、そうだにゃ。何か問題あるかにゃ?」

佳奈多「問題しかないと思うけど…」

来ヶ谷「そうか…王様はどう思う?」

理樹「僕は…>>419」


419以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/08(日) 23:40:34.28WEymTYnpO (1/1)

僕もなめたい


420以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/09(月) 10:40:26.14NAGkSDc8O (1/1)

来ヶ谷「ほう、やはりそう思うかにゃ。なかなかのエロ少年だにゃ。君も。」

佳奈多「変態ね…変態。」

理樹「だって二木さん綺麗だから…だめ?」

来ヶ谷「だめだにゃ。王様は見てるだけにゃ。」 

理樹「ええー…」

来ヶ谷「やりたければ個人的に頼むんだにゃ…では…やるぞ。」




来ヶ谷「それでは、これより、ジュダ=マエン様に捧げる儀式を始めるにゃ!」

みんな「「おおー!」」

来ヶ谷「行くぞ!胴上げにゃ!」

みんな「「わーっしょい!わーっしょい!」」

佳奈多「え、ちょっとまだ心の準備が…っ!」

みんな「「わーっしょい!わーっしょい!」」

佳奈多「ちょっと…あぶな…」

みんな「「わーっしょい!わーっしょい!」」



佳奈多「…少し気分悪くなってきたわ…」

来ヶ谷「…よし、なら終わろう。次は御輿に縛り付ける、だにゃ。」

佳奈多「御輿なんてどこにあったんですか…」

来ヶ谷「細かいことは気にするにゃ…はあ、それじゃ、縛るぞ佳奈多くん。」

葉留佳「頑張って下さいお姉さん。」

クド「わふー!レッツペイシェント、なのです!」

小毬「かなちゃん、ごめんね、縛ることになっちゃうけど…」

鈴「まぁ…がんばれよ、かなた。」

佳奈多「ありがとう、頑張るわ…」

美魚「…考えようによっては役得かも知れませんよ?」

来ヶ谷「安心するんだにゃ佳奈多くん、エロティックに縛り上げてやるからにゃ。」

佳奈多「…余計なことしないでくれます?」



来ヶ谷「…よし、縛り上げたぞ…では、さっそく…」ペロリ

佳奈多「ひゃっ…くすぐった…」


美魚「…佳奈多さん、失礼します…」ペロッ

佳奈多「んんっ…」

来ヶ谷「縛られて悶える佳奈多くん…理樹くんはどう思う?良いと思わないか?」

理樹「>>421」


421以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/09(月) 11:04:01.52uXCTurInO (1/1)

最高!


422以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/09(月) 16:04:16.86HtzTaZP2O (1/1)

来ヶ谷「ほう、やはり君はSかにゃ…」

理樹「違う…と思いたいけど…」

佳奈多「こんなので興奮するなんて…んんっ…やっぱりあなた…あっ…変態ね…んっ…変態…」

理樹「ほら、佳奈多さん可愛いから…」

来ヶ谷「可愛いそうだぞ、佳奈多くん。」ペロペロ

美魚「良かったですね。」ペロペロ

鈴「…少しうらやましいな。」ペロペロ

葉留佳「私も可愛いって言われたいですね。」ペロペロ

佳奈多「んんっ…あっ…くっ…み、みんなもうやめ…あっ…んんっ…」

理樹(佳奈多さんエロ可愛いなぁ…)




来ヶ谷「…よし、そろそろやめるかにゃ。」

美魚「終わりですか…」

佳奈多「はぁ…やっと…終わった…」

理樹「二木さん、どうだった?生け贄の儀式ごっこ。」

佳奈多「こんな辱しめを受けるなんて……直枝。」

理樹「何?」

佳奈多「…今見たことは全て忘れるのよ…」 

理樹「え?」

佳奈多「忘れるのよ!」

理樹「え、あ、はい…」



来ヶ谷「…さて、このあとは何をする?」

理樹「>>423」


423以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/09(月) 19:21:25.12SEnra8afO (1/1)

もう寝よう


424以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/09(月) 20:47:17.94T4XxTElRO (1/1)

理樹「大分遅いし…」

来ヶ谷「何??パジャマパーティーで寝る?パジャマパーティーとは徹夜で語るものだぞ。」

鈴「なに、そうなのか。」

理樹「違うよ!」

来ヶ谷「いやそういうものだ。…女子が8人もいれば…そうだな、3日は喋れる。」

理樹「いやいやいや…それに女の子は7人だし…」

来ヶ谷「細かいことは言うな。」

理樹「まあとにかく、僕は寝るよ…明日もあるし…他のみんなは?」

鈴「理樹が寝るならあたしは寝る。」

小毬「ふぁぁー…私も寝ようかな~…」

クド「わふー…スリーピーなのです…」

美魚「では、私も寝ましょうか。」

葉留佳「私はまだ行けますけどネ。まあ皆さん寝るなら私も寝ますヨ。」

佳奈多「…私は寝たいわ…」

来ヶ谷「むむむ…なら仕方あるまい、寝るか…」

理樹「はい、それじゃ、寝よう!」




理樹(…というわけで寝ていると…)
モゾモゾ…
理樹(…ん?なにか僕のところに入ってくる…誰だろう…)

>>425「…」


425以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/09(月) 21:16:52.56lfDfSAl1o (1/1)

かなた


426以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 10:32:00.363YchbOpjO (1/1)

理樹(誰か、と思って目を開けると…)

佳奈多「…っ!?」

理樹「えっ!?二木さ……」

佳奈多「…大きな声出さないで…起きちゃうでしょ…」こそこそ

理樹「…そんなこと言われたって…」

理樹(そりゃ驚くに決まっている、せいぜい葉留佳さんがいたずらしに来たくらいだろうと思っていたら二木さんがいたんだから。)

理樹「…」

理樹(…動転していてもなにもわからない…一旦落ち着こう…冷静になって考えるんだ…あの二木さんがこんな夜這いまがいのことするはずがない。…だとしたら、これは…)

理樹「…もしかして……夢?」

佳奈多「…!………そう、これは夢、あなたの夢なのよ…」

理樹「…やっぱり…」

理樹(そうか、夢か、ならば全て納得がいく。夢なら何が起こってもあり得るのだから。)

佳奈多「…そう、夢だから…これは明日になれば忘れることだから…だから、直枝、ひとつ、一つだけ、したいことがあるわ。」

理樹「…何?」

佳奈多「…もう一度だけ……キス…してくれる?」

理樹「…え?」

佳奈多「あの一瞬じゃ…よくわからなかったから。」

理樹「……うん、良いよ。」

理樹(特に断る理由はない、夢ならば、何をしても言いし…二木さんとキスするのも嫌じゃない。)

佳奈多「…じゃあ…んっ…」

理樹「ん…」

理樹(僕と二木さんでキスをする…ずいぶんとリアルな夢だ。二木さんの柔らかい唇の感覚までわかる。)

佳奈多「…」

理樹「…わかった?二木さん…」

佳奈多「>>427」


427以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 11:10:58.93UtY8BH4OO (1/1)

もう一回


428以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 17:34:34.82ga6VvKs6O (1/1)

理樹「え?」

佳奈多「いいから、もう一回させて…」

理樹「…うん、いいよ。何回でも。」チュッ

佳奈多「んんっ…んっ…」

理樹「ん…」

佳奈多「ん……ぷはっ…はぁ……」

理樹「…佳奈多さん、まだしたい?」

佳奈多「…いえ、もう大丈夫…わかったわ…」

理樹「そっか…じゃあ、二木さん、夢だから、僕からもひとついい?」

佳奈多「…何?」

理樹「>>429」


429以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 17:57:12.74VzfaMSA2O (1/1)

真面目な話
前から好きでした
結婚してください


430以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 18:48:10.72Xf6Njello (1/3)

佳奈多「っ!?!?」

理樹(そう、夢だから、思ったままの気持ちをいっても問題ないだろう。)

理樹「…返事は?」

佳奈多「…ちょ、ちょっと…いきなりすぎて……か、考えさせてくれるかしら…」

理樹「だめだよ、夢なんだから早くしないと答えを聞けないじゃない。」

佳奈多「そ、そうね、夢だものね…だ、だったら……おねがいするわ…」

理樹「…やった!ありがとう!」

佳奈多「……じゃ、じゃあ、そろそろ私は戻るわ…」

理樹「えっ、もう?」

佳奈多「…夢から覚める時間が来たのよてさあ、早く寝なさい…」

理樹「えっ、でも…」

佳奈多「…いいから、寝なさい…」

理樹「え、あ、う、うん…」

理樹(…夢から覚めるとこの事もなかったことになるのか…名残惜しいけど、仕方がない。…そんなことを思いながら、また眠りに落ちた…)


431以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 19:18:44.69Xf6Njello (2/3)




理樹「…んんー…」

理樹(…朝になった……)

理樹「…おはよう…みんな…」

来ヶ谷「…ようやく起きたか、少年。」

小毬「うん、理樹くんおはよ~。」

鈴「おはよう、理樹。」

美魚「おはようございます、直枝さん。」

クド「リキ、おはようなのです!」

葉留佳「理樹くんおはよー!!」

佳奈多「……おはよう…」

理樹「…あ、そうだ佳奈多さん、一応確認しておきたいんだけど、昨日の夜、僕の寝てるところに来たのは…」

佳奈多「…直枝の寝てるところに?…何のことかしら?」  

理樹「…あ、うん、だよね…夢だよね…」

理樹(あまりにリアルな夢だったから一応確認しておいたけど、反応を見るに本当に夢だったのだろう…)

葉留佳「理樹くん、どんな夢みたの?」

理樹「えーっとね…二木さんが僕に夜這いしてきてキスする夢…かな…」

葉留佳「おおう!キスですカ!夢は願望の現れといいますよネ!」

来ヶ谷「ああ、そうだな、それが少年の願望か。」

鈴「なにぃ!本当なのか?」

理樹「どうだろう…」

葉留佳「否定しないと言うことは脈ありですネ!これはいけますヨ!」

佳奈多「…葉留佳、馬鹿げたことは言わないの…こんな下らないことで盛り上がってないで、朝ごはん食べに行きましょう…もうすぐ時間だしね。」

理樹「あ、うん、そうだね…」




理樹「…あ、恭介、おはよう!」

恭介「おっ、理樹か…昨日は楽しかったか?」

理樹「うん、ほんと色々あって、楽しかったよ…そっちはなにしてたの?」

恭介「俺たちか?まあ俺たちも野球とかいろいろやってたさ…もちろん、人気回復ミッションも考えてたぞ。」

理樹「ふーん、どんな?」

恭介「そうだな、例えば…>>432」


432以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 19:37:30.99O3miK+BXo (1/1)

校内清掃活動


433以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 20:21:45.86Xf6Njello (3/3)

理樹「恭介にしてはずいぶんとシンプルだね…」

恭介「だが確実な人気上昇策だ。…というわけだから、今日はこれをやる。」

理樹「まあいいけどさ…」

鈴「今日は理樹はそーじをするのか、ならあたしも手伝うぞ。」

小毬「私もやるよ!」

葉留佳「私は美化委員ですからネ、やらねばなりませんヨ。」

来ヶ谷「掃除か…まあたまには良いだろう。」

クド「アイアムクリーニンガーなのです!」

恭介「おっ、なんだ女子メンバーは全員やる気か…なら、全員でやるか。」

佳奈多「…」

葉留佳「お姉ちゃんはどうする?」

佳奈多「>>434」


434以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/10(火) 21:20:00.97qOCDICcqO (1/1)

やるわよ


435以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 08:38:20.852h6vL65pO (1/1)

恭介「おっ、二木もやるのか。…二木もリトルバスターズに入る気になったのか?」

佳奈多「…違います…校内清掃というのは歓心なことですから、協力するだけです…あなたたちのグループに入った訳じゃありません…」

恭介「なんだ、そうなのか…昨日はお泊まり会をやったと聞いたから、そうだと思っていたんだがな。…ま、いい。なんにせよ、今日はよろしくな、二木。」

佳奈多「…どうも…」




理樹(…というわけで、放課後…)

恭介「よし、みんな、集まったな。話しはしたと思うが、今日はリトルバスターズメンバー10人プラス1人の11人で清掃活動をする!」

理樹「うん。」

恭介「最初はごく真面目にやろうと思っていたんだが、やっぱりそれだと面白くないな、と思ったから…勝負形式にしようと思う。」

真人「掃除で勝負ってなんだよ…」

恭介「ルールは簡単、まず一人一個ごみ袋を持ち、ごみを集め、そのごみの量を競うんだ。」

鈴「それで勝ったらどうなるんだ。」

恭介「一位のやつには…そうだな…勝者の栄誉と、理樹を1日独り占めする権利をやる。」

謙吾「…何!?」

理樹「ええっ!?」

恭介「理樹が1位だったら、理樹が好きなやつを選んで1日独り占めできるものとする。」
 
来ヶ谷「独り占めか…ならば、本気を出すとするか。」

鈴「…そうか…よし、頑張るぞ。」

佳奈多「…頑張るわ…」

恭介「よし、それじゃ…ミッションスタートだ!」



理樹(…そうやって、みんな思い思いのところへごみを広いにいった…さて、僕はどこへいこう?)
1中庭
2裏庭
3部室
4男子寮
5その他
>>436


436以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 10:21:59.09V7X+fQrWO (1/1)

4


437以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 13:40:16.617epOBAZeO (1/1)


男子寮
理樹(僕はとりあえずもっとも身近な男子寮を掃除することにした。)

理樹「とりあえずごみ拾いだね…」



理樹「…うーん…」

理樹(意外と無いものだなぁ…)

恭介「…おっ、理樹じゃないか。」

理樹「あっ、恭介…」

恭介「なんだ、理樹も男子寮狙いか?残念だが、男子寮はすでにあらかた俺が拾ったぞ。」

理樹(そういう恭介の袋には、すでに結構な量のごみが入っていた。)

理樹「わっ、もうそんなに集めたんだ…早いね…」

恭介「ああ、俺も今日は本気だからな。俺の能力その他持てるもの全てを使って勝ちに行く。」

理樹「えっ…なんでそんな本気なのさ…」

恭介「そりゃあ理樹と一緒にいたいからに決まってるだろう。」

理樹「ええー…」

理樹(目が本気で怖いよ…そういえば昨日鈴たちが恭介はガチみたいな事言ってたし…)

恭介「ああ、そうだ理樹。今日の掃除も俺と一緒に…」

理樹「あ、いや…今日は僕も勝ちたいから、このへんで…」

恭介「…そうか。残念だ…」

理樹(ちょっと怖いから、恭介と一緒に行動するのはやめておこう…)


理樹(…男子寮はだめだった…なら…)
1中庭
2裏庭
3部室
4体育館
5その他
>>438


438以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 13:53:26.73UFHDwoeNO (1/1)

1


439以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 18:55:05.48MaTkZojKO (1/1)



理樹(…次に来たのは中庭だ。人が一杯いる感じはしないけど、果たしてゴミはあるだろうか。)

理樹「…うーん…あ、そこにあっ…」 

理樹(落ちていたゴミを拾おうとした時…)
スッ…

理樹(どこからか手が延びてきて、そのゴミは拾われてしまった…)

理樹「あっ…」

美魚「…おや、直枝さん。奇遇ですね。」

理樹「西園さん…」

理樹(ごみ袋をみると、恭介ほどではないけれど、まあまあ集まっていた。)

理樹「結構頑張ってるね…」

美魚「ええ…今回こそは勝ちたいですからね。…出せる限りのものは出します…」

理樹「…恭介といいなんでそんな本気なのさ…」

美魚「…それは、やはり魅力的な優勝商品ですから…」

理樹「えっ?」

美魚「…少なくとも、私にとっては、大変魅力的な景品です…なので、なにをしてでも、取りに行きます…」

理樹「…何をしてでもって…なにか、西園さんもちょっと怖いんだけど…」

美魚「大丈夫です、変なことはしないので……」
プルルル…

美魚「あ、失礼します…もしもし、マッド鈴木さんですか…はい、サイバー兵器の準備ができましたか…はい、はい…では。」

理樹(サイバー兵器って西園さん何をする気なの!?…ここも少し危ないかも知れない…)

理樹「え、えーっと…西園さん、僕、別のところ探すね…」

美魚「…そうですか…では、また会いましょう、直枝さん。」




理樹(…じゃあ、次はどこにいこう?)
1食堂
2裏庭
3部室
4体育館
5その他
>>440



440以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 19:31:15.92I0qJDPm6o (1/1)

4


441以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 20:38:40.82f7oX0lGxO (1/1)



理樹(…よし、今度は体育館だ…)

理樹「…やっぱり一杯人が使うからか、ゴミも結構あるなぁ…」

理樹(空き缶とかペットボトルとか…運動部が飲んだ後なんだろう。全くちゃんと捨ててほしいよ…まあ今回は助かるけどさ…)



理樹(…そんな感じで拾っていると…)

謙吾「…お、理樹じゃないか!」

理樹「あ、謙吾……謙吾も体育館狙い?」

謙吾「ああ、空き缶なんかがあるかと思ったんだが…先にとられていたか…くっ…」

理樹(…謙吾も結構集めてるなぁ…)

理樹「…謙吾も結構本気でやってる?」

謙吾「当たり前だろう。本気でやって小曽の遊びだし、何より理樹を1日独り占めできるんだからな。」

理樹「…なんでみんな僕を独占したがるのさ…」

謙吾「そりゃあみんなお前が好きなんだろう。…それに昨日は丸1日理樹に会えなくて男メンバーはみな理樹に餓えている、それが本気になる理由だろうな。」

理樹「…もしかして謙吾も?」

謙吾「ああ、昨日は理樹がいなかったせいで剣道の素振りも出来なかった。」

理樹「ええー…」

謙吾「真人は理樹に会いたいと一日中叫んでいたな。」

理樹「…恭介は?」

謙吾「恭介は…>>442」


442以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/11(水) 20:54:05.26I66oH05oO (1/1)

理樹のパンツ被って理樹のベッドにダイブしていた


443以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/12(木) 07:58:09.63TEBf2DSNO (1/2)

理樹「えええー…恭介そんなことしてたの…」

謙吾「さすがに俺も引いた…理樹は恭介との接し方を考えた方が良いかもしれないな。」

理樹「…うん、そうだね…」

理樹(やっぱり恭介はそういう系だったんだ…気を付けないと…)

謙吾「もし何かあったらいつでも呼ぶんだぞ、理樹。俺が助けてやる。」

理樹「謙吾…」

理樹(まともな内の謙吾は頼りになるなぁ…)

謙吾「…じゃあ、俺は別の場所へ向かおう、勝つために時間は無駄にできんからな。」

理樹「あ、うん、そうだね。…それじゃあ、謙吾。」

謙吾「ああ…」





理樹(…さて、僕はどうしようかな…)
1まだ体育館
2食堂へ
3裏庭へ
4部室へ
5その他
>>444


444以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/12(木) 09:09:23.970Cyj+x6NO (1/1)

3


445以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/12(木) 19:47:55.51TEBf2DSNO (2/2)


裏庭
理樹(僕は裏庭に来た。…裏庭といえば、あの人がいるはず…)

来ヶ谷「ああ、いるとも。」

理樹「わっ…突然出てきて、しかも人の心を読まないでよ…」

来ヶ谷「急に来たのは少年の方だがな…で、何をしに来た?」

理樹「何って…ゴミひろいだよ…」

来ヶ谷「ほう…なら残念だったな、ここのゴミは既に全て私が手に入れたぞ。」

理樹(そういう来ヶ谷さんの手元には、やはりかなりたまっているゴミ袋があった。)

理樹「…やっぱり来ヶ谷さんも本気でやってるんだ…」

来ヶ谷「まあな。少年を独占できると言うのであればはりきるさ。…例え多少グレーな作戦を使ってでもな。」

理樹「え、何したのさ…」

来ヶ谷「ふふ、秘密だ…さて、少年、そろそろ喉が乾いた頃だろう、コーヒーでも飲むかね?」

理樹「うーん…良いや、僕は僕で勝ちたいから、あんまり長くいられないし…」

来ヶ谷「…ほう、ということは誰か意中の相手がいるようだな。さしずめ鈴くん…いや、佳奈多くんか?」

理樹「えっ、い、いや…それは…違うよ。」

来ヶ谷「はっはっはっ…君は分かりやすいな。」

理樹「…違うって、からかわないでよ、来ヶ谷さん…」

来ヶ谷「ははは、すまない、少年。」

理樹「…もう…」



理樹(その後、来ヶ谷さんと別れて…)

理樹「…次はどこかなぁ…」
1食堂
2部室
3校舎
4その他
>>446


446以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/12(木) 20:36:33.8990pIxvjzo (1/1)

3


447以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/12(木) 21:25:25.60S9AD3pu8o (1/1)



理樹(今度は校舎の中に入ってみた…)

理樹「あ、あった…よっと…」

理樹(…そんな感じでゴミを拾っていると…)

理樹「…あ、あそこにいるのは…二木さん…」

佳奈多「…っ!…直枝…」

理樹(二木さんの手にはごみが一杯入った袋が握られていた。)

理樹「…二木さんも結構本気でやってるね。」

佳奈多「…悪い?」

理樹「…あ、いや…意外だったから…二木さんにとって魅力あるのかなって、僕の独占権…」

佳奈多「…あるわよ…」

理樹「…えっ?」

佳奈多「…ダメかしら?独占したいと思ったら…」

理樹「>>448」


448以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/12(木) 22:08:20.17B7vHtGf1O (1/1)

うれしいよ


449以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/13(金) 09:51:23.83iQYoEeBtO (1/1)

理樹「僕も二木さんとはもっと仲良くしたいしね。」

佳奈多「…そう…なら良かったわ……じゃあ、私は勝つためにゴミを集めなきゃいけないから…」

理樹「…あ、うん、それじゃあ。」

佳奈多「ええ、それじゃあ、直枝。」





理樹(もう少し校舎で探していると…今度は>>450にであった。)