1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 00:10:28.38JKDONhMBO (1/4)

穂乃果「ん~この服にしようかなぁ。どうしようかなぁ」

にこ「悩んでるの?」

穂乃果「うん。どっちが良いかなぁって。どう思う?」

にこ「右手に持っている方がいいんじゃない?」

穂乃果「そっか」

にこ「うん」

穂乃果「ん~こっちにしようかな」

にこ「ちょっと!」

穂乃果「何?」

にこ「どうして私が選んだ方を戻したのよ」

穂乃果「何でって。こっちの方が良いかなって思ったから」

にこ「じゃあ、何で聞いてきたのよ」

穂乃果「参考までにと」

にこ「なら私が選んだ方を買いなさいよ」



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2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 00:16:16.61JKDONhMBO (2/4)

穂乃果「いや~なんか違うと思ってさ」

にこ「はあ?何が?」

穂乃果「うん。なんか…違う」

にこ「あんたさぁ。選ばせといてさぁ」

穂乃果「ん~でもなぁ」

にこ「絶対にこっちの方がいいから」

穂乃果「本当に?じゃあ…真姫ちゃん!真姫ちゃんにも聞こう。真姫ちゃーーん」

真姫「何よ。大きな声ださないで」

穂乃果「ごめん、ごめん。あのさ。この服とこの服。どっちが良いと思う?」

真姫「服?…………どっちでもいいわ」

穂乃果「え?どっちでもいいの?」

真姫「うん。どっちでもいい」


3以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 00:22:50.33JKDONhMBO (3/4)

穂乃果「どうして?」

真姫「だってどっちも欲しくないし」

穂乃果「え~そう言う事?」

にこ「別に真姫の服を選んでるんじゃないんだけど」

真姫「ふ~ん」

穂乃果「ふ~んって。あのさ、私がこの二つで悩んでるから選んで欲しいんだよ」

真姫「あっそう。じゃあ、こっち」

穂乃果「こっち?にこちゃんが良いって言った方だ」

真姫「そうなの?」

にこ「ほらぁ!」

穂乃果「え?なんでこっちなの?」

にこ「オシャレだからに決まってるじゃない」

真姫「そう言う訳じゃないけど」

にこ「はあ?」

穂乃果「じゃあ何?」




4以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 00:29:05.44JKDONhMBO (4/4)

真姫「なんとなくよ。なんとなく最初に目に入ったのがそっちだったから。どっちでもいいのよ。別に」

穂乃果「えぇ…そんな理由?買った方を穂乃果が着る事になるんだよ?」

にこ「なんで罰ゲームみたいな言い方するのよ」

真姫「だって本当にどっちでもいいんだもん。私ならどっちも買わないし」

穂乃果「え?どう言う事?これ…変?」

真姫「そうは言ってないわよ。けど…私なら買わないなって」

穂乃果「そうなの?でも…こっちはにこちゃんがめちゃめちゃ推して来て…」

にこ「いや、別に推してないじゃない」

穂乃果「でも、これ凄く良いからこっちにしろって」

にこ「そんな事は言ってない。あんたがどっちか良いかって聞くから選んだだけじゃない。別に推してないから」


5以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 22:46:15.96rhUPV89/0 (1/3)

穂乃果「そうだっけ?」

にこ「二択だからこっちを選んだだけよ。それだけだから」

穂乃果「え?じゃあさ、にこちゃんはどっちの服もないなぁと思いながらこの服を推したの?」

にこ「いや、別にそこまでじゃないけどね」

穂乃果「え?そこまでじゃないって…実際どんな感じなの?」

にこ「だから…私なら買わないけどどっちかと聞かれればこっちかなって」

穂乃果「え~そうなの?良かった~真姫ちゃんに聞いておいて。危うく買っちゃう所だったよ」

にこ「いや、買えば良いじゃない。別に」

穂乃果「だってさ~あまり評価高くないでしょ?二人の中で」

にこ「別に人の評価気にするタイプでもないでしょ。自分が気に入ったなら買いなさいよ」


6以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 22:58:19.15rhUPV89/0 (2/3)

穂乃果「そうなんだけどね。でもさ、ダサいって言われたら流石に私でも…」

にこ「だから!そんな事は言ってないじゃない」

穂乃果「じゃあ、どうしてにこちゃんなら買わないのさ?」

にこ「それは…にこの感じとは違うって言うか…これだけは言っておくけど別に真姫がないって言ったから便乗した訳ではないからね」

穂乃果「便乗したんだね」

にこ「だからしてないって言ってるじゃない」

穂乃果「聞いてもないのに自分から喋るなんてそうですと言ってる様なものだよ。語るに落ちるだよ。ね、真姫ちゃん?」

真姫「どっちでもいい」

穂乃果「え~そこも?」

にこ「クールを気取って」





7以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/11(水) 23:08:42.34rhUPV89/0 (3/3)

真姫「別にクールなんて気取ってないわよ。本当にどうでも良いのよ。穂乃果がどんな服を買おうがにこちゃんが人の意見に便乗していようが。何でもいいのよ」

穂乃果「え~友達の事に少しは興味持とうよ」

にこ「本当よ」

真姫「そんな事より」

穂乃果「そんな事?そんな事なの?私の服を選ぶのは…」

真姫「私は私で迷ってるのよ。どっちの服にしようか。これとこれ何だけどどっちが良いと思う?」

穂乃果「え?真姫ちゃんもなの?えっと…じゃあ、こっち!」

真姫「適当じゃない。もっと真剣に選んでよ」

穂乃果「えぇ…それはこっちのセリフ…」


8以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 22:49:56.37l9xGTWgpO (1/7)

「ジュース」


9以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 22:55:33.14l9xGTWgpO (2/7)

ガチャ

絵里「あら?」

凛「あっ!絵里ちゃん!やっと来たにゃ~」

絵里「凛一人?」

凛「真姫ちゃんはさっきまで居たけどどっか行っちゃったよ。かよちんはアルパカ小屋だよ。他の人は知らないにゃ」

絵里「そっか。じゃあ、凛と二人きりだ」

凛「うん。そうだよ。嫌だ?」

絵里「まさか」

凛「あっ!?そう言えば真姫ちゃんがジュースを持って来てくれたんだよ」

絵里「真姫が?」

凛「うん。μ'sの皆んなで飲んでって」

絵里「へ~そうなの」


10以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 23:04:51.19l9xGTWgpO (3/7)

凛「美味しかったよ。絵里ちゃんも飲む?」

絵里「そうね。頂こうかしら」

凛「うん。用意して来るね」

絵里「部室に置いてあるんじゃないの?」

凛「冷やしてあるから」

絵里「そう。ありがとう」

凛「ちょっと待っててね」

ガチャ

絵里「冷やしてるってどこで冷やしてるのかしら?家庭科室?まあ…なんでもいいんだけど」

ガチャ

凛「お待たせにゃ~」

絵里「あら!可愛いコップね。これも真姫?」

凛「これは学校の」

絵里「学校の?えっ?許可取った?」

凛「料理研究部にね」

絵里「なるほど!」






11以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 23:14:42.86l9xGTWgpO (4/7)

凛「はい、どうぞ。美味しいよ!」

絵里「じゃあ、頂きます」

ゴクゴク

絵里「ハラショー!凄く美味しいわね!」

凛「うん」

絵里「甘いけどスッキリとしてて爽やかさを感じるわ。この程よい甘さと酸味、これぞりんごだと言わんばかりの芳醇で高級な香り」

凛「気に入ったみたいだね!真姫ちゃんも喜ぶよ」

絵里「そうね」


12以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 23:27:21.57l9xGTWgpO (5/7)

凛「凛ももう一杯飲もうかな~」

絵里「いくら美味しいからって飲み過ぎはダメよ」

凛「そっかぁ」

ガチャ

真姫「あら?まだ絵里しか来てないの?」

凛「あっ!真姫ちゃん戻ってきた」

絵里「真姫!りんごジュース頂いたわ。ご馳走様」

真姫「え?あ~うん。どういたしまして」

絵里「とっても美味しかったわ」

真姫「へ~そう?それは良かった」

絵里「ふふっ」

凛「やっぱり凛ももう一杯飲もうかな」


13以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 23:34:36.42l9xGTWgpO (6/7)

真姫「沢山あるんだし。好きなだけ飲めば?」

凛「わ~い!」

絵里「そんなにあるの?」

真姫「うん。まあ…」

絵里「悪いわね、真姫。結構高級な品でしょ?」

真姫「高級って?」

絵里「いや、ジュースが…」

真姫「別に高級じゃないけど?」

絵里「違うの?」

真姫「パパのお友達が飲料メーカーのお偉いさんで。今度発売するジュースの試作品を大量にくれたのよ。知り合いとかに配って感想を聞かせてくれって。いわゆるモニターって奴ね」

絵里「え?」

真姫「そんな事言われたって正直他のりんごジュースとの違いなんて分からないわよね」

絵里「そ、そう?」


14以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/12(木) 23:41:52.00l9xGTWgpO (7/7)

真姫「何か問題でもあった?」

絵里「いや…あの…凛?ちょっといい?」

凛「何?」

絵里「凛は…知ってた?」

凛「何を?」

絵里「別に…分かってないならいいの」

凛「ふ~ん」



15以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 21:40:50.127Zb4DHGLO (1/7)

真姫「何をコソコソとやってるのよ?」

絵里「いや…別に…」

ガチャ

穂乃果「いや~真姫ちゃん。これ凄く美味しいよ!」

絵里「穂乃果…」

真姫「何よ穂乃果。わざわざこっちに持ってきたの?あっちで飲んでくれば良かったじゃない」

穂乃果「あはは。そだね。いや~それにしても美味しいよ。絵里ちゃん飲んだ?」

絵里「う、うん」

穂乃果「本当に美味しいね。なんか普通のりんごジュースとは全然違うね。なんて言うか甘いのにちゃんとスッキリしててさ。香りも最高。これ高級品でしょ?真姫ちゃんが持ってくるくらいだもんね」

真姫「いや、普通のりんごジュースだけど。よく、そんなにスラスラと感想が出てくるわね」

穂乃果「え~そうなの?なんか他のりんごジュースとは違う様な気がするんだけど」

真姫「そう。私には分からなかったけど。だいたいにしてそれ果汁10パーセントだし」

穂乃果「ん~そっかぁ」

真姫「多分思い込みよ。ね、絵里?」

絵里「え?あっ、うん。そうね」

凛「……凛、おかわりしてこよ」


16以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 21:42:33.597Zb4DHGLO (2/7)

「間接キス」


17以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 21:46:58.457Zb4DHGLO (3/7)

ゴクゴクゴク

海未「ふぅ…」

にこ「美味しそうの飲んでるわね」

海未「りんごジュースです」

希「真姫ちゃんが持ってきた奴やろ?」

にこ「へ~真姫が」

海未「はい。美味しいですよ」

にこ「ふ~ん。一口頂戴?」

海未「え?一口ですか?」

にこ「うん」

海未「まだ、開けてないのがありますけど…」




18以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 21:53:36.827Zb4DHGLO (4/7)

にこ「いや…一口でいいのよ。どんな味か気になってるだけだから」

海未「ですが…」

にこ「え?一口分けるのが嫌なの?意外とケチなのね」

海未「違います!分けるのが嫌な訳ではありません」

にこ「じゃあ何よ?」

海未「いえ…その…何と言うか…」

希「間接キスになってしまうもんな?」

にこ「は?」

海未「の、希!!!」

にこ「何?そんなの気にしてるの?嘘でしょ?」

海未「違います!」

にこ「じゃあ、いいじゃない」

海未「………」

にこ「気にしてるんじゃない!」


19以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 22:07:41.517Zb4DHGLO (5/7)

海未「いや…」

にこ「別にいいじゃない。本当にキスする訳でもないし」

海未「…似た様なものじゃないですか」

希「全然違うと思うけどなぁ。海未ちゃんらしいわ」

にこ「百歩譲ったとして女同士なんだしいいじゃない。ノーカンよ」

海未「女の子同士でキスするのはおかしいじゃないですか」

希「え?男の人ならええの?海未ちゃんは男の人とキスをしたいの?」

海未「そんな事一言も言ってません!!!!!」

にこ「声でか…」

希「え?じゃあ…もしかして…ウチとしたいの?」

海未「何でそうなるんですか!!!」

にこ「だから声でか…」








20以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 22:32:17.367Zb4DHGLO (6/7)

海未「とにかく…この件に関して特別な理由はなく」

にこ「いや、間接キスが理由ってさっきなったじゃない」

海未「うっ…」

にこ「違うなら一口頂戴よ」

海未「ん~」

にこ「そんなに考え込まなきゃダメなの?」

希「にこっちだから嫌なの?」

にこ「そんな訳ないでしょ!あんたはさっきからちょくちょく何なのよ!そんで海未も否定しなさいよ!!!」

海未「も、もちろんです」

にこ「じゃあ一口頂戴よ!いいでしょ?」

海未「……」

にこ「何でよ!なんでそんなに頑ななのよ!!!たかだか間接キスくらいで」

希「にこっち!間接キスじゃなくて間接キッスな!」

にこ「どうでもいいわよ!って言うかあんたさっきキスって言ってたから!最初に言ってたから!」

希「そうやっけ?」

にこ「そうよ。もう…海未。お願いだから一口飲ませてよ」

海未「そんなに…ですか?」

にこ「うん」







21以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/13(金) 22:42:11.077Zb4DHGLO (7/7)

希「そんなに間接キスがしたいならウチがしてあげるのに」

にこ「もう、ここまで来たら絶対に飲みたい」

希「ウチの事は無視か…」

海未「分かりました。にこが…にこがそこまで言うなら…」

にこ「海未…」

希「そんな決意する事なんや」

海未「どうぞ」

にこ「ありがとう。噛み締めて飲むから」

海未「はい」

にこ「じゃあ…」

ゴク

にこ「これ…一口分しか入ってなかったけど」

希「海未ちゃん。心配する必要なかったやん」

海未「でも、にこが…」

にこ「え?それはにこ側の気持ちの問題じゃないの?」


22以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 00:01:28.027kfy3VDOO (1/5)

「決めつけ」


23以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 00:12:47.207kfy3VDOO (2/5)

穂乃果「ダウトっ!」

にこ「ふふん。残念でした」

穂乃果「え~」

ことり「穂乃果ちゃん…毎回ダウトって言うのやめようよ」

穂乃果「だって~嘘っぽく見えるんだもん」



真姫「これで良いかな」

花陽「大丈夫?」

真姫「うん。悪いけど花陽。これ、そこのお馬鹿さんに渡してくれない?私は準備しちゃうから」

花陽「うん。分かった」


24以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 00:19:53.317kfy3VDOO (3/5)

花陽「あの、穂乃果ちゃん。これ真姫ちゃんが」

穂乃果「え?私に?」

花陽「うん」

穂乃果「真姫ちゃーん?これ何?」

真姫「え?あっ、違う違う。穂乃果にじゃなくてにこちゃんによ。こないだ借りたDVDよ。あとお礼のお菓子」

花陽「そうだったの?ごめんなさい」

穂乃果「だって。はい」

にこ「ああ…こないだの。別にお礼とかいいのに」

真姫「私の伝え方が悪かったわ」

花陽「ううん。私の方こそだよ」





25以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 00:24:57.567kfy3VDOO (4/5)

穂乃果「あのさ。一つ聞いていい?」

真姫「何?」

穂乃果「真姫ちゃんじゃなくて花陽ちゃん」

花陽「え!?私?」

穂乃果「うん。あの…二人の会話聞こえてたけど」

花陽「うん」

にこ「同じ部屋だし、そりゃあ聞こえるでしょう」

穂乃果「真姫ちゃん。渡すの頼む時お馬鹿さんに渡してって頼んでたでしょ?」

花陽「えっと…」

穂乃果「花陽ちゃん。それで何で私に渡して来たのかな~って。にこちゃんとことりちゃんもいるのに。って言うか実際ににこちゃんの事だったんだけど」

花陽「ち、違うの」




26以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 00:33:30.107kfy3VDOO (5/5)

穂乃果「違うの?」

花陽「勘違いで点々」

穂乃果「いや~…別に…全然さ。事実だから良いんだけど」

花陽「そ、そんな事ないよ。本当に違うの」

穂乃果「うん。全然気にしてないし。えへへ…いいんだけど。実際、真姫ちゃんとか思ってるでしょ?」

真姫「うん」

ことり「真姫ちゃん…」

穂乃果「ね?ただ…まさか花陽ちゃんがそう思ってるとは思わなかったけど…」


27以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 14:45:39.220P7mRLJQo (1/1)

短編集いいぞ~


28以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/14(土) 22:59:27.241/5x/Oa/0 (1/1)

花陽「本当に…ついと言うか…」

穂乃果「ついなの?それって余計に本心っぽいよ?」

花陽「あぁ…何を言っても…」

にこ「まっ、いいじゃない。本当の事なんだし」

穂乃果「そう言うけど元々真姫ちゃんはにこちゃんの事をお馬鹿さんって言ったんだからね」

にこ「そう言えばそうだわ!ちょっと!どう言う事よ!」

真姫「別に…大した意味は無いわよ。ただ思った事を言っただけ」

にこ「あ~なるほど。そう言う事ね!なら…とはならないから!誰が馬鹿よ!」

真姫「にこちゃんと穂乃果」

花陽「違うよ、真姫ちゃん。穂乃果ちゃんは違うよ」

穂乃果「花陽ちゃん。これ見よがしにフォローしなくても大丈夫だよ?」

にこ「って言うか私の事もフォローしなさいよ!!!!」

真姫「声でかい…」