1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 12:25:07.7285R5InsqO (1/4)

魔法少女まどかマギカ安価コンマスレ


part1
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550882181/

前スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559919139/



主人公:俺
選択肢難易度:ベリーイージー(選択して関わる人や、重要な分岐の場合は右に明記)
コンマ難易度:イージー(一番上のみ10%up(その下の範囲のみ狭まる))

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1563333907



2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/17(水) 12:53:05.07GbeauA7AO (1/1)

前スレ1000無能
と言うか1000チャレンジずっと失敗してない?最後に成功したのいつだよ?


3以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 12:56:31.55byGpCE+zO (1/2)

立て乙
コンマに文句言っても仕方ない
次の1000目指して積極的にレスするんだ


4以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 13:34:55.8385R5InsqO (2/4)

前スレ1000失敗
中庭

俺「そうだ。魔法少女の事で聞きたい事がある」

ほむら「フッ…そう。でも良いのかしら?」

俺「え?」

ほむら「私は貴方と一緒に居た先輩の魔法少女とは、現状敵対しているような形になっている」

俺「それは…」

ほむら「魔法少女の事を質問するのは彼女じゃなくて、私で良いの?」

俺「…ほむらがマミさんと敵対していたとしても、俺自身はほむらと敵対している訳じゃない」

ほむら「なかなか面白い理屈ね。でもそれだと私じゃ無くても良いんじゃ無い?貴方の本音を教えてくれないかしら?」

俺「本音…」

俺「…。」

俺「…俺はお前の事、友達だと思っている。だから、その………会ったばかりのマミさんよりほむらの方が信じられると言うか…」

ほむら「フッ…」ファサッ

俺「え?」

ほむら「でも私達も会ったばっかりよ?」

俺「あ……え、えっと…」

ほむら「まぁいいわ。それで、聞きたい事って?」ニコッ

俺(…あれ?なんか凄いご機嫌になったな。まあいいや、じゃあ聞いてみよう)

俺「キュゥべえの言ってる事は全て真実なのか?」

ほむら「…。」

俺「前にも一度、キュゥべえは俺達の前に現れて一つの奇跡と引き換えに魔法少女になってくれと頼んで来た」

ほむら(知ってる)

俺「だけど俺はその時、彼奴の言葉に何か怪しさを感じて引き止めたんだ。そんな簡単に奇跡を起こせられるなら、きっと何かとんでも無い代償があるんじゃないかって…」

ほむら「…。」

俺「だから、その事で…」

ほむら「そうね。貴方のその予感は当たっているわ」

俺「あ…!」


5以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 14:14:19.1485R5InsqO (3/4)

中庭

ほむら「キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの」

ほむら「決してアイツの言いなりになっては駄目」

俺「それは…」ゴクリッ

ほむら「…だけど貴方には他の子とは比にならない素質がある。キュゥべえは契約してくれるまで貴方を付け回す筈よ」

俺「俺は契約する気は無い。それは大丈夫だ」フルフル

ほむら「…そう。またその言葉を聞けて安心したわ」

俺「え?…」

俺(今の、どう言う事だ…?)

ほむら「良い機会だし逆に、私からも貴方に聞いておこうかしら?」

俺「え?」

ほむら「俺君の願いって何なの?」

俺「俺の…願い…?」

ほむら「ええ。契約しないと分かっていても、もし願いが叶うとしたら、貴方なら何を願うのか教えてくれない?」

俺「俺は…」

ほむら「…。」



1まどかを守りたい。まどかを不幸にさせたなくない(まどかを守る為に関わって行くルートへ。全員の生存率が上昇。ほむら単独END消滅)
2俺はただ、平和に暮らせれば良いかなって(俺の生存率が上昇。各単独END消滅)
3今は分からない…。でも、何か…大切な事を忘れてるような気がするんだ(ほむら記憶ルート。ほむら以外の単独END消滅)


多数決下5まで


6以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 14:36:02.55muRJsliko (1/1)

3


7以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 14:41:47.60Ac4UPiPy0 (1/1)

エンド直行
3


8以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/17(水) 14:43:59.53XvXbUxSH0 (1/1)

ほむらエンド狙いだから1は除外するとして、やはり3が良さそうかな?他のキャラの単独エンドなぞどうでもいいし
3


9以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 14:54:18.45byGpCE+zO (2/2)

大団円とほむら単独に絞るのは悪くないな


10以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 15:52:30.059/jOAAZ30 (1/1)

えんだあああああ


11以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 20:13:58.3685R5InsqO (4/4)

中庭

俺「俺が叶えたい願いは今は分からない…」フルフル

ほむら「…そう」

俺「だけど…」

ほむら「ん?」

俺「何か、大切な事を忘れてるような気がするんだ」

ほむら「…。」

俺「それが何だったのかは今は分からないけど…」

ほむら「…フッ…」クスッ

俺「あ…」

俺「ごめん…。変な事言ってるよな俺…。今の忘れてくれ…」

ほむら「いいえごめんなさい笑ってしまって」

俺「…。」

ほむら「でも貴方がそう思っているのなら、それは頑張って思い出した方が良いんじゃないかしら?」クルッ

俺「…え?」

ほむら「…もし本当にそんな奇跡が起きたのだとしたら、私も…それはとても素敵な事だと思う」

俺「それって…」

俺「ほむら…お前…。うっ…」

風「」ビュオッ


メガほむ『俺君』ニコッ

ほむら背中「…。」



俺(なんだ?今一瞬見えたのは…)

俺「なあほむら…。もしかして、俺達は前に何処かで……」

ほむら「…。」


予鈴「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン


俺「あ……」

ほむら「ん…直ぐに戻りましょう。次の授業に遅れるわ」スタスタ

俺「あ、ああ…そうだな…」

ほむら「…。」スタスタ

俺(さっき一瞬見えたのはいったい…)スタスタ


記憶の欠片の一部を取り戻した


12以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 20:26:45.25hM96Q/EEO (1/1)

今のところいい感じじゃない?


13以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 21:15:43.761/mLyot90 (1/2)

放課後
教室前

俺(さてと…喫茶店でマミさんと待ち合わせだっけ)スタスタ

俺「おっ…」

さやか「仁美、ゴメン。今日はあたしらちょっと野暮用があって」

仁美「あら。内緒ごとですの」

まどか「えっと…」

仁美「うらやましいですわ。もうお二人の間に割り込む余地なんて、ないんですのね~!!」 タッタッタッ

まどか「あ…あぁ…」

さやか「いや、だから違うって、それ…」

俺「…何やってんだ…アレ?」スタスタ

まどか「あ、俺君。えっと…その…えへへ…」

俺「??」

まどか「俺君もマミさんと待ち合わせ向かう所?」

俺「ああ。約束したからな」

さやか「じゃあ私らもこれからだし、一緒に行こ」



教室内壁

ほむら「…。」聞き耳

女子A「暁美さん」

女子B「今日こそ帰りに喫茶店寄ってこう?」

ほむら「今日もちょっと、急ぐ用事があって。ごめんなさい」スタスタ

ほむら(俺君の事は私が守らないと…)スタスタ


14以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/17(水) 21:23:34.941/mLyot90 (2/2)

喫茶店

マミ「さて、それじゃ魔法少女体験コース第一弾、張り切っていってみましょうか」

俺「…。」


ほむら『キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの』

ほむら『決してアイツの言いなりになっては駄目』



俺(マミさんすらも知らない事…。ほむらの言ってた事はいったい何なんだろうか…)

マミ「俺君?準備はいい?」

俺「えっ?あ、は、はい!」

マミ「…大丈夫?」

俺「だ、大丈夫です。ちょっと緊張しちゃってて…なはは…」

マミ「そう。でも緊張していてくれていた方が良いかしら?二人は?」

さやか「準備になってるかどうか分からないけど…持って来ました!」

金属バット「」ドンッ

まどか「おわ…」

さやか「俺も銃とか持ってるし、私も何もないよりはマシかと思って」

俺「振り回して俺達に当てるなよ…」

さやか「大丈夫大丈夫」

俺(…信用できん)

マミ「ふふ。まあ、そういう覚悟でいてくれるのは助かるわ」

さやか「まどかは何か、持って来た?」

まどか「え?えっと。私は…」 スッ

さやか「うーわー」

まどか「と、とりあえず、衣装だけでも考えておこうと思って」 ペラッ

ノート「まどか魔法少女姿」

さやか「…アッハッハッ」ゲラゲラ

マミ「フフフ」クスクス

俺「まどからしいと言えばまどからしいが…これは…」

まどか「え?ふぇぇ///」カアァ…

マミ「うん、意気込みとしては十分ね」

さやか「こりゃあ参った。あんたには負けるわ」

まどか「うぅ…///」

俺「…。」 ジッ

俺(…まどかはもう魔法少女になる気満々みたいだな)

俺(でもほむらはああ言ってたし…。良く考えて決めて貰わないと…)


15以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 01:47:29.805+YzlZ7C0 (1/10)

ショッピングモール

マミ「これが昨日の魔女が残していった魔力の痕跡」

マミ「基本的に、魔女探しは足頼みよ」

ソウルジェム「」ピカ-ン

マミ「こうしてソウルジェムが捉える魔女の気配を辿ってゆくわけ」 スタスタ

さやか「意外と地味ですね」スタスタ



橋の上

さやか「光、全然変わらないっすね」

マミ「取り逃がしてから、一晩経っちゃったからね。足跡も薄くなってるわ」

まどか「あの時、すぐ追いかけていたら…」

マミ「仕留められたかもしれないけど、あなたたちを放っておいてまで優先することじゃなかったわ」

まどか「ごめんなさい…」 スタスタ

マミ「いいのよ」 スタスタ

さやか「うん、やっぱりマミさんは正義の味方だ!それに引き換え、あの転校生…ホントにムカつくなぁ!」 スタスタ

まどか(暁美さん。本当に…悪い子なのかな…)

俺「…。」スタスタ

俺(さやかはマミさん派みたいだが、俺はほむらが言っていた事…嘘じゃない気がする)

キュゥべえ「未だ反応は遠いね。もう少し先みたいだ」

俺「…。」シッ

キュゥべえ「ん?俺?どうしたんだい?」

俺「いや……なんでも…」

キュゥべえ「うん?」

さやか「確かにキュゥべえってUMAみたいな生き物だから、そりゃ気になっても仕方ないわよね」

キュゥべえ「僕はUMAじゃないよ」

まどか「でもインキュベーター…って確かに宇宙人みたいだよね」

さやか「…いや、どう考えても人じゃないけどね」

マミ「ふふ。この子は私のお友達よ。あの子と違って、ちゃんと味方だと思ってくれて良いから」ニコッ 

まどか&さやか「はい」

俺「…はい」

俺(……マミさんもキュゥべえから伝えられて無い事があるって聞いたが、本当にそれって友達って呼べるのか?良いように利用されてるだけじゃないよな…?)


16以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 01:57:04.875+YzlZ7C0 (2/10)

橋の上

さやか「ねえ、マミさん。魔女の居そうな場所、せめて目星ぐらいは付けられないの?」

マミ「魔女の呪いの影響で割と多いのは、交通事故や傷害事件よね」

マミ「だから大きな道路や喧嘩が起きそうな歓楽街は、優先的にチェックしないと」

マミ「あとは、自殺に向いてそうな人気のない場所」

マミ「それから、病院とかに取り憑かれると最悪よ」

俺「病院?どうしてですか?」

マミ「ただでさえ弱っている人たちから生命力が吸い上げられるから、目も当てられないことになる」

さやか「…なるほど」

ソウルジェム「」ピカア-ン

マミ「かなり強い魔力の波動だわ。近いかも」

俺、まどか、さやか「…!」




廃ビル

マミ「間違いない。ここよ」

ソウルジェム「」ピカア-ン

さやか「あ、マミさんあれ!」 ビシッ

俺「…ん?」チラッ

屋上「」大人の女性バッ

大人の女性「」ヒュ-ン

さやか「あ…」

まどか「ひっ…」

俺「えっ…」

マミ「ッ…」ピカ-ンッ


1何とかしようと咄嗟に身体が動いた(コンマ判定)
2一瞬の事だったので、何が起きているのか理解できず呆気に取られているとマミさんが素早く動いていた(原作)
3驚いて、思わず近くに居たさやかに抱き着いてしまった(コンマ判定)

多数決下5まで


17以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 02:12:03.22OcGFLxlj0 (1/1)

2
地雷選択がなぜ増えたし


18以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 02:19:22.90qciZ8XFF0 (1/1)




19以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 02:32:53.257W95/Oy9o (1/1)

1


20以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 02:39:14.92L1JV4jK0o (1/1)

2


21以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 07:01:39.92fTLa1InuO (1/1)

2


22以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 10:43:32.81VHK5atleO (1/19)

廃ビル前

大人の女性「」ヒュ-ンッ

俺(人が落ちて行く…。俺は何が起きているのか考える暇も無く、俺達の前でーーー)

マミ「はっ!」

大人の女性「」ドサッ
リボン「」シュルシュルッ

俺&まどか&さやか「あ…」

マミ「ふぅ…間一髪だったわね」

俺(流石…。マミさんは普段からこういう事経験してるのか、俺と違って、瞬時に身体が動いていた…)

俺(…魔法少女になるとあんな風に…すごいな…)



大人の女性「」首に痣

マミ「魔女の口づけ…やっぱりね」

俺「こんなもんが付くんだ…」

まどか「この人は?」

マミ「大丈夫。気を失っているだけ。行くわよ」

結界「」 ユラ...

マミ「今日こそ逃がさないわよ」 ガシッ

さやかバット「」ピカ-ン

さやか「うぅ、うわぁー」

まどか「すご~い」

マミ「俺君の持っている銃程の魔力は込めてないならあくまで気休めだけど…これで身を守る程度の役には立つわ」

マミ「絶対に私の傍を離れないでね」 スタスタ

まどか「はい」 スタスタ

さやか「はい!」スタスタ

俺「うす!」タッタッタッ

結界「」グニャア

ほむら「…。」スタスタ


23以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 10:49:29.16VHK5atleO (2/19)

結界内

ダァンッ

使い魔「」ドシュッ
使い魔「」グシャッ

マミ「…。」カチャッ

マミ「こっちよ!」ポイッ

マスケット銃「」カランッ

俺(流石にマミさん強いな)

使い魔達「」

俺「あ…うわ!いっぱい出た」

さやか「来るな、来るなー!」ブンッブンッ

使い魔「」ヒュ-

まどか「う…」 スッ

俺「っ…!」

マミ「俺君。鹿目さんと美樹さんをしっかり守ってあげてね」ダアンッダアンッ

俺「え?」

マミ「背後の使い魔。任せたわよ」ダアンッダアンッ

俺「は、はい!」カチャッ

使い魔「」ヒュ-ン

俺(大丈夫。前回はできたんだ…。落ち着いてやれば…)カチャッ

使い魔「」ビュオッ

俺(今だ!)カチッ




コンマ下二桁
99俺「見える!動きが見える!」(俺ニュータイプに覚醒して無双する)
91以上俺、覚醒する(俺銃の腕前が才能の塊に。マミ好感度6に上昇。さやか好感度5に上昇)
41~90マミのサポートにはなった(俺銃の腕前が経験者に。マミ好感度5に上昇)
11~40何にも役に立たずマミに守られているだけだった
10以下俺、まさかの前に出過ぎて使い魔に連れ去られてしまう。だが…(マミ好感度3に低下。さやか好感度3に低下。記憶の欠片2つ目入手)

安価下


24以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 10:51:18.80cKiBDprmO (1/1)

えいや


25以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:06:59.94VHK5atleO (3/19)

コンマ80
結界内

俺「そこだ!」ダァンッ

使い魔「」グシャッ

俺「よし。次…」ダァンッ

使い魔「」グシャッ

鏡「」ガンッ

マミ「ふふ、流石男の子ね」ドシュドシュドシュ

大量の使い魔達「」グシャッグシャッ

俺「いや、マミさんには全然及びませんけど…」ダァンッ

キュゥべえ「マミは魔法少女だからね。それは当然だよ」

マミ「でも、俺君は素人にしては筋は良いわ。もしかするとその銃を渡した人は、俺君のその才能を見抜いていたのかもしれないわね」ダァンッダァンッ

俺「へ?そうですか…えへへどうも///」ダァンッ

使い魔「」スカッ

さやか「っておい!褒められた途端に外してるじゃん!」

まどか「ウェヒヒ…緊張感が抜けちゃったのかも…」




マミ「どう?怖い?三人とも」 タッタッタツ

さやか「な、何てことねーって!」タッタッ

まどか(怖いけど…でも…)タッタッ

マミ「えいっ!」蹴り

使い魔「」ドガアッ

まどか(格好良い…)

俺「…。」

俺(まどかの奴、完全にマミさんに憧れた目してるじゃん…。もう魔法少女になる気満々だ)

キュゥべえ「頑張って。もうすぐ結界の最深部だ」


マミの好感度が5に上がった
銃の腕前が経験者に上がった


26以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:11:32.08VHK5atleO (4/19)

結界内

薔薇園の魔女「」

マミ「見て。あれが魔女よ」

俺「あの大きいのが…」

さやか「う…グロい」

まどか「あんなのと…戦うんですか…」

マミ「大丈夫。負けるもんですか」 クルンッ

地面「」ドガッ

地面「」ピカア--ン

俺「あ…一人で戦うんですか?」

マミ「ええ。アレは今までの奴とは違う。幾ら俺君でも連れていけないわ。下がってて」ピョ-ン

俺「はい…」スッ

俺(流石にここからは俺達まで行ったら、足手纏いか…。マミさんを信じよう)





ーーそこからのマミさんはただただ強かった。魔法少女の強さを見せつけるように、俺達の目の前で無双してみせた


マミ「惜しかったわね」

マミ「ティロ・フィナーレ!!」
巨大銃「」ドオ-ン

薔薇園の魔女「」ドシュッドガァ--ンッ


マミ「フッ…」ズズッ

紅茶「」



さやか「かっ、勝ったの?」

まどか「すごい…」

俺(スーパーマンが実在したらこんな感じなのか…)



1マミさん。正義のヒーローみたいでした! (マミ好感度6に上昇。まどか契約可能性上昇)
2…だけど俺は、

多数決下3まで


27以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:13:36.92VHK5atleO (5/19)

途中送信してしまった
結界内

薔薇園の魔女「」

マミ「見て。あれが魔女よ」

俺「あの大きいのが…」

さやか「う…グロい」

まどか「あんなのと…戦うんですか…」

マミ「大丈夫。負けるもんですか」 クルンッ

地面「」ドガッ

地面「」ピカア--ン

俺「あ…一人で戦うんですか?」

マミ「ええ。アレは今までの奴とは違う。幾ら俺君でも連れていけないわ。下がってて」ピョ-ン

俺「はい…」スッ

俺(流石にここからは俺達まで行ったら、足手纏いか…。マミさんを信じよう)





ーーそこからのマミさんはただただ強かった。魔法少女の強さを見せつけるように、俺達の目の前で無双してみせた


マミ「惜しかったわね」

マミ「ティロ・フィナーレ!!」
巨大銃「」ドオ-ン

薔薇園の魔女「」ドシュッドガァ--ンッ


マミ「フッ…」ズズッ

紅茶「」



さやか「かっ、勝ったの?」

まどか「すごい…」

俺(スーパーマンが実在したらこんな感じなのか…)



1マミさん。正義のヒーローみたいでした! (マミ好感度6に上昇。まどか契約可能性上昇)
2…だけど俺は、 ほむらの言葉を思い出して2人と違って素直に喜べなかった(さやか好感度3に低下)

多数決下3まで


28以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:14:41.76AvaxTzNXO (1/1)

2


29以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:19:21.78qD84kadrO (1/1)

さやか下がっても大丈夫?


30以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:23:56.11XSEDsl9bO (1/3)

好感度以前にまどかが契約するとさやかを救えなくなる
2


31以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:33:25.23+6K7BhiA0 (1/2)

2


32以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:45:39.39VHK5atleO (6/19)

廃ビル内

俺(…だけど俺は、 ほむらの言葉を思い出して2人と違って素直に喜べなかった)

俺(この力と引き換えにマミさんは既にキュゥべえと契約してしまっている…)

俺(マミさんが支払った代償を考えると…)

マミ「俺君?もう終わったのよ?」

俺「あ……はい…」

さやか「なんだなんだぁ?マミさんが悪い魔女を倒したってのに、ノリが悪いなぁ」

俺「…。」スタスタ

さやか「ほら俺もちゃんと祝ってあげなよ」

俺「あ、あぁ…。うん……そう…だな…」ペコリッ

さやか「」ガクッ

さやか「おい!あんたはまどかか!?」

まどか「えぇ、私…?でもさやかちゃん。俺君も疲れてるんだよ…」

さやか「いいや。こう言うの良く無いよ。その場の空気に馴染め無いのは大人になっても出るんだから、今の内に治しておかないと」

俺「……ああ。そうだな」

さやか「いや、そこはいつものアンタなら「お前は俺の母親かー!?」ってツッコミ入れてたでしょ?」

さやか「…本当どうしちゃった訳?」

俺「ごめん…。本当に、ちょっと疲れて…」

マミ「美樹さん。良いのよ。私も誰かに祝福して貰いたくて魔法少女をやっている訳じゃないから」

さやか「マミさんがそう言うなら…」

マミ「俺君も良く頑張ってくれたし…ね?」

俺「…すみません」


さやかの好感度が3に下がった


33以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 11:50:57.50VHK5atleO (7/19)

廃ビル

マミ「これがグリーフシード。魔女の卵よ」

グリーフシード「」

さやか「た、卵…」

マミ「運がよければ、時々魔女が持ち歩いてることがあるの」

キュゥべえ「大丈夫、その状態では安全だよ。むしろ役に立つ貴重なものだ」

マミ「私のソウルジェム、ゆうべよりちょっと色が濁ってるでしょう?」 ピカ-ン

さやか「そう言えば…」

マミ「でも、グリーフシードを使えば、ほら」 ズズズッ

ソウルジェム「」ピカァ-ン

さやか「あ、キレイになった」

マミ「ね。これで消耗した私の魔力も元通り。前に話した魔女退治の見返りっていうのが、これ」 ポイッ

俺「…えっ!?」

まどか「あっ!」

「…。」パシッ

マミ「あと一度くらいは使えるはずよ。貴女にあげるわ。暁美ほむらさん」

ほむら「…。」スタスタ

さやか「あいつ…」

俺「ほむら…」

マミ「それとも、人と分け合うんじゃ不服かしら?」

ほむら「貴女の獲物よ。貴女だけの物にすればいい」 ポイッ

マミ「…そう。それがあなたの答えね」 パシッ

ほむら「…。」スタスタ

さやか「くー!やっぱり感じ悪いやつ!」

まどか「仲良くできればいいのに…」

マミ「お互いにそう思えれば、ね」

俺「…。」

俺(ほむら…。お前も来てたのか…)

俺(前に現れた時もそうだったが、お前が俺達の前に現れるのには何か目的があるのか…?)


34以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:17:42.71VHK5atleO (8/19)


俺部屋

まどか「今日のマミさん凄く格好良かったね」 ニコニコ

俺「ん?ああ。強かったな…」

まどか「私も魔法少女になったら、あんな風になれるのかなぁ」

まどか「あ…でも、私なんかじゃマミさんみたいにするのって無理かな?ウェヒヒ///」

俺「…。」


ほむら『キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの』

ほむら『決してアイツの言いなりになっては駄目』



俺(奇跡は安い物じゃない…。いったいキュゥべえは俺達に何を…)

まどか「…。」

まどか「あのさ、俺君…」

俺「うん?」

まどか「今日魔女との戦いが終わってから、何か変だったよね…」

俺「え?……」



さやか『…本当どうしちゃった訳?』

俺『ごめん…。本当に、ちょっと疲れて…』

まどか(あ……俺…君…?)ジッ



まどか「俺君が疲れたなんて普段何があっても、絶対口にしないもん…」

俺「えっと…どうして…?」

まどか「分かるよ。幼馴染なんだし…。私達、何年の付き合いだと思ってるの?」

俺「そうだな…」

まどか「何か抱えちゃうとそうやって、いっつも一人で難しい顔して悩むから…心配なんだ…」

まどか「その…私なんがが俺君の役に立てるか分からないけど、悩み事があるならさ。一人で抱え込まずに相談して欲しいな」

まどか「私達、幼馴染なんだしさ」ニコッ

俺「…。」


1…まどかには何も心配を掛けたく無いので、何も話さない(魔法少女体験ツアー継続)
2ほむらが言ってた事をまどかにも打ち明けてみよう(まどほむルートへ。まどか好感度8に上昇。魔法少女体験ツアーから降りる。さやか契約。マミ死亡率大に上昇)


多数決下5まで


35以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:19:42.09XSEDsl9bO (2/3)

1


36以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:20:22.10vKEQUo6cO (1/1)




37以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:25:00.350zZEbLPEo (1/1)

2


38以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:29:26.69+Dqddtay0 (1/5)

1


39以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:29:59.44slv1G4ENo (1/3)

1


40以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 12:31:36.779n6HUjTMO (1/1)

大団円目指すなら1かな?


41以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/18(木) 12:59:45.13QGRI45c8O (1/1)

良かった、1になってくれたか
大団円目指す流れになってるのになぜ2を選ぼうとするのかな?こうやって勝手なことする奴が出るから、いつまでも同じことグダグダ続ける羽目になってんだよな


42以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:15:24.28+Dqddtay0 (2/5)

大団円もそうだが二人じゃワルプル戦に勝てないだろうに(前スレであったようにコンマ91以上
ほむら+杏子+さやかの三人でも勝率35(コンマ66以上)
ほむら+マミ+杏子+さやかの四人で勝率65(コンマ36以上)マミ弱体化なら勝率50(コンマ51以上)
コンマベリーイージー辞めて+20の補正ないんだから・・・


43以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:20:27.55VHK5atleO (9/19)

俺部屋

俺(まどかに変な心配は掛けたく無い…)グッ

俺「心配しなくても悩みとか何でも無いって」ペカッ

まどか「ぁ…」

俺「今日は銃撃つとか慣れない事したから、本当に疲れてただけでさ」

まどか「…。」

俺「あー肩が馬鹿になるかと思ったわ。高校生になったら甲子園目指そうかと思ってたけど、これじゃ投げられないな~って。なはは」

まどか「…そっか。うん。何でも無いなら良いんだ」スクッ

俺「はは…あ…」

まどか「ごめんね。急に変な事聞いて…」

俺「いや…別にそんな事は…」

まどか「じゃあ私、そろそろ帰るね。また明日学校で」ニコッ

扉「」バタンッ

俺「…。」

俺「…。」

俺「…嘘ついてごめん。…まどか」



44以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:46:06.26VHK5atleO (10/19)

教室

??俺「ふわあぁ…」ムニュムニュ…

??まどか「どうしたの俺君?大きい欠伸なんかして…寝不足?」

俺「まぁな…」

まどか「え?でも昨日は疲れてたから早く消灯してたよね?」

さやか「…えっ?も、もしかして二人ってもうそんな仲に?」

俺「何言ってんだお前…」

まどか「だから横に住んでるだけだよ」

さやか「ああ。そっか。二人は隣住んでたんだっけ」

さやか「で、話逸れちゃったけどどったの?」

俺「ん?ああ…早く寝た筈なんだが、なんか大きい象に踏み潰される夢見てさ…」

まどか「象…?」

??さやか「何それ?悪夢って奴?」

??俺「ああ…」

??俺(オマケに朝起きると、また窓際に消費した分の銃の弾が置いてあったし…)

扉「」ガラッ

さやか「あ…」

まどか「暁美さん…」

俺「…。」ジッ

ほむら「…。」スタスタ??

女子A &B「おはよう暁美さん」

ほむら「おはよう」ストッ

???俺(やっぱりアイツなのか…?)

さやか(…転校生。昨日は先輩のマミさんにあんな真正面から喧嘩売っちゃって、相当自信があるのかしら?本当可愛く無いわ)

まどか(暁美さんも仲良くできたら良いのに…)

俺(昨日見えたアレはなんなんだろう…?あいつは俺の…なんなんだろうか…)


ほむら「…。」ゴソゴソ

ほむら(…昨日は銃の弾渡すだけのつもりだったけど、寝顔を見たら思わず上に乗ってスリスリしてしまった)

ほむら(でも俺君成分は補給できた。これでまた暫くは頑張れるわ)

昼休み自由行動
1まどかと話す(好感度7)
2さやかと話す(好感度3)
3仁美と話す(好感度3)
4今日もほむらに聞きたい事がある(好感度@#&※)
5今日はマミさんと話す(好感度5)
6いや、たまには中沢と食堂で食べるか

多数決下5まで


45以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:46:55.00XSEDsl9bO (3/3)

ここがお菓子の魔女戦前の最後のコミュのはず
5


46以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:47:02.44VHK5atleO (11/19)

ミスで改行がバグって文字化けしてます
すみません


47以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:49:04.99DWlB0X3EO (1/1)

さやかとかが契約前にキューベーやマミ達がいるとに真実話せばいいのにキューベーは尋ねられたことにたいして嘘はつかないし被害もメンタルゴミのマミ自殺で終わって万事解決


48以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:52:58.73pieHfeuE0 (1/5)

5


49以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 13:56:22.98slv1G4ENo (2/3)

5


50以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 14:15:16.40+6K7BhiA0 (2/2)

5


51以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 15:58:01.75+Dqddtay0 (3/5)

>>47
すでにそれやったから(part10の255で)自殺じゃなくてみんな巻き込んで心中しようする


52以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:07:40.49VHK5atleO (12/19)

屋上

マミ「どうしたの俺君?私に聞きたい事があるって?」スタスタ

俺「すみません。マミさんの貴重な休み時間を…」

マミ「ううん。私の方こそ魔法少女の事は普通の子には話せない事だから、気を遣わなくて良い俺君相手なら話しやすいわ」

俺「ありがとうございます」

マミ「それで?」

俺「…マミさんは魔法少女になった事を後悔してたりしませんか?」

マミ「後悔?…」

俺「すみません急に変な事を聞いて…。でも、周りにいる普通の女の子は恋したり遊んだりしてる間にマミさんはずっと一人で戦い続けてて…」

マミ「…。」

俺「魔女の事は普通の人には認識できないから、マミさんの頑張りは誰にも認められる事もありませんし…その…」

マミ「…ふふ。俺君は私の心配をしてくれてるのね」

俺「いえ…。その…不憫だなって感じたので…」

マミ「でも大丈夫よ。私は魔法少女になった事を後悔はしていない」フルフル

俺「ぁ…」

マミ「勿論キュゥべえと契約していなかったら、今と違う生き方だってあったでしょうけど、私には選んでられる時間が無かったから…」

俺「…??それって…」

マミ「それに、今は俺君に鹿目さんや美樹さんが理解してくれるから寂しくも無いしね」ニコッ

俺「マミさん…」

俺(そうか…。マミさんは本当に正義の味方なんだ…。前も俺は自殺者を目の前にして一歩も動けなかったけど…)

俺(この人は違う…。本当に、誰からの見返りも求めていない正義のーー)

マミ「私は大丈夫だから、俺君はしっかりと自分の願い事を見つけなさい」

俺「あ…」

マミ「ん?」

俺「…。」

俺「もし…もしもの話ですけど、俺達3人が誰も契約しなかったら…これからもマミさん一人で…」チラッ

マミ「あぁ…」シュン...

俺「……え?」

マミ「…まぁ、その時はその時ね。私一人ででもこの町を守ってみせるから心配要らないわ」

俺「そう…ですか…」

マミ「うん」ニコッ

俺(でも、今マミさんが一瞬見せた悲しげな表情はいったい……)


マミの好感度が6に上がった


53以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:22:31.73VHK5atleO (13/19)

undefined


54以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:23:11.38VHK5atleO (14/19)

放課後
公園前

マミ「三人とも何か願いごとは見つかった?」

さやか「んー…まどかは?」 チラッ

まどか「う~ん…俺君は?」チラッ

俺「未だ…」

マミ「まあ、そういうものよね。いざ考えろって言われたら」

俺(そもそもマミさんのカッコ良い姿を何度見ても、ほむらのあの言葉を聞いてしまった以上、魔法少女になる気が湧いて来ない…)

俺(マミさん、俺達を守るので余計な心配かけてしまってるし、そろそろまどかとさやかを誘って辞退した方が良いのかな…?)

俺(でもまどかは未だしも、このさやかは情報の発信源がほむらなら信じてくれ無さそうだからな…どうしたもんか…)

まどか「あの…マミさんはどんな願い事をしたんですか?」

マミ「う…」

まどか「いや、あの、どうしても聞きたいってわけじゃなくて…」

マミ「私の場合は……考えている余裕さえなかったってだけ」

俺(そう言えば昼休みも同じような事言ってたな…)


数年前
道路

大破した車『』プスプス...
マミ両親『』ドクドク
マミ『っ…』ドクドク

キュゥべえ『…。』ジッ

マミ『助…けて…』スッ

キュゥべえ『それが君の願いかい?』



俺「そんな事が…」

さやか「…。」

マミ「…後悔しているわけじゃないのよ。今の生き方も、あそこで死んじゃうよりは余程良かったと思ってる」

マミ「でもね、ちゃんと選択の余地のある子には、キチンと考えたうえで決めてほしいの」

マミ「私にできなかったことだからこそ、ね」

さやか「…ねえ、マミさん。願い事って自分の為の事柄でなきゃダメなのかな?」

マミ「え?」

俺「…。」

俺(さやかは契約するつもりなのか…?奇跡を起こして貰うつもりなのか?)


55以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:30:21.12VHK5atleO (15/19)

公園前

さやか「例えば、例えばの話なんだけどさ、私なんかより余程困っている人が居て、その人の為に願い事をするのは…」

まどか「それって上条君のこと?」

さやか「たた、例え話だって言ってるじゃんか!」

キュゥべえ「別に契約者自身が願い事の対象になる必然性はないんだけどね。前例も無い訳じゃないし」

マミ「でもあまり関心できた話じゃないわ。他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと」

マミ「美樹さん、あなたは彼に夢を叶えてほしいの?それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?」

まどか「マミさん…」

マミ「同じようでも全然違うことよ。これ」

さやか「その言い方は…ちょっと酷いと思う…」

マミ「ごめんね。でも今のうちに言っておかないと。そこを履き違えたまま先に進んだら、あなたきっと後悔するから」

さやか「…そうだね。私の考えが甘かった。ゴメン」

マミ「やっぱり、難しい事柄よね。焦って決めるべきではないわ」

キュゥべえ「僕としては、早ければ早い程いいんだけど」

マミ「ダメよ。女の子を急かす男子は嫌われるぞ」

さやか「うっふふ、うふふ、あはは、ははは…」

キュゥべえ「じゃあ男の子だったら良いのかな?」チラッ

俺「…俺を見るな」

マミ「そう言う問題じゃないわよキュゥべえ」クスッ




ほむら「…。」ジッ

ほむら(…巴マミは本質的に皆んなを契約へ誘導している。…俺君は大丈夫だと言っていたけど、忠告しておかないといけないわね)


56以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:38:18.05VHK5atleO (16/19)

夜中
噴水前

マミ「…。」スタスタ

マミ「ふぅ…」ストッ

「分かってるの?」スタスタ

マミ「…。」チラッ  

ほむら「…。」ザッ

ほむら「貴女は無関係な一般人を危険に巻き込んでいる」

マミ「…彼女達はキュゥべえに選ばれたのよ。もう無関係じゃないわ」

ほむら「貴女は只仲間が欲しいだけ。彼等が魔法少女になるよう誘導している」

マミ「それが面白くないわけ?」

ほむら「ええ、迷惑よ。特に俺君は」

マミ「…ふぅん…。そう、あなたも気づいてたのね。あの子の素質に」

ほむら「彼だけは、契約させるわけにはいかない」

マミ「自分より強い相手は邪魔者ってわけ?いじめられっ子の発想ね」

ほむら「…貴女とは戦いたくないのだけれど」

マミ「なら二度と会うことのないよう努力して。話し合いだけで事が済むのは、きっと今夜で最後だろうから」

ほむら「…。」

ほむら「…。」スタスタ

ほむら(…彼女に協力して貰うのは、もっとギリギリにならないと無理そうね)


57以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:52:33.99VHK5atleO (17/19)

教室

俺「今日は学校が昼までか」

さやか「こんな日は休みにして欲しいよなぁ」

俺「それは同感だな」

まどか「仕方ないよ…」

マミ(なら今日も魔法少女体験ツアー。やる?)

さやか(あ、ごめんマミさん。今日私とまどかちょっと用事あってさあ)

マミ(あらそう…。なら残念ね)

まどか(ごめんなさいマミさん)

俺(俺は今の所フリーですけど…)

マミ(なら俺君良かったら私の家に来る?今日は新作のケーキ作ってみようと思うの)

さやか(って魔法少女体験ツアーやらないんかい!?)

まどか(ウェヒヒ…。まぁ偶には休みがあっても良いですよね)

俺(えっと…とりあえず俺もこのまま予定無さそうならお邪魔します…)

マミ(ええ。歓迎するわ)


俺「用事って、さやかの…上条の見舞い?」

まどか「うん。昼で終わりそうだし、今日時間があるから…私はさやかちゃんの付き添い」

俺「そっか…。なら俺はどうするかな…」

まどか「マミさんの所行かないの?」

俺「うーん…」

さやか「いやあ俺はモテモテですなぁ。まどかが居て、マミさんが居て、あたしが居て」スタスタ

俺「また勘違いしてる…てかお前は違うだろ」

まどか「さやかちゃん。だから私達は…」

さやか「良いではないか。良いではないか」

まどか「えぇ…」

俺「いったいなんなんだ?」

さやか「いや、もしお昼暇なんだったらアンタも私達と一緒に病院に一緒に来る?」

俺「ん?俺も付き添いに?」」

さやか「そっ。待合室でまどかの相手してやってよ」

まどか「え…?い、いいよ別に…。一人で待てるもん。昼で終わるんだし、私は良いから今日は俺君の好きな事やって良いよ?」

俺「ん…俺の好きな事か…」


1まどかとさやかと一緒に病院に付き添う(さやか好感度5に上昇。お菓子の魔女戦へ)
2じゃあちょっと今日は違う場所にでも出掛けてみるかな(他フラグ)
3マミさん家行ってケーキ試食してみよう(マミ好感度上昇。お菓子の魔女戦へ)
4そうだ。今日はほむらをデートに誘ってみるかな。もしかすると何か…(記憶の欠片入手。遅れてお菓子の魔女戦へ)
5今日は家で昼寝でもしよう(時間経過)


多数決下5まで


58以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:54:02.59pieHfeuE0 (2/5)

悩むけど3で


59以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 16:59:05.46+Dqddtay0 (4/5)

これコミュじゃないよな魔女戦遅れてもマミ生存可能だと思って
4


60以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:00:21.93fcAHtNXOO (1/1)

確かマミと一緒に来ればほむらが縛られるのを回避できたような
3


61以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:02:39.99Sxd8DTLYO (1/2)

1


62以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:03:59.40yN3cORgPO (1/1)

3、俺君も銃持ってるから生存ルートいけそう


63以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:55:33.17h4xgiN57o (1/2)

1か4じゃないか?
早くほむらから情報手に入れてさやかの好感度上げないと間に合わなくね?

好感度2も上がるのは大きいから1


64以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:57:36.40h4xgiN57o (2/2)

ってもう3で決まってたか
これでマミ死んだら完全にムダになるし、生き残っても心中コンマあるぞ…
素直にマミ切ればいいのに


65以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:58:14.43/T1q39JmO (1/1)

失敗ありきで考えんのはアレだが、次戻るならここが重要分岐点か


66以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 17:59:07.53VHK5atleO (18/19)

マミるーむ

扉「」ガチャッ

俺「あ…お邪魔します…」スタスタ

マミ「ふふ。よく来てくれたわ俺君」ニコニコ

俺「えっと…本当に、良かったんですかね?」スタスタ

マミ「ええ。良いに決まっているじゃない」ニコニコ

マミ「さあ、そこに座って」

俺「あ、はい…」ドキドキ

俺(魔法少女の事を教えてくれてるとは言え、一人で異性の先輩の家に来るのはなんか緊張するなぁ…)ドキッドキッ

マミ「実はテレパシーでも言ってたけど、新作のケーキに挑戦したは良いけれど作り過ぎちゃって…」

マミ「それで捨てるのも勿体無いから、味見も兼ねて誰か一緒に食べてくれたらなぁって思ってた所なのよ」

俺「は、はぁ…」

マミ「直ぐに取って来るからちょっと待っててね」スタスタ

俺「はい」

俺「…。」ドキッドキッ

俺(マミさんの家…。前も来た事あったけど、相変わらず良い匂いするよな…)

俺(まどかのぬいぐるみだらけの部屋と比べると、本当一人暮らししてるしっかりした女の子って感じだ)キョロキョロ

俺「あ…」チラッ

旅行雑誌「イタリア」

俺「読みかけの旅行雑誌…。マミさん、もしかして海外旅行に行きたいのかな?…」

俺(でもマミさんには魔法少女としての活動があるから……)


マミ『大丈夫よ。私は魔法少女になった事を後悔はしていない』フルフル

俺「…。」

俺(マミさん…。貴女、本当に…)


マミの好感度が7に上がった


67以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:08:56.82pieHfeuE0 (3/5)

俺は基本全員生存狙いの大団円に行きたいから切るとかいう発想はない。ただこれ以上はマミさんに肩入れしないほうがいいとは思う


68以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:10:31.05VHK5atleO (19/19)

マミの家

マミ「ふふ、どう?」

俺「やべえ…」

マミ「…え?」

俺「クソ美味いっす」パクパク

マミ「ふふ。びっくりした。お口に合ったのなら良かったわ」ニコニコ

マミ「ほらほら、慌てないで。口元にクリーム付いてるわよ」スッ

俺「あっ…」ゴシゴシ

俺目の前「…!?」マミぱいタユンッ

マミ「はい。取れたわ」スッ

俺「ど…どうも…///」ドキッドキッ

俺(急に目の前に、まどかやさやかやほむらには無いメロンが二つ来たからびっくりした…)ドキッドキッ

マミ「ん?」

俺「あ、ああ…いえ…なんでも…」

マミ「でも俺君は流石男の子だわ。絶対余ると思っていたからちゃんと全部残さず食べてくれて嬉しい」ニコニコ

俺「ど…どうも…///」

俺(マミさん…やっぱりこうしていると、魔法少女なんて考えられ無い。面倒見が良くて、しっかりしてて…スタイルが良い只の女の子だよな…)

俺「…。」

マミ「どうしたの俺君?」


1マミさんはキュゥべえに騙されている事を話してみる(マミ好感度4に低下。マミ生存率かなり低下。ほむらとのイベント追加)
2もう正直に俺は魔法少女にならない事を決めたと言い、今日で魔法少女体験ツアーから降りる事を告げる(マミ好感度5に低下。マミ生存率低下。夜まどかとのイベント追加)
3こうしているとマミさんと付き合ってるみたいだと話してみる(マミ好感度9に上昇。マミ生存率上昇)
4いや…こんな時だし、真面目な話はせずケーキに集中しよう(現状維持)


多数決下5まで


69以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:13:29.32pieHfeuE0 (4/5)

2


70以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:16:19.40Sxd8DTLYO (2/2)

2か4…かな
4


71以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:17:29.92zFRbAD2m0 (1/1)

2


72以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:18:53.29rQBpeDii0 (1/1)

4


73以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:19:41.90slv1G4ENo (3/3)

2


74以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:25:38.48Q1RRzryT0 (1/3)

なんのために好感度稼いだんだ 現状維持してあとで説得するんじゃなかったのか


75以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:33:34.68bjFd/Qg/O (1/1)

現状維持でマミさん生存するとまどかが契約しそうだし2でいいと思う
後はコンマに祈ろう


76以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 18:40:52.31Q1RRzryT0 (2/3)

ううん…まあそうか…そうだよね
いっそここでマミさん家に引き止められればほむらがシャルロッテ処理してくれたりしないかな…


77以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 19:15:47.10+Dqddtay0 (5/5)

さやかの好感度6以上で俺君が魔法少女の真実知ってる状態なら上条とのコミュでさやかの魔女化阻止可能だけど難しいからな
まどか未契約でまどかと一緒に影の魔女戦に同行してさやか慰める(さかや好感度4からコンマ判定で7で判定無し確定かな)で魔女化阻止のほうが楽だしな


78以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 19:40:42.25Geo88wq2O (1/1)

マミるーむ

俺(こんな良い人を、これ以上契約する気も無いのに…俺の都合だけで面倒見て貰う訳にはいかない…)グッ

俺「……すみませんマミさん」

マミ「え?ど、どうしたの?」

俺「俺…。キュゥべえと契約はしません…」

マミ「…え?」

俺「俺にはとてつも無い才能があるのはキュゥべえからも言われてましたが…」

俺「だけど、俺には契約してまで叶えたい願いが無いんです」

マミ「…。」

俺「マミさんのように、戦う使命を課されてまで…叶えたい願いが無いんです…」

俺「だからこれ以上、皆んなと一緒には…」グッ

マミ「…そう。それが俺君の導き出した答えなのね」

俺「すみません…」

マミ「ううん。俺君が謝る事なんて無いわ。それが貴方が選んだ選択なら、私が口を挟む権利なんて無いもの」

俺「…。」

マミ「俺君は胸を張って、鹿目さんや美樹さんにも自分は契約しない事にしたって伝えてあげなさい」ニコッ

俺「…違います」

マミ「うん?」

俺「俺が謝ったのは…。俺にはマミさんを救う事ができないからです…」

マミ「私を…救う…?」

俺「はい…。だってマミさん。貴女はーー!」

俺携帯「」ヨ-ンダキボウタドッテ

俺&マミ「…。」

マミ「…携帯、先に出てみたら?」

俺「はい…」スッ

俺携帯「着信:まどか」キミノココロヲ-マ-モ-ルタ-メ-

俺(まどか?今日はさやかと病院の付き添いに行くって言ってたのに…)ピッ

俺「もしもし?まどか?」

まどか『俺君!今、マミさんと一緒に居る!?』

俺「あ、ああ…」チラッ

マミ「…。」

まどか『お願い!マミさんを連れて病院まで来て!孵化しそうなグリーフシードがあって大変なの!』

俺&マミ「なっ…!?」


79以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:12:11.95TBdr02Kv0 (1/1)

これは2の流れですね


80以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:13:19.379daublpQ0 (1/1)

とにかくほむら以外の好感度を上がるのを阻止すると
なぜかクリア率も下がるというジレンマ。どのぐらいの好感度をキープすればいいのか読めん


81以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:22:43.935+YzlZ7C0 (3/10)

病院前

マミ「ここね」タッタッタッ

俺「まどか。さやかは?」タッタッタッ

まどか「見失わないように先に結界の中で見張ってる。キュゥべえも一緒に」

マミ「…。」スッ

結界「」ピカ-ンッ

マミ(キュゥべえ、状況は?)

キュゥべえ(まだ大丈夫。すぐに孵化する様子はないよ)

まどか(さやかちゃん、大丈夫?)

さやか(平気平気。退屈で居眠りしちゃいそう)

俺(その様子だとなんとか間に合ったみたいだな)

キュゥべえ(むしろ、迂闊に大きな魔力を使って卵を刺激する方がマズい。急がなくていいから、なるべく静かに来てくれるかい?)

マミ(わかったわ)




82以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:23:53.305+YzlZ7C0 (4/10)

結界内

俺「前と違って使い魔が襲って来ない…」スタスタ

マミ「未だ完全に孵化した訳じゃないからよ。鹿目さん達が直ぐに発見してくれたお陰ね」

まどか「間に合ってよかった…」スタスタ

マミ「無茶し過ぎ…って怒りたいところだけど、今回に限っては冴えた手だったわ。これなら魔女を取り逃がす心配も……」 クルッキッ

俺「…うん?はっ!」クルッ

まどか「…え?あっ」 クルッ

ほむら「…。」スタスタ

俺「ほむら…また…」

マミ「…言ったはずよね。二度と会いたくないって」

ほむら「今回の獲物は私が狩る。貴女達は手を引いて」

マミ「そうもいかないわ。美樹さんとキュゥべえを迎えに行かないと」

ほむら「その二人の安全は保証するわ」

マミ「信用すると思って?」 スッ

リボン「」ググ-ンッ

ほむら「ッ…」ググッ

俺「ああっ…ほむら…」

ほむら「ば、馬鹿!こんなことやってる場合じゃ…」グググッ

マミ「勿論怪我させるつもりはないけど、あんまり暴れたら保障しかねるわ」

ほむら「今度の魔女は、これまでの奴らとはわけが違う…ッ!」 ググッ

マミ「おとなしくしていれば帰りにちゃんと解放してあげる」

マミ「行きましょう、俺君。鹿目さん」 スタスタ

まどか「え…はい…」タッタッ

ほむら「待っ……くっ!」ググッ

俺「ほむら…」

マミ「俺君?どうしたの?」迷子になるわよ?」クルッ

まどか「俺君…」クルッ

俺「あ…」

ほむら「俺君!駄目…この先に行ってはーーうっ…」ググッ

俺「…。」


1マミ達と一緒に行く(お菓子の魔女判定へ)
2すみませんマミさん。俺は…ほむらの事が心配なのでここに残ります…(マミ好感度3に低下。マミ死亡率かなり上昇。記憶の欠片入手)


多数決下5まで


83以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:24:32.02/QaRiuJEO (1/1)

1


84以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:25:37.02zLYLGZRF0 (1/1)




85以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:25:54.961dwG+XnE0 (1/1)

1


86以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:27:11.010yvOATBHO (1/1)

大円団なら1
ほむら単独狙いなら2って事かな

任せる


87以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:29:17.54pieHfeuE0 (5/5)

欠片をどれだけ手に入れたらいいのかがわからんからなあ。


88以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/18(木) 20:29:39.84Xz7D5A6t0 (1/1)

大団円狙いなので1


89以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 20:36:07.98Q1RRzryT0 (3/3)

エンドどころか人手がないとまずワルプル倒せないからなあ


90以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 22:43:11.215+YzlZ7C0 (5/10)

結界内

俺「……ごめん」クルッ

ほむら「待っ……あっ!」グインッ

俺「…。」スタスタ

ほむら(俺君…。そんな…)グググッ

俺背中「」スタスタ

ほむら(貴方は…。私の……)ググッ

ほむら「くっ…」




扉「」ガコンッ

マミ「…。」スタスタ

まどか「ふぇ…」スタスタ

俺「なんだここ…。ペットボトル…?」キョロキョロ

まどか「あの…俺君とマミさんに聞いて欲しい事があって…」

俺「うん?」

マミ「なあに?」

まどか「願いごと、私なりにいろいろと考えてみたんですけど」

マミ「決まりそうなの?」

俺「…。」

まどか「はい。でも、あの…もしかしたら、マミさんには考え方が甘いって怒られそうで…」

マミ「鹿目さんはどんな夢を叶えるつもり?」

まどか「俺君は知ってると思うけど…私って、昔から得意な学科とか、人に自慢できる才能とか何もなくて…」

俺「…。」

まどか「きっとこれから先ずっと、誰の役にも立てないまま、迷惑ばかりかけていくのかなって…」

まどか「…それが嫌でしょうがなかったんです」

俺「まどか…」

マミ「…。」

まどか「でもマミさんと会って、誰かを助けるために戦ってるの、見せてもらって…」

まどか「同じことが、私にもできるかもしれないって言われて」

まどか「何よりも嬉しかったのはそのことで…だから私、魔法少女になれたらそれで願いごとは叶っちゃうんです」

まどか「こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だから…」

マミ「そう…。鹿目さんは魔法少女になる気なのね?」

まどか「え?私…は?…」チラッ

俺「…。」

まどか「俺君…?」

俺「…俺はちょうどさっき、マミさんに…俺は契約する気は無い。今日で魔法少女体験ツアーを降りる事を伝えたんだ」

マミ「…。」

まどか「そう…なんだ…」


91以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 23:09:01.435+YzlZ7C0 (6/10)

undefined


92以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 23:09:51.475+YzlZ7C0 (7/10)

結界内

マミ「鹿目さんは本当に良いの?大変だよ…。怪我もするし、恋したり遊んだりしてる暇もなくなっちゃうよ?」 スタスタ

まどか「でも、それでもがんばってるマミさんに、私、憧れてるんです」 スタスタ

マミ「…。」ピタッ

まどか「ぁ…」

マミ「憧れるほどのものじゃないわよ、私……」

俺「…。」

まどか「え?」

マミ「無理してカッコつけてるだけで、怖くても辛くても、誰にも相談できないし、一人ぼっちで泣いてばかり…」

まどか「…。」

マミ「いいものじゃないわよ。魔法少女なんて…だから、彼の選択も、正しいとも思ってる…」

まどか「でも…マミさんはもう一人ぼっちなんかじゃないです」

マミ「…そうね。そうなんだよね」 クルッ

まどか「あ…」ギュッ

マミ「本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの?傍にいてくれるの?」 グスッ

まどか「はい、私なんかでよかったら」 ニコッ

まどか「ごめんね俺君…」

俺「え?…」

まどか「あの時契約はしなかったけど…私、やっぱり魔法少女になりたいんだ…」

俺「…。」

俺「…ああ。もう止めはしないよ」



93以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 23:11:36.705+YzlZ7C0 (8/10)

結界内

マミ「参ったなぁ。まだまだちゃんと先輩ぶってなきゃいけないのになぁ。やっぱり私ダメな子だ…」ポロッ

まどか「マミさん…」

俺「…。」ジッ

俺(分かっていた…。マミさんは正義の味方になりたい訳じゃない…。ただ、誰にも理解して貰えない孤独が寂しくて…)

俺(だけど、俺ではそのマミさんの想いに応える事はできなかった…。俺はマミさんを見放した…)


マミ「でもさ。せっかくなんだし、願いごとは何か考えておきなさい」

まどか「せっかく…ですかねぇ、やっぱり…」

マミ「契約は契約なんだから、ものはついでと思っておこうよ。億万長者とか、素敵な彼氏とか、何だっていいじゃない」

まどか「いやぁ…その…」

俺(でも、俺が見放したマミさんを…まどかが救った…)



ほむら『キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの』

ほむら『決してアイツの言いなりになっては駄目』



俺(…契約したらいったい何が代償になるのかは未だに分からないが、今のまどかならそれを伝えた所で考え直す事も無いだろう…)

俺(まどかは誰かの役に立つ事で、初めて自分が満足できる自己犠牲の塊…)

まどか「ウェヒヒ///」

俺(ある意味、何処か壊れていると言っても良いくらいに…)

俺(マミさんのこんな弱々しい姿を見たら…自分はどうなろうとマミさんの為に契約するんだろうな…)

俺(この先、マミさんに万一の事でも訪れない限りはきっと…)スタスタ

扉「」ガコンッ


94以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 23:21:36.825+YzlZ7C0 (9/10)

結界内

キュゥべえ(マミ!グリーフシードが動き始めた!孵化が始まる。急いで!)

マミ「オッケー、わかったわ。今日という今日は速攻で片付けるわよ」 ピカ-ンッ

まどか「ええ…そんな…」

俺「俺の援護は…」

マミ「大丈夫よ。今日は私にやらせて。俺君は鹿目さんとそこで私の勇姿を最後に見て行って」ニコッ

俺「あ、はい...」スッ



マミ「…。」クルクルクル

ダァンッダァンッダァンッ

使い魔「」グシャックシャッ

俺(…俺が参加するの最後だからかな。今日のマミさん無茶苦茶強い)

まどか「うはぁ…」



マミ(体が軽い。こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて…)トオ-ワッ

マミ(もう何も怖くない)ダァンッ

マミ(私、一人ぼっちじゃないもの)シュタッ




最深部

ドオ-ンッ

マミ「お待たせ」 タッタッタッ

さやか「はぁ間に合ったぁ」

俺「今の音は?」タッタッタッ

キュゥべえ「気をつけて!出て来るよ!」

お菓子の魔女「」バリバリ

シャルロッテ「」ビュオッ


95以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 23:37:36.925+YzlZ7C0 (10/10)

結界内
最深部

シャルロッテ「」ストッ

椅子「」ドガアッ

シャルロッテ「」ヒュ-ンッ

マミ「せっかくのとこ悪いけど…一気に決めさせて」ブウンッ

シャルロッテ「」ドガアッ

マミ「貰うわよ!」ダァンッダァンッダァンッ

シャルロッテ「」グシャッグシャッ

シャルロッテ「」ヒュ-ンッドサッ

マミ「…。」カチャッ

シャルロッテ頭「」ダァンッ

シャルロッテ「」シュルシュル

俺「あ…あれは…」

さやか「やったあ!」グッ

まどか「あは!」

マミ「フッ…」ピカ-ンッ

巨大銃「」ズドンッ

俺「…。」


マミ好感度5
コンマ下二桁
41以上しかし二人と違って、俺には何かマミさんの戦い方がいつもより焦り過ぎているように感じた(選択肢へ)
40以下二人と同じく、今回も楽勝だったなと思っていたら…(マミ、いつもの)

安価下


96以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 23:38:36.921dwG+XnEo (1/1)




97以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:14:29.63ma5115yKO (1/1)

コンマ92
結界内

シャルロッテ「」ググッ

マミ「フッ…」ピカ-ンッ

巨大銃「」ドオンッ



ケーキの裏

俺「…。」

俺(もう必殺技を撃ち込めば終わりなのに、なんだろうこの違和感…。まるでマミさんらしく無い…)

俺(いつもと違って冷静に戦わず、勝ちを急ぎ過ぎている感じだ…)

さやか「やったあ!」

まどか「あは!」

俺(2人は気付いてないみたいだが、いざとなったらここから援護できるように…)チラッ

魔法銃「」

俺(…いやダメだ。今の俺の生半可な銃の腕で攻撃しても、却って近くに居るまどかとさやかまで危険に晒してしまうだけだ)

俺(なら...俺は…)チラッ


マミ「ティロ・フィナーレ!」ドオンッ

シャルロッテ身体「」ドゴオッ




1危険なのは分かっていたが、なんとなくマミを助けに歩が進んだ(マミ因果+1。俺コンマ判定。俺死亡(可能性低)または大怪我(可能性特大)により、まどか契約(まどか因果増加)の可能性有り)
2…俺には何もできない。とりあえずここで二人と一緒にマミさんの勝利を信じて見守っておこう(俺、銃の腕前が才能の塊に上昇。まどか未契約確定。マミ死亡)
3選べない(※銃の腕前が足りない)


多数決下5まで


98以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:18:51.85QeHBiKqp0 (1/5)

1


99以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:19:13.56iQYl6MDRO (1/1)

しゃーない1


100以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:19:59.69hQ8a1kLHo (1/1)

1


101以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:20:17.9395PJ4daTO (1/1)

1


102以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:39:44.85AB6Qh48q0 (1/7)

結界内

俺「…。」スクッ

まどか「え?…俺君…?」

さやか「ん?あ、ちょっ!?危ないって!」

俺「…。」タッ


俺(ーーどうして俺の歩が進んでいたのか自分でもよく分からない)タッタッタッ



マミ「え?」

シャルロッテ口「シャルロッテ中身」ビュオッ

俺(ーーただ、このままだとマミさんが危ない。何故かそう思った俺はマミさんの元へ駆け出していた)タッタッタッ

シャルロッテ中身「ア-ン」

マミ「あ…」

俺「マミさん!!」バッ

まどか「あ…ああっ…」ビクッ


コンマ下二桁
86以上俺、マミを抱き抱えて奇跡的に魔女の攻撃を回避して無傷(マミ好感度9に上昇。マミ因果2に上昇。マミ俺に惚れる。さやか契約)
16~85俺、マミを突き飛ばして助けるも代わりに左腕を食べられ倒れる(マミ好感度6に上昇。まどか契約。まどか因果+2。ほむら単独END消滅)
15以下俺、マミの代わりにお家芸をして死亡(次の時間軸へ。ほむら、マミを無茶苦茶恨む)


安価下


103以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:41:10.72Sf/yI9qoO (1/2)

コンマよ我に力をーっ!


104以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:45:08.45GvWhNEHiO (1/2)

どのみちダメだったか


105以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:52:44.94mBpA02c/o (1/2)

マミさんに惚れられても厄介だしこれはこれで構わないが…まどかが契約したとなるとさやかをどうするかな


106以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 00:59:15.32lvE8cSRd0 (1/2)

まどかの魔法が回復魔法ならさやかは契約せずにすむのでは?


107以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 01:01:46.63GvWhNEHiO (2/2)

…それもそうか、まだ様子見だな


108以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 01:05:30.49AB6Qh48q0 (2/7)

コンマ72
結界内

シャルロッテ「ア-ン」

俺「マミさん!!」ドンッ

マミ「きゃっ!」ドサッ


ガブリッ...グチャッブチブチッ


マミ「え?…」

まどか「あ…あぁっ…」ビクッ

さやか「ヒッ…」ビクッ

俺「ぐ…ぐあぁぁぁっ!!」ドピュッ

俺左肩「」ブシャ--ッ

シャルロッテ「俺左腕ムシャムシャ」

マミ「お…俺…君?…あ、貴方…」ブルッ

俺「ごぼッ…」ドバアッ

大量の血「」ブシャッ

マミ「そんな…」

俺(だ、ダメだ…。左腕を持って行かれた…。無茶苦茶痛いけど、血が流れ過ぎて…もう…意識…が…)

俺「ま、マミ…さん…。逃げ……」ドサリッ

俺「」ドクドク…

マミ「俺君…!?」ドクンッ

マミ「そ、そんな…私の所為なの?私が…あ、あぁ…」

まどか「俺…君…。嘘…」

キュゥべえ「マミ!態勢を立て直して!彼の腕を食べている間に早く魔女を!」

マミ「あ…あぁぁ…。私が俺君を…」ビクビク...

さやか「な…こんな…」

まどか「…。」

まどか「…ッ!」グッ

俺(あぁ…。俺…このまま出欠多量で死ぬのかな…)

俺(……願わくば。まどかが無事…に………)

「…キュゥべえ。今すぐ契約して」

キュゥべえ「え?」

「早くしてよ!」

俺(あ…れ……?今の声…は……あ…)フッ



109以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 01:19:18.81QeHBiKqp0 (2/5)

これはこの日の放課後ほむらとコミュったほうが良かったのかな


110以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 01:23:19.14muvkFVln0 (1/5)

この契約だとまどかが癒しの魔法になるんだろうか
上条くんの腕直せないかな…


111以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 01:32:32.32AB6Qh48q0 (3/7)

???

俺(……。)

俺(……真っ暗だ)キョロキョロ

俺(…もう何も見えないし…何も聞こえ無い)

俺(やっぱり俺…死んだのかな…。皆んなは無事なのかな…)

俺(あ……この光は…?)

光「」スゥッ


『どうして…?私なんか助けるよりも、あなたに……生きててほしかったのに…』

俺っぽい死体『』


俺(何だろうあれ…。もしかして俺…?)

俺(そして側で泣いてる子は……)

俺(……。)

俺(…いや、もう俺は死んだんだし関係無いか)フルフル

俺(こっちにも光がある…)

光「」スッ

『それでも、私は魔法少女だから。みんなのこと、守らなきゃいけないから』

俺(この声は…まさか…)

『だから、魔法少女になって、本当によかったって。そう思うんだ』

俺(まどかが…魔法少女になって…?どう言う事だ…?)

『…きて。俺君ーー』スッ

俺(手?…あれは…まどか?)ギュッ

『貴方は未だ、死んじゃダメ…』ニコッ

俺(違う…。アレはまどかとは違う別の……まるで天使みたいな…)

ピカァ-ンッ

俺「うっ……眩しい…」


112以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 01:35:04.92Sf/yI9qoO (2/2)

まどほむルートっぽいな、ピンク髪の子ヒロイン力高くない?


113以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 08:12:15.55g1pCy43o0 (1/1)

左腕・・・うっ・・・シンフォギアGX、頭が


114以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 11:29:21.12WGPR29zTO (1/2)

駐輪場

俺「ん…う…」パチリッ

俺「あ…れ…?…」

まどか「あぁっ…!」ポロッ

俺「まどか…?」キョロキョロ

マミ「俺君…」

さやか「ほっ…」

ほむら「…。」ジッ

俺「いったい何が…」

まどか「うっ…ううっ…良かった。良かったあぁぁっ!」ギュウッ

俺「わぁっ!?」ドサッ

まどか「うぅっ…スンッ…」ポロポロ

俺「まどか…」ギュウッ

俺「あ…」

俺左腕「」スッ

俺「……あれ?俺の左腕って食べられたんじゃ…」

キュゥべえ「まどかだよ」

俺「うん?」

キュゥべえ「まどかが君の左腕をもう一度再生して欲しいと願ったんだ」

俺「俺の……願った…?」

まどか「スンッ…うん…。私…魔法少女になったの」グスッ

俺「なっ…!?あっ…」

まどかソウルジェム「」ピカ-ンッ

キュゥべえ「あのまま放置していたら君は間違い無く血を流し過ぎて死んでいただろうからね」

俺「そんな…まどか。俺の為に祈りを…」ゴクリッ

まどか「良いよ…。俺君の為なら…」

まどか「私、祈りが決まったら元々魔法少女になるつもりだったから…後悔して無いから」グスッ

俺「ぁ…う…」チラッ

ほむら「…。」フルフル

俺「…。」ゴクリッ

まどか「グスッ…俺君がこうして助かっただけでも、私は満足できてるから」

俺「まどか…」

俺(……前にほむらは言っていた。キュゥべえは、俺達に隠している事があると)

まどか「でも、本当に良かった」ニコッ

俺「…。」

俺(もしかすると俺は……俺の軽率な行動で、まどかにとてつも無い物を背負わせてしまったのかもしれない…)

俺(こんな事をされても、俺がまどかに返してやれる事なんて…何も無いのに…)グッ


まどかの因果が2に上がった
マミの因果が1上がった
マミの好感度が6に上がった
全員の個別ENDが消滅した


115以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 12:29:02.65xwT8uvKNO (1/2)

マミまじで害悪でしかないほむらによる俺に関わる前に暗殺とかしたほうがうまくいくだろさやかもマミに感化されて頭おかしくなったりしないし


116以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 12:29:54.00IAQM80LJ0 (1/6)

全員の個別END消滅だから全員生存の大団円行きたいんだが
マミ好感度6か・・・7以上でコミュしないと心中判定になるんしコミュ以外で好感度上がらんかな
まどか契約でさやかの魔女化阻止にまどかと慰めるが不可になったから
ほむらから真実聞いてさやか好感度6以上で上条とコミュだから余裕がないんだがな



117以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 12:30:45.5128GidhiUO (1/1)

堪えろ、気持ちはわかるが残念ながらベスト行きには必要な要素なんだ


118以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 12:54:04.02WMDBw2kpO (1/1)

耐えてもどうせ次週になるんだから全く無意味


119以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 12:59:44.22WGPR29zTO (2/2)

俺部屋

俺「…。」

俺左腕「」グッグッ

俺(…この腕はまどかの願いで…)

俺(俺はまどかに助けられたんだよな…)


まどか『別に引け目なんて感じなくて良いよ。私は俺君が生きていてくれただけで十分だからさ』


俺(……とは言ってたものの、感じない訳が無い)

俺(俺が無茶な事をしなければ、あいつは…)


ほむら『キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの』

ほむら『決してアイツの言いなりになっては駄目』



俺(まどかはこの先の人生…。俺の所為でどうなってしまうんだろう…)

俺(俺はどうすれば…)ジッ

俺左腕「」グッパッグッパッ



1せめてまどかが魔法少女としてしっかりするまでは側で見守っててやろう…(まどか好感度8に上昇。さやか契約へ)
2…いや、深く考える事なんて無い。まどかもああ言ってたんだし、今まで通り俺の好きに生きよう(まどか魔女化フラグ)


多数決下5まで


120以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:00:47.38jmQC5ELFO (1/1)

今の所かなり順調だし腐るには早いぞ


121以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:04:46.22VdZ5oM6hO (1/2)

1だと何も行動出来なくなりそうだし
2


122以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:05:52.35UpFm+M3+o (1/4)

2でほむらから情報手に入れた方がいいか

2


123以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:07:00.99QeHBiKqp0 (3/5)

フラグだけならまだ大丈夫かな、2で


124以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:09:13.04pYlBWvYUO (1/1)

既に俺君はマミさんにツアーから降りると伝えてるから、2だと魔法少女と一切関われなくなるわけだが
それにまどか魔女化→マミ暴走→杏子死亡のコンボがある

1


125以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:31:40.95YiQVvukSO (1/8)

俺部屋

俺(…いや、深く考える事なんて無い。まどかもああ言ってたんだし、今まで通り俺の好きに生きよう)

俺(俺はもうマミさんに契約はしないと伝えたんだ。多分もうこれで二度と魔法少女と関わる事も無いし…)

俺(あんな怖い想いだってする事も無い)

俺「もう何も…。俺には関係の無い事だ…。ZZZ…」




屋根の上

盗聴器「」ジジッ

ほむら「……。」

ほむら「そうね…。貴方が私の制止を聞かず、腕を失った時はもうこの世界も駄目かと思ったけれど…」

ほむら「…なんとかまどかが繋いでくれた」

ほむら「だけど、3度目の奇跡はもう起こらない…」

ほむら(貴方は安全な場所に居てくれたら良い。ここから先は私が頑張って、奴を倒す事ができれば…)


126以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:52:37.61YiQVvukSO (2/8)

教室

俺(…次の日から、俺は皆んなとテレパシーができなくなっていた)

俺(いや、それが普通だよな…。俺は降りたんだから、これ以上話が聞こえたって意味が無い…)

さやか「おーっす」スタスタ

俺「…おう」

まどか「おはよう。俺君」

俺「まどか。おはよう」

さやか「相変わらずあたしとまどかじゃ温度差がある対応ですなぁ」

まどか「ウェヒヒ。そんな事無いよ…ね?」

俺「ああ。多分…」

さやか「…まぁそれも当然かなぁ」

まどか「え?」

さやか「ううん。何でも無いよ」スタスタ

まどか「あ…ん?…」

俺「どうしたんだ?」

まどか「俺君。マミさんがまた今度時間できたら話しがしたいって」

俺「え?ああ…昨日の…。最終的にまどかがなんとかしたんだからまどかに謝罪した方が良いと思うんだが…」

まどか「ううん。身体を張って助けたのは俺君だし、俺君が行ってあげた方が良いと思うな」

俺「そうかな…」

まどか「それじゃ、ちゃんと伝えたからまた時間できたら行ってあげてね。ウェヒヒ」スタスタ

俺「ああ…」

俺「…。」

俺(…やっぱり、未だ皆んなはテレパシーで繋がってるんだな)

俺(…なんか今まで見えてた物が見えなくなって…急に俺だけハブられ出した感覚だ) 

俺「…。」フルフル

俺(いや、俺は解放されたんだ)

まどか「フンフフ-ン」スタッ

俺(まどかも特に変わらないんだし、これ以上俺が気にする必要は無いな)

俺(俺はもう、今日からは自由なんだ)ググッ


昼休み自由行動
1まどかの様子を見る(好感度7)
2さやかにも聞いてみる(好感度3)
3仁美と話してみる(好感度3)
4ほむらにキュゥべえとの契約はしない事にしたと伝える(好感度MAX)
5そうだ。マミさん。俺に謝りたいって言ってたな…(好感度6)


多数決下5まで


127以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:55:39.86qD+mi95n0 (1/1)

5


128以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:56:23.86dCfTL9Br0 (1/1)

5
さやかがまだ低いな


129以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:56:44.43VdZ5oM6hO (2/2)

2


130以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 13:57:43.69n1sLtESzO (1/1)

4


131以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 14:04:33.18muvkFVln0 (2/5)

5


132以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 14:31:37.24YiQVvukSO (3/8)

屋上

俺「マミさん。話しがあるって…」スタスタ

マミ「俺君…。左腕、大丈夫?…」

俺「え?あ、ああ、はい。もう何ともありません」グルングルン

マミ「…。」ジッ

俺「この腕をまどかが再生してくれたなんて、今でも信じられないくらいで」グルングルン

俺「俺見てなかったんですがらどんな風に左腕が新しく生えて来たんですかね。やっぱりピッ○ロみたいに中からズボっとだったのか興味がーー」

マミ「…俺君は私の事を恨んでは無いの?」

俺「え?いや、そんな…」

マミ「あの時、私が油断しなければ俺君があんな目に遭う事も無かった…」

俺「…。」

マミ「…鹿目さんが貴方の為に契約する事も無かった」

俺「それは…」

マミ「ごめんなさい…。私が悪いの…。私が全て…」ポロポロ

俺「マミさん…」

マミ「前にも美樹さんにも話した通り、鹿目さんは自分の想いもはっきりしない内に…貴方の為に契約してしまったわ…」

マミ「このままだと鹿目さんは、いつかきっと自分の願いに後悔する事になると思う…」

俺「…。」

マミ「俺君…。私がこんなお願いするのも間違いだとは分かっているけど…良かったら、これからは鹿目さんの事を支えて一緒に居てやってくれないかしら…?」

俺「え…?」

マミ「私がミスをしなければこんな事にはならなかった…。だから、貴方さえ良ければ私も貴方の左腕の代わりになってあげても良い」

俺「うぇっ…!?///」

マミ身体「」ボインッ

マミ「だからお願い。せめて、今だけは鹿目さんの側に…」

俺「…。」

俺「…すみません。それは無理です」フルフル

マミ「そんな…」


133以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 14:49:09.69xwT8uvKNO (2/2)

マミ何様だよ助けてもらった方が呼び出すっててめぇが俺の方に赴けよ


134以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 14:51:13.81YiQVvukSO (4/8)

屋上

マミ「そんな…。どうして…」

俺「皆んな誤解していますが、俺達は元からそんな関係じゃ無いんですよ…」

マミ「え…」

俺「それに俺があんな状態に陥ら無くても、まどかはいつか契約していました…」

俺「…マミさん。貴女の為に」

マミ「私の…為…?」

俺「そうです。俺もまどかも気付いていたんです…」

俺「マミさんは、正義の味方をしたい訳じゃない。本当は…魔法少女の事を理解してくれる人が側に居て欲しいだけだって…」

マミ「私は…」

俺「だけど、俺は貴女の求めていた人にはなれなかった…」

マミ「…。」

俺「でもまどかは違った…。マミさんも知ってるでしょうけど、あいつ馬鹿だから…自分が誰かの役に立てるなら平気で自分の人生を捨てる事もできる奴なんですよ…」



まどか『私って、昔から得意な学科とか、人に自慢できる才能とか何もなくて…』

まどか『きっとこれから先ずっと、誰の役にも立てないまま、迷惑ばかりかけていくのかなって』

まどか『それが嫌でしょうがなかったんです…』


マミ「…。」

俺「…だから俺の事は、只のキッカケにしか過ぎません」

俺「まどかは俺では無く、マミさんの為に契約したんです」

マミ「だ…だったらどうして…。俺君は、私の事をあんな風に危険だと分かってて…」

俺「…。」

マミ「…。」

俺「なんとなくです」

マミ「……え?」


135以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 15:12:59.00YiQVvukSO (5/8)

屋上

俺「このままだとマミさんヤバイなー。もしかすると俺達の目の前で死んじゃうなー」

俺「目の前で人が死んじゃうなんて、そんなところ見たく無いなぁーって思ったら勝手に身体が動いてたらだけです」

マミ「嘘よ…」

俺「…本当です。マミさんの事が好きだとか、まどかにそんなところ見せたく無いとか…そんな気持ちで動いていた訳じゃありません」

マミ「…。」

俺「俺ってそんな奴なんですよ…。だから、マミさんの事を恨んでもいませんし、まどかがマミさんの所為で契約した事も何とも思ってません」

俺「分かりましたか?マミさんが俺に引け目を感じる必要なんて無いんです」フルフル

マミ「貴方…」

俺「俺もまどかに引け目を感じて無いし、まどかも俺の事を何とも思っていません」

俺「だからマミさんだけが、そんな風に気にする必要なんてありませんよ」

マミ「…。」

俺「俺はこれから先、まどかに縛られず好きに生きて行く事にします」

俺「だからマミさんも、俺の事なんか忘れて生きて下さい」

マミ「貴方…本当にそれで良いの?…」

俺「はい」

予鈴「キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン」

俺「あ…もう時間が…。それじゃそろそろ戻ります」クルッ

マミ「いつか必ず後悔する事になるわよ!?鹿目さんを泣かせる事にーー」

俺「これから先、まどかの事を導くのはマミさんの役目でしょう?俺はもう関係ありません」スタスタ

俺「俺から一言言うなら、 まどかの事をこれから宜しくお願いしますってくらいですよ」スタスタ

スタスタ

マミ「…。」

マミ「俺君…」

マミ「何にも分かって居ないのは貴方の方…。馬鹿は貴方の方よ…」


マミの好感度が7に上がった


136以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 15:35:58.09YiQVvukSO (6/8)

放課後
教室

予鈴「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺(ようやく1日が終わったか…。何か今日は長く感じたな…)

まどか「俺君。今からマミさん家で色々教えて貰う予定なんだけど、良かったら俺君もに…」

俺「え?あ…いや、俺はもう…」

まどか「あ…そっか。俺君もう断り入れたんだったね。ウェヒヒ」

俺「ああ、悪いな…」

まどか「ううん」フルフル

俺「あれ?というか今日はさやかは一緒に行かないのか?」

まどか「さやかちゃんはまた病院だよ」

俺「また?」

まどか「うん。昨日どうしてか会えなかったみたいだから、今日もダッシュで行っちゃった」

俺「へえー。全然知らなかったな」

俺「まぁさやかとは、俺はそこまで仲良い訳じゃないし普通か」

まどか「自覚あるんだ…」

俺「まどかを介さないと普通に話す事も無いからな」

まどか「良い子なんだよ?ちゃんとお話ししてみたら?」

俺「うーん…まぁ時間がある時にな」

まどか「うん。それじゃあ私マミさん家行くから、また明日」フリフリ

俺「ああ」フリフリ

俺「…。」



帰り道

俺(放課後…毎日魔法少女体験ツアーに参加してて忙しかったけど、ようやく自由なんだな…)スタスタ

俺(どうしよう。急に自由だって言われてもなんかやりたい事とか浮かばないな…)

ほむら「…。」

俺(あ…ほむらだ。あいつも帰りは1人なのか?)


1ほむらを誘って一緒に帰る(まどか魔女化フラグ)
2いや、直帰するか…(コンマ判定)

多数決下5まで


137以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 15:38:56.05TvwlHd8KO (1/1)

コンマで流れを変えるか
2


138以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 15:40:46.94IAQM80LJ0 (2/6)

このスレのフラグはパインサラダやステーキ並みだし
2


139以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 15:51:06.62TUY86MJOO (1/1)

2


140以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:03:12.66YiQVvukSO (7/8)

帰り道

俺(…いいや、流石に昨日の今日でほむらと一緒に居る所をまどかに見られると、なんだか悪いしな)クルッ

俺(今日は道変えて帰ろう…)スタスタ



ショッピングモール

俺「っ…てこっちの道から帰るの遠いな…」スタスタ

俺「もう暗くなって来たじゃないか…」

俺「なんか疲れたし、さっさと帰って寝よ」タッタッタッ


仁美好感度3
コンマ下二桁
61以上仁美がフラフラとショッピングモールを歩いてるのを見つけた
60以下普通に直帰した(更に魔法少女達との関わりが薄くなる)


安価下


141以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:06:03.61KO27qNsrO (1/1)

ほい


142以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:07:11.36UpFm+M3+o (2/4)

ナイス


143以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:25:30.19YiQVvukSO (8/8)

コンマ61
ショッピングモール

俺「ん?あれって…」

仁美「…。」フラフラ

俺「確か志筑…だよな?…まどか達と前に一緒にお茶した」

仁美「うふふふふ」フラフラ

俺(うん…??何か様子が変だ)

俺「おーい志筑!」タッタッタッ

仁美「…。」

俺「あれ?無視?おーい!」バッ

仁美「あら俺さん。御機嫌よう」ニヤニヤ

俺「なんかお前。様子が…あっ!」

仁美首「魔女の口付け」

俺(これって…魔女の…)

俺「志筑。お前いったい何処へ行こうと…」

仁美「どこって、それは…ここよりもずっといい場所、ですわ」

俺「いい場所ってお前…それ…」

仁美「ああ、そうだ。俺さんもぜひご一緒に」 ガシッ

俺「えっ?」ギュッ

仁美「ええ。そうですわ、それが素晴らしいですわ」スタスタ

俺「あ…ちょっ…」ズズズ

俺(ま、まどかに連絡…)

俺携帯「」プルルルルルルル

俺「…。」

俺携帯「」プルルルルフ

俺「う…気付かない…。まさかちょうどマミさんと特訓中なのか?…」

仁美「…。」フラフラ

俺(でもこいつ、このままじゃ…。どうする俺…)


1とりあえず付いて行こう…(契約したさやかに助けられる。さやか好感度4に上昇)
2その他(腹パン、パイ揉み、ほむらに連絡等)


多数決下3まで


144以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:29:27.45muvkFVln0 (3/5)

さやか説得に4必要だったよな 
1で


145以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:35:31.05UpFm+M3+o (3/4)

1


146以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:43:23.10IAQM80LJ0 (3/6)

>>144
さやか→まどか未契約なら好感度最低4で説得可、もしくはまどか未契約でさやかの契約理由立ち合って知ってるなら上条をぶん殴って説得可
って回答あるからまどか契約済みだから説得不可能だと思うが


147以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 16:44:18.13muvkFVln0 (4/5)

あー勘違いしてたわ すまんな


148以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 17:14:41.22IAQM80LJ0 (4/6)

この周でENDいって巻き戻ったほうがいいのか、次週に行ったがほうがいいのか(現状まどか因果2にマミ因果1)
一応ほむら+マミ+まどかで勝率55(コンマ46以上)弱体化マミで勝率40(コンマ61以上)だけど


149以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 17:25:36.79UpFm+M3+o (4/4)

そうか、まどか契約したら説得出来ないのか。やっぱりマミ見捨てた方が良かったやん…
さやか死んだら杏子も道連れになるんだぞ。何回同じ失敗するんだよ


150以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 17:47:20.08g4UDw9GnO (1/2)

マミさんが暴走しないなら死なないでしょ


151以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 17:51:52.02SXrGBPhNO (1/1)

おう、そうだな


152以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:25:53.95AB6Qh48q0 (4/7)

廃工場

俺(何もできないが、とりあえず心配で付いて来た…)

俺(だけど…)チラッ

顔に生気のない大人達「…。」ボソボソ

仁美「うふふふふ…」

俺(……これはヤバイ。もしかすると俺…。今度こそ、ここに居る人達と…)ゴクリッ


町工場の工場長「そうだよ、俺は、駄目なんだ。こんな小さな工場一つ、満足に切り盛りできなかった…」スッ

俺「あっ…」

バケツ「」ドボドボ

俺「なんだあれ…」

町工場の工場長「今みたいな時代にさ、俺の居場所なんてあるわけねぇんだよな…」

バケツ「」ドボドボ

俺(な…何かよく分からないが…)

バケツ「」トプトプ

俺(アレを放っておくとマズそうだ…)ゾクッ


1バケツ自体を奪って外へ投げる(原作)
2銃でバケツ撃ち抜いて妨害してみる(有毒ガス発生で大惨事に)

多数決下3まで


153以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:28:50.99QeHBiKqp0 (4/5)

1


154以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:32:58.18wmN2jG+/O (1/1)

もうまどか契約しちゃったしキチガイ展開でも良いんじゃね
2


155以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:36:26.32IAQM80LJ0 (5/6)

1


156以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:46:06.970t7FtzS7O (1/1)

仁美殺してさやか解決のチャンスだったかもな


157以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:58:28.92IAQM80LJ0 (6/6)

そんな短絡的に解決するようなスレならとっくにほむらハッピーでも大団円でも迎えてるだろうなw


158以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 18:59:26.31g4UDw9GnO (2/2)

それで解決しても皆精神を病む展開になりそう


159以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 19:03:02.66mjgVVtRuO (1/1)

同じ部屋にいるんだから俺も死ぬわw


160以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 19:50:38.92QeHBiKqp0 (5/5)

そもそもそんなことしたら次周以降銃持てなくなるだろうし


161以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 20:05:18.97u14AdCX50 (1/1)

1


162以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 22:17:37.13AB6Qh48q0 (5/7)

廃工場

俺「やめろ!」ダッ

俺腹「」ボゴオッ

俺「うっ…えっ…」

俺(なっ…!?は、腹パンされた…?)チラッ

仁美「邪魔をしてはいけません。あれは神聖な儀式ですのよ」 グッ

俺「こ…この馬鹿!アレは…おえっ…」グラッ

仁美「そう。私達はこれからみんなで、素晴らしい世界へ旅に出ますの」

仁美「それがどんなに素敵なことかわかりませんか?生きてる体なんて邪魔なだけですわ」

俺「…!」ゾクッ

仁美「俺さん。あなたも直ぐにわかりますから」

俺「フン!」ボゴオッ

仁美「あ…」

仁美腹「」ボゴオッ

仁美「」ドサリッ

俺(…すまんな。折角助けられたのに、こんな所で死にたく無いんだ!)タッタッタッ

バケツ「」ガシッ 

魔女に魅入られた大人達「ア-…」ゾロゾロ

俺「う…。入口を固められた…。どうすれば…」キョロキョロ

窓「」

俺「あ…アレだ!うおりゃあ!」バケツポイ-ッ

窓ガラス「」ガシャ-ンッ

俺「ふう…。これでなんとか…」

魔女に魅入られた大人達「ア-…」ゾロゾロ

俺「ゲッ!?」ビクッ

魔女に魅入られた大人達「ア-...」ゾロゾロ

俺「な、なんだこれ!?バイオ…!?」ゴソゴソ

銃「」スッ

俺「お前らくらいなら……ぐっ…」カチャッ

魔女に魅入られた大人達「ウ-...」ゾロゾロ

俺(…いやいや、落ち着け俺。相手はゾンビじゃ無い。魔女に魅入られただけの人間だ…。撃てば殺人だ)キョロキョロ

隣の部屋の扉「」

俺「くっ…!」タッタッタッ

隣の部屋の扉「」バタンッ


163以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:00:19.48AB6Qh48q0 (6/7)

廃工場

扉「」ドンッドンドンッ

俺「うっ…マズイ…。これじゃ扉をぶち破られるのも時間の…」ズズッ

扉「」ドンッドンドンッ

俺「な…何か扉を塞ぐ物無いのか!?」タッ

俺「あっ!?」

使い魔「キュックアオオボエエ!!」ボワ-ッ

俺「う、嘘だろ…!?この部屋、まさか魔女の…」

使い魔達「」ガシッ

俺「あ…ま、マズイ!うわあぁっ!?」バシュッ

テレビ「」グニャッ


164以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:06:53.07AB6Qh48q0 (7/7)

結界内

俺「な、なんだここ…?テレビの中に…いや…結界の中に入れられたのか!?」

俺2D絵「」フヨフヨ

俺「なんだこれ…。身体が変な感じだ…」チラッ

エリー「」ユラアッ
使い魔「」ユラアッ

俺「うっ…アレってまさか魔女か…?」ブルッ

俺(駄目だ…。皆んなと違って、一般人の俺が魔女なんかに勝てる訳が無い…)

俺(てかなんで俺、まどかやマミさんと連絡取れないのにひょいひょい付いてきたんだ…?俺もしかして馬鹿なんじゃないか?)

俺(自分の実力も分かってるだろうに…。また無駄死にする気か…?俺…)

俺(今度は誰も助けてくれないぞ…?まどかの祈りを無駄にする気なのか…?)

俺(俺の人生は…こんな簡単に…)スッ


『貴方は未だ、死んじゃダメ』



俺「ッ…」

俺(まどか…)グッ

俺「そうだ…。未だ諦めるには早いよな…」スッ

俺「今の俺には武器がある。周りに魔法少女が誰も居なくても、むざむざ無抵抗のまま殺されてたまるか!」カチャッ

エリー「」ケラケラ

俺「…どうせ殺されるのなら、最後の最後まで足掻いてから死んでやる!」

俺「うおおおぉっ!!」ダァンッ


コンマ下二桁
00俺「テレビの中?これって、もしかして…」(???)
99俺、何故かメガほむを守って死ぬ映像を見せられてしまう(記憶のカケラ3つ入手。俺、覚醒)
91以上俺、奇跡的に一人で魔女を倒す事に成功する(銃の腕前が2丁拳銃の俺に上昇。さやか好感度5に上昇)
71~90俺、周りの使い魔を排除してなんとか精神攻撃を受けずに済むが、決定打に欠けて攻めあぐねる(俺、銃の腕前が才能の塊に上昇)
6~70俺、やはり敵う筈もなくあっさり精神攻撃を受けて殺されかける(原作)
5以下さやか到着遅れる。俺死亡(次の時間軸へ)


安価下


165以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:08:52.91mBpA02c/o (2/2)

えい


166以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:10:35.15muvkFVln0 (5/5)

倒しよったwwww


167以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:13:18.256g2TDj6SO (1/1)

今までで最強の俺君だ…


168以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:14:44.00lvE8cSRd0 (2/2)

二丁の俺君と言っていい


169以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:16:48.25TLH4sHHco (1/1)

すばらしい!
でも拳銃では火力不足だよ?
ショットガン欲しい
次は銃器のアップグレードとCARシステム習得だな


170以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:19:30.52Z8zCuWiv0 (1/1)

勝ったな風呂入ってくる


171以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/19(金) 23:59:20.583uQColzG0 (1/1)

またぐだぐだ展開かと思ったらw


172以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:07:53.983mfOw03X0 (1/2)

今回はコンマ運かなりいいな・・・奇跡的だ


173以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:08:26.51hCjt1nPw0 (1/10)

コンマ91
結果内

俺「くっ…」ダァンッダァンッ

使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ

エリー「ケラケラ」パタパタ


ーー思えば、俺は一人では何もできない奴だった


俺「そこだ!」ダァンッダァンッ

エリー「ケラケラ」ビュオッ

俺「くそっ!流石に魔女は素早いな…」カチッカシャンッ

エリー「ケラケラ」パタパタ  



ーーマミさんに守られて、まどかに助けられて、ほむらに見守らて…ずっと守られぱなしだった…


使い魔「」パタパタ

俺(左右から新たな使い魔…!)

俺「はあ!」ダァンッダァンッ

使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ

エリー「」パタパタ

俺「はぁ…はぁ…。く…クソッ…」キョロキョロ

エリー「」ビュオッ

俺「は…!しまっーー」

エリー「俺『俺には契約してまで叶えたい願いが無いんです』」ブンッ

俺「あ…」

俺(これはマミさんを拒んだ時の…)

エリー「俺『ぐうあぁぁぁっ!』腕ブシャ-」ケラケラ

俺(こ、これは…)ゴクリッ


ーー俺は普通の人間だから。マミさんやほむらと違って、魔法少女では無いから…。ずっと…そう自分に言い訳をして来た



エリー「まどか『俺君の無くなった左腕を今すぐに再生して欲しい!』」

俺(まど…か…)スッ

使い魔達「」パタパタ

エリー「」ケラケラ

俺「…。」

俺(俺は……)スッ


ーーだけど、本当は分かっていた。


エリー「まどか『別に引け目なんて感じなくて良いよ。私は俺君が生きていてくれただけで十分だからさ』」ケラケラ


俺「……。」グッ

俺「…そうだよ。これは全て、俺が弱いから招いてしまった事だって!」ギンッ


174以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:15:34.81hCjt1nPw0 (2/10)

結果内

俺「契約していないからじゃない。環境が悪いからじゃない…」 

使い魔達「」パタパタパタ

俺「それでも、俺には武器があるんだ!」カチャッ

ダァンッダァンッダァンッ

使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ

エリー「」ビクッ

エリー「俺『俺はこれから先、まどかに縛られず好きに生きて行く事にします』」パッ


俺「……ああそうだ。確かに俺が弱いからまどかは契約した」カチャッ

エリー「」パタパタ

俺「だけど、このままずっと弱いままじゃ…まどかに心配を掛け続けてしまう…」スッ

エリー「」パタパタ

俺「俺がまどかに縛られ無くても、まどかが俺に縛られた人生を送る事になる…。だから俺も…」ダァンッ

弾丸「」ビュオッ

エリー「」パタパタ

俺「このままいつまでも…弱いままじゃいられ無いんだ!」ダァンッ

エリー進路上「」弾丸ビュオッ

エリー「!?」ビクッ

エリー真後ろ「」弾丸ビュオッ

俺「…終わりだ。腐れ魔女」ダァンッ

エリー「モニター」パリンッ

エリー「」ブシュ--!!

俺「はぁ…はぁ…」

俺3D化「」ボンッ

俺「あ…。倒した…のか?…ははっ…なんだ。俺もやればできるじゃないか…」スッ

俺(良かった…。これでもう、まどかに余計な心配を掛ける事は無いな…)

結界「」スウゥ...


俺の銃腕前が二丁拳銃の俺に上がった


175以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:17:23.220FXdQcmM0 (1/5)

調子に乗らないといいけど


176以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:25:56.90O2ElORboO (1/2)

精神的成長してるっぽいからイキリ俺君にはならないでしょ


177以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:36:27.47Ek/HEXf20 (1/9)

一回痛い目見た後だしな


178以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:38:41.72hCjt1nPw0 (3/10)

廃工場

俺「はぁ…はぁ…疲れた…」ドサッ

俺「相性が良かったからか、なんとか勝てたが…やはりこれだけじゃ手数が少ないな…」

俺(せめてもう一つ、左手に何か武器が有れば…)スッ

俺左腕「」

俺(……いや、違うだろ。俺の左腕はそんな事をする為に再生して貰った訳じゃない)

俺(俺がこの先の人生で、不自由無く暮らせるようにまどかが再生してくれたんだ…)

俺(魔女との戦いに使う為じゃない…)グッ

「あっれー?魔女がいるような気配がしたんだけどな」ドンッ

俺「…え?」ジッ

さやか「ん?…あ…」ジッ

俺「は?さやか?…」

さやか「え?あんたどうしてこんな所で寝てんの?」

俺「…。」




さやか「ほぇ~!?嘘でしょ!?」

俺「嘘じゃない。ほら…」

グリーフシード「」

さやか「うわ…マジだ…。てか凄いねあんた…。契約した訳じゃ無いんだよね?」

俺「ああ…」

さやか「いやあ、でも見直したよ。まどかとも連絡付かないのに、クラスメイトの為に単身乗り込んで、まさか解決しちゃうなんてさ」

さやか「あたしの出番取られちゃった~みたいな?あはは」

俺「そんな事より、お前…その姿は

さやか「うん。まぁ色々あってね…まどかもちょうど契約したんだし、あたしもこのビッグウェーブ、乗るっきゃ無いと思って?」ドヤアッ

俺「そ、そうか…」

俺(いや、嘘だろこいつ…)

さやか「でもまぁ…あんたは契約しないんだったよね」

俺「あぁ…」

さやか「そっか。うん。じゃあまどかの事はこれからはこのさやかちゃんに任せときなさい。しっかり守ってあげるからさ」ドヤアッ

俺「…。」

さやか「…うん?いつものツッコミは?」

俺「いや…じゃあ宜しくなって」

さやか「お、おう…?じゃなくてあれ…?」

俺「…俺にはもう、これからは関係の無い事だからな」スクッ

さやか「あんた…」

俺「それじゃあ、俺は疲れたから帰るし後処理宜しくな」スタスタ

さやか「ええっ!?あたし何もして無いのに何で!?」


さやかの好感度が5に上がった


179以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 00:45:13.18O2ElORboO (2/2)

次はほむらとコミュした方がいいかな?


180以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 06:13:26.55ihkxNiXd0 (1/8)

ほむらとコミュしてどうするんだ?ほむら単独消えてるし、魔法少女の真実教えてくれるかわからんし
嫌だがマミの好感度7だからコミュしてメンタル強化完了させるほうがいいと思うが


181以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 10:19:55.99dEasmP+LO (1/7)

教室

まどか「おはよう俺君」

俺「ああ。おはよう」

まどか「昨日…大丈夫だった?」ヒソヒソ

俺「ん?ああ…まぁなんとか…」ヒソヒソ

俺(あの後さやかが伝えたのか?まぁそりゃ当然か…)

まどか「ごめんね…。マミさんと河川敷でトレーニングしてて、俺君の連絡全然気付けなくて…」

まどか「夜折り返したんだけど、俺君疲れてたのか返信無かったから…」

俺「大丈夫だ。俺はこうして生きている」

俺「だからもう俺の事は心配せず、マミさんやさやかと上手くやって行ったら良いぞ」

まどか「…。」

まどか「うん。分かった。でももしまた何かあったら…」

俺「大丈夫だって」

まどか「うん…」

俺(…俺はもう、まどかに心配は掛けない)

俺(願いの事は引け目に感じず、お互い好きに生きて行くと決めたんだから…)

まどか「…。」


昼休み自由行動
1まどかの様子を見る(好感度7)
2さやかと話す(好感度5)
3仁美と話してみる(好感度3)
4ほむらと話す(好感度MAX)
5マミさんと他愛も無い事を話す(好感度7)


多数決下5まで


182以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 10:24:16.50mzyqnFRhO (1/1)

他愛もない話ではメンタル強化には繋がらないか?
2


183以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 10:25:14.86gyGxFCEo0 (1/1)




184以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 10:26:28.27Ek/HEXf20 (2/9)

2


185以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 10:26:38.26U9rOYgy5O (1/1)

2


186以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 10:35:23.830FXdQcmM0 (2/5)

3


187以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 11:08:18.91Zfhdp8KW0 (1/1)

ふと思ったが仁美の好感度って上げたらどうなるんだろ?
上条でなく俺君ラブになってさやか魔女化を防止できたり
あるいは魔法少女として戦力になってくれたりするメリットあるのかな?
なんかモブキャラ扱いしてスルーしてたけど、実はグッドエンド要員だったりするかも


188以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 11:28:45.94KnaDrGpA0 (1/2)

友達関係だとこれ以上好感度上がらないから、友人同士の何気ない日常会話って意味で付いてるような気がする
それかこの状態でコミュすると死亡フラグが折れるとか


189以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 11:38:06.27ihkxNiXd0 (2/8)

part11の834でさやかの契約事情知っていて上条説得ができなくて(真実しらなくて)仁美とコミュした時を参考にしたら?
クラスメイトとのコミュって意味あるの?回答で仁美→趣味って言われたが


190以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 11:44:04.00IZVC0hwh0 (1/3)

というかこれまどかとコミュしないと魔女化するんじゃないのか


191以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 11:54:39.84AzXzk8oTO (1/3)

まどかも表に出さないから様子を伺うだけだと微妙な所
似た状況のさやかが俺に気付かせてくれるのを期待したいが…


192以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 11:57:49.03dEasmP+LO (2/7)

中庭

さやか「そういや昨日あたしの代わりに仁美の事助けてくれた事、未だ礼を言ってなかったね」スタスタ

俺「うん?」スタスタ

さやか「よく私の友達を守ってくれた。褒めてやろう」ドヤアッ

俺「いや、なんで上からなんだよ」

さやか「いやあ。だってあんたが助けなくても正義の味方さやかちゃんがビシッと格好良く助け出す予定だったし?」

俺「…あっそ」

さやか「ま、ありがとね。あんたのお陰で友達を失わずに済んだよ」

俺「いや、最初からそう言えよ」

さやか「なはは」

俺「だけどお前、本当に良かったのか?」

さやか「え?何が?」

俺「魔法少女になって…これから一生、戦い続ける運命を背負うんだぞ?」

さやか「ああ、大丈夫よ。まどかもマミさんも一緒なんだしさ」

俺「願いは自分の為に使ったのか?それとも…」

さやか「…さあね」スタスタ

俺「…。」

さやか「でもあたし、何も後悔はして無いよ」

俺「そうなのか…?」

さやか「あたしはこれで良かったって思ってる」

さやか「でもまぁ一つだけあるとしたら、もっと早くあたしが決めてたらアンタがあんな目に合う事も無かったし、まどかも勢いで契約する事も無かったんじゃ無いかなって思ってるかな」

俺「お前…」

さやか「まぁあたしもまどかも叶えたい願いがあった。アンタにはそれが無かった。それで良いじゃない」

俺「本当にそれで…」

さやか「うん。あたしも願い事、見つけたんだもの。命懸けで戦うハメになったって構わないって、そう思えるだけの理由があったの」

さやか「だからこれ以上アンタがあたし達に引け目なんか感じる事無いよ」ニカッ

俺「…。」チラッ

俺左腕「」グッ

さやか「まどかとマミさんの事は、このさやかちゃんに任せて、これからはあんたはあんたで自分の人生を歩みなよ」

俺「…。」


1分かった。俺も頑張るからそっちも頑張れよ(さやか好感度6に上昇。魔法少女との関わり無くなる)
2今更だが、さやか達の身を心配する(さやか好感度3に減少)

多数決下3まで


193以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 12:01:40.75hRehwGhuo (1/4)

関わり無くなるったって積極的に関わらなくなるだけでしょ
1


194以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 12:02:37.74AzXzk8oTO (2/3)

これだと6に上がっても意味無いな
2


195以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 12:04:16.78PkHCZY+d0 (1/3)

うーん…
2


196以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 12:19:07.86ihkxNiXd0 (3/8)

さやかの魔女化阻止はたぶん無理だな肝心の俺君がいつもの上条以下だもん(願いの事は引け目に感じず~好きに生きる~)
好感度6+真実知ってるって条件満たしても上条説得できんだろう
マミのメンタル強化も好感度7なのにできないし(他愛のない話って説明分つくし)

効果が有りそうなのはまどかの様子みてまどかの魔女化判定を緩くするぐらいじゃね


197以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 12:53:33.38dEasmP+LO (3/7)

中庭

俺(…魔法少女になってしまったら、何か大きな代償を払うとほむらは言ってたよな)

俺(……だったら、まどかも…さやかも…)

俺「な…なあさやか」

さやか「んー?何?」

俺「魔法少女になってから、何かおかしな事とか無いか…?」

さやか「おかしな事?」

俺「ああ…。例えば身体が怠いとか…咳が出るようになったとか…自分の身体が何か普通じゃ無いとか…」

さやか「何それ?無いよそんなの。てかそれはあたしじゃなくてまどかに聞けば良いじゃん」

俺「いや…その…」

さやか「何あんた?もしかしてあたし達の事心配してんの?」

俺「本当に…これから自分の人生を懸けてまで、一生魔女と戦う事に何の抵抗も無いのか急に心配になって来てさ…」

さやか「……。」

さやか「……やめてよ」ピタッ

俺「え?…」ドクンッ

さやか「…あたしも朝のあんたとまどかのやり取り聞いてたわ」

俺「それが一体何の…」

さやか「あんたはまどかに何も引け目を感じず生きて行くって決めたんでしょ?」

俺「うっ…」

さやか「まどかにそう告げたんでしょ!?今更あたし達の心配をしようなんて迷ってんじゃないわよ!」グッ

俺「っ…そ、それは…」胸ぐらガッ

さやか「…あたしは何とも無いけど、今更あんたがあの子に同情なんてしないで」パッ

俺「ぐうっ…」ドサッ

さやか「…分かった?これが魔法少女の力。男性のあんただって軽々持ち上げられる」

さやか「あたしと違って、あの子はこうなりたくてこうなった訳じゃ無いの。だけどあんたは、あの子があんたの為に人生を棒に振ってももう見放したんでしょ?」

俺「俺は…」

さやか「あんたにはもう…これ以上あの子と関わる権利は無い。これ以上下手に同情なんかされてもますますあの子が傷付くだけ」

さやか「…そんな事をしたら、あたしは絶対にあんたを許さないから」ギロッ

俺「…。」ジッ

さやか「…自分の言った事くらい貫き通しなさいよ」スタスタ

俺「…。」

俺「……。何だよあいつ。…俺の選択が間違ってたって言うのかよ」

俺「俺は…」チラッ

左腕「」
 
俺「…。」


さやかの好感度が3に下がった


198以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 13:19:50.61dEasmP+LO (4/7)

放課後
教室

予鈴「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺(あ…終わりか…)

さやか「まどか。行こ~」

まどか「あ…うん。それじゃ俺君。私今日もさやかちゃんとマミさんと集まるからまた明日ね」ニコッ

俺「あ、ああ…またな」

さやか「…。」チラッスタスタ

俺(もう同情するな…か…)

俺(…はぁ…俺もやる事無いし帰るとするかな)スクッ

ほむら「…。」スタスタ  

俺「あ…ほむら…」

ほむら「ん?俺君?」クルッ

俺「…。」

ほむら「どうしたの元気が無いわね?美樹さやかに何か言われたの?なら忘れなさい。あの子の話は何も為にならないから」

俺(…なんだこれ。ほむらなりに励まそうとしてるのか?)

俺「あの…さ。今日ってこの後時間あるか?」

ほむら「今日…?」

俺「聞きたい事があって…」

ほむら「…ごめんなさい。今日はどうしても外せない用事があって…」

俺「あ、ああ。だよな…。なら良いんだ…。ごめん…」

ほむら(ん?これは途中までデートのチャンス…///)

ほむら「そ、その後で良かったら…時間はあるけれど…///」ホム

俺「…え?」

ほむら「寧ろ貴方も私の用事、付いて来る?」

俺「…。」


1ほむらに付いて行ってみる(まどか魔女化フラグ。魔法少女戦争フラグ。杏子の好感度3に上昇。さやかの好感度2に低下。マミの好感度5に低下)
2いや、俺にはもう何も関係無い…。今日は真っ直ぐ帰ろう…(自由行動へ)

多数決下5まで


199以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 13:21:52.10AzXzk8oTO (3/3)

1


200以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 13:24:51.87ihkxNiXd0 (4/8)

ほむらについて行っても破滅しか見えないな
2


201以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 13:25:02.352iWM5MrrO (1/1)

自由行動に賭ける
2


202以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 13:25:20.00PkHCZY+d0 (2/3)

2


203以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 13:58:36.64Wo43S+yeO (1/2)

2


204以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:11:23.95dEasmP+LO (5/7)

教室

俺「ごめん…。やっぱいいや」

ほむら「…!」ガ-ンッ

ほむら「いえ、別に用事は直ぐに終わらせるから…寧ろ夜中に回しても良い事だから…」

俺「ううん。やっぱり帰るよ。悪かったな」スタスタ

ほむら「…。」

ほむら(ぁぁ…。そんな…)




帰り道

俺「…。」

俺「そうだ。もうまどかもさやかも俺が気にする必要無い」スタスタ

俺「好きにやらせたら良いさ。俺が関わらなくても上手くやって行くらしいんだし」

俺「もう魔法少女の事は俺は関わらん」タッタッタッ

俺「さてと、帰ったら何をしよう。早速自由な事するぞ」


自由行動
1暫く学校を休んで違う町に旅行に行ってみる(コンマでキュゥべえとよく似た生き物と遭遇。さやか、マミ、杏子死亡)
2河川敷で銃を更に上手く扱えるように訓練する(コンマ判定)
3ランニングでもして体力作りをしてみる(確率で織莉子&キリカに遭遇)
4…もう何もしない。昼寝しよう(超低確率で1周目の世界に)


多数決下5まで


205以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:14:34.97Wo43S+yeO (2/2)

2


206以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:18:45.60PkHCZY+d0 (3/3)

3


207以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:25:04.89IZVC0hwh0 (2/3)

4


208以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:27:14.063mfOw03X0 (2/2)




209以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:28:46.03LU5Ukxczo (1/2)

2


210以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 14:37:06.36S+w/5Z6JO (1/1)

3


211以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 15:07:42.04dEasmP+LO (6/7)

河川敷

俺「はっ…はっ…」タッタッタッ

俺(高校生になったら、体力を使うような部活に入るかもしれないしな)

俺(現在、帰宅部の俺は他の運動部の奴と違って体力も無いんだし今の内から体力をつけるトレーニングをしていた方が良い筈…)

俺「はっ…はっ…」タッタッタッ

俺(汗を掻くのは良いな。魔法少女の事なんて忘れられる…)タ

俺ショルダーバッグ内「銃」

俺(…とかいいつつ、昨日の事もあるから自衛用に銃は持ってるんだけど)ガサゴソ

俺「重い…。でもこれもトレーニングになると思えば…!」タッタッタッ


コンマ下二桁
41以上普通にランニング終了
40以下ランニング途中で魔女の結界に囚われた(更にその中で織莉子&キリカと遭遇)


安価下


212以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 15:10:07.46LU5Ukxczo (2/2)




213以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 15:11:03.79FfxNkaplO (1/2)




214以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 15:55:19.04hRehwGhuo (2/4)

>>192で1選んでたらおりキリ遭遇判定も無かったんだろうか・・・?


215以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 16:31:52.51ihkxNiXd0 (5/8)

>>119で2を選んだ時点で終わってるから大差ないさ
>>197でさやかにまどかと関わる権利無いって言われてるしな
もう俺君が出来ること無いだろうワルプル戦まで変な事せずに死なずにいればいいじゃない


216以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 16:56:52.10dEasmP+LO (7/7)

コンマ46
俺部屋

扉「」バタンッ

俺「ふぅ…」

俺「結局…。もう何も起きる事は無かった」

俺「いや、これが普通なんだよな…。普通の生活に戻るってこう言う事を言うんだよな…」

俺「…。」チラッ

まどか部屋「真っ暗」シ-ン...

俺(…まどかは未だ帰って無いのか)

俺「本当にさやかの言う通り、これ以上俺が気にする必要は無いのかな…」

俺左腕「」グッ




1いいや。このまま完全に魔法少女の事は忘れて、普通の生活に戻ろう(ワルプルギスの夜戦前まで飛ぶ。さやか魔女化、杏子死亡、マミ自殺)
2それでもまどかに関わって行く(まどか魔女化フラグ。マミ魔女化、杏子死亡、さやか負の因果判定)


多数決下5まで


217以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 17:01:52.76FfxNkaplO (2/2)

これ以上出来ることはないか
1


218以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 17:05:51.59hRehwGhuo (3/4)

折角射撃のセンス開花したのになぁ
1


219以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 17:07:42.67HyQvayWs0 (1/1)

まぁ、あのとき最後のマミ会話辺りからしくった感あったからな
1


220以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 17:08:12.48VF34XcZgO (1/1)

マミさん自殺なら少しほむらが見直すかも
1


221以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 17:39:00.682vxVCfDKO (1/8)

俺部屋

俺「いいや。このまま完全に魔法少女の事は忘れて、普通の生活に戻ろう」

俺「それが、俺の選んだ未来なんだから」

布団「」ボフッ

俺「魔法少女も魔女もまどかも関係無い。俺は普通に生きる」



ーーそうだ。これが俺の選択した未来


翌日
教室

俺「王手」パチンッ

中沢「ぐわぁっ!?王手飛車取り!?」


まどか「ほむらちゃんが一緒に連れてた子って…」ヒソヒソ

さやか「マミさんの昔の知り合いらしいけど、注意した方が良いよ。あの子、あたしらの事縄張りを奪おうとしてるみたいただしさ」ヒソヒソ


ほむら(…縄張りとか興味無いのだけど。私は彼さえ無事ならそれで良い)スタスタ



ーー俺の選択した未来…


後日
教室

俺「あれ?上条?」

中沢「もう怪我は良いのかよ?」

上条「ああ。家にこもってたんじゃ、リハビリにならないしね」

上条「来週までに松葉杖なしで歩くのが目標なんだ」

俺(上条の怪我って、そんな早く治る怪我だったっけ…?もしかして…)チラッ


さやか「…。」

まどか「さやかちゃん。行かないの…?」

さやか「私は…いいよ。こんな身体だし今更…」

まどか「…。」


俺(…なんだろう何か…。いや、俺にはもう関係の無い事だな)フルフル


222以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 18:15:17.352vxVCfDKO (2/8)

ーーこれが俺の…

更に数日後
教室

和子「えー…美樹さんの行方が2日前から分からなくなっています…」

和子「この中で、もし何か知っている子が居れば先生の所までーー」

俺(えっ…?さやか…?)

さやか席「空席」

俺(…確かに一昨日から学校に来てなかったけど……)チラッ

ほむら「…。」

俺(ほむらはいつも通りだが…)クルッ

まどか「…。」グスッ

俺(ぁ…。やっぱり、魔法少女の中で何かが…)

俺「…。」

俺(……いや、俺には何も関係無い。魔法少女の事にはもう関わら無い。俺は普通の暮らしに戻るって決めたんだ)グッ



数日後
俺家

俺「…。」ボ-ッ

俺(なんか最近面白い番組やってねえな)リモコンピッ

テレビ「キャスター『たった今入ったニュースです。12日より行方が分からなくなっていた、市立見滝原中学校2年生の美樹さやかさんが、本日未明、市内のホテルで遺体となって発見されました』」

俺「へえ…あいつ遺体で見つかったのか」

俺「……。」

俺「……え…?」ドクンッ

テレビ「キャスター『発見現場にも争った痕跡が無いことから、警察では、事件と事故の両面で捜査を進めています』」

俺「……は?」

テレビ「キャスター『続いて、天気予報です。今夜は北西の風がやや強く、雨――』

俺「し…死んだ…?さやかが…?」

俺(そんな…どうして…。最近まで、あんなに元気に…)ドクッドクッ

俺(それに、魔法少女が死ぬって…いったい…)

俺「あ…」ドキッ


ほむら『キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの』

ほむら『決してアイツの言いなりになっては駄目』


俺「ま…まさか…。契約した大きな代償って…時限爆弾のようにある日突然死ぬって事なんじゃ…」ドクンッ

俺左腕「」

まどか『別に引け目なんて感じなくて良いよ。私は俺君が生きていてくれただけで十分だからさ』

俺「……だとしたら…俺の代わりに、まどかが…」

俺(いや…俺はもう何も関わら無いで普通の生活に…)

俺「……。」ブルブル

俺左腕「」

俺「クソッ…!そんな事、無理に決まってる!!」

俺「まどか!」ダッ

扉「」バタンッ


223以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 18:25:55.142vxVCfDKO (3/8)

鹿目家
玄関

知久「まどか?いや、未だ帰って無いよ」フルフル

俺「そう…ですか…」ドクンッドクンッ

知久「あ、でも最近は毎日帰りが遅いから、もしかするとまどかもようやく何か夢中になれるものでも見つかったのかもしれないね」

俺「…。」

知久「まどかに用があるんだったら、俺君さえ良ければウチに上がって待っておくかい?コーヒー淹れるよ?」

俺「あ、いえ…大丈夫です。それじゃ…」タッタッタッ

知久「??」



鹿目家前

携帯「」プルルルルル

俺「クソっ…」パシッ 

俺「携帯にも出ない…。まさか、もうまどかも…」ドクンッドクンッ

まどか『グスッ…俺君がこうして助かっただけでも、私は満足できてるから』

俺「…くっ」グッ

俺「まどか!?何処にいるんだ!?まどかあ!」タッタッタッ



224以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 18:37:45.242vxVCfDKO (4/8)

河川敷

俺「いない…」タッタッタッ


マミ『いつか必ず後悔する事になるわよ!?鹿目さんを泣かせる事にーー』

俺『これから先、まどかの事を導くのはマミさんの役目でしょう?俺はもう関係ありません』


駅前

俺「はぁっ…」タッタッタッ


俺『だからもう俺の事は心配せず、マミさんやさやかと上手くやって行ったら良いぞ』

まどか『うん。分かった。でももしまた何かあったら…』

俺『大丈夫だって』

まどか『…。』



道路

俺「はぁっ…はぁっ…まどか…」タッタッ

俺「くっ…」ドサッ


さやか『あんたにはもう…これ以上あの子と関わる権利は無い。これ以上下手に同情なんかされてもますますあの子が傷付くだけ』

さやか『…そんな事をしたら、あたしは絶対にあんたを許さないから』

俺『…。』ジッ

さやか『…自分の言った事くらい貫き通しなさいよ』スタスタ

俺『俺は…』



俺「うっ…」ウルッ

俺「クソッ!クソッ!クソッ!」ドンッドンッ

俺「俺は何今更後悔してるんだよ!!あんなに皆んなに忠告されて…それでも意地を張り続けて…」ポロポロ

俺「大切な物を失ってから気付いて…。どうして今頃…」ポロポロ

俺「くそおおおぉっ!」


バス停内「まどか「スンッ…うぅっ…」ポロポロ」



俺「あ…」ポロポロ 

まどか「え…?俺…君…?」ポロポロ


225以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 18:53:13.402vxVCfDKO (5/8)

バス停内

俺「まどか…。心配したんだぞ?どうしてこんな所に…」フラフラ

まどか「スンッ…」

俺「ごめん…。やっぱり、俺にはまどかが…」

まどか「ダメ…。それ以上言わないで…」

俺「え?…」

まどか「今そんな事言われたら…。私も…さやかちゃんみたいに…」

俺「どう言う事なんだ?さやかに…皆んなに何があったんだ?」

まどか「…。」

まどか「スンッ...うっ…」ポロポロ

まどか「皆んな…死んじゃったよ…。さやかちゃんも…マミさんも…杏子ちゃんも…」ポロポロ

俺「……えっ!?」ドクンッ

まどか「うぅっ…」ポロポロ

俺「その杏子って子は知らないが…さやかだけじゃなく、マミさんも…?」

まどか「うん…」ポロポロ

俺「いったい何があったんだ?…どうしてまどかだけ生き延びれたんだ?…」

まどか「さやかちゃんは…魔女になって…」

俺「さやかが魔女に…?」

まどか「それから杏子ちゃんは一緒に死のうとしたマミさんを止めて魔力を使い果たして…結界の中で…」

まどか「マミさんは……。さっき、ソウルジェムを砕いて…自分で…」ポロポロ

俺「すまん。分からない…。まどかが何を言ってるのか…どうしてソウルジェムを砕いたら死ぬんだ?…」

まどか「うぅっ…」ポロポロ

まどかソウルジェム「ズズズズズ」

俺「あ…」

まどか「私達魔法少女は…ソウルジェムが本体になるの…。この身体は容れ物…」

俺「なっ…!?」ドクンッ

俺(まさか、ほむらの言ってた大きな代償って…)

まどか「このソウルジェムに穢れが最大まで溜まるとね…。私達、魔法少女から魔女になるんだよ?」ポロポロ

俺「そん…な…」


226以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:20:07.332vxVCfDKO (6/8)

バス停内

まどか「…。」ポロポロ

俺「俺の…所為だ…。俺が、まどかも…皆んなも…」ウルッ

まどか「ううん。違うよ…私が勝手に契約した事だから…」

俺「違う…」ポロポロ

まどか「…?」

俺「俺は知っていたんだ…。魔法少女になれば、奇跡と引き換えに何か大きな代償があるって…」

まどか「え…」

俺「なのに俺は、自分さえ助かれば良いって思って…皆んなの事は放置して、自由に生きて行こうって考えて…」

まどか「…。」

俺「俺が間違えたんだ…。俺がもっと皆んなの事を考えてれば、こんな事には…」ポロポロ

まどか「俺君…」

俺「皆んなを不幸にしたのは俺だ…」ポロポロ

まどか「ううん。俺君が気に病む必要なんて無いよ… 」ナデナデ

俺「だけど…!」ポロポロ

まどか「だって俺君は、最後にこうして私の所に来てくれたんだもん」ニコッ

俺「まどか…」

まどか「だからもういいんだよ」ニコッ

俺「違う…。今お前最後って…?」

まどか「うん…。多分、私もそろそろ…」

俺「え…」

まどか「でもね。私は救われたよ。最後に俺君がこうして会いに来てくれたんだもん」ポロポロ

俺「まど…か…?お前…まさか…」




227以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:27:33.500EsI0/DGo (1/1)

あーあ、また欲張ってマミに手を出すから…
ほむら単独ですら成功したことないのに大団円なんてムリに決まってるだろ
そもそも選択肢全成功した所でコンマ判定あるのわかってるのか?


228以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:31:17.10OIu8I+WaO (1/1)

まあストレートで行けるとは思ってなかったし得るものはあった


229以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:31:55.982vxVCfDKO (7/8)

バス停内

まどか「うぅっ!あぁぁっ!」バチッバチチッ

俺「まどか!?おい!しっかりしろ!」

まどかソウルジェム「ズズズズズ」

まどか「最期に…もう一つだけ俺君に頼んでも良いかな…?私、もう身体が動かなくて…」スッ

まどかソウルジェム「ズズズズズ」

俺「あっ…」

まどか「私、魔女にはなりたくない…。嫌なことも、悲しいこともあったけど…」ギュッ

俺手「」ギュッ

俺「あ…あぁっ…そんな…」ポロポロ

まどか「守りたいものだって…たくさん、この世界にはあったから…」ポロポロ

俺「うぅっ…だけど…俺には…」ポロポロ

まどか「お願い俺君…。最後は俺君の手で…終わらせて…」ポロポロ

まどかソウルジェム「ズズズズズ」バチッバチチッ

俺「くっ……。うぅっ…」銃スッ

まどか「ごめん…ね…」ポロポロ

俺(違う…謝るのは俺の方だ。俺はまどかの想いに、何も…)カチャッ
  
まどかソウルジェム「ズズズズズ」


ーーこれは、罪なんだ
俺が弱いから招いてしまった
自分さえ良ければと考え逃げ続けていた俺が…今後背負い続けなきゃならない罪…


まどか「頑張って…ね…」ポロポロ

俺「う…ああああぁぁっ!!」ポロポロ


ダァンッ


まどか魔女化フラグ1/3
コンマ下二桁
26以上俺の撃った弾は、横から邪魔されてまどかのソウルジェムに当たらなかった(まどか生存ルート)
25以下まどかのソウルジェムを撃ち抜いた(まどか死亡ルート。俺覚醒)

安価下


230以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:32:57.13PkHCZY+do (1/2)




231以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:36:30.14Ek/HEXf20 (3/9)

マミさんに手を出したからじゃなくて魔法少女に関わらないことにしたからだと思うんですけど


232以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:37:13.710FXdQcmM0 (3/5)

覚醒で次の世界に因果が繋げばいいが…


233以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:45:00.192vxVCfDKO (8/8)

コンマ13
道路

雨「」ポツッポツッ

カチッ


ほむら(…まさか巴マミが自殺を図るなんて予想して居なかった)タッタッタッ

ほむら(まどか…。貴女は何処にいるの?せめて貴女だけでも…)タッタッタッ

ほむら(未だ、私なら…貴女をー)



ダァンッ



ほむら「はっ…!」ビクッ

ほむら「今の音は…まさか…」スタスタ

バス停「」

ほむら「…。」スタスタ

ほむら「あ…」


雨「」ザアァァ...

俺「…。」スタスタ
まどか「」抱っこ

俺「…。」スタスタ

ほむら「俺く…」クルッ

俺「……。」スタスタ

ほむら「あ…」

俺「…。」


雨「」ザアアアァ...

俺「……。」スタスタ
まどか「」抱っこ

ほむら「……。」

ほむら(また…間に合わなかった…)


雨「」ザアアアァ....


234以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 19:58:14.37gviuvCiCO (1/1)

俺君が修羅になってまう、ワルプル倒しても行方不明エンドとかやろなぁ


235以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:06:52.27ihkxNiXd0 (6/8)

後味悪いがENDいけるならそれでいい、もっともワルプル戦勝てないから次週だろうけどな
二回目だが>>119で2を選んだからこうなったマミ生存狙ったとか関係ない
俺君がワルプル戦までに死亡してないのが唯一利点


236以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:07:56.28Ek/HEXf20 (4/9)

さやかの契約阻止は厳しいみたいだし、契約してからのケアを大事にすべきなんだろうな…119で1選ぶだけでだいぶ変わりそうではある


237以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:10:33.65p37xSZte0 (1/1)

満足できるエンドにいけないのはおまえらのせいなんだから自業自得
永遠に1を巻き込んで茶番やってなさい


238以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:11:21.65Ek/HEXf20 (5/9)

キモ


239以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:18:01.98XejTuELh0 (1/3)

というより>>119で1か2以前に>>57での選択じゃないのかい?


240以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:27:01.68ihkxNiXd0 (7/8)

ほむら単独ハッピーor大団円狙うなら意味ならその通り>>57が分岐点だろうし
大団円の可能性がまだありそうなら>>68だろう
>>119はせめてENDorマミ生存狙えるって所だろう


241以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:27:51.88XejTuELh0 (2/3)

もう少し詳細に言うなら>>57で3を選んでもこれ以上マミの好感度は上がらないどころか>>68通り変化無しか低下に繋がるから説得がし辛い
お菓子の魔女戦に行くことを前提で考えるなら普通に1でも行けるし、そもそもお家芸でほむらが援護に行けなくなる事態を4でどうにかできるかもわからない


尤も、4は『遅れて』と書いてあるからマミるかどうかまたコンマ勝負になるのだろうが…どのみちコンマ安価スレだからいつかは博打しないと打開できない


242以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:35:00.07Ek/HEXf20 (6/9)

7あったけどマミさんのメンタル強化っぽい選択肢出てこなかったのよなぁ 何が条件なんだろう


243以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:47:55.53ihkxNiXd0 (8/8)

>>57で3選んで>>66でマミの好感度が1上がって7になってるからまるっきり無駄じゃない、その後のメンタル強化を考えるとね
もっともほむら単独目指すなら>>57で3はどうかと思うし、可能ならほむらがマミを助ける形にできれば最良だが>>57で4選んでそうなるかわからん


244以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:52:39.27XejTuELh0 (3/3)

>>243
そうだったか、上がっていたのを見落としていたすまない


245以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 21:56:17.67hCjt1nPw0 (4/10)

俺部屋

俺「…。」スタスタ

コルクボード「写真」


小学校時代のまどかとの写真「」

俺「まどか…」グッ



まどか『はい俺君。これで大丈夫だね』絆創膏ペシッ

俺『もう、子供じゃ無いから一人で大丈夫だって』

まどか『ウェヒヒヒ。私、保健係だからやって当然だし照れなくても良いんだよ?』

俺『うっ…///』



俺「うっ…くっ…」ポロポロ...

中学入学時代のまどかとの写真「」



まどか『俺君~。こっちだよ~』

俺『今日からいよいよ中学生か』

詢子『ほら、二人とも。こっち向きな』

俺&まどか『ん?』クルッ

詢子『ほら、もっとくっ付け。写真に収まらないだろ』

まどか『えっ…と、こ、こう…かな…?///』スッ

俺『こ、これくらい…///』スッ  

詢子『おー良い感じだ』スッ

まどか&俺(恥ずかしい…///)


俺「ヒック…うっ…どうして…」ポロポロ



まどか『でもね…。私は…救われたよ。最後に俺君がこうして会いに来てくれたんだもん…』


俺「俺は……うぅっ…俺は…うっ…」ポロポロ

俺「あいつは…自分の命を差し出して…俺を守ってくれたのに…俺は…くっうぅっ…」

俺「俺が…1番理解してあげなくちゃいけなくて守らなきゃいけない子だったのに…」ポロポロ


まどか『ごめん…ね…』


俺「うっ…うぅっ…くっ……まどか…ごめん…。ごめんよ…」ポロポロ


まどか『頑張って……ね…』ポロポロ


俺「うっ…うぅっ…くっ…」グッ

俺「大丈夫だよまどか…。まどかが守ろうとしていた物は…後は俺が守ってやる…だから、安心して……」涙スッ

左腕「」ポツッ


246以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:19:15.63hCjt1nPw0 (5/10)

教室

ほむら「…。」ジッ

俺席「空席」

ほむら(俺君…。貴方までいったい何処に…)

ほむら「…。」スッ

先生「ん?どうしたね?」

ほむら「すみません。気分が優れませんので、保健室へ」

先生「このクラスの保健委員は誰かね?」

女子生徒「鹿目さんも俺君も今日は休みです」

先生「では学級委員が付き添いに」

ほむら(…俺君に至って無いとは思うけど、キュゥべえがこれを機に弱っている俺君と契約を結ぼうとするかもしれない)

ほむら(探しに行かないと…)スタスタ


河川敷

空き缶「」カアンッ
空き缶「」カアンッ
空き缶「」カアンッ

俺「…。」スッ

銃「」

キュゥべえ「少し見ない内に随分と腕を上げたね。今の君はマミより命中率は高いかもしれない」

俺「…。」ジャコッ

キュゥべえ「いったい君に何があったんだい?」

俺「……うるさい。お前が皆んなを騙したから…お前を練習台として標的にしてやっても良いんだぞ」スタスタ

キュゥべえ「はぁ…。勘違いしないで欲しいんだが、僕らは何も、人類に対して悪意を持っている訳じゃない」

キュゥべえ「全ては、この宇宙の寿命を伸ばすためなんだ」

キュゥべえ「俺、君はエントロピーっていう言葉を知ってるかい?」

俺「……お前の理屈なんてどうでも良い」ダァンッダァンッ

空き缶「」カアンッ
空き缶「」カアンッ

キュゥべえ「そもそも、そんなにまどかが大事なら君が契約すれば良いじゃないか」


物陰

ほむら(…キュゥべえ。…予想通りだったわ。やっぱりお前は…)銃スチャッ



俺「…。」

キュゥべえ「君の素質があればまどかだけじゃない。マミやさやかも一緒に生き返らせる事だってできるよ」

キュゥべえ「君にとっては悪い話じゃないとは思うけど…」

俺「……お前と契約はしない。そんな事をして、今度は俺がリスクを背負っても…まどかは絶対に喜ばない」

ほむら(あ…)

俺「俺は俺のやり方で…まどかが守ろうとした物を守る」

ほむら(俺君…)


247以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:28:04.38/VJ5cALIo (1/2)

だからさ、マミのメンタル強化しても仕方ないんだって。同棲して好感度8でもダメだったろ
それよりはコンマスナイプの練習でもした方がまだマシ

基本はまどか契約阻止とさやか生存で動いて、万一マミがコンマ上手くやって助かったら
大団円ルート目指すくらいでないと結局みんな好感度足りずに共倒れになるだけってわかんないかね…


248以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:31:49.769BGjTNIQO (1/1)

一人で分かった振りするよりその方針を今度1に質問してみたら?
正解だったら従う人が増えるで


249以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:33:19.57hCjt1nPw0 (6/10)

河川敷

ほむら「…。」ザッ

俺「…。」

ほむら「…俺君。まどかが死んでしまったのは私の責任よ。これ以上、貴方が責任を感じる必要はーー」

俺「…なぁほむら」

ほむら「え?」

俺「こっちの手にももう一つ…銃をくれないか?」

俺左腕「」スッ

ほむら「でも、そっち側の手は…」

俺「……ああ。まどかが俺が今後も何不自由無く生きていけるようにくれた腕だ」

ほむら「…。」

俺「まどかがくれた希望は…本当はもっと違う事に使いたかった…。だけど、もう…そうも言ってられ無いんだ…」

ほむら「どうして…」

俺「俺が…まどかが守りたかった物を…代わりに守るって決めたから…」ポロッ

ほむら「…。」

俺「俺が…アイツが守ろうとした物、全てを…」ポロポロ

ほむら「…。」

ほむら「……分かったわ。付いて来なさい」


250以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:35:19.44Ek/HEXf20 (7/9)

本当に申し訳ないんだけど、マミさん助けたいから助けさせてほしいかな
どうしても嫌いなら助けない選択肢選ぶ自由もあるから、お互い安価取っていこう


251以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:39:16.944EK9slmjo (1/1)

助けられるなら是非助けたいんだけどさ
あの子何やっても死ぬんだもん


252以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:42:29.27IZVC0hwh0 (3/3)

マミさん生存の大団円のルートがちゃんとあるって言われてるから目指してるわけで。難しいとかそういうのはどうでもいいんだよ


253以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 22:43:32.284VR7y2kuO (1/1)

まあ序盤の最良行動は大体分かったしいい周だったよ


254以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:10:11.18KnaDrGpA0 (2/2)

今回中盤くらいまで好感度とかコンマはよかったやん
ここまで綺麗な流れで行けたの初めてだったから情報が足りなくてどこかで選択肢しくじっただけやと思うで


255以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:15:14.64/VJ5cALIo (2/2)

>>248
フラフラするから失敗するってはっきり1が言ってる

今までのパターンが序盤はマミ→中盤からさやか
これだとさやかは間に合わないのは何回も失敗してるからわかるだろうに…

>>250
コンマ取る練習しなよ。嫌いとかじゃなくて確率的に厳しいんだよ
マミが成功してもしなくてもさやかの好感度低い時点で大団円行けないってわかってくれ


256以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:17:53.98tetXAx8pO (1/1)

だから読者相手にグダグタ言わず1にマミ見捨てるのが最善かはっきりと質問しろって


257以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:25:58.14hCjt1nPw0 (7/10)

undefined


258以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:26:01.58Ek/HEXf20 (8/9)

その論調で同調圧力かけられても困る なんでそこまで自分が絶対的に正しいって思えるんだ? 


259以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:26:26.92hCjt1nPw0 (8/10)

武器庫

ほむら「本当にそれで良いの?」

俺「ああ…。手数が多い方が動きやすいし…一撃必中の武器が9一つ有れば良い…」

ガバメント「」
マグナム「」

ほむら(…前の貴方はこっちを使っていたけど…巴マミの影響かしら)チラッ

ワルサー「」

俺「…だけど、どうしてお前はこんなに武器を集めてるんだ?」

ほむら「…。」

俺「…。」

ほむら「そうね…。隠した所で、今の貴方は戦うでしょうから説明しておくわ」


260以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:27:12.32hCjt1nPw0 (9/10)

ほむホーム

ほむホーム

ほむら「ワルプルギスの夜の出現予測はこの範囲」スッ

俺「フッ…ワルプルギスの夜か。しかし…最後の最後でこれまた最強の魔女とはな…」

ほむら「今までの魔女と違って、コイツは結界に隠れて身を守る必要なんてない。ただ一度具現しただけでも、何千人という人が犠牲になるわ」

ほむら「相変わらず普通の人には見えないから、被害は地震とか竜巻とか、そういった大災害として誤解されるだけ」

俺「そうか…。だったら死力を尽くして倒すだけだ」

ほむら「…。」

ほむら「…本当は…貴方には戦って欲しくない」

俺「どうしてだよ。そんな魔女相手にお前一人で戦って町を守ってみせるって言うのか?」

ほむら「ええ。一人で十分よ」

俺「…。」

ほむら「他の魔法少女では無理でも、私なら一人でワルプルギスの夜を撃退できるわ」

ほむら「その証拠に、私だけ他の魔法少女とは違って今も生き延びている」

俺「…嘘だな」

ほむら「え?」

俺「今の俺には分かる。お前は本当は…皆んなを助けようとしていたんじゃないか?」

ほむら「っ…別に…私はそんな事は……」

俺「だけどコミュ症のお前にとって、それは至難の技だった」

ほむら「…。」イラッ

俺「だから俺に助けを求めたが、俺もまた自分の事ばかり考えて上手くいかなかった」

ほむら「…。」

俺「心配するなほむら。お前の真の目的が何なのかは知らないが、お前を一人では戦わせない。俺がお前を守ってやるから」

ほむら「ぁ…///」ドキッ

俺「ほむらは、まどかが守ろうとした物の一つだからな」

ほむら「…!」

ほむら(…ああ…そうか。この世界の俺君は…まどかの…。仕方が無いけど、私の負けね…。なら私は…私のやる事は…)

ほむら「…。」グッ

ほむら「フッ…分かったわ。ならアテにさせて貰う。一緒に頑張りましょう」

俺「ああ!」

ほむら(自分の気持ちは隠して、こう返事をするしかないわよね…)ニコッ


261以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:31:37.27Ek/HEXf20 (9/9)

これほむら辛いなぁ


262以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:36:35.350FXdQcmM0 (4/5)

少なくてもほむらが持つ男像とかけ離れていないのは幸いだな
離れてメンタルダメージを受ける可能性もあるし


263以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:56:17.31hCjt1nPw0 (10/10)

数日後
見滝原市

雷「」バチッバチチッ

俺「いよいよか…」

ほむら「出てきたら直ぐに作戦を始めるわよ」

俺「ああ」

俺左腕「リボン」ほむら右腕


ほむら『私の魔法、時間停止は戦闘中に使えなくなる。だから、最初からフルパワーで魔力を使って時間を止める』

ほむら『その短時間でいかにワルプルギスの夜へ攻撃を加えられるかが、勝負の鍵となる』


俺(…最初の攻撃が終わり次第は、リボンを切って各自迎撃)

俺(俺はなんとかこの魔法により強化されたマグナムが当たる範囲まで移動して全弾叩き込む…)スッ


ほむら「…来る!」

俺「…ああ」





俺(まどか…。絶対に俺がこの町を守ってやる)グッ

ほむら(...今度こそ決着を付ける。俺君と一緒に)グッ




 
幕「」シャッ

炎「」ボッ

ワルプルギスの夜「ウフフフ!!アハハハ!!」ピュ-ンッ

ほむら「今度こそ、決着をつけてやる!」カチッ

俺「おおおおぉっ!!」

大量のロケットランチャー「」ドシュッドシュッドシュッ


コンマ下二桁
ほむら(30%)+覚醒俺(25%)+俺ほむ(10%)+ほむらバフ(5%×2)-ワルプルギスの夜(50%)
76以上俺とほむら、なんとか辛勝して撃退に成功する(俺単独END)
61~75なんとほむらが先に敗北するも、俺契約によりワルプルギスの夜と相討ちに(町を守る為に散った影の英雄達END)
60以下俺、いつも通りほむらを守って死亡(次の時間軸へ。武器没収)


安価下


264以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:57:27.16PkHCZY+do (2/2)

いけ!


265以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:57:29.53bs9mqW/AO (1/1)

我は神なり


266以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:58:05.72hRehwGhuo (4/4)

おわった・・・
武器没収はグダる


267以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/20(土) 23:58:50.860FXdQcmM0 (5/5)

高くしたかった


268以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:00:36.427wGlZj+po (1/3)

こーなったらいっそ契約しまくって
武器持たせないと不安って状態にするかあ?!


269以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:11:27.16F0ICoS5A0 (1/1)

このコンマ勝負ばかりはどうしようもない


270以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:12:27.69PobobzqBO (1/1)

まあ俺君が左腕を食われる心配は無くなったな


271以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:22:17.05zIH28UZE0 (1/5)

コンマ16
見滝原市

ワルプルギスの夜「ア-ハッハッハッ」フワァッ-


倒壊したビルの階段

俺(ロケットランチャーに迫撃砲、タンクローリーにトマホーク、クレイモアを受けても未だ生きてる…)

俺「くそっ。なかなか耐久力は高いじゃないか…。最強の魔女と言われるだけはある…」タッタッタッ

俺「だけどもう少しだ。後は近くに寄って一点集中でこいつを叩き込めば…」

俺「あっ…!くっ…!」ビュオッ



倒壊したビルの外周

ほむら(これ以上先に進まれたら、避難所を襲われる…) ズダダダァ

使い魔「」グシャアッグシャアッ

ほむら(どうにかして、ここで食い止めないと…)ビュオッ


ワルプルギスの夜「アハハハ!!ア-ハハハハッ!!」ビュオッ


大きなビル「」フワッ

ほむら「ッ…」盾スッ

盾「」シ-ンッ

ほむら「そんな…!?もう…はっ!?」

ビル「」ブワッ

ほむら「うっ…」スッ

俺「ほむら!!こっちだ!」ガシッ

ほむら「あっ…!」グイッ

大きいビル「」倒壊したビル「」ドゴオ-ンッ


倒壊したビルの中

瓦礫群「」ビュオオオオッ

俺(はっ…!ダメだ…このままじゃ…)

ほむら「俺君…」

俺「くっ…!」ギュウッ

ほむら「あっ…俺君!?何を!?」ギュウツ

瓦礫「」ビュオオオッ


グシャアッブシュッ



272以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:37:58.93zIH28UZE0 (2/5)

倒壊したビルの中

煙「」モクモク...

ほむら「あ…」パチリッ

俺「ぶ…無事か…?ほむら…」

ほむら「俺君の方こ…そ…。あ…あぁ…」

俺左肩「」鉄パイプ塊グシャアッ

俺右脚「」無し

俺血だらけ「」

ほむら「そん…な…」ポロッ

俺「はは…。まどかが付けてくれた左腕が…ほむらに当たらないように…上手く俺で防いでくれたみたいだ…ゴフっ」ブシャッ

ほむら「そんな…どうして!?貴方は…貴方が町を守るんじゃ…」ポロポロ

俺「ぅっ…言ったろ…?ほむらの事も…守るって…」ボトボト

ほむら「ぁ…」


俺『ナイトになるって、言っただろ…?』



ほむら「そん…な…そんな…!!」ポロポロ

俺「ゲホッ…。まどかが…俺に与えてくれた希望は…。希望を繋ぐ為に…」ボトボト

血溜まり「」タラ-ッ

ほむら「うっ…っ!もういい!もう分かったから!もう何も話さないで…死なないで…」ポロポロ

俺「頼むほむら…俺の代わりに…皆んなが守ろうとした町…を…たのーー」ニコッ

ほむら「あ…」ポロポロ

俺「」ガクッ

ほむら「うっ…うぅっ…」フルフル

俺腕「」メリッ

俺「」ドサリッ

俺「」ドクドク

ほむら「ううっ…くっ…」ポロポロ

俺「」ドクドク

ほむら「ぬう???ぅぅぅっ!!」


カチッ



273以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:58:45.87zIH28UZE0 (3/5)

俺部屋

俺「はっ…!」バサッ

俺「…??」

俺「…夢?なんだ…夢かぁ」

俺左腕「」

俺「そりゃそうだよな…。左腕が千切れるとか怖過ぎる…」

俺「はぁ…。もっかい寝よう」



屋根の上

ほむら(…前回は俺君に武器を渡したのが仇となり、ワルプルギスの夜との戦闘に参加させてしまって死なす原因を作ってしまった)

ほむら(やはりワルプルギスの夜に対して私と一緒に戦えば、俺君が私を守って死ぬビジョンしか見えてこない…)

ほむら(だったらいっそ、もう武器は渡さない…。こうすれば左腕が無くなる事ももうない筈…)

ほむら(そして今度こそこの世界で終わらせてみせるわ)


まどか(因果2)
コンマ下二桁
71以上まどかとは付き合っていて、ほぼ毎日一緒に寝てる(初期好感度10)
46~70親曰く俺達は許嫁らしい…(初期好感度8)
26~45家が隣の幼馴染だ(初期好感度5)
25以下異性だがクラスの中でもそこそこ話す仲だ(初期好感度3)

安価下(26以上でまどか未契約スタート)


ほむら(因果%☆$〆)精心的疲労1
コンマ下二桁
81以上…今度は誰にも取られないように逆レイプしてマーキングしとこう
80以下いつものストーカークーほむ

安価下2


274以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:59:34.50dHIHOdsEo (1/2)

ぬうん!


275以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 00:59:43.52kXDDczkK0 (1/2)

はい


276以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:01:44.92XqxSo/eeO (1/1)

ふむ…今回はまどかエンド狙うかい?


277以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:08:08.40PqmDcRbGO (1/1)

まあそれでも構わんがマミさんかさやかのどちらかは居ないと戦力が足りなくなるのは忘れ無いようにな


278以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:14:46.60X03AwIMG0 (1/2)

まあとりあえずどっちか決め打ちで助けに行ってみて助かるか試すのはありだと思う
ワルプル倒せない問題が解決しねえ…


279以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:18:17.78pJr/Z2Mp0 (1/2)

極論だけど戦力がいようがいなかろう、ぶっちゃけコンマじゃ関係ない、それこそ90以上叩きだせば勝てるし万全でも10以下出せば普通に死ぬ

ならなんで戦力集めるかって?そりゃ後味の良いENDにするために生存者をなるだけ集めるってだけの理由でしかない


280以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:26:03.09SIS6ZhF8O (1/1)

運だから確率がいくらでも関係ないとは極論と言うより暴論だな
確率は上げるもの


281以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:35:46.18X03AwIMG0 (2/2)

運ゲーでエンド目指すだけだったら適当に契約させてから関わらない選択して早回し、ワルプルコンマガチャするだけだからな


282以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 01:51:27.07pJr/Z2Mp0 (2/2)

ワルプルコンマガチャは全く以ってその通りだけど、問題は過程の部分
さやかもマミも全員を助けて最後の運ゲーで勝利するだから、関わらない選択すると俺君は低コンマ引かない限り助かるけど他がピタゴラスイッチ並みに死ぬ
俺君とほむらだけが生きててもそれじゃ意味がない、半分イベントバトルのラスボス戦より道中が鬼畜ゲーってカンジ


283以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 06:58:55.69j9KhpSUD0 (1/5)

マミの好感度8で判定ダメだった時ってまどか許嫁で振ってほむらと付き合った周の事か
それならメンタル未強化じゃね?コミュしてないし判定でマミ(好感度8。予め真実を伝えられていない&何も備えられていない-40%~)強化完了してたらこんな判定の説明でないでしょ


284以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 07:49:59.66jDN6hxuo0 (1/1)

もうろくに良いエンドは無いかもな。
やっぱりガンダムをするべきだった。


285以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 14:24:04.625K/bx4VBO (1/2)

コンマ50(まどか許嫁。好感度8)
コンマ52(クーほむ)
見滝原市
ショッピングモール

まどか「今日は買い物に付き合ってくれてありがと。俺君」スタスタ

俺「いや、当然だろ?」スタスタ

まどか「ウェヒヒ///」

俺(この変わった笑い方をするクラスメイトの名前は…鹿目まどか)

俺(俺の幼馴染で家が隣で、更に親が勝手に決めた事だが小さい頃からの許嫁で…)

まどか「ありがと…。じゃあ、はい///」スッ

俺「ああ」 スッ

まどか「そろそろ帰ろっか」ギュッ

俺「うん」ギュッ

俺(まどかも色々と女らしくなって来て、最近は少し恥ずかしくなって来たが…)

まどか「ウェヒヒ///」

俺(…普通に可愛いし、優しいし…俺もまどかと許嫁なのは満更じゃ無いんだよな)スタスタ

まどか(この人は俺君。何もかも平凡な私だけど、唯一自慢できる許嫁の大好きな彼氏の幼馴染の何かなのでした)

まどか(幸せだから何でもいいやウェヒヒ///)


286以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 14:29:16.225K/bx4VBO (2/2)

交差点前

まどか「そう言えば、こっちに行ったら私が密かに可愛がってる子猫がいるんだ」スタスタ

俺「ああ。エイミーだっけ?」スタスタ

まどか「うん。見ていく?」

俺「まどかが見ていきたいんだろ?」

まどか「ウェヒヒヒ。そうだよ」 ニコッ

俺「なら、未だ時間はあるし寄って行くか…って…!」

まどか「うん?」

俺「ま、まどか!あの向かいにいるのって…」


エイミー「ニャア!」タッタッタッ


まどか「え?…あ、だ、駄目!エイミー!危ないからこっちに来ちゃ!」

俺「ッ…!」ダッ


トラック「」ブ--
エイミー「ニャ-」


まどか「あ…」

俺「!?」


1思わず俺は駆け出していた(まどか好感度9に上昇。コンマ判定)
2一瞬の事だったので何もできなかった…(エイミー死亡。キュゥべえ登場)


多数決下3まで


287以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 14:34:06.42t0sPUIrRO (1/4)

1


288以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 14:34:34.85j9KhpSUD0 (2/5)

俺君が怪我したらまどか契約しちゃうだろう
2


289以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 14:38:17.21t0sPUIrRO (2/4)

有能まどかになればエンド近づくと思ったんだ・・・


290以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 14:45:50.98gklEnxDbO (1/3)

1


291以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 15:19:11.25kXDDczkK0 (2/2)

こっから無理にほむらエンド狙わないでね


292以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 15:23:07.66gklEnxDbO (2/3)

狙おうにもこうなった以上ムリやぞ


293以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 17:40:52.42VjZA19JRO (1/5)

道路脇

俺「ッ…!」ダッ

まどか「俺君!?」

エイミー「ニャ-」

トラック「」ブブウ--ッ

俺(くっ…!間に合え!)ダッ



コンマ下二桁
91以上俺、エイミーを間一髪助ける(まどか、因果+2)
41~80しかし間に合わずエイミー、俺達の目の前で引かれる(まどか、因果+1)
40以下俺、エイミーを助けるもまさかの代わりに引かれて死亡してしまう…


安価下(まどかの因果が5つ溜まるとまどかアルティメット化できるようになります)



294以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 17:41:19.48Ui/9Dnld0 (1/1)

おりゃ


295以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 17:44:49.677wGlZj+po (2/3)

まどか因果増えやすすぎぃ
因果0でもコンマ表に許嫁とかあるのに
実質因果4あるようななもんやで?


296以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 17:47:27.13n2Iu9GRaO (1/2)

まどかエンド行けばええねん
因果5にしてアルティメット化させてもよし


297以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 18:39:24.47VjZA19JRO (2/5)

コンマ48
河川敷

俺(俺が間に合う訳は無くエイミーは即死だった……)

俺(その後、俺達はなんとかエイミーの死体を近くの河川敷に運んだが…)

まどか「酷いよ…。こんなのあんまりだよ…」ポロポロ

俺「……。」

エイミー「」死体

俺「まどか…。せめて俺達の手で、エイミーの墓を作ってあげよう…」トンッ

まどか「うん…」ポロポロ

『僕ならその子猫を助けてあげられるよ』

まどか「誰…?…」

俺「なんだ?何処から声が…下!?うわっ…なんだこの…気持ち悪いの!?」

キュゥべえ「僕の名前はキュゥべえ」

俺「人の言葉を話すのか…」

まどか「…貴方…なんなの?…」

キュゥべえ「鹿目まどか、そして俺」

俺「どうして俺達の名を…?」

キュゥべえ「鹿目まどか。僕、君にお願いがあって来たんだ」

まどか「お願い…?」

キュゥべえ「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ」


298以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 18:42:01.34VjZA19JRO (3/5)

河川敷

まどか「魔法…少女…?…」

俺「いや、なんだそれ?」

キュゥべえ「僕は、君達の願いごとをなんでもひとつ叶えてあげる」

俺「何でも…?」

まどか「エイミーを生き返らせる事も…?」

キュゥべえ「うん。なんだってかまわない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」

俺「一度死んだ者さえ生き返らされるのか…」

キュゥべえ「でも、それと引き換えに出来上がるのがソウルジェム」

キュゥべえ「その石を手にしたものは、魔女と戦う使命を課されるんだ」

俺「魔女と戦う使命…?」

キュゥべえ「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから産まれた存在なんだ」

キュゥべえ「魔法少女が希望を振りまくように、魔女は絶望を蒔き散らす」

キュゥべえ「しかもその姿は、普通の人間には見えないから性質が悪い」

キュゥべえ「不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみ、そういう災いの種を世界にもたらしているんだ」

キュゥべえ「魔女は常に結界の奥に隠れ潜んで、決して人前には姿を現さないからね」

俺「要するに奇跡を起こす代わりに、世に災いを撒く害みたいな物と戦って貰うって事か…」

キュゥべえ「まぁ簡単に言うとそうだね」

俺「正義のヒーローみたいな物か…?」

まどか「…。」

まどか「私、魔法少女になる」

俺「えっ?ま…まどか…?」

まどか「私…エイミーを生き返らせたい…」 ポロポロ

俺「まどか…」


1今のまどかの気持ちを考えると、見ているしかできなかった (まどか契約。魔法少女まどかルート)
2…絶対怪しい。やめとけまどかと説得する (まどか未契約。原作ルート)


多数決下3まで


299以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 18:45:11.45j9KhpSUD0 (3/5)

契約したらさやかの契約が早くなって魔女化阻止が不可能になる
2


300以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 18:58:20.28gklEnxDbO (3/3)

1


301以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 18:59:39.60t0sPUIrRO (3/4)

2


302以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 18:59:54.27n2Iu9GRaO (2/2)

2


303以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 19:13:20.96j9KhpSUD0 (4/5)

俺君が途中で死亡するとほむら変態化しやすくなるから初期好感度でほむら単独無理だから次週狙うのは得策じゃないだけどな・・・変態化したいなら良いけど
(ほむらが変態状態に移行(5周目以降に何度もあっさり死んでほむらに精神的な負担を掛けるor何処でも良いのでほむらにセクハラを何度もする)


304以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 19:26:47.13VjZA19JRO (4/5)

河川敷

俺「やめとけまどか」

まどか「えっ…」

俺「絶対怪しいって。何か裏があるに決まってる!」

まどか「でも…エイミーが…」ウルッ

俺「エイミーはもう死んだんだ!」

まどか「うっ…」ポロッ

俺「目を覚ませ!命の生き死にを、そう簡単にコロコロと変えて良い訳が無いだろう!?」ガシッ

まどか「う…ん……。ごめ…ん…。そう…だよね……」ポロポロ

俺「そう言う訳だ。まどかは契約しない」

まどか「うん…」

キュゥべえ「そうかい。それじゃあお別れだね。僕はまた、僕との契約を必要としてる子を探しに行かないと」

キュゥべえ「それにしても君」

俺「俺?」

キュゥべえ「凄まじい因果の量を背負い込んでいるね」

俺「…え?」

まどか「俺君が…?」チラッ

キュゥべえ「ああ。それも一国の王や、救世主すらも遥かに凌ぐ」

俺「どう言う事だ…?」

キュゥべえ「本来は僕と契約できるのは第2次性徴期のまどか達
のような子が多いんだけど、君は特別と言う事さ」

キュゥべえ「君が僕と契約すればどんな願いも叶えられるだろうね」

まどか「俺君が特別…?…」

俺「魔法少女ならぬ…魔法使い…?」

キュゥべえ「僕の姿が見えているだけで君達は十分特別さ」

まどか「どう言う事なの…?」

キュゥべえ「僕の姿は魔法少女になる素質のある子にしか見えないんだよ」

まどか「…え?」

俺「まさか…」


305以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 19:29:42.62VjZA19JRO (5/5)

帰り道

まどか「なんだったんだろうね。あのキュゥべえって言うの…」スタスタ

俺「さぁ…」スタスタ

まどか「俺君はどんな奇跡でも叶えてくれるって言ったらするの…?」

俺「する訳無いだろ。まどかにも断らせたんだし」

まどか「だよね……。でも良かった。あの子は因果が救世主とか言ってたけど、俺君は私と同じ普通の人だよね…」ニコッ

俺「ああ。どこもまどかと変わらない。普通の人間だよ」

まどか「うん」ニコッ

まどか「さあ、帰ろっか」

俺「ああ」

まどか「帰って荷物置いたら俺君ち行くね」

俺「ああ」

まどか「うん。今日はいっぱい遊ぼ?」

俺(まどか…エイミーの事があったから気を紛らわせたいんだな…)

俺「分かった。久しぶりにバイオでもするか」

まどか「えーやだよ。怖いの…。氷川きよし一緒に聞こ♪」

俺「やだよ…」スタスタ

まどか「えー」スタスタ


コンマ下二桁
71以上何も起こらず帰路に着いた
26~70魔女の結界に脚を踏み入れてしまった
25以下銀髪の魔法少女が俺とまどかを見ていた

安価下


306以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 19:30:47.84dHIHOdsEo (2/2)

はい


307以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 19:34:19.56j9KhpSUD0 (5/5)

ベリーイージー補正ないから織莉子と会うと判定きついからな
あとはマミの初期好感度判定がどうなるかだな因果1でイージーだから恋人とかにはならんとは思うが


308以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:08:50.27zIH28UZE0 (4/5)

コンマ84(無事帰宅)
数日後
???

俺(エイミーが死んでから数日…俺達はいつも通りの毎日を送っていた)

俺(あのキュゥべえと言う珍獣はいったい何だったのか?魔法少女ってなんだったんだろうか)

俺(俺とまどかは特別な存在とはいったいどう言う事なんだろうか?)

俺(俺は……)


俺「君に…好かれて…。良かっ………」トンッ

???「あ…あぁ…あぁぁぁぁっ』ポロポロ

???『どうして…。どうして貴方は…いつもいつも…!私を…』ポロポロ

???『私は…貴方を守る私になりたくて…』ポロポロ

俺「」ドクドク…

???『なのに…どうして変わって無いの…!こんなのっ…』ポロポロ



ーーこれは…なんだ?…俺の側で泣いてる子は…まどか?…いや違う…
まどかじゃない…。なのに、どうして俺の為にそんなに……

ザザッ



まどか『だから、魔法少女になって本当に良かったって。そう思えるんだ』



ーー今度は…まどかか?その姿は…魔法少女になってって…お前いったい何を言って…

まどか『だから…さよなら俺君。元気でね』ニコッ

まどか『ーーー』ビュオッ


ーーまどか!?そんな…待ってくれ!?俺は、お前がーーー


「起っきろーー!!」

俺「わぁっ!?」

光「」スゥッ


俺部屋

俺「あ、あれ…?まどか…?」ムクリッ

まどか「おはよう俺君。そろそろ起きないと、学校遅刻しちゃうよ?」

俺「……え?あ……そうか。休みが終わって、また学校が始まるんだな…。起こしに来てくれたのか」

まどか「うん」ニコニコ

俺「ありがとう。それにしても今日は可愛いリボンだな」

まどか「え?そ、そう?///実はママがチョイスしてくれたんだぁ。ウェヒヒ///」ニコニコ

俺「フッ…そうか。流石まどかのママさんだ」

俺(なんだ…只の夢かぁ。あーびっくりした…そりゃそうだよな)


309以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:40:59.60zIH28UZE0 (5/5)

通学路

俺「ふわあぁ…」スタスタ

まどか「凄い欠伸だね」

俺「うん。ちょっと変な夢見てな…」

まどか「それってもしかして…悪夢?」

俺「……え?」

まどか「あ…ううん。何でも無いよ」ニコッ

俺「??」

まどか「実は今日、私も変な夢見ちゃって…えへへ…」

俺「あれ?まどかも?…」

まどか「でも俺君も同じように悪夢見てくれてたのなら安心かも」

俺「ええーどうして?」

まどか「私は一人じゃ無いんだなぁ…って思えるからかな?ウェヒヒ///」スタスタ

俺「ふーん…。変なの」スタスタ  

まどか「そう言えば今日って午後から身体測定だね」スタスタ

俺「ああ。そうだったな」スタスタ

まどか「平均より上の成績出せるかなぁ」

俺「相変わらず目標が低いな。クラスのトップくらい目指せば良いのに」

まどか「ふぇぇ!?無理だよ私なんかじゃ…」

俺「じゃあせめてさやかに勝つくらいならどうだ?」

まどか「うぅーん…それもちょっと厳しいかなぁ。さやかちゃん運動神経は良いから」

俺「学力は最低レベルだけどな」

まどか「あはは…駄目だよそんな事言っちゃ。さやかちゃん音楽の授業はーーあ…」ジッ

俺「ん?」ジッ


ほむら「…。」スタスタ


まどか「わぁ…。凄い綺麗な髪の子だね…」ジッ

俺「ああ…」ジッ

俺(でも何だろうか…。何処か寂しげな感じが…)

まどか(あんな綺麗な髪の子ウチの学校に居たんだ…。でも何処かで見た事があるような…)



ほむら「…。」スタスタ

ほむら(俺君とまどかが仲良く一緒に登校してる…。これはまた初めて見るね…)

ほむら(また俺君はまどか仲が良い世界なのかしら?)


まどか「でも背後から見ただけなのに、すっごいモテそうな気配が伝わって来るね。羨ましいなぁ…」クネッ

俺「…。」


1まどかも髪を伸ばしたらモテモテに…はっ!?さてはモテたら俺から他の男に乗り換える気だな!?(通常ルート。さやか、仁美好感度3に上昇)
2なんと俺、気が付いたら前の子の髪を触ってしまっていた…(まどほむルートへ。さやか、マミの好感度が上がりにくい)

多数決下5まで


310以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:43:36.05eC3nVhBpO (1/1)

2


311以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:44:14.197wGlZj+po (3/3)

通常では過去スレの繰り返しに?
2


312以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:46:17.77t0sPUIrRO (4/4)

2


313以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:49:37.56Vbko4bkZO (1/1)

上がりにくいならさやかとマミはどちらか片方に注力するべきか
2


314以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/21(日) 23:49:37.74P/6TFL/80 (1/1)

2


315以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 00:42:14.43JZUAHPxj0 (1/6)

通学路

俺(なんだろう。何故か惹かれる物が…あんな髪型の子。知らない筈なのに…)フラフラ

まどか「でもあんな風に髪が長いと朝の手入れで時間かかりそうだよね。特に私なんて癖っ毛だから~~…」

まどか「って…ちょっ!?俺君!?」



俺「……うん?」

ほむら「………は?」

まどか「あ…」

俺「…。」ジッ

俺右手「ほむら髪」

俺「……あ…あれ?」

ほむら(……なにこれ?どう言う事なの?流石の俺君でもこんな事、今まで一度も…)クルッ

まどか「あ…ぁ……」

俺「あ……す…」

ほむら「…す?」

俺「すみませんでしたー!!」土下座ー

ほむら「…うん?」

俺「触るつもりは無かったんです!ただこの右手がダイ○ンの掃除機に吸われたみたいに君の髪に吸い寄せられてーー」

ほむら「…。」

まどか「ご、ごめんなさい…。俺君は決して変態さんなんかじゃ無いんです」

ほむら「…。」

ほむら(まどかまで私に…理解が追いつかない…)

まどか「本当です…。普段はこんな事する人じゃ無いんです…信じて下さい…」ペコリ

俺「すみません…すみません…」

ほむら「…。」



少し離れた場所

さやか(…ね、ねえ。今の見た?仁美?)ヒソヒソ

仁美(はい…俺さんも大胆ですわ…)ヒソヒソ

さやか(いや、そうじゃなくて幾らなんでも見ず知らずの女の子の髪の毛を、いきなり触りに行くとかどう考えてもマズイっしょ…)

仁美(はい。さすがにされは私も引きます…)

さやか(うわぁ…。あんな変態だとは思わなかったなぁ…。一緒に居るまどか可哀想~)

仁美(…あの3人はこのままどうなるんでしょうか?)

さやか(俺は職員室に呼ばれるんじゃない?まどかは巻き添えで多分一緒に…)

さやか(やっぱ俺と婚約者は絶対辞退した方が良いよまどか…)

仁美(と…とりあえずこのままだと遅刻してしまうので…)

さやか(う、うん…。流石にあの変態騒動には巻き込まれたくは無いわよね…。まどかには悪いけど先行こ…)


316以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 00:58:54.46JZUAHPxj0 (2/6)

通学路

ほむら「……。」

俺「あ…あの…。せめて先生に報告は勘弁してくれませんか…?」

まどか「ごめんなさい…。本当に反省してるんでお願いします…」

ほむら「……。」ジッ

俺「う…」

まどか(あぁ…。やっぱ駄目だぁ…)

まどか(俺君…どうしてあんな事を…)

ほむら「ちなみに…」

俺「は、はい…」ドキッ

まどか(なんて言われるんだろう…罵倒だけで済むならまだマシだけど…)

ほむら「触って見てどう思った?」

俺「え?…」

まどか「…ん?」

まどか(…何この質問?)

俺「そりゃあ…。サラサラでツヤツヤで…こんな綺麗な長い髪をしあ可愛い子初めて見たなって驚いた///」ドヤアッ

まどか「ちょっ」

ほむら(……。)

まどか(俺君ダメェー!その解答は変態だって自分から言ってるような物だからダメェーッ!)

ほむら「……///」ホム...

まどか「…あれ?」

俺「…ん?」

ほむら「そう。だったら許してあげる」ニコッ

俺「ま、マジ…?」

ほむら「ええ。良かったらもう少し撫でてくれても良いわよ?///」クルッ

俺「あ…え…?///」スッ

まどか「だ、駄目だよ俺君!?」ガシッ

俺「あ…そ、そうだよな…」

ほむら「…。」チラッ

まどか「う…」

まどか(よく分からないけど、触られたこの子も大概の変態さんだった…)

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン


317以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 01:04:57.37ecBZoKvHO (1/2)

肉体関係持ったら、お前が一番淫乱だったんだよなぁ・・・まどかぁ


318以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 09:49:00.80JZUAHPxj0 (3/6)

廊下

まどか「俺君、どうしてあんな事したの?」スタスタ

俺「分からない…。ただ、何かに吸い込まれるように向かってて気が付いたら…」スタスタ

まどか「あの子が許してくれたから良かったけど、もう二度とあんな事しちゃ駄目だよ?」

俺「ああ…」

まどか「あ…でも私になら…良いけど…///」

俺(本当にどうしちゃったんだ俺。知り合いって訳じゃ無いのに…いや、でもあの子。何処かで会った事があるような気もーー)

扉「」ガラッ

まどか「おはよう~」スタスタ

女子達「おはよう鹿目さん」

俺「うーっす」スタスタ

クラス中「…。」シ-ン...

俺「…ん?」キョロキョロ

まどか「え…?」キョロキョロ

俺「…おはよう?」

女子達「…。」ヒソヒソ

男子達「おっ変態野郎が来たぞ」クスクス

俺「……んだよ。もう皆んなに伝わってたのかよ」

まどか「あ、あの…」

さやか「ま、まどか。こっち来なよ。お?なんだその可愛いリボンは?」グイッ

まどか「あ…えっと…」グイッ

仁美「とても素敵なリボンですわね」ニコニコ

俺「…。」スタスタ

まどか「あ…俺君…」

俺「いいよまどか。俺と一緒に居るとお前まで変な噂される事になるぞ」スタスタ

まどか「でも…」

俺「俺の自業自得さ…。それに心配しなくてもこんなくだらない話題、少ししたら皆んなしなくなるだろ」ストッ

まどか「ぅん…」スタサタ



ーーしかし…

和子「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」ペコリ

まどか(えぇ…こんな事って…)

ほむら「…。」ジッ

俺「」

男子達「面白くなって来たな」クスクス

女子達「…。」ヒソヒソ

俺(……マジかよちくしょう)


319以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 10:40:55.79mJ4K9oTH0 (1/3)

part11の882で同じような選択肢があったが
今回は触ると説明に性格に影響するって無いけど性格いつもの俺選べるのかな


320以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 13:48:07.95BjhcUrur0 (1/1)

選んだ奴らは流れ変えようと思ってやったことだろうけどまた失敗しているような展開だなぁ
なんか前も思い切った選択肢取ってそこからおかしな馬鹿な糞な展開になったこともあったような気がするけどなぁ


321以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 17:46:31.85TmUtRwaEO (1/3)

せやな、刺されたり因果が邪魔だ邪魔だ騒がれて結局どうにかして消したり


322以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 19:10:59.84mJ4K9oTH0 (2/3)

ほむらにセクハラしたり俺君の性格が変態系だと次週ほむら変態化しやすくなるって回答されてるんだがいいのかね?
変態化=愛状態で戦力60になるから次週END迎えやすいとは思うが、アルティメットまどかは戦力10000だからまどかの因果後2個貯めたほうが楽とは思うけど


323以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 19:14:44.29LV4u1Dfio (1/1)

大団円迎えるのが目的で続いてるみたいだし戦力なんて関係ないんじゃないのか


324以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 19:25:07.38TmUtRwaEO (2/3)

>>322

ほんとこれ(>>323)な、戦力云々じゃない


325以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 19:38:19.45mJ4K9oTH0 (3/3)

今周で大団円目指してるなら何で>>309で2選んでるんだ?意味わからんのだけど基本全員生存だよな?2じゃ行けないだろう
何かしらのEND迎えて前周の>>57か>>68からやり直して大団円行けるように今周やってるじゃねの?


326以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:01:13.32SW1PtBWR0 (1/2)

>>325
こうだと思った


327以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:06:17.03TmUtRwaEO (3/3)

とりあえず今週は何でもいいからエンドを迎える、その方針で良いのな?
わかったけど…、あんま変に羽目は外し過ぎて刺殺因果とか適当なエンドにすら到達困難になる事態だけはやめてくれよ?頼むから…


328以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:23:45.27JZUAHPxj0 (4/6)

休み時間
教室

女子A「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」

ほむら「東京の、ミッション系の学校よ」

女子B「前は、部活とかやってた?運動系?文化系?」

ほむら「やって無かったわ」チラッ




さやか「ねえまどか。あの子あんたらの知り合いだったの?」

まどか「え…ぅ…ううん…。今朝初めて会った…と思う…」

さやか「うへえ…。て事はやっぱり…」チラッ

仁美「髪は女の命とも言いますからね…。それをいきなり触ってしまったとなると…」チラッ



俺「……。」ボ-ッ

陽キャ男子達「やーい変態~」

俺「…。」

陰キャ男子達「流石にキモいわ」

女子達「将来、痴漢とかやって捕まりそうだよね…」ヒソヒソ

俺(はぁ……これがイジメか。まぁ俺の自業自得なんだが…たまらんなぁ)

中沢「やめろよお前ら。アイツだって、きっと何か理由が…」

女子達「もしかして中沢君も仲間なのかしら…?」ヒソヒソ

中沢「うっ…」

陽キャ男子達「あれぇ?もしかして中沢君も犯罪を擁護する気なのか?」

中沢「そ、それは…確かに悪いとは思うけど…」チラッ

俺(中沢…もう良いからこれ以上俺を擁護するな)フルフル

中沢「あ…」

俺「……。」


329以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:49:16.46JZUAHPxj0 (5/6)

教室

女子C「すっごいきれいな髪だよね」

ほむら「ありがとう」

女子Aみでもそんな大事にしてる髪を、アイツにいきなり触られたんだよね…」

ほむら「そうね」

ほむら(凄く嬉しかったわ///)

女子A、B、C「カワイソウ-。サイテ-。アイツオンナノテキダネ-」

ほむら「…。」カチンッ



さやか「まどか。やっぱりアイツが婚約者はやばいって…」ヒソヒソ

まどか「さやかちゃんまで…。今朝のは本当に唯の事故で…」

仁美「私も、鹿目さんには将来もっとお似合いな方が現れるかと思います…」

まどか(酷いよ二人とも…。こんな事って…)




陽キャ男子「おら!あっち行け」

紙くず「」

俺「あいてっ…」コンッ

まどか(あ…)

陽キャ男子A「すまん。ゴミ箱かとw」

女子達「」クスクス

俺(自業自得…なんだよな…。もう少し歳を取ってれば普通に捕まってもおかしくない事だし…)

陽キャ男子A「この消しゴムも、もういらね。捨てよw」

陽キャ男子B「うわ。それはいてえw」

消しゴム「」ヒュ-ンッ

俺「あっ…」


まどか「私!もう我慢できない!」ガタッ

さやか&仁美「…え?」



1いや、俺が悪いんだ。自業自得なんだ…(ほむらとまどかに連れ出される。3人で親友になる)
2屋上に逃げよう(俺、屋上にてマミとキュゥべえと遭遇。マミ好感度4に上昇。まどほむがマミとさやかを敵視)
3何君達?俺に文句があんの?(俺、男子達をボコボコにして停学処分に)
4こうなったら更に奇行に走ってやる!(コンマ判定((厳しい))


多数決下5まで


330以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:51:16.43+hJUoYX80 (1/2)

1


331以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:55:22.541hBPrLTR0 (1/1)

1


332以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:56:05.65c5UbaSyV0 (1/1)

1
どれも地雷選択させている様子
訳がわからないよ・・・


333以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:57:40.31+hJUoYX80 (2/2)

ベリーベリーイージーが選びたくなってくるな


334以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 20:58:29.00uhbmXo/JO (1/1)

2はなんで敵視することになるんだろうな
1


335以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 21:04:47.86SW1PtBWR0 (2/2)

奇行に走ってやるってやばいやつですね


336以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 22:02:56.59JZUAHPxj0 (6/6)

教室

消しゴム「」ヒュッ

俺「あっ…」

クラスメイト達「」クスクス

俺(いや、俺が悪いんだ。自業自得なんだ…)目瞑り


まどか「私!もう我慢できない!」ガタッ

さやか&仁美「…え?」

まどか「あ…」



ほむら「…。」パシッ

俺「……あ…え…?」パチリッ

クラスメイト達「!?」

ほむら「あら、いつの間にか手の中にゴミが。ゴミはゴミ箱へ捨てなきゃいけないわ…ね!」ブンッ

消しゴム「」ビュオンッ

クラスメイト全員「なっ…!?」

陽キャ男子A額「」ビタ-ンッ

陽キャ男子A「あ……あがっ…」ドサリッ

クラスメイト達「…。」ボ-ゼン

ほむら「…。」ファサッ

俺「ちょっ…」

ほむら「最初は隠すつもりだったけど、皆んなが勘違いしているようだから、ここではっきりと言っておくわ」

ほむら「私は俺君とまどかとは昔からの付き合いがある親友なのよ」

俺(…へ?この子、突然何言って…)

まどか「あ…」

クラスメイト達「…。」

ほむら「今朝の出来事は久しぶりに会ったから、彼が私にドッキリを仕掛けて来ただけ」

クラスメイト達「…。」

俺(え?…この子。もしかして、俺の為に…?)

ほむら「なのに勝手に勘違いして、転校初日からこんな汚らしい一面を見させられて気分が悪い。やっぱり貴方達とはお友達はなれそうも無いわね」ジロッ

クラスメイト達「…。」ビクッ

俺(なんだこの子。かっけえ…)

まどか「そ…そうだよ!皆んな酷いよ!」

ほむら「…。」チラッ

俺(あれ?まどか…?)

まどか「私と俺君と…ほむらちゃんは昔から仲が良いのに…皆んなこんなのあんまりだよ!最低だよ!」ジトッ

クラスメイト達「…。」

さやか「う…まどか…」

仁美「えっと…」

まどか「行こっ。俺君、ほむらちゃん。もう今日は3人でお昼食べよ」プンスカ

ほむら「ええ。そうね。行きましょう」ギュッ

俺「あ…あぁ…」グイッ  


337以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 22:12:21.92ecBZoKvHO (2/2)

やだ・・・かっこいい・・・


338以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 23:17:35.67/8UZYH/6O (1/1)

惚れた


339以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 01:09:35.770vpKqft80 (1/1)

中庭

俺「ごめん二人とも…こんな事に巻き混んでしまって…」

まどか「ううん。私は全然気にして無いから…暁美さんこそ、ありがとう。本当は会ったばっかりなのに、あんな…」

ほむら「気にしなくて良いわ。不快だったのは事実だったもの」

まどか「うん…。本当に嫌な感じだったよね…」

俺「二人とも…」

まどか「でも凄いね暁美さん。私よりも先に飛び出して、あんな風に格好良い所見せられるなんて驚いちゃった。ウェヒヒ…」

ほむら「……昔、私もあんな風に助けられた事があったから真似をしただけ」

俺「昔…?って事は、こっちに引っ越して来る前?」

ほむら「…まぁ、そうなるのかしら」

まどか「えぇ…。さっきの暁美さん見てたら、虐められる側だったなんて想像できないや…」

ほむら「……。」

まどか「あ、ああ。いや…変な意味じゃなくてね!えっと…その…。ごめんなさい…」

ほむら「フッ…。大丈夫よ。気にしていないわ」

まどか「あ…ありがとう」

俺「…。」

俺「……でも」

まどか&ほむら「??」

俺「暁美さんは本当に良かったのか…?転校初日からあんな風にクラスメイトに喧嘩売っちゃって…」

まどか「あ…」

ほむら「…。」

俺「もしかすると今年は本当にこの先友達作る事すら…」

ほむら「そんな上辺だけの友達なんて、私には必要無いわ」

俺「えぇ…」

まどか(やっぱり格好良いなぁ。暁美さん…)

ほむら「それに…」

俺&まどか「うん??」

ほむら「私の友達には俺君とまどかがなってくれるのでしょう?」ニコッ

俺「あ…えっと、それはこっちからも…なぁ?」チラッ

まどか「うん!勿論だよ!」コクッ

ほむら「ありがとう。なら私の事もこれからはほむらと呼んで」

俺「ほ、ほむら…///」

ほむら(守りたい。この照れ顔)

まどか「ほむらちゃん…。名前からして格好良い名前だね」

ほむら「ありがとう」ニコッ

ほむら(このパターンは初めてだけど…。悪く無いわね)フッ


340以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 01:16:04.35kPLq1LxX0 (1/1)

そうか、今までのまどかと深く関わってなかったからかっこいい名前とか言われなかったのか


341以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 01:31:35.05l9c9loFp0 (1/1)

イジメ描写は見ていて気分が全然良くないもんだからこの選択肢で一応よかったのかな


342以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/24(水) 12:28:41.33L10Bqclm0 (1/1)

まどかがさかやにキレ気味になってるからさやか救うの無理そう


343以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/24(水) 20:43:40.87rXFvZRZS0 (1/2)

今までの俺シリーズは俺が死んだら好きなとこからやり直しできたけど今回のはほむらが死ぬまでやり直せないからエンディングに行きにくいのもあるな


344以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/24(水) 20:44:47.21rXFvZRZS0 (2/2)

ベリーイージーは本来なら他作品のキャラが助っ人で出てきたり仲間のメンタルや強さが強化されるはずなんだけどな


345以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/24(水) 21:07:24.77LXHAbm9dO (1/1)

>>344
何事も例外がある、俺君シリーズ中ではこれがソレ


346以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 02:37:04.66PeWugChRO (1/1)

>>1は実際のところgoodエンドの結末の仕方が思い付かないんじゃないか本音で言えば早く違うネタでのssに移行したいと思ってそう


347以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 09:31:32.88fxsXv+qi0 (1/1)

goodエンドって要は「深く関わった人間が不幸にならない」って事だろうから
今回みたいに変態同士で孤立して深く関わる人間が少なくなりそうな展開なら…


348以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 11:59:40.44i5srI22B0 (1/1)

>>344
その辺はベリーイージーでのゾロ目効果であったが他作品の助っ人はNGに仲間の強化もNG(強化の場合次週に引き継ぐからNGだったかな)になった
もう一度ベリーイージーにすれば可能なんじゃないかな(ゾロ目ださなくても可能にするのは無理だと思うが)


349以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 21:28:43.70/9nwUEEI0 (1/1)

拒否した場所まで巻戻ればいいんじゃね?


350以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 23:11:18.8588/lAUDB0 (1/1)

喫茶店

俺(放課後、俺達は友達になったほむらと改めて親睦を深める為に3人で喫茶店へ来ていた)

まどか「でも凄いねほむらちゃん。格好良いだけじゃ無くて、勉強も運動もできるなんて」

俺「…うん?それってやっぱり格好良いって事では?」

まどか「あ…そうかも。ウェヒヒ///」

俺「まあまどかが言いたい事は分かるけどな」

まどか「あはは」

ほむら「…。」

ほむら(…俺君とまどかが、私と一緒に楽しそうに会話をしてる)

ほむら(俺君のまさかの行動が発端だったとは言え、こんな事がまたできる日が来るなんて…)

ほむら(最後に皆んなで笑い合ったのはいつ振りだったかしら…とても懐かしい気分)クスッ 

まどか「あぁっ!今ほむらちゃんも笑ったぁ~!」

ほむら「あ…その…。これは…」

俺「良いんじゃないか?折角美人なんだし、笑顔の方がもっと魅力が増すだろ」

ほむら「ぁ…」

まどか「うん。そうだね。ほむらちゃん格好可愛いしね」

俺「今度は格好良いと可愛いがごちゃ混ぜになってるな」

ほむら「俺君…。まどか…」

ほむら「…。」グッ

俺「うん?」

まどか「どうしたの?」

ほむら(私の1番大切な人と、たった1人の友達…。やっぱりこの2人なら、私を…)


コンマ下二桁
61以上ほむら、真実は伝えず俺とまどかに旅行を提案して来る(特殊ED到達可能)
60以下ほむら、俺とまどかに自分が魔法少女だと打ち明けて来る

安価下


351以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 23:16:32.03RXKkjKUi0 (1/1)

ホイ


352以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 23:17:50.13BDxvgCPM0 (1/1)

もう難易度ガタ落ちさせてコンマの結果も選べるようにして文句なしのハッピーエンドにして終わらせて別の作品行こうぜ


353以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 23:17:53.42+mBDcCzB0 (1/1)

こういう時に働かないコンマ神


354以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 00:46:32.24YuJNjJtJ0 (1/4)

コンマ03(話してしまった。俺&まどか契約可能性上昇)
喫茶店 

ほむら「…2人に、聞いて欲しい事がある」グッ

俺&まどか「??」

ほむら「貴方達は魔法少女って…聞いた事あるかしら?」

まどか「魔法少女??あ…」チラッ

俺「えっと…な、何の事かな…?」

ほむら「たった一つの奇跡の代わりに、魔女と戦う使命を課される。それも、一生」

俺&まどか「…。」

ほむら「私はある目的の為に、違う世界から来た魔法少女なの」

俺「え?…」

まどか「嘘…」




河川敷

ほむら「…。」ピカ-ンッ

まどか「わぁっ!変身した…?」ドキッドキッ

俺(ほむらは証拠を見せる為に、人の居ない河川敷に場所を移して俺達の前で変身して見せた)

ほむら「これが魔法少女の私の姿」

まどか「な、何か魔法とかって…」ワクワク

ほむら「…ごめんなさい。私の魔法は少し特殊で見せびらかすような能力は無いの」フルフル

まどか「あ、あぁ…そうなんだ」

俺「…。」


355以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 02:37:01.05w8HdxJYSo (1/1)

ベリーイージーで高コンマ引きまくって破滅したじゃん
コンマとか関係ない


356以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 10:15:39.23NZ9K/PqB0 (1/2)

破滅って・・・初期好感度決めの話でしょ
戻りたい箇所が好感度決め終わってるなら楽にはなるとは思うけどな


357以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 14:27:52.59fl4eW7NeO (1/1)

ここの馬鹿共が納得するエンド条件
・全員生存
・全員俺の嫁(肉奴隷)
以上2点が達成されなければどんなエンドでもやり直し確定



358以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 15:48:29.95m3P4YfIo0 (1/2)

全員生存は欲しいけど肉奴隷はいらないです


359以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 17:14:33.86ix0lL94iO (1/1)

もうワルプルの時その場所にコロニーなりアクシズ落としてgoodでいいだろ


360以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 17:32:28.597cnrxOw20 (1/1)

まーたしょうもないこと言い出す人が増えてきたな


361以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 17:49:59.54wkveSoa6o (1/1)

周の終わりでループするかやり直すか選択出来ればここまでぐだらなかった気もするけどな


362以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 17:56:32.82m3P4YfIo0 (2/2)

で、>>357は決めつけをした上に馬鹿共呼ばわりした謝罪はないの?


363以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 19:29:13.95NZ9K/PqB0 (2/2)

周回を繰り返して因果を貯めると

デメリット
ハーレムになって行き、ほむらルートからどんどん遠ざかる
niceboatエンドの可能性が上がって来る
ほむらがどんどん変態になって行く
繰り返し過ぎるとまどかが知らぬ間に契約を結び安くなる

メリット
初期から仲良くなりやすい
ほむらが強くなって行く。学習して行く
俺のスキルが記憶が蘇った時に育てた能力まで上がる

回答だから今回みたいに初期好感度でまどかの初期好感度判定で高コンマなったら次週行くより巻き戻った方が得だろうな


364以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 23:08:07.78YuJNjJtJ0 (2/4)

河川敷

ほむら「…。」ピカ-ンッ

まどか「あ…元の制服にも直ぐに戻れるんだね」

ほむら「ええ」

まどか「凄いなぁ。魔法少女って…」ワクワク

ほむら「…。」ジッ

俺「…。」

まどか「あ、あれ?もしかして私…何かまたおかしな事言ってる…?」

俺「いや…」

まどか「??」

俺「俺からも聞きたいんだが、さっきほむらが言ってた。ある目的って何なんだ?」

ほむら「それは…」

俺「もしかして俺達に何か協力して欲しいのか?」

ほむら「…。」

まどか「あ……えっと、私なんかがほむらちゃんの力になれるか分からないけど、協力するよ!ほむらちゃんはもう私達の友達なんだからさ」

俺「そうだな。俺がやらかした事なのに助けて貰ったままだし…まぁ俺達でできる範囲でになるが…」

ほむら「協力…」

俺「あ、ああ…」

まどか「勿論!」ニコッ

ほむら「…。」

ほむら(俺君には、魔法少女としての素質以外にも他の子には無い非凡な才もある…)ジッ

俺「…うん?」

ほむら(銃を持たせて経験を積ませれば、生身のままでも魔法少女に匹敵する戦力になってくれる…。異性としてだけじゃなく、戦い方も私との相性が良い)

俺「どうした?」

ほむら(でも彼は、いつも自分より私を優先してしまう…。私は彼に生き延びて欲しいのに、私と一緒に戦えば…彼の死ぬ姿をまた目にする事になってしまう…)

まどか「ほむらちゃん…?」

ほむら(戦力的にはまどかの協力は欲しい…。まどかもまた、私と相性が良いし…それ以外にも、やはり色々と本音で相談できる友達が居るのも心強い)チラッ

まどか「…え?」

ほむら(だけど…キュゥべえと契約して魔法少女になってしまえば、救いは無い…)スッ

俺&まどか「??」

ほむら(俺君…まどか…。私はこの2人に、明るい未来を生きて欲しい…)グッ


365以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 23:32:04.99YuJNjJtJ0 (3/4)

河川敷

ほむら「…貴方達には素質があるから既にキュゥべえと言う気持ち悪い動物と出会った事もあると思う」

まどか「あ…。うん…」

俺「あの時俺達は契約はしなかったけどな…」

ほむら「…そう」

まどか「えっと…その事がどうしたの?…」

ほむら「…。」

ほむら「…私達魔法少女は魔女と戦う使命を課されている」

俺「ああ。確かなんか彼奴もそんな事言ってたな。希望から産まれるのが魔法少女で、絶望から産まれるのが魔女とかなんとか…」

ほむら「普通の魔女がもしこの世に災いを齎しても多くても数十人の人間しか犠牲になる事は無い」

俺「どうして?」

ほむら「理由は簡単よ。大抵は私達魔法少女が犠牲が大きくなる前に倒してしまうから」

俺「ああ…なるほどな」

ほむら「だけど今月末に、この町にワルプルギスの夜と言う超大型の魔女がやってくる」

俺「ワルプルギスの夜…?」

まどか「超大型の魔女…?」

ほむら「…ええ。普通の魔女とは違って、コイツはただ一度具現しただけでも、何千人という人が犠牲になるわ」

俺「えっ…?」

まどか「嘘…そんな…」

ほむら「私はその魔女を撃退する為に、他の世界からやって来たの」

俺「て事は、町を守る為に…ほむらは?」

ほむら「…それはまぁ結果論ね。私の目的は別の所にあるのだけど…これは未だ話せない」

俺「…へ?」

ほむら「ごめんなさい…。今は未だ…。時が来たら必ず話すから、それまではこれ以上その事についてら詮索しないで欲しい…」

俺「あ、ああ。分かった…」

ほむら「ありがとう」

俺(いったいなんだろう…?そう言われれば気になるが、まぁほむらが俺達を騙してるって訳でも無さそうだし、これ以上の深入りはやめておくか)


366以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 23:55:03.08YuJNjJtJ0 (4/4)

河川敷

まどか「えっと…じゃあほむらちゃんは理由は分からないけど、その魔女から町を守る為に今は戦力を集めてるって事…?」

ほむら「…そうね。一応そう言う事になるのかしら」

まどか「あ…だったらさ、私もほむらちゃんと一緒にーー」

俺(確かにほむらには恩があるしな…)

ほむら「ダメよ」フルフル

俺「…ん?」

まどか「ふぇ…」

ほむら「ワルプルギスの夜は私が倒すべき魔女なの。貴方達は何も気にせず普段通りの生活を送っていて貰いたい」

俺「…は?」

まどか「それって…」

ほむら「お願い…。それが私の為にもなるの」グッ

俺(どう言う事だ…?俺達が力を貸すのを拒んでるのか…?)

まどか「でも1人じゃ勝てないんだよね…?私もこの町を…俺君やほむらちゃんを守る為なら魔法少女になったって構わないから…だから私も一緒にーー」

ほむら「いいえ。まどかの気持ちだけ頂いておくわ」フルフル

まどか「そんな…」

ほむら「仲間のアテならばあるの。それに、まどかには魔法少女にはなって欲しく無いから…」フルフル

まどか「どうして…?」

ほむら「…魔法少女になってしまえば、希望は無くなってしまうからよ」

俺「え?」

まどか「そんな…。でも、ほむらちゃんは魔法少女に…」

ほむら「いいえ。私は特別だから大丈夫なの」チラッ

俺(ん?…また俺の方を見た…。さっきからいったい何なんだ?)

まどか「ほむらちゃんの言ってること。よく分かんないよ…」

ほむら(ごめんなさい…。貴女に真実を伝えてしまえば、きっと貴女は自分を犠牲にしてまで私を救おうとするから…貴女には話せないの…)

俺「…。」

俺(友達の力になりたいってまどかの気持ちも分かるが、ほむらにもほむらなりで何か話せない理由がありそうだな…)

ほむら「お願いまどか…。信じて欲しい…」

まどか「う…」

俺(俺はどちらを信じれば…)


1まどか。ほむらを…友達を信じよう(まどか契約可能性有り。さやか、マミ死亡。ワルプルギスの夜戦まで飛ぶ)
2…俺もまどかと同じでほむらを信じられ無かった(俺契約可能性有り)

多数決下5まで


367以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/27(土) 00:01:22.00AYt9x97LO (1/1)

1


368以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/27(土) 00:02:35.69r3Hl4KsT0 (1/1)




369以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/27(土) 00:02:49.83Txes12+Jo (1/1)

1


370以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/27(土) 23:02:27.09QLtDpXlQ0 (1/1)

河川敷

俺(…いや、ほむらは何の見返りも求めず俺を多数くれた。その気持ちに嘘偽りは無い筈)

俺(力になれないのは悔しいが、きっと俺達が協力しない事でメリットになる何かがあるんだろう)

俺「まどか。ほむらを信じよう」

ほむら「俺君…」

まどか「でも…」

俺「親友の事を信用してやりたいんだ」

ほむら(親友…)

まどか「…。」

まどか「うん。そうだね…」コクッ

ほむら「ありがとうまどか」

まどか「でも困った事があったらいつでも相談してね。私達は親友なんだから」ニコッ

ほむら「…ええ。必ず」コクッ

ほむら「…。」チラッ

俺「うん?どうした?」

ほむら「…ううん。何でも無いわ」

俺「あ…そう…」

ほむら(これで2人は介入して来ない…。巴マミや美樹さやかのゴタゴタに巻き込まれる心配は無い)

ほむら(後は今度こそ私がワルプルギスの夜を撃退すれば…)グッ


371以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 00:18:46.20dBeAIgN30 (1/6)

教室

俺(その後も俺達3人の関係は変わらず続き…)

俺(美術でまさかペアになった者同士で似顔絵を描く事になったんだが…)

ほむら「…。」ジッ

俺「…。」

俺(…まさかほむらとペアになるとは予想してなかった)カキカキ

俺「…ん?」チラッ

ほむら「…。」ジッ

俺「…。」

ほむら「…。」ジッ

俺「…あの…ほむら?」

ほむら「何かしら?」

俺「そ、そんな見つめられると照れるんだが…//」

ほむら「授業なんだから我慢しなさい」

俺「いや、手の方も動かして貰いたいんだが…」

ほむら「動かしてるわ」カキカキ

俺「…絶対適当に書いてるだろ」

ほむら「失礼ね。私は完璧に描いてるわ」スッ

ほむらスケッチ「俺ヌード」

俺「お、おぉ…凄え…。まんま俺……ってどうして裸なんだよ!?」

ほむら「私はありのままの俺君を描いただけ」

俺「いやいやいや…」

俺(てかどうしてこいつホクロの位置まで知ってんだよ。なんかちょっと怖いんだが…)

俺(マジで変態なのか…?いや、しかし俺にはまどかが…)ウ-ン...



ほむら(本当は放置しておけば俺君はまどかとペアになるけど、この授業だけは譲れない)

ほむら(時間を止めてインチキしてでもペアの座は頂く)カキカキ

ほむら(俺君を堂々と視姦しても唯一許される時間…///)フヒ…

俺「…。」

俺(なんか変な笑い声出てるし…。魔法少女と言っても、普段は普通の人間と変わらないよな…?と言うかむしろ、普通より危ない感じだが…)


ーーそんなこんなで時間は過ぎて行き…


372以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 22:27:07.41dBeAIgN30 (2/6)

数日後
教室

さやか席「」

和子「えー…昨日から美樹さんが家にも帰って居らず、現在連絡も取れず行方が分かりません」

和子「もしこの中で美樹さんが何処へ行ったのか知っている方が居れば、後程先生の所までーー」

俺「…。」

俺(何故か突然、まどかの親友のさやかが行方不明になった)

まどか「さやかちゃん…」

俺(俺達は3人で居る事が多かったからまどかも知らないみたいだし、何か事件に巻き込まれたか…或いは…)チラッ

ほむら「…。」

俺(魔女の手にかかった可能性も…。もしかしたらほむらなら何か…)

俺(…いや、考え過ぎだな。とりあえずこの件と俺達は何も関係が無い)

俺(まどかの為にも早く見つかると良いが…)



ーーしかし、その後さやかが見つかる事は二度と無かった
…後になって知った話だが、同時期に3年生でも行方不明者が出ていたらしく、この事は2人が誘拐等の何らかの事件に巻き込まれたとして捜査される事になった


ーーそして、更に数日後…。ほむらが言っていた運命の日がやってくる…


373以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 22:55:47.34dBeAIgN30 (3/6)

見滝原市

広報車「本日午前7時、突発的異常気象に伴い避難指示が発令されました」

広報車「付近にお住いの皆さんは、速やかに最寄りの避難場所への移動をお願いします。こちらは見滝原市役所広報車ですーー」ブウウウンッ



避難所入り口

俺「…。」

窓「雨ザアアァ...」

雷「ゴゴゴゴ....」

俺「スーパーセル…」ゴクリッ

俺(これが、ほむらの言ってたワルプルギスの夜って魔女が引き起こしてるのか…)

俺(俺達には力があって魔女の姿が見えてしまうらしく、危ないらしいからほむらから前もって避難所へ行っておいてくれと言われたが…)

俺(ほむらは今頃町を守る為に、災害を引き起こすレベルの超大型の魔女と戦って…)

俺「…。」グッ

俺(…だけど、俺達の協力は必要無いと言っていた。…俺はあいつの言葉を信じる事にーー)

詢子「ん?俺君。なんだ、あんたはここに居たのか」

俺「あ…詢子さん。こんにちは。まどかは…」

詢子「あー…いや、寧ろこっちが何処に行ったか聞きたかったんだけど…」

俺「…え?」ドクンッ

詢子「いや、さっきちょっとトイレに行くっつってあたしらの前から居なくなって、なかなか戻ってこないからさ」

詢子「トイレまで見に行ったらまどかの奴、居ないんだよ…」

俺「なっ…!?」

俺(ま、まさか…そんな…)

詢子「…ったくあの馬鹿。こんな時にいったい何処をほっつき歩いて……周りがどんだけ…あ、え!?ちょ、俺君!?」

扉「」バタンッ


見滝原市

風「」ビュオオッ

俺「くっ…」ブワッ

俺「まどか…。お前、まさか…」グッ

ワルプルギスの夜「アハハハ!」

俺(…あれ…か)タッタッタッ


374以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 23:45:26.22dBeAIgN30 (4/6)

undefined


375以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 23:45:58.51dBeAIgN30 (5/6)

見滝原市

雷「バチッバチチッ」

風「」ゴオオッ

ほむら「…。」ジッ

杏子「手を組もうって話だったけど、流石にありゃあ2人でも厳しそうだな」スタスタ

ほむら「珍しく弱腰ね。貴女らしくも無い」

杏子「ばーか。無謀だって言ってんだよ。せめてマミ辺りが未だ生きてりゃ戦いようもあったかもしれねえけど」

ほむら「…。」

杏子「やっぱ辞めようぜ。あんな化け物相手にしてたら、あたしらの魔力が先に尽きちまうよ」

杏子「まぁこの町は運が悪かったんだよ」

ほむら「…。」スタスタ

杏子「お、おい!?」

ほむら「…命が惜しいなら貴女一人で逃げれば良い。私は1人でも最後まで戦ってみせる」ピカ-ンッ

杏子「お前…」


376以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 23:46:59.87dBeAIgN30 (6/6)

見滝原市

ほむら(今回の世界で私は再確認できた。私が何度繰り返してでも手に入れたかった物は、俺君とまどかと普通に笑い合って暮らす未来…)

ほむら(私はその奪われた未来を取り戻す為に、今まで頑張って来れたのだと)



まどか『あぁっ!今ほむらちゃんも笑ったぁ~!』

俺『良いんじゃないか?折角美人なんだし、笑顔の方がもっと魅力が増すだろ』



ほむら(…この世界での2人との関係は私がこの先、1番望んでいる物)

ほむら(多分この先、2人との関係はこの世界より良い世界は存在しない筈…)


幕「」シャッ

ワルプルギスの夜「アハハハハハ!」ボッ

ほむら「絶対にこの世界で運命を変えてみせる!」スチャッ



杏子「…。」

杏子「チッ…このままむざむざお前が死んで行くのを見届けてたら寝覚めが悪くなりそうだしな」ピカ-ンッ

ほむら「杏子…」

杏子「あの魔女を倒した後、この縄張りはあたしが頂くって約束忘れんなよ」チャキッ

ほむら「ええ」コクッ

ワルプルギスの夜「アハハハハ!!」

杏子「そら、行くぜ!」ビュオッ

ほむら(必ずコイツを倒してみせる。待っていてまどか…俺君!)ビュオッ


コンマ下二桁
ほむら(30%)+杏子(20%)+ほむらバフ(10%)-ワルプルギスの夜(50%)
+((まどか強(因果3、30%))
91以上ほむら。なんとか杏子と2人で撃退する(まどほむEND)
76~90ほむら、杏子敗退するも遅れて来たまどかが一人でワルプルギスの夜を撃破する(杏子死亡。まどか何とか踏み止まる。まどほむ特殊END)
61~75ほむら、杏子敗退するも遅れて来たまどかが一人でワルプルギスの夜を撃退する。しかし…(まどほむBADEND)
60以下ほむら、杏子敗退してまどかも敗北する(俺以外全滅END)


安価下


377以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/28(日) 23:49:25.20KvL1FT3no (1/1)




378以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 00:22:26.25z1oZ/lT1O (1/3)

俺に任せれば、ダメだったかな?


379以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 00:23:15.04xwOTWXjH0 (1/2)

安価勝負はどうにもならん


380以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 00:23:21.03KyNGo/Zeo (1/1)

ね~いい加減pt1の1からやり直そーよ
どこからが期待値高いとか無いんだからさー


381以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 00:25:36.69xQHswxW30 (1/2)

ここまで清々しいほどの低コンマ、やっぱ仲間とか愛とか普通とか関係なく、コンマガチャするのが一番なんやなって


382以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 00:33:58.21z1oZ/lT1O (2/3)

何でも良いからend迎えて>>57か>>68の約束だゾ
1の1じゃなく


383以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 01:29:38.77rhfi3OWiO (1/1)

コンマの魔女
その性格は愉悦


384以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 01:33:29.70z/XI6wZ50 (1/1)

>>377
無能はもうコンマ取るな


385以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 01:39:08.05vmUhh0Y9O (1/1)

コンマにイチャモン付けるクソガキが出るあたり夏休みなんだなって


386以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 10:43:52.28Fpo+orXqO (1/19)

コンマ20
見滝原市

俺(風が強過ぎて前に進め無いので、途中で時計塔から進む事にした。しかし…)


ーーずっと同じ景色…。そして外からは何も音が聞こえて来ない…ここに入ってからずっと嫌な予感はしていた



階段「」カツ-ンカツ-ンッ

俺「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

俺(…もうこの螺旋階段を何段登ったのか、むしろさっきからずっと同じ景色を見ているような気がする)

階段「」カツ-ンカツ-ンッ



ーーこうしている間にもほむらは戦っている筈だし…まどかももしかすると…


階段「」カツ-ンカツ-ン

俺「あ…」ピタッ


3つの行き先「」

俺「…。」

EXIT「」チカッチカッ...

俺(あそこが出口…)スタスタ

ドアノブ「」スッ


ーーノブに触れた瞬間、その予感は確信に変わった。このドアの先には、絶望が拡がっている
これ以上前へ進んではいけないと…


俺「…。」ゴクリッ

俺(だけど…進むしか無い!)グッ


扉「」ギイイッ




見滝原市

扉「」バタンッ

俺「…。」キョロキョロ

俺「あ、あれ?…なんだこれ…」


ーー外は既に雨は止んでいて静かだった。ワルプルギスの夜の姿も、戦っている筈のほむらの姿も無い。しかし…

俺「…。」

壊滅した見滝原市「」シ-ン

俺「町が…なんだよこれ…なんなんだこれ…」

キュゥべえ「やあ俺。君も何れここへ来るとは思っていたけど、遅かったね」

俺「キュゥべえ…」


387以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 11:10:27.77Fpo+orXqO (2/19)

壊滅した見滝原市

俺「これ…どうなってんだよ…。いったい何が…」キョロキョ.

キュゥべえ「何って見ての通りさ。暁美ほむらは最強の魔女、ワルプルギスの夜と戦って敗れ、遅れて来た鹿目まどかもまた敵わなかった」

俺「な、何言ってんだよ…どうしてまどかやほむらが…」

キュゥべえ「混乱して理解できないか。なら自分の目で確認すると良いよ」ピョンッ

俺「……え?」ストッ

瓦礫の山「腕」ドクドク...

キュゥべえ「ここに一人居るね。腕以外は瓦礫に挟まれてぐちゃぐちゃになって確認もできないけれど、これは魔法少女の死体だ」

俺「うっ…。ま、まさか…これ…」

キュゥべえ「これは佐倉杏子のだね」

俺「佐倉…杏子?」

キュゥべえ「暁美ほむらが連れて来た仲間さ」

俺「仲間…」

腕「」ドクドク

俺(仲間でこんななら…ほむらは…)ドクンッドクンッ

キュゥべえ「君の探している子達はこっちだね」スタスタ

俺「…。」ゴクリッ



瓦礫の山

俺「あ……ああ…」

まどか「」

俺「まど…か…?」

ほむら「」

俺「ほむらも…」

俺「お、おいっ!?まどか!」ガシッ

まどか「」

キュゥべえ「無駄だよ。まどかは既にソウルジェムを砕かれている」

俺「ど…どう言う事だよ…」

キュゥべえ「ほむらを守ろうとした結果、自分が犠牲になったって事さ」

俺「そんな…。嘘…だよな?まどか…おい…」ポロポロ

まどか「」

俺「うぅっ…目を開けてくれ…。どうしてこんな…」ポロポロ

キュゥべえ「暁美ほむらは魔力が切れかけだった時に脚を潰されて身動きが出来なくなっていた」

キュゥべえ「そこへ次の攻撃が来る前に新たに契約したまどかが暁美ほむらを守ったんだけどね」

キュゥべえ「ワルプルギスの夜も暁美ほむらと佐倉杏子の攻撃によりダメージは入っていた筈だから、まどかが守りじゃ無く攻撃に向かっていれば撃退くらいはできたと思うんだけど残念だったね」

まどか「」

俺「まどか…」ギュウッ

まどか「」ギュウッ

俺「ごめん…。ごめん…うぅっ…俺が遅過ぎたせいで…。こんな…」ポロポロ



388以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 12:07:37.89Fpo+orXqO (3/19)

undefined


389以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 12:08:26.59Fpo+orXqO (4/19)

壊滅した見滝原市
瓦礫の山

ほむら「」

キュゥべえ「まどかが盾になってなんとか生き延びた最後の魔法少女。暁美ほむらは何かをやろうとしていたみたいだけど…」

俺「…。」ジッ

ほむら手「盾」ギュッ

キュゥべえ「残された魔力が足らずに不発に終わったみたいだ。最後は自分のソウルジェムを砕く事に魔力を使って息絶えた」

俺「ほむら…」ポロポロ

ほむら「」

俺「くっ…うぅっ…。ワルプルギスの夜は…皆んなを殺した魔女は何処へ行ったんだ!?こうなったら俺が皆んなの仇を…」ポロポロ

キュゥべえ「全てを破壊し尽くして、もう移動したよ。いや、最後の力を振り絞りこの町を壊した後、消滅したと言った方が正しいのかな?」フルフル

俺「……え?」ポロポロ

キュゥべえ「君は一人時計塔の方に移動していたから運良く巻き込まれる事は無かったけど...」

キュゥべえ「見てごらん。君がさっきまでいた避難所はもう生き残りは居ない筈だ」

俺「あ……あぁっ…」ポロポロ

避難所だった場所「」グシャグシャ

俺「父さん…母さん…皆ん…な…」ポロポロ

腕「」
まどか「」
ほむら「」
避難所「」

俺「なんで…こんな…」

俺「こんな事って…」ドサッ



390以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 12:11:49.99Fpo+orXqO (5/19)

壊滅した見滝原

風「」ヒュウゥ...

俺「…。」ザッ

キュゥべえ「悲劇は無事に終わったけれど、これでこの町に残されたのは君一人になってしまったね」

俺「どうして…俺だけが…。くっ…」

キュゥべえ「だけど、君ならこの滅びの運命も変える事ができる」

俺「あ…」ポロポロ

キュゥべえ「だから、僕と契約して魔法少女になってよ」

俺「…。」チラッ

ほむら「」
まどか「」
壊滅した見滝原市「」

俺「俺は…」


コンマ下二桁
81以上俺はキュゥべえと契約し…(今直ぐ)
61~80その後、俺はこの町で起きた唯一の生き残りで重要参考人として時空管理局と言う所に引き取られ、そこで今後パートナーとなる魔砲少女と出会うのだった(中学生)
41~60その後、精神を病んだと診断された俺は精神病院へ入院となり2年後にようやく退院。そのまま親戚が住んでいる雛見沢と言うド田舎へ引き取られる事になった(高校生)
21~40その後、この出来事は心に封印したまま大学生になった俺は直ぐに未来ガジェット研究所と言うサークルに無理矢理迎えられる。そこで過去へメールを送って過去を変える事ができると言うタイムマシンと出会うのだった(大学生)
20以下その後、辛い過去を乗り越えて無事大人になった俺は銃の腕と精神の強さを見込まれ特殊エリート部隊S.T.A.R.S.へ入隊するのだった(大人)
ゾロ目:???


安価下(END)


391以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 12:12:06.49eouKAOR60 (1/1)

a


392以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 13:27:53.73Fpo+orXqO (6/19)

コンマ49
雛見沢市

俺(結局俺は契約せずに、この町の為に命を懸けて戦って死んで行った友人達の事を皆んなに知って貰おうと言う道を選んだ)

俺(しかし、俺の言っている魔女や魔法少女の事は当然視認すらできない警察やメディアに理解される事は無く)

俺(俺は災害により精神を病んだと判断されて、そのまま精神病院送りにされた…)


ーーあれから2年。
ようやく精神病院を退院した俺は、雛見沢と言う見滝原とは比べ物にはならないくらいのド田舎の村に住む親戚の家に引き取られ、この静かな場所で心のリハビリを兼ねて住ごすように言われた


俺(…俺は別に心なんて病んでない。むしろ本当の事を言っているのに、誰も信用してくれない)

俺(退院できたのも、疲れきった俺が真実を伝える事を諦めただけに過ぎない…)

俺(だから、こんな心のリハビリなんて本当は必要無い…。こんな学校すら分校のド田舎に住む理由すら無い筈なのに、今も俺は只流され続けている…)

俺(しかし…)

田んぼ「」
木「」カナカナカナ

爺さん「おう。俺君か。おはようさん」ニコニコ

俺「おはようございます」ペコリ

俺(景色は綺麗だし、ここに住む村の皆んなはちゃんと俺の話を信用して聞いてくれる良い人ばかりだ)

俺(それに…)

レナ「おはよう俺君。待たせちゃったかな?かなぁ?」

俺「いや、今来た所だ」

レナ「そっかぁ。良かったぁ」ニコッ

俺(俺がここへ来た1ヶ月後に引っ越して来た同い年の竜宮礼奈って子は優しいが何処か抜けていて…まるでまどかを彷彿とさせるような奴で、ここで過ごすのも悪く無い気もしていた)


393以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 13:30:39.19g9fwVe2LO (1/1)

どのコンマでも二次創作ENDとか地獄か


394以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 13:36:08.67Fpo+orXqO (7/19)

通学路

俺「そう言えば礼奈。今日はー」スタスタ

レナ「…レナだよ?」ピタッ

俺「あ、わ、悪い…」

レナ「ううん。それで?」ニコッ

俺(稀に怖い顔をする時があるが…まぁ気にしないで良いだろう…)

俺「昨日魅音から聞いたんだが、もう直ぐ綿流しの祭りって奴があるらしいな」

レナ「うん?あ、そっか。俺君はここに越して来たばっかりだったから知らないんだね」

俺「へ?ああ…。レナは確か昔も一度住んでたんだっけか。俺より後に引っ越して来て俺が案内する予定だったのに変な気分だ…」

レナ「あはは。でも悟史君や沙都子ちゃんも最近元気無さそうだから、このお祭りで元気になってくれたら良いなぁ」スタスタ

俺「ああ…そうだな」

レナ「…。」ニコニコ

俺(噂によると綿流しの祭りでは毎年村の誰かが死んで、誰かが行方不明になるって噂も聞いた…)

俺(…いや、単なる噂だろ。もう俺はあんな風に皆んなが死んで行く事なんてこの村では目の当たりにする事は無い筈)

レナ「俺君も目一杯楽しんでね」ニコッ

俺「ああ」

俺(綿流しの祭りか…)



ーー町一つが消滅し、後に見滝原災害と呼ばれるようになった悲劇の唯一の生存者の俺は…

ヒタッ

俺「あれ?」クルッ

レナ「うん?どうしたのかな?かな?」

俺「…??あれ…?あ、いや。何でもない」スタスタ

レナ「??」

俺(今、確かに誰かの足音が真後ろから聞こえて来たがしたんだが…気の所為だったか?)



新たなる地で新たな惨劇に巻き込まれようとしていた


カナカナカナ...


END


395以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 13:38:48.03Fpo+orXqO (8/19)

死神俺END


これからどうするかを14時15分から決めます


396以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 13:59:54.71KQElZGel0 (1/4)

選択肢は前と一緒?


397以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:06:02.48IQOPt4/bO (1/2)

まどほむエンド行きたかったな


398以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 14:13:47.92zy/LAXeC0 (1/7)

やっとエンドに到達したか
さて、次はどうしようか?


399以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:16:16.70Fpo+orXqO (9/19)

時間になったので

1最初からやる
2好きな場所から再開する
3ガンダム種やる
4ひぐらしやる


多数決下5まで


400以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:16:31.48KQElZGel0 (2/4)

2


401以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 14:16:49.81zy/LAXeC0 (2/7)

いい加減別の作品やりたいので4


402以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:17:32.44IQOPt4/bO (2/2)

2


403以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:20:10.09JX49BjxZo (1/2)

2


404以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:24:17.70Fpo+orXqO (10/19)

好きな場所から再開します

場所決め14時45分から
それまで何か質問あれば


405以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 14:25:13.29zy/LAXeC0 (3/7)

半年近くも引っ張んてんのにまだ続ける気なのか……(呆れ)

まあいいや切り替えておくか。やり直し候補は今スレの>>57or>>68って事になってたな
途中までは大団円エンドまで絶好調だったし、この後の質問で色々と聞いてどちらかからやり直せば多分今度こそ大丈夫だろう


406以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:26:29.95KQElZGel0 (3/4)

このスレの57と68の選択肢の結果を全部教えて


407以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:28:36.12cogSsFRiO (1/1)

大団円に行くには>>56と>>68のどちらから再開する方がいいんですか?


408以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 14:32:10.65zy/LAXeC0 (4/7)

イッチにいくつか質問

・>>57の選択でマミさんのやつ選んだ場合、マミさんとのコミュ扱いになるの?その場合学校でマミさんとコミュする必要性は無くなるの?
・マミさん助ける時に銃の腕前が足りなくて選択肢選ばなかったけど、もしかして大団円に行くなら銃の腕前を上げないといけないの?


409以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:36:54.12Fpo+orXqO (11/19)

>>406
1原作通り、さやかと一緒に先に結界に
2自由行動(原作キャラ原作通りに)
368へ
4ほむらとデート、まどかから遅れて連絡(コンマで間に合う、マミ、全滅の判定)
5時間経過(俺メンタル強化。まどか未契約)


1マミと決別。ほむらと組む
2やった通り
3マミもその気に
4流されるまま

>>407
56


410以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:42:07.20Fpo+orXqO (12/19)

>>408
マミ好感度上げる選択肢を取れば精神強化に(尚、振ると…
大団円行きなら銃の腕前は気にしなくても良いが、高い方が選択肢がBADな方向へ行ったりした場合のいざと言う時の助けになりやすい


411以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:44:19.46/4De2piiO (1/1)

大団円に行くには57からほむらとデートしてコンマで間に合うしかない?
さやかに同行した場合もいけます?


412以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:48:02.06ugYUxD9/O (1/2)

マミさんのメンタル強化の手順をもっと詳しく教えて


413以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:48:59.69Fpo+orXqO (13/19)

>>411
さやかに同行してもいけます


414以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:49:41.16Fpo+orXqO (14/19)

再開場所を決めます

3回指定が被った場所から再開します


415以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 14:56:21.15zy/LAXeC0 (5/7)

>>57


416以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 14:57:56.26ugYUxD9/O (2/2)

57


417以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:01:19.14Fpo+orXqO (15/19)

>>412
マミの好感度が7以上でコミュ
惚れさせて依存させる


418以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:04:05.48zseDCej6O (1/2)

>>57


419以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:12:05.18Fpo+orXqO (16/19)

57から再開
教室

俺「今日は学校が昼までか」

さやか「こんな日は休みにして欲しいよなぁ」

俺「それは同感だな」

まどか「仕方ないよ…」

マミ(なら今日も魔法少女体験ツアー。やる?)

さやか(あ、ごめんマミさん。今日私とまどかちょっと用事あってさあ)

マミ(あらそう…。なら残念ね)

まどか(ごめんなさいマミさん)

俺(俺は今の所フリーですけど…)

マミ(なら俺君良かったら私の家に来る?今日は新作のケーキ作ってみようと思うの)

さやか(って魔法少女体験ツアーやらないんかい!?)

まどか(ウェヒヒ…。まぁ偶には休みがあっても良いですよね)

俺(えっと…とりあえず俺もこのまま予定無さそうならお邪魔します…)

マミ(ええ。歓迎するわ)


俺「用事って、さやかの…上条の見舞い?」

まどか「うん。昼で終わりそうだし、今日時間があるから…私はさやかちゃんの付き添い」

俺「そっか…。なら俺はどうするかな…」

まどか「マミさんの所行かないの?」

俺「うーん…」

さやか「いやあ俺はモテモテですなぁ。まどかが居て、マミさんが居て、あたしが居て」スタスタ

俺「また勘違いしてる…てかお前は違うだろ」

まどか「さやかちゃん。だから私達は…」

さやか「良いではないか。良いではないか」

まどか「えぇ…」

俺「いったいなんなんだ?」

さやか「いや、もしお昼暇なんだったらアンタも私達と一緒に病院に一緒に来る?」

俺「ん?俺も付き添いに?」」

さやか「そっ。待合室でまどかの相手してやってよ」

まどか「え…?い、いいよ別に…。一人で待てるもん。昼で終わるんだし、私は良いから今日は俺君の好きな事やって良いよ?」

俺「ん…俺の好きな事か…」


1まどかとさやかと一緒に病院に付き添う(さやか好感度5に上昇。お菓子の魔女戦へ)
2じゃあちょっと今日は違う場所にでも出掛けてみるかな(他フラグ)
3マミさん家行ってケーキ試食してみよう(マミ好感度上昇。お菓子の魔女戦へ)
4そうだ。今日はほむらをデートに誘ってみるかな。もしかすると何か…(記憶の欠片入手。遅れてお菓子の魔女戦へ)
5今日は家で昼寝でもしよう(時間経過)

多数決下3まで


420以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:12:29.56zseDCej6O (2/2)

1


421以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:23:16.64siE+bAIH0 (1/4)

俺君とほむらでマミを助けたい判定は厳しいだろうけど
4


422以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:24:12.955OuXyBDyO (1/1)

無理はしない
1


423以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:56:51.96z1oZ/lT1O (3/3)

これでミスったならまたここで4を選べばいい
1を選んだ状態で最良ならその先に戻ればいいさ


424以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 15:59:53.93Fpo+orXqO (17/19)

undefined


425以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:00:49.93Fpo+orXqO (18/19)

undefined


426以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:14:46.02Fpo+orXqO (19/19)

待合室

まどか「本当に俺君まで付いて来なくても、好きな事してて良かったんだよ?」

俺「帰っても特にやりたい事も無いしな」

まどか「じゃあマミさんの所へ行っても…」

俺「いや、まぁ魔法少女の事を教えてくれる先輩って言っても、一応異性と部屋で二人きりはな…。ちょっと緊張して疲れるし…」

まどか「あぁ…そうなんだ。じゃあ私とはしないの?」

俺「まどかは…うーん。家族みたいなもんだろ?」

まどか「家族…ウェヒヒ//」

俺「あ、いや!変な意味じゃないぞ!?」

まどか「うん。分かってるよ」ニコニコ

俺(家族…まどかは妹?姉?それとも…嫁?)

俺(…いやいや、まどかは仲の良い幼馴染だ。変に意識する必要は無い)フルフル

俺「そ、そう言えばまどかは叶えたい願い事とかそろそろ見つかったのか?」

まどか「ううん。未だ…」フルフル

俺「そうか。いや、願い事が見つからないなら、無理して叶える必要も無いと思う」


ほむら『キュゥべえは貴方達…いえ、巴マミにすら隠している事がある。奇跡は安い物では無いの』

ほむら『決してアイツの言いなりになっては駄目』


俺(ほむらもあんな事言ってたしな…)

まどか「うん。それもそうだね」

俺(よし。とりあえずまどかは今の所は契約する気はーー)

まどか「でも私、願い事は未だ決まらないけど私もマミさんのようになりたいなぁって思ってるかな//ウェヒヒ」

俺「…。」ガクッ


427以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:16:03.76JP0d/Ej+0 (1/20)

待合室

俺(やはりまどか願いが見つかれば直ぐに契約しても良い状態か。マズイな…)

まどか「どうしたの俺君?」

俺「え?あ、ああ…いや…なんでも…」

まどか「大丈夫?顔色悪いよ?」

俺「なんでもないから」

まどか「本当?…」

俺「うん…」

俺(俺らほむらが言ってたあの言葉の真相を聞くまでは、なるべく契約させないような流れにしよう…)

俺「と言うかまどか。いつもキュゥべえ抱いてるな…」

まどか「うん。この子。可愛いでしょ?」

俺「そ、そうか…?」

キュゥべえ「河川敷から一緒に居るけど、2人はなかなか契約してくれないね。普通の子なら二つ返事で契約してくれるんだけど…」

俺「…。」

キュゥべえ「君ほどの資質を持った子を見るのは初めてなのに、勿体無いなぁ」

俺(こんな営業トークする動物が可愛いとは思えん…)


エレベーター「」チ-ン

俺「おっ」

さやか「はあ…よう、お待たせ」

まどか「あれ?上条君、会えなかったの?」

さやか「何か今日は都合悪いみたいでさ」

俺「あらら」


駐輪場

さやか「わざわざ来てやったのに、失礼しちゃうわよね」

まどか「あ…」

俺「ん?まどか?」

さやか「ん、ん?どうしたの?」 クルリ

まどか「あそこ…何か…」

グリーフシード「」

キュゥべえ「グリーフシードだ!孵化しかかってる!」


428以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:19:12.15JP0d/Ej+0 (2/20)

駐輪場

まどか「嘘…何でこんなところに」

キュゥべえ「マズいよ、早く逃げないと!もうすぐ結界が出来上がる!」

さやか「またあの迷路が?」

さやか「あ!俺。マミさんの携帯、聞いてる?」

俺「いや…未だそこまでは…」フルルル

さやか「まずったなぁ。まどか、先行ってマミさんを呼んで来て。あたしと俺はこいつを見張ってる」

まどか「そんな!」

俺「えっ!?お、俺も!?」

キュゥべえ「無茶だよ!中の魔女が出てくるまでにはまだ時間があるけど、結界が閉じたら、君達は外に出られなくなる。マミの助けが間に合うかどうか……」

俺「そうだ。俺達は一般人なんだぞ?ここは逃げた方が良い気がするんだが…」

さやか「あの迷路が出来上がったら、こいつの居所も分からなくなっちゃうんでしょ?」 チラッ

病院「」

さやか「放っておけないよ。こんな場所で。じゃあ良いわ。あたし一人でも残るから。二人はマミさんをその間に」
 
まどか「ど、どうしよう。俺君…」

俺「くっ…」

俺「この馬鹿を一人でここに残して逃げる訳にはいかない…」

さやか「なっ…馬鹿って言うな!」

俺「確かに戦力的には未だまどかより、銃を携帯してる俺が残った方が良いだろう」

まどか「でも…」

キュゥべえ「まどか、先に行ってくれ。彼等には僕が付いてる」 タッ

キュゥべえ「マミならここまで来れば、テレパシーで僕の位置が分かる」

キュゥべえ「ここで彼等と一緒にグリーフシードを見張っていれば、最短距離で結界を抜けられるよう、マミを誘導できるから」

俺「お前…。ちょっとは役に立つんだな…」

さやか「ありがとう、キュウべえ」

まどか「私、すぐにマミさんを連れてくるから」 タッタッタッ


429以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:25:20.49JP0d/Ej+0 (3/20)

駐輪場

俺「はぁ……」銃ガチャッ

俺(こんな事になるなら、もっと銃の練習したりマミさんと親しくなってればよかったか…)

俺(いや、もしくはほむらと居ればまどかから連絡が来て一緒に…)

俺「ええい。考えるのは後回しだ。とにかく俺も念の為に助けを…」ピッピッ

さやか「何してんの?」

俺「ほむらにメールを入れてる」

さやか「アンタ。転校生の連絡先は知ってたんだ」

俺「ああ」ピッピッ

さやか「と言うか転校生が私達を助けに来てくれるって?アイツがそんな事する訳無いじゃん」

俺「いや、ほむらならきっと……よし…」ピッピッ

グリーフシード「」ピカア-ン

さやか「あ!うぅ…」鞄ドサッ

俺「わっ!ちょっ!?未d」携帯ボトッ


430以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:28:35.04JP0d/Ej+0 (4/20)

結界内

俺「ああ…。結界に囚われてしまった…携帯落としちゃったし…」

さやか「俺。銃持ってるんでしょ?先に行ってよ…」

俺「…し、仕方ないな」ゴクリッ

使い魔「」トコトコトコ

俺「うっ…」

さやか「げっ…」

キュゥべえ「大丈夫。まだ結界ができただけだ。完全に孵化した訳じゃない」

キュゥべえ「刺激さえ与えなければ、使い魔は攻撃して来ないよ」

使い魔「」トコトコトコ

俺「本当に行っちゃった…」

さやか「じゃあ未だ大人しくしてれば襲われないんだ…。ねえ俺。グリーフシードを探しに行こうよ」

俺「…。」

使い魔「」トコトコトコ


1うおお!俺が魔女を倒してやる!!(さやか好感度3に減少。死亡判定付きのコンマ判定へ)
2大人しくさやかと一緒にグリーフシードを探しに行く(マミ合流。違和感判定へ)

多数決下3まで


431以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:30:10.94JX49BjxZo (2/2)

2


432以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 16:30:34.34zy/LAXeC0 (6/7)

2


433以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:35:11.95JP0d/Ej+0 (5/20)

結界内

俺「…。」ジッ

使い魔「」トコトコトコ

俺「…よし。こっちだ」タッタッタッ

さやか「う、うん…」スタスタ

キュゥべえ「怖いかい?さやか」

さやか「そりゃあ、まあ、当然でしょ」

キュゥべえ「願い事さえ決めてくれれば、今この場で君を魔法少女にしてあげることも出来るんだけど……」  

さやか「いざとなったら頼むかも。でも今はやめとく。私にとっても、大事な事だから」

さやか「出来る事なら、いい加減なキモチで決めたくない」 スタスタ

俺「ん…来たか。多分…それだ…」

手術室内
グリーフシード「」ピカァ-

さやか「あった…」



駐輪場

マミ「ここね」

マミ(キュゥべえ、状況は?)

キュゥべえ(まだ大丈夫。すぐに孵化する様子はないよ)

まどか(俺君、さやかちゃん。大丈夫?)

俺(まぁなんとかな…)

さやか(平気平気。退屈で居眠りしちゃいそう)

俺(どの口がそんな事言うんだよ!?)

まどか(うん。大丈夫そうだね…ウェヒヒ..)

キュゥべえ(むしろ、迂闊に大きな魔力を使って卵を刺激する方がマズい。急がなくていいから、なるべく静かに来てくれるかい?)

マミ(わかったわ)


434以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:37:35.01JP0d/Ej+0 (6/20)

結界内

まどか「間に合ってよかった」 スタスタ

マミ「無茶し過ぎ…って怒りたいところだけど、今回に限っては冴えた手だったわ。これなら魔女を取り逃がす心配も……」 チラッ

「…。」スタスタ

まどか「え?あっ…」 クルッ

ほむら「…。」スタスタ

マミ「言ったはずよね。二度と会いたくないって」

ほむら「今回の獲物は私が狩る。貴女達は手を引いて」スタスタ

ほむら(俺君が私の助けを待ってる)

マミ「そうもいかないわ。美樹さんと俺君とキュゥべえを迎えに行かないと」

ほむら「その三人の安全は保証するわ」

マミ「信用すると思って?」 スッパキイ-ン

リボン「」ドシュ--

ほむら「っ…!」ググッ

ほむら「ば、馬鹿。こんなことやってる場合じゃ…」グググッ

マミ「もちろん怪我させるつもりはないけど、あんまり暴れたら保障しかねるわ」

ほむら「辞めなさい…!私が…」グググッ

マミ「おとなしくしていれば帰りにちゃんと解放してあげる」

マミ「行きましょう、鹿目さん」 スタスタ

まどか「え…はい」 スタスタ

ほむら「待っ……くっ」グインッ

ほむら(お、俺くん……)ググググッ


435以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:42:50.51JP0d/Ej+0 (7/20)

結界内

俺「う、動き出した…」

さやか「何あれ…?お菓子…?」

お菓子「」モゾモゾ

マミ「お待たせ」 タッタッタッ

まどか「大丈夫!?」タッタッタッ

俺「あっ。マミさん。まどか」

さやか「はぁ間に合ったぁ」 ホッ

俺(マミさんが来た。良かった。とりあえずこれで一安心か…)

キュゥべえ「気をつけて!出て来るよ!」

俺「…!」

お菓子「」バリバリ

シャルロッテ「」
椅子「」ドガッ

シャルロッテ「」ヒュ-ン

マミ「せっかくのとこ悪いけど、一気に決めさせて…」ブウンッ

シャルロッテ「」ドガアッヒュ-ン

さやか「やっちゃえ!」

まどか「頑張ってマミさん!」

俺「…。」


マミ好感度6
コンマ下二桁
81以上マミの異変に逸早く気付いた(選択肢へ)
31~80マミの異変に気づいた(選択肢へ)
30以下マミの異変に気付かなかった(マミさん…。まどか未契約確定)

安価下


436以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 16:48:31.60E5iQu4qKO (1/1)

お願い


437以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 16:51:49.85zy/LAXeC0 (7/7)

むっ、これだと結局この前と同じ感じになるのか?
これさやかと居てもほむほむと居てもコンマ判定悪ければ駄目と言う事だから、大団円結局行けねーのかな?


438以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:03:46.37XRWgCe88O (1/1)

この前とは過程が違うからまどか契約後の展開が変わって来るでしょ
コンマスレでもあるから悪いの出すと重要人物の誰かが死ぬのも普通
ジュドー然り、レベッカ然り
大団円は条件を整えて、低コンマ一度も出さないレベルじゃないと厳しい奇跡みたいなもんだろ


439以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:05:14.32kIOaNKe4O (1/1)

難易度高いな…因果付けてもっと好感度上げて置かないと無理か?


440以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:07:59.88JP0d/Ej+0 (8/20)

コンマ60
結界内

シャルロッテ「」ググッ

マミ「フッ…」ピカ-ンッ

巨大銃「」ドオンッ



ケーキの裏

俺「…。」

俺(もう必殺技を撃ち込めば終わりなのに、なんだろうこの違和感…。まるでいつものマミさんらしく無い…)

俺(いつもと違って冷静に戦わず、勝ちを急ぎ過ぎている感じだ…)

さやか「やったあ!」

まどか「あは!」

俺(2人は何も気付いてないみたいだが、いざとなったらここから援護できるように…)チラッ

魔法銃「」

俺(…いやダメだ。今の俺の生半可な銃の腕で攻撃しても、却って近くに居るまどかとさやかまで危険に晒してしまうだけだ)

俺(なら...俺は…)チラッ


マミ「ティロ・フィナーレ!」ドオンッ

シャルロッテ身体「」ドゴオッ

俺「…。」


1危険なのは分かっていたが、マミを助けようとして気がついいら足が進んでいた(マミ因果+1。俺コンマ判定。俺死亡(可能性低)または大怪我(可能性特大)により、まどか契約(まどか因果増加)の可能性有り)
2…いや、俺には何もできない。とりあえずここで二人と一緒にマミさんの勝利を信じて見守っておこう(俺、銃の腕前が才能の塊に上昇。まどか未契約確定。マミ死亡)


多数決下3まで


441以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:12:50.71siE+bAIH0 (2/4)

戻る箇所に初期好感度判定無いんだから次はコンマベリーイージーしたほうが良いな
1


442以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:14:29.06DylCGHnVO (1/1)

良いコンマが出るまでガチャり続ければ必ず良いコンマは出る
1


443以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:23:44.98JP0d/Ej+0 (9/20)

結界内

俺「…。」スクッ

まどか「え?…俺君…?」

さやか「ん?あ、ちょっ!?危ないって!」

俺「…。」タッ


俺(ーーどうして俺の歩が進んでいたのか自分でもよく分からない)タッタッタッ



マミ「え?」

シャルロッテ口「シャルロッテ中身」ビュオッ

俺(ーーただ、このままだとマミさんが危ない。何故かそう思った俺はマミさんの元へ駆け出していた)タッタッタッ

シャルロッテ中身「ア-ン」

マミ「あ…」

俺「マミさん!!」バッ

まどか「あ…ああっ…」ビクッ


コンマ下二桁
86以上俺、マミを抱き抱えて奇跡的に魔女の攻撃を回避して無傷(マミ好感度9に上昇。マミ因果2に上昇。マミ俺に惚れる。さやか契約)
16~85俺、マミを突き飛ばして助けるも代わりに左腕を食べられ倒れる(マミ好感度7に上昇。まどか契約。まどか因果+2。ほむら単独END消滅)
15以下俺、マミの代わりにお家芸をして死亡(次の時間軸へ。ほむら、マミを無茶苦茶恨む)


安価下



444以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:25:23.08j8AlWCS+0 (1/2)

俺だァ


445以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:26:10.91SY5/9b9I0 (1/4)




446以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:26:41.43SY5/9b9I0 (2/4)

あーあ


447以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:26:50.17j8AlWCS+0 (2/2)

ふっ、知ってたよ、どうせ誰かが地雷踏まなアカンのや俺がヘイト引き受けたぜ


448以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 17:33:36.29/zlsHSDDO (1/1)

下2だったら良かったのに……
次からはコンマ関係はスナイパーに任せておいた方がよさそうだな


449以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:34:11.61SY5/9b9I0 (3/4)

そういう言い訳しなくていいからコンマ狙って取ろうや
運に任せてたらいつまでも終わらんぞ


450以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:34:34.09Quo22LdpO (1/4)

仮に一つ下の91を取れてもさやか契約確定だから
この周回当初予定のまどさや好感度上げて契約阻止の作戦が完全に無駄だったわな


451以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:36:37.03Quo22LdpO (2/4)

とりあえず>>57での1、3は成功してもこういう結果と検証できたし良しとしようや


452以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:38:54.98SY5/9b9I0 (4/4)

>>1
ていうかそろそろこの無理ゲーコンマ廃止して全部選択肢にしてくれよ
>>1はこのままで良いのか


453以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 17:56:20.60JP0d/Ej+0 (10/20)

コンマ08
結界内

シャルロッテ身体「シャルロッテ中身」ニュッ

マミ「え…」

シャルロッテ中身「」ア-ンッ

マミ「あ…」

俺「マミさん!危ない!」ドンッ

マミ「きゃっ!?」ドサッ

ガブリッ

さやか「あ…」ゾクッ

マミ「え…」ゾクッ

まどか「あ…あぁっ…俺…君…」ビクッ

俺首「」プラ-ンッ
シャルロッテ中身「」ガブッブチッ...ボキンッ

俺首無し「」ボトッ

マミ「あ…そ、そんな…私…」ビクビク

まどか「い……いやあぁぁっ!」



結界入り口

リボン「」シュルシュル

ほむら「これは…」ストッ

ほむら(彼女の拘束が緩んで…)

ほむら「はっ…。まさか…」ダッ



結界内

シャルロッテ中身「」ガブガブ

キュゥべえ「マミ!今の内に早く体制を立て直して攻撃するんだ!」

マミ「そ…そんな…私は…」ビクビク

キュゥべえ「くっダメだ、こうなったらどちらかが契約を結んであの魔女を…」

さやか「うっ…おえぇぇぇっ!」ビチャビチャ

まどか「嫌だぁ…こんなの嫌だよおぉ…」ポロポロ

キュゥべえ(マズイよ。このままじゃ素質のある子達が全滅してしまう)

ミサイル「」ヒュ-ンッ

シャルロッテ「」ドガ-ンッ

まどか&マミ&さやか「あっ…」

ほむら「…。」つロケットランチャー

ほむら(巴マミが生きている…。だったら、拘束が緩んだのはいったい…)

シャルロッテ中身「」ビュオッ

ほむら「…とりあえず先にコイツを片付けましょう」ビュオッ

爆弾「」カチッ


454以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 18:17:06.02JP0d/Ej+0 (11/20)

結界内

爆弾「」ドガ-ンッドガ-ンッドガ-ンッ

シャルロッテ「」ドガ-ンッ

ほむら「…。」スタスタ

さやか「あんた…。ちゃんと助けに来てくれてたんだ…」

まどか「うっ…スンッ…」クスンッ

ほむら「いったい何があったと言うの?どうして彼女は戦っていないの?」

マミ「…。」

まどか「う…うぁぁ…」ポロポロ

ほむら(……え?何故?…彼だけが居ない)キョロキョロ

ほむら「美樹さやか。答えなさい俺君も一緒に居たでしょう?彼は何処に行ったの?」

さやか「……でも……遅かったよ」スッ

ほむら「…え?」ドクンッ

俺身体「」グチャグチャ

ほむら「あ…あぁっ…」

さやか「あいつ…。マミさんを守ろうとして…代わりに魔女に自分の首を…」グスッ

まどか「うぅっ… こんなのって無いよ…あんまりだよ…」ポロポロ

マミ「…。」

ほむら「ッ…!」ツカツカ

さやか「あ…」

ほむら「…。」ブンッ

パアンッ

マミ「あ…」ほっぺジンジン

さやか「あ、あんた!?どうしてマミさんを…」

ほむら「…だからさっきこの魔女は私に任せろと言った!」

マミ「…。」

ほむら「彼は私に助けを求めて居たのに、貴女が私の足止めなんて余計な事をしたから!!彼は殺された!!」グッ

マミ「…。」胸倉グッ

さやか「えっ…」

ほむら「貴女だけは絶対に許さない!絶対に…」ポロポロ

マミ「…。」ボソボソ

ほむら「…ッ!」ギリッ

マミ「」ポイッ

マミ「…。」ドサリッ

さやか「マミさん!あ…」タッタッタッ

マミ「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」ボソボソ...

さやか「マミさん…」


455以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 18:42:11.27JP0d/Ej+0 (12/20)

結界内

ほむら「巴マミ。貴女は二度も彼を殺した…」

マミ「…。」ボソボソ

さやか「二度?あんたいったい何言って…」

ほむら「許さない…。貴女にも俺君と同じ苦しみを味あわせてやる…」銃カチッ

さやか「ちょ、ちょっとあんた!?そんなもん取り出して、血が昇り過ぎだって!」バッ

マミ「…。」ジッ

ほむら「…退きなさい美樹さやか。この女は今すぐに殺してやる」スッ

さやか「そんな…だってマミさんは俺が命を懸けて守ったんだよ!?どうしてそんな無駄な事を」

ほむら「…黙りなさい。巴マミ諸共纏めて殺すわよ」

さやか「うっ…」サッ

ほむら「そうよ…。最初から彼女が居なければ私も…」ポロポロ

マミ「……そう。貴女が殺してくれるの?私をそれで…」

ほむら「ッ…」ポロポロ

さやか「マミさん!?」

マミ「…私が貴女の忠告をちゃんと聞き入れていればこうはならなかった」

ほむら「…。」

マミ「良いわ…。もう、楽にして頂戴…」

さやか「ちょ、ちょっと…。何言ってんのさ…マミさん…」

マミ「…私はもうこれ以上、皆んなの前で無理して格好付けるのも疲れたのよ」

さやか「マミさん…」

ほむら「…。」

マミ(こんな風に彼を殺してしまって…魔法少女コンビを組もうと約束をしていた鹿目さんを仲間として迎え入れる事ももうできない…)

マミ「また…一人ぼっちになるくらいだったら、いっそ貴女の手でここで殺して…」

ほむら「…。」

ほむら「…お望み通り、私が今直ぐに貴女を楽にしてあげるわ」グッ

マミ「…ありがとう」

さやか「ひっ…」ビクッ

銃「」ググッ

「もう…やめて…。もう…」ポロポロ

ほむら「…。」

マミ「…。」

さやか「まどか…」

まどか「俺君がこんな事…望んでる訳無いよ…」ポロポロ


456以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:06:27.86siE+bAIH0 (3/4)

>>450
さやかの契約阻止って1の回答だと

俺好きーにさせる(コンマ判定有り)
さやかが真実を早目に知る
真実を俺が知っておく(病院付き添いで無理矢理)

>>57からの再開じゃすでに無理で魔女化阻止狙ってと思ったんだけど・・・


457以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:12:35.72JP0d/Ej+0 (13/20)

数週間後
見滝原市

風「」バサッバササッ
雷「」バチチッ

マミ「皆んな、準備は良い?」シュタッ

まどか「はい!」シュタッ

さやか「この町の平和を守る為に!」シュタッ

杏子「あたしはあんたらと違ってグリーフシードが欲しいから手を貸してやるだけだけどな」シュタッ

さやか「素直にマミさんと仲直りしたいだけって言えば良いのに」

杏子「なっ…!?ふざけんじゃねー!///」

マミ「はいはい。こんな時に喧嘩しない。そろそろ決戦なんだから」

まどか「だけど、どんな魔女が出てきても皆んなとなら勝てそうな気がします」ニコッ

さやか「勿論!」

杏子「当たり前だろ?」

マミ「鹿目さん…そうね!」

まどか「頑張ろう皆んな!」

まどか(見ててね。俺君…私が皆んなを守ってみせるから…)ビュオッ

ワルプルギスの夜「アハハハハ!!」ボッ



ビルの上

ほむら「…。」ジッ

ほむら(皮肉な物ね…。私は誰よりも俺君に生きて欲しいだけなのに…)

ほむら(誰よりも真っ先に死んだ貴方の死がキッカケで、むしろ皆んなの結束をより一層固める事になるなんて…)

キュゥべえ「こんな所に居たのか」

ほむら「インキュベーター…私に何か用かしら?」

キュゥべえ「暁美ほむら。君はまどか達と一緒に戦わなくて良いのかい?」トコトコ

ほむら「……。」

ほむら「いいえ。私の戦場はここじゃない」

キュゥべえ「暁美ほむら…君は…」

ほむら「精々時間が来るまで、彼女達がアイツに対して何処までやれるのかをここから見届けさせて貰うわ」


ワルプルギスの夜「アハハハハ!!」


コンマ下二桁
まどか(10+因果2。20%)+さやか(10%)+マミ(30%)+杏子(20%)-ワルプルギスの夜(50%)+まどさや(10%)+まどマミ(10%)+さや杏(10%)+マミ杏(10%)
31以上ほむら以外の魔法少女達。力を合わせてワルプルギスの夜を見事に撃退する(次の時間軸へ)
30以下ほむら以外の魔法少女達。やはりワルプルギスの夜に敗退する(次の時間軸へ。ほむら変態化。強行手段に出てくる)

安価下


458以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:13:58.21Quo22LdpO (3/4)

知ってるよ、どうせここで30以下出るんでしょ


はい


459以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:21:42.96siE+bAIH0 (4/4)

コンマベリーイージーならここで補正+20(イージだとワルプル戦に補正無し)だったから勝てたな
ただほむら変態化したほうが次でEND迎えやすい(ワルプル戦に勝ちやすい)から結果的には良かったかもしれんな
もっとも次周の俺君の性格を何にするか次第だけど


460以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:22:25.09xQHswxW30 (2/2)

>>381でも言ったけどさ、やっぱ仲間とか戦力とか愛か普通は関係ねぇや

選択安価を間違いないようにしながらコンマは成功するまでガチャるのが一番だなって
1、3はあんなだし、どっちみちコンマが厳しいのはどこも同じなら4でほむら連れてくりゃ良かったんだよ80以上コンマで叩きだすのは難易度は多分変わらん


461以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:35:09.02KQElZGel0 (4/4)

ここまで来るともはや低コンマを狙ってる疑惑まで出てくる。


462以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 19:59:12.27VJEJJdDC0 (1/1)

コンマはあてにならないしコンマ判定も好きな結果を選べるようにするべきだろ


463以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 20:41:29.77JP0d/Ej+0 (14/20)

コンマ21(ほむら変態化)
俺部屋

俺「はっ!」バサッ

俺「…??」首ソワサワ

俺「はぁ…なんだ夢か…」

俺「変な夢だったな…俺の首が化け物に食われるとか…」

俺「まさか予知夢…?いや、そんな訳…」スタスタ

窓「」バサッバサッ

俺「ん?と言うか窓あけっぱで寝たっけ……は?」

手紙「」
銃「」
弾「」

俺「なんだこれ…」ガサガサ

手紙「そろそろ結婚したいです」

俺「はい……?」

俺(結婚と銃……意味が分からん…)


まどか(因果2)
コンマ下二桁
71以上まどかとは付き合っていて、ほぼ毎日一緒に寝てる(初期好感度10)
46~70親曰く俺達は許嫁らしい…(初期好感度8)
26~45家が隣の幼馴染だ(初期好感度5)
25以下異性だがクラスの中でもそこそこ話す仲だ(初期好感度3)

安価下(26以上でまどか未契約スタート)



464以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 20:47:41.27xwOTWXjH0 (2/2)

うむ


465以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 20:50:19.46r9t66DMQO (1/2)

今回の俺君はどんな人間関係になるやら。


466以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 20:56:44.90IZJVYzNMO (1/1)

結婚と銃...ショットガンマリッジだな!


467以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:42:24.98JP0d/Ej+0 (15/20)

コンマ27
見滝原市
ショッピングモール

まどか「今日は買い物に付き合ってくれてありがと。俺君」スタスタ

俺「いや、気にするなよ。いつも俺の家に来て家事してくれてるんだし、これくらいはな」スタスタ

まどか「ウェヒヒ」

俺(この変わった笑い方をするクラスメイトの名前は…鹿目まどか)

俺(隣の家に住んでいて、俺の家にもちょくちょく遊びに来る典型的な幼馴染と言う奴だ)

俺(それが今年の新学期からは偶然同じクラスになる。これ何てゲーム?状態である…)

俺(まぁまどかとは本当に、只の幼馴染なだけなんだけど…)


まどかの初期好感度が5に上がりました


468以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:44:44.56JP0d/Ej+0 (16/20)

ショッピングモール街

まどか「でも今日は元気無いよね?」

俺「…えっ?」

まどか「幼馴染だからね。ちょっとした違いでも気付くんだよ?」

俺「そんなもんなのか?」

まどか「もしかして、私の買い物に付き合うのそんなに嫌だった…?」

俺「い、いやいや。そんな訳無いって!本当に何でもないから!」

まどか「そっか。でも本当に悩みがあったら私に相談してね」ニコッ

俺「…ああ。ありがと」

俺(まどかに隠し事は通用しない。気弱な癖に自分の思った事、感じた事はしっかりと相手に伝える優しい奴だ)

まどか「あ、そうだ」

俺「ん?」

まどか「こんな時はあの子を見て癒されると良いよ。ティヒヒ」

俺「あの子?」

まどか「着いてからの秘密。行こっ」スタスタ

俺「ああ。まどかが可愛がってる子猫の…確かエイミーだったか」スタスタ

まどか「えー。どうして気付いちゃうの?」

俺「フッ…幼馴染だからな」

まどか「もう…」

俺(俺とまどかはいつもこんな感じである。多分これから先も…ずっとこのまま…)


ーーーしかし、こんなまどかに対して運命は残酷だった…




交差点前

まどか「俺君。こっちだよー」タッタッタッ

俺「ハァ…ハァ…まどか。そんなに急がなくても子猫は逃げたりはしないって…」タッタッタッ

まどか「ウェヒヒ。だって早く会いたいんだもん」

俺「ハァ…結局まどかか会いたいんじゃ無いか…。まぁ良いけどな……ハァ…え?…」

まどか「この信号を渡った先にーー」

俺「ま、まどか!あの向かいにいるのって…!」


エイミー「ニャア!」タッタッタッ


まどか「え?…あ、だ、駄目!エイミー!危ないからこっちに来ちゃ!」


トラック「」ブ--
エイミー「ニャー!」グシャッ 

  
まどか「えっ……」

俺「っ…」


469以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:45:19.53JP0d/Ej+0 (17/20)

河川敷

俺(エイミーは即死だった……)

俺(俺達はなんとかエイミーの死体を近くの河川敷に運んだが…)

まどか「酷いよ…。こんなのあんまりだよ…」ポロポロ

俺「……。」

エイミー「」死体

俺「まどか…。せめて俺達の手で、エイミーの墓を作ってあげよう…」トンッ

まどか「うん…」ポロポロ

『僕ならその子猫を助けてあげられるよ』

まどか「誰…?…」

俺「なんだ?何処から声が…下!?うわっ…なんだこの…気持ち悪いの!?」

キュゥべえ「僕の名前はキュゥべえ」

俺「人の言葉を話すのか…」

まどか「…貴方…なんなの?…」

キュゥべえ「鹿目まどか、そして俺」

俺「どうして俺達の名を…?」

キュゥべえ「鹿目まどか。僕、君にお願いがあって来たんだ」

まどか「お願い…?」

キュゥべえ「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ」


470以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:46:25.65JP0d/Ej+0 (18/20)

河川敷

まどか「魔法…少女…?…」

俺「なんだそれ…」

キュゥべえ「僕は、君の願いごとをなんでもひとつ叶えてあげる」

俺「何でも…?」

まどか「エイミーを生き返らせる事も…?」

キュゥべえ「うん。なんだってかまわない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」

俺「一度死んだ者さえ生き返らされるのか…」

キュゥべえ「でも、それと引き換えに出来上がるのがソウルジェム」

キュゥべえ「その石を手にしたものは、魔女と戦う使命を課されるんだ」

俺「魔女と戦う使命…?」

キュゥべえ「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから産まれた存在なんだ」

キュゥべえ「魔法少女が希望を振りまくように、魔女は絶望を蒔き散らす」

キュゥべえ「しかもその姿は、普通の人間には見えないから性質が悪い」

キュゥべえ「不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみ、そういう災いの種を世界にもたらしているんだ」

キュゥべえ「魔女は常に結界の奥に隠れ潜んで、決して人前には姿を現さないからね」

俺「要するに奇跡を起こす代わりに、世に災いを撒く害みたいな物と戦って貰うって事か…」

キュゥべえ「まぁ簡単に言うとそうだね」

俺(正義のヒーローみたいな物か…?)

まどか「…。」

まどか「私、魔法少女になる」

俺「えっ?ま…まどか…?」

まどか「私、エイミーを生き返らせたい…」

俺「まどか…」

まどか「それに、こんな私でも…誰かの役に立てるなら…なってみたい…」

俺「…。」


1今のまどかの気持ちを考えると、見ているしかできなかった
2絶対怪しい。やめとけまどかと説得する


多数決下5まで


471以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:49:16.73qB1/eT4g0 (1/1)

2


472以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:49:56.90rrfo7jf1O (1/1)

2


473以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:53:22.02Quo22LdpO (4/4)

2


474以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 22:55:30.08r9t66DMQO (2/2)

2


475以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 23:00:15.29JP0d/Ej+0 (19/20)

河川敷

俺「やめとけまどか」

まどか「えっ…」

俺「絶対怪しいって。何か裏があるに決まってる!」

まどか「でも…エイミーが…」ウルッ

俺「エイミーはもう死んだんだ!」

まどか「うっ…」ポロッ

俺「目を覚ませ!命の生き死にを、そう簡単にコロコロと変えて良い訳が無いだろう!?」ガシッ

まどか「う…ん……。ごめ…ん…。そう…だよね……」ポロポロ



(そうね。貴方は用心深い。潜在的にまどかを守る事を優先するのはいつも変わらないわね)



俺「そう言う訳だ。まどかは契約しない」

まどか「うん…」

キュゥべえ「そうかい。それじゃあお別れだね。僕はまた、僕との契約を必要としてる子を探しに行かないと」

キュゥべえ「それにしても君」

俺「俺?」

キュゥべえ「凄まじい因果の量を背負い込んでいるね」

俺「…え?」

まどか「俺君が…?」チラッ

キュゥべえ「ああ。それも一国の王や救世主すらも遥かに凌ぐ」

俺「どう言う事だ…?」

キュゥべえ「本来は僕と契約できるのは第2次性徴期のまどか達
のような子が多いんだけど、君は特別と言う事さ」

まどか「俺君が特別…?…」

俺「魔法少女ならぬ魔法使い…?」

キュゥべえ「僕の姿が見えているだけで君達は十分特別さ」

まどか「どう言う事なの…?」

キュゥべえ「僕の姿は魔法少女になる素質のある子にしか見えないんだよ」

まどか「それって…」

俺「俺達が特別って事…なのか?…」


476以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 23:01:39.19JP0d/Ej+0 (20/20)

帰り道

まどか「なんだったんだろうね。あのキュゥべえって言うの…」スタスタ

俺「さぁ…」スタスタ

まどか「俺君はどんな奇跡でも叶えてくれるって言ったらするの…?」

俺「する訳無いだろ。まどかにも断らせたんだし」

まどか「だよね……良かった。あの子は因果が救世主とか言ってたけど、俺君は私と同じ普通の人だよね…」ニコッ

俺「ああ。どこもまどかと変わらない。普通の人間だよ」

まどか「うん」ニコッ

まどか「じゃあそろそろ、帰ろっか」

俺「ああ」

まどか「帰ったら俺君ちにご飯作りに行くね」

俺「またか」

まどか「うん。今日はいっぱい遊ぼ?」

俺(まどか…エイミーの事があったから気を紛らわせたいんだな…)

俺「分かった。久しぶりにスマ○ラでもするか」

まどか「えーやだよ。俺君強いもん。それなら氷川きよし一緒に聞こ」

俺「やだよ…」


コンマ下二桁
61以上何も起こらず帰路に着いた(まどか好感度7に上昇)
26~60魔女の結界に脚を踏み入れてしまった
25以下銀髪の魔法少女が俺とまどかを見ていた

安価下


477以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 23:02:52.09zri7t8E80 (1/2)

最近あんまおりこ見ないわね


478以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 23:14:19.15TlRG+683o (1/1)

言霊やめなよ


479以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 23:23:02.23DZT0hnXJO (1/1)

あからさまに狙われてて草
とりあえず1のスタンスが変わらない限り永久に終わらねえな


480以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月) 23:41:25.04zri7t8E80 (2/2)

でぇじょうぶだ高コンマさえ出れば生き残れる(震え)


481以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 00:10:50.32fdFxMsnpO (1/1)

大抵の場合、好都合なコンマは安価対象から一つずれる。
マーフィーの法則かな?


482以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 00:12:10.10p1Dlt0IEO (1/1)

生存バイアス


483以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 08:37:45.030dquEJnQ0 (1/3)

コンマ09
帰り道

まどか「あれ?あの子なんだろ…?」

織莉子「…。」

俺「白女の制服…?どうしてこんな場所に…」

織莉子「…。」チラッ

俺「それにしても、乳でかっ!」

まどか「もう。どこ見てるの俺君…」

俺「いや、まどかとは比べ物にならないなと」

まどか「ふ、ふーん。私もまだまだ成長期だからこれから大きくなるもん」 イラッ

俺「どうだか」

織莉子(この二人は…)



屋根の上

双眼鏡「」スチャッ

ほむら(…初めて見る顔だわ。でも気に入らないわねあの胸は)


コンマ下二桁
71以上未だ契約してなかったので、友達に(因果フラグ。織莉子好感度+3)
41~70急に変身して、俺達に襲い掛かって来たが…(今回は諦めてくれた)
16~40急に変身して。俺達に襲い掛かって来たが…(付け狙われる。学校急襲へ)
11~15まどか、俺を庇って死亡
10以下俺、まどかを庇って死亡

安価下


484以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 08:40:34.16t4kc3hxGO (1/2)

もう何も怖くない


485以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 08:41:02.91t4kc3hxGO (2/2)

アタシってホント馬鹿


486以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 09:08:59.400dquEJnQ0 (2/3)

コンマ16
帰り道

織莉子(この二人は…。そうか…)パアアッ

俺「なっ…!?は…?」

まどか「えぇっ!?…へ、変身した…?」

織莉子「絶対的な悪意と暴力。それが形成した物が降りようとしています」

俺「な、何言って…」

織莉子「しかし、私は戦う」

まどか「…!」ゾクッ

俺(なんだ!?この寒気のするような目は…)

宝石「」ビュオッ

俺「はっ!?まどkーー」タッ

まどか「えっ…」


ほむら「っ……。」カチッ

シュンッ




河川敷

俺「か!!」ギュウッ

まどか「えっ?…」ドサリッ

俺「…。」

まどか「お、俺君…?」

俺「あ、あれ?ここはさっきの河川敷じゃないか…」キョロキョロ

まどか「夢…だったのかな…?」キョロキョロ

俺「二人が同時に同じ夢なんて見るか…?」

まどか「うーん…なんだったんだろ…」




帰り道

織莉子「あら?逃げられてしまったわ」

織莉子「まさか強力な守護者も居たとは予想外だったけれど…」

織莉子「良いわ。未だ契約にも至っていないんですものね。今日の所は見逃してあげる」クスクスクス

織莉子「だけど、運命の日までには、必ず…」スタスタ


487以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 09:11:10.530dquEJnQ0 (3/3)

俺家前

まどか「今日一日で色んな事あり過ぎて疲れちゃったね…」

俺「そうだな。もう直ぐで着くって所で、また河川敷に戻されたし…」

まどか「うん。遊ぶのはやめとこっか…また後で晩御飯だけお手伝いに行くね」

俺「ありがと。まどか」

まどか「ううん。こちらこそ買い物付き合って貰ってありがと」

まどか「新学期が始まっても宜しくね。ウェヒヒ」

俺「こちらこそよろしく。それじゃっ!」

まどか「うん」

俺「…。」スタスタ

まどか「…。」スタスタ

まどか(…帰りの変身した子。あんな感じのが魔法少女なのかな?)キイッ

まどか「ただいまー」バタンッ

俺(魔法少女か…。俺達は特別だって…変な事に巻き込まないで欲しいもんだ)

俺「ん?」チラッ

シ-ン

俺(一瞬屋根の上に誰か居るのが見えたが、気の所為か)バタンッ 




俺家屋根の上

ほむら「…。」

ほむら「目を離さなくて正解だったわ…」

ほむら「いったいアレが誰だったのかは分からないけど、俺君に害を為す物は…今度こそ全て、私が…」シュンッ


488以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 10:43:07.68C7fNl5tqO (1/4)

見滝原市

俺「うおおおぉっ!寝坊!寝坊!」自転車シャカシャカシャカ



ーー俺の名前は俺。中学2年
学業や運動等で特に何か秀でている訳でも無く、特殊能力なんてもっての他、極々普通の中学生…の筈なんだが



俺「はっ…あれ!?ぶ、ブレーキが効かない!?わあぁ!?」

電信柱「」

俺「…。」

俺「……。」

俺「……??」パチリ

俺「あ、アレ?当たって無い…?」

自転車「」

俺「どうして?…完全に制御不能だったのに…」

俺「また、俺なんかやっちゃいました…?って奴か…?」

俺「…とりあえず、この自転車はもうダメだな」ガシャンッ

俺「…ここに置いて、後は徒歩で向かうとするか」タッタッタッ




見滝原中学「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「ふぅ。なんとか間に合ったか…」

俺(ここは俺が通う市立、見滝原中学校)

俺(4月。クラス替えも終わり、イジメなども起きず無事に皆んなが新しいクラスのメンバーとも馴染んで来た頃だ)スタスタ

俺(しかし今朝のアレはまたなんだったんだろ…)スタスタ

俺(基本的に自分の立ってる位置が変わったり、こけそうになった筈がピタっと立ってたり…)

俺(部屋の中にいつのまにか誰かが入った形跡があったり、枕が無くなったり…)

俺(…最近俺の周りでは不可解な事が一日で2~3回は起きる)

俺(あのキュゥべえとか言う気持ち悪い動物も言ってたが、俺には秘められた特殊能力みたいな物が本当にあるかもしれないな…)


489以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/30(火) 10:43:52.52C7fNl5tqO (2/4)

教室

扉「」ガラッ

俺「おはよう」スタスタ

さやか「おーっす」

中沢「よう俺。今日ウチのクラスに転校生が来るらしいぞ?」

俺「……転校生?もう新学期始まって少し経つのに、この時期にか?」

中沢「そうらしい。しかも無茶苦茶美人らしいぞ」

俺「美人なんだ?そりゃあ期待が持てそうだな」

俺(コイツの名前は中沢。一応俺の友達らしい)

俺(本当は俺よりも現在入院中の上条と仲が良いと噂されているが、まぁそんな事はどうでも良いだろう)

まどか「お…おはよう俺君」

俺「ん?」クルッ

まどか「今日の朝、自転車通学しようとしてたよね…?」

俺「う…」

まどか「遅刻するのもダメだけど…あんまり危ない事は辞めて欲しいな…」

俺(このピンクの名前は鹿目まどか)

俺(俺とは幼馴染で、先週も一緒に買い物デートをした)