1 ◆Try7rHwMFw2019/07/11(木) 23:32:14.00ywpdJDI2O (1/4)

SS速報板「オルランドゥ大武術会」シリーズのR18版です。
基本本筋のR18描写を書いていく板になります。
本筋に関連するコンマ判定や安価選択がある場合もありますので、その点ご留意下さい。
(ただし、安価選択の多くはプレイ内容に関わるものです)
コンマ判定のルールは本スレに準じます。

描写が必要な場面のみこちらに投下しますので、更新は遅めです。
SS速報板の本スレと併せてお楽しみ下さい。


2 ◆Try7rHwMFw2019/07/11(木) 23:32:53.85ywpdJDI2O (2/4)

現行スレはこちらです。

【安価】オルランドゥ大武術会4【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561507159/


3 ◆Try7rHwMFw2019/07/11(木) 23:36:03.93ywpdJDI2O (3/4)

なお、以下の描写が苦手な方は読み飛ばすことをお勧めします。

・男の娘
・男の娘受け
・ふたなり
・ふたなり受け


4 ◆Try7rHwMFw2019/07/11(木) 23:59:11.81ywpdJDI2O (4/4)

簡単なキャラクター紹介

・クラン(クララ)
主人公。男の娘だが、今の所経験は女性とふたなりのみ。非童貞非処女。
15歳。武術の達人だが背は小さめ。「神」の依り代であるらしい。

・ラーナ
ヒロイン1。エルフ。エッチは大好きで絶倫。クランとは恋人というより内縁の妻。非処女。
28歳だが外見年齢は14歳ぐらい。ちっこい。貧乳。攻めるのは好き。

・ミーシャ
ヒロイン2。ふたなりで王女様。本質的にはややメンヘラ気味だが、今は安定している。ふたなりであることは国家機密級。
16歳。エッチは好き。基本攻めばかり。非童貞処女。普乳~大きめ。
クランとは違う「神」の依り代らしい。

・アナスタシア
ヒロイン3。翼を持つ翼人でプリースト。本質的にはややメンヘラ気味。ミーシャとは恋人同士だが、立場上表に出せない。
27歳。エッチは愛情が大事と考えており、快楽は副次的なものと考えている。奉仕好き。非処女。巨乳。

なお、ふたなり薬が何本かあります。


5 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 00:00:05.90bpIr9kp/O (1/2)

では、少しだけ本編を進めます。


6以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 00:00:33.58VA+F0wkcO (1/1)

>>3
ではそっ閉じます


7 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 00:19:25.85bpIr9kp/O (2/2)

#

「失礼します」

ミーシャ様の部屋を訪ねると、薄いネグリジェ姿の彼女が微笑んで出迎えた。

「お待ちしておりましたわ」

僕はその姿を見て、その美しさに思わず息を飲んだ。ネグリジェの下には、大きめの乳房。乳首は既に軽く勃っていた。
……下着は下だけ着けてるけど、その先端からはピンク色の肉が覗いていた。
鍛えているからか、身体には無駄な肉がなかった。まるで彫刻か何かのようだ。

「んっ」

後ろのラーナが咳払いをした。

「その格好ということは……」

「ええ。アナ?」

アナスタシアが奥の方から恥ずかしそうにやって来た。ミーシャ様とお揃いのネグリジェを、豊かな乳房が押し上げている。
無駄のないミーシャの身体と違い、少し肉がある彼女のそれはとても柔らかそうだった。

「……お待たせしました」

「いいんですか?」

コクン、とアナスタシアが頷いた。

「ちゃんとミーシャ様を愛して下さるなら……あの方の悦びは、私のそれでもありますから」

「……分かりました。じゃあ、これを」

僕はパーシャさんから貰ったお香を炊いた。むわん、と腰と後頭部に響くような、甘い香りがし始める。

「……前に使った時も思ったけど、これ、すごいねぇ」

ラーナの目がとろんと潤んできた。僕の首に腕をかけ、体重を掛けてくる。

「……本当、身体が蕩けていくような香りですわ……ねえ、アナ」

「……はいっ」

2人が「んちゅっ……」と熱いキスを交わし始めた。
ぼおっとしている僕の耳に、熱くて滑らかな肉が触れる。

「ひゃいっ!?」

「ダメだよぉ、そっちばっかりじゃ。今は私を見て?」


じゅるるるるっっ


耳の中に、滑らかで柔らかい肉が入ってきた。


「あうううっっ!!?ラ、ラーナぁ……」


後頭部の右側が、急にピリピリとしたもので満たされていくのを感じた。僕は立っていられなくなって、思わず天蓋付きの巨大なベッドに倒れ込んだ。


「んふふっ。今日は一杯、いーっぱい気持ちよくなろ?」


そう言うとラーナは、また耳に舌を滑り込ませた。舐めてない左耳にも、指をサワサワとなぞらせている。
音と感触で、頭がおかしくなりそうだ。


8 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 09:27:05.96HYcTYNenO (1/2)



……ツツッ……


「いあっっ!!」


胸に突然鋭い快感が襲った。


「……んふふっ。本当、クランったらすっかり感じる所も女の子とおんなじになったねぇ。
あ、今は『クララ』だから女の子かぁ」

「い、言わないでっ……ひうっ」

耳元で囁かれ、また耳朶の辺りを舐められた。胸と腰の奥に、甘くて蕩けるような痺れが生まれ始めていた。

……このままラーナに身を委ねるのも悪くないんだけど。

「ふふっ。可愛いなぁ……ひぃんっ!!?」

僕はローブの合間に手を差し込み、上に乗っているラーナの小さな膨らみの先端を軽く撫でた。
彼女も下着は下だけだ。もう初めからやる気だったみたいで、下着の一部の色が少し変わっている。

「乳首が弱いのは……ラーナも同じだよね?」

「んんっ!!こ、このっ……クララは、素直に気持ちよくなってればいいのっ!!」

首の辺りを甘噛みし、彼女の両手が僕のささやかな2つの先端へと伸びる。そして、触るか触らないかの微妙な感触で、同時に……


「「カリッ」」


「いうっっっ!!!あ゛あ゛……!!?」


その瞬間、僕の腰が自分の意思とは関係なく跳ねた。き、気持ちいいよぉ……!!


「ほぉら、やっぱ女の子じゃない。男の娘クリトリスも、すっかり濡れちゃって。本当にエッチだよねぇ」

「ひっ、ど、どっちがっ」

「もう、口答えしないの」


カリカリッ


ビクビクビクっと僕は痙攣した。こんな軽い刺激なのに、身体はもうピリピリとした気持ちよさでいっぱいだ。
そういや、前の時は師匠にずっとこれやられてたんだった……。
いけそうでいけない快感がずっと続いて、もどかしいけどすごくいい。それを思い出して、期待で腰の奥がまた少し溶けた。

ふと横を見ると、アナスタシアが全裸に剥かれ、ミーシャ様に胸を可愛がられている所だった。
彼女は声を出すまいと、必死で指を噛んでいる。

「ふうっ……!!んんっ………!!ミ、ミーシャぁ……」

「フフッ、アナったらいつも通りなのね。クララみたいに声を出せばいいのに」

「でっ、でもっ……ひぃっ…………!!」

クチュ、という水音が聞こえた。

「それともこっちで声を出す?ねぇ、どうなの?」


クチュクチュクチュっ……!!


「………ひぎっ………ミーシャ、ミーシャぁ……!!」


白い肌が紅に染まったアナスタシアは、哀願するように僕を見た。


「むう、そっちも盛り上がってるなぁ。どうする?混ざる?」


1 混ざってみる
2 このままラーナにされたままにする
3 ラーナを逆に攻めることにする


9 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 09:27:33.59HYcTYNenO (2/2)

※2票先取です


10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 09:55:17.31xxqfydlDO (1/3)

1


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 11:18:17.39z3I8dfdq0 (1/2)

1


12 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 11:57:50.80yzPK5N7nO (1/1)

僕は小さく頷いた。……ラーナとだけでもこんなに気持ちいいのに、4人でしたら……どうなるんだろう?

僕の上に乗っているラーナがローブを脱いで、隣のミーシャ様をつついた。

「んんっ、良さそうね……あ、ラーナさん?」

「あ、盛り上がってるところごめんなさい。4人でしようかなって話になったんだけど、どうします?」

ミーシャ様は唇に指を当てて考えている。

奇数……クララ総受け
偶数……アナスタシア総受け(?)
6の倍数か95~00、ゾロ目……スワップ
(66か99、00のみ特殊イベントが確定)


13以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 12:22:10.57xxqfydlDO (2/3)

はい


14 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 19:08:51.177zNPUisOO (1/7)

「……じゃあ、私たちがそっち行きましょうか?殿方の身体、興味がありますの」

ミーシャ様がニコリと笑った。無邪気だけど、どこか怖くて……それでいてとても艶っぽい笑みだ。

僕は思わず身体を揺すった。ミーシャ様たちが来るのが嫌だとか、上に乗っているラーナが重いだとか、そういうんじゃない。
……これからどうなるんだろうという、期待と恐れ。そのために一度、快感を落ち着かせたかったんだ。

「あっ、暴れちゃダメだよ?ほら」

ラーナが身体を倒し、押さえ込むように唇で僕のそれをふさいだ。

「むうっ!?あふっ……ちゅるっ……あむん……」

「じゅるっ、ちゅるじゅるっ……んん……」

ラーナの小さな舌が甘い。蕩けるようなその柔らかさに、僕はぼおっとなる。
いつまで絡ませ続けても、全然飽きない。ラーナとのキスは、いつだってそうだ。

その甘やかすようなキスに酔っていると……


さわっ……


「んんんっっ!!?」


下着越しに、僕の竿が軽く撫でられた。そして……


つーっ……つつっ……クリクリ……


「ンーッ、ンーッ!!」


何これっ!?下着越しで触るか触らないかぐらいなのに……僕の感じる所を、的確に攻めている?
そして、下着は下ろされ、竿が空気に触れた。「ウフフ」と笑う声が、遠くから聞こえた。

「やっぱり、ミーシャ様と感じる場所は同じなのですね……少し大きいけど、硬さは……同じぐらいですね。
ミーシャ様も、『奉仕』されます?」

「そう、ですわね……でも、ちょっと自信が」

「なら、一度そちらで見てくださいね。……あむっ」


れるっ、チロチロ……ちゅっ


僕の先端が、温かくて滑ったものに包まれた。……またさっきみたいな、優しい……優しすぎる愛撫だ。
でも、刺激がないわけじゃない。むしろ、じわりじわりと弱火でスープを煮立てるように、僕の腰の奥に確実に火を付けているっ!?


「んーっ!!!んんー!!……ぷはっ、ラ、ラーナぁ……ひうううっっ!!?」


ラーナは唇から舌を抜くと、それを僕の乳首へと這わす。こっちもチロチロと、とても軽い舐め方だ。

なのに。……なのにぃ……!!


「うわああああっっ!!溶けちゃう!!溶けちゃうよぉっ……!!!」


優しい快楽の火は、竿や乳首から全身に拡がり、ゆっくりと僕を焼き尽くそうとし始めていた。
腰の奥が……お尻の中が熱い。熱くて、熱くて、脳まで熱が届いてしまいそうだ。

奇数 ミーシャは下半身へ
偶数 ミーシャは上半身へ
ゾロ目、95~00 かわいいっ!我慢できないっ


15以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 19:10:19.79Nwc+gbWx0 (1/2)




16 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 19:43:16.997zNPUisOO (2/7)

「アナ、もうそろそろ、いいかしら?」

朦朧とした意識の外で、誰かの声が聞こえる。

「ええ。ミーシャ様がいつもされて、気持ちよくされるようにすればいいのですよ?」

「……わ、分かりましたわ。確か、竿の横を、こう……」


……レロォッ


「ひぐっ」


緩く、柔らかいものがガチガチになった僕自身の側面を撫でた。
最初はたどたどしかったけど、やがて僕の反応を見ながら気づいたのか、
カリの周囲をゆっくりなぞったり、一番先端の部分をツンツンとつついたりしてきた。……うわあっ、上手いっ!!


「ちゅるちゅる、ずずっ……ああむっ、チロチロっ……」


「いいっっ!!?ぎもぢいい゛っ!!……ひっ、ひあああんんっっ!!?」


激しくなる下への攻めに合わせて、ラーナの両乳首への愛撫も激しくなる。
先端をカリカリッって爪で引っ掻いたり、吸ったり、甘く噛んだり、つねってみたり……

……もう身体全体が気持ちよくて、溶けてしまいそうだよぉっ!!


「ふふっ、クララって本当に女の子みたいだよねぇ。というか、男の娘なんだから当然かな?
ミーシャ様、逝かせちゃいま……」

ラーナが乳首を弄るのをやめた。僕も曖昧なままそっちを見ると……


「じゅるっ、じゅじゅっ……ひいっ!?ア、アナぁっ……まだそっちはいいからぁっ!!」

「だって私だけやることがないんですもの。こっちはこっちでご奉仕したいんです」

ぬちゃぬちゃぬちゃと、粘っこい音が聞こえる。アナスタシアは僕のを吸うミーシャ様の後ろに回り、何かを扱き上げているようだった。

少しだけ2人の愛撫から逃れた僕は……

1 そのまま様子を見る
2 身体を起こしてラーナに反撃する
3 身体を起こしてミーシャに口付けする

※2票先取


17以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 19:49:29.06qSQ8YU9f0 (1/3)

3


18以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 19:51:34.94xxqfydlDO (3/3)

1


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 19:52:44.08Nwc+gbWx0 (2/2)

3


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 19:53:23.94z3I8dfdq0 (2/2)

3


21 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 20:07:09.607zNPUisOO (3/7)

僕は快感で重くなった身体を起こした。ミーシャ様は唇を噛み、何かに耐えているようだ。
白い肌が桃色に染まって、とても可愛い。普段は綺麗で隙がない美しさだけど、今の彼女には愛しさを感じた。

「はあっ、はあっ……ラーナ、ちょっとどいて」

「え?」

僕は四つん這いになって喘いでいるミーシャ様に近付く。


……ああ、本当に可愛いなぁ……


あむっ


「ふうううっっっ……!???」


唇を重ね、舌を静かに挿し入れる。上唇の裏、舌の裏。口の中の敏感な場所を、僕は丁寧になぞっていく。


「らめぇ……じゅるるっ……らめれすわぁ……アナっ、あむっ、んんんっ!!!クララ様もぉ……!!」


目を固くつぶって、必死に我慢している。……すごく気持ち良さそう……。


01~25 らめ、らめらめぇええ!!!
25~70 らめ、らめらめ「ひうううっ!!」
71~90 らめっ!!……クララ様、それはダメですわ……
91~00 らめっ!!……クララ様ぁ……お願いがありますの

(95以上で??)


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 20:08:06.86xfrPJIIM0 (1/2)




23 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 20:28:36.037zNPUisOO (4/7)

ミーシャ様が、一層固く目をつぶった。……あ、出ちゃうのかな。

その時、彼女が唇を離した。

「らめっ!!……ダメですわっ、クララ様っ!!アナも止めなさいっ!!」

「えっ!?」

ふーっ、ふーっと荒い息を吐きながら、濡れきった目でミーシャ様が僕を見る。

「今日はっ、クララ様を気持ちよくして差し上げるのに……私だけ達してしまっては、申し訳ないですわっ。
クララ様のも、もう張り詰めてて、一杯一杯ですし……」

「す、すみませんミーシャ様。つい、いつものようなお可愛い顔を見たいなと……」

「……アナ、それは後ででいいですわ。ねぇクララ様、もう一度口付け、お願いできませんこと?」

「はっ、はいっ」

ウフフとミーシャ様が笑った。

「もう、畏まらなくていいのですよ?ここにいるのは、ただのミーシャとクララ。敬語もなしでいきましょう?」

そう言うと彼女は僕の顔に手をそっと添え、唇を再び重ねた。

「ちゅっ、ちゅるっ……ああむっ……」

「あむっ、れろっ……じゅるっ……んんっ!!?」

僕の竿に、熱くて硬い物が当たる。ぬめぬめしたそれがぶつかる度に、快感が身体の芯を走り抜けていった。

「あー、今度は私が仲間外れだ。妬いちゃうから、こうしよっと」


きゅうっっっ


「ひいいいいっっ!!!」


乳首から電撃に撃たれたような、甘鋭い快感が腰の奥に走る!!
ああっ、本当に溶けそう……でも、でも何か足りない……。


01~80 ミーシャさ……ミーシャぁ……もう、挿れてぇ……?
81~00 クララぁ……お願いが、ありますの……


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 20:33:17.06qSQ8YU9f0 (2/3)

はあ


25 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 20:54:26.997zNPUisOO (5/7)

「ぷはぁっ」

僕は唇を離した。……もう、我慢できないっ。


「ミーシャさ……ミーシャぁ……もう、挿れてぇ……?」


「……はあっ、はあっ……あ、あら、貴方が挿れるのではなくって?」


僕の顔が熱くなった。……そうだ、そっちもあったんだっけ。
でも、腰の奥の疼きを押さえるには、こっちの方がいい気がする。

……何より、師匠にされた時に覚えてしまった、奥をコンコンと突かれる気持ちよさ。
逝っても逝っても終わらない、意識がどこかに消えてしまうあの快感を、もう一度味わいたかったんだ。

ラーナが呆れたように溜め息をついた。

「ほんっとにクララって『女の子』だよねえ……おちんちん、もう要らないんじゃない?」

「えっ!?それは、やだよ……ラーナを気持ちよくしてあげられなくなっちゃうもん……」

「…………!!それは、そっか……じゃあ、それは後でね?」

「うん、分かった……」

僕はベッドに仰向けで寝転がり、足を開く。

「……殿方に挿れる場合って……この、不浄の穴に挿れますの?」

「うん……でも、何度も水で中はきれいにしてあるから。後、滑りがないと思うから、これ使って……」

僕は、パーシャさんから前にもらった小瓶を化粧台から取った。師匠が「生える薬」を飲んだ時にも使ったものだ。
栓を空け、一筋液体を塗る。トロォっとした感触と共に、猛烈な熱さが身体を駆け抜けた。

「ひぐうっ!!!」

「だ、大丈夫ですの??」

「う、うん……気持ちいいだけだから……媚薬、入りなの……」

僕はミーシャを抱き寄せた。

「もう、一つになる準備はできてるからぁ……ね?」

彼女は決心したように頷いた。そして、僕の「おまんこ」に熱い肉の塊が触れる。

「じゃあ……行きますわよ?」

僕が頷くと同時に。



ズズズッ…………!!!!


「あああああああっっっっ!!!!」


僕の身体は満たされ、そして僕の先端からはドロォと白くて粘っこい液体が漏れた。


……あ゛あ゛っ……本当に、幸せ……


※80以上で重要イベント開始


26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 20:57:13.52qSQ8YU9f0 (3/3)




27 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 21:26:58.087zNPUisOO (6/7)

「……あら?もう達してしまわれたのですか?」

「んー、それ漏れただけだから大丈夫だよ。遠慮なく突いていいよ」

ラーナの言葉に、ミーシャが「はいっ!」と腰を打ち付ける。


どちゅっ


「ひぐぅぅっっ………!!」


奥を一気に突かれ、痺れが全身へと拡がった。師匠のよりは長くないけど……

「行きますわね」


どちゅっ、どちゅっ、ずりゅっ


「ひっ、ひっ、ひいいいっっ!!」


反り返りが凄くてしかも硬いから……僕の腰の、おちんちんの裏にある凄く気持ちいい所が、的確に突かれちゃうっ!!


「ひう、ひうっ、ミーシャ、ミーシャぁあ」

「可愛い、可愛いですわっ!!ああっ、これが男の娘なのですねっ……!!」

快感で蕩けた笑みを、ミーシャが浮かべた。多分、僕も似たような感じなんだろうな……。
僕の上で、彼女の乳房が揺れている。僕は思わず、その先端をペロッと舐めた。

「ひいっっっ!!!胸は、胸は感じちゃうからぁ」

「あむっ、あむっ。
ん゛ん゛っ………!!いいよぉ、どろどろに、溶けちゃうよぉ……!!」

誰かに僕の乳首をぎゅっと摘ままれると、電撃のような痺れが拡がり、僕の竿からまたピュッと漏れた。
……頭が焼ききれるように、気持ちいいっ……!!

「2人だけ盛り上がっちゃダメだよぉ。アナスタシアは、ミーシャの女の子をね?」

「ええ。いいですわ!」

ちゅるっ

「いいいいっっっ!!?ア、アナぁぁ!!?」

「ミーシャ、両方で気持ちよくなってくださいね?」

ペチャペチャという水音と、ズチュズチュという粘液の擦れる音。そして、快感を貪る2人の喘ぎだけが、部屋に響いていた。

そして。


「うぐううううっっっ!!!!
もうダメ、だめだめだめぇええ!!」


凄く熱くて、鋭くて、甘ったるい波が、腰の奥を押し流そうとしている。
師匠の時みたいな、どこまでも続く快感とはちょっと違うけど、これはこれで物凄くいいっ!!!


いやいやと、駄々っ子のように首を振る僕に、ミーシャが唇を思い切り重ねた。


「むーっ!!!むーっっっ!!!
はふっ、好き、好きですわぁ!!
このまま、一緒に、一緒にいいいい!!!」


僕はガクガクと首を縦に振った。


もう、逝っちゃう、逝っちゃうっ……!!!


「「い、いぐうううううう!!!」」


01~50 特になし
51~80 フラッシュバック
81~94 宝石が少し光る
95~00 重要イベントへ


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/12(金) 21:28:06.68xfrPJIIM0 (2/2)




29 ◆Try7rHwMFw2019/07/12(金) 21:29:43.307zNPUisOO (7/7)

中断します。


30 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 00:25:20.06pXS6Yrc0O (1/1)



「ああああああっっっっ!!!!」


……

…………

白い光が見えた。ああ、溶けてる。とろとろに、真っ白に……

中に熱いものが放たれ、僕も精を激しく迸らせているのが分かった。それがまた、僕の意識を飛ばしていく。

……

…………

…………ジジッ


『ああああああっっっっ!!!!』


……あれ、おかしいな。何で僕は、上から僕を見てるんだろう。
……でも、僕の上にいるのは……ミーシャじゃない。髪こそ金髪だけど、ずっと短いし……。


…………ジジッ


意識が引き戻されていく。


「はっ?……はあっ、はあっ、はあっ……」


強い気だるさと、甘い快感の余韻。ミーシャは満足そうに、僕に身体を預けていた。


「ああ……すごい……」

「……ミーシャ様、じゃなくってミーシャ?」

「……な、何です、の……?」

「……達した後、何か、見えませんでした?」

01~20 いえ、何も
21~60 そう言えば、何か……
61~94 ……貴女もですの?
95~00 上+α


31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 01:09:53.97tLnzfAkMo (1/1)




32 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:11:57.91FYzyRq2RO (1/7)

ミーシャがむうと唇に指を当てた。

「……そう言えば、達した瞬間、上から部屋を見ていたような……でも、あれって私たちではありませんでしたよね?」

「えっ!!?」とラーナが叫んだ。

「それ、私たちも見たよ?クランに似た誰かの上に、男の子……いや裸の女の子が乗ってた」

「私もです。……達してたみたいですけど、どこか悲痛な感じが……」

僕ら4人は、顔を見合わせた。

「同じ光景を、いっぺんに見たってこと?」

「多分……色々な話を総合すると、多分あれは僕のご先祖様じゃないかな……。で、睦み合ってたのは」

「……私の宝石の中の人物?でも、怪物だって言われてませんでしたっけ?」

僕は少し間を置いて、ミーシャに答えた。

「……『一角獣の依り代』とか言われてたから、多分その『一角獣』が憑依する前なんだろうね。
そして、ご先祖様とは恋人同士だった。僕らがした時に、この光景が見えた理由はよく分からないけど」

※95以上で?


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 16:19:39.00p9HWGaTF0 (1/1)

ほい


34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 16:19:45.74V9b8OSFc0 (1/1)

はい


35 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:23:57.47FYzyRq2RO (2/7)

※偶奇判定です。

奇数 ファンブル無効権全消費
偶数 重要イベントへ


36以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 16:24:20.99ByaSzSgk0 (1/1)




37 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:24:24.32FYzyRq2RO (3/7)

コンマ下3とします。


38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 16:25:39.97MtBtpQWm0 (1/1)

ここ00とかww


39以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 16:25:41.59rvuDZkCDO (1/2)

はい


40 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:27:11.13FYzyRq2RO (4/7)

※再判定です。


41以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/13(土) 16:27:33.30rvuDZkCDO (2/2)

はい


42 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:35:03.04FYzyRq2RO (5/7)

……妙な沈黙が流れた。何かの因果なんだろうけど。

「んー、考えてもしょうがないし、この話は忘れよ?」

パン、と手を叩いてラーナが言う。まあ、それもそうかな。

「ですわね。じゃあ、今度はどうします?ラーナさんやアナは、まだ気持ちよくなってないですし」

「ん、そだね。じゃあ、今度は普段通りにしてみる?で、互いに見せ合うの。
あ、私にもさん付けはなくていいわ。肌を重ねておいて、他人行儀なのって変だし」

「ですわね。まだ夜は長いですし……皆で楽しみましょうね」

僕はゾクッとした。……これ、体力もつのかな……


43 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:37:07.00FYzyRq2RO (6/7)

以下の判定などは本スレに戻ります。

今後のこのスレですが、R18展開かつ重要イベントに発展する可能性のある展開の場合に使うこととします。
軽い番外編にも使う方針です(R18とは限りませんが)。


44 ◆Try7rHwMFw2019/07/13(土) 16:37:40.74FYzyRq2RO (7/7)

では、本スレに戻ります。

【安価】オルランドゥ大武術会4【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561507159/


45 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 08:51:08.29iPWQ5dw6O (1/3)

テスト


46 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 08:52:52.30iPWQ5dw6O (2/3)

#

「……本当にするの?」

「ラーナも我慢できないでしょ」

僕はラーナの服を脱がしながら言う。ベッドの傍には、興味津々という感じでミラが座っている。
……これは確かにやりにくいなぁ。

「おい、やらないのカ?」

「そんなにすぐにできないよ……。そもそも挿れて終わりじゃないの。
ちゃんと雰囲気作って、互いにある程度感じ合って、それからやっとなわけ」

「面倒なものだナ。生殖行為とは」

僕とラーナは互いに下着だけになった。

「じゃあ、するよ」

「……うん」

まずは唇を重ね合わせる。ゆっくりと、それでいてねっとりと。
激しくするよりも、こうやって互いをじっくり燃え上がらせる方が僕は好きだ。

「んふ……はむっ……れるっ……」

「ちゅる……ああむっ……ふふ、もうおっきい」

ラーナが艶っぽく笑い、下着の上からそっと僕のを撫でた。僕は彼女の頭を引き寄せ、もっと深く舌を挿し入れる。
右手で、ブラジャーのホックを外す。片手だけで外すのも、大分慣れてきた。

「ああむっ……ちゅっ……んんっ!?」

右手で彼女の小さな胸を揉む。弱く、触れるか触れないか程度に。
そして、ゆっくりと乳首へと指を這わす。まずは乳輪を円を描くように、じっくりと。

「ふうんっ……はうっ……」

じりじりと、弱火で焼くように。こうやって少し焦らした方が、後の燃え上がり方が激しくなる。

「じゅるっ……れるっ……」

「るるっ……ひあああっ!!?」

乳首をそっと触ると、ラーナの腰が跳ね上がった。僕は思わず笑う。
乳首への刺激は最初はごく弱く。そして、一番先の部分を弱く爪でひっかくと、「ひいいんっ」と嬌声をあげた。

「ああんっ……!!ね、ねぇ、何でそんなに上手くなってるの??……ひううっ!!」

「ふふ。そりゃ、あれだけされてたらね。自分がされて悦かったことを試してるだけだよ」

そう言うと、乳首をカリッと爪ではじく。


「ひううっっ!!!い、いいよぉ……!!!」


普段ラーナには責められっぱなしだから、こういうのもたまにはいい。
師匠からされたやり方を真似してるだけだけど、こうしてみるとたまに「女の子」になるのも悪くないな。

僕は唇を胸に這わせる。指と同じように、ゆっくり、じっくりと。弱くもう片方の乳首を甘く噛むと……

「ひいいいいい!!!」

ラーナの腰が跳ねた。ショーツはもうかなり濡れている。


47 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 09:51:03.74iPWQ5dw6O (3/3)

「フム、ここがいいのカ」

ふにょん、という感触と共に、柔らかくて生暖かいものが僕の乳首に触れた。

「……ひうっ!?……み、ミラ??」

いつの間に僕の背後に来ていたミラが、ゼリー状の指を僕の胸に当てている。

「ム?良くなかったカ?」

「いや、そうじゃないけど……いきなりどうしたの?」

「いや、見ているだけでは退屈になってナ。動きはないのにラーナがあそこまで心地よさそうなのは、とても不思議ダ」

ヌルヌルと、彼女の指が僕の乳首を「舐める」。人間の指と違い、彼女の指は柔らかい。鋭い刺激はないけど、粘っこい感触がとてもいい。

「うぐっ!!はぁはぁ……はあうっっっ!!?」

レロっと、僕の下半身が生暖かいもので舐められた。これはミラのじゃない。

「……はふぅ……散々、してくれたから、お返しね」

いつの間に下着は剥ぎ取られ、ラーナが好色な笑みを浮かべていた。
……あ、結局こうなるんだな……。


ジュルルルルッッ


「ひいいいっ!!!ダメダメダメッッ!!強いぃ!!」

「ジュルル、アムアム……ほう?きほひいいれしょ??ああむっ」

強く吸われながら、舌が先っぽの穴をクリクリとほじっている。熱い塊が腰の奥からせり上がり始めているのを感じた。

それに拍車をかけているのが、ミラの胸への愛撫だ。


チュタッ、チュタッ、チュ……


粘液音と共に、彼女の両手が後ろから僕の乳首を弄っている。強くはないんっだけど、滑った感触が凄く……いい。


「これでいいのカ?これだけで感じるのダナ」

「やめ……!!や、やめてぇっ!!もう、出そうなのぉ!!!」

01~40 ふふっ、じゃあまず最初はお口でね?
41~70 ミラが胸への愛撫をやめた
71~94 ねえ、ミラも舐めてみる?
95~00 上+α


48以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 09:54:18.92GKj0SvHDO (1/2)

はい


49 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 12:12:24.52XK1JuggCO (1/3)

……あれ?

ペニスへの愛撫が、急に止まった。

「ねえ、ミラも舐めてみる?」

「ホウ、いいのカ?」

「うん。やり方は、私が教えたげるから」

ぬるっとミラが下半身へと動く。

「もう逝きそうになってるから、少し焦らした方がいいかもね。敏感なカリ……出っ張った所の部分は避けて、玉に近いとこからゆっくり舐めてみて」

「ム、やってみル」


ヌロォ……


「ひぐっ!?」


ヌルヌルとした生暖かい何かが、付け根の辺りを撫でた。弱いんだけど……それが腰の奥をじわりと焼け焦がして行く。
出そうなのに出ない。でも、腰がとろとろ溶かされていく。「女の子イキ」とはまた違う、ジリジリとした快感が全身に走る。

「ヌルゥ……ペチャッ……ん?先から何かが垂れてきたゾ?これが、命の素か?」

「その先走り、だね。男の女の子みたいに、気持ちよくなると濡れちゃうの。
クランは『男の娘』だから特にね。美味しいよ?」

「ン、ならば舐めてみるか」


ルロォオ…………


「あああああっっ!!」


※30以下で暴発


50 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 12:20:49.49XK1JuggCO (2/3)

※一部誤字訂正

……あれ?

ペニスへの愛撫が、急に止まった。

「ねえ、ミラも舐めてみる?」

「ホウ、いいのカ?」

「うん。やり方は、私が教えたげるから」

ぬるっとミラが下半身へと動く。

「もう逝きそうになってるから、少し焦らした方がいいかもね。敏感なカリ……出っ張った所の部分は避けて、玉に近いとこからゆっくり舐めてみて」

「ム、やってみル」


ヌロォ……


「ひぐっ!?」


ヌルヌルとした生暖かい何かが、付け根の辺りを撫でた。弱いんだけど……それが腰の奥をじわりと焼け焦がして行く。
出そうなのに出ない。でも、腰がとろとろ溶かされていく。「女の子イキ」とはまた違う、ジリジリとした快感が全身に走る。

「ヌルゥ……ペチャッ……ん?先から何かが垂れてきたゾ?これが、命の素か?」

「その先走り、だね。男も女の子みたいに、気持ちよくなると濡れちゃうの。
クランは『男の娘』だから特にね。美味しいよ?」

「ン、ならば舐めてみるか」


ルロォオ…………


「あああああっっ!!」


※30以下で暴発


51以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 12:27:08.268zVl29YE0 (1/1)

はい


52 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 12:42:38.75XK1JuggCO (3/3)

竿を暖かくヌメヌメしたモノが這っていく。腰の奥の熱い塊が、一気にせり上がって来た。


……もう、溶けちゃう。我慢なんてできないよぉ!!


「いぐぅぅぅ……!!!!」


ズピュッ!!!ズピュッ!!!


勢いよく精が放たれる。頭の中は、真っ白だ。

「あーあ。まだまだこれからだってのに射精しちゃって。そんなにミラの、気持ちよかったの?妬けちゃうなぁ」

霞む視界に、ラーナの膨れっ面が見えた。ミラは、僕のお腹にかかった白い液体を、ペロリと一舐めした。

01~70 まずいナ
71~85 まずイ、が癖になるナ
86~94 旨いゾ!!?
95~00 特殊イベントへ


53以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 12:42:53.78yVqMsZ+10 (1/1)




54 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 18:20:55.43VL7L37QhO (1/2)

「……まずイ。が、癖になるナ」

「でしょ。でも、本当に美味しく頂くなら……こっち」

くぱぁ、とラーナが襞を広げた。もうぬるぬると濡れていて、準備はできているみたいだ。

「それにクランのこの棒を挿れるのカ」

「そう。奥突かれると、とってもいいの。で、射精してもらうと運が良ければ子供ができるの」

「ラーナは子供を作りたいのカ?」

ボッと彼女の顔が赤くなった。

「うん……でも、今はできちゃダメだから。一応、トリスに伝わる『子供避けの薬』を終わった後で飲んでる。
いつかは要らなくなるといいんだけど……ね、クラン」

僕は戸惑いながら頷いた。……あ、あの薬ってそういうのだったんだ。

「私もそうやって生まれたのカ……。不思議なモノだナ」

「ミラって、身体の造りは私たちと同じなの?」

01~50 多分違ウ
51~80 どうだろウ……生殖行為自体、よく分からないからナ
81~94 多分。私にも、ラーナと同じものがあル
95~00 上+α


55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 18:26:13.88BoomXm6n0 (1/2)

えい


56 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 18:30:31.27VL7L37QhO (2/2)

※再判定
01~94 昇格
95~00 00偶数扱い


57以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 18:44:12.58GKj0SvHDO (2/2)

はい


58 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 20:12:34.22rt9DU0lMO (1/6)

「多分。私にも、ラーナと同じものがあ……!?」


ズクン


ミラの顔色が変わった。……文字通りに。
青い肌は紫へと変わり、やがて薄い赤色へと変化した。

「あ……う……!?」

ミラの表情は苦しそうだ。何かを耐えているかのようにも見える。

「だ、大丈夫っ!?」

「あ……熱イッ……!!身体の芯が溶けてしまうようダ……!!」

「ど、どうしようっ……!でも何をしたら……!??」

慌てる僕の目の前には、潤んだ瞳のミラがいた。気が付くと、顔が急に近付き……


ムチュウッッ


「むうぅっ!!?」


舌が柔らかい物に絡み取られている。舌とは違う、プルプルとした感触。それは熱くて、どこか甘い。


「あむっ、にゅるっ……ぷりゅっ……く、クランん……私、変ダ……溶けそウ……」

「むうっ……ちゅるっ、れるっ……み、ミラ??」

唇を離すと、ミラは乱暴に着ている物を脱いだ。全身の色は、ピンクに染まっている。そして、股間は……

「あ、濡れてる……」

ラーナが呟いた。これって、まさか。

「発情、したの?」

「……分から、ナイ。もう、人形は、タモッてイラれナイ……キモチ、イイノ……」

ミラの身体は、スライムと人との中間ぐらいになった。僕らが初めて会った時と、同じような感じだ。
そして、射精したばかりの僕のペニスの上にミラがまたがった。

「イ、イレテイイ?イレナイト、オサマリソウモナイヨゥ……」

「で、でも男はすぐに……ひうっ!?」

射精したばかりで中途半端な硬さの僕のペニスに、ミラは自分の入り口をあてがう。人間とは違う、ヌルヌルとした熱い感触が気持ちいいっ……

「アウウ……ハイラナイ、ハイラナイヨ……!」

「……ミラ……」

「むう、しょうがないなぁ……先譲ってあげる」

ラーナがミラの後ろに来て、肩に手を添えた。……そして。


ズニュウウウウ


「ヒアアアアアア!!!」

「うわあああっっっ!!」


僕の萎えかけたペニスが、再び硬さを取り戻していく。女の子の中みたいな、複雑な締め付けはない。蠢き絞り上げるような動きも。
でも、ミラの中は……とにかく蕩けていた。そして、ヌルヌルして、チロチロ舐められるような感じがして……すっごく、気持ちいい!!

「フワァアアア!!!クランノセイショクキ、オイシイ!!!サッキダシタイノチノモト、コウヤッテタベルト……トロケルヨ!!」

「うわっ!!さっき射精したのに……何これ、何これぇえ!!」

腰が勝手にパチュパチュと動く。中に突き挿れるたびに、僕自身のものは甘く蕩けるようなものでチュルチュルと刺激されていく。
ラーナや師匠のものとも違う。ミーシャやアナスタシアのとも違う。


……これは、明らかに人外の快楽だ。





59 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 20:34:52.35rt9DU0lMO (2/6)

パチュン、パチュン、パチュンッッ


「ヒイイッッ!!トケル、トケチャウ!!クランッ、コワイ、コワイヨォ!!」

「だ、大丈夫、だよっ?ミラが、気持ちよく、なってる、だけだからっ」

ミラの顔は快楽と不安で歪んでいる。それがたまらなく愛しくなって、僕は思わず唇を重ねた。

「あむっ、ちゅるっ……あれっ?」

コツッ

下から突き上げていると、先端に何か硬い物が感じられた。その時。


「ヒグウウウウッッ!!!ダメ、ダメダメッ!!ソコ、タブン『コア』ナノォッ!!!」

コア?スライムの急所だっけ。でも、これって。


コツコツッ


「ヒャウウウンン!!!」


ペニスの先端を奥に押し付けるように突き上げると、ミラの嬌声が高くなった。やっぱりだ。
皆と同じように、奥を突かれるとミラも気持ちいいんだな。

僕は嬉しくなって、深く挿し入れグリグリと僕自身を押し当てる。
ミラは「イヤアアアアアッッ」と叫ぶけど、本気で抵抗はしてない。

「むう、仲間外れは嫌だなぁ……そうだ!!」

ラーナはそう言うと、僕の顔にまたがった。鼻先に、ラーナの濡れそぼった物が当てられる。ふわりと、甘いチーズのような香りがした。

「ね、舐めて?」

僕は無言で、ラーナの鞘先をチロチロと舌で揺らした。「ンンッッ!!」と彼女が震える。

「いいよぉ、もっとそれやって?ミラ、キスしよ?」

「ヒグウッ!!キ、キス……??アムッッ!??」

ジュルジュルチュルチュルと、2人が舌を絡め合う音が聞こえる。
射精したばかりの僕の物は、ミラの中の気持ちよさと2人のキスの音で、もう破裂しそうに張り詰めていた。
突くたびに、腰の奥からさっきよりずっと大きな熱いものが、僕の全身を焼いていく。

それでも、僕らだけが気持ちよくなるのは嫌だ。ラーナも一緒にイってほしい……!!


……パジュパジュパジュパジュッ!!


……ジュルジュルジュルジュルッッ!!


「アアアアアァァァ!!モウダメ、トケチャウ!!クラン、クラン……!!」

「ヒッヒグぅ!!クラン、そこっ!!そこもっと舐めてぇ!!!私も、イッちゃう!!!」

「うんっ、はふっ、2人とも、レルレルッ、イって!!?」

渾身の一突き。そして……


ドピュドピュッッ!!!ズピュッッ!!!


「「「フアアアアアアアッッッ!!!」」」


3人の絶叫が、部屋に響いた。


60 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 20:37:14.13rt9DU0lMO (3/6)

……

…………

※ミラの形状
01~30 スライム
31~65 青い肌の人型
66~94 青い髪の少女(少し成長している)
95~00 上+α


61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 20:41:26.54BoomXm6n0 (2/2)

えい


62 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 20:57:36.22rt9DU0lMO (4/6)

ちゅぽっ

ペニスがミラから引き抜かれる。スライム状だった彼女の身体は……人間のそれに近い形へと戻っていた。

「はふうっ……これが、ヒトの、生殖行為、カァ……」

肌の色も、ピンクから青へと戻っている。ミラの顔は、うっとりとしていた。する前に比べて、少し人間っぽさが増した気がする。

「ミラ、大丈夫?」

「ム、平気ダ。……『コア』を突かれた時は、死ぬかと思ったガ。
……多分、『コア』に命の素が注がれると、子供ができるのだナ。理解しタ」

微笑みながら、ミラがさっきまで僕が挿っていた所を撫でる。

「……できちゃうかもしれないの?」

「いや、多分ない、と思ウ。もう少し、身体が『熟せば』違うと思うガ。
でも、スライム化はもうしないはずダ。意図すればできるガ、これが私の基本になるみたいダ」

ミラが自分の裸を観察するように見た。……何だかよく分からないけど、そういうものなのか。

「そ、そうなんだ……でも、さっきは何で急に」

ラーナがうーんと唸った。

「多分、クランの精液舐めたからじゃない?あれがきっかけで、発情したとしか思えないなぁ」

「そ、そうなの??」

「言われてみれば、そうかもナ……でも、本当に気持ちよかったゾ?」

スリスリとミラが僕の腕に頬擦りする。プニュプニュとした感触が心地いい。
それを見たラーナが、「むう」と頬を膨らませた。

「……何か妬けるなぁ。今度は私ね?」

「う、うん……いい、ゾ……」

残念そうに、ミラが言う。……しかし、僕の身体はもつのかなぁ……。

※50未満でこの項終了、以上で簡単な追加描写


63以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 21:00:04.22sSkhp3ed0 (1/1)




64 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 21:03:30.94rt9DU0lMO (5/6)

※ファンブル無効権消費、再判定(残り4回)


65以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/07/24(水) 21:06:31.12PWZ4zanB0 (1/1)

はい


66 ◆Try7rHwMFw2019/07/24(水) 21:11:41.60rt9DU0lMO (6/6)

本スレに戻ります。

何かご意見、ご要望あれば。


67 ◆Try7rHwMFw2019/08/15(木) 21:42:47.37MEDMn1jBO (1/3)

本スレ6スレ目236の続きです。
R18描写についてご指摘などあれば助かります。


68 ◆Try7rHwMFw2019/08/15(木) 22:18:36.90MEDMn1jBO (2/3)

#

「ここでするのかあ……」

ラーナが物珍しげに辺りを見渡した。

壁はヒカリゴケか何かで薄く光っている。そして、床部分は岩ではなく、柔らかい苔で覆われている。大体5メド四方ぐらい、だろうか。
奥にも穴は続いているようだけど、特に何も感じない。ただここに人の手が入っているのだけは、疑いなさそうだった。

「誰が元々は手を付けたのかな。やっぱり、ダーレン寺の誰か?」

「かもしれませんね。……それより」

サッ……と衣が落ちる音がした。ミーシャの上半身はサラシだけになっている。

「実は朝から……ずっと我慢できなくて。ね?早くしましょ?」

僕は思わず唾を飲んだ。ヒカリゴケに照らされているミーシャの姿が、とても美しかったからだ。

「そうだね。私も早くしたいもん……ね、クラン……」

ラーナが熱っぽい瞳で見上げてくる。……僕ももう、我慢できそうもない。
久々だし、自分を慰めることすらしてない。シーサさんたちの情事を見せ付けられたのもあって、もうガチガチだった。


「むふっ!?」


僕は無言で彼女の唇を奪い、少し乱暴に舌を挿し入れた。ピチャピチャと、水音が洞穴に響く。
久々のラーナの舌は、蕩けるように甘い。いつまでも絡みあっていられる。

「あむっ……れるっ……ああむっ……好きぃ……クランん……」

「じゅるるっ……はむっ……僕も……」

舌を絡ませながら、乱暴にラーナの服を剥いでいく。僕のも同じようにされ、あっという間に下着だけになった。

「ウフフ。私たちも、ね?」

「はいっ!!……ああ……ミーシャの、こんなに硬くなってる……匂いも……濃い……」

「いいですよ?舐めて、ね?」

アナスタシアはキスもせず跪き、ショーツからはみ出した亀頭に舌を這わせ始めた。……僕らも負けてられないや。

僕はラーナの胸下着も脱がせる。慎ましい膨らみと、既にツンと勃った乳首が見えた。ラーナの敏感なそこを責めるのは、とても愉しい。

「あむっ……ぷはっ。んふふ、弄りっこだよね?クランも好きだもんね?」

「……それを言うなよ……」

悲しいけど図星だ。互いの指が、すりすりと乳首の周辺をなぞる。舌を絡ませながらできるだけ焦らすと、腰の奥に熱い塊が生まれ始めるのだ。
出す時とはまた違う、全身を溶かすような快感。お尻で「女の子」になる時にむしろ近い感覚が、僕の身体に拡がり始めるのだ。


カリッ


「ひううっ……!!!」


「ああっ!!!」


僕の指がラーナの乳首を弾くのと、ラーナが僕の尖ったものを引っ掻くのがほぼ同時だった。
電流のように、背筋を甘い稲妻が走る。ラーナの舌も、同時に柔らかさと甘さが増した。


カリカリッ……スリスリッ……


「ひぐうっ!!じゅるっ……腰、砕けちゃうっ!!」

「あむっ、ちゅるっ……わ、私も……いい、よぉ……!!ねえ、クラン……舐めあいっこしよ?ねっ」

一刻も惜しいと言うように、ラーナが下の下着も脱いでいた。僕も硬くなった自分のそれを外気に晒す。
どう考えても、咥えられたら長時間はもたないな……。


そういえば、ミラはどうしてるんだろう?

※ミラの行動

奇数 私も手伝うぞ
偶数 同時は、一緒はダメえっ!!!
ゾロ目、95~00 ……え??


69以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 22:19:54.13HG7p8drDO (1/2)

はい


70 ◆Try7rHwMFw2019/08/15(木) 22:44:50.49MEDMn1jBO (3/3)

僕は仰向けになって、ラーナのを舐めようとした。もう襞はテラテラと濡れていて、とても柔らかそうだ。
髪の色と同じ銀髪が、ほんの少し生えてるのも好きなところだった。

まずは、一番感じやすい豆からかな……


その時。


「私も手伝うぞ」


「え」


下半身の方を見ると、満面の笑みのミラがそこにいた。彼女もいつの間にか生まれたままの姿(?)になっている。

「あ、ミラも?いい、ねぇ……一緒に気持ちよくしよっか」

「うむ。クランの精の素は美味だからな。ちょっと窮屈だが、ラーナは竿と先を中心にしてくれ。私は袋とその下をやってみる」

ミラは僕の足の間に滑り込むと、「ねとり……」と人間の舌とは違った何かで、僕の袋とお尻の穴を一気に舐め上げた。


「ひぐうっっっ!!!」


思わず達しそうになるくらいの甘い衝撃が走った。こ、この感覚って……!!

「あむっ、ちろちろちろ……少し、苦いの、出てるねぇ……美味し」

「あぐうっ!!ふ、2人とも、容赦がなさすぎっ……!!」

「だってクラン、かわいいんだもん。ね?ミラ」

「うむ。私も『コア』が熱くなってきたぞ。……ラーナ、男は尻でも感じるのか?」

「ああ、うん。人によるけど、クランはそこ大好きだよ。クランは男じゃなくって男の娘だからねぇ」

「そんなっ!?ラー、ナぁ……それは違っ……う゛っ!!?」

ラーナが深く僕のを咥えた。元々体温の高いエルフの口での奉仕は、本当に溶けちゃうくらい気持ちいい……!

そして、ミラはというと……

「ここの中だったよな?」

「そうそう。中指の2番目の間接辺りでコリコリしたのあるでしょ。そこが一番敏感で感じちゃうの。ね?」

「ね、じゃ、ない、よぉ……」


ずりゅっ


「ひいいいいんっっ!!!」


お尻の穴の中に、何か柔らかいものが入ってきた。そして、ラーナの言う通り僕の「腰の奥」が、滑らかなものでクリクリ撫でられているっ!?
熱いっ!!腰の奥が一気にトロトロに溶けちゃうっ……!!


「おお、ここなのか。クランの『コア』なのだな。……本当に可愛いな、もっとしてやる」


クリクリクリッっ……!!


「ひがあっっ!!それっ、それもう、らめぇっ!!射精ちゃう、射精ちゃうからぁ!!!」


01~70 射精してしまう
71~94 耐える
95~00 ミラに異変


71以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 22:46:37.20WZNQCYPG0 (1/2)




72 ◆Try7rHwMFw2019/08/15(木) 23:11:24.42cF2Pivi4O (1/3)

「んふっ。じゃあ久し振りの濃厚なの、いただいちゃうかなっ」


ラーナが再び深くまで咥え、グップグップと口で僕のをしごく。先端は舌先でチロチロと舐められたままだ。


こんなの、我慢できるわけがないよぉっ……!!


「いぐっ、いぐいぐっいっちゃう!!ラーナもミラもやめてよぉおお!!」


でも竿とお尻への愛撫は止まるわけもない。腰の奥の熱は限界に達し、そして。


「いっぐうぅぅぅぅ!!!」



ビューッ!!!ビュッ、ビューッ!!!



出す音が自分でも聞こえるくらい、激しく精が噴き出した。絶頂の時間も、いつもより長い気がする……


「むぐっ!!うはあ、濃い、ねぇ……ネバネバれ、匂いもキツくて……ミラも、いる?」

「うむっ!!頂こう。ああむっ、ジュルルルっ……」

ラーナとミラが唇を重ねた。2人とも、顔が紅く染まっている。

「ちゅるっ……ミラの、舌。前も思ったけど、ああむっ……不思議だ、ねぇ」

「じゅるるっ……そうか?ラーナのも、甘いぞっ……」

口移しで僕の精の素を舐め合う2人がとても扇情的だ。射精したばかりなのに、もう硬くなり始めてる。

「ね?クランの、癖になるでしょ」

「本当だな。……私も、熱くなってしまった。なあクラン、悦くしてくれないか?」

濡れた目で2人が僕を見る。

※90以上でミラに異変


73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 23:15:46.78m2yrGt1eO (1/2)

それ


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 23:15:51.66HG7p8drDO (2/2)

はい


75 ◆Try7rHwMFw2019/08/15(木) 23:20:13.75cF2Pivi4O (2/3)

※多数決へ

1 ラーナに挿れる
2 ミラに挿れる
3 ラーナとミラの間に挿れる(素股)
4 ラーナに「生える薬」を飲んでもらう
5 その他自由安価

※基本そう大きくは変わりませんが、好感度上昇が最大となる選択はあります
※自由安価である選択をすると……?
※とりあえず3票先取です


76以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 23:25:09.16qXART6IKo (1/1)

4


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 23:26:16.22m2yrGt1eO (2/2)

5
ミラに生える薬飲ませたらどうなってしまうのか気になる、悪い方に作用するのが怖くはあるけども


78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 23:26:29.72lQ0g4QYyo (1/1)

4でミラの前後に挿れてしまおう


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/15(木) 23:34:13.84WZNQCYPG0 (2/2)

4


80 ◆Try7rHwMFw2019/08/15(木) 23:36:27.17cF2Pivi4O (3/3)

今日はここまで。本格的5pはもう少し先です。


81 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 00:22:19.27DbkpoTRfO (1/2)

予定変更で少しだけ進めます。


82 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 00:27:59.71DbkpoTRfO (2/2)

3人でする時、どうしても1人はあぶれがちになる。師匠とラーナと、3人でした時は……

……そうだ、今は「あれ」があるじゃないか。

「ねえラーナ。……『生える薬』、あるんだよね」

「うん、あるよ。……早速使っちゃう?」

艶っぽい目で、ニヤニヤ笑っている。ラーナは僕を「女の子」にすることを考えてるんだろうなあ……。

1 僕を「女の子」にして。……僕はミラに挿れるから
2 ラーナはミラに挿れて。ラーナの女の子は、僕が愛してあげるから
3 ラーナはミラのお尻に挿れて。僕が前に挿れるから

※2票先取
※どれを選んでも大差はないです


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 00:31:26.78AX1/4oyy0 (1/2)

1


84以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 00:34:06.747IxwLdyk0 (1/1)

3


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 00:46:44.84Nd+mM/UDO (1/5)

3


86 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 09:14:47.17Lhs2X5rPO (1/6)

まあそれも魅力的な申し出ではあるんだけど。ここは……

「うん。でも、僕はいいや。ミラに挿れてあげて」

「へ?じゃあクランはどうするの?」

「僕はミラの後ろに挿れるよ。しっかりほぐしてあげれば大丈夫、かな」

「えっ!?……ミラ、いいの?クランのはほぼおまんこみたいなものだけど、慣れてないと大変っていうよ?それに、準備してないと……」

ミラはきょとんとしている。

「後ろ?クランのように、お尻の穴に挿れるのか?」

「あ……ダメかな」

「いや……いいが。クランみたいに『コア』がそっちからも刺激されるなら……その……悪くない」

ミラが珍しく恥じらっている。こういう彼女は新鮮で、なんか可愛いな。

「でも、お尻きれいにしないと。結構準備めんどくさいよ?」

「それなら大丈夫だ。私のこの姿は、あくまで人間を模したものだからな。女性器や肛門はあっても、作り物みたいなものだ。
それに物を食べるようにもなったが、全て魔力に変換されている。人間でいう糞や尿は出ないのだ」

「ああ、なるほどねぇ。でも、ちゃんと感じるのはいいよね」

ちゅくっ……とラーナがミラの股間に指を這わすと、「ひあっ!!?」とミラが短い叫び声を上げた。

「ラ、ラーナ!?」

「うふふ、もう濡れてる。クランの飲んで、エッチな気分になっちゃった?私も……」

ラーナが手元のバッグから薬瓶を取り出し、一気に飲んだ。しばらくすると、彼女の身体がビクッと痙攣する。

「ひぐっ……!!ああ、来た来たっ……!!熱いよぅ……いぐっ!!!」


ずりゅりゅっ!!!


絶頂の叫びと共に、ラーナの豆が大きく腫れあがり、僕のと同じぐらいの竿になった。
「はぁっ、はあっ……」と荒い息を吐くラーナも、とても色っぽい。押し倒してしまいたくなる欲求を、僕はこらえた。

「お、おお……本当に男性器が生えたぞ……辛くはないのか?」

「う、うん……生える時、射精するみたいでとってもいいよ……ミラも、今度飲んでみてえ……」

ラーナの目はもうすっかり出来上がっている。

※90以上で?


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 09:32:03.68AX1/4oyy0 (2/2)

ミラちんちんも生やせそう


88 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 10:06:44.19Lhs2X5rPO (2/6)

※通常ルート

「あぐっ、あぐっ!!ミ、ミーシャぁ……!おく、ぐりぐりって、してぇ!」

「うふ、アナは本当にこれ、好きですよね……それで翼の根本を触ると……」

「いぐっ!!ミーシャ、ミーシャぁ……もっと、もっとぉ!!」

少し離れた所では、ミーシャがアナスタシアを後ろから責めていた。相変わらず、責めるの好きだなぁ……。

「ねぇ、よそ見しないで?今はこっち……」

ラーナがミラの股間の辺りに跪いた。

「私は前をほぐすから、クランは後ろ、ね?」

「う、うん。分かった」

とはいってもお尻の穴なんてしたことがない。自分がいつもされてるようにすればいいのかな。

ミラのは本当にきれいで、汚れみたいなものはない。肉色の皺は、女の子の襞みたいで美味しそうだ。


チロッ……


「ひうっ!?な、何だ今の……ひゃうんっ……!!」


僕が皺を舐めるのと同時に、ラーナも豆を舐め始めたみたいだ。

ミラのは、おまんこもそうだけどプルプルとしていてとても柔らかい。
人間やエルフのそれとは全然違うのだけど、また違った良さがある。何より甘いのだ。

舌を皺の中に挿し入れると、さほど抵抗感なく入った。まるでゼリーみたいだ。元々スライムなのだから、当然なんだけど。

「ジュルッ、ジュルジュルッ……ね、気持ちい?」

「わ、分かんな……ひぐっ!!『コア』が、また熱いよぉ……いいいいっっ!!」

ジュジュジュッ!!とラーナがミラの豆を強く吸うと、嬌声はさらに強くなった。

「ああ、ほんっと甘くて美味しいねぇ……。クラン、舐めながら触れる?」

ラーナの空いた手が、股越しに僕の濡れた竿に触れる。僕もラーナのに触った。……ガッチガチに硬い。

「んんんっ!!そうそう、いいよぉ。ジュル……」

「あむっ、れるれるっ……んんんっ!!」

「あああっっっ!!『コア』が、こあがぁあ!!
ね、もう挿れてっ!!!挿れて挿れてえっ!!!」

ミラが叫んで懇願する。僕のももう完全に回復し、次のを出す準備が整っていた。

「ぷはっ。じゃあ、もう、挿れてあげるねっ!!ミラは、立ったままで、いいからっ……少し、足、開いてっ」

うんうんっと、ミラが激しく頷いた。そして……


……ツリュン


「あ゛あ゛あ゛っ!!!はいっでぎたっ!!つ、つぶれちゃうっ!!!」


「うわあっ、な、何これぇっ??熱くて柔らかくてトロトロで……こんなのすぐ出ちゃうよぉっ!!」


立ったままラーナが挿れると、ミラが彼女の肩に抱きついた。……この後ろから挿れればいいのかな。

僕はぬるぬるの自分のものを、ミラの皺にあてがう。そして静かに腰を沈めると……


「ひいいいいいぃぃ!!!いっぱい、いっぱいになってる!!こあが、まえとうしろでつぶれてりゅよぉ!!!」


ミラの肛内は、前のと同じようにぬるぬるしてて、焼けるように熱かった。
違うのは、締め付け。前のは飲み込むように吸い上げてきたけど、こっちはプルプルのゼリーがしっかりと僕のを咥えている。

……これは、前後に動かしたらすぐに出しちゃう、な……



89 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 12:30:01.04Lhs2X5rPO (3/6)

「ね、ねえっ、これ、動かしにくくない?」

快感に耐えながらラーナが途切れ途切れに言う。確かに、2人同時に息を合わせて動くのはかなり難しそうだ。

……ここはミーシャにならってみるかな。

「思い切り奥まで、突いてみて。一番奥にコリコリしたとこがあるから、そこをすり潰すように、して」

「……こう?」


ゴリッ


「うわあぁぁぁっっ!!コアつぶれちゃう、こわれてとけちゃうっ!!」


思った通りだ。……じゃあ僕も。

ずりゅずりゅと、腰をゆっくり沈める。ゼリー越しに、ラーナの硬い肉槍の感触と熱さを感じた。

そして、一番奥まで沈めて……と。


ゴリゴリッ


「ひぐううううう!!そ、そっちからもぉっ!??らめ、らめらめっ!!!
もう、わたし、とけちゃうっ。とろとろノぜりーに、もどっちゃウ!!」


きゅう、と締め付けがキツくなった。ミラの肌の色が、本来の青に戻っていく。
重ねる肌の感触も、人間のそれからスライムのそれへ。沈んでしまうほどの柔らかさと、お湯のような暖かさ。
中が激しくうねり始めた。……奥にこすり付けてるだけなのにっ、物凄く……


「やあっ、何これっっ!!?すぐ出る、出る出るっ!!」


ラーナが腰を激しく震わせてる。こんなの僕も……限界だッ。


「いく、いくいグいっちゃウ!!クラン、ラーナぁ……ぎゅっとしてェ……!!たくさン、だしテ!!!」


「うんっ、たくさん、出る、からっ!!クラン、もっ!!!」


「うん、射精すよっ!!溶かし、たげるねっ!!!」



ドクッドクッドックッッ!!!



「「「ふあああああああっっっ!!!」」」



…………べちゃり



01~75 通常ルート
76~94 お?
95~00 重要イベントへ


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 12:32:02.91Nd+mM/UDO (2/5)

はい


91 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 12:52:08.57Lhs2X5rPO (4/6)

#

……

…………

「……ミラ?」

射精後の長い余韻から正気に戻る。確か、ミラに射精した後、彼女が溶けてしまったような……
実際、僕が抱き合っているのはラーナだ。まだ硬いお互いのものが重なりあっている。

「はあっ、はあーっ……良かったぁ……ってクラン??」

「うん、ミラはっ」

ふと下を見ると……

「ふう……本当に溶けてしまった……やはり生殖行為は、いいな」

満足そうな顔で大の字になっている。……心配しなくてよさそうかな。

「ったく、イくと溶けるなんて……前の時は違ったでしょ?」

「いや、前後から責められるとあそこまでいいものなのだな。新しい気付きだった、とっても気に入ったぞ。
それと、新しい発見もあった。……ちょっと見てくれ」

「発見?」

「うむっ!」

得意げにミラが頷く。そして目を閉じると……

「え?」

「お?」


にょきにょきにょき……


「こんなものでどうだろう?」

どうだ、というようにミラが小さな胸を張った。……いや、自慢するんだそれ。


そこにあったのは、僕や今のラーナに付いているのより少し小振りな男性のそれだった。





92 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 13:01:06.61Lhs2X5rPO (5/6)

「ちょ、ちょっとそれはっ……!!?」

「そうだ、クランの男性器を真似たものだぞ。できるかと思ったが、やはりできたな。
2人の精の素を注がれて、また少し成長したのかもな」

ラーナがツンツンとそれをつつくと、「ンンッ!!」と気持ち良さそうにミラの身体が震えた。

「ホントだ、これおちんちんだね……ちゃんと感じるみたいだし」

「うむ……なかなかこれもいいな。これで、私も挿れられるわけか」

「あら、ミラも生えてるんですね」

行為が終わって一息ついたらしいミーシャが顔を出してきた。アナスタシアはまだ四つん這いのまま喘いでいる。

「さっきできるようになった。早速試してみたいが……」

※ミラの視線は……
4の倍数 ミーシャ
4の倍数+1、3 クラン
4の倍数+2 ラーナ
ゾロ目か95~00 ???


93以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 13:05:04.87Nd+mM/UDO (3/5)

はい


94 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 13:17:34.91Lhs2X5rPO (6/6)

ミラが僕の方を見て、ニタリ……と笑った。……あ、これダメな流れだ。

「クランの感じてる顔、可愛いのだよな。確か、挿れられる方もいけると聞いたが」

「えっ!!?いやっ、そんなこと……」

「あるでしょ、男の娘なんだし。女の子にされて女の子イキするの大好きじゃない」

ラーナの言葉に、ミーシャもうんうんと頷く。

「うん、『クララ』は本当に可愛いですからね。ねえ、ラーナはアレ持ってきてますよね?」

※10以上で女装グッズあり


95以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 13:22:22.79JkAH/mATO (1/1)

クララちゃんかわいいマジ天使


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 15:19:14.811hTOAtBco (1/2)

ミラは注げば注ぐだけ進化していくんだな……


97 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 15:30:55.07Db9sxvq7O (1/1)

#

「……何でそんなに準備がいいんだよ……」

「え?だって当然じゃない、ねぇ?」

ラーナが僕にウィッグを被せながら言う。化粧も手鏡を使って手早く済ませてしまった。どうも初めからこのつもりだったらしい。
ミーシャもニコニコしながら僕の手を握る。

「そうですよ。クララはお腹の中のコリコリを先っぽで撫でてあげると、すぐにトロトロ出しちゃうじゃないですか。あれが可愛いんですよね。
いっそのこと、ずっとクララでいたらどうです?それでも問題ないかと」

「いや、ダーレン寺じゃ無理でしょ。第一、男にヤられる趣味はないし」

「でもふたなりっ娘にされるのは大好きと」

ラーナの言葉に、顔が赤くなるのを感じた。ラーナや師匠、ミーシャに抱かれるのは正直……嫌じゃない。

「ね?やっぱそうじゃん。ねえアナスタシア。あなたも飲まない?おちんちん、気持ちいいよ?」

※75以上で飲む


98以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 15:45:28.44Nd+mM/UDO (4/5)

はい


99 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 17:38:40.01j0vVUP4pO (1/4)

※昇格

「……じゃあ、私も飲んでいいですか?」

アナスタシアは少し考えて、おずおずと手を挙げた。

「アナ!?」

「えっと……たまには私も、ミーシャを責めてみたいし……ミーシャがどんな感じか知りたいんです。いいですよね?」

「……あっ、うん……いい、けど」

ラーナが満面の笑顔でパンッと手を叩いた。

「うん、じゃあ決まりね!皆おちんちんあるし、交代でするのはどうかな?
とりあえず、お香は炊くとして……最初の組み合わせ、どうする?」

「私はクラン……女の姿の時は『クララ』、だったか?とするとして……」

「私はミーシャに挿れたいです。ねえ、ミーシャ?」

恥ずかしそうにミーシャが頷く。

「あー、じゃあ残ったのは私だけか。どうしよっかなあ、さっきと同じじゃ芸がないし……」

ラーナがうーんと考えている。

奇数 じゃ、私はクララに挿れてもらおっかな
偶数 じゃ、私はアナスタシアに挿れよっかな
ゾロ目、95~00 ……やっぱりもう一回挿れるね


100以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 17:39:17.53MxFYc7mm0 (1/1)




101 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 19:26:39.70j0vVUP4pO (2/4)

「じゃ、私はクララに挿れてもらおっかな」

「僕が?」

「そ。クララを私とミラで挟む感じで。どう?」

ミラの顔が輝いた。

「いいな!是非そうしよう!」

「だね!じゃあクララ、準備お願いねー」

そう言うとラーナはポン、と小さな薬瓶と管を手渡した。
管をお尻の穴に挿れて、薬をそこから入れるとお腹の中がきれいになるという代物だ。これもパーシャさん製だ。
ただ、きれいにする時が結構キツい。媚薬も多少混じってるらしいけど、無理矢理「出す」のはやっぱり辛いのだ。

「……トイレないけどどこで出せばいいのさ……」

「外ですりゃいいんじゃない?きれいにしてる間、私たちも『準備』してるよー」

……4人で盛り上がるつもりみたいだ。うーん……仕方ないけど残念な気がする。

横穴の外に出て、適当な草むらを探す。

01~05 ?????(1回のみファンブル扱い)
06~94 通常ルート
95~00 ???????


102以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 19:37:16.55EttgIHcA0 (1/1)




103 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 19:58:58.55j0vVUP4pO (3/4)

※昇格、選択次第で本スレに戻ります

背丈の高い草がある。……あそこでいいかな。

「……いいっ……もっ……てぇ!!」

「はら……いっし……ぞっ……!!」

別の穴から嬌声が聞こえる。……シーサさんたちか。気持ち良さそうだなぁ……。
僕も早く済ませないと。管をお尻の穴に……


コォォォォォ…………


……何かの叫び声だろうか?この左の穴からだ。
僕は一旦作業をやめ、耳を澄ます。


コォォォォォ……コォォォォォ……


魔獣の唸り声かと思ったけど、これは違う。空気が通り抜ける音だ。でも、それだけじゃない。


ポゥ


僕が首からかけている宝石が、青く光った。……「コーウィン」の声は聞こえない。ただ、この奥に何かある。


今は全部裸だ。さすがにこのままじゃまずいけど……


1 1人で様子を見に行こう
2 まあ、今じゃなくっていいか(行為続行、様子を後で見る場合は時間的にはタイトです)
3 すぐに皆を呼んでこよう(一度本スレに戻ります、好感度アップ判定は一連のイベント後)
4 その他自由安価

※3票先取


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 20:16:36.82LwDOKs+50 (1/1)

2


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 20:21:19.6887RZctoAO (1/1)

3


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 20:46:29.15Nd+mM/UDO (5/5)

3


107以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 21:00:44.54GSGaTLTIO (1/1)

2


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/16(金) 21:07:58.191hTOAtBco (2/2)

3


109 ◆Try7rHwMFw2019/08/16(金) 21:10:23.94j0vVUP4pO (4/4)

※1度本スレに戻ります。


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 20:43:23.16W9x9iLlTO (1/7)

7スレ目817からの続きです。

【安価】オルランドゥ大武術会7【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567772256/


111 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 20:44:19.11W9x9iLlTO (2/7)

酉入れ忘れました。


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 20:56:51.22p2QyWr4DO (1/4)

はい


113以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 21:01:42.17p2QyWr4DO (2/4)

すみません誤爆です


114 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 21:30:38.42W9x9iLlTO (3/7)

#

口で軽く互いを愛し合った後、3人とも生まれたままの姿になった。
師匠の失われた左腕はというと、肩の下辺りから少し色が濃くなっている他は生身のそれと変わらない。

「……それ、どうなってるんですか?」

「私も詳しくは。何とか細胞とか、あの先生は言ってましたけど。
義手といっても、感覚はちゃんとあるのが不思議ですね。そして義手にもかかわらず、筋力は右手以上にあるんです」

拳を握っては開いてみせる。本当にどういう仕組みなんだろう。

師匠のがいたずらっぽく笑う。

「そして、右手と同じように細かい作業もできるんですよ。……ほら」

さわ……と義手の人差し指が僕の堅く反り上がった先端に触れる。スリスリと、触るか触らないかぐらいの柔らかい感じだ。
たちまち、指は先端から漏れた粘液で濡れた。義手は生身のように温かくはないけど柔らかで、滑らかに滑る。……凄く悦いっ!

「うくぅっ……!!い、イマーラぁ、さんっ……!!」

「……可愛いわ……このまますると、どうなると思います?」

「そ、そんなのっ……すぐにイくに決まって……!!」

師匠が笑みを深くした。

「……ところがそうじゃないんです。ラーナ、貴女は後ろから乳首を」

「あー、クランおっぱい弱いですもんね。女の子みたいに」

「まあそれもあるんですけどね。……これはどうです?」

師匠は義手の掌全体に粘液を塗り付けると、それを開いたままゆっくりと円を描くように先端に擦り付けた。


「ひ、ひぃぃぃっ!!!」


滑らかで柔らかいものが、僕の先端を優しく撫でる。甘く鋭い快感が、僕の腰の奥に突き刺さった。
ぬるぬるが、次から次へと溢れて止まらないっ!そしてそれが、さらに師匠の掌の感触を甘くしていく。

こんなの耐えきれるわけっ……!!


……カリッ


「ひぐぅぅっっ!!ちくび、ちくびらめえっっ!!」


快感がその甘さをさらに増した。腰がもう、溶けちゃいそうだよぉ……

背後からのラーナの吐息が耳にかかる。もう、それすら蕩けるほどに気持ちいい。

「あ、もうイっちゃうの?もう、クランったら早いんだから……」

「大丈夫ですよ、ラーナ。クランは『達せません』から」

「……へ?もう、ピクピク震えて……」

「フフフ。先っぽをこうすると……」

快感の涙で滲む視界の向こうで、師匠が義手の掌をすぼめるのが見えた。そして、それで先っぽ全体を包むと……


キュキュキュッ!!


「イギィィィッ!!?ら、だめだめっ、きもちよすぎぃぃっっ!!!」


乳首と耳から送られる快感も凄いけど、先っぽへの強く滑らかな刺激はそれを遥かに上回っていた。鋭過ぎて、痛いぐらいに気持ちいいっ!!

腰の奥から、熱いものがドクドクと沸き上がってくるのが分かった。


これはイく。いくいくイくぅぅっ!!!


「いぐぅぅぅっっ!!!……え゛っ???」




115 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 21:40:02.76W9x9iLlTO (4/7)

精を吐き出そうと、腰を前に突き出したけど……出ない???


「うぞっ!?イってるのにぃ、出ないよぉ!!?」


師匠は柔らかく笑った。

「でしょ?義手の掌は、特殊な布でできてるそうです。そしてそれで先端を擦ると……」


……キュキュキュキュッ!!


「ひぎぃぃっっ!!!出てるはずなのに、イってるのにぃっ……何で出ないのぉっ!??」

「僕自身」は、精を出そうと激しく震えてる。でも、絶頂の快感ばかりあって、肝心の精が吐き出せないっ!!
気持ちいい、物凄く気持ちいいのに射精せないのが、辛いっ!!

「クラン、イってるんですよね?」

「ええ。でもこのやり方だと、なぜか射精ないんです。そして、それでもやり続けると……」


キュキュキュキュキュキュッ……!!!


「うわああああっっ!!いまーらぁっ、ださせてっ!!ぎもぢい゛い゛のにでないの、つらいよぉっっ!!
あ゛、またいぐっ。いぐぐぅぅ……!!?」


何か、激しい何かが僕の棒の中に集まっている。……あ、やっと射精せ……


ぶしゃぁああああっっ!!!


「……いぐうっっっ!!?……なにこれぇっ、なにこれぇっっ!!?」

違う、出たのは精じゃないっ!精よりもずっと多くて、水っぽくて……そして、出た後もまだ気持ちいいっ!?


「止まらない、とまらないよぉぉ……!!きもちいいの、つらいよぉっ……!!」


「……イマーラさん、これって」

「ええ。『潮吹き』です。貴女も一度、してますよね?」

そう言いながらも師匠の責めは終わらない。また灼熱の快感が、腰の奥を焼け焦がしていく。

「あっ……はい。でも、それって女の子だけがなるんじゃ」

「いえ、男性でもやり方によっては。コツが要りますけど」


キュキュキュッ


「ひぃぃぃんっっ!!!」


僕は、快感のあまりまた腰を突き出した。でも、やっぱり射精ない……こんなの、拷問だよぉ……

「こうしていると、男性でもずっと射精せずに達し続けられるんです。
……お尻の奥を抉る『メスイキ』とはまた違った快感でしょう?」

「はっ、はいぃぃっっ!!わ、わかりました、わかりましたからあ……
もう、いかせて!いまーらぁぁ……!!」

師匠がウットリとした笑みを浮かべた。

「ああっ、本当に可愛いっ!!罰も兼ねてやってみましたが、こんなに可愛いクランを見れるなんてっ……」

01~70 一度、このまま射精しましょうね?
71~94 私ももう限界ですっ……
95~00 上+α

※ファンブルは行為中は断りがない限りなしです


116以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 21:41:51.41HpZmemTj0 (1/2)




117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 21:42:33.09y9WCrh1j0 (1/3)




118 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 21:59:14.55W9x9iLlTO (5/7)

「一度、このまま、射精しましょうね?」

師匠の手が僕のを握った。そして粘液まみれの掌で素早く擦るっ!

「いいいいっっっ!!あっ、でるでるっ、でちゃうっ!!!」

「いいですよ、思い切り射精しなさい?」


はむっ


「うぇえっっ!!!?」


達しそうになったその瞬間、僕のは師匠の口の中にすっぽり収められていた。
そして乱暴に舌で先端や竿をねぶられる。口の温かさも相まって、本当におちんちんが……溶けちゃうっ!!


「いくぅぅぅぅっっっ!!!!」


ビュルルッ、ビュル、ビュルッッ


「むぐうっっ!!?」


師匠の美しい顔が、一瞬膨らんだ。物凄い量の精が吐き出され、師匠の口の端から白濁したものが溢れ出す。


「いぐっ、まだいっでるよぉ……」


腰と、竿の震えが止まらない。30秒ぐらいかけて精が断続的に吐き出された。
師匠はそれを全部飲み込もうとしたけど、飲みきれなかった分が彼女の顔を汚した。


「……ごきゅっ……ペロッ……たくさん、射精ましたね」


満面の笑みを浮かべる師匠は、まるで少女のように無邪気だった。
それがとても愛しくて、師匠の口に射精したのに僕は思わず口付けした。


「いまーらぁっ!!はぷっ……すきぃっ……すきぃ!!」

「れるっ、私も、ですよっ……!あむっ……」

ツンツンと、背中を突つかれた。

「えっとさ……私もいるんだけど……」

「あっ!!……ラーナ、ごめん……」

「いや、いいんだけどさ。私も、気持ちよくしてほしいなって」

彼女が恥ずかしげに脚を開く。薄い銀色の毛は、もうテラテラと濡れて光っていた。

「クラン、私だけじゃなく、ラーナにもちゃんとしてあげなさい?」

「はいっ!」

※偶数で多数決へ(クリティカルなら再判定)


119以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 22:00:31.36p2QyWr4DO (3/4)

はい


120 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 22:05:54.98W9x9iLlTO (6/7)

「あ、ちょっと待ってください」

ラーナの「女の子」に触ろうと手を伸ばした時、師匠が何か思い出したように言った。

「……どうしたんですか?」

「せっかくですし、ノワールさんからもらった薬、試しません?」

「薬って……『女の子になれる』って薬ですか?」

「ええ。生憎指ぐらいしか挿れられませんけど。何事も経験、ですよ?」

※3票先取

1 使ってみる
2 やめておく


121 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 22:07:27.86W9x9iLlTO (7/7)

※どちらでもプレイ内容が変わるだけで大差はないです。
ただし、微妙ですがどちらにもメリット、デメリットがあります。


122以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 22:17:17.59HpZmemTj0 (2/2)

1


123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 22:19:37.62p2QyWr4DO (4/4)

2


124以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 22:19:59.69y9WCrh1j0 (2/3)

せっかくだし1


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 22:32:56.527KoLep4d0 (1/2)

1


126 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 23:44:52.982WXpkisAO (1/2)

「……そんなに言うなら」

師匠の顔が輝いた。

「そうですか!じゃあ善は急げ、です。早速試しましょう!」

畳んでいた服の内ポケットから、師匠は例の薬瓶を取り出した。

「速効性、らしいです。すぐに効き目が出るらしいですよ?」

ラーナは少し不満そうだ。

「イマーラ様、いいんですか?その……挿れてもらえなくなりますよ」

「そうなのですけどね。でも、その代わり女の子の『クララ』を堪能できるから、それはそれでいいではないですか」

「まあ、確かに……」

僕は薬瓶の蓋を開けた。……甘ったるい匂いがする。

「これ、効き目ってどのぐらいもつんですか?」

「一晩、と彼女は言ってましたね。大丈夫、心配ないですよ」

本当かなあ……でも、本当の女の子がどう感じるのかは興味がある。
ここは一つ、やってみようかな。


……ぐいっ


……凄く甘い。蜂蜜のようなとろみもある……


……ズクン


「はうっ!!?」


腰と胸の奥から、強烈な熱さ──快感が沸き上がった。それは炎のように、一気に全身に回っていく。


「ひ、ひうぅぅっ…………!これっ、ヤバいっ……きもち、いいよぉっ……」


全身がガクガク震える。そして胸が少しずつ膨らみ、激しい快感と共に僕の「男性」が萎んでいくのを感じた。

「ク、クランっ!?だ、大丈夫なんですかっ!?」

「……のはずですが」


「あああああっっっ!!!!」


熱が弾けると共に、僕は絶叫した。さっき師匠に責められたのとは全く質の違う絶頂が襲う。
まるで身体を焼き尽くすようなそれが、ゆっくりと引いていく。そこには……

01~80 通常進行
81~94 ……え?
95~00 上+α(再判定)


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 23:47:28.907KoLep4d0 (2/2)

えい


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/27(金) 23:47:30.11y9WCrh1j0 (3/3)




129 ◆Try7rHwMFw2019/09/27(金) 23:59:29.052WXpkisAO (2/2)



……ずりゅっ


「え?」

「あれっ?」

「……これって……」


「火」が引き切ろうとした瞬間、僕は股間から何かが漏れるような感触がした。……何だろう。


胸は女の子のように膨らんでいる。ラーナやエルライザよりは大きいけど、ミーシャよりは少し小さいぐらいだ。……それはいいのだけど。


「……女の子になってなくないですか?」

「……ですね。クランの……『男性』は残ってます」


そう、僕の男性器は、まだそこにあった。……でも、よく見るとちょっと違う。
玉の部分は萎んでなくなってるのだけど、女の子の「豆」に当たる部分が大きくなっていて、ちょうど男性器みたいになっていたのだった。

まさかと思い、股間を見ると……


……やっぱり。


「これ……女の子の部分もちゃんとありますね……」


そう、僕はミーシャと同じ……両性具有者になっていたのだった。


※95未満で通常進行


130以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 00:04:56.78YnDX3/fT0 (1/3)




131 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 00:06:43.00ewX1GHs4O (1/1)

今日はここまで。

なお、これに伴い???の確率が若干上昇します。


132 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 10:31:45.13a7k3/sPhO (1/2)

「……これ、いいのかな?」

「いいんじゃないですか?見た目は完全に『クララ』ですし。むしろありです」

師匠はとても満足そうだ。というか、髪もいつの間に伸びてるし……どういうことなんだろう。

「じゃあ、再開しましょ?」

僕は改めて、ラーナの「女の子」に顔を近付けた。
ラーナのは驚くほど匂いがない。潮の薫りがふわりとする師匠のもいいけど、これはこれで嫌いじゃない。

何より……


れるっ


「……ひあっん!!」


豆を舐めると、ラーナの身体がビクンと跳ねた。愛してあげると、反応がすぐ返ってくるのが可愛いんだよなあ。

「ちゅるっ、じゅるっ……ラーナ、気持ちい?」

「うんっ、すっごく、いいよぉ……。中もぉ……」

中指をゆっくりと挿れると、もうそこはドロドロに濡れていた。キュッと締め付けてくる。ラーナのはしっかり締めてくるから、すぐイっちゃうんだよなぁ……。
両性具有だから、後でこの中もしっかり愛してあげられるのは良かった。思わず笑みがこぼれる。


「うん、いいよ。……ひあっ!!?」


お尻とおちんちんの間に、甘い刺激が走った。振り向くと、師匠が四つん這いになって僕の脚の間にいる。

「ウフフ……せっかく女の子になったんですもの。こっちでも気持ちよくなりましょ?」


ちゅるっ……ちゅっ


「いああっっ!!イマーラ、さんっ、そこっ、いいっ!!」


133 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 10:55:03.83a7k3/sPhO (2/2)

本来あるはずのない器官を、師匠がねっとりと舐めている。舌が中をツンツンと突っついたかと思うと、急に中心から離れる。
まるで弱火でゆっくりと身体を炙られているみたいだ。腰の奥が、じんわりと確実に熱くなっていく。

お尻の快感とも、おちんちんの快感とも違う、柔らかくて優しくて、溶けるみたいな気持ちよさ……これが、女の子の快感なんだ。何か、病み付きになっちゃいそうだ。


「ひうっ、ひううっ……もっとぉ……」


「フフ、いいですよ……レルレルっ……」

師匠がさらに激しく舐めると、熱はさらに膨れ上がった。
でも……どこかもどかしい。中に何か欲しい……!

「クララぁ……もっと、ちょうだい?自分だけよくなってちゃ、やだよぉ……」

ラーナが甘い声でささやく。そうだ、すっかり忘れてた。


……ジュポジュポッ


「ふわああっっ!!もっと、もっとぉ……!!ねえ、もう、挿れてぇっ!!」


「ちゅるっ……ぷはっ。ラーナばかり、ずるいですよ……私も、そろそろ……」


師匠が股を開いた。こっちも、もうドロドロだ。師匠の右手の指も濡れていた。僕のを舐めながら、自分で慰めてたみたいだ。


……どっちに挿れよう?


※3票先取

1 ラーナ
2 イマーラ


134以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 11:40:30.64fqNKVMbOO (1/1)

2


135以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 11:59:36.34hXyB6k/1o (1/1)

2


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 12:47:58.91+kueVlDDO (1/3)

2


137 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 16:05:27.17FQ9PuIlcO (1/2)

「……ん……じゃあ、ラーナはちょっと待ってて。今日は、先にイマーラさんに……」

「えっ……そ、そっか、久し振り、だしね……」

落ち込むラーナを見ると心が痛んだ。……せめて、先にイかせてあげよう。

「ごめん。後でちゃんと挿れてあげるから、指で、ね?」

中指を少し曲げると、少しザラザラとした場所を見つけた。そこを重点的にコリコリと引っ掻く。

「ひああああっっ!!!らめっ、そこ弱いのっ!!!」

「ンフフ……本当にかわい……ひあっ、し、ししょうっ!?」

後ろからおっぱいを揉まれた。男の時と違い、快感がよりまろやかな感じがする。

「むう、呼び方戻ってますよ?ラーナをイかせる間、乳首で感じてなさい」


クリクリッ……カリッ


「あうっ……!!あ、それ我慢できな……」

「ダメですよ?ラーナに集中なさい?」


そんなことを言われても、乳首から送られる快感は男の時の倍くらいある。
こんなの、すぐ射精ちゃうよぉ……。

僕は早く師匠に挿れたくて、ラーナに入っている指の動きをさらに激しくした。


グチュグチュグチュ……


「あああっっ!!いい、いく、いっちゃうからぁ!!クラン、クランんんん!!!」


「うん、ああああっ、ラーナっ、ひぐっ、いっ、て!?だいすき、だからあっ!!!」


※40以上で何とか我慢できた


138以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 16:09:47.46bTu9iQUv0 (1/1)




139 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 17:15:18.82FQ9PuIlcO (2/2)



「いぐうぅぅぅっっっ!!!!」


指がきゅっと強く締め付けられると同時に、ラーナの身体が突っ張った。
そして手足をベッドに投げ出し、荒い息を吐きながら余韻に浸る。……気持ちよさそうだなあ……

僕の胸への愛撫は止まっていた。もう少しされてたら、乳首だけで射精ちゃうところだった。……やっぱりイくなら、中でしたい。


「はあっ、はあっ……い、イマーラ、さん……」

「うふふ、よく我慢できましたね。もう、私も……結構余裕なくて」

男性器に、義手の柔らかい感触があった。さっきのを思い出して、一瞬身体が震える。

師匠のに触ると「ひぐっ」と腰を引いた。指はトロトロに濡れてる。本当に、もう準備はできてるみたいだ。

僕は、そっと師匠を横たえた。

「……挿れ、ますよ」

「……ええ。お願い……」

僕の先っぽが、師匠の入り口を叩く。師匠のは蜜が溢れ返ってて、ツルツルとして上手く挿らない。


つりゅっ


「ひうっ……!!」


これはこれで気持ちいいんだけど……やっぱり、達するなら……中がいい。
でも、焦れば焦るほど、僕のは滑ってしまう。早く、早くしたいのにっ!!

そっと、師匠の義手が僕のを握った。

「大丈夫ですよ。……落ち着いて」

「はっ、はいっ!!」

師匠に導かれ、先端が蜜壺の中に埋まる。柔らかく包み込む感触は、ラーナのとは全く違った種類の気持ちよさだ。
そして、腰を進める。


ぐちゅっ……!!


「……うわあっっ……!!イマーラ、さんっ……!!」


「ふぐぅっ…………クララの、いっぱい………気持ち、いいの……」


締め付けはラーナほどじゃないけど、師匠のは僕のをきゅっ、きゅっと中に引き込もうとする。
それだけで、さっき乳首だけでイきそうになってた僕のは、限界に達しそうだった。

でも、ここでイっちゃったら、師匠に悪い。……僕は歯を食い縛り、腰を静かに動かす。
師匠の弱い所は分かってる。一番奥を、すりつぶすようにすると……


「ひいいっっっ!!?そこぉ、そこすごいっ!!どうして、そんなにっ!!?」


「えへっ……ししょうのも、すっごく……いいですよっ……」


ぎゅむぎゅむっ


「ああああっっ!!!」と師匠が嬌声をあげた。この奥をこねるやり方なら、達しそうになっても少しは保つ。
あれだけ皆から一方的に絞り取られる中で、何とか満足させようと身に付けたやり方だった。

そして、これは師匠には特に有効だ。このまま、一緒に……


※4の倍数以外で逆襲


140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 17:34:36.37+kueVlDDO (2/3)

はい


141 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 22:57:11.79iyIoBhh2O (1/3)



ぐいっ


「ひあっ!?」


師匠の脚が、僕の腰に絡み付いた。そして、両腕でぎゅっと抱き締められる。
師匠の顔が目の前にある。目はすっかり潤みきっていた。

「本当……上手になりましたねっ……んくっ……でも、もっと気持ちよく、なりましょ?」

そう言うと、師匠の舌が僕のそれを絡め取ってきた。大きな乳房は押し潰され、乳首同士が優しく擦れ合う。
それはすごくいいんだけど……脚が邪魔で、腰が自由に動かせない!?


「んんーっっ!!……ちゅぱっ……んんっ!!?」


「ん……ちゅるっ……んふふっ……これからっ、です、よぉっ!?」


グイッ


「んんんんっっ!!!」


師匠の中の搾り上げる動きが、さらに強くなった。……これって、まさか自分の意思でっ??
キスしている師匠の目が笑っている。もう、腰の奥から込み上げる熱いものが、破裂しそうだっ……!!


僕は愛しさと快感から、師匠の……イマーラの身体を強く抱き締めた。


「いまーらぁっっ!!!……はぷっ……もう、でちゃうっっ!!」


「うんっ!!わたしも、もう……ひうううんん!!!」


先端が奥の奥に、強く押し当てられた。この人を、孕ませたいという欲求が、溢れて止まらなくなる。


「いくよっ!!いぐっっっっっっ!!!!」


動かない腰を、思い切り沈める。…………射精るぅぅぅ!!!


ズピュッッッ!!!


「あぐうううううぅぅっっ!!!!」


※90以上で???


142以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 23:01:34.08mSB8URtd0 (1/1)




143 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 23:18:23.64iyIoBhh2O (2/3)

※通常ルート

精が勢いよく奥へと叩き付けられた。女の子のもあるせいなのか、快感がずっと深い気がする。
……これ、病み付きになっちゃうかも……

何度も竿が跳ね、ずっと続くかと思われた射精がようやく収まると、僕は師匠に身体を預けた。もちろん、挿れたままだ。

「……クララ……いえ、クラン……本当に、良かったですよ……」

「はいっ……こんな気持ちいいの、初めて、かもっ……」

師匠の中は、まだ僕のを吸い上げようと動いていた。この分だと、抜かなくても続きができるかな……。

「うふふ、気に入ってくれて……ふぅっん!良かった、です……」

「……それどうやって、やってるんで……ひいいっっ!??」

急に、僕の「女の子」に指が挿れられた。もうすっかり僕のでヌルヌルになったそこは、痛みもなくあっさりとそれを受け入れた。

「イマーラ様ったら、自分だけズルいですっ!次は、私ですよ」

ジュポジュポという音が部屋に響く。それと同時に、僕のはすっかり硬さを取り戻していた。
射精った直後なのに……どうしてっ!?

「らーなぁっ……!!いったばかりなのに、そんなにはげしくしちゃ……」

「だーめ。女の子と男の子、同時に愛してあげるわ。……いいわよね?」

悪戯っぽくラーナが言った。


……今日は何回射精すのかな。拡がり高まる快感の隅で、僕はなぜか暢気にそんなことを考えていた。


※この後……(ファンブルあり)

01~15 やり過ぎで腰が……
16~25 ……あれっ……!!?戻って、ないっ
26~89 通常ルート(本スレに戻ります)
90~00 夢イベントへ(95以上だと?)


144以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 23:25:36.06+kueVlDDO (3/3)

はい


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 23:26:04.73YnDX3/fT0 (2/3)




146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/09/28(土) 23:28:06.17YnDX3/fT0 (3/3)

遅かったか


147 ◆Try7rHwMFw2019/09/28(土) 23:28:14.37iyIoBhh2O (3/3)

※61日目のコンマ判定に-10
※以下、本スレに戻ります

【安価】オルランドゥ大武術会7【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567772256/


148 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 19:37:01.714Q+hM2bZO (1/8)

※本スレの続きです。

【安価】オルランドゥ大武術会8【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570262978/


149 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 19:53:00.104Q+hM2bZO (2/8)



「ちゅっ……ちゅるっ……れるっ……」

「あむっ、あむっ……ああっ……!!」

「じゅるるっ……アナの唾、甘いっ……れるる」

3人で抱き合いながら舌を互いに絡み付かせる。
前にもラーナとこういうのはやったことがあるけど、3人とも背の高さが同じぐらいだからかとてもやりやすい。

ミーシャが寝間着を脱ぎ始めた。上の下着は着けてないみたいで、形のいい乳房がぽろんと出てきた。
乳首はツンと、上を向いて尖っている。

「もう、ミーシャ様ったら……」

アナスタシアも翼人用の衣服をするりと落とす。翼部分が外れやすい構造になってるから、意外と脱ぐのは簡単らしい。
こちらは可愛らしい紫の下着を着けていた。師匠ほどじゃないけど、相当大きな部類だ。

「あら、アナこそ……もう濡れてるじゃない」

確かに、下の下着の色は濃く変わっていた。キスだけでこんなに……。
アナスタシアが恥ずかしそうに横を向く。

「……恥ずかしいですわ」

「うふふ、そういうとこ、好きよ」

再び唇を重ねると、ミーシャは舌を吸いながら右手を背中に回す。あっという間に下着が外れた。
そして、残る左手は下の下着の中へ……


くちゅっ


「ひあっ!!?」

「本当に感じやすいわよね。こっちも、やる気出ちゃう」

ミーシャの下着からは、僕のよりは小振りだけど鋭く勃った彼女自身が主張していた。
硬くて、カリの部分が張ってるから凄く良いところに当たるんだよなあ……

ミーシャが僕を見た。

「……いつまで惚けてるの?」

僕は……

1 下着を脱がし、彼女のモノを口に咥えた
2 下着を脱がし、彼女のお尻の方に回り込んだ
3 そのまま後ろに回り込み、乳首の縁を指でなぞった
4 その他自由安価

※2票先取


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/16(水) 19:55:59.51RELeyWlP0 (1/2)

3


151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/16(水) 20:06:23.675tb/bbpDO (1/3)

3


152 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 20:38:57.224Q+hM2bZO (3/8)

僕はそのまま後ろに回り込む。ミーシャが意外そうな顔をした。

「えっ」

そして、アナスタシアと抱き合う彼女の乳首の縁を、指でそっと撫でる。


「いあっ!?ク、クラン??」

僕は問い掛けに答えず、耳の縁を甘く噛む。そして、両指はくるくると円を描くように乳輪へ……

「ちょ、ちょっ、とっ……!ひう」

「ふふ……今日は、『女の子』のミーシャを、愛したげるね……」

舌をそっと耳の穴に。ビクンとミーシャが痙攣した。目を閉じて、ふるふると震えている。……可愛い。

指は徐々に乳首の中心へ。でも、一番敏感な所には決して触れない。
焦らして、焦らして……僕がラーナや師匠にいつもやられてる方法だけど、これ本当にいいんだよね。

ミーシャの身体越しに、アナスタシアが下着をずり下ろすのが見えた。

「……こういうミーシャも、新鮮……今日は、こっちを悦くしてあげるね」

アナスタシアは顔をミーシャのもの……ではなく、その根元に寄せる。


「えっ、ちょっと、アナ、そこはっっっ!!」


じゅるっ


「ひぐうっっっ!!!」


僕はその音を合図に、両胸を掴んで親指の腹で先端を擦った。


「うわああああっっっ!!!クランんん、アナぁぁ、両方は、やあっっ!!!」


「……じゅるっ、本当に、可愛いね。……こっちの方は、どうかな……?」




153 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 20:58:48.174Q+hM2bZO (4/8)

僕は耳を舐めながら、右手を胸からお尻の方に持っていく。
ミーシャはもう腰砕けになって立っていられなくなり、その場にしゃがみこんだ。僕はお尻の下から、中指で「そこ」を探る。

「ひえっ?うそ、そこはっ」

「んふふ……こっちからは、『男の子』を苛めてあげるね」

すぼまりは「女の子」から溢れた蜜でぬるぬるになっていた。軽く触ると、柔らかく指を跳ね返す。
この分なら、簡単に挿るかな……


ぐぽっ


「いいいいいっっ!!!クラン、そこ、汚いよぉっ!!ひああああっっ!!?」


指を挿れた直後、アナスタシアがミーシャの「女の子」に舌を入れた。ぐねぐねと浅いところを動いているのが、肉越しに感じられる。

「じゅるるるっっ、はむあむっ……『女の子』をっ、じゅるっ、こうやって、ちゅるるっ、重点的にやるのっ、久し振りでしょっ!?じゅるるるる」

「やだぁあああ!!そこ、慣れて、ないん、だか、らぁあああ!!?」

中指を軽く曲げ、お尻の中にあるコリコリを潰すように刺激すると、ミーシャの声がさらに高くなった。

「やだやらぁ、『僕』、壊れちゃうよぉっ!!『男の子』と『女の子』、いっぺんになんてぇえええ!!!」

「……壊れちゃっていいよ。ほら、女の子なのに『メスイキ』、しちゃう?」

この前、僕がミーシャと同じ身体になった時に、ラーナと師匠にやられたやり方だ。
こうやると、普通に「メスイキ」するよりも、ずっと深くて鋭い感じになるのを僕は知っている。

ミーシャがもう耐えきれないと言わんばかりに、短くなった金髪をぶんぶんと左右に振った。


「もうだめ、だめだめっ!!クラン、アナ、ぎゅっと、ぎゅっとしてぇっっ!!!」


僕は言われた通りに後ろから彼女を抱き寄せ、振り向いたミーシャの唇に舌を深く挿れる。凄く熱くて、甘いっ。

アナスタシアもミーシャのお尻を掴み、顔に「女の子」を強く押し当てた。ミーシャの身体が、激しく震える。


「むううううっっ、いぐ、いぐいぐっううううう!!!!」


ビュルッ、ビュルルと何かを放つ音が僕にまで聞こえた。中指はキツく締め上げられ、コリコリが激しく動いているのが分かる。

ミーシャの放った命の素の大半は、アナスタシアの背中にかかった。勢いがあまりに強くて、頭を越えてそこまで行ってしまったらしい。
白い肌に白濁の液体が艶かしく光る。……舐めたら美味しいんだろうなあ、と僕はあり得ないことを考えていた。

「はあっ、はあっ、はあーっ」

ミーシャが荒い息を吐いている。僕のももう、ガチガチだ。パンツの中も、もうぬるぬるに濡れている。
彼女の中に、早く入りたいな……

01~30 よくも、やってくれましたね
31~70 ……本当に、良かったよ……
71~94 ……目が赤くなってる??
95~00 ?????

※基本断りがない限りR18ルートでのファンブルはありません


154以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/16(水) 21:03:46.935tb/bbpDO (2/3)

はい


155 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 21:16:14.334Q+hM2bZO (5/8)

ミーシャが濡れた目を僕に向けた。……目が赤い?

「……ミーシャ……いや、『ジュリア』さん?」

01~45 うん、そう。……身体、使えるみたい
46~85 ううん、僕は僕だよ。ただ……「ジュリア」さんの意思を凄く感じる
86~94 ……どっちだろ……
95~00 ……ミーシャだけど、ジュリアでもある、かな


156以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/16(水) 21:19:55.22RELeyWlP0 (2/2)




157 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 21:37:58.094Q+hM2bZO (6/8)

※行為中のゾロ目は基本全てクリティカル扱いとします(行為前などファンブルが発生しうる場合は除く)

※再判定
01~70 1段階昇格
71~94 2段階昇格
95~00 3段階昇格


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/16(水) 21:47:38.805tb/bbpDO (3/3)

はい


159 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 21:49:55.044Q+hM2bZO (7/8)

切りもいいのでここで中断します。


160 ◆Try7rHwMFw2019/10/16(水) 21:51:28.644Q+hM2bZO (8/8)

なお、ご質問などあればネタバレにならない程度で随時受けます。


161 ◆Try7rHwMFw2019/10/17(木) 10:01:20.06itpz4nD7O (1/3)

返ってきた言葉は、意外なものだった。

「……どっちだろ……よく分からない」

「え?」

「僕がミーシャなのかジュリアなのか、よく分からないんだ。どっちの意思もあるというか……。
でも、一致してることもあるんだ」

彼女は振り向いて、僕にしなだれかかる。


「ね、思い切り抱いて?……はぷっ」


そういうや否や、激しく唇を奪った。愛情を単にぶつけるような、技巧も何もないキス。
そして、強く僕を抱き、全身を密着させてくる。柔らかい乳房は潰れ、まだ硬いままのそこも服越しに僕のと擦れ合った。

僕は「ちょっ……!!」と抵抗しようとしたけど、力が強すぎて話にならない。
僕は自然と押し倒され、「ミーシャ」に馬乗りにされていた。

「もう、ダメじゃないか。まだ服を着てるなんて……えいっ」

そう言うと、脱がすのではなくビリビリッと僕の服を引きちぎった。あっという間に僕は生まれたままの姿になる。
「フーッ、フーッ」と興奮したような息遣いが聞こえる。そして、もう我慢なんてできないと言わんばかりに、先端からは新たな愛液が命の素と混じって溢れていた。

「ちょっと、乱暴過ぎっ……」

「大丈夫、今日犯されるのは、『僕』だから……。ほら見て?」

くぱぁ、と「ミーシャ」が「女の子」の部分を開いた。そこはもうグジュグジュに蕩けている。

「もう、ミド……クランのが欲しくてたまらないの。挿れるよっ!?」

※アナスタシアの行動
01~25 呆気に取られている
26~70 だから仲間外れは嫌ですって
71~94 ひああっっ!!?アナ、ちょっとぉ!!
95~00 ……こっそり持ち出して、正解でした


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/17(木) 10:04:23.53BzPdODmDO (1/2)

はい


163 ◆Try7rHwMFw2019/10/17(木) 10:31:34.45itpz4nD7O (2/3)

急に視界が濡れそぼった、青みがかった毛と襞で塞がれた。

「だから仲間外れは嫌ですって。ね?ミーシャ」

アナスタシアが膝立ちになり、僕に彼女のそこを軽く押し付けた。「舐めて?」ということらしい。

僕は舌で襞の縁をチロリと舐めた。「ひうっ」という声と共に潤みが増したのが分かる。

「……アナ」

「3人で、一緒に気持ちよく、なりましょ?」

「……うんっ、そうだね!ゴメン……」

ちゅっ、という水音が上から聞こえる。「ミーシャ」はすぐに挿れるのではなく、入り口で僕のをゆるりとすり付けていた。
愛液がぬるぬるしていて、これはこれで気持ちいいんだけど……どこかもどかしい。


「むふっ……じゅるる……ああっ、クランそこっ!?」

「はぷぅっ……れるるっ……うわっ、『男の子』はだめえっ!!」

「チロチロッ……チュッ……アナスタシア、気持ちい?」


ブンブンと、上で彼女が首を振るのが分かった。もどかしい快感は熱いものになり、腰の奥が蕩けて始めてきた。

「ねえっ、『ミーシャ』っ、そろそろ……」

「うんっ、僕も、我慢できないっ!!挿れるねっ!!」


じゅぷり


「ひぐうううっっ!!!」


「うわっ……!!吸い込んでくるっ!!?」


挿れた瞬間、「ミーシャ」が震えたのが分かった。ピュッと、熱い何かが僕のお腹に垂れたのも感じる。

「ミーシャ、軽くイッちゃったね」

「やだぁっ……まだ、足りないのにぃ……!」

「ミーシャ」は快感の強さから、そのまま腰を動かすことができないみたいだ。
アナスタシアがそれにさらに拍車をかける。


ぐちゅぐちゅっ


「いううううっっ!!だから、『男の子』はやめてぇっ!!?」

「ウフフ、だってこんなに蕩けてるミーシャ、初めてなんですもの。いつもは私が苛められてるだけですし……ね?クランも」

アナスタシアが腰を落としてきた。僕は唇を彼女の真珠に当てて軽く吸うと同時に、下から腰を突き上げる。


「いぎぃっっっ!!それっ、いいっ!!」


「うわああっ!!?したからこないでぇっっ!!」


2人とも気持ち良くなってるみたいだ。僕は確信を持って、その行為を続ける。
2人の嬌声はどんどん高く、激しくなり、「ミーシャ」の中は複雑に僕を締め付けている。これは、もう長く持ちそうもないっ……!!


※80以上で???
(現状はややミーシャ寄りのためやや厳しめ)
※ファンブルあり


164以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/17(木) 11:03:40.76ULgATgg1o (1/1)




165 ◆Try7rHwMFw2019/10/17(木) 11:19:47.68itpz4nD7O (3/3)

※通常ルート(「ジュリア」の記憶完全回復はまだなし)

再開は夜です。


166 ◆Try7rHwMFw2019/10/17(木) 20:03:00.63tVv5wgwlO (1/3)

こみ上げる快感に必死に耐えながら、トントントン、と下から奥を突く。
僕のはキュウキュウと締め上げられ、もっと深くへと導かれていった。


「うぐっ!?ミーシャ、そろそろ、射精すよっ!!!」

「うんっ、うんうん、だしてっ!!ぼくのなか、いっぱいにっっ!!!」

「私もっ、もう、達しますっ!!ミーシャぁ……!!」


アナスタシアが強く彼女自身を押し付けた。甘い潮の薫りと味で一杯になる。


……もうダメだっ!!


ドビュッッ!!!


「「いぐうううううっっっ!!!!」」


2人の声が重なるのと同時に、僕は強く精を吐き出した。一度射精しても、ミーシャの中は貪欲に次のを求めて震えてくる。
ドプッ、ドプッと次の精を射精す。それと共に、パタパタッとお腹に暖かいものがかかったのが分かった。また、さっきみたいに「男の子」でもイッたんだな。


1、2分ぐらい、絶頂の余韻が続いただろうか。ずぷっ、と僕はまだ硬いままのそれを引き抜く。身体の上では、2人が固く抱き合っていた。

「はあっ、はあっ……たくさん、イッちゃった……。『男の子』も、たくさん射精ちゃった」

「本当、ね。……気持ち、良かった?」

「うんっ!!今までで、一番かも……何と言うか、満たされた感じ」

そっとミーシャが下腹部を撫でた。そう言えば、挿れられたことが多くて「女の子」の方をちゃんとしてあげたのってあまりなかったな。

「それは良かったね。……というか、今の意識ってどっちなの?」

01~80 途中から、僕──ミーシャに戻ったよ
81~94 (目はまだ赤いまま)うーん……多分、ミーシャだと思うけど
95~00 (目はまだ赤いまま)?????


167以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/17(木) 20:04:56.625Oon64gF0 (1/1)




168 ◆Try7rHwMFw2019/10/17(木) 20:24:23.50tVv5wgwlO (2/3)

「うん、途中から僕──ミーシャに戻ったよ」

目は元の青に戻っている。口調はまた男の子のに戻ってるけど。

「さっきのは何だったんだろう?」

「……多分、『ジュリア』さんの感情が高ぶって、表面に出てきたんじゃないかな。
彼女、ずっと満たされたがってたし」

「これで落ち着きそう?」

少し考えて、ミーシャが肩をすくめた。

「分からない。単に、肉体だけ満たされただけで、心までとは……」

それはミーシャもなのかな、と口に出しかけてやめた。それは僕とアナスタシアが何とかしてあげなきゃいけない話だ。

「言葉遣いは、男性のに戻ってますね」

「そうだね。これが『ジュリア』さんの素の口調なのかな、やっぱり影響されてるみたい。アナは嫌?」

「ううん、王位を継ぐならそっちの方が。それに私、男性としてのミーシャにいつも抱かれてますから」

「あはは、そうだね。……じゃあ、次はっと」

ミーシャが上から僕を見て、ニコリと笑った。……あ。

「そうですね。男らしいクランもいいですけど、やっぱりされてる方が」

「だね。髪も少し伸びて、女装しなくても女の子みたいだよ」

「いや、単に切る時間がなかっただけなんだけど……。え、やっぱりされるの?」

「当然。散々イかされたお返し、たっぷりさせてもらうね?」

……結局こうなるのか。僕は覆い被さる2人を見て、ハハハと空笑いをした。

※95未満でこのパート終了


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/17(木) 20:27:43.52BzPdODmDO (2/2)

はい


170 ◆Try7rHwMFw2019/10/17(木) 20:32:19.10tVv5wgwlO (3/3)

※本スレに戻ります。反動判定や好感度判定はこちらでやります。

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