551以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/11(木) 23:05:24.39Mx+9+um90 (1/1)

会話


552以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/11(木) 23:25:14.104vlMTD6q0 (10/10)

↓1 会話内容
①サンダースさ、普段体動かしたいってよく言ってるよね?今、ブイズじゃないんだけど、体動かしたいって言ってる子がいるんだ
②サンダースって何か好きなものとかある?
③サンダース、お前は今俺たちを狙ってきている敵についてどう思う?
④さっき見ていたアニメ、どんなのだったんだ?
⑤自由安価(要記述)

今日はここまでで。明日無理そうなので次は月曜にします。


553以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/11(木) 23:43:50.03RFdE633DO (2/2)

2


554以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/15(月) 23:05:49.403bH+quNx0 (1/2)

カナタ「サンダースって何か好きなものとかある?」

サンダース「あん?」サンダースは首を傾げた「なんだぁ?藪から棒に」

カナタ「普段頑張ってるサンダースを労いたくなってね、だから好きなものを」

サンダース「あーそういうあれか。別にいいぜ、そういうの。俺としちゃあ、お前に色々恩返ししているようなつもりなだけだぜ?だから要らねーよ」

飛び乗ってた机から床に「よっ」と言いながら降りた。

サンダース「それに報酬?ご褒美?なんつーんだろな。そういうのなんかこっぱずかしいだろ?はは」

カナタ「いや、恥ずかしいとかはないんだけど……」

サンダース「そうかぁ?ま、なんだ、俺はカナタが元気にやってけてる姿が見れれば十分だよ」

カナタ「うーん」


↓1 どうする?
①なんとか言いくるめて好きなものを聞き出そうと頑張る
②『好きなもの』ではなく『好きな場所』について聞く
③好きなものではなく逆に嫌いなものについて聞く
④話を変える(>>552の他の選択肢から)
⑤自由安価(要記述)


555以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/15(月) 23:18:14.174mcwFpmDO (1/1)

3


556以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/15(月) 23:36:30.003bH+quNx0 (2/2)

カナタ「じゃあさ、サンダース」

サンダース「ん?」

カナタ「これは純粋に興味からなんだけどさ、好きなものじゃなくて逆に嫌いなものってある?」

サンダース「嫌いなものか……そうだなぁ」

サンダース「強いてあげるなら、おばけだな」

カナタ「ゴーストタイプのポケモン?」

サンダース「いや、ポケモンじゃなくておばけだ」

サンダース「どうにも苦手なんだよなぁ……なんつうの?霊感強いわけでもねぇんだけどおばけの耐性なくてよ」

サンダース「だってさぁ!怖くね?触れないしいきなり脅かしてくっし倒せねぇし」

サンダース「しかも出てくんの夜あんま見えないとことかでさ……てか、そういうカナタはどうなんだよ」


↓1 コンマ2桁
1~25 私も苦手だよ。馬があうね
26~75 普通かなぁ。サンダースほど怖がりじゃないけど
76~99 好きだよ、オカルト話。



557以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/15(月) 23:38:55.730Qd497Yc0 (1/1)




558以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/16(火) 00:10:27.34ZK/lkHLB0 (1/1)

今日はここまでで。次はできたら水曜か、木曜にします


559以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/16(火) 21:29:27.00Idb5GBeH0 (1/1)

乙 更新再開してたんだ


560以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 01:09:12.84Ya+nKama0 (1/3)

明日にします
待っててくれた方、すみません


561以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 21:41:00.02Ya+nKama0 (2/3)

カナタ「普通かなぁ。サンダースほど怖がりじゃないけど……」

サンダース「……もしかして幻滅したか?」

私は首を傾げた。

サンダース「いやさ、俺さ……おばけ怖いとか、普段そういう風には見えねぇだろ?頑張って去勢張ってっけど、実は俺大したことねぇんだよ」

サンダース「戦いとかでよぉ、情けねぇ姿だったら結構みせてっけど……こういう弱点とか話したことなかったし幻滅したかと思ってよ」


①幻滅はしてないけど、もっと早く今の情報は聞きたかったよ
②別に大丈夫だよ。それぞれ苦手なものってあるしね
③むしろ逆に聞きたいけど、これで幻滅するような人間に見えてる?
④自由安価(要記述)


562以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 22:02:18.22pkxVBndUO (1/1)


私だって苦手なものはある。むしろそういう情報を聞けて安心したよ


563以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 22:33:27.77Ya+nKama0 (3/3)

カナタ「私だって苦手なものはある。むしろそういう情報を聞けて安心したよ」

私はなるべくサンダースが気にしないように答えた。

サンダース「そうか、ならよかった」

カナタ「今まで大変だったんじゃないか?」

サンダース「大変?」

カナタ「ほら、よくブイズみんなでテレビとか見てるけど、心霊番組好きそうな子とかいない?」

カナタ「そういう時大変だったんじゃないかってね」

サンダース「あー……確かにそういう時もあったけど、でもあんま困ったことはなかったぜ」

サンダース「シャワーズにはこっそり言っておいて俺がいる時にそういう番組になりそうだったらさりげなく変えて貰ったりしてたし」

サンダース「最悪そういうやつが心霊番組見始めたら俺が席はずしゃいい訳で……」

あっけらかんとサンダースは答える。

そういえば私はブイズたちがどんなテレビを見ているか、普段よく把握していない。

どんなテレビ番組を見ているか、そういう話題の切り口もあるな、と話を聞きながらふと考えていた。


↓1 コンマ一桁×2 サンダースの好感度上昇


↓2 寝るまでにはまだ時間がある。何をしようか。
会話(選択肢は>>552。②はサンダースって何か好きなものとかある?ではなく「サンダースの好きな番組は?」に変化)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

今日はここまでで。次は来週月曜以降になりそうです。


564以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 22:34:46.63csAuhjGDO (1/1)

遊ぶ


565以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/18(木) 22:37:19.22tfFXBdCc0 (1/1)


会話②で


566以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 16:30:18.25VQjfGFUV0 (1/2)

カナタ「サンダース、そういえばさ」

サンダース「ん?」

カナタ「サンダースの好きな番組とかって何かあるのか?」

サンダース「そりゃぁ……」


↓1 コンマ1桁
0~24 クイズバラエティ
25~50 ドラマ
51~75 ニュース
76~99 お笑い
(コンマ次第でサンダースと仲のいいブイズが変化します)


567以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 16:57:07.34VQjfGFUV0 (2/2)

中断します。
安価下


568以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月) 17:05:11.36v0DJAk4P0 (1/1)




569以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 00:42:19.66pQfZYPyK0 (1/6)

サンダース「ドラマだな。一緒にブースターとよく見てんだけど、割と楽しいぜ?」

サンダース「まあアイツは恋愛ものが好きみたいだけど、俺はやっぱミステリーものだな」

サンダース「恋愛ものも悪くねぇぜ?」

サンダース「けどな、やっぱ俺はこう、先の見えない展開にワクワクしたいし、犯人と推理側との息詰まる知能戦っつうの?そういう駆け引きが楽しい話が見たいしやっぱり俺はミステリーだな」

カナタ「そうなんだ……」

カナタ「>>570」


>>570
①ちょっと意外だったな
②よくシャワーズとも一緒に見るの?
③今度一緒に見ていい?
④自由安価(要記述)


570以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 00:42:35.02BLJIjyB00 (1/1)

2


571以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 00:46:31.35pQfZYPyK0 (2/6)

カナタ「よくシャワーズとも一緒に見るの?」

サンダース「あん……?」

↓1 コンマが奇数でイベント発生 偶数でイベントなし


572以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 00:59:58.16ix8iTzMDO (1/1)

はい


573以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 01:29:10.12pQfZYPyK0 (3/6)

※(バッド)イベント未発生。通常進行。


サンダース「お、よく知ってんなぁ!そうだよ。アイツドラマだけじゃなくて小説とか結構読むしな」

カナタ「そうなの?あんまり本借りてこないけど」

サンダース「そりゃあお前だってシャワーズは……あ、やっべ」

カナタ「ん?」

サンダース「あーでもな、これ言っちまっていいんかなー……隠しときたいかもしんねぇしなぁ」

カナタ「え、何?」

ずいっと顔を寄せてみた。

サンダースは右前足で私の顔を押しとどめた。

サンダース「顔ちけぇっての。まあ、本人……ありゃ、本ブイズか……に俺が言ったって言わなきゃ言ってもいいけどよ」

カナタ「言わない言わない」

サンダース「その2回同じ事言って繰り返す奴で返事するとこ見ると絶対喋るわ」

カナタ「言わないから。ていうか今の凄い早口だったな」



574以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 01:51:25.76pQfZYPyK0 (4/6)

サンダース「ま、別に大した秘密でもないし言うか。実はな、アイツいついつも町に買い出しに行ってんだろ?メシ代持ってさ」

カナタ「うん」

サンダース「俺時々体動かすためについていくんだけどよ、アイツ買い出しの時毎回毎回本屋行って立ち読みしてんだぜ?」

カナタ「毎回?」

サンダース「そう、毎回よ。で、ちまちま読んで最後まで読み切っちまうんだよ、アイツ」

サンダース「そんで、帰り道に『今日はどこどこまで読んだ~虹の童どうなっちゃうんだろ』とか『最後まで読み切っちゃったー晶吾先生って神だわー』とかなんとかかんとか色々うるさいんだよな、一緒に聞く俺の身にもなれっつーの」

カナタ「さ、災難だな」

サンダース「いやー話す内容は全然いいんんだよ。俺もそれ系は好きだし、たださぁ、話す量が尋常じゃないんだわこれが」

カナタ「ハハハ……」

サンダースが押されている様子を想像して私は少し変な笑いが出た。

カナタ「というか、その、ブイズが本屋で堂々と本読んでるのって本屋側が怒らないの?」

サンダース「ああ、本屋?なんか『野生のシャワーズが本を読みに来る書店』って逆に話題になってるんだと」

サンダース「その関係ですごい店主も寛容なんだわ。本読んでるシャワーズの隣で写真撮ってることもよくあるしな」

サンダース「俺としちゃちょっと精神図太えなコイツとは思ってんだけど、ま、本人が気にしてないっぽいしな」


575以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 02:13:20.94pQfZYPyK0 (5/6)

カナタ「そうだったんだね。それにしても、本人や本屋が気にしてないとはいえ立ち読みで丸々読んじゃうのはダメでしょ……今度謝りにいかないと」

私がため息とともに額に手を当てたのを見て、サンダースは首を傾げた。

サンダース「え、ダメなのか?人もやってねぇかアレ」

カナタ「やってるけど本来はダメなの」

カナタ「どんな本か確認して買うのはいいけど、本を丸々一冊読んだり立ち読みで他の本を買う人の邪魔したり、立ち読みしたりした後本を滅茶苦茶な場所に置いて順番滅茶苦茶にしたり」

カナタ「最悪な客の場合立ち読みの後変な置き方して本に折り目がついたりして迷惑かけるんだから。本来は立ち読みは人もやっちゃダメなの」

サンダース「詳しいな、本屋の知り合いでもいんのか?」

カナタ「私だって本好きだよ、ほらこれ」私はベッド脇の古本屋で買ったエッセイを持ち上げてみた「だからちょっと立ち読みについては思うところがあるんだ」

カナタ「それにマユが話してくれたことあったしね。実家で働いて稼ぐの嫌だって言って本屋で一時アルバイトしてたって」

サンダース「あー、なる。にしてもそれダメだったんかぁ」

カナタ「ダメだよ……あー、なんて謝れば」

サンダース「おい、秘密にしておく話はどうした」

カナタ「あ、そうか……話で聞いたってことにできないな。じゃあ、本人が本屋で立ち読みしてる現場に居合わせなきゃな」

サンダース「はるか?」

カナタ「え、何を?暗闇でもわかるように蛍光シールとか?」

サンダース「違うっつの、はるっつったら熱さまシート!」

よっ!といいつつポーズを決める。

……?変な間が流れた。

サンダース「なんとか言えよ俺がすべったみたいじゃねーか」

べち、と叩かれる。どうやらボケたらしい。

カナタ「いや今のボケが唐突すぎて実際すべってたと思うけど」

サンダース「言うな、俺も唐突なのはうすうす気づいてたし」

言いつつちょっと赤面するサンダース。恥ずかしさからか鼻頭を左足でこすった。

サンダース「ごほん、んん。で、だ。はるっていうのはよぉ、現場での張り込み一択だろ?」

カナタ「一択ではないけど」

サンダース「そこで、お前が先回りして居りゃ万事解決ってわけだ」

カナタ「そっか、確かにそうだね」

サンダース「今度シャワーズが居ない外出時によ、案内してやるぜ」

カナタ「>>577」


>>577
①頼むよ、サンダース。
②なるべく早くに頼むよ。
③サンキュ、相棒。
④自由安価(要記述)
(話の流れは変わりませんが、返事によって直後の好感度上昇倍率が変化します)


576以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 02:14:04.88pQfZYPyK0 (6/6)

今日はここまでで。次は明後日か明々後日にします。


577以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/23(火) 06:48:47.168w4ZulbO0 (1/1)


3


578以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 20:15:16.37swVSWYl90 (1/2)

カナタ「サンキュ、相棒」

サンダース「へっ」薄く笑った

サンダース「別に相棒ってもんでもないだろ」といいつつまんざらでもなさそうだ。


↓1 コンマ一桁×3 好感度上昇


579以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 20:22:16.32wayAEzzl0 (1/1)




580以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 20:23:45.42swVSWYl90 (2/2)

サンダース「ふぁ……もうこんな時間かよ」

時計を見た。もう寝ててもおかしくない時間だ。

カナタ「そうだね、久々に1対1だったから」

サンダース「もう寝っかなぁ」サンダースはベッドを下りて部屋を出ていきそうだ。


↓1寝る直前に何かしようか?
会話(選択肢は>>552。②はサンダース、一緒に寝てみるか?」に変化)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)

中断します。


581以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木) 20:57:40.16MohzH7DDO (1/1)

会話 ②


582以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 00:42:44.01+EjKrBR30 (1/1)

カナタ「サンダース」

サンダース「ん?」

カナタ「一緒に寝てみるか?」

サンダース「「はは、面白れぇ冗談だな」


↓1 コンマ2桁
1~33 けど遠慮しておくぜ、そういうのは恋人同士がするもんだろ
34~66 ま、でも条件付きでってことなら考えなくもねぇけどよ
67~99 ……お前さ、あんま恋人以外にいちゃつかない方がいいと思うぜ?

今日はここまでにしておきます。
短くてすみません。次は来週月曜以降になると思います。


583以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金) 00:52:27.23GN7o3TMDO (1/1)

乙でした


584以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/01(木) 04:13:11.12A1hVJqgr0 (1/2)

サンダース「けど遠慮しておくぜ、そういうのは恋人同士がするもんだろ」

そういってサンダースは出て行った。

サンダースが行ってしまった。伸びをする。シャワーでも浴びてこよう。



585以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/01(木) 04:15:24.88A1hVJqgr0 (2/2)

一人で寝るのはいつぶりだろう。

サンダースがドラマ好きなのは意外だった。てっきり、お笑い番組やバラエティ番組をよく見るものとばかり思っていた。

もしくは格闘番組とか……。

……そういえば、サンダースがここまで戦いにこだわるのは何故だろう。

エッセイを読みつつ考える。

他のブイズを見ていれば、料理を謳歌するもの、こっそりオタク趣味を楽しむもの、芸術を楽しむもの、色々いることは見て取れるはずだ。

ポケモンだから本能のままに戦う、という様子ではない。

誰か倒したい、因縁の敵でもいるのだろうか?ふと思いつく。

戦い自体が好き、というより相手との駆け引きが好きなのだろうか?ふと思いつく。

だが真相は謎のままだ。それはサンダース自身の中だけにある。

『第一俺達ゃ逃げるために生まれてきたわけじゃねぇだろ?いざって時は戦うんだよ。その身を粉にして矛にしてな』……か。

なんにしても、彼女が鍛えたいというならその意思を尊重したい。

そのためにはトレーニングを見ておくべきだし、きちんと早起きすべきだ。

私は布団を深く被った。


【14日目朝】
起床判定
↓1 コンマ2桁
0~33 早く起きれた。早朝だ。
34~66 普通に起きれた。
67~99 寝坊した。……本格的にまずい。

↓2 シャワーズ、ブースター、リーフィア、ハーレムルートが選択できます。
どちらかに進みますか?(進む場合どのルートに進むか記入。進まない場合NOでお願いします)


586以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/01(木) 05:23:40.490hyFCyvV0 (1/1)

へい


587以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/01(木) 07:17:22.25t6WVegeDO (1/1)

リーフィアルート


588以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/03(土) 23:06:44.552/EmZp4q0 (1/2)

「ウー!ハーッ!ウー!ハーッ!ウー!ハーッ!ー!ウー!ハーッ!」

騒々しい朝だ。

カナタ「やっぱりこれ、本人に返そうかな……」言いつつ目覚ましを止めた。

起きて頭を触ると寝癖がついていた。整えるためにベッドを下りて洗面所へ向かう。

寝苦しかったのだろう。鏡を見ると落ち窪んだ眼にクマができていた。

前日悪夢にうなされたのを思い出した。二日連続で寝起きは最悪である。

私は欠伸をしつつ髪をとかし、今日のブイズのパーティーを考えていた。


↓1 起きた時間帯 コンマ偶奇判定
奇数 少しだけサンダースと歩く時間がある
偶数 運動する時間はない

↓2 【14日昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします



589以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/03(土) 23:12:11.35ymWjxLnS0 (1/1)

サンダース  リーフィア ブラッキー ブースター


590以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/03(土) 23:32:21.504LdP1MJDO (1/1)




591以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/03(土) 23:47:36.352/EmZp4q0 (2/2)

急いで着替えて部屋を出る。

今なら少し走り込みする時間があるはずだ。

サンダース「おせぇぞー……ったく」

サンダースは既に玄関で待機していた。不満顔だが、少しでも走れそうなことが嬉しいようで、あまり嫌味は感じなかった。

全身から早く動きたいことが伝わってくる。

カナタ「ごめん」

短く謝りつつ家を出た。そこまで遠くまではいけそうにない。近所を軽く走りこもう。


朝のウォーキングは…
↓1 コンマ2桁

1~50 何事もなく終わった
51~75 ???
76~99 ???

※51~75と76~99のイベントは異なります。


592以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/03(土) 23:51:17.64PO124de8O (1/1)

鬼が出るか蛇が出るか


593以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 00:03:52.58QdIc3eoe0 (1/6)

※イベントA 遭遇イベント

サンダースと近所の公園まで走り、寄り道にいくつかの道を曲がって帰るコースにした。

勿論私は朝何も食べていない上に寝起きなので歩みは遅い。

一方サンダースは早く行こうぜ、とガンガン走るので自然と距離が離されていく。

カナタ「ちょっとは……加減しろ……よ」

息も絶え絶えに、私の足は四つ辻で止まった。

その時、左右から音が聞こえた。


私は……

↓1 安価
①右の道に目を向けた。何やら怪しげなローブを着た人物が目に入った。
②左の道に目を向けた。何やらうずくまっている人物が目に留まった。
③音を気にせず、私はまっすぐサンダースの元へ急いだ。


594以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 00:12:59.06QdIc3eoe0 (2/6)

今日はここまでで。安価下。
明日も少しだけ更新します。


595以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 00:15:18.31QdIc3eoe0 (3/6)

>>593 訂正
× 勿論私は
〇 私は



596以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 00:15:38.92pXtpZy870 (1/1)

2


597以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 19:57:05.64QdIc3eoe0 (4/6)

見知らぬ男性「うーん」

見知らぬ男性がその場にうずくまっていた。

カナタ「どうしました?」

見知らぬ男性「いや、実はですね……ワタクシ秘密基地のアイテムを売って歩いているものなんですがね」

見知らぬ男性「会社から言われた商品を売り切る期限は昨日までなんですが、昨日までで売り切れずアイテムが残ってしまって、このまま今日出勤したら上に叱られてしまうんですよ」

見知らぬ男性「どうにかして出勤前に少しでも在庫を減らしたい、と考えてたら胃が痛くなってしまって、少ししゃがんで休んでいただけでして」

カナタ「……大丈夫ですか」

見知らぬ男性「大丈夫じゃないけど、大丈夫です。なんとか薬でも飲めば……あっ」

がし、と肩を掴まれた。存外力が強い。

見知らぬ男性「そこのあなた、ワタクシを助けると思って何か買っていきませんか!?」

カナタ「え、でも今そんなにお金ないんですが……」

見知らぬ男性「もうそれでもいいです!全品どれでも一つ1000円ポッキリで大丈夫です!赤字ですけど商品を全部持ち帰るよりマシです!」

見知らぬ男性「売れ残っている商品、買っていきませんか!?」


↓1 どうする?

①買う
②買わない

※カナタは秘密基地を持っていないので自室に置くことになります
※現在の所持金は3774円

中断


598以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 20:09:10.26E0p3/Kj30 (1/2)

1


599以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 23:23:19.56QdIc3eoe0 (5/6)

カナタ「まあ、お財布と相談して買いますよ」

遠目にサンダースを探す、歩いて戻ってこようとしているようだ。何してんだー?と声が聞こえる。

見知らぬ男性「本当ですか!?ありがとうございます!それではどうぞ!どれも1品だけ残ってます」

ジュークBOX
こくばん
くすだま
イロいろライト
かわいいはな

↓1 どれを買いますか?
(複数指定可)


600以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 23:25:43.50E0p3/Kj30 (2/2)

かわいいはな


601以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 23:26:15.22kBgcxWFDO (1/1)

かわいいはな


602以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/04(日) 23:41:11.21QdIc3eoe0 (6/6)

カナタ「じゃあ、かわいいはなをお願いします」

見知らぬ男性「ありがとうございます!あ、この後お忙しいですよね?住所を教えていただければ夕方までには運んでおくのでこちらの紙にお願いします」

紙にサインと住所を書いた。

カナタ「あ」寝起きのせいか、私は私が何者かに狙われていることをすっぽり忘れていた。

カナタ「……まさかこのグッズ、盗聴器とか入ってないでしょうね」

見知らぬ男性「へ……?」

様子からすると怪しくはなさそうだが、万一のこともある。

先程の紙の契約にきちんと目を通した。

カナタ「もし返品したい場合は、どこに連絡すればいいですか」

見知らぬ男性「え、一度買ってすぐ返品ですか……」

カナタ「いえ、もし不良品だったらと考えたので……」

見知らぬ男性「……一応会社の場所もお伝えしておきますか」

カナタ「え、あ、はい」

見知らぬ男性から店の場所を聞いた。どうやら町にあるようである。これでもし何かあっても返品しに行けるし、盗聴器が入っていた場合通報できるだろう。


かわいいはな を 手に入れた

所持金2774円

※休日に外出で行ける場所が増えました(模様替えグッズ店)


603以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/05(月) 00:05:05.57gBRM+saK0 (1/2)

サンダースと合流し、急いで朝食を食べ、出勤した。

保育士A「お、ちゃんと起きられるじゃん」

男児「おはよーございます」

出勤した私を男児が迎えて、丁寧にお辞儀をしてくれた。思わず頬も緩む。

カナタ「おはよう」

保育士A「今日くらいなら今後全然大丈夫だからね。なんなら毎日起こしますか?」笑顔で耳打ちしてきた。

男児「へへへへへへ」先生の笑顔につられて笑っている

副園長「はいはい、席についてね。おはようございます」男児を席に誘導しつつ、声をかけられた「一昨日遅刻したらしいですね」

カナタ「すみません、その節は」

副園長「過ぎたことは仕方ないですよ」

こっそり顔色を伺うと目が笑っていなかった。

気を付けます、といいながら体調管理ノートに目を落とした。

今日はあまり天気が良くない。朝から曇り気味で、先日と同じように雪が降るかもしれない。

人通りもそれに伴って少なくなる。昼間のトレーナーバトルは期待できないな、と思いつつ欠伸をかみ殺した。

いつの間にかボールから出ていたブースターが(恐らく欠伸に対して)クスッと笑いつつ、何かを呟いていた。


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇


604以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/05(月) 00:06:19.08DiQHYPokO (1/1)




605以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/05(月) 00:11:21.07gBRM+saK0 (2/2)

1戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 1戦目の敵の強さ
70で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

今日はここまでで。次は明日か明々後日にします。


606以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/05(月) 00:18:10.066DaLhadz0 (1/1)




607以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/05(月) 00:18:23.03pRyJXGyDO (1/1)

はい


608以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/06(火) 03:57:24.77YHYbyPpn0 (1/1)

「ボールを持たせりゃ 俺の右に出る奴は おらんのじゃー!」

コック の ジロウ があらわれた!手持ち:6

ジロウはコロトックを繰り出した

コロトック「負けて貰えると助かるんだけど……」

カナタ「サンダース、行こう!」

サンダース「おうよ!

相手の手持ちは6体。だがどう考えても敵のコロトックには覇気がない。

油断しなければ勝てる相手だろう。


↓1 コンマ2桁
120-(6+20(2体手持ちより多いため))=94
94以下で勝利


609以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/06(火) 05:07:48.95wnFbgX5p0 (1/1)

へい


610以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/06(火) 06:31:34.997brPPw+9O (1/1)

油断しなければ勝てるとは


611以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/07(水) 23:51:43.37Pkw1WG8l0 (1/2)

負けた。油断しなければ負けないと思っていた。

ブラッキーの調子が悪かったとはいえ、負ける事はあり得ないはずだった。

対策でもしていたのか、6体いる敵はタイプ相性的に不利で、思うようなポケモンバトルはできなかった。

カナタ「ごめん……みんな」


「ハハハハー!どうだ!ファイヤ~してやったぜ!!」

ジロウ WIN
賞金160円を払った


612以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/07(水) 23:54:22.74Pkw1WG8l0 (2/2)

思わぬ敗北をしたものの、気持ちを切り替え、午後の業務に取り掛かった。

ブラッキー「こら、やめなさい、ちょっと、痛い!」

子供たちの持ち物を整理し、五月のこどもの日のための準備を先輩たちと行っている最中だった。

ブラッキーの声が外から聞こえてくる。何かされているのだろうか?

カナタ「ちょっと子供の様子、見てきます」そう言って職員室を出て外へむかう。

ブラッキーが耳を男児二人に引っ張られていた。

ブラッキー「やめて!痛い!」

↓1 コンマ2桁 5の倍数以外で成功


613以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/07(水) 23:57:24.45cDoPFNpV0 (1/1)




614以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 00:13:12.73I9Z8jNAT0 (1/4)

※失敗。バッドイベント発生。


ブラッキーがいじめられている!

助けねば、と思ったが躊躇ってしまった。

なんと声をかければいいだろうか?

子供たちにきつく指導してしまったら泣いてトラウマになって、もしかしたら園に来れなくなるかもしれない。

でも優しく指導しすぎたら子供になめられて、今後は言うことを聞かなくなるかもしれない。

様々なことを悩んでいるうちに副園長が子供たちの前に現れ、ブラッキーを救い出した。

少しやりすぎなくらい子供を叱ったため二人とも反省したようで、ごめんね、とブラッキーに声をかけていた。

副園長「他人の痛みが分からないような子供に育ってほしくないですよね、カナタさんは」子供たちが行ってから口を開いた。

カナタ「……はい」

副園長「ああいう時はきちんと怒っていいんですよ」

カナタ「すみません、色々迷って」

ブラッキーが私を睨む。


↓1 コンマ2桁
1~33 ブラッキー「アンタさぁ……」
34~66 ブラッキーは舌打ちしながら顔をそむけた。
67~99 ブラッキー「さいってー」呟くように言った。


615以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 00:16:23.10K8qJD9VDO (1/2)

はい


616以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 00:34:21.82I9Z8jNAT0 (2/4)

※バッドイベント終了。

ブラッキー「アンタさぁ……」医務室に連れて行くと、静かに口を開いた。

カナタ「すまない!」先に頭を下げた「どうすればいいか判断が遅れて、間接的にだけどブラッキーに痛い思いをさせた。私の責任だ」

すぐにでも子供とブラッキーを離すべきだった。叱る内容はその後からでもいくらでも考えられた。

ブラッキーはため息をついて、もういいよ、と続けた。

ブラッキー「その内気で優柔不断なとこ直した方がいいよ。それのせいでポケモンリーグも一瞬の判断が遅れて、どんどん劣勢になってったでしょ」

ブラッキー「もうアンタに関しては諦めてるから、私は大丈夫。大体元はといえば酷いのはあのクソガキどもだし」

ブラッキー「私以外の他の子が同じ目に遭ってたら、すぐ助けなさいよね」

カナタ「ああ、約束する」


↓1 コンマ一桁×3 ブラッキーの好感度下落
↓2 コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇


617以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 00:38:12.89K8qJD9VDO (2/2)

はい


618以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 00:38:20.71WvXMnDQ/0 (1/1)

えい


619以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 00:44:25.92I9Z8jNAT0 (3/4)

2戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 2戦目の敵の強さ
70で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

次は明日少しだけするつもりですが、ダメそうなら来週にします。


620以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 01:07:28.13ELwggL9L0 (1/1)

t


621以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 06:42:14.81L0+SYSANO (1/1)




622以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木) 22:55:28.31I9Z8jNAT0 (4/4)

すみません、来週月曜以降にします


623以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/15(木) 03:02:36.78c5zQ3t880 (1/1)

「どうも ポケシンTVの シンジです イェイ イェーイ」

ポケモンブリーダー の シンジ があらわれた!手持ち:3

シンジはカイリューを繰り出した

カイリュー「あ、ポケモンバトルですか」

カナタ「サンダース、頼むよ」

サンダース「任せとけ!」

敵の手持ちは3体か。

カナタ「サン」

シンジ「ここは初手まもるですね。カイリュー」

カナタ「……!」

こちらの出だしを見切り、まもってきた。速さを見るとなかなかの練度だ。油断ならない。

1戦目で負けたのだ。まずは一つ、勝ちに行きたい。


↓1 コンマ2桁
120-(81-10(2体手持ちより多いため))=49
49以下で勝利

↓2 コンマ2桁70以下で③トレーナー遭遇(小雨の為遭遇判定-10)

安価だけ出しておきます。


624以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/15(木) 03:17:20.70BBoeIOZj0 (1/1)

へい


625以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/15(木) 03:31:02.883jXeE1C00 (1/3)

しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/13(火) 02:36:33.04 ID:RjxVtfqg0

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13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/13(火) 02:38:26.91 ID:RjxVtfqg0

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/14(水) 02:01:52.92 ID:3kKgh9i20

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626以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/15(木) 03:31:29.793jXeE1C00 (2/3)

しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/13(火) 02:36:33.04 ID:RjxVtfqg0

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13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/13(火) 02:38:26.91 ID:RjxVtfqg0

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/14(水) 02:01:52.92 ID:3kKgh9i20

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627以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/15(木) 03:33:19.633jXeE1C00 (3/3)

しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/13(火) 02:36:33.04 ID:RjxVtfqg0

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13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/13(火) 02:38:26.91 ID:RjxVtfqg0

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/08/14(水) 02:01:52.92 ID:3kKgh9i20

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628以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/15(木) 05:52:43.30Eo7QfSXDO (1/1)

はい


629以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土) 00:16:21.86h6Wl2+Vs0 (1/3)

負けてしまった……。

一戦目3匹いる敵のポケモンは私のポケモンと同じくらいの強さだった。

だが相手はきちんと戦略を立ててパーティを作っているようだった。カイリューでりゅうのまいを何度も舞い、こちらの手持ちを削っていった。

なんとかカイリューは倒せたものの、手持ちはボロボロで、その後のルカリオに沈んでいった。


「詰みですね。今回も画面の前のみんなにいいバトルをお届けできたと思います!それでは皆さんまた会いましょう、またねっ!」

シンジ WIN
賞金1600円を払った


630りゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs [りゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs] 2019/08/17(土) 00:16:42.60s3evLXws0 (1/2)

◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん 
◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs


631以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土) 00:17:52.39h6Wl2+Vs0 (2/3)

不味い。本格的に不味い。

4匹とも、気分が沈んでいる。

特にブースターとリーフィアの落ち込み具合が激しい。やっぱり私が……と小声でリーフィアが呟いているのが聞こえる。

サンダースはなんとかなるように自身に言い聞かせているが、虚勢にしか見えない。

ブラッキーはブースターとリーフィア二匹を落ち着かせるようにフォローしているが、普段のような元気さはない。

胸が痛む。これ以上戦わないで帰りたいくらいだ。

だが今日のバトルでの二戦分の賞金は1760円、これはもちろん財布からの出費だ。

更にここからブイズ4匹分のお昼代1600円を考えると……マイナスになってしまう。

最後の一戦で挽回してなんとか収支をプラスにして帰りたいところだ。

今日の気分を象徴するように小雨が降り始めたころ、最後のトレーナーが現れた。


3戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 3戦目の敵の強さ
70で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。


632りゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs [りゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs] 2019/08/17(土) 00:18:11.78s3evLXws0 (2/2)

◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん 
◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSsりゅうくん  ◆GaijiYAdxjSs


633以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土) 00:22:03.20g4YoetyDO (1/1)

はい


634以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土) 00:22:39.84sQ62jyIm0 (1/1)




635以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土) 00:38:19.52h6Wl2+Vs0 (3/3)

「ポケモンバトル なんやかんやして 勝ったるぞい」

バックパッカー の マリオ があらわれた!手持ち:4

マリオはストライクを繰り出した

ストライク「次ポケモンバトル中におかしな一句詠んだらなで斬りしますよ」

マリオ「おっそろしいポケモンだな!おかしくないわ!会心の出来だわ!」

ストライク「そうですか」

マリオ「あっちょっと飼い主に向かって鎌構えんといて構えんといて!黙るから!」

カナタ「サンダース、行けるか」

サンダース「へッ、前の二戦とは違う俺を見せてやるぜ」

敵の手持ちは4体。

弱い敵であることを願いたいが、敵のストライクの鍛え具合を見ると一筋縄ではいかなそうだ。


↓1 コンマ2桁
120-84=36
36以下で勝利

今日はここまでで。


636以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土) 00:40:34.89oNAbWz+r0 (1/1)




637以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/18(日) 22:18:29.58Lx8uiIlQ0 (1/1)

負けてしまった。

サンダースは先頭のストライクに倒された。

一撃で倒れると思ったストライクが体力ぎりぎりで耐え、返す刀のカウンターと、続いてのでんこうせっかで倒れたのだ。

その後現れたリングマに残りの三匹はやられていった。



「久々に 何故か勝ったぞ わっしょい」

マリオ WIN
賞金1680円を払った

※ 所持金 -2266円


638以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/19(月) 03:00:49.15izDHEuDN0 (1/1)

ニンフィア「うん、そうまっすぐ咥えると細かい造形ができるんだよ。ただ、咥える力が強くないとすぐ落としちゃうし、首で普段とは違う動きをしないとうまく掘れないから注意しよう」

玄関から入るとニンフィアが彫刻刀をイーブイに持たせていた。

どうやら何か掘らせようと画策しているようである。

イーブイ「おかえりーお兄ちゃん」

カナタ「ただいま、イーブイ。みんなは?」

ニンフィア「うーんと」ニンフィアが先に答える「みんなでさっきまで一緒にテレビ見てたんだけど、さっき雨降り出してきたじゃん?」

イーブイ「じゃん?」

ニンフィア「だからシャワーズが洗濯物取り入れに行って、グレイシアは時間になったから夕飯作り始めてる。で、ボクたちはボクたちで二人で色々遊んでいるとこ」

カナタ「エーフィは?」

イーブイ「雨だー!って外行った!」

ニンフィア「外で雨浴びてるんだと思う。シャワーズの手伝いしてたマコトさんが警護のために飛んでってたし、大丈夫だと思うよ」

どうやら幸いにして全員無事なようだ。誰かに襲われていなかっただけでも幸いか。

ニンフィア「それにしても、昨日今日と天気忙しいね。雪が来たと思ったら雨が来て」窓の外を眺める。

カナタ「……そうだね」

ニンフィア「あ、そうだ。何か荷物届いてたよ。部屋に……」

カナタ「知ってる」

ため息をつきつつボールからみんなを出す。

私はニンフィアたちの間をすり抜け、自室へ向かう。

イーブイ「お兄ちゃん、なんかあったの?」

疲れた様子から察したのか、イーブイだけ走ってついてきて、顔を覗きこんでくる。

カナタ「バトルで三連敗しちゃってね。ごめん、気持ちの切り替えができてない」

イーブイ「あう……どんまい」

気にする必要はないと顔を振りつつドアを素早く閉め、部屋に入った。イーブイは部屋に入れなかった。

自分についたため息が煙になって、天井に溜まっていくような気分の悪さだった。

くそ、と呟いてみても何も変わらないが、とにかく悪態でも付かないとやってられなかった。

今日のポケモンバトルは、自分がブイズたちを傷つけたも同然の結果だ。

野良トレーナーに三連敗。こんなちゃちな実力でポケモンリーグに挑もうとしてたなんて。

悔しくて壁を軽く殴った。そんなことをしても何も変わらないのに。

その時、ドアがノックされた。



昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります(ブースター、リーフィアはMAXなので上下しません)
↓1コンマ一桁分上昇

【日記を書く】?↓2 YES/NO


(~帰宅後夕食前~)
↓3 ドアから入ってきたブイズは?(1匹選択)

今日はここまでで。明日も少しだけ更新します。


639以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/19(月) 06:18:03.30Ip33NcbDO (1/1)

はい


640以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/19(月) 07:17:15.48sRI4/zA20 (1/1)

NO


641以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/19(月) 07:24:03.05gxYVNElD0 (1/1)

リーフィア


642以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 00:05:32.820eckFC+F0 (1/4)

誰にも会いたくない気分だったがドアを開けた。

リーフィア「……カナタさん、ちょっと、いいですか」

申し訳なさそうにリーフィアが入ってきた。

カナタ「今日のこと、謝りに来たとか?」喋りだす前にこちらから口を出した

リーフィア「……よくわか」

カナタ「ブースターたちほどじゃないけど一緒に過ごした仲でしょ?ある程度分かるよ」

リーフィア「……すみません」

カナタ「俺が悪かったんだ。気にしないでくれ」

リーフィア「そんなこと……ないですよ……」

落ち込んでしまった。

このままではお互い沈んだままだ。気分を変えよう。


リーフィアに何をしようか?↓1
会話(後安価)
何も言わず抱きしめる(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
お互い気まずいので帰ってもらう(好感度上昇はなし)
自由安価指定(好感度昇降はその時々の行動による)


643以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 00:10:42.48AZg5yA1p0 (1/1)

何も言わず抱きしめる


644以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 00:22:21.940eckFC+F0 (2/4)

私は何も言わず抱きしめた。

リーフィア「……カ、カナタさんッ……」

焦ったようにリーフィアが身じろぎした。全身が固い。緊張している。

私のせいなのだ。リーフィアが責められるいわれはない。

けど、それを口に出すといつものようにループしてしまうだろう。

だから何も言わなかった。


反応は……
↓1 コンマ
00~49 緊張がほぐれていった
50~99 涙を流し始めた


645以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 00:31:49.90ELfrDKW/o (1/1)




646以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 00:51:46.670eckFC+F0 (3/4)

リーフィアは涙を流し始めた。

リーフィア「ああ……あああ……私は……私は……そんな…………」

リーフィア「そんな思いをカナタさんにさせていたんですね……」

リーフィア「抱くことでしか慰められないと、そう思わせてしまったんですね……」

どうやら勘違いしてしまったようだ。

カナタ「リーフ」

弁明しようと一瞬腕を緩めた瞬間にリーフィアは腕から抜け出した。

リーフィア「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいっ」

リーフィアはドアへ向かって走った。


↓1 コンマ
偶数 リーフィアを掴める
奇数 リーフィアは腕からするりと抜け、ドアから出て行ってしまった(好感度下降確定)


647以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 01:07:06.13cZQWdD2N0 (1/1)

e


648以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 01:14:02.530eckFC+F0 (4/4)

↓1 コンマ一桁×2 リーフィアの好感度下降(好感度MAXの半減を使う場合、レス時に半減する旨をお願いします)

今日はここまでで。次は木曜以降になるかと。
なかなか上手くいかないですね……


649以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/20(火) 05:48:31.33vVwEFBbDO (1/1)

はい
半減使う


650以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/24(土) 01:42:40.41kBEtdh9m0 (1/2)

半減+ゾロ目なので減少値4分の1で-2(1.5ですが四捨五入します)ですね

【>>649時点での好感度一覧】
シャワーズ:100
ブースター:100
サンダース:78
エーフィ:86
ブラッキー:40
グレイシア:80
リーフィア:98
ニンフィア:68
イーブイ:75


651以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/24(土) 01:44:40.62kBEtdh9m0 (2/2)

リーフィアは腕からするりと抜け、ドアから出て行ってしまった。

開いたままのドアを見つめたまま、私は動けなかった。

自分が凄くみじめに思えた。

大きくため息をついて、思案する。

追いかけることでまたリーフィアを勘違いさせてしまうかもしれない。

しかし、勘違いを勘違いのままにしておいていいのだろうか?



私は……
↓1 行動安価

①リーフィアを追った
②これ以上は彼女を更に傷つけるだけだ。後で落ち着いた頃誤解を解くとして、今は放っておこう


続きは明日で。安価だけ出しておきます


652以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/24(土) 08:59:05.46Cr3NCgaf0 (1/1)

1


653以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/25(日) 00:49:07.39wcspdivF0 (1/4)

部屋を出て彼女を追おう。

そう思い立って部屋を出るとマコトさんと鉢合わせになった。

マコト「おっ」

カナタ「あ、マコトさん、今」

マコト「部屋から出てきたリーフィアがどこへ行ったか、か?」


↓1 コンマ2桁
20以上で成功


654以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/25(日) 00:51:51.75mXMyUGUC0 (1/1)

t


655以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/25(日) 01:01:01.20wcspdivF0 (2/4)

マコト「リーフィアならニンフィアの部屋に飛び込んでいったぞ」

カナタ「ありがとうございます」

ニンフィアの部屋を指すと同時に駆け出した。

ドア前まで急いだ後、刺激しないように、静かに、ゆっくりと開けた。

くぐもった声が聞こえる。

布団が盛り上がっているところを見ると、どうやら二匹とも布団にくるまって何かしているようだ。


↓1 行動安価
①声をかける
②耳を澄ます
③気づくよう物音をたてる
④自由安価(要記述)


656以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/25(日) 01:07:18.549VXQwqfsO (1/1)

2


657以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/25(日) 02:12:19.67wcspdivF0 (3/4)

声をかけるのは得策じゃないと結論付け、耳を澄ませた。

リーフィア「でも……私の存在がカナタさんを苦しめて辛い想いをさせると分かってても……カナタさんが好きなんですよ……」

リーフィア「だから、私は……どうしようもないポケモンなんです……いっそカナタさんを傷つける私なんて」

ニンフィア「大丈夫。死んでまで償う必要はないよ」

ニンフィア「もし仮にカナタがリーフィアを抱くことでしか慰められない面倒くさい奴だと思っててもさ、そこまでする必要はないんだよ」

ニンフィア「それに、今死んだらもうこれ以上カナタのことは好きになれないし、リーフィアがカナタをどう想っててももうその思いは伝わらなくなっちゃうよ?」

ニンフィア「ボクね、リーフィアとカナタって優しくて他人想い同士、お似合いだと思うんだ」

ニンフィア「だからさ、もしー……今回みたいにバトルで迷惑かけるようになっちゃったとしても、カナタも優しいし、ごめんねってちゃんと謝れば許してくれる……」

ニンフィア「なんとなくそんな性格なんじゃないかって思ってるんだよね」

リーフィア「ニンフィアは……カナタさんが好きじゃないんですか?」

ニンフィア「好きさ!好きだけど、でも想い人同士が結ばれる方がずっと前いいし、カナタが幸せになるのが一番だと思うんだよ」

ニンフィア「ま、いつかカナタがこっちを振り向いてくれるなら、そっちのほうが嬉しいけどね、へへっ」

リーフィア「ホントにカナタさん、私のこと好きなんでしょうか」

ニンフィア「好きじゃなかったら抱いてまで慰めようとボクは思わないけどね」

リーフィア「……うぅ」

ニンフィア「ちょっと深呼吸してみようか、吸って、吐いて」

リーフィア「……はい」

ニンフィア「大丈夫。リーフィアにはボクがついてる」

リーフィア「うん」

ニンフィア「きっとうまくいくよ。心配ない。大丈夫」

リーフィア「うん」

ニンフィア「いつかきっと、振り向いてくれる」

リーフィア「うん」

ニンフィア「世界中が全部敵でも、ボクだけは味方でいる。心配しなくていい、大丈夫」

リーフィア「うん」

ニンフィア「上手くいくよう、この中でどうすればいいか今後のことを考えよっか、ね?」


布団の中でリーフィアは最後涙声になっていたが、落ち着いたようである。

どうやら様子を伺うとニンフィアが上手く慰めてくれたようだ。

私が邪魔しても悪いだろう。

私はそのまま部屋を出た。


658以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/25(日) 02:12:59.57wcspdivF0 (4/4)

今日はここまでで。次は火曜以降になります


659以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/30(金) 04:26:14.07+k5yhzh40 (1/2)

シャワーズ「すごい!初めてでここまで作れるもんなの?」

シャワーズがイーブイの作ったスプーンに目を丸くしている。

先程ニンフィアがイーブイに彫刻を教えていたが、その成果であろうか、不格好であるがスプーンができている。

イーブイ「実は前からちょっとずつ掘ってた!」

自慢げにイーブイは胸を張った。

夕飯はミネストローネだ。トマトの甘みと酸味が絶妙である。

昼間連れて行ったブイズは元気が無いが、全員とりあえず食卓にはついてくれているようだ。

カナタ「グレイシア、調理大変だったんじゃないか?トマトの皮むきとか……」

グレイシア「缶を使ったから、別に大丈夫」

カナタ「そうか」

グレイシア「サンダース」珍しくグレイシア側から口を開いた。

サンダース「……なんだよ」

グレイシア「不味かった?」一口ほどしか減っていないスープ皿を見ている。

サンダース「違わい。俺が悩んでちゃいけねぇか」

グレイシア「悪くないけど、食べないと力が出ないし、そのまま悩んでたら冷めそう」

サンダース「……ほっとけよ」

一気にスープを啜ると半分ほど残してサンダースは食器を片付け、早々に出て行った。

マコト「何かあったのか?」様子がおかしいのは気づいたようだがマコトさんは何のことか分からず、首を傾げた。


660以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/30(金) 04:27:19.34+k5yhzh40 (2/2)

(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

安価だけ出しておきます


661以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/30(金) 06:42:00.446jLZuAOv0 (1/1)

ブースター


662以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/02(月) 02:24:41.19s0pHGB590 (1/1)

昼連れて行ったブイズが心配だ。特にリーフィアと同じく精神的にもろいブースターが心配だ。

そう思い、ブースターを呼んだ。

彼女はすぐに来たがやはりいつものような元気さはなかった。

カナタ「ブースター、大丈夫か?」

ブースター「私は……私は大丈夫です」『私は』の『は』が少し強い。

いつものような積極さがない。雰囲気が暗い。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)


663以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/02(月) 06:22:39.05e+b0XnCDO (1/1)

会話


664以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/04(水) 00:58:23.99MHPSVpOX0 (1/1)

↓1 会話内容
①「色々と昼間はありがとう。バトルの面はボロボロだったけど、ブースターのおかげで園児たちも楽しく過ごせたよ」
②「昼間はまんまとやられちゃったよ、ハハッ。これじゃポケモンリーグ参加者として失格だ」とおどける
③「ブースター、昼間のことはあんまり気にしなくていいよ」
④「すまなかった、ブースター。私の采配のせいだ」


665以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/04(水) 06:27:10.26bGfcTvGDO (1/1)

1


666以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/07(土) 02:23:55.67fCfxLZ8z0 (1/3)

カナタ「色々と昼間はありがとう。バトルの面はボロボロだったけど、ブースターのおかげで園児たちも楽しく過ごせたよ」

ブースターをゆっくりと両手で抱き上げ、シーツの上に降ろした。

ブースターは目をしばたたかせると、私の服に顔をつけた。

カナタ「ブースター?」

ブースター「ごめんなさい……役に立たなくてごめんなさい……捨てないで……何でもするから捨てないで……」

服がわずかに湿った。ブースターは泣いていた。

彼女が若干震えているのに気づき、背に手を回して優しく抱いた。

カナタ「捨てるわけないだろう」安心させるよう、言い聞かせるように優しく言った「ブースターが必要なんだ。何もしなくていいんだ」

ブースター「でもっ」

カナタ「じゃあ、何でもするっていうなら、気を落ち着かせてくれ」言ってる間に夕飯前のニンフィアを思い出した「まずは、深呼吸しよう。吸って、吐いて」

ブースター「……はい」少し落ち着いたようだ。抱く手を少し緩める。

カナタ「捨てられる、って思ったのはブースターの発想?」

ブースター「はい……だって、役に立たないならただのごく潰しだし、要らないって捨てられるのではと」

ブースター「売ったり、処分場に送られたりする可能性もありますけど、私みたいに大きくなってたら売り手がつかないかもですし、処分場は他のブイズが見てたら……って考えるとリスクが」

ブースター「一番簡単で他のブイズにも気づかれず、処分できる方法なんじゃないかと思って」

カナタ「……あのね、なんで父さんに言ってこんな大きい家借りてるかわかる?ブースターは」

ブースター「職場に近いからですか……?」

カナタ「それもあるけど、みんなにのびのび暮らしてほしいからなんだよ。ブースターなら前、リーグに挑む前みんなを鍛えるために借りてた家、どんな家か覚えてるよね?」

ブースター「ちっちゃいアパート……?」

カナタ「オンボロ狭アパートだよ。そこに住んでたのは『とりあえず強くなれればどんなとこで暮らしてもいい』って考えから安いところを借りてたんだ」

カナタ「でも今は……リーグを諦めた今は強くなるためだけじゃないんだ。ニンフィアが創作活動できるものが置ける広い部屋だったり、グレイシアがのびのび調理できるキッチンだったり……みんなの好きなことができるよう広くて余裕のある所を借りてる」

カナタ「さっきも言ったようにみんなにのびのび暮らしてもらって、日々を楽しく過ごせればいいと思ってるんだ」

カナタ「そんなみんなのためにこんな広い家を借りてるのに、わざわざそのみんなを追い出して捨てるようなことすると思うかい?誰か一人でも欠けたら嫌なんだよ、私は」

ブースター「……よかったです」話を聞くうちにブースターは落ち着いたようだ。


※好感度MAXなので好感度上昇はありません。

↓1 寝る時間までは少しだけ時間があるようだ。何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ
遊ぶ
風呂
自由安価指定

続きは明日にします。
途切れ途切れですみません。



667以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/07(土) 07:47:41.491W6JKEmY0 (1/1)

風呂


668以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/07(土) 23:32:12.33fCfxLZ8z0 (2/3)

カナタ「ブースター、一緒に風呂入るか?」

ブースターは俯いた。

カナタ「ブースター?」

ブースター「……すみません、それは……」

ブースターは口ごもった。


↓1 安価
①カナタ「理由、聞いてもいいかな?」
②カナタ「……私と一緒だと、ダメか?」
③カナタ「今日汗かいたんだから折角だから入ろうよ、ね?」
④カナタ「嫌ならいい。先に入るから、布団を温めておいてくれ。別々に入ろう」


669以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/07(土) 23:41:43.79cHicBdiZO (1/1)

2


670以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/07(土) 23:53:11.79fCfxLZ8z0 (3/3)

カナタ「……私と一緒だと、ダメか?」

ブースターは首を大げさに横に振った。

カナタ「……じゃあ一緒に」

ブースターはもう一度大げさに首を横に振った。

これは……


↓1 安価
①他のブイズと一緒なら大丈夫なのか?
②いつも風呂じゃなく、シャワーですませてるのか?
③風呂自体が苦手なのか?
④一緒だと私が嫌な思いをするかもしれないと思ってるのか?
⑤自由安価 要記述


671以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日) 00:01:26.75GmRVBH8D0 (1/1)

4


672以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日) 00:07:31.61SLDeuR1F0 (1/3)

カナタ「もしかして……一緒だと私が嫌な思いをするかもしれないと思ってるのか?」

ブースター「違います!違います!カナタさんに迷惑は掛かりません!でも……」

ブースターは迷っている。

こちらから口を挟むのは簡単だが、待った。

この後いくらでも質問を浴びせかけて尋問するのは簡単だが、私は待った。


↓1 コンマ2桁
1~33 ブースター「……やっぱり、言いたくありません……すみません、お風呂は別々に入りましょう」
34~99 ブースター「……仕方ない、ですね……」


673以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日) 00:36:32.32SLDeuR1F0 (2/3)

今日はここまでで。コンマ下。
明日も更新できればします。


674以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日) 00:37:06.66JrtbA0HfO (1/1)




675以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日) 23:45:12.31SLDeuR1F0 (3/3)

無理そうなので明日更新します


676以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/10(火) 01:22:15.05Tb8pV2iq0 (1/1)

ゾロ目のボーナス、展開とアイテムとどっちがいいですかね……?書いてる間迷っててちょっと決めあぐねてます(好感度MAXの子ですし)



ブースター「……仕方ない、ですね……」

ブースターは自身の毛をかき分けた。

どうぞこちらへ、と手招きするので近くで見た。

カナタ「傷、か?」

ブースター「はい」

言われなければ気づかないほど小さな傷だ。

今まで触れ合っていて全く気付かなかった。

ブースター「前の飼い主の『しつけ』の時にできたものです……ポケモンセンターでも直せないみたいです」

ブースター「これのせいで水に浸かると、傷が痛むんです」

ブースター「まあ、小さな傷なので日常生活やポケモンバトルは問題ないです」

ブースター「つけると少し痛む程度なんですよ。ただ、ズキズキするのでこれのせいであんまりお風呂に浸かるのは好きじゃないんです……」

ブースター「あっ、勿論、シャワーは毎日よく浴びてますし短いですけどお風呂もちゃんと入ってます!」

取り繕うようにブースターは言った。

ずっとこれを隠しつつ生活していたのか。

こんな近くで苦しんでいるブースターの気持ちを分かってやれなかったとは……。

ブースター「あの……カナタさん?」


↓1 安価
①カナタ「分かった。風呂はやめてシャワーだけ一緒に浴びようか」
②カナタ「……すまない。気づいてやれなくて……」
③カナタ「本当に誰にも治せないのか?」
④自由安価 要記述


677以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/10(火) 08:11:02.92/ICwRmNT0 (1/1)

2


678以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 00:30:29.05gYlS2Naw0 (1/4)

カナタ「……すまない。気づいてやれなくて……」

私は頭を下げた。

ブースター「えっ、いいんですよ。前を向いてください、カナタさん!」

頭を下げた私の体に潜り込んできた。

ブースター「心配させたくなくて言ってなかっただけなんですよ。顔を上げてください、ね?」

カナタ「……そうは、言ってもな……」


↓1 コンマ2桁
00~20 ブースター「そんな顔されると……私だって泣きたくなりますよ……」ブースターは俯いた
21~50 ブースター「元気出してくださいよぉ……」ペタペタ体を触り始めた
51~99 ブースター「……カナタさんは、悪くないんです……」腕に抱きついてきた

>>1のリアルが忙しくなってきて更新頻度落ちてます。すみません。
なるべく週1くらいは更新できるよう頑張ります


679以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 00:37:12.63lxurISeyO (1/2)

はい


680以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 00:54:16.55gYlS2Naw0 (2/4)

ブースター「……カナタさんは、悪くないんです……」

体から抜け、横に座ると腕に抱きついてきた。

気を遣って抱き着いてきた。おそらくそうすれば私が喜ぶと思ってのことだろう。

カナタ「悪い」だが私は、腕を解いた「今はそういう、気分じゃない」

カナタ「ごめんな、ブースター。本当にごめん」

ブースター「カナタさん……」

カナタ「私は何も分かってなかった。ブイズのことも、バトルのことも」自分が情けなかった。

涙が零れていた。悔しいのと、情けないのとで、感情が頭の中で暴れまわっていた。


↓1 コンマ判定
1~50 ブースター「……ッカナタさんっ」振り払われた腕にもう一度、今度はもっと強くしがみついてきた。
51~99 ブースター「うぅ……」ブースターも泣きだした。


681以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 00:58:14.18lxurISeyO (2/2)




682以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 01:27:58.29gYlS2Naw0 (3/4)

ブースター「……ッカナタさんっ」振り払われた腕にもう一度、今度はもっと強くしがみついてきた。

カナタ「やめてくれ、ブースター」私はなんとか優しく振りほどこうとした。

ブースター「振りほどかせなんてしません!こんなにっ……こんなに傷ついてるじゃないですか!カナタさん」

カナタ「そんなに強くしがみついたら、振りほどく時強引になる。乱暴にされたくないだろう?」

ブースター「いいんです!カナタさんが傷つくくらいなら、私がカナタさんに乱暴されて傷つきます!」

必死にブースターは私を抱きしめていた。

この子は私に乱暴されてでも、私を愛してくれているのか。こんな不甲斐ない私を。

ブースター「……辛いなら、辛いって言っていいんですよ。カナタさん……」

呟くように言った。あまりにも優しい言い方で、私はもう我慢の限界だった。

嗚咽が漏れた。あとは止まらなかった。

頭をもたげるように、私は涙を流した。

今までの辛かったことを吐き出すように、私は泣き続けた。

いつの間にか、ブースターは腕から離れて前足で私を撫でてくれていた。辛かったですね、大丈夫です。そう言いながら撫でてくれていた。


683以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 01:28:31.71gYlS2Naw0 (4/4)

結局、私もまだまだ子供だ。こんな風に泣きじゃくるのなんて、大人は絶対にしない。

泣き疲れた頃、ブースターは語りだした。

ブースター「……カナタさんが頑張ってるのはみんな分かってますよ。普段ツンツンしてるブラッキーだって、評価してます」

ブースター「今のままでいいんです。ブイズの全部を知ろうとしたって、そんなの無理ですよ。カナタさんは今ちょっと頑張りすぎで、気負いすぎです」

ブースター「負けて悔しいのは私も同じです。だから、次は頑張りましょう。カナタさん」

肉球が頬に触れた。涙を拭ってくれたのだ。

目の前に天使が座っているように見えた。

ブースター「……シャワーだけでも、一緒に浴びて寝ますか?それとも、朝お風呂に入ることにしてもう寝ますか?」


↓1 どちらを選ぶ?
シャワー
就寝

明日早いので今日はここまでで。


684以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/27(金) 06:55:19.84HrqECuADO (1/1)

シャワー


685以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/11(金) 02:49:51.92PP/4pWGG0 (1/3)

ブースター「カナタさんは頭洗ってから体洗う派ですか?体洗ってから頭洗う派ですか?」

カナタ「体からかな……」

ブースターが背後から聞いてきた。

シャワーを選んだ後、浴槽に私だけ浸かり、体を洗い終えた時だった。

いつも以上に積極的になっているブースターは、頭洗います!と言い出した。

ただ、明らかに背が足りていないので、風呂桶を足場にしている。

少し危なっかしいのだが……

「そ、それじゃあ、やります!!!」と言った後シャワーヘッドを咥えた。

声からしていつもの何倍も意気込んでいるため、わざわざ止めさせようか迷っている私がいる。

シャンプーをつけて頭を洗い始めた。

ブースター「あらためて触ると……その……ゴツゴツしてますね……」

カナタ「柔らかかったらダメな気が」

ブースター「んふっ……確かに」背後なので吹き出した表情が見られないのが残念だ。

ブースター「いっ……」

傷口に水が入ったのだろうか、振り向こうとしたが頭を固定されて「これくらい大丈夫です」と先回りされた。

ブースター「かゆいとことかありませんか?」

カナタ「いや、おおむね快適」言いつつ少し胸が痛んだ。


686以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/11(金) 02:51:21.82PP/4pWGG0 (2/3)

ブースター「あの……その……カナタさん」

カナタ「何?」

ブースター「遊園地デー……じゃない、罰ゲームってどういうところが行きたいですか……?」

カナタ「え、いや……罰ゲームなんだからこっちが決めちゃダメじゃない……?」

ブースター「じゃあ、決めるとこも罰ゲームです!」

なんだそれ、と思ったが自信満々に言った口調が可愛かったので許した。

カナタ「そうだなぁ……じゃあ」


↓1 安価
近場のこじんまりとした遊園地を提案する
遠くの国内最大規模の遊園地を提案する
あえて潰れた廃墟の遊園地を提案する
自由安価(要記述)


687以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/11(金) 02:53:01.42PP/4pWGG0 (3/3)

短いですが今日はここまでで。安価下。
週1も怪しくなってきましたが頑張ります


688以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/11(金) 06:10:53.28FY+rcTKD0 (1/1)

近場のこじんまりとした遊園地を提案する


689以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 01:19:52.46nSjH2nlO0 (1/4)

カナタ「そうだなぁ……じゃあ、近所の遊園地で」

カナタ「遠い大きな遊園地もいいけどさ、移動に時間かかってたら疲れるだろうし、広すぎても回りきれなくて心残りしそうだからね」

ブースター「わっかりました!」

鼻息が荒く背中にかかった

流しますよ、と言った後少し経ってお湯がかけられた


※好感度MAXなので好感度上昇はありません。


690以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 01:21:15.07nSjH2nlO0 (2/4)

ブースター「うへへぇ」

風呂上がり、ドライヤーが終わると彼女はすぐ布団に潜り込んだ

私もその笑顔につられてすぐ布団に入る

ブースター「カナタさんのドライヤーは本当に早いし上手いです!こうしてすぐお布団にダイブできる!」

私は照れて顔を背けた。

カナタ「夜中にそんなに騒がないでね。修学旅行のテンションじゃないんだからさ」

ブースター「修学旅行……?」

カナタ「ああ、人間って学生の時に学校単位で勉学の為に旅行へ行くんだ。それが修学旅行」

ブースター「勉学……」首をかしげる「……のためになるんですか?」

カナタ「ためにならなくても思い出にはなるよ」

ブースター「じゃあ、今度の遊園地もある意味で修学旅行ですね!思い出になるし」

カナタ「勉学はどこ行った」苦笑した「でもそれも思い出になるか」

ブースター「ですよ」つられて笑った。

ん、といいつつブースターが腕に潜り込んできた。優しく抱きとめる。

ブースター「カナタさん」

カナタ「何?」

ブースター「……今でも、リーフィアの事が好きですか?」


↓1 安価 カナタの会話内容
①そうだよ
②違う、って言ったらどうする?
③……何で知ってるの?
④自由安価 要記述

今日はここまでで。明日も更新します


691以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 07:02:02.10wcCP03jDO (1/1)

1


692以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 23:15:25.64nSjH2nlO0 (3/4)

カナタ「そうだよ」

ブースター「そうですか……」

ぎう、とブースターは肉球で私のパジャマを掴んだ。

ブースター「カナタさん、私もカナタさんに特別な感情を持ってます」

ブースター「あ、何も言わないでください」口を開きかけて先手を打たれた

ブースター「……カナタさんがリーフィアを愛しているなら、それは仕方ないと思ってます」

ブースター「リーフィアもカナタさんが好きです」声が小さくなる「両想いです……」

ブースター「だから……悔しいですけど、私は」言葉を切って顔を伏せた「私はこの気持ちを口にせず、ずっと胸に伏せておく事にします」

カナタ「ブースター……」

ブースター「もし、リーフィアが好きでなくなったら、いつでも待ってます」

ブースター「だから……ブーを捨てずに、ちゃんと最後まで傍にいさせてください、ね?」

カナタ「だから捨てないって言ってるだろ」私は頭を撫でた。

うへへ、と笑う彼女の顔はどことなく寂しかった。


693以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/22(火) 23:56:45.36nSjH2nlO0 (4/4)

ブースターの背を撫でる。ゆっくりと横から手を伸ばす。

彼女はぴったりと私に寄りかかったまま、目を瞑り、ありがとうございます、と静かに呟いた。

こうして撫でていても、彼女が見せてくれた傷跡はやはりどこにあるのか分からない。

傷跡に触れないように撫でたかったが、分からないのなら仕方がない。せめて痛くしないようゆっくりと手を這わせた。

私はさっき泣いたことを思い出して、少し恥ずかしくなって目を閉じた。

こうして私に抱きしめられている彼女は一見か弱い存在だが、精神的には強い子だ。

挫折や困難が過去にあっても立ち直れる子なのだ。

そういえば、リーフィアもブースターも、お互い過去に虐められていた共通点がある。

いつかリーフィアもブースターのようにトラウマを乗り越えられる日が来るだろうか。

そんなことを考えながら、私はまどろんでいった。




【15日目朝】
起床判定
↓1 コンマ2桁
0~33 早く起きられた。
34~66 普通に起きられた。
67~99 寝坊した。

今日はここまでで。


694以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/23(水) 00:00:54.94KwVu9AUg0 (1/1)




695以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 23:39:50.55BA8GahQs0 (1/3)

↓1 コンマ
1~45 遅刻は遅刻だが、着替えて朝食も抜いて走れば始業1分前には着ける時間帯だ
46~90 遅刻だが、ギリギリ言い訳の通じる範囲内だ。急いで家を出よう
91~99 大遅刻だ。もはや言い訳など通じそうにない時間である(『休みの電話を入れるか』を再安価)

↓2 【15日昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします


696以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 23:40:42.67BA8GahQs0 (2/3)

↓1 コンマ
1~45 遅刻は遅刻だが、着替えて朝食も抜いて走れば始業1分前には着ける時間帯だ
46~90 遅刻だが、ギリギリ言い訳の通じる範囲内だ。急いで家を出よう
91~99 大遅刻だ。もはや言い訳など通じそうにない時間である(『休みの電話を入れるか』を再安価)

↓2 【15日昼】
連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

ミスです。再安価。


697以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 23:42:00.13Cq/xABZM0 (1/1)




698以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 23:44:28.64tvXcSlcDO (1/1)

シャワーズ エーフィ ニンフィア


699以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/28(月) 23:59:37.51BA8GahQs0 (3/3)

その日は鳥ポケモンの鳴き声で目が覚めた。

だが、視界が暗い。

なんだか体が重い。そうか、昨日ブースターと一緒に寝たのだ。

カナタ「んっ」顔の上に乗っていたブースターを引きはがした。

ブースター「んんう……」

最悪な寝相と言いうべきか災厄な寝相というべきか。

重しの犯人は目が覚めていないようである。

目覚め以外はよく眠れた気がする、こういう時は朝スッキリ体を動かして……そこまで考えてハタと止まった。

いつもの最悪の目覚まし音がなかったということは……?

目覚まし時計の定位置。そこには昨日買った『かわいいはな』の包みが置かれていた。

ということは起きるべき時間は……

カナタ「まずい!」私は服を乱暴に脱ぐ。

シャワーズ「カナタくん、今日って休み?時間大丈……」

カナタ「ごめん!急ぐ!シャワーズ!エーフィとニンフィアを呼んできてくれ!」

シャワーズ「えっ、あっ、うん」驚いた様子でシャワーズは駆けて行った。


700以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 00:18:48.59W9sXqtfZ0 (1/4)

園長「時間ギリギリね」

園長が腕時計を見て呟いた。

息せききって何とか園に到着したものの、教室の入り口で送りの保護者と衝突しそうになってしまった。

一瞬保護者も驚いたものの「あら、新しい保育士さん?こんにちは」と普通の顔に戻った。

イケメンだったので目の保養になったとでも思ったのだろうか。この時ばかりは私は自分の外見に感謝した。

保育士B「よっしセーフセーフ」

先輩が私の代わりにタイムカードを通してくれた。時間ギリギリだったので助かった。

園長「いや普通アウトなのよね。今回はいいけど、普通着替える時間も必要だからね?」

保育士B「あ、ですよね……」

園長の言い分が正しいので二人ともしゅんとなってしまった。

この園では通園ノートを書いた後、園児たちは自由時間になる。その間に先に職員たちは朝礼を行っている。

私のせいで少し朝礼が遅くなってしまうようだが、なんとか大目に見てくれそうだ。

ニンフィア「カナタ、大丈夫?」汗を拭きつつ、着替えている最中にニンフィアが出てきた。

カナタ「これくらい走るのは大丈夫だよ」

ニンフィア「……いや、お腹のこと」

カナタ「ハハ……」朝寝坊をしたせいで朝食は抜きになってしまっている。

昼まで持つといいのだが……


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇


701以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 00:21:33.07UjfeIKQW0 (1/1)




702以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 00:24:54.40W9sXqtfZ0 (2/4)

1戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 1戦目の敵の強さ
70で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。


703以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 00:31:54.60NOi48DclO (1/1)




704以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 00:59:39.36W9sXqtfZ0 (3/4)

今日はここまでで。コンマ下。
明日昼更新できそうなら少しします


705以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 02:13:54.596/cyMZJm0 (1/1)

はい


706以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 13:32:43.67W9sXqtfZ0 (4/4)

「国家総裁の息子だぞ 俺は」

たんぱんこぞう の ダズモンド があらわれた!手持ち:4

ダズモンドはビーダルを繰り出した

ビーダル「ダズさまならあっという間にポケモンマスター間違いなしっすよ」

カナタ「シャワーズ、頼んだ!」

シャワーズ「おっけー!」

敵の腰のボールを確認する。4個。こちらより一匹多い。

だが昨日のポケモンバトルのこともある。慎重に戦いを進めなければ足元を掬われるのはこちらの方だ。

気を引き締めていこう。


59+10(敵の方が手持ちが1匹多いので)=69
120-69=51
↓1コンマ2桁 51以下で勝利


ちょっと中断。


707以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/29(火) 15:26:38.09Ki4wg3gDO (1/1)

はい


708以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 01:51:34.43ZLSqb72m0 (1/3)

敵の手持ちは4匹すべてビーダルだった。

よほどビーダルが好きなのだろう。ブイズを溺愛する私にはその気持ちがよくわかった。

1匹1匹性格も覚えている技も違い、愛が感じられたがそこまでで、難なく敵を処理できた。

昨日からの連敗を断ち切ることができ、少しだけ自信が戻ってきた気がした。

所持金の不足分はボディガード二人の食費から今のところ補填しているので、なるべく今日はこのまま勝ち続けてプラスにしたいところだ。

「くそがーっ!死んでも負けなど認めてやるかぁーっ!」


カナタ WIN
賞金 960円を手に入れた!
(所持金 -1306円)


709以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 01:53:00.95ZLSqb72m0 (2/3)

保育士B「カナタくん、なんかカナタくんって暴走族の族長の息子だったりするの?」

お待ちかねの昼食休憩が始まった食後、先輩保育士が耳打ちしてきた。

私は、え、と思わず口に出してしまっていた。

保育士B「なんかさ、園長がこの前変な人見たって言ってるし、今日も目つきの鋭い女の人がずっと外で見てるし」

保育士B「もしかして族長の息子で、保育士なんかじゃなく暴走族の族長のパパが息子も族に入れようと頑張ってんのかな、と思ってさ」

カナタ「ははは、そんなわけないじゃないですか」

何者かに狙われているのは本当だが、族長の息子だというのは嘘もいいとこだ。

カナタ「父は……まあ映画とったりする仕事してますね」

保育士B「へー、すごいね。脚本さんとか?」

カナタ「そんなようなもんです」

ここで監督、という言葉を出してしまうと話がややこしくなりそうなので誤魔化した。

カナタ「というか外に女の人がいて、私を狙っているんですか?」

保育士B「じゃないの?ほらあそこ」


710以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 01:54:28.19ZLSqb72m0 (3/3)

先輩が指した先にはマコトさんがいた。

連日チヅルさんがボディガードを務めるのも荷が重いので、今日は交代して私の警護をしている。

カナタ「あ」そうか、ここの職員にはチヅルさんを会わせたことがあったが、マコトさんを会わせたことはなかった。

普段チヅルさんは園の職員に事情を話し、園の中で警護しているが、マコトさんは知らないのか、外から私(とその周囲)を見張っている。

なので余計不審に見えてしまったいたのだ。

カナタ「彼女、私の『知り合い』ですよ」

保育士B「え、あ、そうなんだ……へー……」いきなり遠い目をしながら「重い子の方が好きなんだ」と小さく呟いた。

カナタ「病んでる『彼女』ではないですよ」

保育士B「そ、そっかぁ、大変だね」

病んでる系の『元』彼女に付きまとわれていると勘違いしているようだ。

正直昼食後はブイズと触れ合いたかったが、面倒なのでこの後ゆっくり説明でもしていくとしよう。

お昼を食べ終えた園児と戯れているエーフィを眺める。

おいしそう、と言いつつ園児が鉱物図鑑を食い入るように見つめている。

エーフィが首をタテ振って「わかるよ」と意思表示しているのを見て少しだけ和んだ。


↓1コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇

今日はここまでで。


711以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/30(水) 06:49:11.79FRvME4QwO (1/1)




712以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 01:27:18.10Fgf3vF640 (1/4)

昼過ぎに少しだけ時間があったので外へ出てポケモントレーナーを探した。

しかし大分時間を取られてしまっていたので時間がなく、適当なトレーナーがいなかったためバトルはお預けになった。

園長「毎日大変ねぇ」

子供たちのお昼寝の時間になり、保育士たちが洗濯物を取り込んで畳み始めた時、園長がボソッと呟いた。

マコト「いえ、これしきの事」

園長「これしきって言っても、毎日周囲に目を光らせて敵を排除するんでしょ?気が疲れそう」

マコト「仕事柄、その点は慣れておりまする」

事情を話して園に入れて貰ったマコトさんだが、居心地がいいとは言えないようで妙にかしこまっている。

保育士B「にしてもさ、そんなに執拗に狙われるなんて、お相手もよっぽどだねぇ!そんな恨み買われるようなことしたの?カナタくん」

カナタ「いえ、全く心当たりないんですよ」

マコト「原因が分れば対処のしようもあるが、それが分からないのだから難しいのだ」

マコト「契約締結時にも困った。いつまで対象を守るべきなのか、期間が定まっていないからな。条件を見ても社でも手を挙げる人は少なかった」

保育士B「ふぅん……」考え込むように手を顎に当てる

園長「仕事は?」

保育士B「あ、すません」言われて気づいて急いで手を動かし始めた。


↓1 コンマ2桁 午後のイベント
0~25 園児がポケモンバトルを挑んできた(買っても賞金はありません。ただしアイテムを貰えます)
26~50 マコトからカナタへの質問
51~75 保育士Bが雑誌を持ってきた
76~99 エーフィが園児に執拗に抱き着かれて困っている

↓2コンマ2桁80以下で③トレーナー遭遇


713以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 01:35:01.64h8CuIJ+HO (1/1)




714以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 01:35:46.74tRQaXQzOo (1/1)

ほい


715以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 02:00:52.29Fgf3vF640 (2/4)

保育士B「カナタくんカナタくん」

仕事終わり、ブイズをボールに戻し帰ろうとしてた時、先輩保育士から声をかけられた。

保育士B「カナタくんってこういう雑誌興味ある?」

バッグから『ポケモンバトラーズ!』を取り出してきた。

ポケモンバトルの戦術について研究している週刊誌で、業界でもそこそこ知られているものである。

シンオウの現チャンピオンも若いころよく購読していたと耳にしたことがある。

ただ、毎週出ている割にページ数が少なく価格はそれほど安くはない。

私も気になる記事が載っている時にまれに買ったりもするが、正直コストパフォーマンスの面から見ると首をかしげたくなる雑誌である。

毎週買えるのはどこぞの地方のブルジョワジーな貴族だけであろう。

今週号は『謎の!?噂の!?イケメントレーナーに直撃!』と見出しにある。インタビュー記事だ。対して興味は引かれない。

保育士B「買ってみたんだけどさ、すぐ読み終わっちゃって……欲しかったらいる?」


↓1 安価
①カナタ「いえ……」首を横に振る
②カナタ「ありがとうございます」受け取る
③カナタ「みんなが見れるように園に置いてみては?」提案する
④自由安価 要記述


716以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 02:21:10.75Fgf3vF640 (3/4)

今日はここまでで。安価下。


717以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 07:30:08.66MKT4ifjt0 (1/1)

2


718以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/07(木) 23:37:06.49Fgf3vF640 (4/4)

カナタ「ありがとうございます」

私は雑誌を受け取り軽く目を通した。

『謎の!?噂の!?イケメントレーナーに直撃インタビュー!マグさん、クレスさん、カーマさん』
『ジムリーダーB氏、謎の団体から献金(か?)』
『パワースポット"リッシこ遊園地"が話題に!』
『連載小説 "放課後のジェシー" 東歌晶吾』
『ボールテクの最先端 プレッシャースロー』
『シンジセイジの"ポケモン川柳の壁" 選者:シンジ』
『ジムリーダーの肖像 ケンさん』
『コラム "ハーバ家の幅" 第2回』


↓1 どれを読みますか?


719以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 00:17:49.16k3w4G/Wy0 (1/2)

『パワースポット"リッシこ遊園地"が話題に!』


720以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 01:32:36.81QbsWNLIn0 (1/2)

『パワースポット"リッシこ遊園地"が話題に!』
KTS(コトブキトレーナーズスクール)……名門トレーナーズスクールとして数多くのジムリーダーを輩出しているトレーナーズスクールであり、多くのトレーナーの卵が通う学校である。
加熱する昨今の学歴偏重情勢の中、KTSに入学したいという受験生は後を絶たない。
時には合格への願いをかけて、わらをもすがる思いでパワースポット巡りを続けている方々も――。

そんな中、にわかに強力なパワースポットとして話題沸騰しているのがここ、リッシこ遊園地である。
なんとKTS合格生の約3割の生徒がここ、リッシこ遊園地を訪ねているというのだ。
更に受験生だけでなく昨今は若いカップルも多く訪れる。
『観覧車に乗ると結ばれる』という噂もあり、眉唾物のパワースポットとは一線を画す効力があるのではないか、そういった言説もネット上では囁かれている。
リッシこから徒歩5分、活気冷めやらない遊園地に今回バトラーズ取材班が飛んだ。

「やっぱり年末は願掛けのシーズンからか、入園者も多いですね。ただ、最近はパワースポットであることを聞きつけた若いカップルもよく訪れています」
そう語るのは遊園地総支配人のユータ氏。
20代は某大手新聞社でならした記者だったが、現在は稼いだ資本を元手に3つのテーマパークを経営する若き俊英である。
「人気なのはジェットコースター『爆音Gooooo!』、コーヒーカップ『キルリアの憂鬱』、リッシこ大観覧車の3つです。特に『爆音Gooooo!』はバクオング型のジェットコースターなのですが、志望校にGo!なんて受験生たちにはよく言われています」
――経営者としてパワースポットと認知されているのは?
「当然知っています。ただまあ、私たちの遊園地を訪れた方が全員合格しているわけではないことは知っておいてほしいですね。もし仮に強力なパワースポットであったとしても、勉強し、学力に下地のある受験生にだけその効果が現れるんじゃないかと私は考えています」
――リッシこ大観覧車についてです。ネット上に流れている噂だと『観覧車に乗ると結ばれる』ということも言われています。
「そうなんですよ。結婚した方がリピーターとして訪れることも多くて、従業員から『カップル、夫婦向けに写真を撮るサービスもやってみてはいかがですか?』なんて話も聞いたりしています。ただ、ジェットコースター等ではなく観覧車ですからね。どう撮ればいいのかまだまだ検討段階です」
――パワースポットとして今後売り出していく方針でしょうか?
「いえ、いつまで効力があるか分かりませんからね。中にはポケモンと結ばれた!なんて報告をしてくる入園者もいらっしゃいましたが、人間以外にも効果があるのかは謎ですね」
――人間以外にも効果が?(笑)
「ええ、実際にあった報告です。結ばれたか、相思相愛かなんてポケモンと会話できない人間には分かりようもないんですけどね(笑)」









721以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 01:34:59.40QbsWNLIn0 (2/2)

『ポケモンバトラーズ!』を読んでいると足元をペシペシ叩くポケモンがいた。エーフィである。

気づけば目の前から先輩保育士は消えている。遠目に見ると教室で園長と何か話をしている。

読んでいる最中何か声をかけられたのだろうか、記事を読むのに夢中になっていたあまり記憶にない。

お先失礼します、と遠くから声をかけてエーフィを抱きかかえた。

カナタ「待たせてごめん」小声で言うとエーフィは「待ってないよ」と返してきた。

カナタ「……何故私の足を叩いてたんだ?」

エーフィ「いやーなんとなくだよ、旦那」悪戯がばれた悪ガキのように笑った。

シャワーズ「あ、終わった?」教室からひょっこり顔を出してきた。

ニンフィア「こっちは待ちくたびれてたよ」

カナタ「ごめんごめん、行こうか」ブイズみんなをボールに戻す。

帰宅し始めたことに気が付き、マコトさんも私の後をついてくる。

園を出るとすぐ目の前にトレーナーが立っていた。昼戦えなかった分、ここで稼がせてもらおう。


2戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2 コンマ2桁 2戦目の敵の強さ
70で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

今日はここまでで。


722以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 06:20:45.74gb+evQkR0 (1/1)




723以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/08(金) 07:03:17.23k3w4G/Wy0 (2/2)




724以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 20:52:57.91sPe3cFV+0 (1/7)

「ぅおおっしゃ!来ぉい!!!!」

 の キンゾウ があらわれた!手持ち:4

キンゾウはヒトツキを繰り出した

ヒトツキ「気合十分か!!!」

カナタ「シャワーズ、頼むよ」

シャワーズ「任されたっ」

相手のポケモンは剣のようなポケモンだ。見たことがないので他の地方のポケモンだろう。

見た目はそれほど強そうではないが、恐らく見た目からしてはがねタイプだろう。

今手持ちにはがねタイプの弱点になるほのお、かくとうタイプのポケモンはいない。

そのうえ相手はこちらより手持ちが多い。

慎重に戦っていこう。。


23+10(敵の方が手持ちが1匹多いので)=33
120-33=87
↓1 コンマ2桁 87以下で勝利

美術商についてリセットしてから決めてなかったので(今日美術商を家に呼ぶようカナタが動いていたので)安価で決めます
リセット前にキャラ作成したセイジさんを続投させるか、それとも新しいキャラを作るかの安価です
↓2 安価
①セイジさん続投
②新キャラを作る(のちに再安価して詳細を決めます)




725以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 20:55:58.64l3YPSIW/0 (1/1)




726以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 20:59:32.08sPe3cFV+0 (2/7)

訂正
× の キンゾウ があらわれた!手持ち:4
〇げきだんいん  の キンゾウ があらわれた!手持ち:4

すみません……
安価下


727以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 21:49:25.83tUaTT45s0 (1/2)

正直①でいいと思うけど、前のルートみたいに対決路線になるのはちょっとね...
>>1には悪いけどあえて②で


728以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 22:05:26.26sPe3cFV+0 (3/7)

>>727
問題ないです
(実を言うとセイジさんの発するセリフはある曲の歌詞を元にして、>>1がオリジナルでそれっぽくなるように考えているのですが、ポエトリーリーディング風の曲なのですさまじく台詞を考えるのが面倒だったりするんで逆にちょっと助かります……)


それでは美術商の設定を決めます
↓1~2 でコンマ2桁の大きい方にします
名前:
性別:
年齢:


729以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 22:33:59.08tUaTT45s0 (2/2)

名前:ユリ
性別:女
年齢:27


730以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 22:38:29.5086UxP9580 (1/1)

名前:ヤヨイ
性別:女性
年齢:26


731以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 23:29:21.57sPe3cFV+0 (4/7)

最初の剣のポケモンには苦戦したものの、後続のポケモンはあまり強くなかった。

恐らく育て上げているポケモンを1匹先頭にし、学習装置で残りの手持ちにあまり育てていないポケモンを入れてたのだろう。

属性的には弱点ということもなかったが、残りの3匹は簡単に倒すことができた。

途中から育てるためにニンフィアにも積極的に先頭に立たせて戦わせた。

これがいい刺激になるといいのだが……

「ふ、不覚……」


カナタ WIN
賞金 640円を手に入れた!
(所持金 -666円)


732以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 23:48:48.79sPe3cFV+0 (5/7)

>>709 訂正
×カナタ「父は……まあ映画とったりする仕事してますね」
〇カナタ「父は……映画を作る仕事してますね」



733以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 23:56:19.20sPe3cFV+0 (6/7)

チヅル「でも、カナタさんが来るまでは本人かどうかわかりませんので入れるわけには、ねぇ」

???「……こちらで待つように言われたのに中に入れてさえもらえないなんて」

家の前につくとチヅルさんが誰かと話し合っている。

二人とも気づいていないようだったので、あの、と声をかけた

チヅル「でもですねぇ……あ、カナタさん」

カナタ「チヅルさん、お疲れ様です」

ヤヨイ「あっ、カナタさん!よかった。鑑定しに来たのにこちらの方が入れてくれなくて……」

チヅルさんが話していた相手こそ、今日呼んだ美術商のヤヨイさんである。

今日はスーツをしっかり着こなしている。

カナタ「すみません、諸事情あって今、警戒態勢でして」

ヤヨイ「警戒態勢?……それが私をこちらまで呼んだ理由ですか?」

眉をひそめる。悪い人ではないのだが、この人のツリ目はいつ見ても慣れない。

以前懇意にしていた美術商が贋作事件で逮捕されて以来、画廊のつてでヤヨイさんにニンフィアの美術品を取り扱ってもらうようになったのだが、彼女は気が強い性格なので若干やりにくいところがある。

目つきの鋭さは園長、頑固さは父と似ているが、二人とはくさタイプとノーマルタイプくらいタイプの違う人間なのでちょっと苦手だ。

カナタ「すみません。数日前不審者が入り込みそうになって……なので今回、画廊でなくご足労いただいた次第です」

チヅル「不審者かと勘違いして呼び止めて申し訳ありませんでした。ではこちらに」道を通す。

ヤヨイ「では遠慮なく」

そういうと足早に玄関を入っていった。


734以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/10(日) 23:58:23.39sPe3cFV+0 (7/7)

シャワーズ「家に呼んでよかったの?ヤヨイさん」

心配そうに今日の手持ちの3匹がボールから出てくる。

私はかがんでシャワーズの頭を撫でた。

カナタ「プライドが高いだけで、常識もあるし怒りっぽい人じゃないから大丈夫だよ」

エーフィ「初めて会ったけど、なんというか、モーレツにキョーレツだなぁ」

カナタ「ブースターやリーフィア、大丈夫かな。怖がるかも」

カナタ「一応二人には部屋にいるように伝えといて、シャワーズ」

シャワーズ「わかった」

ニンフィア「ポケモン用の胃薬ってある?カナタ。胃が痛くなってきた」

カナタ「この世にはあるけど多分家に在庫ない」

ニンフィア「うえ」吐くようなジェスチャーをした。可愛い顔が台無しなので正直やめてほしい。

シャワーズ「代わりに私が出る?これ作りましたーって」

ニンフィア「それ絶対バレたら粉みじんにされるやつじゃん!やだよ」

エーフィ「じゃあ間を取って私が」

シャワーズ&ニンフィア「「やめて」」

エーフィ「おおっふ」


ヤヨイの鑑定力 ↓1 コンマ2桁(50で普通。高いほど審美眼が発達している)

今日はここまでで。次は12日か13日に更新します。


735以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/11(月) 00:00:06.948oN9M30DO (1/1)




736以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/11(月) 00:01:35.95r2sPbsp00 (1/1)

何度もすみません。忘れないうちにやっておきます。
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります
↓1コンマ一桁分上昇


737以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/11(月) 00:11:59.82DiUIJk5+0 (1/1)




738以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 01:24:21.72zmy5boaz0 (1/3)

ヤヨイ「素敵な彫刻ね。ミロカロスとその滝。いいセンスしてる。うん」

家の中で迷っていたのでミロカロス像が置いてある部屋に案内する。

物を見るなり即座に自分の世界に入った。

ヤヨイ「ん……これ」脚立を上って上から見る「あー、サイズ50×130.8962×80.9ね。はいはい。ニンフィアさんいる?」

ニンフィア「怖いなぁ、なんだろ」

ヤヨイ「怖がらなくていいよ。大丈夫」

ニンフィア「……この人ポケモンと会話できないんだよね?」振り返ってこちらを確認してきた。

カナタ「できないけど、美術品だけじゃなくポケモンの鑑定もやってるから多分様子から怯えを読み取られたんだと思う」

ニンフィア「あ、そっか」

ヤヨイ「聞いてる?」降りてきた

ニンフィア「あ、はい」あまりにも私の方を長く見ていたので不満そうな声が聞こえてきた

ヤヨイ「よく頑張ったね。型を流し込んだ後に削って一度完成させたものに、再度光沢が出るようにやすりをかけて完成させたんだ」

ヤヨイ「口で掘ってるって聞いてるけど、1日かそこらで終わりそうにないよね。ご苦労様」

ヤヨイ「題材はミロカロスの滝登りだけど、サブテーマで滝の表現にもこだわってるあたり、滝も別に鋳型があってそっちも別に掘ったんだ」

ニンフィア「エスパータイプだこの人」


739以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 01:25:11.89zmy5boaz0 (2/3)

ヤヨイ「それとこれ……これで完成じゃないよね?暗いところか夜に展示しなきゃダメな奴だね?」

ニンフィア「怖」ニンフィアがボソッと呟いた

カナタ「これで完成じゃないの?」

ニンフィア「そうだよ。完成なのはこれを夜に展示したときにライトア」

ヤヨイ「ライトアップしたときにキラキラ光るよう光沢を細工して掘ってる……とか?」

ニンフィア「全部知ってんじゃん恥ずかしい……もうやだ部屋に帰る」

いじけたのか恥ずかしいのか(多分両方だろう)足早に部屋を出て行った。

カナタ「あ、ニンフィア」


740以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 01:27:34.87zmy5boaz0 (3/3)

ヤヨイ「テーマが陳腐ではあるけど、逆に堂々とこれを題材としたところに自信が感じられるよね。そこは好き」

ヤヨイ「苦労が必ず芸術の価値に影響するということはないけど、客観的に見て美術品の価値としてはかなり高いでしょう。市場でも好まれそう」

ヤヨイ「売る際高めに最低落札価格の設定をします」

ヤヨイ「真価を問われるのがこれの光沢の細工なので、暗くして四方八方から鑑賞者が好きに光をあてられるように……あれ?いない」

話すのに夢中になっていたのかいなくなっていたのに気づかなかったようだ。

カナタ「彼女いじけて部屋に戻りましたよ」

ヤヨイ「折角私が時間を割いて美術品の価値を見極めに来たのに……」むすっとした顔をしている。

ヤヨイ「すみませんカナタさん。そういう才能なのか知りませんがあなたがポケモンと話せる?という話を以前聞いたことがあります」

ヤヨイ「合ってそうな感じのこと言ってましたか?」

カナタ「合いすぎていじけてました。作者の意図全部見抜かれちゃったみたいで」

ヤヨイ「あら。でも喜ばしいことなのに」

カナタ「え?」

ヤヨイ「理解者がいない芸術作品ほど空しいものはないわ。どんなに素晴らしくあろうと、価値を理解してくれる人がいなければそれは作品とは見なされないもの」

ヤヨイ「ニンフィアさんに後で『よく頑張りましたね』と伝えておいてください。『最後まで話を聞きなさい!』とも」

カナタ「ハハハ……」

ヤヨイ「それで、値段だけど……」


↓1 (コンマ2桁×10000)+400000円
提示された価格
※セイジさんより最低価格が大きいのは彼女のニンフィアへの期待分と、市場価値が高そうと判断した点からです。


741以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/13(水) 07:08:24.170YeDDrxK0 (1/1)

はい