358 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 00:50:09.99/AivfvcT0 (6/15)

中途半端ですが遅くなったので今回はここまでです
次は秋雲との交流です

具体的な大きさについてはそれぞれのイメージがあるでしょうし、コンマとか使って決めても特に何もないので明言しない形にしています


359 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 22:43:47.23/AivfvcT0 (7/15)

開始します


360 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 22:50:13.93/AivfvcT0 (8/15)

秋雲「じっとしててって言ってるのに」

舞風「じっとしてたら死んじゃうよ!」

秋雲「マグロじゃないんだから」

舞風「だ、誰がマグロよ!」

秋雲「そっちの意味のマグロって言ったわけじゃないけど」

あかり「マグロってどっちの意味があるの?」

秋雲「そりゃあほら、陸揚げされたマグロみたいに――」

舞風「ほら! 今止まってる! シャッターチャンス!」

秋雲「シャッターは切らないって」カキカキ

あかり「今日も熱心だね秋雲ちゃん」

秋雲「皆美人だからね、デッサンしつつ美少女絵の練習もできるって寸法だよ」

舞風「可愛く描いてくれるのは嬉しいけど、頻度多すぎだよ」

秋雲「一日休むと三日分は劣化するって言われてるから。毎日何かしら描くことを続けなきゃいけないんだよ」

あかり「絵描きさんの道も険しいねぇ」

舞風「毎日何かしら練習しないとっていうのはよくわかるよ。ダンスもイラストもそこは一緒なんだね」

秋雲「努力して上手くなっていくものは得てしてそういうところあるから」

あかり「それじゃあ、あかりはまた終わるまで待ってるね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 あかりもデッサンモデルになる
2 他の艦娘への面通しの続き
3 ここでの生活について
4 その他自由に


361以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/25(木) 22:54:14.065zwh+h5kO (1/1)

4同人誌作成の参考にする為にあかりと舞風に目の前でエッチの実演をしてもらう


362以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/25(木) 22:54:16.14KC2KbwtK0 (1/1)

4
同人誌の参考のためにみんながどんなHをするか聞く


363 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:01:45.98/AivfvcT0 (9/15)

秋雲「よしっと。ありがとね舞風」

舞風「はぁ、疲れたぁ」

秋雲「ずっと座ってただけなのに?」

舞風「止まってると息まで止まっちゃうよ」

秋雲「マグロ、ご期待ください」

舞風「違うって!」

あかり「お疲れ様、秋雲ちゃん、舞風ちゃん」

秋雲「見てて楽しい?」

あかり「うん。秋雲ちゃんが一生懸命だし、書きあがっていくのが凄いなぁって思うよぉ」

秋雲「そっかそっか、なら秋雲さんも見て楽しませてもらおうかな」

あかり「ん、なにを?」

秋雲「舞風がマグロじゃないところ」

舞風「んぶっ!?」


364 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:09:30.02/AivfvcT0 (10/15)

あかり「マグロじゃないところ?」

舞風「いきなり何を言い出すの!?」

秋雲「いやぁ、こう見えてやることやってんだなって思ったら見たくなって」

舞風「見たくなるっておかしいでしょ!」

秋雲「学術的興味だから気にせずやって」

舞風「明らかに学術関係ない!」

あかり「ん~?」

秋雲「要するに舞風とエッチしてってこと。いつも通りでいいから」

あかり「えっ!? あぁ、えっと、舞風ちゃん、いい?」

舞風「そう聞かれていいって答える人はあんまりいないと思う」

秋雲「か~ら~の~?」

舞風「あかりがいいって言うなら……」

あかり「あかりは、もう、人に見られるのとか気にしなくなったしいいよぉ。さすがに見ず知らずの人には見せられないけど」

秋雲「やったぁ!」


365 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:13:05.82/AivfvcT0 (11/15)

舞風「自分ですればいいのに」

秋雲「こう見えて身持ち固いので」

舞風「マッサージにドハマりしてたくせに」

秋雲「それはそれ、これはこれで。自分で体験するのも大切だけど、客観視点を持つのも重要だよ」

あかり「漫画だと基本的にその視点だもんね」

舞風「もっともらしいこと言って、ただ見たいだけでしょ」

秋雲「それもある」

舞風「もう、私も自分で驚くほどに抵抗がないことに危機感を覚えるべきでは」

あかり「もう手遅れだよぉ」

秋雲「どんな感じにするのか楽しみだねぇ」

舞風「期待してるほど面白いものじゃないと思うよ」

秋雲「面白くなくてもエロけりゃいいの」


366 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:24:56.51/AivfvcT0 (12/15)

秋雲「ふぅむ、健康的な体だね」

あかり「踊ってるからねぇ」

舞風「艦娘の体に反映されるのかしら」

あかり「でも、足は敏感だし」ツー

舞風「ふぅぅ……♡ あ、あかり、いきなり……」

あかり「舞風ちゃんは、足が敏感でこうしてなぞってあげるとすごく喜ぶの」ツー

舞風「ふぁぅ、あぁ……♡」

秋雲「へぇ、足がねぇ。足の裏じゃなくて、腿とか太腿の辺り?」

あかり「足の裏も結構敏感かな?」スリスリ

舞風「んっ、くぅん……♡」

秋雲「ふむ、足をなぞるか。指先でなぞるっていうかなでるのはエロティックではあるね」

あかり「あかりは色気が出せてるかわかんないけどね」ツー

舞風「あぁぁ♡ 気持ちいい、から、好きだよ、これぇ……♡」


367 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:34:38.78/AivfvcT0 (13/15)

秋雲「舞風は基本的に下半身重点なんだね」

あかり「そっちの方が喜んでくれるからね。でも上半身も触らないわけじゃないよぉ」スッ

舞風「ふんぅっ♡ そ、そこはぁ♡」

秋雲「おへそからあそこにかけてのライン……上半身と下半身の境目」

あかり「舞風ちゃん、ギリギリのところを責められるの好きだよね?」

舞風「あっ、あぁっ♡ だって、すごい、ドキドキして♡ いつ触れられるかって、いやが上にも興奮しちゃって……♡」

秋雲「完全にメスの顔をしてやがりますぜこいつは」

舞風「はっ♡ あぁぁ♡」キュン

秋雲「傍から見ててもあからさまなくらいにあそこがキュンってなってるね……」

舞風「み、見ないでよぉ……♡」

あかり「腰が浮いて来ちゃってるから……触ってほしい?」

舞風「……うん♡」


368 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:50:49.31/AivfvcT0 (14/15)

舞風「ふぁぁっ♡ あぁぁん♡」

あかり「んっ、しょ……」

秋雲「おおぉ……」

舞風「あっ♡ あかりっ、そこ、そこがぁっ♡」

あかり「うん、わかってる。ここが、気持ちいいんだよね?」グジュグジュ

舞風「あぁぁっ♡ 中でそんなぁ、あぁぁ♡」

秋雲「……」

あかり「ここも、腫れ上がっちゃってるから、撫でるね……」スリ

舞風「ふぅっ、くぅぅっ……♡」

秋雲「すっごい、体がピンって固まってる……」

舞風「ふぅぅ、あぁぁ……♡ んん……♡」

あかり「もうイキそうだね?」

舞風「あぁっ♡ あああ~~――♡」

秋雲「……っ!」


369 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/25(木) 23:58:14.04/AivfvcT0 (15/15)

舞風「あはぁぁ~……♡ はぁ~……♡」

あかり「参考になった?」

秋雲「う、うん、なったよ、ありがとう」

あかり「どうしたの? 歯切れが悪いよぉ」

秋雲「えっ、やぁ、それは……」

舞風「ドキドキ、しちゃったんでしょ……前のめりになって見てたものね……」

秋雲「よ、よく見ようとしてただけだし……」

あかり「秋雲ちゃんが興奮しちゃうってことは、ちょっとは色気が出せてたってことかな」

秋雲「色気ってか、エロ気」

舞風「同じでしょ」

秋雲「あぁぁ、うん、いいんだよ秋雲は! と、とにかく、参考になったから! あとがきに参考のためにやって見せてくれた姉とその恋人に感謝ってしっかり書いとくね」

舞風「絶対やめて」

秋雲(マッサージ受けてたからわかってたけど、本当にあんな人畜無害そうに見えてヤッてるんだなぁ)

秋雲(今回は秋雲に説明しながらだったから絡み合うっていうより、あかりが舞風をイカせてあげてるって感じだったけど、あかりが絡み合うとき……あかり自身がエッチな快感受けてるときの顔ってどんななんだろ……)


370 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/26(金) 00:03:03.40HtolXQsb0 (1/6)

今回はここまでです
次は閑話からです

試写会の日程もようやく決まりましたがそう遠くなくてよかったです
満員電車に揺られてるときはもう田舎に帰りたいと思いますが、こういうときはここまで出て来てよかったと思います


371 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/26(金) 22:44:32.06HtolXQsb0 (2/6)

開始します


372 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/26(金) 23:02:12.09HtolXQsb0 (3/6)

京子「ふむ、ふむふむ」サワサワ

赤城「ふぅ、ん……♡」

京子「胸当てで押しつぶされてるかと思えば、形もいいねぇ」

赤城「あれは、胸の形になってますし……」

京子「乳袋ならぬ乳当て?」

赤城「別の意味に聞こえますが……」

京子「でもギャップってあるんじゃない? あんな胸当ての下からこれが出て来たらさ」

赤城「もう、付けてませんし……」

京子「そうだけど、私的にはあの頃の姿が印象深いからね」

赤城「ギャップ、あります?」

京子「うんあるある。すっげぇってなるよ」ムニムニ

赤城「あっ、あぁ……♡」

龍田「私はぁ?」

伊19「イクは?」

京子「2人は見るからにデカいでしょうが」


373 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/26(金) 23:15:13.38HtolXQsb0 (4/6)

京子「乳当てから解放されて日々楽になったんじゃないの? それともがっちり固められてた方が楽?」

赤城「どちらかと言えば後者……あぅっ♡」

京子「なら、京子ちゃんが支えてしんぜよう。ダンベルの代わりに使えるなこの重さ」

赤城「人の胸で筋トレしないでくれます?」

京子「乳首だけ抓んで上げ下げする方が効くかな?」キュッ

赤城「ふあぁぁっ!? きょ、京子っ、やめ、はぁぁん……♡」

京子「私の腕にも赤城にも効いてる効いてる」

赤城「ん、ふぁん……♡」

京子「赤城はこうしてればイケるかなぁ?」

赤城「んぅっ♡ ビリビリ、来ますけど……これじゃ、達せません……♡ 京子の指が、ここに欲しい、です……♡」クパァ

京子「ん~? 指欲しいの?」

赤城「欲しいっ、欲しくて、たまらないですっ♡」

京子「まったく、食い意地が張ってるなぁ赤城は。ならちゃんとあ~んを続けといてよ?」

赤城「あ、あぁぁん……♡」

龍田「あ~んじゃないわよねぇ?」

伊19「喘ぎ声なの!」


374 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/26(金) 23:33:50.28HtolXQsb0 (5/6)

赤城「んんんぅぅぅ~~――♡」

京子「よし、出番だ龍田イク!」

龍田「私達だってイッた後なのよぉ?」ガシッ

伊19「もう少し休ませて欲しいの」ガシッ

赤城「んっ、ああ♡」

京子「んっ、んいっ! ぬ、抜けない~……! はぁっ、抜けた! よし、今測るからな!」

赤城「ひっ、ああぁぁ♡」バタバタ

龍田「あぁん、空母の馬力よぉ」

伊19「2人掛でも抑えるの難しいのね」

京子「ちょっとの辛抱だからね~……はい、終わり」

赤城「あぁっ……はぁっ……♡ はぁ……♡」

京子「ったく、乗り気じゃないように見せて、一番激しく食らいついてくるんだもんなぁ」

赤城「だっ、て……一番、待たされた……から……♡」

龍田「うふふっ、京子だって赤城さんがしたがってるのはわかってたことでしょ」

伊19「測定終わったから次からは関係なしにヤるのね!」

京子「えっ、まだやるの?」

龍田「決まってるでしょ~? 達した体であんなのずっと見せられてたんだもの。疼いて来ないわけないじゃない」

伊19「測定に付き合った報酬は、満足するまで付き合ってもらうこと、なのね……」

赤城「はぁ、はぁ……私も、まだ満足できていませんよ……」

京子「いや、これから私他の測定を――」

龍田「明日でいいでしょう?」

伊19「おっぱいは逃げないの!」

赤城「京子も、目の前のおっぱいから逃げないでください♡」

京子「あ~ちくしょ~わかったよ! 満足いくまで付き合ってやらぁ!」

京子(最終的に測定するごとにこうなって進行速度が亀になりそうだなぁ)


375 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/26(金) 23:36:06.75HtolXQsb0 (6/6)

短いですが今回はここまでです
次は秋雲との交流です

京子の閑話はこの後も海外艦は大きいの多いみたいな話に展開していく予定でしたが、キリがなくなるのでここで終わりにします
次からは結衣の閑話になります


376 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/27(土) 22:49:03.79r4mEZIfJ0 (1/6)

開始します


377 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/27(土) 23:02:58.87r4mEZIfJ0 (2/6)

秋雲「ここの制服珍しいよね」

あかり「あんまり見ない形ではあるよね」

不知火「確かにそうね。叢雲さんが着ていたから見慣れていたわ」

あかり「あれあっちの服屋さんで買ったんだよぉ」

秋雲「なんで売ってんの」

叢雲「売ってたもんは売ってたんだからしょうがないでしょうが」

秋雲「あっちにも同じ発想する人がいたんだねぇ」

叢雲「わりと滅茶苦茶な世界ではあったかもね」

あかり「こっちは平凡な世界だよぉ」

不知火「こっちとあっち、どっちがおかしいかわからないけれど」

秋雲「確かに。私はこっちの方が好きかもね」

あかり「そんなに変かなぁ」

秋雲「元々いるとそう感じちゃうのかもね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 ごらく部の皆に紹介する
2 学校生活について
3 東先生に気に入られてるという話
4 その他自由に


378以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/27(土) 23:06:59.08RPTU7WHPO (1/1)

4恋愛心理を学ぶ為にあかりとデートする秋雲


379 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/27(土) 23:18:53.56r4mEZIfJ0 (3/6)

秋雲「何事もなく放課後になったね」

あかり「ほら、やっぱり変な世界じゃない」

不知火「一日何も起きなかっただけで何を言ってるんです」

叢雲「一日くらいなら変じゃないこともあるでしょ」

秋雲「でも何もないのはつまんないなぁ」

あかり「こういう日々が大切になってくるんだよぉ」

秋雲「卒業しないじゃん」

あかり「しないけど……」

秋雲「だから、自分で特別を演出することも必要になるってわけよ」

不知火「特別の演出って?」

秋雲「デートしようよあかり」

あかり「デート?」


380 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/27(土) 23:29:27.53r4mEZIfJ0 (4/6)

叢雲「デートってまた急な」

秋雲「これも同人誌の参考にするのよ」

不知火「貴女が描くのはエッチな漫画じゃなかったの?」

秋雲「エッチな漫画でも導入大事よ」

あかり「デートしてからするんだね」

叢雲「普通はそうよね、普通は」

秋雲「あんまなかったのそういうの?」

不知火「うちは特殊だから」

あかり「……するとこまでするの?」

秋雲「いや、今日はデートの心理を学びたいだけだからしないよ」

叢雲「それがいいわよ。こいつ、こんな顔して滅茶苦茶やるから」

あかり「最初に滅茶苦茶したの叢雲ちゃんだよぉ」

叢雲「私のせいだって言いたいわけ!?」

不知火「まあまあ。デートだけなら許してあげるわ。でも暗くなるまでに帰りなさいね」

秋雲「なぜ急に保護者面を」

不知火「貴女の姉よ」


381 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/27(土) 23:42:54.42r4mEZIfJ0 (5/6)

秋雲「デートってどうするの?」

あかり「秋雲ちゃんはどういうものだと思ってる?」

秋雲「質問を質問で返すのは行儀悪いぞ~」

あかり「秋雲ちゃんが思ってるものをやりたいからだよぉ」

秋雲「ん?今何でもするって言ったよね?」

あかり「言ってないよ!?」

秋雲「あはは! どういうものかぁ、とにかくイチャつく?」

あかり「漠然としてるよぉ」

秋雲「とりあえずイチャつこ」

あかり「具体的にイチャつくってどうするの?」

秋雲「今みたいな感じに会話を楽しめばいいんじゃない?」

あかり「話してて楽しい?」

秋雲「うん、わりとね」

あかり「あかりもそう思うよぉ」


382 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/27(土) 23:55:53.33r4mEZIfJ0 (6/6)

秋雲「服屋さん?」

あかり「お昼にあっちの服屋さんの話したからね」

秋雲「何気ない会話を覚えてるのポイント高いよ~」

あかり「えへへ~」

秋雲「ここあかりの行き付け?」

あかり「こっちだと服屋さんに行き付けられるほどお小遣いもらえないよぉ」

秋雲「でも、買いに来るときはここ?」

あかり「うん」

秋雲「ふぅむふむ、あっちと比べて奇抜な服はないね」

あかり「普通の服屋さんだしね」

秋雲「でも、こういう既製服からコスプレ衣装自作したりできるんだよねぇ」

あかり「京子ちゃんがよくやってるよぉ」

秋雲「すごいよねぇ、秋雲さんはそっち方面は詳しくないからね」

あかり「秋雲ちゃんは描く専門?」

秋雲「見るのもやるよ」

あかり「確かにそれもやるよね」


383 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 00:20:54.84mBvcBf4F0 (1/13)

あかり「コスプレじゃなくても可愛い服はいっぱいあるよぉ。ほら」

秋雲「ひらひら多いと描きづらいからなぁ」

あかり「描くんじゃなくて着るんだよ?」

秋雲「あ、ああ、そっか」

あかり「職業病だね」

秋雲「まだ職業ではないよ」

あかり「ふふふっ。でも、秋雲ちゃんに似合いそうだよこれ」

秋雲「そっかなぁ」

あかり「秋雲ちゃん他の人のことには注目してるけど、自分のことには無頓着だよね」

秋雲「えっ、そう?」

あかり「うん、この服絶対似合うのに」

秋雲「そうだなぁ、他人を描くことばかり考えてたもんだから、いつの間にか自分のこと気にしなくなっちゃってたのかなぁ」

あかり「秋雲ちゃんだって可愛いんだから、他人のことばっかりじゃなくて自分のことも気にしないと」

秋雲「……でも缶詰で何日も着替えないとかですぐボロボロにしちゃいそうだから」

あかり「そういうところ直すのも気にすることの内だよぉ!」


384 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 00:50:08.15mBvcBf4F0 (2/13)

あかり「自分の絵は描かないの?」

秋雲「自分の絵? 描こうと思ったことないなぁ」

あかり「でも、恋愛の心理を学ぼうとしてるんだよね?」

秋雲「うん、そうだけど、それがなに?」

あかり「デートしてて感じたことは、秋雲ちゃんが感じたことだよぉ。きっと叢雲ちゃんやぬいちゃんと同じことをしても別の感じ方をしたと思う」

あかり「秋雲ちゃんが感じたことを漫画にするなら、自分を描いた方がいいんじゃないかな?」

秋雲「……自分のエッチを人様に公開するってヤバいでしょ」

あかり「あかりと舞風ちゃんにさせたよね!?」

秋雲「あぁ、まあ、あかりの言いたいことはわかったよ。さっき言った通り、自分のこと気にしろって言いたいんでしょ?」

あかり「なんていうか、熱心に絵を描こうと周りにばかり目を光らせてて、自分のこと蔑ろにしてるように見えたから」

秋雲「あかりこそ、よく見てるじゃん私のこと」

あかり「だって、もうそういう括りはないようなものだけど、あかりの艦隊に来てくれたんだもん」

秋雲「他人の観察はよくするけど、自分が観察されるのは、こう、やっぱり、気恥ずかしいね」

あかり「ずっと見てるからね~」

秋雲「あぁぁ~! やめてくれ!」

あかり「えへへっ。次は長門さんの喫茶店にでもいこっか」

秋雲「あ、あぁ、そうだね。行こう」

秋雲(デート、これがデートなの? よくわからない感情に溢れてるけど……いや気分じゃ、ない)


385 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 00:51:39.42mBvcBf4F0 (3/13)

今回はここまでです
次は閑話です

平成の内には無理でもゴールデンウィーク中には終わらせられますかね


386 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 22:40:45.93mBvcBf4F0 (4/13)

開始します


387 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 22:44:23.71mBvcBf4F0 (5/13)

結衣(強化月間ねぇ……)

大井「あら珍しい。結衣がゲームしてないなんて」

結衣「そんなゲームばっかりやってないでしょ私」

大井「暇なときは大体してるじゃありませんか」

結衣「やりたいと思ったときにやってるだけだよ」

大井「今はやりたくないんですか?」

結衣「ちょっと考え事をね」

大井「悩み事ですか?」

結衣「いや、悩んでるわけじゃないよ」

大井「なら安心です。でも何を考えてるんです?」

結衣「あ~……」

大井「……?」

結衣「……大井っておっぱい吸われるの好き?」

大井「は?」


388 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 22:48:16.48mBvcBf4F0 (6/13)

結衣「ごめん、今のなしで」

大井「……なしだなんてそんな殺生な。もう吸われる準備できたのに」

結衣「早すぎでしょ!?」

大井「拙速が大事です」

結衣「いや、吸いたいわけじゃなくて、好きかどうか聞いただけ」

大井「吸いたくないんですか!?」

結衣「その質問、どう答えてもめんどくさいことになるからやめて欲しい」

大井「吸って欲しいからやめません」

結衣「まずったなぁ……」

大井「観念して吸ってください。準備万端ですよ♥」ヌギッ

結衣「本当に乳首立ってるし……」


389 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 22:58:07.11mBvcBf4F0 (7/13)

結衣「ったく、そんなに溜まってるの?」

大井「溜まってるというより、満たされています。結衣に愛され続けて、満たされてるんです♥」

結衣「そのわりには一言で準備万端になってるし」

大井「それは、仕方ないじゃないですか。艦娘は子供もできませんから、おっぱいはエッチ専用なんです」

結衣「専用って」

大井「胸が大きいのは結衣の眼を惹くため……常にエッチしようと結衣を誘惑しているようなものなんです♥」

結衣「拡大解釈しすぎでしょ」

大井「私はそういう気持ちでいるということですよ」

結衣「発情期じゃないんだから……よっこいしょ」

大井「待ってください。私がお口まで持って行きますので、結衣は口を開けて待っててください」

結衣「えっ、うん、まあ、いいけど……」

大井「ふふっ、大井のおっぱいですよ♥ 聞かなくったって、いつだって好きに吸って揉んで、弄り倒していいんですからね♥」

結衣「そこまで言われると逆に怖いわ」チュゥ

大井「ふぁぁっ♥」


390 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 23:08:50.41mBvcBf4F0 (8/13)

大井「んっ、ふぅ……♥ 気持ちいい、ですか?」

結衣「私が? 大井の方でしょ?」

大井「もう……♥ 乳首を弄られてる私が気持ちいいなんて、当たり前じゃないですか。吸ってる結衣が気持ちよくないと、意味ないですよ……」

結衣「……わからん」

大井「ええっ、私のおっぱい吸い心地悪いですか!?」

結衣「そんなことないよ。いやな気分じゃないんだけど気持ちいいっていうか、ふわふわしてるというか……はずかしさもあるのかな……?」

結衣「わかんないんだ。嫌じゃないよ、私も」チュウ

大井「はぁぁん……♥ そう……ですかぁ。つまり、大井のおっぱい大好きって気分になれないと」

結衣「ん、うん、要約するとそうなるのか……?」

大井「ふぁ♥ やはり、ただ吸わせるだけでは駄目ですね……吸わせながら、もっとご奉仕しないと……♥」スッ

結衣「あっ、こら……今は吸うだけの時間だから……」

大井「だって、結衣にも楽しんでもらえないと意味ありませんから。少し、そういう気分になれば、羞恥心もなくなって、吸うことに熱心になれますよね?」

結衣「んっ……♥ あぁ、エッチするなら、両方の気分が大事では、あるか……」


391 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 23:17:28.00mBvcBf4F0 (9/13)

隼鷹「ただいま~って!? リビング何おっぱじめてんのさ!?」

大井「ふふっ、おっぱい吸いながらおっぱい弄られる気分はどうですか?」

結衣「ふっ♥ ぁぁ……♥」

隼鷹「ちょいちょい、無視は酷くな~い?」

大井「うるさいですね。雰囲気も大事なんですから邪魔しないでください」

隼鷹「なに、おっぱい吸わせてんの?」

大井「そうですよ。好きかどうか聞かれたので」

結衣「ふぅ、ふぅ……聞いただけなんだよ……」

隼鷹「ふ、ふぅん? じゃっ、こっちのも吸うかい?」ブルン

結衣「あっ……」

大井「こぉら、何目移りしてるんですか!」

隼鷹「こっちの方が大きいぜぇ?」

大井「ある程度の大きさがあれば、それ以上は不要ですよ!」




392 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 23:25:05.69mBvcBf4F0 (10/13)

大井「だめですよ結衣! このでっかいのはビールが詰まってるんですから!」

隼鷹「詰まってねぇ! 20歳からじゃなくてR-18だ!」

大井「それでもだめじゃないですか!」

隼鷹「結衣は特別なの! ほら、結衣吸っちゃてぇ!」

結衣「お、おう……」

大井「結衣から行かせようなんて、おこがましいですよ! 自分からお口に持って行きなさい!」

隼鷹「じ、自分からっ!?」

大井「それができないなら、下がっててください。さあ、結衣、まだまだちゅうちゅうしてくださいね♥」

隼鷹「わ、私がやるって! 口、開けて!」

結衣「ん、あぁん」

隼鷹「は、はは、なんか、可愛いな……」

結衣「……」パクッ

隼鷹「んっ……♥」


393 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 23:33:17.66mBvcBf4F0 (11/13)

隼鷹「あぁ……♥ すっごい……♥」

結衣「んっ、んっ……」

隼鷹「はぁぁ~……♥ ため息が、出ちゃうよ……♥」

大井「私が盛り上げたところで吸わせたら、いい感じになるのは当然じゃないですか! ずるいですよ!」

結衣「はぁ、ほら、大井のもするから」フニフニ

大井「あっ♥ はぁん……♥ やっぱり、ずるいです……触られたら、気持ちいいの方が勝るんですから♥」

隼鷹「ふぅ、ふふ……チョロイな、大井……あんっ♥」

大井「結衣だからですよ……結衣じゃなかったら、押しのけて、吸わせちゃってますから……♥」

隼鷹「北上でも?」

大井「北上さんのは、吸わせるのに適してませんから……」

結衣「いや、ある程度の大きさはあるでしょ……」


394 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 23:43:27.70mBvcBf4F0 (12/13)

日向「はぁ、なんだか嬌声が聞こえてくると思ったら……何をやってるんだ?」

隼鷹「見てわかんないかよ……ぁ♥ 結衣に、おっぱいやってんの♥」

大井「んっ、結衣、もっと乳首、くりくりってぇ……♥」

日向「おっぱいを?」

隼鷹「結衣が、吸いたいんだってさ……はぁぁ……もっと強く吸ってよ結衣……♥」

日向「吸いたい、のか……?」

結衣「んっ、はぁ……吸われるの好きかって聞いただけだよ」

大井「そんなの、吸いたいって暗に言ってるようなもんじゃないですか」

日向「そうか……では、私のも吸わせてやろう」

隼鷹「ええ? もう、交代なの……?」

結衣「ふぅぅ……いいよ、ここまで来たらローテーションでやってやる」

大井「んふふ……♥ 吸われた後の乳首をっ♥ 弄られるのも、甘美、ですよ……♥」

日向「しかし、おっぱいが吸いたいとは、どうした? 甘やかされたくなるような嫌なことでもあったか?」

結衣「いや、あかりがそういうことやってるっていうから、ちょっと気になっただけなんだよ……」


395 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/28(日) 23:59:14.13mBvcBf4F0 (13/13)

日向「どうだ、美味いか♥」

結衣「ん……美味しい、気がする……」

日向「そこはぁっ♥ 断言するべきところだろ……」

結衣「何にも出てないんだから、仕方ないだろ……日向の乳首の感触が、好き、かな……?」

日向「あっ♥ ふんぅ♥ それでは吸うじゃなくて、口内で乳首を舐めまわしてるだけだろう……♥」

大井「私のときはちゅうちゅうしてるだけだったのに~」

隼鷹「せめてもっとちゅぱちゅぱさせてればよかったかなぁ」

日向「はぁぁ♥ 結衣、ご所望だぞ……せめて手でやってやれ」

結衣「んっ……」クリクリ

大井「ああんっ♥ はぁ……吸われて、びんびんになった乳首が、弾かれてぇ……♥」

隼鷹「んっ、ふっ♥ ぶるんぶるんってして、気持ちい、いひぅ♥」

日向「ふっ……さすがだな結衣♥ 一気に3人の女に嬌声を挙げさせてるぞ♥」

結衣「そんなほめ方、あるか……」


396 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 00:13:16.74h04WU3uk0 (1/11)

鈴谷「ちょっとちょっと~! 玄関開けたらすぐ声聞こえて来てビビるんですけど~!?」

羽黒「すぐに一回ドア閉めちゃいましたよ……」

日向「んっ、ふぁ♥ すまん、だが仕方ないだろう……♥ 結衣に胸を吸われてるんだから、あぁぁっ♥」

結衣「ごめん、なんかこんなことなってて」

大井「あはぁ♥ いいじゃないですか、おっぱいが増えましたよ♥」

隼鷹「ほらほら、2人もさっさと脱いで、吸ってもらいな♥」

鈴谷「いや、吸ってもらいなって……2人共、乳首がなんか濡れてるし……」

羽黒「吸ってもらってから、指でしてもらってるんですね……」

大井「最初は私だけだったのに、隼鷹さんがビールサーバーを吸えと言い出すから……」

隼鷹「誰がビールサーバーだ!」

結衣「こら、喧嘩するな」キュッ

大井「ふんぅっ♥」

隼鷹「はぁんぅ♥ ご、ごめんってぇ……♥」

日向「そんなことを言いながら、つねりあげられて悦んでいるようにしか見えんぞ?」

大井「結衣に強く触れてもらって、嬉しくないわけないですからぁ♥」

隼鷹「ふっ、ふぅ……♥ ほんと、なんかが溢れちゃいそう……♥」

鈴谷「ど、どうする? 羽黒……って、もう脱いでるし!?」

羽黒「私も……私も吸ってくださいっ!」


397 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 00:21:06.62h04WU3uk0 (2/11)

大井「羽黒さんのを吸っていたら、日向さんはどうするんです?」

日向「私がどうするかではなく、自分達ようの手がどうなるかだろう?」

隼鷹「わ、私まだ全然足りないし!」

日向「心配するな、私は結衣の椅子になろう。ほら、結衣、私の膝に座れ」

結衣「あ、あぁ……あっ♥」

日向「ふふっ、背もたれが膨れていてすまないな。だが、思い切りもたれかかっていいからな……♥」

結衣「ちょっと固くて、ヌルヌルする……」

日向「自分の唾液だから我慢しろ……あっんっ♥ 滑るのも存外、気持ちいいな……♥」

羽黒「日向さんに座るということは、私が吸わせに行かないといけないんですね……」

大井「そうですよ。結衣におっぱいを捧げるんです♥」

羽黒「ドキドキ、しますね……」

鈴谷「ドキドキすんの!?」

隼鷹「めっちゃするぞ、覚悟しとけよ鈴谷」

鈴谷「い、いやぁ、鈴谷は手で弄ってくれるだけで……」

日向「手で弄られるのは吸われてからだ」

鈴谷「ええ~!?」


398 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 00:29:30.11h04WU3uk0 (3/11)

羽黒「私のおっぱいをどうぞ、結衣……♥」

結衣「羽黒……んっ……」

羽黒「はぁぁ……♥ 暖かいですね、結衣の口の中……♥」

結衣「んむぅ……♥」

羽黒「あぁぁ♥ 結衣っ♥ いいです……気持ち、いいですぅ~♥」

大井「結衣~お口に負けないくらい、手も動かしてください~♥」

隼鷹「吸われて敏感になったこの胸を、もっと感じさせてくれよぉ♥」

日向「あっ、はぁ……♥ 実は私はマッサージチェアなんだ……背もたれのふくらみは動くんだよ♥」

結衣「ふっ、あぁ……♥」

結衣(なんだ、この状況は……日向に座って背中を胸で奉仕されながら、羽黒の胸を吸って、大井と隼鷹の胸を手で弄ってる……)

結衣(頭がおかしくなりそうだ……)

鈴谷「うぅぅ~……」


399 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 00:52:40.01h04WU3uk0 (4/11)

鈴谷「もぉ~我慢できない! 羽黒、交代!」

羽黒「も、もうちょっと待って、あっ♥」

鈴谷「一生待つことになるから、今変わって!」

羽黒「うぅ……」

日向「2人同時に吸ってもらえばいいんじゃないか?」

結衣「ふ、2人同時!?」

大井「くっつければできるんじゃないでしょうか?」

隼鷹「大きさ同じくらいだしね」

羽黒「あの、いいですか? 鈴谷さん?」

鈴谷「むぅ~、羽黒の吸ってた分だけ鈴谷の優遇してよね?」

結衣「優遇ってどうしろと」

鈴谷「舌を鈴谷の方に使えってこと! ほら、羽黒もっとそっち行って」

羽黒「はい……では、今度は鈴谷さんと一緒に召し上がれ……♥」

鈴谷「あ~やっぱり、自分から持ってくのハズい……」

結衣「あ、んっ」

羽黒「ふうんっ♥」

鈴谷「あっ♥ いいっ♥」

日向「口の中が大変だな結衣♥」

羽黒「はっ、あぁぁ……♥ 吸われる感覚も、さっきとは、別にっ……♥」

鈴谷「はっ、あぁっ!? ゆ、結衣……羽黒のと中で、ぶつけ、んぁぅっ♥」

大井「お口の中でどんなことになってるんでしょうね……」

隼鷹「想像するだけで、興奮して来るな……」

結衣(あ~、すっごいことになってるなぁ……皆の顔……エロ漫画でしか見ないような顔だ……)

結衣(私、リアルでそういう状況に生きてるんだなぁ……なんか感慨深くなっちゃったよ……)


400 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 00:54:37.36h04WU3uk0 (5/11)

今回はここまでです
次は秋雲との交流です

結衣の閑話はどのようにするか考えてたおかげで1回で終わりましたね
安価じゃなくてもわりといつもその場で考えてるので、早いときと遅いときの差が出ちゃうんですよね


401以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/29(月) 13:19:02.609Qfu+xszO (1/1)

乙です


402 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 22:40:56.99h04WU3uk0 (6/11)

開始します


403 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 22:51:44.06h04WU3uk0 (7/11)

秋雲「ふぅむ……」

谷風「鏡なんて見つめてどうしたんだい?」

秋雲「おわっ!? なんだ、谷風か」

あかり「あかりもいるよぉ」

秋雲「あ、あかり!? いつの間に!?」

谷風「久しぶりに空気化したねぇ」

あかり「能力として使えるようになったよぉ」

秋雲「どう考えてもおかしいでしょこの世界も」

あかり「おかしくないよぉ」

谷風「まあ気にすんな気にすんな。そんで、何で鏡見てんの?」

秋雲「わ、私だってたまにゃ鏡くらい見るさ」

あかり「ふふふ」

秋雲「な、なに?」

あかり「なんでもないよぉ~」

谷風「なんだよ~気になるじゃんか。谷風さんにも教えろよ~」ツンツン

あかり「だぁめ。内緒だよぉ」

秋雲(話題を変えないと追及されそうだな)

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 漫画は描けているのかという話
3 夕雲型と陽炎型どっちがいいかという話
4 その他自由に


404以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/29(月) 22:55:44.46JDxJFRtLO (1/1)

2


405 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 23:04:22.77h04WU3uk0 (8/11)

秋雲「あぁ、そうだ! 谷風もデッサンさせてよ!」

谷風「谷風さんもかい? おっぱいおっきくなくていいんか?」

秋雲「別にデカいのだけ描いてるわけじゃないからいいの! 貧乳キャラも必要でしょ」

谷風「貧乳キャラとかに当てはめられるのはちょっと微妙な気分に」

あかり「そういえば秋雲ちゃん。漫画の参考にとかデッサンとかいっぱいやってるけど、漫画描けてるの?」

秋雲「うっ!?」

谷風「そういや、デッサン以外やってるとこ見たことないねぇ」

秋雲「し、資料集めやデッサンに集中してる段階なのさ」

谷風「ほ~ん?」

秋雲「なんだなんだ、その疑わしいって気持ちを隠さない目は!」

あかり「描くつもりがあるのはわかってるよぉ」

秋雲「ほら、あかりはわかってる!」

谷風「つもりがあるって言い方に含みがあることを理解できないわけじゃないだろう?」

秋雲「ぐぐぐ……」


406 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 23:18:39.86h04WU3uk0 (9/11)

あかり「スランプなの?」

秋雲「いや、解放されたばっかりだから疲れてて」

谷風「そういや、描き終えて行き倒れてたところを連れて来られたんだったね」

あかり「燃え尽きたってことだね」

秋雲「それでも絵を描きたい気持ちはあるんだよ。でも何を描けばいいんだろうって思って」

谷風「エロ漫画じゃないのかい?」

秋雲「それにしたってジャンルがあるしね」

谷風「エッチさせてりゃいいんじゃないのか」

秋雲「どこでするかとかあるじゃん。ラブラブでするのか、凌辱物だとか、全然違う」

あかり「りょうじょく?」

谷風「あかりに変な言葉を教えさせんじゃないよ!」

秋雲「教えてね~!」


407 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 23:29:42.98h04WU3uk0 (10/11)

谷風「描きたいものがないくせに色々付き合わせてんの?」

秋雲「描いてたら何か思いつくかもしれないから」

あかり「それはあるかもしれないよぉ」

秋雲「でしょ? だからあんまりエロいこともさせてないし」

谷風「舞風はさせたんだろう? ねぇ?」

秋雲「あ、あかりにさせるついでにだよ!」

あかり「あかりはいいの!?」

秋雲「なんでもするって言ったじゃん!」

谷風「そうやって安請け合いするからだよあかり」

あかり「谷風ちゃんまで許容してる!?」

谷風「言ったことにゃ責任取らないとねぇ」

秋雲「うんうん」


408 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/29(月) 23:48:34.68h04WU3uk0 (11/11)

秋雲「だからあかりは私の描きたいもの探しに付き合ってもらわなきゃいけないわけさ」

あかり「それはそのつもりだよぉ」

谷風「それにしたって漠然としてるからなぁ」

あかり「前はどんなの描いてたの?」

秋雲「夕雲型に絵を描かせてもらって、ごにょごにょ……」

谷風「あん? 最後の方が聞こえんぞ」

あかり「夕雲ちゃん達のこと描いてたんだね」

秋雲「会ったことあるの?」

あかり「京子ちゃんのところの子にね。優しくしてくれたんだよぉ」

秋雲「あぁ、夕雲さん母性的な人だから、あかりみたいな子には構っちゃうんだろうね」

谷風「母性的な人に構いまくられてそうだねぇ」

あかり「夕雲ちゃんとは同い年くらいだけど、天城さんとか香取さんとかは年上だからね」

秋雲「ふむ、ふむ……」


409 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 00:00:24.57k1G2wISn0 (1/13)

秋雲「母性的なお姉さんに天真爛漫な女の子が構われる(意味深)おねロリ物でもいいかな」

あかり「えっ、あかりをモチーフにするの?」

秋雲「まあそうなるな」

谷風「京子のパクリだな」

秋雲「こっちじゃ描いてないでしょ!」

あかり「こ、こっちでも描かれちゃうんだぁ……」

秋雲「いや?」

あかり「う~ん、あかりってわからないデザインにするなら」

谷風「それで許すあかりもどうかと思うぞ」

あかり「あははは、秋雲ちゃんが描きたいって思ってるなら」

秋雲「うん、うん。最近はそういう甘やかし系が流行りだからね」

あかり「そうなの?」

秋雲「皆疲れてるってことさ」


410 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 00:07:37.44k1G2wISn0 (2/13)

秋雲「うちだと誰がいるの?」

あかり「う~んと、浦風ちゃんかな。あと天津風ちゃんも結構」

秋雲「いや、陽炎型って意味じゃなかったんだけど。けど、わかりやすいところから攻めてくのが妥当か」

あかり「秋雲ちゃんは出ないの?」

秋雲「は? いやいや、自分は漫画に出さないでしょ普通」

谷風「母性的ではないからねぇ。胸はわりと大きいけど」

秋雲「胸大きかろうが浜風は挙げられてないじゃんよ~」

あかり「浜風ちゃんはどっちかというとあかりに甘えてくる側かなぁ」

秋雲「うん? そうか、お姉さん側が甘やかしてるように見えて、ロリ側がお姉さんを甘やかすっていうのも中々……」

あかり「秋雲ちゃん?」

秋雲「おおおお~! 意欲が、湧いてくるぅぅ~! さっそくネタ帳にまとめなきゃ!」

あかり「あっ、秋雲ちゃん待って~!」

谷風「しかし、こっちでは中学生なのにエロ漫画描いてていいんだろうかねぇ」


411 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 00:09:40.26k1G2wISn0 (3/13)

今回はここまでです
次は閑話です

エロSS書きながら改元を迎えることに抵抗がないわけではないですが、何もなければ明日も書いてると思います


412以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/30(火) 16:30:06.22qw/6oguHo (1/1)

乙です、平成と令和を繋ぐSSになるとは。


413 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 22:43:24.68k1G2wISn0 (4/13)

>>413
だらだら長く続けただけ感はあります
ついて来ていただけて嬉しい限りです

開始します


414 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 22:47:46.13k1G2wISn0 (5/13)

ちなつ「吸うのってそんなに気持ちいいのかしら」

高雄「ただいま戻りました」

ちなつ「あぁ、高雄いいところに」

高雄「ちなつ? 私をお探しでしたか?」

ちなつ「いや、雲龍か榛名でもよかったけど。あのさ、おっぱい吸わせて?」

高雄「へぇっ!?」

ちなつ「だから、おっぱい吸わせて」

高雄「い、いや、いきなり、何を!?」

ちなつ「いいから早く!」

高雄「あ、え、は、はい!」ヌギッ

ちなつ「ブラは前で留めるタイプね。これでも大きすぎると留めるとこ見えなさそうだけど」プツ

高雄「そ、そこまでは……」


415 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 22:53:38.98k1G2wISn0 (6/13)

ちなつ「乳首が立ってない」

高雄「立ってるわけないでしょ!」

ちなつ「私が吸いたいって言ったら立たせてよ」

高雄「そんな無茶な!?」

ちなつ「まあいいや。すぐに立たせるから」ペロッ

高雄「ひやっ♡」

ちなつ「ん、あぁ~ん……」レロレロ

高雄「ちなっ……あぁ♡ そんな、嘗め回して、あふぁん……♡」

ちなつ「立った立った。いただきます」パクッ

高雄「ふぅぅっ!?」

ちなつ「ん~?」チュゥ

高雄「あっ♡ あっ♡ あっ♡」


416 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:04:20.72k1G2wISn0 (7/13)

ちなつ(あんまり気持ちよくない……)

高雄「ふぁぁ……♡ ん、ああん……♡」

ちなつ(高雄はめっちゃ感じてるみたいだけど)

高雄「はぁ……♡」

ちなつ(思いっきり吸ったらもっと気持ちよくなったりする?)ヂュウ

高雄「んむぅっ!? ん、んんぅ~♡」

ちなつ(乳首が喉の奥に行きそうで逆に気持ち悪い……っていうか、吸ってる口変になってないよね?)

高雄「はぁん……♡」

ちなつ(1人で気持ちよくなって……先端を舌でぐりぐりしてやりましょ)

高雄「ひぅっ♡ あ、ひ……ちなつ、それ、いいっ♡」

ちなつ(あらら、気持ちよくしちゃってるし。乳首の先端弄られるの好きなんだ?)


417 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:13:29.63k1G2wISn0 (8/13)

ちなつ「はぁっ……」

高雄「はぁぁ……♡」ペタン

ちなつ「ん、吸ってる私はあんまり気持ちよくないわね」

高雄「はっ♡ はっ♡」

ちなつ「高雄だけそんなに感じまくってて、ずるいわ」

高雄「そう、言われて、も……♡」

ちなつ「次は両方一緒に吸うわ」

高雄「両方一緒に?」

ちなつ「こうやっておっぱいくっつけて」グニッ

高雄「んっ……♡」

ちなつ「一緒に口に含めるくらいに乳首も近づけて……」パクッ

高雄「はぅっ♡」

ちなつ(一緒に吸ってもそんな変わんないなぁ。むしろ口の中にいっぱい入ってて違和感が増した)

高雄「は、んんぅぅ~♡」

ちなつ(高雄の感じ方は激しくなったけど。あぁ、口の中にずっと入れてる噛みたくなっちゃう……)クニ

高雄「はっ!? あっ、はぁぁ♡」

ちなつ(噛まれるのもいいの? ちょっともぐもぐしちゃお)

高雄「はぁぁんぅっ!? た、食べちゃ、だめ、ひゃんっ♡ ああんぅ♡」

ちなつ(気持ちよくはないけど、ちょっとだけ楽しいかも)


418 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:22:33.37k1G2wISn0 (9/13)

高雄「はぁぁぁん……♡」

ちなつ「んもぉ~私を差し置いてこんなにとろとろの顔しちゃって」

高雄「しゅ、すい、ません……♡」

ちなつ「おっぱい吸われるの好き?」

高雄「はっ……あ、あぁ……」

ちなつ「嘘吐いてもわかるよ?」

高雄「うぅ……好き、です……ちなつの可愛らしい口の中で、乳首を責められると……全身に快感が走り抜ける、ようで……」

ちなつ「そこまで?」

高雄「ちなつ……卑しい、お願いだとわかっているんですけど……」

ちなつ「なに?」

高雄「……おっぱい吸いながら、ここをいじめてください♡」クパァ

ちなつ「そっちは吸ってないのに涎だらだらじゃない」

高雄「ちなつに吸われてからはしたなく垂れ流れ続けて……ちなつに栓をしてもらわないと、止まらないんです……♡」

ちなつ「そうやって広げてるからでしょ。あとでやってあげるけど、その前に」

高雄「えっ、あとで!?」


419 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:28:01.68k1G2wISn0 (10/13)

ちなつ「雲龍、入ってきなさい」

雲龍「……気づいていたの?」

高雄「う、雲龍さんっ!? あっ、やだ、私、こんな格好……」

ちなつ「いいのよ。雲龍もしてたんだから」

高雄「あっ、雲龍さんも下を脱いで……」

雲龍「なんで?」

ちなつ「外でごそごそしてるからなんだろうって聞き耳立ててたら、雲龍の声が聞こえて来たから」

高雄「私のおっぱい吸いながら外に聞き耳立ててるなんて……」

ちなつ「高雄があんあんうるさいから聞き耳立てないと聞こえなかったんじゃない。ただでさえ雲龍は声小さいんだから」

雲龍「それでも聞こえたんだ?」

ちなつ「まあね。これでも耳はいい方だから」


420 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:34:45.28k1G2wISn0 (11/13)

ちなつ「雲龍を1人にさせたら悪いでしょ? だから、呼んだのよ」

高雄「さ、先に私をイカせてからでも……」

ちなつ「私が気持ちよくないのに高雄だけ感じまくってるから意地悪するの」

高雄「そ、そんなぁっ!?」

ちなつ「雲龍もおっぱい吸わせてくれる?」

雲龍「うん、いいけど。どうして?」

ちなつ「あかりちゃんがおっぱい大きい人に吸わせられまくってるって言ってて、嫌がってないみたいだから気持ちいいのかなって」

雲龍「吸われてる方は気持ちいいと思うけど」

ちなつ「うん。吸ってる方はそうでもなかったわ。でも、高雄のおっぱいがダメおっぱいの可能性もあるでしょ?」

高雄「ダメおっぱい!?」

ちなつ「だから、雲龍のおっぱいも吸わせて」

雲龍「わかった……」ヌギッ

ちなつ「それと、私がいいって言うまでイッちゃダメだから。自分でそこ弄るのも禁止。高雄もだよ」

高雄「そ、そんなぁ!?」

雲龍「相変わらずちなつは厳しいね」

ちなつ「私がイカせてあげるって言ってるんだよ? むしろ優しいでしょ滅茶苦茶」


421 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:42:01.89k1G2wISn0 (12/13)

ちなつ「雲龍はもう乳首立ってるね」

雲龍「下、弄ってたし……」

ちなつ「じゃ、舐めずにそのまま」チュウ

雲龍「ん……♡」

ちなつ「んぅ……」チュウ

雲龍「あっ♡」

ちなつ(雲龍は高雄ほど感じてないみたい? 自分で弄っちゃうくらい興奮してたのに?)

雲龍「ふふぅ……♡」

ちなつ(あっ、お腹がひくひくしてる。感じてないわけじゃないのね。でもやっぱり高雄と比べると感じ方が静かね)

高雄「あぅ~……」

ちなつ(静かな感じ方するのが雲龍だけど、もしかしてあんまり吸われるの好きじゃないのかな?)


422 ◆aIl2cyLheeQT2019/04/30(火) 23:49:51.93k1G2wISn0 (13/13)

ちなつ「雲龍は吸われるの好きじゃなさそうね」

雲龍「ん? 好きじゃないわけじゃないよ」

ちなつ「でも高雄と比べて感じてなさそうだった」

雲龍「あれは高雄が感じすぎなだけ」

高雄「なっ!? そ、そんなにですか!?」

ちなつ「雲龍はどうされるのが好き?」

雲龍「私は口より手で、指でされる方が好き。揉みしだかれたり、掴まれたり、こねられたりするの」

ちなつ「手の方がいいのね」ムニッ

雲龍「あんっ♡」

ちなつ「でも乳房って触っても気持ちよくないって話聞くけど。私も自分で突いても特に気持ちよくないし」

雲龍「私も、実際のところ感じてるのかどうかはわからない……けど、こうしてちなつに鷲掴みにされると、エッチしてるんだって気分になって、興奮する……♡」

ちなつ「なるほどね。雲龍は感情の起伏に乏しいし、興奮するっていうのは大事ね」

雲龍「だから、思いっきり揉みしだいて、揺らして欲しい……♡」

ちなつ「ん、わかった」

高雄「わ、私だって、その気持ちがわからないわけじゃないんですよ? 本当ですからね!?」

ちなつ「何に対する言い訳なのよ」


423 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 00:13:13.53vRZqcQeU0 (1/15)

雲龍「はぁっ♡」

ちなつ「私が気持ちよくなりたいからやってるのに、結局皆のこと気持ちよくさせちゃってるね」

雲龍「ちなつは、胸を揉んで、気持ちよくない……?」

ちなつ「うん? 気持ちいいし楽しいけど、いわゆる感じるっていうやつじゃないでしょ」

雲龍「そこは、仕方ないよ……代わりに、私が凄く、感じてる……♡」

ちなつ「代わりにって何よ。まあねぇ、雲龍が感じてるの見たら、私もこう熱くなってくるものはあるけど」

雲龍「んっ♡ ちなつの指が沈み込む感触……揺れると、ちなつに今触られてるんだって、気持ちがして、好き……♡」

ちなつ「ふぅん、そんなふうに思ってたんだね」

雲龍「言ったこと、なかった……?」

ちなつ「なかったよ。なら、これからは雲龍とするときは揉み多めにしましょう」

雲龍「ん、あぁぁ♡ お願い……♡」

高雄「うぅぅ、あんなに激しく揉みしだかれて……」


424 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 00:23:10.78vRZqcQeU0 (2/15)

雲龍「はぁ、はぁ……♡」

ちなつ「雲龍もそんな顔できるのね」

雲龍「私だって、表情に出るときは、出るから……♡」

高雄「ちなつ、ちなつぅ~……♡」

ちなつ「なによ? うるさいわね」

高雄「そんな冷たいこと言わずに……」

ちなつ「ちょっと、本当に涎垂らしてる? それはさすがにはしたなさが過ぎるわよ」

高雄「下はよくて上は駄目なんですか!?」

ちなつ「下は出てて当然のことしてたし。でも、まだ我慢してなさい」

高雄「ええ~!?」

雲龍「高雄さん先にしていいよ?」

ちなつ「榛名もそう思う?」

榛名「……っ!?」

高雄「うわぁっ!? 榛名さんまで!?」


425 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 00:31:26.88vRZqcQeU0 (3/15)

榛名「気づいてたんですね?」

ちなつ「榛名の方が声大きいからわかりやすかった」

雲龍「榛名さんは上まで全部脱いじゃってる」

ちなつ「わざと気づかせて混ざるつもりだったからでしょ?」

榛名「う……」

ちなつ「いつからそんないやらしい手を使うようになったのかしら?」

榛名「だ、だって、入りづらいじゃないですか……」

ちなつ「いいのよ別に。私も混ぜてって入って来たって」

榛名「それができれば苦労しません……」

ちなつ「でも策を講じたことバレるよりははずかしくないと思うけどなぁ」

榛名「うぅ……言わないでくださいよぉ」


426 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 00:41:59.96vRZqcQeU0 (4/15)

ちなつ「榛名もおっぱい吸わせて」

榛名「おっぱい吸いたいんですか?」

ちなつ「もうわかったけど、一応試しにね」

榛名「何か嫌な事ありました?」

ちなつ「別に幼児退行したいわけじゃないから。ほら、こっち来て」

榛名「はい……どうぞ」

ちなつ「榛名ももうびんびんだから……」チュウ

榛名「ふぁぁ♡」

ちなつ「……んむ」

榛名「んぅ♡ 気持ちいい、ですよ、ちなつ……♡」

ちなつ(雲龍よりは感じてるけど、高雄よりは感じてなさそう。ちょっと噛んでみる?)グニ

榛名「あっ、はぁ♡」

ちなつ(いい反応……だけどやっぱり足りなさそう?)


427 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 00:52:21.00vRZqcQeU0 (5/15)

ちなつ「榛名もおっぱい吸われるの好きじゃないでしょ?」

榛名「好きじゃない、わけじゃないですが……」

高雄「私がおかしいんですか!?」

雲龍「好きじゃないわけじゃないって私も榛名も言ってるよ」

ちなつ「どうしてほしいの? 雲龍みたいに揉みしだかれるのが好き?」

榛名「いえ、それも気持ちいいことですけど……」

ちなつ「うん?」

榛名「榛名は、ご奉仕する方が好きなんです」

ちなつ「はぁ? ご奉仕?」

榛名「はい……」

ちなつ「要するにされるよりする方が好きってことね」

榛名「端的に言えばそうなりますが……」

ちなつ「ならいいわ。やってもらいましょう。その方がわかりやすいから私も好きよ」

榛名「今日は胸でご奉仕した方がいいですよね?」

ちなつ「そうね。胸を使って私を気持ちよくしなさい」

榛名「かしこまりました!」


428 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 01:10:57.54vRZqcQeU0 (6/15)

榛名「では……」

ちなつ「ちょっと、その前に乳首拭いて」

榛名「えっ?」

ちなつ「汚れてるでしょ」

榛名「ちなつの唾液は汚くないです!」

ちなつ「そういうのいいから」

榛名「わかりましたぁ」フキフキ

高雄「自分の唾液じゃないですか」

ちなつ「じゃあ高雄は今みたいに涎だらだら垂らしながら街を歩けるって言うの?」

高雄「それは、無理ですけど……」

雲龍「自分の物でも嫌なものは嫌だよね」

榛名「拭けましたよ! はじめますね!」

ちなつ「まずはどうするの?」

榛名「胸でこう、腕を挟んじゃいます! どうです? 気持ちいいですか?」

ちなつ「ん~まあ、気持ちいいかもね?」

榛名「で、では次は、お顔を」

ちなつ「んむっ……苦しいわよ……」

榛名「胸での苦しさなら、気持ちよくありません?」

ちなつ「感触はね」

榛名「ではでは」

ちなつ(気持ちよさ的には揉みしだいてた方がいいけど、してもらうっていうのは気分がいいわね)


429 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 01:23:19.55vRZqcQeU0 (7/15)

榛名「ふぅ~……♡ ふぅ~……♡」

ちなつ「なんで榛名の方が感じまくってる顔してるのよ?」

榛名「奉仕するの好きって、言ったじゃないですか♡」

ちなつ「胸使ってるし擦れたりして感じちゃってるのね」

高雄「ちな、つ……」

雲龍「私達も……」

ちなつ「あ~、そうねぇ。じゃ、2人共こっち来て」

榛名「どうするんです?」

ちなつ「今までを総合すると、高雄の吸って」チュッ

高雄「ふんぅぅ♡」

ちなつ「雲龍のを揉んで」フニ

雲龍「んふぅ……♡」

ちなつ「榛名に奉仕されるのがいいってことね」

榛名「ご奉仕します♡」フニフニ

ちなつ「……めんどくさいわ! 意識がばらけるし面倒にもほどがあるでしょうよ! よくできるわねあかりちゃん」

ちなつ「やっぱ1人ずつ相手するのが一番ね。それが結論よ」

高雄「結論が出たのなら、ちなつ……」クパァ

雲龍「そろそろここを弄るか、お許しをちょうだい……♡」クパ

榛名「は、榛名も、ご奉仕の報酬をここに頂きたい、です……♡」グニッ

ちなつ「結局そうなるのね。まあ、いいわ。ど、れ、に、し、よ、う、か、な……」

ちなつ(おっぱい吸うのにこだわらずとも、皆の好きなことをしてあげてればそれで強化月間にはなるよね?)


430 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 01:24:06.56vRZqcQeU0 (8/15)

今回はここまでです
次は秋雲との交流です

平成最後にして令和最初がこんなので申し訳ないですがあと少しお付き合いいただければ幸いです


431以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/01(水) 01:28:40.89buqYPZ7u0 (1/1)

乙です、最後までお付き合いしますとも


432以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/01(水) 10:44:07.91RG1B4DT6O (1/1)


令和おめ


433 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 22:46:39.75vRZqcQeU0 (9/15)

開始します


434 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 22:53:28.77vRZqcQeU0 (10/15)

あかり「あ~ん」

連装砲くん「きゅ~ん」

天津風「あんまりお菓子あげすぎないでね。太っちゃうから」

あかり「太るの?」

天津風「太る」

秋雲「それは武装としてどうなのかな」

連装砲くん「きゅきゅ~」

秋雲「その分飛び回ってダイエットする? ならいいか」

あかり「逆に痩せるのも問題な気がするけど」

天津風「そこは私の腕の見せ所ってね」

あかり「天津風ちゃん戦ったことないけどね」

天津風「そ、それは仕方ないでしょ! 時期の問題よ時期の!」

秋雲「時期が悪かろうが腕前には関係ないと思うけどね」

天津風「やればできるの~!」

連装砲くん「きゅっきゅきゅ~」

あかり「連装砲くんもできるって言ってるのかな? それよりも今日は何しよっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 天津風に甘やかされる
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に


435以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/01(水) 22:57:28.93odHRBVUcO (1/2)

噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう


436以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/01(水) 22:57:59.90odHRBVUcO (2/2)

4
噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう



数字付け忘れましたすみません


437 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 23:06:32.40vRZqcQeU0 (11/15)

秋雲「そう言えばさ、あかりってなんか裏の人格があるらしいじゃん?」

あかり「あるよぉ」

天津風「そんなさらっと言うこと!?」

秋雲「ちょっと会ってみたいなぁって思うんだけど」

あかり「だって。いい? うん、ありがとう」キュイーン

秋雲「何の光!?」

あかり「……初めまして、でいいのかしら?」

秋雲「お、おう、身長が伸びたりはしないんだね」

天津風「人格変わるだけなんだから変わるわけないでしょ」

連装砲くん「きゅ~?」

あかり「ふふ、連装砲くんはちょっと向こうに行っててね。あとであかりが遊んであげるから」

秋雲「雰囲気全然違うなぁ」

天津風「まったく似合ってないわよね」

あかり「見た目が変えられるなら変えたいって私だって思ってるわよぉ」


438 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 23:18:11.21vRZqcQeU0 (12/15)

あかり「それで、秋雲ちゃんは私に何の用かしら?」

秋雲「いや、ただ珍しいから見てみたかっただけだけど」

あかり「あらそう」

秋雲「でもせっかく出て来たし、何か手伝ってもらおうかな」

あかり「私の意見は聞かないの?」

秋雲「何度もするって言ったじゃん」

あかり「それはあかりがでしょ。私もあかりだから従うけど」

秋雲「天津風も」

天津風「私は何でもするって言ってないんだけど?」

秋雲「じゃ、お願いする」

天津風「内容にもよる。大体察し付くけど」

秋雲「裏人格ちゃんはそういうことするための人格なんでしょ?」

あかり「大体はそうなるわね」

秋雲「なら、同人誌のネタ出しに付き合ってもらおう!」


439 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 23:30:29.16vRZqcQeU0 (13/15)

あかり「この前あかりが母性的な人に甘やかされるネタにするって言ってたわよね」

秋雲「そうだね。だから天津風を呼んだんだし」

天津風「えっ!? そうだったの!?」

秋雲「うちなら浦風と天津風だって」

天津風「やだ、私が母性的だなんて……」

あかり「嬉しいの?」

天津風「そんなつもりないけど、そう思ってもらえてるならね」

あかり「でも私は甘やかされるのって好きじゃないのよねぇ」

秋雲「やっぱり? じゃあ、逆だね」

あかり「私が甘やかすの? いいよぉ、吐きそうになるくらい甘々にしてあげる」スッ

天津風「ちょっと! 私まだいいって言ってないけど!?」

あかり「いや?」

天津風「うっ……」

天津風(見た目も声もあかりそのままだから、こう言われると断りづらい)

あかり「いいってことみたいね。ならやりましょ」

秋雲「おねしゃ~す」


440 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 23:42:16.15vRZqcQeU0 (14/15)

天津風「私も甘やかされるより、甘やかす方が好きなんだけど?」

あかり「そういう人ほど甘やかされたいって思ってるものよ」

天津風「じゃあ、貴女もそう思ってるってことじゃない?」

あかり「私の場合はそれをあかりが担ってるから例外」

天津風「ぐっ、手ごわいわね」

あかり「ふふっ、気が付いたら甘々に飲み込まれちゃってるかもよ?」スッ

天津風「あっ……」

あかり「んっ……」チュッ

天津風「あむっ……」

あかり「……ほんと、熱いわね天津風ちゃんは」

天津風「……唇は、口の中は誰だって、そうでしょ」

あかり「温度が違うのよ。色んな人の温度を感じたことがあるからわかるの」

秋雲「ふむ、ふむ、なんか甘々しい雰囲気だね」


441 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/01(水) 23:52:06.92vRZqcQeU0 (15/15)

あかり「天津風ちゃん、お膝にどうぞ」

天津風「んっ……」

あかり「連装砲くんをこうしてるの、羨ましそうに見てたでしょ?」

天津風「み、見てない……」

あかり「ちゃんとあかりも知ってることよ?」

天津風「ええっ、あかりも!?」

あかり「視界は共有してるんだから、あかりの見てないことは私も知らないわよ」

天津風「明らかにあかりが知らないようなこと知ってる気がするけど……」

あかり「うふふ、実はあかりもそういうこと知ってるってことになるわけね」

天津風「……っ!?」

あかり「今ドキってした? あのあかりがって思った?」

天津風「う、うぅ……」

あかり「くすっ、わりとわかりやすいわね天津風ちゃん。可愛い」ナデナデ

秋雲「おぉ~天津風を完全に手玉に取ってる」


442 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 00:07:07.559PL0dOj/0 (1/10)

あかり「お腹触っちゃお」

天津風「あっ♥」

あかり「ふふっ、お腹も暖かい。それに膨らんだりへこんだりが早いね」

天津風「いきなりだから、びっくりしたのよ……」

あかり「ものすごく動悸が激しいわ。鼻息も、口からの息も荒い……」ペロ

天津風「ひぅっ♥ み、耳舐めないでよ……」

あかり「じゃ、脈が早くなってるかもしれないから、首筋を舐めちゃおうかな」レロー

天津風「あ、はぅ♥ ぞわぞわ、しちゃうからぁ……♥」

あかり「ふふふっ、心臓もドキドキしてるんでしょうね……」スッ

天津風「あぁ、服に手を……」

あかり「どんどん息が上がってるわよ? 興奮して来てる?」

天津風「あ、あひ……♥ そ、んな、ふぁ、ことはぁ……♥」

あかり「隠さなくていいのよ……私も、ドキドキして来てるから」

天津風「あ、あかり……」

あかり「うふふ……天津風ちゃん……」

秋雲「……はっ! ちょっとストップ!」

あかり「えぇ~? これからがいいところなのに」


443 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 00:20:39.589PL0dOj/0 (2/10)

秋雲「なんか甘やかし方がねばっこい」

あかり「粘っこい?」

秋雲「なんか違うんだよ。私が考えてる甘やかしと」

あかり「そう言われても、私甘やかしって言ったらこういうのやるわよ?」

天津風「私も……気持ちよかった……」

秋雲「ううん、こういう方向性もいいものだとは思うけど、違うんだよなぁ」

あかり「こだわるわねぇ」

秋雲「ジャンル分けが色々あるもんだからねぇ」

あかり「ふぅん、秋雲ちゃんの言う甘やかしはやっぱりあかりの方が適役かもね」

秋雲「うん。君は過度に色気があり過ぎるというか、エロ過ぎるんだよ」

あかり「それを極めた人格ですもの」

天津風「はぁ、はぁ……結局、もう終わりって、こと……?」

あかり「それじゃあ可哀想だから、ここからは同人誌関係なしに私流甘やかしでしてあげるわよ」

天津風「あっ、ああ――♥」

秋雲「やっぱりこのジャンルはエロけりゃいいってわけじゃないよねぇ」


444 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 00:24:50.939PL0dOj/0 (3/10)

今回はここまでです
次は閑話です

そろそろ好感度100にしようと思っていましたが、そういう流れに持っていけませんでした


445 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 22:41:56.919PL0dOj/0 (4/10)

開始します


446 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 22:50:32.789PL0dOj/0 (5/10)

ちなつ「吸うのあんまり気持ちよくなかったよ」

あかり「そうかなぁ? あかりは好きだけど」

ちなつ「あかりちゃん、やっぱり赤ちゃんなんじゃない?」

あかり「違うよぉ!?」

ちなつ「まあ、気持ちよがってくれるのは嬉しかったけどね」

あかり「でしょ?」

ちなつ「でもそんな連日はしなくていいかな」

あかり「あははは、あかりもそんなにはしなくてもいいとは思うけどね」

防空棲姫「ええっ!?」

あかり「あっ、わるづきちゃん」

防空棲姫「そんなにしなくていいのぉ~?」

ちなつ「今日はわるづきちゃん担当だったのね」


447 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 22:57:51.289PL0dOj/0 (6/10)

防空棲姫「あかり、飽きちゃったのぉ?」

あかり「飽きたわけじゃないよぉ。皆それぞれで違うからね」

防空棲姫「でも連日じゃなくていいって」

あかり「連日じゃないでしょ? 前回から2日は空いてるよぉ」

ちなつ「それは連日の内に入ると思うけどなぁ」

防空棲姫「じゃ、私もしてくれるの?」

あかり「うん。わるづきちゃんがしてほしいならね」

防空棲姫「するする~! 行きましょ~!」

あかり「ああぁ、待ってぇ。ということでちなつちゃん、またね」

ちなつ「またね……私は自分から言ったけど、やって欲しいって言って来てるんだよねあかりちゃんとこは」

ちなつ「……高雄のもっと吸いまくってやろっかなぁ」


448 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 23:08:16.219PL0dOj/0 (7/10)

あかり「わるづきちゃんはどこでするの?」

防空棲姫「……どこかいいところあるぅ?」

あかり「決めてなかったの!?」

防空棲姫「隠れてやらないといけないけど、暗いところは嫌なのよぉ」

あかり「そっかぁ、じゃああそこの部屋とかどうかな」

防空棲姫「あそこの部屋?」

あかり「あの角のところ。物置になってるんだけど、あんまり人も来ないから適してるかも」

防空棲姫「本当に人来ない~?」

あかり「1回櫻子ちゃんと閉じ込められたことがあって。そのときはあかり達がいないって探してくれたから見つかったけど、そうじゃなければ誰も来ないところだよぉ」

防空棲姫「そっかぁ、ならあそこにしましょ」

あかり「そうしよう!」

あかり(あかり、学校でそういうことすることに抵抗がなくなってる!?)


449 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 23:19:43.499PL0dOj/0 (8/10)

防空棲姫「うふふ、色々置いてあるわねぇ」

あかり「昔使った演劇の衣装とかあるんだよぉ」

防空棲姫「あら可愛い。このうさ耳似合うぅ?」

あかり「すごく可愛いよぉ」

防空棲姫「似合ってるぅ~? 似合ってるのねぇ~? うふふふ~」

あかり「ここで遊ぶだけでも楽しそうだよぉ」

防空棲姫「だめよぉ、ノルマがあるんだもの」

あかり「ノルマ達成したいからしたいの?」

防空棲姫「そんなわけないでしょぉ~?」ヌギッ

防空棲姫「あかりに吸って欲しいって思ってるのぉ。はい、おっぱいどうぞ♥」

あかり「ふぅ、うん、いただきます」パクッ

防空棲姫「あはぁ♥」


450 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 23:33:58.899PL0dOj/0 (9/10)

防空棲姫「んぅ、ふぁ……♥」

あかり「んん~」チュゥ

防空棲姫「あんっ♥ あかり、もっと強くぅ……♥」

あかり「んっ」ヂュゥ

防空棲姫「あ、ああぁっ♥」

あかり「はぁ……」

防空棲姫「あぁ~……♥ すっごいわぁ……♥」

あかり「気持ちいい?」

防空棲姫「声、抑えられないくらいよぉ……♥ あかり、吸うの上手ねぇ……」

あかり「いっぱい吸って来たしね」

防空棲姫「こんなに上手になっちゃうくらい吸ってたら、飽きちゃうのも仕方ないわぁ」

あかり「飽きてないよぉ。わるづきちゃんのおっぱいは、他の誰の共違う、わるづきちゃんのだからね」チュウ

防空棲姫「あぁぁんぅ♥ あかりっ♥ そんなこと言われながらだとぉ♥ もっと声抑えられなくなっちゃうぅぅ♥」


451 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/02(木) 23:56:31.549PL0dOj/0 (10/10)

あかり「吸ってる方にも痕付いたりしないよね?」

間宮「大丈夫よ。あかりのお口はいつもの可愛いまま」

伊良湖「ええ。痕なんか一切ついてないわ」

あかり「あっ、間宮さんと伊良湖さん」

間宮「もうわかってると思うけど、今日は私達のところ来てもらうわね」

伊良湖「ふふふっ、そろそろ飽きて来るかと思ってちょっと趣向を凝らしてるからね」

あかり「飽きたりしませんよぉ。わるづきちゃんにも言いましたけど、全員違いますから」

間宮「嬉しいこと言ってくれるわね」

伊良湖「じゃ、もっと楽しくなるからね」

あかり「あはは、楽しみにしておきます」

間宮「いっぱい楽しいことしましょうね」

あかり(あかり、これ周りから見たらどう思われて……お姉ちゃんが迎えに来てくれてるだけにしか見えないよね?)


452 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 00:11:11.82iU2E/MX+0 (1/13)

間宮の家


あかり「準備って何してるんだろ?」

間宮「お待たせ、あかり」

あかり「間宮さ……何してるんですか!?」

伊良湖「ふっふっふ~、母乳が出ないおっぱいに飽きないようにって話だけど、何にも出ないおっぱいを吸い続けさせるのは可哀想かと思ってね」

間宮「こうしてクリームを塗ってみたのよ。この日のために特別に作ったクリームなのよ」

あかり「おっぱいのところだけクリーム塗って……もう、食べ物で遊んじゃだめですよぉ」

間宮「遊びじゃないわ。あかりとするときはいつだって本気!」

伊良湖「ガチなのよ!」

あかり「それは嬉しいですけど……」

間宮「しっかり食べれば遊んだことにはならないわ」

伊良湖「だからあかり、しっかり食べきってね?」


453 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 00:24:55.08iU2E/MX+0 (2/13)

あかり「んっ、ちょっとオレンジの味します?」

間宮「そうよ、特別に作ったって言ったじゃない」

あかり「あかりのためにですか?」

間宮「そう、あかりとエッチするために……」

あかり「……んん」

間宮「どうしたの、あかり?」

あかり「いえ、わざわざそこまでしてくれるのが、少しむずがゆいというか……」

間宮「そんなのあかりのためなら苦にならないわ。それに、私自身も楽しめるんだもの」

あかり「楽しんでます……?」

間宮「すっごく……あかりがクリームを舐めとって私の乳首を吸おうとしてくれてる……それだけでもう、達しちゃいそうよ♥」

あかり「結構量多いですからね」

間宮「早く発掘して、ちゅうちゅうしてね?」

あかり「んっ……」レロッ

間宮「あっ、まだっ、まだよ……♥」ドキドキ

伊良湖「はぁぁう……まだですかぁ……ドキドキしすぎてどうにかなりそうですよぉ~……」

間宮「あんまり動いたらクリームが落ちちゃうわよ伊良湖ちゃん」

伊良湖「うぅ~あかり~早くぅ~……」


454 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 00:38:29.56iU2E/MX+0 (3/13)

あかり「んっ……あっ」レロッ

間宮「あはぁ♥ 乳首見つかっちゃった♥」

あかり「……まだ周り舐めきってないですから」レロ

間宮「あっ♥ そんなっ、ここでまだ焦らしちゃうの?」

あかり「しっかり舐めきらないと、間宮さんが食べ物で遊ぶ行儀悪い人になっちゃいますから」

間宮「あぁっ、焦らす理由まで、私のことを想って、はぁぁ♥」

伊良湖「私も一緒に焦らされるってことになるんだけど~!」

あかり「ん~……」

間宮「はっ、ああんっ♥ ちょこっと、当たって、感じて、はぁ♥」

あかり「んっ、これでよしですよぉ」

間宮「はぁ~♥ はぁ~……♥」

あかり「間宮さんもう疲れ切ってます?」

間宮「あかりがいっぱい焦らすからよ~♥ 埋まってた分、ここが一番濃い味だから気を付けてね」

あかり「なら少し舌を慣らしておきます」ペロペロ

間宮「あふぁぁ♥」

あかり「本当に甘いですよぉ……んっ」チュウ

間宮「あっ、間髪入れずに来た♥ あぁっ♥ あぁぁ……♥」

あかり「ん~……」

間宮「クリームで冷えたところに、あかりのお口の温かさが、沁み、てぇ……♥ 全身駆け巡るようだわぁぁ♥」

伊良湖「うぅぅ、早くぅ~……」


455 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 00:57:39.38iU2E/MX+0 (4/13)

間宮「はぁぁ~……♥」クタ

伊良湖「間宮さんが満足しちゃったぽいよ! あかり、こっち来て来て!」

あかり「はい、次は伊良湖さんですね」

伊良湖「私のクリームは少し苦めの抹茶だよ。間宮さんのクリームの味をリフレッシュしようね」

あかり「見るからに抹茶ですもんね。それをおっぱいに塗るののは……」

伊良湖「た、食べ合わせ重視だからっ!」

あかり「あかりのこと考えてくれてるんですね、ありがとうございます」ペロッ

伊良湖「ひゃんっ♥ まだ舌が届いてないのに、感じちゃう……♥」

あかり「散々焦らして来ちゃいましたし、ここは……」

伊良湖「あ、あかり、そんなに大きく口を開けて……」

あかり「あむっ」パクッ

伊良湖「ふぁぁぁ♥ 一気にぃぃ~♥」

あかり「ん、んんぅ……」

伊良湖「あ、あん♥ 苦く、ない? 平気?」

あかり「お口の中、甘くなってたから相殺されてます……んっ」チュゥ

伊良湖「んんぅぅぅ~♥ 発掘されるドキドキ感はないけど、これはこれでぇぇ♥」


456 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 01:22:38.28iU2E/MX+0 (5/13)

伊良湖「んふぅ~……♥」

間宮「はぁぁん……♥」

あかり「お口の中の味がよくわからないことに……」

間宮「さすがに、量が多すぎたかしら……あかり……」

あかり「はい?」

間宮「んっ……」チュッ

あかり「んむっ……!」

間宮「……」モゴモゴ

あかり「んっ♥ んむぅ♥」

間宮「ぷはぁ……ふふ、これで少しはマシになった?」

あかり「間宮さんが舐めたところが、もっと甘くなった感じしますよぉ……♥」

伊良湖「間宮さんずるい~! 私もさせてください~!」

間宮「なら伊良湖ちゃんは口の中じゃなくて、舌の味を舐めとって軽減してあげましょ」

あかり「んべぇ……」

伊良湖「あぁ……べぇ……」レロレロ

あかり「んっ、はんっ♥ ん……♥」

伊良湖「はむっ♥ んちゅ、んんっ♥」

間宮「伊良湖ちゃんったら、あかりの舌を吸っちゃってるわよ?」

伊良湖「だぁ、って……美味しいんです……♥」

あかり「はぁ、はぁ……♥ 間宮さん達も楽しむって、こういう、こと……」

間宮「ふふふっ、私達はクリームの味がなくてもそのままで楽しめるわよ」

伊良湖「むしろ、クリームの味の中から、あかりの味を探すことを楽しんでるの……」

あかり「そ、そうなんですね……」

あかり(間宮さんと伊良湖さんは相変わらず、あかりのこと大好きだってこと隠さないでいてくれる。すごく嬉しいよぉ)


457 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 01:24:29.43iU2E/MX+0 (6/13)

今回はここまでです
次は秋雲との交流です

気が付いたらゴールデンウィークも後半に入っちゃったんですね
世が世なら極刑物ですが毎年退位してくれないかなって思っちゃいますね


458 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 22:43:35.78iU2E/MX+0 (7/13)

開始します


459 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 22:55:49.04iU2E/MX+0 (8/13)

島風「お姉ちゃ~ん、お菓子~」

あかり「寝ながら食べたら気管に入っちゃうよぉ」

島風「大丈夫だよ。ねぇ?」

秋雲「さすがに食べ物が気管に入るのは艦娘でもヤバいと思うよ」

島風「でも膝枕されながら食べたいの~」

あかり「なら入らないように祈るよぉ。はい」

島風「あ~ん」

あかり「あ~ん」

島風「……んっ!?」

秋雲「気管入った?」

あかり「どうしよう!?」

島風「美味しい!」

あかり「紛らわしいからやめてよぉ!」

連装砲ちゃん「きゅうきゅう」クイクイ

あかり「連装砲ちゃん達も欲しいの? 順番にね」

秋雲「なるほど、やっぱり面倒見はいいんだよね。ふむふむ」

あかり「観察されてるよぉ」

島風「じろじろ見ないでよ」

秋雲「観察するためにここにいるんだから見ないわけにはいかないでしょ。さてさて」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 あかりと試したいことがあるという話
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に


460以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/03(金) 22:59:58.70AKAMvUm3O (1/1)

4同人誌のネタ出しの為にVRゲームを試してみる


461 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 23:07:46.26iU2E/MX+0 (9/13)

島風「ふぁ~……」

あかり「島風ちゃん寝ちゃったよぉ」

連装砲ちゃん「きゅ~」

秋雲「じゃ、行きますか」

あかり「行く? 皆との顔を合わせの続き?」

秋雲「ううん、あかりん家」

あかり「あかりの家?」

秋雲「VRゲームやってみたくて」

あかり「あぁ、VRゲームをね。それも同人誌のネタにするの?」

秋雲「そうそう。VRやってる間無防備になったあかりに……」

あかり「そういうネタ!?」

秋雲「それは冗談。秋雲さんはこう見えて純愛系よ」

あかり「そ、そうなの? 今までの話聞いてるとそうは思えないんだけど」

秋雲「そうなの! ほら、行くよ」

あかり「待って、島風ちゃんをお布団に運ばないと」

秋雲「それは連装砲ちゃん達がやるからいいの」

あかり「連装砲ちゃん達にできるの?」

連装砲ちゃん「きゅ~! きゅっきゅっきゅ~」フヨフヨ

秋雲「ああ見えて力持ちだからね」

あかり「本当に運んでったよぉ」


462 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 23:16:50.85iU2E/MX+0 (10/13)

あかり「どういうVRゲームをしたいの?」

秋雲「逆に何があるのか知りたい」

あかり「たぶん何でもあると思う」

秋雲「なんでも?」

あかり「妖精さんだから」

秋雲「あかりのところの妖精は有能だって聞いてるけど、そこまでなの?」

あかり「そこまでだよぉ。たぶん、これ欲しいって今言ったら着くまでに用意してくれると思う」

妖精(猫吊るし)「全力は尽くしますができないことはできませんよ?」

秋雲「おわっ!? どっから出て来た!?」

妖精(猫吊るし)「お気になさらず。ジャンルのリクエストがあればどうぞご自由に」

秋雲「リクエストねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 あかりがカミカゼ☆シスターズをやってるのを見学
2 秋雲が主人公の恋愛シミュレーション
3 夕雲型姉妹になるゲーム
4 その他自由に


463以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/03(金) 23:21:09.12GjUNwmQvO (1/1)




464 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 23:31:56.63iU2E/MX+0 (11/13)

秋雲「ちなみにあかりはどういうのやってるの?」

あかり「あかりはね、神風型の皆のお姉ちゃんになるっていうのやってる」

秋雲「神風型のねぇ」

妖精(猫吊るし)「諸事情により旗風さんまでですが」

秋雲「でもただ姉妹やってるだけじゃないんでしょ?」

妖精(猫吊るし)「そうですね、姉妹やってるだけではなく姉妹でやってます」

あかり「ちょっ、妖精さん!?」

秋雲「決めた! まずはそれやってるところ見せてよ」

あかり「ええっ!? 自分でやりたいんじゃなかったの!?」

秋雲「後で自分でもやるけど、まずは慣れてる人のを見せてもらおうと思ってね」

あかり「慣れてるって、普通にしてるだけなんだけどなぁ」

妖精(猫吊るし)「いいタイミングでしたね。もう全員攻略してエンディングを迎えるところですから」

秋雲「おっ、やるじゃんあかり」

あかり「う、うん、やってるけど、やってるんだけどね?」

秋雲「やぁ~どんなのなのか楽しみだ~」

あかり「うぅ、なんかはずかしいなぁ」


465 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 23:38:41.27iU2E/MX+0 (12/13)

あかり「……ん」

妖精(猫吊るし)『目が覚めたところからはじまりですね』

秋雲『ありがち。いや、エンディングなんだっけ』

あかり『秋雲ちゃんの声も聞こえるよぉ』

秋雲『そりゃ見させてもらってますから。てか、成長してんのね』

あかり『あかりが一番のお姉ちゃんだからね』

松風「よっ、もう起きてるか姉貴?」

あかり「まつか、おはよう」

秋雲『松風だ。まつかって?』

妖精(猫吊るし)『このゲームでの名前ですよ。苗字が神風ですから、神風まつかちゃんです』

秋雲『松風が女の子の名前っていうのもあれだもんね』


466 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/03(金) 23:56:20.50iU2E/MX+0 (13/13)

あかり「起こしに来たの?」

松風「起こしに来たっちゃ起こしに来た」

あかり「歯切れが悪いわね」

秋雲『なんか性格違くない? 裏人格?』

妖精(猫吊るし)『お姉ちゃんスイッチが入っているんですよ』

秋雲『何個人格を持ってるんだあかりは』

松風「……あのさ」

あかり「どうしたの?」

松風「えっと……」

あかり「……おはようのキス、しよっか」

松風「……っ! なんで、わかった?」

あかり「唇抑えてもじもじしてたらわかるわよ。わかりやすいわね、まつかは」

松風「そ、そんなことねぇし。周りからはミステリアスで通ってるんだからな!」

あかり「そんなミステリアスなまつかが素を見せてくれて、お姉ちゃん嬉しいわ。おいで」

松風「うん……」

あかり「んっ……」チュッ

松風「……っ」チュ

あかり「ん、んん……? お姉ちゃんの唇ペロペロして。深いキスがしたいの?」

松風「深くしないと、キスした気がしないんだよ……」

あかり「まったく、おはようのキスが深いキスだなんて」

松風「いや、か?」

あかり「ふふっ、もう1回おいで」

松風「んっ……! ん、んむっ……」チュゥ

あかり「んん……ん……」チュウ

松風「んっ……はぁ……はぁ……起こしに来たっていうの、僕のこと、だからさ……目、覚めたよ……」

あかり「そのわりに目がとろんってなってる。夢見心地だね」

松風「だって、朝から姉貴とこんなこと……夢みたいだからさ♥」

秋雲『うわぁ、すっげぇデレデレじゃん』

妖精(猫吊るし)『エンディングですからね』


467 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/04(土) 00:18:45.56MMOkGY8T0 (1/5)

松風「姉貴……♥」

あかり「ほら、起きたって言ってるのに、お姉ちゃんの胸に顔うずめてるじゃない」

松風「なら、もっかい起こしてよ」

あかり「甘えん坊さんね」

朝風「あかり姉さん、おはよう!」

あかり「あさか、おはよう」

松風「ちっ! うるさいのが来た」

朝風「うるさいのって何よ!? っていうか、何しようとしてたの!? キスしようとしてたっぽいけど!?」

松風「あぁ、もう本当にうるさい! せっかくの雰囲気が台無しだ」

あかり「まつか、そういうこと言わないの。あさかも声大きいのは本当だよ」

朝風「あっ、ごめんなさい……でもっ!」

あかり「あさかもこっちおいで。おはようのキスしましょ」

朝風「き、キス……」

松風「やんないなら僕が続きするから出てってよ」

朝風「するわよ! するに決まってんでしょ! ほら、そこどきなさい!」

あかり「まつか、ちょっと避けてあげて」

松風「姉貴が言うなら、仕方ない……」

朝風「私も姉貴でしょうが!」

あかり「朝から喧嘩しないの。あさか、こっち向いて」

朝風「あ、うん……あ、あのね、姉さん……」

あかり「キスは深くするから安心して」

朝風「えっ、何で!?」

あかり「まつかもそうだったから」

朝風「ぐっ、こいつと同じなのは癪だけど……」

松風「僕の後追いだな」

朝風「あんたが先走っただけでしょうが!」

あかり「ほっといたらいつまでも喧嘩しちゃうんだから。口、開けたままにしてなさい」チュッ

朝風「んっ……んふ……♥」

松風「あぁ、ああ~! 姉貴から行った~!」

朝風「あぁ……はぁ……」

あかり「ふふ、おはようあさか」

松風「姉貴! 僕にも姉貴からしてよ!」

朝風「私、まだ足りないわ姉さん……」

あかり「じゃ、2人共舌出してて」

松風「んっ……」ベェ

朝風「一緒にしようってこと? んん、しょうがない……」ベェ

あかり「姉妹で仲良くね」ペロペロ

松風「んっ、はぁん……♥」

朝風「んんっ♥ ふぁい……♥」

秋雲『お姉ちゃんスイッチっていうか、やっぱり裏人格のエロさも入ってない?』

妖精(猫吊るし)『若干混じってる感じはしますねぇ』


468 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/04(土) 00:49:17.38MMOkGY8T0 (2/5)

神風「あぁ、姉さん。おはよう」

あかり「おはよう、みか」

秋雲『神風はみかなんだね』

妖精(猫吊るし)『他に合わせてかみかでもよかったんですけどね。回文ですし』

秋雲『回文は関係ないでしょ』

あかり(割と没入感が阻害されるよぉ)

神風「まつかとあさかは? 2人共姉さん起こしに行ってたんでしょ?」

あかり「あかりの部屋で寝てるわ」

神風「なんで起こしに行って自分が寝ることに」

春風「ふふっ、そんなの決まっているじゃないですか」スッ

あかり「はるか、おはよう」

春風「おはようございます、あかりお姉様」

神風「スッと姉さんに抱き着いたわねはるか」

春風「お邪魔でしたか?」

あかり「ううん、はるかが邪魔になるなんてことはないわよ」

春風「嬉しいです、あかりお姉様」

神風「あぁ、人が朝ごはん用意してる間にイチャイチャしないでよ!」

春風「ふふふっ、みかお姉様がやきもきしてるのを見て楽しむという意図もありますので」

神風「趣味悪いわよはるか!?」

旗風「おはようございます……」

あかり「はたか、おはよう」

春風「おはようはたか。貴女もあかりお姉様に抱き着いてください」

旗風「えっ!? ど、どういう状況です!?」

あかり「みかが手を離せない前で、あかりとイチャイチャしてやきもきさせるんだって」

旗風「で、では、失礼します、ね……?」ダキッ

神風「はたかまで!? んもぉ~! さっさと作ってやるわよ!」

あかり「あんまりみかをいじめちゃだめよ?」

春風「可愛がっているだけですよ。みかお姉様もわかってるはずです」

旗風「わりと本気で悔しがってるみたいですけど……」

春風「んふふっ、それよりもあかりお姉様。朝ごはんができるまでまだ少し時間がかかりますし、先にはるかをお食べになりますか?」ハラリ

あかり「は、はるか!? ブラ付けてないの!?」

春風「ふふっ、こんなに抱き着いているのに気づかなかったんですか? 今日はお休みなんです。いつでもあかりお姉様に捧げられるように、下着は付けていません」

旗風「あ、あの、あか姉さん……私も……」ハラリ

あかり「はたかもなのね……」

春風「先に何かを食べた方が多く食べられるようになりますからね」

旗風「いっぱい食べられる方が、みか姉さんも喜びますしね」

あかり「……遠慮しておくわ。先にデザートを食べるわけにはいかないもの」

春風「それでは食後に……」

旗風「ドキドキして朝ごはんが喉を通らなくなりそうです……」

神風「あのね? イチャイチャの度が過ぎてるからねそれ?」ドンッ

あかり「おいしそうな朝ごはん、ありがとねみか」

神風「本当に食べるなら、私も食べてくれなきゃダメだからね……」

秋雲『おおっ、わりと私の描きたいものに合ってるような感じするなぁ』


469 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/04(土) 01:11:08.55MMOkGY8T0 (3/5)

あかり「お料理の腕が上がったわねみか」

神風「お料理の腕が上がったんじゃないわ。愛情を深く入れられるようになっただけ」

朝風「それじゃあ、あかり姉さんにだけしかわからないじゃない」

神風「そんなことないわよ。貴女達に対する愛情だって深まったんだから」

春風「皆で可愛がってもらったこともありますしね」

松風「それで愛情深まってないって、あさかの姉貴は薄情だなぁ」

朝風「誰が薄情よ! そりゃ、私だって深まったわよ色々と!」

神風「薄情じゃないのはわかったから、食事中に騒がないの」

旗風「あか姉さん、どうぞ」

あかり「あ~ん。ん、ありがと、はたか。今度はあかりが食べさせてあげるね」

神風「そこっ! なにしれっと食べさせ合いっこしてるの!」

旗風「口移しがいいです……」

松風「しかも要求を上げやがったぞ!?」

春風「はたかったら、こんなに強かな子に育って」

あかり「あははは、やって欲しいなら皆やってあげるから」

朝風「口移しを!?」

あかり「まつかとあさかにはもうしたでしょ。口移しではないけど」

春風「それなら私とはたかとみかお姉様にもしていただかないと不公平ですね」

神風「そ、そうね! してもらいましょう!」

旗風「ん……」

あかり「口移しと普通に食べるのとじゃ味が変わっちゃうわよ?」

春風「あかりお姉様に口移していただいた方が、何倍も美味しくなりますので」

神風「私の料理が不完全みたいに言われてる気がするけど同感よ」

あかり「大袈裟な子達ね。しょうがないなぁ」

松風「ぐっ、やっぱり先走ったから……」

朝風「うぅぅ~……」

あかり「まつかとあさかにもしてあげるから。公平になるように他の子達の方が優先だけどね」

松風「姉貴っ!」

朝風「大好きっ!」

あかり「ふふっ、冷めないうちにやっちゃいましょ」

秋雲『なんかすごいことになってんねぇ』

妖精(猫吊るし)『ちなみに現実でもしあかりんがそうするって言ってたら、もっとすごいことが起きてましたよ』

秋雲『これで現実の方がすげぇってどんだけ~』


470 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/04(土) 01:38:49.19MMOkGY8T0 (4/5)

あかり「ご飯も食べたし、今日は何をしましょうか」

神風「何をするかって言うか……」

春風「誰からするか、ですね」スッ

旗風「んっ……」バッ

秋雲『うおっ! 全員上はだけて下たくし上げして並んだ!? こりゃ、確実に普通のエロゲならイベントCG付いてるな』

あかり「……皆下着付けてなかったの!? 上も下も!?」

春風「あかりお姉様と一日一緒にいるのに、パンツなんてはいていたら何枚替えがあっても足りませんから♥」

旗風「今だってもう、蜜が溢れて太腿まで垂れちゃってます……♥」

朝風「下の口にもディープキスしてほしくって……♥」

松風「姉貴の前にいると、女としての自分を刺激されまくって、仕方ないよ♥」

神風「そういうことだから、今日は私達の相手、してもらうからね♥」

あかり「今日も、でしょ。まったく、皆がこんなにエッチな子だったなんて。お姉ちゃんはずかしくてお嫁に出せないわ」

あかり「皆、お姉ちゃんが幸せにしてあげるからね」

5人『うん! お姉ちゃん、大好き!』

妖精(猫吊るし)『こうして、他人には決して明かせないものの、姉妹同士の愛情をこれ以上なく深めた神風姉妹』

妖精(猫吊るし)『彼女達はこれから先もひっそりと、しかし大胆に愛し合いながら、末永く暮らしていくのだった』

秋雲『イイハナシダナー』

妖精(猫吊るし)『エンディングしか見てないのにいい話も何もないでしょ』

秋雲『そうなんだけどね。けど、これがVRなのか。本物にしか見えないね』

妖精(猫吊るし)『ご自身でやるとより実感できると思いますが、やります?』

秋雲『まだいいよ。今はあそこで育まれてる姉妹愛を記憶することに忙しいからね』

秋雲(お姉ちゃんスイッチ入ってなくても、島風のことはしっかり甘やかしてたし私の目指すところを達成するならやっぱりいつものあかりが適任か)

秋雲(あんだけ甘々にされてると、私もちょっと甘やかされたいなって気分になるね)


471 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/04(土) 01:40:23.62MMOkGY8T0 (5/5)

今回はここまでです
次は閑話です

これで秋雲の好感度が100になりましたので次の交流は好感度100イベントです

本当はクリアしたら神風型が1人加入するアイテムを入手するとかを考えていたのですが、この段階まで来ているので何もなしということにさせてもらいます


472 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/06(月) 22:46:04.00N6qfONUv0 (1/1)

昨日一昨日とすいません。今日もお休みさせてもらいます
↓1~4で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOkです


473以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/06(月) 22:47:35.422MYAJJLwO (1/1)

この前陽炎に感度3000倍で開発し尽くされてしまった身体の疼きに耐えられずにとろとろになった身体を陽炎に慰めてもらう不知火
妹たちの身体を知り尽くしてる陽炎にピンポイントで弱いところばかり攻められ快感を身体に教え込まれてしまい更にドツボにはまる不知火


474以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/06(月) 22:48:35.56/umEhHqXO (1/1)

カミカゼシスターズのクリア後の後日談的な感じで全員とエッチ


475以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/06(月) 22:49:16.179nrSC7o1O (1/1)

舞風に母乳薬を飲ませていっぱい母乳を味わうあかりの裏人格


476以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/06(月) 22:49:26.84hQ9VioaBo (1/1)

>>181


477 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 22:41:45.07W2yrbci20 (1/7)

開始します


478 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 22:52:38.50W2yrbci20 (2/7)

櫻子「ねぇ、あかりちゃん」

あかり「どうしたの櫻子ちゃん?」

櫻子「あかりちゃんもおっぱい好きなの?」

あかり「きゅっ、急に何を……」

櫻子「最近おっぱい大きい人と一緒にいることが多いって噂だよ?」

あかり「それは、まあ、色々とあって……」

櫻子「色々って?」

あかり「色々は、色々だよぉ」

櫻子「ふぅん、まあ好きなら好きでその気持ちはわかるよ」

あかり「えっ、わかるの?」

櫻子「私も結構好きだから」

あかり「櫻子ちゃん、いつの間にそんなに……」

櫻子「ふふん、あかりちゃんが知らない間に私もどんどん先に行ってるんだよ」

あかり「櫻子ちゃんはすごいねぇ。ちゃんと苦手なものを克服してる」

櫻子「まあねぇ~!」


479 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 23:07:32.57W2yrbci20 (3/7)

櫻子「今日もおっきい人呼んでるの?」

あかり「呼んでるっていうか、あっちから来てるんだよぉ」

櫻子「むっ、それはなんか羨ましい」

あかり「櫻子ちゃんはずっと一緒にいるから来るも何もないでしょ」

櫻子「いや、自分から来るのがなんか羨ましいんだよ。そういうの白露達くらいしかしないし」

あかり「そうなの?」

櫻子「そうなんだよ~そのくせ私が触りに行くとノリノリで受けてくれるからさ~」

あかり「自分からは言いづらいよぉ。あかりもあんまり言えないもん」

櫻子「それをやってくれるっていうのがいいんじゃん! 今度自分から言ってこないとおっぱい触ってあげないデーを作ろうかな」

あかり「無理やりやらせるんじゃ意味ないと思うけどね」

神風「とはいえ、何かのきっかけを作ってもらえた方がやりやすいっていうのはあるかもしれないわね」

あかり「あっ、神風ちゃん」

櫻子「だろ? そのきっかけを作ってあげようって話だよ」

神風「櫻子には櫻子のやり方があるわ。思うようにやればいいわ」

櫻子「言われなくてもそのつもり! じゃあ私帰ってさっそくやってくる! またね、あかりちゃん、神風!」

あかり「今度って言ったのに!? ま、またね!」

神風「きっかけがあった方が言いやすいって、今の私の状況なんだけどね」

あかり「神風ちゃんはきっかけなくても言ってる気がするよぉ」

神風「貴女の裏人格が何の脈絡もなく出て来るからでしょうが!」

あかり「今日はあかりだよぉ」

神風「うん……よろしくね……」


480 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 23:17:55.20W2yrbci20 (4/7)

あかり「ここなら誰にもバレないと思うよぉ」

神風「学校の中にこんな森があるなんて、どうなってるの?」

あかり「崖とか川もあるよぉ」

神風「いやおかしいでしょ」

あかり「そう?」

神風「おかしいが標準だから異常性に気づいてないのね……」

あかり「今日もごらく部はないって言ってたから京子ちゃん達もこないし、大きな声出しても聞こえないよぉ」

神風「声、抑えられないからね……」

あかり「抑えられないくらい気持ちいいって思ってくれるのは、あかりとしても気持ちいいよぉ」

神風「私ははずかしさも結構あるけどね……」

あかり「あかりもあるけど、神風ちゃんを気持ちよくさせたいって気持ちの方が上だよぉ」

神風「ん……なら、お願いねあかり……」ヌギッ

あかり「任せて!」


481 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 23:32:09.81W2yrbci20 (5/7)

神風「ん、あん……♡」

あかり「んん……」チュゥ

神風「私、がやると……コンセプトが、崩れちゃう……」

あかり「コンセプト?」

神風「母乳が出ないおっぱいに、興味無くさないための、強化月間なのに……」

あかり「なんで薬の影響残っちゃったんだろうね」チュゥ

神風「んぁぁっ♡」

あかり「でも、あんまり気にしてないから。母乳が出るとか出ないとか」

神風「そう……?」

あかり「母乳より、声が出るか出ないかの方が気になる」

神風「声……?」

あかり「うん。気持ちいいって声。あかりは母乳を飲むためじゃなくて、気持ちよくするために吸ってるから」

神風「そ、う……なら、私も我慢しないでめいっぱい声あげたほうがいいのね……」

あかり「そうだね。万が一誰かが来る可能性もあるけどね」

神風「あげてほしいのかそうじゃないのかどっちなのよ……」


482 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 23:48:30.52W2yrbci20 (6/7)

神風「んっ、はぁぁっ♡」

あかり「声抑えてないね」

神風「誰かが来たら、そのときはぁ、そのときよ♡」

神風「最悪、妖精に頼んで記憶を消せばいいわ……」

あかり「それ本当に出来そうだから怖いよぉ」

神風「ふぁぁ……♡ んんっ……♡」

あかり「ふふっ、神風ちゃんは感じ方がわかりやすいから、気持ちよくなってくれてるんだなってすごく気分がいいよぉ」

神風「感じ方、わかりやすいっていうかっ♡ 感じすぎてる、だけっ♡」

あかり「いっぱい感じてくれる方が、好きだよあかり」

神風「あぅんっ♡ 吸ってるくせにっ、言葉責めまで、やめて……♡」

あかり「黙って吸ってた方がいいならそうするよぉ」チュゥ

神風「はっんっ♡ くぅん……♡」

あかり「……」チュゥ

神風「あぁっ♡ あぁ♡ あかりっ、やっぱり、なんか喋って♡ 声、聞かせて♡」

あかり「神風ちゃんの声ばっかり聞いてたら不公平だもんね」

神風「そうよ♡ 私ばっかり、声出させて……あかりももっと言ってよ……好きってぇ……♡」

あかり「うん……好きだよ、神風ちゃん」

神風「あっ♡ いぃぃ~……♡」


483 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/07(火) 23:59:56.59W2yrbci20 (7/7)

あかり「毎回あかり終わったあと1人で帰ろうとしてるけど、本当にこれでいいのかな?」

大和「別に大和は学校の担当者も一緒に呼んでいいと思ってるわよ?」

武蔵「だが下校後は私達でやると決まってるんだろう?」

あかり「あっ、大和さんと武蔵さん。今日はお2人なんですね」

武蔵「うむ、私にもようやくお鉢が回って来た」

大和「武蔵ったらずっとそわそわしてたのよ?」

あかり「武蔵さんもこういうの参加するんですね」

武蔵「こういう機会でもなければもうお前と触れ合うこともできんだろう」

あかり「そんなことないですよぉ。これから幾らでもそういう機会はあります!」

大和「焦り過ぎなのよ武蔵。あんまりがっつくと引かれるわよ?」

武蔵「だ、誰ががっつくか!」

あかり「引いたりしませんから平気ですよぉ」

武蔵「いいから、行くぞ。あまり外で話していたら変な勘繰りを受ける」

あかり「京子ちゃん達には勘繰り受けて話しちゃいましたけどね」


484 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 00:19:19.73Kn/u79LV0 (1/10)

大和の家


大和「あかりっ、早くしましょ! ね!」

あかり「お、落ち着いてください大和さん!」

武蔵「お前……人にがっつくなとか言っておいて……」

大和「機会がないっていうのは武蔵だってわかってたじゃない!」

武蔵「どの口で人に忠告なんぞしたんだと言ってるんだ」

あかり「大和さん、最初に様子見に来たときも玄関入っていきなりでしたもんね……」

武蔵「姉の痴態を知らされて妹は悲しいぞ」

大和「これから武蔵も痴態を晒すのよ」

武蔵「急に嫌になって来たぞ……」

大和「大和はそれでもかまわないけど。あかりを独り占めできるし」

武蔵「やらんとは言ってないだろ」

あかり「大丈夫ですよぉ。あかりが嫌な気持ちも払っちゃいますから!」

武蔵「む、そ、そうか……」

大和「あらあら、でもまずは大和からね?」

あかり「はい、大和さん」


485 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 00:32:14.73Kn/u79LV0 (2/10)

あかり「んっ……」チュゥ

大和「あっ♡」

武蔵「ほう……」

あかり「んんぅ~……」チュウー

大和「あっ♡ あかりっ♡ そんな、吸いこむみたいに♡ はぁぁん♡」

武蔵「そんなにされて気持ちいいものなのか」

あかり「……」ペロペロ

大和「ひあぁっ♡ 口の中でペロペロ、いいっ♡」

武蔵「単純に吸い続けるわけじゃないんだな」

大和「んっ、もうっ! 武蔵! 横でぶつぶつ感想言うのやめて!」

武蔵「あぁ、すまん、声に出てたか。黙ってるよ」

大和「まったく……」

あかり「やっぱり、武蔵さん相手だと大和さんいつもとちょっと違いますね」

大和「えっ、そう?」

あかり「遠慮がないですから武蔵さんには」

大和「そう、かしら。妹だからかな」

武蔵「むしろ妹にこそ優しくしてもらいたいけどな」

あかり「なんだか、新鮮な気持ちです」チュウ

大和「はぁぁぁん♡」

武蔵(2人の世界に入っていても、一緒にいる誰かの影響は受けるということか)


486 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 00:47:25.60Kn/u79LV0 (3/10)

大和「はぁぁ♡ んんぅっ♡」ピクピク

武蔵「胸を吸われていただけでこうなるのか」

大和「武蔵にも、すぐにわかるってば……♡」

あかり「次は武蔵さんですね」

武蔵「お、おう……」ヌギッ

あかり「ここに色は鮮やかですね」ツン

武蔵「あっ、あぁ……ここまで黒いのはさすがにな……」

あかり「なら、吸いますよ……」チュッ

武蔵「んっ、ふっ……♡ それでは、吸ってるではなく口づけしてる、じゃないか……」

あかり「いきなりだとびっくりするかと思って」

武蔵「覚悟は、してる……から、吸っていい……」

あかり「わかりました……」チュゥ

武蔵「んっ……♡」

武蔵(これが、吸われる感触か……指で触れるどの感触とも違う、初めての……)

あかり「んんっ……」チュゥ

武蔵「あっ♡ はぁぁ♡」

武蔵(不思議だ。性感を得て、あられもない声が出ているのに……この穏やかな暖かさが広がるのは、なんだ……)

あかり「武蔵さん、気持ちよさそうな顔してますね」

武蔵「あぁ、すごく、気持ちがいい、ぞ……♡ 気持ちいいのに、ものすごく穏やかなんだ……」

武蔵「もっと、激しい快楽に飲み込まれるようなものをっ、想定していたのに……♡ こんな、包み込まれるような、暖かさを、感じ、ってぇ♡」

あかり「それはきっと武蔵さんが優しいから。こうしているあかりのことを、本当に愛してくれてるからだと思いますよぉ」

武蔵「そ、そうか……♡ い、愛おしいという感情が、溢れっ、れぇ♡ って……ああぁっ♡」

あかり「ありがとうございます、武蔵さん……」

武蔵「あっ、あぁぁぁ~♡」


487 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 00:57:35.71Kn/u79LV0 (4/10)

武蔵「はぁっ♡ はぁぁ♡ すごいっ、な……♡ こんなに、幸せ、なのは……初めて、かもしれん……♡」

大和「ふふっ、いつも怖い顔してる武蔵が、こんなに蕩けた表情を見せるなんて……」

武蔵「怖い、だと……いつも笑ってる、だろ……」

大和「それが怖いのよ。でも、今の笑顔はとてもすてきよ。穏やかで、でも艶やか……」

武蔵「こんな顔、作ろうと思っても作れんし……あかりとお前以外に見せられるか……」

あかり「あかりも素敵だと思いますけどね。でもやっぱり人には見せられないと思います」

武蔵「人前であかりに胸を吸わせることはないから平気だろう……」

大和「その内、一緒にいるだけでそんな顔するようになっちゃうわよ」

武蔵「なるわけないだろ……」

大和「さあ、どうでしょう。ふふっ、あかり、まだまだできるでしょ?」

あかり「あかりは大丈夫ですけど、お2人は?」

大和「大和もまだまだ、たりないわ。おっぱいを吸われて、他のところも疼き出しちゃったもの……♡」

武蔵「そう、だな……まだ、胸を吸われただけだ……これでは性交したとは言えん……」

大和「3人でしましょ。次からは武蔵もがっつきたくなっちゃうくらいの、甘いエッチを♡」

あかり「精一杯気持ちよくさせるように、頑張りますね!」

武蔵(あぁ、これから受ける快感もきっと未知のものだろうに……病みつきになってしまう未来しか、見えない……)


488 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 01:00:34.67Kn/u79LV0 (5/10)

今回はここまでです
次は秋雲の好感度100イベントです

10連休は本当にあっという間に終わって7月まで祝日なし
ゴールデンウィークが5月病を促進してる面はあると思いますね


489 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 22:43:01.09Kn/u79LV0 (6/10)

開始します


490 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 22:51:44.71Kn/u79LV0 (7/10)

あかり「秋雲ちゃんを甘やかしてほしいの?」

秋雲「うん、甘やかして」

あかり「いいよぉ。こっち来て」

秋雲「わくわく」

あかり「よしよし」ナデナデ

秋雲「……」

あかり「あれ? 頭触られるの嫌だった?」

秋雲「ううん、いい気持だよ~?」

あかり「でも神妙な面持ちだったから」

秋雲「やっ、頭なでられるのってあんまり経験ないからさ」

あかり「あかりは結構撫でられるよぉ。ちなつちゃんのお姉ちゃんとかに」

秋雲「撫でられたがってる頭してるからね」

あかり「どんな頭なの!?」


491 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 23:04:03.07Kn/u79LV0 (8/10)

あかり「秋雲ちゃんもなでられたがってるよぉ」

秋雲「どこら辺が?」

あかり「甘やかしてって言ってくるところが」

秋雲「頭が撫でられたがってるってそういう……」

あかり「別に変な意味で言ったわけじゃないからね!?」

秋雲「ところでなでなでしかしないの?」

あかり「えっ? う~ん、そうだなぁ。あっ、あめがあるよぉ」

秋雲「ふしぎなやつ?」

あかり「これは不思議じゃないやつだよぉ」

秋雲「不思議じゃないやつ持ってるなんてふしぎだなぁ」

あかり「もってる方が不思議だと思うけど。はい、あ~ん」

秋雲「あ~ん。美味しい」

あかり「あかりも大好きなんだぁ」


492 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 23:28:06.92Kn/u79LV0 (9/10)

秋雲「もっともっと!」

あかり「もっとぉ? 何かあるかな?」

秋雲「いや、あめが欲しいんじゃなくて、もっと甘やかしてほしいんだよ」

あかり「もっと、甘やかす……」ムニュムニュ

秋雲「むぎゅっ、撫でる場所が頭からほっぺたに変わっただけじゃない」

あかり「喉のところの方がよかった?」

秋雲「私は犬じゃないから」

あかり「蒼龍さんとか朝潮ちゃんとかは喜ぶんだけど」

秋雲「喜ぶのか……」

あかり「甘やかすのって中々難しいね」

秋雲「あかりの甘やかし力でもこんなものか」

あかり「甘やかし力!?」

秋雲「それとも私の甘やかされ力が足りないか」

あかり「力は足りてなくはないと思うけどなぁ」


493 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/08(水) 23:49:12.00Kn/u79LV0 (10/10)

秋雲「神風型のお姉ちゃんしてるあかりを見てさ、私もあんなふうに甘やかしてもらえたら気持ちいいのかなって思って」

あかり「ああいうのがお望みなの?」

秋雲「うん、いや、お姉ちゃんぶらなくてはいいんだけど」

あかり「え~」

秋雲「なんであかりが不満げなの」

あかり「秋雲ちゃん19姉妹の末っ子だし、妹力が高いはずだからお姉ちゃんぶりがいがありそうな気がしてたんだよぉ」

秋雲「末っ子たって夕雲型とどっちだかわかんなかったくらいだしさ」

あかり「ここで暮らして姉妹意識高まったんじゃない?」

秋雲「仲良くはなれたけど姉妹意識はどうかなぁ」

あかり「それじゃあ、お姉ちゃんスイッチが入れられないよぉ」

秋雲「だから入れなくていいって」

あかり「入れたいのに~」


494 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 00:13:20.45oeOxCXKN0 (1/9)

あかり「でも、なんだか嬉しいな」

秋雲「なにが?」

あかり「漫画の参考にしたいからじゃなくて、単純にあかりに甘やかされたいだけなんでしょ?」

秋雲「あぁ、まあ、確かに」

あかり「なんだか今までずっと何をしても漫画の参考に~って言ってたから、純粋に秋雲ちゃんを楽しませてあげられてないのかなって思ってたよぉ」

秋雲「なんか、ごめん」

あかり「ううん、謝ることじゃなくて。むしろあかりが漫画の参考にしようって気持ちよりも、楽しいって気持ちを上回らせてあげられなかったのがいけないよぉ」

秋雲「いやいや、それは幾らなんでも背負いすぎでしょ」

あかり「でも、あかりはそう思って、秋雲ちゃんを楽しませてあげようって色々やってたんだよぉ」

秋雲「そう、だったんだ……」

あかり「漫画に描いてもらえるのは嬉しいけど、描くためじゃなくてただあかりのことしっかり見てくれたら嬉しいなって。そうしてもらえるようにってね」

秋雲「……」


495 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 00:36:05.06oeOxCXKN0 (2/9)

秋雲「私、漫画にこだわり過ぎてたかな?」

あかり「漫画を描くことに対してすごい情熱を向けてるのはわかってるよぉ。それはいいことだと思う」

あかり「でも、やっぱりそれ以外のこともちゃんと見た方がいいってあかりは思うよ」

秋雲「ネタを逃さないように常に周りを見てたけど、全然見えてなかったのかもしれない」

あかり「大事なことは大事なことで続ければいい。でも、それだけに掛かりきりになるのはよくないんじゃないかな」

あかり「他の大事なことができたら、それだけきっと人生も楽しくなる……なんて、まだ中学生のあかりがこんなこと言っても説得力ないね」

秋雲「いや、大事なものいっぱい抱えてるあかりの言葉なら信じられるよ」

あかり「あははは、他の人には教えられない大事なものだけどね」

秋雲「私もあかりの大事なものに入れるかな?」

あかり「もう入ってるよぉ。だから、今度は秋雲ちゃんがあかりを入れてくれたら嬉しい」

秋雲「うん、そうだね。この場で私も入ってるよなんて言うのは不誠実だね」

あかり「あかりは気にしないよぉ」

秋雲「いやいや、そこは気にしてよ。これからはちゃんと見るよ、あかりのこと。周りのことも。漫画のネタとしてじゃなくて、そこにあるものとして」

あかり「秋雲ちゃん自身のこともね」

秋雲「うん、わかった! じゃあ、なんていうか新しい視点で付き合う区切りとして……」

秋雲「これからよろしくね、あかり」


496 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 00:37:09.08oeOxCXKN0 (3/9)

今回はここまでです
次は小ネタです

これで秋雲の好感度100イベントも終わったので、次に1回交流後に叢雲の話で終わりになります
また小ネタが追加されなければですが


497 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 22:48:33.27oeOxCXKN0 (4/9)

開始します

不知火が陽炎にされにいく小ネタです


498 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 22:57:34.39oeOxCXKN0 (5/9)

不知火「はぁ、はぁ……眠れない……」

不知火「なぜこんなにも体が熱いのか……そんなことはわかりきっている……」

不知火「……陽炎は本当にけろっとしているのに、なぜ不知火だけこんなに」

不知火「そんなことを嘆いていても仕方がない、1人で……」



不知火「んっ、ふ……だめだ、満足できない」

不知火「開発されたというなら、1人でするときも気持ちよくなるはずなのに……」

不知火「……背に腹は代えられないわ」

不知火「不知火がすることで妹達に迷惑が掛かってしまうけれど……」

不知火「陽炎のところに行こう」


499 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 23:09:40.50oeOxCXKN0 (6/9)

陽炎「ん~、そろそろ寝ようかしら?」

不知火「陽炎」

陽炎「あら? どうしたの不知火?」

不知火「少し、いい?」

陽炎「今から寝るからダメって言ったら?」

不知火「一緒に寝ようと言う」

陽炎「いらっしゃい!」ガチャ

不知火「今から寝るからダメって言ってないわよ」

陽炎「今から寝るからダメ!」

不知火「何が?」

陽炎「えっ、ひどい」

不知火「文脈を考えて言いなさい」


500 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 23:22:44.74oeOxCXKN0 (7/9)

陽炎「どうしたのよ?」

不知火「……」

陽炎「いや、なに?」

不知火「少し言いづらいけれど」

陽炎「お姉ちゃんに聞かせなさい」

不知火「今から寝るからダメ」

陽炎「一緒に寝よう」

不知火「寝ましょう」

陽炎「待って、なんなの? 若干怖いんだけど」

不知火「怖いとか考える頭があったのね」

陽炎「やっぱりひどい」

不知火「陽炎と寝に来たのよ」

陽炎「ふぅん、私と寝に? いいのかなぁ、そんなことして」

不知火「構わないわ」

陽炎「本当に?」

不知火「ええ」


501 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 23:44:34.10oeOxCXKN0 (8/9)

陽炎「ふぅ、こうして一緒に寝るなんてもしかして初めてじゃない?」

不知火「そうかしら?」

陽炎「だっていつもすぐにしちゃってたから」

不知火「貴女がでしょう?」

陽炎「お姉ちゃんだからね」

不知火「全世界の姉に対する最大級の侮辱ね」

陽炎「あかねさんにはそうならないと思うけど」

不知火「あかねさんだってそこまで見境ないわけじゃないでしょ。あかりが無事だったんだし」

陽炎「よく無事でいられたわねぇ」

不知火「普通は思ってても秘めているものなのよ」

陽炎「私は表に出せて嬉しいわ。なんだかんだ許してくれてるしね」

不知火「許してないけど」

陽炎「またまた~」

不知火「本当だから」

陽炎「はいはいそういうことにしておく。それじゃ、電気消すわね」

不知火「ええ……って違う!」

陽炎「うわっ、不知火がノリツッコミした!?」


502 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/09(木) 23:56:55.18oeOxCXKN0 (9/9)

不知火「なんでこっちから行ったときにはそういう殊勝な態度をとるのよ!?」

陽炎「不知火がこんなことするなんて落ち込んでるのかなって」

不知火「それならあかりのところに行くし、行けなくても陽炎のところには来ないわ!」

陽炎「うん、そうだよね。でもお姉ちゃんその発言傷つくよ?」

不知火「今更こんなことで傷つくたまでもないでしょうに」

陽炎「いやぁ、傷ついたなぁ。お姉ちゃんもふて寝しちゃう」

不知火「ちょっと!」

陽炎「人にお願いするなら相応の態度ってものがあるでしょ? ん?」

不知火「……あまり調子に乗っていると、潰す」

陽炎「ひえっ!? な、なにをですか……」

不知火「全てを」

陽炎「全てを!?」

不知火「いいから、不知火をこんなにした責任を取ってもらうわよ!」

陽炎「は、はいぃぃ~!」


503 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 00:13:46.49xDqIRRNr0 (1/12)

陽炎「いつ見ても綺麗な体だわ」

不知火「……」

陽炎「けれど、それも表面だけ。本当は私が汚しきっているの……」

不知火「VRだからこの体は汚れてないわ」

陽炎「じゃ魂が」

不知火「魂も体もあかりんに消毒してもらってるから」

陽炎「なら、不知火の中で私とあかりが混じり合っているのね……」

不知火「嬉しそうに気持ち悪いこと言わないで」

陽炎「うふふふ、不知火の中のあかりを征服する気持ちでするわ」

不知火「それは、どうなの」

陽炎「おっ? あかりじゃなくて自分を見てほしいって?」

不知火「ぐっ、ぬぬ……」

陽炎「あはは、大丈夫だって。不知火のこともちゃぁんと考えてるから」スッ

不知火「ん、ふぅっ♥」

陽炎「ちょこっと触っただけで反応しすぎでしょ」

不知火「焦れていた、のよ……」


504 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 00:30:09.58xDqIRRNr0 (2/12)

陽炎「そこかぁ~!」グイッ

不知火「あっ♥」

陽炎「ふふん、ここが弱いのね。なら攻撃よ、攻撃!」トントン

不知火「あ、い……♥」

陽炎「ほらほら~まだ始まったばっかりよ~?」

不知火「んっ、ふぁぁ……♥」

陽炎「そろそろここが疼いてる頃じゃない?」グニ

不知火「ひっ♥ あぁぁぁ……♥」

陽炎「ビンゴ! いい声で啼いてくれるぅ!」

不知火「かげ、ろぅ……なぜ、そんなにふざけた調子、でぇ……」

陽炎「う~ん? ふざけてないよ? 楽しい姉妹の触れ合いじゃない」ツン

不知火「ふくっ♥ テンションが、いつもより、高い……」

陽炎「陽炎のテンションが相変わらず低いからでしょ? なに? もっとねちょっとしたエッチをお望み?」

不知火「ねちょっとは、しなくて、い、ひぅっ♥」

陽炎「ならこれでいいでしょ。お姉ちゃんから妹への励ましエッチよ~」

不知火「落ち込んでるわけではないとっ……言ってるのにっ……!」


505 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 00:44:05.04xDqIRRNr0 (3/12)

陽炎「背中弱いでしょ?」ツー

不知火「ふはっ♥ や、やめ――」

陽炎「ないよ~私の指も気持ちいいんだから」

不知火「はっ、あぁぁぁ……♥」

陽炎「あ~あ~、背中1回なぞっただけでこんなにガクガクになっちゃってもう。これからお尻触るんだよ?」ガシッ

不知火「……ぅっ♥」

陽炎「背中にも増して敏感だし~お姉ちゃんの指の気持ちよさも増しちゃうわねぇ~」モミモミ

不知火「あ、は、あぁ……♥」

陽炎「お口が空きっぱなしよ不知火? 涎も出ちゃってる」

不知火「ひぅ、はぁぁん……♥」

陽炎「ふふふっ、しょうがないなぁ、お姉ちゃんが涎をふき取ってあげよう。舌で」ペロッ

不知火「んんっ♥ 貴女の涎に、変わっただけでしょ……」

陽炎「くくくっ、後であかりに消毒してもらうのね。間接キスになっちゃうから」

不知火「絶対にさせない……」

陽炎「おおっ? なら、全身舐めまわせば不知火は私専用になるのかぁ」

不知火「舌、噛み切る……」

陽炎「死ぬほど嫌なの?」

不知火「陽炎の」

陽炎「殺す気か!?」


506 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 00:59:07.44xDqIRRNr0 (4/12)

不知火「うぅぶぅぅ……♥」

陽炎「あは、いい表情するわね不知火。普段からもっと表情豊かになればいいのに」

不知火「あ、ぁぁ……♥」

陽炎「聞こえてる? 不知火~?」

不知火「あ、あ……♥」

陽炎「だめだこりゃ。聞こえてないんじゃしても意味ないわね~」

不知火「まっ……はやく、イカせて……♥」

陽炎「なんだ聞こえてるんじゃない。ちゃんと反応してよ、お姉ちゃん寂しいよ?」スリスリ

不知火「あぇぁっ、あぁぁっ♥」

陽炎「イキたいの?」

不知火「イキたいっ……♥ はやくっ♥」

陽炎「お姉ちゃん、お願いは?」

不知火「……っ」

陽炎「ここまで来てまだ抵抗あるの!? 言わなきゃずっとこうしてるだけなんだからね?」スリスリ

不知火「ふぅぅっ♥ ん、はぁぁぁ♥」

陽炎「イキたいならはい、どうぞ」

不知火「ふっ、くぅ……お、お姉ちゃん、お願い……イカせて……♥」

陽炎「そう、妹のお願いとあれば断れないわ。お姉ちゃんがすぐにイカせてあげる♥」ググッ

不知火「ぅっ、ぉぉぉ~~~――♥」

陽炎「うんうん、不知火があげたとは思えない声。聞けてよかった」

不知火「くっ、うぅぅ……」

陽炎「泣くほど嫌!? それはさすがに私も泣きたくなるわ……」

不知火(何でもないことのように身を弄ばれて、屈辱的な言葉を言わされて……そんなことに悦ぶ自分が何より情けなくて、悲しいわ……)


507 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 01:00:20.35xDqIRRNr0 (5/12)

今回はここまでです
次はカミカゼシスターズの後日談です

どこに何をしてるのかもう完全に想像任せですね


508以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/10(金) 09:14:04.08dVvIAWfeO (1/1)




509 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 22:45:59.35xDqIRRNr0 (6/12)

開始します


510 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 22:54:55.45xDqIRRNr0 (7/12)

あかり「妖精さん」

妖精(猫吊るし)「はいはい」

あかり「カミカゼ☆シスターズってまだできる?」

妖精(猫吊るし)「ハーレムルートをクリアしたので、次は隣の妙高さん家のルートに行きます?」

あかり「あぁ、いや、続きをやりたいんだけど」

妖精(猫吊るし)「ハーレムルートのですか? もうエンディング終わったのに?」

あかり「うん、だめ?」

妖精(猫吊るし)「だめじゃないですよ、普通にできます」

あかり「ならやるよぉ。エンディングは秋雲ちゃんと妖精さんの実況が結構気になっちゃってて、皆のことに集中できなかった感じがあるから」

妖精(猫吊るし)「それは失礼しました」

あかり「ううん。それはそれで皆でゲームしてるみたいで楽しかったよぉ」

妖精(猫吊るし)「普通エロゲーは皆でしませんけどね」

あかり「今度はちゃんと皆のお姉ちゃんに集中しないとね!」

妖精(猫吊るし)「普通お姉ちゃんは妹とエッチしませんが、あかりんの家では普通のことなのかもしれませんね」

あかり「したことないから!」


511 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 23:09:35.15xDqIRRNr0 (8/12)

あかり「うぅん……」

妖精(猫吊るし)『ここからはシナリオはないので完全にフリープレイですよ。好きなようにしてください』

あかり『うん、わかった。ありがと妖精さん』

妖精(猫吊るし)『いいえ。では集中できるように私は黙りますね』

あかり『呼んだら返事はしてほしいよぉ』

妖精(猫吊るし)『必要なときは呼んでください』

あかり『何から何までありがとうねぇ』

あかり「ふぅ……よし! ここからはあかりお姉ちゃんだよぉ!」

あかり「んんっ、あ~あ~、んん。声は大丈夫かな?」

神風「何してるの? 姉さん?」

あかり「うわぁっ!? み、みか!?」

神風「急に改まった顔で発声練習って、喉でも傷めた?」

あかり「ちょっとだけね、大丈夫よ」

神風「喉に違和感あるなら……ちょっとしゃがんで」

あかり「うん?」

神風「んっ……」チュッ

あかり「んんっ……」


512 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 23:19:41.90xDqIRRNr0 (9/12)

あかり「……喉に違和感があったらキスすれば治る?」

神風「ちょっとは、違和感なくせるかと思って……」

あかり「喉にちゃんと届いたよ、みかの愛情……」チュッ

神風「んっ……♡」

あかり「んん~……」ゴソゴソ

神風「んぁっ♡」

あかり「ん~……またブラ付けてないのね」

神風「今日も姉さんと、一緒だから……♡」

あかり「垂れちゃうわよ?」

神風「なら支えててよ、姉さん♡」

あかり「支えるだけじゃなくて、重さが減るように揉んであげましょうね」ムニムニ

神風「あっ♡ んん……♡ 姉さん……♡」


513 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 23:35:08.38xDqIRRNr0 (10/12)

あかり「あさか~?」

朝風「んっ……あかり姉さん?」

あかり「どうしたのよあさか? 朝なのに元気ないわね」

朝風「雨だから」

あかり「雨だから?」

朝風「朝日を浴びれてないから元気でない」

あかり「お花みたいな子ねぇ」

朝風「あ~……」ゴロゴロ

あかり「お休みだからゴロゴロしててもいいんだけど」

朝風「はぁ~……朝日の代わりに姉さんにキスしてもらえたらなぁ」

あかり「ええ? それ朝日と関係なくない?」

朝風「朝日よりよっぽど元気出るし」

あかり「やっぱり関係ないじゃないの。しょうがないわね」チュッ

朝風「んっ……ん? おでこ?」


514 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 23:39:56.92xDqIRRNr0 (11/12)

あかり「一番しやすかったから」

朝風「もぉ~やめてよぉ! 一番目立つとこにキスマーク付くじゃん!」

あかり「一番目立つところだからいいんでしょ?」

朝風「そりゃぁ、おでこに姉さんにされた証付けてるってのは興奮するけどさぁ」

あかり「興奮するんだ……」

朝風「もっとするとこあるでしょ?」

あかり「どこ~? こことか?」

朝風「あぁん♡ 首筋も、いいけど♡ あんっ♡ 甘噛みは気持ちよすぎるからぁ♡」

あかり「ふふっ、吸血鬼さんみたいにしちゃうよ」

朝風「噛まれる前から絶対服従してるし……そうじゃなくって……」

あかり「ううん、ならおへそとか?」ピラ

朝風「あひっ♡ いきなり服捲っておへそ出すとか……」

あかり「ならあかりが服の中に入っちゃうね~」

朝風「あぁっ♡ やっ♡ くすぐっ、んいっ♡ おへそ、キス、いっ、はぁぁん……♡」


515 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/10(金) 23:56:54.34xDqIRRNr0 (12/12)

あかり「誰かいるかなっと」

春風「あっ、おはようございますあかりお姉様」

あかり「おはよう、はるか。なにしてるの?」

春風「お味噌汁を作っています」

あかり「……裸で?」

春風「エプロンを付けているじゃないですか」

あかり「エプロンは服の内に入らないと思うよぉ」

春風「確かに服の内には入りませんね。これで人前に出たくはありませんし」

春風「けれどあかりお姉様の前には出たいと思いますよ」

あかり「そう」

春風「あかりお姉様はこういうのお嫌いですか?」

あかり「ううん。あかりのために特別なことをしてくれてるんでしょ? 嬉しいわ、はるか」

春風「では、近くにきて堪能してください♡」


516 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 00:16:47.03h3oSEwtD0 (1/12)

春風「あっ♡ どうですか、私のお尻は……?」

あかり「これはどう答えるべきなのかしら?」

春風「思った通りを言っていただければ……私は、どう言われても喜びますよ♡」

あかり「どう言われてもって」

春風「だって、あかりお姉様に、んふっ♡ 触っていただけるだけで、嬉しいんですからぁ♡」

あかり「はるか……」

春風「んっ♡ ふぁぁ♡ あかりお姉様への、愛が溢れて……お味噌汁に籠ってしまいます」

あかり「愛情が籠ってると美味しいっていうから」

春風「んふっ♡ では、もっと美味しくしたければ、もっとなでてください……♡」

あかり「はいはい。言い触り心地だと思うわ、はるか。素敵よ……」ナデナデ

春風「あっ、ああぁん♡ これではお味噌よりも愛情の方が濃くなってしまいますぅ~……♡」

あかり「だったら、お味噌汁じゃなくて愛汁?」

春風「あはぁ♡ そこはかとなく官能的な響きですね♡」


517 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 00:30:21.45h3oSEwtD0 (2/12)

松風「料理作ってるときに何やってんだよ……」

あかり「あら、まつか」

春風「あっ♡ まつかっ、おはよう、んぅ♡」

松風「そんなふうに作った料理食いたくないんだけど」

あかり「変なのは入ってないわよ?」

春風「愛情、たっぷり……♡」

松風「あかりの姉貴へのだけだろ。僕にとっては他人への愛情だし」

春風「まつかだって、あかりお姉様を好きなんですし」

松風「いや、まあ、それは、そうだけど……」

春風「お姉様、愛情を込めると美味しいということは、つまり愛情を感じていれば美味しいということです」

あかり「うんうん」

春風「まつかが美味しく食べられるように、愛情いっぱいにしてあげてください」

あかり「わかったわ」

松風「わかんな!?」


518 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 00:47:42.07h3oSEwtD0 (3/12)

あかり「捕まえた」

松風「ふっ、愛情いっぱいにするってどうするんだよ?」

あかり「ん~? 抱っこしてなでなでしてあげる」

松風「や、やめろよ、子供扱いは!」

あかり「ここではあかりお姉ちゃんなんだから、子供扱いもするわよ」

松風「ここではってなんだよ……」

あかり「こっちの話よ。なでなで~」ナデナデ

松風「うっ……」

あかり「よしよ~し」ギュゥ

松風「な、なあ、愛情いっぱいってこういうの以外にもやるのあるだろ?」

あかり「例えば?」

松風「た、例えば……ほら……」

あかり「自分からキスしに来てたわりに、こういうときに口ごもるんだね?」

松風「だっ、それはっ……」

あかり「また下着付けてないし……お姉ちゃんの前だと本当に女の子だねまつか」

松風「しょうが、ないだろぉ……姉貴の前じゃ、可愛くいたいって、思っちゃうんだから……」

あかり「ええ、とっても可愛いわよまつか……」チュゥ

松風「あっ♡ 姉貴ぃ♡」


519 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 00:55:13.09h3oSEwtD0 (4/12)

旗風「はぁ……」チャプ

あかり「うん? はたか、お風呂入ってるの?」

旗風「あか姉さん!? そこにいるんですか!?」

あかり「うん。顔を洗いにね」

旗風「す、すいません!」

あかり「いや、何で謝るの?」

旗風「なんか、口から出ちゃって」

あかり「いいのよゆっくり朝風呂入ってて。今日は休みなんだからね」

旗風「はい……」

あかり「あかりも顔のついでに体を洗おうかな」

旗風「えっ!?」

あかり「よいっしょっと」

旗風「ほ、本当に脱いでる!? ええっ!?」

あかり「おじゃまします」ガチャ

旗風「……っ!」


520 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 01:01:59.99h3oSEwtD0 (5/12)

旗風「急に入ってくるからびっくりしました」

あかり「ごめんね。たまにははたかと一緒にお風呂入りたかったの」

旗風「楽しいかわかりませんが……」

あかり「楽しいよ。一緒にいるだけでもね。大好きな妹なんだから」

旗風「あか姉さん……」

あかり「はたか、お姉ちゃんの膝の上に来て」

旗風「……失礼します」

あかり「もっともたれかかっていいんだよ?」

旗風「そうすると胸が……」

あかり「今は大きいんだからいいのよ、ほら」グイッ

旗風「い、今はって、あっ♡」

あかり「お姉ちゃんのおっぱい枕はどうかしら?」

旗風「き、気持ちいい、です……♡」

あかり「そう……お姉ちゃんのおっぱいを潰してるから、お姉ちゃんもはたかのおっぱいを潰しちゃうね」ムニッ

旗風「あぁっ♡ あか、姉さん……♡ んふぁ……♡」

旗風「あっ、やぁ……♡ お風呂の中で、なんて、あぁぁ♡ のぼせてしまいます……♡」


521 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 01:11:41.49h3oSEwtD0 (6/12)

旗風「うぅ、こんな寸止めのような形で……」

あかり「皆こうしたからね」

神風「姉さん……!」

あかり「全員揃ってるわね」

朝風「ひどいわよ、煽るだけ煽って、最後までしてくれないなんて……」

春風「おかげで、またこんなに溢れて来てしまいました……♡」ピラッ

松風「うぅ、こうやってたくし上げて見せんの、恥ずかしいんだぜ……?」

あかり「はたかは?」

旗風「あっ、わ、私、も……身体拭いたばかりだと、いうのに……」

あかり「うん、これでよし」

神風「何がよ……」

春風「もしかしてあかりお姉様、妹の発情おま……こほん……私達にこうさせたかったんです?」

松風「いい趣味してるよ……」

あかり「皆焦らしてごめんね。ちゃんと、皆してあげるから。お姉ちゃんに任せなさい!」

あかり(前と同じ状況にしてあげないとね。今度は集中してやるよぉ!)


522 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 01:13:32.72h3oSEwtD0 (7/12)

今回はここまでです
次は舞風に母乳が出る薬を飲ませるあかりの裏人格の話です

全員とエッチというか前戯くらいになっちゃってますねすいません


523 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 22:47:13.99h3oSEwtD0 (8/12)

開始します


524 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 23:01:22.72h3oSEwtD0 (9/12)

舞風「あかり、また秋雲に会いに来たの?」

あかり「いいえ、秋雲ちゃんはもう大丈夫だと思うわ」

舞風「げっ、また貴女が出てるんだ」

あかり「そんなに毛嫌いしなくてもいいのに」

舞風「されたくなかったらされたくないなりの態度を見せてよね」

あかり「あんなにも愛しあったというのに」

舞風「合ってはないでしょ。貴女が一方的にやってるだけで」

あかり「応えてくれてるようなものよ」

舞風「あのね、貴女があかりじゃなかったら余裕で爆殺してるってわかってる?」

あかり「でも私はあかりだから」

舞風「そうやって調子に乗ってると妖精に貴女を消してもらうわよ」

あかり「あの子なら本当にやれそうだから怖いわね」


525 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 23:15:56.17h3oSEwtD0 (10/12)

舞風「よく飽きないわね」

あかり「なにに?」

舞風「出て来ることに」

あかり「それ生きることに飽きないかって言われてるようなものなんだけど」

舞風「そろそろ飽きてほしいわ」

あかり「舞風ちゃん達がいる限り、まだまだ楽しいから飽きないわ」

舞風「神風にだけ構っててよ」

あかり「そしたらさすがに神風ちゃんが飽きちゃうわ。マンネリはよくないことよ」

舞風「私も飽きたから別のところ行って」

あかり「舞風ちゃんとはそんなに飽きるほどやってないでしょ?」

舞風「1回が濃いからすぐ飽きるの!」

あかり「そう、でももう1回くらいできるでしょ」スッ

舞風「んぐっ!? な、何飲ませたの!?」

あかり「気持ちよくなるお薬」

舞風「それやばいやつ……んっ!? む、胸が……あっ、これはぁ……!」

あかり「舞風ちゃんは新陳代謝が早いのか薬の効果が出るのも早いわね」


526 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 23:28:02.49h3oSEwtD0 (11/12)

舞風「ぐぅぅ……母乳が出るようになる、薬ね……」

あかり「うん、そうだよ。ついでに体も敏感になるの」

舞風「なんでそんなおまけ、付けるのよ……!」

あかり「どう考えてもエッチなことするためでしょ」

舞風「おっきくなるだけで、いいでしょうに……!」

あかり「おっきくなるだけじゃ、エッチしたいとは思わないでしょ?」

舞風「思わない、けどさぁ……!」

あかり「でも敏感になったらしたくなる」

舞風「1人でするから、いい……!」

あかり「本当に1人でいいの? 敏感になって、頭がぽーっとしてるのに?」

舞風「ぐっ、ぬぅぅ……」

あかり「私は舞風ちゃんのおっぱいを味わうために来たんだから、私に任せて」

舞風「へんったいっ……!」

あかり「うふふ、私はMじゃないけど、そうやって反抗的な態度取られるのも嫌いじゃないわよ」


527 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/11(土) 23:44:53.41h3oSEwtD0 (12/12)

あかり「大きさには個人差が出るのよね」

舞風「わかるほど、飲ませてるわけ……?」

あかり「そこまで数は多くないけどね。大きくなっても浜風ちゃんには敵わないかな」ツン

舞風「んっ……♥ 踊るのに邪魔だから、いらないのよ」

あかり「今踊ったらその振動でイッちゃいそう」

舞風「だから踊らないわよ……」

あかり「そうだね。踊る前に全部吸い出してからじゃないと」チュウ

舞風「あ、あぁぁ♥」

あかり「舞風ちゃんのはこんな味か」

舞風「味も、違う、の……?」

あかり「うん、違うよ」

舞風「美味しい、の……?」

あかり「どうだと思う?」

舞風「わかんないわよ……」

あかり「それは残念」チュウ

舞風「んんぅぅ~♥ 答えなさいよぉぉ♥」


528 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 00:02:14.94lcJrH8DW0 (1/9)

あかり「あむあむ……」

舞風「いっ……ひんっ♥」

あかり「んん~……」

舞風「んはぁぁ……♥」

あかり「はぁ……」

舞風「あっ、はぁ……♥ それだけ、吸うってところを見るに……美味しい、みたいね……♥」

あかり「さてそれはどうかしら」

舞風「とぼけたって、無駄よ……あかりならともかく、貴女が無理してまずいものを吸い続けるわけない……」

あかり「私にも他人を思いやる心はあるわよ?」

舞風「無理やり薬飲ませておいてどの口が言うか……!」

あかり「この口。い~っぱい、おっぱい吸った口だよ~」チュウ

舞風「んぁぁぁ……♥ 変なダジャレ言うなぁぁぁ~♥」


529 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 00:22:49.78lcJrH8DW0 (2/9)

舞風「あひぁ……♥」

あかり「ん~……はぁ……」

舞風「はっ、はっ……♥ まだ、出るの……?」

あかり「それはこっちの台詞なんだけど」

舞風「私、脱水症状、起きない、よね……?」

あかり「今まで起きたことはないけど」

舞風「はぁ、はぁ……こんなに、水飲んだ覚えないのに……」

あかり「細かいこと気にしちゃダメよ」

舞風「んんっ……♥ ていうか、ずっと、片方ばっかり、吸ってる……」

あかり「うん?」

舞風「もう片方が、張って、張って……しょうがないんだけど……」

あかり「あら、これはこれは……吸ってもらいたがってる乳首ね」

舞風「張るって乳房が……あぁっ♥」

あかり「んんぅ~……」

舞風「いっ、はぁぁ……♥」


530 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 00:40:00.79lcJrH8DW0 (3/9)

舞風「はいぃぃ~……♥」

あかり「こんな幸せそうな顔しておいて、一方的にしてるだけなんてよく言えるわ」

舞風「一方的は、一方的じゃな、いの……」

あかり「なら、私のおっぱいも吸う?」

舞風「何も、出ないし……」

あかり「出なかったら吸わないなんて、強化月間に入らなきゃいけないわね」

舞風「はぁぁ……今は、もっとこうさせてて……」

あかり「はいはい」

舞風「あぁぁ……♥」

あかり「気持ちよかったなら素直にそう言ってくれた方が私も嬉しいんだけど?」

舞風「はぁ、はぁ……♥ 美味しいってちゃんと言わなかったから、私も言わない……」

あかり「それは失敗しちゃったわね」

舞風「ふっ、ふふ……♥」


531 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 00:41:13.43lcJrH8DW0 (4/9)

今回はここまでです
次は>>181の小ネタです

裏人格のあかりはあまり大型艦と絡みませんでしたね
というか大型艦が小ネタで指定されること自体が少なかったような気がします


532以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/12(日) 13:56:13.19AuPIoTpj0 (1/1)

乙です

提督は憲兵案件のロリコンしかいないからね、仕方ないね


533 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 22:45:35.18lcJrH8DW0 (5/9)

>>532
ゆるゆりも基本はロリロリというか同年代同士ですからね
でもおねロリも好きです

開始します


534 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 22:57:07.98lcJrH8DW0 (6/9)

Z1「おはようマックス」

Z3「おは……Guten Morgen」

Z1「別におはようでよくない?」

Z3「慣れないのよ」

Z1「そうかな? 僕はもうこっちの方が言い慣れたよ。京子が日本にいるんだから日本語で話せ~ってうるさくて」

Z3「あかりは覚えようとしてくれたけど」

Z1「いいなぁ、優しい提督で」

Z3「京子だって優しくないわけじゃないでしょ」

Z1「そうだけどさ。ん? マックス、ちょっと胸大きくなった?」

Z3「えっ?」

Z1「やっぱり、ちょっと大きなってるよ! へぇ~、僕達もこんなに大きく変化することあるんだ!」

Z3「レーベ! 声が大きいわよ!」

Z1「あぁ、ごめん……で、何したの? やっぱり、揉んでもらうとか?」

Z3「違うわよ……」

Z1「じゃ、吸ってもらうとか?」

Z3「……っ!」

Z1「あぁ、それなんだ? そっかぁ、僕も吸ってもらったらプリンツくらい大きくなれるかなぁ」

Z3「体格に似合わないでしょ……」

Z3(それにただ吸ってもらうだけじゃだめだしね)


535 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 23:12:47.71lcJrH8DW0 (7/9)

Z3「あかり」

あかり「マックスちゃん。どうしたの?」

Z3「相談があるわ」

あかり「相談? また胸のこと?」

Z3「……ええそうよ」

あかり「ちょっと大きくなったよね?」

Z3「そうなんですが、プリンツ達と並ぶには程遠いです」

あかり「あそこまでなるには身長もナイトバランス悪いと思うよ?」

Z3「それは私もわかってる。でも、まだ小さい方だからもっと大きくしたいんです」

あかり「そう? あかりは前のままでもよかったけど……どう思う?」

あかり(裏)(大きくしたいって言ってるんだからしてあげればいいんじゃない?)

あかり(また何とかできる?)

あかり(裏)(前回と同じじゃ芸がないし、もっと効果的になるかもしれない方法を試してみましょ。暖かくなって来たしね)


536 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 23:27:49.11lcJrH8DW0 (8/9)

Z3「あの、あかり?」

あかり「なぁに?」

Z3「これ、本当に意味あるんですか?」

あかり「あると思うよ」

Z3「思うって……」

あかり「外でやること自体ははじめてじゃないけど、おっぱいおっきくする効果があるかは不明」

Z3「じゃあ、家でやっても同じでは……」

あかり「それじゃ、満足いく大きさになるまでやってたら、マックスちゃんが幾らヤッても満足できないエッチな子になっちゃうわ」

Z3「ならないから……」

あかり「外でやると羞恥心が湧くでしょ? 羞恥心が湧くと女性ホルモンも湧くの」

Z3「関係あるの?」

あかり「知らないけどたぶんあるんじゃない?」

Z3「さっきから曖昧過ぎるわよ!」

あかり「大丈夫だって、私を信じて」

Z3「1度大きくなったことは事実だから、1度は信じてあげてもいいわ……」

あかり「ありがと、マックスちゃん。はい薬とあめ飲んでね」


537 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/12(日) 23:43:03.26lcJrH8DW0 (9/9)

Z3「ぐっ、うぅ……やっぱりこれ、練度関係ない、のよね……」

あかり「それはもうわかりきってたことでしょ?」

Z3「建前というのはぁっ、大事、よ……」

あかり「そうね。お外でエッチする建前に使ってるわけだし」

Z3「それはっ、建前じゃなくて、主目的……」

あかり「ちゃぁんと声抑えないと、誰かに見つかるかもしれないよ? 幾ら夜中だからって言ったってね」

Z3「……っ!」

あかり「あぁ、零れてありさんに吸わせちゃうのは勿体ないから、私が全部吸ってあげる」チュゥ

Z3「んぁぁっ♥」

あかり「言った側から大声出して。イってもいいけどいけないよ~」

Z3「はぁっ、はぁっ……♥ 無理を、言う……」

あかり「無理でも何でもしなきゃ揃って変態さんだから頑張ってね」チュウ

Z3「ぁぁぁぁっ♥」


538 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 00:00:13.17zcxZ9PgE0 (1/9)

あかり「ん~……」

Z3「……っぅ♥」

Z3(この前と変わらないのに、誰かが来るかもしれないと思うと……!)

あかり「ん、ふっふふ……」チュパチュパ

Z3「はぁぅっ♥ んぁぁ♥」

あかり「んふ~……」

Z3「ふぅぅぅ……♥」

Z3(あかりの鼻息が当たるだけでも感じてしまうのに……声を抑えろなんて……!)

あかり「んっ」クニ

Z3「ひっ……! ぁ、ああああ~♥」

あかり「あ~大声で叫んじゃったねぇ、誰か来ちゃうかも~」

Z3「……っ!?」キョロキョロ

あかり「それとももう、暗闇の中から私達を見ている人がいるかも……」

Z3「そんっ、なっ……」

あかり「ふふふふ……」

Z3(誰もいない、誰もいない、んだから……!)


539 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 00:16:33.40zcxZ9PgE0 (2/9)

Z3「あぁぁ……♥」

あかり「そろそろここがお外だって考える余裕もなくなって来た?」

Z3「うっ……」

あかり「だってもう、おっぱいから以外もなんか出ちゃってるしね」スッ

Z3「ひあっ♥ そ、こはぁ……」

あかり「おっぱい吸いながらここ責めてあげる。気持ちいいでしょ?」

Z3「うぁぁぁ♥」

あかり「ん~……叫ぶほどに溢れて来るねぇ」

Z3「はぁっ、ああああ♥」

あかり「あんまり好きにさせてると本当に誰かに聞きつけられるから、早くイッちゃって!」

Z3「あぁぁぁぁ~~――♥」


540 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 00:30:29.44zcxZ9PgE0 (3/9)

Z3「はぁぁ……♥」

あかり「ん~、あんまり気持ちよすぎて外でやってる意味がなかったかも?」

Z3「んっ、んん……♥」

あかり「まあでも、家でやっても効果自体は出てたわけだし、問題ないか」

Z3「は、あ……」

あかり「どう? また大きくなりそう?」

Z3「わかりませんよ、そんなの……」

あかり「前回と同じかどうか分かれば、わかるんじゃない?」

Z3「前回よりも、気持ちいい、気がします……」

あかり「あら、野外露出の趣味があったのかしら?」

Z3「前回を経て、敏感になっただけ……」

あかり「なら、今回を経てもっと敏感になっちゃうね。大きくなると一緒にエッチになるっていうのはあながち間違いでもないわ」

Z3「ぐっ、やっぱり、大きさは、あまり気にしない方がいいのかもしれないわ……」


541 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 00:31:56.65zcxZ9PgE0 (4/9)

今回はここまでです
次は秋雲との交流です

ふしぎなあめも散々便利に使わせてもらいました
ゲームフリークには感謝しないといけませんね


542 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 22:52:28.14zcxZ9PgE0 (5/9)

開始します


543 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 23:04:26.71zcxZ9PgE0 (6/9)

あかり「おはよう、秋雲ちゃん」

秋雲「ん? あぁ、あかり。おはよう」

あかり「今日早いね」

秋雲「島風について来たからね」

島風「来るのおっそ~い!」

秋雲「いや君が早いだけだからね? 一番に来てたからね?」

あかり「島風ちゃんについて行くなんてやるね」

秋雲「ま~無理やり起こされたようなもんだけど」

あかり「無理やり?」

秋雲「いつも起きて来るのが遅いって言ってね」

島風「だって遅いだもん。遅刻しちゃうよ~」

秋雲「昨日は早めに寝てたからよかったものの。いつもみたいに夜更かししてたら机に突っ伏してたところだよ」

あかり「夜更かしして漫画描いてなかったんだ」

秋雲「あぁ、まあ、ね……それ以外の時間もちゃんと取らないとだからさ」

あかり「うん。それでいいと思うよぉ」

秋雲「ふっ……」

島風「なんかいい雰囲気出してる~私も混ぜて~!」

あかり「島風ちゃん、急に抱き着いて来たらびっくりするよぉ」

島風「妹は急に抱き着くものなの~」

秋雲「それ本当に小っちゃい子だけでしょ。まったく」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 漫画中心の生活から脱してみて
2 面通しの続き
3 結局漫画のネタを探してしまうという話
4 その他自由に


544以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/13(月) 23:08:27.61srSKR3azO (1/1)

4秋雲にふしぎなアメ+あかりの裏人格で陵辱系同人誌のネタ出し的な


545 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 23:20:10.47zcxZ9PgE0 (7/9)

秋雲「あかりにお願いがあるんだけど」

あかり「なぁに?」

秋雲「漫画のネタとしてじゃなくて、純粋に周りを見るって話したじゃない?」

あかり「したねぇ」

秋雲「だけどさ、漫画のネタとして見るなって話ではなかったよね」

あかり「当たり前だよぉ。秋雲ちゃんが好きなことを否定するつもりはないもん」

秋雲「だからさ、これまで通りネタ出しには付き合ってもらいたいんだ」

あかり「秋雲ちゃんがそうしたいなら、幾らでも付き合うよぉ」

秋雲「ありがと。私もあれで新しい物の見方をしてみようと思ったんだ。だから、新しい内容に挑戦しようかと」

あかり「新しい内容?」

秋雲「ここでは口にすることが憚られるなぁ」

あかり「ど、どんな内容なの……」

秋雲「あっ、あと手伝うときは裏人格の方で来てね?」

あかり「やっぱりエッチなのだ」

秋雲「キャッチーだからね」


546 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 23:36:14.24zcxZ9PgE0 (8/9)

あかり「新しい内容ってどんなの?」

秋雲「うん、実は凌辱物に挑戦しようかと」

あかり「は?」

秋雲「無理やりされちゃう系ね」

あかり「純愛物しか描かないんじゃなかったの?」

秋雲「だから新しい内容に挑戦なんだって」

あかり「そういう信念があるんだと思ってたけど」

秋雲「信念で飯が食えるか!」

あかり「ごもっともでもなんか、なんか……」

秋雲「ていうわけで、私にあめ食べさせて襲ってよ」

あかり「ん~、反発してるように見えて実は乗り気の子を完全にその気にさせるのは好きだけど、最初から襲ってなんて言われるのは」

秋雲「手伝ってくれるんでしょ?」

あかり「はぁ。はいはい、わかりました」


547 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/13(月) 23:56:02.60zcxZ9PgE0 (9/9)

あかり「秋雲ちゃん、はいあ~ん」

秋雲「あ~ん」

あかり「美味しい?」

秋雲「んん、ふしぎな味」

あかり「おいしいってこと?」

秋雲「おいしいのはおいしいけど、ふしぎ」

あかり「そっか、ふしぎかぁ」

秋雲「……んっ!?」

あかり「どうしたのぉ?」

秋雲「体が、あつ……んんっ!?」

あかり「うふふふ」

秋雲「あかり、なにを……」

あかり「秋雲ちゃんが欲望に素直になれるあめだよ~?」

秋雲「くっ……殺せ!」

あかり「大好きなのに、殺しはしないわ。でも、下手したら死んじゃうくらい気持ちいいから気を付けてね」


548 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 00:11:24.78qbj5zMnt0 (1/10)

秋雲「あっ♡」

あかり「はぁぁ、秋雲ちゃんの体、柔らかい……」

秋雲「くぅっ♡ こんな、感じる、なん、てぇっ♡」

あかり「そのためのあめだもの」

秋雲「そのためじゃ、ないでしょ……」

あかり「そういう効果もあるから専らそのために使ってるし?」

秋雲「ぐっ……悪用してぇ!」

あかり「悪用、かしら?」

秋雲「ひぁっ♡」

あかり「こんなにも感じてるのに? 気持ちいいことは悪なの?」

秋雲「あ、あぁぁ……♡」

あかり「欲望に素直になれるあめだって言ったでしょ? つまりこれは、秋雲ちゃんが素直になった結果」

秋雲「う、そ……」

あかり「本当だよ。この敏感さは、元々秋雲ちゃんの中にあったものなのよ」


549 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 00:29:30.82qbj5zMnt0 (2/10)

秋雲「何が、元々あったもの……♡ こんなっ、こんなのっ♡」

あかり「だってね、あれただのふしぎな味がするだけのあめだよ?」

秋雲「え……」

あかり「そう、ただのあめなの」

秋雲「だって、体熱くなって……感じっ……」

あかり「私に、薬を盛られたって想像……ううん、期待したでしょ? だからだよ」

秋雲「違う……」

あかり「違わない」

秋雲「違うぅぅ~!」

あかり「どう思ってても、今敏感に感じちゃってるってことは事実なんだよ」スッ

秋雲「あぁぁっ♡」

あかり「認めなさい……素直になれば、もっと気持ちよくなるわよ?」

秋雲「や、だぁ……♡」

あかり「言葉とは裏腹に体は悦んでるけどね」

秋雲「あ……」

あかり「心が死なないことの方を心配した方がよかったかもね?」

秋雲「ああああああ~~――♡」


550 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 00:33:55.79qbj5zMnt0 (3/10)

秋雲「はぁ、はぁ……♡」

あかり「本当にそういう効果あるあめなんだけど?」

秋雲「媚薬と偽って、実は水だったって、定番ネタ、だから」

あかり「そんな定番ネタが……」

秋雲「実際媚薬使ってるけど、嘘でそう言って絶望させる的な」

あかり「趣味が悪いわねぇ。私は頼まれなきゃそんなことしないから」

秋雲「頼んだらやってくれんのは、ネタ出しするにはありがたい」

あかり「純愛のやつやるときに呼んでよ」

秋雲「そっちは表に頼む」

あかり「私だって結構純愛派よ?」

秋雲「純愛派でもエロに傾き過ぎだとそう見えないから」

あかり「ちぇ~」

秋雲「まっ、また頼むよ」

あかり「なんでもやるって言っちゃったしね。やれやれ」


551 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 00:35:54.10qbj5zMnt0 (4/10)

今回はここまでです
次は叢雲の話です

裏人格も好き勝手に拡大解釈した挙句にほとんどオリキャラにしてしまいましたね
裏人格というより暴走してるって感じに収められれば良かったんですが難しいものです


552 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 22:44:22.93qbj5zMnt0 (5/10)

開始します


553 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 22:57:45.29qbj5zMnt0 (6/10)

叢雲「……」

あかり「叢雲ちゃん、ごらく部の部室にいたんだ」

叢雲「茶道部でしょ」

あかり「今はごらく部だよぉ」

叢雲「勝手にそう言って占拠してるだけじゃない」

あかり「半分公認されたようなものだと思う」

叢雲「一部の先生に黙認されてるだけよ」

あかり「そうだけど、お泊りの許可とか取れるし」

叢雲「はぁ、まあ茶道部が潰れてるんだからいらないんでしょうけど」

あかり「最近はあかり達もあんまり来られてないしね」

叢雲「人が来ないから1人になりたいときは打ってつけよ」

あかり「1人になりたかったの?」

叢雲「たまにはそういうこともあるでしょ」

あかり「ならあかり帰るね、また明日」

叢雲「ちょっ、ちょっと待ちなさいよ!」

あかり「なぁに?」

叢雲「そ、それはなんか、私が追い返したみたいになるじゃない! ここにいなさいよ!」

あかり「ふふっ、はぁい」


554 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 23:10:11.75qbj5zMnt0 (7/10)

あかり「でも鍵開いてたの?」

叢雲「あんたが使ってないようだったから」

あかり「ああぁ! あかりの鍵勝手に使ったの!?」

叢雲「使わなきゃもったいないでしょ」

あかり「だからって勝手に使うのはひどいよぉ~!」

叢雲「はいはい悪かったわよ。そんなにむくれないでよ」

あかり「んもぉ~手癖が悪いよぉ叢雲ちゃん」

叢雲「手先が器用と言ってほしいわね」

あかり「器用なのと手癖が悪いのは違うよぉ」

叢雲「だから器用だって言えって言ってるのよ」

あかり「棒くるくるするのは得意だけど」

叢雲「鍵もくるくるできるわよ?」

あかり「それくらいはあかりだってできるよぉ」クルクル

叢雲「ちょっと、こっちに飛ばさないでよ?」

あかり「飛ばさない飛ばさない。あっ」ヒュン

叢雲「ほら見なさい」

あかり「うぅ~これくらい安定してできると思ったのに」


555 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 23:22:28.09qbj5zMnt0 (8/10)

叢雲「この世界に来て、あんたが本当に普通の女の子だったんだなって思い知ったわ」

あかり「最初からそう言ってたのに」

叢雲「明らかに普通じゃない言動を取ってたから仕方ないでしょ」

あかり「そんなに変だったかなぁ」

叢雲「こっちで過ごしていると、私まで普通の女の子の気分になる」

あかり「今はもうそれでいいでしょ?」

叢雲「だから当時、あんたがどれだけ怖かったのか、身に染みてわかったの」

あかり「……」

叢雲「どれだけ苦労してたのかって、ね」スッ

あかり「む、叢雲ちゃん? お顔が近いよぉ?」

叢雲「あんたは偉いわ、あかり」

あかり「……」

叢雲「……」

あかり「……ん。熱はないね」ピト

叢雲「あんたねぇ……! 人がせっかくほめてやってんのに!」

あかり「だ、だって、叢雲ちゃんが急にそんなこと言うなんて、熱でも出したのかと思って!」

叢雲「私だってこれくらい言うわ!」


556 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 23:39:30.43qbj5zMnt0 (9/10)

叢雲「ったく」

あかり「えへへ~」

叢雲「せっかく久しぶりに2人きりになれたのに……」

あかり「そういえば、あんまり2人きりにはなれてなかったね」

叢雲「なっ、なんで聞こえてんのよ!?」

あかり「えっ、だってこんなに近かったら聞こえるよぉ」

叢雲「聞こえるな!」

あかり「理不尽な!?」

叢雲「ま、あんたは私にだけ構ってりゃいいわけじゃないから、仕方ないんでしょうけど」

あかり「叢雲ちゃんもあかりにだけ構ってればいいわけじゃないしね」

叢雲「ふんっ、こっちの友達は増えたけど大型艦との交流が少ないから、交友関係が広まったのか狭まったのか微妙なところよ」

あかり「何を偉そうに言ってるの?」


557 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/14(火) 23:57:30.96qbj5zMnt0 (10/10)

あかり「そういえば、あかり達って本当に2人きりだった時期ってほとんどないよね?」

叢雲「そうね。早々に文月を建造したから。それに間宮と伊良湖は最初からいたし妖精達もいたから、なんならそんな時期なかったわよ」

あかり「そっかぁ……」

叢雲「なによ?」

あかり「ううん、それでも叢雲ちゃんのことははじめての艦娘だって思えるんだなぁって」

叢雲「はじめてだから何よ?」

あかり「叢雲ちゃんと出会って、全部が始まった」

叢雲「たまたま私だっただけよ」

あかり「でも、叢雲ちゃんだった。他の誰でもない、叢雲ちゃんがあかりのはじめてだよぉ」

叢雲「誤解を招く言い方は……いや、そっちもそうだったわね」

あかり「そっちもそうだよぉ」

叢雲「いや、あれはむしろあんたが誘ったんだから、あんたが私のはじめてを奪ったようなものよ!」

あかり「でもされたのはあかりだし」

叢雲「女同士でされるとかそういうのは重要じゃないのよ!」

あかり「重要だと思うけどなぁ」


558 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/15(水) 00:16:55.53KiYUYIJZ0 (1/3)

叢雲「というか、はじめてだから特別視してんの?」

あかり「ううん。はじめてだからってはじめてはあげられないよぉ」

叢雲「ややこし言い回ししないで」

あかり「でもはじめてだから、たくさんのことを一緒に体験できたのはあるよね」

叢雲「そりゃね。新入りの秋雲に悪いわね」

あかり「まだ会ったばっかりなら、会ったばっかりなりの付き合い方があるよぉ。段々と仲良くなってるって感じられるのは嬉しいもん」

叢雲「そっ」

あかり「これから先もたぶんまた新しい人と出会うことになると思うし、その人とも色々と一緒に体験していくんだろうけど」

あかり「叢雲ちゃんがはじめてだったってことは変わらないし、変えられないよぉ」

叢雲「それで、いいの?」

あかり「うん! それでよかった!」

叢雲「……私もあかりがはじめてで、あかりのはじめててで、よかった」

あかり「叢雲ちゃんもそう思っててくれて嬉しい」

叢雲「思ってなかったらここまでついて来てないわよ。察しなさいそれくらい!」

あかり「ちゃんと言ってもらうのが嬉しいんだよぉ」ダキッ

叢雲「あぁんこら、抱き着くな! 離れなさいよ!」

あかり「えへ、やぁだよぉ」


559 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/15(水) 00:31:32.77KiYUYIJZ0 (2/3)

京子「おや、鍵が開いてる。誰かいんのってぇ……」

あかり「ぐぅ~……」

叢雲「すぅ~……」

結衣「中入らないで何やって……あぁ」

ちなつ「あかりちゃんと……あれはあかりちゃんの叢雲ちゃんですね」

結衣「いや、そうじゃなかったらああして一緒に寝ないでしょ」

京子「手ぇ繋いじゃってさ~! 神聖なごらく部の部室をなんだと思ってるんだこいつらは!」

結衣「声が大きい、起きるぞ」

ちなつ「黙っててください京子先輩」

京子「くぅ~明日は私がやってやるからなぁ!」

ちなつ「私達は来ないんで存分に寝ててください。1人で」

京子「そう言うなよちなちゅ~今なら私とだって寝られるだろ~?」

ちなつ「私は京子先輩と違って体の安売りはしません! 結衣先輩となら、ちょっとは考えますけど」

京子「私だって安売りはしとらんわぁ!」

結衣「だから静かにしろって……やれやれ、また半目開けて寝てるしあかり」スッ

あかり「……くぅ」

叢雲「……すぅ」

結衣「寝顔だとこんなに優しい顔になるんだね叢雲って」

ちなつ「私のところの子はもっと厳しめな気がしますね」

京子「うちは私が近づいたら飛び起きる始末だからなぁ」

結衣「そう、じゃあこれはあかりと一緒だからってことなのかな?」

ちなつ「ですね」

京子「見せつけてくれちゃってぇ~このこの~!」

結衣「お前はいい加減静かにしろ」バシッ

ちなつ「ふっ……末永くお幸せにね、お2人さん」

あかり「う……ん……」

叢雲「……」コクリ


560 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/15(水) 00:32:49.53KiYUYIJZ0 (3/3)

何度も終わる終わる詐欺しましたが、これで本当に終わりです
長い間お付き合いいただきありがとうございました


561以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/15(水) 00:37:35.07hrTJGmmD0 (1/1)

長い間楽しませて頂きました乙です、また何かを書くご予定はおありですか?


562以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/15(水) 00:45:47.29oRTpcwroO (1/1)


長い間続いたこのスレももうお終いかあ…寂しくなるなあ…
途中からの参加だったけどこのスレに出会ってからの毎日楽しませてもらったよ


563以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/15(水) 07:01:45.09A9npI96JO (1/1)

お疲れ様です。完結の嬉しさ反面、もう見れないという寂しさもあり。
初期から見てましたがとても楽しく読ませて頂きました、ありがとうございました!


564以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/15(水) 07:56:29.48Qc2/TdRu0 (1/1)

完結お疲れ様でした

ゆるゆりの4期(?)もテレ東からアナウンスあったし、
また違うゆるゆりSSを書く予定があるなら嬉しいです


565以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/05/15(水) 22:58:30.41tsmtx7LkO (1/1)

なんというか本当に終わっちゃったんだなあ…
何年も毎日この時間にこのスレに参加するのが日課だったから喪失感が…


566 ◆aIl2cyLheeQT2019/05/16(木) 01:34:45.81kmIgEWvn0 (1/1)

>>561-565
色々とガバガバなSSが無事完結できたのも、お付き合いいただいた方々あってのものです。ありがとうございました。
もうこんなに長いのを書くことはないと思いますが、気が向いたら単発で書くこともあるかもしれません
たぶんゆるゆりか艦これかグラブルのどれかだと思われるので、また投下していたら見ていただけると嬉しいです

それではHTML化の依頼を出してきます。
重ね重ねありがとうございました