1以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:15:25.61zqkGRnL00 (1/16)

人生がつまらないと思い始めたのはいつ頃からだっただろう。先日、ついにアラサーの足音が聞こえてきた私は漠然と考える。

国から奨学金をもらって大学までは出たものの、私はついにその答えを見つけられないまま卒業してしまった。就職活動も熱が入らず、私は非正規労働者として社会に出た。

数年働いて私が得たものは僅かな貯金と、無思考に時間を過ごす術だけだった。学生時代から人付き合いは絶えて久しい。親のない私は親類の家に預けられ、施設で育ち、友人のない日々を送ってきた。当然、女性経験も好奇心で入ってみた風俗だけ、それも虚しくなってすっかりご無沙汰だった。

二十代の半ばを超えて私を襲ったものは恐怖だった。私には私を続けていく以外に能がない。今のままを続けてどうなる。十年後も二十年後も、このまま、今の私を続けていくのか。

職場では年下の新入社員に馬鹿にされ、他の社員に馬鹿にされ、同じ非正規で働く連中にも憐れみの目を向けられて。

顔も覚えていない親に与えられた命にすがって生きていくのか。先の見えない日々のなか、暗い闇の底をひとり彷徨うような人生を?

誕生日を迎えたその日、私は会社を辞めた。引き止める人は誰もいなかった。

そして今、私はぼんやりとベッドに寝転んで、天井を眺めている。私はするべきものを何一つ持っていなかった。ただ、過去の習慣として、同じ時間に起き、同じ時間に食事を摂って、同じ時間に入浴し、同じ時間に眠る。それだけの毎日。

私はかつて、何を趣味としていただろうか。スマホをいじってくだらないサイトを見ていたか。適当に見つけた本を読んでいたか。出かけるようなことはなかったか。そのうちのどれが、私が心から望んだことだったのか。

私は私の人生で、私が生きていくためのよすがを何も得なかった。その結果として、私は今、ひとりで、身の丈に合わない家賃のアパートの一室で、何をするでもなく天井を眺めている。

私が得た唯一のもの、預金通帳の残高を思い浮かべる。同年齢の平均に比べれば間違いなく少ない金額は、今の生活を続ければ一年と保たず枯渇するだろう。そうして、食うものにも困って私は死ぬ。

それもいいと思った。私の人生の締めくくりとしては正しい有様だった。

だがそれは今ではない。私は日持ちのする食料をネット通販で買い込む。具体的には腐る前に消費しきれるだけの米と、水と、その他の日用品。注文を確定して、私はパソコンの電源を落として眠りに落ちた。

チャイムの音で目が冷めた。男の声が、宅配便だと告げている。意外と早い。私は頭を掻きながらベッドから立つ。よれよれのTシャツとパンツ姿。今さら身なりに気を使っても仕方ないか。外にいるのも男のようだし。

私はドアを開けて荷物を受け取る。受け取りのサインをしていると、宅配業者の男に、下、出てますよと指を差される。見ればトランクスの隙間からムスコがこんにちは。これは失礼をば。

ふと視線を感じて首を巡らせると、路上に近所の中学校の制服を着た女の子が顔を赤らめてこちらを見ていた。目が合うと女の子は慌てて駆けていってしまった。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ(ゾロ目あり)17:30より採用


2以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:16:02.29zqkGRnL00 (2/16)

安価のチュートリアルを行います、ヒロインのキャラの指定と、そのヒロインとどうするのかを指定ください
今回は初回ということで中学生の女の子に限定します

新キャラの指定には下記キャラシートをご使用ください
キャラシートは簡潔にまとめてくださると助かります
(あまり詳細に詰められるとキャラが扱いづらくなる可能性があります。必要に応じて設定をオミットすることがあるかもしれません。悪しからず)

キャラシート雛形
【年齢・属性】
【容姿・身体的特徴】
【身長】
【男性経験】
【恋人】
【性格】

今回の場合は【年齢・属性】に中学生と記載ください。学年は自由です、ただし指定学年によって多少キャラ背景が変わる可能性があります(中一なら新しい環境への不安、中三なら受験生になったことへの将来への不安などがフレーバーとして追加される可能性があります)

【年齢・属性】には年齢の他、職業や社会的立場を記載ください
年齢の下限は中学生から、上限は三十代までとします(ペド、熟女は僕の守備範囲外なので)
【容姿・身体的特徴】には髪型も記載ください、記載のない場合こちらで適当に決めます
【身長】に関しては低・中・高くらいのアバウトな設定で構いません
女性の身長は中学生以降、平均150cm~155cm程度だそうなので、低なら140cm半ば程度、中なら150cm台、高なら160cm半ば程度になります。もしそれ以上の低身長、高身長が希望ならその旨を記載ください
【男性経験】【恋人】がキャラ描写に大きく影響する場合があります、例えば今回の中学生の女の子の場合、『彼氏いたことなし処女』なら性への好奇心、『彼氏あり非処女』なら初めてみた大人の男性器に困惑、という体で進めることになります

またキャラシートに【備考】としてそのキャラの話を展開する上でのテーマを僕が追加で記載します、ご了承ください

一例として主人公(本文の『私』)のキャラシートを載せておきます
(【男性経験】→【女性経験】とします)
【年齢・属性】二十代半ば~後半、無職
【容姿・身体的特徴】容姿普通、中肉中背、性豪、カリ高巨根(20cm前後、場面によって多少ブレあり)
【身長】やや高(170cm後半程度)
【女性経験】風俗のみ
【恋人】なし
【性格】破滅願望
【備考】現在は自暴自棄だが本来は理性的、土壇場で踏みとどまる傾向、他人を思いやる心はあるので他害に対して忌避と罪悪感強め。貯金は百万円~百五十万円程度


3以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:16:57.48zqkGRnL00 (3/16)

以下注意
・数字安価は一律禁止です
・投下時間は事前に宣言します(二、三十分程度)
・安価指定は投下の十分程度後に行います
・登場ヒロインは複数キャラ可です、ただし一度の安価で指定できるのは一人までです
・登場ヒロインが増えた場合、安価で指定されたキャラはヒロイン数の半分が消化されるまで指定禁止です(ヒロイン六人なら四回目から解禁。レス内で告知します)
ただし複数人数指定の安価の場合は、三分の一が消化されるまで指定禁止とします(ヒロイン六人ならそれぞれ三回目から解禁。レス内で告知します)

話を作る上で必要と判断した場合は事前相談なく安価の内容を改変・設定を追加する場合があります、予めご了承ください

またバッドエンドありの予定です(通報→逮捕等。その他のバリエーションも必要に応じて)
野外露出、青姦、暴力を伴う強姦等、過激な内容の安価をする場合はご注意ください(安全策を講じる場合はその旨を指定ください)
バッドエンドを迎えた場合は今の所、安価直前に戻る予定です。それだけでは対処不能と判断した場合は一からやり直すのも検討します

スレの基本的な進め方については前スレを参照ください
(【安価】セフレが欲しい!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1540543564/

以上、よろしくおねがいします


4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:21:32.81m+683abcO (1/1)

質問
今回はチュートリアルってことですけど、キャラがどう行動するか書くんですか?
それともキャラシートだけで>>1が何をするか書くんですか?

もしも、ヒロイン登場しない安価は無効?


5以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:27:23.24zqkGRnL00 (4/16)

行動安価もお願いします
最初はヒロインが一人なので何をするにしても自動的に遭遇することになりますが

進んでいってヒロインが安価にない場合、行く場所によってヒロインと遭遇したりしなかったりします
そこは臨機応変に


6以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:30:44.27+6L+ARVy0 (1/2)

投下していいのかな?
【年齢・属性】中学2年生
【容姿・身体的特徴】 髪型は重ための黒髪のロングストレート 眼鏡着用
【身長】中くらい
【男性経験】なし
【恋人】あり
【性格】気弱でいつもオドオドしている
あれから数日間女の子をアパートの前で見かけると思っていたら、女の子の方から話しかけてきた。どうやら最近できた恋人について相談したいらしい


7以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:33:35.255h1YvfaDO (1/6)

年齢・属性 中学1年生
容姿・身体的特徴 髪型はおかっぱ 体格は華奢
身長 小
男性経験 処女
恋人 いない
性格 引っ込み思案で大人しい
夜に酔っぱらいに絡まれている彼女を助ける


8以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:36:06.47PwUK8p/Bo (1/8)

【年齢・属性】中学2年生
【容姿・身体的特徴】金髪サイドテールの白ギャル ミニスカお腹丸出し 巨乳
【身長】145cm
【男性経験】皆無
【恋人】無
【性格】キャピキャピな母性の塊

次の日同じ時間にチャイムが鳴りドアを開けるとこのギャルが出会いに来た


9以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:40:27.80MuGZy3ROO (1/4)

【年齢・属性】高校二年生 
【容姿・身体的特徴】ヤンキー風味 割と筋肉質だが胸と尻がデカい
【身長】175
【男性経験】あり
【恋人】今はフリー
【性格】ガサツな言動で勘違いされやすいが根は優しい
実は変身願望があるコスプレオタクでコスプレ中は完全にキャラに入り込んでなりきってしまう
コスプレも学生等現実的なモノから悪の女幹部等ファンタジーまで多様に行う


10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:42:24.96zqkGRnL00 (5/16)

>>8採用
急遽歯医者行くことになったので書き溜めはしばらく後になります


11以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 17:48:11.17MuGZy3ROO (2/4)

おつ
期待してるよ


12以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 18:00:21.87PwUK8p/Bo (2/8)

わっふるわっふる


13以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 18:03:58.99+6L+ARVy0 (2/2)

新作も期待してます


14以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 18:14:34.44c7cgSkZ40 (1/1)

単発末尾Oがまた好き勝手やるんだろ


15以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 18:28:24.11zqkGRnL00 (6/16)

ちょっとキャラシートテンプレを変更

キャラシート雛形
【年齢・属性】
【身長】
【髪型】
【容姿・身体的特徴】
【男性経験】
【恋人】
【性格】

で今後はお願いします(なんか見覚えあるキャラがいるんだよな……)
書き溜めます


16以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 18:30:36.175h1YvfaDO (2/6)

一旦乙


17以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 18:55:55.04REudWrG80 (1/1)

楽しみ


18以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 19:43:20.71zqkGRnL00 (7/16)

それにしてもやることがない。掃除は終わっているし、キッチンはたいして使うこともないので汚れていないし、洗濯も今する必要はない。朝食も済ませた。

テレビを付けてみたが興味のある番組がない。パソコンを起動して適当にサイトを巡回してみたが、それもすぐに飽きてしまった。こういうとき、スマホゲームにでも手を出していれば手慰みになったのだろうか。

グダグダとしているうちに、時刻はもう昼を指そうとしている。こういうときは外に出て、普段はしないようなことをするのがいいかもしれない。

私は近くのコンビニに向かうことにした。タバコを買うためである。私はタバコを吸ったことがないが、実は憧れがないでもなかった。暇を持て余したときにプカプカとタバコを吹かすのも悪くない。

ついでになにか他のものも買ってみようかと、私は酒類コーナへ。ビールとお酒をいくつか取って、次はお菓子コーナーを覗くことにする。精算のついでにレジでタバコを購入しよう。

金髪ギャル「……あっ、今朝会いましたよね? こんにちはー」

今朝会った――会ってはいないか? 目が合っただけだ――髪を金に染めた制服姿の女の子が真剣にお菓子を吟味しているところに出くわした。女の子は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに人懐こい笑顔を浮かべて私に挨拶してくれた。金髪の割にいい娘である。

私も挨拶を返して、この昼間に制服の中学生が出歩いていることを不審に思ったが、何のことはない、今日は中間試験で昼間でしか学校がなかったのだという。

もー、マジ全然解けなくって泣けてきちゃいますよねー、と女の子はあっけらかんと笑うが笑い事ではないのでは。

……というか、なぜ私はコンビニで知らない中学生と歓談しているのか。しかも相手は今朝、恥ずかしいブツを見せてしまった女の子である、女の子がニコニコと笑うたびにこちらとしては気まずさが募ってしまう。

できれば朝のことを謝りたいが、変に蒸し返すのも躊躇われて(いたいけな女子にセクハラは避けたい)、私は適当に会話を切り上げてお菓子を数個手にとってレジへ。店頭に置かれたタバコの種類の多さに内心驚きつつ、とりあえず一番の番号がついたものを購入。

私は女の子にひと声掛けて店を出た。

金髪ギャル「ちょっとちょっと、どこに行くんですかー、置いてかないでくださいよぉ」

何故ついてくるのだ? 今どきの娘の考えることはわからない。今どきじゃなくても人の心などわかった試しはないが。

下の名前を名乗ってきた女の子は結局何も買わなかったのか、ごてごて装飾のついた背嚢に、手にはこれまた装飾過多なペッタンコな鞄を持っているだけ。その鞄には一体何が入るというのだ……?

えへへ、可愛いでしょー、とサイドテールをピコピコ揺らして笑う金髪ギャルはたしかに可愛い。いやそんなことはどうでもいい、今はその歩くたびにチラチラ見えるおへそをどうにかしなくては。サイズが間違っているのでは? やけにボリュームのある胸下くらいまでしかないが。

金髪ギャル「やだセクハラー、どこ見てるんですかぁ? お兄さん、見かけによらずエッチですねぇ……いいですよ? ほらぁ、見たいならどーぞ、ご自由に?」

言うことを間違えた。つい本音が。これだからコミュ経験の不足した私は駄目な人間だ。ショート丈のセーラー服(改造か?)の裾をヒラヒラする金髪ギャルを視界に入れないようにする。

何故私に絡んでくるのだこの娘は。

金髪ギャル「なんでもいいじゃないですか、そんなの。強いて言うなら……興味? 的な? お世話したくなるオーラ出てますよーお兄さん。ほらほら、もっとお話しましょうよー」

そんなことを言われたのは生まれて初めてだ。言い掛かりはやめてもらおうか。

反駁するが金髪ギャルの攻勢は止むことを知らない。お昼ご飯の話題になって、帰って食べると言うと、露骨に不満そう。私は他人にご飯を奢ってあげる金はないのだ。

えー、でもお兄さん、料理とかしなさそう、という金髪ギャルに私は胸を張る。この世には五分で食べられるご飯が存在するのだ。自分で食事を作る必要がどこにあるのか。

金髪ギャル「ダーメですよそんなの、体壊しちゃいますよ。ちゃんとバランス考えた食事にしないとぉー」

やいやい私の食生活を非難してくる金髪ギャルをいなしていると私のアパートに着いたのでさっさと別れた。

金髪ギャル「ちゃんとご飯食べてくださいねー! 明日見に来ますからねー!」

はいはい、と私は階段を上がって、二階の自分の部屋の鍵を開けた。

翌日の朝、私はチャイムの音で目が覚めた。二日連続。違いがあるとすれば、私がひどい二日酔いであること。私は散髪を怠ってボサボサに伸びた髪を掻く。呑み過ぎた……買ってきたのを全部開けてしまった……

チャイムの連打。今開けますよ、と玄関扉を開けて、

金髪ギャル「おはようございまぁす。ご飯ちゃんと食べてますか? って、お兄さん、顔色ヤバいですよ?」

扉を閉めて鍵を掛けた。ちょっとちょっと、とドアがドンドン叩かれる音、お兄さんが碌なの食べてないと思ってー、ウチからご飯持ってきましたからー、一緒に食べましょうよぉー!

うるさい私は二度寝するんだ……金髪ギャルの大声で耳をキンキンして、私が音を上げて玄関を開けたのは数分後のことだった。

料理は普通に美味しかった。金髪ギャルのお手製なのだという。空腹ではあったのでありがたく頂いた。だが金髪ギャルは中間試験があるのでは? こんなことをしている場合ではないだろう。

金髪ギャル「そんなのより人助けのがタイセツですよ、お兄さんはわかってないですねぇ」

私はお礼を言ってから金髪ギャルを叩き出して学校に行かせた。ブーブー言いながら道の角に消えていく背中を見送る。なにかお礼を考えておかないといけない。

それにしてもなぜこんなに私の世話を焼こうとするのか。新手の宗教勧誘か何かか、別の目的があるかもしれない。用心はしておこう。


金髪ギャル
【年齢・属性】中学2年生
【身長】145cm
【髪型】金髪サイドテール
【容姿・身体的特徴】白ギャル ミニスカお腹丸出し 巨乳
【男性経験】皆無
【恋人】無
【性格】キャピキャピな母性の塊
【備考】ペットに大型犬を飼っている。世話好きの本質は絶対の優越と支配欲


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、19:50より採用
当日、翌日指定可


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 19:55:47.38qTkHgTQI0 (1/1)

翌日
隣に女性が引っ越してくる


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 19:56:19.72MuGZy3ROO (3/4)

当日
金髪ギャルと話して人となりを探る


21以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 20:00:51.445h1YvfaDO (3/6)

当日夜
なぜかギャルと一緒に夕食を食べることに


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 20:01:52.360abThv6kO (1/1)

当日
食後に膝枕で耳掃除を受け感触と匂いにドギマギしつつ何を対価にすれば良いのか聞いてみる


23以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 20:12:30.77PwUK8p/Bo (3/8)

これは依存してゆきたい


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:20:04.25zqkGRnL00 (8/16)

ソロ目、>>21採用


金髪ギャルを送り出した後、私はベッドに臥せっていた。満腹にはなったが二日酔いの気持ち悪さは消えない。食べてすぐ寝るのは体に悪いと聞くが、今さら私に体の心配など不要だろう。

深酒して翌日寝込むなんて、働いていたときには考えられない醜態だ。これからはこういう時間をもっと作ろう。酒の量には気をつけて。

うたた寝する私の耳が聞き慣れない機械音を拾った。スマホからだった。ロック画面に表示されていたのは元職場の人間に無理やりインストールさせられて、ついぞ使わなかったSNSアプリ。

そこには金髪ギャルの名前が表示されて、私に現況を訊いてきていた。連絡先を交換した覚えはなかった。まさか私が朝食前に歯を磨いている間に勝手に……? なんて恐ろしい奴なんだ。

私は返信せずにスマホの電源を落とした。とても女子中学生の気まぐれに付き合っていられない。私がするべきことは今までしてこなかったことの補填であって、子供と遊ぶことではないのだ。

私は布団をかぶって一眠りすることにした。

目が覚めた。ということは本当に眠っていたのか。カーテンの隙間から見える外は茜色、昼食も摂らずにすっかり寝こけてしまったらしい。まあ別に、今の私は、夕方まで惰眠を貪っても誰に責められるわけでもない。なんて解放的な気分。

だがすぐに私の笑顔は固まった。そういえばここのところ、私の優雅な自堕落生活にダメ出ししてくる不届き者がいるのだった。まさか何もないだろうな、とスマホの電源を入れる。

……通知が数十件!? 怖っ! 最新の通知は『スタンプを送信しました』というもの、右の画は熊がダッシュしているもの、熊の下に今から行くという文字。

嫌な予感。と同時に、チャイムが鳴った。

金髪ギャル「いやー、今日ウチ、親がいないんで、危うく一人で夕食食べることになるとこでしたよ。お兄さんに感謝ですねぇ」

ニコニコとしている金髪ギャルが持ってきたのはカレーだった。それを私が炊いていたご飯(炊いたのは昨日。ずっと保温にしていて金髪ギャルに叱られた)にかけて、私は憮然とする。

友達でも呼べばいいだろう、と言うと、金髪ギャルは嫌ですよそんなの、と意外に冷たい。

金髪ギャル「友達呼んでカレー食べるとか、そんな恥ずかしいこと出来ませんよ。鈍感なお兄さんにはわからないかもしれませんけど」

たしかに。私は金髪ギャルの言葉にうなずく。金髪ギャルには金髪ギャルなりの、友人感の機微というものがあるのかもしれない。友達のいない私にはわからないが。

金髪ギャル「それで? わたしが帰った後、何してたんですか? せっかくライン交換しといたのに、全然返信してくれないんですから」

そういえば金髪ギャルは制服を着替えている。Tシャツの裾を前で結んで、あくまでもへそを見せてくるスタイル。下のホットパンツと膝上まであるソックスに挟まれた白い腿の眩さ、溌剌とした若さの発露。

私は黙ってカレーを食べた。私が昼を抜いたことに勘付いた金髪ギャルがぎゃいぎゃい私を叱るのを右から左に聞き流しながら、私はひたすらカレーを口に運んだ。カレーを食べたのは久しぶりだったので。それ以外に理由はなかった。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、22:30より採用
ゾロ目だったので金髪ギャルとのコミュは続行です


25以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:26:20.205h1YvfaDO (4/6)

食後に膝枕と耳掃除をさせられる


26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:27:03.305h1YvfaDO (5/6)

すみません
誤って書き込みしてしまいました


27以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:30:05.51PwUK8p/Bo (4/8)

立ち上がろうとしてふらつきギャルの胸へダイブ
大胆だねと驚かれつつ汗臭いとお風呂へ連れていかれる
すると何故か一緒に入ってくるギャル


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:37:00.52zqkGRnL00 (9/16)

なんで22:30からだよ、21:30の間違いでした
恥ずかしい……


29以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:38:41.73zqkGRnL00 (10/16)

うーん、仕方ないので22:30から採用にしておきます、本文レスどおりに
その間に風呂入ってきます


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 21:39:06.14PwUK8p/Bo (5/8)

あっだから皆書かなかったのね…


31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 22:22:58.04zqkGRnL00 (11/16)

時間余ってるんで要素を一つ追加
投下終了時に、各ヒロインの一言コメントを載せようと思います

金髪ギャルの場合は、
>>1時点で「はじめて男の人の見ちゃった……」
>>18時点で「話してみたら髪ボサボサだしボヤッとしてるし無愛想だけど食い意地は張ってるしうちの子(飼い犬)みたい。朝のもうちの子がお腹見せるようなものだよね(未去勢)」
ちなみに現時点(>>24)だと「この人放ってたら道端でお腹空かせて倒れてるんじゃ……わたしがお世話してあげないと……」

て感じです


32以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 22:30:07.49IBRdsHKB0 (1/1)

さり気なく室内を見回すギャルに 洗い物まで手伝って貰ってありがとうな時間的にもそろそろ帰らないと親が心配するぞ?と言う男に
あ、うんじゃあ一旦家に帰るねっと返事を返すギャル
一旦?と疑問に思うも気にせずまったりする男
夜鳴らされるチャイムにドアを開けると少々大きめのボストンバックを肩に掛けたギャルが おにーさん自堕落な上に生活力皆無っぽいから 今日から住み込みでお世話したげるっ!と押しかけてくる


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 22:30:16.25PwUK8p/Bo (6/8)

立ち上がろうとしてふらつきギャルの胸へダイブ
大胆だねと驚かれつつ汗臭いとお風呂へ連れていかれる
すると何故か一緒に入ってくるギャル


34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 22:30:42.10MuGZy3ROO (4/4)

満腹でウトウトしてたら膝枕に誘導されそのまま寝てしまう


35以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 22:34:29.03zqkGRnL00 (12/16)

やべぇよやべぇよ……僕の力量では捌けないよ……
というわけで>>32採用、バッドエンドに入ります


36以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:05:22.50zqkGRnL00 (13/16)

カチャカチャと金髪ギャルがキッチンで皿を洗う音が聞こえる。ご飯持ってきてくれたんだから皿くらいは私が……と申し出たがえらく固辞された。皿洗いが好きとは親御さん孝行な娘だった。

金髪ギャル「~♪ えへへ、お兄さんが私のカレー、いっぱい食べてくれて嬉しいです。そんなに美味しかったんですかぁ?」

鼻歌交じりにエプロンで手を拭きながら金髪ギャルが居間に戻ってくる。……エプロンの裾の下は生足とニーソが伸びて、上半身はタンクトップシャツなので、裸エプロンの下にシャツとニーソしか着てないみたいに見える。

ん? どうしましたか、と首を傾げる金髪ギャルが、私が渋面で目を閉じている理由がわかる日は来るのだろうか。わかってほしいような、わかってほしくないような。

ご飯を食べて洗い物までしてもらって、外はすっかり日が落ちて久しい。親がいないとはいえ、というか親がいないからこそ、いつまでも男の家に上がらせたままにするわけにもいくまい。

今日の礼を言って、早く帰るよう金髪ギャルに促す。金髪ギャルは意外に素直にうなずいて、

金髪ギャル「そうですねぇ、じゃあ一旦家に帰りますね?」

さようなら、と金髪ギャルは私の部屋から出ていった。カレーを入れてたタッパーを忘れていたので声を掛けると、置いておいて、とのこと。置かれても困るのだが。

……『一旦』家に帰る? まさか明日も家に来るつもりなのか? 学業はどうした。親は何も言わないのか。

もしかしたら僕が金髪ギャルに、あまり他人様の家に厄介になってはいけないと諭さないといけないのかもしれない。これも大人の務めというやつか。

なんて満腹感に浮かれていると、玄関チャイムの音が鳴った。一体誰だ? 夜中の来訪者にいい思い出はないぞ。玄関扉の向こうから聞こえてきた声。

金髪ギャル『おーい、開けて下さーい、お兄さぁん』

僕が慌てて玄関を開けると、やけに大きなボストンバッグを抱えた金髪娘が立っていた。

金髪ギャル「お兄さんがあーんまり自堕落で、生活力皆無っぽいので、私が毎日お世話してあげますね?」

私がノーリアクションで玄関を閉めようとすると、ガシッと扉を掴まれた。同じ手は食わぬということか。

いやそれはマズイ、親御さん許すわけない、考え直すように言うが、金髪ギャルはどこ吹く風、大丈夫ですってと笑うだけで話にならない。

私は親御さんに話をするから連絡先を教えるよう迫ったが、

金髪ギャル「大丈夫ですっ、わたしがちゃーんと説明しておきましたから!」

その説明絶対大丈夫じゃないやつ。

実際大丈夫じゃなかった。親御さんに捜索願を出されて、数日と経たないうちに警察官が家までやってきた。日本の警察もなかなかやる。毎日毎夜、治安維持に努めてくださって恐縮です。

金髪ギャルはお家の方に引き取られていった。

私の方はと言うと、こんな騒ぎになってとてもここに住んでいられる状況ではなくなったので引っ越しを余儀なくされた。だが、私、無職。不動産屋で部屋を紹介してもらえるわけもなく。

晴れて私はネカフェ難民となったのであった。合掌。


37以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:07:53.10zqkGRnL00 (14/16)

まあこんな感じにバッドエンドになります、歪な関係を維持するためには男側だけでなく女子の方からも配慮が必要ということですね

>>24から再安価
これからどうしますか?↓1~3高コンマ、23:20より採用
ゾロ目だったので金髪ギャルとのコミュは続行です


38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:12:28.62PwUK8p/Bo (7/8)

これならぎりセーフだよね…?
立ち上がろうとしてふらつきギャルの胸へダイブ
大胆だねと驚かれつつ汗臭いとお風呂へ連れていかれる
すると何故か一緒に入ってくるギャル


39以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:17:28.80zqkGRnL00 (15/16)

23:20より! 採用!
(>>24でTシャツだった金髪ギャルが>>36ではタンクトップになってるのは内緒。裸エプロンっぽく見せたくて自分で引きちぎったということでひとつ)


40以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:20:33.2904KqdVG20 (1/1)

満腹でウトウトしてたら膝枕に誘導されそのまま寝てしまう


41以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:20:38.20PwUK8p/Bo (8/8)

まーた思いっきり時間見てなかった
立ち上がろうとしてふらつきギャルの胸へダイブ
大胆だねと驚かれつつ汗臭いとお風呂へ連れていかれる
すると何故か一緒に入ってくるギャル


42以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:25:48.555h1YvfaDO (6/6)

一緒にお風呂に入ろうとギャルが言い出す


43以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:26:03.963MrkIKtlO (1/1)

食後に膝枕で耳掃除を受け感触と匂いにドギマギしつつ何を対価にすれば良いのか聞いてみる



44以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/04(月) 23:30:43.70zqkGRnL00 (16/16)

>>42ゾロ目だし、上手いこと混ぜれそうなんで>>40-41も混ぜます
>>40を一緒にお風呂の動機付け強化に使います。主人公(『私』)は犬扱いなんでそんな感じに
書き溜めます


45以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 00:39:55.11WuIof4Sf0 (1/6)

カチャカチャと金髪ギャルがキッチンで皿を洗う音が聞こえる。ご飯持ってきてくれたんだから皿くらいは私が……と申し出たがえらく固辞された。皿洗いが好きとは親御さん孝行な娘だった。

金髪ギャル「~♪」

鼻歌交じりの水音が、ゆっくりと遠くなっていく。瞼が重くて目を開けていられない。おかしい、昼あんなに寝たはずなのに。

あれ? もうおねむなんですか? という声、そうだ、私は眠い。くすくすと笑った声は、もう、満腹になるとすぐ眠くなるんですから、と言って、私は頭を前に引かれた。

急のことに反射的に抵抗したのがいけなかった。顔前面が、ぽすっと柔らかいものに包まれる。汗ばんだそれは中に甘さを内包して鼻腔をくすぐる。んン? 私は顔を挟む双球を手で触れて確かめてみた。

金髪ギャル「あんっ。……お兄さんったら、意外と大胆ですね……? おっぱい揉み揉みして、おっぱい、そんなに好きなんですかぁ?」

好きだが?(即答) いや今のなし。私は慌てて、無意識に胸を揉んでいた手を離した。完全に目が覚めた。というか血の気が引いた。何をやっているのだ私は。いや私は悪くない。私の手が勝手にだな……

というか離してくれないか。私の顔がまだ金髪ギャルの胸に埋まったままなんだが? いいのかこのままで? 私はいいが。いやよくないが。

はっきりしない人ですねぇ、と金髪ギャルは私の顔を両手で挟んで、下に押しやった。ぽすっ、と私の鼻先が当たったのは金髪ギャルの膝の上。

金髪ギャル「そこで大人しくしてください、おっぱい大好きの変態さん。……あの、鼻息当たってくすぐったいので、顔の向き変えてもらっていいですか? ていうか、匂いとか嗅いでませんよね? お兄さん?」

いいだろうちょっとぐらい。思えば私は人に膝枕をしてもらったことなどないし、人にしたこともない。特にしたいとも思わなかったが、撤回しよう。癒やされる……脂肪を程よく蓄えた太腿、顔から伝わる自分と同じくらいの体温、落ち着く人肌の匂い。癒やし……

まったく、仕方がないですねぇ、と金髪ギャルはそれ以上何も言わずに、私の頭を撫でてくれた。あるいは私も、かつて母というものがいたなら、このような時間を得ていたこともあったのかもしれない。

それを今になって金髪ギャルに与えられるとは、人生というものはわからないものだった。

金髪ギャルの意図はわからないが、今はそのままにしておいてもいいのかもしれない。幸福のうちに騙されるなら、私は何も傷つかないはずだった。どうせ先は短いのだから。

寝ちゃダメですよー、と頭上から声。

金髪ギャル「ちゃんとお風呂に入らないと。身繕いは大事ですよぉ?」

私は動物か何かか、と私は反発したが、膝枕をされている身で偉そうなことを言えるわけもなく。私の髪をいじっていた金髪ギャルに、はい起きて、と促されるまま、私は素直に風呂に入ることにした。

とはいえ金髪ギャルを一人にしておいていいことがあるわけがない。金髪ギャルには私のスマホを勝手に操作した前科がある。本人全然悪びれてもいないし。ここはさっさと上がって金髪ギャルを家に帰してしまおう。

ん? それなら、私が風呂にはいるのだから金髪ギャルは家に帰れといえばよかったのでは? 私の頭はおっぱいと膝枕ですっかり馬鹿になっていたようだった。ハニートラップ恐ろしや。


46以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 00:40:22.88WuIof4Sf0 (2/6)

金髪ギャル「入りますよー」

いいぞぉー。……今なんだって? 髪を洗っていた私が後ろを振り返ると同時に、風呂場のドアが開け放たれた。

金髪ギャル「お兄さんがちゃんと体を洗えるか心配なので、わたしがやってあげますね☆」

ね☆ じゃないだろう!? あっ、目が! 目に泡、痛っ、あー! アッー! シャワー、シャワーはどこ!? イタタタタ!

はいはい、動かないでくださいねー、目開けて下さーい、と金髪ギャルに目の泡を洗い流してもらった。屈辱。

金髪ギャル「お兄さんはシャンプーもマトモに出来ないんですねぇ……これまでどうやって生活してきたんですか?」

屈辱……! 僕の拳は怒りに震えた。そのままなし崩しに金髪ギャルに頭を洗われる。適度な指の強さが気持ち良い。

うち、犬飼ってますから、他人を洗うのは慣れてますからねー、と金髪ギャルはわっしわっしと僕の髪を泡立てていく。シャンプーってこんなに泡立つのか。知らなかった。……今、ナチュラルに私を犬扱いしなかったか?

コンディショナーはどこですか、と訊かれて、そういえば買ってなかったっけ。いや詰替えはあるはず……どこやったかな……

金髪ギャル「……これは本格的に、わたしが生活指導してあげないといけませんね?」

生活指導される側の頭髪して何を言ってるんだ、と思ったのでそのまま言うと、どうやら金髪ギャルの通う私立中学校は染髪OKなのだという。なんて緩い校則なんだ……だからこんな生徒が生まれるんだぞ……

というかいつまで一緒に入っているのか。私は目に泡が入って何も見てないから、早く出ていってほしいのだが。

金髪ギャル「コンディショナーがまだでしょー? こんなに髪ゴワゴワにして、トリートメントもしなきゃ。どうせ買ってないんでしょうけど。それに私、ちゃんと水着着てますから問題ありませんよ。今日夏に向けて友達と買いに行ったんですよね、楽しみー♪」

中間試験はどうしたの……? 出てってほしいっていうのは、そっちだけの問題じゃなくって、こっちの問題もあるんだけれども。

金髪ギャル「男の人ってそんなに大っきくなるものなんですねぇ……」

見ないでぇ……私は足を閉じて内股になって手で股間を押さえていたのだが、どうやっても隠し通せるものではない。年若い娘と一緒にお風呂入ったら誰でもこうなるはず。私は悪くない。私を責めないでくれ。

金髪ギャル「よければぁ、お兄さんの全身、くまなく洗ってあげましょうか? 髪みたいに上手く洗えてないんでしょうしぃ?」

もう勘弁してくれ、という僕の声がよほど情けなかったのか、金髪ギャルは楽しそうに声を立てて笑った。

その後は体洗うから出てけと無理やり金髪ギャルを風呂場から追い出して特急で体を洗って風呂から出た。猛烈に嫌な予感がしたので、体は風呂場の中で自分で拭いたが、

金髪ギャル「シャワーの音が聞こえなくなったと思ったら……ほら、タオル貸してください、頭拭いてあげますから」

ドライヤーまでされた。キレイになっちゃった……私の頭……

なんかもう精神的疲弊が凄まじかったので、金髪ギャルを拝み伏してなんとかお引取り願った。どうしてこんなことになったのか。私が何をしたというのか。


コミュは終了です。これからどうしますか?↓1~3高コンマ、0:55より採用
翌日指定可


金髪ギャル『はぁーやれやれ、わたしがいないとあの人、どうなってたことかわかったもんじゃないなー、はーやれやれ』


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 00:41:42.71WuIof4Sf0 (3/6)

(新キャラ出してもいいのよ?)


48以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 00:54:04.68WuIof4Sf0 (4/6)

(僕の悪い癖なんだけど、結構行間読んでほしい部分があったりします)
(友達と水着買いに行ったんなら夕食にも誘えよとか)
(別にカレーなら一日置いてもいいんだから友達にご飯食べに行けよとか)
(お前わざわざ家帰ってからカレーの支度して持ってきたんじゃないんかとか)
(そんな感じで)


49以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 00:55:12.20e/f1qJoKO (1/1)

【年齢・属性】 20 大学生
【身長】 162
【髪型】 ポニーテール
【容姿・身体的特徴】 細身ながらもしっかり鍛えられている。巨乳
【男性経験】 なし
【恋人】 いない
【性格】 明るく真面目。ほんわかした包容力のある性格。子供好き。芯が強く、意外と行動力がある

翌日
アパートの隣室の女性から挨拶された後、「妹さんですか? 仲良いですねー」と朗らかに言葉をかけられる


50以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 00:55:25.13BMDTeL5DO (1/1)

翌日ふと外を見たら不良に絡まれている、明らかに気の弱い女の子がいる
気の弱い女の子は男に助けを求めるように涙目で見ており、つい助けてしまう


51以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 01:01:40.93JPH2Q9W6O (1/2)

翌日
とりあえずギャルに言われたコンディショナーを買いに薬局に向かうとレジでバイトしてた>>9の娘に軽く絡まれる


52以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 01:16:04.84WuIof4Sf0 (5/6)

あー……数字安価一律禁止にしちゃったんで>>51は採用しません
厳密に行けるところは厳密に行きたいと思います、>>51には申し訳ないですが
>>49採用、今日は寝ます


53以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 01:18:30.15JPH2Q9W6O (2/2)

注意書きちゃんと読んでなかったこちらこそ申し訳ない…


54以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 01:20:54.89WuIof4Sf0 (6/6)

補足・たとえば>>50が安価として採用された場合、新たに新キャラシートの安価のみを行うことにします
行動安価は>>50のものを使用します

キャラシートの安価について、>>50でいえば、

【年齢・属性】
【身長】
【髪型】
【容姿・身体的特徴】気弱そうな女子
【男性経験】
【恋人】
【性格】

として、他の部分を安価で指定して貰う形になります、すでに埋まっている【容姿・身体的特徴】について設定を追加することも可です

まあ今回は>>49を採用するのであくまでこういう方式で進むということで


55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 11:32:31.649sA9uMyxO (1/1)

20cmの紙筒作って遊んでみたら予想以上にでかくて草
太さの直径は15~6cm、直径5cmくらいがいい感じ
……口限界まで開けたときの直径とほぼ同じ。これフェラできねぇな……顎外れる……奥も奥歯が邪魔になるだろうな
そりゃ泡のお姫様も巨根嫌がりますわ
考えなしにチンコ設定したけど考え直した方がいいかな……


56以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/05(火) 17:04:58.31qEpvbcRIo (1/1)

>>55
それが良い、無理矢理女の子の中にぶちこむのって最高やろ?
こういう趣旨のスレじゃないのは百も承知だけど


57以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 01:02:11.02AoW4BhQ50 (1/8)

朝、私は優雅にコーヒーなんて淹れていた。今日の金髪ギャルの襲来はなし。話を聞くに、昨夜、早く帰ってきていた親御さんに遅い帰りを咎められたらしい。そして最近の不審な行動(朝の早出、料理の持ち出し)を詮索されたのだという。

金髪ギャル『怪しまれるといけないので今日は行けませんけど、ちゃんと朝昼晩三食きっちり食べるんですよ! 抜き打ちで見に行きますからね☆』

こいつは私の母親か何か? ならばこのげんなりした気分は噂に聞く反抗期……?

私は頭を振って気分を立て直す。おっと、コーヒーが冷めてしまう。大人の朝といえば一杯のコーヒーから始まるというもの。私は一口飲んで、目を閉じて味わって、すぐさま砂糖とミルクをカップにぶち込んだ。

……外出しよう。家に引き篭もってるから気分も落ち込むのだ。大人の朝は適度な運動から始まるもの。とりあえずコンビニにでも行って雑誌を立ち読みしながら、今日何するかを考えよう。

ポニテ女性「わ、……びっくりした」

玄関扉を開けると廊下の女性を鉢合わせた。おや失礼、と私は謝罪。いえいえこちらこそ、と気持ちの良い笑顔を浮かべた女性は名乗って、

ポニテ「昨日から隣に引っ越してきたんです。大学のお友達が訪ねてきたりしてご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、節度は守りますので、どうぞよろしくお願いします」

聞けばポニテは大学生なのだという。なるほど、たしかに集まれば姦しくなる年頃、騒音に邪魔をされて困るようなことは今の私にはなにもないが、耳栓くらいは買っておいていいかもしれない。

……今は五月の半ば、大学生がこの中途半端な時期に引っ越し? しかも女子の一人暮らし、防犯の備えが厚いとは言えないこのアパートにわざわざ?

疑問に思わないではないが、私は思い直す。別にここに引っ越してはいけないわけでもなし、なにか事情があるのかもしれないし、初対面のただの隣人である私が考えることでもない。

私はこちらこそと頭を下げて、家の鍵を閉めた。さて、コンビニコンビニ。今日は週刊漫画雑誌の発売日、次回の展開が気になるところで前回終わった漫画を読まなければ。

ポニテ「どこまでお出掛けされるんですか? 実は私、最初の講義まではまだ時間があって、どう時間を潰そうか悩んでいたところだったんです」

もしよろしければご一緒に、とポニテは清々しい笑顔。袖がフレア状になったボーダーシャツ、ボトムスの白いパンツは対照的に裾がきゅっと引き絞られて、朝の爽やかな空気がよく似合う清潔な雰囲気。ただ、胸がシャツに作る皺と、パンツの尻を押し上げる確かな存在感がどうしようもなくフェミニンだった。

いやそこのコンビニに行くだけなので。
じゃあそこまでご一緒に。
いやー、雑誌をちょっと立ち読むだけで……。
へー、何を読まれるんですか? 青年向け漫画? 私、あんまり読んだことないですね。どんなのなんですか?
いやー……そのぅ……

私は根負けした。ポニテと微妙な距離を開けて並んで歩く。

仕事辞めてから何故か女性との関わりが急に増えた気がする。女性運でも上がったのか? だが、うち一人が金髪ギャルだということを考えると、むしろ女難のほうかもしれない。

ポニテ「そういえば昨日の夜、中学生くらいなのかな、女の子と階段ですれ違いましたよ。あなたの面倒を見てあげるんだって張り切ってました。妹さんですか?」

……まあ、そんなようなものです。あいつめ、他人様になんてことを言ってるんだ。私の社会的信用がガタ落ちではないか。無職の時点でそんなものは存在しないが。ならいいのか? いやよくはない。今度説教してやる。

ポニテ「……働いてない? じゃあ今は何を……?」

おっと口が滑った。いや、どうせ隣人ならいつかバレることか。私はポニテに、自分が無職であることを認めた。

ポニテ「実家に帰ったりとかは……?」

実家はないと私は簡潔に答えた。私には帰るべき場所もないし、行くべき場所もない。やるべき事もなくなった。気楽なものですよ、と私は笑った。

ポニテは笑わずに、そうですか、と言ったきり黙ってしまった。渾身の無職ジョークが滑ってしまった。残念である。

用事を思い出した、と言うポニテと、ちょうどコンビニの前で別れた。私は心置きなく立ち読みを堪能した。そういえば先日、タバコは買ったのにライターを忘れたので購入。帰ったら大人リベンジといこう。

十数分後、私は噎せに噎せながらゴミ箱にタバコを箱ごと叩き込んでいた。二度と吸うかこんなもの。ライターもガス抜きしたら同じ目に合わせてやる。私は涙目で誓った。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/6 17:00より
まだヒロイン二人なのでどちらを選んでも構いません、三人になったら未登場ヒロイン消化まで指定禁止ルールを適用します


ポニテ『あの娘(金髪ギャル)とどういう関係なの……? まさか変な関係じゃないとは思うけど……』

ポニテ
【年齢・属性】 20 大学生
【身長】 162
【髪型】 ポニーテール
【容姿・身体的特徴】 細身ながらもしっかり鍛えられている。巨乳
【男性経験】 なし
【恋人】 いない
【性格】 明るく真面目。ほんわかした包容力のある性格。子供好き。芯が強く、意外と行動力がある
【備考】ストーカー被害。メサイアコンプレックス、漠然とした現状への失望、自己犠牲願望(自己犠牲行為そのものと、それに足るものとの出会いの両方)


58以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 01:04:13.87AoW4BhQ50 (2/8)

(更新遅れたので安価は夕方からで)


59以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 17:00:23.97juPV5PEDO (1/2)

【年齢・属性】中学3年生
【身長】144㎝
【髪型】おかっぱ
【容姿・身体的特徴】体格は細身で華奢
【男性経験】処女
【恋人】いない
【性格】引っ込み思案で大人しい

夜に酔っぱらいに絡まれていた塾帰りの彼女を助ける


60以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 17:02:16.70rdinkaLg0 (1/1)

最初に採用漏れしたキャラを出していいでしょうか?

アパートの前で男の声が聞こえたので見てみたら、男性が女性になにか強く言い寄っていた
女性がすがるような目で見てきたのでたまらず仲裁しに行く
【年齢・属性】 16 高校1年生
【身長】152
【髪型】重ための黒髪のロングストレート
【容姿・身体的特徴】眼鏡着用 トランジスタグラマー
【男性経験】なし
【恋人】あり
【性格】気弱でいつもオドオドしてる


61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 17:06:24.540WMtGUv40 (1/1)

休日夜
今度はポニテが料理を作りに来た


62以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 19:21:47.03AoW4BhQ50 (3/8)

ひとりで夕食を摂ったのは数日ぶりだった。喧しいのがいなくて実に快適。私の生活はこうあるべきだ。スマホ画面が告げる通知の嵐は見なかったことにした。電話の着信はスマホの電源を切ることで対応。これで金髪ギャルには何も出来まい。

第一、私には今日、まだやるべきことがあるのだ。今日の大人チャレンジはことごとく失敗に終わったが、ここで終わってはアラサーの名折れ、ひとつここは夜遊びにでも繰り出してみるとしよう。

夜の街に繰り出すのは大人の特権である。女子供はお家で親孝行でもしているがいい。聞いているか金髪ギャル?

私は颯爽と家を出て駅方面に向かった。取り立ててなにもない街だが、駅前なら私でも遊べる場所があるだろう。

適当に入った喫茶店で席にどっかりと腰掛けながら、私はそんな、一時間半ほど前の自分の愚かしさを恨んでいた。どこで遊べというのだ? 遊ぶ場所などカラオケくらいしかない街だぞ? 音楽など聞かない身、フルで歌える曲など片手でも余るというのに。

では呑み屋にでも入るか。夕食を食べた後に? こんなことなら食べて来なければよかった……金髪ギャルめ、作り置きまでして、私に健康な生活を送らせるつもりだな……

足を棒にして歩き回っても収穫はまるでなかったが、しかし、こうしてこの街を探索することなどかつてなかった。これはこれでよかったのかもしれない。

私はミルク色に変色した甘いコーヒーを啜りながら、しばし体を休めることにした。

少し回復したので店を出た。今日は帰ったらすぐに風呂に入って寝てしまおう。一日の終わりをこんな気持ちで迎えられるなら失敗した大人チャレンジも報われよう。私は鼻歌でも歌いたいような気分。

今日は通ったことのない道を使って帰ってみよう。なに、どうせ迷っても困ることはない、いざとなれば公園のベンチででも休ませてもらうとしよう。……ホームレスの縄張りとかあったらどうしよう。私も同類といえば同類だからな。絡まれたら嫌だな。

そんな事を考えていたのがいけなかったのか。大通りから一本外れた路地、道は細く、人の気配もないはずの道に、複数の人影。男が二、少女が一。男は酔っているのか、呂律の回りきっていない調子でなにやら言っている。

「いや、俺らもさァ、別に脅かそうってわけじゃないんだよ? ただぶつかってさァ、こっちゃ謝ってんのに、そっちだけ素通りってのはないだろってんの。わかるぅ? 痛かったなーさっき当たったとこ、鞄のカド? 脇腹にさァ。だからぁ、親呼んで話そうって言ってんの。俺、傷ついちゃったなー、も、謝ってもらうだけじゃ足んねーし。イシャリョーとかあんじゃん? 親呼ばれたくないの? じゃァ、どうやってお兄さんたちを慰めてくれるわけ? あァ? ……チッ、黙りかよ。仕方ねぇなー、じゃ、特別に、お兄さんたちが大人の謝り方教えてあげるから、ちょっとこっちに――」

もしもし警察ですか? 中学生くらいの女の子が変な男に絡まれているんですが。場所は〇〇通りを少し外れたところです。今現場にいます。はい。はい、お願いします。電話は繋げたままのほうがいいですか? はい。――ちょっと、何するんですか離れて、ちょっ、離せ酔っぱらい! 酒くさっ!

私に飛び掛かってスマホをもぎ取ろうとしていた男を、おいやべーぞ早く逃げよう、ともうひとりの男が羽交い締めにして連れて行く。男たちはそのまま道の先の闇の中に消えていった。

私はため息。スマホを壊されなくてよかった。買い直す余裕はなし、弁償させられる保証もなし。男らが小心者で助かった。

おかっぱの少女「……っ、……っ」

少女はセーラー服の前身頃をぎゅっと握って、体の震えに声も出せないでいる。学校鞄を手にして、塾か何かの帰りだろうか、この夜中に酔っぱらいの男二人に絡まれればさぞ怖かっただろう。

もう少しで警察の人が来るから安心しなさい、と私が言うと、少女はさっきよりも大きく肩を震わせて、縋るような目で私を見る。少女の呼吸は浅く、早い。過呼吸の症状。年上の男たちに絡まれるよりも、警察官が来ることの方を恐れているかのよう。

疚しいところがあるわけではないのだから、この少女が警察官に怯える理由はない。そして警察に中学生が保護されれば、まず最初に誰に連絡が行くかを考えて、私は嘆息。妙なことに首を突っ込んでしまった。

私は少女の手を取って大通りの方へ。小さな手、柔らかな指に感じるのは生まれてからの歳月の短さ。少女を狭く暗い路地から大通りに連れ出して、私は少女に早く家に帰るように促した。

おかっぱの少女「あの……でもっ、け、警察って……」

構わないから早く帰りなさい。さあ、と少女の肩を押して、無理やり歩を進ませる。少女は数歩歩いたが、また立ち止まって、

おかっぱの少女「でも……あの……道、逆……です……けど……」

それは失礼した。慣れないことをするとこれだ。早くしないと警察の人が来てしまうから、と少女を急かして帰らせた。少女は振り返り振り返りしながら、やっと大通りを進んで、姿が人混みに紛れていった。

その後やって来た警察に、どっちにも逃げられましたと報告すると、通報はありがたいが現場で電話するなんて危ない真似はするなと叱られた。たしかにそのとおりである。ご足労痛み入ります。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、19:30より
ヒロインが三人出たので次回から指定制限ルールを適用します、ご了承ください
今回は誰を選んでいただいても可です、新ヒロインも可です


おかっぱ『お父さんとお母さんに知られないで済んでよかった……怒られずに済む……』

おかっぱ
【年齢・属性】中学3年生
【身長】144㎝
【髪型】おかっぱ
【容姿・身体的特徴】体格は細身で華奢
【男性経験】処女
【恋人】いない
【性格】引っ込み思案で大人しい
【備考】親、学校に従順。いわゆる「真面目でおとなしい」が規範意識が高いわけではない。本質は思考停止


63以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 19:29:58.75AoW4BhQ50 (4/8)

補足・>>60数字安価でなければありです、都度キャラシートを貼ってください


64以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 19:32:11.83v/tgoTOuO (1/1)

ポニテさん、カレー作り過ぎたとお裾分けに


65以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 19:43:29.160KYbxCT2O (1/5)

ギャルに言われたコンディショナーを買いにいくと何か少女に絡まれた

【年齢・属性】高校二年生 
【容姿・身体的特徴】ヤンキー風味 割と筋肉質だが胸と尻がデカい
【身長】175
【男性経験】あり
【恋人】今はフリー
【性格】ガサツな言動で勘違いされやすいが根は優しい
実は変身願望があるコスプレオタクでコスプレ中は完全にキャラに入り込んでなりきってしまう
コスプレも学生等現実的なモノから悪の女幹部等ファンタジーまで多様に行う


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 19:43:31.2223cK1cZ40 (1/1)

休日おかっぱ
助けてくれたお礼にと手作りのお菓子を持ってきてくれた


67以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 21:20:08.34AoW4BhQ50 (5/8)

>>66採用、ゾロ目


その日の朝、私は珍しく人待ちをしていた。金髪ギャルではない。ヤツはこちらが待つまでもなく襲来してくる。迷惑な話である。

チャイムが鳴ったので玄関を開ける。

おかっぱの少女「お、……おはよう、ございます……」

土曜日だというのにセーラー服姿のおかっぱ頭の少女がぺこりと一礼した。手に提げたビニールの袋がガサっと音を立てた。この少女の来訪はその包みが目的なのだが、それを受け取ってはいさようなら、というわけにもいくまい。

私は少女を部屋に上げた。なんだかイケないことをしている気分。だが私は無職、アウトローの一部なのだから今さら気にすることではないのかもしれない。

そもそもなぜこの少女が私の家を知っているのかというと、なんのことはない、この少女の登校路上に、私が住んでいるアパートがあるというだけのこと。

朝、とくに理由もなく、通路の手すりにもたれかかってぼんやりしていると、下の道路におかっぱの少女が通るのが見えたのだ。不審者丸出しの私に、少女は一瞬怯えたふうな様子を見せて、それが私だと気付いて二度驚いたようだった。どうもこんにちは。

おろおろきょろきょろしている少女の姿は微笑ましいが、そのままにしておくわけにもいかない。私は階段を降りて少女のもとに向かった。

少女は私の接近を認めて、鞄を取り落として両手を胸の前で固く握る。そう怯えなくてもいいのに、と思って、すぐに考えを改めた。もっと怯えたほうがいい。それで危険が避けられるならなおさらいいはずだった。

こんにちは、これから学校? と訊くと、少女は消え入りそうな声で、はい、とうなずく。そうかそうか、君たちも大変だね、と私は意味のない会話を続ける。少女は依然、はい、と目を逸らしてうつむいたまま、そこを動こうとしない。

私はため息。あまり説教臭いことはいいたくないのだが。

知らない人に話し掛けられて立ち止まっちゃいけないよ。君は逃げることを覚えるべきだ。この前みたいに危ない目に合わないように気を付けなさい。

顔を上げた少女に、行ってらっしゃいと小さく手を振って私は踵を返す。今のは大人っぽい振る舞いだった。子供を正しい方向に導いてやるとは私もなかなか捨てたものではない。

おかっぱの少女「あの……!」

振り向くとおかっぱ頭の少女は立ち去っていなかった。

おかっぱ頭の少女「私、ただ、お礼が言いたかっただけで……知らない人、じゃないですっ、このっ、前、助けてもらって、私、何も言わなくて、それでっ……」

目を上げて私を見る少女の顔は必死で、声を時折震わせながら言い募る。私としては、自分から変な人に近づくべきではないと言いたいのだが、少女の涙目の圧力につい言葉を失ってしまった。

わかったから落ち着きなさい。息を吸って。いいから。吐いて。もう一度。はい吐いて。落ち着いた? うん、よろしい。

はあ、と片手を胸に当てて深呼吸する仕草がなんとも言えない可愛らしさ。悪い大人に目を付けられてないだろうなこの娘……

きゅっと少女は胸に当てた手を握って、私と上目遣いに目を合わせて、

おかっぱの少女「あのっ、私、お礼がしたいんです……お菓子とか、作るの、好きなので……その……ご迷惑でなければ……」

私に少女の好意を無碍に出来るわけがなかったのだった。

そんなわけで今、この少女が家に上がっているのである。うちに椅子なんて上等なものはパソコン用のものしかないので、少女には床に直に座ってもらう。座布団を買っておいてよかった。金髪ギャルの小言もたまには役に立つ。

冷蔵庫からお茶のペットボトルを取り出して、少女の分と私の分を注ぐ。慌てて礼を言った少女が、わたわたと袋からタッパーを取り出して、

おかっぱの少女「昨日、言ったとおり、クッキーを、その……もし、嫌じゃなければ……その……」

私はもちろん頂いた。美味。惜しむらくはお茶がペットボトルのものだということ、これではせっかくのクッキーが引き立たない。でも紅茶とかは手間そうでなかなか手が出ないのだった。悩ましいところ。

そういえば名乗ってもいなかった。私が名乗ると、少女もまた名乗った。

そういえばついでに、なぜおかっぱが制服なのかを尋ねると、今日は学校の用事があるからと言って家を出たかららしい。見た目にも真面目そうな女学生に親に嘘をつかせてしまった。なんだか悪い道に引き込んでしまったような居心地の悪さ。

なんとなく話題を見失った感がある。おかっぱも膝をもじもじさせて、なんとなくそわそわしている。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:30より採用
ゾロ目なのでおかっぱコミュ続行です


68以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 21:41:13.030KYbxCT2O (2/5)

あんな時間に何してたのかをさり気なく聞いてみる


69以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 21:50:14.47juPV5PEDO (2/2)

彼女の趣味を聞いてみる


70以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 21:52:55.890Js8j8JcO (1/1)

何かお菓子あるか探してくるからテレビでも見ていてと退室。付けるとAVが公開。


71以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 22:32:44.14AoW4BhQ50 (6/8)

>>70採用


ダメだ、間が持たない。金髪ギャルみたいなタイプはとにかくひっきりなしに喋るのでこんなことを考える暇もなかったが、おかっぱのような内気な娘だとそうはいかない。一回りくらいは歳上なのだ、私のほうがリードしてやらねば。

……今までまともな人付き合いをしてこなかった私に出来るわけはなかった。おかっぱには間持たせにテレビでも見てもらって、私はなにかお菓子でも見繕おう。金髪ギャルが置いていったものがあったはず。

私はおかっぱにテレビのリモコンを渡してお菓子置き場(設置・管理:金髪ギャル。食べるのもほぼ金髪ギャル)へ。おかっぱに好みはあるのか、背を向けながら訊くが、応えが返って来ない。

ん? と思っていると、突然男女の喘ぎ声が聞こえた。間近に。テレビの方から。

AVをプレイヤーに入れっぱなしだった! しかも外れだったので途中で止めてそのまま寝たんだった。朝になったらすっかり忘れていた。

私は顔を真っ赤にしているおかっぱからリモコンを取り返してテレビ画面を消した。何も見なかったことにしてくれるか? 訊くとおかっぱはコクコクとうなずいたのでこの件はこれでおしまい。そういうことで。

気まずい沈黙、今度は明らかに私のせいだった。恥ずかしい……さっきまでの大人の威厳はどこに行ってしまったというのだ……これでもかって格好つけてたのに台無しである。

私はそそくさとおかっぱの持ってきてくれたクッキーを完食。おやクッキーがなくなってしまったねえ。おっと、気がつけばもうこんな時間だ、そろそろ昼ごはんにしなくては。おかっぱはこの後用事があるのかな? ない? なら気を付けて帰りなさい。変な大人に話しかけられても無視して決して相手をしないこと。いいね?

はいそれじゃあさようなら。さっき見たものについては内緒にしてくれると助かる。お願いします。


おかっぱコミュは終了です。これからどうしますか?↓1~3高コンマ、22:40より採用
(おかっぱ解禁まで 2回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ)


おかっぱ『はじめてああいうの見ちゃった……大人の人は皆ああいうもの持ってたり、ああいうことするのかな……すごいなぁ……』


72以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 22:53:39.23J63KIUGq0 (1/1)

ポニテ 外を歩いていると、迷子のおばあちゃんと話しているポニテと遭遇。引っ越してきて近くに不慣れなポニテを助けて、一緒におばあちゃんを案内することに


73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 22:55:18.63bYVdouGvO (1/2)

【年齢・属性】高校二年生
【身長】150
【髪型】黒髪ツインテ アホ毛付き
【容姿・身体的特徴】貧乳 小柄 普段の真面目モードの真顔とからかいモードのジト目ニヤニヤ顔を持つ
【男性経験】無(有りそうに振る舞う)
【恋人】無(有りそう(ry
【性格】誰にでも敬語で飄々としていて、からかい好き。基本攻め、受けには弱々。


電車に乗ると通勤通学ラッシュと遭遇。ぎゅうぎゅうになっていると女の子の痴漢被害目撃&犯人に嫌がらせをして撃退しつつ壁になってあげる。


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 23:04:19.680KYbxCT2O (3/5)

ギャルに言われたコンディショナーを買いにいくと何か少女に絡まれた

【年齢・属性】高校二年生 
【容姿・身体的特徴】ヤンキー風味 割と筋肉質だが胸と尻がデカい
【身長】175
【男性経験】あり
【恋人】今はフリー
【性格】ガサツな言動で勘違いされやすいが根は優しい
実は変身願望があるコスプレオタクでコスプレ中は完全にキャラに入り込んでなりきってしまう
コスプレも学生等現実的なモノから悪の女幹部等ファンタジーまで多様に行う


75以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 23:05:51.780KYbxCT2O (4/5)

ってコレもしかして追加ダメな感じかね
ダメだったら申し訳ない


76以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 23:09:37.50AoW4BhQ50 (7/8)

>>74採用、コミュ続行の場合のみ新キャラ追加、別キャラ指定制限します
それ以外は基本的にいつでも新キャラ追加可です


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 23:10:05.07AoW4BhQ50 (8/8)

風呂ー
これ書き溜めて今回はおしまいかも


78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 23:10:56.070KYbxCT2O (5/5)

>>76
了解
理解力不足で申し訳ない


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/06(水) 23:14:53.52bYVdouGvO (2/2)

一旦おつー


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 02:07:58.22kr6LyoEG0 (1/6)

そういえばトリートメントを買うのをすっかり忘れていた。買っておかないと次に金髪ギャルが家に来たときに叱られてしまう。かなり早めの昼ご飯を済ませて、私は近所の薬局に向かうことにした。

売り場に並ぶ洗髪剤や髪のコーティング剤のボトルを矯めつ眇めつ。私にはどれも同じに見える。しかし高価いものは高価いな! 最安値のものと比べて倍はするぞ! とりあえず真ん中あたりの値段のを選ぶか? 安いので試すべき? うーむ。

「おいおっさん、さっきから何やってんだ棚の前で突っ立ってよ。あたしが買えねーだろ」

これは失礼、と横を見ると、髪を茶に染めた女子がカゴを片手に私を睨んでいた。私と同程度とは女子にしてはかなりの長身、眼光の鋭さはなかなかの凄味。これは相当な修羅場をくぐってきていることだろう。

私は素直に謝って場所を明け渡した。決してビビったわけではない。というかあの娘制服なのだが、今は平日の昼なのだが。ブラウスの前大きく開けて谷間見えてるのだが。だからどうだということはないが。

不満をかこっても仕方がない、別の買い物をしよう。髭剃りをサボるとこれまた五月蝿いやつがいるのでシェービング剤とカミソリの替刃を購入。あとは……と私は売り場の隅へ。

今日は自慰用のコンドームも補充しに来たのだった。最近はどうも心置きなく致せる時間に乏しいが、それでもストックは順調に数を減らしている。いざという時にすぐ事に入れるよう、暇のあるときに万全の準備をするのが私の自慰モットーだった。

しかし問題はサイズなのだ……Lサイズで太さはかなりギリギリピッタリなのだが、無駄に亀頭が発達しているので、少しキツさがあるのだ。かといってXLでは根本が余るし……やはりLにするべきか……

ヤンキーっぽい女子「早く選べよおっさん……どんだけ悩んでんだよ……」

これは失礼、と横を見ると、そこには先程のヤンキー娘が。さっきと違うのは私を呆れたように見ていること。これは私にとって大事なことなのだ。集中したいので少し待ってくれ。

ヤンキーっぽい女子「ああ? んなもん適当でいーだろーが……おら、これでアンタにゃ十分だろ?」

そう言って渡してきたのは極薄十枚入りと書かれた箱。裏を確認するとレギュラーサイズの表記。私は黙ってそれを吊り下げ直した。

仕方ない、とりあえずLを買っておこう。やめとけっておっさん、あたしが見てるからって見栄張んなくていーよ、とバシバシ私の背中を叩いてくるこの娘も大概おせっかいである。髪染めてるやつは皆こうなのか? 今度から染髪してる子には近づかないでおこう。

なんか手慣れてんのな、と娘はうなずいて、唐突に自己紹介を始めた。名前、高校二年生であること、今日は学校をサボっていること。

ヤンキー「いつもツルンでる奴らも捕まんなくてさ、暇なんだよな。おっさん、あたしと遊ばねぇ?」

遊ばない。私は洗髪剤のコーナーに戻って、中くらいの価格帯のものをカゴに入れる。いーだろおっさん、仕事中にも見えねーし、と付いてくるヤンキー。高校生にはわからないかもしれないが、無職には無職の時間の使い方があるんだぞ(ない)。

だいたい君と遊びに行ったら私が奢ることになるんだろう? 無職の人間にそんな事ができると思うのか?

いや、奢らせるつもりはねぇけどよ、と口をモゴモゴさせるヤンキーを尻目に私は会計を済ませる。大人をからかってないで、高校生なら高校生らしく、仲間内で遊んでなさい。

ヤンキー「あア?」

眉を吊り上げさせるヤンキー、おや、何かの地雷を踏んだ様子。私は戦略的撤退を決め込んだ。久々の全力疾走は百メートルと保たなかったが、ヤンキーが追いかけてくる気配はないので良し。

しかしこれ、明日筋肉痛になりそうだな……もし明日来なくて明後日来たらどうしよう……私の体、おっさん過ぎ……?


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/7 17:00より採用
(ヤンキー解禁まで2回)
(おかっぱ解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ)


ヤンキー『んだあのおっさん、ヒトがせっかく誘ってやってんのによ。ムカつく』

ヤンキー
【年齢・属性】高校二年生 
【身長】175
【容姿・身体的特徴】ヤンキー風味 割と筋肉質だが胸と尻がデカい
【髪型】茶髪、ボブ(コスプレのため)
【男性経験】あり
【恋人】今はフリー
【性格】ガサツな言動で勘違いされやすいが根は優しい
実は変身願望があるコスプレオタクでコスプレ中は完全にキャラに入り込んでなりきってしまう
コスプレも学生等現実的なモノから悪の女幹部等ファンタジーまで多様に行う
【備考】男の価値はセックスだ! チンコでしかない男に自分をノせるためのコスプレ=非日常、ハマり込むためのなりきり=それが自分でないならいくらでもハマれる。変身願望はそれが本当は自分だったらいいのにという憧れ


81以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 02:09:50.03kr6LyoEG0 (2/6)

ヤンキーの髪型の指定がなかったのでこちらで埋めました、金髪ギャルがいるのでヤンキーは茶髪ということに
寝ます


82以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 09:01:41.115CWV6ss9O (1/1)

おつ


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:07:24.24zEnFhXSBO (1/1)

ポニテ 外を歩いていると、迷子のおばあちゃんと話しているポニテと遭遇。引っ越してきたばかりで近くに不慣れなポニテを助けて、一緒におばあちゃんを案内することに


84以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:24:22.15HsXP32kbO (1/3)

【年齢・属性】高校二年生
【身長】150
【髪型】黒髪ツインテ アホ毛付き
【容姿・身体的特徴】貧乳 小柄 普段の真面目モードの真顔とからかいモードのジト目ニヤニヤ顔を持つ
【男性経験】無(有りそうに振る舞う)
【恋人】無(有りそう(ry
【性格】誰にでも敬語で飄々としていて、からかい好き。基本攻め、受けには弱々。


電車に乗ると通勤通学ラッシュと遭遇。ぎゅうぎゅうになっていると女の子の痴漢被害目撃&犯人に嫌がらせをして撃退しつつ壁になってあげる。


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:29:11.240UuXle2n0 (1/1)

ポニテ 外を歩いていると、迷子のおばあちゃんと話しているポニテと遭遇。引っ越してきたばかりで近くに不慣れなポニテを助けて、一緒におばあちゃんを案内することに


86以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:33:04.84HsXP32kbO (2/3)

同じの2回貼ったら数字安価禁止の意味が無くなるのでは


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:45:28.65GJQehzwDO (1/3)

金髪ギャル

最近できたお洒落なスーパー銭湯に一緒に行ってみないと誘われる


88以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:46:33.94Wr3I1CLd0 (1/1)

>>84
結局自分が気に入らないから文句言ってるだけだよなコイツ
自分に甘くて他人に厳しい


89以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 17:52:05.73kr6LyoEG0 (3/6)

安価が同内容でかぶった場合はどうしようかな……
そのまま有効にするか、コンマの平均をとってひとまとめにするか……
ちょっと用事なんで出掛けます


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 18:01:44.90HsXP32kbO (3/3)

>>88
これOKにしたら単発がコピペして高コンマ取るまで貼るとか3つ全て埋めるとかそういうのやる気がするから…


91以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 18:46:01.85kr6LyoEG0 (4/6)

やっぱ平均とるのも不公平感があるので、同一内容の安価が並んだ場合は最初のもののみを対象とすることにします
今回は>>83を安価対象として、>>83、>>84、>>87から高コンマを採用することになります

そういうわけで>>87採用です、書き溜めます


92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 19:20:30.68kr6LyoEG0 (5/6)

書き溜めようと思ったんだけど構想でつまずく……
二人っきりのがいいんだろうけど、それだと主人公(『私』)は友達と行けって一蹴するんだよな、友達の都合が悪いって言ってもじゃあ都合の合う日に行けよって話で
なので、友達同士(女子)でスパ銭に行く足として誘ってるということにします(もう誘っちゃったんのでお願いしますと強請れば墜とせる)

金髪ギャルの同行者の人数を安価ください
また同行者をモブでなくネームドキャラとして設定したい場合は、人数と一緒にキャラシートも載せてください
↓1~3高コンマ、19:35より採用します


93以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 19:37:02.54sIlICIpw0 (1/2)

同行者三人

【年齢・属性】高校2年 ギャルの近所のお姉さん(姉じゃない)
【身長】158
【髪型】黒のセミロング(運動時はまとめている)
【容姿・身体的特徴】実年齢より幼く見える、やや童顔。隠れ巨乳
【男性経験】なし
【恋人】いる(幼馴染。ラブラブ)
【性格】元気で一途な剣道少女。根はしっかりものの頑張り屋


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 19:50:30.24I+08p6BE0 (1/1)

同行者2人
【年齢・属性】中学2年 アメリカからの留学生
【身長】163
【髪型】金髪ロング
【容姿・身体的特徴】碧眼 かなりの巨乳
【男性経験】なし
【恋人】いない
【性格】寡黙でクールな印象だがだが、実際はのんびり屋で天然 


95以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 19:52:52.64vk42ArQTo (1/2)

2人
【年齢・属性】中学2年生
【身長】145
【髪型】オレンジショート 前髪ヘアピン
【容姿・身体的特徴】日焼け褐色 巨乳 八重歯
【男性経験】無
【恋人】有
【性格】 ノリが良く怖いもの知らず

【年齢・属性】中学三年生
【身長】142
【髪型】桃髪サイドテール
【容姿・身体的特徴】ツリ目 巨乳 色白ムチムチ
【男性経験】無
【恋人】有
【性格】生意気 友達以外には手厳しい反応


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 19:54:49.75GJQehzwDO (2/3)

同行者1人
【年齢・属性】中学二年
【身長】149
【髪型】黒髪セミロングで片方だけ目を隠している
【容姿・身体的特徴】寸胴体型 オッドアイ
【男性経験】処女
【恋人】いる(ただしネトゲだけの付き合い)
【性格】中二病の残念美人


97以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 20:10:31.98kr6LyoEG0 (6/6)

しまった安価の仕方間違えた、キャラシート安価で一レスで二人採用はルール違反
というか>>3の文章おかしいな、「新キャラ登場安価でキャラシ採用は一レスにつき一人まで」って書きたかった
こっちで同行者数決めてからキャラシ採用すればよかったな……どうしよ

僕のミスなんで>>93-95までの4キャラ採用ってことでもいい?
「金髪ギャルと幼馴染二人が留学生に日本文化教えるって体でスパ銭に誘って、足役に主人公(『私』)を誘って、それを知った近所のお姉さんがお目付け役に来た」
的に進めます

安価スレの運営がまずくて申し訳ない、投下前宣言もすっかり忘れてたし


98以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 20:16:27.80vk42ArQTo (2/2)

人数分作るかと勘違いした すまんちゃい…


99以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 20:19:12.11sIlICIpw0 (2/2)

了解です


100以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/07(木) 20:32:32.93GJQehzwDO (3/3)

了解です


101以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 00:54:07.91Awu1XZrw0 (1/7)

私はヘロヘロになりながら帰宅した。たかが十秒ほども思ったように動けないのか。深刻な運動不足である。せめて有り金が尽きるまでは健康的に生きたいものだ。どうせ時間は有り余っているのだから、これからは暇な時に体を動かすことにしよう。

とりあえず風呂に入ってサッパリ。夕食もまだだが今はベッドに倒れ込みたい気分、と横臥する。至福のひととき。たまには運動もしてみるものだ。

と、私が意識を緩めているのに、無粋な着信音。ええい、また金髪ギャルか。そろそろブロックもありだな。だがブロックしたらすぐ家まで文句言いに来そう。面倒だな……

通知に曰く、今度の土曜日、いっしょにスーパー銭湯に行かないか、とのこと。行くわけないだろう。それこそ友達と行けと返信。

返信に曰く(装飾過多で読みづらい)、駅から遠いので電車では行きたくない、だが友達も呼んだので絶対に行きたい、だが運転してくれる人がいない、という。

金髪ギャル文『お兄さんだけが頼りなんですよ~、お願いしますっ』

何卒、と床に手をついて頭を下げている謎生物(白猫?)のスタンプ。そう言われると私としても悪い気はしない。だが問題は、私が車を持っていないことだった。いやぁ残念だなー、金髪ギャルの助けになれなくて。

金髪ギャル文『レンタカーとかあるでしょー? お願いしますよぅ、レンタカー代はこっちで持ちますからぁー』

……ちょっと待て、何故そこまでして私を誘おうとする? 私は電話をつなげて直接問い質すことにした。何を企んでいる。正直に言えば考えてやらんでもない。

金髪ギャル『実は友達にぃ、足役には宛があるから大丈夫って言っちゃった☆ 友達もチョー乗り気でぇ、留学生の子も誘っちゃったし、これは断れないなぁーって』

……ちょっと待って。私の存在を話したのか? 友達に? 一体なんて説明したんだ?

金髪ギャル『そのままですよ? 私が最近お世話してあげてる、近所に住んでるお兄さんだって。そしたら絶対連れてこいってうるさくてー』

言い方ァ! 犬猫じゃないんだからそんな説明したら、私、ただの怪しい人! それは友達も連れて来いっていいますわ!

いや待てよ。ここで私が行って、金髪ギャルの友達たちに怪しいヤツ認定されれば、金髪ギャルが私と接触するのを妨害してくれるのでは……? そうなれば私には安息の日々が戻ってくるのでは? コンドームやネタの隠し場所とか考えなくてはいいのでは?

私は仕方ないな、という体で引率役を引き受けてやった。大人の役割としてレンタカー代は私が払うことにする(スパ銭の入場料は各自払ってもらうが)。これで最後になるのなら多少は甘い顔も見せてやろうというもの。

そして土曜日、約束の時間は昼過ぎ、この時間からならお昼ご飯を食べに行くこともないので私によし。タカられてはかなわない。

レンタカーで待ち合わせ場所へ。駅前を指定したのは私だった。金髪ギャルは自分の自宅前にしようとしていたが、あいつはきっと馬鹿なのだと思う。

待ち合わせ場所に到着。外に出て金髪ギャルを待つ。ほどなくして金髪ギャルの挨拶が耳に突き刺さった。周囲がザワザワしているのは気のせいではないと思う。

金髪ギャルが引き連れているのは四人。比較的背の高い女子が二、金髪ギャルよりも背の低い女子が二。

それに私と金髪ギャルの計六人で車に乗り込むことになる。六人乗りだと車のレンタル料が跳ね上がるとは知らなかったので、今更、レンタカー代の負担を申し出たことを後悔していた。

黒髪セミロングの女子「今日はスーパー銭湯に連れて行ってくださると聞いています。中学生だけでは不安なので、私が付き添いに。よろしくお願いします」

オレンジっぽい茶髪ショートの女子「へぇー、これがウワサの『お兄さん』……思ったよりフツー? ぽい? ま、いいや、お願いねー!」

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「たしかにフツーっぽいけどぉー、そういうのに限って変態とか多くない? 絶対そーゆータイプだって! キャハハハっ!」

金髪碧眼外国人の女子「……よろしく……」

名乗ってくれたのは外国人の娘だけだった。留学生なのだという。こんな状況で仲良くしようとしてくれるなんていい娘だなあ。

はいよろしく、と私は軽く自己紹介。自分が無職で時間があるから足役を引き受けたと強調すると、私を見る女の子たちの視線が露骨に厳しくなる。いいぞいいぞ。こんな胡散臭い男を友達に近付かせたくないだろう。期待しているよ。

私は五人の少女を車に収容して運転を始めた。


102以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 00:54:54.03Awu1XZrw0 (2/7)

車内で口火を切ったのは真っ先に助手席に座った黒髪の女子だった。五人の中で唯一の黒髪、いかにも優等生っぽい生真面目な風貌はどこか幼くもある。

黒髪セミロングの女子「現在は無職ということですが、あの子とはどこで知り合ったんですか? そもそも遊びに行くのに車を出してくれるとは、いったいどういう関係なんですか」

おぉい、私達ってどういう関係なんだ? 私は後ろで友人たちとはしゃいでいる金髪ギャルに回答を丸投げした。

金髪ギャル「えーっとぉ、ちょっと話す機会があって、お兄さんがマトモにご飯も食べないみたいな生活してるから、放っておけなくなって? 的な?」

うわチョーヤサシーじゃん! え、なに、そんなキャラだっけ? ウケるぅー。後ろで声(二人分の声だがどちらがどちらかは不明)

金髪ギャル「いやいやぁ、ウチ犬飼ってるから、そーゆーのほっとけなくてぇ」

犬扱いかよー! アハハハハ、ウケるー! ペットだペット、年上の男をペットにするとかマジやばくない? 遊び行くから足させるとかマジ調教済みじゃん!? アハハハハハ!

そういうことらしいよ、と私は横の座席の少女に言う。……狙い通りに私の評価は地に落ちている。でもこれ、普通に凹むな……これだけ悪く言われると普通に辛い……

助手席の少女はそれ以上何も言わなかった。もしかしたら私の袋叩きっぷりに同情したのかもしれない。

赤信号でそっとバックミラーを調整して後ろの様子を盗み見る。金髪ギャルはほか二人と楽しそうに笑っていたり(私の話題だったり、他の話題だったり)、隣で窓の外を眺めている留学生に話しかけて、何やら教えていたり。

青信号。私はバックミラーを戻して運転を再開する。

件のスーパー銭湯は車なら割合近いところにあった。車があれば仕事帰りにちょっと足を伸ばして通うことも出来るだろうか。いずれにせよ、今の私には縁遠い話だった。

駐車場に車を止めて、私は金髪ギャルに、スーパー銭湯を出る前に連絡をするように言った。周りが降車準備をする中、金髪ギャルはキョトンとした顔。

金髪ギャル「え? いっしょに行かないんですか?」

それはそうだろうと私は首をかしげる。私は単なる運転係なのだから、中まで付き合う必要はないだろう。帰りもちゃんと送ってやるから安心しなさい。

金髪ギャル「えーっ、ここまで来たんですからいっしょに入りましょうよぉー、せっかく水着も買ったんですから」

私の肩を両手で掴んで揺さぶる金髪ギャル。水着? なんのために?

聞けば、場内には水着スペースがあって、男女混合でも銭湯が楽しめるのだそうな。水着で入れるカフェもあるらしい。

ふぅん、と私は気のない返事。残念だけど私手ぶらだし。

レンタルとかもあるはずですから、とあくまで食い下がる金髪ギャルを諭すように言い聞かせる。金髪ギャルはいいとしても、他の娘は私に水着姿を見られたくはないだろう。あの娘らにとっては、私はただの知らない男だぞ? かわいそうだろう?

皆はいや? と面々を見渡す金髪ギャル。いえ私は別に、と黒髪女子。どうでもいいけど早く中入りたいでーす、とピンク髪。えー、じゃあわたしも、とオレンジ髪。留学生は無表情に首を傾けるだけ。

金髪ギャル「ほら、水着なんて海とか行ったら誰にでも見せるんですし、そーゆー自意識過剰はキモいですよっ。ワガママ言わないで早くする!」

埒が明かないと悟ったのか、一旦外に出てから運転席のドアを開けて私を引きずり出そうとする金髪ギャル。私はため息をついて、金髪ギャルの駄々に降参した。


103以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 00:56:46.34Awu1XZrw0 (3/7)

館内で受付を済ませて水着をレンタル(有料)、いざ更衣室へ。別に私だけ室内風呂に入って休憩室で時間を潰すこともできたが、それをすると金髪ギャルが探しに来かねないので素直に水着に着替えて水着スペースに入った。

それにしてもどうして金髪ギャルは私とこうも遊びたがるのか。行動原理が不明である。オープンして日が浅いためか、休日の昼はかなり混雑している。浅い水面に足だけを中に浸けて金髪ギャルを待った。

金髪ギャル「お待たせしましたー♪」

やって来たのはビキニ&ビキニ&ビキニだった。一瞬で私は事態を認識、皆年の割に胸デカイな! 若さ弾ける肌の輝きに私は目をやられた。似合ってる似合ってる。かわいいヨー。

金髪ギャル「もう、ちゃんと見てないでしょー? ほらほら、似合ってるでしょ?」

あんまり近づくんじゃないよ、体が当たるだろう。当ててんのー♪ 当てるなって言ってるの私は。

留学生「これがニッポンの文化……ハダカのツキアイ……ワビサビ……」

いやそれは違うと思うが……何を教えているんだ金髪ギャルは。私が横目で睨むと、金髪ギャルはてへっと舌を出して笑う。この娘が間違った文化を吸収して国に帰ったらどうするつもりなのだ。

めいめいが湯に入ってくるのを、私は虚空に固定した視界の隅で認める。これは一種の処世術である。実際の視界に入れると障りがあるので。

もうっ、という声と同時に顔をおそらく手で挟まれて、強引に下を向かせられる。目に飛び込んできたのはビキニに支えられた胸の谷間、まっすぐ下に辿ったところにあるへそ、ビキニパンツはさすがの面積の少なさで、若く美しい肌を存分に見せつけてくる。

金髪ギャル「感想は?」

小首を傾げる金髪ギャル。よく似合ってるよ。他には? かわいいですね。他にはどうです? 他? 他、他……あ、水着が可愛いとか。

金髪ギャル「ま、お兄さんにしてはいいでしょう。お兄さんが流暢に女の子を褒められるわけもありませんしぃー」

腹立つなこいつ……足でお湯を蹴って金髪ギャルに掛けてやると、金髪ギャルは仲間を呼んで一方的にお湯を蹴ってきた。多対一とは卑怯な。

オレンジっぽい茶髪ショートの女子「あれー? 私達には何もないんですかぁ? ほらほら、滅多に見られないJCの生水着っすよー?」

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「アハハハやめなよ、視姦されんじゃ~ん、マジキモー」

金髪ギャル「ねー、世話が焼けるんだからぁ」

こいつらホントにムカつくぅ……いつか覚えてろよ……

しばらく遊んでから水着可のカフェで休む。金髪ギャルたち三人は連れ立ってトイレに行った。残った留学生と黒髪の娘に内緒でかき氷を奢ってやった。ザクザクと細かい氷塊を口に運ぶ。まだシーズンには早いが、気の早い水着の今にはちょうどよかろう。

オー、ジャパニーズカキゴーリ……これが……と感動している様子の留学生。そんなに喜んでくれるなら奢った甲斐もあったというもの。

黒髪セミロングの女子「私、貴方のことを少し誤解していたようです。あの子が運転役を近所のお兄さんに頼むと言うので、なにかよくない関係なのかとも思いましたが」

あの子があんなに懐いているなら心配ありませんね、と黒髪の娘は頭を下げる。おや? 話の風向きがおかしいぞ。

黒髪の娘は自分の名前を明かして、

剣道少女「あの子とは小さい頃からの付き合いで、私はお姉さんみたいなものなんです。なので、一応訊いておきますが」

きっ、と鋭い眼光に射抜かれる。殺気立った気迫に肺が凍りついたよう。

剣道少女「あの娘とは疚しい関係ではないのですね?」

違いますお姉さん。あいつが勝手に家に上がり込んでくるんです。お姉さんからもなんとか言ってください。

剣道少女「……まぁ、嘘ではないようなので今日のところはいいです。あの子を悲しませたくないので、あの子と無理に離れろとは言いませんが、くれぐれも節度のある付き合いをお願いします」

はいこちらこそ。言うと、やっと剣道少女の体から剣幕が抜けていく。私は全身に冷や汗をかいて冷えた体で、溶けかけたかき氷を掻き込んだ。

そこに金髪ギャルが帰ってきたので、結局全員分のかき氷を奢らせられた。

その後は岩盤浴に行ったり、ゲームコーナーで遊んだり、またお湯に入ったりした。意外にも堪能してしまった……

一通り回ってから帰ることにした。女子らをまた駅まで送って、レンタカーを返却して帰宅。一回りは下の女の子に囲まれてさすがに気疲れしたのか、ベッドに入ってからすぐ寝付いてしまった。


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 01:04:01.05Awu1XZrw0 (4/7)

これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/8 17:00より採用
(金髪ギャル解禁まで3回)
(ヤンキー解禁まで1回)
(指定可:ポニテ、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド)

※剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイドは初登場なので今回は指定可とします、金髪ギャルは指定制限の対象とします


金髪ギャル『ねー、うちの子素直じゃなくて世話焼けるのー♪』

剣道少女『悪い人ではないようでよかったです』

留学生『ンー、ニッポンの文化、楽しかったですねー』

オレンジショート『つーか金髪ギャル、あの男とどういう関係なの? 年上趣味? でもロリコンおっさんとか勘弁だわキモー』

桃髪サイド『(どうでもいい存在と思っている)』


剣道少女
【年齢・属性】高校2年 ギャルの近所のお姉さん(姉じゃない)
【身長】158
【髪型】黒のセミロング(運動時はまとめている)
【容姿・身体的特徴】実年齢より幼く見える、やや童顔。隠れ巨乳
【男性経験】なし
【恋人】いる(幼馴染。ラブラブ)
【性格】元気で一途な剣道少女。根はしっかりものの頑張り屋
【備考】一度仲良くなった相手はどんな事があっても見捨てない。普通にいい子。だけどそういう清純な子を悪い道に引きずり込んで葛藤してる様を眺めるのって楽しいよね?

留学生
【年齢・属性】中学2年 アメリカからの留学生
【身長】163
【髪型】金髪ロング
【容姿・身体的特徴】碧眼 かなりの巨乳
【男性経験】なし
【恋人】いない
【性格】寡黙でクールな印象だがだが、実際はのんびり屋で天然
【備考】日本の文化に興味(非オタク)。日本語があまり堪能ではない。性観念は奔放な潜在ビッチ

オレンジショート
【年齢・属性】中学2年生
【身長】145
【髪型】オレンジショート 前髪ヘアピン
【容姿・身体的特徴】日焼け褐色 巨乳 八重歯
【男性経験】無
【恋人】有
【性格】 ノリが良く怖いもの知らず
【備考】友達がいないと何も出来ない。彼氏ともなんとなくで付き合った。同調圧力、薄い個我、場に流される、自分の確固とした意志がない

桃髪サイド
【年齢・属性】中学三年生
【身長】142
【髪型】桃髪サイドテール
【容姿・身体的特徴】ツリ目 巨乳 色白ムチムチ
【男性経験】無
【恋人】有
【性格】生意気 友達以外には手厳しい反応
【備考】女王様タイプ。望むものは親から何でも与えられて、望まないものは親が何でも排除してくれる環境。自分に絶対の自信。友達以外は虫けらか石程度。世界で自分だけは何をしても許されると思っている


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 01:09:49.88Awu1XZrw0 (5/7)

長くなっちゃった割に新キャラの出番が薄くなっちゃった……ごめんよ留学生……さすがに新登場キャラ四人一気は僕の力量では無理があった感
まあとりあえずオレンジショートと桃髪サイドが嫌な女で、剣道少女と留学生がいい子(留学生はヘンな子)だということが伝われば
寝ます

(主人公(『私』)がどんどんギャグに偏りだしている……おかしいな……)


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 03:59:04.5186hD5hyYO (1/1)

おつおつ
ショートサイドコンビを躾ていきたいね


107以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 11:53:01.69TyuViVi7O (1/1)

乙です
今回は相手がいる子も攻略対象になるのね


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 14:11:25.639NCNFlS+0 (1/1)

おかっぱの霊圧が……消えた……?


109以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 14:13:53.77CXn7WlHfO (1/1)

ポニテとか剣道少女とかの真面目勢とある程度打ち解けさせて、そこから家族の縁とかで主人公に職の斡旋してあげたい


110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 15:03:25.64AYf137VfO (1/1)

外スマホからなんでID違うけど>>1です

おかっぱが死んだ! このひとでなし!
指定可ヒロイン、下記に変更ください
(指定可:おかっぱ、ポニテ、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド)
新キャラも可、17:00よりよろしくお願いします


111以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 17:03:59.887yt5ILYwO (1/1)

ポニテ 外を歩いていると、迷子のおばあちゃんと話しているポニテと遭遇。引っ越してきたばかりで近くに不慣れなポニテを助けて、一緒におばあちゃんを案内することに


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 17:11:31.47yIweYzrDO (1/1)

桃髪サイドに金髪ギャルとどういう関係なのか詰め寄られる


113以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 17:13:19.22zvjU9kCk0 (1/1)

おかっぱ
以前見たAVが忘れられずもう一度見せてくださいとお願いされる


114以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 17:28:04.52Awu1XZrw0 (6/7)

(ゾロ目二つ……やべぇよやべぇよ……)


115以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/08(金) 17:48:06.67Awu1XZrw0 (7/7)

シナリオ決定、ソロ目なんでボーナス入ります
都合上、迷子のおばあちゃんはおかっぱ祖母ということにします、ご了承ください(おかっぱが『私』の家を訪れる理由付け)
書き溜めます、ちょっと用事があるので更新は遅れると思います


116以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 00:31:24.17MQvO2Zq00 (1/19)

0:40より投下開始します


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 00:40:17.09MQvO2Zq00 (2/19)

>>111、>>113採用


今日は日曜日、清々しい朝である。運動不足解消にはもってこいの天気。朝食後、軽装に着替えていざ公園へ。少し足を伸ばしたところにある大型公園がジョギングコースとしては最適だろう。

現地に到着、いきなり走り出しては体がついていかないので、入念に準備運動とストレッチ。私ももう若いとは言えなくなってきているのだ。……私のような人間でも、わずかとは言え老いを感じられる年まで生きてこられるとは。

そんな事を考えながら私はゆっくりとしたペースで走り出した。

思っていた以上に体は鈍っていたらしく、十分も経たないうちに私はジョギングからウォーキングに事実上移行していた。全身から噴き出した汗が気持ち悪い。タオルで拭いても肌にベタついた感じが残ってなおさら不快だった。運動不足極まれり。

持参したペットボトルの水を飲み飲み、公園内の道を歩いていく私の横を、私より数十は年上の人達が駆け抜けていった。皆さま健康的で何より。

木々の緑に囲まれた道、池の周りの清冽な空気、ただのウォーキングでも飽きることはなかった。日を浴びて体を動かすのも悪くない。自販機から飲み物を買い足して、昼近くまで園内の散策を続けた。

満足……。全身の心地よい疲労感。家に帰ったら風呂に入って、昼ご飯を少しつまんで横になろう。最高の昼寝になること間違いなし。今後もジョギング(ウォーキング)は続けていこう。

ポニテ「んー、私もこの辺りにまだ詳しくないのでなんとも……あっ」

公園から出ようとしたところで見知った顔を見つけた。ポニテが年配の婦人と何やら話している。どうやら困りごとのようなので、どうせ暇な身の上である、少し首を突っ込んでみることにした。

聞けば婦人は息子夫婦の家に向かう途中なのだという。いつもは駅まで車を出してもらっているのだが、今日は歩いて向かうことにしたらしい。息子との会話の中で脚力の心配をされたのだという。売り言葉に買い言葉、道も記憶にあると言ってしまった手前、迎えを寄越してもらうのは嫌なのだとか。

――ということで大旨正しいと思う。年配の婦人の会話は概して長く、息子夫婦の愚痴や自慢、自分の地域サークルでの活動などあちこちに話題が飛ぶので要旨を掴むのが難しい。

目印になるようなものはないのか訊くと、それがこの大型公園なのだという。

ポニテ「私もこっちに引っ越してきてから日が浅くて。なんとかお婆ちゃんを案内してあげたいと思ったんですけど……」

ふむ。一番手早い方法は婦人に意地を張るのをもらい、素直に息子夫婦に連絡することだった。息子夫婦も憎くて言っているわけではない、一言謝れば関係も悪くならないだろう。

だがそれは婦人の望む解決法ではない。結局、道がわからなくてポニテに訊いている以上、他人を巻き込むつまらない意地など、本来は私の知ったことではない。が、ポニテは婦人の話を聞いた上で家まで案内してあげたいと言う。

私は婦人から使用している駅を聞き出し、スマホで駅と公園の位置を照合。次に、車で送迎中、公園は道のどちら側にあったかを訊く。公園に沿って道を曲がったかという質問には、公園はそのまま通り過ぎてしばらく進んだ先をいくつか曲がったところだという。

駅から公園までは道一本で通じている。つまり駅を南、公園が北として、道を真っ直ぐ北上した後、どこかで分岐したのだろう。

私はため息。私ならある程度までは道を教えられる。どうせ私は無職なので、暇な時間だけなら無限にある。ここは隣人の誼でポニテを助けると思って、婦人を息子夫婦の家近くまで案内してあげることにしよう。

私の申し出に、婦人はあら悪いわね、と当然のような反応。少しは申し訳ながったらどうだと言いたくなったが我慢。これは婦人を助けるためではない、お人好しのポニテを助けるためだと自分に言い聞かせた。

ポニテ「いいんですか? すみません、せっかくのお休みなのに無理を言ってしまって」

私は鷹揚にポニテの謝罪を受けた。ポニテの髪の一房でも食わせてやりたい、少しはこの婦人も改心することだろう。

私が先導する形になって公園の外周に沿って歩く。婦人がのべつ幕なしに喧しいのに、ポニテは笑顔で受け答えしている。私より随分年下なのに、私よりもずっと人間が出来ている。私もこれを見習う努力をしていれば、少しは違った未来があったのだろうか。

公園を離れて道を北上、婦人によれば車でしばらく進んだ先を曲がったとのことなので、歩きなら少しかかる距離だろう。婦人の記憶を尋ねるが、ガソリンスタンドか何かが曲がる前にあった、という程度の薄い記憶だけ。

私は少し考える。ガソスタの見当は付く。だがその先は? 道を虱潰しに回るのか? 婦人の覚束ない記憶を頼りに? 婦人のくだらないプライドのために、親切心から付いてきてくれたポニテを連れ回すのか?

そんなわけがなかった。ガソスタを越えて少しした辺りで私は婦人たちに休憩を提案、婦人も歩き疲れたのだろう、二つ返事で承諾した。

適当なカフェに入る。適当に注文をいれて、私は婦人に宣告した。ここから先は案内できない。ご家族の方に迎えに来てもらえ、と。

婦人は抵抗を示したが、公園からここまで二十分程度は歩いた。駅からの距離も換算すれば、車ならここまで十分掛かるか掛からないか、というところ。息子夫婦が迎えに来るとして時間は大してかかるまい。

ここまで歩いてきたのだから貴方の健脚ぶりは誰が見てもわかるでしょう。細い道を覚えていないのは当然です、いつもは車で、こうして歩いたことはないわけですから。貴方の健康は息子さんたちにとっても喜ばしいことです。連絡をとって差し上げればよろしい。

私は婦人を言い包めることに成功した。ポニテの、「私もぜひ息子さん夫婦にお目に掛かってみたい」という援護射撃が効いたのかもしれない。ポニテも意外に口車に乗せるのが上手い。

私の視線に気づいたポニテが照れたように笑った。


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 00:41:43.67MQvO2Zq00 (3/19)

私はここでお暇しようとしたが、婦人がぜひと止めるので仕方なく残った。連絡の結果、どうやら婦人の孫が迎えに来てくれるのだそうな。婦人の孫自慢を受け流すこと十分かそこら(主にポニテが)、ドアの鈴が鳴って、婦人があらこっち、と手を上げた。

おかっぱ「お祖母ちゃん……と……え……」

私を見て顔に血を上らせていくおかっぱ。そういえば間違ってAV見せてから初対面だった。そうか、この婦人がおかっぱの祖母だったか……道理で孫自慢の中に、真面目だとか素直だとか、言うことをよく聞くだとかが入っているわけだ。

ポニテ「……? お孫さんとお知り合いですか?」

そうじゃないよ、と私は嘘をついた。AVのことは当然言えないし、夜道で酔っ払いから助けたことも、おかっぱが親に知られたくない様子なので言えない、その礼として家にクッキーを作って持ってきてくれたことも更に言えない。中学生を家に呼ぶとは何事だと言われれば返す言葉がないので。

男の人に慣れてないだけだろう。言った私の顔に、じぃっとポニテの視線が刺さるが、ポニテはそれ以上の追及はしなかった。助かった。

何も気付いていない様子の婦人が、黙ってうつむくおかっぱと退店したので、私も帰ることにした。ポニテも同道。

道すがら、おかっぱとの関係となぜか金髪ギャルとの関係も蒸し返して同時に追及されたので私はなんとか誤魔化した。中学生女子を独身男性の家に日常的に上げていると知られるのは私としても避けたい。それも複数となれば疑惑は限りなく黒である。

私はこうして隣人に怪しまれながら生活していくのか……別に私に守るべき社会的信用などないので構わないといえば構わないのだが。金髪ギャルたちに伝えて、なるべく家に来させないようにしよう。とくに金髪ギャルに。

そんなことをしているとアパートにやっと着いたので、私はポニテの目から逃れるように部屋に入った。金髪ギャルに、隣人に怪しまれているからもう家に来るなと一報。これでわたしの生活の安寧は保たれるだろう。

矢のような通知を私は無視。さて時間はとうに昼を回った、さっきのカフェで軽食をつまんだので、さっさと風呂に入って昼寝してしまおう。今日はなかなか有意義な一日だった。明日もこうだといい。

チャイムの音で目が覚めた。窓から差し込むのは夕陽、時計を見れば夕刻と言っていい時間。思いのほか長く眠ってしまった。はい、と返事をして玄関に。聞こえたのは小さな声、私です、とその娘は言う。

おかっぱ「こ、こんにちは……今日のお礼に、その……お祖母ちゃんの……」

わざわざ家までいいのに、と私は笑ってしまった。おかっぱもその年から律儀だこと。おかっぱをそのままにもできない、私はおかっぱを家に入れた。そういえば寝る前になにか決意した気もするが何だったか。忘れるくらいだから大したことではないのかもしれない。

今日のおかっぱは手ぶらである。祖母が来ているのならいっしょに夕食を食べたりするのではないか? 訊くと、おかっぱは図書館で勉強する、ということに出てきたらしい。ちょうどおかっぱの学校でも中間試験結果が帰ってきた頃合い、普段真面目にしているからこんな嘘でも誰も疑わないのだろうか。

あまり嘘を付くのは感心しないが、と言うと、おかっぱは肩をビクッと震わせる。わざわざお礼を言いに来てくれてありがとう、と続けると、おかっぱの顔がそっと上がって私を盗み見て、私と目が合うとまたうつむいた。実に可愛らしい。

私はお茶とお菓子を出して、おかっぱに少ししたら帰りなさい、と言いつけるが、おかっぱは両手を膝の上でぎゅっと握って、肩をこれでもかと緊張させている。一体どうしたというのだ。

あの、と勢い込んで声を上擦らせて、おかっぱは、

おかっぱ「ああいうのって……! お、大人の……人なら、その、誰でも……」

ああいうの。おかっぱの茹でダコになった顔。羞恥を必死にこらえている様子。

AVに興味があるの? おかっぱは両目を閉じてうつむいたまま、小さくうなずいた。

ふぅん、という私の声は素っ気なかっただろう。おかっぱは目を瞑ったまま。よく知らない男の家に一人で来ることの意味。その男に、あまつさえAVを見せてほしいと頼む意味。これから起こるかもしれない危険。

おかっぱは何もわかっていないのだろう。幼気な少女。この娘の未来は何色だろうか。光に満ち溢れているのだろうか。親がいて、祖母がいて、学校には友人もいることだろう。私とは違って。

いいよ、と私が答えると、おかっぱは目に見えてホッとした。私はテレビの電源を入れてプレーヤーをセット。

ほどなく上映が始まった。最初はありがちな女優インタビュー。際どい質問に女優が答えていくのを、食い入るように見つめているおかっぱ。

私はおかっぱの肩に手を回した。身を竦ませるおかっぱに、ちゃんと画面を見るように言う。女優と男優が熱いキスをし、服を脱がせあいって下着姿になって、女優が男優のパンツの上からソレを擦る。

今あの女の人が何を触っているかわかる? あれは男性器。男の人なら誰でも付いているもの。当然私にも。何のために男の人には男性器が付いていると思う?

言いながら私はおかっぱの脇腹を抱くようにする。ブラウスとキャミソールの下、おかっぱの薄い肉付きが服越しに伝わる。肋骨の凹凸に指を這わせると、おかっぱの体が震えているのがわかった。

男の人のを女の人が咥えたね。ああやって前後に顔を動かして男の人を気持ちよくするんだ。男の人が女の人のパンツの中に手を入れたね? 中に何があるかわかる? 女の人が気持ちよさそうにしているけど。おかっぱ?

君にもあるだろう。

囁いて、私はおかっぱの肩を押した。まるで紙細工でできた人形のように、軽い力だけでおかっぱはあっけなく床に倒れた。私を見上げるおかっぱの目と視線が交錯した。何もわかっていない顔。現実を受け止められなくて感情が希薄になった瞳。

男の家に、一人で、誰にも言わずに来ることがどういうことか、本当にわかってなかったのか? 私はおかっぱの震える顎に手を添えてそう言った。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、0:55より採用
ゾロ目のためおかっぱコミュ続行です。これからの行動、展開を安価ください
なお、いずれにしても、何らかの形でポニテにバレます(ゾロ目補正)、留意ください


ポニテ『悪い人じゃないんだろうけど、どうして小さな女の子ばっかりと接点があるの……? やっぱり何かあるのかな?』

おかっぱ『――(思考停止中)』


119以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 00:55:19.721dagK2qWO (1/1)

体を離して優しく慰めたあと、おかっぱに自分の行動の危険性を教えるようにやんわりと諭す


120以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 01:05:12.95+o+vabEGO (1/3)

こんな風に危ないから一人で男の部屋に入るのはよすんだよ?
と言った後せっかくだから最後まで見て行くと良い私は終わるまでその辺をブラブラしてくるよ あぁ途中で帰るならこの鍵をポストに入れておいてくれと言って外に出る


121以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 01:55:43.41+o+vabEGO (2/3)

1時間経ったしとって良い?

okなら なぁ~んてね?こう言う事もあるから一人で男の部屋なんて入ったらダメだよ?こう言うものに興味を持つのは悪いことじゃないけどあまり親しくない男の人の部屋に来てまで見る価値はないと思う 悪い事は言わないから今日はもう帰りなさい

と言う


122以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 01:58:54.08MQvO2Zq00 (4/19)

安価埋まるまで待ちましょう、朝か昼になるだろうけど
というわけで>>121は安価対象に含めません、でもありがとうね
寝ます


123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 02:00:18.15+o+vabEGO (3/3)

乙乙
おやす~ノシ


124以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 07:04:10.84/H7y0hGYO (1/1)

安価出揃ってないなら
本質的にはそんなに真面目じゃ無い事を指摘して自分がどうしたいのか、どうなりたいのかを目を見据えて問い掛ける


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:26:22.11MQvO2Zq00 (5/19)

16:40より投下


126以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:41:21.19MQvO2Zq00 (6/19)

>>120採用


おかっぱは逃げない。私がおかっぱを捕まえているのは軽く手を添えた顎だけ、華奢な女子でも振り解くのは容易い。凍りついた顔、浅く早い呼吸に胸はわずかに上下して、今にも自分に襲いかかろうとする男を見ていることしか出来ないのか。

私がおかっぱを襲う理由はあった。社会からドロップアウトした自分。減っていく貯金。溜まる一方の性欲。自分と違って、未来に溢れ、可能性に満ちた少女への嫉妬。

焦燥感がずっと私の中にあった。このまま何もなすこともなく死ぬのか。それがどのような形であれ、何かに、誰かに、一生残る深い傷跡を残さなければ、私の人生はあまりにも無価値ではないか。そんなのは嫌だ。このままで終わるのだけは嫌だ。

私は長く、長く息を吐いた。肺の中が空っぽになるまで、自分の身の内にあるものを大気に吐き出していく。無性に笑えて仕方がなかった。

私は身を起こしておかっぱから離れた。そんな風に恐怖に固まって、過ぎ去るのを待っていても、脅威は常にすぐ傍にいる。自分の身は自分で守らなければならない。例えば、失うものがなにもない無職の男の家に、誰にも言わず、たった一人で上がり込むなんていうのは以ての外だ。どんな目に合うかしれない。今みたいに。

それじゃ、私は少し出るから、と言って私は立ち上がった。鍵はしていかないから、好きに帰りなさい。帰るときも鍵のことは気にしなくていい、どうせ盗られて困るものは家にはない。

……仮に全財産が盗られたのだとして、少し未来が早まるだけなのだから。内心でそう独り言して、おかっぱを部屋に残して私は家を出た。

ポニテ「あっ、こんにちは! お昼はありがとうございました、道案内に付き合わせてしまって。よければ、今度またお礼をしますね」

ドアを閉めた先でポニテと遭遇した。ああ、うん、と私は生返事。これからどこに行かれるんですか? というポニテの問いにも、ちょっとね、と口を濁した。

ポニテ「あの……鍵、閉めてないみたいですけど、いいんですか?」

いいんだ、と私は答えた。金属製の階段は足を下ろす度カンカンと耳障りな音を立てた。家を出たはいいがどこに行こうか。私に行く宛などないのに。

とにかく私は歩くことにした。今はものを考えるのが苦痛で仕方がなかった。

数十分も経っただろうか、私は河川敷に座っていた。河川と呼ぶには小さめの、むしろ大規模な堀と言ったほうが正しいかもしれない。水量も少なく、ただ眺めるには雄大さに欠けた。それでも流れは続いていく。それはたぶんいいことなのだと思う。

私は帰ることにした。もうおかっぱも家に帰っていることだろう。おかっぱは親に相談するだろうか。警察に通報するのか。それとも黙ったままか。どれでもよかった。どれも大した違いはない。

そうしてアパートに戻ってきた私を出迎えたのは、私の部屋の玄関前に座り込んでいたポニテだった。私の帰宅に気付いて顔を上げたポニテは口をぐっと引き締めて立ち上がり、

ポニテ「……お話があります。お時間、よろしいですか」


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:43:38.14MQvO2Zq00 (7/19)

もちろん構わなかった。どこで話すか訊くと、私の部屋で構わないと言う。金髪ギャルにせよおかっぱにせよ、年頃の娘はどうしてこう危機意識が薄いのか。今の私にはどうでもいいことだったが。

私はポニテを家に上げた。なにか飲むか、と声をかけたが、ポニテはお構いなくとにべもない。たしかに怪しい男から飲み物をもらうほど危ないこともない。私は自分の分だけのお茶を用意してテーブルに置いた。

ポニテ「さっき、あなたの部屋に這入らせてもらいました。小さな女の子がぐったりして床に倒れていましたが、どういうことですか」

私は失笑。その質問に意味があるとは思えなかった。危険だと思うなら警察に通報すればいいだけの話で、わざわざ私を詰問する必要はない。

ポニテ「……あの娘に、誰にも話さないでほしいと泣かれてしまって」

なるほど。おかっぱはそれを選んだのか。一番悪い選択だった。自分の身に及んだ脅威を、自分の中に抱え込むだけではおかっぱの将来が不安である。悪い大人に騙されなければいいが。私のような。

ポニテ「あなたは悪くない、何もされていないと何度も言って。いったい、あの娘とどういう関係なんですか? いつも貴方の家に来ている、髪を金に染めた娘もそうですし」

さっきも言ったが、その質問には意味がない。私とあの子達がどのような関係だろうと、私とあの子達だけの問題なら、ポニテに口を挟む余地はない。ポニテが言うべきことは他にあるはずだった。

ポニテ「あの娘……たちに……近付かないでください……」

どうして?

ポニテ「それは……」

言いよどむポニテに先を促す。それが君の言わなければならないことだ。だから私の部屋まで来たのだろう。そうでなければ黙って自分の部屋に帰りなさい。

ポニテ「貴方が、無職で……家族や友人や、守るものがなくて……何をするかわからない、怖い人だからです……」

お願いします、とポニテは両手で顔を覆ってしまった。私は奇妙にスッキリした気分。酷いことを言った側のポニテが心に傷を負っているのはなかなか面白い。

それで? 私は訊いた。顔を上げたポニテは何を言われているのかわからないと言った顔。何を驚いているのだ? 当たり前の話だろう?

私は無職で、天涯孤独で、何も持たない、恐ろしい怪物なんだろう。そんな男に対して、あの子達に近付かないでください? 私がそれを受け入れるとでも? その場では了解したとして、私が心を入れ替える保証がどこにあるというのだ?

目を見開いて私から目を離せないでいるポニテに、私は優しく言ってやる。私を従わせたいのだろう? なら手段は二つ。利益を与えるか、不利益を与えると脅すか。この場合は後者のほうがいいのかな。『これ以上あの子達に近づくようなら、警察に通報する』と言えばいいんだ。それで事は足りる。

でも、と小さく呟くポニテ。『でも』? おかっぱが嫌だと言った? それがどうした? 馬鹿な小娘が他人に知られるのが嫌で言っているだけのこと、このままではあの娘に本当に危害が及ぶかもしれないんだろう? あの娘の意思を尊重することと、あの娘の未来を守ってやること、どちらが重いかなんて、考えるまでもなく明らかだろう?

ポニテは沈黙。少しいじめすぎたかな、と罪悪感がチクリと心を刺した。ポニテはお人好しが過ぎる。おかっぱとは別ベクトルで危険に自分から首を突っ込んでしまうかもしれない。

と考えて、私はクツクツと笑う。まるでポニテ達のことを案じて身近に潜む危機への対策を教えてやっているかのようだ。私はいつからそんな慈善家になったのか。

慣れないことをしている自分がおかしくなったので、もう少し続けることにした。それとも私に利益を提示してみるか? 私が従うに足るメリットを提供できるなら、私は喜んで従うかもしれない。

どうするんだ、とポニテに言葉を投げた。ポニテは無言、うつむいて、必死に考えている様子。ポニテがどんな結論を出すのか気になったので、私はポニテが口を開くのを待つことにした。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、16:55より採用
ゾロ目のためポニテコミュ続行です。これからの行動、展開を安価ください


おかっぱ『嘘。嘘。嘘。信じてたのにお兄さんのこと。でも、私なんかが、私なんかと、私なんかにあんなことが起こるなんて』

ポニテ『どうしよう、どうしよう……お兄さんをあの子達に近づけないために、メリットとデメリット。私にできること……って……』


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:54:22.338PXHXh7ZO (1/3)

一瞬男の言うとおり警察へ通報する事を口に出しかけるが即座に飲み込んだ後意を決した顔をして自分を身代わりに差し出すと伝える


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:54:55.848PXHXh7ZO (2/3)

すまぬ早漏れした


130以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:55:59.57OX/3nEnFO (1/1)

ポニテの叔父が考古学をやっており、体力があり、車の運転ができる助手を求めているので、主人公を紹介したい。ポニテも主人公と隣人として仲良くしたい
これなら、主人公も守るものができて無茶なことはできなくなるでしょうとポニテが告げる


131以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 16:57:34.238PXHXh7ZO (3/3)

一瞬男の言うとおり警察への通報を提案しかけるが即座に飲み込んだ後意を決した顔で自分の身を差し出す提案をしてきた


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 17:06:52.59VAKBJ3O00 (1/4)

私自身を好きにしていいというのはどうですか?あの子たちが来ても何もしない事
その変わり来たときは呼び出して気が済むまで私を貪っていただいて構いません
と若干顔を染めながら提案



133以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 17:22:27.04+d0HJZGQO (1/1)

無職は失うものが無いから強い


134以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 17:23:33.72MQvO2Zq00 (8/19)

>>132採用、書き溜めます
またおかっぱのコメントを下記に変更します

おかっぱ『嘘。嘘。嘘。信じてたのにお兄さんのこと。怖くて、動けなくて、体中熱くてドキドキして、……私なんかにあんなことが起こるなんて』


135以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 18:52:09.76MQvO2Zq00 (9/19)

19:00より投下します


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:03:33.21MQvO2Zq00 (10/19)

>>132採用


もっとも、君に差し出せるものがあるかは疑問だが。そう言って私はスマホをテーブルに滑らせる。画面には110の文字、通話ボタンをタップすればすぐに警察に繋がる。

決めるんだ。ここで。他に道はないぞ。見て見ぬふりをして口を噤むのか。それを使って私を脅すのか。君の取れる選択肢はひとつだ。あの子達のために何かしてやりたいんだろう? 君に出来ることは何だ?

さあどうする?

ポニテ「……あの娘達のために……私は……」

手を震わせながらテーブルの上のスマホに手を伸ばすポニテ。そうだ。それでいい。それで全部解決する。それを取って言うんだ、さっきと同じことを。私にあの娘達に近づくなと。私の今を終わらせて、平穏で変化のない闇の中に私を戻してくれ。

ポニテ「私……私……を……」

ポニテはスマホに指を触れる直前で手を止めた。

ポニテ「……私自身を、差し出します」

うつむいたまま、目を逸らしたまま、ポニテは言う。

ポニテ「私を好きにしていいので……あの娘達に、手を出さないでください……」

ふぅん? 私は頬杖をつく。彼女たちは私が呼びつけているわけではない。彼女たちが自分から家に来ることのほうが多いかもしれない。君を好きにする代わりに、あの娘達に家に来るなと言えというのか?

ポニテ「あの娘達に手を出さないでいてくれるなら、あの娘達と何をしても構いませんから……」

あの娘達が家に来るのは止めないと? あの娘達が自分の意志で私に懐いてくるのは構わないと言うんだな? 私が彼女たちにとっていいお兄さん分でいるならそれでいいというわけだ。

つまりは、彼女たちに身代わりに君がなると、そういうことでいいんだな?

ポニテは目を瞑って、小さくうなずいたようだった。なるほど、そういうことならわかった。いいよ。君の提案を受けよう。

それで? 君は私に何をしてくれるんだって? 君の口からはっきりと、言葉に出して言いなさい。

ポニテの身体はカタカタと震えている。それは恐怖にか屈辱にか、それとも今から口にさせられることがあまりにも彼女にとって冒涜的であるからか、私にはわからなかった。

ポニテ「……好きなときに……私を呼び出して……私の体を使ってくれて構いません……どんなことでもしますから、あの娘達には……」

なるほど、と私はテーブルを指で突く。カッと鋭い音にポニテの肩が跳ねる。例えば、今なら、君は、何をしてくれるのかな。言葉を区切るごとにテーブルを突くたび、ポニテは可哀想なほど体を震わせた。

喘ぐような呼吸を繰り返すポニテに、私は優しげに言う。それとも今のは言葉の綾かな? そんな度胸もないのに、つい言ってしまっただけの、中身のない言葉だったとか。そもそも、親しくもないあの娘達のために君が身体を差し出さなければいけない道理もない。

今ならなかったことにできるぞ。あるいはそのスマホを使って、今の会話をそのまま警察に伝えてもいい。私に身体を強要されたと。中学生の女の子たちに手を出されたくなければお前の身体を差し出せと、そう脅されたと。

無職の男の意見と、品行方正な大学生の女の子である君の意見、どちらを警察は信用するかなんて、考えるまでもないよな? それを捨ててまで、私とあの娘達の関係を守ってあげたいのか? あの娘達のために? 君は本当にそこまで出来るのかな?

もう一度だけ考える時間をあげよう。君が言った通りのことを、今、この場でしてもらうからそのつもりで。私には時間がたっぷりあるんだ、君が答えるまで、いつまでだって待っていられる。

それで? 君は私に、あの娘達のために、今、ここで、何をしてくれるというのかな?


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、19:15より採用
ポニテコミュです、これからの行動、展開を安価ください
もし行為に入るならプレイ内容も指定ください


ポニテ『私にできること。あの娘達のために。この可哀想な人のために。私は……』


137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:10:16.29EiDe50c3O (1/1)

いつ自己犠牲が自分の欲求を満たす為の言い訳になるのか楽しみ


138以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:15:42.85cM37hUDoO (1/1)

ポニテの叔父が考古学をやっており、体力があり、車の運転ができる助手を求めているので、主人公を紹介したい。ポニテも主人公と隣人として仲良くしたい
あなたに守るものができれば、自暴自棄にならないでしょう。それに、本当にひどい人なら、手を出してしまえばいいのに、敢えてそこまで言ってくれるあなたは、十分信頼できると思いましたとポニテが言ってくる


139以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:22:39.12nWYE/X54O (1/2)

徐に腕をひっつかんで自分の部屋まで連れ込みそのままガッツリキス


140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:24:07.18nWYE/X54O (2/2)

あーコンマ低かったから書く必要ないがポニテが男の腕ひっつかむって意味でした


141以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:28:54.323m1WHaVWO (1/4)

私の意見は変わりません好きな時に私を弄んで下さい と言って服をぬいで騎乗位で自分から処女を捧げて行く


142以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 19:35:55.28MQvO2Zq00 (11/19)

>>138が高コンマなので採用します
ポニテの提案に乗るとそのまま就職して爽やかにエンドを迎えられますが、この状況下でこの提案は逃げなのでそういう展開にします
書き溜めます


143以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 20:30:05.18MQvO2Zq00 (12/19)

20:40より投下します


144以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 20:40:28.60MQvO2Zq00 (13/19)

>>138採用


ポニテ「わ、私の叔父が、考古学をやってるんです……人手が足りないと、雑用助手を欲しがっていて……も、もし、貴方さえよければ、叔父に紹介しますから……」

早口のポニテが、そっと顔を上げて私を伺う。伺うような媚びるような顔。

ポニテ「言葉を尽くして私を思い止まらせようとしてくれた貴方は、貴方が思っているほど、悪い人ではありません……本当にひどい人なら、何も言わずに私を襲ってしまえばいいのに……今は自暴自棄になっているだけで、貴方は十分信頼できる人です、だから――」

私は声を上げて大笑した。笑わずにはいられなかった。そうだろうな、そうだろうとも、それが君にとって一番いいシナリオだ。

なあポニテ。君は結局、この言葉が聞きたいだけなんだろう? 『私はあの娘達に手を出すようなことはしない。誤解させたなら謝る。私を信用してほしい』。

信用、信頼。いい言葉だな。君は私を『信頼』して、私の言葉を『信用』すれば、君はそれ以上何もしなくてもよくなる。もしそれで私が彼女たちに手を出したとしても、それは私が君を裏切ったからだ。君は自分に言い訳ができる。私はちゃんと、君に約束したのにって。

そんなこと、と言いかけるポニテを私は制した。そういうことなんだよ、君の言っていることは。だってそれが、あの娘達のために君が出来る最大のことなんだから。それ以上のことは君の手に余るんだ。君が気に病むことじゃない。

それとね、申し出はありがたいが、私は別に働きたいわけじゃないんだ。守りたいものが欲しいわけでもない。人に提案するときは相手のニーズを掴まないと意味がないよ、気を付けなさい。

そうそう、それと、君を襲わなかった件だけど。別に君のことを慮ったからではないよ。そうだな……好みじゃなかった。私の好みはもっと若い子なんだ。例えばそう、中学生くらいの。だから君ではダメだったんだよ、元からね。

でもそうだな。私は君の熱意に感動してしまった。他人のためにそこまで出来る人はそうはいないよ。就職先を斡旋しようとしたり、口先だけのデマカセでも、自分の体を捧げようとしたり。なかなか出来ることじゃない。

約束してあげよう。『君に敬意を評して、私は決してあの娘達に手を出さない。私を信じてほしい』。

これでもう君に出来ることは何もなくなった。これから後、あの娘達に何があっても、もう君には関係がない。君は私を『信じた』んだから。君自身がそうすることを選んだんだ。

さ、帰りなさい。もう君がここにいる理由はなくなった。君の心配は解消された。さようならポニテ、これからも信頼に足る隣人として、よろしく頼むよ。

ポニテ「本当に……あの娘達に……最初から、そのつもりで……?」

それは君が決めることだ。いいや、君はもう決めたのかな。私が中学生の女の子たちに手を出しかねない危険な人間か、それとも口ではそう言っているだけで、本当は信頼できる大人なのか。

君は私を『信頼できる人』だと言った、それが答えだ。それでこの話はお終いなんだよ。

帰りなさい、と私は重ねて言った。君の欲しかった言葉は与えた。君は私を『信じた』。もうこれ以上話すことはない。安心して君は君の生活を送るといい。

ポニテは座ったまま動かない。縋るような目、進退窮まってどうすることも出来ないでいる。どうした? 私を『信じて』、あの娘達のことは私に任せなさい。なに、悪いようにはしない。約束しよう。

それでもポニテは動こうとしない。動かなければ、何もしなければ、自分は納得していないという抗議になるとでも思っているのか? 甘えるなよ小娘。流石に苛立った私はポニテにあえて辛辣な言葉を投げかける。

自分の言葉に責任も取れないのに、偉そうなことを言うものじゃない。君は逃げた。君には何も出来ない。わかったら早く帰りなさい。私はそう打ち切って、自分の飲み干したコップを流しに運んだ。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、20:55より採用
ポニテコミュ続行でも構いませんし、他ヒロインコミュでも、新ヒロインでも可です
もし行為に入るならプレイ内容も指定ください

もし他ヒロインを指定する場合は下記の指定制限があります
(ポニテ、おかっぱ解禁まで3回)
(金髪ギャル解禁まで2回)
(指定可:ヤンキー、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド)


ポニテ『違う……私は逃げてなんか……私は私にできることを言っただけで……逃げてなんか……』


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 20:56:54.113m1WHaVWO (2/4)


【年齢・属性】 高校3年生?
【容姿・身体的特徴】 巨乳でブラチラする程制服を着崩している スカートは股下数ミリ程度の超ミニ 銀髪で腰まで届くロングストレート?
【身長】 168cm?
【男性経験】 あり?
【恋人】 なし?
【性格】快楽主義者で今さえ良ければそれで良いを素で行く 人懐っこい 生でのエッチが大好き

両親は事故で他界しており親戚も居ない為一軒家に一人で住んでいるが殆ど帰って居ない 夜になると駅前などでスケベそうな男に夕飯とホテル代と引き換えに私とヤラない?と誘惑している
駅前で↑にエッチな事沢山してあげるから夕飯と一晩泊めるかホテル代出して欲しいなぁ~と声をかけられる


146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 20:58:49.33kY8EcjOwO (1/1)

ポニテほぼ錯乱状態で男の袖をひっつかんで家に連れ込む


147以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 21:00:18.30YPP8CFyOO (1/2)

桃髪サイド
雨の中傘を挿してお散歩しているとびしょ濡れになりつつ雨宿りしているのを見つける。取り敢えずここから近い自分の家に案内


148以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 21:00:45.07YPP8CFyOO (2/2)

ゾロ目しゅごい出る


149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 21:04:49.963m1WHaVWO (3/4)

ごめんなさい(?)の部分は空白です


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 21:14:35.63MQvO2Zq00 (14/19)

あのさぁ……
とりあえず直近では>>146採用、その後>>145採用といきます
(ゾロ目なんで>>145ワンナイト直行でもいいかもしれませんでしたが、諸々の都合でできなくなりそうです)
書き溜めます


151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 21:15:47.545HYqXTFyO (1/2)

>>150
すまんな
コンマの神様に愛された御身を恨んでくれ…


152以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:03:53.09MQvO2Zq00 (15/19)

22:15より投下します


153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:16:29.66MQvO2Zq00 (16/19)

>>145、>>146採用


コップを流しで洗っている途中、背後に気配を感じた。どうかしたのか、と問いかけながら、振り返りもせず備え付けのタオルで手を拭いていると、いきなり袖を掴まれた。

ポニテ「っ……!」

なんだなんだ、と言う間にポニテに袖を引っぱられて、私は部屋を連れ出され、隣のポニテの部屋に連れ込まれてしまった。

部屋の中は意外にシンプルで、女子の部屋と言うよりは清潔に整えられた男性の部屋という印象。調度の色も主にモノトーンや木の茶色で統一されてすっきりと落ち着いている。

ポニテはベッドの前で私の袖から手を離した。ポニテは向こうを向いて、顔をうつむけている。

一体何のつもりだ? 私は言う。私と君の話はあれでお終いのはずだ。それとも、君は私が『信用』できなくなったのかな? それは傷ついてしまうなぁ。君から言い出したことなのに。

ポニテ「……どの口が言うんですか……」

そのとおりだった。なら通報するのかな? あいにく私のスマホは部屋に置いたままだから、君が掛けてくれるのかな。

通報はしません、とポニテは言った。

ポニテ「それでは何も解決しません……でも、このままだと、あの娘達が……」

私に襲われてしまうと、そう思っているわけだ。ならどうするのかな? 君が身体を差し出すというのは交渉材料にはならないよ。君は私の好みじゃないと言っただろう。他に君にできることがあるのか?

ポニテがこちらを振り向いた。唇を引き結んだ、決意に満ちた表情。

ポニテ「なんでもしますから……嫌なことでも、恥ずかしいことでも、なんでもします。あの娘達に手を出さないでください」

まだわかっていないようだな。私は唇を噛むポニテに冷たく告げる。君は私に、どうかあの娘達に手を出さないでくださいとお願いする立場だ。なら、相応のやり方があるだろう。

ポニテ「土下座でもしろというならします。だから――」

そうじゃない。私は君のことがタイプじゃないと言ったな? 君は、君のことに興味が無い私を誘惑して、その気にさせて、私を満足させなければならない。そうでなければ私がいつ彼女たちに手を出すかわからないだろう?

だから言っているんだ。お願いする立場なら、相応のやり方があるだろうと。君がそれを土下座だと思うならそうすればいい。判断するのは私だ。私が、君がそれに値すると判断したならそのとおりにするだろう。私が、君がそれに値しないと判断したなら、話はそれで終いだ。私は自分の部屋に戻って、あの娘達と触れ合うだけ。

蒼白になったポニテに、私は冷酷に宣言する。私に君の誠意を見せてみなさい。あの娘達のために。あの娘達を守るために。君は君に出来ることをしなければならない。今。ここで。私の目の前で。

会って数日の、信用ならない恐ろしい男を、君の女で誘ってみせろ。

私は、私はこの女のことが鼻持ちならないのだ、この女のお花畑な思考回路がどうしても我慢ならないのだと自覚しながら、そう言い放った。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、22:30より採用
行為確定です。プレイ内容を安価ください
なおこの後、>>145とエンカウントするので>>145とのセックスはありません、ご了承ください


ポニテ『私がやるしかない。私が守らないと……全部、私が、私さえどんなことがあっても我慢すれば……!』


154以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:19:12.411J0nZcOLO (1/1)

鼻持ちならないという言葉を知ってまた賢くなった私です


155以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:19:34.18MQvO2Zq00 (17/19)

なお過激なプレイは即バッドエンド直行なのでご注意ください
例)事前準備のないアナルセックス、人目を顧みない露出プレイ、スカトロ系、ハードすぎるSMなど


156以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:21:57.43VAKBJ3O00 (2/4)

目の前で[田島「チ○コ破裂するっ!」]しながら淫語で誘うポニテ


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:22:53.93VAKBJ3O00 (3/4)

手が滑った……早漏で済まぬ


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:23:51.785HYqXTFyO (2/2)

オナニーってうつんだったらメ欄変えないとダメよ


159以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:30:14.61IHeHyvo/0 (1/1)

ポニテが主人公の目の前でできるだけ言葉も交えながら扇情的に服を脱ぐ。濃厚なディープキスから始まり、手コキからの大きな胸を使ってパイズリ(ポニテもだんだん興が乗ってくる)。
その後シックスナイン
丹念に秘部をほぐした後、騎乗位でゆっくり挿入。騎乗位で尽くしている内に、ポニテも気持ちよくなってきて、ゆっくりとした対面座位に移行して同時絶頂。
お互い果てた後、抱きしめながらポニテの頭をなでて良かった、綺麗だったと褒める


160以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:32:57.30VAKBJ3O00 (4/4)

目の前でオナニーしながら淫語で誘うポニテ

こうだっけか


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:47:53.65uY+HRUfMO (1/2)

ビクビクしながら手コキしつつ笑顔で媚ぶポニテにそんなんじゃ足りないと言って正常位でゴム挿入しイカせまくる


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:52:43.41MQvO2Zq00 (18/19)

残念だけどポニテは処女なので……イカせまくりたいなら今後しっかり開発してあげてください
今回のコースは、おっかなびっくり手コキからの処女発覚、意外に優しくリードされて処女喪失です
書き溜めます


163以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 22:53:19.673m1WHaVWO (4/4)

恥ずかしそうに服を脱いでオナ 二ーで濡らした後性処理奴隷宣言したながら騎乗位で処女を捧げる
後は私がポニテの口をポニテのパンティーで塞いで思う存分貪る
途中からだいしゅきホールドで私にしがみつきながら気持ちよさそうにするポニテに何度も中出し


164以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 23:00:30.39MQvO2Zq00 (19/19)

……と思ったけどポニテ、絶対自己犠牲シチュでオナりまくってるよな……極太バイブとか使っちゃってこじらせ系の……
処女イキ、いけんじゃね? 路線変更します


165以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/09(土) 23:04:37.04uY+HRUfMO (2/2)

わーい


166以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 02:06:40.09VHf7acdZ0 (1/19)

>>161採用


ポニテは震える指で自分のブラウスの裾を掴み、ぐいっと一気に脱ぎ捨てた。清楚なレースのブラジャーに包まれたカップは思っていたよりよほど豊かな肉を蓄えていた。

私が無言で見る中、ポニテは脱衣を進めていく。ボトムスを下ろして、ブラを取り去り、片足立ちになってパンツも足から脱き取る。女陰はふさふさとした毛を繁らせて、ひだがわずかに左右にはみ出していた。

思わず、といった体でポニテが股間を隠すのに、私は脱いだものをちゃんと畳むように言う。そのままにしてシワになると困るだろう。身体を隠す暇があったらちゃんと畳みなさい。

ポニテ「……はい」

のろのろとした動きでポニテは床に散らばった服を手に取る。そんなに手を震わせては畳むのも難しいだろう。待っていてあげるから、ちゃんと全部、きれいに畳んで重ねなさい。

ポニテは言うとおりにした。ボトムスを形を整えて畳み、その上にブラウスを置き、ブラジャーとパンツを重ねて置いた。自然、ポニテは床に膝をついた姿勢。

さあ、言ってみなさい。君は私に、これから、ここで、何をしてほしいんだ?

ポニテ「……おね、がいします。精一杯、ご奉仕するので、わ、私の、体っを、せ……、性処理の道具に、お使い、ください」

震える声でポニテは床に手をついて頭を下げた。私はそれを見下ろす。ポニテは頭を床に擦り付けたまま。決めるのは私だった。この女を使うのか。放置してここから出ていくのか。私はどちらを望んでいるのか。

私は笑った。どうでもいいことだった。私のことも。眼の前で無様に懇願してくる女も。金髪ギャルもおかっぱも。

いいよ。使ってあげよう、君を。道具として。モノとして。ゴミみたいに。

引き返すチャンスは散々与えた。どうせ私には守るべきものも、帰るべき場所もない。そこまで自分を犠牲にしたいとポニテが言うなら、そのとおりにしてやろう。

じゃあまずは、と私はズボンのチャックを下ろす。顔を上げたポニテの表情が凍りついた。竿中に血管を幾筋も浮かせて、欲望にギチギチと膨らんだ男性器を私は露わにしていた。

これを気持ちよくしてもらおうか。やり方は分かるかな? はい、と言う返事はか細いながら、ポニテは私の横に膝立ちになって、おそるおそるという風に手を伸ばした。ひんやりとした指が触れた。

竿に添えられたポニテの指が、ゆっくりと前後していく。

ポニテ「こ、これでいいですか? どうしたらいいか、なんでも言ってください、私、言うとおりにしますから」

顔を強張らせながらも懸命に笑みを向けるポニテ。私は言った。そんな軟なシゴキ方じゃ、いつまで経っても終わらないぞ。まさか男のを触ったことがないのか? 君みたいな女の子が、大学生にもなって?

ポニテ「なんっ……!?」

崩れた笑みを羞恥に染めて、顔を背けるのを私は許さない。こちらを向かせて、先程の質問に答えさせる。

ポニテ「……はい。男の人とお付き合いしたことも、こんな、ことを、したこともありません。……これで満足ですか?」

これは少し予想外だった。ポニテは見目も麗しいし、この体付きだ、男が放っておかないと思ってたが。そうか処女か……一から仕込まないといけないのか……そうか……

はぁ、と私はため息。ならゴムなどの準備はないんだな? と訊くと、ゴム……? とポニテは怪訝そう。コンドーム、と言い直すとポニテの顔が赤くなって、ありませんと答えた。

……なら仕方ない。ちょっとそのままで待ってなさい。私の部屋から取ってくる。

言い置いて私はパンツとズボンを履き直して、ポニテの部屋を出て自分の部屋へ。コンドームとローションを引っ掴んで、自室に鍵をして、またポニテの部屋に戻った。なぜ私は何をしているんだ……馬鹿ではないのか……?

だが、まあ、仕方がない。ポニテに経験がないというなら、ある程度こちらからリードしてやらなければ埒が明かないだろう。風俗しか経験がないので若干、いやかなり不安だが、やるしかない。

では始めようか、と私はポニテを立たせて、抱き寄せざま、唇を奪った。驚いて引こうとするポニテの頭を掴んで逃さない。噛まれては困るので舌は入れず、唇だけを重ねて、ポニテの体を抱き締めた。

程よく引き締まったポニテの体は指に心地よい弾力を返した。背中から腰、脇腹を手の平と指で撫で擦って、たっぷりと時間を取ってから、唇を離した。

とろけた瞳のポニテに、キスも初めてだったのか、と訊くと、ポニテは黙って顔を逸らした。ポニテも意外とわかりやすい反応をする。

私はベッドにポニテを横たえた。不安げな様子のポニテの頬に手を添えて、これからポニテの体に触れること、舌を口に入れるから噛まないように注意して、私はもう一度唇を重ねた。

ポニテのぬめった口内を舌で小削いでいく。逃げるポニテの舌を追いかけて捉え、吸い、舌の先で絡め取るように翻弄する。ぴちゃ、とも、くちゃ、ともつかない水音が、私とポニテの触れあったところに聞こえた。

ポニテ「ん……っ、ぷは、んむ、ん……」

キスの傍ら、私はポニテの頬や耳たぶを撫でたり、もう片方の手でポニテの胸をいじったりしていた。仰向けになっても膨らみのわかる胸は、横に流れてさえ指が沈み込んでしまう。ピンと硬くなった乳首を指で捏ね潰すと、ポニテはキスの合間に、かすかに切迫した息を漏らした。


167以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 02:07:20.85VHf7acdZ0 (2/19)

私は手の平をポニテの腹にベッタリと押し付けるように揉みながら、徐々に手を下に滑らせていく。指に感じる細い毛の柔らかな感触。つるりと指を下に潜らせて、私はついに秘所に到達した。

あ、とポニテが息を詰めるのを、私はポニテの唇の際に口付けて阻害しない。つんつんと秘唇を指でなぞり取るようにすると、そこは濡れた感触を返した。

私は身を起こしてポニテの陰部を観察する。秘裂上部の淫芽はぷっくりと充血して膨らみ、ひだに挟まれた女穴もぽっかりとした穴を開けている。

私は少し考えて、ポニテに指を中に入れると宣言。中指にローションをなじませて、つぷっと指を押し進めた。処女であるはずの膣はすんなりと指を受け入れた。締りが悪いというわけでは決してないが、それにしたって中の肉が解れ過ぎではないだろうか。

私は人差し指を追加。掘り進めるようにポニテの中を確かめていく。入り口だけでなく、中の方も固さはない。ぐねぐねと指を動かして、時折引き抜いてローションを足し、ポニテが少しでも反応したところを重点的に掘っていく。

うーむ。思い付いて親指の腹で陰核を突付いてやると、

ポニテ「あっ……!」

とポニテは体を仰け反った。クリトリスには包皮があるというが、皮を剥かないでもこの反応。もう片方の手で痛くない程度(おそらく)に乳首を捻り上げてみると、ポニテは今度は軽く体を反って息を詰めた。

……本当に処女? ちょっと中にせよ、外にせよ、熟れすぎてない?

ポニテは腕で顔を隠して横を向いたまましゃべらない。その顔は、隠していても明らかに赤くなっている。

……まあいいだろう。私としてはそちらの方が好都合だ。今度はこちらの準備もしてもらおうか、とポニテの手にローションを垂らして、私の腫れ上がった男根を握らせる。竿を上下に擦らせ、カリのくびれを輪にした指で刺激させる。

いいぞ、よく出来ている、と褒めてやると、一瞬ポニテは口元を緩めて、すぐに真剣な表情を取り繕ったようだった。

もういいぞ、とポニテの手を止めさせて、私はゴムをくるくると装着、亀頭部から竿まで満遍なくローションをなじませた。

私は上からポニテを見下ろした。若い女。美しい女体美。豊満な胸、胸下からくびれた腹には余計な肉はないのに、骨ばった印象は一切なかった。細身の体に無駄なく肉を付けた男好きのする肉体。

いいんだな、と私は最後の確認をした。性処理の道具になると言ったな。それはこういうことだ。君の女を私に明け渡すことだ。私を気持ちよくするためだけに。それで構わないんだな。

ポニテの形の良い胸が上下している。私はポニテの顔を隠している腕を外して、私に顔を向けさせた。ポニテの唇がわなないて、言葉を作った。

ポニテ「……はい。私を使って、気持ちよくなってください。……私の、処女を、差し上げます」


168以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 02:08:00.67VHf7acdZ0 (3/19)

言葉通りにした。腰を沈めて、私自身をポニテの中に埋め込んでいく。女肉をかき分けるこの感覚はいつぶりか。

ある程度進んだところで奥が支えたので、そこで腰を止めた。ポニテの苦しげな呼吸。初めて男を受け入れたのだから、実際、苦しさを感じているのだろう。

私は腰を止めたまま、体を折ってポニテに唇を重ねる。舌の先だけを絡めた穏やかなキス。ポニテを落ち着かせるように、私はポニテの体に触れていった。

ポニテ「……どうしてキスするんですか? 私は性処理の道具なんですから、もっと乱暴にしてくれてもいいのに」

唇を離した途端、そんな事を言うポニテ。別にいいだろう。君が気持ち良くなりまではしないにせよ、慣らさないままだと私もキツい。私のためにしていることだ。受け入れなさい。

わかりました、と納得していなさそうなポニテに再度キスを仕掛けた。今度は舌全部を絡めた濃厚なキス。ポニテも応えて、ポニテの方からも舌を出して寄越すのを絡め取るようにする。

私は顔を離してポニテの顔を見つめた。ポニテも視線をこちらに返す。私の意を察したポニテが、ほんの少しため息を漏らした。

ポニテ「……まだちょっと苦しいので、優しく動いてくれるなら……徐々に慣れて行くと思います」

私はそうした。緩慢なストロークで私自身をポニテの体に馴染ませるような動き。それをしばらく続けながら、私はポニテに枕を渡すよう促した。枕ですか? と怪訝そうなポニテを催促して枕を受け取り、ポニテの腰の下に敷く。

高くなったポニテの腰を両手で抱えて、私は角度をつけてポニテの腟内を抉った。

ポニテ「あ……っ!? なに、今の……? フワッて、からだ……あっ!」

私は傘の張り出した先端で小突くように、ポニテの腹側の肉を耕していく。指でいじっているところもいい反応をしたが、これだとさらに長さもプラスできるので反応が段違いだった。私も気持ちいいのでなおのこと良し。

ポニテ「あっ、あっ!? ヘンです、お腹、フワッて、あっ、浮いちゃうっ♡ お腹浮いて、飛んでっ♡ あ、ヤダ、ヤダぁ、あっ、あっー♡♡」

股の間の私の体を腿で挟んで、ポニテはぐっと顎をのけぞった。は、というポニテの短い呼吸が落ち着かない。ポニテは中心に私を突き刺したまま、手足をだらりとベッドに投げ出す。

ポニテ「動いてください……♡ 動かないと、お兄さんが、ビュってしないと、終わらないんでしょ……? 早く動いて、終わらせてぇっ、じゃないと私、ひっ、~~~っ♡♡」

膣の入口付近を小突いていたのを、ズルリと奥まで突きこむと、ポニテの反応が挿れた当初とは明らかに変わった。柔らかく包み込むような膣肉はうねうねと侵入者に媚を売り、引き留め、少しでも長く胎内に留めようとする。

いつの間にかポニテは私のモノの大半を咥え込んでいた。ポニテの一番奥を力任せに叩くと、ぐぅっと苦しげな声を出すので私は反省。奥から位置をズラしたところを突き込むと痛みはないようなので、そこを重点的に突いていく。

ポニテ「んっ、ふっ……んん!? あれ、おかしいっ、ヘンです、ソコぉっ! だってさっきまで、全然、あれっ? スゴいっ♡ イイですっ、もっとソコ、グリグリしてぇ♡♡ あっ、おかしいっ、おかしくなっちゃうっ♡♡ あっ♡ 膨らんでっ、わかるっ♡♡ わかります、お兄さんのっ、イイですよ、出してください♡ ♡ 私の中でぇ、気持ちよくなったのっ、いっぱい出して♡♡ お願いぃ♡♡♡」

限界を迎えた欲望が先端から弾けた。ゴム越しとは言え、女の胎内に遠慮なく性を打ち込む感覚。

ポニテ「あ――――♡♡♡ ………っ♡」

全身を押し付けるように射精する私も体を、ポニテは下から抱き留めるようにする。すべてを絞り出すまで、私とポニテはずっとそうしていた。

ポニテの中から己を引き抜く。自分でも予想以上の量が出て、ゴムの先端に溜まっていた。ゴムを取って口を結んで、とポニテがこちらを見ていたので、ポニテの手にゴムを乗せてみた。

ポニテ「わ、……すごい……なんだか、温かい? ですね。まだ出したばっかりだからかな……すごぉい……♡」

私は手の中のゴムで遊んでいるポニテに、少しコップと冷蔵庫借りるよと言い置いてキッチンへ。コップを二つ、冷蔵庫から水のペットボトルを取り出して、テーブルに置く。

ポニテが体を起こすのに手を貸してやってコップを持たせると、ポニテは素直に感謝を述べて飲み始めた。私も飲む。うまい。運動後の水は格別である。

じゃあちょっと休憩にしよう、と言うとポニテはキョトンとした顔。どうした? さすがに連続しては私も無理だぞ。君も、今は体を休めないと後が保たないと思うが。

ポニテ「……ちょっと待ってください。まだするんですか? 男の人って、一回したらインターバルを挟まないといけないんじゃあ……」

ん? だから、そのための休憩だろう。水飲んで、ちょっと一服したらまた始めるからそのつもりで。大丈夫。痛くはしないように気をつけるから。でも痛かったらすぐに言いなさい。我慢することはない。

嘘ぉ……と呟くポニテ。ちょっと待て。性処理をすると言い出したのはポニテだろう? まさか、まさかとは思うが、一回で終わると思っていたのか?

ポニテ「だってぇ……こんなの聞いてませんもん……本当のセックスがこんななんて……」

まあ、なんだ。それはポニテの想像力の欠如だな。よく知らないものに手を出してはいけない。これで身に沁みたろう。

だがそれとこれとは別なので、水を飲んでしばらく一服した後、もう一度体を重ねた。途中でポニテが使い物にならなくなったので焦ったが、なんとか射精まではこぎ着けた。

ポニテ「っ……♡♡♡ はぁ~~~っ♡♡ はぁ~♡ はぁっ……♡♡ ん……♡♡♡」

よし、多少の不完全燃焼感はあるがおおむね満足。ベッドで伸びているポニテは起きたら自分でなんとかするだろう。私はポニテの部屋のシャワーを借りてから自室に戻った。


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 02:10:07.56VHf7acdZ0 (4/19)

この続きに>>145があるんだけど眠い書けない
明日(今日)起きたら続きやりますたぶん


170以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 08:07:55.07eoWWn7lrO (1/2)

おつ
ポニテちゃんドハマりしそうね


171以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:11:53.08VHf7acdZ0 (5/19)

18:25より投下します


172以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:18:21.84VHf7acdZ0 (6/19)

(ちょっと調べたら、168cm超ミニスカだと膝上30数センチとかになるらしい)
(スカート短くするのも職人芸の領域で女子はオシャレに命賭けてんなと思った)


173以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:26:31.43VHf7acdZ0 (7/19)

>>145採用


ポニテを『使って』自室に戻ったが、夜も遅い時間、レトルトとはいえ、今から夕食の用意をするのは億劫だった。再起不能の今のポニテに支度させるわけにもいかず。

仕方がない、今日は外で済ませよう。今日は気分がいいので普段は行けないお高いお店なんかに行ってみたりして、と私は夜の街に繰り出した。

この時間でも駅前はそれなりに混雑している。スーツ姿で行き交う人、友人と連れ立っていく若者、あるいはカップルなのか、手をつないでいる男女なんかとすれ違いながら、私は歩く。

高い店高い店……うーん、どの辺にあるんだろう。道を歩いていれば見つかるかと思っていたが、看板に高級店だと貼り出してくれているわけもない。

これはちゃんと調べないといけないが、道端で立ち止まってスマホをいじるのも往来の邪魔だった。私はひとまず駅舎に避難、柱に背を預けてスマホのブラウザを起動して店を探す。

近所の歩いていける距離で……むむ、さすがに繁華街、候補がいくらでもあるぞ。肉にしようかな、魚もいいな。和洋中どれにしようか。悩むな……せっかく奮発するんだ、今の気分にピッタリ合うものを選びたいのだが……

おにーぃさん、と近くで声がして、私は慌ててスマホから顔を上げた。目に飛び込んできたのは胸の谷間、ブラウスのボタンを胸下まで開けて、特盛の胸を支える縁レースの黒ブラが端から見えていた。

銀髪ロングの女子「おにーさん、今ヒマぁ? あたしー、さっきまで身内とアソんでたんだけどぉー、ノリ悪くてみんな帰っちゃってぇー。あたしオールするつもりだったのにさぁー? だからぁ、おにーさんがお相手してくれると、ウレシーな♪」

人懐っこい笑みを浮かべる女子。知らず肉薄されて、お、おう? と思わず意味のない返事をしてしまった私に、わーい、とその女子は快哉を上げる。女子が飛び跳ねた動きで、衣服としての機能が本当にあるのか疑問なほど恐ろしく短いスカートが翻って、中の下着が見えた。黒!

銀髪ロングの女子「あとあとぉ、あたしお腹すいちゃったから、ご飯おごってー♪ おいしーの食べたーい♪」

じゃー行こっか、と女子に腕を取られて、私は歩き出した。あれ? 私、この娘にご飯奢るの? 何故? 私の高級店は? 二人分払うの?

だが今さら、そんなつもりはないと女子の腕を振り解くのも気が引けた。私は他人に暴力を振るうことに慣れていないのだ。無職になって縛られるものがなくなっても、私はこうして自分自身に縛られているのか。

惜しげもなく胸を押し付けてくる女子に腕に抱きつかれながら、私はそんな事を考えていた。

銀髪ロング「……え、ここぉ? フツーのファミレスなんですケド」

仕方がないだろう、と私は道中で下の名前を明かした女子を置いて、さっさと入店する。私はお金がないのだ。不服なら他を当たりなさい。

あ、待ってくださいよぉ、と付いてきた銀髪ロングと向かい合って座る。私は適当にメイン料理を数皿オーダー、銀髪ロングにも選ばせて注文完了。先に運ばれてきたドリンクを飲みながら、私は料理が運ばれてくるのを待つ態勢に入った。

銀髪ロング「ファミレスになんか連れてこられたの初めて。フツー、こーゆーときって、それなりにオシャレなトコに連れてきません? この後のコトとかもあるしぃー」

おにーさんって意外と天然? と薄笑いをする銀髪ロング。うるさいな。私はお金がないのだ。二人分もお高いお店の代金を払えるか。

ふーん、残念、と銀髪ロングはテーブルの上に置いた私の手に、自分の手を重ねる。ネイルで美しく彩られた爪、指輪の硬い冷たさ、手首の飾りがテーブルに触れて、小さな音を立てた。


174以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:27:41.27VHf7acdZ0 (8/19)

銀髪ロング「あたし、今日はウチに帰りたくなくてぇ……もしおにーさんが、もっといいトコに連れてってくれてたらぁ、あたし、たぁ~っくさん、イ・イ・コ・ト♡ してあげたんだけどなぁ~?」

……ああ! これってそういう!? まったく気付いていなかった。まさか自分の身に起こるとは思っていなかったので。そうか、こういうことって本当にあるんだな……世界は広い……

ちょっと勿体ないことをしたかな、と一瞬思ったが、私はすぐに考えを改めた。ポニテに今日性処理道具になってもらったのは、小さな女の子たちに手を出さないようにするため(建前)。眼の前の女子は高校生だと思われる。

つまりポニテを性処理道具にした以上、論理的に、銀髪ロングにも手を出してはいけないのでは? 援助交際のお誘いとはいえ、若い身空の女の子の性を搾取することに変わりはない。

そういう意味ではファミレスに来たのは間違いではなかった。だいたい、高級店一人分より、ファミレス二人分のほうが安く付くだろうし。

ならよし。私は心置きなく運ばれてきた料理に口をつけた。ファミレスでも十分美味しい。所詮私は貧乏舌、高い店に行こうと安い店だろうと味の違いなどわかるはずもない。身の丈に合った生活をするのが重要なのだ。

銀髪ロング「あのー……あたし、今、この後のお誘いをしたつもりなんだけど……?」

ああそれ? 私は別口に宛があるから必要ない。それよりも早く食べよう、冷めてしまってはせっかくの私の奢りが台無しである。

別口? と眉根を寄せる銀髪ロングだったが、料理が運ばれてくるとすぐ食べ始めたあたり、本当に空腹だったのかもしれない。私と銀髪ロングは他愛ない会話をしながら、注文皿をきれいに完食。会計を済ませて店を出たところで別れた。

銀髪ロング「ホントにこの後シなくていいの? こんなチャンス、めったにないかもよー……?」

と言う銀髪ロングに後ろ手に手を振って私は帰路についた。自室に着いた私は久々の性交に疲れていたのか、歯を磨いてベッドに入ると、すぐに眠ってしまったようだった。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、18:40より採用
(ポニテ解禁まで3回)
(おかっぱ解禁まで2回)
(金髪ギャル解禁まで1回)
(指定可:ヤンキー、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング)

ちなみに一度関係を持ったヒロインとは、次回安価で指定されるまでになんども性交渉を行っている設定にする場合があります。ご了承ください
(※ポニテは性処理道具枠なのでほぼ間違いなくそうなります)


ポニテ『ホントのセックスってすごぉい……♡ こんなの毎日とか、私、大丈夫なのかな……?』

銀髪ロング『なんかヘンな人だったな……まあいいや、別のヒト引っ掛けよ~っと♪』


ポニテ
【年齢・属性】 20 大学生
【身長】 162
【髪型】 ポニーテール
【容姿・身体的特徴】 細身ながらもしっかり鍛えられている。巨乳
【男性経験】 なし
【恋人】 いない
【性格】 明るく真面目。ほんわかした包容力のある性格。子供好き。芯が強く、意外と行動力がある
【備考】ストーカー被害。メサイアコンプレックス、漠然とした現状への失望、自己犠牲願望(自己犠牲行為そのものと、それに足るものとの出会いの両方)
・追加:自己犠牲シチュで極太バイブオナ狂い←New!
・追加:性処理道具、いつでもどこでも電話一本で飛んできます←New!

銀髪ロング
【年齢・属性】 高校3年生
【身長】 168cm
【髪型】銀髪で腰まで届くロングストレート
【容姿・身体的特徴】 巨乳でブラチラする程制服を着崩している スカートは股下数ミリ程度の超ミニ
【男性経験】 あり
【恋人】 なし
【性格】快楽主義者、今さえ良ければそれで良し、人懐っこい 生でのエッチが大好き
両親は事故で他界しており親戚も居ない為一軒家に一人で住んでいるが殆ど帰って居ない
夜になると駅前などでスケベそうな男に夕飯とホテル代と引き換えに私とヤラない?と誘惑している
【備考】世界中の何もかもに潜在的な敵意。自分に好色する男も嫌い、自分に靡かない男も嫌い。性的接触は本質的には他者との繋がりへの依存的な不信、かつての幸せな繋がりを外部要因(交通事故)で一方的に奪われたことへの復讐心
裁縫スキルなど意外に女子力高


175以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:40:20.72eoWWn7lrO (2/2)

オタク受けの良さそうな清楚系黒髪ロングのメイドさんがビラ配りをしていて捕まってしまう(中身はヤンキーのコスプレ)


176以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:40:40.95iU5ueh/vo (1/1)

【年齢・属性】高校二年生
【身長】150
【髪型】黒髪ツインテ アホ毛付き
【容姿・身体的特徴】貧乳 小柄 普段の真面目モードの真顔とからかいモードのジト目ニヤニヤ顔を持つ
【男性経験】無(有りそうに振る舞う)
【恋人】無(有りそう(ry
【性格】誰にでも敬語で飄々としていて、からかい好き。基本攻め、受けには弱々。


電車に乗ると通勤通学ラッシュと遭遇。ぎゅうぎゅうになっていると女の子の痴漢被害目撃&犯人に嫌がらせをして撃退しつつ壁になってあげる。


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:41:00.84mUFWPM9qO (1/3)

桃髪サイド
雨の中傘を挿してお散歩しているとびしょ濡れになりつつ雨宿りしているのを見つける。取り敢えずここから近い自分の家に案内


178以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 18:42:54.87mUFWPM9qO (2/3)

関係ありそうな娘(例えば銭湯組)とか一緒にコミュっても良いかな
勝手に捏造はしないから


179以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 19:12:32.75VHf7acdZ0 (9/19)

・返信>>178複数人安価指定は可です、ただし交友関係の後付は不満が出ることが多いので不可とします
なお、こちらから既存ヒロインの友人その他としてキャラシ安価を出した場合はその限りではないのでご注意ください
(※新キャラシートは一レスにつき一人の採用です、念の為)
そうだな……スパ銭組は初期設定から交友持ちなので、その旨をキャラシの【備考】に加えて再掲します

書き溜めます


180以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 20:42:46.97VHf7acdZ0 (10/19)

20:55より投下します


181以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 20:55:34.53VHf7acdZ0 (11/19)

>>176採用


目が覚めた今日は平日、世の中は今日から学校に仕事に忙しくなる日である。今の私にはまったく何の関係もないが。

いつもの時間に起きて、いつもの時間に朝食を摂る私は、唐突に海が見たいと思った。理由はない。海が特別好きだというわけでも、海で泳ぎたいわけでもない。ただ海が見たくなったのである。

そうと決まればこうしてはおれない。私は金髪ギャルに、今から海を見に行くと送信。これで金髪ギャルが家に来て待ちぼうけを食うこともあるまい。

私は騒がしくなるであろうスマホの電源を落として、いざ駅へ。電車を数本乗り継げば問題なく海が見られるだろう。

そう考えていた私は私史上まれに見る大馬鹿者だった。満員電車にぎゅうぎゅう押しつぶされながら私はそう思った。時間が悪かった……もっと時間をずらして通勤ラッシュを避けるべきだった……

駅に止まる度、人波が乗車口に動いて、それまでよりさらに多い人数が補充されて電車は運行する。私は人波に流される葦である。私は何をやっているんだ……仕事辞めて自由になったのになぜこんな目にあっているのだ……

黒髪二つ結びの女子「……っ」

と、私はふと気付いた。私の斜め前、車内の端、髪を耳の後ろ付近で二つに結った制服の女の子の顔がやけに青褪めているように見える。怯えているような表情。口を押さえている手の震え。

私は女の子を観察。気分が悪いのだろうか。それだけならまだいい。駅に停まったところで降ろしてあげて、駅員を呼ぶなり休ませるなりすればいい。問題は別の可能性。

満員電車。高校生の女の子。怯えている様子。声も出せないほどに。

その時、電車が大きく揺れた。おっとっと、と私は大げさなくらい姿勢を崩して、その女の子の後ろに強引に割り込んだ。ついでに後ろのおっさん達を肩で跳ね飛ばす格好になった。冤罪だったら申し訳ない、おっさん。

迷惑そうな声が上がったが、それもすぐに止んだ。誰も朝から無駄なエネルギーを使いたくはないのだろう。

黒髪二つ結びの女子「あ、あの……ありがとうゴザイマス……」

壁を向いていたはずの女の子がいつの間にかこちらを向いていた。満員電車なので必然的に距離が近くなってしまい、向き合っていると当たってはいけないところが当たりそうなので、私は両手を上げて壁に手を突いて腰を引く。これで私が痴漢に間違われることはない。

ん? ああ、そう。どういたしまして、とポジションを安定させていた私は、遅れて女の子のお礼に反応。しかし近い。身長差があるとはいえこの距離は大変よろしくない。駅はまだか。

黒髪二つ結びの女子「ふぅん……」

私の腕の間にすっぽり収まるくらいの体躯の女の子が、値踏みするような目で私を見上げていた。微妙な居心地の悪さ。というか私はこの恥ずかしい体勢をなんとかしたいのだ。まるで身を盾にしてこの女の子を守っているみたいではないか。私はそんな人間ではないのに。

黒髪二つ結びの女子「やさしーんですね、お兄さん。見ず知らずの私のために、わざわざ壁になってくれるなんて」

これはそういうんじゃなくて、たまたま電車が揺れてこうなっただけで、私の意思ではないのだ。本当に。

言い訳する私に、女の子はどこか冷たさを感じる目を向けている。そんなに見苦しいか、この言い訳? だが大事なことなんだ。私にとっては。

黒髪二つ結びの女子「なんだ。せっかく……と思ったのに」

でもまあ及第点かな。女の子はなにか小さく呟いたようだったが、ガタガタと車輪の音で小うるさい車内では途中がよく聞こえなかった。女の子はポケットから紙片とペンを取り出して、何やらゴソゴソとして、

黒髪二つ結びの女子「はい、これ私の名前と連絡先です。そのうち連絡しますね」

電車が駅に停車した。女の子は私の手に折り畳んだ紙片を押し付けて電車を降りていった。残された私はとりあえず紙片を開けて女の子の名前を確認、なくさないように一応、小さく畳んでポケットに入れた。

そんなこんなで海に着いた。意外に人がいるが、ボードを持っているのはサーファーという人種だろうか。とりあえず靴を脱いで波打ち際まで行ってみたが、季節はまだ春、海水温はまだまだ低い。

やはり海は夏だな、と再認識。うっかりして、タオルを持ってくるのを忘れてしまったのだが、はたしてこれからどうしようか。

私は靴も履けず、海岸に座ってただただ海を眺めていた。そのうち、ベタつきながらも足が乾いたので靴を履き直し、適当な料理屋で昼食をとって帰った。帰りの電車は当然のごとく空いていて、朝とは打って変わって快適だった。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:10より採用
(ポニテ解禁まで2回)
(おかっぱ解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、ヤンキー、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、黒髪ツインテ)


黒髪ツインテ『助けてくれたときはちょっとカッコいいかもって思ったのに……後で恥ずかしがるとか減点、意味わかんない言い訳するとか超減点です。まあこれからに期待?』

黒髪ツインテ
【年齢・属性】高校二年生
【身長】150
【髪型】黒髪ツインテ アホ毛付き
【容姿・身体的特徴】貧乳 小柄 普段の真面目モードの真顔とからかいモードのジト目ニヤニヤ顔を持つ
【男性経験】無(有りそうに振る舞う)
【恋人】無(有りそう(ry
【性格】誰にでも敬語で飄々としていて、からかい好き。基本攻め、受けには弱々
【備考】白馬の王子様症候群。理想と現実の間で悶え苦しむがいい


182以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 20:56:45.42VHf7acdZ0 (12/19)

また一部のキャラシートを下記に差し替えます

金髪ギャル
【年齢・属性】中学2年生
剣道少女は近所のお姉さん(姉ではない)で懐いている←New!
留学生、オレンジショートのクラスメイト。桃髪サイドと同じ学校←New!
オレンジショートとは小さい頃からの親友←New!
桃髪サイドとは中学からの親友←New!
※金髪ギャルと桃髪サイドが仲良くなる→オレンジショートとも仲良くなるの順←New!
【身長】145cm
【髪型】金髪サイドテール
【容姿・身体的特徴】白ギャル ミニスカお腹丸出し 巨乳
【男性経験】皆無
【恋人】無
【性格】キャピキャピな母性の塊
【備考】ペットに大型犬を飼っている。世話好きの本質は絶対の優越と支配欲

剣道少女
【年齢・属性】高校2年、金髪ギャルの近所のお姉さん(姉じゃない)
金髪ギャルを妹のように思っている←New!
金髪ギャルの親友であるオレンジショート、桃髪サイドのことは性格上、快く思っていない←New!
【身長】158
【髪型】黒のセミロング(運動時はまとめている)
【容姿・身体的特徴】実年齢より幼く見える、やや童顔。隠れ巨乳
【男性経験】なし
【恋人】いる(幼馴染。ラブラブ)
【性格】元気で一途な剣道少女。根はしっかりものの頑張り屋
【備考】一度仲良くなった相手はどんな事があっても見捨てない。普通にいい子。だけどそういう清純な子を悪い道に引きずり込んで葛藤してる様を眺めるのって楽しいよね?

留学生
【年齢・属性】中学2年 アメリカからの留学生
金髪ギャル、オレンジショートのクラスメイト←New!
桃髪サイドと同じ学校←New!
【身長】163
【髪型】金髪ロング
【容姿・身体的特徴】碧眼 かなりの巨乳
【男性経験】なし
【恋人】いない
【性格】寡黙でクールな印象だがだが、実際はのんびり屋で天然
【備考】日本の文化に興味(非オタク)。日本語があまり堪能ではない。性観念は奔放な潜在ビッチ

オレンジショート
【年齢・属性】中学2年生
金髪ギャルの小さい頃からの親友、クラスメイト←New!
桃髪サイドと同じ学校、中学からの親友←New!
※金髪ギャルと桃髪サイドが仲良くなる→オレンジショートとも仲良くなるの順←New!
【身長】145
【髪型】オレンジショート 前髪ヘアピン
【容姿・身体的特徴】日焼け褐色 巨乳 八重歯
【男性経験】無
【恋人】有
【性格】 ノリが良く怖いもの知らず
【備考】友達がいないと何も出来ない。彼氏ともなんとなくで付き合った。同調圧力、薄い個我、場に流される、自分の確固とした意志がない

桃髪サイド
【年齢・属性】中学三年生
金髪ギャル、オレンジショートの親友、同じ学校、中学からの付き合い←New!
※金髪ギャルと桃髪サイドが仲良くなる→オレンジショートとも仲良くなるの順←New!
【身長】142
【髪型】桃髪サイドテール
【容姿・身体的特徴】ツリ目 巨乳 色白ムチムチ
【男性経験】無
【恋人】有
【性格】生意気 友達以外には手厳しい反応
【備考】女王様タイプ。望むものは親から何でも与えられて、望まないものは親が何でも排除してくれる環境。自分に絶対の自信。友達以外は虫けらか石程度。世界で自分だけは何をしても許されると思っている


183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 21:06:15.34mUFWPM9qO (3/3)

桃髪サイド
雨の中傘を挿してお散歩しているとびしょ濡れになりつつ雨宿りしているのを見つける。取り敢えずここから近い自分の家に案内


184以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 21:10:13.56upaENJxe0 (1/1)

留学生
町を色々と案内する


185以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 21:12:09.34FjzCu6yDO (1/2)

オタク向けのショップに出入りしているヤンキーを目撃



186以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 21:50:51.70WOQez62v0 (1/1)

>>183は時間外だから無効かな?
アパートの大家の娘さんが引っ越してくる
【年齢・属性】大学院1年生
【身長】158
【髪型】黒髪の三つ編み 
【容姿・身体的特徴】垂れ目、眼鏡着用、トランジスタグラマー
【男性経験】無
【恋人】無
【性格】内向的で大人しい


187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 22:02:55.44VHf7acdZ0 (13/19)

マジだぁ……>>186採用ね
書き溜めます


188以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 22:03:56.58VHf7acdZ0 (14/19)

(ポニテの読み直してみたけど典型的なカルト宗教の手口だった)
(怖ぁ……)


189以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 22:17:52.66p86DYJ3kO (1/4)

また時間無視してたァ!


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 22:38:52.09VHf7acdZ0 (15/19)

22:50より投下します
また女子で158cmは平均身長ぐらいなので【容姿・身体的特徴】は少し変更を加えます


191以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 22:51:24.24VHf7acdZ0 (16/19)

>>186採用


真っ昼間だというのに、私はベッドに大の字になっていた。というのも昨日の夜、無性にムシャクシャしたので、隣のポニテの部屋に押し入ったのである。明日も大学があるというポニテの抗議を無視してつい朝までいただいてしまった。

その後シャワーを借りて自室に戻ってきたわけだが、はたしてポニテは大学に行けたのだろうか。だがポニテの大学事情は性処理道具の契約条項に入っていない。なので私の考えることじゃない。

だから私はこうしてベッドでウトウトしていてもいいのだ……後始末を他人に押し付けられるって最高……

おっと玄関からチャイムが。最近はどうしてこう来訪者が多いのか……はいはい、今出ますよっと。

黒髪三つ編みの女子「こ、こんにちは……突然すみません……えっと、私、大家の娘で、今日引っ越してきて……えっと……」

名乗った娘の話を聞くと、どうもアパートの大家が体を壊したらしく、入院? 家族のもとで療養? のような何かになって、とにかくこのアパートの面倒を見るために、急遽娘を派遣してきたのだという。

ということで合っていると思う。居住者の私としては、アパートのことで何かあればこの娘に話をすればいい、ということ、でいいのか?

大家娘「は、はい……! えと、私も院に行っていることもあるので、できることは少ないと思いますが、その、よろしくお願いします……」

つまり大家の代理としてこの娘が動くということなのだろう。見るからに内気そうだが大丈夫なのだろうか。大家は恰幅のいいおば様でなにかと頼りになったのだが。

……院? 大学院か? 私は大学までなので学士号持ち。この娘は院ということは修士か、はたまた博士か。なるほど。私も下らない意地を張らず、就職浪人として大学院にでも行っていれば少しは違っていたのか。

今さら考えても詮無いことだが。私はこれからよろしく、と頭を下げた。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、23:05より採用
(ポニテ解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、おかっぱ、ヤンキー、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、黒髪ツインテ、大家娘)


大家娘『大家さんのお仕事かぁ……私にできるのかな……院にも慣れないといけないのに……お母さんったら、突然私に行けって言うなんて、私にも都合があるのに……私が人付き合い苦手だって知ってるのに……(ブツブツ)』

大家娘
【年齢・属性】大学院1年生
【身長】158
【髪型】黒髪の三つ編み 
【容姿・身体的特徴】垂れ目、眼鏡着用、いつも猫背気味で体型が目立たない服を着ているが実は巨乳
【男性経験】無
【恋人】無
【性格】内向的で大人しい
【備考】内弁慶。でも弱いのでちょっと強く出られるとすぐ負ける。結構根に持つタイプなので取扱い注意


192以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 22:59:06.42VHf7acdZ0 (17/19)

あーあと>>183系の雨シチュはオレンジショートに使いたい……場の空気で人の悪口言うクソキョロ充を正論でいじめてやりたい……雨宿り中なら逃げられないし……
誰か取ってくれないかな……(チラッチラッ)


193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:01:49.35p86DYJ3kO (2/4)

逃げ場がない桃髪虐めてみたかったけど通報される路線だわ
オレンジ
雨の中傘を挿してお散歩しているとびしょ濡れになりつつ雨宿りしているのを見つける。取り敢えずここから近い自分の家に案内


194以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:02:35.64VHf7acdZ0 (18/19)

時間ン!


195以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:03:02.48p86DYJ3kO (3/4)

もう嫌やぁ…


196以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:05:23.97ZrgSAC8vO (1/2)

ビラ配りをしているオタク受けが良さそうな清楚系黒髪ロングのメイドさんに捕まる(中身はヤンキー)


197以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:05:35.21FjzCu6yDO (2/2)

おかっぱが再びアパートを訪ねて来て、色々考えたけど男のことを何故か嫌いになれない、出来れば友人として付き合っていきたいと告げる


198以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:07:14.49oLb5Fg020 (1/1)

オレンジ
雨の中傘を挿してお散歩しているとびしょ濡れになりつつ雨宿りしているのを見つける。取り敢えずここから近い自分の家に案内
その後正論で虐める形に


199以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:07:39.99ZrgSAC8vO (2/2)

リロードしそびれてたがイッチ取って欲しい安価あったのか…すまんな


200以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:09:22.24p86DYJ3kO (4/4)

気づいたら過ぎてた
でも同じ安価内容2つは意味ないのでセーフ


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/10(日) 23:10:54.98VHf7acdZ0 (19/19)

・返信>>199気にしなくていいのよ僕のワガママなので
書き溜めます


202以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 01:08:13.48FlZD9b4J0 (1/9)

1:20より投下します


203以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 01:22:02.08FlZD9b4J0 (2/9)

>>196採用


世間が休日を迎えても、無職である私は毎日が日曜日なので何も関係がない。が、過去の習慣か、なんとなく解放された気持ちになるのは我ながら度し難い。

今日は昼の街に出てみるか。最近は夜遊びばかりで、昼は健全な遊びしかしていなかった(ポニテを『使う』のも夕方~夜ばかりだった)。もしかしたら知らない内に、なにか新しい遊び場所でも出来ているかもしれない。

私は駅前に行ってみることにした。

ミニスカメイド服姿の女子「こんにちはー♪ 新しくオープンしました~っ、よろしくお願いしまーすっ」

長い黒髪のメイドが駅前でビラを配っていた。ついに我が街にもメイドがやってきたのか。メイドの衣装は各所にレースをあしらった白黒モノトーンで一見清楚だが、ミニスカニーソックスに肩脇が露出して、肌面積はかなり多い。一方で胸元はガッチリ守っているので、それでバランスを取っているのかもしれなかった。

それにしてもあのメイド大きいな……身長、私と同じくらいはあるぞ。全体的にかなり肉感が強いので、あの衣装では少し扇情的に過ぎやしないか。私としてはもっとエレガントなゴシックスタイルのエプロンドレスのほうが好みなのだが……

ともあれ私はメイド喫茶なんて行ったことがなかった。どうせやることもないし、これも一種の経験である、私はメイドにビラを貰いに行くことにした。

ミニスカメイド服姿の女子「あっ、どうも、よろしくお願いしま-―――っすッ!」

ビラを受け取ろうとした瞬間、メイドに手首をガシっと掴まれた。握力が強い! いきなりなんだこのメイド!? 暴力的だぞ!?

ミニスカメイド服姿の女子→ヤンキー「見つけたぞあのときのおっさん……せっかくあたしが誘ってやったのに逃げやがってよ……今度は逃さねぇぞ……」

その声、その身長、その凄味……君、ドラッグストアのヤンキーか!? 髪の色から長さから違うぞ! どうする? 握力がすごくて振りほどけない……! 何が望みだ? ここは天下の往来だぞ? 暴力沙汰は警察案件だぞ? ここは穏便にだな……

ヤンキー「何ヌかしてんだ。今のあたしゃ可愛いメイドさんだぞ? いいからちょっとツラ貸せよ。どーせビラももうすぐ捌けそうだしな」

そこでちょっと待ってろ、とドスの利いた声で言われて、私はヤンキーから少し離れたところに控えた。こんにちはー♪ と愛想を振りまいているヤンキーはまるで別人である。『可愛いメイドさんボイス』を完全に作り込んでくるとはコスプレイヤーの鑑。

いやメイド喫茶で働いているならコスプレでなく本職のメイドといってもいいのか? そのあたりは専門家の意見を聞きたいところだ。

そんな事を考えながら、私はヤンキーがビラを捌き切るまでを見守らせられた。春の陽気が少しずつ夏のものに近づいている。夏が来て秋が来て冬が来て、次の春を私が迎えることはおそらくない。

ならこれが私にとって最後の春ということになるのか……

ヤンキー「ふー、捌けた捌けた。……んだよおっさん、シケたツラしやがって。おら行くぞ」

行くってどこへ? お金はあまり持っていないが……という私の言葉に、馬ぁ鹿決まってんだろ、とヤンキーはニヤリと笑って、

ヤンキー「お疲れのおっさんを癒やしにだよ」

それはなかなか魅力的な提案だったので、私はホイホイとヤンキーのあとに付いて行った。

メイド達「お帰りなさいませご主人様―♪ お席にご案内しますねー?」

私はメイド喫茶にいた。いやいいんだけども……初めから来てみるつもりだったし……別に変な期待をしていたわけではないし……

ヤンキー「ご主人様ー? ご注文はお決まりですか?」

まだ決まってません(半笑い)。オススメとかあるんですか?(半笑い)

ヤンキー「オススメはぁ、小悪魔妖精メイドさんの萌え萌えオムライスです☆ ケチャップはメイドさんが掛けてあげますので、期待しててくださいね♪ ……おい、さっきから何ニヤついてんだブッ飛ばすぞ」

笑ってません。それでお願いします。飲み物はウーロン茶で。般若になったヤンキーは一瞬で黒髪ロング清楚メイドの笑顔に戻って、承りましたご主人様♪ と足取り軽くカウンターに消えていった。メイド恐るべし。

待つことしばらく。スマホをいじっているとヤンキーが皿を手にやって来て、

ヤンキー「お待たせしましたご主人様―♪ それじゃオムライスにケチャップでお絵かきしちゃいます☆ どんな絵がいいですか? お名前はどうします、……か」

それじゃあ星で(半笑い)。ヤンキーが一瞬真顔になったので私は表情を消した。名前はなしでいいです。

ヤンキー「承りましたー♪ それじゃあ星っ、と、お皿の周りにぐるっと掛けて、はいできあがり! 美味しくなる魔法をかけますので、ご主人様もご一緒に。手でハートを作って、美味しくな~れっ、萌え萌えキュン♡」

それじゃあごゆっくりどうぞ、とヤンキーは去っていった。私は手でハートを作って、とびっきりの笑顔を作ったまま、しばらく動けなかった。

早く食べてここから逃げよう。私が考えていたのはそのことだけだった。

特急で食べ終えて会計。横からやって来たヤンキーが、

ヤンキー「おう、帰んのか。な? 来てよかっただろ? 可愛いメイドさんに癒やされたろ? ん?」

そんな事をいうのに笑顔を返しながら、メイドたちの行ってらっしゃいませご主人様のコールを背に、私は退店した。

こんな春が来るなら二度と来なくていい、とそう思った。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、1:35より採用
(ヤンキー解禁まで6回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、おかっぱ、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、黒髪ツインテ、大家娘)


ヤンキー『客ゲット! シケた顔してたらまた連れ込んでリピーターにしてやろう。これぞWIN-WINってやつだな』


204以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 01:22:48.89FlZD9b4J0 (3/9)

ヤンキーのキャラシを更新します
ヤンキー
【年齢・属性】高校二年生 
【身長】175
【容姿・身体的特徴】ヤンキー風味 割と筋肉質だが胸と尻がデカい
【髪型】茶髪、ボブ(コスプレのため)
【男性経験】あり
【恋人】今はフリー
【性格】ガサツな言動で勘違いされやすいが根は優しい
実は変身願望があるコスプレオタクでコスプレ中は完全にキャラに入り込んでなりきってしまう
コスプレも学生等現実的なモノから悪の女幹部等ファンタジーまで多様に行う
【備考】男の価値はセックスだ! チンコでしかない男に自分をノせるためのコスプレ=非日常、ハマり込むためのなりきり=それが自分でないならいくらでもハマれる。変身願望はそれが本当は自分だったらいいのにという憧れ
追加:メイド喫茶でバイト中(合法的にコスプレ+遠征費用稼ぎ)←New!


205以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 01:46:15.12dsiwDzGs0 (1/1)

ポニテ ドはまりしてしまったのか呼んでなくても自分から犯されに来るポニテに
どうしてこうなったと思いつつも種付けプレスで朝まで中出しセックスする


206以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 02:57:13.537mZSYGKyO (1/1)

銀髪ロング
駅前でカラオケに誘われ勢いに負けて行くことになる
歌う男に対して過剰なスキンシップと淫語でエッチのお誘いをしてくる


207以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 06:23:01.45qp8JIMfDO (1/2)

おかっぱが再びアパートを訪ねて来て、色々考えたけど男のことを何故か嫌いになれない、出来れば友人として付き合っていきたいと告げる


208以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 17:40:40.15FlZD9b4J0 (4/9)

>>206採用


銀髪ロング「あーっ、やっぱりそうだ! おにーさん、ひさしぶりー♪」

トボトボと家路についていた私の腕に誰かが抱きついてきた。見れば見覚えのある胸の谷間が目に入って、見覚えのある黒ブラがチラ見えして、見覚えのある銀髪、見覚えのある顔立ち。声も聞き覚えが。

抱きついてきた動きで丈の短すぎる制服のスカートがふわっと捲れて、上からの視点でも中の下着がちらっと見えた。これも見覚えのある黒!

銀髪ロング「急に今日の相手からドタキャン食らってさー、ホントマジムリってそいつは切ったんだけどぉ、これからどうしよっかなーって思ってたの。ね、おにーさん、代わりにあたしとアソんでくれない?」

人懐っこく笑う銀髪ロング。だができれば他を当たってほしかった。無職は一日の活動限界が早いのである。メイド喫茶という魔境に放り込まれた精神的疲労は深い。帰って休みたい。

えー、おにーさんムショクなの、と銀髪ロング。いかにもそのとおりである。援助交際目的なら、無職でお金のない私は銀髪ロングのお眼鏡に適わない。もっと見るからにお金持ちのおじさんに声を掛けたほうが無駄がないのではないか。

銀髪ロング「ムショクならいつでも遊べるじゃーん♪ 行こ行こっ、まずはねー、カラオケから行っちゃおうー! だいじょーぶ、ワリカンにしといてあげるっ」

それでいいのか、と思ったが抵抗する気力は私にはなく。私は銀髪ロングに腕を引かれるまま、カラオケ屋に入店した。

そういえば私はカラオケに来たことがなかった。学生時代はついぞ来ることがなかったし、非正規として雇用されてからも当然ない。私は銀髪ロングが部屋を取るのをぼうっと見ていた。

そして入室。何系歌うー? と訊かれても私としては返答に困った。金も友人もない身の一人遊びは主にネット視聴、つまりアニソンになるのだが、せいぜい時間潰しにしか見ていなかったのでフルで歌える曲がない。

隠していても仕方がないので私は素直にそう言った。

銀髪ロング「……おにーさん、それで今までどうやって生きてきたんですか?」

どうにもならないから今こうして無職なのだ。私がそう言うと、そりゃそーだ、と銀髪ロングは明るく笑った。

銀髪ロング「よし、じゃー歌おっか! それでイヤなことは全部忘れちゃお? まずはあたしから曲入れるね。入れ方わかる? えっとね、アーティストからでも曲名からでも行けるんだけど、検索して――」

箱型の機械(デンモク? というらしい)で曲を入れる操作を学んでいるうちに、銀髪ロングの入れた曲が始まった。

歌うことで嫌なことを忘れられるなら、銀髪ロングにとっては今日本来の相手からのドタキャンが相当腹に据えかねていたのだろうか。そんな事を考えながら楽しそうに歌う銀髪ロングの歌を聞く。この娘歌上手いな……

曲が終わったので私は拍手。はー、キモチイイー♪ と銀髪ロングは私にマイクを渡して、私の隣に腰掛ける。

銀髪ロング「でもぉ、歌ってると、カラダ、熱くなってきちゃったな……?」

言いながら胸下までしか留めていないボタンを銀髪ロングはゆっくりと外していく。前を完全に開けたブラウスから、面積の大きい黒ブラに支えられた大質量の胸が現れた。胸が大きいとその重量を支えるブラも巨大になる。ポニテもそうだったし。

銀髪ロング「涼しー♪ ……あれ? 曲、入れないの?」

そうだった。私は適当な曲を入れてスタンバイ。歌えない箇所は誤魔化そう。前奏が流れて、いざ歌い出し。画面の歌詞を注視していると腕を突かれた。

見ると銀髪ロングがスカートをたくし上げて中のパンツを見せていた。黒レースというか透けてないかそれ!? 制服女子がスカートの下にそんなの着けていていいのか!?

歌い出しの歌詞が喉に絡んで私は咽せた。私の無様を楽しそうに笑う銀髪ロング。いきなり何をしているんだ。ここカラオケ屋、ドアガラス張り、監視カメラ付きィ! バレたら補導じゃすまないんだぞ私は!?

銀髪ロング「だいじょーぶ。あたし、ここの店員とオトモダチでさ? 色々ユーズーしてもらってるの。この部屋の監視カメラは壊れてるし、店員も見に来ないよ? でもたまたまお客さんが通りかかることはあるかも?」

プツっとした音で、銀髪ロングはブラジャーのフロントホックを外す。転びでた胸はわずかに楕円、ブラウスを押し上げて前に大きく張り出している。結果、先端の淡桃はブラウスの前立てから完全にはみ出して、色付いた円の中に浮く突起まで見えてしまっていた。

くすくすと笑った銀髪ロングが私の膝に跨ってくる。腰まで届く長い髪が揺れて、どことなく甘いような匂いが放出されていた。

銀髪ロング「さっきまでムシャクシャしてたんだけどぉ、歌うたって、あたし、テンアゲしちゃった。でも、もっとアツくなりたいなぁ……おにーさん、付き合って?」

銀髪ロングは私の首に腕を回して、口元に笑顔のような表情を作って私を見下ろしていた。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、18:30より採用
銀髪ロングコミュ続行でも構いませんし、他ヒロインコミュでも、新ヒロインでも可です
もし行為に入るならプレイ内容も指定ください
※ただし銀髪ロングは現在不特定多数と性交渉を行っているため、粘膜接触は禁止です(キスなし、ゴム付きに限りフェラ・挿入あり)
※上記は自衛とポニテの保護の目的で、主人公(『私』)から避けるようにします、ご注意ください。銀髪ロングが性病持ちというわけではありません

もし他ヒロインを指定する場合は下記の指定制限があります
(銀髪ロング解禁まで6回)
(ヤンキー解禁まで5回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、おかっぱ、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、黒髪ツインテ、大家娘)


銀髪ロング『おにーさんが無職とかなんとかどーでもいいよ。誰でもいいからエッチして、今のこのムシャクシャした気持ちを全部ふっ飛ばしたい。それだけ』


209以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 17:41:38.26FlZD9b4J0 (5/9)

風呂入るので遠めにしてます、よろしく


210以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 18:20:28.844vgA3nYdO (1/1)

銀髪は連続でセーフ?


211以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 18:29:38.17FlZD9b4J0 (6/9)

・返信>>210銀髪ロング続行も可、ですが注意事項があるのでご注意ください
直前に返して申し訳ないけど


212以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 18:33:06.49h0bjHiJsO (1/1)

オレンジショート
ビビって飛び出すと急に雨が降り出してきた
雨宿りに店に飛び込むとそこにはオレンジショートが


213以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 18:33:57.83qp8JIMfDO (2/2)

おかっぱが再びアパートを訪ねて来て、色々考えたけど男のことを何故か嫌いになれない、出来れば友人として付き合っていきたいと告げる


214以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 18:34:06.783DRRdwnZ0 (1/1)

おかっぱ
あのときの動悸が忘れられないおかっぱ
もうどうなってもいい、もっとドキドキさせてと言ってくる


215以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 20:33:10.31FlZD9b4J0 (7/9)

20:45より投下します


216以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 20:47:36.26FlZD9b4J0 (8/9)

>>213採用


はじめに考えたのはゴムを付けなければ、ということ。銀髪ギャルは明らかに手慣れている。銀髪ギャルを疑うわけではないが、不特定多数と関係を持っているなら、危険もそれに従って大きくなる。このまま流されるのはあまりに危険。

だがこの場でそんな事言えないな……と思った。私にとっては至極当然な思考。だが、何故私は銀髪ギャルにそれが言えないのだろうか。雰囲気を壊してしまうからか。銀髪ギャルに失礼なことを言って嫌われたくないからか。

それは本当に私にとって重要なことなのか。

条件がある、と私は言った。ゴムを付けていいなら君に付き合っても構わない。キスもなしだ。

銀髪ロング「ふぅん? あたし、ナマのほうが好きなんだけどなぁ? 男の人がぁ、あたしに一生懸命腰振って、中にビューってされるのがサイコーに好きなの。おにーさんだってそーでしょ? 現役JKのアソコにぃ、ドピュドピュ~ってしたいんだよね? ここ、もうこんなにして……♡ 今までで一番大っきいかも……♪」

それとこれとは別だった。ズボンの上から私の股間を擦って喜んでいる銀髪ギャルは、たくさんの男たちとこうしてきたのだろう。事が私一人ならともかく、ポニテに累が及ぶようなことがあっては、その、なんだ。困る。

銀髪ギャル「……それ、あたしにすごーくシツレイなんだけど。それ、わかってて言ってるんだよね。てゆーか、彼女さんいるくせにあたしとこーしてる時点で説得力皆無だけどぉ」

彼女というわけではないが。ともかく、これはそういうビジネスだ。君は私が私でなくても、男なら誰でもいい。私にとっても、君が君である必要はない。以前も言ったが、女なら別に宛があるんだ。

だから言っている。ゴム付きでいいなら君に付き合ってもいい。それが不服なら別の相手を探しなさい。私も別の娘に相手をしてもらうだけのことだ。

銀髪ギャル「なにそれ。マジ萎えるんだけど。あー、もう、マジ冷めちゃった。あたし帰るから」

さようなら。カラオケはフリータイムだったかな? 私はもうしばらく歌っているから、君の分の代金も帰りに私が払っておこう。こういう普通の遊びならいくらでも付き合うから、また誘ってくれると嬉しい。今度は割り勘にしてもらうが。

バカじゃないの、と小さく吐き捨てて銀髪ギャルは部屋を出ていった。私は一人で数曲歌ったが、連続で歌うたうのって結構体力を使う。ドリンクを取りに行ったり、休憩を入れたりして、数時間一人カラオケを満喫した。

夕方を迎えた頃、私はアパートに戻った。少し喉に違和感があるのは久しぶりなのに何曲も歌い過ぎたからか。ちょっとは歌の訓練もしないといけないかもしれない。

と、アパート前に人影。見覚えのあるシルエット。

おかっぱ「あっ……あの……お帰りなさい……」

今日は本当に不意の遭遇ばかりだ。このまま立ち話も何である、私はいらっしゃい、と自室におかっぱを上げた。

今日のおかっぱはマフィンを作って持ってきてくれていた。昼にお友達と一緒に遊ぶときに用意して、その余りなのだという。美味。しかし、それなら随分と待たせてしまったかもしれない。私が謝ると、おかっぱはあわあわとして、

おかっぱ「い、いえ、私が勝手に待ってただけですから……その、こちらこそ、ごめんなさい……」

しばし私とおかっぱは互いに謝りあった。今後はおかっぱの訪問前に連絡を入れさせることにしよう。私とおかっぱは連絡先を交換。無職になってから女の子の連絡先ばかり増えるな……

手中のスマホ画面に表示された私の連絡先を見つめるおかっぱ。私は本題に入ることにした。

この前はあんなに怖い思いをしたのに、どうしてまた来たのか。

あの、その、と声を震わせるおかっぱは、ぎゅっと淡い色合いのスカートの裾を握る。勇気を振り絞ったように顔を上げて、私と顔を合わせた。

おかっぱ「嫌じゃ……なかったです……怖かったけど、お兄さんなら……」

差し込む夕陽よりも顔を赤くして、おかっぱは続ける。

おかっぱ「で、でも、私、こんなだし……体も、小さくて、全然、可愛くないし地味だし……お兄さんが、今までみたいに仲良くしてくれるなら、それだけで……いいですから……」

懸命に言葉を重ねるおかっぱに、私はゆっくりと近づいた。おかっぱの言葉を私は喜ぶべきだった。こんな私でもいいなら、というのはこちらのセリフだった。おかっぱさえいいのなら、ぜひとも私と仲良くしてくれと私の方からお願いしなければいけない立場。

だが私の心には奇妙に冷めた感情が広がっていた。私はおかっぱの肩に手を置く。華奢な肩。以前のように、ほんの少し力を込めただけで簡単に組み敷ける幼さ。

また前みたいなことが起こるかもしれない。今度は前みたいに、直前で止まらないかもしれない。あのAVがあの後何をするのか知っているのかな? 保険の授業をちゃんと受けているなら、中学生なら、それがどんな意味を持つ行為なのか理解しているはずだね?

おかっぱ「……はい。お兄さんが、したいなら……私は……」

震えた声。震える体。うつむいた表情。おかっぱは逃げない。今度はおかっぱ自身の意志で、ここに、私の前に留まることを決意している。

胸の中に拡がる冷たさが範囲を増していく。そいつは暴力的な激しさで言う。望み通りにしてやればいいと。この少女はここで起こったことを誰にも言わない。誰にも相談しない。この少女には何をしても誰にもバレない。誰にも咎められることはない。やってしまえ! どうせ失うものは何もないんだ!

私はおかっぱの肩からゆっくりと指を外した。そういうことなら、こちらこそよろしく。色々変なことを言って悪かったね。君が心配で、つい脅かしてしまった。

おかっぱ「そ、そんなこと……私は別に……んんっ、い、いえ、こちらこそ、よろしくお願いします」

慌てたように咳払いするおかっぱに私は笑顔を向ける。安心しなさい。君みたいな娘に手を出したりしないように、キツく釘を刺されたところなんだ。その人が頑張ってくれている限りは、そんな事は起こらないから。

釘……? と怪訝そうなおかっぱに、今日はどうしようか、と私は訊いた。さすがにアダルトビデオの用意はないが、と冗談めかして言うと、おかっぱは顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。


217以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 20:48:02.61FlZD9b4J0 (9/9)

これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:00より採用
(おかっぱ解禁まで6回)
(銀髪ロング解禁まで5回)
(ヤンキー解禁まで4回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、おかっぱ、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、黒髪ツインテ、大家娘)


銀髪ロング『現役JKだよ? ありえなくない? フツーに遊ぶとかないでしょ。バカじゃないの。ムシャクシャする、ムシャクシャする、あー、いいや、その辺の男誘ってヤろっと。別に誰でもいいんだし』

おかっぱ『よかった……またお兄さんと仲良く出来る……でも、なんだろ、なんかモヤモヤする……釘を刺されたって誰にだろう……』


218以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 21:00:25.51o4em9tbKo (1/1)

黒髪ツイン
この前のお礼がしたいと呼び出され大型ショッピングモールへ
ツインとデート出来る権利を貰い帰ろうとするも押し止めれデートすることに


219以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 21:04:20.831kGc/5IgO (1/1)

ポニテ
色々な事があって疲れたのでとりあえず話し相手になって欲しくて合いたい旨を伝えるも
ポニテの脳内ピンク化&自己犠牲精神の暴走から自身の中学時代の服装&幼く見えるサイドテールでお出迎え


220以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月) 21:07:16.68SZhZrthgO (1/1)

桃髪サイド 金髪ギャル
金髪がお世話に来る&桃髪面白そうなので付き添い
世話を焼かれているのを見て爆笑の桃髪、犬に餌をあげるようにご飯を食べさせてくるのでパンツガン見


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 00:13:34.51NnNSpN4k0 (1/8)

>>219採用


暗くなる前におかっぱを家に帰した。今の私は近所の気のいいお兄さん。大人は子供を夜中まで連れ回したりしないのだ。

はぁ、と私は一人になった部屋で一息。一息では足りない気がしたので、はぁ~~~~~、っと長く息を吐いた。疲れた……今日だけで三人も女子に絡まれるなんて……おかっぱはともかく、ほか二人の精神的疲労が尋常ではない。

今まで女子と絡むことなんてなかったではないか。なぜ今になってこんな事になっているのだ。このままではお金が尽きる前に精神的死を迎えてしまう。

悩み事は人に話せば楽になるという。そういえば、今の私には多少粗末に扱ってもいい相手がいるのだった。早速使ってみるとしよう。

『今日はちょっと疲れたから相手になって』とポニテに送信。返信はすぐに来た。今大学から帰っている途中なので、あと十分ほどでアパートに着くとのこと。帰ったら準備をするので、準備ができたら呼んでくれるという。

準備? 部屋の片付けでもするのだろうか。まあ別に急いでいるわけではないので私は了承。ベッドに横になってポニテからの連絡を待つ。

ポニテの返信から三十分、やっとポニテから、ポニテの部屋に来るよう指示があった。私は自室を出て隣室のチャイムを押す。ややあってドアが開いた。

ポニテ「い、いらっしゃい……ませ……」

ポニテはポニテじゃなかった。耳の上で括ったサイドテール。ロゴの入ったパステル系のキャミ、フリルが幾つも重なったような膝丈スカート。

何だその中学生女子みたいなファッションは!? いつものシンプルイズビューティフルな女子大生コーデはどこに行った!?

ポニテ「い、いいから早く中に入ってください……! こ、こんな格好、誰かに見られたらどうするんですか!」

確かにそのとおりだった。私は中に入って、ポニテの部屋のテーブルにつく。ポニテも私の前に座る。私はポニテをまじまじと見る。ただでさえ背の高めのポニテ、しかもキャミを内側から押し上げる胸の稜線が顕わで、ポニテの羞恥顔も含め、かなり背徳的な趣があった。

これはこれでありである。私はうなずいた。

しかし何故こんな格好をわざわざ……? まさか準備とはこのことか?

ポニテ「だ、だって、お兄さんがお疲れだっていうので……私なりに、ですね、お相手を……ちゅ、中学生くらいの娘が好みだと聞いてますから、服装だけでもと……」

まあ、(話し)相手になってほしいとは言ったが。別に服装は……ん? 『中学生くらいの娘が好み』?

……ああ!? ポニテ、君、まさかそういう!? (性処理の)相手ってことでそういう格好を!? 君えらくノリノリじゃないか! 身代わりの建前はどこに行ったァ! 違うんだよー、私は今日疲れたから話し相手になってほしかっただけなんだよー! こんな精神状態でエロいことができるわけないだろう! このドスケベ女子大生!

ポニテ「な、なんですかそれ……!? せっかく恥ずかしい思いまでして、着もしない子供っぽい服買っておいたのに……!」

やっぱりドスケベじゃないか(憤怒)、もう頭に来た、君、今日は眠れると思うなよ。覚悟しろよ……!?

ぎゃーぎゃー騒いでいるとチャイムが鳴った。ポニテに応対させると、大家娘から注意を受けているよう。意外と壁薄いんだなこのアパート……

仕方がないので静かにしながらポニテの体をいただくことにした。

ポニテ「……なんですか? 今日はもう帰ってください。もううんざりです……っ、んっ、んはぁっ、やめてくださいっ、今日は、んむ、ん、ん……」

口煩いポニテも抱き寄せてキスを重ねればすぐに大人しくなる。キャミの中に手を入れてブラのホックを外し、キスを続けながら服の下の体をまさぐる。こうすれば十分と経たない内にポニテの顔は期待に蕩けて準備完了。

ベッドに押し倒した後も、幼さを強調するような髪型や今どき中学生だって着ないような服装を指摘しながら上半身の愛撫を継続。いやいや言いながら、体は随分素直だな? ポニテ?

そういえばブラはともかく、下はどんなのを穿いてるのか。気になったので脚を広げさせてスカートをたくし上げさせる。これはまた……ピンク水玉の可愛らしいパンツだことで。

ポニテ「もうやだぁ……恥ずかしくて死にそう……」

その割に、結構パンツ湿ってない……? 君もなかなか度し難い性癖してるな……

一応軽く指で慣らしてから挿入開始。せめて脱がせて、とポニテは言うが、何を訳のわからないことを。脱がしてはせっかくの恥ずかしい服装の意味がないではないか。

『汚れる』ゥ? 私はゴム着けてるんだから、汚れるなら君の体液だけだろう? そんなに汚したくないなら、いつもみたいに私差し置いてイきまくってないで、少しは我慢したらどうだ?

ポニテ「んっ、んっ、わかりました、もう何回もっ、してっ、あっ、来ましたからぁ、あん♡ 全部我慢んっ、してみせますからっ、っ♡ 好きにすればいいじゃないですかっ、私、負けませんからっ」

なんて最初の方は頑張っていたポニテだったが、ポニテの弱いところなんて私は完全に知り尽くしてしまっているわけで。

ポニテ「ヤぁ♡ ヤらぁ♡ もうイひっ、イひらくないぃ♡♡♡ そこドチュドチュってぇぇ、あっ♡ あっ♡ あっ♡ ヤらヤらヤらっ♡♡ ひぅっ、ひっ♡♡ っ~~~~~♡♡♡♡」

一丁上がり。まったく、私が一度イくまでに何回絶頂するのかこの娘は。ほら、惚けてないで私を満足させるんだ、私を気持ちよくする道具だろう君は? 気合を入れなさい、と腰を抽送しながら尻を叩くとポニテは悲鳴を上げて膣肉をグネグネとうねらせて私を締め上げる。この好きものめ。

関係を持った最初の方は膣の一番奥、子宮口を力任せに突くと痛がっていたものだが、今ではバックから腰を揺するようにしてコツコツしてやると、

ポニテ「お“♡ お” ♡ そこぉ“♡♡ 揺れっ、揺れてっ♡♡ お腹ぜんぶぅ♡♡♡ 頭っ♡ 揺れっ♡ お” ♡ お“んっ、お”っ――――♡ ♡ ♡」

こんな感じである。ちょっと開発しすぎたというか、ポニテ側に素質がありすぎて勝手に開発されていくというか。

それにしても私の二回目まですら保たないのは性処理道具失格なので、今後はポニテの性技向上に努めないといけない。本気を出す前に潰れるとは手間のかかる道具だなぁと、私はうつ伏せに顔を枕に押し付けて物も言えなくなったポニテに腰を打ち付けていった。


222以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 00:14:18.95NnNSpN4k0 (2/8)

これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/12 17:00より採用
(ポニテ解禁まで6回)
(おかっぱ解禁まで5回)
(銀髪ロング解禁まで4回)
(ヤンキー解禁まで3回)
(指定可:金髪ギャル、剣道少女、留学生、オレンジショート、桃髪サイド、黒髪ツインテ、大家娘)


ポニテ『~~~~っ♡♡ あんな子供っぽい服でこんなに興奮するなんて、ホントにお兄さんロリコンさんなんだぁ……♡ 私がちゃんと、こうして満足させてあげないと、ホントに子供に手出しちゃうかも……? だから私がやらなきゃいけないのぉ♡♡ 私頑張るからっ、負けないからぁ、みんな安心してね♡』


223以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 00:15:22.10NnNSpN4k0 (3/8)

(ちょっとポニテを弱くしすぎた感あるけど一人目だしこんなもので)
(寝ます)


224以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 00:16:54.37e5Ftet0mO (1/1)

おつ
ポニテちゃんの明日はどっちだ


225以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 17:04:56.85dvAUEZgBO (1/2)

桃髪サイド 金髪ギャル
金髪がお世話に来る&桃髪面白そうなので付き添い
世話を焼かれているのを見て爆笑の桃髪、犬に餌をあげるようにご飯を食べさせてくるのでパンツガン見


226以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 17:11:19.08H28CRJwDO (1/2)

大学院の飲み会で酔っぱらった大家娘を介抱する
その際大家娘はスキンシップをよくしてきた


227以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 17:12:22.82+KfIjjIJO (1/2)

オレンジショート
にわか雨が降ってきたので雨宿りしていると偶然遭遇
露骨に警戒してるのでちょっとからかって遊ぶことに


228以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 17:51:05.87NnNSpN4k0 (4/8)

ちょっとねー、本当は良くないんだけど、>>225でオレンジショートが一緒に来ない理由付けに>>227を使いたい
というかオレンジショートを物凄くいじめたい、反省してないところをさらに責め立てて泣かせたい
のでそんな感じで書き溜めます

※完全に僕のワガママなので、オレンジショートの安価制限は他二人と同じヒロイン数の三分の一(4回)とします


229以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 18:00:52.87dvAUEZgBO (2/2)

お好きにしてくだせえ


230以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 18:11:51.86+KfIjjIJO (2/2)

モチベも大事だからな


231以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 20:02:10.02NnNSpN4k0 (5/8)

>>227採用


いつの間にやら暦は進んで、今や六月も半ばに入ろうとしている。私が停滞の日々を無為に過ごしている間にも、私は一日ごとに年を取り、預金口座の残高も減って、ついに残り百万円を切ってしまった。リミットは近い。

昨今ではすっかり短くなってしまった梅雨も、今年に限ってはかなり長引く予想だった。時間は夕方、急に降り出した雨の勢いは強く、一方で気温はあまり下がらない。じっとりとした空気は肌に重い不快感を残している。

こんな天気の中、わざわざ雨が降ってから外出しているのは私くらいのものだろう。私は手に持った傘をくるくると回しながら、早くも道の窪みに出来た水溜まりを蹴飛ばして歩く。そのための長靴装備、そのための雨合羽である(それぞれ¥3,000~4,000。ホームセンターで購入)。今の私は完全防備、雨など恐るるに足らず。

雨足で白く煙る路面に、走る車も往時よりも少ない。だからこうして、私のようなものでも天下の公道を闊歩できるのである。私はカラオケ用に覚えた古いアニメソングを口ずさみながら雨の街を行く。この雨の中、顔見知りと遭遇するなんてことは滅多に起こるまい。

オレンジショート「……」

シャッターの降りた店の軒下にオレンジショートが佇んでいた。無言の視線が、私の顔から足元に行き、また顔に戻った。私も自分の格好を見下ろす。完全武装である(鼻歌付き)。

一方のオレンジショートは学生カバンをシャッターに立て掛けているだけ、傘なし、雨合羽なし、長靴なし。見ればブラウスもかなり濡れている様子だった。今はそう寒くはないが、この状態が長く続けば風邪のひとつは引いてしまうかもしれない。

なんだか居心地悪そうに目を逸らすオレンジショート。……まさかこの状況で見過ごせるわけもない。やれやれ、と私は雨合羽のフードを被って、手の傘を差し出す。

当惑したようにこちらを見るオレンジショートに、私は傘を少し揺らして受け取るよう促しながら、誰か迎えは来るのか訊いた。オレンジショートは躊躇いがちながらも手を伸ばして、

オレンジショート「来ないよ。皆忙しいもん。カレシも傘忘れたっていうし……」

ホント使えない、と呟くオレンジショート。私は、そう、とだけ返して、それじゃと踵を返した。傘なけれども合羽あり、雨の日の探索はこれからである。

ちょっと待って、と呼び止められて、私は足を止めた。振り返ればオレンジショートは困惑したような表情、まるで自分でもどうして私に声を掛けたかわからないといったよう。

オレンジショート「……どうして助けてくれるの? この前、けっこうヒドいこと言ったと思うけど」

そうだったかな、と私は首を傾げる。そうだったかもしれない。この前、この娘達をスーパー銭湯に連れて行った時、行き帰りの車内で、施設内で、私は心の中に重たいものを抱えていた気がする。

私はあの時、酷いことを言われて傷ついていたのだろうか。

私はオレンジショートに、なぜあの時、初対面の私に対して『ヒドいこと』を行ったのか尋ねた。オレンジショートは当たり前のことを訊かれたみたいな顔で、

オレンジショート「だってそういう空気だったから……」

空気。悪口を言う空気。人に酷いことを言う空気。そうするべきだとその場の全員が暗黙の内に了解する共通認識。そういうこともあるのか。人間の社会では。

オレンジショート「お兄さんにはわからないかもね。女の子の社会ってそんなもんだよ」

その時の私の顔をどのように見たのか、オレンジショートはほんの少し笑ったようだった。

私にオレンジショートの気持ちはわからない。それは当然のことだった。私はそれがわからなかったから仕事を辞めたのだから。

学生の頃からその気はあった。誰かが誰かの悪口を言う。時にそれは私が対象になることもあった。しばらく放っておけばそれも止んで、別の誰かが悪口を言われるようになる。どうでもよかった私はとくに何もしなかった。私は友達がいなかったから、そういうことには慣れっこだったというのもあると思う。

就職――といっても非正規だが――してからはもっとひどくなった。悪口だけなら構わない。それが悪意的な無視になって、仕事に影響するのには困った。業務上必要な連絡が入らなくて業務がストップしても、責められるのは私だったから。

私は誰にも相談しなかった。それは私が、それがどうでもいいことだと思っていたからだと今までは思い込んでいたけど、実際は、自分が傷ついていることを認めたくなかっただけかもしれない。現に私は今、仕事を辞めて、雨の中をこうして意味もなく歩ける自由を満喫している。

私に君の気持ちはわからない。それは至極当然のことだ。逆に君にはわかるのかな? 今まで自分に宛てられてきた悪口が、実は本当にそう思っていたわけではなくて、単に周りに合わせていただけだと言われた人間の気持ちが。

応報が必要なんだ。私は今まで誰かに傷つけられた分を返さなければならない。何かに。誰かに。私は一体どうしたらいいのかな?

オレンジショート「そんなこと……」

ガシャン、と後退ったオレンジショートがシャッターに背をぶつけた。オレンジショートの着ているブラウスは雨に透けて、下に来ている肌着と、その下でブラウスを大きく押し上げる、明るい色のブラジャーの色を透かしていた。

私の視線に気が付いたのか、オレンジショートは慌てた動きで体の前面を腕で隠した。私は薄く笑った。オレンジショートは理解している。私の気持ちを。だからそんなにも怯えているんだろう?

遠くからオレンジショートの名前を呼ぶ少年の声。振り返り見れば、鞄を雨避けにした制服の男の子がこちらに駆けてきている。とすれば、あの子がオレンジショートの付き合っているという子だろうか。

いい子じゃないか。変な男に絡まれている彼女を助けに来てくれるんだから。邪魔者に過ぎない私は早々に退散することにしよう。

それじゃ、と私は今度こそ踵を返した。男の子とすれ違いざま、不審者を見るような目つきで睨まれてしまったが、実際私は不審な人間だった。私はその場を立ち去って雨の街の探索に戻った。


232以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 20:02:36.97NnNSpN4k0 (6/8)

>>225はちょっと休んでから


233以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 20:16:23.11vIiFyxBjO (1/1)

一旦おつおつ
雨お家連れ込みは他の娘でやるべ


234以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 23:29:27.50NnNSpN4k0 (7/8)

23:40より投下します


235以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 23:40:38.41NnNSpN4k0 (8/8)

>>225採用


雨の翌日、私は寝込んでいた。重装備(長靴と合羽)で雨の街を練り歩くという非日常に思わずテンションが上って、遅くまで歩き回ったのがいけなかった。合羽、通気性が極悪でものすごく蒸れて、汗みずくで長時間で歩いた結果、体を冷やしてしまったらしかった。

金髪ギャル「お兄さんは軽く私の想像を超えてきますねぇ。馬鹿ですねぇ。はい、あーんしてください。あーん」

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「キャハハッ、ホントにお世話されてるぅー、大の大人がなっさけな~い♪ ねえねえ、JCにご飯あーんしてもらってどんな気持ち? ねえ? アハハ、マジキモーイ」

バッサリだった。いやバッサリなのはいいが寝かせてくれ……ご飯も一人で食べられるから、そこまで私弱ってない……待て待てスプーンを近づけるな待てって――むぐッ!

金髪ギャル「お兄さんは目を離すとすぐご飯抜いちゃうんですから、おとなしく食べさせられて下さーいハイ暴れなーい」

学校帰りの金髪ギャルともうひとりに私は急襲されて、私は食事の世話をされていた。器を受け取ろうと手を出しても叩き落とされるので私は渋々金髪ギャルお手製の卵雑炊を食べさせられているのである。

ピンク髪っぽい女子はそんな私を見てスナック菓子を食べながら爆笑。金髪ギャルはともかく君は何故私の家にいるんだ。私、君の名前も聞いてないんだが。

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「ハァ? 無職のヘンなオジサンに名前教えたくないんですけど? バカじゃん?」

じゃあなおさら何故その無職のヘンなオジサンの家に来ているのか。意味がわからないのだが。オレンジショートを見習ったらどうだ、ちょっと脅かしたらもう家には来ないぞ。危機管理の鑑である。

金髪ギャル「はいはーい、お口開けて下さーい」

お前は本当にマイペースだな? フーフーとかしなくていいから自分で食べるから――あむん。モグモグモグ……味はいいんだよなこの雑炊……

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「金髪ギャルがぁー、お兄さんの世話しなきゃって言うから何するのかキョーミあったんだけど、まさかマジお世話とは思わなかったわー。ブザマキモくて面白すぎだしぃー」

ねー、手が掛かっちゃって困るよね、と金髪ギャル。前々から思っていたが、金髪ギャルは耳に私への悪口を透過する謎フィルターでも入ってるのか? ピンク髪っぽい女の子の罵倒に無反応すぎて逆に怖いのだが。

とりあえず私は器に盛られた分を完食。よく食べましたねー♪ と金髪ギャルは笑顔だが、なんだろう、ご飯食べただけで褒められるとか私、あまりにも下等存在過ぎないか? ピンク髪の娘もさっきから笑い過ぎである。

それじゃ私、食器洗っときますねー、と金髪ギャルはキッチンへ。居間には私と名前も明かさない女の子だけ。私、悪口ばっか言ってくるのでこの娘苦手なのだが。だが金髪ギャルに一人にしないでと泣きつくのはあまりにも存在として弱すぎるのでそんな事は言えないのだった。

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「アハハハ、はーおかしー……ホぉーントにアンタみたいのがいるんだねー。職にも就いてなくてぇ、自分よりもーっと年下の女の子に好き放題されてヘラヘラして」

と桃髪っぽい女の子は立ち上がって、唐突に名前を明かした。手に取ったのはスナック歌詞の残り。それを指で挟んで私の鼻先に近づける。

桃髪サイド「ほら、私のも食べてよ? さっきみたいに手、使わないで、犬みたいに口でくわえて? こういうのが嬉しいんでしょぉ? ペットくん?」

……現在私はベッドに胡座をかいて、膝で頬杖をついている姿勢。そこに桃髪サイドが目の前に立っている。制服姿だがかなりのミニスカ。そしてうちのベッドは高さが低い。

何が言いたいのかというと、スカートの中が見えそうで見えないギリギリのところなのだ。もう少し首を横に傾ければ見えてしまうかもしれない。スカートから伸びる脚は色白で見た目にもモチモチフワフワとして、その奥地に惹き込まれるような妖しい引力がある。

桃髪サイド「……? ほら、早く。いつまで私に持たせたままにするのぉ? 自覚足りてないんじゃない?」

ピコピコとお菓子を揺らされても私としては反応に困る。金髪ギャルの施しを嫌々ながら受けたのは夕食だからで、食事に必要ないお菓子を桃髪サイドから手ずから食べさせられる謂れはなかった。

なので私は直截にそう言った。桃髪サイドは、

桃髪サイド「うわ、ガチ調教済みじゃん、キモー! チューセーシン高過ぎヤバ、マジウケるんですけどぉー」

甲高い声で笑って手を引っ込めた。私にお菓子を食わせたいのか食わせたくないのかどっちなんだこの娘は。若い子の考えることはわからん。若くなくてもわからないが。

その後、金髪ギャルから、

金髪ギャル「お風呂どうしますぅ? 前みたいに洗ってあげましょーか?」

といやいやそれを他の人が聞いてるところで話すんじゃないよ、となったり、桃髪サイドがそれを聞いてツボに入って復帰できなくなったりで、私は非常に面倒くさくなったのでふたりともさっさと家から叩き出した。まったくもう。病人はもっと労りなさい。

しかし翌日、朝起きると熱は下がっていたので、彼女らの看病もあながち間違いではなかったのかもしれない。だがもう体調は崩すまい。面倒なことになるから。私は固く誓った。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、23:55より採用
(ポニテ解禁まで5回)
(金髪ギャル、おかっぱ、オレンジショート、桃髪サイド解禁まで4回)
(銀髪ロング解禁まで3回)
(ヤンキー解禁まで2回)
(指定可:剣道少女、留学生、黒髪ツインテ、大家娘)


オレンジショート『なにあのオッサンマジ意味不なんだけど……なんで私が説教されなきゃなんないのウッザ無職のくせにキモッ(足ガクブル)』

金髪ギャル『あーもー、雨の中走り回るとかうちの子(飼い犬)より目、離しちゃダメじゃん? ホントお兄さんはダメダメなんだから……♪』

桃髪サイド『おもしろそーな玩具発見♪ 金髪ギャルのお手付きなのはシャクだけどぉー』


236以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 23:56:38.76H28CRJwDO (2/2)

大学院の飲み会で酔っぱらった大家娘を介抱する
その際大家娘はスキンシップをよくしてきた


237以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 23:57:09.36SeMwPqSDo (1/1)

黒髪ツイン
この前のお礼がしたいと呼び出され大型ショッピングモールへ
ツインとデート出来る権利というものを貰い、帰ろうとするも押し止めれデートすることに


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/12(火) 23:57:18.64KJjtCLIu0 (1/1)

大家娘
再び土砂降りの雨の中で濡れ鼠になった彼女を家に連れ込む形に


239以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 01:28:16.89xi5nqB8c0 (1/7)

>>236採用、展開上>>235の夜ということにします


夜、私はあまり寝付けずにいた。朝からずっと横になっていたし、夕食もしっかり食べて(食べさせられて)幾分は体力も回復したのだろうか、少しお腹が空いてきた。枕元のスマホを起動、時刻は日付を更新しようというところ。

よし。ここはひとつ夜食と行こう。体に悪いことをするのは奇妙な愉悦がある。自虐的な楽しみというべきか。そうと決まればカップラーメンでも作るか、と私はベッドから起き出した。

カップラーメンはなかった。おかしい、買い置きはちゃんとしてあったはず……あッ、金髪ギャル! あいつ、そういえば今日、桃髪サイドと分けて食べてた! 私の非常食になんてことをするのだ。若干上げかけていた評価を下方修正、やはり金髪ギャルは油断ならない女である。

しかし困った。今の私は完全にカップラーメン醤油味の舌になっている。仕方がない、コンビニにでも行くか。

と、外着に着替えて外に出ると、夜目に何かが蹲っていて肝を冷やした。すわ幽霊か怨霊か、とぎょっとしていると、それは何やらブツブツと呟いている。怖い。

だがコンビニに行くにはそれの後ろを通らなくてはならない。私は意を決した。カニ歩きで通過する。きっと気付かれない。気付かれたらダッシュで逃げよう。最近は運動もしているし肉離れとかは大丈夫のはず。きっと。

よし行け私、勇気を見せろ! 私はそれに近づいた。

大家娘「開かないよぅ……ちゃんと鍵差したのに……差さんなかったし……ノブ回したのに回んない……なんでぇ……鍵どこ、なんで開かないの、私の部屋ぁ……」

大家娘だった。泣き声で床を手でペタペタとしているのは鍵を探しているのだろうか。鍵、目の前に落ちてるけど。近寄ってみると明らかにお酒臭い。明らかに泥酔状態。

私のコンビニ……私は心の中でカップラーメンに別れを告げて、大家娘に話しかけた。

大家娘「私らってね、好きで一人でいるんじゃないんれすよ。わかりますぅ? みんなは彼氏作ったりしてキャンパスライフおーかしてるのに、どーせ私はずーっと一人ですけど、それの何がいけないんですかぁ? ねえ?」

大家娘の部屋の鍵を開けて肩を貸しながら中に入れて、とりあえず座らせて、上着とストール脱がせて。私はクダを巻いてくる大家娘に水を入れて差し出す。これ飲んでちょっと落ち着きなさい。ね。

大家娘「お水らんていらないんれすよお酒呑んだんらからぁー、みんなが彼氏の話ししたりしてるのを遠ぉーくの方で聞きながらチビチビ呑んでただけですけど。私なんて……私だってねえ、ほんとうはぁ……」

うんうんそうだね。はいコップ持って。ほらこぼさないように両手で持って。はい。

大家娘「んー……はぁ、おいし……私だってねぇ、彼氏の一人くらいホントはほしいんですよぅ……でも全然男のヒトとお話できないです……なんか緊張しちゃって……わかりますかお兄さん? ねぇ、わかってくれますかぁ?」

わかったから顔ペチペチしないで。お水もうちょっと飲む? と訊くと、大家娘は、のむぅ……とうなだれて私の方にもたれかかってくる。絡み上戸のテンションは上下が激しい。

かと思えば、もーっ、と両腕を上げて大きく胸を反らした。拳が当たりかけて私は仰け反るが、ちょっと待ってくれ。その胸は何かね?

猫背のうえドレープのゆったりとしたトップスだからわからなかったが、この娘、胸を反らすと予想以上の質量を備えている。その性格でこの酒癖でその体はマズくないか? 今までよく無事だったな?

大家娘「はぇ? なにがれすかぁ? そんなことより聞ーてくらはいよぉ、私はねえ、太ってるんじゃないの、ただ人よりちょっとだけおっぱいが大っきーからそー見えるだけでぇ、でもバレたらいっつも女の子からは嫌われるし、男の人からはヤな目で見られるしぃ……ちょっと聞いてるんですかぁ? おにーさんに言ってるんですよぉ?」

いやその大きさはちょっとじゃないと思うが……いやわかったから、ちゃんと聞いてるから腕バシバシしないで? うんわかるから。大変だよねうん。そうだよねそうそうそう。うんうんわかるよ。うん。

そーなんですよ、と大家娘はかくんとうなずいて沈黙。

大家娘「……ねむ……」

と私の膝に倒れ込んできて寝息を立て始めた。酔っ払いはこれだから。私は大家娘の眼鏡を外して、三つ編み……は解き方がわからないから放置。服も着替えさせるべきだが、それを私がするのは問題だろう。私は大家娘をそのままの服装でベッドに抱え上げた。

とりあえず書き置きを残して大家娘の部屋を出た。鍵をちゃんと締めてポストに入れておく。時計を見ると介抱を始めてから二時間あまりが経っていた。

もはやコンビニに行く気力は残っていなかったので自室に戻って眠った。今日は最後まで嫌に疲れた一日だった……明日はもっとマシな日だといい……


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/13 17:00より採用
(大家娘解禁まで6回)
(ポニテ解禁まで4回)
(金髪ギャル、おかっぱ、オレンジショート、桃髪サイド解禁まで3回)
(銀髪ロング解禁まで2回)
(ヤンキー解禁まで1回)
(指定可:剣道少女、留学生、黒髪ツインテ)


大家娘『……むにゃむにゃ……男の人と普通に話せるなんて……いい夢……(スヤァー)』


240以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 01:28:42.89xi5nqB8c0 (2/7)

寝ます


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 01:34:06.74xi5nqB8c0 (3/7)

(ゲロ吐かせようかとも思ったけどさすがにやめた)


242以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 17:07:12.61/xhNcHu3o (1/2)

黒髪ツインテ
雨の中静かに家で過ごしていると呼び出される。向かうと街角でびしょ濡れになっているツインテを発見、ここで見捨てるのか的な目を向けてくるので取り敢えずお持ち帰り


243以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 17:38:29.790+/zYHFFO (1/1)

剣道少女
ギャル一行が失礼な態度を取っているらしいことを察して謝りに来る


244以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 17:41:54.18DjDnJz5CO (1/1)

【年齢・属性】高校二年生
【身長】156
【髪型】つやつや黒髪おさげ
【容姿・身体的特徴】ちっぱい 着こなした制服 お家では和服 細身だがぷにぷに
【男性経験】無し
【恋人】許嫁有り
【性格】真面目で礼儀正しいが何処か抜けている。世間知らずお嬢様。

買い物帰りバスに乗っていると隣の女の子がもたれかかってくる。目的地まで温もりを楽しんだ後、起こすと乗り過ごし&何処か分からないという状況。電話を貸してあげ親の迎えが来るまで公園で一緒に待つことに。


245以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 19:33:17.55xi5nqB8c0 (4/7)

19:45より投下します


246以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 19:45:38.23xi5nqB8c0 (5/7)

>>243採用


剣道少女「あっ、お兄さん! お久しぶりです、おはようございますッ!」

スイーツの棚を物色していた制服の少女――剣道少女に元気よく挨拶をされてしまった。何故このタイミングで、と私は自分を呪った。

いつものコンビニである。今日は午後から天気が崩れるというので、休日の朝から、通販で購入したものをコンビニで受け取っていたのである。

中身は業務用コンドーム(144個)と大容量のラブローション。無論ポニテとの情事に使用するものである。コンドームはポニテを週三で『使う』として月の使用量は平均四十個ほど、四ヶ月と持たず使い切れる計算。

今のところ毎月何かとお金を使うので出費は月に二十万~二十五万円ほど、このペースでいけば半年ともたず貯金は底をつくので、まあ余ることはないだろうと見越しての大人買いだった。

その受け取り現場を見られるとは不覚。受け取りついでにその日のご飯も買おうと色気を出してコンビニ受取にしたのが間違いだった。素直にアパートまで配達にしておけば……というかこの辺り、学生の通学路に使われ過ぎではないか? 金髪ギャルといい、おかっぱといい、この剣道少女といい。そのうち別の娘と鉢合うかもしれない。警戒しておこう。

おっといけない、行動を停止した私を剣道少女が訝しげに見ている。店員が手渡そうとしている荷物を確認。大きめのダンボール、商品名の記載なし。外からバレることはないと判断。よしイケる。

おはよう、と私は荷物を受け取りながら愛想よく挨拶。制服を着ているということはこれから学校だろうか。休日の朝から学生は大変である。

剣道少女「いえ、部活で近々他校との練習試合があるので、それに向けた準備をしているんです。手を抜いたことが原因で負けるのは悔しいですから」

聞けば部活とは剣道なのだという。この少女の凛とした雰囲気に竹刀はさぞ似合うだろう。そう言うと、剣道少女は少し照れた顔をして、

剣道少女「い、いえ、私なんかその……いえ、ありがとうございます」

そう立ち直りが早くてはからかい甲斐がない。いや、さっきのは冗談ではなくて本当のことなのだが。そう私が笑うと、剣道少女もほんの少しだけ笑ってくれた。

なんというか、かなり気を使われている感じがする。武道系の部活をしているなら剣道少女は体育会系、無職とはいえ年上の私を気遣うのは当然なのかもしれない。

それなら、あまり長々と引き止めて会話をするのも悪い。なにより、レジで受け取ったブツについて詮索されると困る。剣道少女は他の厚かましいのと違って無理に聞き出したりはしなさそうだが、まあ、一応。

じゃあ私はこれで、と私は言おうとして、

剣道少女「あの、少しいいですか? お話したいことがあって」

こんな風に言われては、私に優先するべき用事があるわけもない。剣道少女がスイーツの会計を済ますのを待って一緒に店を出た。

剣道少女「実はあの娘達のことで、貴方にご迷惑をおかけしていないかと……」

曰く、剣道少女と金髪ギャルは小さい頃からの付き合いで、金髪ギャルは小学校からオレンジショート(当時は当然黒髪)と仲良くするようになったらしい。そこまでは別によかったのだが、と剣道少女は顔を曇らせる。

剣道少女「中学に入ってから、あまり良くない娘達と付き合うようになったみたいで……あの、髪を桃色っぽく染めた娘と付き合うようになって、あの娘はともかく、オレンジショートちゃんはかなり影響されてしまって。私にとっては、二人とはあの娘を介した付き合いでしかないので、あまり強く言うことも出来ず……」

この前は本当にすみませんでした、と頭を下げられてしまった。私は苦笑。剣道少女が謝ることではない。謝るなら彼女ら自身か彼女らの保護者からで、剣道少女はそのどれでもない異常、剣道少女からの謝罪を受ける理由はなかった。

剣道少女「それでも私はあの場の年長者として、あの娘達を止めなければいけない立場でした。本当にすみません……」

再び頭を下げる剣道少女。この娘は少し真面目すぎるきらいがあるようだった。私は少女に気づかれないよう小さく嘆息。しかしこれはいい機会かもしれない。ここはひとつ、年長を敬うということを知らない金髪ギャルにお灸を据えてやるとしよう。

そういうことなら、と私は提案した。金髪ギャルはしばしばうちに来て何くれとなく私の世話を焼こうとする。私としてはありがたい部分もあるが、やはり外聞として中学生の女の子が頻繁に家に来るというのはよろしくない。

剣道少女「……つまり、あの娘が貴方の家に行こうとするのを止めてほしいということですか? でも、あの娘は貴方にとても懐いている様子です、あの娘も頑固なところがあるので素直に聞くとは思えませんが……」

そこをなんとか。私を助けると思って。私は剣道少女を拝み伏した。

ややあって、剣道少女は、

剣道少女「……わかりました。私に任せてください。なんとかしてみます」

ということでこれでやっと金髪ギャルが家に来なくなるぞ! やったぁ! これで不健康な生活し放題! 私のハッピー無職ライフはこれから真に始まるのだ!


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、20:00より採用
(剣道少女解禁まで6回)
(大家娘解禁まで5回)
(ポニテ解禁まで3回)
(金髪ギャル、おかっぱ、オレンジショート、桃髪サイド解禁まで2回)
(銀髪ロング解禁まで1回)
(指定可:ヤンキー、留学生、黒髪ツインテ)

※展開上、次に金髪ギャルの安価が取られた場合、必然的に、金髪ギャルの訪問を止められなかった剣道少女を同行させる必要が出てくるかもしれません(実際にどういうことをしているのか確認の目的で)
その場合はやむを得ない措置として直前に告知するつもりです
剣道少女がまだ制限がかかっている場合、その時点の制限に加算する形で安価制限を行うことになると思うのでご注意ください


剣道少女『この前はお兄さんに悪い事しちゃったし、せっかく頼ってもらえたんだから、なんとかして金髪ギャルちゃんを説得しよう! 頑張るぞ!』


247以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 19:46:52.74xi5nqB8c0 (6/7)

(金髪ギャルとの関係が先にあるのでコミュ序盤はどうしても話に金髪ギャルを絡めないといけない辛み)


248以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:01:45.64/xhNcHu3o (2/2)

黒髪ツインテ
雨の中静かに家で過ごしていると呼び出される。向かうと街角でびしょ濡れになっているツインテを発見、ここで見捨てるのか的な目を向けてくるので取り敢えずお持ち帰り


249以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:02:09.26NX4BbbSg0 (1/1)

留学生
土砂降りの雨の中で濡れ鼠になった彼女を家に連れ込む形に
雨のにおいや彼女の汗のにおいが混ざって妙な気分に


250以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:02:19.67a+5okr3pO (1/1)

【年齢・属性】高校二年生
【身長】156
【髪型】つやつや黒髪おさげ
【容姿・身体的特徴】ちっぱい 着こなした制服 お家では和服 細身だがぷにぷに
【男性経験】無し
【恋人】許嫁有り
【性格】真面目で礼儀正しいが何処か抜けている。世間知らずお嬢様。

買い物帰りバスに乗っていると隣の女の子がもたれかかってくる。目的地まで温もりを楽しんだ後、起こすと乗り過ごし&何処か分からないという状況。電話を貸してあげ親の迎えが来るまで公園で一緒に待つことに。


251以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:03:26.66aZadVQKDO (1/1)

オタク向けのショップに出入りしているヤンキーの姿を見かける


252以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:11:32.65xi5nqB8c0 (7/7)

着こなした制服とは一体……? 着崩さないで校則どおりきっちり着た制服ってことでいいのかな
書き溜めます
(キャラ12人で関係持ったのポニテ一人とは展開がちょうどいいのか遅いのか)


253以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:19:52.38p6VTQSRSO (1/1)

校則に従ったミニスカとかピチピチじゃない的な方の意味ですね。
言葉足らずすみませぬ


254以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:24:59.41GTR0ssJk0 (1/1)

どうでもいいけど何で毎回ID変えているの?


255以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/13(水) 20:26:29.21pPgEw3s+O (1/1)

わからん VIP行ったりおんJ行くと勝手に変わる


256以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 00:44:47.50Xa61oAEE0 (1/4)

>>250採用


今日の買い物は少し遠出することにした。遠くの方のスーパーの特売チラシが投函されていたのである。貝の日と題して、ホタテやアサリ、牡蠣とその関連商品が割引されるという。お酒には海産物。これは絶対のコンビネーションである。買わねば。

そういうわけで貝類のツマミを買い漁ってしまった。今晩から晩酌の友はしばらく貝祭りである。酒が進むぞ。

予報では今日の天気は終日曇り。行きは歩いてきたが、両手に荷物を抱えてとなると少し厳しい。ここは素直にバスを使うとしよう。ちなみに我がアパートは最寄りのバス停まで徒歩十分圏内である。それでも歩いて帰るよりはマシ。

そう考えてバスの後部座席で揺られているのだが。

黒髪おさげのセーラー服女子「すー……すー……」

これは予想外だった。制服の女の子が私の方に寄りかかって寝息を立てている。触れた二の腕からじんわりと体温が伝わってくる。私がつい身動ぎをしてしまったのか、おさげの女の子はむずがるような吐息をして、私の肩に顔を押し付けてくる。

すっかり熟睡の様子。昨日夜更かしでもしたのだろうか。バス内標識で現在地をチェック。私宅の最寄り駅まではあと三駅。それならしばらく寝かせておいてあげてもいいか、と私は目的地までそのまま座っていた。

最寄り駅まであと一駅、というところで女の子を起こした。パチリ、と開いた目がまず私を見て、車内を見回して、バス内標識から外に向いて、

黒髪おさげのセーラー服女子「ここはどこでしょう……」

澄んではいるがどこかぽわぽわとした声で少女はつぶやいた。バスは私の目的の駅に到着。少女は窓の外をぼうっと眺めている。乗り降りする人が誰もいないまま、扉が閉まった。

私はひと駅乗り過ごして、少女に事情を聞くことにした。

私と少女が降りたのは次の駅、ここからなら私のアパートまでは大して距離もないので私には問題ないが、少女にとっては別らしかった。少女の目的駅だと言った駅は相当手前で、かなりの距離を乗り過ごしてしまっている。

時刻表を見る限りバスは一時間に一本。戻り方面のバスは今から四十分以上は先だった。

黒髪おさげのセーラー服女子「どうしましょうかしら? わたくし、携帯電話を忘れてしまったようです」

普通ならもう家に着いている頃、家の人に連絡をしないではいらない心配をさせることになるかも。私はため息して、少女に私のスマホを貸し与えた。

丁寧な所作で感謝を告げた少女が家に電話をかけている間、私は少女を観察する。艶のある黒髪は野暮ったさよりも涼やかさを感じさせて、耳の下で二つに括った毛の房が可愛らしいアクセントになっていた。

きっちり着込んだセーラー服は清楚の一言。最近は改造服や着崩しに着崩した格好ばかり見てきたので、剣道少女やこの娘のような格好は見ていて非常に落ち着く。学生はこうでなくてはいけない。

と、電話が終わったようで、少女がスマホを返してきた。お家の人が迎えに来てくれるのでそれまで待つのだという。

黒髪おさげのセーラー服女子「それで、なのですけど。もしよろしければ、少しお話しませんか? ちょうどあちらに公園もあるようですし、是非」

少女が手で示したのは道向かいの小さな公園。たしかに、バス停のベンチで待つよりはいいのかもしれない。私は了承した。

公園のベンチに移って、少女は私に名を名乗り、改めて私に礼を言った。木製のベンチに座る前にハンカチを下に敷くあたり、この娘はかなり教養レベルが高い。言葉遣いからして本物のお嬢様なのかもしれない。

おさげお嬢様「この度は本当にありがとうございました。改めて御宅にお礼にお伺いいたしますね」

スマホの電話を貸しただけで大袈裟な、と私は笑ってしまった。そういえば、と私は袋を漁る。取り出したのはアジのみりん干し。貝を買いに行ったのについ美味しそうで買ってしまったのだった。

ただ話すだけというのも何なので、これを食べながら話そう。だがおさげお嬢様は思案顔で、

おさげお嬢様「学校帰りの買い食いは禁止されています。先生方やお父様の耳に知れたら叱られてしまいますわね」

それを言うなら、知らない人とこうしてお話するのもいけないことではないのか? 私が笑うと、そうかもしれませんわね、と少女も笑って、私の手元から干物をひとつ摘んだ。魚の旨味が凝縮されて美味し。お酒も買っておくんだった。

その後、しばらく少女と談笑した。昨日は家のお客のお相手が遅くなって寝不足だったらしい。学生を遅くまで家の用事に付き合わせるというのもなかなか凄まじいお家事情である。

おさげお嬢様「わたくし、家の方針で、お家では和服を着て過ごしているんです。けれどもやはり洋服のほうが気が楽ですね。軽いですし」

どうやらこの少女の家は相当なところのようだぞ、と薄々感じてきたところで、少女が、あっと声を上げた。黒塗りの車が止まって、中から男が数人出てくる。物々しい雰囲気。

慌てて口の中のアジを飲み込んだ少女に、お嬢様、と男たちが駆け寄ってくる。おさげお嬢様はそれを手で制して、

おさげお嬢様「迎えに来てくれてありがとう。爺やから聞いているかしら? この方がわたくしに電話を貸してくださって、さっきまでお話し相手になってくださっていたの。なにかお礼をしないといけないわね」

じろり、とした視線を男たちから向けられるが、人を悪い虫みたいに見ないでもらいたい。私は善良な無職なのだ。いや、ポニテの件を考えると善良ではないが。

おさげお嬢様「それでは御機嫌よう。またお礼にお伺いさせていただきますね」

そう言っておさげお嬢様は車に乗り込んでいった。私、住所明かしてないんだけど。名前と顔がわかれば済んでるところなんて簡単にわかるのか。お金持ちって怖い。


257以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 00:45:47.26Xa61oAEE0 (2/4)

これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/14 17:00より採用
(剣道少女解禁まで5回)
(大家娘解禁まで4回)
(ポニテ解禁まで2回)
(金髪ギャル、おかっぱ、オレンジショート、桃髪サイド解禁まで1回)
(指定可:ヤンキー、留学生、銀髪ロング、黒髪ツインテ)


おさげお嬢様『学校の帰りに素敵な出会いをしてしまいましたわ♪ ですけれど、お父様たちはきっとお許しにならないわね……残念だわ……』

おさげお嬢
【年齢・属性】高校二年生
【身長】156
【髪型】つやつや黒髪おさげ
【容姿・身体的特徴】ちっぱい 着こなした制服 お家では和服 細身だがぷにぷに
【男性経験】無し
【恋人】許嫁有り
【性格】真面目で礼儀正しいが何処か抜けている。世間知らずお嬢様。
【備考】旧家の生まれとしてあらゆる事に不可視の制限を受けている(友人付き合い、普段の遊び、息抜きなど)。年上の許嫁もその一環。周りの人間は皆優しいが、それは自分が旧家の出だからだと理解しているし、それ以上のアイデンティティも自分にはないという理解。そのことに不満はないが喜びもない。
心身の成長に従って生じる性的なことへの興味も無意識に抑圧している。将来を嘱望されている大学生の許嫁は家同士の関係上婚姻前に自分に手を出してこないと見越している(許嫁は自分の知らないところでそれなりに女遊びをしていることも承知済み)。


258以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 00:47:08.37Xa61oAEE0 (3/4)

最近毎日更新で寝不足がキツい
今後は無理しない程度に日を置くかもしれないけど許してほしい


259以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 00:51:59.63rgLmrJzPO (1/1)

了解&おつおつ 体調崩さないようにして下され


260以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 18:36:45.40Xa61oAEE0 (4/4)

安価埋まりませんねぇ
今日はお休みの日にしましょうか

安価制限におさげお嬢様が抜けていました、下記に更新します
(剣道少女解禁まで5回)
(大家娘解禁まで4回)
(ポニテ解禁まで2回)
(金髪ギャル、おかっぱ、オレンジショート、桃髪サイド解禁まで1回)
(指定可:ヤンキー、留学生、銀髪ロング、黒髪ツインテ、おさげお嬢様)



261以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 18:37:52.74TfvV22V50 (1/1)

留学生
土砂降りの雨の中で濡れ鼠になった彼女を家に連れ込む形に
雨のにおいや彼女の汗のにおいが混ざって妙な気分に


262以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 19:06:09.099u0nEnu9O (1/1)

時間勘違いしてた
ブラブラしてたら店の客足が延びないのでヤンキーに喫茶店に引き込まれる
交換条件としてリクエストしたキャラを演じるといわれる


263以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 19:11:29.41dDSBd7zDO (1/1)

オタク向けのショップに出入りしているヤンキーの姿を見かける


264以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/14(木) 19:11:34.04iZwgebpRo (1/1)

時間忘れてた
黒髪ツインテ
雨の中静かに家で過ごしていると呼び出される。向かうと街角でびしょ濡れになっているツインテを発見、ここで見捨てるのか的な目を向けてくるので取り敢えずお持ち帰り


265以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 17:51:18.51KZwU6ah90 (1/5)

18:05より投下します


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 18:05:30.01KZwU6ah90 (2/5)

>>261採用


おさげお嬢様と別れて帰宅途中、降り出した雨は急速に土砂降りへと変わった。傘持っていないし両手には荷物だし、なぜ今日に限ってこんなことに。こんなことならお下げお嬢様と楽しくお話なんてしなければよかった(暴言)。

アパートまではすぐそこ、下手に雨宿りするよりは急いで帰ってしまったほうがいい。うつむき加減の小走りで私は先を急ぐ。

と、こんな雨の中、セーラー服姿の女の子が傘も差さずに歩いている。私と同じ予報に騙された口か。勝手なシンパシーを感じながらその金髪の女の子の横を通り過ぎようとして、しかし、私は足を緩めた。

見覚えのあるセーラー服。金髪。前に回ってみれば、碧眼の顔は明らかに異国のつくり。

留学生「オー、オニーサン。久しぶり、デス」

雨ですネ、と留学生は何でもないことのように言う。曇天に暗い空の下でひときわ青い瞳が私を向いた。

十数分後、私はアパートの自室に到着していた。

留学生「ありガとうございマス、オニーサン。助かりまシタ」

女の子付きで。本当なら隣室のポニテを頼るところだが、ポニテ、今日に限って家にいない。使えない正処理道具である。あとで折檻してやる。かといって留学生をそのまま放置するわけにもいかず。

結果、こうして私の部屋に上げてしまったわけなのだが、これは失敗だった。一般に異国人は体臭が強いという。一説に香水の発展は体臭隠しの歴史と言われているし、汗腺や食習慣の違いから匂いがキツくなる傾向にあるのだとか。

この、玄関で服を絞っている少女の場合は少し違った。雨の黴を思わせるような生っぽい臭気と混じった、ひたすらに濃密な匂い。不快ではなく、嫌気も感じない、それでも存在を強く主張する匂い。

あるいは菓子のように甘ったるく、あるいは太陽を浴びて温まった生命あふれる土の匂いのような、多種が複雑に折り重なってごった煮になった結果の、濃密としか言いようのない体臭。

留学生「……? どうしましたカ?」

私は留学生の頬に張り付いた髪を払った。留学生はまっすぐに私を見上げる。色素が薄く沈着したまつ毛の一本一本が見て取れる距離。濡れたセーラー服の分厚い生地が留学生の肌に張り付いて、その下の肢体のシルエットを浮き彫りにしている。中学生離れした胸の盛り上がり。発達した骨盤。それを支える腿、きゅっとすぼまった膝から脹脛のライン。

留学生「日本では、こうして仲良し、しますカ? 日本のやり方、教えてクダサイ」

これは一般的な日本の仲良くなり方ではなかった。私は脱衣所からタオルを数枚取り、留学生に放った。

拙く日本語で礼を言って全身の水気を取る留学生。私もタオルでガシガシと頭を拭く。それにしても濡れ鼠である。これは服は脱水に掛けたほうがいいかもしれない。

そういうわけで私は留学生に家のシャワーを貸した。ので、今、風呂場から水音が聞こえて、私の手にはさっきまで留学生が来ていたセーラー服があるのだった。湿った服に体温が移ってまだ微妙に生温かい。うむ。

いや脱水するだけだが。ネットに入れて洗濯機にポイ。スマホで調べたところ脱水時間は一分弱らしいのでとりあえず四十秒で。洗濯もしたほうがいいのだろうが、それは留学生宅でお願いすることにしよう。

それにしても部屋の残り香がすごい。ガツンと鼻から脳に抜ける感じ。私の体は正直なので刺激には簡単に反応するのだが、まさか匂いでやられるとは。新たな領域に踏み込んだ感じ。私匂いフェチだったのかな……

確かめる必要を感じた。私はポニテに、今日ちょっと雨に濡れて帰ってくるようにという文面を送信。理由を訊いてくるのを、いいから、の一言でごり押した。真面目なポニテはちゃんと濡れて帰ってきてくれるだろう。

シャワーから上がった留学生としばし歓談した。さっきまでの濃い匂いも消えたが、シャンプーの香りもこれはこれで。

留学生「ワタシ、アー、日本の、ジンジャ? テラ? にinterested、アー、キョーミ? ですネ。両親はChristian ですが、not so devout……あまり熱心違う、でしたカラ」

話をかいつまむと、宗教観の薄い両親に育てられて、逆にキリスト教以外の宗教に興味を持ったのだとか。それで一応先進国のくくりの日本の、神社仏閣に興味があるそうな。

留学生「日本、スキですネー。みんな優しいデス。オニーサンもジャパニーズワビサビ、教えてくれましたシ、助けてくれるし、スキですよ?」

それはどうも。クラスメイトの中学生にとって神社巡りは渋すぎるだろう。どうせ暇を持て余しているし、もしよければ私が案内しようか、と言うと、留学生はことのほか喜んでくれた。私も喜んでもらえて嬉しい。……こんないい子、さっき勢いで襲ってしまわなくて本当によかった。無職は自制心が薄くて、これだから無職はいけない。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、18:20より採用
(留学生解禁まで6回)
(剣道少女解禁まで4回)
(大家娘解禁まで3回)
(ポニテ解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、おかっぱ、ヤンキー、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、黒髪ツインテ、おさげお嬢様)

留学生『日本のジンジャテラ、楽しみですネー、いつにシましょうカ? ~~♪』


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 18:09:18.1463oG4U50o (1/2)

留学生かわゆい


268以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 18:22:46.74ENTUsLTZ0 (1/1)

おかっぱ
あくまで「友達」として町を色々見て回る
しかし最後に訪れた公園がいわゆる「青姦スポット」で知らないカップルの野外プレイを目撃してしまう


269以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 18:34:36.2563oG4U50o (2/2)

黒髪ツインテ
この前のお礼がしたいと呼び出されショッピングモールへ行き、男に似合う服を見繕って貰いつつそこはかとなく距離が近いツインテとデート


270以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 18:38:48.60mHEpJMLDO (1/2)

夜に泣いたおかっぱが家にやってきた
些細なことで親に激しく怒られ、今まで親の言うことに従ってきたのに1回のミスであそこまで怒られたことにショックを受けて飛び出してしまったらしい


271以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 20:48:37.11KZwU6ah90 (3/5)

21:00より投下します


272以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 21:01:07.69KZwU6ah90 (4/5)

>>268採用


本日は久々の晴天なり。私は近所の大型公園で人待ちをしていた。雨が上がったのは早朝、木の葉に残った水滴が風に飛んで、時折肌に飛沫いて涼しさを感じる。レジャーシートを持ってきて正解だった。

おかっぱ「す、すみません、お待たせしました……! ちょっとお料理を詰めるのに時間が……」

私を見つけたおかっぱが駆け寄ってきた。まだ待ち合わせ時間前なのだから、おかっぱが遅刻を気にする必要はなかったが、おかっぱはこういう娘で、そこが可愛い。バスケットを腕に掛けて息を弾ませるおかっぱの呼吸が整うのを待った。

それじゃ行こうか、とおかっぱを促すと、おかっぱは、はい、と笑顔で頷いてくれた。心を開かれているのを感じる。

今日のおかっぱは春らしい色合いのワンピースにアウター(ジレ? という奴だ、おそらく)を重ねて、少し大人っぽい雰囲気。夏前の雨上がりの公園にはよく似合っていた。

おかっぱ「あ、あありがとうございます……」

私が素直にそう褒めると、おかっぱは頬を染めてごにょごにょと小さく礼を言った。

おかっぱと一緒に園内を散歩する。こうして公園に来たのはおかっぱから誘いがあったからだ。お弁当をつくるので、今度のお休みに一緒に出掛けませんか、と。私は即座に了承した。

女の子にデートに誘われるのは初めてだった。金髪ギャルらとのスパ銭はただの足役なのでデートには含めない。私がそう言うと、おかっぱは両手を体の前でもじもじとして、そうなんですか、と小さくつぶやいた。その顔がまだ赤いがどうしたのか。訊くがおかっぱは答えてくれなかった。悲しい。

ともあれ、足元が少し悪いことを除けば、雨が上がったばかりの公園の散歩もいいものである。地面から立ち上る土の匂いと、青臭ささえ感じる木々の熱れが合わさって自然独特の匂いが色濃い。ここで食べる食事もきっとうまいぞ。

空腹が襲ってきたので私は昼食を提案、原っぱにレジャーシートを敷いた。一応四隅にペグを埋めて固定。おかっぱ謹製サンドイッチのご賞味タイムである。

おかっぱ「う、上手く作れてるといいんですけど……」

と自信少ななおかっぱがバスケットを開けた。中にはタッパーが二つ、サンドイッチを詰めたものと、おかずを詰めたもの。サンドイッチは数種入っていて、オーソドックスなターキーサンドや卵サンド、ツナ他レタスなどを挟んで彩りも豊か。苺を挟んだものはデザート兼用だろうか、オシャレである。

おかずに関しては言うことなし。卵焼きに肉巻き、ポテトサラダも付いていい感じ。これで自信がないと言われたら私の普段の食事は何だというのか。男の一人暮らしではありえない食事を、私は感涙しながら貪った。

サンドイッチも水っぽくなくて美味しい。コツを訊いてみると、

おかっぱ「えへへ……水切りが大事なんです、お塩振ってキッチンペーパーとか、あとパンにバターをあらかじめ塗るとか。あと、お弁当用に味も濃い目にしたんです。……ふふ、喜んでもらえてよかったです」

私はおかっぱの話に耳を傾けながらお弁当に舌鼓を打った。おかっぱ、これは将来いい彼女さんになるぞ。おかっぱと付き合える男の子は幸せ者であろう。

腹が膨れたところで小休憩。レジャーシートに寝転がる私の上に微弱な風が吹き抜けた。頭元に座るおかっぱと会話。主におかっぱの話を聞く。学業のこと。おかっぱはこの前の中間試験の結果がかなり良かったらしい。学年十位以内とはなかなかやる。私としても喜ばしいことだが、おかっぱは少し影のある笑み。

おかっぱ「……そう言ってくれるのはお兄さんだけです。みんな、あんまりなにも言ってくれないから……」

そういうことなら、と私は少しオーバーにおかっぱを褒めてあげることにした。しかし私は言葉が上手くない、おかっぱにどう褒めてほしいか訊くと、頭を撫でてほしい、と言う。それでいいなら喜んで撫でるとも。

私はおかっぱの頭を撫でながら、偉いぞー、よくやったぞー、と褒めまくった。お菓子作りも上手いし、お料理もお勉強も出来る。それに可愛い。素晴らしい女の子である。おかっぱはもっと自分に自信を持つべきだ。

おかっぱは黙ってされるままだったが、その口元は緩んでいる。頭を撫でるだけではもう片手が手持ち無沙汰なので、シートに置かれたおかっぱの手を握ってみた。数瞬躊躇って、私の手を握り返してくるおかっぱと手で戯れながら、私はおかっぱを褒め続けた。

私の気が済んだところでシートを片して再度散歩へ。植物園があったので入ってみる。今の季節はやはりアジサイが見頃、ひとつところでも青と赤で鮮やかに色を変えているのはどういう技なのか。不思議である。

そうして公園内をぐるっと回っていると、くぐもった人の声が聞こえた気がした。

おかっぱ「そうですか? 私、聞こえませんでしたけど……」

聞き違いならそれでもいいが。ちょうど辺りには人気がない。大型公園なので整備もそれなりにしてあるはずなのだが、ちょうど私達のいる辺りは木々が鬱蒼として管理が行き届いておらず、見通しは甚だ悪かった。

何事もなければそれでいいが、さっきの声は女性のようだった。何らかの事件が起こっているなら見過ごすのは後味が悪い。

私はおかっぱに一言詫て、辺りを少し見て回ることにした。

それを見つけたのは木々に囲まれた裏手、道からは死角になる位置。二つの人影、しかしそれは一体のようにも見えた。

早い話が青姦の最中だった。男女とも下半身を丸出しにして腰を打ち付けあっている。こうしてみると本当に猿の交尾みたいである。日の高いうちから場所をわきまえず行為に耽っているのだから、実際、猿と呼ぶのがふさわしいのかもしれない。

とんだお目汚しである。教育に悪い。私はげんなりしながら、おかっぱに帰ろうと促した。

おかっぱ「あわわわわ……」

おかっぱはガン見だった。中学生だもんね。興味あるよね。ほら、と肩をポンと叩くと、おかっぱはビクッと肩を緊張させた。はい、とうつむいた顔は耳まで赤い。おかっぱは私のシャツの裾を指で摘んだっきり、そこから動こうとしなかった。

男女の低く抑えた喘ぎ声が薄っすらと聞こえる。


273以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 21:02:19.78KZwU6ah90 (5/5)

これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:15より採用
おかっぱコミュ続行でも構いませんし、他ヒロインコミュでも構いません
おかっぱコミュの場合、野外ですので過激なプレイはバッドエンドの恐れがあります、ご注意ください

もし他ヒロインを指定する場合は下記の指定制限があります
他ヒロイン指定の場合、今回のおかっぱコミュは穏便に何事もなく終わります
(おかっぱ解禁まで6回)
(留学生解禁まで5回)
(剣道少女解禁まで3回)
(大家娘解禁まで2回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、黒髪ツインテ、おさげお嬢様)


おかっぱ『あわわわ……あれ、この前見たエッチなの……外なのにあの人達……どうしようどうしよう、お兄さん、私、こういうときどうしたらいいんですか……』


274以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 21:18:37.24L7MuMrPGo (1/1)

桃髪サイド
玩具で遊ぶ為金髪ギャルから借りた合鍵を使い部屋で待っているも待ちくたびれて寝てしまう
そんな中帰宅し、起きないように盗撮したりさわさわする


275以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 21:18:41.30mHEpJMLDO (2/2)

肩を抱き寄せながら、実はこういうのに興味あるの?と囁いてみる


276以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 21:19:24.16vxMBZBy2O (1/1)

黒髪ツインテ
この前のお礼がしたいと呼び出されショッピングモールへ行き、男に似合う服を見繕って貰いつつそこはかとなく距離が近いツインテとデート


277以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/15(金) 21:20:38.15D1Z7Oi2E0 (1/1)

せっかくだしおかっぱの家まで送る


278以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 16:14:40.13YNqEY4uJ0 (1/10)

16:30より投下します


279以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 16:31:12.02YNqEY4uJ0 (2/10)

>>275採用


私はおかっぱの肩に置いた手でおかっぱを抱き寄せた。服越しにもわかる薄い肉付き、高い体温。おかっぱの頭が私の胸にもたれて、さら、と髪が揺れた。

どうする? と私は訊いた。身を屈めておかっぱの後ろ髪を一房手にとって鼻を寄せる。薄っすらとする柑橘系の爽やかな匂いはシャンプーか。それを蒸れたような匂いが上書きして、私の股間を痛いほど張り詰めさせた。私は本格的に軽い匂いフェチなのかもしれない。

どうする、と私は再び訊いた。このまま見ているか。こういうのに興味があるんだろう? あの人達も誰かに見られたいからああして外でヤっているんだ。見学させてもらっても怒ったりしないと思うよ。

それとも。私はおかっぱの耳元で囁く。君もあの人達と同じことがしたいのかな。

おかっぱ「ひ……っ」

おかっぱが息を詰めたのは、私がおかっぱに、私の股間を触らせたからだ。内部から膨張したものに押されて、そこは高くテントを張っている。私はおかっぱの手を掴んで、そこに押し付けた。

どうする、と私は三度訊く。おかっぱは喘ぐような呼吸。子鹿のように震えるのを抱きながら、私はおかっぱの耳の裏に唇を吸い寄せた。あ、と声を上げて身をほんの少しよじるが、おかっぱの動きはそれだけ、目の焦点は薄く、私にされるがまま。

おかっぱ「ここで……お外、で……私ッ……」

は、という吐息の熱れ。私が強く肌を吸うと、おかっぱは口を手で押さえて身悶えした。私は口を離して、今吸った箇所を指で確かめる。赤くなった耳裏は髪で隠れるギリギリのところ。

痕になったら誰かに気付かれるかもね、と言うが、おかっぱはくったりと私に身を預けるだけ。本当に可愛らしい、幼くて脆弱で、花を手折るように詰まれるのを待っている少女。

件の男女も交合を終えたらしかった。私はおかっぱの手を引いてその場から静かに離れた。

おかっぱの生返事にも構わず、私は一方的に他愛ない会話をして、公園出口でおかっぱと別れた。次はどんなことをしておかっぱで遊ぼうか。新しいおもちゃを手に入れた子供のような気持ちで、私はそう思った。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、16:50より採用
(おかっぱ解禁まで6回)
(留学生解禁まで5回)
(剣道少女解禁まで3回)
(大家娘解禁まで2回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、黒髪ツインテ、おさげお嬢様)

おかっぱ『熱い……私の体、どうなって……どうなっちゃうんだろう、このままお兄さんといっしょだと、私……』


280以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 16:50:04.85fQQFjL2iO (1/1)

桃髪サイド
剣道と金髪ギャルが揉めているのを察知して男を金髪ギャルから奪って自分の玩具にしようと画策
単身乗り込んで本人的に際どい色仕掛けを仕掛けるも所詮高校生の浅知恵なので男にあまり相手にされずプライドが傷付けられて
アプローチがエスカレートしていく


281以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 16:53:28.53S3+X93s6O (1/1)

ポニテ
主人公の食生活を察して、夕食を作ってくれる
一緒にご飯を食べているうちに、なぜか涙ぐんでしまう主人公を、ポニテが優しく抱き締めてくれる


282以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 16:55:28.92ax8WfmYSo (1/1)

黒髪ツインテ
この前のお礼がしたいと呼び出されショッピングモールへ行き、男に似合う服を見繕って貰いつつそこはかとなく距離が近いツインテとデート


283以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 18:43:12.43YNqEY4uJ0 (3/10)

19:00より投下します


284以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 19:01:27.16YNqEY4uJ0 (4/10)

>>282採用


世間一般で言うところの日曜日、私は少し遠出してショッピングモールに向かっていた。世間一般で言うところのデートに誘われたからである。昨日の公園デートに引き続き、違う女の子と立て続けにお出かけするとは。我ながらすっかり軽い男になってしまった。

目的のショッピングモールは駅を降りてすぐ。おーい、と野球帽の女の子が手を振って、

黒髪ツインテ「お兄さん、こっちこっちー」

とするので私も手を上げて応えた。私を誘ったのは黒髪ツインテだった。この前の満員電車で少し助けになったのを気にしてか、わざわざお礼にと誘ってくれたのである。

黒髪ツインテ「ご飯でもいっしょにと思ったんですけど、その前に。お兄さん、ちょっと服のセンスが極悪ですよね? 私が見立ててあげますから、何着か買っていきましょー♪」

私の服そんなダメ? Tシャツ+ジーンズ+アウターシャツのシンプルな感じなんですけど? ダメなのこれ? 嘘でしょ?

黒髪ツインテ「ジャケットももうちょっと選びましょー……? 流行りとかありますし……ボトムスもデニムだけじゃこの先乗り切れませんよ……?」

マジ顔で言われた。そうだったのか……ファッションとは無縁な生活してきたので……ああっ、昨日のデートも、周りの人には『女の子は可愛いけど男の方はね……(笑)』的に思われてたりしたのか? 凹む……

黒髪ツインテ「まあ大丈夫ですよ、私がしっかり選んであげますから!」

と胸をそらすので黒髪ツインテに任せることにした。私が予算を伝えると黒髪ツインテは、大人ならもうちょっといいの着ましょうよ、と渋い顔。これは仕方がないことなのだ。安めので頼むよ。

とりあえず中を見て回ることにした。といっても立ち並ぶ服屋さんは女性向けが大半、男性向けだと紳士向けとほぼイコールで、つまり価格が高い。となると私達の目的に会うのは若者向けかファストファッション系列なのだが、

黒髪ツインテ「お兄さん、年いくつです? 二十歳半ばとか?」

私は臆さず自分の年齢を告げた。黒髪ツインテは頭痛をこらえるように顔を抑えた。

黒髪ツインテ「アラサーならもうちょっといいのを……年齢相応なのを着ましょう……? そういうとこですよお兄さん」

君が私の何を知っているというのか。と思ったが言わないでおいた。私の底なんて浅くて簡単に知れるものなのかもしれない。

仕方ないので数撃ちゃ当たる作戦で、と黒髪ツインテが次々渡してくるのを試着しまくった。でも一度に五着くらい渡してくるのは勘弁してもらえないか。いや、はいわかりました。着てきます……

黒髪ツインテ「お兄さん、何気にスタイルは悪くないですね……身長もそこそこだし、もうちょっとカジュアルめにして……はいこれで。着てみてください」

私は着た。試着室を出ると、黒髪ツインテは数度頷いて、

黒髪ツインテ「ま、お兄さんならこんなもんでしょ。せっかくオシャレで可愛い女の子とデートなんですから、さっきのカッコじゃ一緒に歩けませんからねー?」

言葉のトゲが凄いが、確かに黒髪ツインテはオシャレさんである。Tシャツもアウターもスカートもカラフルな色使い、派手めなニーソックスまで付けているのにとっ散らからずに纏まって見える。大振りな帽子のなせる業か? 単純に黒髪ツインテの顔が可愛いのでそう見えるだけかもしれない。美人は得である。

黒髪ツインテ「か、かわっ……もうっ、いきなりさらっと褒めないでくださいよっ」

ちょっと褒めただけで顔を赤くするとは、攻撃偏重で守りが足りないのでは? 顔を隠す黒髪ツインテに追い打ち攻勢をかけて、逃げようとするのを手でつかまえると、ひゃああっと黒髪ツインテが声にならない叫びを上げるのが楽しい。しばらく褒め殺しにしてから解放して、私はレジに向かった。

そしてクレープ屋さんでクレープと謎ドリンク(ナタデココ的な)を食べてデート終了。今日一日で数着服を買ってしまった。これで私もすっかりオシャレさんである。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、16:50より採用
(黒髪ツインテ解禁まで6回)
(おかっぱ解禁まで5回)
(留学生解禁まで4回)
(剣道少女解禁まで2回)
(大家娘解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、おさげお嬢様)

黒髪ツインテ『あ“ー心臓に悪い……いきなり手つなぐとか乙女的に犯罪ですからね? 聞いてますかお兄さん? ちょっと? クレープ美味しいとかじゃなくって……もうっ!』


285以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 19:02:12.26YNqEY4uJ0 (5/10)

安価採用時間のコピペミスった
19:20より採用で


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 19:21:01.79oNGB/WyuO (1/1)

桃髪サイド
剣道と金髪ギャルが揉めているのを察知して男を金髪ギャルから奪って自分の玩具にしようと画策
単身乗り込んで本人的に際どい色仕掛けを仕掛けるも所詮高校生の浅知恵なので男にあまり相手にされずプライドが傷付けられて
アプローチがエスカレートしていく


287以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 19:25:21.29xeK3gQC7O (1/1)

ポニテ
主人公の食生活を察して、夕食を作ってくれる
一緒にご飯を食べているうちに、なぜか涙ぐんでしまう主人公を、ポニテが優しく抱き締めてくれる


288以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 19:26:23.84FtgEgnBDO (1/1)

怪しいキャッチにほいほいついていきそうになったおさげお嬢様を助ける


289以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 19:26:34.03Lnxw9qNN0 (1/1)

ヤンキー
ブラブラしてたら店の客足が延びないのでヤンキーに喫茶店に引き込まれる
交換条件としてリクエストしたキャラを演じるといわれる


290以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 21:04:46.42YNqEY4uJ0 (6/10)

21:20より投下します


291以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 21:21:38.35YNqEY4uJ0 (7/10)

>>288採用


思ったより黒髪ツインテとのお買い物に時間をかけてしまった。日が傾いてじきに夕方を迎えようという時間、クレープだけでは少しお腹に足りない。こんなことなら黒髪ツインテも連れて早めの夕食にすればよかった。

だがちょうど街に出ているんだ、今日はここいらで食事をしよう。ぶらつきながら良さそうな店を見繕うことにした。

と、道の端で男女が固まって話している。一方的に喋っているのは男の方、なんともチャラそうな格好をしているのに対して、女の子はいかにも清楚な格好。女の子は一人。さてナンパかキャッチか、周囲を確認するが誰も足を止めない。こんな事は日常茶飯事で関わり合うこともない、といったふう。

雲行きが怪しそうなら私が助けに入るかな、と私は考えて、

「いやー、お嬢さんキレイだし絶対売れるよマジマジ、うちも〇〇とか××とか所属してるんだけど、君ならもっとイケるってマジで。ちょうど近くで撮影してるとこでさ、もしよければ来てみない? 飛び入りってことでさ、ちょっと衣装とか着てもらうけど、ゼンッゼン大丈夫なやつだし、もし嫌だったらすぐ帰ってもらってもいいし。ね? いいでしょ? 謝礼もちゃんと即金で出すし。うちそこらへんはちゃんとしたトコなんでマジで」

おさげお嬢様「そうなんですか。でもわたくしはそういうのは……」

……って何をしているんだこの娘は。明らかに怪しいキャッチじゃん! ついてったらヤバい感じの撮影やってて逃げられなかったら社会のアンダーグラウンドにこんにちはするやつ!

私は慌ててお下げお嬢様の救出に掛かった。ちょっと揉めたが追い払うのにそう時間はかからなかった。保護者ヅラって便利。最近中高生と関わり合うことが多いし、何かあったら恥ずかしがらずに使おう。

おさげお嬢様「あら。またお会いしましたね。助けてくださってありがとうございます。ふふ、貴方様には助けていただいてばかりですね」

などと淑やかに笑っているおさげお嬢様を私はそこらのカフェまで連行。そして説教。私マジ激昂。いや別にそこまで怒っていないが。

いや怒ってはいる。この前のバスでもそうだが、この娘は少し無防備過ぎる。車内で居眠りしていると変な悪戯をしてくる輩もいるかも知れないし、あのキャッチだって相手をしなければさっさと別に娘をターゲットにするのだ。もっと警戒心を養わなければならない。

はい、と素直に聞くおさげお嬢様。聞き分けの良い子は好きである。今後は知らない人に話しかけられたり、どこかに連れて行かれそうになってもちゃんと断るように。

私は運ばれてきたコーヒーにミルクと砂糖を投入しながらそう言って説教を締めた。そういえばおさげお嬢様はこんなところで一人で何をしていたのだ? 何か買うものでもあったのだろうか?

おさげお嬢様「いえ、少し人と会う予定があったもので……今はその帰りに、少しだけ街を歩いてみようと」

ふぅん? それでその子だけ先に帰ってしまった、ということだろうか。まあ一人では何かと危ない、できるだけこういうところには人を誘って来なさい。お嬢様は、そうですね、とカップに口をつけて言葉少な。

お嬢様の人付き合いには、お嬢様なりの悩みがあるのかもしれない。お気楽な身分というか、その辺のしがらみを全部捨てた私にはわからないことだが。

おさげお嬢様「ああ、そういえばまだお礼にお伺いもしていませんでしたね。もしお差し支えなければ、その、貴方様のご連絡先を……」

と言うので私はおさげお嬢様と連絡先を交換。お礼に来る前に一報入れてくれるという。私としてはいつでも構わないのだが。

おさげお嬢様「それではまた今度お会いしに参ります。そうですわね……ふふっ、一人では危ないですし、もしかしたらわたくしから貴方様をお誘いすることがあるかもしれませんわ。そのときはどうぞよろしくお願いいたしますね?」

ふんわりと微笑んでおさげお嬢様は言った。年端もいかない女の子とばかり接点ができるなぁ……


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:40より採用
(おさげお嬢様解禁まで6回)
(黒髪ツインテ解禁まで5回)
(おかっぱ解禁まで4回)
(留学生解禁まで3回)
(剣道少女解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、オレンジショート、桃髪サイド、銀髪ロング、大家娘)

おさげお嬢様『うふふふ、今日は許嫁の方とお食事だったので気鬱でしたが……ふふ、わからないものですね、出会いというのは』


292以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 21:40:37.351c7DwlPd0 (1/2)

ポニテ
主人公の食生活を察して、夕食を作ってくれる
一緒にご飯を食べているうちに、なぜか涙ぐんでしまう主人公を、ポニテが優しく抱き締めてくれる


293以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 21:40:57.90zUDQB98Ho (1/2)

桃髪サイド
玩具で遊ぶ為金髪ギャルから借りた合鍵を使い部屋で待っているも待ちくたびれて寝てしまう
そんな中帰宅し、起きないように盗撮したりさわさわする


294以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 21:47:39.32s27fVX2y0 (1/2)

大家娘
前回酔っぱらって絡んだことを謝り、お詫びとして手作りの夕食を作る


295以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 21:48:58.52nhr3z1ytO (1/1)

ポニテ
調教の為に買ってきた拘束具でまんぐり返しの格好で拘束した後
コンドーム着けてひたすら種付けプレスでイかせ続ける
自分が疲れたら体力が回復するまで大型バイブでしばらくイジメ倒す
を一日中行う


296以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 22:36:56.40YNqEY4uJ0 (8/10)

22:50より投下します


297以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 22:51:23.47YNqEY4uJ0 (9/10)

>>293採用


家に帰ると桃髪サイドが私のベッドで眠っていた。

見間違いかな? 私は一旦家を出て、玄関から入るところからやり直した。いやー、今日は計らずも女の子二人とデートしてしまったな。しかも両方可愛い子。今日はツイてるなぁ。

桃髪サイド「……zzz」

家に帰ると桃髪サイドが私のベッドで眠っていた。何故ェ!? 怖い怖い怖い、なんでこの娘うちに勝手に上がってるの!? 鍵ちゃんと閉めたし窓も開いてない……うん、確認してみても間違いなく閉まっている。どういうことなの?

テーブルの上には私が隠していたエログッズが沢山。わぁ、コンドームやローションだけじゃなくて、いつかポニテに使おうと思って買ったグッズもある。拘束系のやつ。ちゃんとバレないところに隠したのに、こいつ、徹底的に家探ししやがったな……?

というかなんで家で寝てんだこの娘は。というか何しに来たのか。どうやって家に入ったのか。いつから家に居たのか。聞きたいことは山ほどあった。

しかしそのうちのひとつには解答できそうだ、と私はテーブルに投げ出された鍵を手に取る。家の鍵と同一の形状。合鍵だこれ! いつの間に鍵の型取られてたの!? 恐ろしすぎるんだけれども!

大家娘に言って鍵取替えてもらおう……今時の中学生怖すぎるよぉ……

一頻り怖がって一息つく。この前の様子じゃ、たぶん何を言ってもこの娘には効かないだろう。明らかに私を見下してるし。言うことを聞かせるには年上としての威厳を取り戻すか、あるいは強引に言うことを聞かせるだけの材料を手に入れるか。

この場合は後者のほうが手っ取り早かった。男の部屋に一人で来て勝手に寝る行為の罪深さ、その身に刻んで後悔するがいい。

私は準備に取り掛かった。

まずは水溶き片栗粉を用意します。ちょうどいい濃さにしたら先程のコンドームに流し入れて口を縛りましょう。はい使用済みコンドーム(偽)の出来上がりです! 三分クッキング終了。

それを三個用意して桃髪サイドの眠っている枕元に乱雑に配置。ひとつを指に持たせるようにすれば臨場感アップ? かな? よしそれで。

しかしちょっとパンチが足りない。私は桃髪サイドの服を軽く開ける。こいつ派手な下着付けてんな中学生の分際で……えらくミニのスカートも捲って、っと……パンツ、面積少なっ……こんな服で男の家に上がるとかなに考えてるの? この娘。馬鹿じゃないのか?

アクセントとして太腿やお腹に水溶き片栗粉を垂らしてスマホで撮影。連射である。速度が大事、桃髪サイドが起きる前に全部を終わらせた。

使用済みコンドーム(偽)を回収、桃髪サイドの体もささっと拭いて、服は……まあ、このままでもよかろ。寝てる時に自分では服を緩めたと思わせればよし。撮った写真を確認。完璧に事後である。私、ハメ撮りの才能があるかもしれない。

しかしこれをどう使おうか……私は少し思い付いて、桃髪サイドのスマホを操作。ロック解除が指紋認証! 私は桃髪サイドの親指を使ってロックを解除、メールアドレスを確認して、桃髪サイドに撮った写真を送信。写真を保存。メールを削除、っと。

これで桃髪サイドは撮った覚えのない写真だけがスマホに残っていることになるわけだ。私から言い出さなければ、桃髪サイドは私が撮ったと断定はできないだろう。脅迫に使わなければこの写真は撮られた意味を失う。それにその写真が桃髪サイドのスマホに残っているのも意味がわかるまい。

その不気味さに怯えるがいい。ついでにもう家に来るようなこともなくなればなおいい。というか怖くてもう来れないだろう。たぶん。

というところで私は桃髪サイドを起こした。気分良く寝てるところ悪いが、外、もう暗くなるよ。早く帰りなさい。

寝ぼけ眼をこすっている姿は年相応の可愛らしさだったが、覚醒するとギャーギャー喚かれた。やれ私の帰りが遅いだとか、私が来たのに出掛けてるとは何事だ、とか。はいはいごめんなさいね。早く帰りなさいね。

桃髪サイド「……ていうか、フッ、この数なに? 買いすぎでしょ無職のくせに。あー、無職だからそれしかやることないのか! キャハハ、マジ猿じゃんゴミすぎー! って、ッ、なにこれ、服……アンタ、まさか……!」

なにもしてないよ体におかしなところないでしょ? 変な疑い掛けられても困るんだけど。いいから早く帰って。ご両親心配するよ。

桃髪サイド「……白けた。あー、アンタのせいでせっかくの日曜がダイナシじゃん。今度責任とってよね」

そんなことをブツクサ言いながら桃髪サイドは私の部屋を出ていった。桃髪サイドが写真を見つけるのはいつだろう。見つけた時、どんな顔をするかな。想像しただけでワクワクが止まらなかった。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、23:10より採用
(桃髪サイド解禁まで6回)
(おさげお嬢様解禁まで5回)
(黒髪ツインテ解禁まで4回)
(おかっぱ解禁まで3回)
(留学生解禁まで2回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、剣道少女、オレンジショート、銀髪ロング、大家娘)

桃髪サイド『あー、もう、マジウザいんだけど……私を待たせるとかマジ何サマってか、え、なにこの写真……ウソでしょ……』


298以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 23:10:42.911c7DwlPd0 (2/2)

ポニテ
主人公の食生活を察して、夕食を作ってくれる
一緒にご飯を食べているうちに、なぜか涙ぐんでしまう主人公を、ポニテが優しく抱き締めてくれる


299以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 23:11:09.551S9HzCAvO (1/2)

ヤンキー
ブラブラしてたら店の客足が延びないのでヤンキーに喫茶店に引き込まれる
交換条件としてリクエストしたキャラを演じるといわれる


300以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 23:11:22.93s27fVX2y0 (2/2)

大家娘
前回酔っぱらって絡んだことを謝り、お詫びとして手作りの夕食を作る


301以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 23:20:06.48YNqEY4uJ0 (10/10)

ゾロ目なんで>>299だけどコスキャラリクエストかぁ……話としては超ぶりっ子系のを指定するのがいいんだろうけど誰にしようかな
ちょっと休憩


302以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 23:20:58.70zUDQB98Ho (2/2)

一旦おつおつ


303以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/16(土) 23:22:10.931S9HzCAvO (2/2)

おつ
指定具体的だったほうがよかっただろうか
書きやすいキャラでやってくれぃ


304以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 00:21:55.22jn2ungmw0 (1/6)

そうだピカチュウでもやらせればいいんだ(グルグル目)迷うことなんてないんだ
書き溜めて今日は寝ます


305以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 02:27:49.99jn2ungmw0 (2/6)

>>299採用


平日の駅前は昼間でも人通りが多い。初夏の日差しが降り注いで、歩いているだけでも汗ばむ季節になった。私が駅前をぶらついているのは訳あってのことではなかった。

暇なのである。無職であり就職活動にも意欲の乏しい私は根本的にやるべきことを持たない。つまり自分でやりたいことを見つけなければならないのだが、これがなかなか難しい。タイムリミットがあるとはいえ無限に等しい時間を私は持て余していた。まだ仕事を辞めて一ヶ月くらいしか経っていないのに。

無職の最大の敵は飽きである。そして一人での活動は必然的に飽きを生む。つまり他者との活動、交流によって時間を充足させる必要が出てくるわけだが、問題は私が無職であるということ。

無職と無職でない人とでは自由になる時間の絶対量が違うのである。そして無職になったのは人付き合いがそもそも好きでなかったから、という側面もある。私は無職に向いていないのかもしれない。だからといって働くことなんて考えないが。

そんなわけで、私は駅前通りをぶらぶら歩いているのだった。適当な喫茶店でも開拓しようか。やっぱり時間潰しは食欲関係になるなぁ。人間の活動に切っても切れないものだから当然なのかもしれないが。

おっと、メイドさんが呼び込みをしている。いつの間にかメイド喫茶のあたりまで来てしまったか。精の出ることで――っと、おっとっと。聞き覚えのある声。見覚えのある体格。逃げねば。

ヤンキー「おっ、いいトコに来たな――ッと! おうおっさん、まあ入れよ。な?」

逃げられなかった。私は有無を言わさず、喫茶店に腕力で連れ込まれた。いやいやいや。君学生だろう? 今平日、学校は? いいのか? 不良学生か?

ヤンキー「誰が不良だよ、ああ? まあちょっと入り用なんだよ。ま、おっさんの気にすることじゃねーよ。はーい、一名様ご来店でーっす☆」

いらっしゃいませご主人様、の号令に迎えられて私は着席。また魔法の呪文をいっしょに唱えさせられるのだろうか。勘弁なんだが。

接客に来たのはまたしてもヤンキーだった。おのれ。

ヤンキー「今の時間は客の入りがどーしても悪くてな。おっさんどーせ暇だろ? 月曜からそんなラフいカッコだし」

ほっとけ。

ヤンキー「まーそんな怒んなよ。そうだ、なんかキャラのリクあっか? あんならそのキャラで接客してやるぜ。美味しくなる魔法もキャラに合わせてやってやるよ。それならいいだろ?」

注文は、と訊かれたので私はパスタを注文。ピカチュウでやって。

ヤンキー「あア? あんだって?」

ピカチュウで全部やって。パスタ持ってくるとこから全部。私に対する接客はこれから全部ピカチュウでやってください。やってくれるんだよな? なあ?

てめェ……とヤンキーの口元がピクピクしている。ほら黙ってないで早くやるんだよピカチュウ様をよ、おう。

ヤンキー「ピ、……ピッピカチュウ。ピカピカ、ピカピカチュウ? ピカピーカ!」

はは、なに言ってるかわかんねえけど再現度高いんじゃない? ヤンキーはすごい笑顔でカウンターに消えていった。私はものすごくいい気分。

しばらくしてヤンキーが料理を手にやって来た。ピカピカ、ピカァ、と皿をテーブルに置くのに笑顔で礼を言うと、ヤンキーは満面の笑みで、ピッピカチュウ! と返した。なかなかのプロ根性。

締めは魔法の呪文。ヤンキーが手でハートを作ったので、私もハートを作る。さあご一緒に。

ヤンキー「ピカピカピカチュ、ピッカピッカチュ~ッ!」

ピッカピッカチュ~ッ! はいお疲れ様でーすありがとうございまーす。表情を笑顔で固定したヤンキーの口が動いた。後で覚えてろよ。

後の報復なんて、ヤンキーに完勝した事実に比べれば屁でもない。私は悠然とパスタを食べた。

食べ終わった。一人の食事は早く済むものである。

さて、と。私はこれからどうなるのか。むしろどうされるのか。簀巻きにしてボコボコにされて海に流されるようなことはないだろうが。ないよね? ヤンキー、私にガンつけまくってるんだが。超怖いのだが。


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、2/17 12:00より採用
ゾロ目なのでヤンキーコミュ続行です


306以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 02:29:34.25jn2ungmw0 (3/6)

ヤンキー『あざとい萌えキャラかエロキャラやんのかと思ったらピカチュウとか……やらされたの初めてだぞ……コケにしやがって許さねえからな……』


307以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 07:34:58.49+blYcmMhO (1/1)

おつ
そろそろもう一人抱きたいねぇ


308以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 12:34:55.13qjOzFmfVO (1/1)

張り付かれて色々話を振られるが別段オタクって訳でもないし面倒臭いので曖昧に流していると業を煮やしたヤンキーにキン○マ付いてんのかと徐に鷲掴みされる
冗談のつもりで軽いタッチ程度だったが予想外に大きかったのでヤンキーが一瞬メスの顔を覗かせるが敢えて触れない


309以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 14:09:38.59GSVA/7JsO (1/1)


ポニテ
調教の為に買ってきた拘束具でまんぐり返しの格好で拘束した後
コンドーム着けてひたすら種付けプレスでイかせ続ける
自分が疲れたら体力が回復するまで大型バイブでしばらくイジメ倒す
を一日中行う


310以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 14:14:37.89N37n+wfO0 (1/1)

意地になったヤンキーは男の住所について強引に聞き出す
夜に押し掛けたヤンキーはあざとい萌えキャラやエロキャラ達のコスプレショーを始める(モデルは適当で)


311以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 14:30:31.17jn2ungmw0 (4/6)

ヤンキーコミュなんで>>309は不採用
もう一つ安価が埋まったら書き溜めます


312以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 15:40:05.60mNJVuxcXO (1/1)

ピカチュウになったヤンキー、子供達にじゃれつかれる


313以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 23:16:59.94jn2ungmw0 (5/6)

風呂入ったら湯あたりしてやんの
みんなも体調管理には気をつけよう!


314以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/17(日) 23:18:33.68jn2ungmw0 (6/6)

>>310採用、とりあえずできたとこまで


ヤンキー「お前どこ住みだ? あァ? おら、さっさと言えよ、あたしはまだ仕事あんだよ。あ?」

会計を済ませた私はヤンキーに襟を掴まれて店の裏手に連れて行かれた。私を壁に押し付けて執拗に住所を探ってくる。お礼参りされちゃう……! 暴力反対ッ、暴力はなにも産まないぞ? な?

ヤンキー「手間かけさせんなよ。とっとと住所吐けオラ」

顔近づけてガン飛ばされると純粋に恐怖だった。あ、でもヤンキー、近くで見るとなにげに整った顔をしている。小麦色の肌もキメ細かで、ヤンキーのくせにお肌の手入れ万全じゃないか? ええ?

ああ? と凄まれて襟を締められたので私は降参した。呼吸が苦しいのに数度復唱させられた。ヤンキーは私を片手でシメながらスマホで住所を確認。ここだな? と地図を見せられたので私は首肯した。

ヤンキー「オマエの家覚えたからな、今日の晩、首洗って待ってろよ。逃げたら承知しねえかんな」

逃げたら余計ヤバいことになりそう。私はため息。もう諦めるしかないなこれは……ヤンキー女子を煽るんじゃなかった……せめてあんまり痛くないようにしてくれ……

何言ってんだオマエ、とヤンキーが眉根を寄せるがその表情凶悪なので辞めてくれない? とはいえ、どうもヤンキーは殴り込みに来るつもりではない様子。金か? あんまり持ってないぞ? 無職なので。

ヤンキー「いや本格的に何言ってんだおっさん……まあいいや。じゃ、あたしは仕事に戻るから、また後でな」

後で私なにされるの……? ヤンキーがメイド服のスカートをフリフリ行くのを私は見ていることしか出来なかった。暴力の前に私は無力である。かといって逃げるところがあるでもなし。

私は家で神妙に沙汰を待つことにした。


315以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 18:00:02.30TXQt0aW10 (1/7)

18:30より投下します


316以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 18:31:41.45TXQt0aW10 (2/7)

ヤンキー「みんなお待たせ! 美少女探偵マジカルるるも、今日も元気に実力行使! 地球の平和をうっかりドッキリ守っちゃうゾ☆」

私はマジカルるるも降臨に無心でシャッターを切る。まさかこの狭苦しいアパートに日曜朝からテレビでご活躍中のるるもさんがいらっしゃるとはな……

美少女探偵マジカルるるもとは、今お茶の間を騒がせている流血上等のアクション魔法少女探偵ものアニメである。魔界から突如出現した少女るるもは、悪い奴は拳一本でぶっ飛ばす、悪くない奴もたいていロクに話を聞いていないので巻き添えで酷いことになるという言わずと知れたトンチキアニメである。PTAの批判も何のその、いまや子供たちの人気ナンバーワンの国民的アニメとなっていた。大丈夫かこの国。

こんなのが跳梁跋扈してるとか地獄か何か? いいえ魔界です。魔界なら仕方ないね。でもそれなら地上に出てくんじゃねーよと思うがそこはそれ、濃い奴が気まぐれに移動すると災害レベルに騒動を撒き散らすという……何の話だったっけか。

そう、何を隠そうマジカルるるもはヤンキーだったのである。正確にはコスプレ。だが再現度が高すぎる! るるもは魔法少女のくせに無駄にタッパがあるのだ。でかい胸と尻を魔法少女コスに詰め込んで平和の破壊と再生を繰り返しているので、女性でコスしようとすると身長がネックになることが多いのだが。

ヤンキー「マジカル武装ロッドで悪い奴は粉微塵! 放て! マジカル・バズーカ! キュッピピピ~ンッ!」

その点ヤンキーは背も高いし胸尻もでかいのでるるもコスにはうってつけなのである。衣装もゴテゴテしてる割に各部の露出は多いので、出るとこ出てるのに筋肉質な肉付きのヤンキーはそこもクリア、完璧な着こなしを見せていた。

なお最後の効果音は口で言っている。これも原作再現。あとで編集でビーム出させよう。編集機材もソフトもないけど。あとで買おう。

ヤンキー「フー、いやあー、るるもはやっぱアガんなー! 決めポーズとかもバッチシあるし、ヤリ甲斐あるわマジで。衣装も結構凝ってるしさ、コスしたときちゃんと再現できてると完成度高くなるよなー」

ご満悦のヤンキーが立っているのは我が家の狭い居間である。日も暮れてからヤンキーが撮影道具と衣装を両手にやって来て、

ヤンキー「おう居るな。んじゃ今から撮んぞ」

と言うので急遽撮影会の運びとなったのだった。ライトまでヤンキーの自前。コスプレに本気すぎない? プロか何か?

ヤンキー「あー? ああ、まあ結構イベントとかにも出てんな。ほら、これとかあたしだぜ。結構出来いいだろ?」

スマホで見せられたのはSNS、ポーズ決めたコスプレイヤーのツイート画面。これヤンキー? 髪はウィッグとして、化粧と表情でこんなに別人になれるものなんだな。コスプレイヤーって凄い。うわ、るるもの敵性組織の女幹部コスもある! 露出高ェー! え、これラバー素材? エロくない? 未成年が着ても大丈夫なのコレ? 自作?

ヤンキー「いや? 衣装専門に作ってるとこから買ったり、あとは上手いやつから融通してもらったりとかだな。あたしも多少の直しはできるけどイチからは流石に無理だわ」

よしじゃあ次いくぞー! というわけで撮影続行。私は角度をいろいろ変えたりして撮りまくった。こんなにローアングルで写真を撮るの初めてだし、こんなに女の子にカメラを近づけて撮るのも初めて。うーんいいねぇー、カメコがローアングル指向になるのもわかる。

撮影は続く。ソシャゲの同人コスだったり、オリジナルコスだったり。しかしコス衣装ってどれも露出多いんだな。肌見せドーン、乳バーン、ヘソ出して尻太ももドバーンッ、て感じ。ちょっと股間がムズムズしてきた。いや我慢我慢、今の私はカメラ小僧、写真を撮ることに集中するのだ。

今のヤンキーは婦警コスである。制服っつーかビキニじゃない? ネクタイ、胸の紐から下がってるんだけど。お腹から股間を隠していて逆に卑猥。脚も網タイツだし、ネクタイの下から見えるパンツも角度がエグい。こんな婦警いたら逆に治安乱れるだろ、という感じ。

ヤンキー「あれあれ~? 怪しいヒト発見! これから取り調べに入っちゃいますっ♪」

今度はそういうのでいくの? ヤンキーは結構役に入り込むタイプらしく、急に寸劇を始める傾向があった。撮影を飽きさせないための配慮だろうか。慣れてる人は気遣いが違うなと思った。

ドン、と肩を押されてベッドに倒れた。危ないだろ、と私が言うより早く、ヤンキーが私に覆いかぶさってくる。目の前でビキニの胸が重力に弾んだ。

氏名、年齢、住所を質問されたので答えていく。尋問プレイ撮影ですか、高度ですね……素人の私についていけるかな……あ、はい、職業は無職です。フリーターでもアルバイトでもないです。無職なので。

マジだったのかよ、と真顔のヤンキー。演技はどうした。気を取り直したヤンキーが、普段とは似ても似つかない猫撫で声で、

ヤンキー「ほかにぃ、本官になにか隠し事はしていませんかぁ? 例えば……コ・コ・と・か?」

艶っぽい仕草でヤンキーが私の股間に手を伸ばしていく。ドスケベポリスじゃないか……! どうしてこんなところに? 絶滅したはずでは? ていうかこれもう尋問じゃなくて強姦だよ強姦! エロ尋問とか治安を預かるものとして恥ずかしくないのか?

ヤンキー「こんなカッコで治安もクソもねーだろ」

いきなり正気に戻るのやめてもらえませんか……? というか正気に戻ったなら早く退いてほしい。こっちにはいろいろ不都合があるのだ。

ヤンキー「バカかオマエ。狭い部屋に男女が二人っきりなんだ。ヤりる事は一つだろうが」

じゅるり、とヤンキーは舌舐めずり。肉食獣の眼光だった。本能的に草食動物タイプの私は直感した。このままじゃ食われる……!


317以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 18:32:07.34TXQt0aW10 (3/7)

これからどうしますか?↓1~3高コンマ、18:50より採用
ヤンキーコミュ続行でも構いませんし、他ヒロインコミュでも可です
もし行為に入るならプレイ内容も指定ください
※ただしヤンキーとは相互に信頼関係がないので粘膜接触は禁止です(キスなし、ゴム付きに限りフェラ・挿入あり。ただしキスについては融通します)
※上記は互いの自衛とポニテ保護が目的です。ヤンキーが性病持ちというわけではありません

もし他ヒロインを指定する場合は下記の指定制限があります
他ヒロイン指定の場合は、展開上の必要から、おそらくヤンキーにポニテを会わせる形になると思います。ご了承ください
(ヤンキー解禁まで6回)
(桃髪サイド解禁まで5回)
(おさげお嬢様解禁まで4回)
(黒髪ツインテ解禁まで3回)
(おかっぱ解禁まで2回)
(留学生解禁まで1回)
(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、剣道少女、オレンジショート、銀髪ロング、大家娘)

ヤンキー『昼間っからフラストレーション溜めさせやがって……久々の初心者食いだ、さっさと一発キメて解消しちまおう』


318以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 18:42:34.45TXQt0aW10 (4/7)

(実在のるるもとは無関係です)
(語感がいいから採用したけどまさか本当にいるとは思わなかった)


319以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 19:24:27.16YaP+opYuo (1/1)

金髪ギャル
お手製のお昼を食べ昼寝をし、目を覚ますと目隠しに手足は縄で結ばれた状態。最近色んな雌の臭いがするから襲わないそうにと不慣れな手付きで手コキされる。


320以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 19:31:55.62FPp4aYVNO (1/1)

ヤンキー
せめてゴムをつけさせろと渋々従うも余りのデカさにビビる。大丈夫?と心配すると舐めんじゃねぇ!とゴム付きのおちんちん挿入でドスケベポリス敗れる


321以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 19:33:16.71W2MO5bGnO (1/2)

ヤンキー
ゴム付きに多少の不満は持ちつつも以前男の買っていたゴム通りのサイズか確認しようと承諾
想像以上の逸物に肉食獣的な笑みを浮かべつつフェラ開始


322以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 19:35:15.56W2MO5bGnO (2/2)

あーそういやまじもじるるもってアニメあったなぁ


323以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 21:15:24.88TXQt0aW10 (5/7)

21:30より投下します


324以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 21:30:38.97TXQt0aW10 (6/7)

>>321採用


ヤンキー「オラ抵抗すんじゃねーよ、服破けんだろが」

カチャカチャと私のズボンを脱がしにかかるヤンキー。ジャージじゃなくてベルト系のを履いておけばよかった。人間楽したらダメ……! 一手間で抵抗時間が大きく変わるぞ! 知りたくなかった!

私の抵抗空しく、スポーンと私はズボンとさよならした。

ヤンキー「ほぉーん? 抵抗する割にはガチガチじゃねーか、あぁン? パンツの上からでもはっきりわかんぜ? ……ん? んー……お、これはなかなか……」

トランクスの上から固くなった棒をにぎにぎするヤンキー。手付きに照れがない。さらに玉部分まで揉み始めて、こいつ、広義の玉遊びに精通している……!

おらよ、と一気にトランクスがずり下ろされた。まあ、なんだ。私もまだ若さが抜けないということで。そりゃ、ヤンキーのドスケベコス見てたら元気にもなりますよね。

ヤンキー「ほうほうほう、なんだよ、いいモン持ってんじゃねーか。おー、指ギリギリ、このサイズはなかなかねぇぜ? しかしこれは、あたしも本気出さねーといけねえな」

とヤンキーは竿部分に手を這わせながらするすると体を引いて、私の逸物の前でニヤリと笑った。ちょ……っと待ってゴムゴムゴム! ゴムを付けよう!

あア? と眉尻を上げてヤンキーは威嚇顔だが、しかし、これは譲れない。お互いよく知らない同士だし、仮に私が日夜風俗通いだったらどうするのか。ワンナイトで一発性病感染は嫌だろう? な?

ため息しつつ、ヤンキーは仕方ねえなと柔軟な対応。意外に話のわかる奴だった。コンドームは家にあるの使っていただいていいんで、ハイ。どうぞ。

ヤンキーは手慣れた手付きでコンドームを袋から出し、亀頭に当ててクルクルクルっと装着完了。他人の指が自分の敏感な部分に触れる感触はいつになっても刺激的。ポニテにはさせてこなかったが今度させてみよう。

ヤンキー「おうおう、マジでLだなこりゃ……っつーかよ、ちょっとゴム臭くね? 安モンだろこれ」

百個いくらのものなのでそのへんは……。百個!? と目を丸くするヤンキーにコンドーム百四十四個入りの箱を見せると、

ヤンキー「うはははは! 買いすぎだろ無職のくせによ、どんだけ毎日シコってんだよ! つーかマジ臭くてこれじゃどうにもなんねーな……他にねえの?」

他、他……ああ、前ドラッグストアで買ったの、そういえばまだ開けてなかった。六個入りコンドームLサイズ。こちらのほうがまだしも臭いはマシかもしれない。

ヤンキーが開けて臭いを嗅ぐが、まあこれならマシか、ということでゴム交換。うし、やっか、とヤンキーが竿の根本に顔を寄せて、

ヤンキー「ほら見ろよ。オマエのコレ、ちょうどあたしの顔くらいあんだろ。外人とやったことねぇけど、イイトコ張んじゃない? コレ」

なあ、とヤンキーが唾液をまぶすように竿を舐め上げた。大口を開けて舌を伸ばした顔は淫靡そのもの、絡ませるような舌の動きは見た目にも最高だった。

ヤンキー「れろぉ……ん、舐め甲斐あるぜ、オマエの、さ……」

嫣然と流し目を送ったヤンキーの顔がずずずっと上がって、舌を離した。かぱっと開けた口、それをゆっくりと下ろして、ついに亀頭がぬめる口腔に捕まった。

蜜壺を思わせるほどぬるぬるの唾液が絡んで、ヤンキーは赤い先端だけを飴玉みたいに咥える。じゅるる、と口の端から垂れる唾液ごと吸われた。

ヤンキー「ん、じゅぶぶるるっ……はぁ、ほんとデケえな、先っぽ咥えんので精一杯とかどんだけだよ。頼りねぇツラに似合わねぇ、女殺しの付けやがってよ、あァ?」

私を上目遣いに睨んだヤンキーは目を獰猛に細めて笑う。今度は本当に喰らい尽くすようなフェラが始まった。膨れた亀頭だけでなく、竿の中程までを一気に呑み込んで、往復していく。

もはや口の端から唾液が溢れて、激しい水音が立つのも気にも留めない。白く泡立つ竿の上をヤンキーの顔が上下に動いて、上がる動作で強く吸われて、強い快感に私は思わず低く呻いてしまう。ヤンキーのひょっとこ口がニヤッと笑った。

ヤンキー「じゅるる、じゅぞぞぞぞっ、んっ、ぷはぁっ……♡ 情けねえ顔しやがって……ん、れる、オラ、これがいいんだろ? さっきからビクビクさせやがって、先っぽ膨らんでんぞ? こうやって手でシコられて出したいか? 舌で、ほう、舐められはいか? それとも口ん中か? どうなんだよ?」

竿の根本を皮ごと手で扱かれ、竿中程を舌が這ったり、亀頭にキスが振ったりして、結論的にはどれもいい。どれでもOKです!

ヤンキー「しょうがねーなぁ? じゃあ情っさけなく、あたしの手で出しちまえ! 出せ! 出せッ! オラ出せだせ出しちまえみっともなくよぉ! オラッ……、おー、出てんの分かんぜ? あたしの手ん中でビュクビュクって……」

ヤンキーの手が優しく上下して最後まで絞られる。ポニテ調教もいいけど、慣れてる相手にリードされるのもいいな……勝手に気持ちよくしてくれる……

ヤンキー「はぁ……結構出たなおっさん。いや、二十代ならおっさんってほどでもねーか? 第一、こんな出せんなら十分若けーだろ……なあ? そっちも出したばっかのくせに、まだまだヤり足りなさそーじゃん?」

出し切った私のモノからゴムを取って、口も縛らずに精液溜りに入り切らずに溜まった私のザーメンを眺めながら、ヤンキーはそう言った。おっさん呼び望むところの私としてはちょっと休憩を挟みたいのだが。

休憩、駄目?
駄目に決まってんだろ、何オマエだけ満足してんだ、あたしは全然足んねーんだよ。オラ続けんぞ。
ハイ……


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:50より採用
ヤンキーコミュ続行です。今後のプレイ内容を安価ください
今回は前戯の安価のみだったので前戯までです
※ただしヤンキーとは相互に信頼関係がないので粘膜接触は禁止です(キスなし、ゴム付きに限りフェラ・挿入あり。ただしキスについては融通します)
※上記は互いの自衛とポニテ保護が目的です。ヤンキーが性病持ちというわけではありません

ヤンキー『えらい掘り出し物じゃねーか……♪ デカさもあるし持久力もそこそこ、連発もできるとか……今日は久しぶりにあたしが満足するまで付き合わせるか』


325以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 22:20:28.28ZchxqnO5O (1/1)

甘い猫撫で声で言葉責め受けながらの手コキ
二度目の射精時にご褒美として優しくディープキスしてくる


326以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 22:26:54.70FlFVXlipO (1/1)

キスは無しじゃね
騎乗位スタイルで搾り取られる。ヤンキーがイキ疲れて気弱になってる所をガン突き


327以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 23:06:01.822y+qppfU0 (1/1)

最初は騎乗位で責め立てるヤンキーだが次第に追い込まれ

最終的にはまんぐり返しの格好で延々とイカされ続けて巨根に服従しちゃう


328以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/18(月) 23:15:36.01TXQt0aW10 (7/7)

>>327採用
寝ます


329以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/21(木) 19:46:33.907Hb266x2O (1/1)

イッチ無事かい?


330以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/22(金) 20:41:57.66Z7fb412q0 (1/4)

眠いしだるいしやる気ナッシンでしたごめんね
21:00より投下します


331以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/22(金) 21:00:23.95Z7fb412q0 (2/4)

>>327採用


ヤンキーがビキニパンツに手を掛けて下に降ろしていく。ということは、とヤンキーの意図を汲んで、私はコンドームを付け直す。硬度はさすがに失い気味だが挿入には足りるだろう。

枕元のローションを取ると、ん、とヤンキーが手を差し出してくるので手渡してやる。ヤンキーはローションを手にあけて馴染ませて、私の逸物に塗り拡げる。ヌルヌルとした手指の感触。

ヤンキー「なんだよ、もう硬くなってきてんじゃねーか……頼んねー優男のくせにここだけは男らしいのな? ケケ、よし、じゃあヤっか」

ヤンキーは前傾姿勢で膝立ちして、竿根本を握って固定する。先端がヤンキーの股の間に宛てがわれ、ぐに、とヤンキーの入り口を押し開いた。ヤンキーが眉を顰めているのは充分に慣らしていないからか?

うっせえ黙ってろ、とヤンキーはゆっくりと腰を沈めていく。大きくカサの張った亀頭をすっぽりと飲み込んで、そのままズヌヌっと膣肉を押し分けていく。ヤンキーは角度を微調整しながら、私のほぼ全長を体内に収めた。

ぐねぐねとうねる膣内は侵入者を捕らえて離さない肉の牢獄のよう。生温かな肉の体温。ヤンキーは軽く息をついて自身のお腹に手を当てて、

ヤンキー「はぁー……さすがにキッツいな……! でもどうよ、ゼンブ飲み込んでやったぜ、ちょっとデケぇからってあんま調子乗んなよ?」

歯を剥いた笑みを浮かべて、ヤンキーはピストンを始めた。前後、上下、円運動を織り交ぜた動きは格別の気持ちよさだった。ポニテではこうはいかない。私がそこまで育てていないせいだが。

気持ちいいかどうかでいえば間違いなく気持ちいいし、なんならこのまま一方的に射精まで持って行かれそうだった。――が。

ヤンキー「ぐっ……オラ、オラッ、どうしたよ、さっきよりっ、硬くなってんぞ? フー……っ、さっき出したばっかのくせにもう出すのか? ああ? あたしにされっぱなしで、この早漏野郎がよっ」

威勢よくヤンキーは私を絞るが、言葉の端々に余裕の無さを感じる。やはり慣らしを入れるべきだったか。意地っ張りなヤンキーにリードを任せたのは失敗だったかもしれない。

前傾姿勢のヤンキーはあえて自身のポイントをずらすようにして動いているようだった。私を屈服させる一環なのだろうか、自分は歯を食いしばって耐えて、私に音を上げさせるのに注力している様子。

仕方がないかな、と私はヤンキーの腰を掴んでピストンを制止。あん? と戸惑うヤンキーの胸を押して仰け反らせた。手を後ろについたヤンキーを陰茎の直立で縫い止めている格好。

私は腰を引いて、ヤンキーの腹側を先端で鋭くえぐった。

ヤンキー「あ……!?」

身動ぎしようとするヤンキーの腰を両手で掴んでガッチリ固定。比較的浅めの位置を狙って、角度をつけた突き込みを連続していく。

ヤンキー「あっ、あっ♡ 待て、待てって、あたしがやってたのにっ♡ あたしが責めんだよ、なに勝手に、ひっ♡ ぐぅっ♡」

ヤンキーがシーツを両手で握りしめて堪らえてくれるので、私は遠慮なくヤンキーの中を突き解すことにした。ヤンキーの抵抗が弱まったので腰を掴む手の親指でクリをゆるく潰すと、これまたいい声で鳴いた。

ふーっ、ふーっ、とヤンキーが片手を口に当てて必死に声を押し殺している。ヤンキーの仰け反り姿勢を支える力が弱まったので、私は身を起こしてヤンキーを抱えて、私が寝ていた位置にヤンキーを寝かせた。

ここからは攻守交代といこう。腰を引いたときの膣肉の媚びよう。最初から強情を張らないで、感じる箇所を教えてくれればいいものを。せっかくのセックスだろう? なあ?

ヤンキー「な……に、フザケたことヌかし――うぅぅ……ッ!」

我慢しないでお互い気持ちよくなったほうが得だろうに。そう思いながらヤンキーの奥まで押し進んで、わかるのは中のこなれ具合、経験を積んでいるだけのことはあって充分私を受け入れるに足る柔らかさを備えている。

さて。君はどこをどうされるのがいいのか、素直じゃない君に代わって、君自身に訊くことにしよう。ちなみに私はチンコ全部が弱いぞ? 私がイくのが先か、君の弱点を見つけるのが先か、勝負といこうか。

ハ、とヤンキーは気丈に笑った。

ヤンキー「あんま舐めんなよおっさん……! あたしが負けるわけねーだろ、秒でイかせてやるぜ」


332以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/22(金) 21:00:56.68Z7fb412q0 (3/4)

……というのが数十分前。

ヤンキー「ぐっ♡ ぐぅっ♡♡ そこばっか、さっきからぁ♡ ズルいだろそんなのっ、同じとこばっかオマエ……! やめっ、クリやめろっ、イッグぅ♡♡ ムリヤリイカされっ♡♡ あっ♡ ♡ ああっ♡」

奥の方は開発が進んでいないようだったので手前側を重点的に耕すことにした。さっき騎乗位の時に突いたのと同じ箇所。正常位のまま、ヤンキーの腰を抱えあげて浅めの位置をゴリゴリ掘っていく。

次はヤンキーの伸ばした足を持ち上げて突きこむ。高さや角度を微調整、最適な入射角度が判明すればそこで固定して腰のピストンを再開した。

ヤンキー「ふぅっ、ふぐぅっ♡♡ うっ♡ そんなとこ知らないっ♡ そんな奥ッ、今まで感じなっ♡♡ あッーっ、ヘンになる♡ ♡♡ 削れるっ、あたし削れるっ♡♡ 削れてなくなっちゃっ、あぁっ♡♡」

射精感が高まって抽送は深く大きいものになっていく。上から腰を叩きつけるようにして竿を膣に強く摩擦させ、茸のように嵩張ったカリで女をこそぎ落とす快感。両足を踏ん張って、私は腰を下に振り下ろすことしか考えられなくなっていた。

種付けのための体勢、種付けのための交尾、私はゴムを付けていることも忘れて、ひたすら目の前の女の肉を貪って、その時を迎えた。

私は下敷きにしたヤンキーに全身を押し付けて射精。体内の熱がすべてそこから放出されるかのような感覚。

ヤンキー「――――……♡♡♡ ん、んむ……ん……♡」

下から身を擦り寄せて来るヤンキー、薄い障壁に阻まれているとはいえ私の胤を受けて歓ぶ女に、私は口づけを交わしながら、最後の一滴を出し終えるまで繋がり続けた。

ヤンキー「フー……しかしあれだな、やるじゃんおっさん。あたし、あんなに感じたの初めてかもだわ」

ずるずるとカップ麺をすすりながらそんなことをいうヤンキー。そうですか、と私もカップ麺を啜りながら答えた。そう言ってもらえるなら私も頑張った甲斐があるというものだ。

何か腹減ったな、というヤンキーのために私の備蓄を差し出した事後タイムである。シーツ一枚を体に巻きつけてずるずると麺をすする。空腹に沁みる温かさ。そういえば夜、食べてなかったのだった。今は夜更けも夜更け、そりゃ空腹にもなるというもの。

ヤンキー「うし、食った食った。んじゃ、シャワー先に借りるぜ。いいよな?」

よくないが。

おいおいみみっちこと言うなよ、とむくれるヤンキー。おや、言葉の行き違いが。そういうわけじゃなくて。

単純に、今シャワーを浴びても二度手間になるだけだと思うのだが。

え? と瞬きするヤンキー。ゴミを捨てるのは後にすることにして、私は立ったままのヤンキーをベッドに引き倒した。

どうせ不良学生なら、明日も学校サボって私に付き合うように。マジかよ性欲強すぎだろ、と顔を押さえるヤンキーに、

ヤンキー「おい今ラーメン食ったばっかだぞ、歯も磨いてない……っ、んん……ふ……」

知ったことではなかったので私はヤンキーに唇を重ねた。自衛上、本当はキスもするべきではないんだろうけど、まあ、仕方ないよね。ね?

結局朝までヤッて昼過ぎまで眠ってしまった。自堕落……!


これからどうしますか?↓1~3高コンマ、21:20より採用
(ヤンキー解禁まで6回)
(桃髪サイド解禁まで5回)
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(指定可:金髪ギャル、ポニテ、ヤンキー、剣道少女、オレンジショート、銀髪ロング、大家娘)

ヤンキー『あ”ー腰痛ェっつーか重っ……完全にヤりすぎたっつーかヤラれすぎたっつーか……あ”ー、これ、他の奴とヤッた時満足できんのかなー……やべーな……』