1 ◆zO7AQfurSQ2016/08/18(木) 01:25:36.28uzm/OR2gO (1/5)

このスレは八幡と沙希がちょっぴりエッチなことをするだけの童貞臭漂う妄想スレです
設定や注意事項は前スレを参照してください

前スレ
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssr&dat=1444944460

よろしくお願いいたします


2以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 01:26:48.71uzm/OR2gO (2/5)

「ん…………」

 意識がだんだん覚醒してくる。
 それでもそのまま二度寝に陥ることは容易いだろう。俺は回転しない頭でどうするか考えた。
 …………って。
 すぐそばに暖かくて柔らかい存在を感じる。
 俺と一緒に寝てくれるなんて川崎くらいのもんだ。腕を回して川崎を抱き締め…………いや、違う。
 川崎にしては色々小さい。
 俺は目を覚まして掛け布団を捲った。

「おはよ、お兄ちゃん」

「おう、おはよう小町。何故俺の布団に潜り込んできてんのか説明してくれると嬉しいんだが」

「えーと、夜這いしようと思ったんだけど無理やりはダメって言われてるから一緒に寝るだけにしようかなって」

「無断で入ってくるなよ。びっくりしただろうが…………昨晩からか?」

「ううん、ついさっき」

「夜じゃねえじゃねえか。夜這いにならないぞ」

 妙なところに突っ込みを入れながら俺は身体を起こす。
 窓からはすでに陽の光が射してきていた。

「もう起きるの? 小町を抱き枕にして二度寝してもいいのに」

「いや、川崎との約束があるから。メシ食ってちょっとしたら出掛けてくる」

「え、こんな朝早く? プリキュアとかはいいの?」

「録画してあとで見るよ」

「うわー、以前のお兄ちゃんからは考えられないセリフだ。もうすっかり沙希さんにメロメロだねぇ」

「あー…………」

「少し前のお兄ちゃんが聞いたらびっくりするよ。変なものでも食べたか催眠術にでもかかったか、なんて」

「!!?」

「じゃ、朝御飯の支度しよっと。お兄ちゃんは顔洗ってきなよ」

「あ、ああ」


3以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 01:27:43.84uzm/OR2gO (3/5)

 朝食を終え、俺は川崎との待ち合わせ場所に向かった。少々早いが、御主人様を待たせるよりはいいだろう。
 駅前に到着してあまり目立たないところで待っていたが、やってきた川崎はすぐに俺を見つけた。

「や、おはよ比企谷」

「おはよう川崎。よくわかったな、俺がここにいるの」

「あんたのことだからどうせ目立つところのはいないだろうと思ってね」

「行動が読まれてんな…………」

 少し嬉しく感じてしまう。
 まるで俺のことをちゃんと理解してくれているようで。

「…………なあ、川崎」

「ん、何?」

 だけど俺は川崎に聞かなければならない。
 一度持ってしまった疑念はそう簡単には振り払えないのだから。

「その、さ、お前のサキュバスの能力で聞きたいことあるんだけど、いいか?」

「いきなり改まってどうしたのさ。何?」

「サキュバスってさ、漫画とかだと自分に惚れさせたり精神操ったりすることがあるけど、そういうのって川崎は使えるのか?」

「使えないよ。そういう精神操作は分野じゃないし」

 思い切って聞いた俺の疑問を川崎はあっさりと否定した。
 あまりに軽く言うので聞き直してしまうほどだ。

「つ、使えないのか?」

「少しエロい気分にさせたりとかはできるけど、どっちかっていうと肉体に働きかけてるからね。そもそも身体で誘惑できない時点でサキュバスとしては失格だし、無理やりしたところで美味しいのは採れないし」

 そのあとも川崎は何か言っていたが、俺は安堵感に包まれてよく聞いていなかった。
 そんな俺を見て川崎が驚く。

「ちょっと、何で泣いてんのさ!?」

「え? あ…………」

 慌てて頬に手をやると、確かに涙が流れていた。


4以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 01:29:17.47uzm/OR2gO (4/5)

「落ち着いた?」

「ああ…………えっと、すまん」

 あれから止めようにも涙は止まらず、川崎は慌てて俺を引っ張っていつものラブホテルに駆け込んだのだ。
 ソファーに並んで座り、俺は川崎にしがみつくように抱きついて、しばらくしゃくりあげていた。

「で、結局何だったのさ?」

「う…………」

 正直言いたくない。
 だけどこの状況では言わないわけにもいかないだろう。
 ええー……………………。
 自分の気持ちが偽物でなくて良かったって、この抱いた感情が本物で嬉しかったって、言うの? 川崎に? 恥ずかしいってレベルじゃねーぞ。
 ていうか疑ったことすら申し訳ないのに。
 そんなふうに逡巡していると、川崎は俺の頭をポンポンと叩く。

「ま、いいけどね。言いたくなかったら言わなくても」

「え、いいのか?」

「さすがにそこまで踏み込むのはね。あんたが泣くなんてよっぽどの事だろうし、聞かれたくないでしょ?」

「すまん…………でも、決して悪いことや迷惑かけるようなことじゃないから」

「そこはあんたを信用してるよ。それに代わりの事を聞かせてもらうし」

「代わり?」

「そ。昨日言ったでしょ。あんたがしてほしいことやしたいプレイを聞かせてよ」

 川崎はそう言ってにぃっと悪戯っぽく笑った。


5 ◆zO7AQfurSQ2016/08/18(木) 01:30:05.16uzm/OR2gO (5/5)

一旦ここまで。次回からエロいことします
夏コミでも相変わらずサキサキ本はなかった。でも冬で予定しているというサークルさんがいたのでそれを期待しながら待つことにする
近いうちにまたノシ


6以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 01:35:56.568jKYzmWBO (1/1)

おつ


7以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 04:07:32.66OIQb9z960 (1/1)

待ってました!!


8以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 09:03:04.504T/AWdGqo (1/1)

ちょうまってた


9以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 10:36:12.82ZxBemisl0 (1/1)

続きキター!!


10以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 12:29:44.790Z92ZTZ60 (1/1)

次回予告(今回の担当:死に掛け神)

どうもー!駄文メーカーにして、
本作の作者、死に掛け神ですっ!
八幡が大罪のバハムートと呼ばれ由比ヶ浜ることになった理由と、空白の一ヶ月(少しも明かされてないとは言ってない。)の出来事が遂に明らかに!
そして遂に動き出す黒幕!
行け!八幡!お前はもっと強くなれる!
何故なら俺がそういう展開がすきだから!
次回!
「八幡が『大罪のバハムート』と呼ばれる理由」

見てくれると嬉しいな!

八幡「メタ発言とネタバレ止めろ!」



あとがき

葉山への復讐の第一回目が終わりました。

葉山にはまだまだ地獄を見せるので

まだまだ終わりません!
今回も読んで下さってありがとうございました!


11以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/18(木) 12:31:15.96yuthdXtr0 (1/1)

乙です!


12以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 15:13:36.47VO7d/NbhO (1/1)

だれかこのSS原作にして本にしてくれないかなあ


13以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/18(木) 20:58:44.46J7G9gL2K0 (1/1)

新スレ来た!!


14以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 19:43:42.70Yc8MccV30 (1/1)

DESU002016年8月19日 19:16
(´・ω・`)これは愚山達が活動するだびに悪化&自滅するな…偽奉仕部…か人生の破滅部でいいじゃない?
返信する

dr2502016年8月19日 19:03
校内には葉山信者が多いから不平等評価の山ですね。ヨウザンどもの馬鹿さ加減もリミッター解除で青天井!あまりチョーシこくとお家がつぶれるよ?
八幡たちは依頼失敗の尻拭いが大変そうだ、紙オムツでも差し入れしてあげれば?
返信する

ガゼル2016年8月19日 19:02
屑山達の頭の中には蛆虫でも詰まってるんですかねぇ…?確かにサキサキが年齢偽ってたのは悪いがサキサキの事情も聞かず一方的にバイトを止めさせてアフターケアもせず解決した気になりやがってよぉ?テメェらはこれでも飲んでろ!( ・∀・)ノθ劇薬
返信する

ikkun2016年8月19日 18:52
もう八雪で良いんじゃないかな!葉山グループは地獄に落ちよう!当然陽乃さんも加わって屑山グループ崩壊させる


15以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 19:58:27.33HK63z1dfO (1/1)

前スレでけーちゃんが熱出したときからずっとワクワクしてました 
スレタイに沿った展開を期待します


16 ◆zO7AQfurSQ2016/08/19(金) 21:51:20.08kk+tpb+KO (1/6)

「いや、その、したいプレイとか言われても…………」

「ないわけないでしょ」

 そりゃあるに決まってる。
 俺だって男子高校生、ヤりたい盛りの思春期真っ盛りだ。あんなことやこんなことを妄想する毎日を送っているさ。

「それとも何? こんなふうに尋問されること自体が好きなの?」

「うっ…………ち、違…………」

 耳元で囁かれながらズボンの上から股間を撫でられる。
 あっという間に肉棒は臨戦態勢になってテントを作り上げた。

「ね、教えてよ比企谷。あんたはこのチンポをあたしにどうされたい? このチンポであたしをどうしたい?」

「あ…………う…………か、川崎っ」

 理性がぶっ飛びそうになるのを堪え、川崎を抱き締める。
 川崎もそれに抵抗せず、俺の股間を撫でながら身体を預けてきた。

「川崎…………川崎の身体、愛したい…………いいか?」

「ん、いいよ。服脱いでベッド行こっか」

 一旦身体を離し、俺達は自分の服に手をかける。
 一糸纏わぬ姿になって髪をほどいた川崎がベッドに横たわり、誘うように俺に向けて腕を広げた。

「比企谷、あたしの身体好きにして。いっぱい愛して」

「川崎…………」

 俺は川崎にのしかかるように身体を重ね、唇を合わせた。
 柔らかい感触と共に全身に多幸感が広がる。
 ああ…………幸せだ…………。
 川崎にも、御主人様にも幸せになってほしい。気持ちよくなってほしい。
 そんな想いを込めながら身体をまさぐり始める。


17以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 21:52:03.22kk+tpb+KO (2/6)

 指と舌と唇で全身を余すところなく愛した。
 特に尻尾。俺にしか見えない、俺だけの特権。付け根から先っぽまで丹念に。

「ああ…………ん…………尻尾、性感帯にされちゃう…………比企谷に、開発されるぅ…………」

「御主人様…………気持ちよくなってくれると嬉しい…………」

 たっぷり時間を掛け、身体を起こした頃にはもう川崎はぐったりして呼吸が荒くなっていた。
 それでもまだ達してはいないようで、俺は再び川崎の秘所に顔を寄せて溢れる蜜を啜ろうとする。
 が、そこで頭に手が添えられて押し止められてしまう。

「どうした、御主人様?」

「ん、これ以上されたら、イっちゃう…………イくなら、あんたのチンポ入れながらイきたい…………」

 俺はその言葉を聞いて川崎を抱き締める。
 今から言うことに対して顔を見られないようにするためだ。さすがに恥ずかしいし。

「御主人様…………俺、御主人様に犯されたい…………お願い、していいか?」

「うん。横になんなよ。あたしが上になって、あんたの奴隷精液搾り取ってあげる」

 その言葉を受けて軽く唇を合わせたあと、俺は横たわる。
 期待と興奮でギンギンに固くなり、脈打つ肉棒を川崎は口に含んだ。
 くちゅくちゅと口内で唾液をまぶし、たっぷり濡らしてからそれを跨ぐようにして秘口に押し当てる。

「比企谷、今から入れるよ」

「は、早くっ…………早く入れたいっ」

「あたしのおまんこにチンポ入れるの、好き?」

「す、好きですっ…………御主人様も、御主人様のまんこに入れるのも、大好きですっ…………!」

「! 嬉しい…………あんたの大好きなおまんこ、好きなだけ味わって…………」

 川崎が腰を沈め、俺の肉棒が膣内に埋まっていく。
 熱くて柔らかい感触に包まれ、思わず声が漏れた。

「ああっ…………いいっ……気持ち、いいっ」

「んっ…………ね、どんなふうに気持ちいいの?」


18以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 21:52:32.76kk+tpb+KO (3/6)

「凄く熱くて蕩けそうで…………柔らかくてぬるぬるの襞が吸い付いてきて…………頭、おかしくなりそうだっ…………」

「あんっ…………あんたのも熱くて固くて、中の気持ちいいとこに当たってる。あたしもすっごく気持ちいい…………」

「こんな時に他の女の名前出して申し訳ねえけど…………平塚先生より、小町より、御主人様のまんこが一番気持ちいい。御主人様のまんこに入れてるときが一番幸せだ…………」

「ふふ…………もっともっと、気持ちよくしてあげる」

 そう言って川崎は身体を倒し、俺に抱き付いてくる。
 俺も川崎の背中に腕を回した。瞬間、俺は思わず声を上げてしまった。

「う、うあっ! ああっ! し、締め付け、がっ…………!」

 いきなり膣の締め付け方が変化した。
 入口付近と真ん中辺りと奥の方、その三ヶ所だけ極端に締め付けが強くなったのだ。
 そしてそこは肉棒の根元と中央、カリ首の部分にあたる。
 小刻みに揺すられてそれらが擦られ、凄まじい快感を与えてくる。

「あっ! あっ! ああっ!」

「ほら、あたしのおまんこ気持ちいいって言いなよ。このおまんこに精液搾り取ってほしいって言いなよ」

「きっ、気持ちいいっ! 御主人様のまんこ気持ちいいっ! 俺の奴隷精液、御主人様まんこで搾り取ってくださいっ!」

「ん、出した精液全部お腹の奥で受け止めて飲んであげる。だからいっぱい気持ちよくなって、好きなだけ出しな」

 川崎は俺と身体を密着させたまま様々に腰を動かす。
 それがすべて俺の肉棒に快感を与えてき、俺はあっという間に絶頂まで押し上げられる。

「あっ! あっ! も、もう出るっ…………御主人様っ、キスしながら、出したいっ!」

「ん、あたしもキスハメ大好き…………いいよ、キスしながら中出しして…………」

 俺は川崎と唇を重ね、舌を激しく絡ませ合う。
 もう限界まで来ており、川崎の臀部を掴んで腰を突き上げて最奥部に亀頭を押し付ける。

「っ! んんっ! んんんんっ!」

 びくんっと大きく身体を震わせ、俺は川崎の中で射精した。
 気持ちいい。
 気持ちいい。
 出る。出る。まだ出る。
 上下で繋がったまま次々と精液を注ぎ込んでいく。


19以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 21:53:10.78kk+tpb+KO (4/6)

 腰を揺すって最後の一滴まで出し尽くし、俺はふっと脱力する。
 ぱたりと手足を投げ出し、唇が離れた。

「はあっ…………はあっ…………」

「ん……美味し…………気持ちいい…………」

 川崎は俺の肩口辺りに頬を擦り付けてき、俺はもう一度川崎の背中と頭に腕を回してきゅっと抱き締めた。
 添えた手で撫でるとくすぐったそうに身をよじるが、嫌がったり逃げたりするようなことはなく、されるがままになっている。

「ん、う…………っ」

 思わず声が出る。
 川崎が身動ぎするたびに締め付けが変化し、イった直後で敏感になっている肉棒が刺激されるのだ。

「か、川崎っ、あまり動かないでくれ…………」

「どうして? あたしのまんこ嫌い?」

「うっ、あっ! ああっ…………!」

 川崎はくいくいと腰を揺すり、快感を与えてくる。
 というか絶対わかっててやってるだろ!
 俺は川崎を押さえ付けるように強く抱き締める。

「んっ…………ふふ」

 川崎は嬉しそうに笑い、俺に体重をかけてきた。
 少し重いといえば重いが苦ではない。むしろ柔らかくて張りのある身体を堪能出来るしな。

「でも昨日もあんなに出したのにまだこんな濃いの出るなんて、ちょっと驚いたよ」

「あー、ちゃんと溜めたからな」

「また前みたいに寸止め?」

「まあ…………」

「ね、オカズは? オカズは何?」

「聞くなよそういうのは…………」


20以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 21:53:39.13kk+tpb+KO (5/6)

 ちなみに白状するとオカズにしたのはスマホに入ってる画像だ。
 なんかコレクションみたいになっているが、川崎と平塚先生と小町のアレな写真が保存されてるからな。
 正直興奮しすぎて自家発電の誘惑に耐えるのに苦労したのは秘密だ。

「あー、川崎」

「ん、何?」

「ちょっと川崎にしてほしいことあるんだけど、いいか?」

「いいよ」

「即答かよ。まだ何も言ってねえぞ」

「どうせ何でもしてあげるからいいの。で、何?」

「その、またこの前みたいにさ…………頭、洗ってくれねえかなって」

「ふふ、いいよ。じゃ、ついでにお風呂入ろっか」

 川崎は巻かれていた腕をほどいて身体を起こし、肉棒をもてあそぶように腰をひねりながらゆっくりと上げていく。
 膣内から抜けたときにはすでに固さを取り戻しており、びぃんと跳ねる。
 それを見てくすりと笑ったあと、川崎はそこに顔を寄せて舌を這わせてきた。
 余すとこなく舌が這い回って尿道の中まで吸い出され、精液はすべて川崎のお掃除フェラで舐め取られてしまう。

「んっ、く…………御馳走様。じゃ、あたしはお風呂の用意してくるからちょっと休んでな」

「あ、ああ」

 川崎は俺の頬にキスをしたあと、ベッドを下りてバスルームに向かう。
 俺は手足を大の字に伸ばし、快感の余韻に浸っていた。


21 ◆zO7AQfurSQ2016/08/19(金) 21:54:07.97kk+tpb+KO (6/6)

一旦ここまで
とりあえず一発ヤっといた。サキサキは実にエロいですね
けーちゃんが出るのはこのスレ後半になりそう…………

またノシ


22以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/19(金) 22:10:13.28pdcngOODo (1/1)

乙です


23以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/20(土) 05:32:31.807HIg6X1gO (1/1)

ふぅ……
乙です


24以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/20(土) 09:32:52.07xs44D3+TO (1/1)

御主人様と奴隷と言いつつも世話をやくサキサキかわいい乙
けーちゃんの出番があるならいつまでも待つわ私待つわ


25以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/20(土) 12:12:14.35EGmT1rEio (1/1)

嘘つき底辺捏造野郎hyperbolicsinco
他人の作品はパクリと言いつつ証拠を出せと言ったら削除された、ローカル保存がと謎の言い訳をしだす。
こいつの作品はよくあるアンチヘイト作品なのでこいつの方がパクリである。しかも内容はゴミ。
30代無職童貞嘘つき野郎wwwwwwww


26以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/20(土) 22:00:24.59+stvaWsY0 (1/1)

お願いだから静ちゃんに中だししたげてよお~


27以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/20(土) 23:52:16.519x+LzI9rO (1/1)

そういえば小町にはしたのに静ちゃんにはしてないな


28以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 02:09:59.49z7Btx7P4o (1/1)

(´・ω・`)もう正直展開同じばっかで飽きるから終わっていいよ~

ここから流行りのアンチヘイトにして屑山君達を制裁してくれるならおもしろそうだけど。





29以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 05:07:12.60WBppGTsTO (1/1)

「流行り=似たような展開」な矛盾にも気付かない脳の腐ったウジ虫野郎は黙って消えてくれませんかね
そんなに葉山グループに出てきてほしいなんてどんだけ葉山が好きなんだよwwwwww


30以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 06:52:01.020ypr9MSSO (1/1)

お掃除フェラほんとすき


31以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 08:10:52.64/AQjyOQoo (1/1)

アンチヘイトこそ世界No.1
史上最強のスパルヴィエロ大公を生み出した
頂点であり揺るぎなきネ申
異論は一切通用しない


32マジキチスター2016/08/21(日) 15:54:30.42/AQjyOQo0 (1/2)

気持ち悪い...この話が悉く気持ち悪い...

速く死なねーかな...


33以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 16:07:33.34pEC1GgeRO (1/1)

なんで2スレ目に入ってまで読み続けてるのか知らんけど嫌なら読まなければいいのではないだろうか?マゾなの?
まさか椅子に縛られて強制的に読まされてるのか?


34以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 18:25:22.06Ogh8PNVV0 (1/1)

おつ
サキサキ以外のキャラ出して
Rにも荒らしがきてるのか俺ガイルSSは


35以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/21(日) 20:47:36.428ZSecl9Jo (1/1)

荒らしだとか作者がどうとかどうでもいいんだよ。

R板での評価項目はただ一つ、シコれるか否かだよ


36マジキチスター2016/08/21(日) 22:35:50.73/AQjyOQo0 (2/2)

葉山信者はしね




37以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/22(月) 00:47:48.95fd43mIj10 (1/1)

けーちゃんが来るまであと500レス近くか




38以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/22(月) 06:49:58.75ZKVZ3m2n0 (1/1)

やっぱり長寿スレはこの手のキチガイが湧くな


39以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/22(月) 07:54:38.16v+lOEkFyO (1/1)

人気ない書き手が嫉妬してるだけじゃねーの?


40以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/22(月) 20:02:43.93mRlUKNXG0 (1/1)

下手に描写書くと頭が混乱するのは不思議です。
すいません。
キリがものすごく悪いですが投稿しました。

キャラアンチで不快にさせたらすいません。
キャラ崩壊、独自の解釈、改変なので見たくない方はバックしてください。

追記。

私だけがガハマさんの行動理由を理解している書き方だったので、ガハマさんや葉山君の行動や理由、それは裏側みたいな番外編で書きます。

本当にすいません。


41以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/22(月) 20:23:32.73q8/RE964O (1/1)

そんなことよりけーちゃんはまだー?


42以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/25(木) 06:42:30.98OAjYBN680 (1/1)

続きはよ


43 ◆zO7AQfurSQ2016/08/26(金) 21:12:21.89NFEwtvo2O (1/7)

 バスルームでお湯の準備をしていた川崎が戻ってくる。
 浴槽に溜めている間に髪を洗ってもらおうかと身体を起こすが、川崎に押し倒されてしまった。
 何を、と問う前に俺の身体にのし掛かって覆い被さり、すんすんと鼻を鳴らし始める。

「おい、何をしてんだよ」

「見てわかるでしょ。匂い嗅いでるの」

「何で匂いなんか…………良いもんでもないだろ」

「ううん、あたしあんたの匂い好きだよ。でもお風呂入ると匂い薄くなっちゃうからね、今のうちに堪能しとかないと」

「まあ…………こんなので良かったら好きなだけ嗅いでくれや」

「ん」

 うなじや肩口、耳の後ろ辺りで匂いを嗅がれ、当たる息がくすぐったい。
 俺は川崎の身体に腕を回し、背中や尻を撫でる。
 程よく肉が付いて張りもあるその臀部はとてもさわり心地が良く、いつしか俺は夢中になって揉みしだいていた。

「ん、ありがと。それじゃお風呂行こっか」

「…………おう」

 川崎が満足げな表情で身体を起こす。
 手が離れた俺も続けて起き上がった。

「ふふ、そんな物足りなさそうな顔しないの。お風呂でもいっぱい触らせてあげるから、ね」

 俺の両手を取って自分の胸に当ててくる。
 それを少しだけ揉んだあと、俺達は連れ立ってバスルームへと向かった。


44以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 21:12:51.56NFEwtvo2O (2/7)

「ふんふんふん♪」

 自分の髪をアップにしてまとめた川崎が機嫌良さそうに鼻歌を歌いながら座ってる俺の髪を洗っている。
 ああ。やっぱ頭を人に洗ってもらうって気持ちいいな。特に川崎みたいな綺麗な女子に洗ってもらえるのは。

「よし。じゃあ洗い流すよ。目開けないでね」

「あいよ」

 シャワーのお湯ですすがれ、シャンプーの泡が洗い流されていく。
 それらが終わったあとに滴る水滴を振り払うために頭を振ろうとしたが、その前にこざっぱりした感覚が走り、視界がクリアになる。
 ああ、川崎の能力か。何度も言うけど本当便利だなこれ。

「ありがとな。すげえ気持ちよかったぜ」

「どういたしまして。じゃ、次は身体だね」

「え? 今能力で綺麗にしたんじゃ…………」

「いいからいいから」

 川崎は愉快そうに笑いながらボディソープを手に取って泡立て、俺の背中に塗り始める。
 ある程度塗られたところで手が前面に回ってきた。当然のように柔らかい胸が俺の背中に押し付けられてしまう。

「比企谷もこういうの好きでしょ?」

「そ、そりゃ…………な」

「ほら、目瞑って。あたしの身体で洗われる感触、じっくり味わって」

 背中に這う二つの柔らかい乳房。
 胸や腹や腰に這う両の手。
 心地好すぎて天国にいるみたいだ…………。
 下腹や内腿を撫でられた時に時折肉棒や陰嚢が触れるが、直接触られることはない。ビンビンに固くなって刺激を欲するが、川崎の手がそれを握ってくれることはなかった。

「ふふ、切なそうな顔しちゃって…………ほら、そっちに寝て脚を広げなよ」

 川崎は傍らのマットを指し示した。
 俺は川崎の言う通りに移動し、肉棒をさらけ出すように脚を開く。


45以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 21:13:53.53NFEwtvo2O (3/7)

「よっ、と」

「う、わわ…………っ」

 脚の間に入ってきた川崎がボディソープでぬるぬるになったその胸で肉棒を挟み込む。
 そのまま左右から柔肉をぎゅうっと押し付けてきた。

「あっ、ああっ…………! すげ…………いいっ」

「あたしのおっぱい気持ちいい?」

「いいっ、けどっ…………良すぎてすぐ出ちまうから、離れ…………」

「いいよ、たまには御褒美。精液無駄にしていいから、このまま気持ちよくなっちゃいな」

「い、いいのか?」

「その代わりちゃんと声出してイきなよ。我慢しちゃ駄目だから」

 川崎は様々に強弱をつけながら胸で肉棒をしごく。
 それに合わせて俺もつい腰を振ってしまう。

「あっ、あっ、パイズリ気持ちいい! 御主人様の柔らかい胸で挟まれて擦られて! 気持ちいいっ!」

「口やおまんこでするのとどっちがいい?」

「全部! 全部いいっ! もう、出そう!」

「いいよ、おっぱいで包み込んでぎゅうってしてあげるから、おっぱいの中に出しちゃいな」

「あっ! あっ! ああっ! ああああああっ! あっ…………! あっ…………!」

 肉棒の先端部をふかふかでぬるぬるの胸に包まれ、潰されるくらいにぎゅっと押し付けられ、俺はあっさりと川崎の胸で射精してしまった。
 最後の一滴まで搾り出すように胸を揺すり、肉棒を優しくしごいてくる。

「ふふ、すごい…………おっぱいの中でびくんびくん震えて、熱いのがいっぱい出てる…………」

「あ…………ああー…………」

 全て出し尽くし、浮いていた腰を下ろして俺は脱力した。
 ああ…………気持ちよかった…………。


46以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 21:14:21.82NFEwtvo2O (4/7)

「さすがに石鹸と混ざっちゃったら飲めないしね。流すよ」

 シャワーを下腹部に当てられ、石鹸と精液が洗い流される。
 イった直後で敏感になっているのでくすぐったくもあった。
 続いて川崎はシャワーを自分の胸に向け、やはりそこに付着した石鹸と精液を流す。
 それらを終えたあと、まだ硬度を保っていた俺の肉棒をくわえて中に残っていた精液を吸い出してくる。

「うっ、ああっ!」

 突然のことに心構えが出来ておらず、身体が跳ねて声をあげてしまった。
 口に含んだものを飲み込んだ川崎は顔を上げ、いつもするように俺の頬にキスをする。

「じゃ、湯船浸かろ。ほら、起きなって」

「…………おう」

 しばらく余韻に浸ったあと、俺は起き上がって先に浴槽に入る。
 足と腕を広げると、間に川崎が入ってきて俺の身体にもたれかかって背中を預けてきた。
 それを受け止めて腕を腹に回し、ぎゅっと抱き締める。

「ん…………」

 川崎が心地良さそうに呻いた。
 少し仰け反って晒された首筋に唇を付け、跡が残らない程度に軽く吸う。
 一度だけでなく何度も。ついでに舌もじっくりと這わせておく。

「やぁ…………その気に、なっちゃう…………」

「構わないぜ。俺はいつだって準備出来てる」

 そう言って川崎の手を掴み、後ろ手に俺の肉棒を握らせた。
 川崎はすぐにそれを上下にかるくしごいてくる。

「んっ……さっき出したばっかりなのに、熱くて硬い…………あたしも、準備出来ちゃった…………」

 導かれた指が触れた秘所は明らかにお湯とは違う粘液が溢れていた。
 立ち上がった川崎は浴槽の縁に手を付き、俺はこちらに突き出されてきた尻を掴んで肉棒を秘口にあてがう。
 そのまま腰を進め、一気に最奥部まで肉棒を埋めた。

「ああっ! あんっ! いいっ! 気持ちいい! 突いて! あたしの名前呼びながら突いて! あんたの精液飲ませてぇっ!」

「沙希っ! 沙希っ! 俺も、気持ちいい! 何度だって飲ませてやるからな!」

 きゅうきゅうと締め付ける膣内を幾度も肉棒で擦り上げ、奥を突く。
 気持ち良すぎてあっという間に限界を迎えてしまい、俺は川崎の中にありったけの精液を注ぎ込んだ。


47以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 21:15:03.02NFEwtvo2O (5/7)

「それにしてもあんたすごいね。初めての時に言ってたのと大違い」

 風呂から上がり、ソファーで俺の膝枕で横になっていた川崎がそんなことを言ってきた。

「何の話だ?」

「あの時はそんなに何度もできるもんじゃないって言ってたけどさ、今は何度だって出せるって感じじゃないのさ。何か変わったの?」

「いや、変わってはいないと思う。あん時はなんだかんだ緊張もしていたからそのせいじゃねえかな…………まあ、そこらの男よりは精力的だとは思うが」

「だよね。今だってあたしのおっぱい揉んで大きくしちゃってるし」

「それは川崎が魅力的だからだ。何だよこの胸、大きくて柔らかくて形も良くて張りや弾力もすげえって卑怯だろ。まさに男の理想ってやつだ」

「結構クラスの男子とかにもチラチラ見られてるし、オカズにされちゃってるかも。でもこんなに好き放題出来るのは比企谷だけだよ。嬉しい?」

「ああ、すげえ光栄だ。少しだけ自分に自信が持てそうだな」

「あんたはちょっと卑下し過ぎだけどね…………で、この大きくなったのどうする? また挟んであげよっか?」

「あー…………いや、先に飯にしようぜ。今おっ始めるとしばらく止まらなくなりそうだ」

「ふふ、了解」

 俺達は一旦離れ、用意していた昼食に取り掛かる。
 運動したせいかあっという間にそれを平らげてしまい、少し休んでからベッドに向かった。


48以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 21:15:58.38NFEwtvo2O (6/7)

 結局。
 あれから時間一杯まで俺達は延々と交わり続けた。
 体位を変えては互いをまさぐり、上の口からも下の口からもたっぷり精液を飲ませ、ホテルを出る頃には俺は少しふらついていたくらいだ。

「ちょっと、大丈夫?」

「ああ。心配するほどじゃない。それより御主人様は満足してくれたか?」

「そりゃね。良すぎて気絶しちゃいそうだったくらい。活力に満ち溢れちゃって今日は早く寝れないかも」

 川崎はふふ、と笑って俺の腕に自分のを絡めてき、そのまま俺達は歩き始めて川崎の家に向かった。
 道中、特に会話はなかったが、それが苦痛ではない。家族以外でこんな気分になれるなんて、少し前の俺なら考えられなかっただろうな…………。
 やがて川崎の家に到着し、腕が離される。

「じゃ、また明日学校でな」

「ん、また明日」

 周囲に誰もいないことを確認してから唇を合わせる。
 そして間一髪、離れた瞬間に川崎の家の玄関が開いた。

「あー、さーちゃんおかえりー。はーちゃんもいるー」

「よう、けーちゃん」

 玄関から顔を見せたのは川崎の妹の京華ちゃんだった。話し声でも聞き付けたのだろう。
 俺は京華ちゃんに向かって手を振る。

「ただいまけーちゃん。ほら、比企谷が帰るからバイバイしよ」

「うん! はーちゃん、ばいばーい!」

「おう、またな」

 二人は手を振って家の中に入っていく。
 それを見届けて手を下ろそうとしたとき、俺の動きは止まってしまった。
 ドアが閉まる直前、京華ちゃんの後ろ姿にあり得ないものが見えてしまったからだ。

「…………しっぽ?」


49 ◆zO7AQfurSQ2016/08/26(金) 21:16:45.22NFEwtvo2O (7/7)

一旦ここまで
すいません、本当は先に海老名さんの出番の予定でした。だけど海老名さん編が長くなりそうで、けーちゃん編まで間が空くとおかしくなるので急遽変更。ネタバレすると熱を出してから間が空くのはよくないってことなので…………
全銀河系の海老名さんファンには申し訳ないです

あと今更ながら注意点
このSSに登場するキャラクターは全員18歳以上です。
安心してください。ロリキャラなんていませんよ

またノシ


50以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 22:04:29.21fBJTktDZ0 (1/1)

荒らしてるの一匹や二匹だけなんだよなぁ
チョンカーススルー


51以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/26(金) 22:23:33.91iEZ/C5Z8o (1/1)

乙です


52以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/27(土) 00:37:03.11nIAquNSYO (1/1)

乙です
どっちが先でも期待してます


53以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/27(土) 06:58:48.06VLnpko+TO (1/1)

けーちゃんは合法だった…?


54以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/27(土) 09:32:27.988shgr7+ro (1/1)

けーちゃんだけにオーケーじゃん


55以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/27(土) 09:44:49.90a7pdQQJvO (1/1)

教師、妹、園児と倫理的に問題ありが続くなと思ったら合法だった
けーちゃんも海老名さんも期待してる乙


56以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/28(日) 02:00:24.23ny6GtZjfo (1/1)

人間なんてモノは空気を伺い何も言えず、あるいは強固なプライドを持ち傲慢に、あるいは共通認識を持って個を潰し、あるいは集団を以って個を否定し、あるいは暴力を以って個を支配し、あるいは…。 

自分に都合よく事実を歪め、友人ながらもいつ切り捨てられるかビクビクしながら尻尾を振り 
続け、あまつさえそれを正当化し従わぬなら潰そうとする… 
これまでの小中高という学校生活で嫌でも学んできた、言ってしまえば社会の縮図。 
長い物には巻かれろという言葉が古来からあるように昔から権力というモノには逆らえないようにされているのである。 
中身の無い、仕事の一環というばかりに友人を作り権力者に媚びを売り自分を格上だと思い込ませるための噓偽りの関係。 
1年間この総武高校で過ごしてきた生徒の俺から見たところやはり進学校と雖もそこ等の劣等共と何等遜色無い。 
権力者イケメンに従い信じて疑わない馬鹿共、よく知らない人をけなして優越感に浸る屑共、現実と理想の区別がつかない教師達。 
何にしても馬鹿共と関わらず、信頼できる仲間達と平和に今後の学校生活も過ごしていきたい。 
            
            2-F 比企谷八幡 


57以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/28(日) 07:59:33.46T2nfWW4SO (1/1)

>>56
お、おう


58以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/28(日) 23:15:10.08f0qt4YNMO (1/1)

コピペするやつはなんなんだろうな


59以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/29(月) 18:12:24.776jXzxbkWo (1/3)

荒らしが八幡厨うんぬんって言い出してから屑山に制裁しないのとか言ってる奴で出したんだよなぁ…あっ(察し)


60以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/29(月) 18:12:52.606jXzxbkWo (2/3)

八幡厨が異常ってスタンスつくりたいんやろなぁ…


61以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/29(月) 18:13:22.666jXzxbkWo (3/3)

なお異常なのは必死にたかだかキャラssに必死になってる荒らし君の模様


62以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/29(月) 23:53:51.80cAIvcWMuO (1/1)

また変な荒らしコピペ厨が涌き出たか
作者さんにはめげずに頑張ってほしい


けーちゃんはよ


63以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/30(火) 01:43:50.10C3xeE+qs0 (1/1)

さーちゃんはよ


64以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/08/31(水) 02:36:15.73fxWBgxA/o (1/1)

(´・ω・`)葉山、お前は何もするな屑ゴミ。むしろ自殺しておけ。奉仕部二人だけいけるって、なめてのか?依頼失敗続けて絶望に味わって…一度死んで来い(あっ感想ですよ)


65 ◆zO7AQfurSQ2016/09/01(木) 20:05:06.373TzqCs1cO (1/5)

「んっ…………ね、どうしたの?」

「何がだ?」

「少し心がここにあらずって感じだけど、悩み事?」

「あー…………あとで話すわ」

「そう? でも昨日あんなに出したのにすごいね。こんだけ固くて反り返ってて…………んっ……おなかの裏側こすれて…………気持ち、いい」

 週が明けた月曜の昼休み。
 いつもの屋上で昼食を食べたあと、俺は川崎と対面座位で一つになっていた。いや、正確にはこれが川崎の食事か?

「俺も自分の精力に驚いてる。御主人様に身体作り替えられちまったみたいだ」

「ふふ、サキュバスにそんな特殊能力はないよ。搾れるだけ搾ったらポイして次の男に行くだけ……あん…………だから、あんたは性奴隷として、極上だね。ホント、あんたを捕まえられて良かった」

「そ、そうか」

「うん。比企谷、大好き」

 そう言って川崎は俺と唇を合わせてきた。
 あまりにストレートな物言いに戸惑って言葉に詰まってしまったが、じんわりと胸の奥が暖かくなってきた。
 ああ。
 川崎。
 川崎。

「んんっ!」

 背中に回していた腕を縦にし、肩を掴んでぐっと下に引き寄せるように押し付けると、川崎が呻いた。
 それを繰り返し、同時に自分の腰を突き上げる。

「んっ! んっ! んあっ! だ、だめぇっ…………!」

「駄目なのか?」

 唇が離れて懇願するように川崎は言う。
 が、俺はそれを止めず、何度も繰り返す。


66以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 20:07:19.173TzqCs1cO (2/5)

「奥、ぐりぐりされて…………感じすぎて、腰抜けちゃう…………あんっ…………!」

「でもこれ、すっげえ気持ちいい。このまんま御主人様の中に出したい。駄目か?」

「んんっ…………キ、キス……しながら、だったらいいよ…………声、出ないように、塞いで…………んっ」

 俺は川崎と再び唇を重ねる。
 そのまま肉棒の先端を最奥部に押し付けながら腰を揺すり、ぐっぐっと川崎の身体を自分に押し付けた。
 俺の首に巻かれた腕の力が強まり、ぬるぬるでぐちゃぐちゃな肉襞がきゅうきゅうと肉棒を締め付けてくる。
 気持ちいい。
 気持ちいい。気持ちいい。
 もう、出そうだ。
 俺は動きを速め、川崎も快感を求めて自ら腰を振る。
 あ。あ。
 出る。出る。

「んんっ! んううっ! ううっ!」

 びくんっと全身を震わせ、俺は呻きながら川崎の膣内に精を放った。
 本当に、昨日あれだけ出したとは思えないほどの量の精液が注ぎ込まれる。
 それを子宮で受け止めた川崎は唇が離れないよう必死で俺にしがみつき、しばらく身体を痙攣させたあと唇を離して顎を俺の肩に乗せてきた。

「はあ……チンポ、気持ちいい…………八幡の精液、美味し…………」

「さ、沙希の身体も、気持ち良かったぜ」

「ん、嬉しい」

 やっぱりいまだに川崎を許可なく名前で呼ぶことに抵抗というか気恥ずかしさがある。もちろん川崎の方は気にしちゃいないんだろうけど。
 すりすりと頬を擦り付けてくる川崎の背中と頭に手を回し、軽く撫でてやった。


67以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 20:08:23.963TzqCs1cO (3/5)

「で、悩み事って何なのさ?」

 体液にまみれた肉棒を口で綺麗にしてもらい、衣服を整えていると川崎が聞いてくる。
 いや、悩み事って訳ではないんだが…………。

「あー…………ちょっとサキュバスのことで知りたいんだけど」

「うん」

「以前さ、同族がいたらピンとくるみたいなこと言ってたけど今んとこ見つかってないのか?」

「え? うん」

「じゃあ、サキュバス同士って尻尾はお互い見えるのか? その、本来は一番したいやつにしか見えないんだろ」

「そういえばそうだね。どうなんだろ?」

 俺の質問に首を傾げる川崎。
 少なくとも演技には見えず、昨日のあれは川崎も気付いていないか俺の見間違いかだ。

「というか何なのその質問は。まるで他に尻尾がある女を見つけたみたいな言い方じゃない」

「……………………ああ」

「えっ! ほ、本当に!? 誰!?」

「けーちゃん」

「……………………………………………………は?」

「お前の妹の、川崎京華ちゃんだ」

「……………………冗談、じゃなさそうだね」

「冗談で言えるかこんなこと。昨日帰りに会った時、別れ際にちらっとだが見えたんだ。そりゃ見間違いって可能性もあるけど、お前が先祖返りってんならけーちゃんもってことも考えられるし」

「……………………あたしちょっと今日は」

「早退したって意味ないだろ。保育園から早く引き取ったって親御さんに怪しまれるだけだぞ」

「う…………」

「お前が落ち着いて対処しないでどうすんだ。気持ちはわかるけど逸るな」

「…………わかったよ」


68以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 20:09:06.643TzqCs1cO (4/5)

 そうは言ったものの、やはり午後の授業は上の空なようだ。
 ホームルームが終わるや否や川崎はダッシュで教室を飛び出していき、何人かのクラスメイトがポカンとそれを眺めていた。

「一応メールでも送っとくか…………」

 スマホを取り出し、何かあったら相談くらいはしてくれという旨を送った。いや、こんな俺に大したことが出来るわけでもないのだが。
 借りていたホームズシリーズを図書室に返却し、部室に向かう。

「うっす」

「やっはろー、ヒッキー」

「こんにちは」

 すでに揃っていた二人に挨拶をしていつもの席に座る。
 途端、由比ヶ浜が話し掛けてきた。

「ねーヒッキー、沙希がすごい勢いで帰ってたけど何か知ってる?」

「いや、何で俺に聞くんだよ? スーパーのタイムセールとかじゃねえのかどうせ」

「沙希ってときどきヒッキーと話してるみたいだから仲良いのかなって思って」

 まあこの前の昼休みにちょっとした事件もあったしな。実際は仲が良いどころではないのだが。
 そんな由比ヶ浜を適当にあしらい、部活が終わって帰路に着くが、いまだ川崎からの連絡はない。
 こっちから連絡するのも何だし、とか思っているとその川崎からのメールが届いた。

「…………は?」

 開いたメールには明日休むことと詳しいことは明後日にでも話すことが書かれていたが、最後にこうあった。

『明日の分は小町か平塚先生にしてあげな。二人には連絡しとくから』


69 ◆zO7AQfurSQ2016/09/01(木) 20:10:42.803TzqCs1cO (5/5)

一旦ここまで
さて、けーちゃんの前にちょっとインターバル
小町と静ちゃん、どっちを相手にしようかな

またノシ


70以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 20:18:57.17IVXa+XNOo (1/1)

迷ったら両方取るのが正解ですぞ。


71以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 20:58:17.494mZCatQco (1/1)

ここはちゃんと我慢してた小町だろ?
先生は前科あるから…


72以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 22:05:57.45+fJ+vEJKO (1/1)

駄文メーカー死に掛け神です!
さぁ!一気に駆け抜けて殺りますよ!

このすばの方ですが続き見たい人結構いるみたいなので予告通り本シリーズ終了後に正式にシリーズ化します!
頑張って完結させるんでよろしくお願いします!


http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7199098&uarea=tag


73以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/01(木) 23:37:47.38uqLX3UVQo (1/1)

乙です


74以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 00:19:16.06aP7GAZIGO (1/1)

小町が見たいがここは小町で


75以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 02:25:53.447sIezxpO0 (1/1)

静ちゃんは焦らしたい
小町で


76以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 02:53:29.43fI4ZjpSeO (1/1)

小町は作中時間だと二日前にしたばっかだよな
静ちゃんに中出ししてあげてよぉ


77以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 04:47:01.491GOKJq1MO (1/1)

やっぱり千葉の妹なんだから、小町で


78以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 04:53:26.56XVoEeOfrO (1/1)

乙です
どうせなら両方で


79以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 09:54:56.70FcO5ib/30 (1/1)

二人には連絡しとく

って言ってるのに片方だけだとかわいそうだろ!
両方お願いします


80以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 10:23:29.48f+uLDucmO (1/2)

でも本番は禁止なんだよな
どこまでするんだろ?


81以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 10:24:13.05f+uLDucmO (2/2)

あ、忘れてた
乙です。いつもお世話になってます


82以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 10:28:14.57jEZFjVuDo (1/1)

乙です
静ちゃんがみたい


83以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 19:27:13.74y6OgCs+wO (1/1)

(´・ω・`)屑山にはよ制裁してほしいわ
トラブルメーカー屑山に慈悲はない


84以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 20:29:35.568Amvu0CUo (1/1)

テニスコート

「けど、あーし手加減出来ないかんね」
「やるからには本気で行くよ。ヒキタニ君」

「「「キャ~!!葉山君~!!」」」

「あーあー、葉山グループが相手とか可哀想」
「だなぁ」
「応援しようぜー…」
「だな!!」
「「「ヒキタニ!!負けんじゃねぇぞ!!」」」

「「「ヒキタニ君~三浦さんなんかに負けんな~」」」

「うおっ。なに?俺ってば人気者?」

「は、隼人」
「大丈夫だ。勝てるよ。俺たちは」
『なにやってるんだ!!お前達は!!』
顧問が来た。
『おい葉山!お前、寄ってたかって弱いものイジメか!?サッカー部に所属してるお前が何やってる!!』
「いえ、俺たちは練習の手伝いを」
『なら何で戸塚が怪我してて、お前らが試合をやってる!!?』
「それは…」
「あ、あーし達は」
『葉山と三浦職員室まで来い!!』
三浦に睨まれた。
何故ですか?何故ですか?気になります!!
葉山と三浦は罰として葉山はサッカー部退部。三浦は学校の掃除が言い渡された。

葉山グループの評価が学校でかなり下がった事も此処に記しておこう。


85以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/02(金) 21:32:17.67fudjKD7NO (1/1)

まーた葉山の出番が欲しい厨と他所のSSコピペ厨が現れたか


86以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/03(土) 21:08:06.32TXpiCwl9O (1/1)

そういえばあの不朽の名作の川越・居候からもう一年が立ったのか。あれからサキサキファンになってずっとこの>>1を追いかけ続けてる
これからも頑張ってください!


87以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/03(土) 22:20:10.87IVjixc+60 (1/1)

静ちゃんに中だし中だし!あふれんばかりの白濁液を子宮に注いであげてお願いお願い


88以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/04(日) 11:48:09.02qUjxXbnXo (1/1)

先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。 

大雑把にいきます。 

1、オリキャラ 
  
2、ゆきのん 

3、ゆいゆい 

4、いろはす 

5、あーしさん 

まあこんなかんじかな。 

誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので 

僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。 
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。 
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。


89以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/04(日) 12:10:12.20g++pOPfVO (1/1)

い・ろ・は・す


90以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/04(日) 14:24:51.09Q6UN04sko (1/1)

これ荒らしだろ


91以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/04(日) 19:22:40.92K7lhZyxuO (1/1)

人気作品には荒らしやアンチがつくのはもはや宿命


92以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/04(日) 21:21:41.61y/uqiWrJ0 (1/1)

そんなことよりけーちゃ…あ、それは暫く後になりそうだな


93以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/05(月) 00:16:31.68j9QZucIZo (1/1)

でも正直JS以下はあんまり気持ち良くないよ
精神的には満足出来るけど、発達してないから色々大変だし


94以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/05(月) 00:28:20.32wErkG1hp0 (1/1)

経験談かな?


95以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/05(月) 21:59:31.45+dQmvICRO (1/1)

経験談っぽいな


96以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/07(水) 13:30:26.317W4onwE9o (1/1)

設定八幡のスキル
お前の席ねーから!ノーカウント初めから頭数に入っていないスキル。
小学校の時はクラスメートとして認められなかった。
分類…過負荷
強い者イジメストロングパーソンボーイング相手が自分より幸せ者プラスな程、自分の攻撃が何倍にもなる。
分類…過負荷
いっぺん死んで見る?アイムデッド相手に自分が死ぬ映像を見せる事ができる。
何回も死の淵を彷徨った八幡が手に入れた過負荷スキル。
分類…過負荷


97 ◆zO7AQfurSQ2016/09/09(金) 00:23:30.81bcRgHOnvO (1/5)

 帰宅すると、キッチンから良い匂いが漂ってきた。小町が夕飯の支度をしているのだろう。
 俺は自室で着替えてからリビングに向かう。

「あ、おかえりお兄ちゃん。もうすぐ夕御飯出来るからカー君のエサ準備しといてくれる?」

「あいよ」

 カマクラ用の皿を出してエサを盛っていると、すぐにトテトテとカマクラが近付いてきてその様子を窺っていた。
 そういえば川崎の猫アレルギーが治って本当に良かったな。でなきゃウチに呼ぶことなんて出来なかったし。
 やっぱりサキュバスになって体質が変わったんだろうか?

「できたよー、運ぶの手伝ってー」

「おう」

 食べ始めたカマクラの頭を一撫でし、手を洗ってから小町を手伝う。
 準備を終え、テーブルについて手を合わせる。

「いただきます」

「はい召し上がれ。いただきまーす」

「うむ。やはり小町のメシは旨いな」

「えー、でも沙希さんには敵わないよ」

「そんなことねえさ。川崎の料理には川崎の、小町の料理には小町の良さがある。一概に比べるもんじゃない」

「うっわ…………」

「あん?」

「なんかイケメンリア充のセリフみたい。そんな言葉がスルッと出るあたりお兄ちゃんの極まったひねくれ度もだいぶ和らいでるねえ」

「何だよひねくれ度って。多少歪んでるかもしれねえけどそこまでじゃないだろ」

「……………………」

 え、なにその沈黙。
 俺ってそんなになの?


98以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 00:24:05.60bcRgHOnvO (2/5)

「コホン…………でも小町のも美味しいって言ってくれるのはポイント高いよ! 正直沙希さんのを食べたあとだとちょっと自信なくしちゃいそうだったし」

「川崎は昔から家の事をやってたみたいだからな。経験の差は出るだろ」

 そんな雑談をしつつ食事を終え、ソファーでテレビを眺めながら寛ぐ。
 しばらくして食器洗いを終えた小町が隣に座ってきた。

「ね、お兄ちゃん」

「どうした?」

「その、今夜一緒に寝ていい?」

「どうした突然? 何か恐い番組でも見たのか?」

「違うよ! えっと、沙希さんから連絡来たよ。お兄ちゃんの相手をしてあげてって」

「あー…………気にしなくていいぞあんなの」

「じゃなくて、その…………小町が相手してほしいかなーって」

「…………悪いな。俺は川崎のものだから川崎の命令がないとそういうことは出来ない」

「え、だって許可出たんでしょ?」

「俺が我慢できないならってニュアンスだったろ? だからしない」

「ううー…………というか何でそこまで沙希さんに対して卑屈なの? お兄ちゃんはモノじゃないでしょ」

「……………………川崎ってさ、良い女だよな?」

「え、なに? 突然のろけてきて」

「のろけじゃねえよ。あいつってさ、外見もスタイルもいいよな」

「だね。美人だし胸おっきいし」

「家事もできてメシも旨いし、頭だって良い方だ。ちょっと人見知りして口下手でぼっち気質だけど、家族思いで優しいとこもいっぱあるんだ」

「後半はお兄ちゃんに似てるね」

「俺は優しくなんかねえけどな…………まあ要するにハイスペックなわけだ。人としても女性としても」


99以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 00:24:37.25bcRgHOnvO (3/5)

 厳密には人じゃないんだが、それはひとまず置いておく。

「弁当も作ってきてくれるし、その、エロいこともさせてくれるし理想的な彼女だと思う」

「うんうん。そんな人を捕まえられるなんて良かったじゃない」

「でもよ、俺はそこまでの男じゃないだろ? 目は腐ってるし性格もちょっとひねくれてるし成績だって理系は致命的に悪いし」

「えー、そうかな? 結構お兄ちゃんと沙希さんてお似合いだと思うけど」

「買い被りだよ。何でこんな俺を好きになってくれたのかはわかんねえけどそんな川崎に対して俺が出来ることなんて、してやれることなんてたかが知れてるんだ」

「…………」

「だから俺は俺の持ってるもんを全部川崎に差し出す。もちろん俺自身もだ。それぐらいしか俺に出来ることはないからな」

「ええー…………そんなの絶対おかしいって。付き合うって釣り合いを取るもんじゃないでしょ」

 まあおかしいのはわかってる。
 とはいってもそもそも付き合ってるわけじゃなく、御主人様と奴隷の関係なんだしな。
 そういった意味じゃ奴隷の持つものを全て差し出すというのはそこまで変でもないのかもしれないが。

「ま、俺が勝手に考えててやってることだ。川崎に強制されたりしてるわけじゃない」

「極端だよねお兄ちゃんて。ついこの間までは友達も恋人もいらないめんどくさいってスタンスだったのに」

「その辺は変わってねえよ。ただ川崎が特別なだけだ」

「うわ、結局のろけじゃん…………ていうかホント変なとこ律儀でめんどくさいんだからこのお兄ちゃんは…………」

「うっせ。ほら、風呂が沸いたぞ。さっさと入ってこい」

「はーい」

 お湯が溜まったのを知らせる電子音が鳴り、俺は小町を促す。小町はソファーから立ち上がって浴室へと向かっていった。
 しかし明日は川崎に会えないのか…………。最近は毎日のように顔を合わせてたからな。
 あ、昼飯はどっかで調達しないと。


100以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 00:25:56.94bcRgHOnvO (4/5)

「ふう…………こういう時は川崎の能力が羨ましいな」

 入浴を終えてそう呟きながらドライヤーで髪を乾かし、俺は浴室を出て自室に戻る。
 ドアを開けて最初に目に入ったのは俺のベッドで寝そべりながら雑誌を読んでいる小町だった。

「何してんだよ俺の部屋で」

「あ、お兄ちゃん。お父さんとお母さんから連絡があったよ。今日は帰れないんだって。代わりに明日の朝に帰ってくるってさ」

「そうか、やっぱ働くって大変なんだな…………で、それを伝えるためにここにいんのか?」

「ううん。お兄ちゃん、自分のスマホ確認してみて」

「あん?」

 俺は机の上のスマホを取り、画面を開く。
 そこにはメールが一通届いていた。川崎からだ。

「なっ…………!」

 内容を確認して振り向くと、小町はニヤニヤと笑っていた。川崎から小町の相手をするように指示が出たのだ。
 俺は溜め息をつく。まあ、命令なら仕方ないか。というかどうみても小町の差し金だろう。

「小町、そんなに俺としたかったのか?」

「うん!」

「いい笑顔で言いやがって…………倫理的には良くないことなんだぞ」

「妹の処女を奪ったお兄ちゃんに言われたくありませーん」

「言っとくけど最後まではしないからな」

「うん、それは沙希さんにも言われてるから」

 別に俺だって小町とこういう事をするのが嫌なわけじゃない。ただ川崎のいないところでするのに気が咎めただけだ。
 その川崎からの指示ならば止める理由もない。俺はベッドに乗り、小町の横に寝そべる。

「俺もそこまでテクがあるわけでもないから上手く出来るかはわかんねえぞ。この前のは川崎がいたからだし」

「ううん、小町のことは気にしないで。小町はお兄ちゃんの相手をしたかっただけだから」


101 ◆zO7AQfurSQ2016/09/09(金) 00:26:24.95bcRgHOnvO (5/5)

一旦ここまで
とりあえず小町とします
最後まではしません

またノシ


102以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 00:59:54.51DpMBlsSRO (1/1)

毎回コメント、ブクマしてくれる方、本当にありがとうございます。嬉しいです。
コメント見てると元気でます。
たまに……あれで……私は打たれ弱いです(笑)


八雪、戸塚君、戸部君、材木座君、川崎さん以外のキャラは全てアンチ認定です。

ファンの方ごめんなさい。


最終的に生徒会の話でアンチキャラ制裁を考えているので、一つ一つの話でのもめ事に対しての落とし処は軽く間延びします。
所詮、文才のない私が書くギャグなので、すいません。


それと最初から葉山君グループは戸部君以外アンチ認定で書いてたので、大岡君が八幡をチェーンメールに入れた理由も強引ですが前の作品に書いてます。

コメントにも書かれてた方がいましたが、由比ヶ浜さんが犬を助けてもらう話が無かったら、八幡にそこまで執着がなく、昔から付き合いのある仲間達に流されるのでは?
と思って書いてます。



私は葉山君以外は全員好きなのですが、ただただ完全な八雪の言い合いを書きたいだけで始めました。


葉山君グループのファンの方ごめんなさい。


これからも間延びして、アンチしたりギャグしたりするのでよろしくお願いします。

作者の言い訳でした。


103以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 01:39:55.31kxLRl4UAO (1/1)

小町も静ちゃんもお尻開発しちゃえば浮気にならないんじゃないか?


104以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 04:30:54.39Clk3qJHOO (1/1)

乙です
この間みたいにアフターピル使えばいいじゃん!

あと下らないコピペに負けないでこれからも続いてください


105以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 08:19:15.82Ca0PTu+8O (1/1)

読み直してみたら小町をいじくってたのって主にサキサキだったな
今度はじっくり八幡に愛してやってほしい


106以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 11:13:01.95ssfqwCcWo (1/1)

乙です


107以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 11:48:41.81DJHS2ajJo (1/1)

八幡の奴隷とご主人様関係の強調クドすぎない?


108以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 12:30:57.14CX+ZIbKDO (1/1)

好きとは言われてもまだ恋人関係じゃないのを自分に言い聞かせてるんじゃない?奴隷精神を忘れないようにとかwwwwww

>>1乙です


109以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/09(金) 14:54:53.83cYLuKUmQo (1/1)

 クソガハマは何の力も無い癖してまた問題に首突っ込む……勝手に自滅してろ。葉山も相変わらずの葉山だっな…





110以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/10(土) 10:01:57.51saD2tH/6o (1/1)

最後までしないのかよーちょっと残念


111以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/10(土) 22:29:36.41af3/CGRcO (1/1)

サキサキいないとデキちゃう可能性あるから・・・


112以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/10(土) 23:25:54.87jlgw8W690 (1/1)

穴って人体に6つあるじゃん?
大事なとこは駄目でも他のとこは開発してもOKだよ


113以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/11(日) 02:50:15.23bIJJNBc9O (1/1)

でも後ろの穴に限っては八幡の方が開発されちゃってるという


114以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/11(日) 08:19:09.89csaPepe7o (1/1)




115以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/11(日) 15:20:53.68BmQlJeKTO (1/1)

アンチヘイトにしていく予定。
ちなみに初投稿です。
至らぬ点があると思いますが好きなように書いていくのでよろしくお願いします。
あ、コメントは見るかわからないので書きたい人は書いていく感じでお願いします。
時系列は文化祭後からで。
良かったら評価とコメントお願いします。

http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7236224&uarea=tag


116以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/11(日) 20:17:27.56WW7La/p7O (1/2)

渋の千葉最強喧嘩師比企谷八幡面白いからみんな読んでね


117以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/11(日) 21:46:05.32WW7La/p7O (2/2)

原作からの分岐で、修学旅行が終わった翌日からの話になります。

地の文が多いかもしれません。

初心者ですので、誤字脱字などがあれば感想にてご指摘頂ければ幸いです。

タグのアンチ・ヘイトなどは一応、予防線として入れてます。

https://novel.syosetu.org/97847/


118以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/11(日) 22:03:36.64HdIJ9z+uO (1/1)

こんなとこで宣伝して読むと思ってんのかね


119以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 01:49:56.837Gze0wOBO (1/1)

マジキチスター2016年9月11日 21:47
やはりゴミ山とクズが浜は総武高校の癌細胞はっきりわかるんだね

え?三浦?あいつはHIVだ

当たりが強くないゆきのんは詰まるところのただの美女何ですねわかります

八幡兄妹ハーレムに、兄妹じゃないけどゆきのん入れようぜ


120以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 02:02:10.71P9wTrvrTo (1/1)

ぜひとも続きをください!!!!
お待ちしてました!!&続きを全裸待機!!

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


121以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 07:29:26.81IGmzRClp0 (1/1)

…おせっかいとは思うが別の場所でやった方がいいんじゃねぇかな、なろうとか暁とか


122以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 08:14:05.84fRD/krD+o (1/1)

アンチヘイトにしていく予定。
ちなみに初投稿です。
至らぬ点があると思いますが好きなように書いていくのでよろしくお願いします。
あ、コメントは見るかわからないので書きたい人は書いていく感じでお願いします。
時系列は文化祭後からで。
良かったら評価とコメントお願いします。

http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7236224&uarea=tag


123以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 08:46:17.8242PoEOiZO (1/1)

pixivってだけで読む気が失せるのにオリキャラとか才能なさ過ぎない?


124以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 12:12:16.76x+wFtH/uo (1/1)

やはりゴミ山とクズが浜は総武高校の癌細胞はっきりわかるんだね

え?三浦?あいつはHIVだ

当たりが強くないゆきのんは詰まるところのただの美女何ですねわかります


125以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 20:31:14.456+/70vUkO (1/1)

わざわざURL貼ってくれてありがとうNGにぶち込んで一生見ないわ


126以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 20:45:44.898nEsrqEQO (1/1)

作戦決行日

とは言っても、天撃何発か撃っただけで滅亡したけどね。

本当に気持ちよかったよ。
久しぶりに全力を出したからね。

地獄絵図だったよ。

それに、戦車とか使ったところで
俺らに効くわけないじゃん。

それにしても、総武連中の反応は面白かったな。

由比ガ浜は「ヒッキー何でこんなことするの?」
とか言ってたけど、煩かったから
槍を作り出してめった刺しにしたよ。

ほかにも相模とか戸部とか海老名さんは
めった刺しにして殺したわ。

最期に葉山と雪ノ下だけど、
2人そろって
「お前さえいなければ!」
って叫んで突進してきたけど。

勿論、ほかのやつら以上に
めった刺しにして殺したよ。

本当に楽しかったです。

         天翼種代表 ハチマン


127以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 22:30:12.3742ehMs/A0 (1/1)

何でこんなにHACHIMANが量産されるのか


128以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/12(月) 22:55:13.63U/X9e+/mo (1/1)


厄紫 棘やくし おどろ、
黒髪オールバックに筋骨隆々な体、威圧感が素晴らしい高身長にして鋭い目つき、カラコンの為真っ赤な目をしている。 

虚嚼 業禍うつろがみ きょうか、
黒と藍色の混ざったような色の長いストレート髪に出るところは出てる体、背丈は女子では高い方でこちらもまた鋭い目つきをしている。それに加えてカラコンの為綺麗な青色の目をしている。 


129以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/13(火) 01:09:23.57paYTfosHo (1/1)

正直間違ってない選択だと俺は思う
明らかにあの2人は身勝手なんだよな
八幡自身が理想を押し付けていたって原作のどこかで発言したはずだったが、またあの2人も
勝手な理想を八幡に押し付けて、失望して、無責任な言葉を投げかけてるんだよな
ここまで一緒に活動して、八幡の依頼に対するスタンス解決ではなく解消を見てきてまだ
気付けないのかと思った
それも仕方の無い事なんだろうけど
雪ノ下はきっと勧善懲悪主義なんだろうな
グレーを消して許せず万物に対する悪と正義を主観で決めて常に自分は正義であろうと、正義で
なくてはならないと思い込み愚直に走り続けてる気がする
だからこそ八幡の問題時代を有耶無耶にして無かった事にする、言わばグレーを許せないんだろうな
自分が嫌われ役を買って出て悪を被ってまで物事を解消するそのスタンスが、明確な悪が、敵が存在
するのにその全てを有耶無耶にして自分が悪になって物事を終わらせるのが許せないんだろうな
人として一番正解で、人類がみな雪ノ下のような思いなら決して間違いは起こらないがそんな事が有り得ない
ということから目をそらし、あまつさえ自分が人類を人事変えるという理想しか見えていない
まるで子供だ
年端もいかない、戦隊ヒーローを見て興奮する子供のようだ
由比ヶ浜に対してはもう恋に恋する愚かな少女としか言えない
飼い犬を助けてくれたヒーローに己のヒーロー像、理想を押し付けて勝手に失望する
正直な所今まで奉仕部で解決した依頼に2人が使えたところなんて一つもないのにも関わらず、そのことに
気付けずさも自分たちが正義だと言わんばかりの2人は本当に愚かだ
憐憫の情すら覚える
平塚先生は雪ノ下と八幡を組ませてそこに中和剤で由比ヶ浜を加えればプラマイゼロくらいになると踏んで
組ませたんだろうと勝手に思ってるけど残念ながらプラスにマイナスかけてもマイナスなんだなこれが
そして葉山はクソ
はっきりわかんだね
さてさて
はたして八幡が抜けた奉仕部はどうなるのか
ドキがムネムネするぜ


130以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/13(火) 02:30:49.57WKrIPvaIo (1/1)

それが上のURLのならひどすぎ


131以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/13(火) 02:36:49.89v1jwj9HKo (1/1)

>>126
感想文かよ


132以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/13(火) 10:55:32.09n+EHBXUoo (1/1)




133以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/14(水) 00:57:56.03JYY8bJFrO (1/2)

艦これ俺ガイルクロス完結しました。
pixivでは人気です。
良かったら評価してくだい。
http://touch.pixiv.net/series.php?id=719759


134以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/14(水) 01:09:49.39vC6Mb7UYo (1/1)

400で人気とか凄いですね


135以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/14(水) 12:24:40.12JYY8bJFrO (2/2)

オススメ作品作者テンプレ

スパルヴィエロ大公さん
柊様
黙示録アリス
死に掛け神
FUNKYMONSTER
とかよく書けてるよ
この辺は人気あるし原作if扱いでもいいぐらいの出来


136以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 12:15:07.05UjeXQfiQO (1/1)

マジキチスター2016年9月11日 21:47
やはりゴミ山とクズが浜は総武高校の癌細胞はっきりわかるんだね

え?三浦?あいつはHIVだ

当たりが強くないゆきのんは詰まるところのただの美女何ですねわかります

八幡兄妹ハーレムに、兄妹じゃないけどゆきのん入れようぜ


137以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 16:13:08.72w94000MvO (1/1)

最終章予告

葉山「やったか?」

八幡(?)「GYAAAAAAAAAAA!!!!!!」

八幡「あぁ、俺は…好きなのか…。」

闇八幡「俺はお前だ!」

闇八幡「黒幕はお前をりようしている。」

八幡「俺、比企谷八幡は…を愛し続けます。これから先ずっと一緒にいてくれないか?」

そしてすべての交錯した世界は加速して行く

多重人格者の俺の復讐するのは間違っていない

最終章

『闇夜を切り裂き未来を手に掴む。』


138 ◆zO7AQfurSQ2016/09/15(木) 21:50:42.18UX3fukSeO (1/7)

 小町が身体を寄せてきて俺の胸に顔を埋める。
 俺は小町の背中に腕を回して抱き締めた。

「ん…………お兄ちゃん…………」

「小町…………」

 小町も抱き返してくる。
 片手を頭に持っていき、そっと頭を撫でてやると溜め息のような吐息が小町から漏れた。
 このまま可愛い妹を抱き枕にして眠るのも一興だったが、残念ながらそれは小町が許さないようだ。

「お兄ちゃん…………小町の身体、さわって…………」

「ああ」

 俺は小町のパジャマのボタンに指をかけ、外していく。
 その隙間から手を差し入れ、小町の柔らかな胸に触れた。

「あん…………」

「小町のことまだまだ子供だと思ってたけど、いつの間にかこんなに大きくなってたんだな」

「沙希さんには敵わないけどね。どうしたらあんなに大きくなるのかなあ」

「気にするな。小町の胸も可愛くて好きだぞ」

「うう……可愛いってのは嬉しいけどフクザツ…………」

 俺は小町の身体を仰向けにさせ、パジャマを左右に開いて胸をはだけさせる。
 まだふくらみかけのその両胸をマッサージするように揉みしだくと、ぴくんと小町の身体が跳ねた。
 ツンと尖った乳首を軽く指で挟み込む。

「あっ、だ、だめぇ…………」

「ダメなのか? 気持ちよくないか?」

「い、いいけど、そうじゃなくて」

「何だ?」


139以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 21:53:17.27UX3fukSeO (2/7)

「こ、小町じゃなくてお兄ちゃんが気持ちよくならないとダメ…………沙希さんにもそう言われてるから…………」

 女としては男に気持ちよくなってもらわないと精神的に不満、というかプライドみたいなのがあるらしい。いや、男にもそういった考えはあるけど。
 今回は『小町を良くするより自分が良くなることを考えてあげな』みたいなことも命令されてるし。
 と言われてもなあ…………。

「小町。男だってな、女が気持ちよくなってくれると嬉しいもんなんだぞ」

「で、でも」

「無理すんなって。小町も気持ちいい方がいいだろ?」

「だ、大丈夫! 小町はあとで自分でするから!」

 いきなりとんでもないことを宣言する小町。それこそあとで思い出して恥ずかしくなるぞ。
 というか。

「…………小町、ちょっとセクハラな質問するぞ?」

「え?」

「この前ヤってからオナニーしたか?」

「な、なにその質問…………い、一応、昨日、したけど……」

「以前ほど気持ちよくなかっただろ? 物足りなかったりして」

「う…………うん……沙希さんに言われた通りだった」

「だからここで気持ちよくなっとけ。一人でするより全然気持ちいいからさ。俺が手伝ってやるからお互い気持ちよくなろうぜ」

「…………わかった。つまりオナニーの手伝いっこだね」

「あー…………まあそういうことでいいや」

 正直助かる。
 俺だけの技術でちょっと前まで処女だった小町をイかせられるとは思えなかったし。

「じゃあ、お兄ちゃんから先にしてあげるね。アレを舐めればいいのかな?」

「…………いや、とりあえず手でしてくれるか?」

「うん!」


140以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 21:54:04.20UX3fukSeO (3/7)

 俺は横たわってズボンとトランクスを下ろし、いきり立った肉棒を晒け出す。
 身体を起こした小町は恥ずかしそうに顔を背けながらも、ちらちらと目線を向けた。

「ほら、握ってくれよ」

「う、うん」

 そっと手を伸ばしてきてきゅっと肉棒を握られる。
 柔らかい手のひらの感触に思わず声が出そうになった。

「っ…………はぁ……小町の手、気持ちいい」

「すごい……ピクピクしてる…………」

「わり……小町…………お前の手、使わせてもらうから」

 俺は小町の手に自分の手を重ね、そのまま上下に動かして肉棒をしごくようにする。
 妹の手をオナホールにする行為に興奮し、早く絶頂を迎えたくて最初からスパートをかけていく。

「わ、わわ…………こんなに速くして、痛くないの?」

「いや、すっげえ気持ちいい…………今にも、イっちまいそうだ…………」

「えっ…………え、えいっ!」

「!? あうっ!」

 俺の言葉に慌てた小町が咄嗟に顔を俺の股間に寄せて、肉棒の先っぽをくわえた。
 もう片方の空いてる小町の手に出そうと思っていた俺は完全に虚を突かれ、一気に理性が押し流されて射精まで導かれてしまう。
 空いていた方の手で小町の頭を押さえ、小町の手でしごかせながら精液をびゅくびゅくと口内に注ぎ込む。

「うっ…………うっ…………ううっ……小町っ…………」

「んんっ…………んっ…………んぅっ…………」

 すべて出し切ってしばらくそのまま余韻に浸っていたが、すぐに小町の頭を押さえ付けたままなのを思い出す。
 俺は慌てて小町を解放して身体を起こした。

「わ、悪い小町。大丈夫か?」


141以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 21:54:57.86UX3fukSeO (4/7)

 俺の言葉に小町は声を出さずに頷く。
 って、そうか。口の中に俺の精液が残ってるのか。

「ほら、吐き出せ」

「んーんー」

 傍らのティッシュを取って小町の口元に持っていくが、小町は首を振る。
 たぶん飲もうとしているんだろうが、慣れるまでは無理だろ。

「無理すんな。ほら、早く」

「ん……うええ…………苦いのは大丈夫だけど、すっごい粘り気…………沙希さんよくこんなのスムーズに飲めるなあ…………ごめんねお兄ちゃん」

「なんで謝るんだよ」

「だって、男の人って飲んでもらった方が嬉しいんじゃないの?」

「そんなの気にすんなよ。口で出させてもらっただけでもありがたいっての。気持ちよかったぜ小町」

 ティッシュをごみ箱に放り、小町の頭を撫でてやる。
 しばらく嬉しそうにしていたが、その撫でていた手を取り、両手で包み込むように握ってきた。

「じゃあ、今度は小町の番だね。お兄ちゃんの手、借りてオナニーするから」

「おう」

 そう言ったものの、小町はそのままもじもじとして動かなかった。
 どうしたんだ?

「あ、あのね、お兄ちゃん」

「何だ? 遠慮すんなよ」

「えっと……お兄ちゃんとくっつきながらしたいな、って…………」

「いいぜ。横になった方がいいか?」

「う、うん」


142以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 21:56:56.18UX3fukSeO (5/7)

 俺が横たわって腕を伸ばすと、小町がそこに頭を乗せてくる。いわゆる腕枕の体勢だ。
 そのままもう片腕を背中に回して抱き締めていると、小町がもぞもぞと動いた。どうやら下を脱いでいるらしい。

「お兄ちゃん……指、貸して…………」

「ああ。ほら」

 背中に回した手を小町の前面下半身に持っていくと、その手を取って股間に導いてくる。
 くちゅ、と濡れた感触がしたかと思うと、小町の身体がびくんと跳ねた。

「ふあっ、ああっ…………お兄ちゃんの指、気持ちいい…………」

「もうこんなぐちゅぐちゅになってんのか。いいぜ、いっぱい気持ちよくなれよ」

 小町は俺の指を陰核に擦り付けさせ、小刻みに身体を震わす。
 それを幾度も繰り返し、段々呼吸が荒く短くなっていく。

「お兄ちゃんっ…………お兄ちゃんっ…………」

「小町、気持ちいいか?」

「うんっ……うんっ……一人でするのとやってることは変わらないのに、すっごい気持ちいいっ…………」

「イきたかったらいつでもイっていいからな」

「うん……もうすぐ、イく…………お兄ちゃん……名前、呼んでぇ」

「小町、小町」

「あ、あ…………お兄ちゃん、お兄ちゃん」

「小町、小町。いいぞ、イけ。気持ちよくなっちまえ」

「あ、あ、あ…………あんっ!」

 小町はびくんっと身体を一際大きく震わせ、俺の胸に顔を伏せた。
 俺は枕にしている腕を曲げてその頭をぎゅっと抱き締めてやる。

「んっ…………んっ…………」

 顔を埋めた俺の胸の隙間からくぐもった声を出しながら小町は絶頂に達し、俺の指でイき続けた。


143以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/15(木) 21:57:49.14UX3fukSeO (6/7)

「はあー…………すっごい気持ちよかった」

 後始末を終え、服の乱れも直した小町が改めてベッドに横たわりながら言った。
 その頭を撫でると、くふふ、と小町ははにかむ。

「もう小町はお兄ちゃんなしでは生きていけない身体になってしまいました。これからもお願いね」

「あー…………まあ、オナニーの手伝いくらいならな。それ以上は川崎次第だ」

「ちぇ、ちょっと前までは小町ひとすじだったのに…………でも、ま、いいか。沙希さんもまたしてくれるって言うし、その時はよろしくー。あ、もちろんお兄ちゃんが我慢できなかったらいつでも小町を襲っていいからね。可愛い妹は二十四時間いつでもウエルカムです」

「へいへい、よろしくな」

「むう、軽いなあ…………あ、そだ。ね、今日は一緒に寝ていい?」

「あん?」

「大丈夫大丈夫! 変なことはしないから! 本当に寝るだけだから!」

「それどっちかっつうと男のセリフだよな。しかも信用度ゼロだし」

「ダメ?」

「…………明日の朝は早く起きろよ。親に見つかったら俺が殺されるからな」

「うんっ!」

 俺は目覚ましをセットし、明かりを消してベッドに潜り込む。
 小町が背中を向けて身体を寄せてきたので、腕枕をしてやりつつ腹の辺りに腕を回して抱き締める。

「おやすみ、お兄ちゃん」

「おやすみ、小町」

 俺はこの可愛い妹を抱き枕にして眠りについた。


144 ◆zO7AQfurSQ2016/09/15(木) 21:58:42.32UX3fukSeO (7/7)

一旦ここまで
小町終わり。次は静ちゃん

なんかコピペがいっぱい貼られてんね
スレの大半がコピペで埋まっちゃうかも…………

次スレのタイトル考えなきゃ!(使命感
またノシ


145以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 00:31:31.81kGs1nDf1o (1/1)

乙です
やっぱり小町は最高だぜ!
静ちゃんも期待してます


146以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 06:31:55.99h8F5OSAMO (1/1)

千葉の兄妹は仲がいいなあ



147以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 10:07:00.96uhUSIbqfO (1/1)

乙です
別所でスレを立ててもいいかもしれません


148以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 14:37:24.98le277zoSO (1/1)

アンチヘイトこそ世界No.1
史上最強のスパルヴィエロ大公を生み出した
頂点であり揺るぎなきネ申
異論は一切通用しない
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7254974&uarea=tag&p=1


149以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 15:14:25.58LHU4FyfUo (1/1)

乙です


150以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 18:19:08.17FJp5b0rZo (1/1)

京華ちゃんマダー?(チンチン


151以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/16(金) 18:59:37.54oocoBkd0O (1/1)

京華「チンチン?」


152以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/17(土) 00:26:25.178yU1lAvqo (1/1)

10 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします sage 2016/09/09(金) 13:41:39.03 ID:ij/k8YcBO
魔王様「HA☆YA☆TO☆(笑)の分際で…身の程を再理解させる必要があるみたいね?」

薄化粧マッチョメン×100に囲われたHA☆YA☆TO☆(笑)「ア゛ッ゛----!!!!」ズブッ… ズブッ… ズブッ… ズブッ……

何故かいるE.H(姓.名)女史「愚腐腐腐腐腐……」



153以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/17(土) 17:00:49.99lyD2ufGkO (1/1)

宣伝に便乗して…
千葉最強喧嘩師比企谷八幡良かったら読んでください。
なお、ハーメルンへの転載を本日より開始しました。
ご案内のとおり、読み返し需要へのお答えという側面が強いだけに、
中身の揃っていない現状でご紹介するのはどうかとは思いましたが、
一応、用意はしておきました、ということで。
ご興味のある方は、こことの違いを確認していただければと思います。
https://novel.syosetu.org/98401/


154以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/18(日) 15:52:49.78tKfbpNk9O (1/1)

ところで初日、評価をつけていただいた七〇さんなる方が「R15にすべきでは?」的な理由コメを残してまして…ぶっちゃけ「え?読者の方が『自主』規制の基準に口出しすんの?」とか「表現の規制に対する考え方はアマチュア丸出しなのに、
いかにも『通』みたいな評価理由書いちゃう意識高い人(笑)ってこの世に実在するんだなあ」とか驚いたわけですが…私の性格悪い反撃はこの辺で。

一応、〇伏さんの質問?
にお応えしますと、暴力表現への閲覧規制はかける気はありません。
むしろ、少年たちにこそ読んでほしいくらいです、まったく読者年齢層あってないでしょうけど(苦笑)。


155以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 11:29:08.61gjbpqt0RO (1/2)

DESU00 (´・ω・`)みんな(笑)葉山の醜い(本性=屑)な姿で地獄送ってやれ。続き待とう

2016-09-19 11:19




156以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 11:52:42.24gjbpqt0RO (2/2)

(´・ω・`)渋で人気作品
ブクマ200突破してるし
描写いいから暇潰しに読んで評価してほしい
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7263393&uarea=tag


157以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 12:55:13.16zMzPCfZK0 (1/1)

DESU002016年9月19日 11:52
(´・ω・`)うーん…初見だか、この話(オリキャラ)が好きになれないので、すまないがここでサヨウナラです
返信する

わざわざ感想に書くガイジ


158以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 14:37:28.47IP5bQqmYO (1/1)

既存キャラの信念自体を曲げてる時点でただの名前を借りただけのオリ


159以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 16:16:25.62XB/dTvGvo (1/1)

ブクマ200程度で人気()

京華ちゃんの出番まだかなー


160以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 20:00:13.45BNzPFR+30 (1/1)

まあ悪いのは葉山が一番の癌ですからね。グループのリーダーとして失格。
一番信用できていた三浦さんを何故信頼しなかったのか?って事でしょう。
戸部も海老名も被害者。どっちも話し合いが足りなかった証拠。
その次に由比ヶ浜、君は奉仕部で何か貢献したんですか?安易に依頼を受けないでください(笑)
むしろ何もしてなかったでしょう。人の気持ちを考えてと言う前に八幡と海老名さんと三浦さんの気持ちを考えたらどうでしょうかね?
次に雪ノ下、君が自分の力で奉仕部で依頼をクリアした事は一度も無いじゃないですか?
戸塚の依頼もチェーンメールも太志の依頼も相模の依頼も全部邪魔にしかなってない。しかも、相模に暴走させた罪の方が重い。
相模に関しては勘違いしたおバカさんと言うのが適切でしょうね。
陽さんの言葉を鵜呑みしたのも間違い。サボりを承認したら文化祭中止になって苛めの対象になりかねなかったものを(笑)
分裂して真・奉仕部を作れば良いんです。部長に沙希、副部長に三浦の方が断然に役に立つんだから(笑)


161以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 20:31:03.24oVQtjt8x0 (1/1)

厄紫・Lucas・棘やくし ルカス おどろ。
厄紫という大家に生まれ日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれたイケメン。
容姿はというと美しい金髪を周囲を威圧するかの如く逆立たせ、耳には当たり前のように真っ黒なピアス、首からはドックタグ風のネックレスを引っさげブレザーを腰に巻きシャツを出している。
その瞳は碧眼。日本人要素が消えた瞬間である。
体格だって明らさまにドイツ。ゴツい、でかい、高いと三拍子揃った。さすがドイツゴツい。

虚嚼 業禍うつろがみ きょうか。
虚嚼という物珍しい名字の家に生まれ、業禍という禍々しい名前をつけられたある種かわいそうな少女。
藍色の艶やかな長い髪をそのままおろし耳には主張激しい赤いピアス、彼女もまた首からネックレスをしており銀十字が輝いている。
その瞳は黒。深く深く深淵を覗くような黒。彼女の目と俺の目は似てる。何かに失望し絶望した黒い目。
出るところが出てる体つきの癖にスカートはミニだし棘のパクリファッションしてるしなんかもうエロい。エロい。重要なことだからry


162以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 20:46:50.32luHADH1NO (1/1)

雪の下が依頼解決してないとかいう原作読んでないアピール要らないから


163以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 21:56:53.25KHUjHRQyO (1/1)

渋はもう気持ち悪いのしかいないだろ


164以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/19(月) 22:08:25.36S9zbppj5O (1/1)

この渋の感想欄コピべしてる豚は避難所に誤爆してアク禁食らって笑うわ


165以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 05:29:18.03novZVJAlO (1/2)

良かったら評価お願いします。
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7270900&uarea=tag


166以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 07:10:06.39INpOcfIKO (1/1)

だからブリザードはつまらねえって


167以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 15:38:11.55novZVJAlO (2/2)

初投稿です。
なんとなく、ヤクザが浮かんだのでヤクザの息子にしました。あーしさんが好きなので無理やり三浦にしました。ハーレム系ですので苦手な方はご遠慮ください。
アンケート結果でシリーズ化したいと思います。
コメントください。

http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7271880


168以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 18:31:05.57xvDb766IO (1/1)

気持ち悪い
アンチヘイトタグをつけない時点で駄作
あらすじでブラバ安定
ガイルの名を使っただけのオリジナルおナニー作品


169以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 18:52:31.10CeB2p7KBO (1/1)

三浦八幡 17歳 身長182cm 原作とは違い目が腐っていなくてイケメン(葉山の数倍) 学年主席
双子の姉は三浦優美子、1つ下には三浦小町
原作とは違い、制服を着る時、ネクタイを付けている。
原作とは違い、右の前髪に赤いメッシュを入れている
高1の時、体育祭で不良15人まとめて1人で相手にして無傷で倒して、総武高のヒーローになったが、闘ってる時に服を脱いだせいで、背中の刺青を全校生徒に見られる。怒ると学校一怖いと言われ、背中の刺青には「雷神」が描かれていたため、「総武の雷神」と言われる。
右耳には、優美子とお揃いのピアスを付けている。
父親に、一人暮らしをしろと言われ、優美子と小町と3人で住んでいる(土日には実家に帰る)
家に帰ると、優美子や小町とイチャイチャしている。
小学校からの、幼馴染が5人いる(雪ノ下雪乃、陽乃、由比ヶ浜結衣、一色いろは、城廻めぐり)
恋愛には鈍感
スポーツ全般得意
歌が上手く、文化祭で歌ってくれと頼まれる。
ギターが弾ける。
美容師に向いていると言われ、よく組の人などの髪を切ったりセットしている。
小町や雪乃より料理が出来る。
いつもバイク登校。父親には、「車で送ってやる」と言われたがバイクが好きな為、バイクで登校している。(小町を乗せている)
いつもヤクザらしくないと言われる。
高校に入るまで、男友達が1人もいなかった。
喧嘩が強過ぎる。
葉山が嫌い


170以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 20:53:43.46iPPKkm9qo (1/2)

頭悪そうな設定だな
あからさまに優美子の影響受けてるのに刺青入れてるし、恋愛に鈍感とか原作の流れをぶっ壊したくないから感ありあり
書いてる奴の自己投影マシマシなのがわかるな


171以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 20:55:59.07YrwfyEEjo (1/1)

いい加減コピペに反応すんのやめろって


172以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/20(火) 21:00:58.23iPPKkm9qo (2/2)

やめとけ
どうせ自演で反応したように見せてるだけだろうから
反応に反応するだけ無駄


173以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/21(水) 01:57:29.56P8a1WE9w0 (1/1)

独神先生、今まで生徒会とか生徒会長などに押し付けた仕事とかその仕事の責任から逃れて色々仕事をサボってきたようですが、ついに年貢の納め時ですな。
この大人数の生徒&校長先生と教頭などの教師の皆さんに、
八幡と城廻生徒会長の暴露情報を聞かされたらもう言い逃れが出来ないですな。
独神先生が城廻さんに辛かったらいうように発言したりしておりますが、依頼を断ろうとすると睨みつけたり、
八幡に暴力を振るうような独神先生からの依頼を断ると殴られたり、
内申書などの成績を悪く付けられたり進級や進学を出来なくさせられる事を考えると普通の生徒は逆らえなくなりますな。
まさに教師の地位を悪質なまでに利用したパワハラで御座るよ。
八幡を三発もフルパワーでドヤ顔で殴っている所を生徒&教師にも見られている上にカメラで録画されているので
これからの教師首もしくは警察の御厄介になりそうですな。八幡は平穏に暮らせそうでござるよ。

独神先生、結婚したいとかほざいておるで御座るが、
どう考えても真面な人間は刑事事件を引き起こしたような人間とは結婚したがらないでしょうから、
刑務所で結婚相手でも探す婚活とか獄中結婚でも始めるんでしょうかね?
まさに破れ鍋に綴蓋の相手が見つかりそうですな。
相手は多分ヤクザとかチンピラとか結婚詐欺師とかが結婚相手に成りそうでござる。
奉仕部の活動実績が、雪ノ下が入部してもゼロとか奉仕部を設立した独神先生が奉仕部の活動費を着服していないかも監査が入りそうですな。まるでドコゾノ政党の方々みたく叩けば埃どころか核弾頭が埋設しているような状況で御座る。



174以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/21(水) 04:00:01.47UC3CFBLzO (1/1)

日本語書いてくれ



175以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/22(木) 00:45:32.82L0kZnT5gO (1/1)

>>173
めっちゃ早口で言ってそう


176 ◆zO7AQfurSQ2016/09/23(金) 00:49:56.40fydP+eNMO (1/5)

 目覚ましが鳴って起きると、すでに小町はいなかった。
 リビングに行くとちょうどキッチンから朝食の仕度を終えたらしい小町が顔を覗かせてくる。

「あ、お兄ちゃんおはよー。朝御飯できたよ」

「おう。ちょっと顔洗ってくる」

 洗面所で手や顔を洗い、寝癖を簡単に整えてから戻る。
 まだ親はどちらも帰ってきていないようだ。

「いただきます」

「いただきまーす」

 手を合わせて挨拶し、俺達は朝食を食べ始める。
 テレビで天気をチェックしつつ地域ニュースを眺めながらの食事を終え、出掛ける準備をした。

「準備オッケー。んじゃよろしくお兄ちゃん」

「おう、しっかり掴まってろ」

 後ろに乗ったのを確認し、俺は自転車を漕ぎ始める。
 そういや小町を中学校に送ったあとはコンビニに寄らないとな。今日は川崎がいないから弁当がないんだし。
 …………そろそろあいつに何かお返しをしなきゃなあ。親からは昼食代をもらっていて、それがまるまる浮いてる状態なのだ。
 何かプレゼントを、と思っても何をあげれば喜んでくれるかなんてさっぱりわからん。下手にサプライズにするより本人に聞いた方がいいんだろうかやっぱり。

「どしたのお兄ちゃん。考え事?」

「あー、何でもない」

 他人に聞くわけにはいかないよなさすがに。
 小町を送り、コンビニに寄ってから総武高校に到着する。
 今日の川崎がいない学校生活に少し憂鬱になりながら俺は自転車を置いて教室へと向かった。


177以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 00:52:13.71fydP+eNMO (2/5)

「ここもしばらくぶりだな…………」

 昼休みになり、俺は以前昼飯を食っていた場所、いわゆるベストプレイスに来ていた。
 川崎がいないといつもの屋上には入れないからな。久々にぼっち飯だ。
 別に教室で食べてもいいのだが、川崎がいない日に限って俺が教室にいることに疑問を持つやつがいるかもしれない。
 存在感のないぼっちが何を言ってんだって気もするが、この前のこともあるし注意しすぎなくらいでいいだろ。
 しばらくスマホをいじりながらメシを食っていると人の気配がし、俺は振り向いた。

「あ、八幡」

「! と、戸塚!」

「今日はお昼ここで食べてたんだね。ちょっと隣いいかな?」

「あ、ああ」

 戸塚が俺のすぐ隣に座ってくる。
 うわあ。なんで男子なのにこんなに良い匂いがするんだろう。

「どうしたの? ボーッとして」

「あ、な、何でもない」

 いかんいかん。思考が停止してしまった。
 しかし首を傾げて顔を覗きこむ仕草はまさに天使としか言いようがない。戸塚可愛い。略してとつかわいい!

「ね、八幡。少し答えにくいこと聞いてもいいかな?」

「おう、何だ?」

「八幡てさ、最近川崎さんと仲がいい?」

「…………どうしてそう思うんだ?」

「ぼく、この時間はいつもあそこで練習してるんだけど」

 そう言って戸塚は前方のテニスコートを指差す。
 そういや初めて戸塚と会話したときもあそこで練習してたな。


178以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 00:54:11.11fydP+eNMO (3/5)

「最近八幡ってここでお昼食べてなかったよね。ちょっと前から全然見かけなくなったし」

「ん…………まあ、な」

 川崎と例の屋上で食べるようになったからな。さすがにここで致してしまうわけにはいかないし。
 え、でもそれに気付いたってことは戸塚は俺のことを気にしていてくれたのか?
 いやいや、早合点はよろしくない。もしかすると変な目で見られていると思って、最近いないから安心していたとかそういうことかもしれない。
 違うんだ戸塚! 俺は純粋な目で戸塚を見ているから!

「でも川崎さんが休みの今日はここにいるから、もしかして二人で別の場所で食べてたのかなって…………」

「あー…………」

 そんなことはないとかたまたまだとか誤魔化すことは簡単だろう。
 だけど万一今後二人でいるところを見られたりしたら、より疑われかねない。それに、戸塚にはあんまり嘘はつきたくないしな。

「まあ、その、付き合ってるとかそういうんじゃないんだが、最近は色々あって一緒にいることが多いな。あまり人目に付きたくないから普段は別の場所で昼メシ一緒に食ってる」

「そうなんだ…………最近あまり八幡と話せてないからぼく寂しいなって」

「えっ?」

「ご、ごめん。変なこと言っちゃって!」

「あ、い、いや、俺も、戸塚と話せないと寂しいって思うから」

「ホント? だったら嬉しいな」

 そう言って戸塚はにこやかに笑う。
 あ、もうダメだ。御主人様には悪いけど俺今から浮気するわ。今夜素敵な夜景の見えるレストランを予約しなきゃ。

「じゃあそのせいなのかな? 八幡が少し変わったように見えるのも」

「…………変わった?」

 デートのお誘いをする前に戸塚が妙なことを言う。
 いや、由比ヶ浜にも似たようなことを言われたなそういや。

「なんか男らしくなって、格好いいなあって…………あ、も、もちろん以前が男らしくなかったってわけじゃないんだけど、最近もっとかっこよくなったなって…………」

 顔を真っ赤にしながら指をもじもじとさせてそんなことを言う。
 誘ってるよね? 絶対誘ってるよねこれ?
 もうお持ち帰りしてもいいよね?


179以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 00:56:01.31fydP+eNMO (4/5)

 もしこの瞬間にポケットでスマホが震えなかったら俺の理性は飛んでいたかもしれない。
 だって戸塚が可愛いんだもの!

「どうしたの? 誰からかメール?」

「ああ、川崎からだ」

「そういえば川崎さんはなんでお休みしてるの? 風邪かなんか?」

「あー、ちょっと妹の具合が悪いみたいでな。今日は一日付き添うらしいんだ」

 メールの内容は他愛もないことだったが、逆にそれが気になる。
 京華ちゃんのことに一切触れてないのだ。いやまあ誰が覗き見るかもわからないメールで余計なことは書けないのだろうが。
 返信をしてスマホをしまい、しばらく戸塚と話をしていると予鈴が鳴った。

「じゃ、教室戻るか…………そういえば戸塚、今日は練習しないのか?」

「あ、うん。いつもコート占領してたら悪いから時々休んでるんだ。今日は誰もいなかったけど他に使う生徒もいるし」

「そうか…………あれ、じゃあなんでここに来たんだ?」

「……………………笑わない?」

「別に笑わねえって」

「えっとね、今日に限って八幡がここにいたらすれ違いになって嫌だなあって思って……その、確認しに…………」

 やっぱり誘ってるよねこれ!?
 毎日俺に味噌汁を…………は、川崎にお願いするとして。毎日俺と一緒にラジオ体操して爽やかな朝を迎えようぜ!

「だから今日は会えてよかったな」

「お、俺も戸塚と話できてよかったぜ」

「うん! 今度またいっぱいお喋りしようね!」

 教室に着いて戸塚は手を振って自分の席に向かう。
 はあ、川崎といるのとはまた別の意味で有意義な昼休みだった…………悪魔と天使、どっちも幸せをもたらしてくれるなんて実に贅沢だな。
 そんなことを考えて席に着くと、再びスマホが震える。
 また川崎からか、と思ってスマホを見ると、メールの差出人は川崎でなく平塚先生だった。

『放課後、私のところに来るように』


180 ◆zO7AQfurSQ2016/09/23(金) 00:57:51.75fydP+eNMO (5/5)

一旦ここまで
静ちゃんとする前にちょっとインターバル
そういや原作では八幡ってけーちゃんのこと地の文では呼び捨てだったっけ? この作品ではちゃん付けで呼びます
ところで、俺ホモじゃないけどとつはちとかはちとつを書いてもいいんですかね?


またノシ


181以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 01:00:51.59kWS4t8qso (1/2)

とつかは性別秀吉とかの部類だからいいと思うけどどうなんだろう?



182以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 01:20:13.03NThVsnsaO (1/2)

(´・ω・`)おぉ、更新きたか。
まぁ、文化祭で無能なのは屑山と相模だけどな
足引っ張ってる屑は自殺しとけ


183以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 01:35:45.66NjFwxQBkO (1/1)

乙です
流石にとつはちはないかなー、と


184以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 01:39:38.012WX2JKa4o (1/1)

書いてほしいけど書いたらホモになるよ


185以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 02:30:54.71NThVsnsaO (2/2)

先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。 

大雑把にいきます。 

1、オリキャラ 
  
2、ゆきのん 

3、ゆいゆい 

4、いろはす 

5、あーしさん 

まあこんなかんじかな。 

誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので 

僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。 
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。 
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。


186以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 04:34:20.16ZJznf/Cvo (1/1)

ほんじゃあーしさんでお願い

5


187以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 07:10:32.67kWS4t8qso (2/2)

他所でやれ



188以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 07:11:46.97g4mif1ESO (1/1)

先生は放置だな


189以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 09:23:47.02gm9QAsEJ0 (1/1)

戸塚は性別戸塚だからダイジョーブダイジョーブ


190以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 09:40:14.890oU6jFuPo (1/1)

乙です


191以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 14:35:49.73cZDZWzpAO (1/1)


戸塚は癒し枠だから(震え声)


192以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 16:53:47.8928tDwJz2O (1/1)

戸塚には違うものついてそう(小並感)


193以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/23(金) 19:42:35.37jvqm96MSo (1/1)

乙です
静ちゃん楽しみ


194 ◆zO7AQfurSQ2016/09/27(火) 07:52:35.52+m0X1Gy9O (1/3)

 放課後になり、俺は由比ヶ浜に遅れていく旨のメールを送る。すぐに了解のメールが来たが、三浦達と話していたのを一旦中断してこっちに手を振ってきた。
 いや、それ意味なくね? メールで返事するか手を振って了解の意を示すかどっちかでいいじゃん。
 心の中で突っ込みを入れつつ、俺は職員室に向かう。が、平塚先生はいなかった。
 隣の席の教師に聞くと、少し前までいたのだが、いつの間にかいなくなっていたらしい。どこに行ったんだ?
 電話してみようかと思った矢先、ふと思い当たって俺は職員室を出る。
 とある男子トイレの前、平塚先生はそこにいた。

「やあ、比企谷」

「呼び出すならちゃんと場所を指定してくださいよ…………で、何の用ですか?」

「ここに来た時点でわかっているんだろう? 君の相手をするよう川崎にも言われているしな」

「それなら俺は大丈夫ですよ。一日くらいしなくたって平気ですから」

「…………もう単刀直入に言うぞ。私は君とエロいことをしたいのだ」

「うわあ、開き直っちゃったよこの人」

「今さらだろう。そ、それで、どうなのだ?」

「わかりましたよ。じゃあ、この前みたいな感じで」

 俺は周囲を見渡したあと男子トイレの中に人がいないのを確認し、一番奥の個室の前で手招きする。
 平塚先生も周りに注意しながらそそくさとやってきた。
 二人で個室に入り、鍵をかける。

「なあ比企谷…………その、キ、キスしても、いいか?」

「何でそんなに緊張してるんですか…………キスよりもっと色々してるのに」

「う、うるさい。開き直ったといっても恥ずかしいものは恥ずかしいんだ」

「いいですよ。舌、絡めますか?」

「で、出来れば頼む。ちゃんと口は濯いできたし、今日は煙草も吸ってないから…………んむっ」

 俺は平塚先生の後頭部に手を回し、顔を寄せて唇を合わせた。
 舌を突き出すと平塚先生は口内にそれを受け入れつつ自分のと絡めてくる。


195以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 07:53:33.22+m0X1Gy9O (2/3)

 しばらくの間、ちゅくちゅくと舌が絡み合う音とわずかな呻き声が個室の中に響き渡る。
 
「ん……はぁ…………比企谷、君はキスが上手いな」

「そうなんですか? 自分じゃよくわからないすけど」

「触れ合っているのは口内と舌だけなのに、まるで身体の中まで愛撫されているようだ。脳が蕩けてしまいそうになるよ」

 もっとしてほしいと言うように平塚先生は離れた唇を再び俺と重ねてきた。
 今度は俺が舌を口内に受け入れ、口全体を使ってその舌に刺激を与える。
 平塚先生は今日もこの前のようにスカートで、俺はスカートを捲り上げて下着の上からその肉付きのいいヒップを撫で回す。

「は、ぁん…………ひ、比企谷っ…………」

「エロくて可愛いですよ平塚先生。興奮してますか?」

「あ、当たり前だろう……………………なあ、私のアソコに君の大きくなったモノを入れる気にはならないか?」

「…………まあ入れたくないと言ったら嘘になりますが、それでもダメです」

「どうしてもか?」

「どうしてもです。でもその代わり」

 俺は一旦言葉を切り、平塚先生の耳元に口を寄せる。
 そのままそっと囁いた。

「今度川崎と二人で先生の家に遊びに行って、これでもかってくらい犯してあげますよ」

「ほ、本当か?」

「ええ、容赦しませんから。もちろん避妊具は着けずにそのままぶち込んで、かき回して、中に出します」

「あ…………あ…………」

「どうしました? 生徒に犯されるの想像しただけでイきそうなんですか?」

「っ…………!」

 平塚先生は声が出ないよう自分の口を左手で塞ぎ、空いた右手で俺の手を自分の股間に導く。
 下着の中に指を突っ込ませ、ぐっしょりに濡れた蜜壺に差し入れると、びくんと平塚先生の身体が反応した。
 俺が抵抗しないのを確認し、右手で自分の陰核をいじりだす。

「っ…………! っ…………! っっ…………!」

 びくんびくんと全身を震わし、平塚先生はあっという間に絶頂に達してしまう。
 俺は平塚先生がイき終わるまで優しく膣内を指でかき回してやった。


196以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 07:54:24.43+m0X1Gy9O (3/3)

「はあ…………はあ…………くそ……もっと、色々してもらおうかと思っていたのに、我慢出来なかった…………」

「いや、ここ学校の男子トイレですからね。あまり時間かけると何があるかわからないでしょう?」

「む…………まあそれはそうだな。誰か来たときに声が出てしまうとまずいか」

「平塚先生は感じやすいですからね。下着もすごいことになってますよ」

「誰のせいだと…………下着は替えを用意してあるから大丈夫だがな」

「なるほど、こんなになる事を予測していたんですか」

「正直想像以上だったがな…………で、君はどうするのだ? さすがにそれをおっ立てたまま奉仕部に行くのは不味かろう?」

 平塚先生は俺の下半身の膨らみを指差す。少しすれば治まるだろうが、せっかくだからしてもらうか。
 というかここで出さないと女性側のプライドとしては納得しないだろう。川崎にも平塚先生にはしっかり出してあげるように言われたしな。

「じゃあ、平塚先生の手でしてもらえますか?」

「口、とかでなくていいのか? いや、私はあまり口淫の経験はないのだが」

「ああ。何だかんだ俺も感じやすいですからね。イく時には唇を塞いでてほしいんですよ」

「ふふ、君も可愛いところがあるのだな…………では私がぺニスをしごいてやろう。早くその肥大化したものを出したまえ」

「まあ…………よろしくお願いします」

 俺はベルトを外してファスナーを下ろし、肉棒をさらけ出す。
 平塚先生はそれを握ろうと手を伸ばしてきたが、俺はそれを留める。

「? どうした?」

「平塚先生、替えの下着は今持ってきてるんですか?」

「あ、ああ。ポケットに入ってるが」

「なら、今履いているのを脱いでください」

「え?」

「それを使ってしごいてくださいよ」

「マニアックだな君は…………」

 そう言いつつ平塚先生はスカートの中に手を入れ、するすると下着を下ろして足から抜く。


197以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 10:41:50.28cGQYWJAGO (1/4)

 結論から言おう。すげえ気持ち良かった。
 愛液でぬるぬるになった下着で肉棒を包まれてキスされながらしごかれ、俺はいくらも保たずあっさりと射精してしまったのだ。

「ふふ、嬉しいものだな。自分のしたことで相手が気持ち良くなってくれるというのは」

「そういや前の彼氏とは独り善がりっぽいとか言ってましたね」

 俺達は後始末をしつつそんな会話をする。
 トイレットペーパーで体液を拭き取り、平塚先生の用意していた消臭スプレーをかけて衣服を整えた。
 周囲に人の気配がないのを確認してトイレを出る。
 俺は部室に行く前に置いてきた鞄を取りに教室に、平塚先生は職員室に戻るので、別れるところまで一緒に並んで歩く。

「そういえば平塚先生、女子の間での噂を知ってますか?」


198以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 10:42:54.78cGQYWJAGO (2/4)

「噂? 何の話だ?」

「平塚先生が最近綺麗になったという噂です」

「な、何!?」

「少し丸くなったとも言われてて、一部では彼氏でも出来たんじゃないかと」

「彼氏なぞ出来てないが…………その、綺麗になってるのか私は?」

「さあ…………?」

「さあって、少しはお世辞でもいいからだな…………」

「だって平塚先生ってもともと凄い美人じゃないですか。今だから言いますけど、奉仕部に入るきっかけなったあの呼び出しの時なんか話すだけでも俺はいっぱいいっぱいでしたからね。それ以上綺麗になられても俺なんかじゃ違いがわからないっていうか…………」

「うぐっ…………」

「でも、エロい顔してるときは本当綺麗だし可愛いですよ。ちゃんとそういうところも男性に見せれば落ちますって。何で前の彼氏はこんないい女を捨てたんですかね?」

「…………見せてない、からだろうな。比企谷や川崎に開発されたようなものだから、それまでの相手はそんな顔など知らんはずだ」

「勿体無い。俺ごときで気持ち良くなるならいくらでもやりようはあったでしょうに」

「そうは言うが君もなかなかのテクニシャンだろう? あのキスはかなりヤバかったぞ」

「まあ、あれは川崎に仕込まれましたからね…………あ、俺こっちなんで」

「うむ。ではまたな。そ、それと、ちゃんと私の家に遊びに来てくれると嬉しい」

 俺は頷き、手を軽く振って先生と別れ、教室に向かった。


199 ◆zO7AQfurSQ2016/09/27(火) 10:44:19.62cGQYWJAGO (3/4)

一旦ここまで
あっさりと静ちゃん終わり。学校だから仕方ないね。家でヤる時はガッツリやるよ
そういえばゆきのんとガハマちゃんの出番が全然ないね。もう少し日常場面を増やして登場させます
それではまたノシ


200以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 10:49:30.86cGQYWJAGO (4/4)

200ゲット


201以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 11:39:53.19C/k+khIOo (1/1)

乙です
作者自ら200をゲットするスタイル


202以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 13:51:13.37gg2SmvOxo (1/1)

乙です


203以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 21:48:18.146ch0OqOcO (1/1)

乙です


204以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/27(火) 23:19:43.64E7qeqdEaO (1/1)

(´・ω・`)屑山ムカつくから制裁。


205以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/28(水) 00:18:03.485vMf/Hj9O (1/1)

サキサキに仕込まれたキスか
いつかきっとその舌技で戸塚も落とすんですねわかります


206以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/28(水) 15:39:20.94CMZVqBTU0 (1/1)

もうすぐけーちゃんの出番か(ヌギヌギ


207以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/29(木) 20:58:19.568I33ThZAo (1/1)

おまわりさーんここですー


208以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/09/29(木) 21:24:14.24coK6hGtA0 (1/1)

早く静ちゃんに中だし射精を!
八幡で快楽世界に連れていってあげて!


209以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/02(日) 12:30:00.02nVVrBxMJO (1/1)

先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。 

大雑把にいきます。 

1、オリキャラ 
  
2、ゆきのん 

3、ゆいゆい 

4、いろはす 

5、あーしさん 

まあこんなかんじかな。 

誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので 

僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。 
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。 
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。


210 ◆zO7AQfurSQ2016/10/03(月) 17:05:55.47A/p6cM+PO (1/5)

 翌日。
 いつもより心持ち早めに登校すると、すでに自分の席に座っている川崎が目に入った。
 一瞬だけちらっとこっちを向いたが、すぐに視線を手元の教科書に戻す。たぶん昨日休んで授業を受けられなかった範囲をチェックしているのだろう。
 だけど普段は自然に垂れ下がっている尻尾が上がり、フリフリとアピールするように左右に振られる。動物のとは違い、感情に連結して動くようなことはないと言っていたから俺に向けての挨拶なのは間違いない。
 こっちからの返信は返しようがないのでとりあえず席に向かう。が、どうにもにやけそうになる表情を抑えるのには苦労してしまった。

「あれ、八幡ひょっとして何かいいことあった?」

「え、何でだ?」

 寄ってきて朝の挨拶を交わした戸塚が唐突にそんなことを言う。
 顔には出てないと思うのだが…………。

「何か雰囲気が……あ、そっか」

「…………何だ?」

「ううん、何でもないよ」

 くすっと笑う戸塚。
 だけど直前に川崎の方に目線をやったのを俺は見逃していない。
 …………あー、勘繰られてるかなこりゃ。戸塚のことだから変なふうに揶揄してきたり言いふらしたりはしないと思うのだが。


211以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/03(月) 17:07:20.42A/p6cM+PO (2/5)

 昼休みになり、俺は教室を出ていつもの屋上を訪れた。
 屋上に出て後ろ手に鍵を閉め、先に来ていた川崎のところに向かう。
 すぐに川崎はこちらに気付き、立ち上がって俺に手を振ってくる。
 俺はそれに応えず、そのまま川崎の身体を抱き締めた。

「わ、何? どうし……んっ…………」

 自制心が効かず、そのまま唇を重ねてしまう。
 川崎も驚きはしたようだが、抵抗はせず俺の背中に腕を回してくる。
 しばらくの間そのままでいて、呼吸が疎かになっていたか、ようやく顔を離した頃には息が荒くなっていた。

「はあ…………すまん……その、抑えきれなかった」

「ふふ、ダメ。許してあげないよ」

「え?」

「今日は先にあたしにご飯くれたら許すけど?」

 そう言って川崎は俺の手を取り、自分のスカートの中に導いてくる。
 すべすべの内腿や肉付きのいいお尻を撫でるとぴくんと身体を震わせた。
 再びキスをし、今度は舌も激しく絡め合う。

「ん、はぁ…………ね、しよ……」

 俺は腰掛けて既に臨戦態勢になった肉棒を取り出し、川崎は下着を脱いで俺の身体を跨ぐ。
 対面座位の姿勢になって唇を重ね、川崎がゆっくりと腰を下ろして肉棒を蜜壺に飲み込んでいく。

「ああ……気持ち、いい…………」

 奥まで全部入り、唇を離した川崎がうっとりとした声で呟きながら俺にしがみついてくる。
 ちなみに俺の方はというと、気を抜くと一瞬で果ててしまいそうで、歯を食い縛って堪えるのにいっぱいいっぱいだった。

「ふふ、可愛い顔…………もうイきそうなの?」

「御主人様の、中が、気持ち良すぎるからっ…………」

「いいよ、出して。あんたの精液、あたしのおまんこに飲ませて」

「御主人様…………俺の奴隷精液、飲んでくださいっ」


212以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/03(月) 17:07:54.18A/p6cM+PO (3/5)

 俺は川崎を強く抱き締めながら身体を揺すった。
 声を抑えきれなくなったか、川崎が俺の唇で自分の唇を塞ぐ。
 きゅうきゅうと肉襞が締まりながらも吸い付いてきて、射精へ導こうとしてくる。
 もう、限界が近い。

「ん……ん……んっ! んううっ!」

「んんっ! んっ……んっ……」

 亀頭を子宮口に押し当て、俺は大量の精液を吐き出した。
 それを受け止めた川崎も呻きながら身体を震わせる。
 すべて出し切り、脱力しつつも俺は川崎の頭に手を乗せて軽く撫で回す。

「ん……美味しかった…………ごちそうさま」

「俺も、気持ち良かった…………」

 唇を離し、軽く頬を擦り合わせる。
 しばらく余韻に浸ったあと、肉棒を口で綺麗にしてもらう。
 川崎はその舐め取った体液を飲み込み、衣服を整えて改めて座り直す。

「じゃ、ご飯にしよっか」

「おう。いただきます」

 俺は差し出された弁当を受け取り、食べ始める。うん、やっぱり川崎のメシは旨いな。
 今ので体力も使ったせいか、やたら腹が減ったし。あっという間にそれを平らげてしまった。

「ふう、御馳走様でした。今日も旨かったぜ」

「ん、お粗末様でした。いい食べっぷりだったね、足りなかった?」

「いや、そんなことねえよ。旨すぎてついつい箸が進んだだけだから」

「ふふ、ありがと」

「礼を言うのはこっちだっての…………あ、そうだ。昨日休んでた分のノート、コピーするか? いるなら今日の予備校の時に渡すけど」

「くれるなら助かるね。頼んでいい?」

「わかった」


213以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/03(月) 17:08:49.76A/p6cM+PO (4/5)

 弁当箱を片付けた川崎はそのまま俺のすぐ隣まで寄ってき、身体を預けてくる。
 俺は少しばかり躊躇いながらも、川崎の肩に手を回した。

「そ、そういや昨日どうだったんだ? けーちゃんの具合は」

「あー…………」

「…………何か、あったのか?」

「えっと、別にそんな悪いことが起きてるわけじゃないんだけどさ」

「ああ」

「うーん、ちょっと説明しづらいね…………あんた今週末は暇?」

「おう。俺に川崎絡み以外で予定があることなんてないからな」

「それもどうかと思うけど…………じゃ、今度の土曜はウチに来てよ。京華本人に会って一緒に話した方が手っ取り早いし」

「わかった」

「ついでに日曜日は平塚先生のとこに行こっか。そろそろ部屋も散らかってきてるだろうから掃除もしてあげなきゃだし」

「確かに、平塚先生があの綺麗な状態を維持できるとは思えねえな…………」

 そこまで話したところで予鈴が鳴る。
 俺達は身体を離して立ち上がり、教室へと戻っていった。


214 ◆zO7AQfurSQ2016/10/03(月) 17:09:15.60A/p6cM+PO (5/5)

一旦ここまで
次回からけーちゃん編に入ります
またノシ


215以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/03(月) 19:21:38.80vCCsaFNEo (1/1)

乙です


216以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/03(月) 19:25:43.36Sg4jTcbNo (1/1)

はいはいはいはい

待ってたよ


217以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/03(月) 22:03:45.64boulerCRo (1/1)

おうあくしろよ


218以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/04(火) 01:17:34.68wlDHXHQOO (1/1)

乙です
期待してます


219以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/04(火) 17:55:22.41N6GyzaMRO (1/1)

なんて言うか、八幡の言ってる事って、心に響かないんですよね。芯が無い上に自分の中の固定観念だけでものを話すから。相手の側に立てていない。
恐らくハーレム系主人公の中ではワースト3にはいるレベルですね


220以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/13(木) 16:54:56.05hb204mvT0 (1/1)

はやくしずかちゃんを…


221以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/14(金) 16:21:44.59fLVuZcQVO (1/1)

けーちゃんの番が済んでからだな


222以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/15(土) 05:33:39.99YrBrrHR10 (1/1)

最近寒くなってきたけどまだ全裸待機


223 ◆zO7AQfurSQ2016/10/18(火) 19:02:22.87jcMYFDTlO (1/5)

 土曜日になった。
 以前の俺なら昼まで惰眠を貪っているのだろうが、川崎に呼び出されているしな。十時くらいの待ち合わせだからそろそろ起きて朝飯食わないと。
 そう思ってリビングに行くと先客がいた。

「あら、早いじゃない。どうしたの?」

「母ちゃんこそ珍しいな。休みなのにこんな朝っぱらから起きてるなんて」

「ちょっと出掛けたいとこあってね」

 そんな会話をしつつテキパキと自分のとともに俺の朝飯とコーヒーを用意してくれる。
 そうこうしているうちに小町も起きてきたので三人で朝食を取ることになった。

「あ、そうだ八幡。午後の買い物手伝ってくれない? どうせ暇でしょ」

「暇って決めつけるなよ」

「え、何かあるの?」

「まあ、ちょっと…………」

「沙希さんとデートなんだよね?」

 どう適当に誤魔化そうか考えていたところなのに、小町が余計なことを言う。
 案の定この母親はめっちゃ食い付いてきた。

「八幡、詳しく聞かせなさい!」

「いや、えっと…………」

「ああもう。小町!」

「クラスメートの川崎沙希さんていってね、すごい美人でお料理も上手な人だよ」

 俺の態度に業を煮やしたか小町に対象を移し、その小町はペラペラと喋る。
 止めようとしたって無駄だろう。俺は諦めて黙々と食事を続けた。


224以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/18(火) 19:03:09.06jcMYFDTlO (2/5)

 小町から概要を聞き出したあとは更に俺に詳しいことを聞いてこようとしたので、早々に退散して家を出る。どうせ帰宅したら根掘り葉掘り質問されるんだろうけど。
 まだ少し早いので歩いて行くことにした。川崎んちに行ったあとどう動くのか聞いてないしな。
 間もなく到着するというところでメールを送り、家の前で呼び鈴を鳴らす。

「ん、いらっしゃい」

「ああ、お邪魔します」

 ドアが開いて川崎に出迎えられ、俺は家の中に入った。
 川崎と京華ちゃん以外はいないと聞いているので特に緊張もせず上がり込む。

「あー、はーちゃん、いらっしゃーい」

「おう、お邪魔します。けーちゃん」

 居間に入るなり京華ちゃんがとてとてと駆け寄ってくる。
 頭を撫でてやると嬉しそうに笑い、俺の手を取って卓袱台の前まで案内してくれた。
 が。
 何で胡座をかいた俺の足の間に座ってくるんだ?
 どうしたものかと戸惑っていると川崎がお茶を煎れてやって来た。

「はい。まだ熱いから気を付けてね」

「おう、サンキュ。で、俺はこの状況でどうすればいいんだ?」

「ん、じゃあ京華のことを話そっか」

 川崎が対面に座る。それでも京華ちゃんは俺から離れようとはしない。
 仕方なくそのままの姿勢で頭を撫でながら俺は川崎の話を聞き始めた。


225以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/18(火) 19:03:58.60jcMYFDTlO (3/5)

「もう面倒臭いから前置きとか無しで言うけどさ」

「おう」

「京華にあんたの精液を飲ませてやってほしいんだ」

「………………………………………………………………」

「京華にあんたの精液を」

「いや、聞こえてるから…………聞き間違いであってほしいとは思ったが」

「そ。じゃ、そんなわけでよろしく」

「待て待て、おかしいだろ」

「は? 御主人様に逆らうの?」

「さすがにその命令は想定外だし色々まずいだろそれは…………そもそもけーちゃんに欲情しないし」

「は? あんた京華が可愛くないって言うの?」

「怖えよ睨むなよ。確かにけーちゃんは可愛いよ。将来は川崎みたいな美人になるだろうさ」

「そ、そう?」

 ちょっと照れたように目線を逸らしながら川崎は呟く。
 というかシスコン過ぎだろこいつ。まあ俺だって小町が可愛くないとか言われたら怒るんだろうが。
 程よい温度になったお茶を一気に飲み干し、俺は話を続ける。

「えっと、改めて確認するけどさ、やっぱりけーちゃんはサキュバスなのか?」

「うん、そうだよー」

 返事は目の前の川崎からでなく、腕の中の京華ちゃんからされてきた。
 ぴょこんと出てきた尻尾がぺしぺしと俺の胸辺りを叩いてくる。
 うん。間違いなく本物の尻尾だ。

「いつから?」

「京華が熱出して寝込んだ時あったでしょ。あの頃から」


226以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/18(火) 19:05:14.15jcMYFDTlO (4/5)

 あの時か。
 そういやそれ以前のららぽで会った時は何もなかったしな。

「それで、他の誰にも尻尾が見えてなくて、あんただけには見えてた。この意味がわかるよね?」

「……………………」

「そう。京華はあんたのが欲しいってこと」

「…………でもよ、ダメだろやっぱり。先生とか妹と関係した俺が言うのもどうかと思うけど、倫理的にさ。こんな何もわかっていない小さな子に」

「わかってるよ」

「え?」

「京華は全部わかってる。サキュバスになった時からね」

「…………全部?」

「そ、全部。性に関する知識も、世間一般の常識も、全部ね。それを踏まえた上であんたに頼んでるの。他の男になんて頼めやしないしねこんな事」

「まあ、そりゃそうだろうな」

「でもあんたが断ってこのままにさせてると京華は我慢できなくなって他の男に手を出しちゃうかも」

「……………………」

 俺は無意識に京華ちゃんを抱き締める腕の力を強めた。
 京華ちゃんはそれに身動ぎするが、嫌がったりはせず、少し不安そうな目で俺を見つめる。
 ………………仕方、ねえか。

「あー、さすがに誰かにバレたら社会的に俺が死ぬんだが」

「それは大丈夫。ていうか今更でしょそれ」

「まあ、な」

 そのやり取りだけで察したか川崎は立ち上がり、俺を手招きする。どうやら場所を変えるようだ。
 当たり前か。居間なんかじゃ誰かが突然帰ってきたらまずいし。


227 ◆zO7AQfurSQ2016/10/18(火) 19:06:30.10jcMYFDTlO (5/5)

一旦ここまで。遅筆ですまんな
今編はエロ目的でなく、あくまでもサキュバスに栄養を与えるという人助けを行うだけなのであまりエロ描写はしません

またノシ


228以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/18(火) 22:39:54.85inNKgLBXo (1/1)

お人好し八幡モードやな

だがそれもいい おつおつ


229以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/18(火) 23:58:09.88HFpB54zao (1/1)

乙です


230以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/19(水) 03:01:13.5144v23uaZo (1/1)

人工呼吸みたいなものだから仕方ないね。


231以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/19(水) 18:56:40.30vjtZLLRn0 (1/1)

早く八幡のを飲ませてあげて


232以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/19(水) 19:30:25.00W3FJruBVO (1/1)

つまりけーちゃんはサキュバスなのでセーフって事か


233以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/19(水) 19:46:24.69mTindeiF0 (1/1)

さーちゃんのがはーちゃんのを絞り出してけーちゃんに与えるとか背徳的


234以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/20(木) 00:17:20.91YMNTdXUGO (1/1)

乙です
やっとけーちゃん来たか


235以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/23(日) 02:15:19.03br22aZX9o (1/2)

おつ
前スレ63でけーちゃんもサキュバスなんじゃ…って書いた者です

園児だけどサキュバスだからセーフ(震え声)


236以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/23(日) 09:53:05.88GCsdF7kbo (1/1)

お前が誰かなんてどうでもいいわ
自己主張してんじゃねえよ気持ち悪い


2372352016/10/23(日) 10:40:54.95br22aZX9o (2/2)

ごめん待ち望んでたけーちゃんが来て興奮しすぎて深夜テンションで変な主張しちゃったわ
黙ってROMります


238以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/23(日) 10:51:09.64EajCSh3A0 (1/1)

何故また気持ち悪いレスするのか…


239以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/25(火) 02:50:15.94J4iKWbVnO (1/1)

【咲】京太郎「…………俺は必ず帰ってみせる」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477320276/

京豚は害悪です
あなたが好きな作品とキャラがレイプされるかも知れません


240 ◆zO7AQfurSQ2016/10/26(水) 20:35:31.492i87uwEpO (1/6)

 案内されたのは川崎の部屋だった。
 几帳面に片付けられていて女子らしい物は少なかったが、それでも男子の部屋とは匂いが違っていた。と言っても俺には男友達の部屋に行くなんて経験ほぼないけど。

「どしたの?」

「あ、いや…………なんでもない」

 部屋に入るなり動きを止めた俺に川崎は訝しむ。咳払いをして誤魔化し、促されるままにすすめられた座布団に座る。
 京華ちゃんが俺の隣にちょこんと腰掛けた。が、その表情には先程のように不安が見て取れた。
 ……………………ああ、そうか。京華ちゃんは全部わかっているんだったっけ。
 たぶん幼いうちにサキュバスとして目覚めても世の中をやっていけるように身に付けられた特異能力なのだろう。
 そんな常識とかを把握していて、そして自分の言っていることが世間一般からかけ離れているかも理解していて尚俺に頼んできている。
 なら。
 俺も覚悟を決めよう。
 人として堕ちるとこまで堕ちてやろう。
 俺は京華ちゃんの頭をそっと撫でながら呼び掛ける。

「なあ、けーちゃん」

「な、なに?」

「俺さ、けーちゃんに精液飲んでもらえると嬉しい」

「えっ…………!?」

「俺の精液、飲んでくれないか?」

「…………うん! けーかがはーちゃんのせーえき、飲んであげる!」

 京華ちゃんの不安そうな顔が一転して笑顔になり、がばっと俺に抱き付いてくる。
 川崎は微笑ましいものを見る目で微かに笑う。ほんとシスコンだなこいつ。

「じゃ、お布団敷くからその間に服脱いどきなよ」

「はーい」

 押入から布団を出して敷き始める川崎を尻目に俺と京華ちゃんは服を脱ぎ始めた。
 敷いた布団に座ると、手早く服を脱いだ川崎が俺の首に腕を回して唇を重ねてくる。


241以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/26(水) 20:36:48.272i87uwEpO (2/6)

「ごめんね…………」

 唇が離れたあと、京華ちゃんに聞こえないよう川崎は声を潜め、耳元でそう囁いてくる。
 俺はそれに返事をせず、川崎の後頭部に手を添えて再び唇を重ねた。

「ん…………」

 どちらからともなく声が漏れ、舌を差し出して触れさせ合う。
 そこから更に激しくしようとしたところでぐいっと腕を引っ張られて唇が離れた。

「けーかも。けーかもはーちゃんとちゅーするー」

「ふふ、いいよ。たっぷり舌絡めて唾液も飲ませてもらいな」

「うん!」

 川崎の身体が離れ、横から抱き付くように京華ちゃんの腕が俺の首に巻かれる。
 舌を突き出すとすぐさまそれをくわえてき、付着した唾液を啜るように吸ってきた。

「ん…………ちゅ…………こく…………ん…………」

 京華ちゃんの裸体には反応しなかったが、さすがにこの刺激には下半身が大きくなる。
 その肉棒を撫でてきているのは川崎の手だろう。ますます大きくなってしまった。

「ん…………ぷは。ねーはーちゃん、けーかのも飲んでー」

「わかった。けーちゃんの飲ませてもらうよ」

 突き出された小さな舌を唇で挟み込み、唾液を啜った。
 更に唇を合わせて幾度も送り込んでき、俺は喉を鳴らしてそれらを飲み込んでいく。

「う…………っ」

 どくん、と心臓が跳ねる。身体が熱くなる。
 これは。
 サキュバスの能力か。

「はーちゃん…………うまくできるかわからないけど……はーちゃんが気持ちよくなるように、けーかがんばる」

 唇を離してそう言い、京華ちゃんはそのまま頭を下に下ろす。


242以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/26(水) 20:37:51.792i87uwEpO (3/6)

「うぐっ…………」

 京華ちゃんの唾液に仕込まれた媚薬効果によって感覚が増幅され、亀頭に生暖かい舌が這ったときには思わず声が出た。
 それを聞いて京華ちゃんは顔を上げる。

「あ、えっと、痛かった?」

「いや、その…………」

「ふふ、気持ち良すぎて声が出たんだって」

「ほんと?」

「う……ま、まあな…………」

「何しても気持ち良くなってくれるから好きなようにしてみなよ」

「うん!」

 京華ちゃんは先程よりも大胆に舌を這わせてきた。亀頭だけでなく、血管の浮き出た茎や根元の方まで丹念に。
 更に舌だけでなく唇も這わし、ちゅ、ちゅ、と吸ってくる。
 とても園児とは思えないその巧みな技術に声が堪えきれず、慌てて掌で自分の口を塞いだ。
 が、その手を川崎にのけられ、唇が重ねられる。

「んむっ…………」

 舌が絡まると能力を使われたわけでもないのに抵抗する気力が失せる。
 どけられた手はそのまま京華ちゃんの頭に乗せられ、もう片手は川崎の豊満な胸に添えさせられた。
 望まれるがままに京華ちゃんの頭を撫で、川崎の胸を揉みしだく。

「ん……ふふ…………ね、どう? あんたの大好きなおっぱい揉みながら、こんなちっちゃな女の子にチンポ舐められて、今どんな気持ち?」

「わかんね…………良すぎて……あたま、ぼうっとして…………」

「そのままいっぱい気持ち良くなっちゃいな。でも、我慢しないで。あんたの可愛い声、京華にもたくさん聞かせてあげて」

 耳元で囁かれて軽く舌が這ったあと、川崎は俺の下半身に顔を向ける。
 一緒にしてくれるのかと思ったがそういうわけではなく、京華ちゃんにレクチャーをし始めたのだ。


243以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/26(水) 20:38:58.652i87uwEpO (4/6)

「出っ張りの裏側、特に気持ちいいとこだから激しくね」
「そこは舌先でほじるようにするとすごく感じてくれるよ」
「動きが単純にならないように吸うときも強弱をつけるの」

 いちいちもっともな川崎のアドバイスに忠実に京華ちゃんは従い、俺は情けない声をあげまくった。
 もう、いつ果ててもおかしくない。俺は限界を伝える。

「も、もう、イきそっ……!」

「ん。はーちゃんもうすぐ精液出るって。チンポ大きすぎてけーちゃんの口じゃくわえられないから先っぽの穴のとこに口をつけて」

「はーい。はーちゃん、いっぱい出してね。はむ…………」

「精液出るまで穴をぺろぺろしてあげて。それとはーちゃんのお顔、見ててあげるんだよ…………ほら、あんたも京華と目を合わせて。京華の口に出すとこ、しっかり見な」

 川崎に言われて京華ちゃんと目が合う。俺の肉棒の先っぽをくわえている小さな女の子と。
 背徳感も加わって快感が凄まじいことになる。
 さらに川崎のしなやかな指で肉棒をしごかれ、俺はもう堪えるのを諦めた。

「あ、あ、あ」

「いいよ出しちゃいな。精液出るって言いながら、精液飲んでくれって言いながら射精しなよ」

「出るっ、出るっ! 精液出るっ! けーちゃんっ! けーちゃんのお口に精液出すから! 全部飲んでっ!」

「イっちゃえ。イっちゃえ。御主人様にチンポしごかれて、年端もいかない女の子に精液飲ませるために射精しちゃいなよ」

「あ……あ…………ああっ! あうっ! うっ! うっ!」

「んんっ!? んっ……んっ…………」

 ついに堤防は決壊し、俺は全身を震わせて京華ちゃんの口内に精液を放った。
 勢いと量に驚いたか京華ちゃんは目を見開いたが、口は離そうとせずに出された精液を次々と喉を鳴らして飲み込む。

「うっ……うっ……うああっ……………………はあっ……はあっ……」

 俺がイき終わったのを見計らって川崎が肉棒をしごく手の動きを止める。
 そのまま倒れ込んでしまいたい衝動を堪え、俺は京華ちゃんの頭を撫でた。
 京華ちゃんは嬉しそうに目尻を下げながら口を離そうとしたが、それを川崎が押し留める。


244以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/26(水) 20:40:17.022i87uwEpO (5/6)

「ほら、けーちゃん。やることあるでしょ」

 え。何だ?
 俺が思い当たる前に京華ちゃんは行動に出た。
 そのまま頬をすぼめ、尿道の中に残っていた精液を思いきり吸われたのだ。

「ああっ!」

 想定外の快感に身体がびくんと震え、声をあげてしまう。
 全部吸い出されたのを確認し、そこでようやく京華ちゃんは口を離して身体を起こす。

「けーちゃん、それはまだ飲んじゃダメだからね。お口の中で舌でかき混ぜて、じっくり味わうんだよ」

「ん…………ん…………」

「どう? 美味しい?」

「ん」

 川崎の質問に京華ちゃんは頷く。
 俺の精液を口内で味わいながら。

「よし。じゃ、飲んでいいよ。飲み終わったらお口の中、はーちゃんに見せてあげて」

「んっ、んっ…………はーちゃん、ちゃんとぜんぶ飲めたよ。あー…………」

 京華ちゃんはその小さな口を開けて口内を見せてくる。
 大量に出したはずの俺の精液はすっかりなくなっていた。

「ああ、飲んでくれてありがとうなけーちゃん。すげえ気持ち良かったぞ」

「うん。はーちゃんのすごくおいしかった! 今度はさーちゃんに飲ませてあげて!」

 そう言われて川崎の方を振り向くと、川崎はクスッと笑いながら俺ににじり寄る。
 興奮しているのか少し息が荒くなっていた。

「あんたの可愛い声聞いてたら、あたしのココこんなんなっちゃった…………」

 手を捕まれて秘所に導かれると、そこはすでに濡れていた。
 そのまま布団に押し倒され、川崎が俺の身体に覆い被さってくる。


245 ◆zO7AQfurSQ2016/10/26(水) 20:41:31.232i87uwEpO (6/6)

一旦ここまで
とりあえずけーちゃんに飲ませといた。でも姉妹丼編はまだ続くよー

サキサキ誕生日おめでとう!
誰か誕生日SS書いて!

またノシ


246以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/27(木) 00:26:16.45l6l7HlFAo (1/1)

乙です


247以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/27(木) 09:39:47.74PbH0HWyoO (1/1)

乙です
誕生日SS去年書いたからいいじゃん(棒)


248以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/10/29(土) 01:47:28.85WnmHtiG20 (1/1)

ついにけーちゃん編来てたあああああ!
さすがに本番はやらないのかな?


249 ◆zO7AQfurSQ2016/11/06(日) 00:43:31.39R+eXujcAO (1/6)

「ん……ちゅ…………んむ…………」

「んっ…………こく……んぅ…………」

 俺にのしかかったまま唇を合わせてき、たっぷりと唾液の絡まった舌を俺の口内に差し込んでかき回してくる。
 特に何の効果も含まれていない唾液だったが、俺は夢中でそれを啜った。

「はぁ…………ね、あたしの唾液美味しい?」

「ああ。すっげぇ美味しい」

 問いに答えるのもそこそこにして俺はすぐに川崎の唇にむしゃぶりつく。
 後頭部に手を添えてぐいぐいと押し付けるようにし、今度は俺から舌を口内に侵入させる。
 どれだけの時間そうしていたのか、顔を離した時にはもう互いの口の周りは溢れた唾液でベトベトになっていた。

「ふふ、すっごいエロい表情になってるよ」

「そっちこそ」

「だろうね。でもこれからもっとその表情エロくさせてあげる」

 れろり、と俺の唇周りに舌を這わせ、そのまま移動して頭を俺の下半身の方に持っていく。
 と、そこで京華ちゃんが寄ってきて川崎に声をかけた。

「さーちゃんさーちゃん、けーかもお手伝いするー」

「ん、そう? じゃ、二人ではーちゃんを気持ち良くしてあげよっか」

「うん!」

 京華ちゃんの元気良い返事を聞いて川崎ははにかみ、俺の足を掴んで大きく広げさせた。
 その間に姉妹二人とも身体を割って入らせてくる。

「けーちゃん。はーちゃんはね、この玉をいじられるのが大好きなんだよ」

「これ?」

「そう。そしてここであの美味しい精液を作ってるの。だから感謝と応援の気持ちを込めて舐めてあげて。あたしと片方ずつね」

「わかった!」


250以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 00:44:38.73R+eXujcAO (2/6)

 二人は俺の股間に顔を埋め、陰嚢に舌を這わせ始める。

「うっ…………ああっ……!」

「はーちゃん、頑張っておいしいせーえき作ってね」

「ほら比企谷、足をもっと広げなよ」

 左右二つの玉を同時に舐められるという未知の快感に声が出る。
 自然と俺は自分の足を抱えるように膝裏に腕を通して大きく広げていた。

「は、あっ…………気持ち、いい…………っ!」

「もっともっと良くしてあげるよ。けーちゃん、舐めるだけじゃなくてしゃぶってあげて。あたしと同じタイミングで強く吸うの」

「うん」

「ま、待っ…………ああっ!」

 左右の玉を頬張りながら吸われ、俺は身体をびくんと震わせた。
 肉棒は先端から汁を溢れさせながら痙攣している。

「おちんちんぴくぴくしてるー」

「けーちゃんのお口が気持ちいいんだって。もっといっぱいしてあげよ?」

「うん!」

「よし…………あ、そうだ」

 京華ちゃんが玉舐めを再開すると同時に川崎が何かを思い付いて身体を起こす。
 何かと思う間もなく傍らからスマホを取り、カシャリとシャッター音を鳴らして京華ちゃんを被写体にして写メを撮る。

「お、おい」

「けーちゃん、目線こっちに向けて…………ん、おっけ」

 何度か撮って納得いくものが撮れたのか、満足そうに川崎はスマホを下ろした。


251以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 00:45:13.54R+eXujcAO (3/6)

「ふふ、可愛いのが撮れたよ。あとで比企谷にも送ってあげるから楽しみにしてて」

 そう言って川崎はスマホを脇に置き、再び俺の足の間に顔を埋める。
 ぬるぬるの二つの舌が気持ちいい。このまま自分で肉棒をしごいて出してしまいたいほどだった。

「う、く…………ああっ…………」

「ん、そろそろいいかな。あたしは下の口で飲ませてもらうから」

 川崎が身体を起こし、俺を跨いで騎乗位状態になって肉棒を秘口に押し当てる。
 先端から熱さと柔らかさが伝わってき、腰を突き上げたくなる衝動を何とか堪えた。

「あんたのチンポ舐めながら自分でいじってたから、すっごい濡れてるでしょ。入れるよ…………けーちゃん、あたしのおまんこにチンポ入るとこ、しっかり見ててね」

「うん!」

 俺からは陰になってて見えないが、足元の方から京華ちゃんの元気な返事が聞こえた。
 川崎はそれを聞いて、ゆっくりと腰を下ろし始める。
 ズブズブと肉棒が蜜壺に飲み込まれていき、ぴっちりと奥まで埋まってしまった。

「う、ああ……すげ…………いい…………」

「ん……チンポ、気持ちいい…………」

 川崎が身体を倒して俺に覆い被さるように抱き着き、俺はそれを受け止めて背中に腕を回す。
 再び唇を重ね、しばらく動かずにじっくりと快感を堪能する。

「はぁ……中で脈打ってるのわかるよ…………」

「気持ち、いいから…………動いていいか?」

「ん、まだ駄目」

「え」


252以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 00:45:45.43R+eXujcAO (4/6)

「けーちゃん。入ったとこ見える?」

「うん、あんなにおっきいのがさーちゃんの中に入ってる。くるしくないの?」

「ふふ、全然。あたしもはーちゃんもすごく気持ちいいんだよ」

「うーん……けーかはまだ小さいからむりだね…………」

「そうだね、もう少し大きくなったらだね。さ、それより手伝ってくれるんでしょ?」

「あ、そうだった! どうすればいいの?」

「さっきみたいにはーちゃんの玉を舐めてあげて」

「わかった! んちゅ…………れろ…………」

「あうっ…………!」

「ほら比企谷、動かないで。京華がやりにくいでしょ」

 そうは言われても、川崎の膣に肉棒を締め付けられながら陰嚢を京華ちゃんに舐められるという凄まじい快感に身体が反応してしまう。
 俺は川崎を強く抱き締めながら必死に堪える。

「ん、けーちゃん。はーちゃん気持ちいいって。もっと本気で責めてあげな」

「はーい」

 川崎に言われて京華ちゃんの唾液の絡まった舌の動きが激しくなる。
 いや、動きだけじゃない。サキュバスとしての能力も使われていた。
 快感がどんどん増幅され、精液が充填されていく。

「あっ! ああっ! も、もう、出る!」

「自分で腰振って奴隷チンポ擦って、精液びゅっびゅって出したい?」

「出したいっ! 御主人様まんこに出したいっ!」

「いいよ。あたしのおまんこに中出しするとこ見てくれって京華におねだりして、あたしの名前呼びながらいっぱい気持ち良くなりな」


253以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 00:47:23.85R+eXujcAO (5/6)

「けっ、けーちゃん! 動くから口離して! 沙希の中に出すとこ見ててっ!」

「うん。さーちゃんにたくさんおいしいの飲ませてあげてー」

 京華ちゃんが口を離すなり俺は川崎の臀部を掴み、腰を突き上げる。
 最奥部に亀頭を押し付けて身体を揺すると、気が狂うほどの悦楽の波が押し寄せてきた。

「あっ! ああっ! それっ、奥っ! チンポぐりぐりされてるっ! 八幡のチンポ気持ちいいっ!」

「沙希っ! 沙希っ! 沙希ぃっ! 出るっ、出るっ、精液出るっ…………あっ! あああっ!」

「あんっ! 来たぁ! 熱くて美味しいの、お腹の奥に出されてるっ!」

 俺は川崎の体内に精液を放つ。
 川崎は大きく身体を仰け反らせ、声を上げながらその精液を子宮で受け止めた。
 当然一度では終わらず、京華ちゃんの玉舐めでチャージされた大量の精液がびゅくっ、びゅくっ、と幾度も注ぎ込まれていく。
 そのたびに川崎は恍惚の表情で全身を痙攣させる。

「あっ……あっ…………すご、いっぱい…………八幡専用おまんこ……悦んでる…………あたし、イってるのに……腰、止まんない…………」

「沙希っ…………沙希っ…………全部、飲んで…………俺の精液、沙希のまんこで搾り取ってくれっ…………」

 俺達は二人とも身体を揺すり続け、絶頂の余韻に浸る。
 やがて川崎の身体からふっと力が抜け、俺に覆い被さってきた。

「はあっ…………はあっ…………ふふ、いっぱい出たね。ひょっとして京華に見られてて興奮した?」

「むしろ川崎の方だろそれは。顔がいつも以上にエロかったぞ」

「かもね。気持ちよかったし、美味しかったよ。ごちそうさま」

 そう言って川崎は俺の頬にキスをしてくる。
 俺は川崎の背中に腕を回してきゅっと抱き締めた。


254 ◆zO7AQfurSQ2016/11/06(日) 00:49:17.86R+eXujcAO (6/6)

一旦ここまで
次回はちょっとインターバルを入れるかも
読んでくれてる人いるかわからないけど、遅筆で申し訳ない

またノシ


255以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 01:35:19.18A9BPnCJ+o (1/1)

乙です


256以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 03:13:02.07/i6gnj9dO (1/1)

乙です
読んでます!
川崎姉妹丼最高!


257以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/06(日) 18:04:30.249WhuFgwFo (1/1)

乙です


258以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/07(月) 08:23:58.25X8R9mTp+O (1/1)

どんだけ俺たちのティッシュペーパーを消費させるつもりなんだ・・・


259 ◆zO7AQfurSQ2016/11/11(金) 03:11:13.22jGAsBFkNO (1/5)

「…………ね、比企谷。ちょっとお願いあるんだけどいい?」

 川崎が俺の耳元でそっと囁く。
 京華ちゃんに聞かれたくないのか小声だったので、俺は無言で頷いた。
 が、川崎の口から出た言葉は正直予想外で、返答に詰まってしまう。
 とはいっても川崎は真剣なようだし、あまり御主人様に逆らうものでもない。俺はその頼み事を了承する。
 川崎はほっとしたような顔をし、一瞬だけ俺と唇を合わせて身体を起こした。

「じゃ、あたしはお昼ご飯の準備してくるから。けーちゃん、はーちゃんのをお掃除しておいてあげて」

「うん!」

 腰を浮かしてゆっくりと抜いていき、解放された肉棒がびん、と反り返って震える。
 それを見てクスッと川崎は笑い、もう一度俺の頬にキスをしてから立ち上がって部屋を出ていく。
 ていうか服着ないのかよ。

「はーちゃん、けーかがはーちゃんのおちんちんきれいにしてあげるね」

「あ、ああ。頼む」

 俺は上半身を起こし、足を広げる。
 間に京華ちゃんが身体を入れて肉棒に顔を寄せてきた。

「うっ…………」

 ぬるんと小さな舌が肉茎を這い、俺は呻く。
 また京華ちゃんを不安にさせないよう頭を撫でると、ふふ、と嬉しそうに笑う。姉妹だけあってその笑い方は川崎にそっくりだった。
 根元の方から先端まで余すとこなく舌が這い回り、付着した俺と川崎の体液が舐め取られていく。
 …………そろそろいいか。尿道の中のものまで吸い出されたところで俺は切り出した。

「なあ、けーちゃん」

「んー?」

「その……けーちゃんにぺろぺろしてもらうのがすっごい気持ち良くてさ、また出したくなっちまった」

「えっ…………」

「もう一回、俺の精液飲んでくれるか?」


260以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/11(金) 03:12:28.75jGAsBFkNO (2/5)

 これが俺の川崎から頼まれたことである。
 京華ちゃんが自分だけで男をその気にさせて精を摂取すること。要するにサキュバスとしての本分を果たさせようというわけだ。
 一瞬京華ちゃんはポカンとした表情を浮かべたが、すぐに満面の笑顔になる。

「うん! けーかがはーちゃんのせーえき、飲んであげる!」

「ああ、ありがとな」

「えっと…………さっきさーちゃんに言われたようにすればいい?」

「そうだな。とは言ってもけーちゃんのベロはすごい気持ちいいから何をされてもすぐにイっちまいそうだけど」

「えへへ、けーかがんばるから、いっぱい気持ちよくなってね」

 京華ちゃんは舌を亀頭に這わせ始めた。その柔らかさと温かさにため息が漏れ出る。
 尿道口を舐められた時には思わず身体がぴくんと跳ねてしまう。

「はあ……けーちゃん、気持ちいいよ…………手も、使って…………」

「えっと、こう?」

「そうそう……そのまま上下に動かしながら先っぽの穴を舐めて…………」

 肉棒をしごいてもらいながら尿道口を舐めてもらう。
 俺はあっという間に射精寸前まで押し上げられてしまった。

「あ、あ、イきそっ…………けーちゃん、もうすぐ精液出るから、飲む準備してっ…………」

「ん、あむ…………」

 京華ちゃんは肉棒の先端に口を付け、手の動きを激しくする。
 精液が勢いよく出るように少しだけ堪えたあと、俺は一気に解放した。

「うっ! ううっ! うあっ…………あっ…………あっ…………」

 びゅくっ、びゅくっ、と京華ちゃんの口内に精液を放つ。
 それを次々と喉を鳴らして飲み込み、俺がイき終わるまで京華ちゃんは肉棒をしごき続けた。


261以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/11(金) 03:13:49.32jGAsBFkNO (3/5)

「はあっ…………はあっ…………ああー……気持ち良かった…………」

 射精を終え、脱力した俺はぱたりと倒れて横になる。
 尿道内まで吸い出してお掃除を終わらせた京華ちゃんが俺の隣に寝転がってきた。

「おいしかったー。ごちそうさま」

「ん、こっちこそありがとうな」

 俺は手を伸ばして頭を撫でてやる。
 京華ちゃんは満足そうに笑いながら身体を寄せてきた。

「…………ねー、はーちゃん」

「なんだ?」

「はーちゃんは、けーかのせーどれーになってくれる?」

「…………悪い。それは出来ない」

「だめ?」

「俺の御主人様は川崎沙希だけって決めてるんだ。こればっかりは譲れないから」

「んー、はーちゃんもさーちゃんが大好きなんだね」

「そりゃまあ…………『も』?」

「さーちゃんもはーちゃんが大好きだもんね。サキュバスのよわいところも見せてるし」

「…………サキュバスの弱いところって何だ?」

「あれ、はーちゃん知らないの? えっとね、おまんこのいちばんおくがよわいの」

「それは、その、快感を感じるってことか?」

「うん。おまんこのおくをおちんちんで突かれるとね、気持ちよすぎてあたまがふわーってなってそのひとに抵抗したりさからったりができなくなっちゃうの」

「へ、へえ」


262以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/11(金) 03:15:31.41jGAsBFkNO (4/5)

「それどころかあいての言うことをなんでも聞いてあげたくなっちゃうし、なんでもしてあげたくなっちゃうの。だからほんとうに好きなおとこのひとでないといちばんおくを突かせちゃだめなんだよ」

「そ、そうか」

 そう言われて思い当たる。
 川崎の奥を突くと豹変したように甘えてきたり声音が変わったりしていることがままあった。
 そしてさらに思い出したのは初めて川崎としたときのこと。
 その時からもう俺に奥を突いてほしいとねだってきていた。
 ………………………………。
 やべえ。
 嬉しい。
 川崎にとって俺が『本当に好きな男』にカテゴライズされているということが。

「どうしたのはーちゃん? へんなかおになってるー」

「おっと……何でもないよ」

「ふーん…………はーちゃん、今のけーかじゃちいさいからむりだけど、もうちょっと大きくなったらけーかのおまんこのおく、はーちゃんので突いてね」

「あー……そうだな。けーちゃんがもう少し大人になって、その時に相手が俺でいいって言うならな」

「うん! けーか、はーちゃんが大好きだから!」

「ありがとうな。俺もけーちゃんが大好きだぞ」

 京華ちゃんが俺の頬にキスをし、俺は頭を撫でてやる。
 しばらくそうしているうちに川崎が戻ってきた。

「ん、終わってる? そろそろお昼ご飯出来るから服着て居間においでよ」

「おう…………って、お前こそ服着ろよ。何で裸エプロンなんだよ」

「さっきは着るのめんどくさくてね、火を使わないから別にいいかって。ちゃんとご飯の時には着るから大丈夫だよ」

 そう言って俺達に近付き、能力で俺と京華ちゃんの身体を綺麗にする。
 そのままみんなそれぞれ服を着始めたが、京華ちゃんが何事かを川崎に囁いている。ちゃんと一人でできたとかそういった類いの報告だろう。
 やがて服を着た俺達は昼食のために居間へと向かった。


263 ◆zO7AQfurSQ2016/11/11(金) 03:17:09.74jGAsBFkNO (5/5)

一旦ここまで
昼食後はデートに出掛けてエロなしイチャイチャをするか、再びおっ始めるか悩み中
コミケ落ちたから今回は修羅場ナシ。やったぜ!(遠い目

またノシ


264以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/11(金) 04:38:07.08p3d3pjmmO (1/1)

ふう……
乙です
個人的には再びおっ始めるで


265以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/11(金) 09:55:51.9097JUADP8o (1/1)

乙です


266以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/11(金) 10:18:39.86wUP4zaiyO (1/1)


けーちゃんは合法


267以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/12(土) 04:48:22.362JBVvj+io (1/1)

乙です


268以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/13(日) 00:21:40.87+RmRVPOaO (1/1)

けーちゃんが可愛すぎる


269 ◆zO7AQfurSQ2016/11/17(木) 18:30:09.89qy3UYG2oO (1/5)

 火を使わない、と言った割には豪勢な昼食だった。おそらく下拵えをすでに済ませていたのだろう。
 結構体力を消耗していた俺はついつい下品でない程度にがっついてしまった。

「御馳走様でした。あー、マジで旨かった」

「お粗末様でした。惚れ惚れする食べっぷりだったね」

「あ、片付けくらいは手伝うぞ」

「そう? じゃ、食器重ねて流しに持ってきといて」

 俺は空になった食器を台所に持って行き、川崎がそれを受け取って洗い始める。そんなに広くないので手伝えることもないかと判断した俺は居間に戻った。
 しばらくして洗い物を終えた川崎がお茶を淹れてくれたので、ありがたくそれをいただく。

「そういえば午後はどっか出掛けたかったりする?」

「いや、特には。面倒臭いし…………あ、でも川崎やけーちゃんがどっか行きたいなら全然構わねえけど」

「あたしも別に…………けーちゃんはどこかお出掛けしたい?」

「ううん。さーちゃんとはーちゃんがいればいいー」

「はは、嬉しいことを言ってくれるな」

「うん、でも…………さーちゃん、ごめんなさい」

「え、どうしたの突然?」

「けーかのワガママではーちゃんのを飲ませてもらっちゃったから…………はーちゃんはさーちゃんのものなのに」

「なんだそんなこと。気にしないでいいのに。なんだったらけーちゃんもはーちゃんを性奴隷にする?」

 あ。この会話の流れはヤバイ。
 しかし慌てて止めるのも不自然極まりなく、俺はそっぽを向く。

「ううん、もう断られたー。はーちゃんのごしゅじんさまはさーちゃんだけだからって」

「え…………」


270以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/17(木) 18:31:43.31qy3UYG2oO (2/5)

 うぐ…………。まさかこんな恥ずかしい台詞が本人に伝わってしまうなんて。
 また何かしらからかわれたりするかもと身構えたが、何も言われない。
 川崎は黙ったまま立ち上がり、そのまま俺の右隣に来て腕を絡ませながら身体を寄せてきた。

「か、川崎?」

 無言のまま頭を俺の肩に乗せてくる。
 表情は窺えないが、俺は黙ってその行動を受け入れた。

「はーちゃん、さーちゃん…………」

 京華ちゃんが俺達を見てぽつりと呟く。ちょっと寂しそうな、ともすれば泣き出しそうな顔をしていた。
 俺は左手を伸ばして京華ちゃんを誘う。

「ほら、けーちゃん。こっちおいで」

「え、でも…………」

「言っただろ。俺の御主人様はさーちゃんだけだけど、俺はけーちゃんだって大好きなんだぜ」

「そうそう、あたしだってけーちゃんが一緒なら嬉しいし楽しいよ。遠慮なんかしないで」

「あ…………うん!」

 京華ちゃんはパアッと表情を輝かせ、俺の左隣に駆け寄ってきた。
 そのまま川崎と同じように腕を絡ませて密着してくる。

「ふふ、けーちゃんもはーちゃんが大好きなんだね」

「うん! けーかが大きくなったらおちんちんおまんこに入れてもらう約束もしたよー!」

「そうなんだ。じゃ、それまでちゃんといい子にして嫌われないようにしないとね」

「はーい」

 …………なんつう会話をしてるんだこの姉妹は。
 いや、話題の中心にいるのは俺なんだけども。


271以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/17(木) 18:32:56.73qy3UYG2oO (3/5)

 しばらくその状態でいると、京華ちゃんが大きなあくびをしてうつらうつらし始めた。
 知識や精神はともかく、肉体はやはり幼児なのだろう。

「眠くなっちゃった? 少しお昼寝しよっか」

「うん…………さーちゃんとはーちゃんも一緒?」

「ん、いいよ。あたしの部屋行こっか。比企谷もいい?」

「おう」

 俺達は川崎の部屋に移動し、準備をしてみんなで横になる。京華ちゃんを中心にして、つまり川の字ってやつだな。
 …………なんか……うん。
 いいな、こういうの…………。

「さーちゃん、はーちゃん、おやすみなさい」

「ん、おやすみなさい」

「おう、おやすみ」

 しばらく川崎に頭を撫でられ、やがて京華ちゃんは寝息をたて始める。
 それを見ていると俺もだんだん瞼が重くなってきた。

「ふふ、比企谷も、おやすみ」

 川崎が顔を寄せて俺の頬にキスをする。
 俺は小さく返事をしてその微睡みに身を委ねた。


272以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/17(木) 18:33:31.83qy3UYG2oO (4/5)

 目を覚ましたのは横になってから二時間ほど経った頃だった。どこかへ行ったのか川崎はおらず、京華ちゃんが俺に寄り添っている。
 身動ぎをしてしまったので、くっついていた京華ちゃんも起きてしまった。

「んー…………はーちゃん、おはよー」

「おう、おはよう。まだ寝ててもいいぞ」

「んーん、起きるー」

 俺達は揃って身体を起こした。
 タイミングよく川崎が部屋に戻ってくる。

「あ、二人とも起きた? 比企谷、もうすぐウチのみんなが帰ってくるけどどうする?」

「あー、何か言われんのもあれだし、そろそろ帰ることにするわ」

 俺は立ち上がって伸びをする。
 京華ちゃんも俺の動きを真似たあと、きゅっと手を握ってきた。

「ね、はーちゃん。今日はありがとー」

「いや、礼を言われることでもないさ。お互い様ってことで」

「また今度けーかに飲ませてね」

「ああ。ちゃんといい子にしてたらな」

「うん!」

 俺は玄関に向かい、靴を履く。
 京華ちゃんに手を振り、川崎にも挨拶をする。

「じゃあ、今日は世話になった。明日のことはまたメールでも何でも連絡くれよ」

「ん、おっけ。あとで送っとく」

「はーちゃんはーちゃん、バイバイのちゅー」

「ん。じゃあまたなけーちゃん」

 俺は京華ちゃんとキスをし、川崎とも唇を重ねてから川崎家を辞したのだった。


273 ◆zO7AQfurSQ2016/11/17(木) 18:36:51.06qy3UYG2oO (5/5)

一旦ここまで
『けーちゃん初めての精液摂取』編終了
もう一回くらいする予定だったけど、いつ大志とかが帰ってくるかわからないのでやめました。でもまだけーちゃんでしたいプレイは沢山あるのでこれからもけーちゃん編は書きます
次回からは静ちゃん編に入ります

そういえば前スレが落ちないね
Rは依頼しないといけないんかな?

またノシ


274以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/17(木) 19:55:40.312vK0sZado (1/1)

乙です


275以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/17(木) 23:03:59.96MyN1qxDio (1/1)

乙です


276以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/18(金) 11:08:47.77ha4hfbhCo (1/1)

乙です
依頼しても処理する人おらんで


277以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/18(金) 12:17:45.44rKv4vMXuO (1/1)

運営がもう適当だから仕方ないね

静ちゃん編wktk


278以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/18(金) 14:32:41.42u5FoBeILo (1/1)

乙です
静ちゃん楽しみ


279以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/19(土) 00:43:40.1749Edb4u+O (1/1)

乙です


280以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/19(土) 00:53:52.27dakIC0kEO (1/1)

ゆきのんやガハマさんやいろはすには手を出さないんかな?


281以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/19(土) 01:23:52.02mRWsHap6o (1/1)

静ちゃんと孕まセックス!


282以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/11/19(土) 21:44:27.45+iFsmqlC0 (1/1)

乙です
姉妹の会話がブっ飛んでてワロタ


283 ◆zO7AQfurSQ2016/11/23(水) 18:29:38.88stXS8cxZO (1/5)

 帰宅すると案の定家族みんなが俺の話を聞こうと群がってきた。鬱陶しかったので、最近ちょっと仲良くなって今日も一緒に昼飯とかを食ったとだけ説明する。
 小町にはそれ以上のことをしてきたと勘繰られているようだが、特に追求はしてこない。あまり下手なことを言うと藪蛇になるしな。

「ん?」

 夕飯を終えて風呂に入ったあと自室に戻ると、スマホが震えた。どうやらメールを受信したらしい。
 開くと案の定川崎からのメールだった。明日の待ち合わせ時間と場所の連絡だったが、それとは別に画像が添付されている。

「っ…………!」

 何気なく開くと、それは昼間に川崎が撮っていた京華ちゃんの写メだった。
 俺の陰嚢に舌を這わせているところだ。写真という客観的視点でこんな小さな女の子にこんなことをさせているという行為を見て、凄まじい背徳感と薄暗い興奮が押し寄せてくる。
 何とか気を落ち着かせて川崎に返信をし、画像を隠しフォルダにしまう。

「変な気になる前にさっさと寝るか…………」

 俺は目覚ましをセットしてベッドに潜り込んだ。
 昼寝をしたからすぐには寝付けないと思ったが、意外とすぐに眠りについてしまった。


284以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/23(水) 18:31:05.54stXS8cxZO (2/5)

 待ち合わせは朝九時と言われていたのだが、また親とかに見つかって何か言われるのも煩わしいのでかなり早めに家を出る。
 コンビニで立ち読みして時間を潰し、マッ缶を買って飲みながら待ち合わせ場所に向かう。

「おはよう。早いね、待った?」

「おはよう。いや、そんなでもない」

 到着してしばらく待っていると、俺を見付けた川崎がこちらにやってきた。
 というか川崎こそ随分早いな。時間までまだ十五分くらいあるぞ。

「えっと、んじゃ行くか」

「ん」

 俺と川崎は並んで歩き出す。
 少し深呼吸をし、俺は思い切って川崎に向かって肘を突き出した。
 すぐにその腕に自分の腕を川崎は絡めてくる。

「…………だからさ、いちいちほっとしないでよ。断らないって言ってるでしょ」

「わ、悪い」

 とは言っても俺の卑屈さはそうそう簡単に抜けるものでもないけどな。
 たぶん拒否されないってのは頭ではわかっているんだけど…………。

「そういや昼飯はどうすんだ? 平塚先生の家で食うのか?」

「うん。外食じゃなくて人の作ったものが食べたいって咽び泣いてたよ」

「咽び泣くって…………まあ平塚先生は大雑把なとこあるしな。自分の作るメシも結構適当みたいだし」

「独り暮らししてるとそうなるのも仕方ないかもしれないけどね」

「部屋の掃除とかもそうなんだろうな。この前ある程度片付けたけど今日はどうなっていることやら」

「んー…………ひょっとしたらそれはちゃんとしてるかも」

「え?」

「ま、行けばわかるよ」


285以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/23(水) 18:32:21.05stXS8cxZO (3/5)

 少し意味深なセリフを言う川崎。どういう意味だ?
 もう少し詳しく聞こうと思ったが、その前に平塚先生の家に到着してしまった。
 呼鈴を鳴らすとすぐにドアが開き、平塚先生が出迎えてくれる。

「よく来たな二人とも。さ、上がってくれ」

「お邪魔します」

「お邪魔します」

 川崎が先に行き、続いて俺が入る。
 …………って。

「どうしたんですか平塚先生、この部屋の惨状は」

「惨状とか言うな…………ちゃんと片付いているではないか」

「だからですよ。平塚先生がちゃんと掃除してるなんて雪どころか槍が降るじゃないですか!」

「ふんっ!」

「ぐふうっ!」

 平塚先生のボディブローが俺の腹に突き刺さる。
 かろうじて鳩尾に入るのは避けたが、それでも痛いものは痛くてその場にうずくまってしまった。

「まったく、失礼な」

「ほら比企谷、遊んでないで早く上がりなよ」

 女性陣が冷たい。
 いや確かに俺が悪いのかもしれないけど、あの反応も無理ないだろ。だって平塚先生の部屋が綺麗なんだよ?
 そういえば煙草の臭いもしないな。換気もしたんだろうか?


286以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/23(水) 18:33:46.14stXS8cxZO (4/5)

「でも川崎の言う通りだったな」

 卓袱台を囲み、平塚先生の出してくれたお茶を啜りながら俺は呟く。
 それを耳ざとく聞きつけ、平塚先生が尋ねてくる。

「川崎の? 何のことだ?」

「ここに来る途中に川崎が言ってたんですよ。平塚先生は今日はちゃんと掃除してるかもって」

「え」

 二人で川崎の方を見ると、悪戯っぽく笑っている。
 あ、これ平塚先生にとっては聞かない方がいいパターンだ。

「ど、どうでもいいじゃないかそんなこと。たまには私だって掃除くらいするさ」

「で、どういうことなんだ川崎?」

 聞くしかないじゃないかそんなの。
 やたらと平塚先生は狼狽えているし、気になってしょうがない。

「時間が惜しいからでしょ」

「時間?」

「お昼ご飯はともかく、あたしが掃除してたらその分ヤる時間が減っちゃうからね…………ふふ、先生ってばそんなに楽しみにしてたんだ」

「あ、う…………」

 マジか。
 平塚先生も否定せずにもじもじと顔を赤らめて俯いてしまう。
 なにその態度。しずかわいい!

「脱ぎなよ先生。あたしと比企谷が、たっぷり可愛がってあげる」


287 ◆zO7AQfurSQ2016/11/23(水) 18:35:08.13stXS8cxZO (5/5)

一旦ここまで
次回からは静ちゃんとエロいことします。今度こそ静ちゃんの体内にたっぷり注ぎ込んであげて幸福にさせてあげるつもりです

またノシ


288以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/23(水) 19:56:28.23i4+Btn5Ko (1/1)

おっつ


289以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/23(水) 21:25:08.80uAxXZ9T7o (1/1)

乙です


290以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/23(水) 21:55:48.56z2Uc0S1yo (1/1)

乙です


291以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/24(木) 00:53:52.51gqYYt4/D0 (1/1)

体内(消化器官)


292以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/24(木) 02:18:55.42EWp70nwVO (1/1)

乙です


293以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/25(金) 19:57:21.98/rBFv/48o (1/1)

乙です
しずかわいい


294以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/25(金) 20:57:29.13X2zD7RH2O (1/1)

大人なのに受け手に回っちゃう静ちゃんマジしずかわいい
期待


295以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします2016/12/05(月) 17:44:58.50nf7S/jCd0 (1/1)

乙です


296以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/06(火) 11:54:46.68lbVx1WNqo (1/1)

ひらつかわいい


297 ◆zO7AQfurSQ2016/12/07(水) 22:01:43.42IKouZYRfO (1/4)

 川崎が平塚先生の隣に座り、身体を寄せる。
 そのまま顔を近付けて唇を合わせた。

「んっ…………」

 二人はキスをしたまま自分の服に手を掛け、少しずつ脱いでいく。
 そういや小町の時にも思ったけど、女は同性とそういうことをするのって抵抗ないんだろうか?
 俺は正直勘弁願いたいところなのだが…………いや、でも戸塚だったら…………うん、こっちからお願いするレベルだな。

「ん……ちゅ…………」

「んう……あむっ…………」

 そうこうしているうちに二人とも一糸纏わぬ姿になり、舌まで絡ませ合う。
 その光景に興奮しないわけがなく、俺の愚息はズボンの中でギンギンに固くなっていた。
 あれに交ざりたい。
 以前やったように三人で舌を擦り合わせて気持ち良くなりたい。
 しかし川崎の指示なく勝手な行動は取れないので、勃起状態のまま待機する。

「ぷは…………ふふ、先生可愛い顔になってる……」

「あ…………あ…………」

 平塚先生の目はとろんとしており、唇はだらしなく開かれて呼吸が荒くなっていた。普段の凛とした立ち振舞いとのギャップにときめいてしまう。
 そのまま川崎は肩を押して横たわらせ、平塚先生に覆い被さる。
 二人の間で大きな胸が押し付け合わされ、その柔らかさを主張するようにむにゅむにゅと形が変化していく。ああ……あの間に挟まれてみてえ…………。

「ん、凄い…………もうこんなになってる」

「はうっ……ああっ…………」

 川崎の手が股間へ伸び、平塚先生の身体がびくんと跳ねる。
 上から一旦横にどき、平塚先生の片方の膝の裏に腕を通してぐいっと大きく足を開かせた。
 俺の目の前に平塚先生の濡れそぼった局部が晒される。

「あっ、やあっ…………!」

「ふふ、先生の恥ずかしいところ、比企谷に見られてるよ」

「み、見るなっ…………見ないでぇ…………」


298以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/07(水) 22:02:16.62IKouZYRfO (2/4)

 そうは言っても平塚先生は大した抵抗をしない。いや、できないのか?
 もちろん俺だってそこから目を逸らせず、じっくりと見てしまう。

「すごいエロくてひくついてますよ先生。本当は俺に見られて嬉しいんじゃないですか?」

「ち、違っ…………」

「違うの? もしそうならあたしと比企谷でいっぱい弄ってあげようと思ったのに」

「なっ……」

「教え子達にエロいおまんこ見られて嬉しくない?」

「……………………い……」

「ん? 聞こえないよ? 比企谷にも聞こえるように言いなって」

「お、教え子達に、私の、恥ずかしいところ、見られて嬉しいっ…………」

「ふふ。比企谷、先生のここ、舐めてあげて」

「おう。でも、ちょっとその前に…………」

「ん」

 川崎は俺の言いたいことをすぐに察し、唇を合わせてくる。
 そのまま流し込まれた唾液を嚥下し、サキュバスの能力で射精できないようにしてもらう。
 いや、仕方なくね? 巨乳美人女子高生と巨乳美人教師が目の前で裸で絡んでたんだよ? 脳内の九割がエロいことで占められている男子高校生がそこに交ざるなんて妄想しただけで暴発しちゃうレベル。

「じゃ、平塚先生、失礼します」

 俺は平塚先生の足の間に顔を埋め、秘所に口を付ける。
 溢れ出る蜜を舐め取りながら啜り、舌を秘口にねじ込んでかき回す。
 さらに川崎の指が目の前に来て肥大した陰核をくりくりといじり回し始めた。

「あんっ! ああっ…………!」

 平塚先生は快感に取り付かれた声を上げ、更なる愛液を溢れさせてくる。
 俺はわざと大きな音を立てながらそれを啜った。


299以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/07(水) 22:03:02.95IKouZYRfO (3/4)

「ふふ、比企谷が先生のおまんこ美味しいって。こんな大きな音が出るほど夢中で舐めてるよ」

「あっ……やっ…………ああっ…………!」

 身体をくねらせながら悶える平塚先生の声はすごく淫靡的なものだった。
 時折川崎の指と共に陰核も舐めあげる。

「先生、すごく気持ちよさそう…………」

「み、見ないでくれぇ…………あんっ…………」

「そろそろさ、比企谷のおっきいアレ、入れたくならない?」

「あ、う…………」

「ちゃんとおねだりできたら入れさせてあげるよ」

 川崎はそう言って一旦動きを止め、俺もそれに倣って口を離して顔を上げた。
 二人揃って自分を見つめる視線に平塚先生は顔を背けたが、両手がおずおずと自らの局部へと伸びていく。
 両の指で濡れそぼった秘部を開き、ピンク色の秘口をさらけ出す。

「わ、私のいやらしいココに…………比企谷の教え子ぺニス入れてほしいっ…………」

「ふふ。だって、比企谷。お望み通り入れてあげなよ」

「ああ。平塚先生、行きますよ」

 俺は身体を起こして肉棒を掴み、平塚先生の秘口に押し当てる。
 そのままゆっくりと腰を進め、少しずつ膣内に侵入していった。


300 ◆zO7AQfurSQ2016/12/07(水) 22:04:06.60IKouZYRfO (4/4)

一旦ここまで
遅筆な上に短くてすまん
次回こそ静ちゃんに中出しかまします

またノシ


301以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/07(水) 23:16:11.044MWjsr/W0 (1/1)

乙です


302以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/08(木) 01:22:27.63wFHSUp/Yo (1/1)

乙です


303以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/08(木) 07:42:10.56a95rD+0Io (1/1)

乙です


304以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/08(木) 08:46:59.127tjTRGSTO (1/1)

しずかわいい乙


305以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/11(日) 11:04:59.04BjEegjS4O (1/1)

乙です
しずかわいいしずかわいい


306 ◆zO7AQfurSQ2016/12/16(金) 16:34:01.09HbBjAFMxO (1/5)

 しかし最後までゆっくり入れるつもりだったのだが、柔らかく先端を包む襞の感触に俺は我慢が効かず、一気に腰を沈めて根元まで突っ込んでしまった。
 それを受け入れた平塚先生の身体がぐうっと仰け反る。

「うあっ! ああああっ!」

「え」

「あっ! ああっ! ああんっ!」

 びくんびくんと全身を痙攣させ、艶やかな声を上げる。
 もしかしてイってるのか? って、うおお! 何だこれ!?
 きゅうきゅうと平塚先生の膣が俺の肉棒を締め付けてくる。今俺イけない状態なのにそんな刺激を与えられたらヤバい。
 このまま快感を貪っていたら気が狂っちまう。何とか歯を食い縛ってそれに耐える。

「え、なに、先生てば入れただけでイっちゃったの?」

「はっ……はっ…………イ、イってなんか、ない…………っ」

「ふうん………………ね、比企谷。先生のおまんこの中、チンポで思いっきりかき回してあげて」

「待った待った! イった! イったから! 今そんなことされたらまた気を失ってしまう!」

「初めからそう言えばいいのに。教え子チンポ入れただけでイっちゃうエロい先生だってことくらい今更隠すものでもないでしょ」

「うぐ…………そ、その、気持ちいいところがぺニスの出っ張りで擦られたもんだから…………」

「ふふ、すっかり開発されちゃってるもんね…………ね、先生。先生は中に出された経験ある?」

「えっと、一応あるが……?」

「それって気持ち良かった?」

「い、いや、特には」

「じゃあ先に謝っとく。責任は取らないけど」

「…………何の話だ?」

「もう先生の身体は膣内射精されるのに快感を覚えるようにされてるってこと」

「え…………はうっ!」


307以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/16(金) 16:34:33.05HbBjAFMxO (2/5)

 平塚先生の身体がびくんと跳ねる。川崎が俺達の結合部付近に手を伸ばし、平塚先生の陰核に触れたのだ。
 連動して蜜壺が肉棒を締め付けてき、辛うじて声が出るのを堪える。

「中に出してもらうのはこんなのよりずっと気持ちいいよ。それこそ避妊具なんて付けるのが馬鹿らしくなるくらい」

「あ…………う…………」

「頭がふわーってなってしばらく気持ちいいのが続くの。どう? 中に出してほしい?」

「ほ……欲しいっ…………中に出してほしいっ…………!」

「ん。じゃあ今から比企谷が射精するために動くから。比企谷がイくまで中に出してってお願いし続けて」

「わ、わかった……」

 そんなやり取りのあと、川崎が身体を起こして俺と唇を重ねてくる。
 射精できない呪いを解いてもらい、唇を離して俺は平塚先生の腰を掴む。

「比企谷も中に出すって言いながらイきなよ」

「ああ。じゃ、動きますよ平塚先生」

「んっ…………比企谷、私ので気持ちよくなってくれ…………」

 俺はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。あまり速くするといくらももたないからな。
 時々平塚先生の弱いところを責めながら肉棒を出し入れする。

「んっ……ああっ…………気持ちいいっ…………」

「俺も気持ちいいですよ。最後はこのまま中に出しますから。今更嫌がっても遅いです」

「い、いいっ…………中で出してぇ…………比企谷の精液、欲しいっ…………」

「教え子の精液が欲しいなんて本当に平塚先生は淫乱ですね。お望み通り中で出してあげますよ」

 俺は腰を打ち付けるスピードを速める。
 同時に川崎が平塚先生の胸のぴんと尖った突起に舌を這わせ始めた。


308以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/16(金) 16:35:06.15HbBjAFMxO (3/5)

「はうっ! ああっ! 比企谷っ! 川崎っ!」

「ううっ……平塚先生、締め付け気持ち良すぎです…………そこまでして中出しして欲しいんですね」

「欲しいっ、欲しいっ! 責任とかいいから! 中出ししてっ!」

「出しますよ! 後の事なんて何も考えない、気持ち良くなるだけの無責任中出しします!」

 俺は限界まで速度を上げ、平塚先生の膣で肉棒を擦り上げる。
 もう射精の時が近い。

「あ、あ、イく、イく…………教え子ぺニスに犯されて、中出しされながら、イくっ…………」

「俺も、イきますっ…………思いっきり、中に出しますから……平塚先生のまんこで受け止めてくださいっ」

「あ……あ……ああ…………」

「出る……出る……平塚先生に、中出しする……………………あうっ! うっ! ううっ!」

「あっ! ああっ! ああああっ!」

 俺はついに平塚先生の中で射精した。
 勢い良く放たれた精液を腹の奥で受け止めた平塚先生は身体を大きく仰け反らせる。

「うああっ…………あっ……あっ…………出てます……平塚先生の中に、俺の精液出してますっ…………」

「あっ……あっ……出されてる…………駄目なのに……教え子に中出しされるなんて、駄目なのにぃ…………」

「ふふ、どう? 中出しされるの気持ちいいでしょ」

「いい……きもひ、いい…………おなかのなか、あつい…………あっ……あっ…………」

 俺が全部出し切ったあとも平塚先生は身体を痙攣させ続けた。どうやらイきっぱなしになっているらしい。
 ひくひくと蠢いて柔らかく締め付けてくる膣内の感触を肉棒で堪能する。

「比企谷も、お疲れさま。気持ち良かった?」

「ああ。すっげえ良かった…………んっ…………」

 川崎がはにかみながら唇を重ねてくる。


309以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/16(金) 16:35:33.09HbBjAFMxO (4/5)

「ね、比企谷。舐めさせてよ。綺麗にしてあげるから」

「ああ、頼む。平塚先生、抜きますよ」

 余韻に浸っているのか平塚先生からの返事はなかった。
 俺は腰を引いて肉棒を膣内から抜く。

「あんっ…………」

 抜けた瞬間平塚先生がびくんと身体を震わせる。
 というかあんだけ大量に出したのに一向に衰えないでそそり立ったままの肉棒に自分でも感心してしまう。

「ん、れろ…………ちゅ…………んむ…………」

「はあ…………気持ちいい…………」

 肉棒に柔らかな舌が這い、ため息が漏れた。
 体液が舐め取られていき、尿道の中まで吸い出される。

「ん……こく……おいし…………」

 口の中に溜め、じっくりと味わってからそれを飲み込む川崎。
 その表情に俺はつい欲情してしまい、平塚先生に聞こえないよう小声で囁きかける。

「御主人様……今度は、御主人様の身体でイきたい…………」

「ん、いいよ…………あたしのおまんこ使って…………」


310 ◆zO7AQfurSQ2016/12/16(金) 16:36:08.70HbBjAFMxO (5/5)

一旦ここまで
とりあえず静ちゃんに中出しかましました

もうちょっと日常回を入れたいんですが、以前から考えてる幼馴染みネタや他ネタの枠を潰してしまいかねないのが何ともはや

またノシ


311以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/16(金) 17:14:51.90Ken5oLKkO (1/1)

しずかわいい
ひらつかわいい
しずかわいい
おつ


312以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/16(金) 20:19:36.03oswNawHwO (1/1)

乙です


313以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/16(金) 23:04:19.73aa68srRXo (1/1)

乙です


314以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/19(月) 08:46:27.901GSh1Z5Fo (1/1)

乙です


315以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/20(火) 00:08:19.35PJyGuv2Yo (1/1)

“あなたがたは、求めないから得られないのだ。求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。”

―――新約聖書 ヤコブの手紙四章二節~三節

“カネの奴隷がムチ持ってカネで買った奴隷に主人ヅラしてやがんの、自覚がないだけなのさ。人間はみんな何かの奴隷だ。”

―――ヴィンランド・サガ


316以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/22(木) 19:17:50.25hbXwXnWBO (1/1)

今は修学旅行中
そして竹林の中。戸部が海老名さんに告白しそうになっている。
時は遡る。
「告白をサポート?」
「そうっしょ!」
「お前ら、葉山はどうした?」
「隼人君は俺に告白はしないほうがいいと言って来たから、俺たちだけで来たんだべ」
「そうそう」「そうだよな」
「悪いけど、受けれそうにないわ」
「えーー!?やろうよ!!」
「けど、」
「ねえねえ」
「そうね、、、」チラッ
なんでこっち見るんだよ。
「ううう、、」
睨むなよ。俺はやりたくねえし。
「お前らだけでやってくれ、またなんかあって泥を被るのはやだし」
「そうね、わっかったわ」
「えーー!!?ヒッキーは!?」
「受けるならお前らだけでやってくれ」
「わかったわ」
「ゆ、ゆきのん」
「じゃ、お願いしまーす」
「はろはろー」
「あ!姫菜!どうしたの?」
「実はね、とべっちが」
「ととと、とべっち!?」
此奴依頼受ける気あんのか?
「んじゃ、修学旅行でもおいしいの期待してるね」
「海老名さん」
「っ。何?」
「マックスコーヒーが切れちゃった」
「何を言っているのかしら」
「ヒッキーどうしたの」
「このように、俺はお前が何を言いたいのかがわからない」
「っ。」
「俺は何でも屋じゃねえんだ。都合よく解釈すんな」
「嘘だよね?わっかってるんだよね貴方は」
「何のことかな~~」
「ごめん。また来るね」
「比企谷君。とべっちの告白を阻止してほしいの」
「却下」
「な、なんで!?」
「俺は文化祭とかその他もろもろは奉仕部だからやったんだ。俺個人に言うなら依頼ではなくただのお願いだろ?それは、俺に断る権利があるからな」
「わかった。じゃあ奉仕部にお願いする」
海老名さんは翌日依頼してきた。
由比ガ浜は攻めていたがお前のせいだろ。
二人とも案は出なかったらしい。
仕方ない。こいつらにもうんざりしてたしそろそろ頃合いだ。
「ずっと前から好きでした。」
「姫奈あ!!君は比企谷に!!奉仕部に頼んだのか!?なんで関係ない彼らに!!」
「仕方ないじゃない!!こうするしかなかったんだもん!!」
「もう、俺は君らといるのは無理だ。誰かの犠牲で成り立つグループなんていらない!!」
「は、はは。こうなったか、」
「比企谷すまなかった!!本当に!!」
「ちょ、隼人君?どういうことだべ!?」
葉山グループは脆く儚いグループは、いとも簡単に崩れ去った。
「あなたのやり方嫌いだわ」
雪ノ下はそういって、暗い竹林から去っていった。
俺はお前自体が嫌いだけど、、
「ヒッキー、どうしよう」
「何とかしてよ。嘘告白なんてするから私たちのグループが壊れちゃったんだよ」
「ヒッキーのせいだよ」
こいつ、、ぶっ殺してやろうか?
「それは違うぜ、ガ浜ちゃん」すた
「だ、誰?」
「なじみか。」
「僕は安心院なじみ。親しみを込めて安心院さんと呼びたまえ」
「さて、今回八幡君が嘘告白したのは、君のせいだよ」
「な、なにいってるし!?それに八幡君って。なれなれしいし!!」
「黙れ、お前に言われる筋合いはねえ」
「な、なんで」
「お前と、俺はあくまで他人だ。勘違いすんな」
「今回の原因は、ガ浜ちゃんがたやすく依頼を受けたせいなんだよ」
「な、なんでそうなるし!!」
「だってガ浜ちゃんが依頼を受けなければ戸部翔君に告白をやめろって簡単に言えたんだもん」
「君のせいでグループは壊れた。君のせいで」
「ち、ちがう!私は!!」
「八幡君のせいじゃない。君のせいだ。君が悪くて君が悪くていい気味だ。これは僕のセリフじゃないけれども」
「あ、あああ、そ、そんな」
「私は悪くない私は」
はあ、此奴らもほかの奴らと同じだ。
さて、平塚をどうしようか。


317 ◆zO7AQfurSQ2016/12/26(月) 19:32:02.04r6ONESXvO (1/5)

 川崎は平塚先生の性器に口を付けて溢れ出ている精液をすすったあと、俺に背を向けて平塚先生にのしかかるように四つん這いになった。
 結果、二人の性器が重なってこちらにさらけ出される。

「ほら比企谷。あんたのチンポ専用の穴だよ。これ使って好きなだけ気持ちよくなって」

「ひ、比企谷。わ、私の穴も使っていいぞ」

 川崎が尻尾を使って自分の局部を開いて中を見せ付け、正気を取り戻した平塚先生が恥ずかしそうにしながら大きく足を開く。
 二人の女性にそんなおねだりをされて興奮しないわけがない。何より俺はもう川崎の中に精を注ぎたくてたまらなかった。

「川崎、入れるぞ」

「ん…………ああっ!」

 返事を聞く前に俺は川崎の臀部を掴み、肉棒を膣内に突っ込んだ。
 川崎の身体がぐうっと反り返り、肉襞が締め付けてくる。

「う、ぐ……うっ…………」

 そしてその締め付けが半端なかった。
 俺の肉棒を知り尽くし、最も効果的なんじゃないかと思うような蠕動と収縮で快感を与えてくる。さっきあれだけ平塚先生に出したばかりなのに、もう射精感が込み上げてきてしまう。
 決して俺が早漏というわけでなく、先ほど口でされたときにサキュバスの能力で精力を回復させられたせいだ。

「う、ああっ……気持ちいい…………もう、出そう…………」

「あんっ…………! 来て……出して…………あたしのお腹に飲ませて…………」

「ご…………さ、沙希っ……沙希ぃっ…………!」

 危うく『御主人様』と呼びそうになるのを堪え、川崎の名前を呼びながら抽送の速度を早める。
 口を開けば何か余計なことを言ってしまいそうだったので唇を噛み締め、肉棒の出し入れを幾度も繰り返した。

「ん、う…………うっ! ううっ!」

「あっ! ああんっ! 八幡っ! 好きっ! 好きぃっ!」

 俺はぎりぎりまで堪えてから一気に最奥部で射精した。
 それを体内で受け止めた川崎は身体を大きく仰け反らす。


318以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 19:33:14.68r6ONESXvO (2/5)

 腰を揺すって最後の一滴まで注ぎ込み、俺は大きく肩で息をする。
 川崎はびくっびくっと全身を痙攣させながらため息のような嬌声を上げ続けていた。

「なんというか……すごい表情だな…………きっとさっきまでの私もこんな顔をしていたんだろうな」

 平塚先生がぽつりと呟く。
 マジか。俺もその表情見たかった。

「ん…………比企谷に攻められて中に出されるの気持ちいいから…………」

「そうだな。私も身をもって体験したし…………んっ」

 川崎が平塚先生と唇を重ねた。それに抵抗せず、平塚先生も川崎の首に腕を回す。
 ヤバいヤバい。連動して蜜壷がきゅうっと締め付けてくる。
 イった直後で敏感な肉棒にそんな刺激を与えられてはたまらない。俺は腰を引いて肉棒を膣内から抜き出した。

「あんっ…………こら、誰が抜いていいって言ったの?」

「い、いや、だって…………」

「もう……」

 川崎は身体を起こし、俺の肉棒に顔を寄せて舌を這わせてきた。
 さすがにこれから逃げるわけにはいかず、声を抑えながら快感を甘受する。

「ん……これでよし、と…………はあ……気持ちよかったよ比企谷。あんたも気持ちよくなってくれた?」

「そりゃ、な。良すぎて頭おかしくなるかと思ったくらいだ」

「ふふ、お疲れさま」

 ちゅ、と俺の頬に唇を付けてくる川崎。
 それを見た平塚先生も身体を起こして反対側の頬にキスをしてきた。


319以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 19:34:14.53r6ONESXvO (3/5)

「じゃ、そろそろお昼ご飯作ろうかな」

「お、待ってました! 食材は適当に購入したから好きなようにを使ってくれ」

「はいはい、っと」

 川崎は返事をしながら立ち上がって服を着る。
 家から持ってきたらしい自前のエプロンを着け、台所に向かった。

「はあ……食欲と性欲を満たしてくれるなんて、川崎は良い女だな」

「膝枕で寝かせてくれたりもしますから睡眠欲もですかね」

「三大欲求全部か…………」

「もう俺はあいつ抜きじゃ生きられない身体にされてますし」

 これは大袈裟でも何でもないと自分では思う。
 そんな雑談をしつつ、俺と平塚先生も服を着始めた。

「しかし……うん、正直私も似たような状況かもしれん」

「え?」

「あんなのを経験したらこれから先、寂しい夜を一人で慰めても満足できなさそうだ」

「なら早く誰かいい相手を見つけてくださいよ…………だからと言って焦って安売りしちゃダメっすよ。平塚先生は正直めちゃめちゃ優良物件なんですから」

「なに。そ、そうか?」

「合コンとかでもがっつかず余裕を持ってください。泰然としてれば向こうから寄ってきますって」

「うむむ、そんなもんか…………わかった、やってみよう」

「でも身体を武器にするのはほどほどに。身体だけを目当てにする男なんてごまんといますからね」

「わかっている。私の性欲解消は当分比企谷に頼むことにするよ」

「いや、俺は川崎の物なんですって。ちゃんと川崎に頼んでくださいよ?」


320以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 19:34:52.31r6ONESXvO (4/5)

 そんな会話をしていると、しばらくして台所からいい匂いが漂ってくる。朝はそんなに食べてなかったし運動はしたしでダイレクトに食欲を刺激された。
 料理が運ばれてきて戴きますの挨拶をするや否や、俺と平塚先生は即座にがっついてしまう。
 じっくりと味わいはしたが、それでもあっという間に平らげてしまった。俺達の食べっぷりと満足げな表情に、川崎もご満悦のようだ。

「じゃ、お皿洗ってくるよ」

「あ、それくらいは私が…………」

「いいからいいから」

 平塚先生を遮り、川崎は空いた食器を台所に持っていってしまう。
 それを見て平塚先生は浮かした腰を下ろした。

「しかしなんというか……川崎は元気だな。激しい運動もしたというのに」

「まあ…………」

 川崎はサキュバスで、エロいことをするとエネルギーになるんです。なんて口が裂けても言えないが。
 あ、そういえば。

「平塚先生、今日は煙草吸わないんですか? 全然臭いもしなかったんですけど」

「ああ、ここしばらく控えているんだ」

「お、何でまた? 良いことでしょうけど」

「そ、その……君たちが来てくれるというからな。キスとかするのも煙草臭いと嫌だろう…………?」

 平塚先生は照れたように頭をかき、こちらを上目遣いで見ながらそう言う。
 やだ、しずかわいい…………健気でキュンときちゃう。

「いい心掛けじゃない。そのまま禁煙できればもっと男にモテると思うよ」

「なに、ほ、本当か?」

 台所から戻ってきた川崎の言葉に平塚先生が反応する。
 エプロンを脱いだ川崎はそのまま平塚先生の隣に座った。

「あとは女としての魅力を上げるだけだね。特に性的魅力を」

「え?」

「二回戦、行こっか」


321以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 19:35:24.17r6ONESXvO (5/5)

一旦ここまで
さて、二回戦はがっつり書くかダイジェストでいくか…………
次回投下はコミケ待機中になるかな?(笑) 別作品を書き溜めするかもしれんけど
あ、ここにサキサキ嫁イビリスレを読んでくださった方がいたらお礼申し上げます。ありがとうございました


またノシ


322以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 19:37:07.55heRYzZFCO (1/1)

おつおつ


323以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 19:39:13.47m2zF4b+hO (1/1)

乙です


324以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/26(月) 23:44:21.344bwu65Uco (1/1)

乙です


325以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 00:27:01.70fcBkGFMz0 (1/4)

自分のせいで怪我した人間に一年間謝りにも来ないような人間性だからな
嫌われてるから渋で合同企画があっても八結の閲覧数やブクマ数が伸びないんだろう
これが八雪や八色だったら、もっと伸びてるはずなのに八結はあの結果だもん
今や三浦や海老名のカップリングよりも人気がない。少数の人達が喜ぶだけで需要なんてない
たぶん検索する時に殆どの人達も迷惑だと思ってると思う


326以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 00:31:58.83jUQh+raqo (1/1)

>>321
読んだよ。あれも貴方か。


327以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 09:10:05.80NOq68GyUo (1/2)

ぜひそのssの名を…


328以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 12:53:20.32ulyQMZPCo (1/1)

【俺ガイル】大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」

Rじゃない方の速報板


329以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 16:58:15.22fcBkGFMz0 (2/4)

実際嫌われてるから渋で合同企画があっても八結の閲覧数やブクマ数が伸びないんだろうが
これが八雪や八色だったら、もっと伸びてるはずなのに八結はあの結果だもん
今や三浦や海老名のカップリングよりも人気がない。少数の人達が喜ぶだけで需要なんてない
たぶん検索する時に殆どの人達も迷惑だと思ってると思う


330以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 16:58:41.29fcBkGFMz0 (3/4)

そもそもガハマは人としても最低なクズだろ
自分の不注意でペットを離しておいて、助けて貰った相手が三週間も入院しても直接お礼すら言いにこないんだぞ?
家族と同じくらい大事な存在を助けてもらっておいて勇気が出なくて話しかけらないとか、これで好意を持てというのがおかしい話
厚かましくて図々しいにもほどがあるからガハマは嫌われる


331以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 17:04:44.70fcBkGFMz0 (4/4)

八幡もそんなに結衣に付き纏われるのが嫌ならはっきり拒絶すればいいのにって思う
「好きでもないのに付き纏われても嬉しくないし、迷惑だからやめてくれ。」ってさ
何なら事故の時に一年間も謝りに来なかった事に対しても付け足せばいい、そしたらもう関わってくる事もないだろうし
一緒にいても辛いだけなら、はっきり拒否してやった方が八幡自身や結衣のためにだってなる


332以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 17:08:32.73vJ0XB+gM0 (1/1)

そのスレやっぱりサキサキの人だったか糖分過多で入院した
高校生のけーちゃんお淑やかなタイプかなと思ったら普通にあの姉の妹だった、男前すぎる


333以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 18:28:05.72NOq68GyUo (2/2)

>>328
ありがとう!


334以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 20:39:10.44Q2TZ2lNj0 (1/1)

もうサキサキメインで良作は全部この人だと思おう


335以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/27(火) 20:45:13.38+648eEHvo (1/1)

違いない


336以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/28(水) 12:47:02.85zpliTVWPO (1/1)

2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 6138ブックマーク 292

2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 5956ブックマーク 249

2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』閲覧 3649ブックマーク 197

挿絵まで使ってこの産廃ぶりは泣けてくるな
企画自体がリソースの無駄だったな
企画した奴はこんな需要がないものをやって参加した人に申し訳ないと思わないのかね


337以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/28(水) 20:20:35.92cRhITG1vO (1/5)

今回の合同企画も喜んでるのは当事者達で俺ガイル好きの大半にはそっぽを向かれてるからな
大半は八結に興味ないか嫌ってるよ
どんな由比ヶ浜信者が否定しても渋での数字が全てを物語っている


338以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/28(水) 21:10:41.11cRhITG1vO (2/5)

ガハマとか童貞の理想を詰め込んだだけのキャラだよなw
あんなのを好きになるのはこもれびやガハマヒロインみたいな寂しい青春時代を過ごした頭のおかしい中年のおっさんやキモい萌豚だけなんだろうな


339以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/28(水) 22:35:51.53cRhITG1vO (3/5)

そもそもガハマってペットの飼い主としての責任って果たしたの?
自分のせいで人様に怪我をさせたくせに自分は何の責任にも負われないとか、どう贔屓目に見繕っても人としての道理すら果たしていないクズじゃねえか


340以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/28(水) 23:00:56.57cRhITG1vO (4/5)

何かガハマ厨って仮想敵を雪ノ下厨に設定してるだけだよね
単純にガハマ自体が嫌われてるのがわかっていない


341以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/28(水) 23:19:40.23cRhITG1vO (5/5)

ssの感想なら書いていいんだよな
じゃあ今回の八結合同企画のホワイトアザレアの感想を一言、率直で言うと内容が「不快」そのものだった
終盤で兎と亀の寸劇を八幡とガハマに例えていたが、ガハマの言ってる事が凄まじく押し付けがましく吐き気がした

「ウサギくんにも知って欲しいの。あたしのこと、皆のこと、世界のこと。余計なお節介だってわかってる。でも、ウサギくんは後ろを向いて欲しくない。下を向いて欲しくない。前を向いて走って欲しい。そして皆に言いたいの。あたしが好きになった人は凄く素敵な人なんだよって……」

これ要するに「自分の理想像の比企谷八幡」を八幡に押し付けてるだけだよな?
ただのエゴで八幡自身の事なんて理解しようともしてないじゃねえか
別に八幡は皆と仲良くなる事を望んでるわけでもないのに何で押し付けてくるの?
雪乃の問題や比企谷八幡の人間性を蔑ろにして、自分の世間体の為に都合のいい男になって欲しいだけな都合のいい糞女じゃねえか
八幡もそんなガハマの欺瞞に気付かずに肯定するだけのガハマに終始都合がいいだけの内容
こんな風に八幡のキャラすら捻じ曲がる内容だから八結は嫌われるってわからないのかな?


342以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/29(木) 12:58:53.38Mch8gBlkO (1/1)

2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 6804ブックマーク 321

2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 6149ブックマーク 255

2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 3858ブックマーク 202

日にちが経つごとにどんどん数字が離されていくなあ
合同企画だから関係者を結構、束縛していたと思うんだよね
それでこの結果なのを企画者はどう思っているんだろうね?
参加した人に良心の呵責を感じないのかな


343以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/29(木) 20:09:14.13ouhwWD+XO (1/4)

表で俺が書いたレスが勝手にコピペされていたみたいだから代わりに答えるけどさ

雪乃のどこら辺に過失があるのかさっぱりわからないんだが?
雪乃は車を運転していたわけでもなく同乗していただけであって何一つ本人に落ち度はねえだろ
八幡は犬を庇って怪我した側だし、落ち度があるとするなら犬を不注意で放した飼い主の方に責任があるんじゃないですかね
それから原作三巻で雪乃は自分なり気遣ってるからな

「あなたたちは助けた助けられたの違いはあっても等しく被害者なのでしょう?なら、全ての原因は加害者に求められるべきじゃない。」

全ての責任は自分の側にあると言ってるんだよな、少なくともこの時点で責任や償いをする素振りもなかった屑、由比ヶ浜よりは数倍はマシ


344以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/29(木) 20:09:44.71ouhwWD+XO (2/4)

後、八幡が酷い事を言ったというのは2巻最後で由比ヶ浜を突き放した所だろうけど、どこら辺が酷いんだあれ?
あれは謝罪やお礼をして、そこからの罪悪感から自分に関わりを持たれても困るから、というか嫌だったから謝罪はいらんって言っただけだと思う
そもそも1年間アクション無しだった奴に謝られても今更感しかでてこないし形だけな感じ満載で俺でも謝罪して欲しくないレベルだわ
それとキモいとか言ってくる奴に好意持たれてるとは思えんな。しかも比企谷のトラウマやガハマが感情で動く奴って認識だったとしたら尚更だろ
それに比べたら八幡の対応なんて優しすぎる方で普通の奴ならもっと拒絶する

因みにお勧めのssは「もしあの時雪ノ下雪乃が比企谷八幡を信じることが出来ていたら」
理由はガハマが原作で仕出かした事への報いをちゃんと受けさせてるから


345以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/29(木) 20:28:29.52ouhwWD+XO (3/4)

奉仕部に訪れた由比ヶ浜が取るべきだった行動って素直に自分から謝って八幡の前から姿を消す事だったよね
少なくとも一年間も放置した由比ヶ浜に八幡を好きになる資格はなかったと思う


346以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/29(木) 21:44:16.74ouhwWD+XO (4/4)

2016年6月16日 23:52 閲覧 31824ブックマーク 1029
もしあの時雪ノ下雪乃が比企谷八幡を信じることが出来ていたら1

対して2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 3858ブックマーク 202

調べて見たけど凄いねえ。閲覧数で10倍ブクマ数で5倍も差があるよ
コメ欄も見比べて見るととあっちの方がコメしてる人が多くて賑わってる(笑)


347以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/30(金) 00:02:29.87VqQ+a7onO (1/5)

絶対に幸せになってはいけない様な所業をやってるぶっ叩かれるべきキャラで嫌ってる奴が多いからな
恨むなら原作でのガハマの能無しぶりを恨めよ
ついでに八結()ファン以外を不快にさせた企画もな
検索する時に邪魔でしょうがなかった奴は多いだろうな


348以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/30(金) 00:11:18.14VqQ+a7onO (2/5)

>>892
由比ヶ浜の不人気さと嫌われぶりを呪えよ弱者が


349以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/30(金) 00:58:01.98VqQ+a7onO (3/5)

アンチ・ヘイト以外の場でも叩かれる由比ヶ浜のファンは辛いよな
原作での行動が何もかも癪に触られてぶっ叩かれる宿命なんだからな
八結以外のssでは基本憎まれてる
まあ、その八結も結果を見るに人気もなく愛されないカップリングみたいだけどな


350以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/30(金) 08:38:15.94VqQ+a7onO (4/5)

結衣ってそもそも能力がやろうとした事に追いつかない、何もかもが足りてないキャラの一人だからな
能力や才能あっても根本的にやる気ない八幡とか能力や才能、やる気があっても親が邪魔でやりたい事やれないらしき雪ノ下姉妹との対比でもあるんだろうけど


351以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/30(金) 13:03:08.83VqQ+a7onO (5/5)

2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 7239ブックマーク 345

2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 6340ブックマーク 256

2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 4036ブックマーク 209

やっと閲覧が4000超えて良かったねww
何か由比ヶ浜叩きを雪乃ファンのせいにしたい人がいるみたいだけどさ
いろはや陽乃かのファンからも普通に嫌われてるからね
実際、今年でるコミケの小説でも由比ヶ浜はハブられてるし需要がなさ過ぎるのよね♪


352以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/31(土) 14:26:35.76NT8tcZGeO (1/1)

荒れたのは糞ガハマの原作での行いや人間性が原因だろうが
一年間も八幡に謝りにこないにも関わらず自分のエゴを押し付け、自分は感情で動いてその結果生じた結果に対して肝心な時に何も責任を果たさないんだからな
二次創作といえど、そんな最低な女がのうのうと幸せになるのを許せない人が多いから嫌われる。その証拠に企画も盛り上がってないしな
俺ガイル界のヒドインだから嫌われるのを理解しろよ


353以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/03(火) 11:55:13.34W3wY527+O (1/1)

相棒×俺ガイル
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7655670

初っ端から大盛況でワロタww
やっぱり葉山と糞ガハマはみんなからの嫌われ者だってはっきりわかんだね

1日で閲覧数が1000も超えなかった誰得な企画のWHITE AZALEA()なんて言う腐臭がする八結ssなんかよりも遥かに需要があるんだよね♪
ここでのガハマ厨の戯言が負け犬の遠吠えだと証明されて何よりです(笑)


354以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/03(火) 18:01:24.16iiA/OfzvO (1/3)

2016年12月26日 00:21
閲覧 8143ブックマーク 377
恋と選挙とクリスマス!

2016年12月24日 00:22
閲覧 4528ブックマーク 220
WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ

全く数字が延びない下のゴミは何なんだろうね本当


355以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/03(火) 19:15:57.64iiA/OfzvO (2/3)

真面目な話煽り抜きでガハマ厨はアルスDQの最新作見て何も思わんの?http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7658214&mode=text
こんなカスキャラ推すとか頭の中どうなってんだ


356以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/03(火) 19:42:05.92iiA/OfzvO (3/3)

実際に原作で役に立つどころか修学旅行が代表的だけど八幡に厄介事しか持ち込んでこないんだけどね
初っ端の犬を不注意で放した事故や夏祭りで八幡を居た堪れなくさせたりとか、何か恨みでもあるのかってレベル


357以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 09:08:27.71HGByEHMRO (1/2)

雪乃生誕祭2017年1月3日 02:16
閲覧 3294ブックマーク 135
なんでもないシアワセをあげる。ゲルマン魂

雪乃生誕祭2017年1月3日 00:25
閲覧 2873ブックマーク 148
やはり俺たちの駆け落ち生活はまちがって… 第1話

雪乃生誕祭2017年1月3日 00:45
閲覧 2587ブックマーク 140
1/3の、4/24。くろあり

八結合同企画()2016年12月24日 03:37
閲覧 2471ブックマーク 109
靴下にお願い ゲルマン魂

八結合同企画()2016年12月24日 12:20
閲覧 1547ブックマーク 86
グラニート くろあり

八結合同企画()2016年12月24日 00:22
閲覧 4600ブックマーク 221
WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ

これを見ると八結なんかを書かせられた作者が如何に不憫かよくわかるね
僅か1日して誰得なガハマクリスマス企画の閲覧と評価点、ブクマを全て上回っているね♪


358以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 09:11:36.58HGByEHMRO (2/2)

まあ、でもホワイトアザレアみたいな飛び抜けた糞と比べたら吐き気がしないだけマシだと思うけどね
あれはガハマの傲慢さや押し付けがましさと都合の良さに吐き気を催すからな
結局自分からは何もしないで周りが八幡がくっ付くとお膳立てしますとか、特にうさぎとかめの下りは聞いていて耳の中が噴出しそうになったわ
お前の理想を八幡に押し付けてるだけじゃねえかと、人間性を無視した人形扱いと変わらない


359以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 12:19:47.49lksG4N2qO (1/1)

絵師をあれだけ集めて評価や閲覧数、ブクマの全てがそれに釣り合ってないハリボテの合同企画とか酷いからな
しかも登場するだけ人を不快にさせるビッチが中心じゃ折角のクリスマスなのに気分を害する人の方が多かったんじゃないかと心中お察しするよ
そんな物に頼らずちゃんと評価を勝ち取れるssやカップリングは間違いなく本物だからね
詰まる所結果がそれを証明している
雪乃ガイジと煽る連中こそが人を不快にさせて、結果も散々で関わった人に迷惑ばかり掛ける企画をが悪く
見てる人間にヘイトばかりを募らせた由比ヶ浜結衣というキャラと信者こそが一番のガイジ


360 ◆zO7AQfurSQ2017/01/04(水) 16:44:45.714rJMDeKsO (1/5)

「に、二回戦だと?」

「そ」

 川崎は平塚先生を押し倒し、組伏せるように四つん這いになった。
 平塚先生は焦ったように身をよじらせる。

「ま、待てっ」

「待たないよ。比企谷に言われたでしょ? 今日はこれでもかってくらい犯してあげるって」

 それ以上の反論は聞かないとばかりに川崎は平塚先生の唇に自分のを押し付けた。
 平塚先生は目を見開いたが、口内に舌をねじ込まれると目尻が下がってとろんとした表情になる。

「ほら、比企谷もおいで」

「あ、ああ」

 物欲しそうな目で見ていたのか、俺の表情を見てくすりと川崎は笑い、俺に呼び掛ける。
 俺は二人に近付き、顔を寄せた。
 川崎も平塚先生も舌を突き出して目を瞑る。俺はそこに自分の舌を擦り合わせるために舌を伸ばす。

「んっ…………」

「んうっ…………」

 二人の舌をひと舐めずつすると、その口から甘い吐息が漏れてくる。
 それを聞いて俺の脳がじんじんと痺れ、理性が吹き飛ぶ。

「は、ん…………」

「あん…………」

 二人の後頭部に手を回して引き寄せて舌に吸い付くと、再び声が上がる。
 今度は自ら俺のと絡め合わせてき、三人の舌が激しく擦り合わせられた。



361以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 16:45:44.214rJMDeKsO (2/5)

 川崎がサキュバスの能力を使ったか、啜った唾液を嚥下するたびにズボンの中で肉棒がびくんびくんと震え、興奮度が高まっていく。
 この媚薬効果に慣れてないであろう平塚先生はがくんと力が抜け、俺にもたれかかってきた。

「はあっ……はあっ…………ち、力が入らない…………頭が、ぼうっとして…………」

「ふふ、比企谷とのキス、気持ちいいでしょ」

 やめて! 俺をテクニシャンみたいに言わないで! 川崎の能力だから!
 声を大にしては言えないので心の中で突っ込みを入れる。

「比企谷……もっと、比企谷の舌が欲しい…………」

「ほら比企谷、先生の舌をしゃぶってあげなよ」

「あ、ああ」

 俺は平塚先生を横たわらせて覆い被さり、唇を合わせる。
 すぐに平塚先生は俺の首に腕を回して舌を口内に差し入れてきた。

「ん、あむ…………ちゅ…………比企谷ぁ……もっと、激しく吸って…………」

「いいすよ。平塚先生の舌、とことんいじめてあげますね」

 差し込まれた舌を唇で挟み込み、唾液を啜りながら舌先を擦り合わせる。
 服の裾を捲って手を差し入れ、俺はその豊満な両の胸を揉みしだく。

「ん…………ふぅ…………っ」

「んうっ…………!」

 二人分のうめき声をあがった。
 平塚先生は俺の指で乳首を刺激され、俺は川崎にズボン越しに肉棒を撫でられたからだ。
 巧みな指の動きに更なる声が出かかり、それを抑えるためにぐいぐいと平塚先生に唇を押し付ける。


362以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 16:46:26.584rJMDeKsO (3/5)

「はあっ…………はあっ…………」

 呼吸が疎かになってしまい、唇が離れた途端に肩で息をする。
 その間にも川崎は俺のズボンに手をかけて肉棒を取り出し、直に触れてきてゆっくりとしごき始めた。

「あうっ…………か、川崎っ……」

「ふふ、すっごいぴくぴくしてる。早く出したい?」

「だ、出したいっ……射精、したいっ…………」

「先生、聞いた? 比企谷が精液出したいって。先生の身体を使わせてもらうよ?」

「あ、ああ…………私の身体、使ってくれ…………」

「好きなようにしていいの?」

「いいっ……いいからっ…………早く入れて……中に、出して…………」

 平塚先生はそう言って自分の服に手をかけて脱ぎ始める。
 俺も素早く全裸になり、再び平塚先生の身体に覆い被さった。
 キスと胸への愛撫だけだったのに秘口からはたっぷりの蜜が溢れ出ており、俺はそこに自身の肉棒を押し当てる。

「ご…………か、川崎っ……平塚先生に入れて、そのまま中でイっていいか?」

「ん、いいよ。たくさん出してあげて」

 御主人様の許可が降り、俺は腰を進めて一気に奥深くまで肉棒を埋める。
 まだ擦りあげたりもせず、本当にただ入れただけなのに。

「はうっ! うあっ! あっ! あああああああっ!」

 ぐうっと身体を仰け反らせながら平塚先生は絶頂に達してしまった。
 サキュバスの能力で感度が高まっているせいなんだろうけど上げすぎじゃないか?
 しかし俺もあまり我慢が効きそうにない。ま、好きなようにしていいって言われてるし構わないか。
 俺は平塚先生の身体を押さえ付け、最初からスパートをかけるように腰を振り始める。
 平塚先生が俺の下で喘ぎ声をあげる。襞が肉棒に絡み付き、射精を促してくる。
 いつの間にか自分の服を脱ぎ捨てた川崎が俺を振り向かせ、唇に吸い付いてきた。
 川崎と激しく舌を絡ませながら平塚先生を蹂躙し、俺は一気に限界を迎えてしまう。

「んっ! んんっ! んっ…………んっ…………!」

 多幸感に包まれながら射精し、平塚先生の中に大量の精液を流し込む。
 全部出し切るまで俺は腰を揺すり、川崎と舌を擦り合わせ続けた。


363以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 16:47:22.984rJMDeKsO (4/5)

「はあ…………ね、気持ちよかった?」

「ああ」

 唇を離して聞いてくる川崎に俺は短く答える。
 平塚先生は手足を投げ出して全身を痙攣させていた。目が虚ろで口もだらしなく開きっぱなしだ。

「ふふ、先生も気持ちよさそう…………ほら、比企谷。抜いて」

 俺が腰を引いて肉棒を抜くと、こぽっと平塚先生の秘口から精液が溢れてきた。
 川崎はそこに口を付けてそれを啜り、こくこくと喉を鳴らして飲み込んでいく。
 …………今なら平塚先生は何を言っても聞こえていないよな。

「ご、御主人様……俺のも、舐めて綺麗にしてください…………」

「いいよ。ほら」

 川崎は大きく口を開け、俺はそこに肉棒を差し入れた。
 口内で俺の肉棒に舌が這い、唇でしごかれながら吸われる。
 正直このお掃除フェラは川崎以外の誰かに射精するより気持ちいいかもしれない。精神的な面もあるんだろうけど。

「ん、これで良し、と。でも大きいまんまだね。このままもう一回あたしの口に出しちゃう?」

 その問いに俺は首を振る。
 川崎はそれを見てくすりと笑い、横たわって足を開いた。

「そうだよね。あんたは中出しが好きだもんね。来なよ」

「…………違う」

「え?」

「お、俺は、誰でもってわけじゃなく御主人様の中に出すのが好きなんだ。そこを誤解されるのは、困るし嫌だ」

「…………ん、嬉しい…………来て」

 その後は平塚先生が正気になって自分にももう一回してくれと言うまで幾度も川崎に精液を注ぎ込み続けた。
 結局夕方までノンストップで交わり続け、俺が休憩している間も川崎が平塚先生を責めやり、帰宅時間になる頃には俺も平塚先生も腰が抜けてフラフラになるほどになっていた。


364 ◆zO7AQfurSQ2017/01/04(水) 16:48:05.904rJMDeKsO (5/5)

一旦ここまで

明けましておめでとうございます
今年も俺ガイルナンバーワンカップルのはち×さき(俺調べ)をよろしくお願いします
なんだか年末年始に何やってんだこいつって感じのどうでもいいコピペに荒らされてますが、それだけRに俺ガイル作品がないということでしょうか。誰かもっと何か書いてください(切実)

平塚先生編は一旦終わり
少し日常編を書いてからけーちゃん編か海老名さん編に入ります

またノシ


365以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 16:57:07.43lc2Hn2oto (1/1)

ふぅ…おつ


366以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 17:55:02.87xKzKD3Cjo (1/1)

乙です
海老名さん編期待してます


367以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 18:22:58.03xJDIuhKXO (1/2)

合同企画()と違ってコメ欄とかに15人ぐらいコメで絶賛している現実をどう受け止めるんですかね
オタクの言ってるのは所詮は弱者のやっかみですよww


368以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 18:29:39.21EHHupIx/o (1/1)

乙です


369以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 20:18:52.50xJDIuhKXO (2/2)

そもそもガハマ厨は何でガハマが叩かれてるのかわかってる?
あの事故だって下手したら八幡が死んでてもおかしくないんだけどな。取り返しのつかない一歩手前の行為をやってんのがわなってる?
一年間の間何もせず、依頼は受けるが責任感はまるでなし、一見は優しい様に見えるけど自分に都合のいい時のだけ
その証拠に我が身が大事で文化祭後は八幡の事をみんなと一緒になって笑ってたんだしな
頭が悪いからという理由では済まされない事もやってるから嫌われても文句言えない


370以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/04(水) 21:11:08.83u3AFHMaI0 (1/1)

ふぅ……

乙です


371以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/05(木) 09:45:08.88lvlCsqJBO (1/1)

日常編もエロいんですよね?(願望


372以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/05(木) 09:58:47.33C81l41SKO (1/1)

http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7664013&uarea=word

2017年1月4日 22:35
閲覧 2253ブックマーク 95
異常なまでの恐怖症10

葉山やガハマの嫌われぶりがガチすぎていつ見ても吹くww
悔しかったらここの負け犬どもはこの盛況ぶりをどうにかしてみせろよww


373以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/05(木) 19:35:09.33wLdaOojQo (1/1)

http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7666123&uarea=tag
ますくのきょーのガハマ短編新作、アイマスブースト使ってすら50以下wwwwww
しかも10userタグwwwwwwwwww
10userタグとかつかない方が少数派やろ
やっぱりキチガイやわ


374以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/07(土) 11:37:18.25A06Z/F/a0 (1/1)

初詣のやつ書いたのあんただな?


375以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/07(土) 16:41:03.82qM823+zKO (1/1)

サキサキものだしそもそも酉が同じだしな


376以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/07(土) 17:53:27.0309eizlO0O (1/1)

原作の穴や周りの屑加減を描いた良いssだと思うが
じゃなきゃこんな人気なはずがない

2016年1月21日 17:24
閲覧 45370ブックマーク 1262
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」


377以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/10(火) 19:37:12.814jgvIcVc0 (1/1)

けーちゃん編、だと・・・(/・ω・)/


378以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/10(火) 20:03:06.38XAFvBNMkO (1/1)

ageんなks
おとなしく全裸待機してろ


379 ◆zO7AQfurSQ2017/01/15(日) 18:25:25.725PiiDTBmO (1/5)

「おっとと…………」

 平塚先生の家を出てしばらく歩いていると、疲れのせいか脚がふらついてしまった。
 すぐに体勢を立て直したが、川崎が少し心配そうに聞いてくる。

「大丈夫? ちょっと休んでく?」

「いや、平気だ」

「どうだか。あんた自分のことには無頓着だからね」

 川崎はそう言ってぐいっと俺の腕を掴んで引っ張る。
 そのまま通りかかった公園に入り、二人並んでベンチに座った。

「ごめん、今日は少し無理させちゃったかな?」

「いや、そんなことはねえよ。男子高校生の性欲なめんなって」

「昨日だってあれだけ出したのに?」

「んー、ひょっとしたら性奴隷として身体が作り替えられちまったのかもな。一生御主人様にお仕えできるようにって」

「ふふ、何それ」

 川崎はくすりと笑い、絡めてる腕に力を込めて身体を寄せてくる。
 公園内には何人かの子供たちとその保護者らしき人が遊具で遊んでいるだけで、こちらには目もくれない。
 でもたぶん俺一人だったらひそひそ話をされたあとそそくさといなくなるんだろうなあ…………。
 そんなどうでもいいことを考えつつ、川崎が夕飯の支度をしなければならない時間になるまで俺達は身体をくっつけていた。


380以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/15(日) 18:25:54.255PiiDTBmO (2/5)

 休日が明けての月曜日。
 俺はいつものように気配を消して教室を出、人目に付かないようにしながら屋上へと向かう。
 今日は俺の方が早かったようでまだ扉が空いていなかった。しばらくすると川崎がやってき、尻尾で鍵を開けて外に出る。

「…………すげえな」

 給水塔の間に座り、弁当を受け取って蓋を開けた感想はそれだった。いつもよりやたら豪勢な上に俺の好物ばかりで構成されている。
 溢れてくる匂いに我慢が出来ず、俺はいただきますの挨拶もそこそこに箸を掴んでかっこむ。

「旨い、すげえ旨いぜ川崎。こういう時の語彙が貧困で申し訳ねえけど、むちゃくちゃ旨い」

「ふふ、言葉じゃなくてもあんたの態度や表情を見てればわかるよ」

 川崎も自分の弁当を食べながら嬉しそうに言う。
 早く次を食べたいという気持ちとじっくり味わいたいという気持ちがせめぎあいながら俺は食事を終えた。

「御馳走様。いや、本当に旨かった。いつもだって旨いんだけど今日は特に」

「御粗末様。そう言ってもらえると作った甲斐があったかな。じゃ、おいで」

 川崎は空になった弁当箱を受け取り、ぽんぽんと自分の太ももを叩く。
 えーっと…………。

「何だ、今日はやけに甘やかしてくるな」

「昨日一昨日で頑張ってくれたからね、あたしからの御褒美ってことで。たまにはあんたも休養日が欲しいでしょ?」

「……………………」

「何、その微妙な表情。言いたいことあるなら言いなよ」

「えっと、その…………」

「早く。怒ったりしないから」

 駄目だ。素の状態で言うには恥ずかしすぎる。
 ここは性奴隷モードでお願いしよう。顔を伏せてつっかえながら俺は言う。


381以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/15(日) 18:26:26.275PiiDTBmO (3/5)

「きょ、今日は、搾り取っていただけないんでしょうか?」

「えっ?」

「お、俺は、御主人様に、搾り取ってもらいたい、です…………」

「……………………」

 川崎からの返事はない。調子に乗りすぎただろうか?
 そう思ってちら、と目線を向けた途端、頭を掴まれて川崎に唇を奪われた。
 驚く間もなく口をこじ開けられ、侵入してきた舌に口内を蹂躙されて唾液が送り込まれる。
 それを飲み込み、舌をたっぷりと絡めてから俺達は顔を離す。

「もう! あんた何なのさ!」

「えっ?」

「あたしだって欲しかったよ! でもあんたが疲れてるだろうと思って気を遣ったのに! そんな顔されたら我慢出来るわけないじゃない!」

「え、えと、すまん」

「許さないよ。あたしの中に精液出すまで許さないから」

「は、はい、御主人様…………気の利かない愚かな奴隷に、お仕置きしてください」

 川崎は手早く下着を脱ぎ、俺は舌の絡め合いと唾液による媚薬の能力で臨戦態勢になっている肉棒をさらけ出す。
 俺をまたいで対面座位になり、唇を合わせながら川崎はゆっくりと腰を下ろして肉棒を飲み込んでいく。
 びくんびくんと身体を震わせながら最奥部まで埋め、唇を離してため息をついた。

「はあ……気持ちいい…………あんたのチンポ……最っ高…………」

「俺も、御主人様まんこすっげぇ気持ちいい…………」

「あたしのおまんこ、あんたのチンポ専用だから当然さ、っ…………あんっ…………」

「こうすると、もっと気持ちいい…………んっ…………」

「ん…………んんっ!」

 再び唇を合わせてから川崎の腰を掴み、さらに肉棒を押し込みながら揺さぶる。
 川崎は唇が離れないよう俺の首に腕を回してしがみついてきた。


382以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/15(日) 18:27:01.915PiiDTBmO (4/5)

 子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
 カリ首の部分を様々な形で締め付けてくる。
 襞のすべてが肉棒を気持ち良くさせようとうねってくる。
 いい。
 いい。
 気持ちいい。
 果てそうになるのを必死で堪えながら川崎の奥をぐりぐりと刺激し続ける。
 やがてそれも限界を迎え、俺は溜まりに溜まったものを一気に川崎の中で解放させた。

「んっ! んんっ! んんっ! んっ! んっ…………んっ…………」

「んうっ! んっ! んっ! ん…………ん…………」

 俺はどぷどぷと大量の精液を川崎の中に注ぎ込み、川崎は身体を痙攣させながらそれを受け止める。
 長い射精が終わり、唇が離れて川崎が俺の身体に体重を預けてきた。

「はあ、ん……気持ち、よかった…………」

「はあ…………はあ…………満足いただけましたか、御主人様?」

「うん…………あんたも、あんたのチンポも、あんたの精液も、大好き…………」

「じゃあ、これからも、俺からいっぱい搾り取ってください」

「うん…………」

 よほど激しくイったか、昼休み終了ぎりぎりになっても川崎は俺から離れようとせずに身体をくっつけてきている。よく見ると目もとろんとしていて虚ろだった。
 とりあえず俺の言うことは聞こえているようなので、少し慌て気味になりながら川崎に指示を出す。
 膣内から抜いた肉棒をくわえさせて尿道に残った精液を吸い出してもらう。全体を舐めて綺麗にさせてから能力を使って身体や服の汚れをとばし、衣服の乱れを整える。
 手を引いて屋内に入り、階段を半分ほど下りたところでようやく川崎は我に返った。

「う…………あー、まだ頭がちょっとふわふわする…………気持ちよくなりすぎるのも問題だね」

「だな」

 あまり時間ないときに奥を突きまくるのはやめておこう。
 俺も気持ちいいけど射精量凄すぎてインターバルが欲しくなる。

「あ、そうだ比企谷。先に聞いときたいんだけどさ」

「あん?」

「明日、奉仕部休める?」


383 ◆zO7AQfurSQ2017/01/15(日) 18:28:34.955PiiDTBmO (5/5)

一旦ここまで

日常って誰も絡まない二人だけのセクロスって意味だったんですね。俺も知りませんでした

八幡がサキサキとけーちゃんと初詣する話を読んでくれた方々、ありがとう
また何か書いたら読んでくれると嬉しいです

またノシ


384以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/15(日) 19:01:50.96G8Rk0Cupo (1/1)

乙です
素晴らしい日常でした


385以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/15(日) 20:02:44.72YWJBhG1So (1/1)

おつおつ


386以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 02:31:34.49npV3ZwzRo (1/2)

乙です


387 ◆zO7AQfurSQ2017/01/18(水) 14:42:56.74m9ZY4LKYO (1/6)

 明日は予備校の都合で部活は休む。
 そう言うと雪ノ下と由比ヶ浜はあっさりとそれを了承した。まあ進学校において勉学より部活を優先しろなんて普通はあり得ないからな。
 が、あまりこの手を使うと怪しまれるから程々にしておかないと。
 そんな出来事をメールで簡単に川崎に送っておいた。


388以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 14:43:46.35m9ZY4LKYO (2/6)

 翌日。俺は屋上に出る扉までやってきた。
 教室での様子を見ていた限りでは俺の方が先に到着したはずだが、ノブに手をかけるとあっさりと開いてしまう。

「ああ、そういや昨日閉め忘れたっけ」

 授業に遅れないよう気が急いていたし、川崎もあんな状態だったし。
 …………あの時の川崎、色っぽかったな。欲情しないよう結構必死になってしまった。

「…………何ニヤニヤしてんの?」

「おっと」

 いつものように給水塔の間で待っていると川崎が声を掛けてきた。
 どうやら無意識に顔が弛んでしまったようだ。慌てて表情を引き締める。

「よう。昨日鍵閉め忘れたから先に来てたぜ」

「そうだったね。ま、こんなとこに来る生徒なんていないでしょ。一応今は鍵してきたけど」

 そう言って川崎は隣に座り、弁当を差し出してきた。
 俺はそれを受け取り、早速戴くことにする。

「そういえば放課後は何をするんだ? どっか行くのか?」

「あー、まあね。あとで時間と場所をメールしとくから私服に着替えてそこに来てよ」

「あいよ」

 俺は平静を装うが、胸が高鳴るのを抑えられない。
 またホテルに連れ込まれるのだろうか? いやいや、ただ買い物の荷物持ちをしてほしいとかかもしれない。
 まあいい。どっちにしても川崎と一緒にいられるということに変わりはなさそうだ。
 奉仕部の時間だって悪くはないものだが、川崎が望むなら俺はこっちを優先する。何より奴隷なんだし。


389以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 14:44:15.96m9ZY4LKYO (3/6)

 昼食を終え、弁当箱を片付けた川崎の手を俺はそっと握った。
 川崎は抵抗せず、身体を寄せてきて目を瞑る。

「んっ…………」

 合わせた唇の端から微かな吐息が漏れる。
 俺は川崎の口内に舌を差し入れようとした。が、川崎に押し止められて唇を離す。

「川崎……?」

「今日は、放課後まで、ダメ」

 あ、やっぱり放課後に何かするつもりなのか。なら我慢しとこう。
 ……………………でも、ちょっとだけおねだりくらいするか。
 いや、うん、我慢は出来るよ。ある人に言わせれば『理性の化物』らしいしな俺は。
 だけど俺じゃなくて川崎の方ならどうなんだろうか?
 川崎の耳元に口を寄せて囁く。

「えっと、したいです」

「だから、それは放課後まで……」

「俺がイきたいんじゃなくて、御主人様を気持ちよくさせてやりたい」

「!!?」

「川崎を気持ちよくさせたい…………ダメか?」

「っ…………あー、もう!」

 川崎は再び俺と唇を合わせて唾液を送り込んできて、俺はそれを当然のように飲み込んだ。
 あ。俺がイけないように能力を使われた。
 でもこれは川崎に手を出していいということなのだろう。俺は片手で川崎を抱き寄せ、もう片手をスカートの中に忍び込ませる。

「んんっ…………」

 すべすべの太ももを撫でると小さく呻く。そのままさらに奥へと進む。
 指が下着に触れると湿った感触がした。どうやらすでに充分に濡れているらしい。

「指、挿れるぞ」

「うん……」


390以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 14:44:45.42m9ZY4LKYO (4/6)

 下着の中に手を入れ、溢れる蜜の源泉を探り当てて中指を挿入する。
 川崎はびくんっと身体を震わせながら俺にしがみついてきた。

「ああ……八幡の指、気持ちいい…………チンポより全然小さくて短いのに……あんたの指ってだけで、あたしのおまんこが喜んじゃってる…………」

「沙希、気持ちよくなってくれてるか?」

「うんっ……うんっ……中、かき回して…………キスしながら、いっぱいしてぇ…………」

 俺は川崎の口に吸い付き、求められるがままに膣内で指を暴れさせる。
 自分で感度を上げていたのだろう、川崎はあっさりと絶頂に達してしまった。

「はっ、はっ、はぁっ…………ん…………」

 あー、やっぱり俺のテクだけのせいじゃないとはわかっていても、俺の指でイってくれたのは嬉しいよな。
 そんなことを考え、余韻に浸りながら俺にもたれ掛かってくる川崎の頭を撫でる。

「ん……ごめん、汚しちゃったね」

 そう言って川崎は自分の体内から抜いた俺の指を口にくわえる。
 そのまま付着した体液を舐め取り始めた…………って、いやいや。

「俺が変な気分になっちまうだろ…………」

「そう? じゃ、これ以上は止めとこ」

 俺の指から口を離し、乱れた衣服を整えながら大きく伸びをする川崎。
 やっぱ胸大きいなこいつ…………。

「はー、気持ちよかった。ありがと比企谷」

「お、おう」

 ちゅ、と俺の頬にキスをしてくる。
 まだこういうのには慣れねえな…………。

「じゃ、ちょっと早いけどもう戻ろっか」

「そうだな。いつもぎりぎりだしたまにはいいか。あとで放課後の連絡よろしく」

「ん、おっけ」


391以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 14:45:35.67m9ZY4LKYO (5/6)

 放課後。
 まだ小町は帰ってきていないようで、家には鍵がかかっていた。
 ならちょうどいいか。さっさと着替えて出掛けよう。俺は制服から私服に着替え、予備校用の鞄を掴んで家を出る。
 指定された時間まで余裕はあるが、今回気になったのは待ち合わせ場所だ。いつものラブホテルとは少し遠ざかったところなのである。どうしたんだろうか? いや、考えたってわかるものでもないけど。
 到着してスマホをいじりながら時間を潰していると程なくして声を掛けられる。

「お待たせ」

「おう」

 スマホから目を離し、声の方向を振り向く。そこには当然川崎がいた。
 が。
 川崎は一人ではなかった。

「はーちゃん、こんにちはー」

「…………こんにちは、けーちゃん」

 川崎沙希の妹、川崎京華ちゃんが一緒にいたのである。


392 ◆zO7AQfurSQ2017/01/18(水) 14:46:03.52m9ZY4LKYO (6/6)

一旦ここまで

もう一回けーちゃん編やります
最近八幡らしさや俺ガイル要素が皆無なので何とかしたい…………

またノシ


393以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 15:10:21.16LUlOh2Y3O (1/1)

おつ


394以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 17:19:55.07F+9tTu2BO (1/1)

乙です


395以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/18(水) 23:36:57.95npV3ZwzRo (2/2)

乙です


396 ◆zO7AQfurSQ2017/01/26(木) 22:26:17.95qyW6K3cCO (1/7)

 俺は京華ちゃんと手を繋ぎ、先導する川崎のあとを着いていく。
 ていうか。

「なあけーちゃん、今どこに向かってるか知ってるか?」

「おんせんー」

「温泉?」

 なんだ温泉て。まさか今から旅行に行くわけでもあるまいに。
 あー、でも実際川崎と旅行とか行けたらいいよな。どっか地元じゃないとこならあんま人目気にしなくていいし…………って、何考えてんだ俺は。

「少し前にできた温泉施設だよ。割引券あるんだけど有効期限が近くてね、今週末だと切れるしせっかくだから今日行こうと思ってさ」

「へえ、スパみたいなもんか?」

「ううん。どっちかと言うと家族用」

「え?」

「銭湯とかじゃなくて、家族風呂がいっぱいあるって感じかな」


397以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/26(木) 22:27:27.46qyW6K3cCO (2/7)

 しばらく歩くと目的地に到着し、川崎がカウンターで受付をする。
 その間に看板に書かれてる簡単な説明文を読む。
 なるほど。風呂場と休憩所兼脱衣場を時間制で借りるって感じなのか。

「お待たせ。行こ」

「おう」

 受付を終えた川崎とともに中に入り、割り当てられた部屋へと向かう。
 平日夕方のせいか売店や娯楽室も人は少なく、初老夫婦や中年の男性がちらほらいる程度だった。
 部屋に入り、ドアに鍵をかけて椅子に荷物を置く。

「脱いだ服はあたしが綺麗にしとくからそこ置いといて。京華はまだこの能力使えないし」

「あ、ああ。ところで、何で京華ちゃんを連れてきたんだ? 京華ちゃんが行きたいって言ったのか?」

 物珍しそうに部屋内をキョロキョロしてる京華ちゃんを横目に見ながら小声で川崎に尋ねる。
 川崎は髪をほどきながらこちらに振り返って答えた。

「ううん。京華とあんたを会わせるため」

「会わせるって…………んなもんいつでも」

「京華がね、あんたの精液出るとこ見たいんだって」

「!!?」

「さすがに京華連れてホテル入るわけにはいかないし、あたしの家もそうそう空いてないし。だからここ」

「い、いや、それは…………」

「この前はあたしの中か京華の口の中に出したでしょ? 直接射精するとこ見てないから見せてやって」

「うぐ…………」

 何だそれ…………いや、サキュバスとして興味を持つのはわかるが…………。
 というか今の会話だけで勃っちまった…………昼にはおあずけ食らってるし。
 ちょっと躊躇していると川崎がずいっと顔を寄せてきた。

「拒否権はないよ。自分の立場、わかってるよね?」

「……………………はい」


398 ◆zO7AQfurSQ2017/01/26(木) 22:35:20.39qyW6K3cCO (3/7)

 奴隷たる俺は御主人様に逆らうわけにはいかない。いやまあ本当に嫌だったら断るけども。
 テンションの上がった京華ちゃんが服を脱ぎ捨てて風呂場へと駆けていく。その服をまとめた川崎があとを追っていった。

「はあ……仕方ねえか…………」

 俺は服を脱ぎ、備え付けのタオルを腰に巻いて風呂場へと続く扉を開ける。
 風呂場は室内だが露天風呂をイメージするような絵が壁や天井に描かれており、明るい雰囲気だ。
 湯船は五、六人くらいが入れそうな大きさで、京華ちゃんが縁でパシャパシャとお湯に手を突っ込んで跳ねさせていた。

「こら、何でタオルなんか巻いてんの?」

「あっ」

 川崎にタオルを剥ぎ取られ、俺は生まれたままの姿になる…………って、この表現は男に使うとキモいだけだな。
 まあ確かに今更恥ずかしがることでもないんだけどさ。川崎だって惜し気もなくその美しい裸体をさらけ出しているわけだし。
 でも。勃っちゃってるんだよなあ…………。

「ん。ちゃんと大きくさせとくなんてわかってるじゃない。いい子いい子」

「うっ……普通そう言って撫でるのは頭だろ…………」

 肉棒を撫でられて思わず呻く。
 それを見て川崎はくすっと笑い、俺の頬にキスをする。

「でもせっかく温泉に来てるんだし身体洗っとこうか。けーちゃん、こっちおいでー」

「はーい」

「比企谷も後で洗ってあげるからお湯に浸かっといて。けーちゃんはここに座って。まずは頭からね」

 川崎はシャンプーを手にとって泡立て、椅子に腰掛けた京華ちゃんの髪を洗い始めた。
 俺はかけ湯をして湯船に浸かる。少しぬるめだったが、子供も入るしこんなもんだろう。
 …………あー……何かすげえ贅沢してる気分だ。平日の夕方から温泉に入るなんて。実際そういうのが売りなんだろうけど。
 明日また学校行かなきゃいけないのがいつにも増して憂鬱だぜ。いや、最近はそうでもないが。
 その原因たる川崎を見ると、京華ちゃんの身体を洗い終えてボディソープを流しているところだった。
 …………正直起伏のない京華ちゃんには興奮しないが、何かあるとすぐにふるふると揺れる川崎の胸はヤバい。思わずごくりと唾を飲み込む。贅沢と言えばあれを好き放題にしてる俺の立場も相当贅沢だよな。
 俺の視線に気付いたか、川崎は誘うように手を振ってくる。

「ほら、あんたも洗ってあげるからこっちにおいで」


399 ◆zO7AQfurSQ2017/01/26(木) 22:44:08.29qyW6K3cCO (4/7)

 促されて俺も椅子に座り、頭を洗ってもらう。本当は川崎の能力を使えば手っ取り早いのだろうが、それだと味気無いしな…………。
 シャワーで濯がれたあと、今度はボディソープを手に取る。
 川崎は掌でそれを泡立てて俺の背中に塗り、抱き付くように俺の身体に腕を回して密着してきた。柔らかい二つの感触がダイレクトに背中に伝わってくる。

「ふふ、こういうの期待してたんでしょ?」

「う、ああ…………」

 胸で背中を洗われ、手やスポンジなどでされるのとはまったく違う気持ち良さに声が出る。
 その様子を見た京華ちゃんが俺の前に立ち、手を伸ばしてきた。

「はーちゃん、けーかがはーちゃんのおちんちん洗ってあげるー」

「あっ、うあっ!」

 京華ちゃんはその泡まみれの小さな両の手で俺の肉棒を包み込むように握り、上下に動かし始める。
 石鹸によるぬるぬるの感触にびくんと俺の身体が跳ねた。

「比企谷、どう? 京華の手、気持ちいい?」

「ああ…………」

「はーちゃん、けーかの名前呼んでー」

「け、けーちゃん?」

「ううん、けーかって呼んで」

「け、京華っ…………京華のお手手、気持ちいいよっ…………」

「えへへー」

 京華ちゃんは……京華は嬉しそうにはにかみ、俺の肉棒をしごく。
 腹に回されていた川崎の右手が下の方へと伸び、きゅっと陰嚢がその手に包まれた。
 そのままやわやわと揉まれてどんどん興奮度が高まり、息が荒くなってくる。

「はあっ…………はあっ…………」

「気持ちいい? 興奮する?」

「ああっ……すげ……いいっ…………」


400以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/26(木) 22:47:52.60qyW6K3cCO (5/7)

 後ろから胸を押し付けられながら陰嚢を揉まれて。
 小さな手で肉棒をしごかれて。
 もう。限界が近い。

「さ、沙希っ……京華っ……もう、出そう…………っ」

「出してー。はーちゃんのせーえき出るとこ、けーかに見せてー」

「いいよ、いっぱい出しな。けーちゃん、出るときおちんちんが暴れるからしっかり握っててあげてね」

「はーい」

 京華の肉棒を握る力が少し強くなる。
 それがまた俺の快感を更に高め、手の動きに合わせて小刻みに腰を振ってしまう。
 川崎が耳に舌を這わせつつ囁いてくる。

「ほら、イっちゃお。気持ちよくなっちゃお。びゅーってたくさん出しちゃお」

「はーちゃん、出してー。しゃせーしてー」

「う、あ、あ……イく…………イく…………」

「いいよ、イって。ほら、あたしの手を握って」

 俺は川崎の空いてる方の手を、指を絡めながら両手で握った。
 そろそろ耐えられない。出る…………出る…………。

「沙希ぃっ……京華ぁっ…………あっ! ああっ! ああっ!」

「んっ」

「出たー」

 俺は全身を震わし、ついに射精した。
 びゅくっ、びゅくっ、と肉棒の先端から精液が放たれ、京華の身体に飛び散ってその小さな肢体を汚していく。

「あっ……あっ……ああー…………」

「せーえきいっぱい出てるー」

「けーちゃん、手を休めちゃダメ。射精終わるまでしごいてあげて」

「うんっ」


401以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/26(木) 22:49:36.06qyW6K3cCO (6/7)

 出始めは激しく、勢いがなくなってくるとゆっくりと肉棒をしごかれて腰が抜けそうなほどの快感が全身を駆け巡る。
 シチュエーションがいつもとはがらりと違う上に昼にはおあずけされたせいか、物凄い量が出た。
 こんなに無駄にしちまって、怒られたりしねえかな…………。

「はーちゃん、せーえき出るとこ見せてくれてありがとー」

「ふふ、お疲れさま比企谷。元気のいい、素敵な射精だったよ。頑張ったね」

 ああ……射精を褒められるなんて……もう、堕ちそう…………。
 いや、とっくに川崎には堕とされてるけどさ。
 川崎は脱力しきった俺の身体を支えながらシャワーを取り、石鹸や精液を洗い流す。
 イった直後で敏感になっている肉棒に当てられたときは気持ち良さとくすぐったさで身動ぎしてしまった。
 そのまま京華の身体にも当て、綺麗にしていく。そういえば精液ってお湯と混ぜると固まるって聞いたことがあるけど…………まあこういうとこは排水溝も詰まりにくいだろう。
 なんてどうでもいいことを考えていると。

「おそうじー」

「あうっ…………」

 京華が肉棒の先端に口を付け、尿道口に舌を這わせてきた。
 思わず呻き、まだちょっと残っていた精液がぴゅっと京華の口内に放たれる。

「ご、ごめんけーちゃん。大丈夫か?」

「んー」

 京華は気にしないと言うように目線で答え、そのままちゅうっと尿道内に残った精液を吸い出した。
 突然のことに俺は声を上げて身体を仰け反らしてしまう。

「ふふ、あんたの大好きなお掃除フェラ、京華もいっぱい練習したんだよ」

「ん、れろ、ちゅ……こく……ぷは…………ごちそうさまー。はーちゃん、けーかのおそうじどうだったー?」

「あ、ああ、すげえ気持ちよかったよ。ありがとうな、けーちゃん」

「えへへー」

「よかったねけーちゃん。さ、それじゃみんなでお風呂入ろっか」

「…………おう」

「はーい」


402 ◆zO7AQfurSQ2017/01/26(木) 22:50:59.43qyW6K3cCO (7/7)

一旦ここまで

こんな温泉施設、実際にあったらラブホ代わりになるだけだよなあ
このあとはもう一発何かヤるかアミューズメントでほのぼの疑似家族を描くかします

またノシ


403以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/26(木) 23:11:50.84Oem0TT+cO (1/1)

おつおつ


404以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/26(木) 23:21:01.65J9PQNOOCo (1/1)

乙です


405以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/27(金) 05:49:26.14Ic7zdTt8O (1/1)

乙です
温泉でのイチャエロたまらないです


406以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/28(土) 18:51:57.62JmhcvILro (1/1)

乙です


407 ◆zO7AQfurSQ2017/01/30(月) 19:56:08.81gke1LF9RO (1/7)

 俺達は並んで湯船に浸かる。いい湯だなっと。
 髪をアップにしてまとめた川崎もほう、とため息をつく。

「はあー、極楽極楽」

「年寄りみたいなセリフだな」

「うるさいよ。あたしは重いもの二つぶら下げてるからしょうがないの」

「さーちゃんお胸おっきいもんねー」

「足下見にくかったり肩凝ったり男の目線集めたりとろくなことはないけどね」

 聞く人が聞いたら血涙を流しかねない言葉だぞそれ。うちの奉仕部部長にも分けてあげてやれませんかね?
 川崎は俺に身体を寄せ、足に座るような体勢になって俺に背中を預けてくる。

「ま、比企谷がこれ大好きだからそれで充分なんだけどね…………ほら、何してんの。奴隷なら御主人様のお荷物を支えなよ」

「お、おう」

 俺は後ろから手を回し、川崎の胸を持ち上げるように手を添える。
 …………うん、やっぱ誰かに分けるなんて言語道断だな。
 この大きさも、柔らかさも、張りも、全てが最高だ。

「んっ…………もう。誰が揉めって言ったのさ。しかもこっちもこんなにして」

「わ、悪い」

 どうやら無意識のうちに触るだけでは飽き足らず、揉んでしまったようだ。
 そのうえ手のひらの感触に興奮して肉棒が固くなってしまい、川崎のお尻に当たってしまっている。

「別にダメじゃないけどね。で、これどうする?」

「うっ…………」

 肉棒に川崎の尻尾がきゅっと巻き付いてきた。
 そのまま軽く上下にしごかれて俺は呻いてしまう。


408以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 19:57:06.30gke1LF9RO (2/7)

「あたしのおっぱい揉みながら京華に舐めてもらって出しちゃう? このまま尻尾でしごいて出しちゃう? それとも、あんたの大好きなオナニーしてあたしたちに見られながら出しちゃう?」

「はーちゃん、おなにー好きなのー?」

「う、ま、まあ、その…………」

「ふふ、だってこの間もあたしの前で…………」

「か、川崎っ! けーちゃん!」

 何か余計なことを話されそうだったので俺は慌てて二人の話を遮る。
 揉みしだいていた胸から手を離し、ぎゅっと川崎を抱き締めた。いや、やっぱり恥ずかしいし。

「そ、その……お、お前の、胸で、出したい…………」

「ん? あたしのおっぱいにチンポ挟みたいってこと?」

「あ、ああ」

「口やおまんこじゃなくて?」

「…………だ、駄目か?」

「ううん。ただあんたは中出しが好きだからちょっと意外に思っただけ」

 そりゃ好きだ。川崎の中に出すのも、口に出して飲んでもらうのも。
 だけどどうせなら学校じゃできないことをしてもらいたい。

「その、また直接飲ませるんじゃないけど、いいか?」

「ふふ、いいよ。せっかくだしあんたの好きなようにさせてあげる」

「え……おっと」

 川崎はざぱっと立ち上がり、俺の手を引っ張って湯船から出る。
 京華は今から何が起こるのか興味津々といった顔で後を着いてきた。


409以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 19:57:37.57gke1LF9RO (3/7)

「よっ、と」

 川崎はタイルの上に寝そべった。
 って。

「おい、固くて痛いだろそれじゃ」

「このくらい何ともないって。ほら、あたしのお腹に座るように跨いで」

「あ、ああ」

「ん。そのままおっぱいでチンポ挟んで、左右から寄せて包み込ませるの」

 俺は指示通りに反り返った肉棒を川崎の胸で挟ませる。
 柔らかくて張りのある感触に包まれてますます固くなった肉棒がさらに反り返ろうとし、俺は胸から抜けないように挟ませる力を強めた。

「前はあたしがしたけど、今回はあんたが気持ちいいように動いてよ。あたしのことは考えずに、チンポ気持ちよくなるためだけにさ」

「で、でも」

「いいから。頑張ってる奴隷に、御主人様からの御褒美だよ」

「…………はい。御主人様の胸、気持ちよくなるために、使わせていただきます」

 俺はゆっくりと腰を前後に動かし、肉棒を胸で擦り始める。
 以前やった時のような石鹸がないのでヌルヌル感はなく、膣内や口内ほど直接的な気持ち良さはない。が、それより断トツに視覚効果やシチュエーションがヤバい。
 奴隷である俺が、御主人様のためでなく自分の快楽だけを求めて御主人様の身体を使っているのだ。

「はあっ……はあっ……胸、気持ちいい…………」

「ほら、遠慮しないでいいよ。もっと好きなように動かして」

「か、川崎っ…………」

 俺は肉棒を包み込んでいる胸をさらに左右から強く押し付けてもみくちゃにし、肉棒を激しく擦りあげる。
 自然と腰を振るペースも上がり、射精感が近付いてきた。


410以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 19:58:14.15gke1LF9RO (4/7)

「はーちゃん、さーちゃんのお胸気持ちいいー?」

「ああ、柔らかくてあったかくて、すげえ気持ちいい…………」

 自分の肉棒なのに嫉妬してしまう。俺自身があの大きさになって川崎の胸を全身で味わいたいくらいだ。
 京華は肉棒の先端が川崎の胸の間から出たり引っ込んだりしているのを面白そうに眺めている。

「このまませーえき、びゅって出しちゃうのー?」

「え、あ…………」

 そ、そうか。この体勢で出したら川崎の顔や髪に精液がかかってしまう。
 わかりきっている事なのに気持ち良さのあまりすっかり頭から抜けてしまっていた。

「比企谷、いいよ」

「え?」

「このまま出していいよ。あんたの奴隷精液、あたしの顔で受け止めてあげる」

「で、でも」

「言ったでしょ。あんたの好きなようにしていいって」

 川崎はそう言って俺の手に自分の手を重ね、ぐにぐにと胸で肉棒を刺激してきた。
 快楽関連では弱々しい俺の理性がぷつんと切れる。

「さ、沙希っ! 沙希ぃっ!」

「んっ…………あは、そんなに腰振っちゃって。あたしのおっぱい気持ちいいの?」

「沙希っ! 沙希っ! 気持ちいいっ! 俺の! 俺だけのものだから!」

「そうだよ。あんたのものだよ。あんたに気持ちよくなってもらうために、この大きいおっぱいはあるの」

「胸も、沙希自身も! 全部、全部俺のものだ! 一生、俺のものだから…………あっ! ああっ!」

 びくんっと俺の身体が震え、肉棒の先端から精液が放たれる。
 川崎は顔を起こして口を開けながらそれを受け止めた。


411以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 19:59:02.57gke1LF9RO (5/7)

「あっ…………あっ…………あうっ! うっ……!」

 びしゃびしゃと御主人様の綺麗な顔を俺なんかの精液で汚す背徳感にぞくぞくと震える。
 そんな中、腰を突き出して姿を見せる亀頭に舌を伸ばし、さらに射精を促してくるように這わせられて思わず呻く。

「あ…………あ…………ああー…………」

 全て出し切り、強張った全身からふっと力が抜ける。
 肩で息をし、もやのかかった意識が少しずつはっきりしてきた。
 ………………………………。
 …………やべえ。俺、調子に乗ってとんでもないことしてないか?
 精液にまみれた川崎の顔はとんでもなく淫靡なものだったが、それに興奮している場合じゃない。
 今までも理性が飛んでやらかしたことは何度かあったが、今回はわけが違う。許可を得たとはいえ御主人様の顔をこんなにしてしまうなんて。

「か、川崎、その…………」

「比企谷、ほら」

「え」

 何か言われるか、と身構えたが、川崎はそのまま口を大きく開ける。これって…………。
 俺は胸に挟んでいた肉棒をそのまま川崎の口内に押し込む。

「ん……ちゅ……んむ…………」

「あっ……気持ち、いい…………ああっ…………」

 精液まみれの顔で俺の肉棒をお掃除している川崎。
 それを上から見下ろしている今の光景に物凄い興奮を覚える。

「んんっ!? ぷは……ちょっと、何でいきなりまた大きくしてんの?」

「あ、いや…………」

 あっという間に肉棒が固さを取り戻し、反り返って川崎の口から解放されてしまう。
 それを呆れたような表情で見ながら川崎は俺をどかして身体を起こした。

「けーちゃん、あたしのお顔、きれいにしてくれる?」

「はーい」


412以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 19:59:30.38gke1LF9RO (6/7)

 京華が川崎の顔に舌を這わせ、飛び散った精液を舐め取る。
 それを口内に溜めたあと、唇を合わせて口移しで川崎に飲ませた。

「ん、こく…………そのままけーちゃんが飲んじゃってよかったのに」

「んー。でもさーちゃんははーちゃんのものだし、はーちゃんはさーちゃんのものだから」

「ふふ、そんなこと気にしないでいいって言ったでしょ」

 川崎は微笑みながら京華の頭を撫でる。
 ていうか。

「けーちゃん。俺はさーちゃんのものだけどさーちゃんは俺のものじゃないぞ」

 ここ重要。
 俺達は御主人様としがない性奴隷の関係なんだからな。

「えー、でもはーちゃんさっき…………」

「けーちゃん」

 京華が何かを言いかけ、川崎がナイショと言うように人差し指を立てて唇に当てる。
 何だ?

「はーちゃんはね、気持ちいい時に口走ったことをあまり覚えてないの。ナイショ」

「そーなんだー、でもあれがはーちゃんの正直な気持ちってことだよね?」

「そ」

 二人は顔を見合わせてくすくすと笑う。
 おいおい。俺は何を言ったんだよ。
 変なこと口にしてしまったか? 小町は世界一の妹だとか戸塚可愛いとか。

「はーちゃんすっごく気持ちよさそうな顔だったもんね。でもまだおちんちんおっきいまんまー」

「い、いや、すぐにおさま…………」

「じゃ、もっかい出そっか。けーちゃん、飲む?」

「飲むー」


413 ◆zO7AQfurSQ2017/01/30(月) 20:00:15.59gke1LF9RO (7/7)

一旦ここまで

今回で終わらなかった
次回はさっさと出して温泉施設回を終わらせます

またノシ


414以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 20:28:39.66+aVLa63Io (1/1)

おつおつ


415以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/30(月) 21:36:31.29+6Yh++r90 (1/1)

絶倫すぎだろこの八幡
さすが性奴隷に選ばれるだけの事はある


416以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/31(火) 00:43:09.86vqvAOk6UO (1/1)

ふう......
乙です


417以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/31(火) 12:01:52.85etIE2knTo (1/1)

乙です


418 ◆zO7AQfurSQ2017/02/04(土) 22:58:59.88lNla0ar6O (1/8)

「ん。よっ、と」

「おい……んむ…………」

 川崎は椅子に座り直した俺の横で膝立ちになり、自分の胸に埋めるように俺の頭を抱き締めた。
 その柔らかさに俺は一瞬で抵抗する気を失う。おっぱいには勝てなかったよ…………。

「けーちゃん、アレするからはーちゃんの玉を舐めてあげて」

「うんっ」

 おい。アレって何だよ?
 それを問う前に京華が俺の広げた足の間に顔を埋め、陰嚢に舌を這わせてくる。
 ぬるりとした感触に身体が震えたが、それだけでなくサキュバスの能力を使われて精液が充填されるのがわかった。
 もっとも、射精まではまだ程遠いのだが。

「よし、そんなとこかな。それじゃ先っぽくわえて。ついでに玉もモミモミしてあげよっか」

「はーい」

 京華が肉棒の先端に口を付け、陰嚢を両手で片方ずつ揉む。
 そこに川崎の尻尾が伸びてき、肉棒に絡んでくる。このまましごいてくれるんだろうか?

「じゃ、いくよ…………えい」

「っ!? あがっ! がっ! あっ、あああああ!!」

 何の予兆もなかった。
 なのに。俺は射精してしまった。
 違う。強制的に射精させられたのだ。
 今補充されたばかりの精液が尿道口から迸って京華の口内に注がれ、身構えてなかった凄まじい快感に思わず川崎の身体にしがみつく。

「ほら、頑張って射精して。びゅーっびゅーっ」

「あっ…………あっ…………ああっ…………」

 川崎の胸に顔を埋めながら頭を撫でられ、応援の言葉を囁かれて俺は精液を幾度も放つ。
 尻尾で優しくしごかれて、全て出し切った頃には意識がぶっ飛びそうになっていた。


419以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 22:59:30.64lNla0ar6O (2/8)

「はあ…………はあ…………」

 俺はぐったりと力が抜け、川崎にもたれ掛かる。
 もはやしがみつく力もなく、川崎に支えてもらわなかったら倒れ込んでいただろう。

「けーちゃん、玉の中で作ったやつ全部出たって。残ったの、ちゅうってしてあげて」

「んー」

「あうっ…………ああっ…………」

 尿道内のを吸い出され、その快感に声が出る。
 京華は喉を鳴らしてそれを飲み込み、顔を上げた。

「はーちゃん、ごちそうさまー。すっごく濃くて、おいしかったー」

「よかったねけーちゃん。おちんちんにお礼のキスをしてあげなよ」

「うん」

 京華は俺の肉棒にちゅ、と唇を付ける。亀頭だけでなく、茎や根元、陰嚢にまでだ。
 あまりされるとまたすぐ勃起してしまいそうだった。これ以上搾られるのはさすがに勘弁願いたいので、俺はなんとか身体を立て直して京華の頭を撫でる。

「けーちゃん、飲んでくれてありがとうな。すっげえ気持ち良かったぜ」

「えへへー」

「ふふ、じゃ、またお風呂入ろっか」

 一応川崎に身体を綺麗にしてもらい、俺達は再度湯船に浸かる。
 川崎も京華も俺に身体をくっつけてきたが、さんざん出したせいかもう欲情はせず落ち着いていられた。
 あ、そういえば。

「なあ、川崎。さっきのあれはサキュバスの能力なのか?」

「ああ、うん。尻尾でチンポに触れると強制的にイかせる能力だよ。最近使えるようになったの」

「予測してなかったからすげえビビったぜ。なんか獣みたいな声出しちまったし…………前もって教えてくれよ」

「ごめんごめん。でも気持ち良かったでしょ?」

「まあ……な…………」


420以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 23:00:22.18lNla0ar6O (3/8)

 充分に身体を温めてから俺達は風呂場を出て脱衣場に戻った。
 川崎に余計な水分を弾いてもらい、やはり川崎の能力で綺麗になった服を着始める。何度も言うけど本当に便利だなこれ。特に髪の長い女子にとっては。
 売店や遊技コーナーを冷やかし、水分補給をしてから受付を通って施設を出る。

「おっきなおふろ、楽しかったー」

「ふふ、そうだね。また来よっか」

「来るー」

「あ、川崎。料金渡すぞ。いくらだ?」

「いいよ。あたしから誘ったんだし」

「でもよ」

「じゃ、次来るときはあんたが出してよ。割引券ないけど」

「わかった。任せとけ」

「ん」

 金の話はそこで打ち切り、京華を真ん中にして三人で手を繋ぎ、俺達は歩き始めた。
 園であったことや面白かったテレビ番組などをかしましく京華が話し、俺と川崎が相槌を打って聞く。
 …………ああ。なんか、いいな。これ。

「あー! はーちゃん笑ったー!」

「え」

「ん、確かにあんたがそんな自然な笑顔見せるのは珍しいかもね」

 そうだったかな…………まあ何にしても目付き悪い男が笑ったって怖いかキモいかのどっちかだろう。気を付けないと。
 もうしばらく歩くと川崎家だというところで立ち止まる。

「送ってくれてありがと。ここでいいよ、誰かに見つかったら煩わしいでしょ?」

「まあそうだな。んじゃここで。またな」

「はーちゃん、ばいばーい」

 俺は二人に手を振ってそこを離れる。
 あー……別段疲れているというわけでもないが、すげえリフレッシュしたな。是非また行こう。


421以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 23:01:13.10lNla0ar6O (4/8)

 翌日。
 いつものように屋上で川崎と昼食を取る。
 そのあとはもうお互いに何も言わず唇を重ね、それぞれの下半身をまさぐりあう。
 その前戯もそこそこに川崎は自分の下着を脱ぎ、俺の肉棒を取り出した。
 そのギンギンにそそりたったものを見て息を荒くし、もう我慢できないというように俺に抱き付いて跨いでくる。
 対面座位の体勢になり、秘口にあてがった肉棒を腰を下ろして飲み込んでいく。

「ん、はぁ……奴隷チンポ、気持ちいい…………」

「二日振りの御主人様まんこ……すげ、いいっ…………早く、出したいっ……俺の奴隷精液、飲ませたいっ…………」

「ふふ、だらしなくて気持ちよさそうな顔しちゃって。かわいい」

「あんま、見んなよ……前から言ってるけどこんな目をした男がかわいいわけないだろ」

「じゃ、言い換えよっか。あんたの気持ちよさそうな顔も、あんたの目も、あたしは大好きだよ」

「!」

 客観的でなく、主観的にそう言われたらどうしようもない。
 それでも。
 それでも。

「本当に……こんな、腐った目でもか?」

「関係ないよ。あんたの目だから、比企谷八幡の目だから好きなの」

 そう言って川崎は俺の目元や瞼にキスをしてくる。
 …………ああ。川崎。川崎。
 俺は川崎を強く抱き締めた。

「ん…………じゃ、そろそろ動こうか。キスしよ?」

「ああ」

 俺達は再び唇を合わせる。
 そうして声が出ないようにし、二人とも身体を揺すり始めた。
 声が漏れそうになるのを必死に堪えながら互いが互いに性器で性器を責め合う。
 ああ……気持ちいい…………イく……イく…………。


422以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 23:01:50.63lNla0ar6O (5/8)

「んっ……! んんっ…………!」

「んぅっ……んん…………っ!」

 強く抱き締め合いながら俺達は絶頂へと導かれた。
 俺が身体を震わせながら射精し、川崎は精液を体内で受け止めて全身を痙攣させる。

「はあ……美味しい…………気持ちいい」

「俺も、気持ち良かった…………」

 川崎は唇を離し、頬擦りをして俺の肩に顎を乗せてくる。
 俺は背中と頭に手を回してそっと撫でてやった。

「ん…………でも、こんだけヤってるのにあたし全然慣れないんだよね。毎回良すぎて声抑えるのに必死だし」

「そんなこと言ったら俺だってそうだけどさ…………あ、声と言えば」

「ん?」

「その、時々俺が変なこと口走るみたいだけどさ、そろそろ教えてくれよ。俺何を言ってんの?」

「んー、あたしから言うのはちょっと…………」

 え、何?
 そんな恥ずかしいこと口にしてんの?

「じゃ、今度確認してみよっか」

「確認?」

「そ。ラブホかどっかでヤるときビデオか何かに撮ってさ、二人で見てみよ?」

「レベル高いプレイだなおい…………」

「嫌?」

「…………嫌、じゃない」

「ふふ、興味津々のくせに」

 川崎はそう締めて俺の頬にキスをし、身体を離す。
 後始末を終えて校舎内に入り、俺達は別々に教室に戻った。


423以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 23:05:42.07lNla0ar6O (6/8)

 放課後。
 俺は奉仕部部室で参考書を開き、少し先の予習をしていた。
 万が一にも『女関係で成績を落とし、身を崩した』なんて結果にならないようにしとかないと。

「ねー、ヒッキー」

 なのに。なんで話し掛けてくるんだこいつは。今勉強中だから構うなオーラが見えないのか?
 ていうかこいつこそ勉強しなきゃならんだろうに。
 まあ別に由比ヶ浜と話すのは嫌いではないし、なんだかんだ世話になってるしな。話をするくらいは全然構わないか。

「何だ? 今国語の授業でやってるとこの作者の気持ちでも知りたいのか?」

「いや、テストに関係ないとこなんかどうでもいいし…………」

「テストに出るぞ」

「テストに出るわよ」

「うそっ!?」

 俺と雪ノ下の言葉に驚きの声をあげる由比ヶ浜。
 こいつは授業中に何をしてるんだ…………?

「うえーん、ゆきのん教えて!」

「え、ええ。構わないけれど」

「良かったぁ。今日は教科書持ってないから明日お願い。あ、そういえばさ…………」

 そのまま再び雪ノ下と雑談を始める由比ヶ浜。あの。俺に話し掛けてきたのは何だったんですかね?
 が、すぐに思い出したようではっとしてこちらを振り向く。

「そうだ! ね、ヒッキー」

「何だ? 授業でやってる…………」

「いや、そのやりとりはもういいし!」

 ぷんすかと頬を膨らませる由比ヶ浜。
 ハムスターみたいだ。


424以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 23:06:41.06lNla0ar6O (7/8)

「ヒッキーってさ、お昼どこで食べてんの? 前いたとこ通りかかったけどいなかったし」

「…………人の来ないとこだよ」

「だからそれがどこかって聞いてんの」

「誰が教えるか。孤高なる俺の存在場所を知られるわけにはいかん」

「なに格好よく言っているのよ。ぼっちでコミュニケーション障害です一人にしてください、ってだけでしょう」

「おいやめろ。夕暮れ時に校舎の隅っこで男子生徒の啜り泣きが聞こえるという新たな怪談ができちゃうだろ」

「泣くんだ…………」

 由比ヶ浜が呆れる。
 とは言えこれ以上しつこく聞いてくることはなさそうだ。
 さすがにバレるわけにはいかないからな。

「うーん、でもみんなそんなもんなのかなあ?」

「? 何の話だ?」

「最近時々ね、姫菜もたまには一人がいいって言って昼休みどっか行っちゃうの。優美子もぼやいてたよ」

「どうせ読み途中のBL本を落ち着いて読みたいとかそんなんだろ」

「なくはないわね」

「もう! 二人とも!」

 由比ヶ浜は膨れっ面をするが、否定しきれないのか声は大きくない。
 しかし海老名さんがか…………。

「別にグループ内の仲が悪くなったってんじゃないんだろ? 戸部がウザくて嫌になったとか戸部がチャラすぎて嫌になったとか戸部がアホすぎて嫌になったとか」

「放課後とかは普通に遊びに行ってるしそれはないと思うけど…………てかヒッキーどんだけとべっちをディスってんの!?」

「冗談だ。まあそれなら本当に一人になりたいだけなんだろ。困り事が起きてるわけでもないんだったらそっとしといてやれよ」

 その言葉に納得したか、由比ヶ浜はそれ以上何も言わなかった。
 しばらくして下校時間のチャイムがなり、部活は終わりを告げる。
 一緒に鍵の返却に行くという雪ノ下と由比ヶ浜に別れを告げ、俺は下駄箱までやってきた。

「……………………手紙?」


425 ◆zO7AQfurSQ2017/02/04(土) 23:08:30.72lNla0ar6O (8/8)

一旦ここまで

久しぶりに奉仕部での会話を書きました(笑)
さて、温泉もどきも終わらせて次のストーリーに入ります

またノシ


426以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/04(土) 23:22:18.02X8OOrx8To (1/1)

おっつおっつ


427以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/05(日) 02:45:36.08Hgg47LrsO (1/1)

おつおつ


428以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/05(日) 02:47:29.15K6brlyWjO (1/1)

乙です
そろそろ海老名さん来るか!?


429以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/05(日) 08:11:44.37FNNvZICg0 (1/1)

見 ら れ て た


430以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/05(日) 11:01:41.41aJG74HUuo (1/1)

乙です


431以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/05(日) 12:46:35.31XKZnGB8R0 (1/1)

>「ほら、頑張って射精して。びゅーっびゅーっ」

サキサキにこんなこと言われたら一日十回はいけるわ


432以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/05(日) 21:10:30.77Lmn/FrpmO (1/1)

海老名さんの話題が出たってことは姫菜編に入ったと見ていいよな
悪魔、妹、教師、ろりに続いてやっとまともな相手が


433以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/08(水) 10:38:08.06PiAsIzU00 (1/1)

まと……も……?


434以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 01:32:45.11pREIoMCu0 (1/1)

書き溜めてるんかねえ


435以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 03:36:56.62iS/j5bJq0 (1/1)

話題の新作ゲームが出ると更新が止まる法則


436以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 18:10:50.08+aTUri1jO (1/8)

 下駄箱の俺の靴の上に封筒が置いてあった。
 それを手に取って裏表を見てみるが、差出人は特に書かれていない。

「ふむ…………」

 久しぶりだなこういうのは。
 ここ最近はなかったが、九割がた悪戯だろう。ちょっと悪名広まっちゃってるし。
 あとは入れるところを間違えた可能性もあるか。
 いずれにしても開けてみないとわからない。俺は人違いの可能性も考え、元に戻せるよう丁寧に封を開けていく。

「…………!!」

 そこから出てきた予想外の中身に俺は言葉を失った。手紙などは一切なく、入っていたのは一枚の写真だ。
 呼吸が乱れる。
 冷や汗が止まらない。

「なん……で…………」

 掠れた声が絞り出される。
 写っていたのは屋上で俺と川崎が一緒にいるところだった。
 少し離れているところから撮ったようでかろうじて俺と川崎だというのがわかる程度だったが、問題はそこじゃない。
 これが撮られているということは屋上での情事が全て見られていたということなのだ。
 思考が定まらず、身体が震えてしまう。

「あれ、ヒッキー?」

「!?」

 どのくらいそうしていたのか、いつの間にか鍵を返却し終えたらしい由比ヶ浜と雪ノ下がそこにいた。
 茫然と立ち尽くす俺を訝しんで声をかけてきたようだ。

「まだいたんだ。何して…………あっ」

 見られたか!?
 いや、この距離なら何が写ってるかなんてわからないはずだ。俺は慌てて写真を封筒に戻して鞄にしまう。

「ヒッキー、い、今のって…………」

「な、何でもない! それじゃまたな!」

「待ちなさい! まだ話は…………」

 開封する前に先に靴に履き替えていたのは幸いだった。
 雪ノ下の言葉を背に俺はダッシュでその場を立ち去り、駐輪場へ向かう。


437 ◆zO7AQfurSQ2017/02/12(日) 18:11:40.06+aTUri1jO (2/8)

 家にたどり着き、自分の部屋に入った俺は脱力してベッドに座り込む。結構全力で自転車を漕いだので疲労感のせいもあるが。
 制服を着替えてから俺は改めて写真を取り出した。
 写っているのは給水塔の間に向かおうとしている俺達二人。これを撮った場所は角度と位置関係からして出入口の建屋を梯子で登ったあの上だろう。

「しかし、どうやって屋上に…………」

 あ、そうか。あの時か。
 鍵を閉め忘れて帰った日があったが、翌日俺達が来る前に先に忍び込んでいたのだろう。そのあと鍵を閉めても外からなら開けられる仕組みだしな。
 なら問題は、誰が何の目的で俺にこの写真を送り付けたのかだ。
 仮にも総武高校は進学校だ。教師ならすぐに止めに入ってくるだろうし、生徒なのは間違いないと思う。といってもこれ以上絞りようはないか。
 目的は…………川崎相手に送ったのならまだ想像はつく。男子が女子の弱味につけこんで、なんてのはもはや様式美だしな。
 俺に送ってくる理由は何だ…………?

「…………わかんねえな」

 考えるには材料が少なすぎる。
 まあこの先犯人側からなにか接触なりコンタクトなりがあるだろう。
 俺にできるのはせいぜいその時に冷静に対処できるよう覚悟しておくことだ。
 となると残った問題は。

「川崎に言うべきかな、これ
…………」


438以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 18:12:07.94+aTUri1jO (3/8)

 結局どうするかを決められず、俺は次の日を迎えてしまう。
 おまけによく眠れなかったため、遅刻ギリギリで学校に到着してしまった。こういう日に限って小町は日直とやらで早かったし親は重役出勤だし。
 なんとか担任より早く教室に滑り込み、自分の席に着く。危なかった…………。
 しかしHRや授業中もついつい写真のことが頭をよぎり、いまいち身が入らない。ついでにチラチラとこちらをうかがっている由比ヶ浜の視線も鬱陶しい。
 そして昼休み。
 俺はいつもの場所へと向かうべく教室を出る。

「……………………」

「……………………」

「……………………」

 いや、気付かないとでも思ってんのか?
 隠れてるつもりなのかもしれないが、由比ヶ浜が少し離れたところからこそこそとついてくる。あれでバレてないつもりなら相当アホだぞあいつ。
 さて、どうするか…………いや、撒くの一択だけど。
 正反対の方向に行くのもあからさま過ぎるので、とりあえず購買に行く素振りを見せて階段を下る。
 踊り場を曲がったところですかさずダッシュし、廊下に出てすぐの男子トイレに駆け込んだ。

「あ、あれ?」

 由比ヶ浜の戸惑ったような声が聞こえた。
 しばらくして気配が消えたのを確認し、俺はいつもの屋上に向かう。
 もちろんいつも以上に周囲に気を配り、扉の前で少し待って誰も来ないことを確認してから俺はノブに手をかける。
 すでに川崎は来ているようで、扉はあっさりと開く。ドアを閉めて鍵をかけ、建屋の上や設備の影をチェックしてから給水塔の間に行く。

「よう。悪い、ちょっと遅れた」

「ん。ここに来るなりキョロキョロしてどうしたの?」

「あー、いや、何でもない」

「そう?」

 川崎は深く追求してこず、俺に弁当箱を差し出してくる。
 俺はそれを受け取って隣に座り、箸を取って蓋を開けた。

「いただきます」

「いただきます」


439以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 18:12:35.22+aTUri1jO (4/8)

 適当な雑談をしつつ箸を進め、昼食を終える。
 いつもならここから川崎と身体を重ねるところだが、今日はどうしても躊躇してしまう。勃起してないし。

「…………何か様子おかしいね」

「い、いや」

「……………………これ?」

「あっ!」

 川崎は俺の制服の内ポケットに手を伸ばし、そこにしまっておいた写真を掠め取る。何でわかったんだ?
 俺が止める前に中身を取り出してそれを見た。

「ふうん…………」

「あ、その」

「…………比企谷」

「お、おう。何だ? …………んむ」

 川崎の唇が俺のと重ねられる。舌をねじ込まれて唾液を注がれる。
 俺は条件反射でそれを飲み込んでしまう。
 …………あ。これ射精できなくなるやつだ。
 能力が効いたのを確認して川崎は唇を離した。

「あんたに罰を与えるよ」

「ば、罰?」

「そ。こんな写真気にしてあたしに精を与える準備しとかないなんて、性奴隷としての心構えがなってないんじゃない?」

「でも…………」

「ああ、この件はあたしに任せといて。大丈夫、何かあったらちゃんと報告するし手伝ってもらうことがあったらすぐに言うから」


440以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 18:14:40.08+aTUri1jO (5/8)

「任せてって…………そんなわけには」

「あんた、あたしの言うことが聞けないの?」

「…………はい」

 弱いなあ俺。まあいい、いざとなったら単独で動こう。
 本当に御主人様に何かありそうになったら泥を被るのが奴隷としての役目だからな。

「とりあえず経緯を教えて」

「ああ。昨日の事なんだが…………」

 昨日あったことをかいつまんで話す。
 といってもそんなに内容はないのだが。

「差出人からのアプローチがないとこれ以上は何とも言えないが…………さしあたって由比ヶ浜と雪ノ下に見られたかもしれないのが問題だな。由比ヶ浜は今日も何か言いたそうにこっち見てたしさっきもあとをつけてこようとしてたし」

「…………それさ、あんたがラブレターもらったと思ってんじゃないの?」

「えっ?」

「下駄箱の前で手紙読んでてそれを見られたらとっさに手紙隠して逃げ出すって、普通はそう思うよ」

「でも、俺だぞ?」

「それが何の理由になってるのか知らないけど…………意外だって言うならそれこそ尚更気になるんじゃない?」

「そうか…………あー、放課後部室で何か言われんだろうなあ。どう説明したもんか…………」

「じゃ、とりあえずあたしの言う通りにしてみなよ」

「何か良い案があるのか?」

 俺は川崎からどうすればいいかのレクチャーを受ける。
 確かにこれならあいつらも納得しそうだな。


441以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 18:15:21.40+aTUri1jO (6/8)

 週末まで射精禁止を言い渡されてから教室に戻り、昼休みを終える。
 何やら由比ヶ浜が睨んできたが素知らぬ振りをして過ごし、放課後になって部室へと赴く。
 本来生きていくために不必要なことを無償でやらされていて、それを悪くないと思ってしまうのは社蓄の始まりではないだろうか?

「怖い怖い」

「いったい何が怖いのかしら?」

 部室に来て思わず呟いた言葉を耳聡くとらえた雪ノ下が聞いてくる。
 本当の事を言ってもまた色々言ってくるだけだろう。適当に誤魔化すか。

「あー、雪ノ下の淹れてくれた旨い紅茶が怖い、ってな」

「っ…………そ、そう。由比ヶ浜さんが来たら一緒にあなたの分も淹れてあげるわ」

「おう、サンキューな」

 饅頭怖いネタが即座に通じ、雪ノ下は照れたように目を逸らしながら言う。
 ってかチョロすぎませんか雪ノ下さん?
 こいつなら人から褒められる事なんて慣れてると思うんだが。

「や、やっはろー…………」

 しばらくすると由比ヶ浜がおそるおそる入ってきた。やはりチラチラとこちらをうかがいながら椅子に座る。うぜえ…………。
 それを見た雪ノ下は軽くため息を吐きながら立ち上がり、紅茶の準備をし始めた。

「ね、ねえヒッキー。ちょーっと聞きたいんだけど…………」

「ああ、予想はつくが言ってみろ」

 全員分の紅茶が用意されたところで由比ヶ浜が切り出してくる。
 俺はその紅茶を口に含みながら答えた。

「昨日のさ、あの手紙って、何?」

「…………ラブレターだ」

 ガタンと音を立てて由比ヶ浜は立ち上がる。
 雪ノ下も目を見開いてこちらを凝視していた。


442以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 18:16:24.24+aTUri1jO (7/8)

「ララララララブレターって!?」

「ひ、比企谷くん。それは本当なのかしら?」

「あー…………」

 何でそこまで取り乱してんだこいつらは。想像していなかったわけじゃないだろうに。
 いや、俺も材木座がラブレターもらったとか聞いたらこうなるとは思うが。

「だ、誰からだったの?」

「…………笑うなよ? 笑わないと約束したら話してやる」

「う、うん」

「わかったわ」

「誰からとかは言えないが……その、俺宛じゃなくて、別の男子宛だった」

「え?」

「だから手紙は元に戻して今朝そいつの下駄箱に突っ込んできた」

「……………………ぷっ」

「……………………くすっ」

 二人ともしばらくポカンとしたあと、吹き出しそうになるのを堪えている。
 だが、とても笑いを隠しきれそうにない。

「そ、そうだよね。ヒッキーだもんね」

「あ、あなたならわかった瞬間手紙を破り捨てるかと思ったけれどよく我慢したわ」

「へいへい」

 適当に返事をして俺は今日の復習をやろうと教科書とノートを取り出す。もう二人は興味を失ったかのように別の話題に移っていた。
 しかしすげえな川崎。展開からだいたいの二人のセリフまで当たってる。
 そしてちょっと笑われたことによって今後本当に話したくないことを聞かれたら『この前笑うなと言ったのに笑ったから何も教えない』と逃げ道を作ることが出来た。
 嘘を言うのは心苦しかったが、まさか本当の事を言うわけにもいかないしな…………。


443 ◆zO7AQfurSQ2017/02/12(日) 18:17:27.15+aTUri1jO (8/8)

一旦ここまで

遅筆ですまん
正直このスレでエロいこと以外の話を書くにはすげえ気力がいるんだ(笑)
次は週末まで話を飛ばして二人にエロいことさせる

>>435
それ冨樫やんけ(笑)

またノシ


444以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/12(日) 20:11:53.33cfS2sZZ2o (1/1)

乙です


445以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sag] 2017/02/13(月) 21:26:04.63TewiojwgO (1/1)

さきさきのエロいのが見たいです


446以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/02/13(月) 22:17:44.28ARZyTcino (1/1)

sageもできない乞食とか最悪だな…


447 ◆zO7AQfurSQ2017/02/20(月) 20:41:10.62/OqNuu+xO (1/7)

 あれから数日経ったが、驚くほどに何もなかった。もしかしてあの封筒の写真は幻覚だったんじゃないかと思うほどだ。もしくは川崎の自演。いや、そんなことするメリット一切ないけど。
 でももしかしたら差出人からのアプローチがもう一回くらいあると思っていたのに。
 しかし俺は今日はまた別のことで頭が一杯になっていた。もちろん男子高校生として当然のごとくエロいことだ。
 射精禁止されたときには気付かなかったが、少しだけ精力増強もさせられていたのだ。おかげで毎晩悶々としてしまったが自分で慰めるわけにもいかない。それは喉が渇いたからといって海水を飲むようなものである。

「あ、お兄ちゃんお出掛け? 沙希さんのところ?」

「ああ」

 土曜日。
 朝、玄関で靴を履いていると小町がやってきた。
 ちなみに小町も欲求不満の原因ではある。小町は夜に俺の部屋に来て性的欲求を解消していくのだ。
 最近は羞恥心も少なく、俺の指を使って自慰行為をし、スッキリして去っていく。なのに俺は溜まっていく一方だ。
 可愛い妹が俺のベッドで乱れているのに、俺は生殺し状態でそれを手伝っているだけである。
 川崎も俺が相手するのに許可出してんじゃねえっての…………。

「沙希さんと、するの?」

「まあ…………」

「いいなあ。小町の相手もしてよ」

「夜してるだろ」

「じゃなくて、最後まで」

「今度な。川崎に都合の良い日を聞いといてやるから」

「お兄ちゃん一人でも良いんだよ? 大丈夫な日を選ぶし」

「悪いな、川崎のいないとこでする気にはなれん。小町とするとしても川崎に見といてもらいたい」

「沙希さんに対して純愛なのか変態なのか判断に迷う言葉だね…………行ってらっしゃい。沙希さんによろしくー」

「おう」

 俺は小町に手を振って家を出る。
 待ち合わせはいつものところ。つまりいつも使ってるホテルに行くつもりなのだろう。
 ああ。早く溜まったものを搾り取ってもらいたい…………。